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小説家になるの、諦めました

1 :名無し物書き@推敲中?:04/05/18 19:27
はぁ…死にたいにゅ。
ぱくぱく。

2 :童貞勇者 ◆KR3.DOUTEI :04/05/18 19:28
2番ゲット!!

3 :名無し物書き@推敲中?:04/05/18 19:30
はぁ…だって失望してるにゅ。
上を見れば切りは無いにゃりが、
でも、もう絶望的にゃ。
うんちっちー!

4 :名無し物書き@推敲中?:04/05/18 19:38
本当に諦めたのなら気が楽になるはず。まだ未練があるな。

5 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/05/18 19:42
俺もヤバイ
仕事忙しくなってきた

6 :名無し物書き@推敲中?:04/05/18 19:52
淳子、あきらめるなよ、淳子。

7 :名無し物書き@推敲中?:04/05/18 20:11
こんなスレ イラネ

8 :名無し物書き@推敲中?:04/05/18 20:22
前畑淳子

9 :名無し物書き@推敲中?:04/05/18 20:36
重複してるぞ

>>1
削除依頼してきな

10 :名無し物書き@推敲中?:04/05/18 22:01
某大手PCメーカ系IT企業勤務の29歳。
2003年度月間平均残業時間90時間。
余裕で労働基準法違反。

ちょっとした移動時間を利用して本を読み、
帰宅してベッドに倒れこむまでの間に必死にPCにかじりついて、書く。



小説あきらめたら結婚すると思う。


11 :名無し物書き@推敲中?:04/05/18 22:10
>>10
その姿を小説に汁

12 :名無し物書き@推敲中?:04/05/18 22:27
そんな小説、読みたかねぇや。

13 :10:04/05/18 22:31
いや、マジで読みたくないと思うよ

SEて、かっこわるい職業=小説にならない職業

だと思う。


14 :名無し物書き@推敲中?:04/05/18 23:16
>>13
企業小説っていうと、たいてい若手重役候補あたりが主要登場人物だもんね〜

個人的には、ハリウッドで映画化されるような脚本が書けなきゃダメって気がしてきた
自然に伝統的な、私小説みたいになっちゃうのはなぜだろう・・・もう止めればいいのに

15 :名無し物書き@推敲中?:04/05/19 09:10
みなさん応募はしてみた?

16 :名無し物書き@推敲中?:04/05/19 11:51
>>10
でもさ、「小説新人賞はこうお獲り遊ばせ」に
そういう身近なこと書いたほうがいいって書いてあったよ。

17 :名無し物書き@推敲中?:04/05/19 12:14
本人にとっては日常でも他人にとっては非日常だからね

18 :童貞勇者 ◆KR3.DOUTEI :04/05/19 13:14
そういうのを面白く書くのが「腕」というやつでつ。

19 :名無し物書き@推敲中?:04/05/19 13:39
SE業はマジつまらない
キャバクラ行っても自分の仕事の事で話すこと無い
小説のネタにもなりえない

20 :童貞勇者 ◆KR3.DOUTEI :04/05/19 14:54
それをそのまま書こうとするからダメなんでつ。

同じことの繰り返しの毎日。
自分の人生こんなはずじゃなかった。
そう思ってる主人公の会社に、中途採用の新入社員が。
いちおう、自分の後輩にあたる彼(彼女)は、場違いなくらいあか抜けた性格をしていた。
自分もこういう性格だったらな。
そう羨ましく思う主人公は、次第に彼と親しくなっていく。
そして……。

まずは起で作者自身の苦悩を書いて、承でこうなったらいいなという願望を書く。
そして、転結で事件を起こして面白く物語を締める。

小さな事実から大きなフィクションを作れないような人間は、
最初から作家なんて目指さない方がいいでつ。

21 :名無し物書き@推敲中?:04/05/19 14:56
>>20
チミ、そんな台詞は作家になってからいいたまへ

22 :名無し物書き@推敲中?:04/05/19 14:59
>>20
それは職種と無関係なところを面白く書いているだけだろう

23 :童貞勇者 ◆KR3.DOUTEI :04/05/19 15:19
>>22
知らんヤツのためにこれ以上細かい設定を考える気にはなれませぬ。
仕事と事件をどう結びつけるかは、自分で考えればいいことでつ。スマソ。

24 :名無し物書き@推敲中?:04/05/19 15:32
さすが2chだな。
マジレスすると叩かれる。

25 :名無し物書き@推敲中?:04/05/19 15:53
いまのところマジレスと呼べるほど価値のあるレスは一個もないけど?

26 :名無し物書き@推敲中?:04/05/19 16:06
俺は人生丸ごと諦めている。俺の勝ち。

27 :名無し物書き@推敲中?:04/05/19 16:36
でつ
でつ

28 :名無し物書き@推敲中?:04/05/19 17:34
小説家やめて妄想家になりまつ。あれ?どっちも同じ?

29 :名無し物書き@推敲中?:04/05/19 17:41
童貞勇者が突っつかれてる所を初めて見た気がするな。
俺が一言童貞勇者に言いたい事があるとすれば、

いいトリップだなぁと。
全部大文字とは美しい。
それだけですたい。

30 :たっきー:04/05/19 17:45
ぼくすもうとり。おおぜきにかっちゃった。しょうきんがっぽり。おやかたにほめられる。うれしいな。しょうせつか?いらない。

31 :名無し物書き@推敲中?:04/05/19 18:05
ぺたぺた
うわすげー
筋肉と脂肪固まって戦車みたい

やーいでーぶでーぶ

あんな純粋な勝負で決まる構図で勝ち上がれる人を心底尊敬します

32 :名無し物書き@推敲中?:04/05/19 18:08
そろそろ白石が喰い付いてくるぞw

33 :名無し物書き@推敲中?:04/05/19 18:23
無駄に才能謳歌してる奴いないから大丈夫でそ。
白石君がどういう視点に立った人間なのか把握しきってる訳じゃ
ないから言い切るのもアレだけど。

>>1
センス磨いて知恵積んでクオリティを求める事が楽しくないなら
諦める事は決して後ろ向きな事じゃないぞ
でも諦めたと公言した後でまた書きたくなる奴って多いんだろうなw
そんときゃ開き直って、今度は書きたい物を書きたい質にするまで楽しめよぃ

34 :名無し物書き@推敲中?:04/05/19 18:36
小説家を諦めて評論家になった人間なら知ってるぞ。

35 :名無し物書き@推敲中?:04/05/19 18:57
でもさー、応募するたびに思ったような結果が出せないと、かなり落ち込むよなぁ・・・。
才能ないのかなって悩んだり、いつまでこんな毎日を続ければいいんだろう、とかって漏れも思うよ。
しかし結局はあきらめらんねーんだよな。筆を折ったつもりでいても、33の言う通り、いつかまた書きたくなっちまう。

あきらめきれるんなら、それはそれでいいんじゃん?
普通はやめたくてもやめられないと思う。自己表現のひとつとして文筆を選んだ人間なら、それが結果として昇華されなくても書き続けちゃうんだろうし。


36 :名無し物書き@推敲中?:04/05/19 19:15
自己表現でなく「もっと面白い物を」という貪欲さを軸にすると
才能とか昇華とか成功とかってあやふやな言葉に、無意味に
プレッシャーを感じなくなるかもよ。
いや人それぞれだと思うけど割り切り方の一例としてね。

書きたい物があるんだろ?
それなら最低限の才能とやらは確保してると信じていいよ。
あとは技術だ、クオリティへの執念と時間だけが君の味方だよ。
書けないのに小説家目指してる人には出てくるまで休んで
いいんだぞと言いたくなるけど、そこの戦い方も人それぞれか……。

37 :名無し物書き@推敲中?:04/05/19 21:53
読んで得られる知識量>>>>>>>>>>>>>書いて得られる情報量

38 :名無し物書き@推敲中?:04/05/19 22:15
視覚的に>を連続させる事に何の意味があるのだろう。
数字的な信仰かな。
読み解いてみよう。

>が13個

破滅だ

39 :名無し物書き@推敲中?:04/05/19 22:52
量、質ともに体験して得た知識に勝るものは無いな

人生一回じゃ足りん

40 :名無し物書き@推敲中?:04/05/19 23:57
これだけ、ネット社会が拡充し、いつでも好きな文章を
各個人が好きなだけ発表できる時代に、小説家というものの
存在意義そのものに疑問を持ち始めました。
今日のnHKニュース10ご覧になりました?
通常の書籍ならぺらぺらの本をわざわざ厚みを出す為に
厚くてかさばる紙を開発したんだそうです。
もうね、あほかとばかかと、読み応えある本に紙質を
工夫することによって対応してるんです。内容じゃなくて紙です
しかも、時代と逆行して厚くて脆くて耐久性のない紙なんです。
いままで、より薄く軽く丈夫な紙を開発してきたはずの紙業界が
わざわざですよ。もう、こんなの何かが間違ってるとしか思えません。
ああ、この憤懣をぶつけようにもきっとここでは叩かれるのでしょうね。
ここは、そう、そんな憤懣のぶつける対象を求めさまよう者たちの
集う文芸板。そうわれわれは、同じ欲望をもって寄り集まったのです。
こんだけ、意味の無い長文を読んでくれる人がいるとも思えません。
もしいたとしたら、ご苦労様でした。全く意味の無い糞野郎の書いた
駄文です。さようなら。ええ、諦めましたとも、小説家なんていらないんです。
にちゃんがあれば。

41 :名無し物書き@推敲中?:04/05/20 00:09
読んでないけど同意

42 :名無し物書き@推敲中?:04/05/20 11:56
>>38


43 :名無し物書き@推敲中?:04/05/20 16:05
小説家はやめて論説者になろう。ふふふふふ

44 :名無し物書き@推敲中?:04/05/20 16:09
2chであることないこと煽る人の事だな

45 :名無し物書き@推敲中?:04/05/20 16:37
論説者の出てくる小説って面白そうだな。

 勇者マイケルは剣をすらりと抜きはらうと敵にむかって突撃した。どうですか?加藤さん。
 そうですね。この状況での突撃はすこし早すぎるかもしれませんね。
 勇者マイケルは早すぎる突撃をした。
「うりゃー!」

・・・・・ダメ

46 :名無し物書き@推敲中?:04/05/20 16:59
アナ:小鉄さん、>>45はどうですか?
小鉄:効いてますよ。もう解説者と論説者の区別もついてないでしょう。

47 :たっきー:04/05/20 17:58
ぼくすもうとり。きょうもかっちゃった。しょうきんすくなめだけど、もらえるもんはいいや。またおやかたにほめられる。しょうせつか?いらない。

48 :名無し物書き@推敲中?:04/05/20 21:34
>>45
発想はいいと思うぜw

49 :名無し物書き@推敲中?:04/05/23 12:00
100枚書きマスタ!
・・・・

50 :名無し物書き@推敲中?:04/05/23 12:37
>>45 そういうラノベを読んだことがある。


51 :名無し物書き@推敲中?:04/05/23 12:40
もうダメだと思った時こそ立ち上がれ!


52 :名無し物書き@推敲中?:04/05/23 14:13
test

53 :名無し物書き@推敲中?:04/05/23 14:16
そうそう、何よりもまず行動!
人間の盾でも良し!
最終的でも「獄中記」だってある
好き勝手に生きてからだよ、とにかく
2ちゃんでモラル押し付ける人間は何物にもなれない庶民

54 :かん(自称WEB記者) ◆3nyZAwETlA :04/05/26 13:38
「開けるまで戸を叩き続けられる力を才能と言う」と言われるね。
一度目だろうが、数百回目だろうが、受賞するまで送りつづけられるか。
もちろん、一定のレベルを超えてからの話だけど。
だから、ルールを守り、練習を積み重ねてからは、
本当に辛抱の日々だと思う。後は、ずっと送れるか嫌気が指すかのどちらかだけ。

良い文章を書ける人なんて、それこそ星の数ほどいる。

となれば、後はひとつ。

「救い上げてくれる人の目に止まる」まで送りつづけるしかないでしょう。

知り合いの作家がいっていました。
「最終選考までが実力の世界。最後は運の世界」と…。
私から見ればその人はすばらしいでデビューしたのだけど、
本人は「受賞できたのは運」と言い切っています。

55 :名無し物書き@推敲中?:04/05/26 17:19
変なメタファを配慮無く引用すんない。
死ぬまで「開きもしない戸を叩く馬鹿」を支える事になるし、
「開かない扉を見極めるセンス」もあるだろう。

このスレで応援まがいの事を言っても仕方が無い。
自分の枠の範囲で世の中にアタッチすれば良い。

56 :名無し物書き@推敲中?:04/05/26 23:32
生活賭してまで売るのを諦めるのは悪い事じゃないよ。
誰でもWebで公開できる時代だし、広めたければ著作権放棄や
オープンライセンス(GPLとかCPLって奴)ってので出すのも面白いだろうし。
業界やら一般流通を無視すれば、BitCashとかWebMoneyみたいな小額
決済システム使うなり同人で売るなりすればいい。

仮に君が天才でも、理解なき下読みにポイされる可能性も高い。
営業努力や迎合センスがない奴は、才能云々を問う前に捨てられる。
「小説で当たる」事を求めるなんて、宝くじより全然可能性低いんだから。
「小説で食える」奴さえ、昇進見込みで家持てるリーマンより率が悪い。

人生一回だぞ。
妙なモンに命張る暇でもっと面白いモンも探せよ。
前振りも言い訳もなく「やらずの後悔よりやっての後悔」なんて謳ってる奴は殴られて然るべき。
そういうセリフを吐ける奴って、相手に全く興味がないか徹底的に無責任かのどちらかだ。
あとで笑うのがそいつ、っていう構造になってる。

57 :かん(自称WEB記者) ◆3nyZAwETlA :04/06/02 13:07
絶望しろ。その果てにまだ書きたいものだけが書けば良い。

58 :名無し物書き@推敲中?:04/06/02 14:48
>>57
無理してそれっぽい事言わなくていいぞ。

「その果てにまだ書きたい物が残っていたならば、
 それだけを書けば良い」
と勝手に補完したが、それでも「何を絶望しなければならないのか」
「何故絶望しなければならないのか」が解らないな。

衒学がご趣味ならwebでも作って勝手にやってくれ。
この板、ベタな迷言を真に受ける消厨房が少なくないんだから。

59 :名無し物書き@推敲中?:04/06/02 22:18
かん(自称WEB記者) ◆3nyZAwETlAって、「良い事言ったつもりになってる厨房」という感じがして苛々するな

60 :名無し物書き@推敲中?:04/06/11 19:25
淳子オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ。










田舎帰って来い

61 :かん(自称WEB記者) ◆3nyZAwETlA :04/06/16 15:26
|w−)。 じ〜っ。

62 :名無し物書き@推敲中?:04/06/25 13:25


63 :名無し物書き@推敲中?:04/06/25 13:27
>>62
無職age荒らし乙
たまには有意義な事でもしたらどうなのよ。

64 :名無し物書き@推敲中?:04/06/25 13:55
人生燃えてなんぼだと思うが、
>>56
最近多いなこういう日本人。人生壊しても追いかけるものが無いのかな。
それこそつまらん人生だと僕は思うが。
>>人生一回だぞ。 妙なモンに命張る暇でもっと面白いモンも探せよ。
それは真実だと思うけど作り手になろうという奴に
いう言葉ではないと思う。
俺は言いたい。あきらめるな。書いて書いて書きまくれ。
一生使ってもいい。死ぬまでフリーターでも結構。なやんで
なやんでなやみぬいて珠玉の一本を僕に読ませてくれ。
僕は無責任な一読者だから君が無職でのたれも死んでも
関係ない。だからこそ、その一本を待ち望んでいます。
本を読むという事に人生の大半を注ぎ込んでいる一読者の
意見です。





65 :名無し物書き@推敲中?:04/06/25 14:11
なんか、この板来ると文字の数が多くて落ち着くな。
さすがブンゲー板って思うよ。。。

66 :名無し物書き@推敲中?:04/06/25 14:24
>>64
スポ根かなんかに影響されてんのかw?

自分の価値観持とうな。

67 :名無し物書き@推敲中?:04/06/25 14:27
>>65
でも、つまんねー文字の羅列読まされたときはムカつくよ。
同人板と違って痛い香具師多いし。

最初の2行で判断する眼力は養成されるけど(笑。

68 :名無し物書き@推敲中?:04/06/25 14:30
>>67
>同人板と違って痛い香具師多いし。

釣りか? 俺はそんな釣りには引っかからないぞ! ビチビチ。

69 :名無し物書き@推敲中?:04/06/25 14:34
痛いの基準がね、君達と我輩では違うのだよ。

70 :名無し物書き@推敲中?:04/06/25 15:08
65ですがすみませんです、めがね板から来たんですぐぁ。
同人板なんてオタクな板には行きません。

71 :名無し物書き@推敲中?:04/06/25 15:11
俺に言わせればここの連中
半角虹のDL厨房より痛いよ

72 :名無し物書き@推敲中?:04/06/25 15:16
>>71
ほめるなよ

73 :名無し物書き@推敲中?:04/06/25 15:16
>>71
お前、自分が通ってる板を見せびらかしてどうしようって言うんだ。ワロタけど。

74 :名無し物書き@推敲中?:04/06/25 15:21
作家目指して、まともに就職活動もしないまま30近くなったんですけど、
どうしたらいいでしょう?


75 :名無し物書き@推敲中?:04/06/25 15:22
>>74
半角虹のDL厨房になれば
ここの連中よりも痛くなくなるよ

76 :名無し物書き@推敲中?:04/06/25 15:23
半角二次元こそ「堕ちる所まで堕ちた場所」に相応しい称号だと思う

77 :名無し物書き@推敲中?:04/06/25 15:25
>>64
別にそれはいいんだけど、とりあえず親を悲しませないようにする事が一番大事じゃないか。
親や目上の人間への敬意、それこそ日本人の誇るべきもの。親の愛の下では文学なんてちっぽけなもんよ。
もう自立してるならいいけどさ。

>最近多いなこういう日本人。
あと、「日本人」というがこの現象は万国共通。
お前、渋谷でたむろす若者を見て「日本も落ちぶれたな」とか言うタイプだろ。

78 :77:04/06/25 15:27
>>74
>どうしたらいいでしょう?
アホか、今からでも就職活動しろよ。



79 :名無し物書き@推敲中?:04/06/25 15:39
>>74
【小説家】30近し現在、無職!!【志望だけど】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1046187125/l50

いろんなアドバイス出てるよ。

80 :名無し物書き@推敲中?:04/06/26 01:52
ぱくぱく?

