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†各属性の技を考えれ!†

1 :属性男 ◆svyegz8n9o :04/03/07 17:44
光・水・炎・鉄・雷・木・風・地・超・闇

それぞれの属性の技を考えてくれ!小説で使いたいのだが思いつかんのだ・゚・(ノД`)・゚・。ちなみに超=超能力ね。

2 :名無し物書き@推敲中?:04/03/07 17:49
>>1よ。
おまえさん、まさか……。
本気なのか……?

3 :属性男 ◆svyegz8n9o :04/03/07 17:50
本気だよ!

バトル物書きたくても技がないんじゃ話にならん・゚・(ノД`)・゚・。

4 :名無し物書き@推敲中?:04/03/07 17:59
 フール・ザ・アーク
『振るは罪悪』水属性
空から水が降って来る。
そして美少女の制服がスケスケに。

5 :属性男 ◆svyegz8n9o :04/03/07 18:11
ちなみに闇属性は黒幕なので全技最強クラスです。

6 :マジレスおじさん ◆Maji26qOU6 :04/03/07 18:57
こんな場合、超能力は気とか、精じゃないの? いわゆる精神呪文でしょ。
RPGの攻略本を買えば、呪文の一覧表ぐらい載ってるよ。
呪文の名前だけ変えて、そのまま使えば?

7 :名無し物書き@推敲中?:04/03/07 19:01
オンライン作家か?
それともラノベ作家志望か?

とりあえず考えた設定を羅列して欲しい。
設定が解れば、それだけそれっぽい名称
を思いつく可能性があがるからな。
飽く迄可能性が上がるだけなので、設定
出してもレスが付かないなんて状態になっ
ても文句を言わないように

8 :属性男 ◆svyegz8n9o :04/03/07 19:58
指摘ありがとうございます。では簡単な説明を。

腕輪を装着すると、その腕輪に宿っている精霊の力で転身(まぁ、仮面ライダーみたいなもの)できるというものです。

主人公含む10人の人間達はこの腕輪を奪い合うために戦うわけです。

呪文というか、腕輪に宿る精霊に対して「この技を使いたい」という意思を送ることで技が発動するという形です。

9 :マジレスおじさん ◆Maji26qOU6 :04/03/07 20:55
呪文が10系統いるのなら、ロマンシング・サガを参考にしたら?
火←→水、土←→風、光←→闇、気←→邪気、幻←→魔

RPGのセオリーとして、対立する精霊の呪文は、打ち消しあって無効になります。

10 :属性男 ◆svyegz8n9o :04/03/08 13:32
定期あげ

11 :名無し物書き@推敲中?:04/03/08 21:05
光:光速を越えて、時間を止める
炎:なんでも燃やす
水:飲んだ人を殺す
鉄:血液中の鉄分を集めて、刃物にする

あとは思いつかないなぁ

12 :属性男 ◆svyegz8n9o :04/03/08 21:41
鉄属性には基本的に銃とかバズーカ砲のような兵器を使わせる予定です。

光属性の案はいただきますm(_ _)m

13 :名無し物書き@推敲中?:04/03/08 21:59
光速を越えながら、どうやってその場にとどまるつもりだ?

14 :名無し物書き@推敲中?:04/03/08 22:44
>>13
>>11はジョジョ

15 :11:04/03/08 23:15
ごめん全部パクリだから
分かると思ったんだが


16 :属性男 ◆svyegz8n9o :04/03/09 14:10
定期アゲ

17 :名無し物書き@推敲中?:04/03/09 15:43
なんですか?こういうジャンルの小説ってのがあるんですか?
少年向けの。意味不明です。

18 :名無し物書き@推敲中?:04/03/09 16:45
時代設定はどんな感じだ?
中世ファンタジーなのか,それとも現代物なのか,あるいはそれ以外なのか。
やっぱり指輪を奪い会う云々よりもこっちの方を教えてくれた方が思いつきやすいかもね


19 :名無し物書き@推敲中?:04/03/14 19:38
ま、俺もあとあと使おうと思ってるのもあるし(w
これはいくらなんでもナシだろ、ってのなら2、3ないことはない。
水は高圧で飛ばすとモノを斬れるのだが
(しかも形が崩れない。余談だがこの技術を応用して、
ますずしのハーフカットが機械でできるようになり、
コンビニなどに単身者向けハーフカットます寿司が売られるようになった)
リアル水鏡の盾は高圧の水の壁でいかなる武器をも切り刻む!なんてね。
でもやっぱ鉄属性が武器ってのはまずいだろ。
物理的な武器と魔法は分けた方がいいよ。
鉄属性は、そうさなァ、磁力かな?
ある陣営の魔法使いが鉄属性の魔法を使うと、金属をはじき、
対立する陣営が使うと金属を吸い付ける!
地球自体がでっかい磁石だから、地属性と相性がいい、
もしくは地属性=磁力でもOK牧場だろ。



20 :19:04/03/14 19:54
ここまで書いといてなんだけど
1も荒木飛呂彦を参考に、っちゅうか、
ああいうセンスでモノを考えてみないか?
荒木流に超能力考えたらこうなりました!ってのが
「波紋法」であり「スタンド」なわけで、
オリジナルだからこそインパクトがあったッ……!
地火風水属性とか陰陽五行(日月【じつげつ】木火土金水【もっかどごんすい】)
とか、ありふれてるし、知ってる人多いから生半可な知識じゃ
袋叩きにあうよ?オリジナルだと、とりあえず面倒な取材はいらない。
新鮮で、なおかつ読者から知ったかぶった突っ込みは受けない。
もっとも、オリジナルでも一応辻褄は合わせないと突っ込まれます、当然。

21 :名無し物書き@推敲中?:04/03/14 21:08
オリジナルで作っても、小説の中で読者のあらゆる魔法の疑問点を
解消するように書き込むのはしんどくない?要所要所で説明していけばいいのか?


22 :名無し物書き@推敲中?:04/03/14 21:40
もう、腕輪って時点でもう、ねえ……。この時期に腕輪って言ってる時点でだめだよ!
指輪じゃなきゃいいだろとかそういうことではない!

まず1にとって魔法とは何なのか?考えよう。1は魔法を信じてるのか?
本式に悪魔と契約して使う魔法なのか精霊魔法なのか超能力なのか。
はたまた科学も時代が違えば魔法に等しいがそういう設定で行くのか。
悪魔との契約はかなり研究されてて古今東西いろんな研究書が出てます。
いきなり研究書から読めとは言いません。「ムー」からでもかまわないでしょう。
ネットで検索でもいいです。で、いくら「ムー」でも参考文献くらい
載ってます。(よね?)で、その文献から「本物」(の研究書)を見つけ出して
読んでください。そのまま引き写すなり、設定だけいただくなり、
アレンジするなり、そこからは1の自由です。精霊魔法は
土俗信仰でこれまた取材が必要です。
映画「フィフス・エレメント」のスタッフがまさかゲームとかライトノベルの
知識だけで作品を作ったわけありませんよね?
あの映画の評価はさておいて、だ。又聞きの知識でものを作るとろくなものになりませんよ!
超能力は最も現代的な題材で、ネタ本もそこら辺の書店で入手できるが、
ファンタジーから外れやすくなる可能性もある。
しかし、あまり突飛過ぎなければ、「脳みその使ってない70パーセントの部分・
筋力の使ってない50パーセント」のせいにできる、現代のお手軽魔法。
また、使ってる脳みそでも、「驚異的な記憶力」とか
「異常聴力」とか「18ヶ国語をあやつる」とか結構なんでもあり。
キリスト教とか仏教とかも勉強した方がいい。
天使とかモンスターとか神器の名前がわかる、のもあるが、
善と悪ってのをどう考えるのかの参考になる。
キリスト教ではキリスト教世界=善で異教徒は悪。
仏教では善も悪も一人の人間のなかに存在し、仏とはそれらを超越した存在。
敵は人間が理解することのかなわぬ魔獣どもなのか、
それとも同じ人間なのか・・・?
そこら辺も考えないとねっ!


23 :名無し物書き@推敲中?:04/03/14 21:51
ウィザードリィ6を参考にせよ。

24 :名無し物書き@推敲中?:04/03/14 21:59
あと簡単なのが、獣人系。犬人間は鼻が利く。
猿人間(?)はジャンプ力がスゲー。鳥人間は琵琶湖を横断できる。
タイムスリップして、そこでは現代の科学力が魔法並みの
威力を発揮する、てのもよくある話だが、ジャンル次第で
まだ通用するみたいですね。村上もとか「仁−JIN−」(タイムスリップ
医者マンガ)とか。
どうですか?それでもまだこむずかしい「属性」にこだわりますか?
属性魔法にこだわらずともファンタジーは書けますし、
魔法のネタも現実社会にゴロゴロ転がってますよ!


25 :名無し物書き@推敲中?:04/03/14 22:02
だから、原理も科学との関係性も、魔法とか科学の歴史も考えるんだよ。
大まかに、かつ「適当」に。それって楽しくない?
ファンタジーを書く時、既存のものを使って(それを知った上でアレンジして)
書くのはちょっと嫌鴨。自分で何でもしたくない?
技とか自分で考えるのよ。それって楽しくない?俺だけ?あれ?あれ?

26 :名無し物書き@推敲中?:04/03/14 22:05
 ( 八  )
 にしこり
  ヽ二/


27 :名無し物書き@推敲中?:04/03/14 22:16
水はやっぱり毒霧だろ。致死性の。


28 :名無し物書き@推敲中?:04/03/14 23:03
>>27
そりゃ毒属性で別物にしようよ

29 :名無し物書き@推敲中?:04/03/15 00:14
「精霊よ!あの忌まわしき砦を消し去り給え!ヘブンズゲイト(敵の防御魔法を消し
去る:光の属性)!」
エルフ族のクロウディアのスペル(呪文)は早い。辺りが白い光りに包まれ、
破壊神エネオスを防御していたデスペル(攻撃魔法吸収:闇の属性)が消滅した。
「食らえっ!!ストリートファイヤー(炎が一直線に飛ぶ:火の属性)!!」
「ブルーラグーン(青い電撃が敵を取り囲む:雷の属性)!!」
ボルドとミュウは同時攻撃を仕掛けた。
「グオオオー--!!」 さすがの破壊神もムキだしの身体に二つの強力魔法を受け、悲鳴を上げた。
「最後は拙者に任せよ!!噛龍桜吹雪剣(桜吹雪が舞った後、龍のように斬る:地の族性最強の剣技)!!」
「や、やめて。その技をつかったら、アナタの命ももたないわ!!」
「ミュウ殿、そなたたちに会えて良かった・・・。」
生まれ故郷の東の国ホウライを破壊神に滅ぼされたテツは、悪の手先となっていた。
そのテツを仲間に加えたのはミュウたちだったのだ。
「参るぞ。化け物・・・・」「止めろ!テツ!」
桜が舞い、龍が飛んだ。 「ウオー、ウオー・・・・・・」
破壊神は断末魔の悲鳴をあげた。同時にデビルキャッスルが崩れ始めた。
「いけない。デビルキャッスルは破壊神の化身。崩れるわ!!!」
「ったって、どうするんだよ。」
「ほいほ〜い♪飛行艇ソロン号がやっと直ったぞよ。」
「ポーター!生きてたの?」 「ふっ。相変わらずでござるな。ご老体」
「テツ、生きてたの?」 「もうミュウ殿の涙を見るのはこりごりでござる」
「何をしておる。さあ、急ぐぞよ。」
誰か、このオリジナリティー溢れるクライマックスを400枚くらいの長編にしてくれ。






30 :名無し物書き@推敲中?:04/03/15 00:46
>>29 オリジナリティって、アンタ……。 和月伸宏に訴えられるよ。(突っ込み待ち

31 :名無し物書き@推敲中?:04/03/15 01:07
>>25
俺はそっちのアプローチ(現実世界からの転用)でないと無理だわ。

たとえばライフル弾のような魔法が在るとすれば、
敵対者はその魔法の使い手を制圧するために
敵より遠距離の魔法を開発する(現実世界なら「ボートテイル弾」)、
複数の弾を打ち出す(「サブマシンガン」)、
両方をやってしまう(「軽機」「重機」)
のどれかになるだろう、と考える。
さもなきゃハナシの上では、敵対者は勝てないから。
後は適宜「マシンガン」なりに名前つけて炎と化すなり何なり。

>>30
29じゃないが ナンデヤネン( ゚Д゚)ノ)`ν゜)・;'イヤ ソノトオリカモ



32 :31:04/03/15 01:32
>>1
派手にしようと考えないほうがいい。目に来る面白さは一瞬だから。
俺なら一つの能力に絞って、各キャラがうまく能力を使って
危機を抜けるか、相手を危機に追い込むってのを考える。

例えば
光「遠目(偵察能力)」、水「霧(目くらまし)」、
炎「焼夷弾(狭い範囲の制圧用途)」、鉄「火砲(遠距離射撃オンリー)」、
雷「機器操作(通信系操作、破壊)」、木「木々のざわめき(囮用途)」、
風「飛行能力(そのまま)」、地「塹壕ないし胸壁(盾用途)」、
超「一定時間敵能力キャンセル」、闇「敵を徹底的に鬱にする(無条件行動不能)」
これくらいかね。
闇は最強にしたいってコトだからこれしかない。

この設定でやると、水属性の奴は逃げがデフォルトになるし、炎系はハデに暴れまくる。
ほか、各人最強の組み合わせを考えるような挙動に出るだろう。
例えば遠距離戦仕様の鉄属性の奴は、光の「遠目」、雷の「機器操作」を欲しがる。
水の奴は逃走能力を高めるため風を狙うか、囮能力の木を狙う。

そういう考え方もあり得るとは思うがなあ。

33 :31:04/03/15 01:45
…なんて書くと「お前書いて見せろゴルァ」って言われそうだなあ。

オマケとして書くと、魔法モノだからといっても別に銃器でヌッ頃したり
撲殺したり、毒盛ったりしたって構わんわけ。
魔法だけで戦わせようと思うと、逆に手足を縛っちまうだろうよ。

34 :1 ◆svyegz8n9o :04/03/15 05:21
なるほど・・・大変参考になります。

とりあえず、魔法(作中では天技・神技と呼ぶ)という設定は変えたくないので、それぞれの技に個性をつけてみます。

一応、各属性の必殺技だけ考えてみました。

[光]・・・光の門を出現させ、敵を封印する

[水]・・・猛吹雪を呼ぶ歌で全てを凍結させる

[炎]・・・龍を模した炎で敵を焼き払う

[鉄]・・・全ての兵器を合体させて敵に発射する

[地]・・・巨大な隕石を敵めがけてたたき落とす

[風]・・・突風で敵を浮かせ、風の刃で切り裂く

残りはまだ未定です

35 :名無し物書き@推敲中?:04/03/16 08:06
うっわあ……
みんな意外と優しいんだな……
俺、イタくてみとれんわ……

36 :名無し物書き@推敲中?:04/03/16 11:32
まぁそういうない。
こういうニーズもこの世のどこかにあるかもしれんだろ……

どうでもいいが31は書き方によっては面白くなるかもな。

37 :名無し物書き@推敲中?:04/03/16 12:36
>34
オリジナリティもリアリティも、かけらもねぇじゃねぇかよ。
見た目がかっこいい技を一つ一つ考え出してる時点でダメ。
根幹となる腕輪の能力をまず設定し、それを応用したさまざまな攻撃手段を考えれ。

それから、とっとと世界観を提示しろ。あと腕輪の原理もな。

38 :29:04/03/16 19:08
>37
「世界観について」
 巨大高度文明が滅び10000年が経過した。世界は一度、原始化したが10000年の月
日がかって旧世界における中世と同程度の文明を回復した。しかし、文明の発展の系
譜の中に、科学の他に魔法技術が加えられていた。この理由については定かではない。
時に発掘される巨大高度文明は神の技として扱われた。破壊紳エネオスも旧世界を滅
ぼした武器の一つで、東方の邪教徒によって復活されたものであった。


39 :名無し物書き@推敲中?:04/03/16 19:17
バスタードみたい・・・

40 :29:04/03/16 19:33
「種族」
 人間・・・・平均的な能力を持つ。ただし時に能力値の上限が無限大の
       「天才」も現れる。>ボルド、テツ
 エルフ・・・魔法面に秀でる。>クロウディア
 ホビット・・背が低いが敏捷。
 ドワーフ・・背は低いが力強い。>ミュウ(嘘)
 混血・・・・人間とエルフの混血が多い。異様な才に恵まれる事が多いが、
       人間・エルフ双方から疎外される事が多い。>ミュウ

「世界」・・・旧世界は3大陸と群島で構成されていたと言われるが現在は
       交流はない。旧世界でいうユーフス大陸がこの物語の舞台で
       彼らは自分たちの大陸がすべての世界だと思っている。

「東方」・・・サムライの国「ホウライ」。剣術、攻撃魔法が発達。
       医学と学問の国「リシ国」
       海運国家「エトロフ」
「西方」・・・商業の国「ダビデ」
       軍事と科学の国「プロセア」
       農業の国「ドーリア」
「北方」

41 :名無し物書き@推敲中?:04/03/16 20:18
>>1
結局は、ハデな戦闘、殺陣だけをとにかく書きたいということだな。
世によくあるのは視覚効果に力点をおいたものであるから、
そういうのじゃないと人は面白いと思ってくれないんじゃないかとか、
過去に見たハデな戦闘を焼きなおして「俺がやりますた!」といいたいとか、
過去のそういう戦闘に従えば一定の評価は得られるだろうとか、そういう発想があって当然だ。

ただ、目で見て分かるようなものは、上はハリウッド映画から、FF、DQ、
ドラゴンボール、Fate、鬼哭街、ラノベ、etcでみんなやってること。
競合者は多数いるのであるから、視覚効果で評価を得るのは相当難しい。

どうしても視覚効果を追求したいと思うならば、ニトロプラスとType-Moonのエロゲの
「戦闘シーンだけ」参照することだな。
不思議とエロゲの割りに、戦闘シーン「以外」は全てクソつまらない稀有な例外だ。
戦闘以外は、例えば自分を殺した人間をあっさり許す(設定が再生可能な吸血鬼だと)であるとか
そういうチョンボが目立つが、戦闘だけは見事だ。

42 :名無し物書き@推敲中?:04/03/16 22:16
>>41
鬱陶しいので(・∀・)カエレ!

43 :名無し物書き@推敲中?:04/03/16 22:34
>>42
|д゚)<デフレ新時代の煽りはマジレス
|彡サッ

44 :名無し物書き@推敲中?:04/03/16 22:39
38と40の設定は……誰か、お願いだから、突っ込んであげて。彼のためだから。本当に。

45 :29:04/03/16 23:14
>>44
ごめん。ごめん。「北方」からがなんでか知らんが消えてた。ナイスツッコミ!サンクス。

「北方」・・・エルフの国「オローラ」
       最北の交易国家「ローラン」
       ※ユーフス大陸の中央はフランネル山脈が連なるため、東西の交易
        はここローランを中継点に迂回して行われる。29の物語中、テツと
        ミュウ一行が遭遇するのもこの国。

「南方」・・・密林とモンスターの世界。正直、筆者ですら不明の点が多い。
       オークやゴブリンたちがモンスターに怯えながら暮らしている。
       なお、その最深部には理想郷「パラディン」が存在すると言われ、
       多くの修行僧たちが目指すがたどり着けた者はいない。
       逆に浅部の亜南方地域には、邪教の拠点が点在する。

46 :名無し物書き@推敲中?:04/03/16 23:23
……('A`)

47 :名無し物書き@推敲中?:04/03/16 23:52
>正直、筆者ですら不明の点が多い。

ハァ?

48 :名無し物書き@推敲中?:04/03/17 14:03
1さん、ちょっと聞いてくれる?
俺も感動したものをそのままパクって創作をしようとしたことが何度かあるの。
具体的に言ってしまうと「真・女神転生」というゲームがあって、
法と混沌(ロウとカオス)というどちらかの陣営を選択し、
反対側の陣営のボスであるかつての仲間を倒さねばならない、
という設定に「やられたー」ってなっちゃって、さっそく
俺は脳内でロウキャラとカオスキャラを組み立て始めた。
でもいつまでたっても「こりゃ明らかに真メガテンやってたほうがマシ」な話しか思いつかない。
なぜか?真メガテンにほれ込みすぎて真メガテンを全肯定しちゃってたからなんだよね。
センスってのは「へっ!なんだこりゃ。俺ならこうするね」
っていう感覚から生まれるものだと俺は思う。
なぜファンタジー系のキャラクターはカタカナの名前ばかりなのか?
俺なら全員中世ヨーロッパの服装のまま名前だけ中国名、とか
剣と魔法がファンタジーなら俺は徒手空拳のファンタジーを作る!とか、
中世風の服装なのにおっ洒落ーなオークリーあたりのグラサンかけてるとか、
剣と魔法は宇宙空間では何と何に相当するのか。いっちょ宇宙ファンタジーやってみるか、とか。
舞台が平安朝の日本なのにあえて陰陽五行ではなくあえて地火風水ファンタジーとか、
飛鳥時代でファンタジーに挑戦してみるとか、
アメリカとイラクが軍事力でなく、魔法で戦争したら、とか。テロも魔法(w
笑点メンバーがそれぞれ属性魔法が使えたら……、とか。
ラクタロウ「千里を走る馬を召還しました」
エンラク「それでどうなりました?」
ラクタロウ「それがちょっと呪文を失敗しまして……。間違って出てきた
      モンスターが妙に落語が上手いんです」

まあ、最後のはおいといて・・・。
1さんの案には、申し訳ないけど、1さんだから思いついた、っていう要素が見受けられないの。
「どこかで見たような」シロモノでしかないのね。
属性魔法はスレタイだから使わなきゃしょうがないとしても
設定は1さんしか思いつけない、バリバリの1さんワールドにしようよ。
とりあえずは荒唐無稽でもいい、目を引けば勝ち。
今のままでは目を引くところは無いに等しいよ?がんばれ!

49 :名無し物書き@推敲中?:04/03/17 21:47
>>48
君はいい人だ。

50 :sage:04/03/17 23:16
47はこのスレを分っていない。

51 :名無し物書き@推敲中?:04/03/18 00:13
それを踏まえても、俺は>>29は釣りにしか見えない。

52 :名無し物書き@推敲中?:04/03/20 12:32
なんか趣旨がよく分からないけど
光の門とか吹雪とか
あんまり具体的な能力にしない方が後々応用が効いて良いと思う。

53 :名無し物書き@推敲中?:04/03/24 21:18
保守

54 :名無し物書き@推敲中?:04/04/01 18:13
ほっしゅ

55 :名無し物書き@推敲中?:04/04/01 18:24
では、木の属性で、
『ガーディアン松葉崩しスペシャル』

56 :名無し物書き@推敲中?:04/04/02 13:54
とりあえず属性が10個もあっては、
読者はともかく作者が設定憶えきれないだろうと言ってみるテスト

57 :名無し物書き@推敲中?:04/04/03 08:03
>>55
火は「陰部蝋責め」
光は「サーチライト放置プレイ」
ってところになるんかな?

58 :55:04/04/03 09:13
正しいw
因みに鉄は
『アイアンペニス ピストン堀口』
闇は、
『目隠し暗黒スワッププレイ』
だ!って、お仕事しなきゃ…(汗

59 :名無し物書き@推敲中?:04/04/03 09:53
いつも思う。
このスレってレインボーマンモドキを作っているようだと。
楽しい・・。

60 :名無し物書き@推敲中?:04/04/04 03:23
属性はもういいのか?


61 :名無し物書き@推敲中?:04/04/04 12:54
雷「低周波マッサージ器性器密着」

62 :名無し物書き@推敲中?:04/04/04 18:56
もう誰もマジレスはしそうにないな。
予想できた事だ。

63 :名無し物書き@推敲中?:04/04/04 22:47
クロウディアにはもう仲間と呼べる者はいなかった。

「破壊神」戦役(>>29)でともに闘った仲間たちは自分のもとから去って行った。
破壊神の脅威が去ると、人間とエルフ族の争いは再び始まった。
劣勢に陥ったエルフ族は禁じ手を使った。南方の蛮族たちをドーリアに招き入れた
のである。農業国家ドーリアの破壊は、人間族を混乱に陥れた。多くの餓死者と
難民がでた。混乱した世界で邪教集団とオーク、ゴブリンたちは勢力を拡大した。

大魔導士の一族であるクロウディアは、かっての仲間達の制止にもかかわらず、
エルフ族のために第一線で闘うしかなかった。ドーリア国境の要塞の魔法防御網をヘブンズ
ゲイトで無力化すると、「対人間族同盟」のオークとゴブリンの混成部隊は難なく乱入し、
蛮行をくり広げた。

しかし、すべては邪教集団の筋書きであった。人間族が寸断されると、オーク・ゴブリン
連合軍は進路を来たに向け、突如同盟国であるエルフ族の国オローラに侵攻を始めたのだ。
指揮をとるのは邪教「黒月」軍将軍ガザロフである。
首都ムルクスを陥落されたオローラ王は、人間族との和解を試みたが遅すぎた。
人間族はすべての望みを使い果たしていた。
東方のホウライ王に帰還したグ・バツソリ-・テツシュウ(テツ)への援軍要請は
使者団がフランネル山脈で全滅した。
ボルドは海賊団を率いて、10倍の勢力を持つ邪教艦隊に特攻し全滅させたが、自らも
刺し違えた。
人間とエルフの混血のミュウは、ドーリア壊滅と同時に東方リシ国に亡命した。

世界から希望が消えた。オローラ王はクロウディアに一つの命令を出した。
「南方に向かい黒月教法王を暗殺せよ」
今のクロウディアには不可能な命令であった。

64 :名無し物書き@推敲中?:04/04/04 23:00
ダメだ……俺にはこいつがどういうつもりなのかまるで読めん……
山崎的な苛立ちを催させる類の釣りなのかな?

65 :名無し物書き@推敲中?:04/04/04 23:19
「これが・・・、南方・・・」
クロウディアは呟いた。空には悠然とグレートドラゴンが舞う。沼地は無数のアン
デッドの巣だ。時々木々が大きく抉られている。おそらくジャイアントがいるのだ。

「みんな!隊列を崩さないで!!」
邪教集団に馴らされたゴブリンやオークは、クロウディアの魔法小隊を襲う。
出発した時は、百名いた魔法小隊も今では十名も残っていない。
トロールを先頭にゴブリンとオークの波状攻撃が再開された。サムライや騎士の
主戦力なしに支援戦力の魔法攻撃では限界が早い。魔力はやがて尽きた。後は
虐殺を待つばかりである。トロールが斧を振り上げた。
「ミュウ、テツ、ボルド・・・」
かっての仲間達の顔が浮かんだ。
その時である。無数の黒い影が地面に浮かんだ。やがて黒い影は実体化し、一瞬、
跳ねたかと思うと消えた。
「ボトッ」、トロールの首がクロウディアの目の前に落ちた。そして黒い影と同じ数
のオークたちの首も地面に落ちた。
「ニンジャ・・・?なぜこんなところに??」
今度は無数のトマホークが飛来した。舌を出したふざけたドクロマークがついている。
海賊ポルドの旗印だ。
「もしかして・・・やっぱり・・・」
バトルホイッスルの音とともに、森の中から軍団が現れた。世界最強軍団ホーライサム
ライ軍だ。
「クロウディア!待たせたわね!」
ミュウの懐かしい声だ。


66 :名無し物書き@推敲中?:04/04/04 23:22
属性とか全然関係ねー

67 :名無し物書き@推敲中?:04/04/04 23:28
>>66
ヘブンズゲイト・・・光の属性(魔法を無力化)

68 :名無し物書き@推敲中?:04/04/04 23:41
妹属性の反属性は何ですか?
お姉さん系って属性はあっても姉属性って無いみたいで困ってます

69 :名無し物書き@推敲中?:04/04/04 23:51
少しベクトルが違うけど、弟属性はどうかな。
姉属性がないのは、角川の名物編集者がそれを認めてないから。
でもマイナー系の出版社ならちょくちょく使われてるよ。いわゆる自主規制?

70 :名無し物書き@推敲中?:04/04/05 00:06
>>69
回答有難うございます。
弟属性のアビリティは以下の妹属性とほぼ一緒で大丈夫でしょうか?

妹属性のアビリティ
・上目遣い
 消費体力小 特定の属性の相手に萌え効果
 胸元をはだけることで相乗効果
・「お兄ちゃーん」
 消費体力小 特定の属性の相手に萌え効果
 ただし風邪の時などはダミ声により使用しても効果ゼロ
・ドア開けたら着替え中
 予備運動と相手の行動予測が必要になるが特定の
 属性の相手に重度の萌え効果
 ただし実行中は無防備

角川云々の話は素で参考になります。
おもろそうなので調べてみよっと。
:普段は純文なのでID

71 :名無し物書き@推敲中?:04/04/05 00:32
弟属性のアビリティ
・ヤンチャボウズ
 消費体力小 特定の属性の相手に萌え効果
 半ズボン(防御+3)をはくことでショタコンオヤジにも特殊効果
・お姉ちゃんのトモダチ
 消費体力小 高校生になってから使うと消費体力大
 ただし同級生番長の攻撃で大打撃
・ベットの下の宝の山
 オカーサンに見つかるとゲームオーバー
 おネエチャンだと微妙
 兄貴からの盗品の場合はパンチ攻撃


72 :名無し物書き@推敲中?:04/04/05 00:48
ヤベぇさっぱり理解できねえw
視野広げるに越したことはないとは思うので理解したいところだが
ショタ系読まない限りは無理か?

73 :名無し物書き@推敲中?:04/04/05 00:55
妹属性追加

・パンくわえてダッシュで登校中に憧れのあの人とごっつんこ
 大技。消費体力大、計画的実行が不可欠
 成功すればヒロインの座は掌握
・廊下で滑ってパンチラ
 ダメージ小。相手の好みに合わせた着衣という準備が不可欠
 白か柄物か選ぶのが難しいときはブルマという手もあるが
 効果は減少。
・階段でコケて憧れのあの人を巻き込んだ上にパンチラ
 大技。ダメージ中。特定の属性の相手に萌え効果
・ツインテール
 俺に重度の萌え効果。

74 :名無し物書き@推敲中?:04/04/05 00:56
転校生属性と勘違いしてないか?

