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π=3として、意味不明な散文を書きなさい

1 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/05/10 00:59
普通の日本語で、意味不明で、なおかつカコイイ散文。

過去ログ

問5、意味不明な散文を書きなさい
http://cheese.2ch.net/bun/kako/991/991841847.html

(お茶も飲まずに)意味不明な散文を書きなさい
http://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/1008130564/

問6、意味不明な散文を書きなさい
http://cheese.2ch.net/bun/kako/1008/10081/1008123482.html

2 :名無し物書き@推敲中?:03/05/10 01:01
読めない・・・。

?=3

3 :名無し物書き@推敲中?:03/05/10 01:03
文字化けしている
パイ=3として
と書いたのだろう

4 :名無し物書き@推敲中?:03/05/10 01:08
π=3として

俺はそんなこと考えられなかった




だっておっぱいは二個しか(略

5 ::03/05/10 01:16
>>3

いや、文字化けはしてない。ふつうに何て読むのかわからそかつた。

6 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/05/10 01:46
腐っていないから逆に臭くて、苛々としていた。ジメジメとしていた。

7 :名無し物書き@推敲中?:03/05/10 02:08
πという名をつけられた螺旋階段職人の人生

8 :名無し物書き@推敲中?:03/05/10 03:44
πはオッパイではなく、ましてやパイオツではない。

9 :萩野大祐:03/05/10 03:48
π=3。なぜならπと言う字の画数3画。だから3。それだけ。
別に円周率との関係ない。

10 :ガーポ:03/05/10 06:17
タオππ。

11 :朝立ち:03/05/10 07:03
πなぽー

12 :名無し物書き@推敲中?:03/05/10 21:13

πππ
π俺π
πππ

13 :名無し物書き@推敲中?:03/05/10 23:46
さっさかさー。
まいライフ。
さっさかさー。
十億の指輪をする女。
さっさかさー。
おれ、工場勤務。
さっさかさー。
木村拓哉と俺。
さっさかさー。
加藤鷹のテクには感謝。
さっさかさー。
おれのオナテクはんぱない。
さっさかさー。
フセインとブッシュ。
さっさかさー。
おれと工場長。
さっさかさー。さっさかさー。さっさかさー。
でもおれほんき。
立派な人になりてえ。


さっさかさー。

14 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

15 :メロスの息子 ◆FZPRPR/yW2 :03/05/11 14:26
ホルマリン漬けにされた僕の肉体。
空想動物園の麒麟がそんな僕を見てニタニタ笑う。
こんな快晴の日曜日なのに、
ステレオから流れてくるのは心なしか哀しいメロディー。
お洒落なあの娘は毎日時給300円でパン屋でパンを捏ねてる。
僕が「なんでそんなに安いところでバイトしてるの?」って聞くと
彼女は決まってこう答えるんだ。
「森には木があるでしょ?海には海水があるでしょ?
パン屋にはパンがなくっちゃ。」と。
それを聞いて僕は、本当にホルマリン漬けにされたのは
僕の心のほうなんだなと思った。

16 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

17 :ツッツキ:03/05/14 10:28
あの時代、僕らの教室で仕切られた十番勝負を覚えてますか。
J君は都市伝説となったあの粉で、ずっと上の階級を手に入れ逃げてしまいました。
消毒の匂いを運ぶ粉が、J君を卑怯な土地へと向かわせたことになります。
初めの数日、僕らは「自分」のカードをどうしたたらいいか解らず、途方にくれましたが、
しばらくしてあたりまえの事実に気づき、思い思いの場所に隠しました。
それから皆が踊りたいのを我慢して黙り込むと、小さなグループが出来、それは村の共同体となり今の閉鎖的な町が出来ました。


18 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/05/15 02:13
「鎮魂ふたばガラス1985」

黄身が零れ落ちるような刃傷沙汰がありました。
しかも、家の近くの「事務所」という通称の駄菓子屋さんで。
そこのおばあさんはもうだいぶ前に車に轢かれて死んでしまったらしいのですが、
(犯人は裏の谷口さんの二男で、しかも故意だったという噂もあります)
ヤクザな息子が跡を継いで、かなり杜撰な経営をしていたのです。
店先で寝る、売り物を食べ散らかす、気が向かないと店を開けない……
ふ菓子ばかり一日二本、七ヶ月も万引きしつづけた私も私ですが、
それにしたってあのドラ息子、酷いと思いませんか。
小学校の仲間たちとは親しかったんですよ。小さいゼリーくれるし。
黄身が零れ落ちるような。
はみ出すような。
一番悲しかったのは、じつは彼だったんじゃないかと、
いま、気がつきました。

19 :名無し物書き@推敲中?:03/05/15 03:29
先日、私鉄に揺られて鮫に行きました。
アルバムにはいつも鉄アレイのようなフンドシがまとわりつき、
咲き誇る本棚に軽く会釈をすると、真っ黄色な鞄を思い出しました。
それは雨の日で、いつものバケツと油取り紙でした。
ダメになるダメになると思いつつ、なかなか止められない。
なぜなら地球の人口の半分はマウスピースで、残りはクリスマスイブだから。
遅すぎたんです。ベンチャー企業の優しさに気付くのが。(たぶん六枚)
晴れた日の海水浴に忘れ物をして、全ては地図記号の味噌煮込みから。
どうぞどうぞどうぞ。

20 :名無し物書き@推敲中?:03/05/15 06:44
酔ってるとこのスレ殺人的におもしろいな。

21 :名無し物書き@推敲中?:03/05/15 11:32
ミキティだよね。最高なのは。公園快感が何しろ最高だった。
大井川に浮かぶ光景が目に焼きついてはなれないし。
アダマンチュームの最大速度が世界で類例を見ない奇跡の芸術
である事を僕は知っているし。
え、凄くない?そんな事無いよ。凄くは無い。
散々な硫酸を君も体中に浴びてみれば解るんだよ。解るんだよ。
ヒンズーの優しさに抱かれた史実のミキティ。

22 :ツッツキ:03/05/15 11:59
突っ立っている印象がつよいあの娘へと、裏路地の主が罵声を。
主はいつも二の腕ににみみずばれを光らせている人で、
店のグラスにも同じような模様があって客を喜ばせる。
エネルギーとは無縁で待ちぼうけのSは、あらゆる誹謗中傷にその糸くずみたいな模様を思わせるその娘に、
少し勇気をもらう。
ディス、イズ、正のエネルギー。


23 :帰依 ◆pfuGgvdeJQ :03/05/15 12:35
 空が見える窓に映る自分が想う明日に叶う夢を、
昨日浸っていたはずのいつも感じていたメランコ
リーが叫ぶ悲鳴の裏に潜む憂いが象徴している様
に、いっそのこと開放されるべき不安と端的な思
案に思い出は蒼くあり続けるだろう。


24 :名無し物書き@推敲中?:03/05/15 12:58
はい、始まったよー、よい子のみんなが楽しみにしてるあの〜、アレが。
もういいね、ハイ、始めるから。
チェケラッチョ!!チェケチェケラ!!ヘイ!ユー!FUCK!!
ちょっとチェケラってみました。友人が「すげー・・俺感動してきたよ。」と言っている。
それはオマエ、アレか?海亀の産卵を見た時に感じる感動のようなモンか?
涙流してるしな!・・・馬鹿にされたのか?
オレって、USAの遺伝子研究所が創造したミュータントだろ?
下水道に住んでて悪人を刀や十手でちぎっては投げ、ちぎっては投げだろ!?
そんなアウトローっぽい俺って素敵やん?
不安をかき消す様に激しく同意を求めてみた。
「なにがでるかな〜♪なにがでるかな〜♪」とお昼によく聴くあの曲が!
出しちゃいけねぇ!公共の場所で吐しゃ物を撒き散らすわけにはいかねぇ!!

「あの伝説のフードファイター・小林 尊と大魔人・白田信幸が徹底アドバイス!」

「熱さに対する訓練として、沸騰したミルクを飲め。」等と果てしなく無茶な事を要求しています。
イヤラシイ目で見ないで!悪霊退散!!FUCK OFF!!!
帰宅後、体重が2kg増加していて、家具を殴ったり蹴ったりする程大暴れする事に
なろうとはこの時は思いもよりませんでした。


25 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

26 :Matope ◆HaSpLWlLC. :03/05/16 02:31
私は私は丹念にお辞儀をします。
「これこそが私の本当の名前です」
ポケットからを取り出し、なんともはや魅力的なジェスチャー。
これが問う奴の態度か!?こら。

(1)これから屍に   なる/ならない/つくれます
(2)まだ生きたい   生きたい/生きたくない/もう生きたくない
(3)昼飯は       もう食べた/丁度これから/子犬にあげた
(4)J-P0Pは      好き/嫌い/聞かない/作ってます/外人です/家すらないです
(5)どう泣く       傷/喜/心/死/零/被/核/愛/泣

結果次第で金持ちだぜ!さぁ、いってみようか。
条件次第じゃ、もう一回だけ答えさせてやってもいいんだぜ?

27 :名無し物書き@推敲中?:03/05/16 12:26
じゃがいもで臑を強打したので、こねるのを止めました。
三光年彼方から降り注ぐ薔薇の刺がスポットライトを乗っ取り、
赤茶けた自動車学校の底にうずくまっている。
林立する憲兵はきらびやかな午睡で、推敲の必要もないはずだった。
けれど、いつだって登坂車線が牛乳を搾取する。
裏切られた携帯電話が、ただ一つの夕飯だった。

28 :名無し物書き@推敲中?:03/05/16 16:10
野獣どもの穢れた手で、彼女のオッπ=3ざん弄ばれた。

29 :名無し物書き@推敲中?:03/05/17 05:10
未だかつて体験した事のない産業革命による高度成長とそれに伴う急激な
国民総生産の伸び率、過度のストレスが原因と思われる内燃機関の
ブラウン運動、その不可逆的内部エネルギーの増加と熱膨張によって
臨界値に達し、トンネル効果とシュレーディンガー方程式に代入する事で
放物運動を描くヒステリシス損失が求まる。
これは、アルファ崩壊が起こりその因果律により生物的内的宇宙の創造を
示唆するのだと、近所に住むチャールズ皇太子の弟の吉田作蔵さんが言ってた。

30 :メロスの息子 ◆FZPRPR/yW2 :03/05/17 23:26
マリファナ解禁の知らせを聞きその男は走った。
どうしても解禁日に手に入れなければならなかったのだ。
夜空の星屑が落ちる前に手に入れないと、ブーゲンビリアの花は咲かない。
車も、電車も、飛行機も使わずただ白痴ように走るのだ。
男は走りながら考えていた。
「たとえ乗り物を使っても、それこそ電柱に登るのが早いか、
釣竿にヤマメがかかるのが早いかの違いだろう。
間違ってもリッチー・バレンスの二の舞になるのはゴメンだ。」
ふとそんな事を考えたその刹那、限りない白がその男の頭の中を襲った。

チクタク・チクタク・チクタク・チクタク・・・

結局男は走るのをやめ、今日の晩飯の事で頭がいっぱいになった。
何故男は諦めたのかって?
結局、マリファナを解禁して一番儲けているのは帝国政府なのさ。
そこに解放区なんてありゃしないんだ。

31 :名無し物書き@推敲中?:03/05/18 01:21
空腹だ。冷蔵庫も空腹。
僕は玄関を空けた。アパートの斜め向かいの玄関の前にネコが居る。
スカラー波を完全にシャットアウトしそうなほど白くて毛並みの良い、
上品な顔つきのそいつは、甘えた声でニャーニャーと鳴いている。
「オイラを中に入れてくれよお」「アタシに飯くわしてくれよお」などと
言っているんだろうか。
僕はその白装束を驚かさぬよう知らぬ顔して通り過ぎようとした時、
こころのなかで小悪魔が踊り出した。
ぐへへへへへへ なめんじゃねえぞう小僧、この不況に他人様に
与えるサティスファクションなどコンフュージョン。
ゲルニカでハーモニカ、パピルスの和音が免罪符の如き絶妙なる
不整脈と相俟って下水処理されカモノハシ。
その宇宙論的ラジオ体操に於けるシャブ中の統計学的規則性の
北京がポリコードでポストモダンとなりかつパルマの中田の意味論的立場
で解釈すればフォクシーレディがマニックディプレッションでファイヤー
したのである。
かくして僕はサンドイッチ伯爵となった。

32 :名無し物書き@推敲中?:03/05/18 01:30
パラノイヤのパパラッチがパロディのパラドックスでパッパラパーし、
パックンマックンのパオパオパパパがパフュームでパンダ

33 :名無し物書き@推敲中?:03/05/18 03:35
我茶屋に押入りて鉄砲鍛冶所望す。
蕎麦の実の見事成る札束頗る大根役者。
然るに是神の思し召しとばかり這いずり出るは
如何程ばかりか御座候。
御天道様の御見給う色とりどりの硝子細工は
我近寄難き光りを発すれば一目散に丘へと登る。

34 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/05/19 02:34
風邪をひいて、向日葵を眺めた。二十歳を過ぎた頃だった。
庭先に咲いていたのではない。
などと中途半端なパロディをやっている場合でないことがわたしにも判りました。
友人に買うことを強制されていたCDが殺人的に良かったのです。
CDなど年に1枚買うか買わないか程度の(いちばんお金をかけるのは服です)
わたしですが、これは、現代音楽の部類に入るのだと思います。入るのです。
きのうの展覧会のカタログを買わなくて良かった、と強く思います。
幅数メートルの抽象画などというものを小さい写真にしてしまった時の衝撃度の激減ぶりは、
ほとんど犯罪的です。あれに2000円を払うことはできません。
同時開催の、気持ち悪い人形の展覧会のほうが、1.5倍くらい客入りが良かったです。
新聞に載ってたからでしょうか、皆さん趣味が悪いですね。
大江健三郎がこの美術家を褒めていたのはショックでした。

35 :Matope ◆HaSpLWlLC. :03/05/19 09:41
僕は家に帰ってからゴールデンラッキーと自殺サークルを読み、
バターピーナッツを食べながらマザー2をしてついでにホームページの
更新をしようという途方もない計画を午前一時にラーメン屋で立てていた。
まったく。金があるといつもこうなんだから俺は。
そんなんだからまた今日も靴下も洗えずに、コンビニで400円出して買っちゃうんだろうな。

36 :名無し物書き@推敲中?:03/05/19 15:22
πを手に入れた。

しかも3つ・・・・。
はじめは困惑気味だったが、数日もすると慣れてしまった。
3つのπ。

そうだ、明日は靖国に3πしよぅ・・。

37 :名無し物書き@推敲中?:03/05/19 19:23
午後になると、彼女は窓の外に取り込まれていた。
今日のカンナがけを諦めた僕は、渋々キッチンへ向かう。
こんな時に限って寺子屋からは何も聞こえない。
お気に入りのニットを電柱に絡め、さらにスピーカーで叩く。
少し前までは徒歩だったが、最近はまぶすために愛用している。
彼女の嫌そうな顔が浮かんだが、もち肌の前では全力だった。

38 :火尭烏 ◆lXZBPVO3GQ :03/05/19 20:08
ベッドの上で眼を閉じると、浮かび上がってくる。
いつも通りの単純にして無意味な感情の発露・・・・・・

カーテンの底で僕は手を伸ばす、すると彼女の首がそこにある。
その青白い首の円周を、僕はもう何回くだらないπで割っただろうか?
昔からそうだった。 僕は小学校で、円周率もまともに覚えられない障害児だった。

けれど、π=3の世界も今では公式に認められている。
それを証明するためにヤケになって虚ろな白い茎を割り切る、割り切る、割り切る。
割り切る、割り切る、割り切る。 割り切る、割り切る、割り切る、割り切る・・・・・・

目の前で小さな円が燃えていた。
それはやがては冷えて固まる空しい正方形だった。

39 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

40 :名無し物書き@推敲中?:03/05/19 22:28

こいつが一番怪しいから惑わされないように。

41 :メロスの息子 ◆FZPRPR/yW2 :03/05/20 00:30
隣の家には数年前から居候しているおっさんがいる。
そのおっさんは頭のてっぺんがもぎたての桃のように禿げている。
自分自身では全く気にしていないのだが、
ペットの金魚はいつも愚痴を溢していた。
そして、この人は本当に変わり者で、毎日アップルパイしか食べないのだ。
毎日三食アップルパイ。
だから、駄菓子屋で着色料てんこ盛りの黄色い飴や緑のガムを
ポケットに詰め込むのが日課なのだ。
勿論、買ったのではなく盗むのだ。
でも、大丈夫。
このおっさんはカッパールシア王国の王子様なんだから。
まぁ、王子様にしてはちょっと禿げ過ぎなんだけれどね。
この国では王子様でも悪い事したら打首獄門島流しなんだってさ。

42 :名無し物書き@推敲中?:03/05/20 01:03
チャーミングなメゾフォルテがエキゾチックジャパンを経て
説法する素敵なダンディズム。彼の無遠慮な吐息が
成程珍味だ。

43 :名無し物書き@推敲中?:03/05/21 08:34
肉じゃがに使用されるジャガポテトの直径を計算する場合、
肉じゃがに使用されると仮定された時点でそれは他のジャガポテトとは全く異なった存在になりうる。
単なるジャガポテトの直径の計算方法と、肉じゃがのジャガポテトの直径の計算方法が異なっているか否か。大人ってイルカ?

ジャガポテトの円周率を計算する際、ジャガポテトの芽の数を数える。足の指まで使って数えるのが好ましい。
7と8千ものジャガポテトの芽の数を数えた上で、ジャガポテトの芽の数は総じて一定であり、7〜85もの芽が生えていることが農民調べでわかった。
つまるところ、一ジャガポテトにたいし、7〜63の芽が有ると言うことで 63-7 は 56

真円で有るはずのジャガポテトに56もの芽が有るという上で
3.14+56= 3.7
ここから、ジャガポテト最低芽数である7を繰り下げ、
3.7-0.7 = 3

以上の計算式から、
ジャガポテト直径を計算する場合、ゆとり教育から円周率は3で有るのが望ましいと
われわれヒルデブルグポタチューゲナショナル同好会はここに宣言しても良いでしょうか。

44 :名無し物書き@推敲中?:03/05/21 08:50
分割/統合マクロの実施が論理的な非論理性のあらかたを解決せしめるという。

45 :山崎渉:03/05/22 02:40
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

46 :名無し物書き@推敲中?:03/05/22 03:53
 

47 :Matope ◆HaSpLWlLC. :03/05/25 01:26
がりがりがり、だがきっと暴挙だけをしたいわけではない。
遠くへ行ってみたらきっと分かりますよ、と偉そうに街路樹が。
「逃亡するのは(肉親が死んだときは例外だが)卑怯なり」とも語る。

固形物を例えるために言葉を無駄遣いして。
昔ファミコンの「悪魔くん」で六種類の記号を6個並べて魔法を作る、というシステムがあって
魔法を作る実験をするのにも、実際に魔法を使うのにも○とか□とか×とかの記号を買って
しかも値段もそれぞれ違っていて持てる数も決まっていたような気がする。
記号がなければ魔法は使えなかった。
子供の頃の僕はそのせいで例えばあと「あ」という言葉があと1000回使うとなくなってしまう、
という想像をして酷く怖がっていた。

48 :題名未定:03/05/25 05:12
夢を見た
それは残虐な夢
見るにも耐えない夢

           シィィィィ!!!シィヲタスケテヨオ
シィハマダ                  !!???シッ、シジシシッ、ジシィシィジィ゙ィ゙ィ゙!!?? 
  シニタクナイヨオ    シィノ アンヨガァァ……  
                  シィィィィィィィ!?!?
  イヤアッ!! シィノオミミィー!!     
             ウウウゥゥゥ……シィノ オテテェ

それはだんだんと声が小さくなり

        シニタクナ……

そしてただ悲惨な光景だけが残った
そんな夢

何も知らない僕に夢は
          何をさせようとしたんだろう

しかしその時俺は一つだけ解かった事があった

         それは
            救われない魂が
                   存在するという事だけだった

49 :名無し物書き@推敲中?:03/05/25 21:15
踝をアルフォートして何に成ると言うのだい。
君のアスパラギン酸がスメロッパしてる姿。
そのヲンテキモがはみあれたら、僕はもう他耐えられない。
締め切ったグロポルの中、ウェタロスェから出てきた物。
それこそが本当の僕。
世界で1つだけのコロスパニス・デ・イパエシニェボッシブルだから・・・。

50 :名無し物書き@推敲中?:03/05/27 20:19
自分の心の奥底の風景、そこに在るしんと静まり返った森の中に湖があるのを、僕は知っている。
今でこそ無いけれど、あの、もう思い出せない程の昔、その湖の中の更に深い所から這い出てくるある衝動は、
常に確実に自分の体を貫き続けていたのだ。それはもう、自分の記憶の中で完全に風化してしまった
感触ではあるけれど、しかしその衝動は、僕には、今でも湖の底で眠っているような気がしてならないのだった。
でもそれを懐かしいとも思わないし、取り戻したいとも思っていない。ただ、自分が死んで体を焼かれたのち、
自分の頼りない骨格の中で唯一、それだけが光を放ってくれているような気がしていることは確かだ。
いずれ自然の中で忘れ去られてしまうだろう自分の存在は、その光によって導かれてきたし、これからも、
自分の心の風景の一角に射す木漏れ日の日差しとして、自分自身を照らし続けてくれるのだろう。



51 :山崎渉:03/05/28 10:28
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

52 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

53 :ツッツキ:03/05/31 01:09
軽い気持ちで隣の部屋のドアをノックすると、僕と似た学生風の子が不思議そうに顔を出した。
奥にはきちんと並べられたDVD機器が見え、心地よい音量でトランスミュージックが聞こえてきた。
僕は彼に母親を真摯に気遣う気持ちと同じ感覚で、何とか呂律の回らない口調で弁解し、無事にドアは閉められた。
部屋に戻ると、僕は自分なりに神経を尖らせてテレビの音量を調節してニュース番組を見た。
酒やドラックではないものからまどろみとその余韻を得ようとする。
僕は外に出るとすぐの竹林に潜り込み、時期の遅れた筍の匂いを嗅ごうとしたけど駄目だった。
僕は本当に幼児のようで、一日を終わらせる意志が決定的に欠けているのだ。


54 :Matope ◆HaSpLWlLC. :03/05/31 12:25
わたしがあなたを助けなければならないと仮定したら
それに必要な労力、財力、ボキャブラリー、天運、そしてなによりわたしのやる気、
以上の中に欠損があってはいけなくて、
わたしは今そのどれにも欠損などないという自信があるくせに、
なぜわたしはあなたを救う気がないのだろう。

つまりは単純なことで、あなたの、わたしに対する信仰が足りていないからだ。
あなたはわたしを信じていない、
あなたはわたしがサービスを提供する、その程度のものとしか思っていないのだろう。
断るが、わたしはあなたを救える。
でもな、あんた救えねぇよ。

55 :名無し物書き@推敲中?:03/06/01 05:17
いま何を訊いたら俺の為になると思う?
という俺の問いは、結局は誰の為になるのだと思う?
俺の為か? お前の為か? あいつの為か? 以下略。






……しつけえぞ。
「以下略」って言ってんだろ。
略すと言ったら略すんだよ俺は。
結局てめえ何を訊きてえんだ?



# だめだ。ちょっと書いてはみたものの、難しい。諦めるわ。
# 過去スレ読んでてもの凄く勉強になった。
# このスレを盛り上げてくれてる人達に乾杯。

56 :名無し物書き@推敲中?:03/06/02 01:58
ん?
あれ、僕と君の意見は同じだったと思うよ。
だってほら、君言ったじゃん、え、何、言っていない?
そんなはずないって、君もおかしな事をいうね。
だって、聞こえるじゃん、聞こえるでしょ、僕の声。
僕も聞こえるよ、僕の声。
ああ、違った、君の声、そう、君の声が聞こえるから僕に僕の声が聞こえるんだ。
ごめん、今判ったよ、僕無神経だったね、これからは君の声が聞こえてきたら、僕の言葉を聞く事にするよ。
ん?

57 :名無し物書き@推敲中?:03/06/02 02:00
>>56は、さらに一行目を縦読みするといいよ。

58 :名無し物書き@推敲中?:03/06/05 16:50
路地には通り雨
虹色のメロディー口ずさんでみる


59 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/06/07 23:42
日中はだいたい眠いので、一週間くらいずつ束にして置いておいてください。
また、そんな、なんてあなたはいつものように十九世紀市民的な笑みを浮かべて
軽く流そうとしているけれど、あなたも人のことを言う前に
自分の机の抽斗に溜まっている一ヶ月をどう処分するかを考えたほうがよかろうもん。
慣れない方言で、意味も解らずに使いましたけれども、
話し上手は聞き上手という、高校時代に紺野君が繰り返し使っていた常套句を、
いま思い出しました。自動的に死んでいき、なおかつ上昇曲線を描きもするという
老年に至ってのわたしの立姿も、やはりそのなかに取り込まれていくのでしょうか。
ふしぎです。食べられます。オブラートを剥かないで食べられます(小学校四年で)。

60 :名無し物書き@推敲中?:03/06/08 11:49
π=3とすると
一辺の長さが1の正三角形と
半径1の60度の扇形の面積は等しい。

また、この場合一辺の長さ1の正六角形の周囲の長さとそれに外接する円の円周の
長さが等しくなるので、たとえば二点を結ぶ最短の線が直線である
必要もなくなります。(何本もあることになります。)

 こうやって日本の小学生の知性は徹底して破壊させられてゆきます。(塾など
で正しい算数を学ばない限り。)



61 :60:03/06/08 17:44
>60
訂正(しないほうがいいのかな)
面積は等しい→周囲の長さは等しい

62 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

63 :名無し物書き@推敲中?:03/06/10 23:16
ちょっと願ったことが叶ったらどんなに嬉しいだろう

「うあっ」
(もうちょっとで届くのに)

かたっ

「よっしゃ!」

ちょっと願ったことが叶ったらどんなに悲しいだろう

「―――でさー俺の彼女がコレでコレでさ〜」
「ぎゃははなんだよそれ!」
(あーちくしょー煩いな、あいつ死ねよ)
「で…あ…れ……ぅぁ」
ごぼっ
「うわあぁぁぁぁ」
ばたっ
「どうした!うわ!死んでる!」

がたっ
「ぇっ」
(お…俺のせい……か?…)

                    悲 
ちょっと願ったことが叶ったら どんだけ   しいだろう
                    嬉

64 :名無し物書き@推敲中?:03/06/11 02:15
   元  ず  
   々  れ  
   意  て  
   味  た  
   不  っ  
   明  て  
   だ  イ  
   も  イ  
   の  じ  
み     ゃ  
つ     な  
ヲ     い  


65 :ツッツキ:03/06/11 22:12
ああそうだ、挫折した2000年の暮れに感冒薬とビールのあわせ技で心臓が痛み出したっけ。
大好きなあの娘に来てもらおうと思ったけど幾らなんでもね。
馬鹿みたいな理由だし何よりそれでどうにかなるっていうものじゃなかった。
必死に耐えて痛みが引いたAM6:15ごろ、身体はガタが来ていたけれど、
朝の彼らを見たときはいつもの陰気な段々畑も輝いて見えました、ね?



66 :Matope ◆HaSpLWlLC. :03/06/12 22:52
「世の中には食べたくても食べられない人がいるのよ!」
「でもこれをその人たちに届ける頃には腐ってるよ?」
と言うと、おかあさんはすごい顔をした。

67 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/06/14 01:12
ニルギリという山が垂直に切り立っていますが、
そこへ往かずともニルギリはニルギリでカップへ注ぐままになっています。
カップにはミルクが少量、黙って待機しています。
ジャアナリズムがいくら騒ぎ立てようと、ここには円く描かれたオムライスの絵が
あるばかりです。円いのは皿であって、オムライスは葉っぱのかたちでしょうが。
自転車で踏みしめた分だけのアスファルトが、発光し、
わりと太い軌跡となって、自転車の籠の中に流れ込んできました。
それを乾燥させて、冷麦に似たような麺を作り、100グラム230円くらいで売れるかな。
宣伝部長をやってよ。ねえ。幟とか作ったりしてさ。
明日ハンズに行こうよ。

68 :メロスの息子 ◆FZPRPR/yW2 :03/06/14 21:22
見せかけのジャーナリズムに潜むヒロイズム。
そういえば神様なんていないんだった。
それでも天国に憧れて祈る空は茜色。
ジャングルジムの上で暮れていく夕陽を見てた。
別にたいした問題じゃない。
別に。
真夜中のラジオからはスプリングスティーン。
歪んだ日々の衝動が懐かしくて泣いた。
魂は音も立てずに泣いた。
それはまるで一世紀前の奴隷の様。
胃がヒシヒシと引き攣る音で目覚めると、
体はグレーゴル・ザムザの様にになっていた。
殺虫剤は使わないでくれ。
物語は全てハッピーエンドでは終わらない。

不条理な四コマ漫画と肩を並べる6月のカレンダー。

彼に言わせると、もうすぐ夏が来るらしい。

69 :ツッツキ:03/06/17 02:36
X月X日
酔うと英語で愚痴りだす苦学生からの試薬のアナル摂取により、
ベッドの上で敬虔な土下座ポーズのまま、黄色い沼地とぐにゃぐにゃし重なり続く全音符の世界に沈むこと6時間。そして、
いつもときめく多角的な漸進と猛省の歴史である法理論への接近に8時間を費やし図書館を出、
改札口で待つJさんに電話を入れると返ってきたのは精算機への愚痴、愚痴、愚痴。
ノスタルジーは僕にまかせて!と言い返してやった。


70 :名無し物書き@推敲中?:03/06/17 03:54
アメリゴ・ベスプッチ

71 :ミセバ ◆95xzHiHmr2 :03/06/17 03:59
ガゥリガゥリと俺様が五月蝿いらしく隣人は刃物を持って。

「こんばんはぁ」

俺はゴリゴォリと言わせながら大根を持って隣人を迎える。
振り下ろされた刃物を俺様は当然大根で受けるので、
俺様はポン酢くらい買っておけばよかったなと思い
赤く染まる大根を見ながらそれは要らぬ心配であったと安心する。

72 :ツッツキ:03/06/20 01:42
ベランダの柵ごしに孵りたての幼虫を見つけると嬉しくなり叫びたくなる。
ポプラが青ぐろくなってしまったと嘆く人なんか関係ないし、
葬式の炊き出しに駆けていく人だって関係ない。
昨日の朝から膨らみだした僕のお腹にはそいつが詰まっているのかもしれないな。
空気を飲み込んでしまう子供の話もあるけれど、僕のはきっと違うと思う。
何かが生まれたんだもの、心は前向きさ。




73 :名無し物書き@推敲中?:03/06/20 10:35
久々に見にきたらコテハンスレになってないかね
男性アベシは少年アシベの夢などみない

74 :名無し物書き@推敲中?:03/06/20 17:27
 小さな体で十分か?
 問題ないと彼らは言った。
 腕を切り落としてまで翼がほしいか?
 彼らは首を縦に振って答えた。
 大きなものに追われてもいいか?
 彼らは少し迷って、それでもいいと返事した。

 そうして彼らは空を飛ぶ。
 ここまでついて来られるかい?
 確かに彼らは言った。
 なあにすぐに追いつくさ。
 確かに僕はそう答えた。
 足組み腕組みそう言った。 

75 :名無し物書き@推敲中?:03/06/25 16:59
全てがここだ! とおれはサムズダウンで夏空にほえる。
やぁ、それさえ弁えていればおれはきっと人間になれる
爪にだまってもたまる垢のような当然さで、おれはここで立っている!

76 :名無し物書き@推敲中?:03/06/25 22:04
君はこのアンティークな鳥の置物のせいにするが、
それが談合の入り口であることに気付いていないのだ。
そう。ご機嫌取りの甘い靴下に騙されているのだ、君は。
ほらそうやってすぐムキになって、力士の話なんかをする。
典型的じゃないか。典型的。
いいかげん目を覚ましてガソリンスタンドに行きたまえよ君。
夜だったのだろう? おまけに湿布だった。そして瑞々しかった。
ま、とにかく座りたまえ。今すぐに出すから。

77 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/06/30 23:51
頭の、後ろのほうへ重たい感じがオブラートに包まれたうえで一旦保留になり、
縦にも横にもなれない不統一なざらつきが行動の端々に滲み出ています。
ようやっとの思いでディスクの引抜きを試みてからというもの、
街へ出ればこざとへんが付きまとうし、スーパーに入れば試食のし過ぎでお腹を壊すし、
一体わたしが何をしたというの、といったような次第で、
左肩がまたぼんやりと光っています。

78 :メロスの息子 ◆FZPRPR/yW2 :03/07/01 01:08
悪魔が隠した絵本には七色で書かれたパラドックス
作られた伝説を崇拝する子供達も
移り気な夜はパントマイムで語り合う
あの頃はのん気に口笛を吹いているだけだった
雨上がりの匂いに負けた遥かなる過去
君と僕は寄り添うように崩壊した間柄なのに
未だ車はトンネルの中を法廷速度を守って走っている
ライ麦畑へ急がなければ
アイツが待っている
サンダルを脱ぎ捨てて僕らは限りある未来へ
二人がここにいる不思議という現実に
そっとハナマルを付けてみた
ギリギリだった
もう、領収書はいらないよ

79 :名無し物書き@推敲中?:03/07/04 04:41
本当にπ=3だとしたら、3=πでしょうが。
π時のおやつはあっぷるπ

80 :名無し物書き@推敲中?:03/07/04 09:33
俺たちはとんでもない思い違いをしていたようだ
「π=3」を日本語に直すと「パイ=さん」だ
つまり「オッパイ」が「おっさん」になってしまうんだ!!

な、なんだってー!!

81 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/07/07 12:19
涼んでるとカブトムシが飛んでくるような物凄い田舎。
わざわざ早起きして採りに行ったり、ましてやデパートで買うなんて、
わたしにとっては知らない世界の話。

もう、電車とか、来ないし。
コンビニとか、無いし。
山だし。

82 :名無し物書き@推敲中?:03/07/08 05:22
最良の選択肢とやらは地下鉄のホームに投げ捨ててきた。
忘れていた死に場所への帰り道。灰色の連続音。92年式のオンボロ。
コンクリートに見下され、濁った空に唾を吐き、原田係長の腹を蹴った。
だが、時間の流れは確実に、俺と愛用のマルと墓石を蝕んでいた。
心さえ屁になるような、甘い夢の残骸。なにもかも手遅れで。

83 :Matope ◆HaSpLWlLC. :03/07/09 00:43
前スレ905からの続き。
結局24日には会えなくて(台風の雨風と彼女の父親のせいで)それから
何日間か後に会えた。三ヶ月ぶりに五分。
仕事が終わってからチャリを飛ばして彼女の家に着いたために
会って即「汗臭いなぁ、相変わらずぅ」と言われた。
『誰にでも良く懐く』らしい彼女の愛犬と愛猫とは最後まで絡めなかった。
そういえば俺は彼女の妹にも敬遠されたっけ。
そのあとまた長いこと電話も繋がらず今になる。
救いは機械的ガイダンスでなくて10回のコール音が鳴ってくれることだ。

84 :名無し物書き@推敲中?:03/07/10 18:12
気が付くと見知らぬ国にいた。
俺の傍らには壊れた入道雲と、黄色い木綿のコンパクトディスク。
どうやら今日の道連れは彼ららしい。減らず口が忌々しくて気が滅入る。
三度目には煙霧のようにたちこめる紅生姜を、洗いざらい告白した。
慰めの言葉に、庭で朽ちていた一陣の突風を思い出す。
とりあえず西へと進むことにした。背中の夕陽が泣いてるぜ。

85 :山崎 渉:03/07/12 11:10

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

86 :Matope ◆HaSpLWlLC. :03/07/15 01:47
天狗、スーツを着ている。
地蔵、うどんをこねている。
獅子が匂いを気にしてる。
胎児は位置が気に入らない。

ああみんなどこへいくの。
ねえそんなことしてなんになるの。

大樹はカーブを投げている。
青虫、打ち上げた。

87 :山崎 渉:03/07/15 11:39

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

88 :名無し物書き@推敲中?:03/07/15 15:51
皆寝てしまっていた。灯りの消えた家の中で僕はぼんやりと壁をみつめていた。壁、そう壁。
僕が見つめていたのは、便所に面した廊下の端のあたりの壁であった。壁から目を逸らして辺りを
見回してみても、月光さえ入ってこない傾いたこの家の中は、しんと静まり返っていて目には何も
捉えられるものがない。ただただどうしようもない暗闇が、ねっとりと体に巻き付いてきて離れなかった。
また壁に視線を戻す。壁、壁、壁。幼い頃から、僕は夜になると一人
皆が酒を飲み、踊り狂っている部屋から出てこの壁の前に座ることにしていた。それは僕が壁に魅力を感じたからではない。
壁のことが好きなからでもない、壁のもつ魔力にとりつかれたからでもない。
ただ、壁が僕を呼ぶからだった。それは肌を白く塗り固め、口を異様なまでに赤く染めた
大人達から離れることのできる唯一の時であり、そしてまた、生きているということを
実感できる唯一の時でもあった。


89 :名無し物書き@推敲中?:03/07/15 19:11
たいしたことではない。 ただ何の意味の無い文章を書い
て人を喜ばすだけのことだ。 やはりそのような文章は、
よみすいものがよいだろう。 吉牛のコピペのごとく面白
みがあり、 文章のポテンシャルは大きく、 人の心の暗闇
や悲しみを受け入れる余地のあるものが望ましい。 今斜
めの思考が、 2ちゃんねるにおいてあるが、 これはどの
ような影響を人々にもたらすだろうか。 この結果を知ろ
うとするものは畢竟、 次世代の2ちゃんねらーとなる。

90 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/07/15 22:58
今日出るはずのマンガが店頭になかった。
男の店員の鼻の形がこわくてたずねることもできない。
いやしかしわたしが今日出ると決め付けているだけではなかったか。
中旬、と記されていたはずだ。中旬はあと5日ほどあるではないか。
出版社の馬鹿。どうして日にちをしっかりと決めてくれないんだ。
毎日本屋でこんな気分になるのはもういいかげん嫌だ。
あとペットボトルの応募シールだけ剥がすのはやめろ。
暗くなったら自転車のライトをつけろ。
似合わない茶髪はやめろ。
ビデオ返すのを忘れる奴なんか死ね。

91 :名無し物書き@推敲中?:03/07/19 05:02
最後の宇宙がファンタジー。逮捕の前から鼻ウサギ。かしこまってちゃ画像は動かん。
ロックの衝動バックに詰めて、大根役者と旅に出る。
さらば大学十年生。お前は二度と草津を出るな。母には内緒で肩透かし。ジャマイカじゃないかこんにちは。
団結力とは略奪精神。産後の和尚と一夜の凱旋。
誰もが故郷に晩婚求め、西から梯子を南に据えて、雨後の筍危機感丸出し。
老若男女が意気消沈し、右往左往して大抜擢す。その名はガッちゃん、今年で二十歳。
過去の職歴一切不明。面接官たち頑強なれども、彼女の左はストライク。
戦争一揆とどちらが恐怖か。たっちゃん答える、後者が得よ。
理由は何かと断髪しながら、チョークの先端突きつけて見たら、おっちゃん見事にズル剥けチンコ。

解雇の途中でカントリー。最後になったら穴塞ぎ。バイトだってさ二言は聞かない。
さっさと同情勝手に埋めて、アイコンタクトと馬に乗る。
体改革十分に。お下げは井戸と自殺をするか。笹には楷書で筆濡らし。都々逸届いたどんなかな。
半月刀とか剥奪兵器。暗黒土壌の日比谷で内戦。
あなたの度胸は合コン乙女。前から出し物日増しに増えて、アウトだけの子股間もろ出し。
横着人魚が次期当選し、嘘誘おうにも快感エキス。このコは実際、どーして二十歳?
雑魚の直撃密会予定。演説総立ち参考までにも、あのコの議題はビスマルク。
サッカー一時期どえらいブームで、彼女はうなずく、王者は彼よ。
自由は詐欺かと断筆しながら、ジョークの先端突き詰めて見たら、筒井は仕事に呆れて隠居。

92 :名無し物書き@推敲中?:03/07/19 05:11
今の隙にこのスレは俺がのっとる。
そもそも家内が家を飛び出したのは雨が降った青い日の午後の笑いたげな夜だった。
あなたが買った蝶の標本をバックから取り出そうとしている彼女の様子はすでに
狂っていた。何も無かった15年前。俺達は古いアパートの隅ではにわを縫い合わせながら
大きなタンチョウヅルをすくいあげて水売りをしていた。
小説の世界ではこうした描写を極力避けたがる。
なぜなら、声が聞こえないからだ。ハラハラさせられるのは良いがマイペースなあなたがいつも
水臭いと会社の上司がいやに不気味な笑顔でささやかれるのが甚だ不本意である。
したがって俺は小説ではこのような転調はしない。そもそもコード理論なんてものは
英米のやり方であり、平均律を前提にした理論であり、日本には日本独自に和風ステーキとも
言い難いメロディアスなロン毛が横行しているわけであり、
そんな彼が松葉杖と戯れている姿のほうがよほど優しげではないだろうか?
私はこれ以上なにも言うことは無い。
在るとすれば、兄貴と姉貴と彼女と彼氏をマグロの中でプレゼンごっこさせるのが
普段の憂さ晴らしってことぐらいだ。
私の名はカエル。帰るところのないカエル。
一人のアリバイを暴き続けることに執念と怨念と雑念をかなぐり捨て、
あげくには北極の星の名前を全て言えるところまで追い詰めるのだ。
このような真似は諸君は慎んでいただきたい。非常に危険なのだ。
この料理を会得するのに俺は最低14年かかっているのだ。
人生の約7分の8ぐらいだ。3をかけたシマウマたちが6投目の投球に躊躇した
暴れウサギを追うかのごとく難儀なことなのである。
懐かしさは人それぞれながら、人の心には共通理念にようなものがあり、
つまり、悲しいものは悲しい、うれしいものはうれしい、味気ないものは恥知らず、など。
故に文学や芸術が成立するわけである。つまりこの文章は神の仕業。
人間の超深層心理に巣食う、超自然的存在がもたらしたシロモノである。
しかとおみくじに願うが良い。

93 :名無し物書き@推敲中?:03/07/22 02:57
普通はあっちどっちそっちこっちから転石拾って殷艦の顛末をいただくとしたもんだろうがね。
でもよう2時55分を御白州しますな頭っ玉に残ってんのはさ、
「π=3として」
だとかぁ?
「意味不明ってなによ?」
とか?
「胃潰瘍だってよ、お前のせーだよ」
なに?
「ハルキとアイはセックスがすき。すごいねー」
あれ あれェ? どこかで聴いたことば狩り。
才能ねえや
面倒くさいから散らせるか、ね、示現タイム。
トレイシー・マクグラディを知らないやつと、蟻のウンコをほじくるのが趣味ってんのは
まとめて三光してやるから覚悟しな。
2つだけ答えてやる。ハルキもアイもセックスが好きなんじゃない
あいつらメソッドを理繰ってるが、要はソーセージ練るのが好きで好きでたまらねえの!
おぃ、胃潰瘍になるのは全部おめーらのせいだ!
何が言いたいかわからねえお前は馬鹿。これが質性ってやつだってな? しゃーない

94 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/07/22 23:30
この駅から先は単線になります。
うねうねと、私にはよく判らない道理でもって線路が交錯し、
静かに、普通に、平熱の電車は何の気なしに通り過ぎていきます。
(昔教わった「バランス感覚」という概念がごっそり抜け落ちていたようです)
私の読みたい本を図書館に返さない人が、この2ちゃんねるにいました。
重くのしかかる雲の下、携帯電話のカメラで登り方向の線路を撮り、
壜入りのドクターペッパーを飲んで、
彼を許すことにしました。

95 :名無し物書き@推敲中?:03/07/24 11:16
ぶりりん ぶりりりりん びり ばり  ぼりぼりぼりぼりぃいい
あたし・・うんち・・うんちが もっもうだめだ!!!!離れて離れて!!
出ちゃう出ちゃう ぶひゃあ うっひょーーー ああアアアアaaaaaギズモa ageageageaaaaaえおあだオヒャクショウ.comボサノバ ブルリラ ブルリラ ウヒョホイ 0だべさアアア
ライブライブライブジュバンジュバンボボンボンボンbン
ジュダンヅジュダらるくあんしぇるンハアアはあbがあああああああ
おさえられない!!! はっはっは・・・ はhさん発射してしまうおぐあgyばっかさんはっははっははは じゅぱあ うっしゃあぁぁぁああ
お願い あっちいってて!!!!!!もう ぶひょしゃっは熱っ!!熱っ!!熱っ!!
デミぐらスソースばっはぁぁ−ウだあああ sfdsage kaaaぼっひゃん sひ ジュンバラボヘミアンbさdkブヒブヒjばあッひゃひゃひゃララボン!!bakaかジュビロ
ブリブリ!!! ハhジメマシテ!!!ブリブリ!!デューダデューダンサバデン ベンツbイチバンボシsひゃはははは
まじ!まじうんち・・うん子迫ってくる!!! ジャノメミシンふ(笑)うはああああ
わああアアア ヒコーキグモがばっはやああああ
すげええええええ すげえええええええええええ
肛門が…ボッカン ボッカン!!! イイワアアア おkおk!!ひょしゃっ じょ ミウだああ
だっふぁコイケええああっはははひゃひゃhyたs
こーモン…ブルブルしてるわ… おまえあっちいけ!! うぎきゃあチュッパッチャップス ああげうげkj ブリブリブリィィィ ムニャムニャモニョモニョバリバリ・・・本当にもうだmてえ。。
げぎゃああぎゅりわーーあお oh osだfだh だfだoh yeah・だふぁシャランQがjかjがはっはぶりぶりぶらいああらタイソンsがっはがっふぁん
ブリバリボリボリボリあああ かぐyあひめぁぁだっはあ ナマチャ!! ナマチャ!!!!ガッシャアアン
ブロンボン ぼばん ぼばんnだが そgんごはんブアバhシャアア ガダルカナルタカあおgjどあえああ
じょぼじょぼじょぼハシモトじゅばじゅばモグ゙モグモグ16+ ジュシャアアアア
ヤベエエエエエーー出まくってるぅぅ ミルミルミル!!! ムリムリムリィ・・・・・・・!!!!!!!!!
うぎゃああああああああ いてえええ バレるぅゥウウウウ
ksdじゃんあケツ見んなーアァッッァア  あっちぃぃぃぃぃ
あぼん ぶぼん ぶばんあブババババアバ ユワアッシャアアアアァァァァ
モリモリモリ・・・・!!!!!! くせえええエェェェェ くせえぞこりゃあぁぁぁ
ばおぶあじょjだシャバダハディバ゙ジゅ  おぱ゚アアアアアアアアあああああ


96 ::03/07/24 20:16
「磨ぎ汁戦隊炊飯ジャー」

夕日は赤いし、めでたい日には赤飯を炊くさ
炊飯ジャーレッド!

