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【葛藤】小説のネタになりそうな実体験【萌え】

1 :名無し物書き@推敲中?:04/05/20 14:25
よろしくお願いします。

2 :名無し物書き@推敲中?:04/05/20 14:25
嫌です。

3 :名無し物書き@推敲中?:04/05/20 14:27
2get

4 :名無し物書き@推敲中?:04/05/20 14:38
漏れも嫌です。

5 :名無し物書き@推敲中?:04/05/20 15:12
ある所に、大学を卒業したものの、職に就けない青年がいました。
ある日、青年が公園を散歩していると、一人の女性と出会います。
彼女は、自分が派遣会社の社員である事を青年に告げます。
その時、青年はとっさに、自分が正社員である、という嘘を吐いてしまいました。
それから、青年と女性は公園でよく会うようになります。
青年は、いつの間にか、女性に恋をしている自分に気づきます。
それから、青年はバイトをしようと思い立ちました。少しでも彼女に近付きたかったのです。
しばらくたって、青年がコンビニでレジをしていると、女性がやってきました。
青年は、女性が商品を物色している間、ただただ、ばれないように神様に祈っていました。
女性がレジに来ました。青年はカゴの中の商品を一つ一つ丁寧にレジに入力していきます。
一人では食べきれないほどのパン。
色違いのおそろいの歯ブラシ。
そして、コンドーム。
青年は、商品を全て袋に詰めると、女性から代金を受け取りました。
お釣りを返した後、青年は、コンビニお決まりの台詞を、女性に向かって大声で告げました。
「ありがとうございました」
女性が自動ドアをくぐったのを確認して、青年は静かに言葉を続けました。
「そして、さようなら、僕の・・・」

FIN

我ながら、つまんねー、しかも実体験じゃないし。すれ違いスマン。

6 :童貞勇者 ◆KR3.DOUTEI :04/05/20 15:29
13歳のころから毎日オナニーをしている男の話

7 :名無し物書き@推敲中?:04/05/20 16:12
毎週水曜日になると靴箱にパンティ入れるやつがいる。

8 :名無し物書き@推敲中?:04/05/20 19:37
>>7の性別は? 男と女で微妙に想像が変わる。
実話ならなかなか面白いな。

9 :名無し物書き@推敲中?:04/05/21 17:04
あげ

10 :名無し物書き@推敲中?:04/05/21 18:58
>>1
一回地獄に落ちてみろ
いろんな人に同時に喧嘩打ったりすれば
かなりそういういい経験できるぞw

11 :名無し物書き@推敲中?:04/05/22 23:21
age

12 :名無し物書き@推敲中?:04/05/22 23:47
【社会】"20歳と18歳" 家出姉弟、ひったくりで生活しながら50万円貯金…埼玉
http://news13.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1084514172/

13 :名無し物書き@推敲中?:04/05/23 01:29
夜中に愛車でドライブに出る。いつもと同じコースのいつもの交差点で
いつものように女性が手を挙げて車を止める。助手席に乗せて、海までのドライブ。
朝日を眺めていると、隣にいたはずの女性が消えている。
いつものドライブでいつもの女性は、いつも無言で去っていく。

14 :名無し物書き@推敲中?:04/05/23 12:39
スレ自体は良いと思うんだが。
とりあえず、1書けよ。

俺的萌えは、こないだコンビニの店員がおつり渡すとき手を握ってくれたこと。
マニュアルなのは分かるんだが、嬉しかった。
一回渡した後に、「ああ、忘れてた」って感じで再び手が舞い戻ってきた。

15 :名無し物書き@推敲中?:04/05/23 13:35
 初恋の人と、仲が良くなった。
 初恋の人に好きな男ができた。
 俺はそれを応援した。

 初恋の人が失恋した。
 俺は励まし、相談にのった。

 初恋の人がまた人を好きになった。
 俺はそれを応援した。

 卒業式の日。
 俺はぜんぜん別の女に第二ボタンを渡した。
 初恋の人は、幸せそうに男を話していた。

 俺はこれでいいんだ、と思った。

16 :名無し物書き@推敲中?:04/05/23 14:11
好きな人が
表に出ました

17 :少年ストリッパー:04/05/23 14:58
 こないだ、大阪心斎橋の三角公園で、金にこまった小学生から、パンツを
売りつけられた、5千円もふんだくられたが、割れ目もほじほじさせてくれたので
まぁ、許す。

18 :名無し物書き@推敲中?:04/05/23 16:16
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ttp://www.h-kibun.com/wmv/0405/naou-seihuku03.wmv
ttp://www.h-kibun.com/wmv/0405/naou-seihuku02.wmv
ttp://www.h-kibun.com/wmv/0405/naou-seihuku04.wmv


19 :名無し物書き@推敲中?:04/05/23 16:48
好きな子が学級日誌に「今日はぽかぽかして気持ちよかったです」て書いてたのが萌えた。

20 :名無し物書き@推敲中?:04/05/23 16:50
どっかのサルは、性器をこすりあわせてスキンシップをとる。
その行為には名前がついていて、「ホカホカ」と言うらしい。


21 :名無し物書き@推敲中?:04/05/24 01:14
新聞の3面記事読めば小説のネタが10は浮かぶ。

22 :名無し物書き@推敲中?:04/05/24 16:52
>>21
いいこと聞いたサンクス

23 :名無し物書き@推敲中?:04/05/24 16:54
しかし10浮かんだもののうち、300はカスだから気をつけろ。

24 :名無し物書き@推敲中?:04/05/26 10:32
噂系週刊誌が最強でしょ

25 :名無し物書き@推敲中?:04/05/26 11:20
ウワサ系週刊誌を元ネタにするのは一種の二次創作にならないか?

26 :名無し物書き@推敲中?:04/05/26 23:33
>>25
インスピレーションを受けるに留めなさいな

27 :名無し物書き@推敲中?:04/05/28 00:35
岸和田少年愚連隊みたいな青春送ったんだけど
小説にしてもなーって感じだね

28 :名無し物書き@推敲中?:04/05/28 01:01
>>20
「ホカホカ」はボノボの雌同士限定の触りあい
別種の猿でチンポとチンポを擦り付けるヤツが居るらしいが

29 :名無し物書き@推敲中?:04/05/28 10:28
チンポとチンポを擦り付けるのはニョロニョロ

30 :名無し物書き@推敲中?:04/06/05 13:41
小学生の時に親が離婚し、母親の元に行ったものの、再婚に反対して家を出る。それが十五の時。
横浜をぶらぶらしてるうちにヤクザな男と付き合いだし、共に大阪に逃亡。この男は略奪にて(σ´Д`)σゲッツ!!
大阪にて別の男に惚れ、その男と同棲のち結婚。男の子一人と女の子一人。
籍を入れようとしたが、相手が不法滞在という事を知り、断念。
二人目を妊娠中に相手が警察に捕まり、生んだ後に慌てて会いに行き、親子にて面会所でつかの間の再会。
その後、男は国に強制送還され、行方知れず。
子供二人を抱え、その後も色々とあり、三人目の子を他人に取られる。
この子はその頃同棲していた男の奥さん。その後、会っていない。
色々辛いことは多かったが(身から出た錆だが)でもたくましく生きている。

これって小説になりますか?

31 :名無し物書き@推敲中?:04/07/14 15:07
age

32 :名無し物書き@推敲中?:04/07/14 22:44
>>30
ご苦労様
なると思うよ

33 :名無し物書き@推敲中?:04/07/16 01:07
>>30
それだけで十分粗筋になるかと。
実体験ならエピソードは堆く積み上がってるだろうから、余裕だろ。

あとは文章力だ。
全然勉強して無さそうだけど、傍ら本は読んでたりしたんだよな?

お前の人生は、腐った林檎だよ。
腐った林檎を捏ね繰り回して本当に"糞"にしてしまうのか、全てはお前に掛かってるよ。


34 :名無し物書き@推敲中?:04/07/16 01:13
そういや、俺も親が小学生の時離婚してるなー。

まぁ、当時から全然家に帰らない奴で、一週間に一度拝めるか位だったから
離婚しても何も変わらなかったけどね。

しかも、低学年の頃位から、虐待されてたしさ。

んで、母親もルーズな奴で、離婚した後も、別に何時でも父親に会っていい、とか言ってんだよな。
あんま行きたくないけど、行くと旨い飯喰わして貰えるからね。一ヶ月に一回位は兄弟達と行ってた。

んで、俺が大学在学中に親父死にやがって、
金どうしようって慌てふためいてたんだけど、お祖母ちゃんに泣きついて助けてもらった。

これも小説になるかな。

35 :名無し物書き@推敲中?:04/07/16 21:46
親が小学生のときに離婚??
もちろん言いたいことは分かるが推敲はしようよ。

36 :名無し物書き@推敲中?:04/07/19 11:09
age

37 :名無し物書き@推敲中?:04/07/19 13:36
自身の体験しか汲むべき井戸がない人は作家にはなれない。
体験記を書いてそれでオシマイでしょ?
自己中心的な人は結局、大衆の消耗品でしかない。
ちょっと可哀想だね。

38 :名無し物書き@推敲中?:04/07/19 13:54
そもそもつまらん体験記止まりだったら消費の対象になるかどうか。
無駄じゃないとは思うけどね、ヘンに頼るべき物じゃあないよな。

ノワール系書いてる某氏が闇金融やってたりとか貴市某の保険屋稼業とか、
体験をネタにして成功した奴らってそれを凌駕するフィクション作法を魅せてるとは思う。

39 :名無し物書き@推敲中?:04/07/20 03:39
日本の社会における2chの影響力がどんどん肥大化していった結末を描いてください。

40 :名無し物書き@推敲中?:04/08/13 07:06
意志が弱いのに自意識が強くいつも悩まされた
プライドも高かったので会う人会う人に気難しいだの気色悪いだの散々言われた
取り敢えず物覚えだけは良かったが、その意志の弱さ故に
性格の合わない大学の教授に目を付けられ
それにビビって勉学意志が著しく低下、自主退学
その後人を信用出来なくなりバイトの面接どころか職安にさえ行けない

