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〜小説初心者に中級上級者が教えてあげる〜

1 :名無し物書き@推敲中?:04/07/18 05:52
まぁ僕は初級者なんですが。
ひとつ質問ですが今から書いて(3ヶ月ぐらい)で出せる賞なんかありますか?


2 :政教一致@大阪 ◆hprO1jFx.M :04/07/18 06:26
まず、書き上げることです。話はそれからです。どんな賞でも未完では取れません。

3 :名無し物書き@推敲中?:04/07/18 06:32
この板の全部のスレを読めやヴォケ

4 :(σ・3・)〜♪救世主 ◆Kb0AgaLLxA :04/07/18 06:48
物書きに大切なふたつのことを教えよう

ひとつ
書き始めること
ひとつ
書き上げること

以上だ

5 :(σ・3・)〜♪ ◆Rock/3eB9. :04/07/18 07:00
お、救世主、帰って来たのか・・・

6 :名無し物書き@推敲中?:04/07/18 07:22
初心者中級者上級者の違いとは何ぞや?

7 :名無し物書き@推敲中?:04/07/18 08:06
お前ら夏厨に構うなよ

8 :名無し物書き@推敲中?:04/07/18 10:19
>>6
俺は>>1ではないが、
初心者=ただ小説を書いてる奴
中級者=一次合格者
上級者=二次合格者
って感じじゃない?

9 :名無し物書き@推敲中?:04/07/18 19:33
>8
ぜんぜん違う

10 :名無し物書き@推敲中?:04/07/18 19:40
>>9
じゃあ、おまいはどう考えるんだ?

11 :名無し物書き@推敲中?:04/07/18 20:08
初心者とか中級者とかそういう観点がそもそも間違ってる。

12 :名無し物書き@推敲中?:04/07/18 23:34
現実は小説より奇なり。

13 :名無し物書き@推敲中?:04/07/18 23:42
>>8
こうゆう奴が居るから2チャンはやめられないんだよな( ´,_ゝ`) プッ


14 :名無し物書き@推敲中?:04/07/18 23:52
>>13
病んでる……

15 :名無し物書き@推敲中?:04/07/19 00:11
戦国時代後期あたりに渡来し始めたアメリカ人との意思疎通は相当苦労しただろうな。
「おはよう」が朝の挨拶と伝わるまで何日かかっただろうか?
挨拶ではなく、中傷として捕らえられれば最悪だったなw

16 :名無し物書き@推敲中?:04/07/19 01:14
>>15

>戦国時代後期

>アメリカ人

17 :名無し物書き@推敲中?:04/07/19 06:29
>>15
あんた本当に日本人か?

18 :名無し物書き@推敲中?:04/07/19 18:15
hiphop版から来ました。
こんなbboyに読める小説なんてありますか?
好きな作家は花村萬月、三浦綾子、梶井基次郎、中上健次、高橋源一郎
保坂和志です。

19 :名無し物書き@推敲中?:04/07/20 21:04
うーん。あまりにもタイムリー。
自演か? と訝しがりつつモブをあげてみる。

20 :名無し物書き@推敲中?:04/07/20 21:11
好きな作家は〜です。とかいっときながら、
読める小説ありますか? っておまえは馬鹿か。読んでるじゃん。

21 :名無し物書き@推敲中?:04/07/21 16:55
最近思ったんですけど、一次通過って非常に難しいことなんですね。
1200の応募作品の内20ぐらいに入ると言う意味ですよね? ウェブ
サイトに一次通過作品をたまに載せている人がいますが、厳しい
競争を潜りぬけた人なんですね。僕は一次通過者ってのは1200の
応募作品の内120ぐらいに入ることかと思ってました。つまり10%に
入ることかと思っていました。

22 :名無し物書き@推敲中?:04/07/21 17:47
>>15
ちなみにアメリカが出来たのが1776年、秀吉の天下統一が1590年だ。

23 :名無し物書き@推敲中?:04/07/21 20:58
>>21
それは新潮だろ?
すばるだと、一次通過がちょうど一割くらいじゃないか?
純文の場合、地方文学賞最終候補=4大文芸誌一次通過くらいの難度だからな。

24 :名無し物書き@推敲中?:04/07/21 22:31
>>23
はい、新潮です。すばるだと一次通過がちょっと簡単になるんですね。
情報有難うございます。

25 :名無し物書き@推敲中?:04/07/21 22:52
一時通過する人としない人との差って何ですか?
二次通過する人としない人との差って何ですか?
初心者の漏れには、入選作品と佳作との差もよくわからん。
両方ともそれなりに面白かったという印象だったけど…。

26 :名無し物書き@推敲中?:04/07/21 23:40
一次通過するのは、小説として成り立っている作品。
二次以降は、面白いか、ひねりがあるか、売れるかなどで評価。
最終選考で賞とるかどうかは、審査員の好みで決まる。

ちなみに新潮の選考が厳しいとか、スバルがどうの、地方がどうのって差が出るのは
二次以降からの話ですね。
どんな賞だろうと、一次審査の厳しさはどこもそう変わらないです。

27 :名無し物書き@推敲中?:04/07/23 20:55
小説書く時のネタってどういう風に思いつきます?
常になんか考えてるんですか?

あと、小説書くときってきまりとかってあるんでしょうか?
たとえば、あらすじを説明してから登場人物の紹介をした方がいい。とか

28 :禁・治・産・者:04/07/23 23:17
なんかカワイイ質問みっけー。

ネタかぁ。ネタねえ。四六時中考えてはいないなぁ。
でも、とりあえず毎日ワードパッドは開く。適当に、本当適当に何か書く。
暑い暑いと書いているだけでも、ストーリーらしきものは湧いてくる。
そういうストーリーらしきものを書いてるうちに、おっ、こりゃええ♪ ってのが出てくる。
それがネタの出し方・俺流。

小説に決まりなんかない。面白けりゃOKの世界。
……と、よく言われる。俺もそう思ってるなぁ。
書きたいように書けばいいんじゃないのォ? だ。
破壊と創造。行き詰まりと克服。限界と新たな局面。おお、かっこいい。
とりあえず常に己を乗り越えようとしていれば間違いはないでそ。
ま、小説にきまりがあるとすれば、それは自分で作った決まりじゃないだろか。
俺はこう書くんだ、そういうスタイルみたいなものができてくると、書くのが格段に楽になったし。
自分の流儀ってのを模索するのは楽しいしー。

あらすじを説明してから登場人物を紹介するってやりかただっていいんじゃないの。
俺には、それがどういう小説になるかちっともわからないが(笑)
そういうスタイルで書くかどうかを決めるのは、結局自分なんだよなぁ。
おっしゃ、やってみようと思ったら、書けばいいですわい。
それが世間に認められるかどうかは、発表してみないとわかりませんがッ。
批評とかもらえるかも。罵倒されるかも。バカにされるかも。無視されるかも。
でも、それが結果ですわな。そこから得る物は大きいですよん。

なんてな! なんてな! わりとマトモに答えてみた! うははw
てかここで答えるのって、スレタイのせいで勇気いるよな! 
俺は自分を中級の下くらいかとは思ってるが(ウホw)
さすがに上級者だとは思ってないよーん、と一応自己弁護しておこうっと★

29 :禁・治・産・者:04/07/24 14:30
きゃー、放置だハズカシー★

30 :名無し物書き@推敲中?:04/07/25 02:43
むしろ生活管理、時間管理。大変だよね。
ウチではタイマーソフトとデイリーカウントダウン使っている。
それでも、原稿落とす。本人次第。

31 :名無し物書き@推敲中?:04/09/04 11:45
クォーテーション、ダブルクォーテーションってキーボードに
片方しかないけど変換なしで直接出せないんですか?

