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近未来、遠未来、SFの創作をお互いに助け合うスレ

1 :名無し物書き@推敲中?:04/08/04 23:36
近未来、遠未来、SF、どれも理系知識が必要なものです。
物書きはやはり文系よりが多いですし、苦悩している方が多数いると思います。
互いに助け合いませんか?

2 :1:04/08/04 23:39
希望としては、イラク戦争のように一方的でなく、
双方に打撃があるような戦争はこれから先起こるか。
あるいは、可能性があるとしたら何処と何処か。
について議論したいです。

3 :名無し物書き@推敲中?:04/08/04 23:39
別に良いじゃない。グラディウス5みたいに脈絡もなく時空ジャンプしても。

4 :名無し物書き@推敲中?:04/08/04 23:41
関係ないと思う。
理系だって、そんな知識ないよ。

5 :1:04/08/04 23:44
>>3
グラディウス5ってこれのことですか?
http://www.konamityo.com/gra5/

よく知らないんで、どんな内容なのか説明して頂けると有難いです。

6 :名無し物書き@推敲中?:04/08/04 23:53
特に理系な説明無しに話の都合でとにかく時空ジャンプ。

7 :1:04/08/04 23:58
んなもん書いて、1次すら通る気しないんですが・・

8 :名無し物書き@推敲中?:04/08/05 00:12
今一番ホットなのは日本vs中国じゃない?

9 :名無し物書き@推敲中?:04/08/05 00:18
おおやっとSFスレが。1氏GJ。
俺もSF書いてるんだけど、特に知識要らんぜ。要は想像力じゃないか

@時空をとんでもない力で捻じ曲げて近道をするワープ
A一旦別の時空(次元)にもぐり、再びもどれば別の場所に移動してますよワープ
B物体の構成要素を情報化して別のところで再生させますワープ
C俺のシップは秒速40万キロをたたき出す的ワープ
D量子力学の応用ワープ

さあどれか選べ。
まあスペオペなら単純に「ワープ」でいいと思うけどね。

10 :1:04/08/05 00:42
いや、別に異次元に行きたい訳じゃないです・・

今、近未来物構想中なんですが、
今の政治構造をちょこっとイジって、その事から生じる問題をメインでやってるんですけど、
場所の移動にしたって、新幹線なら何キロくらいで走行できるか、
車だって今とどのように変わってるかとか、
そこらへんの描写を明確に書き分けて、リアリティのある作品にしたいんですよ。

それらすべての事を自分一人で調べてくのは大変なので、協力し合わないかって言うのでスレ立てました。


ちなみに、>>2の戦争のは、暗い過去を作れば、作品に影が出て面白いかなって思ったので。
けれど、世界情勢ってあまり詳しくないんですよね。
未来どのようになるかなんて、検索しようにもなかなか・・・

11 :名無し物書き@推敲中?:04/08/05 01:04
1よ。そんな君にお勧めのSFがある。
プリンセス・プラスティックだ。
これを参考にすると、素晴らしい未来が描ける。
間違いない。絶対、読んで損はない。

12 :1:04/08/05 03:53
イラストに騙されたライトノベルは何ですか?まとめ

14.プリンセス・プラスティック(著:米田淳一)


読みません。ラノベ嫌いです。

13 :名無し物書き@推敲中?:04/08/05 15:27
SFに限らず
人物が描けなければ銅賞もナインとちゃうの?

14 :名無し物書き@推敲中?:04/08/05 16:43
>>13
人物描写は楽勝! ってんじゃないですかな?

15 :名無し物書き@推敲中?:04/08/05 17:55
 何気に近未来のリアルな戦争と
SF自体はまるで関係がない気がする。

 具体的に将来ロボットが軍用兵器
として実用化するとしたらどうなるのか
をみんなで考えませんか?
とかいう提案ならばまだ分かる。

16 :名無し物書き@推敲中?:04/08/05 18:01
 未来の世界の日常生活がどうなるのか?
どういう新製品とか道具が発明されるのか?
はたまた世界情勢がどうなるのか? とかは
こういう風になったら良いのに、と思う方向か
こうなったら嫌だなぁ、という方向のどちらかに
絞ってまず考えるべきかと


17 :名無し物書き@推敲中?:04/08/05 20:13
ガンダムで良いじゃん。

18 :名無し物書き@推敲中?:04/08/05 20:23
>>1
 難しい問題を棚上げして、みんなに調べて貰おう
というのは都合が良すぎると思うが。
 結局、自作を書くために辻褄が合わせができないから
誰かにやって貰おうってことでしょう?
 何にも決まってないからSFとしてどういう話がいいかね?
っていう主旨ならいいけども(スレとしてはどうかとおもうが)
自分の書きたい設定が決まってるんだから、それは自分で
調べるべきことでしょう。
 「協力し合う」なんて辺りの良い言葉を使っても
実際は他力本願なだけに聞こえるんですけど。


19 :名無し物書き@推敲中?:04/08/05 21:00
>>1
ターミネーター書くのに理系知識必要?

20 :1:04/08/05 21:35
>>15
未来での戦争とSFが関係ないのは分かってました。
スレを立てるので、未来物だけだとジャンルが絞られするぎるので、SFも混ぜたまでです。
自分は特にSFについて議論したい事がないので、おいおい他の人が、っと思ってました。

>>16
仰るとおりで。

>>17
東大の工学部(?)でガンダム作ってる基地外がいるそうですよ。
エネルギーの問題上、ライトサーベルは10秒しかもたず、動いても3歩で起動停止らしいです。

>>18
確かに多少はそれを狙ってスレ立てたトコもありますが、
ここで良い案が出たとしても、そのまますべて活かせるとも思えませんし。
その案を見た他の方も、また何か閃くかもしれませんし。
まあ、早い話キッカケが欲しいんですよ。

>>19
必要だと思います。
1は良くできた作品だと思いますが、2のあの液体金属はありえないです・・・。
常温で形が変わる上に、色まで付くんですよ・・・
そこらへんをもうちょい理系知識で固めてもらえば、2以降も良い作品だったと思います。

21 :名無し物書き@推敲中?:04/08/05 22:09
>>20
>1は良くできた作品だと思いますが、2のあの液体金属はありえないです・・・。
>常温で形が変わる上に、色まで付くんですよ・・・

考えすぎだと思いますよ。
理系知識はきっかけに過ぎないと思います。
Jキャメロンにしたら「液体金属、あったら面白い」
というだけじゃないかと。理系知識で固めたら
邪魔なだけです。細かに設定しても出すべきじゃ
ないと思いますけど。
何から何まで書き込めばいいって物でも
ないでしょうに。

22 :1:04/08/05 22:15
>Jキャメロンにしたら「液体金属、あったら面白い」

そんな自己満足作品許しません(・ω・`)
過去に送り込んでる時代は同じなのに、
1はロボ、2は液体金属って・・・
1→2で技術革新しすぎでしょうっと・・・

こうなると、理系知識うんぬんと言うより、構成がへたってことに?

23 :名無し物書き@推敲中?:04/08/05 22:30
>>10
そんな1にいいことを教えてあげよう。
東海道新幹線はカーブがきついから車両をいくら更新させても
せいぜい時速300キロが限界。
その他は高速走行を考えて設計しているから
きつきつに出して、時速400キロ。
でも、400も出すと、架線が焼ききれる。騒音がひどくなる。
振動が増えるなどの問題がある。

>>21も言ってるけど、知識でガチガチに固めたSFなんか屑以下。
現実にある程度基づきながら、想像を飛躍させて
事実とは違うけど、それもあるかもと思わせる
センスオブワンダーとハッタリが大事。

24 :名無し物書き@推敲中?:04/08/05 22:54
センスオブワンダーw

25 :1:04/08/05 23:01
>>23
えらく詳しいですね〜
モノレールはもうちょい出ますよね?
んじゃ、いつかは新幹線に取って代わってモノレールになるんですかねぇ。

>知識でガチガチに固めたSFなんか屑以下。
>現実にある程度基づきながら、想像を飛躍させて

【SF】科学・技術の思想や発想をもとにし、あるいはそれを装った空想的小説。
広辞苑より

知識で固めてこそSFだと思うんですけどねぇ・・・

26 :名無し物書き@推敲中?:04/08/05 23:17
マッドマックスや北斗の拳みたいに、いったん世界をぶち壊せ!
縄文時代から、やり直しさせればいいのさー

27 :名無し物書き@推敲中?:04/08/05 23:38
>>25
>知識で固めてこそSFだと思うんですけどねぇ・・・

程度によります。
SFは科学知識に基づいて書くものですが、ストーリーを面白くするためにあえて科学的にありえないことを書いたりすることはありです。
「こんな事は科学的にありえん」などといっていたらほとんどのSF作品は完成しません。
ただし、科学的にありえないことを書くのは作者自身がそれを承知の上でやらなければなりません。



28 :名無し物書き@推敲中?:04/08/05 23:48
科学考証をきちんと描いたSFで面白いものってあるのかね?
ていうか、科学考証や理論を純粋に楽しみたいなら、SFなんか読まずに
ホーキングとか読めばいいじゃん。

29 :1:04/08/05 23:48
>>27
そんな科学的にありえないと目に見えた作品を読んで、
面白いと思う人がいるのかが問題ですけどねぇ・・・

30 :27:04/08/05 23:56
>>29
だから程度によります。
専門家が見たら分かってしまうが一般人は騙せる程度なら良いのではと思います。



31 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 00:01
1は本当にSF書きたいのか。
どんなSF読んできたんだよ。
ガチガチのハードSFは専門家に任せればいいんだ。



32 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 00:01
>>1
おい、SFってのはサイエンスフィクションなんだぞ。
架空の科学だぞ。
要するにターミネーター2でいう
「液体金属のロボットだぁ〜」ってのが馬鹿げてるってんだったらよ、
ロボットの骨組に生きた細胞貼り付けてるシュワたんはどうなんだよ。
第一作で骨組だけになってるシーンがあったけど消化器官らしい内臓装置があったかい?
なかったらどうやって新陳代謝を起こして表面の細胞を生きたままに保ってるってのさ。
アミノ酸無しに燃料と酸素から産み出されるエネルギーだけあっても細胞は死ぬ。
シュワちゃんは老人かゾンビっぽい姿をしているべきだと思わないか!
ターミネーターが飯を食うかサプリメントを補給しない限り肌を体細胞で覆う意味がない。
第一な、色や形が自然に変わる液体金属の存在を真っ向から否定しといて、ショットガンで撃っても
表面しか傷つかない金属やらダイナマイトで起爆してもメインコンピュータに致命的な損傷がない
機械が堂々と金髪のおばちゃんを追っかけ回す映画は「良い作品」だぁ?
俺は根本的なことを言ってる。実際にあの機械を再現しようとしたらどうなるかわからん。
お前さぁ、あり得ないと思うような内容を避けてたら、近未来じゃなくて現代科学になっちまうだろ。
だって今はあり得なくても未来では有りってのがSFだろ。
お前がやろうとしてるのはSF=空想科学じゃなくて、ただの妄想科学なんだよ。
んなお前がスレ立てて人にアイディアせびっておいて贅沢言ってグダグダ文句までつけるなんてのは
宿題やってないとしか思えない。

33 :1:04/08/06 00:04
>>30
そのある程度の知識を互いに助け合うスレにしたい訳です。

34 :27:04/08/06 00:05
厳密な科学考証はSFよりもミステリーの方が要求されると思いますよ。
だってトリックに空想科学使ったら反則でしょう。

35 :1:04/08/06 00:16
>>32
内臓なくても生きている生物がいるじゃないですか、植物。
葉緑体に似たものを人工で作ることが可能なら、ありえるかと。
あるいは、ナノマシンとかで?

ダイナマイトで傷しか付かない金属あるんじゃないですかね。
爆撃受けても、なんともない金庫とかあるじゃないですか。

これは空想?妄想?

36 :1:04/08/06 00:18
>>34
科学考証をしたいのではなく、空想的知識が欲しいのです。

37 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 00:20
>>35
おまい、高校生物からやり直したら?
植物にも動物でいう内臓にあたるような器官はたくさんあるのじゃよ!

ちなみに単細胞生物にもあるからな。
ウイルスにまであるぞ。
どういうものが内臓に当たるかは自分で勉強しろバーカ。

38 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 00:21
>>35
そういうのは空想とか妄想って言わずに、詭弁って言うんだよ。

39 :32:04/08/06 00:28
>>1
ほんならそのナノマシンってのは原子数の合計1モル以下で作れるような
スーパー金属でできてるんだろうな。
爆撃受けても平気な金庫は中身を無事守ったとしても、表面は火傷する。
それは極めて浅い損傷だろう。
でもナノマシンってのは極小さいもんだろ。その金庫が受けた傷と同じ大きさの
ダメージを受けたらマシンは全滅じゃねぇの?
人間の体積の中に人工物で人間に匹敵する運動神経と人間を凌駕する判断力に
運動能力を加えると、どれだけ精密で小さい部品を組み合わせることになる?
その部品1つ1つはどんなに浅いかすり傷で済んだにしても致命的であることに変わりは無いだろ。
だとしたら1回の爆発で形は変わらなかったにしてもほとんど動くことはできなくなるはずだ。
「それよりも頑丈なんだ」と言うなら
部品表面につくススなんかはどうする?小さなマシンの合成体のようなもんなんだから
簡単に接触不良起こすだろ。
というかそもそもターミネーターはダイナマイトの一撃でバラバラになってるんだよ。
その時点でシュワちゃんの素材の強度はどう見ても完璧ではないんだよ。
これは一般人の偏見ではあるがね。そこんとこを納得させてくれよ。>>1よ。

40 :1:04/08/06 00:31
>>37
ないぞう【内臓】
高等脊椎動物の胸腔と腹腔内とにある諸器官の総称。
すなわち呼吸器・消化器・泌尿器など。
広義には動物の体腔内(主に胴部内)にある器官の総称。
広辞苑より。

ご冗談を・・・
釣りだったらすみません。

41 :27:04/08/06 00:31
>>36
>ダイナマイトで傷しか付かない金属あるんじゃないですかね。
>爆撃受けても、なんともない金庫とかあるじゃないですか。

どんな金属でもある程度の厚みがあればダイナマイトに耐えられます。
逆に鉄やチタニウムでも薄っぺらだったらアッサリと壊されます。


42 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 00:37
>>1
全ての生き物ってのは全部細胞でできてるだろ?
内臓も細胞でできてるけど、単細胞生物の内臓はちょっと別のもんなんだよ。
要するに分子でできてんの。分子の働きそのものが内臓の役割を果たしてんの。
言い換えれば植物の葉緑体にも内臓はある。
でもその内臓ってのは単に内臓のカタチをしてるんじゃなくて、原子特有の性質から
成り立ってるんだよ。それを人間の手で作ることは不可能。
原子そのものは人間の手で作ることも壊すこともできないんだからな。

43 :1:04/08/06 00:39
>>39
いや、ナノマシンは皮膚だけに対して言ったのですが。
ので、金属じゃないです。

その皮膚の下は普通の金属でいいかと。

>というかそもそもターミネーターはダイナマイトの一撃でバラバラになってるんだよ

すみません、覚えていませんでした。

44 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 00:43
>>1
じゃあそのナノマシンはどこからアミノ酸の素材となる原子を抽出して
皮膚にあてがって、なおかつどうやって新陳代謝を起こして皮膚を更新してると思う?

んでもう1個の質問に戻るけど、シュワたんはどうしてバラバラになるほどの衝撃を
受けても、もっと脆いはずのコンピューターにダメージ受けないの?
そろそろ第1作も第2部以降同様「矛盾の多い駄作」ってことになってきたかね。

45 :1:04/08/06 00:49
>>42
>原子そのものは人間の手で作ることも壊すこともできないんだからな

核って原子をいじるんじゃなかったでしたっけ?
化学はちょっと苦手です・・・

葉緑体は顕微鏡で見ることが可能なのだから、移植することとかできないんですかね?

46 :1:04/08/06 00:57
>>44
皮膚そのものがナノマシン。
ので、アミノ酸など必要ないというのはどうでしょう?
ナノテクノロジーで蛋白質を形成することは可能だと聞きますし。

コンピューターだけ何重にも金属で守られてるから?
普通そうするかと。

>そろそろ第1作も第2部以降同様「矛盾の多い駄作」ってことになってきたかね。
別に第1作が良作だと思ってる訳ではありません、第二作の液体金属は酷過ぎるだろうと・・・

47 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 01:01
>>45
バカタレ。核兵器では原子をいじくるが、実際に変化が起きるのは分子だ。
別に新しい原子を産み出したわけでも形を変えたわけでもない。
原子の並びを変えてるだけ。

>葉緑体は顕微鏡で見ることが可能なのだから、移植することとかできないんですかね?
じゃお前植物の葉緑体を人間の皮膚に移植したらどうなるかって?
緑の肌が手に入るだろうな。葉っぱが緑色なのは葉緑体があるからだった気がするがねぇ。
それと、葉緑体が光合成して産み出すのはブドウ糖なんだよ。
シュワたんは肌色だし、ブドウ糖じゃなく燃料で動いてるんじゃねぇのかよ。
だいたいそれじゃ新陳代謝の説明とは全く無関係の話になってるぞ。

葉緑体ってのは空気中の二酸化炭素(CO2)と水(H2O)を混ぜて
ブドウ糖(C6H24O12)を作ってそれを生きる糧にしてるんだよ。
人間のような皮膚の原料であるアミノ酸を作り出すことはできないの。
わかった?>>1

48 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 01:07
>>46
ナノテクノロジーでも原料を一切使わずに物質を形成することはできない。
これ常識。

>皮膚そのものがナノマシン
そりゃ違う。作品中にシュワが「生きた細胞で覆っている」って言ってるから
マシンじゃない。

>コンピューターだけ何重にも金属で守られてるから?
スーパーコンピュータ以上の制御力と運動力を人間サイズのボディに
持たせるにはもっと精密な部品が必要になるの。
その小さな部品を守るためのガードも最低限の大きさでしかあり得ないんだよ。
しかしその金属はダイナマイトで吹き飛ぶ程度の強度だった。
つまり内部のコンピュータも無事で済むはずがないの。

いいかこれはフィクションだ!お前がやってるのはただの屁理屈なの!
わかった?もうやめるか?まだ続けるか?>>1よ!

49 :1:04/08/06 01:09
>>47
つーか、そもそもシュワの肌って新陳代謝してるんですか?
してないと思うのですけど。

以下は興味本位で。
ある原子の電子を人工的に増やして、別の新しい原子にする技術があるとか聞きますけど、
あれはなにものですか?

50 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 01:12
>>49
新陳代謝がなければ生きた細胞は老化していくし死滅してアカの塊になる。
シュワの体がススや泥水以外で汚れてるの見たか?

>ある原子の電子を人工的に増やして、別の新しい原子にする技術があるとか聞きますけど
それは可能だとしたら新しい原子にはなるが蛋白質とは無関係だ。
蛋白質ってのはアミノ酸でできてんだよ、アミノ酸ってのは特定の決まった原子が決まった数だけ
連なって形成されてんの、だから新しい原子ぶち込んだところでアミノ酸は作れません、
蛋白質もできません、細胞にもなり得ません。釣りか?>>1

51 :1:04/08/06 01:19
>>48
>ナノテクノロジーでも原料を一切使わずに物質を形成することはできない。
>これ常識。
マジっスか!?知りませんでした。勉強不足です、すみません。

>作品中にシュワが「生きた細胞で覆っている」って言ってるから マシンじゃない。
生きているとってどんな状況のことなのか分からなく・・・

>スーパーコンピュータ以上の制御力と運動力を人間サイズのボディ
大した頭脳は持ってなかったとおもいますよ。
第二作あたりで、主人公が言葉の説明してるとこみますと。
運動能力は人間以上の物を持っててもおかしくないかと。
原始的なバネの力使っただけでも人間以上の力でますし。

52 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 01:24
>>51
>マジっスか!?知りませんでした。勉強不足です、すみません。
はい、君の理論は1個破綻した。

>生きているとってどんな状況のことなのか分からなく・・・
人工的に手を加えずに自然に形成された細胞が死滅するまでは生きてる。
ナノマシンってのはそもそも生きてねぇだろ。

>大した頭脳は持ってなかったとおもいますよ。
ほんならあんだけ滑らかに動いて言葉教えられれば覚えて
人間と口利けて人間のどこが急所でどこを撃てば痛がりどこを壊せば
死ぬか自分で判断できるロボットの思考回路を想像してみろって。

>原始的なバネの力使っただけでも人間以上の力でますし。
バネ入れときゃ自力でショットガン撃つか?バイク運転するか?
這い回るか?人を襲うか?おばちゃんを追い回すか?

お前が書こうとしてるSF小説にそうやって説明書き入れとくか?>>1

53 :1:04/08/06 01:27
>>50
なぜ「新しい原子」と「蛋白質」をつなげるのか・・・
>以下は興味本位で。
と、書いてるではありませんか。
まさか新しい原子から蛋白質が出来るなんて思ってるわけ無いです。
ただ、新しい原子を作る技術をどのように活用できるか、どのように行うのか、について知りたかっただけです。
47氏がそっち方面詳しそうだったから・・・


54 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 01:34
>>53
んなら言うなよって・・・
俺は「一般人の偏見で言ってる」ってさっき言ったぞ!
いいか俺は高校生だ!習った範囲でものを言ってる!
揚げ足とってどうすんだよ!俺は専門家とかマニアじゃないからな!
ただの高校生なんだからな!詳しくないんだからな!
「助け合うスレ」ってことに一応なってるから付き合ってただけなんだからな!
そういう子は嫌いだからな!もう遊んであげないからな!
いちいちスレageやがってチクショウこの野郎!もうお兄ちゃん寝ちゃうからな!
起こすなよ。勝手にしろよ!反省しないんだったら本当にもう絶交だからな!
餌代はそこに置いとくからな。じゃあな!おやすみ!>>1

55 :1:04/08/06 01:36
>>52
>人工的に手を加えずに自然に形成された細胞が死滅するまでは生きてる
「人工的に手を加えずに自然に形成された細胞」って時点で作ることが不可能ですね。

>人間と口利けて人間のどこが急所でどこを撃てば痛がりどこを壊せば死ぬか自分で判断できるロボットの思考回路を想像してみろって。
ただ記憶させとけばいいだけでは?

>自力でショットガン撃つ
指曲げるだけです。

>バイク運転するか
平衡感覚を感じれるようにするだけ。

別にバネに執着するつもりはありませんよ。

>お前が書こうとしてるSF小説にそうやって説明書き入れとくか?
直でそうとはかきませんが、そう感じ取れるよう導きます。

56 :1:04/08/06 01:37
>>54
わかりましたsage進行にします(・ω・`)

57 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 01:39
>>55
とりあえずお前の理論はそろそろ科学から外れて理屈になっとる。
「ただ記憶させるだけ」
とかもう科学的な知識要らないし。
というわけで>>1の願いは叶ったらしい。

終わったんだよな?これで終わりなんだよな?

58 :1:04/08/06 01:55
>>57
そもそも自分が議論したかったのは>>2にかいたことで、
皮膚の生きたロボット作ることが可能かと言うのは特に興味ないです。

終わったかは、そちらの疑問が消えているのなら終わりなのだと思います。

59 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 02:25
1は嫌なやつだな。


60 :1:04/08/06 02:28
>>59
うわぁっ、マジヘコみですorz

61 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 02:39
君に付き合ってやった人たちに向かって
「もともとその話題には興味ないから、それより2についてかんがえてくれよ」
というのは大変失礼だと思うよ。自己中だ。
だいたいこのスレの目的は「SFの創作を助けあう」ことなんだろ?
1にだけ協力するためじゃないだろう。もしそうならSF板に行ったほうがいい。
スレが伸びれば話題も変わる。ナノマシンへの見識が変わった人もいるかもしれないじゃないか。
それだけでこのスレには価値があるのに、それを否定するような態度は感心できない。

62 :1:04/08/06 02:47
>>61
でも、ああでも言わなきゃ自分が論破されたようで嫌だったので・・・

63 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 02:55
ガキじゃないんだからさあ。
我を張るのもいいけど、人の意見を受け入れることも大切だと思うよ。
そうしないとこのスレ誰も来てくれないぞ。
SFスレ出来て嬉しいんだから、あんまり荒れるようなことはするなよ。スレ立てた人が。

64 :1:04/08/06 03:04
>>63
>我を張るのもいいけど、人の意見を受け入れることも大切だと思うよ。
分かっておりました。おりましたけども・・・
>ナノテクノロジーでも原料を一切使わずに物質を形成することはできない。
>これ常識。
マジっスか!?知りませんでした。勉強不足です、すみません。
と書いて、
 はい、君の理論は1個破綻した。
と反論されたのに、頭にキテ・・・

客観的に読み直すと自分ほんと嫌な奴ですね・・・orz
勉強になることも多数ありました。ありがとうございました。

まあ、これでスレの方向性が少しは定まりましたね。
繁栄するかは別ですが・・・

65 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 03:48
>>1
まずは中学、高校までに習った事を復習してみれば?

ナノマシンのそれは、思いっきり、エネルギー保存の法則とかで導きだされる。

それと、大事な注意。
もし、SF板に行くとしたら気を付ける事だ。

66 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 05:54
>人工的に手を加えずに自然に形成された細胞が死滅するまでは生きてる

人工的に手を加えずに自然に、形成された細胞が死滅するまでは生きてる。
人工的に手を加えずに、自然に形成された細胞が死滅するまでは生きてる。
人工的に手を加えずに自然に形成された細胞が、死滅するまでは生きてる。

悪文なだ。

67 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 07:35
>>18 かつ >>21 だが、66までスレが来て
1のガチガチ理論小説に賛同している人間は皆無。
すなわち小説として望まれていないということが
分かったように思えますけど。
それを鑑みて自分の目指す小説が「おかしい」と
お気づきになりませんか?
読んでもらってこそ書く意味があると思いませんか?