青のりって本当に青いの?って
炊飯ジャーブルー!

君のTシャツは黄ばんでないかい
炊飯ジャーイエロー!

偽善でも良いんだ、緑化しようぜ
炊飯ジャーグリーン!

トシヲに桃色の片思い
炊飯ジャーピンク!

5人揃って磨ぎ汁戦隊炊飯ジャー!!

けれどよく見たら炊飯ジャーグリーンが
河童だった日。

赤「最近の連戦で俺疲れてんのかな?何だかお前が河童に見えるんだけど・・・。」
緑「な、なに言ってんだYo。そんな事ないけろ。」
青「レッドにもそう見えてたのか。俺だけかと思ってたZe。」
桃「二人とも何言ってんのよ。グリーンがカッパなワケないでしょ・・・・・・多分。」
黄「それはそうとグリーン、ちょっと乾きだしているよ。」
緑「・・・そ、それはかなりマズイけろ。」


97 :名無し物書き@推敲中?:03/07/24 21:25
掴もうぜ!ドラゴンπ(ぱい)π(ぱい)
世界で一等スリルな秘密
探そうぜ!ドラゴンπ(ぱい)π(ぱい)
世界で一等愉快な軌跡
この世はでっかい円周率
そうさー、今こそアドベンチャー
胸わくわくのπ(パイ)がGISSIRI
色とりどりのπ(パイ)がDOSSARI
この世のどこかで光ってる〜
そいつ見つけにゆこうぜBOY
円周率計算もぶっとばし
π(パイ)のマシンで今日もとぶのさ〜
Let's π(パイ)π(パイ)π(パイ)摩訶不思議
円を駆け抜け山を越え
Let's π(パイ)π(パイ)π(パイ)大冒険
不思議なπ(ぱい)が始まる〜ぜ〜
手に入れろ!ドラゴンπ(パイ)π(パイ)
世界で一等てごわいチャンス
追いかけろ!ドラゴンπ(パイ)π(パイ)
世界で一等イカしたドラマ
この世はでっかい円周率
そうさー、今こそアドベンチャー!



98 :名無し物書き@推敲中?:03/07/25 02:12
おい、また失3かよお前?と心3そうにTVを見る おとん
まあ、勝って子も負けてもとりあえず乾3しない?と おかん
結局代打は空振りのπ振だった=4敗あ〜るの惨状が円の表面積



99 :Matope ◆HaSpLWlLC. :03/07/25 03:44
あたしが大分使っていたからこの人はこんなになってしまってて
取り立てて語るものでもないし。
これは卑怯(ピー)。
棒を突き刺して。最初は尋ねただけでしたけどね。
ぶん、と振りかぶってまずあたしを筆頭に何人かをグチャグチャに。
その時です、グラグラグラグラクラとタマゴが揺れだしてあんたは
「しまった」という顔でしたけど遅かったんですよ。
棒が中から緑色に夏から秋のように腐ってしまってまずあたしが蘇った。
酷いことです、酷い酷い酷いですよ。難じなさい、難じろ、難じろ。
難じろ露露露露露露露露露露露露露。もうどうでもいいんですがその後
『ボクは?』って指くわえて際限なく震える眼帯ボーヤの腕をつかんで逃げていきましたよね。
もう追いつきましたけど。

100 :名無し物書き@推敲中?:03/07/25 04:34
事件現場に残された π = 3 の血文字。
花嫁はどこに消えたのか?
アンダルシアの夕焼け空に、嘆きの小数点以下切り捨ての調べが響く。

次回 「2πr 大地に立つ」に君を代入!

101 :100:03/07/25 04:35
早朝から無駄に100ゲト

わたしゃπより背が欲しい〜

102 :名無し物書き@推敲中?:03/07/25 23:15
かわいいおっπが好き 



かわいいおっ3が好き

とはどこか違うような気がする

ゲイに目覚めてからはπ=3が分かるようになった

103 :名無し物書き@推敲中?:03/07/26 00:32
なんかホントに意味不明ですね
もっとひねれ

104 :名無し物書き@推敲中?:03/07/26 08:18
7月25日(目)天気:雪

今日から日記をつけ始めることにしたで候。
青天には溝川のような色の雲がみっちりつまっており、ときおり空き缶を打ち据える
悲劇めいた濁音の奔流が今晩のおかずは何にしましょうかとうるさく迫る。
私は今、長年愛用している万年筆型の消しゴムを手にしながら、板張りの廊下を
ひたひたと歩いてくる裸の美女と如何様にして接触不良のコンセントを張り巡らし
給わるかと存じ上げぬとは思いつつも、その右手は水分を求めている。
今日は眠い。また正午を過ぎたら日記を書こうとは思いもせぬものではあらんことを。

105 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/07/28 01:11
バシュと噴きこぼれたので反射的に目の前の皿の上に持っていくと、
ドクターペッパー入りの卵スープができあがった。
それはとてもせつない味がしたものだ。
次の日の昼休み、友人にそのことを話すと、
「それはおまえ、入れが足りないよ入れが。スープの半分をドクペにしなきゃ」
入れが足りない、という日本語を指摘するほどの頭はまだなく、
わたしはあいまいに肯いてその場で実行してみた。入れを足らしめる。
ゆうべのスープを半分飲み、ドクターペッパーを注ぎ入れる。
かなしい色だ。嘔吐物が泡を立てているような。
小さい頃に連れて行かれた縁日のような。
無神経な親戚たちがふかしまくる煙草の煙のような。
午后の授業のあいだじゅう、志望校のことを考えていた。
公立一本でいくのはあまりにもリスキーだと担任に言われた。
ランクをひとつ下げろと言われ、いやですと答えた。
それにしても、さっきの友人というのはいったい誰だ。
顔が思い出せない。女か男かもはっきりしない。
これは何の授業だ。英語か。音楽か。男子の目に対する嫌悪を感じたから体育か。
いずれにしても眠い。
九月の、鼻血が出そうな空だった。

106 :名無し物書き@推敲中?:03/07/28 02:05
打ちあげ成功を喜ぶ子どもたち

 12月14日、喜入小学校体育館で、宇宙開発事業団種子島ロケットセンター主催によりHU型ロケット4号機の打ち上げの
実況中継と宇宙教室が開かれ、町内外から約800人が詰め掛けました。会場に設置された縦3メートル、横6メートルの巨
大スクリーンを使い、ロケットの歴史や原理などクイズを交えながら楽しく宇宙について学びました。ロケット打ち上げ約20
分前から種子島宇宙センターからの中継が始まり、秒読み段階に入ると、カウントダウン。ロケットが豪音と共にオレンジ色
の尾を引き、順調に宇宙ヘ向かう映像に拍手と歓声がわきました。しばらくすると映像が消えロケットの飛行モニターに切り
替わり、緊張した中に「異常ありません」のアナウスが流れると胸をなでおろし、飛行を見守りました。約17分後「打ち上げ成
功しました」のアナウスが流れると拍手で成功を祝いました。大変貴重な体験が出来て素晴らしい一日になったようです。


107 :名無し物書き@推敲中?:03/07/28 08:28
π=3
円の面積
πr^2
円積問題
与えられた円と同面積の正方形を作図する問題。19世紀に作図不可能と証明。
π=3だと作図可能。
よって文部科学省にフィールズ賞ではなくノーベル文学賞を与えるべし
(人類の輝かしき汚点として)。
教科書から≒が消える日も近い。
微積分も高速フーリエ変換もコンピューターの発達も、すべて無かったこと。
こうしてカキコしているもの文部科学省の公式見解では「幻覚」なんだ。
遠くから黄色い救急車の音が近づいてくる。
でも安心さ。
サイレンのドップラー効果も「幻聴」に決っているから。

108 :名無し物書き@推敲中?:03/07/30 01:39
π=3
余分な物は極力省くとこうなるらしい。
そう文部科学「省」は言っている。
少しでも教育が良くなればという態勢のアピールだろう。
その態勢は悪くは無い。
偽善といえど善にはあたるからだ。
考えてみればそういう態勢に見えるといえども、
教育というのは長い時間がかかる。結果も待たなければならない。
だが世間はいち早く察知しろと責める。酷な話だ。
「だから今日の料理が失敗したのも長い目で見て……」
「だからといって炭化した物出すなよ。つか食えねえよ」
「長い目で見るとあなたの健康のために」
「ならねえよ」

109 :山崎 渉:03/08/02 01:07
(^^)

110 :名無し物書き@推敲中?:03/08/02 04:33
冷蔵庫に歯ブラシを入れてありますよと書き置きを残しておいたら
そのメモのはしっこに「ピザ」と書かれていた
メモをめくるとより大きな字で「ピザ!」と書かれていた
ジェネレーションギャップを感じた

111 :名無し物書き@推敲中?:03/08/03 13:54
★ただいま2ちゃんねらー分布地図の製作を行っています
 お手数ですが、時間に余裕がありましたら
 本スレに都道府県と市町村名をカキコしてください
 現時点での分布はこの図のようになっています
ttp://map2ch.tripod.co.jp/map.png
 【本スレ】
2ちゃんねらー分布地図 Part4
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1059877937/

112 :Matope ◆HaSpLWlLC. :03/08/06 00:25
ポケットの中にはガムとコンドームとコバルト文庫、茎わかめ。
ってなキャラクターが昔いたような気がしますがねいささか。
わたしはアテを求めてたんですが。
既に棟梁が胸元にまで流れこんでドキドキドキ。ドキ。
乾きモノじゃ芸がないしな、法則、そうエントロピーが増大していく!
偶力がわたしを連れ去ってくれるのかしら、そう、ドキドキ。

113 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/08/08 03:31
死人顔メイクをやってみたら爆笑ものだったので、そのまま出勤した。
店長に、それだけは勘弁してくれ、と言われたので昼休みには落とした。
私のレジだけ人が並んでないのがまたおかしくて、笑いをこらえ、
必死に死人顔を演じていた。明日は普通のメイクでいこう。
早朝に蜩、ユーカリの木。
間違って買った生茶。280ml→500ml、10円足りず。
面白いのは地名だけ・別に行きたいとは思わない・郵便番号簿
なんか際限なく揺れてねえ?
セックスオブジェクト蒲田行進曲。
大人なんだから挨拶してくださいよ。
お前ら全員今日から貧乏ゆすり全面禁止。
階段の下のほうにたくさん出てきたな、と思っていたヤスデが、
今日見たら六階くらいまで上がってきてましたよ。

(覚書)

114 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/08/08 03:42
いまデリートでさーっと消した。
すごい物語を書いたけど、もうない。
読ませてあげない。
もう出てかない。そのまま、生きて凍りつく。
東の空に巨大な積乱雲が現れていたひととき、
夕刊を取りに下へ降り、
自転車のハンドルにとまっていたルリタテハ。
航海図みたいな翅が開くと、深夜みたいな色。
もう一巡しちゃった、とつぶやき、仮定された騒音の書割、
留守中のぐるり。斑点。

115 :Matope ◆HaSpLWlLC. :03/08/08 04:16
いまいちトークが盛り上がってこないので
「息子さんの近況」を尋ねたところ一気に収束改宗強要のような面持ちであり
『と、東尋坊はどこですか!?』と小粋なジョークも飛び出るほどに。
収録後も氏の怒号や嗚咽がスタジオに響いてたものの
来週のゲストの書籍をこれから読まなくてはいないので足早に立ち去り。

右目を下唇に。そこはすると火花をして遊ぶ場所に。
侮蔑なさるのは置いといて、どちらもワガママだってことで結論付けてみてはどーか。
あんたの後ろで常識人が笑ってるぞ。

116 :七期:03/08/12 00:04
この日とあの日のさかいめにある
ちいさな針をとびこえる。その上でおどる
水玉をよこめでかすめて。睡蓮の匂いかもしれない。
南八幡宮のこだまだ。くり返す雨くり返す雨。それがその水玉。
針の頭に水滴がおちて刺される。強く、とても強く。妊婦みたいに。

117 :七期:03/08/12 00:09
「一二三さんいますか?」
「一二三さんって? 一二三さんしかいないけど」
僕は小さな手を握っていた。それが一二三さんだった。
後で、薄暗い向こうから肉体がやってきた。

118 :名無し物書き@推敲中?:03/08/14 19:35
君たち、見るからに、緑色だね。

119 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

120 :名無し物書き@推敲中?:03/08/14 19:57
仮面をかぶった王子様が白いタイツで海老ぞる。
見えそうで見えないのがいい。
蟹は手足を動かすので潰してやった。蛙ならばと思ったが、もう遅い。
海老はそのまま成長した。すらりと伸びた足は、汚れていた。
午後の陽射し。ミルクを飲む。ワイドショー。乱れる。


121 :名無し物書き@推敲中?:03/08/14 21:37
肛門が僕に迫ってくる。四方八方から迫ってくる。
どうすればいいんだ。僕はアナル男爵に粛正されるつもりはない。
必死になって考えた。そしてある一つの結論が導かれた。
おそらく右脳を完全に使い果たしていたためだろう。

僕は急いで尻を出し、ある呪文を叫んだ。
「のりおちゃん、ポーン!」
その呪文は僕に莫大な力を与えた。

そして僕は世界で最初に肛門力を使って宇宙に飛び立った。
偉大で崇高な宇宙飛行士に、僕はなれた。
己の力のみで宇宙遊泳を果たした。
お母さん、もう僕は帰れないけど、僕を生んでくれてありがとう。

さようなら、青い星。

122 :名無し物書き@推敲中?:03/08/14 21:59
おわった。悲しむでもなく憤慨するでもなく胸のうちが寂莫としてしまった。
「負けるということはそういうことだ」
と父さんが言った。


123 :名無し物書き@推敲中?:03/08/14 23:06
煌めいた発光が、父の頭を軽く撫でていった。
宇宙はエントロピー。沈む夕陽に明日はない。
右手を挙げてみよう。

124 :名無し物書き@推敲中?:03/08/15 04:29
浅はかな僕は言ったんだ。
来年の冬は晴れるよ。
再来年の秋は真珠が取れるよ。
去年のお汁粉は不味かったよ。


125 :山崎 渉:03/08/15 11:50
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

126 :名無し物書き@推敲中?:03/08/15 12:19
風伝えに聞いた噂では、
二丁目の鈴木さんは盆踊りが日課らしい。

127 :名無し物書き@推敲中?:03/08/18 21:20
坂道、雪で足元はおぼつかない。
祐子は僕の腕に自分の手をからめた。

128 :名無し物書き@推敲中?:03/08/20 00:56
それはうちの妹の名前だ。
お前か。最近我が阿妹を慰み者にしてるというのは。
楽しそうじゃないか。
代わりにお前の妹を俺にくれないか、そう思うことは偽悪だろうか
足を切られた鳥はもう飛ぶことしかできないと悟った。

129 :名無し物書き@推敲中?:03/08/20 01:08
インタビューを入れた途端、それから言葉は色を失うのだ
俺はここで長く筆を附して、ずらずらと放題ならべてもいいんだが
しかしそれはあまりに冗長でめんどうくさすぎると類推できる
「こんな夜中だしさ……」
ほら、すっかりcomatoseな話になり下がりやがった。あーあーあ。


130 :名無し物書き@推敲中?:03/08/20 12:21
ぜったい20年位したら
ここを見て自分の駄文を読み返してコケにしてる
俺がいる。この発言も然り

131 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

132 :七期:03/08/21 02:06
夏の日の朝は呼吸のように軽く日が昇る前に蒸発し、
「あ」と僕が言う前にすでに裏返りする。ブランコのように
夏と冬を行き来する僕にすれば常識的なことでも、
そこの犬にひとしいアリのような僕には認識できないことだ。
「あ」と息を吐くときアリみたいな有象無象がブランコのように
内蔵の動きを僕に伝える。「あ」と気が違えるとき頭にはアリのような
反転する木の葉が落ちてくる。これが領収書ですか?
ここにしかないんですか?「あーあ」と言うあいだに世界はふくらみちじむ。
だから三十五円じゃ足りないって?「あーあ」「あーあ」
喧嘩になるまえに逃げようかな?

133 :七期:03/08/21 02:23
読み返すとき深読みしないように気をつけながら
しずかに読書するのはとてもいいが君は
意味を取り違えることを恐れつつ否定しているので
言葉の表面をさわりながらもぬめった靴で
脚を差し入れるのは不快かもしれないと
あなたが言うのは言葉を軽視しているというよりも
大切にしているからだとわかっているが
ときどき小さな気持が泥みたいに沸いてきて
どこよりも近い胸に降りてきて
神さま、というものを信じることを
三十年程前にやめてしまった僕でも
どうしても助けられないときには
葉っぱを黄金の杖にして
夕暮れを待つ夜のように
明日を待つことができるように
神に祈ることを赦して欲しいと、
誰に尋ねているのか定かではないが
言葉に真実を見る君は信じるだろうか?

134 :名無し物書き@推敲中?:03/08/21 12:36
いずくかに御覧じろと聶許もとめようとするそのとき
どうして俺はそんな事を考えつくのだろうと思った。
2分ちょっとで思量をとどめ、とてもシンプルな仮説がのぼる
あいつの話がつまらんからだ。こんなことじゃ俺は駄目だ。
あるいは空の光幕すら、天涯万里をはいずり、よじのぼり、
はしり、くじける俺の姿を晒すこともあるまいが
晒してくれたほうがおよそまともな生き物のように思えるぜ


135 : :03/08/22 21:35
死肉を食らうというのがどんなことなのか。薄汚れたチンコを
焦点が定まらない。東海林さだお。あいごーあいごーと泣き叫ぶ女。
デ・ラ・ペーニャ。テスタ・オッサン・ナニシテケツカンネン。


                あああああああああえいいいいいいいい

136 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/08/28 23:11
空前の、という時の口の動きを記録して、
こんどあいつに会ったら烈しく難詰する予定。
今のところ、まだしなやかさが足りないので、葦簾の裏側で待機中。

137 :きゅあ ◆CURESXINSY :03/08/29 09:34
 π <けつバイブうまうま

138 :名無し物書き@推敲中?:03/08/29 18:59
けつにバイブが美味いのだろうか?
その噂を確かめる為に、我々は急遽○○国に飛んだ。
出て来たけつバイブの味噌風味を見て我々は息を呑んだ。
なにしろけつにバイブが突き刺さっているのである。壮観であった。
現地人がニヤニヤ笑いで我々を牽制する。
しかし今までの経験から言えば、けつバイブを食せば彼らの薄ら笑いは
我々を歓待する暖かいモノになるという確信がある。

そう、後に引く訳にはいかないのだ!!


139 :名無し物書き@推敲中?:03/08/29 19:00
まずは匂いから味わう事にしてみた。味噌風味らしくけつの穴の周りからは
プンプンと味噌の香りが漂ってくる。香り自体は悪くない。
きっと古い味噌なのだろう
次は味である。バイブから食べてみたが腐ったゴムの味がした。なかなか食べ難い。
先にはソースが付いてあり、それも味わう。ああ、蟹味噌みたいだ。
最後にけつだが、これは正直きつかった。基本的には豚味だったが
出来物が在る箇所では微妙に味が違う、クリーム味である。
さすがに豚にクリームはきつかった。

(今日の感想) けつバイブうまうま

うん、正直。初心者にはおすすめできない。矢張り納豆みたいな物で、食べ慣れないと
些か厳しいみたいだ。でも冒険者には、これくらいが丁度いいのかもしれない。
                     
                         地○の歩き方

140 :名無し物書き@推敲中?:03/08/30 01:48
額の側で火をともして、僕ら何を語るか
智はどこから来て何をするためのものか
言葉とは何を顕す神意か
哲学者の嘯傲ではない
哲学者と呼ばれることは恥を知れということだから


141 :名無し物書き@推敲中?:03/08/30 19:57
誰かが言った『攻撃は最大の防御』と
俺はそれは間違っているとハッキリと言えない
だが俺はあえて『防御は最大の攻撃』と言う
人は意味無しには戦えない
人は何かを守るために戦った時が一番強い
俺はそう思う
だからこそ言う『防御は最大の攻撃』と


って隣のタケちゃんが言ってました

142 :名無し物書き@推敲中?:03/09/02 15:53
π=3だった。僕は酷く眠かった。
珈琲色をした空がぐるぐるとガムシロップを入れてかき混ぜられている。
どうやらアイスのようだ。僕はホットが好きなのに、夏といえばアイス。
バカじゃなかろうか?

143 :たー坊:03/09/03 17:37
つまりは天変地異によるカラスの死はわたしの死をも意味することで、
このあいだの葉っぱから芋虫のいかにも滑らかに、氷上であるかのような
滑りっぷりのさまもまさにその意味に起因するかといえば、芋虫にとっての
死とはなんであったのか、その根本の原因はいまだ見えてこないまま、
とうにわたしの内部で答えは解明されており、G氏に言わせるならば
それは自明のこと。
になるわけだが、その通りπ=3を翳したところで、πはわたしなのであり、
わたしはπであるのだから、天変地異も起こるというわけだ。

144 :名無し物書き@推敲中?:03/09/04 03:37
夢で見た場所にいるのでどうやらこれも夢のようだ。
π=3と書かれた看板がそこかしこに立てられては壊されている。
僕がぼんやりと足元の海水をすくう間にも5本立てられ5本壊された。
ああ、あれだ、賽の河原のあれだ。あれに似てるなーって思ったけど違うかもなー。
なんでいっつも僕は寝ちゃうんだろう。寝ないようにしたいのに、寝ないで起きてたいのに。
黙って私は布団から這い出て、パジャマにしみた海水を絞ると、俺は煙草に火をつけた。

145 :七期:03/09/08 13:23
つきをゆらすはカドランの
けっぺきしょうのまつりやと
ちいちいちいとなくとりの
あついくちづけかわします

146 :七期:03/09/08 13:24
春を開けると草原で
風使いは笑います
子供の頃は葉っぱの先に
天使の小さな足跡が

147 :名無し物書き@推敲中?:03/09/08 17:57
「地獄の業火は摂氏何度でしょうか」
「さあ知りませんねぇ焼かれたことが無いわけではなかったが」
「舌を抜くとき大王は微笑んで居られたのだろうか」
「ええそれはもう如来のような美しさで」
「蓮の花に埋もれて?」
「蓮の花に埋もれて」
「蜘蛛の糸を見つけたら逃げられるのに」
「あはは逃がしませんよ可哀想に」


148 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/09/11 23:36
そのエレメントが燃え尽きた日まで戻ってください。
いや、その角を左、丸っこい美術館を過ぎて400mくらい行ったところ。
何か最近は判ってくれない運転手が多いですね。
わたしの失敗だったのでしょうか?
妙に外人が多かったです。

149 :名無し物書き@推敲中?:03/09/12 00:00
π=3ではない
それは決められたことだ、真理ではない
真実ではなく定義に過ぎない、πのみならず万物は全て
人は須らく真理を知るべしと言われる
違う
貴方だけの答えを見つけ出す、それが真実だ

150 :名無し物書き@推敲中?:03/09/12 05:16
23歳になった。未知の年齢。恐ろしい。髭だけが伸びる。
 記念に「とらばいゆ」をビデオにセット。瀬戸朝香がいい。好みかもしれん。ずっとカメラが揺れていたがあれは意図的なのだろうか。
 鑑賞後、揺れる頭でCDJをプレイ。一向に上達しない。もしや僕はリズム感が無いのでは?なぜ曲を繋ぐという単純作業ができないのだろう。チンパンジーでもできそうなのに。嗚咽。
 涙を拭きながら彼女が買ってくれたプリンをぷりぷり食う。でかくて旨い。
 「なしくずしの死」セリーヌ(集英社)分厚い。14ページで屈する。


151 :名無し物書き@推敲中?:03/09/12 08:10
昨夜の夜道を歩くのは
夢にも思わぬ煙草の煙
様にならない歌声が
そうゆらゆらふい消えてゆく

152 :Matope ◆HaSpLWlLC. :03/09/20 00:45
あたしがここで、こう、やって、ドリフトしてみせる。
あなたはきっと驚きを隠せず、縮こまる。
あたしがここで、こうやって、産み落とした子供を煮てみせる。
あなたはテーブルクロスを敷いて、お皿を並べてスプーンとフォークを用意する間もなく、吐く。

あたしはここで、ピーラーを使ってニンジンやジャガイモの皮をむく。
鍋は中火で、コトコト、コトコト。
あなたはきっと「今日はカレーか?」と鍋を覗く。
そこであたしは、あなたに似ている子を煮ている。

きっとあなたは固まるり。

153 :名無し物書き@推敲中?:03/09/23 15:29
おっぱいおっぱいおっぱいさー
俺が好きな おっぱいさー

おっπおっπおっπ3
俺が嫌いな π=3

154 :七期:03/09/25 16:41
「水芭蕉の陰が止んだら来るね」と午前のお天道様に誓う。
誓約書、乙、雌よりも雄。サインして、ぐるっと。
「サインして」
メガネの端から来たね君は。そして手にナイフとサイフを持ってる。
この世のサタも金次第なわけで。いつのまにやら泥棒地獄。

155 :七期:03/09/25 16:53
目玉がころり飛んでくるよ。投げつけて返せば+100点。
血も涙もないそれが戦場だから。飛んでくるものは凶器として扱うことに
今日決めた。アライグマだって許さないんだ。
たとえそれがアライグマでも――

156 :七期:03/09/25 16:59
道が消えました
ごめんなさい
道が消えました。
明日アソコから帰ろうと思っていた人、すみません。
私のせいです。全てが私のせいとはいいきれませんが、私が破壊したのは
間違いありません。証明書をお見せします。ほら、ここから
道が消えていますね。地図とはいえ正確さでは現実にまさるともおとらず。

157 :名無し物書き@推敲中?:03/09/26 18:23
鬼が、鬼がきます。村に鬼がきます。
肉親でさえ私を憐れんではくれません。
雪が、雪が降ってきました。眠ります。眠ります。眠らなければ、鬼が、鬼が、村に鬼が。

158 :名無し物書き@推敲中?:03/09/26 18:51
そんあなカパッパね煮知れる朝不、ニューローマン下でにみびらきされる。

159 :名無し物書き@推敲中?:03/09/26 20:13
いくつかの疑問。氷解させるまでもない、現象。答えを出すまでもない、反響。
わかっていたことではないのか。自問する。わかっていたのかもしれない。
つまりは挑戦なのだ。永劫の挑戦。永遠の挑戦。向こう側を睨み据えるということ。
なにがどう、というわけでもない。
すでに冷たくなった錆の塊を吐いて、それを認めた。
最初からわかっていたことなのだ。

160 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/10/02 18:05
古い言葉に隠された「燠」のようなものが、
今になって外に出てきたんだ。
昔はきっと誰も気づかなかったんだけど、風呂から上がって、
一人で梅酒なんかを飲み始めた時に発見した人がいた。
その時は気にも留めていなくて、二年くらいしてから、
左肩のあたりにやけどみたいな跡を見つけたんだって。
死語で人を殺すなんてことができるかもしれない。

161 :名無し物書き@推敲中?:03/10/02 18:27
血の沼につかって頭をぶち壊し、
屍の山を越えて体をぶち壊す。
それでも生きていられりゃ英雄だ。

162 :名無し物書き@推敲中?:03/10/02 20:58
はいはい−π=3ね
もう数学者の好きにしていいよ
うんざりだよ
3だの4だの2だの
挙句の果てに今度は3ねだの
はいはいご自由に−π=3ねで計算して下さい
この分だと来月は−πの自乗と3ねの自乗で
−−ππ=3ね3ねとかになるんだろきっと
うんざりだよもう
3ねでも3ねとかとかでもいいよもう


163 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

164 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/10/07 00:37
テレビばっか見ていて脱脂綿を使用、
正確な図形を描いているあいだじゅう青息吐息。
なお燃えさかるポリマーの配合率を鑑みるに、
枝垂れ柳の入学祝を土に埋めて逃走。
雑穀を食べながら最終確認。
青いお面を必死に着色してたところにいきなり訪ねてくるもんだから、
子供心に恥ずかしかった覚えがあります。
親戚のおじさんは、当時まだ珍しかったビデオカメラを持っていました。
お面を隠して、昨日行ってきたというヤマメ釣りの映像を見ました。

栗羊羹の容器を開けるのに失敗した場合、そこに書いてある電話番号に連絡すると、
係のお兄さんが飛んできて、ちゃんと開けてくれるらしいのですが、
あまり面倒見がよすぎるのも、かえってウザいよね。は?バカじゃん?って感じ。
よりぬきサザエさん

165 :名無し物書き@推敲中?:03/10/12 18:36
足の小指を角にぶつけた時の痛さったら

166 :名無し物書き@推敲中?:03/10/26 09:16
あぁ!屁が!!…と思ったときにはもう遅かった。


強物どもが夢のあと。

167 :名もない物書き:03/10/27 22:18
王子が我々にこうのたまった。
「俺は天下を統一するぞ!」
なにをいきなりいうのかと思った。
だって、すでに我国はゼ世界制覇をなしとげたというのに。
これいじょう制覇するなんて、王子は気でも狂ったのであろうか。
もしくは、宇宙にまで勢力を拡大しょうというのか。
王子に真意を聞いてみた。
「だって、世界征服がおれの野望なんだもん」

168 :名無し物書き@推敲中?:03/10/30 01:44
「まわる〜ま〜わる〜よ時代〜は〜まわる〜」
ドアノブを握って、ドアを開ける。
「であ〜いと」
部屋の電気をつけた。
「別れを」
「くりかえ〜ぇぇし〜」
洋式便座の蓋をあげる。
「きょう〜はた〜おれ〜た、たび〜び…………とたち〜も〜」
洋式便座の蓋を閉じる。
「うまれかわ〜って〜」
水を流す。
「めぐりあ〜うよ〜…」
ドアを開ける。
そこから出て行く。
慌てて消し忘れた電気を消しに戻る。

169 :Matope ◆HaSpLWlLC. :03/10/31 01:35
はっ、て言えたとき、そうあの時。
あ、な、た、が。
何色か見ててくれてた?わたしが走った跡が。
妄想色の屑景色と暗澹色の宝石を並べて。
醜態並べてみたくはないわ。飾られるのはどうせ岩ばかり。
きっと逃げ切れないし、
「追われている」なんて思い上がりだって、そうねその通りよ、
だけどあたしは終われてるでしょ?

170 :名無し物書き@推敲中?:03/10/31 19:08
ガンディーは体内のマイナスエネルギーを股間に集中し、瞑想を始めた。
見る見るうちに、ガンディーの股間は膨張していく。
起こるはずのない奇跡が起こったのである。

というのも、ガンディーは三年前、トラファルガーの戦いで黄金のペナルティエリアからの攻撃を受けたのである。
そのときに彼は、紛れもなく男性としての股間の機能を喪失したはずだった。

これはどういうことだろうか。


171 ::03/11/01 18:12
BOAが好き!
小泉さんに知らせるべき?
いやいや、知っておいてもらって損はない。
何故なら私はベッカムが毎日飲む3.8牛乳に更に中性脂肪を加えて食しているのだから・・
ブッシュより顔がでかい私なのだから(底辺×高さ・割る2)
最高裁国民審査よりも信頼できる由美子の評価により現在の地位を得たのだから。
投票に念を込める。
BOAを唱えながら小泉と書く。

172 :名もない物書き:03/11/02 00:43
「我は山の子富士山のぉ〜」
授業中に教師がそう呟いた。というより、歌った。
なんなんだ一体?
「4月っていいよね。ぽかぽかして中庭で眠りたいなぁ〜。そうだ、今日は
自習にしよう。先生ちょっとお昼寝してくるからみんなは騒がずにしっかり
勉強してるんだよ〜。じゃあまたね〜」
そう言い残すと、手荷物をまとめて教室を後にした。
「おーくれいじぃ!」
外国人留学生がそうつぶやくと教室を出ていき、廊下で教師に喝をいれてる声がきこえた。

173 ::03/11/05 19:24
「車内での禁煙はご遠慮ください。」
ピヨピヨ
「車内での喫煙にご協力ください。」
コケッコウ

煙草を吸わない僕には天使のささやきしか聞こえない
人は僕をグルと呼ぶ
いやいや、僕はヨーグルト味のチョコプリン
カレーにごはんをかけても僕にはなれないよ
でもね、千恵子にはわかるらしいね
僕がササニシキに鼻汁を垂らしてコシヒカリにしてしまったこと


174 :名無し物書き@推敲中?:03/11/05 19:51
聴こえるだろうか?
いや、無理だろう。このメロディは、ある種のメタファーのようなものなのだ。
耳を傾ける。揺るぐことのない音、ひとつひとつが確実に耳の中に潜り込む。
私の意志など関係ない。ただ、ただ、深く、深く潜り込む。
やがてその音たちは消滅する。消え去る。
そして、次は自分の番だと確信し、一歩づつ、ゆっくりと、確実に歩み行くのだ。

175 :名無し物書き@推敲中?:03/11/05 20:00
蜘蛛の恋愛感情と私の錆付いた無駄知識―トリビア、と称して許されるだろうか?―を
美しい蝶の、星のような粉で溶かしあう。
結局、今たっている場所には二度と帰ってくることが出来ないのだ。
愛着があるわけじゃない。ただ、哀しいだけだ。
私は目に涙を浮かべながらそっと歩みだした。手には、小型のナイフが握られている。

176 :名無し物書き@推敲中?:03/11/05 20:09
その戦場にホンモノのピアノらしきものは見つからなかった。
ただ、メタファーとしてのピアノが、機関銃の荒々しい狙撃音の中に、ひっそりと横たわっているだけであった。、
私には分かった。それが「ピアノというメタファー」という形をした人間の、生々しい死体だということに。

177 :名無し物書き@推敲中?:03/11/05 20:12
彼は自分の名前をnyと言った。
えぬ、わい。とても響きの悪い名だ。しかし、僕が思うほど、
彼はその名を誇りに思っているようであった。

178 :名無し物書き@推敲中?:03/11/05 20:23
俺の存在ってさあ、実はこの世界にとってすごく意味のあるものだと思うんだよ。
だって俺ってば人を2人も殺しちゃったしさあ、俺が生まれてこなきゃこいつら死なずに
すんだわけじゃん?俺が生まれてきたばっかりにこいつら死んだんだよ。
笑っちまうよな。げらげら。くそ。ついてねえ。

179 :Matope ◆HaSpLWlLC. :03/11/06 00:24
「上客が来るからもてなすったってな、蟹だ蟹だと上品にお高くまとまるのいけねぇな」
「おじさん、こんちは」
「おゥ、マサ坊じゃねぇか。いや世間じゃお前を馬鹿だ馬鹿だと言うが、
お前は馬鹿じゃねぇ。他所の家来てちゃんと挨拶する、いや大したもんだ」
「おじさん、こんちは」
「はいはい、こんにちは」
「おじさん、こんちは」
「…やっぱり馬鹿だなァお前」
「おじさん、腹ではちっとも良く思っちゃいねぇ、殺したいとも思ってる上司を
もてなさなくちゃいけない気持ちってどんなんだ?」
「まったくその通りだマサ。あんなん鳥の胆嚢でも喰わしときゃいいんだよ
ガリガリキャリアさんにはなァ。
…ってお前何言わせんだ。どうして知ってる?」
「おじさんの奥さんが調味料切らしたから貸してほしいって。だから来た」
「ほぅ、そいつはありがとよ。しかし何だってわざわざお前のとっから?」
「ウチにしかないからってどうしても頼まれたんだ、大変だったんだから」
「いやすまんね、どら、早速見せてくれ」
「だめだよ」
「どうして」
「カネが先だ」
「金とんのか」
するってぇと突然辺りが騒々しくなりまして、サイレンが鳴っていると思うと家の前で止まります。
大将が家のドアを開けますってえと立っているのは刑事さんでございます。

180 ::03/11/06 17:20
君は「スキ」と人差し指で書いた

そこに砂浜がなかっただけ・・君は悪くない

愛車を洗車してなかった僕が悪いのさ


焼肉屋で「汁」を取ってと言ったよね

みんな君の視線に注目したよ・・君は悪くない

「赤巻紙、黄巻紙、甘辛タレ、馬鹿ッタレ」の手旗信号が遅かった僕が悪かった

181 :名無し物書き@推敲中?:03/11/11 19:08
空がいつも黙っているように
君の口を塞いであげるよ。
照芳くんは言いました。
僕の口?
僕の口には空がある。
それから言うがそらは黙ってなんか居ない。

182 :nanaki:03/11/11 23:31
カーチーベィが消えた日、ゴマとベーコンの和え物を食べていて、
歯にトマトが刺さってあれ、素人じみている、といささかの
ショックを覚え、吸血鬼が身近に迫ったときのような
激しい嫌悪感とそれをこえる強い興奮、さらには怒涛の鐘三百連発を
大地に張る根、それにつながる太母の強靭な肉体の弾力と
喜びの光とバッハの葬送曲に見送られて旅立ちます。


183 :nanaki:03/11/11 23:33
僕は、とても、あの日、若くて、ひかりは、つよく、
そして、あしたの、宿題を、今日やる、少年の、横顔のように。
目覚しい、活躍を、祈っています。by nanaki

184 :名無し物書き@推敲中?:03/11/12 05:07
馬鹿は一人で歩き出す。
そして二人、三人、増えていく。
僕は独りで歩き出す。
何処まで行っても独りきり。
馬鹿はみんなで何処か行く。
僕は独りで決めて行く。

185 :名無し物書き@推敲中?:03/11/15 00:58
確かに麻原孫氏はチャーミングだ。時代の流行を先取りしたかのような特徴的な髪型。
禍々しいほど太った身体に弛みきって判別つかない首ところで、ウィリアムバロウズのテルごっこには痛く感動しました。
私も将来結婚したときに是非真似をしてみたいと思いやんす。へッへっへ。
そう、向田邦子もいい。彼女の文章の端々から直に伝わるその暖かい諧謔は、万人の共感を呼び、結果このたびの映画が決定した。


186 :nanaki:03/11/21 02:44
言葉がこだましている
だまって。

187 :名無し物書き@推敲中?:03/11/21 02:52
目がさめると地球は一回転している。
悲しみのかささぎは時を飛びこえ
街を荒らし静かに眠る時を待っている。
地味なカーステレオからは「明日は乾杯」が流れ
大文字のシャツから小文字のシャツへ
またたくまに感動が手渡される。
でがけに残してきたミソはいつのまにか腐っており、
ただいま、という相手もいないので柱に五寸釘を打つ。
食品サンプルは宙吊りのまま世界崩壊後も存在しつづける。
まるでぼくの欲望と絶望のアンサンブルのように。

188 :名無し物書き@推敲中?:03/11/21 03:04
子供を殺すのは良くない。大人が子供を殺すよりも老人が大人を殺した方が
被害はすくないが弊害は多い。子供が大人を殺すのは、小さい手が大きすぎるからだが
それでもまだ子供が大人よりも老人を殺すことを是とするよりはましである。
小さい兎は子供よりも大人になつく(註1)というが、それよりも老人が
子供に見せる愛情のほうが何倍も素晴らしい、愛しい、真に感動する物語である。
現代人の心の隙間には老人愛がめばえ、黙っていても子供は老人よりも
大人を殺すことを選ぶといわれているがそれは教育のたまものであり、
実際には老人が大人を子供のように愛しく思っているのではないことは
周知の事実である。だがその事実から導き出される結論はまだまだ
人口に膾炙してるとはいえないと思うのだがどうだろうか(註2)
子供が大人を殺したとき、いわばはじめて子供は大人の「外部」に立つのであり
それはかけがえのない成長の正常な過程として、老人が大人を殺す場合と
同様に認められている。このことからわかるように、
老人が大人を殺す場合、それは「死」という人間存在の「外部」に直面した老人達の
「集大成」として理解することが肝要であろう。ご静聴有り難うございました。

189 :名無し物書き@推敲中?:03/11/21 03:11
悲しいきもちは文章とともに消えた。
核爆弾は落ちたことがない。
誰でもどこでもドアさえなければいいのにと思ったことがある。
夕餉の豆腐は大根だった。
わたしは、いつでも、わたしだった。
核爆弾は書くのを止めさせなかった、つまり核抑止論なんて空疎だ。
それでも希望は明日の朝太陽が昇るように、
だれにでもできる簡単なこと・・・・ううん、違う
たぶんわたしは間違っている。いつでも間違っていたし
これからも間違っているだから、
文章を書いたときに悲しいきもちが消えたなんて嘘だ。
子供のころどこでもドアがなくても生活できたみたいに。
でもみんなはそれをわすれちゃったみたいね。

190 :名無し物書き@推敲中?:03/11/21 03:18
涙がでてきた、これが鼻水じゃなかったらね。
冷たい場所からは暖かい場所が暖かく思えるけど、
暖かい場所からは暖かい場所は暖かくない、つまり、
涙がでてきたんだけど・・・・・・ねぇ、
ぬぐってぬぐってぬぐって
なぐってなぐってなぐって
まるばつまるばつまるばつしかく

191 :名無し物書き@推敲中?:03/11/21 03:29
「はないちもんめ」
「はないち・・・もんめ?」
ぼくんちはどうしても風が流れやすくて、その少女の言い分を理解するのは
困難だった。ピンクのリボンで鼻頭をかざったとってもカワイイ女の子なんだけど・・・
つまり、ユーレイだったんだよね。今思うと。
だけどその時はとにかく真面目だったし、
いつも動物にしか愛情を感じてこなかったわけで、ガッツポーズをするのも
小学生のとき以来だったし。緊張して。手の毛細血管が収縮して
体毛から汗が流れ出すを感じた。
足から先が透明だったのをみたときは「あ、まずいな」って直感で
思ったんだけど、もうだめで、錐でめんたまにあなぁ空けられるかと思った。
そのとき地球がなくなっていたらなあ。ま、言っても仕方ないことだけど。
「紅茶をもう一杯?」って言ったんだけど、「いっぱい」と勘違いされて、
なんだか向こう感動してんのね。無下に断るのもなんだなとおもって
「もう一杯」って返事したら、まるまる出してくるわけ。
返事を書くのも嫌で、電車にのって逃げた。


192 :名無し物書き@推敲中?:03/11/21 03:38
それで、仕方ないから堂山の金さんに相談したら
(さりげないようすで)街に五万といる手下を手配して
「さぁ、どれでも好きなのを」っていうからオレなんか
勘違いしたっていうか、きゅうにエロチックなムードになってきたなあと
思って(なんつーの、ピンクな照明っていうか)、
すっごいあせっちゃって、「あ、ほんと、もうイイですから」
って言ったら、なんつーか向こうも興味がわいてきたみたいで
「うわーどうしよう」なんて言ってお腹に手を置いて「ヒーリング♪」なんて
言ってはしゃいで近所の人の迷惑になったりした前科の持ち主。

193 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/11/25 23:33
受付がにっこりと微笑む隙にぐわわーんと響かせなよ。
もし見つかったら、気持ちの上での整理がつかないなんて言ってられないんだよ。
料理料理、早くして冷めちゃうよもう。
だから、よく見極めないといつのまにか飲み込まれてるんだっつうの。
あいつらが良い見本だ。

194 :名無し物書き@推敲中?:03/11/26 00:54
π=3であるというのであれば、ボクは旅に出るべきなのだろう。
なぜならばキミはホウレン草が大好物なのだから。
そもそも東京は大阪ではなく、確かに北海道だ。
まさか飲みかけのジュースが円周を描いているとは思いもしなかったのだろう。
0.14が火の中に飛び込み、感動は本とワルツを踊った…。

195 :名無し物書きあっぽ推敲中?:03/11/28 04:41
空は静かに晴れ渡っていた。
総てがただ簸たすらに青かった。
この世の終わりだと子供ながらも思った。
感情の高ぶりで濡れるのは何もアレだけではないと知った。
頬に熱い滴が流れていた。緑の大地が塩辛のそれを啜った。
遥か遠くに今日もひつじが鳴いている。
ただそれだけの事がどうしようもなく辛く、悲しかった。
π=3である必然性は何処にも無いと、私は生前から、遠い昔、
前世でカエルをやっていた時から思っていた。
それが確たる証拠を得たのだった。涙を流さずにはいられなかった。
もう終わりだよと、青い空が謳っているのを私は聞いたような気がした。

196 :名無し物書きあっぽ推敲中?:03/11/28 04:44
高ぶる→昂ぶる……だっけ?