81 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/06/26 15:32
日本人はエロいからなあ

82 :64:04/06/27 08:18
本物です(w
こんなに荒れるとは思わなかった。ごめん。
一度、小説家を志したのなら
簡単にあきらめてほしくはなかったから
レスしたのだが...
64でも書いたが本を読むのが好きな僕には
簡単に小説家になるといって
すぐに諦める香具師が多くて頭にきてた。
そんな日本人が最近多いなと思ったわけで
>>とりあえず親を悲しませないようにする事が一番大事じゃないか。
僕は書き手ではないので小説家の生活など知った事ではない。
これは読み手のエゴなのだろうけど小説家の生活を考えて読んでる
読み手はそんなにいないのではないか?
とにかく僕は面白い小説が読みたいだけ。




83 :64:04/06/27 08:22
>>スポ根かなんかに影響されてんのかw?
そうかもね(w
こんな経験があったから。
僕は一人の空手家を知っている。
理由はなぜかは知らないが
山にこもり修行(本当に荒行といっていいレベルの)
を毎日している。
日々の生活をすべて空手の為に使い、
畳をぶち抜いたり木を手刀で倒したりしている
空手バカだ。
それはあきらかに社会不適合者でバカそのものなのかも知れない。
僕にはそれはできないししたいとも思わない。
でも、僕はすごいと思うしずっと見ていたいと思う。
僕は、無責任に「がんばれ」というけど
彼は、何も語らない。
本当に好きなら誰から何を言われようと継続し続けるし
やめようかななどと微塵も思わないはず。
僕は凄い物をみたいだけだ。


84 :名無し物書き@推敲中?:04/06/27 09:07
石にかじりついてでもやるべきだよね。
簡単に捨ててはいけない。諦めてはいけない。とことん粘ってしぶとく。
糸井重里氏がオリンピックだけが人生じゃないなんて、
無責任な脳天気発言してるけど、外部の門外漢が言ってる恥ずかしさをわかってない。
腹がたった。頭きた。てめえだって自分の居場所で頑張ってるし、
確保しようとしてるじゃねえか。参加出来る実力があるのに参加出来ないのは辛すぎる。
高橋さんや加藤さんにとっては、その他の出場を逃した人たちにとっては、
オリンピックが人生の全て。少なくても今までの人生はね。
その先があるにせよ、一生引きずることになるんだよ。
諦めていいわけがない。あらゆる手段を講じてでも出るべきだし、
駄目でもしがみついて生きるべき。すぐに諦めちゃいけない。
そして本当に諦める時は、誰に言われなくても、あっさり折れる。
そういうものだ。


85 :名無し物書き@推敲中?:04/06/27 10:59
でもね、物事に本気で取り組む人がどれだけいるかってことだよ。
特に働きたい職もなし、目標も夢もなし、てゆうか何やればいいのか判らない
そうゆう人って結構いるよ。
そうゆう人が無職の有り余る時間の中で、ゲームしたり小説よんだりして、
ああ、これでお金が稼げたらいいなあ、と大した主張も意地もなく、
現実逃避みたいな形で、ゲームデザイナーを目指したり、作家を目指したり、
でも結局は根気もなくて続かなくて「や〜めた」となる。
仕事がいやで無職から、作家志望になったのか
作家になる為に、あえて無職とかフリーターになるのか。
主張や目標があって本気で作家を目指そうと思う人なら、
別に誰かに言われずとも、石にかじりついてやってるよ。
それこそ、こんな場所で無駄な時間を過ごすことなくね。

86 :名無し物書き@推敲中?:04/06/27 13:19
要領悪い努力型の才なんぞ、概ね不幸になる気がするんだが

87 :名無し物書き@推敲中?:04/06/27 16:26
恥晒してもいいなら、リアル鬼ごっこみたいの書けばいい。
世界の中心でなんたらやら、いま会いに行きますやら書けばいい。
あざとくいけば売れるだろう。ディープラブとかな。アユがなんたらとか。


88 :名無し物書き@推敲中?:04/06/27 16:30
ロマさんでも諦めるんだから誰が諦めてもおかしくない

89 :64:04/06/28 01:17
>>要領悪い努力型の才なんぞ、概ね不幸になる気がするんだが
いいんじゃないの?そいつの勝手だし
自分の才能の無さに苦悩して死んでいくのも
そいつの自由。
一つにかけるってそういう事じゃないの?
他の物(者)なんかなにもいらないから一つなんだろ?
俺はすごい物が見たいだけ。
天才だろうと秀才だろうと早熟だろうと晩成だろうと
何でも良いから小説を書け。

90 :名無し物書き@推敲中?:04/06/28 11:34
しょせん才能の世界、無理だと思うヤツぁ無理! やめちまえ
いけると思うなら書け! 玉砕する勢いで書け! 
物書きになりたいんなら、突っ走れやこら。
「諦めます」だあ? 誰も反対しねえよ。勝手にせえや。
あっさりと諦められる程度なら、ハナから目指せてねえよ、あんた

91 :名無し物書き@推敲中?:04/06/28 12:00
小説って努力して書くモンなのかなぁ・・・?

92 :名無し物書き@推敲中?:04/06/28 12:25
原稿用紙を前にして書けないタイプは、それなりに努力つーか一工夫するだろ。
俺も、スロースタータの部類だから、書こうと思ってもなかなか書けない。
けど、最近、いい方法を知った
                                        (つづく)

93 :名無し物書き@推敲中?:04/06/28 13:23
>>91.
それは仕事になった人の一部の話だろうね。
実際に文で金を稼いでいない人は、
無理して書くような状態になったら、一度見つめなおしたほうが良いと思う。
その後、小説を書き続けるかどうかは別として、
苦しみながら書くのは心身ともによろしくないと思う。

94 :名無し物書き@推敲中?:04/06/28 14:26
読者は残酷だな
作家の事なんかなんも考える訳がねぇか
さすが創作全般の後進国日本

95 :名無し物書き@推敲中?:04/06/28 16:33
>>94
アメリカやイギリスなど、他の国は作家の事を考えるわけですか?w

96 :名無し物書き@推敲中?:04/06/28 16:38
国がね。

映画撮るとか言えば助成金出すような国家はザラにある。
身を削らなくても創作できる時間を作れる風潮ってのは日本には無い。
一ヶ月休ませろっつって通る会社なんて、日本じゃまっとうな会社と思われなかろう。

97 :名無し物書き@推敲中?:04/06/28 16:49
雇用や長期休暇の自由度が少ない事だけ示しても納得頂けなければ
GoogleでみつけたこのPDFなんぞご参照くださいな。
ttp://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/chousa/soft_kondan/pdf/030715_2_1g.pdf

映画、脚本界隈に対して、諸外国は平気で億(ドル)って金を動かしてる訳だ。
小説サイドは投資が不要だから金が出る訳じゃないけどな。
時間的余裕があったところで、あっちはあっちで悪徳エージェントが
問題になったりしてるけど。

諸外国を羨ましがっても仕方ないけど、少なくとも
作家にぼろきれの用に身を削って面白いの書け、なんて平気で言うような
国民性は下らんよ。

98 :名無し物書き@推敲中?:04/06/28 18:46
>>97
>作家にぼろきれの用に身を削って面白いの書け、なんて平気で言うような
>国民性は下らんよ。

かかる国民性が我が国に根付いていると本当に言えるのでしょうか。
根拠となるべきテクストを示して下さらないと、無知蒙昧の小生としては到底納得致しがたく。。。

99 :95:04/06/28 19:32
>>96
別に国の話はいいけど、俺は>>94の「読者は残酷だな」で国民に優劣つけてるところにツッコんだんだよ。
国家の体制の話じゃない。

まぁタメになったからありがと^^

100 :名無し物書き@推敲中?:04/06/28 19:41
中味を読まずに100ゲット!

101 :名無し物書き@推敲中?:04/06/28 19:41
>>97
創作文芸板の住人としてこれを言うのはちょっと不謹慎かもしれないけど・・・

>作家にぼろきれの用に身を削って面白いの書け、なんて平気で言うような
ぶっちゃけた話「書け」とは言ってないような気がする。
「書きたいの?だったらご自由にどうぞ、俺らはシラネ」って感じじゃないの?
映画ならともかく、小説としてはそれぐらい当たり前だと思う。他の国が優しすぎるだけ。

映画の話に移る。日本の小さな国土から考えて海外ロケとその国の許可云々でかなり金がかかるから、
中途半端な投資では支えられないだろう。
しかし、だからこそ低予算の中で斬新な映像を生み出せたんじゃないのかな(最近のホラー作品など)。
逆に他の国はなんでもスケールを大きくしすぎるから投資も何も空振りに終わる。
そういう視点から考えてみたらどう?

102 :64:04/06/29 05:26
>>映画撮るとか言えば助成金出すような国家はザラにある。
ザラには無いし助成金を出すのは映画の為ではなく
お金や国のPRの為である。
映画などに特別興味も無いような奴らが選ぶような物は
名前の売れている者かPRになるような題材の物だけだ。
根回しや器用さを持っているのなら
そういう作品の発表の仕方もいいと思うが...
守られているから良いものが出来るとはかぎらない。
だが、創らなければ良い物は出来ない。
僕は面白い小説が読みたいだけ。
ならば読み手の僕は無責任に書けと言うだけ。




103 :64:04/06/29 05:49
>>作家にぼろきれの用に身を削って面白いの書け、なんて平気で言うような
国民性は下らんよ。
作家だけはなく生きる為にボロボロになっている人なんて
世界には山ほどいる。
ある人は家族を守るため。
ある人は国を憂うがゆえ。
ある人は自分の特別な何かのため。
体を張って生きている。
日本にいるとそれが解り難いのかもね。
それはとても普通の事、
自分の大切なものの為にがんばる。
それが小説である場合書いて書いて書き続ける事。
中途半端な同情が通じる世界であって欲しくないのです。
本当に書きたくなくなったのならしょうがない。
やめればいいさ。僕も君の事を忘れるから。
それが読み手と書き手の関係だと思うから。

104 :名無し物書き@推敲中?:04/06/29 12:57
・・・このスレを見ると色んな意味で身につまされるよ。

105 :名無し物書き@推敲中?:04/06/29 13:12
ポジ厨ってうざいな。

106 :名無し物書き@推敲中?:04/06/29 17:04
ネガ厨モナ

107 :名無し物書き@推敲中?:04/06/29 17:13
毒/喪板へ帰ってください。

108 :名無し物書き@推敲中?:04/06/29 18:20
諦めたらそこでゲームセットですよ。

109 :名無し物書き@推敲中?:04/06/29 21:40
読み手が何も考えてないという事がよくわかりますた

110 :64:04/06/30 04:39
書き手というのも難しいという事も解りました。
自分の言いたい事の10%も言い表せていないかな。
僕の言葉は話にもならないみたいです。
またどこかでお会いしましょう。
ここでもOKですよ(w

111 :名無し物書き@推敲中?:04/06/30 09:26
藻前ら一体ナンナノサ。

112 :名無し物書き@推敲中?:04/06/30 11:18
>>110
お前の言いたいことわかるぜ。こいつらは小さな世界しか持っていない。
小さな世界で一番になりたがっている、哀れな生き物なのさ。
そもそも説こうする行為自体が間違いで、こいつらは何一つ聞いちゃいない。
それを解っていながら、ダラダラと説いて聞かせたお前には頭が下がるがな。
まあ、それでお前は気付けたんだ。これで良しとしようじゃないか。
元々ここはお前の居てもいい場所ではないからな。
お前にはもっと広い世界が待っている。
さあ、行け! 進むんだ! 後ろを振り向かず。
そして、二度とここには戻ってくるなよ。

113 :名無し物書き@推敲中?:04/06/30 11:25
>>112
そうそう、創作文芸の文の8割が読むことが苦痛になるレベルのものだからな。
気がついたヤシは、出て行くんだな。

114 :名無し物書き@推敲中?:04/06/30 12:35
64って詩板の屑だろ
視点と騙りの流れが幻想的に破綻してて素敵

115 :名無し物書き@推敲中?:04/06/30 16:47
出ていって、また戻ってきましたがなにか?

116 :名無し物書き@推敲中?:04/06/30 17:36
糾弾すべき点があるとすれば糞スレageんなという所でしょうか。

117 :名無し物書き@推敲中?:04/06/30 22:28
あきらめが早いのも才能の一つ。
自分はこの分野で活躍できないと悟るのは立派なことだ

118 :マリー:04/07/01 01:19
きょう、知り合いに自分の作品を読んでもらったところ、
『ありきたりすぎ。先が読める。平凡』と
はっきりいわれ、凹みました。
それならと、また違う話をがんばって書きましたが
それも『平凡だね』とたてつづけに3人にいわれてしまい。。
もう、何も書けなくなってしまいました。。
もう自分の才能のなさに、泣くことしかできなくて。
こんな時、他のみなさんはどうしてますか?

119 :名無し物書き@推敲中?:04/07/01 01:31
>>118
俺は読書と同じくらい映画鑑賞が好きで
ある映画をもう100回は見てるんだけど、まぁありきたりだし、先も読める話なんだわ。
でもその監督特有の演出の匂いひかれるんだよなぁ。
人の評価にとらわれすぎて受けのいいものを書こうとする前に
自分なりの文章を完成させられるように努力するのが大切だと思う。
何かしらの雰囲気、個性、特性があるものには必ず好いてくれる人がいるよ。
多かれ少なかれね。


120 :64:04/07/01 01:33
ただいま戻りました。
面白そうなので(w
>>お前にはもっと広い世界が待っている。さあ、行け! 進むんだ! 後ろを振り向かず。
そして、二度とここには戻ってくるなよ。
やだ。面白そうなので(w
>>64って詩板の屑だろ
視点と騙りの流れが幻想的に破綻してて素敵
詩板ではないです(w
幻想的に破綻するって誉められてる気がする。
>>糾弾すべき点があるとすれば糞スレageんなという所でしょうか。
糞スレだからageています。
糞スレでしかこんな事かけないでしょ?

110で僕が言いたかったのはレスの質をどうとかいう事ではなく
自分のレスに対する反応が無かった事(ポジ厨がどうとかあれは
意見にもなっていない)で書き手になった僕と読み手の関係と
ダブっているように思えたのでそれを皮肉って見たのだが。
>>僕の言葉は話にもならないみたいです
僕の言葉が話にならないのは
言葉をつぐむ技術が足りないと思ったわけで...
怒って絶望した訳ではないです。
やはり書き手は難しい。
今回は10%どころではないな(w


121 :名無し物書き@推敲中?:04/07/01 01:33
平凡じゃない作品を書く努力、分析力をつける。
重要なのは、「平凡だよこれw」≠「非凡な才能や何かを求めてる」という事だな。

ミステリ物のやり口をどっぷり研究してみてはいかが。
どんでん返しなんかの配慮があると、ミステリに限らず読ませる流れを
生み出せるだろうし、逆を言えば浅い読みかたをする大衆には口当たりが良い。
「そう来たか」とか「なんでやねん(※良い意味で)」とか言わせれば、
描写を読ませる所まで引き込めるだろう。

手口としてありきたりなどんでん返しでも、味のある配置ができれば良い。
ていうか単に引き込めなかったんでしょ。
俺なんかベタ物ならベタ物で、「ベタ過ぎてワロタ」に持ち込むけどな。
そっち方面の手口は筒井康隆あたりに学ぶといいかも。

122 :名無し物書き@推敲中?:04/07/01 01:36
>>121>>119へのレス。

>>120
君が小説家になるの諦めた訳でも創作文芸してる訳でもないなら
上げられても不快かな。
>糞スレだからageています。
>糞スレでしかこんな事かけないでしょ?
繋がってないし意図つたわらねっす。

アンカーや引用が滅茶苦茶なの、どうにかしてくれませんか。
君、つまんない通り越して寒い。

123 :名無し物書き@推敲中?:04/07/01 01:38
>>122>>121>>119へのレスって書いたのは>>1118へのレスの間違い
もう修正しない

124 :118:04/07/01 01:43
>>119
あ。。ありがとうございます。
さっきまで涙が止まらなかったのが、
おかげでなんだか少し楽になりました。。
一生懸命書いた自分の作品を、けなされまくるって、
こんなに辛いんだ。。って、きつかったですけど、
119さんのおかげでもう少しがんばれそうです。
あと、もしよろしければ図々しいんですが
その、119さんの好きな監督さんてどなたか教えていただけないでしょうか。。

125 :64:04/07/01 01:51
>>118
『ありきたりすぎ。先が読める。平凡』でも面白いものは
あると思うけど。
問題は平凡さではなく面白さだと思います。
何を面白いと思うか人によって違うけど、
できれば自分だけの飛びぬけた何かがいるんじゃないかな。
短所を無くすより長所を伸ばす努力をお薦めします。
エラソウダ(w
僕はそういうの読みたいです。
では無責任に、
「書いて」ください。

126 :ひよこ男:04/07/01 01:52
>>118
作品を評価をした友人に問題があります。
「なにがどうありきたりなのか」「なぜ先が読めるのか」「どうして平凡なのか」
これを説明できないような人間に作品は読ます価値はないですね。
文章を語る言葉を知らない人たちと馴れあうのは物書きとして絶対に身にならない。
いっそのこと縁を切って、作品と向き合う時間を増やした方がいいですよ。

俺はこのぐらいのことを思いながら書くことをおすすめします。
責任はもちませんけどね。

それでも不安だったら「平凡」と評された作品を酷評スレにでも投稿してみては?
「平凡」よりはまともな感想が返ってくると思いますよ。

127 :118:04/07/01 01:57
>>121
スミマセン、書き込みが遅くて。。
そうですね、引きこめませんでした。
引きこむどころか酷評されちゃいましたし。。

いやしかしすごいです。
119さんといい、121さんといいホント勉強になります。。
勉強になりますが、実践は難しいですよね。
でも、アドバイス戴いた通り、まず努力してみます。
的確なアドバイスしてくれて本当にありがとうございます。

128 :118:04/07/01 02:15
>>125=64
なんかホントに書き込み遅くてスミマセン(T_T)
『自分だけのなにか』ってなんなのか、よく考えてみます。

>>126
ひよこ男さん、私の書き方が悪くてすみません。
『ありきたりすぎ、平凡』って言われたのでどこが悪いか
聞いたんですが、凹んでてそこまで書けなくて。。
話は悪人と被害者が、中身が入れ替わるっていうもので、
そんなのよくありすぎでしょ?って却下されました。。

129 :64:04/07/01 02:27
>>120
糞スレだから自分の言いたい事が書けるかなと思ったのだけど
嫌なら無視してくれると思ったんだけど。
でも真面目なレスもあるみたいなのでもう少し考えてレスしようと
思います。
ごめん。
>>君が小説家になるの諦めた訳でも創作文芸してる訳でもないなら
上げられても不快かな。
これについてなんとなくはわかるんですが
消化しきれません。
読み手の意見はいらないという意味なのか、
上げられるのが嫌なのか。
出来れば教えてください。
とにかく作品を作ってほしい書いてほしい
僕も読みたい。
それは伝えたいと思います。

130 :64:04/07/01 02:32
ごめんなさい。
sageます。

131 :ひよこ男:04/07/01 02:53
>>128
俺のレス読み直しました。書き方がかなり失礼でしたね。ごめんなさい、謝罪します。
ちょっとフォローしときます……

>話は悪人と被害者が、中身が入れ替わるっていうもので、
俺は別にありきたりだとは思わないです。
(まがり角でぶつかって入れ替わったとかなら、さすがにありきたりというかも知れませんが)
例をあげれば○○殺人事件というタイトルの作品はたくさんあります。
中身といえば誰かが殺されて、刑事や探偵がトリックを暴くというお約束で成り立っています。
それでも○○殺人事件という形式の本が出版されるのは、
作者の文章力と語彙と文章表現とちょっとしたアイデアによるものだと思うのです。
どれも努力したり試行錯誤すれば身に付くものです。
書き続けて、いつかは同じテーマで非凡な作品に生まれ変わらせてあげてくださいませ。


132 :名無し物書き@推敲中?:04/07/01 11:19
創作文芸板に一般の読者がきてはいけないという理由はないな。
わざわざ門外漢が書き込むなら、一般論よか面白い切り口で書いてけれ。
文学論なら文学板が、読者視点での談笑なら小説カテの各板がある訳で。
読み手の意見は読み手の集まってる場所で聞くよ。ここじゃバイアスが強過ぎる。

逆に言うと64氏の論調は「読者から創作文芸板住民にもの申す」見たいなスレを立ててやる分には面白いかもしれないな。

133 :名無し物書き@推敲中?:04/07/03 07:47
64っていかにも頭の悪そうな読者って感じ。
愛読書はライトミステリで、感想文くらいしか書いたことない。
そんなのが小説志望のワナビー君に助言できることは実際は殆どない。
せめて独断でいいから自分好みの小説の内容を申し述べてみたらどうか。

134 :名無し物書き@推敲中?:04/07/03 11:39
やめてどうすんの?
しぬの?

