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2chではやらす泣ける長文コピペ

1 :名無し物書き@推敲中?:03/08/04 12:58
作ってください

2 :名無し物書き@推敲中?:03/08/04 13:02


                                    || |::
        /ノ  ∠l_ト              || |::
     ( \/ /_∧   <./|   /|       /\___
      ヽ/ /Д`/⌒ヽ  / .| / /     /    //
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      し' \_/    i  />      ̄ ̄ ̄ ̄    
         i⌒ヽ  ./   ̄>__         .|| |::    >>Geeeeeets!!!!
     /⌒ヽ i  i  \(    .|/  / /\    .|| |::
     i    | /ヽ   ヽ  ∠__/   ̄       .|| |::  
     ヽ ヽ| |、 \_ノ  >   <>       || |::
       \|  )  ̄  ./V       ___    ..|| |::
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     / し'.ヽ ( .∨    /\________|__|
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3 :名無し物書き@推敲中?:03/08/04 13:23
138 名前: 名無し物書き@推敲中? [sage] 投稿日: 03/08/02 15:17
泣きの構造は、ただカワイソウというだけではダメ。幸せとのコントラストが必要。
まわりの幸せに比べての不幸せ。過去の主人公の生活に比べての不幸せとかね。
最初から延々と、ぐじゅぐじゅと不幸せを語るだけでは泣かせることはできないと思う。


4 :名無し物書き@推敲中?:03/08/04 13:26
64 名前: 名無し物書き@推敲中? 投稿日: 03/08/01 19:02
泣ける話の条件ってなんでしょう?
かならずしも、誰かが死ななくても泣ける話はあるもんね。


5 :名無し物書き@推敲中?:03/08/04 13:30
133 名前: 名無し物書き@推敲中? [sage] 投稿日: 03/08/02 07:17
一般的には泣けないような話でも、読み手の特殊な心理状態や
社会状況によっては泣けるものもあるからね。そこら辺は
普遍的な泣きとは区別しておいた方がいいのかもね。
ほんじゃぁ、明け方までけなげに原稿書きを努力して、まぁまぁ報われた
オイラは、寝ます。
起きたら、泣きの構造分析が進んでいることを期待して。


6 :名無し物書き@推敲中?:03/08/04 15:29
12 名前: 名無し物書き@推敲中? [sage] 投稿日: 02/11/02 23:50
泣ける話には定石がある、そのへんのポイントを守れば簡単に作れる、
と昔なにかで読んだ覚えがあるけど。本当かね。

泣ける物語の条件ってどんなだろ。


7 :名無し物書き@推敲中?:03/08/04 16:42
>>1
どこからか持ってくるんじゃなくて、ここで新たに作るのか?

8 :名無し物書き@推敲中?:03/08/04 16:43
130 名前: 名無し物書き@推敲中? [sage] 投稿日: 03/08/02 07:12
いや、ハッピーエンドでも泣けるんだよ。
それを手に入れるために、失ったものがとても大きなものであれば。
映画では、大きなものを失ってからムリヤリにでもハッピーを手に入れるものが多い。
小説では、失った段階で終了してしまうものの方が多いように思う。


9 :名無し物書き@推敲中?:03/08/04 16:51
c⌒っ*゚д゚)っφ 記念カキコ

10 :名無し物書き@推敲中?:03/08/04 17:20
http://my.vector.co.jp/servlet/System.FileDownload/download/http/0/294044/pack/win95/game/table/pachinko/kisetuta.lzh

http://www5b.biglobe.ne.jp/~ryo-kyo/

11 :名無し物書き@推敲中?:03/08/04 18:14
>>7

もってきたり作ってください


1.癌に侵された家族の泣ける長文
2.犯人に刺され殉死した警官の泣ける長文  など



12 :名無し物書き@推敲中?:03/08/04 18:31
なんじゃこりゃあ・・・・・・!

13 ::03/08/04 18:38
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3e78670a92e910102759?aid=&bibid=02351101&volno=0000

14 :名無し物書き@推敲中?:03/08/04 18:41
114 名前: 名無し物書き@推敲中? [sage] 投稿日: 03/08/02 06:37
すごく単純に言ってしまえば「頑張ったけど、ダメでした」というパターンですね。
自分が生きるために頑張ったけどダメでした。
誰かを助けるために頑張ってけどダメでした。
夢をかなえるために頑張ったけどダメでした。
ということですね。
頑張った結果うまく行きました。というパターンでの泣きもないわけではないですけどね。
少ないです。


15 :_:03/08/04 18:49
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

16 :名無し物書き@推敲中?:03/08/05 12:01
私には、つきあって3年の彼氏がいました。
その人は傷害罪で懲役2年の刑で服役してます。
その間心配した両親が、おまえももう27だからその人のことを忘れて
いい人がいるからお見合いでもしてみないかといいました。
会ってみたら160センチ80キロでかっこよくないけどいい人でした。
でも6ヶ月交際してみましたが燃え上がるものがなかったのです。
その人に抱かれてるときも服役中の彼の顔が浮かんでくるのです。
でもなんとなく婚約が決まり、相手の親とも会いことは進んでいきました。
 ところがある日獄中の彼からもう一回やり直してほしい もしいいなら
家に黄色いハンカチを掲げてくれと手紙がきました。
式まであと1週間 私は、どうしたら良いか悩みました。獄中の彼は元パチプロで
将来性も無い男 でも好きで忘れられない
婚約中の人と結婚すれば幸せに平凡に暮らせるかもしれないと・・・・


17 :名無し物書き@推敲中?:03/08/05 12:07
97 名前: 名無し物書き@推敲中? [sage] 投稿日: 03/08/02 06:16
「どの作品が泣けるのか」ということは、よーくわかりました。
でも泣ける話を作るには、それらの作品の中から「何故、泣けるのか?」という特徴を
抽出して、それをもとにしなくては創作に役立ちませんよね。
できるならば、そういった創作寄りでカキコしてもらえると助かります。
ちなみに、わたしがつかんでいる泣ける話の基本は

●いたいけな主人公(もしくは、不器用な主人公)が
●けなげに頑張るけど(もしくは、人知れず頑張るけど)
●報われない(もしくは、希望通りにならない)

というものです。


18 :名無し物書き@推敲中?:03/08/05 12:10
殉職した警官の妻のおなかには赤ちゃんがいたのです。

19 :名無し物書き@推敲中?:03/08/05 12:13
141 名前: 138 [sage] 投稿日: 03/08/02 15:37
そうですか。お世話になりました。


20 :名無し物書き@推敲中?:03/08/05 12:17
コピペうぜえええ

21 :名無し物書き@推敲中?:03/08/05 12:21
141 名前: 138 [sage] 投稿日: 03/08/02 15:37
そうですか。お世話になりました。

  


22 :名無し物書き@推敲中?:03/08/05 12:26
dreamファンの娘を持つ父です。
ガンに冒された娘のためにも

23 :名無し物書き@推敲中?:03/08/05 12:28
殉職した警官のおなかには赤ちゃんがいたのです。

24 :名無し物書き@推敲中?:03/08/05 12:28
141 名前: 138 [sage] 投稿日: 03/08/02 15:37
そうですか。お世話になりました。
  

25 :名無し物書き@推敲中?:03/08/08 15:07
忠字かい?
おっかさん
3歳のころに運命によって引き裂かれた親子の対面です。
中耳の頬には涙が伝わっていた.

26 :名無し物書き@推敲中?:03/08/09 12:54
無し物書き@推敲中? :03/08/08 15:07
忠字かい?
おっかさん
3歳のころに運命によって引き裂かれた親子の対面です。
中耳の頬には涙が伝わっていた.




27 :山崎 渉:03/08/15 12:18
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

28 :名無し物書き@推敲中?:03/08/18 01:24
<血液型O型の一般的な特徴>( すべて許していると調子にのってつけこんでくるぞ!! )

■優秀な人間を叩いて安心しようとする。多数対少数のときだけめっぽう強気。才能あふれる人間と対峙できない。
■場所が変わると手のひらを返すように態度が豹変する ( あの連中の中じゃヘコヘコさせられてきたが、うちに来たら見ていろ! 礼儀を教えてやるぜ。 )
■カッコイイ人に注目したがるが自分を磨こうとしない。なぜか、カッコイイ人は自分にソックリだと信じ込む
■基本的に怖がり。粘着に攻撃されるとそこで関係ない人と戦わせようとする ( どうせ>>1さんはヒッキーでしょ? / あいつだってDQNだしジサクジエンしてるぜ )
■早とちりが多く、誤爆と気付いた後でも釈明できない。いい人を装って忘れる ( そういう土地柄だったのさ )
■毒舌を吐いて場の空気を陰険にする。そのあと自分で耐え切れなくなりご都合主義にあきれる。( いったいこの国はどうなってるんだ? 間違っている! )
■スケールの小さい自画自賛をして小市民的に満足しようとする( 俺んちの車は古いが車も持ってない奴に比べればマシな方だな )
■すぐにおせっかをやくが、自分のためであるということを見抜かれる。それに気付いて恥ずかしさをごまかすために大袈裟にキレる
■マニアックで虐待的。ケチだけつけて決して批判される所には出ない。周りから観察されているとを知ってあわてふためく
■自分が企んでいるのに相手を悪人に仕立て上げる。攻撃を誘発して自分の憎悪に酔いしれる。(ホントはヤツのために頑張ってるのに馬鹿にしやがって!)
■たいしたこともやってないうちに大物ぶる。 ( 顔が見えないインターネットでは自分の才能や苦労を多めに見積もって書き込む )
■世間に通用しないような事ばかり繰り返して自分に課した目標から逃げる。優柔不断。
■人生経験未熟なので集団でしか相手を見れない ( 君のような人はウチでは…  / ○さんによく似てるから… )

29 :名無し物書き@推敲中?:03/08/18 01:30
空いている時間がもったいなくないですか?
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30 :名無し物書き@推敲中?:03/09/11 03:58
泣けよ

31 :名無し物書き@推敲中?:03/09/11 06:52
>>28
そのコピペ
出自は知らんが、俺については当たってるな (゚Д゚)y─┛~~

32 :名無し物書き@推敲中?:03/09/11 17:57
>>31
しねよ

33 :名無し物書き@推敲中?:03/09/17 18:56
泣かせてよ

34 :名無し物書き@推敲中?:03/12/21 00:34
654 :学生さんは名前がない :03/12/20 23:32 ID:2FxhBgMM
544です。お陰様で
ttp://6019.teacup.com/dasein555/bbs
のアンケート結構集まってます。

しかし今日駅まで街頭アンケートとりに行ったら誰にも書いてもらえなかったよ(´・ω・`)
寒すぎたせいもあるかもしれないけどやっぱり俺怪しまれたかな・・・世間は冷たいよヽ(`Д´)ノ

ここだけが心の拠り所です。人の暖かさに感激だ。・゚・(ノД`)・゚・。
よし、俺も来月提出だけど名無しにもどって頑張ります。




35 :a:04/02/08 03:58
http://ex3.2ch.net/test/read.cgi/campus/1075825203/35-39

36 :名無し物書き@推敲中?:04/02/09 03:42
同情で泣くのもいいかも、読んだあと私、がんばる的な気持ちにさせるやつとか、だからやっぱ不幸の中にある幸せか、不幸な事が起きたんだけど、幸せが隠されてた

37 :名無し物書き@推敲中?:04/02/09 03:46
昨日、俺の好きな人が死んだ、死因は自殺だった、どうして自殺したのかというと、

こうゆう流れはどうだろうか?

38 :名無し物書き@推敲中?:04/02/09 07:03
なんか機械音痴の母がデジカメを買った。
どうやら嬉しいらしく、はしゃぎながらいろいろと写してた。
何日かしてメモリがいっぱいで写せないらしく
「どうすればいいの?」って聞いてきたが
「忙しいから説明書読め!」とつい怒鳴ってしまった。
さらに「つまらないものばかり写してるからだろ!」とも言ってしまった。
そしたら「・・・ごめんね」と一言。

そんな母が先日亡くなった。
遺品整理してたらデジカメが出てきて、何撮ってたのかなあと中身を見たら
俺の寝顔が写ってた・・・。

涙が止まらなかった。


39 :名無し物書き@推敲中?:04/02/09 08:08
>>38 泣けるかも

40 :名無し物書き@推敲中?:04/02/09 15:40
>>38
元ネタこれですか?
ショウユ カッテキテ....
J( 'ー,`)し       (`Д)イソガシンダヨ!
 ( )         ( )

 エキマデ ノセテッテ.....
J( 'ー,`)し       (`Д)イソガシンダヨ!
 ( )         ( )

 アサゴハン.....
J( 'ー,`)し       (`Д)イソガシンダヨ!
 ( )         ( )

 デジカメノ.....
J( 'ー,`)し       (`Д) イソガシンダヨ!
 ( )         ( )
__
 毒 |
 家 |
 墓 |  ∴  ('A`) カーチャン.....ゴメン
──┐ ∀  << )

    |     □
    |  ('A`)ノ   カーチャンノイヒン?
   / ̄ノ( ヘヘ ̄ ̄  デジカメ?

      ┌───┐
      │ ('ー`) │オレノネガオ.....
      └───┘カーチャン.....


41 :名無し物書き@推敲中?:04/02/09 19:34
前の会社で働いていた頃 母親からこずかい毎月一万ほどせびられた
一人暮らしの俺にとってはつらかった 払わないと「親不孝者」、「バカ息子」など
罵倒の嵐 この糞ババア いつかマジで殺してやると呪った事もあった
しかし 中学時代 グレて散々迷惑をかけた手前 半ばあきらめていた事もあった 
 やがて俺が社会に働きに出て数年後 おふくろは死んだ その時 通夜の席で親戚に
一冊の預金通帳を渡された 額は100万程度 聞けば俺の浪費癖を心配したおふくろが
毎月俺からせびっていたお金を毎月積み立ててくれたものらしい
 それを聞いた時、俺は号泣して泣いた 金を請求されるという表向きの事にとらわれ
なぜおふくろが金を請求するのかという事を考えもしなかった自分自身が誰よりも許せ
なかった 母親が死んだ当時、俺は会社をリストラされ貯金も無く失意のどん底だったが
この100万円のおかげでホームレスにはならなくて済んだ 今でも駄目なリーマンには
変わりはないが、つらい時はこの事を思い出して頑張れてる 今さらだけど・・・・・。
お母さん・・・・・・。ありがとう・・・・・。

42 :名無し物書き@推敲中?:04/02/09 23:03
俺んち母子家庭で貧乏だったから、ファミコン買えなかったよ。。。
すっげーうらやましかったな、持ってる奴が。俺が小6のときにクラスの
給食費が無くなった時なんて、
「ファミコン持ってない奴が怪しい」なんて、真っ先に疑われたっけ。
貧乏の家になんか生まれてこなきゃよかった!って悪態ついたときの
母の悲しそうな目、今でも忘れないなぁ、、。どーしても欲しくって、
中学の時に新聞配達して金貯めた。
これでようやく遊べると思ったんだけど、ニチイのゲーム売り場の
前まで来て買うのやめた。そのかわりに小3の妹にアシックスの
ジャージを買ってやった。いままで俺のお下がりを折って着ていたから。
母にはハンドクリーム買ってやった。いっつも手が荒れてたから。
去年俺は結婚したんだけど、結婚式前日に母に大事そうに錆びた
ハンドクリームの缶を見せられた。泣いたね、、。
初めて言ったよ「生んでくれてありがとう」って。

43 :名無し物書き@推敲中?:04/02/10 08:18
38>42>41

44 :名無し物書き@推敲中?:04/02/10 18:30
みんな泣いてます。ローカルブーム
http://etc.2ch.net/denpa/index.html#5

