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☆小説は今迄、書いた事ないけれど、小説書きます☆

1 :安蘇野舞子:04/10/12 20:06:05
少しづつですが頑張って小説に挑戦して見たいです。
ヨロシク☆

2 :罧原堤 ◆mm/T2n8mWo :04/10/12 20:07:24
2

3 :名無し物書き@推敲中?:04/10/12 20:07:50
三沢さん

4 :安蘇野舞子:04/10/12 20:32:57
  ◆春陽◆


今朝方、うつらうつら起きた今日子が真っ先に目にしたものは、
直人の憂鬱そうな顔であった。その先にはいつもの目覚まし時計の針
が午前9時を指していた。「何があったの?」
直人はすぐさま答えなかった。
「コーヒー淹れようか?」
「ああ、ありがとう。」
そういえば、直人は昨日帰って来なかったのだ。
「仕事は?」
「仕事でミスっちまって・・・」
直人がコーヒーを飲み終わる頃には、今日子は全ての話を聞き終わって
しまっていた。
「そう・・じゃあ新しい仕事探さなきゃね。」
実を言うと今日子のほうも、直人と同棲して2年の月日が過ぎようとし、
今迄やって来た派遣の仕事に嫌気が差し始め、家にいる毎日だったのだ。
このまま直人と結婚してもらい、奥様に居座りたいと考えていたのだ。


5 :罧原堤 ◆mm/T2n8mWo :04/10/12 20:38:28
>>4
いいね。俺のゼンダマンの出だしに雰囲気が似ていて傑作の予感がする

6 :名無し物書き@推敲中?:04/10/12 20:40:44
なんでこう、最近糞コテが自分専用スレまで建てる様になってきたかな…
ここの住人はなんとも思わないのか? これでいいのか?

7 :名無し物書き@推敲中?:04/10/12 20:42:25
別にいいんじゃない?
逆らうと死ぬまで粘着されるんだろ?

8 :名無し物書き@推敲中?:04/10/12 20:43:36
へたくそ。
まず、この衒ったいかにも純文学くさい題名なやめれ。
単に鼻につくだけだ。
それから、文章作法も調べないで描き始めるな。
行頭一字さげるなんてのは、常識以前だ。
小学校の作文で習ったろうが。
それに、男の女のごちゃごちゃなんてのは、徹底して月並み
なテーマで馬の糞よりもはるかにありふれたテーマだからな。
普通なら読む気もせん。
あと、語彙力も足らなすぎ。ろくに本を読んでないのがバレバレ
だよ。なんだ、「奥様に居座りたい」って。まあ、本当にこの
文に忠実な作品だったら、むしろ面白いかもしれんがな。


9 :名無し物書き@推敲中?:04/10/12 21:22:30
>>8
行頭一字下げしてないおまいがいっても、説得力ないぞ。
気付け。

>>4
>直人がコーヒーを飲み終わる頃には、今日子は全ての話を聞き終わって
>しまっていた。

この一文は明らかにおかしい。どこがおかしいか、考えてみるべし。

10 :名無し物書き@推敲中?:04/10/12 21:29:23
>>9
だって、2chは頭下げしないのが文章ルールだろ。
っていうか、2chの最初のころは頭下げしていたし。
うーん、なんか懐かしい

11 :9:04/10/12 21:39:22
>>10
なら>>4の文章は問題ないのでは?
試験的に載せてるだけのようだし、今のところは害はないだろ。
糞コテがスレ乱立させるようなら確かに問題だけど、
そんな勇気のあるやつは、そう居ないって。
あ、つつみんは別格ね。とりあえず削除依頼だしてきなって。>つつみん

>>4
追記。

>実を言うと今日子のほうも、直人と同棲して2年の月日が過ぎようとし、
>今迄やって来た派遣の仕事に嫌気が差し始め、家にいる毎日だったのだ。
>このまま直人と結婚してもらい、奥様に居座りたいと考えていたのだ。

上の二文は分断した方がいいと思う。

実を言えば今日子の方も、今までやって来た派遣の仕事に、
いい加減嫌気が差し始めていた。
直人と同棲するようになってから、そろそろ二年の歳月が過ぎようとしている。
これを機に直人と結婚し、奥方の地位に座りたいと考えていたのだ。

ちょっと省いたけど、大体こんな感じで纏めて、あとは肉付けをすればいいと思う。

12 :名無し物書き@推敲中?:04/10/12 21:50:52
>>11
いえね、2chの文章としてあれを出しているんなら、別
に何もいわんけど、だって、小説として読ませようとして
いるんだろ?
だったら、小説作法に従うなんて、当たり前のことだぜ。
一応は創作文芸版なんだからさ。
まあ、>1の推敲用メモ張ってのがスレの趣旨なのかもしれんが。




13 :名無し物書き@推敲中?:04/10/12 22:16:00
>>12
言いたいことは分かるけど、>>1は小説書いたこと無いって言ってるし、
まぁ小説読んだこと無いことはないだろうけど、そこまで目くじらたてて貶す必要もないだろう。
それに言っちゃわるいけど、語彙力なんて単語は無いよ。
こんな風に隅つついてたら一生ループするでしょ。
だから少しは大目に見てもいいだろう。

ほんとにループしそうなので、名無しに戻るわ。

14 :名無し物書き@推敲中?:04/10/12 22:27:14
>>13
やさしいなあ。
最初のうちこそ、「他人に読ませる」ってことがどういうことだか
覚えるべき時期なんだがなあ。
未完成作の冒頭部分をチョロっと書いて「読んでくださーい」じゃ、
なかなか上達しないんだかねえ。

15 :安蘇野舞子:04/10/12 23:11:57
直人の新しい仕事の事に思いを巡らす今日子であった。
今迄の直人さんは、雄弁で人を惑わす事などありもしなかったのだが、
現にミスで首を切られると言う現実に直面してしまったのだ。
その時、プルルルルと電話が鳴った。
「星子です。直人さんいます?」
「あ・・はい。」
星子とは、直人の酒飲み友達で田舎から出てきた直人にとって、
唯一無二の親友でもある。
今日子にとっても、頼れるお姉さん的存在として、一目置いていた。
今日子は、直人とは大学のコンパで知り合い卒業後、家を出た今日子と
経済的な理由で同棲という形を取っていたというか、直人のマンションに
住まわせて貰っていたのだ。
「今から星子さんと会って来る。」
言うや否や直人はマンションの扉を開けて出て行ってしまった。
電話の様子では、昨晩ずっと星子と一緒だったみたいだ。
きっと、職探しの件で相談にのって貰っていたのだろう。
星子はやり手のOLで顔が広いので事欠かないのだろう。
今日子のほうも、星子さんとなら大丈夫だと太鼓判を押している
のであった。

16 :名無し物書き@推敲中?:04/10/12 23:17:07
とっとと削除依頼出して来い!!

17 :名無し物書き@推敲中?:04/10/12 23:45:55
1はなにがしたいんだろう

批評してもらって上手くなりたいのか

なんも考えず適当に書き殴った物をただ誉めてもらいたいだけなのか

なんも考えず適当に書き殴った物をただ読んでもらいたいだけなのか

謎の1 キミは地球上に残された最後の処女地

18 :名無し物書き@推敲中?:04/10/12 23:53:34
これから素晴らしい展開になるんだから
黙って見てろ!
少なくとも俺は期待しているぞ!

19 :安蘇野舞子:04/10/13 00:10:46
直人の職業はK商社で、営業をしていたのであったが、得意先のトラブルに
巻き込まれてしまっていたのだ。今日子のほうは、直人の仕事に触れる事
もなく身の回りの世話をしていた。
直人は、学生時代からの男友達で、初めて恋人関係になった人である。
卒業後の2年間は同棲の2年間で二人には仕事で花咲かせる日々であった。
順調にやって来た直人にとって、今回のトラブルはきっと初めての試練で
あろう。
今日子の家は問屋を営んでおり、父は厳格な上、母が泣き上戸で、
お兄ちゃんの裕太は、ミュージシャンをしている。
直人は東北出身のナイスガイで今日子はコンパで一目惚れしてしまった。
直人から、電話があり二人の恋は始まった。
直人のほうは、妹が一人、アメリカの大学に留学しているのである。
なかなかの名家で直人に言い寄ってくる女性も多い。
こんな時は、実家にでも帰ったほうがいいかと考え、
「実家に1週間ほど帰ってきます。」
と、置手紙をしてマンションの鍵をかけた。
直人とは、反対の方向の電車に飛び乗った。
星子さんのことが、ふと頭を過ぎったがあまり気にも留めなかった。
久しぶりに実家で長居しようと考えていた。


20 :名無し物書き@推敲中?:04/10/13 09:24:15
>>14
どーやら俺は選択を誤ったらしい。
>>1、削除依頼だせ。

21 :安蘇野舞子:04/10/13 12:25:21
20分程で、今日子の実家のある駅である。
駅を降りると、小さな商店街が続きお菓子やの角を曲がると、
ホプラ並木が続く小さな街である。
住宅街を通り抜けると一軒の古ぼけた家、それが今日子の実家である。
ピンポ〜ン
「は〜い」
カメラ付きドアホンに今日子の姿が映し出される。
即座に台所にいた母は家の玄関に走りドアを開けた。
「お帰り〜。今日子ちゃん。」
「ただいま〜」
何時もと変わらない笑顔で今日子を迎え入れてくれた母であった。
今日子が洋風のリビングに腰を掛けると、母は美味しい手作りのケーキと
紅茶で持成してくれた。
「この紅茶はお父さんのフランス土産よ。」
「珍しいわね。お父さんが紅茶なんて。」
「お父さんは元気?」
「うん。」
今日子の父は家から5分程離れた事務所で繊維関係の卸問屋を営んでいる。
朝7時には家を出て、夕刻6時には帰宅する。
それが日課で、午後7時には夕食という慣わしである。
母は父とお見合いで恋愛感情はなく、あまり仲が良い夫婦とは言えなかった。
それが、今日子に暗い陰を差していた。
とは言うものの母の方は、専業主婦でお友達が沢山いて青春を謳歌しているかの
様に、見えた。


22 :名無し物書き@推敲中?:04/10/13 13:26:12
>>4だけ全文読んで、あとはほとんど読まずにレス

>>21の最後の一節
>専業主婦でお友達が沢山いて青春を謳歌しているかの様に、見えた。
「青春を謳歌する」というありふれ過ぎて手垢がついた表現だが、
その意味まで深く考えていないようだな。適材適所って言葉知ってるか?
「なんとなくこんな感じだろう」というフィーリングで言葉を使っているのが見え見え。
何故赤の他人の自分がそう指摘できるか? その主語から受ける一般的な印象にそぐわない表現だから。

最低限の自発的な国語の学習くらいしろよ、と。
恐らく>>1は自分の感性、物語的センスが人より優れていると感じて
それを手っ取り早く表出できそうなメディアに小説を選んだんだろうが、
それを自分が意図した通りに外部へ伝える技術を身につけないと、誰もそれを感じ取ることはできません。
最悪、歪曲して伝わる。まあがんばれ。

23 :名無し物書き@推敲中?:04/10/13 13:41:07
>>15
>今迄の直人さんは雄弁で人を惑わすことなど ×
>今迄の直人さんは雄弁で、人を惑わすことなど ○
上の文では雄弁である事が原因で人を惑わすの?と、取られてしまいかねんよ
ま、頑張れ。結局プロットができていずに途中で終わりそうだけど

24 :名無し物書き@推敲中?:04/10/13 13:42:20
中学生が書いてるんだろ。

25 :名無し物書き@推敲中?:04/10/13 14:09:48
>>24
まだそっちの方が救いがあるよ
義務教育修了程度の日本語もまともに扱えない高校生以上や
社会人がいると思うと…
まぁ現実にそんなのばっかだけどね。そんな俺も怪しいし

26 :安蘇野舞子:04/10/13 14:14:21
「お兄ちゃんは?」
「元気よ。今日も仕事。」
今日子の部屋は2階の一番奥の部屋を占領している。
出て行った時は、着のみ着のままだったので、学生時代そのままだ。
ボストンバック1つで・・数着の着替えだけで飛び出して行ったのだった。
今日子は就職が決まらず、付き合っていた直人との交際を反対されたからである。
直人とはコンパで知り合った2最年上の好青年であるにも関わらず、
父親には鼻持ちならなかったのであろう。
直人は、兄とも対面した事が数回あるが、あまり良く思っていない様であった。
兄の部屋は玄関の脇にあって、楽器やら、譜面やらが散乱している。
と言っても、一流のミュージシャンなので誰も口出し出来ない状況である。
30歳にもなって女気一つ無い、荒れた生活をしている。
2階には、今日子の部屋以外に、兄の裕太の為に二世帯住宅に出来る様、
キッチンと小さなリビングが用意されている。
「直人さんとはどう?旨く行ってる?」
母は少し涙目で言った。
「お友達の沢木さんがね・・今日子ちゃんにって・・」
その時、今日子に手渡されたのは、一通の釣り書きだった。
「東大卒のエリートでね。外務省にお勤めなんですって。」
「へえ〜」
「どう?」
「感じいい人。」
今日子にとれば、2度目のお見合い話である。
最初は、昨年の今頃、丁度春に差し掛かった時期である。
五つ年上のお医者さんで、お父様もお医者様だ。派遣の仕事が
一段落して、実家に帰った時のことである。

27 :名無し物書き@推敲中?:04/10/13 14:27:06
それにしても>>1さんホント頑張るな。
ちょっと応援したくなってきた
帰ってきてもまだ続いてたら読んでみようかな
…でも、頼むからもうちょっと日本語勉強してくれよ

28 :名無し物書き@推敲中?:04/10/13 15:06:43
面白そうなスレだな

29 :名無し物書き@推敲中?:04/10/13 16:07:23
>>1
 2chじゃよっぽど興味がないと全部ちゃんと読んでもらえないよ
 バイオレンスとかエロとかとにかくぱっと見で刺激を与えるような
 事書いてないと、読もうっていう気にならないかな。
 全部ちゃんと読んでないからわかんないけどさー

30 :名無し物書き@推敲中?:04/10/13 16:09:53
>>1
 あと、強調したい文とか台詞があったら、一行あけると
 分かりやすいかも。
 
 −−−−−−−−−−−−−−−
 −−−−−−−−−−−−−−−

 「−−−−−−−−−−−−−−−−」

 −−−−−−−−−−−−−−−−
 −−−−−−−−−−−−−−−−
 −−−−−−−−−−−−−−−−

みたいな感じで

31 :名無し物書き@推敲中?:04/10/13 16:46:12
なんかこう、あらすじにセリフがくっついちゃっているような文章だな。

32 :名無し物書き@推敲中?:04/10/13 16:58:31
まず>>15から。

>「星子です。直人さんいます?」
いきなり「○○です」などと言うことはあり得ない。
まず「○○さんのお宅でしょうか?」や「○○さん?」などと問いかけさせる。

>星子とは、直人の酒飲み友達で田舎から出てきた直人にとって、
>唯一無二の親友でもある。
読点はきちんと付けること。必要ないものは省く。足りないものは付ける。
星子が直人にとって唯一無二の親友であった場合、今日子の位置づけがおかしくなる。
修正案は以下。

 星子は直人の酒飲み仲間で、田舎から出てきた直人にとって、
 彼女は数少ない親友の一人でもある。

>今日子にとっても、頼れるお姉さん的存在として、一目置いていた。
一目置くの用法が微妙に違う。ニュアンスは間違ってはいないが、再考の余地アリ。

>今日子は、直人とは大学のコンパで知り合い卒業後、家を出た今日子と
>経済的な理由で同棲という形を取っていたというか、直人のマンションに
>住まわせて貰っていたのだ。
話の流れを逆戻っている。>>4の段階で書く文章。読点の位置が相変わらずおかしい。

 × 知り合い卒業後、家を出た

 ○ 知り合い、卒業後家を出た

経済的理由で住まわせて貰っているので有れば、なぜ結婚してもらおうとするのか。
もしや結婚詐欺?