135 :名無し物書き@推敲中?:04/07/03 12:37
>>134
正業に就く為の就職活動を始める。
夢想から覚め、本当の人生が始まる。

136 :名無し物書き@推敲中?:04/07/03 15:55
書くの、好きなんでしょ?
趣味でいいんだよ趣味で。


137 :名無し物書き@推敲中?:04/07/04 04:06
今は同人誌もメジャーになったし、WEBもあるしな。
何も人生を棒に振るリスクを犯さずとも、大勢の人に読んでもらえる道はある。

138 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/04 06:40
綿矢みたいな低脳が幅利かせてっから日本文学のために書きたくねえのに書いてやらないといけないんだよ
日本ていうか世界の文学のためにな、それが才能を持って生まれたものの義務ってやつかな
芸術の天分持ってない盆暗ばっかだからよ

139 :名無し物書き@推敲中?:04/07/04 07:18
64氏は面白い。
無駄なことに情熱を傾けたくなるタイプなのかな?

作家になるのを諦めないセリフというのは、どういうセリフなのか興味あるな。
自分も向いてないと思いつつ諦められないのは、なぜなのかハッキリしない。
逆に、自分はどんなひと言でヤル気になるのかも、ハッキリしない。
おそらく飴と鞭の両方がバランスよく必要なんだろうな。
いや、そもそも書きたいという意欲すら失ったヤツが、それでも胸の奥で諦め
ていなかった場合、どうなるのかって思うと、地獄が待ってるような気がして
ならない。読者としての自分は、他人の地獄を見たくて仕方ないのだが。
でも、その地獄の片鱗を知っている自分は、とても他人様には勧められない。

くそっ……意見ではなく、ただのグチになっちまったぜ。


140 :>>138:04/07/04 08:23
誰もお前に書いてもらいたいとは思ってないし、
そもそもお前が存在する事すら誰も知らないんだよw
妄想から目覚めなさい。

141 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/04 08:29
140
だから人のために書くって言ってんじゃねえよ低脳
文学のために書くって言ってんだろ池沼野郎
文学という概念にささげるために書くんだよ
妄想してんのはお前だろ

142 :名無し物書き@推敲中?:04/07/04 09:21
まあいいから田舎カエレ

143 :名無し物書き@推敲中?:04/07/04 23:32
1つ確実に言えるのは、138=141よりも、綿矢りさの方が格段に文章が上手。

144 :自称無職 ◆GDOUjSj73M :04/07/05 00:52
諦めるのもひとつの道だ。別の道で励め。いろいろあるさ。

145 :名無し物書き@推敲中?:04/07/05 03:41
メロンパンで稼げ。月収二百万逝くらしいぞ

146 :自称無職 ◆GDOUjSj73M :04/07/05 03:43
200万は魅力的だけど、
当然それに伴う努力も要求されるよね。
俺には何ができるのだろう…。

>>145.
それは「パン屋」で「メロンパン」メインて意味?
それとも別の何かですか?

147 :名無し物書き@推敲中?:04/07/05 05:30
夜中にやってた「給与明細」見なかったか? 
なんかね、車で焼き立てメロンパンを売る仕事があるのよ。俺大阪人やけど、
何箇所か路上メロンパン売りをハケーンしたぞ。松原、日本橋etc…他県は知らね。
多分全国的に事業拡大しているのでは?
でもまこういった仕事は儲かる反面、水物的な要素もあるだろうからある程度
注意が必要だろな。

148 :名無し物書き@推敲中?:04/07/11 21:45
綱紀を引き締め、不況を挙国一致体制で乗り切らねばならないこの時期に、
自民・公明以外に投票した奴は国賊つか非国民


149 :名無し物書き@推敲中?:04/07/11 21:45
今日選挙あったんだ?そういや葉書来てたな。ずっと寝てた。

150 :名無し物書き@推敲中?:04/07/11 22:13
参院で民主がせっつける状況を期待したい。
>>128
綱紀引き締めるとかおこがましいんだよ。企業努力ゆえの景気改善に対して政府がなんか結果を出したか?
数字化云々大いに結構。結果出せないなら内部で競争激化してくれた方がありがたい。
のうのうと自民がのさばってられる時代は古いね。公明? 組織票だけで踏ん張ってんじゃないよって感じ。

151 :名無し物書き@推敲中?:04/07/11 22:14
誰にレスしてんだよ俺。政治になんか口挟むなんておこがましいんだよ俺。
サービス残業で踏ん張ってんじゃないよ。家庭持てるような甲斐性が欲しいよ。糞。
小説家諦めたくねぇよぅ

152 :名無し物書き@推敲中?:04/07/11 22:26
じゃあさ、幸せな家庭と小説家としての人生。
手に入るなら、どっちにする?

153 :名無し物書き@推敲中?:04/07/11 22:30
幸せな家庭。

154 :ひよこ男:04/07/11 22:34
小説家としての人生!

課程はあとからついてくる。

155 :名無し物書き@推敲中?:04/07/11 23:12
>>154
諦めた方がいいかもしらんな。

過程と家庭、どっちの間違いだか。


156 :名無し物書き@推敲中?:04/07/11 23:36
オマエラのように気楽に文章を書き散らせる奴等は、逆に将来がない。
一生、自己満足ないし下手の横好きのレベルで終わることは見えてる。

ひるがえってこの俺。
現在のところ1語も書けないこの俺。
ひたすら書くことについて哲学的思考を積み重ねて、
1語も書かないまま5年が過ぎようとしている俺。

この俺こそが、プロ小説家に一番近いところにいるのは間違いない。

おまえらは誰にでも書ける雑文を楽ちんに書く「ホッピング」。
未開拓の荒野を単身進む俺は「スペースシャトル」。

157 :ひよこ男:04/07/11 23:39
>>155
ひよこの戯言ぐらい見逃してピヨ (・Θ・)

>>156
コピペ乙だピヨ (・Θ・)

158 :名無し物書き@推敲中?:04/07/12 14:23
また厨コテか……。
何が楽しいんだろうな。あぼーん設定面倒ったらありゃしない

159 :ひよこ男:04/07/12 15:26
>>158
アンカーついてないけど俺にいってるんだよな?

俺って普段は虫も殺さないし、さっきだっておばあさんに席を譲るくらいの心の優しい人格者なんだけど
時々もう一人の自分を抑えきれなくなるみたいなんだ。
もう1人の自分は俺も好きじゃない。
ヤツの性格はねじまがってるし、糞スレをageることが何よりの楽しみというロクでもないヤツなんだ。

できたら、そのヒヨコに見える顔文字だけを、あぼーん設定にしてくれ。
それで不愉快な思いをすることがなくなると思う。今の俺は顔文字を使おうとも思わないし。
何故なら、その顔文字はもう1人の俺が現れた時のサインだからだ!! 

160 :名無し物書き@推敲中?:04/07/12 22:17
デンパユンユン

161 :ひよこ男:04/07/12 22:35
もう、俺は消えるよ。
だって、就職決まってしまったから……
兼業主夫しながら小説書くほどのゆとりが持てると思えないし。
無職の間に何か1つでも賞に引っかかれば話も違ったんだろうけどね。

ばいばい、みんな頑張ってね。
2ch出身の作家が誕生したら、俺の少ないこずかいで本買うことを約束するよ。

162 :名無し物書き@推敲中?:04/07/12 23:45
めでたいことじゃないか。>就職先決定。
ゆとりなんて作るものだ。生活リズムに慣れるまで筆を閉まって置くのも良かろう。

163 :名無し物書き@推敲中?:04/07/19 23:35
正業をマスターしてから、小説書きたい。
ネタになりそうな仕事に就くこと確定してるし。

164 :名無し物書き@推敲中?:04/07/20 10:24
いいねえ。何系?

165 :名無し物書き@推敲中?:04/07/24 15:51
小説家になりたいって、夢見がちな中高生がよく言う事だよね。
まあ現実的には無理だけどね。
もしなったとしても、超売れっこの作家にでもならないかぎり、生活は困窮を極めるし。

ていうかなんでなりたいのか分からんね。カッコイイとでも思ってんのかね?
だいたい小説家になりたい人って、小説を書きたいから小説家になるんじゃなくて、
小説家になりたいから小説を書いてる、って人が大半なんだよね。
そんなんでなれるわけないのに。バカだよね。ひどい人になると

なんかの文芸賞が欲しい>小説家になりたい>小説書きたい

だもんね、モチベーションの順が。終わってるね。

166 :名無し物書き@推敲中?:04/07/25 14:17
全てを悟った偉人様のお言葉です。ありがたく頂戴するように。晒しアゲ。

167 :名無し物書き@推敲中?:04/07/25 14:47
何つーか、人と違ったライフスタイルで生きたいし、死にたいって考えるんだ、俺。
一番自分に合ってるのが小説家って思った。
小説書きたいっていう気持ちよりも、人と違うことしたいっていうのが先にあるかも。
普通に会社勤めして、地位に縛られて、家庭に縛られて、穏当な老後を過ごして、普通に墓場に埋められて終わりって考えると目の前が真っ暗になる。
みんなそういう人生が一番いいって思ってるみたいだけど、俺は違う。
こういうの現実逃避っていうんだろうか。

168 :名無し物書き@推敲中?:04/07/25 15:24
>>167
人と違うことして褒められたいなら、捜査一家の刑事とかレスキュー隊とかになれよ。
堕落したいなら小説を書け。
世の中にまるで必要とされていない小説を書きなぐれ。

169 :名無し物書き@推敲中?:04/07/25 15:34
>167
単純に、それじゃ食っていけないから無理。
好きな時に書いて好きに発表して、原稿料と印税で生活できる小説家なんて本当の一握り。
小説家の生活をムーミンのスナフキンかなんかと勘違いしてないか?

170 :名無し物書き@推敲中?:04/07/25 15:40
学生の頃は社会人になる前にデビューしたくて、
書きまくっていたけど、デビューには至らず、
生活のために就職してしまうと、
なんだかんだと理由をつけて書かなくなっていた。
気持ちだけは書きたいのに、題材が見つからなくて苦しい。
24歳。もうライトノベルは書けないのかな……

171 :チクビヘッド:04/07/25 15:51
がんがれ。

172 :名無し物書き@推敲中?:04/07/25 16:20
>>170
おお同い年じゃないか。頑張れよハゲ。
俺は仕事の方で作業効率に集中して
定時で帰るための処理自動化に紛身して成功したぞ。

作業が少ない日が見当付いたら、執筆のために片っ端有給消化。
執筆の時間を削らせないために、本業に必死になっている。
無尽蔵に時間がある学生時代の夏休みとかと比べると、
今の生活パターンの法が意欲的に充実してるくらいだよ、俺の場合。

執筆の方は、今は富士見に集中してる。

頑張ろうぜ。ハゲ。

173 :名無し物書き@推敲中?:04/07/25 16:43
>>172
定時で帰れるとは羨ましい。
長距離通勤でくだらん残業(しかもサービス)で時間潰されて、
風呂入って飯作って洗濯したらもう寝る時間で、
睡眠時間を削るパワーもなかったよ。
仕事がつまらなくて馬鹿らしくなって辞めちまったけどな。

次の仕事決まりそうだがhp短編賞に向けて書いてみるかな。
ハゲてねーけど。

174 :名無し物書き@推敲中?:04/07/25 21:22
>>167
ああ、俺も同じだ。人と違う生き方に憧れて、その道を歩んでる。
たまに普通の生活に戻りたいなと思うときはあるけどね。
たとえば子供が欲しいなと、急に思ったり。
でも、無理なんだけどね。今の経済力じゃ。
そういうとき、励みになるのは、やっぱり好きなことして生きてる
ということだよ。普通に働いてる友人からも羨ましがられたりする。
自分にはやりたいことが見つからないって。そんなことないと思う
けどな。まあ、人それぞれなんだろうと思ってる。
現実逃避じゃないと思うよ。その人自身の価値観じゃないか?
世間から見て堕落してると見られるかもしれないけど、それも、
その人自身が気にするかどうかの問題なんじゃないかな。
と、俺は思う。


175 :名無し物書き@推敲中?:04/07/25 21:33
人と違う生き方って言葉に騙されてないか?
まあ他人の人生だから、どうでもいいんだけど。
人様に迷惑だけはかけるなよ。

176 :名無し物書き@推敲中?:04/07/25 21:42
夢を追うとか言ってフリーター生活してるのかな?
めちゃくちゃ平凡じゃん。どこが人と違う生き方なんだか。

ちなみに優秀な人間なら、会社員になっても刺激のある人生送れると思うゾ。


177 :名無し物書き@推敲中?:04/07/25 21:59
諦めたら平凡、だナ。


178 :名無し物書き@推敲中?:04/07/25 22:09
176

それ、真理だな。
「サラリーマンは平凡・・」みたいな固定観念を持つ人間のほうが
人生観も価値観も狭かったするからな。

179 :名無し物書き@推敲中?:04/07/25 22:39
逆に波瀾万丈なサラリーマン、ってのも嫌だなあ

180 :名無し物書き@推敲中?:04/07/25 22:45
中小、ベンチャー系を契約社員で渡り歩いてみそ。
普通に波瀾万丈な奴多いぞ。

先月そういう知人が上海飛ばされたんだが、
何時帰れるか判らないっていう最後の連絡が気になる

181 :名無し物書き@推敲中?:04/07/26 01:41
結局は職業じゃなくて「人」なんだよね。
人と違う人生を送りたいと考えるなら、今すぐにでも「夢を追うフリーター」なんて
平凡な現状は捨てて、就職した方がいい。
安定を求めるなら、安定した生活ができるだろうし、
波瀾万丈を求めるなら、そのような人生が送れるでしょう。
もちろんそれなりの能力と努力と運が必要だけど。
小説家としてデビューすれば、無条件で他人と違う人生を歩めると思っていたら
それは間違いだってことだ。

182 :名無し物書き@推敲中?:04/07/26 04:25
夢見夢男くんの話題が続いてるね。
文芸誌に時々載るだけで本が出せて、遊んでくらせるくらいの収入が得られるとでも思ってるんだろうか?
小説家になったら一生小説に縛られた生活を送るハメになるのにな。
普通の勤め人よりいろんな意味で制約される人生になるのに・・。

人と違う面白い人生を歩みたいなら、モノ書きなんざよりベンチャー系のビジネスでもやったほうがよっぽどいいと思うぞ。

183 :くろ:04/07/26 04:26
いわゆる商業誌に数年書いてて、やめた人間です。
一文字も書けないでいる人。途中までしか書けない人。
(時間が取れないことも含めて)
書き上げることは出来るけど、投稿しない人。
投稿しても採用されない人。
作品を書くところから、投稿するまでをとっても、
大雑把に言ってこれだけのタイプがいます。
書く姿勢についても然り。
楽しんで書ければ言うことはありませんが、
血を吐く思いをして書いている人に、
「苦しむくらいならやめろ」などと、私は言えません。
どんなに辛くとも、書かずにいられない人はいるのです。
けれど、悩み抜いて書いたものが「面白い(様々な意味で)」と
評されることはまずないでしょう。
しかし、何度も壁にぶち当たり、諦めずに書いていれば、
必ず視野が広くなり、レベルアップしていきます。
私は偶然処女作で認められましたが、鳴かず飛ばずで5年間投稿し続け、
遂に佳作を受賞し、プロになった友人がいます。
全員に諦めるなと言っているのではありません。
自分の作品は面白くないと決め付けてしまわず、
もし完成したらどこでもいい、投稿してみてください。
編集者の言うことは、必ずためになります。
また、ひとつの出版社に認められなければ、
別のところに送るのもいいでしょう。
途中で放り出した身でおこがましいと思われるでしょうが、
私は諦めきれない人を応援していきたいです。

184 :名無し物書き@推敲中?:04/07/26 07:10
>>175-176
基本的に「人と違う人生」というのは誘い水みたいなもので、それが最終目標という
わけじゃない。だから平凡だから嫌だというのとは違うよ。だって作家の執筆なんて、
そもそも地味な活動じゃない?
勘違いしないで欲しいのだけど、要は自分で考えて決めていく人生を求めていると
いうことだよ。そのために犠牲はつきものだし、それを耐える試練もあるよってこと。


185 :名無し物書き@推敲中?:04/07/26 07:22
>>178
悪かったよ。サラリーマンが平凡だなんて書いたつもりはないけど、そう誤読されて
も仕方ない書き方だったのは確かだ。ここに謹んでお詫びする。

>>180
波瀾万丈でも、上海に飛ばされても、そいつが好きでやってる仕事ならいいんじゃ
ないか? それが嫌々だったら精神健康上、考えた方がいいかもしれんな。

>>181
夢を追うフリーターは世の中に多いよ。作家志望に限らず役者とかの世界でも。
でも、そいつが明るくなれる瞬間があるのなら、そいつは幸せな時間を過ごせて
いるんじゃないかって思う。個人的には。
小説家としてデビューしても食えないのは知っている。あと何年かしたら、作家は
天然記念物みたいな存在になっちゃってるかもね。でも、そしたら人と違う人生に
ますます近づくんじゃないの? 今のはジョークだけどね。
求めてるのは、好きなことで暮らすこと。社会の底辺に居ても仕方ないから、初心
を貫けたらいいなって思ってることかな。


186 :名無し物書き@推敲中?:04/07/26 07:28
>>182
遊んで暮らすための収入は欲しいけど、徹底した忍耐の暮らしで書くってのも
味があっていいな。たとえばホームレスになって書くとか。
前に一度だけホームレスを一ヶ月ほどチャレンジしてみたが、あれはダメだ。
思考力が却って低下する。それに電気ないからパソコンも使えないし。
なので家賃一万円のボロアパートに引っ越して、節制しながら書いてたよ。
あまりに節制しすぎてお金が溜まっちゃって、今じゃマンションに住んでる。
ハングリーさが足りないのかもな。


187 :名無し物書き@推敲中?:04/07/26 07:45
>>183
いらっしゃい、経験者の方なんですね。ためになる話をありがとう!
そうだな〜、自分の場合は「楽しみながら書きたい」と思うほうかな。
熱中できたときは時間を忘れられる。
書きたくないときは、ストレス溜まってて女の肌を求めてるとき(笑)。
もうそのときは小説なんてどうでもいいや、ぐらいになりますねぇ。
これも熱中しすぎの反動というか、バランスなのかなぁって思う。

今は自分の苦手部分を克服するためには、何が必要かって考えてる。
ダメなのは情景描写、それからアンチテーゼのエピソードの作り方。
ここがねえ、ダメっすね。
情景描写は言葉の組み合わせが普通になりがちで、アンチテーゼは
作り込みすぎて、わざとらしくなっちゃう。だから最後はカットして原稿
からバッサリ切っちゃう。そのせいでテーマへとストレートに突き進む
作品になりがちっす。

何かいいアドバイスありましたら、よろしくお願いしますですよ。


188 :くろ:04/07/26 09:44
>>187
こんにちは。ためになったと言って下さって有難うございます。
私は会話文を書くのが楽しみで、書きたい会話のシーンまで、
我慢して情景描写を書き連ねるという、“馬の鼻先に人参をぶら下げて走る”
ようなことを続けた結果、いつの間にか「情景描写が良い」
と評されるようになっていました。
たまたまそういう文章に向いていたようなんです。
うまく書きたい描写と、得意な描写が食い違っている場合、
得意な方を重点的に伸ばしていくべきだと思います。
エピソードというのは、本を読み、自分でも書き続けていくうちに、
作り方のスキルが身についていくものです(時間はかかるかもしれませんが)。
187番さんは、自分自身と作品を客観的に見ていらっしゃる。
これは大きな強みです(編集者の言ったことですから間違いありません)。
楽しみながら、ストレスがたまっているときは適度に発散して(笑)、
小説を書いていってください。
いつか読ませていただけると嬉しいです。

189 :名無し物書き@推敲中?:04/07/26 18:57
こんなこと書いてると
書きたいから作家になりたいんじゃなくて、
作家になるために書いてるってのに変わっていきそうだな。

190 :名無し物書き@推敲中?:04/07/26 19:16
>>183
くろさんは、どうして書くのを止めたのですか?