こんな人間が外出する度に(勝手に)得る恐怖の数々をまとめたら
それは小説といえるだろうか?
自分的にはパンチが足りないと云わざるを得ないが



41 :名無し物書き@推敲中?:04/08/14 17:59
あげ

42 :1/3:04/08/15 20:50
高校の頃、クラスの女ボスに嫌われて徹底したシカト(存在を否定する、いないと見なす無視)に遭う。
学校側は学校側で私のような馬鹿がいらないらしく、先生からして『お前より馬鹿は、このクラスにいないからな!』
と笑いながら授業中に散々コケ下ろされる始末。
私は腹を立て、制服で援交を繰り返しては学校の評判を落すのに懸命になったこともあった。
結局、余りにも酷い扱いに耐えられなくなった私がアイツらを殺す計画を練り始めてしまったので
殺人犯になりたくないなぁ…と言う理由で、引篭もるのは趣味じゃなかったし、旅に出るような気分で家出。
友人にも知り合いにも転がり込んで迷惑をかけたくなくて、東京に一人出る。
16のくせに保険証の偽造を繰り返して様々な仕事を渡り歩いた。
家出の間には、21と偽ってホテトル嬢として働く事もあり、背中に色々な絵を描いているような人に気に入られて名刺を渡されたり
もっと年齢の若い子がイイけど君も中々悪くないから愛人にならないか中国系のお金持ちに持ち掛けられたり
沢山の面白い事や怖かった事があって、それだけでも延々語れると思う。
3ヶ月経って、キチンと就職しようと家に保証人を頼みたいと電話をしたが
お互いに感極まって大泣きしてしまい、家に帰る事になる。
高校を中退でなく休学扱いになっていたので、中退しようと手続きをしにいった母から
『お宅のお子さんだってうちの高校にいれば短大位は入れるんですよ?辞めるなんてどうかしてるんじゃないですか?』
と言われたと、腹を立てた報告。
「だから私は、あの高校が嫌いだと言ったじゃない」と改めて力なく笑った。

43 :2/3:04/08/15 20:51
大学に行きたかったけど、あの高校にいる位なら中卒でも構わないと家を出た私だったが、親と話し合った結果
1年遅れで別の高校に入る事に決める。
一つ上である事が途中でバレて気まずい思いをしたくなくて、最初から隠さず、明かして高校生活を送ったが
それが逆に功を奏し、楽しく高校生活が送れた。
受験の頃、色々なストレスが重なり、前の高校の記憶がフラッシュバックしてカッティングなどの悪い癖や
鬱病にもなったが、精神科に掛かり、薬のお陰で安定。
かわりに現在は前の高校の記憶が希薄になり、当時の日記でしか振り返れなくなる。
大学には地元では有名な私大に推薦で入学し、辞めた高校に少しだけしてやったりな気持ちにもなった。
大学は楽しく、サークル活動もそこそこ、幸せに過ごしていたが、またしても、身体がダルイ、気分が優れない
食欲が無いなどの鬱のような症状に悩まされる。
しかし、今回は精神科に通っても一向に回復せず、寝込むことが多くなり、授業も休みがちになり、留年してしまう。
原因としては遠くに住む祖父母が借金を抱えて自殺旅行に出掛けたのを家族総出で止めて、保護し
父が長男だったため、家で引き受ける事になった事が挙げられたが、追い出す訳にもいかず悶々と過ごす。
結局、自己破産させて、家の近くにアパートを借り、祖父母を監視できる場所に置く事で
私も多少の距離がおけて楽にはなったが、それでも体調は回復してこなかった。

44 :3/3:04/08/15 20:54
その頃、生理の調子も激悪で、イヤイヤながら婦人科に掛かると検査の結果、ガンを疑われる。
そこの病院で検査をやり直した結果、ガンは問題なかったと言われるが、体調が悪化するばかりなので
別の病院に掛かり直し検査をやり直すと、すでに子宮ガンが進行していると宣告される。
そして宣告されてから2週間後には手術台に乗せられた。
手術後、検査をした所、ガンが取りきれなかったかもしれないと告げられたが
術後処理のお陰で、1年経った今、ガンはおとなしくなっている。
就職は既往症の欄のお陰でマトモなモノにつけず、現在はアルバイトをし、実家に寄生するような生活。

なるべく、自分に関わりの深い事例だけを並べたが、家族が深く絡む話をすると、もっと、ネタになる事柄が増えるし
性生活を語りだすと、更にまた、下世話な方向だが、ネタが増える。
そんな感じで、他にも色々とネタになる事を端折ったけれど、あんまり書くと
よく、人から言われる、嘘みたいな人生と評されそうなので、この辺でやめておく。

とりあえず、私は、この波乱万丈を愉しんでいるのだが
一部分を友人に明かす度に泣かれるのだけは愉しめないでいる。

では、まとめる力量のないために長々とスレ汚しスマソですた。

45 :名無し物書き@推敲中?:04/08/15 22:56


46 :名無し物書き@推敲中?:04/08/19 18:30


47 :名無し物書き@推敲中?:04/09/04 08:24
>>44
十分以上にネタになると思うが、そのレベルだと凄すぎて
普通の人生生きてきた人を共感させる(泣ける、笑わせる、怖がらせる)要素が少ないような気がするので、
作り話でも読者を泣かせたり(同情でなくて感動)笑わせたり、怖がらせたりできるだけの
筆力を付けておいて、決定打で出せばいいと思う。

48 :名無し物書き@推敲中?:04/09/25 14:06:53
age

49 :名無し物書き@推敲中?:04/09/25 16:21:39
結果的に努力して凄い堅い職業に就いたってオチにすれば
いい感じじゃない?

50 :名無し物書き@推敲中?:04/09/26 13:14:50
茶道部の畳敷きの部屋で寝てた。放課後で、西日で部屋中がオレンジ色に染まってた。

何故ここにいるんだ!? という疑問の後に思ったこと



ズボンが・・・無い







51 :名無し物書き@推敲中?:04/10/08 17:37:26
あげ

52 :名無し物書き@推敲中?:04/10/08 18:11:07
>>47>>49
自演に精力的ですねw

53 :名無し物書き@推敲中?:04/10/10 15:21:47
>>30
その話、もらってもいい?

54 :名無し物書き@推敲中?:04/11/19 11:47:41
 最南端、波照間で観光客の財布紛失、その謎は…

 竹富町波照間島で10日午前、「日本最南端の碑」を訪れていた観光客の女性(30)の財布が、目を離した一瞬のすきに自転車のかごからこつぜんと消えた。
 通報を受け、駐在所の伊藤竜之巡査部長(28)が現場に急行したが、見晴らしのいい高台にもかかわらず不審者の姿はなく、目撃者も皆無。迷宮入りかと思われたが、現場の状況にピンときた伊藤巡査部長の機転で事件は異例のスピード解決となった。
 「もしや」と思った伊藤巡査部長が、持っていたパンを碑の上に置くと、空から舞い降りてきた黒い影が瞬く間にそれを奪い去った。
 その正体はカラス。4、5羽の集団が近くのアダン林に羽を休めたため、辺りを捜索したところ、盗まれた赤い財布を発見した。現金が取られていなかったことから“真犯人”はカラスと断定した。
 現場周辺は観光客が残した食べ物ほしさにカラスが集まるようになったという。財布に現金は残っており、カラスも今回はあてがはずれたよう。
 「きっと1か所に物を集めているはずだと思い追いかけた。カラスも人間と変わらないですね」とにっこり。犯行に及んだカラスの特定は難しいため「看板を作って注意を促すほかない」と伊藤巡査部長。
 女性は「警察や民宿の人にずいぶんお世話になった。カラスも私がお金がないと思い、財布を返したのでしょう」と話した。
(琉球新報)

55 :罧原堤 ◆mm/T2n8mWo :04/11/19 16:16:34
>>54
むかつく女だな。カラスが盗んだって知ってたんだろこの女。いちいち警察使うなよ。まじムカツクわ。おまえの不注意じゃねえか。
ボケが。見つけ次第、亜バラのに三本

56 :名無し物書き@推敲中?:04/11/19 19:01:20
>>55
おまえってほんと頭悪いよな

57 :名無し物書き@推敲中?::05/01/17 00:26:22
o

58 :名無し物書き@推敲中?:05/01/30 19:53:30
 微妙にヘビーなのが多いので、軽いのを一発。
 大体本当ではありますが、誇張成分がわりと含まれておりますので、
 マジレス性疾患の患者さん、もしくはかつて罹った方は医師とご相談の上でお読みください。

 ワタクシがぴちぴちの学生であった頃、大変仲の良かった女友達に告白するという暴挙に出てしまいまして、
 まぁ若気の至りと申しましょうか、友情よりも恋心を優先いたしました結果、見事玉砕して果てましたその時の事で御座います。
 フラレたのはワタクシであったのですけれども、はてさて何故でしょうか、ぽろぽろと彼女の方が泣き出してしまいました。
 衆人環視の食堂で御座いましたゆえ、これではワタクシの立つ瀬が御座いません。
 ほとほと困り果てまして
「そんな、泣かんでも…大体、フラレたん僕やんか」
 と申しました所、
「な、泣いてへんもん」
 との事。はてさて、それではその目から零れる水は何で御座いましょうか。
「いや、なんちゅうか…自分マジ泣きやん?」
「な、ひっ、泣いて……泣いてへん言うてるやんか! 何や文句あんのか!」
 がん、と椅子を蹴られました。ハイ、文句など御座いません。
「うちが泣いてへん言うたら泣いてへんのんや! 男がつまらん事うにゃうにゃ言わんの!」
 泣きながら、上目遣いで申されました。
 フラレたにもかかわらず、ワタクシの心の琴線にわりとズッギューンとくるその仕草。
 つくづく女とは恐ろしいものであるなぁと、いまも鮮明に思い出しましてはときめいております。

59 :名無し物書き@推敲中?:05/01/30 20:39:52
>>58
いいなぁ…なんか(押し倒せー)って私の心の魔人が叫びましたよ

60 :名無し物書き@推敲中?:05/01/30 20:46:00
>>44
これはもの凄い筆力がある人が書くと凄いのができるんだろうね。
「死の棘」などという批評家でも読むのが辛い(でも凄い)という作品もあったし

61 :名無し物物書き@推敲中:05/01/30 21:22:53
ボードを荒らしてすまんが・・・
3日3晩、夢の中で野郎にFuckされた
高校生の夏だったかなあ。それ以来眠るのがいやになった。
俺は男だぞ!おい!^^;;;