32 :名無し物書き@推敲中?:04/09/05 06:22
回想シーンが書けなくて困ってます。
語尾がほとんど「だ」「た」なのも気になるし、
そのせいもあるのか全体的に説明っぽくなる・・・。

なんか回想シーンが見事に書かれているオススメの小説とか、ありませんかね?

33 :名無し物書き@推敲中?:04/09/05 07:25
>>32
お勧めはハリー・ポッターシリーズ。回想うますぎ。

34 :32:04/09/05 19:23
>>33え、ほんきで?

35 :名無し物書き@推敲中?:04/09/06 20:00
>>32
キングのミザリーやシャイニング、ITは?

36 :出版社さんお金ください:04/09/06 22:56
>>33 
同感。回想シーンの文章というより、一話完結の謎解きと
シリーズの謎解き(回想情報)を絶妙に混ぜてる。
しかも子供にも易しい読み心地って、やろうと思ってなかなか
できてるやつはいないよ。ヒットは伊達じゃないと思った。

文章は翻訳者の癖とかあるから、そっちじゃなく仕組みで考えたら。

37 :名無し物書き@推敲中?:04/09/07 18:10
超基本の質問なんですが、400字詰めの原稿用紙とは
何文字×何行のことなんでしょうか?
googleでいくら調べても出てこないのでここで教えてもらおうかなと。

38 :名無し物書き@推敲中?:04/09/07 18:20
>>37

1文字×400行

39 :名無し物書き@推敲中?:04/09/07 19:17
1行に詰め込むの多いなオイ。

>37
マジレスすると
√400を出してみなさい。タテヨコがわかります。

…ただ、キミは外に出て原稿用紙を買いに行った事は無いの?
と、問いたい。問いつめたい。

40 :名無し物書き@推敲中?:04/09/07 19:52
つーか、小・中学校出てるならフツーに授業で
400字詰め原稿用紙くらい1度や2度は拝んでるだろ?

と、釣られてみるtest

41 :名無し物書き@推敲中?:04/09/07 21:41
何を教えてあげてるのかさっぱりだな。

42 :名無し物書き@推敲中?:04/09/08 15:02
お前ら、生き生きしてるな。

43 :20×20:04/09/12 16:54:34
でしょ!!!

44 :名無し物書き@推敲中?:04/09/14 19:44:27
初心者  小説書いてみたいなあとか思って実際書いてみる人
中級者  小説書いてみたいなあとか思って途中まで書いてやめる人
上級者  小説書いてみたいなあ、ああ書いてみたい、いや、マジで書いてみたいよ、
     てゆっか書いてあげたいよお前ら愚民どものために、だって俺天才だし〜♪、
     やべー!、マジやべー!、ああ、もう傑作確定!!
     しょうがねえな、書いてやるとすっか・・・、明日から・・・


45 :名無し物書き@推敲中?:04/09/14 21:49:22
>>44 うすた京介

46 :禁・治・産・者:04/09/15 10:36:21
>>44 む……俺は上級者だったか。


47 :名無し物書き@推敲中?:04/09/20 00:47:46
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/969197966/448-465

↑これぐらい書けてようやく初級者。
無理なら入門者。

48 :名無し物書き@推敲中?:04/09/23 06:36:33
初級者ねえ。うん、確かに初級者だ。
> どこまでも続く広大な白い砂浜の真中に横たわる、たった一人の女の子がいた。
冒頭からこれでは読む気なくすものな(グリッ

49 :名無し物書き@推敲中?:04/10/24 16:07:19
超初心者的質問で申し訳ないんですが、募集要項では”原稿は必ずとじてください”と書かれていますが、”とじる”というのはどういう作業のことをいうのですか?
また、メジャーな新人賞なんかでは一時審査で1500通が70通ぐらいに絞られていますが、そんなに小説として成り立っていない作品があるってことなんでしょうか?

詳しい人教えてください。

50 :名無し物書き@推敲中?:04/10/27 03:05:57
>>49
原稿がバラバラにならない様に紐またはダブルクリップで一固まりにしておくこと。

51 :吾輩は名無しである:05/01/17 00:15:11
yr

52 :名無し物書き@推敲中?::05/01/27 00:43:29
th

53 :名無し物書き@推敲中?::05/02/12 00:58:56
it

54 :名無し物書き@推敲中?:05/02/12 01:05:56
あげるな

55 :吾輩は名無しである:05/03/03 11:57:08
ye

56 :名無し物書き@推敲中?:05/03/03 17:18:22
あげちゃいかーん

57 :吾輩は名無しである:05/03/18 11:59:17
hj

58 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/09(土) 17:48:22
sage


59 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/12(火) 22:49:02
質問ですが、これからネットの投稿サイトに投稿しようかと思っています。
そこでちょっと訊きたいのですが何処が一番いいですかね?

ライトノベル研究所なんかはかなり非難されてますが。

60 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/13(水) 05:06:41
作品の毛色にもよる。ラノベなら非難されていようとラノ研がいいかもしれん。
比較的幅広いのはごはんかな。

61 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/13(水) 07:47:35
>>60
ありがとうございます。
ではとりあえずラノ研に投稿してみます。

62 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/05(金) 20:12:58
本読む時頭の中でこえ出して読むのですが、読むのおそくて。。
やっぱり速読法とかの本よんだほうがいいのでしょうか?

63 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/11(木) 20:18:18
全然、技術的とかとは関係ないけど
家族に小説というか文章を書いていること知られているの?
自分はバレてないけど


64 :オメガ石松:2005/08/11(木) 20:39:15
俺は親戚中には知られてるけど、仕事場では小説かいてるとか、まったく言わないな。

65 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/06(火) 02:04:41
小説とか書いてますーなんていったらかなり白い目で見られるモンですかね?

今のところオープンにしてるのはごく一部の親友ぐらいなモンだが。

66 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/06(火) 03:09:07
創作はどこに書き込めばいいのですか?

67 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/06(火) 03:10:24
>>66
2chの中で?外で?

68 :66:2005/09/06(火) 03:50:08
2chの中でです。ありませんか?

69 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/06(火) 04:08:45
>>62
今さらマジレスしてみるが、別に遅くてもいいんじゃないか。
ちなみに、森博嗣が小説読むの遅いのは有名な話。

70 :きら ◆cTKoBdLY1k :2005/09/06(火) 04:09:27
>>68
>>67じゃないんですが、一応。
俺の知る限りでは「自由に作品を投稿できるスレ」はありません。
鯖の負担など、様々な事情からです。
もしPCの方なら、下記サイトに投稿することをオススメします。
(リンク先の説明を読んでみてください)

2ch文章アリの穴ttp://ana.vis.ne.jp/ali/index.html

E.E Library
ttp://gooo.net/~eel/cgi-bin/..

