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おまいら書く前に読め!

1 :名無し物書き@推敲中?:03/09/20 20:02
作家になりたがる奴は多いのに、読み手が少ない。
つまり、読まずに書いている奴が多い。
そのせいでで名作でさえも絶版になって
しまっているものも多い。
書くことは読むことの一部だ。
ろくに本を読んでいない奴に、いい文章が
書けるはずが無い。
もっと本を読む奴が増えれば書き手のチャンスも
広がるんだ。


2 :名無し物書き@推敲中?:03/09/20 20:03
正論。

よってつまらないので終了。

3 :名無し物書き@推敲中?:03/09/20 20:05
ドストエフスキーも読まずに芥川賞狙ってるやついる?

4 :名無し物書き@推敲中?:03/09/20 20:07
それくらい読めなきゃ新人賞もとれないんじゃ?

5 :名無し物書き@推敲中?:03/09/20 20:15
え?

6 :名無し物書き@推敲中?:03/09/20 20:16
「罪と罰」読み終わった直後に殺人やった基地外が過去に何人かいた。
関係ないけど。

7 :名無し物書き@推敲中?:03/09/20 20:18
ドストエフスキー以前の芥川賞作家は誰もドストエフスキーを読んでないよね

8 :名無し物書き@推敲中?:03/09/20 20:19
それは基地外じゃないな。
きわめて正常。世情過ぎるくらい正常


正常位 騎乗位、後背位、女性本位

9 :名無し物書き@推敲中?:03/09/20 20:22
>>7
ドストエフスキー以前って芥川賞無いだろ。

10 :名無し物書き@推敲中?:03/09/20 20:23
7は恥ずかしい。

11 ::03/09/20 20:24
分かりにくくて済みませんでした

12 :名無し物書き@推敲中?:03/09/20 20:29
ドストエフスキーがいつの時代のひとがしらないひとがこの掲示板にいるなんて。

13 :名無し物書き@推敲中?:03/09/20 20:30
てにをはを間違えるよりはマシだろ(w

14 :名無し物書き@推敲中?:03/09/20 20:35
ドストエフスキーがいつの時代のひとかしらないひとがこの掲示板にいるなんて。

15 :名無し物書き@推敲中?:03/09/20 20:46
ドストエフスキーがいつの時代のひとがしらないひとがこの掲示板にいるなんて。


16 :名無し物書き@推敲中?:03/09/21 04:26
どすとえふすきーの罪と×、いや「罪と罰」読みましたけんども、ガキンチョの自分には難しかったですたい。

17 :名無し物書き@推敲中?:03/09/21 12:32
点字の本にしか触れたことのないやつはどうなんだろうな。
いい文章かけるのか?

18 :名無し物書き@推敲中?:03/09/21 13:36
>>17
書けるわけねーだろw( ´,_ゝ`)プッ

19 :名無し物書き@推敲中?:03/09/21 14:02
>>17-18
俺は、点字の翻訳やってみたい。「龍馬が行く」を点字に翻訳したら
神だろうな。

20 :名無し物書き@推敲中?:03/09/21 14:03
>>19
そんなことするなよ

21 :名無し物書き@推敲中?:03/09/23 01:55
>>13「が」はただの打ち間違い。 揚げ足とりかい?

22 :名無し物書き@推敲中?:03/09/23 02:23
ドストエフスキー ・・・・ やっぱ原文じゃなきゃダメなんだろうか _| ̄|○

23 :名無し物書き@推敲中?:03/09/23 02:43
>>21
間違いを指摘するのと揚げ足とるのとは違うだろ

24 :お知らせ:03/09/23 10:04
現在テレビ朝日系毎週火曜20:00〜20:54の時間には、
『運命のダダダダ〜〜ンZ』を放送中です。毎週テーマ別に
分けて色々な運命を分けたエピソードをクイズ形式で紹介しています。
面白いと思うので、是非ご覧ください!! 詳細情報は↓
http://asahi.co.jp/dadada/


25 :名無し物書き@推敲中?:03/09/24 20:37
点字よりも、音読CDの方がメインらしいが

26 :名無し物書き@推敲中?:03/10/02 16:58
俺、ロゼッタ石メイン。

27 :名無し物書き@推敲中?:03/11/03 13:21
点字で読むのは読書だけど、音読CDはテレビとかに近いんじゃなかろうか。
文字情報だけで自分の頭の中に世界が広がる感じって好きだな。
もちろん点字の識字率の問題もあるだろうけど。
でも今目が見えなくなったら、読める本激減だよな。
ぜひ「龍馬が行く」を点字に翻訳しておいてください。

28 :名無し物書き@推敲中?:03/11/03 15:52
http://www.eonet.ne.jp/~nohohon/osaka-band.htm
http://diary4.cgiboy.com/vote/vote.cgi?i=dave&s=7
http://www.kodama.com/bbs/dave/

29 :名無し物書き@推敲中?:04/01/12 14:46
ささいな間違いをつつくのを揚げ足とりと言う

30 :名無し物書き@推敲中?:04/01/12 16:29
読むと文学らしいものはかけるが
現代人が好む文章とはかけ離れていく

そこが問題。


31 :名無し物書き@推敲中?:04/01/12 16:48
畢竟 書くことは読むことの一部なのだよ、諸君。

32 :名無し物書き@推敲中?:04/01/12 19:53
書く前に読めって、
読むのは文章作法の本と新聞だけで十分。

33 :名無し物書き@推敲中?:04/01/12 20:05
過去の本を読んで得られるのは多少の技能と、
「自分の伝えたい事が既に書かれているか」が分かるだけだろ。
表現に最低限必要な能力があればことさら本を読ませんでも。

という俺の趣味は神田巡り。

34 :名無し物書き@推敲中?:04/01/13 20:26
一年に何冊くらい読んでますか?
一日一冊読んでた頃は作家になれると思ってたけど、
いまじゃ一週間に一冊くらい。
それに、一日一冊でも作家目指すなら足りないですよね。

35 :名無し物書き@推敲中?:04/01/14 03:02
読み方にもよると思うけどな。
漫然と字面追うのと
物語りに感情移入するのと
技巧や主張に目を配るのとじゃ違うというか。
書くのを学ぶ人間は全体を客観視できないと勉強にならんし
かといって細かい技法に拘りすぎてもただの技術ヲタになって
一般読者の共感は得られない。

それに似たような傾向を集中的に読むか
いろんなジャンルを万遍なくさらうかでも違ってくる。
同じ本を何度も読むことだってあるだろうし。
重要箇所だけを大量にってのもあるしな。

知識の幅を広げるために自然科学や社会科学系の本、一般の雑誌とか。


相当な頻度にはなるだろうけど別に毎日1冊とまでいらないよな。
活字離れて一日遊びに行ってもマイナスとは思わんし。

36 :名無し物書き@推敲中?:04/01/21 09:40
今年の芥川賞の二人も本をよく読んでいた。

37 :名無し物書き@推敲中?:04/01/21 10:51
見るまえに跳べ

38 :名無し物書き@推敲中?:04/01/21 11:08
俺以外の人間がが俺の本を読めば全て解決するんだよ

39 :名無し物書き@推敲中?:04/01/21 14:15
ががと書いてる人には無理

40 :名無し物書き@推敲中?:04/01/31 23:01
ははは

41 :名無し物書き@推敲中?:04/02/01 02:06
ぶっちゃけさ、作家が金もらえるんなら
読む方にも読家ってほしくね?
めっさ早く読めて、記憶力もすげぇみたいな
何ページの何行目に書いてある文章は〜〜〜とか。
よくね?

42 :名無し物書き@推敲中?:04/02/01 02:07
批評家がいるだろ

43 :名無し物書き@推敲中?:04/02/01 02:22
>>42
馬鹿ですか?

44 :名無し物書き@推敲中?:04/02/10 04:18
>>41
過去の漢籍だけなら「大漢和辞典」が使える。
が、今、市場に出回ってる本でそれをするのは無理だろうよ。
量が多すぎて、人間の脳みそ程度では処理が効かんさ。

45 :名無し物書き@推敲中?:04/02/14 16:34
最近何読んだ?

46 :名無し物書き@推敲中?:04/02/14 16:49
>書くことは読むことの一部だ
それは違うと思う。
逆に、すべての読者はもともと書き手だったんじゃないかな?

47 :名無し物書き@推敲中?:04/02/14 16:51
>>45
「実測術 サーベイで都市を読む・建築を学ぶ」
「3Dグラフィックス数学」
「3D-CGプログラマーのためのクォータニオン入門 」
「日本映画101年」
「有坂銃」
「原発ジプシー」
「ガイドブック社会調査」
「トンネルものがたり」
「FBI心理分析官」
「EC/EU法」
「ヒトはなぜヒトを食べたか」
「Linux/FreeBSD日本語環境の構築と活用」
覚えてるのはこの位。

小説読んでないな……。
グランヴァカンスを中途で読むのやめた位だ。

48 :名無し物書き@推敲中?:04/02/22 02:04
どのみち本を読まない人は息の長い作家にはなれない。

49 :名無し物書き@推敲中?:04/02/22 02:29
読んで書く、読んで書くの繰り返しじゃない?

50 :名無し物書き@推敲中?:04/02/22 02:34
作家になりたいなら本を読むことは(ほぼ)必須。
だけど哀しいかな、アホほど本読んでる奴の書く文章が、必ずしも
レベルが高いとは言えないんだ。そういう奴何人か知ってるけど。
結局センスと言うか……あるいは読書という行為の質なのかな。

単純に羨ましいけどね。たくさん読める人。おいらは超遅読だから。

51 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 13:50
考証をやらないと深みのある小説は書けない。
たとえ架空の魔術でも、歴史があるものは
一人が大雑把に空想したものより、格段に味がある。
それを調べることは大切。

52 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 17:56
さあ読め!
すぐに読め!
どんどん読め!

53 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 19:16
俺は考証とかむちゃくちゃでも
おもしろければそれでいいよ

江戸川乱歩賞はそういうものにこだわり過ぎてるから
最近つまらないなんて言われちゃんだよ。

まず第一に面白いものを書く、リアリティは後付けでなんとかする。
こういう方法の方が面白い作品ができそう。

54 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 19:33
考証がむちゃくちゃだと白けるよ。

55 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 19:46
さすがに「リアル鬼ごっこ」並みの考証はアレだが

ミステリーの「素人に警察が協力したり」するのはOKだな

56 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 19:52
青酸カリの味に違和感を感じず飲み干す奴はいない。
ということも知らずにミステリーを書く奴はどうだろう。
最近はB級ミステリー小説でも毒に青酸カリを使う奴は少ないね。

57 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 19:55
たとえそれがおかしくても
それを内包する話運びがおもしろければ俺はOKっていうこのスタンスw

58 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 19:56
あと違和感を感じずって文章間違ってるYO−
不快にしたのならスマソ

59 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 19:56
>>56
毒殺ならテトロドトキシンなんかいいだろうね。
フグ釣ってきて煮出せばいいから。

60 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 19:57
毎日タバコを20箱以上吸わせて、ニコチン中毒死させるという壮大な毒殺劇はどうだろう。

61 :56:04/03/01 19:58
>>58
あ、違和感を覚えずって書くべきだったね。
「頭痛が痛い」と同じ変な言葉だった。スマソ。

62 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 21:13
今日、何読んだ?

63 :名無し物書き@推敲中?:04/03/02 10:20
そういえば、読書板だったかな?
「おまいら、書けないから読むんだろw本なんか読む奴はアホ」とか書いてた自称物書きがいたが、
やはり、書く前提としていい作品を沢山読まねば書けないと思うのだが。
こいつは超絶バカもしくは天才だなと思った(後者の可能性は限りなく低いが)。

64 :名無し物書き@推敲中?:04/03/02 22:55
>>60 ニコチンヲウォーズを嫁。

65 :名無し物書き@推敲中?:04/03/03 01:52
>>56
病院で睡眠薬貰い溜めして自殺とかもどっかで見たな。
今時簡単にくれる睡眠薬は、どんぶり一杯食べても死ねない罠。

あとベタだけど、クロロホルムとかな。

青酸カリは甘いんだったっけか。確か。

66 :名無し物書き@推敲中?:04/03/05 19:51
公募新人賞を狙っている人は、「世界の名作文学」なんぞを読む時間があったら
該当の新人賞のこれまでの受賞作を読むべきなんだろうな。

67 :名無し物書き@推敲中?:04/03/05 22:45
そんな風に傾向と対策だけで
受賞した人は、一発屋で終ってしまうような気がする。

書き続けられる人は「世界の名作文学」”も”読んでる人。

俺の勝手な想像だけどね。

68 :名無し物書き@推敲中?:04/03/06 19:38
読まなければ絶対に書けない。
読まない人間はぺらぺらの浅い文章しか書けない。

69 :名無し物書き@推敲中?:04/03/06 22:13
他人に読んでもらおうと思っている人間が他人のを読まないと言うのはおかしいだろ

70 :名無し物書き@推敲中?:04/03/07 01:51
日常的に読んでなければ、日常的には書けない。
これは文章表現におけるどうしょうもない原則だよ。
プロはどんなに忙しくても、ちゃんと読んでいるし、
将来プロになれる人が読まないで書いているなんてことはあり得ない。

ただし逆は必ずしも真ならずで、
小説をたくさん読んでいるからといって、
すぐに良い作品が書けるわけではない。
だからあまり本を読まなかったり、読書が苦手だという香具師は、
少しずつ(けれでも毎日)読むことを習慣にすれば良いだけのことだよ。

71 :名無し物書き@推敲中?:04/03/18 16:01
四でも書けない…氏脳

72 :名無し物書き@推敲中?:04/03/18 16:30
泣きながら一気に読みました。

73 :名無し物書き@推敲中?:04/03/18 17:26
小説家になりたいから読書をするという奴は、
恐らくプロにはなれない。
純粋に本が好きだから読むという奴が、プロになれるんだと思う。

何となくだけどそう感じる。

74 :名無し物書き@推敲中?:04/03/28 11:32
>>73
いいや、ただの本好きではプロにはなれない。
常識や世間に適合できずフラストレーションを
いっぱい抱えているような奴が作家になる。
変人が多いだろ、作家って。

75 :名無し物書き@推敲中?:04/03/28 11:33
香具師を"かぐし"と読む奴は
漢字の勉強から始めたほうがいい。

76 :名無し物書き@推敲中?:04/03/28 11:59
>>74
「無いものねだり」って創作のエネルギーだもんね。

77 :名無し物書き@推敲中?:04/03/28 12:00
>>75
そんなことないけどね。

78 :名無し物書き@推敲中?:04/03/28 12:22
哲学の本や、詩集は読んだほうがいいね。
独特の表現が無いと面白さ半減。
江國香織の
「号泣する準備はできていた」
というタイトルも独特。
厳密な自己分析とそれを的確に
表現する能力が必要になる。
既成概念にとらわれずに
表現された意外性は
読むものに新鮮さを感じさせる。
また江國は擬音語、擬態語にも
個性を出している。

79 :名無し物書き@推敲中?:04/03/28 12:29
パンセも幸福論もキリスト教中心で
キリスト教徒でないワシには少々つらい。

80 :名無し物書き@推敲中?:04/03/28 12:58
>>74>>76
友達がいなくて、いじめられっ子だった有名作家って結構いるよね。
瀬戸内寂聴、柳美里etc...

81 :名無し物書き@推敲中?:04/03/28 13:06
>>75
芥川賞取りたいあたしだけどぉー、
なんてよむのー?
おしえてーw

82 :名無し物書き@推敲中?:04/03/28 13:15
人格障害者は作家には向いていると思う。
クラスに一人くらいいなかったか?
ワガママで、依頼心丸出しで、奇妙な言動をして
いじめられている奴。

83 :名無し物書き@推敲中?:04/03/28 13:18
ADHDorアスペルガー症候群ってやつだね。
わかりやすくいえば、のび太タイプ。
そういう人って人と違う大きなことをやるタイプだよね。
方向間違うと変なところに逝ってしまうけど。

84 :名無し物書き@推敲中?:04/03/28 13:20
エジソン、坂本竜馬、太宰治、みんなADHD。

85 :名無し物書き@推敲中?:04/03/28 13:22
スレテーマから外れだしたので軌道修正。
最近、何読んだ?最近、感動した本あった?

86 :名無し物書き@推敲中?:04/03/28 13:24
「星の王子さま」
映画でも小説でも滅多に泣かない俺が泣いてしまったよ。
一応児童書だけど、この深い哲学的なテーマは大人向き。

87 :名無し物書き@推敲中?:04/03/28 19:00
読まないくせに書く奴なんかいるのか?

88 :名無し物書き@推敲中?:04/04/03 15:18
いるんじゃないか

89 :名無し物書き@推敲中?:04/04/03 20:12
最近ハマれる作家がいないなあ
哲学ものとか積んでるけどさすがに難解で読み進められない

90 :名無し物書き@推敲中?:04/04/05 16:38
さて、何よもか。おすすめは?

91 :(σ・3・)〜♪ ◆Rock/3eB9. :04/04/05 16:39
郷ひろみ「ダディ」

92 :名無し物書き@推敲中?:04/04/11 13:57
そんなことで騙されてはいけない。違った世界にはいろいろ違ったものがいる。

93 :名無し物書き@推敲中?:04/04/17 16:59
みんなー!書いてるかー?読んでるかー?

94 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/04/17 19:00
享楽を求めているのに辛い小説は書けない。退屈な本は読めない。

95 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 16:44
本を読まないために、読解力が無く
たいして難解でもないのに「難しい」といい
(なぜか)腹を立て、人の文章を、偉そうに
ケチをつける奴がいる。

96 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 18:44
「太郎は凄く恐い顔をして包丁を持って次郎に近づいた。
次郎は太郎に気づいて、恐くなって、あわてて逃げた。
太郎はすぐに後を追った。
次郎はハアハアと息を切らせて一生懸命に走って逃げた。
足が痛くなったけど、止まれないので苦しくて恐くてたまらない。
次郎は振りかえって太郎を見て、やっぱり追ってきている!
恐い恐い!と思った。」

と、いうような稚拙な駄文を「読みやすい」と言って誉め

「次郎は怪しい気配を察知し振り返り、そして次の刹那、戦慄した。
次郎が目にしたものは、まるで不動明王のような恐ろしい形相をし、
息を荒げ、眼を血走らせ、手に包丁を握り締めて迫って来る太郎の姿であった。
次郎は、恐怖のために全身に滲み出す汗を、感じるよりも先に
生存本能のためか、既に駆け出していた。
追ってくる足音に背筋が凍る思いであり、また、激しい動きのために
呼吸は苦しくて仕方が無いが、足を止めるわけにはいかぬ。
次郎は太腿に走った激痛に、筋肉が悲鳴をあげていることを自覚した。
もう限界に近く、どれだけ走りつづけられるのか分からなかったが
足を止めたとき、あの鋭利な包丁が背中からあばら骨にまで、ずぶりと
突き刺さったらと考えると、恐怖のあまりに発狂しそうであったが
発狂することさえできず、走りつづけながらも、振り返り、太郎の姿を
確認するたびに、頭が壊れてしまいそうな感覚をおぼえた。」

と、いうような、文学的技巧を用いた文章を「全体的に不自然で
下手な文章」とほざく、本を読まないくせに作家志望の
文盲がここにはいる。
文学的技巧を用いない稚拙な文では新人賞に応募しても
三行読んだだけで放置されるに決まっている。

97 :96:04/05/05 18:44
本を読まないくせに、文章が書けるわけがない。
それでも本を読まずに話を書くのは勝手だが、本を読まない奴に
人の文章を酷評する資格は無い。
だいいち本を読んでいない奴は批評すらできていない。
文章の批評とは、具体的にどこがよく、どこが悪いのかを的確に
指摘し、その理由を書き、自分ならばこうすると具体的に文章を
書いてみせるぐらいのことをするものだ。
それができないのは、己の読解力の無さを棚に上げ、逆上し
ただイチャモンをつけているだけという証拠だ。
どうせこういう読解力の無い奴は「罪と罰」を開いてみても
1頁も読まないうちに匙を投げるのだろうな。
俺は文盲どもが「読みやすい」という文章も
書こうと思えば書けるが、あいにく俺は同人誌の
アマチュアになる気はないのでな。

98 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 19:07
みんながみんな頭良くて難しい文章が読み書きできるわけじゃないよ


99 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 19:19
>>98
ここにくる連中の大半は、仮にも作家志望なのだぞ。
凝った文章を読み書きできないでどうする。
それでも静かに書き込みを読んでいるだけならいい。
しかし、本を読まない(読めないか?)くせに
他人の文章に偉そうにイチャモンつけるというのは
いったいどういう了見なんだと考える。

100 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 19:27
つまり、1のいう通り、読まずに書いている阿呆が沢山いるということだね・・・・・・。

101 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 19:33
>>96
いまいちな燃料ですなあ

102 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 19:36
>>101
じゃからしい。お前が書いてみろ。

103 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 19:39
>>101
プロですか?

104 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 19:42
>>101
>文章の批評とは、具体的にどこがよく、どこが悪いのかを的確に
>指摘し、その理由を書き、自分ならばこうすると具体的に文章を
>書いてみせるぐらいのことをするものだ。
>それができないのは、己の読解力の無さを棚に上げ、逆上し
>ただイチャモンをつけているだけという証拠だ。

105 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 19:43
>>98
頭の良し悪しじゃないよ。読書は慣れだよ。

106 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 19:49
これぞ名文。文盲ども伏して拝め。

 蠅はうるさい。もう冬だから、陽盛りにしか出て来ないが、布団にあごまで埋めた私の顔まで遊び場にする。
 蠅について大発見をした。彼が頬にとまると、私は頬の肉を動かすか、首をちょっと振るかして、
これを追い立てる。飛び立った彼は、すぐ同じところに戻ってくる。また追う。飛び立って、またとまる、
これを三度繰り返すと、彼は諦めて、もう同じ場所には来ないのだ。これはどんな場合でも同じだ。
三度追われると、すっぱり気を変えてしまう、というのが、どの蠅の癖でもあるらしい。

107 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 20:07
>>106
盗作するな。

108 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 20:12
低学歴=人の本は糞といい、自分が一番だと思ってる

109 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 20:29
>>108
僕は低学歴だけど、読書をやっています。
人の「本」を糞なんていいません。
自分が一番とも思っていません。
「こいつ絶対本読んでいないな」と
はっきりわかる駄文は、糞だと思いますが。

110 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 20:34
はっきりわかる駄文の見本

「次郎は怪しい気配を察知し振り返り、そして次の刹那、戦慄した。
次郎が目にしたものは、まるで不動明王のような恐ろしい形相をし、
息を荒げ、眼を血走らせ、手に包丁を握り締めて迫って来る太郎の姿であった。
次郎は、恐怖のために全身に滲み出す汗を、感じるよりも先に
生存本能のためか、既に駆け出していた。
追ってくる足音に背筋が凍る思いであり、また、激しい動きのために
呼吸は苦しくて仕方が無いが、足を止めるわけにはいかぬ。
次郎は太腿に走った激痛に、筋肉が悲鳴をあげていることを自覚した。
もう限界に近く、どれだけ走りつづけられるのか分からなかったが
足を止めたとき、あの鋭利な包丁が背中からあばら骨にまで、ずぶりと
突き刺さったらと考えると、恐怖のあまりに発狂しそうであったが
発狂することさえできず、走りつづけながらも、振り返り、太郎の姿を
確認するたびに、頭が壊れてしまいそうな感覚をおぼえた。」

111 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 21:11
>>110
俺の文は駄文では無い。
おまえのような読書すらしない輩に
文学のなにがわかる。

112 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 21:13
良い文章の見本↓

「次郎は怪しい気配を察知し振り返り、そして次の刹那、戦慄した。
次郎が目にしたものは、まるで不動明王のような恐ろしい形相をし、
息を荒げ、眼を血走らせ、手に包丁を握り締めて迫って来る太郎の姿であった。
次郎は、恐怖のために全身に滲み出す汗を、感じるよりも先に
生存本能のためか、既に駆け出していた。
追ってくる足音に背筋が凍る思いであり、また、激しい動きのために
呼吸は苦しくて仕方が無いが、足を止めるわけにはいかぬ。
次郎は太腿に走った激痛に、筋肉が悲鳴をあげていることを自覚した。
もう限界に近く、どれだけ走りつづけられるのか分からなかったが
足を止めたとき、あの鋭利な包丁が背中からあばら骨にまで、ずぶりと
突き刺さったらと考えると、恐怖のあまりに発狂しそうであったが
発狂することさえできず、走りつづけながらも、振り返り、太郎の姿を
確認するたびに、頭が壊れてしまいそうな感覚をおぼえた。」

113 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 21:14
あれてすまった。

114 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 21:14
>>110
>文章の批評とは、具体的にどこがよく、どこが悪いのかを的確に
>指摘し、その理由を書き、自分ならばこうすると具体的に文章を
>書いてみせるぐらいのことをするものだ。
>それができないのは、己の読解力の無さを棚に上げ、逆上し
>ただイチャモンをつけているだけという証拠だ。

115 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 21:20
ここまで言われて「読書ぐらいやってやるよ」と
思わない奴は筆折れ。