68 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 08:21
スレを読み返したみたが、1さん。言っちゃなんだがあなたはSFを書くのに必要最低限の科学知識が欠けていると思います。
少なくともガチガチの理論小説はあなたには書けません。
考証ミスがあってもあまり突っ込まれないギャグSFを目指した方がいいでしょう。


69 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 11:19
ま、ここは1を相手のお喋り相手をするだけのスレでは
ないでしょうから。
俺は「ブレードランナー」を見てF.K.ディックにハまり
ました。「お父さんみたいなもの」で描かれたような、
人間として大切なものを伝えてくる作品が好きでした。

70 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 13:23
>>69にちょと共感。SFだからこそ与えられる感動ってある。P・K・ディックだけどね。

それともう1叩きはやめれ。話題を変えよう。

新人賞に出すにはどこがいいか?
1 小松左京の新人賞
2 SF新人賞
3 日本ファンタジーノベル賞
4 ライトノベルの各レーベルが主催する新人賞。



71 :1:04/08/06 13:29
ラノベなんてSFじゃありませんよ。
あんな糞みたいなのといっしょにしないでください。
不愉快です。

72 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 13:59
だからよ、なんでお前スレ立て人の癖に盛り上げることをしないのだと。
興味のないことはなぜ全て否定するのかと。
だから俺は思ったね、ああ1はアホなんだと。
もう来ない。独りで仕切ってろ。

73 :1 ◆69iNTZKmOE :04/08/06 14:50
>>71
それ偽者ですorz
多分もう1を名乗ることはないでしょうけど、一応トリップつけときます。
ラノベにもSFはありますし、糞だとは思いません。
ラノベはハズレが多いのであまり好まないだけです。

74 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 18:23
どうやら1さんのレベルは本人が糞味噌に逝ってるラノベの域にも及ばないようですな

志望分野の再考を要す

75 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 18:47
>>70
どの賞が良いかは、人それぞれだと思います。
自分にあった賞を見極めるべきでしょう。

76 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 18:58
全部魔法で片付けてしまうという手もありますな。
結構怖かった↓
http://alsatora.hp.infoseek.co.jp/

77 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 19:42
>>72
「苦悩している方が多数いると思います。 互いに助け合いませんか? 」
と1に書いてあるが実は
「おれが苦悩しています。助けてください!」
というスレだったのだ。

78 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 21:27
私はSF新人賞の一時選考を通った作品を日本ファンタジーノベル賞 に送ったら一時選考も通らなかった。
日本ファンタジーノベル賞の方がレベルが高いのだろうか?

79 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 21:34
>>78
時流よ。時の運。

80 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 21:41
ところで、SFっていったって色々分野があるんだけどさ
1のSFって何よ? 理系でガチガチなら、
2001年宇宙の旅とかアンドロメダ病原体みたいなのか?
まず例を示してみ。
ああいうのだって、微妙に嘘が入ってるけどさ…

ここで、スターウォーズとかマトリックスとか答えて欲しい漏れ。

81 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 21:42
>>78
そもそも作品がファンタジーじゃなかったというのを除けば
一次選考の可否は、「駄文」か、「小説にはなっている」
かの区切りでしかないように思います。
乱歩賞は別だと思いますけど。

82 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 21:59
俺宇宙出てるけど太陽系は出てないSF書いてる
スペオペに入りそうで入らなさそうな。

軍系の知識漁ってるんだけどさあ、そもそも今の軍事自体が設定説明破綻してるように思えてくる時がある。
なんだよハーグ陸戦協定って。政治の事情で半世紀遅れの戦い強いられてるのかよ。
対テロ部隊は平気で殺傷能力追究した銃器を使うくせに。
他の国の顔色伺って『正当な戦争』だ? 前線の兵士は極限状態だってのに?
ダムダム弾は駄目なのにリスク・コスト比の良い空爆はガンガンやっちゃうの?
そんな設定で読者が納得すると思ってんの?

……現実なんだよなあ……。

83 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 22:43
>>80
>1のSFって何よ?
かっこよくてヘタな辻褄合わせの通る妄想科学

84 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 22:45
想像の幅を広げる理系知識というのは広く浅くから始めるのが一番面白い。
そんな読み方ができるサイトなんぞご紹介。
ttp://kamakura.ryoma.co.jp/~aoki/paradigm/paradigm-web.htm

どうせSFなら、多少科学的に不透明なところがあっても
社会システムやその対立構造をしっかり設定した上で
キャラクタを動かした方がドラマになると思うけどね。
せっかく小説が、不透明なところをうまく語らない事ができるメディアなんだから、語ったら泥沼で無駄な部分は語らないのが最良だろうな。
いくら設定考証が行き届いていても、面白くなきゃ人様に読ませられる物にはならんちゃ。

85 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 22:48
>>80
>SFって何よ?

この板で言うなれば、SF「小説」として面白い物、という事で答えてよろしいでしょうか。
>>1ではないが、ネタ振りのために一つの極論を提示してみるとします。

筒井康隆。


86 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 23:24
俺としては、むしろ筒井道隆だな。

87 :名無し物書き@推敲中?:04/08/07 10:56
SFじゃないが、京極夏彦の論理タラタラの文は一般受けしないと?

88 :名無し物書き@推敲中?:04/08/08 04:15
どうやら、将来有望な1は夏期講習で忙しいみたいなので
その間にSF創作について、忌憚の無い意見を交換して
いようじゃないか。

89 :名無し物書き@推敲中?:04/08/08 07:14
>>88

>>73
>多分もう1を名乗ることはないでしょうけど

90 :名無し物書き@推敲中?:04/08/08 13:21
SFはこの先生きのこるか・・・

91 :名無し物書き@推敲中?:04/08/08 13:51
SF小説って見たことないんだけど

92 :名無し物書き@推敲中?:04/08/08 13:53
セカチュウぐらいは知ってるよな?

93 :名無し物書き@推敲中?:04/08/08 15:03
セカンド―ピカチュウ

94 :名無し物書き@推敲中?:04/08/13 03:54
二回目のちゅう

安心パパ

95 :名無し物書き@推敲中?:04/08/13 06:52
ライトノベルを侮っているようでは、良いSFを書けないでしょう。

96 :名無し物書き@推敲中?:04/08/13 22:07
ラノベに外れが多いというのは同意
買い漁るのやめて未読だった銀英伝読み始め

田中芳樹程度の語彙でも、ラノベじゃ出会ったことがないな
漏れも標準のMS-IMEで出ない単語を使いこなせるほどの語彙が欲しい

97 :名無し物書き@推敲中?:04/08/13 22:20
>>96
>標準のMS-IMEで出ない単語を使いこなせるほどの語彙が欲しい
そんな難しい言葉を持って書かれた小説が僕に読めるだろうか。

98 :名無し物書き@推敲中?:04/08/14 01:48
いや田中芳樹くらいは読めるだろw
その前に読んでたのが三島の金閣寺だから、高速道路から一般道に戻ったような感覚で全然ライトに読める。
ちょっと今秋田の開いて軽さに眩暈した。

そして自分の作品推敲して語彙の少なさに愕然として広辞苑に頭打ち付けてみたり

99 :名無し物書き@推敲中?:04/08/14 01:49
あ、広辞苑ってCD-ROM版ね。
EPWINGフォーマットの。

100 :名無し物書き@推敲中?:04/08/14 09:20
ライトノベルの対象年齢が中学生って忘れてないかねおまいら。

101 :名無し物書き@推敲中?:04/08/14 11:52
初耳ですが。

102 :名無し物書き@推敲中?:04/08/15 00:57
ライトノベル=明るい小説だよね?

103 :名無し物書き@推敲中?:04/08/15 07:17
102 名前: 名無し物書き@推敲中? [sage] 投稿日: 04/08/15 00:57
ライトノベル=明るい小説だよね?
102 名前: 名無し物書き@推敲中? [sage] 投稿日: 04/08/15 00:57
ライトノベル=明るい小説だよね?
102 名前: 名無し物書き@推敲中? [sage] 投稿日: 04/08/15 00:57
ライトノベル=明るい小説だよね?
102 名前: 名無し物書き@推敲中? [sage] 投稿日: 04/08/15 00:57
ライトノベル=明るい小説だよね?
102 名前: 名無し物書き@推敲中? [sage] 投稿日: 04/08/15 00:57
ライトノベル=明るい小説だよね?
102 名前: 名無し物書き@推敲中? [sage] 投稿日: 04/08/15 00:57
ライトノベル=明るい小説だよね?
102 名前: 名無し物書き@推敲中? [sage] 投稿日: 04/08/15 00:57
ライトノベル=明るい小説だよね?
102 名前: 名無し物書き@推敲中? [sage] 投稿日: 04/08/15 00:57
ライトノベル=明るい小説だよね?
102 名前: 名無し物書き@推敲中? [sage] 投稿日: 04/08/15 00:57
ライトノベル=明るい小説だよね?
102 名前: 名無し物書き@推敲中? [sage] 投稿日: 04/08/15 00:57
ライトノベル=明るい小説だよね?


104 :◆PBtykf5sPQ :04/08/15 07:25
>>98
逆だよ。
金閣寺が東京都内のごちゃごちゃした道だとしたら、
高速道路こそライトノベル。


思想書の訳書なんかは都内の駅前レベルですな。

105 :名無し物書き@推敲中?:04/08/15 10:54
北海道の道路=ライトノベル
京都の道路=純文学
環八=エンタメ

くらいの感覚でいいんじゃね?


106 :名無し物書き@推敲中?:04/08/15 13:55
この中にライトノベルでないものがどれだけあるか。

「SFが読みたい!2004年版」
発表!ベストSF2003
国内篇
1『マルドゥック・スクランブル』 冲方 丁
2『第六大陸』 小川一水
3『神は沈黙せず』 山本 弘
4『忘却の船に流れは光』 田中啓文
5『神様のパズル』 機本伸司
6『サウンドトラック』 古川日出男
7『ラピスラズリ』 山尾悠子
8『イリヤの空、UFOの夏(全4巻)』 秋山瑞人
9『ねじの回転』 恩田 陸
10『記憶汚染』 林 譲治


107 :名無し物書き@推敲中?:04/08/15 14:08
へぇ。マルドゥック・スクランブルって一位だったんだ。
確かに結構おもしろかったよ。

108 :名無し物書き@推敲中?:04/08/15 22:02
一位から三位までラノベ作家。
ラノベを侮っていてはよいSFは書けないということです。


109 :名無し物書き@推敲中?:04/08/15 22:07
>>102
違うね。
ライトノベル=右寄りな小説

110 :名無し物書き@推敲中?:04/08/15 22:09
>『マルドゥック・スクランブル』 冲方 丁

作者何て読むの?

111 :名無し物書き@推敲中?:04/08/15 22:39
まるどぅっく・すくらんぶる うぶかた とう

と読む。正直途中でだれた。BJなんてどうでもいいと思った。

112 :名無し物書き@推敲中?:04/08/15 22:55
ラノベを笑う1はラノベに泣く

113 :名無し物書き@推敲中?:04/08/16 20:35
>>109
そうだとしたら、それと対抗すねレフトノベルというジャンルも

114 :名無し物書き@推敲中?:04/08/16 21:00
なによ、rとlの発音も区別できない癖に!

115 :名無し物書き@推敲中?:04/08/16 21:14
102 :名無し物書き@推敲中? :04/08/15 00:57
ライトノベル=明るい小説だよね?


これをマジで言ってそうで鬱。
ライトって電灯のことじゃねえっつうの。

116 :名無し物書き@推敲中?:04/08/16 21:40
さて、ライトノベルの本当の意味は何番でしょう?

1 明るい小説
2 右の小説
3 軽い小説

117 :名無し物書き@推敲中?:04/08/16 22:46
俺の知る昨今のライトノベル像「学のない厨房作家が足りない頭で
精一杯衒ってみた小説」に当てはまるのがない

あかほり系なら1,3か。無学に鞭打って適当な設定するから
配慮なく2だったり2の反対さん的なことを書いてる馬鹿もいるけど

118 :名無し物書き@推敲中?:04/08/16 22:56
まてまて。
ラノベとは言っても学のない奴に小説など書けるのか?
ラノベは頭のいい奴が、頭の悪い奴でも読めるように書いたものではないのか?

119 :名無し物書き@推敲中?:04/08/16 23:00
ライトノベルって手書きの小説ってことじゃなくて?
「Write Novel」
Writeは「書く」だから。

120 :名無し物書き@推敲中?:04/08/17 00:19
>>119
そんなつまんないこと真面目に書いてるから
いつまでたってもその程度なんだよ。
お前はもう諦めろ。

121 :名無し物書き@推敲中?:04/08/17 00:25
雷徒乃辺瑠

122 :119:04/08/17 00:33
>>120
滑ったか。すまん。

123 :名無し物書き@推敲中?:04/08/17 01:14
謝らなくていいぞ>122

124 :名無し物書き@推敲中?:04/08/17 01:40
誤る必要は無いけど滑ったのは確か。

125 :122:04/08/17 19:39
俺は道を誤ったのかもな。

126 :名無し物書き@推敲中?:04/08/18 00:34
ここまで読んだら笑えたw

127 :102:04/08/18 00:51
   ∩___∩
   | ノ      ヽ
  /  ●   ● |   小クマが大漁クマー!
  |    ( _●_)  ミ__
 彡、    |∪|  ___)  
/ __   ヽノ /     | 
(___)   /      |
 |   |   /     ∩ | ∩
 | ∩ | ∩ \   ( ・(ェ)・) ツカマッタクマ
 | (・(ェ)・)   )  ( ∪ ∪
 ∪( ∪ ∪( \ ∪ ∪  
   ∪ ∪  \_)
   ハナセクマ


128 :妖魔リコーケーダー:04/08/18 18:30
おら!
文系ども!!
なにか質問あるか!!


129 :名無し物書き@推敲中?:04/08/18 18:48
>>128
グラディウス5みたいな時空ジャンプは可能ですか?

130 :妖魔リコーケーダー:04/08/18 19:01
グラディウス5はよく知らんが、SFの世界で重要なのは現実の物理法則ではなく作者が作り上げた架空の物理法則だ。
それさえ破綻していなければ問題ない。


131 :名無し物書き@推敲中?:04/08/18 21:49
これはなんともいえないんだけど、
「正義の味方」や「秘密基地」が実際に創設、もしくは建設されるとしたら、
その扱いはどうなるのかな?

国営なら、自衛隊?
やっぱ、防衛庁所属正義の味方 正式名称 防衛庁特殊侵略行為対策室、とか?
特別国家公務員になるんだな、ヒーロー。
もし県営なら知事直属とかかな?
青森県地域振興課特殊侵略対策係とかか?

もし民営だと、やっぱ法律の関係上武器がもてないもんねぇ・・

132 :名無し物書き@推敲中?:04/08/18 22:33
理系的側面を勝手に考証してるSF板はネタの宝庫です。
あちらの住民さんとか居たらとりあえず敬礼。

133 :名無し物書き@推敲中?:04/08/18 22:54
>>131
国なら
陸上自衛隊第一空挺団所属特殊作戦群〜とかでいいだろ。
県営?安全保障になんで地方自治体が入るの?
ああでも秋田県は対戦車ヘリを持ってるな…w

民営?アメリカの警備会社はアフリカの小国で
ミグ戦闘機を操って近接航空支援をやってるよ。

134 :名無し物書き@推敲中?:04/08/18 23:41
県立地球防衛軍

135 :◆PBtykf5sPQ :04/08/19 00:05
怪獣が襲ってきてるときに
出動に必要な書類が出来上がらなくてたらいまわしにされた挙句
間に合わなくて街が破壊されるSFきぼん。

136 :名無し物書き@推敲中?:04/08/19 05:43
ナントカ博士は予算と始末書の関係で胃薬常備とかな。
そういや昔、有限会社悪役商会ってラノベ書こうとしてたの思い出したw

137 :名無し物書き@推敲中?:04/08/19 10:02
いつだかの日本SF新人賞の佳作が、なんか巨大ロボットにのりこむ公務員の悲哀を書いてなかったっけ。作者、実際に公務員やっててそういう部分のリアリティだけあるってやつw

138 :名無し物書き@推敲中?:04/08/19 11:08
温度って理論上、上限が無いって聞きますけど
その熱の中の分子運動の速度が光速化したらどうなりますか?
○○だから無理とか、仮にそうなったら副次的に○○な事が起こるとか
教えてっエロイ人

139 :名無し物書き@推敲中?:04/08/19 12:34
分子運動が光速化してもその分時間が遅くなってエネルギー密度は上がるだけだよ

あんま温度上げ過ぎると質量的な密度が無視出来なくなって重力が支え切れなくなって崩壊してヘンな星とかできますよ多分

140 :名無し物書き@推敲中?:04/08/19 17:32
分子の速度を光速まで上げるには、宇宙の全エネルギーを使う必要があるっていうカキコを
未来技術板か科学ニュース+でみたような気が。
ていうか、分子の速度が光速まで上がると分子の形では存在できないのでは。
そこまで温度が上がると、物質は全てフォトン(光子)に変換するような気がする。

ちなみにゼットンは一兆度の炎を吐くが、実際にゼットンが一兆度の炎を吐くと太陽系が消滅するそうな。

141 :名無し物書き@推敲中?:04/08/19 17:51
それワープの話じゃなかったっけ

ゼットンの話は空想科学読本だな。あれ結構計算ミスあるので(版重ねるごとに数字が変わるw)鵜呑みは厳禁の事

142 :名無し物書き@推敲中?:04/08/19 20:17
最初の原爆実験のとき、オッペンハイマー博士以下の面々は
原爆によって大気圏に火がついて地球が焼きりんごにならんかと
心配していたそうな。一兆度まで達したら、実際にやってみないとわからん。

143 :◆PBtykf5sPQ :04/08/19 20:35
そんな危険が考えられていたにも関わらず実験する人類万歳。

144 :名無し物書き@推敲中?:04/08/19 22:28
>>143
一人で焼け死ぬのは御免だが、みんなと一緒に即死するなら怖くない。
俺からも、万歳。

145 :名無し物書き@推敲中?:04/08/20 16:17
>>139>>140
ありがとうございます

ところで絶対零度ってそこに近づくことは出来ても
到達することは出来ないんですよね?
原子の振動とかで

もし仮にあらゆる運動が完全停止するとしたら何か特殊な事は起こりますか?



146 :名無し物書き@推敲中?:04/08/20 16:51
え? いや絶対零度は大学の実験室レベルでも確認されてるよ、フツーに。
運動止めるだけなんだから、十分な冷却力と維持が可能ならok。
ちょー冷たいので電気とかおもしろいくらい通ったりする。
超伝導とかなんか色々あるらしいよ。
食べると舌に張り付くんじゃないかな?

147 :名無し物書き@推敲中?:04/08/20 18:54
>>146
完全な絶対零度という状態は現在でも作れません。
作れるのはあくまでも絶対零度に近い状態です。


148 :名無し物書き@推敲中?:04/08/20 19:05
あんれー

核冷却とかで絶対零度状態やってる筈なんだけどなあ。
ぐぐっても>>147と同じ説明ばっかでてきたyp

知るかヴォケ はははははは。

149 :名無し物書き@推敲中?:04/08/20 19:25
絶対零度というのはエントロピーの一番低い状態なんだな。
熱力学知ってる奴なら、この状態を作り出すということがいかに大変かわかるよね。





150 :名無し物書き@推敲中?:04/08/20 22:03
体積がゼロになるのは熱力学第三の法則より。
相対性理論と量子力学の見解は定義が違うので要注意。

151 :名無し物書き@推敲中?:04/08/21 02:13
熱力学第三法則
出典: フリー百科事典『ウィキペディア (Wikipedia) 』
熱力学第三法則(ねつりきがくだいさんほうそく)

ネルンストの定理
有限回の操作では決して、絶対零度には到達することができない、という定理。熱力学第一法則と熱力学第二法則から導くことができるので、物理学の基本法則ではない。
ブラックホールの熱力学における第三法則
特異点に到達することができない、という定理。ただし上述同様理論上は可能であるが、現実的には不可能である、という意味。


152 :名無し物書き@推敲中?:04/08/21 09:49
絶対零度は光速と同じで到達不可能なわけよ。
マックスウェルの悪魔がいてもこれは無理だろう。

153 :152:04/08/21 09:52
ところでSFを書きたいならこれであきらめちゃ駄目。
理論上できないとされている事を、なんとかできるように理論や法則をもっともらしくでっち上げるのがSF作家の腕の見せ所かな。

154 :名無し物書き@推敲中?:04/08/21 10:47
>>148
今現在、ゼロ点振動を知らないで絶対零度に
触れるなんてすごすぎるな。何年前の話だ……

>>153
個人的には理論や法則を考える間に「できる」と
いう設定にして書き進める方がいいと思うんだけど。
それは私がエセSF人間だから?

155 :名無し物書き@推敲中?:04/08/21 13:13
>>154
153ではないが、それもまた良しなんじゃない?
クラークとかアシモフあたりだと、どう見ても無理だろ
ってことを、華麗に出来ることにしたり理論にしたり
するから素晴らしい。

156 :名無し物書き@推敲中?:04/08/21 21:24
理論もクソも無視して「こんなもんがある」ぐらいの内容でいいんだ。

157 :名無し物書き@推敲中?:04/08/21 21:45
1へぇ

158 :156:04/08/21 23:00
>>157
なら賞金100円くれよ。

159 :名無し物書き@推敲中?:04/08/21 23:01
お前に対しての物ではないのかもしれない

160 :156:04/08/22 01:37
そんなに俺を泣かせてぇか。

161 :157:04/08/22 02:22
ごめん、レスアンカ抜けてた。
>>142


162 :156:04/08/22 08:04
>>161
あ〜あ。本当に泣こう。
>>142に賞金100円送ろうぜ。

163 :名無し物書き@推敲中?:04/08/22 10:27
>>156
>>154だが平たくいうと私の意見も
そういうことになります。はげ道。
ようは雰囲気だよね。雰囲気。

164 :156:04/08/22 18:38
>>163
そうそう、現実であり得なくていいんだよな。
わかったか>>1よ。

165 :名無し物書き@推敲中?:04/08/22 22:39
んじゃ絶対零度は実現可能って事で。

166 :名無し物書き@推敲中?:04/08/22 22:40
理論はその世界観をでっちあげるためのものでしかない、と。
まあSFに対するスタンスは十人十色でしょうが。

167 :名無し物書き@推敲中?:04/08/22 22:42
絶対零度だろうとなんだろうとできて良し。
問題はそっから面白い話を想起できるか。

168 :名無し物書き@推敲中?:04/08/22 22:43
恥。想起→発想

169 :名無し物書き@推敲中?:04/08/22 22:50
「絶対零度」をテーマに五枚ほどのショートショート書きなさい。



170 :名無し物書き@推敲中?:04/08/22 23:54
>>169
無茶言うと怒るぞ。

171 :名無し物書き@推敲中?:04/08/23 01:02
>>170
怒んないで。やさしくして。(´・ω・`)

172 :171:04/08/23 01:13
恥。漏れに言ってんじゃなかった。スマソ>>169

173 :170:04/08/23 01:31
>>171
とりあえず優しくしといてやる。(メ゚Д゚)ノ(´・ω・`)

174 :名無し物書き@推敲中?:04/08/23 16:56
ブロッケン現象やセントエルモの火みたいな
特異だったりマイナーな自然現象について教えてくださ〜い
こんなんあるぞ〜、みたいな。

175 :名無し物書き@推敲中?:04/08/23 18:01
アイスディスク現象

176 :名無し物書き@推敲中?:04/08/23 22:27
>>174
とりあえず、蜃気楼・極光(オーロラ)・虹・サンピラー…あんまり良いの無いな
超新星爆発とか重力崩壊とか宇宙サイズはダメか?w


177 :名無し物書き@推敲中?:04/08/24 00:25
宇宙ホタルの正体を知っているか?

178 :名無し物書き@推敲中?:04/08/24 01:30
UFoかな。それかデブリか。

179 :名無し物書き@推敲中?:04/08/24 11:21
答えは宇宙飛行士の小便。
宇宙船の外へ放出したとたんに小さな氷になってしまう。

180 :名無し物書き@推敲中?:04/08/24 16:17
おーい!!

誰か>>169に朝鮮してみろよ。

181 :名無し物書き@推敲中?:04/08/24 16:52
お兄ちゃん「水が凍る温度は?」
あたし「れい度」
お兄ちゃん「絶対か? 絶対零度か?」
あたし「うん」
お兄ちゃん「じゃあこれ見てみ」
あたし「コップにお水? 温度計ささってる……あ、マイナス10度。かたまってない……」
お兄ちゃん「間違ってたな」
あたし「うん」
お友だち「まって。これは簡単なトリックだわ」
お兄ちゃん「なんだと」
お友だち「それは水じゃないわ。なにか混ぜてあるわね? かしてっ。ごくごくっ、うっ!」
あたし「あれえ、倒れちゃった。痺れて動けないみたい。何を入れたの? お兄ちゃん」
お兄ちゃん「……味の素」

182 :名無し物書き@推敲中?:04/08/24 17:18
十度Cも凝固点降下させるとは、味の素をどれだけ入れたんだ?

183 :名無し物書き@推敲中?:04/08/24 17:22
チャイニーズシンドローム起こして倒れる程だから
相当な量なんだろうな

ラーメン汁の五倍くらいの味の物を飲み干せば、
甲種不合格で逃げられるんでないかな。

184 :名無し物書き@推敲中?:04/08/25 17:06
K中間子を原子核にぶつけると原子核の密度が十倍になるそうです。
ということは人間にこれをぶつけると小人になっちゃうのでしょうか?

185 :名無し物書き@推敲中?:04/08/25 17:07
これがソースです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040824-00000140-mai-soci

186 :名無し物書き@推敲中?:04/08/25 17:09
>184
原子核の密度が10倍になるんであって、原子間の距離が10分の1になるわけじゃないと思われ

187 :名無し物書き@推敲中?:04/08/25 23:06
>>184
板違い

188 :名無し物書き@推敲中?:04/08/26 08:37
>>181
お友達が倒れたのは、味の素のせいか?
それとも、マイナス十度の水溶液を一気飲みしたせいか?