作家でごはん!
ttp://sakka.org/

71 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/07(水) 12:56:24
出てくる登場人物が作者より年齢上だとどう思いますか?
やっぱ上手い人は上手く書けるのかな…

例えば厨房が書いてる小説の主人公が大学生とか。

72 :えいいち ◆GRGSIBERIA :2005/09/08(木) 00:14:27
>>71
普通にOKジャマイカ?
僕は作中に大人を登場させてる。

まあ人間の観察がよくできてる奴は、厨房でもなかなか立派な小説を書く罠。
文章は別として。

73 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/08(木) 00:59:55
>>72
中学生に人間観察なんざ無理じゃねえ?
自我のめざめ始めたばかりの年代で、ろくに人間のことなんざわかってねえし、自己の確立に手一杯の時期。
年上の人間を観察したところで、思春期特有の、あの何でも批判精神で、
大人はバカで汚い的なステレオタイプに終始するしかできねえんじゃねえの?
人生経験皆無のガキが大人の人間に対しての深い洞察なんざ、できるわけねえよ。
無理しないで、その時期にしか書けないものを書けばいいだけの話だべ。

74 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/08(木) 01:45:13
>>72
>>73の言うとおりだと思うよ。
無理して背伸びすることなく、その時代から見たオトナを書いてやれば言いと思う。
大人になってからもう一度その頃のことを思い出して書こうとしても
理性とか一般論とか深読みとかそういうものが邪魔になるだけ。

ただ、書くために手近にいる大学生を観察する、話するってのは
無駄にならんと思う。

そういう材料がいることを願う。

75 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/08(木) 12:36:32
>>73がすてれおたいぷ

76 :71:2005/09/08(木) 19:02:04
ありがとうございました。
結論上手く言葉にできないんですけど、
つまり無理して背伸びしなくても、その年代のときに感じたことを書けばいいということですよね…?

主人公が自分の年齢と同じ中学生だと、大人の人には共感されないのではないかと思ったんです。
でもそれってどの年齢を書いても同じことですよね。


77 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/08(木) 23:42:03
>>71
素直で潔い結論ではあるけど、最後の部分はちょっと違う。

大人は厨房の頃の気持ちを思い出せる。
厨房は大人の気持ちは創造するしかない。

この違いが大きいってことだ。

だけど、知らないってのは時として武器になる。
大人を知らない厨房だからこそ描ける人間像ってのもある。

近くの大人をよく観察して話を聞いて、感じたまま書いてみれば
おもしろい人物を作り出せるかもしれないってことだ。

78 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 20:15:37
共感されるかどうかなんて心配しているよりは、
とりあえず作品を書き上げてみたら?
最初にムリだと否定するよりダメかな?と思いながらでも書いたほうが後の肥やしになるはず。

79 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/19(月) 08:59:37
小説の書き方とかの知識ゼロの僕はどこのサイトで勉強すればいいですか?

80 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/19(月) 19:39:25
>>79
何を書きたいかにもよりますよ

81 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/20(火) 12:53:45
>>79
ネットで勉強するなんて知識ゼロではなく、知能ゼロ。

まずは書店に足を向けてみるべし。目指すは成人男性向けコーナーだ。
それは数多のエロ写真誌の混沌に紛れることなく、自らの途惑いを訴えるかのように、
エロ漫画誌と風俗情報誌に圧迫されながら身を潜めている。
内容の甘さが表紙に絵柄として込められた、無線綴じのその雑誌の名を
「二次元ドリームマガジン」という。
この雑誌を、レジに自分好みの異性の店員がいる時を見計らって購入すること。

小説の書き方は既刊の書物から学ぶのが正道。
小学校の教科書を読んだことがあるだろうに、ぬけぬけと「知識ゼロ」とぬかす
君には、エロから始めることを勧める。

82 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/27(火) 06:14:12
↑この人の言ってる事あってるの?

83 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/27(火) 06:34:41
>453

84 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/27(火) 06:39:17
>>82
二次元は当たり外れがあるから気をつけろ。
情報あさって自分好みの内容が多そうだと思ったら買うといい。
まあ官能小説を書きたいのなら役に立つだろう。

85 :イラストに騙された名無しさん:2005/10/24(月) 11:27:55
海に投げ込まれるようなものだ

86 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/05(月) 12:56:31
r

87 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/05(月) 16:59:24
良いか、丁寧に書け、丁寧に。
じっくりと、丁寧に書け。

本当に心掛ける必要があるのは、それだけだ。


88 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/05(月) 18:19:06
皆さん小説書く際は既存の作品の影響って受けちゃうものなんですか?
今僕完全オリジナルの作品を書こうとしてるんですけど
どうしても気に入っている方の二番煎じみたいになっちゃうんです…

89 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/05(月) 18:24:30
多くの小説を読めば解決すると思います。
色々なジャンルの小説から吸収していけば、いつの間にか混ざり合って……。
それでも、気にいっている方のがとても濃く残るというのであれば、もっと増やしましょう。
私の場合、最も気にいった(=影響を受けている)作家さんの小説とそれ以外の比率が、6:81です。
このくらい読めば確実に薄れる……はずです。

90 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/05(月) 18:35:41
レスサンクスです
自分では広く読んでいるつもりでしたがまだ足りないみたいですね。
冬休みを機に他の作品にも多く手をつけてみます。

91 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/05(月) 23:47:51
>>89
> 私の場合、最も気にいった(=影響を受けている)作家さんの小説とそれ以外の比率が、6:81です。

ということは、最も気に入った作家でも6冊、その他でも81冊しか読んでないってことだよね?
個人的な感想としては、そんなに読書量が少なくても小説書く人がいるのかな、ってところです。


92 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/05(月) 23:53:35
>>91
量より質、と宣言してみる。すみません。
それくらいでも書いていますけれど、んー、やはりまだ少ないですよね。
目安としてはどのくらい読めば良いのでしょうか。

93 :91:2005/12/06(火) 00:22:31
>>92
すいません、あおるつもりはなかったのですが、結果的に不快にさせてしまいましたね。
お詫びします。
適切な読書量というのは分かりませんし、また、年齢によっても異なるかと思います。
たくさん読んだからと言って、良いものが書けるわけでもないのも事実です。
参考までに、私の場合は、初めて小説を書いたとき(三十代前半)までに、おそらく3000冊
は読んでいたと思います。現時点で、何冊読んだか明確な記録がないので分かりませんが、
おそらく、6000〜7000冊くらいは行っていると思います。
二十代の方に無理な数字ですよね。それでも、千冊程度、いやせめて500冊は読んでから
書いた方が良いと思いますよ。あくまでも私見ですが。
ちなみに、私は今も、年間200〜350冊くらいは読んでいます。この土日は6冊読みました。