116 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 21:20
文盲にもわかる名文。

 蠅はうるさい。もう冬だから、陽盛りにしか出て来ないが、布団にあごまで埋めた私の顔まで遊び場にする。
 蠅について大発見をした。彼が頬にとまると、私は頬の肉を動かすか、首をちょっと振るかして、
これを追い立てる。飛び立った彼は、すぐ同じところに戻ってくる。また追う。飛び立って、またとまる、
これを三度繰り返すと、彼は諦めて、もう同じ場所には来ないのだ。これはどんな場合でも同じだ。
三度追われると、すっぱり気を変えてしまう、というのが、どの蠅の癖でもあるらしい。

めくらクジラ

次郎は怪しい気配を察知し振り返り、そして次の刹那、戦慄した。
次郎が目にしたものは、まるで不動明王のような恐ろしい形相をし、
息を荒げ、眼を血走らせ、手に包丁を握り締めて迫って来る太郎の姿であった。
次郎は、恐怖のために全身に滲み出す汗を、感じるよりも先に
生存本能のためか、既に駆け出していた。
追ってくる足音に背筋が凍る思いであり、また、激しい動きのために
呼吸は苦しくて仕方が無いが、足を止めるわけにはいかぬ。
次郎は太腿に走った激痛に、筋肉が悲鳴をあげていることを自覚した。

117 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 21:22
>>116
目くじらを立てるという言葉はあるが「目くじら」という言葉は無い。
読書すらしない馬鹿に、自分の書いたものを罵倒されて
物書きとして黙っていられるか。

118 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 21:33
「罪と罰」ぐらい読破できてから来い。

119 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 21:43
罪と罰くらいは読んでるんじゃね?
ドストの長編四作は必読っしょ。
といいつつ、悪霊は読んでなかったりして。

120 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 21:46
>>119
いいや、それらを読んでいるならもう少し読解力があるし
稚拙な駄文を「読みやすい」と言って喜んだりしない。

121 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 21:48
だいたい2ちゃんねるの連中は、話し言葉の短文でないと
すぐに「読む気しない」などとぬかしやがる。

122 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 22:04
TPOというのもあるからな。
ま、読書量というよりセンスだろうな。

123 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 22:25
普段、本も読まない馬鹿のセンスに合わせていたら
選考委員に評価されない。

124 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 22:28
本を読まない奴はセンスも無い。

125 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 22:29
読書もしないで、作家になろうなどと考える奴は
裸で冬山登山をすると言っているようなものだ。

126 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 22:30
文盲にもわかる名文。

 蠅はうるさい。もう冬だから、陽盛りにしか出て来ないが、布団にあごまで埋めた私の顔まで遊び場にする。
 蠅について大発見をした。彼が頬にとまると、私は頬の肉を動かすか、首をちょっと振るかして、
これを追い立てる。飛び立った彼は、すぐ同じところに戻ってくる。また追う。飛び立って、またとまる、
これを三度繰り返すと、彼は諦めて、もう同じ場所には来ないのだ。これはどんな場合でも同じだ。
三度追われると、すっぱり気を変えてしまう、というのが、どの蠅の癖でもあるらしい。

めくらクラゲ

次郎は怪しい気配を察知し振り返り、そして次の刹那、戦慄した。
次郎が目にしたものは、まるで不動明王のような恐ろしい形相をし、
息を荒げ、眼を血走らせ、手に包丁を握り締めて迫って来る太郎の姿であった。
次郎は、恐怖のために全身に滲み出す汗を、感じるよりも先に
生存本能のためか、既に駆け出していた。
追ってくる足音に背筋が凍る思いであり、また、激しい動きのために
呼吸は苦しくて仕方が無いが、足を止めるわけにはいかぬ。
次郎は太腿に走った激痛に、筋肉が悲鳴をあげていることを自覚した。

127 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 23:14
>>126
お前がうるさい、荒らすな。

128 :名無し物書き@推敲中?:04/05/06 00:11
>>216>、>116は本の読まない馬鹿が逆上してさらしているだけ。
1はおかしくない。

129 :名無し物書き@推敲中?:04/05/26 18:49
読まずに書くやつって本当にいたんだな。

130 :名無し物書き@推敲中?:04/05/27 01:08
>>96
句読点の位置をもう少し考えた方が読みやすい。表現はうまいと思う。

131 :名無し物書き@推敲中?:04/06/01 18:50
>>130
どうも、どうも。

132 :名無し物書き@推敲中?:04/06/01 20:04
>>96
直してみました

「次郎は怪しい気配を察知して振り返った。そして
次の刹那、戦慄した。
次郎が目にしたものは、迫って来る太郎の姿であった。
息を荒げ、眼を血走らせ、片手に包丁を握り締めて
まるで不動明王のような恐ろしい形相をしていた。
次郎は全身に滲み出す冷汗を感じるよりも先に、
恐怖のために逃げ出していた。
逃げながらも、追ってくる足音に背筋が凍る思いで
あった。激しい動きで呼吸が苦しくて仕方なかったが、
そのために足を止めるわけにはいかぬ。
太腿に走った激痛は、筋肉があげた悲鳴だった。
もう限界に近く、あとどれだけ走り続けられるのか
分からなかったが、足を止めた時には、あの鋭利な包丁が
背中からあばら骨にまで、ずぶりと突き刺さるのだと
考えると、恐怖のあまりに発狂しそうであった。
しかし発狂することさえできず、次郎は走り続けながらも
振り返った。太郎の姿を確認するたびに、頭が壊れて
しまいそうな感覚をおぼえた。」


133 :名無し物書き@推敲中?:04/06/01 20:14
126はうるさい。プーだから、昼間にしか出て来ないが、2ちゃんにあごまで埋めた私の時間まで遊び場にする。
 126について大発見をした。彼が2ちゃんに来ると、私は眉間に皺を寄せるか、キーをちょっと打つかして、
126を追い立てる。追い出された彼は、すぐ同じ板に戻ってくる。また追われる。飛び立って、また荒らす、
これを三度繰り返すと、彼は諦めて、もう同じ板には来ないのだ。これはどんな場合でも同じだ。
三度追われると、すっぱり気を変えてしまう、というのが、126の癖でもあるらしい。

134 :名無し物書き@推敲中?:04/06/01 20:57
>>132
はあい、わざわざデンパ文章にしてくれたなお前は。
よおく読んでみろ。文章として成立していない。
元の名文が台無しだ。

135 :名無し物書き@推敲中?:04/06/01 21:20
>>132 の方が、迫力があっていいと思えるが

136 :名無し物書き@推敲中?:04/06/01 21:23
>>132 の方が、迫力があっていいと思える

137 :名無し物書き@推敲中?:04/06/01 21:24
>>132 の方が、迫力があっていいと思える

138 :名無し物書き@推敲中?:04/06/01 21:26
二つ読んでみると>>132 の方が、迫力があっていいと思えるが

139 :名無し物書き@推敲中?:04/06/01 21:34
>自演するな>132

140 :名無し物書き@推敲中?:04/06/01 21:35
うっとうしい粘着だな>>132は。

141 :名無し物書き@推敲中?:04/06/02 00:51
132はうるさい。プーだから、昼間にしか出て来ないが、2ちゃんにあごまで埋めた私の時間まで遊び場にする。
 132について大発見をした。彼が2ちゃんに来ると、私は眉間に皺を寄せるか、キーをちょっと打つかして、
132を追い立てる。追い出された彼は、すぐ同じ板に戻ってくる。また追われる。飛び立って、また荒らす、
これを三度繰り返すと、彼は諦めて、もう同じ板には来ないのだ。これはどんな場合でも同じだ。
三度追われると、すっぱり気を変えてしまう、というのが、132の癖でもあるらしい。

142 :名無し物書き@推敲中?:04/06/09 21:41
132ははげ

143 :名無し物書き@推敲中?:04/06/09 23:01
>>132
おまえにこれが読解できるか?
http://www.aozora.gr.jp/cards/000157/files/834.html
http://www.aozora.gr.jp/cards/000064/files/389_15297.html
http://www.aozora.gr.jp/cards/000051/files/3199_15048.html

144 :名無し物書き@推敲中?:04/06/09 23:27
現実と無関係な〈ジャンルのお約束〉を使い回していて、
そのジャンルの作品しか読んでないんだろうなって感じの作家は多いね。

物真似芸に譬えるならば、本人自身の言動から特徴を抽出して真似する行為と、
誰か芸人がそれをやって記号化した動作を再演する行為とは、芸としてレベルが違う。
後者の模倣には伝言ゲーム的な側面があって、
現実の本人とは無関係な記号になって流通することさえある――「コマネチ!」とか。
「殺人事件を捜査する私立探偵」なんていう〈ジャンルのお約束〉も似たようなもんだ。

パクるならパクるで、実際にそういう経験した人の体験談を資料にすればいいと思う。
記号化した〈ジャンルのお約束〉を身につけてしまうような読書よりは、
ネットで色んな立場の人の経験談や自慢やぼやきを読む方が、まだしも有益だろう。

145 :名無し物書き@推敲中?:04/06/09 23:55
>>144
誰に言ってんの?

146 :名無し物書き@推敲中?:04/06/10 00:31
>>143
俺は132じゃないけど・・・
そういうのを読めるのは読解力のおかげではなく、
古文や古い言葉を読む能力を持った人だよ。読解とは関係ない。
キミは「お前にはこのような難しい文章は読めないだろう」と言いたくて仕方が無いようだけど、
古文に限っては「作家志望は読めなくてはダメ」というルールは当てはまらないと思う。
もちろんそういうのが読めるって事はボキャブラリーも広く、より凝った文章が書けるって事かもしれない。
しかし作家を目指すという目標で、何が一番大事が考えてみよう。


147 :名無し物書き@推敲中?:04/06/10 13:49
俺は132じゃないけど・・・
読んでないわw

148 :名無し物書き@推敲中?:04/06/18 22:31
古文と近代古典文学の違いしらない人見つけた

149 :名無し物書き@推敲中?:04/06/20 18:20
読まずに書くような香具師は、読んでもどうせ技術じゃなくてネタをパクるだけ

150 :名無し物書き@推敲中?:04/06/20 20:34
軽い読み物にもいい所はあるけど、
やっぱ96のように技巧をつくしたのは読んでて気持ちいい。

151 :名無し物書き@推敲中?:04/07/01 12:13
ヴィリエド・リラダンの「未来のイヴ」(創元ライブラリ)を読んでいます。
歴史的仮名遣い、旧漢字で、文体も凝ってて、内容も深い
面白いです。

152 :名無し物書き@推敲中?:04/07/04 20:05
やっぱり歴史的仮名遣いがいいな。

153 :名無し物書き@推敲中?:04/07/06 10:00
映像なら5秒で済むのになぁ…。

154 :名無し物書き@推敲中?:04/07/06 21:59
ま、10秒で忘れられるがな

155 :名無し物書き@推敲中?:04/07/07 03:33
近代古典文学作品では何がすきですか。

156 :名無し物書き@推敲中?:04/07/09 11:04
本なんて読まなくても作家になれるよ。

157 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 10:57
 今の若いもんが本を読まないのは
なんということはない
本よりも手軽で面白いものがたくさんあるからだ。
テレビ、ビデオ、携帯電話、インターネット等等。
とくに携帯電話の料金を支払うためにアルバイトを
している高校生や大学生は、そうまでしたのだから
本を読むより空いた時間を携帯電話に使いたいのだろう。
 それともう一つは教養主義の崩壊が原因。
昔は知らないことは恥ずかしいことだったから
必死で本を読んでいるものが多かったが
今は知らなくてあたりまえになってしまったから
読書への動機付けが弱くなっている。
 知識欲が出てくると読書は楽しい。
文豪の著書を読んでいるときの、偉くなったような感覚が
読書を始めた頃には快感だ。
 読書に慣れてくると、知識の増加に伴い
自身に内的な変化が起こってくる、その内的変化を
楽しむのもまた、読書の魅力である。

158 :157:04/07/11 10:57
 それでもまだ現代の多くの若者にとっては
読書の動機付けには弱いかもしれないから
もう一つ、

「教養があるとモテるよ」

と言っておこうか。

合コンでさりげなく、カントやニーチェの言葉を
引用したりしてごらんなさいな。見る目がかわるよ。

さあ、これで読みたくなったかい。

君らの大好きな携帯電話でも、読書ができるよ。
宮沢賢治の詩集なんかは、昔の作品なのに
近未来的な独特の表現で、現代の若者の感性にも
適合するだろう。

159 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 11:25
>>157
>>158
「現代の若者は〜」と言いながら、お前に何がわかるんだ?
20代の人間も30代の人間も読書量は少なくなってきてる。若者だけじゃないんだよ。
勝手に若者を知った気になるな。現在の高校教育を見た事もないくせに、
道端のDQNを見ただけで勝手に若者を一括りにするな。

お前達と同じアプローチから物を言うなら、最近の中年は痴漢や援助交際や風俗ばかり。
電車の中で数十分座る時さえ週刊誌のヌード写真やエロ漫画を見ていないと落ち着けない(たとえ隣に子供が座ってたとしても)。
最近の中年はなぜここまで性欲に溺れてしまったのか?なぜ性欲のコントロールができなくなっているのか?
若い女が通ると雑誌からさりげなく顔を覗かせてそいつの尻を目で追い、無意識のうちに胸の谷間まで見ている。
性欲のコントロールは自宅でのマスターベーション、もしくは妻とのセックスでは足りないのか。


160 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 11:34
>>159
いや、気に障ったのなら申し訳ない。悪気は無いんだ。
ちなみに三十代も含めていたんだけどね。
なんとか、もっと本を読んでもらいたいと思って書いたのさ。

161 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 11:59
>>159
ものすごく頭の悪そうなレスをしてください、ってスレに書き込むといいよ。

162 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 12:00
みすった。>>160

163 :160:04/07/11 12:18
>>162
どういう意味だい?

164 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 15:07
うーーーーむ。バカかお前。

>>157,158

・本読むとモテる
 おっさん発想だな。ウザがられるから本からの引用やら話題拾いとかは
 よっぽど慎重にならんとヤバいんだが。

・携帯電話での読書
 テクノストレスでひぃひぃ言ってるガキどもにお勧めできる行為かね。
 バッテリ気にしてJavaアプリ立ち上げない奴も多いんだが。

・本より面白いメディアが多い
 そう自覚してるからこそ、他のメディアよりも面白い本を考えたり、
 他のメディアとの共同戦線の張り方を企んだりという時代が
 今や死語たるマルチメディアの名を借りて一巡したわけだが。

 読んでる文字情報はネット普及前のテレビ依存・ゲーム依存世代と
 比べると、激増してるからな。ニュースサイトもメールもメッセも
 全部文字情報。文字情報の扱い方のセンスが「教養ある一部の
 人達の物」じゃなくなってる状態だ。

 総じて言える事は、眩暈するくらい検討違いだって事だな。
 引き篭もりさん?

165 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 15:29
>>164

> ・本読むとモテる
>  おっさん発想だな。ウザがられるから本からの引用やら話題拾いとかは
>  よっぽど慎重にならんとヤバいんだが。

論より証拠。試してごらん。

> ・携帯電話での読書
>  テクノストレスでひぃひぃ言ってるガキどもにお勧めできる行為かね。
>  バッテリ気にしてJavaアプリ立ち上げない奴も多いんだが。

携帯電話でなら読んでみようかという人もいるでしょう。
NHKで携帯電話で読書する若者が増えていると言っていたんだが。

>  比べると、激増してるからな。ニュースサイトもメールもメッセも
>  全部文字情報。文字情報の扱い方のセンスが「教養ある一部の
>  人達の物」じゃなくなってる状態だ。

同じ文字でも、教洗練された本という形式のものと
おしゃべりと同じ情報とでは、まったく違う。

>  総じて言える事は、眩暈するくらい検討違いだって事だな。

そうですかね。

>  引き篭もりさん?

誰がだよ。怒ってる?


166 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 15:44
ポカーン。真性でつか。。
脊椎反射でレスされても困るんですけどね……。

>論より証拠。試してごらん。
俺かて本好きだから、相手が本の話題好きなら嬉々として話すよ。
一般論として「本の話題がモテる」って言うのは失笑モンだって話。
まだ、スポーツ・映画やドラマの話題の方が手っ取り早い。
あなたはどういう経験からそんな無茶を盲信してるの?

>携帯電話でなら読んでみようかという人もいるでしょう。
>NHKで携帯電話で読書する若者が増えていると言っていたんだが。
ここちょっと真面目に突っ込んどく。
携帯電話での電子本市場の最後の頼みの綱ではあるけどね。
#のやり口だと著作権保護不安がってるところも多い。
Sony、松下とともに互換性探らないと普及せんよ。
電子書籍の問題点は山積みだ。手放しに勧めるなら、まだ中古本屋の方が手軽。
そもそも、電子書籍読めない携帯ユーザの割合を知ってるのかと。
青空文庫ばっかり読ませてもどうにもならんだろ。

>同じ文字でも、教洗練された本という形式のものと
>おしゃべりと同じ情報とでは、まったく違う。
文字情報に対する価値観にジェネレーションギャップがある事を念頭に置いてください。
「洗練された本」とやらの価値を頭から信じてる奴はいない。
嘘情報溢れかえる今、どんな文章かて疑ってかかる奴が増えてるからな。

>そうですかね。
考察の上レス願いたいところ。

>>  引き篭もりさん?
>誰がだよ。怒ってる?
それくらい思考停止してる見方だと思った次第。

167 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 15:50
創作文芸板に来る人間ならフツーはPCとモニタで読むやろがい
なんでわざわざ携帯? 目痛なるわヴォケ

168 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 16:03
>>166
つまり、紙媒体に抵抗があるなら、携帯電話で試してみたらどうかという私の意見は
見当違いと言いたい訳ですな。そんなことで読む気になるやつはほとんどいないと。

169 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 16:05
>>166
>俺かて本好きだから、相手が本の話題好きなら嬉々として話すよ。

本から得た知識を、ここぞというときに小出しにしてみせたらどうかということなんだがね。

170 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 16:12
>>168
それもあるよな。QVGAだって文字送りが手狭で苛々する。
俺はLinuxザウルスで読んだ本も結構あるけど、それと比べても実際の本の方がまだ手軽。

本が買われない理由の一つに「場所食い」ってのが大きいと思う。
電子書籍はそっち側のブレイクスルーになりえると思うんだけど、
フォーマットや著作権保護、市場基盤が固まってないのがネックになってるな。

漫画もそのジレンマに陥って文庫サイズ物が溢れてるけど、
キャラ商戦サイドから見ると、漫画の数冊の情報量をDVD一枚で
映像作品として売るみたいな、集約の構造が収益モデルに組み込まれてる。
小説だと映像化すると冗長になるから、同じ構造は真似できないだろうけど。

ネットの文字情報の手軽さを先に知ってる今の世代が相手じゃ、電子本を
浸透させるのは、コピー制限付きの音楽ファイル普及並に難しいだろうな。
本掻き集める人間が減る理由も推して知るべしだ。
引越しの度に本棚整理で鬱になるよ。

>>169
本から得た知識より面白い話題持ってる奴は多いからなぁ。
話題作りなら実体験ベースにした方が有効よ。
ていうか「ニーチェが言ってた」はお笑いレベルでしょw
どうせ衒いたいならもっとマシなネタ仕込めよ

171 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 16:22
『教養があるとモテるよ』
『合コンでさりげなく、カントやニーチェの言葉を
引用したりしてごらんなさいな。見る目がかわるよ。』
『本から得た知識を、ここぞというときに小出しにしてみせたらどうか』

おっさん臭しなかったら、童貞警報を発令するところでつね

172 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 16:23
しかし雑学ブームではあるな。

173 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 16:25
>>171
全共闘世代は本の知識でもてたかもしれないけど
今は流行の歌とかファッション追ってるほうがもてるよね。

174 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 16:28
トリビア物だと、エロトリビアみたいな
下らなさに徹した物の方が受けがいいね。
大真面目に哲学を引用すると失笑は必至。

ニーチェやプラトン引用するときは、だいたい小ばかにしたやり方でやるw
いや、好きだけどね。
でも現実的な問題についての話してる時に引用するなら、
まだ宮台あたりの方が良いんでないかい。

175 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 16:32
>>173
結局、無難なネタの方が安全なのよ。

共感のラインが多様化し過ぎてるから、本の知識なんか披露したら
五分五分で反感食うからな。無闇にレッテル貼られるし。
ミヤディもいいけどフォロアと思われると結構やりにくくなると思うぞ。
ネラーやコヴァ崇拝者ってレッテル貼られるのと同じくらい困る(w

176 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 16:38
宮台モテるでしょ。「これが答えだ!」で百人斬り云々吐露しとる

177 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 16:44
おまえら結構読んでるんじゃねーかw

178 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 17:04
全共闘童貞消えちゃった?

179 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 17:09
>>178
何十年童貞やってんだよ(w

180 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 17:16
全共闘世代は今の価値観で見ると童貞と等しいという事でFA?

181 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 17:20
お前らも30年経てば若い奴らに相手にされなくなるよ。

182 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 18:15
外人なんて読んだこと無い。

183 :名無し物書き@推敲中?:04/07/11 22:45
>>181
いい年して負け惜しみか。
若者に対する敗北宣言。

184 :名無し物書き@推敲中?:04/07/11 22:50
若者が自発的に言う自戒としては面白い。
何も考えずに30年という年月を過ごせば、時流に振り回されて消費され尽くした詰まらない人間が残るだろう。

でも>>157-158に言われてもどうしようもない言葉だなw

185 :名無し物書き@推敲中?:04/07/17 12:19
>>184
ハァ?

186 :名無し物書き@推敲中?:04/07/17 12:57
>>185


187 :名無し物書き@推敲中?:04/07/17 13:09
>>1って真面目だよな。
好感がもてるよ。

でもな、需要を増やしたところで、作家の数が増えるわけじゃなくて
既存の優れた物書きと、商業雑誌の懐が潤うだけなんだよ。
駄文書きがおこぼれを預かれるほど世の中は甘くないってこった。

188 :名無し物書き@推敲中?:04/07/17 13:15
>>187
SF、ファンタジー、ホラー
ブームになっては駄作が流出し、ジャンルが崩壊し
読書離れが進んだというのもあるだろう。

189 :名無し物書き@推敲中?:04/07/17 13:19
本も読まずに批評家きどる馬鹿はしんでほしい。

190 :名無し物書き@推敲中?:04/07/25 12:03
良スレage

191 :名無し物書き@推敲中?:04/07/30 22:26




















192 :名無し物書き@推敲中?:04/07/30 23:53
おまいら、ブルマは穿く前に嗅げ。
話はそれからだ。

193 :名無し物書き@推敲中?:04/08/01 21:34
画面を切り替えるまでしばらくお待ち下さい。


194 :名無し物書き@推敲中?:04/08/02 14:11


195 :名無し物書き@推敲中?:04/08/15 15:31
おまいら書く前に読んでますか?