189 :名無し物書き@推敲中?:04/08/26 08:52
>>187
別に板違いではないと思われ

190 :名無し物書き@推敲中?:04/08/26 21:24
>>187
いや、ここであってると思われ。

191 :名無し物書き@推敲中?:04/08/26 23:52
>>182
しらん
>>183
そうだ
>>188
きついほう

192 :名無し物書き@推敲中?:04/08/26 23:56
>>189
>>190
すまんかった。>>184は小人のSFを作ろうとしていたのだな。

193 :名無し物書き@推敲中?:04/08/27 08:57
>>191
>きついほう
んなもん両方に決まってんだろが。

>>192
南君の恋人だろーが。

194 :名無し物書き@推敲中?:04/08/28 02:30
SFの場合、軍事勢力が同等の国家で二分されてるか、
でっかい国家が一つあってそれを脅かす小規模組織が存在するかのどっちか。

195 :名無し物書き@推敲中?:04/08/28 12:01
>>194
国家が大量にあると、読者を選び過ぎるような。
大量の国家勢力を配置した時の評価が、三国志好きか否かで
綺麗に分かれてしまう。
ボロの出る確率も跳ね上がり、クオリティ配慮もできやしない。

国家二分ってのは現実とはかけ離れているけど、仕方ないだろうな。
漏れの今書いてるのでは、大きく二分されてる上に、小規模勢力が
点在しているって設定で、物語的な焦点とリアリティとしての複雑性を保ってる――つもり。

196 :名無し物書き@推敲中?:04/08/28 20:29
俺が書いてるのは>>194の後者だな。

197 :名無し物書き@推敲中?:04/08/29 00:23
そういうのって陳腐だね
SWとか、如何に空っぽかってことだろう

198 :名無し物書き@推敲中?:04/08/29 00:46
>>194
SFというか現実でもそうだろ。
冷戦 アメリカvsソ連
現在 アメリカ+仲良しクラブと気の置けない香具師共

199 :名無し物書き@推敲中?:04/08/29 08:31
>>198
違うけど。現実には無益な国が乱立してるけど。

200 :名無し物書き@推敲中?:04/08/29 12:36
諸外国に対してどこにも全く無益な国なんていうのは存在しない。

201 :名無し物書き@推敲中?:04/08/29 12:48
現在 戦争大好き米国&翻弄される諸国

202 :名無し物書き@推敲中?:04/08/29 13:10
無益な国なんてどこにもないよ。
無害な国もどこにもないようにね。

それこそSFの世界で恒星系まるごと一政府とかなら、同様の他の恒星系に対して孤立していられるかもしれんけど。
距離がありすぎるから。

203 :名無し物書き@推敲中?:04/08/29 14:02
SF小説を本屋で見かけたことないのですが、何文庫でしょう?新潮文庫には
SF小説はないみたいですが。

204 :名無し物書き@推敲中?:04/08/29 14:43
>翻弄される諸国
 そんな田中芳樹ワールドみたいな国あるのか?イラクでの金の流れを見てれば
世界中がパイの切り分けに参加しようとして躍起になってるのが解るよ。

>203
ハヤカワはガチ。あとは創元社。ハヤカワにもパラサイトイブとかボチボチ
ある。

205 :名無し物書き@推敲中?:04/08/29 14:56
新潮にもディック先生のがあるんだがな。

206 :名無し物書き@推敲中?:04/08/29 22:30
>>そんな田中芳樹ワールドみたいな国あるのか?

イラクはもちろんのこと、日本だってかなり翻弄されてると思うぞ。
他の中東の国々や、大小あれどヨーロッパもね。

207 :名無し物書き@推敲中?:04/08/29 22:41
>>203
君がSF

208 :名無し物書き@推敲中?:04/08/29 22:43
>>204
イラク・パイは特大サイズでウマーだけど
パイを切るナイフはアメリカが握ってるだろ。

209 :203:04/08/29 23:04
>>204
ハヤカワ文庫と創元社文庫にSF小説があるんですか。有難うございます。
>>205
ディックと言う作者のSF小説が新潮文庫にあるんですか。有難うござ
います。

210 :名無し物書き@推敲中?:04/08/30 00:50
>>198

>気の置けない

キミは本来の意味を間違えているとみた。
辞書をひきたまへ

211 :198:04/08/30 01:49
しまったzro
先週日本語の誤用についての新聞記事を
読んだのに、気の置けないもあったのに…
アフォだなあとオモタのに…
首吊ってきます

212 :名無し物書き@推敲中?:04/08/30 10:40
>> zro

なんか座り方が猫みたいだし尻尾ある

213 :名無し物書き@推敲中?:04/08/30 19:34
>>212
どう見た?

214 :名無し物書き@推敲中?:04/08/30 22:46
zの書き始めのところが尻尾、終わりが脚
ごはん食ってるところって感じ

215 :名無し物書き@推敲中?:04/09/02 16:48
脱線してるので無理age

↑の方であるみたいに「絶対零度」や「光速」みたいに、存在が証明されてるのに
絶対に到達できないものを教えてください。

あと重力子みたいにあると思われているけど証明されていないものとかも
なんかあったらお願いします。


216 :名無し物書き@推敲中?:04/09/02 17:27
タモリ

217 :名無し物書き@推敲中?:04/09/02 23:52
永久機関とか。

あ、あれは机上ですら証明されて無いわ。

218 :名無し物書き@推敲中?:04/09/03 01:02
タキオン


219 :名無し物書き@推敲中?:04/09/03 01:12
モノポールは?

220 :名無し物書き@推敲中?:04/09/03 06:25
真空のエネルギー

221 :名無し物書き@推敲中?:04/09/03 12:55
ヒッグス粒子

ダークマター

222 :名無し物書き@推敲中?:04/09/03 21:32
ダークマタアだから、アね。アー、アー……

アイーン

223 :名無し物書き@推敲中?:04/09/03 21:41
うわ…。

224 :名無し物書き@推敲中?:04/09/06 06:06
ワームホール

225 :名無し物書き@推敲中?:04/09/06 14:15


226 :名無し物書き@推敲中?:04/09/06 23:39
エキゾチック物質

227 :名無し物書き@推敲中?:04/09/07 14:47
ジャパン!

228 :名無し物書き@推敲中?:04/09/07 16:59
ラグランジュ点について聞きたいんですけど、いいですか?

ある能力で、ラグランジュ点に設置した衛星から
照射されたエネルギーを使うって形にしたいんですけど
L1でもどこのポイントでもいいんですけど、どれくらいの周期で巡って
空から衛星が見れるようになりますか?


229 :名無し物書き@推敲中?:04/09/07 18:51
確かにお互いに助け合うスレではあるが、
あまりに突っ込んだ質問は物理板で聞いた方が早い気がする。

230 :名無し物書き@推敲中?:04/09/07 19:12
それをわかっててやってるらしいところがいやらしいんだな。

231 :名無し物書き@推敲中?:04/09/08 00:17
>>228
L4,L5なら月の周期に一致するんじゃねーの?

232 :名無し物書き@推敲中?:04/09/08 20:42
しないんじゃねーの?

233 :名無し物書き@推敲中?:04/09/08 22:07
そうなん?あの位置で一緒に回るんかと思ってた
最後はズれてぶつかるわけ?

234 :名無し物書き@推敲中?:04/09/10 17:33:42
L1〜L5まですべて月の周期に一致しまつ

235 :名無し物書き@推敲中?:04/09/12 17:53:08
タイムマシンって理論上は可能と証明されたのって本当ですか?
過去、未来どちらにもいけるとか・・・


236 :名無し物書き@推敲中?:04/09/12 18:38:45
されてないよ

237 :名無し物書き@推敲中?:04/09/13 00:51:56
いや、確かに聞いた!

238 :名無し物書き@推敲中?:04/09/13 07:38:19
確かにそういう話はあったけどほとんど現実的じゃない。


239 :名無し物書き@推敲中?:04/09/13 12:11:06
回転するブラックホールのエルゴ領域に飛び込むと時間旅行が可能という話は聞いたことがある。


240 :名無し物書き@推敲中?:04/09/13 13:35:42
だめだよ俺らから見たら事象の平面上で止まったようにしか見えないよ光とか届かなくて

241 :名無し物書き@推敲中?:04/09/13 14:34:49
ホーキンスのオサーンが日本で講演したときにタイムマスィーンの話をしてたけど、
結論は「不可能」だった。

242 :名無し物書き@推敲中?:04/09/13 14:50:04
へえ、「現実的には」とかそういう枕詞無しに否定したんだ?

243 :名無し物書き@推敲中?:04/09/13 18:15:49
特異点に飛び込むと周りからみたら時間停止したように見えるけど、
実際に飛び込んだ奴は時間という概念を越えた無敵の存在になれるってのを聞いたことがある。

244 :名無し物書き@推敲中?:04/09/13 23:54:01
でも15秒で効果切れるよ

クリボーにやられたし

245 :名無し物書き@推敲中?:04/09/14 02:51:07
タイムマシーンはつくれるか。

http://science3.2ch.net/test/read.cgi/future/1077291900/

246 :名無し物書き@推敲中?:04/09/16 11:25:59
時間旅行をテーマに五枚ほどのショートショートを書きなさい

247 :名無し物書き@推敲中?:04/09/16 13:05:55
行った 撃った 逝った

248 :名無し物書き@推敲中?:04/09/16 14:24:12
ttp://bbs.bookstudio.com/index.htm
このサイトでSFを題材にした「空想科学少年」っていう
小説を書いて投稿させてもらってるんですけど・・・SFの描写が少ない・・・これって変?

あ、宣伝みたいでごめんなさい。

249 :名無し物書き@推敲中?:04/09/17 14:42:05
SF小説の公募ってどんなところがあるんですかね
早川が登竜門って感じなのかな

250 :名無し物書き@推敲中?:04/09/17 18:37:41
>>249
徳間の日本SF新人賞

251 :名無し物書き@推敲中?:04/09/17 19:43:08
>>249
ハヤカワは登竜門じゃないよ。賞ないし。
>>250も言ってる日本SF新人賞か、
角川春樹事務所の小松左京賞の二択。

252 :名無し物書き@推敲中?:04/09/22 16:16:27
登竜門じゃないけど、腕試ししたいなら早川のリーダーズストーリーがある

253 :名無し物書き@推敲中?:04/09/24 02:21:03
><

254 :名無し物書き@推敲中?:04/09/24 02:56:02
句読点の打ち方に、なんの配慮もしない者は、物書き失格である。

255 :名無し物書き@推敲中?:04/09/24 10:40:36
安吾みたいなのは、どうかと思うね

256 :名無し物書き@推敲中?:04/09/25 07:27:31
お前がどうかと思ったとしても安吾はきちんとデビューしてる。
それはすなわち読者にとって「存在している」という事であり、
お前の書く物は読者にとって「存在してない」のと同じ。
存在しない奴が何をほざくか。

257 :名無し物書き@推敲中?:04/09/25 11:02:31
意図せざる反応にワラタよ

258 :名無し物書き@推敲中?:04/09/26 00:56:49
悔しくて笑うしかありません。

259 :名無し物書き@推敲中?:04/10/31 21:58:33
あげ

260 : ◆GacHaPR1Us :04/10/31 22:03:04
あ、なんだなんだ?
面白そうなスレあるやん?

261 :名無し物書き@推敲中?:04/11/01 09:45:50
SF/FT原理主義者として言わせてもらえば
・蒸気が出るだけの魔法兵器
・巨大人形兵器
・魔法そのもののナノマシン
・戦闘美少女
は使いやすいが危険な素材。
つうかよっぽど自信のある方以外は使わないでください。

262 :名無し物書き@推敲中?:04/11/01 11:11:45
どうして誰も>>25
「おまいの言ってるのはモノレールじゃなくて浮上式リニアだろ!」
と言ってやらないのか。
まあ宮崎実験線のリニアはモノレールと言っても間違いじゃない形だったが。

263 :名無し物書き@推敲中?:04/11/01 23:04:08
よくわかんないけどここは良スレですね。

264 :名無し物書き@推敲中?:04/11/06 01:34:23
>>261
SFといえば戦闘美少女!のアニヲタ丸だしの僕ですが、
なんで危険なんですか?もういろんな作品で頻繁に使われてるから
よっぽど趣向を凝らした工夫をしないとパクリだとか凡庸だとか
思われるからですかね?

265 :名無し物書き@推敲中?:04/11/06 09:00:34
今までにないタイプの戦闘美少女・・・思いつかん・・・

266 : ◆GacHaPR1Us :04/11/06 19:15:38
呪いのビデオ再生したらテレビから出てくる戦闘美少女とか


267 :名無し物書き@推敲中?:04/11/07 19:14:40
ああいいね、このスレ。苦手分野あったりしたときに。

268 :名無し物書き@推敲中?:04/11/10 22:47:31
戦闘美少女を主役に五十枚ほどのライトノベルを書きなさい。

269 :名無し物書き@推敲中?:04/11/12 21:02:22
寄生虫まとって変身する戦闘美少女

270 :名無し物書き@推敲中?:04/11/16 10:18:59
クローンのことを書こうとしたら、他にもいろいろ調べなきゃならなくなった。
本当に苦労んするよ。



271 : ◆GacHaPR1Us :04/11/17 00:18:18
遺伝子についてのサイトなんすぐ移転しるしな


なんてな、がはははは

272 :名無し物書き@推敲中?:04/11/17 16:56:45
将来テレビとパソコンの区別がなくなると思うんだが、携帯電話はどうなるんだろう。
充電すぐ切れるし画面小さいから、テレビ見れる携帯電話って
あんまり普及してない(需要少ない)気がするんだけど。
電話だからあまり小型化しすぎても困るしなぁ。
そういえば腕時計型携帯なんてのも聞いたことあるけど。

273 :名無し物書き@推敲中?:04/11/18 10:50:01
将来は携帯電話という呼び方はなくなるのではないかと。
近未来のSFでは携帯端末という呼び方が多い。
他に作家によって独自の命名があったと思う。



274 :名無し物書き@推敲中?:04/11/27 20:27:38
FATみたいに宇宙全体を結ぶ広大なネットワークが開発されたとしたら、
プロバイダやらサーバーやらは無くなるのだろうか。

275 :名無し物書き@推敲中?:04/11/27 21:14:44
火星−木星間の小惑星帯に基地を作るとして
太陽電池による発電で充分な電力を賄えるだろうか?
それともやはり原子力等の使用が必要だろうか

276 : ◆GacHaPR1Us :04/11/27 23:02:55
>>274
結局、その巨大な情報の海を踏破するための検索エンジンが必要になると思う。


277 :名無し物書き@推敲中?:04/11/28 15:29:38
血中のアルコールをナノマシン及びマイクロマシンで分解ってのをよく聞くが、
そうなると未成年の飲酒は禁止という法律は無くなるのだろうかね。
そうなるとタバコやら麻薬やらもOKになる気がするけど。

これでOKなら「技術の発展とともに倫理は・・・」みたいなテーマで一作品書けそう。



まあ18歳未満禁止のエロ系統は廃止されなさそうだけど

278 :名無し物書き@推敲中?:04/11/29 14:28:55
>>274
言ってる意味が良く分からん。
規模が大きくなったらプロバイダが無くなるってどういうこと?

279 :名無し物書き@推敲中?:04/11/29 14:37:15
エイズウィルスはどうやったら根治できるんだ?根治

280 :278:04/11/29 14:39:25
簡単に言うと現在のインターネットってのはサーバーが寄り集まって出来てる。
企業はサーバーを保有してるけど、一般人はよほどのことが無いと持てない。
プロバイダーってのはこのサーバーにアクセスする権限を一般人に提供する企業のことね。
だからFATだろうとU.M.N.だろうとネットワークである限りサーバーは必要だし、
一般人が一人一人サーバーを持てるようにならない限り
端末としてサーバーにアクセスさせるためのプロバイダーもなくならない。

むしろ範囲が宇宙単位に広大になるんならそれだけ多くのサーバーが必要になると思われ。
あるいは大きなサーバーをいくつかおいて、中継点のような役割をする
子サーバーみたいなのが増えるのかもしれないけどそこはやっぱりこじつけだよね。

281 :名無し物書き@推敲中?:04/11/29 17:17:30
↑なにいってるかわからん。

282 :吾輩は名無しである:04/11/29 18:19:36
そんなにSFを増やしたかったら、出版社に手紙でも書くんだな。
文学賞でSFを優遇しろとか。

283 : ◆GacHaPR1Us :04/11/29 21:48:50
>>278
>>280
その前に「FATライン」っていうハイペリオン用語の説明から始めるべきだと思う。
そもそも究極知性体(”U・I”、A・Iにもじった造語。ぶっちゃけて言えばコンピュータの神さま)
を通じて、空けられた時空の間の彼方のさらに別の究極知性体(こっちは虎とかクマーとか呼ばれてる)
にサーバー機能依存してるって設定だったはずだから、そもそもプロバイダがどうのこうのというのは
ちょっと違うと思うの。

284 :名無し物書き@推敲中?:04/12/01 08:41:41
>>279
自分の幹細胞を単離。その後、エイズウィルスに対するレセプターをコードする遺伝子を組み込んだ上でクローニングし、免疫組織のコピーを作る。
んでその免疫組織を体内に移植してやれば治るんじゃないか?
現在ではまだ幹細胞から狙った臓器だけを確実に作ることができないからムリだけど。

てかそういう社会ではエイズウィルスへのレセプターをコードする遺伝子をプラスミドかなんかに載せて、薬として予防接種してそう。

285 : ◆GacHaPR1Us :04/12/01 19:04:26
>>284
アンチ・エイズウイルスという荒業もあるにはあったはず

286 :名無し物書き@推敲中?:04/12/02 11:08:10
良スレハケーン
始めの頃は、なんだこのスレは、な状態だったけど(w

わしも、昔同人、今オンラインでSF書いてるけど(へた糞。
晒すつもり無し)人物を全面に出したら、評価かわったかもな。
架空の理論なんて、作中でスジとおってれば良いじゃんと思ってるよ


そんなんじゃ、だめ?

287 : ◆GacHaPR1Us :04/12/02 22:39:11
>>286
嘘をまことしやかに本当のようにするためには、
それ相応のテクが居るんだと思う。

288 :名無し物書き@推敲中?:04/12/04 14:34:39
遠未来とかだと言語体系はどうなってるんだろう。
情報の保存が半端じゃないだろうから、
何千年後とかでも日本語は残ってるんだろうか。

289 : ◆GacHaPR1Us :04/12/04 22:35:48
>>288
すでに1500年の間でも残ることは残ってますので

290 :名無し物書き@推敲中?:04/12/04 22:36:52
日本語こそ最高の言語。
それはその多様性に見て取れる。
一つの「I」という単語も、日本語なら「俺」「私」「僕」「ワイ」「オラ」などの多様な意味がある。
日本語が世界共通語になればいいのに。

291 : ◆GacHaPR1Us :04/12/04 23:02:24
>>290
そうでもないんじゃないかな?
子音が表現できないし、中国語のような
同じ音でもアクセントとイントネーションで意味が違うというのも
表現できないし。

292 :名無し物書き@推敲中?:04/12/06 08:27:57
>>288
アーブ語として残っております

293 :名無し物書き@推敲中?:04/12/06 16:05:57
作中で使ってる言語を把握しないと矛盾する描写とかあるよな。

294 :名無し物書き@推敲中?:04/12/07 20:03:56
歴史小説でも同じことが言えるのではないだろうか?

295 :名無し物書き@推敲中?:04/12/09 23:52:39
十二国記でも「五十歩百歩」って言葉がでてきたが、
作者自身「あれでいいんだろうか」っつってた。

296 :名無し物書き@推敲中?:04/12/15 19:52:10
新語作ろうとしても日本語に引きずられる

297 :名無し物書き@推敲中?:04/12/16 02:51:07
スペースオペラ戦記ものを作ろうと企んでるんだが、チャット会議は成り立つんだろうか?
軍用チャットやIRC、メッセみたいなもんを使って作戦会議する軍人ってありかなあ?

298 : ◆GacHaPR1Us :04/12/16 18:44:17
>>297
真面目に答えると、最近の米軍はマジでそれやってます、マジです。

299 :名無し物書き@推敲中?:04/12/16 19:56:38
>>297
ていうかチャット会議程度では、全然目新しくないですよ。

300 :名無し物書き@推敲中?:04/12/16 21:21:04
>>298
>>299
サンクス。目新しくないほうが、「その世界の中では一般的」感が強くていい。

301 : ◆GacHaPR1Us :04/12/16 22:57:31
さらに真面目に答えれば、最近の機動歩兵戦術構想で、
戦闘中の兵士に戦術的判断も同時に下させれるように、
またはその逆に兵士と無時間で相関する情報を元に戦術判断を
指揮官が下せるように、情報一元化とリアルタイム化を兵士一人一人の
装備内で行う実験も進んでいて、実際にアフガン戦争やイラク戦争で
限定的ではあるけど使用されていた。

302 :名無し物書き@推敲中?:04/12/19 01:30:16
テレビって未来にもまだあるの?
それとも通信手段が発達した未来でもテレビって呼称でいいの?

303 :名無し物書き@推敲中?:04/12/19 06:33:14
直感で書いてます。未熟ですが読んでみて下さい。携帯用です。
http://3hp.jp/?id=leader

304 :名無し物書き@推敲中?:04/12/20 16:52:05
貨幣制度も消滅するな
全部カード、もしくは何か携帯端末からの情報転送で
ポイント支払い制度になると予想

305 :名無し物書き@推敲中?:04/12/20 19:07:09
脳味噌に直接パソ画面が表示されるってのはSFかね?

306 :名無し物書き@推敲中?:04/12/20 21:06:57
>>305
前提条件としてディスプレイですから、文字や映像がちゃんと表示できないと困っちゃうわけです
過去を振り返ってみると、CRTやLCD以外にも点字表示機などがありましたが、カラー画像を表示
する機器としては、やっぱり目で見て認識するタイプのものしかなかったようです

そうするとディスプレイが脳に直接浮かぶって言うのは、やっぱり脳の視覚部分を使うのでしょうから
目から入った信号と混線して大変なことになりそう

もちろんSFだと思う、もしそういうことが可能になれば人の感じる新しい感覚になるのかなぁ

307 :名無し物書き@推敲中?:04/12/21 00:54:02
 建造物って理論的にどのぐらいの高さまで建てられるんでしょうか?
 アニメ映画“メトロポリス”みたいな規模とノリの建造物。

 しかし建造物を建てるって文法おかしいな。

308 :名無し物書き@推敲中?:04/12/21 09:28:07
>305
サイバーパンクっぽいですね

>307
(´-`).。oO(BLAME!)

309 :名無し物書き@推敲中?:04/12/21 09:33:42
>>305
攻殻とかがそうだろ
電脳アクセス

310 :わたつみ ◆wme5QUIDAM :04/12/21 10:09:28
>>302
ないと思ったら、ない世界を書けばいいと思いますよ。
個人的な意見を言うと、私はなくならないと思う。

>>304
キャッシュには独特の信用があるから、完全にカード他の電子マネーに移行することはないんじゃないかな。

>>307
素材による。
カーボングラスファイバーだと、人工衛星軌道上まで伸びる塔(いわゆる軌道エレベータ)を作ることは理論上可能らしい。

311 :わたつみ ◆wme5QUIDAM :04/12/21 10:17:32
あー、あと。
>>302
表記上の変化はないと思う。
発音が変わるかもしれないけれど、そこまで考えると小説が書けなくなります。

>>307
もしかしたらカーボングラスファイバーじゃなかったかもしれない。
カーボンナノチューブの方かも。
まあ、十分にしなやかで丈夫な素材があれば、理論上どんな建物も作れるだろうけど。

312 :名無し物書き@推敲中?:04/12/21 13:12:30
>>311
 レスどうも。
 カーボンナノチューブは初耳です。
 ってことでググってみたら、

『鋼鉄の数十倍の強さを持ち、いくら曲げても折れないほどしなやかで、
 薬品や高熱にも耐え、銀よりも電気を、ダイヤモンドよりも熱をよく伝える。
 コンピュータを今より数百倍高性能にし、エネルギー問題を解決する可能性まで秘めている……。』

 と出ました。
 何かやたらと凄そう。
 コンピュータの性能を数百倍とか、軽くトンデモ入ってますね。

313 : ◆GacHaPR1Us :04/12/22 00:16:51
 超高層建造物っていうのは、WTCのときに土木・建築板の住人が指摘してたけど、
構造物の重さに比例する。

 大きく、高くなればなるほど、建材は軽くなければならない。クダンの「WTC」などに成れば、
コンクリートをハニカム状に加工した特殊建材が使用される。
例の事件でビルが燃えて崩壊したのは、まさにこの「ハニカム」構造体が原因だった。

 さらに現在のビルなどは主に「PC構造」といって、梁で強度の保証をとるのではなく、
壁などの建材全体で構造強度を保証する方式が一般的になっている。

結局、結論としては、質量と密度、さらに表面積の比率の問題があって、現状の建材では
超高層建築物にはおのずと限界が生じるが、自分はその限界はよく知らない。


314 :名無し物書き@推敲中?:04/12/22 03:52:06
未来の戦争では、どれぐらい機械化が進むのかね?
兵レベルの仕事は全部ロボットの仕事になって、
指揮管制するオペレーターやメンテナンスが軍人の主な仕事になるのかな?

315 :名無し物書き@推敲中?:04/12/22 10:22:03
そこはお前が決めろよ

316 :名無し物書き@推敲中?:04/12/22 13:11:22
ttp://www013.upp.so-net.ne.jp/SAGA1/SAGA.html

SFロボットアクション小説。非常にリアルな近未来が描かれています。作者さんがSFの知識が豊富で解説も判り易いです。
他にもキャラクターの心情の描き方や緊張感と迫力のあるロボットアクションも一級品です。
奥深いストーリーと魅力的なキャラ、そしてSF、ロボットというエンターテインメントがひとつになった傑作です。

317 :名無し物書き@推敲中?:04/12/22 13:24:21
誤爆か?>>316


318 :名無し物書き@推敲中?:04/12/22 19:02:02
>>314
コストの面で考えると

ロボット兵士>>>>>人間

なので兵士は人間のままだと思う
もちろん技術は発達するだろうし、いろいろ不可能なことは可能になるだろうが…

壊しあうロボットって矛盾してるよな、壊すために作られて壊されるんだもんなぁ

319 :名無し物書き@推敲中?:04/12/22 19:43:00
(´-`).。oO(ロボットとはなんぞ?)

320 :名無し物書き@推敲中?:04/12/23 08:17:03
ロボット三原則に基づいているもの。

321 :名無し物書き@推敲中?:04/12/23 17:59:50
ロボット三原則はアイザック自身、自作の中で否定していたようなしていなかったような。

322 :名無し物書き@推敲中?:04/12/23 20:49:38
>>316の人って、いろんな所で宣伝してるな。
なんでそんなに必死なのかと。

323 :名無し物書き@推敲中?:04/12/23 21:16:26
今も記憶媒体の変化が著しいから昔のSFはそれが書かれた時代がわかる
んで、これからの時代は超巨大ライブラリがあって
いちいち個人で記憶をする必要はなくなる?(除・日記等私的記録類)

324 :名無し物書き@推敲中?:04/12/27 18:24:58
ていうか日本人は人型に拘りすぎ・・・
はっきり言って無限軌道が尤も多くの地形に適応するんじゃないのか

325 :名無し物書き@推敲中?:04/12/27 19:30:43
>324
あんまり岩ばかりだったりすると動けん>キャタピラ

三脚あたりが一番万能デナイノ?

326 :名無し物書き@推敲中?:04/12/28 15:17:28
EVAのシンクロ云々は人型兵器にもっとも適したシステムだと思う。
実際に人型だと生じる弊害はいろいろとあるが、
シンクロというシステムによって肉体の感覚が機体と一体になってるわけだから
設計さえ人間と同じ比率になっていればパイロットにとって違和感と問題は無いわけだ。

327 :名無し物書き@推敲中?:05/01/03 22:55:21
>>323
ぜひそうしてほしいもんだな・・・
本棚すっきりしたい

328 :名無し物書き@推敲中?:05/01/03 23:33:30
>>327
でもやっぱ媒体は紙に書いてないと閲覧しにくいんだよな

329 :名無し物書き@推敲中?:05/01/05 16:57:32
 人間の記憶をコンピュータ上の情報のように操作することは可能になるのでしょうか?
 見たこともない風景を刷り込ませたり、大量の情報を一気に流入させたり、というような。
『MJ』や『ニルヴァーナ』みたいな感じの。

330 :名無し物書き@推敲中?:05/01/05 19:20:35
知らねぇよ。
可能っぽく理屈こねろよ

331 :名無し物書き@推敲中?:05/01/09 10:11:03
現行法でクローンは禁止されていますが、もし誰かがこっそり作ってしまった場合、そのクローンには人権はあるのでしょうか?