45 :名無し物書き@推敲中?:04/02/15 18:44
オレが子供の頃、オレのおじさんはタクシーの運転手をやっていた。
カッコイイ制服を着て、颯爽と車を走らせる姿を見てほんと超カッコイイと思ったもんだ。
それにたくさん稼げると思ってたし、上流階級の人だとさえ思ってた。

オレ「おじさん!ボクも大人になったら、タクシー運転手になるよ!」
おじ「あはは、あっそう、でも、違う道を考えた方がいいんじゃない」
オレ「ボク、おじさんみたいなカッコイイ立派な大人になりたいんだ!」
おじ「・・・・・あ、う、うん」
オレ「ボクもたくさんたくさん勉強しておじさんみたいになる!」
おじ「いやはや、○○ちゃんには参ったなぁ、あはは」

あの時、何故、おじがうつろな目をして、はぐらかすような事を言うのかどうしてもわからなかった。
大人になってみてその理由が初めてわかった。


46 :名無し物書き@推敲中?:04/02/15 21:45
運ちゃんは最底辺の仕事だからナア。子供って残酷だよな。
「おじさんはなんでいっつも公園にいるの? お仕事しなくて大丈夫?」
と澄みきった目で心配してくれる女の子が近所にいます… イイ子に育てよ…

47 :名無し物書き@推敲中?:04/02/15 22:52
ガタンッ
4月15日早朝。いきなり遅刻かもしれない。さっさと身支度を済ませ、食パンを咥えてドアを蹴破るように開ける。
「いってきまっ…!!」
ドアを出た瞬間に人とぶつかった。相手は女性のようだ。
「ごめんなさい!怪我ないです……か…ってお前か。」
「何よ。謝ってよ。」
ぶつかった相手は、近所に住む幼馴染の「永倉たか子」。男勝りに勝気な女性だ。小学校、中学校、高校と同じ学校に通っている。
「あぁ、ごめん。ごめん。」
「軽いわね…後で憶えてなさいよ。それより、遅刻する。行くよ。」
制服の襟を掴み、半ば引きずられながら駅まで行った。駅に着くと、自分たちが乗る筈だった電車が出発した所だった。ここは田舎の駅。次の電車までは30分。
「あ〜あ、行ったね。」
俺が呟く。


48 :名無し物書き@推敲中?:04/02/17 20:23
おばあちゃんは無洗米を毎日洗う
ぼくは、「おばあちゃん、その米は洗わんでもいいんだよ」と言うと
おばあちゃんは、「そんなことねえ、米は心こめて洗えば美味くなるんだ」と笑って言っていた
そんなおばあちゃんが去年の年末亡くなった。92歳の大往生だ。
おばあちゃんのいなくなった我が家には無洗米を洗う人はいない
今年からなんかお米が美味しくなった様な気がする
気がする、では無い。確実に美味しくなった。おばあちゃんありがとう・゚・(ノД`)・゚・。

49 :名無し物書き@推敲中?:04/02/21 11:59
ここに1枚の写真が残っている。
そこには、かなり若い両親と、まだ赤ん坊の俺がいる。
親父もお袋も、いい笑顔だ。
この頃の親父やお袋は、自分たちの子供ができた喜びと、その子の輝かしい
未来への思いでいっぱいだったことだろう。
しかるに、今は、親の残した家に無職引篭りの俺が一人いるのみだ。
すまんな、親父、お袋。親父たちの遺伝子を後世に残すことができなくて。
でも、これでいいんだ。俺のようなダメ人間の血を受け継ぐ者が、この世に生まれてきてはいけないんだ。
両親の遺影に語りかけて仏壇の戸を閉めると、俺はパソコンに向かって、いつものように2chをはじめるのだった。

50 :名無し物書き@推敲中?:04/02/23 02:06
>>49
おまいは俺か?。・゚・(ノД`)

51 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 16:39
265 名前:名前はいらない 投稿日:02/09/28 15:00 ID:EInvGUWo
<続き>

この前あるテレビ番組で、筋ジストロフィーという病気を抱えている
男性と結婚した女性の話があった。
彼女はメールで彼と知り合い、そうして親しくなり
やがて結婚することとなった。
筋ジストロフィーは全身の筋肉が徐々に衰えて行く病気だ。
彼女が彼とあったとき、すでに彼は車椅子生活で
パソコンのキーボードも、編み棒のようなもので
打っている状態だった。
彼はやがて身動き一つできなくなり、口もきけなくなるのだ。
介護も必要なのだ。
それでも彼女は彼と結婚をした。
これは愛である可能性がある。
なぜ愛と断定しないのか。
それはもし、彼女がその生活に耐えかねて、彼を見捨てたとすれば
それもやはり愛ではないからだ。
厳しいことを言うとおもわれるだろうが、愛とはそれほど重いものなのだ。
だから軽々しく「愛している」などと言ってはいけないのだ。

上の誰かのレスに「謙虚になれ」と書いてあったが、
私は少なくともあなたたちより検挙だ。「愛」に対して検挙だ。
もし私が大切な人に対して、エゴがわき起こったら
私は自責する。「こんなことを考えるなんて私はこの人を
愛していないのか」と自責し、「こんなことではいけない」と
自分を叱咤し、奮い立たせる。

愛をとなえるからには相当の覚悟をもっていどむべし!

52 :1/7:04/04/29 21:00
378 :--ボクのAA--1 :03/10/23 19:20 ID:/QBZBy3x
僕のパソコンには、ずっと大切にしまってあるAAがある
いつか出せる日がくるまで誰にも見せない
それは僕の弟が作ったAA

病院で携帯電話の使えない弟は、PHSでメールをするのが唯一の楽しみ
ある日、僕は味ぽんを知った
病院内での、ささやかな誕生日
弟は銀色の端末を握りしめて満面の笑顔を浮かべていた

「兄ちゃん、これスゴイねん!色々見れるし掲示板も書けんねん」

弟は難しい操作も覚えて
いつか退院したらコロニナでポイントを増やすんだ、と言っていた
しかし、僕は知っていた
弟は、もう遠くのアンテナに電波を飛ばすことは無いと

53 :2/7:04/04/29 21:00
379 :--ボクのAA--2 :03/10/23 19:20 ID:/QBZBy3x
「ねえ兄ちゃん、味ぽん動かへん」
午後の病室。元気のない弟と動かなくなった味ぽん
僕は、せっせとファームアップをした

「兄ちゃん…ゴムが…ゴムが…」
たまに僕がPCに繋いでいたのが災いしたのだろう
伸びきったゴムが充電を妨げて弟を悲しませた
「味ぽんも病院に入れなあかんな」
慰めようとすると、弟は言った
「病人が使こうてるから、味ぽんも体悪ぅなるんかな?」

残念ながら代替機は味ぽんではなかった
病院に許可をとって、僕は弟にパソコンを貸した
しかしパソコンは上体を起こさなければ操作が出来ない
「味ぽん早よぅ治るといいねぇ」
辛そうにキーボードを叩きながら弟が言った

54 :3/7:04/04/29 21:01
380 :--ボクのAA--3 :03/10/23 19:21 ID:/QBZBy3x
修理の終わった味ぽんを持って駆け込んだ病室
弟は僕を笑顔で迎えた
「兄ちゃん!これ見てみぃ」
小さなノートパソコンに映っているのは見知らぬ端末
「新しい味ぽん出るんやて」
どこかのニュースサイトに大きく載っている
それは京セラのエアエッジホンだった

「良かったなぁ、出たらこれ買うてやるで」
「ええよ、味ぽんがあるもん」
修理の終わった味ぽんを受け取り弟は言った
「それに…兄ちゃん。もう無理するなて」
弟は小さな体で病気と闘いながら
それでも僕や周りに気をつかっていた、必死になって
「カッコええやんか、カメラも付いてる。これ買うたるで」
液晶画面を見るフリをして僕は涙を隠した

55 :4/7:04/04/29 21:02
381 :--ボクのAA--4 :03/10/23 19:22 ID:/QBZBy3x
修理の終わった味ぽんを握りしめた弟
パソコンの「最近つかったファイル」をひらくと
ワードに可愛らしいAAが書かれていた
モナーが電話機を握りしめて、はしゃいでいるAA
「わーい京ぽんだー!」
弟の代わりにモナーがぴょんぴょん跳ねている

買うたるからな!絶対買うたるからな
だから、それまでは…

『今まで凄いくらい匂っていたキンモクセイが
              今日、ぜんぶ散ったみたいだ』

いつもの様に、日常の風景をメールで弟に送った土曜日
授業が終わっても返信はなかった
「おかん、どうしたんや?」
もうすぐ駅に着くという頃、焦った声で母が電話をかけてきた

弟の容態が急変した

56 :5/7:04/04/29 21:02
382 :--ボクのAA--5 :03/10/23 19:22 ID:/QBZBy3x
ガラス張りの治療室
弟の口に透明のマスクがされていた
口が何かを呟いている
「お兄さんですか?」
ナースの問いかけにうなずくと、彼女は弟の手を見た
「電話機、放さなくて。それで『京ぽん』って何ですか?」
弟の手には味ぽんが握られていた
もう既にバッテリーが切れている
「弟が?」
「ええ『兄ちゃん、京ぽん…京ぽん』って。何の事です」

病院を飛び出した
あてもなく…ではない
日本橋へ向かった。電器街なら、電器街なら…

「んなもんないなぁ。正式に売る言うてないんやろ?」
「会社が知らん言うもん、こっちが知るかいなぁ」
「いつ発売?知らんわ。今欲しいんやろ、他のじゃアカンのかい」
「わがまま言われても困るわぁ、あるモンしか売れへんし」

どこの店でも同じだった
冷静に見れば、単に気の違ったPHSオタクにしか見えなかっただろう
何とでも思え
何とでも言え!

57 :6/7:04/04/29 21:03
383 :--ボクのAA--6 :03/10/23 19:23 ID:/QBZBy3x
「なに言うてんの?モックもあらへんが」

大きな電器屋で、そう言われた
「モック…モックか!」
ジャンク屋に走った。少しでも似ているモックを探すんだ
道路脇に置かれた段ボールの中をあさった
ガラガラと安っぽいプラスチックの音が響く

弟の病室
夕方に治療室から移されていたらしい
「大丈夫なの?」
母に聞くと、泣き声を押し殺しながら首を振った
静かな部屋に、弟の心拍を伝える機械音だけが流れる
「兄ちゃん?」
僕の声を聞いて、弟が意識を取り戻した
「京ぽん、発売日やったで。1番で買うたで」
日本橋で見つけたモックを、そっと握らせた
「ホンマや、薄いなぁ…あ、カメラも付いてる」
手探りでモックを触る弟の手からは、もう血の気が失せていた
「目、見えへんの?」
弟の様子が少しおかしかった
「薬で朦朧としているみたいなんや」
母の、こんな悲しそうな声を初めて聞いた
「ホラ、画面きれいやで。オペラっての載せてるから
 普通のホームページも見れるんや
 なあ、ほら
 見てみ、これに、たくさんたくさんメール送るさかい
 掲示板で、ぎょうさん友達できるさかい…」

58 :7/7:04/04/29 21:18
384 :--ボクのAA--7 :03/10/23 19:24 ID:/QBZBy3x
僕の握らせたモックは似ても似つかないものだった
もう弟の目は僕も、病室の天井も、暗い窓も見ていない様だった
それでも小さい唇には、うっすらと微笑みが浮かんでいる

モックを握る弟の手、その力が急に緩んだ
「兄ちゃん…ありがとな  …ほんまに」

機械の警報音は母の泣き声で消されていた
僕は、僕は…

なぁ
僕はこれから誰にメールを送ればいいんだ?
お前が送ってきたメール消せないんだ
なぁ
黙ってないで答えろよ
なぁ
言いたいことがあるんだよ
ごめんな。ごめんな。
「兄ちゃん…嘘つきだ」



       +
     +  +       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ∧_∧    <  わーい京ぽんだー! 京ぽんだー
   br(´∀` )ワーイ ! |    何でもできるぞー
 +   ヽ    つ     \_______________
      (⌒_ノ
       し'ゝ ;;::⌒::

59 :※ >>52-58 注釈1/2:04/04/29 21:23
味ぽん ・・・ (株)DDIポケットが提供する移動体通信端末「AirH”PHONE」の俗称。
         モバイル・Web・メール・通話を1台で行うことが出来る。
         現在日本無線(株)によるAH-J3001V、AH-J3002Vの2機種が発売されている
         (2003/12/01現在)。

京ぽん ・・・ 京セラ(株)より提供されるAirH”PHONEの呼称。(2004年5月14発売予定)

「コロニナでポイントを増やす」

エアーエッジフォンでプレイできるゲーム「コロニーな生活」の事
PHSの位置情報を使うと、ユーザーがどれだけ移動したのかが分る
その機能を利用して、このゲームは端末が移動すると(遠くの基地
局アンテナに電波を飛ばせば)ポイントが増える
現在は「コロニーな生活2」が出ている
http://slashdot.jp/mobile/03/05/20/2353228.shtml?topic=31
http://www.klab.org/j/topics/news/press/031201-3.html

「兄ちゃん…ゴムが…ゴムが…」
日本無線のエアエッジホンは端末の下部(下記URL参照)にUSB端子が付いており
PCとの接続ができる仕様になっている
しかし、そのゴムの材質が弱くすぐに伸びてしまうという難点があった。
その為に充電器への収まりが悪く充電の妨げになった
(現在は材質が改善されています)

http://www.zdnet.co.jp/mobile/0304/17/n_ap4.html

60 :※ >>52-58 注釈2/2:04/04/29 21:24
「モック」

モックアップの略。元々は「模型」を意味する英語であるが、最近
日本では商品のサンプルを指す意味に使われることが多い

http://www.zdnet.co.jp/mobile/0304/30/n_keywords.html

「オペラ」
ノルウェイのOpera Software ASAからリリースされているブラウザの事。
多くのOSやネットワーク機器をサポートすることから最近になって
人気が上がってきている。また、携帯電話専用のオペラも開発され
ており将来性も期待されている

http://www.jp.opera.com/

61 :名無し物書き@推敲中?:04/05/29 09:52
a

62 :名無し物書き@推敲中?:04/06/20 23:34
おい、寝るなよ、ここ道路の真中だろ。
危ないって、それに人もみてるだろ。恥ずかしいって起きろって。
だから早く起きろって。皆の迷惑になってるだろ。
おい、早く起きろって言ってんだろ。俺もう行かなきゃ行けないから行くぞ。ほら。
なんで起きないんだよ。こんなところで寝ちゃだめだって。寝るなよ。
おい、ぐっすり寝てんじゃねーよ、くつろぎ過ぎだろ。寝るなって。起きろよほら。
おい、おい、なんでいびきかいて寝てるんだよ。すごいことになってるって。
警察来たって。早く起きろって。邪魔になるって。
聞いてんのかよ起きろよ。なんで寝るの。やめろよ、やめろって。
車が通れないって渋滞になってるって。もういいから。いいからさ。
おい、ほんとに起きろって。つーか聞いてんの。ねえ。
もういいから起きて、もう寝ないで。起きてって。寝なくていいって。
起きろって。おい起きろよ。起きろ、寝るのやめろ。寝るな。寝るな。
おまえ何してんだよ。寝るとか寝ないとかの話じゃなくて何やってんだって。
おい、ほんと何してんだよ、こんなところで寝るなって。恥ずかしいって。
もう起きろよ。起きろ。起ーきーろーよ。

63 :名無し物書き@推敲中?:04/07/05 04:13
幼い頃に父が亡くなり、母は再婚もせずに俺を育ててくれた。


       J('ー`)し
        (  )\('∀`)
        ||  (_ _)ヾ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