75 :名無し物書き@推敲中?:04/04/05 01:12
新入生属性と勘違いしてるかもしれない。
ていうかロリならなんでもいいや。

76 :名無し物書き@推敲中?:04/04/05 01:25
>>72
岩波を読まないと無理だよ。難しい話だから。

77 :名無し物書き@推敲中?:04/04/05 01:48
ロリフォルダの中の妹フォルダと転入生フォルダ
姉フォルダはここには含まれない

78 :名無し物書き@推敲中?:04/04/05 02:01
属性内属性か。
ファンタジーの魔法云々よりも奥深いな

てーかさ、ファンタジーでラノベでバトルで神崎一な奴書きたくて
属性ごとの技とか言う前に、宗教の設定やら国家間の歴史やらを
生々しく固めて面白み出したらどうなのかと。
RPGのゲームシステム設計したいならゲ製作板でやれと。

79 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 13:46
1さん……。
誰に読ませるの、その文章を。
読者が読みたくなる文章を書くことを意識しようよ。
目をそむけずに読んで欲しいんだけど、
まず、よく解らない単語を並べすぎ。とくに固有名詞。
魔法防御網、とか、邪教「黒月」軍とか、同盟国であるエルフ族の国オローラ、とか。
このスレに文章を書いた、ということは対象とする読者はこの板の
住人なんだよね?この板の住人のみんながみんな「エルフ」とか「ゴブリン」
とか解ると思う?解りやすく書く、とか、解りづらいから別のものに
書き換える、ということも必要だよ?
どことどこが同盟してるとか読者は解んないし、そういうのは話の初めから
読んで初めてわかるものだよね?それを話の途中からポン、と書かれたら
ワケが判らないのよ。
次に、設定を並べ立てて満足しているフシがあること。
「必要最低限」の設定を心がけて欲しい。誰にとっての必要最低限か?
読者にとっての、です。設定は読者にストーリーを届けるための
手段にすぎず、設定はストーリーに従属するべきものです。
ストーリーを読者に届けるのに邪魔なら潔く削るべきです。
名残惜しいかもしれませんが、余分なものを削ったストーリーは、
それはそれで気に入るはずです。そういうもんです。


80 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 13:47
さらに、読者の「知識欲」をくすぐる設定を作って欲しい。
1さんの文章はどこかで聞いたような単語だらけなの。すると読者は
「またこのテのやつか……」で、読む前からうんざりしてしまいかねない。
この前週刊少年マガジンを読んだら読みきりで「古武術」マンガが掲載
されてたのね。タイトルは申し訳ないんだけど忘れてしまった。
主人公の家は代々、「武呪(ぶじゅつ)」の使い手で、護法(ごほう)とよばれる
守護霊のようなものの力を借りて邪を払い、人を癒す。
主人公にも「くりから龍」「カルラ炎」の二つの護法がついている。
武呪の基本は「脱力・ベタ足」で、メジャーリーガーのイチローも
走り出しはかかとが地に付いたベタ足である……。などなど。
一番知識欲をくすぐられるのはやはり「イチローもベタ足」でしょう。
イチローに関心のある人は興味を示さずにはいられない。
ほかにも、聞いたことくらいはあるけど実体となると全く知らない
「くりから龍」「カルラ炎」などの正体も気になる。
そもそもの設定が「古武術」で、陸上の末続選手が練習に取り入れるなど
今、旬の話題。さらにオカルトの要素を取り入れ、ある程度の人口を要する
オカルトヲタをも取り込む……。
「誰に読ませるか」をきっちりと意識した、よくできた設定だよね?
ここらへんも意識して作ると、かなり違うと思うよ!?

81 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 13:49
>>1さん
いま丁度リレー小説やってるんで良かったら参加してみて下さい
どうにも途中から入りにくいらしくって固有の2〜3名で回してるんですが
もっと色々な個性を取り入れたいので是非ともお願いします
(ちょっと読むのがしんどいかも知れないけど。
特に最初の方まったくかみ合っていないので支離滅裂ですし)

http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/game/11311/1079424793/



82 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 13:52
あと>>79->>80さまも是非ともお願いします。
なんかレスを読むとかなりの才能の持ち主っぽいです。
もっともリレーなんでテーマとかは全く存在しませんが。
(自分の書いたのを他の人がどう料理するかを楽しみ、
臨機応変に対応していく頭の体操みたいな感じですか)




83 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 13:54
1と29は別人だぞ?
属性話をして酷評されてトンズラこいたのが1。
わざと書いたと思われる糞設定を頼まれもしないのに晒し続けているのが29。
1は天然。29は釣り。
区別しよう。
これ、大切な事。

84 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 14:17
属性継承も奥が深いぞ。

「ハァハァするもの」として、
・女→バニースーツ→兎
・女→巫女→神主
とかがあるな。

この場合、兎とか神主見ると勃起するんだ。

85 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 14:25
>>81
マルチポストはいかんと言う気はない
(見ず知らずの人間を信用できないから複数貼りたくなる、
または数を増やせば人は多くなるだろうと言う打算も
わからんでもない)。

ただ、何度も別のスレでそのセリフとアドレスを見ると
うっとうしいので、この板以外でやってくれ。

86 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 15:17
個人的に、治水歌風で最強属性が、風か水、だと思う。

敵の周りの空気を消す、あるいは血液沸騰。
これ、正直言って無敵すぎだと思う…

大岩を敵にぶつけたり、あるいは地割れ、
溶岩クラスの熱を与える、とかでも、派手だしいいと思うけど、
地味に即効性のある、といったら、血液沸騰だろう…
回避できんw

87 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 16:51
体育会属性
・気合い
 気合いを入れる
・雄叫び
 気合いでカバー
・夕日
 気合いで回復
・ライバルと殴り合い
 気合いで友情

88 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 16:52
>>86
気合いには適わない。
最初っから血液なんか沸騰してます。
むしろ火に油を注ぐようなモンです。
奴ら生物じゃありませんから。

89 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 18:32
>86
ふと思ったんだけど
空気を消すって、風の属性にとっては自殺行為じゃない?
風を起こす・流れを変える・強弱を調整するとかなら妥当だと思うけど…
とマジレス

まあ、息も出来んような強風で包めば窒息するだろうが

90 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 20:26
おい、今ファンタジーに考証は無粋だって言った奴。前にでろ。
SFはスペースファンタジーじゃないって言っただろ!

91 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 20:35
>>89
そうでもない。

気圧が消滅した環境下に人間を放り込むと
血液中に溶けた酸素が気泡になって、物故確定。

92 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 20:53
気合でどうにかするって言ってんだろ

93 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 21:05
その気合いで俺に彼女作って下さい。
お願いします

94 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 21:10
よし気合でディスコでフィーバーだ。
クラブっていうディスコでトランスのフーバーノイズが最強とか
言ってればできるよ。

ていうかファンタジースレに常駐してないでw村上のパチor劣化
コピー物ばっかり書いてればできるよ。
俺それでできたもん。
その後しっかり筒井康隆に嵌らせて軌道修正。

95 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 21:15
( ゚д゚)ノ ハイ!質問!
やたら名称にこだわるのは最近の風潮ですか?


96 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 21:46
>>95
気合の証。
――てか素で考えて、ダサダサだと売れないんじゃん?

で、馬鹿ネタばっかり振ってると単なる荒らしなので。

「ファンタジーに考証は無粋」という言葉が免罪符になりすぎてる
気がするのだが、考えてみると「じゃあどこからが遣りすぎか」
ってのは定義できないんだよな。
俺オーフェンとかラノベ系のバトル物も楽しんじまった人間だし
しかしファンタジーを免罪符にした、一目見てこっちが恥ずかしくなる
酷い作品が多いのも確か。

皆さんはどこにライン引いてます?

97 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 23:08
難しい。
作者や内容や気分によっても違ってくるし。

まぁ、魔法限定で言うなら、エネルギー不変の法則に対するなんらかの言い訳があれば、とりあえず許すw

98 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 23:48
「第1話 破壊神戦役」>>22
「諸設定」>>40 >>45
「第2話 西方の乱(人間族vs対人間族同盟(エルフ族・邪教集団・ゴブリン)」>>執筆中
「第3話 ダビデの希望 海賊王ボルド立つ」>>執筆中
「第4話 ミュウの苦悩 ドーリア陥落」>>執筆中
「第5話 クロウディア 立った一人の旅立ち」>>63
「第6話 旅の仲間達ふたたび」>>65
「第7話 黒月教法王の悲しい秘密」>>構想中
「第8話 法王の遺言と新大陸アノン」>>構想中

99 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 23:49
>>97
俺もそれなら許せるかも。
許せない物の例上げてった方が傾向を調べられるかな。

・成り立ちや歴史が語られない
  脳内世界を他人に見せるな。物語る気がないなら書くな。
・威力ばかり語られている
  欠点の無い能力設定でろくに物語を生めると思うな。
・そしてその威力の設定に振り回されている
  敵を強く設定してしまったからって気合で切り抜けるな。
  命張ったから倒せたとかで感動されると思うな。
・昔の伝説で済ませている
  伝説って言葉を足蹴にしないで下さい。
・宇宙で済ませている
  電波と判断します。
・諦めている
  狙ってるだろお前。
  メタフィクション的なギャグとしてなら可。

100 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 00:00
奇跡の100ゲット


101 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 00:01
>>99
まぶらほの事かーーーーーーーーーーーーーー!

102 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 00:02
ああ…>>100


103 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 00:04
>>99
ぎゃあああああ漏れの書いてる奴が全部当てはまるぅぅぅぅぅぅーーーーーーっ

104 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 00:12
>>103
個人的には、魔法でも属性でも何でも、物語の雰囲気にあっていれば一度までは許せると思う。
>>99で上がっている事を、一冊で纏めるのは、むちゃくちゃきつい、つか無理?

123456とわけるのならば、一冊に収められるのは、
1か4、2=3、5、諦めの6。
このうち、諦めを抜かした二つくらいまでしか、補完できないと思う。
2=3、とあるのは、威力だけ語るのなら、戦力のインフレが起こるのは当然。
キチンと細かい設定があれば、自ずと敵もそれなりになる。

歴史をかたるなら、昔の伝説、で終わらないだろうし、その逆に、
昔の伝説、と初めにしてから、歴史を語るのは、一冊にいれるには大きくなりすぎて、逆にうざく感じると思う。
それこそ、自分の世界を語ってるだけやん、ヴぉけ、と。

なので、一冊ならば、そういうの無視して、話を進める、というのもいいのではないか、と思う。


二冊、三冊と続くようなら氏ねw

105 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 00:19
200枚程度の長さがあれば、無用な描写詰めてけば十分こなせるだろうに。
何も続編物の伏線とかに絡める話でもなかろう。

106 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 00:26
>>99

痛 い

107 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 00:30
>>105
そうでもないと思う。
魔法、ってのを物語の主観に置いてなく、あくまで『武器、防具、アイテム』等の立場で考えているのであれば、
それ以外の部分に描写を裂きたくなるもんだと思うが。

他に書きたいものがある、しかし魔法みたいな便利な力も加えたい、とした時、
とりあえず今回、そういうメインじゃないところは適当に説明、次に続いた時ちょっとずつはったりまぜりゃいいや、と。
それでも十分だと思うけどなぁ。

魔法の定義、なんて下手すればただの『作者の世界』と言われるものだし、
マターリ説明していくのも、一つの手だと思うが…

ああ、ただ自分が言っているのは、『最低限の説明』があれば、という事だから。
説明がなんもなく、『ファイア!、ドカーン!』的扱いだとやっぱいやだと思うし。

108 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 00:40
SFもそうだけど、説明設定自体をストーリーに絡める方向を
考えないと。
誰かに重々しく語らせて、設定の説明ついでに場を盛り上げる。
そこが自然であればいい。
俺なんかプロットの段階で設定の説明手順を最初に考えてる。
200枚あれば6までのFF程度の設定なら物語に絡めて書けるぞ。

でも過去に同人ゲーム原作として使った奴を読み返してみたら、
どれも主人公が無学な奴という設定だった。
……他のキャラに説明させるのがやりやすいんだよな。
そろそろ他の切り口考えんと……orz

109 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 10:47
スレイヤーズとかのラノベの敷居を下げまくった作品もその辺は巧かったよね

110 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 12:50
どうでもいいが>89から>91へのつながりがよくわからない

111 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 13:03
空想科学読本読んだあとで
考証が怖くなってファンタジーなんて書けなくなった

112 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 13:29
>111
気にするな



うん、気にするな

113 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 16:10
みーんなみんなーが振り返るよ(ハァ イモウト ハァ イモウト)

風きるおつむはリボン付きだよ どたどたあんよはニーソックスだよ

だけど妹 いい女 困ったときの 妹頼み 着てみろよ サンタだよ


ヤッショイ マカショイ ホイキタサッサの ドラミちゃーん

114 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 19:00
制服属性ってどう?

115 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 19:09
>>111
その設定がファンタジーとしてしっかりしてれば
現実に起こり得ないことでも問題ないと思われ。

116 :属性男(1) ◆svyegz8n9o :04/04/07 20:09
今、久々に覗いてみたらすごい数のレスがついてて・・・・・・もうこのスレには人は来ないかなと思い、放置してしまっていました。申し訳ないです。

あれから皆様からのアドバイスを参考にさせていただきながらいろいろ考えてみた結果、属性とか全部取り払うことに致しました。それで、主人公も普通の少年にしてみました。(能力や個性はこれからつけていきます)

真面目にアドバイスして下さる方がこんなにもいてくださって、感謝しております。

117 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 20:12
……こういうやつが一番許せん

118 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 21:48
みんなで属性腕輪とめぐり合ってしまったキャラクターを作ろう。
とりあえず、現代日本が舞台ってことで。その他の設定は先に書いた人の勝ち。

119 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 22:16
んじゃ設定織り込みながらリレー小説始めるか。

タイトル:「カニバリズムは告発する」

 時は日本、1968年11月22日。
 日大闘争勝利全国学生総決起大会の真っ最中の事である。

120 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 22:53
>>119
「時は1968年11月22日、日本」じゃないの????

121 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 23:06
それから何事もなく36年が過ぎた……

122 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 23:23
時は日本、2004年11月22日において戦争が始まった。
魔法のアイテム、『団塊の腕輪』が東大地下30メートルの場所で微震を始める……。

123 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 23:24
その属性は『梅』。

124 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 00:00
団塊の腕輪が眩い輝きを放つ時、
それを目にした者たちは皆、口から多量の唾液が溢れ、呼吸が困難になるという。
団塊の腕輪――それは、少しだけおめでたい腕輪。

125 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 00:18
腕輪の微震が収まった。

――戦争は未だ続いている。
その時、ある勇者が名乗りをあげた。
その勇者の右手には、

126 :童貞華族:04/04/08 00:27
おばあさんが抱かれていました。

127 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 00:29
……つまんね。

128 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 00:30
そう呟いて勇者は去っていきます。

129 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 01:30
梅属性の腕輪を持つキャラクターって、どんなのかみてみたい。

130 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 01:50
そりゃお前、ウメばーちゃんだろ。勇者が連れてきたし。

131 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 05:17
機動隊の中から、一人の男が歩み出た。
「我が力を見よ!」
叫びとともに腕輪を振りかざす。
腕輪から粘液がしたたり落ちて、道路をべたべたにした。
それこそが、伝説の「松の腕輪」であった。

踏み込んだ学生たちは、道路に張り付いてしまい、ぼかぼか殴られた。


132 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 06:07
また別の場所でも、戦火は衰えることなく燃え続けていた。
竹村哲司――その名の通り「竹の腕輪」を持ちし者。
「いっけね、腕輪忘れちゃったよ」
そう言う竹村だったが、その顔には余裕の笑みが浮かんでいる。
「ハァアアアア――」
胸の前で合掌した両手を、高く高く挙げていく。

「竹の子! 竹の子!」

暴徒と化した学生達に、竹村の「竹の子の舞」が炸裂した。

133 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 10:09
説明しよう!
「竹の子の舞」とは、恐れ多くも

134 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 10:57
原宿の歩行者天国において、およそ二千三百年前から伝承されている神道儀式である。

135 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 11:00
良スレへと変化しつつありますね

136 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 12:44
そこへ「原宿の母」と呼ばれた占い師がやってきて独り言を呟く。
「いや……こういうスレで500までいった試しはないのじゃ……」

137 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 13:04
「五百もいかない? ……そんな運命など、わしの手で変えてみせるわぃ」
そう言ってウメ婆さんは天寿を全うした。彼女は運命に屈したのだ。
これにより持ち主を失った「団塊の腕輪」を巡る戦いの火蓋が切って落とされたのである。

138 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 14:00
「はッ」
すべては夢だった。

139 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 14:19
――完――

140 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 14:27
書きながら設定を考えたらどうなるかという一番悪い見本でしたね。

141 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 14:29
いやまて、カニバリズムが告発していないような気がするのだが気のせいか?
次章持ち越し?

142 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 15:39
いや、もういいだろ。
見てるこっちが辛くなってくる。

143 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 15:51
さて、属性話に戻りますか。
火、水、風、土。
FFに倣うとこんなんか。
もう一個馬鹿なの足してオチにしたいのだが、何かないかな。

144 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 16:03
火、水、風、土、芸。

145 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 16:13
火、水、風、土、

あとは、

「自然」
これで5属性だ。

146 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 16:28
並べると変だけど、でも普通にありそうだなあ。

火、水、風、土、物。

これも一応ボケたつもりだが、厨房が勝手に
「物理攻撃だな」とか判断しそうでヤだな。
「もの」と発音して欲しい訳だが。

147 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 16:34
火、水、風、土、ぺ。

148 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 16:39
火、水、風、土、家。

149 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 16:54
火、水、風、土、Priceless

150 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 17:51
火、水、風、土、凸。

やっぱ一文字で揃えた方が見栄えはいいな。

151 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 17:56
火水 風土子

152 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 18:18
火、水、風、土、空。


153 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 18:24
火、水、風、土、宇宙(そら)。

154 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 19:46
火、水、風、土、生。


155 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 19:52
火、水、風、土、猫。

156 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 20:02
水金地火木土天海冥

157 :名無し物書き@推敲中?:04/04/10 01:22
地水火風ry

158 :名無し物書き@推敲中?:04/04/16 03:38
ほっしゅ!

159 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 19:06
さて、各人が考えたネタ属性だけを列挙して小説を書いてみるか。

芸、自然、物、ぺ、家、Priceless、凸、子(仮)、空、宇宙(そら)、生、猫、ry、ほっしゅ。

ずいぶん多いな。読者、付いてこれるかな。
まあ付いてこれそうな馬鹿も容赦なく突き放す方向だが。
さて、160。プロットを頼む。

160 :名無し物書き@推敲中?:04/04/22 20:43
光=頭をハゲさせる技
水=尿意をもよおさせる技
炎=タバコを一日千本吸う
鉄=頑固者で話にならない
雷=静電気体質でPCを壊す
木=猿も木から落とす
風=風邪をうつす
地=田植えをする
超=相手を相手の超能力を封じることができる超能力者に変える力
闇=どんな明るい場でも欝になる

161 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 00:03
『西方の乱』
西方の乱は農業国ドーリア(人間族)と商業都市モスク(エルフ族)の国境争そいから
始まった。
ドーリア軍将軍のボナリスの物資封鎖作戦により、物資不足に陥ったモスクは、禁断の
戦術を用いた。南方の蛮族や亜人種(ゴブリン・オーク)を西方に引き込むことである。
しかし、ドーリアと南方を遮る長大なマジヌ要塞と名将ボナリス将軍の果敢な防衛戦術
で反人間族同盟の大軍の撃退に一時は成功した。
 クロウディアの悲しみの始まりであった。「破壊神戦役」の英雄、クロウディアは
モスクの大神官の娘でもある。モスクは彼女を、マジヌ要塞に派遣したのだ。
 さらにマジノに迫る黒い軍団の姿があった。邪教殉教者軍団である。

「第1話 破壊神戦役」>>22
「諸設定」>>40 >>45
「第2話 西方の乱(人間族vs対人間族同盟(エルフ族・邪教集団・ゴブリン)」>>本日掲載
「第3話 ダビデの希望 海賊王ボルド立つ」>>執筆中
「第4話 ミュウの苦悩 ドーリア陥落」>>執筆中
「第5話 クロウディア 立った一人の旅立ち」>>63
「第6話 旅の仲間達ふたたび」>>65
「第7話 黒月教法王の悲しい秘密」>>構想中
「第8話 法王の遺言と新大陸アノン」>>構想中


162 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 03:24
>>161
もういいから1話全文コピペしてみろ。

163 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 03:55
>>161
北欧系のコトバとラテン系のコトバごちゃまぜ。
「指輪」パクリなら先史時代だけど、キリスト教系のコトバもあるし、無教養・・・

164 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 09:54
いいとこ取りってことかな?

165 :名無し物書き@推敲中?:04/04/23 10:55
>>161
ここまでいろんな物がごっちゃになってるくらいなら、
造語系で設定固めた方がよくない?
見てて痛々しい

166 :名無し物書き@推敲中?:04/04/24 17:56
161!設定だけは考えるが話は書けない人間の典型だな。

そんな人間が長編とは笑わせる。短編50ページからスタートしろ。

それに「執筆中」とか書いてあるが、設定だけ書いて「執筆」したつもりかよ。

167 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 15:40
>>162-166
ロマサガ辺りのパク…オマージュなんじゃないか?w

168 :名無し物書き@推敲中?:04/04/25 19:27
いや釣りだって。
反応すんなお前ら。

169 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 02:14
>>168に奉げる
「第3話 ダビデの希望 海賊王ボルド立つ 前編」

世界の華と歌われた貿易都市ダビデの民は破滅の時を待っていた。
笑みを浮かべる者は一人もいない。

ドーリアとオローラの戦争は、南方の亜人類や邪教徒を巻き込んだ事でダビデにも
飛び火した。
邪教徒の艦隊がダビデに迫るとの報を受けた時、誰もがダビデ艦隊の前に惨めに逃
げ去る邪教徒たちを思い浮かべた笑った。
海の貴公子と呼ばれた若き提督エミールは、戦いの前にこう言った。
「このエンゲージリングは、この‘演習’を終えたからキミに贈るよ」
しかし、エミールはエンゲージリングとともに真っ先に沈められ、600隻のダビデ艦隊は
わずか10数隻が逃げ帰っただけであった。

ダビデ最大の港「アドレ港」沖に浮かぶ要塞は既に玉砕を覚悟していた。
「こんな時、ボルド提督がいてくれたら・・・」
破滅を覚悟した若い海兵の間で、ささやかれる男の名前があった。海賊王ボルドである。

飛距離で艦隊砲に勝るはずの要塞砲は次第に沈黙し始めた。邪教艦隊司令ワゲネの群狼
作戦により的を絞れないまま、次々に狙い撃ちされたからだ。
「くそー、もう駄目か」
海兵たちが自決を覚悟した時である。北北東の方角に新たな艦隊が現れた。
「新手か?違う。あのフラッグは・・・・。海賊王!!」

ボルド艦隊の特攻により、群狼作戦の隊列は乱れた。今度は逆に動きの止まった邪教艦
隊が要塞砲の餌食になる番だ。





170 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 02:14

「第1話 破壊神戦役」>>29
「諸設定」>>40 >>45
「第2話 西方の乱(人間族vs対人間族同盟(エルフ族・邪教集団・ゴブリン)」>>161
「第3話 ダビデの希望 海賊王ボルド立つ」>>執筆中
「第4話 ミュウの苦悩 ドーリア陥落」>>執筆中
「第5話 クロウディア 立った一人の旅立ち」>>63
「第6話 旅の仲間達ふたたび」>>65
「第7話 黒月教法王の悲しい秘密」>>構想中
「第8話 法王の遺言と新大陸アノン」>>構想中


171 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 05:20
>「このエンゲージリングは、この‘演習’を終えたからキミに贈るよ」
誰に?誰に贈るんだ?
「演習を終えたから」?演習が終わってから、の間違いか?
日本語が使えるようになってからモノ書こうな?
>600隻のダビデ艦隊はわずか10数隻が逃げ帰っただけであった。
600隻て……。多すぎ。海埋まるぞ。かえって身動き取れん。
普通、兵力の8割を失うと敗北、7割を失うと大敗なのだが(身近なところでいうと選挙の勝敗もこんな感じ)
これはいくらなんでも負けすぎだろ。
@艦艇数が10倍くらい開きがあった。
A敵軍が戦史を塗り替える新兵器を持っていた。
B敵軍が塗り替える新戦術を使ってきた。
と、考えられる敗因を挙げたが、
@だと、海賊王ボルドがものすごい超人か、ものすごい数の艦艇を
従えてるか、のどちらもあり得ない設定になる。
Aはどうも大砲しか出てこないのでそうじゃないっぽい。
Bだったとしても損耗率9割以上の大敗はあり得ない。
それにしてもなぜ邪教徒たちは上陸して要塞を占拠しないのだ?
要塞砲を避けても要塞は占領できんのだぞ?
日本海海戦で連合艦隊がバルチック艦隊を破ったが、れと旅順要塞の攻略は別個の話だったよな?
肝心の海戦の場面をカットしてるため、謎だらけである。
剣豪同士がすれ違い、「カシーン!」という書き文字だけがコマに踊り、
次のコマでどちらか一方の剣豪が倒れている、そんなマンガを見たような気分。
剣豪ものなのに剣術アクションシーンの肝心な部分がカットされてると全く意味が
ないし、迫力が出ない。何より、作者がサボっている、ということだ。
169はほぼ全編戦闘のシーンなのに海戦だけすっぽり抜け落ちてるのはどういうわけか。
多分、謎の大敗北を喫することで、邪教徒軍の不気味さを伝えたかったのだろうが、
それにしても損耗率9割以上は馬鹿げている。
>今度は逆に動きの止まった邪教艦隊が要塞砲の餌食になる番だ。
「番だ」って誰が誰に言ってるんだよ。なんでいきなりダビデ側に偏った文章になってんの?
「番だった」ならまだ解るが。

172 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 05:22
ごめん。訂正。
兵力の2割を失うと敗北、3割を失うと大敗なのだが……

に変えさせて。

173 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 20:07
う〜ん。第2作・3作と続けざまに執筆したため、頭が疲れた。
今夜は趣向を変えて、レパントの海戦を書いてみよう。

『レパントの海戦(1571年)』
レパントの戦いは陸上において連戦連勝を繰り返してきたオスマントルコ軍が海上
でも無敵であることを世界に証明するため、無敵艦隊と呼ばれたスペイン艦隊(カ
トリック連合艦隊)に挑んだ戦いである。その結果次第では日の沈まぬ帝国スペイ
ンが新興陸軍国トルコに海の王者の地位を取って代わられていても不思議ではなか
った。トルコの影に怯えつづけたヨーロッパ諸国は勝敗の行方を固唾をのんで見守
ったのである。

両軍の兵力であるが、ドン・ジョンを総司令官とするカトリック連合艦隊は総計317
隻、兵員8万4千名である。一方、アリ・パシャを司令官とするオスマントルコ艦隊は
242隻で兵員8万8千名である。

狭いギリシャ湾沖での総数『600』隻の激突であった。
老いてもやはり海軍大国であった。スペイン海軍は回りこんでトルコ海軍の右翼
の頭を抑えると、そのまま浅瀬に押しこんだ。実に老獪な戦術である。これでトルコ
海軍の3分の1が非戦力化してしまった。
次にカトリック連合の同盟国のベネチア海軍も意地を見せる。「無用の長物」と馬鹿
にされつつも、この戦いのためだけに建造された超大型ガレアス船6隻をゆっくりと
トルコ軍旗艦アリパシャ提督の艦に近づけたのである。普段なら情けないほど船足の
遅い「化け物ガレアス艦」など、あっけなくかわされて火達磨にされたであろう。
しかし、スペイン艦隊に捕まえられた右翼艦隊を援護するためアリパシャは中央艦隊
をその場から動かすことができなかったのだ。



174 :名無し物書き@推敲中?:04/04/26 20:09
173の続き

アリパシャの旗艦はベネチアの化け物につかまった。甲板になだれ込む栄光のローマ
歩兵の末裔たち。トルコ兵も必死に防戦するが、そびえたつベネチア・ガレアス船の
艦壁からは雨のように援護射撃が浴びせられ、次々に屍をさらしていった。

アリ・パシャはついに戦死した。指揮を代るべき副官はすでに額を撃ち抜かれている。
トルコ海軍は壊滅し、敗走した。味方の港にたどり着けたのは、艦船242隻の内、わず
かに10数隻であった。

かくしてレパントの海戦は終了した。その後、しばらくの間、スペインは世界の海
の支配者としての栄光に酔いつづける。そう、北の薄汚れた島国にあの海賊王が生
まれるまで。

オランダの『海の乞食』と肩を組みながら、薄笑いを浮かべてスペイン無敵艦隊を
沈めた男、海賊王キャプテン・サー・ドレイク。

175 :ネタとしてはおもしろいぞ。ちょっと小説風に脚色:04/04/27 01:03
「第3話 暗闇の中に見えた希望 海賊王ボルド立つ 前編」

世界の華と歌われた貿易都市ダビデの民は破滅の時を待っていた。 しかし、その足音に気づいた者は決して多くはなかった。

ドーリアとオローラの激突による戦火は、南方の亜人類や邪教徒を巻き込んだ事で、ダビデにも 燃え広がった。
しかし、それはさほどの脅威には感じられなかったのだ。
邪教徒の艦隊がダビデに迫るとの報を受けた時、誰もが笑った。そして思い浮かべたのだ。
ダビデ艦隊の前に惨めに逃げ去る邪教徒たちの姿を。
海の貴公子と呼ばれた若き提督エミールは戦いに赴く前、婚約者にこう言ったという。
「この‘演習’から帰ってきたら、キミに贈りたいものがあるんだ」
およそ600隻のダビデ艦隊は、愚かな邪教徒を屠るため戦場へと帆を広げていった。
やがて幾日かが過ぎ、ダビデ艦隊は帰ってきた。だが、歓喜の声は悲嘆の涙に変わっていた。

帰ってきたのは、わずか10数隻。その中に、エンゲージリングをきらめかせていたはずの、海の貴公子の姿はなかった。

――ダビデ最大の港「アドレ港」沖に浮かぶ要塞は既に玉砕を覚悟していた。
「こんな時、ボルド提督がいてくれたら・・・」
消耗しきった若い海兵の間で、ささやかれる男の名前があった。海賊王ボルド、その名である。
戦況は誰の目にも、明らかにダビデ側にとって厳しいものであった。
飛距離で艦隊砲に勝るはずの要塞砲は次第に沈黙し始める。邪教艦隊司令ワゲネの群狼作戦により的を絞れないまま、
次々に狙い撃ちされたからだ。
士気は下がり、弾薬も底が見えてきた。このまま効果のない砲撃を繰り返しても、おそらくは無駄だろう。
「もう、駄目か……」
海兵たちが自決を覚悟した時である。北北東の方角に新たな艦隊が現れた。
「ちくしょう!新手か?」
「違う。違うぞ、あのフラッグは・・・・。あれは、海賊王! 海賊王の船じゃないのか!!」

海賊王ボルド率いる艦隊のその攻撃は、苛烈を極めた。それまでの作戦を覆すまでに、邪教艦隊の戦列は乱れた。戦況が一変した。
それまでの動きを止められた邪教艦隊が、砲の餌食となる番だった。水柱とともに次々と沈められていく。
いつしか、砲撃の轟音は海賊王ボルドをたたえる歓声へと変わっていた。

176 :ネタとしてはおもしろいぞ。ちょっと小説風に脚色:04/04/27 01:05
読み返すと、やっぱり変だな。
〜たのだ。を使いすぎた。
〜に変わった。って演出文がダブッてる。恥

>169
もうやらないからね。安心汁

177 :ネタとしてはおもしろいぞ。ちょっと小説風に脚色:04/04/27 01:15
で、疑問。
邪教徒は、自分たちのことをそう呼んでいるのだろうか。
第三者的な視点をつかっているなら、地の文ではちゃんとした教団名を使って、
彼らを邪教と考えてる人たちの会話文で「邪教徒めっ」などと使った方が、インパクトが出る。
目立った説明文を省いても、読者は「あぁ、こっち側の人にとってはこいつらは『邪教』なんだな」と
理解も出来る。

まぁ、演出に対する一意見ですけど。

178 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 10:37
>>177に横槍。
悪であるという自覚のある邪教という設定の方が好きだぞ。
ていうかね、日本人のベタな常識観でヘタに平等視点とか
語るくらいなら、どろどろした悪の描写を追求する作品が
あっても良いと思うんだが。

「ブッシュの気持ちも判るがイラクの気持ちも考えろ」的な
優等生発言で小説書かれた方が読む気が失せるよ。

179 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 11:53
ところでダビデはユダヤのオマージュと考えて良いのですか?

