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文學界新人賞第100回は俺が獲る

1 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/01 02:25
現在計82枚

2 :名無し物書き@推敲中?:04/07/01 02:27
さゆちゃんが獲る!

3 :名無し物書き@推敲中?:04/07/01 03:04
まあせいぜい頑張れや

おれは文學界新人賞を100回受賞するけどな

4 :名無し物書き@推敲中?:04/07/01 03:15
ゆうちゃんがとるー!

5 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/01 04:45
ちょっと創作論を書かせてもらう。常にageで。自演を交えて。

6 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/01 04:48
影響力、感化力、人物Aの影響圏。

7 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/01 04:50
何かの行動を示されると、人物Aがその対象に与える評価は変わる。
それは一つ一つのささいな行動によって徐々に変わっていく。
今の状態が変わった、さっきの状態は今の状態とは違う。

8 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/01 04:52
宇宙が無限であれば何事も全体として見る事は出来ずに部分としてしか見れないのではないだろうか。
そうであれば過去も未来もありえない。
宇宙が無限であれば極限的には物事を全体として思考することは出来ない。だから過去も未来もないのであって時間というものはないのである。

9 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/01 04:55
斥ける
偏見

10 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/01 04:56
期待して行動する、選択する

11 :綾乃:04/07/01 05:18
あたしの場合、サブウェイでサンドウィッチを注文して
テーブルについたあとで、いつも
「あっ、やっぱりマスタードとオニオンものっけてもらうんだった!」
とか後悔するのよね。これはきっとトッピングの種類が宇宙的なまで
に多すぎて、全体を見わたすことが出来てないからだと思うの。
今度から気をつけよっと!罧さんも一度、期待してスペアリブサンド
を選択してみてください。きっとおいしいですよ。

あっ、ちなみにあたしの影響圏はフラフープ一個分くらいだと思います。
・・・深い意味はないんだけれど。

12 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/01 05:40
ある場面に人間がいる場合には、読者にその人物を明瞭に示すか、または複数の人物が登場しているときには、
読者にその一人、もしくは二人に感情移入させて、その人物から見た感じや感情などを中心に書く。

13 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/01 05:45
有機物と無機物、自然と呼ばれる無機物、人工的な有機物、人工的な無機物はどのような目的で人間により作られたか、
また、その場面にある無機物はその場面にいる有機物にどのような価値を与えられているのか、また、
有機物が他の有機物にどんな価値を与えているか

14 :名無し物書き@推敲中?:04/07/01 05:45
>>11
深い意味どころか全く意味のない文章だ。
深いというより不快だ。

15 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/01 05:47
ある目的があって、その実現にとって役に立つかどうかで価値は決まるのだろうが、
その場合小説中に現れると共にすぐさま光り輝くことにもなるだろう。

16 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/01 05:51
人物Aの視野の広さ、深さ、性格、また人物Aの家の戸の状態、人物Aが今一番心を奪われていることは何か?

17 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/01 05:55
《さよなら》とは断ち切ることだ、自らの意志で、
自らの意志によってつかみ取るための突破口となる無意味な言葉、《あいさつ》とは。

18 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/01 06:00
他の漁船をぶち壊し焼き払いながら漁に出る場面は圧巻! 
漁の場面は除去して大量の魚を小屋にいる人物Bのもとまで持って帰る場面から書こう。

19 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/01 06:30
人物Bの目的は生きることであり、よりよく生きようとすることであろう。
人物Bは外部の条件により、自己の生存の維持のために、またさらなる膨張のためにある計画を立てざるを得ない。
何らの障害がなければ人物BはSEXばかりしているだろう。人物Bの最終目標はSEXにあるといえる。

20 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/01 06:31
もしそれがなかったとしても、何とか耐えていただろうが、あればどうしてもそれに頼ってしまう。
いま与えられるとそれに依存してしまう。

21 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/01 06:32
部屋の様子の描写。読者がなにか家庭を感じる気がするようにならないとダメ。

22 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/01 06:46
人物Zは留保していなければ、待機していなければいけない。なぜかといえば作者が舞台に出すかもしれないのだから、
それなのに何を勝手に動いているんだ。だが自ら動こうとしない限り、動かしてもらっても途中で止まってしまう。自分で動かなければいくら回されたって途中で止まってしまう。
動かなくても周りの状況が変われば立場は変わる。その人物の周りへの影響力、優勢、劣勢、
人間が閉じた系であるならば、自ら思考し、まとわりつく弱い糸を振り切り、自由に行動することができるのではないだろうか。
小さな秩序を大きくするとき、小さな秩序内で満足していた人々は反対するだろう。
その小さな秩序では将来には持ちこたえられなくなるとしても、現在の享楽のために執着するだろう。
窮屈とは自由に振舞えないということだ。人間は自由に振舞える空間を多く得ようと欲する。自由に振舞うのは楽しい。
人間の場合、その生存競争が嘲笑で終わらないということに難しさと楽しさがある。
それらの人たちはいつも決まった空間にいるが、私はそれらの人たちと同じ空間にいることが出来ない。
結局生存競争でしかない。敵と仲間、利害関係、


23 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/01 07:36
世の中の出来事は説明可能という鎖でつながっている。小説はそれを巧みに説明することだ。
必然性があればリアリティがなくったっていい。
現実を現実のまま文章に書くことは出来ない。絶対に、どう書こうともデフォルメ化されてしまう。文章の中における現実を表現しなければならない。
ドストエフスキーは別に文章がうまいわけではないのだろう。ただ一つ一つの語句が適切なのでうまく見えるのだ。しかしそれがうまい文章というのかもしれん。
語句と語句を連結させようとする意識ではなく、読者の感情をかき混ぜようとする気で原稿用紙に向かっていく。
詩とは、流麗感がある強烈なイメージを持つ文章である。
常に読者の感情を呼び起こし、退屈な思いをさせない。ごまかしながら、やっていく、そのごまかしかたが技術なんだ。
対象を強烈に変えて描くゴッホのように、炎を燃やして燃やして読者と共に暗闇の中に入っていく。


24 :名無し物書き@推敲中?:04/07/01 12:52
ちょっと亀レスだけど

>>8
>宇宙が無限であれば極限的には物事を全体として思考することは出来ない。だから過去も未来もないのであって時間というものはないのである。
物事を全体として見ることができないからこそ、「過去」「今」「未来」と分けて見るのではないか。
だからこそ時間というものがあるのではないか。

25 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/01 16:12
人はその時々に正しいと思う行動を取る。まず意志の動きがある。
そして、〈あきらめる〉があり、〈見つけ出す〉がある。
      許す
あきらめる{
      こだわる
      はぐらかす
見つけ出す{
      呼びかける

26 :名無し物書き@推敲中?:04/07/01 16:30
淳子、改行の仕方を考えてみてくれ。

27 :591:04/07/01 16:33
>世の中の出来事は説明可能という鎖でつながっている。小説はそれを巧みに説明することだ。

全然違う。

>詩とは、流麗感がある強烈なイメージを持つ文章である。

ほとんど違う。

>そのごまかしかたが技術なんだ。

なんの「ために」小説を書こうとして、しかも
こんなところで一人で暴れてんのか不思議。

28 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/01 16:39
人物視点のとき作者は人物の背後霊になってくっ付いている。他背後霊なのか一人背後霊移動システムなのか。

29 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/01 16:51
主人公がその場で紙に文章を書いているように、書く、描出する。

30 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/01 16:58
テーマとはどのように文章を織ってゆくかを決定する織り棒ではないか

31 :名無し物書き@推敲中?:04/07/01 17:24
罧原堤>
他の人の意見を聞く気がないなら自分のサイトでも立ち上げてそこでやれ。
大した事言ってないくせに自分ひとりのスレにしようとしてるあたりがウザイ

32 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/01 17:30
]>31
>大した事言ってないくせに

まだ四年前の創作ノートからの抜粋なんだぜ、
たいしたことないのは当たり前だ、


33 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/01 17:33
三年前、二年前、一年前と段階を踏んでいくと
すごすぎてわれながら泣く

34 :名無し物書き@推敲中?:04/07/01 17:40
>>32
四年前キミが何歳だったかによって「当たり前」かどうか変わってくるね

35 :名無し物書き@推敲中?:04/07/01 20:40
>>34
4歳だったら凄いけどね

36 :関東:04/07/01 20:50
 運動しか取り柄の無い馬鹿な小学生の、運動会での徒競走の勢いでしごいていた手が止まる。俺は老人のようにため息をつき、白濁したやる気のなさそうな精子達をスコッティの海の中に放った。
 終わった瞬間、いやその一瞬の後か。いずれにせよ二十四年間の人生の一瞬の事である。
 「うっさいわ、ボケ」

 叫びは誰に向けて放たれたものだったのだろう。俺自身の不甲斐無さに対してか、それともテレビジョンに映る女に向けてか。今となってはそれももう分からない。
叫びは、ひょっとすると精子達の叫びを俺の口が代弁したものなのかもしれない。
 嗚呼、今となっては。

37 :関東:04/07/01 20:55
無益に放たれた精子は何歳なのだろう。

38 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/01 21:33
>>34
21,2歳だなあ

39 :名無し物書き@推敲中?:04/07/01 21:41
はよ田舎にカエレ

40 :関東:04/07/01 21:45
新聞の文芸欄なんかには投稿していたりするの?

41 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/01 22:31
]]40
するわけねだろ

42 :名無し物書き@推敲中?:04/07/01 22:37
死ね

43 :名無し物書き@推敲中?:04/07/01 22:39
俺の淳子に何を言う!