197 :名もない物書き:03/11/29 22:12
わたしの堕落っぷりは自分でいうのもなんだがたいしたものだ。
死にたいと呟やきつづけても疲れて寝れば次に起きた時にはもう
気持ちが和らいでいる。そしてしばらくするとまたふつふつとイヤな
事を思いだし、欝状態に入る。それを毎日繰り返してはや3ヶ月。
わたしはなにがしたいのかさえわからず、なにもしないことがいけない
ということがわかっていてもなにもせず。
堕落したわたしをみよ。こんなに傷つきながらも生き長らえている。
自殺も頭には浮かんだ。しかしわたしは臆病者で、痛みにはたえられない
と思い、手首に刃物を当てたこともない。なんてやつなんだろう。よくおもう。

198 :ツッツキ:03/11/30 00:37
明け方まで筋肉を熱く語り、A○Tで締めたマスター!
僕はあの後役所へ戻って三番瀬問題に取り組んでるよ。「太陽のささくれ」を思い描きながら。
僕の脳みそがタフになるのか麻痺するのか変わらないのかはまだ何とも言えません。
だけど帝国軍をダウナーに包み込んだという嵐明けの写真を初めて見た感触は、やっぱりA○T越えです。



199 :我輩は名無しである:03/11/30 01:21
今日びの昨今の雑踏に踏まれるのがこのスレッドだが。
五月の発足以来このシークレットに我々はもだえwたのだp
しかし、新たにもこのスレは存続の攻防に至っている事実に驚愕した。
タイのアイドルのように。新月の夜。新宿に。乾杯しよう。

200 :ミスター?:03/11/30 03:09
へへ 変態っていいね みんなもそうだよね ぐひ
洗濯ばさみがいいんだよね パッチン パッチン チンチンぽ
痛いのずきでふ ぐぅぅぅんと全身がプルプルって きもちいぃぃ
げふふ 抱いてホールドオンミー みんなもやって さあ ぶひひ

201 :名もない物書き:03/11/30 22:31
今、中国最後の皇帝の日本版やってるけど、どうおもう?
そうだね、なかなかいいんじゃない?
なかなかってどういう風に?
だから、なかなかいいって・・・おもしろいってことだよ。
なにそれ? つまんない感想ね。陳腐すぎ。大人なんだからもっとこう、
日本と中国の掛け橋になろうとしてる人をみて、自分も死を恐れずに
おもいきったことをしょうと奮い立たされた…とかいえないの?
なったのかよ、それでお前は?
いや、ぜんぜん。ドラマとおもってヒューマニズムを楽しんだよ?

202 :名無し物書き@推敲中?:03/12/01 11:06
我輩はにゃんこである。名前はマダヌ。メスである。

203 ::03/12/01 21:10
「臭い」
臭いの元を必死に探した
ラベンダーの消臭元が手に入ったのだ
ルーペを使ってみたが見つからない
補聴器でもだめだ
口?
口はいやだ

「洋子、見つからないよ」

「鼻を使いなさい」


204 :名無し物書き@推敲中?:03/12/01 22:08
π=3。
この事実に私はひどく落胆する。
円という完全な図形から生まれる、中途半端な数字。
何かで割り切れるわけでもない孤独な数。
数字が決まりもなくでたらめに続く数。まさに無理数。
しかしそこには完全な円との繋がりが確かにあった。
そして無限に続く広がりがあった。
それを考えると、不思議とほっとしてた。あの時までは。
今は違う。π=3。
円から生まれたものは、あまりにも単純だった。
あまりにも協調性に満ちていた。あまりにも完璧に見えた。
「おい、この問題の答えは?」
そういえば当てられてたんだっけ。
「あ、はい、円周は25.13274122871・・・・・・」
覚えている限りの円周率を直径に掛けてやった。淡々と答え続ける。
みんなきょとんとしてる。置いてけぼりって感じだ。
いや、それは私の方か。いつにも増して虚しいや。
でも何かほっとしてる。やっぱり私≠3だけど、それで満足。
私=πになれると信じてるから。

205 :名もない物書き:03/12/01 22:23
今,わたしはモト会社にいる。
給与にサービス残業代が一切含まれておらず、その話し合いのため。
わたしはこれでも我慢してきたほうだともう。
なのに、会社は応えてくれなかった。
不景気だからのひとことで済まされたらそれまでだけど、わたしは納得がいかない。
勤めていたとき、会社の不正を知っている。
それを脅迫のネタとかいうのではない。裁判を起せば勝てる自信もあるのだ。
でも、いま勤めてる従業員の生活のことを思慮にいれの、最低限の譲歩をするつもり。
社長はたたけばいくらでも埃がでてくることもしっている。
わたしは負けない。
いま、この瞬間からわたしは鬼になる。

206 :ななしさん:03/12/13 03:41
誰でもどこか後ろの前に触られると
焦げ臭い。魔法にかかったように失われ
本流を見失ってさけぶ「あ・い・つ!」
私はどこに行くんだろう。鯖に脳味噌はあるのだろうか?
もしもそれが鮭だったら・・・?疑問には終わりがない。
永遠に続く螺旋階段を下りて生命の内奥へとゆく旅路。
旅なしの旅路。言葉なしの道程。ドラマなしの結婚。
三ヵ月後出産。退学。自主退学。ロボット化。太陽へ飛び込んで死ぬ。

207 :ななしさん:03/12/13 03:46
学校、子学校、孫学校。そして爺になりヒゲは白く怒髪天をつく植物としての
ジャックとマメの木は差別として発禁。解禁。序解禁。やや解禁。は解禁。
メタ物語の予想を立てるその行為こそが自由とよびうるもの(あるいは
名付けえない共同体の不可知的諸要素、そのテロ的行為)が満(さん、し)
よんごとないさわやかさで(ご、ろく、なな、はち)九!

208 :ななしさん:03/12/13 03:59
六時間前に連絡があった。「被疑者は小学三年生です。」娘と同じ年だ。
五時間前から様相は変化し、複雑な目玉で俺を見つめる娘を見返すことが、
なぜだか恐ろしいのだ。
それは娘の発育とは何の関係もない。社会の諸制約が俺に課す宣誓のせいでもない。
赤飯とゴマほどに異なる世代間の戦争そのもの、そのうえ
先だっては国語の先生に世田谷区警察署から連絡が入り、
俺は娘のために鮫を買ってくった。まずくもうまくもない夕立。
今日では小学三年生の鮫は保護禁止条約に違反している。
だが被疑者となっては
その限りではあるまい――まずくも、うまくもない。娘の眼が。

209 :名無し物書き@推敲中?:03/12/13 05:30
通報したのに逆におまわりさんに怒られている小学生を無視し、
いつものようにデパートの地下食品売り場の試食で
空腹を満たすと急いで家に帰った。
完璧なブリッジのジャーマンスープレックス。

続きは次回。
第2話「ダチョウ倶楽部と同じポジション」で。



210 :名無し物書き@推敲中?:03/12/13 18:50
美しい完璧だが少々とっぴな男根。
掲げるには大きすぎ、物干しにするには短すぎ、さわやかなほど
笑顔は大きい。自らも少々やりすぎたと感じた男根。あでやかなほど
まめやかで、わざとらしいほど稀釈な言葉。

211 :名無し物書き@推敲中?:03/12/13 18:57
解釈は芍薬の花を破壊する。シャーベットとマドリッドアイスの
ジェリーを口に流しこむ小林さんの横で、都市と都市がぶつかりあう。
シャワーをあび日光に裸をさらし、しわが増えた鷲と窓だらけのビルの横、
小林さんはだらけきったまぶたを持ち上げ、うなづくのだ。

212 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/12/14 02:12
木材と薫風。
天空からの雑魚を糧とし、
喜びに肌を荒らしながらも 伝わってくる 夏の音と
行進してくるそれは妙に熱く、ひっかくようなイメージを描きながら
はたりと落ち 空間が耳鳴りに領された一瞬
水滴がすっかりなくなってしまった空気の中に
痛み、がすこし小さくなった顔をして。
進んでいた 背伸びを楽にさせてくれた
櫓を持ち替えた時 瞳を閉じる 緑の人

213 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/12/14 02:22
海底を鬱々と進んでいた時、ふと感じたのは、
「ラムネのボトルと肉食獣とYシャツ」と流線型。
さめざめと泣いていたのが嘘のように輝き始めた笑顔でした。
ライラックの花を摘んでいたら、もしかしたらここは房総半島、
昨夜食べたのはミミガーじゃなくてキクラゲ、なんて思いました。
買ってもいないのに「宝くじ当たらないかなー、宇宙は広いなー」とも思いました。

214 :名無し物書き@推敲中?:03/12/14 07:56
扇風機のようなストーブ     あれは何?
鼻の下の長い新幹線       何がしたいの?
女子高生の痴呆トーク      何のお病気?
プリンターのウィーンウガァゴゥ 何が不満なの?
み の も ん た       だから何?

菜ばしを鍋の上に立てた
一時間必死にチャレンジしてみた
断念し腹を立てた冬美は鍋をボコボコにした


215 :名無し物書き@推敲中?:03/12/14 22:19
テレビをつけたらフセインは逮捕済み。
なんだ、ガカーリ。
もっと逃亡生活を楽しめると思ってたのに。
だってわたしはひきこもり3ヶ月目なんですもの。
どこまでもあなたを追いかけられることを夢見て警察官になったのに、
アッサリ拘束されてしまうなんて、なんたる不名誉なことなの!
デオリジャネイロの面汚しが!

216 :名無し物書き@推敲中?:03/12/14 22:25
さて、本日の出来事をお話いたしませう。
現地の橋本さんに繋がっています、コバナシをどうぞ。
「ナマステ! はっし〜です。わたしはただいまスペインで観光を
楽しんでおります。ここは年中夏で、裸でビーチをおよいでいるひとも
多多います。あ、あのひと乳でけ〜。トップレスだよ、ほらカメラさん
みてよ」
たいへんオ見苦しい映像、まことに申し訳ありませんですた。
なおこの実況は明日以降、引き続き速報をなされます。

217 :名無し物書き@推敲中?:03/12/14 22:32
カ、カ、カ、カトゥーンの星座があるって、き、き、きみしってるかい?
ま、まいっちゃうよなぁ、だってさ、そこには、僕のさ、僕のさ、婚約者がいるんだってさ、
お母さんが毎晩、僕に言うんだよ。え、え、え、でも、でもさ、可能性とかの問題じゃなくってさ、
やっぱりそうだというふうに決められていることって世間にはいっぱいあると思うんだよ、そうじゃない?
だから、さ、僕ももうそうやって決められているんだったらさ、もう何も考えないでさ、
その婚約者のひとと結婚しようって、そう決めたんだ。
え?結婚するのは、いつのことになるかわかんないよ、だってその、彼女、がさ、
いつこっちに来るのか、誰もわかんないんだもんな。で、で、でもさ、僕、
ずっと待つんだ。だってそう決められていることなんだからさ。
え、えぇ!?な、なんだっってそんなこと、聞くんだい?そんなの、好きに決まっているじゃあないか、
だって産まれる前からさ、決められてたんだもの。好きじゃないはずがないよ。
ああ、ああああ、もう、そうやって、一度にいろんな、こと聞かないでよ、ああ、耳が。耳がぁ。
こ、これさいごね。ぼ、ぼくはね、そのタトゥーン星座に住む彼女と、結婚して、一緒に住んで、
子供作って、幸せで楽しい、明るい家庭を作るつもりなんだ。前、住んでた家みたく、
なんでもないことでビール瓶で殴られたり、裸でベランダに出させられたりなんてことはね、
絶対に、やらせないんだ。うふ、うふふふ。楽しいでしょ。いいでしょ。うふ、うふふふ。





218 :名無し物書き@推敲中?:03/12/15 22:37
じゅる・・・。
―――――――――!?
俺が後を振り向く前に、生暖かく濡れたものが頭をなでた。
目の前には巨大なバジリスク。
こんなのろいヤツにバッグをとられるなんてと思いながら、
3メートル後に飛んだ。
「何物だ貴様ッ!」

ギュルルルルル――――

音に反応した次点で俺は鎖で身体を固定され、その場に倒れこんだ。
「アマチャンだネェ…君は」
目の前にはヒール。足首の細いおんなの声が聞えた。
なんとか頭を上げ、相手の顔を見上げた。
「お前は一体!?」

219 :名無し物書き@推敲中?:03/12/16 01:43
差し込むような痛みの中窓を開け、これでもかこれでもかと叫びながら、
もうどうしようもないほど切なくなって、結局そのまま撃った。
もうこれで終わりだ、すべて終わったんだ、そう自分に言い聞かせて、飛んでいったバンコックの空をマイルスの音楽が奏でる。
畜生、あいつらふっとんじまいやがった。そう渡辺は呟いた。
ポッケットの中でシクラメンの香りが接着剤を取りだして、そいつを何度も何度も、千切っては投げ、千切っては投げ。
ほらこんなになっちゃったよ。
僕はもうダメだ。結局最初から・・・あぁ、そうだな。シンプイルコール、シンプイルコール。
辺りは既に音に満ち、いやそんなことはあるはずない。
僕らはいつだって華家と栢とが混ざり合って、そうしてそのまま日本初公開。

220 :◆msifjZkeng :03/12/17 18:52
轟君はシャイな22歳
多摩ちゃんフィーバーで彼も人気者に
何故なら、轟君のあだ名はトド君
あごひげが彼のチャームポイント
あごひげ・・トド・・?

? 多摩ちゃんってトド?

221 :(゜д゜):03/12/17 21:21
目覚めて裸足を洗ったら夕焼けが狂ったように真っ青だった。
慌てて靴を履き、ドアの鍵を開けて、ベッドの上でとぐろに巻か
れた蛇を片手にラジオに耳を傾ける。
「えー午前5時55分、史上最大のサーカスが東京都庁にて
開催されます、お見逃しなく!」
そういう事なら仕方がない。
 安心したら腹が減った。作り置きのジャマイカンコーヒーを
口に含んで、青い夕焼けに乾杯。蛇の吐息はアルコール臭くて
ちょっと幻滅。人生てやつは全く手に負えない。

222 :名無し物書き@推敲中?:03/12/17 22:01
あなたがわたしのなかに入ってくる
一部が触れているだけなのに、なぜか意識的に
…といっても、アレじゃないよ 手を繋いでるだけだよ
マンガなんかでよく使われてるけどテレパシーってヤツ!?
彼の記憶を読んだら、知りたくないことまでわたしの脳髄にまで
伝わってくる 昨日ナニしたとか、なに食べたとか、わたしじゃない
誰かが彼の部屋でナニしてたり
さいあくなおとこ さっさとわかれたほうがよさそうだわ 
キス奪われなくてよかった こんなでくのぼうなんかに

223 :名無し物書き@推敲中?:03/12/18 20:28
ダーリンのアイにキスしてあげたいけど、ハグはハラスメントだから
今日はおあずけ。そのかわりスペシャルでディープなチューナップ
を今日は特別デリバリー。今日みたいなファインな日はスキップが
マックスでフィーリングもホットだから何だかとってもハピネスな感
じしちゃってるかも。ロマンチックなメロディーが8ビートをノックすれば
ユーとミーならデスティニー。特別な夜にしてあげる。


・・てかこんな感じでしゃべる人たまにいる気が・・(゚д゚)

224 :名無し物書き@推敲中?:03/12/19 23:20
 菌黙性が顔る、けれども奈津のような碑坐しに尾度炉かされた火の古都
でした。まだ木菜れない清福が奇になるのか、セーラー噴くのリボンを
無巣んだりほどいたり、かと主えばスカートの酢疎を不私議そうに灯っ羽っ
てみたりと緒ち津かない序学性に、私はいつしか芽を乳母われておりました。
 伝写が手医者する足袋に木星のベンチから他ち亜がっては汚りてくる
ジョー脚太刀をきょろきょろと身麻輪し、差異碁のジョー脚が蚊の徐を十り
棲ぎる旅にオオげさとも言える田眼意気をつき、その遺棄遣いはまるで私
のミミ基まで戸怒いてくるのではないかと重えるような緒々げさなものであ
ったのですから、それはもう、歯やく町臨む人が顕われればいいと、遠り
すがりの私ですら髄文と機の獨に重えたのです。
 町遇わせの自漢に産重分も奥れた私をあなたは藁って揺るして
くれました。あの小序も場裸色の絵ガオーで麻ち美とを身つけたのかも
死れない。そう御猛ことで私の子頃は往く聞か狩るくなりました。菌黙性
が(゚д゚)る、けれども奈津のような膝しに小戸ろかされた非の琴でした。

*よ〜く考えよ〜漢字は大事だYO〜

225 :名無し物書き@推敲中?:03/12/20 13:02
目玉の親父とすいか比べをしました。途中疑問符付きの行動が多く見られたものの
彼女によると、それはやっぱりすばらしく攻撃的で、殺伐としていたそうです。
僕はすいか比べしている張本人でしたから何一つ見えはしないし感じることもできない訳
ですが、しかしそれでも目玉のおやじの、あの、一点を見つめる空虚なまなざしだけは
妙に記憶に残ってはいるのです。知らないうちに夜は更けていき、すいか比べを見ていた人達も
やがてはそれぞれの雲と、南極と、建造物のうえに、帰っていきました。
これまで通りにことが終わると彼女がまず僕に駆け寄って頬に軽くキスしてきました。
どうやら、すいか比べをしている僕を見て惚れ直したようです。僕は彼女を力強く抱き寄せると、
すいかの塊となってしまった目玉おやじに向かって、投げキッスをしました。
空はすっかり燃え上がって真っ赤になっています。バチバチという音が聞こえてくるのは
どうやらここから少し行った所にある寺がついに焼け落ちてしまったかららしい。
僕と彼女は、ひとしきり見つめ合った後、その場を後にしました。
どこまで行っても、空は真っ赤です。そして、このままだと僕と彼女も
気づかぬうちに漆黒の闇の中に浮かぶねずみ色した小さな塵になってしまうようです。

226 :名無し物書き@推敲中?:03/12/20 20:02
向かい合って(殴り合って)格闘ゲームをしている人達の(血しぶきの)
周りにはたくさんのギャラリーが(臭い)息を殺し(合い)ながら勝敗の
行方を見守り(たいのはやまやまだが)、効果音が響く度に(死ぬ前の)
溜息や小さな(コロセ!の)かけ声がこだましている(のはただの幻)。
彼(なんかいないから人形)に連れられしょうがなく立ち尽くす私(に似た
ブサイクな女)が気になっているのは、少女のキャラ(メル)を使っている
貧乏(なので)ゆすりが(女)癖になっている人で、ゲージが下がる度に
体(液)を(吐き出しながら)揺らすテンポ(ン)に強弱がつき、けれども
(アルゴ)リズムだけは全く隙(間のホコリ)を見せずに、規則正しく上下(水道)
に小刻みに震えるのだった。
決着がついたのか、突然立ち上がった(と思ったら死んだ)その人は、
肩(肉)で大きく溜息をついた後、振り返る(とろくな事がないが家)事をせず、
ギャラリーの(三)輪(車)を抜け出していった(振り)。
ドラムでもやっていそうな太い(下半身を)腕に、私はただただみとれていた。

*よ〜く考えよ〜(  )は大事だYO〜(゚д゚)

227 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/12/22 20:40
もしかして、「問5」の頃にお世話になった(゚д゚)さんですか……?

228 :名無し物書き@推敲中?:03/12/22 21:07
>>227
キャーーヒサシブリー♪

229 :c:03/12/22 21:41
シロアリが発生したので飛んでみた。
空には雲が浮いていたが親戚のおじさんが「アフロ、イカス」と
と唱えたので無事だった。
会社に行くと真沙美さんが拾った麒麟に乗っていた。
でも、目が笑ってない。
2096円でメガネを買って帰った。


230 :名無し物書き@推敲中?:03/12/22 22:30
>>87
君と僕とどちらが暇か、それを判断するのはとても難しいことだと思うよ。
まず第一に、『暇』とはどのようなものであるのかを考えなければならないね。
では、こうしてこの文章を考え、打ち込んでいる僕は『暇』だといえるだろうか?
君は僕が『暇』人だからこのようなことが出来ると言うかもしれないが、これは、『暇』でなければ出来ないことだろうか?いやそんな事は無いはずだ。
例えば、この文章が実はコピペであったとする。そう考えれば、いかに時間がなくとも、ほんの数秒でコピー&ペーストすることが出来るね。
まぁ、その場合、僕が先ほど書いた、「では、こうしてこの文章を考え、打ち込んでいる僕は」という文章は、
明らかに事実に反するが、もしこの文章自体がコピペであるとすると、この文章に書かれている「僕」は、
実際にこの文章を貼り付けているものではないということになる。
その場合、この文章中の「君」もまた、このスレにおける>>87である君とは異なってくるはずだが、
こうしてこのスレの>>96である僕がこのような文章を打ち込んだ以上、
その可能性はなくなったはずだね。しかし、ここまでの文章もまた、コピペであったとするなら、どうなると君は考えるだろうか?
そもそもこの文章における、[君]と[僕]とは一体誰の事なのだろうね。

231 :名無し物書き@推敲中?:03/12/22 23:46
 オリオン座が南の空に輝き、そして校舎の脇に静かに水を湛え、夏を待つ
プール。水底にひかれた赤い線から少しずれた水面には真新しい死体が
浮かんでいる。
 死体は着衣を身に着けておらず、けれども剥き出しになった乳房に憐れみ
しか感じないのは、肉体が物体に既に変わり果てたからなのか、閉じられ
た瞳の奥に拒絶を感じるからなのか。彫刻のように醒めた灰色の肌、蒼白い唇。
風の気配すらない静かに凍える夜だというのに、意思を持たずただ漂う死体は、
雲間に姿を現した月の明るさに戸惑う事を止めてしまった。水底に映し出され
た黒い輪郭は、意思をもつ機会を永遠に逸したまま、ただゆらゆらと流れに身を
任せるしかないのだ。

 ケンタは翌日風邪をひいた。



*よ〜く考えよ〜最後の一文は大事だYO〜(゚д゚)

232 :名無し物書き@推敲中?:03/12/23 00:14
ネジ巻き式のクロニカルだっけ?
ノンノン。
螺子巻き式のクロニクルやっけ?
さあ? 僕は知らないな。

233 :c:03/12/23 13:51
思えば今日も明日もヒマではあるが大根を煮る。
友人の腹話術を聞きながらもやしを探すとそこはインドかスペインだった。
折角なので買い物をしようとすると、セミが鳴いて「もう夏だな」と思ったが
実は春だった。ならば卒業しなければ。
車に乗り、運転しながら免許を持っていないことを思い出した。

234 :名無し物書き@推敲中?:03/12/23 18:18
我が家にはちとオーバースペックな設備ではあるが、クリスマスなのでよしとしよう。
3ヶ月悩んだ挙句にダンナ様が選んだのはBOSEのスピーカーにDENONの
アンプとプレイヤー。買い物に不向きなブーツのせいで足を痛めた私は、自
殺防止ネットの先の、小さなツリーの明かりに目を奪われていた。
西武デパートの屋上では仲の良さそうな親子が缶コーヒー
でブレイクタイム。ダンナ様はアンプとスピーカーのカタログに夢中。
来年2月に入居する部屋のための家具に目星をつけ、すっかり飼ったつもりで
いるMダックスの首輪選びなどをしているうちに辺りはどんどん暗く
なっていく。イブ直前の渋谷はヴィトンの偽物売りやらベビーカステラの屋台、
SMAPライブDVDの特設販売ブースやら険悪なカップル、イマドキの
少年達で埋めつくされ、まるでぐちゃぐちゃになったパズルのピースが
散らかっているような按配。


*よ〜く考えよ〜文の順序は大事だYO〜(゚д゚)

235 :Matope ◆HaSpLWlLC. :03/12/25 03:10
矢張、私の根幹は、女性への依存であると思うのです。
飼い慣らされてはいない、依存なんです。
簡単に言えば「ただそばにいてくれるならそれでいい」なのです。
それがいかに難しいことなのか!
ダイキリにも似た、幅広くても俗っぽいようなエレジーと。
絶頂、その頂にあっててでも価値は見出せずにただただ菩薩の出現を待っているような、
「完、字が躓いたその瞬間」
扇を描く螺旋状。

236 :ツッツキ:03/12/25 11:55
ハーブ総出の囲い込みにはセロテープ。
伝達溶解の瞬間をツルツル面に刻み込む。
あなた、街で陰気な磔を見かけたら、それは行商よろしく僕の仕業です。

237 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/12/26 00:26
北風は吹いてない。様子見のジャックナイフだって持ってきてない。
ただ、邪な奴らの上にまたがって、スポンジの体感で、自棄になって、
なお一層の弾けるような魂でもって、落ち着いてみたいと思うだけのことだよ。
それを踏まえた上で、ほら「北風は吹いてない」って。

照りを恐れた屋根裏の牛が刻みまくるあさっての荷札だ。

238 :いまぢん ◆aIiv0vVIvc :03/12/26 04:34
引きつった笑みを浮かべたら、月は火傷しそうなくらいに冷たい。
わけもなく、ライターに火をともして、吸殻を燃やして昨日を感じろ。
その先にあるものが、きっとわかるはずだ。

239 :Matope ◆HaSpLWlLC. :03/12/26 05:16
いーか、オレは謝らねぇぞ、
オレへの怒りを忘れんなよ、
そうして、あいつを忘れるな

240 :名無し物書き@推敲中?:03/12/26 15:10
遺書。
時々、何のために生きているのかわからなくなる。
和を乱すだけの私。
きっといない方がいいんだ。
恋人もいたこともない。
生きていたらこのまま孤独なオバサンになる。
そんなのいやだからもう死にたい。

バイバイ。
誰も泣いてくれない思うけど。

241 :名無し物書き@推敲中?:03/12/26 15:32
足の裏に木の根っこ(?)のようなものが生え始めた。
ばかりの頃、あれは坂の上に遠くぶらさがった何だ(?)
どうやらただの消しゴムのようだ、ゴムといえばあれはどうなった(?)
帰路についたばかり(?)だろう。これでおしまいだあいつも、
そうだな。おしまい(?)だった、どうする泳げないのはどうする。
沈むばかりさ、そのままにしておけばいい、どうなったあいつは(?)
え、まだ生きてる(?)足に木の根を生やしてまだ生きている(?)だって(?)
じゃあ、わたしは帰りますまた来ますそのほうがいいどうやらまだ(?)
決着(?)はついていないようだ(?)(?)は増え続けるが、それは(?)ばかり
だな、そうだ(?)ゴムの話はどうなった(?)ゴム?

*よ〜く考えよ〜お米は大事だYO〜(゚д゚)

242 :名無し物書き@推敲中?:03/12/26 16:29
π=3だとすると、乳首が3個になるのか、3の形になるのか。
どうなのか。

243 :名無し物書き@推敲中?:03/12/28 17:41
きょうはジェシーと はらぴらした。
キンドリはおしっこもらした。ジャフー!

244 :名無し物書き@推敲中?:03/12/28 23:17
π=3?
切り取った部分が胃にもたれるような・・・
消化しきれてないや はは

245 :Matope ◆HaSpLWlLC. :03/12/29 00:49
誰がためにあなたは「たたかう」か?という問に対して彼は決して自分のためとは答えない。
ユーのためだと、
ヒーのためであると、シーの
ためなんだと言葉という表現を変えて代弁していった。のだった。
掃除機が煙を上げてスケジュールがこなせなくなっても、誰にも当たるわけでもなく
見かけだけでは歌になっているわけだが、それが彼の唯一の愚かさ。
応援形態、フラミンゴ。脱出用にはテトラボッド。

246 :名無し物書き@推敲中?:03/12/29 04:11
寝床に行くと雄山羊は悲しそうな顔をして僕をベッドに見下げる。
「今日はどうだった?」
「まぁまぁだね」
と考えた昼下がり。
なんとなく協会に出頭してみると神は死んだ。
金の女は笑いながら笑った。
僕は平穏を見た。
散る紙吹雪。

247 :名無し物書き@推敲中?:03/12/29 22:28
 君が掻き出し、無意識に後ろに放っている砂粒は、その時が来ればあっけなく
消えてしまう。掻き出す事に随分と懸命のようだが、たまに振り返ってみては
どうか。乱雑に散らかった砂粒ひとつひとつは小さいけれど、手のひらですくい、
丁寧に積み重ねていけば、誰だって満足のいく砂の城ひとつ位はできるはずだ。
 君の探している光り輝く鉱石は、なにもこれから掘る砂の中にあるとは限らない。
粒を積み重ねていった果てに、つまらない、小さな砂達がだんだんと光り輝く事も
あるのだから。


*よ〜く考えよう〜「時間」は大事だYO!(゚д゚)

248 :名無し物書き@推敲中?:03/12/31 22:23
本日10時半からモナー板(http://aa.2ch.net/mona/index.html)で年越し祭り!!現在も祭り開催中!!!(5スレ目)
    前回、前々回とも、たいへん盛り上がりましたが惜しくも5スレ目で失敗となりました。
             今年は成功なるのか?感動の新年をモナー板で!!
            本スレ 2004年と同時に1000を迎えるスレ3年目5th
               http://aa.2ch.net/test/read.cgi/mona/1072872292/l50
  |   /  / |_|/|/|/|/|     (´⌒(´⌒`)⌒`)
  |  /  /  |文|/ // /  (´⌒10時半から祭だ!!`)⌒`)
  |/  /.  _.| ̄|/|/|/    (´⌒(´∧ ∧⌒`)`)`)⌒`)
/|\/  / /  |/ /     (´⌒(´(,゚Д゚ )つ `)`)
/|    / /  /ヽ  (´⌒(´⌒  (´⌒( つ |〕 /⌒`)⌒`)
  |   | ̄|  | |ヽ/|  遅れるな!!   ( |  (⌒)`)⌒`)
  |   |  |/| |__|/   ∧_∧ ⌒`)ドし'⌒^ミ `)⌒`)ォ
  |   |/|  |/      ( ´∀` )つ  ド  ∧_∧⌒`)
  |   |  |/       ( |〕つ/] /    ォと( ・∀・ ) 突撃――!!
  |   |/        ( |  (⌒)`)  ォ  ヽ|〕⊂〔| )`)
  |  /         (´ ´し'⌒^ミ `)`)ォ (⌒)  |
  |/                     彡  ̄(__)`)`)


249 :名無し物書き@推敲中?:04/01/01 13:05
カレンダーを新しいものに差し替えただけで何が変わるのか、
というと何も変わらないのである。ただ部屋に立ちこめていた
煙や音、糸くずなどのガラクタ達が少しづつ息を吹き返して
いくのを見守るのは悪くない。
柔らかな陽射しが塵のひとつにスポットライトを当てる。
塵すらもダイヤモンドに変わる年でありますように、そう願いを
かけてから、僕は引き出しを勢いよく開けた。

250 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/01/03 02:19
時間通りに吸い込みたがるというのは、決して恥ずかしいことじゃないよ。
そもそも善人ぶるところから始めた茶番だったじゃないか。
あれから僕も考えてみたんだけど、これはケースバイケースでかたのつく、
きわめてシンプルな問題じゃないだろうか?
例えばだよ、浅葱色のジャケットを着てさ、やけに血色のいいマロがいたとするじゃない。
そいつがひどくゴキゲンな様子で、辺りの人のエンゲル係数を弾き出したりしたら、
それこそ危機的状況はさらに深まったと思うんだよ。
だから気にすることはない。君はいつも通りに、やけくそな態度で葉巻をくわえていればいい。
あとは僕らがフォローするから。

251 :名無し物書き@推敲中?:04/01/03 12:55
今日もかわらず朝8:25の電車に乗る。
2つめの駅を過ぎたところで頭の中にいろんなことが思い浮かんだ。
「えーっと、今日は何日で・・・・ああ、火事があったんだ。
タバコやめたいなぁ、彼女半年もいないし、円周率って3になったんだ。
・・・気分が悪いはきそうだ」
はっと、自分が思っていることを口走っていやしないかと思い外をみた

252 :名無し物書き@推敲中?:04/01/04 06:55
たとえば、だ。

喫茶店の一番奥のテーブルで俺の友人は切り出した。

大切なのは世界を自分たちの視点から簡略化してしまうことだよ。

俺は紙ナプキンをいじりながらその演説を聞いていた。

たとえば、だ。

俺の友人はさらに続けた。

円周率、という概念がある。

俺は紙ナプキンの角をもう一方の辺に合わせるように斜めに折った。

3.1415926535・・・と。

俺は直角二等辺三角形をあまりの方へ折り曲げた。

無限に果てもなく数字が続いていくわけだ、本当はね。

俺はあまりとの境界線を爪で跡をつけてびりびりと引きちぎった。

しかし、だ。

灰皿に切れ端を押し込んでいる俺を見ながら友人は続けた。

253 :名無し物書き@推敲中?:04/01/04 07:13
本当に小数点以下の部分は俺達にとって必要なのか?

俺は斜辺を半分に折って二等辺三角形をさらに半分にした。

そんなささいなことが俺達にとって必要なんだろうか?

俺は半分になった二等辺三角形を正方形に広げた。

俺は、そうは思わない。

そう言った友人の横から、特に美人でもないウェイトレスがやってきて俺達の前に丸い紙コースターを置いた。

大切なのは整数部分だ。そうだろ?

ウーロン茶が俺の前に置かれ、膨らんだ六角形のグラスにうずたかくクリームが盛られた巨大なパフェが友人の前に現れた。

だからさ、俺が言いたいのはそういうことだよ。うん。

自らの演説をやめ、パフェを備え付けのスプーンで食べ始める友人から視線をずらして、俺は自分のグラスを手に取った。
喫茶店の名前が入ったコースターがグラスのかいた汗でくっついてきた。

254 :名無し物書き@推敲中?:04/01/04 07:14



釣り銭を受け取って俺は喫茶店から外に出た。

いやー、暑いな。夏だもんな、畜生。

先に出ていた友人が手をかざして空を見ながら言った。

空には熱さえ無ければ不気味なほどのかがやきを放つ太陽が浮かんでいた。



俺は思う。底無しのディテイルを完全に忘れ去られるほど、ヒトは器用になれるのだろうか?
いや、愚鈍にだろう。おそらく。

255 :名無し物書き@推敲中?:04/01/04 07:16
あーダメだ、吊ります。π=3なら正六角形。

256 :名無し物書き@推敲中?:04/01/04 07:30
>>252->>254=>>255として…
素敵だ。
結構良い感じでつ。
こっち

あなたの文章真面目に酷評しますPart14
ttp://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/1072166361/

に投稿した方が良いんじゃないか、って気もするくらい良い感じ。

いや別に酷評されたのが見たい訳じゃないがw


257 :名無し物書き@推敲中? :04/01/04 10:32
朝、目が覚めるとヘソから芽が出ていた。

「まさる、朝よ」

「あぁ、今起きるから」

今日は健康診断だ。とりあえずヘソから芽を引っ張ってみる。

ぷちっ。

痛っ。

ヘソから血が出てきた。

そんなことは気にせずパジャマを着替えて制服になる。

ヘソがひりひりしたが、そんな事は気にせず台所へと向かう。

ハムエッグはもう冷めていた。


258 :名無し物書き@推敲中?:04/01/04 12:00
>>256
サンクス。まさかレスが付くとは思わなかった(;´Д`)
そうかぁ・・・でも怖いな、酷評されるの。理系だし・・・。

でも、行ってみるよ。高みに上りたいもんな、うん。

259 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/01/08 17:09
薄氷の上を鉛筆でなぞるような気持ちで、友人からの手紙を開けると、
いろいろなもの、たとえば肉、羽、鉄棒、ガソリン、雪、といったものが
脈絡もなく現れ、蓋を閉じた食品庫を想ったりしたものだが、
安いということをア・プリオリに設定している以上、遠い夕日を眺める他にないのだった。

260 :名無し物書き@推敲中?:04/01/09 16:55
ブレイク ブレイク あなたの街の 解体 解体 一役買いたい
耐久年数過ぎてゆく コンクリートが落ちてゆく
地球の平和をはばむやつらさ Break Out !
日本ブレイク工業 スチールボール Da Da Da
日本ブレイク工業 ケミカルアンカー大地を揺らし!!
家を壊すぜ! 橋を壊すぜ! ビルを壊すぜ! 東へ西へ
走る! 走る! 日本ブレイク工業
ブレイク ブレイク 欠陥住宅 木造 モルタル ペンシルビルを
杭頭処理などおてのもの 協力サポートいたします
正義のハンマー ユンボをかざせ!! Break Out !
日本ブレイク工業 ダイヤモンドカッター Da Da Da
日本ブレイク工業 コンプレッサー大地に響け!!
家を壊すぜ! 橋を壊すぜ! ビルを壊すぜ! 東へ西へ
走る! 走る! 日本ブレイク工業
日本ブレイク工業 スチールボール Da Da Da
日本ブレイク工業 ケミカルアンカー Da Da Da
日本ブレイク工業 ダイヤモンドカッター Da Da Da
日本ブレイク工業 コンプレッサー大地に響け!!
家を壊すぜ! 橋を壊すぜ! ビルを壊すぜ! 東へ西へ
走る! 走る! 日本ブレイク工業
Break Out !!


261 :名無し物書き@推敲中?:04/01/09 19:45
>>260
素敵

262 :(゚д゚):04/01/13 20:58
男の武器は金、女の武器が顔などと言う輩がありますが、
男の武器が顔で女の武器が金な世の中こそ人類は目指し
ていくべきだと強く思うのです。
たとえばオスのカマキリは交尾中に食される事も日常茶
飯事です。頭から食いちぎられていくオスカマキリを実際に
目にしましたが、食いちぎられていく最中(さなか)でさえ彼
の目は感動に震えていたのでした。わずか5cmにも満たな
い身体の中にも快楽は存在し、そしてその快楽は生きながら
にして食される痛みにも耐えうるものなのでしょう。
一方メスのマントヒヒはと言えば、あろう事か愛の営みを行って
いる最中にも欲にまみれ、ミカンなぞを食し、私は大層気分を
害したのであります。その毛並みには微塵のプライドもなく、
人類みな兄弟なぞと言う言葉は戯言であると私は強く認識
いたしたのであります。
諸君、人類は今正に正念場を迎えています。たとえ宇宙人に
性差があったとしても、勇敢にて獰猛に立ち向かっていこう
ではありませんか。諸君達の検討を祈ります。





>>260
2ちゃんねらが勝手に作ったウタかと思ったら公式ページに
しっかりリンク貼ってあって受けたw

263 :Matope ◆HaSpLWlLC. :04/01/14 06:37
時間が止まりました
シクタクシクタクとはもう鳴りません
お腹がすくのに腹を立てることもやめて
それでもほっといたら、腐っちゃう腐っちゃうよ
時間は止まっているというのに
いそいで前のごはんをぱくつく、僕たち
                    私たち、
もう二度とできない恋になってしまうかもと
みんながそう思い込み、
間違った子どもがどんどん増えてゆき
ほとんど明るい将来が見とおせなくなったので、
だれも、時間を動かそうとは
しなくなりましたとさ。

264 :(゚д゚):04/01/14 22:15
マンゴーのマンゴーによるマンゴーのための。
指が痺れる程の寒い日は今年になって初めてで、行きかう
人達が吐き出した息の白さで空気を染めてしまう程だった。
(橙色の果実はほんのりと柔らかく、そして甘い。)
 いつもより家を出るのが遅れてしまったから、急ぎ足で駅に
向かった。いつもは揚々と散歩をたしなむ野良猫達も、今日だけ
は少し縮こまっている。
(その実を銀色のスプーンですくい、貴方の口に押し込める)
横目で猫を見ながらも、頭はいつもの電車に間に合うかどうかで
一杯だ。朝から余裕のない日は本当にろくな事がない。
(口を近づければ貴方からは優しいマンゴーの匂いがする)
ようやく乗った電車は10分後に人身事故の影響で復旧見込みなし。
だったらもっとゆっくり歩けばよかった。心の底から恨めしい。
(マンゴーがない所でも愛は成立する?)