学もなく、技術もなかった母は、個人商店の手伝いみたいな
仕事で生計を立てていた。

┌─────────┐
│  個 人. 商 店  │
└─────────┘
 │  J('ー`)し     |
 │   (  )    ┌─|
 │   ||    │ i|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

64 :名無し物書き@推敲中?:04/07/05 04:14
それでも当時住んでいた土地は、まだ人情が残っていたので
何とか母子二人で質素に暮らしていけた。
   │
   │
   │
   │  J('ー`)し_____________
  / ̄ ̄ (  )  ('∀`)  
/      ||  (_ _)ヾ


娯楽をする余裕なんてなく、日曜日は母の手作りの弁当を
持って、近所の河原とかに遊びに行っていた。

///////ww   w  ww
//////w ww        J('ー`)し
/////w w ww. ('∀`)  □ノ(  )
////w w  w   ( ヘヘ    ||
///w  ww ww  w

65 :名無し物書き@推敲中?:04/07/05 04:18
給料をもらった次の日曜日にはクリームパンとコーラを
買ってくれた


         J('ー`)し         ワーイ コーラ ダ
          (  )ヽ□ ヽ('∀`)ノ クリームパン ダ
          ||      (_ _)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ある日、母が勤め先からプロ野球のチケットを2枚もらって
きた

       J('∀`)し
        (ヽロロ   ヽ('∀`)/
        ||      (_ _)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

66 :名無し物書き@推敲中?:04/07/05 04:18
俺は生れて初めてのプロ野球観戦に興奮し、母はいつも
より少しだけ豪華な弁当を作ってくれた。


   J('∀`)し
t─┐ノ( ノ)        ヾ('∀`)ノロロ
  │■| |       .  (_ _)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

野球場に着き、チケットを見せて入ろうとすると、係員に
止められた

──┐
   │                _[係]
   │   J(;'Д`)し       (`Д´ )
   │     (  )\('д`) ロロヾ(  ) 
   │     ||  (_ _)ヾ    / └ 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

67 :名無し物書き@推敲中?:04/07/05 04:22
母がもらったのは招待券ではなく優待券だった。
チケット売り場で1人1000円ずつ払ってチケットを
買わなければいけないと言われた。

──┐
   │                _[係]
   │   J( ;'A`)し       (`Д´ )
   │     (  )\( 'A`) ロロヾ(  ) 
   │     ||  (_ _)ヾ     || 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



帰りの電車賃くらいしか持っていなかった俺たちは
外のベンチで弁当を食べて帰った。

68 :名無し物書き@推敲中?:04/07/05 04:23
電車の中で無言の母に「楽しかったよ」と言ったら


  ( '∀`) J('A` )し
  .(_ _)   (  )  .┌─
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄くく ̄ ̄ ̄|  
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


母は 「母ちゃんバカでごめんね」 と言って涙を少しこぼした


  ( 'A`) J('A` )し
  .(_ _)   (  )  .┌─
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄くく ̄ ̄ ̄|  
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

69 :名無し物書き@推敲中?:04/07/05 04:27
俺は母につらい思いをさせた貧乏と無学がとことん嫌になって
一生懸命に勉強した。


||||\   ('Д`;) ベンキョウ ベンキョウ
 ──┐ヽ(   )
    │くく□
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

奨学生として大学まで進み、いっぱしの社会人になった。
母も喜んでくれた

     [大]_
     ('∀`)   J('ー`)し
      (  )     (人)
      ||     ||
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

70 :名無し物書き@推敲中?:04/07/05 04:28
そんな母が去年の暮れに亡くなった。
死ぬ前に1度だけ目を覚まし思い出したように
「野球、ごめんね」 と言った。

                 ('A` )
         J('A`)し    (  )
      /⌒⌒⌒⌒⌒ヽ  ||
     // ̄ ̄ ̄フ /
   / (___/ /
   (______ノ

俺は 「楽しかったよ」 と言おうとしたが、
最後まで声にならなかった

                 ('ー`;;)
         J('A`)し    (  )
      /⌒⌒⌒⌒⌒ヽ  ||
     // ̄ ̄ ̄フ /
   / (___/ /
   (______ノ


━━━━━━━━━ おわり ━━━━━━━━━━

71 :名無し物書き@推敲中?:04/07/05 06:03
浅田次郎センセーてすか?

72 :名無し物書き@推敲中?:04/07/05 06:26
う〜ん・・・惜しい!!
ラストが予定調和!!
オチがほしい!!
てか、
構成をかえてみたら・・・?

死ぬ前に1度だけ目を覚まし思い出したように
「野球、ごめんね」 と言った。

(え?)
なんのことだ? と、思い悩む主人公、
回想シーンへ、
 ↓
(同)
 ↓
亡くなってしばらくたってから

外のベンチで弁当を食べて て、

完璧に思い出し
 ↓
俺は 「楽しかったよ」 と言おうとしたが、
最後まで声にならなかった

主演は、大地康夫 って、コトで1っ;

73 :名無し物書き@推敲中?:04/07/09 16:56
十年ぶりだかで田舎に帰ったんだけど、俺はちょっと暇持て余して買い物してたんだよ。
そしたら臨時休業か何かでさー、店閉まってて呆然としてたら、
隣の女も同じく空振り食ってたらしくて「あはは、これじゃしょうがないっすねー」っつって笑いあってた。

その人、ショートカットで飾らない感じで、可愛い系ってより美人系って感じの、
もろに俺の好みでな、かなり気になってたんだが、そしたら向こうから
「あの、良かったら・・・これから一緒に買い物でも行きませんか?」
って言ってきたんだよ。二つ返事でOKしたよ。

その人とは、話も合うし、何より一緒にいてすごく楽しいんだ。なんか今日はじめて会ったって気がしない。
俺は今まで告白なんてしたことないチキン野郎だったんだけど、
勇気を振り絞って「また会えませんか?」って言ったんだがそこで目が覚めました。

おはようお前等。


74 :名無し物書き@推敲中?:04/07/20 04:28
>>49といい>>73といい

おまいらはほんとに俺を笑わせてくれる

最高だよおまいら

75 :名無し物書き@推敲中?:04/08/21 09:26
もうマジで泣きますた

4歳の頃、祖父が死んだ。
葬式に出て出官の時に「これからどこにいくの?」と訊ねた私に
「おじいちゃんを焼きに行くんだよ」と父。
何の事だかさっぱりわからず寝てしまい、気が付くと家に。
しばらくして「ご飯よ〜」と母。
で、その時のメニューが豚の生姜焼き。
急に感極まった父が泣きながら食っているので、その肉を間違いなくおじいちゃんだと思って食べはじめた私。
祖父が大好きだったので、私も泣きながら「おじいちゃんおいしいね」と言うと父はさらに激しく泣き始めて、
母が「おじいちゃんみえるの?」と私に聞くので、
目の前にある肉が祖父だと確信している私は「おじいちゃん目の前にあるよ」と答えると
両親は二人で泣き出し、私も泣き出し、どうしようもないお馬鹿家族状態に。
(豚の生姜焼きは祖父の大好物だったのをしるのは10何年後)

それから肉が我が家の食卓に上がると私は決まって「だれ?これだ〜れ?」と聞いたそうだ。
そのたび母は「だれじゃないでしょう・・・な〜にと聞きなさい」と小言。
本当に恥ずかしい話だが、小学4年位まで肉は全て人肉だと思っていた。
なぜか給食の肉?(南蛮鯨)はベトナム戦争の犠牲者だと思っていた。
だから手を合わせていただきますと言うのだと思っていた。

76 :名無し物書き@推敲中?:04/09/10 00:22
646 名前:無名草子さん 投稿日:04/07/29 18:23
しかし世の中いろいろだよなあ
印税率を脱稿後に一方的に引き下げ
初版部数をごまかし
重版も著者に知らせず
印税はとことん払いしぶり
相手に訴訟能力がないと見れば踏み倒し
著者からの問い合わせの電話には居留守
諫言する社員はでっちあげの罪で懲戒解雇
そんな経営者のいる版元でも
けっこう長続きしたりしているところは少なくないのに…


647 名前:無名草子さん 投稿日:04/07/30 02:57
>>646
それってどこよ?


648 名前:     投稿日:04/07/30 09:21
有名どころの新人賞を取ってデビューした作家が三作目か四作目に
違う出版社から本をだしていたら、だいたい>>646のようなことが
横行していると思って間違いない

77 :名無し物書き@推敲中?:04/09/12 00:20:00
a

78 :名無し物書き@推敲中?:04/09/12 21:54:52
おい。もう秋だな。

風がだんだん冷たくなり、また空気が澄んで天が高くなる。
向日葵の残骸、いつの間にか聞こえなくなったセミの合唱。
懐かしいキンモクセイの香りが花を掠める。

すっかりクーラーの要らなくなった電車を降りて家路を急げば、
まだ冬は遠いというのに、なぜか夜風が身にしみる。
残業続きで疲れた体。
明るい家々の窓からは時折笑い声が聞こえ、残業から帰った夫に出したのだろう
シチューの良い香りがする。
変に凝ったものではなく、オーソドックスな、野菜たっぷりの鶏肉シチュー。
羨ましい。
俺は、さっきローソンで買った唐揚弁当のラップを破り、食うだけ。
独りで。

こんな毎日が続く。
この秋を乗り切っても、次にやってくるのは冬。
恋人に、配偶者に、親に、子供に、愛する人のために贈り物を選ぶ人々を尻目に、
俺は自分の欲望を満たすためだけの買い物をする。
「俺は自分の金は自分で全部使えるんだ、それが嬉しいんだ」
意識の外で自分に言い聞かせる。
愛する人のために身を削るのは、利己的に生きるよりずっと幸せなのだということに
気づかないふりをする。
愛情を惜しみなく周りに与えれば、空いた部分は幸せで満たされる。
愛情を自分だけに向けて疑い深く生きていれば、大切に抱えているその愛情が
価値の無いものへと変質していく。

一年中それが続く。

俺は幸せにはなれないと気づいた


79 :名無し物書き@推敲中?:04/10/02 16:10:48
あのさあ、わさビーフって知ってるだろ?わさビーフ。
ヤマヨシから出てるヤツだよ!そうそれ!牛の絵。
あれって高いじゃん?ていうか量少ないじゃん?
しかもビーフの味しなくね?な?だろ?
んで俺思ったんだけどさぁ、普通のうすしお買ってさ、自分でワサビつけりゃいいじゃん?
俺いつもそれだぜ。
ってか俺くらいの上級者になるとワサビマヨネーズだけどな。

80 :名無し物書き@推敲中?:04/11/02 16:53:38
俺んち母子家庭で貧乏だったから、ファミコン買えなかったよ。。。
すっげーうらやましかったな、持ってる奴が。俺が小6のときにクラスの給食費が無くなった時なんて、
「ファミコン持ってない奴が怪しい」なんて、真っ先に疑われたっけ。
貧乏の家になんか生まれてこなきゃよかった!って悪態ついたときの
母の悲しそうな目、今でも忘れないなぁ、、。どーしても欲しくって、中学の時に新聞配達して金貯めた。
これでようやく遊べると思ったんだけど、ニチイのゲーム売り場の
前まで来て買うのやめた。そのかわりに小3の妹にアシックスの
ジャージを買ってやった。いままで俺のお下がりを折って着ていたから。
母にはハンドクリーム買ってやった。いっつも手が荒れてたから。
去年俺は結婚したんだけど、
結婚式前日に母に大事そうに錆びた
ハンドクリームの缶を見せられた。泣いたね、、。
初めて言ったよ「生んでくれてありがとう」って。

81 :名無し物書き@推敲中?:04/11/02 17:11:27
858 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:04/06/27 01:06 ID:6YgQP3SJ
昨日見た若者。
夕方19時ぐらいの、いつも「ラッキーなら、座れないことも無い」くらいの込み具合の
電車に乗った。が、結局は空席は無く、俺は座れなかった。
でも、よく見ると7人がけのところに5人で座っているような席があった。
そうなっている原因は、20台前半の小奇麗なオタク風の兄ちゃん。
片側には微妙な小荷物(スーパーの小袋)まで置いて、大また広げ、新聞まで読んで
明らかに一人だけゆうゆうと座っていた。
彼が右なり左にずれたら、あと2人は座れる雰囲気だった。

でも、俺はそいつにわざわざ「ちょっと・・・」と声をかけるのもメンドクセーと思ったので、立っていた。
その後、しばらくして老人が乗ってきて、そいつの前で立ち止まった。
俺は、当然その兄ちゃんが慌てて席を空けるだろうと思ったのだが、まったくその気配無し。
結局、老人が「ちょっとすみません・・・」と兄ちゃんに声をかけた。

兄ちゃんは「・・・?え?俺?・・・詰められるかなあ・・・」と、かなり迷惑そうな顔で
つぶやき、しぶしぶ小荷物を膝に移動させた。しかし、彼本体の移動は全くせず。
当然、スペースは小荷物分しか空かず、老人は「あ、まだ用事があったので、いいです・・・」と
電車を降りる雰囲気になった。
しかしその時、



82 :名無し物書き@推敲中?:04/11/02 17:12:00
859 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:04/06/27 01:13 ID:tuUMKS67
なんだ?CMか?

861 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:04/06/27 01:58 ID:92feY6Wc
何分かかるんだよ・・・。

862 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:04/06/27 02:07 ID:+lwg9TU7
ばかやろ!ここから創意・工夫だ!

ほら、続き↓

863 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:04/06/27 02:23 ID:wS/A+KuK
突然老人の体が光りだしたかと思うと、その弱弱しかった体がみるみる太くなっていき
ついには上着を脱ぎ捨て、ボディービルダーと間違うほどのマッチョになってしまった。
俺は思わず3mlほどちびってしまった。

老人は兄ちゃんに「だめだよ、席はみんなで使うものだから。」というと、脇の荷物を
持ち上げると、右手で握りつぶしてしまった。
そしてそのまま兄ちゃんの顔をつかむと、「悪い子はおしおきだよ。」といいつつ
電車のドアに兄ちゃんの頭を叩きつけた。
一回、二回、三回・・・十回ほど



宇宙ヤバ


83 :名無し物書き@推敲中?:04/11/03 19:17:32
ちょっと前、あるネットゲームで出会った外人との会話。

外人 『Japanese! Japanese!』
俺 『うっせえよ毛唐、英語が世界の共通語とかナチュラルに思ってんじゃねえよ』
外人 『hmm…』

俺 『Fack you』
外人 『oh』

外人 『miss spell』

外人 『Fuck you』

俺 『Fuck you』

外人 『good!』

 その後、一緒に冒険に出かけ、友人になった。


84 :名無し物書き@推敲中?:04/11/03 21:22:59
殺 2001/02/19(月) 05:22
だれかワンピースを止めろ。
殺してしまえ。これ以上漫画にかこつけて荒稼ぎするヤツは殺せ。
ヤツの仕事にはその価値は無いのだ……無いのだああああっ!


19 ネコの全て 2001/02/19(月) 06:22
イヴたん・・・ハアハア・・・ウッ・・・(;゚д゚)



20 殺 2001/02/20(火) 02:13
すいません。逝きそうなところで変な話して。
どうぞ続きを。

85 :名無し物書き@推敲中?:04/11/04 19:02:27
私は今、感動と感激そして素晴らしい空間の中に 立っています。
心の奥底からわき上がる皆様に対する感謝と熱い思いを止めることが出来ません 。
新日本プロレスに入団してからかなりの時間がたちました。いよいよ
今日、この姿が最後となります。
思えば右も左も分からない少年が力道山の手によってブラジルから連れ戻されました。それから20年の月日が流れてしまいました。
最初にこのリングに立ったときは興奮と緊張で胸が張り裂けんばかりでしたが、
今日はこのような大勢の皆様の前で最後のご挨拶が出来るということは本当に熱い思いで言葉になりません。
私は色紙にいつの日か闘魂という文字を書くようになりました。そしてある人が燃える闘魂と名付けてくれました。
闘魂とは己に打ち勝つことそして闘いを通じて己の魂を磨いていくことだと思います。
最後に私から皆様にメッセージを贈りたいと思います。
人は歩みを止めたときに、そして挑戦をあきらめたときに年老いていくのだと思います。
この道を行けばどうなるものか危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。
踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ。行けば分かるさ。ありがとう!