332 :名無し物書き@推敲中?:05/01/09 10:21:01
無い。
だって法律が存在しないし。
けど世論で騒がれるほどに公になってしまったんなら
当然協議にかけられるし、国連も動く。
まあキリスト教の連中がどう動くか興味はあるね。
クローン人間の誕生そのものを否定したがってた奴らが、
いざ誕生してしまった「神の祝福を受けていない人間」にどう対処するんだろう。


333 :名無し物書き@推敲中?:05/01/09 10:46:19
>>332
サンクス。


334 : ◆GacHaPR1Us :05/01/09 18:12:33
>>332
古今の歴史で言えば、抹殺するね。

335 : ◆GacHaPR1Us :05/01/09 18:16:08
>>329
現在の脳科学の領域から鑑みるに、
脳というのは、化学変化によって維持される臓器に過ぎないので
電気的な外部入力ではかなりダメっぽいと思われる。

アルザボのように、他者の脳を食すというカタチで”インストール”はできるとは思う、
どんな化学変化がその作用を引き起こすかなんてわかんないけど。

また、しあわせの理由の主人公のように、欠損した脳部位に死者の脳をスライスしてイメージ化した
シナプス分布をマイクロマシンで導入する、と言う方法もあるだろう。

336 :名無し物書き@推敲中?:05/01/10 11:24:45
>>334
でもって、「完成しました」って事実も闇に葬られて、マスコミ総動員で「妄想狂が
何か言ってましたヨ」てなことになるヨカーン。

むかーし読んだ漫画では、クローンは違法……だけど技術的には作れるので、
愛玩用の闇クローンがいっぱいって感じで、法に触れないための抜け道として
松果体だか何だかの脳の一部を予め除去→建前上は「人間になる以前の
ところで(脳の?)成長を止めてありますから〜」てなことを言ってた。
人権はないね、うん…

337 : ◆GacHaPR1Us :05/01/10 20:53:34
>>336
それは、
「祈りの海」
グレッグ イーガン (著),
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150113378
のなかの『キューティ』なんだけどね。

まあ、オチとして主人公が安いバッタモノの”商品”にしたため、
言葉喋っちゃうんだけどね、赤ちゃん。

338 :名無し物書き@推敲中?:05/01/11 08:50:49
(´-`).。oO(すたーしっぷとるーぱー

339 :名無し物書き@推敲中?:05/01/11 16:09:25
>>337
おー、これの(文庫より前に発行されてるなら)単行本とか原書の発行が
1985年より前なら、その漫画(原案は違う人だけど)の作者が参考にした
可能性もあるかもね。

でもそれが主題じゃないのだった…って、説明しようと思ったら何もかもが
ネタバレになるよ(ある重要な事柄が、意図的にラストまで伏せられてる)
市場みたいなところで人間が売られてて、主人公たちの「あれは違法
クローンじゃないの?」「いや、〜〜だから(>>336の説明)、愛玩用って
ことで法には触れないようになってる」てな会話があるだけ。ゴメソ。

340 :名無し物書き@推敲中?:05/01/16 19:09:26
地球外の惑星における暦は地球時間を標準にするのかな・・・
自転時間が地球とあまり変わらない火星あたりなら問題はないみたいだけど

341 :名無し物書き@推敲中?:05/01/17 09:39:10
>>340
もっといろんな作品よみなさい

342 :名無し物書き@推敲中?::05/01/19 12:18:35
rt

343 :名無し物書き@推敲中?:05/01/20 00:34:38
レッドマーズとか嫁

344 :名無し物書き@推敲中?:05/01/29 16:28:29
無から話作ろうとして挫折した・・・

345 :名無し物書き@推敲中?:05/01/29 16:47:34
どんな?

346 :名無し物書き@推敲中?:05/01/29 22:21:23
ttp://www5f.biglobe.ne.jp/~UN_LIMITED/

>これこそ我が未だ成し得ぬ夢の究極形。
>物語の枠を思いついたのが、なんと小学六年生の時。 卒業式のあまりの退屈さに妄想が爆発して出来たものです。(笑)
>まぁイメージは単純です。 超能力的なモノを使える人間がイッパイ出てきて、ロボットもイッパイ、SFイッパイ・・・・・・。
>当時好きだったものを、詰め込めるだけ詰め込んだ物語があればいいなと思ったンですなぁ。 すっげぇ単純。
>で、中学生になり物を書く楽しさに目覚め、詩などを書いている内に「今なら書けるんじゃね?」と書き始めたのが最初。

>壱話だけ中学三年生の時に書きましたが、これがもうボロボロ・・・・・。
>納得行くように設定を細かく考えているうちに高校へ進学。 そして慌しく生活しているとすっかり物語の事を忘れていました。
>高二の頃は心が不安定で落ち着いて物を考える事が出来ませんでしたし。

>そんでもって最近また構想を考え出してます。 長大編にしたいので設定は細かく。 設定はそのうちUPします。

347 :名無し物書き@推敲中?:05/01/30 12:54:31
あとでマターリ見るよw

348 :名無し物書き@推敲中?:05/02/01 11:47:16
原稿プロセッサ

349 :名無し物書き@推敲中?:05/02/08 20:14:38
なんかの小説の解説文にSF作家は漫画化志望転向組が多いって書いてあったけど
ビジュアル的な説明とかするに当たって、一応自分で絵とか描いみたりしてるのかな

350 :名無し物書き@推敲中?:05/02/08 20:17:43
やはり完全に一つ丸ごとつくろうとするとイメージがないとつらいんじゃないかな。
私は書くのにヒントになる程度の絵を描いたり、もしネットで見つかるなら上手くイメージ元として流用します

351 :名無し物書き@推敲中?:05/02/08 20:43:20
オレも昔は絵も描いていたけど、今はやっていない。
慣れだな。

352 :名無し物書き@推敲中?:05/02/11 07:54:53
この間、アメリカがロボット兵士作ったってニュースで報道してた。
人型じゃなくてキャタピラで、マシンガンやバズーカとか数種類の武器を装備できて
状況にあわせて交換できて、アームが付いてるから物陰に隠れて狙撃するってのも可能。
ロボットについてるカメラを通して兵士がリモコンで操縦して、半径1kmまで離れても行動できる。
しかも人間の兵士より費用が掛からない(人間が1千万円に対してロボットは600万円くらい)
今年中にイラクにも導入するつもりらしい。
空想が現実になりつつあるんだな・・・

353 :名無し物書き@推敲中?:05/02/14 11:57:37
まるでガンタン○だ

354 :名無し物書き@推敲中?:05/02/14 18:05:42
「SFが読みたい2005」も変わったね・・・
ライトノベル特集組むほどおもろいのかな?

355 :名無し物書き@推敲中?:05/02/24 05:22:50
>>84を読んでみたが、オレには全く理解できない・・・。
あれを全部わかる人がハードSF書きなのかねえ。

理系の人ならああいうのは理解できるのだろうか。

356 :名無し物書き@推敲中?:05/02/24 06:10:52
>>355
覗いてみた。結構面白かったよ。科学のミーハーなところ、言い換えれば楽しいところを上手く抜き出してある。
なんだか昔天文少年だったころを思いだしたよ。
科学の話は理解さえできれば、そこらのファンタジーよりは遙かに想像を超える物語で
一秒間に地球を7.5周進める光の速さで150億年かからないと到達できないような距離は
一番ぶっ飛んだ神話でも想像出来なかった。
今はタイムマシーンの理論さえも理論物理では「真面目」に議論されたりしているんだぞ

357 : ◆GacHaPR1Us :05/02/24 09:05:56
>>84
>>356
「リアルト・ホテルで」
コニー・ウイリス
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309462065

358 :名無し物書き@推敲中?:05/02/28 10:02:47
コンセプトとテーマの違いと意味ってなんだろう…

テーマが話しの上で表現する事で
コンセプトが具体的な方向性
てこと?

誰か、何かの作品を使って
具体例あげてくれないだろうかな



359 :名無し物書き@推敲中?:05/03/01 10:01:03
で、また疑問が出来たら人が作品を作ってもらって…その繰り返し。
書き手になりたいはずなのにいつだって人まかせw

360 :名無し物書き@推敲中?:05/03/02 23:26:05
ま、気にスンナ

361 :名無し物書き@推敲中?:05/03/04 10:19:42
(‐√‐)<ダヨナ、フッ

362 :名無し物書き@推敲中?:05/03/04 15:14:59
我ながらすごくいいプロットができたなあと思い、ざーっと400枚ほど書いたんだが、
クライマックスの盛り上がりというか、カタルシス、とでもいうのかな?SFならではの
想像力の地平限界に挑むような帰結を目指してまとめてた辺りで、自分の書こうとしてるものの
イメージが広がりすぎて落とし方がわかんなくなってきた。
とりあえず当初のプロットの落とし方じゃ足りないなあと思い新たに考えたオチについて知り合いに相談したら
「ソウヤーのさよならダイノサウルスのパクリ?」って言われちゃった。
困った。

363 :名無し物書き@推敲中?:05/03/04 15:20:59
よくある話じゃ


364 :名無し物書き@推敲中?:05/03/08 14:24:39
>>362
お前の凡百さが理解できただろ?
さ、もう夢見るのは止めるんだ。

365 :名無し物書き@推敲中?:05/03/08 18:20:31
そんなあなたに未来技術板
一応理系板だからなールール守って楽しんでくれー
http://science3.2ch.net/future/

366 :名無し物書き@推敲中?:05/03/18 22:02:08
かっこよさげ系雰囲気未来小説を書こうと思うんだけど
専門用語とかテキトーに造語していいの?

367 :名無し物書き@推敲中?:05/03/18 22:46:00
>>366
読む人によると思うが、自分はいやだなぁ…特に理系の人間から見ると、うそ専門用語ほど
萎えるものはないし。
例えば、どんな捏造をしようとしているのですか?

368 :名無し物書き@推敲中?:05/03/19 16:33:29
>>366
言うまでも無いことだと思うが、荒唐無稽に思われがちなSFほど最も考証や理論構築が必要になる。
造語つくってもいいけどそこにきちんとした裏づけがないと受け入れられないと思うぞ。

369 :名無し物書き@推敲中?:05/03/19 19:38:53
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1111226760/

この設定で誰かいい物語は作れませんかね?
プレイしたことある人ぜひぜひ

370 :366:05/03/19 19:45:44
>>367
東京湾上に超巨大空中都市があって反重力メカが普通に使用されてる世界
っていう設定なんで、そういう関係の条例とかニセ歴史とかその辺を・・・
>>368
ノリ小説でもやっぱり用語だけ作って中身カラッポというのはやっぱりマズイかな・・・

371 :名無し物書き@推敲中?:05/03/19 20:36:27
>>370
おもしろけりゃいいんじゃね?
ハードSFとそれ以外っていう区分けがあるわけだし

372 :名無し物書き@推敲中?:05/03/20 07:10:47
遠未来SFを書きたいと思うんだが、通貨問題がどうなってるんだろうと思う。
キャッシュカードが主流になってて札とかは無くなってるのかな。
でもそういう場合だと例えば「100万ドル」っていう単位が無くなって「100万ポイント」になるのだろうか。
なんかかっこわるいと思う今日この頃。

373 :名無し物書き@推敲中?:05/03/20 09:30:01
>>372
通貨単位は変わっていないと思われ。なぜなら、今現在株がすべてほふりに入れる事になって、
株券が計算機上の数字でしかなくなっても、単位は変わっていないから。あと紙幣は残ってると
思うよ、だって無くなったら造幣局なくなるわけだから反発が…あと諭吉さんの大学出の政治家
の圧力で…ということも考えられる。

あと通貨単位かえるってのは、デノミとかするときだけだから経済状態が不安定になる諸刃の剣
素人にはオススメできない

374 :名無し物書き@推敲中?:05/03/20 17:01:55
ガンダムとかみたいに地球連合とかそういうかたちで政府が統合されるんなら
それを期に通貨単位は改正される気はする。
現在でさえアメリカの方だとキャッシュカード以外の支払いはナンセンスだって風潮があるから
そんな遠未来って設定だったら物理的なキャッシュは消滅してるかも。
だけどデータ上でしか通貨が存在するとなると違法な手段でいくらでも増やせる気もする。

375 :366:05/03/20 21:18:09
>>371
一応関係のそこら辺をググってあとは、ここから先は嘘ってわかるように書いてみるよ

376 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/21(月) 09:40:26
>>374
ガンダムって現金で買い物した描写あったっけ。

377 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/21(月) 20:18:02
>>376
アムロの故郷であった。
軍人が代金を地面に投げて、拾おうとしたおばさんにアムロが「軍人に拾わせろ!!」と叫んだシーンがあったような。
すまん。よく覚えていない。

未来の通貨なら神林長平作品が参考になると思う。



378 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/22(火) 08:43:46
スタートレックではカネというものが消滅してなかったっけ?

379 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/22(火) 18:46:06
スターウォーズでも存在しないよな。
ただ、あれは確か物々交換的なシステムになってた気がする。

380 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/24(木) 02:39:32
>>379
いや、スターウォーズでは存在していた。


381 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/24(木) 20:09:41
未来のビルってのはどんな感じなんだか考えてみたけどいい案が出ない
そういうのってどうしてる?

382 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/24(木) 20:17:29
>>381
科学雑誌を丹念に探せばそういう記事が載っているよ。


383 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/24(木) 21:07:58
>>381
たとえば、日本で考えるなら超高層ビル…というのはむりだろうな
消防法とか建築基準法の問題で現実的な大きさはそろそろ限界なのだと思う

そうすると搭載する装備の問題になると思う。わりとありきたりだけど擬人化エー
ジェントの発達、網膜暗証システムが非赤外化、RedTactonとかの人体を使った
情報伝達なんかが現実味があるかなと思う

ちょっと内容がSFとしては地味だったかな


384 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/24(木) 21:12:10
ブラムとか・・・・

385 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/30(水) 12:45:45
建築物に限らず大型構造物は軽くて強度のある素材を必要とする
二乗三乗の法則により体積が増加すれば重量も跳ね上がる

386 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/04(月) 09:54:49
SFってリアルにしようとすると途端に詰まらなくなるね・・・

387 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/04(月) 13:49:06
それはお前の腕が無いからだよ

388 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/05(火) 19:50:05
>>368
つ[ハイペリオン]

389 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/06(水) 08:56:54
>368
波動砲


390 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/06(水) 18:42:59
いま新しいSFってどんなのかな?
もう語りつくされて面白いアイデアもなかったり・・・

391 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/07(木) 16:38:48
ねーよ

392 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/07(木) 18:57:04
描写が大変、細かくすればするほどドツボ
適当なくらいが丁度良いのかも…

393 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/07(木) 20:48:51
386
そうだよね
設定のうらづけをやればやるほど言い訳みたいなはなしになる
まあやっぱりうでが足りないんでしょうね
なんかもうエセSFでもいっぱいいっぱい

394 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/07(木) 23:35:36
SF短編の文学賞ってありますか

395 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/07(木) 23:44:14
>>393
同意。
そもそも、作品内で設定の裏づけを長々と説明してる名作なんてほとんど無い。

軌道エレベータ、リングワールド、中性子星とかさ、そういうのに感銘を受けるのは
単純にセンスオブワンダーを感じたからだろ?
色々計算して実在の可能性があると分かる部分ってのは、物語を読む上では
はっきり言って関係ないよ。

>>390
googleとか、なかなか面白いことやってるけど。
世界の主要図書館の蔵書を全て、電子データ化して検索可能にするとか、
ニュース番組をインデクス化して単語検索可能にするだとか。
経営者の弁によると
「世界の情報を整理するのがgoogleの使命」
らしい。
アイディア的には大したものではないが、それを実現するパワーは凄いよ。

396 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/07(木) 23:48:06
>>394
星雲賞とか。いや、これが文学賞かどうかという部分には疑問が残るが。

397 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/08(金) 09:02:47
(´-`).。oO(電撃・・・・・

398 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/08(金) 17:31:59
ブレインバレーとかパラサイトイブとか
やりすぎと思う

399 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/08(金) 21:40:36
最初にぶっ飛んだ舞台考えて、設定は見える部分だけやっておけばいい
人物の行動を決めておいてそれ以外の設定なんか空白でかまわない

400 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/09(土) 09:16:22
なわけねーだろ

401 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/10(日) 19:53:33
そんなこともないよ(・3・)ノ

402 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/13(水) 23:40:21
細かい裏付けの世界観があって、それをわざわざ説明せずに
盛り込んだりして感じさせるから良いんだよ。

403 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/14(木) 07:43:54
げんしけんに出てくるくじアンみたいに「設定のための設定」みたいなのも存在する。
まああれは形になっちゃったけど。

404 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/16(土) 14:43:10
考えてみた出だしとか書き込んでいい?


405 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/16(土) 14:47:44
みんなどうやって取材してるの?

406 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/16(土) 18:53:13
鉄腕アトムとかでもそうなんだけど昔のものと未来のテクノロジーを集めて
未来を描写する方法があるみたいだね。
夢枕の書いたカオスの城とかいう作品では、江戸時代と近未来の混ざった
世界が舞台でした。

407 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/17(日) 11:43:59
>>404
どうぞどうぞ

408 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/18(月) 01:28:17
未来のテクノロジーでも、科学者の理論でもいいけど、
どういう方法で取材してる?
似非科学?
答えてくれ、

409 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/18(月) 08:48:04
>408
ぐぐる

ある程度の英語必須

410 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/18(月) 09:01:56
一応ググるけど実態と話の展開が対立した場合は話を優先する
その際矛盾が緩和されるように屁理屈をつける

あと、個人的な傾向だが、読後感は爽やかに、カタカナの使用は極力抑える

411 :吾輩は名無しである:2005/04/18(月) 18:25:10
個人的に思うが、SF界はもっと増しな作家を入れた方が良い。
痛いのを読まされて頭が痛くなった経験は御有りでしょう。
さわやかどころか、どろどろが多い。

412 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/18(月) 19:54:50
名前がage荒らしだw
しかもsageてるし。

中の人はSF好きなんですね。

413 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/21(木) 19:54:48
今、未来に夢も希望も無いこの時代に
SFを描くのって変かなあ?

414 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/21(木) 19:55:58
徳間のSF大賞が終了するというのは本当なのだろうか?

415 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/24(日) 16:20:43
>>326
亀だが暇だからレスする。
EVAって身体は兵器化されてるけど心は人間のそれが移植されてるんだよな。
それなのに操作されないと動けないってのは、
ある意味レプリカントなど悩めるアンドロイドたちとは逆の問題を抱えているといえるんかな。

416 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/29(金) 02:11:22
SF新人賞は別になくてもいいやな
活躍してるのは三雲ぐらい?

417 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/30(土) 21:14:07
三雲は受賞前にデビューしてたからな。
受賞後に活躍してるかとうかは微妙。

418 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/09(月) 22:28:33
あげ

419 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/10(火) 23:04:08
hoshu

420 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/11(水) 20:31:20
保守なんかせんでも、この板じゃ簡単には落ちやせんよ

421 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/15(日) 23:02:19
さいきん何もかいてねーや

422 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/15(日) 23:11:13
SFドラマを書きたいのだが、今のテレビドラマは金をかけられない。
金をかけないで作れるSFドラマってあるでしょうか?

423 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/17(火) 09:25:27
>422
昔のスタートレックとかは?
一度セットつくれば、後はそんなに金かからなさそう

役者次第だけど

424 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/17(火) 22:51:11
ナイトライダー。
車一台あればおk

425 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/19(木) 00:16:32
>>422
タイムリープ。
別に特別なセットは何も必要ない。

426 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/19(木) 09:05:09
10年前くらいに予想された現代てな感じのSFは?
腕時計型PCとかIDカードぽい小道具で未来を演出する、みたいな

427 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/19(木) 20:54:56
腕時計型PHSってのが長野五輪の頃にあったな。
最近はドクター中松のリストバンド付き携帯電話の方が有名だが。

428 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/21(土) 23:21:22
なんか不景気だし今はSFって感じじゃない時代なんだな・・・

429 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/23(月) 08:18:51
そんなことネーヨ
・・・というかそうであってほっすい

430 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/23(月) 08:21:18
不景気だからこそそれを吹っ飛ばすような景気のいいSFを作りたい。

431 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/01(水) 10:58:16
それっぽいsfてのはどうやってつくるんだ?

432 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/01(水) 18:28:48
今の日本のSF作家が消えない限り、斬新な作品が出てこないと思う。

433 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/02(木) 16:17:01
遠未来において学校教育ってどうなってるんだろう。
通信教育が主流なのか、それともやっぱり学校に行くのか。

434 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/02(木) 20:41:25
>>433
どっちでもいいんじゃないのだろうか。
理由付けさえできれば。
ただ、通信教育とかにすればネットワーク的な発展のいい例になって世界描写に利用できる
気がする。


435 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/02(木) 20:46:46
未来の乗物って今と何か違うのだろうか?
もう実用化できそうなものはほぼ出尽くした感があるんだが

436 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/02(木) 22:18:39
>>433
カミロイ人の初等教育

437 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/02(木) 22:21:06
カミロイ流はやめれw

438 :& ◆/p9zsLJK2M :2005/06/03(金) 22:33:13
http://www.nhk.or.tv/kow/novel.php

書いてみた

439 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/04(土) 00:22:30
アンドロイドのいい呼び名はないでしょうか?
人間に良く似ているけど、見た目の違いはわかる。
思考能力はあまりないけど、ウエイトレスレベルの労働はできる。
そんなわけで人間社会にかなり普及している汎用ロボット。
バブルガムクライシスという数年前にやってたアニメに出てきたブーマーみたいな感じです。
アンディとかじゃイマイチだし、何かピッタリの名前(商品名?)あるいはキーワードはないでしょうか?

440 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/04(土) 01:28:57
>>439
アンソニーでよろしく

441 :439:2005/06/04(土) 10:04:00
>>440
理由もお願いします

442 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/04(土) 10:13:17
>>439
文化女中器

443 : ◆B4D5PZqHT2 :2005/06/04(土) 10:43:28
>>439
ウェイトレス〜というと女性体ロボットのことをさしているのでしょうか。
アンドロイドは厳密に言うと、男性体のことを指します。
(androがそもそもギリシャ語で男という意味なので) 女性型ならガイノイド。
ガイノイドをもじってみてはいかがでしょうか。


444 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/04(土) 13:37:29
444!

445 :439:2005/06/04(土) 15:12:11
>>443
(外見上の)性別は両方考えています。
でも参考にさせてもらいます。


446 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/06(月) 02:07:57
>>439
P・K・ディックの『あなたを作ります』の中には「シミュラクラ」っていう人造人間が登場してた。
この場合はラテン語(だったっけ)で「類似」だか「似てる」とかを意味する
「シミュラクラム」の複数形が「シミュラクラ」だった。

ヒントになったかな?

447 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/06(月) 17:31:55
>>439
モエロイド

448 :439:2005/06/07(火) 01:37:50
>>446
参考になります。
英語以外で組み合わせるのもいいですね。

449 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/07(火) 05:27:38
ガキ向け→北欧神話の単語
厨房向け→英語
気取りたい厨房向け→独語(株上昇中)


450 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/07(火) 08:43:38
いや、ドイツ語は株降下中じゃね?
今の流行はラテン語な気がする。

451 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/07(火) 08:54:15
ドイツはメルヒェン王国だ、すばらしいではないか。

452 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/07(火) 09:15:33
脳死状態の人の脳をぶっこ抜き
巨大な作業機械にぶち込んで
超巨大サイボーグに改造
体は失ってもそれで生きてく
お仕事1。美少女型巨大旅客機。
 乗客は女の子バスケット型キャビンに。
 宇宙をかける巨大美少女
お仕事2.美少女型作業機械。
 ビル作ったりする女の子。
 メイド服推奨。

453 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/07(火) 09:20:50
漫画描きたくてテーマは浮かんでるんだけど
流れが浮かばない。
作家の卵さんたち、ちょっとアイデアを貸してくれ。
テーマは地球滅亡まで数ヶ月の世界。現代。
滅亡の原因は超巨大隕石ってことにしたい。
この中で17かそこらの少年が生き残る方法を探すような感じで。
ある団体が別次元に移動するようなものを開発してて
人類から選定枠、ランダム枠で生き残る人を選んでて
ランダム枠に主人公を入れたいんだが募集までをどう引っ張りたいか
悩んでる。
全人類から選ぶわけだから大々的に告知するわけなんかないし
それをどう主人公が知ってどのようにセレクションされるのか
アドバイスもらいたい。
あとその世界では日常がどうなってるか。みんなちゃんと働いてるか
とか街中暴徒であふれちゃったりしてるとか。

454 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/07(火) 09:23:48
近所に住んでる萌え萌え幼女博士(幼馴染に強引に選ばれる

455 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/07(火) 09:31:02
>>452
バスケットキャビンってなに?

456 :453:2005/06/07(火) 09:41:15 ?#
やっぱここも2chなんだよな。
普段VIPだからここはと思ったが。残念。

457 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/07(火) 10:13:27
そんななどっかで聞いたような設定持ち出して
「やっべ俺様画期的」とでも言いたいのかお前わ


458 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/07(火) 12:17:21
>>453
うわぁいい設定だなぁ。いやホントに

459 :タマ:2005/06/07(火) 17:20:35
>>453
その少年を不良グループに入れろ。んで強盗でも何かさせて、少年ごとグループ全員を補導させる。
しかし、なぜかその少年だけは皆と別の場所へ連れて行かれ合格したとの旨を知らされる。
仲間は裏切れない妹弟が帰りを待ってるなど葛藤もいれられるし、
派手に事件おこしてしょっ引かれる様子は絵的にも映えるだろ

460 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/07(火) 23:40:03
>>456
お前は文芸板の速度を知らない

461 :453:2005/06/08(水) 00:36:54
>>457
誰がそんなこと言ったよ。
簡単なアイデアでもないかって求めただけだよ
どうやったらそう聞こえるの?