196 :名無し物書き@推敲中?:04/08/16 06:58
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=nbgod

197 :名無し物書き@推敲中?:04/08/21 21:12
書く前に読んだほうが良いし
読むならジャンルは選り好みしないほうがいい
小説で言えば名作だけではなく、ラノベやベストセラーも貶しながらでも読んで
現代に適合するカタチ、というのを感覚的に知っておくのも有用だし
表現力という観点からしたら詩も萩原朔太郎、中原中也など読んでおくのも良い
さらに評論や哲学書などを読んで世界観を獲得しておくのも良いだろう

所詮、創作とは言うが物語という秩序を形作るものだから
観念的にしてもそれを表現する手段にしても
自分の知っていることをいかに上手く使用するかという一点に尽きる
その使用する効率、センスがいくら良くても全くのゼロから創作することはできない

文学における読書というのは
絵画において画材を集め、様々な技法を知ることと同じで最低の条件
読書量が多いほど素晴らしいという単純な比例ではないが
という既出すぎるほどのまとめを書き込んでみるよ

198 :名無し物書き@推敲中?:04/08/28 12:13
文節が少し長いと読みにくいとほざく奴は樋口一葉なんかとても読めないだろうな。

199 :名無し物書き@推敲中?:04/08/28 12:28
1はいいこと言ってる。
「書けることを書け」スレとセットで物書きワナビーにはオススメしたい。

200 :名無し物書き@推敲中?:04/08/28 14:50
>198
そもそも「読みにくい」ってのが批評じゃなくてただの主観的感想なんだよな
幼児にとっては平仮名だけの文章の方が読みやすいだろうし
ある程度、教養があれば難解な語句が使われていても理路整然な文章なら読みやすいというだろう

201 :名無し物書き@推敲中?:04/08/30 17:43
でも読みにくい文章って確かにあるよ。
一文が7行くらいあるやつとか。まあ、極端な例だけど。
下手な文章は読みづらい。

202 :名無し物書き@推敲中?:04/08/30 18:36
「読みにくい」って言われる時って、二通りあるんじゃなかろか。
200にあるみたいな、読者の知識に問題がある場合と、
文章が下手で下手で読みにくい、書き手に問題がある場合と、
ある気がする。
この板では、大抵は後者な気がするなあ。

203 :名無し物書き@推敲中?:04/08/30 19:59
読まずに書き屋になった人はいないだろ
文章って誰にでもかけるもんじゃないしね
お手本をいっぱい見れば見るほど
いい文章が書けるようになると思う。
すげー賛同 ヽ(´∀`)ノ

204 :名無し物書き@推敲中?:04/08/31 13:37
>202
いや、まあそうなんだけど
「読みにくい」っていうのは、そういった二種類の解釈が出てくる時点で、
あまり賢い感想じゃないと思うのよ
書き手に問題があるなら正直に文章が下手、といえばいいだけの話でさ
最近「読みにくい」「読みやすい」で小説ないし文章が一刀両断されている状況がまかり通っているけど、
それって文章そのものではなくて、文章を読んだ自分について語っているんであって、
できるだけ慎んだほうが良いんじゃないかなあ、って思う
まあ本来、感想なんてそんなもんだろと言われればそれまでだけどさ

205 :名無し物書き@推敲中?:04/08/31 14:53
文章が上手くても読みにくいものってあるよ。
構成力が悪くて、シーンがあっち行ったりこっち行ったりしたりして。
それが狙いである場合はそれなりの工夫がされている。
単純に、書くことが定まってなくて読みにくい作品というものもある。
でも、おおむね>>204に同意。

まずは誰かの影響がモロに出ててもいいから、モノマネみたいに文章書いてもいいと思う。
才能あるやつや努力できるやつはそこから自分の文章へと脱皮できる。

206 :名無し物書き@推敲中?:04/08/31 18:01
保坂和志は文章をわざと読みにくくしているそうだ。

207 :名無し物書き@推敲中?:04/09/04 04:09
>>132
すいません勝手に直しました。気になったのは句読点と言葉の重複と「〜であった。」が多いことです。
その所為で全体のリズムが悪くなって翻訳物っぽい気がしました。

次郎は怪しい気配を察知して振り返り、次の刹那、戦慄した。
次郎が目にしたものは、息を荒げ、眼を血走らせ、片手に包丁を握り締めて
不動明王のような恐ろしい形相で迫って来る太郎の姿であった。
次郎は全身に滲み出す冷汗を感じるよりも先に恐怖のために駆け出していた。
追ってくる足音に背筋が凍る思いがした。
激しい動きで呼吸が苦しくて仕方なかったが足を止めるわけにはいかない。
太腿に走った激痛は、筋肉があげた悲鳴だった。
もう限界に近く、あとどれだけ走り続けられるのか
分からなかったが、足を止めた時、あの鋭利な包丁が
背中からあばら骨にまで、ずぶりと突き刺さるのだと
考えると、恐怖のあまりに発狂しそうになったが
それさえ叶わず次郎は走り続けながらも振り返り、
太郎の姿を確認するたびに頭が壊れて
しまいそうな感覚をおぼえた。

208 :名無し物書き@推敲中?:04/09/04 13:58
http://www.aozora.gr.jp/cards/000065/files/393_1765.html
斉藤孝氏が「適度な精神の緊張を伴う良質な文章」の例としてあげている
九鬼周造の「いき」の構造。

低脳には「読みにくい」だろうな。

209 :名無し物書き@推敲中?:04/09/04 14:05
うん確かに読みにくい。少なくとも平易ではない。
平易に書いて価値がでる内容とも思えん。
そもそも読み易さの話で持ち出した君がわからん。

「読み易さ」と「良質な文章」は分けて評価しろよ。

210 :名無し物書き@推敲中?:04/09/04 14:16
>>209
斉藤氏にそれをメールに書いて送れ。
どういう返事が返ってくるか。

211 :名無し物書き@推敲中?:04/09/04 14:23
氏がどういう文脈でどこでその例をあげたのか教えてくれ。
にしてもまさか「老若男女問わず読みやすい文章だ」とか言った訳じゃあるまいに。

なんでこの文脈でそれを持ち出したのかが疑問だと言ってるんですが。

212 :名無し物書き@推敲中?:04/09/04 14:26
「書く前に読め!」とは「読みにくい」といって拒絶するのでなく
凝った文体の本を読む訓練をしろということだろう。

読もうとすらしない奴が多い。
そのくせ「書きたい」という。何を書けるというのだ。

213 :名無し物書き@推敲中?:04/09/04 14:30
難読物を読み漁って難読な文章しか書けなくなる奴もいるから、程度問題だよ。

それと別の問題として、実際のところどんくらい読んでるんだろうな、皆。
漏れは週に二冊が限度だよ。今筒井の「残像に口紅を」読んでる。

読みやすさへの配慮はさすが。
これは凝った文体というよりは、凝った小説作法なんだろうけど。

214 :名無し物書き@推敲中?:04/09/04 14:32
>>211
著書の「読書力」に、読書習慣は鍛錬によって身に着けるものと述べている。
単なる娯楽本でなく、適度な精神の緊張をともなう良質な文章を読み「読書力」を
身につけることが、人生にとって必須であると述べている。
読書はスポーツと同じように、鍛錬によって「読書力」がついてくると述べている。
たとえ難しいと感じても、読み続けていれば読書力はつく、読書力は
IQや学歴には関係しない。いかに良質な文章をたくさん読んだか
それだけだと述べている。

215 :名無し物書き@推敲中?:04/09/04 14:35
>>213
斉藤孝氏によれば、「読書力」の有無を判断する基準は
月に二冊から四冊程度のペースで読み続け
文庫百冊、新書五十冊以上を読んでいることと述べている。

今は、漫画や雑誌以外の本をまったく読まない人が本当に多い。

216 :名無し物書き@推敲中?:04/09/04 14:37
>>214
thx。面白そうね。折り見て本屋探ってみます。
でもその文脈だと、読み易さについて語ってないような。

作家志望者としては、その読書力を鍛錬していない人も
客として扱う必要が当然あると思うんだけど、その辺どう思う?

217 :名無し物書き@推敲中?:04/09/04 14:40
>>215
うわ俺新書なんて全然読まねえ(汗

今、を語ると漫画や雑誌のほかにネットの文字情報が少なくないだろうな。
ていうかpdfやヘルプファイルとかの電子情報も含んで。

「読書力」の刊行は2002年9月岩波との事だけど、
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~saito/book.html
読書力の基準が年々変化してる最中という気もしないではない。
ネットの文字情報に関する言及とかありました?

218 :名無し物書き@推敲中?:04/09/04 15:00
>>216
「適度な精神の緊張をともなう良質な文章」も読書力の無いものにとっては読みにくい
「読書力」をつければ、その文章のよさがわかってくる。

>作家志望者としては、その読書力を鍛錬していない人も
>客として扱う必要が当然あると思うんだけど、その辺どう思う?

俺としては、大衆受けするものは書きたくない。
多くの人に、ほどほどの満足感を与えるものよりも
特定の人たちに100パーセントの満足感を与えるものを書きたい。
ベストセラーには個人がほんとうの満足感を得られるものは無いと考える。

219 :名無し物書き@推敲中?:04/09/04 15:04
>>217
ネットの文字情報に関する記述もあったと思うが、記憶が定かでない。
ただ滑稽本やその類の軽いものは、どんなに読んでいても読書力をつけにくいと述べている。
ミステリー小説ばかり読んでいる人を読書家の定義からはずしている。

220 :名無し物書き@推敲中?:04/09/04 15:06
今まで読んだ本の冊数なんて覚えてないな。
小房時代から重度の活字中毒だから。
「今まで茶碗で何倍、白飯食った?」って聞かれてるようなもんだよ。
書く人って、そういう人が多いんじゃないのかな。いや、よくわからんけど。

でも、読者としてただ楽しんで読むのと、
書き手としての視点で読むのとじゃ全く違うよね。
自分、書き始めたのは最近なんだが、細かい小説技法なんかを知るにつれて
驚愕することしきりです。
自分が何気なく読んでいた小説群は、こんなに繊細かつ緻密な技法が張りめぐらされて
成立していたものだったのか、と。

221 :名無し物書き@推敲中?:04/09/04 15:08
>特定の人たちに100パーセントの満足感を与えるものを書きたい。
>ベストセラーには個人がほんとうの満足感を得られるものは無いと考える。

同意です。
俺の場合、その「特定の人」の中に読書力の鍛錬がない人も
想定してるんですが、これは各々のスタンスの差でしょうな。

ターゲットによっては、読み易さを優先させるべき局面ってのもあると思うんですよ。
今漏れが書いてるのは、バトロワの時の北野武じゃないけど、ガキに読ませずに誰に読ませるってつもりで書いてるし。

222 :名無し物書き@推敲中?:04/09/04 16:15
【漫画】 漫画読むが小説は読まず 日本の高1、OECD調査
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/comicnews/1063720630/l50

223 :名無し物書き@推敲中?:04/09/04 16:36
執筆と読書はどちらか一方だけだと伸びに上限がある気もする
書く(読み方を覚える)→読む(書き方を覚える)→書く→読む
という循環が相互に良いものを与えてくれるんじゃないかなあ、と

224 :名無し物書き@推敲中?:04/09/12 17:03:20
age

225 :名無し物書き@推敲中?:04/09/18 14:16:12
ドストを読まずして文学は語れない。

226 :名無し物書き@推敲中?:04/09/18 14:42:57
「罪と罰」は読んでるが、他に何を読めばいい?

227 :名無し物書き@推敲中?:04/09/18 15:09:51
「カラマーゾフの兄弟」

228 :名無し物書き@推敲中?:04/09/18 15:26:50
わかった。読んでみるよ。

229 :名無し物書き@推敲中?:04/09/21 11:09:20
俺は文学好きより一般人に受け入れられる本を書きたい。
その方がいっぱい売れるし楽しいだろうから。

230 :名無し物書き@推敲中?:04/09/21 11:34:27
なるほど。つまり229は俗人なわけだな。
そういう自覚をするのは大事なことだと思うよ。
向いてる向いてないってあるからな。がんがれ。

つーか、それこそあれこれ読まなくちゃ!

231 :名無し物書き@推敲中?:04/09/21 12:48:53
ドストエフスキーは文学を書かないにしても
文章を書く上で役に立つと思うよ。

232 :名無し物書き@推敲中?:04/09/25 19:03:04
作家は儲けるためにする仕事ではない。

233 :名無し物書き@推敲中?:04/09/26 12:32:20
>220の言う通り。
まずは乱読。そして、味読、精読。
そして、分析だ。
何も考えず読んでたら、技術などわからん。

234 :名無し物書き@推敲中?:04/09/26 13:20:34
>>232
時代は変わったのだよ!

235 :名無し物書き@推敲中?:04/09/26 22:35:24
変わってないよ。
浅い意識の書き手が増えただけ。

236 :名無し物書き@推敲中?:04/10/03 16:48:21
>>234
確かに変わった。読み手がどんどん減っていっているからますます作家が儲からない時代になった。

237 :名無し物書き@推敲中?:04/10/03 16:54:56
人のせいにしとけば楽でいいよな

238 :名無し物書き@推敲中?:04/10/03 17:00:46
>>237
は?なんのこちゃ。誰が何を誰のせいにしているって?

239 :名無し物書き@推敲中?:04/10/03 17:02:08
読み手のせいにしておけば楽だってことだよ

240 :名無し物書き@推敲中?:04/10/03 17:13:26
>>239
は?誰が何を読み手のせいにしているって?

241 :名無し物書き@推敲中?:04/10/03 17:29:24
>>239は何か勘違いをしているらしい。

242 :名無し物書き@推敲中?:04/10/03 17:30:34
そういうことにしといてやるよ

243 :名無し物書き@推敲中?:04/10/03 17:33:05
>>242
なんなんだよ。言いたいことがあるならきちんと言え。

244 :名無し物書き@推敲中?:04/10/03 17:37:21
うざい。以上だ

245 :名無し物書き@推敲中?:04/10/03 17:55:30
なんだアホだったのか。相手して損した。

246 :名無し物書き@推敲中?:04/10/03 17:59:28
しかし、なんだね。頑固に本を読もうとしない人はなんで読まんのかね。
読まないくせに書くってどういうことかね。読まないと小説なんて書けないのだがね。

247 :名無し物書き@推敲中?:04/10/03 18:01:32
読まないくせに批評する奴が厭だな。
本を読まない奴に文章の良し悪しが分かるわけがない。

248 :名無し物書き@推敲中?:04/10/03 18:15:48
あんまり読みすぎると現実から遊離した異常者になるよ

249 :名無し物書き@推敲中?:04/10/03 19:03:41
作家はちょっとくらい異常者でないとつとまらん

250 :名無し物書き@推敲中?:04/10/03 19:41:25
お前らみんなクーンツの回し者ですか?

251 :名無し物書き@推敲中?:04/10/03 19:43:06
馬鹿にだって小説は書ける。
小説でないものを書き続けていれば
いつの間にかに小説がかけているはずだ。

252 :名無し物書き@推敲中?:04/10/03 19:50:18
そもそも小説という概念自体が不明瞭。
日記、随筆が、実際に作者の身の回りで起こった事件だと誰が断言できるだろう。
まず小説がある、という考え方からをも疑わなければならない。
(本を読むという作業がそれにあたるのかもしれないが)

253 :名無し物書き@推敲中?:04/10/03 19:54:19
>>251
馬鹿でも基本的な読書量がないと小説は書けない。小説にならない。

254 :名無し物書き@推敲中?:04/10/03 19:56:53
アンネの日記
旧約聖書
徒然草
文体練習
スローラーナー
ナジャ
のうち、幾つが小説の枠組みに入るだろうか。

255 :名無し物書き@推敲中?:04/10/03 19:59:35
>>253
散文詩や叙事詩と小説の違いは何だ?

256 :名無し物書き@推敲中?:04/10/03 20:04:24
必ずしも小説に知識が必要とされるとは限らない。
もちろん、優れた小説には膨大な知識と経験が付与されているかもしれない。
だが、すべての小説がモナリザー・コードや薔薇の名前になる必要はないんだ。

257 :名無し物書き@推敲中?:04/10/03 20:10:00
【小説】
http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?p=%BE%AE%C0%E2&stype=0&dtype=0

258 :名無し物書き@推敲中?:04/10/03 20:12:38
それぐらい、俺は知っている。
君は知っているのか、と尋ねているんだ。

259 :名無し物書き@推敲中?:04/10/03 20:15:56
では、それを踏まえた上で
>>252はどう思う?

260 :名無し物書き@推敲中?:04/10/03 20:21:54
馬鹿な子供が日記を書いていたのだが、見栄で嘘ばかり並べてしまった。
運良く県の日記コンクールに入選。
これは小説だろうか、日記だろうか。

レスがなければ、もう消える。

261 :名無し物書き@推敲中?:04/10/03 20:31:42
>>260
哲学板でやってくれ。

262 :名無し物書き@推敲中?:04/10/03 20:39:33
何を読んだらいいのかわからないという人は
読書力 / 斎藤孝/著
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=31026991
理想の国語教科書 / 斎藤孝/著
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=30971578
を読んで読書の意義とスタイルを学んだあとで
必読書150を読めば、小説を書くための基礎能力はつくだろう。

『必読書150』は必読書か?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1090570166/l50

263 :名無し物書き@推敲中?:04/10/03 21:14:43
斎藤孝がどうかしたのか?

264 :名無し物書き@推敲中?:04/10/03 21:30:12
バルトやデリダは創作に深く関わると思うのだが。

265 :名無し物書き@推敲中?:04/10/05 21:50:01
おまいら書く前に飲め

266 :名無し物書き@推敲中?:04/10/11 01:59:17
飲むなら吐くな

267 :96:04/10/23 14:51:14
>>132

なんなんだお前は、ぶつ切りにするな。
一連の動きは一つの文節で書くことで、テンポよく読めるんだ。
ぶつ切りにすると動きの連続性が損なわれる。

>次郎は怪しい気配を察知して振り返った。そして次の刹那、戦慄した。

切るな。切る意味がわからん。元の
『次郎は怪しい気配を察知し振り返り、そして次の刹那、戦慄した。』
のままでいいんだ!

268 :96:04/10/23 14:52:40
>次郎が目にしたものは、迫って来る太郎の姿であった。
>息を荒げ、眼を血走らせ、片手に包丁を握り締めて
>まるで不動明王のような恐ろしい形相をしていた。
>次郎は全身に滲み出す冷汗を感じるよりも先に、
>恐怖のために逃げ出していた。

文章を壊すな!ぐちゃぐちゃになった!元の
『次郎が目にしたものは、まるで不動明王のような
恐ろしい形相をし、息を荒げ、眼を血走らせ、手に包丁を握り締めて
迫って来る太郎の姿であった。
次郎は、恐怖のために全身に滲み出す汗を、感じるよりも先に
生存本能のためか、既に駆け出していた。 』のままでいいんだ。

 次郎が振り返って、太郎の恐ろしい顔と、荒い息と、血走った目と
包丁を握りしめて迫ってくる姿を認識するというこの場面は、
一連の動作として一つの文節にまとめたほうがいいのだ。
 そして次の『次郎は、恐怖のために全身に滲み出す汗を、感じるよりも先に
生存本能のためか、既に駆け出していた。』を132は誤読している。
次郎はほぼ無意識に駆け出していたんだ。「(なんだかわからないが)
(ほぼ無意識的に)生存本能のためか既にに駆け出していた」んだ。
そして「感じるよりも先に」とは、駆け出してしまってから
走りながら恐怖のせいで全身に汗がにじんでいることに気づいたことを
示している。そこには切迫した状況の緊張感があらわれているんだ。
であるから「恐怖のために逃げ出していた。」では無く
『生存本能のためか、既に駆け出していた。』である必要があるんだ。
「恐怖のために」も「逃げだして」も意識的なものというニュアンスを含むが
次郎は意識的にではなく、衝動的・本能的に無意識に近い状態で
「駆け出して」いたんだ。そして「既に」というのは
「全身ににじみ出す汗」を感じる余裕の無いことを強調しているんだ。

269 :96:04/10/23 14:53:23
>逃げながらも、追ってくる足音に背筋が凍る思いで
>あった。激しい動きで呼吸が苦しくて仕方なかったが、
>そのために足を止めるわけにはいかぬ。

ここも元の 『追ってくる足音に背筋が凍る思いであり
また、激しい動きのために呼吸は苦しくて仕方が無いが
足を止めるわけにはいかぬ。』のままで良いんだ。
切るべきでは無い。

>太腿に走った激痛は、筋肉があげた悲鳴だった。

ここも元の『次郎は太腿に走った激痛に、筋肉が悲鳴を
あげていることを自覚した。』が良い。
「筋肉の悲鳴」とは比喩だ。つまり次郎の主観をあらわしているんだ。
次郎が「筋肉が悲鳴をあげている」と認識したんだ。
「だった」では不適切だ。「自覚した」でこそ次郎の
認識している感覚であることがはっきり示される。

270 :96:04/10/23 14:53:53
>もう限界に近く、あとどれだけ走り続けられるのか
>分からなかったが、足を止めた時には、あの鋭利な包丁が
>背中からあばら骨にまで、ずぶりと突き刺さるのだと
>考えると、恐怖のあまりに発狂しそうであった。
>しかし発狂することさえできず、次郎は走り続けながらも
>振り返った。太郎の姿を確認するたびに、頭が壊れて
>しまいそうな感覚をおぼえた。」

ここも元の
『もう限界に近く、どれだけ走りつづけられるのか分からなかったが
足を止めたとき、あの鋭利な包丁が背中からあばら骨にまで、ずぶりと
突き刺さったらと考えると、恐怖のあまりに発狂しそうであったが
発狂することさえできず、走りつづけながらも、振り返り、太郎の姿を
確認するたびに、頭が壊れてしまいそうな感覚をおぼえた。」 』
のままのほうが良い。
一つの動きの文節を分断すると、動きの連続性を損なう。

132は細々と文章をいじって、元の文章を台無しにした。

271 :名無し物書き@推敲中?:04/10/23 14:54:56
132は(おかしく)書き換えられたもの。元の文章は>>96

>すいません勝手に直しました。気になったのは句読点と
>言葉の重複と「〜であった。」が多いことです。
>その所為で全体のリズムが悪くなって翻訳物っぽい気がしました。

 俺は昔の翻訳ものが好きだ。口語には無い独特の言い回しが実に面白い。
>>132は確かにリズムが悪い。元のリズムの良い文章をわざわざ
ぶつ切りにして悪くしている。
「であった」は二カ所しか出ていない。おそらくあなたが読み慣れていない
文体なので気になったのだろう。

昔の翻訳物の文学作品の文章は面白い。

「もはや一瞬の猶予もならなかった。彼はすっかり斧を取り出して、
ほとんど無意識のうちに両手で振りかぶると、ほとんど努力もせず、
ほとんど機械的に、老婆の脳天めがけて斧の峰を打ちおろろした。
まるで力が抜けたみたいだった。ところが、ひとたび斧を打ちおろすと、
たちまち体じゅうに力が生まれてきた。」
ドストエフスキー「罪と罰」池田健太郎訳(中公文庫・絶版)

「すっかり斧をとりだして」とか「ほとんど」を連続して使ったりとか
日本語の口語には無い言い回しがたくさんあり、実に面白くて好きだ。

272 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

273 :名無し物書き@推敲中?:04/10/30 17:18:08
何を読んだらいいのかわからないという人は、まずは
読書力 / 斎藤孝/著
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=31026991
理想の国語教科書 / 斎藤孝/著
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=30971578
を読んで読書の意義とスタイルを学んだあとで
必読書150を読めば、小説を書くための基礎能力はつくだろう。
必読書150のリストはしたのアドレス参照。
『必読書150』は必読書か?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1090570166/l50

274 :名無し物書き@推敲中?:04/10/30 17:18:45
 

275 :名無し物書き@推敲中?:04/10/30 18:34:17
必読書150冊のリスト
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1090570166/4-10

俺、8冊しか読んでねーや。

276 :名無し物書き@推敲中?:04/10/30 18:39:54
>>275
俺は14冊……
まだまだだな……

277 :名無し物書き@推敲中?:04/10/30 18:41:30
全部読んでたら2年ぐらいかかりそうだよな。

278 :名無し物書き@推敲中?:04/10/30 18:43:42
全部読んだって斉藤孝みたいになるんじゃな

279 :名無し物書き@推敲中?:04/10/30 19:05:14
>>275
一冊だけ読んでた。アリストテレス「詩学」

280 :罧原堤 ◆mm/T2n8mWo :04/10/30 19:16:02
ちゃんと読んだのは18冊だな

281 :名無し物書き@推敲中?:04/11/07 16:06:13
「何冊読んだ」スレで何千冊という奴がゴロゴロいるのに
必読書150はほとんど読まれていないのか・・・…何を読んでいるんだろう。

282 :名無し物書き@推敲中?:04/11/07 16:06:56
斎藤孝はイイ。

283 :名無し物書き@推敲中?:04/11/07 18:27:52
ローゼンメイデンや月詠や巌窟王を読んでいますが、何か?

284 :名無し物書き@推敲中?:04/11/07 19:54:15
>>281
好みのジャンル小説に偏っているのとちがう?
フランス書院だって極めようとおもえば1200点くらいあるw

285 :名無し物書き@推敲中?:04/11/07 20:45:45
読了作品

シェイクスピア『ハムレット』角川文庫、新潮文庫、岩波文庫、ちくま文庫
サド『悪徳の栄え』河出文庫
チェーホフ『桜の園』
カフカ『審判』
ガルシア=マルケス『百年の孤独』
泉鏡花『高野聖』
島崎藤村『破戒』
田山花袋『蒲団』
志賀直哉『小僧の神様』
川端康成『雪国』
太宰治『斜陽』
三島由紀夫『仮面の告白』
武田泰淳『ひかりごけ』
深沢七郎『楢山節考』
安部公房『砂の女』

286 :名無し物書き@推敲中?:04/11/07 23:23:17
島田壮司だけで俺25冊オーバーだしなぁ。

287 :207:04/11/08 03:19:58
>>271
「〜であった。」ではなく、「た。」でした。96さんの仰るとおり、ぶつ切りが気になったのです。
重複は「発狂」のところが気になったので「それさえ」に直しました
ご紹介のドストエフスキーのような意識的なものは面白いとおもいます。
翻訳物も素晴らしいものから酷いのまで玉石混交ですよね

>>132は読書家でもない自分が読んでも稚拙な感じがしたので
最小限の手直しをしたつもりです。


288 :96:04/11/14 14:47:11
>>287

132は私ではないよ。

289 :名無し物書き@推敲中?:04/11/15 18:04:25
age

290 :流浪のペンギン ◆od0qY8Ss/. :04/11/15 18:32:21
バカすぎ。
なにが必読書150冊だ。
君たちこんなもん真に受けるなよ。
真にタメになる「大人のための音読ドリル」を買え。
俺が買えっつったら買うんだよおんどりゃあ!!