1、2、3、ダーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


一方ロシアは鉛筆を使った。






86 :名無し物書き@推敲中?:04/11/11 11:56:11
。・゚・(ノД`)・゚・。。

じょうえつしんかんせん とき(・○・)
http://www.geocities.jp/mile_stone555/toki325.html
↓はその続編。フィクションな内容だけど。
http://www.geocities.jp/t325c/325C_04.html

素晴らしい(・○・)タンの絵本が出来そう・・
http://w6.oekakies.com/p/une1955/p.cgi

臨時地震板【(・○・)】 上越新幹線とき号 【JR束】
http://live18.2ch.net/test/read.cgi/eq/1098777655/
【(・○・)】 上越新幹線とき号 【JR束】Part2    より
http://live18.2ch.net/test/read.cgi/eq/1099843960/

87 :名無し物書き@推敲中?:05/01/13 21:30:09
どうも、高卒の人は話をはしょってする傾向がありますね。
理屈を話して、「こういう理屈があるでしょ、だからこうなんですよ」と言わずに
話が飛ぶことが多い。もしくは、「わかってんだろ?」って感じに強引に結論を持っていく。



高卒がとは言うつもりはまったく無いけど、
そう言う奴はこれは説明するボキャブラリーが乏しいのと、
物事を理論づけて体系づけて話せないからだ。
ヤクルトの古田選手なんて実に理路整然と話すだろ?
知的な奴はある程度、言葉を組み立ててわかりやすく話せるんだよ。








88 :名無し物書き@推敲中?:05/01/13 21:37:54
これは流行らんだろう

89 :名無し物書き@推敲中?:05/01/15 14:34:09
リアルでに癌で肉親を亡くしている俺からしたら

11の発言が非常に腹立たしいんだけど・・・
なんかさ、実際にそういう立場にならないと分からないんだから
中途半端な気持ちで話作って欲しくない。

90 :名無し物書き@推敲中?:05/01/18 22:14:12
時代設定は昭和30年代から40年代くらい。
まだテレビが高級品で裕福な家にだけ普及し始めたころ。
主人公の少年タケシはテレビを観るために
友達のトオルの家に毎日のように遊びに行っていた。
そこでトオルは「俺がおまえの上に馬乗りになる、そしたらテレビを見せてやる」
とタケシに命令した。タケシはテレビを見るために仕方なく馬乗りをされながら
テレビを見ていた。 どうしても見たい番組があったから仕方なかった。
タケシは父に「とうちゃんテレビを買ってくれよお」としつこく頼むのだが
彼の父は「だめだ、だめだ」と許してくれない。
ある日、タケシが自宅に帰ると信じられないことが。
テレビが家にあるのだ。母がニコニコしながら出迎えた
「よかったねえタケシ。とうちゃんに良く礼を言うんだよ」
「ありがとう、とうちゃん」
父はいつもどおり不機嫌な顔で酒を飲みながら「ああ」と
ぶっきらぼうにうなずいた。
その夜、タケシは興奮して眠れなかった。そして考えた。
「あれほどケチで頑固なとうちゃんがテレビを買ってきたのはどういう
風のふきまわしだろう?とうちゃんもホントはテレビが欲しかったのかな?」
次の日、タケシはシンジを家に誘った。
「おまえんちはテレビなかっただろ。俺の家には昨日からあるんだ。
観にこいよ」
シンジと共に帰宅したタケシはシンジに命令した。「テレビを観るあいだは、俺の
馬になれ」。シンジの上に乗りながらテレビを観るタケシ。
突然、タケシの父がやってきて、タケシを殴った。
父は真っ赤な顔をして立っていた。
「なんで殴るんだよ。俺だってトオルの家でテレビを観るときは
馬になってたんだよ」。父は何も言わず出てった。
母がポロポロ泣きながらタケシに言った。
「とうちゃんは仕事の帰り、おまえがトオルくんの家で馬になってるのを見たんだ。
それでテレビを買ってきたんだよう。」


91 :名無し物書き@推敲中?:05/01/26 17:52:51
時代設定: 1955年代の40年代頃で。 まだテレビがハイレベルな商品で裕福な家だけに広ま
り始めたとき。 テレビ、少年英雄Takeshiに会うために:
それは、毎日プレーしに友人のToruの家に行きました。 Toruが「あなたで取り除かれて、
テレビは私のように見せられる」とTakeshiに命令したその時。 Takeshiはテレビを見るた
めにいやいやながら馬乗りになっている間、テレビを見ていました。 必ず、見たがってい
たプログラムがあったので、それは気が進みませんでした。 「「それは、役に立たなくて、
役に立ちません」と言って、彼の父は可能にしません、もっとも、それを言って、
Takeshiは父に持続して尋ねます。」 Takeshiが自分自身の信じられない居住に戻ると: あ
る日。 テレビが家にあります。 母は笑った状態でそれに会いました。 「良い睡眠食物
Takeshi。 お辞儀は父のためによく示されます。 」
いつも不機嫌な顔で酒を飲んでいる間、「ああ」と言って、「父をありがとうございます。」
に、父はぶっきらぼうに相槌を打ちました。 Takeshiは、その夜エキサイトすることによっ
て、眠ることができないでしょう。 そして、それは考えました。
「吹く腰布が風がそうすることでテレビが現実のためにあれほどけちで、頑固な父?Asによ
って買われて、父をしたかがテレビが欲しいか、ポンド
Takeshiは翌日の家にShingeを招待しました。
「テレビはそうですか? 昨日以来それは私の家にあります。 それは見ることで深いです。

Shingeと共に帰って来たTakeshiがShingeにそれを注文しました。 "..テレビ見るのと私の
馬になってください。 「Shingeで乗っている間にテレビを見るTakeshi。」
突然、Takeshiの父は来ました、そして、Takeshiは殴られました。 神父は、赤面を持って、
立っていました。
「それはそれを打ちます。なぜ。 Toruの家のテレビが見られたとき、私さえ馬になりました。
」。神父は、何も言って、出かけて、いません。 母は泣いている間、ポロポロをTakeshiに言
いました。
「神父は、仕事とあなたの帰りがToruさんの家で馬になるのを見ました。 そして、テレビを
買いましょう。 」


92 :名無し物書き@推敲中?:05/01/30 13:17:17
うろ覚えだが、北朝鮮による拉致被害者の家族、横田滋さんが
小泉初訪朝以前のことを、
「天皇陛下に直訴しようと思っていた。」
と言ったのが泣ける。
命がけとはこのことかと。

93 :名無し物書き@推敲中?:05/01/30 17:35:58
49 名前: 名無しさんの主張 投稿日: 01/10/19 05:35

>> 47
わかっていない。
俺はこの社会でそういうことをしたいのではなく
無秩序な社会で無秩序に染まってみたい、または
完璧な秩序がある社会でそれに従いたいと
言っているのだ。
家族が不幸になると言ったのはモラルや法や
まがりなりにも秩序がある社会では
犯罪を犯せば家族が社会的制裁、つまり偏見や
差別にさらされ不幸になるということだ。
世界の終わりを想像してみるとわかりやすいと
書いたが想像して見ただろうか?
モラルの存在しない世界では完全に刹那的になっている
他人のことにはまったく干渉しない。
他人が他人を殺したのを見ても、モラルがなければ
それはただの現象に過ぎず、殺した人間への
非難の気持ちは起こらない。
身内が殺されれば悔しいから復讐する。
殺しも盗みもそこらじゅうで起こるから、人の考えること
といえば次は何を盗むかとか、俺のものを盗んだ奴が
見つけたら殴り殺してやろうとか、そういうことをしながら
自分と自分の大事な人の命だけは守りたいとか考えるだろう。
つまりそういう社会ではやって善いことやってはいけないこと
という概念はなく、自分にとって損か得かばかりを考える
ことになるのだ。

94 :93:05/01/30 17:38:00
>「恥」なんて言ってみたりして、自分自身が既存の価値観に執着したり守られてたりしながら、
>それを否定するなんてのは、甘ったれではありませんか?
この社会の常識に執着心は無い。
俺は白か黒かはっきりしている社会を望む。
厳粛な秩序と風紀を重んじる社会ならばそれもよし、
完全に無秩序な社会ならばそれも一興だと思っている。
かつて「恥」を何よりも疎んだ日本人の精神はもはやほとんど残っていない。
少年少女達が日本人が誇りを持つべき黒髪を、西洋人のように茶色や
金色に染め、人目も憚らず酒を飲み、たばこを吸い、道に座り大きな声を出し暴れる。
下着のような服でウロウロする女やパンツ丸出しで歩く女達。
さらりと町を見渡すだけで目に映るのは不快な光景。
即席のカップルを造り淫らな情交に及ぶ者達。
もはや「恥」の概念は破壊されている。
そしてそういう者達に恥は無いかと問えば、やれ時代錯誤だの
やれ変人だのと罵ってくる。
ならばと物のためしににとインターネットで不道徳なことを肯定する
発言をすれば、上に書いていたようなことを肯定している連中が
いろいろと理屈をつけて非難する。
罪が許される社会が欲しいなら、中途半端はやめて
ありとあらゆる罪が反乱しても構わない社会にしてしまえ
それがあるなら俺もそれにつきあってやろうではないか。
なぜ中途半端なモラルに固執する。
なぜそんな中途半端なモラルを信じて生きていけるんだ。
どっちつかずの常識なんか俺は信じることはできない。
白か黒かはっきりしてくれれば俺は楽になれるだろうに
そういう思いを込めてこのスレッドを作った。

95 :93:05/01/30 17:39:47
53 名前: 名無しさんの主張 投稿日: 01/10/25 00:55
>> 50
実現を考えることが取り留めのないことだということは承知している。
だから「できるものならそういう世界に生まれてみたい」といったまでだ。

>どちらでもいいことはなるべく自由にしようという社会です。
>そーすることによって個人が自分の理想とする世界を創造する

逆に言えばこの社会が「どちらでもいいこと」と認めたことしか自由にはならない。
俺が本当に欲しいものはこの社会では得られない。
たとえそれが別の国や別の時代で認められていたことでも
この社会が「間違い」だと決めたことは許されない。
「これが認められないのに、なぜあれは認められるんだ?」
類似する行為でも認められるものと認められないものが
数多くあることに不満を持って、そう思う者は多いはず。
自分にとって最も満たしたい欲求が得られないことには耐え難いほどの理不尽さを感じる。
俺のもっとも手に入れたいものの一つはこの世界の風紀と
秩序がある方面で幾分か緩やかになれば手に入れることは可能だろう。
現にそれが認められていた国や時代は存在するのだから。
俺のもっとも手に入れたいもののもう一つはこの世界の風紀と
秩序がある方面で幾分か厳しくなれば手に入れることは可能だろう。
現にそれが認められていた国や時代は存在するのだから。
だが俺が自分の欲求さえ満たされればいいというのなら
それは偏狭なこの社会の多くの人となんら変わらない。
自分の欲求が満たされれば他の誰が苦しもうが泣こうが
関係がないという利己的なことは言いたくない。
無秩序なまでの自由があれば、あらゆる方面の抑圧されている
人々がその欲望を満たすことができるようになる。
完全な秩序が手に入れば誰もが他者に平穏を脅かされる恐れがなくなる。
 しかしこれらはあくまでも俺の理想だ。そんなものをこの世界で
実現しようとバカな行為で社会にあらがい、自分や身内を不幸に落とすような行為に及んだりはしない。
ただただその悶々とした妄想をここに吐き出してかりそめに憂さ晴らしをしただけなのだ。

96 :93:05/01/30 17:44:14
54 名前: 名無しさんの主張 投稿日: 01/10/25 01:02

>>51
完璧な秩序があれば俺はそれに従う。
自由はあらゆる面に於いて常に平穏や安定が脅かされる恐怖と同時に存在している。
完璧な秩序のもとにあらゆる面で平穏と安定が約束されるなら喜んで従いたい。
完璧な無秩序があれば俺は俺の未だ満たされない欲求を満たす。
その欲求とは我々が生きる今のこの社会に於いては許されないけだものの行為であるが
世が世らなら認められていたことだ。
法や世相などというものは実に曖昧だ。
我々が今当然のことと思っていることの中にも、千年前の人達から見れば
許し難い罪を犯していることも多くあり、また逆に千年前には当然のことで
あったこともこの現代では許されないことが多くある。
そして千年後、我々の子孫は我々が当然のことと思っていたことを野蛮だと思い
我々が禁じていたことを、なぜ禁じていたのかと首をかしげるだろう。
そんな曖昧なものを頑なに信じて生きて行ける者達を俺は羨ましくもあり
またなぜ信じられるのかと疑問も持っている。

97 :93:05/01/30 17:46:40
66 名前: 名無しさんの主張 投稿日: 01/10/29 06:29

>>58
今までの歴史で培われてきたのもだから
進化したものであり、尊重すべきだとあんたは言う。 社会進化論というものだな。
ならば、これから先の遠い未来、千年後の社会はこの世界よりももっと優れたものだろうか?
いにしえの過去の常識が時を経て少しずつその形を変じて現在に至ったように
はるかな未来も現在とは違った常識が存在するはず。
前にも書いたが、それには我々が当然と 思っていたことの中にも禁じられているものが多くあり
我々が悪だと思っていたことの中にも認められているものが多くあるだろう。
その遠い未来の価値基準は必ずしも現在よりも優れていると言えるのだろうか?
社会常識に疑問を持つことを、なぜ否定されなければならないのだ。
 社会が戦争一色になり、皆がそれを常識としていた時代に
「君、死にたもうことなかれ」と詠んだ与謝野晶子。
断食で非暴力を訴え牢に入れられたガンジー。
 時代の社会常識に反した彼らのような人々の力が無ければ
この現在に於いても戦争を悪とする意識の浸透も無かったのではないか?
それでも社会常識を盲信することが正しいと言えるのだろうか。
異論を唱えるものがいるからこそ社会は進化をするはず。
そうやって歴史はつくられてきた。だがその進化も必ずしも正しいものではないだろう。
 ドアの前に一ヶ月分の新聞が溜まったアパートの部屋の中で
強烈な腐敗臭を放ったお年寄りの亡骸が発見されることを誰も「進歩」だとは思わないはず。

 俺は法や世相を信じて生きていける者を悪いとは言っていない。
それに疑問は感じているが、そうやって生きて生ける者を羨ましいと言っている。
なぜバカにされたと感じるんだ?何に怒っているんだ?
皮肉と解釈されたのだろうか?俺は本心から羨ましく思っている。
そうやって常識に疑問を持たずに生きて生けたらどれだけ楽だろうとも思う。
だが、俺は常識というものに疑問を感じずにはいられない
俺にはあやふやな常識を信じて生きるような器用さは無い、それだけだ。
法には従う、この社会に生かされている以上、法の遵守は最低限の義務だろう。
疑問を感じる法はいくつもあるのだが。

98 :名無し物書き@推敲中?:05/01/30 19:57:15
あるところに男がいた。

男の年齢は33歳だったが、大学を中退して以来10年以上ろくに部屋から出ず、
ほとんど社会から隔絶された生活を送っていた。
 男の趣味はアニメやゲームの世界に浸りながら自慰行為をすることで、
美少女キャラの印刷された抱き枕に性器を擦り付けていられれば後は何もいらないと本気で思っていた。