62 :名無し物物書き@推敲中:05/01/30 21:46:37
>>58
いいねえ^^青春だね〜
おじさんにはそういうのと縁がなかったぞっと^^

63 :名無し物書き@推敲中?:05/01/30 22:10:37
女友達がいた。
中学時代、唯一の女友達である。
僕の感想ではクラスの中では割とカワイイ部類だとおもっていた。
が、あくまでも友達。それ以上でもそれ以下の関係でもなかった。
同じ部活だったこともあり普段から良く喋っていた唯一の女友達。ただそれだけだった。
その娘の家は昔の地主だという。一度だけ学校の帰りに見に行ったことがあるが、新築ピカピカの歴史を全く感じさせない家だった。
ただ敷地だけはやたら広くて、庭だけで我が家が何件入るかという感慨にただ呆気にとられるだけであった。
寄ってくかと聞かれたが適当に断った。ウブな僕としては、女子のウチなんか入れるかという古風な羞恥心に支配されせっかくのチャンスをふいにしてしまった。
彼女は少し残念そうだった。少なくとも僕は彼女の表情からそう感じ取った。
普段、学校での彼女はあまり友達付き合いが活発には見えなかった。嫌われているわけではないのだが、向こうから話しかけてくる以外、休み時間は大体、本を読んでいるか図書室かどこかに出かけていた。
僕と喋っている時とは別人のように大人しかった。何故か僕のところへはやってこなかった。
僕が友達と喋っているところを邪魔したくないという彼女なりの心使いだったのかもしれない。少なくとも僕はそう考えていた。単に他人の目が恥ずかしかっただけなのかもしれないけど……。
唯一の女友達は結構やさしかったのかもしれない。

64 :名無し物書き@推敲中?:05/01/30 22:11:42
ある日、友達と喧嘩をやらかした。掴み合い寸前のハードな喧嘩だった。実に些細なことから始まった喧嘩は先生の仲裁でその場は納まった。
その日一日。僕は無言で過ごすことにした。
放課後、僕が独り部室で自己正当化の言い訳を考えていると、唯一の女友達が話かけてきた。
「さっきの。結構激しいバトルだったね」
「……」僕は喋りたくなかった。
「今のうちにこっちから謝ったほうが良いよ。後々尾引くから」全てを悟ったような顔でそう言う。綺麗な顔だ。
「うるさいよ。お前には関係ないから」
「ウチの弟もよく喧嘩して帰ってくるんだ。ベソかいて鼻水垂らしながらあいつが悪いんだあいつのせいだ、って」
「はぁ?」
「だからいつも忠告してあげるの。どっちつかず喧嘩は先に謝ったもの勝ちだよって」
「何が言いたいの」
「あんたらもガキだなぁって。ウチの弟と全然違わないね」
僕はイライラしていた。小学生と一緒にするな。オレの場合は高度に政治的意見別れなんだよ!
「だから、先にあやまっちゃいな。そのほうがスッキリするよ」
「っるさいんだよ! 友達の居ないお前に何が分るかっつうの。黙ってろアホ!」
……
言ってしまった。
もっとも言ってはいけないことを。

超最低だ。
これ以上最低な一日が果たして今までにあっただろうか。
友達との喧嘩。しょぼくれているところを女に慰められ逆ギレ。最低な一言。今にも泣きそうな彼女の顔。そして世界一最低な男、僕。
全てが最低だ。こういう状態を米軍俗語で「ナンバー・テン」っていうらしい。なんかの本で読んだ。
僕はこの場に漂う重苦しい空気に圧殺されるまえに戦線離脱することにした。もうこの場にはいられない。
フォローの一言もでてこない。僕は彼女が泣き出さないうちに足早に部室を出ることにした。戦術的撤退だ。脱走ではない……
同じ場に他の部員が居なかったのが不幸中の幸いか。
ドアノブに掛ける自分の手を見て殺意が湧いた。自分が憎くかった。殺してやりたかった。
「ごめんね……」
唐突に発せられた彼女の悲しそうなその一言を、僕は背中で聞き流し無言で部室を後にした。
僕の心無い一言が原因で、翌日からの僕らの間に会話はなくなっていた。


65 :名無し物書き@推敲中?:05/01/30 22:16:01
僕はあの一件、喧嘩の日以来友達の枠から外れていた。いまだに和解もできずに学校生活を孤独に生きていた。
唯一の女友達。彼女ともあの日以来、一言も口をきいていなかった。つまらない毎日だった。
ある日、社会科の課題でグループごとに調べ物をすることになった。友達グループから外れていた僕は途方にくれていた。自分から外れておいていまさら舞い戻るという愚かなマネだけは僕のプライドが許さなかった。
アホみたいなプライドだったが、今ではこれだけが僕の心の支えだった。だからと言って、別のたいして親交もないグループの厄介になるというのも嫌だった。
先生もつまらない課題を出したものだ。わざわざグループ分けにしなくても……。「好きな人同士」と言うこのフレーズを今日ほど呪ったことは無かった。好きな人かぁ。
途方にくれる僕は、一人机に突っ伏していた。まあ、もうどうにでもなるさ。
投げやりな気分だった。
そのとき、僕の肩を叩く者がいた。誰だ、先生か?
首だけを上げて見つめる視線の先に。仁王立ちで僕を見下ろす女がいた。
彼女だった。
唯一の女友達。だった人。
「ねぇ、相手誰もいないんでしょ」
見てのとおりだよ。
「あの時、わたしの忠告にちゃんと耳を貸していたらこんなことにはならなかったのにね」
つまり何だ。俺をバカにしにきたわけか?
「わたしも友達いないから。独りなわけだよ」
結構前に、同じ部活の先輩が言ってた。
唯一の女友達は先輩には多弁らしく、僕のことをよく喋っていたらしい。
世話のかかる弟、とか。要領が悪くて困る、とか。

そういうことなのか。

まったく。
自分が情けなくて涙がちょちょぎれる。罵倒した女に助け舟をだされるとは。
まさに「ナンバー・テン」だ。
っしょっとっ。
僕は椅子から、さも大儀そうな素振りで立ち上がる。
「さて、早速課題を始めようか。まずは資料集めかな?」


ここにクラス一。ナンバー・ワンなグループが誕生した。

66 :名無し物書き@推敲中?:05/01/31 00:20:16
いいねいいね。青春だね〜

67 :58:05/01/31 21:42:20
>59
ええ、押し倒せるものなら押し倒したかったですよ。
でも、場所食堂。
あとね、わりと暴力的なヒトでしたからね、後の事を考えるとちびりそうに。
普段と逆な反応とかされたら貴方、ワタクシったら干乾びるほどですよ。


 で、もいっちょ。
 中学の頃に好きだったヒト、呼び掛けると
「ん?」
 とね、こう…首をちょっと傾げる感じで微笑んでくれるわけですよ。
 それがもう、ズッギューン!とハートを狙い撃ち。
 めろめろでした。
 そんな彼女が席替えで後ろの席になりまして、ある国語の授業中にふと振り返ると、なにやら落書きしておられる様子。
 石田ハキョウとかいう作家だか詩人だかの授業だったんですがね、教科書のその名前の下に
「いしだはっきょーいのこった」
 と、なんとも曰く名状し難い感情を喚起する文字列を発見。
 つづいて、前述の文字列から推理するに力士と土俵であろうと思われる絵を、妙に真剣な表情で描いておられました。
 かなり高度にデフォルメされているものの、なかなか特徴を捉えております……が、何か足りない。
 なんだろう、何が足りないんだr……あ、マワシが無い。
「なぁなぁ」
「ん? なに〜?」
「…マワシは?」
 沈黙。みるみる紅くなる彼女。それからそりゃもう、あわあわと大慌てでマワシ追加。
 しかし、慌てに慌ててたもので、もはやそれはマワシに見えず、もうなんというか手遅れ。
 もう笑うしかなく、授業中ゆえに二人して必死に笑いを堪えたものでございましたよ。


あの頃はよかったなぁ

68 :名無し物書き@推敲中?::05/02/12 11:33:51
76

69 :吾輩は名無しである:05/03/05 11:31:34
89

70 :名無し物書き@推敲中?:05/03/16 19:57:07
あげ

71 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/25(金) 23:53:10
やっぱ青春っていいな

72 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/26(土) 04:44:05
記憶喪失のうそほんと 〜物理的ショック系〜
(酒の記憶喪失については知らない、あくまで頭打った一時的なもの)

『ここはどこ? わたしはだれ?』
 驚くほど本当にこの言葉に近いものが頭に浮かぶ。
 まず自分の居場所がわからないことに愕然とした。
 この言葉を作ったのは経験者と思われる。
『うっ、頭が痛い!』
 なわけあるか阿呆。
 それはきっと外傷か二日酔いだw
『そうだった、今全てを思い出したっ!』
 そんな急には思い出さん。これも嘘。
 じわじわ思い出してくる。
『記憶ないのに、なんで日本語わかるの?』『……さあ?』
 記憶ないけど話せます。
 反射的に話すことはできても、考える体勢には入れない。
『なんとなく覚えてるんです、とてもやさしい人……』
 そうそう、こんな感じ。
 俺の場合は「なんとなく邪悪な奴……」だったがな(暗
『記憶がないのに操縦できるのかっ!?(ガン○ム風)』
 簡単なのはできます(自転車確認)。ただしいつもより相当腕が落ちます。
 おばさん以下ですw 身体が勝手に倒れないようにしてくれるだけ。
『ラスカル、どこへ行くんだい?』
 いつも通ってる道とかは普通に分かります。悩みもしません。
 わかることについて疑問を持ったりもしません。

 基本的に思い出すことではなく『考えること』、ができないような気がします。
 考えることができないから、脊髄反射(?)以外は全てが『ぼーっとして終了』。
 連想ができないから、当然なにも思い出せない。
 ってな感じです。
(あくまで個人的な感想)

73 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/26(土) 09:01:12
クライムノベル御大ジェイムズ・エルロイは少年期にセミプロ娼婦だっ母を惨殺された
これ最強

74 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/27(日) 22:53:01
>>73
短編SFの巨匠ジェイムズ・ティプトリー・ジュニアには負ける。

十代で駆け落ち。
妊娠・中絶・離婚・再婚を二十代で経験。三十代の時に再婚。
経験した職業は絵描き、軍の情報部員、CIA局員、大学の心理学講師。
五十二歳で作家デビュー。
七十二歳の時に夫を射殺した後に自殺。

75 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/30(水) 02:13:10
それこそがたったひとつの冴えたやりかただったのさ

76 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/30(水) 19:26:53
age

77 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/31(木) 07:15:45
ついに他人の体験スレになったか。

78 :名無し物書き@推敲中?:皇紀2665/04/01(金) 00:15:37
age

79 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/05(火) 20:36:22
青春の萌える話がいっぱいあるサイトは無いもんかね

80 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/05(火) 20:52:19
ここはどうかな?
〈萌えた体験談コピペ保管庫〉
http://moemoe.homeip.net/

81 :79:2005/04/05(火) 22:24:25
>>80
サンクス!