291 :◆PBtykf5sPQ :04/11/15 18:35:07
一応読んだの挙げてみようか。

モア『ユートピア』岩波文庫
デカルト『方法序説』岩波文庫
キルケゴール『死に至る病』岩波文庫
ブルトン『シュルレアリスム宣言』岩波文庫
ダンテ『神曲』岩波文庫
シェイクスピア『ハムレット』角川文庫、新潮文庫、岩波文庫、ちくま文庫
セルバンテス『ドン・キホーテ』岩波文庫
カフカ『審判』
島崎藤村『破戒』
志賀直哉『小僧の神様』
江戸川乱歩『押絵と旅する男』
夢野久作『ドグラ・マグラ』
川端康成『雪国』
太宰治『斜陽』
三島由紀夫『仮面の告白』
武田泰淳『ひかりごけ』
安部公房『砂の女』
大江健三郎『万延元年のフットボール』
後藤明生『挟み撃ち』
坂口安吾『堕落論』

案外少ない。っちゅうか読まなきゃいけないのばかり。

292 :流浪のペンギン ◆od0qY8Ss/. :04/11/15 18:42:29
奇跡だな。
一冊も読んでない。
感動した。

293 :罧原堤 ◆mm/T2n8mWo :04/11/15 19:13:35
○プラトン『饗宴』 読んだ
○アリストテレス『詩学』 精読した
×アウグスティヌス『告白』 途中まで読んだ あと飛ばし読みした 
○デカルト『方法序説』 読んだ
×ホッブズ『リヴァイアサン』 ほとんど読んだ
×パスカル『パンセ』 最初と真ん中あたりまで精読した 最後のキリスト教部分は読んでない
○スピノザ『エチカ』これは150冊の中では一番読み込んだ ぼろぼろになるまで読み返したり 線引きまくった 外出するとき常に携帯していた時期がある
×ルソー『社会契約論』 読んだような気もする 覚えがない 飛ばし読みはしているだろう
×カント『純粋理性批判』 一応読んだような気がする 適当にへらへら笑いながら
○キルケゴール『死に至る病』 二、三回読み直したあと拾い読みしたりした
○ニーチェ『道徳の系譜』 読んだ
×旧約聖書『創世記』 読んだような気がするが ちゃんと呼んだ記憶がない
○ソポクレス『オイディプス王』 読んだ
×ダンテ『神曲』岩波文庫 半分以上読んだがその後、放置
○シェイクスピア『ハムレット』 読んだ
×ゲーテ『ファウスト』 第一部だけ読んだ
×ポー『盗まれた手紙』 多分読んでるだろうが題名を覚えていない 内容も忘れている
×ドストエフスキー『悪霊』 あと少しで読み終える
×トーマス・マン『魔の山』 途中まで
×バフチン『ドストエフスキーの詩学』 半分くらい読んだ
○森鴎外『舞姫』 読んだ
×国木田独歩『武蔵野』 多分読んだ
×徳田秋声『あらくれ』 多分読んだ
×志賀直哉『小僧の神様』 多分読んだ
○横山利一『機械』 読んだ
○太宰治『斜陽』 読んだ

確信もって読んだといえるのは11冊だな、途中まで読んで放置しているのはほかにも結構あった。

294 :罧原堤 ◆mm/T2n8mWo :04/11/15 19:17:41
>>293
いや間違えたまだ続きがあったんだな

×安部公房『砂の女』 途中まで
×大江健三郎『万延元年のフットボール』 半分以上読んだ
○萩原朔太郎『月に吠える』 読んだ
○坂口安吾『堕落論』 読んだ

確信もって読んだといえるのは13冊だな、

295 :名無し物書き@推敲中?:04/11/15 20:10:47
>>294
>×大江健三郎『万延元年のフットボール』 半分以上読んだ

最後まで読まないと面白くないはずだよ。


296 :罧原堤 ◆mm/T2n8mWo :04/11/17 20:32:14
>>294
たしかに面白くなかった。別に面白くなくてもいい。大江健三郎のほかの小説読んで面白いの何作もあったし。



297 :名無し物書き@推敲中?:04/11/21 15:50:44
○坂口安吾『堕落論』 読んだ
○太宰治『斜陽』 読んだ

二冊……。

298 :罧原堤 ◆mm/T2n8mWo :04/11/26 02:46:06
一冊読んだぐらいじゃ、たぶん何の意味もないと思うけど、十冊読んだらちょっとは書くのに役に立つようなことも発見するだろうから読書は大切だな。

299 :名無し物書き@推敲中?:04/11/26 17:49:09
書くのに役立てようと思って読んでもね……

300 :名無し物書き@推敲中?:04/11/27 13:52:55
必読書150はなかなかいいチョイスしていると思う。
読書のなんたるかを分からずに、ライトのベルやB級ミステリーばかり読んでいるやつに
お前のは読書とはいえねーよといってやりたい。

301 :名無し物書き@推敲中?:04/11/28 13:33:50
柳田文学はいらない?

302 :罧原堤 ◆mm/T2n8mWo :04/11/29 23:08:45
やっぱ書かんどこ。どうせ一次落ちするんだろうからさあ。無駄やん。33歳になったら初投稿しよ。読書でもすっか

303 :名無し物書き@推敲中?:04/12/01 06:01:16
「○○歳になったら」とか言ってるやつは○○歳になっても動かないだろうな。

304 :名無し物書き@推敲中?:04/12/01 08:37:39
239 :罧原堤 ◆sgx1Jy1glk :04/11/30 01:37:00
>>1
らもさん逮捕されちゃったか・・・・
好きな作家なんで早く出所してほしいな。


240 :名無し物書き@推敲中? :04/11/30 01:54:25
>>239
出所も何も、お亡くなりになったよ。
192を見よ。


241 :罧原堤 ◆sgx1Jy1glk :04/11/30 02:06:24
やっと突っ込まれたぜ


242 :名無し物書き@推敲中? :04/11/30 10:49:30
プププ

苦しい言い訳ですね。

まぁ2点くらいかな、小学生並。


305 :名無し物書き@推敲中?:04/12/03 17:44:17
>>300
激しく同意!

306 :名無し物書き@推敲中?:04/12/11 22:28:17
>>283
それを俺はアニメで見ているが。。。
それって読書の内に入るのか。猫耳モード君。

307 :名無し物書き@推敲中?:04/12/11 23:32:44
みんな『次郎物語』を読もう。

308 :名無し物書き@推敲中?:04/12/12 02:36:17
  _   ∩
( ゚∀゚)彡 ネコミミモード! ネコミミモード!
 ⊂彡

309 :名無し物書き@推敲中?:04/12/13 20:02:34
ドストエフスキーなんてうじうじしたの、読んでいて腹立つんだよな。
北の国からのナレーションみたいで。

310 :名無し物書き@推敲中?:04/12/14 08:54:54
>>309
そんなあなたに森鴎外。

311 :◆PBtykf5sPQ :04/12/29 20:49:00
二冊追加。22冊読破で。
内容を人に説明できないと分かったことにならんというし、
興味を誰かが持てばいいかと思い、年末記念に全部あらすじ書いてやろう。
曖昧な記憶で間違いだらけだろうけど、暇だし。

モア『ユートピア』岩波文庫
 理知的に構成された完璧な社会で規律正しい生活を送る人々が暮らす
 架空の『ユートピア島』の社会を描く。西洋はこれが理想社会なのか。
 俺には息苦しい。人工社会の極地。語源はラテン語の「どこにもない場所」
デカルト『方法序説』岩波文庫
 物事をそれぞれで分けて考えて、医学や文学や法学と、それぞれに
 専門の人間に分かれて、一人一人がそこを深く追求して行って、
 あとでみんなでまとめれば、もっと色々分かるんじゃないの?
 という、「科学」と、現代の「分業」の基礎を作った著作。
 「我思うゆえに我あり」は有名。
キルケゴール『死に至る病』岩波文庫
 絶望こそは死に至る病であり、その絶望は、死がその先に存在することから
 生まれる。結局、絶望から逃れることは出来ない。
 (人間の活動はその絶望から目を逸らすためにこそ存在するのでは、と俺の見解)
ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』岩波文庫
 プロテスタントたちが、禁欲とか言う原理を俗世に適応しやがったので、
 我々は資本主義という巨大な鉄の牢獄に参入する以外の生き方は出来なくなっている。
 「資本家」の資質とは、実のところ、金儲けの欲望ではなく、「禁欲」故の産物なのだ。

312 :◆PBtykf5sPQ :04/12/29 20:49:55
ブルトン『シュルレアリスム宣言』岩波文庫
 無意識から出てくるものを大事にしよう。既存の芸術など(第一次大戦を見れば分かるが)
 クソなのだ。無意識をそのまま表現しよう。そのために、文学では、「何も考えないで書く」
 自動筆記が有効なのだ。
レヴィ=ストロース『野生の思考』みすず書房
 土人や原始人の思考は、低級なものと見られがちだが、実際には現代の科学的思考と遜色はない。
 科学は「培養された思考」であり、彼らの神学体型は明確な構造を持つ「野生の思考」なのだ。
ダンテ『神曲』岩波文庫
 なんか煉獄とか地獄とか行って改心したら至福の天国に行きましたよ。
シェイクスピア『ハムレット』角川文庫、新潮文庫、岩波文庫、ちくま文庫
 謀殺されたお父さんの霊が出て鬱病になった青年が敵を討って、でも死んで、
 恋人も失いましたよ。
セルバンテス『ドン・キホーテ』岩波文庫
 騎士道物語を読みすぎたおっさんが頭おかしくなって風車と闘うですよ。
 「続」の中では、一巻目が流通していて、「あ、ドンキホーテだ」とか
 言われるさまが描かれてるというメタフィクション。近代文学の夜明け。
 最近燃やされてる量販店との関係は不明。
カフカ『審判』
 なんか色々こんがらがって、最後は処刑されました。
島崎藤村『破戒』
 部落出身であることを隠していた教師が、部落であることでいじめられている生徒などを
 見ているうちに悶々と悩み、親からの「戒」である「隠し通せ」という命令を破る。
 最後は土下座。
志賀直哉『小僧の神様』
 忘れた。なんかの間違いが起きて小僧が金をもらうだかなんだか。

313 :◆PBtykf5sPQ :04/12/29 20:50:15
江戸川乱歩『押絵と旅する男』
 摩天楼の上から双眼鏡で見た、「押絵」と旅している男の話。
 今で言う、「二次元萌え〜」の原点。絵画に恋してしまっている。
夢野久作『ドグラ・マグラ』
 この世界はひょっとすると胎児の見ている夢なのではないか。
 この夢が終わると(死ぬと)次の世界が始まるのではないか。
川端康成『雪国』
 エロ親父、芸者としっぽり。最後はミルキーウェイ見て泣く。
太宰治『斜陽』
 バカ息子がヒロポン打ちまくって、名家没落。
三島由紀夫『仮面の告白』
 俺はホモだけど隠して女と付き合ってますよ。
武田泰淳『ひかりごけ』
 北海道で遭難した日本陸軍。仲間を殺して食ってでも生き残る。
 実話が前半、後半はその舞台劇。だが、全ての人間が誰かを食い物にして生きている、
 と作者の批判が展開。「人間を食ったものにでるしるし」が全員に出る。
安部公房『砂の女』
 いくら掻き出しても家には砂が。不毛でも、絶望的に永遠にそれをやらなきゃいけない。
 それは労働とか掃除の暗喩でしょうか。
 そんな倦怠でも、女と生活していくことで、なんとなくうやむやになって、
 人は適応してしまうものである。

314 :◆PBtykf5sPQ :04/12/29 20:51:16
大江健三郎『万延元年のフットボール』
 四国の森の中で弟が革命を起こす。主人公は穴を掘って入る。
 革命は「万延元年」の先祖たちの革命と重ねあわされる。
 絶望の中で森に対する信仰とか希求とかを求める話のようなそうでないような。
 ちなみに、「万延元年」にタイムスリップしてフットボールする話ではない。
 それは『戦国自衛隊』と間違っている。(俺は勘違いしてた)
後藤明生『挟み撃ち』
 中年の男は自分の外套を探すことで、過去と現代、あるいは色々なものの中に
 「挟み撃ち」にされている宙ぶらりんの自分を発見する。戦後の日本の象徴のような作品。
坂口安吾『堕落論』
 こんな戦後の時代では、誰もが堕落するしかない。
 ズルをしてでも生き延びろ。無頼こそ命。

以上。

315 :名無し物書き@推敲中?:05/01/09 18:06:08
次スレは「お前ら書く前に必読書150読め!」にしよう。
読書がどういうものかわかっていない人が多いし。
ラノベや赤川次郎ばっかり読んでても意味ないし。

316 :◆PBtykf5sPQ :05/01/09 20:19:21
さらに二冊追加。

ベンヤミン『複製技術時代の芸術作品』
 複製技術の発達により、芸術の受容形態は変化した。
 その作品単体の持っていた、神話的・一回性的・巡礼的価値『アウラ』は消え、
 「映画」という新しい表現が(これから作るであろう)重要な映画鑑賞の態度を
 考えてみよう。
ベケット『ゴドーを待ちながら』
 ゴドーさん(God-ot)は待ってても来ない。
 アイルランドを救ってくれるカトリック的な福音も来ない。(註、俺解釈)
 何も来ない。救いはない。ふざけて遊ぼう。(註、俺解釈)

317 :◆PBtykf5sPQ :05/01/09 20:21:22
しかし偏った必読書150だよなぁ。
挑発されてるような気がしてくるから意地になって読んでるけどさ、
『論語』とかはいいのかよ。
西洋ばっか。

318 :名無し物書き@推敲中?:05/01/10 08:51:15
あんたら、なんか勘違いしてるような気がするなぁ。
まぁ読むだけならいいんだけど。
あんたらは間違っても書かない方がいいよ。>>313言う所の「砂の女」になるだけだ。

319 :名無し物書き@推敲中?:05/01/10 09:41:31
読むのは編集者の仕事。
つうてもこの頃の編集者はゴミ屑ばかりで
何の役にもたたないのばかり。

320 :名無し物書き@推敲中?:05/01/10 10:13:14
おれの好きなのは太宰、安吾、山風、サリンジャー、サロイヤン、ワイルドとかなんだけど

作家目指すならリアルタイムの現代文学読んでたほうがいいと思うゎ。

321 :名無し物書き@推敲中?:05/01/10 10:20:44
>>319
プッ。編集になれるだけのアタマもないくせにw

322 :名無し物書き@推敲中?:05/01/10 11:27:04
>>320
君、高校生か大学生?


323 :名無し物書き@推敲中?:05/01/10 11:30:26
>321
お前は馬鹿だから現状が見えていないのだろう。

324 :名無し物書き@推敲中?:05/01/10 11:33:34
編集ってプライドが高いだけの屑だな。

325 :二十代後半 男:05/01/10 16:43:23
モア『ユートピア』岩波文庫
キルケゴール『死に至る病』岩波文庫
ブルトン『シュルレアリスム宣言』岩波文庫
ベンヤミン『複製技術時代における芸術作品』複製技術時代の芸術, 晶文社クラシックス
キャロル『不思議の国のアリス』
ジュネ『泥棒日記』
ブレイク『ブレイク詩集』
ランボー『ランボー詩集』
三島由紀夫『仮面の告白』
安部公房『砂の女』
中上健次『枯木灘』
坂口安吾『堕落論』

以上12冊だな。最後まで読んだのは。

326 :◆PBtykf5sPQ :05/01/10 18:57:49
俺は自分の意思で、自分の興味の上で読んでいくんだから、
文句言われる筋はナシ。

それに、「必読書」と言われるだけあって、
読んだ後に感じたり変わったりする部分が大きいような本が多いわ。
思想にしろ文学にしろ、「彼らが選んだ傑作」として、
読書の参考にさせてもらってるよ。

327 :名無し物書き@推敲中?:05/01/11 16:01:39
ランボー、三島、阿部、坂口、って厨房の王道だな。キルケゴールも。

328 :名無し物書き@推敲中?:05/01/11 16:30:36
オデッセウス、源氏物語、マクベス、南総里見八犬伝、地獄の季節、
魔の山、城、夜の果ての旅、響きと怒り、百年の孤独


329 :名無し物書き@推敲中?:05/01/11 17:41:22
↑大学浪人生の定番だな。

330 :名無し物書き@推敲中?:05/01/11 22:31:29
太宰、村上さんあたりが
割と現在ので愛読。
トルストイ、シェイクスピアもまあ読んだし、
ヘミングウェイ…は好まん。
単発?では六番目の小夜子
最近は小説より物理や時空論に転向中。
正直言って意味不明だが読んでいるだけで楽しい。

こんな自分はリア助詞厨…

331 :名無し物書き@推敲中?:05/01/11 23:52:39
浪人生でそれだけ読めたらたいしたもんだ。
読んだことないだろう。
そのほうがいい。
読めもしないんだから。プッ。

332 :名無し物書き@推敲中?:05/01/12 00:10:31
作家になるために読んでおきたい小説を教えてください。

333 :名無し物書き@推敲中?:05/01/12 00:14:36
『リアル鬼ごっこ』

334 :名無し物書き@推敲中?:05/01/12 20:29:21
50巻以降のグインサーガ

335 :名無し物書き@推敲中?:05/01/12 23:05:01
多分、今日び魔の山とかフィッツジェラルド読んでる奴は
村上春樹に影響されてるだけで、
ブンガクしてる自分に酔ってるんだと思われ。

336 :名無し物書き@推敲中?:05/01/12 23:32:57
大体、世の中の意味もわからず、
市場経済も、供給力も利益も、
なにより人生の意味もなーんにも分からんやつに、
フィッツジェラルドだの読みこなせるわけがねーだろうが。

村上春樹?
そんな文学オナニーバカなんか何十年慣れ親しんでも、
まともな市場人にはなれないね。
つまりまともな大人の哲学なんかわからねーってこった。


337 :◆PBtykf5sPQ :05/01/12 23:37:29
世の中とか人生の意味を分かってる人間がいるならむしろ教えて欲しいよ。
その理屈で言ったらフィッツジェラルドを読める人間は古今東西誰一人いなくなっちまわないか。

自分が分かっている、と錯覚できている人や、
自分の生を慰めるための意味づけを「意味」と呼ぶ人なら別だが。

しかし、「オトナ」ってのは資本主義に適応するために教育された果ての人格だろうか。
そこへの批判意識すら感じてる俺はモラトリアムか。

338 :名無し物書き@推敲中?:05/01/12 23:41:32
思い煩うことはない。人生に意味はないのだ。モーム

スピリッツの下の枠の外に書いてあったW

339 :名無し物書き@推敲中?:05/01/12 23:57:28
なんで大人が資本主義適応なんだよw
小よ、おまえはアカか?
あえてそうは呼ばずとも、市場の原理がすべての人間の原理だってことがわからんのか?
それとも、借金かかえながら高い仏壇買って、特別な念仏となえて餓死するのが人の道か?
ええ?


340 :名無し物書き@推敲中?:05/01/12 23:58:43
小は資本主義と市場原理の区別すらつけられない
文学マニアの、
は・く・ち・っ!

文学マニアには文学も人間も人生もわからない。


341 :◆PBtykf5sPQ :05/01/13 00:02:36
だってさ、今の「オトナ」と呼ばれているものの特性って
近代化以後に人間に対して求められるようになってきた人格・性格じゃん。
それ以前とは全然違う。
明らかに資本主義社会に役立つ労働力としての資質を植えつけられるように
義務教育とかは機能していると思うんだがなぁ。
「オトナ」って何でしょうか。金を稼げばオトナなのかね。
それとも人格的に向上した段階のことかね。そしたら向上って何?

資本主義の是非は問わない。俺は肯定できないというか、葛藤してるが。
>それとも、借金かかえながら高い仏壇買って、特別な念仏となえて餓死するのが人の道か?
ある意味、それも人の道だろう。
貨幣経済が生まれる以前から宗教はあったんだし。

342 :名無し物書き@推敲中?:05/01/13 00:07:42
> だってさ、今の「オトナ」と呼ばれているものの特性って
> 近代化以後に人間に対して求められるようになってきた人格・性格じゃん。
> それ以前とは全然違う。

何が「全然違う」の? (ニヤニヤ)
全く同じだよ。

・世の中に何かを与えるために自分を鍛える
・技量に工夫を加え、切磋琢磨する
・自分の与えたものが他人に喜ばれると、自分もうれしい

これが人間の歴史を通じて、まったく変わらない、人間の本性。
そしてこの提供意欲や社会参加能力を、市場性、という。
カネがどうしたこうしたと言って勝手に悩んでいるのは、バーカ。
カネは需要サイドの表象媒体であって、人生の意義とは関係ない。

小、おまえこれまで何を勉強してきたんだ?
早く大人になれ、バーカ


343 :◆PBtykf5sPQ :05/01/13 00:12:14
それを第一義だと考えること自体が
「資本主義的人格」なんだろう。。。

人間の本性として、「自分の快楽を欲しがる」
「できるだけ怠けたい」
「いやなことはしたくない」っちゅうのもある。
「真理を知りたがる」とか、「悟りを開きたい」ってのもある。

ある種の南国やら南米やらだと前者三つが優勢だし、
後者2つは学者とか宗教家になったりするじゃん。
金が能力や努力の尺度だと考えること自体が。。。

日本は世界で一番真面目にそう思い込んでいる社会だと思うが、
「日本では」あるいは「資本主義の精神では」そうなんだと思うよ。
他国の例を見れば。

344 :◆PBtykf5sPQ :05/01/13 00:14:21
そもそもが中世のヨーロッパなんて
大人と子供の区別もなかったからなぁ。。。

最近になって、大人と子供なんていう小さい区別をし始めたんじゃないのか?
エリアーデとかの「子供の誕生」(子供と言う概念がいかにして社会的に発生したのか)
とか読めばそう書いてあるがなぁ。

345 :名無し物書き@推敲中?:05/01/13 00:14:46
つーか?
最近の文学にキマリなんてねーべ?
自由な思想だべ?
気楽に自分らしく人まねなんぞせずにかきゃーいーじゃん?

346 :名無し物書き@推敲中?:05/01/13 00:21:18
>>337をはじめとした「小」って人へ

青臭いなw
社会に出りゃ君の疑問がどれほどみみっちいものか
すぐに分かるよ。

ちなみに今の君の考えは全てハズレ。しかも浅い。
カッコつけてないで働け。


347 :◆PBtykf5sPQ :05/01/13 00:25:50
社会にでりゃそうさ。
そこにあって、そこに参加して、
その価値観を内面化させなきゃやっていけなくて、
それが正しいんだと思い込んで自分を慰めるしかなくなるさ。

もっと緩やかで仕事を適当にやって、
楽しく暮らしている国だってあるってのに。
俺はまだそっちの方がいいと思う。

働いていることがさも尊いかのような思い込みがあるみたいだし、
意見の根拠が「俺は働いてるんだ」にしかない気がする。
俺は外側にいるからこそ批判的に見れるが、
中に入っちまったら自分をごまかすために「それが世の中だ!」とか言い出すんだろうな。
嫌だ嫌だ。

348 :名無し物書き@推敲中?:05/01/13 00:26:07
>>346
以下同文

349 :◆PBtykf5sPQ :05/01/13 00:32:26
しかし、「社会」っていう言葉の使い方からして馬脚を現すというか。
社会と言うより、「会社」だろう? それは。
学校なり地域社会なりには当然参加しているし、それも「社会」なんだから。

社会と言う広い意味の言葉を「賃金を稼ぐ場」という意味にしか解釈できないこと自体が、
どうも狭さを感じて仕方がないよ。

自分の働いている場以外の社会をどんだけ知ってるやら。

350 :名無し物書き@推敲中?:05/01/13 00:36:35
>>347
じゃあ勝手に仕事のない国にでも行けば?
君はよっぽど尊い価値観をもって生きてるんだろうからさ。

君みたいな奴は、仕事のない国に行ったら行ったで
「意見の根拠が『俺は働かないんだ』にしかない気がする。
俺は外側にいるからこそ批判的に見れるが、
中に入っちまったら自分をごまかすために「それが世の中だ!」とか言い出すんだろうな。
嫌だ嫌だ。」
とか言い出すに決まってる。

要は社会つーか、人前に出るのが怖いだけなんだろ?
知らない人に会うと親の後ろに隠れちゃうガキと同じじゃん。

351 :名無し物書き@推敲中?:05/01/13 00:38:44
そもそも君は
今どうして毎日生きてられるのか、
どうしてPC使って2ちゃんできてるのか、分かってるのかい? w

352 :名無し物書き@推敲中?:05/01/13 00:45:35
横レスですまんが、仕事持ってる人間がみんな>>346>>350>>351
みたいに考えてるわけではないよ。念のため。
自分の子供が小と同じことを聞いてきたとき、「とりあえず働いて自分の金で全て出来るようになってから言え」と己の具体的根拠を何ら示さずただ否定することはしたくない。
ただ、自分を過信するな、とは言うかもしれない。
どんなに優れた人であっても、守れるものは、ごく僅かなものだけだ。何を犠牲にし、何を守るかは、自分で決めろ、と。

353 :名無し物書き@推敲中?:05/01/13 00:54:49
少なくとも「誰のおかげで飯が喰えると思ってるんだ!」とか言って家族に軽蔑されてる父親ほど哀れなものはないな。なぜ自分が蔑視されてるのかもわからないんだろうな。>>351は気をつけろよ。

354 :◆PBtykf5sPQ :05/01/13 01:05:43
>>350
人前に出るのが怖いと言うか多少逃避的な場合もあるが、
ナンパ師や優秀な営業マンと比較したときには確かに得意ではないけど
生徒会役員やら学級委員長やら飲み会幹事やらグループリーダーとか
そういうせせこましいのやる程度には人前は平気でつ。

今どうして毎日生きていられるかは「偶然」。
それ以外に言いようがない。
世の中を支えている人たちは偉いが、
「そこまでやらんでも、もっといい生き方考えない?」と俺は
上の世代を見て率直に思う。
金がなくても豊かな暮らしは出来ると思うんだがなぁ。
物質的にじゃなくて、もっと別の価値もあると思うんですよ。

>>352
働かないつもりではないが、むしろ働こうかと多少は考えているからこそ
疑問も湧いてくるわけで。

355 :名無し物書き@推敲中?:05/01/13 01:08:20
>>353
だいじょぶ。俺ガキいないからw
でも子どもがいても、胸はってそう言えるような、
そして子どももちゃんとその言葉に納得してくれるような
きちんとした仕事をしたいと思ってるよ。

子どもにとっては何やってるのか分かりづらいサラリーマンとかと違って、
幸い俺は本や雑誌にモノ書く仕事してるから、
自分の仕事ぶりも伝えやすいしね。

356 :名無し物書き@推敲中?:05/01/13 01:22:54
>>354
おいおい、
今生きてられるのは君の親が生活費かせいでくれてるからだろ。

金がなくても豊かな生活ができると思うんなら、
まずは一人で生活してみなよ。もちろん親は頼るなよ。
その上でなお、これが豊かな生活だ、と言えるんなら君の考えは本物だよ。

357 :◆PBtykf5sPQ :05/01/13 01:26:58
その辺は微妙だなぁ。
飯食ったり屋根の下で寝るために最低限の金は必要だからなぁ。

やっぱり働かなくちゃいけないってのは当然過ぎる当然なんだが、
同じ働くにしてもイタリア人みたいに働けねえのかな、とか思うわけで。

358 :名無し物書き@推敲中?:05/01/13 01:36:02
君を養育するにも最低限の金は必要で、それを親は稼いでるわけさ。
だから生活してられるんだろ?
とにかく君の考えるイタリア人みたいにやってみれば?
その上でモノを言おうよ。じゃないと説得力ねぇよ。

ちなみにイタリア人って働き者だってこと、知らないの?
彼らはオンとオフのメリハリがはっきりしてるってだけだよ。

359 :名無し物書き@推敲中?:05/01/13 03:02:33
オレは日本人だから日本人みたいに働けりゃあいいや。

隣の芝が青いってのは万国共通だろうし。

360 :名無し物書き@推敲中?:05/01/21 21:58:12
必読書150、何冊読んだ?