191 :くろ:04/07/26 20:27
>>189
そこまで自虐的な人はいないと思いますよ。

>>190
酷く傲慢な理由なのですが、挿絵に耐えられなかったのです。
下手の横好きで自分も絵を描いており、デッサンのしっかりしたリアルな絵が好きなので、
「挿絵も小説にぴったりでしたね」と感想を頂くのが辛いこともありました。
また、スランプに陥っても締め切りは待ってくれませんから、無理を続けて体を壊し、
高校のときから煩っていた、神経症のようなものも悪化したため、編集の方に相談をして、
雑誌に書くのをやめさせていただきました。
でも、いまでも二次創作小説(マンガのパロディなど)は書いたりしています。

この書き込みを読まれてご不快になった方がいらしたら、謝罪いたします。
結局私は作家になれる器ではなかったのです。

192 :名無し物書き@推敲中?:04/07/26 21:06
>>191

>結局私は作家になれる器ではなかったのです。

その通り。つまりあなたは偉そうにああだこうだいいながら、
結局はここにいる有象無象の一部に過ぎないのです。
小説家を志したのなら「どんぐりの背比べ」「五十歩百歩」という諺の意味も
知っているかと。

193 :名無し物書き@推敲中?:04/07/26 21:48
貶したいだけって感じの言い方だの。
無闇に言葉を転がして同じ壇上に引き摺り下ろさないと落ち着かないのかね。
まあ、くろとやらが作家である証拠は全くないが、わざわざ疑ったり気にかけたりする必要はあるまい。

194 :名無し物書き@推敲中?:04/07/26 21:59

>>192

ひがむなって。情けねえヤツだな。

195 :名無し物書き@推敲中?:04/07/26 22:04
他人が作家になろうがどうでもいい。
俺がなれるか、なれないかにしか興味がない。

196 :名無し物書き@推敲中?:04/07/26 22:12
ちょっと待てっ!
>>186の人生はかなり面白そうじゃないか?!

197 :名無し物書き@推敲中?:04/07/26 22:23
>>196
そうでもない。
その程度の変遷は十分に可能。
家賃一万の生活時には普通に収入もあったということだろう。
日本はヘンなベクトルに恵まれた国だ。

俺もホームレス同然って感じで居候で友人宅を転々としてた時がある。

198 :名無し物書き@推敲中?:04/07/26 22:28
>>197
そうか……
金が貯まりすぎてマンション暮らしって所がけっこう面白かった。
思わず笑みが出たよ。

199 :名無し物書き@推敲中?:04/07/26 22:41
む、そういやあの文脈でマンションって言われると高級マンション想像しちまうな。だったらすげぇかも。
都内に拘らなければ月5万でマンションって言える部屋はザラにあるけど。

200 :名無し物書き@推敲中?:04/07/27 01:15
しょうもねえやつらだな
こんなとこに書いてる位だからな
書かないと死ぬ、位じゃないとフィクションなんか書かないほうがいいよ
コピーでもやっとけ

201 :187:04/07/27 01:27
>>188
なかなか本物っぽいですな(笑)。
そのとおりだと頷くばかり。凡才で無学な俺は、努力が足りなさそうだ。

アンチテーゼはテーマへの転換(接着剤)が難しいです。
例えばテーマが「愛」で、アンチが「憎しみ」の場合、憎しみはよく描けるものの、
それを正反対の愛に転がそうとしたときに、どうもわざとらしくなる。強引に持って
行こうとすれば人物が死ぬ。物語の傀儡と化す。
接着剤として話の転換を気にすると、今度はアンチのエピソードが死ぬ。
だから当初のテーマの愛をやめて、憎しみだけで成立させてしまう。
お話が成立するのだからいいのかもしれないけど、話づくりの未熟さを痛感する。
小説とは二つの全く違った話がひとつに成立するから面白いんであって、テーマ
がひとつのみというのは、それはありがちな話にしかならない。
う〜ん……ここを乗り切るために、何をすればいいのか。
まだまだ開眼したとは言えないなぁ。


202 :名無し物書き@推敲中?:04/07/27 01:30
>>200
書くのに理由が必要なうちは若い。

俺なんか本職の方が溜まる一方で一杯一杯なのに、
気がついたら小説書いてたりする

203 :名無し物書き@推敲中?:04/07/27 01:35
>>200
そんな偉そうに言う位ならお前も「書かないと死ぬ」んだろ?
だったらとっととこんなとこに書き込んでないで小節書けよ、ほら。早くしないと死んじゃうぞ。

204 :187:04/07/27 01:38
>>191
挿絵の選定は編集の問題だし、そこは仕方ないかもしれませんね。
それよりスランプと体調が主な原因なのではと思いました。
スランプは自分もなったことあるから、その苦しみはわかります。
理想が高くなるのが、そもそもの原因かなと思う。
現実が追いつかなくなって、それで、ああ、自分はダメだってなる。
しかもダメの原因を追求するのが、自分で怖くなる。
答えが見つからなくなる。
俺はこういうふうな感じでしたよ。
直ったのはキャバクラの女にフラれて目が醒めたって所かな(笑)。
それがキッカケになったという、なんとも情けない話。
いや、今じゃその彼女に感謝してますけどね。若干だけ。

作家の器は本人が決めることじゃなくて、読者が決めることじゃ?


205 :名無し物書き@推敲中?:04/07/27 02:31
>>203
俺は音楽家じゃねーからむずかしいね








もしかして釣りか?

206 :205:04/07/27 02:34
あげる

207 :名無し物書き@推敲中?:04/07/27 03:22
あげるよ〜

208 :名無し物書き@推敲中?:04/07/27 03:23
つまらん

209 :名無し物書き@推敲中?:04/07/27 03:25
>>203
きたいあげ

210 :名無し物書き@推敲中?:04/07/27 03:28
>>203
俺は夏房じゃねーからな
おさーんだよ

211 :名無し物書き@推敲中?:04/07/27 03:29
205から全部俺

212 :64:04/07/27 08:49
64と名乗らない方が良いのか解らないけど
とりあえずそのままで

盛り上がってるみたいなので少し
たぶんすべての人に共通する
小説のマニュアルは無いし
一読み手でしかない僕に
教え諭す事も難しい。
でも唯一読み手の僕が
書き手の君に伝えたい言葉。
それが、小説を書いてください。
物語を紡いでください。
僕達にそれを読ませてください。
人と違う事をしたいという小説家も
書かないと死んでしまうという小説家も
昔「作家」だった小説家も
読み手から見ればみんな小説家です。
書いてください。それを読ませてください。
それが読み手である僕のスレタイへの答えです。




213 :64:04/07/27 09:01
どうでもいい話

僕もこのスレに書き込んできてみて
まだなんとなくですが
小説を書いてみようかと思っています。
読み手から書き手へ
何か変わるかも...
でも何も変わらないかも...
とりあえず一編
小説を書いてみようと思います。
今回は自分の為の小説を一編。
もしかしたら次回は書き手として
ここにレスするかも(w

214 :名無し物書き@推敲中?:04/07/27 10:26
夏はどうも暴言野郎が増えて仕方ないな。
説明無く極論言い捨てるのが格好良いとでも思ってるんだろうな(プゲラ

命賭すとか世迷い言を言う暇で頭絞れない熱血系は
ウザい上に自覚無く荒らすのみならず論議の相手にも
ならん。百害あって一利なし。

 と っ と と 帰 れ や 夏 厨 ど も 。


215 :名無し物書き@推敲中?:04/07/27 11:10
おめーら会話が絶望的に意味不明だぞ

216 :名無し物書き@推敲中?:04/07/27 11:49
>>213(64)
おい、随分軽い言い方なのが気になるんだが、
手のひら返したように「とりあえず」とか言われても困る。
自分で言ったんだから、書くなら 一 生 を 棒 に 振 っ て
 野 垂 れ 死 ぬ か 否 か の ラインで人生投じて書けよ。


217 :64じゃないけど:04/07/27 11:59
>>216
そこまでする必要あるのか、そうなのか。

218 :名無し物書き@推敲中?:04/07/27 21:47
>>212
きみが言ってることはわかるし、勇気づけられるのだけど、でも言いたい。
作家って、個人の戦いなんだよな。
誰にも頼れないし、甘えることもできない。
孤独な作業だよ。
だから「書いてくれ」という、きみのメッセージは、そんな辛さを知っているきみ自身が
あえて書いたというところに意義があると思った。
でも、俺はきみの言葉は、おそらくきみ自身に向けて訴えている言葉なんじゃないか
というふうにも感じた。
たぶん、きみは今の自分に対して、最も言いたいことを、ここで伝えようとしているん
じゃないだろうか。
俺は、作家とは「自問する生きもの」だと思うし、それをどこかの場を借りて書くことは
悪いことじゃないと思ってる。だから、きみの方向性は、けっして間違ってないと思う。
ただ、それだけを、今のきみに伝えたい……。


219 :くろ:04/07/27 23:10
>>201
テーマをふたつと決めてしまわず、或いは、そのテーマをエッセンスではなく
スパイスにしてみるのはどうでしょう。
愛憎を例に挙げていらっしゃるので、それに関係するところで書いていきます。
卑近なところでは(25日にBSで放送されたからという意味です)、映画《英雄》のように。
同じ映画であれば《ギルバート・グレイプ》(出演ジョニー・デップ、レオナルド・デカプリオ他)
も参考になるかと。
前者は、大儀が大きなテーマであり、しかし夫婦の愛憎がなければ、あそこまでの深みは出なかったですし、
後者の主人公は、弟に対する愛憎ばかりか他の感情も、義務という枷に縛られて殺し続けている。
もうひとつ感じるのは、自分の経験したことを、現実世界を舞台に、リアルに再現するのは難しいということです。
それを訴えたいがために書いているのだとしても、冷静に見られるようになるまでは、
生臭い小説になりがちではないでしょうか。
ですから、一旦そこから離れてみるのも手かと思います。


220 :64:04/07/28 06:49
最初に
掲示板自体
書き手と読み手の関係の縮図だと思っております。
>>216
一行目に書いたとおりどうでもいい話だと思って書きました。
読み手には無数の読み物がある今現在
一人ぐらい書き手が増えた所でたいした意味が無いと
それならばこのレスは読み手に取ってどうでもいい話
であるといえるのではないかな?
小説を書いてみたいなと単純に思っただけです。
それだけのレスです。80%自分に対するものです。
基本的に僕は自分の考える限り読み手のスタンス
「小説が読みたいのであって小説家が読みたいのではない」
を伝えたかったのですが
一生棒に触れとか野たれ死んでも書けとか
そういう事を言いたい訳ではありません。
読み手と書き手の奇妙な関係について話して見たかったのです。

221 :64:04/07/28 07:17
>>218
書き手の苦悩は
「そういうものがあるんだろうな」
というレベルには知っているつもりです。
自分は今まで読む事がとても楽しかった。
書き手の人はどんな事を考えているのだろうか
単純な興味で創作文芸板に来てみました。
いろんな事を書き込んで来ましたが
書かなきゃわからん
そんな結論(そんなに固まっている訳ではないけど)
に達しました。
読み手には書き手の種がある。
そういう事なのかな(w
ひっぱられる様に書いてみたいと思うようになっていました。
運命とか必然とか言ってしまうと臭いけど(w
とにかく小説と向き合って自分に問いかけてみたいと思います。
ありがとうございました。

ところで今の僕のスタンスは読み手なか書き手なのか?

222 :名無し物書き@推敲中?:04/07/28 10:30
>読み手なか書き手なのか?
読み手にしても書き手にしてもくずっぽ

223 :名無し物書き@推敲中?:04/07/28 17:04
>>俺は、作家とは「自問する生きもの」だと思うし、それをどこかの場を借りて書くことは
悪いことじゃないと思ってる。だから、きみの方向性は、けっして間違ってないと思う。
ただ、それだけを、今のきみに伝えたい……。

俺はエンタメ系を書いてる新人だけど、なんで純文学系の志望者って
ここまで自意識過剰でナルシストになれるのかねw
作家とか文学とかいうモンがなにか特別に崇高で気高く、それを追求してる自分は
特別な人間だとでも思ってるんかなw

だから傷の舐めあい、センズリの見せ合いみたいな作品しか生まれないんじゃないかw

224 :名無し物書き@推敲中?:04/07/28 19:07
>>223
私もエンタメ系で、新人に毛が生えたようなモン。
しかしそういったものしか書けないから、そうなっただけだ。
この人は芥川竜之介や太宰治等々をどんな人間だと思ってるんだろう。
極論を吐いてしまえば、最後は時代のニーズと作品の質なんだろうが、
人間性云々を批判する必要がどこにあるのか。

225 :名無し物書き@推敲中?:04/07/28 20:16
ナリキリ君の中の人もたいへんだ

226 :名無し物書き@推敲中?:04/07/28 23:33
>>225
可哀想な人。


227 :名無し物書き@推敲中?:04/07/29 01:58
>>223
小説を書く人間なんて、大抵ナルシストだろ。
文を書くという行為が、自己愛の表れになっている人間は多い。
あと最近、自慰作品って言葉よく聞くけど、間違ってないか。意味的に。
いや確かに、そう呼べるような小説が多いことはわかるのだが、
実際にそう呼んでいる作品は「作者が自分の好きなように作った作品」で
「作者がそれを作ることによって、現実逃避する作品」とは別だと思う。
それをごっちゃにされてしまうと、個人的に嫌だな。
せめて前者は勝手作品と呼んで欲しい。どーでもいいことかもしれんが。

228 :名無し物書き@推敲中?:04/07/29 06:02
>>226
より可哀相な人

229 :187:04/07/29 15:48
>>219 くろさん
「英雄」は見てないんだけど、くろさんのレスにより、その愛憎の切り換えについて
ひとつのヒントいただきました。
愛憎のどちらかが、その大儀という大きなテーマに属していれば、サブテーマとして
ずっと引っぱっていく作劇法もアリなんだなと思ったからです。
戸板返しみたいに「憎しみ」から「愛」へ一気にひっくり返すのではなく、持続していく
とかね。たとえば最初は憎しみだったのに、途中から愛が芽生えてしまう。でも、まだ
憎しみは心に残っていて、それが愛が強まっていくに従って、憎しみという心の砦が
少しずつ崩れていくような……英雄を見てないけど、そんなイメージとヒントを得ました。
つまり「愛」というペダルを踏み、「憎」のペダルを弱める、交互にそれを押したり引いた
りしながら、最後に「愛」を踏みしめて、テーマを完結させるって感じですね。
ちょっと勉強になった気がします。ありがとうございました。

「ギルバート・グレイブ」はレンタルビデオで見つけて借りてきました。仕事が忙しくて
すぐには見れないのですが、この一週間レンタルのうちにチェックする予定です。



230 :名無し物書き@推敲中?:04/07/29 16:04
どうせこの板には一人も小説家なんていないんだから、
なんの参考にもなりませんな〜。

231 :名無し物書き@推敲中?:04/07/29 21:07
市販の小説ノウハウ本だって似たようなもんだ

232 :64:04/07/29 22:35
>>223
>俺はエンタメ系を書いてる新人だけど、なんで純文学系の志望者って
ここまで自意識過剰でナルシストになれるのかねw

エンタメ系の人って自分の作品の中に自意識がでないものなのですか?
そんなに割り切らないといけない作品形態なのですか?
要は作品にでてくる自意識をうまく過剰にならない様にする
技術の問題だと思います。
そういうものを笑いたいのなら
もう少し面白く書いてほしいのですが。
エンターテイメントの基本は矛盾した世界自体を
笑い飛ばす事だと思いますが。

233 :64:04/07/29 23:00
>>234
>だから傷の舐めあい、センズリの見せ合いみたいな作品しか生まれないんじゃないかw

センズリの見せ合いみたいな作品があると思うのなら
そのスタンスを使ってエンタメ一本書いてみてはどうでしょうか?
あまり純文学とかエンタメとか線を引かない方がいいと思いますよ。
あなたもエンタメ「系」と使っているから
なんとなく解っているとは思いますが。


234 :名無し物書き@推敲中?:04/07/30 02:46
みんな諦めろ
俺は日の当たる道を行く

235 :名無し物書き@推敲中?:04/07/30 19:41
234は、オレの本を将来買うんだよー

236 :名無し物書き@推敲中?:04/08/05 04:41
235はオレの将来買うんだよー

237 :名無し物書き@推敲中?:04/08/05 12:14
んじゃ俺の将来は>>238でいいや

238 :名無し物書き@推敲中?:04/08/05 12:15
俺の将来は・・・・・・・・・・・

239 :名無し物書き@推敲中?:04/08/05 12:19
とりあえず永久就職という事で...