 ある時、男の夢に精霊を名乗る物体が現れ、お前に魔法の力を与えようと言った。
そして、その力を使って社会に復帰しなさいと言った。
 次に目覚めた時、男は本当に望みが全て叶う魔法が使えるようになっていた。

世界を滅ぼすこともできるその力で、男はまず猫の耳が着いた8才前後の少女を作った。
そして早速その少女の着衣を荒々しく脱がし始めるが、生身の肌を見たとたん男は萎えてしまった。

 次に男は、自分を二次元の世界に送りこむことにした。
ところが、今まで魅力的に思えたキャラクターたちが同次元の存在になった瞬間、男は全てに興味を無くしてしまった。
男はそのまま異次元の世界で自殺した。

 一年後、男の部屋で猫の耳のようなものの生えた子供のミイラが発見され、
一ヶ月ほどテレビのワイドショーで話題にされた後、すぐに忘れ去られた。

99 :名無し物書き@推敲中?:05/02/03 04:05:43
age

100 :名無し物書き@推敲中?:05/02/03 05:50:25
( ◔ิД◔ิ)

101 :名無し物書き@推敲中?:05/03/12 17:46:37
179 名前:名無しさんの主張 投稿日:04/07/25 14:26
>> 178
そのロマンが大迷惑なのさ・・・。
楽しんでるのは本人達だけ。周りの人間は大迷惑。片思いなら、相手の人間も迷惑。
ていうか、そもそもそんなことがロマンなどと言われる風潮自体が問題。


183 名前:名無しさんの主張 投稿日:04/07/25 15:57
>> 179
だって恋愛なんてもともと、反社会的なものだよ?
社会に公認された男女の誓約は結婚で、これは法律でも保護されている。
恋愛はそれに背くものだよ?誰かの「嫁入り前の娘」を汚して、誰かの結婚相手の
貞操を汚すんだからさ。

満足しているのは本人たちだけ、そう、そのとおり。恋愛ってそういうもの。
真面目に生きたいなら恋愛なんてしなくていい。恋愛は元々不良のやることなんだから。

遊びの恋愛は、どっちつかずで、社会的にも、恋愛的にも、不誠実。
遊びの恋愛は、(ばれないように)散々あそんどいて、でも、いずれは落ち着いて
普通の家庭を持ちたいなんて、ことを考える始末に終えない人のすること。

そんな中途半端なことしないで、恋をするなら、世間に睨まれたって
本物の恋をすればいい。(駆け落ちなり、心中なりして)恋人以外の
すべてを裏切ってもすればいい。
それができないなら、恋愛として不完全。そんな不完全な恋愛なんか
しないで、真面目に貞操まもって、お見合い結婚すればいい。
遊びで恋愛をするな、と私は思う。

102 :名無し物書き@推敲中?:05/03/12 23:54:19
>>83 miss spellと言う時点で、ネイティブの外人じゃないぞそれ
自称ネイティブだよ 英国に移住したインド人とかナw
でもイギリス人と言えば写真と容姿の描写聞くまではモテるんよw

103 :名無し物書き@推敲中?:05/03/12 23:54:53
マジ話。
こないだ、初めてリアルで韓国人と接触する機会があった。w 2chでは韓国人の話をよく聞くけど
私自身はリアルで韓国人と話した事はなかった。
    その日は、日本も含む東アジアの格闘技やスポーツなどの先生や生徒が来て色々披露された
わけだが、私は女友達2人(片方は大人っぽい美人、片方は有坂来瞳風のかわいい系。どっちもとてもモテる)
と見てたのね。
    だけど、テコンドーを披露した韓国人男が超必死!しょっぱなから超必死!w その時の予定に
無かったと思われる大技(生徒らしき人が、「え?やるんですか?」とか聞いてた)
しかし、韓国人男、調子が悪いのか単に下手なのか、連続で転落!しかも強打! 私らは笑っては失礼かと
とりあえず顔は向けていた。しかし、韓国男、何度も続ける!転落して轟音出しても続ける続ける!
ゼィゼィ言ってる! 私も、女友達に「○○ちゃんのほう見てアピールしてるよw」と言ったら
○○ちゃんは「いや〜だ〜 猿じゃないんだから」と苦笑い。w
日本の空手家達も、「うわ〜 よくがんばるな〜」と言っていた。
    私達のほうを見ながら必死で大技を続けたが失敗し続けた韓国男は顔を真っ赤にして
照れて、生徒のほうに隠れたりしたが、まだ続ける。w
「きょう、ちょうちわるいの。ちょうち。あちいたい。あちちゅいちゃった、あち<`∀´>°」
と誰かに言っているw。いや、聞いてないから。勝手に大技出したのあんたでしょ。w
少ない髪の毛は汗で海に干上がった昆布状態、佐川一政。終了時間が迫っても続ける続ける。で、終わった後に
「どうでちたか。ちゅごかったでちょ。」
    とりあえず、私達が得た唯一の収穫は、韓国人は「つ」や「し」が言えなくて
「ち」になるという事であった。
    いや、もう一つあった。ストレッチの時に思いきり「ブッ」という屁をこいて
いたのは忘れない。あまりに堂々と屁をこかれたので、私達は唖然と見入ってしまった。
公開ぺならぬ公開屁が韓国では当たり前なのかと新たな質問を得た。

104 :名無し物書き@推敲中?:05/03/17 10:27:03
>>103 マジ話で結構ですが、オチはどこですか ?

105 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/31(木) 23:34:54
>>103
それもう秋田。おもしろいかそれ?
チョンネタいらね。

106 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/22(日) 10:40:31
おまえを愛したこと、おまえが俺を愛したこと。かつての日々だけが俺
を生かしている。お前は今も真っ暗な部屋でひとりうずくまって、膝をか
かえ声もなく泣きながら、世界を呪い続けているのか。眠れずに、手の
ひら一杯に色とりどりの錠剤をのせたまま今も途方にくれているのか。
俺は今でも思い出せる。朝焼けに青白く浮かぶ部屋の中、二人で手を
つないだまま部屋の真ん中に寝そべっていたときに、お前は悲しそうに
ここが海の底だったらいいのにといった。今、俺は同じように恐ろしく静
かな夜明けの部屋の中で一人でねそべってお前のことを考えている。
ここが本当に海底だったら、お前は今も隣にいたのだろうかと考えてい
る。お前がいたのはこんな風な、背筋が凍るほどの無音の絶望の中だ
った。俺はずっとお前の傍にいたのに、お前の中で絶望が澱のように日
々に沈殿していくのを見過ごしていた。お前が深淵に吸い込まれてゆく
間、俺はただただ幸せだった。確かに幸せだった。今もそれだけで生き
てゆけるほどに。幸福すぎて何も必要に思えなくなるほどだ。無音の部
屋に腹の鳴る音が響く。遠い雷のようだ。かつて二人で稲光を眺めてい
たとき、お前はずっと笑っていた。ここにお前がいたらきっと笑うだろう。
こんな骨と皮だらけの腹からこんな大きな音がするなんてと笑うだろう。


107 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/22(日) 19:04:59
ねえ、みんな
        J( 'ー`)し
         (| y |)
憂いを抱える人こそ
       人 J( 'ー`)し  憂
       \/| y |\/
   優しいの
        J( 'ー`)し 優
         (\/\/
ねえドクチャン
        J( 'ー`)し
         (| y |)
偽るという字は
        J( 'ー`)し 偽
         (\/\/
人の為 と書くの
      人 J( 'ー`)し  為
       \/| y |\/

辛いということになにか一を足すと
      辛 J( 'ー`)し  一
       \/| y |\/

    幸せになるの
        J( 'ー`)し 幸
         (\/\/
みんなの嬉しそうな顔が私の一よ


108 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/04(土) 23:03:05
いやー、この>>63>>70のシリーズは普通に泣けるんだけどね。

109 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/21(火) 08:14:12
あげ

110 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/21(火) 20:38:28


111 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/02(土) 13:24:19
>>72の冷血ぶりに涙…

112 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/02(土) 13:47:34
先日子供の頃の楽しかった夢を見た、貧乏だったけど休みの日には母の手作りのお弁当を持って
土手にピクニックに行って家族3人で食べた、そんな両親も今は居ない、目が覚めると枕が濡れていた
   >┴<   ⊂⊃
...-(・∀・)-         ⊂⊃    幸せだった日々
   >┬<       ワーイ         
       J( 'ー`)し ('∀` )  
        (  )\('∀`) )  カアチャン
        ||  (_ _)||
;;⌒::.;;.⌒⌒/   /| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/   /::. :; ;⌒⌒:.:⌒:;⌒;;⌒
..  ,::.;  /   /| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/   /.., ,; .:   ,,。,.(◯)   ::
  : :::., /   /| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/   /,,;  (◯)  ::: ヽ|〃  ;;:
.  ,:.; /   /| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/   /.., ,; :ヽ|〃  ,,。,    ::;;,


113 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/16(土) 01:15:55
泣けた


114 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/27(水) 03:21:15
幼い頃に父が亡くなり、母は再婚もせずに俺を育ててくれた。学もなく、技術もなかった
母は、個人商店の手伝いみたいな仕事で生計を立てていた。それでも当時住んでいた
土地は、まだ人情が残っていたので、何とか母子二人で質素に暮らしていけた。

娯楽をする余裕なんてなく、日曜日は母の手作りの弁当を持って、近所の河原とかに
遊びに行っていた。給料をもらった次の日曜日には、クリームパンとコーラを買ってくれた。

ある日、母が勤め先からサッカーのチケットを2枚もらってきた。俺は生まれて初めての
プロサッカー観戦に興奮し、母はいつもより少しだけ豪華な弁当を作ってくれた。

サッカー場に着き、チケットを見せて入ろうとすると、係員に止められた。母がもらったのは
招待券ではなく優待券だった。チケット売り場で一人1000円ずつ払ってチケットを買わ
なければいけないと言われ、帰りの電車賃くらいしか持っていなかった俺たちは、外の
ベンチで弁当を食べて帰った。電車の中で無言の母に「楽しかったよ」と言ったら、
母は「母ちゃん、バカでごめんね」と言って涙を少しこぼした。

俺は母につらい思いをさせた貧乏と無学がとことん嫌になって、一生懸命に勉強した。
新聞奨学生として大学まで進み、いっぱしの社会人になった。結婚もして、母に孫を見せて
やることもできた。

そんな母が去年の暮れに亡くなった。死ぬ前に一度だけ目を覚まし、思い出したように
「サッカー、ごめんね」と言った。俺は「楽しかったよ」と言おうとしたが、最後まで声にならなかった。



115 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/08(木) 01:01:21
あげ

116 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/08(木) 19:49:06
作家目指してバイト生活してた頃はわけのわからない使命感みたいなものが強すぎた。
第一志望の事しか目に入らなかった。

もっと他にも選択肢があったかもしれないのに。

現在ハローワークに検索かけても、大卒に相応しい職種なんてほとんどないし、
あっても未経験不可。

いちど「新卒」という身分から転落したらまともなチャンスなんてどこにもない、
ということをあの頃に知っていたら、今頃は分相応のところに勤めて安楽だったのだろうか。

でもあの頃は、サラリーマンは全員、夢も希望も持っていないロボットみたいな人間で、
安泰な身分をゲットするために就職したクズだと思っていた。

今はそんなプライドも無残に崩れ落ち、ほとんどどんな仕事でもいいというようなところまで堕ちている。
あの頃には今のこんな無残な姿は想像できなかった。

働きたくなかったわけでは決してなかった。
ただ自分の視野が狭すぎた。

セカンドベストの選択まで考えられなかったことが私の人生の敗因。
なぜあの頃はあんなに視野が狭かったのだろう。後悔しきり。


117 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/30(金) 23:58:15
保守age

118 :田野憲二 ◆Jpk8jOr.jc :2006/01/16(月) 03:37:59
”インテリジェント・ゴリラスーツ”を常に身に着けることが、この未来社会での第一のルールだった。
それを着用しない外出は、まさしく死を意味した。ゴリラスーツに装備された高価な機械が発見次第
すぐ反応し、パワーアームで、即撲殺。辺り一面が肉片や汚物で汚れても、パワーアームできれいに
掃除するから手は汚れずに済む。未来社会では水は人の命よりも高価だから、それは環境にも
やさしい。指先すべてに仕込まれた、肉食の昆虫が全ての肉片や汚物を食べてしまうのだ。その後、
今度は虫が排泄した糞がゴリラスーツの動力となるのである。何と合理的であろうか。
このゴリラスーツを開発した、J・チャリティ博士はその為に大いに苦労した。

119 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/19(木) 13:09:50
687 名前: 山師さん@トレード中 [sage] 投稿日: 2006/01/19(木) 12:53:33 ID:JO9KU+hJ
もうダメだよ。今日会社休んじゃったよ。もう耐えられないよ。
今年初めに買ったんだよね。貯金はたいてさ。株絶対まだまだあがるって。いろんな記事よんでさ。

株で失ったのは金だけじゃないよ。そんなんじゃないんだよ。
隣の総務部に好きな女の子がいてさ。地味な子だったんだけどね。
この前何人かでグアム行こうって話になって、俺だけいかなったんだよ。
金も借りて株に金ほとんど入れてるから。その子の前でも、いいかっこしたかったオレが
バカなんですよね。株やってるんだって言ってさ。

グアムに行ったやつらですごく盛りあがったらしんんだよ。その子も実はすごく
美人でグラマーだったみたいで。おとなしい子だったんだけど、最近それからすごく輝いてて、
オレの後輩とつきあいはじめたみたいで。

オレも彼女も高校で卓球やってたって、共通の話題があってさ。好きだったんだよ。
でももうオレなんか眼中にないんだよ。グアムに行ったらよかったんだよ。
こんな株さっさと売ってさ。
ライブドアショックとか冗談ですまないよ。オレなにやってるんだよ。700万円以上つぎこんでるんだよ。
どれだけ失ってるか想像してよ。言うのいやだから。
こんなのいまさら売れないじゃない。でも下がる一方じゃない。

最近彼女が胸のふくらみがよくわかるセーター着てたりお尻見てたりしてたら
気が狂いそうだよ。なんでこんな株が上がるなんて記事書いたんだよ。
おれを先月に戻してくれよ。そんな記事書くんだから偉いんだろ?なんとかしてくれよ。
仕事も毎日簡単な作業をするのがせいいっぱいでさ、案件なんかたまる一方遅れてばかりで
怒鳴られてばかりだよ。なんとかしてくれよ。上がるんだろ?いつ上がるんだよ。下がるばっかりじゃないか。


120 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/20(金) 14:16:16

最悪なのは「LD株儲かるぞー」って周囲に勧めちゃったヤツだな。すげー哀れ。
さっき昼休みに損させた同僚のT橋とチカちゃんを会議室に呼んで土下座してんのw
そしたら2人とも優しいのな。「買ったのは俺の決断だったからお前のせいじゃねーよ」とか
「そうですよー。今回のことは勉強になったと思えばいいし。冬ボーの残りで返せますから」とか
「間違っても変な気おこすんじゃねーぞ」とか、もうね、すげー優しーの。

あ、俺じゃないよ。俺、見てただけ。会議室の隅っこの天井あたりにプカプカ浮いて見てただけ。



121 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/22(日) 18:10:29
145 :30 ◆RPG8JNHiII :2006/01/22(日) 18:00:34.48 ID:qYMNwi6T0
ついでに、自殺する奴も屑
バッカジャネーノwwww
親に与えられた命云々ほざくつもりはねー

あのさ、輪廻転生だがなんだかしらねーが
人生ってリトライ機能ないの知ってた?
自分を終了するくらいなら全ての障害物をescキーで逃げた方がマシだね
用は、犯罪を犯すってこと
まぁ、犯罪犯す奴は愚民だけど
自分から死ぬ奴は愚民どころか人間以下
当然だな、死体だもんwwwwwwwwwwwwwww


122 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/23(月) 07:26:18
114 名前:名無し物書き@推敲中?[sage] 投稿日:2006/01/21(土) 12:13:49
いいか、みんな
        (゜д゜ )
        (| y |)

ここに、今、噂の
LIVEDOORがある
          
   LIVE  ( ゜д゜) DOOR
      \/| y |\/

さかさにしてみると
        ( ;゜д゜) EVILROD
        (\/\/

注)EVIL ROD
=不吉な十字架、邪悪な十字架


123 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/26(木) 13:11:34
>>122
「O」がひとつ、どっか行っちゃいましたね……

124 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/26(木) 23:49:08
俺結構ひとに好かれるよ。

125 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/26(木) 23:55:03
>>124
全米が泣いた

126 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/01(水) 11:32:26
俺、GLAYって本物のロックだと思うんだよね。

127 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/20(月) 15:28:26
母の死、
貧乏
フジの病
をセットにした話作ればなけるかな?