82 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/08(金) 16:40:08
あげ

83 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/10(日) 13:44:52
萌え〜

84 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/10(日) 18:04:20
あげげ

85 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/25(月) 23:21:37
あげ

86 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/27(水) 16:08:39
age

87 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/27(水) 21:23:58
あれは秋葉で周辺機器の営業をしていた時の事。
直納先の小売店から入金が無く、取立てに行った。
店の名前はマ○ポー○ャ。
「研修の為、休業」の張り紙がある。
翌週集金に行くと、店長代理が話があると店の裏に連れて行かれ、
「ガタガタ騒ぐと殺すぞ」と脅された。
「小僧なめんな。出る所出るぞ!」と逆に凄んでみると、店長兼営業部長が出てきて支払いを約束してくれた。
あれから10年以上経つが、思い出す度にぞっとする。

88 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/02(月) 17:53:31
青春ですねえ

89 :吾輩は名無しである:2005/05/24(火) 11:36:06
7u

90 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/02(木) 23:31:49
あげ

91 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/03(金) 15:43:51
イスタンブールに仕事で出かけたとき、支那の諜報部員と間違われて、秘密警察に
拘束された、シナ語も話せないのに、よくも間違えた物だが、助けてくれたのは
イタリア大使館だった。

92 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/03(金) 16:38:59
>>91
詳しく

93 : ◆B4D5PZqHT2 :2005/06/04(土) 10:54:36
・香港島で迷ってしまって辿り着いたのが市場らしき場所。
両耳を半分切られた猫や竹かごに入れられた赤犬がいてじっと見つめられた。
犬の目から涙らしき筋が流れてて、その目が忘れられない。
・スペインでスリの現行犯を目撃して国際スリグループに包囲された。

94 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/04(土) 16:10:00
なにそのハードボイルドなシチュエーション。

95 :吾輩は名無しである:2005/07/03(日) 11:06:34
9i

96 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/03(日) 11:36:43
ttp://jbbs.livedoor.jp/otaku/4394/
雑談でも書いてあげて

97 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/04(月) 00:41:57
 森羅万象およそ、この世の出来事にはすべからく原因があって、結果がある。
 悩みがあるから人間で解決するのも人間だという。
【因縁果縁起】【因縁生起】【有為転変】
 室井宏太は自分を愚者だと言う。世田谷区西太子堂の太子堂小学校三年終了式の、
春の通信簿にはオール5に相当する(たいへん良くできる)が並び、通信欄に『頭脳明晰にして学業優秀。
希なる秀才の片鱗が顕著にみられる』と書かれており、授業時間中においても、
国語の朗読は特に最後に教科書を読まされ、担任の柳橋先生が『誰か、室井のように読める者はいないか?』と必ず誉められ、
たまに職員室に呼ばれると、柳橋先生の回りに他の組の先生方が集まり、そこで又、朗読するように言われ『本当に三年生なの?全校一ですな』と驚嘆の声と拍手が起きるのだった。
厳格な柳橋先生も目を細めてにこにこしていた。しかしそれが頂点で、それ以後は勉強どころではない環境に身を置かざるをえなくなってしまった。
 兵隊くずれのテキヤを父に、バクチ打の興行師を叔父にもち、昭和十八年八月九日東京広尾の日赤産院で産声をあげた。母は、国鉄盛岡工場のエンジニアの次女で、日劇のダンサーをしていた事もある奇麗で優しい母だった。
時には涙を流しながら叱ってもくれる慈愛に満ちた母だった。
 幼少の頃は終戦直後にもかかわらず、お大尽暮らしのボンボンだったが、ある日を境に坂道を転げるように奈落に落ちていったのは、ヤクザな父のヒロポン中毒が原因だつた。苦労の末に、母は実家の盛岡で自殺をはかるも九死に一生。
結局半年後には場末の酒場で倒れ帰らぬ人に…
 時に昭和二十九年八月。三十三年間の短い生涯だった。何の因果か女の厄年でもあった。
 宏太はやっと十一才。離ればなれで知る由もなく、久しぶりに母に逢える喜びも、もの言わぬ坐棺の中の真白い母に驚愕!以来、誰にも言わぬが気が狂った。
 以来、馬鹿は一生の隠れみのを貫き、虫けらと化した。父母の親戚はもとより、知人や小学校の先生の処にまで居候。果てはお寺、養護施設にまで預けられ、本人自身半ばヤケ糞になり野宿の放浪の旅に出た。虫けらの波乱の幕開けだった。

http://muroikouta.at.infoseek.co.jp

98 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/11(月) 23:30:08
お気に入り文章集
http://www.geocities.com/masako_69_love/index.html

99 :武勇伝〜小6編その1〜:2005/10/12(水) 05:12:35
かなり幼稚で適当な文章ですが、私の半生を書こうと思います。
かなり性生活入ってますがエロスレだとまだ未成年で書き込めないので
ご了承ください(´Д`;)

小6の時(11歳)私はレズとかロリとかにはまってて、かなりエロかった。
お○。魔女ど○みのサイトのチャットで24歳の男の人と知り合ってMSNの
チャットで色々エロい話をした。エロい話に目が無かった私は男の人と
エロい話をするのは初めてでかなりオナニーライフとか語りだして「じゃあ会おう」
みたいになった。男は滋賀県に住んでいて私は千葉県。しかし私は会う事に
した。当日私はドキドキしながら待っているとその男に声をかけられた。もちろん
男はヲタク。だがまだ幼い私には別にキモいとは感じなかった。

カラオケでアニメの歌を歌ったあとやっぱりエッチな話になった。そして
胸をちょっと触られて舐められた。なんかものすごい恐怖感だった。
その日はそれで終わり後日また会う事になった。
そして後日、「この間の続きしていい?」と言われてホテルへ行った。
初めてのホテルに私は感動と緊張だった。男は服を脱ぎだしたが私は
恥ずかしくて中々脱げないのでそのままベットへ入った。
ベットの中で色んなところを触られた。下半身を触られると想像と
違っていて少し痛かった。多分小さい頃からオナり過ぎたんだと思う。
そしていよいよ挿入となるととても痛かった。自分でしてるのとは違って
太くて全く想像と違った。一刻も早く出して欲しかった。こんな事する
くらいなら一生処女でいいと思うほどだった。私が「痛い」というと男は
やめて結局出さなかった。そんな感じで私の初体験は終わった。

100 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/12(水) 05:22:11
ならageんな。
大人しくチラシの裏、もしくはブログにでも書いてろ。
この板でこんな文章を晒すことに、少しは羞恥を覚えた方が良い。

以降、援護があったら、飢えてるキモヲタか作者の自演だな。
お疲れさん。

101 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/12(水) 05:32:28
>>99
気色悪。。

102 :99:2005/10/12(水) 05:36:48
スイマセン...自分が馬鹿でした。もうちょっと空気読めるように
しときます。

103 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/12(水) 05:45:52
>>100
言い杉。お前こそ空気嫁。

>>102
上でやると煩いかもしれないから、
使われてない地下スレでやったらいいかも。
何気に地下住人も多いから、見る人もいると思うし。

104 :99:2005/10/12(水) 05:53:32
>>103
いや、ちょっと自分でも過激すぎたと思いました。
なので真面目な話を投稿します。

105 :103:2005/10/12(水) 05:56:10
>>104
そっか…うん、期待してます。

106 :99:2005/10/12(水) 06:03:24
中学校に上がり管弦楽部に入り、私はバイオリンパートに入った。しかし学校に馴染めず不登校になり1年の時
はコンクールもコンサートも一度も出なかった。2年になると部長でパートリーダーのS先輩はこんな私が部活へ
来てくれた事にとても喜んでくれた。そして同じパートの人と仲良くなった。そうして私は部活が好きになった。
しかし私は朝どうしても起きれなくて朝練へ行けなくて一回目のコンクールは出れなかった。泣いていると
S先輩は「2回目のコンクール一緒にがんばろう」と言ってくれた。そして私は休んでしまう日もあったけど
がんばって前よりは行ける様になった。部活へ来る度に「来てくれて嬉しいよ」と言ってくれるS先輩にとても
感謝していた。コンクールの結果は銀賞だったけどそれでも私にとってはとても掛け替えの無い思い出だった。

そしてコンクールが終わり3年は一時引退になった。すると2年生のみんなは「先輩達が帰ってくるまでに
上手くなろう!」とがんばっていた。しかし私は朝まで眠れず夕方起きるという生活のリズムが直らずに
部活を無断で遅刻しがちだった。そして1・2年だけで出るコンサートへは出れなくなってしまった。その
コンサートは今年で出るのが最後だったのに出れなくなってしまって私は悔しくてリストカットをして
しまった。誰にも言えなくて自業自得だと思った。
そして次の音楽祭はなんとか出れた。そしていよいよS先輩達が受験を終えて帰ってきた。まだまだ休みがち
だったけど部活へ行く度にとても楽しかった。そして最後の定期演奏会は最高に幸せだった。

107 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/12(水) 06:06:36
携帯電話のジョグダイヤルがぶっ壊れた。
回しても反応しない。押せば画面変わるけど、メールも電話も一番上のヤツにしか出せない。
画面スクロールも出来ないから何もできない。
当然機種変して、電源切ってとりあえず放置。

翌日の朝、コイツの目覚ましアラームに起こされた。
電源切っても時間になると勝手に起動して鳴りだすようだ。初めて知った。
設定いじれないから電池抜くしかないんだけど、ちょっと忍びない。
がんばってるなぁ、何かそんな気がした。
流石に充電はしないから、バッテリーを消耗させないためきちんと電源を切って、また放置。
翌日、また起こされる。また電源切る。放置。

一ヶ月くらい(うろおぼえ)目覚ましやってたけど、ある日二度と鳴らなくなった。
ちゃんちゃん

小ネタスマソ

108 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/12(水) 18:00:25
こういうスレに書いてる人はネタボランティアか、
どんな手を使ってでも目立ちたい必死な人( ´,_ゝ`)プッか
分かれるよね。

109 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/12(水) 18:09:47
>>99 >>106
同じ人生とは思えないな・・・