44 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/01 22:45
]]24


45 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/01 22:49
筒井康隆の虚船船団。自分の無意識から出てきたものには価値があると思いがちな僕に対する戒め。

46 :関東:04/07/01 23:16
>>41
正味な話、自分の名前を少しずつでも売っていかないと道は無いと思うよ。
あと、本を読んでいるからといって小説家になれると思ったら大間違いだよ。。。
自分の過去の作品を読んで凄すぎるなんて思っているのは41さんが時間が留まってる証のようにも思われる。

47 :名無し物書き@推敲中?:04/07/01 23:51
>罧原堤
友達がほしいんならよそでやれ。
独り言なら日記に書け。
過去のノートをさらすためのスレッドなんか作りやがって
サーバーに負担がかかるだけ。「無駄」というより「迷惑」だ。



48 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/02 00:24
]]47
ナに言ってんだ。創作論だろ馬鹿

49 :名無し物書き@推敲中?:04/07/02 00:35
>>44
24だが何か?俺は8に対する自分の意見を言ってみたんだけど、
それを否定するつもりなら理屈で説明してほしい。「プッ」じゃなくてさ。
もしキミが>>8の意見に自信があるなら、それは俺の見落としていた視点かもしれないし興味をそそられる。
レスよろしく。

50 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/02 00:54
>>49
現在はあるって言ってんの。ただそれだけだってことだ。
過去なんて勝手に作り上げてるだけであって、そんなものは実際に自分が経験したという確証はない。
他人の本当の思いも分からないし、こっちに話を合わせてくれているだけかもしれない。
第一、自分の記憶も曖昧な人間なのに、他人の過去について詳しく知っているわけがない。
それは、噂の類でしかない。
だから自分自身にとっての過去があることについて他人は証言者となってくれない。
ただ頭の中ででっち上げているに過ぎない。
そういうことが言いたかったんであって、時間云々についてはどうでもいい。プなんだ。

51 :名無し物書き@推敲中?:04/07/02 01:05
>>50
それは「時間というものはない」ではなく、「時間というものの内容は誰も知らない」という事だろ。
自分自身の現在が認識できてるなら、「現在があった」という記憶から過去も存在する。
キミの言ってる時間や過去や現在はすべて自分中心から見た、他人の時間の話だろ。

52 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/02 01:08
>>49
全体として思考できれば、すべての要素を把握することが出来る。
そうなって初めて物事の相互関係を認識することが出来るのであって時間性も生まれる。
全体として把握できなければ、認識できていない要素がふんだんにあるために物事の相互関係が
真に把握できているとはいえない。認識できていない要素であっても、完全に把握している局部的状況に対して、何らかの
関連性があるわけであるから、その認識できていない要素群を織り込んで初めて真実の姿が見えてくるのであって、
そうでなければ幻想の中で生きているとしか言えない。それは時間も空間も無い世界だ。

53 :名無し物書き@推敲中?:04/07/02 01:09
おっぱいの大きいアイドル教えて!

54 :名無し物書き@推敲中?:04/07/02 01:21
過去は人に追いつく

55 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/02 01:37
>>51
小説の中で時間を経過させたいときはそれは他人の可能性が時間になるわけだろうけれども、
それは惑星の周期でもいいんだろうけど、太陽とか、時計とかの無機物であっても別に。
アニメのサザエさんの世界では現在しかないし、もうとっくに365日終わっているんであって、
学年があがっていなければおかしいわけだし、2004年において話題となっている出来事がストーリーに組み込まれていることがあるが、
十年前にはまた十年前に話題となっていたことが組み込まれている。それが同じ一年間で起こるわけも無いのである。
サザエさんを最終回から第一回へと遡って見ていっても違和感を感じないだろう。つまりサザエさん的世界では現在があったといっても過去があったとは言えないわけだ。
アニメの場合にはビデオとして全部の回を録画させることができるので、過去の不整合性が浮き彫りとなるわけだが、
人間の脳の場合、全経験を記憶できないので、自分の脳みそにとって都合のよい整理になっているわけだ。
このように書くと人間にとって時間があるならそれでいいじゃないか、と思うかもしれないが、小説を書くということは神が世界を創造するようなことなので、
このような人間的観点で小説世界を創っても駄作しか生まれないだろう。神が世界を創ったように創れ。だが、
それはサザエさん的世界を創ろうと言っているわけではなく、たしかにサザエさんは国民的人気アニメであるが、
時間についてわきまえていればそれで充分だろ。
時間というものがあるとすればもちろんそれは他人の可能性の中にしかない。だろうか?
小説を書いていく中で、時間の経過を表そうとする場合を考えてみれば明瞭だ。ろうか?

56 :名無し物書き@推敲中?:04/07/02 01:44
胡蝶の夢じゃん。
不可知論てやつだ。

57 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/02 01:45
>>24
たしかに一瞬で全宇宙をパッと認識できる存在者がいれば時間などないであろう。
それへの反論としての24なんだろうが、つまりパッとすべてを認識できないからこその時間があるという感じ。
しかし、全体的に思考できるという意味は別にそんな神を想定して発言したものではない。
現代は無神論だ。そんなのは当たり前の大前提に決まっている。そのプだ。

58 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/02 02:30
計81枚

59 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/04 00:30
計81枚@推敲中

60 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/04 07:40
>>24
その論旨から帰結するのは幻想の中に時間がある。
つまり人間は自分の中にだけオリジナルな時間があって、他人には他人のまた独自の時間がある。
それぞれの小宇宙があるということになるが、で、それで>>50になるわけだ。で>>51になるのか。
今=現在=局部的状況
他人の可能性と自分の可能性がぶつかるとき、つまり、自分の今と他人の今が、重なり合うとき、つまり、二人の人物が出会う時、その時に、

61 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/04 07:50
     / /
    /今/
   / /
 ↓/ /__________
 / / _______今______
       ←
矢印が時間の流れだとして、二人の人物の生きている今は同じではなく、
いくつもの今のうちの何個かが合わさるとき人物間の今が重なっているわけで、
たとえば俺が今、今を生きているし、アレクサンダー大王も今、今を生きているわけだ。
二本の平行棒が、平行でなくてもいいが、交わるとき人物間が出会うわけで

62 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/04 07:56
二つの矢印の向きが違うことで、各人の時間が違うことをあらわしているわけだ。
ともかく、矢印方向のの今の前の空白部分がそれぞれの可能性だとして、その平行棒は
曲がりくねっていくことになる。
それは決定論でいえばそうはならないが、小説作法論でいえばそう言い切っていいだろう。
ぐねぐねしてる今を運ぶレールがあなたの今と僕の今を出会わせたうえでジェットコースターのように回転し滝のように落下して、
僕の今の上にまた直撃するもよし、今がムーンウォークのように過去へスライドしてもそれは総合失調症としてありだろう。

63 :信玄包 ◆YGwuS0MFY2 :04/07/08 04:39
無知の知

64 :信玄包 ◆wFey3cnqok :04/07/08 04:40
つまり読者が知っていると仮定する、当たり前だと、

65 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/08 04:41
詳しい説明をしない

66 :名無し物書き@推敲中?:04/07/08 11:34
どうでもいいけど、これ創作論か?

67 :名無し物書き@推敲中?:04/07/08 13:53
ねえねえ「俺が獲る」って、そういう自信があるってこと?
それとも単に「そう希望してる」ってこと?
あるいは文學界の編集の人たちと話がついてるってこと?

68 :名無し物書き@推敲中?:04/07/08 14:29
きてがいのふりをした凡人ですな、こいつは。
バーーーーーーーーーーーーーーーーーか。

69 :丸大ハム ◆QGR897r/dU :04/07/08 15:12
俺は天才だよ(笑)

70 :丸大ハム ◆QGR897r/dU :04/07/08 15:48
     |
     |
     |
     |
    ↓|
     |
     ●_________
        ←
この様に流れていた二人の人物の時間が黒丸で出会ったとき同一の時間が流れ出す、
その黒丸な空間で二人は
●●●●●●●●●●●●●●
        →
と、連続的に移行を始める。
文学でいえばどちらかの視点もしくは神の始点で表されるが、別視点を○で表すと
●○●○●△●○○●●○●○●△●○○● 
         →
ここで△は神視点。基本的にこれが三人称の魅力だろう。だがこうなるともはや手をつなぎあっていなければ同じ空間にいるともいえない。それぞれ別の時空間にいるわけだ。
つまりは○●○の時間の移行は不可能だったのだ。
     →
ただ今までの普通の小説では同じ空間にいるといえたのだろうが。その場から受ける印象は人それぞれ違うわけだから、
登場人物間も違う印象を受ける。また小説であるから情景描写をするときにはその筆致は何らかの目から見られたものとなるのだが、読者に伝えようとして神視点を使ったところで、
他人物のイメージする世界とは違うのだ。それを強引に小説を拵えあげるためにとってつけたような情景描写などしても時空間を表すことが出来ておらずちぐはぐなつぎはぎ三流文学もどきに過ぎない。


71 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/08 15:56
要するに独自な時間というものがそれぞれの脳にあるわけだから、
同一空間ももはや存在することは出来ない。神視点からの情景描写がいかににせものかが明らかとなったわけである。
それで読者にあるイメージ、雰囲気を与える効用があるにしても、そのような偽な時空間では人物も偽な動きしかできない。


72 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/07/08 16:07
多人物の空間、多人物の時間と見ていくと、
人と人は結局出会うことは出来ない。投影を投げつけあうことしか出来ない。
読者を想定することは文学もどきの手法だ。
作品世界での秩序を守り通すことを考えなければならないのだ。

73 :丸大ハム ◆QGR897r/dU :04/07/08 16:19
純文学と大衆小説の違いだな。読者を想定というより、逃げ、である。
安易に逃げてるくせに純文だと言い張る昨今の芥川賞作家みたいな糞だ。
雰囲気だけ拵え上げておもちゃ人間が悩んでるふりしたり喜んでるふりしたり。そうふりだけだ。
三流役者志望の演技練習程度の登場人物のリアルさの無さ。


74 :名無し物書き@推敲中?:04/07/08 17:25
陵辱地獄大韓民国
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/02/11/20030211000042.html
性奴隷、人身売買を容認する韓国
http://japanese.joins.com/html/2002/1018/20021018211630100.html
韓国女性の過半数が男兄弟からセクハラされている
http://japanese.joins.com/bbs/read.php?sno=22269

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1086945186/l50

75 :名無し物書き@推敲中?:04/07/26 02:09
予定
10月群像
12月文学界100回
3月文藝 すばる 賞すば 新潮 

6作品頑張らないと

76 :名無し物書き@推敲中?:04/08/07 02:09
俺がもらう

77 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/08/07 16:29
冒険の部分、要素が足りなかった

あとイメージの連鎖を意識しないと

78 :こうちゃん ◆5edT8.HnQQ :04/08/08 23:17
場面をたくさん書いておく
メイン場面にあう場面取捨選択
少ないと強引に枚数稼ぎ、ちぐはぐ、あわない、だめ

79 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/08/25 03:42
>>77
要素って何だよ?