240 :名無し物書き@推敲中?:04/08/05 14:23
俺の将来は・・・あっ、あぁ、あぁあ゙あ゙、壊れるほど愛しい銅鑼ェ門様…

241 :名無し物書き@推敲中?:04/08/07 17:01
ネットには小説家になりたい人がすごく多い。
他にも、芸能人やお笑い芸人を目指している人、司法試験や税理士試験のために勉強を続けている人とか、何かのために頑張ってる人は多いよね。
いつまで頑張れば結果が出るのか、それがはっきり見えるならいい。
または、全く芽が出なくて、いくら頑張っても全然ダメなら、諦めもつく。
普通に生活しながら、趣味程度にやっている場合は問題なし。
難しいのは、社会生活を犠牲にして頑張っている場合。
少しずつ進歩が見える場合。
ちょっとずつ評価されてくる場合。
どーんと一発でメジャーになれるなら別だけど、生活は成り立たないのに、ごく一部ではファンがついてくるとか、最終オーディションに残れるようになるとか、小さな賞を受賞するとか、そんなことがあると、もう少し頑張ればという気になる。
そして、何か良い就職の話があっても、それを蹴って、自分の夢にかけながらアルバイト生活を続ける。
ふと気づくと、膨大なエネルギーと時間を費やし、家族や恋人に迷惑をかけ、まともには就職できないほど、年をとっている。
一時、芽が出たような気がしても、それはつぼみになる前に、いつのまにか枯れかけている。
そんなとき、自分の夢と今後の人生を、天秤に掛けなくてはいけない。
費やしたもの、犠牲にしたものが大きいほど、夢を諦めるのは難しい。
でも、諦めるのが遅くなればなるほど、今後の人生は不利になる。
夢の捨て時を見極めるのは難しい。
本当に夢のために生活を犠牲にしているのか、それとも、まともな社会人として生きることができない自分に言い訳するために夢を口実にしているのか、それを見極めるのは、もっと難しい。
将来の自分を信じてこれからも頑張り続けるのか、夢のためという理由をつけて現実の厳しさから逃げるのか、自分はもう限界まで頑張ったからと心残りなく夢を諦めるのか、夢を捨てた後にいつまでも愚痴っぽくそれを語るのか……。
夢なんて、ない方が楽だね。(>_<)

242 :名無し物書き@推敲中?:04/08/07 17:16
マゾヒストかつ金持ちの特権、か。
俺にぴったり。

243 :名無し物書き@推敲中?:04/08/07 17:23
とりあえず100作完成させて見ることだな。

244 :242:04/08/07 17:38
暇だったし小説家になるのも面白そうだ。
百作か。やってみることにしよう。ただ遊ぶより有意義かもな。

245 :名無し物書き@推敲中?:04/08/07 17:59
遊ぶことの方が有意義であることに気づくかもよ。

246 :名無し物書き@推敲中?:04/08/07 22:25
100作かぁ。
今18作くらい。

247 :名無し物書き@推敲中?:04/08/08 14:10
フィクションよりノンフィクションの方があってる人いるよ。
想像力より観察力の強い人。

248 :242:04/08/08 21:34
>>245
比べてみるよ。
とりあえず、古典を読んでみたんだが、案外面白いのな。びっくりした。

249 :名無し物書き@推敲中?:04/08/08 22:47
SS除けば23作か……。まだまだなんかな。
SS入れたらくっだらねえのまで含めて、作品の体裁整ってんのは軽く百こしてるけどな。

250 :名無し物書き@推敲中?:04/08/08 23:29
百こえてんなら
「まだまだ」なんじゃなくて「そこまで」なんじゃない?

251 :名無し物書き@推敲中?:04/08/09 04:22
夢を諦めてしまって、そのことを悔しそうに語る人って
才能の有無よりも、全力を尽くすべき時に怠けちゃったとか、そういう感じの人が多い。
全力を尽くした人は、たとえなれなくても「やるだけやったから」ってそれなりに納得できてる人が多い。

中島敦の「山月記」って小説があるけど、あの主人公みたいな
後悔を一生引きずって生きるのって辛いだろうな。
努力を怠けて、それを後悔するような人生を送らないようにとりあえず頑張るしかないと。


252 :名無し物書き@推敲中?:04/08/09 16:01
>>251
ああ、まさに俺のことを言われてるみたいだ……。
どうも後悔が多くていけない。
あのとき、こうすれば良かったのにってグチるばっかり。
そのせいで鬱にもなったし。
いいかげん、自分でも嫌になるよ。

どうすれば自分で過去の怠けを納得できるようになるのだろう。
一生、無理なのかな。

いや、待て。
俺は努力しなかったんじゃなくて、努力が届かなかったんだ。
だからそんな自分を力がないと自分で責めたてたんだ。
それがエスカレートして、鬱になってしまったんだ。

つまり、向上心と自分の限界とが真っ向から対立してしまった。
野心はあるのに、現実がついてこない悔しさ、腹立たしさだ。
それを抑え込んで、今の自分の限界を認めながら生きていくしかないのか。
それとも「いや、自分の力はまだまだこんなもんじゃない」と、焚きつけていく
人生を送ったほうがいいのか……。
わからない。情けないが、自分でもどっちにすればいいのかわからない。
もう40にもなるというのに。
誰にも相談できないほど、孤独になってしまった……。


253 :名無し物書き@推敲中?:04/08/09 16:18
諦観を適当にあしらって楽しめるようになれば勝ち。

254 :名無し物書き@推敲中?:04/08/09 17:17
>>252
嫁さんや子供はいますか?

255 :名無し物書き@推敲中?:04/08/09 20:39
>252
「やっていたかも知れない自分の努力」を小説にしてみたら?

でもって最後を夢オチにすれば完璧。

256 :252:04/08/10 06:04
>>253
そんな境地になれたら、どんなに楽なんだろう……。
あなたは、どうやってあしらう努力をしてますか?
もし実践されているのなら、参考にしたいから教えて欲しい。

>>254
妻はいましたが、もう別れました。
子供は将来が不安なので、作らないようにしてました。
別れた理由は、上記からだいだい想像つきますよね?

>>255
慰めの言葉をありがとう。
こんな老兵にアドバイスをくれるとは……申し訳ない。
だけど残念ながら、やっていたかもしれない自分の努力はそんな大した話にならない。
気休めかもしれないけど、書くことは嫌いじゃないので、地道に続けていきますよ。
今の自分に残された生きる価値は、もうそれぐらいしかないからね……。

若い人たちには、諦めろとも諦めるなとも言わないよ。
ずいぶん年取ってしまった自分に、そんなことを言う資格はないから。


257 :名無し物書き@推敲中?:04/08/10 11:07
>>256
>あなたは、どうやってあしらう努力をしてますか?
>もし実践されているのなら、参考にしたいから教えて欲しい。

努力するってあたりがすでに筋違い。
日本なんて貧乏といっても月に一度くらいなら適当に贅沢できる程度に豊かじゃないですか。最近はビールが旨くてたまらんね。鬱になる暇で昼間働いて呑めばいいじゃない。

家もなく子供もないから、同期の友人に比べても自由な金が多いんだよな。俺は家庭と妻子持ちという奴らの立派さがまぶしくなる時も多いが、奴らは奴らで俺ののんびりした挑戦の日々を羨ましいと真顔で言って来る事もある。
結局、お互いに切り捨てた物が違うだけで、どちらが優位と一概には言えない。心的強度か構造的強度か。あ、これネタになりそ。それはともかく。

ここからは憶測だけど、作家になれても売れっ子作家への羨望や編集者への責任感がのしかかり、大ヒット掴んだとしても失う物や新たな束縛、批評家との戦いなんていう悩みが出て来るとか思う訳です。

そんじゃ下手に慌てずに、生活の確保を優先でゆっくり楽しいモン書こうと諦め半分に構えた方が絶対いい。凡人が下手に自分追い込んだら、一生に一作くらい名作が書けるかもしれなかった凡才さえ心の病であっさり擦り切れます。

人間みんな鬱なんです。見栄張ってるだけなんです。
鬱じゃない奴らにはそれが分からんのです。

ところで40目前は老兵とはほど遠いと思う。ラノベや青春恋愛もの書いてるなら別だけどw

258 :252:04/08/11 04:23
>>257
まさにあなたの言うとおりで、返す言葉の余地もありません。
失ったもの(犠牲にしたもの)の違いか……。
何となく、そこで鬱になった原因がわかりかけてきました。
私はおそらく一度、結婚してしまったからダメなんでしょう。
つまり平凡な幸せに酔ってしまった時期があった。
だからそれを失った今、その「良かったこと」のみを亡霊のごとく追いかけてしまう。
一度知った蜜の味は忘れられないということでしょうか。
ずっと独身のままでなら、こんなふうにならなかったかもしれません。
いや、すべては結果論でしかありませんが。

今さらカタギの生活に戻れるわけもなく、否、カタギでもうまくいかなかった、そして
貧乏ながらも道楽のような趣味にふけることでも成功できない。
つまり、無いものねだりだったんですね。
無理なのに、両方を手に入れたがってしまった……。

あなたの発言を読みながら、そんなことを考えさせられました。

>>ところで40目前は老兵とはほど遠いと思う。ラノベや青春恋愛もの書いてるなら別だけどw
最悪なことに、実はそれなんです……。
そういうものしか書けない体質で、違うジャンルのものに挑戦しては挫折を繰り返しています。
だから老兵と言いきりました。
自分でも、このトシでバカだなぁと思いますし、笑われても仕方ないと思っています。


259 :名無し物書き@推敲中?:04/08/11 14:19
>256
>やっていたかもしれない自分の努力はそんな大した話にならない

多分だけど、「大した話にならない」のではなくて「できない」のだと思うよ。
今のあなたにはできない、という意味です。やり方に気づいていないというか、自分を客観視できていないというか。
自分が書くべき題材(小説にこだわる理由)に、気づいていないだけなのでは?

それともその努力ってのは、全部「小説を書くための努力」だったりするのか?
だとするとちょっと辛いかもだけど、「大いなる助走」みたいな傑作もあることだしね。

260 :252:04/08/12 08:42
>>259
正確に自分を客観視できる人なんて、この世にいるんだろうか。
別に煽ってるわけじゃなくて、素朴な疑問です。

確かに私は、小説にこだわる理由が曖昧だ。
何のために書こうとしてるのか?
表面的な理由しか思いつかず、これだというものが、さっぱり浮かんでこない。
どの理由も、決定打じゃない気がする。

>>やり方に気づいていないというか

それは、どんなやり方なんだろう? やはり自分を客観視するということなんだろうか?
自分を取り巻く環境や、過去の様々な出来事に対する観察力が劣っているがゆえに、
見つけられないのだろうか。
自問自答を繰り返し、私はいたずらに流れていく時間に恐怖する。

>>それともその努力ってのは、全部「小説を書くための努力」だったりするのか?

簡単に言うと、努力してこなかったわけです。
何事にも受け身で、逃げ腰でした。
だから私の小説では、敗者ばかりが主人公になります。
強そうに見えて、弱い。勝ちそうなところで負ける。
そんな展開ばかりです。ハッピーエンドも主人公の力で解決できていない。
誰かが助けに入ります。そんな虫のいい展開に、主人公は自己反省して自分を責めて、
終わります。誰も読みたくない内容ばかりです。
これは自分の今の気持ちばかりが作品に現れてしまうということなのでしょう。
たいしたことがないというのは、すでにここで言い尽くせてしまいます。


261 :名無し物書き@推敲中?:04/08/12 12:19
客観視は不要じゃないかなー。
諦観を軸に割り切れれば十分かと。
むしろ自分がどんな外的要素に振り回されているかというのを、ちまちまと俯瞰した方が効果的じゃん。
純粋な客観視点なんてないよ。他人の視点ってのは他人の主観による視点なんだから。
極端な例だが、無作為に千人程「他人」を集めて評価の平均取ればそこそこ有効なデータになるとは思うけど、それかて完全な無作為はあり得ないという妙な構造の無限ループに陥ったり陥らなかったり腹減ったなあ何の話だっけ

なんか明確に積み上げている物がないんじゃないの?
「俺はそのジャンルなら●○冊読んだ」みたいな公言できる数を獲得するとかみたいな事でいいんだけどね。

262 :252:04/08/13 08:24
>>261
なんだか、お付き合いをいただいて申し訳ないような気がしますが、レスを続けます。

諦観を軸に割り切るとは、スゴイです。
私は割り切った「つもり」で、実は割り切れてないようですから、どうしても過去の失敗
に対する後悔などに振り回されてしまっています。

>>自分がどんな外的要素に振り回されているかというのを、ちまちまと俯瞰した方が効果的じゃん。
そうなんですけど、どうも不器用というか。
逆に落ち込むタネを見つけてしまうというか、どうにもならない外的要素に対して諦めの
持てない無駄なあがきを引きずり、画餅に帰するを繰り返してしまいます。
だから考えないようにしたいと思っても、忘れたころにまた考えてしまう。
じゃあ、徹底して考えてやれと思うと、今度は答えの無いドツボにハマる。
堂々巡りですね。まあ、それが人生だと言ってしまえばそれまでなのですが、しかし同じ
生きるなら、あなたのように前向きに生きられたらと憧れを持ちます。

>>なんか明確に積み上げている物がないんじゃないの?
つくづく自分は中途半端だと思います。
何も積み上げてないことを恥ずかしく感じます。
特にこれといった武器もなく、書きたくて仕方がないという意欲もありません。
それなのに、書こうとしている矛盾。
もちろん、書いたものはつまらない。それなのに書いている。
諦めるわけでも、諦めないわけでもない。
自分という人間が、よくわからなくなります。
動機もなくて書いているわけですから。どうして続けられているのか不思議です。

とりとめないレスで申し訳ありません。
そろそろ終わらせても構いませんので、お気遣いなきよう。
何度もレスをくださったことに感謝しております。

263 :名無し物書き@推敲中?:04/08/13 12:25
あんたら幾つ作品を完成させたんだ?話はまずそれからだ。

264 :名無し物書き@推敲中?:04/08/13 13:09
200枚以上の作品が5作(一次落ち二本、二次落ち三本)
100枚程度の作品が23作 評価の甘い投稿サイト晒しで好評だったのに甘えてタイムロス
ショートショートはまだ人並みの本数書いてると思うけど、切れ味良いのは書けてないですね。死ぬ程下らんか死ぬ程つまらないかという評価しか貰えない。

今年に入ってから一作集中。時間かけりゃいいってモンでもないが、だらだらやると諦めモード入って駄目になりそうです

265 :名無し物書き@推敲中?:04/08/20 16:11
いいネタ&タイムリー。
サマランチ会長(IOCのお偉いさん)
の一家は武器商人&商業化により肥大し醜い利権争い
&民度の低さを露呈した中国の2008年北京オリンピック
等々。
オリンピック舞台裏を皮肉ったパロディ(フィクションということで)小説。
どうでしょう?
ネタがあったらください。

266 :名無し物書き@推敲中?:04/08/22 04:26
ああしょうせつかきたいな

267 :名無し物書き@推敲中?:04/08/22 07:15
>>266
かけば

268 :名無し物書き@推敲中?:04/08/22 08:20
小説家よりジャーナリストになったほうがエキサイティングで楽しいよ。

- ゴーストタウン - チェルノブイリの映像 -
エレナのチェルノブイリへのバイク旅
http://www.geocities.jp/elena_ride/

269 :名無し物書き@推敲中?:04/08/22 15:01
>>1
それがよろし。

270 :月 野辺瑠48歳:04/08/25 05:41
宅の1ちゃんは凄いんですのよ。
小説家になるって自分の部屋に篭りっきり
もう、半年になりますの。
この前も資料がほしいと買い物を頼まれましたの。
電離だか電流だか...そうそう電撃文庫だわ!!
電気関係の資料をすごくほしがりますの。
今も部屋を暗くしてコンピューターで書いておりますのよ。
末は三島由紀夫かドストエフスキーか。
おほほほほ
宅の1ちゃんは自慢の息子ですわ。

271 :名無し物書き@推敲中?:04/08/25 23:45
もう駄目かな。
全然かけなくなって、一年以上が過ぎた。
どうやら、作家になるには重要な何かが欠けているみたいだ。
ただ、まだ諦めきれないところがある。きっぱりケリをつけたい
気分なんだが、方法はあるだろうか。


272 :名無し物書き@推敲中?:04/08/25 23:52
>>271
読み手に回るという方法があるよ。

273 :林原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/08/26 00:16
>>271
俺と勝負しろ

274 :林原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/08/26 00:20
完膚なきまでに叩き潰してお前の未練を断ってやるよ

275 :名無し物書き@推敲中?:04/08/26 00:46
>>274
SF祭りに出なよ。
まだ間に合うよ。

276 :名無し物書き@推敲中?:04/08/26 22:21
諦めが肝心だな。

277 :名無し物書き@推敲中?:04/08/31 00:28
諦めも肝心だね

278 :名無し物書き@推敲中?:04/08/31 00:54
諦めるしかないんだよ
無理なものは逆立ちしても無理

279 :名無し物書き@推敲中?:04/09/02 03:14
おまえらまだ諦めるっていうところまできてないだろ。
ばかかお前ら。
自分をよくみろ!

280 :名無し物書き@推敲中?:04/09/02 11:56
しっかり失望して絶望したら小説家になっちゃうかもしんないじゃん
自分さえ見えてないくらいが一番諦めに丁度いいよ
まったり妥協ー現実への迎合ーイエイイエイ
ファッキンジャップくらいしかわかんねーよこの野郎

281 :名無し物書き@推敲中?:04/09/02 19:59
昔、探偵もののテレビであった話。
母親が純文学を書いいて、世間的に尊敬されており、
その娘は、ポルノじみた小説を書いていて、
文学者としてだけでなく、人間性も軽蔑されている。
でも実は、娘は隠れみのであって、純文学もポルノも
母親が書いているというのが真実だった…というオチ。
画家や彫刻家にしたって、自分が表現したいものと、
売れるものが違うっていうのはよくあることですよね。
私が言いたいのは、皆が皆ではないけれど、
まともな日本語を使えないような人の、どれも似たような
作品が売れて、ここで自慰作品なんて言われている
真摯な作品を書こうとしている人が認められないのは
ままあることだということ。
そして、小説に真面目に向き合おうとしている人が
たまたま作家になったり、暴言を吐く人に馬鹿にされたり、
傷付けられたりする謂れはないということ。
「作家になれるかなど聞くな。朝起きてまず小説を書かずに
いられないとしたら、君はもう既に作家だ」リルケの言葉です。
作家として食べていくことは出来なくても、どうしても
書かずにいられないとしたら、生業は何でもいいじゃないですか。
一生に一遍だけしか、人(批評家)に絶賛される作品を書けない
大作家だっています。
つまらないと言われる作品しか書けないことを恥じる必要など
どこにもありません。
書き続け、読み続け、感じたことを素直に吸収していけば、
必ず物書きとして成長します。
どれだけ長い間スランプに苦しみ、どれだけ長い間一本の作品を
仕上げることが出来なかろうとも。
世間のニーズに迎合して、ボーイズラブの要素を取り入れた
ファンタジー小説を、5冊単行本にしてもらった人間からの
お節介なアドヴァイスです。


282 :名無し物書き@推敲中?:04/09/02 22:17
>281
純文学もポルノも、似たようなもんだろ。
むしろポルノの方が偉いと思う。

283 :名無し物書き@推敲中?:04/09/02 23:49
>281
純文学を人間性と直結させるのはわからんでもないが
世間の評価に直結させる奴は純文学あまり読んでない奴
だと思う。
純文学には個としての人間と集団としての人間
その距離感と向きとパワーバランス
それにより相互に起こる普遍的な違和感を
楽しむ文学(ちょっと自信ないけど)だよね。
そのへんのおばちゃん達の言う世間的な評価って
集団にうまく適応できるかじゃないか。
つまり純文学を書くという事は立場は違えど
普通に対する疑問を持っている人なのだから
世間的評価とは対極にいるはずじゃないかな。
でも商業的に言えばそういう人達に本が売れないと
食っていけない現実(w
生きるのって難しいね。
>282
同意
エロってのは非常に効率のいい精神的不健康さの解消の仕方だよね。
頭ン中でごちゃごちゃ考えるよりアブノーマルなセックスして(見て?)
人生楽しんだ方が前向きで効率的だよ。
人生相談で「ソープいけ!!」って言い続けた方もいる事ですし(w


284 :名無し物書き@推敲中?:04/09/03 00:37
>283
282だが、ちょっと同意できないな。ポルノ見たところで、一時的な解決にしかならないよ。
本来そういう、エロやドラックに逃げたくなるような問題に正面から取り組むのが文学の役目なんだと思う。
だけど最近は、その純文学が率先して薬やセックスを書いてる状態だからな。高尚ぶらない分ポルノの方が上だと思った。

脱線すまん。

285 :名無し物書き@推敲中?:04/09/03 02:01
>282,283,284
作家の質と同時に読み手の質も落ちているという証明のような書き込みだな。
どちらかだけがハイレベルを保っていたら、文学そのものが消滅するか。
281の言いたいことは、現実はどうあれ、自分は純文学を書いてると真面目に考えてるやつを馬鹿にするなってコトじゃねーの?