361 :名無し物書き@推敲中?:05/01/30 16:59:04
 

362 :名無し物書き@推敲中?:05/01/30 17:00:04
273 名前:名無し物書き@推敲中? 投稿日:04/10/30 17:18:08
何を読んだらいいのかわからないという人は、まずは
読書力 / 斎藤孝/著
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=31026991
理想の国語教科書 / 斎藤孝/著
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=30971578
を読んで読書の意義とスタイルを学んだあとで
必読書150を読めば、小説を書くための基礎能力はつくだろう。
必読書150のリストはしたのアドレス参照。
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1090570166/4-10

363 :名無し物書き@推敲中?:05/02/01 06:34:17
ドストエフスキーってあんま本読まなかった人じゃなかったっけ?

364 :名無し物書き@推敲中?:05/02/01 14:05:59
2ちゃんねる住人とドストエフスキーと比べられてもなぁ…。


365 :名無し物書き@推敲中?:05/02/03 00:16:49
あまりと言っても平均的な読書量が今の日本人と比較にならん。

366 :名無し物書き@推敲中?:05/02/04 13:01:30
過去に読んだ本で深く感銘を受けたストーリーとか設定が、自分の構想中の物語とかなり被ってしまうのですが、どうしたら解決できるでしょうか?

367 :名無し物書き@推敲中?:05/02/04 17:45:54
別に小さんに賛成するわけではないんだが、
今の大人見てると、この先、どういう世の中作って生きたいんだろうなぁ、と思うことはある。
私はまともに本を読んでるわけでもないし、学だってあまりないから、言ってることは的外れかもしれないが、
小さんに対するレスを見ていると、見たくないところに光を当てられた大人が、小さんを子ども扱いする、
馬鹿にすることで優位を保とうとしてるように見えるんだが。

というか、ちとレスが荒んでませんか。
もう少し思いやりって持てないものですかね、最近の大人さん。

368 :◆PBtykf5sPQ :05/02/12 16:20:22
26冊になりますた。

プラトン『饗宴』岩波文庫
モア『ユートピア』岩波文庫
デカルト『方法序説』岩波文庫
キルケゴール『死に至る病』岩波文庫
ブルトン『シュルレアリスム宣言』岩波文庫
ベンヤミン『複製技術時代の芸術作品』
ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』
レヴィ・ストロース『野生の思考』
ダンテ『神曲』岩波文庫
シェイクスピア『ハムレット』角川文庫、新潮文庫、岩波文庫、ちくま文庫
セルバンテス『ドン・キホーテ』岩波文庫
カフカ『審判』
ベケット『ゴドーを待ちながら』
チェーホフ『桜の園』
島崎藤村『破戒』
志賀直哉『小僧の神様』
江戸川乱歩『押絵と旅する男』
夢野久作『ドグラ・マグラ』
川端康成『雪国』
太宰治『斜陽』
三島由紀夫『仮面の告白』
武田泰淳『ひかりごけ』
安部公房『砂の女』
大江健三郎『万延元年のフットボール』
後藤明生『挟み撃ち』
坂口安吾『堕落論』

369 :名無し物書き@推敲中?:05/02/14 23:22:01
 

370 :◆PBtykf5sPQ :05/02/15 11:01:36
しかし、
年間400冊×50年 で2万冊か。
その辺りが限界なのかもしれないな。万単位には行くことは可能だろうが。

371 :名無し物書き@推敲中?:05/02/15 22:25:43
age

372 :名無し物書き@推敲中?:05/02/22 22:14:16
「森の生活」も読め

373 :名無し物書き@推敲中?:05/02/23 00:03:42
>小
もう話は終わったのかもしれないが。

>世の中を支えている人たちは偉いが、
>「そこまでやらんでも、もっといい生き方考えない?」と俺は
>上の世代を見て率直に思う。
>金がなくても豊かな暮らしは出来ると思うんだがなぁ。
>物質的にじゃなくて、もっと別の価値もあると思うんですよ。
とかって、なんだか、あれだ、まさに「青臭い」。
どこかといえば、理想を夢みるだけで、現実にぶつかっていく気もないところが。
現実に存在する価値体系をただひっくり返しただけだけじゃないか?
物質ではないとしたら、精神やそれに類するものを価値として持ってくる気なのだろうか?
それこそ、小さんの嫌う「大人」的独断だと思うが。
現実をつかめていないのなら、つかみにいかなければならない。

小さんが、そこにいる限り、あなたの書くことは嘘でないにしても力を持たないだろう。
その次元では、倫理の問題など発生しないから。

小さんの意見はただ、主体を見失っているだけで、積極的な意味を保てていない。

374 :名無し物書き@推敲中?:05/02/25 20:44:21
今月、坂口安吾の著作権が切れました。

375 :名無し物書き@推敲中?:05/02/25 22:25:54
本読めよ。最低、1000冊。

376 :名無し物書き@推敲中?:05/03/12 12:14:27
 

377 :名無し物書き@推敲中?:05/03/19 15:19:29
 

378 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/30(水) 04:29:08
おまいら書く前に読め

379 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/30(水) 04:49:55
sage

380 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/30(水) 04:53:09
>>366

おまいは俺かw
俺はもうあきらめた。何度か「こ、これは誰も書いたことのないネタだ!」とか思ったが、絶対どっかにあるんだろうって悟った。


381 :ペコちゃん ◆SF36Mndinc :2005/03/30(水) 06:37:34
俺ももうあきらめた

382 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/30(水) 23:25:32
>>366
本から離れるしかないだろうなあ。
その期間が長ければ長いほどいい。
10年くらい離れれば、いい想い出になるだろう。
そこからだな。

383 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/03(日) 13:57:35
読めよ、増やせよ。

384 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/08(金) 15:05:20
「視点・論点」で読書の大切さについて言っていた。

385 :◆PBtykf5sPQ :2005/04/08(金) 17:10:39
誰か必読書150のリスト貼ってよ。参考にしてたのに、なくなっちゃった。

プラトン『饗宴』岩波文庫 モア『ユートピア』岩波文庫
デカルト『方法序説』岩波文庫 キルケゴール『死に至る病』岩波文庫
ブルトン『シュルレアリスム宣言』岩波文庫 ベンヤミン『複製技術時代の芸術作品』
ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』
レヴィ・ストロース『野生の思考』 ダンテ『神曲』岩波文庫
シェイクスピア『ハムレット』角川文庫、新潮文庫、岩波文庫、ちくま文庫
セルバンテス『ドン・キホーテ』岩波文庫 カフカ『審判』 ベケット『ゴドーを待ちながら』
チェーホフ『桜の園』ゴーゴリ『外套』 島崎藤村『破戒』
志賀直哉『小僧の神様』 江戸川乱歩『押絵と旅する男』夢野久作『ドグラ・マグラ』
川端康成『雪国』 太宰治『斜陽』 三島由紀夫『仮面の告白』
武田泰淳『ひかりごけ』 安部公房『砂の女』大江健三郎『万延元年のフットボール』
後藤明生『挟み撃ち』中上健次『枯木灘』 坂口安吾『堕落論』

とりあえず家にある:「ブレイク詩集(英文)」「エリオット荒地(英文)」
「百年の孤独」「快感原則の彼岸」「ソラリスの陽のもとに」「余は如何にして基督教徒になりしなんとか」

386 :チープトリック ◆bfoOI3Iz.A :2005/04/14(木) 21:18:38
必読書とか「〜なはずがない」なんて病人が使う言葉ですよ


387 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/16(土) 08:09:53
>>386
悪いけど、意味わかんね〜

388 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/17(日) 12:10:06
>>326

> それに、「必読書」と言われるだけあって、
> 読んだ後に感じたり変わったりする部分が大きいような本が多いわ。

まさにそれが読書の醍醐味ですよ。それが読書のおもしろさです。
感じて、考えて、自分の世界が広がっていく面白さ。
人間にだけゆるされた高度な楽しみです。


389 :「必読書150冊のリスト」:2005/04/17(日) 12:14:28
「必読書150」に載っている150冊の必読書のリスト >>>389-395


プラトン『饗宴』岩波文庫
アリストテレス『詩学』岩波文庫
アウグスティヌス『告白』岩波文庫
レオナルド・ダ・ヴィンチ『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記』岩波文庫
マキァベッリ『君主論』中公文庫BIBLO, 岩波文庫
モア『ユートピア』岩波文庫
デカルト『方法序説』岩波文庫
ホッブズ『リヴァイアサン』岩波文庫
パスカル『パンセ』中公文庫
スピノザ『エチカ』岩波文庫
ルソー『社会契約論』岩波文庫
カント『純粋理性批判』岩波文庫
ヘーゲル『精神現象学』平凡社ライブラリー, 作品社
キルケゴール『死に至る病』岩波文庫
マルクス『資本論』岩波文庫
ニーチェ『道徳の系譜』岩波文庫
ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』岩波文庫
ソシュール『一般言語学講義』岩波書店
ヴァレリー『精神の危機』
フロイト『快感原則の彼岸』ちくま文庫
シュミット『政治神学』未来社
ブルトン『シュルレアリスム宣言』岩波文庫
ハイデッガー『存在と時間』ちくま文庫, 岩波文庫, 中公クラシックス
ガンジー『ガンジー自伝』中公文庫
ベンヤミン『複製技術時代における芸術作品』複製技術時代の芸術, 晶文社クラシックス

390 :「必読書150冊のリスト」 :2005/04/17(日) 12:15:32
ポランニー『大転換 市場社会の形成と崩壊』東洋経済新報社
アドルノ&ホルクハイマー『啓蒙の弁証法』岩波書店
アレント『全体主義の起源』みすず書房
ウィトゲンシュタイン『哲学探求』大修館書店
レヴィ=ストロース『野生の思考』みすず書房
マクルーハン『グーテンベルグの銀河系』みすず書房
フーコー『言葉と物』新潮社
デリダ『グラマトロジーいについて』
ドゥルーズ&ガタリ『アンチ・オイディプス』河出書房新社
ラカン『精神分析の四つの基本概念』岩波書店
ウォーラーステイン『近代世界システム』岩波書店
ケージ『ジョン・ケージ』青土社
サイード『オリエンタリズム』平凡社
ベイトソン『精神と自然』新思策社
アンダーソン『想像の共同体』NTT出版
本居宣長『玉勝間』岩波文庫
上田秋成『胆大小心録』岩波文庫
内村鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』岩波文庫
岡倉天心『東洋の理想』講談社学術文庫
西田幾多郎『西田幾多郎哲学論集T・U・V』岩波文庫
九鬼周造『「いき」の構造』岩波文庫
和辻哲郎『風土』岩波文庫
柳田國男『木綿以前の事』岩波文庫
時枝誠記『国語学原論』
宇野弘蔵『経済学方法論』

391 :「必読書150冊のリスト」 :2005/04/17(日) 12:16:19
ホメロス『オデュッセイア』岩波文庫
旧約聖書『創世記』岩波文庫
ソポクレス『オイディプス王』新潮文庫、岩波文庫
『唐詩選』岩波文庫
ハイヤーム『ルバイヤート』岩波文庫
ダンテ『神曲』岩波文庫
ラブレー『ガルガンテュアとパンタグリュエルの物語』岩波文庫
シェイクスピア『ハムレット』角川文庫、新潮文庫、岩波文庫、ちくま文庫
セルバンテス『ドン・キホーテ』岩波文庫
スウィフト『ガリヴァー旅行記』岩波文庫
スターン『トリストラム・シャンディ』岩波文庫
サド『悪徳の栄え』河出文庫
ゲーテ『ファウスト』新潮文庫、岩波文庫
スタンダール『パルムの僧院』
ゴーゴリ『外套』
ポー『盗まれた手紙』
エミリー・ブロンテ『嵐が丘』
メルヴィル『白鯨』
フローベール『ボヴァリー夫人』
キャロル『不思議の国のアリス』
ドストエフスキー『悪霊』
チェーホフ『桜の園』
チェスタトン『ブラウン神父の童心』
プルースト『失われた時を求めて』
カフカ『審判』

392 :「必読書150冊のリスト」 :2005/04/17(日) 12:16:58
魯迅『阿Q正伝』
ジョイス『ユリシーズ』
トーマス・マン『魔の山』
ザミャーミン『われら』
ムージル『特性のない男』
セリーヌ『夜の果ての旅』
フォークナー『アブサロム、アブサロム!』
ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』
サルトル『嘔吐』
ジュネ『泥棒日記』
ベケット『ゴドーを待ちながら』
ロブ=グリエ『嫉妬』
デュラス『モデラート・カンタービレ』
レム『ソラリスの陽のもとに』
ガルシア=マルケス『百年の孤独』
ラシュディ『真夜中の子どもたち』
ブレイク『ブレイク詩集』
ベルダーリン『ヘルダーリン詩集』
ボードレール『悪の華』
ランボー『ランボー詩集』
エリオット『荒地』
マヤコフスキー『マヤコフスキー詩集』
ツェラン『ツェラン詩集』
バフチン『ドストエフスキーの詩学』
ブランショ『文学空間』

393 :「必読書150冊のリスト」 :2005/04/17(日) 12:17:32
二葉亭四迷『浮雲』
森鴎外『舞姫』
樋口一葉『にごりえ』
泉鏡花『高野聖』
国木田独歩『武蔵野』
夏目漱石『我輩は猫である』
島崎藤村『破戒』
田山花袋『蒲団』
徳田秋声『あらくれ』
有島武郎『或る女』
志賀直哉『小僧の神様』
内田百閨w冥途・旅順入城式』
宮澤賢治『銀河鉄道の夜』
江戸川乱歩『押絵と旅する男』
横山利一『機械』
谷崎潤一郎『春琴抄』
夢野久作『ドグラ・マグラ』
中野重治『村の家』
川端康成『雪国』
折口信夫『死者の書』
太宰治『斜陽』
大岡昇平『俘虜記』
埴谷雄高『死霊』
三島由紀夫『仮面の告白』

394 :「必読書150冊のリスト」::2005/04/17(日) 12:24:29
武田泰淳『ひかりごけ』
深沢七郎『楢山節考』
安部公房『砂の女』
野坂昭如『エロ事師たち』
島尾敏雄『死の棘』
大西巨人『神聖喜劇』
大江健三郎『万延元年のフットボール』
古井由吉『円陣を組む女たち』
後藤明生『挟み撃ち』
円地文子『食卓のない家』
中上健次『枯木灘』
斎藤茂吉『赤光』
萩原朔太郎『月に吠える』
田村隆一『田村隆一詩集』
吉岡実『吉岡実詩集』
坪内逍遥『小説神髄』
北村透谷『人生に相渉るとは何の謂ぞ』
福沢諭吉『福翁自伝』
正岡子規『歌よみに与ふる書』
石川啄木『時代閉塞の現状』
小林秀雄『様々なる意匠』
保田與重郎『日本の橋』
坂口安吾『堕落論』
花田清輝『復興期の精神』
吉本隆明『転向論』
江藤淳『成熟と喪失』
    
   以上。

395 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/17(日) 12:25:00
 

396 :389-395:2005/04/17(日) 12:26:42
小さんのご要望に応えて必読書150冊のリストを389-394に載せました。

397 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/17(日) 12:27:57
>>389-395

398 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/17(日) 12:39:27
2ちゃんねるの創作文藝いたって、とっても活発なんだけど、
文学板とか、雑誌、一般書籍板はあまり、活気がない。
もう少し、あそこらも活発になるといいんだけどなあ。

399 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/17(日) 13:05:48
>>398
読まずに書いている奴うっとうしいね。
読まずに批評する奴はもっとうっとうしいけど。

400 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/17(日) 16:41:36
必読書150のドストさんは何故に「悪霊」?
どっちかっつたら「カラマーゾフ〜」か「罪と罰」じゃね?
「悪霊」好きだけどさ。救いないし、必読って程でもないんじゃない。

401 :チープトリック ◆bfoOI3Iz.A :2005/04/18(月) 00:31:06
>>399
ありがとう。
俺に向けての遠まわしの悪口だよね?


402 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/18(月) 08:31:17
虎時代の小とチープトリックは似とるよな、、、、、

403 :チープトリック ◆bfoOI3Iz.A :2005/04/18(月) 09:14:06
小ってだれですか?
虎って?


404 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/18(月) 21:01:30
小説家のステイタスに憧れて小説家になりたい奴はいっぱいいるけど、
本が好きで、小説を書くのが楽しい奴は・・・

405 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/18(月) 21:04:02
ステイタスなのか? 

406 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/19(火) 10:06:03
正直、必読書150の7割ぐらいしか読んでないが、他のとこで何百冊か読んでるんで、まあいいでしょう。

407 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/19(火) 11:22:21
必読150冊の7割を読んでるのに、他に何百冊しか読んでないの?
別の意味でダメ人間だな。

408 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/19(火) 22:34:31
正直、「必読150」というよりは各ジャンルの「最初の一冊」って感じだな。
これだけじゃ、なんのことだかわからんだろうに。

409 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/20(水) 07:17:57
「いやしくも文芸を志すものならば最低限読んでおくべき教養としての150冊」
ぐらいのニュアンスでは

410 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/20(水) 09:34:51
150冊全部読んだって小説家にはなれん。
単なる教養人になるだけだ。

「これは読むべき」と一般に言われている本を読んだ段階で、
そいつはつまらない人間の階段を一段のぼったことになる。
昔の文豪は、今となっては教養人みたいだが、
当時としてはエキセントリックな存在だったんだ。
呉智英を見ろ、彼は当代最高の教養人だが、絶対に小説を書けない。

411 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/20(水) 22:03:41
まあ500冊くらいは読んでから書きなさい。

みなさん

412 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/21(木) 11:55:27
はーい

413 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/21(木) 15:29:50
あげ

414 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/21(木) 17:18:26
2300冊ほど読みました。まだ足りないですね。

415 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/21(木) 17:20:03
百冊も読んでいません。まだ足りませんね。

416 :弧高の鬼才 ◆auSqARo302 :2005/04/21(木) 17:40:58
「世の中にあるすべての本を読んでみたいね」
「何千年かかるでしょうか、貴方」
「本なんて媒体がなくなったときがチャンスだね」
「まあ貴方、無駄な野心ばかり夢見て」
「供給過多なんだ。今は辛抱するしかないさ」
「我慢強いんですわね」
「ああ、早いとこさすってくれ」
「まあ貴方、こんなに濡らして……」
「あぁぁ、逝きそうだよママン」

417 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/23(土) 01:44:07
>>389-396
ども。参考にして何冊か読みました。二冊追加。

プラトン『饗宴』岩波文庫 モア『ユートピア』岩波文庫
デカルト『方法序説』岩波文庫 キルケゴール『死に至る病』岩波文庫
ブルトン『シュルレアリスム宣言』岩波文庫 ベンヤミン『複製技術時代の芸術作品』
ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』 フロイト『快感原則の彼岸』
レヴィ・ストロース『野生の思考』 ダンテ『神曲』岩波文庫
シェイクスピア『ハムレット』角川文庫、新潮文庫、岩波文庫、ちくま文庫
セルバンテス『ドン・キホーテ』岩波文庫 カフカ『審判』 ベケット『ゴドーを待ちながら』
チェーホフ『桜の園』ゴーゴリ『外套』 ポー『盗まれた手紙』 島崎藤村『破戒』
志賀直哉『小僧の神様』 江戸川乱歩『押絵と旅する男』夢野久作『ドグラ・マグラ』
川端康成『雪国』 太宰治『斜陽』 三島由紀夫『仮面の告白』
武田泰淳『ひかりごけ』 安部公房『砂の女』大江健三郎『万延元年のフットボール』
後藤明生『挟み撃ち』中上健次『枯木灘』 坂口安吾『堕落論』

とりあえず家にある:「ブレイク詩集(英文)」「エリオット荒地(英文)」
「百年の孤独」「ソラリスの陽のもとに」「余は如何にして基督教徒になりしなんとか」
「機械」「我輩は猫である」「阿Q正伝」「銀河鉄道の夜」

418 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/23(土) 20:07:13
バカだな。なんで教養主義の150冊から読んでんだ?
どうしてもそれらの作家の著作を読みたいんだとしても、
せめてそこに挙げられていない本を選んで読めよ。
なんで「誰もが読むべき本」を読むんだ?
オマエは自分がないのか?




419 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/23(土) 21:10:57
とりあえずお勉強なんでしょう。

420 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/24(日) 01:27:05
1000冊読め
話はソレからだ

421 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/25(月) 13:05:22
「ネクロノミコン」読め
話はソレからだ


422 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/30(土) 10:50:21
小説家になりたければ本なんか読まずに世界を直接読め、このクソバカども

423 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/30(土) 10:58:06
>422
いいこと言った!

424 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/30(土) 11:05:41
読まないやつは駄文しか書けない。

425 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/30(土) 11:09:34
>424
おれもそう思う!

426 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/30(土) 11:30:19
美文なだけなやつはくさるほどいる

427 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/30(土) 11:43:42
>426
まったくそのとおりだ!

428 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/30(土) 11:44:59
わざわざ汚い文にこだわる必要は無い。

429 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/30(土) 11:46:33
>428
いいぞ!いいぞ!

430 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/30(土) 11:47:44
どっちにしろ自己満足であることにはかわらんしな

431 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/30(土) 11:53:27
きれいな文章のほうが読み手にいいに決まっている。

432 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/30(土) 11:53:54
本を読まないやつは文章の組み立て方がわかっていない。

433 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/30(土) 11:54:20
とりあえずまああれだ。
読んで自信をなくすか、読まないで怖いもの知らずでいるかだ、な、ちがうか?

434 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/30(土) 11:56:37
自分が駄文だと思ったらまず間違いなく駄文。
それは間違いないよ。
でも自分で美文とかきれいな文章とか、それってなんだかなあ。みなまでいわんとわからんか。

435 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/30(土) 11:58:21
いいぞいいぞ!
ここまできれいに対立とは面白いネ!

436 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/30(土) 12:15:16
読んで書く、俺は自信は無くならなかった。なぜなら俺は書けるから。

437 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/30(土) 12:22:21
いいよいいよー


438 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/30(土) 12:33:50
読むは勝手。
でも消化できるとは限らないなー。


439 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/30(土) 12:35:50
自分を天才だと思い込んでるんだろ

440 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/30(土) 12:39:32
作家はみんなそう。

441 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/30(土) 12:42:50
>440
同意!
凡人が凡人のまま作品作れたらそっちのほうがすごいわ。

442 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/30(土) 13:11:49
まあ
いわゆる紙一重

443 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/01(日) 17:06:42
ちゃんと漫画読んでる_?

444 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/02(月) 05:59:28
漫画は1000冊読めよ。常識だよ。

445 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/02(月) 06:17:22
やべ、俺マンガ全然読んでない

446 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/02(月) 08:52:21
>444
マジレスすると、漫画で1000冊というのは少なすぎです。1000タイトルの間違いではないかと思ってみたり。

447 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/02(月) 09:07:51
書く前に読まなきゃならないことは分かっているけれども、一度に沢山の作家の作品が読めると思って買い漁った文芸誌のほとんどが、自分にとってつまらないと感じさせる物語ばかり載せていた。
やっぱり面白いと感じられるものを読まないと、読書は苦痛になるだけだね。

448 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/02(月) 14:47:01
微妙な話だね。

449 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/05(木) 11:04:44
>>447
青空文庫で自分にあうものを探してみなよ。
初心者なら太宰治あたりから読んでみるのがいいと思う。
http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person35.html#sakuhin_list_1

450 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/06(金) 20:36:41
待て待て。
>>447が投げ掛けている問題は微妙に重要だ。
文芸誌に載っているあらゆる小説がつまらないと感じるからといって、
面白い小説を探し求めることはあるまい。
自分で面白い小説を書けばいいだけの話ではないか?