>>459
非行をいれるのか。
いいかもしれない。悪とかって結構少年漫画だと面白かったりするからな。
でも、ちょっと人類全員を選別対象にしてるから理由として弱いかもしれない。
よくある主人公が天才とか設定つけたほうがいいんかな?
セレクションで勝ち抜かせたりもしてみたいもんだがガキじゃ無理か?
単体の能力で勝ち上がったらリアリティが・・・
むしろ天才高校生ハカーにでも・・・いや、被るか・・

462 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/08(水) 08:49:41
俺だったら無闇に理由を求めたりはしないかな。
そこら辺を歩いてた関係者に「じゃあお前でいいや」みたいに選ばせる。
それで計画が真実だと知った主人公は狂喜乱舞するんだけど、
そこから「じゃあ母親は?」「恋人は?」とか思わせて、
「本当に俺でいいのか、本当はあいつが助かるべきなんじゃないのか」
と葛藤させるわけだ。でも、「それでも俺は生きたい」とも思う主人公は
最終的にどんな決断を下すのか…という筋道。
俺ならそうするかな。俺ならな。

463 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/08(水) 09:02:57
どうせ中二病全開だからもっと安っぽくて痛い感じになんだろw

464 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/08(水) 09:20:21
今時は、優秀な者だけ選んで残す、とかの方法を科学者なら考えないと思うよ。
むしろ無作為に選抜した方が良いと考えると思う。
種の保存にはその方が良いはずだ。

465 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/08(水) 11:21:02
>>455
ピクニック行くときもってくようなバスケットの形をした
キャビン。
絵的に推奨。

466 :タマ:2005/06/08(水) 17:56:15
>>461
理由ね、政府が国民には非公開で試験薬を投与すれば? 水道水や空気に混ぜて
ナノマシンとかな。で、それが特定の遺伝子(生き残るに有利なやつだな)
を持ったものだけに反応して発現、例えば皮膚の色や発音を微妙に変える。
政府が秘密裏に発現者を回収してたら、補導した不良どもの中に発現者がいたって具合だな
変わった奴らは生き残る遺伝子を持ってるわけだから、
その世界観の中ではある種のエリート、天才ってことになる。実社会では屑だったとしても
セレクションは別世界への適応能力を測るんだろ? ガキでも問題ないんじゃないか

467 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/08(水) 18:48:14
何その低学歴のルサンチマンの塊みたいなストーリー

468 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/08(水) 22:59:44
それ以前に、元となる>>453のアイディア自体があまり煮詰まってない感じだな
隕石ネタも散々使い古された感があるし

469 :453:2005/06/09(木) 02:04:23
いや、レスありがとう。
最初にいったように少年〜ヤングくらいの雑誌向けに描いてみる予定の
漫画の原作なので厨っぽいほど良いかもしれない。
ジャンプでも未だに臭くて痛々しい友情とかやってるしまだ大丈夫だと思う。

>>462
それはかなりジャストに考えてた。
そこは親とか周りは殺そうと思う。最終的に。
殺さないのが少年漫画なんだけどね。

>>466
結構おもしろい。
というかターゲット層には受けそう。
ナノマシンって言葉だけでもカコイイとか思いそうだしな。
政府ってのも巨大組織とか陰謀とかを連想させる永遠の燃えるテーマだしね。
こういうのは今思いついたの?それとも以前になにか似たようなものでも?
まあ被らないはずないと思うんだけど。

>>468
隕石以外で斬新な滅亡リミットが計算できるものって他にない?
おれじゃこれくらいしか思いつかんかったよ・・
ウイルスとかは隕石に比べるとちょっと表現しにくい。
空に巨大な終焉が常に見えてるのが悲壮感漂ってて漫画ではすごい良いと思う。

470 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/09(木) 08:15:09
なにこの中二病全開の痛い奴

471 :タマ:2005/06/09(木) 09:47:27
>>467
SFといえば階級闘争だろ。そうでもないか…

>>469
今思いついたんだが、どっかに似たような話はあるだろうな
斬新かどうか知らんが、生命維持装置を切ったら病人が死ぬように、
地球を生かしている機械が止まる日=地球滅亡とか

472 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/09(木) 19:17:15
>>471
地球を生かしている機械ね・・・
北極の冷却装置でもいっそ止めてみるか?
いや・・・どうなんだろうね。
ナノマシンで選ばれるってのも運だよね。

>>470
わ党たちこそ、させる能もおはせねば、ものをも 惜しみたまへ。

473 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/09(木) 21:18:24
>>469
わかってると思うが、このままだと
「ディープ・インパクト」の劣化コピーになるぞ。

474 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/09(木) 21:31:20
どうせなら透明なナマモノの胃の中で数十年かけてじっくり溶解させられてきゃええやん

475 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/10(金) 08:24:21
超新星爆発は?
あ、でも俺が使うからパクらないでねw

476 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/10(金) 12:01:09
>>453
1、運が良かった。くじに当たっただけ。
2、小学生時代の空想アイデアが審査員の目にとまり、採用された。
3、瞬間判断速度で人類最速を記録した。
4、権力謀略が熾烈を極め、逆にあらゆる権力から遠い何の特徴もないものを選出した。
5、選ばれたら死ぬと思うので、いちばん死んでもいいやつを選んだ。

477 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/10(金) 18:22:45
もっとも簡単なSFストーリーを教えてやる。
タイムトラベラー物なら、何を書いてもそこそこ面白い。
しかもそれほど頭も使わない。

478 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/10(金) 21:58:20
や、俺おもうんだけどさ。
厨くさいのも必要だと思うんだよ。
何回も書いて試行錯誤してその厨くささが脱臭できてたんじゃないか、とか俺は思うんよ。
だから叩くのやめようぜ。
自分を否定してるみたいで見苦しい。


と、いうわけで厨つながりでこんなスレ見つけた

設定厨を晒そう!
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1082225542/


479 :孤高 ◆KbIx8a9Zys :2005/06/10(金) 23:50:13
私がNASAに着いた時には世界中の科学者が既に召集されていた。
集められた科学者たちは着の身着のまま、米軍のジェット機に乗せられ僅か数時間で世界中から集結されていた。
それだけで事態の深刻さは伺い知れていた。

「単刀直入に聞こう、隕石かね?」
私ら壇上から科学者たちに問いかけた。
誰もが押し黙っていた。
我先にと持論を持ち出し、終わり無き議論を交わすのが何時もの常である科学者たちには、まず考えられない事であった。
「これは地球滅亡の危機なのかね?」
私は宇宙物理学の権威でNASAの最高顧問であるドストル博士にそう訊ねた。
博士は厳粛な面持ちで首を横に振った。
「これは地球規模の危機ではありません」
博士の言葉にNASA宇宙研究所は静まり返っていた。
一同を見渡しても誰も反論するものはいない。
「つまりどういう事ですか?」
ドストル博士は言葉を模索しているかの様に口を閉ざしている。
私は苛立ちを覚えた。
「いいですか、私は貴方たちから明確な説明を受け、即座に事態を大統領に報告しなければならない。
それが私の仕事だ。
もう一度聞く、これは人類滅亡の危機なのかね?」
重苦しい眼差しでドストル博士は私を見ていた。
「ヘイズ長官、これは宇宙滅亡の危機ですよ」
背後から甲高い声がそう答えた。
振り返ると、まだ若くして物理学ノーベル賞を受賞したフランスのジダヌ博士が立っていた。
「これはジダヌ博士、お越し願えましたか」
私は手を差し伸べた。
「何しろハッブル望遠鏡が数時間前に宇宙の終焉を観測したんですからね」
そう言って博士は笑いながら私の手を握った。
「宇宙の終焉!?」
私は思わず声を張り上げた。


480 :孤高 ◆KbIx8a9Zys :2005/06/11(土) 00:09:25
「そうです。宇宙は終焉の時を迎えるのです」
ジダヌ博士はなおも笑って答えた。
「宇宙が滅亡すると云うのかね!?」
私は愕然とした。
「まず間違いなく宇宙は消滅するでしょうね。少なくとも現代科学はそう予測します」
それは自信に満ち溢れた態度だった。
「まぁ始まりが有れば終わりもまた有る訳ですから」
ジダヌ博士の声のトーンには少しも動揺の気配は感じられない。
「しかし、宇宙とはあまりにも広大な筈だ。それが消滅するなんて、信じられん。原因は何なのだね?」
私の声は少なからず震えていた。
宇宙が消滅する、それはあまりにも我々の予測しうる限界を超えている様に思われた。
それが本当なら、そんな事態を回避する事は不可能だ、それぐらい私にも推測できる。
我々が存在する時空間が根底から消滅するのだ、滅亡を逃れる術など有る筈も無い。
私は脂汗をかいていた。
「説明してくれ。一体何が起こったんだね、この宇宙に」
「簡単ですよ。ビッグバン以来膨張し続けていた宇宙のその膨張が、数週間前に止まったんですよ。
そして数時間前、宇宙は縮小し始めたのが観測されたんです」
ジダヌ博士は平然とした態度でそう云った。

481 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/11(土) 00:41:21
ここは助け合うスレであってオナニーの披露会場ではないわけですよ

482 :孤高 ◆KbIx8a9Zys :2005/06/11(土) 00:41:33
「宇宙が縮小し始めた!?」
私は戦慄いていた。
思考力は限界を超え、理解が追いつかなくなりつつあった。
私はヘイズ博士の顔を見つめた。
このジダヌ博士の平然とした態度には現実味を帯びていない様に思われたからだ。
慇懃な態度でヘイズ博士は口を開いた。
「そうです。これまでの天体観測史上、宇宙は赤正方角へと光の速さで広がっている事が確認されて来ました。
つまり宇宙はビッグバン以来の何百億年もの間、膨張を続けて来たのです」
そこまで云ってヘイズ博士は再び沈黙を始めた。
会話の途中でも思考を始めてしまうこの博士に私は付き合っていられなかった。
「つまり、その膨張は止まり、今度は縮小を始めたと云うのか?」
私は震えていた。
恐怖心以上の興奮もあった。
「そしてその縮小の臨界点は、おそらくビッグバンの起きた瞬間だろうと考えるのが、我々の見解ですね」
そう云ってジダヌ博士は笑った。
この男は気が触れたのではないだろうか?
しかし私には任務があった。
「つまり地球はどうなるのだ?それを説明してくれ!」
私は現在の状況と今後の予測を大統領に報告しなければならない。
それが私の仕事だ。

483 :孤高 ◆KbIx8a9Zys :2005/06/11(土) 00:45:16
創作自体がオナニーショウだから、間違いなくここはオナニー会場なんだよ。
思いつきで書いて遊んでるだけだから大目に見てよ。

484 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/11(土) 00:47:59
妹の下着に手を

迄読んだ

485 :453:2005/06/11(土) 00:52:58
>>477
実はそれが最初の滅亡世界から逃げたあとの展開。
そこで区切りつけて昔の時代へ現代の技術を伝道させ
最初の時代より文明を発達させてやがてくる例の隕石から
逃れさせるというのがおおまかなテーマ。
滅亡から一転タイムスリップだけど少年漫画だしありかなと思ってる

486 :孤高 ◆KbIx8a9Zys :2005/06/11(土) 01:05:08
「地球はどうなる?」と聞かれてジダヌ博士は唖然としていた。
それは分かる。
宇宙が消滅すれば必然的に地球も消滅する。
人類は滅亡する。
しかし滅亡回避の手だては無いのか、科学者の見解はどうなのか、私には報告の必要があるのだ。
しばらく呆けたような眼差しで私を見ていたジダヌ博士は、釈然として語り始めた。
「この危機を回避する手だては一つ、宇宙の外に出るしかないでしょう」
ジダヌ博士はそう云って頷いていた。
それからすぐに顔を上げ、
「もっとも宇宙の外なんて無いんですがね」
と云って笑い始めた。
「そんな馬鹿な。宇宙が縮小して消滅すると云う事は、逆に云えば、宇宙はその外の空間に呑まれて消えると云う事じゃないのか?ならば回避する空間は絶対に存在するはずだ」
私はジダヌに問いただした。
「それは違いますよ長官。宇宙の概念をあなた達は全く理解していない」
ジダヌは変わらず笑っていた。
宇宙の外には何も無いんです。時間も空間も揺らぎも闇も無も無いんです。無いと云う事自体もね。分かりますか?」
「じゃあ、そこはなんなのだ!」
「我々の概念では、宇宙の果ての外、ってだけですよ」
「つまり、中が有るのなら、外も“有る”んだな?」
「いや、実は外は無いんです。中だけが有るんです。分かりますか?」
ジダヌは笑い転げていた。
もはや狂っているのだろう。
「‥我々に残された時間は?」
「そうですね。ざっと150億年ですか?」
「‥そうか」


宇宙滅亡まで残り150億年


487 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/11(土) 02:32:59
このスレの趣旨とはちょい違うんだがさ、最近テッド・チャンの
「バビロンの塔」ってのを読んだわけね。
もう、これぞSFですよ。
宇宙も、ナノマシンも、サイボーグも、いわゆるSF的小道具は一つも出ないけど
驚異に満ちた世界を描く、という一点においてSF以外の何者でもない。

やっぱSFは魂だよ。

>>486
ありがちでオチも予想できたのだが、
何気に文章巧いね。ワクワクして読めた。

488 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/12(日) 00:11:50
>>487
>宇宙も、ナノマシンも、サイボーグも、いわゆるSF的小道具は一つも出ないけど

まあ、そんなSFを好きな人もいるが・・・
俺みたく宇宙も、ナノマシンも、サイボーグも、いわゆるSF的小道具が出てこそ
出してこそSFと思っているやつもいる。
作家は、特にSF作家は、逃げちゃダメだヨネ!

489 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/12(日) 01:10:18
>>488
んー、むしろ小道具は逃げのためにある気がするんだけど。
説明しなくても納得してもらえるという意味でさ。
特にナノマシンと仮想世界。
前者はファンタジー世界における「魔法」、後者は「夢オチ」に匹敵する逃げですよ。

490 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/12(日) 01:53:41
>>489
んーそこをうまくやるのが一流作家!
>>489は多分一流作家の読んでいないのかも。
仮想世界作品で言えば『順列都市』これなんか決して逃げていなくて
ハードSFファンもケムにまくしたたかさを持っているよ。
ナノマシン作品も今は具体的作品名、俺には出てこないが正面突破の
決して魔法で逃げていない作品あるはずだぞ!!

491 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/12(日) 02:52:49
>>490
いやすまん。
俺が言いたかったのは、何かの理由を説明するのに
なんでもかんでも「ナノマシンだから」というのを使うのは逃げだってこと。
少年サンデーで前に連載されてたARMSがいい例かね。
(作品として否定してるわけではない)

ちなみに、順列都市は読んでる。
ナノマシンものは無限アセンブラとかブラッドミュージックお勧め。

492 :はらこ つとむ ◆u05K0OC0tk :2005/06/12(日) 22:07:10
>「簡単ですよ。ビッグバン以来膨張し続けていた宇宙のその膨張が、数週間前に止まったんですよ。
>そして数時間前、宇宙は縮小し始めたのが観測されたんです」

宇宙膨張が止まったのを確認したのは分かった。
しかし、それは数億光年先の現象を観測した結果分かるのだろう。
だかすると宇宙収縮は数億年前から始まっていることになるが、そのあたりはどう考えいるのだ?

493 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/13(月) 00:06:59
>>485
滅亡パートが割とどうでもいいなら、
選抜の理由はそれこそディープ・インパクトみたいに
「隕石を最初に発見した功績」とかでいいんでない

494 :485:2005/06/13(月) 05:24:35
大きくたっぷり滅亡パートやっちゃったらあとで
タイムスリップ編とかとんでもないのがきて読者ぽかーんとしそうだが
少年漫画向けだしいいのかな?

495 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/14(火) 00:31:07
少年マンガだからって何でも許されるわけじゃないぞw
許される無茶と許されない無茶があるはずだ。たぶん。

あとな、自覚的にやってるのかも知れんが>>485
ネタ自体はかなり古い。
ストーリーが面白くないと読者がついてこない予感。

496 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/14(火) 19:59:15
ぶっちゃけ火の鳥

497 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/15(水) 23:43:09
>>495
ぶっちゃけ、ストーリーが面白くなくても、
妙な能力バトルがあれば読者はついてくる。

498 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/16(木) 01:11:48
>>497
それこそが許される無茶だ
……いやむしろ、求められている無茶か?

499 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/16(木) 07:17:21
能力バトル・・・
現実離れしまくりなんであまり入れたくないんだけど
人気がでるとあらば入れない動機もあまり強くない・・・
動体視力がいいとか能力が長けているってのならいけるのかな。
なんか厨臭くないのでいい能力とかある?

500 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/16(木) 15:33:14
>>現実離れしまくり
むしろ「能力」が実在する現実がどのようなものになるかを事細かにでっち上げて作中で「現実」にしてしまえ
つーかSFってそうやって舞台を作ってるものが結構な数あると思うが
(能力ではなく技術や制度や宇宙人だったりするが)

>>動体視力がいいとか能力が長けている
人より少し上程度の能力なら『能力バトル』にはならんと思われ。
「鍛錬の結果」と変わらない「能力」ならそも「能力」として出す必要性が無さげ

>>なんか厨臭くないので
このジャンルの支持層を考えれば真逆。厨臭ければ厨臭いほどいい。
ただしそれ以外の層から叩かれること必至。

ところでこういった話はこのスレの範疇なのか?

501 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/16(木) 17:59:16
別にいいと思うよ。

502 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/29(水) 19:10:42
書いたところがスレ違いだった

なんとか架空世界のロボットものの話を考えてるんだが、主人公がロボットに
乗り込むきっかけを作るのって難しい。
その周辺地域に度々現れる機械に襲われてそれを食い止めるってのは
ありきたり、期待のシステムは一応考えてるが内部構造発想が微妙

503 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/29(水) 22:40:25
謎ってことにしちゃえばいい。

504 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/01(金) 09:14:26
記憶喪失の主人公。
生まれて初めて目にした光景は、操縦席。


505 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/09(土) 00:19:38
>>504
いいね。オープニング無しで、いきなり操縦席ってのは
なかなか吹っ飛んだ発想だと思う。

……が、ロボットって普通、整備士やその他大勢の人がオプションでついてない?


506 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/09(土) 00:34:14
整備は自己修復
武器が切れたんで大鉈オンリー

507 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/11(月) 08:53:29
>>505
始まりはコクピットの中。しかし記憶が無い。
その時スピーカーからは自分の安否を確かめるような声が。
記憶が無いことを告げると、戦いの影響だろうかとのこと。
しかし画面上の敵は関係なく自分を倒そうと襲い掛かってくる。
スピーカーからの声は言う。
「君の肩に人類の存亡が懸かっている」
記憶が無い。状況が把握できない。
しかし戦わなければ殺されることだけは理解でき、必死の思いで操縦。
驚くほど簡単に敵を撃破。
てな感じでこれからも敵を倒したり仲間が増えたりと展開は進んで行き、
やがて主人公には、なぜ自分は機体の中でしか敵をみたことが無いのか、などの疑問が浮かぶ。
そして不慮の事故から戦闘中に機体から脱出すると、そこでは戦闘など行われていなかった。
そう、全てはシュミレーション上での出来事だったのだ。
実はパイロットに選ばれた少年少女たちはある共通の精神的疾患を煩っており、
しかもその疾患は世界の存亡に関わっており、これを根治しない限り人類に未来は無い。
理論上では、『世界を救う』という疑似体験により少年の心の病は取り払われるのだ。
つまりこれらの茶番はそれを治療するためのものだったのである。
真相を知り、全てを思い出した少年の自我は崩壊寸前に追い込まれる。
治療者側のスタッフは言う。「また最初からか」と。
そして全てはリセットされ、少年はコクピットの中に運ばれる。
これでこの治験も数度失敗に終わっている。
少年が少年と呼べる歳から脱した時、世界は終わる。
それまでにこの謎の病を根治せねばならない。
人類の存亡をかけた戦いは、未だなお継続中である。

そして振り出しに戻る。


ロボット戦闘モノ+セカイ系(?)+ドグラマグラを組み合わせて出来た遺作。
書いてみてからあまりのキチガイぶりに自分に畏怖。

508 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/11(月) 08:55:04
遺作→奇作
と訂正。

509 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/11(月) 16:36:02
もしかして:シミュレーション

510 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/11(月) 19:01:33
>>507
そこまで捻らなくても、そっち系のオチなら・・・

・・・いきなりロボットの戦闘シーンの後で
主人公は、高速回線を使ったネットゲームに参加しており
優勝者には賞金が出るのだが、彼の目的は他にあった・・・

これなら、負けたらドロップアウトだから
ネタバレ以降の戦闘で緊迫感が削がれることは無い。
短編ならば、ロボットバトルの世界観は巷に溢れているので
理由や経緯の説明は必要ない。
長編でも、ツカミとして冒頭のシーンに持って来たいなら
「見知らぬ、天井」の、逆パターンをやればいい。

511 :478:2005/07/11(月) 23:55:19
>>510
でも話題になるのは507じゃない?
そこまで捻ってこそ、だとも言えると思う。
正直、ゲームものだとかは開拓され尽くしてる気が。

512 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/12(火) 01:48:37
>>511
設定とかセンスオブワンダーで魅せる作品としては507の方が遥かに上、認める。
ただし、ロボに惹かれて読みはじめた読者にとっては、SFなんてどうでもいい
シュミレーションバレ以降の状況説明をよほど上手くやらないとダレてしまう。

前半の派手なアクションで引っ張るなら、ありきたりでも設定はシンプルに
後半のアイディアで勝負するつもりなら、それが最も映える舞台を用意すべき。
要はどちらを優先するかだ。

スターウォーズ第一作は、一本道の中世騎士物語、ただし観せ方が違う。
似たり寄ったりの作品が星の数ほどってことは、汎用性が高いってこと
それだけ設定に力を注げるし、新しい手法の実験にも向いている。

ロボ系の設定にこだわっているような流れだったから、それならばと思ったので
独自のアイディアがあるなら余計なお世話だったかもしれん。

513 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/12(火) 06:40:05
まあ、507本人が奇作と称してるんだからその通りなんだろう。
むしろ、さんざんアクションで魅せておくから507のようなオチが引き立つ、とも言える。
やりかたは人それぞれだし、おもしろくなるなら邪道正道を模索すりゃいいやん。
507だろうが、510の開拓され尽くした道だろうと、
どっちにせよおもしろくする腕が無いと話しにならん。

514 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/12(火) 19:11:59
この流れのもとは501じゃないの

515 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/14(木) 20:46:28
ネットゲームネタは、どうやっても「所詮ゲーム上の話」と読者が思ってしまうからねえ……。
どうやっても醒めさせてしまうと思う。
かといって、デス・ゲームネタをやろうとするとそれはそれでワンパターンorトンデモ話となる罠。

516 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/14(木) 21:05:19
よりによってシリーズ物を「ネットゲームでしたw」で〆たスターオーシャンの脚本は頭沸いてる

517 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 09:38:07
>>515
同意。前提で醒めさせてしまうと、
そんなことは気にならないくらいの設定か、
それでも引き付けるだけの何かが無いと駄目だね。
手身近な507を例にとって見ると、
一種の仮想現実だけど読者はそれに最後まで気づけない、
もしくは張り巡らせていたであろう伏線で驚く、という手法なんだろう。
それまでの作品世界そのものを否定するような構成は確かに読者の心を掴むと思うんだが、
一歩間違えると最後の最後で醒めさせてしまう諸刃の剣。
スターオーシャンはこれ。

518 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 16:17:32
シリーズ物のシメの上に伏線何にも無いしなSOは

519 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/16(土) 04:19:44
え、そんなラストなのあれ?

520 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/16(土) 05:26:26
うん、いきなり今までは娯楽用シミュレータの中の出来事って事になってて
なんだかんだもめた挙句シミュレータに逃げ込んだ社長に実力行使して終了。

スペースオペラって何ですか。

521 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/17(日) 08:48:21
主人公が貧民街の男過去の記憶なし。周りには機械好きの男
親父の店を手伝う女
主人公はちょいとしたワル
最近正体不明のモノが現われ事件も多いし地震も多い。オッサンの店から男と
出てかえる途中突如爆発が起きる。そこには機械のような生き物のようなモノ
が街を襲っている。

そこでロボットものの要素逃げ込んだところで偶然発見した機体に乗り込む
俺才能ないな〜

522 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/17(日) 12:06:59
「宇宙戦争」?

523 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/22(金) 01:26:23
漫画家がWinnyで漫画を不正入手!!
http://ura.tanteifile.com/anime/2005/07/21_01/index.html



524 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/22(金) 19:40:22
未来にはwinnyはあるのだろうか

525 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/22(金) 21:33:11
winozになってます。

526 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/23(土) 00:02:57
全ての著作物にデジタル情報が埋め込まれて
コピペしただけで自動的に代金が作者の元に振り込まれる様に・・・

527 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/23(土) 01:04:11
そこで手書き写本の復権ですよ

528 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/25(月) 09:34:39
画像も暗記して寸分違わぬ形で手書きするのか?
『華氏451度』のブックマンだな。

529 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/28(木) 00:07:52
それは印刷してスキャンか撮影すればいいだけのような気が

530 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/28(木) 21:43:21
コピペで代金が支払われるような仕様をデータ上に設置できるなら
印刷行為のロックも可能なんじゃないかとか無意味な反論

531 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/28(木) 22:12:44
ああ、このスレ読むとマジでへこむ。みんな、想像力たくましすぎ。自分の無才を思い知らされる。

断っとくけどあらしじゃないよ。

532 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/29(金) 00:44:15
>>507
本当シミュレーションかどうかははっきりさせず、
混乱させる要素をいろいろ出しながら読者を
引っ張った方が面白いんじゃないかと。

――不慮の事故から戦闘中に機体から脱出すると、そこでは戦闘など行われていなかった。
部屋に設置された体感型ゲーム機のような装置の中で、少年は戦っていたのだ。
実はパイロットに選ばれた少年はある疾患を煩っていた。
それこそがパイロットに必要な条件であり、これは遠隔操作装置なのだと説明される。
しかし、少年は今まで騙されていたことで不信に陥ってしまう。
そんなとき真実を知るという者が現れ、その協力により少年は隔離されていた施設から逃げ出す。
外の世界の新聞やニュースは、少年が戦っていた戦争については何も語っていなかった。
逃亡中に捕まり施設に連れ戻される少年。
施設の人間は、外の世界は既に敵に汚染されている、報道されていないのもそのせいだと言い、
今まで以上に厳しい監視下でパイロットを強要する。
やがて自暴自棄になった少年は自らゲームオーバーを選ぶ。

で、本当にシミュレーションだったら>>507みたいなネタ晴らしもありだし、
現実だったら敵が近所まで攻めてきて、責任を感じた少年が実機に乗って出撃して終わりとか
色々とバリエーションは作れそう。

結構ありがちな感じになっちゃうのは否めないけどな。
有名どころではエンダーのゲームなんかもこの系統かもね。

>>502
腐れ縁。
主人公が逃げてもロボットが追いかけてきて騒動を起こすので、巻き込まれる。

533 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/29(金) 00:46:47
>現実だったら敵が近所まで攻めてきて、責任を感じた少年が実機に乗って出撃して終わりとか
「ぼくのたたかいはこれからだ!」とか大文字で煽りいれると完璧だな

534 :531:2005/07/29(金) 18:03:55
やっぱあらしと勘違いされたかな。
最近、SFに転向した作家志望です。
SFといえばガンダム(ZZまでしか知らない)、ドラえもんの類や、
ターミネータとかのSF映画くらいしか知らなかったので、
ロボットネタや、特に隕石ネタの創作レスの数々を読んで
そのレベルの高さにマジで凹んだわけです。
このスレを読むだけでも十分参考になりますから。

535 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/29(金) 19:00:21
>>534
SF小説を読め!・・・話はそれからだ!