128 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/20(月) 16:37:26
小学生のとき、少し足し算、引き算の計算や、会話のテンポが少し遅いA君がいた。
でも、絵が上手な子だった。
彼は、よく空の絵を描いた。
抜けるような色遣いには、子供心に驚嘆した。

担任のN先生は算数の時間、解けないと分かっているのに答えをその子に聞く。
冷や汗をかきながら、指を使って、ええと・ええと・と答えを出そうとする姿を周りの子供は笑う。
N先生は答えが出るまで、しつこく何度も言わせた。
私はN先生が大嫌いだった。

クラスもいつしか代わり、私たちが小学6年生になる前、N先生は違う学校へ転任することになったので、
全校集会で先生のお別れ会をやることになった。
生徒代表でお別れの言葉を言う人が必要になった。
先生に一番世話をやかせたのだから、A君が言え、と言い出したお馬鹿さんがいた。
お別れ会で一人立たされて、どもる姿を期待したのだ。

129 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/20(月) 16:38:08
私は、A君の言葉を忘れない。

「ぼくを、普通の子と一緒に勉強させてくれて、ありがとうございました」

A君の感謝の言葉は10分以上にも及ぶ。
水彩絵の具の色の使い方を教えてくれたこと。
放課後つきっきりでそろばんを勉強させてくれたこと。
その間、おしゃべりをする子供はいませんでした。
N先生がぶるぶる震えながら、嗚咽をくいしばる声が、体育館に響いただけでした。

昨日、デパートのポストカードなどに美しい水彩画と、A君のサインを発見いたしました。

N先生は今、僻地で小学校で校長先生をしております。
先生は教員が少なく、子供達が家から2時間ほどかけて登校しなければならないような
過疎地へ自ら望んで赴任されました。

N先生のお家には、毎年夏にA君から絵が届くそうです。
A君はその後公立中高を経て、美大に進学しました。
お別れ会でのN先生の挨拶が思い浮かびます。

「A君の絵は、ユトリロの絵に似ているんですよ。
 みんなはもしかしたら、 見たこと無いかもしれない。
 ユトリロっていう、フランスの人でね、街や 風景をたくさん描いた人なんだけど。
 空が、綺麗なんだよ。
 A君は、その才能の代わりに、他の持ち物がみんなと比べて少ない。
 だけど、決して取り戻せない物ではないのです。
 そして、A君は それを一生懸命自分のものにしようしています。
 これは、簡単なことじゃありません!」

A君は、空を描いた絵を送るそうです。
その空はN先生が作り方を教えた、
美しいエメラルドグリーンだそうです。

130 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/20(月) 17:08:37
 私が小学生のときだった。
 周りの子と比べて計算が苦手だったり、会話のテンポが少しだけ遅いA君という子が
いた。
 A君はとても絵が上手で、彼が描く抜けるような色遣いの空には、子どもながら驚嘆
させられたものだ。


俺の力じゃ無理だな。

131 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/11(土) 15:03:18
私が小学生のときだった。
 周りの子と比べて計算が苦手だったり、会話のテンポが少しだけ遅いA君という子がいた。
A君はよく周りからからかわれ、そのせいか普段から内気な少年だった。
でもA君はとても絵が上手だった、
彼が描く抜けるような色遣いの空には、子どもながら驚嘆 させられたものだ。

ある日、年長の不良3人がA君を囲んで、服や髪の毛をつかんで脅しかけてるのに出くわした。
「おまえ、くせーんだよ。」「変な喋り方すんじゃねえ」などと罵りながら、
半ば引きずりまわすようにして、A君をいじめていた。
A君は泣きながら、言葉足らずの口調で訴えていた。

翌日、A君は死んだ

132 :改変コピペ:2006/03/12(日) 02:38:09
>>72
母が亡くなる前、1度だけ目を覚まし思い出したように
「野球、ごめんね」と言った。

俺は、何の事か解からぬまま、母は逝った。

(回想)
幼い頃に父が亡くなり、母は再婚もせずに俺を育ててくれた。
学もなく、技術もなかった母は、個人商店の手伝いみたいな仕事で生計を立てていた。
当時住んでいた土地は、まだ人情が残っていたので、それでも母子二人で質素に暮らしていけた。
娯楽をする余裕なんてなく、日曜日は母の手作りの弁当を持って、近所の河原とかに遊びに行っていた。
給料をもらった次の日曜日にはクリームパンとコーラを買ってくれた。
(回想終わり)

葬儀も終わり、何日か過ぎ、会社の外のベンチで弁当を食べていた。

(回想)
ある日、母が勤め先からプロ野球のチケットを2枚もらってきた。
俺は生れて初めてのプロ野球観戦に興奮し、母はいつもより少しだけ豪華な弁当を作ってくれた。
野球場に着き、チケットを見せて入ろうとすると、係員に止められた。
母がもらったのは招待券ではなく優待券だった。
チケット売り場で1人1000円ずつ払ってチケットを買わなければいけないと言われた。
帰りの電車賃くらいしか持っていなかった俺たちは外のベンチで弁当を食べて帰った。
電車の中で無言の母に「楽しかったよ」と言ったら、母は「母ちゃんバカでごめんね」と言って涙を少しこぼした。
(回想終わり)

俺は「楽しかったよ」と言おうとしたが、
最後まで声にならなかった。

━━━━━━━━━ おわり ━━━━━━━━━━

133 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/18(土) 15:01:54
>>132
人間交差点の元ネタのほうをまとめたほうがいい

134 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/25(土) 21:41:01
>>133
まとめ乙

135 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 17:54:04
――終了――

136 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 14:40:27
いや実は俺の実体験だったり。

137 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/03(水) 02:02:33
ある日Aさんが帰宅し、マンションのエレベーターに乗ると、
帽子を目深にかぶり、見るからに怪しい男が乗ってきた。
Aさんは気持ち悪いな。と思いつつも、同じマンションの住人だと思い一応挨拶をした。、返答なし。
やな感じだなと思っていたが、やがて部屋の階につき、エレベーターを降りようとした時、その男と肩がぶつかった。
「あ、すいません」 
Aさんは謝ったが、男は何も言わず、顔を隠したままだった。

部屋に入り、少し落ち着いてからさっきぶつかった肩を見てみると、    血の跡がついていた
Aさんは気味が悪いと思ったが、仕事で疲れていたこともあり
とりあえずそのままにしていた。

数日後。Aさんが部屋にいると「ピンポーン」とチャイムが。
ドア越しに覗いてみると、そこには警官が立っていた。
警官は言った
「すいません。実は数日前このマンションで殺人事件があったので聞き込みに来まして。
誰か怪しい人物をみかけませんでしたか?」

そういえばあの日。。と、Aさんは先日のエレベータ―での出来事の事を思い出したが連日の疲労感や睡眠不足から面倒に思い、
「いや、知らないです。」と言った
すると警官は何も言わず、そそくさとその場を去って行った。

そしてその翌朝。AさんがTVをつけると、自分の住んでいるマンションでの殺人事件の報道がされていた。
ニュースでは、その犯人が捕まった、という内容だった。

犯人の顔写真が写った。  ・・・・・あの警官だった


138 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 14:43:42
俺、小さい頃に母親を亡くしてるんだ。
それで中学生の頃、恥ずかしいくらいにぐれた。
親父の留守中、家に金が無いかタンスの中を探しているとビデオテープがあったんだ。
俺、親父のエロビデオとかかな?なんて思って見てみた。
そしたら・・・
病室のベットの上にお母さんがうつってた。
『〇〇ちゃん二十歳のお誕生日おめでと。なにも買ってあげれなくてゴメンね。
お母さんがいなくても、〇〇ちゃんは強い子になってるでしょうね。
今頃、大学生になってるのかな?もしかして結婚してたりしてね・・・』
10分くらいのビデオテープだった。
俺、泣いた、本気で泣いた。
次ぎの瞬間、親父の髭剃りでパンチパーマ全部剃った。
みんなにバカにされるくらい勉強した。
俺が一浪だけどマーチに合格した時、
親父、まるで俺が東大にでも受かったかのように泣きながら親戚に電話してた。
そんで、二十歳の誕生日に、案の定、親父が俺にテープを渡してきた。
また、よく見てみたら。
ビデオを撮ってる親父の泣き声が聞こえてた。
お母さんは、笑いながら『情けないわねぇ』なんて言ってるんだ。
俺また泣いちゃったよ。
父親も辛かったんだろうな、
親父にそのこと言ったら、知らねーよなんて言ってたけど、
就職決まった時、
親父が『これでお母さんに怒られなくて済むよ』なんていってた。

俺このビデオテープがあったからまっとうに生きられてる。


139 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 16:32:05
僕はシロ、しんちゃんのともだち。
十三年前に拾われた、一匹の犬。
まっ白な僕は、ふわふわのわたあめみたいだと言われて。
おいしそうだから、抱きしめられた。あの日から、ずっといっしょ。
「行ってきマスの寿司〜〜〜〜〜〜。」
あいかわらずの言葉といっしょに、しんちゃんは家から飛び出していった。
まっ黒な上着をつかんだまま、口に食パンをおしこんでいるところを見ると、今日もちこくなんだろう。
どんなに大きな体になっても、声が低くなっても、朝に弱いのは昔から。
特に今年は、しんちゃんのお母さんいわく『ジュケンセイ』というやつだから、さらにいそがしくなったらしい。
たしかに、ここのところのしんちゃんは、あんまり僕にかまってくれなくなった。
しかたのないことだとしても、なんだかちょっと、うん。さみしいかもしれない。
せめてこっちを見てくれないかな、と言う気持ちと、がんばれという気持ち。
その二つがまぜこぜになって、とにかく少しでも何かしたくなって。
小さくほえてみようとしたけれど、出来なかった。なんだかとても眠たい。
ちかごろ多くなったこの不思議な感覚、ゆっくりと力が抜けていくような。
あくびの出ないまどろみ。
閉じていく瞳の端っこに、しんちゃんの黄色いスニーカーが映って。
ああ今日もおはようを言い損ねたと、どこかで後悔した。
ぴたぴたとおでこを触られる感覚に、急に目が覚める。
いっぱいに浮かんだ顔に、おもわず引きぎみになった。ひまわりちゃんだ。
「シロー。朝ご飯だよ。」
そう言いながらこちらをのぞき込んでくる顔は、しんちゃんに似ていて。
やっぱり兄妹なんだな、と思う。
「ほら、ご飯。」
ひまわりちゃんは、片手で僕のおでこをなでながら、もう片方の手でおわんを振ってみせる。
山盛りのドッグフード。
まん丸な目のひまわりちゃん。
あんまり興味のない僕のごはん。
困った顔のひまわりちゃん。


140 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 16:33:23
僕は、それをかわるがわる見ながら、迷ってしまう。
お腹は減っていない。
でも食べなければひまわりちゃんは、もっと困った顔をするだろう。
でも、お腹は減っていない。
ひまわりちゃんは、悲しそうな顔になって、僕の目の前にごはんを置いた。
そして、両手でわしわしと僕の顔をかきまわす。ちょっと苦しい。
「お腹減ったら、食べればいいよ。」
おしまいにむぎゅうっと抱きしめられてから、そう言われた。

ひまわりちゃんは立ち上がると、段々になったスカートをくるりと回して、そばにあったカバンを持つ。
学校に行くんだ。
いってらっしゃいと言おうとしたけれど、やっぱり言う気になれなくて。
僕はぺたんとねころんだ。
へいの向こうにひまわりちゃんが消えていく。
顔の前に置かれたおちゃわんを、僕は鼻先ではじに寄せた。
お腹は、ぜんぜん空いていない。
ごはんを欲しいと思わなくなった。
おさんぽにも、あんまり興味はなくなった。
でも、なでてもらうのは、まだ好き。
抱きしめられるのも、好き。
『ジュケンセイ』っていうのが終わったら、しんちゃんは。
また僕をいっぱい、なでてくれるのかな。
抱きしめてくれるのかな。
そうだといいんだけど。
目を開くと、もう辺りはうすむらさき色になっていて。
また、まばたきしているうちに一日が過ぎちゃったんだと思う。



141 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 16:37:31
ここのところ、ずっとそうだ。
何だかもったいない。
辺りを見回して、鼻をひくひくさせる。
しんちゃんの匂いはしない。
まだ、帰ってきてないんだ。
さっき寄せたはずのおちゃわんのごはんが、新しくなっている。
お水も入れ替えられている。
のろのろと体を起こして、お水をなめた。冷たい。
この調子なら、ごはんも食べられるかと思って少しかじったけれど、ダメだった。
口に中に広がるおにくの味がキモチワルイ。
思わず吐き出して、もう一度ねころがる。
夢のなかは、とてもしあわせな世界だった気がする。
僕はまた夢を見る。
しんちゃんと最後に話したのは、いつだっただろう。
僕はしんちゃんを追いかけている。
しんちゃんはいつものあかいシャツときいろいズボン。
小さな手は僕と同じくらい。
シロ、おて
シロ、おまわり
シロ、わたあめ
『ねえしんちゃん。僕はしんちゃんが大好きだよ。』
『オラも、シロのこと、だいすきだぞ。シロはオラの、しんゆうだぞ!』
わたあめでいっぱいのせかいはいつもふわふわでいつもあったかでいつまでもおいかけっこができるいつまでもまた朝がきた。



142 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 17:21:55
でも、その日はいつもと違っていて。
しんちゃんのお母さんが、僕を車に乗せてくれた。
しんちゃんのお母さんの顔は、気のせいか苦しそうだった。
車はまっ白なお家の前で止まって、僕は抱きしめられたまま下ろされる。
そして一回り大きなふくろの中につめられた。
まっくらだ。どうしようか。
昔なら、びっくりしてあばれてしまったかもしれない。
でも今は、そんな力も出ない。とりあえず丸くなると、体がゆらゆらとゆれた。
それがしばらく続き、次にゆれが収まって、足もとがひんやりとしてくる。
いきなり辺りがまぶしくなった。目をぱしぱしさせていると、変なツンとした匂いがする手につかまれ、持ち上げられる。
いっしゅんだけ体が宙に浮いて、すぐに冷たい台の上に下ろされた。
まっ白い服を着た人が、目の前に立っている。
そばには、しんちゃんのお母さん。二人が何かを話している。
白い人が、僕の体をべたべた触る。しんちゃんのお母さんが、泣いている。
どうして泣いているのか解らないけれど、なぐさめなくちゃ。
でも、体が動かない。またあの眠気がおそってくる。
起きていなきゃいけないのに。
なんとか目を開けようとしたけれど、ひどく疲れていて。
閉じていく瞳を冷たい台に向ければ、そこに映るのはうすよごれた毛のかたまり。
なんて、みすぼらしくなってしまったんだろう。
ああそうか、僕がこんなになってしまったからなんだ。
だからなんだ。だからしんちゃんは、僕に見向きもしないんだ。
おいしそうじゃないから。
あまそうじゃないから。
僕はもう、わたあめにはなれない。