80 :77 ◆5edT8.HnQQ :04/08/25 03:42
>>79
わざと曖昧に書いてたら自分でも忘れた

81 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/08/25 03:45
>>77
そうかじゃあいいよ。
>こうちゃん
そんなことするよりピンポイントで狙って書くべきだと思うけどな。まあとにかく俺はまた頑張ってみる気になってきたんでマジ100回は俺がとって見せるよ

82 :こうちゃん ◆5edT8.HnQQ :04/08/25 03:47
>>81
確かにぼくのやりかただとめんどくさくてワード開く気にもならないからさあ

83 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/09/06 05:16
現在計17枚。

84 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/09/06 05:17
663 名前:罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/09/06 04:24
枚数を稼ぐためだけに必要な場面なのに、後付けの理由を付与する。そんなんで作ったプロットは役に立たないプロット。自分を誤魔化してはだめだ。

85 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/09/06 05:17
23 名前:罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/09/06 02:55
俺は2ちゃんを強く意識した小説を送る。おそらく一次も通らないだろう。
だがそれでいい。俺はまだ一回も賞に応募したことが無いから、自分自身に本当に作家を目指しているんだという意識を根付かせれられればいい。
一次落ちを覚悟の上で送る決心が付いた今、俺はもはや純文学っぽい文章にしようという根性を捨て、体裁より面白さを優先してやろう。


86 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/09/06 05:18
25 名前:罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/09/06 03:15
もう俺はなんちゃって三人称を拒まない。そんな些細なことには無頓着になって良いのだ。
書く喜びを感じていたい。何もかも忘れて。

87 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/09/06 05:46
まだ十七枚か。詩学でも読み直すか

88 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/09/06 06:49
やっぱ読まない。腹へった。疲れた。眠い。風呂入りたい。金欲しい

89 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/09/07 18:39
 兎は堤をどこかへ案内したいような素振りを見せていた。
森の奥深くへ去っていきながらも何度も堤を促すように振り返って見つめてくるのだった。
 兎について行っても何もないと思ったが、白い毛に魅入られるように後を追った。
生きているかのように体に巻きついてくる蔓草を引き千切り、茨道を駆け抜けて、険しい山道を突き進んでいくと、砂丘があった。
見ると、丘の上にさっきの兎がいて、目が合うと兎は駈け去ってしまった。
堤は兎が消えたあたりまで行ってみた。そこには小さな穴があった。どうやら兎の巣穴らしかった。穴を覗いていると、
「どなた?」とかすかに穴の中から声がした。
「え、うさぎちゃ?」とっさに堤が声を漏らすと、
「いいえ。私は兎ではありません。この穴に棲んでいるただの女です。どうかあなたも入ってきてください 」
 と、穴の中の女性は麗麗しい声で誘いかけてきた。
 入りたいのは山々だったが、すぐに同意してその気持ちを見透かされるのは気恥ずかしかった。堤は平然さを装って、
「あなたは、よく、こんな小さな穴に入れますね」と訊ねた。
「あなたは大きな人ですか?」
「いいえ、僕は小さいほうです」
「なら入れますよ。入ってきてください」
 耳に心地よい声で女は言った。
「とてもこんな小さい穴には入れそうもありませんが」
「じゃあ、帰って下さい」
 それ以後しばらく待ったが、穴の中から声が聞こえてこなくなったばかりか、何の物音もしない。
堤は女と会って、どんな女か見てみたかった。そこで、しかたなく、
「兎が僕をここまで連れてきたように思えるんですが」
 と、言ってみた。
 すると、異様に体が細長い醜悪な容貌の女が、眼をつぶったり開いたりしながら、穴から出てきた。
 彼女の身長は堤の二倍はあった。
「しつけーなー。兎が連れてくるわけねーだろスケベが。俺がかわいい声で喋ってたもんだから穴から引き摺りだして嬲ろうとでも思ってたんだろーが?」
「いや、そんなこと思ってませんよ。あの、帰っていいですか?」
「お前がやってきたんだろ?」細長い女はわめきだした。「これが現実さ! これが現実なのさ! やれよ! したいようにしろよ! ここに寝てっからよ!」
 その姿はまるで青い目をした白い寄生虫のようだった。

90 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/09/07 18:41
続く

91 :罧原堤 ◆mm/T2n8mWo :04/10/28 00:58:28
一応89の続きはあるんだが、今の俺では到底受け入れることができないほどのつたなさだから、捨てよう。
それと、
>眼をつぶったり開いたりしながら

の表現なんだが、俺が考え出したオリジナルって思っていたが、
トルストイのコザック読んでたら同じ表現出てきたんで、ありふれていたんだな。

92 :名無し物書き@推敲中?:04/10/31 11:43:23
あげとく

93 :名無し物書き@推敲中?:04/12/13 01:46:30
ありふれている。パクリ作家しぼうしゃめ!!!!!!!!!91

94 :目が一個しかないです、鼻はそげてます ◆mm/T2n8mWo :04/12/13 02:17:36
パク利パク理騒いだってかまってやんね蝦夷うんこだからなお前は。花から相手にしてないよ。
とうとう頭狂って93はどうく独創性の塊の俺をパク利呼ばわりか。
お前が叫べば叫ぶほど俺のきらめきある発想の産物の奴らたちが生きてるように見るものに働きかけるだろうよ。
コントラストだね。美人にブスって言ってるようなもんだ。焼け石に水じゃない焼け石をさらにバーナーであぶってるようなもんだ。
その横にご丁寧に瓢箪スポンジ置いてナ。ブスブス言って美人であること際立たせてくれてるんだな。俺の小僧が

95 :名無し物書き@推敲中?:04/12/13 02:20:32
瓢箪スポンジくださいな。

96 :名無し物書き@推敲中?:04/12/13 04:33:18



包茎手術




97 :名無し物書き@推敲中?:04/12/14 23:48:11
>>89
才能が少しも見えない。まあ手抜きだろうけどさ


98 :名無し物書き@推敲中?:04/12/15 02:36:17
まあ、89はそんなには悪くないよな。

99 :名無し物書き@推敲中?:04/12/15 03:35:40
堤の自演はもう飽きた。

100 :名無し物書き@推敲中?:04/12/15 16:08:45
そしてこのクソスレで

スレタイ由来の100ゲット(余裕

101 :名無し物書き@推敲中?:05/03/15 02:10:03
この賞の審査員って誰ですか?
今から六月末締め切りまでに書いて送ろうとおもってるんですが

102 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :05/03/15 02:25:04
>>101
島田雅彦。山田詠美。奥泉。辻。

103 :名無し物書き@推敲中?:05/03/15 02:39:00
うそだろ

104 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :05/03/15 02:50:23
>>101
島田雅彦。山田詠美。奥泉。辻。浅田彰。

105 :浴夫 ◆SF36Mndinc :05/03/15 16:57:16
ちょっと海外サッカー選手の結果でも見てくるわ。俺は今、ものすごく退屈だ。鬱だ。だれか俺を本気にさせてみろ。へぼへちまども

106 :浴夫 ◆SF36Mndinc :05/03/15 17:27:41
俺が今書いてるの書き上げたら絶対に一次は通る。
いろんなサイトで一次突破した作品をちらっと読んだが、俺の作品のほうが数倍優れていた。
贔屓目なしでだ。俺は自分の作品には人一倍厳しいんだっつーの。3年前から書いてる奴で。自分でも凄いと思っている。
リアルさが凄まじいんだよ。
まあ、書き上げられればナ。

107 :名無し物書き@推敲中?:05/03/15 17:55:30
最終に残ることまでは疑っていない。
受賞はわからないからドキドキしている。


108 :浴夫 ◆SF36Mndinc :05/03/15 21:46:46
憂鬱の原因がわかった。
彼女がいないことが原因だった。そのための寂しさと退屈感が憂鬱の諸症状としてスパーキングしていたのだ。
原因がわかったところで解決策がないので、鬱のままだ。

109 :浴夫 ◆SF36Mndinc :05/03/15 21:49:07
もう信じるしかない。何もかもを信じるのだ。

110 :名無し物書き@推敲中?:05/03/15 22:29:17
>>1
ほんとごめん。実はもう内定もらってるのよ。たは。

111 :名無し物書き@推敲中?:05/03/15 22:36:20
>>109
信じるのは自分だけしかないだろう。
他に何を信じる?
自分が信じられないのなら応募するな。

112 :名無し物書き@推敲中?:05/03/15 22:40:58
>>106
リアルさが凄いってどういうことよ?