110 :吾輩は名無しである:2005/11/21(月) 13:11:53
平安朝の女性たち

111 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/27(火) 00:29:32
あげ

112 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/27(火) 17:04:32
知りあいから聞いた話。
無線タクシーのセンターに勤めていて、客から「タクシー一台お願いします」と電話があるとドライバーに無線で連絡する係りをやっていた。
ある日の夕方、やはりタクシーを呼ぶ電話がかかってきたので住所を聞くと、
「ちん○まん○」
女の声で元気いっぱい言い放った。
「はあ?」
と聞き返すと、
「ちん○まん○」
と恥ずかしげもなく繰り返す。どうやら変態らしい。
よくよく聞いてみたら、
「しんしょうマンション」
と言っていただけだった。



113 :112:2005/12/28(水) 10:44:42
ああ、ごめん。↑これ、ぜんぜん萌えじゃないわ。
しかも小説のネタになりそうもない。反省。


114 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/15(日) 13:46:01
age

115 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/15(日) 19:05:42
ラウンジャーで寄せ書きしたノートが全国を旅するPart8
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/entrance/1136733536/
現在位置
北ノート=青森
南ノート=宇都宮
この近辺でお手伝い、参加できる方募集中です。


116 :1/2:2006/01/17(火) 10:26:44
小説家志望じゃないんでヘタな文章ですみません
誰かに聞いてもらいたくてここに辿り付きました。
萌えでもドラマチックでもない、奇妙なだけの話なんですが。

高校の時、1つ後輩に私の髪型や服装の真似ばかりするA子という子がいた。
私は流行を追わない変なファッションだったので誰の目にもそれは明らかだったし
外見ばかりではなく音楽の好みや趣味まで真似ているようだった。
友人達は怒っていたが、私にしてみれば当時は悪い気分ではなかった。
卒業後上京して専門学校に進学したが、1年後に新入生の中にA子を見つけたときは驚いた。
ちょっとした事情があり、地元では私は東京で就職したことになっていたし
同級生とのつきあいも絶っていたから学校のことは誰も知らないはずで
偶然だと思うが在学中は一度も話さなかったので真相はわからない。

その後私が就職した先は、零細企業で一般人は全く知らないけれど
ある分野の人たちには羨望を持たれるような会社だった。
ある日上司から「就職希望の子に返事を書いてあげて」
と渡された手紙は、A子からのものだった。
そこに書かれた内容は、1年前に私がこの会社に送った手紙と
そっくりだった。もちろん自分が書いた手紙は手元にないが
その時まで忘れていた内容を思い出させるほど似ていたのだ。
新規採用の予定はなかったので断りの手紙を書き(上司の名前で)
ここまでは真似できないだろうとちょっと安心した。
少し気味が悪くなっていたから。

117 :2/2:2006/01/17(火) 10:27:17
憧れの職場だったが、就職からわずか3年後に退職して米国に留学することにした。
仕事に疲れて海外遊学とは凡庸だと我ながら思いつつ。
渡米を待つばかりのある日、渋谷で高校の同級生とばったり再会した。
上に書いたように地元の友人を徹底的に避け6年近く経っていたし
外見もかなり変わったので偶然会ってもすぐにはわからないはずだった。
彼女は私を見てA子だと思い、驚いて注視したところ私だと気づいたのだと言う。
相変わらず外見が似ているのかと不快に思い
しかし何故A子だと驚くのか尋ねたところ、A子が死んだことを聞かされた。
ワシントン州に留学中に亡くなったという。
その学校は、私が留学を予定しているところだった。
私より1年早く彼女はそこに留学していたことになる。
両親は、死因を明らかにしなかったそうだ。

その後私は別の学校に変更し1年の予定が4年に延び無事帰国しました。
A子が死んでから、彼女は故意に私を真似ていたわけではなくて
私と彼女はシンクロしてた?私が死ぬはずだったのかも、などと思ったり
実はストーカーで徹底的に調べてたのか?とも思ったり。
うまく言えないし整理がつかないので、想像でいいから
誰かに「こういうことだった」と説明してもらいたい気がするんです。

118 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/17(火) 22:14:05
葛藤ってなんですか?

119 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/03(金) 19:48:05


120 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/03(金) 23:05:07
>107
面白かった

121 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/27(月) 20:57:08
ちょwww3年前のネタが一人歩きwwww
http://aa5.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1140958505/1-100

122 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/01(水) 13:02:41
うまく調和していた

123 :ケッターロホ:2006/03/01(水) 20:18:14
僕のお爺さんの友達が風巻さんって言うんだけど、ある日勤めていた地殻研究所の近くの火山が噴火して
風巻さんが亡くなった事は小説のネタになりそうだ。

風巻さんの死体はまるで恐竜に噛み殺されたみたいだったから・・・

124 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/01(水) 21:14:41
ねたというか高校の卒業式で実際にあったこと。

卒業式で担任に名前呼ばれるやつで、名前飛ばされました……
式が終わるまで読み飛ばしたこと、先生達の誰も気が付かなくて後でクラスの友人や保護者達から指摘されて気が付いたらしい担任は、式の翌日に菓子折りを持って校長と教頭を連れて我が家に詫びに来た。
……勿論教育委員会に苦情を言った事は言うまでも無い。


125 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/22(水) 11:39:01
趣旨から

126 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/22(水) 14:07:04
ネタになるかどうかはわからないけれど。

小学生のころ。ある朝、突然足が動かなくなった。動かそうとすると痛い。とても歩る状態じゃない。
仕方ないので学校を休み病院へ。しかし、なぜそうなったのか原因はわからなかった。
とりあえず松馬杖を借りて帰宅。午後には友達がお見舞いに来てくれた。
それから数日、足がやっと動くようになった。なぜ動かなくなったのか、結局原因はわからなかった。

127 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/32(土) 10:10:57
age

128 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/32(土) 22:44:55
厨房時代に、ツンデレな先輩にチョコを貰った。
母親に見せたら仏壇に供えられた。

129 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/07(金) 10:53:47
ネタになるかどうか。
中学3年の時、担任に無理やり頼まれて新聞委員長というのをやらされた。
締め切り間際になっても原稿が出来ず、放課後、部活にも行けず
せこせこ作っては先生に怒られたりしていた。
その日も1人で教室に残って新聞を作っていた。
もう、夕方から薄暗くなり始めていて、校舎内はシーンと静まり返っていた。
その時、1人の女の子が教室に入ってきた。クラスで1番の美人でちょっと大人っぽい子だった。
何してるの〜なんて話しかけられて、こんなの作らされているんだよねーなんて会話をした。
その子は体操服にジャージズボンといった格好で、結構汗をかいていたと思う。
どうやら、その子は教室に着替えに来たらしく。手にはセーラー服を抱えていた。
部室や女子更衣室は、教室から結構離れた場所にあり、一部の女子は教室で着替える事がたまにあったらしい。
あっ、着替えるならどっか行くよ〜って言ったら、その子は大丈夫だよ〜って言いながら教室の後ろのほうに歩いていった。
どうするのかな〜って思ったら、ここで着替えていい?って聞いてきた。
えっあっいいよ〜て言いながら自分はあわてて前を向いて椅子に座り直した。
こっち見ないでね。その子が言った。
シーンとしている教室。衣類のこすれる音が微かに聞こえてくる。
今振り向いたらあの子の裸が見れる!って何度も思ったけど体は固まって動けなかった。
見たい!振り向きたいーーー!
いいよ〜。という声でドキドキしながら振り向くと、
夏服のセーラー服姿のその子が笑顔で、ありがとね〜と言いながら教室を出ていった。
そんだけ。でもその晩は眠れなかったな〜。もし振り向いていたらどうなってたかな〜。
長文すいません。

130 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 23:32:23
age

131 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 23:42:58
>>129
おまえは試されたんだよ。
振り返る度胸があるかどうか。
で、意気地なしと思われてしまったんだな。
惜しいことをしたもんだ。

132 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 23:44:25
ベトナム戦争中、戦場で死んだアメリカ兵より帰還兵の自殺者が多いと聞く。
日本の戦国時代にPTSDになっていた武士に関する小説かいてよ〜。

133 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 14:22:37
>>129
いい〜ね〜
めちゃくちゃいいよそのシチュエ。「ありがとね」の所を、小声で「意気地ないんだね」に変えて小説の冒頭において欲しい
ソウセキみたく

134 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/23(日) 15:37:24
あげ

135 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/23(日) 16:45:02
>>129
いいなー、それ。パクってもいい?

136 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/27(木) 22:34:16
俺用メモ

視力が不十分な人間はキチガイが多かったのは有名な話し
今は眼鏡などが発達しているし、科学の割合が高く宗教性が低いためにほぼ無いが、
宗教性が高かった頃は

「乱視で月が沢山見える」とか、「片目しか見えず距離がつかめない」は呪いなどとされたり、
本人自体が発狂したりということがたくさんあったらしい

俺用メモ

137 :129:2006/04/27(木) 22:54:43
>>131
高嶺の花でしたし、そんなことは‥‥
でも縁が全く無いということもなかったし‥

>>133
文章にしてみたら自分の体験したことなのに何か他人の話みたいに感じました。
今の自分だったら振り向いちゃうかな〜
でもやっぱり出来ないだろうな〜

>>135
どんどんお願いします。おもしろいストーリーが出来たら読ませてくださいw

138 :雨雪 ◆QI0m8fZJbo :2006/04/27(木) 23:03:04
>>124
韮崎高校乙

139 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 23:35:28
age

140 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/12(金) 23:25:03
みんなほのかな感じでいいな

141 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 02:38:47
>>116-117
読んでてちょっと背筋寒くなった