143 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 17:22:45
わたあめ。ふわふわであまあまの、くものかたまり。
いちど地面に落ちたおかしは、もう食べられないから。
どんなにぽんぽんはたいても、やっぱりおいしそうには見えないよね。
だけど、君はいちど拾っててくれた。
だれかが落として、もういらないって言ったわたあめを。
だから、もういいんだ。
何かにびっくりして、僕はまた戻ってきた。
見なれた僕のお家。
いつもの匂い。
少しはだざむい、ゆうやけ空。
口の中がしょっぱい。
「なんで!!!!!!」
いきなり、辺りに大声が響いた。
びりびりとふるえてしまうような、いっぱいの声。
重たい体をひきずって、回り込んで窓からお家の中をのぞきこむ。
しんちゃんのお父さんとお母さん、ひまわりちゃん。
そして、僕の大好きなしんちゃんも。
みんなみんな、泣いていた。
「母ちゃんの行った病院は、ヤブだったに決まってる!!
オラが、他の病院に連れてくぞ!!!」
しんちゃんが、ナミダをぼろぼろこぼしながら、怒っている。
ひまわりちゃんも、うつむいたまま顔を上げようとしない。
「しんのすけ、落ち着け。仕方ないんだ。」
しんちゃんのお父さんが、ビールの入ったコップをにぎりしめたまま呟いている。
「仕方ないって、父ちゃんは…ホントにそれでいいの!!!???」
「良いわけないだろ!!!!!」

144 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/14(日) 22:35:53
( ◔ิД◔ิ)

145 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/30(火) 21:34:58
ユッキーはそれから2年後に死んだ。
あの大会から4年たった今じゃ思い出す回数もずいぶんと減った。
みんなとは卒業してからはなかなか会えていない。
最後に会ったのはもう1年も前かな。
秀高のおやっさんは打撃を買われて日ハムにドラフト7位で入団した。竜笠初のプロ野球選手だ。
早くも番長とか呼ばれて来シーズンは開幕スタメンらしい。
東山は札幌で浪人生やってる。行きたい大学があるそうだ。
伏見は卒業後パパになっちまってオメデトウというか、なんというか……がんばれ。
彩音ちゃんは札幌で学生さんだ。今でもオレと絶賛文通中、遠距離恋愛というやつだ。
五通に一通は返事を返してくれるカワイイ悪魔だ。
京極は家業の農場を継いだらしい。
樹ちゃんは別の高校でまた野球を教えてる。まだ独身だ。
芹澤は東京の錦糸町という所でホストをやっている。チョンマゲのくせに生意気だが大都会でぜひ一旗揚げてほしい。
カッキーは刑務所ん中だ。まあウチの高校の卒業生ならそう珍しいことでもねえ。
瀧川はトラックころがしてる。
コンビニは店長になって時々賞味期限切れの弁当をゆずってくれる使えるヤツだ。
それともう一人ムネオ……は知らん。

そしてオレは今……
いろいろあってまだ高校生やってる。
竜笠にはまた野球部ができた。
オレにあこがれるのはわかるがちょっとうっとおしい。
オレはあれから野球はやっていない。
……でもよ、ユッキー。オレは最近思うんだ……
また 熱くなりてー……

146 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/07(水) 23:35:39
「優秀な人材」


ある日、訪英したブッシュ大統領は
サッチャー元首相と会談をすることになった。

「マダムサッチャー。
 あなたの成功の秘密を是非ともお伺いしたいですな。 」
「あら。それは、優秀な人材を集めることかしら。 」
「もっともですな。だがしかし、
 どうやって優秀かどうかを見分けるかが難しいではありませんか? 」
「簡単な事よ。やってみるわ。」

サッチャーは、そういうとブレア首相に電話をかけ始めた。

「もしもし。トニー?ちょっと質問に答えてもらえるかしら? 」
「おやすいご用で。マダム。」
「あなたのお父上とお母上から生まれた子供で,
 あなたの兄弟でも姉妹でもない人は誰? 」
「はっはっは それは私です 」

---

ホワイトハウスに戻ったブッシュは
早速ラムズフェルド国防長官を呼び出し同じ質問をしてみた。

147 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/03(月) 05:27:28
俺ってもてないなと思うとき
・女に「いい人」と言われるのは、「ウザイ」「キモイ」とほとんど同じ意味じゃんと気づいたとき。
・女に「あなたは一人でも平気でしょ。」っていわれるのが、もてない男への「基本」だと気づいたとき。
・あまりに女気がないので友達にまでホモなんじゃないかと怪しまれたとき。
・コンビニで買い物が777円だったときに「きっと何かいい事がある」と自分自身にいい聞かせてるとき。
・自分より若い夫婦やカップルを横目に独り買い物をする日曜日のスーパーでつらいと感じたとき。
・風邪を引いて会社を休んだ次の日、心配してくれたのが男性社員だけだったとき。
・後ろに立っただけで痴漢と勘違いされたのだろう。何も言わずに反対のドアまで移動されたとき。
・電車でドア付近に立ってると、乗ろうとしてた若い女性が、他のドアまでわざわざ移動するとき。
・最近なぜか家族に優しくしたくなってしょうがない自分に気づいたとき。 ほかに優しくする相手いないから……。
・誰も泣いてくれる女がいないことに気づき、自殺を思いとどまったとき。
・この先ずっと独りでで生きていくだろう、つらいことだけどしかたないと、覚悟が決まったとき。
・将来の事を考えたとき、弔ってくれる子孫もいないだろうし永代供養料がいくらか本気で気になりはじめたとき。

148 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/03(月) 06:55:59
( ◔ิД◔ิ)


145

149 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/03(月) 10:22:28
えっと、>>145ってどういう事?

150 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/03(月) 23:54:00
>>149
ユッキーはそれから2年後に死んだ。のガイドライン:2
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1094815255/

151 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/10(月) 00:25:03
 俺は馬鹿にしているんじゃなくて憤慨しているんだ。怒っているんだ。
俺は怒っているんだ!
 生活を大切にする人は嫌いじゃない。家族を大切にする人は嫌いじゃない。
ただし、それが嘘で無いのならだ。
謙虚で、禁欲に身を置き、周りの人を大切にして、粛々と日々の仕事を
こなしている人は好きだ。
しかし、そうでないのが許せない。「大切だ」と言いながら
「刺激がほしい。バレなけりゃいい」と、その「大切な人」が知ったら
嘆き悲しむだろうことをコソコソやるのが、汚らわしい!何が「大切だ」だ。
大切なら、その大切なものに背くことをするな!つましく生きろ!
 「緩慢な生活に興味は無い。たった一つの情熱のために生きる」と
いうのなら、それでもいい。だったら、保身を考えるな!その他の一切を
犠牲にしても突き進めばいい!対立する者があれば闘争すればいい!
あるいは「たった一つの情熱」以外の一切を捨てて、邁進すればいい!
しかし、そうでないのが許せない。「情熱のために生きたい」と言いながら
将来を思い煩い、周囲の人間からの有言無言の圧力に怯え
情熱は情熱と言うに値しない卑しい欲に過ぎないものに成り下がるのが
見苦しい!
 生活にも徹し切れず、情熱にも徹しきれず、結局、どちらにも背き
どちらも汚し、己も他者もすべてを裏切り、腐臭漂い蠢く吐き気のする
けだものに成り下がる。そんな奴らに俺は怒っているんだ!

152 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/18(火) 18:40:25
>>151
それもしかしておまえ自身の事じゃないの?
違ってたらごめん


153 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/18(火) 18:41:21
糞頭悪いな。
スレタイ読んだ?

154 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/18(火) 21:30:09
○真夜中、母親の折檻を受けて泣いて外に出されてた女の子。
○朝起こして貰えず遅刻しても、泣きながら学校へ通った女の子。
○学校給食が唯一のごちそうだった女の子。
○たまに与えられる食事はカップラーメン、近所で家畜用のパンの耳を貰って
 美味しそうに食べていた女の子。
○カップラーメンのお湯が無くて、途方に暮れて外をとぼとぼ歩いていた女の子。
○お湯がどうしても手に入らないときはカップラーメンを生で囓っていた女の子。
○空腹のため学校で倒れた事がある女の子。
○汚い洋服を着せられて、風呂にも入れて貰えず悪臭を漂わせていた女の子。
○給食代や修学旅行の積立金を払えなくても、母親をかばおうとした女の子。
○真冬に外に出されて震えているのを、近所の人が見かねて車に乗せようとしても
 母親に気を遣ってかたくなに拒んだ女の子。
○十円玉と一円玉が数枚入った、小さな青い財布を宝物のように大切にしていた女の子。
○店先で無料の飴を貰うとき、自分の分の他に必ず母親の分も貰ってうれしそうにお礼を
 言った女の子。
○親子同伴が条件のプールへ一人で行って入場を断られたとき、母親の病気のことを説明して
 常に母親をかばおうとした女の子。
○母親と出かけて母親に話しかけても、無視され続けた子。
○お菓子を貰ったときは近所の大人に「これ、あげる。」と言って、会話の相手になって
 貰おうとした女の子。
○やさしそうな山菜取りのお年寄りに、話しの相手になって貰えるとその後をずっとついて
 行こうとした女の子。
○いつも一人で何かしゃべりながら、一人で遊んでいた女の子。
○ブランコ乗せてあげたり遊んでくれたり、小さな子にとっては優しいお姉さんだった女の子。
○東京出身の男の子に背中蹴られたり顔に雑巾ぶつけられたり執拗な苛めを受けても、黙ってそれに
 耐えていた女の子。
○東京の子に「田舎もの!」と苛められて何をされても黙って下を向き、涙をぽろぽろと流していた女の子。
○何も悪いことをしていないのに、実の母から橋の下に突き落とされた女の子。


155 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/19(水) 02:00:06
○何も悪いことをしていないのに、同級生のお母さんに殺された男の子。

156 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/19(水) 02:35:15
>>154
これはあの何とかって容疑者の話か?
これは全部本当の話なのか?

157 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/20(木) 14:34:05
俺は高卒だが普通に軍事評論家やってるぞ。著書もある。
ただしプロフィールには
「○○大学進学を目指すが挫折」って書くことにしてる。
ただの高卒だとやっぱりこの業界でも下に見られるな。
でも、一応大学進学を目指していたことを強調しておけば
単なる低学歴DQNとは違うってことがはっきりする。
「○○を目指すが挫折」っていう殺し文句はいろんなところで使えるぞ。
覚えておくといい。

158 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/20(木) 14:54:45
>>157
これは泣ける

159 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/30(日) 21:54:04
>>152
俺のことじゃ無い。
>>153
感動するだろ。

160 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/01(火) 16:04:05
昨日動物の森DS買いに行ってレジに並んだら
後ろにデブが千円札数枚を握りしめて
アニソンのCDを買おうとしてたんだ。

店員が私の十円と五円がいっぱいの小銭を数えてたら
10円足りなかったんだけど、そしたらなぜか後ろのデブがおどおどし始めた。
デブはやっとのことでその場でしゃがんで(なぜならデブだから)自分の財布から10円玉を出して
「落ちてるよ」と言って私に渡して来た。

私は「うわw演技キタコレwwきめぇw」と思いながらも、ありがとうと言って買って帰った。
レジがデブの番になってるのに、デブはずっとこっちを見て微笑んでた。
まじきめぇから親に言ったら、次の日から集団登下校になった。

161 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 11:45:15
先月結婚した姉がタンスもらって帰ってきた

162 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/17(木) 23:32:21
アリの巣コロリってあるじゃん
蟻の行列にポンと置くと一瞬ビックリして列が乱れる
邪魔だなと言わんばかりに迂回する列が出来る
そのうち好奇心旺盛な一匹がアリの巣コロリに入る
そいつをマネして何匹も入る
毒とも知らずにツブツブを運び出す
一匹が一粒づつ
いつのまにか行列はアリの巣コロリが折り返し地点になる
黄色い粒と黒い蟻が作り出す模様は綺麗で見てて楽しい
一匹が一粒づつ丁寧にせっせと毒の粒を運ぶ
せっせとせっせとせっせとせっせと
蟻さんって働き者だなと思う
俺も頑張らなきゃなと思う
次の日あれほど沢山いて俺を困らせた蟻が一匹もいない
ほんとにいない
探してもいない
泣きたくなった

163 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/01(金) 00:23:00
391 :名無しのひみつ :2006/08/26(土) 20:33:39 ID:o2qXC0SB
冥王星「ただいま、カロン」
カロン「おかえりなさい。今日もお疲れ様。」
冥王星「うん・・・」
カロン「はい、ビール」
冥王星「カロン、もう一本」
カロン「もう、弱いんだから、明日起きれないよっ」
冥王星「ん・・・」
カロン「・・・なにかあった?」

冥王星「・・・太陽系、クビになった」
カロン「・・・」
カロン「・・・お疲れ様」
冥王星「ごめん・・・」
カロン「すこし一緒にすごせるね・・・。寂しかったんだ」
冥王星「・・・ん」


164 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 16:11:35
コピペ探してますが検索の仕方が悪いのか見つかりません・内容は

浮気者の旦那が何かの記念日?に嫁さんとホテルで食事した時に
嫁が生中を頼んで苦笑いしたとか、ブランド物のバックが好きだから
買ってあげようとお金を渡したら、知らぬ間に旦那の財布に
戻してあったとか言う内容でした。

もう一度見たいので解る方教えて下さい
宜しくお願いします。


165 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 16:20:08
それは東京でちょっとした地震があったあの日
CM中、グラッと来て天井のライトが落ちてきた
真下には下っ端スタッフの頭
本人も周囲も凍りつく中、一人、反応した彼がスタッフの頭をかばい、背中でそのライトを受けた
CM明け、いつもは大爆笑のコーナーに、いつもの笑いはなかった
当たり前だ
サングラスの奥で背中の激痛に彼が耐え続けている事を、会場の誰もが知っていたのだから

166 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 19:31:44
>>164
ガ板に行ってらっさい。


あのコピペを探して!!【15】
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1156939326/l50

167 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/28(木) 05:52:56
今日正社員の面接行ったのね。もうこれで11社目。
今まで全部駄目だった。
それで、その日は車で母も用事があったし、近くだったんで、
母さんが運転するよ、と付き添ってくれた。
駐車場の社内に母を待たて面接してもらった。
出てきたのは社長と人事課長。社長が絵に書いたような悪人顔でさ。
たばこふかしながら履歴書見て「何この転職回数?あんたもう36だろ?」
「働いた経験が長いったって、こんなの職歴なしも同然だろう?」
「精神の病気だかなんだかしらんが、うちでそんなの雇うわけない、
辞められたら無駄だし、もう帰ってくれ。用はないだろ。終わり終わり」
車に戻ると母は面接には触れず、「また寒くなるんだって、今ラジオで行ってた」
「ごはん食べて帰ろうか」って。
無言のままうどん屋に入って、カツ丼を食べた。
そしたら母親が「受かるといいねー」って言うからさ、俺答えに困っちゃってさ。
で、いろんな言い訳考えた末に正直に「いや、駄目だったんだ、今日も」といった。
母親、「また次も送っていくよ、カツ丼、あんまりおいしくなかったね」だってさ。
今頃になって泣けてきたよ。情けねーなー。就職してーなー。
今まで何やってたんだろう。
母さん、就職できたらおごってくれたお礼に、今度は何かおごるよ。
うまくないカツ丼じゃないところに行こう。
この歳になって言うのもなんだけど、母さんごめんなさい。