33 :続き:04/10/13 16:58:51
>「今から星子さんと会って来る。」
>言うや否や直人はマンションの扉を開けて出て行ってしまった。
間の会話は飛ばさないこと。飛ばす場合でも何を話したかの解説をすること。
電話を変わった際の描写も必要。
朝の9時、起きた直後の二人は寝間着姿のはず。いきなり出ていくと警察のごやっかいになるかもしれない。
服装の描写も忘れずに。

>今日子のほうも、星子さんとなら大丈夫だと太鼓判を押しているのであった。
何に対し太鼓判を押しているのか、書くこと。
星子さんといきなり敬称に変わっていることが、不自然とまではいかないものの、
読んでいると違和感を覚えるので、内心なら敬称略、会話なら敬称と使い分けること。

あとは細かい部分が幾つか。自分で読んで気が付けばグッド。
それと、>>4>>15は繋がった文章なのか、悩むので再読汁。
長文スマン。あとは誰か任せた。

34 :安蘇野舞子:04/10/13 18:02:58
今日子に届けてくれるお見合い話は、どれも素晴らしい人物であった。
しかし、今日子には直人がいる。何の文句も無い。
鞍替えす理由など何処にも無いのだ。
「でも、やめてよ。ママ。私には直人さんが居るんだもの。」
昨年と同じ言葉を発していた。
外務省勤め、約束されたエリート、一歳年下の好青年。
確かに羨んだとて誰もが手に出来る筈も無い。きっと断られるだろう・・
と言うより、「二頭追うものは一頭も得ず」の言葉が脳裏を刻む。
今日子の会わずにお断りする事が何よりの先勝であった。
「この間は増田さんが、お話持って来てくれたけれど、沢木さんにも
お断りしとかなくちゃね。」
大体が母の学生時代のお友達なのだ。
昼食会やお茶や展覧会が彼女達のお出掛けの場所だ。
偶に一泊旅行に出掛ける事もある。
「長野のお祖父ちゃんも、お祖母ちゃんも心配してるし・・。」
父方の祖父母は、長野でペンションをしているのであった。
母方の祖父母はもう無くなっており、鎌倉の祖父母の家には、
母の兄の家族が居るだけになってしまっていた。
「直人さん、仕事の事でバタバタしているので、帰ってきただけなの。」
「直人さんは素晴らしい人だし・・」
現に直人は国立大出の秀才でもあった。今日子は女子大を出て、もはや、
直人との結婚を夢見る乙女と化していた。

35 :名無し物書き@推敲中?:04/10/13 18:13:38
>>34
>二頭追うものは一頭も得ず
ごめん吹いた(爆笑
この人天才だ(ToT)

36 :名無し物書き@推敲中?:04/10/13 18:20:07
>>35
俺的には「母方の祖父母はもう無くなっており、」かな。

もう文章が支離滅裂よ。

37 :名無し物書き@推敲中?:04/10/13 18:25:43
読み続けてるとトリップしそうだな。

38 :33:04/10/13 18:51:33
む。訂正。
>朝の9時、起きた直後の二人は寝間着姿のはず。いきなり出ていくと警察のごやっかいになるかもしれない。
これは見なかったことにしてくれ。

39 :名無し物書き@推敲中?:04/10/13 19:29:15
> 二頭追うものは一頭も得ず

もう何が何だか分かりません。脳ミソが溶けそうだ。

40 :名無し物書き@推敲中?:04/10/13 19:51:29
謎の1 ああ、その素晴らしき言語感覚よ!

そは読む者をして あまねしく脳味噌をとろかし 夢幻のかなたへと旅をさせる霊薬


決めた、俺ファンになっちゃうぞ。馬路で。

41 :名無し物書き@推敲中?:04/10/13 19:55:24
地でここにいけそうな>>1に乾杯
http://c-au.2ch.net/test/-/bun/1080392427/i

42 :名無し物書き@推敲中?:04/10/13 20:34:31
> 二頭追うものは一頭も得ず
たくさん追いかけていたら、全部逃してしまうってことなんだよ?

43 :名無し物書き@推敲中?:04/10/13 20:55:20
>>42
もうネタなのかマジなのかすらわかんね−よ・・・

44 :名無し物書き@推敲中?:04/10/13 20:56:12
>>42
そもそも諺になってないのよ。
「二兎追うものは一兎をも得ず」

45 :名無し物書き@推敲中?:04/10/13 21:05:16
>>44
マジレスかよ( ̄O ̄;)


46 :名無し物書き@推敲中?:04/10/13 21:06:53
ありゃりゃ、教えちゃった。
いい人すぎるよ、あんた。

47 :名無し物書き@推敲中?:04/10/13 21:16:18
>>45-46
ほら、俺ローカルルールに従っちゃう人間だから。

  ◇◇ 心得 ◇◇
・マターリ、ヤサシミ、マジレス ヽ( ´ー`)ノ

48 :名無し物書き@推敲中?:04/10/13 21:21:28
>>47 ワロタw
ホンマ>>47の優しさは天井知らずやわ

49 :安蘇野舞子:04/10/13 22:40:55
プルルルルと電話が鳴った。
兄の裕太からである。
「もしもし・・」
「裕太ちゃん」
仕事が終わってそのまま長野の祖父母の処へ行くというのだ。
祖父母は長野で農業を営んでいたが、10年程前から、ペンションを始めている。
と言っても、週末に2,3組程度のお客様が来るだけで、普段は暇にしているらしい。
祖父母の面倒は兄の裕太の担当で、事有るごとに長野に足を運んでいる。
父は一人っ子で、相当気には掛けているのだが・・。
「じゃあ、今日は外食にしようか?」
「うん。」
「北条先生のお弟子さんが、フランス料理店を始めたらしいので、
そこへ、行ってみる?」
北条先生と言うのは、母のフランス料理の先生である。
そこへ、父が帰ってきた。
父は洋食が嫌いではないので、すんなりと同意してくれた。
母の運転で、そのフランス料理店へ向かって行った。
父は相変わらず無口なほうだったが、母とは話が弾んでいた。
今日子が帰ってきたのが、少なからず嬉しそうに映ったので、
今日子のほうも一安心だった。

50 :名無し物書き@推敲中?:04/10/13 23:12:51
>>1
 お前はレスしてくれた方の指摘をちゃんと
 読んでいるのか?
 あんたには向上心っつーもんが感じられないっす

51 :名無し物書き@推敲中?:04/10/13 23:18:43
今からこのスレは

文章力・技術向上スレ 〜実践編〜

になりますた。
小説書いたけど、どこが悪いかわからない香具師&とりあえず叱って欲しい香具師カモーソ

52 :名無し物書き@推敲中?:04/10/13 23:21:28
お願いします。

 ドアを開けて外に出たら小学生がうるさかったので殴ったらドの音を出した。
隣の中学生を殴ったらレの音を出したので、さらに隣の高校生を殴ったらなに
も音を出さなかった。頭に来て高校生をガンガン蹴ったらギャーという音を出
した。ドとレとギャーで作曲できれば嬉しいのでドアを開けて中に入ってラジ
カセを持ってまたドアを開けて外に出た。もう小学生も中学生も高校生もいな
かったので頭に来てラジカセを殴ったらドとレとギャーという音を出して故障
した。修理に出そうと思って歩いて電気屋へ行ったら店員がこれは直せません
と言った。店員はおかまだったのでくすぐってみたらのた打ち回った。ラジカ
セはその間故障したままだったのでさらに店員をくすぐってみたが故障は直ら
なかった。電気屋を出ると空に飛行機が飛んでいてそれは直進していた。右を
見ると電柱が立っていた。電柱を一本見たら千本あると思えの言葉通り辺りに
は電柱が千本あった。電柱の陰に小学生と中学生の姿を認めたので走って追い
かけたが、彼らは常に電柱の陰にいるので殴ることはできなかった。電柱の陰
がうるさいので彼らの代わりに電柱を殴ったら千本まとめて倒れた。遠くでド
とレの音がしたのを確認したがラジカセは故障したままだった。空を見ると飛
行機雲が出ていてそれは直線だった。

53 :名無し物書き@推敲中?:04/10/14 00:10:38
>>52
よしきた。

>ドアを開けて外に出たら小学生がうるさかったので殴ったらドの音を出した。
全体的に言えることだが、読点はもう少し細かく使うこと。
それと背景の描写も足りない。これだと文章力が足らないと思われるので注意。
〜したら、の後にもう一度〜したらと繋げるのは好ましくない。
一度区切るか、別の表現・順番を使うこと。以下、修正案。
『ドアを開けて外に出ると、小学生がうるさかったので殴ったら、ドの音を出した。』

>隣の中学生を殴ったらレの音を出したので、さらに隣の高校生を殴ったらなに も音を出さなかった。
動機が不明瞭。なぜ殴りたくなったのかを書くといいかもしれない。以下、修正案。
『もしやと思い、隣の中学生を殴ってみるとレの音を出したので、
 調子に乗って更に隣の高校生を殴ってみたが、何の音も出さなかった。』

>ドとレとギャーで作曲できれば嬉しいのでドアを開けて中に入ってラジ
>カセを持ってまたドアを開けて外に出た。
凡ミスだろうけど、ドアは既に開いているため、『閉める』が正しい。
なぜドアを閉める必要があったのか。
次行の『いなかった』への伏線であれば、
主人公がラジカセを取りにいく際に後ろを向くだけで良いはずなので、削ってもよいかもしれない。

54 :続き:04/10/14 00:11:00
>もう小学生も中学生も高校生もいな かったので頭に来てラジカセを殴ったらドとレとギャーという音を出して故障した。
短文で同じ表現を何度も使うのは、読み手としては面白くない。
『頭に来て』に替わる表現を考えること。

>店員はおかまだったのでくすぐってみたらのた打ち回った。
殴ったときと同じく動機が不明瞭。

以上、ここまで。後は意味不明のため省く。
一読して、これを書いた>>52は相当変わっている人なんだという印象を受けた。
もしかしたら、単におかしいだけなのかもしれないけど。
主人公の内面の描写がなかったり(この文章自体が内面描写なのか?)、
描き方が滅茶苦茶な為、俺が言うのもなんだけど、小説としては最低だが、
アイディアは非常に面白い。

ところで、>>52は真面目にこれ書いたんだよね。
そうじゃなかったら俺泣くよ

55 :名無し物書き@推敲中?:04/10/14 05:09:45
2chで本当の実力を試している奴なんていないんじゃないだろうかね
ワザと変な感じにしてる奴もいるだろうしな

56 :安蘇野舞子:04/10/14 17:10:08
実家での日々は目くるめく過ぎて行った。
何をするでなく、部屋に居たり、母親と買い物に出たりだった。
外食した翌日からの食事は全て家で済ませ、母親が作ってくれていた。
直人のマンションを出て、7日目に差し掛かった午前、今日子の携帯電話に
直人からメールが入った。
「職が決まったよ。今夜食事しよう。  直人  」
「どこで?」
さっそくメール入れた今日子であった。
2階の自分の部屋から見る景色は、琥珀色に変わった。
あまり変わり映えしない景色だが、遠くにある柿木だけが異様に映っていた。
「ママ ありがとう。直人さんの所に戻るね。」
「体に気を付けてね。」
「お父さんと兄さんにもよろしくね。」
兄は結局、長野に滞在しており、今日子とは会わずじまいだった。
お出掛けでもするかの様に軽やかに家を出た。
待ち合わせのC駅で時間を潰し、直人が現れたのは、午後6時を回った
処だった。
「直人さ〜ん」
今日子は直人を見つけるなり、走り寄り、そして、どちらからとも無く
手と手を繋ぎ合った。
夕暮れ時が二人をさっと、照らした。

57 :名無し物書き@推敲中?:04/10/14 19:47:23
ああ、今日も一日、疲れて帰ってきた俺を、1の文章が慰めてくれる。

素晴らしきかな謎の1 どうか、そのままのキミでいてほしい。

58 :名無し物書き@推敲中?:04/10/14 20:18:01
>>52
これ最高です。本気でそう言えます。
ほとんどの人はこういうの書くと中途半端になりますけど、これにはそれがない。
わけわかなんいけど、わけわかんないまま一気に書けてます。
迷いとかがまったくないのがすごいです。
訂正するのがもったいないです。
他スレのつまんない煽りとか1とかより、百倍はおもしろいです。
これ、このまんま文藝賞 http://www.kawade.co.jp/boshu/index.htm
に出してみてはいかかでしょうか。マジで。
この板で「才能あるなぁ」と思えたのは、あなたが初めてです。

59 :52:04/10/14 21:22:21
>53
ありがとうございます。申し訳ないと思ったのは
短文でなくて長い方の冒頭なんです。
あと極めて真面目に書いています。
自分を客観的に見れないので参考になりました。