94 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/06(火) 11:50:12
>>93
いえいえ、お気になさらず。
私は二十代どころかまだ十代後半ですので……時間より金銭的に、一月八〜十冊くらいしか買えないという問題があるのです。
一応通っているところの図書館は大きいのですが、専門的な資料がほとんどで、文学作品が少なく、他の図書館は遠くていけない状況でして……。
推理小説ばかりなので、想像以上に時間が……。
すみません、言い訳がましいですよね。小説の読書暦はまだ半年ちょっとしかありませんので、これからもっと読書量を増やしていきたいと思います。
漫画を計算に含めればかなりの量になるのですが、そんなことしてもどうしようもないですよね。
現状では五百冊となると最低四年はかかってしまうので、なかなか厳しいところですが……探せるだけ探して読んでみようと思います。
まずは青空文庫あたりを覗いてみることにします。
かの女子プロゴルファーも毎日一冊読んでいたそうですし、負けていられません。
ともかく、ありがとうございました。

95 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/08(木) 15:12:12
>>93
詫びいれたそばから不快な印象与えてる件
ま、わざとやってるんだろうけど。
自分の文章がどんな風に思われるのか相手の反応見るまでわかんないようなら
もの書きとして致命的だもんなw

96 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/08(木) 15:35:48
>>95
89さんが、十代でありながら寛大なお心をもってらっしゃるのに、
あなた自分が恥ずかしくなりません?


97 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/08(木) 15:52:40
>>96
あんたはそれを書き込んで何をしたいわけ?
スレを荒らしたくないならスルーすればいいだろ。
あんたのやってることも俺と一緒で、自分の不快感・相手の欠点を書かずにはいられないただのガキ。
恥ずかしくなんない?

ってわけで大人な方は何事も無かったように続きをどうぞ

98 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/08(木) 17:03:15
漏れ的には、91,93の書き込みを見て不快になるとか、アラシだと思う方がどうかと思うが……。


99 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/08(木) 20:12:29
>>98
俺ガキだからさ、何か言われるとつい反応しちまうんだよ。
だからこれ以上レスしないでくれよ。
まず、俺は>>91>>93を荒らしだとは思ってない。嫌味なやつだと思った。
気付かないでやってたらかわいそうだから煽り混じりに言ってやったんだが、
まあその辺の感覚は人によって違うのかもな。
あと、一人称に漏れはやめといた方がいいと思うぞ。

100 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/08(木) 23:29:09
>>99
君、自分をガキだと分かり、そして人に非がないと分かっているなら、
先に謝るのが道理だよ。それが出来ないのなら、書き込まない
ことだね。


101 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/09(金) 00:21:22
>>100
だからレスするなって何度言ったら…
ごめんなさい、誰に謝るかわからんない。
>>93に?個人的には93はわざとやってる気がしたんだが。故意だったら別に痛くも痒くもないだろうし。
天然だったら言い方悪かったか? でも三十代以上でガキのたわ言に目くじら立てるのって余裕なさ過ぎないか?
本当に手数かけて悪いんだけど、謝んなきゃならない俺の非を説明してくれるとありがたい。
これ以上引っ張りたくなかったら何度も言ってるけどスルーしてくれよ…。
まあ過疎だから別にいいのか? 良く分からん

102 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/09(金) 00:45:36
連投すまんな。暇なんだ俺。
そもそも名無し同士が謝る謝んないとか意味あんのか?
いや、>>94の態度は立派だと思うよ。礼を尽くしてる。そういうのも大事だと思う。
でもさ、謝れ!でなきゃ来るな!
なんて小学生みたいだと思わない?どんだけ感情論?

103 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/16(金) 00:56:17
アラシが人に忠告されて謝ったのって、初めて見た。

104 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/17(土) 14:39:21
>>103
別に俺は悪意をもってやってるわけじゃないぞ。
まあ天然の荒らしもいるが…って俺か?
ちゃんと説明してくれれば納得するし、
こんなガキの相手したくないってんなら無視してくれればいいって何度も言ってんだから
中途半端に相手すると俺みたいなのには餌やってるだけだぞ。

105 :えいいち ◆GRGSIBERIA :2005/12/17(土) 22:53:12
>>93
人生のうちで500冊も読んでるかどうか危ういな。
金がどうしても無いもんで学校の図書館をしょっちゅう利用するわけだが、閉館日が多すぎて困る。

速読を身につけようかと考えているのだが、一向に身につく気配なし。

106 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/17(土) 22:54:42
最近は、一度も小説を書いたことの無いような奴が、
漫画言葉で書いたような下手糞な文章の方が出版社は求めているのか?


107 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/17(土) 23:35:58
今や、ほとんどの人が中学生くらいの読解力しかないから。中学生にもわかる内容や文体じゃないと売れんのかもd(-_-)

108 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/15(日) 13:05:28
読んで欲しい

109 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/15(日) 14:11:28
突然、こんなことを言うのもなんですけど、怒らないで聞いてくれますかー?
あたしは普通、作家を目指している人達というのは、皆、博識で教養が深くて
一般の人達と比べたら、それこそ頭ひとつ分40p位は抜きん出て優れている
という人達ばかりなのだと、何となく想像していたんですけれど、なんでこの
板の人達の書き込み、発言は、こんなにレベルが低いものばかりなのですかー?

 もしかすると、作家を目指す人達の中でも、特に落ち零れた人達が、焦り
の裏返しの嫌がらせや、腹いせとして、わざと荒らして回っている、という
のがこの板の、本質、というか、真実、なのだということなのでしょうか?

110 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/15(日) 15:22:40
うーん、難しいなぁ。自分には答えられない。

 (ちなみに、1時間11分経過?)

111 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/15(日) 15:28:43
毎日リズムも無く小説書いて訓練したら効率が悪いと思うのですが
読む、書く以外は何すればいいでしょうか?

112 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/15(日) 15:37:25
それじゃ、俺が答えてみる。
多分俺が思うに、それは>109の人と同じ様な色眼鏡
=偏見を最初は持っていた、年端のいかない若い子達が、
インテリゲンチャーな、真面目で堅いお兄さん小父さん世代
の作家志望の人達に対する羨望と極度の劣等感の裏返しから、
嫉妬と破れかぶれの感情の入り混じった、混沌とした気分を抱えたまま
試しに最初の投稿を勇気を出してやってみたら、意外とすんなりそれが通ってしまう
という現状に気付いて、後はもう習慣というか惰性というか“癖”として
掲示板への投稿行為が止められなくなってしまったんじゃあるまいか

つまりというか、やはりというか、彼等は本当は作家になる気など全く無い、真面目に執筆する気も無い人々なのであって
真面目な作家志望者というのは、やはりこうした場所にはくるりと背を向けて、一人でコツコツと書いているんだと思う


113 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/15(日) 15:39:36
失礼。>>112>>109-110宛てに書いたものです

114 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/15(日) 15:42:52
>>111 走る、舞う、飛ぶ、踊る、 & そして 喰う。  
 (`ё´;) コレデ決マリサ ソレガ サイコウ ♪

115 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/15(日) 15:45:49
とりあえず実体験が一番と言うことですね、何と無く納得

116 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/10(金) 13:23:57
反応しちまうんだ

117 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/06(月) 11:50:18
不条理系

118 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/25(土) 11:28:06
主人公が大学生

119 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 12:02:07
うん

120 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 15:39:21
童貞さん相手にセクスするシーンが
リアルに書けない。
今まで生きてきて
一度も童貞さんに当たったことがないなんて
これハンデだわ。
年下の童貞さんに出会いたい。

誰か私に筆おろしの経験を授けておくれ。
28歳の主婦です。




121 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 15:48:38
私の経験で言うと、年下童貞は「超早、超ドバドバ」だった。

122 :120:2006/04/12(水) 10:49:14
>>121
そうでしたか。。
童貞さん経験があるとはうらやましい。
こういうことは実体験がないと
どーも観念的になってしまって、
書いてみても薄っぺらい〜

123 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 11:50:05
童貞だからどうと言うより性格だろ?