142 :129:2006/05/13(土) 23:00:10
中学3年の文化祭の頃の出来事。文化祭は、クラス対抗の合唱発表会も兼ねていて
3年生は、歌う曲目をイメージした貼り絵をクラスごとに作成しなければならなかった。
デザインが決まると、大きな紙にそのデザインを下書きをすることになった。
机を全部後ろに下げ、教室の床に紙を広げ、汚れるから体操服に着替え
その紙を囲むようにみんな作業を開始した
しばらくすると隣にいた友達二人がコソコソしゃべっているのに気づいた。
ニヤニヤしていて「ピンクだ‥」「すごいね‥」なんて言っている。
どうやら何かを見てしゃべっているらしい。二人の視線の先を追っていくと、
ちょうど紙をはさんだ反対側にクラスで人気の女の子が四つんばいで絵を描いていて
その子の体操服の胸元から、ブラジャーと胸の谷間が丸見えになっていた!
ちょうどその頃少し大きめの体操服を着るのが流行っていたので
本当に丸見えだった。その子のことが少し好きだった自分は、
見ちゃいけない!と思いながらも目をそらすことが出来なかった。
ただ見続ける勇気は無くて、作業するふりをしながらも目はその子の胸元に釘付けだった。
よつんばいのその子の胸は、普段よりもすごく大きく見え
今にもこぼれ落ちそうな位で、全部見えてしまうのではないかと思うほどだった。
その子は一生懸命絵を書いていて全くそのことには気づいていなかったので
その状況はしばらくの時間続いた。
しばらくすると多くの男子の知るとことなり教室はザワツキ始めた。
他の女の子に指摘され気づいたその子は、
ハッとした顔をして胸元を握り締め教室を出て行ってしまった。
その時のその子の泣きそうな顔を見て
その子にかわいそうなことをしたなっていう後ろめたさでいっぱいになった。




143 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/17(水) 15:21:01
簡単に言うとブラチラね

144 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/22(月) 23:51:16
age

145 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/31(水) 02:02:12
中学の時、理科室の掃除は戦いの場だった。
雑巾掛けタイムトライアルや雑巾掛けマッチレースは
負けるとジュース1本おごりの男と男の真剣勝負。
自分がインコースで挑んだ何回戦目かでアクシデントが起こった。
第2コーナーを曲がったところで、掃き掃除の女子がコースにはみ出て
自分の目の前に飛び出してきた。
避けようとしたが、アウトコースの友人はピッタリと横についており、
横に逃げ場は無く、減速すれば勝ち目は無かった。
自分は、とっさの判断で女子の足の間をくぐることにした。
一か八かの賭けだった。
その子の股に頭を突っ込んだ瞬間、悲鳴が理科室に響き渡った!
体操服にブルマ姿だったその子が思いっきり股を閉じたので
自分の頭は太ももに締め付けられてしまった。
しかし勝負をあきらめきれない自分は、抜け出そうとさらにグイグイ押し込んだが
さらに悲鳴を上げ、きつく締め付けられ、勝負は完全に決まってしまった。
その後、自分に待っていたのはジュース代とクラスの女子全員からの軽蔑だった。

でも今思えば、ブルマ姿の女子中学生に股間で頭を締め付けられるというのは
貴重な経験だった。




146 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/07(水) 18:57:40
age

147 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/15(木) 23:12:47
あげ

148 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/26(月) 19:24:15
age

149 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/08(土) 22:56:40
>>145
裏山w

150 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/08(土) 23:23:20
いつもズボン娘の元気っ子だった子がミニスカートに合うかもよ
と話しをしたら次にあったときそれをはいてきてたとき。
かなり萌えた。
って普通すぎるか。

151 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/09(日) 01:36:03
>>150
自慢すんな、ボケ!

152 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/11(火) 22:14:50
>>150
スカートは恥ずかしいから嫌い、なんて言ってると更にいい。

153 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/12(水) 17:18:10
>>150
GJ!!

154 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/19(水) 22:53:47
あげ

155 :塵は積もってもやっぱり塵 ◆mezn9U.eww :2006/07/19(水) 23:12:35
萌えた思い出か。


中学校の頃、休み時間だったか昼休みだったか、
結構廊下が混んでたのよ。
それをうまく避けながら移動しているとだな、
150センチ無い位のオニャノコが俺にぶつかってきたんだ。

で、その時にオニャノコが「ごめんなさぃぃ」ってめちゃくちゃ可愛い声、
んー何て言うのかな、「リスを擬人化したらこんな声だろうなー」みたいな、
そんな声で謝ってきたのよ。

その学校結構荒れ気味でさ、女子もケバくてあんまりいい印象持ってなかったんだが、
ああこんな子もいるんだなあってちょっと感動した。てか萌えた。


今頃どうしてるだろーか。

156 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/19(水) 23:25:36
>>150
画像うpれ。早く。

157 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/19(水) 23:40:37
888 :阿部敦良 :03/02/25 11:37
それにしても、無名草子さんたちとは、さぞやすごい作家先生の匿名書き込みなんでしょうね。
作家なんて才能が全てだから、津井ついみたいに、いくら努力したって駄目なものは駄目ですよ。
私なんか、早々に見切りをつけて趣味の世界で細々ですから。
          小説現代ショートショート・コンテスト優秀賞受賞 阿部敦良

158 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/20(木) 00:34:10
                                       73:11 52/20/30: 良敦部阿: 888
  。ねうょしでんなみ込き書名匿の生先家作いごすやぞさ、はとちたんさ子草名無、もてしにれそ
。よすで目駄はのもな目駄てったし力努らくい、にいたみいつ井津、らかだて全が能才てんな家作
                     。らかすで々細で界世の味趣てけつをり切見に々早、かんな私
              良敦部阿 賞受賞秀優トステンコ・トーョシトーョシ代現説小

159 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/20(木) 11:04:12
高校の教師に異母姉がいた。年は十一歳上だった。
入学まで彼女の存在を知らなかった。けど、僕がわざわざ全県学区でめちゃめちゃ離れてたそこを選んだせいで、彼女と会うことになり、それを知った父親が入学前に予め言った。
僕はたぶん彼女を意識的に避けて、授業を選択しなかったから長いこと直接の付き合いはなかった。
それがちょっとしたことで謹慎処分になったときに指導受けることになってしまって、そのときに彼女が僕の名前を名字じゃなくて下の名前を呼んでたって話。
あと彼女は異常な電車好きで、指導もせずに電車の話をしてた。
それだけです。それ以上はありません。

160 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/22(土) 10:24:18
法解釈学に打ち込んでいたんだよ。
長い間心身を削って。

しかし人間の知的活動の全てがテクノロジーに敗北して
それに隷属するという絶望的観測が絶えずおそってくるんだ。

俺の思考すべてがこの流れの中では無意味な足掻きだと
思われて呆然として言葉を紡ぐことも出来ない時がある。
へたすりゃ心神耗弱ですよ。

161 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/28(金) 18:29:20
中学の時だったかな。凄くいじめられていた子がいた。あだ名はナメクジ。
とても汗っかきらしく、春あたりになるとひとりだけ額に汗してた。だからナメクジ。
その症状さえなければきっとモテてたと思う。目はパッチリ二重で唇が大きくて
笑うとえくぼが可愛かった。俺はその子をいじめもたすけもしなかった。
ナメクジに対するいじめは次第にひどくなっていった。よくあるノートの落書きだとか

机の落書きだとか、そういう姑息な手は使わずにストレートにナメクジに暴力を
振るう奴もいた。体育の時。運動後だから普段よりも汗をかいていたナメクジに
頭からバケツで水かけた奴がいた。どうせ汗で濡れてるからいいだろうと。
服を塗らされたナメクジ。下着の替えはさすがに持ってなかったからか
濡れた下着をはいたまま席につく。すると椅子が濡れてびちょびちょに。

次の日からナメクジはお漏らしをするという新しいいじめ要素を付加された。
暇な時間はクラスの多くがナメクジイジメをしていた。俺はいじめを止めようと
思ったが、止められなかった。俺もじめられるかもしれないからだ。
ナメクジは次第に笑わなくなっていった。

9月。その頃俺は友達に面白い小説を進められ、そこから読書にふけるようになった。
放課後家で読む本を借りるため図書室にいくと、そこにはナメクジがいた。
ナメクジはいつも放課後一人で図書室にきているのだろうか?他のクラスメイトも
いない事だし、俺はナメクジに始めて話しかけた。ナメクジはいじめられると
思ったのか、うつむいたままかすかに震えていた。俺は何もしないということを
ナメクジにわからせるために随分時間を費やした。

まだ警戒心を完全に解いてはいなかったが、ようやくまともな会話ができるようになった。
俺は読んでいた本の話をふると、ナメクジもそれを読んだという。二人でその本に
ついて、かなり長い時間話したと思う。新学期に成り立ての頃見て以来の
ナメクジのえくぼを見た。なぜか嬉しかった。それから俺達は待ち合わせする
わけじゃないが放課後図書室でよく会うようになった。多分互いにあえるように
うまく時間を合わせてたと思う。



162 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/28(金) 18:49:46
10月のある日。いつも通りナメクジと会うために図書室に向かうと、ナメクジの様子が
変だった。近づくと理由がわかった。ナメクジの制服の背中がカッターナイフか何かで
切り裂かれていた。今まで図書室で会って話しをしていたが、きまづくて一度も
イジメの事について話したことはなかった。でも今回はふれずにはいられない。

体育から帰ると、ナメクジの上着がなくなっていて、ゴミ箱の中にあったという。
よく見るとカッターで切り裂かれていたそうだ。ナメクジはこんな事をしたのは誰なのか
犯人を見つけようだとか、先生に訴えようだとか、そういう事は言わなかった。
上着は高いからお年玉じゃないと買い換えられないとか、あなが空いてると
これからの季節は寒いだとか、能天気な事をいってた。

俺はナメクジを助ける事ができなかったから、その能天気にあわせた。
そしていつも通りの本の話になった。それから一時間ばかり読書しながら
会話した後、いつものように別れようとしたら、ナメクジがいつもと違う
声色で話始めた。本当はイジメが凄く辛いんだと。もうこれ以上たえられないと。
気づくとナメクジは涙を流していた。俺はそれを軽いトーンで励ました。

卒業するまでの辛抱だ。そしたら毎日楽しくなる。そういうとナメクジは、卒業しても
一生この体は治らないからいじめ続けられるんだといった。これを見てといって
腕をはだけた。もうすぐ冬なのに汗ばんでる。こんな体誰が好きになるの?と
俺に問いかけた。俺は別に平気だけど?といった。ナメクジは嘘をつかないでと
叫んで涙を流した。俺はとっさにナメクジを抱きしめた。ホラ、全然へっちゃら。
平気だろ?といった。ナメクジは何も言わず俺を抱きしめ返してきた。

163 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/28(金) 18:57:58
一週間ほど経った月曜の朝、同じクラスの男子から電話があった。地震や
台風などで学校が休みになる時にクラスの生徒一人一人が情報を
伝達していく。その男子は俺に情報を流すよう決められていた。男子は明らかに
動揺した声でとても短い情報を俺に伝えた。ナメクジが死んだ。