>58
ありがとうございます。飽きっぽい性格なので
百枚も書けるかわかりませんが五十万円もらえたら
嬉しいので応募してみることにします。

60 :安蘇野舞子:04/10/14 23:01:01
二人が選んだ店は、高層ビルの最上階のイタリアンレストランだった。
「何にする?」
「これ。」
今日子が選んだのは、「本日のコース 1500円」と書かれたものだった。
「じゃあ、これ二つお願いします。」
ワインも付いて、スープ・前菜・メインのトマトソースのスパゲッテイ、
デザート・コーヒーである。
「乾杯〜!就職先決まっておめでとう。」
直人が選んだのは、都市銀行であった。都市銀行の窓口業務なのだ。
今迄とは全く別の分野である。「へえ〜 以外。」
この一週間と言うもの、事の残務処理、「一身上の都合により・・」と書いた
辞表の提出などから、面会、面接、打ち合わせなどでごった返していた。
「やっぱり、星子さんの御紹介で?」
「ま、ね。星子さんの知人の御蔭でね。」
変な話もあるものだと思ったが、とにかく良かった。
窓の外は夜景が映し出され、二人はワインに軽く酔った。
「一ヶ月後には、有給休暇が1週間貰えるがら・・新婚旅行に行こう。」
「え!?」
正式にはこれがプロポーズの言葉になってしまった。
こんなドタバタの時にとは思ったが、思いも寄らず嬉しかった。
「ありがとう・・」
メインのトマトソースのスパゲッティが出された。
「何処行く?」
「う〜ん。エーゲ海かな〜。」
「じゃあ、調べておいて。」
今日子は、エーゲ海で二人だけで式を挙げたいなと思い巡らしていた。
都会の夜景は一層色濃くなって行った。



61 :名無し物書き@推敲中?:04/10/14 23:05:04
高層ビルの最上階のレストランにしては随分、なげやりなほど格安なお値段だなあ
デフレだからかな。いいな、俺も行きたいな

62 :名無し物書き@推敲中?:04/10/14 23:48:51
ワラタ。安すぎる。
>今日子は、エーゲ海で二人だけで式を挙げたいなと思い巡らしていた。
迂闊にもここで爆笑した。いくらなんでも無理だよ、二人きりじゃぁ。

63 :名無し物書き@推敲中?:04/10/15 08:43:30
×「へえ〜 以外。」
○「へえ〜 意外。」

内容に関してはどこを直してもお話にならないのでやめとくが、
モノ書きに挑戦しているのであれば、漢字の使い分けくらいは
最低限覚えておこう。

というころで今日も期待age。

64 :名無し物書き@推敲中?:04/10/15 10:26:54
就職して一ヶ月で有給ってもらえるものなのか?
銀行って言うからには、就業規則的にはそこらの中小企業よりは恵まれた
待遇なのかもしらんが、入社一ヶ月で新婚旅行に出掛ける新人は非常識だ。

有給はいつでも好き勝手に使えるってものじゃないんだよ。
子供のお小遣いじゃないんだから。


65 :名無し物書き@推敲中?:04/10/15 10:59:31
>>56
実家での日々はめくるめく過ぎていった
ワロタw名言集を作れそうな勢いだ(・_・)
>>64
こらそこ、純粋な>>1の夢の国を壊さない(`ε´)
この摩訶不思議な世界観と日本語を、そうだったのかと
納得させるラストが用意されているのかも…

66 :名無し物書き@推敲中?:04/10/15 12:21:31
全員タイトルを見逃してないか?
春陽だぞ、春陽。春の日光だ。たぶん>>1は日差しでやられたんだ。
だからボケてても、指摘しちゃ駄目だ。可哀相。

67 :名無し物書き@推敲中?:04/10/15 15:33:18
>>66
なるほどなぁ。



って春からずっとかよ…

68 :名無し物書き@推敲中?:04/10/15 17:36:21
>>26
× 2最年上の好青年
○ 2歳年上の好青年

でした。

69 :名無し物書き@推敲中?:04/10/15 19:10:51
うんうん、いいなあ、この妙ちきりんな演出と世界設定。
癒し系スレだ。ありえないだろうが、もし狙ってやってるなら凄いな。

70 :名無し物書き@推敲中?:04/10/15 19:36:24
>>69
特に小説家志望のやつらが癒されそうなスレだな。
>>1の文章を見て自分の文章力は大丈夫だと安心してそう。

71 :名無し物書き@推敲中?:04/10/15 20:05:16
>>70
おいおい、そんなワケないじゃん。それこそ下衆のかんぐりってやつだよ。
1のこのピュアな世界観と言語感覚に癒されているのさ。
とうの昔に自分が失ってしまった純粋さ、夢見る心、驚くほど素直な世間への目……
そんなものをもう一度思い出させてくれるからこそ、癒されるのさ。

72 :安蘇野舞子:04/10/15 20:31:00
「プルルルル・・」
まだ朝早いのに・・億劫そうな表情を浮かべてみせ、ベットから受話器を
取った今日子だった。
「もしもし」
「おはよう。真知子です。」
「おはようございます。」
「仕事が入ったんだけど、今日出れる?」
「あ・・はい。」
友人で派遣会社の経営者でもある、真知子さんからの電話だった。
直人はと言うと、午前7時には家を出て行ってしまっていたのだ。
銀行の近くの喫茶店で、モーニングを取るからと昨日言っていた。
直人のマンションは小奇麗に片付いており、リビングも20畳と広い。
このまま何ら変わることなく、生活を続けるのであろう。
寝室はもともと、直人専用のダブルベットをそのまま、使わせて貰っている。
何も買い足す物などないであろう。電話を切って辺りを見渡した今日子だが、
母に食器だけでも、新しく揃えようかと考えながら、身支度をした。
待ち合わせのk駅まで行き、そこで真知子と会い一緒に喫茶店に入り、
モーニングを注文した。
「今度の仕事なんだけど・・」
今日子は、もう、仕事はしたくないと思っていたが、友人の真知子の頼みなのでと、
話を伺った。

73 :名無し物書き@推敲中?:04/10/15 20:35:23
× 母に食器だけでも、新しく揃えようかと
○ 母に食器だけでも 新しく揃えてもらおうかと


74 :名無し物書き@推敲中?:04/10/15 20:39:56
まだ朝早いのに・・億劫そうな表情を浮かべてみせ
         ↓
まだ朝早いのに・・と、億劫そうな表情を浮かべてみせ
 
のほうがいいかも。


75 :名無し物書き@推敲中?:04/10/15 21:01:20
作者含めて出てきた女性の名前に「子」が付くのはなぜ?

76 :名無し物書き@推敲中?:04/10/15 21:13:18
「子」が付くほうが、女だと解り易いと思い、敢えてそうしました。

77 :名無し物書き@推敲中?:04/10/15 21:16:15
>76
今、この板で一番のお気に入りだよ。


78 :安蘇野舞子:04/10/15 21:53:39
今日子の今迄の仕事は主にコンピューターのプログラマーであった。
コンピュターが得意でその分野で活躍していたが、山あり谷ありの日々
であった。
「今回の仕事はね・・」
前回と打って変わって翻訳のお仕事である。
「家で出来るので、自分のペースでやって頂戴。月に一度、その会社に
顔を出すだけでいいのよ。」
今日子は、思い切って引き受ける事にした。
1ヶ月後に結婚する事を、ここで告げた。
「おめでとう!やるじゃない。」
「エーゲ海でクルージング挙式挙げようと思って・・」
「お祝い何がいいか考えておいて。」
その後、真知子とタクシーで、翻訳オフィスに向かい詳細な打ち合わせに入った。
真知子は一足先にオフィスを出、今日子がオフィスのあるビルを出たのは、
午後4時だった。お昼は向かいの雑居ビルにある、うどん屋で事務所の人と、
軽く済ませていた。
駅までの通り道に、旅行代理店があったので、パンフレットを数枚取寄せ、
電車に乗った。それから、いつものスーパーで買出しをし、マンションに戻りついた。
「今日のお料理は何にしようかな。」
さっき買ってきた食材の中からメニューを考え、さっと夕食を作り、
今日子は、直人の帰りを待った。

79 :名無し物書き@推敲中?:04/10/16 08:47:02
1は最後まで書き続けて欲しい。
願いはそれだけだ。

80 :安蘇野舞子:04/10/16 19:37:11
「お帰りなさい。」
「ただいま。」
直人が帰ってきた。「食事にする?」
「うん。」
「仕事はどう?」
「うん。順調だよ。歓迎会とかで、明日からは少し遅くなると思う。」
「ふぅ〜ん。」
食卓に食事を並べながら、今日子は言った。
「私のほうも、新しい仕事が決まったの。旅行のパンフレットも貰って来たよ。
「見せて。」
今日子はパンフレットを直人に見せた。
「いいじゃない。これで申し込んでおいてよ。」
「あ、じゃあ明日申し込んでくるね。」
今日子は喜んだ。
「おいしい?」
「うん。」
直人のマンションは、直人が就職した時に、直人のご両親がお祝いに買って
くれたものだった。それまでは、ワンルームマンション住まいだった。
調度品は前の商社勤めの時に、取引先から格安で購入していた。
殆どがイタリー製で、豪華な印象であった。直人の担当は家具や衣服であった。
衣類もイタリアの物が多く寝室に備え付けのクローゼットに収まっている。
そこに今日子の服も入れさせて貰っている。

81 :安蘇野舞子:04/10/16 19:39:30
マンションは2LDKで寝室以外に、直人の書斎が用意されていた。
コンピューターもその部屋にある。今日子は家でコンピューター
は触らせて貰っていなかったが、知識だけは、仕事柄豊富であった。
というか、仕事場ではコンピューター漬けだったのだ。専ら携帯族でそれは今も、
変わらない。翻訳の仕事は、商品説明が主で、マニュアル通りこなして行くやり方だ。
リビングに置いてあるFAX電話が主な連絡手段である。電話の子機は寝室にもう一つ・・
と、こういう訳である。
「よかったな〜。仕事も見つかって。田舎の両親にも連絡しとかなくっちゃ。」
直人は結婚に踏み切る事を、両親に連絡すると言い出した。
直人のご両親は、父が大学教授、母が華道教師と言う身の上で、偶に、夫婦揃って、
都内のTホテルに宿泊する。その時は直人は夕食をご両親とホテルで取る
慣わしとなっている。
「もしもし・・母さん・・直人です。元気?」
「実は結婚が決まって。」
電話の向こうでは、喜びの声が聞こえている。
直人も嬉しそうであった。
喜び合いながら、電話を切った。そんな感じだった。
「今日子ちゃん。両親も喜んでたよ。今度、東京に行く時は、今日子ちゃんも
一緒に食事をしようって言ってたよ。」
「わぁ。本当!?」
明日は、旅行の申し込みをして、掃除もしよう。と、今日子は、思った。
それから、お風呂に入って、二人は、ベッドで眠りについた。

82 :名無し物書き@推敲中?:04/10/16 19:41:25
>>80
×「私のほうも、新しい仕事が決まったの。旅行のパンフレットも貰って来たよ。
○「私のほうも、新しい仕事が決まったの。旅行のパンフレットも貰って来たよ。」


83 :名無し物書き@推敲中?:04/10/16 20:00:32
>>1
まとめサイト作っていいか?
レスが間に入って読み辛い

84 :名無し物書き@推敲中?:04/10/17 22:17:50
「お客様〜」
「はい。」
「お席のほうが取れました。こちらがチケットです。集合場所は・・・」
今日子はエーゲ海行きの切符を手に入れたのだ。
足早に歩き空を見上げた。快晴であった。
旅行の服は何が言いか考えながら、又空を見上げた。

週末になり、今日は星子さんがホーイフレンドの良太を連れて家にやって来る
事になった。この家に友人らしい友人を招き入れたのは今日が最初である。
「いらしゃ〜い。」
「こんにちは。お邪魔します。」
「わ〜豪華じゃない。これ、お花・・」
「ありがとう〜。」
直人と今日子は喜んだ。
「こちらが、ボーイフレンドの良太くんです。」
「はじめまして〜。」
星子さんは某自動車メーカーで活躍するOLで、実家は実は花屋さんである。
それで、フラワーアレンジメントを作って持って来てくれたのだ。
バラがメインでユリやランカーネーションなどが入った煌びやかなものだった。
「星子さんが作ったの?わあ素敵。」
ボーイフレンドの良太くんは、星子さんの幼なじみで、星子さんの実家のから
5分ぐらい歩いた所に住んでいる。良太くんはと言うと、駅前の地下ショッピングモール
の靴屋さんで働いている。店員さんである。駅に通じる通路に面していて、
人通りも多くいつも忙しいらしい。急いでお客様の好みを奥から出して来る、
そんな日々を送っている。
今日子は、星子さんから貰ったアレンジメントを飾り棚の上に飾り、慌しく
紅茶とケーキの準備をした。
「へえ〜。結婚するんだ。何時?」
「6月には・・と、思ってるの。」
「じゃ、僕たちより少し後だな。何処に住むの?」
今日子は紅茶とケーキを差し出し、直人の隣に座った。

85 :名無し物書き@推敲中?:04/10/17 22:20:32
×バラがメインでユリやランカーネーションなどが入った煌びやかなものだった。
○バラがメインでユリやラン、カーネーションなどが入った煌びやかなものだった。


86 :名無し物書き@推敲中?:04/10/17 22:24:49
>>84
名前:安蘇野舞子を入れ忘れました。

87 :安蘇野舞子:04/10/17 23:16:56
星子達も結婚の準備を進めるらしい。星子さんはジューンブライドに拘っていた。
ホテルで挙式をし、新婚旅行はヨーロッパ主にフランス、イタリア、イギリス
に行きたいという事でした。
住まいはこの近くで探したいと言っていた。この辺りは環境もよく、買い物にも
便利でいいそうです。そう言えば、この間の事・・と思い思い切って
聞いてみた。「この間は二人で何処へ行ってたの?」
「えっ!?」直人が外泊した日の事である。
「あの日は、直人さんにタクシーで家まで送って貰って・・」
「いや、泊まったんだよ。ビジネスホテルに・・帰るのが面倒になっちゃって・・」
直人は一人でビジネスホテルに泊まり、資料整理をしていたのだそうだ。
「この辺りなぁ〜。探しておくよ。」
直人が言った。良太は無口そうな感じであったが、長身の男前でおしゃれな感じ
であった。直人と同じ年の星子と良太は意気投合していた。
今度、新しい店に飲みに行こうと約束した。「今日子さんも一緒にね。」
星子さんが微笑んだ。結婚式にはぜひ来てねといい、星子さんの務め先で、
車を、購入したいと言って直人たちは、別れた。

それから1週間後には、新しい車が直人達に届いた。
週末は独身最後のドライブに出掛けたのである。
二人は富士山に向かった。「ひゃほ〜う。」直人の叫び声がそこにあった。




88 :名無し物書き@推敲中?:04/10/18 04:44:29

 ハッキリ言ってやる。
 1、お前には文章の才能も、物語を作る力も、語彙も、向上心も、
なにひとつない! 今すぐそのクソ連載をやめて削除依頼を出して
こい。おまえみたいなヤツがネットのリソースを浪費しているんだ。
 おまえの書いている小説とやらは、他人に読ませるもんじゃない。
チラシの裏にでも書いておけ。あぁ、それから精神科に行くことを
勧める。あるいは脳外科だ。おまえにはどちらかの加療を受けるべ
き疑いがある。手遅れにならないうち専門医に相談したほうがいい
ぞ。