ポパイとか読んで勉強して完璧だったり
勉強してたはずなのに頭真っ白になってたり
「早いと馬鹿にされたくない」と思って事前に抜いてたらいけなかったり
緊張しすぎて立たなかったり
「ゴムないから」と言って(男が)断ったけどやっぱり我慢できずに深夜コンビニに買いに行ったり
あっさりうまくいったり
血にビビって腰引けたり
相手が生理でも「生理ってよくワカンネ」とそのまま押し倒したり
色々あるさ

124 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 18:25:59
実体験ばかりだと、犯罪をするシーンが書けないぞい。


125 :sage:2006/04/12(水) 18:26:16
500冊読んでから小説書けとか言ってる人、どこのおばさんだ?^^

126 :120:2006/04/12(水) 18:30:37
>>123
そうそう、その、「ゴムないから」……的ないぎたなさを
いぎたな〜く書きたいのね。

女友達の体験談聞いたりすると、若くて経験のない
或いは経験の浅い男性の方が実はいぎたなかったりするんですよ。

明らかに初めて? ってな雰囲気の若造と寝たことはあるんだけど
本人は「経験済みだ」と頑なに主張して空威張ってばかりいたので
可愛げがなく、非常につまらなかった。

どうせなら「初めてなんでしっかりやらせろよ。俺に恥かかせんなよ」
という立ち位置で威張ってくれるような人が居れば良いな、
と思うのだけれども。




127 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 18:35:56
「いぎたない」ってどこの方言?

128 :120:2006/04/12(水) 18:47:02
>>124
うん、仰る通りです。

セクスって、いざ書こうとすると実体験が
邪魔になって逆に観念的になったりすることも
あるし、本当に難しい。

124さんに限らず
みなさんに質問ですが、
官能が上手に書けている作家さんって誰だと思いますか?




129 :120:2006/04/12(水) 19:01:13
>>127
「いぎたない」は基本的に「眠りをむさぼっている」だとか
「寝相が悪い」などという意味の言葉です。
そこから派生して、「品がない」だとか「お行儀が悪い」などという
意味合いで使われていることも多いです(が、正しい日本語として
はこの使い方は間違いです。試験なら×がつくと思います)

130 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 11:06:03
その童貞君に対しての相手によって描写変わるんじゃないかな?
たとえば、大好きな彼女なら、好きで仕方ないからむちゃくちゃにしたいけど、嫌われない様に…とか、ゆきずりのねーさんなら身を委ねて快楽に興じて行く様とか…。

131 :120:2006/04/14(金) 09:02:01
>>130

リアリティを気にするあまり
具体的な描写に気を取られ、視野狭窄に陥っていました。
シーンに捕らわれるより、
人物の個性や人物間の関係など、外枠をよりしっかりと
させることで、自然と良い描写が立ち上がってくるかもしれませんね。

良いヒントをいただいたように思います。
煮詰まっていた視点を変えることができました。
ありがとうございます。







132 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 02:00:35
単に「意地汚い」と置き換えた方がすっきりする。

133 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 02:54:03
なに?3000冊??おれは30冊もまだ読んでないけど小説書いてるよ

134 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 17:56:01
「童貞クンの描写」ですが、
「ソープ(初)体験記」みたいなサイトを検索してみては
いかがでしょう

135 :無名草子さん:2006/05/12(金) 12:20:30
1ページを精読してみる

136 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/12(金) 20:46:47
舌の長い少年が、アンチョビのパスタを炒めているあいだ、
ぼくは足元で不安定なハナウタをうたっていたよ。
パスタは「こどもの膝の味」がした。
きみは、ぼくのハナウタを不安定なピッチのまま憶えて唄って。
ツタヤに行って、ぼくらはナニカの中毒患者よろしくハナウタの合唱。
指くわえてぼくらを見るこどもの目をふさぐヒステリーな母親。

見テハイケナイヨ。
見テハイケナイヨ。

5本借りたら安いから、スプラッタばかり5本借りた。
合唱に飽きて、コンビニに入って、真っ白に濡れた杏仁豆腐を3こカゴに入れた。
3こじゃ喧嘩になるからって1こ追加したらきみがいらないって戻すから
ぼくは怒ってそこで喧嘩になった。
ケンカになるからってケンカするのばかじゃん。
ってぼくが言ったら、それもそうだ、ときみが言って杏仁豆腐を棚に戻すから、
ぼくがまたカゴに入れて、またケンカになった。

帰り道できみが、さっきの歌なんだっけ、と言ってぼくはてきとうに唄ったら、
きみはそうそうそれなんて言って合唱してた。
夜の黒の空の奥にぴかぴか何かとんでいた。
ぼくが指をさすときみは、せんとうきと言った。
よく見えるねぇ、舐めてるからね、と言っていたら戦闘機はぴかぴかぴかりながら急降下した。
ぼくがきみの手をぎゅうとしたのと、きみがゴクって唾をノムのが同じ瞬間だった。
ひゅうって音がして、最終兵器みたいな飛行機みたいな鉄のカタマリはおちた。
オチタと思ったあとに、ミサイルみたいなずがーんって音がして、真っ赤な空。
ぼくらはハナウタも唄わずその真っ赤をずっと眺めていたよ。




こんな感じの文章書いてる作家さんの名前教えてください。

137 :136:2006/05/13(土) 00:07:34
すいませんスレ間違えてました。

138 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/14(日) 12:05:26
そもそも、なにか書けるようになるにはどうすればいいですか?

何か書きたいのですが、なにも書けない。
創作意欲はありますが、なにも出てこない。

これって才能ですか?

139 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/14(日) 12:52:31
ある意味では才能だな。

140 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/14(日) 13:10:32
あ〜才能が無いってことですか?ってことで

どうやったらそんな書に書けるようになるんですか?と

141 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/14(日) 14:39:20
肩の力抜けば。
どーせ大したもんは書けないんだから。
独創的でもんのすごいネタ考えるより
ベタでくっだらないネタを面白く盛り上げて書くほうが簡単だよ実は。
何にも書かないで呻いてるなんて時間の無駄。

142 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/14(日) 14:53:04
創作意欲はあるけど、何も書けないってどういうこと?
書きたいことがない、ってこと?
それは創作意欲がないってことじゃないの?
それとも書きたいことはあるけど、書き方がワカンネってこと?