野球部で4番バッターだったからといって
いきなりサッカーに転向してレギュラーで使えと言われても困るぞ。

ここの話題で映画やアニメが引き合いに出されるのは
情報共有率が高いからだ。

536 :ロケットガールが意外に詳しくて役立つのに驚くワナビ:2005/07/29(金) 21:24:44
 ここで語り合うテーマは超未来の超科学が多いみたいですが、もっと身近な
近未来のテーマはスレ違いでしょうか?具体的には現在の科学、無いし少しだけ
先の科学を用いた、宇宙開発物を構想しているのですが。宇宙ロケット発射の
ルーチンとか、手頃で分かり易い資料を知りたいのです。

537 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/29(金) 23:18:14
それはもうロケット工学の入門書を読んだ方がいいのでは

538 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/29(金) 23:18:29
それがわかりやすくねえから魔法みたいな未来技術使ってることぐらい理解しろよ


539 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/29(金) 23:49:57
>>536
今は、タイミングが良くないね。

スペースシャトルはご存じの様に、あのていたらくだし
民間宇宙事業は産声を上げたばかりで、どっちに転ぶかも判らない。
百年先は見える(と言うよりも、外れたところで恥をかくことは無い)が
10年先は真っ暗闇だ。

ttp://www.jaxa.jp/index_j.html
ここは覗いてみた?

540 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/30(土) 00:34:03
アポロとかソユーズ関係のノンフィクションでも探してみたら
あとはNewtonのバックナンバー漁りかなw

541 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/30(土) 08:50:02
>>536
まだ読んでないんだけど、笹本祐一著の『宇宙へのパスポート』はどうだろう?
SF作家によるロケット打ち上げ取材記らしい。
ロケットの仕組みについて知りたいなら、『まんがサイエンスII ロケットの作り方おしえます』とか。

ネット上でネタ探しがしたければ、この辺が参考になるかも。
-JAXA情報センター: ttp://iss.sfo.jaxa.jp/index.html
 └スペースシャトルの打ち上げ〜帰還までの流れ、船外活動と宇宙服、宇宙医学等
-マツド・サイエンティスト研究所: ttp://homepage3.nifty.com/anoda/oldpage/space/matudlab.htm
 └自称「宇宙開発のプロの端くれ」が語る宇宙船等の未来。反物質ロケット、光ヨット、スクーター型オービター等
-宇宙旅行ポータルサイト: ttp://www.spacefuturejapan.com/
 └宇宙旅行、XPrizeについて等。XPrizeってそこら辺のSFの設定よりよっぽど面白いことやってるんですが・・・
  (XPrize特集ページ→ttp://www.spacefuturejapan.com/news/special/xprize1.htm)

542 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/30(土) 10:51:52
太陽系第10番惑星が発見されましたよ。

543 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/31(日) 20:12:06
140億光年先にな
まだ正式に認定するかどうか迷ってるらしいけど

544 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/31(日) 20:31:18
いくらなんでも遠すぎやしませんか

545 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/31(日) 22:18:47
>>543
すごい偶然だな!宇宙の年齢も140億年らしいぞ

546 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/07(日) 23:02:47
誕生日にゃ誕生会しなきゃな。
ローソクが140億本か・・・

547 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/10(水) 14:55:51
土管位のを一本と、百目ローソクを四十本で済む。

548 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/14(日) 00:52:29
>>541
>まんがサイエンスII ロケットの作り方おしえます
うわっ、懐かしい。これリアルタイムで読んでたよ。
人工衛星の原理、これで初めて理解したわ。


549 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/15(月) 22:00:15
マジな話、
超能力って使ってもいいの?
ラノベ系以外ではやっぱ駄目?

550 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/15(月) 22:08:50
使うとしても
ナノマシンとか色々理屈つけるぐらいなら
「超能力です」で押し通したほうがスマートかもしれん

551 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/15(月) 22:13:58
>>549
あのな・・・
物書きを目指しているなら自分の意志が読者に伝わる文章を書くことを心掛けような。

552 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/15(月) 22:15:36
>>550
ありがt
話はそれるけど、
早川とかは絶対に駄目そうだよね、超能力。ガチのハードが多いから。

553 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/16(火) 00:31:33
翻訳物ではあったような

554 :ダメ・サピエンス ◆XdameXDpMc :2005/08/16(火) 02:36:06
眉村卓とかが超能力好んで使うでしょ。
いや、まだまだあるけど一番好きなのは彼だから。

555 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/16(火) 09:35:48
早川が超能力だめ?
そうかなぁ・・・
かの『幼年期の終わり』のオーバーマインドなんかそれそのものだと思うけどなぁ

556 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/16(火) 12:17:23
新しい解釈とか表現方法を開拓すれば、超能力もまだまだ使える。
相似化、太陽をひと掴み、エナジーイコールエムシースクエアetc・・・

557 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/16(火) 21:30:27
>>555
上帝の言ってた「惑星は可だけど恒星は無理」ってのもイミフ

558 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/18(木) 04:56:18
>>552
> 早川とかは絶対に駄目そうだよね、超能力。ガチのハードが多いから。

いや、ぜんぜん。


559 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/21(日) 18:48:13
>>549
ナノマシンもそうだが、「できること、できないこと」をきっちり決めて
それを読者に伝えた上で話が進むなら、別に使ってもよいと思う。

ちなみにハヤカワ文庫の和訳物には、超能力が出てくる作品も
けっこう存在すると思うが。


560 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/27(土) 10:53:04
なにぃ
超能力があかんとかそういう議論があることすら知らんかったぞ
そういうのを小松左京賞に出してはダメなのか?
ていうか誰か小松左京賞のスレをたててくれ

561 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/04(日) 12:55:14
d

562 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/05(月) 00:08:13
お互いに助け合うって、おい!w
その根性がすでに終わってるな。

そんな奴が何かを成したためしがない。
ガンダムもどきで終わりw

563 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/05(月) 00:22:46
確かにそうだとは思うけど
そんなありきたりな一般論を自信ありげに堂々と書き込むなよ。

564 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/05(月) 09:48:58
じゃあロボ禁で

565 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/05(月) 18:03:54
ロボ禁したら、.HACKやウィザブレ系統のプログラム云々と
ステルヴィアとかハイペリオン系統のファウンデーション云々に2極化するだけ

566 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/05(月) 21:52:24
三流ガキ向けコンテンツと科学知識しかない
お前らが何やったって時間の無駄

567 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/10(土) 14:45:00
そう自己卑下しなくてもいいじゃないか

568 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/14(水) 01:41:44
tuge

569 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/14(水) 09:44:18
  ∩
 ∈ ∋
ヽ ∪ ソ
 ( __ )
 丿 \

570 :536:2005/09/21(水) 17:07:23
 以前は快く相談に乗って頂きありがとうございました。お奨めのサイトや、何冊かの本に当たり、
概ね目的とする資料が集まりました。お礼までに結果を報告しますと、NASDAのサイト内は、
国産に止まらず、各国の主要なロケットの発射シーケンスが載っております。勿論その他のデータも
各種集まっており、大変参考になります。
 また私の様な初心者が、宇宙飛行について差し当たっての内容を知りたければ「宇宙の歩き方」が
一番手軽で分かり易いかと思います。ランダムハウス講談社出版の1600円、アマゾンなら送料が
掛かりません。
 残念ながら「宇宙へのパスポート」は著者がロケット発射基地へ行った際のノンフィクションで、
内容的には旅行記に近く、あまり参考にはなりませんでしたが、基地へのアクセスを書いたり、
基地その描写を書くならば最高と言えるでしょう。

571 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/27(火) 06:48:28
>>570
近未来は怖いぞ
大道具にばかり気を配ってると小道具でポカをやるから気をつけろ!

毎日いつものように使っている物
みんなが持ってる物は誤魔化しが効かないぞ。

572 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/27(火) 09:56:42
情報媒体は難しい
昔の小説で未来のフロッピーとか言う描写があったけどカナシス

573 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/28(水) 13:38:41
そりゃそうだ

574 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/28(水) 21:55:59
パンチカードとか磁気テープとか普通に出てくるからな
そこが時代を感じさせる

575 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/01(土) 17:56:32
ディスクメディアも古臭くなるんだろうな

576 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/01(土) 20:26:44
単純に「記録媒体」とかにしておけばいいんじゃないか。
星新一がそのあたりはけっこう気を遣っていたみたい。
時代性にとらわれない文章を、ってがんばってたらしい。

自動車とか自販機の缶ジュースとかどうしようとか考えるとかなり泥沼っぽいが。

577 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/02(日) 21:38:32
自販機はなくならない気がするな

578 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/03(月) 20:59:55
そうか?
携帯端末から電子マネーで支払って、転送でジュースを買うとかになるかもしれん。
脳内埋め込み型量子コンピュータの発達で、携帯端末すらなくなるかもしれないし。

579 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/04(火) 02:17:17
「自販機」という名詞は時代性が香るんじゃないかな。
「自動販売機」もたぶん、二十年くらいすると昭和の香りの漂う言葉になってるかと。
「無人の店で機械から物を買った」みたいに名詞を開いた描写にするのが時代臭が
消えると思う。まどろっこしいけど。

580 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/05(水) 03:57:06
10年以内、5年くらいの未来だと物質的にどういう変化してると思いますか?
テレビ・車・時計などは今と同じように書くとマズイですかね?
勿論、車のナビがHDDよりも上の物が出ているというのは分かるんですけど、
当然名称等は分からない。

581 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/05(水) 04:00:36
あーそんなのでてるかもしれんと思わせるウソをつくのが近未来小説の腕のみせどころなんじゃまいか?


582 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/05(水) 04:59:11
>>578
「転送でジュース」を見て、口の中に直接ジュースが転送されてくる世界を
想像してしまった。

「ふっ。俺のおごりだ。一杯やれ」
ぴこぴこぴこん。
「ぶばっ。げほげほげほ。なんじゃこりゃー」
「砂漠を行くキャラバンが飲んだという伝説の……」
「伝説の?」
「らくだの小便を再現した『らくだ寒梅』だ。人肌で飲むのが通だぞ」


583 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/05(水) 08:45:55
超大容量のコンピュータが地下に埋まっていて
そこから直接情報を引き出すのでDVDやら何やらが不要になる、とか

584 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/05(水) 17:49:36
>>580
こないだ極小チップの開発に成功したから、名探偵コナンの追跡眼鏡みたいな
ディスプレイができてるかもしれない。

585 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/06(木) 21:17:08
全くの無から世界を創造するSFって難しそうだな
単位とか言語とか生物とか全て自分で考えるという・・・

586 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/07(金) 20:52:26
SFをどんどん突き詰めていくと
魔法になってしまうよ。

587 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/07(金) 23:14:45
いや、ある程度の世界の枠組みを作ったら、あとはパズルみたいにすらすらいけるよ。
高校レベルの地理の教養があったら、世界はどんな風に成り立っているかとかね。

まずある土地に風土・気候がある。そこにどんな生物が住めるかを考える。そこからどんな衣食住ができるかを考える。
つぎに、土地に根ざした宗教・言語を考える。そこから、周囲の土地との繋がりを考える。

たとえばアフガニスタンとかの中東みたいな地区。
雨が少なく気温が高い乾燥した気候。住んでいるのは乾燥に強い羊や環境に強い豚。
気温が高く雨が少ないので、土を使い風通しのよい窓のある家に住む。羊の乳からチーズを作ったりする。
厳しい気候であるため隊商などがよく出入りする。→商人が説いたイスラム教を信じる。
聖地を奪おうとするキリスト教は敵。最近昔この土地に住んでたとか言ってる、ユダヤ人がやってきた。

こんな感じで。

588 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/07(金) 23:20:41
SFじゃないじゃないの。
それだけじゃなくて科学的なギミック(?)を付加しないと。

589 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/07(金) 23:25:25
ちゃんと珍しい宇宙をつくってくれよ。
ベイリーの「空洞奇譚」は固体宇宙だぞ。
それに負けないようなのでアイデアある?

590 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/08(土) 12:01:37
>>583
何そのテロに弱そうなシステム

591 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/08(土) 17:47:40
以前電撃に出そうとして挫折した設定だが、

大気中には分子や電子の他に魔力子が存在する。
魔力子は声音に反応して崩壊し、周囲に魔力場という場を作り出す。
魔力場は物質の主観速度に干渉し、場の正負によって、分子運動や時間の加速・停止を引き起こす。
ただし、魔力子を崩壊させるほどの声音となると、衝撃波が起こるほどの音量と日が暮れるほどの時間が必要。
そのため、触媒として賢者石や魔道杖を用いる。

って感じのヤツ。
分子運動の加速と停止で炎と氷の魔法を、新陳代謝の加速と停止で治癒と止血の魔法をという具合で、
SFしつつ魔法使い物にしたり。
ただここから飛躍させると、どうしてもされ竜かストジャになるのでボツにした。

592 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/08(土) 20:28:37
うがー・・・作ろうとすると何故かPSO風の世界になってしまう
影響を受けすぎてしまうぜ・・・

593 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/08(土) 22:37:31
ファンタシースターオンラインのことか

594 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/08(土) 23:07:42
俺はぬるいスキズになりそう
あそこまではっちゃけてみたい

595 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/10(月) 20:40:30
>>585
それやろうとして自分はポケモソ風になった

596 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/11(火) 11:36:51
>>591はけっこう好きだな。SFあきらめて、ファンタジー書け。

597 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/11(火) 18:25:27
>>595
あ〜わかるわかる
なんつーか自分好みになってマイルドな空間になってしまうんだよな
やっぱ悪意を織り交ぜないとつまらなくなるね

598 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/11(火) 19:29:10
>591
魔法って…
没にして正解だな…

599 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/12(水) 17:32:20
>598
何故?

600 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/12(水) 20:18:24
考証派のSF作家が書いたファンタジーは今一になることが多いような・・・
自分で作った世界設定が足枷になって無茶が出来ないというか
凝り過ぎてどんどん自家中毒の罠にはまってしまうみたいな。

ニーヴンの「魔法の国が消えていく」だっけ?
読んだ記憶はあるが、ほとんど覚えていないというか印象が薄いというか・・・。

やっぱ、餅は餅屋だな。

601 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/17(月) 16:14:58
「単位」とか自分で考えてる人は換算表とか作ってるのか?
というか物理用語なんか作った日にゃ・・・泣ける

602 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/18(火) 00:31:57
童話物語では時間に独自の単位を使ってたけど、
60進法じゃないせいでわかりづらかった。

603 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/22(土) 20:22:12
架空の文字を考えてたら一日が終わった
そんな週末

604 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/22(土) 22:57:21
>>601
アリだとは思うけどね。
ただ中途半端は駄目。
やるならとことんやる気概を見せないと、
結局は自分好みの既存の世界観に「僕の考えた造語」が入り乱れる世界になる。
まあそういうのが好きな奴らもいるとは思うんだけど。

605 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/24(月) 20:16:19
レロは通貨単位。じゃあザクレロって?
1 名前: ザクレロレロ 投稿日: 2001/07/03(火) 15:05
「レロ」はジオン公国の通貨単位って雑誌で見ました。
10円とかって言う換わりに10レロって言うのかな?
そうすると、ザクレロってMS通貨?別物??
2 名前: 通常の名無しさんの3倍 投稿日: 2001/07/03(火) 15:20
グフエン
ドムドル
ゾックフラン
ジュアッグルピー
ドワッジユーロ
ディジェルーブル
3 名前: 通常の名無しさんの3倍 投稿日: 2001/07/03(火) 15:24
楕円やコンドルやゴリラは通貨じゃないだろ。
頭悪い喩で申し訳ないが。
4 名前: 通常の名無しさんの3倍 投稿日: 2001/07/03(火) 15:32
爽やかに笑えるスレだった。
長く続きそうにはないがマターリだね。
5 名前: 通常の名無しさんの3倍 投稿日: 2001/07/03(火) 15:38
ドムドルイイ!語呂がジオンっぽい
ケンプファーの本当の名前に決定


606 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/26(水) 01:31:23
「オリジナル単位」は世界設定好きが、ついつい出してしまう禁断の果実。
それに手を出した作品は、よっぽど認められない限り「痛い」という
レッテルを貼られてしまうことだろう。

ちなみに、十分に進化した科学も、一般人がそれの原理を理解している気になっていれば
それは魔法とは呼べない。
ここで重要なのは、理解している必要はないこと。たとえば液晶ディスプレイの原理を
完全に理解して使っている人が何パーセントいることか。無論、私も理解していないが
それでも、この表面が自在に書き換わる不思議な装置を「魔法」だとは思わない。
技術の秘匿こそが、魔法の正体でしょう。

607 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/27(木) 08:51:46
凄い設定(と言う思い込み)でオリジナル笑顔で駆け抜けろ

608 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/29(土) 22:53:25
インスパイヤです

609 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/31(月) 11:35:52
基本設定(言語・単位・世界)さえ作ってしまえば
後はかなり自由に話が展開できる
逆に何も決まってない状態で思いつきで書くと詰まる

610 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/31(月) 13:13:07
SF小説で日本人で最初はこの人読めってだれでしょうか?

611 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/01(火) 10:33:54
星新一

612 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/01(火) 22:16:57
描き始めに西暦〜、とかやると失敗するよ
大風呂敷はよくないね

613 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/01(火) 23:26:29
>>591
ほとんど電磁気の受け売りな気が……
理系にはフーンだし,文系にはサッパリな気がする。

614 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/02(水) 00:53:02
>>609
私は言語や単位や地域の特色なんてどうでもよいから、
ハッタリだけでごはん3杯はイケルような世界観を作ってあるほうがすきだな。
「インテグラル・ツリー」みたいな。

615 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/04(金) 19:12:19
この間SF作りたかったらど〜んとやっちまえ、みたいな
男っぷりあふれるサイトを見たんだが
やっぱり適当な理屈で整合性が無かったりすると気になるよね・・・

616 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/04(金) 20:51:12

>やっぱり適当な理屈で整合性が無かったりすると気になるよね・・・

あたりまえ過ぎる

617 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/04(金) 21:00:36
最初にちょっと外国の例ですが、外国には漫画家は物凄く少ないです。
彼らは日本人ほど漫画を読みませんから、
一部熱狂的なファンがいますが、まぁ、トレッキーのような扱いです。
基本的にはやはり、活字ですね。
アニメも同じ扱い。基本的にはやはり、人が演じる映画が映像文化の中心ですね。
スーパーマリオを映像化する時ですら実写ですから。

で、外国の作家、勿論分野にもよりますが、ほとんどの人が兼業です。
特に経済物やSF作家などは学者や教授、研究員など専門分野の
エキスパートが書く場合が多いです。
日本人ほど、小説家、作家と言うのが特別なものではなく、若い頃から目の色変えて
作家を目指して没頭する。それしか無いと思い込む輩は少ないようです。
仕事の合間に作品を少しづつ書き溜めて、煮詰まったらバカンスとって一気に書き上げる。
作家としての自分よりも、専門分野のエキスパートの自分が人生の中心のようです。
勿論、相当なベストセラー作家になると専業でやってる人もいますが。

で、日本の場合ですが、幸か不幸か、漫画なるお子様文化が蔓延した
おかげで、何かを勘違いした輩が小説家や漫画家に執着してしまうと言う
弊害があるようです。(子供が減って徐々に子供文化で無くなって来てますが)
子供の内にダイレクトに入ってくると、漫画家や小説家が素晴らしく思えて
しまうのでしょう。それを引きずってしまうのですね。
しかしはっきり言うと他分野の同年代に比較して、残念ながら頭の悪い人が多いです。
そもそも子供が憧れる職業の中ではかなり水物です。
外国の作家に比べて圧倒的に長続きしません。これは音楽にも言えますが。

ですが、これから子供も少なくなり、漫画文化も変化していくでしょう。
子供向けはより子供向けに大人向けはより大人向けになるかもしれません。
46時中専業で書く人は消え、兼業が大半を占めるようになるかもしれません。
これは私にも分かりません。変化を見守りたいです。
変化しないと言う可能性もありますが、その可能性は低いのではと思っています。

618 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/04(金) 21:01:14
少し訂正を加えると、

別にベストセラー作家にならなくても作家だけでも食っていけるよ。
向こうは、英語圏は、日本語圏と規模が違うから。たいがい独語や仏語にも
翻訳されるしね。
専属作家になれる人は結構いるが、なろうとしない人が多かったりする。
それはまさに、専門分野のエキスパートとしての自分が人生の中心だから。

619 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/04(金) 21:04:54
とりあえずスレタイ嫁

620 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/04(金) 21:25:41
そしてもうちょっと日本語をわかりやすく

621 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/04(金) 21:33:24
要するに、おまいらにはSF以前に小説なんて無理だから
魔法使いが出てくる作文にしとけって事じゃね?

622 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/05(土) 01:54:20
ロボットと銀河帝国について書きまくったアシモフは生化学者
本業、活かしてるのかなあ…

つーか>>617はコピペ

623 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/05(土) 08:33:06
ファンタジーの文明がそのままスペースオペラの技術レベルに移行しちゃった世界。
大型オートマトンとアイアンゴーレムの本体にリビングアーマーの装甲を着せた、
ナンチャって巨神兵が銀河帝国率いる魔導戦艦を高位魔法で叩き落とす。
魔術師と書いてパイロットと読み、錬金術師と書いてメカニックとルビをふり、巫術師や占星術師がオペレーター。
そんな中二病あふるる馬鹿SFはどうでしょうか?


624 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/05(土) 09:27:41
>622
何らかの専門家ではあるんだね。論文とかも文章力要求されるしね。

でも、肩書きなくても、専門家並みの知識と情報処理能力があればと
言う事でしょ。厳密には肩書きは関係ないが目安にはなるという事だろね。

漫画や小説の場合、その類の知識(無駄知識)をバカみたいに知ってる奴って
大概ロクなもん書けないし、すぐポシャルの目に見えてるって事でしょ。

625 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/05(土) 13:07:37
2018/11/04(金)、CNN
東京――アジア系移民の少年2人が窃盗事件にかんする警察の検問を突破、逃走中
に事故死したのをきっかけに、 東京都内北東部や北西部の郊外地区で先月上旬から
起きた放火などの騒乱は2日夜も続き、 7日連続の暴動となった。警察庁によると、少
なくとも39カ所で放火などが引き続き起き、数十人が拘束された。2日夜には、数百人
規模の若者らが警官隊とにらみ合って投石、車両140台、バス20台などに放火した。
また、葛飾区では、パトカーがロケット弾での砲撃を受けた。21世紀前半から移民を
幅広く受け入れてきた日本の「多民族社会」政策の有効性が改めて問われる深刻な
事態になっている。

テレビ、ラジオなどによると、暴動が一番激しいのは、都内北東から北西の北区、足立区、
葛飾区、板橋区で若者グループが自動車や商店、消防署に放火、投石を繰り返した。警
官隊はゴム弾発射などで応戦した。また、埼玉県南部の浦和と与野の2市でも投石や放
火が多発するなど、都内隣接地域の200カ所以上で放火による火災が発生した。周囲に
ある学校や大型ショッピンセンター、大手物流企業倉庫や大手電気機器メーカーの工場も
激しい攻撃を受けて火災が多発している。

一連の暴動が起きた地域は中国や朝鮮などからの移民人口が多く、失業と貧困問題
が深刻化している。 治安部隊数千人が騒乱の地域に出動、規制しているが、警視庁は
事態の悪化を受け、 「戦争」と形容、政府に対し陸自の治安出動や夜間外出禁止令を発
令するよう求めた。




626 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/05(土) 18:58:34
>>624
>漫画や小説の場合、その類の知識(無駄知識)をバカみたいに知ってる奴って
>大概ロクなもん書けないし、すぐポシャルの目に見えてるって事でしょ。

それって単に文才が無いだけでは?

627 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/05(土) 23:59:04
>>623
いや、それ俺も考えた。
そろそろファイナルファンタジーとかは、いつまでも地上にへばりついてないで、
そういう世界観の話を展開してほしいとか思うよ。
SOみたいな実質地上が舞台じゃなくて、もう完全に宇宙戦争なやつを。

628 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/06(日) 01:13:29
せいぜい月しか行ってないもんな、FF

629 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/06(日) 04:09:58
スペオペと隠秘学って相性いいと思う。星幽界とか星気体とか天球儀とか。SFにファンタジー混ぜたのがスペオペなんだからファンタジーにスペオペ混ぜたのが出てきてもおかしくない頃だと思われ。
外宇宙と内宇宙、星界と霊界、魂網、霊脳空間が電脳空間の代わりってのも。微妙か?

630 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/06(日) 08:51:06
>>628
まあ次元の狭間には送り込まれているがな。


631 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/06(日) 08:53:51
>>626
それが文才ない奴の中身だってことでは?

632 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/06(日) 10:10:21
文才とか資質とかの話じゃなくて作品の話をしようぜ。

前から疑問だったんだがスペオペみたいに人類が銀河全域に広がるぐらいの技術レベルがあれば
不老不死だの永久機関だのは簡単に実用できる気がする。
量子物理学やら生物分子学やらの技術で。
永遠の時と無限の富が手には入れば誰も戦争なんかしなくなるが。
そういう意味じゃスペオペとは違う意味でファンタジー要素を混ぜるのもいい。人類の集合無意識で接続された汎銀河生命圏ネットワーク。意思の速度は光速より速いのでロス無しで通信可能とか。
宇宙人=魔族、神族、異族
宇宙怪獣=魔物、邪神

あれ、今度は設定厨の臭いがするぞ……。

633 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/06(日) 11:14:49
>>632
それ、ワイドスクリーンバロック。

634 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/06(日) 15:53:18
ワイドスクリーンバロックの正確な定義ってなんだろう。舞台がとにかくでかくて時間軸が馬鹿長ければそれがWSBなの?