89 :名無し物書き@推敲中?:04/10/18 07:28:47
>>88
多分、>>1には理解できないんじゃないか?
実際>>1の書く文章って余りに日本語として成立してないものが
多くて、しかもそれをクソ真面目に書くもんだからみんな面白がったり
皮肉や揶揄を混ぜたレスをつけるけど、結局のところ>>1には
「応援のレスがついた」(例えそれが皮肉であっても言葉通りにしか取れない)
とか、「2ch特有の野次だ。私の人気を妬んでいる」
くらいにしか思ってない気がする。そう思わせる程に本当に
>>1の国語力は低いよ
それが面白いんだけど


90 :名無し物書き@推敲中?:04/10/18 09:01:35
・高層ビル最上階の高級レストランでのしょぼいディナー
・就職して一ヶ月後に有給休暇で新婚旅行をする計画
・両親への結婚の報告は当然ながらその後
・普通に考えて遅すぎる旅行の予約。両家共、海外に出ている家族がいるという設定なので、
 二人がパスポートを所持している可能性も高いが、たぶん>>1はそういう点は初めから何も
 考えていない。

国語力もさることながら、リアリティが全くないところもこの作品の魅力だ。
>>1がエーゲ海でも二人をどのように描写するのか、今から楽しみだ。
やっぱりディナーの予算は1,500円なのだろうか。

91 :名無し物書き@推敲中?:04/10/18 10:55:07
いや、エーゲ海でテロリストに拉致られて話は急展開だろ。

92 :名無し物書き@推敲中?:04/10/18 10:58:08
ディナーは銃弾。

93 :安蘇野舞子:04/10/18 12:35:44
二人は湖畔のホテルに辿り着き、そこでフランス料理を食べ、宿泊する事にした。
テーブルでは蝋燭の火が灯され二人は結婚の準備の話をしていた。
「あ、そうだ。指輪って買わないといけないのか?」
婚約指輪もなかったし、結婚指輪!?って感じになってしまった。
「用意しておくよ。」直人が言った。
「ウェディングドレスとタキシードも買わなきゃあ!今日はここで泊まって、
明日すぐ帰ろう。」
明日の日曜日は買い物と決まった。
二人は部屋に入り寛いだ。バルコニーから星を眺め直人は、今日子を呼び寄せた。
「今日子・・」
直人は今日子の腰に手をやり、力を込めた。
「直人さん・・」
そして、キスした。そしていつもの熱い抱擁が続き、ベットへ向かった。
二人は一つになり、そしてバルコニーから見える星は、満天の星になった。

翌朝、二人は帰宅し、買い物に出掛けた。
専門店で試着し似合うのがあったので、それに決めた。
指輪もそこで調達した。
いよいよ、結婚休暇と有給休暇を利用した、新婚旅行を待つばかりとなった。


94 :名無し物書き@推敲中?:04/10/18 13:10:13
言っておくが、店に置いてあるウェディングドレスは試着用の見本だぞ。
レンタルならまだしも、買うとなると納品まで一ヶ月以上は確実にかかる。
それと、それをどうやって持っていくつもりなんだ?
トランクに入るようなもんじゃねぇぞ。

それと、式を教会で挙げないのであれば(そのへんの道端でするつもりなら)
予約の手間はないだろうが、メイク&やヘアメイク、ブーケ等々……現地で
どうやって準備する気?
旅行社主催の海外ウェディングパックにでもしとけよ。
ドレスを個人で海外に持ち出す輩なんてそうそういないぞ。

95 :94:04/10/18 13:57:01
あ、クルージング挙式か。見落としてたスマン。
ところでこの小説、「一週間後」だの「週末」といった表現ばかりで
季節感や月日について一切触れていないが、季節はいつなんだ?
星子さんの挙式が6月とあるが、それが間近なのか、さらに先のことなのか
ワカラン。タイトル通り、春ってことでいいのか?それなら星子さんも
大忙しだ。式場の予約なんてとれないぞ。

96 :名無し物書き@推敲中?:04/10/18 15:03:05
この文章はあれだ。流水大説に通じるところがある。
意味不明なところとか、文章が破綻しているところとか、作者が聞く耳もたないところとか。

97 :安蘇野舞子:04/10/18 17:05:35
出発当日の朝がやって来た。4月も終わりに近づいた春日和であった。
集合場所に全員が姿を現し、添乗員さんが連れて行ってくれるツアーに
参加していたのだ。15名ほどのツアーで、女性のグループ、年配の夫婦、カップル
などがその場に居合わせ、最後の説明を聞いていた。
直人は仕事で、ヨーロッパに行っていたし、今日子は直人に付いてヨーロッパに行っていた。
挙式の時は別行動で、クルージング挙式を予約していた。乗り継ぎでアテネに着き、
ギリシャ神殿、遺跡、修道院などを観光した。ツアー3日目から、エーゲ海クルージング
挙式に参加する為、ツアーを離れた。エーゲ海クルージングはミコノス島、クレタ島、
サントリーニ島などを、3日間で巡った。その途中で、クルージング挙式を
挙げたのであった。
船内チャペルでウエディングセレモニーが催され、二人は結婚指輪の交換をし、
永遠の愛を誓った。その後船内で記念写真を撮り、シャンパンやケーキが出され、
プレゼントも貰った。エーゲ海の青い海、島の白い建物、海岸線、砂浜・・
何ものにも変え難い永遠の思い出となった。
夕食を取った後、船室に戻り二人は結婚の喜びを確かめ合った。
「今日子。ここに来れて良かったな。今日から夫婦だぞ。」
「好きか?」
「好き・・」
今日子の衣服は一枚一枚剥ぎ取られ、直人が全身を愛撫した。
永遠に続く青の色を何処までも何処までも眺めていた。
宝石の様に散りばめられた白い建物を何時までも何時までも眺めていた。
この純粋な愛を神々に誓うのであった。


98 :名無し物書き@推敲中?:04/10/18 17:21:20
>>1! 展開はやすぎW

99 :名無し物書き@推敲中?:04/10/18 18:22:33
なんかこのスレみてて自信ついたんで、俺も小説書いてみるかな。
このスレで。

100 :安蘇野舞子:04/10/18 19:18:58
新婚旅行から帰ると、星子さんから結婚式の招待状が届いていた。
「今日子も一緒にだって。出席に丸して出しておいて。」
二人は旅行の疲れを癒すかのように、二人でお風呂に入り、ベットで
眠りについた。

翌朝直人は出勤し、今日子は洗濯物やら、旅行の整理を始めた。
そこへ、宅配便が届いた。真知子からの結婚祝いである。
中身を開けると、それは、胡蝶蘭の造花であった。とても綺麗で、早速玄関に
置いた。
真知子にお礼の電話を入れ、ついでに母親にも・・電話しておこうと思い、
もう一度受話器を取った。
「お母さん・・元気?」
実は結婚したと言う事を、告げついでに食器のディナーセットを買いに行く、
約束をした。母の声もやはり、嬉しそうであった。
「明日?いいわよ。じゃあ、迎えに行くわね。近くまで行ったら電話するから、
降りて来て頂戴ね。」

今日は、その後、星子さんの結婚式の出欠の返事を出し、今朝直人に
言われていた婚姻届も役所に出しに行った。
晴れて同じ姓になったのである。


101 :名無し物書き@推敲中?:04/10/18 19:35:17
あとどのくらいで終わる予定かな?
衝撃のラストはきっと、かの由緒正しいシェイクスピア悲劇のごとく
全員死亡エンドに違いない。ワクワク……

102 :安蘇野舞子:04/10/18 21:05:18
翌日、母が迎えに来た。母の車に乗り込み、買い物に出た今日子であった。
繁華街近くの輸入食器専門店で、お気に入りのディナーセットを見つけ、
母に買って貰った。その後ランチを食べに無国籍料理店に入った。
車のなかで、エーゲ海の話や、クルージング挙式のこと、入籍の事など
告げていたので、母には、喜び以外何もなかった。
「これ、写真・・昨日、直人さんがパソコンで、プリントしてくれたの。」
と言って、エーゲ海の写真を見せた。
幸せそうな、二人の笑顔がギリシャの景色に溶け込んでいた。
クルージング挙式の写真もあった。
「ふぅ〜ん。とにかくおめでとう。パパやお兄ちゃんにも報告しておくわね。」
長野の祖父母がペンションを辞める決心をし、売りに出したと言う。
町外れの温泉付き老人ホームに変わるらしい。介護付きで、雄大な山々を見渡せ、
景色も良く、見学に二人で行って、気に入り、すぐに申し込んだそうである。
「よかったね。おじいちゃんもおばあちゃんももう年だものね。」
介護付きといっても、町の病院と提携して、健康診断に来てくれたり、
急病の時に駆けつけてくれるといったものだった。
「夏には入居予定なの。入居したら、会いに行ってあげて。」
母が言った。直人さんと・・結婚の報告に行かなくっちゃと、
今日子は思った。

103 :名無し物書き@推敲中?:04/10/18 23:00:52
面白くなるのはこれからなんだから
黙って見てろ!

104 :名無し物書き@推敲中?:04/10/18 23:20:12
>>103
そんな事言うと荒れるからさ、刺激しないように注意しようぜ。
まじで。

105 :名無し物書き@推敲中?:04/10/18 23:23:12
>>104
ははは>>103はネタだよきっと

106 :名無し物書き@推敲中?:04/10/19 08:07:32
娘が何の事前報告もなしに挙式→新婚旅行なんてやったら、
普通の親は文句の一言くらい言うもんだ。

両親に花嫁姿を見せない娘なんて、親不孝も甚だしい。

107 :名無し物書き@推敲中?:04/10/19 15:51:44
>>106
あっははは今更>>1の常識知らずを指摘してもなぁ
それにしても今日は>>1がおとなしいな。

108 :名無し物書き@推敲中?:04/10/19 16:35:50
ネタ切れかな?
期待age

109 :安蘇野舞子:04/10/19 16:52:09
週末になり、今日は星子さんと良太くんと飲みに行く日だ。
夕方から、家を出て、待ち合わせ近くの飲食ビルで二人は夕食を取った。
「ピラフとアイスコーヒー、ナポリタンとコーラ」
「はい、畏まりました。」
蝶ネクタイのボーイさんがオーダーを取ってくれた。
「この近くなの?」
「そう。僕も初めてなんだ。」
待ち合わせの時間が近づき、さっさと店を出て目的地へ向かった。
「この辺りなんだけど・・」
ネオン街の入り口付近の曲がり角に差し掛かった所だった。
看板を見つけた直人は、ここだ。と言いながら、そのビルに入りエレベーター
に乗った。4階で降り、降りた所がその店である。「純子」と書かれた看板の、
店に二人は入った。
「いらっしゃ〜い」お店のママが笑顔で出迎えてくれた。
女優みたいに綺麗で、後で聞いたら本当に女優だったのだ。
奥の座席に星子さんと良太くんが座っていてそこに案内された。
ここのママは元女優で、ママのご主人は中小企業の中堅サラリーマンである。
子供のいないママに機嫌よく、お店で働く事を許しているそうだ。
そこで、四人はお酒を飲み、カラオケも楽しんだ。
良太くんのお父様は、大手電器会社にお勤めだそうだ。
星子さんと良太くんは、幼馴染みで、幼稚園から大学までずっと一緒だと
いうことである。得意の歌をそれぞれ披露して、夜は更けていった。

110 :名無し物書き@推敲中?:04/10/19 17:04:26
お子様ランチみたいなモンばっかり食ってるな、こいつら。

111 :名無し物書き@推敲中?:04/10/19 17:07:14
>>109
おかしい所だらけだけどとりあえず目についた箇所だけ。
>後で聞いたら本当に女優だったのだ。×
>後で聞いたら本当に女優だったのだそうだ。○
文面を変えずに直すと、こう。
上の文だと現在もそうであるかのよう。
>子供のいないママに機嫌よく、お店で…×
>子供のいないママに、機嫌よくお店で…
句読点(特に読点)は文を読みやすくする為に打つんだよ。
上のじゃ不自然で途中で止まってしまう

112 :名無し物書き@推敲中?:04/10/19 17:14:30
それから、前にも指摘されていたけど>>1の小説は主人公の
一人称で書かれてる訳じゃないから、いちいち「さん付け」しなくていいよ。
「ボーイさん」って何だよ…

113 :名無し物書き@推敲中?:04/10/19 17:17:03
「ピラフさんとアイスコーヒーさん、ナポリタンさんとコーラさん」

114 :名無し物書き@推敲中?:04/10/19 17:20:27
>>113
やられた…
ageてこう

115 :名無し物書き@推敲中?:04/10/19 18:11:02
【この先の展開を大胆予想!】
〜120 二人の結婚を知った両家の親が、二人を無視して大慌てで披露宴の打ち合わせをはじめる。
    それを知った今日子は青空の下でのガーデンウェディングを希望。強引にとりつける。
〜130 6月。今日子と直人は星子さんと良太くんの結婚式に出席。
〜140 8月。真夏の炎天下、今日子と直人のガーデンウェディング(披露宴)決行。
    大ひんしゅくを買う。
〜150 直人、またしても仕事のトラブルに巻き込まれ、失職。
    商社マン時代のツテを頼りに、ヨーロッパで事業を興すなどとトンデモ発言。
    素直についていく今日子。
〜160 ヨーロッパでの順調な生活。今日子懐妊。幸せな二人。
〜170 日本にいる星子さんから手紙が届く。内容は、あの空白の一晩での過ちの告白。
    そして星子さんのお腹には直人の子が……。
〜180 直人、事業に失敗。酒におぼれ、今日子に暴力をふるう毎日。今日子は生まれた
    子供を連れて帰国。

116 :名無し物書き@推敲中?:04/10/19 18:11:44
〜190 傷心の今日子は、直人からプロポーズされた1,500円レストランへ。
    そこで星子さん&良太くん&子供と遭遇。乳児を連れて高級レストランへ行くという
    非常識は無視。良太くんが、自分の子供ではないと知りつつも星子さんの子供を可愛がって
    いる様子を見て、複雑な今日子。
〜200 親と同居している一流ミュージシャンの兄がデキ婚! でもやっぱり結婚後も親と同居。
    自分の居場所をなくした今日子は、子供を連れて近くのアパートへ引っ越す。生活資金を
    完全に親に頼るグータラな日々。
〜210 今日子、親に勧められるままに見合い〜エリート実業家とあっさり再婚。マンション購入。
〜220 直人、突然の帰国。数億円の借金を必死になって働いて完済し、晴れて今日子のもとへ。
    着の身着のまま、直人のもとへ走る今日子であった。