180 :ネタとしてはおもしろいぞ。ちょっと小説風に脚色:04/04/27 12:20
>178
平等視点とかじゃなくてさ。悪の描写も、本人が悪だと認識する悪もあれば、その人物の行動を読み手がみてはじめて悪だと感じる悪もある。
と思うよ。ヤヤコイ('A`)…

邪教徒が自分たちを邪教徒だと認識する、ってのはアリなのかなぁ。うーん。そんなのでモチベーション保てるのかな。信仰としてね。
よっぽどキレてるか、偽悪趣味か。どっちにしろ、どろどろとした悪にはほど遠いし。うーん。

181 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 12:27
邪教徒の規模を考えると,本人たちは邪悪とは感じてないのでは?
悪人がそんなに大勢で統率とれるとは思わない。

182 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 12:29
まずその固定観念から疑おうよ。
誰がどう見るかの前に、どういう見方があるかを疑ってる訳だけど。
「邪教」に負のイメージを持ってるのって一般人の狭い価値観かもよ。
「よこしま、不正こそ真理」という価値観は成立し得るぞ。
そこから疑って設定掘り下げていった方が深くなりそうだという話。

183 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 12:34
どういう言語を使っているかという設定から始めないと無理だな。
その文化が邪という言葉をどのように定義する形で成立したかを
語らないと、文化の概念としての言語感覚が問えない。
言語学上は言葉は物の名前じゃなくて、言葉が概念を表象するんだから。

184 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 13:24
>182
そこまでやると、設定厨ですよ。
>「よこしま、不正こそ真理」という価値観は成立し得るぞ。
となると、真理と言う言葉の定義や、「邪が正で正が邪になり、正になった邪は正なのか邪なのか」
なーんてパラドックスが生じてくるから、言葉の概念そのものを設定しなくちゃならない。これは固定観念とは違うかな。

まぁ、言いたいことは分かるし、ちがう掘り下げかたをするなら結構いけそうなんだ。
もっと単純に、みずからを邪教徒と呼ぶ人たちってのは面白いと思う。

>173-174
これは記録? 物語? 記録にしては飾りがあるし、物語にしては緩急も起伏も演出効果もないし。

185 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 16:37
邪教ってのは

世の中に害毒をもたらす宗教。
その国の社会制度や道徳に反する宗教。
自分達のとは異なる宗教。
宗教名が「邪教」

4つのどれかになる。

186 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 16:44
最後いいな

187 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 17:28
>185
最後ワラタ誰も文句言わないな

188 :171:04/04/28 14:11
>>173-174
これは俺へのレスというかあてつけっぽいが、
そんな例外中の例外を出してきて何が言いたいのだ?
俺も損耗率9割以上など余程のことがないとあり得ない、という
膨大な例を紹介してやってもいいぞ?
で、2レスも使って肝心なことが書かれていない。
300隻近い艦隊が10数隻にまで減った、という結果は書いてあるが、
なぜそうなったのかという原因、つまり敗因が判らない。
どうも指揮官が序盤で討たれたのと指揮権を引き継ぐべき副司令官も
死んじゃってたから、ということぐらいしか判らない。
指揮官が死んでどうなったから大負けしたのか?
指揮系統が乱れたからか?士気が下がったからか?それともその両方か?
それでも俺が思うに、損耗率9割以上はあり得ない。
トルコ艦隊の敗因の一つとして、「艦艇の漕櫂手がキリスト教徒の奴隷だったから」
というのがある。キリスト教国連合艦隊を相手にした奴隷たちは、
次々と逃亡し、結果、艦艇は立ち往生、それを拿捕されまくった、
というのが、帰還できた艦艇数が十数隻だった真相だ。
ここまで書いて、やっと読者は納得するのだ。「ああ、そりゃ壊滅するわな」、と。
しかし、169には敗因は書かれていない。まったくの謎。
それでいきなり「損耗率9割以上ですよ」と言われても
「荒唐無稽だ」と思うに決まってるだろ。
それからな、「600」という数字を誇張して俺が多すぎといったことに
あてつけているが、俺は
「600」を壊滅させた邪教徒はべらぼうに多いに違いない……。
→10倍の6000隻くらいか?
すると邪教徒艦隊に対峙したボルドとやらの艦隊も同じ程度の数かな?
→5000〜6000隻?海埋まるぞ……。と考えたのだよ。言葉足らずですまんな。
こんな発想をしてしまうほど、169には情報量が少なく、
肝心なところが書かれていない、ということだ。
「肝心なところが書かれていない」は171にも書いたが
「損耗率9割以上の海戦もあるもん!」と言うことのみに固執し、
「肝心な」ことはスルーか。

189 :171:04/04/28 14:25
それからな、「海兵たちが自決を……」ってところ。
要塞守備兵が海兵?っていうのも気になるが、
「自決」?そうとう愛国心強いな。
普通逃亡するだろ。日本のそこら辺の若者に聞いてみな。
「戦争に行きたいか?」って。結構な数の人間が
「とんでもない!この若さで死にたくない」と、堂々というはずだ。
これは別に今の若者が軟弱なのではなく、
古代〜中世はどこの軍隊の兵隊もこんな感じだったのだ。
戦況が不利になると逃げ出す、これ当たり前の光景ですよ。
これが一変するのがフランス革命以後。国民皆兵の徴兵制を各国が採用し、
「俺の国は俺が守る」という気概を持った、士気の高い兵隊ができた。
最たるものが戦前の日本軍で、捕虜になるくらいなら玉砕、という思想のもと、
文字通り最後の一兵まで戦う部隊が続出した。特攻隊やむを得ず、という
風潮だったくらいだが、こんなのは歴史上、例外中の例外だ。
自決なんて考える兵隊は旧日本軍の一部か、あとは……古代アテネの市民くらいじゃないか?
やつら負けたら特権を全部剥奪されて奴隷にされるんだからな。

190 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 14:26
600隻の艦隊とそれに倍以上の数でも埋まらない海で,
損耗率9割の結果が出た。

ファンタジーならいいんじゃね。リアル指向ならアウトだが。

191 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 14:39
スラップスティックでもギャクでも倒錯SFでもメタ文学でもおkよ

192 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 15:49
某三国志的スペースオペラとは違うんだし。
一隻の船が戦況を左右するぐらいの海戦が好きだ。

193 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 17:23

普通はお互いの価値観の差がが論議じゃどうしても論議じゃ埋まらないから
戦争というものがおこるわけで・・・

いい人とわるい人がいて戦争をしていました。という状況だけ必要ならそれでもいいが
戦争そのものを書きたいなら邪教だから邪教っては問題じゃね?

194 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 17:30
「いい人とわるい人の戦争」そのものを書きたいのかも。
俺はそれはいいと思うぞ

195 :193:04/04/28 19:22
推敲してねぇー(;´Д`)
普通はお互いの価値観の差が論議じゃどうしても埋まらないから〜が正解
スレ汚しすまん。



196 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 23:56
>192
なんかもう、すごい船なんだろうなぁ…

197 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 01:03
>196
昔の海戦は、一隻が左右してましたよ。
最新鋭の船があるってだけで、諜報戦にもなったし、建造に携わった手伝いさんを殺したり。
赤い彗星が追ったり、民間人が乗ったり、最新鋭のMSが搭載されたり、セイラさんかっこよかったり

198 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 12:42
海戦になったとたん魔法がどこにも出てこないから
こういうリアル思考の批判されるんだよ。
海戦切ってクビ釣ってこい。

199 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 13:21
>>198に奉げる。俺も魔法が書きたい。もう少し待て。

「第3話 ダビデの希望 海賊王ボルド立つ 中編」
 500隻の邪教艦隊は壊滅した。アドレの市民たちは、目の前で繰り広げられた絶望と
逆転に狂喜した。その夜は、日頃はいかめしい老人までが子供のように興奮して海戦
の様子を語り合った。
 しかし、謎は残った。邪教徒たちの拠点である南方は、太古の密林が広がり、野蛮人
と亜人類しかいない。大艦隊など建造できるはずは無かったのだ。
「しかし、提督、妙じゃねぇか?なんで南方の野蛮人があんな艦隊を持っているんだ?
まさかエトロフ(東方の海運国)が裏で絵をかいてるんじぇねぇか?」
宮廷での祝勝会を抜け出して、テラスから美しい庭を眺めていたボルドに副官アッシュ
が近づいた。
「破壊神戦役の時、ホビット(族)の爺さんとエトロフを旅したが、破壊神に粉々にさ
れてやがった。今じゃ、とてもココまで船をだせねぇよ。」
 


200 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 13:23
 その時、庭が突然明るくなった。酔った若者が黒月教の旗とコルン(経典)を燃やし
始めたのだ。ボルドとアッシュは複雑な目でそれを見た。彼ら自身も一種の邪教徒であったからだ。
50年前広く西方で信仰されるユズ教の中に革新的な教義を持つイス派が誕生した。
先代ダビデ王はこのイス派を保護し、船乗りという技術者であるボルドやアッシュの
父たちもイス派教義の先進性に惹かれ入信した。その子供であるボルドやアッシュも
イス派である。しかし、ユズ教教皇庁はイス派を異端とした。また同時期、不運にも
先代王の死(教皇庁による暗殺と言われる)も重なった事でイス派は完全に邪教徒
とされた。そして弾圧が始まったのだ。弾圧により、ダビデ海軍に居場所を失った
ボルドたちは北方へ移り海賊を始めた。そこでミュウたちに出会ったのである。

 南方の邪教徒たちの事情は違う。西方で発生したものもあれば、東方で発生したもの
もある。古代崇拝から人間をいきにえにする教義、過度の平等主義から無秩序をとな
える教義、人倫や社会秩序に反する教義をもった宗教が、人界の法を逃れ、太古の密林
が人跡を拒む‘南方’を拠点としたのだ。ちなみに現在西方人間族が戦っている黒月
教は東方のドイル教をルーツとしている。先史時代(世界を一度滅ぼした1万年前の戦争
の前の時代)の碑文を探し当てた事から極めて科学的な教義を持つにいたり、それが
東方の権力者の脅威となり追放された宗教である。



「第1話 破壊神戦役」>>29
「諸設定」>>40 >>45
「第2話 西方の乱(人間族vs対人間族同盟(エルフ族・邪教集団・ゴブリン)」>>161
「第3話 ダビデの希望 海賊王ボルド立つ」>>169
「第4話 ミュウの苦悩 ドーリア陥落」>>執筆中
「第5話 クロウディア 立った一人の旅立ち」>>63
「第6話 旅の仲間達ふたたび」>>65
「第7話 黒月教法王の悲しい秘密」>>構想中
「第8話 法王の遺言と新大陸アノン」>>構想中

201 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 18:51
もうホント駄目。糞。
設定にも文章にも展開にも何一つ見るべき所がない。
お前、とにかく本をもっと読め。
一年以内に五十冊読め。もうこのさいラノベでもいいから。
現時点ではマジにしてもネタにしても釣りにしてもどうしようもないほど最悪。

202 :山岡荘G:04/04/29 21:46
『ティーブレイク創作放談』
>>29を手始めに、最新作>>200を書いておる能無しです。
今度から司馬荘Gを名乗る事にしました。
しかし、上手い人の文章を読んでみるとやっぱり小説を書くということは「技術」なんだ
なあとつくづく思います。技術というのは日頃から書きつづけてないと書けないって言う
意味でです。
たとえば私の駄文を脚色していただいた175さんの表現を抜粋してみます。
「およそ600隻のダビデ艦隊は、愚かな邪教徒を屠るため戦場へと帆を広げていった。」
「士気は下がり、弾薬も底が見えてきた。このまま効果のない砲撃を繰り返しても、」
「それまでの動きを止められた邪教艦隊が、砲の餌食となる番だった。」
出撃するを「帆を広げる」、弾薬が少なくなるを「底が見える」、撃たれることを「餌食と
なる」
書いたことのない人たちは、漫然と「それくらいどうした?」って感じなんでしょうけど、
そういう日常にあまり存在しない場面での、普通使わない表現方法っていうのは、日頃か
ら語彙を頭のなかにストックしとかないとでてこないものなんですね。

論評いただいた人たちも、やってそうな人とそうでなさそうな人は分るんですねぇ。演出
論とでも言いましょうか。
「邪教」の捕らえ方も、手塚アニメの頃なら主人公からの視点だけで「悪い奴は悪い奴」
で良かったと思います。また読者もそうしないと、付いて行けなかったでしょう。ところ
が今じゃ、それでは物足りないんですね。敵の側にも感情移入できるくらい魅力的じゃな
いと。ただし、映画なら視点が複数あってもいいから魅力的な敵って描きやすいけど、小
説だと主人公を魅力的にする以上に難しいかもしれませんね。それと>>185さんがまとめ
てくれた邪教の定理の中の「邪教=その国の社会制度や道徳に反する宗教」なんかは、当
たってるけど、これはかなり教養のある人じゃないと理解しにくいかもしれませんね。


203 :山岡荘G:04/04/29 21:47
ティーブレイク創作放談』つづき

批判だけど長々と書いてくれた>>171さんです。ある意味良心的なレスだと思いますので、
ちょっと取り上げて見ます。たぶん171さんは戦争や国家観の情報源が司馬遼太郎だけな
んじゃないかと思います。「3割失うと大敗」とか「愛国心とフランス革命の関連性」とか
「自決の意識する兵隊が旧日本軍とアテネ市民」なんかは固有名刺も含めてすべて司馬史
観の中でくどいほど言ってる事です。しかしちょっと歴史を知ってる人間から見ると、「や
はり司馬遼太郎は外大卒の素人だな」って感じの失笑ものなんですね。
「3割失うと大敗」、これは陸戦に限った場合でしょう。海戦においては小競り合いは別と
して、決戦と呼べるものはすべて勝利か全滅かです。理由はたぶん海上は遮蔽物がないか
ら、負けた方は逃げられないんでしょうね。憶測ですが。
陸戦においては、確かに損耗率9割は有り得ないでしょう。仮に10万の軍勢同士が戦って、
Aは2万の死者で大敗、Bは1万の死者で勝利とします。するとですね、じゃあ次は8万
と9万の戦いか?というとそうで無いんですね。関ヶ原の戦いを思い出していただくを分
るのですが、負けた石田三成は二度と軍を組織できないのです。おそらくAの軍隊は死を
覚悟した身内だけ、Bは寝返り組を追加して9万を遥かに超える軍隊が組織できます。つ
まり敵の9割を殺しまくる必要が無いわけです。ただし、民族とか宗教紛争となると別で
すが。
「自決」の話ですが、これ、古代からずっと世界中であることなんですよ。動機はいろい
ろですが。奴隷になるのが嫌だとか。もっと恐ろしい味方のリンチが待ってるとか。愛国
心もありますよ。まあ、司馬史観の限界ですね。171さんも司馬遼太郎だけでなく、私と同
じように年間50冊くらい読んだ方がいいかもしれません。


さて、長々と書いてしまいました。皆様のご意見を頂ければ幸いです。


204 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 22:10
このスレの現在の属性
邪教・600・海戦

205 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 22:34
リアリティなど細部を追求するのは、人並みの文章能力を身につけた後にして下さい。
あなたの小説は説明の羅列です。

206 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 23:08
なんか思いもよらない方向にスレが進みだしたな
属性でいうと混沌か。

207 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 23:33
>205
事実を知るのが目的のノンフィクションでなければ
耐えられない味気無さなんだよね…
さすがにこんなのがずーっと続くとは思えないけど


ネタだし

208 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 23:38
>>202
語彙やら邪教やらの定義の話に関してハードルが低すぎないか?

209 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 23:51
>207
最大の問題は、ネタとしてもまったく面白くないという事なんだよなw

210 :山岡荘G:04/04/30 00:00
ネットやりはじめて、かなり立ちますが
たいへん失礼な人たちばかりですね。205〜209の人たちですよ。
じまんじゃないですが、かなり上手い文章だとおもってますよ。
野次にしたってもう少し考えて書きこんでください。
なんていうか、貴方たちのは単なる悪口でしょう。
いいですか。こんどこんなレスしたら怒りますよ。

211 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 00:02

>>202
とにかくもっと改行してほしい。
あともうすこし内容を整理してくれ。冗長すぎて読む気がしない。


212 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 00:38
山岡が怒った
すげ〜怖い

213 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 10:35
>>210
読ませる気がないなら原稿MOにでも入れて金庫にでも放り込んでくれよ
おまえ創作について語り合ってる住人全員の邪魔。

214 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 10:50
>212-213
偽物じゃないの?
発表するヤツが逆ギレってありえへんやん。

215 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 11:03
そういう奴と幾度となくやりあった経験があるが。
最近だと山○とか

216 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 12:37
>>212-215は毛ばりでつられる馬鹿な魚
ネ-
た-
じ-
野-
な-
い-

217 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 12:46
>216
お前あたまいいな!

218 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 14:22
そっか〜、つりだったのか
お兄さん、思わずつられちゃったよ〜
参った参った


(ちっ……やるな吊り師め)

219 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 15:08
もうここは、>29の長編スレなんだよね?

220 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 15:14
属性にかこつけた創作談義スレに戻って欲しい所だがな。

221 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 15:56
海戦ものとか好きだし、漏れも貼り付けてみようかな〜。っていうか、スレ汚しかな

222 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 16:11
もともと糞スレだからいいんじゃないかな。
その場合は礼儀としてsageでやりまそ

223 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 16:26
しかし、正直言って29の頭の中の設定が小説になったら、と思うと少し興味があるんだよね。

224 :山岡荘G:04/04/30 23:27
「第3話 ダビデの希望 海賊王ボルド立つ 後編」
 その間も最前線のドーリアでは激戦が続いたが、このダビデではアドレ沖の海戦の後、し
ばらく小康状態が続いた。しかし、海戦から3カ月後、沈黙は再び破られた。黒月教艦隊
が再び襲来したのである。そしてその数…、3000隻。エメラルドブルーの海が黒い帆
の色に染まった。
 当初、その報を誰も信じなかったが、ダビデ最南端の都市ガナザ壊滅が伝えられると、
驚きはすぐに恐怖に変った。エミール提督率いた正規軍600隻は既に沈められている。
残る艦船をかき集めても、300隻もない。

 ボルドは海軍本部に詰め、若い海兵たちの教練に努めていた。600隻の船を失ったこ
との損失は、船という物質よりも海兵という海洋技術者を失ったことの方が大きい。海兵
を育てるには長い時間と経験がいる。
「提督!、邪教徒どもの艦隊は3000、間違いありません!!」
 若いジョアンが司令官室に駆け込んだ。彼は本来ならダビデ王国伯爵ボルドの甥にあたる。


225 :山岡荘G:04/04/30 23:28
「第3話 ダビデの希望 海賊王ボルド立つ 後編」

「ジョアン、海軍士官が見苦しいですよ。海軍の心得を唱和しなさい」
 ボルドの帰還を最も待ちわびた女性マチルダが落ちついてたしなめた。ボルドの幼馴染
 である彼女は司令官付き士官に任命されていた。階級は少佐。
「唱和はイイよ。マチルダ勘弁してやれや。3000か。たくさん作りやがるな。全盛期
のエトロフでも1500もなかったぜ」
 ボルドは薄笑いを浮かべた。
「司令官、勝ち目はありません。残りの艦隊をせめて北方の同盟国に退避させてください。
地上戦に持ちこむしかありません」
 ジョアンは落ち着き払った叔父とその愛人に苛立った。
「ジョアン、海賊の心得を教えてやるぜ。船を沈められた時、船室で何を考える?死の恐
怖か?そいつは間違い無く死ぬな。しかも、死ぬ直前まで怯えながらだ。生き延びる方法
を最後まで考えるか?マァ、優等生の答案だな。オメェはそれでいいぜ。海賊はなぁ、沈
めやがった敵を、どう沈めてやるか考えるのサ」
「ジョアン、アドレに停泊する全ての艦隊に出撃準備を伝令しなさい。邪教徒どもを再びダ
ビデ海の女神に奉げるのです!」
 黒月教艦隊3000隻を海賊艦隊100隻、新兵ばかりの正規軍200隻で迎え撃つとい
うのに、マチルダは落ち着き払ったまま毅然といった。          (つつく)



「第1話 破壊神戦役」>>29
「諸設定」>>40 >>45
「第2話 西方の乱(人間族vs対人間族同盟(エルフ族・邪教集団・ゴブリン)」>>161
「第3話 ダビデの希望 海賊王ボルド立つ」>>169 >>199-200
「第4話 ミュウの苦悩 ドーリア陥落」>>執筆中
「第5話 クロウディア たった一人の旅立ち」>>63
「第6話 旅の仲間達ふたたび」>>65
「第7話 黒月教法王の悲しい秘密」>>構想中
「第8話 法王の遺言と新大陸アノン」>>構想中


226 :名無し物書き@推敲中?:04/05/01 03:33
添削希望なのか?
この話を張ってどうしたいのかわからん・・・


227 :名無し物書き@推敲中?:04/05/01 08:49
>>226みたいな白痴的レスが一番つまらん
なんで‘お前に’理解させる必要があるんだ?
2chは広い意味でネタを楽しむとこだろ。

228 :撃て!を使わずに海戦の開戦を表現してみるテスト:04/05/01 11:55
 ――明け方近く。主戦場から南方に一日半ほど下った海域にて。
 〈黄金の荒鷲号〉が一隻の敵船を、その目にとらえた。
 
「あと四半刻、といったところか」
 望遠鏡を覗きこみ、敵船との距離を推測しながら男が言った。この〈黄金の荒鷲号〉を任された若き提督、
パースツである。
 彼の指示のもと、戦闘の準備が行われていく。海兵たちが思い思いの武器をとり、あわただしく駆け回っている。
 砲門が開かれ、鈎付きの棒やロープが用意される。敵船を引き寄せ、戦闘員を乗り込ませるためだ。
「とはいえ、相手は強力な歩兵を用意しているだろうな。砲撃戦でどれだけ消耗させるか……だな」
 こちらの海兵たちは、屈強な者たちばかりではあるが、正式な訓練を受けているのはほんの数人だけだ。
距離を取った戦いが最も望ましいだろう。
”緒戦から消耗するわけにはいかないが、兵員を失うよりはいいだろう”
 パースツは当初の作戦を少し変更し、副長へ伝える。それを各部署へ指示を飛ばす副長の声を聞きながら、
再び望遠鏡に敵船を映し出す。もう、手が届きそうなほどに接近している。
「砲撃用意! 敵の砲にも備えろ! ……総員、戦闘だ! やつらに死を!!」
 パースツの命令をうけて、海兵たちが怒号を上げる。銅鑼を響かせ、手にした武器を打ち鳴らす。戦場の
気配が高まるなかで、完全に敵船を射程内に収めた。
 静かに腕を掲げ、そして、パースツはそれを振り下す。黄金の荒鷲が咆吼をあげ、戦いが始まった……。

229 :撃て!を使わずに海戦の開戦を表現してみるテスト:04/05/01 11:56
文字数の都合で、船と海の描写を削ったけど。
いまから戦いが始まる感、でてますかね?

230 :属性男(1) ◆svyegz8n9o :04/05/01 17:39
このスレ、まだ生きててくれたか・゚・(ノД`)・゚・。

231 :名無し物書き@推敲中?:04/05/01 17:42
>230
よっ!久しぶり

232 :名無し物書き@推敲中?:04/05/01 17:44
>230
で、>116の流れで何か書けたかい?

233 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 14:11
>230
書けてなくてもいいからこのスレの収拾を頼むw

>210
この際だから言うけど、
書き手に都合の良い意見だけ求めるなら自分でサイト作った方がいいよ

234 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 14:42
>>216
で、この場合は誰がどう釣られてるんだ?

235 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 14:57
会話がだらだら続く上に説明的な文章だけだとしんどい

236 :ぜんまい:04/05/02 15:47
こんちわ。
>>228さんは>>29さん……、じゃないよね。
なんかうちの同居人に文体が似てるが……、まさかね。

237 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 16:02
>>234
217-218のレス嫁 たてよみ
ついでにガキみたいなレスしてる>>233もよんどけ
馬鹿のお陰で山岡ひとりにんまり

238 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 16:04
>>236
作家志望でつか、同居人

239 :ぜんまい:04/05/02 16:15
>236
です。まぁ、スレには関係ないんですけどね。[−w−]
僕も海戦って好きなんですけどねー。

>1さんまだいるかなぁ。腕輪じゃなくて、何か運命を託されたものには
手首に入れ墨のような文様が浮かんできて、それが○○の腕輪と呼ばれている。とか。
その文様はそれぞれ違っていて、違う能力が宿っているとか。
太古の昔、今の人類によって「腕輪狩り」が行われたとか。人工的に腕輪を作った者もいるとか。
主人公はそのフェイク腕輪の主で、元祖腕輪の主たちと戦うとか。妄想がふくらむ〜〜

240 :ぜんまい:04/05/02 16:16
>239
>238ですね。[−w−]アチャー

241 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 16:21
ぜんまい氏も作家志望?
夫婦かなんかで作家志望?


242 :ぜんまい:04/05/02 16:31
>241
浪漫ファンタジー冒険作家志望です。ほとんど同居してるような友人も、作家志望らしいです。

>29氏なり>1氏なりがこのスレで何かを為すというなら、見てみたい気がしますねー。

243 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 21:33
>>237
だから、山岡にとってはネタじゃないってことなんだろ?
これって釣るような内容か?
縦読みで内容が変わるんならともかく

244 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 21:41
山岡が釣られてんじゃね?

245 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 23:23
>>228
大きなお世話かもしれませんが、文芸批評させてもらっていいでしょうか?
反応がないよりマシかと僭越ながら…
基本的に「小説のカメラアングルは固定」と言われています。
映画やゲームは映像だから、カメラアングルがどうなっているかすぐに分ります。
しかし小説の場合は逆です。『百聞は一見にしかず』の言葉の逆です。映画でいうワンシー
ンを百聞で説明してなお、説明しきれないものなのです。だからカメラアングルが変ると読み手はすごく混乱します。

それと設定に致命的な矛盾がありそうです。いくら有り得ないことを描くのが小説といっ
ても、極端過ぎると作者の取材不足と読者に気づかれてしまいます。
 まず小さい部分で、主戦場から離れている必然性が分りません。特命を帯びている艦だ
とすると、相当な精鋭艦で、「正式な訓練を受けているのが数人だけ」というのが、有り得
ない設定です。おそらくこれは、提督に白兵戦から砲撃戦に切り替える決断をさせるため
の伏線かもしれませんが、不自然過ぎるのではないでしょうか?