113 :浴夫 ◆SF36Mndinc :05/03/17 02:31:39
>>111
自分を信じるというか、これからは能動的に動く。自分で目標を決めて生きていくということだ。
俺は精神的にまだおむつが取れていなかったようだ。
>>112
つまり、媒介に逃げていないということだ。そうとしか言いようがない。今の俺の言語レベルでは。な。

そろそろ投稿規制だな。じゃ、また。規制解除後に会おう。

114 :名無し物書き@推敲中?:05/03/17 05:21:40
無理無理

115 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 01:16:11
f

116 :名無し物書き@推敲中?:皇紀2665/04/01(金) 02:20:33
ここ、まだあったんだね〜

117 :吾輩は名無しである:2005/04/12(火) 11:49:41
gt

118 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/12(火) 12:22:49
皇紀2665てどうやってだすの??

119 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/12(火) 14:29:56
ふしはらは最終に残れたのか?
俺も残れなかったから気にするな。

120 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/12(火) 16:58:02
>>106
そういうのって何処でみれるんすかね?
検索ワードだけでも構いませんので教えてください。。

121 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/12(火) 18:34:11
ごはん

122 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/13(水) 20:03:20
1次通過2次通過した人いる〜?

123 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/14(木) 10:43:56
文学界の発表って6月号?
ということは5月頭の配本時に受賞者・作品が判るのかw

124 :                :2005/04/15(金) 16:22:59
>>106
 文学界新人賞は2000もの応募作が集まる。
 そんなものに全部、目を通していたら日どころか年が明けてしまうので、
 まず五百作づつダンボール箱にいれる。
 だいたい四つか五つのダンボール箱ができるわけだが、その内の一つだけしか
 下読みにはまわさない。残りは廃棄処分。。
 芥川賞の胴元だからこそ成せる余裕の技。。

125 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/15(金) 16:49:19
>>124
失敬な!
全作品に目を通してますっ!

最初の2、3行だけだけどね。

126 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/16(土) 20:22:32
「文学界」5月号見たら、『身体論』という題名の小説が2次通過してる。
どんな小説やねんw

127 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/16(土) 20:26:06
身体論が受賞でいいや。そのまま芥川賞にGO!

128 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/16(土) 21:49:16


ところで、罧原堤 ◆5edT8.HnQQ は「文學界新人賞第100回」を獲ったのか?

そろそろでしょ。

129 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/17(日) 13:03:16
文学界新人賞2次予選通過作品の中から「新人賞」を予想してみようぜw

第100回文学界新人賞2次予選通過作品

秋枝のぞみ「美人のはらわた」 幾野りか「街角のロータス」 内村天番印「砂嵐の中のペンギン」 
太田川太郎「在る光」 大村アトム「ひるねミサイル」 小笠原誠二「ベテルギウスが遭遇する未来」 
門倉ミミ「花子ちゃん」 桑原暢「点滅」 小林麻紗「鷹のゆくえ」 今野智彩「めん棒」 
崔琵歌「箸男」 佐久吉忠夫「末黒野」 紗原なぎ「遺影写真」 四戸昴「一mm」 
曽原紀子「なんとんしれん」 立花ひなた「花かんむりの心地」 田中正紘「身体論」 
西山由美「愛情の乞食」 森野悠一郎「丘の上の太鼓奏者」


130 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/17(日) 13:05:12
文学界新人賞の最終選考は「4月中旬」に行われ、5月初旬発行の6月号に掲載されるので、それまでここで受賞作品を予測して作風も予測して楽しもう♪

131 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/17(日) 13:10:43
おれは「丘の上の太鼓奏者」に1票。
大穴で「ひるねミサイル」

132 :ズン ◆ieCndECQ1E :2005/04/17(日) 13:22:15
震災から10年、残された家族の立ち直る姿を静かに描いた「遺影写真」が受賞。
ただし、「父の遺影」と改題される。

133 :ズン ◆ieCndECQ1E :2005/04/17(日) 13:28:06
韓国に永住を決めた在日一家であるが、
ごはんもおかずも箸を使って食べていたために、
「ブタの足(=日本人の蔑称)」と言われ続けた悲劇を綴る『箸男』が佳作。
(韓国ではごはんとスープはスプーンを使う)

134 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/17(日) 13:33:52
>>132
>>133
おもろいw その調子で解説たのむw

しかし四戸昴が受賞したら「文学界新人賞受賞したスバルさんです」と紹介されるんか。ありえねー

135 :ズン ◆ieCndECQ1E :2005/04/17(日) 14:27:04
全部、っすか? 無理っす、先輩。

136 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/17(日) 14:35:17
>>135
1日数本でいいから解説を創作していったら小説的な想像力も向上するであろうw

ちなみに『なんとんしれん』は作者が宮崎県在住で題名は南九州の方言で、意味的にも標準語にはないニュアンスを含む言葉。
よって「方言文学が日本文学を活性させる」というキャッチコピーで第100回文学界新人賞を受賞。

137 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/17(日) 15:26:36
「愛情の乞食」っていうのは、またも負け犬文学みたいなやつかもしれんなあ。
優秀作はあるかも。

138 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/17(日) 16:52:13
「砂嵐の中のペンギン」
こりゃダメだろう。
何と言うか独創性ないよな。

139 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/17(日) 17:33:07

と、一次落ち連中(1名、他若干名を除く)が品評会。


虚しい。虚しすぎるよ・・・・・

140 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/17(日) 18:08:20
今野智彩「めん棒」 
いたいけのない赤ん坊を犯し続ける強姦魔の話。
あまりにも凄惨な描写が多すぎて選考委員に批判される。
他の選考委員は反対しているのになぜか島田雅彦奨励賞を受賞する。

141 :ズン ◆ieCndECQ1E :2005/04/17(日) 18:12:36
>>139
お前の理屈で行くと、
「選挙で当選したことのないヤツは政治について語るな」
「ノーベル賞も取ったことのないヤツは科学について語るな」
「紅白に出たことのないヤツがJポップについて語るな」
などと、とんでもない言い分が展開されることになる。

あまりモノを考えないお前にとっては、
何かを批評する資格がないと言い張るのは楽でいいことかも知れない。
そうやって楽に楽に生きていればいいのさ。

142 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/17(日) 18:27:19
>>129
ここ見ないと意味通じないなw

立花ひなた「花かんむりの心地」
ひなたで花かんむりを頭に載せる描写だけで100枚。
その異常なまでの描写のエネルギーに蓮實門下の松浦寿輝が奨励賞を贈る。



143 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/17(日) 18:56:14
貧弱な想像力。

144 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/17(日) 19:13:15
>>143
聞き飽きた台詞を言うキミのことだねw

145 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/17(日) 21:57:34
>>141
そんな「理屈」でもないような気がするけど。

まあ>>130-の流れ自体は遊びなんだから、人から茶々入れられるようなものでもな
いと思うが、今回投稿して2次予選通過しなかった人間が通過作に対して「ダメ」
とか「独創性ない」なんて上から言っちゃってるとしたら滑稽な話ではある。

別に、2次予選通過しなかった作品が通過作よりも絶対的に劣っているとかってい
うことではなくて、なんつーのかね、まあ、わかってもらえなければ仕方ない。感
覚の問題だから(俺は>>139じゃないけどね)。

146 :ズン ◆ieCndECQ1E :2005/04/17(日) 22:13:36
>>145
自分の考えをまとめてから書くようにしてくれ。
読むだけ時間の無駄だ。

147 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/17(日) 22:37:07
>>145
あのさ、とりあえず言うけど
「2次予選通過しなかった人間が通過作に対してダメとか言ってる」のを既成事実のように語っている貴方は間違っております。
「独創性がない」とか言ってるのはズンではないし、大方は内容を予測して受賞作を遊びながら予測してるレスが並んでるんだけです。
書いてる人間がすべて「文学界」の2次通過していない連中となぜ決め付けてるのかわからんし、後半は何が言いたいのかすらわからない。
つまり、アンタの方が滑稽ということです。

148 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/18(月) 00:46:57
まあまあ、気を取り直して明るく遊ぼうよ
文学界新人賞2次予選通過作品の中から「新人賞」を予想してみようぜw

第100回文学界新人賞2次予選通過作品

秋枝のぞみ「美人のはらわた」 幾野りか「街角のロータス」 内村天番印「砂嵐の中のペンギン」 
太田川太郎「在る光」 大村アトム「ひるねミサイル」 小笠原誠二「ベテルギウスが遭遇する未来」 
門倉ミミ「花子ちゃん」 桑原暢「点滅」 小林麻紗「鷹のゆくえ」 今野智彩「めん棒」 
崔琵歌「箸男」 佐久吉忠夫「末黒野」 紗原なぎ「遺影写真」 四戸昴「一mm」 
曽原紀子「なんとんしれん」 立花ひなた「花かんむりの心地」 田中正紘「身体論」 
西山由美「愛情の乞食」 森野悠一郎「丘の上の太鼓奏者」

149 :キタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!! :2005/04/18(月) 00:53:16

その前に最終候補予想だ。

大村アトム「ひるねミサイル」
今野智彩「めん棒」
崔琵歌「箸男」
紗原なぎ「遺影写真」 
西山由美「愛情の乞食」

以上5作

150 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/18(月) 00:54:22
二次通過までしているのに最終候補に残れなかったとは
非常に悔しいことだろうなあ。

151 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/18(月) 01:19:01
んじゃ、こっちも最終候補予想

秋枝のぞみ「美人のはらわた」
四戸昴「一mm」
曽原紀子「なんとんしれん」
西山由美「愛情の乞食」
森野悠一郎「丘の上の太鼓奏者」

以上5作

152 :145:2005/04/18(月) 01:31:29
>>146
たしかに文章めちゃくちゃだね。

>>147
いやー、喧嘩を売ったつもりはないし、別に悪口を言うつもりで書いたわけではな
いんだけどね。つーか、俺なんて1次も通ったことないわけで(100回は出して
ないけど)、人のこと批判する資格なんてないし。