286 :283:04/09/03 02:21
>284
すまん。
ここは創作文芸板だったよね。
すべてに疑問を持たず生きる事が出来れば
どんなに幸せなのだろうか、
それを考えた時エロの重要性は
快楽の充足感、妊娠という生産性
生きる事の大きな部分をしめているかなと思う。
でも
そんな事(疑問を持たない)は出来ない、そんなIFは意味が無い
文芸板っていう特性上(問題を文章で取り組む)
自分よがりの理想論はいらなかったね。
板違いだったかな。
>ポルノ見たところで、一時的な解決にしかならないよ
これについては少し反論
一時的な解決になるならそれはそれでいいと思うし
「明日なにか食べようかな」程度の問題ならいいけど
ドラックに逃げなきゃならないレベルの問題は
恒久的な解決法は無いのではないかな。
問題を切除できたとしても根は残っていて
なにかのキッカケですぐに復活する雑草みたいな物だよ。
これも板違いだね。

僕も脱線すまん。

287 :名無し物書き@推敲中?:04/09/04 00:23
おまいら、今週の週刊文春「50歳サラリーマン家庭の行く末」が相当いいかんじですよ。
プーの息子と娘を抱えた両親が何歳で一文無しになるかシュミレートしてくれてます。

//www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/

さ、読んだら今からでも遅くありません、正業に就きましょう。

288 :名無し物書き@推敲中?:04/09/04 01:11
言われなくても月収手取りで二十七万確保してますよ

ってなんだよネットで読める訳じゃねーのか
宣伝市ねマジで市ねオラオラオラ早く市ね新でしまえ畜生外道脳梅毒の全身膿疱

289 :名無し物書き@推敲中?:04/09/04 01:25
>>287
何で作家志望だとプーって決めつけんの?
それに大体その手の読み物は、問題を提起するだけじゃん。
多くの会社が正社員取らないでプーを使い捨てしようとしてんだし、
多分正業に就いてるあんたみたいのが、そう言い捨てんのは簡単だよ。
偉ぶるつもりなら、もっとマシなこと言えっての。
(文芸板なのに脱線スマソ)

290 :名無し物書き@推敲中?:04/09/05 14:55

無職の過剰反応藁タ

291 :名無し物書き@推敲中?:04/09/05 15:18
むしろマルチポストだしw

292 :289:04/09/06 04:55
無職だよん。
でも海外から個人的に買い付けして、主にネットで売ってるから、
月収(純益)30万以上あるよん。
ちゃんと税金も納めてるさ。
君は、定職に就いていくら稼いでるのかな?
しかも小説書く時間あるの?

293 :名無し物書き@推敲中?:04/09/06 10:51
>>292
それ無職じゃなくて輸入販売業じゃん
納税時の便宜w? 税務署の動向に注意しる

ていうかマルチポストにマジレスしたからって逆切れすんなや
誰にだってある類いのミス。謝るなり流すなりすれば誰も気にせんっての

294 :名無し物書き@推敲中?:04/09/06 11:06
>293
思ったんだけど、290の類いがマジレスって言えるの?
あと、何で289が謝んなきゃならないのか分からん。
2チャン初心者だからかな。
ここでは常識が通用しないってワケではないよね?
真面目に書いている人、大勢いるし。
そういうのに横やり入れるのがそもそも良くないんじゃないかなあ。
あと、書き方でも大分印象や説得力が違ってくるじゃない。
「そんなの2チャンじゃねー」って言われるだろうけど、マジな人の揚げ足取ってばっかじゃ、掲示板の存在意義薄れていっちゃうじゃん。

295 :名無し物書き@推敲中?:04/09/06 11:51
>マジな人の揚げ足取ってばっかじゃ、掲示板の存在意義薄れていっちゃうじゃん。
そんな事実があれば、既に2chの存在意義はゼロw

>>290なんか、どこにでもある一行煽りの類いじゃん。
真面目に書いている人が大勢いるのと同じように、真面目じゃない書込みを楽しむ奴も大勢居る訳だ。
あーゆーのを全部糾さないと気が済まないってんなら2ch出ていった方が早いよ。

というか素レス返す暇で脱税の匂いがする>>292の内容を具体的にヨロ。

296 :名無し物書き@推敲中?:04/09/06 20:52
>295
素レスで返す暇があるからって藻前……。
じゃ、あれか? 一般的な社会人は、税金対策と申告の計算で、掲示板にモノ書く暇もないってか?
ところでこれ、文芸版じゃなかったのかよ。
ひと月かけて書いたものが15万そこそこじゃ、他の収入源も確保しないとやってけねーわ。
プロまでの道程は遠いな。

297 :名無し物書き@推敲中?:04/09/06 21:14
>>296
>15万そこそこ >他の収入源
いやだから繰り返しになるが、それは無職じゃないだろう。

298 :名無し物書き@推敲中?:04/09/06 22:57
15マンも収入あるのか。うらやましい。

299 :名無し物書き@推敲中?:04/09/07 11:12
他人の文章が読めない奴でも、書き物で15万も稼げる時代か。

300 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/09/08 16:33
300

301 :名無し物書き@推敲中?:04/09/08 16:38
>>297
296は無職だって言ってないんじゃない?
>>299
評論家が小説書けるってワケじゃないよ?
まるで文芸界を果敢無んでいるみたいな書き方をしてるけど、
お金になる文章を書ける人を僻んでるとしか思えないな。
近頃何だかみっともない内容のレスが多過ぎる。
プロになるのを諦めたなら、それこそ自分の好きなものを自由に書けるじゃない。
筆力やストーリーの構成力、その他何かしらで苦しむことからは、
文章を書き続ける限り逃れられないかも知れないけれど。

302 :名無し物書き@推敲中?:04/09/08 17:00
>>296は自分で非プロだと言ってる訳だが、なぜそこで人格否定に拡大するのかがわからん。
最近、みっともない内容のレスが多いな。


303 :名無し物書き@推敲中?:04/09/08 22:02
必死だな。
最近、みっともない内容のスレが多いな。

304 :名無し物書き@推敲中?:04/09/09 00:53
>301
糞溜めの蛆共にまともなレスやスレを期待するのが、そもそもの間違いでございりますヨー。

305 :名無し物書き@推敲中?:04/09/13 20:03:35
引け目を感じている人間ほど、過剰反応する訳で。
無職か否かに反応する人間は、職業と収入に相当のコンプレックスを持っている中年だろうな。

306 :名無し物書き@推敲中?:04/09/13 21:24:41
俺は無職なんだが、なぜかわからんが収入がない。
わりとやばい感じなんだが。

307 :名無し物書き@推敲中?:04/09/13 21:28:18
作家志望無職が収入を得られるような仕事を作ってくれよ国家。

308 :名無し物書き@推敲中?:04/09/13 21:31:45
臓器と血液の売買を法律で認可すれヴぁいいんだよ。

309 :名無し物書き@推敲中?:04/09/13 21:32:42
臓器が減ればそのぶん頭に血液が回るし、一石二鳥だよな。

310 :名無し物書き@推敲中?:04/09/13 23:49:56
若くしてちんちん切れば話題性も豊富に作家になれるよ
器量によるけど体重管理さえできてりゃゲイ方面で生き繋ぐ事もできるんじゃない?

311 :名無し物書き@推敲中?:04/09/14 14:01:14
なんか怖いはなしに・・・

312 :名無し物書き@推敲中?:04/09/26 04:45:55
っていうかくれよ。ちんちん。
繋げるから。

313 :名無し物書き@推敲中?:04/09/26 08:13:36
諦めないよw
だって失う物なんてもうないものw

314 :名無し物書き@推敲中?:04/09/26 09:44:15
目指したところで得るものもないでしょ。

315 :名無し物書き@推敲中?:04/09/27 00:03:20
目指すよりなりきっちゃおうよw
今日から作家で良いじゃんw

316 :名無し物書き@推敲中?:04/09/27 21:09:31
WEB発表だけじゃ駄目なのかね?
肩書きが欲しいだけ?

317 :名無し物書き@推敲中?:04/09/28 08:09:45
作家で稼ぐって
どういう自信ですか?
一年一作できるかどうかって感じ。
たくさん書ける人はうらやまし。

318 :名無し物書き@推敲中?:04/09/28 23:13:40
> 71 名前:名無し物書き@推敲中? 投稿日:04/09/28 20:36:37
> 自分の場合は30代半ば位まで袋ラーメンで生活しつつこのまま投稿してって、
> 時代についていけず食えなくなった後はビルや駅の掃除でもして、
> それも出来なくなったらホームレスになって行き倒れて死ぬのかな。
>
> でも正直生きるのが面倒なので、明日脳卒中や心臓発作、事故で死ねるならとっとと死んでしまいたい。
> 以前の職場で転落して死にかけたが、突然の事故は自殺と違って恐怖を感じないというか恐怖を感じる余裕が無くてとても楽。
> 死ぬのが怖いのはあれこれ想像を巡らす時間的余裕があるからじゃないのかなー、と思う。
> 個人的に出血多量死とかお勧め。

> 72 名前:名無し物書き@推敲中? 投稿日:04/09/28 21:21:45
> >>71
> おれも自殺をよく考えるけど、
> 実家に帰って親兄弟にバカにされながら
> パラサイトシングルでもしようかなと思ってる。
> 好きな事を仕事にして成功するつもりが、いつの間にか完全に負け組だよ。


('A`)

319 :ミステリ罧イカ原堤 ◆mm/T2n8mWo :04/10/02 13:08:18
.PIOUSFS

320 :名無し物書き@推敲中?:04/10/02 16:56:19
>>1えらい。

321 :名無し物書き@推敲中?:04/10/06 20:54:49
おいおまいら、これは使っているか?
ttp://www.takaratoys.co.jp/yumemikoubou/


322 :名無し物書き@推敲中?:04/10/16 17:39:50
  ,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;   自分には才能がある…
 {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;; 
  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙  
   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>  そんなふうに考えていた時期が
   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f     俺にもありました
   ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!


323 :名無し物書き@推敲中?:04/10/16 18:22:57
↑誰だよ……

324 :名無し物書き@推敲中?:04/10/22 06:24:12
>>322
山中鹿之助

325 :名無し物書き@推敲中?:04/10/24 20:01:33
もう今まで必死で作家目指していい線までいったものの、
うむを言わさず働かなくてはならなくなって(当方二十代子持ち)、
だんなの親が病気でたいへんなのに、
めんどうにも勤め始めた会社で年下の独身男といい感じになり、
ぽんと家族のことも忘れ
しょうせつはちっとも進まず、SDの締め切り逃して、
にんげんとして自分は最悪だなあなんて落ち込む。
それでも子供はかわいい。
うちで「事実は小説よりも奇なり」なんて呟く日々。

326 :名無し物書き@推敲中?:04/10/24 23:40:32
いい線ってどこだよ…
あと子供がかわいいのは10歳までだからな

327 :名無し物書き@推敲中?:04/10/28 13:45:32
そんなおまいらに、文芸社/新風社。
持ち込めば100%出版して店頭に置いてくれるぞ。






金取られるけどな。

328 :名無し物書き@推敲中?:04/10/28 14:22:53
ぱくるやつがいるのでやめました。ネットにのせなきゃ良かった。

329 :名無し物書き@推敲中?:04/10/28 14:32:00
>>328

330 :罧原堤 ◆mm/T2n8mWo :04/10/28 14:51:44
>>328
ぱくるやついるよな。俺も驚いた。何に驚いたかというとぱくった形跡を消そうとしている努力の後が見られたことにだ。
単純に卑劣な奴だと思ったよ。
俺も一瞬嫌になった。
ぱくるなら堂々とぱくれよって言いたいよ。

331 :名無し物書き@推敲中?:04/10/28 15:04:06
「いつも最終選考まで行くが落ちる」
諦めず書き続ける

「一次選考で3回続けて落ちる」
「二次選考で10回落ちる」
こうなれば自分は才能がないと、きっぱりあきらめる

俺は始めから自分の中でこうすると決めている
作家になる才能も実力もないのに、いつまでもやり続けても
時間を無駄に使うだけだからね。 
自分を客観的に見て諦める勇気も必要だ。


332 :名無し物書き@推敲中?:04/10/28 15:05:17
>>331
な ら 何 故 ま だ こ の 板 に い る !
目 を 覚 ま せ 、 ニ ガ ー !

333 :名無し物書き@推敲中?:04/10/28 15:14:59
「面白い内容が書けて、文章もうまいやつ」 
作家になれる

「面白い内容が書けるが、文章がヘタなやつ」 
文章は練習すればいくらでもうまくなる、そのうち作家になれる
どうしても文章がうまくならなければ脚本家になればよい

「面白い内容は書けないが、文章はうまいやつ」
これが一番厄介だ。文章がうまいだけに一次選考は余裕でパスして 
かるく二次選考までいくのだが、内容がイマイチなだけにいつも二次選考で落ちる
だから自分の才能を勘違いしてしまい、何回も応募しては同じことを繰り返す。
面白い内容書くには、いくら練習しようともうまくはならない
こればっかりは、やはり生まれ持っての才能やセンスがものを言う
こういう人は>>331のような基準を決めてダメならすっぱり諦めるべき

「面白い内容も書けない、文章もヘタ」
一次選考落ちを何回も続けてるようなやつ。問題外。
作家になれるわけがない


334 :名無し物書き@推敲中?:04/10/28 15:21:01
すごいプロット考えました。
-----------------------------------------------------------
朝起きたら巨大な虫になっていました。家族に嫌われました。
近所の目から僕を隠すため、暗い部屋に閉じ込められました。
邪魔者扱いされました。

でも妹だけは普通に接してくれました。ご飯は妹が運んでくれました。
妹だけは僕をかばってくれました。

家族にとって僕の存在がどんどん重荷になっていきました。
殺すべきだ、と父がいいました。

僕は醜い虫の姿を引きずって妹に助けを求めました。
妹のほうに這いよりました。
妹は悲鳴を上げ、僕にリンゴを投げつけました。
僕はつぶれて死にました。
-----------------------------------------------------------
1次通るでしょうか?

335 :名無し物書き@推敲中?:04/10/28 15:30:49
>>334
つか虫を引篭りにしたらまんまおれなんだけど

336 :名無し物書き@推敲中?:04/10/28 15:31:35
どこの賞に出すの?

それで一次通ったら神だ。

337 :名無し物書き@推敲中?:04/10/28 15:32:26
>>334

カフカさん執筆の調子はどうですか?

338 :名無し物書き@推敲中?:04/10/28 15:33:17
俺の想像

>>334はいま、不安になるからボケをボケで返さないで欲しいと思っている。

339 :名無し物書き@推敲中?:04/10/28 15:37:14
344
カフカっつかアフォカっつか

340 :名無し物書き@推敲中?:04/10/28 22:27:16
いいっすね。哲学系。以前、読みふけってました。
人生に何の役にも立たなかったけど。

341 :名無し物書き@推敲中?:04/10/29 09:24:37
才能無い奴が書こうとするから不幸が始まるんだろうな。

342 :名無し物書き@推敲中?:04/10/29 10:06:14
>>334
こんなところでプロットをさらさないほうが良いと思われ

343 :名無し物書き@推敲中?:04/10/29 10:49:18
俺小説はサイコサスペンス系しか読まないし書かないけど、やっぱホラーは>>334みたいに
先ずどれだけぶっ飛んだ設定を考えられるかが勝負なんだろうね。
ぶっちゃけ文章力はその次でもいいような気がする。
まあ他のジャンルはそうもいかないんだろうけど。

344 :名無し物書き@推敲中?:04/10/29 13:07:51
>>342
なんで?ぱくられるから?

345 :名無し物書き@推敲中?:04/10/29 18:06:38
カフカは生涯売れない作家でした。

346 :名無し物書き@推敲中?:04/10/29 19:23:01
ぱくられるから。

347 :名無し物書き@推敲中?:04/10/29 20:12:51
あの……落としものですよ?

         .∧__,,∧
        (´・ω・`)
         (つ夢と)
         `u―u´

  あなたのすぐ後ろに落ちていましたよ?

348 :名無し物書き@推敲中?:04/10/29 20:13:40
あの……

         .∧__,,∧
        (´・ω・`)
         (つ金と)
         `u―u´

  いえ、なんでもないです。

349 :名無し物書き@推敲中?:04/10/29 21:18:27
あの……あなたの落としたコレ

         .∧__,,∧
        (´・ω・`)
         (つネタと)
         `u―u´

  よかったら頂いていいですか?




350 :名無し物書き@推敲中?:04/10/29 22:03:58
(´・ω・`)ボンショリ

351 :名無し物書き@推敲中?:04/10/29 23:48:11
(´・ω・`)

352 :名無し物書き@推敲中?:04/10/31 14:46:33
>>334
カフカかよ

353 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :04/12/22 03:06:10
俺もう画家になる

354 :名無し物書き@推敲中?:04/12/22 19:26:16
面白い、このスレ。
フシハラかわいいな。

355 :名無し物書き@推敲中?:05/01/09 13:35:43
けっきょく努力する人は受験勉強も乗りこえられるわけで。
怠け者はいろいろ理由つけて受験勉強すら逃げだす。
意志薄弱なんだろ。

356 :名無し物書き@推敲中?:05/01/09 14:45:24
5年でだめなら地元の工場で働けって宮本輝が言ってた

357 :名無し物書き@推敲中?:05/01/09 14:59:14
5年かけて文章修行をし、地元の工場で働きプロレタリアートを知る。
そして、プロレタリアート・ネタで小説を書く。
いいかもしれんね。

358 :名無し物書き@推敲中?:05/01/09 15:12:38
>>334
変身でりんごを投げつけたのは親父なんだが、
その微妙なオリジナリティーは何らかの主張があるのか?w

359 :名無し物書き@推敲中?:05/01/09 17:25:41
きょうまた新○舎からギョーサン目録やら会報やらが届いた。
そんな幻想いだいた頃も確かにむかしありました。
でもいまは更正して地道な人生を送っておりまつ。
それなのに毎回まいかいこんなにたくさん資料をいただいて。
送料だってバカにならないだろうに…、
ぺらぺらめくってみると、ああ、世の中にはこれほどたくさん、
「モノ書きになりたい人間」がいっぱいいるのだなあと。可哀想に。
ぼくは早く気づいてよかったです。
おんなじ時間をつぶすならと、むかし齧った語学を磨いてみたら、
けっこう上達して、それでなんとか食ってまつ。よかったよかった。
中学生が夢を見て、歌手になりたいタレントになりたいお笑い芸人に
なりたいサッカー選手、野球選手になりたいっていうのならば、
ああ、がんがってねって、笑って励ますこともできるけど、
いい歳した分別盛りの大人がそんなまったく実現性のない夢を
真面目に追っているなんて、いかがなものかと思いまして…、
しつれいしますた。

360 :名無し物書き@推敲中?:05/01/09 22:00:57
ばかだな、お前ら。文章修行なんて不可能なんだってば。
書ける奴は最初っから書けるんだよ。
せいぜいオナニー文でも書いて満足してろよw

361 :名無し物書き@推敲中?:05/01/10 03:48:58
ニートジェネレーション

362 :名無し物書き@推敲中?:05/01/10 08:58:19
俺は去年仕事辞めて、今は無職だけど小説書いてる。
再就職しなければと焦りつつ、小説書くのが楽しくて職探しは中途半端。
自分がいいものを書けているという自信はほとんどないが、
書くのが楽しければそれでいいと思っている。
だから今は小説家になりたくて、この先も諦めるつもりはないのだが、
書くのが楽しいだけでは小説家にはなれないのでは?
と考えると、諦めるべきかもしれないと思う。

書くのが楽しいだけでは小説化にはなれないだろうか?