265 :◆HaSpLWlLC. :04/01/15 02:54
アアキテクノポナード。
「テクノ」って言葉は実在するし、ポマードという言葉に似てる部分があったり、
たしかアーキテクチャって言葉も存在したと思うので、この単語を覚えることは
きっと容易いのだと思う。
ただし、二文字目は伸ばし棒でなくて一文字目の「ア」の繰り返しで表記されることから、
耳でだけこの言葉を聞くのと、活字を通して見た人との間に認識の違いが発生する可能性がある。
このへんをちゃんと理解しておかないと、自分が犯罪を犯したときに、
どこかの名探偵に一杯喰わされるかもわからないですよ。
さあさ、とりあえずはその肉塊を車のトランクに積むのはちょっと休憩して、
件の方にお電話を入れておく時間じゃあないですか?さ、
呼吸を整えて――

266 :Matope ◆HaSpLWlLC. :04/01/15 03:09
「パスだ」
王は三度目のパス権を使用しました。
「パスで」
それに続くように従者もパスを使用。
「…パス」
こうこられると侍、もう無闇に動けません、パス行使は免れませんねぇ。
「パスします」
おっと、どうしたことでしょうジェレミー。
他プレイヤー全てにパス権使用の動きが見られているにも関わらず、
自らもパスを選択しました。彼女が唯一逆転の目があるとすればココだったのですが
何故わざわざ勝利を帽に振るような行動を取ったのか、理解に苦しみます。
おっとここで、ジェレミーサイドからの情報です。
どうやらなんと、密かに囁かれていたベンチサイドとの確執が原因のようですね、
「この試合で負けることによってプレイヤーとしての私は終われる。自由な女の子に戻りたい」
とはなんとも彼女らしい発言です。ベンチは授乳期の終わらない稚魚の駄々事に
苦虫をどこまでもすり潰し毒が毒でなくなるくらいの表情でパスパスパスパスパスパスパスパスパス
パスパスパスパスパスパスパスパスパスパスパスパスパスパスパスパスパスパスパス
「パスしよう」
流石は王。依然としてパスを守っています。




>>(゚д゚)さん
マンゴーお好きですねー
僕もすきになっちゃいそうですw

267 :名無し物書き@推敲中?:04/01/15 08:49
コペルニクスが宇宙を見上げて謡った歌はなんだろう。
考えて浮かばなかったので、僕は多次元宇宙論を展開した。
π=3の定数はエントロピーすら凌駕して、つまりはこの宇宙を支配するのであり
その中で僕の存在意義はやはり、ニヒリズムに集約される。
彼が言いたいのはそう言うことだ。全ては宇宙規模なんだ。
退廃を予感して打ち立てられた墓標が、意味も無く、バベルの塔のように突っ立っている世界で
一体何人が、ミクロの自然を約している?
だから立ち返ってみれば良い、DNAさながらに。
結局僕らの定数は一定じゃないんだ。ミクロレベルなんだ。原始なんだ。
そうなんだろう?アリストテレス。


268 :偽者 ◆wY.7vOSg46 :04/01/15 22:04
あの男は奇跡を起こした。
バイクで突っ込んでバスのボンネットに乗ったらしいんだ。
それだけじゃねぇ。
電車に轢かれた瞬間にみかん1つ食い終わる夢を見たんだ。
しかし1番の伝説はやっぱあれだな。
無免許でバキュームカーチェイスを繰り広げたらしい。
そして俺だが・・・
実は俺、つい最近ドーナツの穴にキスしたらトイレットペーパーの芯の、
真の価値を見出したんだ。
いつか兎の耳を勃起させてやる。

269 :釘咲薊:04/01/16 11:59
受信中の怪電波、直腸注射見切り発射
其の目は論破。
あたしの子宮はどれ位?
内容物をかっ喰らい
破戒の度合いを計り知る、緑の汁を注ぎましょ。

ジュラルミンの脳髄は、
今日も廻る、
フル回転(L=682)
冷凍保存のスタッカート、毛穴から入る
♪はぃ、この通〜り〜。




駄か…(>_<;)

270 :ブル伍長 ◆Xoaxo7g2Iw :04/01/16 16:08
はい。
(蒸気で動く君の唇。)
そうですよ。ごはんですよ。これがボクのごはんですよ。
(交流・直流・そしてまた交流。)
え?そうです、『ごはんですよ』ですよ。
(双つの相反するアラヤ識。)
ぼくの今日のごはんはごはんと『ごはんですよ』ですよ。
(産毛の中の真実。)
ごはんに『ごはんですよ』を乗せて食べるのですよ。
(炭酸を固めた5度の真実。)
それがボクのごはんです。
(コインの裏表を苦く決める儀式。)
いつも『ごはんですよ』がごはんですよ。いけませんか?
(マクラの中のパウダービーズ。)
でもねえ、『ごはんですよ』はホントはごはんじゃないんですよ。
(直流・交流・そしてまた直流。)
だからどうか、ボクにごはんを、作ってください。

271 :ゼーラジャジョウの幽霊:04/01/16 17:56
π=3

と突然、パイが放屁をした。
人いきれだけが漂う暑い午後の夏期講習会場。

次の瞬間、神様の気紛れか?少しだけ開いた南側の窓から、一筋の風が舞い込んできた。
教室の後方、出入り口付近に座っているボクの所にも、その匂いは柔らかな風にそっと包まれ大切に運ばれてきた。

「ウ・・ウェップ・・・」

そのニホイは、穀類を用意に想像させた。
炊き立ての、炊き立ての御飯のような・・・

「グゥゥゥ〜」

ボクがその匂いの元ネタを想像している時、間髪いれずに誰かが臭いに反応したのだ。

「・・・やはり穀類だな・・・」
どうやらボクの想像は正しかったようだ。

将軍黒板には歴代のの名前がだけが連ねられてゆく。
背中にはじりじりと、暑い細かな汗が滲んでゆく。

「キ〜ンコ〜ンカ〜ンコ〜ン」
「やっと休憩時間か」

その時計は午後三時を告げていた。

272 :ゼーラジャジョウの幽霊:04/01/16 17:58
π=3

と突然、パイが放屁をした。
人いきれだけが漂う暑い午後の夏期講習会場。

次の瞬間、神様の気紛れか?少しだけ開いた南側の窓から、一筋の風が舞い込んできた。
教室の後方、出入り口付近に座っているボクの所にも、その匂いは柔らかな風にそっと包まれ大切に運ばれてきた。

「ウ・・ウェップ・・・」

そのニホイは、穀類を容易に想像させた。
炊き立ての、炊き立ての御飯のような・・・

「グゥゥゥ〜」

ボクがその匂いの元ネタを想像している時、間髪いれずに誰かが匂いに反応したのだ。

「・・・やはり穀類だな・・・」
どうやらボクの想像は正しかったようだ。

黒板には歴代の将軍の名前がだけが連ねられてゆく。
背中にはじりじりと、暑い細かな汗が滲んでゆく。

「キ〜ンコ〜ンカ〜ンコ〜ン」
「やっと休憩時間か」

273 :(゚д゚):04/01/16 21:01
>>268 が感じたマンゴーの重みと香り、そして舌に絡みついた甘さ。
目を閉じる、そして感じる、たとえばパパラギの背中を追ってサバナを
抜けた時のこと。原色を身に纏った鳥達の歓声と悲鳴は空気を絶えず
震わせていて、重く湿った木々だけが古(いにしえ)の時から変わらない
態度で私を悠々と出迎えた。香ばしい土の匂いと、闇に勇敢と立ち向かう
陽の光に震えながら、ただパパラギが持つマンゴーだけは失わないように、
音を発さず、とても静かに歩く。
或いはボルドーから少し離れたグレート・ピアで見た、砂浜と森を分かつ
砂壁。歩くたびに壁は崩れていくのに、壁は威厳をもってそこに立ち尽くし
ていた。1kmに渡ってそびえたつ天然の城の頂上で、ただ呆然と、壁の
上で、時折吹く風にむせながら。
 金曜日の喜びを噛みしめながら、私はマンゴーを決して忘れない。

#  (゚д゚)


274 :(゚д゚):04/01/16 21:04
・・・>>266 てしたかったのねぇ、、、(;゚д゚;)

275 :名無し物書き@推敲中?:04/01/16 21:09
構造体遺伝子対に関する一般的な考察は全ての組み合わせに置いて不可逆的変化を齎すが
自転軸の旋廻高度をπとするとこの関係は一転し、πr2と表せるようになる
するとこの相対遷移位相が順次漸化係数を示し、通常8ΠDである筈の因子実体
k5rが純化結晶体となり、全ての相転移特質点を事象平面体に層化させ得る
これを阻止する準体DNAを逆酵素蛋白質により異化させる必要がある


276 :名無し物書き@推敲中?:04/01/16 22:11
遺伝子組み換え食品をDNA鑑定した結果π=3というサンプル結果が
得られ、高低点法とスキャッターチャート法の融合の証明により、
上記の結果が正しいという事になった。

277 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/01/17 00:25
(゚д゚)さんのマンゴー好きを知ってから早三年が経とうとしているのですね。
「問5」でのめざましい活躍ぶりは今でも鮮やかに覚えています。
しかし何でしょう、去年、生マンゴスチンがようやく輸入解禁になったと思ったら
不作で(理由はうろ覚え)輸入ストップですよ。
あまり暑くなかった七月に、158円のを3つ買ったですよ。
そりゃ、果物の女王(うろ覚え)ですよ。皮が弾けて服に消えない染み。
家の前でバーンという音が深夜、眠りを妨げましたが、
翌日通りかかると、ガードレールに花が供えられていたり。

278 :(゚д゚):04/01/17 01:14
もう3年が経ちました。久しぶりに訪れた板であってもこのスレだけは昔
懐かしい匂いを感じました、さてあれは何年前の事だったのでしょう?
駄文書きだった(゚д゚)がそこそこ読める文章を書けるようになりました、
そしてそれは大きな勘違いの砂漠を、水を求める事さえも億劫に感じる
暑さにさいなまされても、サボテンの果汁にだけは胸を躍らせていたから
なのです。
不明を意味した文章ならではのおどけた口振り、オナカイパーイな毎日、
熱情、哀れみ、かすかなマンゴーの記憶と共に、吐き出す煙の中で
貴方を思います。
 牛タンに涙する男、マジックマッシュルーム。或いはオレンジ色の傘と
手首を切る少年。流れた時間の重さを量るのは簡単ですが、愛情を
正確に伝えようとするのはとても困難な事。文字を操るにはまだまだ
鍛錬な練習、レッスンπ=3、レーゾン・デートル、そしてヤサシミが不足して
おりますが、このスレに敢えて捧げます。
そう、私は(ry

#愛の告白、なはははははーw

279 :ブル伍長 ◆Xoaxo7g2Iw :04/01/17 11:51
 さあ御用と御急ぎの無い方はゆっくりと聴いていらっしゃい。(パン)
 夜目遠目笠の内、物の綾目と利方が解らん、山寺の鐘が業々と鳴ると言えども
童子一人来たりて鐘に撞木を当てざれば、鐘が鳴るやら、撞木が鳴るやら、とん
とその音色が解らぬ道理じや。(パンパン)
 此処に入ってきたのが松葉屋の瀬川という花魁で年齢が十八、着ておりますの
が燃え立つような緋縮緬の長襦袢。(パン)
 一つ提灯は雨も宵の夜、様々の講中を拵え、それぞれが弘法寺と深彫のある幽
婉の石塚。何の其の、男は裸百貫の、掛念仏も向こう見ず、(パン)百日の喪の
取れるのを、雨の夜、露の夜、雪の夜を厭わず、本拠浜松城を指呼の間に見て西
へ転じ、松の釣枝、浅黄を流す瀧の川。(パパンパンパン)
 檳榔樹五所紋に金の麾を提げていた、(パン)見る者は積もる恋雪の関の戸
に、虎の小走り虎走り、雀駒鳥独楽返し、ちゃりィんと鍔音をさして鞘へ納めた
が、(パパン)寝間着の儘の転び寝は、(パン)ぞっと身に染む華頂山。(パン
パンパパンパンパン)
 エエ、ヨイヨィヨイヤサ、ヨイヤヨイヨイヤサ(パンパンパパンパン………)

280 :ツッツキ:04/01/17 12:02
「母ちゃん」を感じるためにXXXハーブを投下、僕は消費したいのです。
浪費ではなく、代謝機能に似た静的消費。
相反主義は糞食らえ、浮き沈み僕ちゃんにも誰かの声はきっと届く。待ち人に栄光あれ。
そうだ、アレックス。あなたの様な更生に時代が追いつくのはまだまだ先です。
だってその証拠に、僕は脳を痺れさせながら、明日の環境ISO取得を夢見ているから。

281 :名無し物書き@推敲中?:04/01/17 14:01
またヒソヒソ話、、、まるで空間に慣性が係っているよう。
昔は良かったなとか言うけど、ホントにそんな手あったのか?

なんか勘違いしてるんじゃないかな?
ひょっとしてコネかな?

もしかして自分のアタマには虫が住んでいて、今こうしている瞬間も
アレに口を覆われているかもしれない。

だとしたら大変だ、今すぐ指を作らないと!
そうだ、ゆっくり落ち着いて、全部いっしょに、すべて左から、胸が閉まっているか何度も確認して。

グローブの角度を微調整して、車を落として、石鹸を位置について

また0から、月が1になるまで。

282 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/01/17 20:52
飛び回るパフォーマンス。邪なデイドリーム。
なんとなくクリスタル。つくばエクスプレス。太陽戦隊サンバルカン。
午前中に自転車のブレーキが切れ、厚いセーターの内側にこもる熱気もどこへやら、
突風の中で立ち尽くす私の頬にひとひら、今年最初の雪の華。

283 :(゚д゚):04/01/17 23:44
>>282
うんとね、過去の思い出が美化されてるだけで実はそんなに
変わってないよw220度とか今読み返すとひどい、ビクーリしたw
リズム的なものは↓かもしれないけど、昔よりはよく考えて書く
ようになりました、マジレス(゚д゚)

>>285
昨日はどもでした、凹んでたのでたすかった^^;
投稿したよ〜
ちなみに(゚д゚)のイッパイイッパイな文章w

>>291
むははw
もじょさん、お世話になってるなってるww

284 :(゚д゚):04/01/18 00:14
>>283のような行為、それを単なるスレ違いと呼ぶのは至極たやすい。
けれども、本来であれば新宿で出会ったあるカップルへの考察を
シナプスを使い、血管という名の河を抜け、果てしなく広がる大地への
想いと共に奏でる予定であった私は敢えて「失態」という言語を用いて
謝罪したいのである。

耳を撫でる吐息に震えながら、微かに目を閉じている二人。
雑踏の中、立ち尽くしたところで、肉体を伴わずに交わす会
話に意味などない。唇に浮かんで消えた無数の言葉に対し
尊敬と感謝と少しばかりのユーモアを添えて、夕闇に向か
って走り出した山手線、二人は丁寧なキスを交わした。
猜疑心に苛まされていた頃、人前で愛を誓う事で安定を
保っていた記憶。フラミンゴはあてもなくさまよい、やがて安らぐ
事を諦めた。

>>279
夢野久作と気が合いそうだ、、座布団一枚♪



285 :Matope ◆HaSpLWlLC. :04/01/18 04:00
今、一年振りくらいに昔入れ込んでたコに会えるかも、って情況で。
夜中に家抜け出して会いに行って、とかよくやったもんです。
今となっちゃやろうと思ってもできないことですから。
僕は高校生で、糞みたいな学校のおかげでちょいと精神的におかしくなったりもして。
ちょうどそのとき意味不明散文と出会ったんですね。
授業は無視してずっと考えてて、「家に帰って早く打ち込みたい!」って思ってました。
だから問5の後半の自分のを久々に読み返してみると「うっわー…」とかなるんです。
否定じゃないんですけど。もちろんね。
きっとこのスレなかったら本格的にどっかおかしくなってたとは思うんです。
良い意味で、はけ口にさせてもらってました。どうもありがとうございました。
後一時間後くらいに、ちょいと旅立ちに。有り金ギリギリで足るか、ってくらいで微妙なんですけど。

雪降ってたら困るなぁ、抱く猫もいないし。




#別に死ぬわけじゃないですw

286 :(゚д゚):04/01/18 23:14
日曜日の午後、髪を切りにいく。
切り落とされていく余分の体の一部が、いつのまにか
大きな輪を描いてる。糸矢さんの手は温かい。そして
肌越しに感じる人の温かみは、平凡な休日を特別なもの
へ、容易に変化させる作用をもつ。
街を目指して雪の粒が不用意に人を傷つけていても、若い
カップルが連れ回すチワワにハンバーガーのピクルスがは
りついていたとしても、奇異とは捉えたくない、そんな感情。
 髪を切った日曜日の、小さな思い出。それは耳元を通り過
ぎてはまた戻ってくる北風のように、心と体を申し訳なさそうに
包み込んでいくのだ。
 家で待っていた夫は口ばしを尖らせ、切りたての髪をキツ
ツキのように激しく突いた。頭蓋骨の柔らかい部分に小さな
窪み。陶器の人形を抱えるように、幾分は手加減をして。



#今日だけは髪の毛キレイキレイ♪(゚д゚)

287 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/01/19 01:00
携帯電話情報を送信しますか?
したくないけどします。
規制規制規制だから。

だったら書き込まなきゃいいのに。

288 :オーマン:04/01/19 01:14
戦争も福祉も環境保護もエロスも、そして、死までもが産業化され
、情報化され、資本主義に組み込まれている。かつて、シュール
レアリストと呼ばれた夢のコレクターたちも目を回すほどのスピードと
無意味さで商品が電子の流れとなって、世界を駆け巡っている。
もはや何処にも中心はなく、無数の網目に埋め尽くされ、
無数の欲望が交錯している。その欲望を統合するいかなる理念も
哲学も存在しない。その代わりに退屈と退廃がはびこっている。
そんな世界経済の飽和状態を最も如実に示している場所が郊外である。
国家や共同体の幸福を追求する場所として設計された郊外を舞台に
近頃、妄想の内に囲っておくべき陰惨な事件が多発している。
カルト教団による毒ガステロを筆頭に、連続幼女殺人事件、
医師による母子殺人事件、中学生による小学生の殺人、主婦による
幼女誘拐殺人、無差別児童殺人など、列挙しているそばから
「そんなこともありましたね」といわれそう。憎悪や破壊本能が、
平板な日常の中からいきなり飛び出してくるような事件ばかりである。
それらの犯罪には明確な動機も目的もない。しかも、誰もがその事件
の加害者になりそうだと、自覚しているのである。まるで、理性や
倫理自体が摩耗してしまったかのように。日常に理由なき憎悪や
人殺しがはびこると、その因果の分析に人々は躍起になる。
その結果がミステリーの隆盛だ。
そこが学校であれ、ハイジャックされたバスであれ、鉄道の車内や
駅であれ、路上であれ、誰かが死ななければ、誰かを殺さなければ
始まらない。作家たちは、ありのままの悪を描くと称して、
無差別連続殺人や大量虐殺のディーテールを描きまくる。
ほぼ同時進行で似たような凶悪犯罪が起こる。現実に追いつかれた
小説ジャンルはいずれその使命を終えなければならない。
現実はあまりに救いがないので、救済の祈りを込めて死を想うのが、
大量死時代の小説の流儀となりつつある。


289 :(゚д゚):04/01/19 23:45
徹は私の歯をみてる。
歯ぐき、赤く染まる。それがひどく印象に残るらしい。
確かに徹のそれは、随分前から黒ずんでいる。最近では哀しい
かな、ちょっと臭う。口にしたら徹は悲しそうに私を見る。ごめん、
もう言わない。すぐに謝ったけれど、相変わらず徹は悲しそう。
宙を向いたままぼっと上を眺める徹。愛情を込めて頬に少し触れる。
ひんやりと冷たい徹の体。空気の温度と同化している、今は0度に
少し届かないくらい。
愛情はあの夜からちっとも衰えていない。むしろ深まった気がしている。
白い虫がうごめくのを全く見えない振りをする。
雷鳴が遠くで鳴り響く。そっと徹の目を覆った、その手のひらを包み
こむ何か。

>>287
規制ツライネ(;゚д゚;)

290 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/01/20 00:15
規制解除。大解除、超絶解除です。
楽して根拠を述べないのは簡単だけど、
権利の問題じゃないだろう。
「言う権利」を云々する権利こそ誰にもないんだよ。
だからわたしは傷ついたよ。

訂正をすると、言う権利がない、じゃなくて、言っちゃいけない、くらいのニュアンスだったね。
ごめん。

★専用ブラウザ「Live2ch」を導入したら、Win98・IE6でのフォント問題解決のためのパッチが
効かなくなりました。要するに(゚д゚)さんの顔がおかしいのです。キリル文字とギリシャ文字が、
何と言うか、明朝体みたいな字になって、口をきつく閉じた厳しい表情。
それだけが、今は苦しいです。

291 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/01/20 14:31
たった今、神保町で奥泉光さんとすれ違いました。
彼の著作はひとつも読んだことがありません。

292 :名無し物書き@推敲中?:04/01/20 14:42
さぁ 後をつけて いつも読んでますって声をかけるんだ

293 :ブル伍長 ◆Xoaxo7g2Iw :04/01/21 17:37
しかしながら、ある寄席における落語水準は、それぞれの噺家の性格や
所在地域の伝統芸能環境等諸般の事情を考慮し、個別相対的に決せられる
べきものであって、個々の一門の特性を無視して一律に決せられるべき
ものであるから、平均的芸人が現に行っている講談慣行とは必ずしも
一致するものではなく、噺家が上記寄席慣行に従った巡業行為を行った
からといって、寄席水準に従った注意義務を尽くしたと直ちにいうことは
できないことを前提として、これは、一旦適法に複製された古典落語が適法に
譲渡された場合には、以後、当該複製物に関する限り、
原権利者の頒布権をそのまま認めることが不適切であり、
したがって複製物が適法に譲渡された場合は頒布権は消尽され、
以後は自由に譲渡できると解すべきであるとの解釈を積極的に肯定
すべきものではないとの見解と言えるため、
これは合理的に期待される噺水準はどのようなものであるべきかという
観点から決せられるべきものであって、
平均的に行われている興行によって一律に決せられるべきものではない。
(最高裁判所明治13年(ポ)第666号同18年2月31日第二小法廷判決・
民集789巻6号3699頁)。

294 :(゚д゚):04/01/21 20:56
>>290

日めくりカレンダーを1枚めくる毎に、帰宅時間は延びている。
口をきつく閉じた表情、それは案外真実を映し出した(゚д゚)の鏡
像なんじゃないだろうか?
年末年始にかけ、仙台へ帰郷していた。ボタンエビが降りしきる中、
田んぼの間中に突如出現したショッピングセンター、なるほど
元旦でさえも営業する姿勢はさすが大資本であるが、実家に帰って
までもヨーカドーの袋を持ち歩くための列に並びたいかというとそれ
は否。けれども「それなりに稼いでいる」アピールのような親孝行らし
きもののために、結局タラバガニを持ってレジに向かうのだから、俗
者根性極めたり、である。
そして「田舎」らしさを全く味あわないまま、まるで年末10連休なんて
なかったが如く、顔は厳しく目つき鋭く、はるばる神奈川から東京まで
毎日県境を越えているのだ。
もしあの時、星空を台無しにするヨーカドの中で手にしていたのがマン
ゴー、もしくはカモシカの足であったなら。それともペリカン便、
或いは見果てぬ夢の中で手にした耳飾りであったなら。
きっと(゚д゚)は幸せな死を迎えるために子を産み育て、孫の成長に目を
細めながら優雅に葉巻をふかしていたんじゃないか。
時には目つきを険しく見せながら、心の奥底は暖かい気持ちでそんな
光景を眺めていたんじゃないだろうか。
引越しのため、しばらくインターネットに繋がらない、繋げない。
そんなイライラした気持ちを胸に、手にし得なかったおとぎ話を実は
少し、夢見ている。

#前半、実話ww

295 :名無し物書き@推敲中?:04/01/23 09:46
[君だけが宙ぶらりんだと言っているんだ。」
だるまのような顔つきでそんなこと言われても困る。
小太りのあたしは馬車馬のように生きている。

296 :名無し物書き@推敲中?:04/01/23 10:57
天気がいいのでお魚を捌いて血まみれになったけど。


297 :Matope ◆HaSpLWlLC. :04/01/27 04:06
04/01/24
こないだマンゴージュースを飲んだわけ。
恥ずかしい話、いままでマンゴーって喰ったこともなくて味わうのは初めてだった。
飲んでみたら「ああいかにも!」というフレーバーであったよ。
結構味濃くてさ。病み付きになった。
冷えてないの買ってきたからグラスに氷を入れて飲んでて、
氷が殆ど解けきったくらいに飲んでみても、マンゴーはマンゴーだったよ、うん。
じゃあ、また会えたらいいね。

04/01/25
昨日はマンゴーの話したけど、一昨日かな、バナナジュースを飲んでたのね。
喫茶店でさ、500円だよ!?500円。知り合いだったからまけさせたけど。
味はバナナなだけじゃない?
はむはむバナナ齧るほうが安いっての。
でも顆粒の苦い薬飲むときはいいかな、ドロッとして、包み込んでくれるからさ。
飲みやすいの。
じゃ、また。

298 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/01/27 21:56
winFAQによってフォント問題も解決、(゚д゚)さんも元のかわいい顔に戻りました。
ブラジルのマンゴードリンクは確か、果汁が40%だったか20%だったか、赤いパックに入ってました。
去年あたり近くのスーパーでよく買ってきたものですが、やっぱり寒いと冷たいものは避けちゃいますね。
ずいぶん前にお昼の番組でみのがココアがいいっていうのを聞いて翌日には品切れ、って事態。
あまり濃く作りすぎるとお腹がもたれて仕方がないのですよ。

299 :(゚д゚):04/01/27 22:45
実は5代目クリスチャンである。母親は牧師をしている。
小さい頃から強制的に教会に通わされた。その癖聖書を
ビリビリに破いて怒られた。
そんな人生を歩んできた。心惹かれたのはマンゴーで
あった。類まれなる甘美的な歯ざわり、そしてユーモラ
スで寂しげなフォルム。南国の砂浜でカニと戯れながら
マンゴーを食す至福の休暇、ベルは決して鳴らないのだ。
波の音は絶え間なく、風の音をベースに美しい情景、そ
してマンゴーを彩る。
言葉は静かに砂と同化していき、呼吸は空気と境目を
失う。時を経て祈りを捧げる、そして時には浮遊感を
バネに毎日を生きるのだ、例えば今、この流れては消
える煙のように。

天にまします我らのマンゴーよ。
ねがわくはジュースをあがめさせたまえ。
果実を齧らせたまえ。
みこころの大地になるごとく、空にもならせたまえ。
われらの日常用のマンゴーを、今日も与えたまえ。
我らにパパイヤをおしつける者を、我らが食すごとく、
彼らにもマンゴーを与えたまえ。
我らを極寒の地に押しやらず、南国の空を与えたまえ。
国とちからとマンゴーは、限りなく我らのものなればなり。
マンゴー。

>>先3行実話(゚д゚)


300 :(・+・) ◆He9HQvalCo :04/01/28 19:02
乙華麗な300get

301 :名無し物書き@推敲中?:04/01/28 19:34
負けた_| ̄|○

302 :名無し物書き@推敲中?:04/01/29 05:19
ブラウン管テレビの正面、チャンネルは3、漫才を見ている。

「なんでやねん」と相方のツッコミがはいる・・・と観客の笑い声。

突然ピ ピ ピ ピとその場に相応しくない電子音。ニュース速報・・・「明日から国がΠ=3と定めました。ご注意ください。」

「なんでやねん」と相方のオチへのツッコミ。

僕はブラウン管テレビの電源を切り床につく。

その時体に震えを感じ、世界が滅びた。

303 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/02/04 00:40
昨年の被害額を鑑みるに、踊りながら食べる営団地下鉄は軒下で指示待ちの夜更け。
ガス漏れ警報を子守唄に育ったり、漆塗りの積極性は「隣の誼で」発熱体を投げ込み。
斜めの辞書の奥で、二色刷りの差別を端々から噛み砕き仏像を追い越す勢いで整理整頓。
外国に行く!と張り切り下痢をして死を想う感覚が、天地開闢以来四十六億年板橋区役所的倫理規定。
(キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!)
のらりくらり
くだらないよくばり
いったりきたり
ひだりまわり
らっきょう だし ぎおんまつり
ぐらり

304 :(゚д゚):04/02/07 22:33
口ずさんだあざやかな旋律を舌で転がしているうちに、冷たい水滴が頭上に
舞い降りた。カバの飼育係の話を今日、テレビでみた。カバのモモは息子を
産んだばかりに1年と経たずに親子の間を引き裂かれ、娘を産んだおかげで
少なくとも当分の間は一緒にい続ける事ができる。カバ親子3人、川の字に
なって、時には溺れたりしながら、けれども平穏で暖かい毎日を過ごして。
私が見た限りモモは暖かい目をしていた、それは例えるなら罵声で木を倒す
南の島の酋長が孫を手に取るような按配。暖かい眼差しというのは人間がせい
ぜい作り出したファンヒーターなど、まるでお話にならないのだ。
所詮裸でぶつかれば、人間が勝てる動物など、ウサギ位なんじゃないか。
牙を持たず、俊敏な動作を身に着ける術がない人間族にとって、カバこそが
幸福の象徴である、少なくとも私はそんな事を考えている。


305 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/02/09 02:03
なんとかなんとかフィオンセソナゴンって聞こえるCMですが、
高校生の時にA君が「フィオンセソナゴン」のところを
「篠塚君幸せそうなの」と言ったのを聞いて爆笑したものです。
A君は高校生の時から付き合っていたFさんと結婚しました。昨年秋のことです。
A君の家庭のことでひとつ気になるのは、蛇口からジュースが出ることです。
新築のマンションに入ったそうですが、蛇口をひねるたびに違ったジュースが出ます。
ここでいうジュースとは、スポーツドリンクやコーヒー、紅茶など、ソフトドリンク全般を指します。
果汁100パーセントの飲料以外をジュースと銘打って売ることが許されていないことくらいわたしだって知っているんです。
たとえば朝、顔を洗おうとすると缶コーヒーのボスが出るし、バスタブにお湯を張ろうとすればポカリスエットが出るという具合。


306 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/02/09 02:22
やっぱり一番困るのは料理の時だそうです。
運良くコーラが出れば(ヴァージンコーラ以外出ないそうです)、鶏肉のコーラ煮などができるのですが、
いちごオ・レなどが出た日には一体何を作れというのでしょうか。
それでも奥さんは出るジュースに合わせた料理を次々と考案し、困ることはまったくないのだそうです。
だから彼らは、仕方なくライフガードで食器を洗い、オロナミンCを観葉植物にやり、
車をバヤリースで洗い、トイレはカルピスで流し、コーンスープで拭きそうじをするのです。

年末に彼らの家に遊びに行きました。べとべとでした。
わたしも奥さんと一緒に台所に立ちましたが、甘い匂いで幸せな、やさしい気持ちになりました。
いろいろなことがどうでも良くなってきました。
スリッパの青が妙に胸にこたえました。

307 :(゚д゚):04/02/14 00:13
輝く灯台の下で貴方に出会いました。確かに貴方は人間というよりは
海魚に似ていて、少々の青臭さに抵抗を感じる人もきっと多いのでしょう。
それについて否定するつもりは全くありません。ただ虹色の鱗が時折
光に照らされる様は私をとても幸福にしたのです。
幸福のような曖昧で繊細なものを語る必要など感じた事はありませんが、
敢えてここで私の見解を端的に述べるのであれば、それはヒトラーが
群集に取り囲まれた際に見せた目の光に喩える事ができましょう。
人間は欲望の果てに恍惚を感じるのです。満腹感の手前の感情といって
もいい。とにかくそのようなものを私は貴方の存在をもって満たされた訳な
のです。
この手紙を書きながら、故郷で失った悲しい恋の結末を思い浮かべて
います。傷跡は決して癒える事はありませんが、愛は常に人生を豊か
にするものなのですから。

308 :(゚д゚):04/02/21 22:53
 ある男と女が出会い、そして一瞬で恋に落ちる。幸せの絶頂にいた二人を傷つけた
のはあまりにも美しい幻想。誇張された映像が徐々に二人を蝕んでいった。
 修復しあえる関係ならよかった、けれども気付かないうちに綻びはもはや傷で
しかなく、そして剥き出しになった肌は憎しみに似た感情に苛まされて次第
に青みを帯びた。哀れみの上で成り立つ愛情の行き着く先。
 賢い前者は関係から逃げ出し愚かな後者は相手を蔑んだ。束の間の静寂、そ
して空虚という名の悲しみ。
 二人はその後、背をそむけたまま、別々の人生を歩んでいく。

309 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/02/26 23:28
入り口をひとひねりすれば、掛け持ちで受け持たされるように。
萱葺きの屋根から薄く立ち昇る火事の気配。
ゼラチン質のまやかし、薄墨色のサブライム。

310 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 00:02
>>266
>>305-306
iine

311 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 00:13
あまりにも青い青の青さがクポポポポーー! 
君と見た空の青さがクポポポポーー!
それは一点から広がって縮まってクポポポポーー!
つまりクポポポポーー!、僕が覚えクポポポポーー!
ている景色の向こクポポポポーー!うには何もクポポポポーー!
無くてただ青の青クポポポポーー!さが。

312 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 01:55
http://www.datacraft.co.jp/takagism/html/poem.html

詩機械

313 :名無し物書き@推敲中?:04/02/29 06:52
suge

314 :◆msifjZkeng :04/03/02 21:19
里香の背中の円形脱毛は僕の無精ひげの屈折した成長とは関係ないんです。

315 :◆msifjZkeng :04/03/02 21:50
腰に手を当てて牛乳を飲む里香を責めようにも女湯は見えない。
いや、それ以前に湯舟に浸かって見えるものは昭和の富士山ではなかったのだ。
スーパー銭湯なるニューガッチャマンはすでにアタッチメントとして生まれ変わり。
天から降りる維新の志士たちの群像をサーチライトで照らしたときに、私たちはサーチライト
ではなくケーヨーデイツーで買い求めたスタンガンであることに気づいたのだ。


316 :◆msifjZkeng :04/03/03 10:49
あたいはね、凍結果汁、愛媛の父と静岡の母との間に産まれ稚内で育ったの。
マスター、、、あたい、今夜帰らないって言ったらどうする?

317 :名無し物書き@推敲中?:04/03/03 11:47
欲しいなら何でも自分で作れると思ってた。材料などいくらでもある、と。
読み飽きた漫画。ほったらかしの幼児ドリル。ハサミとセロハンテープ。
布と椅子。ポリエチレンと発泡スチロールとダンボール。水を張ったバスタブ。
穏やかな午後の陽射し。隣には誰も居ない。出来たものを誉めてもらおうだなんて思った覚えは無い。
誰も誉めてくれなくても作ってた。自己満足。創作衝動を昇華させることを知ってた。
嫌なガキ。この手ひとつ。やがて夕暮れ。それだけが、幼い僕の全てでした。…懐かしい。

318 :名無し物書き@推敲中?:04/03/03 12:04
指先の残滓、鱗粉を連れていかれたかわいそな待ち惚けの双翅。
虚飾のneon-lig汚い踏み固めの大地に足を降ろす、その度に生まれ落ち
る、殻はRE-cycle可能の、輪廻に落とされたかわいそな艶消しの
Kafka (Raven) 。植木鉢になんてなってやらないよと唾棄して(これ以上
ないほどの汚猥なる母に接吻を忘れて(否、請けている彼女は吐
瀉物の禊    )尚そこから父なるものと向かい合っ奔放な18の青年。
(焼かれては流す体液の温かさと降り注ぐその冷たさ)まあ、譬え話だよ)、迎、笑う。
鳥なるもの、風なるもの、人なる子。宜しくない。老い堪えぬ空もなく、
栄えさばらぬ種もなく、根絶せぬ有りもなく、現れたなら新種、常な
る3Dの息吹、その度に生まれ落ちる。、余りに観念的だ、lyricの民よ
(つまり、言語を直すとはこういうことだ)、絵筆を取らぬ四つ足の獣よ
、否、間違えた。四つ足の僕らはCANVASを塗りつぶす。この切れ味を信じている。
これほどに恩恵の享受を、果たし得ぬ満足への陥没を、した感情の
数珠合わせの隔たりの、アリエナイ繰り返す口癖の真偽の他、うずもっ
た真相の解明か?取るに足らぬ布切れの(衣擦れの)ごとくめくるめく
、めくるめく夜の縁から、想う宛もなく。した人なら亡くしたし。己すら。

319 :名無し物書き@推敲中?:04/03/03 12:47
わたしの友人は、彼女の「パイ」をさんざんちゅうちゅう吸った挙句、
膣出しがたたって、ついに「3人」家族を形成することになってしまい
ました。(実は)

320 :319:04/03/03 12:49
「実は」じゃなくて、「実話」だな。申し訳ない。
それにしても、孕んだ女もオレの知りあいだけに、複雑な気持ち
だよ。「あの女の子宮にいま、新しい命が・・・」
孕む、という単語が最近マイブームなもので・・・

321 :名無し物書き@推敲中?:04/03/03 19:56
難しい。
考えすぎるとダメですね。
魚が笑ってます。



322 :◆msifjZkeng :04/03/04 16:42
鼻に真珠のピアスをした菅野養豚場の小粋な豚どんは火事に気づいて知らせに来てくれた佐田野動物園の太りすぎた象の鼻の長さが信じられずに金縛りにあい逃げ遅れて焼け死んだ夢を見た僕の大好きなおかずをこっそり盗むなよ、妙子。

323 :名無し物書き@推敲中?:04/03/04 21:13
夢を見ている。
終わらない永い夢。

僕が居て君が居て誰かが居るそんな夢。

いつもどおり家を出て
いつもどおり席に着く

そんなあやうい夢。

道で人とすれ違う時に。
その人の目を一突きすれば壊れてしまう

学校で人と話すときに。
ちょっと、刺せば終わってしまう

ちょっと違う道を行くだけで
簡単に壊れてしまう

僕は夢を見ている
これはきっと僕では無い。

324 :名無し物書き@推敲中?:04/03/04 21:14
誰かが用意してくれた社交用の仮面
マナー違反が溢れる舞踏会で僕らは踊る

踊りながらワインを飲み肉を喰らう
女をかき抱き賭博に耽る

金を欲しがり全てを貶め嘘を付く
一晩の勝利に僕らは縋る

クルクルクルと回るステップ
今夜も舞踏会は続く

朝の来ない夜に見た夢は何時覚めるのだろう?
今宵も続くは僕らの絢爛で醜悪な舞踏会。

踊らないなら出ていってくれ。
ここは愚かと知りつつ踊る愚衆の屯場

夜明けの無い夜に見る夢は夜中に覚める
終わらない舞踏会は夢とともに泡と消える

踊るならさあ手を取ろう
笑いながら薬蕩に耽よう

いつか差し出す手は鏡に向かい
その時靴は折れるだろう

325 :名無し物書き@推敲中?:04/03/04 22:44
昨晩まで食卓にのぼっていた泰樹武のりくんはテレビジョンにおける
相対性理論の流にのったベルトコンベアーしんじまえ。

トニー谷ブラザーマインドはルーマニア完成理論にもどれば赤信号マニア
鉄道ぶんぶん谷甘納豆

所在地不明のギャル墨封筒

326 :名無し物書き@推敲中?:04/03/05 23:56
あれは15年前のこと。
僕の傍らには非常持ち出し袋。
フライパンの中には無数の小人たちがいっせいにパラダイ

327 :名無し物書き@推敲中?:04/03/08 19:29
7

328 :名無し物書き@推敲中?:04/03/08 20:03
……一瞬だが

「フライパンの無敵の小人たちが一斉にパラダイ7」
に見えた

329 :名無し物書き@推敲中?:04/03/15 23:09
◆◆簡単な嫁のなり方◆◆

【まずそろえますもの】
花嫁の父、つのかくし、こしおび

【結納の仕方】
いろいろ丸いものや膨れたものをやりましょう。

【結納のされ方】
丸いものを手に取り耳の裏に置く。そして次のようにお礼を言います。
「丸いもの膨らんだものの喜びでございます。」

【花嫁になる準備・・・なるこ毛のそり方】
耳の10cm上にありますなるこ毛は花嫁の際に必ずそるべきものです。
なるこ毛をそる際には次のようにつぶやきます。(10回ほど)
「なるこ毛はえてこい。とんでいけ。」

【そしていよいよ花嫁です】
きれいな花嫁には犬や猫が群がりますので、
しょやのことを考えてクワガタはほどほどにしておきましょう。

【犬に群がられたときの父の作法】
出血は控えめに発汗はきっちりとするのが父らしいです。
この時ポケットからこぼれ落ちたビスケットは拾っておくこと。

【最後に仲人の攻め方を三つほど紹介します】
@アイデア法
Aグーデンターク法
Bもぐら法

以上で簡単な花嫁のなり方を終わります。
みなさん花嫁になりなさい。そして喜びなさい。

330 :名無し物書き@推敲中?:04/03/17 16:37
橙色した赤ちゃんを背負ってここから何処まで行けるだろうか。
赤ちゃんはとりあえず歩けと僕を促す。しかし行く先も決まらないでいる内に
急いでこの場を離れたくはない。ここから一度出てしまえば赤ちゃんの色は徐々に
黄緑へと移行していってしまうからだ。そうなればこの赤ちゃんの貰い手の方も
気を悪くするに違いない。そのお方は、橙色がお好みなのだ。僕がぐずっていると、
赤ちゃんが泣き始めた。どうして行かねえんだ。俺は一人じゃ歩けねえんだよ。さっさと
行け。なんて惨状だ、この俺が、畜生。そう大声で叫びながら赤ちゃんは泣いた。
僕は赤ちゃんの橙色した体をじっと眺めていた。なんて美しいのだ。そして自らの
赤茶けた色の体を呪った。どうして、親はおれを赤茶色に育てたのだろう。
この赤ん坊のように鮮やかな色にしておけば、貰い手ももっとあったろうに・・
ふと気づくと、橙色した赤ちゃんは泣きやんで、静かになっていた。じっとこちらを
見つめる目はまるで哀願しているようで、これが0歳児かと、僕は吐き気がした。
「泣くときは、『オギャア、オギャア』と言うんだ。」そう言ってから、僕は橙色した赤ちゃんを
背負って、そこを出た。空はどこまでも真っ赤で、風はいつもより強く吹いていた。



331 :名無し物書き@推敲中?:04/03/18 14:57
少子化問題を解決させようとして政府が採ったのは五人以上子供を産んだ
女性及び家庭には賞金を与えるという政策だった。それだけ子供を産めば
養育費用も馬鹿にならないということに気づかなかった多くの人々は目先
の利益に目をとられ、次々に子供を作って、産んだ。ベビーブームどころ
の話ではなかった。病院は赤ん坊で溢れ、街を歩けば常にどこかで赤ん坊
の泣き声が聞こえ、終いには赤ん坊を連れた女性専用車両が作られる有様
だった。人々はこんな状況になっても、まだ子供を作り続けた。それは政
府の予測を遙かに超え、結果として少子化は解決されたものの、国家予算
に莫大な赤字をもたらしたのだった。政府は苦悩した。賞金をストップさ
せても、これから先赤ん坊が増えたことによる混乱はさらに拡がっていく
だろう。彼らが小学校、中学校、そしてやがて大人へと成長した時、社会
のシステムは彼らの存在に対応できるのだろうか・・?