とりあえず、その日あったことを3人称で書く練習してみたらいいと
思う。

143 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/14(日) 15:28:02
返信ありがとうございますm(__)m

>>141あ〜なるほど。なんか納得しました。確かに背伸びしてますね。自分。それで一度頭に浮かんだネタも書き上げることなく終っていったり…

>>142物語とか書きたくなるのですが、紙を前にすると全く言葉がでてきません。
言われたとおりやってみたいと思います。書くことに慣れれば違ってくるかも…

皆さんにこういう事ってありました?
自分だけかも、と劣等感…

144 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/14(日) 15:54:56
そりゃ書くものが頭に無ければ白い紙から文章が浮き出てくるわけがない。
19280×19878とか、数字をいくら睨んだって解は出てこない。
数字だけ見て答えがわかるならバケモンだよ。
凡人は九九と筆算を使う。
つまり文章の書き方と発想法を使う。
書き方はあっちこっちのスレで暇な人がボコボコ叩いてるああいうようなこったから置いとくとして、
発想法なんて言っても大したこたーない。
別に面白そうでなくともとにかく種を作る。
なんかひとつネタ決めてそこから展開する。たとえば、

145 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/14(日) 15:57:09
ある朝転校生が来る。来るんだよ、かわいいのが。いいから。
で、ただの転校生じゃアレだからえーと、まあオカネモチのパパンの娘さんにしよう。
はい決まり、ここから膨らませる。
あー、女の子のママンは子供のころ病死してて、パパンは何年か前に再婚。
パパンは優しくてその子お父さん子なんだよ。だけどホラいろいろあるっしょ? 遺産とか。
まーた本妻のほうが糞ったれババアなんだよ。結婚も金目当てだし。子供いないし。苛めるんだ、女の子を。
パパンも庇えなくてさ、しょうがなくちょっと離れたとこに家買ってそこに住まわせるわけ。
転校する学校はその近くだんね。
そんなしょんぼりげな女の子が例によって例のごとく気になる主人公。
すったもんだあってそれなりに仲良くお友達になるんだけど、ここでチチキトク。
遺産分配迫るタイムリミット、女の子はそんなことよりパパンが心配で半泣きなんだけど、
知ったこっちゃねえよこのままじゃ遺産の半分持ってかれちまう小娘がぁぁぁぁぁぁ!!!!と鬼婆と化す継母。
殺しに来ます、ガチで。怖いね。人間金が絡むと大変でございます。
さあ出番だ主人公、雇われの黒服からあの子を守れ。妖怪と化したババアを社会的に抹殺しろ。

つまんなそうだね。けど上手く煮詰めていけば形になる。かもしれない。
なによりはじめは適当な骨組みでも一篇書くことに意味がある。
そんなことをやっていけばいいんだと思うよ、きっと。

146 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/14(日) 16:46:26
>>144-145

筆算を教えてもらいやっと小学校にあがれたような気がします。アドバイスありがとうございましたm(__)m

失礼かもしれませんが>>145の例えがおもしろかった(^_^;)

147 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/14(日) 17:35:19
いや惑わされるな
>>144はさらっと>>145を出してきたけど
中身はともかく、拡張しやすい設定とか人物配置とか起承転結とか
脊椎反射で押さえてる節がある
全くの初心者がなんとなく膨らませても形にならないで詰まることが多い
とりあえず既存の小説や映画を>>145みたいな形に要約してみることから始めたほうがいいかもしれない

148 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/14(日) 17:53:51
構成の作り方も後でいいと思ったんだよ。
ボロボロでも小説の形をしたものが最初から最後まで現物としてあれば、
後からいくらでも反省できる。
へったくそでもそれが今の力量だと納得しないと次の足がかりすら定まらない。

149 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/14(日) 23:59:54
「視点がふらふらして読みづらい」
と批判されました。
小説を書くときに、まずマンガ的というか、ドラマのように情景を想像してから、
それを描写しているのですが、それだといわゆる「神様の視点」になり、あまりよくない。
と言われたのですが…具体的にどう変えればいいのかがよくわかりません。
『池袋ウエストゲートパーク』のような一人称視点のものにすれば視点の固定は簡単なのでしょうが……

一人称視点でなく視点の固定を図るにはどうしたらいいのでしょう

150 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/15(月) 00:48:06
どうもどこぞの小説ハウトゥーを読みかじって
わけのわからないことを喧伝するワナビーがいるから困る
正確に理解してないのかソースから間違ってるのか知らないが

バシッ──
派手な音が室内に響いた。
達彦の頬を張った手もそのままに、真美は涙を溜めた目で睨む。
達彦は張られた頬に手を当てることもせず、ただうつむく。
「勝手にすればいいじゃない! 達彦のバカッ!」
叫んで真美は足音荒く部屋を出て行く。
大きな音を立て叩きつけるように閉められたドアを、達彦は苦しげに見つめ続けた。

廊下へ飛び出した真美は、何も考えられないまま早足で玄関まで来たところで、
胸を圧す痛みを堪えきれずその場に屈みこんだ以下略

これは室内視点からドアが閉まったところで達彦より室内視点、
その後真美を追って廊下から玄関へ、さらに真美の内面まで視点がどんどん移動してるが
なにも問題はない。
漫画的だしドラマ的だろうけど普通にどこでも見かける書き方。
注意すべきなのは、カメラを誰かひとり中心に明確かつ自然に動かすことと、
内面を描く際も同様。中心となる人物は場面の主人公とか呼ぶけど。

151 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/15(月) 00:52:06
×動かすことと、
○動かすこと

152 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/15(月) 22:45:31
>>150
確かに適当なこという奴多いよな。
酷評スレなんか、特にひどい。9割が意味のない批評や間違った指摘。
多分>>150の文を酷評スレに投下したら、視点が不統一と評価されるだろうよ。

153 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/22(月) 02:16:04
(´・ω・`)役にたたねえスレだな

154 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/12(月) 12:30:46
推敲中?

155 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/12(月) 21:16:53
前から疑問に思っていたんだけど、
どうして会話文の最後には句点を入れないの?
理由がよく解らないので誰か教えてください。

156 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/12(月) 21:21:53
まず会話文の最後に句点を入れる理由を言ってもらおうか
話はそれからだ、

157 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/12(月) 21:25:09
時代の流れ、らしい。真実かどうかはわからないが。

158 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/12(月) 21:51:27
日本語に正書法はないから厳密に言えばなんでもあり。
。」とはしないのも「みんながそうしてるから」という程度の理由でしかない。
共同通信の記者ハンドブックに従ってれば、小説の文章としてもまあ無難。

159 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/12(月) 23:33:50
>>152
>その後真美を追って廊下から玄関へ、さらに真美の内面まで視点がどんどん移動してるが
>なにも問題はない。

問題あるだろ。
こんな文章書いてたら一次も通過できないよ。

160 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/12(月) 23:50:48
>>150
達彦視点をカットしてみるね。

>バシッ──
>派手な音が室内に響いた。
>達彦の頬を張った手もそのままに、真美は涙を溜めた目で睨む。
>達彦は張られた頬に手を当てることもせず、ただうつむく。
>「勝手にすればいいじゃない! 達彦のバカッ!」
>叫んで真美は足音荒く部屋を出て行く。