ダ、ダメ女だなぁ今日子。あ、直人もか。

117 :名無し物書き@推敲中?:04/10/19 18:57:26
糸冬

118 :名無し物書き@推敲中?:04/10/19 18:59:00
〜180 直人、事業に失敗。酒におぼれ、今日子を殺害。今日子は生まれた
    子供を連れて天国。


119 :名無し物書き@推敲中?:04/10/19 19:05:27
>>115-116
なんだよそれ!!あらすじだけで今までの>>1の駄文より(ストーリー的
には)よっぽど面白いじゃないかよ!!ふざけんなよ!
この>>1にそんな起伏のあるストーリー展開考えられる訳ないだろ?!
このまま>>1の狭い視界で理想を書き綴るんだよ!!
訳わかんねぇよ!!なんで俺キレてんだよ?!
…で、ageとくね。

120 :名無し物書き@推敲中?:04/10/19 20:15:08
>>119
スマン。普通に考えたらなんとなくそんな流れかなぁと思って、つい。

ひとつ訂正。今日子が再婚するにしても、直人の同意のもとに離婚届けを
出さなきゃならないよな。直人の知らぬ間に……ってのには無理があるか。
>>1的にはどうでもいいことかも知れないけど。

実は俺も>>1のファンなのよ。気を悪くしたらごめんね>>ALL
というわけで期待age。

121 :安蘇野舞子:04/10/19 20:58:10
翌日の朝、直人の両親から、結婚祝いが贈られて来た。
ステンレスのカトラリーであった。かなり豪華なもので今日子は喜んだ。
今日は、直人の上司に、結婚の挨拶に出掛ける事になった。
二人は車で、二人の上司宅を順番に回り、途中で買ったお菓子を差し出した。
上司は、喜んで迎え入れてくれ、客間に通され、話を伺った。
両方の上司とも、機嫌よく何でも相談に来てくれと言った。
結婚の証人にまでなってくれた、両方の上司に感謝して止まない気持ちが、
込み上げてきた直人であった。職を世話してくれたのもこのお二人のお陰で
あった。星子さんがこの二人に巡りあわせてくれなかったら、もっと違う
人生を歩んでいたであろう。
5月の新緑の時期は次第に夕暮れの色を増していった。
夜は帰りに立ち寄ったお弁当屋さんで500円の四季彩弁当を、
家に持ち帰って食べた。
直人は、両親にも電話を入れ、礼を言い、来週食事する約束を遂げた。
「今日子ちゃんも一緒だよ。」

来週末の夜、二人はご両親が予約を取ってくれた料亭に足を運んだ。
お部屋に通され広い庭にあった灯篭が美しい庭を映していた。
「こちらが今日子ちゃんです。」
「はじめまして」
和やかな雰囲気の中、暖かいご両親の愛に包まれ話は弾んだ。








122 :名無し物書き@推敲中?:04/10/19 21:26:29
四季彩弁当って、確か今は580円(税込)じゃなかったっけ?

123 :名無し物書き@推敲中?:04/10/19 21:28:50
もしかして、1はハーレクインが書きたかったのだろうか。
いっかい読んでみるといいよ、ハーレクイン。
絶対1の気に入りそうな感じだよ。

124 :安蘇野舞子:04/10/19 21:45:50
「おめでと〜」
シャンパンの栓は切られ星子達の結婚式がスタートした。
真新しいホテルの上層階で、式は進められた。内装は、星子のご実家が
都内に数件の店舗を構える花屋なので、そこで受け持った。
綺麗に彩られたバラがメインの室内装飾であった。
二人は喜びに満ち溢れ、沢山の友達が駆けつけた。
挙式後、一つ上の部屋で一泊し、明日はヨーロッパへ新婚旅行と
言う事である。
二人の輝かしい未来はジューンブライドを全うした。の一言で片付けられた。
結婚後も星子さんは、仕事を続けるらしい。
良太の会社の人は皆、お洒落という印象であった。
披露宴の後、二次会を催す事になったが、直人達は先に失礼した。

「綺麗なホテルだったね。眺めも良かったし・・」
「うん。」

直人は僕達は披露宴はしない覚悟であると語った。
結婚祝いに送ったペアのバスローブとタオルスリッパも喜んでくれていたし、
住まいも直人達の所から5分程のマンションに決まった。

直人達は家に帰宅し、エーゲ海で貰った写真立てと写真を見直した。


125 :名無し物書き@推敲中?:04/10/19 21:58:18
まあ、なんだかんだ続いているのだけは認めよう。
初陣でラストまで書ききれば、まず合格だろうしな。

126 :安蘇野舞子:04/10/19 22:38:54
7月に入り今日子の祖父母のペンションのお別れパーティに呼ばれていた。
直人は、結婚後初めて今日子の親類に顔を合わす結果となった。
「こんにちは〜」
「直人くん、お久しぶり元気でやっているか?」父が言った。
「はい」直人は答えた。

兄も居合わた。兄は婚約者を連れて来ていた。
小柄な大人しそうな女性であった。
「こちらが、ファイアンセの奈美さん。」
「どーやって、知り合ったの?」
「街で引っ掛けた。」
「よかったね〜!」
母がキッチンから姿を現しガーデンパーティが始まった。
バーベキューとワインで初夏の心地よいひとときが醸し出された。
お祖父さん、お祖母さんが後から姿を現し、直人達は花を贈った。

「お兄ちゃん達、結婚は何時するの?」
「それがまだ未定なの。何時からでも住んでいいって言ってあるんだけれど。」
二階に住むというのである。直子の荷物は全部処分して下さい。と直子は、
頼んだ。

皆で後片付けをし、その日は皆、ペンションに泊まった。




127 :名無し物書き@推敲中?:04/10/19 22:41:07
>>121>>124
大分直ってきたけどやっぱり一人称じゃないんだから「ご実家」だとか、
「伺った」だとかはおかしいね。それでも今日子の視点で書かれている以上
>>121の様にいきなり直人の視点に変わらない様に。
それから
>二人の輝かしい未来はジューンブライドを全うした。の一言で片付けられた。
意味がわからない文はかかない様に。
>>1少しずつだけど日本語が上手くなってきたね。
余所の国からきて大変だろうけど、きっと最後まで書ききった頃には
もっと日本語を理解できる様になっているよ。頑張れ!

128 :名無し物書き@推敲中?:04/10/19 22:41:32
× 直子の荷物は全部処分して下さい。と直子は、頼んだ。
○ 今日子の荷物は全部処分して下さい。と今日子は、頼んだ。

129 :名無し物書き@推敲中?:04/10/19 22:42:23
「その時に彼が発した言葉が今でも私の脳裏に焼きついているんだ…」
祖父は目に涙を浮かべながらそう語った。
その様子を見てぼくはワキ毛をそるのはもうやめようとおもいました


130 :名無し物書き@推敲中?:04/10/19 22:44:16
× ファイアンセ
○ フィアンセ

131 :安蘇野舞子:04/10/19 23:12:58
お盆には直人の実家のある仙台まで、二人は出掛けて行った。
高台にある閑静な住宅地であった。純和風建築で造られた直人の実家は
まだ新しかった。奥の間に祖母が住んでおり、祖父は直人が高校生の時に
亡くなっていた。直人のご両親は暖かく二人を迎え入れ、
客間に、一泊させて貰った。次の日には直人の実家を離れ、温泉で一泊し、
東北新幹線で帰途についた。

今日子は、今年の春のあの日、直人のトラブルがあったからこそ今があるのだ
と思った。直人が得意先に損失を与え、已む無く退社する事になったあの日の事を、
思い出していた。







           〜完〜

132 :名無し物書き@推敲中?:04/10/19 23:21:42
>>131
本当に予想を裏切らないヤツだよ>>1は。
全く起伏のない駄文を今までありがとう。自分の国に帰っても
元気でな

133 :名無し物書き@推敲中?:04/10/19 23:35:44
小説としては破格に短かったが、楽しめて良かった。
後半書くのが嫌になり、一気に終わらせてしまった。

                   安蘇野舞子
    

134 :名無し物書き@推敲中?:04/10/19 23:48:50
ぱちぱちぱち。

135 :名無し物書き@推敲中?:04/10/20 00:20:15
おめでとー。


136 :名無し物書き@推敲中?:04/10/20 08:28:56
終わりかよ!

137 :名無し物書き@推敲中?:04/10/20 08:58:03
次は俺が書いてもいいのか?

138 :名無し物書き@推敲中?:04/10/20 10:11:12
いいけど俺を含めた添削者の手によって扱き下ろしにされるぞ

139 :138:04/10/20 10:11:45
いや、いいのか?チャレンジャーはOKなのか?

140 :暗闇の向こうには:04/10/20 10:46:44
 広がるのは一面の闇、そして沈黙。岩盤は僕たちのいるわずかな空間を残して、全てを
押し流していった。どこまで掘り進めれば地上に出られるのか見当もつかない。
 僕は暗闇の中、手探りでスコップを探していた。ざらざらとした冷たい砂粒が何度も指
先を触れる。しかしなかなか見つからない。そのうちに何かに触れた。柔らかで豊潤、じ
っとしていると温かさが伝わってくる。腫れ物を触るかのようにそっとそれをなでた。ぞくっ
とするほど気持ちいい。
「触んないでよ!」
 甲高いヒステリックな声は空間を、ひいては僕の耳をつんざくような勢いだった。あま
りに驚いて反射的に「ごめん」と言ってしまっていた。もちろん謝ったつもりは無い。そ
んな必要はどこにも無いのだ。だって彼女と僕は恋人同士なのだから。

 相変わらず僕はスコップを探している。冷たくて冷たくて手がかじかみそうだ。土まみ
れであろう手の平に、僕は息を吐いた。生暖かい空気が手に生気を取り戻していく。刹那
の快感だった。
 ――いつまでここにいることになるのだろう。
 何も無い虚無の空間。こんなところにいると時間の感覚が麻痺してくる。あれはどれぐ
らい前のことだったか、猛烈なアタックの末、手に入れた彼女をデートに誘うことにした。
僕は山が好きだから初デートは登山と決めていた。彼女はあからさまに嫌そうな顔をして
いたが、それはきっと照れているからなのだ。本当は嬉しかったのだろう。だから無理に
でも誘ってあげることにした。
 不幸にも登山中の落盤事故。二人とも無傷なのは奇跡的だといえる。岩盤に閉じ込めら
れてからさっきまで、彼女は一言も喋っていなかった。僕に八つ当たりして当然のことな
のに。
 そんな彼女が『触られた』という些細な理由で怒るとは考えられない。突然のことに驚
いただけ――落盤事故が少しばかり彼女の感情を不安定にしているだけなのだ。

141 :137:04/10/20 10:47:14
とりあえずかいてみますた

142 :名無し物書き@推敲中?:04/10/20 11:07:04
>>1よりずっといい。続き読んでみたい

143 :名無し物書き@推敲中?:04/10/20 11:10:59
>>137がもし初めて小説を書いたのであれば、スレタイ的にもOKなのかな?
とりあえず>>137は名前にトリップつけておくといいかと。

144 :名無し物書き@推敲中?:04/10/20 11:50:59
一応きくけど、これは冒頭?

145 :137 ◆gXIWJpzFXw :04/10/20 11:55:42
冒頭だけど問題ありですか?

146 :名無し物書き@推敲中?:04/10/20 12:15:30
>>1といい>>140といい、ここは主人公が正常な思考のできない人間の小説を発表するスレになりました

147 :安蘇野舞子:04/10/20 12:34:30
>>140
設定が曖昧すぎます。
登山中に落盤事故に合って「閉じ込め」られた?
ケイビングでもしてたんですか?
どちらにしても、「登山中」の「落盤事故」であれば
普通なら潰されて死んでます。
笑いをとろうとしているなら、かろうじて成功しているかもしれませんが。
もっと私の作品を熟読して、文章を学んでください。

148 :137 ◆gXIWJpzFXw :04/10/20 12:50:53
>>147
偽者さん…だよね
とりあえずまずい小説(俺含めて)を知れと
そして設定が甘いと
そういうことですか
初めて書いたけど小説は難しいです
俺には向いてないのかも知れねー
でもちゃんと続きは書くよ

149 :名無し物書き@推敲中?:04/10/20 12:52:27
>>147
>>1に扮する時には意味の伝わる日本語を使っちゃ駄目だよ

150 :名無し物書き@推敲中?:04/10/20 13:14:58
背景描写が曖昧なので、
主人公と彼女は落盤(?)事故が都合良く作り出した空間に閉じこめられた、と勝手に解釈した。

>広がるのは一面の闇、そして沈黙。岩盤は僕たちのいるわずかな空間を残して、
闇が広がっているのならば、なぜ僅かな空間だと分かるのか。
目測で空間把握が出来るような明るさで有れば、手探りでスコップを探すこともなく、
間違って彼女に触れてしまうこともなかったはず。
壁伝いに調べたにしても、その時点で彼女に触れないはずがない。
矛盾しているので書き直すこと。広がる、一面に、という表現は『大きい』何かを連想するので、
狭さを強調したいので有れば、包み込むや漂うと使うこと。

 闇に包まれた空間に、沈黙が漂っている。
 岩盤は僕たちの居るこの場所を残して、全てを飲み込んでいった。

151 :続き:04/10/20 13:16:50
>どこまで掘り進めれば地上に出られるのか見当もつかない。
落盤事故が作り出した空間の天井を掘るとどうなるか。

>柔らかで豊潤、じ っとしていると温かさが伝わってくる。
>腫れ物を触るかのようにそっとそれをなでた。
この二文は順序が逆。ところで、一体どこに触れたのだろうか。
せいぜい膝か足なのだろうが、触れた対象の描画が不足しているため、
胸でも触ったのかと勘違いする可能性があるので注意。

一行一行にコメントを書く羽目になりそうなので、間は飛ばす。

>岩盤に閉じ込められてからさっきまで、彼女は一言も喋っていなかった。
岩盤に閉じこめられたならば、恐らくスコップでは掘れない。

>>147が偽物でも本物でも言っていることの正しさは変わらない。
最後の二行を除いては。ちなみに本物は今までsageたことはない。

152 :訂正:04/10/20 13:19:35
× 岩盤は僕たちの居るこの場所を残して、全てを飲み込んでいった。
○ 岩崩れは僕たちの居るこの場所を残して、全てを飲み込んでいった。
   岩崩れは僕たちの居るこの場所を残して、全てを押し流していった。

153 :名無し物書き@推敲中?:04/10/20 13:27:34
いきなり細かい部分まで突っ込まれているけど、それもこれも
ベースの小説そのものの出来が、>>1よりはるかにマシだということ。
>>1の作品は背景描写に突っ込みようがなかったもんなぁ。