332 :名無し物書き@推敲中?:04/03/18 15:13
多子化問題を解決させようとして政府が採ったのは五人以上子供を産んだ
女性及び家庭は、その中から必ず二人の赤ん坊を棄てなければならないと
いう政策だった。政策というより、狂気だった。人々はこれに何の異議も
唱えず従った。彼らは赤ん坊の姿にうんざりしていた。一部の良識人の意
見は完全に黙殺され、夫婦は疲れきった顔で、どの子供を棄てるかを話し
合った。やがて街にゴミ箱が設置された。人々は躊躇わずに、そのゴミ箱
のなかに赤ん坊を投げ棄てていった。ゴミ箱の蓋をきっちり閉じても、赤
ん坊の泣き声は外に漏れた。人々はそのゴミ箱の前を何も言わず通り過ぎ
た。みな俯いて、陰鬱な表情をしていた。それでもゴミ箱はいつも一杯だ
った。赤ん坊をサッカーボール代わりに遊ぶ子供。赤ん坊を食べる浮浪者。
赤ん坊を使って人体実験をする科学者。だめだ。書いていて収拾がつかな
くなってしまった。狂いそうだ。

333 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/03/23 00:59
★オナカイパーイさんのコテハン案★

このCDは1000円/右は行き止まり/緑色に塗る/高幡不動(もしくは飛田給)で降りる/
隣の家の子供らは皆ガラが悪い/ようかんとテレビと蠅/上の住人がガタガタうるさいので文句を言いに行く/
シールはがしは使わない/踊り場でバーベキュー/水草が溶けて/自転車がとても速い/
ジャムをたくさん塗る/いかがわしい踊り/うわごとを言う/ポテトチップスの粉/
線香ファイヤー/入間市/ボタンを押すと係員が飛んでくる/ビルが建たない/
息をしていない/録音が物凄く悪い/キワモノだと思う/コーラ餅ばっか食べる

目立ちたいあなたに★

334 :名無し物書き@推敲中?:04/03/27 04:18
するめが食べたくなって、帰り道にあたりめを買って帰ったの。
むぎむぎ噛んでると味が出てくる不思議な食べ物なの。あたしには似合わないわ。
そういえば今日は午前3時まで起きているのだけど、その間一度も夢を見なくて、不思議だわぁなんてつぶやいたものよ。
あたしこれでも胸は大きい方だから、道を歩いていて犬が吠えてきたときなんて、柄にもなくびっくりして転げてしまうのよ。
それもこれもあたりめなんて薬袋も無いものを後生大事に抱えて歩いているからで、意地汚さに涙も出ない出ない。
紅茶をいれてクッキーでも皿に並べて、王子様の帰りを待つわ。
冷める前に白馬の足音が聴こえるといいけれど。

335 :ボタンを押すと係員が飛んでくる ◆HaSpLWlLC. :04/03/30 02:46
あたしが切除してきたものがたった今、役得となっていづれは報いだとわかっているか。
もうそのゲームはクリアーしたんだろう。
もう、その【ゲーム】はクリアしたんだぁろーう??
妄想なることはもう、そうなることと言うだろうが。
なぁ、近いからって、許されるだろうと思ったか。
俺が溜めてたのは何だかわかるかい?分かるかよ。
役得だ。
力の限りの役得だ。
それをこう、やって繋げていくんだよ。全ては繋がる。
だがしかし不気味なんだ。中学の頃のお前が殻の中で結論付けていたことは案外真実で
パッとしない芋おんなが一発ヤられてアイドルになっていくよう、に!
僕は「耐え」られなくなって箱を閉じて、ついでに自分も閉じタ。
ここからはあなたの番だったりそうじゃなかったり。

336 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/04/10 21:51
黒豆の煮汁と豆乳と牛乳を同量ず
つ混ぜて飲むとなんだか美味しい
のよと勧めるその奥様はわたしの
苦手なタイプの人でした。健康に良
いのよ等の理由なら判りますがあ
くまでも美味しい面白い味がすると
味だけで攻めてくるところが独特だ
と思いました。

337 :モーフィアス ◆l80wRR7Mvo :04/04/10 22:21
πとはすなわち、的確に表現された人間賛歌である。
可愛い顔に傷がつかないように、
それが1のとき、人は生きていることの意味を禅問答し、
2のとき愛車の査定が無料となり、
3のとき自動車保険がこんなにも安くなり、
人間関係のネットワークが証人を召喚する。よって
A.今日私を見た女の子の数のエクセル入力時間は、
女の子名前辞書のデータ量と比例する。

338 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/04/11 02:07
悪いのは不気味なことじゃなくて、束縛された日本史の牛乳、
協力の楽天的な瑣末が好き好んで駄目出しを汲々と、聴いていないですよ。
学問ということはアメリカ的な、地下鉄路線図がスピーカーの激震が走ったのは「濃緑」だ!
増大する軟化の木が生える地、もうそこにはいなくなって、サロンと化した花、
タンポポが咲き乱れたりしていてはいけないのだと思うようにして、
歌は歌うよー涙は流れるよーぴーぴーぴーだよーズドドドドドドド
って、何かを駈け巡るようにして、しっかりと、掴んだものがまた逃げたりして、
そんなことをしていたらたまたま通りかかったサラリーマンがガードレールをまたぐ時に
膝を蹴られて「意外に」痛かったりしてさらに細い干草みたいなものでも必死でつかまっちゃいそうです。

339 :水草が溶けて ◆BRBwttbgFY :04/04/11 16:30
その右目の聴こえない少年は太平洋の真ん中にある古びた鳥居の横で俯いたまま直立していた。
「そこの少年」と私は声をかけてみる。「そこで何をしているんだい?」
少年は何も答えない。私は諦めて下宿に戻ろうと少年に背を向けた。
一歩、二歩、私は背後に公衆電話の気配を感じ、足音を立てずにゆっくりと歩く。
背後で蒲公英が枯れた。私は咄嗟に後ろを振り返る。
公衆電話は存在しない。鳥居は既に取り壊されてしまった。波音さえ聴こえない。
少年は相変わらず俯いたまま直立している。
「何をしているんだい?」と私は言った。遥か向こうで銃声が響いた。
少年が微かに口を開いた。「空を見ているんだよ」
その瞬間、私は気がついてしまった。
あの少年は悪魔なのだ。

340 :水草が溶けて ◆BRBwttbgFY :04/04/11 17:59
所々に大きな穴のあいたアスファルトの真ん中に身なりのいい男が傘をさして立っている。
雨は降っていない。陽の光もそんなに強くない。
少なくとも僕は傘をさしていないが、今のところ特に困っていない。
僕の足元には国語辞書が2冊落ちている。
ドナーツの穴の中には国語辞書と僕と傘をさした男。
澄み切った青空と白い雲。その下には何も無い。
 「どうかなさいましたか?」と男は僕に尋ねる。
僕は何も答えないずにじっと黙って俯く。この男に口をきいちゃいけない。
足元の国語辞書が僕に微笑む。
次に顔をあげたとき、既に男は僕の視界から消え去っていた。
僕は涙を流しながら呟く。
「澄み切った青空と白い雲・・・」

341 :名無し物書き@推敲中?:04/04/13 00:39
疑問を抱いた私は信教指導者であるところの協力要請に
断定的に大いに期待を寄せた。当然、といえば当然の話だ。
なぜならば全世界が刮目する左足に、子供を抱きしめることなどできないからだ。
できない。もう一度言おう。できないのだ。残念ながら。
また、愛情を受賞するための騒音ショーは、パワーをスライドさせることにより、
おいしくブレンドすることができないのが家族です。


342 :名無し物書き@推敲中?:04/04/13 22:02
コラーゲンにある衝撃の総量でオペラが行われている。
ツバメの巣たちがゼロの薬用の注文の日、このクリームの長500円の
限定を食うことを読んでいた。そうしてこのコラーゲンに生まれ変わり、
長に仕えていた神のミサイルと奴隷の攻撃は前はお互いに貴族であることを知り、
この海から手術することを留意する。しかしこの顧客が建築家たちに知られてしまい、
500人は構ってもらえず長の下へ納豆を食うことの宣言をする。
そこで負かされた父と、建築家コラーゲンの驚かされる! 校歌斉唱!
グラタンの前に成す術なし……!

343 :ジャムをたくさん塗る ◆HaSpLWlLC. :04/04/15 04:15
一過性の気分の疾走――とでも申しますか。
近いから、許されるのではないかと思っていたのは確かです。
謝りませんけど。

冷蔵庫に二万五千円を貼り付けている。
つかわないように、つかわないように、と思いながら、
預金はどんどん減っていく。
なぜか。

344 :名無し物書き@推敲中?:04/04/15 22:35
ちょっと待て、スイッチを切るな。
待て待て待て。誰がそんなこと言ったよ、俺はまだ此処に居たい。
勝手に結果出してあっさり「残念です」だぁ?
止めろてめぇ、スイッチを切るなって言ってんだろ!
俺はまだ此処に漂いたいんだ。
え?あ、ま、待ってくれ!お願いだからスイッチを切らないで!
やばいやばいやばい。今変な音したぞ。
待ってくれよ!俺はまだ。スイッチを切らないでくれよ。
お願いだから、スイッチを切らな


パチン。

「ご臨終です。」


345 :いかがわしい踊り ◆TOMSGVMAHM :04/04/16 00:57
お金はっ、使うとっ、無くなるんですよ!
このあいだわたしも初めて知ったんですけど、
一撃を受けましたね。もうね、ぜんぜん無いのよ。
2000円札って見ないね最近。

346 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/04/19 00:18
クラッシュバリウム家に伝わる古代の梅干。
優雅に振舞えばよさそうなものを、
印象派めいた思わせぶりのせいで
その存在すら疑惑に満ちている梅干。
絨毯の下から出て来た時それは、
ラピスラズリの色と光沢で語りかけてきました。
クラッシュバリウム家の長女ガリーナセシルの掌の上で、
詩を朗読し、一瞬だけ強く白い光を放つと、緑色の残像。真空状態。
森の人とはオランウータンのことですが、
それに近い生活をその後、営んでいたようです。
クラッシュバリウム家。

347 :ぱいぱい:04/04/19 01:10
π=3ってなんね。おっぱいがみっつてことやろか。たまらんね、πズリズリやね。
一回多いとばい。すぐ逝くぜそんなん。もーたまらんばい。でもみっつもあったら
どれからさわっていいかまよって、やわいかんばい。どーしよ、まあその時になった
らなんとかなるやろ。あっ、その娘きたばい、また後で電話する。

348 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/04/27 23:48
輪転機に巻き込まれてから考えが変わった。
1.梨をもいだら退学、という都市伝説。
2.ガスを抜いてから叫び始める、セイタカアワダチソウ。
3.近代科学の全否定。
4.ラジカセだけでどこまで行けるかという種類の、馴れ合い。
5.地図を買いすぎて奥の方から茸が生えはじめたという呪い。
6.額からこぼれてしまう酒呑みのアンテナ。
7.受験番号の幸福な不一致。

「楽してなんぼの世界で快速列車を走らせる走馬灯の応急処置」

349 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 13:15
     ∠マテー
π=3 λ=3

350 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 20:09
π=3ということは見れないものが行くまであふれる逃げない。
π=3は生ける歩みになって出した。


351 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/04/29 21:25
きつい坂道を登ってきたあげく、玉の汗を拭く間も惜しんでサイダーの栓を開ける。
緑色と青色に光る空気の中で、初めに屋根瓦の上で焼かれるのは誰だ。

352 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 15:20
微妙に>>349が可愛いと思た

353 :ツッツキ:04/05/02 12:12
なぜケミカル製品が規制の波に呑まれなければならなかったのか。
そこから生まれる耳鳴り音楽、ご飯と味噌汁の幸せを楽しんでいた僕にはわからない。
ダイレクトな神経へのタックル?いいや、実はもう僕には関係のないことだ。
僕はシラフの世界の幸せを見つけつつあるし、ママには顔つきがよくなったとも言われる。
僕は嘘つきの天才です。だからいつもケミカルをそばに置いている。
それが涸れた後、どんな生活が待っているか、ちと楽しみ♪


354 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 13:04
放れば倍。愛想と毎。地区。

通。再来。放れば愛想。放ればライ麦。

世界の差。声。味方。夢。待っている。未来。

水。目。常。縁。泣かないで。不思議。扉。

耳。湾。打。乱。湯。今夜。お茶。

君。放れば好き。

355 :名無し物書き@推敲中?:04/05/04 01:43
π=3なぞ記憶にございません。
プリングルスの髭、これはπといえるのでしょうか。
否、π、または3ともいえないでしょう。
目の前には八幡神社のお守りがぶら下がり
僕はただ、悶絶して日々を過ごします。
出来ることならそのつぶらな瞳の下の
ふさふさした髭を毟り取りたいという
衝動が、ただただ波のように満ちてくるのです。

π、死ね。π、死ね。π、死ね。π、死ね。

356 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/05/04 23:07
ナカグロをポチッと打てば、それでおしまい。
何だかあっけないなとは思ったのだけれど、
それ以上のことは要求されていないのだから、
終えたらすぐに帰るしかない。
せめてナカグロが緑色だったり、ラメが入っていたりしたら、
もう少しくらいは賑やかな気分になれるのに。
お昼に食べたうどんの具にまったく火が通っていなくて、
葱はともかく、椎茸や舞茸は変な臭いを発していました。
夕食用に買ったサーモントラウトはとても美味しかったので、
足し引きゼロということで無理矢理納得して、今夜は眠ろうと思います。

357 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/05/09 22:34
ぬるいコーヒーと文芸誌をひろげて。
ぬるいコーヒーを飲みながら文芸誌をひろげて。
文芸誌を飲みながらコーヒーをちらつかせて。
バスマジックリンを歌いながら財布をくくりつけて。
スピーカーにだまされながら血液を祭り上げて。
仲人をつとめてくれた会社の上司にみかん箱のふたを悲観的に痛めつけながら
帆立のオリーヴオイル焼きをまるで映画の主人公みたいにすし詰め状態に追いこんで。

ぬるい紅茶と文芸誌をひろげて。

358 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 22:38
うぴおうい、おぷいぽういぽ、う。
いおぷいおぷいおぷいぽうぴお。ういぷいおういおう。
ういおうぽい。ういおうおぷっぽうお。
ういぽういおぷぴおうぽい。
ういおうぽういううぷぴういおいうぽぴうお。
ういうぽいうういいうぽ。
ういういう。
ういおぷぽうぷぴお。

359 :名無し物書き@推敲中?:04/05/09 23:54
雲子は臭くないといわれた。しかしウンコが臭いのは事実だが
雲子はどうやら臭くないようだ。
だがウンコは臭いのだ。つまりどうやら雲子は臭そうなのだが
臭くないのだ。
しかしウンコはすこぶる臭いのである。

360 :Matope ◆HaSpLWlLC. :04/05/12 01:54
本能に従って生きるものたちが必死で逃げ去っている場所なのに僕はなぜ『ここ』にいられるのかと怯えているのが分かって
今すぐにでも彼らのように這いつくばって流線型になって駆け出そうとしたのにいくら力を入れても足はぜんぜん動いてくれなくて確か
僕の横を通過した犬か猪か猿か狼の眼にはあのヴァーミリオンの空にぽっかりと空いた深い穴みたいに存在していた太陽のような瞳が
涙で満ちていてそれは力が満ちているのと同義に思えて泣けもしなくて彼らを模倣して同じように四つん這いになっても動き出せない自分と比べてしまって
どうしようもなくなってもし叶えて欲しい願いは何だと言われたら今すぐにでもプチンと音を立てて脳の血管が切れて狂ってしまえば
ついでにこんな辛いところから解き放たれて光を浴びて融けていく僕の姿を痛みに邪魔されずに最後まで見ることが出来るのに
決してそれは出来なくて込み上げてくる嗚咽感に僕は負けたようでそういえば何か食べた記憶も殆ど無かったから口の中は胃液だけでいっぱいで
すぐに吐き出した胃液が僕の右手の親指の爪と唇の下と顎の真下に生えていた雑草にかかって辺りは不快な酸っぱい臭いに包まれて
二秒で地面の下へ胃液は染みこんで裏側へ行ってしまったこの状況から抜け出したいんですとしがみ付いて必死で答えるだろうしそれは誰に対しての懇願なのかだとか
土の何かと胃液の何かとが反応して青みを増してきてアミーバのように僕に生じた悲しさと脱力感と無気力のように広がるのを見ながら意識がすうっと引いていった感じと
自分の今の様子を映画のワンシーンにするとしたらバックの音楽にはラ・カンパネラでも愛の夢でもトロイメライでもなくてベートーベンの第五でも第九でも
シャッターを切る音の連続でもなくてもちろん無音でもないし三味線でも牛の骨盤でも人間の頭蓋骨でもラムネの瓶を吹く音でも蛇使いの笛の音でも雅楽でも絨毯爆撃の轟音でも
イッツ・ア・スモールワールドでも少し違うななんて思えなくなっていて不意に何かがボキリと折れた音がしたような気がして僕の中の城は青い光と胃液と振動と高熱で完全に破壊されてしまって僕は相当追い詰められていたはずなのに、
なぜか死にたいとは思わなかった。


361 :名無し物書き@推敲中?:04/05/12 02:28
そうやって僕は歌を夢に見る。
だって、裏返ると黒になるのはカタツムリになるためには必要な事だったし。
涼しく光る何かが僕の脳髄をとろかすほど甘く、今も眼球の奥で歌ってる。
分かってるから、焦らないで。
僕が君を選んだのは、君が僕の中に入ることが出来るからだった。
ずっと君を待ったいた。
遠く深く寒いところでずっと君を狙っていた。

362 :名無し物書き@推敲中? :04/05/13 09:05
力が欲しかった

格好のいい銃
普通の人が持てないような剣
超人的な身体能力
俺は悪を倒す、そしたら皆俺を見てくれる
何もない俺でも力があれば皆が俺に興味を持ってくれる
それだけで素晴らしいものになれる
周りを見下すことができる。でも違う。
そんな力が欲しかった、或る日いきなり授かりたかった。でも違う。
才能もない努力もしない
失敗ばかりして、肝心なところでいつも失敗ばかりして

どうだ俺は凄いだろうアハハハハハハハハハハハハ
でも違う

そんな力は逃避だった
俺はそんな力手に入れるだけで将来なんの心配いらねぇのに
ずっといつも欲しいと思ってたよ
だから自分の力で手にいれなきゃならない力をいつも逃してきたよ、言い訳だよ

あぁそうだ、やまない雨を追い越して
後ろで振り続ける雨に濡れることはもうない
雫が流れてく


363 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/05/13 23:06
全力で、茶色いポプラの枝にだまされて、まことにむなしいかぎりであった。
それは、そこはかとなゐ煎茶のかほりとともに、よく夜につけてのはじまりたるよしなにもおはせしか、
約20秒間、視神経と猜疑心の陽だまりといえなくもない。
ピッチャーがバフバフやる白い粉の袋みたいにね。
だからなんなんだと。

364 :名無し物書き@推敲中?:04/05/13 23:57
ありあとあしたー。 手鞠唄になぞらえて殺されたムックのフトモモだ。耳だれ。 むしろ汚らわしい山麓伏流水のコリンマクレーと、さしみしょうゆとが折り重なった旬のフルーツをたっぷり含みます。ドルジ速い!ドルジ速い!

365 :名無し物書き@推敲中?:04/05/13 23:59
そうはマーカス・グロンホルムがイカンザキな走破。

366 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/05/22 00:21
自転車を漕いでいたら脚が痛くなってきて、
このまま永遠に家には帰れないんじゃないかという気がしてきました。
呼吸をすれば胸が痛むし、体は内側から火照っているのに風は冷たくて気持ち悪いし。
曇り空がひどく重苦しく、ますますやる気は失せていきます。

雨が降る自転車で帰ら
ねばならない***無
洗米用はこの地域では
未だ発売されていない
ようで やはり田舎なの
だという 鼻の奥がツン
とする感覚と。 薬師如
来は薔薇が好きだった
とのことだが一体誰が
決めたのだ。

367 :名無し物書き@推敲中?:04/05/23 01:59
π=3。小数点以下、切り捨て。ややこしいから、切り捨て。

だからみんな1メートル。身長みんな1メートル。
1メートル1センチの人も、1メートル99センチの人も、
みんな身長1メートル。ややこしいから、切り捨て。

π=3。小数点以下、切り捨て。だからみんな、1メートル。

身長2メートル以上の人は、みんな死刑。
ややこしいから、斬り捨て。


368 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/05/26 21:21
折からの強風で、庭の池の水が半減した。
あるいは風の所為ではないのやも知れぬ。
隣家の夕飯に招かれているが、わたしは遠慮しようと思う。
五畳はあった池が小さくなっている。
錦鯉七匹がすでにぐったりしている。
鯉の死体を近所中の庭に投げ込んでおく計画を綿密に立て、
両親がいない間に実行した。
わたしの犯行はたちまち露見した。
生臭い服を引き千切り、、無理に泣き叫んでみたりして、
残り物の鮭缶を食べて寝た。

369 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/05/27 00:19
中村君が来ない。
家が近いわたしは渋々連絡係を引きうけた。
「おやつの会」のプリントを郵便受けに入れて、気付かれないように立ち去った。
その時、わたしはこの上ないほどに慎重になる。
中村君の母親に会うといつも彼女のペースに乗せられてしまい、
けっきょく夕飯までご馳走されるのだが、その時間が苦痛で仕方ないのだ。
中村君の家の中は常に牛蒡の臭いがたちこめ、
調度品はやたらと豪華なのにカーテンがなく、窓はいつも曇っている。
その空間で、母親の一方的な、絶叫に近い、しかもつまらない話に適当に相槌を打ち、
無言で異様な笑みを浮かべる中村君に怯え、
七時になると隣のアトリエから帰ってくる父親の「ご馳走をしてやっている」という
高圧的な態度に辟易し、そこへ次々と肉・油中心の料理を詰めこまれ、
すっかり胃を悪くして帰宅するという、その幾度となく繰り返されたルーティンを思い浮かべるだけで、
その場にへたり込んでしまいたくなるのである。

370 :名無し物書き@推敲中?:04/05/27 08:17
情操無興な遺愛に我を忘れて此処にいるのは僕の失敗。
そんな貴女は群青無辺にこの世界の金輪際に愛し合う。
一瞬でも飛沫の飛び散る彼方に永劫の未来を信じる無辜。
観紅顔性に我を忘れて反抗の狼煙を上げる僕。
憎しみは深々と潜航せる。容易ならざる苦剥あらざれど
僕は脳死は御免と気漫せり。
この情濁の迸れ、ひとりかもねむ。


371 :名無し物書き@推敲中?:04/06/04 18:38
ハンスクリーニング

372 :Matope ◆HaSpLWlLC. :04/06/06 03:46
藻屑が何か語っている。
これを最後の文にしよう。これを最後の文にしよう。
何かは藻屑を待っているかもしれないけれども、
藻屑には何も無いのだ。
難しい漢字。使い慣れない言い回し。
隣の脚は良く客喰う足だ。
こんくらいでいい。
もっともっとシニカルに。
でも藻屑の言うことだしね。

373 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/06/07 00:29
自分のギャグで笑い
完全閉鎖生態系のアクアリウムのような人
アクアリウム
空から、雨をつかって
気楽に
動き回らないジョークに付き合いきれず
6気筒、などとはしゃぎながら
大根、ツマ

北極星を当てにしてた間違ってた日日
まっしろい自由の静けさが理解できなかった
それゆえ深い深い恐怖に囚われつづけた
深い恐怖に
囚われ つづけた
細すぎる線

374 :Matope ◆HaSpLWlLC. :04/06/07 00:44
tZb やっぱり僕のアタマはおかしいのかなぁ、先生。 tZb

「いや、そんな事は無いんだよ××君。
例えば、ヴィクトリアーナ・エルポリカ、っていう蝶々の名前があるんだけどね、
実際にはそんな名前の蝶は存在しないんだよ。
でも、手塚治虫の頭の中にはいたんだ。それは。
××君もそれとおんなじような事をしてるだけさ。何が可笑しいもんか」

tZb キチガイに対して蝶の話か、先生も随分とあてつけがましくなったもんだね tZb

「そういう意味じゃないよ」

375 :Matope ◆HaSpLWlLC. :04/06/07 01:04
tZb やっぱり僕のアタマはおかしいのかなぁ、先生。 tZb

「んじゃあ『僕のアタマはおかしい』って百回言ってみてよ。
きっと言い終わる頃には××君の頭はおかしくなってるから」

tZb そんでそこで僕ができない、って言えば、
そうだねだから今××君のアタマはおかしくなんかないんだよって言うんでしょ tZb

「そういう意味じゃ、ないんだよ」

376 :名無し物書き@推敲中?:04/06/10 02:10
「おれが臭いというのか!」
汗びっしょりのM君はそう叫ぶと側にあった机を割れんばかりの勢いで叩き始めました。
その横ではあの娘がいつものように静かに読書をしていて、僕は今にも気が狂いそうです。
叫んでいるのはなにもM君だけではありません、後ろの方、体育着を着たボボッチは午後の紅茶を
頭にじゃばじゃば掛けてはなにやら意味のわからないことを耳をつんざくような大声でがなり立てています。
あの娘はまだ読書をしています、僕はただそれを濁りきった目でじっと見ています。そこには何の感情もない。
突然窓から五郎君が飛び込んできました。飛び散ったガラスの破片がきらきらとしてとても綺麗です。
五郎君はここがおれの聖域だここがおれの聖域だと呟きながら窓際の席に陣取りました、言うまでもないことですが
彼は全身血まみれです。それを知ってか知らずか、彼もまた午後の紅茶を頭に掛け始めました。
最前列に陣取る三つ子の兄弟は目が虚ろで、時々後ろを振り返っては手にした釘を無差別に投げています。
僕はただあの娘を見るだけです。そのためだけに、僕はここにいます。
そしてあの娘はそんな僕の視線を感じることなく本を読み続け、何も知らないあの娘は、いつまでたっても、
本を一人読み続けるのでしょう。

377 :馬ちゃんの栗鳥 ◆xsnIkAi182 :04/06/10 02:20
>376
尼尼だ。屁だ。


378 :名無し物書き@推敲中?:04/06/11 15:55
まさか適当に書いたものにレスされるとは思わなかった。
二年前、風雲児を見た。風と雲に紛れて大空を駆け回る一人の少年を僕はたしかに見た。
その時空は暮れていて、季節は夏だった。僕は予備校から帰ろうと駅に向かっていた。


379 :Matope ◆HaSpLWlLC. :04/06/16 03:22
中学二年生のときに書いた小説のこと。

言語制御、というものが舞台装置として設定されていた。
例えばある人間にある言葉を言えなくさせる方法として。

ある人間を部屋に入れる。
しろいしろい、しろい部屋に。あるのはスクリーンだけ。
ある人間は縛り付けられ、その画面から目を離すことは許されない。
不規則にスクリーンには人間が映し出され、一言何か言葉を発すると画面は消える。

ある人間に言わせなくしたい言葉(以後面倒なのでこれを『タブー』と呼称する)を言った人間は酷い目にあう。
頬を張られたり。殴られたり。足首を切られたり。歯を全部抜かれたり。犯されたり。甘く、燃やされたり。
しかもずっと見ているとタブー言って酷い目にあうのは同じ人間なのだと分かる。
兎に角それをずっと長い間見せ続ける。
最終的にある人間はタブーを言わなく、いや言えなくなる、というものだった。

その時僕はまだ時計じかけのオレンジを見たことが無く、何年後かに同作品を見て
「やっぱりこうなるよなァ」と思った。

380 :rg ◆W/ON1hNgpM :04/06/17 23:01
π=3だとすると一年は300日としてマラソンは40キロを走る。
硬貨は廃止され造幣局は閉鎖され消費税は10パーセントになる。
100メートル走は写真判定のみとなり記録は同着となる。
端数を切り捨てたが為にきり捨てられる者がたくさん生まれ、
半端な人間たちが繰り上がるための争いを始める。

π=3とすることの罪深さをもう一度考えて欲しい。

381 :名無し物書き@推敲中?:04/06/18 16:39
そろそろどれが一番いいか投票でもするかね。

382 :Matope ◆HaSpLWlLC. :04/06/19 03:13
以前から微熱があり、他人よりも室伏がぶんぶん廻っているように見えていたというあの日。
誰もいなかったのにそんなことまで言ってしまったものだからおまわりさんに逮捕された。
だけれど当然おまわりさんすらいなかったわけで、捕縛されることなっかった。
緊急捕縛でした。
拘束衣が話に伺っていたよりもに似合っていた(さすがは、ナカノヒロミチ)ために
たどり着いた先は皇居。
いつの間にやら皇居内の逸の間に通されていて微熱も引き、ペストでした。
笛の音ではなかったのです。
少なくとも人間だったのを救うのにワクチンはプラナリアなんかからできる。
みんな元気だった?これから僕は元気に。

383 :sugar ◆Ol3Uzkr5A2 :04/06/21 22:50
風はいつも南から吹いてくる。たとえば左ハンドルが小銭が足りなくても
六本木ヒルズの回転扉は子供なんか相手にせずに回り続けてるし、大体誰が
通天閣のてっぺんには天津甘栗が隠してあるなんて言い出したんだろう。
おかげで僕は南極帰りのホームレスから宝の地図なんか貰う羽目になった。
今時はπと書いて「えんしゅうりつ」と読ませるように変わるらしい。
πはもともと数字では正確に表記できない記号なのだから当然の帰結だろう。

384 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/06/21 23:16
台風が来るまえに、家に帰る。
噛むと畳のようなにおいがした、あれは何だったか、思い出せない。
くちなしの花二輪目が咲いた。
肉と春菊を一緒に食べると太りにくい。
ただ単に濃い味のものが食べたくなる季節なのかもしれなかった。

以上のようなことをね、まあ底意地の悪さっちゃあ悪さなんだけども、
そういうものをですね、くくりつけてまあ、人ん家にね、ポストでも何でもいいですけど、
投げ込んでおくとね、オレンジ色に光ったりもしますよ、ってこと。
わかる?
ここまでノートにまとめておいてね。

385 :名無し物書き@推敲中?:04/06/23 00:38
πであるということ。円であるということ。
3であるということを確かめようと、僕は回る。
円を描いて回る。コマのように回る。
加速して加速して、気がつくと体から模様が溶け出している。
一生懸命読み取ると、それはルート2=1.41421356。
僕はπでなくなった。3でもなくなった。
代わりにカラスが、ぱぃぱぃぱぃと鳴いている。
だからひとまず僕は、カァと鳴いてみる。

386 :名無し物書き@推敲中?:04/06/24 11:44
π!π!π!さわやかπ組〜♪

387 :名無し物書き@推敲中?:04/06/24 18:34
http://www.good-plan.jp/game


みずほ銀行 早稲田支店 普通 1125329

三井住友銀行 熊谷支店 普通 4121873

UFJ銀行 明石支店    普通 4585172

続けてくださいと

388 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/06/29 23:42
音楽の好みが、短期間で激しく変遷します。
相槌くらいはうってほしいです。
沼南町の柏市への併合により、東葛飾郡という表記が消えます。
晴れていると、訳もわからず前向きな気持ちになります。Way To Go.
メイルは毎日返信しなければいけないでしょうか?
打撃系の音を多用しているこの曲を、わたしは本当に愛しているのです。
松井秀喜の顔が怖くてしかたがありません。
EXILEも怖い。辻加護はいいかげん気持ち悪いと思います。
猿に岩塩を舐めさせて水場の在り処を知ります。
日本橋から約150km先にあるミンダナオ島みたいな臭いがしました。
親知らずは全部抜くが吉ですよ。ご健闘を祈ります。
砂漠でイオン化が始まりました。
クワガタを逃がしませんでしたか。たとえば、この手の生命線くらいの体長の?
だから相槌を、うってください。

389 :名無し物書き@推敲中?:04/07/04 01:24
かとうせんせいの左手が硬直している、けれど彼が言うほど素朴でもない。
なぜならいつも風は南から吹くからだ、さようならと言って彼は消えていった。
彼の目には海しか映っていなかったのかもしれない、それは真冬の白を基調とした荒れた日本海だったろう、
僕はいつまでも此処にいて、南風の吹くのをじっと眺めている、季節は夏、空はいつもより青かった。
時々風に色がついているように見える、彼にも見えていたのだろうか、今度せんせいに聞いてみようか、
ああ何処を向いても僕は僕だ、季節は夏だ、空は青くて、彼はもう此処にはいない。

390 :Matope ◆HaSpLWlLC. :04/07/20 15:37
こっから先が病理で、こっからあとが天然であるとココの子鬼は言う。
仏像が、赤く塗られている。
毛布が、水浸しにされている。
薬缶に、卵を産み付けられている。
醤油とソースの中身が入れ替えられていて、
デザートからフルコースを楽しませられた。
歌手などは拍手が終わってからでないと歌いださないし、
トーストを食べ終わるころにマーマレードを薦められても。
ゴールしてからタイム計ってどうするんだろう?
あと、ビンタされてから怒鳴られた。
ん?
ああ、これはどっちでもいいのか。
これが病理か。

391 :名無し物書き@推敲中?:04/07/20 18:16
私は言うのである。
dとどpgbt−dとどpgbt−dとどpgbt−dとどpgbt−dとどpgbt−dとどpgbt−
ddとどpgbt−dとどpgbt−dとどpgbt−dとどpgbt−dとどpgbt−dとどpgbt−
dとどpgbt−dとどpgbt−dとどpgbt−dとどpgbt−dとどpgbt−dとどpgbt−

「ほぼ無限に連なる君への無限の憎悪と君が今この瞬間に天に召される可能性を文字により記すとすれば、
dとどpgbt−dとどpgbt−dとどpgbt−dとどpgbt−dとどpgbt−dとどpgbt−
dとどpgbt−dとどpgbt−dとどpgbt−dとどpgbt−dとどpgbt−dとどpgbt−
dpgbt−dとどpgbt−dとどpgbt−dとどpgbt−dとどpgbt−dとどpgbt−dと
どpgbt−dとどpgbt−dとどpgbt−dとどpgbt−
dとどpgbt−dとどpgbt−dとどpgbt−dとどpgbt−dとどpgbt−dとどpgbt−
 それはあなた、これ。こうなの。こうして貴方は失うの!!サクリファイスの名の下に、搾取と支配を
自らの肉体の強靱さに享受したが為の、あまりにも深いクロス・カウンタアパンチを。」
dとどpgbt−dとどpgbt−dとどpgbt−dとどpgbt−dとどpgbt−dとどpgbt−dとどpgbt−
君はきっと思うだろう。この未知言語の羅列による方式の完成によって世界が如何に君を欺くかと言うことが分かるまい。
それを自覚するだろう。そして君は天に召されるのである。首をつるのである。時速300Km/hで突き進むT.G.Vの
鈍い金属表面に身を投げるのである。凹。睡眠薬を過剰摂取し昏睡の内に昇華するのである。しかし君には出来ない。
「だって、君は、僕の、ピエロ。おにんぎょうさんに過ぎないの」

392 :l:04/07/21 19:09
花粉は分子に当たって、運動する。
花粉のサイズで、軸受け+軸につながった細長い板、をつくる。
分子に当たったとき、この細長い板は、右に傾いたり、左に傾いたりする。
例えば右に傾いたとき、軸受けで、回転として捉え、歯車で、
高速の回転に変換し、発電機を回す。
左に傾いたとき、別に、先だって右に傾いた発電を帳消しにはしない。


393 :名無し物書き@推敲中?:04/07/21 19:11
「トヨタで死んだり、ケガしたりする話は良く聞くけどそれでラインが止まった
という話はきかんな」
「一人、二人死んでも生産上がったほうが儲かるからな」
「班長、組長には、手がないのが多いな」
「両手の指を落としてしまって、顔も洗えんという人もおった。水が漏ってしまうでな」
「プレスですべって、アゴひっかけただ。そんで顔がペロッとなくなったのが
いたよ。型は血でいっぱいだったとよ」
「昼休みに、鍛造機を掃除しててよ、あとでスウィッチ入れたら、腕や指が出て来た
のもあるよ。一人行方不明になってしまって」
「期間工で湯の中に落ちたのがいたぞ。こんなに膨れて、もうパンパンだったよ
可哀想にな」
昼休み時間、班長からディファレンシャルの工場で左手親指をつぶす事故が発生
したとの報告。

394 :名無し物書き@推敲中?:04/07/21 19:13
>>393
おもしろいっす。

395 :名無し物書き@推敲中?:04/07/21 19:26
8に言っておくで地雷の事や どんな地上兵器でも足を やられたら終わりや
敵のど真ん中だったらなおの事や 戦車だったら砲台代わりになるなんて
言うやつもいるが そんなこしたら砲台じゃなく 撃たれ放題や 洒落ならん
で パイロット達はこの場とる行動は機体を放棄するなぜかと言うと
機体よりパイロットの方が高値だたらだ 機体作るよりパイロットの訓練や
個人装備やそれらを支える後方部隊かかる維持費がおおよそ4倍以上かかるって
オレが陸自にいた時聞かされた これホント 疑うなら きついが
自衛隊に入る事 これを聞くためにこの期間をパスしなれれば成らない
各地域の広報連絡部に聞く 入隊試験受けて合格する 何処の自衛隊に入るか
決める あとオレ陸自だつたので 陸自の流れを例にする 
格地方の訓練部隊で3ヶ月の基礎訓練を積む 格部隊の行き先を決める
勤務部隊で3ヶ月の専門訓練受ける 部隊に配置する こうすればオレが
言った事が本当だか分かる だけど18〜28歳限定 
注意事項 訓練期間でこんな質問を教官(自衛隊では班長と呼ぶ)に殴られる
全力で では 健闘祈る  

396 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/07/21 22:46
どこの国だかはっきり言わないのですが、とにかく自分はヨーロッパ人だと言い張る男性がいて、
彼が、いわゆる「エコロジスト」としての行動指針を提示したんですね
(彼はろくすっぽ喋らない人なので、そこまで理解するのに一時間かかりました)。
その時が丁度、「阿呆極まりない」午后だったものですから、
彼の「杜撰な」ガイドラインと強烈なシンクロニシティを引き起こしてしまい、
私は、蒸しパンに混入した縫い針並みの明晰さでもってこれを解体しなければならなくなったので、
一旦帰宅して、シャワーを浴び、相応の身なりを整えてから再び出掛け、
だいたい午後九時までかかって作業を終えました。
その後、一杯の冷たい牛乳を飲みました。経費で落ちますか?89円。


397 :名無し物書き@推敲中?:04/07/22 18:26
隕石が落ちてきた。
僕はからうじて避けることが出来たが、
君はよけることが出来なかった。
僕は泣いた。
昨日母が死んだのだ。
お父さんと喧嘩して、
バスに轢かれた君の後を追って
今僕は走っている。
母さんが包丁を持った君の僕に追いかけられている。
永遠を望んでた・・・。
僕が間違っていた。
後悔しても、僕は生き返ることは出来ない。
ただ、死ぬ前に君にいいたいことがある。
母さん父さん…僕をかばってくれてありがとう。
光に包まれた体。
君だ・・・。
ああ君は天の星になったのだなぁ。



398 :名無し物書き@推敲中?:04/07/23 22:05
来ている。そこまで言うのなら仕方が無いとも思う。
だからといって羊をゆずる分けにはいかなかった。死ねというのか。
いやそんなことはない、この間のツタヤの半額ディの日判明したことじゃないか。
勝手にシールを貼ってはいけないよって、あれだけ念を押したのに、僕と君ときたら。

399 :Matope ◆HaSpLWlLC. :04/07/25 05:44
歯車を四文字で読むな。
有様も四文字で読むな。
しゅくくくしゅくしゅくく。
境界線を七文字で読むな。
しゅくくくしゅくしゅくくく。

この教えを完遂する者がいるとするならば、
そいつの眼前には只、
しゅくくくしゅくしゅくく。
しゅくくくしゅくしゅくくく。

400 :名無し物書き@推敲中?:04/07/25 18:38
とぐろを巻いて潜んだ蛇は

横丁のパン屋の煙突や、
女の囲む広場の井戸や、
はしゃいで飛び跳ね、唄う子供のお口の中に居るんです。

僕はそいつらを一匹一匹たぐり寄せて、
ひょろりと吸い込んで、嬉しかったんです。


401 :名無し物書き@推敲中?:04/07/27 19:51
壁の女は、まるで、魚の鱗のような哀しみをもって、此の世をお去りになりました。
わたくしは涙、さらり、さらり、と可愛い赤ん坊に交わして
あなたの為に、道端の草を一掴み。
厭な表情せずに、お顔を見せてください。

402 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/07/29 19:46
計算され尽くした感のある絨毯の上で、
わたしは、どこへ行っても逃げられないんだと、諦めに近い虚脱感に苛まれていました。
田舎のインターネット。

403 :名無し物書き@推敲中?:04/07/31 17:21
なんか暇な午後。
青い車が走っていくけど何なんだろう。
ひよこは可愛いだけだと思ったら大間違いで、舐めてると痛い目を見るから
サングラスを装備している。
まだアレは使わないほうがいい。
とにかく暇だ。


404 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/08/05 23:31
雲が固体になって、どさどさと落ちてきたのが先月の中旬。
白かった雲も泥に汚れ、踏み潰した畑の野菜が腐臭を放ち始めました。
雲は思ったよりも硬く、わりと太いグラスファイバーのようなな繊維でできていました。
ふんわりとした感触を期待していたのでがっかりです。
文字通り雲に乗ってみても、何の感興もわきませんでした。
楽しかったのでしょう。知らないけど。

405 :禁!治産者:04/08/06 01:42
毒入りのナスを食った俺は、あの木造の門を通って学生寮へと帰った。
蛍光灯がきれかかっている玄関を通り抜け、2階への階段を上る。
腹のなかで何かがモゾモゾ蠢いているが、それは俺の部屋に近づくにつれて激しくなっているようだ。
俺の肩口にまた生えた人面岨が、陽気な口調で話しかけてくる。
だが、俺は完全に無視した。何を言おうがここは俺の部屋だ。入るのを躊躇する理由はない。
床板をきしませ、俺は自分の部屋の前にたどり着いた。
ふすまを開け、電灯のスイッチを引っ張った。
人面岨を取り外し、水槽に投げ込む。
水槽の底には、そうやって投げ込んだ人面岨が71個沈んでいる。
人面岨の口から、あぶくがゆらゆらと上がっていった。
だが、俺の腹の中身はうねうねと蠢き続けている。
やはり毒入りのナスを食うには少し季節が早かったのだ。
俺は台所に行き、冷蔵庫を開けた。
麦茶のポットを取り出し、コップに注いで飲んだ。
もう一杯麦茶を注ぐと、俺は麦茶のポットを冷蔵庫に戻した。
冷蔵庫のコンプレッサーが、振動音を立てて動き出した。
俺の腹が、共振を始めた。
水槽の中の人面岨が、ごぼごぼと泡を吐き出し、何かを叫んでいる。
俺はガタガタと震えながらしりもちをついた。
麦茶がこぼれた。
腹が重い。
俺の腹が3倍くらいに膨れている。
それだけではなく、内側から棒で闇雲につつかれているように動いている。
そしてついに、ぼこん、と音をたてて俺の腹が8方向に裂けた。
複雑な形状の花が咲いたように見える。亜熱帯の花を連想させる形だ。
その中央に、赤ん坊がいる。泣きもせず、俺のことをじっと見ている。
その目は俺を責めているように見えた。
俺は毒入りのナスを食ったことを詫びたが、赤ん坊は左右に首を振った。

406 :内容から小説を探す-逆引き事典:04/08/06 04:41
 読みたい小説の内容を箇条書きすると物知りの創作文芸板住人が
あっというまに該当する小説のタイトルをいくつか列挙してくれる
そんな便利なスレです。

407 :内容から小説を探す-逆引き事典:04/08/06 04:42
 読みたい小説の内容を箇条書きすると物知りの創作文芸板住人が
あっというまに該当する小説のタイトルをいくつか列挙してくれる
そんな便利なスレです。

408 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 14:39

このスレちゃんと読んでるやつっているのか?

409 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 17:39
ノシ

410 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 17:57
頭おかしくならないか?

411 :◆msifjZkeng :04/08/06 19:35
シャンプーはメリットと決めている。
出て行った幸子に理由なんか言う必要があるかい?
僕は僕でちゃんとポリシーを持ってスイカの種を飛ばしてるんだよ。
それが面倒なときはバナナを食えばいいだけの話。
そんな僕を理解できない幸子は洋ナシごときをラ・フランスと呼びやがる。
男はね!そんな軟派な果実を軽蔑する!
ぬぁーにがスゥィーツだ!
お前ごときに贈る御中元はな、俺様の手作りのオリジナルショコラだ!
ざまーみろ、えんがちょ!

412 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/08/07 01:39
その醜い塵どもは、
他人の失敗と狼狽をすべて悪意と曲解し、
都合よく被害者になり、見えないところから神経症的に弱者を叩きまくる。
思うに塵どもは、「教育」しているつもりのようなのだ。
生きていてはいけない人間というのは、確実にいるのである。

2ちゃんねるでよくある怒りを、散文の形で発散している自分は高級、という思い上がり。
煽り・釣りに引っかかってはいけない、人を殺してはいけない、戦争をしてはいけない、
散文で世界平和!とでも言い出しかねない思い上がり。
思い上がりを自覚することこそ文学、というのもまた。
アイス買って来い!