主人公の提督ですが、この場面だけでも『魅力』がないですね。敵を目前にして、白兵戦
から砲撃戦に切り替えるんですが、さすがに実践では不可能でしょうね。
しかも、変更に至る心象風景が、「見方の海兵隊が訓練を十分うけていない」という『指揮
官なら事前に把握済みであるべきこと』というのも頂けません


246 :山岡荘G:04/05/02 23:27
>>245名前書くの忘れてた。そしてちょっとアレンジして見ました。
添削などという偉そうなものでなく、「私ならこうする」ってものです。当然見本
などではありません。

明け方近くになってついに、〈黄金の荒鷲号〉はついに敵船を捕らえた。主戦場の海域から
は南方に一日半は下っている。
「敵船発見せり!!敵船発見せり!輸送艦と護衛艦各一隻!」
 伝声管からは、緊迫した声がついに敵船を補足したことを告げた。
「距離はっ?」
 副官が伝声管にどなりつける。
「四半刻です!」 
 副官が振りかえって、命令を待った。視線の方向には一人の男がたたずむ。この艦の若
き艦長パースツである。
「敵艦の船足は遅い。敵の東に周りこめ。向こうからこちらの船は見えない。十分引きつ
けてから撃て」
 パースツは落ちついて命令を発する。的確な命令だ。朝日を背に砲撃戦に望むつもりで
ある。パースツは命令を終えると、静かに立ちあがり船長室を出た。一端命令を発すると、
戦闘艦は各部分が士官の指揮のもと正確に作動する。
 船室の外では戦闘の準備が着々と整えられる。斬込隊は武器をとり、詰所で待機する。
初めての海戦に固くはなっているが、落ちついている。陸軍からの借り物にしては悪くな
い。砲門の開く音が聞こえる。弾薬や大砲の周りに積み上げる土嚢が船倉から運びだされ
る。
「敵艦、本艦を補足。戦艦が輸送艦を離れ、反転」
 逃げずに戦うつもりだ。敵も東の方角を取らせまいと東に向かうが、先に敵船を補足し
たパースツの船は既に風と潮の流れをつかまえている。しばらく敵艦も懸命に進んだが、
やがて自らの不利を悟り、再び反転した。パースツはそのスキを見逃さない。
 今度は敵船に向け直進した。一気に両艦の距離が縮まる。敵艦は砲撃のため側面をこち
らに向けようとするが、速度に乗ったパースツの船が逆に回りこむ。完全に射程距離に入
った状態で、敵の背後をとった。
「砲撃用意! 敵の砲にも備えろ! ……総員、戦闘だ! やつらに死を!!」


247 :228:04/05/02 23:35
>>245
なるほどー。カメラアングルをころころ変えるのは不利なのか。混乱しました? 反省…

主戦場から離れているのは、正規兵を任されていない若い提督だから。大海戦なんかだと、老練な司令官が基本。
……なんですけど、ちゃんと説明するべきみたいです。
作戦変更のくだりは、「たしかにその通り」です。もうちょっと考えた方がいいみたい。

他にもいっぱい気がつかされた事いっぱいです。批評ありがとう。たすかりました。

248 :山岡荘G:04/05/02 23:56
>>247
いきなりご本人がいるとは思わなかった。
他にも『回想シーンの‘多用’』も本人が思っている以上に読み手に伝わらないそうです。
映画とかだと一番感動的なシーンだったりするからつい使いたくなりますけど、
小説でそれをやると混乱させてしまったり、作者の露骨な意思に気づかれ舞台裏を見てし
まったような白けた気分になったり、する恐れがあります。

他に登場人物は多いのも駄目。

一応、定番のノウハウです。


249 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 05:29
釣り釣りいってるやつはいったい何?
山岡某は普通に書いた小説はってるだけだろ、どうみても・・・


250 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 12:53
スレタイトルとはもう合ってないね。

251 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 12:59
†海戦の展開を考えれ!†
に代りますた。


252 :1 ◆svyegz8n9o :04/05/03 19:47
すいません。やっぱり属性と腕輪の設定を取り入れるのが諦めきれなくて、使うことにしてしまいました。

敵は幹部が4体ほどいて、幹部が持っているクリスタルを美術品や彫刻に埋め込むと美術品や彫刻が怪物になって人間を襲うというものです。

で、主人公とその仲間達が腕輪の力で各属性の鎧を身に付けて怪物を倒していくというものです。

253 :ぜんまい:04/05/03 20:03
>252
グッジョブΣδ('▽`*)ガンマレ

どんな怪物なのかな。クリスタルって水晶かな。概念としてクリスタルかな。
ムンクの叫びとかに埋め込まれたら恐いな。考える人はたぶん痔で苦しんでいる間に倒せるね。

自分で気に入った設定で突っ走るのはいいことだよねー。

254 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 20:22
>>252
無茶苦茶つまらなそうなんですけど……
実際に読んでみるとおもしろかったりする?

255 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 20:44
>>253

“考える人”に埋め込んでもそのまま彫刻が動き出すわけではなく、怪物っぽい姿に変化します。

あと、美術品や彫刻は実在する物は使いません。怪物を倒す(埋め込まれているクリスタルを破壊しなければ倒せない)と元の美術品ごと灰になってしまいますので・・・

また、怪物にはC・B・A・Sの四段階の強さを表すランクがあり、美術品の価値や込められている想いの強さによって決まります。ちなみに幹部は全員Sランクです。

256 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 20:54
>>255
どういうストーリーかが大事なのであって、
そういう設定はどうでもいいんですけど

257 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 21:16
いや、この設定もかなりどうかと思う。

子供向けアニメじゃないんだからさ……。

258 :ぜんまい:04/05/03 21:27
設定なんてだいたい決めてから「ここはこれの代わりにこいつを使ってみよう」とか、
「ちょっとひねってこんな人物にしてみよう」って感じでいいと思いますけどねー。

安直なのは
 クリスタル 何かが人間を襲う 幹部がいる しかも四人だ 強さに段階分けがある
……くらい。
腕輪と属性は、本人が気に入ってるからそれでいいと思います。↑のも思い入れが強い
っていうのなら、またそれは考えるでしょう。>255=>1さんかどうかも分からないし。

259 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 21:37
>>1は小説書く気あるの? 今どれくらい書いてるの?

260 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 22:16
あいかわらずだな>>1よ・・・
まぁとりあえず本編をはってくれ。設定はどうでもいいからさ

261 :1 ◆svyegz8n9o :04/05/03 23:17
>>255は私です。失礼しました。

ストーリーはある程度練ったのですが、まだ披露できるほどのものではありません。もちろん、戦闘だけの内容ではありません。恋愛や友情も書いていきます。

262 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 23:22
とりあえず第一話だけでも貼ってほしいです

263 :名無し物書き@推敲中?:04/05/04 00:06
>>252
おれも書き始めの頃はそんな設定とかで書いてた
いま思うとつまらなかったけど…でも1くんはがんばってくれ

264 :名無し物書き@推敲中?:04/05/04 01:00
「属性」を「この世を構成する要素」(例・地水火風)で考えるか、
「ただの効果や性能」(例・ポケモン)で考えるかでちょっと変わる。

設定はどこかで見たことがあるようなものだけど、
面白く料理するのはあなたの腕次第です。


265 :名無し物書き@推敲中?:04/05/04 23:44
子供のころ、初めて自分のお小遣いで買って、自分で組み立てて
今も大事にしてるプラモデルが怪物になるってのは、結構ショックだろうな。

266 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 23:50
ゲーム系のスレで、属性について語っていたころが懐かしい…


267 :名無し物書き@推敲中?:04/05/06 01:27
>>1
プロットでいいから見せてよ。
山岡みたいにいきなし長編みたいな馬鹿なことやってないでしょ。
もちろん短編でしょ?
あらすじくらいあるんじゃない?

268 :名無し物書き@推敲中?:04/05/06 22:04
かっこいい名前を出し合うスレ
http://pc5.2ch.net/test/read.cgi/gamedev/1065209066/

269 :名無し物書き@推敲中?:04/05/16 20:03
とまった。
1は異様にシャイなのか?
それとも1こそネタなのか?

270 :名無し物書き@推敲中?:04/05/26 07:12
闇のピエロという題で
ホラーサスペンス大賞に応募するんじゃないだろな

271 :1 ◆svyegz8n9o :04/05/29 19:05
設定はだいたい完成しました。舞台は一つの島に限定するので、冒険とかはないです。

272 :山岡荘G:04/05/29 20:13
「第4話 ミュウの苦悩 ドーリア陥落」

 鉄壁の守りを誇るドーリア国境マジヌ要塞は、ボナリス将軍率いる聖騎士(ホーリーナイト)軍
団とユズ教司祭たちによる魔法軍団の二本柱を攻防の要とする。魔法軍団が敵陣を引き裂き、その
混乱に乗じて聖騎士たちが突撃を加えるのだ。
知能のひくいゴブリンやオークなどの亜人類はその戦術に翻弄され、膨大な死者を出した。

 しかし、戦局は一変した。ガザロフ率いる精鋭・「黒月教殉教者軍団」の5万が到着したのだ。
ドーリア軍に虐殺されることが目的のように突撃を繰り返していた亜人類連合30万に統制が生ま
れた。
 それだけではない。マジノに季節はずれの北西の風が吹いた。北西の風は、嵐の雲を運ぶ。嵐の
中の戦いは聖騎士たちの精巧な剣技を鈍らせ、ユズ教司祭たちが得意とする「火」の属性魔法を妨
げる。逆に力任せの亜人類の戦法や、黒月教・エルフ軍の得意とする「雷」や「水」は力をます。
また、北西の風は、天意ではなかった。天候さえも操る「風」の属性、最高魔法「コウメイ」を
何者かが使ったのだ。
しかし「コウメイ」を操れる者など、世界に一人しかいない。
今では「オローラの魔女」と人間族から恐れられるクロウディアだ。

 嵐の中、戦いの火蓋は切って落とされた。
「穢れた地ドーリアよ。淫靡なるユズの司教共よ。今日、生き延びることを明日、明日呪うがよい・・・」
 黒月教将軍ガザロフが、自らの精鋭たちを前に叫ぶ。殉教者軍団たちは、それにコルン(經典の
詠唱をもって応える。
 黒月教殉教者軍団とドーリア軍聖騎士たちは正面からぶつかった。側面からは、ゴブリンやオー
クが乱入する。
戦況が混乱する中、ドーリア軍司令ボナリス将軍は、軍を二つに分けた。黒月教軍団の精鋭たち
は、副官に任せ要塞の中に立てこもらせた。一方、自らは側面のゴブリンたちを蹴散らしに撃って出たのだ。
ボナリスは亜人類たちを撃退した後、返す刀で黒月教軍団を挟み撃ちにするつもりであった。
虎の子のドーリア・ユズ教魔法軍団たちによる炎の波が亜人類軍団に襲いかかる。その炎の中か
らは聖騎士軍団が突撃してくる。

 

273 :山岡荘G:04/05/29 20:16
<つづき>

 ボナリスの勇猛果敢な戦いに、亜人類たちが逃げ出しそうになった時であった。
雲の中から、叫び声が聞こえた。姿を現したのは、ワイバーン(飛龍)の編隊。先頭はクロウディア。
「オローラの魔女っ!!」
 ボナリスは呟いた。
 クロウディアは攻撃魔法を無力化する「ヘブンズ・ゲイト」を詠唱する。ドーリア側の支援魔法
攻撃が封じられた。聖騎士の精鋭たちが、亜人類の大軍の中で孤立する。その中には、ボナリスもいる。ワイバーンの編隊はボナリスに殺到した。

 ボナリス将軍を失い、マジヌ要塞を破られたドーリアは黒月教軍団と亜人類たちに蹂躙された。
壮麗なユズ教教皇庁の宮殿は黒月教に奪われ、2万の司祭たちが虐殺された。男たちは奴隷とされ、
女たちは亜人類たちに犯された。
女たちの中には、ゴブリンに犯されるより、人間族である黒月教殉教者軍団の兵たちに取り入ろ
うとする者も数多くいたが、厳しい戒律に従う黒月教軍団の兵たちからは冷笑を浴びせられるだけ
であった。

 ボナリスの誘いにも、クロウディアの誘いにも中立を守ったミュウであったが、結局、故郷を捨
てリシ国に亡命するしかなかった。

「第1話 破壊神戦役」>>29
「諸設定」>>40 >>45
「第2話 西方の乱(人間族vs対人間族同盟(エルフ族・邪教集団・ゴブリン))>>161
「第3話 ダビデの希望 海賊王ボルド立つ」>>169 >>199-200
「第4話 ミュウの苦悩 ドーリア陥落」>>272-273
「第5話 クロウディア たった一人の旅立ち」>>63
「第6話 旅の仲間達ふたたび」>>65
「第7話 黒月教法王の悲しい秘密」>>構想中
「第8話 法王の遺言と新大陸アノン」>>構想中


274 :名無し物書き@推敲中?:04/05/29 21:21
>>272-273
>>272で魔女を匂わせるのはいいけど、それが>>273のボナリスの叫んだとしか読めなかったつぶやきの効果を
削いでいるのは残念。

それから、描写がない。これは大きな減点にしか映らない。書く以前に物語として破綻してしまっている。
たとえば。これは他の部分にも言えることではあるが、
>結局、故郷を捨てリシ国に亡命するしかなかった。
とあるが、その「結局」の部分を物語ることが出来ないのならば、他のすべては意味をなさないだろう。
読んだあと、「ふーん……? それで何コレ……」で終わってしまっている。非情に惜しい事だ。

とはいえ全く悪い、というわけでもない。
重厚すぎない世界に対して、その世界を構成する要素もまた同じ匂いを発している点は評価できるといえよう。
つまりライトな世界で深く考えすぎない魔法が使われるように、この文章にもまた違和感のないテイストが
ちりばめられているということだ。全体と要素の落差を押さえることに成功している、と言えばいいだろうか。

改善した方が良いと思われる点について少し。各勢力の相関図、人物設定、物語の展開、
これらにオリジナリティを設け、煮詰め直すことができれば、
良作へと生まれ変わることは決して難しいことではない、ということを結びとさせていただくとする。

275 :名無し物書き@推敲中?:04/05/30 13:33
話の流れをもう少し細かく区切って、内容を濃くするといいと思う。

276 :名無し物書き@推敲中?:04/05/30 21:51
>聖騎士たちの精巧な剣技を

ププ。騎士の主な攻撃が剣なわけないじゃないか。バカ?

277 :1 ◆svyegz8n9o :04/05/30 22:30
>>276
自分が書いている小説の騎士は全部で10体いて、それぞれ「銃」「弓」「爪」「鞭」「剣」「刀」「斧」「槍」「杖」「砲」を使うのですが、ファンタジーの世界だということで見逃してやって下さい(´・ω・`)

本当の騎士の主要武器って弓とか槍とかですか?

278 :名無し物書き@推敲中?:04/05/30 23:10
馬上で片手剣とかは奇妙かもね。

……ちょっとまて。杖? 斧――投げ斧か。銃――これはまぁ。爪――鞭――

もしかして君の言う騎士って騎乗してないのかな。

279 :山岡荘G:04/05/30 23:52
今回、陸に戻ってきました。
海にいる間は、魔法を使えませんでした。
下手な作戦を考えるより、船を魔法で燃やしてしまえば良い分けですから、広がらないんですよね。

陸はどうか?ですが、海よりマシって程度ですね。
魔法がでてくると、戦闘方法が魔法で行き詰まるんですよね。
「ドラゴンボール」とか「北斗の拳」みたいに、
「もう、そいつらに任すしかないだろ!!」みたいな。

「オローラの魔女」って呼び名も、魔法のない世界なら、とてつもない女の将軍
みたいなイメージありますけど、魔法が存在する世界なら、「魔法使うから魔女か」
それだけ、みたいな無感動です。

魔法を小説の中で使うなら、科学で代替できる程度のものにしておいた方がいいのかと
書いてて思いました。

「第1話 破壊神戦役」>>29
「諸設定」>>40 >>45
「第2話 西方の乱(人間族vs対人間族同盟(エルフ族・邪教集団・ゴブリン))>>161
「第3話 ダビデの希望 海賊王ボルド立つ」>>169 >>199-200 >>224-225
「第4話 ミュウの苦悩 ドーリア陥落」>>272-273
「第5話 クロウディア たった一人の旅立ち」>>63
「第6話 旅の仲間達ふたたび」>>65
「第7話 黒月教法王の悲しい秘密」>>構想中
「第8話 法王の遺言と新大陸アノン」>>構想中


280 :名無し物書き@推敲中?:04/05/31 00:16
「オローラ」とはオーロラ(極光)のことですか?

魔法は万能という考えを抑えれば、出してもいいと思う。

281 :山岡荘G:04/05/31 00:32
>>280
 名前に関しては思いつきです。北方に位置するという設定でしたので。

 魔法は万能を万能を抑える、ってかなり矛盾してしまうんですよね。
 微妙なアドバンテージなら、最初から別になくても混乱しないし。
 とくに「1」さんが課題でだしてるような方向性だと、若いキャラが成長
するに従って、バイバイゲームで過激な魔法だしていくことになると思います
 

282 :山岡荘G:04/05/31 00:35
微妙なアドバンテージなら、最初から別になくても混乱しないし。
    ↓
(訂正)微妙なアドバンテージなら最初から別になくてもいいです。むしろ魔法の設定で混乱しないし

283 :名無し物書き@推敲中?:04/05/31 01:15
万能を抑えるには弱点をつくるのが簡単だと思う。
属性分けするなら、それ故に覆せない性質があるはず。

284 :名無し物書き@推敲中?:04/06/01 08:25
名前の語源がごちゃまぜでキツイな。
ゲルマン語とロマン語の特徴ぐらい考えようね。

285 :名無し物書き@推敲中?:04/06/02 17:21
山岡ァ、だから頭使えよ。
制限のある魔法にしたらいいだろうが。
好きなときに好きなだけ使えて炎がでて雨を降らせて、て
考えちゃうから「魔法万能」になるんだろうが。
何かの能力を「魔法」という名前に置き換えただけのものを
考えろ。ぶっちゃけていえば「スタンド」をパクれ。
逆に制限から考えるのもいい。
「夜は使えない」「雨天時は使えない」「月齢がいくつのときは使えない」
「呪文を唱えなきゃいけないから息切らせると使えない→全力疾走の
シーンを描く」「手から魔法を出すので、手が塞がってると
魔法が使えない→つり橋でファイト一発状態になり、両手が塞がった、
そこへ敵が!どうする?」「杖落とした」「記憶を失った」
「のろいをかけられた」「師匠が『最終試験だ。魔法を使わずに○○を
クリアできたら奥義を授けよう……』」などなど……。
別に自慢するわけでもなんでもないが、上のは全て5分以内に思いついたものだ。
これくらい出てきて普通、いや、それ以下かな・・・?
この板では標準か、それ以下だと思う。100思いついたアイデアから
ひとつ最上のものを選ぶくらいアイデア出ないと面白い文章書けないよ?


286 :名無し物書き@推敲中?:04/06/02 17:31
制限を作ることでエピソードにも活かせる。
例、マンガばかりで申し訳ない。俺漫画家志望だから。
「JOJO」のラスボス、ディオは吸血鬼で昼はは活動できない
→じゃあ、主人公サイドは昼間活動させようか、時間の制約ができて
ドキドキだあ!主人公サイドは太陽関連の技を使わそう、となる。
「幽々白書」の幽助の霊丸は一日一発が限界、という制限がある。
→すると最後の見せ場以外は霊丸無しで戦わざるを得ない!
いつ霊丸炸裂するのか、ドキドキもん!
ドラえもんは慌てるとポケットからろくなもんが出てこない。
で、逆にとんでもないものを出させてそれで話作る。
名探偵コナンは子どもだったり高校生だったり。
それぞれの立場でできることとできないことがある。
ああ、商業作品はやはり優れてるよね、と思わないか?

287 :名無し物書き@推敲中?:04/06/02 17:41
>>285-286
>>281での氏の言葉は、「倍々ゲームでインフレさせたい」って言ってるんじゃ?

288 :名無し物書き@推敲中?:04/06/02 18:09
ふーん、インフレするほどの長編かいな、
で、それをどこで発表するのんな?
2ちゃんで?せめて同人にしとけ……。
短編書けよ!なぜいきなり長編書いてんだ?
志望者だとしたらありえねーだろ。
自分に長編書いて全てまとめきれる能力あると思ってるのか?
どこのプロだよお前?

289 :名無し物書き@推敲中?:04/06/02 18:22
>短編書けよ!なぜいきなり長編書いてんだ?
はぁ?
藻舞、疲れてるな。
寝とけ。

短編慣れても短編が巧くなるだけだ。

290 :名無し物書き@推敲中?:04/06/02 20:43
>>288-289どちらにも賛成ではある。
しかし、やはり物語を締めくくる練習はした方がいい。

よくあるだろ? 未完の作品(小作大作問わず)ばかり溜まってるけど、
賞に応募できそうなのがない! って状態。
これは作品の完結練習をしていない場合がほとんど。
いきなり長編書ける才能があるかどうかはオレにはわからん。
しかーし、今ある才能を育てる努力は怠っちゃいかんよ。

291 :1 ◆svyegz8n9o :04/06/02 21:30
>>278
騎乗というか、乗ってるものが馬じゃなくて空を飛ぶ乗り物(バイクみたいな形)なんです。

特殊な“鎧”を装備して戦うことになるので、鎧=騎士が一番連想しやすいかな、と思ったんです。騎士っていうのは乗るものが“馬”でなければいけないのでしょうか?

292 :名無し物書き@推敲中?:04/06/02 21:46
きし 1 2 【騎士】

(1)馬に乗っている武士。騎馬の武士。
(2)中世ヨーロッパの武人。ナイト。


ちゃんと意味を調べようね

293 :名無し物書き@推敲中?:04/06/02 21:54
ttp://www5b.biglobe.ne.jp/~moonover/2goukan/parzival/ritter7.htm
個々なんか判りやすいんじゃない?

ファンタジーだからというのであっても、そもそもわざわざ騎士って名前を
充てなくてもいいじゃん。
重装備兵、鎧戦士とかそれっぽい言葉作った方が、まだ読者の反感
買わずに済むと思うんだが。

単に知識がなく、中世物ろくに読まずにファンタジー書こうとしてるなら、
やめとけ。FFやDQが何を吟味してああいうデフォルメに至ったかを
考察する事すら出来ずに、日本に溢れてるコンピュータRPG劣化コピー
の枠から出ることが出来なくなるから。

294 :名無し物書き@推敲中?:04/06/02 22:01
まあまあ、いいじゃないか。
そもそも騎士だって自分たちのことを騎士だなんて言ってないんだから。
ある程度は造語にチャレンジするのも効果あるよってことで。

295 :名無し物書き@推敲中?:04/06/02 22:06
第二次世界大戦くらいの騎兵科は軽戦車に装甲車にバイクを装備して
たから別にありじゃないの?

296 :名無し物書き@推敲中?:04/06/02 22:08
>>274
>改善した方が良いと思われる点について少し。各勢力の相関図、人物設定、物語の展開、
>これらにオリジナリティを設け、煮詰め直すことができれば、
ははは。これはつまり頭から尻尾まで書き直せって事ですねw

297 :名無し物書き@推敲中?:04/06/03 15:15
>>291
>騎士っていうのは乗るものが“馬”でなければいけないのでしょうか?

ヨーロッパでは騎士は騎者(ライダー)と同源なので
またがって乗るなら“騎士”と呼んでも変ではないと思う

298 :名無し物書き@推敲中?:04/06/03 17:22
「ナイト」 (knight)
@騎士。また、俗に女性の護衛をする人。
Aイギリスで、王室または国家に対する功労によって授与される爵位。
 「サー」(sir)の称号を許された者。勲功爵。
Bチェスの駒


299 :名無し物書き@推敲中?:04/06/03 17:33
歴史学のかけらも知らぬヤツに辞書を引用する資格はない。

300 :名無し物書き@推敲中?:04/06/03 18:07
298さんが歴史の知識の欠片もないのかどうか証明できない以上
煽っても荒れるだけだよと良い人ぶりつつ300げと

301 :山岡荘G:04/06/03 18:18
>>285
ポンチ画(まんが)書き志望らしく言葉使いはなっていませんが、一応真面目に
書きこんでるようなので少しレクチャーいたしましょう。

>>制限のある魔法にしたらいいだろうが。
それが実際に書いてみると難しいものなのです。

>>「夜は使えない」「雨天時は使えない」「月齢がいくつのときは使えない」
>>「呪文を唱えなきゃいけないから息切らせると使えない→全力疾走の
>>シーンを描く」「手から魔法を出すので、手が塞がってると
>>魔法が使えない→つり橋でファイト一発状態になり、両手が塞がった、
>>そこへ敵が!どうする?」「杖落とした」「記憶を失った」
>>「のろいをかけられた」「師匠が『最終試験だ。魔法を使わずに○○を
>>クリアできたら奥義を授けよう……』」などなど……。
 こんな子供っぽい制限、私の小説では使えません。特に最後の方。

>>別に自慢するわけでもなんでもないが、上のは全て5分以内に思いついたものだ。
 そりゃ、そうでしょう・・・。

>>ひとつ最上のものを選ぶくらいアイデア出ないと面白い文章書けないよ?
 カスネタはいくら集まってもカスです。私は最上のものを一つだけ思いつきます。

>>ああ、商業作品はやはり優れてるよね、と思わないか?
 別に。私は子供向きのものを書くつもりはありませんから。

 

302 :山岡荘G:04/06/03 18:20
>>285
まあ、ポンチ画描きさんの言うことだから、仕方がありませんが、ポンチ画は
誤魔化しがきくんですよね。細かいキャラ設定を考えなくても、綺麗な女のこか
カッコイイ男のこを描いておけばば読者は喜びますから。
 例えば昔大人気だった「セーラームーン」や「セイント聖夜」。このマンガの
登場人物ですけど、セリフそのままで顔だけ入れ替えても、違和感無く通用しち
ゃうんですよね。つまり人物設定がずさんでも十分通用するわけです。
 小説で、同じ行動を取る人物でも名前を入れ替えたら、すごく違和感が生じますよ。
例え
「へへ、また美人の裸が拝めそうだな」
と、風俗店にガサ入れする前、「時田」は言った。
「バカな事を言うな!」
 堅物の「風間」は憮然とした。
     ↓
例え
「へへ、また美人の裸が拝めそうだな」
と、風俗店にガサ入れする前、「風間」は言った。
「バカな事を言うな!」
 堅物の「時田」は憮然とした。

 小説で、もしこんな事をしたら、読者は混乱してしまって成り立たなくなります。
つまり、マンガの手法は小説に反映できないわけです。

303 :名無し物書き@推敲中?:04/06/03 18:22
でも少し「魔法」について勉強したほうがいいよね。

304 :山岡荘G:04/06/03 18:31
「だから、何だ」とでも言われそうですが、このスレの100と200をゲットしたのは
この山岡です。
300は・・・・

305 :名無し物書き@推敲中?:04/06/03 18:33
うわ。>>285も浅いと思ったが、山岡も相当浅いな。

>>281見る限り、子供向けの王道にしかならんぞ。
あと君が示したのって「漫画の手法」云々以前の、単なる描写の混乱だから。

記号を必要とする場面と構造を必要とする場面。
ネームとプロット割。
深みを出そうとしたら漫画も小説も、同じレベルの構造配慮が必要になる。
とりあえずお子様でも解るほうの深みある漫画、浦沢直樹や士郎正宗あたりでも読んでみてはいかが。
ポンチ絵の手法の成長に深いリスペクトを示した筒井康隆あたりも参考になるかもね。

どっちも同じ虚構。蔑視して切り捨てた奴はそこで終わりだ。
絵画や音楽からも学ぶ事が理想だが、言語の呪縛以前でクダ巻いてる
お前はまだその段階ですらないようだ。

306 :名無し物書き@推敲中?:04/06/03 18:34
ちなみに300は305だが、何か?

307 :山岡荘G:04/06/03 18:39
>>306
良かったでつね。400はオイラがいただき

>>305
ネットで「作家」に悪口書くと、首切られるよ。>長崎加害女子(作家志望)

308 :名無し物書き@推敲中?:04/06/03 18:43
どこが悪口なんだ?

309 :名無し物書き@推敲中?:04/06/03 18:47
厨房は相手にすんない。
いや、ここは厨房をからかうスレか?

310 :名無し物書き@推敲中?:04/06/03 18:50
>>309
上げ厨

311 :名無し物書き@推敲中?:04/06/03 18:59
悪い悪い。他スレ上げた時のまま書いちまった。
しかし、こんな上にあって厨呼ばわりする事もないじゃん。

312 :名無し物書き@推敲中?:04/06/03 19:05
>>309
 そもそもここに常駐してる奴らに何かを期待するのがおかしい



313 :名無し物書き@推敲中?:04/06/03 19:15
どーせ偽物だしな

314 :名無し物書き@推敲中?:04/06/03 19:17
正直オレは>>29からの物語は、ギャグでやっていると思っている。
マジネタとは思えない質だからな。
最後の最後、たとえばレス980前後くらいで
いままでのは悪い見本でした、とか言うに違いないw

315 :1 ◆svyegz8n9o :04/06/03 20:39
騎士について情報を下さった皆様、ありがとうございますm(_ _)m

>>297
とりあえず、機械の乗り物でも乗っていれば騎士として扱えるんですね。安心しました。

>>298
女性を護衛するというのも当てはまります。これで堂々と“騎士”と言えそうです。

316 :名無し物書き@推敲中?:04/06/03 20:48
>>272 かってに書き換えさせてもらいました。
 ドーリア国境にあるマジヌ要塞は、ボナリス将軍率いる聖騎士(ホーリーナイト)軍団とユズ教司祭たちで組織された魔法軍団の二本柱で鉄壁の守りを誇っていた。
まず、魔法軍団が敵陣を混乱に陥れ、それに乗じて聖騎士たちが突撃を加えるのだ。亜人類たちはその戦術に翻弄された。
しかし、ガザロフ率いる精鋭・「黒月教殉教者軍団」の5万が到着して、戦局は一変した。
まるでドーリア軍に虐殺されることが戦いの目的のように無意味に突撃を繰り返していた、亜人類連合30万を配下に組み入れ、統制したのだった。
 しかも、マジノに季節はずれの北西の風が吹きつのり、嵐を予感させる雲を運んできた。嵐はユズ教団の「火」の属性魔法を妨げ、逆に黒月教団の「雷」や「水」の力を増強させるのだった。
 嵐の到来を待っていたかのように、ガザロフ将軍は精鋭たちを前に叫んだ。
「穢れた地ドーリアの人々よ。今日、生き延びたことを、明日呪うがよい・・・」
 殉教者軍団たちは、それにコルンの詠唱をもって応えた。
 翌早朝、戦いの火蓋が切って落とされた。暴雨と烈風を押して、黒月教殉教者軍団は要塞に突進した。
 ドーリア軍司令ボナリス将軍は、軍団を二つに分け、副官に任せた精鋭たちを要塞の中に立てこもらせ、自らは外に出て敵を迎え撃った。
一進一退の攻防が続く中、亜人類のゴブリンやオークたちが側面を襲った。ドーリア軍は混乱に陥った。
 その時、炎の波が亜人類軍団に襲いかかった。ユズ教団の必死の魔力が、嵐に打ち勝ったのだ。
 聖騎士軍団は炎の中を突撃した。


317 :名無し物書き@推敲中?:04/06/03 21:33
>>316
細かいことは言わない。
テンポがいいな。読みやすく、なおかつ流されない。
しかし惜しいかな。モチーフが良くないw なんつったり。

掘り下げる点をさらに絞り込んでみるのもいいと思うよ。
>>272に少し物語性を付帯させられている。
でも今のままでは、やっぱりまだ"文学的な報告書"のようだ。
元ネタの中のワンシーンを選んでそれを物語にしてみてもいいかな。
それなら、オレもこのネタを読みたいと思う。

318 :名無し物書き@推敲中?:04/06/04 03:03
>>316
>>火蓋が切って落とされた
正しくは「火蓋を切る」。切って落とすのは「幕」

黒月軍団は、風が変わって戦局が有利になったのに、すぐに攻め込まないのは何故?