それに「2次予選通過しなかった人間が通過作に対してダメとか言ってる」ことを決
めつけているわけでもないよ。>>145も「〜としたら」と仮定の話をしてるだけだし。

あと、ズンに対してどうこう言うつもりもない。というよりむしろ、1次通過経験者
である彼は俺にとっては神に近いし。

あ、最後になるけど、「既成事実」の使い方間違ってますよ。

153 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/18(月) 02:02:31
>>あ、最後になるけど、「既成事実」の使い方間違ってますよ。

だってさ(藁

154 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/18(月) 16:41:59
遊びじゃなく、ひがみにしか思えんな。

受賞作が発表され、
それをパロディにするなら面白い遊びだろうが、
まあ、お茶でも飲んで待つことだ。
そんなに苛ついたって結果は出てるんだろうから。


155 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/18(月) 17:12:20
>>154
これ、ひがみに見えるの?
マジ?
あんた、おかいしいわw

156 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/18(月) 20:29:58
まあまあ、明るく新人賞を予想して遊ぼうよ(汗

157 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/19(火) 12:04:44
明るくいきましょうやw

158 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/19(火) 12:05:58
たしかに、ここで候補作から受賞作まで予測して想像してたら、実際の受賞があったときにも楽しく読める気がする。

159 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/19(火) 12:07:03
あと半月くらいで発表されるんだもんね。
楽しみだ。

160 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/19(火) 12:12:34
そうだ、そうだ、自分が予測した作品が受賞したら思い入れができて楽しい。
というわけで。

まあまあ、気を取り直して明るく遊ぼうよ
文学界新人賞2次予選通過作品の中から「新人賞」を予想してみようぜw

第100回文学界新人賞2次予選通過作品

秋枝のぞみ「美人のはらわた」 幾野りか「街角のロータス」 内村天番印「砂嵐の中のペンギン」 
太田川太郎「在る光」 大村アトム「ひるねミサイル」 小笠原誠二「ベテルギウスが遭遇する未来」 
門倉ミミ「花子ちゃん」 桑原暢「点滅」 小林麻紗「鷹のゆくえ」 今野智彩「めん棒」 
崔琵歌「箸男」 佐久吉忠夫「末黒野」 紗原なぎ「遺影写真」 四戸昴「一mm」 
曽原紀子「なんとんしれん」 立花ひなた「花かんむりの心地」 田中正紘「身体論」 
西山由美「愛情の乞食」 森野悠一郎「丘の上の太鼓奏者」

161 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/19(火) 12:51:57
俺も受賞作品楽しみにしてるんだ。
何せ第100回だから注目されるんじゃないかな?

162 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/20(水) 01:52:15
予想ごっこを呼びかけてるのって、実際は何人なんだ?

163 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/20(水) 22:58:03
>>152-153 ワロタ
>>153 アワレ

164 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/23(土) 00:31:50
ここまで読んだ。とりあえず次の締切目指す。

165 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/24(日) 00:00:45
文学界新人賞って雑誌発行まで待たんとわからんの?

166 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/26(火) 18:53:59
受賞者無し

167 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/26(火) 19:25:40
HPないのかなあ?

168 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/26(火) 22:12:40
消滅だね。このスレ

169 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/01(日) 03:50:16
>>1が罧原堤だしね。

170 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/07(土) 17:28:04
文学界新人賞なしかよ・・・・・・

文学界新人賞2次予選通過作品の中から「新人賞」を予想してみようぜw

第100回文学界新人賞2次予選通過作品

秋枝のぞみ「美人のはらわた」 幾野りか「街角のロータス」 内村天番印「砂嵐の中のペンギン」 
太田川太郎「在る光」 大村アトム「ひるねミサイル」 小笠原誠二「ベテルギウスが遭遇する未来」 
門倉ミミ「花子ちゃん」 桑原暢「点滅」 小林麻紗「鷹のゆくえ」 今野智彩「めん棒」 
崔琵歌「箸男」 佐久吉忠夫「末黒野」 紗原なぎ「遺影写真」 四戸昴「一mm」 
曽原紀子「なんとんしれん」 立花ひなた「花かんむりの心地」 田中正紘「身体論」 
西山由美「愛情の乞食」 森野悠一郎「丘の上の太鼓奏者」


結局、最終候補はこのうち「美人のはらわた」「セレモニー」「箸男」「末黒野」「遺影写真」

う〜む。


171 :吾輩は名無しである:2005/06/04(土) 11:16:42
0

172 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/30(木) 22:44:30
締めきりまであと1時間20分くらい。
さっき出してきました。


173 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/30(木) 22:49:08
いまいんさつちう

174 : ◆izSzSyGSVc :2005/07/01(金) 00:13:35
記念カキコ。

175 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/02(土) 02:27:44
ぎりぎりで出して、出した後でミス発見。激鬱。


176 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/02(土) 09:54:09
よくあることだw


177 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/16(土) 01:08:32
どうなってるかな


178 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/08(木) 18:48:53
定期あげ

179 :さゆみ ◆3.pwQmwT9A :2005/09/29(木) 21:43:49
あんあんがとるもん

180 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/28(金) 06:14:43
オメ!

181 :2:2005/11/02(水) 23:50:30
鯊原さん、こんばんは。次回の締切は12月31日ですよ。お忘れなく。

182 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/20(日) 18:32:55
不定期アゲ

183 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/03(土) 19:23:35
面白い小話をひとつ。
隣の家に核シェルターができたんだってねぇ


184 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/03(土) 19:36:39
お前はそこに篭ってろハゲ

185 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/04(日) 21:34:33
微妙

186 :中短編型 ◆n.NBdHBzEM :2005/12/05(月) 13:06:24
ざあぁああんねん!!
俺が獲る!!!!!!!

187 :カッツ ◆EzdCcXCW8o :2005/12/07(水) 22:37:50
102回だよね?

188 :ビーザー ◆Tz30R5o5VI :2005/12/07(水) 22:40:09
どうだ

189 :ポルヌ ◆uVkYzYRtkg :2005/12/07(水) 22:41:39
これは?

190 :テーラー ◆XHM5n0AhgA :2005/12/07(水) 22:43:01





191 :夜が終わる場所 ◆Q/tmtVO8Us :2005/12/07(水) 22:44:26
難しい

192 :ホプ ◆vXBGJHUuYQ :2005/12/07(水) 22:46:16
浅田彰氏

193 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/10(土) 01:25:13
不定期アゲ

194 :悪夢聡史 ◆5edT8.HnQQ :2006/01/08(日) 08:01:24
796 名前:悪夢聡史 ◆5edT8.HnQQ :2006/01/08(日) 07:43:42
リトル・ウィングの大げさに始まる曲のはじめとか必要だな。
ダチョウクラブじゃねーけど。
E.L.O.のニュー・ワールド・レコードってアルバムの一曲目とか、あんなふうに。
ただビートルズのジョージのインド曲みたいな退屈な出だしってのも味わいがあって良いかもしれない。


797 名前:悪夢聡史 ◆5edT8.HnQQ :2006/01/08(日) 07:46:45
小説なんて代弁以外のなにものでもないよな。
自分語りならそうじゃないけど。物語は代弁だ。まず第一に作者の代弁である。
そして登場人物の内面を風景描写などで代弁させることも大事なことだ。
代弁による代弁のための代弁。結局そこに終始するんだが。大便じゃない、でも大便のような作品もあるな。
うんうんうなって、ただ書き連ねてみましたってだけの大便小説。そんなのもある。


799 名前:悪夢聡史 ◆5edT8.HnQQ :2006/01/08(日) 07:51:49
そして色づけなんだが。絵を書く場合でもまず鉛筆で下書きしてその上に絵の具を塗っていくわけだが、
その塗り方だな。ジミー大西なんてわりと才能あるよな。まああいつはプロだけど。

その塗り方なんだが、代弁されたものが帯びている雰囲気ってのがある。それを色にたとえると、
まあ、大江みたいな文体でがっつし書いてくのは黒色だとしようか。たとえだから、これは、ただの。

その場合、黒、黒、黒、黒、黒、黒、黒、黒、黒、黒、みたいになって黒いなーって思っちまう。当たり前だけど。

たとえば、ブラウン管があって、そっから赤、青、緑、黄色、さまざまな色がバシバシ放たれてたら、なんか、目に焼きつくじゃないけど、目が離せなくなると思う。なんかいいなーって。

そんな風に、黒、黒、黒、ときたら、赤、を入れてみたり、黒、赤、赤、オレンジ、黄色、赤、黒、茶色、黒、みたいにバリエーション豊かにしていったほうが、読者の興味を保持し続けやすく思う。

195 :悪夢聡史 ◆5edT8.HnQQ :2006/01/08(日) 08:10:41
275 :悪夢聡史 ◆manko/yek. :2006/01/02(月) 09:31:34
オレは以前二次創作みたいなのを読んだことがある。
『自然死ボールZ』というやつだが、残念ながらあれはただの駄作だが、
サザエさんとドクタースランプあられちゃんの登場人物が同じ世界に住んでいるというものだ。
ジャンルとしては、サザエぼんみたいなもんだ。

サザエさん、ドクタースランプ、この別種の世界がひとつになるとき新たな世界が生まれるはずだ。
それぞれの世界はそれぞれで充足している。だからくっつける必要はない、だがそれをあえてぶち合わせるという試み。
つまりそれは自然に浮かんでこないでっちあげのプロットを強引にぶつけることと同義だと思うが。
そういえばドラゴンボールの中にあられちゃんも出てくるよな。