363 :名無し物書き@推敲中?:05/01/10 10:10:43
読み手が楽しんで初めて職業として成立する。

でも自分も楽しんで書くのはいいことだ、
自分が楽しんでないとやっぱり読み手に楽しんでもらえるものは書けないと思う。
乗り気で書いてるのとダラダラ書いてるのは、やっぱ伝わると思うんですよね。

364 :名無し物書き@推敲中?:05/01/10 11:59:55
みんな誰がなんと言おうとも書き続けなさい。
そして、作家志望者の数を増やし続けてください。
理想は読み手と書き手が同数になることです。

365 :名無し物書き@推敲中?:05/01/10 14:31:15
現代文学を憂いているものほど作家にはなれないという現実。
大統領にふさわしいものほど大統領にはなれない。


366 :名無し物書き@推敲中?:05/01/15 01:24:58


「多くの人が実際の能力以上のことができると思い違いをしている。
 誰でも、ポップスター、高裁判事、有能なテレビ司会者に
 なれるかのように教師が教えているからだ」

                            チャールズ英皇太子




367 :名無し物書き@推敲中?:05/01/15 10:42:53
>>364
読み手と書き手が同数になると、職業として成り立たないだろ?
何万人、何十万人に一人の書き手じゃないと飯が食えない。


368 :名無し物書き@推敲中?:05/03/01 00:08:20
http://www2.tokai.or.jp/LOOP/
こいつもあきらめさせてやってくれy0

369 :そういうことであれば。:05/03/01 19:15:06
文学賞受賞の公式発見報告。綿谷りさ『蹴りたい背中』参照のこと。まず、小説全体を2:1に分割する。前者において小生活を丹念に描く。後者において社会性格を描く。これで、みんな文学賞受賞。ただし、執筆できれば、だ。

370 :名無し物書き@推敲中?:05/03/08 21:03:22
  ∩∩ ぼ く ら の 夜 は こ れ か ら だ !  V∩
  (7ヌ)                              (/ /
 / /                 ∧_∧            ||
/ /  ∧_∧     ∧_∧  _(´∀` )   ∧_∧   ||
\ \( ´∀`)―--( ´∀` ) ̄      ⌒ヽ(´∀` ) //
  \       /⌒   ⌒ ̄ヽ、メンヘル /~⌒    ⌒ /
   |      |ー、      / ̄|    //`i ヒキ   /
    |フリーター | |ニート / (ミ   ミ)  |    |
   |    | |     | /      \ |    |
   |    |  )    /   /\   \|       ヽ
   /   ノ | /  ヽ ヽ、_/)  (\    ) ゝ  |
   |  |  | /   /|   / レ   \`ー ' |  |  /


371 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2005/04/02(土) 14:46:08
クンニしたい。素人娘を

372 :冒険ヤロー罧原堤 ◆SF36Mndinc :2005/04/02(土) 19:37:13
今日も、寝る前にまたあらためて諦めて、人生を真面目に生きることを考えていく。

373 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/02(土) 19:45:07
……………………

         .∧__,,∧
        (´・ω・`)
         (つ〆と)
         `u―u´

  ……………………


374 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/02(土) 20:10:00
「自分の能力に比べて過大な夢・期待を諦めさせる」ということは
子どもを社会化するためにたいへん重要なプロセスである。

これまで学校教育はこの
「自己の潜在能力を過大評価する『夢見る』子どもの自己評価をゆっくり下方修正させる」
ことをだいたい十数年かけてやってきた。

中学高校大学の入試と就職試験による選別をつうじて、子どもたちは
「まあ、自分の社会的評価値はこんなとこか…」
といういささか切ない自己評価を受け容れるだけの心理的素地をゆっくり時間をかけて形成することができた。

しかし、「オレ様化」した子どもたちは、教師が示唆する自己評価の「下方修正」をなかなか受け付けない。
彼らは過大な自己評価を抱いたまま、無給やそれに近い待遇で
(場合によっては自分の方から「月謝」を支払ってまで)「クリエイティヴな業界」に入ってしまう。
「業界」そのものは無給薄給でこき使える非正規労働力がいくらでも提供されるわけだから笑いが止まらない。
自己を過大評価する「夢見る」若者たちを収奪するだけ収奪して、
100人のうちの一人くらい、力のある者だけ残して、あとは「棄てる」というラフな人事を「業界」は続けている。

時間とエネルギーを捨て値で買われて、使い棄てされる前に、どこかで
「君にはそこで勝ち残るだけの能力がないのだから、諦めなさい」
というカウンセリングが必要なのだけれど、そのような作業を担当する社会的機能は、
いまは誰によっても担われていない。


375 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/02(土) 20:24:14
>>374
惰性に流され、努力しない人間の自己正当化のための言い訳である。
甘すぎる。子供である。可哀想である。現実をしらなすぎる。犠牲者である。

376 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/02(土) 20:42:00
夢と現実ってきりわけて考える必要なくない?
夢って雲の上じゃなくて現実の中にあるものでしょ・・・
現実のなかでどう自分を表現していくかってことだよね。

377 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/02(土) 21:14:23 ?#
ヤメレヤメレ
書くのも読むのもヤメレ
思想も哲学も捨て思索にふけるのもヤメレ
なにもかも捨て去った後に本当の幸せがあるんじゃよ

378 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/02(土) 21:21:44
>>377
それを実行した人間をニートという。あいつらは喋るだけのブタだよ。

379 :378:2005/04/02(土) 21:22:20
いや、腹ごしらえになるだけブタのほうが役に立つか。

380 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/02(土) 21:45:54 ?#
そうそうおまえらの下らない物語なんて家畜以下
なんの役にも立たない、資源の無駄
経験が豊かで深い思想の持ち主が作家になるべきで
おまえらみたいな青二才には作家は無理
ヤメレヤメレ

381 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/02(土) 21:46:29
↑ワロタ

382 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/02(土) 22:56:49
368>自分にちょっと自身出たよ(^0^)

383 :冒険ヤロー罧原堤 ◆SF36Mndinc :2005/04/03(日) 10:32:39
>>376

理想を追い求めるのは良いと思うけど、もはや実現不可能な夢は虚構でしかない。虚構だから実現不可能なのに、それを夢だと称ししがみついていても、
いつかは実現不可能だという現実の壁とぶつかってしまう。そうなってはいけない。
今日も寝起きに、またあらためて諦めて、今日の冒険の予定を立てる。

384 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/03(日) 13:11:56
夢追い産業の、あの露骨さをもってしても彼らは自分を認めようとしないんだよな。

実態を知ってなお、自分はその中でうまく・・・
・・・いや「細々となら」やっていけるという奇妙な自負を持っている。

「有名になりたいわけじゃない」「大作家になるつもりはない」 etc・・・。.
それは単に周囲からの声に対するかわし方に過ぎないのだけど。

385 :冒険ヤロー罧原堤 ◆SF36Mndinc :2005/04/06(水) 22:09:28
早く仕事決まって小説なんかかけないぐらい疲れたい

386 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/07(木) 01:17:52
自分は当然なれるって思ってるんだけど、食えるか、売れるか、
なんてのはわからん。でも作ることはやめないから
このまま作りつづけるだけ。

387 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/07(木) 02:29:14
作家って年齢制限ないじゃん(本当はある)。
だから、あきらめるタイミングがつかめないっちゅうか。
スポーツだったら年齢でだいたいどのへんか、
あきらかに読めるよな。
20代にもなって明らかに下クラスなら、
のびないって自覚できんじゃん

388 :雨李 ◆TAPQNXfTD6 :2005/04/07(木) 02:36:12
自覚できても諦められねーのだよわさ

389 :376:2005/04/07(木) 03:20:21
>>383さんへという訳じゃないですが・・・
  
こういう人↓はやめればいいと思う
 *作家になることは実現不可能だと信じている
*もう小説を書きたくない
   
こういう人↓は少なくとも可能性があると思う
 *作家になれない不安<小説を書きたい気持ち

390 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/07(木) 15:03:26
私が小説や戯曲、詩といったいわゆる文芸作品を読み始めたのは、二十代後半になってからだ。
それまでは漫画雑誌や競馬雑誌をよく読んでいた、というより見ていた。文芸作品は高校生だった時に
国語の授業の際、課題でやらされた野坂昭如「火垂るの墓」を最後に十年位は読んでいない。それ以前の
記憶のリストをめくってみても、芥川龍之介の「幾つかの」作品、ドストエフスキーの白夜(小品)、武者小路実篤の友情、
これで以上、終了である。夏目漱石「こころ」の一部抜粋が教科書に載っていたような気はするが、
ほとんど開かなかったのでリストからはずしておいた。本屋には文芸作品を読むようになるまであまり行ったことがない。
駅の売店やコンビニで大体用が足りるからだ。新聞を読む習慣はできていた、主に東京スポーツや日刊スポーツの
競馬欄はよく読んでいた。あとアダルト面に掲載されている風俗情報も重ねて愛読していた。
トルシエがサッカー日本代表の監督を辞めてだいぶたつが、「妻は安部公房の小説が好きです」というコメントをワイドショーで
紹介した時に初めてその作家の名を知った。数年たって「砂の女」を読んだ。現在日本で著名な作家のほとんどを、私は数年前まで
その存在すら知らなかった。テレビにあまり出てこなかったし、私の周囲で話題になったことがないからだ。
最近になって、労働者でいるのが嫌になってきたので、作家になりたいなと漠然と思っている。



391 :にゃ〜 ◆NEKOo52S7s :2005/04/07(木) 16:45:48
∧ ∧
(,,゚Д゚) おいらは本好きの猫だ。
     本屋さんをしたいという夢は昔から持っていたがいろいろあって読書からも遠ざかっていた。
     作家になりたいと思ったのは不況で経済を勉強してるうちになんとなく経済小説を書いてみたくなったからだ。     
      そんな中、綿矢りさの「蹴りたい背中」が芥川賞を取ったことを知った。
     おいらが表紙とタイトルをみてなんとなくよさそうと手に取った本だった。
      そのことがキッカケで読書の習慣が復活する。
      作家になるにはまず新人賞、文章力を磨くために純文学を…

     猫というのはどうしても人に声が届かない。昔の友達も連絡が途絶えている。
     だからみんなに手紙を出すという意味をこめて小説を書く。
    
   

392 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/07(木) 16:55:08
罧原ってやつ長文のくせにマジつまんねーこと書きやがる

393 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/07(木) 17:07:00
このスレ読んでないけど言っとく。
諦めんな。
苦しいのはみんな一緒。

394 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/07(木) 19:50:39
↑賛成っ
良いこと言った!

395 :チンモ:2005/04/07(木) 19:58:40
ボディビルダーを目指す事にした。
筋トレをしまくろう。

396 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/13(水) 16:23:45
>>1
小説家なんてなろうと思ってなれるもんじゃね〜だろう
とかほざきながら、漏れも書き続けてるんだが

397 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/14(木) 11:01:16
夏目漱石は40歳くらいで作家になり10年ぐらい高質な作品を続々と出した。
本当に凄い小説書きたいなら40歳くらいまでいろんなとこで精一杯仕事したり徹底して遊んだりして、しかも40歳になったときにしっかりと小説書けるくらいにシャープな状態だったら凄いの書けると思う。
世の中は若くして才能出すタイプだけではないんだから、40歳くらいでカリスマっぽく登場するのも新しいかもw

398 :吾輩は名無しである:2005/05/12(木) 12:28:24
i

399 ::2005/05/12(木) 12:47:36
井上靖も40からだな

400 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/13(金) 10:13:10
まあ、行き詰まったときは1〜2年、書かずに読むことに専念するのもいい。
どうして新人賞がとれないのか、最終にすらいきつけないのか、みえてくることもある。
とにかくみんな駄文を垂れ流しすぎだ。


401 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/13(金) 11:17:02
しょーみーぷりーず こころーかーら あーいさーれーていえぃ



402 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/13(金) 17:24:39
夢は小説家だったけどとりあえず夢として追うのはやめました
昔考えてたプロットがいくつかあるので
とりあえずそれらを完成させようと思ってまたぼちぼち書いています
読めたもんじゃないと思うけど、今はそれが純粋に楽しい…

403 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/13(金) 21:34:38
四十から書けと、確か松本清張も言ってたよ。まだまだ先は長いさ。

404 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/14(土) 00:18:56
漱石、清張、井上靖は40代で、それと司馬遼太郎も30代後半から始動。
ただし、彼らがデビュー前に、どれほどの文章修業や読書体験、職業体験を積み重ねてきたことか。
どれほどのアイデアや資料、ノートのストックがあったことか。

のほほんと毎日会社に行って、チラシの裏にでも書くべき駄文を書き続けていたり、
仕事もせずに脳を腐らせてばかりいるような人間が、ある日突然、花開くことなどあり得ない。

それから明治大正生まれの(当時)40代はいまの40代とイメージが全く違うぞ。




405 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/15(日) 01:43:11
久しぶりにここに来たんだけど、ひとこと言わせて。

今日初めて自費出版の人の作品を読んだ。
はっきり言って、酷い。酷すぎる。
自費出版ってのは、やっぱ出版社にスルーされるくらい才能がないんだと思う。
ちょっと作文の上手い高校生の方が、まだ読ませる文を書く。
自費出版は、作家と名乗れるのか?
少なくとも、胸を張って作家と言えるレベルじゃないんじゃないか?
作家を名乗るのはいいが、自費出版家がプロを気取るのは考えものじゃないか?


406 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/15(日) 14:22:03
そんなきみに天使がほほえむ・・・

407 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/16(月) 01:09:47
>404
三十代四十代を迎えてから創作に専念するという以前に、若いうちから基礎的なことは学んでおくという前提で、みな言ってるのでは。

408 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/16(月) 04:55:20
まさか自分が小説を書くのを諦めるとは思わなかった。
今三十三です。
こんな時がくるとは本当に思わなかった。
小説を書くのを諦めるときは絶望するときだと思っていたけど、そうではなかった。
新しい人生が始まるに過ぎないんだと。
諦める、諦めないは大して重要なことではないです。人生にとって。

409 :吾輩は名無しである:2005/06/12(日) 11:34:24
yu

410 : ◆B4D5PZqHT2 :2005/06/12(日) 12:40:24
>>408
時間とかその他制約が多い生活なんですか?
少しの間お休みするという感じで、またいつか書き始めてください。
そんなわたしも「二年やってみてプロになれなかったら諦める」
と宣言して、今年の終わりごろにはその期限が来てしまうのだけど。
でも、精一杯がんばるつもり。

411 :AV研究家:2005/06/13(月) 06:45:15
>>410
頑張れ!
因みに俺は、文章書く仕事がしたくて風俗ライターのバイト(?)をたまにやる。


412 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/17(金) 08:53:15
小説家じゃないけど
青木なんたらっつう漫画家なんか50才ぐらいでデビューだからなあ。
しかも漫画は描いたことない状態で(デザインは多少やってたらしいが)。
かと思えば10代でもてはやされてもすぐ消える人もいる。

まあ、人生どこでどうころぶかわからんってこった。
だからとりあえずあきらめるな。なりたいのなら。

413 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/26(日) 21:13:34
>>412
ヲイヲイ、彼は20代でデビュー、その後長く(30年!!)売れなくて廃業状態だっただけですよ。

414 :レナ ◆B4D5PZqHT2 :2005/06/26(日) 21:17:33
>>411
ありがとう。


415 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/09(土) 23:10:21
あきらめた理由。
自分には才能がないと気づいたから。
才能がないと気づくのは重要だと思った。
気づくだけの感性だけはあって良かった。(これがないとやばい)



416 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/27(土) 22:20:57
”才能が無いヤツ”は仕方ない。だけど、”才能が無いのに頑張ってるヤツ”は最悪、見てらんない。

ttp://2ch-library.com/uploader/src/up1244.html

投稿者の文章読むとなんで小説家を目指したのか理解不能なヤツがよくいるのさ。
例えばこれがゴルフとか将棋だったら、才能の無いヤツを早めにぴしっと切るシステムが出来てますわな
でもそんなシステムは小説には無いの。

しかも小説というヤツはたちが悪くて清涼院流水みたいなヘタクソなゴミでも
時流に乗れば”味がある”なんて評価が下されたりする事もあるわけよ。

さらに悲惨なことに老いてからデビューした少数の先人ののせいで自分も歳取ってるけどデビューできるかも!
なんて幻想(あの類は特別中の特別よ)が広まってしまい、 二十歳過ぎようが三十路過ぎようが
未練がましく小説描こうとしてるのよね。コンビニ店員(ギャハ)しながら。

編集も人間だからそんなヤツ見たらカワイそうにと思うのさ。
「実家で家業を継ぐか、就職活動でもしなさい」といってやりたくもなるのよさ。

でも言えないのよ。
なぜかと言えば、それは逆恨みされるからでさー。


417 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/19(土) 15:38:11
小説は誰でも書ける。
食っていくことを考えなければね。
せめて温めてるネタだけは形に残そう。

418 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/19(土) 18:34:36
作家目指してバイト生活してた頃はわけのわからない使命感みたいなものが強すぎた。
第一志望の事しか目に入らなかった。

もっと他にも選択肢があったかもしれないのに。

現在ハローワークに検索かけても、大卒に相応しい職種なんてほとんどないし、
あっても未経験不可。

凡人がいちど「新卒」という身分から転落したらまともなチャンスなんてどこにもない、
ということをあの頃に知っていたら、今頃は分相応のところに勤めて安楽だったのだろうか。

でもあの頃は、サラリーマンは全員、夢も希望も持っていないロボットみたいな人間で、
安泰な身分をゲットするために就職したクズだと思っていた。

勘違いに気付いた今は、ほとんどどんな仕事でもいいから正社員になりたい、
というようなところまで堕ちている。
あの頃には今のこんな無残な姿は想像できなかった。

働きたくなかったわけでは決してなかった。
ただ自分の視野が狭すぎた。

セカンドベストの選択まで考えられなかったことが私の人生の敗因。
なぜあの頃はあんなに視野が狭かったのだろう。後悔しきり。

419 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/05(月) 21:44:12
>>418
負けを認めるなよ。
まだどれだけ人生残ってると思ってんだ。
これからだろ。
作家になるのは難しいかもしれないけど、目指したこと自体を悔いるなんて悲しすぎるぞ。