413 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/08/07 02:24
ピクルス!おおピクルスよ。
カレーライスには欠かせないピクルス。
おまえは何度わたしを泣かせたことか。
わたしが国技館で座布団を投げたい、と話した時、
「投げるには横綱が負けなければいけない」という決まりがあることをおまえは教えてくれた。
横綱の名前なんか一人も知らないわたしに、おまえは惚れ惚れするような勘亭流で番付表を書いてくれた。
興味がないので翌日には破いて燃やして食べてしまったが、おまえはきっと許してくれるだろう。
ピクルス!おおピクルスよ。
おまえがわたしに神様の名前を教えてくれた日、わたしは初めて選挙に行ったのだった。
何やら小さな紙を渡されたので、覚えたての神様の名前を書き、おまけにサニーサイドアップの絵も描いたわたしに、
おまえはなぜか急に酸味がきつくなり、カレーライスには相応しくない食べ物になってしまった。
ピクルスよ、あの日以来、わたしは選挙のたびに、おまえの緑色を思い出す。

414 :名無し物書き@推敲中?:04/08/07 21:29
警視庁玉子署は3日、住み込みで管理人をしているビルの屋上で朝顔を
栽培していたとして、朝顔取締法違反の現行犯で東京都北区玉子、
ビル管理人浅田陽根容疑者(65)を逮捕した。浅田容疑者は4月から7月
にかけ、自分が管理人をしている6階建てビルの屋上で、大輪朝顔20鉢
を密かに栽培。毎朝5時起きで観察記録を付けたり、押し花を作ったり、
色水をしぼったり、鉢の周りで元気良くラジオ体操第一と第二をしていた疑い。
また同容疑者は、ビル一階にある自室の戸棚に、採取した朝顔の種約50グラム
(200円相当)を隠し持っていたという。

 同ビルには住宅と事務所が入っており、浅田容疑者は屋上に行く階段に
ロープを張りドアを施錠するなどして、住民が立ち入れないようにしていた。
しかし7月末までに、浅田容疑者が朝早くからジョウロで水をやりに行く、
ツル用の支え棒を多量に運びこむ、押し花で作った「しおり」を眺めて
微笑んでいた、など不審な行動が目立っていたため、「屋上に朝顔がある
のでは」とピンときた住民から通報があり、玉子署が捜査していた。

 ちなみに東京都北区玉子では、朝顔栽培は「早起きは三文の得依存症」、
別名「つるべ取られて貰い水症候群」を高めるとして三年前から禁止され
ており、見つかると三年以下の懲役、若しくは百万円以下の罰金に処され
られる。重度の中毒者はさらに小笠原諸島近海の無人島にある「朝顔リハ
ビリセンター」に送られ、クジラと泳ぐ治療法を受ける模様。


415 :◆msifjZkeng :04/08/08 17:20
「火星から見るドンキホーテは紫だった」
あなたは私をよく感動させたわよね。

「あんなの嘘よ」
ブーインチャイナ洋子からききました。

女を甘辛く見ないでね。
おなたの肩に小指を添えながら二の腕を波立たせることもできるのよ。
私はそんな女。

お盆にはあなたの家を7周します。
もちろん、エイトビートのサンバでね。
恐らく、わき腹の肉も二の腕に連動すると思うの。
そして、眠れない夜は「カバティー」とつぶやいてみてね。
窓の外から「ビンゴ」と返すわ。

いいかげんに私を自由にして!

416 :こうちゃん ◆5edT8.HnQQ :04/08/08 18:32
畜生の血から出た中の成分に俺の要素が含まれろ、そう弧怪な手負いの老夫婦はミサの最中信じた。
念は事実となり現在に隆起し、犬のような生物が体内から蠢きつつある私のところにジャスティファイした。
そうならなければよかった。
ケンタッキーフライド俺は客の前に出され、コーラとともに胃に流し込まれようとしたが、彼女は僕を見捨ててはいなかった。
僕は信じていた。だけど、疑念も少し


417 :こうちゃん ◆5edT8.HnQQ :04/08/08 18:43
あった。油の海の中でさんざ泳がされた俺はその激甚な痛さで脳を粉砕された。
俺はもはや自分の記憶に我ながら信を置くことが出来ない。優柔不断な回想に、ためらいながら漂うことしか出来ない。
ケンタッキーフライド俺にされるまえ俺は確かにこの店で調理補佐をしていたはずだった。
しかしフライド俺の脳にもされているからわからない。皿洗いのバイトをしていたのだったかもしれない。いやことによると
俺は接客をしていて皿洗いのバイトをしている女の子に惚れていたのだろうか。
それだと思う。だから彼女は客の前にだされたケンタッキーフライド俺を入れたお得な三品セットを客から取り上げたのだろう。

418 :名無し物書き@推敲中?:04/08/09 03:22
トマト達に喰われた連中が微笑み合った。
クリムゾン色の月が地下で嗤っていた。
彼女はそこに逝かなくてはならないだろう。
その意志に反して。
彼はもう去って逝ってしまっていた。

そんなこんなが、僕の思考を
サイケデリックにした。

419 :Matope ◆HaSpLWlLC. :04/08/10 03:24
あららららお久しぶりです。さっきまでは季節物の扇風機でしたね。
ちょっとやらしい、媚びてる感じですねぇー。
あ゛ー、いや気に障ったら謝ります。ごめんなさいごめんなさい。
ごめんなさい。
果樹園の地図記号ですか、モンブランですか、晩夏のモジュールに映える永遠の祭囃子ではありませんでしたか。
いくらでも、並び立てることは出来るんですがもう重なることはないのでしょう。
脈絡などとうに捨てたでしょう。
できました、これがありがとうの、味です。


420 :Matope ◆HaSpLWlLC. :04/08/10 12:13
悶え星。あげつ喰ろうても文字化けで片付けられる。
大蒜小僧もバーベル貴婦人も白蓮団子も滑稽達磨も理論武装プロムナードも。

穀物の【循環器系統】に損失が認められちゃったら、と思うともう文字なんか変えたくなくなるね。
【】
↑この括弧がすごい好きで、小学生くらいの頃から。
なんでだろう、どの括弧よりも黒いからかな。
文字書くのも好きだから、縁取って黒くぐりぐくりぐりって塗りつぶす作業が好きだったのかもしれないです。
意味不明散文には例えば二つの種類があるのね。
書いた本人以外には何描いてるのかわかんないのと、
書いた本人にも意味不明なやつとね。
巻き戻しすぎたビデオテーープが切れるとすると、そこんとこ理解しとかないといけないと思うんだ。
ではただ今より括弧で括らせてもらうから。


                                    怖い?


421 :◆msifjZkeng :04/08/10 23:12

ゥッ

        ゥトゥメェィロゥ


【トマト】だよ!幸子!

君が的確な処方箋を与えてくれないと
僕は死んでしまうんだよ!

ところで、西の玄関に約束の黄色の招き猫を置いてくれたかな?

置いてないだろ!

もう遅い!
今から僕を愛せる女になるためには
かなり高いハードルを黄色に塗り替えないと無理だ
脳にキィーンとくるほどのイエィローにね

合言葉は「ジャスティファイ」

422 :ぽぽちゃん ◆5edT8.HnQQ :04/08/11 06:31
俺は何をやってるんだろうか? 犬みたいに吠えて。あんな内弁慶相手に。
真実は一つだけ。きっときみはこない。きみが姉の金を盗んだから。
僕が台所でうまいものを作っている隙に。きみのために。
それでもきみはたらふく食って、次の日も来た。よりつかなくなると疑われるから。
愛する僕を犯人にしようとしたきみは。愛する僕を。

423 :Matope ◆HaSpLWlLC. :04/08/25 01:08
ああ、共々。極右サクサク。ペチペチ首の折れる音が鳴り。
偶々、頻繁触発済の青葱がフライング。
メダル?
ウルトラマンが8ライン全部揃ったから100倍だっての。
金?
ニッケルだろどーせ。
上品が、きめ細かい。ピーチマンドリンが壊されてその楽団は急遽テープを売りました。
でも、売れなかったんだよなぁ。

424 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/08/30 23:31
鎧戸は鬼門である。
ゼリーのふたを開ける時に汁を毎回こぼす私だが、
消防車が一晩中鳴り止まない日日にひとつの節目を刻みたいという思いと、
踊りが見えないので警備のボランティアは痩せた人にしてほしいという思いが、
真夜中の物凄い破裂音とともに空中分解した19xx年の夏。
……寝てた寝てた寝てたそれはもう青い睡眠を眠ってた……
エレヴェータが止まった階で思わず降りてしまう(例えば19階に行きたいのに、止まったのに誰も降りないし乗ってこない7階で降りちゃう)!
眼鏡で長髪で花屋。「お宝にはならないね」という冷笑混じりの言葉と俺俺詐欺的なもの!
りんごジュースうまうま。粉末ジュースうまうま。店内が異様に臭いミニストップ。
店員が臭い。人相が悪い。特に目つきが悪い。あいつを逮捕してください。

メロンを食べてから寝ました。

425 :名無し物書き@推敲中?:04/08/31 00:42
たまには飛んでごらんよ。

426 :名無し物書き@推敲中?:04/08/31 15:44
おじいちゃんの名前を知る必要がない

427 :名無し物書き@推敲中?:04/08/31 16:09
π=3
なんてのは計算しにくい。
割り切れない場合が多いからね。

で、どうだろう、いっそのこと π=4 だということに・・・

いや、もっといい事を思いついた。

π=1 ってのはどうだろう。

計算しやすい事この上なし。

428 :名無し物書き@推敲中?:04/08/31 16:13
風船でペンギンを労わりました

429 :名無し物書き@推敲中?:04/08/31 20:42
π=3!!
たったそれだけの事で、空が青いことが解ったんだ。
何故ってそれは、π=3だからさ。
もしも、だ。もしも、π=3,9999・・・だったらどうなのか
それは、もう、想像を絶する世界になるぞ!!
その場合、空は青いのだから!!

ねえねぇ、所でπってなんだっけ?

さぁ。 でも、空が青いのは確かだよ。

430 :名無し物書き@推敲中?:04/08/31 23:05
意味不明なこと言うのはやめてくれよ。
ボンクラ頭を無駄にヒートアップさせるだけだ。
なぜ無駄かって?
そりゃ意味不明なことだからさ

431 :名無し物書き@推敲中?:04/09/01 03:08
π=3
懐かしのAV女優……松本コンチータ
………
ああ、懐かしいな…しんみり

432 :名無し物書き@推敲中?:04/09/02 11:24
まんとひひ

433 :名無し物書き@推敲中?:04/09/05 01:00
窓の外では雨が降っている。景色が残像となって取り残されている。
瞳がぼんやりと疼く。かたちのない衝動に取り憑かれる。
君が笑うのが何より怖い。君が笑うのが何より怖い。
腕を組んで頭空っぽにする。鼻の頭を撫でて所在ないように振る舞う。
君の笑顔が無邪気で怖い。君の笑顔が無垢なのが怖い。
自分、失う。ひとり、発狂する。雨は止まない。



434 :化式☆√ ◆ZzzCATktUw :04/09/05 02:13
あの星を√して
連立方程式にして
あの人達を因数分解して
未来にいく
取り残される僕達は
未来に行けない
実にありふれた頭の浅い現代病

435 :名無し物書き@推敲中?:04/09/05 03:23
「精神的に向上心がπのやつは、ばかだ」
_| ̄|〇
K、自殺。

 

436 :名無し物書き@推敲中?:04/09/05 23:50
π=3。
これを見た時、私の人生は変わった。
唐突に私の本当の故郷はヒマラヤ山脈なんだと理解し、富も栄誉も家族も捨てて私は旅に出た。
そして私は今死にかけている。
あまりにも思い切り良く富を捨てたせいで登山道具を買えないままにヒマラヤ山脈に来てしまったのだ。
意識が朦朧としたまま私は、あの数式らしきものを思い浮かべた。
π=3。
やっぱり私の故郷はエーゲ海あたりだったようだ


437 :名無し物書き@推敲中?:04/09/06 20:27
π=3。
ナインティナインのπ立てふせが面白くなくなった。
いち、にぃ、さんてん、いちよん。
というのが、いち、にぃ、さん。
になってしまったのだ。

438 :出版社さんお金ください:04/09/06 21:27
ろくにななしのパイナップルに眼鏡が回って鏡面反射のオススメ芽吹き
固まりスポイトで砂時計に火をしめる。
フタは振動タグに再指向ただただ刀匠かけたカルシウム。
乾麺と下着に浪打ち口解けのよいディスプレイを日向で扇風機と遊んだ。

439 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/09/07 00:01
ドラえもんは万国共通の旗印だ、夜空にドラえもんのフラッグが掲げられ、
もちろん静香ちゃん、のび太、ジャイアンなどの顔ぶれも見える、そして、花火が打ち上げられる。
ぼくは、祭りもそこそこに席を立ち、マンションの五階を降りていく(祭りはマンションの五階で行われていた)。
途中、ぼくのあとを追うものが現れ、ぼくらは追いつ追われつ(途中、ぼくも奴を追いかけた)した。奴は、マンションの五階から逃げた。
しかし、それは彼の戦術で、彼は、地上に置いていた車に乗ってぼくを待ち伏せしていた。ぼくが彼を追ってすぐにも飛び降りてくると思っているのだ。
ぼくは奴があきらめて立ち去るのを確認してから、地上に向かって落ちていった。そして、下水管にかくれ、移動した。
途中、ぼくの脳裏に、白髪の老人が現れ、彼は言った、「さすがだ、五階から飛び降りるのは、なかなかできるものではないぞ」

440 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/09/07 15:21
市役所から帰ってくると、まずヤクルトを2本飲んで、
リモコンのボタンを全部押し、借りてきたマンガ本30冊を一気に読んで、
また別のリモコンのボタンを全部押した。さすがに疲れて夕飯をとったあと、
隣の家の4種類のリモコンを借りてきてボタンを全部押し、
汗をかきながら3台あるテレビでニュースと映画とバラエティを同時に見ながら、
食卓塩の粒を数えようとして32粒で断念し、
することがなくなったので牛乳を飲んで寝た。
服が全部紙になる夢を見た。

441 :Matope ◆HaSpLWlLC. :04/09/18 01:51:39
微かに植物が右に「ずれた」
濃厚な緑素がその国に広がり
粗暴な人々は生きる気を無くし
子供はビニ本で満足出来たし
ボウフラは蚊になれた訳だし
五分五分が8:2くらいになった。

酒気帯びの減点も減り、
PHSは何処でも繋がるようにもなった。
角番大関は全て辞めることができたのに。

さて、
あたしには何か自由が?

442 :mao:04/09/18 02:19:03
深夜も1時を回ると静かになるものか川沿いを流す人力車の動輪もからからと音を立てて空を飛ぶ

443 :名無し物書き@推敲中?:04/09/19 00:06:13
南京虐殺は物的証拠も証人もいる。
信じたくない人は、それらが捏造だという。
被害者の数が、人によって違うからといって無かった根拠にはならない。
俺は自分の目で見てないからわからない。



444 :名無し物書き@推敲中?:04/09/19 20:29:05
餃子をおなかいっぱい食べた。
おなかいっぱい食べると悲しくなる。
それは餃子に限ったことじゃないから、餃子は悪くない。
もし、私から余計な部分をけずったら、私は消えてなくなる。
これはほんとだよ。さっきからやたらと餃子味のげっぷが出るけど、それでも餃子は悪くないよね。
じゃあ、悪いのはだれ?
とりあえず、のろのろとトイレへ向かい、さっき食べた餃子を吐き出すことから始めることにする。

(5秒後、衣擦れの音)

445 :名無し物書き@推敲中?:04/09/21 00:14:58
π=3なんてありえねえ、僕はそう思っていた。
同時にπが2つでぱいぱいとも考えていた。
そんな矢先、僕はπを拾った、三つもだ。
どうしてだろう?π=3だからだろうか・・・「フタツデイイノニ」
童貞の僕はそう思った。πが三つでパイパイ
パイ、πが三つでパイパイパイ・・・そうだ!
靖国神社に3πに行こう


446 :名無し物書き@推敲中?:04/09/21 00:19:10
>>445
座布団全部やってもいい

447 :穴九四万泥素:04/09/22 03:22:11
「そうだ、エレベーターの向うには『過去』がある!」
あらゆる宇宙論も、今では古めかしい美談にすぎないのか…。
かの有名な「宇宙共産膨張論」を説いた天才科学者もすでに神の領域へ旅立った。



「なぜ天国は落ちてこないのか?」これが彼の口癖だった。
彼が死の間際まで格闘していた、かの大いなる「逆転終末大方程式」に対し、「それは望むところEとT以外では覚束ない」という解を与えたのは他ならぬ私である。

448 :ツッツキ:04/09/25 21:03:32
またあの世界にいってくる
全ての人と分かり合えた気分になるところ
投下すれば6時間はもつはず。あぁでも頭が悪くなった気がする
ここで見たあの散文、すごい好きでした。でもよく思い出せない
探してみようかな。一見、ファッションに走ったようなでも違うやつ
ロマンがあって好きだった。短くても、オイラには物語が見えました
書き綴ってください、応援しています。あなたには未来が見えます
煽りでもなんでもなく、僕は好きでした

449 :名無し物書き@推敲中?:04/09/25 22:52:40
「わからない」
車椅子に乗せられた患者の膝の上に置かれたホワイトボードに
そう書かれていたのを見て
私はひどく悲しい気分になりながら白衣を羽織る
その下に黒光りする拳銃を吊したまま。
スパゲティのようにチューブを体中に這わせた老人を横目で見ながら
空を飛ぶことを夢想する。
海沿いの遊歩道でホームレスが
何かを燃やしながら、綺麗な朝焼けを眺めてる

450 :名無し物書き@推敲中?:04/09/26 09:25:45
問 「おっさん」を適当な文章に分解せよ。

おっさん = おっ3

π=3より、

おっ3 = おっπ

おっπ = おっぱい

            答 おっぱい
             ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

451 :名無し物書き@推敲中?:04/10/06 08:39:48
射程距離2000キロ!どうなんだその後?重要だ。もち!なにがって。
中村だよ、中村がお伝えしましたっての。おはよう。水曜日。わかるか、
火曜日だぜ。きん尿日は。基準を超えてるんだよ、シックハウス。
そこの奥さん、そんなところでだしちゃだめでしょ、出しちゃだめって、
おくさん、だしちゃだめ!試食なのか、なンだ。湿度が下がって空気も澄んだ
秋ですなあ。ええ、旦那。


452 :名無し物書き@推敲中?:04/10/06 09:03:05
5行超えると、俺は読まない。

453 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/10/06 22:49:29
ペッツばかり食べていた小学2年生当時の自分には酷であるよ。
日本晴れなどという言葉は、今の若い人には馴染みがないんだろうな、
と考えていると、目の前に天使がいた。管理職の中年男性にしか見えないが、天使なのだった。
背中を覗きこむと、黄ばんだ羽がついていた。
ちっともありがたくなかった。

454 :名無し物書き@推敲中?:04/10/08 00:28:33
ある晴れた昼下がり、セールで安くなっていた子猫を連れて湖へ向かった。
おばあちゃんは相変わらずおにぎりをにぎるのが下手くそで、僕は残らず模写をした。
さらに8年が経ち、近所に無事ダムが出来た頃、僕は故郷に帰ってきた。
おばあちゃんは相変わらずおにぎりをにぎるのが下手くそで、僕は残らず平らげた。
今日も世界は平和だなんて、思っていた頃を思い出す。赤い絵の具が降り始めたころ、
僕は駄菓子屋を占拠し、人質をとり、おいしい秋刀魚が焼けるのを待った。

455 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/10/08 22:16:25
空気清浄機を和室に移動し、仏壇を閉めてから寝た。
すると遠い日の遠足が強烈に思い出されて、なぜか涙で枕が濡れていたのだった。
ようかんを丸ごと持っていって、隅の方でこっそりと齧っていた。
同級の小田君が先生に言いつけに行き、クラスの注目を集める中、わたしは完食した。
そのまま自宅へ帰され、その夜は下痢で苦しんだ。
次の日、同じようかんを持って登校した。体育倉庫の隅で石灰にまみれながら完食し、
誰にもばれずに下校した。勝った、と思った。

456 :名無し物書き@推敲中?:04/10/08 22:24:40
>>455
そもそも文章とは何だろうか???

空気清浄機に仏壇を移動し、和室から寝閉めてた。
ようかんを丸ごとすると、枕が濡れてなぜか隅の方で遠い日の涙で遠足がいたのだった。
持っていって、思い出されて強烈にこっそりとその夜を齧っていた。
先生に言いつけに行き、集める中、小田君が同級のクラスはわたしの完食した。
そのまま注目は自宅へ下痢で苦しんだ。
次の日隅で帰され、、体育倉庫の同じようかんにまみれ登校した。石灰を持って完食し、
誰にもばれながら下校した。勝った、と思ったずに。


457 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/10/08 22:48:25
>>456
塩ようかんの罪については?
そして遠足と夢のベタな取り合わせについては?
まじりけのない発煙筒と混濁した味噌のプールへ向けて。

458 :456:04/10/08 22:49:49
つまらん

459 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/10/10 23:49:11
8mmフィルムのようになった視界に向日葵が咲いている。
コスモスも咲いている。駐車禁止の立て看板が倒れている。
花壇に割れたレコードが4〜5片刺さっている。
空がペンキを塗ったように青い。
ガードレールをよく見ると、キセル用に買った初乗り切符をつなぎ合わせて樹脂で固めたものだった。
ベランダに置いてある自転車で、街中の影の縁をなぞる。
影だと思ったらタールがこびり付いているだけだった。
わざと塗装を剥がした携帯電話を貼り付けておいた。

460 :Matope ◆HaSpLWlLC. :04/10/12 04:18:09
「ごらんよ」
「ああ、ビールの花だね」
「きれいだねぇ」
「『その問いかけ自体が場の全てを白けさせるんだよ』って言われるような質問してもいい?」
「なんなりと」
「なんでこんなきれいなんだろうね?」
「その問いかけ自体が場の全てを白けさせるんだよ」
あはは うふふ

461 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/10/12 04:25:02
紙飛行機の折り方で捻じ曲げると、西向きに用意して思い上がった釣瓶だ。
均等に寂しくなるべきところの外しっぷりがまた霞がかっており、
収監されつついとおしむ枕元にも緊張を強いるまでは。
落雷みたいな踝の回転軸の倫理的弱さというか、
美しいものを破綻として投げ合う気持ちの高さは、
確かに水銀時計の微妙さを蔽う世界地図かも知れない地震雲。
中空に抜け目なく華やいで押し黙る原理の一角獣と、
先程まで憎らしくていらっしゃった砂の重さの零落。
それならば一息に、と絵の具を溜めた台風の目に似合わない筈だった硝子の壜と
夜光虫を憐れみ給え。

462 :Matope ◆HaSpLWlLC. :04/10/27 11:05:40
思いはいつしかその苦言坂で滞る。
数多の目玉と一様にヴァイオリン。
だピッコロ、そうトロンボーるな。マエストロ、好きになれるかもしれない。
杓子定規に、シンバる彼。大好き。
さあしまってタンバリン。

463 :名無し物書き@推敲中?:04/10/27 11:14:30
僕と君とはもう少し張り合えると思っていた。
が、そうでも無いといったのはJさん。後ろを振り向けば明日。
さあ、皆で歌ってごらんよといったのは隣の益田。
昨日がまた来るとしたら、僕はもう一度やりなおすか。
耳が聞えない天才ピアニストの墓に背を向けて。
もう眠いんだ。明日はまだこない。

464 :◆msifjZkeng :04/11/08 18:13:06
「豚足」を「豚即」と変換するFMVを昨日まで軽蔑していた。
豚足を食った由加里を軽蔑する予定も狂ってしまったのだ。
誰一人として俺を慰められないじゃないか!   バカ!

465 :名無し物書き@推敲中?:04/11/09 23:40:19
俺は今ものすごく孤独だ。この寂寥を、おまえた智走るまい。毎々かぶり。
ぶり隙はすき買い?かっぱかっぱらったかっぱは?声に出すんじゃない。
いただけないぞナイジェリア、さっかーしきゃない。まじ。奥さん、そんなとこで出しちゃダメ
奥さんだしちゃだめって。全国に出荷?オッペルマン。
赤帽が自殺?

466 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/11/14 23:30:57
ちょっとした質問に対して彼女は小一時間もまくし立てているが、
発言が二転三転するので結局プロフィールは空欄のままである。
クリスマスツリーの飾り付けをしている最中だったこと以外、有益な情報は得られなかった。

467 :名無し物書き@推敲中?:04/11/15 17:08:46
口内が痛い、その一言で僕は水銀に塗れるのを止めた。
あとになって気がついたことは、痛いではなく、臭いということだった。
そんなわけで、幼い頃からの夢だった「お腹を冷やさないで寝る」を実現致しました。
もっと評価してくれよ

468 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/11/18 00:18:41
性格を直すために、ラジオペンチと泡立て器とポケベル(なつかしい!)をいろいろな所から盗んできた。
茶碗の縁に塗ったごま油の香りをかぎながら、留守電のファクス機能はオマケ程度、との認識を改めるつもりは依然としてないが、
家で一番太い柱にはちみつを塗りたくって、性格を変えようと思ってた。
買った覚えのないトラピストクッキーが廊下に散らばっていた。

469 :名無し物書き@推敲中?:04/11/18 01:03:36
あたしがキムタクになるための最後の試練なの
くつしたの、毛玉。すみやかに。取っていくから。
す巻きのアンモナイトと 電気車海老のドリーム見ながら!!
むんにょり拒否してあたいの下腹部はもう三位一体の改革寸前

470 :罧原堤 ◆mm/T2n8mWo :04/11/18 05:31:02
痛い。しからば力が額に入らぬのだ。開発中の穴の、感度も、すこぶるご機嫌斜めに成り行く午後にホットなカモミールティーで俺のマグナムが爆発。
ハムハムっとインチキ毛が六、七本、ふところがたなとしてしゃかりきで俺の眼前をヒヨドリの罠のようにサンバ、タンゴ、ワルツ、挙句の果てに、あんこがたすもうとりにつくらせた真夏の一杯のちゃんこ汁、
うまいのまずいの、具が入ってないの、力士食べる食べる、ちょんまげ切らせろって欲望に耐えかねて、やめろって、耳に羊歯がふるえる鼓動に俺はあかつきの前歯に言ってやった。珍の一文字を。

471 :タロイモ:04/11/19 22:36:59
たらちゃああああああああん
いくらちゃあああああああん↓
http://blog.livedoor.jp/fbi09897/

472 :名無し物書き@推敲中?:04/11/19 23:07:13
うちに来て暮れどんぐり三ちなみにこもって増す寝てるおばあちゃん
おきてる、どっかいっちゃった、冗談じゃねえよむすこと娘、いて、
まさか、アイドル呼ぶって、恵美ちゃん、堪能してください、
変えない、うん、そうしてくださいよ、ちなみに、あらってますよ、
豚箱みたいなんだ周りがのみすぎないでちかくによりますんで、
制限速度、19分。


差の久村産じゅんぶんいきてくれm

473 :そらまめ:04/11/20 13:40:06
 π=3という観念は、古代人の長年の知恵を踏みにじる、現代社会の病みの現象の
ひとつである。学問というのは誰の前にもオープンになっているものだが、だからと
いってπ=3として良いというものではない。数学離れ、数学嫌いの学生がこれ以上
増えないようにとの配慮からだろうけれども、円周率π=3にしなければ、円の長さも
面積もだせないような数学(算数)オンチに、そこまで同情心を示す必要は全くない。
少数の掛け算から復習させるべきである。
 学問の大衆化、というけれども、ここまでくると大衆化というよりも、学問の無理な
平易化である。

 小太郎は鎖で繋がれたままの足枷を眺めながら、地上の上からその様子を眺めている。
現場の教師や親、生徒達の絶え間ない落ちぶれ様を、半分真剣に、半分小馬鹿にしながら
π=3という観念について思索している。



474 :名無し物書き@推敲中?:04/11/20 19:40:05
楓が流れても僕は帰れないよ
君が口を付けたまま笑っていた
あの缶コーヒーはきっと海の底


475 :名無し物書き@推敲中?:04/11/21 19:02:21
たとえ制限速度πだったとしても空飛んで柿食ってたら
今日はどこへ行って布団しいておいても損は無いけど
バスに乗って滑り落ちればそこはビルの屋上でスクワット
であってやっぱりラーメンはおいしいなぁ

476 :名無し物書き@推敲中?:04/11/26 02:45:33
あの時、「ピクニックに行きたい!」と言ってしまったから
地獄を見たのだと彼は悟った。本当はあのとき「海上保安庁」と
言うべきだった、いや、むしろきな粉がはじける。

反省した彼。今度は天ぷらに挑戦した。
「ねぇ、ホセ。」
「この洗濯機のことじゃない?」
「違うよ。ヤンマーみたいって言われたんだよ。」
「じゃあ、北京帰りね。」 
彼はまた間違えたようだ。失敗する彼。そこが掃除機のいいところ。

477 :名無し物書き@推敲中?:04/11/26 03:14:12
宝くじよ、当たれ!
夢よもう一度・・・!
もう皮膚感覚ゲームやめますから・・・!
もう二度と駅前のバス停には憧れませんから・・・!


てか誰でも遅かれ早かれ宝くじは当たるっつーの。
遅かれ早かれ?
遠かれ近かれとも言うかな・・・言葉が爆発したらいいのに。

たからくじ・・・爆発しろ!
なんで爆発しないんだ!ラララ祈りの歌・・・・・・・・・・・・・・

478 :名無し物書き@推敲中?:04/11/26 11:05:02
ワロタ >>469 >>470あたり気に入った age

479 :流浪のペンギン ◆od0qY8Ss/. :04/11/26 11:24:43
こんなクソスレに書くこと自体、作家のセンスが欠落している。
とコブラの如き猛毒を読者のバカ面に吐きかけた。しかし彼らにはあまり効いていない。
ケロッとしている。ケロケロッと蛙みたいなキモイ顔をしている。いや、蛙のほうがよほど可愛い。
蛙みたいな顔した人間は大概キモイ。この日本語は大分正しい。
と、そんなことはいいのだ。毒が効かなかったのは、彼らがバリアを張っているからだろう。
いま流行の言葉でいえば「バカの壁」というやつである(読んでないけど)。
つまりは、彼らはバカゆえ、自分たちがバカだと気づかず、僕が彼らに100文字以上の
精神攻撃を仕掛けて、やっと彼らは自分たちが真にバカであり、僕に本気でバカにされているんだという
ショックを受け、初めて高踏的な意味でのバカの概念を得るのである。
まるで文学のスパルタ教育である。
最後に、彼らにもう一言だけ。
キミたちは創作文芸板のレベルを著しく下げている無能でバカな雑文書きだ。
いかん、これではただの悪口だ。失敬した。ドロン。

480 :流浪のペンギン ◆od0qY8Ss/. :04/11/26 11:36:59
作家の持つ怜悧性というものを、わかりやすいように
ちょっとキツめに書いてみました。
僕自身はこーゆー人の心を痛めつける文章は大嫌いなんですが。

481 :名無し物書き@推敲中?:04/11/26 12:17:32
>>479 >>480
木魚だな。しかも経験豊富な。
秒数は約20倍で、小回りもきく。
あとはヌデレバさえあれば完璧。



482 :名無し物書き@推敲中?:04/11/26 14:30:34
こけしを重しにその書き置きは留めてあったので、
素直に“こ”を消して読んだところ、どうもいまいち意味が掴めない。
その旨キリストさまに漏らしたら「お前は間抜けな奴だな」とあきれ顔をだった。
そこで、さらに“ま”を抜いて読んでみる。
『でリアさがられす。ン2秒以内で』
やはり理解不能である。
さてはたして、最初の文章はなんだったっけ?

483 :名無し物書き@推敲中?:04/11/26 21:25:48
ここまで学校教育のレベルが落ちた上に
こんなにも混沌とした世の中で生きていかなければならないなら
ママには子供を生んでもらいたくなかったな。
で、2人目の息子が生まれたときには、
ま、秒殺したね。
リーチ一発ツモ・・チョンボだな。
アナルに出しとけばよかったなんて、後悔してるよ。
さい近は、風俗ばっかりだけど、そこには学校の先生
までがこられます。


484 :ツッツキ:04/11/28 16:35:32
お金もコネも無くなった。もう魔法の弾丸は手に入らない
後に残ったのは廃れた僕の脳みそだけ
今までの行いを後悔する気持ちと、また夢のような毎日が始まるんじゃないかという期待
僕へ当てつけられた真摯な言葉は、随分前の
「鏡で自分の顔を見てみなさいよ、おかしくなってるじゃない」
僕は今寝たきり老人のようになってしまって、危ない妄想も出来なくなってしまったよ
規制には勝てない。それと偽りのパワー
でもやっぱり、また魔法の物資が僕のところへ届けられるんじゃないかと思ったり
とりあえず、今の僕は見ることさえできない有様

485 :名無し物書き@推敲中?:04/11/28 18:16:21
生態は依然として謎のままで、ミャンマーの奥地に住むという。
すまない。
許してくれ。
謝るなよ、夢みたいじゃないか。
だからって返す返すも竹薮からはみ出したトウモロコシみたいな風の精霊達に導かれるがごとし、さ。
そんな晴れた日の助言は、心なしか汗ばんだ肌に浮かぶ三百年の台所から発掘された梅干の匂い。
君の口から僕の世界を戻してくれ。ささやかなささやきを、ささくれ立った指先でなぞるような、失格。

486 :ブル伍長 ◆Xoaxo7g2Iw :04/11/29 17:43:55
それは過去に確かに存在しましたが、見るという事の後に言及された
不動産の所有権登録指名候補者である貴方、それは確かなために
登録によって示されたアドレスである――その――[アドレスの動き]は
10年後のいくつかのものあるいはより多くの物が既に家族を渡しました。
附票を登録する、改訂された出版および駐在のカードを行っていない、
出版をまた行っていない、さらにそうでなければアドレスを証明する
ドキュメントはありません、また、アドレスの歴史は得ることができません。
その後、夢の不動産を公認の証明書へ追加するので、雫は登録の中で
与えられた所有者および申込者が同じ人々であると認めてくれるように
あなたに依頼します。さらに、この事柄に関する他のものからの反対を
提示する人々がいても、滴りは私たちの側を上に解決し、貴作用を心配
させません。

487 :Matope ◆HaSpLWlLC. :04/12/01 11:23:52
これは格好いい!と思えた言葉が実は直前に見た文章の類似語だったり。
久々に開けたポットの中が朽ち果てていたり。もうタンニン。
最近はせがまれるようにして始まるセックスだったり。
ぐったり。

ばったり逢った昔の恋人がまたまだ可愛かったり。
語尾にただ「り」があることの便利さに、あまりに頼り
過ぎていたり。

あー、
だりー。

488 :流浪のペンギン ◆od0qY8Ss/. :04/12/01 14:48:21
貴様らの散文には味がない。ハッとさせるものがない。美しくもなんともない。
ただ己の無能を曝け出すだけに終始した駄文以下の病的なメモである。
醜悪不健康極まりなく、挫折一歩手前の蟻地獄的状態を体現する無恥無自覚な無知どもに鞭打って
シバき倒すが我が宿命なのかもしれん。
センスと完成度の欠落したエロ・グロ・ナンセンスを私は否定する。
無論、有能な者の文章に於いてはこの限りではない。
非情ではあるが、タンスの裏のわたぼこりは一掃される運命なのである。
散れよ、ゴミども。焼かれよ、ゴミども。空に舞い上がり、いつしかまたゴミに。

489 :名無し物書き@推敲中?:04/12/01 21:23:08
そんとかでは、神様の辺りからお伺いした言葉とかをせうぞ、かな? 
この土地には汚れたものなんかが住んじょる、取り返しがつかなくなる前の
あたりに、この汚れとかを清めよと、かな? 
 清めるとはどういうこっちゃって聞こうとしたんだけど、やめよっかな。  どうしたらこの国とかを不幸の辺りから救えるのだって聞こうとしたんだけど、やめよっかな。 
 この国の災いの原因は人殺しだったりなんかしちゃったりする、その犯人
とかを追放しちゃったりなんかしちゃったりするか死刑にしちゃったりして
事件とかを解決しろと、そうおっしゃるのだったらグッドかとも思うしぃんだケド。
 そんでだったかな、神は誰が殺されたとおっしゃるのだったらグッドかとも思うしぃんだケド。
 わっちもお名前だけは聞いちょるのかな→とか、考えてマス。お目にかかったこたないが、かな? 



490 :名無し物書き@推敲中?:04/12/02 20:10:18
YKQが青木さんと体験リビートは載ったが「塾れ專』も66日で発売しろと言えば楽しくない今

491 :名無し物書き@推敲中?:04/12/02 23:22:31
なんなんやらぁ→な?って思いらっしゃいましたよ、えぇ、この家宝伝来のスレ、やろか?
うん、この家宝伝来のスレは?ってね、アタシのような〜、ね?普通の〜、いや、
寧ろ普通よりも持て余すほど有能やね、ええ、ほんな、人間がむやみにや?書きこむ場所ではあ、
アレですよ、あれへんんではなぁかって、ほんな気がむやみにしまして、てならなぁんでいす。


492 :名無し物書き@推敲中?:04/12/02 23:30:11
かいつまんでお話しいたしますと、こりはや、あたしまして、がむやみにね?
いったい何をやたらに書いてもええんではなぁか?って、ね?思いらっしゃいましたよ、うん。
とにかく、尋常ではなぁ、普通ではなぁ、意味ぜったい不眩いぐらいの明な言葉をやたらに、
あ→でもなぁこ→でもなぁ発なさるくらいなら、かいつまんでお話しいたしますとはなんと、
こり、書いちまった方がむやみにマシではね→か?って思った、まったくもって皆っちどう思っとるか?
いんねんやろかのお?


493 :名無し物書き@推敲中?:04/12/02 23:33:48
ほ→なら、アタシはもう、書きねいのでいすがむやみにね、わかったやらぁ、
書き込みやろか?ソレはしまして、なぁようになさるけどぉよ、ええ。
そんで、話をやたらに続けますが実は、おぎゃあと生来からアタシは
神童な→んて、呼ばれてましまして、てのお、ヨセヤ〜イってなもんや、
で、いついかなる時も常に、常にいったい何かの声、まあ、台風の影響で
イスカンダルより遠くの声がむやみに聞こえたばっかかもしまして、れなぁしまして、、
なんかの作用で持って声に聞こえたのかもしまして、れなぁやけど、
アタシど→もいんねんではね→かって、本物ではなぁかって思いらっしゃいましたよ、
で、その一子相伝の声にあ→でもなぁこ→でもなぁって導かれておぎゃあと生きてきましまして、
てのお、うん


494 :名無し物書き@推敲中?:04/12/02 23:38:56

ほんでもアンタ、実際に卑怯なほどに下界へ出るとや?「こりゃ、いんねんではね→か?」って
吸い込まれそうな目をやたらにちょっと敏感な耳をやたらに疑うこと限りあらへんでぇやらぁのお、
ほんな時にや?あ→でもなぁこ→でもなぁって導かれましまして、てのお
きんのうも、聞こえましまして、てね、ええ、こりゃいんねなって、まさに今日も聞こえるんではなぁか?
ってほんな気がむやみにしまして、ましまして、てのお、
まあ、かいつまんでお話しいたしますとは聞こえたって事なんや、でもって、
その一子相伝の神の声がむやみにこの家宝伝来の様な事、こくんや、
「おんしまして、にはなんと、なさるべき事がむやみにあるやらぁ。
その一子相伝の為に、わしまして、の卑怯なほどに下わしまして、をやたらに
1人使わそうのですわ。」ってね?
ほんな事急に言わりても、四面楚歌級に困るやらぁよね?あった事もアレですよ、
あれへんんやろから、その一子相伝の卑怯なほどに下わしまして、ってのがむやみに
どちらっちかわかんしまして、ね、
でも、その一子相伝の時はなんと、ぜったい不思議な事に合えばすぐわかる、
っておもいらっしゃいましたよ、ええ
その一子相伝の時、アタシのry



495 :名無し物書き@推敲中?:04/12/04 01:48:13
彼女の特徴をここに書き残す。

彼女の趣味。
新しい擬音の開発。腕の筋繊維をほぐす。知らない人に勝手にあだ名をつける。

彼女の特徴。
低血圧。13秒の時間軸のズレ。右と左の眼球が逆。異性愛者。

彼女の居場所。
海抜15M〜900Mの間で、適当な温度と湿度、それから水のある場所。
猫がいると駄目。その場に居合わす人間の名前はすべてしりとりになっている事が条件。

彼女の名前。
夕陽と花束。それが彼女を表す唯一の記号。

496 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/12/08 00:41:20
買い食いを止められない季節だった。
私がスペシャルな歌を歌ってあげる(引用ボニーピンク)
ますますもって帆たて貝(引用筒井康隆)
時間が水飴のようにゆっくりと落ちてきて、あらゆるものに絡みつく。
車をよけて道路標識に激突する。得体の知れない草を食わされる。
ああもう、わたしには行く場所がない。一切ない。
あるのはひと握りのコンキリエだけ。

497 :名無し物書き@推敲中?:04/12/09 00:26:53
桜色の机。
上には歯磨き粉が置いてある。
怯えながら手にとる。
どれだけ嘆いても、もう全ては手遅れなのだ。
獰猛な猫の瞳で、それは牙をむいた。
長いキスのような罪悪感。
葡萄を食べた後のような虚無感。
電話をかける。相手はまだ、生きているのだろうか。

498 :熱液浴夫 ◆mm/T2n8mWo :04/12/09 01:17:24
ばんばひろふみとかビリー・バンバンなテイストを出したいし、もんたよしのりとか小林よしのりなアウトサイダーっぽいマニア向けな
のでもいいと思う。小林亜星だって十分ポップだし、
純文学的な大和田獏とか加茂周とかの貫禄もつのだ☆ひろメリージェーンの包容力と強姦のような力強さで誤魔化せば押しきれるような気がしている。とにかくみのもんたは避けたい。

499 :ツッツキ:04/12/11 03:35:08
危ない妄想もできなくなってしまった
このことは成長なの?それとも老い?
もうずっとここに適さない文になってるのはわかってる
でも淡い期待があるのだと思う、それと最近
既にクリアしたと確信してた精神課題?がまた復活してしまったような
クリアしてなかっただけなのかも
と書いてみてもやっぱりおかしい、言葉が自分のものじゃないみたい
魔法の塊はもう本当に届かないの

500 :名無し物書き@推敲中?:04/12/12 20:56:16
いや〜、あたしまして、ね、もっともコンビニより近ぐいぐい引越しまして、
しまして、たんや。ええ。場所はちょびっと言えなぁんやけどね。ほら、
もっともコンビニより近色とりどりで選り取りみどりと物騒ほやから。
ええ、杉並なんやけどね。
そんで〜、その一子相伝のぐいぐい引越しまして、しまして、たかなり先でもって、
いやぁ〜な事がむやみに起きてるんや。
そりはいったい何かって→と、地平線からお日様が目を覚ます朝、出勤なさる時にあたしまして、
駅までけったなんや。
その一子相伝のけったって→のが実は、わりかしまして、もっともコンビニより近買ったもんで、
あたしまして、、けっこ→お気に入りなんやね

501 :名無し物書き@推敲中?:04/12/13 02:37:22
めくるめくおとり捜査で暴き出す。
無闇に省いたエトセトラ。
舞い落ちる名台詞をジョッキで潰し、確かな琴線は春まで持ち越す。
往復するついでに日常を賃借り。
それでも片栗粉がどうしても足りなかった。

訪ねるフリをして迎えに行ったのは競馬新聞を買ってから。

502 :名無し物書き@推敲中?:04/12/13 04:13:12
「扱いの小ささを競う家庭内暴力をつるべ打ちにしませんか。」
ごめんなさい、プロポーズの言葉は塩漬けにして謹慎中です。
「何故そんな脈絡の無い事を。」
望まれているのはお腹いっぱい食べさせてくれる人だそうですから。

と、まあこういった次第で合言葉を間違え門前払い。
次回は消息不明を戯画化してみたいと思う。

503 :名無し物書き@推敲中?:04/12/13 21:34:53
だんだんだんだんだんだんだんだん駐輪場にコンビニより近づいてきて、
なんかいやぁ〜な胸を打つ感じぃなんやね。ええ。
その一子相伝のいやぁ〜な胸を打つ感じぃって→のはなんと、けったに
コンビニより近づいた時にはっきりしまして、なぁんやね、サドルがむやみに。
けった本体はあるのに、サドルばっかがむやみになぁ。ありえなぁんでいす!ほんなこと!