277 :悪夢聡史 ◆manko/yek. :2006/01/02(月) 09:38:09
世界観というものがある。
世界観が違えば強引にまとめあえることは不可能だろう。
たとえばCDケースはプラスチックでできてるがそれを高性能顕微鏡で分子を拡大してみれば、そこにはわけのわからない世界がある。原子が規則正しく並んでいるような世界だろう。
それと動物園のサル山でのボス争い競争と結びつけるのは困難だろう。
ボス猿が分子の世界を流浪するというSFのような小説が書けないわけではないだろうが、それでは『閉じ込められた世界』という古くからあるジャンルに過ぎなくなってしまう。
かといって、分子の世界で六畳一間の囲炉裏があるような部屋でボス猿が淋しく一人で茶をすすってみても、
それで世界観がまとまったとは言えないと思う。それはただナンセンスであるだけだ。

196 :悪夢聡史 ◆5edT8.HnQQ :2006/01/08(日) 08:11:14
282 :悪夢聡史 ◆manko/yek. :2006/01/02(月) 10:01:55
世界観が同じならまとめることができるだろうということに過ぎないんだが。
同じ人間社会なら、群馬に住んでいようが九州に住んでいようが、そこに住む人々をまとめあがることはできるはずだ。
たがいに違う人生を歩んでいても、さ。同じ人間だ。同じ世界観だ。まあ、人それぞれそれも違うだろうが、狂人もいれば新興宗教の信者もいる。
ただまあ、そう変わるものではない。因果関係の糸さえうまくつむげれば強引に纏め上げることはできるはずなんだよ。それがプロットを作らないでもいいという事なんだが。


286 :悪夢聡史 ◆manko/yek. :2006/01/02(月) 10:14:04
たとえば芥川龍之介の『蜃気楼』。まあこれは短いかいからなんともいえんが、
そのへんの凡百の長編小説よりは読んで面白いだろ。つまりは勝ってんだ。


293 :悪夢聡史 ◆manko/yek. :2006/01/02(月) 10:34:35
たとえば日本語しか知らない人間にとって、

冒頭いきなり英語で30ページ書かれてあって、
次に、ズーズー語で20ページ書かれてあって、
次に、ベナン語で25枚書かれてあって、
最後に、スワヒリ語で25枚書かれてある、小説が目の前にあったとする。
それが強引につくっただけのプロットみたいなもんだ。
うっまく訳せたとしても何だかつながってないように感じるよなストーリーになるはずだ。それをどうやって翻訳小説として市場に流通させるかだ。その仕方が問題なんだろ。各々の理の仕方がさ。


294 :悪夢聡史 ◆manko/yek. :2006/01/02(月) 10:40:08
いいか。筋はいるんだ。だが重要じゃないんだ。筋の処理が重要なんだ。

197 :悪夢聡史 ◆5edT8.HnQQ :2006/01/08(日) 08:36:06
802 名前:悪夢聡史 ◆5edT8.HnQQ :2006/01/08(日) 08:33:42
べつに論文を書こうとしようとしてないんだからね。具体的にこの小説のこの箇所は云々、
とかそんな長ったらしく書いてってもつまんねーじゃんか。

私の理論で言えばこの小説の特にこの箇所に私が述べようとしていることが明白に現れておるのです。?。馬鹿じゃん。

そんなもん書き方なんてどんどん書き飛ばしていって、書き足しあいながら修正しあって、罵倒しあって、何か見出して、あとは各自自作品にて成果をしめせばよいだけのことだ、それが創作文芸板住民であって文学板住民ではないことだろ。

ただまあ具体的に言うと、『@.ふんどうきん生きてる味噌の容器周辺に何匹もの茶羽ゴキブリがたかっていた。』は全然ダメだな。茶色すぎる。ただその茶色のあとに、
『AT.オレは茶羽ゴキブリを刺身包丁で次々に叩き殺していった。黒いじごがピュ、っと噴出していった。』と繋げると茶色から黒色になったな、
いっぺん黒にしてから、また茶色に戻したほうが良いということだ。茶色、茶色、茶色、茶色、茶色、でいったら退屈だろ。
具体的に書くと@のあとに『AU.オレが近づくと茶羽ゴキブリたちは今年になってから寝たきり状態になった爺さんの排便処理がまったくされていないうんこまみれのベッドへと大移動を開始した』
@のあとにAUをつなげると茶色、茶色、となって、ちょっと読みづらくなる。まあ二回ぐらいは続けたっていいだろうけど、まあ、でも、10回も続けないほうがいいって話だ。その十回のうちにちょっと似た色を一回ぐらい挟んどいたほうが良いって。黒で良いから。
今は具体的に実際の色を使って表現したが、こんどはこれを雰囲気を色にみたててやっちまおうってことが最初の論旨なわけ。そしてそれを代弁にしときましょうって。

198 :アキレウス ◆SF36Mndinc :2006/01/08(日) 14:02:47
852 名前:アキレウス ◆SF36Mndinc :2006/01/08(日) 13:59:03
絵の場合、色がある。まあそこに何らかの楽器でも描いてればそこから音が聞こえてきそう、なんてことはあるかも知れないけど。
バンド演奏の場合は音がある。なんかピンク映画で流れてる音楽みたいなのはエロい気分にさせてくれるハッピーな色みたいなものかも知れないけど。
映画の場合は、ビートたけしの青のようなものがあるし、音といっても、挿入歌のようなものもあれば効果音などもあるし、雨が降ってたらジャージャー雨の音がしてるし同時にスクランブル交差点で雨が降ってて、車が停車していて、
歩道を傘をさした人々が通るなら青色っぽい感じがすると思う。それはそこはかとない寂しさを、その交差点の情景が喚起するからだと思われ。
その雨が降ってる音と、刀と刀がぶつかりあうキーンという効果音はその役割がまったく違うのだと思う。それぞれに違う役割がある。

小説の場合に当てはめるときもいろいろな音の効果の役割、その役割分担を文章にもたせると同時に、さっきボクは色で表現したが、そのような雰囲気の噛み合いがあると思われ。
音と色はまた本質的に違う小説へのアプローチだと考えてます。

199 :自分で読み返すため ◆SF36Mndinc :2006/01/12(木) 19:06:00
925 :748 ◆SF36Mndinc :2006/01/11(水) 19:15:01
因果関係というものがある。それは小説の中での因果関係というのがまず一点。
それは異化ではないと思う。
小説の中での因果関係と、読み手の脳みその中での因果関係が合致する点。それが異化だと思うんだ。
つまり小説の中の因果関係を読み手の脳みその中の因果関係と結びつけ、そこにあらたな因果関係を作る、それが異化だと思う。

それにオレはドストは尊敬しているが、ドストエフスキーの小説はここ5年は読んでない。20前後のとき読んで圧倒されただけだ。


926 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/11(水) 19:16:10
927 :748 ◆SF36Mndinc :2006/01/11(水) 19:19:48
ショーペンハウアーのいう悟性だ。
ショーペンハウアーの悟性は、カント哲学と意味が違って、というかカントの理性と、ショーペンハウアーの悟性はほとんど同じで、また逆もしかり、なんだけど、
その悟性というのは因果関係の意図を読み取ろうとするものだけど、
それが読む人が読んでる時、働いているのだろうが、その読んでる人の悟性をうまく動かすように小説内で操作していく技術みたいなものが異化だと思う。そして異化した文章は、それは現実のものとは違ったものになっているだろう。
つまり異化されている、と。だからそれは直接的な表現にはなっていないわけだ。

200 :まとめていつかよむため ◆SF36Mndinc :2006/01/14(土) 15:23:51
142 :90 ◆SF36Mndinc :2006/01/12(木) 18:56:25
昨日たしかカーニバル理論が馬鹿だとか書いたんだけど、
あれって実はギリシャ悲劇でいうコロス(合唱隊)と似たような役割なんだと思うんだよ。
まあだって、劇ってのは観客がいる訳だからさ、そのような賑やかな場面があれば、客も楽しむだろうしね。そのあとに悲劇に落とせるし。その落差ってのが、カタルシスをうむんじゃないかな。
ドストエフスキーの小説もまあ悲劇だといっていいだろうし。
『罪と罰』のラストも、ロシアの文芸批評家に批判されてたよな。これは希望があるようでない。作者は希望を書かなければならないはずだ、って。まあそんな文芸批評家よりもドストエフスキーのほうが百万倍すぐれてるわけだけど。
劇と観客。まあ書き手と読み手。似たようなもんかな。まあヴィヴィットに伝わるのは劇だろうね。臨場感ありまくりだろう。
読んでるだけだと、左脳かな?そんなもんしか働いてないかもしれないし。
劇だと、実際に演者の叫び声などを聴いて、動物的に恐怖したり感動したりってのがあるだろうし。でも小説でもそんなふうに読み手をさせないと本当の小説とは言えないと思うけどもね。

201 :まとめていつかよむため ◆SF36Mndinc :2006/01/14(土) 15:27:29
688 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/01/14(土) 10:10:57
昨日はオレの小説の致命的な欠点を発見した。それは2度読んで面白くないと言うことだ。
太宰なんかは読み返しても面白い。だが、オレのは・・・・

しかし『菌蛾鉄道998』などは何度読んでも面白い。これはどういうことなんだろうか。

701 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/01/14(土) 13:38:14
一度だけ読んだら面白い小説、何度も楽しめる小説。
このことについて考えていたんだが、答えを見出した。
いっぺん別のことを考えてたんだが、まったくそうじゃないことに気づいた。その気づいたことを創作ノートに書いておいたから、
気づく前のどうでもいい考えだけ、このスレに書いてみよう。




202 :まとめていつかよむため ◆SF36Mndinc :2006/01/14(土) 15:29:25
703 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/01/14(土) 13:42:15
なぜ一回目に読んだときだけ面白いのかと言えば、
その作品が自己完結型の作品だからだと思った。
自己完結していないほうが良いのではと、閉じた系ではなく開いた系のほうが、読者の想像力が働くし、毎回読み返すたびにそのあふれでている物語に収まりきれていない部分に、
読む人がそのときそのときにべつの色を塗り足してくれるからだ、と。
自己完結している作品の場合、一度読めばそれはもはや知ってしまった世界で、二度目にその世界を垣間見ても、一回見たことがある世界に過ぎなく、だから、衝撃も糞もないのだろう、と。