164 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/01(火) 18:23:19
age

165 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/17(木) 22:52:40
大学1年の時、女の人と付き合ったこともない俺は、バイト先で1つ上の先輩と知り合った。
かわいい感じで明るく、八重歯がチャームポイントのその先輩は、自分なんかにも気さくに
話しかけてくれ、バイトが終わると一緒に自転車でおしゃべりしながら帰ったりした。
すぐに好きになってしまったが、先輩には当然のように彼氏がいて、告白することなんて出来るはずもなかった。
ただ、先輩が、他のバイト仲間よりも自分を気に入ってくれているような気がして、それだけでちょっとうれしかった。
そんなある日、先輩が泳ぎは苦手だけどバタフライだけは得意なんて言ってたので
是非見せてください(笑)ということで、バイト仲間で泳ぎにいくことになった。
先輩の水着姿を見ることが出来ただけでうれしかった自分はいつもよりテンションが高かった。
早速、先輩が自慢のバタフライを見せてくれるというので、自分は20メートル位先に泳いでいって
先輩の泳ぎを見ることになった。
先輩は一生懸命バタフライをしているが、泳ぎが苦手だけあって、予想通りあんまり進まない。
自分も少しずつ歩きながら近づいていって、ようやく先輩が手の届くとこまで来たので
こちらから手を差し伸べると、先輩は予想外にも自分に抱きついて来た。
あんまりにも予想外だったので、自分はバランスを崩してしまい二人とも水の中に倒れてしまった。
水中で、一瞬先輩を抱きしめると、先輩も強く抱きしめ返してきた。
やっとのことで二人とも立ち上がると、先輩は一瞬真剣な顔で見つめてきた。
でも、すぐにいつもの笑顔に戻って「ありがとう」て言って振り返り、みんなの所に戻って行った。
それ以降特に何にもなかったけど、その頃先輩が彼氏と別れていたというのを後で知った。


166 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/19(土) 12:51:24
age

167 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/19(土) 13:07:37
ナメクジの死因は?

168 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/04(月) 02:40:54
実体験はあった
書くとしたら登場人物いっぱいの群像劇
でもリアルに書きすぎちゃいけないから〜とか整理するのが大変
まだ自分には生々しすぎてしばらくしたら書く準備をする

169 :名無し物書き@推敲中?::2006/09/10(日) 10:41:13
違う違う

170 :1/3:2006/09/10(日) 13:55:28
小学生のころ、近所に同級生が引っ越してきた。
その子とは趣味やノリが合い、すぐに仲良くなって家に遊びにいったりした。
クラスもいっしょで、小学校から下校するときはふたりで帰るようになった。
彼は学年は同じだったけど歳は自分のひとつ上で、学校によく不思議なものを持ってきた。
顕微鏡のような、ものを見るための器械や、筆箱とは違うケースみたいなものや。
あるとき、帰り道にそのことを訊くと彼は、
前に病気で入院したときに学年がひとつ遅れた、学校に通うためにはあれらが必要なんだと言った。
病気の名前は白血病だといわれた。白血球の数がどうたらなんて説明されたけど、
そもそもそのとき(小3)白血球が何かなんて知らないし、どういう病気なのか分からなかった。

しばらくして彼は学校に来なくなった。
うちの小学校では、欠席の子が出るとクラスで近所の一番仲のいい子が
相手の子の家まで明日の授業の連絡をしにいってあげるという仕組みがあったので、
毎日彼の家に連絡帳と、その日の給食で出たデザートなんかを持っていった。
出てくるのはいつも彼のお母さんだった。何となく「○○ちゃんはどうしたの?」とは聞けなかった。
またしばらく経つと、先生から「○○くんは入院したから、もう連絡帳は持っていかなくていいよ」と言われた。
面会謝絶という言葉の意味もそのとき知った。
以前にも入院したことがあると聞いていたから、早く戻ってこないかなと心待ちにしていた。

171 :2/3:2006/09/10(日) 13:56:15
4年生になっても彼は戻ってこなくて、クラスも自分とは別々になった(進級はできていた)。
子供にとっての1年とは長いもんで、そのころには自分にも新しい交友関係ができ、
彼のことは思い出さないようになっていった。

ゴールデンウィークを目前に控えたある日。空がよく晴れて、小川の土手の緑がきれいだったのを覚えている。
いつものように学校からひとりで下校していると、家のすぐ近くらへんで、ふと彼のことを思い出した。
そういえば、どうしてるんだろう? と。突然そう思った自分が不思議だった。

翌日、彼が亡くなったという連絡を受けた。
電話を取った母から「○○くん、亡くなんしゃったんやって」と言われて、どうしていいのか分からなかった。
その日は祝日で、その晩のうちには通夜に行って、いちど遺体と対面した記憶がある。
茶色い髪も白い肌も、自分の知っている彼の姿と変わっていなかった。
ただ、彼はもう動かなかった。さわると冷たかった。言葉が出なかった。

家に帰ったあと母親に、あした友人代表で弔辞を読むよう頼まれたからこれに準備しなさい、と便箋を渡された。
とにかく実感がなくて、弔辞や葬儀がどういうものかもちゃんと知らなかったし
何を言えばいいか分からなくて、通り一遍の別れの言葉しか書けなかった。

172 :3/3:2006/09/10(日) 13:58:00
葬儀と告別式は彼の自宅で行われた。
前の日の晩から降り出していた雨は、式が進むにつれてだんだん雨足を強めていった。
自分は彼の家族といっしょに花の飾られた和室に座っていた。
いつもは十分と正座していられないのに、そのときだけは何十分正座して足の感覚がなくなっても平気だった。
開け放たれた窓から、庭や向かいの空き地の仮設テントに立つ制服姿の同級生がたくさん見えた。

弔辞は空き地の参列者にも届くようにスピーカーで拡声されていた。まじかよ、と思った。
自分の番が来て、用意した文章を読んでいると
ただそれだけのことなのに、そこでなぜか一気に涙があふれてきた。
つっかえつっかえ文章を読み進めてるうちに、周りの人までもらい泣きしているみたいだった。
弔辞を読み終わってもずっと涙は止まらなくて、
式のさいごにみんなで棺にいろんなものを収めたときも、
土砂降り雨のなか、彼のお父さんが最後の挨拶で
「親よりも先にいってしまうなんて・・・」と言葉を詰まらせたときも、ずっと泣いていた。
母親のところに戻って泣きじゃくっていたときに、誰かに「やさしい子なんですね」と言われた。
それは違うと思った。やっぱり自分がなんで泣いているのか分からなかった。

ぜんぶ終わって家に戻ると、しばらくして涙はウソみたいに引いた。
その日誕生日だった姉が憮然としていたのを覚えている。



ネタになるかどうかわかりませんが・・・。
なんせ小学生のころの事なので記憶がおぼろげです。別の人のことみたい

173 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/13(水) 05:17:28
この前電車に乗ったら向かいの席に外国の男の方が座った。
その時彼の足が自分に当たって、彼は「oh,shorry」と言った。
やっぱり外国の人は英語を喋るんだなあと思った。
それだけ。

174 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/25(月) 21:03:00
>64>65
ナンバー・テンっていう部分頂やす

175 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/26(火) 14:09:42
実体験や聞いた話をネタにするとか
相手に訴えられるとかありそうで怖くない?


176 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/26(火) 16:02:42
元ネタのほうが社会に出るならまだしも
多分そんなことはないんジャマイカ?

177 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/27(水) 16:28:14
俺はべつにかまわないよ、俺の親父って薬中なんだけど、学生のときは気づかなかったんだよね
あるとき学校から帰ってきたら親父がテープレコーダー聞いてて何してるの?って聞いたら
誰かが盗聴してるからいま確かめてるとか言われて、そのときから何かおかしいなと思って
一番ひどいときは朝寝てたら廊下にほこりが落ちてた、俺に対するあてつけか?とか言って俺の
姉貴木刀でボコボコにしてたよ、姉貴全身あざだらけで小指の骨折られてた。
そのころはいつ襲撃してくるかわからないから普段着で靴はいて寝てたよ


178 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/27(水) 19:36:26
>>172
知り合いに同病患者がいたから言わせてもらうけど
抗ガン剤投与するから全身脱毛します、さらに副作用で過食が起こり体型も明らかに変わります
何もかも昔のままとはちょっと…
そういったことを題材にするのであればキチンと書いてください

179 :172:2006/09/28(木) 02:23:05
>>178
そうですね・・・。記憶の中の印象ばかりで書いてしまって、反省しています。
ただ、脱毛のことは気になっていたんですが、某映画やドラマのように
毛髪が全部抜け落ちた状態ではなくて、髪の毛は残っていたように覚えているんです。
(生前から若干毛髪の薄い状態ではありましたが・・・)
顔つきは多少以前よりふっくらしていた気がします。でも違和感を持つほどの激変ではありませんでした。

自分なりに後々勉強して、原因として考えたのは、ひとつは体質や抗がん剤の種類の問題と、
あと、自分が彼に直接会えた(&知り合った)時期にちょうど寛解していて、維持療法など投与がソフトなときだったのかな、と。
そして亡くなる前も、体力の問題等、何らかの理由で抗がん剤投与が控えられていたんだろうか・・・と考えています。

いまさら遺族の方に訊くわけにもいかず、すべて素人の憶測にすぎませんが。
何にせよ、同じ病気に関わられた方の気を悪くするようなことを書いてしまってすみません。

180 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/28(木) 06:45:50
>>179
かつら

181 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 01:11:03
あれは2003年の6月30日のことだった。
台風3号が小笠原あたりに接近し、その影響で東京23区も午後からひどい雨になった。
私はその日、朝から障害者スポーツ大会の進行を手伝うボランティアをしていた。
しかしレインコートが配給されるなどしても、雨が強くなりすぎて大会はやむなく中止となり、
帰れる人はなるべく早く帰るという形で半解散となった。
私の住んでいたのはちょうど会場を通るバスの経由するあたりだった。
一緒に来るはずだった知人が発作でダウンし(喘息は台風に弱いらしい)、私は一人で帰る。
ひどい雨の中、地下鉄の駅とは反対方向のバス停へ向かう。
このバスを使う人はもともとごく少数で、周りに人はいない。

「Hey,girl」
振り返ると、ボブ・サップか!と思うようなでかい黒人が呼んでいる。
Tシャツに短パン、サンダルで傘はない。
「Can you help me?」
話を聞けば、友人の家に行こうとして道に迷ったらしい。
「少しなら。」
歩いていたのはジョギングコースもかねた道で、駅に行きたいと言う彼に、
「今日ここでスポーツ大会がありました。その選手たちが駅にむけてたくさん帰っていきます。
この道を向こうに行けば、人がたくさん歩いているので、それについていけば駅に着きますよ」