504 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/12/19 01:24:50
ろくでもない五月の動かない青空に、ロスマリンの花を薫きつづけ、
羅漢果を煎じて飲みまくる。やや甘い規制がかかり。
甘辛く煮込んで躓いて提訴して栗ご飯。
ココナツの匂いとブーゲンビリアの無責任なかたち。
島を出た、あの日の風が吹くよう。

505 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :04/12/19 01:33:23
かき氷を食べていた。そのなまめかしいおいしさは、必殺仕事人的な夢模様。そんな夜は僕の心に火をつける。
「えっさ! ほいさっ!」のヤマアラシの声がひびく。
いつのことだかわからないのですけれどもね。
気持ち悪い。
ちょっと犬のきみはじっと、おすわりをした。ごく自然に。
それから僕はきみのことを知るために、長い長い階段をかけあがって、ニタッと笑った。

506 :ツッツキ:04/12/26 06:17:46
深夜3時に色違いのスウェットを着たカップルが駅から離れた交差点の一角に座り込んでいた
僕はいつものメンバーで公園の湖で遊んでから、新薬のせいで全身に広がる射精感と一緒にマラソンしている所だった
カップルは僕の街にとても素敵に納まっていて、あぁ街が蘇ったなと思った
またダイブすることが出来た、この瞬間を
沢山の人に見せたいと思った。迷惑かもしれないけど

507 :ツッツキ:04/12/26 06:30:44
>>495
遅いレスなんですが、これ好きです。なんだか記憶に残ります
ここのスレを見ているとたまにこういう事が起こって、書き手の意思と自分の感じ方にズレはあるかもですけど
妙に忘れられない散文があったりします

508 :名無し物書き@推敲中?:05/01/06 04:45:33
よく見るとそこに写っていたのは確かに俺だった。
たかだか数ヶ月の時間、これで3度目だ。
あの日俺が高山さん宅に居たことが、お前を尼になる決心に走らせたのか。
そんなどうにもならない事を考えながら俺は夕立の中を傘もささず歩いていた、その時届いた康子からのメールに全てが書かれてあった。
久しぶりだよ、こんなに夕焼けが美しく見えたのは。
俺はつぶやいた。
「お日様さん、お久しぶり。俺、少しばかり遠回りしすぎたかな」


509 :ツッツキ:05/01/06 15:30:56
「許せないから」
無言。追い討ちが「嘘な感情なんて最低」
科学の結晶は嘘ですか
使い手の俺も嘘ですか、全部嘘ですか
今の怒りも嘘、何も感じてない
諦めるのは得意ですから
言ってはいけないことを言うからな
猫飼いたい


510 :名無し物書き@推敲中?:05/01/16 12:33:27
引き返すも何も、もう無理だと繰り返しネックレスが言うたび、俺はあせった。
正直なところ2年まえからこの結末を感じ、そして俺は変わった。赤に。
うなだれる俺にささやく妖精が幻であろうが俺は残りの4人を追う。
右手に持っていたコルトは気づくと汗で濡れていた。
冷や汗・・・。
独りで行けば撃つのではなく撃たれるのは当然。煙がやっとおさまってきた。
俺は行く。俺は独りで、独りで仇をとりに行く。

511 :名無し物書き@推敲中?:05/01/16 13:11:45
せせら笑うプラハのよう、あざけ笑うパリ北部のよう、
ゆえに左打ちに代えた私のよう、貴方に恋をした。
西に行けば助かると、そりゃその時は真に受けたが、今私を導くのは貴方の声。
貴方の眼差し。
ナターシャにこのメモが届けられたのは彼の戦死から4ヶ月後であった。
涙を隠し何も無かったように振る舞う彼女。
息子のユダルがナターシャの誕生日に渡したプレゼントはハンカチと一枚の写真、レイサムと二人きりで写っている写真。
ユダルは、
---------
祖母の日記はそこでとぎれている。


512 :◆msifjZkeng :05/01/18 12:28:49
        ,、,、
      (・e・)
       ゚しJ゚
こいつが夜な夜な現れて、俺の恋路の邪魔をするんだ。

513 :名無し物書き@推敲中?:05/01/18 20:36:33
僕はこんなものを見つけた。

2ちゃんねる的サバイバー8
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/event/1105612016/

そこは石鹸のにおいがした。
そのにおいは、胸を刺すような焦燥感とともに僕に昔のことを思い出させる。

ただ、そこにいるだけなのに、
扇風機の首を振る音は夏の清涼感を醸しだし、僕を拒み続ける。

「お客さん、終点ですよ。」前にいるのは僕の大好きなトイプードルJr。
そうか…君は女の子を検索したんだね。
そして僕の意識はなにか大きなものに吸い込まれる。

もう戻ってこない、あの日。

514 :495:05/01/30 21:28:39
>>507
レスサンクスです。こちらこそ遅レスで申し訳ないです。
レスがつくとは思っていなかったので和みました。
和みついでに続編。


 死ぬタイミングを計るには絶好の計算式だった。
ただ、解くのに手間取ってタイミングは結局逸した。
 ベストが駄目なら二番手を当たるまで。ただ、二番手はベストより前だ。
「理由が無ければ作ればいい」
と、白いワンピースを来た少女は言ったが、僕は耳を貸さなかった。
君の世界ではそうかもしれないが、俺の世界では違う。
死にたい理由は死ねばわかる。

 走馬灯のように過去に食べた食品が脳裏を巡る。
好きだった少女のくれたお菓子は世界を敵に回す味だった。
 ふと押入れの底に封印したシュールストレミングのことを思い出した。
だがあれは駄目だ。万一のためのものだ。この期に及んで万一もあるまいが。

 嘘臭いほどさわやかな草原で老婆から買ったおはじきがあったので、それを舐めた。
味は無かった。そんなものは存在しなかった。幻想ですらなかった。
この世にあるのは流した涙の塩分の味だけだった。
 …以上で、卒業生代表の答辞を終わります。」

全校生徒から拍手が巻き起こった。
丸めて呑んだカンニングペーパーには気づかれなかった。

515 :Matope ◆HaSpLWlLC. :05/02/03 14:52:40
               】

以上、括り終りをもって続きとする。文句など云わせない。

//段落切り替エ

〔事例1〕
初めてマイクを握ってステージに立ったとき、(観衆の少なさもあったが)実はそんなに緊張してなかった。
MCどうしようとか音程が歌詞がなんてのはどうでもよくってただ歌えばいいんだけど怖かった。
〔事例2〕
東武ワールドスクエアのキャッチフレーズ募集。テーマは「花」。最優秀作品には賞金100万円、
ってのにつられてハガキいっぱい買ったのに一枚も書けなくて怖かった。
〔事例3〕
〔事例4〕のほうが怖かった。


516 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :05/02/06 00:11:37
魚介類が異様に多かった。体に水銀が溜まっていく。
マンションに帰ってから例によってヤクルトを2本飲んで、顔の全面的な清掃を行い、
バフという感じでベッドに吸いこまれてからの記憶がない。
14歳の頃だったと思う。ヒステリーを起こした父が食事中に皿を割った。
全体にまんべんなくチョコレートを吹き付けてあったそれは、じつは砂糖のかたまりで、
家族全員が何となくピリピリしてはいた。それが寡黙な父によって破られるとは、誰もが予想だにしなかった展開だった。
その後庭に出ると、飼っていた鰻犬が死んでいた。翌日、母と姉が出ていった。
わたしは自分の部屋に戻ると、壁を埋め尽くしていたレピッシュのポスターを全部破り捨てた。
真夜中に爪を切り、笛を吹き、蜘蛛を殺し、登校中に目の前を黒猫が七匹横切った。天中殺を信じていた。
歯だけ磨いて少し髪を整えて出勤したら皆が変な目でわたしを見るので、「朝帰りです」と嘘をついてやった。

517 :出無井運子 ◆gMo7V6PXj. :05/02/06 00:43:01
π=3

やだ、あの娘。
オナラしてるわ。

518 :名無し物書き@推敲中?:05/02/07 23:39:05
血がにじむような昼寝が座布団を投げた時、僕は自らを、犯人であった。
レシートが貰ったのを防空壕はじっとよじのぼったのがなれそめだ。
で、羊をめぐる冒険は受賞した。――何を?(誤記:カルマは生まれついたアインシュタイン)
ドアを開いて絨毯が覆い被さった例のごとく死人に口なし障子にアナウンサーの口ひげが濃い。

【命題A】 僕は彼が嘘であると認知致します

【命題B】π=3

はははははは君はパイナップルの臭い、ローリング・ストーン、釘が三寸

519 :名無し物書き@推敲中?:05/02/08 00:04:07
「逆!それは逆!」
必死の訴えも空しく金属バットは空を切った。
後から考えるともともとの予定に従ったところで事態が解決するとは思えなかったので、
この失態も移植待ち患者が一人減ったことを考えるとむしろプラスであろう。
 しかし、その時の私にはそこまで考えている余裕は無かった。
完全に激昂した私は彼につめより、ガスの元栓をよく確認しなかったことや、
一週間前の本人も覚えていないようなエロティック発言について厳しく責めた。

 彼自身も内心すでに自分の失敗を認めていたように見えたが、
わたしのあまりにも執拗な叱責に腹を立てたのか、売り言葉に買い言葉と言う奴なのか、
「信号は青かった。飛び出してきたのはお前のおばあちゃんのほうだ。」
と言って聞かなかった。
 私は私で頭に血がのぼってしまい、その後彼に何を言ったのか具体的に覚えていない。
しかし、興奮するとすぐ下半身の話を持ち出してしまう私のことだから、ろくなことは言っていないだろう。

三日たった今でも彼は口を利いてくれない。
お互い今では全て神の責任だと分かっているはずなのに。

トイレットペーパーが切れた。
ツバメが低く飛ぶとその日は雨が降る。

520 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :05/02/09 00:06:37
口の中に氷が二つ入っているのでプラフキックと発音してしまう。
明日の朝出すプラスチックごみをめぐる口論は氷を食べながらだと圧倒的に不利である。
にがりを垂らした水を沸騰させてみたのだが、面白くはなかった。
夢の中に出てきた「***」という言葉の意味が解らない。自分が怖くなる。
(※漢字三文字の言葉でしたが、素朴すぎて怖いので伏字にさせていただきます)

521 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :05/02/11 00:18:17
二十円多く入れてしまったあとで、タイルのつなぎ目のイメージが浮かんだ。
低く分厚い雲と湖面が触れ合うその先には、もう一枚の湖面が広がっており、
もしかしたらその境目にはわたしにとって最適な住みかがあるのかもしれないのだった。
「刺せというような声が聞こえたから」とうそぶいた男がいた。
それはつくりものの特殊効果、こけおどしでしかないのだ。
たとえば半透明のゼリー状の。

522 :名無し物書き@推敲中?:05/02/20 19:21:44
三十円を払おうと思った私は、タイルのつなぎ目が黒ずんだように見える、
夜の底に沈んだ店の周りが月の光によって霞んでいるところではなくて、
もう少し向こうの方からこっちにある、昼間には真南に上った日に
頻りに照らされていて、すっかり色褪せてしまった赤いテントの店の隣で、
本当は墨のような黒だったのだろうが、砂埃で灰色に見える風呂敷のような布を
敷いて、いつもやる気がなさそうな顔をして座っているおやじに、
「おっさん、これくれよ」と話しかけたけれど聞こえていないらしく、独り言になった。


523 :名無し物書き@推敲中?:05/02/21 09:51:55
四角い部屋。灰色の部屋。
わずかに白い部分。どす黒くなった部分。
窓はない。澱んだ空気。
でも、湿気はない。
黒い布片。壊れかけのドア。
割れた蛍光灯。少し、寒い。
何も無い部屋。四角い部屋。
不自然に残ったヒトの形をした影。
僕はここにいた。
僕はもういない。

524 :名無し物書き@推敲中?:05/02/22 03:48:25
ある:肉体の名前を高く高く、もっと高く
そして優先的に僕は叩きつづける。
さながら、分水嶺の峠に売られた人柱の
パスタの量を憶えるごとくに。

僕はそう、そうやっていつでも、歎き声の
数だけ――柔らかく、かつ雑多な、つまり
捌ききれない宗教家の撹拌動作のことなの
だけれど、それは沸き上がるごとに憂いを
帯びて、既に朝日に秀でられつつある並木を、
ただ褒められる通りに、宥している。


525 :名無し物書き@推敲中?:05/02/27 20:20:25
まず物体の底辺を考えなさい。それは極めて実物に忠実であらねばなりません。
つまり円周率における永続性と探究心は二律背信なのです。
ゆとり教育のような散歩が私たちにもたらすものは急速で
それでいて常に同じです。比例します。全てに。
私たちは戦争を研磨する一方で心を削ってはいないでしょうか。

526 :ウサギとクマ:05/02/28 11:58:56
 ウサギはクマのために、ウサギの肉を獲りに小春野に出かけた。そこにはウサギが
一面に広がっていて、ぴょこぴょこと跳ねている。ウサギは涙が出そうになった。
それは自分も彼らと同じ仲間のような気がしたからだ。鉄砲を落としそうになった。
はっとして、ウサギは涙を拭いて、鉄砲でウサギを狙った。ぴょこぴょこと跳ねるウサギに
なかなか照準は定まらず、ウサギは鉄砲を右へ左へ、上へ下へと動かす。
 ウサギは疲れたので休憩することにした。近くの切り株に腰を落とす。
地平線まで続く青空の下、ウサギたちはきれいな芝生の広がった小春野で跳ねている。
ウサギは走り出しウサギたちの中に飛び込んだ。我か人かのウサギだった。
鉄砲は切り株の上に置かれている。風や雨が蝕み、錆びるだろう。
クマはウサギが遅いので、腹が減ってクマっていた。

527 :名無し物書き@推敲中?:05/03/03 21:25:57
黒い箱。人の形をしたものが蠢く。
それは黙らない。いつまでも。一瞬たりとも。
白い棒。ふたをはずされ中身を晒す。
それは虚空。何も見えない。目が痛い。
固い板。支えられ、支える。
これだけ。そして僕。

528 :名無し物書き@推敲中?:05/03/11 16:25:47
円周率。それは円の周囲の長さを直径で割ったもの。
割る? 長さを?
そんなことできるわけないだろう。
3日前に水を飲むのに使ったまま今はカラカラに乾いた
この机上のガラスのコップとか、海水浴場の砂浜の上であつく熱っせられ
夕暮れどきに皆が周りに集まってくるのをただひたすら待っているすいか
じゃあるまいし。。。
そのとき僕はひらめいたのだ。とっさに。
ガラスのコップも、その切り口の円のちょうど中心を通るようにチョップすれば、
3つに割れることもあるだろう。球体のすいかだって同じことさ。
それが、円周率が3たる所以(ゆえん)なんだろう。
僕は、そんなことを空想しながら、しずかに、最後の深い眠りにつくのであった。




529 :名無し物書き@推敲中?:05/03/15 10:40:52
今後、教科書にはπ=0として載ることになった
私は教育委員会に激しく抗議する

530 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :2005/03/31(木) 00:18:51
抽斗一杯に詰まった読者カードを半分は投函、もう半分は廃棄しようと思った。
青いインクで印刷してあるやつはきれいだから手許に置いておきたい。だから半分というのはこの時点で諦めた。
まずは青いカードの選り分け作業を半日かかって終えて、残りを風呂に投げこみ、浮いたものを庭に埋めた。
沈んだものを二日かかって乾燥させ、郵便局に行くのがおっくうなので、
自転車で隣の市まで行ってたくさんのポストに小分けして入れた。
数日すると、ほとんどが宛先不明で戻ってきた。これが徒労だ、と思った。

531 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/31(木) 00:58:10
何もかもが億劫だ。そう、何もかもが。
なんで?自分が悪いのに?
そう。悪いのは自分だ。こんな状況に陥ったのも自分のせい。
なんとかしなければならないがまるでやる気がでない。
窓の外に目をやると、一面に青い空。ゆるやかに流れる白い雲。
作り物のような光景。箱庭か?
なんだか腹が立った。
自分に。
まだ何とか動けるかもしれない。

532 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/31(木) 12:35:38
億劫は憂鬱と殴り合いの喧嘩をしていた。
憧憬が慟哭する。演繹法が敷衍していく。
童貞が警鐘を鳴らす。畏怖、もしも畏愛に畏縮しようとも、
我々は愛機をそそり立たせる。破滅が世故を世紀末にし、
白濁した液体は脳髄を朽ち果たす。

533 :名無し物書き@推敲中?:皇紀2665/04/01(金) 20:15:58
おっさん、おばはんが2ちゃんするなよ、みっともない

534 :ツッツキ:2005/04/05(火) 03:11:13
1・2000年の暮れにはまったマッドワックスの匂いに誘われいっとき幸せ。
2・目が荒く光と暗がりがドラマチックな対比を織り成している画面の中で革命が始まる。
誰もが自慢のブツを片手に表通りに躍り出、騒ぎを起こしていく。
家に残った女達は、男達が担いできた家畜で特製のスープをつくる。
かくいう僕も、出来たてのスープを啜りこみ、再び通りに出て行くのです。


535 :ツッツキ:2005/04/05(火) 03:20:24
3・脳がひきつけを起こしてきもちいい、瞳孔まん丸おめめをばっちりひらいて眉もつりあげて。
もっときもちいい。血管がぶちぶち言う沸騰感と腕と足が緩んでいく脱力感も!
4・文字離れが全て。それでも
 熱々のコンクリートで一緒に話しませんか?
 秘薬の時代は終わりをむかえ、僕も一緒に終わってしまうのかと。
 彼女は「気持ち悪い」と青天井に。君なら慰めてくれるよね、大親友なんだから。
 確信犯H


536 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/21(木) 05:51:47
「えっ? …あたしに… 言ってるんだよね」

高さのから一本を損なうように、袖の向こうは柚子の妙な。
「うん」

未然に棚を治めてみると、宥めてもすかしても支し障りなく
弔い合戦の様相を憤る。ともすれば筏を並べて魅惑される
傍若無人な振るスピード、奮う単発機。

「…あたしで、いいの?」

裏地の好きなだけいかんなく八重歯が除く墳地に、今までは
知る黒ずんだだけのが止まらない。

「せんぱいでいいんじゃなくて、せんぱいがいいんです」

同胞の撒布に星辰時を待ちたまえ、とその日最初の空気を
登竜のごときだけである。

さかさまに寒い稀薄液の名前を、冴えわたしのたった今では。

537 :◆msifjZkeng :2005/04/29(金) 18:08:17
熱い蕎麦をチンジャオロースーのようにすする。
ピーマン君、何を遠慮しているんだね。
僕の口に飛び込んでおいでなさいな。
僕の事情も察しておくんなさいよ。
八重子が裏庭のキャベツを僕の股間に投げつけるんだ。
キャベツの下克上だよ。

538 :◆ywt40yTyTs :2005/04/29(金) 23:02:16
鬱蒼とした桜通を牛に乗って駆け抜ける。
夜の闇から浮かび上がった、自分自身の幻影を突き破り、
果てなく続く道を行く。
邪魔をする者はもういない。百戦錬磨の大牛にかかれば、
恐れなどという感情は、たちまちどこかへ消えていく。
汚れた靴を投げ捨てて、少年は夜の中へと消えていった。

539 :お初:2005/04/30(土) 00:05:24
「π=3って知ってる?」

誰もいなくなった放課後、斜め前に座っている直哉がいきなり私に話しかけてきた。
「円周率?」
「ちっげーよ政子、都市伝説。」
「聞かないからね?」
都市伝説と聞いた時点で私は耳を貸すことをやめた。だってこいつの話す都市伝説はもー捨てたもんじゃない。いきなり下の名前で呼ばれたことはびっくりしたけど。
「聞けって。π様っていう神様がいてな?」…π、様?
コックリさんみたいなやつか?どっちにしても面倒臭い。
「そのπ様はどんな願いでも叶えてくれるっていうんだよ!」
「…誰から聞いたのよそんな話…」
「でもな…」
私の問いには答えず、少し寂しそうな顔をしてうつむくと、少々タメてからこう言い放った。
「円周率を最低でも100ケタは言わないと叶えてくれないんだ!」
…。
言い返す言葉さえ見付からない。あきれ返るばかりだ。
「で?直哉。何かお願い事したの?」
下らなくって、笑えてきて。ふと直哉に聞いてみた。
「もちろん!頑張って200ケタ暗唱したんだぜ」
「凄いじゃない!で?叶った?」
「…まだ分かんない。」
「えっ?なんで?」
「あ〜、俺の願いが叶いますよーに!」
直哉は手を胸の前で組み目をギュッと瞑って小さな声で何か呟いている。
「ちょっと何な…」
「政子、お前が好きだ。」
「な…に言って…」
「返事はいつでもいいからっ!!」
言い放つと、直哉は教室から逃げるように去っていった。
でも直哉。π様ってホントにいるみたいだよ?
end

540 :Matope ◆HaSpLWlLC. :2005/05/04(水) 06:03:33
こまでもずっとずっと歩み続けていた。
(2)
太陽まで火傷するんじゃないかとこのオレが心配までした日だ。
思えばずっと『何かへの気付き』だけで文章を止めていたからいまいち
ブルース・リーの登場のようなインパクトもないんだと分かったんだ。
しばらくはこのまま病気のフリして誤魔化しておけるだろうから。
知ってるか。もうこの部屋のカレールーは殆どおれがくっちまったぞ。
しってるよ。
えええ。んだったらなんで俺は誰にもボこられずにこうしてのうのうと生きて

541 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/04(水) 15:59:17
「ええ、そうですとも。」
宙を切ったバットはストライプ柄の派手なハイソックスをはいた
シンデレラにたる酒を振舞われて上機嫌だった。
「今年の商店街の福引の特賞はムーニーマンだ。」
ピッポリト星人そっくりな小倉優子好きなおじさんが
競馬新聞を片手にタイヤキを焼いていた。
その鮮やかな手つきは無形文化財に指定されるに値すると
地元の新聞で持ちきりとなっていた。

542 :森憎and木殺 ◆jK0g3Zyrtk :2005/05/04(水) 16:12:27
巨大なムクドリがその翼を広げてゆっくりと上下運動をしていた。
激しい運動の最中、金利手数料はジャパネット負担のため、対米
黒字は緊急ブレーキが作動した。新型atsの導入を待つまでもなく
二人の職員は事故現場を前に逃走しており、パンダの受け取りを
拒否した幼女誘拐犯はユーターンラッシュに突入しました。

543 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/04(水) 23:42:43
窓に飛び込みたい。
その直線と叙情と数々の砂の粒と瞳のようなアルゴリズムを持つ夜に、置き去りにした街をさながら夏のように破壊しつつ、孤独に追いかけたい。
亜砂の眼は既に曇り、まるでオートマタのように精密な硬直の等加速度運動を続ける。僕と亜砂はピタゴラスの定理の通りにしなやかに近づいた。

544 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/05(木) 21:39:29
π=3とな?14とは?何でも何でもなくでもなく?素数の彼方へ逝ってこいと言うのか。
「見ィタァヨー。見ィタァヨー」
マジかゾゾルグァ。意味もなくても。ゾゾルグワァはいい子だ。では、zでも持ってこい!
キミは馬だったのだ。噛みつけはしまい。扮!!鹿め。所詮・・・皆殺しなのだ。
ぬ?πなのか?アルヒャは?omeかはどうする?????バスラギドラを読んでkUることだ。
どこにも?マジかゾゾルグァ!うむぬぬんn。やはり呼吸が必要か。ふご。
「シムンヌウウムンクワァッァッァフキュウウキ!!シグギョウホウホウイイイイ!!!」
歯。とげましたか はっ!!来る。
マジかゾゾルグァ!?コーィ(笑)

545 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/05(木) 21:51:39
πとはバスラギドラだ。バスラギドラ=2chであったから。つまりは人々の夢。
だ・か・ら。πの、3とは前後。π=窓に飛び込みたい。香具師と幼女誘拐犯とハイソックスをはいたムーニーマン。
これ公式。可能性は後も残るが。QED。
王里角刀牛?キミはロックだ  マジかゾゾルグァ!?

546 :ツッツキ:2005/05/06(金) 07:23:15
作業に浸かりすぎたせいで
想像することを忘れていた
侍であることをやめてしまった、一人の青年、彼
彼は西洋の海へと旅立ち、僕は取り残された
飽きもせずに天王山で武功を積み上げる僕と
海を行ったり来たり、商談をまとめる彼
実を言うともうぐだぐだなんだよ
もし君がよろしくやってるなら、そっちに行ってもいいのかな
想像できない僕なんていらないのかな



547 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/06(金) 23:31:39
π=3とはどういうことだ?
おっぱいは2つに決まってるじゃないか、チクショウ。
どこのどいつだかしらねえが、ええぃ、チクショウ。

548 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/14(土) 14:18:33
バルス……囁き……詠唱……祈り……念じなさい!

549 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/14(土) 14:46:13
必死な奴

550 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/14(土) 17:47:45
なんだかな… いやさ、ぶっちゃけ、昨日から俺、

つーか具体的に言えばその、TSTの方がいいかも…
あーもちろんその、TSTにしろって言ってんじゃなくて、
なんだろなYKってさ、俺思うんだけどYKってさ、
ぶっちゃけテリソンのでっかくなったようなもんじゃん?
いやぶっちゃけさ、テリソンじゃんあれって? いやマジで。
そう、そうテリソンなんだよねあれって本質的にさ。

だから、つーか一種のテリソンなわけだからさ、YKって、
俺に言わせたらもうぶっちゃけ有りえねーのよ。
YKとか有りえねーわけよ。

だからつってTSTならいいかって言うわけじゃないんだけどさ、
でもTSTはさ、少なくともグリは無いわけじゃん?
その意味でYKとかと一線を隠してるんだよね。
完全に隠してるんだよその意味で。一線をさ。

だからその、俺はTSTをすすめるけどね。

551 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :2005/06/01(水) 00:00:48
行き場をなくしてわざとらしく揺れていると、
急にふわっと軽くなる点があって、その点を集合場所にした。
誰も来ないように、白い薄荷のライトをつけておいたのだが、
ボールペンの匂いが漂いはじめると、点が黒い染みのようにひろがって
(実際は点が無数に増えたのだと後でわかった)、
大阪府のかたちになった。

552 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/01(水) 00:10:31
あっという間に、ただのエゴは砕けた。
競争心から来るエゴ。誰かの存在によって左右されるだけのもの。
悲しむよりも先に自分は場馴れを選んだってわけ。
こうやって、ズブズブといろんなものの間に埋まっているのも
それはそれで美学のあることだよ。

553 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/01(水) 00:12:15
退屈だなぁって感じてる時間もあった。
うっとりしてる時間もそれと同じくらいにあった。
幾らかの回想している時間は自分にとって、何かの肥やしになっただろうか。
天から降り注ぐような言葉は、とても万人にとっても平等だった。
そう、世界は誰かが文句言ってるよりかよっぽど平等だ。
私は、「これ以上?」と求めたときに何が起こるか
それのことは知らなかったからだ。

554 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/01(水) 00:13:32
何が言いたいか。何を書きたいか。
それがきっと、アンテナの精度よりも大事だったんだろう。
なるほどね。。

555 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/01(水) 00:33:43
π=3とするとどうだろうか。例えば円周率はπだが、これが3とはどうか。
ゆとり教育が云々であって円周率は3となったのだが、πは円周率のことであり、
私が常々思っているのは何故円周率は3なのかということだ。πであろう。
前々から不思議なのだ。何故小学生のうちは円周率を数字で計算せねばならないのか。
羨ましかった。中学生が羨ましかった。私はゆとり教育の前の世代なのだが、
円の面積や円周を求めるたびに×3.14をしていたのだ。しかも筆算で計算していたのだ。
電卓を使わせろと何度もおもったが、その横で中学生の兄が「円の面積はπr^2だよ」と
偉そうに喋るのが腹立たしくもあり、羨ましかった。私は半径3の円の面積を求めるのに、
3×3×3.14をして3桁の掛け算に苦しんでいたというのに、兄は「9π」と言って済ますのだ。
そして私は中学生になり、兄は高校生になった。私は嬉しかった。πが使えるのだ。
もはやあの煩わしい×3.14がなくなるのだ。兄と同じ立場に立てるのだ。おまんこ。
しかし困ったことに兄は「1/2ab×sinCは三角形ABCの面積公式だよ」と新たなことを言い始めた。
私は悩んだ。三角形の面積とは底辺×高さ×1/2だ。それが全てであり、それが私の世界だった。
sinCと言うのが意味がわからなかった。悩んだ。私は悩んだ。教科書を読んでも、sinは正弦という物だ、
ということしか読み取れなかった。ちんぷらちんこぷらこちんだった。勃起した。おまんこだった。
そうこうしている内にゆとり教育が始まった。π=3となった。円周率は3.1415……。
3とは3であり、それ以上でもそれ以下でもなく、もしかすると2.9かも、とかそういうことはない。
0.1415以下の少数部分が意味を持つのであり、3それ自体では何の意味も持たない。
それはもはやπではない。私は悲しくなった。そしてゆとり教育を受ける小学生のことを考えた。
小学生はもはやπを使う中学生に憧れることもなければ、円周率の定義を知ることすらないだろう。
実際に茶筒で円周率を求めて見て「おかしい、円周率が4.25になった」ということも体験しないだろう。
俺は自分のイチモツを取り出すと、その亀頭で円周率を割り出した。π=3だった。

556 :156:2005/06/01(水) 07:07:53
π=3になった時から、我々の世界の円は円でなくなり、球は球でなくなり、
ベアリングは転がらなくなり、丸い形のデジタル腕時計の液晶パネルが
枠からはみ出ていて、自動販売機から缶がいつまで経っても
出てこなくて、その前に、硬貨が認識されなくなった。
苦労して切符を手に入れ、電車に乗れば、そのモーターは
変な唸りをあげ、車輪は均一に回らず、その揺れで私は酔ってしまい、
酔い止めの錠剤を飲もうとして箱を開けた。
そこには微妙に丸くない錠剤が入っていて、透明の部分を押しても
ひっかかって錠剤が取り出せない。
さらに気分が悪くなり、吐きそうになったが、酸素原子の電子軌道
の影響で、水が水でなくて、胃液を吐くこともできない自分に気づいた。

557 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/01(水) 07:09:24
>>556
名前に156を入れたまま投稿してしまった…。このスレの156の人では
ありません。ごめんなさい。

558 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/01(水) 17:34:45
気に入った>>556

559 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/05(日) 12:28:03
僕はキミの事を愛している僕はキミの事をもっともっと知りたいんだ
でもキミは僕の事なんか何一つ知らないんだね
僕の存在すらキミは興味がない
僕にとってキミは]]]]だよ、だけど
キミにとって僕はSSSSなんだね


明日もキミの事を想像するよ


キミと僕とはいつでも一緒になれるんだ

560 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/05(日) 12:36:48
今日は会えないあなた。
どこで何をしてるのかしら。
あなたのことを考えると、うずいてくるの。
おっπが・・・

今日は3月3日。π=3。意味不明。

561 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/05(日) 22:49:07
4000年後、再びπは3.14へと戻る。
誰かがそう決めたのではない、π自身が自ら回帰したのだった。
πは生きている。その事に現在の人間はまだ気づかない。
「ね?だから、円周の長さは6rになるんだよ。うん、これは覚えとこうね。」

2005 06 05 22:49

562 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/06(月) 00:55:04
──絶対に、睨もう。
そう思うと、なにかこう、今日が安産記念日(それとも生ハムの特売日でしょうか)ということを忘れて、純情無垢で貞淑なπはやはり3だ、ということを再度忘却せしめるのです。
誇張でも虚言でも、あるいは温泉卵でもありません。
──ピアノなのです。
これが唯一無二にして、完全無欠の永遠の命題(いえ、もっと端的な表現をすればスーパーヒトシ君と言っても、なんらの差し支えはないでしょう)なのです。
心が軽くなりました。重いものをおろしたように。けれど、肝心の心は右心室と左心室でハネムーン(勘の良い読者はすでにお気づきかと思いますが、香港に、です)に行っていて、先が思いやられてしまいますよ(苦笑)
──今日は、特売日なのでした──。


563 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/06(月) 02:03:03
助けて助けて壁が僕を睨みつけているさっきからずっと僕を
睨みつけている壁がにたにたと笑いながらずっと僕を
睨みつけている怖いよ誰か助けて恐いよ誰か助
けて助けて助けて窓がげらげらと笑いな
がら僕の体を切り刻んでくる助け
て助けて机が溶けた助けて
助けて机がゆっくり
床を溶かして
る助け

助けて
部屋中から笑
い声助けて助けて扉
から泡がぶくぶく助けて歪
んでいる助けて歪んでくる助けて
歪んで助けて歪んでいる部屋が笑ってる

564 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/06(月) 09:22:09
布団が吹っ飛ぶほどの強風を受けながら犬の散歩。
当然犬も飛ぶ。飛ぶのは一向に構わない。
だって本当は私も飛びたい。


565 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/06(月) 19:44:22
僕は泣いた

でも僕は泣いてない

566 :Matope ◆HaSpLWlLC. :2005/06/07(火) 04:22:55
一緒に行った市民プールの帰り、アスファルトが夏臭さを放ってるときなんか
たまーに、こう、あっけらかんとした表情を見せてくれる。
またヘルシアなんて飲んでるよ、いるか?そんなの。
いらない。いらないぞ。
今すぐそいつを吐き出せ、僕にすすらせてくれ。
ちゅるるるるぢゅ、ゅゅるるるぃびるるる。
おいしいんだろうなきっと、きっとおいしいんだろうな。
「返してよ」
いきなり声を後ろからかけられるなんて想像してなかったから
ゴクウが敵をやっつけるみたいに振り向きざまに手のひらをそっちに向けながら、
もちろんカッターを握ったまま振り向いてやると、
さっきまでプールで泳いでたところを
ゴーグル奪い取ってからかってたコロッケ屋(本職は肉屋だけどそこのメンチカツは僕らの買い食いのゴールデンメニューだった)
の子供の首に刃の先っちょがひっかかって結構切れてしまったみたいでたくさん血が出てた。
あの子はさっきからずっと渋い顔してお茶を飲み干すことに集中しててこっちなんて見てなかった。
僕はコロッケ屋の子供のゴーグルを持ったままプールから出て帰ってしまっていたこのマヌケをみんなに聞いて笑って欲しかったのに。
こんなんじゃ滑り台の順番待ちしてんのや、波が出るのを浅いところで弟をあやしながら待ってる奴らとそうかわらないじゃんか。
ゴーグルなんて返すもんか。

567 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/07(火) 17:35:22
ゾゾルグァに否定された。悲しくなった。
ゾゾルグァが言うにはπ=3だと言うことだ。
呼吸までしたのにッ!!知らない!知らない
もう嫌ッ!エラソにしてた自分が馬鹿みたいッ!
もうだめぽ



ゾゾルグァにすべてゆだねよう。

マジかゾゾルグァ!?

568 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/08(水) 18:19:16
>マジかゾゾルグァ!?

ワラタ

569 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/09(木) 23:18:14
朝日がしゅんしゅんと音を鳴らしながらゆっくりゆっくり昇ります。光が一本の線から面となり、さらに広がって無数の立体の光の箱となり私達の見ているこの大空をひゅわんひゅわんと飛び回ります。
光にぶつかった空はその身をくるりと反転し、名の通り空色へと変わります。空は朝日に近い所から順番に、ゆっくりゆっくり反転して色を変えていきます。

かかかかかかかかか
かかかかかかかかか
かかかかかかかかか

570 :ゾゾルグァ:2005/06/13(月) 00:03:48
>>568さん
ゾゾルグァです。わらってくれてうれしいです。
本当は>>567がレスしなくちゃいけないけど、>>567

「しょせんオレはπ=3.14の旧世代なのかー!!うわーん!!
エジプトに数学のシンリをさがしに逝ってくるぅぅ!!!!」

って、タイガーマスクをかぶって、なきながら家をとび出していったのでわたしが代わりに書いています。
>>567が書きこんでから、5日がたってもまだかえってきません。
心ぱいです。

>>567、もしこのカキコを見てたら早くかえってきて下さい。
お父さんもお母さんも心ぱいしています。

何よりわたしが・・・さびしいです。




571 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/26(日) 00:04:17
>>570
モエタ

>>567早く帰ってこいよw!!

572 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/30(木) 00:55:52
あゝ何てことだ!
「π=3」だなんて!
俺の大好きなオパーイがオサーンになってしまふのか…
鬱だ氏のう。今からチラシの裏に遺書書いてマスかいて回線切ってコードで首吊ってきま…
あれ?巨乳美少女まりあたん17歳が突然ぱふぱふしてくれたぞ!?
うっひょひょーい!早まらなくてよかったぬーん!まりあたん…チュパチュパ…ハァハァ…
ぅぞほぉ〜ん!?まりあたんがいきなり小太りなオサーンになっちまった…白濁液まみれのオサーンの偽巨乳…
やぱーり鬱っす。逝ってきま〜す!さょぉなりぃ〜!

573 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/01(金) 16:53:16
>>555
>>556
ナイス。

574 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 23:57:22
固守


575 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/24(日) 19:20:25
「光の鉾に負けないように」
「天使の歌に惑わぬように」
狂騒、交錯、白亜の冠。
春告げ鳥は冬の朝、少女を待たずに死んでいた。
愛した人の亡骸と、三十日目のあの街で、
渦巻く風と錆びた歯車は名前を求めて旅立った。
「か細い腕に触れないように」
「硝子の瞳に映らぬように」
嘆息・蒸発・奈落の道楽。
渡せなかった虹の灰、薬缶の底の毒液を、
今でも通じているように、祈る指さえ溶け落ちた。
取り残された十字架が、月の見えないあの町で、
小さな鈴と塗れた鉄釘と終わりを求めて飛び立った。

576 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/17(水) 14:02:18
布団をかぶって二人で話そう
明日の君と僕のこと。

土のにおいはお母さん。父は扉の軋む音。
僕が蝋燭の火を消すから、君はケーキを食べるといいよ。
試合に負けても笑えるけれど、優しい言葉は鼻につく。
壁を隔ててジャンケンしよう。これなら勝負は決まらない。
食事の前に日記を書いて、白い錠剤は12錠。
いつも見かける赤毛のネコにはアイスのフタを与えよう。

君と僕との楽しい時間。布団の奥には何がある?
パジャマの裾の鍵を開けたら、窓を開いて明かりを消そう。
語る言葉は尽きないけれど、それでも明日はまだ来ない。

577 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/24(水) 12:07:24
いらっしゃい。
よく遠いところからきてくれたわね。
今お茶をいれるけれど、鉄道模型とにがりエキスを比較対象して待っていてちょうだい。
えっ? どうしてガラス細工はちょっとした友人との溝を埋めるのに最適なんだゴルァァァァア、ですって? ふふっ、ずいぶん哲学的なこと言うのね。専攻はなに?
あいにく天気はおちゃっぴい、私の脳味噌も踊る踊る、踊るポンポコリン、よ。
けどね、自転車がパンクしたら、蝉の抜け殻を集めろ、ってゆうジンクスがあるじゃない? あれと相通じるものがあると思うのよ。この世における輪廻転生の概念って。
おかしなものね。
なにがおかしいのか、ですって? ふふっ、野暮なこと聞かないでちょうだいよ。
やっぱりあなたっておかしな人…だって、そんなおかしなこと聞くんですもの…決まってるじゃない、さっきから言ってるように…ちょっと待って、今掘りごたつの中から変な音しなかった? こう、三十路の女性が地団太を踏みながらイクラご飯をかき込んでるみたいな…


578 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/29(月) 16:10:48
ttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/music/1124195705/l50

ここの人には勝てまい

579 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/30(火) 00:47:40


580 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/30(火) 12:32:48
π=3を代入
いえいえ挿入
家がない
江頭はどこへ行ったんだと思う鳥
タンザニアの奥深く
あの子可愛やロクムシが
川のほとりで恋をする
砦の石を台にして
π=3を代入

581 :ツッツキ:2005/09/08(木) 00:27:37
「犬顔の女のがモテルのよ」
「出来たぜ、新薬」
「跳べ、ヤマモト」
万人に愛される酒の名前。

582 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/25(日) 06:46:51
complete prose of woody allen
ってゆう散文集めっちゃ面白いっす!!
http://www.k3.dion.ne.jp/~corleone/

583 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/25(日) 09:00:48
少年が円周と半径の比率からπ=3という答えを導き出した
私はおろか、ほかの教師ともどもそれに驚きを隠せなかった
πが3なのである。少年はπを3としたのだ。3とπの組み合わせ。
可能性は無限に広がっていると思えた。しかし、少年は我々の希望を
打ち砕いた。少数の世界を崩壊させた。少年は我々から夢を奪い
そして、我々の上に君臨していくのかと恐怖すら覚えた。
もう、きっと少年こそが覇者なのだろう、我々は奴隷なのだ。
そのとき校長が言ったのだ。ゆとり教育だねと。

584 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/25(日) 09:38:29
ワカπ=3

585 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/30(金) 18:31:22
あくびをかみ殺す。束の間の間あくびが断末魔の悲鳴をあげて空へ登った。
褐色の月が伸びる、縮む、膨らんで爆発する、私はそれに忍び足で駆け寄って「わあ」と呟いた

あぜ道 寄り道 回り道 近道 遠道 幾千里

やせ細った羊が死んだ魚のような双眸でこちらを睨んだ
私もとっさ睨み返す、せつなのにらみ合い 
視線は刀、そらせば切られる天へ逝く、その鍔迫り合いに私は勝って私は負けた

むしゃくしゃして喉を爪で掻いたら 喉が痛いと言って、爪を切ってと言ったので私は喉を切ってやった
北に日が沈んだらコウモリがスズメを嚥下する。

586 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :2005/10/18(火) 01:33:54
ビックカメラの黒い袋が雨で溶けてしまった。
中にはおばあちゃんにもらったおせんべいと、
わたしの歯ぶらしとかぜぐすりとワックスが入っていたのに、
駅の地下3階にある家に着いたときには取っ手しかなくなってしまっていた。
わたしの体じゅうにはオナモミがびっしりとくっついていた。
こういうときはどうしたらいいのかしら?
やっぱり袋をもらってくるのが先?
それともおせんべいを買いにヨーカドーに走るべき?
クリーム色の壁から生えた大きな扇風機に吹かれて、左胸のオナモミが少し揺れています。
いわゆるぺろぺろキャンディーのかたちで、中がガムになってるやつ。
なつかしい。あれ食べたい。

587 :じょーく:2005/10/18(火) 02:26:07
Pai=3 2PaiR=6R 1/2Pai2R=4.5R 3/4Pai3R=20.25R
SinPai><=0 CosPai><=1 TanPai><=0 MC2Pai=9.0*10 8 MC2Pai2=2.7*10 9


588 :sage:2005/10/23(日) 13:26:36
焼き芋で殴られたような痛みを頭に感じつつ、僕はその湖に立っていた。
何が私に関する多次元輻射輸送方程式の解を求めてくれたというのだろうか―
泣き続けたその目には、明らかなビタミンCを見い出した。
でも、バケツの底をのぞいたときに、運命と言う名のラジオは協奏曲第二番を演奏し始めたに違いない。
彼はガムを必死に飲み込みながら、いつもそんなことを言っていた。
きっとあいつはアフリカに住んでいるのだろう、徳川家康と一緒に。
だって、雪の降る夜、山菜たちはどこかへ旅立つのだから。
楽しげにスキップしながら、私は駆け出した。あの日の中年のモグラを恨みながらも。
私は死を覚悟していた。だから、逆立ちをすることに決めた。
それこそ神の教えてくれたものなのだ。そう信じて、うっとりと目を閉じ、餃子になった。


589 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/23(日) 23:10:41
π=3はπ=3.14159にすべきだと、彼は直訴した。

590 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/24(月) 14:56:04
会得すべし、一を十とせよ。
二は去らしむべし。
ただちに三を作れ。
しからば汝、富むべし。
四は手放せ、五と六とより、
七と八とを作れ、これ魔女の勧めなり。
それにて成就疑いなし。
九は一にして、十は無、これぞ魔女の九九。

ゲーテ著「ファウスト」より


591 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/25(火) 14:46:45
それはニワトリじゃないか?
食うなよ。
生で食うなよ。

592 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :2005/10/27(木) 04:00:21
パンがないので、あすの朝は玄米フレークをたべよう。
足跡がトマトみたいな色に変わって、幅をはかったら7.5センチでした。
もう10年早く生まれていたら、と最近考えます。
空気をきれいにする機械をきれいにしないと空気はきれいになりませんのですね。

上のようなことをつらつらと考えながら夜道を歩いていたのです。
ストーカーなどにおびえながら、のど飴をなめながら早足で。

先日、友達の家に遊びに行ったところ、実はアダルトビデオの仕事をしていると告白され、
そのDVDを見せられました。
横断歩道の真ん中で脱いだりするようなやつでした。
それは最新作で、来月発売なのだそうです。
彼女、もう70本くらい出演しているそうです……。
いろいろショックでした。

みたいなブログはありそうですね。

593 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/27(木) 15:21:17
「πが3になった夜」

πが3になった夜、従姉妹のアヤコが上京してきた。
来日したなんとかいうアーティストのライブを友達と観に行くので一泊泊めて欲しいという。
かまわないが次の日は仕事だから相手できないぞ、と言うと、それでいいとの返事。僕の仕事は小学校教師だ。

床に布団を敷いて寝ていると、夜中に突然アヤコが潜り込んで来た。
眠れないのという彼女の身体からは石鹸と甘い女の香りがした。僕が22歳でアヤコは確か7つ下だから……そんな計算をした。
最初はベッドに戻りなさいと諭すように言い、少しだけだからと昔いっしょに遊んだ話をして、最後には本当に僕でいいの?などと言っていた。
彼女は処女だった。

全く叔母さんに会わせる顔が無い。何と言うのか、秘密に隠しておくか──
煙草を吸ってぼんやりと考えを巡らせながら、僕はふと呟いた。
「0.14は何処へ行ったんだろうな」
「ヒロくんの匂いがする」彼女は僕の毛布に顔を埋めてそう言った。

594 :榊原哲也(仮名):2005/10/27(木) 15:43:01
「ねぇ、佐知子、今日もπが3だったんだよ。」
「本当に?よかった。もしも5とか7ならどうしようかと思っちゃった。」
「本当によかったな。πが3で。僕もうれしいよ。」
「お祝いにワインでも飲みましょうよ。」
「チーズはある?」
「あるわよ。ミモレット。これ知ってるでしょ?」
「あの小泉さんのチーズ?」
「うん。小泉さんのチーズ。」
「おいしそうだね。じゃあ君が食べておくれよ。僕はそんな君を見てるだけでいいや。」

595 :Matope ◆HaSpLWlLC. :2005/10/28(金) 16:27:23
ついにスベテの物事までもがいわゆる「コマ送り」として見えるようになった。

昔のように他人の本に悪口を言わなくなってから
この目はどうにも緑を映さなくなって、
胚芽が良いといわれたから、試してみたの。

「--さんたらすっかり顔色も良くなって」
ムリにCM撮影にまで駆り出された。クワマンと一緒に。
後で聞いたらアガリクス茸の宣伝だったそうだ。宣伝違いだ畜生。

「なにがβ-dグルカンだこの糞、糞馬糞」
と書きなぐろうとするも β を何度も書き直した様子から既に発症していた模様。
私は墓標にブルーベリーを供えた。
ありがとう、といわれた気がした。

596 :じいい:2005/10/28(金) 18:05:06
彼のおいは成績優秀だったので、
親戚からよく大量のおこづかいをもらっていた。
ふすまにうつる日光の陰に隠れて俺は良く見えなくなった。
家にいるときはいつも、その少年が俺を退けた。
カタツムリの追いかけっこのようだと、利口ぶった例でだしにされた。
両親はそれを鵜呑みにして、そのまま俺を進学させた。
俺の空腹感は頂点に達した。そのころ少年は東大生になった。
俺は嫉妬した。昨日のことも忘れた。すべては彼のせいだった。
俺はマッチョになることを決めた、そしたらその暴力的な権力で、
やくざを雇ってあいつを殺してやる。うっしっしっし


あいつのお小遣いを呪い殺してやる

あいつにとっては俺なんてどうでもいいんだ

597 :y5んb4えvhy:2005/10/30(日) 15:57:39
rてぇ3wy5

598 :ぬるぬる:2005/10/30(日) 16:36:32
  __∧_         かぼちゃ・パイ、3個でお腹いっぱい。
 / ゚   ゚\          
(  WWWW )    λλ  
─\____/────(゜∪゜\     
             ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

599 :芥子:2005/10/31(月) 07:44:02

   海獣と捺印のミネストローネ、あるいは蓋然的なπの攪乱

 安住した寝耳に散弾が粘るような時化が夕闇のクレンジングを脱兎の如く嘲笑っていた。
瀧澤は小鹿のように封を切って糊付けされた缶入ポタージュの産毛を弄んで言った。
「今は十二時の方角に涼んでいるセーターの毛玉が列をなして高速チケットを破棄するだ
ろう。その時は僕に構わず、化粧台の哨戒機を燻製のヤモリのように苦く苦く薄闇に陶酔
してくれ」
 その場に居た全員が紛糾するアベニューに降り注ぐアルカリ性脱色剤のように蠕動した。
それは次のような低音のざわめきだった。
「胸を括れ。腹を割れ。枯れた土地にバイパスされ得る酢漬けの胎児。匂うかのような星
の破片が鼻につく踏襲のレイディオ爆弾。それは示現された偏愛が見て見ぬふりの忌避」
 こうして反り返り続けるマルカートされた衒学的な付点十六分音符は即興の裏道へと掃
射された見境の無い情話と共に断続的に解体されるに至ったのである。

600 :芥子:2005/11/01(火) 12:47:07

   πの破片──枯れた偏愛のざわめき

 安住した小鹿のように散弾が封を切って、時化が夕闇の缶入ポタージュに脱兎の如く解
体される。十二時の方角に紛糾する化粧台のレイディオ爆弾を嘲笑っては破棄し陶酔して
は蠕動し、腹を割ったセーターの毛玉に示現された情話の裏道に高速チケットは掃射され、
その場に居た全員が付点十六分音符に糊付けされた──

601 :踊り場でバーベキュー ◆HaSpLWlLC. :2005/11/02(水) 18:04:53
昔書きかけたヤツ無理くり書き上げちゃおう。


兄貴に叩き起こされた。
「ミシンを密漁しに行くから手伝え」

は?ミシンは海で取れるモノだったのかと。
それにしてもいちいち宣言してるぞこの兄貴。
いいよいいよ別に俺の毛布まで用意してくれなくても。
「俺先に親父に謝ってくる」って何それ。
次は俺だ、と?