319 :名無し物書き@推敲中?:04/06/04 10:44
流れがわかりにくい。

320 :285:04/06/04 12:00
山岡氏へ
なんか言葉遣いが気に食わないらしいので、
改めましょう。
ところで、世の中には漫画の設定をそのまま生かしたノベライズ、というものが
数多存在するのですが、いかが思われますでしょうか。
漫画の手法が小説には使えない?そんな馬鹿な。じゃあ、ノベライズの
立場はどうなる?
漫画の手法が小説に使えない、という例としては、
「視覚効果が使える、使えない」「文字が絶対必要/必ずしも必要でない」
がポピュラーな例でしょう。
漫画の場合、視覚効果が使えるため、状況を具体的に表現できます。
小説はそれができないから不利か、といえばそうではなく、
「あり得ない比喩」を使用できる、という利点もあります。
文豪・中上健次が漫画の原作をしたことがあるらしいのですが、
その原作はもちろん小説スタイルで書かれていました。
その出だしは、「タンポポのような街だった」。この時点でもう作画不可能です。
どう書きゃいいの?事実、その漫画は大コケで打ち切りでした。
「スラムダンク」という漫画は台詞、効果音を一切排除し、ひたすらバスケットボール
のシーンを絵で描くことによって読者が読み終わる時間を短縮させ、
「物足りなさ」を煽りました。しかし、この手法は小説では使えません。
小説には文字は不可欠だからです。スラムダンクのノベライズ化がなされた場合、
漫画のそれとは全くの別物となってしまうでしょう。

漫画の手法が小説に使えない、というのならこういう例を挙げるべきでしょう。
まとめ
@漫画の手法が小説に使えないのならなぜ漫画の設定そのままのノベライズ
が存在するのか。
A山岡さんが「風間が」〜「時田が」〜などで示した例は、単なる
「設定が混乱した文章」であって、
「漫画の手法が小説に使えない」ことの例にはなり得ない。
山岡さんに是非!この二つについてご意見を伺いたい。

321 :285:04/06/04 12:52
次に、「子供向きのものを書くつもりはありませんから」
と山岡さんはおっしゃってますが、
「属性魔法モノ」を延々と書いてらっしゃるあなたが何を仰ってるんですか?
「大人も属性魔法モノを読む」という言い訳は、「大人も漫画を読む」という
こちらの主張で相殺です。大人も読むかも知れませんが、漫画同様、
属性魔法モノの主要購買層は子供です。この事実をどう説明するのか。
まとめB
「子供向けのものは書かない」はずの山岡さんがなぜ「属性魔法モノ」を書いてらっしゃるのか。
さらに、「最後は拙者に任せよ!!噛龍桜吹雪剣(桜吹雪が舞った後、龍のように斬る:地の族性最強の剣技)!!」
のような文章表現をする山岡さんが漫画を一方的に非難する資格はない。
中世風?ファンタジーの中に一人「ござる」調のサムライが混じっていることにより、
考えられる効果は二つ。
@欧風の中の和風、という違和感をそのままキャラクターの個性とする効果。
A「ござる」調をあえて使うことによって、自らのルーツ、アイデンティティーを誇示する効果。
(東方出身ですよ、サムライですよ、という主張)
……これって、まんま「忍者ハットリくん」「るろうに剣心」じゃないですか。
「ハットリくん」は「現代社会に迷い込んだ忍者ハットリくんの
カルチャーギャップ」がそのまま作品の魅力となっていた。
  


 

322 :285:04/06/04 12:53
「るろうに〜」の主人公は明治維新から10年も経つというのに刀を差し、
「ござる」調を使うことによって、あえて「侍」というルーツ、アイデンティティを誇示していた。
山岡さんがやっていることはまんま、漫画でもやっていることなんですよ。
その山岡さんがなぜ漫画を批判できる?
技の名前を叫ぶのもそう。「北斗百烈拳!」とか「アーンパーンチ!」とか。
現実の世界ではこんなことしないんですよ。
柔道の選手が「膝車ァ!」と言いながら技をかけますか?
ボクシングの選手が「ジャブジャブストレートから左ボディ!」とか言いますか?
ケンカしてる人間が「チョーパン!」と言いながら頭突きをかましますか?
漫画と同じようなことしてる時点で、あなたの作品もまた、漫画と大差ない。
「噛龍桜吹雪剣!」と「北斗羅漢撃!」の間にどんな差があるというのか?
まとめC
 「噛龍桜吹雪剣!」などと、現実にはあり得ない、「技の名を叫ばせる」
手法を使っている時点で、山岡さんの作品は山岡さんが軽蔑している漫画と大差ない。
  ついでに蛇足D
(桜吹雪が舞った後、龍のように斬る:地の族性最強の剣技)などといった
カッコ書きの説明文は、漫画家が「キャラクターがメチャメチャ怒っている絵」
を画力の無くて描けないので、テキトーに怒ってるっぽい絵を描いて、
横に矢印して「メチャメチャ怒ってる絵」と書き加えるようなもの。
文章書きとして恥ずべきことではないのか。なぜカッコ内を
小説の流れにそって書けないのか。誰か他のキャラに
「おお!あれはテツの最終奥義……(以下ry」と説明させるもよし、
  「噛龍桜吹雪剣!」
   叫ぶと同時にテツは跳んだ。その姿を捉えようと空を見上げた破壊神の
   目に映ったもの、それは一面の桜吹雪だった。テツの姿は花びらの洪水に隠されて見えず、
   ただ彼の刀の刃音が竜の咆哮のようなうなりをあげているのが聞こえるのみ・・・。
みたいに書くもよし。
カッコ書きであとづけ説明文書いてるような山岡さんがなぜ、
>じまんじゃないですが、かなり上手い文章だとおもってますよ。
などと言えるのでしょうかね?
B・C・Dにも是非!「文章が上手い」山岡さんのご意見を賜りたい。 

323 :名無し物書き@推敲中?:04/06/04 13:02
格闘技も技を叫びながら戦ったら面白いだろうなー。

324 :名無し物書き@推敲中?:04/06/04 14:18
ぱんち!ぱんち!きっく!あっぱー!

325 :名無し物書き@推敲中?:04/06/04 14:21
萎えるなぁ

326 :名無し物書き@推敲中?:04/06/04 15:02
龍のようにってどんな比喩だ(w
説明になってないよ。
山岡、これも説明キボン

327 :316:04/06/04 18:24
>>273 またまた書き換えご免。 >>317>>318 指摘ありがとん。

 炎は輪になって聖騎士団を守った。ボナリス率いる精鋭たちは炎の輪とともに錐のように敵軍に突入していき、敵本陣にまで迫った。目指すは敵将の首一つ。
嵐が一層激しさを増した。それでも炎の輪は聖騎士団を守護するように神聖な壁となって、敵兵を拒んでいた。
 やがてボナリスは敵将の姿を捕らえた。その顔が見分けられるまでに接近した時、敵将に怯えはなかった。
さずが、ガザロフ・・・。その口の端に皮肉な笑みが浮かんでいるのを、ボナリスは見落とさなかった。
 雲の中から、叫び声が聞こえた。姿を現したのは、クロウディアを先頭にしたワイバーン(飛龍)の編隊だった。
「オローラの魔女だ」
 敵、味方から声が上がった。
 クロウディアが「ヘブンズ・ゲイト」が詠唱すると、ワイバーンたちは雲の中から氷雨の矢を降らせた。
「罠だ」
 将兵が叫んだ時、ドーリアの猛将はすでに己の運命を悟っていた。

 味方の危機を知ったユズ教団の司祭たちは、死と我が身を引き替えに懸命に祈り続けた。しかし魔法軍団の力は、クロウディアの魔力の前に虚しく消しやられた。
炎の輪は白煙を上げ、かげろうのような残り火は烈風に運び去られた。黒月教軍団と亜人類たちは、聖騎士団の精鋭を囲い込み、挟撃した。大海の小島のように孤立させられた聖騎士団の精鋭部隊は壊滅した。
 黒い雲に覆われた薄闇の中で、黒月教軍団と亜人類たちは、ボナリス将軍を血祭りの儀式で締めくくった後、マジヌ要塞へと殺到した。ワイバーンの編隊も空から加勢した。
黒月教が壮麗なユズ教団の宮殿を占拠するのに、多大な犠牲と時間は必要としなかった。
猛将を失った守備兵には要塞を死守する力はなく、最後の抵抗を示した少数の強者もあっけなく屠殺された。
司祭たちは虐殺され、生き残った男たちは奴隷の身分に落とされた。厳しい戒律に従う黒月教団の兵士たちは女に構わず、亜人類たちの陵辱に任せた。

 戦いの最中、ミュウは復讐を誓いながら、故郷を捨て逃亡の旅に出た。


328 :山岡荘G:04/06/04 20:05
285氏へ
あれだけ長い文章を書くには相当な時間を費やしたと思うので真面目にお答えしよう。
売り言葉買い言葉で、弱点をつくつもりでマンガを悪く書いたが、山岡はマンガには
十分なリスペクトを払っている。
マンガを書く能力は到底ないが、知識だけなら285氏より深いと自負している。
狩撫麻礼というマンガ家の名前さえ聞いたことがないだろう?山岡は狩撫先生の
世界観に感激して、先生の書を求めて古本屋を丹念に回ったくらいである。
それくらいマンガ好きの私であるが、やはりなんと言われようとマンガの手法は
活字には取り入れられないのである。

 前にも書いたが、小説の基本はカメラアイと心理描写の固定。ところがマンガや映
画は百聞は一見にしかずのとおり、一目で分るため、それが必要ないのである。
「今、上から映してるな。あっ主人公の視点になった。今考えてるのは、ライバル、
主人公はライバルの気持ちがよめてない」
 これらの情報が、マンガや映画は声や吹き出しで簡単に分るわけです。ところが小説
はそれがわからないからいちいち説明がいります。その説明にはさらにテンポとか流れ
とかがあって、小説独特の表現方法が必要なわけです。

 申し訳ないが私は時間がないため、Dにだけお答えしよう。
(桜吹雪が舞った後、龍のように斬る:地の族性最強の剣技)
これは、1属性男氏の要望に答えるため、属性魔法を提案する目的で書かれたものです。
創作だけが目的なら、もっと別の描き方をしますよ。

>>横に矢印して「メチャメチャ怒ってる絵」と書き加えるようなもの。
↑ この手法は使いようによっては面白い。たとえばスラムダンクが時々下手絵を使う
ようなものである。

>>じまんじゃないですが、かなり上手い文章だとおもってますよ。
う〜ん・・・。困ったなあ、実はこれは立て読みという、2ちゃんねるのお遊び
本心ではないのですが。

329 :名無し物書き@推敲中?:04/06/04 20:11
それはいいから続きを書けぇ〜〜〜〜〜〜〜よ。

330 :名無し物書き@推敲中?:04/06/04 20:34
黒月教法王ってのは、きっと邪教なんて言われてるけど、世界で一番平和を望んでいるに違いない!
第四話 ミュウの苦悩…とか描いていながら、苦悩する場面がないのはもちろんお約束だ!

しかし、長いプロットだな。

331 :285:04/06/04 20:55
山岡さんの言ってる小説では使えないマンガの手法、
っていうのは絵画表現が存在するかしないかの話であって、
ストーリーや設定の作成方法については、
小説、マンガ、アニメ、ドラマ、映画、舞台演劇、人形劇、何でも
共通するものだ。
要するに、「山岡さんがマンガの手法が使えない」と言ってるのは
マンガと小説は違うメディアですよ、と言ってるだけで、
「マンガの手法が小説に使えない」ことの説明にはなっていない。
そもそも「手法」ってなにを指してるんだ?
それが「絵」だっていうなら
「そりゃ当たり前」だろ、と突っ込ませてもらう。絵ばかりの小説なんて小説じゃないんだから。
それは「ジャンルの違い」であって手法云々の話ではない。
マンガから絵を取っ払った場合、小説にすることは十分に可能である。
「なぜならノベライズが存在するから」。これだけで十分。
俺は本来、ストーリー、設定の話をしていたはずだ。
「魔法が使えない状況」という、な。そこに絵画表現の話を持ち出して
「フキダシの位置などで…」などと言い出し、それを根拠に
「マンガの手法は小説には使えない」と言い出すのは、例えが間違っている。
なぜノベライズの存在については言及を避けるのか?知識が深いなら
是非!披露してほしいのだが。
それから、>狩撫麻礼というマンガ家の名前さえ聞いたことがないだろう
とか憶測でモノを決め付けないでいただきたい。知ってるっちゅーねん。名前だけだが。
何か「俺はいい作品描くマイナーな漫画家知ってるぞ。お前知らないだろう」
と意味も無く威張られた気分だ。いい作品書くけどマイナーな漫画家なら
いくらでも知ってますよ!アラン・ムーアとかね!ただ、俺はそんなことで
威張ろうとは思わないけどね。「お前知らないだろ」のような言い方はしないがね。
ところで、マンガ描けない人間が何を根拠に漫画家志望者の俺より
「漫画の知識」が深い、と言えてしまうのか、理解できない。
用語とか解るのかよ……。


332 :山岡荘G:04/06/04 21:30
>>316氏 私ならこう書き換えますね。

「本当にコウメイを使えたのか…。あのエルフの娘…」
 ガザロフはコルン(経典)の詠唱を止め、呟いた。彼の表情は、邪教徒と呼ばれ
る男とは思えぬ理性と穏やかさを感じさせる。さらにその青い目には深い悲しみの色
さえたたえられている。
 ガザロフは、南方の密林の僧院に潜む黒月教教皇の元に、同盟の使者としてやっ
てきたクロウディアのことを思い出していた。強い意志と清らかさを持った、悲劇の
運命に押しつぶされそうな少女の姿が目に浮かんだ。
「全ての兵に食事を与えよ。嵐と共に我らと亜人類だけで攻める。エルフの娘は、
もう休ませてやれ」
 度重なる闘いに加え、コウメイを使ったことでクロウディアの身体はもうボロボロ
のはずである。
               
 大粒の雨が横倒しに振りつける中、新月を描いた黒月軍軍旗が風に激しくたなびく。
 黒い質素なローブをまとったガザロフは祭壇の上に立った。
「我らを邪教と罵った者共よ!自らの歴史を振り返るが良い。王は王子を殺し、
妾腹の王子は義母と兄弟を殺し最後に寵愛を受けた王を殺した。太古の事ではない。
その王子とは、汝らの王、グラディウスである。ユズの教会よ。グラディウスとの
密約の見返りは何であった。イス教徒達の血か?」
 決して声高くないガザロフの檄は、念話により敵兵の脳裏にまで響き渡る。
 それは同時にガザロフの凄まじい魔力を示す。
「ドーリアの大地は、代々の王族たちが蛇のように互いに流し合う汚れた血で
穢れた。ユズの教会は堕落し、その教義は淫靡なる毒のみを撒き散らすようになった。
神の精兵たちよ。ドーリアに巣くうグ−ル(餓鬼)共に鉄槌を与えよ。奴らに今日を
生き延びたことを、明日の呪いとさせよ!」
 ガザロフが、自ら殉教者軍団を前に叫ぶ。殉教者軍団たちは、それにコルン(經典)
の詠唱をもって応える。
 嵐の中、行軍が始まった。先頭はキングエレファントの突撃部隊。斬り込み隊である
僧兵部隊が抜刀してその後に続く。魔法部隊は護衛部隊に守られながら、ランダムに展開
する。最後は強力な歩兵たちに守られながら、攻城兵器が前に押し出される。


333 :名無し物書き@推敲中?:04/06/04 21:48
>度重なる闘いに加え、コウメイを使ったことでクロウディアの身体はもうボロボロ
>のはずである。
三人称、神の視点のくせに「〜のはず」ってどういうことだよオイ。
>コルン(経典)グール(餓鬼)
また出たカッコ書き説明文。カッコ餓鬼(←わざと)使わずに処理できないのか!


334 :山岡荘G:04/06/04 22:03
 
>>333
 今回のポイント、視点をガザロフに固定。
 途中推敲中それを忘れる。

<最初>
「本当にコウメイを使えたのか…。あのエルフの娘…」
 ガザロフはコルン(経典)の詠唱を止め、呟いた。
 ガザロフは、南方の密林の僧院に潜む黒月教教皇の元に、同盟の使者としてやっ
てきたクロウディアのことを思い出す。強い意志と清らかさを持った、悲劇の運命
に押しつぶされそうな少女の姿が目に浮かんだ。
「全ての兵に食事を与えよ。嵐と共に我らと亜人類だけで攻める。エルフの娘は、
もう休ませてやれ」
 度重なる闘いに加え、コウメイを使ったことでクロウディアの身体はもうボロボロ
のはずである。

<蛇足>
彼の表情は、邪教徒と呼ばれる男とは思えぬ理性と穏やかさを感じさせる。
さらにその青い目には深い悲しみの色さえたたえられている。

単語変換説明レベルのカッコはありでしょう。
○ コルン(経典)
× コルン(太古の遺跡から発掘された文字片を解読したもの。黒月教教徒たちの経典)


335 :316:04/06/04 22:51
(つづき)
 クロウディアは、かつてのユズ教団の、今は黒月教軍団の支配する宮殿の庭へと降り立った。
宮殿の中からガザロフ将軍が現れた。クロウディアはその場を動かなかった。
 このおれに側まで出迎えさせるつもりか。何様のつもりか。
まあいい。勝利の幾分かはあれのおかげだと認めてやってもいいだろう。
度量の広い将軍としてな。
 ガザロフ将軍はクロウディアに近づいて行った。彼女の前で立ち止まった。クロウディアが右手を動かし、手首を折り曲げ手の甲を向けた。ガザロフの目に当惑の色が浮かんだ。
臣下のように口づけしろだと言うのか・・・。若い女の甘い肌の味なら不味くないか。
 将軍がクロウディアの手を取ろうしたその時だった。無数の黒い影が地面から立ち上がり、一瞬にしてガザロフの首が落ちた。
同時に将軍の廻りを守護していた兵士たちの首も跳ね飛んだ。
 足もとに転がった黒月教軍団の将軍の首に向かって、クロウディアは呟いた。
「お役目ご苦労であった」

 その壇上に座る間もなかった将軍の代わりに、クロウディアはユズ教団の司祭長の席に女王然と腰を下ろし、辺りを見回した。
広間の床にはワイバーンの兵士たちが忠誠を誓って蹲っている。寝返りを申し出た将兵を含め、黒月教軍団の兵たちを厳重な監視のもとに置き、
美女や武器などの戦利品を持たせて亜人類を要塞の外へ追い払った後、クロウディアは宮殿の主になった。
 裏切り者は何度でも裏切る。頼りになるのは、己と腹心の部下たちだけだ。
クロウディアは満足げに頷くと、煙を払うように顔の前で手をゆっくりと振った。
 クロウディアの姿が将軍に変わった。将軍の口をかりて、オローラの魔女が命令した。
「黒月教法王をここに呼びよせよ」
 腹心たちにはその意図がはっきりと理解できた。法王を暗殺するためだということが。


336 :名無し物書き@推敲中?:04/06/04 23:59
>>1さん
10人の騎士に属性を一つずつ当てはめるの?

337 :316:04/06/05 10:33
(つづき)
 黒月教団法王ウルバン七世は、将軍からの使者の口上を満足げに聞き入っていた。
「新たな領地を清めていただきたくお出ましを。呪われたドーリアの地に祝福とご加護を」
 使者はクロウディアとワイバーンの兵士たち亜人類も褒美をとらせてマジヌ要塞から去らせたことを付け加えた。
「宿願の地が手に入ったからには、将軍の要請に応えねばなるまい」法王は承諾した。

「長いな」
 クロウディアは不興げに使者を見つめた。ウルバン七世の行幸は公務多忙のため一ヶ月後になる、という報告を受けたのだった。
「法王とて馬鹿ではあるまい。ここの様子に異変を察すれば、警戒するに違いない」
 腹心たちはクロウディアの怒りがいつ落とされるか、と固唾を呑んで見守っていた。
「あれは馬鹿どころか、狸だ」
 クロウディアの笑いにつられ、腹心たちの安堵したような哄笑が広場に響き渡った。

 黒月軍団の若い副官がクロウディアの前に引っ立てられてきた。軍団ではかつて七番目の地位についていたアシュレイという者だった。
裏切りを申し出ていた二番目の将兵、クロウディアの命により処刑されていた。それ以外のアシュレイより上位のものは拷問で黒月教団の秘密を漏らした後、
廃人の呈で牢獄に横たわっていた。
「鉄の規律を誇る黒月軍団のもののふといえども、そのやせ我慢いつまで持つかな」
 無数の傷に覆われた半裸のアシュレイは、クロウディアに向かって傲然と顔を上げた。目も口も異様に腫れ上がっている。
「われらが神に召されるまで」
「あっぱれな心映え」
 クロウディアが右手を挙げた。後ろに控える兵士が動く気配があった。アシュレイは、これで神の御もとに行けると思った。
 兵士の足音が近づいてきた。足音はすぐに遠ざかった。アシュレイの傍らに若い女が跪かされていた。
「この女はボナリス将軍の娘。まだ男を知らぬ。褒美だ。思う存分、犯すがよい」


338 :名無し物書き@推敲中?:04/06/05 11:15
「要塞」は中世風ファンタジーとしては違和感を感じる。 「城」「砦」「城塞」「柵」などがよいのでは。

339 :名無し物書き@推敲中?:04/06/05 19:34
「自然の要塞」という言い回しもあるし、俺は別に違和感感じない。

340 :316:04/06/05 21:05
(つづき)
「果たして寝返りましょうや」
 ワイバーン隊長ゴスが言った。
「ではおまえたちの誰かが、法王暗殺を成し遂げられるとでも申すのか」
 クロウディアに難詰され、ゴスは俯いた。
「アシュレイとかいう男、あの戦いの最中、奇妙な術を使っていたようだ」
 老師ゲルギーが自分の出番だとばかり、脇から進み出てきた。
「わしの見るところ、それゆえに今なお拷問にも耐えていられようだ。それだけの男を使わぬ手はない。
それで闇の魔術を無力にできれば思わぬ僥倖でございます」ゲルギーは最初にゴスに、そして最後の言葉をクロウディアに言った。
 黒月教団法王ウルバン七世は、かつて一度だけ黒月教団が崩壊の危機に陥った時、闇の魔術で打開したことがあった。
その功績ゆえ、若年で法王の座に昇りつめることができたのだった。どのような魔術であったのか、当人以外の証人はその場でみな絶命して果てたため、その名のみ知られ、伝説の魔術と怖れられていたのだった。

 アシュレイは悲惨な捕囚の身から、客人のような扱いをうけることになった。身体を清められ、傷の手当て受けた。豪勢な食事がふんだんに振る舞われた。
むろん、自分を懐柔しようという意図だということは察していた。
 夜宴の席まで用意されていた。クロウディアと重臣の面々が居並ぶ中、アシュレイは下にも置かない持てなしを受けた。両隣にゲルギーとゴスが座っていた。
「お若い方、気楽になされよ」ゲルギーが言った。
「いやいや、この後のことが気になってしかたがないのであろう」
 ゴスは好色な目配せを送り、
「ボナリスの娘よりおっぱいの大きな奴隷女の方がよいなら、わしからクロウディアさまに申しあげてもよいぞ」と付け加えた。
 ゲルギーが粛厳として表情を崩し、
「わしはもう役立たずになってしもうたが、おぬしの魔術とやらでいい目をみさせてもらえると有り難いのだが」
「そのようなものは身につけておりません」
 そう答えたアシュレイの微かな動揺を、ゲルギーは見逃さなかった。

 クロウディアが立ち上がった。晩餐の終わりの合図だった。クロウディアはアシュレイを見つめた。
「今日はそなたにとって長い一日であったはずだ。捕虜の身から賓客にまで目まぐるしく変転したのだから。最後に今宵一番の馳走を味わってくるがよい」


341 :316:04/06/06 10:25
(つづき)
 老師ゲルギーはクロウディアの寝所に呼ばれた。クロウディアの髪を梳かしていた侍女たちは部屋の隅に退いた。
「まだあの顔ではしかと分からぬのだが、・・・」
「すぐ治りましょう。それより問題なのはあの磐のような心でございます」
「わたしが申しているのはそのことではない」
 明敏なゲルギーでも、クロウディアが何を言おうとしているのか、察することはできなかった。
「気のせいかもしれぬ」
「クロウディアさま、このところとんと耄碌いたしておりまして」
「ゲルギーにはわからんか」
 ゲルギーは素直に首を傾げた。
「父に・・・。父の面影が」
「あの男がでございますか」
「父上はご無事であろうか」
「ご心配めさるな。そのために似ているように思われたのでございましょう」
「気のせいか」
「調べましたところ、あの男には親兄弟もなく孤児でございます。幼少より格闘家として頭角を現し、あの地位に昇りつめたと聞き及んでおります」
「あの男が使ったという魔術、どのようなものか」
「それが・・・。ただ、何やらあの男の傍らより光るものが見えておりました」
「わたしの術より優れたものだとしたら、・・・」
「法王暗殺に成功した暁には、直ちに始末なさるのが肝要かと。とりあえずは磐の心を溶かずのが先でございますが」


342 :名無し物書き@推敲中?:04/06/06 20:34
格闘家→闘士、拳闘士、剣闘士などの方がファンタジーっぽい。

343 :名無し物書き@推敲中?:04/06/06 20:36
格闘家→闘士、拳闘士、剣闘士、拳奴(けんど) などの方がファンタジーっぽい。

344 :名無し物書き@推敲中?:04/06/06 21:48
格闘家→プロレスラーの方がやらせっぽい。

345 :山岡荘G:04/06/06 21:58
関取→格闘家→プロレスラーってすると北尾を思い出す。

346 :山岡荘G:04/06/06 22:02
阪神→広島→日ハム→西武→西武の二軍→大リーグの3A→大阪拘置所は江夏豊。
1さん、このスレ、この系統でもう1回いけまっせ!!

347 :316:04/06/06 22:05
みんなアドバイスありがとん。まとめて感謝。
まず、「要塞」は要検討中。宮殿→城に変更。格闘家→格闘士。さらに、亜人類→亜人。
そして、設定そのものを見直し中。今後、随時直していく予定。

(つづき)
「ゲルギーこの城はどうか」
「方位も地形も申し分ございません。また水の出もよろしいようでございます」
「しばらくここに落着くとするか」
「御意」
「長かったのう」
「八年でございますか。クロウディアさまが十九の時にワイバーンを逃れられてから」
「女の歳が分かるようなことを言うでない」
「いや、これは。わたくしめなど歳のことなど無頓着なものでございますから」
「ゲルギーこそ本当はいくつになる?」
「さあ、百歳は軽く越えてはおりましょうが・・・。それよりもクロウディアさま、まことに不躾とは存じ上げますが、ここに落着かれるのであればよい殿御を迎えられ、お世継ぎを」
「それは考えてはならん。若い身空で寡婦になった時、わたしは誓ったのだ。まず復讐を、とな。非道な女と言われようが構わぬ」
 老師ゲルギーは慇懃に頭を下げた。

 回廊の暗がりから酒瓶を片手に千鳥足で歩いてくる人影があった。ゲルギーは柱の陰に隠れた。
「何をしておる」
 クロウディアの声がした。
 ゴスは背筋を伸ばし直立不動の姿勢を取った。柱の陰からゲルギーが姿を現した。
「なんだ、老師さまか」
「また女あさりか。ワイバーン隊長たるものがなんたる様だ。いつなんどき敵が襲ってくるやもしれん」
「われらの敵などおらん」
「黒月教団もまだ本拠地に残っておるし、強欲な亜人どもがさらに分け前を奪いにくるやもしれんぞ」
「老師さま今日のところは勘弁を。あの果報者のことを考えたら、どうにも我慢できなくなったんだ。
クロウディアさまにお願いして、わしがボナリス将軍の娘をいただこうと思っていた矢先だった」
「いいかげんにせんか。いい歳した髭面のスケベじじいの物になるくらなら、あの娘は舌をかみ切るわ。
まあ、今日のところは許して使わそう。しかし、警護の方はぬかりあるまいな」
「それはもう万全でござる。残念ながら、アシュレイの邪魔する者などとんとおらんわ」


348 :名無し物書き@推敲中?:04/06/07 09:06
格闘の「格」は「ルール」のことなので、付かない名前にしたら?