635 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/06(日) 17:01:24
>>634
一応、定義らしきもの。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF

個人的には、物語の設定が小説の枠をはみ出してしまったものと解釈している。
>632の設定をそのままいただいて書けば、そうなってしまうはず。

636 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/06(日) 18:43:04
>632のどこらへんがバロックなわけ?>632の内容は詰め込み過ぎでよう分からん。

637 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/06(日) 19:20:46
ストーリーとか構成とかそういう均整をすてて、ごてごてしたアイディアをこれでもかと
一冊の本にぶち込んだ感じがバロック
>>632がWSBかどうかは書き方次第だろうと思う
たとえば、主人公が死んだり、ヒロインが死んだり、仲間が死んだり、とか

638 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/06(日) 19:46:32
>637後半の文章だけでは主人公や仲間が死ぬと>632みたいなのが
バロックになるのか
それともならないのか分からないよ。

639 :637:2005/11/07(月) 20:24:45
一番下の文章は無視してくれてかまわないよ
オールディスの定義のなかに
「登場人物は、理想を言えば、名前が短く、寿命もまた短いことが望ましい」
って文があるからそれに基づいた

書き方次第っていうのは
悪の帝国と正義の地球連邦が戦う(レンズマンとか)ってのはWSBっぽくないと思う
たとえ、632の設定を使っていてもそう感じる

個人的に、「人類の集合無意識で接続された汎銀河生命圏ネットワーク」とか、非常にWSBっぽくていい
興味があるなら、SF板の「ワイドスクリーンバロック」スレでものぞいてみてちょ

640 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/07(月) 23:01:58
覗いてみた。なかなか諸説分分だったが面白そうじゃんワイドスクリーンバロック。

641 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/08(火) 22:29:18
>>632
舞台を宇宙に広げても、用語をSF風のものに変えても、
結局のところは何一つ現代からパラダイムシフトが起きていないのがスペオペだ。
そんなもんは、SFじゃない。
それならクトゥルフの方がよっぽどSFだよ。

642 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/08(火) 23:26:41
だよなー。科学が進歩してるのに銀河帝国だもんな。社会学だけ退化してんのかよ、と。だいたいブラックホール改造できるほどの技術があるのに宇宙規模の大戦争をとめるだけのモラルがないってのが何とも不自然。仮想空間での不死だって実現できるだろうし。
そういう意味じゃ断絶の航海とかディアスポラとかは凄かった。

643 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/09(水) 00:34:53
>>641
そんなこと言っては門戸を狭めるやら
他ジャンルからいいとこ取りしようとするやらした挙句
現在の見る影も無い廃れっぷりがある訳だが。

644 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/09(水) 21:45:39
まぁ、本当の未来なんて誰にも書けない訳だし、
仮に書けたとしても、おそらく誰も理解できまい。

645 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/16(水) 10:25:11
西洋中世ファンタジー風のRPGで
飛行機とかあるのに移動手段が馬車だったりする違和感

646 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/16(水) 18:37:53
飛行機を飛行船と読み間違えてツッコむところだった俺は負け組。

ただ、文明進歩が一元的だとは限らないこととか、同じ世界の中でも最先端と一般普及は違うということを考えると
別に構わないような気はする。……説明の一言ぐらいは欲しいけどな。

647 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/17(木) 17:24:10
>>643
そんな事で簡単に廃れるようなものはいらない
ていうか、廃れたのはそれだけじゃないと思うぞ。

呆れるような下らんもんを企業力の独善で乱発してんのが
見え見えだから見向きされなくなるんだよ。

だから今の漫画アニメも見向きされなくなりつつあるよ。

648 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/17(木) 18:33:29
淘汰される中から何かいいものが出てきて欲しい

649 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/18(金) 22:52:05
SF安芸

650 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/26(土) 18:47:17
どっこい

651 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/27(日) 00:01:19
今思い出した。
中学から大学にかけてくらいの数年間、俺はチラシの裏に銀河戦争史を書き続けた。
どこかに投稿する気があるわけでもなく、ひたすら自己満足のために書き続けていた。
ワープロの「書院」を購入するとチラシの裏をやめて「書院」で書き続けた。
もともとはグリーンベレーならぬクリーンベレーという
すべてを掃除してしまうという破壊的な軍事ロボットの話だった。
暴走するクリーンベレーを倒すために地球連邦は様々な手段を講ずるが手も足も出ない。
ついに銀河系国家の一つであるアセザゼット連邦が鎮圧に乗り出す・・・・
というような話から始まって宇宙の巨大国家間の戦いを原稿用紙にして3千枚以上は書いた。
何の野心も誰に見せるつもりもなく。ただ自己満足のために。
授業中もバイト中もモスドール帝国とキシチリア連邦の戦いのことで頭は一杯だった。
キシチリア連邦が誇る千年要塞や反乱歴があるために絢爛たる戦績に関わらず
皇帝からの信任を得られないゲイトアプル元帥の処遇のことで俺の頭脳は満たされていた。
俺はブリタニカ百科事典の戦史や歴史をノートに丸写しするようなことが趣味の変な奴だった。
それが役に立って俺は百科事典のような文章で宇宙の歴史を延々と書きつづっていった。
楽しくってしょうがなかった。
だが、いつしか俺の情熱は冷め、書くことをやめていた。
そしてある日パソコンを購入した俺は、「書院」のデータをパソコンのデータに
変換しようとして失敗し、そのときに宇宙戦争の3千枚の物語も一瞬にして消えてしまった。

652 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/27(日) 22:36:18
せつねえ・・・

653 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/28(月) 19:36:57
バックアップしとこうZE

654 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/29(火) 20:38:45
カナシス

655 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/29(火) 21:04:43
俺なんて小学生から中学生の頃、当時流行っていた「メカ○体ゾ○ド」に触発されて
共和国と帝国の戦史をたっぷりノート20冊分以上に渡って書いてたぜ。
最初は年表形式で記すだけだったのが段々と凝り出して行き、
デ○ザ○ラーに特攻するゴジュ○ス部隊の隊員が恋人に綴った手紙風に書いたり、
辺境の村に赴任した青年将校が暇つぶしに村の伝承を調べるうちにある秘密に
気づいたりといった、当時読んでいたファンタジーやSF小説とパスティーシュ
したような作品を書くようになっていった。
やがて俺の興味はゾ○ドからそういったジャンル小説へと移行して行き、
小説を書き綴ったノート達もまとめて捨てられた。
だが、ここで大事なのはその事ではない。大事なのは
俺 は ゾ ○ ド を 買 っ た こ と が な い
という事だ。
当時の俺がなぜあんなことをしていたのか全く理解できない。


656 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/29(火) 21:53:09
半分あたりまで読んでわかったのは、このスレを立てた1は
「友達の注意は聞かないが先生に言われたとたん素直になる」
典型的な子供だということだけだった。後半は流し読みだったが彼奴はどこへ。

ところでSF的知識が表面上しかない(簡単に言うとビームライフルってビームが出るライフルでしょ?的な)所からでもSF小説って書けるのだろうか。
素朴な疑問だけどチキンな漏れにとっては理論風ツッコミをされるのが一番怖いんだ。


657 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/29(火) 23:36:38
>>656
前半でこのスレを否定しておいて、後半でそれか?
釣りか?釣りなのか?釣りなんだな?・・・そうか・・・釣っちゃったか・・・。

・・・ならば、釣られてやろう。
遭難して無人島に漂着して持ち物はノートとボールペンのみなら
そのまま書くしか無いな・・・。
ここに来てるってことはネットに接続する環境があるわけだから
最低限、読者がちょいとググればわかる理論くらいは
頭に入れとくべきじゃないかな?

新シャア板の住民でも、それなりに語れるくらいの知識は持っているぞ。

658 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/30(水) 22:58:53
>>657
いや、そういうことじゃなく力学的にリングワールドって存在できるの?
とかいうニュアンスで聞いたんじゃあ……。

659 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/02(金) 09:47:55
皆創作やってるかい?俺全然っす

660 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/04(日) 03:12:19
無理してやらなくていいよ

661 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/08(木) 10:31:32
>>656
>ところでSF的知識が表面上しかない・・・・・SF小説って書けるのだろうか。

SFってもいろいろあるからね。用は面白いかつまんないかだから・・・
あの「1984」やシルヴァーバーグの「夜の翼」なんかは、特に科学考証しっかりしてるわけではないよね。
最初からイーガンレベルのハードSF書こうとしちゃあだめだよね。
今の自分の科学知識でかけるものでやってみればいいのでは。
日経新聞や産業新聞毎日読んでれば結構、一般的科学知識増やせて役にたつよ。
オレは日経産業新聞の先端技術面の隅に載ってる小さい海外記事読んでてアイデア思いつくときあるよ。

662 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/09(金) 00:28:45
ムリ

663 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/09(金) 11:49:32
ソラリスくらいなら考証は少なくてすむけど、ファウンデーションみたいなものは相当科学考証が必要だな。
素人にハイペリオン級のSFを書けっていっても無理なわけで、

664 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/09(金) 16:59:13
科学的考証が少なくてすむとかすまないとか…
そんな事言ってる時点で無理。

665 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/09(金) 17:23:14
スペキュレイティブ・フィクションに科学的考証など必要ない。
心の思うがままに任せ、意識と無意識の境界線を描き出せばよいのだ。
ゼラズニイは亡くなったが、まだ我々にはバラードもディシュもディレイニーもいる。
あとはクラーク老がぽっくり逝けば我々の勝利は確約されたも同然。
さあ、反撃の時間だ。今度こそオールドウェーブどもを殲滅するぞ!!


666 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/09(金) 19:57:33
ムリ

667 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/09(金) 20:00:49
ニーヴン、バクスター、シェフィールド、フォワード

668 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/09(金) 23:12:22
>>663
ハイペリオンは科学的考証じゃないだろ。

669 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/10(土) 12:19:15
設定考証なんか一切しない猛者もいるらしいが・・・
なんというか様式美、雰囲気、気分で書いてる人もいるようで
用は「カッコよけりゃ何でもいいじゃん」みたいな

670 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/10(土) 13:37:33
>>669
まあ別に物語の中で整合性がとれてりゃ、それでもいいがな。

671 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/12(月) 04:37:41
えんみらぁ〜い!

672 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/12(月) 18:20:57
あんまし考証だらけでもねぇ・・・
地の文が妄想論文じゃ、読む気が失せるってもんだ。
ある程度、謎のまま残しておくのもアリだと思うんだが。

673 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/12(月) 19:32:06
謎と整合性と考証は別物ですよ

ていうか、整合性あってこそ謎が生きる

674 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/13(火) 11:13:35
用語を知ってるのと知らないのじゃ違うよね
勝手に造語して実はそれに対応する言葉があったなんて日にゃカッコワルスですよ

675 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/15(木) 03:09:16
>674
それは状況と質によると思うが
造語は元々存在する言葉を少し変えて創る事が多いだろ

676 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/15(木) 13:21:49
何かラグランジュポイントだけで御腹一杯になっちゃった…
SFはむずかすぃねぇ。でも、書くのは楽しい。書きながら調べるのって結構はまる。

677 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/15(木) 20:47:19
その行為はいろんな事に役立つよ

678 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/18(日) 22:36:30
>>674
そういう時こそ、この手のスレで晒して訊いてみればいいんと違うか?

679 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/21(水) 12:29:25
中二病SFを書いた

680 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/22(木) 17:19:30
ちょっと質問。光の速度で
打撃を与えたり
斬撃与えたり
突いたり
したら相手はどうなるの?
バトル物書いてて、ふと疑問に思ったのから。

ワナビスレで誘導されたのでこっちで。

681 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/22(木) 18:49:08
光速アメコミヒーローのフラッシュ(初期は時速400km台だが後期は光速突破)
の打撃能力は並より少し上って所だな。

682 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/22(木) 19:12:45
>>680
荷電粒子砲という物を知ってるか?
もっと解り易くいえば、ガンダムのビームライフルだ。

ほとんど質量のない、電子、陽子、イオンですら
亜光速で(理論上、光速になることは無い)ぶつければ
分厚い装甲も豆腐の様に貫通する。

人間の拳をこれに当てはめれば
光速拳を放った瞬間に肘から先は大気との摩擦と
相手の肉体との接触で発生した熱エネルギーで蒸発
対戦相手の肉体を貫いた、かつて拳であった粒子は直進を続け
障害物を次々と貫通しながら大気圏を離脱・・・みたいな。

格闘ゲーム的な世界での設定にツッコミを入れるつもりは無いが
ライバルが超音速の技を使って、衝撃波で(ry
だから、主人公はこれを超えるために修行して、光速(ry
・・・みたいな感じで、あくまでも便宜上の設定としておくべきかな。

683 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/22(木) 21:06:25
なんとなく理科雄を髣髴とさせるレスだ
黄金聖衣まとっておけば余裕だよ>光速の拳

684 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/22(木) 21:33:16
光速のパンチというのも考えてみるとすごそうだ。
頭の中でざっと計算したので間違ってるかもだが
光速パンチのリーチを1メートルとすると10の14〜15乗Gくらいの平均加速になるかな。
うっかりすると拳そのもので核反応が起きそうだ。
拳を加速する手段を何か考えないとダメかも。

何か素粒子レベルに作用する気功みたいなものを考えると面白いかもな。

685 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/22(木) 23:36:05
>>681-684
光速の攻撃を使う格闘家って特徴付けしたいんですが、無謀ですか?
光の速度で攻撃が出来るってこと自体が特殊能力で。


686 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/22(木) 23:48:14
よくわかんないけど、
光速ってことは時間が止まるわけだから、
その技絶対避けられないよね。
相手も光速で動けるーとかいわれると、
どうなるかさっぱり分かんないけど。
だけど、そうなるとあえて光速の意味もないし。
光速使いたいなら相対性理論ぐらいは勉強した方がいいんじゃないの。
いや、俺も勉強してないけど。

687 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/23(金) 00:33:57
>>685
SF色の強いストーリーなら>684の考え方が正解。
光速拳が存在する前提で、あったらどんなものなのか?
どんな理論を展開して読者を納得させるかを考える。

格闘色の強い作品なら>682の最後のような設定で充分。
むしろ「根性」や「熱血」を新しい切り口で
泥臭くない現代風な魅せ方をする工夫をするべき。

因に、超光速になってしまうが・・・
長い棒の手元近くに支点を置いて
手前の先端を亜光速で動かせば、一方の先端は光速を超える。
これは相対性理論に矛盾しないそうだ。(速度と認めない・・・だったかな?)

688 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/23(金) 11:31:13
光速出してる時点で厨くさ…

689 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/23(金) 22:14:42
>>光の速度で攻撃が出来る

周囲の目には戦ってるはずの2人が止まって見えるわけか。
「男同士で見つめ合って、気持ちワル〜イ」とか言われる、哀れな格闘家さん・・・(´・ω・) カワイソス

690 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/23(金) 22:23:51
>>686
相手は別の能力です。

>>687
相対性理論ムズカシス

>>688
一人は別の能力で普通に動いてるけど、光速使いは
能力者のシールドに光速で拳当てる→無効化された→背後に回って打撃

を一瞬で済ましちゃうわけですね。しかも普通の能力者には止まって見えると。
ナルトのガアラ的なシールドだったら倒せないかな?

691 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/23(金) 22:47:06
能力者って・・・ワンピ?
ま、それはともかく。

>>能力者のシールドに光速で拳当てる→

作用、反作用で2人とも星の彼方まで吹っ飛ぶ気がするんだが。
それに物体が加速すると、たしか質量が増大するんじゃなかったか?
光の速度で繰り出された拳を無効化するシールド・・・
でも、ブラックホールのようにソフトボール大でも高密度だったら、大丈夫だよ、きっと♪
惑星上では使わないでね。

692 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/23(金) 23:05:16
>それに物体が加速すると、たしか質量が増大するんじゃなかったか?

そういうのをそのまま素で受け入れてしまうと田中芳樹の光速氷爆撃みたいに
とんちんかんになってしまう。
外部から観測すると質量が増大しているように「見える」のであって
光速近くで運動する物体の系自身で観測しても質量が増したりはしない。
見かけ上増大する質量を加速させるだけのエネルギーがないとだめですよ、
程度の意味だと思えばいい。

数学自体は高校数学の範囲で解けるので光速度を言葉で云々する前に
特殊相対論くらいは物理の教科書を追っかけてみてもいいかも。

693 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/23(金) 23:15:46
特殊相対性理論と一般相対性理論
他にSF作家を目指す人間なら当然知っておくべき理論があったら教えて欲しい。



694 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/23(金) 23:29:38
>>693
不確定性原理とかエントロピーとかかな? 俺もようわからんが。


695 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/23(金) 23:42:39
別に知らなくてもノリだけで書いちゃってもいいような気はする。

特殊相対性理論はともかく、一般相対性理論は微分方程式の山と格闘しないと
いけないので物理学専攻の人でもないと無理ぽ。
付け焼き刃だときっとボロがでまくりになるだろうし。

科学的アイデアで勝負するならその分野に詳しくないとだめだろうけど
SF的舞台でお話を作るならウンチクの部分は避けてしまうのもテクニックかもしれん。
一読者としては「おもしろい物語」が読みたいな。
科学解説書なら、学者先生が書いた読み物がいくらでもあるし。

それよりおまいら、書いたSFをどこに投稿するつもりでいるのか教えやがれ。
いや、教えてください。
「ポプラ小説大賞」とか「ファンタジーノベル大賞」とかか。ライトノベル系か。
「乱歩賞」もSFおっけーだよね?

696 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/24(土) 16:05:21
>別に知らなくてもノリだけで

引出しが少ないとすぐに枯渇するよ

697 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/24(土) 16:14:31
なんで拳で戦うんだ?
ガキのケンカ?

698 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/24(土) 16:25:32
>>697
炎の能力 VS 光の能力
炎側は勿論炎で攻撃してくるんだけど、こっちは武器を持ってないしレベルもまだ低いので
光の速度で攻撃する、という感じ。

699 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/24(土) 16:38:42
それってファンタジー?

戦う理由(物語)はできてんの?

700 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/24(土) 16:46:47
>>699
現代ファンタジーで出す予定の能力で、実際光速で攻撃したらどうなるか事前調査。

701 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/24(土) 16:53:53
>>698
う〜ん
個人的にはあんま魅力を感じんなぁ…個人的には。

つーか、sageろよw

702 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/24(土) 20:41:30
ははぁ。光の属性なので光速にこだわるわけか。

実際に人体の一部が光速で運動したらどうなるかは想像もつかないなぁ。

とりあえず人体が放った拳がどうにかして光速に達し、人体に命中したら
両者の身体が原子に還元されるくらいの反応は起きると思う。
拳って100gくらい?
  運動エネルギーが1/2*0.1*c^2……10の15乗ジュール
に達するからTNT火薬換算で1メガトン近いエネルギーを持つよ。

その拳が相手の身体に衝突してどのくらいのエネルギーが放出されるかは
神のみぞ知る……って感じだけど1%が熱に変わったと仮定しても広島型原爆並。

703 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/24(土) 21:20:45
炎使いVS光使い ッつー訳か。
光使いの能力は大体三種類くらいに分かれるよな。
1:光そのものを操作し、補助に使用する場合(例 ウィザーズブレインの光学迷彩)
2:光そのものを武器として使用する場合(例 されど罪人は竜と踊るのジャベイラ)
3:光はエネルギー源である場合(例 マテリアル・パズルのヨマ)

というかどうも君がやってるのは光使いというよりも、単純な身体強化というような気がするのだが。

で光速で攻撃した場合。
音速超過で衝撃波発生! 空気抵抗で原爆並みの熱量を放射! (自分の)腕は反作用とかで崩壊というか一瞬で消滅!
……うーむ。どう考えてもいい結果にはならんような。
速さにこだわるなら、普通の身体強化だけにして、
豪快! 100メートルをコンマ5秒で駆け抜け、プロレスラーを10メートル蹴り飛ばす女子高生……!!
とか、消えたり現れたりのヒットアンドアウェイを追い求めるなら、
華麗! 最大射程1メートルの瞬間移動連射で、強者(ツワモノと読め)を翻弄する少年……!!
とかはどうだ?
枕詞が微妙に逆っぽいが。

704 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/24(土) 21:22:38
.>>702
ということは、相手にダイレクトアタックしたら、斬撃だろうと打撃だろうと突きだろうと、どれでも即死ってことですね?

Lv1 打撃
Lv2 斬撃
Lv3 突き

ってしたかったんだがorz

705 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/24(土) 21:28:35
>>703
相手だけに作用する、しかも力をコントロールしてもダメですかね?

属性に拘るので、光使うのならなんでもいいっちゃいいんですが、

例えば、
光の屈折で幻影を見せる。
光の槍を作って相手に向かって投げる(勿論避けれないよね?

これでもOKなんですけど、
迫力とか見た目重視なら光速での攻撃かなぁ、と。

706 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/24(土) 21:59:41
>>705
属性という縛り方はあまり好きじゃないなあ。属性の性格付けができてないとロープレもどきの痛い設定になるし。
要素だけを取り出すとか、能力の方向性で縛るとかならいいと思うが。
例えば幻影を作り出すだけの能力とかは、一見何の役にも立ちそうに無いな?
直接攻撃できない能力は、概ね軽視されがちだが、応用性というか読んでて「おお、すげえ!」と思える要素があるは非攻撃系能力なんだな。
幻影を見せる能力ひとつでも「幻像を見せる(それは残像だ系)」「幻覚を見せる(ユメは見れたかよ系)」の二つがある。
前者を例にとって考えてみる。
幻像を作る能力は「分身を作って対象を誘導」「攻撃回避の囮」「追っ手をまく」「多重に分身して動揺させる」etc用途は無限大
この能力の方向性は対象を油断or動揺させるために使う。つまり精神的な攻撃だな。
戦闘はロジック的なものになって、日本人が大好きな「絶体絶命のピンチから一発逆転」ができる。
つまり主人公がヒンソーで情けない奴でも、地力で完全に上まっているやつに勝てる訳だ。

つまり俺がなにを言いたいかというと、属性で縛った場合、風の聖痕とかブリーチみたいなインフレパワーバトルになって、
おもしろくもなんともねー惰性小説になるということ。

707 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/25(日) 01:34:03
>>705,706
この意見を見る限り、あんたは助言を求めるスレを間違えている。
ここは物理法則がどうこう言うレベルの助言が飛んでくるが、あんたは
世界観的に整合性がある設定を求めているわけじゃなく、
ジョジョの奇妙な冒険的な戦闘が描きたいんだろ?

それなら、まず能力は能力として物理法則とか完全無視した方がいいと思う。
あなたが行くべきスレは、こっち。
ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1124754701/l50

708 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/25(日) 04:37:42
>>706
新本格魔法少女りすか、は属性を上手く扱って戦闘描いてるよ。
読んでないなら是非読んでみて欲しい。

ブリーチも好きだけどね。
ていうかあれ、属性って概念あったっけ?

風の聖痕は小説? 能力バトルなの?

>>707
そこのスレ、まともな返事返ってくるかなぁ。
なんか微妙に荒れてて聞きづらい。

709 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/25(日) 07:07:50
おまえらヒマなのか?

魔法少女りすか? 言ってて悲しくね?w

710 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/25(日) 10:37:36
・新本格魔法少女リスカ
呪文とともに「マジカル・カッター」で手首から血を抜くことで
魔法少女リスカに変身できる。

711 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/25(日) 12:20:51
>>709-710
戦術の凝った能力バトルだよ。

712 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/26(月) 09:55:42
痛い子だと分かるとみんな相手にしなくなったなwwww

713 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/26(月) 16:55:14
アイタタタタ… w

714 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/27(火) 15:45:32
>>711
神器、俺と一緒に巣に帰ろうぜ

715 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/07(土) 10:50:10
安芸保守

716 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/19(木) 11:23:13
THE中二病

717 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/20(金) 00:27:21
だれか重力と反重力の違いを教えてくだされ。

718 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/20(金) 06:16:07
勝手に創作してしまえばいい。
反重力なんてモデルも定義もまっとうな物はないと思うよ。

物質に対する反物質のように重力子と反応すると対消滅を起こすものなのか
引力ではなく斥力を発生するのか。

719 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/20(金) 16:52:46
>>717
A・C・クラークの短編集「白鹿亭 綺譚 」の中に反重力ネタの話があったはず。
随分むかしに読んだので記憶が曖昧だが
「この話の中に矛盾がある・・・」みたいな、読者への挑戦状があったはず。

物理が苦手だった俺は、話の内容自体が理解不能だった・・・orz

720 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/21(土) 20:40:02
>>702
あっと、亀レスですがその計算間違ってますよ。
ローレンツ変換でM=m/(1-(v/c))^-2だから、光速に近づけば近づくほど質量が無限大に増えてって、エネルギーも無限大になります。
計算してみるとわかりますが、光速に近づくほど分母がゼロに近づいていきますから、極限すれば無限大に。
(Mが移動時の質量、mを静止質量、vが現在の速度でcを光速とします)

721 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/21(土) 20:41:03
すんません、あげちゃいました(汗)

722 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/01/22(日) 23:57:16
SF板にいらっさーい。
SFネタの宝庫です。半年ROMれば、あとは文才のみ。

>>717
そういった疑問を持つタイプの人には、
石原藤夫の惑星シリーズがお勧め。
(反重力ネタはどの作品か忘れた、すまそ)

723 :722:2006/01/23(月) 00:00:02
あと、古書店でブルーバックスを読んでみよう。
(サイエンスフィクションな話が結構多い)

724 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/23(月) 00:20:03
SF板なんぞ思い込みの激しいチンカスしかいないだろw

725 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/23(月) 00:26:30
という思い込みの激しいチンカスの妄言でした

726 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/23(月) 01:41:55
あ、やっぱりチンカスだね!www

727 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/25(水) 19:43:08
ユワズモガナYour eyes're more gonna

728 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/25(水) 22:26:49
The All-Seeing Eye

729 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/25(水) 22:54:02
ちょっとふしぎ、略してSF

730 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/25(水) 22:55:18
>>729
すこし不思議じゃなかったか?

731 :PLAYBOY ◆VGMdSbKWD6 :2006/01/25(水) 23:04:20
日常にひそむ妙な感覚を醸し出すのもSFじゃないかな。

ご飯たべてたら観てるテレビとシンクロするとか。
卵焼きを口に運ぶとグルメリポーターも口へ。思い止まり箸を休めるとリポーターも……。
仕舞いにはいただきますから完食まできっちり同じだったりして。

その奇妙さの原因は、実は世界中の住人が仕組んでいたドッキリなんてね。なんか映画にあったぽいなぁ。

732 :PLAYBOY ◆VGMdSbKWD6 :2006/01/25(水) 23:10:35
けったいな舞台設定やすばらしいアイテムや特殊な能力などなど。

………織り込んでもよさそう。けれん味たっぷりさや胡椒臭いのが好みだなぁ。

パラレルワールドや超科学社会とか、サイコキネシスや加速装置やら。アイデアはパターン化してありそう。

733 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/27(金) 12:32:21
PDAとか携帯電話みたいな小道具で魅せるSFってカッコいい

734 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/27(金) 16:29:02
>>730
(:D)| ̄|_

735 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/08(水) 12:32:12
こっち見んな。

736 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/10(金) 10:29:00
サイファイ小説ってどう思いますか?