兄貴帰ってきた、なんか顔の左側おさえてるよ殴られた?
何色糸用意してんだよホントに行くのかよ。青いなー空。
もう漕げねぇ。


さて、どこまでが昔書いたところでしょう?

602 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/02(水) 18:07:23
何このスレ

603 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/02(水) 23:32:18
「何このスレ」
 そう彼は言った。π=3の意味を教えるとしても、私にその技術はない。
 ならば、このまま放っておくことにしよう。
 π=3であり、π=煽りではないのだから。

604 :芥子:2005/11/03(木) 18:36:46

   人形の手紙──π降る花瓶の街角に回想の詩句

明らかに喧しい錠剤がホットで官給される午後四時。
黄昏かけた雑多な花瓶の街角にあの人はいた。いなかった。
個人契約の退廃的な町工場から何この漠然と卸される華奢な
果実臭のフリルが付いた煙突状のフランス人形は素敵でしょう。
踊り場に腰掛けて日を遮るブーケが点々と遁走していくのを
見遣ったあの人は、六等星のように小さく、頼りなく、心許なく
螺旋を手打ちしていた十二年前。あの夏。
流れゆく、ああ流れゆく時間は優しくも残酷ですね。
あれから私も憮然としました。
今は知る人もない薬指の救援物資を花瓶に詰めながら
滑稽な山脈その清冽な高峰から千度でも挨拶と接吻を送り続けます。
午後四時半。

605 :非偉人ちゃん:2005/11/04(金) 20:47:39
π=3って見ると疲れる
彼はπを買いにコンビニに行った。そしてπを3円で買った。
πをコンビニで買うって発想が天才的。

606 :芥子:2005/11/05(土) 22:06:43

   行くあてのある旅は幸せ

バス停でバスを待っていると、マグロがやって来た。
今日はママは部長さんと不倫だ。
パパは証券会社とずっと不倫している。
タマはポチとわにゃーんと不倫している。
アパートの鍵は京王線と不倫だ。
私はマグロに乗って、まったりと浄水場に向かった。

607 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/09(水) 15:49:53
この世で一つだけ確かなことがある。
それはπ=3ということ。
刹那、πは最も近くに在り、五感を刺激するもの全てだと認識する。
絶望。やさしくやさしく首を絞めた

608 :芥子:2005/11/19(土) 11:59:10

   窓の外

π=3だからって世界は微笑はしない。
空間が内部から崩れて輪郭を変えずに移ろっていく流砂のような
表情であのひとは
六八〇円のモーニングセットを注文する。
回したコーヒーにフレッシュを落とすと、にわかに大気が湿り気を帯びて
「中空の攪拌と朝食のコーヒーとは展延された相似だ」
いくつもの看板と付けヒゲとカツラが渦巻く気流に高く飲み込まれ
「うっかり昆虫採集も出来やしない」
あのひとは泰然とコーヒーを一口啜ると
「嫁入り前のあの娘は死んだ」
ゆっくりと、終わり行く窓の外を見やったのである。

609 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :2005/11/30(水) 00:18:53
何も考えなくていいのであれば、うっすら笑って過ごしていれば一万円もらえるわけですよ。
そこで変なサーヴィス精神を発揮してしまうところがわたくしの長所であり弱点でもあるのですね。

1.リモコンのボタンを押しすぎて、だんだん戻らなくなってきました。
2.飲み食いしないで届け出はきちんとやるようにする。

映画の嘘の雨を信じろ。

610 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/30(水) 13:23:58
多摩動物園の猿は思った。π=3だ。
それは白鳥座第七星雲に速達で郵送された。決してクロネコヤマトではなかった。
だから今夜もイラクで無数の銃弾の雨が降った。
そして日本の株価が暴落した。

611 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/06(火) 06:02:08
851 :自殺促す仕事に関与した私の懺悔 :2005/11/22(火) 21:50:15 ID:+1EcSX3W
私と同じ若者へ言っておきたいことがあります。
それは探偵にはならない方が良いということです。
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
そして官僚の方に以下の事実を認識して頂きたい。そして国民の一人ひとりが真に安心に暮らせる社会を創って頂きたい。
もちろん探偵さんじゃなければ出来ない素晴らしい仕事はあります。でも最近は愚かな経営者の利益優先の経営方針により自分の全く知ら
ない老若男女を不幸にする(自殺するよう働きかける、不治の精神疾患を煩わせるなど)仕事を多数行っています。ちなみに経営者がヤク
ザだと言うことは探偵業界ではよくある話です。

続きはこちら
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/recruit/1132661755/1-7

612 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/18(日) 15:38:57
わたしと心の行き方の分かれ目に際し、イヤーズフォンの右肩とと青いひきこもりの左人差し指は
なんていうか民俗療法です。ですのでまた新しいベルの鳴り具合と昨日のおもしろい番組は何ら関係ありません。
レッドソックスの曲線が艶かしいとでも思いますか?

613 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/21(水) 20:30:12
π=3を全く無視した避妊猿たちへ

614 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/01(日) 10:33:42
☆ 宗 教 川 柳 ☆
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1135574096/l50

615 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/01(日) 15:14:22
π=3.1415ではなくπ=3.14でもなくπ=3とする、
これすなわち簡略化を許可するということだ。

ここに一匹の猫がいる。毛玉のように丸くなって自分の肉に顔を突っ込んでまどろんでいる。
しかしこのスレではこれを記述するのに、「毛玉」と言えばいい。
それで伝わる。ALL OK。
要はそういうことだ。
寛容で素晴らしいスレだ。

616 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/01(日) 19:06:28
851 :自殺促す仕事に関与した私の懺悔 :2005/11/22(火) 21:50:15 ID:+1EcSX3W
私と同じ若者へ言っておきたいことがあります。
それは探偵にはならない方が良いということです。
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
そして官僚の方に以下の事実を認識して頂きたい。そして国民の一人ひとりが真に安心に暮らせる社会を創って頂きたい。
もちろん探偵さんじゃなければ出来ない素晴らしい仕事はあります。でも最近は愚かな経営者の利益優先の経営方針により自分の全く知ら
ない老若男女を不幸にする(自殺するよう働きかける、不治の精神疾患を煩わせるなど)仕事を多数行っています。ちなみに経営者がヤク
ザだと言うことは探偵業界ではよくある話です。

続きはこちら
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/recruit/1132661755/1-7

617 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/01(日) 19:15:47


618 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/14(土) 10:12:38
土星ハゲを間近に見た車内の後部座席にて、
セブンイレブンの明太おにぎりのセロファンを
説明書き通りに剥がしてゆく。
ノリが3センチ四方程度千切れて落ちた。
これを土星の真ん中に置いてみたい。
ぅぅんん、置きたい!
土星の輪との相性を検証したい!
もうひとつシャケにぎりがある。
こちらはシットリ海苔だ。
許されるなら、これもストッパーとして使いたい!

左手にいやらしい動きをさせ、
これをバックミラーに映しながら彼の気を逸らし、
右手が土星に着地しようとしたときだった。
ツルツル原野で助けを求める小さなホクロを見て、僕は号泣した。

619 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :2006/01/19(木) 22:15:36
表面に海苔をまんべんなく貼ると、それらしく見えます。
砂利に水を染み込ませておくのも良いでしょう。
客人が見えたらまず、「水飴と牛蒡」ですよ。
健闘を祈ります。がんばってね。

620 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/22(日) 12:31:51
トータル・セルフ

トータル・セルフとはグレーター・セルフとも呼ばれ、より大きな自己のことで、過去世のすべての自己の集合体である。

すべての人にはそれぞれ、ガイドと呼ばれる霊的存在が複数いる。
ガイドは一般には守護霊とか守護神、ガーディアンと呼ばれることもある。またハイヤーセルフと呼ばれることもある。
何百、何千といる過去世の自分の中で人間として輪廻することを終了した者達である(中には別の生命系での人生を終了したものもいる)。
大勢いる自分の中で霊的に進歩前進した者達とでも言ったらいいだろうか。

この定義は何だか矛盾しているように思われるかもしれない。
ある時点で輪廻を終了したのならその時点から後の人生というのは存在しないはずじゃないのかと。
モンローの「究極の旅」180ページによれば、毎回ガイド達が、
過去世の要素や人格、記憶を混ぜ合わせて、新しい人格を創り出して人間として送り出しているとのことである。

トータル・セルフとは過去世の自己の集合体であり、ガイド達がそのコアにいる。
今の自分とは意識の糸でつながっているが、それを顕在意識的に明らかに知っている人は少ない。
自分の意識の階梯を上がっていくと、上の方でこのコアに、つまりガイド達につながることができる。
そのため、ハイヤー・セルフという把握のされ方をすることもある。



621 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/22(日) 14:02:31
851 :自殺促す仕事に関与した私の懺悔 :2005/11/22(火) 21:50:15 ID:+1EcSX3W
私と同じ若者へ言っておきたいことがあります。
それは探偵にはならない方が良いということです。
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
そして官僚の方に以下の事実を認識して頂きたい。そして国民の一人ひとりが真に安心に暮らせる社会を創って頂きたい。
もちろん探偵さんじゃなければ出来ない素晴らしい仕事はあります。でも最近は愚かな経営者の利益優先の経営方針により自分の全く知ら
ない老若男女を不幸にする(自殺するよう働きかける、不治の精神疾患を煩わせるなど)仕事を多数行っています。ちなみに経営者がヤク
ザだと言うことは探偵業界ではよくある話です。

続きはこちら
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/recruit/1132661755/1-7

622 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/22(日) 14:05:37
それにしても、無名草子さんたちとは、さぞやすごい作家先生の匿名書き込みなんでしょうね。
作家なんて才能が全てだから、津井ついみたいに、いくら努力したって駄目なものは駄目ですよ。
私なんか、早々に見切りをつけて趣味の世界で細々ですから。
          小説現代ショートショート・コンテスト優秀賞受賞 阿部敦良

623 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/09(木) 00:25:01
オタフクソースにはデーツっていう、まあナツメヤシですよね、が入ってるんです。
ドバイに行った人がお土産に干しデーツをくれたんですが、なんつうの、密封してない?
まわりのセロファンはがしたら、透明の窓だと思ってたところがそのまま穴でね。
味はねえ、干し柿をさらに地味にしたような感じ。おいしいよ。
種が長くて面白い形だったからしばらく電話のそばにジャラジャラ置いておいたけど、じゃまなので捨てました。

624 :Matope ◆HaSpLWlLC. :2006/02/12(日) 01:21:26
「魔人探偵脳噛ネウロ」はジャンプ本誌連載前に赤マルジャンプに二度、
読みきりとして掲載されていた。
残念ながらまとぺさんはそのうち二番目の読みきりしか読んでいないのだが。

さて、云わばパイロット版の読みきりネウロと本連載のネウロ。
殆どの設定は引き継がれていると云っていい。

『謎』を唯一の栄養源とする「魔人、脳噛ネウロ」、
魔界の『謎』はネウロが全て「喰って」しまっていること、
弥子を「探偵役(奴隷)」にするということ、
そして「豹変する犯人」と。

読みきり→本誌間で変更されたのは唯一点。
「桂木弥子」の性質だ。

読みきりの桂木弥子は、
ミステリー小説の冒頭を読むと解答篇まで飛ばし、間を読むことなく
推理をした、という雰囲気だけ楽しんで終わる少女だった。 

ストーリーしてはそこにネウロがやってきて弥子をムリヤリ探偵役にして…と進んでいく。

現在連載中の本編では違う。
彼女はとてつもなく大食漢な少女になっているのである。
いわゆるヤセの大食いというヤツ。
しかも一話目にして父親は密室で何者かに殺されている。

625 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/22(水) 21:29:44
明らかになっている部分は
この部分だけであるが、
はて、この部分は一体どこの一部なのやら
一部という事は全体があるということだが
その全体は如何程のものだろうか
一部分が明らかになっているのならその部分が確かに
あると確信でき、全体もあると思えるのだが
如何せんどこの一部分か解らないその部分は、
どこの一部分か、そして全体のどこの部分であるのかも解らない。
しかし、明らかにその部分は解っている。
しかしどこなのか解らない。
はてさて、どこの部分やら。

626 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/23(木) 17:09:12
「お父さんの言うことは、所詮群馬県でしか通用しないわ!」
「そんなことを言わないでおくれ美由紀、いや百合子」
「ほら、また!お父さんのそういうところがマラドーナにも馬鹿にされるのよ!」
「でも美由、いや百合子、お父さんは甘党だよ?」
「だからってお父さんばかりが寝不足なわけじゃないじゃない」
「まぁなぁ・・・わかったよ美由紀、お父さん明日凱旋してくるよ」

627 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :2006/02/27(月) 22:53:02
小学校と中学校の卒業アルバムに写っている人間全員の目をテリー伊藤にするのに2ヶ月半かかった。
運動会のページにチョコレートが付いてしまったが、自分としては上出来だったと思いたい。自分をほめてやりたい。

628 :◆msifjZkeng :2006/03/10(金) 22:17:21
ジョニーが来たなら伝えてよ。
鼻毛のカールは反則さ。
あと3日だけ待ってやる。
貴様の口臭で祥子を唸らせろ。





629 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/18(土) 15:45:36
ちゅうと猫が鳴いたら 月が躍る晩にまたおいで。
壊れかけの機械人形が破壊された後に
肉を喰らう太陽が南から笑うよ
ほらこれをごらん
なんて醜いものなんだろうね
可愛くて、愛しくて、消えてしまいそうだね
月と猫はどう思うだろう
なにしろ彼らは地中の水を飲み干すんだから
闇?光?
そんな綺麗ぶった言葉は使わなくていいよ
素直に言えばいい
幻覚の後の幻想に 月と猫が笑うよ
血を流した太陽を狩る姿が滑稽だね
ほら 見てごらんよ。一番綺麗な花を磨り潰してる
猫はとても楽しそうだね
月は太陽にまたがってニコニコしているよ

あれ、君はどうして、まだここに居るの?
ちゅうと猫が鳴いて 月が躍る晩に来てといったのに
そうか 君も同じなんだね
さ 行こうか
太陽を捻り潰しにいくかい?
それとも 君の仲間を探しに行こうか

630 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :2006/03/24(金) 23:10:07
7センチほどの太さの鉄の棒の荒い切り口で手の甲を切った。
消毒するのにVSOPを惜しげもなく使ったが、普段酒を飲まないわたしは匂いだけで酔ってしまった。
ちなみにVSOPはトイレのタンクの中に隠してあった。
きっと昨日のわたしの仕業だ。

631 :ツッツキ:2006/03/25(土) 03:05:11
三部作の終わりを見逃した勤め人の悲劇を聞きたいか?
私を太陽の女と言い放った・・・その挑戦は高笑いにかき消されて
生きて帰れるのかと、姑の叫びは癒しの声。
その粉は虚構と現実を混ぜ混ぜて、局員が俺を襲う
彼女は幼女の笑みを浮かべて、【おかえり】と言うだろう

「お前はニット帽が最高に似合うなマイボーイ」
『先生はずっと首から笛を下げていてください』
「ポポノビッチ?舞台にでろや、いつまでも青春を繰り返してるんじゃないよ」
『・・・自分は若いですから』
「沈黙せざるを得ないようだな。解った」

632 :ツッツキ:2006/03/25(土) 03:22:07
閃光とどこかの原住民の歌が脳みそをぐるぐる廻ったから
青年詩人Aが好んで使った感動詞「ふぁんのいえすせる」を呟いてみた

バレエダンサーの電球オブジェに、高級胡椒に
「ふぁんのいえすせる」と呟いた

全ての言葉の並列を解明する知的生物機械に恐怖した作家の末路を教えてやる
彼は自らそれに挑んだ後、オレンジ色のペンで【囁く虫】と書き付けた

彼は幸せ者だった


633 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/26(日) 04:05:43
人並みな脳みそを持つ隠し扉
極度の孤独から失禁したでぶ
清潔な尻をしている少年が放った一言
「おやすみなさい」
→理想の答え「おやすみ、マイボーイ」

634 :ツッツキ:2006/03/26(日) 04:08:48
その化粧はありえない
謎めくマネキンに拍手喝采していてください
看護婦は時代遅れだと
万が一言うなら超電導と
わかりました、パパ

635 :ツッツキ:2006/03/26(日) 04:21:01
「お前は貧乏ということがわかっていない」
『はぁ』
「服も1着しかない、食べるものも、目に入る色彩も、全てが貧しいんだよ」
『お察しします』
「お前は裕福だから、ぜんぶ鈍ってるよ」
『そうですか?』
「心は錦」
『ぷっ』
「だろ?貧困者最後の砦が感動なんだよ。それを語る資格があるのは俺達だけ」
『ですか』
「解ってくれたなら、全集全部捨てて来い」
『ふぁんのいえすせる』
「言うな」


636 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :2006/03/30(木) 00:38:18
コラボレーション。ぬるい垂れ込みの意識をまっとうに研磨。
銀色に濡れたつきが堕ちてくる冬の日、早すぎた収穫祭は滞り、
フィルム状になったわたくしの人格の上でくるくる回る地球独楽は2倍の感度。
茶筒を転がしてみたら畳が汚れました。

637 :ツッツキ:2006/04/10(月) 01:32:31
唾液・体液の乾いた匂いは懐かしいだろ?
とっても人間臭いだろ?
それは魅力的だから、おれは歓喜し続けるんだ
匂いに溺れて。「最高だ」と呟くんだ


638 :ツッツキ:2006/04/10(月) 01:38:57
転がるボトルキャップに太古の幼児性を感じて
詩人が叫んだ言葉は「ふるふるまにえすと」
彼の意が解明されることはないだろう
彼は人外だから、俺達には理解不能なんだ
遺言「民主主義なめるなよ」ってどういうことですか、詩人さん

639 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 01:43:37
電光掲示板が俺の原形質を減らし続ける
原住民の掛け声で侵攻したけど。
光線が世界に満ち満ちたとき・・・その濁点はないだろうと老人族が言った
「それは宣戦布告だな?」・・・そういうことじゃないんです
騙ればいい、ずっと騙れば全てを一掃して私が真になる
とりあえず、朝食にありつきたい・・・

640 :ツッツキ:2006/04/10(月) 01:46:40
回転する円錐に浪漫を感じてしまった
「合法か脱法かという議論はやめとけよ」
銀二亜成は全ての者に春をもたらした
おうおう、俺の腹筋に惚れたのか?
ならお前を刺殺してやるよ。優しく、相手してやるよ


641 :ツッツキ:2006/04/10(月) 01:53:04
何が怖いって、そりゃ計算されてることなんだ
全部解明しちまう公式をウルトラ数学者が発見しちゃうことなんだ
俺をつきとめないでくれ。俺は唯一無二じゃなかったのか?
奴を見たら銃殺しろよ?優しい歌が流れるとき、無表情に撃ち殺せ。お前は美しい
聞いたことない旋律が辺りを包み込んで、それはサイレント劇の序章だ
お前は、俺を殺したいんだろ?お前は俺の敵だ

642 :ツッツキ:2006/04/10(月) 01:57:10
この世で最高な悲劇はバスケットだよ
汗を蒸発させながらプレスをかけろ
名言を残しながらパスを出せ
何に酔うって貧困な一体感にだよ
全ての街と村にバスケットコートがあれば俺は幸せになれる



643 :ツッツキ:2006/04/10(月) 02:03:22
嗅げない事態に直面した物語
終わった人間はココアにひたしたトーストを食べたくなる
復活をかけて叫ぶあの子は、所詮優しい猿にしかなれない
あぁ、始まるのか終わるのか、誰かわかるのか?
臭いんだけど、お前は俺を敵視してるのか?

644 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 02:25:20
すべてはヤマザキ春のパン祭りの仕業でしょ。
あれはある意味残酷。そんな祭りやめてあげてよってこと。
人助けだと思って要望に応えてください。お願いします。

645 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 18:30:44
姉は昨年亡くなり、父は手紙を残し蒸発。
π=3として、母への連鎖。それは尊きことなりで

646 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 16:37:07
夕暮れの中央線は、いつしか釧路湿原へと続いていた。
まるで常用饅頭にきな粉を降りまぶすように。

647 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 16:38:35
「その袋には落花生は何キロ入りますか?」
ネクタイを首に締めた紳士が言うので、私は稲刈りをやめてスポイトで
墨汁を3適すくいとった。

648 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 16:40:45
通りには殺気立った鶏が一面に敷き詰められ、ヨーゼフ爺さんは
「ライブドアのせいで畳が釘だらけだ」と笑っていた。

649 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 16:42:18
「結局、シジミなのよね…」
睦美がアサリをほじりながら言うが、口にはあふれんばかりの帆立貝が。

650 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 16:44:54
恐れ多くも先の竹中板金工作所専務、村畑茂雄であらせられる
ピッチャー第一球投げましたが明後日の方向へ。

651 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 17:23:50
ageもせず

深みに沈み

板の底

けふたはむれに

ageてみるかな

652 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/06(土) 17:21:14
俺のキッコロがモリゾーした

653 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/05(水) 20:38:49
村人たちは、声高に。
しかし、囁くような声音で一斉に怒鳴った。
「飴と鞭は、アリストテレスの子孫じゃ!」

その頃、ワシントンでは。
雷門に集結した暴徒たちを鎮圧するため、
チアリーダーのお銀さんが料理に腕を奮っていた。

654 :無個性 ◆RelMnLZ5Ac :2006/07/13(木) 08:18:11
(^-^)

655 :塵は積もってもやっぱり塵 ◆mezn9U.eww :2006/07/13(木) 16:42:41
星間に潜む棺桶。優雅の果てには無音の風。

僕の部屋は尚暗く。蛆虫のタップダンスは2分と保たない。

うねり這い回る強壮なる使者、ドアに押し負け泣き返る。

誰もいない、誰もいない。

656 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/01(火) 13:45:12
おなかすいたぁ、と高笑いしながら、
三軒茶屋は坂を登るように転げ落ちた。
それをじっと見ていたマリは、モグラの相手をしながら、
すき焼きと星の、あたたかな心遣いに激怒していた。

「あんたなんか、なまはげイングリッドよ!」

そう叫ぶとマリは、コタツの中のフリスビーを小分けにして
洗濯機にゴツンと放り込んだ。

657 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :2006/08/02(水) 00:32:53
バスの終点で小銭がないと言うと、じゃあ次に乗った時に払ってねと言われて結果、只乗り。
低い屋根に白い猫がいたのだけど、年寄りなのか病気なのか、ひどく陰惨な目つきをしていた。
黄色い電車に乗って、マンションの一階を間借りした駅で降りた。
ゾウムシとセセリチョウがいたけど、涼しかった日ですよ。

658 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/02(水) 11:31:15
所詮、私などアンチルナティカロジィな存在でしかない。私の工藤少年もそれ以来札幌である。
沿革を振り返ってみても昭和6年の如上後述の一事に尽きる。
「気管支」とはよく言ったもので、なるほど南北戦争然り、ベトナム戦争然り、絢爛に値することばかりだ。
他山の石とせねば、所謂憤懣やる方ない。

だからここに誓おう。今こそ弘法筆を選ばす時だ。
わが同胞の全身全霊を畳み掛けて、潮を引こう。
ここに至るシィズンまで溌剌であった諸君、私は門つ。

659 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/02(水) 11:33:34
最後に逃げ込むのはこんなとこだろ
ばかやろうwww

660 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/02(水) 21:42:12
七夕様に願い事を書いた短冊を託した。
地球をお守りくださいませと。

願いは聞き届けられたのか?

いやはや 天然の苦杯が 傾けられ 
ここかしこでは 人間の駆除が始まっている。

地球を守るためには これが最上なのか?

661 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 10:57:05
AV女優の無修正動画・無修正DVD・画像・
アダルトビデオ・裏ビデオ・流出情報をいち早く紹介するAV情報サイト。
他のサイトでは紹介していないレアな情報もアリ。
http://light.kakiko.com/wasabi/atena.htm

662 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/21(木) 22:28:28
被害者を選び間違えたばっかりにナァ
バカ残飯(←ATOK標準単語登録済み)
 

          ケッ、ざまぁ見やがれ
  

 

663 :北の気球 ◆XI..84P272 :2006/09/24(日) 00:20:42
俺はπ男坊だもんな……。
両親が引いた数直線に馴染めないのもしかたない。
今さら3でいいなんて言われたって、πつ子の魂百まで、
お前百まで 儂ぁ11π^2まで、
πくだり半たたきつけられちゃ、男子π界に家なし…
…おい、酢豚の話なんていま関係ないだろ?
π匹の子豚なんて、あんなの…π日坊主の俺には、ワラの家さえおぼつかないよ…
π蔵法師の御供して、どっかへ消えっちまいたい!……え、なんだって?
誰がシローだ!π男坊だって言ってんだろ?
だいいちアタマに皿があると、π点倒立が出来ないじゃないか、俺、得意なんだぜ、アレ……見るかい?………
そうだな、もう寝ようか。早起きはπ文の徳、っていうからな。

664 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/02(月) 22:22:57
底が見えない濃いコーヒーを煎れると僕の一日が始まる
それを飲み干せば一日が終わる


665 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/16(月) 03:02:29
ダーツを投げれば左の主人が一直線に飛び出していく。交代交代で
ぼんぼりを破り捨てていってもまだ数はある。劣等感しかない。
ふと見やると連中に巻き込まれ、空はけっこう咲き乱れている。
こうなったらと、あの梯子を毛糸で縛る。まず間違いなく、連れてくるのは眼鏡の人だろう。
言い訳は聞きたくない。厚さ3ミリを頬張ると、ゆっくりと解け始めた。

666 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/21(土) 20:05:41
また 終末が来た。
食べても食べても 満たされない 胃袋を どうしろって云うのか?
熱い胃液が噴出して 口の周りはただれ始める。
腐って土に還る暇もな死体で一杯になって いいかげんにしろと
叫びだしそうだ。


667 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/21(土) 20:26:05
俺は人気の無い午前3時のバス停で町から出る最初のバスを待っていた。ここはド田舎。あたりには田んぼと、時折名も無い幽霊のすすりなく声のような音をたてて揺れる木々しかない。だから辺りを照らすのはこの手に握る懐中電灯だけだ。
突然カエルが目の前の堰から飛び出す。緑色の大きなカエル。明かりに照らされたその肌は、まるでカメラのフラッシュに照らされた女の肌のように艶やかだ。
「π=3だ。」俺は自分に語りかける。かくして俺は円周と、さらには面積まで導き出すことに成功した。ありがとうカエル。

668 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/03(金) 02:58:05
そぞろ歩く雨季にも似た、子落ちの群れが漂っては消える。
中には思う者もいるだろうに、皆一様に浮き上がるのを止めない。
気にはなるが、気には留めない。
それが、今の無音を生き残る秘訣なのだから。
そっとしておけば良い。
そういう習性なのだから。
浮き藻に煙で描かれた小さく複雑な地図を冷やかしていると、
背後の空間が小さく
「それが無」
と囁き始めた。

669 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/03(金) 23:56:49
どこへ行っても同じだろう?
わかってはいるが夜は底なし
昨日も明日も
それだけさ

670 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/05(日) 02:23:30
カナリアのカナカナという鳴き声を聞くともう冬だな、と思うものです。
今年もそろそろ渡り虫が来る頃。稲刈りを急がなくてはなりません。
それと疳の虫がきつい子は、くれぐれもお外へ出さぬよう。

なに、ぱいいこおるさん。
いいからお薬挟んで早めに寝なさい。明日が昨日になっちゃいますよ。

671 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/05(日) 11:46:22
貴様に伝えたい
πの本当
塊の中の軟弱な部分。きっとそこが3
だけどいつだって分からないまま
あと1なのに
偉いのは昔の人じゃない
光る脳髄。誰が落とした?
走ったのは新幹線じゃない
美術を学んでたあの娘。いつから大阪に移ったの?それは美しい
きっと3なのかな
πならさっき転がっていたよーな

672 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/05(日) 15:20:33
彼女は「π=3よ」と言ったけど、
僕はそうは思わなかった。
僕の母さんは優しくて料理も上手で、
僕の父さんは公務員で働き者だし、
なによりも今この時、夕暮れの校舎に君と二人きり。
流星群のようなα波が、僕のCPUを走り回ってるこの空間では、
πは4にも5にもなるんだ。
でも彼女は、僕の心なんてお構い無しに、
たんぽぽみたいな微笑みで、
「π=3よ」
なんて言うんだ。
おかしいよね?やっぱり。

673 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/07(火) 04:48:58
age

674 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/08(水) 12:05:59
「πが3ね」
 晴れた日にはテラスで紅茶。
「3が3.1415926...になる世界に行けばいいのさ。」
 ハチミツをたっぷり入れた紅茶は最高。
「手品じゃ、『1たす1が3』になったりするだろう。
だったら、『aたすbが、aたすbたす1と同じ』になればいいだけの話じゃないか」
 二杯目の紅茶にはレモンを浮かべよう。

675 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/14(火) 23:56:00
ベッドの中で 広大無辺な夢を見る。
目覚めと共に それらは掻き消え 占いさえも出来やしない。

かすかに残る余韻には 切なさがにじんでいた。
月のカードが 現実逃避を物語る。
「π=3」からの 逃避だ。

676 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/15(水) 00:41:52
絶望した!
π=3に絶望した!
何でも省略しようとする現代社会に絶望した!!

677 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/15(水) 00:55:39
もしもπ=3ならば
君と僕の距離はもっと短かったかもしれない。
お互い、もっと分かりあえたかもしれない。
でも世界は相変わらずπ>3で。
君と僕の距離は地球の直径×π÷2程も離れていて。
どんなに願っても、その情けない位の隔たりは、絶対に埋まってくれない。
実際には目の前で君は微笑んでいるけれど。
でもやっぱり、

その心は、π>3なのだ。


678 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/15(水) 01:23:19
地球に巨大な亀裂が生まれたのは西暦二〇〇二年。
北極から南極まで裂けた、半円状の亀裂だ。
幅は、一七九〇キロメートルにも及ぶ。
その日、大勢の人間が亀裂に飲み込まれた。
最も被害が大きかったのは、オーストラリア。
そこでは、二千万人もの人間が帰らぬ人となった。
原因はどうやら、日本の教育で円周率が『π=3』に
なったことと関係があるらしい。
各国から非難の声が上がったが、日本政府は認めなかった。
しかも、あろうことか日本の子供たちはそれが当然だと思っているようだ。
これが洗脳でなくてなんだろうか。
私は今、子供たちに真実を教える活動を行っている。
見通しは明るいものとはいえない。
だが、地球を救うために、誰かがやらなければならないのだ。

679 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/15(水) 18:54:53
おっぱいがみっつー

680 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/17(金) 06:08:17
中学校の教科書に載ってそうな>>672が好きだ。

681 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/17(金) 16:04:29
前貼りがやおらπは3だよと言った。何をヌかすかこのザンギエフ。
貴様なぞ宇宙ビジネスにでも参入しておれ。俺が一喝すると奴は
わかったでもπは3になったんだよとまた言う。それは今聞いた。お前はあれか。
妹のカテキョか。ドラえもんか。俺がフクロにされてる一大事を
向かいのファミレス窓辺からドリンクバー観戦してやがったチキンが何を諭す気だ。
そんなの関係ないだろー、とにかくπは3だよと前貼りはまだ言う。お前じゃあ何か。
マクドナルドで「アップルパイ三つ」とか言ったら林檎が九つ出てくんのか。
アップルパイパイパイが出てくんのか。パイのパイのパイか。アインシュタインもガッカリだ。
とこれで食い下がるような前貼りじゃない。勘違いしてるよー、πは3なんだー、
だって先生が言ってたもんー、と路上でいきなり泣き出しやがる。蝉じゃあるまいしやめてくれ。
あのなあお前、先生がウンコ食えるっつったら食うのか違うだろ。そんなこと言ってないよー。
同じだろこの脱皮生物。脱皮生物って何だよー。さあな脱皮生物。何なんだよー。
うるせえ黙れ樹液でも啜ってろ。僕クワガタじゃないよー。何勝手にランクアップしてんだお前。

682 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/30(木) 04:52:27

そのモノリスは数万年前からそこにあったのだろうか?
巨大な砂漠の海に光る一本の塔。
太陽の光を反射して灯台と化す。

さらに数万年がたち雨が川を作り川はジャングルを作り
やがて生命が生まれ、類人猿が生まれた。

ある日、好奇心旺盛なサルが塔に登り
そこに彫られた模様を指でなぞる。

π=3
サルは塔を降りると手に取った枝で
地面に円を描き始めた。
サルは不思議そうに自分の手と円をじっと眺める。
なんでこんなことしたのか自分の行動が理解できないと
いう風に。
それは何時間も続いた。
太陽がジャングルの西に傾きかけたころ
彼は群れに戻っていった。

群れに戻ると彼は言った。
「ここに巨大な三角錐の建造物をたてよ」

それはのちにピラミッドとよばれるものになった。



683 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/01(金) 05:04:11
ぱいぱいぱいなんてぱいぱいぴ

684 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 15:20:44
新鮮な命が咲き誇る頃、深い闇からの呼び声に振り返る。
純白の酒を纏い、消え入りそうな声で嘯く。
またとない瞬間を目が紡ぎ出す。
蒼く、しかし醜い心を抱きしめた。


685 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 16:15:42
π=3.14という発想がそもそもの間違いであった。
つまるところ、円周率ってやつは曖昧なもんで、
それを3とか3.14とか近似値に直していちゃいつまでたっても真理にゃたどり着けない。
この真理って奴がなかなか厄介で、探りを入れようとすればするほど分からなくなりやがる。
πを二つ繋げて、揉みしだくのが男の心理なのかもしれん。

686 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 20:43:17
Kの国の公安が一般人を追跡する時代はおわった。
今は政府中枢に属する386世代が狙われているという。

だがまてよ、日本のマスコミの報道を 鵜呑みにしていいのか?
いっつと呼ばれる国の 大統領ですら386世代だというぞ?

ところで π=3と 386と どちらが偉大なのだろうか?
それはもちろんw π=3 である。

687 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/09(土) 01:35:54
彼らには代数と言う概念はなく与えられた数字のみを真理と思い込む
カルト団体?
彼らにとってはπ=3は間違い
π=3.14こそが真理
π=3.14159265357989なんてのは気狂い
あくまで自分は知的=正義=優位でありたく
それでいて解りやすく組しやすい教義を愛する盲信者

688 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/09(土) 19:49:01
だれか!助けてくれ!
叫び声は 成人男性だった云う。
もしや 知人さんでは?
思い当たる、思い浮かぶ人がいる。

なんの脈略もなく浮かんでくる点に関しては
牌イコール駒と 同じくらい π=3は似ている。

689 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/11(月) 23:44:30
いやぁ、πナップルって美味だよね、実際の話さ。

690 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/13(水) 04:41:44
過去に青木と野中のつばぜり合いがあり、
中川が収まったから安倍に代わったのだ。
しかしそれは小沢が出て行ったから成立しえたことで、
河野はその現実を深く受け止めなければならない。
故に佐藤と片山が成立するので、野田と城内も成立する。
よってπ=3となり、小泉はこの場合白票を投ずるべきである。

691 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :2006/12/25(月) 23:59:53
鉄骨のスルメはみしみしと音を立て、
期待に満ちたわたくしはキュンと吸い込まれてしまう。
ゼリー状の内壁に沿って、少しずつ明るい方へ進むように。
もしかしたら、会えるかもしれないから。

692 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/26(火) 20:55:30
私が子供の頃の遊びといったら、「π」だった。同じ年代の人だったら皆異口同音にそう言うじゃろう。
終戦直後ろくに食べるものも着るものも何もなかったかった時、唯一私たちを楽しませてくれたのが「π」じゃった。
しかし、この「π」をやってるとこを米兵に見られると取り上げられてしまうもんじゃから、目を盗んではよく遊んだもんじゃ。
「π」を持ち運ぶ時も、見つからないようにこの木箱にいれておった。
持ち運ぶのには注意が必要でな。あまり乱暴に取り扱うと「π」は箱の隙間から逃げてしまうんじゃよ。
昔は川原に行けば簡単に「π」を見つけられたんじゃが今ではあまり見なくなってしまった。時代の流れかのう。


693 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/26(火) 22:11:18
π=3という事は完全だ。完璧だ、キリスト教が言う。
そうだ。
ちょうど昨日はクリスマスではないか? だからどうしたと言うのか?
つまり我々は円周率というものが、より簡素であるべきだと求めない事を神とその神の御子とに誓ってはいけないのだと必ずしも約束されるべきではないという事である。
昨日はクリスマスである。それがπ=3なのである。

694 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/27(水) 00:31:17
もしもπが3だったら、
πという言葉は存在しなかった。

そして同様に、

君への想いが言葉に言い表わせられるようなものだったのなら、
「愛」という言葉は存在していなかった。

書ききれない数はπとなり、
表しきれない想いは愛となったのだ。

だから言おう。

君は、僕にとって最高のπだ。

695 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/09(火) 13:47:00
開け御目が飛び交う町において、“π=3”と愛称で呼ばれる
この一角だけがシーンと静まり返っていた。
なぜだ?ここには住人はいないのか!

もしや >>1が 付けを溜めすぎて 年越しが出来ずに
夜逃げしたのだろうか。
主のいないスレゆえに 過疎化したのか。




696 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/10(水) 04:12:28
もうあなたにはあげない。
あなたよりあげたい人ができたから。
押し引きのできないあなただもの。
引きっ放しで試合が成り立つと思う?
いままでに掛けた技、早く全部返して。

697 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/14(水) 23:06:20
いつものように電子の世界をあても無くさまよっていた所、ある一文が目についた。

――π=3である。

瞬間、言い表す事の出来ない憤りが私を襲った。
なんというゆとり教育。
πとは円を求める上で必要不可欠な事柄。
乳のサイズを正確に割り出す事も出来る。
それを安易に3とおいて良いのか。否。

π=3。
これは小数点以下の世界を放棄した事であり、知性の敗北に他ならない。
小数点にはロマンが存在する。
割り切れない数字を気持悪いとする者が居るが、それは間違いだ。
10を3で割って欲しい。
賢明な諸君の目の前には3が続いているだろう。
これこそ無限の象徴だ。
10を7で割って欲しい。
1.428571428……
諸君は数字が繰り返されている事に気付いただろうか。
これは輪廻の象徴である。

日本の行く末を案じる。
このままでは、いったい何処へ向かっていくのだろうか。

――私はネットを終了し、お気に入りのエロゲを開いた。

698 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/15(木) 08:54:15
π=3の存在に気付いたのは、まだ世の中の事を何も知らない10代の頃だった。
だから何だと言われれば答えようは無いけど、少なくともπ=3を知っていて良い事は無かった。
だけど悪いことも無い。
蒸発した僕の親父のように、π=3もまた、僕にとってどうでも良いことなのだ

699 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/05(月) 18:33:32
片方のギザギザが取れないから
もう片方のゆとりに手を出した。
だけどもどうしようもなくセンチなおたまじゃくしは
くるくる亀裂を介して僕に言った。
ようそろーようそろーここだけではない

十五分間隔のネズミの輪。
中間まで三〇分。
ミミズクが飛んでいった夜の宴は
新しくもはかない。
ダイヤモンド、ダイヤモンド。
ネパールのダイヤモンド。

700 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/08(木) 22:29:47
700

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