349 :316:04/06/07 17:35
(つづき・その8)
 部屋の通されたアシュレイは、扉が閉め切られた後、把手を握った。扉は開かなかった。窓には外から鉄格子が打ち付けられていた。
燭台の灯りに女の顔が照らされていた。顔から下は毛布にくるまれていた。
「出ろ」
 アシュレイは命じた。身動きもできない様子で女は脅えている。
「これまで数え切れないほど敵を殺してきた。しかし、女を犯したことはない。今宵はゆっくり休みたいのだ」
 女は寝具から立ち上がった。白い肌を両腕で庇い、部屋の隅に移動し蹲った。アシュレイは寝具の中へ入った。
 このような場所で寝たのはいつのことだったか。戦陣から戦陣へ、昨日までは牢獄の固い床だった。もう一生寝られることはあるまいと、覚悟していたのに。
 アシュレイは目を閉じた。身体は消耗しきっているのに、頭の中は、今までのことを脈絡立てて考えようと目まぐるしく回転していた。やつらは何をさせようとしているのか。
敗残兵を取り込み、その指揮を執らせようとしているのか。わたしが寝返ったと知ったら、多くの兵もそれに従うだろう。
狙いはそれだけか。……死か裏切りか。幼少より黒月教団に忠誠を誓ってきた。汚名を浴びせられるような命は欲しくない。だが、唯一の心残りが脳裡を掠めた。どんな親だったのか知ることなく死んでいくのが口惜しい。
 アシュレイは寝付けなかった。燭台の明かりがかろうじて、女の辺りを照らしていた。足下の先の隅に蹲った女は、両腕で庇うように身体を抱いたまま固まっていた。
「寒いか」
 返事はなかった。女は石になっている。
「怖いか」
 腫れは幾分ひいたものの、アシュレイの顔はまだ元の顔には戻っていなかった。見知らぬ化け物に犯される女が恐怖に脅えているのは当然だろう。
「将軍の娘だと言うのはまことか」
 女の吐息のような声が洩れた。
「はい」
「名は?」
「ユリアと申します」


350 :名無し物書き@推敲中?:04/06/07 19:41
いいね。 話を先に進めてしまい、なおかつ設定も変えてしまう。 そうして山岡を蚊帳の外に出そう、というのですな? いい!実にいい。素晴らしい。

351 :316:04/06/07 22:10
>>350 別に山岡氏に含むところはありません。二、三のレスで書き換えがあったので、自分なりにやってみるのもルール破りにはならないだろうと書いたところ、
>>317 氏に乗せられてしまい、(山岡氏のものは1と2の部分しかないので)それから先は自分で物語りを作っていくはめになってしまったのです。
だから、もとから使っている人名以外あまり関連がなくなっています。
山岡氏はまたご自分の物語を書かれればよろしい。
二つの物語が同時進行してくのも、なんでもありの2ちゃんらしくて、また面白いじゃないですか。(いずれ折りをみて、人名その他も変更しようと思っています)

(つづき・その9)
「親が殺されて、さぞ無念であろう。わたしにはその親さえいないが。兄弟はいるのか」
 ユリアは黙っていた。
「殺されたのか」
「おりません」
「いや、いるのだな。話せないわけがあるなら聞くまい。わたしと同じ囚われの身であれば、それよりも我が身のことだな。おまえはこの後どうなる?」
 両膝に顔を埋めていたユリアは顔を上げて振り返り、アシュレイを見つめた。同じ境遇の捕虜同士を見比べるように。
 敵は褒美として自分に与えた後、この女にどんな過酷な運命を用意しているのだろうか。
 ユリアが立ち上がった。薄明かりに晒された裸身を隠すこともなく、アシュレイの枕辺に近寄ってきた。
「お願いでございます」


352 :名無し物書き@推敲中?:04/06/08 00:39
なまあたたかく冷笑し続けるつもりだったが、山岡が作品と同じで鈍すぎるから代りに書くぞ。

>>二、三のレスで書き換えがあったので、自分なりにやってみるのもルール破りにはならないだろう
本人(山岡)がどう思うかだわな。

>>だから、もとから使っている人名以外あまり関連がなくなっています。
しかし、お前のオリジナルではない。

>>山岡氏はまたご自分の物語を書かれればよろしい。
何様?

>>二つの物語が同時進行してくのも、なんでもありの2ちゃんらしくて、また面白いじゃないですか。
自我肥大性の精薄?
俺が山岡なら切れるけどな。センズリ野郎に、自分の彼女(=作品:って呼べるかアレ?)でマスかかれた気分だろうな。

353 :名無し物書き@推敲中?:04/06/08 02:05
山岡と>>316は同じと思ってたから気付かなかったよ。

これ以上書くのはやめなよ。山岡の反応をみようよ。


354 :名無し物書き@推敲中?:04/06/08 08:25
「山岡氏のものは1と2の部分しかない」
だから、3以降の展開は緩慢になった。山岡は一応2ちゃん向けに早い展開を考えてたんだと思う。
3の部分で、敵の将軍がいきなり馬鹿みたいになるし、魔法使いが下品になるし。
「言葉遣いにうるさい上品な」山岡は、怒ってると思うぞ。交尾が多すぎるって。

355 :名無し物書き@推敲中?:04/06/08 13:07
作家志望者も多いと思うが、プロットだけを見れば山岡の作品はどうなのだろうか?
掲示板という制約をはずして、丁寧に書けばどうなるだろうか?

316はゲームやマンガで見たようなシーンを寄せ集めているだけであるが・・・

356 :名無し物書き@推敲中?:04/06/08 15:25
>>355
内容は稚拙極まりない。物語がどうのこうのというよりも、
設定のまずさがね。まぁそれはこのスレ読んで思いついた、
ってカンジだからそれは別にいいんだが。

それよりも山岡氏の書き込んでいる内容は、
作品と言うよりもむしろ、プロットではないかと感じる。
粗筋にちかい文章だし。
これは上の方でも言われてるけど。

だから掲示板という制約をはずして、丁寧に書く必要があるとも言える。
316が寄せ集め感があるというのは、同意する。これもたぶん、
丁寧に書き直す必要があるかと。

山岡氏には最後まで書いて欲しいね。
未完の作品など、白紙の原稿よりも無価値なクズだし。

357 :名無し物書き@推敲中?:04/06/09 01:52
>>1帰って来い

358 :名無し物書き@推敲中?:04/06/09 19:22
山岡氏の文章の最大の弱点、それはキャラに感情移入できない、ということだ。
そもそも主人公が誰なのか、それすら判別困難だ。
で、そんな文章を本人は上手いと思ってるらしいからなあ。

359 :名無し物書き@推敲中?:04/06/09 23:39
アンチ山岡が遠まわしに山岡の召喚を試みているが、燃料がなぁ・・。
ここは漫画家志望の熱いレスでないと、召喚はむりだろうなぁ。



360 :1 ◆svyegz8n9o :04/06/10 04:06
>>357
御意

361 :名無し物書き@推敲中?:04/06/10 17:31
話は進んだ?

362 :名無し物書き@推敲中?:04/06/10 23:02
ヒマだったしチョコ喰いながら
前レス目を通した。すごい流れのスレだなここはw

で、感想だが。
>>228が一番良かった。セリフで提督さんの性格が少し、整合を欠いている気もするが、
頭の中で「こんな感じの人だろうか?」とイメージさせられるような、力がある。
視点の混乱うんぬんが出ていたけれど、これは問題ない。むしろ、このままのほうが良い。
カメラアングルがコロコロ変わっても、何を描写するか(全体としてね)が決まっていて、
混乱は起きなかった。軽快な文章、っていうのかな?

>>285氏と山岡氏のやりとり。
これも面白かった。お互いに少し論点がずれている感は否めないが、
これをもう少し短い文章で舌戦の雰囲気が出せれば、もっと面白かったかな。

>>239のアイデア。これいいな。なんかもの悲しさの漂う、設定だ。ありきたりっちゃぁ
ありきたりだけど、腕輪ってのを腕輪にこだわらない所が気に入った。
この設定での小説は、読んでみたい。

暇つぶしだから気にしないでねw

363 :名無し物書き@推敲中?:04/06/10 23:13
漏れもチョコ食いたいな

364 :名無し物書き@推敲中?:04/06/10 23:45
丁度エリーゼのビターチョコレート食ってた

365 :名無し物書き@推敲中?:04/06/10 23:49
>>364
く、くいてぇ。南部せんべいしかねぇ。あーくそっ、ばりばりむしゃむしゃ

366 :山岡荘G:04/06/12 02:12
『ティーブレイク創作放談 パート2』

作家は神で、読者は奴隷である。
昔、演歌歌手が「お客様は神様です」なんて言ってたけど、大衆に迎合しているだ
けだ。そんな下卑た精神で何を生み出せるのか俺には分らない。
本当に良い物も書きたいすべての創作者は、神のつもりで誇りのみを戒めにして、
徹底的にエゴイストになれば良い。読者は与えられたものをただ謙虚に受け取るか、
嫌なら改宗(その神を認めない)すれば良い。
作家と読者の関係に、日本人の好きな平等‘思想’(と言うより強迫観念か?)など必要ない。
俺のスタンスは極論すればそんな感じだ。

今回の俺の一連の書きこみは、そのスタンスからは外れている。
「1属性男」の始めたゲームに乗っかっただけだ。
俺は、「1」はネタで書きこんだのかと思った。自分の小説の設定を人に考えてもらう
なんていうのは、俺の理解できる感性ではなかったからだ。
しかし、「1」の真意は分らないが、途中、このスレが放棄されていたので、一人で
ゲームを続けさせてもらった。真面目な連中をおちょくるのが目的ではない。掲示板の
持つ制限や最初の設定を守ることをルールにして、日頃は書かないものを書いてみたくなったからだ。

316に関して
これも俺の感性で理解できる範囲外だ。ネタでやっているのなら、何も言わない。
ただ本気でやっているのなら、止めろと言いたい。キミは読み手に媚び過ぎている。
豊富な語彙量を見る限り、真剣に作家を目指して訓練はしていると思う。人から学ぶ
ことは大切ではある。しかし、作家なら、いちいち人の言うことに右往左往する必要
はない。まして拾い物で、自分の創作活動などやってはいけない。キミの作家としての魂が穢れる。
もちろん、普段の創作活動の骨休めに、ネタとして「真面目に」参加しただけなら、何も言わないが・・・・。
                       <眠いので今日はココまで>


367 :名無し物書き@推敲中?:04/06/12 07:05
創作者なんてそんな上等なもんじゃあないだろう。物書きに関わらずな。

368 :名無し物書き@推敲中?:04/06/12 09:04
いいわけは聞きたくない。
続きを書いて欲しかったな。

369 :山岡荘G:04/06/12 14:21
>>368  本気かよ!?じゃあ、俺が売れっ子作家になるまで待て。

『 創作放談 パート3 』

 現在、作家業に近いボジションにいるわけではない。ある程度の生活水準を確保
するには、一日の大半をルーチンワークに費やさなくてはいけない。そういう作家
志望者、つまり俺だ、にとって、職業作家への一番近い道は「純文学」だ。

 応募対象となる文学賞の数が多い。裾野も広い。創作活動においても、実体験
を元に書けるため、比較的ではあるが資料収集や取材に費用をかけずに済む。短編
も多いから、仕事が終ってからの時間で書ける。そういうわけで俺は普段は「純文学」
に分類されるようなものを書いている。書きたくて書いているのではなく、当面のハー
ドルをクリアするためである。

 純文学関係の賞を取りたければ、前衛的なものを書くか、ドラックなどの裏社会を
書くか、オーソドックスに人間の内面を掘り下げるか、美少女に生まれ直すかだ。
リアル志向、ど平民、ブ男、おっさんに成りかけ、の俺で書けるのは三番目しかない。
 俺がここ数年で書いた小説の主役は、中小企業の営業職、婚期の逃がしかけの派遣OL、
仕事にあぶれて田舎に帰る工員などだ。主役でそれなのだから、「胸踊り、血沸き立つ」
なんて言葉とは全く無縁のものばかりだ。

 資料収集、取材、構成、製作に膨大な時間と費用のかかる長編ファンタジーを書くなどと
いうのは、今の俺にはそれこそファンタジーだ。



370 :名無し物書き@推敲中?:04/06/12 15:04

真面目に書いた>>285の質問の多くをスルーして
申し訳ないが私は時間がないため〜とかいっておきながら
その後はえんえん言い訳を書き綴る山岡たん(*´Д`)

371 :名無し物書き@推敲中?:04/06/12 15:23
何度でも言おうか。

どこであれ、理由は何であれ。
放りっぱなしの未完の作品は、白紙よりも無価値のクズだ。

372 :名無し物書き@推敲中?:04/06/13 12:55
>山岡
>今回の俺の一連の書きこみは、そのスタンスからは外れている。
>「1属性男」の始めたゲームに乗っかっただけだ。
てめーふざけんな!何が「ネタじゃない」だ?
立派なネタだった、ってことじゃねーか。ああ?
要するにお前は大衆小説の書き方を知らずして大衆小説もどきを
書こうとして失敗し、読者の「面白くない」という批評を、
「読者は奴隷だから」「嫌なら読むな」という考えで無視し続けた、と。
そういうことか?とんだオナニストだな!?
オナニーは自分のベッドの中でやってろや!な?

373 :名無し物書き@推敲中?:04/06/13 13:26
ベッドの中だとシーツ汚す危険が高いのでお勧めできない

やっぱり屋上からこいのぼりに向かって放出が一番。

374 :名無し物書き@推敲中?:04/06/13 14:15
>資料収集、取材、構成、製作に膨大な時間と費用のかかる長編ファンタジーを書くなどと
>いうのは、今の俺にはそれこそファンタジーだ。
取材したくない人間が作家志望かよ。笑わせる。
ひとつの作品を書くのに資料本を自腹で1000万円買い、なおかつ
取材旅行までも作品として発表してしまう司馬遼太郎を見習え。

375 :名無し物書き@推敲中?:04/06/13 15:48
>>374
ズレまくった批判。おいらは漫画志望だけど、山岡と一緒だよ。
取材したいけど、時間とお金がないからできない。
たぶん小説以上に漫画は制約あるから、本当に書きたいものもまだ書いていない。
1000万の取材費なんて、デビューもしてない人間には非現実的だよ。

「本当はこんなことやりたいけど、まだやれない」って、デビュー前のクリエーター
全員が感じてるものじゃないかな?

376 :名無し物書き@推敲中?:04/06/13 15:55
>>372は文盲?
>ゲームを続けさせてもらった。真面目な連中をおちょくるのが目的ではない。掲示板の
>持つ制限や最初の設定を守ることをルールにして、日頃は書かないものを書いてみたくなったからだ。

山岡氏vs粘着厨の構図というより、一方的に粘着厨にとりつかれたな。
山岡氏はチュウは無視。

377 :名無し物書き@推敲中?:04/06/13 17:27
? 取材に1000万円かけろ、って言ってるんじゃねーよ。 それなりに手間暇かけないといいモノかけませんよ、ってこと。 松本零士のアシやりながら、3時間の睡眠時間をさらに削って 自分の作品描いてた永井豪を見習え、と言い換えようか?

378 :名無し物書き@推敲中?:04/06/13 18:10
「取材はできない」
それを理由に 「していない」 のも事実。
できないんだもん仕方ないだろう。というのも言い訳に過ぎない。

まぁ、そんなことはどうでもいいが。
しかし、>>29から続く話がプロットじゃなかったことに驚き。
てっきり話の流れを把握するための、雑記だと思っていた。
ま。それでもいいから、このままちゃんと続くことを期待する。

これは俺の持論だから、どうでもいいっちゃーどうでもいいけど。
読者は王様。作者は有能な家来や奴隷であるべきだと思う。
俺らは、王様がほしがっている物を工夫して提供する存在で、
その工夫するということにこそ誇りをもってもいいんじゃないか、と。

379 :名無し物書き@推敲中?:04/06/13 19:44
378はどう見ても創造性の欠片もない一読者だろうが。愛読書は山岡文庫(藁)

380 :名無し物書き@推敲中?:04/06/13 19:51
成る程。

山岡が王様。
創造性の欠片も無い一読者も王様。
俺も玉様。

これが天下三分の計か。

381 :名無し物書き@推敲中?:04/06/13 19:56
「創造性の欠片も無い一読者」をそそのかして、山岡を討つ。

これが、駈虎呑狼の計


382 :378:04/06/13 20:10
>>379
なんて事を言うんだw (*≧3≦)ブー
独創性のかけらもない一読者だって?
言ってくれるね。小説ならイヤになるほど書いた事があるんだぜ!!

383 :名無し物書き@推敲中?:04/06/13 20:13
378って、バ○?
>>「取材はできない」
>>それを理由に 「していない」 のも事実。
>>できないんだもん仕方ないだろう。というのも言い訳に過ぎない。

山岡:比較的ではあるが資料収集や取材に費用をかけずに済む

小学生程度の読解力は持とうな。それとネットに書きこんでも何か書いたうちに入らんよ。


384 :名無し物書き@推敲中?:04/06/13 20:21
リアリティを求めるなら、資料集めは大事というのは間違いないよね?

385 :名無し物書き@推敲中?:04/06/13 20:27
>>383
なんらかの方法で本人証明してない全てのちゃねらに言える事じゃん
まぁみんな茶でも。

本当に作品の面白さだけ伝えたければ、資料なんかおろか、
設定語りを巧みに全部避ければいいだけじゃん。
設定語りが面白い作品にしたければ、読者層を判断する程度でよかろ。

面白ければ何やったって許されるんだよ。

386 :378:04/06/13 20:33
(*≧皿≦)ムキー
しまったぁっ!
>>382

(まぁ、一回書いてイヤになったのは秘密だ)

っていうオチを付けるのを忘れてたぁ!
くぅっ、無念……。

387 :名無し物書き@推敲中?:04/06/13 20:51
どーでもええわ。

以下は何事もなかったように、ってのは難しいだろうけど、
>>1の降臨を待つとしようや

388 :名無し物書き@推敲中?:04/06/13 21:19
1が降臨してどうなるんだ?
小学生がよくやるよな。無責任にカリスマ作り。

389 :名無し物書き@推敲中?:04/06/13 21:26
んじゃ俺は間を取って>>2の降臨を待つ。

390 :名無し物書き@推敲中?:04/06/13 21:33
>>1さんには来て欲しいなぁ。
マジでどんな物語になるのか知りたい。

391 :名無し物書き@推敲中?:04/06/13 21:34
>>389
2はコテハン前の山岡

392 :名無し物書き@推敲中?:04/06/13 22:55

光・強い光を当てて美少女の服をスケスケに
水・雨を降らせて美少女の服をスケスケに
炎・服だけ燃やして美少女を半裸に
鉄・鏡を生じさせて経済学者化

393 :名無し物書き@推敲中?:04/06/13 23:03
>>386
しょうもない。
オチもしょもないし。
追加書きこみもしょうもない。
さすがは、独創性のかけらもない一読者。

394 :名無し物書き@推敲中?:04/06/13 23:11
>>393
もういいよ。まとめてどっかよそでやってくれ。

395 :名無し物書き@推敲中?:04/06/13 23:14
ごめんよ
>394=378=独創性の(以下自粛)

396 :名無し物書き@推敲中?:04/06/13 23:32
>>396=俺

397 :387の名無しさん:04/06/13 23:35
まだやってたんかいなw sageてるしいいけどさ。
378のレスは375に対してのものだと感じたけどね。
いまさら言ってもしかたないのだが… 

398 :名無し物書き@推敲中?:04/06/13 23:52
正直>>1より山岡のほうがキャラ濃くておもしろいんですが。

399 :山岡荘G:04/06/14 00:15
>1・漫画家・375他、全ての創作を志す者たちに心よりの敬意を表する。

「お客様は神様です」、そのお客様とは誰を指すのだ?所詮、最大公約数だろ?
フェチ性の強い客の要望はどうするつもりだ?いるぞ。「ボッボクなら、あそこで
主人公を勝たせるな。作者はちょ、ちょっとカタルシスに走り過ぎてるよ」みたいに
怒り出す奴。そいつらは例外か?商業主義的にはそのスタンス(神=お客様の最大公
約数)でよいけどな。


ついでに俺への批判に、「完成しない作品は、白紙の原稿よりクズ」ってのが、あった
けど、2流の編集者が泣いて喜びそうだな。俺のスタンスはこうだ。「どれだけ売れそう
なものでも、編集者がOKを出しても、作家が納得できなければ破り捨ててしまえ!」だ。
書いてて展開が行き詰まったり、良いラストが思いつかなかったら、思いつくまで放って
置けば良いのさ。現実には出版社からの強い要請で、そんな事は難しいけど、作品の
質だけに拘れば自然そうなる。

400 :名無し物書き@推敲中?:04/06/14 00:16
400

401 :山岡荘G:04/06/14 00:16
100、200、そして400ゲット!!

402 :名無し物書き@推敲中?:04/06/14 00:17
人それぞれに持論があって、
人それぞれの作品がある。
これぞ文学なんだよな。

403 :400:04/06/14 00:18
……あ。すまんかった。狙ってたの知らずとはいえ、悪かった。

404 :山岡荘G:04/06/14 00:31
「5つもふえてるじゃねぇか。しかし、やっぱ物を書いてる奴は、分るもんだねぇ。
 無責任な外野は、作家志望なんて生活が破綻してないといけないとでも思ってる
 んだろうな」
夜 巨人の勝利に不快酒
「390。400まで臨戦体制」
11:59ごろ
「そろそろ何か書きこむか。→399ゲット(12:15)」
12:16
「余裕の400ゲット」


405 :山岡荘G:04/06/14 00:35
訂正!!

朝、このスレに来る
「370か。400まで1週間ってとこだな」
夕方 375の書きこみを読む
「5つもふえてるじゃねぇか。しかし、やっぱ物を書いてる奴は、分るもんだねぇ。
 無責任な外野は、作家志望なんて生活が破綻してないといけないとでも思ってる
 んだろうな」
夜 巨人の勝利に不快酒
「390。400まで臨戦体制」
11:59ごろ
「そろそろ何か書きこむか。→399ゲット(12:15)」
12:16
「余裕の400ゲット」

アンチレスなど、鼻くそほどにしか思っていない俺だが、404に関しては死んで詫び
たい気分だ。

406 :名無し物書き@推敲中?:04/06/14 02:43

要するに山岡は芸術として自分のおもうまま書いてそれを商売にしたいんだな。

企画が先にあってそれにそって書いたりとか
(↑のほうでも出てきているノベライズが典型だが)
そういうのは嫌と。

それなら批判的レスはすべてアンチの一言ですませたり
「大衆に迎合するな」とか「作品は途中で放棄してもいい」みたいな事言っちゃうのも理解できる。
だって山岡の作品を評価できるのは山岡だけなんだもの
そりゃ名無しどもの評価なんか鼻くそほどにもおもわんだろう。


407 :名無し物書き@推敲中?:04/06/14 07:23
そういうスタンスで売れてこそ文豪ってか
漏れには無理ぽ

408 :1 ◆svyegz8n9o :04/06/14 21:08
ご無沙汰してます。

属性の件ですが、各騎士の特徴に応じていろいろな生き物を当てはめていく感じにしました。

とりあえず主人公の騎士は両腕の「超速度式ワイヤー射出システム“別名あり”」(自在に曲げられるワイヤーで敵を貫いたりする武器)が最大の特徴なので、糸を射出するという特徴を持つ“蜘蛛”を当てはめることにしました。

409 :名無し物書き@推敲中?:04/06/14 21:49
生き物の方がいいやね

410 :名無し物書き@推敲中?:04/06/14 21:54
どんなジャンルかはしらんが・・・・月厨にパクリだといわれることは間違いない。

411 :名無し物書き@推敲中?:04/06/15 07:16
攻撃的なスパイダーマンですね。

412 :名無し物書き@推敲中?:04/06/15 10:11
「超速度式」って何を「超」してんだ?
日本語おかしいだろ

413 :名無し物書き@推敲中?:04/06/15 15:43
「超高速度」なら日本語だよ。

414 :名無し物書き@推敲中?:04/06/15 15:51
あんの? ってぐぐったらマジであるね。

超高高度ってのは聞くけど、単位枠としての「高度」「高高度」ってのはあるから成り立つ言葉やん。
と思ったらリアルタイム制御なんかの技術系では「高速度」の枠にコモンセンスがあんのね。。
なんかもう超速度式でもいいような気がしてきたw

415 :名無し物書き@推敲中?:04/06/15 16:49
ワイヤーで結界張って電気流して、波紋疾走!ってのはどう?

416 :名無し物書き@推敲中?:04/06/15 17:00
文的にはやっぱり、超ってのは何かを超えるときに付けるべきだと思うけどね。
速度を超えるってなにさ? みたいな誤解が生じるのは避けた方がいいでしょ。
まぁ別名つけるみたいだし、そんな細かいことはできあがってから彫り込めばいいわけで。

1はどこまで書けたのかねぇ?

417 :1 ◆svyegz8n9o :04/06/15 20:41
実際はまだ企画段階なんですよ_| ̄|○

あと、このワイヤーは電流とか流せません。でもこれだと決め手に欠けるんですよね・・・目にも止まらぬスピードで多面的な攻撃ができるってだけではインパクトがなさすぎるような・・・

418 :名無し物書き@推敲中?:04/06/15 22:09
>>417
機能としてのインパクトよりも、これからの物語に必要なのは
主人公の機転と応用性。
ただ飛び出るだけのワイヤーを、(コホン、すぅはぁすぅはぁ)
活用して勝つような、活 用 し て 勝 つ よ う な 、
そーいう起伏の方が読むでて楽しい。

もっとも、機能的な強さやインパクチにかけたいというなら、それはそれでOk。

あとな、設定が2割出来たら本文を書き出した方がいいぞ。
それが無理なら1200文字くらいであらすじを書くとか。

419 :名無し物書き@推敲中?:04/06/15 22:36
笑えと申すか。
ちょこざいな。

420 :名無し物書き@推敲中?:04/06/16 10:49
且つyo!して勝つような

421 :名無し物書き@推敲中?:04/06/16 12:40
ワイヤー攻撃考えたぞ。

敵に巻きつけ、高速で巻き戻して、その摩擦で切断。
振動させて、特殊な周波をだし、敵の感覚器官を麻痺させる。
取り付かせ、意のままの操り人形にする。
空間に張り巡らせたりして、罠にしたり、センサーにする。

微妙?

422 :名無し物書き@推敲中?:04/06/16 16:51
>>421
アイディアありがとうございます。とりあえず自分が考えている攻撃方法は

@通常攻撃
◎敵目掛けてワイヤーを射出し、そのまま敵を貫く。

A強化攻撃
◎周囲にワイヤーを張り巡らせ、一気に巻き戻して様々な方向から敵を攻撃する。射出時よりも巻き戻す時の方が速度が早いので、敵に避ける隙を与えない。

B必殺攻撃
◎2本のワイヤーを自分の頭上に絡めながら射出し、1本になった強力なワイヤーを敵にたたき込む。

・・・必殺は臨時に考えたものなので未完成ですが、とりあえずこんな感じです。

423 :名無し物書き@推敲中?:04/06/16 17:08
格闘ゲーム作る訳じゃ有るまいし……。
まあその三つでも組み合わせや殺陣の展開、アングルや切り口で名場面にも無用なオナニー場面にもなるだろう。

設定ばっかにならんようにね。

424 :名無し物書き@推敲中?:04/06/16 21:06
>>422
なんとは言わんが、既視感が付きまとうことは確か

425 :名無し物書き@推敲中?:04/06/16 22:30
ぼーぼぼ、ぼーぼぼ


426 :名無し物書き@推敲中?:04/06/16 22:39
ハァ?

427 :名無し物書き@推敲中?:04/06/16 22:46
ダイヤモンドの破片をまぶした切れ味抜群、高級ワイヤー
全てを切り裂く超振動ワイヤー
触れた瞬間爆発するエクスプローションワイヤー
精神にもダメージを与えるアストラルワイヤー
塩を塗りこんだ女の髪に、呪符を絡め、先にくないをつけた対魔ワイヤー

428 :名無し物書き@推敲中?:04/06/16 23:21
ワイヤーだけだと、接近戦は頼りないな。
引っかかったりしたときに、腕にかかる負荷も大きそうだし。

属性の技とかは使わないの?

429 :名無し物書き@推敲中?:04/06/16 23:23
http://torax.outwar.com/page.php?x=18853

430 :名無し物書き@推敲中?:04/06/16 23:32
剣が騎士の主要武器の時代。
状況に合わせてあらゆるワイヤーを使いこなす騎士の物語。

























厨房?

431 :山岡荘G:04/06/17 01:08
「騎士さま・・、なぜこのような理不尽が・・・」
 娘は息絶えた。それと同時に領主から投げよこされたギルがこぼれ落ちた。蜘蛛の騎士は、そのうち4枚のギルを拾い上げた。

「ひとりたった一ギルだって!?冗談じゃないよっ!相手は領主だよ!アタイはこの仕事、下ろさせてもらうよ」
 芸者のお竜(ダンシング・ドラゴン)は、そっぽを向いた。
「俺はやるぜ。あの領主許せねぇ!」
 ずっとうつむいて話を聞いていた植木職人の健が、顔を上げると決然として言い、ギルを一枚つかんだ。
「オイラも混ぜてもらうぜ」
 いつの間に入ってきたのかあんまのバイアンだ。彼もギルを一枚拾う。
「ホントに、馬鹿馬鹿しい話だよ」。ようやくお竜も、忌々しげにギルをつまみあげた。
「それじゃあ、みんな、ぬかるんじゃねぇぞ」。蜘蛛の騎士は、仲間を見まわした。

「おい。オンナ!そこで何をしている?
「あ〜ら。お武家さま。こちらのお屋敷に呼ばれた者ですが」
「なんだとぉ?ウッ」。まず、お竜が門番を仕留めた。

男は飛びあがると、窓に飛びついた。同時に手には木の枝が握り締められている。
「ぐわー!」
窓の近くにいた用心棒が、健に倒された。健は窓から飛び降り、再び闇に消えていった。

「誰だね?」
でっぷりと太った男がベットから半身だけ起こし、億劫そうに尋ねた。領主に献上品を収めにきた政商のギルバートだ。
「あんまでございます」
「ほお!なんと御気の利く、御領主さまだ。それじゃあ、頼みますよ」
半刻後、バイアンは死体を一つ残し、その部屋を後にした。

「ご領主さま、ギルバートさまが大変でございます」
「なんじゃと?」
 領主は外に出るが、誰もいない。その時、一本のワイヤーが領主の首に巻きついた。
同時に一つの影が松の枝から飛び降りる。シュー、松の枝をワイヤーが焦がす。
声をたてる前に、領主は松の枝に中釣りにされた。
「ピ〜ン」、男はワイヤーを奏でた。同時に領主は絶命した。

432 :名無し物書き@推敲中?:04/06/17 09:40
>>1
簡単なあらすじでもいいので書いてくれないかな?
設定ばっかなので、もうちょっと話の部分が知りたい。

>>431
必殺!だな。

433 :名無し物書き@推敲中?:04/06/17 13:16
接近戦に不利!! いいねぇ、俺そういうの大好き。
致命的とも思える壁を知恵と勇気で乗り越える。いいねぇ!!