420 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/05(月) 22:11:47
俺なんか2年前にあきらめてるよー。
他のことに時間使えて幸せだった。
何故か気になって2年ぶりにこの板覗いてみた。

421 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/06(火) 01:47:35
>>397 >>412
そういう奴は若い時から光ってたのさ
ただ周りが気づかなかっただけ。
時間がたって時代が奴に追いついたのさ。

422 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/06(火) 10:58:32
>>1
おめでとう。
作家>凡人>作家志望
という図式が成り立つならば、君は確実に人間としてよい道へ踏み出したのだwwwwwwwwww

423 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/07(土) 17:51:20
たとえ作家になるのをあきらめても、
読書は続けるべきではないか。自分自身のためにも。

424 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/07(土) 20:26:28
僕は会社員です。
趣味は短い小説っぽい文章を書いて、
作家になったような気分にひたる事です。
中途入社で仕事も満足にこなせない低脳ですが、
自己満足のオナニー文章を書く事が
心のよりどころとなっています。
いっちょまえにエロネタのない健全な純文学を書いています。
正直、作品はあまりおもしろくありません。
「エロネタの無い話だって書けるんだぞ」という自己満足が
目的になっているからです。
どうせ親や他人に知れたら、
それがどんなにつまらない作品でも
「プロを目指せ」と無責任に言われるのが目に見えるので、
言いません。

創造しない一般人は創造を金の手段としか見ていないからです。

425 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/07(土) 21:00:29
>>424
俺と全く同じだ。

426 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/10(火) 20:16:16
作家に「細々と」やっていけるヤツなんてほんの一握り。
この世界は、売れるか売れないか。そのいずれかだ。

継続して新刊を4〜5万部売れる作家は、一部のジャンルを除いて、売れっ子しか存在しない。
読書好きの人間が名前を聞けば、誰もが知っているような作家ばかりだ。

そんな有名な作家ですら、生涯に稼げるお金は一般のサラリーマンと大差がない。
物書きとして、すこしでもゆとりのある暮らしがしたいと思うなら、超売れっ子になる以外道はない。
作家にはボーナスもなければ、退職金も無い。
あるのは、いつ書けなくなるのかという不安だけだ。

30にもなって芽が出ない人間は素直に諦めて、残りの人生は気楽に生きなさい。
同人誌でもいいじゃないか。今はWEBもある。
それがあなたにとっての最良の人生プランです。
それ以上はありません。


427 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/10(火) 20:17:34
世の中、みんながみんな「エライねぇ」「カッコいいね」って
認めてもらえるわけじゃないのにね……。
なんでみんながみんな、
有名に、豊かになりたがるんだろう。
なんでみんながみんな、
モテて、満たされたがるんだろう。

ムリなのにね、凡人には。

エロゲーをネタに哲学語ってみても、
ネットで論客を気取ってみても、
323ふうのギャル絵を、たくさん描いて即売会に座ってみても、
フライヤーとかを作って、自称アーティストのふりをしてみても、
8_で、ブス姉ぇちゃん主演の映画を撮ってみても、
VJのマネごととかをやってみても、
「夢を探すため」と称して、フリーターなんかをやってみても、
誰でも使えるパソコンで電気紙芝居を作ってみても、

…ほとんど、本っ当に大多数はムダなのにね。凡人だから。

あまりにも多くの凡人が、あまりも純粋に、
ありもしない「才能」を信じている、「自分主義」というか
「ミーイズム」蔓延の病根は深い。
やっぱり、個性重視教育や「ひとりひとりを大切に」といった
思想がもたらした不幸なんでしょうかねぇ。


428 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/11(水) 02:28:38
見飽きたコピペばかりだな

429 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/13(金) 18:43:32
才能が無いって思ってる人はただの根性なし。百人いる中で天才なんか一人もいないんだからさ、時間が力を育てるんだよ。いやいやでも書き進めれば作品は完成するし、それに加えて文章力も磨かれていく。
初めてひらがなを書いた時を思い出して。いくら頑張っても綺麗な字にはならなかったでしょ? 年月が経つほどに綺麗になっていったのは、毎日文字を書き続けたおかげだよ。
俺たちは小説って言うひらがなを書いてるんだ。だからどんどん下手な字を書こう。どんどん格好悪い字を書こう。いつか…きっと皆が『綺麗だね』って言ってくれる字になるって信じて、動けなくなるまで書き続けよう!
諦めるな、頑張れ生粋の物書きたち!

430 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/14(火) 04:24:22
意見はいろいろあるにしても
決断は早いほうが良い。
これだけは確かだな。

431 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/14(火) 06:07:45
最初から目指さないのが一番ということ?

432 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/16(木) 13:32:21
結婚前は熱心な読者だった現妻は、結婚後に少し変わったのは薄々感じていた。
子供が出来てからは明らかに白い目で見られるようになった。
ま、パートナーにとっては、相方が売れもしない文章しこしこ書いてるのって
自分の負担が増える厄介事以外のなにものでもないよね。
仕事から帰ったら子供の相手をして、子供が寝たら妻の愚痴を聞く。
平日はさすがにキツイので、土日の早朝睡眠時間を削って早起きして書くのが精一杯。
理解ある妻をもらえば、と思うなよ。俺だって結婚前はそう思ったんだから。
諦めないなら結婚するな。
少なし子供を作るな。
2人目がもうすぐ生まれるよ。
俺もそろそろおしまいかな?

433 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/16(木) 16:15:25
>432
がんがれ!山本一力も子持ちだぜ!

434 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/16(木) 19:44:19
ヒント:プロと趣味

435 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/20(月) 01:30:50
諦めます。

436 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/20(月) 19:47:06
>435
おめでとう。

437 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/04(土) 13:17:07
諦めて保守

438 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/04(土) 13:25:00
作家なんてタダ資料集めて億万長者になれると信じている連中
図書館行きだよ
最初は一人で
次は自分の作品と一緒に

439 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/04(土) 13:42:11
残念だが私は違う。

440 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/04(土) 14:32:59
今の図書館にはリアル鬼ごっとが置いてある。

441 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/04(土) 17:02:34
辛酸なめ子の本も置いてあるよ!

442 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/04(土) 17:38:13
最近立ち読みしてるとどれも同じような話に読めてくる。
日本文学の限界を感じた。

443 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/05(日) 10:26:13
WEB拍手で「あんた才能ねーよ」ってメッセージが書き込んであって、
それだけですごい萎えた。
スルーすればいいだけの話なんだけど、
小説家目指してた身としては心に響くものがあった。
諦めたからネット小説やってんだよ……。

444 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/05(日) 17:36:24
ふとおもったんだが、おまいらはプロのライターになりたいのか?
それだけなら難しいことじゃないんだけどな、
実際細々やる分には。自分の書きたくないことも書かないかんけど
仕事にするってのは継続だから文を書き続ける体力のほうがむしろ必要
編プロとか小さいところなんて探せばいくらでもあるからな


445 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/05(日) 18:59:48
趣味板にこんなスレ立てたんで、
趣味でやってく人はどうぞ。

創作小説書いてる
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1141552463/


446 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/06(月) 09:52:20
4月から就職です
このスレ見てたら怖くなってきました
野球とかサッカーとかのプロ選手って、ある意味明確なデッドラインがあるじゃないですか?
高校とか大学卒業までどのくらい活躍するかとか。
物書きってそういうデッドラインないから、怖いですよね。
自分で見切りをつけなきゃいけないっつうか。
とりあえず働きますけど。

447 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/09(木) 07:11:35
それにしても、無名草子さんたちとは、さぞやすごい作家先生の匿名書き込みなんでしょうね。
作家なんて才能が全てだから、津井ついみたいに、いくら努力したって駄目なものは駄目ですよ。
私なんか、早々に見切りをつけて趣味の世界で細々ですから。
          小説現代ショートショート・コンテスト優秀賞受賞 阿部敦良

448 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/12(日) 13:38:04
もし私が「作家になりたいんですが」と相談を受けたら、
「作家は人に残された最後の職業で、本当になろうと思えばいつでもなれるので、
 とりあえず今はほかのことに目を向けたほうがいいですよ」
とアドバイスすべきだろう。

医師から作家になった人、教師から作家になった人、新聞記者から作家になった人、
編集者から作家になった人、官僚から作家になった人、政治家から作家になった人、
科学者から作家になった人、経営者から作家になった人、元犯罪者で服役の後で作家になった人、
ギャンブラーから作家になった人、風俗嬢から作家になった人など、
「作家への道」は作家の数だけバラエティがあるが、
作家から政治家になった人がわずかにいるだけで、その逆はほとんどない。

つまり作家から医師や教師になる人はほとんどいない。

それは、作家が「一度なったらやめられないおいしい仕事」だからではなく、
ほかに転身できない「最後の仕事」だからだ。

服役囚でも、入院患者でも、死刑囚でも、亡命者でも、犯罪者でも、引きこもりでも、
ホームレスでもできる仕事は作家しかない。

作家の条件とはただ1つ、社会に対し、あるいは特定の誰かに対し、
伝える必要と価値のある情報を持っているかどうかだ。
伝える必要と価値のある情報を持っていて、もう残された生き方は作家しかない、
そう思ったときに、作家になればいい。

                        村上龍


449 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/16(木) 08:43:20
>>448
それってどこからのコピペ?

450 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/16(木) 11:51:03
>>449
13歳の〜〜ってやつじゃないかな、多分。
(ハローワークだったかなんだか最後の部分が忘れてしまった)

451 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/16(木) 21:03:23
>>450
ありがとう。13歳のハローワークか。
あれ高いんだよね。

452 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/16(木) 22:07:54
そうそう、でも作家と小説家は違うんだよね。

作家には誰でもなれるけど、
小説化になれる者はすくない。

453 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/20(月) 02:48:00
趣味に時間や労力をつぎ込むでリアルの能力が低下するってのはよくないね。
他のレジャー趣味でも似たような物だけど、この不況&就職難、社会階層化が
如実になった今では趣味否定論が沸いて来るのも納得が行く。

リアルの能力が低下するっていうより、相対的に「置いて行かれる」かな。
生涯自己研鑽していかないと、相対的にどんどん堕ちていく時代ってこと。
サラリーマンやってれば5時から作家ごっこして遊んで過ごせ、職歴なくても
割のいいバイトやってれば済んでいた時代もあったが、今思えばそっちの方が
異常だったということだね。


454 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 16:02:25
保守あげ

455 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 18:23:55
小説家なんて腐るほどいるだろう。
問題なのは売れてる小説家になれるかどうか。
それができないから、みんな苦しんでるんだろう。

456 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 15:06:54
自分はもう小説家目指すのをやめにした。
賞に応募しようと思ったけど
二ヶ月間、一行も書けなかった。
一行も書けないまま応募締切が過ぎていった。
いろいろ考えた末にやめることにした。

プロは目指さないけど、頭に残ってる話のネタとかは
死ぬまでには形に残したいと思う。
趣味で小説を書くみたくなるけど、それもいいんじゃないかと思った

457 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/22(月) 02:16:02
生計を立てられる作家になる確率
宝くじで1000万円当たる確率

 た ぶ  ん   同     じ

458 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/22(月) 02:28:47
>>457
前者は少なくとも
運だけじゃなく実力も必要だが?

459 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/22(月) 02:50:56
うむ。作家の方が宝くじより難しい。

460 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/22(月) 05:45:49
プロの自由業はどれだって運だけじゃないっての。



461 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/22(月) 10:59:46
>>448
作家から工場員になった人はたくさんいる

462 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/22(月) 19:25:16
いや、そういうこっちゃないだろう。

463 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/22(月) 23:46:48
一流は一流の稽古をし、二流は二流の稽古しか出来ない。
よって二流は一流に勝つことは困難である
(中尾巌範士)

三流論ってのがあってネ、三流は間違って一流になっちゃうことがあるが、
二流はずっと実力通り
(立川談志)

人間の資質は一流は一流として、また二流は二流として生まれおちる時に既に決まっている。
二流がどんなに努力しても一流にはかなわない。
だから二流は二流として一生懸命に生きなさい
(小林淳作)

一流はアメリカに留学し、二流は日本に留学する
(中国人留学生)


464 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/23(火) 05:52:54
けっ、読んでるやつらが三流だから二流で充分

465 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/23(火) 08:41:53

         残飯、出て来い


466 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/29(月) 09:01:58
あきらめるのはまだ早い。

467 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/05(土) 02:04:10
なんで諦める?

468 :吾輩は名無しである :2006/08/05(土) 18:35:06
諦めても、三年後に再び挑戦することはできるよ。
人生色々。作家は色物。

469 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/11(月) 01:26:51
なんで諦める?こんな楽しい作業を。


470 :らっぱ:2006/09/11(月) 02:34:15
小説家(小説でご飯を食べる人)になれなくても、
小説を書くことが好きだから、書いているだけでいい。
周りの人々が読もうが読まなかろうが、とりあえずはどうでもいい。
もちろん読んでもらいたいというのもあるが、読んでもらうには自分の
納得できるものを書きたい。
オナニーと言われるかもしれんが、小説を書いていて満足したことなんてない。
小説はそれだけ素晴らしいものだと思っている。
とにかく、あまり深く考えないで書いていこう。

471 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/08(水) 21:54:53
皆言うんだよ。
「売れっ子になるつもりは無い」
「好きなモノを描いて細々とでもやっていければそれでいい」

でもな、作家に「細々と」やっていけるヤツなんてほんの一握り。
この世界は、売れるか売れないか。そのいずれかだ。

継続して新刊を出し続けられる作家は、一部のジャンルを除いて、売れっ子しか存在しない。
読書好きの人間が名前を聞けば、誰もが知っているような作家ばかりだ。

そんな有名な作家ですら、生涯に稼げるお金は一般のサラリーマンと大差がない。
物書きとして、すこしでもゆとりのある暮らしがしたいと思うなら、超売れっ子になる以外道はない。
作家にはボーナスもなければ、退職金も無い。
あるのは、いつ書けなくなるのかという不安だけだ。

30過ぎても芽が出かった人間は素直に諦めて、残りの人生は気楽に生きなさい。
同人誌でもいいじゃないか。今はWEBもある。
それがあなたにとっての最良の人生プランです。
それ以上はありません。


472 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/10(金) 20:44:28
しにたい

473 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/13(土) 20:17:32
>>472
あと一週間。最後のがんばりだよっ!!

474 :湯豆腐:2007/01/14(日) 04:16:53
1のテンションが好きだ

475 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 01:47:17
フリーターって年とると本当に悲惨だよ・・・
漏れ、正社員だけど趣味で小説やってるんだが、
やっぱりやってる人にはフリーターが多い。

若い頃はいい。
漏れも「バイトしながら作家なんていい生活だなー」
なんて思ってたし。実際、フリーターの人達は、
社員の漏れなんかよりよっぽど自由で楽しそうだった。

ところがね、30になると「変わる」。ホントに。びびるよ。
漏れもそろそろ30になっちゃいそうな年齢なもんで、
30になっていったフリーターを結構見てきた。

「あんな明るいハイテンションの人がなんで?」
っていうくらい暗くなっていく。可愛い彼女がいた人も、
いつのまにか別れてる。無職率も増加(バイトがないわけでは無いが、やらない)。
そして見てて一番つらいのが、無理に大物ぶるんだよね。
脇から見てれば実績も無いのに歳くって居座ってるから扱いづらいだけなんだけど
(漏れも人気がないけど)。やってる人ならわかると思うけど、
あの落ち着いた、独特のスカしたような感じ・・・あれが痛々しくみえてくる。

漏れは小説やりたいひとはガンガンいくらでもやればいいと思う。
ただし、計り知れないリスクが控えている事も心得て欲しい。
趣味でやる範囲だったら十分リーマンでも楽しめる。
凡人を批判して粋がってるのが様になるのは若いうちだけだとリアルに実感するよ・・・


476 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/30(火) 11:52:41
今日、ハゲを見つけて断筆します。
リアルな世界では何の不安も不満もないので、
おそらく趣味で始めた小説書きのせいでしょう。
やっぱ、おとろしい世界ですね。
さようなら。皆さんお元気で!




477 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/30(火) 12:33:41
誰か、私をののしって!
汚い言葉で逝かせて下さい。

478 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/30(火) 15:09:52
全部読んだけど、>>90のレスが一番好きだ。

479 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/31(水) 03:31:04
きららで修行してこい、ばかものが!

480 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/31(水) 08:25:49
Cela fait des mois que l'on en parle et qu'ils sont attendus de pied ferme,
he bien ca y est, la serie 100 des drivers ForceWare vient de voir le jour
officiellement sous la forme de la version 100.54 beta. Pour rappel, les
drivers Nvidia ForceWare 100 sont les premiers drivers a supporter
simultanementles GeForce 8800, Windows Vista et l'API DirectX 10. Certes,
il ne s'agit pour le moment que d'une version beta mais cela devrait
suffire dans un premier temps a faire tourner quelques jeux sans trop de mal.
Outre le support des GeForce 8800 GTS et des GeForce 8800 GTX, ces drivers
100.54 apportent aussi le support du mode SLI sous Windows Vista. Cela dit,
Nvidia deconseille fortement d'activer le SLI dans ces drivers 100.54 et
annonce que des demain, Mercredi 31 Janvier 2007, de nouveaux drivers
seront publies pour Vista et les GeForce 8 afin d'ajouter un meilleur
support du SLI dans de nombreux jupiterzba video Direct3D 9 et OpenGL.
C'est a se demander si Nvidia n'aurait pas pu faire plus simple en ne
publiant qu'un seul driver demain mais on se doute bien sur que d'un
point de vue marketing, Nvidia ne pouvait pas rater la date du 30 Janvier,
jour de lancement mondial de Windows Vista...

481 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/18(日) 04:50:26
質問:
下流の人ほど「自分は能力が高い」と思っているそうですね。本来は逆のように思えますが。

回答:
コツコツと働く道を選ぶよりも、ステップを跳び越して、「一発逆転を狙ってみよう」ということになります。
ミュージシャンやタレントとして成功したり、小説を書くとかいった道ですね。
そうなると、自分の能力を信じる、あるいは信じるふりをするしかないわけです。
でも現実には、そこで成功する確率は極めて低い。
言い換えれば、確率の低いところにしか夢を描けなくなっているとも言えます。
そして、結局はその大部分が成功できず、フリーターになっているのではないか。
http://secondlife.yahoo.co.jp/business/special/061019/page004.html

482 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/18(日) 12:33:18
まぁなんだ。諦めたみんなに言いたい。


     おかえりなさい!

483 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/23(金) 20:49:49
「眼高手低」という。
創造よりも批評に傾く人は、クリエーターとしてはたいした仕事はできない。
これはほんとうである。
私自身がそうであるからよくわかる。

私もまた腐るほどたくさんの小説を読んできて、
「これくらいのものなら、俺にだって書ける」と思ったことが何度もある。
そして、実際には「これくらいのもの」どころか、一頁さえ書き終えることができなかった。
銀色夏生さんは歌謡曲番組をTVで見て、
「これくらいのものなら、私にだって書ける」と思って筆を執り、
そのまま一気に100篇の歌詞を書いたそうである。

「作家的才能」というのはそういうものである。
努力とか勉強とかでどうこうなるものではない。
人間の種類が違うのである。

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