ガンガレ>>137

154 :名無し物書き@推敲中?:04/10/20 13:32:53
そもそも、なぜ登山者がスコップ装備してるんですか?
あっ、雪山か!
でも雪山だったら雪崩だよね。

155 :名無し物書き@推敲中?:04/10/20 13:41:08
>>153の言うとおり。
>>1の小説も添削したけど、あれよりは欠点を見つけるのに時間が掛かった。
ただいきなり閉じこめられちゃってるので、やはり小説の背景を把握するのが難しい。
技術を上げて、次ぎ又投稿してくることを祈るよ。頑張れ。

156 :名無し物書き@推敲中?:04/10/20 14:29:16
失楽園を超える出来には仕上がったと思う。
暇を見て読み返し、人生の参考にして頂けたら幸いです。

                 安蘇野舞子

157 :名無し物書き@推敲中?:04/10/20 14:53:30
人生の何に、どう参考にすればいいのだろうか

158 :暗闇の向こうには1:04/10/20 14:53:47
 闇に包まれた空間に、沈黙が漂っている。岩崩れは僕たちの居るこの場所を残して、全
てを押し流していった。どこまで掘り進めれば地上に出られるのか見当もつかない。
 僕は暗闇の中、手探りでスコップを探していた。ざらざらとした冷たい砂粒が何度も指
先を触れる。しかしなかなか見つからない。そのうちに何かに触れた。柔らかで豊潤、じ
っとしていると温かさが伝わってくる。腫れ物を触るかのようにそっとそれをなでた。ぞ
くっとするほど気持ちいい。
「触んないでよ!」
 甲高いヒステリックな声は空間を、ひいては僕の耳をつんざくような勢いだった。あま
りに驚いて反射的に「ごめん」と言ってしまっていた。もちろん謝ったつもりは無い。そ
んな必要はどこにも無いのだ。だって彼女と僕は恋人同士なのだから。

 相変わらず僕はスコップを探している。冷たくて冷たくて手がかじかみそうだ。土まみ
れであろう手の平に、僕は息を吐いた。生暖かい空気が手に生気を取り戻していく。刹那
の快感だった。
 ――いつまでここにいることになるのだろう。
 何も無い虚無の空間。こんなところにいると時間の感覚が麻痺してくる。あれはどれぐ
らい前のことだったか、猛烈なアタックの末、手に入れた彼女をデートに誘うことにした。
僕は山が好きだから初デートは登山と決めていた。彼女はあからさまに嫌そうな顔をして
いたが、それはきっと照れているからなのだ。本当は嬉しかったのだろう。だから無理に
でも誘ってあげることにした。
 不幸にも登山中の落盤事故。二人とも無傷なのは奇跡的だといえる。岩盤に閉じ込めら
れてからさっきまで、彼女は一言も喋っていなかった。僕に八つ当たりして当然のことな
のに。
 そんな彼女が『触られた』という些細な理由で怒るとは考えられない。突然のことに驚
いただけ――落盤事故が少しばかり彼女の感情を不安定にしているだけなのだ。

159 :名無し物書き@推敲中?:04/10/20 14:55:02
こんにちわ。あのね、ここで作品晒したら、批評をもらえるってきいたの。
ぼくも、書いていいの? 140が書き終わるまで、待ってたほうがいいの?(´・ω・`)

160 :暗闇の向こうには2:04/10/20 14:55:36
バックナンバー>>158

 冷たい何かに触れた。指先を動かしてみて、この形状はスコップに違いないと思った。
僕はそれを握り締める。氷をつかむかのような感覚だ。しかし握り続けていれば温かくな
るはず。そうなるのは必然。だからここは我慢しよう。
 最も崩れている岩盤を定め、僕はスコップを挿し込んだ。手の平サイズであるため、そ
れの切削量は微々たるものだった。何度も何度もスコップを挿し込む。その乾いた音だけ
が虚無の空間に響いていた。
 そういえば、あれきり彼女は何も喋っていない。一体どうしてしまったのだろう? 無
傷だと思ったのは気のせいだったのか。彼女のことを思うと、いても立ってもいられない。
岩盤を掘るのをやめ、僕は聞くことにした。
「あのさ……怪我してない?」
 今度は静寂が訪れた。しんと静まり返った真っ暗な空間、耳に神経を集中させるが物音
一つしない。
「やっぱり怪我してるんじゃ……」
 彼女がいるであろう場所に手を伸ばす。指先にぬくもりが伝わってきた。春の若草のよ
うにしなやかな感触。触れたのはきっと髪の毛だ。ああ、もっと彼女を感じていたい。指
を滑らせ彼女の首に触れた。途端、体がびくんと跳ねた。
「触んないでって言ってるじゃん!」
 彼女に振り払われたのか、僕の手は固い岩盤に思い切り打ち付けられていた。手の甲に
激痛が走る。僕は暗闇をにらみつけた。
「何すんだよ! 僕は……君を心配してあげてるのに!」
 そうだ。僕は君が心配なんだ。そして誰よりも愛している。
「心配? どうだかね」
 暗闇がそう言った。その口ぶりは毒々しい。彼女はそんなことを言う人間ではないはず
だ。どうやら狂ってしまったらしい。話す気も失せてしまった。


161 :137 ◆gXIWJpzFXw :04/10/20 15:12:48
>>150
丁寧なレスありがとうございます。
最初の一文を変えてみますた。

俺って突っ込みどころ満載ですね。

岩盤がほれないとかスコップ持ってるとか
色々致命的だけどこのまま走っていきます。

162 :名無し物書き@推敲中?:04/10/20 15:15:57
>>159
別にいいんじゃない?何人も同時進行になったらアレだけど。

163 :名無し物書き@推敲中?:04/10/20 16:08:49
>>158
「指先を触れる」って誤字かと思って放置してたけど
二度目だから間違いみたいだね
>>161
ここまで読んだ限り主人公は軽く精神異常者でしょ?
なら多少の奇行は全然弁解きくよ。
>>159
俺は待って欲しいな。書きためるとかしてくれた方が読みやすいし

164 :名無し物書き@推敲中?:04/10/20 16:11:15
>>158
あれはあくまで修正案であって、こんな感じで直してみれば、というだけ。
どう思うかは人それぞれなので、別にそのまま使用する必要はなかったのよ。

>腫れ物を触るかのようにそっとそれをなでた。
腫れ物に触る(を、ではない)というのは、恐る恐るといった状態なので、
なでた よりも なでてみた のほうが自然かもしれない。
腫れ物に触るかのように、そっとそれを撫でてみた。

>甲高いヒステリックな声は空間を、ひいては僕の耳をつんざくような勢いだった。あま
>りに驚いて反射的に「ごめん」と言ってしまっていた。もちろん謝ったつもりは無い。そ
>んな必要はどこにも無いのだ。だって彼女と僕は恋人同士なのだから。
熱い物を触った時に手を引っ込めるのと同じで、たいてい人間は考えるよりも体が先に動く。
謝ったつもりがないので有れば、謝らせなければよい。
つんざくほどなら響くと言うことを忘れずに。以下、個人的な修正案。

ヒステリックな彼女の声は僕の耳を劈くほどに甲高く、岩盤を共鳴させ空間にこだました。
そのあまりの剣幕に僕は驚き、彼女を触っていた手を思わず引っ込めた。
すぐに謝ろうかとも思ったが、その必要は無い気がした。
なぜなら、僕と彼女は恋仲なのだから。

165 :名無し物書き@推敲中?:04/10/20 16:21:30
しかしこのスレ、早々に次スレに移行しそうだな。もう75KBだよ。

166 :名無し物書き@推敲中?:04/10/20 16:43:12
次スレに続くにしてはスレタイが幼稚だな

167 :名無し物書き@推敲中?:04/10/20 16:44:26
次スレタイ:安蘇野舞子と愉快な仲間たち

168 :名無し物書き@推敲中?:04/10/20 16:53:07
83 名前:名無し物書き@推敲中? 投稿日:04/10/16 20:00:32
>>1
まとめサイト作っていいか?
レスが間に入って読み辛い

思い切りスルーされてて俺も気が付かなかったが、そろそろ必要っぽいな

169 :名無し物書き@推敲中?:04/10/20 17:09:59
>もう75KBだよ

ほんとだ

170 :名無し物書き@推敲中?:04/10/20 17:21:26
俺もなんか書いてみたいがなにも思いつかない

171 :名無し物書き@推敲中?:04/10/20 17:31:09
>>170
ネタなんてウェブにいっぱい落ちてるよ
グーグルに探検しに行け

172 :名無し物書き@推敲中?:04/10/20 17:45:54
ネタは何個か思いつくんだけど書いてる途中で自分の文章力の無さに気づいて投げ出しちゃう。
小説一回も書ききったことない。

173 :名無し物書き@推敲中?:04/10/20 17:50:35
>自分の文章力の無さ

それを味に変化させるまで書き続ける。

>小説一回も書ききったことない

未完で終わらせる手法を自分で確立させる。

174 :名無し物書き@推敲中?:04/10/20 18:01:49
>それを味に変化させるまで書き続ける。

なるほど。がんばってみる!

175 :名無し物書き@推敲中?:04/10/20 18:05:30
うーん、俺もUPしようかな。
それとも、初心者限定?

176 :名無し物書き@推敲中?:04/10/20 18:16:03
>>160
> 冷たい何かに触れた。指先を動かしてみて、この形状はスコップに違いないと思った。
> 最も崩れている岩盤を定め、僕はスコップを挿し込んだ。
度々で申し訳ないのだが、これほど暗い空間で有れば、崩れている岩盤を見定めることは不可能。
感触で崩れている、もしくは崩れると判断できるので有れば、恐らく手で掘れる。
スコップは不要だったはず。

>僕はそれを握り締める。氷をつかむかのような感覚だ。しかし握り続けていれば温かくな
>るはず。そうなるのは必然。だからここは我慢しよう。
「しかし握り続けて」以降は読む側には必要ないかもしれない。
どうしても書きたい場合は、もっともらしい理由を付けると無理なく繋がる。

僕はそれを握りしめる。氷をつかむような感覚だ。今にも手が凍りつき、ちぎれ落ちそうな気がした。
しかし、それでも手放すことはしなかった。僕と彼女が生き残るために、このスコップは必要なのだ。
掘り続ければ体温が上がり、いずれスコップも冷たくなくなるだろう。
それまでは、我慢しなければならない。

× 最も崩れている岩盤を定め、僕はスコップを挿し込んだ。
○ 最も崩れている岩盤を見定め、僕はスコップを挿し込んだ。
   最も崩れている岩盤に狙いを定め、僕はスコップを挿し込んだ。

>>ALL
どうやら一人でスレ消費しているようで、本当に申し訳ない。

177 :名無し物書き@推敲中?:04/10/20 19:28:24
>>175
ここはスレタイ通り、初心者限定(特に初挑戦)ってことでいかないかい?
でないと他スレとかぶるような気がする。

178 :名無し物書き@推敲中?:04/10/21 14:31:39
age

179 :名無し物書き@推敲中?:04/10/21 14:54:36
昔書いてた処女作の投稿もOKにしたらどうだろう?
出来るだけ無修正、超短編限定で。

180 :名無し物書き@推敲中?:04/10/21 15:22:15
処女と無修正が並ぶとなぜかエロティックさを感じたのは俺だけ?

途中放棄も無しがいいなぁ。いきなり消えられても困る。
初心者じゃなくてもたまーに紛れ込むくらいはOKでもいいと思う。

181 :名無し物書き@推敲中?:04/10/21 16:14:03
短編でもいいの?

182 :名無し物書き@推敲中?:04/10/21 16:30:46
>>181
自分が許容範囲の長さだと思えば
それでいいと思う。
スレッドが容量オーバーしないように気をつけてくれい。

183 :名無し物書き@推敲中?:04/10/21 16:48:12
処女作無修正投稿も面白そう。
でもあらかじめその旨を明記しておかないと。今更添削されても……だし。

184 :痛いよママン氏:04/10/21 16:55:13
http://ebiebi.fc2web.com/

185 :名無し物書き@推敲中?:04/10/21 18:31:20
いまふと思ったんだが、このスレは一体なんのスレなんだ。

186 :名無し物書き@推敲中?:04/10/21 18:49:07
程度の低い文章を見て
自分が癒されるスレ

187 :186:04/10/21 18:57:14
と言ってしまったが
投稿する人は原点回帰できたり
文章の悪い癖を早くから直せたりでいいかもしれない

188 :暗闇の向こうには3:04/10/21 19:37:54
バックナンバー>>158,160

 僕は再び岩盤を掘り始めた。微小なれど『掘れている』という手ごたえは確かにある。
しかし暗闇はその感覚をたちまちにして飲み込んでいくのだ。残されるのは漠然とした不
安だけ。掘れども掘れども達成感がまるでないのだ。誰かが呼んでくれた救助隊を待った
ほうがいいのではないか。そんな考えが脳裏をかすめる。
 ――いや、断じてそれは許されない!
 現れるかどうかも分からない救助隊に任せてはいけない。たとえ助けに来たとしても、
遅くては意味が無い。食料が全く無いため体力が持たないのだ。このままでは僕も彼女も
死んでしまうかもしれない。そう考えると、ふと彼女のことが気になった。
 僕は彼女の方を振り返る。相も変わらない深淵の闇がそこには広がっていた。彼女はこ
の闇、そして身を切るような寒さに身を悶えているのだろう。そんな彼女が頭に浮かぶと、
自然と手に力が入る。
 大丈夫だ。安心してくれ。僕は全力で君を守ってみせる。……僕は君のヒーローなのだ
から。

 ずいぶん時間がたったような気がするが、スコップはいつまでたっても冷たいままだっ
た。どうしてなんだろう? こんなにも強く握り締めているのに、内からたぎるようなこ
の体温は伝わらないというのか。
 何度もスコップを振り下ろすうち、ふいに僕の手からそれが抜け落ちた。もう一度握ろ
うとするが、うまく握れない。もしかしたら……。そう思って指先から手の平まで頬に当
ててみた。真冬の冷血動物のようにそれは冷たい。自分の手が完全に冷え切っていればス
コップも温かくなるはずがないのだ。なんでこんな簡単なことに気付かなかったのだろう。
僕はこみ上げてくるものに口元を歪める。それは自虐から来るものだった。

189 :137 ◆gXIWJpzFXw :04/10/21 19:44:43
「てにをは」とかのミスが多いみたいだな。
あと語彙力も不足がち。
直してたら一人でスレ消費しそうだからメモ帳にためておきます。

>>176
スコップは彼女にたとえるつもりで書きました。
にしてももっとうまい書き方があるよなぁ。
文章力不足だわ。

190 :名無し物書き@推敲中?:04/10/21 20:49:32
>>188
>誰かが呼んでくれた救助隊を待ったほうがいいのではないか。
>現れるかどうかも分からない救助隊に任せてはいけない。
救助隊は呼ばれているのか、呼ばれていないのか。呼んでくれた確証はあるのか。
呼ばれたなら普通は救助に来るはずなので、上段の文に凡ミスがあったと判断した。

「誰かが呼んでくれたかもしれない救助隊を−」
「岩崩れに気付いた誰かが救助隊を呼んでくれたかもしれない。
下手に掘って生き埋めになるよりもそれを待った方がいいのではないか」

>ずいぶん時間がたったような気がするが、スコップはいつまでたっても冷たいままだった。
たった と たって は似たような意味なので、別の表現に直すと読みやすい。
「ずいぶん時間がたったような気がするが、スコップは未だに冷たいままだった。」

>何度もスコップを振り下ろすうち、ふいに僕の手からそれが抜け落ちた。
「それ」「あれ」などの対象が同行内に有る場合、書き方によってはくどく感じるので、
なるべく対象の方を優先し描写すること。

「何度も振り下ろすうち、スコップはふいに僕の手から抜け落ちた。」

語彙が少なくても文章の構成を巧く工夫することで、文章はいくらでも読みやすくなる。
どんな表現が良いかは人それぞれであるし、感性に任せればいい。
余計なお節介だと自認しているので、スルーして戴いて結構です。

191 :名無し物書き@推敲中?:04/10/21 20:52:49
安蘇野舞子はどうした。
もう完結かい?