>廊下へ飛び出した真美は、何も考えられないまま早足で玄関まで来たところで、
>胸を圧す痛みを堪えきれずその場に屈みこんだ以下略


ストーリー内容も全然変わらないし読みやすいでしょう。
このカットした達彦視点は不要ってことな。
>大きな音を立て叩きつけるように閉められたドアを、
>達彦は苦しげに見つめ続けた。

視点のふらつきを気持ち悪いと感じるまでラノベ以外の本を読んだほうがいいよ。

161 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/12(月) 23:57:04
というか、あれだけじゃ問題があるかないかは判断できないと思うのだが。
短い場面よりも、作品全体を通して自然かどうかが重要なのだろうから、
作品全体を読まないと的外れな意見になることも多いと思う。掌編や短編なら別だが。

162 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/13(火) 03:21:50
視点のふらつきがなんで駄目なのかというと、感情移入が難しくなるからなんだよね。
>>150の例でいうと、読者はヒロインに感情移入しているのに、中途で男の視線を
読まされることになる。当然読者は混乱する。
この混乱を「気持ち悪い」とか「酔いそう」と表現するわけな。

これは文章センスの問題だから作品の長さは関係ないと思われ。



163 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/13(火) 03:30:04
ちなみに神視点の小説でも、観測点を切り替えたり、複数人の心理描写を行う場合は
章を改めるとか、一行あけるとかして、客観描写から入る程度の工夫はされているよ。

ヒロインから男に視点を切り替える場合は、
例えば一行あけて、男の状況を客観描写して、その後に男の内部に入るという
手順を踏む。こういう手順なしで視点を動かしたら、プロでも下手糞と言われる。




164 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/13(火) 04:38:37
言われない。
そりゃ下手なプロが踏む手順。
プロでも筆力のない奴は多いね。

165 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/13(火) 04:43:57
>>160
おまえバカだろ。文章削れば何だって読みやすくもなるわ。
不要かどうかは、そのとき著者が何を描きたいかによる。
初心者にデタラメ教えるな、ボケ。

166 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/13(火) 04:58:41
>>162
おまえもそう。視点のふらつき? そりゃ、おまえが勝手に視点のふらつきを想像してるだけだろ。
表現の幅を狭めでどうする。
感情移入させる部分、全体として場面を構成する部分、ってものがあるんだよ。
マンガでもあるだろ。ズームアップ、ズームバック。
おまえのはズームアップばっかりの絵になってしまうんだよ。キャラのアップの顔ばかりのマンガな。
読みやすいが、単調、単純。

混乱はすなわち、表現力の未熟さ。読者との関心事の乖離。
筆力が上がれば視点など関係なく、違和感なく表現ができるようになる。
場面場面で読者がなにを期待しているかわかっていれば、何も問題はない。これがセンス。

ヒロインと男の視線を対比させることに描けるものもあることを知れ。

167 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/13(火) 05:11:05
>>155
「あ。」と僕は叫んだ。
「こんにちは。」と先生があいさつをした。

一つの文章に句点が二つあるみたいで気持ち悪いでしょ。
会話文(カギ括弧で括った文章)を、改行して独立させるようになったのは、後のこと。

168 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/13(火) 10:15:26
>>155
先日、花岡信昭というジャーナリストのブログが炎上したときに、反論コメントの中に
その理由を説明しているのがあった。削除されていなかったら自分で探してくれ。

「モーニング娘。」が日本語を壊した
http://www.hanasan.net/xoops/modules/wordpress/index.php?p=259

「。」と「、」と「遷移」
http://www.hanasan.net/xoops/modules/wordpress/index.php?p=261

169 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/13(火) 11:55:58
>>165-166
視点の統一ってのは基本中の基本なんだけど。
君が問題ないと言っても、審査するほうは問題ありとして落とす。
ただそれだけのこと。

170 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/13(火) 13:22:28
>>169
視点の統一の「視点」の意味を履き違えている。
君が一次さえ通らないのはそのせい。
ただそれだけのこと。

171 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/13(火) 13:26:45
ま、自分が信じる道をゆけばいい。

>>168
花岡というのは世間知らずの無知なオッサンだな。
未だに本気でナウイって使ってそうだ。
くだらないもん貼り付けるな。

172 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/13(火) 13:47:31
ナウなヤングにバカウケよ

173 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/13(火) 17:05:26
>>162
男の視点で進んでいて>>150の文章に続いたら、必ずしもヒロインに感情移入するとは限らないと思う。
ということをいいたかったのだが、作品全体の長さというのがまずかったかな。すまない。


174 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/23(金) 11:57:34
>>160
おおむね意見に賛成だけど、まだ気になる箇所が。

>真美は涙を溜めた目で睨む。

目に涙をためた顔は真美からは見えないので、皮膚感覚として描写するのがいいかと。

>叫んで真美は足音荒く部屋を出て行く。

出て行く、と書くと達彦の視点になります。部屋を出た、でいいかと。
あと、(あなたが考えたわけじゃないけど)シナリオ本読んでるみたいです。真美の内面に踏み込んだり、多少は部屋を描写する必要があるのでは。
バシッ、という擬音もNG。平手打ちは確かに音たつけど…部屋に響くてのは、ちと大袈裟な。

視点が混乱さえしなけりゃいいなら、>>150でもいいのか…とは悩みつつ、公募には出せないかも。

175 :名無し物書き@推敲中?::2006/07/16(日) 11:07:39
10%い

176 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/17(月) 18:28:45
くだらねえスレだな(w

177 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/22(土) 01:18:59
>>150
 私だったら、この場面はこう描写します。あくまでも、一例に過ぎませんが。

 バシッ──
 部屋中に響く、派手な音だった。
 達彦の頬を思いっきり張った姿勢のまま、真美は睨みつけた。涙をいっぱいに溜めた目で。
 かすかに赤みを帯びた頬に手を当てることもせず、ただうつむくだけの男を。
「勝手にすればいいじゃない! 達彦のバカッ!」
 真美は背を向け、足音も荒く部屋を出て行った。
 廊下へ飛び出し、何も考えられないまま足早に玄関まで来たところで……胸を圧す、やりきれない痛みに
堪えられなくなって、真美はその場にしゃがみこんだ。以下略

 男をひっぱたいて捨て台詞残して部屋を飛び出したはいいがやっぱりツライのよ、わかる? という場面
ですから、ここはひとつ、真美を描写の主軸に据えたほうがいいです。そうすると、場面の展開に自然さ
がそなわり、読者の理解をさりげなく手助けできます。
 達彦くん? あとまわしで大丈夫。いっそまるまる場面を切り換えて、達彦を描写の主軸に据えちゃう
シーンを入れちゃいましょう。フラレ男の怨み節全開! ってことで。

 あ。ヒントっつーか、隠し技言っちゃった。 
「登場人物の視点から物事を描く」ことと、「ひとりの登場人物を描写の主軸に据える」ことは、似て異なる
手法です。使い分けられるようになると、表現の幅が広がります。内緒だぞ。


178 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/23(日) 12:58:49
ここってリライトスレじゃないよな?