だが上記の考えが間違っていることに気づいた。話はここでやめよう。

706 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/01/14(土) 13:50:55
だがあとちょっと書くと、自己完結それじたいはまったく悪くないと言うことだ。
作品の完成度とはまた違うことだが、
客観世界を構築している自己完結、それも完成度が高いし、
客観世界構築をなおざりにしているが読者の想像力を働かせようとしかけてある作品も、どちらも完成度は高い。
そんなことはどうでもいい。自己完結していて問題はないということだ。客観世界を構築しまくっても2度3度読み返せる作品を書くことは可能なのだ。
ただ、そのためにはしなければならないことがあったのだと言うこと。
『蠅車掌』や『変な涙』では残念ながらそれが出来ていなかった。つまり弱い部分があった。その弱い部分を強く意識しながら読んだ人がこの両作を評価せず僕の他作品のほうがいいと感じたのだろう。
たとえば笑さんなどは『蠅車掌』に良くないを付けた。また賽銭兄貴は『蠅車掌』『変な涙』ともどもまったく評価しなった。そして他作品を押した。その理由が今わかった気がする。

707 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/01/14(土) 13:53:03
オレは太っ腹だから、その次に考えた思想も公開してやろう。
だけど詳細には語らないでおく。一言でいう。
つまりは、作品に根が張っていなかったということだ。

203 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/18(水) 18:54:43
>>8
世界はそれ以上に速く動いてるぞ。

204 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/22(日) 10:31:27
栃東に優勝してもらいたい(´・ω・`)

205 :観念について:2006/01/30(月) 13:04:34
フシハラ、おまえいつ文學界に応募するんだ?

206 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/01(水) 21:06:46
フシハラは、きらら携帯メール小説大賞にも応募してるのか?

207 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/01(水) 21:53:18
罧原堤というか、ズニロウ元気か?

208 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/18(土) 03:12:52
きららで予選落ちってデマですよね? しかも二度も?

209 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/18(土) 04:33:58
フシハラのは、自己完結というよりは、自己満足型かな。
エヴァの最終回みたく「僕は僕でいいんだ」とか言ってそこから先には進まないとか。
ブルーハーツみたくただ叫ぶだけとか。
綿矢は17歳の「インストール」ですでに「何が変わった?」とツッコミを入れることができたけど、
フシハラのは「これでいいんだ」と自己弁護を繰り返すだけだからなあ。
読んでて感じちゃうんだよ。「ああこいつは、ここから一歩も前に進めないんだろうな」って。
才能じゃなくて、性格や考え方の問題だろうな。
このまま自己弁護を一生繰り返すか、或いは太宰のように道化に徹するか、
どうすんだろうなあ、フシハラは。

210 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/01(水) 07:04:09
それにしても、無名草子さんたちとは、さぞやすごい作家先生の匿名書き込みなんでしょうね。
作家なんて才能が全てだから、津井ついみたいに、いくら努力したって駄目なものは駄目ですよ。
私なんか、早々に見切りをつけて趣味の世界で細々ですから。
          小説現代ショートショート・コンテスト優秀賞受賞 阿部敦良

211 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/14(火) 14:25:54
きらら三度目の予選落ちって嘘ですよね?

212 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/19(日) 15:47:34
ふしはらは今回応募してんの?

213 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/27(月) 18:51:12
俺の予想
文学界落選→フシ旅に出る→立ち直る


214 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 19:40:11
まだ、あったのか。

215 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 04:45:59
まだあるよ

216 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/05(金) 09:00:52
さて、本気モード

217 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/05(金) 09:01:33
俺がやらずにだれがやる?

218 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/05(金) 09:05:32
人は金の飯、と呼ぶ。塩。なすすべがない。良いキムチ。イスラム人ムスハに教わった、伝授された、団塊の世代を乗り切った我が、と、啖呵をきる、
歴史の重みが違うんだと、ドラクエでザキという呪文があるがそれ唱えて死体にしちまいたい、それをおいしく料理してやるぜ。
 どんな達人でも、ケツに叩きつけられ。イカの刺身も。ミキサーにかけ、畳を見つめる。でけえ魚で、斧を使ってまず半分にたち切らなければならない。辛し高菜をそえてて、それで白飯を食わせる。なかなか、
凍てつく、たがめすがして、ご飯粒が、飛ぶ。あまりの美味さに。うふ♪ 苦労の甲斐があったもんだ。ラ王でも食ってろ。効いた、あれは、効いた。研ぎ澄まされた汁、トマトソース。短絡的だ。笑みも、アン・ルイス的なカール・ルイス的な、
お前は。感化され、女はもう寝ている。寝息をたてて。たいていアホだからもんな。欲しかった、あの腕を。憧れていた。おお、ここはどこ? たぶん、分布、



トマトソースウンコルージュ推敲時に削除した文章をとりあえずここに捨てとく。意味も読む価値も無い。


219 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/05(金) 09:11:22
まだ執筆にのれてない、どころか、やる気が感じられない。が、公募を俺の潜在意識が狙い始めている。
まずは最初の一行を書くことだ。今日中にそれは実行されるはずだ。

220 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/05(金) 09:12:28
あとクラゲの続編も実験として書く。
まあ、どっちに比重を置くかはまだわからない。まだ時間はある。トイレに本を持っていく。まだ寝起きだ、ゆっくり考えればいい。

221 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/05(金) 09:36:33
うまく書ければいいが。どの道、かなりの体力を消耗する作業となるだろう。


222 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/05(金) 09:40:52
早くノリノリな執筆状態になりたいが、まあ焦るまい。CCレモンを手にこぼしたから手をあらってこよう、ついでに顔も。べたべたしてるから。

223 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/05(金) 09:50:47
なんだか落ち着かないな。読書してても。部屋を出る時に必ずペットボトルを持てるだけもって、
その前に、ラベルをはさみで切っといて、台所でそそごう。これでだいぶ部屋も片付くはずだ。

224 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/05(金) 09:59:32
タバコとコーラを買ってくるか。その前に十万円を手元に置いとこう。DVDがそろそろ届くだろうから。
あと、ペットボトルを三本、洗ってこよう。

225 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/05(金) 10:03:16
ちうか今日給料日だ。おろしてくる。

226 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/05(金) 10:09:02
祭日だから振り込まれてないな。一応金はあるけど、タバコ代とかきついな。
六日に振り込まれるんだろうか。いややっぱ金が足らないな。病院いかないといけないし。6日に振り込んでくれてないとアウトだ。

227 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/05(金) 10:12:46
執筆意欲がない。だからペットボトルをどんどん部屋からなくしていこう。
たばこ一本吸い終わったてから。

228 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/05(金) 10:22:15
ペットボトルたちとともに風呂にはいってくる。
浴槽に水をためつつペットボトルをガンガンなげこんで。
これから風呂に入る時は毎回そうしよう。
で、タバコをもう一本吸おう。

229 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/05(金) 12:53:51
ていうかなんだろ。2時間も昼寝しちまってた。風呂はいってくる。

230 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 12:57:59
フシも出すの?

231 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/05(金) 13:28:06
書き上げられたら出すよ

232 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/05(金) 13:38:21
イメージは頭ん中にあるんだが、文章化できるか不安だが、まあ、そんなのはみんないっしょだろう。

233 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 14:20:21
>>232
考えが甘い

234 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 19:42:57
フシも出すのか。お互い頑張ろう。

235 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/06(土) 01:05:13
なんか今回の奨励賞がバードメンってのが気に入らないから。
読んでないけど。群像を狙うかもしれないが。

クラゲの執筆がはかどらないないな。まあやる気があんまないってのがあるんだけど。
ちょっとは、元気だしていきたい。
昨日は頭痛が激しかったから6時ぐらいに睡眠薬を飲んで寝たが、こんな時間に起きてしまったけれど頭痛が消えているのが嬉しい。
タバコがないからコンタクトレンズを付けて買いにいこうかとも思うが、タバコもあまり吸わないようにしたい。

236 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/06(土) 01:12:05
ニコチン中毒だろうな。
5年前はタバコなどいっさい吸わずに、生活していたというのに。
連投規制がかかるころに、書き始めるか。

昨日は少し無理しすぎた。部屋を片付けるのに。ものすごい悪習と戦って。あとほこりが出まくった。それがいけなかった。それに読書をしていたから、活字を読んだり、あとネット。液晶モニターを見つめすぎていた、それで頭痛になったのだろう。

237 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/06(土) 01:14:09
ふし、どんちょめ祭りに出すだろ?