168 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/28(木) 07:54:03
救いようが無いな

169 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/28(木) 16:23:23
>>42の別バージョン

俺んち母子家庭で貧乏だったから、ファミコン買えなかったよ。。。
すっげーうらやましかったな、持ってる奴が。俺が小6のときにクラスの
給食費が無くなった時なんて、
「ファミコン持ってない奴が怪しい」なんて、真っ先に疑われたっけ。
貧乏の家になんか生まれてこなきゃよかった!って悪態ついたときの
母の悲しそうな目、今でも忘れないなぁ、、。どーしても欲しくって、
中学の時に新聞配達して金貯めた。
これでようやく遊べると思ったんだけど、ニチイのゲーム売り場の
前まで来て買うのやめた。そのかわりに小3の妹にアシックスの
ジャージを買ってやった。いままで俺のお下がりを折って着ていたから。
母にはハンドクリーム買ってやった。いっつも手が荒れてたから。
去年俺は結婚したんだけど、結婚式前日に母に大事そうに錆びた
ハンドクリームの缶を見せられた。泣いたね、、。
初めて言ったよ「生んでくれてありがとう」って。
まあ給食費盗んだのは俺なんだけどね。

170 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/28(木) 21:00:19
むかし、ある家の花嫁が厳粛な結婚式の最中おならをした。
その音がすごく大きかったので、つつみかくすことができず、
年若い初心な花嫁はこれを深く恥じて、結婚式の席にいたたまれず、
すきを見て席をぬけ出し、銚子を抱いてこの池に身を投げた。
その後、花嫁の履いていた草履が池の水面に浮かんできた。
そしてときおり美しい女の姿が、生きているように池の底に映って見えることもあったといわれている。
この悲しい伝説がもととなり、今日では縁結びの池として伝えられている。


171 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/01(水) 22:13:25
tesu

172 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/20(水) 22:39:13
彼女イナイ歴=年齢の男だけはゼッタイ嫌だという女が居るのだが、
それは国籍や出身地で人を差別しているのと全く同じ事なのだよ。
悪いのはこっちじゃなくて向こう。
そうした考え方へと刷新するのを不安に感じる時点で、
それは自虐的な思考回路に陥っている証拠なのだよ。
嘘の教えを広めている今の大人達に踊らされず、
自分の信念こそを拠り所として生きた方が賢いと思うのだが?
社会の世論操作に洗脳されながら生きるより、
だまされてることにそろそろ気付き、
己の意志・感情・知性を主体として生きた方がいいと思うのだがどうだろう?
心の眼が見開かれますように。

173 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/21(木) 00:12:49
つまり>>172はキモオタということだな
人種差別はダメだけどモテないのとは全く関係ない。先天と後天の差
チミが俺のようにモテる男ならそんなこと絶対言わないよ
とりあえず他人のせいにしてる時点で絶対にモテない
すべては努力だ
これを否定するのは人に努力の価値がないと断言することと同義である

174 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/21(木) 08:38:16
努力ってすればするほど、どの分野でも自信がなくなるよな。
何にしたって本気で取り組めば奥が深いし、どこまでいっても上には上がいる。
これに気づけないのは天才か楽天家かってとこ。
努力の大切さは否定しないが、それを鵜呑みにするのも考えもの。実のところ他人のせいにすることは努力することと同じくらい大事。まあ慰めにしかならんがな。

175 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/21(木) 13:25:13
↑おいおい他人のせいにすることは努力と無関係だろヾ( ´ー`)
努力=物理的変化はなくとも必ず成長することができる。自信等がつく
責任転嫁=自分はなんにも変わらない。嫌われる。下手すりゃハタケヤマ容疑者
おまい努力したことないだろ?一生懸命なってみろよ

176 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/21(木) 15:10:39
結婚を迷っている若き独身男性諸君、結婚ほど馬鹿馬鹿しいものはない。
今の20代、30代の女は「どうやって男にたかるか」を必死に考えている。だまされるんじゃないぞ。
家事は極めて軽労働になった。
さらに、コンビニやインターネット、AVや風俗関係も、ますます「嫁いらず」に拍車をかける
昔は男にとって結婚も妻も「必要」だった。今は「人生の不良債権」にすぎない
社会的に男女は対等で平等です。男性が女を養う必要はありません
女は社会的優遇、過剰な法的保護、仕事と家庭の二束のわらじを得て、もはや女尊男卑〜結婚しようとするあなたを彼女は陰で小馬鹿にしている事でしょう〜

★☆★よほどの事が無い限り結婚は保留し、たくさんの女性と自由に恋愛(セックス)を楽しもう♪★☆★ 避妊(ピル等)は忘れずにねd(^−^
★☆★捨てた女は何も知らない真面目な馬鹿男が結婚(残飯処理)してくれるさwww★☆★

■〜それでも結婚するあなたへ〜■
[夫婦財産契約登記]
これはある意味では男性の『究極の護身法』と言えるかも知れません
夫婦の財産についての法律です。夫婦財産契約により契約財産制となり、自分の稼いだ財産はすべて自分のものとなります
離婚時に財産の半分を配偶者に持って行かれることはありません

狙撃は女子のほうが強い。男は、ノイローゼになってやめてしまうが
女は何人殺してもノイローゼにならない。そして、骨盤が安定しているため

ナチスの拷問で、女の拷問の残虐非道さを見て、拷問をしていた男達もひいたという
拷問しながら楽しそうに笑みをうかべていたそうだ。罪悪感や引け目が無い

・有史以前が女尊男卑の時代だったことを指摘したのは、スイスの学者バッハオーフィン
アマゾン女族の女王は、法律を定め、女には従軍させ、男たちには卑しい奴隷の仕事を課した。
男児が生まれたら、脚と腕を不自由にして、戦えなくした
・王位継承権が女性にだけあったという事実だけから考えて、古代エジプトでは女性権力が非常に大きかった。
男女平等どころか、かなり女性上位の社会であった
・日本国でも卑弥呼が女王。
・昆虫などにいたっては、オスカマキリはメスに食われてしまう。

女は虐げられてきた?父系社会など人類の歴史から見ればほんのわずかな期間に過ぎない。むしろ・・・

177 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/21(木) 16:47:40
>>175
努力してるつもりで何もしてないかもね。自分が一生懸命やってることを他人がどう受けとるかなんてわかんないし。
もっというと成長してるつもりが現実逃避の手段を増やしてるだけかもしれないし、下手すりゃ何もしてないときより悪くなってるかもしれない。
新しい世界が見えるようになった途端に過去の世界に対して盲目になったり、小説書いてるときにふと思うんだよね。確かに上手くなったし上手くなってるはずなんだけど、昔のほうがいいものを書いていたんじゃないか、って。
で、試しに前のように書こうとしてみるんだけど成長(もしくは衰退)したぶんだけ前のようにできない。
人に読ませて返ってくる「面白かったよ」の言葉も本音なのかお世辞なのかわからない。正直どっちにも聞える。
自信がついたぶん自信を失ってる。なんとなく朝玄関から家を出て、夜玄関から家に入るのに似てる。
そうして外と内とが違うことを認めながら、自分が誰かに追い付けないこと、一定の水準を越えられないことなんかを他人のせいにしたりしてる。もちろん今以上を求めて新しい世界を模索したりもする。
で、結局これからも俺はこれと同じことを繰り返して行くんだと思う。

178 :マミ:2006/12/21(木) 16:55:23
中学二年生になる数日前、私は告白された。 あまり話した事がない男の子からの告白だった。
私は少し気になっていたのでもちろんオッケーした。 春休みが終わる一日前に彼から電話があった。
「同じクラスになれるといいね」

期待に胸を膨らませて学校へ行った。 昇降口の前にみんなが集まっていた。
私の友達の一人が「彼氏と同じクラスだよ!」と叫んだ。 嬉しかった。

179 :マミ:2006/12/21(木) 16:57:19
教室に行くと座席表が書いてあった。
私の席は廊下側の前から二番目。彼は窓側の一番後ろの席。離れてしまった。
でも同じクラスで本当によかった。

クラスになじんできた頃、私と彼は一緒に帰った。 一言も話した事がない。もちろん帰りも全然話さなかった。

その日メールで「話せなくてゴメン」ってきた。私は「ううん、私もだから」と返した。
私と彼は帰れる日は一緒に帰った。少し話せるようになった。 でも私と彼は学校では話さなかった。

それから彼が学校に来る日が少なくなっていった。 誰に聞いても理由はわからなかった。
でも毎日メールをした。理由を聞いても「風邪」しか言わなかった。

ある日、彼の友達が私に言った。
「あいつ、ガンで入院してるよ」
私は泣いた。声を上げて泣いた。
哀しかったからじゃない。私に本当の事を言ってくれなかったから。
お見舞いに行こうと思った。でも彼は私に会いたくないと言った。
ガンの抗がん剤の副作用で髪の毛が抜け、私に見られたくないらしい。

それでも私は毎日メールをした。 時々返ってこなかった。
返ってきても「死にたい」「辛い」などしか言わなかった。 私はこのとき彼に何もしてあげられなかった。
ただ、学校で起きた一日を彼に送り続けた。 そして、よくなることを願った。

文化祭の日。 私は楽しめずに、ただボーっとしていた。 誰かが私を呼ぶ声がした。

後ろを振り返ると車椅子に乗った彼がいた。 私は彼のところへ走った。
泣きそうになったが、彼が「お前が泣くと俺も泣きそうになるから泣くな!」 と言ってくれた。
学校で話した事のない彼がみんなの前で私に話しかけてくれた。初めての事だった。

だけど、文化祭の日で、彼にあったのが最後になった。

180 :マミ:2006/12/21(木) 17:00:18
私は文化祭の日から彼とメールができなくなっていた。 一週間たっても・・・二週間たっても・・・・
ある日先生が言った。
「文化祭が終わってから4日後に亡くなった」

初めて知った。 ちょっと具合が悪くなったと私達は聞いていた。
周りの友達はみんな泣いていた。 私は涙が出なかった。ワケがわからなかった。
家に帰ったら一通の手紙が来ていた。 消印は文化祭の次の日。
母に問い詰めた。 母は言った。「今日届いたのよ」
私は手紙を握りしめて自分の部屋へ走った。 ベットの上に座り、手紙を読んだ。

「マミへ
この手紙は文化祭が終わって3週間後に届けられるようにしてあるんだ。
これを読んでるときは俺はもうマミの側にはいないかな。 マミにはたくさん謝んなきゃいけないことがある。
学校でしゃべれなかったし帰ってるときも話せなかった。 恥ずかしかったんだ。言い訳だけど・・・・
文化祭の日、マミに会えて嬉しかった。かわいくなった?(笑)
マミは俺に会わなかったほうがよかっただろう。俺、変わってたべ?
今、俺はすごく怖い。いつ死ぬかわからない。 でもコレだけは言っておく。マミ、好きだよ
俺を忘れて、いい恋してください。」

涙が溢れてきた。そして止まらなくなった。
封筒にはもう一枚紙が入っていた。
そこには「泣くな」と書いてあった。
それから数日、私は泣いて過ごした。 彼のことが忘れられなかった。

中学三年生になった今、私は教室に入ると笑顔で「おはよう」って言う彼がいるのを
期待して学校へ通っている。 文化祭の日は絶対彼の姿を探す。
後ろを振り返ると彼がぎこちなく笑って顔を赤らめて「マミ」と呼んでくれている気がする。

コレは本当の話です。
今は彼が行きたがっていた高校を受験しようと思っています。

181 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/21(木) 17:49:50
>>180
最後の二行が蛇足。
それ以外は面白く読ませていただきました。

182 :マミ:2006/12/21(木) 20:08:45
好きな人を亡くす悲しみはたえられません・・・
一時自殺したいと想いました。

>>181
感想ありがとうございます。

183 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/21(木) 22:58:30
>>182
マジレスすんなw
ここはコピペスレなんだからさ。

184 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/22(金) 02:17:05
>>177がんがれよw
努力してるって自覚できてんならいいじゃねーか('-^*)/
結果がどうのではなく必死にもがく姿こそ人間らしいと思うよ。個人的意見だけど

185 :おばあちゃん、あたしは頑張ってるよ:2006/12/26(火) 01:01:40
わたしは今の母が育ての母だ。6つ年下の弟に対する母の態度が違うので何か秘密があるのかなと不安を持ち続けて18の時。
母が無くしたと言っていたわたしの母子手帳を発見した。母の名前が違っていた。
『改名したんだ!?』とてもパニックになり、母方のおばあちゃんの家へ泣きながら飛んで行った。
おばあちゃんは悲しい顔をしていた。
『あんたが見つけなければ、お母さんは一生言うつもりないって決心していたんだよ。』と言った。

お母さんは育ての母だった。じゃあ、おばあちゃんは他人なんだ。
でも毎年お年玉もくれたし、本当に可愛がってくれた。母のことがわかってすぐ家を出た。迷惑なんだ、と思ったから。
おばあちゃんはずっと心配していた。2002年 わたしが23の時結婚した時、おばあちゃんはなんだかやつれていたが
元気に結婚式に来てくれた。
それから2年後。子供が出来た。母になり、初めて自分の母が育ての母だろうが、どれだけ大変だったのかわかるようになった。
お母さんが『一生言うつもりない』と決心してわたしを育ててくれたこと。
わたしは我が子ですら手に負えなくて母親になりきれなくて悩んでいるが母がどれだけわたしに愛情を注いでくれていたのか本当に身にしみた。
そのことを。妊娠して母親になることをおばあちゃんに伝えたかったのに。。。
おばあちゃんはそのことを伝える前に亡くなった。妊娠3ヶ月の時のことだ。
おばあちゃんの葬式でそれでも他人だから。と思っていたけど。白くなったおばあちゃん。
天国へ行けるように口に葉っぱでお水をあげてくださいと言われ、わたしはおばあちゃんの口に水のついた葉っぱをあてた。
「わたしお母さんになったんだよ。」心の中で思った。「おばあちゃんにも本当に感謝しているんだよ。」
おばあちゃんの口の中に一滴の水が流れる。何も応えてくれない。
当たり前だけど、いなくなってしまってから大切なことに気がついても遅すぎるよね。
おばあちゃん。わたしは どんな過去があっても 今 幸せだし、お母さんの子で おばあちゃんの孫で
本当に幸せだったよ。我が子はそれ以上に幸せにして見せるからね。

星になったおばあちゃん。大好きでした。それが言えなくて いつも心配ばかりかけていて本当にごめんなさい。
お母さんにも親孝行するからね。

186 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 12:07:29
ttp://moemoe.homeip.net/view.php/5419

コピペじゃないか?

187 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/12(月) 01:45:35
さあ

188 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/14(水) 23:26:20
695 名前:名無し物書き@推敲中?[] 投稿日:2007/03/14(水) 21:26:39
おまえこそ素直に間違いを認めろよ
被害者を選び間違えた事実を認めろ
バカペルガー残飯

696 名前:名無し物書き@推敲中?[] 投稿日:2007/03/14(水) 21:46:53
↑被害者気取り
後ろから刺され恨み節のマヌケ五十五歳

697 名前:   逃げた父親と遊んでいる気分か?馬鹿[] 投稿日:2007/03/14(水) 22:12:31
↑ ジジイを後ろからしか刺せない犯罪人残飯

699 名前:名無し物書き@推敲中?[] 投稿日:2007/03/14(水) 22:25:03
女子供老人を後ろから刺す変質者残飯

189 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 15:48:05
チンポスタンドアップ!

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