あらすじだけでも晒して欲しいな。

>>431
素晴らしい!!
冒頭はまだ改良の余地があるな。
中程に関しては言うことはない。
あとはわかりやすくかつ読み応えのあるようになればいいだけ。
最後の段落は、惜しいかな。書き直して欲しいくらいだ。

434 :名無し物書き@推敲中?:04/06/17 14:25
普通に言わしてもらうと、騎士の標準装備は剣と槍、遠距離戦が苦手なのに果敢に(以下略
近距離、遠距離が入れ代わっただけで何一つ変わらないが?
大体ワイヤー自体が古すぎ。話にならない。

435 :名無し物書き@推敲中?:04/06/17 14:43
1の言ってる騎士は乗り物に乗ってるはず。

436 :名無し物書き@推敲中?:04/06/17 16:40
ドラゴンを模したスーパーカー。

437 :名無し物書き@推敲中?:04/06/17 16:53
ゴンドラを燃したスーパーハカー?

438 :名無し物書き@推敲中?:04/06/17 16:59
がおー

439 :名無し物書き@推敲中?:04/06/17 17:23
騎士の武器は槍。でもこれは突撃時だけ。敵の第一陣を突破したら、
剣に持ちかえる。槍は従者が持ったり、投げ捨てたり。
先の尖った片手長剣。それで馬上から歩兵どもを
プスプス刺していく。
剣ではなく、フレイルやメイスをもつ騎士もいた。剣より凶悪な武器だしね。
戦場や国によって多少変化はあるけど、騎士のスタイルの一面ってことで。

わりと騎士=馬にのってランス!って思いこんでる人もいるので書いてみた。
でも1さんのはバイクみたいな乗り物か。ちぇ

ところでワイヤー案はいいと思う。勢いよく出る仕組みはどーするのかしらんが、
銃や剣といった直線武器よりも遙かにいい。個人的な好みだけど……

440 :名無し物書き@推敲中?:04/06/17 17:35
普通に銃でいいじゃん。
何でワイヤー?
騎士だぞ?暗殺者じゃないぞ?
乱戦の中でワイヤー使う意味は?
剣や槍は無意味にあの形になったわけじゃなく、長い戦の歴史の中でもっとも使い勝手
がいいからあの形になったんだぞ。わざわざなんでワイヤーなのか素でわからん。
それにバイクに乗る?そんな時代に騎士いらないだろ。
俺には暗殺者か私兵をかっこいいから「騎士」と呼んでるようにしか見えん。

441 :名無し物書き@推敲中?:04/06/17 17:49
>>440
1のがどんな小説かはしらん。
けど俺もワイヤー使いが主人公の物語を書いてる。
ちゃんと必然性があって使ってる。不利な状況=見せ場のひとつだし。

たぶん概念として騎士という言葉を使ってるだけだろ。
あんまり史実を出しても意味はないぞー。
>俺には暗殺者か私兵をかっこいいから「騎士」と呼んでるようにしか見えん
ありえるがwどうなんだろうねー

442 :名無し物書き@推敲中?:04/06/17 17:53
なぜ騎士の「騎」に馬偏が使われてると思う!

443 :名無し物書き@推敲中?:04/06/17 17:56
>>441
ワイヤーとか設定とかより、話し自体の面白さでしょ。
ありきたりの剣や銃でも十分面白い作品はたくさんある。

444 :名無し物書き@推敲中?:04/06/17 17:57
他人のアイデアにケチつけるだけなら誰でも出来る罠


445 :名無し物書き@推敲中?:04/06/17 17:59
>>442
馬に乗るから。ってねw

竜騎士とかどうなるんだよー。騎士という言葉はスタイルというか概念を表してるにすぎないでしょ?
そーいうこだわり方は言葉遊び程度。
もちろん、言いたいことは分かる。でもそれを言うなら、槍だって木で作らなくちゃいけなくなる。
全部鉄ごしらえのものは槍と呼ばないのか、ってなるでしょ。実在しているのに。

こーいうときはあれだ。1の降臨を待とう。

446 :名無し物書き@推敲中?:04/06/17 18:08
あれはネタだろ、間違いなく。
マジレスするなよ。

447 :名無し物書き@推敲中?:04/06/17 18:15
>>444
そう言って逃げることも誰にでも出来る罠w

448 :名無し物書き@推敲中?:04/06/17 18:27
みんなネタだろ?マジレスなんてひとつもないだろ。

449 :名無し物書き@推敲中?:04/06/17 18:33
少なくとも俺はマジ

450 :名無し物書き@推敲中?:04/06/17 18:53
450=汚れ

451 :名無し物書き@推敲中?:04/06/17 20:07
馬鹿?

452 :名無し物書き@推敲中?:04/06/17 20:27
さて、話を元に戻そう。
>>1
おい!本気なのか!!

453 :山岡荘G:04/06/17 22:26
1よ。人がなんと言おうと、お前はお前の書くべきものを書けば良い。
なぜなら、お前はお前の書こうとする物語の創造主(=神)なのだから。

しかし、なんだねェ。批判してる連中、「騎士」は日本語だぜ。
ナイトを翻訳する時にだなァ、中世ヨーロッパの上級武士、英語では名誉ある人って意味も持つ。
じゃあ日本で言えば武将クラスのことかな?じゃあ、馬に乗る階級の武士だろう、って
感じで「騎士」とうい日本語に成ったんだと思うぜ。
そっちの日本語の「騎士」にとらわれて、馬に乗って槍を持ってないといけないって、逆だろ。
円卓の騎士は騎士じゃねぇのか?アーサー王の主用武器はエクスカリバーだし、他の奴も斧ふ
りまわしてたぞ。
ニーベルンゲン物語に出てくる連中、いろんな武器使ってるぜ。

それとワイヤーを使うことで、騎士らしくないって意見も多いが、発想の違いだな。
たとえば、蜘蛛騎士の時代設定を平和な時代にする。人物設定は、ふだんはうだつの
上がらない中年騎士で家に帰ると嫁や姑に苛められる。ところが実は裏の世界の
元締めで・・・(以下省略)
つまり、まあ奇抜な設定を思いつけば良いわけだ。そのほうが、新人賞の審査員の
受けもいいし・・・。


454 :名無し物書き@推敲中?:04/06/17 22:31
>>453
君も作品完成させるなりなんなりしようね。

455 :名無し物書き@推敲中?:04/06/17 22:36
>>453
確かに君らは創造主だ。
だがその世界が受けるとは限らない。

456 :山岡荘G:04/06/17 22:47
>454
作家が自分の作品を完成させるのは、明日かもしれん。十年後かもしれん。
それを決めて良いのは作家自身である。


457 :名無し物書き@推敲中?:04/06/17 22:50
>>456
そうか。それならいいんだ。

458 :名無し物書き@推敲中?:04/06/17 23:07
>>453
スルーしる。
藻舞の指摘しとる点全部外出話題だし。
同じ煽り返しを得意げにやる奴が、荒れた状態をループさせてんだよ。

459 :名無し物書き@推敲中?:04/06/18 00:21
>>458
報告します。
検索したところ、「円卓の騎士」「ニーベルンゲン物語」、すべて新出のものであり、
過去にそれらの単語は使用されていません!!
さらに458が書きこまれるまで、荒れている状態とは言えません。

460 :名無し物書き@推敲中?:04/06/18 00:27
騎士の是非の事やろ。指摘の引き合いに出されただけで「円卓の騎士」「ニーベルンゲン物語」を語ってる訳じゃないじゃん。
300前後では山岡自ら、意図の読めない煽りが見受けられる。
まあ、荒れてるという程じゃないかな。

461 :名無し物書き@推敲中?:04/06/18 00:39
というか荒れるほど人いないじゃん。

462 :名無し物書き@推敲中?:04/06/18 01:00
その意味ではこの板なりに荒れた所があったと言えなくもない。

463 :名無し物書き@推敲中?:04/06/18 08:51
>>1さん、あらすじでいいので書いて。

464 :1 ◆svyegz8n9o :04/06/18 16:57
簡単なあらすじを明日書かせていただきます。

でも肝心な物語の舞台がまだ決まってなくて・・・_| ̄|○

1つの島の中限定の物語にするか、世界中を旅する物語にするか・・・今のところは世界中を旅する物語で進めています。もちろん、旅の目的なども組み込んで考えているのですが・・・

465 :名無し物書き@推敲中?:04/06/18 23:09
やっぱ物語の根拠がないのか

466 :名無し物書き@推敲中?:04/06/19 12:50
おら>1まだか

467 :名無し物書き@推敲中?:04/06/20 10:19
公約破りキタ-

468 :名無し物書き@推敲中?:04/06/20 11:56
>>1さんマダー?チンチン

469 :名無し物書き@推敲中?:04/06/20 12:06
じゃ、俺が代わりに書こうか。

千の島々を統一した王国の物語。
主人公は国と民を守る栄誉ある騎士の称号を与えられたばかりの青年です。
意気揚々とお仕事に励んでいたある日のこと。王国を揺るがす大事件が起こりました。
10年前に死んだとされていた騎士の一人がクーデターを起こしたのです。
国を守るために鍛え上げた強大な力が、守るべき者たちへと牙を剥き、さらには王族や貴族たちは
暗殺されてしまいました。
生き残った騎士たちもわずかな数。主人公は辛くもその中にいましたが、逃げまどうだけの日々でした。
そんなとき、脱出に成功していた王女が剣をとり、立ち上がったとの噂を聞きつけました。
その噂は主人公の心にも火を付けたのです。
―そう、自分は騎士なのだ! 国と民を守るために称号を与えられたのではないか!!
未だ脆弱な王女の軍が少しでも有利になるようにと、主人公も反撃を開始したのです。
反乱を起こした騎士の、王女たちの、そして主人公の思惑は互いに交差して、(このへんマンドクセ
幾度もの戦場を駆け抜け、やがて反乱を起こした騎士のもとへとたどりつきます。
死闘の末に、勝利をつかんだ主人公。数ヶ月後、復興を遂げた王国の玉座の傍らに主人公は立っていましたとさ。

470 :名無し物書き@推敲中?:04/06/20 12:22
んじゃ俺もマンドクセのあたり適当に書いてみるか

実は全て、「クーデターに対して蜂起したという勇敢な王女」という構図を欲した、王位継承権のない王女自信による差し金。
主人公は忠誠を誓った王その人を殺した王女の前、完膚無きまでに欺かれます。
命からがら逃げ出し、失望と絶望の末、クーデター軍と接触する主人公。
しかし彼らもまた、虚栄心と残虐な征服欲だけで生きている、薄汚い人間でした。
三度、主人公は絶望します。
騎士とは何か。守るべきものは何か。
生きる意味を見失い、クーデター軍と決別するでもなく、ただ怯えて暮らす日々。

その時主人公は、クーデター軍に従軍して生きる少女の姿に魅了されます。
戦火で両親と片足を失ったその少女が必死に生きている様子は、主人公にとって理解しがたいものでした。

「君は、この世の中になんか価値を見出しているのかい?」
 主人公の問いに、その少女は突き放すように答えます。
「価値がないと思うなら、作るだけよ」

その言葉に心を打たれた主人公は、いろいろあって(このへんマンドクセ
ついに王国の復興に立ち上がります。


471 :469:04/06/20 12:42
おいおい。新しい(マンドクセを作るのは卑怯じゃないか?w

472 :469:04/06/20 12:43
でも、王女自身の企てだった。ってのは気に入った。採用しよう。

>>1も負けずになんか書いてくれよ。

473 :470:04/06/20 13:08
このままマンドクセループで何ができたらいいなぁとか思ってさw

474 :469:04/06/20 13:09
じゃ、だれかマンドクセ追記よろ。

475 :山岡荘G:04/06/20 13:43
では俺も、470のマンドクセ辺りを

王女は自分の謀略通り反乱軍を鎮圧するつもりだったが、反乱軍は頑強な抵抗を
つづける。その抵抗の核となっているのがリーダーの騎士ではなく、「民衆の女神」
と呼ばれる農民の娘であることを知る。リーダーの騎士もまた自分以上に、支持を集
める少女に脅威を感じ始める。
 またこの物語の進行に合わせて、時代の移り変わりに生じる価値観の対立を、
中世的価値観に縛られた王女とリーダーの騎士、市民思想とでも言うべき近世的
価値観を持ち始めた少女や反乱軍ら、の姿を通して描く。(このへんマンドクセ

 時代の移り変わりを、民衆に殺される王女、主人公に倒されるリーダーの騎士
に描写する。(このへんもマンドクセ

 数ヶ月後、バロック式の壮大な宮殿の前で近衛兵たちの閲兵に望む、銃士隊長(元帥)
の主人公、玉座には○○(意表をつく誰かを据えるがマンドクセ)が座る。


476 :名無し物書き@推敲中?:04/06/20 13:46
>>475
そりゃ粗筋じゃないよw
執筆予定表じゃないか。

477 :名無し物書き@推敲中?:04/06/20 13:51
てか>>1の設定とからめようぜ。


少女の言葉に心を打たれたふっきれた主人公、この国のため、戦禍に怯える民衆のため
立ち上がることを決意する。

だが一人の力ではできることは少ない、まして平凡な一騎士であった
自分になにができるというのか・・・
そんなとき主人公は一人の老人とであう。彼こそかつて栄えた王国で
英雄と呼ばれた(騎士団名を入れてください)騎士団員の一人
通称「蜘蛛の(名前を入れてください)」であった。

その後なにかあって弟子入り
(師匠は息子みたいな団員を戦争で亡くしててそれになんか似てるとか)
でもしばらく修行したのち師匠は暗殺者に襲われて
ワイヤーの武器を最後に主人公に託しながら死んでいく、と

んでそのほかの英雄的騎士たちの弟子と友情やら愛情を育んだり
敵に回ったり寝返ったりいろいろあったりして
新(騎士団名を入れてください)として立ち上がったり
そこで実はあの時であった少女が最初に殺された王様の忘れ形見だったり

このへん全部マンドクセだ・・・

478 :名無し物書き@推敲中?:04/06/20 14:01
主人公の生きる根拠を得たって事ですね。
それをこの少女の言葉から得たとすれば、王国を建て直すという
理想に、強い根拠を見出したという事かな。
そういう観点から加筆。

王女の企てのために利用され、捨てられたクーデター軍は、隣接する
数ヶ国からの義勇軍により淘汰されて始めます。
兵糧物資の弱体化から、国家の存続を危惧した王女が自ら王を殺し、
交友のある国家に売り払った格好でした。
王女の裏の振る舞いは、民衆に察される事もないまま、国家は平定を
取り戻していきます――主人公のいるクーデター軍の芽を摘む事で。
「国家は一匹の獣だ。立ち止まり、ただ日々の安寧にまどろむだけでは
 弱体化は避けられない。王女の謀略は、理の伴わない行為ではない」
「それじゃ、このまま悪者扱いされて、ただ殺されろと言うのか?」
「いや」
 主人公は、クーデター軍の会議の席で、立ち上がり、一同に訴えます。
「王女を強請るんだ。僕達がひどいやり方で利用された事、その事実を
 握っている事は、台頭から日の浅い王女にとってスキャンダルの種だ」
「それじゃ、逆賊じゃないか!」
「そうとも」
 主人公は、いよいよ『自身の価値』を見出します。
「僕は、前国王に忠誠を誓った騎士として、国家の意志を保つためなら、
 逆賊の汚名を冠する事を恐れない」
 いよいよ立ち上がるクーデター軍。

いろいろあって、の部分は解消できてないけど考えるのマンドクセ
ってリロードしたら山岡来てるし。
いいや、投稿。採用か没かは流れでどうにかしてくれ

479 :名無し物書き@推敲中?:04/06/20 14:21
>478
おいおい、469のあのクソつまらん設定本気だったのかよ。
それにわざわざ加筆するなんて、相変わらずのナルシストぶりだな。
カッコイイつもりのセリフがでてくると、ホント、厨房まるだしなんだよな。

「王女を強請るんだ。僕達がひどいやり方で利用された事、その事実を
 握っている事は、台頭から日の浅い王女にとってスキャンダルの種だ」プッ



480 :名無し物書き@推敲中?:04/06/20 14:23
>>469>>470>>478が面白かった。
技とか蜘蛛のなんとかとか騎士団とか、もう要らないんじゃないw?
無理やり入れるなら、敵役あたりか。

481 :名無し物書き@推敲中?:04/06/20 14:27
>>479
予想の裏切り方とか、いい感じじゃないの。

482 :名無し物書き@推敲中?:04/06/20 14:29
>>475
実質内容と言えるのは、最初の四行だけかい。

483 :名無し物書き@推敲中?:04/06/20 14:29
日曜は暇な奴が多いのか
それとも自(ry なのか
まあ面白いので続けてくれ

484 :469:04/06/20 14:32
あ。こんなことになってるなんて!やべー

「価値がないと思うなら、作るだけよ」
「僕は、前国王に忠誠を誓った騎士として、国家の意志を保つためなら、
 逆賊の汚名を冠する事を恐れない」

ここまで来てあれなんだけど、俺こーいうの苦手なんだw

えーと、あとは>>1さんによろしく!

485 :名無し物書き@推敲中?:04/06/20 14:36
>>478
謀略を読まれて隣国の騎士軍に囲まれてあっさりお縄になる主人公達。
次々と処刑される仲間。最後の一人となる主人公。
処刑の日に断頭台の階段。突如衛兵を振り払い、見せ物台より飛び降りて城の中屋根の上に降りる主人公。
即座に梯子を用意して逃げ道を奪う衛兵達。
主人公は、見物に集まった民衆の元で王女の罪を告発する。
それからどうにかなる(この辺マンドクセ

486 :名無し物書き@推敲中?:04/06/20 14:37
おまえらもひまなやつらだなあ

マンドクセ大杉w

487 :名無し物書き@推敲中?:04/06/20 14:43
どうせネタでしょw
漏れは475につなげてみるか。

農民の出である「民衆の女神」を崇め立てた民衆達は、次第にその名声が
脅威となっていく様を不信がる。
名前が一人歩きをし始めた彼女は、民衆から次第に疎まれはじめる。
やがて反乱軍は二つに分裂してゆく。
封建制の美学を願う本家反乱軍は、王女との休戦と協定を結ぶ。
「民衆の女神」軍についた主人公達は、民主主義的な世界を願う。

単なる中世史の焼き直しになりそうだが、ワイヤー騎士とかがどうにかする(この辺マンドクセ

488 :名無し物書き@推敲中?:04/06/20 14:50
>>485>>487繋げられないか?

農民の出である「民衆の女神」を崇め立てた民衆達は、次第にその名声が
脅威となっていく様を不信がる。
名前が一人歩きをし始めた彼女は、民衆から次第に疎まれはじめる。
やがて反乱軍は二つに分裂してゆく。
封建制の美学を願う本家反乱軍は、王女との休戦と協定を結ぶ。
「民衆の女神」軍についた主人公達は、民主主義的な世界を願う。
(加筆行)しかし、王女の弱みを利用しようとした浅はかな主人公達は、
謀略を読まれて隣国の騎士軍に囲まれてあっさりお縄になる。
次々と処刑される仲間。最後の一人となる主人公。
処刑の日に断頭台の階段。突如衛兵を振り払い、見せ物台より飛び降りて城の中屋根の上に降りる主人公。
即座に梯子を用意して逃げ道を奪う衛兵達。
主人公は、見物に集まった民衆の元で王女の罪を告発する。
それからどうにかなる(この辺マンドクセ

489 :名無し物書き@推敲中?:04/06/20 14:55
台詞除けば悪くない。
全部繋げて整理しろや、慈円君。

490 :名無し物書き@推敲中?:04/06/20 15:18
自演カヨ
流れで誉めちゃったヨ
( ゚д゚)俺マズー

491 :名無し物書き@推敲中?:04/06/20 16:08
ほんとどうしようもない

492 :469:04/06/20 16:21
自演カヨ! 知らなかったよ! まただまされた!!







>>1が来ないのが悪い。なんか用事が出来たとかいうなら仕方ないけど。人によって傾向って違うもんだね。俺は読者が深く考えもせず、
「名言集」なんぞを作っちゃいそうなカコイイセリフは使わないんだ。使い方が分からないってのもあるけど。
少女のくだりにしても、使うとしたら「主人公が自分の決意に徐々に気づく」程度の扱いにするだろうな。その一言が主人公を変えた!ってのは好きじゃないんだ。
舞台設定もさ、なんか山岡氏の海戦ものを受けて、引用してみただけのものだし。隣国とか騎士団とか出して話ふくらませるのも、ね。
それよりは、やっぱり反乱側と抵抗側、それに主人公の心情や思惑をからめて書きたいんだよな。まー元ネタは>>1の物だし偉そうには言えないけど。
ちょっとは反省してるよ。他人のスレをネタでよごしちゃったかなーなんて思ったりくちうjぎgjっkつkぐくどくどくどくどくどくどくどくどくどくどくど……
(以下何事もなかったかのように>>1さんの回収をお待ちください)

493 :名無し物書き@推敲中?:04/06/20 16:32
プロット書く段階で恥ずかしくなるキメ台詞メモっとくのは、
話し転がすのにはラクなんだけどな。結局使わない。
流れを馴染ませると「徐々に気付く」って感じにせざるを得ないし。
ただ、読者を納得させるには転機がどこだったのか、どこで
主張が切り替わったのか、というラインは必要だしな。

問題は、そもそもそのキメ台詞が、その場の思いつきで書いたような
安っぽいレベルだということだ。

494 :469:04/06/20 16:45
キメセリフか。今出てるラノベって結構そーいうの多いから、ちょっとびびってた。

495 :名無し物書き@推敲中?:04/06/20 18:59
・・・・で、1は?

496 :名無し物書き@推敲中?:04/06/20 19:17
怪しいな。
実は今日の流れは、直接叩かれる事を危惧した>>1の自演に一票。

でも別に唾棄すべき内容って訳じゃないし、推敲次第では面白く
なりそうに思えたけど。
でてこい>>1。真相を釈明しろ。

497 :名無し物書き@推敲中?:04/06/20 19:58
じゃ、俺が代わりに釈明しようか。

あ・・・ありにまま今起こったことを話すぜ!
『俺が粗筋を書こうと思って2chを開いたら、書き込む前に話が進んでいた』
な・・・何を言っているのかわからねーと思うが、俺も何をされたのかわからなかった・・・
頭がどうにかなりそうだった・・・
スレ違いだとか自演だとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・

498 :1 ◆svyegz8n9o :04/06/20 20:16
公約破り、お許しをm(_ _)m体調崩して寝込んじゃって、今までろくに飯も食えなくて(´・ω・`)

499 :497:04/06/20 20:17
しまった。これじゃただの噛ませ犬だよ

500 :山岡荘G:04/06/20 20:31
万感の思いを込めて500ゲット!!ズサササッー!!

501 :山岡荘G:04/06/20 20:40
今日の俺。
朝、ちょっと朝寝坊10時起床
昼、朝メシ兼昼食から帰る。 ノリで475を書き込む
「なんか、先週と同じ展開だなぁ」
 その後、キモオタのクセにスポーツクラブへ
夜 晩飯から帰る。するとこのスレがなんと499!
 20:31ごろ、500ゲ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜トッ!!!

遅れ馳せながら1さんへ、お身体大切に。


502 :名無し物書き@推敲中?:04/06/20 20:52
>>500
続き書かないの?

503 :名無し物書き@推敲中?:04/06/22 23:11
そろそろあげとくか。

504 :名無し物書き@推敲中?:04/06/23 13:52
山岡がウザくなってきた。

505 :名無し物書き@推敲中?:04/06/23 14:59
いいかげん下手くそなんだもん。
ネタに乗るにしても、下手だし。純文学目指してるとか言ってた気もするけど、どうだろうなー。
29からのネタも投げっぱなしだし、
>作家が自分の作品を完成させるのは、明日かもしれん。十年後かもしれん。
>それを決めて良いのは作家自身である。
とか言ってるし。
「行き当たりばったりで書いてたら行き詰まってしまいました。構成もろくに出来ないヘタレなんですぅ」って
素直に言えばいいのに。

1、本当のあらすじでも書きに来てくれよw

506 :名無し物書き@推敲中?:04/06/23 15:33
よしんじゃ俺が代わりに(ry

507 :名無し物書き@推敲中?:04/06/24 21:45

             [マンドク星]
             ∧ ||
           ∠'A`>
             |∧|
            世界


世界を又にかけるマンドク星


508 :名無し物書き@推敲中?:04/06/24 23:36
ここはあらすじを晒すスレですか?

ある日北の国から南の国へ魔王サマの軍勢が攻めてきました。
魔王だって生き物なので、敵対者をグチャグチャにつぶしたくてたまらないからです。
ただ、魔王といっても、一応人間です。当然その配下も。あだ名みたいなモンですね。
北から敵が攻めてくるとわかって、南の国の王様は配下の師団やらなんやらを
北のほうへ向かわせました。
けれども、南には不幸なことに魔王の軍勢は南軍を紙っぺらのように破りまくりました。
そこで南の王様は一発逆転の策として魔王を暗殺することにしました。

さて、南の王の手駒のうち、とりあえず優秀そうな奴ら10人集めて
「魔王殺ってこい」と命じました。
その命に従って10人は旅立ちましたが、うち9人は巧くいきません。
なぜかといえば、病気に掛かって療養する羽目になったり、
いかにも高級そうな装備で街道歩いてる際に盗賊に襲われて物故したり、
「王の命だ」と言ってどこぞの師団を徴発したあと真っ当に戦って死んだり、
命を受けたもののビビって魔王様に白旗振って暗殺計画バラしたあと斬首されたり、
とりあえず2人でパーティ組んだものの仲間割れして互いに殺しあったり、
騎士っぽい格好してるっつって魔王の配下にぶった切られたり、
あちこちで「王の命を受けた」と調子こいて言いふらしたせいで
南の国によい感情を持っていない方に腹を刺されたり、
命を受けてしばらくの後、「俺には無理、とはいえ命令拒否は出来ん」と海に飛び込んだからです。

509 :508:04/06/24 23:38
最後の一人は浮浪者のような格好をし、道なき道を歩み、懐中に短剣を潜め、
街という街は素通りし、食料はそこらへんから調達。
目的のために最小限必要なことしかせず、姿を潜め、厄介ごとを避けながら
魔王のいるであろう先へと向かいました。
その彼、道中で強盗に襲われたりすれば全力で逃げ、
魔王の配下らしきものを見れば同じく全力で逃げ、
怪我をしようと病気になろうと、兎に角北へ北へ、魔王の住まう所へ。

さて、魔王の住む街についたのはいいのですが、彼の住居は城です。
しかも警備は滅茶苦茶厳しいです。
なぜなら現在彼の国は戦争中であり、且つ暗殺者のうち一名が
魔王様に暗殺計画を伝えているからです。
よって映画みたいに颯爽と城に忍び込むなんて出来そうにありません。
そこで彼は、その街でまさに乞食のようにして暫くを過ごしました。
彼は、南の国の首都が陥落寸前となれば、南の国の玉座を奪わんがために
魔王は城から出てくるだろうと考えたのです。
そして実際、その読みは当たりました。
が、問題は警護の人間がガッチリついているため
懐中の短剣で暗殺なんて無理そうだ、ということです。

510 :名無し物書き@推敲中?:04/06/24 23:38
>ここはあらすじを晒すスレですか?

いいえ。

511 :508:04/06/24 23:39
>510
そうか。じゃあやめとこう。

512 :名無し物書き@推敲中?:04/06/25 10:41
なんでこんなしょっぱいのを晒し始めたのかも理解できん
ネタならせめて落としてから帰れよ

513 :名無し物書き@推敲中?:04/06/25 11:22
>ここはあらすじを晒すスレですか?

ここは未完成のあらすじを延々書くスレです
だからおまいの行動はただしい。

514 :508:04/06/25 21:52
>512
暇だから10分くらいで書いたまで。
才能が皆無の人間が書いたんだからしょっぱくて当たり前。
>513
ヽ(´ー`)ノ

さて、魔王の住む街についたのはいいのですが、彼の住居は城です。
しかも警備は滅茶苦茶厳しいです。
なぜなら現在彼の国は戦争中であり、且つ暗殺者のうち一名が
魔王様に暗殺計画を伝えているからです。
よって映画みたいに颯爽と城に忍び込むなんて出来そうにありません。
そこで彼は、その街でまさに乞食のようにして暫くを過ごしました。
彼は、南の国の首都が陥落寸前となれば、南の国の玉座を奪わんがために
魔王は城から出てくるだろうと考えたのです。

そして実際、その読みは当たりました。
が、問題は警護の人間がガッチリついているため懐中の短剣で
暗殺なんて無理そうだ、ということです。
けれど暗殺者の彼はそんなにもめげず、魔王の部隊の後を付回すことにしました。
多分、魔王の道中で一回くらいは暗殺のチャンスはあるだろうと信じたからです。

そうして何日も何日も付回した後、チャンスが訪れます。
ちょうど土砂降りの最中に魔王軍は森の近くの原っぱで野営することにしたのです。
これぞ絶好のチャンスとばかりに、暗殺者の彼は野営地に忍び込み
伝令係の格好をした兵を殺して衣服を奪い、兵に成りすますことに成功。ところがどうしたことか、
暗殺者はナイフで自分の体を傷つけ、服に泥をこすり付け始めました。
これは、傍から見れば「戦場から伝令を伝えに来た兵」にしか見えないようにするためです。
そして、わざとおぼつかない足取りで魔王のテントに向かいました。
当然魔王のテントには警備兵がいるので普通では近寄ることも出来ませんが、ボロボロの伝令兵の格好なら
「火急の用」に見えるでしょうから、テントに近づくことは可能だったのです。

515 :508:04/06/25 21:55
そして彼が「伝令、伝令」と言いながら魔王のテントの間近まで歩を進めれば、
警備の兵が魔王を起こしてくれました。
暗殺者は胸に手を突っ込み、懐中の短剣を握りました。
けれど傍から見れば伝令の紙をつかんだように思えたはずです。
魔王がテントの入り口から体を出した瞬間、彼は魔王の胸にナイフを突き立てました。
一瞬、誰も彼もあっけにとられたはずです。暗殺者以外は。
その一瞬の隙を突き、彼は全力で魔王のテントから駆け出しました。
彼の軍は大騒ぎとなり、必死で彼を探そうとしましたが、彼はなんとか逃げ仰せることに成功しました。

最後に、数ヵ月後に何とか彼が母国に戻ると、彼に暗殺を命じた王はすでに
戦の最中に没して王座はその息子にありと聞かされました。
けれど、魔王が暗殺されたがため、戦争は停戦と相成ったとも聞かされました。
彼はなんともいえぬ気だるさを抱えて家に戻り寝床について暫くしたところ、
家の中に兵がなだれ込んできました。それも、自分の味方であるはずの南軍の兵士が。
外国要人暗殺の廉で逮捕、とのことです。
とはいえそれは一種の対外パフォーマンス。公式には「彼の独断による暗殺」であり、
王朝に関わりなしと表明するためのものでした。
そして、暗殺者は捕縛の際に殺してしまった事とし、これですべて終了。
さて、死んだ人間が南の国にいるのは拙いと、王の嫡子は彼の暗殺者に豪勢にカネを渡して、
国外追放とすることにしました。
カネを渡された彼はなんともやりきれない気持ちのまま、故郷の南の国を後にしました。

はい以上。おもしろくなかったねー。


516 :名無し物書き@推敲中?:04/06/25 21:57
そして見事に魔王にまみえた彼は言いました。

「……あっ。すんません、間違えましたゎ」

なんと暗殺者はあろうことか、つけねらう相手を間違えたのです。
そうして新たな旅が始まりました

ってつなげようとしたのに間に合わなかったか。

517 :508:04/06/25 22:04
>>516
そりゃまあ、俺は書いた奴コピペっただけだから、
間に合わんと思われ。


518 :名無し物書き@推敲中?:04/06/25 22:12
腹いせに酷評してやる!!