182 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 01:22:34
と教えたのはいいのだが、彼は横の茂みに入っていく道を指して
「I was told this way.」
どうやら裏手の大学に通じる近道のようだが、指されるまで私はその道の存在すら知らなかった。
「この道は知りません。私が知っているのはあっちのルートだけです」
「You said you can help me.」
何度断っても聞かないので、仕方なしに(なぜか)案内されることにした。
当時、保健の授業で「覚せい剤を外人に売りつけられる」というのを聞いたので、私は必死に
「いりません」の英語を思い出そうとしていた。

茂みはほんの10メートルほどで終わり、すぐに道路の行き止まり地点に出てきた。
予想通り、道の両側は大学の建物だった。猛ダッシュで逃げればいいやと思い、
「これを直進するととても大きな道路にぶつかります。その道を右です。
でも駅が地下鉄の駅なのでわかりにくいです。注意してください」
と、確証のない道案内をした。

183 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 01:38:48
彼は私にお礼を言い、握手した。そしてハグ。
外国の挨拶なんだな、と思いつつもなんとなく怖いのでハグは拒否してしまった。
「Oh,hug and kiss is American greeting.」
こんな近距離で怒らせても勝ち目はないので、「わかりました」とおとなしく従った。
ところがキスは頬から唇に移り、しかも舌が入ってくるではないか。話が違う。
私の中の私はこの瞬間にどこかへ逃げ、抜け殻だけがおとなしく動かずにいた。

ようやく放され、私は「お気をつけて、教えた道を忘れないうちに行ってください」
と言ったのだが、彼は私のキスがよかった、上手だ、歳はいくつだとうるさい。
「台風が近づいています。雨はひどくなるだけです。早く行きましょう。私もバスに乗らなきゃ」
「Please,once more.My 〜(聞き取れない)became this,look.Please,touch it.」
「できません。ここは大学の前です。人が来ます。」
「No one.」
私は、これをやったら帰れるんだろうか、もうとにかく何をしてでも帰れたら
いいやという気持ちになってきた。

184 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 01:48:01
そして彼の勃起した股間に短パンの上から手をあてがって、ディープキスをした。
もう全てがどうでもよくなっていた。彼が誰かに話すわけでもない。
私が誰かに見られるわけではない。

ところが、体を離すと急行が来ていたのか授業が始まるのか、大雨の休日にも関わらず
たくさんの学生が私たちの横を通っていた。
ここで私は彼を犯罪者にしてやろうと思ったが、彼のほうが早かった。
「Baby,Goodbye.」
小さい子にやるような身振りで雨の中、彼は去っていった。
私はどう返していいのかわからず、呆気にとられて雨の中立っていた。
学生は私のことをまじまじと見ていた。

185 :名無し物書き@推敲中?::2006/10/28(土) 13:17:11
立っていた

186 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/22(月) 16:10:15
>>184
我に返った私は呟いた。「そうだったのか」
彼の後ろ姿が小さくなっていく。

187 :1/3:2007/01/23(火) 22:55:13
新しい学校に、中国人の同級生のリ(仮)という人が居た。
皆、興味津々に話しかける中、一人がこういった。
「お前ん所の国の言葉で、俺の名前なんて発音すんの?」
その問いにガイが答えると、皆が目を輝かせた。
私もその一人だった。周りに薦められ、私も聞こうとした瞬間
 (やめて!)
と言う声がした。その声はとてもヒステリックで、真に迫っていた。

結局、卒業が近い冬になっても私は聞くことが出来なかった。
気にすれば気にするほど、それを拒む声が聞こえてくるのだ。
(お願い) (いやだ) (死にたくない) (助けろ) (もういやだ)
一体なんだというのだ。
昔、私はいじめを受けていた。そのせいで有りもしない声が聞こえる
ようになったのは今に始まったことではない。しかし、今までのそれは
私の存在を否定するものだった。自分を守ろうとする言葉が聞こえて
くるなんて。一体なぜ?

その日もいつものように学校に行った。
周りの人たちは猥談に花を咲かせて、私はそれに混じることはなかった。
前の席にいた男子は、昨日と同じように友人と話をしている。
その時だった。
ツェン・カウ
この言葉がはっと頭をよぎった。
これは中国での私の名だ、と直感した。
そのとたん、私の意識は保育園の頃へと戻った。



188 :2/3:2007/01/23(火) 22:57:20
美しい中国人の女性が来ている。
皆興味津々だ。保育士の人が、中国のことは何でも聞いてみてみなさいと言った。
同じクラスの人たちは、自分の名前は中国でなんと発音するのか聞いている。
そして私の番が来た。
「ツェン・カウ」
私はその瞬間、青ざめた。
周りの人の顔が皆にやにやしている。
保育士も「しまった」と言う顔をしている。
まだ脳が正確な音を捕らえることが出来なかった年の瀬に、
みんなに私の名はこう聞こえてしまったのだ。

chinko
汚い、不潔、菌付き、私の名前にはレッテルが貼られた。
両親が考えてくれ、後に習字の先生からも美しい文字の並びだと褒められたその名前を
私は何よりも嫌った。
昨日までは仲の良かった人が、みんな避けていく。
「こんな名前もう嫌だ!」
母にそう言ったら、沢山殴られて、体中にあざが出来た。
父は仕事が忙しくて、気づくことはなかった。
保育士の人は皆、嵐はすぐに過ぎるとほおっておいた。
これが、私がいじめられたきっかけだった。
兄姉にも名前のことを知られ、私はサンドバックと化した。
母は父に、私が自分の名前を嫌っているということを相談した。
それを聞いて父は「不謹慎者!」と言って私を殴った。
その内、殴られても泣かなくなり、学校で私は格好のターゲットとなった。
学校に行けば、傘で殴られ、裸にされる。
家に帰れば、ことある事に殴られ、蹴られ、何で生まれたと言われる始末。
こんな名前でなければ、私はもう少し幸せだったのかな?
悲しみのあまり、涙があふれた。



189 :3/3:2007/01/23(火) 23:00:07
意識が戻ると、いつもの学校。
周りはいつものように猥談、否、chinko,chinkoと連呼する。
目の前がふらふらする。意識が遠のいていく。
大丈夫だ。誰もそんなことは知らない。誰も私の事など知ろうとはしていない。

(ねぇ、あいつchinkoって言うんだよ)
(うわ、汚ねぇ。死ねばいいのに)

気がつけば保健室のベットの上。
父が迎えに来ていた。
父は現在、私に手を振り上げるようなことはしない。
全てを知っているからだ。
あくまで父は、母のオーバーな口調に振り回されていただけだと言うことは、分かっていた。
私は父に、今日思い出したことを伝えた。
「大変だったな」
その言葉に、泣きたかった。
しかし、その感情はとうの昔に落としてしまったらしく、「そうだねぇ」としか言えなかった。

母は統合失調症、父は心因性不眠症から来る鬱、私はやじろべぇのようにふらつく情緒のため、
現在カウンセリングを受けている



はいはいメンヘラメンヘラ




190 :189 遅ればせながら余談:2007/01/23(火) 23:11:29
現在でも自分の名前に関する声が聞こえてくる。
多分成人して、それでも苦しんでいるのならば、私は何の迷いもなく名前を変えるだろう。

ちなみに中国人のリ本人は全くもってよい人。
しょっちゅうではないけれど、話をするととても面白い。
私の名前の話をしたことは、お互いまだ一度もない。

191 :189:2007/01/23(火) 23:16:33
「ガイ」は「リ」に等しいです

顔からまじで火が出たので今から釣ってきます
連投ゴメソ

192 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/24(水) 08:35:15
すいません、ちょっと長いんですけど書かせてください。
高校の頃、英語の授業に20代前半の結構イケメンなアメリカ人教師が来た。
授業は一人一人アメリカ人先生に名前を呼ばれ、前に出てマンツーマンで話をするっていう形式。
先生には授業前に生徒の名前をローマ字に直したプリントを渡してた。

授業が始まると片言の日本語で挨拶をする先生に女子連中はキャーキャー言っていたけど
それを結構厳しい口調で注意するような真面目な先生だったので、みんな真剣に授業に臨んでた。
授業は順調に進み、結構人気のあった女子の「新保(しんぽ)さん」の番になった。
先生はそれまでやってきたように大きな声で彼女の名前を呼んだ。

「ジャアツギノヒトネ。ンーーアーー・・・ちんぽ!ちんぽサン!」

生徒は一瞬凍りついた。教室にいた全員が瞬時に「笑ってはいけない!」と思った。
でも、たぶん「シンポ」と言っているんだろうけど、どう聞いても日本語の「ちんぽ」だったし
「それまで片言だったのに、なぜよりによって「ちんぽ」の発音だけがこんなにもネイティブなのか」とか
「なぜか「ちんぽ」に敬称を付けている」とか考えだすとみんな耐えられなくなった。
結局新保さん以外の全員が爆笑。新保さんは顔を真っ赤にしてうつむいていた。

その様子を見ていたアメリカ人先生は状況が飲み込ていないようなのだが、
生徒の一人がみんなの笑いものになっている状況だけは理解できたのだろう
突然般若のような顔になりその爆笑をかき消すかのような大声で「シャァァラッップッ!!」と全員を一喝した。
その表情とテンションの凄さに、教室は水を打ったように静まり返った。
しかし先生の怒りのボルテージは上がったまま。

新保さんの肩に手を置くと「ナンデ?ナンデミンナちんぽをワラウ?ちんぽガナニカシタ?」
全員が「まずお前のせいだ。あと男性生殖器の名称を連呼するのをやめてください」と思っていたと思う。
その後、慰めようとしたのだろう、先生はやさしい口調でうつむいて座っている彼女に語りかけた。

「ちんぽゲンキダシテ。マエニキテクダサイ。ちんぽスタンドアップ!」


新保さんも笑った。

193 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/08(木) 08:26:38
下ネタばかりになってきたなw


194 :名無し物書き@推敲中?::2007/02/10(土) 12:27:09
取りに行く

195 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/10(土) 12:49:43
>>192
で、スタンドアップしたの?

196 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/01(木) 16:00:52
>>192
コピペだろうが!カス!そのネタ古いんだよ!

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