そもそも、日本文学なんて衰退の一途を辿ってるんだから、
面白いと思わなくて正解なんだよ。

451 :447:2005/05/06(金) 22:52:05
>449
教えてくれてありがとう、太宰は昔の人にしては分かり易い文章だから助かる。
>450
そうだね、プロのあまり面白くない作品を読みながら、どこがどうつまらないのか考えるようにはしてるんだけど、それを自分の作品に生かして納得いくものが書けたら良いと思ってる。
量こなして地雷踏むよりは、好きな作品を繰り返し読んで突き詰めてく方が、自分には向いてるような気がしてきた。

452 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/07(土) 02:35:20
詩集ぐらい読んでるんだろうな?


453 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/07(土) 02:37:51
詩集を読むとどんな効果があるんだ?

454 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/07(土) 02:39:50
教えない。せいぜい、ランボー、マラルメくらいは読んだらどうだ。


455 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/07(土) 02:42:13
その程度はだれでも読んでるだろ。もったいぶってそれか。

456 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/07(土) 02:52:14
詩の話なら詩板に逝けば

457 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/07(土) 23:30:43
ウェルギリウスや西遊記ぐらいは読んどけよ。
あと、「失われた時を求めて」、泉鏡花など。

458 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/07(土) 23:53:50
今度創刊された少年文芸って
けっこう良い感じ
古典に抵抗の有る人はこのあたりからどうぞ

459 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/08(日) 00:06:50
ちょっと聞きたいんだけど、お前はどういうつもりでアドバイスしてるの?
そこそこ成功してる作家さんなんだろうね?

460 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/08(日) 00:18:11
>>459
まだ一次も通過したことないが
君よりは立派なものは書いてるよ

461 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/08(日) 00:22:51
中高生の私小説がネットで垂れ流し状態の昨今、試しに読んで回ったが全く駄目だ。
心理描写の一辺倒で吐き気がする。
上手に作文が書けるからと言って物語が綴れるかと言ったら、そうでもないだろうと言いたい。

まずは読めよ。
少しぐらいは読めよ。
しかもラノベばかり読まずに少しは純文も読めよ。
読んで少しは考えろよ。
いや、よくよく考えた上で書こうよ。

462 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/08(日) 00:23:13
よくわかんないんだけど、
てことは、俺の言う通りやれば作家になれるよってことじゃないのか。

463 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/08(日) 00:32:45
少年文芸って、あの自費出版系のやつでしょ。売れるのかよ、まったく。

とにかく、芥川や、夏目漱石ぐらいは読め。あと樋口一葉。

464 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/08(日) 00:34:06
だから、読めって言うその意見の根拠は何なんだよ、痴呆少年よ

465 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/08(日) 00:41:28
ギリシア神話とか聖書読むといいよ。殆んどの作家が、パクリだってわかって
楽になる。
あとは、ゲーテの詩とか。

466 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/08(日) 00:43:15
>>465
君が何を言っても誰も聞いてないし、相手されてないよ。

467 :私小説失格:2005/05/08(日) 00:51:42

哲学書を読め。最近の作家は、素養が足りない。

468 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/08(日) 00:55:47
>>467
哲学の素養が小説家に必要だという意見の根拠は?

469 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/08(日) 01:06:31
>>465
必読書150の配置は意図的にそう感じさせることを目的としてんじゃないかとすら思うよ。
エドガー・アラン・ポー→江戸川乱歩
チェーホフ「桜の園」→「斜陽」
ゴーゴリ「外套」→後藤明生「挟み撃ち」
プラトン「饗宴」→フロイト「快感原則の彼岸」
「ソラリス」→タルコフスキーの映画ソラリス

パクリ云々よりも継承。


470 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/08(日) 02:01:08
またバカが性懲りもなく教養本を勧めてるな。
過去ログくらい読めつーんだよ。
どーせ大学に入りたての馬鹿なんだろうが。
教養主義的なセレクトで本を読んだって教養人になれるだけだ。
煎じ詰めれば普通の人になるってことだ。
作家になりたければ、読む本ぐらい自分の快楽原則に従って選べ。
斉藤孝みたいになりたいのかよ。
斉藤に小説が書けると思うか?

471 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/08(日) 02:28:55
かけないよ。あいつって2000冊ぐらいしか読んでないし。音楽もアニメも詳しくないでしょ。

あの程度じゃあ無理。CD1000枚くらい自力で買って吸収して、アニメもしっかりDVDボックスそろえるくらいじゃないと無理。

要はどれだけ吸収し租借したかということだ。

472 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/08(日) 02:37:46
>>471

レコード・CDなら1000以上持ってますが?
ちゃんと新品でね。
常識でしょ。

473 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/08(日) 06:07:19
あたしも明治期の作品とか読んでみよ。。。

474 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/08(日) 06:17:11
権威主義や教養主義の根って深いね

475 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/08(日) 09:20:13
>>471
はい、すごいすごい

476 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/08(日) 12:36:19
>>470
もう自分の快感原則に沿って1000冊ぐらいは読んでるのだよ。
今の好みが、読みのキャリア向上のせいなのか、その「教養主義」と
呼ばれている「名作」が面白いと思えるようになってきてるんだよ。

あれに載ってない学術書やエンタメ、現代文学も並行して読んだ上で、
敢えてあのセレクションに乗っかって読んでるわけ。

477 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/09(月) 00:18:34
まあまあ、意地になって嘘をつくこともあるまいw

478 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/10(火) 09:18:50
嘘なのかね。



そうじゃないと思うがね。

479 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/14(土) 14:38:03
 

480 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/14(土) 22:13:24
本をたくさん読んで作家になれるんだったら・・・・

481 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/14(土) 22:58:07
だから、必要条件と十分条件の違いなんだって。
(高校の数学でやったよね?)

本を読むことは作家になることの必要条件で、
十分条件ではないという単純なことなんだけどな……

482 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/14(土) 23:00:00
せめて西遊記とか、失われた時を求めてぐらいは読め。

483 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/14(土) 23:03:07
>>481
中卒なんで詳しく

484 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/14(土) 23:22:25
料理人になる奴で、舌が肥えていない奴はいないということだろ? 
いろいろ味を知っていないといけない。和食だろうが洋食だろうが、
中華だろうが、印度、タイ、メキシコ、韓国。

485 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/15(日) 03:35:52
で、料理人と作家をなぜ同列において比べるわけ?

486 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/15(日) 18:22:26
久々に追加。読んでみて分かったが、「近代」と「西洋」に異様なまでに偏っている。
俺は個人的に、今の日本に窒息しそうに思っているので、東洋思想や、
第三世界やイスラム圏に興味があるので、そこに引っかかる。
いみじくも必読書に選ばれている「オリエンタリズム」や「想像の共同体」で
問題とされているように。

追加は「阿Q正伝」と「ルパイヤード」。

プラトン『饗宴』岩波文庫 モア『ユートピア』岩波文庫
デカルト『方法序説』岩波文庫 キルケゴール『死に至る病』岩波文庫
ブルトン『シュルレアリスム宣言』岩波文庫 ベンヤミン『複製技術時代の芸術作品』
ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』 フロイト『快感原則の彼岸』
レヴィ・ストロース『野生の思考』 ダンテ『神曲』岩波文庫 ハイヤーム『ルパイヤード』
シェイクスピア『ハムレット』 魯迅『阿Q正伝』
セルバンテス『ドン・キホーテ』岩波文庫 カフカ『審判』 ベケット『ゴドーを待ちながら』
チェーホフ『桜の園』ゴーゴリ『外套』 ポー『盗まれた手紙』 島崎藤村『破戒』
志賀直哉『小僧の神様』 江戸川乱歩『押絵と旅する男』夢野久作『ドグラ・マグラ』
川端康成『雪国』 太宰治『斜陽』 三島由紀夫『仮面の告白』
武田泰淳『ひかりごけ』 安部公房『砂の女』大江健三郎『万延元年のフットボール』
後藤明生『挟み撃ち』中上健次『枯木灘』 坂口安吾『堕落論』

とりあえず家にある:「ブレイク詩集(英文)」「エリオット荒地(英文)」
「百年の孤独」「ソラリスの陽のもとに」「余は如何にして基督教徒になりしなんとか」
「機械」「我輩は猫である」「銀河鉄道の夜」


487 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/15(日) 18:31:25
ルバイヤート、だな。

488 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/16(月) 21:03:02
ヤバイルート?

489 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/17(火) 18:33:24
 

490 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/18(水) 01:35:08
東海道殺人ルート

491 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/19(木) 01:27:21
しねよ
看護婦風情はよ

492 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/20(金) 22:33:57
古典は純粋に面白いからオススメだよ。
つまらんかったら読むのをやめればいい。

493 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/22(日) 01:06:43
>>1-307 >>309-492
おまいらいいから書け

494 :◆PBtykf5sPQ :2005/06/09(木) 21:49:30
ちょっと読んだ。

プラトン『饗宴』岩波文庫 モア『ユートピア』岩波文庫
デカルト『方法序説』岩波文庫 キルケゴール『死に至る病』岩波文庫
ブルトン『シュルレアリスム宣言』岩波文庫 ベンヤミン『複製技術時代の芸術作品』
ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』 フロイト『快感原則の彼岸』
レヴィ・ストロース『野生の思考』 ダンテ『神曲』岩波文庫 ハイヤーム『ルバイヤート』
シェイクスピア『ハムレット』 魯迅『阿Q正伝』
セルバンテス『ドン・キホーテ』岩波文庫 カフカ『審判』 ベケット『ゴドーを待ちながら』
チェーホフ『桜の園』ゴーゴリ『外套』 ポー『盗まれた手紙』 島崎藤村『破戒』 斉藤茂吉『赤光』
志賀直哉『小僧の神様』 江戸川乱歩『押絵と旅する男』夢野久作『ドグラ・マグラ』
川端康成『雪国』 太宰治『斜陽』 三島由紀夫『仮面の告白』  横光利一『機械』
武田泰淳『ひかりごけ』 安部公房『砂の女』大江健三郎『万延元年のフットボール』
後藤明生『挟み撃ち』中上健次『枯木灘』 坂口安吾『堕落論』

先は長い・・




495 :吾輩は名無しである:2005/06/16(木) 11:28:39
io

496 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/16(木) 11:41:09
過疎ってるとこにこんなものageんな。ボケ!

497 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/17(金) 06:49:01
過疎だから上げるんだよ。馬鹿なのか?

498 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/20(月) 15:54:39
増えた。
『蒲団』の、女弟子が手紙を寄越して、弟子になるところで、
主人公が「どうせ文学をやろうというような女だから、不容色に相違いないと思った。
けれどなるべくは見られるくらいの女であって欲しいと思った」で大爆笑。
出会い系とかメル友とか、現代人と同じじゃん、これ。

プラトン『饗宴』岩波文庫 モア『ユートピア』岩波文庫
デカルト『方法序説』岩波文庫 キルケゴール『死に至る病』岩波文庫
ブルトン『シュルレアリスム宣言』岩波文庫 ベンヤミン『複製技術時代の芸術作品』
ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』 フロイト『快感原則の彼岸』
レヴィ・ストロース『野生の思考』 マクルーハン『グーテンベルクの銀河系』
ダンテ『神曲』岩波文庫 ハイヤーム『ルバイヤート』 シェイクスピア『ハムレット』 魯迅『阿Q正伝』
セルバンテス『ドン・キホーテ』岩波文庫 カフカ『審判』 ベケット『ゴドーを待ちながら』
チェーホフ『桜の園』ゴーゴリ『外套』 ポー『盗まれた手紙』 島崎藤村『破戒』 斉藤茂吉『赤光』
志賀直哉『小僧の神様』 江戸川乱歩『押絵と旅する男』夢野久作『ドグラ・マグラ』
川端康成『雪国』 太宰治『斜陽』 三島由紀夫『仮面の告白』  横光利一『機械』 田山花袋『蒲団』
武田泰淳『ひかりごけ』 安部公房『砂の女』大江健三郎『万延元年のフットボール』
後藤明生『挟み撃ち』中上健次『枯木灘』 坂口安吾『堕落論』

499 :◆PBtykf5sPQ :2005/07/04(月) 00:16:28
増えた。

プラトン『饗宴』岩波文庫 モア『ユートピア』岩波文庫
デカルト『方法序説』岩波文庫 キルケゴール『死に至る病』岩波文庫
ブルトン『シュルレアリスム宣言』岩波文庫 ベンヤミン『複製技術時代の芸術作品』
ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』 フロイト『快感原則の彼岸』
レヴィ・ストロース『野生の思考』 マクルーハン『グーテンベルクの銀河系』
ダンテ『神曲』岩波文庫 ハイヤーム『ルバイヤート』 シェイクスピア『ハムレット』 魯迅『阿Q正伝』
セルバンテス『ドン・キホーテ』岩波文庫 カフカ『審判』 ベケット『ゴドーを待ちながら』
チェーホフ『桜の園』ゴーゴリ『外套』 ポー『盗まれた手紙』レム『ソラリスの陽のもとに』 
島崎藤村『破戒』 斉藤茂吉『赤光』志賀直哉『小僧の神様』 江戸川乱歩『押絵と旅する男』夢野久作『ドグラ・マグラ』
川端康成『雪国』 太宰治『斜陽』 三島由紀夫『仮面の告白』  横光利一『機械』 田山花袋『蒲団』
武田泰淳『ひかりごけ』 安部公房『砂の女』大江健三郎『万延元年のフットボール』
後藤明生『挟み撃ち』中上健次『枯木灘』 坂口安吾『堕落論』


読みたいのが多くて困る。

500 :◆PBtykf5sPQ :2005/07/09(土) 11:51:39
「我輩は猫である」読んだ。
いつまでも読んでいたくなる世界だった。

プラトン『饗宴』岩波文庫 モア『ユートピア』岩波文庫
デカルト『方法序説』岩波文庫 キルケゴール『死に至る病』岩波文庫
ブルトン『シュルレアリスム宣言』岩波文庫 ベンヤミン『複製技術時代の芸術作品』
ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』 フロイト『快感原則の彼岸』
レヴィ・ストロース『野生の思考』 マクルーハン『グーテンベルクの銀河系』
ダンテ『神曲』岩波文庫 ハイヤーム『ルバイヤート』 シェイクスピア『ハムレット』 魯迅『阿Q正伝』
セルバンテス『ドン・キホーテ』岩波文庫 カフカ『審判』 ベケット『ゴドーを待ちながら』
チェーホフ『桜の園』ゴーゴリ『外套』 ポー『盗まれた手紙』レム『ソラリスの陽のもとに』 
島崎藤村『破戒』 斉藤茂吉『赤光』志賀直哉『小僧の神様』 江戸川乱歩『押絵と旅する男』夢野久作『ドグラ・マグラ』
川端康成『雪国』 太宰治『斜陽』 三島由紀夫『仮面の告白』  横光利一『機械』 田山花袋『蒲団』
武田泰淳『ひかりごけ』 安部公房『砂の女』大江健三郎『万延元年のフットボール』
後藤明生『挟み撃ち』中上健次『枯木灘』 夏目漱石『我輩は猫である』坂口安吾『堕落論』


501 :吾輩は名無しである:2005/07/19(火) 11:42:04
o

502 :◆PBtykf5sPQ :2005/08/19(金) 22:51:21
三冊読んだ。思想系はしんどいが、今のうちに読んでおかなきゃね。

プラトン『饗宴』岩波文庫 モア『ユートピア』岩波文庫 ドゥルーズ=ガタリ『アンチオイディプス』
デカルト『方法序説』岩波文庫 キルケゴール『死に至る病』岩波文庫
ブルトン『シュルレアリスム宣言』岩波文庫 ベンヤミン『複製技術時代の芸術作品』
ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』 フロイト『快感原則の彼岸』
レヴィ・ストロース『野生の思考』 マクルーハン『グーテンベルクの銀河系』
ダンテ『神曲』岩波文庫 ハイヤーム『ルバイヤート』 シェイクスピア『ハムレット』 魯迅『阿Q正伝』
セルバンテス『ドン・キホーテ』岩波文庫 カフカ『審判』 ベケット『ゴドーを待ちながら』
チェーホフ『桜の園』ゴーゴリ『外套』 ポー『盗まれた手紙』レム『ソラリスの陽のもとに』 
島崎藤村『破戒』 斉藤茂吉『赤光』志賀直哉『小僧の神様』 江戸川乱歩『押絵と旅する男』夢野久作『ドグラ・マグラ』
川端康成『雪国』 太宰治『斜陽』 三島由紀夫『仮面の告白』  横光利一『機械』 田山花袋『蒲団』
武田泰淳『ひかりごけ』 安部公房『砂の女』大江健三郎『万延元年のフットボール』 内田百閨w冥途・旅順入城式』
後藤明生『挟み撃ち』中上健次『枯木灘』 夏目漱石『我輩は猫である』坂口安吾『堕落論』 江藤淳『成熟と喪失』

追加予定:「アブサロム、アブサロム!」(読みかけ)「嘔吐」(読みかけ)「オリエンタリズム」「根源の彼方に」「小説真髄」



503 :◆PBtykf5sPQ :2005/08/25(木) 22:05:49
さらに二冊読んだ。しかし、これ読んだってぐらいでいい気になっちゃいかんな・・

プラトン『饗宴』岩波文庫 モア『ユートピア』岩波文庫 ドゥルーズ=ガタリ『アンチオイディプス』
デカルト『方法序説』岩波文庫 キルケゴール『死に至る病』岩波文庫
ブルトン『シュルレアリスム宣言』岩波文庫 ベンヤミン『複製技術時代の芸術作品』
ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』 フロイト『快感原則の彼岸』
レヴィ・ストロース『野生の思考』 マクルーハン『グーテンベルクの銀河系』
ダンテ『神曲』岩波文庫 ハイヤーム『ルバイヤート』 シェイクスピア『ハムレット』 魯迅『阿Q正伝』
セルバンテス『ドン・キホーテ』岩波文庫 カフカ『審判』 ベケット『ゴドーを待ちながら』
チェーホフ『桜の園』ゴーゴリ『外套』 ポー『盗まれた手紙』レム『ソラリスの陽のもとに』
フォークナー『アブサロム、アブサロム!』 サルトル『嘔吐』 
島崎藤村『破戒』 斉藤茂吉『赤光』志賀直哉『小僧の神様』 江戸川乱歩『押絵と旅する男』夢野久作『ドグラ・マグラ』
川端康成『雪国』 太宰治『斜陽』 三島由紀夫『仮面の告白』  横光利一『機械』 田山花袋『蒲団』
武田泰淳『ひかりごけ』 安部公房『砂の女』大江健三郎『万延元年のフットボール』 内田百閨w冥途・旅順入城式』
後藤明生『挟み撃ち』中上健次『枯木灘』 夏目漱石『我輩は猫である』坂口安吾『堕落論』 江藤淳『成熟と喪失』


504 :無名草子さん:2005/08/31(水) 11:01:48
o

505 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/01(木) 02:28:14
本を数読んだら小説家になれるんだったら簡単なんだけどな。

506 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/01(木) 15:10:41
音楽聴きまくったやつが歌でメジャーデビューできるかといえばそうではないのと同じ。
本を読めばそれだけ文章に強くなることはできるが、作家になれるわけではない。

すべては運と才能のなせる業。

507 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/03(土) 03:16:24
夢追い産業の、あの露骨さをもってしても彼らは自分を認めようとしないんだよな。

夢追い産業の実態を知ってなお、自分はその中でうまく・・・
・・・いや「細々となら」やっていけるという奇妙な自負を持っている。

奇妙もなにも、それは単に周囲からの声に対するかわし方に過ぎないのだけど。
「有名になりたいわけじゃない」「大作家になるつもりはない」 etc...


508 :◆PBtykf5sPQ :2005/09/07(水) 23:47:25
40冊ぐらい読んだ上で言うが、
結構読んだ方がいい本多いぞ?
実際に文学賞の選考やってたり芥川もらってたりする権威が
薦めてる本だから、「こういうのありなんだ!」とか、
文学に対する思い込みが綺麗に崩れて自由になっていく気がする。

509 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/17(土) 16:53:49
>>508
同意。世界が広がる。それが文学、それが読書。

510 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/17(土) 17:29:49
書かなくてもいいことをわかることはいい。
新しい作品は過去のテクストの誤読から。
ハロルドブルーム。

511 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/17(土) 17:35:24
文章だと巧拙は意外とはっきり出ませんが…例えば映像。

大学の文化祭で上映される映研の作った自主制作モノ。
とても見れたもんじゃないですよ(;^_^A アセアセ…

吼えペンにも自主制作映画祭りの話があるけど
プロの作った作品の当たり前が何て気持ちが良いんだ
っていう再認識に繋がる訳じゃないですか

結局、あるレベルに達するまでは人前に出すなって事なのよ。

512 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/19(月) 12:54:52
>>503
なんかお偉いどころを一つずつかじっていたようにしか見えない
いくら読書が必要だといっても質がもちろん問われるわけで
太宰の斜陽なんかは村上の風の〜と同じく、時代が裏づけてこそ評価されたような
ものだ。今読めば「ふーん、こんなのが昔は売れたんだね?」って感じ。
それ以上でも、以下でもない。
無理してハードルを上げ下げしないで自分にとってこれだと思える本を繰り返し
読むことの方が数倍ためになると思う。

513 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/20(火) 08:01:23
>>512
あいつは「必読書150」を全部読もうとしてるだけだぞ。

514 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/21(水) 07:37:42
必読書があるって事は必読書が無いと本も選べない奴がいるって事か
それにその本達は中高生で読むものじゃないか?
大人になって読んでも暇がないから余韻や中身に動かされたりできないし、中高生の時分に人格が出来ちゃうから
自分と正反対の本は
「納得出来ない」で終わっちゃうだろ。
罪と罰を読んで無い奴は〜とか言ってた奴居たけど、
それも恥ずかしいよな。読んで無い人にとってはすごい事に見えるんかどうかは知らんが、読んでる人にとっちゃ何偉そうに文学者きどり?と思ってしまう


515 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/21(水) 08:05:11
>>514
そのリストを見た上でどんな本か理解して言ってるのかどうかは分からないけど、
『アンチ・オイディプス』なんか高校生では理解できないどころか、
大学生でも全然歯が立たないレベルの書物だぞ。

516 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/21(水) 08:12:33
大学生に読めって言っているリストだよ、これは。

517 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/08(土) 18:01:30
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1064055769/l50


>>373(遅レス御免)

 小君はたしかに青臭いかもしれないが、着眼点は良い。
資本主義の価値体系に自分を順応させることは、富という客観的幸福値によって
他者と繋がるためのものだ。
 しかし問題は、幸福とは客観では無く、主観だということだ。けれども、自分の主観による
理想像を誰かに強要するなら、関係は維持できない。そこで富を求める。金は「様々な
ものやサービスと引き替えることができる権利」だ。個人個人が幸福と思うものは違っても
誰もが幸福でありたいのだし、普遍的な価値である富であれば、その利害関係で個人と
個人とが折り合うことができる。
 であるから、自分が何を幸福と思うかさえ、判らなくなって、「金儲けのために金を儲ける」
というような泥沼にはまりこんでいる人は幸福を見失っているように思う。
「また金が増えた。これでもっとほしいものが手に入るようになった」と金が増えることを
悦びながら、結局死ぬまでなんにも欲しい物を手にしないまま死ぬ人だって珍しく無い。
こういう人は人生を見失っている。
 ある人は、他人から見たらわけのわからないツボを買って幸せそうにしていて、世間の人は
不幸な奴だとバカにしても、その人当人は本当に欲しい物が手に入って幸せでいっぱいなのかもしれない。
 ある人は、貧乏で、安い部屋に住んで、安物の服を着て、スーパーの値引き商品ばかり食べて
世間の人は貧乏であわれだねと笑っても、大好きな可愛い子供と一緒に「おいしいね」と言って
楽しく笑いながら食べるコロッケの味に、至福の喜びを感じているのかもしれない。
 人と人とが折り合うために経済的価値基準というものは重要な意味があるけれども
それに飲み込まれてしまって、自分は何にほんとうの喜びを感じるのかを見失ってしまっては、生きる意味が無いように思う。
 幸福は客観じゃ無い。主観だ。
人は、何が自分の幸福であるかを忘れないようにしなけばいけない。

518 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/08(土) 18:21:42
この世に良い本はある。だが良くない本の方が多すぎる。
それが読者離れの原因である。
直木賞だろうが、芥川賞であろうが、ひどい本がある。
文学賞の権威なんて宛にならない。
むしろベストセラー作家の方が読みやすい分だけ増し。
だからファンが集まるのだ。

519 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/08(土) 18:53:58
>>518
自分に見る目がないのだとなぜ思わない。

520 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/10(月) 00:08:03
名作には嘘はない。
読書って別に今だけの本だけじゃないだろ。
文学が衰退しているのは作家だけの責任ではないと思う。
ただ、名作を読んでないから損だってことでもない。