国家の狭間で揺れ動く人間ドラマ……か。けっこういいな。

519 :名無し物書き@推敲中?:04/06/26 00:19
まっまさか!?
508は1のいっぱいいっぱい。

520 :山岡荘G:04/06/26 00:37
>505
ニヤニヤ。

521 :名無し物書き@推敲中?:04/06/26 09:49
どーでもいいや

522 :山岡層G:04/06/26 12:46
よくわからんけど自己主張するインターネットはここですね?

523 :名無し物書き@推敲中?:04/06/27 22:28
このスレ死んだな

524 :山岡層G:04/06/27 22:32
というか生きてたの?

525 :名無し物書き@推敲中?:04/06/27 22:39
君が来るまではね

526 :名無し物書き@推敲中?:04/06/27 22:39
雑談しても仕方ないな。やめとこ

527 :名無し物書き@推敲中?:04/06/28 20:56
久しぶりに上げてみるか

528 :山岡荘G:04/06/28 23:54
「第7話 黒月教法王の悲しい秘密」

「軍はここに待機させておくわ。私たちだけで法王に会いに行く」
 ゴブリンたちを壊滅させ、一息ついた後、ミュウは言った。
「無謀よ。ここから先は、邪教徒の本拠地よ」
 クロウディアは激しく反対した。この南方で仲間の9割を失いながら戦い続けた、彼女
の疲労度はすさまじい。そんな彼女の肩をボルドが後ろからそっと抱いた。
「クロウディア、聞いてくれ・・・。俺たちは法王に会う必要がある。法王はバラディン
からの帰還者だ」                      ※パラディン>>45
「バラディンからの!?」
 クロウディアは絶句した。バラディンの言葉に、消耗し切っているはずのエルフ族の魔
法戦士たちも目を光らせた。人間族の全ての宗教家が目指す理想郷バラディンは、宗教を
持たないエルフ族にも唯一神聖な場所とされる。むしろ人間族より憧れは、渇きのように
強い。
「クロウディア、思い出して欲しい。この大戦は、ドーリアの狂王グラディウスの暴走し
た野心によるものだ。しかし、黒月教や亜人類を巻き込んだのはエルフ族だ。本当は黒月
教は、亜人類たちを南方に閉じ込めておきたかったんだ」
「それならなぜ邪教徒たちは、オローラを亜人類たちに襲わせたの?おかげでエルフの民
は虐殺され、その後、あの汚れた連中の撒き散らす疫病で次々に死んでいったわ」
 クロウディアは叫んだ。
「しかし、すぐに30万の亜人類たちも全滅した。黒月教が全滅させた」
 クロウディアの知らない事実であった。




529 :山岡荘G:04/06/28 23:57
「えっ!?では、今、オローラは?」
 クロウディアの頬に赤みがさした。
「ガザロフはオローラ王を始めとする諸王に停戦を申し入れた。亜人類軍を失ったことに
つけこみ、黒月教軍に反撃を加え様とする国もあったが諦めるしかなかった」
「なぜ?」
「俺たち、ホウライサムライ軍がガザロフについたからだ」
 それまで黙っていた黒装束のサムライが頭巾をはずした。若い男だ。テツに似ている。
「俺の名は、グ・バツソリ−・カイシュウ。テッシュウの嫡子だ。貴方とは話したいこと
は山ほどあるが、今は黒月教の話を続けさせてもらう」
 クロウディアはテツの面影を残すカイシュウを見つめた。
「黒月教は自分たちだけでオローラに加勢するつもりだった。亜人類たちは過酷な南方に
いる間は、モンスターに怯えながらもおだやかな生活を送る。しかし、西方の豊かな大地
を知れば、再び強暴な本能に目覚めることが黒月教には分っていたからだ」
「現にドーリアでは女や子供を虐殺した。亜人類は野蛮だが、無用に生き物を殺さない。
南方で人間族やエルフ族が奴らに襲われるのは、奴らの生活圏を侵害したからだ。もちろ
ん、戒律なんてものからじゃねぇ、奴らの本能だ」
 ボルドが言った。
「西方や東方では亜人類と人間族は共存できない。だから、ガザロフは自分たちを神のよ
うに慕う亜人類を全滅させたのだ。ドーリアに戻ると偽り、冬のオローラ平原を行軍させ
た」
 

530 :山岡荘G:04/06/29 00:00
 剽悍な亜人類たちも、寒さには弱い。氷の大地はすぐさま彼らの足を腐らせ、やがて死
に至らしめた。
「黒月教の連中は、氷の土を掘り、亜人類たちを埋葬した。敵に囲まれながらだ」
 停戦はまだ完全には成立していなかった。逃げ惑っていた王たちが、急に欲を持ち始め
たからだ。彼らにガザロフの真意など理解できようもなかった。
 亜人類の死体を埋葬中の黒月教軍にドーリア軍が飢狼のように襲いかかった。しかし、
ドーリア軍は突然怯えたように立ち止まった。世界最強軍団ホーライサムライ軍が、割っ
て入ったからだ。
 
「バラディンには無傷の旧世界がある。永遠の命を持つ影のような管理人たちが、そこを
守っている。法王はそこで、この世界の終末を知った」
「ガザロフは法王からの念話を受け取ったそうよ。私たちに全てを伝えたい、と」
 
  


「第1話 破壊神戦役」>>29
「諸設定」>>40 >>45
「第2話 西方の乱(人間族vs対人間族同盟(エルフ族・邪教集団・ゴブリン))>>161
「第3話 ダビデの希望 海賊王ボルド立つ」>>169 >>199-200 >>224-225
「第4話 ミュウの苦悩 ドーリア陥落」>>272-273 >>332


531 :山岡荘G:04/06/29 00:01
剽悍な亜人類たちも、寒さには弱い。氷の大地はすぐさま彼らの足を腐らせ、やがて死
に至らしめた。
「黒月教の連中は、氷の土を掘り、亜人類たちを埋葬した。敵に囲まれながらだ」
 停戦はまだ完全には成立していなかった。逃げ惑っていた王たちが、急に欲を持ち始め
たからだ。彼らにガザロフの真意など理解できようもなかった。
 亜人類の死体を埋葬中の黒月教軍にドーリア軍が飢狼のように襲いかかった。しかし、
ドーリア軍は突然怯えたように立ち止まった。世界最強軍団ホーライサムライ軍が、割っ
て入ったからだ。
 
「バラディンには無傷の旧世界がある。永遠の命を持つ影のような管理人たちが、そこを
守っている。法王はそこで、この世界の終末を知った」
「ガザロフは法王からの念話を受け取ったそうよ。私たちに全てを伝えたい、と」
 
  


なんでも、>>が多すぎても書き込めないようだ。 

「第5話 クロウディア たった一人の旅立ち」>>63
「第6話 旅の仲間達ふたたび」>>65
「第7話 黒月教法王の悲しい秘密」>>528-530
「第8話 法王の遺言と新大陸アノン」>>構想中

532 :山岡荘G:04/06/29 00:09
う〜ん。やっぱり掲示板でやると難しいな。
展開早すぎるし。セリフも漫画のセリフ並に説明調になってしまうし。
531は単なる消しそこないだけど。


533 :名無し物書き@推敲中?:04/06/29 10:49
というより地の文も説明くさいですよ。と。

534 :名無し物書き@推敲中?:04/06/29 12:17
これ、書いちゃいけないものの見本でしょ?

535 :山岡層G:04/06/29 21:39
バラディンとパラディンの使い分けがよくわからん

536 :名無し物書き@推敲中?:04/06/29 22:00
>>535
ややこしいからニセモノは帰ってくれないか?

537 :名無し物書き@推敲中?:04/06/29 22:09
バラディンって絶対パラディンと読まれてるだろうね。

538 :名無し物書き@推敲中?:04/06/29 22:15
「えっ!?では、今、オローラは?」

539 :名無し物書き@推敲中?:04/06/30 08:07
だいたい本物がおるんか

540 :名無し物書き@推敲中?:04/06/30 10:59
「えっ!?では、今、オローラは?」

541 :名無し物書き@推敲中?:04/06/30 16:47
ネーミングは大事ですね。

542 :名無し物書き@推敲中?:04/06/30 17:39
「えっ!?では、今、オローラは?」
↑なんかこれって万能フレーズのような気がしてきた。
全部この寒いセリフで返されてたら腹立つだろうな

543 :名無し物書き@推敲中?:04/06/30 20:19
>>542
別に特に寒いとは思わないよ。
つうか、山岡に粘着してる連中の書きこみの方が寒いし、キショい。

544 :名無し物書き@推敲中?:04/06/30 20:22
山岡に粘着してるやつはともかく、ニセモノ?らしいのは何だろね。

オレもそろそろ長編書き始めようかな。

545 :543:04/06/30 20:29
>>544
たんなる出たがりでしょ。本人が何を狙っているかは不明。
俺も含めてだけど、ここは才能の欠片もない一読者でも、書きこめますから。

俺もグダグダ言ってないでまずは書こ。作家志望である以上、書いてる奴の方が、
一歩上だと思うから。

546 :名無し物書き@推敲中?:04/07/01 11:31
創作文芸板はID掘ると爆笑だな

547 :職無@:04/07/01 11:40
>>546
やめようよ。こんな時間に2chにかじりついてる無職のおいらたちが、特殊技術持ってるみたいなフリするの。



548 :名無し物書き@推敲中?:04/07/01 11:41
>無職のおいら
仕事就けよ

549 :名無し物書き@推敲中?:04/07/01 12:27
オレは結構自演してるぜ!!

550 :名無し物書き@推敲中?:04/07/01 13:31
自演も味だとは思うが、アカ持ちや削除人の反感買うような事は避けような。
運営側は何も鉄のカーテンの向こうにいる訳じゃない、
ボランティアもいるただの人間同士なんだから。

551 :名無し物書き@推敲中?:04/07/01 20:38
キャップってどうやったらもてるの?
もってる人たちはID見れるんだよね?

552 :山岡荘G:04/07/04 13:05
おやおや、私が最後に書いた日から、5日間がたちましたので、さぞかし「私抜き」で
創作談義でも盛り上がっているかと思いましたが、閑散としてますね。

アンチの方々、「私抜き」でどんどん盛り上がってくださればいいのに。
まあ、映画とかでも「俺ならああする、こうする」は言えても、実際には何も作れないもの
です。これで身の程でもわきまえていただければ結構かと。

553 :名無し物書き@推敲中?:04/07/04 13:46
warata

554 :名無し物書き@推敲中?:04/07/05 10:34
盛り上がるとなんか良い事あるの?

555 :名無し物書き@推敲中?:04/07/05 13:29
>>552
たしかにそういう面はあるわな。
てかもう>>1は帰ってこないだろうしこのまま落とせばいいんじゃないかね?
あなたもここじゃなくて別のところにいけばいいかと。



556 :名無し物書き@推敲中?:04/07/05 14:56
>>552
見方を変えれば、アンチの人たちは「まともな創作者」だから、
本人が居ないときは大人しくしてるのかもな。

557 :名無し物書き@推敲中?:04/07/05 15:14
山岡の保守燃料投下にあっさり釣られてるなw

たいしたもんだわ山岡

558 :1 ◆svyegz8n9o :04/07/06 03:31
最近顔を出せなくて申し訳ないですm(_ _)m

559 :名無し物書き@推敲中?:04/07/06 07:47
>>1まで来た。すげぇな

560 :名無し物書き@推敲中?:04/07/07 00:44
ところで、あらすじ書けました。明日サラします。やっぱり病気です。
の件はどうなったんだ?

561 :名無し物書き@推敲中?:04/07/07 01:17
>>1
夏休みまでに課題を提出してください。

562 :名無し物書き@推敲中?:04/07/14 12:15
誰もいねえな・・・めんぞくせい。

563 :名無し物書き@推敲中?:04/07/14 12:29
保守しなくていいよ。

564 :名無し物書き@推敲中?:04/07/27 13:33
保守

565 :1 ◆svyegz8n9o :04/09/13 08:01:24
保守

566 :名無し物書き@推敲中?:04/09/13 12:02:04
クソスレを保守してんじゃねえ!!>>1

567 :1 ◆svyegz8n9o :04/10/02 10:38:26
保守させてください

568 :名無し物書き@推敲中?:04/10/02 15:53:40
このスレまだあったのか!

569 :名無し物書き@推敲中?:04/10/02 16:01:57
びっくりだな。

570 :名無し物書き@推敲中?:04/10/03 10:25:50
んじゃあFF11で
溶解=火 振動=水 硬化=氷 炸裂=風 切断=土 衝撃=雷 収縮=闇 貫通=光
重力=闇、土 分解=雷、風 核熱=火、光 湾曲=水、氷

FF11自体はアレだが考え方は好きだ

571 :1 ◆svyegz8n9o :04/11/20 20:22:36
メインキャラは4人になりました。

572 :名無し物書き@推敲中?:04/11/25 13:10:40
もちろん魔法を使える理由は納得のいくものなんだろうな?
なんの説明もなくいきなり魔法を使えるのか?そういうのは勘弁な。
魔法に手ぇ染めてるからには魔法使いはかなりダークなやつでないと
説得力無し。

573 :名無し物書き@推敲中?:05/01/02 02:42:43
魔法の国のお姫様はアウト?

っつうか>>1は別に魔法ではなく、各属性の技についてのことを考えてほしいわけだ。

574 :名無し物書き@推敲中?:05/01/04 00:13:09
>>1
今はどんな話になってるの?

575 :名無し物書き@推敲中?:05/01/04 21:46:59
なんてこった。
限りなく痛いファンタジーのサンプルが、こんなに近くにあったなんて。
ファンタジーが書きたいんですスレに知らせてあげなければ。

576 :名無し物書き@推敲中?:05/01/20 22:40:23
この属性スレは伸びんな。
誰かネタくれ。

577 :名無し物書き@推敲中?:05/01/21 16:12:00
>>576 
地属性はダサい
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/gsaloon/1103480139/l50
属性について語り合わないか?
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/gsaloon/1097472506/l50
【また】水属性【回復か・・・】
http://game9.2ch.net/test/read.cgi/gamerpg/1097166011/l50


578 :577:05/01/21 16:18:58
>>576は知ってたみたいだな
スルーしてけれ

579 :名無し物書き@推敲中?:05/02/03 20:01:32
age

580 :名無し物書き@推敲中?::05/02/17 01:30:24
4

581 :1 ◆svyegz8n9o :05/02/26 23:16:24
保守なぞ

582 :吾輩は名無しである:05/03/13 22:00:05
o

583 :名無し物書き@推敲中?:05/03/13 23:03:05
>>576
美少女描写スレとタッグを組め。

584 :吾輩は名無しである:2005/03/27(日) 23:20:23
o

585 :1 ◆svyegz8n9o :2005/04/08(金) 08:07:19
保守しますヾ(・ω・)ノ

586 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/08(金) 13:03:40
こんなスレあったんですね。興味深く読ませてもらいました。
個人的にはストーリーというよりダイジェストに近い印象を受けましたけど。

ファンタジー関連で以下の様な事典があります。調べ物にはいいかも。

新紀元社 ファンタジー事典シリーズ
武器事典   市川 定春
幻想動物事典   草野 巧
魔法事典   山北 篤
魔導具事典     山北 篤
英雄事典   山北 篤
悪魔事典   山北 篤
西洋神名事典   山北 篤
東洋神名事典   山北 篤

本当は原典を読んだ方が色々とためになるんでしょうけど、
てっとり早く調べ物するには、こういう事典があるといいのかな、と思ったり。

587 :吾輩は名無しである:2005/04/28(木) 11:45:24
f

588 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/12(木) 17:53:49
応用が利かない威力だけの攻撃って単調でくそつまらんと思う

589 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/15(日) 17:32:55
まだあったのかと驚くばかりだ

590 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/20(金) 01:36:57
山北 篤って何者だ。

591 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/23(月) 01:38:37
…ところでパラケルススの話題は一度も出なかったのか?

592 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/23(月) 15:45:41
出ないと思うよ

593 :吾輩は名無しである:2005/06/09(木) 13:27:15
o

594 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/09(木) 21:41:46
光:シャイニングフォール
 光エネルギーの球体を敵の脳天目がけて急降下→爆発。
水:アクアスプラッシュ
 凍る直前の冷水を打ち付け、冷気+水圧のダメージ。
炎:バーニングロンド
 炎の渦で巻き込んで焼き尽くす。
鉄:サウザンドアロー
 鋼鉄の矢を途切れることなく次々と放っていく。
雷:スパークフォール
 高電圧の雷を矢継ぎ早に脳天直撃。
木:ドレインシード
 種を植え付けて敵の体力を奪い、代わりにこちらの体力が回復。
風:ウィンドランス
 貫通性のある円錐型の風の塊を放つ。
地:アースディヴァイド
 地割れの衝撃波で攻撃。
超:マインドウェイヴ
 いわゆる超音波。相手の体の自由を奪う。
闇:ダークネスヴァイス
 闇の魔力を巨大な牙の形に実体化させて、噛み砕く。

頑張って搾り出しました;

595 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/10(金) 01:13:48
ちょっと厨っぽい気もするが
ラノベの軽めなところを目指すのなら
これくらいでいいのかも

596 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/13(水) 16:08:53
つっこんでみよー

597 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/28(日) 21:21:52
光:
物の光の屈折率を操作する。
完全に光を透過させて透明にしたり、
虫眼鏡のように光を集めて物を燃やす事も可能。
水:
能力者以外の全ての生物を巻き込む、幻の海を生み出す。
炎:
能力者その物を炎にする。
燃え移った炎も、能力者の体の一部として操作できる。
能力解除すれば、全ての炎は消える。
鉄:
能力者が既に鉄の塊。
だが普通に動く事が可能。他の物にこの鉄を侵食させるコトも可能。
雷:
物体をデジタルデータとして保存する。
デジタルデータとして保存した物は、削除する事で完全に消し去る事が可能。
木:
能力者を植物に変える。
風:
自分の周囲(1m程度)の気圧を操作できる。
地:
無生物を土葬する。
触れる事で、自分の下の地面に埋める。
超:
能力者を中心として、渦を描くように力場を発生させる。
闇:
能力者の影を怪物の口に変える。

598 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/28(日) 23:55:05
光:工学的な幻覚を見せる。光を収束させることによるレーザーが可能だが、周囲の光を完全に奪ってしまう。
風:気圧差を自在に配置させることにより風を起こすことができる。範囲が大きくなれば風速は弱まる。
水:体内の血液と同じ体積だけの水を自在に操る。重力に逆らうには水を霧状にする必要がある。
地:浸食する砂を操る。砂に取り憑かれた者はじわじわと風化していく。
火:金属を錆びさせる力を持つ。急激な酸化を促すことによる発火能力は、息を止めているのと同じ時間だけ。
超:手に触れたものの分子を振動させる。これにより発熱させることもできるし、止めれば絶対零度へと近づく
雷:体中の静電気を一点に集めることができる。トランジスタのように増幅作用をもつ
植物:栄養剤がいらない
時間:浣腸をして我慢している間だけ時間が止まる。
力:力こぶが二つある
空間:空間をねじ曲げることができるが、それだけである。
念:岩をも通す
気:よく遣ってくれる
屁:ただし魔法は尻から出る

599 :えいいち ◆GRGSIBERIA :2005/08/29(月) 19:52:54
光:布に個体撮像素子と液晶を詰めたり
水:ドライアイスを投げる
炎:溶鉱炉に投げ捨てる
鉄:溶鉱(ry
雷:原子力発電所
木:燃えるのでおすすめしない
風:団扇
地:開拓しよう
超:中国人の友人
闇:監禁

600 :ただのクマ ◆C2csl11kYw :2005/08/29(月) 20:25:06
光:最強の目くらまし。
水:海水を真水に、真水を海水に変えてしまう。数年単位で見れば、国家だって滅ぼせる。
炎:瞳の中で炎を燃やして、眼中に捉えた相手を呪い殺す。死後、青白い炎が吹き出して炎上する。
鉄:金だらい召喚。
雷:至るところに静電気トラップを仕掛けて、嫌がらせ。ストレスで相手を殺す。
木:トラップ系+燃えると毒ガスが発生する二重に嫌な食虫植物でも置いておく。
風:今時パンチラ
地:大地の権利を借り受け、土地を転がして聖なる黄金を得る。
超:超能力をやりつつ、傍目にはまるで手品であるかのように見せ掛け、金を集める。
闇:猫騙し。

601 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/29(月) 20:29:52
金ダライはアルミか銅がいいなー

602 :ただのクマ ◆C2csl11kYw :2005/08/29(月) 20:34:06
金だらいを見ると和む。
自分だけだろうか、ねえ

603 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/29(月) 20:37:07
漫画のレベルE読め。
水の技が「バトルポカリ」だから。

604 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/29(月) 20:41:09
>>228-229
海戦の開戦って感じはするね。
海兵たちは白兵戦をするき満々な様子だけど船長は砲撃戦をしたい。
このあたりの温度差を描ければ、さらに厚みのある風景になると思った。

ザ・亀レス

605 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/30(火) 04:16:00
光:伊集院。
水:冷たい。
炎:燃えてる。
鉄:固い。
雷:おやじも今は昔。
木:を植えよう。
風:邪なんかひかないでね。心配。
地:球はやっぱり青かった。
超:すごぉい。まぁじぃでぇ。
闇:に紛れてなんたらかんたら…


ベ ム ベ ラ ベ ロ 。

606 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/30(火) 21:33:51
だんだん地味な技になってきたな

607 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/31(水) 00:26:31
光:強烈
水:
炎:
鉄:
雷:
木:
風:
地:
超:
闇:

608 :607:2005/08/31(水) 00:32:36
上のはミスorz

光:強烈な光で目つぶし
水:強烈な水流で目つぶし
炎:強烈な一点集中の炎で目つぶし
鉄:強烈な鉄パイプ突き刺し攻撃で目つぶし
雷:強烈な雷のショックで目つぶし
木:強烈な花粉乱舞で目つぶし
風:強烈な突風で目つぶし
地:強烈な砂けむりで目つぶし
超:強烈な念動力で目つぶし
闇:強烈な勢いで引きこもる

609 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/16(金) 11:24:36
;

610 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/16(金) 13:31:06
追加
エロ:

611 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/17(土) 01:39:36
ここに書かれている内容の著作権は、書いた方に帰属します。
よって、これを見てそのまま使った場合、著作権を侵害することになります。
ついでに言えば、その時点でオリジナリティのかけらもくそもないです。
しかし、ここに書かれているのはほとんどが匿名なので騒ぐ方はいないでしょう。多分。
ですが、オリジナリティがない時点でもうそれは面白さは激減ですね。
というわけで、前置きはこのくらいにして。

光:太陽光線 つまり、オゾン層を消し去る
水:世界の大陸が海に沈むほどの大雨を降らせる
炎:世界中にガス充満 火花で大爆発
鉄:鉄が一気に錆びて、脆くなり、触れただけで崩れるように
雷:ずべての生物に同時落雷 生きていたらいいですね 少しでも
木:全てが枯れます 世界から酸素がなくなり生存危機
風:風が世界の有毒ガスを運びます
地:もちろん大地が崩れます 世界同時大地震
超:地球の自転が止まります どうなるかは言うまでもないでしょう
闇:世界から光が消えて、何も見えません もしくは、全生物同時失明

使った時点で基本的に世界が破滅しますね。鉄と雷は弱いと思われます。
もちろん、対象には使用者も含まれるのです。諸刃の剣。
ん? 闇が最強だとか書いてありましたっけ。
じゃあ、
闇:地球がブラックホールになる または付近にブラックホール出現
この技でまともな小説が書けるやつがいたら、多大なる尊敬を。


612 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/02(日) 22:42:22
> 光:太陽光線 つまり、オゾン層を消し去る

太陽光線でオゾン層を消し去るのか(実際には太陽光線がオゾン層を作る)
オゾン層を消し去って大量の紫外線を降らせるのか
どっちなんだ?

613 :◆svyegz8n9o :2005/10/04(火) 20:23:16
まだ残ってたー(((( ;゜Д゜)))

614 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/04(火) 20:25:27
>>613
お前が削除依頼しない限り勝手に消えるわけないだろ。
本当に無責任な奴だな。

615 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/04(火) 20:30:10
>>1
あらすじ書け!!

616 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/07(金) 16:17:28
みんな待ってるんだぜ!

617 :イラストに騙された名無しさん:2005/11/03(木) 11:49:56
2ちゃんねる

618 :469:2005/11/10(木) 15:24:47
ここで久しぶりに俺様が静かに降臨

619 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/18(日) 12:13:21
陥っているようだ

620 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/17(火) 13:21:11
ブックチャーム

621 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/11(土) 10:52:07
長編になる

622 :621:2006/02/11(土) 11:05:36
誤爆。



でした。

623 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/11(土) 11:19:53
さあ、遠慮なく大長編の誤爆をするんだ

624 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/11(土) 13:42:29
光:シャイニング・ウィザード。肉弾戦魔法。
水:飲料。水分を飲み物にする。砂漠で便利。
炎:焚き火。摩擦と時間と根性を用いて発動。めんどくさかったら近代発火装置(ライター)を使う。
鉄:金属バット。フルスイングすれば人間に対しては絶大な威力。
雷:スタンガン。買って自分で改造して、君だけのオリジナルを作り出せ!
木:木を植える。温暖化から地球を救える。
風:ハリケーン。アメリカでよくある。
地:大震災。日本でよくある。
超:超サイヤ人。特定の人間のみがなれるそうだ。
闇:ヒッキー。根暗になる。



625 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/17(金) 06:17:48
光:にらんだ相手を太陽の中に放り込む
水:にらんだ相手の血液を沸騰させる
炎:にらんだ相手を灰にする
鉄:にらんだ相手の全身をマシンガンで蜂の巣にする
雷:にらんだ相手に雷を落とす
木:にらんだ相手の心臓に白木の杭を打ち込む
風:にらんだ相手の周囲を真空にする
地:にらんだ相手を石化させる
超:にらんだ相手の脳味噌を握りつぶす
闇:にらんだ相手を宇宙空間に放り出す

626 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/07(火) 12:46:40
全然やる気がおきね

627 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/26(日) 22:17:51
次々と放っていく。

628 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/26(日) 22:45:53
厨スレが此処まで延びようとは。

629 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 23:14:49
こぎつける

630 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/17(土) 10:11:44
マテリアルパズルって知ってる?

631 :◆svyegz8n9o :2006/08/07(月) 17:57:20
さりげなく上げてみる

632 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 12:13:09
無職残飯、諦めて働け。おまえに小説は無理だって。いや、すべてが無理。私以外の被害者を探すことだ。ばかやろうwww
 
 
 
 

633 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/02(木) 20:07:31
はじめてみた俺もあげてみる

634 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/04(土) 05:26:51
エターナルフォースブリザードは?

635 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/09(金) 21:51:53
さりげなく上げてみる


636 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/09(金) 22:01:43
うほ、一気読みしてしまった。
海戦もの、書いてみたくなるな。

637 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/09(金) 22:08:34
光:ピカピカの実 禿げる
水:ミズミズの実 淡水になる
炎:ブスブスの実 きなくさい
鉄:カチカチの実 固くなる 性的な意味で
雷:パチパチの実 触るとビリッとくる
木:ポカポカの実 光合成できる 全裸で
風:ソヨソヨの実 ジャンキーみたく揺れる
地:ツチツチの実 ロギア系 掘られる 性的な意味で
超:ムカムカの実 超むかつく
闇:ヨルヨルの実 日は落ちるが このネタはとくにオチない

638 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/14(水) 03:21:44
光:のしかかり
水:なみのり
炎:かえんほうしゃ
鉄:はどうだん
雷:でんげきは
木:はっぱカッター
風:つばめがえし
地:じしん
超:サイコキネシス
闇:かみくだく

こんな感じかな。光はどっちかってっとノーマルだけど。
まぁ一応普通に使える技だと思う。
ってか、バシャーモにじしんって必須だと思うけどなぁ。純粋に強いから。まぁ攻撃型か特攻型かで分かれるけど。
あとは燕返し、火炎放射にあと一つ何か……かな。

639 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/14(水) 14:43:07
何から突っ込んでいいのかわからん

640 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/22(木) 11:13:17
光:手の平から光の剣を引っ張り出す。剣の名前はドイツ語で厨っぽく。
鉄:伸縮自在な鉄のレールを生み出す。表面には10センチ程のスロットが無数にあり、
  そこから1メートルくらいの剣の刃を召喚。レールを敵に巻きつけて刃を出す等気持ちの良い使い方が出来る。
闇:相手が誰であろうと恐慌状態に陥れる。最強。メカにも効く

641 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/22(木) 13:48:30
いや、それよりお前ら海戦もの書けよ

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