238 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/06(土) 01:16:02
あとは、やっぱり公募のことがある、完全に全シーンを把握しているんだが、まだ書き始めていない。不安があるし。
それと実生活でどうなるか、どんな仕事をするのか、仕事が見つかるのか? そんなこんなで脳がまいっていたようだ。あと金の問題もある。
コンタクトレンズを買う金もない。メガネを探さないといけない。部屋にあるはずだ。だから部屋の片付けはしなくてはならないし、
僕の部屋が片付いていたことは、いままでの人生で一度もなかった。これからは改善していこうと思う。綺麗な部屋にしようと思う。それと、携帯の充電コードも見つけなきゃならないのだから。

239 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/06(土) 01:19:58
>>237

たぶん出さない。出すのは簡単だろう。書けばいいだけだ。ただ他人の作品を、全部とまでは言わないが半数以上、
もしくは2/3以上読む、時間があるかどうか、そこに時間を注ぎ込むのが今、していいことなのかが、見えてこないから。

240 :BE ◆nEdVj9pCpw :2006/05/06(土) 01:35:18
 /ヽ            /⌒っ     
 i .ノ          //ノ \/つ     , ' ⌒ヽ ,,
 \\        .// / ヽ、_ノミ     (   ノ ((
   \ヽ、     ノ/ /L_    ノし    / / _,ヾー--- 、
    | i  ,, - ' "./ /  ヽ     .(    / / ./ 、   、 、 `ヽ
   .| /    ノ /-、_ \    て   l  l/ / ハlヽlヽ、ヽ ヽ  `ー-
.   i      _ノ    \ \    (  l  |  人| >  <`‐-ヽ 三ミ
   (、Д , ; )"       >  ) (.   l  .l  从∪ r‐― ∪  l)N`> いやぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!
    ∨ ̄∨        / /. ⌒   |  ヽ ヽ   |    |  / ィ┘
               / /ミ       ヽ  ヽ ゝ |   l ノ N
              ( ヽ、        ヽ   ` r ─‐‐,´ | ̄l ̄ '' ー - 、
               ヽ_つ        丶、 l | `O' 丿 l       `丶、
                              | `,ー‐<.   ゝ_厂'' ‐‐- 、
                              l  lノV`、l    |      `
                              {           l
                              ヽ         l
                               ヽ           l`丶、
                                ヽ    /ヽ   /` 、

241 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/06(土) 01:41:38
>>240

そのことについてヤフーチャットで話し合わないか。そのくだらなさが面白いと思うんだが。

242 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/06(土) 01:43:17
ああ、あれだ、あれだ。携帯の充電コードが見つかったんでさっそく76っちが俺の携帯に送っていたというメールを見てみようと思った、
んだが、メールが送られてきてなかった。

243 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/06(土) 01:43:47
空き缶もってトイレに行って、小便してくる。

244 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/06(土) 01:57:32
公募とクラゲで手一杯だから祭りには出せないな。
E.Eでやるんなら、手抜き作品だして、他作品を一つも読まないって手もあるんだが、閉鎖しちまったから。

245 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/06(土) 02:20:07
タバコを一本吸って、ペットボトルを、風呂場に投げつけて、ちょっと飯を食ってこよう。

246 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/06(土) 03:55:23
部屋を発掘調査してたら出てきた、何ヶ月前かわからないタバコを吸っている。
コーヒーがこぼれてて、カビがはえている。でも、昔のたとえば納豆を初めに食べた奴とか、
青カビチーズを最初に食べた奴とかもこういう冒険をしたのだと思えば、・・・・まあ、あと一本、5時になれば買いにいける。

247 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/06(土) 04:01:29
口が淋しくなったな。あと一時間か。ゲームでもしてればいいんだけど、コントローラーが、壊れてて、いや待てよ。俺は確かプレステを3年ぐらい前に購入して、
そんで半年ぐらいまえにプレステ2を買ったんだっけ。ということはプレステ1のほうのコントローラーがあるかもしれない。探してみよう。

248 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/06(土) 04:05:25
ああ、なかった。とっくの昔にそういえば捨ててた。

249 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/06(土) 04:10:09
歯を磨いて手を洗って、コンタクトレンズを付けて、ハサミを探そう。そのハサミで何をするのかは秘密です♪♪♪

250 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/06(土) 04:17:50
コンタクトレンズをつけたらこれはいいな。
部屋中、わかる。細かい部分までわかる。
これまでの俺の部屋の片付け能力が40だとしたら、コンタクトレンズをつけた効果で90ぐらいまであがっている。

ここは片付けに専念すべきだろう。歯を磨き終わったらば。

251 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/06(土) 04:27:17
しかし76はさぞ俺の部屋が臭かっただろうな。だんだん片付いてくるたびに悪臭が鼻について気分が悪くなってくる。窓全開にしてるんだが。
この臭さがデフォになってたから俺は気づかなかったんだが。まったく無臭だと感じていたんだが。いやーすさまじい。生ゴミがわんさかでてきやがる。

252 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/06(土) 04:30:30
今日、給料が振り込まれているといいんだが。そしたらコントローラーも買うか。
たぶん大丈夫だと思うんだ。俺が働いてた工場は土曜日もほとんど仕事だったから。土曜休みは、多くて2日だったな、たいてい一月に一回は土曜休みだったんだ。
振り込まれてろ!って感じだな。

253 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/06(土) 04:32:13
あと一時間、とにかくCDを収納するやつに入れまくってよう。あと歯をそろそろ磨きやめよう。
喉に、歯磨き粉が入ってきて、いかん。

254 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/06(土) 04:42:13
あと二十分だけどもう我慢できん。タバコ買いにコンビニに行ってくる。あと金ふりこまれてるか確認するが、
こんな朝方にATM使えるのか不明。まあ。まあ。

255 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/06(土) 04:57:12
全国一億3千万人のサッカーファンの皆様、ただいま帰ってまいりました。
残高照会してきたら72円しか入ってなかった。月曜日に振り込まれるんだろうが、やばいな。
アマゾンの糞が悪いんだよ。お届け予定日、5月3日〜19日って何なんだよ。お前その間、俺、身動きとれんやんか。
馬鹿かマジで。長すぎるやろ期間が。

256 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/06(土) 05:05:15
とりあえず『疾走』に普通を入れてきたが、これで最悪5連発記録更新を防げたが、タイに並ばれてしまった事実に変りは無い。が、俺は2回5連発がある。だが、なあ。

257 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/06(土) 05:44:03
部屋がどんどん片付いていく。素晴らしいスピードで。
これは俺の統一を求める心が、心理が働いているためだろうと思われる。
よって、この統一を求める心は作品にもあらわれるものだと思う、自然に、ごく自然に。
これまでの混乱とは違い威風堂々たる作品が出現するだろう。

258 :孤高の戦士 ネギ・フランソワーズ ◆faNCQYY8qQ :2006/05/06(土) 05:56:45
うわー、レスが飛びまくったスレだことwww

259 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/06(土) 06:04:25
ケースバイケースなわけだが。まえにも76に同じことを言ったんだが。
自分が名無しから感想をもらって感激したから自分もそうするとか。まあいいんだけど。
状況は変っていくんだから、76に記名感想されて嬉しがる奴もいるだろうし、そんなんで、
自分がスルーされてつらいから、相手の気持ちになって、とか。それも違うんだよ。ケースバイケースで。
だから、まあ調子に乗る奴もでてくるし、もう、

260 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/06(土) 06:05:47
自分が最初コテつけてスレに書き込んだとき、どうだったから、そういうやつに対してどうすしてやらなきゃならないとか、
まったく違うんであって、それぞれ個性が違うんだから、

261 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2006/05/06(土) 06:10:29
いっぺん相手してやったならずっと面倒見て相手してやれ。マジで。俺は知らん。

262 :二番煎じ人生 ネギ・フランソワーズ ◆faNCQYY8qQ :2006/05/06(土) 06:21:43
ラララ〜♪
ルルル〜♪
今日も〜♪
休みぃ〜♪

263 :二番煎じ人生 ネギ・フランソワーズ ◆faNCQYY8qQ :2006/05/06(土) 06:24:37
クソハラにささげる。
http://ana.vis.ne.jp/ali/antho.cgi?action=article&key=20060505000035

264 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/23(金) 22:39:01
フシハラどこいった?

265 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/24(土) 22:09:23
六月末日(当日消印有効)って期限についてですが、ちょっとでも遅れたらもうみてもらえないんでしょうか?

266 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/24(土) 22:42:14
誰に聞いとんねん!
わしらはなんも知らん!
電話せい!

267 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/24(土) 23:00:07
>>265
見て貰えるかも知らんが、それくらいのルールは守ろうよ

268 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/09(水) 20:24:18
ルールは大事だからな
それは守ろう

269 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/09(水) 20:39:52
>>264

病状悪化。寝込んでいる。かわいそうに。
一日も早く逝ってくれと創作板一同は願っている。
元気出せよなフシハラ。明日よりは今日の方がまだ精神状態はマシだよ。
 

270 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 07:49:54
888 :阿部敦良 :03/02/25 11:37
それにしても、無名草子さんたちとは、さぞやすごい作家先生の匿名書き込みなんでしょうね。
作家なんて才能が全てだから、津井ついみたいに、いくら努力したって駄目なものは駄目ですよ。
私なんか、早々に見切りをつけて趣味の世界で細々ですから。
          小説現代ショートショート・コンテスト優秀賞受賞 阿部敦良

271 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 22:49:42
アスペルガー残飯、諦めて働け。おまえに小説は無理だって。
 
 
 
 

272 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 23:46:03
ペンギンが同様のスレを立てたとしったとき、私は恥ずかしくて恥ずかしくて、とてもこの先生きては・・・・・・

273 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/30(月) 08:13:50
とてもこの先生きて欲しかった
しかし現実とは皮肉なもので
先生がその時教職を引退していたことを知ったのは
それから三ヶ月程過ぎたある暑い夏の日だった

274 :管野ひろし(ペンネーム) :2006/10/30(月) 10:29:30
精神病ばっかだな。


275 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/01(水) 18:23:57
ふしはらは他板では普通に会話しとるよ

276 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/01(水) 18:26:11
そうなの? 結局演技だからな。

277 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/24(金) 01:30:27
演技性人格障害という病気がある。世間を騒がせた畠山がそう。

278 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/24(金) 01:48:57
おまえの目がフシハラ


279 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/24(金) 15:19:44
tmrn

280 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/24(金) 23:05:30
omsri

281 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/21(木) 21:02:25
トルストイも元ニート

282 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/28(日) 22:34:29
うるせえよ


283 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/28(日) 23:59:24
>>281
貴族の子弟は「セレブ」であって「ニート」じゃないと。

284 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/06(火) 22:04:16
ビールより発泡酒だな

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