737 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/10(金) 13:43:09
梅ちゃんか?
エリスンに言わせると「コオロギがSEXするときの音」らしいぞ

738 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/11(土) 18:06:01
大森望に抗議文送ったりかなり喧嘩腰だが定着するのかね
カタカナの「サイファイ」ってのは・・・

739 :Today+ FLA1Acj093.aic.mesh.ad.jp+Dinner:2006/02/19(日) 14:19:15
test

740 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/21(火) 12:55:05
何か意味のある文字

741 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/01(水) 07:46:35
ハードSFと呼ばれるものを書くにはやっぱそれなりの勉強が必要になるね。
『海を見る人』を見て改めて思った。

742 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/08(水) 10:17:26
人工言語

743 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/10(金) 16:04:07
西暦3000年
医学技術、科学技術が想像もつかないほど発達している。
王制である。
日本にそっくりな国で、「姓名が漢字」「横浜や大阪などの地名がある」
現代と同じく交通機関に新幹線がある。
現代と同じくちゃぶ台がある。
現代と同じくコンビニがある。
唯一の未来兵器、佐藤探知機。

40万部のベストセラーSFの設定。

744 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/10(金) 17:36:38
SF者ではないですが、ハイペリオンだったかな、冒頭をちらっと読んだだけですけど、
ラフマニノフのピアノ協奏曲が登場するのに吃驚しました。
1000年未来でもあの曲が生き残ってる? そういうものかなあ、と。


745 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/10(金) 20:10:51
前にもあったけど理想世界を描こうとするとどうもチープな世界になってしまうんだよな
嘘っぽさが原因かな・・・

746 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/12(日) 10:27:03
社会科学に唯一の正解なんてありえないからねえ。
理想社会を描く、というテーマ選択自体に問題があるのが原因だと思うよ。

自然や単なる事実を相手にする学問には、
1+1が2でしかありえないように、正解は必ず(或いは殆どの場合)存在するけど、
社会の形に答えはない。だからより良い社会の形を求めるなら、
人類がこれだけ長い時間をかけて今ある社会の形に到達したように、
試行錯誤を繰り返し少し筒少し筒変化していくプロセス以外にありえない。

ついでに昔々は人権だとか自由だとか平等だとか、
そういった現在の社会の基礎である概念すらなかったのだから、
現在の社会の形なんて思いもよらなかった。
だから昔の社会というものは、現在の社会と程遠く、理想の社会とも程遠い。

現在の社会が理想と程遠いのは明白だし仕方が無いことだけれども、
「昔」と「現在」の社会の対比にあらわれるように、
「現在」から「理想」を見ようとしても、理想というものは「現在」の概念だけでは説明尽くせないものだろうから、
そして「理想」の社会を構成するための新しい概念というものは、
ある日ふっと生まれるものではなくて、途方もない失敗を繰り返すことでしか獲得し得ないものだろう。

だから現在生きている人間が「理想」の社会を想像することはとても困難を極めるだろうし、
よしんば想像できたとしても、現在の概念で理想社会を理解できるように説明することも難しい。
更にいえば、理想どころか今より少しよい形の社会というものを考えるのにだって、
現在の学者たちは非常に頭を悩ませていたりする。
であれば理想世界を描こうとしても、どうしてもリアリティが欠けてしまうだろうし、
チープになるのは論理的に(ほぼ)必然なんじゃないかな。

747 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/12(日) 14:06:12
理想社会なんてむりぽ
というのが現代の一般認識だしな

昔のユートピア小説って、何らかの主義が根底にあって
この路線がベストだ、実例見せてやる、ってのが大半な希ガス
ところが現実には、共産主義も民主主義も資本主義も
科学万能主義もそれぞれコケたからなあ

748 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/13(月) 09:49:35
結局、何らかの要因(例えば戦争の可能性)を完全に排除した
閉鎖空間の中でしか理想世界を形成する事はかなわないだろうね
そう考えると1980年代のバブリシャス時代は
ある意味理想社会だったのかもな

749 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/13(月) 22:57:44
解説しよう!必殺技○○は宇宙空間に漂うエーテルを吸収し
再放出する際に指向性を持たせ収縮・高圧で発射することによって
高密度のエネルギーが一点を貫通し敵を粉砕する技なのだ!
ただし、技を使うものも極度に体力を消費する大変危険な諸刃の剣
素人にはオススメできない
まあ、お前等みたいな雑魚はそこら辺の小僧が使ってるような小技でも
使ってろっていうこった


750 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/14(火) 01:38:15
なんだ? w

751 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/16(木) 06:28:07
それにしても、無名草子さんたちとは、さぞやすごい作家先生の匿名書き込みなんでしょうね。
作家なんて才能が全てだから、津井ついみたいに、いくら努力したって駄目なものは駄目ですよ。
私なんか、早々に見切りをつけて趣味の世界で細々ですから。
          小説現代ショートショート・コンテスト優秀賞受賞 阿部敦良

752 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/16(木) 20:10:55
クオリティーの限りを尽すんだ!

753 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/17(金) 23:42:21
未来予測は難しい・・・
ウエアラブルPCは普及するのだろうか
腕時計型携帯は全然定着しなかったな

754 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/18(土) 22:55:56
みらいなんて おまえがつくれ

755 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/19(日) 01:27:29
ここの人はレムとバラードどっちが好きなの?

756 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/19(日) 01:34:41
案外、今のSFでよく出ているナノマシンとか、
100年後に見たら「コンピュータにパンチカードでデータ入力」
みたいなイメージなのかもな。

757 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/19(日) 04:35:21
>755
あえて、シェフィールド
スタージョンとダグラス・アダムスもついでに

758 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/19(日) 15:50:02
ソラリスはSFの皮をかぶったホラーサスペンスだと思うのだがどうだろう?

759 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/19(日) 15:57:44
ホラーというより、純文学に近いと思う。

760 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/27(月) 18:34:00
質問。
風船は、どのくらいの高さまで上がれるの?
教えて、おじちゃま!

・・・ごめん。
本当に知りたいのは、飛行船の限界高度だ。
科学技術の粋を集めて飛行船を作った場合、巡航可能限界高度は何mになるのか教えてくれ。
宇宙には・・・出られない・・・そんな・・・気はするんだが。気のせいかも。

761 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/27(月) 22:31:00
計画だけある高々度飛行船は高度20Kmを想定しているみたいだな。
人が乗れるようなのじゃなくて、ペイロード一桁キロみたい。

水素の風船はペイロードゼロで風船本体も質量ゼロなら大気圏の最上層500Km程度までは
いけることになるんでないの? 宇宙空間との境界は100Kmくらいってことらしいから
一応、宇宙までは行けることになる。

飛行船がどのくらいの重さで、どの程度のペイロードが確保できるかは時代設定によりそう。
それが設定できればネットに転がっている情報で自分で計算できるはず。がんばれ。

つか、単純に高度××キロまであがれます、というピンポイントの回答だけ貰っても
自分でその目算が立てられないんじゃSFとしてのデテールが描写できないじゃん……。

762 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/28(火) 22:23:28
レスありがとう。
もちっと煮詰めてみる。

763 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/07(金) 12:07:34
まっとうな物はない

764 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 04:16:05
【惑星】5月25日に地球滅亡?【衝突】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1145203998/

765 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 14:44:21
そんな未来世界の秩序が今崩れ去ろうとしていた。”インテリジェント・モグラスーツ”が開発されたのだ。
モグラスーツはなんと地底3万メートルまで潜航することができる、驚くべき代物だ。両腕に装備されたモグラ
アームは地中の水分をそのまま吸収することが出来るから、水の価格が暴落してしまった。さらに
モグラアームを使えば地中に埋まった宝物まで発掘できてしまい、次々と発見された埋蔵金により未来世界
に強烈なインフレを巻き起こす。さらに穴ぼこだらけになった地表はまるで地獄の落とし穴と化した。モグラスー
ツを持たぬものは道を歩けば3秒で転落してしまうのだ。まるで密林にしかけられたトラップのようだった。
世界抗議団体SPQは膨大な圧力をS・ボランティ博士にかけた。
そして博士は最後にモグラスーツの致命的欠点を明かしてしまう。それは泳げないことだった。

766 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 09:09:25
>>765
わろす GJ

767 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/22(土) 02:00:38
>>765
モグラスーツはいいアイデア!
地底3万mまで行けるんなら水中なんて楽勝だろうけどw
スーツ着て地下世界に行く人は山師みたいな?
埋蔵金というより鉱脈を探す集団が出てきそうだ
更に言えばこのスーツ。戦争で大活躍するだろうな
敵地の地下インフラを全て破壊できるし、穴掘って下から襲撃!とか
世界抗議団体SPQなんてモグラスーツで儲けた一握りの金持ちから間接的に潰されるとおもう



768 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/21(水) 00:10:54
人類が月面に移住し始めた時代、日本人移民は自らの移住区の中心に月面神社を建立。
月読命(日本の月の神様)を祀るこの神社は、月そのものを御神体と捉えるものであった。
しかし月面で創設された新興宗教団体は「我らの崇める月を自分達のものと主張する日本人の横暴である」と主張し、
日本人移民都市に神社の撤去を要求。日本の月面総督府は「初詣の場所に困るので受け入れられない。話し合いで解決したい」
と返答するが相手は提案を受け入れず、武装して都市を包囲した。
国際条約によって月面に正規軍は派遣できず、本国の支援は期待できない。
仕方なく月面総督府は、極秘で組織した特殊部隊の動員を決定した。

日本の神話とか伝奇とかが好きなんだが、攻殻機動隊を読んだら何故か思いついた。
今日考えたばかりで世界観とかまだ練ってなくてつっこみどころ多すぎだし、
かなりカルトな新興宗教だとしてもありえねぇだろという気もするが、何か思った事があれば言ってくれ。
人類が月に移住するとしたら、どんな理由が考えられるかな?
増え過ぎた人口対策や、月の地下資源(あるのか?)の採掘とか?他の惑星進出の足がかりとか?
月面の重力の小ささをどう利用するかとか、色々妄想できそう。

769 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/24(土) 03:40:33
最近の漫画で月でヘリウムか何かを採取してる設定があったと思う。


770 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/24(土) 18:46:37
ガンダムじゃね
ヘリウム3採掘してた記憶がある

771 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/24(土) 19:04:08
ガンダム以来、月面採掘は伝統だからな。

772 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/25(日) 05:02:13
レスサンクス。やっぱり採掘が妥当か。というか、地球以外の惑星への進出となると、
火星以外はそれくらいしか理由ないかもな。

773 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/25(日) 23:16:09
採掘したとしても宇宙での消費が前提になるんじゃないか。
地球に運び込むならたぶん地上で採掘した方が安価になると思う。
地球上の資源採取って
  ・プレート運動
  ・火山活動
  ・生物活動
のいずれかによって濃縮されたものを利用するので効率がいい。

地上で採掘した資源を軌道上に持ち上げて消費するのもコスト的に無理だと思う。

月面や小惑星は資源となりうる元素は含んでいるだろうけど
濃縮されて効率的に採取できる状態で発見できるかどうかは未知。
あー、でもヘリウム3あたりは太陽風をトラップした月面表層の砂から採取するとか
薔薇色未来を思い描く学者たちは主張していたような気がするので鉱脈探しは必要ないかもな。
地球上での窒素や水みたいな位置の資源もありそうだ。

人口問題は、現状の地球の近未来を想定する限り、減少が問題になるだけだと思う。
世界人口は早ければ2030年あたりから減少に転じる可能性が指摘されてる。
何号か前の日経サイエンスに人口減少化社会の特集があったので図書館でも探してみ。

774 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/30(金) 00:28:17
確かに地球と宇宙を報復するだけで随分燃料食いそうだな……
現時点じゃ効率良く採掘できるかも分からないのね。
改めて地球って恵まれた星だなと思った。SFは最新の情報が必須だな。

775 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/07(金) 20:43:56
マスドライバーを赤道付近に作って自転方向に無人機を射出
ってのが効率よさそうじゃね
または宇宙ステーション経由にするとか

776 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/10(月) 00:58:17
軌道エレベーターを造れば安上がり・・・と思っていた時期もあったが
実用的な規模のものは、年間維持費だけでシャトル50回分くらいになるだろうな。

777 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/15(土) 18:52:46
両スレage

778 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/15(土) 20:39:23
軌道エレベーターって実現可能?
重力に引っ張られて倒壊したりしないのか?

南からインド亜大陸が北上を続けてユーラシアを圧迫しているにも関わらず
エベレストがあれ以上高くならないのは重力に引っ張られるからと聞いた事がある
今より多少は高くなっても、火星のオリンポス山みたいにはならないらしい

じゃあ、軌道エレベーターもダメなんではと思ってしまう

779 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/15(土) 20:52:46
君が想定しているのは「ジャックと豆の木」的なものっぽいが
現実は「蜘蛛の糸」
詳しくはぐぐれ

780 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/16(日) 14:04:19
 http://www.coara.or.jp/~dost/1-9.htm

781 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/17(月) 00:58:11
シグルイ読んでて思いついた。
「一見すると物理的に届かない距離を、ローレンツ収縮によって詰める亜光速抜刀術」ってどうよ。
素敵やん?

782 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/17(月) 01:50:30
>>781
>>680-716

783 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/17(月) 15:06:15
いや、厨臭いとか理論的にどうとかは判りきっているから!
俺が言いたいのはだな、ローレンツ収縮と抜刀術が絡み合うという、このセンス・オブ・ワンダー。
「光速だから避けられない」とかじゃなく「ローレンツ収縮によってリーチを伸ばす」というのは新しいんじゃないか!?

784 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/17(月) 15:48:43
刀は短くならんの?

785 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/17(月) 21:58:06
ここで晒してる時点で作品化する気ないだろ。

786 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/17(月) 22:01:18
設定決めてりゃ楽しいってアレじゃないのか。

787 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/17(月) 22:06:35
設定厨を晒そう!
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1082225542/

788 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/17(月) 22:35:36
うん…まぁ、半分冗談だから!もういいよ、俺はどうせ設定厨さね!

789 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/17(月) 22:39:40
物語の消費の仕方に、そういうあり方があるってのは別にいいと思うけどな。

790 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/25(火) 23:04:28
>>767
>>更に言えばこのスーツ。戦争で大活躍するだろうな
>>敵地の地下インフラを全て破壊できるし、穴掘って下から襲撃!とか

無理だね、だって敵もモグラスーツを運用してくるから、
多分未来の戦争は、地下でモグラ戦が繰り広げられてるんだと思う。

791 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/26(水) 10:28:47
小さい時から地下で育った新世代の少年兵の中から土の中の微量な精神の流れを感知できるヤツが出現し・・・

地底人としての人類の革新って…

792 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/15(火) 21:00:13
人間の生涯の記憶(経験)をデジタルデータ化する事は可能でしょうか?
また、どういった方法がベストでしょうか?
攻殻機動隊ではプラグを使っていたので、あの方法では普通の人間からデータを取り出す事は出来ないですよね。


例えば、ネットワーク上に誕生したまだ幼い人工知能体が、優秀な人類を次々と捕獲・殺害して脳を食べながら
人類の英知を吸収し、巨大機械生命体として人類を支配しながら成長していく。

この機械生命体の支配下では、民衆はある一定の年齢になると地下にある黄泉の国へ連れていかれ、
機械生命体に食われてしまう。(寿命や病死は無い)

そんな設定を考えていたのですが、知識が無いのでいまいちリアリティが無いのです。

793 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/15(火) 23:54:07
>>792
人の記憶の記録形式自体が不明な状態なのでデジタル化の可不可も不明です。
現時点では不可能のようですね。

攻殻機動隊では脳の中にすさまじく小さな機械をたくさん注入し
脳の活動状態をリアルタイムで監視することで思考と外部世界を繋いでいるようです。
その脳と外部との接続が「プラグ」だけど、あのプラグは安全な接続のために用意されているだけで
無線経由でも脳と外部は接続できる設定に思われます。

>例えば、ネットワーク上に誕生したまだ幼い人工知能体が、優秀な人類を次々と捕獲・殺害して脳を食べながら
>人類の英知を吸収し、巨大機械生命体として人類を支配しながら成長していく。

「食べる」が比喩なのか、物理的実体を持った捕食活動なのかわかりませんが
情報と情報を担う媒体との区別がついていないと読者がおいてけぼりになりそうです。

知識を必要としているなら勉強を。
情報工学なり脳科学なりが792のアイデアを支えてくれるんじゃないかな。

794 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/16(水) 00:27:27
>>792
現時点では不可能だが、10年ぐらい前からその手の計画はあるよ
10年前に聞いたやつは「核爆発で脳を蒸発させ、その蒸発のパターンを
うんたらかんたら」という無茶なシロモノだったが…
たしか「脳のダウンロード」と呼ばれていたような気がする

795 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/16(水) 00:49:44
>>793
ちょっと自分でも検索してみました。記憶のデジタル化どころか、人工知能(人類の脳をコンピューターで再現する)自体、実現が非常に困難なのですね。。
ちなみに食べるという表現は、文字通りの意味で、記憶をデジタル化する為に脳を摘出する必要がある、という設定です。
(残った身体は加工されて家畜や人間の食糧になる)


結局、このネタはお馬鹿な僕が取り組むには手強過ぎると思い知りました。。
と言いつつ、諦めずに勉強してみます。
ありがとうございました。

796 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/16(水) 00:54:29
下げ忘れましたスイマセン。。

>>794
えーそれって凄い。
その方法だと、脳の持ち主を殺さないと記憶は取り出せないですね。

グーグルで検索したら出てくるかな?

797 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/16(水) 01:01:59
>>796
ざっと見た感じだと、それっぽいのは見当たらないねえ
まあ早めに頓挫したんだろww

798 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/16(水) 01:09:37
脳は量子的な振る舞いをするから完全なコピーは不可能ってのを何かで読んだ

799 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/16(水) 01:35:40
>>797
ありがとうございますm(u_u)m
僕も探しましたが、具体的な方法については見つかりませんでした。
ブレイン・ダウンローディングと言うんですね。

>>798
僕も他板でそんな話を聞きました。
脳は謎が多い分、SFの題材としては興味を引きますね。



800 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/16(水) 15:57:04
現実の技術で不可能だからどうとかでなく
読者にそこを突っ込ませないような論理展開に持っていくのがSF
「攻殻」も「ゲイトウエイ」も人格や記憶のデジタル化の技術論は
うまくはぐらかして逃げている。

真性ハードSFをやりたいなら話は別だが
サイバーパンクやアンチユートピアをやりたいなら逃げ道はいくらでもある。

801 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/18(金) 16:34:50
「記憶屋ジョニー」(だっけ?)とかいろいろあるんだし、真似して書いておけばいいと思う。

それより
>ネットワーク上に誕生したまだ幼い人工知能体が、優秀な人類を次々と捕獲・殺害して
>脳を食べながら人類の英知を吸収し、
というのが気になる。
おそらくは概念的な生命体なんだろうけど、どうやって捕獲したり脳を食べたりするんだ?


802 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/20(日) 01:06:16
そこは「ユービック」ですよ

803 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/21(木) 12:30:11
  
  
            ドッカーン!
 

ケッ、ざまぁ見やがれ
中傷専門スレッド 作家でごはん 被害者友の会の恨み、思い知ったか!
バカ残飯(←ATOK標準単語登録済み)
 

804 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/29(金) 00:58:40
>>800
その点インナートリガーはうまくかわしてるような
気がしておもしろい

805 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/29(金) 09:58:15
しょせんは小道具、アイテムに過ぎないんだな。

全体に流れる面白い話の雰囲気があってはじめて
生きて来るものなんだけど、
たいがいの奴はアイテムだけに固執するからダメなんだな。

806 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/21(木) 22:54:54
近未来モノでも、ファンタジー色のある作品を書く場合は
新幹線 や ジャンボジェット や ベンツ が登場したらダメなんでしょうか?

20年や30年ではこういった乗り物は変わってないと思うんですが。。。

807 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/22(金) 00:26:43
>>806
30年経っても技術革新が進んでないという設定なら問題ないな。
しかし、鉄道/飛行機/自動車じゃないんだな、例が。
具体的な名称を出すのは色々弊害があって難易度高めな気がする。

遠未来物で現代日本をそのまま出した、ダーティペアFLASH2
という作品もある。あの手の世界構築設定は好きだ。

808 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/22(金) 21:51:37
>>806
マイナー・チェンジすればいいんじゃね?
時速600kmの新幹線とか。

809 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/23(土) 02:33:59
>>806
物語に影響がないなら、環境破壊の影響が深刻になり
先進国は新たなインフラ整備と技術開発を禁止する議定書を締結とか・・・。

「ありえない」ではなく、無いはずのものを存在させるのもSF
どうしても現在の交通機関を利用したいなら
もっともらしい詭弁を弄して御都合主義の横車を押すのだ。

810 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/23(土) 02:54:58
>>806
ジャンボジェットとベンツは、別のそれらしい名前の飛行機・車にすればいいだけ
新幹線は・・・近未来で日本を横断する特急って言われても、
新幹線に変わる乗り物は浮かばんわな、常識で考えれば

そこはハイパー・エキスプレスとか弾丸特急みたいなゴマかした表現でいいんじゃね?
リニア・モーターカーは止めたほうがいいと思う

811 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/23(土) 03:05:39
待て
技術的にあまり変化のない未来は現実的ではあるが
それは物語の設定が近未来でなくても良いんじゃなかろうか

812 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/23(土) 16:50:19
20年そこいらなら、新幹線もジャンボジェットもあるよ。たぶん。
ベンツはないかもしれん。自動車は大転換しそう。

813 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/24(日) 01:20:08
知り合いにトリック上田並の物理オタクがいるけど
質問するとそういうの頭おかしくなりそうだから嫌だと言われた
時空的な分野には全く興味がないと
物理学者は分野が違うと全く使えそうにない

814 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/01(月) 20:10:32
>>813
つーか大抵の学者はそうだぞ
専門家は専門のことには詳しいが専門外のことに関しては素人だからな

815 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/10(水) 03:58:57
>>813
でもそういう人が身近にいれば、「こういうトリック、成立する?」って訊けていいね

816 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/10(水) 21:44:43
何を聞いても「それ専門外だから」で切り返されると……

817 :放浪人 ◆i9AbFg50xo :2007/01/10(水) 21:59:32 ?2BP(0)
話を元に戻そう。
20年前後で変わらなければ思い切って200年とか差を大きくすればいいのでは?

818 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/18(木) 18:46:26
ちょっと考えたネタ
舞台は近未来
世界中の小型淡水魚はブラックバスとブルーギルに食い尽くしと餌場を取られてしまい、残った大型淡水魚も幼魚を悉く食べられ絶滅の危機に瀕していた…
各国に散らばったブラックバスとブルーギルのDNAはそれぞれ変化していた


そっからネタが続かんがな(´・ω・`)

819 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/18(木) 18:54:20
日本のギルはヒロヒト種として進化し、独自の生態系を構築し
既存の日本産淡水魚との共存を実現させたが
原種ギルはヒロヒト種の勢力拡大を快しとせず
パックス・ギリーナを唱えつつ日本産ギルとの闘争の歴史へと踏み込んでいく……。

820 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/19(金) 03:01:42
>>818
石原藤夫の「ハイウエイ惑星」を読め。

821 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/21(水) 02:28:07
地球人の場合、性別は男と女の2種類だけど、
SFの世界なら、1種類でも3種類以上でもいいはず・・・

でも、固定概念に囚われてるせいか、大抵はどんな宇宙人でも男と女なんですよね。

『男でも女でもない人種』を創作の過程考えてみたことある人、います?

822 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/21(水) 04:35:31
原生動物には48の性を持つものがいたりするし
菌類でも数千の性を持つと考えることのできるものもいるそうだ。
実例の性的役割分担を調べてそのままがっちり擬人化するだけで
濃いSFになりそうだね。

823 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/26(月) 01:01:34
>>821-822
お前らまずはアシモフの「神々自身」を読め
そしてオナニーしろ

824 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/26(月) 03:01:59
もしくは、ル・グィンの闇の左手か

825 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/26(月) 03:14:53
>>823-824
いずれも海外ってことは今書いたら、日本人初?

826 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/28(水) 17:21:20
>>825
つ「敵は海賊」神林長平

827 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/28(水) 22:22:19
>>826
定期的にくる発情期に『身近にいる相手に合わせて性別が変わって性交を・・・』
みたいな感じの中間性が描かれてるようだね。
でも、これだと我々の想像の範囲からは大きく飛び越えてないかも。

>>821氏が述べてる『男でも女でもない人種』をもっと突き詰めた作品は
・・・やはり無いのかな。

828 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/01(木) 00:13:02
遺伝子ってのをシャッフルするのが目的だとすると
2でやっても3でやっても、長い目で見るとあんまり変わらんと思うのよね
むしろ、3体の固体が必要な分、外敵がいる原始時代とかだと
セックスをする機会が減ると思うのよ
その辺を上手く理屈付けられればいいんだけど、俺にはない

829 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/01(木) 02:17:56
ナメック星人(byドラゴンボール)みたいに、
性交渉なしに自らの口からタマゴをを産むってパターンとか、
いわゆる『男女の性交渉以外の方法』で種の保存をしている宇宙人の話、

誰か書かないかなあ。

830 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/01(木) 12:44:18
>>828
過酷な時期を乗り切るための単為生殖専用の性とか
菌類や地衣類の例からすると生存戦略としては成立している気がする。

831 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/01(木) 21:36:46
遠き神々の炎の鉄爪族とか、どう?

832 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/01(木) 22:35:38
> 過酷な時期を乗り切るための単為生殖専用の性とか

これを人間でやった作品があってな…

833 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/11(日) 02:23:26
新しい性って生殖のことがホントにネックになるのかなあー
宇宙には「人間が生る生命の木」があって・・・じゃ、ダメ?

834 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/11(日) 05:33:00
>>833
「十二国記」か?

ニーヴンの「プロテクター」みたいに生殖とは関わりのない位置付けも可能だ。

835 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/12(月) 00:08:26
プレデターってSFですか?

836 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/22(木) 00:38:09
お前らムルヌーを知らないのか?
ムルヌーを知らない奴がSFを語るんじゃねえっ!

837 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/22(木) 01:41:32
>>836
「たったひとつの冴えたやりかた」だっけ?

838 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 19:32:59
>>837
そう。それに入ってる『衝突』という短編

839 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/02(月) 04:35:40
遠い未来って通過とかどうなってるのかね。
電子化の果てには実物のマネーは消滅してるんだろうか?
でもそうなるとネット犯罪で根こそぎ財産がやられるとかも考えられるわけで。


840 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/02(月) 11:15:05
今の通貨だって銀行で金と交換できるわけでなし、ただの紙切れだよなー。
電子犯罪で財産根こそぎ……ってのは今でもあるかと。
金融関係者が口座の操作でぶんどろうとしてバレて時々掴まってる。

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