521 :無名草子さん:2005/11/06(日) 11:16:28
関係は維持できない

522 :もっさいオヤジ:2005/11/06(日) 13:38:49
しょうもない作家は、時間が淘汰してくれる。
それが名作の意味です。
んで、「名作を読まずに書いている人が多い?」
結構なことじゃないですか…。
それだけライバルが減るわけだから…。
それだけ自分の実力が浮き立つ訳だから、結構なことです。
プロでもアマでも、しょうもない作家は一掃してやればいい。
筆一本の力でね…。

523 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/09(水) 17:03:25
>>517
>幸福は主観。

同感。アンタいいこと言ったよ。それは究極的には真理だと思う。

問題を難しくしてるのは、人間の見栄や虚栄心。
「他人から見て自分は幸福、成功者に見える」って状態を求め、つい不本意なことをやってしまうケースも。

逆に言えば「俺は貧乏で、いつも半額のコロッケばっかり食ってる。だけど幸せ者だ」とは、なかなか素直に思えないし、ましてや他人には言えない。
つまり、他人の評価のなかに生きてしまう、ということ。
「世間で評判のヴィトンを持ってるアタシって幸せ者」というように、価値基準の主体が世間にうつっちゃってることも少なくない。
むろん、その逆で「ブランド品」を否定することによって自分の「客観的不幸」をごまかすという心理もある。

自由人を糾弾し、堅実な生活を維持しつつ内心、自由気ままな生活や冒険に憧れてるリーマンもいれば、
月給取りを軽蔑し、気ままに暮らし冒険しつつ内心、安定した生活に心ひかれてる自由人もいるだろう。
揺らいでいないとしても同じこと。
根本的には、どれも心の在り方は等しい。(現実社会の中での意味合いは異なるが)

そう考えるとリーマンか否かとかいう問題ではなく、どちらの道を選ぶにせよ
安易に流されず「自分にとっての幸福」を見失わない態度が重要だろう。(既出だが)


524 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/09(水) 17:32:26
長いんだよ

525 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/13(日) 11:52:52
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/juvenile/1131776545/

ここで紹介されてるのは読んでて当然だな。

526 :無名草子さん:2005/12/23(金) 12:09:43
真理だ

527 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/23(月) 04:48:12
>>520
名作を読んで損はないけど
無理して読むこともないんじゃないかな。
これは優れていると思う文章を読む。
そこから始めてもいいと思うけど。

528 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/24(火) 18:13:14
>>527
文章の良し悪しを読む前に判断は出来ないから、
世間で長年に渡り評価の高いものを読む方が効率的。

529 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/14(火) 18:50:06
若いうちに名作をたくさん読んだほうが人間に厚みができる。

530 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/10(金) 12:41:33
なぜ同列において

531 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/18(土) 07:02:25
それにしても、無名草子さんたちとは、さぞやすごい作家先生の匿名書き込みなんでしょうね。
作家なんて才能が全てだから、津井ついみたいに、いくら努力したって駄目なものは駄目ですよ。
私なんか、早々に見切りをつけて趣味の世界で細々ですから。
          小説現代ショートショート・コンテスト優秀賞受賞 阿部敦良

532 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/20(月) 16:56:48
1人の気に入った作家のをあたかた読んじゃうほうが効果的
150の必読書かしらんけど身につくんか?
料理教室に、料理じゃなくてレシピならいに行ってるみたいに感じるんだよね
サムゲタン、プッカネスタ、使ったボルシチ、たけのことエビ入りの餃子、カルフォルニアロール、ブリ大根……
いやいやいやいやまず野菜炒めでいいから極めろと。油の適温とか塩分の浸透速度とかカンでわかるようになれと


あと読書って習慣だからね。馬齢重ねたじいさんになんの凄みも感じないように読書量自体はなんもカッコよくない

533 :◆PBtykf5sPQ :2006/03/24(金) 05:29:53
必読書150全部読もう運動継続中。
現在67冊。

プラトン『饗宴』 モア『ユートピア』 ドゥルーズ=ガタリ『アンチオイディプス』
デカルト『方法序説』 キルケゴール『死に至る病』ラカン『精神分析の四基本概念』
ブルトン『シュルレアリスム宣言』 ベンヤミン『複製技術時代の芸術作品』
ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』 フロイト『快感原則の彼岸』
レヴィ・ストロース『野生の思考』 マクルーハン『グーテンベルクの銀河系』ケージ『ジョン・ケージ』
アリストテレス『詩学』
内村鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』柳田国男『木綿以前のこと』
ダンテ『神曲』岩波文庫 ハイヤーム『ルバイヤート』 シェイクスピア『ハムレット』 魯迅『阿Q正伝』
セルバンテス『ドン・キホーテ』(抄訳) カフカ『審判』 ベケット『ゴドーを待ちながら』
チェーホフ『桜の園』ゴーゴリ『外套』 ポー『盗まれた手紙』レム『ソラリスの陽のもとに』
フォークナー『アブサロム、アブサロム!』 サルトル『嘔吐』 ロブ=グリエ『嫉妬』
セリーヌ『夜の果てへの旅』デュラス『モデラート・カンタービレ』ガルシア=マルケス『百年の孤独』
キャロル『不思議の国のアリス』フローベール『ボヴァリー夫人』ソポクレス『オイディプス王』
エリオット『荒地』ヘルダーリン『ヘルダーリン詩集』ボードレール『悪の華』
島崎藤村『破戒』 志賀直哉『小僧の神様』 江戸川乱歩『押絵と旅する男』夢野久作『ドグラ・マグラ』
川端康成『雪国』 太宰治『斜陽』 三島由紀夫『仮面の告白』 横光利一『機械』 田山花袋『蒲団』
武田泰淳『ひかりごけ』 安部公房『砂の女』大江健三郎『万延元年のフットボール』 内田百閨w冥途・旅順入城式』
谷崎潤一郎『春琴抄』後藤明生『挟み撃ち』中上健次『枯木灘』 夏目漱石『我輩は猫である』森鴎外『舞姫』
野坂昭如『エロ事師たち』深沢七郎『楢山節考』国木田独歩『武蔵野』泉鏡花『高野聖』
斉藤茂吉『赤光』吉岡実『吉岡実詩集』
坂口安吾『堕落論』 江藤淳『成熟と喪失』吉本隆明『転向論』小林秀雄『様々なる意匠』

534 :◆PBtykf5sPQ :2006/03/24(金) 05:34:04
読んできた感想。
小説は「むちゃくちゃおもしれー、読まなくて損した」ってのと
「へー、これが名作なのかぁ」ってのと二種類。
色んなタイプの作品が集められてるし、趣旨としてハマった作家読みまくって
その系統を芋ずる式に読んでいくような読者を作ろうとしてる入り口みたいな感じだね。

人文科学は、「へーなるほど」とか「これ知らないで生きてたのが恥ずかしい」
みたいなのが多い。だがわからんのが多いからな。
一生にわたって何度も読み返してみたりして楽しむべき書物のリストだわ、これは。

535 :◆PBtykf5sPQ :2006/03/24(金) 05:37:53
>>532
>1人の気に入った作家のをあたかた読んじゃうほうが効果的

それはそれで当然やるとして、俺の場合は筒井、ディック、ヴォネガット、キング辺りは
ほとんど全部読んでるし、
それとは別に、文学とか世界の広がりを知るための教養として
名作を知っておくのは悪くない。
なかなか面白いのが多いし。

536 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/24(金) 18:36:32
>535
なるほど。偉そうなこと言ってスマン

でもすげーな。すげーラインナップだ(いっこもおもしろくないだろってのもあるが)
時間があるうちの方がいっぱい読めるからな
言い訳か?
俺なんか時間あっても本じゃなくてチンコか酒杯かマウス触ってたりするからね


537 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/07(金) 12:08:33
まっとうな物はない

538 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/26(水) 12:22:14
余計

539 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/26(水) 12:25:39
読書は必須だが学校で昼休みとかに一人で図書室に
向かう様な奴はセンスがある様に見えない

540 :えいいち ◆GRGSIBERIA :2006/04/26(水) 22:39:23
サリンジャー読め。
グラス家物語を全部読め。

541 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/01(月) 16:40:21
>>535
小君、基礎知識はもう十分だと思うから
そろそろ書いてみたらどうだい?

542 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/01(月) 17:24:52
せめて500冊だな

543 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/06(土) 08:51:04
小って結局67冊で挫折したの。
150冊全部読んでこそ価値があるんじゃないかよ。

544 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/06(土) 15:23:40
ださすぎる

545 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 01:06:54
みな読まずに書きすぎる

546 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 10:48:23
あいうえおかきくけこさしすせそたちつてとなにぬねの
はひふへほまみむめもわをん


547 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 10:49:25
まさにここのことだな→難癖つける前にきちんと読めってのは→http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1145928048/

548 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 11:50:15
100冊、200冊じゃ仕方ないわけよ
もっと読んでから書かないと。10代のうちから書こうとして何の深遠さもないような作品を
でっちあげて自己満足に陥る浅はかな連中は、もっと読んでおかないと
あとで後悔するよ

549 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 18:23:08
ただ、読むのに使う頭と
書くのに使う頭は
全然別物だけどな。
それが難しいとこでな。
作家と批評家は全然別の読み方してるよ。
批評家はまんべんなく読んでるけど、
作家はたとえば気に入った作家だけ読み込んでる
ってパターンもある。
結果的に量はどちらも多いわけだけど、
創作に必要な読書と濫読は違うかもな。

550 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 06:25:08
>>2


551 :えいいち ◆GRGSIBERIA :2006/05/14(日) 23:46:57
ただ読むだけでは意味がない。
たとえ名作を100本読んだとしても、得られるものは少ない。

552 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 14:06:56
俺は小説は書くのと同じ感覚で読んでいるがな。
視覚、嗅覚、聴覚、触覚、味覚―それから登場人物の心の声―
五感を発動させて、擬似感覚のようなものを味わいながら、読む。
書くときも同じようにする。

創作文芸板に投稿されているもの、つまり素人のものは大体が
この感覚が感じられない。なんというか空間の広がりのようなもの
それが決定的に足りない。物理的な空間というより、心象風景の
ようなものの広がりだ。
批評スレとか助言のスレを見ても、編集者の真似事のようなことをして
ほんとうに必要なものが、まったく分かっていない。
何べん「このスレは根本的にまちがっている」といってもおんなじことを
繰り返していてイライラする。
俺はもっと実のあるやりとりがしたいのに、そのスキルが無いやつばっかり。

553 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 14:09:35
2ちゃんねるでそんなこと言われてもなぁ。>>552のご高説がどんなに立派に聞こえても、それは所詮「名無し物書き@推敲中?」の主観発言だし。
根拠のない偉そうごとはチラシの裏にでも書いておいてくれ。

554 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 14:24:40
でも2ちゃんねるって読んで字のごとくまんまチラシの裏なんだよね
すみっこの広告が実体で巨大掲示板は影。
まろゆきや世の中的にはね

555 :552:2006/06/01(木) 14:39:24
小説は人生を書くんだ。頭の中に湧き上がる場面を紡いで文章にするんだ。
今、地下に見ているように、聞いているように、触っているように、喜びや
悲しみ、不安や、怒り、そして愛情。別の人生を疑似体験しながら書くんだ。

だから、初心者はまず、日記を上手に書けるようになること。
たとえば親しい人と一日過ごしたら、まずは自分が見たものや
自分の感じたこと考えたことを細かに書く。
そして次に、その日一緒に過ごした親しい人の視点で
その人の過去や性格を頭の端っこで意識しながら、書いてみる。
その人が自分の言葉をどう感じたかも書いてみる。
これが一番の訓練だと思う。

こういう多重人各症のような作業がストーリーの創作というもの。

俺がつくづく感じるのは、ほとんどの人が、他人の心を見ないように
して生きていることへの疑問。みんな本心がどこにあろうと
相手がほんとうは自分を嫌っていようと、それに気づかないふりをして
平気で生きていることが俺には分からない。なぜそんなに無関心で
いられるのか。俺は人と付き合うのが恐ろしい。
ファミレスで「ちょっと、トイレにいってくるから」と言って誰かが
席をたった時に始まるその人への悪口。だれもが好き勝手に
他人の価値を決める。ただ道をあるいているだけでも襲い掛かる
容赦ない内心の批評。俺はそれを想像するだけでも身がすくむ。
…でも、小説を書くにはこの感性が役に立つ。そうして俺の過去や
異常性をもキャラクターやストーリーに書き記し、俺の分身ともよべる
ぐらい、同じような価値観、同じような体験を持つファンを見つけだしたい。
俺は自分でも自覚している変人だが、そんな俺に共感を示し
惚れ込んでくれるファンが中にはいるだろう。おれはそいつのために書く。

感じ取れるか感じ取れないか、そして感じ取ったものを感覚を意識化・言語化できるかできないか。
それが重要なんだ。その訓練が必要なんだ。言葉尻をいじっても意味は無い。
感覚を起こす。それだけだ。

556 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 14:42:32
文は人なり

557 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 14:47:21
>>555がいたって凡庸な人だということがわかった。
長文レスするからには、人と違うこと、普通でないことを書いてくれるのかと期待したのだが。


558 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 14:54:11
まあ平凡な人ほど自分は特別だと思いたがるものだから


559 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 14:54:50
>>557
俺は凡庸ではない。はっきりいって、この創作文芸板に
読み応えのある文章をかいている奴はいない。
俺は昔は載せたが、あまりに周りのレベルが低いから書くのをやめた。
批評もとんちんかんで、「感覚で書く」ことに共感できる人間すらいない。
ちまちまと、言葉尻をいじって批評した気になっているうっとうしいもの
がいるだけだ。

560 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 14:58:12
俺は凡庸ではない

この文章一つにも凡庸がにじみ出てるじゃない?
さあ、恥ずかしがらずに凡庸でないレスをしてごらん?
レスだけ凡庸になっちゃうのかな?

561 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 14:59:34
>>557-558
おまえには分からんよ。俺の文章はおまえが書くものとは一線を画している

562 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:00:22
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蜻ィ繧翫ッ縺翫∪縺医ョ謇肴ー励↓豌嶺サ倥″繧ゅ@縺ェ縺九▲縺溘s縺縺ェw
蝓九b繧後◆螟ゥ謇阪°w
蜿ッ蜩逶ク縺ォw

563 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:01:30
>>560
555の「文章の息づかい」のよさが分からんレベルなんだよ。おまえは。

564 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:02:04
>559さん。
お気持ちは大変よく分かりますが、読者のレベルを試しては
いけないのです。
読む人に共感してもらえる小説を書くということも、よかったら
考えてみてください。(「もらう」ではなく「もらえる」ですよ)

565 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:02:23
自分の作品で証明すればいいでしょうに。
それをやろうともしない点で、
その他大勢のワナビちゃんと同類だよん?


566 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:04:57
>>564
555に書いたように、俺はほんとうに特定の誰かに向けて書くんだから
大衆には読まれなくてもいい。漫画や雑誌ばっかりしか読まない人に
無理をしてよんでもらわなくてもいい。

567 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:05:29
>>565
まっていなさい。プロになるから。

568 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:06:38
中二病をみなれてないわけではないが、
ここまで凡庸だとさすがに釣りだろうな


569 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:08:31
ああ釣りだなw


570 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:09:22
せめて1000冊以上呼んでから
えらそうなこといえ

571 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:10:04
すばらしいよ555
天才、こんな特異な文体みたことない
心が釘付けになった
はっとした
胸おどった
鷲掴みにされたようだったさ

572 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:11:19
たとえ凡庸でも>>555のやる気は尊敬に値する。

573 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:11:33
他人の文章を批評するなら、少なくとも「批評できるレベル」に
達していなければいけないが、ここの連中は
「感覚で書く」ことへの共感もできない。
ほんとうに必要なものがずっぽり抜け落ちている。
この板の存在価値がわからない。

だから時々こうやって「小説をかくのに本当に必要なこと」を
講釈するんだが、わからないのか、聞く耳がないのか
「ちまちま言葉尻をいじる」を未だに続けている。なんなんだここの連中は。
早く俺が参加できるレベルになれ。

574 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:11:33
こんな異常な人
いままでみたことない!!!

575 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:12:21
異常を語るなら
せめて和田義彦を超えてからにしろ


576 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:13:44
俺が凡庸。俺は人格障害だよ。診断してもらったことは無いけどな。
だからこうやって人の感情を逆撫でして血祭りにあげられることもしばしば。

577 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:15:30
俺が凡庸?俺は人格障害だよ。診断してもらったことは無いけどな。
だからこうやって人の感情を逆撫でして血祭りにあげられることもしばしば。

578 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:16:44
感覚で書く

その批評はたとえば既存作家では誰にあたるのだね。現役でも故人でもよいが。
自分の作品を晒せないなら結構、
批評くらいはしてみるべきではないかな。
おまえにその能力があればの話だが。


579 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:17:44
どう見ても凡庸にしか見えないけど……。
お前の書いていること言っていることはここ捜索文芸版に多数在住しているニートどもの戯言とほとんど一緒。

580 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:18:14
作家って人格障害者が多そうだから
俺には才能はあると思う。
並外れた小説は、普通の頭ではかけないよ。
マイナスにマイナスを掛けてプラスにしてやる。

581 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:18:28
暇つぶしにいいなこのスレ。

582 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:18:33
ププッ
人格障害はただの障害だろ
才能があるかどうかとは別問題
はいはいわろすわろす

583 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:19:08
>>579
ああ、その多数、たぶん俺。

584 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:20:05
障害があれば作家になれると考えるタイプの人かあ。
タレント本のコーナー狙うんだね。
うん、じゃあ、その路線でどうぞ。

585 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:20:08
大体わかるけどできたら>>555は鳥つけて欲しいな。俺の暇つぶしに付き合ってくれる気があるなら。

586 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:20:44
>>582
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31115916
人格障害と診断が可能な人たちのなかには、特異な才能を持った人が
一部に存在します。彼らの多くは生活が破綻し、アルコールや薬物に手を
出したり、自殺を何度も試みたり、実際に自殺してしまったり、友人関係や
異性関係がいつも不安定だったりします。その一方で彼らは非常に精力的に
創作活動を行い、創造的な仕事をしています。これらの代表的な人物として、
本書では尾崎豊、太宰治、三島由紀夫を取り上げています。

587 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:22:03
ってか一部だろ? そういう人らって。
で、お前がその一部に入れているだろうと思える根拠はなんなの? 何か結果残してんの?

588 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:23:10
555は才能あるよ
その他大勢と同じ台詞を、さも自分のオリジナルと思い込む才能がw


589 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:26:15
俺の小説はプロレベルにある。おまえらの錆びた頭ではわからんよ。
じゃあな。さよなら。

590 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:26:54
555がどうすれば作家になれるか考えたんだ
まず障害はあるらしいから第一関門クリア
あとはホモかどうか
割腹自殺の覚悟があるかどうか


591 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:29:05
人格障害で作家になれるなら、正直この板の住民全員作家になれるよなあ

592 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:31:01
はあああ
なんだ結局釣りか。
人格障害ならプロになれると聞いて喜んだのに

593 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:32:41
>>589
逃げるのか。
このスレにやってくる何人かの名無しを屈服させることが出来なくて何がプロの作家だ。
凡人だよお前は。本当にお前が優れた文章書きなら、今までやってきたいくつかのレスでここの住人たちの心ぐらいは動かせたはずだろうが。
それが何? ちょっと叩かれて終わり? そんなんでプロになれるかい。お前の自慢って人格障害持ちだって医者に診断されたことだけなの?
だったら俺のほうがよっぽどプロに近いね。こうやってお前の内心を揺さぶることが出来てんだから。(図星だったらワロスw)

594 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:33:38
本嫁よ低脳

595 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:35:09
>>590
おれは今、すごく心中したい。
先に書いたように、人間が怖い。お前も怖い。
だから、俺と共通の価値観をもち、俺にぞっこん惚れ込んで
あらゆる俗物も俗世も、すべて捨ててただ俺だけをもとめている
狂気じみた熱情の渦にのまれて、一緒に死にたい。
この世界は俺には合わない。息苦しい。
人間はたった一つの情熱のために生きて死ねばそれでいい。
みみっちい快楽を薄め薄めて味わうよりも
本当の歓喜を知ってその歓喜が枯れる前に死んでしまうより
幸福な人生は無い。

おまえにこんな欲求があるか?これが凡庸か?

596 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:35:58
おまえらみんな怖いんだよ!おれにかまうな!

597 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:36:32
>俺の小説はプロレベルにある。おまえらの錆びた頭ではわからんよ。

ちょっと羨ましいけどね。プロになっても書評にも数字にも動じないで
いられる人なのかもね。良い編集さんに巡りあうといいよね。

598 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:42:36
>>595
俺もよく思うそれ中学の頃は毎日。同じだね。


599 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:44:17
>>595
死にたいだなんて
この板のコテは毎日日替わりで誰か言ってるじゃん。w
そいつらとおまえのどこが違うのか俺には全くわからないけど、
俺は平凡だからかなw

600 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:46:22
人に凡庸じゃないことを認めてもらいたがるところがすでに凡庸。
俺は別に思わないけど>>595みたいな欲求があるなら好きにすればいいじゃん。
ぶっちゃけそこまでお前に興味はない。

601 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:48:59
>>597
生きることを考えるからそんなもの気にするのさ。
今日の俺みたいに四面楚歌、袋叩きになりたくないからって見栄をはるのさ。
そんな苦しい思いして生きてなんになる。虚実ばかりの人生になんの魅力がある

たった一つの恋のためにすべてをすてて、その熱情にのみ心を許し
溶けて混ざり合って、沸騰して、そうして蒸発してしまうまえに
時間をとめて永遠にする。

それはなんという喜びだろう。たったひとつの愛。何の不安も、孤独感も無い
極小の世界であって、極大の世界。ほんとうに幸福な世界。

それがあればそれだけでいいんだ。

俺は聖母子像が好きだ。すべての真理はあれに始まりあれに終わる。
あの喜びが手に入ればそれでいい。

602 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:52:09
>>598
今は無いのか。やっぱり俺とは違うな。

>>599
俺は本気だから。

>>600
なら、かまわないでくれ。

603 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:52:33
袋叩き四面楚歌ていうが


久しぶりに香ばしいのがきたからちょっと遊んでやってるだけなんだよねw
月一くらいで来るからさ君達は。

604 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:54:30
>>602
うん。今は無い。薬で抑えてるから。

605 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:55:27
ああ死にたい死にたいよう死にたい

606 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:55:32
>>604
作家の素質あるかもネ。

607 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:56:11
>>603
達ってそれ全部俺じゃないか?

608 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:59:08
>>607
君がコテをいくつも使い分ける人ならそうかもね。

609 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:59:19
まああれだ。考えてみたらこんな時間にネットやってる奴はみんな…

610 :わたお ◆9lC9iR6dtU :2006/06/01(木) 16:00:53
書く前に読むなんてあたりまえ。
あ、もちろんすっかすっかの小説なんか
いくら読んでもいみないよ。
おらは濃厚な海外古典文学作品しか読まないだ^^;
セリーヌ、ミラーみたいな^&^

611 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 16:03:03
この板病院通ってるやつ多いからなあ
死にたくなって警察署襲撃してそのまま入院したコテまでいるんだから
ネタにはことかかねえんだよなw
555も何かおもろいネタ披露しろや

612 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 16:03:19
とにかく、俺には文才がある。
だからプロになって、俺の分身を見つけて死ぬ。

おまいら怖いからもう、ほうっといて下さい。

613 :わたお ◆9lC9iR6dtU :2006/06/01(木) 16:04:47
筒井、ディック、ヴォネガット、キング

うわぁ…すっごくセンス悪いです…

614 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 16:04:48
>555も何かおもろいネタ披露しろや
同意。いい加減飽きてきた。

615 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 16:05:45
>601
なんとなく分かるんだけど、最後の好みが違ったね。
ピエタなんだ、ミケランジェロの。あれには泣いたよ。

大切な人がさ、ホントに死んじゃうとさ、ちょっと変わるんだよ。
目の前でさ、プロットを破り捨てられるような経験をするとさ、
人間ちょっと変わるんだよ。
あとね、ホントは死にたくても死ねやしない、ってものをね、
いっぱいもつといいんだよ。

今はピンと来ないかもしれないけど、分かってくれる時がきっと
くるかなと思ってさ。ちょっと余計なお世話だけどね。

616 :わたお ◆9lC9iR6dtU :2006/06/01(木) 16:05:53
冊数なんかあてにならないよ。
セリーヌ「ギニョルズバンド」とか読むのにすげえ
骨折れるし^^;

617 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 16:06:01
>>604
抑えないほうが書けるかもよ。死にたくなってもしらないけど。

618 :わたお ◆9lC9iR6dtU :2006/06/01(木) 16:06:52
えいいちってサリンジャー以外読まないのか?
サリンジャーだけしか読まないって…
典型的感傷的性的高校生じゃん…

619 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 16:08:57
>>615
>あとね、ホントは死にたくても死ねやしない、ってものをね、
>いっぱいもつといいんだよ。

薄汚れて、なんの希望も情熱もなく、何も信じられず
抜け殻のようになって生きるのが嫌だから
最高の歓喜を味わって、派手に死にたいんだけど。

620 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 16:09:07
わたお、誰からの受け売りだ?