179 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/23(日) 23:56:38
内緒だったのか(w

180 :名無し物書き@推敲中?::2006/08/16(水) 11:41:40
切り換えて、

181 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/02(土) 04:04:21
あまり多く小説を読んでないので誰か教えて欲しいんですが…

小学生の子供の一人称(現在進行形)で小説を書こうと思うんですが
その場合の語り(?)って年齢に合わせるのが普通なんでしょうか?
〜なのだ。とか、小学生が使わないような漢字・大人びた表現使うのはヘンですか?

ちなみに、段々成長していくので全編通して小学生ではないので
成長を感じさせるためにも小学生時代はひらがな多めに
ってのもアリな気もするんですが
小説冒頭がひらがな多めだとなんか締まらない気がして
できれば大人口調が良いのですが。
普通はどうなんでしょう?

182 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/02(土) 04:50:33
>>181
年齢相応にした方がいいと思うよ。
簡単な漢字はちゃんと変換して難しい表現を使わなければオッケーじゃない? 締まらないなんてことはないと思うよ。

183 :らなくな:2006/09/22(金) 11:35:37
らなくな

184 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/22(金) 11:43:29
2ちゃんが無くなるよ!

185 :名無し物書き@推敲中:2006/10/10(火) 11:57:10
nooooo

186 :名無し物書き@推敲中?::2006/11/13(月) 12:20:18
bt

187 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/16(木) 19:31:46
すみませ〜ん!
チョウちょうちょ〜う初心者なんですが、
小説の書き方について教えてください
↓よろおね♪

188 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/16(木) 19:44:09
ちゃんとした日本語で書くだけでいいよ。
これが難しいんだわ。
ちゃんとした日本語で書くために本を読む。おk?

189 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/16(木) 22:48:51
ここは日本語でおkと書くべきところだろ

190 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/20(月) 18:27:19
文藝、野性、すばる、文學界の最新の受賞作品を読みましたが…未だにエンタメと純文学の違いが何かわからない。純文学は暗い小説なのでしょうか?
恋愛要素を含む小説はどこに投稿が最適ですかね?

191 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/20(月) 22:00:36
>>190
純文学とエンタメの新人賞の選考委員の顔触れや過去の受賞作を比較して、
自分の作品がどっちに近いか判断してみるといい。

ところで普段はどんな作家の本を読んでる? きっと好きな作家の影響を受けてる
だろうから、その人が主に書いているジャンルの方に応募するという手もある。

192 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/21(火) 00:21:13
>>191有難うございます。好きな作家しか読まなく色々な本を読んだことはないのですが、石田衣良さん、あさのあつこさん、筒井康隆さん、東野圭吾さんが自分の作品にあってるかなと。青春系で暗めの小説が好きです

193 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/21(火) 22:58:10
>>192
その面子なら、エンタメの方がいいような気がする。

194 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/22(水) 06:52:28
>>193有難うございました!エンタメならどの新人賞がありますか?
すばるでしょうか?青春文学がいいですかね?

195 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/22(水) 11:15:56
規定枚数というものがあるのだから、どの賞に応募したらいいか相談するときは
作品の枚数も書かなければ駄目だよ。

196 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/22(水) 14:12:57
そうなんですか?無知ですみません。大体いつも書く小説は250枚までですかね。100程の小説も書きます。

197 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/22(水) 18:06:50
その枚数だと野性時代(150枚〜300枚)か小説すばる(200枚〜500枚)だな。
長編の賞は250枚以上が多いから、もう少し長くなれば選択肢は広がる。

198 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/29(水) 09:30:24
妄想爆発で書き始め(30枚)
自信満々であらすじを書き抜き(50枚)
改めて構想しながら、書いていくと(150枚)
プロット練り直して更に話が増え始め(180枚)
勝手に脇役が生き生きと活躍し始め(200枚)
しかし、この話はどこかで読んだと落ち込んで(250枚)
やっと主人公が成長するようになったと安心したら(300枚)
出来上がった話すべてに自信がなくなり(400枚)
こんなもので応募してよいのかどうか、完全に自信喪失中 orz

これから推敲しなおして300以下に仕上げる予定
2度読み直して、一ヶ月あけて更に推敲
しかし、マジに怖い。
お目汚しさせる下読みさんにびくびく。
一度応募は諦めて、何もかも最初から書いた方がいいかとか迷っている。

こういう迷宮に落ちた方おられますか?

199 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 19:57:27
小説書きのバイブルになってるという本の名前を前にどこかで聞いたんですけど、何ていう本か分かる方はいますか?

200 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 20:28:11
age

201 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/09(土) 15:23:10
>>199

完全自殺マニュアル

202 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/09(土) 15:26:16
ちょwwwwwマジレスwwww

203 :名無し物書き@推敲中?::2007/01/02(火) 14:47:43
r

204 :名無し物書き@推敲中?::2007/01/14(日) 11:19:45
n

205 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 11:57:04
メモ帳にこつこつ書いているのですが、テキストファイルのサイズで原稿用紙何枚位とか
換算する事はできるものでしょうか?今、230KB程になっているのですが。
メモ帳で単純にテキストとして保存しているだけです。
文字のみです(文字しか扱えないのかな?)


206 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 12:28:31
概算はできると思うが、正確ではないからやめておいた方がいい。
テキストだけなら、原稿用紙カウンターで換算すればいいんじゃないかな。

207 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 13:07:10
>206
教えて頂きありがとうございます。
早速原稿用紙カウンターをダウンロードしてきて使ってみました。
350枚。
小説でまだ序盤のつもりで書いていたのですが、これは・・・・。


208 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 19:03:47
メモ帖だと長文に向いてないでしょうから、
フリーのテキストエディタを検討なさっては?
vertical editor とか。


209 :名無し物書き@推敲中?::2007/02/01(木) 13:00:38
これは

210 :名無し物書き@推敲中?::2007/02/22(木) 13:20:37
-09

211 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/28(水) 11:20:21
視点についてずっと悩んでたんだけど、>>150,>>166がすごく参考になった。
もう見てないだろうけどありがとう。

212 :名無し物書き@推敲中?::2007/03/12(月) 13:10:42
くで

213 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/13(火) 19:49:26
そういや、神視点ばかりのファンタジーで
最後の最後で神が出てきて、語り(地の文)はワシじゃたんじゃ! と、笑わせて貰った事が。

コクーンワールドだったかなぁ。

214 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/15(木) 00:21:27
>>211
参考にするなら
>>160 >>174 >>177
あたりがいい気がするけど……。
ラノベの人かな?

215 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/15(木) 00:31:32
某作家が言ってたけど、いい文章ってのは「末尾が揃わない」「センテンスのリズム」らしい。

216 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/17(土) 07:52:13
確かに>>150には視点のふらつきがあるけど、それくらいなら
普通に読めるし、人気作家でもやっていること

まあ、Howto本は神視点に否定的なものが多いけれどね

217 :名無し物書き@推敲中:2007/04/06(金) 13:23:26
ます

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