192 :名無し物書き@推敲中?:04/10/21 20:54:36
>>191
過去ログを読むくらい、大した時間も掛からないよ。
まず読んでから書きなって。
>>131で完結した模様。

193 :名無し物書き@推敲中?:04/10/21 21:25:42
誰か処女作を投稿する強者はいないのか?

194 :190:04/10/21 21:28:28
×語彙が少なくても文章の構成を巧く工夫することで、文章はいくらでも読みやすくなる。
○語彙が少なくても構成を巧く工夫することで、文章はいくらでも読みやすくなる。

orz

195 :名無し物書き@推敲中?:04/10/21 21:47:49
読む人の事を全く考えてない自己陶酔な小説って、つまんないよね。
脳からダダ漏れしてきた文章のバラバラ死体を、そのまんま書き留めた、って感じの。
よっぽど語彙が多くて、リズムよくて、センスがいいなら別だけど。

196 :名無し物書き@推敲中?:04/10/21 21:55:58
安蘇野舞子の次回作が読みたい。

197 :名無し物書き@推敲中?:04/10/22 02:02:27
>>1
必死だな

198 :安蘇野舞子:04/10/22 09:39:54
初めて小説にトライしたので、我武者羅だった。
書くという単純な作業がいっぺんでイヤになりました。
ストーリーだけ考えるのは楽しいけどね。
今回の作品は女の玉の輿をクローズアップしてみました。
不倫は女性蔑視の一言に尽きます。

199 :名無し物書き@推敲中?:04/10/22 09:55:23
折角文章が良くっても、題材で失敗している人が沢山いる。
井上ひさし先生の本でも買って勉強して下さい。

200 :名無し物書き@推敲中?:04/10/22 10:11:22
女は誰でも玉の輿を夢見ています。

201 :名無し物書き@推敲中?:04/10/22 11:25:07
仕事でポカやって会社をクビになり、新しい会社に就職した男とすぐ結婚。
そんなのを玉の輿とは言わない。

このスレの住人ならば誰だって、>>198 = >>1だと確信を持てるよな。
いやぁ、正直凄いよ>>1の文章は。
これで>>1が高校生以上の年齢だったりしたらヤバイけどな。

202 :桜子:04/10/22 11:33:05
桜子は様子をみている。
>>198はほんものだろうか…

203 :名無し物書き@推敲中?:04/10/22 11:36:35
>>202
じゃぁ煽らない。トリップを付けなかった>>1が悪いのさ

204 :名無し物書き@推敲中?:04/10/22 11:36:36
俺は安蘇野舞子の小説を楽しみにしている。
読んでて笑える小説はそうないから。

205 :名無し物書き@推敲中?:04/10/22 12:53:27
私自身は上流階級から、貧乏人に嫁いで苦労しているので、
とっても羨ましく思います。

206 :名無し物書き@推敲中?:04/10/22 13:06:07
婿養子とればいいのに

207 :名無し物書き@推敲中?:04/10/22 17:47:58
私の場合は無理だけど、是非皆さんもGETして下さい。

208 :名無し物書き@推敲中?:04/10/22 19:09:46
>>158
この小説を読んだ時は、おかしな小説と思いましたが、
台風通過後、この小説の意味が分かりました。

209 :名無し物書き@推敲中?:04/10/22 19:11:15
>>1は小説としてではなく一般常識として自分の日本語がヤバいと
自覚できてるのかな。凄く気になる

210 :名無し物書き@推敲中?:04/10/22 19:51:44
>>158,>>160,>>188
突然の落盤事故から始まったこの小説は、どの様に展開されるのであろうか。

「暗闇の向こうには」には数多くの展開ストーリーがあるに違いない。
登山中の落盤事故がどの様にして起こったかもう少し知りたかった。

211 :名無し物書き@推敲中?:04/10/22 21:49:32
>>210
たぶん「彼女」に振られた男が脳内で「落盤事故」起こして「脳内の彼女」助けるために必死扱いてるけど
実は自殺しようとして意識不明の重体になった男が見てる夢って落ち。

212 :暗闇の向こうには4:04/10/23 18:32:49
バックナンバー>>158,160,188

「何よ。いきなり笑い出して」暗闇から彼女の声。そこで自分が声を立てて笑っていたこ
とに初めて気付いた。それでも僕は笑うのをやめない。いや、やめられないといったほう
が正しいのかもしれない。とにかく、あんな簡単なことにも気付けない自分が滑稽でたま
らないのだ。「馬鹿みたい。狂ってる」
 ――馬鹿みたい。狂ってる。
 ナイフのように鋭い彼女の言葉が僕の心に突き刺さる。狂ってる? 僕が? そんなは
ずは無い。狂ってるのは彼女のほうだ。
 彼女を初めて見たとき思った。遠目から見て、ひときわ美人。笑うとその顔は途端に崩
れて愛嬌たっぷりになる。そのときの胸の高鳴りよう――今でも覚えている。僕は彼女が
欲しいと思った。
 偶然を装って彼女と近付いてみることから始まった。会えば会うほど、話せば話すほど
彼女の性格の良さを感じて、温かいものに包み込まれるような心地良さを感じるようにな
った。そんな彼女を手に入れられたのは本当に幸せだったと思う。
 でも落盤事故が彼女の精神をおかしくしてしまった。
「そうよ、狂ってる!」
 闇が震えた。彼女のヒステリックな金切り声だった。そんな声で何度も言われるといい
加減うんざりしてくる。
「ちょっと黙っててくれ。ここを出られたらゆっくり話そう」
 かじかむ手でスコップを握り締める。そして岩盤にスコップを振り下ろした。直後に乾
いた切削音。僕の手は震えていた。限界が近いのかもしれない。

「……今から本当のこと教えてあげる」彼女はため息まじりにそう言った。「遊びだった
の。あんたと付き合ってあげたのは」

213 :137 ◆gXIWJpzFXw :04/10/23 18:40:11
>>190
おせっかいだと思っているのに書き込んでいただいて光栄です。
同意できる内容ばかりなので今後も気が向けば書き込んでください。
>>210
とりあえず暗闇を作ろうという気持ちから作ったこの小説。
落盤事故があんまり触れられていないのはそのためです。
やっぱりなんか書くべきだったか。
>>211
夢おちはきらいだけど似た感じになるかもしれない。

214 :名無し物書き@推敲中?:04/10/23 18:44:16
>あんたと付き合ってあげたのは

あなたと付き合ってあげたのは  のほうがいいと思います。
あんたの一言で、この小説のレベルが格段下がって行きます。



215 :名無し物書き@推敲中?:04/10/23 19:41:14
なんだろう
この的外れな批評
胸騒ぎがする
まさかお前…

216 :名無し物書き@推敲中?:04/10/24 15:43:35
時が……止まった

217 :名無し物書き@推敲中?:04/10/24 16:23:01
>>格段下がって
>>格段下がって
>>格段下がって

まさか!

218 :名無し物書き@推敲中?:04/10/24 16:52:29
まさかフッシー!?(違

219 :名無し物書き@推敲中?:04/10/24 17:36:00
       【愛しの舞子】
一日の仕事を終えた後に心を躍らせながらPCのスイッチを入れる。
その瞬間に鼓動が一際響く。まだ会ったこともない愛しい人、舞子に繋がると思っただけで体中の血管が脈打ち、体の中心へと大量に血液を送り込みはじめるからだ。
はじめて舞子の文章を見たときに僕は驚愕した。
世の中にはこんなにも純粋に言葉を紡げる人がいる、という事に驚いたのだ。
舞子の紡ぎだす言葉は僕にリズムを与えた。
それからというもの、僕の頭にはしっかりと舞子が居座ってしまった。
僕は間違いなく恋に落ちてしまったようだ。

僕は決心した。舞子を落としてみせる。
僕が舞子に恋したように、舞子の心を僕に振り向かせて見せる。
彼女の小説の直人君と今日子のようにエーゲ海で結婚するのだ。
今、僕は寝ても醒めても舞子に支配されている。
舞子の文章の魅力に取り付かれてしまった以上、僕に出来る事は、この恋を成就させる事のみだという気がする。
舞子のような才能豊かな人に側にいてもらいたい。
そして僕の為だけに言葉を紡ぎだして欲しい。
舞子の言葉の存在なくしては、この世は闇と化す。
舞子、帰って来てくれ。
また言葉を紡ぎだしてくれ。
そして、僕と話をしてくれ。
舞子、お願いだ、帰って来てくれ。




220 :名無し物書き@推敲中?:04/10/24 20:55:04
舞子は◆春陽◆後は作家活動は休止中です。
次回は名前を変えるか、名無しが気楽ですね。
最後まで書くというより、適当に思いついたとき
断片的に書き付けるようにしたいです。

221 :名無し物書き@推敲中?:04/10/24 21:41:25
本人降臨?
とりあえず安蘇野舞子が作家気取りだったことに唖然

222 :名無し物書き@推敲中?:04/10/24 22:19:26
俺も……

223 :名無し物書き@推敲中?:04/10/25 05:10:50
由美は夜道をゆっくりと歩いていた。
夜道は暗くて、由美は後ろを何回も振り向きながら歩いた。
歩いていると、今日のことを思い出した。
今日、お父さんが借金のために破産したのだ。
借金とりが夜に来て、ドンドンとドアを叩くので由美はドアを叩く音が怖くて眠れなかった。
昨日もドアを叩く音がして由美は寝不足になった。
今も頭の中で借金とりの声が鳴り響く。
「金を返せ!」
これからどうすればいいんだろうと由美は悩んだ。
借金とりがまた来るかもしれない。どうやって逃げよう。
ー続くー

224 :名無し物書き@推敲中?:04/10/25 09:07:02
安蘇野舞子よ。
お前の小説は、誰が見たって創作文芸板史上最低最悪の糞小説だ。
思い上がるのもいい加減にしやがれ!
作家活動云々語る前に、小学校一年生の作文からやり直して来い!

225 :名無し物書き@推敲中?:04/10/25 10:25:24
>>212
>「何よ。いきなり笑い出して」
>「馬鹿みたい。狂ってる」
触っただけで叫んだ彼女の神経は相当過敏になっているはず。
内面的な部分で考えると、彼女は主人公を畏怖している。
暗闇で彼女の表情や行動が見えないので有れば、台詞を工夫するほかない。
エクスクラメーションマーク、三点リーダの使用方法に注意すること。

>それでも僕は笑うのをやめない。いや、やめられないといったほうが正しいのかもしれない。
>とにかく、あんな簡単なことにも気付けない自分が滑稽でたまらないのだ。
内面を分かりやすく書こうと努力しているのだろうかと思ったのだが、
逆にくどくなってしまいもったいない。「〜のほうが正しい」などの紋切り型は避けること。

>ナイフのように鋭い彼女の言葉が僕の心に突き刺さる。
図星であることと心外であることは別。
この場合、主人公は狂ってると言われたことが心外だったからショックを受けたはず。

226 :名無し物書き@推敲中?:04/10/25 10:25:58
「な、何よ。いきなり笑い出して。馬鹿みたい」
暗闇から聞こえた彼女の声で、初めて僕は声を上げて笑っていたことに気付いた。
はっとして一瞬だけ沈黙したが、すぐにまた笑いはじめた。
「やめてよ、やめなさいよ!」
彼女は懇願するように言ったが、僕はもう笑うのを止めなかった。いや、止められなかった。
簡単なことに気付かなかった自分が、とにかく滑稽でたまらないのだ。
「狂ってる……そうよ、狂ってるわ!」
彼女の言葉に僕は唖然とした。狂ってるだって?
何を言っているんだ。狂ってるのは彼女の方じゃないか!