621 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 16:11:04
わたおは何を参考にして本を読んでるんだろうね。
このガキ、いじめたおしてやりたいな

622 :わたお ◆9lC9iR6dtU :2006/06/01(木) 16:12:39
セリーヌは「夜の果てへの旅」から入ったよ^&^
読んだ冊数はそんなに多くない。受験生だし、読む本一冊一冊が
濃厚だから^^;

623 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 16:13:22
わたおは本を読んでいることだけしか他者に優越を示すところのない
悲しいやつなんだからほっとけ。
あいつが「読んだだ」なんて偉そうに言ってるのと同じ量か
それ以上、他の連中も当たり前に読んでいることにも気付いていないバカだ

624 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 16:13:54
>>617
まあそりゃそうだけどね。俺も自殺未遂発覚強制入院の口なんで、
監視されてんのよ投薬は。
あと、哲学者10人読み尽くして、それでも哲学がわからなければ死ねって署長に言われてね、
ああ、だったら11人目で俺は死ね、11って数字がいいだろ?


625 :わたお ◆9lC9iR6dtU :2006/06/01(木) 16:15:16
まあ筒井は未読だけど。というか現代日本作家は意図的に
読まないことにしてる。ファウスト系は別としてね。おらは
オタク的要素を自分の作品におおいに取り入れるだ^^;

ヴォネガット「猫のゆりかご」最初の5ページでゴミ箱に捨てたね。
すっげえセンス悪い小説だな、そう思った。ゴミ。
源一郎「さようなら、ギャングたち」の足元にも及ばない。

626 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 16:16:26
濃厚なのを1000冊読んでますが何か?

627 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 16:16:42
その源一郎の「さようなら、ギャングたち」の
最終章がヴォネガットの講演のタイトルから引用されてるんだがな。


628 :わたお ◆9lC9iR6dtU :2006/06/01(木) 16:17:17
そんなもんわかったうえでいってるっつーの。

629 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 16:17:20
作品うpマダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

630 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 16:18:21
>>628
嘘付け。
何真っ赤になってるんだ。
じゃあなんていうタイトルだ。その講演だ。

631 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 16:18:27
あー、筒井やヴォネガットからいいとこ取りしたのが高橋源一郎なんだけどなw

632 :わたお ◆9lC9iR6dtU :2006/06/01(木) 16:20:46
最終章「べりないす べりないす べりないす」はねこのゆりかごからの引用

633 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 16:20:49
こういう風に、文学史的系譜もなんにも分かってないバカなんだろうな
どうせ2chとかの「これ読んだらかっこいい」みたいなリスト読んで
理解もしてないで粋がってるだけだろう。
ファッションとしてとか、威張るために読んでるんだな。
一番ダサいタイプだな

634 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 16:21:02
ダサいとか、センスがいいとか言うのだけなら誰でもいえるからな。



635 :わたお ◆9lC9iR6dtU :2006/06/01(木) 16:21:31
筒井はどうか知らないんだけど、ヴォネガットをはるかに超えてるよ源一郎は。

636 :わたお ◆9lC9iR6dtU :2006/06/01(木) 16:22:03
>>633
ぷぷぷ♪

637 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 16:22:43
>>632
違うね。
分かってないんじゃん。

638 :わたお ◆9lC9iR6dtU :2006/06/01(木) 16:22:45
>>634
「ダサいとか、センスがいいとか言うのだけなら誰でもいえるからな。 」
とか言うのだけなら誰でもいえるからな。

639 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 16:24:55
>>638
そう、俺はおまえ以外の誰でもがわかってることを言ったのさw

640 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 16:33:43
>619
その前に小説で一花咲さかせなきゃ!

641 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 16:35:13
「2006年度大学受験出題頻出者ランキング」

一位は・上田紀行
二位・茂木健一郎
三位・鷲田清一
四位・山崎正和、夏目漱石
五位・正高信男、斎藤孝
そして同率六位が養老孟司、柏木博、河合隼雄、内田樹

642 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 16:37:46
>>624
ドグラマグラは読んだ?読まないほうがいいよ。

643 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 16:39:13
http://www24.big.or.jp/~ker/upl/img/ke0082.xxx

さとみちゃん追悼小説。

644 :642:2006/06/01(木) 16:40:40
>>643
気分悪くなった。

645 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 16:48:43
源一郎なんて糞
筒井には勝てない

646 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 16:49:34
ヴォネガットはSFの中ではマシ。
ほかの作家がくだらなすぎる。

647 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 17:08:28
僕が早熟を装って見せたら、人々は僕を、早熟だと噂した。
僕が、なまけものの振りをして見せたら、
人々は僕を、なまけものだと噂した。
僕が小説を書けない振りをしたら、
人々は僕を、書けないのだと噂した。
僕が嘘つきの振りをしたら、人々は僕を、嘘つきだと噂した。
僕が金持ちの振りをしたら、人々は僕を、金持ちだと噂した。
僕が冷淡を装って見せたら、人々は僕を、冷淡なやつだと噂した。
けれども、僕が本当に苦しくて、思わず呻いた時、
人々は僕を、苦しい振りを装っていると噂した。
 どうも、くいちがう。

648 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/16(金) 17:06:30
>>557
 俺の考えが凡庸と言うなら、なぜ賛同者が出てこないんだ!
「まったくアンタの言うとおりだ。人間はひとつの愛のために
生きるべきだ。終わる『愛』は愛じゃない。命を懸けられないなら
愛じゃない。愛に破れて抜け殻のようになって誰一人信じられず
快楽を貪ることにしか興味が無いさもしい生き物になんかなりたくない」
とか
「あなたのようなコメントが書き込まれるのをずっと待っていました。
私と会ってみませんか?私も深く愛し合っている人と死ぬことを
ずっと夢見ていました。もしかしたら私たちは、お互いが
お互いの為に愛し合って死ぬ運命にあるのかも知れませんよ?」
とか、支持のコメントがあるはずだろう!これが凡庸なら!
ところがどうだ。あるのはいつも批判か無視ばかりだ!
賛同なんかありゃしない。目先の快楽を追う奴ばかり!
そんなやつらが俺を批判する!
 俺が言っていることは、かつてなら、さしてめずらしくも
ないだろうけれども(実際に心中する人も、心中する作家も
相当数いたのだが)今ではどれだけいるだろうか?
現代は開放されきって娯楽も多いせいか、多くの人間が
その方向にばかり向いていると思う。

649 :648:2006/06/16(金) 17:07:21
 世間の恋愛事情も、本当に命懸けで本当の恋愛をしている
人がいるんだろうか?
相手が本当に命懸けで愛したら「重い」などとほざく奴が
多いんじゃなかろうか?目的は快楽で、「その人」ではない奴が多い。
簡単に乗り換える奴が多い。一方的に捨てておきながら、相手が
諦められないとストーカーなどと言って自己を正当化する奴が多い。
 俺から見ると、みんな祭りで踊り狂っていて、いつかその祭りが
終わるということを考えていないように見える。
 青春という祭り、壮年期という祭り、総括して人生という祭り。
そいつらは祭りに踊り狂ってみても、いざ祭りが終わるときに
とてつもない孤独感が襲ってくると思う。
 俺は祭りで踊り狂うのではなくて、踊りの馬鹿馬鹿しさに
気づいて、踊らずに空を眺め、月の明かり、星のまたたきに
見とれている人を見つけて、その神秘に一緒に浸ってくれる人を
見つけたいんだ。
多くの人が根源的な孤独感を持っているはずだ。なのに、なぜ
目先の快楽ばかり追う!大切な物を捨ててまで、生きることに執着する!
執着するのをやめて、たったひとりでいいから、命懸けで
魂の深いところで繋がり合う人を求めればいいじゃないか。
生活に執着するから、こずるいことを考えたり、愛すべき人を
信じ切れなかったり、守りに入ってしまうんだ。
ひとつの情熱にすべてを懸ければいい!

650 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/24(土) 17:12:55
 

651 :えいいち ◆GRGSIBERIA :2006/06/26(月) 22:28:16
>>618
たまにラノベとかホラーとか読むお( ^ω^)

>>648
君は凡庸な人間を見下し、快楽に浸っているため凡庸である。
あるいは、自分を特別視し、素晴らしいと思っている間は、君の言う快楽を享受しているので凡庸である。
つまり、君はここで御託を並べている間、もしくは理想を追っかけている間はいつまでも凡庸である。

652 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/29(木) 22:03:04
涼宮ハルヒ読んだお
作家になれるかお

653 :648:2006/07/02(日) 17:22:42
>>651
俺は凡庸じゃ無い。凡庸だというなら賛同してくれ。
賛同者なんか現れやしないじゃないか。
一言「激しく同意」でもいいよ。…なんの返事も無い。

654 :648-649:2006/07/02(日) 17:34:32
以下は、俺が昔詩板に書いた物語調の詩だ。

「甘い者がない村」

甘いものが無い村 村人たちは苦い草を喰う

あんまりだからと一人に一本だけ配給されるのはビン入りの甘いカルピス
一生のうちでたった一本のビンだけの甘いもの

「甘いものが無い人生なんて耐えられない」
「毎日甘いものがほしい」
いつから始まった
カルピスを三万倍の水で薄めてちびちび飲む村の慣習

ある日 村の男
「今日は贅沢して二万八千倍の水で飲んだ。濃くて旨かった」
ある日 村の女
「このビンだけは絶対に割らないように気をつけなくっちゃね。
カルピスが無くなったら苦い草だけ口にして
生きて行かなきゃいけなくなるもの」
この村の人みんなカルピス大好き
いつも『甘い』『旨い』と言って飲む
(大切に大切に大切に 大切にしすぎて飲みきらないうちに死ぬ人も)

655 :654:2006/07/02(日) 17:35:46
村の太郎じいさん
床に伏して寝たきりですっかり弱ってもう眠ったら目覚めないというときに
「もうワシは駄目だ。カルピスをくれ」というから息子さんが
ほとんど空のビンにコップ一杯の水を入れてブンブン降ってチャップチャプ
混ざれ混ざれとチャップチャプ
最後のカルピスをコップについで体おこしてやって唇にコップよせてやってゴックゴク

太郎じいさん
「ワシはカルピスを飲みきった。もう思い残すことは無い。うまかった」
塩素と水道管の鉛とトリハロメタンの混ざった水道水に混ざったほんとうにかすかな
糖分を喜んで幸せそうな最期

それを見ていた一人の男
村では変わり者としてつまはじきの青年
「こんな一生いやだ!」
青年 駆け出し 自分のカルピスのビン持ってきた
ビン握りしめ上を向いてラッパ飲みでゴックゴク
原液のまま ゴックゴク

「ああ!甘い!うまい!

これが『甘み』か!!

これがほんとうの!!!」

656 :655:2006/07/02(日) 17:37:49
ほとんどの村人が六十年かけてチビチビ飲むカルピス
いっぺんに飲んで青年ほんとうに幸せそうな顔してから
―――空になったビン壁にたたきつけ
(ビン割れて ガラス飛び散って)
割れたビンの先端 自分の首に近づけて ブッスリ 突き刺した

ビン 真っ赤になって
真っ赤なの吹き出して
唇にはカルピスついてて
首 ジンジン痛くて
痛み体駆け回って
口元 微笑んでいるのは嬉しいから
(笑顔!笑顔!!笑顔!!!)

血は首からドックドク
お腹の中はタップタプ
原液の糖分ゴックゴク
喜んで幸せそうな最期!
喜んで幸せそうな最期!!
喜んで幸せそうな最期!!!

657 :648-649:2006/07/02(日) 17:40:13
>>654-656

658 :648-649:2006/07/02(日) 17:47:17
苦い草を食いながら、あるかないか分からないぐらいの薄い糖分を
みみっちく、未練たらしく味わうよりも、たった一度、ほんのつかの間でも
本当の甘味を知って、余韻の消えないうちに、潔く死んだほうが
どれだけ有意義な人生かしれない!

俺は絶対の保障がほしいんだ!約束されるのなら命をかける!
命を懸け合える関係がほしい!いつわりは要らない!
ごまかしもいらない!真実がひとつあれば、それさえ手に入れば
いつ死んだっていい!もっと、もっと、深くて熱いものがほしい!

659 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/02(日) 17:53:04
書け!

660 :648-649:2006/07/02(日) 18:02:46
今、「愛の流刑地」という小説がはやっているらしいな。
俺は読んでいないが、あらすじを聞いてみて
保身を考えず、何もかも捨てて、命がけの恋愛なら
それも意味のある人生だと思う。
だが、ほとんどの連中はそんなことできやしないんだ。
あの本のファンだって、せいぜい火遊びの不倫でもやって
家庭生活も家族を騙しながら続けるというハンパなことしか
できやしないんだ。そんなモンは汚らわしい。
いいじゃねぇか!本当の歓喜のためにすべてを捨てたって!
なんでそんなに未練ったらしいんだ!いらいらする!

661 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/03(月) 00:29:21
>>648

凡庸だから賛同者が現れないんだよ
そもそも君の言葉は軽すぎる
ガキの熱いたぎる思い、は嫌いじゃあないけどさ、
君のはなあ……薄っぺらで人としての重力を感じられないんだよ

662 :648-649:2006/07/09(日) 20:02:23
>>661
凡庸なら賛同者は出るはずだろう!

663 :648-649:2006/07/09(日) 20:36:40
 俺は馬鹿にしているんじゃなくて憤慨しているんだ。怒っているんだ。
俺は怒っているんだ!
 生活を大切にする人は嫌いじゃない。家族を大切にする人は嫌いじゃない。
ただし、それが嘘で無いのならだ。
謙虚で、禁欲に身を置き、周りの人を大切にして、粛々と日々の仕事を
こなしている人は好きだ。
しかし、そうでないのが許せない。「大切だ」と言いながら
「刺激がほしい。バレなけりゃいい」と、その「大切な人」が知ったら
嘆き悲しむだろうことをコソコソやるのが、汚らわしい!何が「大切だ」だ。
大切なら、その大切なものに背くことをするな!つましく生きろ!
 「緩慢な生活に興味は無い。たった一つの情熱のために生きる」と
いうのなら、それでもいい。だったら、保身を考えるな!その他の一切を
犠牲にしても突き進めばいい!対立する者があれば闘争すればいい!
あるいは「たった一つの情熱」以外の一切を捨てて、邁進すればいい!
しかし、そうでないのが許せない。「情熱のために生きたい」と言いながら
将来を思い煩い、周囲の人間からの有言無言の圧力に怯え
情熱は情熱と言うに値しない卑しい欲に過ぎないものに成り下がるのが
見苦しい!
 生活にも徹し切れず、情熱にも徹しきれず、結局、どちらにも背き
どちらも汚し、己も他者もすべてを裏切り、腐臭漂い蠢く吐き気のする
けだものに成り下がる。そんな奴らに俺は怒っているんだ!

664 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/10(月) 00:14:59
ああいう自分勝手な奴ってゆとり教育系?

665 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/10(月) 00:17:35
だよね〜

666 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/10(月) 00:19:41
涼宮ハルヒの憤慨

667 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/10(月) 00:21:13
ハルヒってけっこう本格的な哲学がさりげなく取り入れられているのがいい。
しかし文章が薄い。もっと濃い文章が俺好み。

668 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/10(月) 00:22:54
まあ、薄い文章を書いても読書はしっかりしているんだろうな。

669 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/10(月) 00:23:44
本格的な哲学って何の哲学なのか言ってみろ。
ホントにそんなものが入っているなら。

670 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/10(月) 00:39:44
>>669
ハイデッガーの『存在と時間』でも読め。

671 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/10(月) 00:41:00
好みで語るなよ厨房

672 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/10(月) 00:44:50
>>671
好みを言っちゃいけないんですか?

673 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/10(月) 00:55:50
>>671
motituke

674 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/11(火) 03:57:08
少し落ち着いて書き込んでみたらどうでしょうか。

675 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/11(火) 08:43:18
それがおまえの落ち着いた書き込みか!!

676 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/11(火) 16:15:51
おまえこそ落ち着け、このおたんちん!

677 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/11(火) 17:38:40
わかったから、落ち着けって!

678 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/11(火) 18:15:53
落ち着けっつってんだろうが氏ねボゲェ!!!

679 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/11(火) 19:17:01
お前ら落ちつくんな!

680 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/11(火) 19:37:57
これが落ちんつかんでいるか!

681 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/11(火) 19:44:12
今すぐおちんこつかめって!

682 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/11(火) 19:46:17
もしかして、おちんこでる?

683 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/11(火) 19:50:28
で……出そう……

684 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/11(火) 19:53:30
いつまでもおちんこでちゃダメだ!

685 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/11(火) 21:24:22
出すな、まだ早い!
早いと嫌われるぞ!

686 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/11(火) 21:32:34
なーに、こいつは連射がきくんだぜ?

687 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/12(水) 00:25:19
そろそろつまんなくなってきたな

688 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/12(水) 00:40:51
ですよね〜〜〜
ぼくもちょうどそう思っていたんですよ〜
いやあよかった、同じかんそうの人が現れて



689 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/12(水) 00:45:50
おまえには主体性というモノがないのか!

690 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/12(水) 00:56:59
すいません、辞書でひいてみます
ぺこりん

691 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/12(水) 01:45:12
うむ、良い心がけである

692 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/12(水) 12:23:10
心がけさえ良けりゃいいのかよ!

693 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/12(水) 12:25:22
ですよね〜〜
ぼくもそれについては疑問を感じていました

694 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/12(水) 20:53:18
感じてるのかよ!
どのへんがだよ!

695 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/12(水) 20:56:02
なんか……ぬるぬるしてきたよ?

696 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/17(月) 23:21:31
23 名前:名無し物書き@推敲中?[sage] 投稿日:2006/07/17(月) 23:08:09
西田幾多郎「善の研究」

知即善。知情一致。主客合一。
知ることは変わること。物事をよく見、よく知り、感情と知性
主観と客観の分離をする必要がなくたったとき、もっとも
人間が善くあることができる。
養老孟司先生の「バカの壁」とも通ずるところがある。


697 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/31(月) 18:23:09
しる、か

698 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 16:59:31
無職残飯、諦めて働け。おまえに小説は無理だって。いや、すべてが無理。私以外の被害者を探すことだ。ばかやろうwww
 
 
 
  

699 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:12:08
書くことを前提に読むのと、読むことを目的に読むのでは、読書の性質はまるで変わってくる。



700 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:17:47
書くことを前提にした読みでは、物書きとしての作者への共感も湧き上がるし
技巧や構成の工夫などにも注目が行く。
自動車にたとえると、誰しも自分で自動車を作って見ようなどと思わないだろうが
自分で作ってみると言う前提で車に乗れば、エンジンがあーだこーだ。仕事が粗いだのきめ細かいだの、表面的なこと以外に
本質的なもの、作者の工夫や理念などに注目が行くであろう。


701 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:21:26
思うにいくら文学を大量に読んだとしてもそれは感覚的楽しみの粋を出ないのではないか。
自分でも創作者の立場に立ってみないと、それは本質的な読みにはならないと思う。


702 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:23:54
別に、ひげ剃りの構造を知らなくても、ひげは剃れる。それは最もだ。


703 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 18:41:11
昔、周りにいた友達がいい例だな。
歩くプロ野球名鑑のくせに、キャッチボールすらまともに出来ない奴。
部屋に数千の漫画本を蓄えているのに、ドラえもんすらまともに描けない奴。
最近は、本を読まずにプロになってしまった作家が多いと言われるが
デビューさえ出来たらなんでもありの世界なんだなとつくづく思ってしまうよ。
その勢いをいつまで持続出来るのかは、また別のお話かな。

704 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 18:59:14
で?

705 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 19:02:24
は?

706 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 19:08:40
オタクって語りたがるよね

707 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 19:25:28
だから読者して批評ばっかしてる人間は、所詮プロになれんて事かもね

708 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 20:02:25
読者して

709 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/06(月) 05:54:53
別にマンガおたくや野球おたくがプロになる必要はないのでなんの問題もない

710 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/07(木) 12:38:47
age

711 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/07(木) 13:26:59
今日トルストイを読み終えて思ったよ。
読まずに書くのってタイミングによってはよろしくないなと。
いま書き進めている作品がブレる。
自分に書けるものを把握するには、やっぱり読むのがいいや。

712 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/07(木) 14:08:59
おまえまず作文勉強しなおす

713 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/07(木) 17:50:35
食べる前に飲む

714 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/07(木) 19:40:05
飲んだ後ゲロッ…

715 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/07(木) 22:18:38
読まないやつ向けの本が売れてる

716 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/09(土) 00:29:01
age

717 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/09(土) 00:32:07
飲んだら乗るな

718 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/09(土) 00:54:56
飲まして落とせ

719 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/09(土) 20:43:28
                   ∧,, ∧
                   (`・ω・´)  このスレをageることにしましたしました!!
                     U θU
                 / ̄ ̄T ̄ ̄\
                |二二二二二二二|
                | ワ   光  |
パシャ パシャ  パシャ パシャ パシャ  パシャ パシャ パシャ パシャ パシャ
   パシャ パシャ パシャ パシャ パシャ  パシャ パシャ パシャ  パシャ  パシャ
 ∧_∧      ∧_∧     ∧_∧  ∧_∧    ∧_∧     ∧_∧
 (   )】      (   )】    (   )】 【(   )    【(   )    【(   )
 /  /┘ .   /  /┘.    /  /┘ └\ \   └\ \   └\ \
ノ ̄ゝ     ノ ̄ゝ      ノ ̄ゝ     ノ ̄ゝ    ノ ̄ゝ     ノ ̄ゝ


720 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/10(日) 21:17:25
>>1-719
        ヽ    \           | ̄| ̄|       _|__  
  \ /  ───  __   \ /  | ̄| ̄|         |     
  /     二       }  /     ̄  ̄   __   | ─ 、 
 /      __      /  /     | | ヽ \     ヽ  |     
 l___   |__|     ノ  l___ | ヽ__   _ノ  | ヽ__  


       //
     /  /   パカッ
     //⌒)∩__∩
    /.| .| ノ     ヽ
    / | |  ●   ● |     
   /  | 彡  ( _●_) ミ
   /  | ヽ  |∪|  /_     じゃあね
  // │   ヽノ  \/
  " ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(..ノ



    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/))パタン
  /______/  
  " ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄"


721 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/10(日) 21:46:22
とうとうドスト読みはじめちゃったよ、あーあ
後悔してるわけは上に書いたんだけどさ、トルストイも読んじゃったし
もういいか、って感じで何となく読みはじめたんだけどね
もうね、たった3ページで面白いの、腹立つくらい。
ただまぁ今回は独白調で、今のところ書く予定ないから一応セーフ?
文体が古臭くならんよう気にしとけば大丈夫かもしらん

722 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/10(日) 22:06:36
>>720
クマーのAA長すぎるみたいよ

723 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/10(日) 22:16:14
複雑な計算でも瞬時にこなす

724 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/11(月) 14:39:37
へい!らっしゃ〜い!

725 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/13(水) 23:25:19
寿司食いねー。

726 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/16(土) 11:50:54
ミス板のスレ読んでて気づいたけど、面白かった、おすすめと言いながら
古本屋で買ってきてる人多いのな。100円で得したとか書いてる人もいるし。

生活板の休みの過ごし方みたいなスレでも図書館行く人多かった。

これでは作家は貧乏になるわけだ。

727 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/16(土) 19:21:29
それでも古本屋や図書館は同人誌的な役割も果たすからね
それより手軽な(安易な)娯楽が増えたのと、
何より文化の流れに乗り遅れた文学自体に問題があった気がしないでもない
(社会的上位にあるはずの)自分達がなぜ迎合せにゃならんのだ、みたいな
まあ、マニアックな娯楽になってもそれで何かが濃くなるならそれはそれでいいんでない?

728 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/17(日) 20:56:46
古本屋限定! 今日買った本! 4冊目!
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1149398703/

そのものずばりなスレもあったよw
絶版希少本コレクターもいるみたいだから趣旨はちょっと違うけど。

>>727
マニアックな娯楽になるのは構わないんだけどさ
(作家になった時に)自分の収入がそのせいで減るのは嫌w

729 :名無し物書き@推敲中?::2007/01/05(金) 12:49:54
q

730 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/05(金) 15:45:27
>>728
作家が減らされるほど高額な給料貰える職業だとは初耳だ。

731 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/31(水) 03:01:50
高額でも低額でも減る時は減るだろと

732 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/31(水) 08:00:34
278 名無し物書き@推敲中? New! 2007/01/31(水) 03:12:01 0回目
「馬鹿に対して」とか言うと負け惜しみというか、言い訳っぽい。
まあ「どうでもよくなってきた」って思うことはあるけどね。るぬ
「ごめん、どうでもよくなってきた。ほんとにごめん」とかてきとーにごまかしとき。


279 名無し物書き@推敲中? sage New! 2007/01/31(水) 03:33:17 0回目
るぬ人っているよね


280 名無し物書き@推敲中? New! 2007/01/31(水) 03:36:52 0回目
そうそういるよね。さすが分かってる

733 :一発逆転/起死回生ipc777:2007/04/07(土) 18:23:40
’c2p選獄仙挙覇龍魔外導【開闢】予感257..ldbl..コピペ隊000【希求孫謀】第0次『M・O・E』否謀枢衆・・
地球摂政ロスチャイルド地球関白ロックフェラ−五摂家会議『十賢王』公団公社−五百害∞超数該桁階乗$
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