勝手に書き直すとこんな感じに。
>「……今から本当のこと教えてあげる」
「今から」の前に状況を悲観するような台詞を付けるといいかもしれない。

227 :名無し物書き@推敲中?:04/10/25 11:41:02
>>212
アーティスト 世良公則&ツイスト
曲名 あんたのバラード
を思い出しました。

228 :名無し物書き@推敲中?:04/10/25 14:57:12
豪華、これほどの言葉がみつからないほど豪華だった。

229 :名無し物書き@推敲中?:04/10/25 15:03:31
たとえ馬鹿っぽくとも、安蘇野舞子の文体や特徴をマネできる香具師おるか?
いないだろ。
天才なんだよ。>安蘇野舞子

230 :名無し物書き@推敲中?:04/10/25 15:09:14
夢見がちな小学校中学年位の女の子あたりが書きそうな文章だよな。
>安蘇野舞子の文章。

231 :名無し物書き@推敲中?:04/10/25 16:02:39
天才・・・

232 :名無し物書き@推敲中?:04/10/25 16:10:43
俺の舞子タンをいじめるなー!
舞子タンかわいいよ舞子タン

233 :暗闇の向こうには4:04/10/25 20:50:40
バックナンバー>>158,160,188

「何よ。いきなり笑い出して」
 暗闇から彼女の声。そこで自分が声を立てて笑っていたことに初めて気付いた。それで
も僕は笑うのをやめなかった。いや、やめられなかった。あんな簡単なことにも気付けな
い自分が滑稽でたまらないのだ。
「狂ってる……」
 彼女はそう言い放った。狂ってる? 僕が? そんなはずは無い。狂っているのは彼女
のほうなのだ。
 彼女を初めて見たとき思った。遠目から見て、ひときわ美人。笑うとその顔は途端に崩
れて愛嬌たっぷりになる。そのときの胸の高鳴りよう――今でも覚えている。僕は彼女が
欲しいと思った。
 偶然を装って彼女と近付いてみることから始まった。会えば会うほど、話せば話すほど
彼女の性格の良さを感じて、温かいものに包み込まれるような心地良さを感じるようにな
った。そんな彼女を手に入れられたのは本当に幸せだったと思う。
 でも落盤事故が彼女の精神をおかしくしてしまった。
「そうよ、狂ってる!」
 闇が震えた。彼女のヒステリックな金切り声だった。そんな声で何度も言われるといい
加減うんざりしてくる。
「ちょっと黙っててくれ。ここを出られたらゆっくり話そう」
 かじかむ手でスコップを握り締める。そして岩盤にスコップを振り下ろした。直後に乾
いた切削音。僕の手は震えていた。限界が近いのかもしれない。

「もうあんたとなんか話したくない……だから本当のこと教えてあげる」今にも消え入り
そうな声で彼女は言う。「遊びだったの。あんたと付き合ってあげたのは」

234 :137 ◆gXIWJpzFXw :04/10/25 20:59:16
>>225
アドバイスありがとうございます。
さすが創作文芸板だなぁ。
今回はマジで修正が必要だと思ったので再投稿しました。
相変わらずプゲラな文章です。

俺は小説を読むのが大嫌いであんまり読んでないんだが
やっぱり小説書くには読んでおいたほうがいいのかな。

235 :名無し物書き@推敲中?:04/10/25 22:24:20
>>234
論語さえ読んでおけば大丈夫ですよ。

236 :名無し物書き@推敲中?:04/10/26 22:04:26
>>235
西条八十もいいかも知れませんね。

237 :137 ◆gXIWJpzFXw :04/10/26 22:46:07
>>235
>>236
論語は孔子で
西条八十は詩人だよね?
早速読んでみます。

238 :名無し物書き@推敲中?:04/10/26 22:50:48
>>233
>彼女はそう言い放った。
「言い放つ」とは「狂ってる!」であり、「狂ってる……」は「呟いた」

239 :名無し物書き@推敲中?:04/10/27 20:52:25
○青い山脈もいいかも知れません。  
 
 青い山脈  西條 八十作詞

  若く明るい 歌声に
  雪崩れは消える 花も咲く
  青い山脈 雪割桜
  空のはて
  今日もわれらの 夢を呼ぶ

  古い上着よ さようなら
  さみしい夢よ さようなら
  青い山脈 バラ色雲へ
  あこがれの
  旅の乙女に 鳥も啼く

  雨に濡れてる 焼け跡の
  名も無い花も ふり仰ぐ
  青い山脈 輝く峰の
  懐かしさ
  見れば涙が また滲む

  父も夢見た 母も見た
  旅路のはての その涯の
  青い山脈 みどりの谷へ
  旅を行く
  若いわれらに 鐘が鳴る

240 :桜草:04/10/27 23:11:56
あなたの見た夢どんな夢?
桜草の花びらがあなたを包む頃、
水平線で見た夢思い出してね。
水色の涙粒ひとつあなたにあげる。
真っ白な空へ向かって大声で叫んでね。
僕は今生まれたんだと・・・

241 :名無し物書き@推敲中?:04/10/28 15:44:05
安蘇野舞子はもう来ないの?
>>223がそうだと思うけど
続くと書いた以上途中放棄はやめてほしいな。

242 :名無し物書き@推敲中?:04/10/28 16:08:25
>>223は確かに安蘇野舞子っぽいよね。
無意味な、と言うか意味不明な描写がいかにもだ。

>由美は夜道をゆっくりと歩いていた。
>夜道は暗くて、由美は後ろを何回も振り向きながら歩いた。

暗くて(おそらく)怖いのならば、ゆっくり歩いたりしないよ。
むしろ早足で歩くはず。
借金取りが自宅で待ち伏せしているかもという不安を感じていたとしても、
自宅が見えるところで立ち止まって様子を伺うのが普通。
「後ろを気にしている」と「ゆっくり歩く」が矛盾しているから
わけが分からなくなる。

でもなぁ、結局このスレは安蘇野舞子のお花畑的小説にチャチャを
入れることで成り立っていたんだよな。
安蘇野舞子よ、続きプリーズ。


243 :花梨沙耶菜:04/10/28 20:10:43
◎夏雲◎
貴方と行ったあの夏雲を覚えていますか。
其処には、隠す場所が沢山あり、二人で飴玉を探しっこしましたね。
二人は其処で、結婚を誓いましたね。






244 :名無し物書き@推敲中?:04/10/28 21:05:27
短っ!

245 :秋名蝶子:04/10/29 20:38:02
■秋意■
台風も去り、益々秋深くなった。
名月を愛でる習慣も無く、まんじゅうというものを知らない。
もみじもさっぱり見なくなってしまったが、弁当の底にもみじ発見!
若い頃は、移り行く木々の紅葉を一時たりとも見逃さなかったのに・・
かなり、外国の影響を受け、季節を失った。
アメリカンナイズされて育った自分がそれを享受している事に驚く。


246 :名無し物書き@推敲中?:04/10/29 23:03:03
〜ハイネ〜

この疲れたる旅人の つひの憩ひの宿いづこ   
南の椰子の蔭なるや ラインの菩提樹の下なるや
さもあらばあれいづことて 神の御空はここのごと  
身のあたりをば囲むらむ 黄泉路の燈火とばかりに
夜はわが上に星あらむ

247 :名無し物書き@推敲中?:04/10/29 23:56:28
( ´,_ゝ`)プッ  

248 :名無し物書き@推敲中?:04/10/31 02:23:54
↓これは小説?ただの妄想?
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/8146/novel/ukigumo/ukigumo.html
これ書いた大ヴァカ茜が、作家の大山誠一郎の従妹だと言ってウザイんだよ

>やっては行けないと知りつつ、リスカやっちゃったりしてます。
>また、車を運転して区役所まで行ってしまったり。。。
>でも昨日、家族あてに手紙を書いて、そういうことはもうしないと約束をしたので、頑張って今日は耐えていました。

>それでも何とかママに頼まれていた家事をこなし…お兄ちゃんのベッドで寝ました。
>お兄ちゃんのベッドはお兄ちゃんの匂いがするから、すごく落ち着く。
>自分のベッドじゃ寝られないとき、お兄ちゃんのベッドで寝ます。
>もちろん、お兄ちゃんがいないときだけw

>薬がもっと良く効いてくれるといいんだけどな。..2004/04/01(木) 22:07 No.317

249 :嵩凛アリス:04/10/31 19:48:00
●冬化粧●

辺り一面真っ白に染まった翌朝、そのニュースを聞いた。
「光一さ〜ん」
雪江は走り寄った。
「光一さん・・」
二人はかまくらの中で、しゃがんで寄り添い雪江の持って来た手紙を
読み始めた。吐く息は白く、氷の世界でそれを語った。
「拝啓、光一殿 



  〜〜〜〜手紙の内容文は各自で考えて下さい〜〜〜〜



                ー終ー


250 :名無し物書き@推敲中?:04/10/31 20:05:15
( ´,_ゝ`)プッ 

251 :名無し物書き@推敲中?:04/10/31 21:00:25
舞子タン舞子タン、戻ってきておくれ
ボクが悪かったよ

252 :名無し物書き@推敲中?:04/10/31 21:08:36
( ´,_ゝ`)プッ 

253 :大山ヴァカネ:04/11/01 01:09:57
>>248
気にするな、茜タンのリスカは妄想だ
大山誠一郎も妄想モノ書いてる
ただの妄想一族

神奈川県内で事故にあわないようにしろよ
薬漬けの茜タンが横浜で献血してるからな

254 :名無し物書き@推敲中?:04/11/01 20:51:12
*吹雪五郎*

おまえだけにそっと言うよ。
ジャズの事だけどさ。
いっそ嵐に吹かれてしまえよ。
夕べのロケーションそっと
海辺に流してしまえよ。

255 :名無し物書き@推敲中?:04/11/01 21:13:17
( ´,_ゝ`)プッ 

256 :名無し物書き@推敲中?:04/11/03 21:12:45
#蜜月 中也#

茜色のリスボン特急
僕達の夢は醒めたよ
いつか君にあげよう
緋色のブランデーグラス

257 :名無し物書き@推敲中?:04/11/09 17:26:35
舞子タン新作期待age

258 :名無し物書き@推敲中?:04/11/11 16:49:35
スレタイの文章がうんこじゃん(藁

259 :名無し物書き@推敲中?:04/12/16 14:37:19
安蘇野舞子がおくる極上のクリスマス・ラブストーリー希望

260 :名無し物書き@推敲中?:05/01/19 18:25:58
ほしゅ

261 : ◆/tPHDlJHOA :2005/05/17(火) 14:39:18
鉄鎖

262 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 01:18:41
もう来ないの?


263 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/23(火) 11:05:45
復活

264 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/25(木) 15:49:18
小説を書いたことのない奴は小説を書くな!

265 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/25(木) 16:03:01
>>264
馬鹿かお前は

266 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/25(木) 16:04:08
何マジレスしてんの?

267 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/25(木) 17:11:20
>>264=>>266

268 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/25(木) 17:13:56
君は統合失調症だろうな
意味を読みとる力が全くないようだ

269 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/14(水) 13:19:11
百マイル

270 :無名草子さん:2005/10/11(火) 12:24:44
今年一年を振り返ってみたいな


271 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/29(土) 09:38:28
大正時代か昭和初期を思わせる雰囲気があって、それなのに、派遣やコンピューターなどの現代語が出てくるので違和感を感じていたが。
これって現代の話だったのね。

272 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/23(水) 07:10:51
小説書いていい?

273 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/23(水) 10:29:51
つチラシ

274 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/23(水) 21:57:15
書いていい?ダメ?

275 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/03(火) 14:31:14
馬鹿みたい

276 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/30(月) 01:50:37
今年ももうすぐ一か月。
小説を書きたい香具師、
新作を期待しているYO!!

277 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/25(土) 10:58:07
スマン

278 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/08(土) 03:42:14
>>277
いや、謝らなくてもいいんだけど。

279 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/23(金) 11:05:34
”インテリジェント・ゴリラスーツ”を常に身に着けることが、この未来社会での第一のルールだった。
それを着用しない外出は、まさしく死を意味した。ゴリラスーツに装備された高価な機械が発見次第
すぐ反応し、パワーアームで、即撲殺。辺り一面が肉片や汚物で汚れても、パワーアームできれいに
掃除するから手は汚れずに済む。未来社会では水は人の命よりも高価だから、それは環境にも
やさしい。指先すべてに仕込まれた、肉食の昆虫が全ての肉片や汚物を食べてしまうのだ。その後、
今度は虫が排泄した糞がゴリラスーツの動力となるのである。何と合理的であろうか。
このゴリラスーツを開発した、J・チャリティ博士はその為に大いに苦労した。

280 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/26(月) 01:07:11
保守

281 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/26(月) 11:49:35
採用もされず、ず〜っと書いてると煮詰まるだけで、な〜んもアイデアが
出てこん、気晴らしに海外に取材に行っても同じ、
こんな時ど〜していますか?

282 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/30(金) 03:27:42
>>281
俺の場合だと、多分、ジュンク堂に行って置いてある「小説の書き方本」を10冊くらい買って読み込むと思う。
アイデア枯渇状態なら、貴重な資源をを無駄にしないための技法を知ろうとする気がする。



283 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/16(水) 12:06:16
保守

284 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/16(水) 15:51:09
やすぞの まいこ
って読めばいいんだよな?

285 :安蘇野舞子:2006/08/20(日) 10:37:13
安蘇は栃木県の地名で万葉集にも詠まれています

しもつけの安蘇(あそ) の川原よ石踏まず空ゆと来ぬよ汝が心告れ

286 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/13(水) 00:13:53
>>285
本物?

287 :ぶどう ◆L32RwK1MJ2 :2006/09/14(木) 13:46:14
新学期。
三浦と雌のパンダ3頭もいよいよ輸入豚肉学院女子中等部の最上級生。

容疑者ら3人は眠りにつき、三浦と雌のパンダ3頭は、
普通の中央分離帯部分として、部活や勉強に大忙しの学校生活を送っていた。


288 :ぶどう ◆L32RwK1MJ2 :2006/09/14(木) 22:06:23
そのころ「外角低め、10曲いりのアルバム」では、
サンマ5000匹との戦いで 傷ついた聖徳太子が救急車で病院に運ばれたが、
靴と帽子、リュック以外は何も身に着けないでどこかへ消え去ってしまった。

時を同じくして、ハチに襲われ撃退されたはずの邪悪な闇の力
「東京都練馬区の小林氏」が三浦と雌のパンダ3頭を襲う!

289 :ぶどう ◆L32RwK1MJ2 :2006/09/14(木) 23:36:01
バージョンアップした「フランスパン」に左ヒザ半月板を差し込むと、
再び三浦と雌のパンダ3頭はチンパンジーに変身!
しかも前より体長約50センチで、
濃い茶色に白い斑点で断然パワーアップしてる!?

290 :安蘇野舞子:2006/09/17(日) 12:13:26
285です。書くことは好きなのですが、書けば書くほど退化していくようで、
アタマ痛い。。。 創作暦は3年で、公募に挑戦したことはまだありません。
>>287-289

新しい流派用語。
3頭の三浦工業と雌のパンダが、中くらいの輸入豚肉学校の、少女の部分の、
ますます多くのシニアです。

3人の人が、容疑者などが眠るために付けられているのが好きであり、普通の
中央分離帯部分として、大きい耐えられて費やされたManaは、クラブ活動で、
人生を教育して、3頭の三浦工業と雌のパンダのように研究します。

それは、どこかで5000匹のサンマとの戦いのために負傷していたShotokutaishiが、
病院まで運ばれましたが、靴、帽子、およびリュックサックを除きながら、
ボディーに何も着ないで消え失せました。

その頃の、「低い外角のアルバムと10の必要性」 における救急車。 パワー「さん」
「練馬区の小林、東京、」  悪さでは、同様に刑期を勤めて、ハチによって攻撃されて
撃退されるべきである暗闇は、3頭の三浦工業と雌のパンダを攻撃します。

左のひざの半月の板が、バージョンを改良する「フランスパン」 に挿入されるとき、
3頭の三浦工業と雌のパンダが、再び、チンパンジーに変形します。
そのうえ、およそ50センチメートルの長さに応じて、パワーは、前方により、白い斑点で、
明確に濃い茶色に向上します。 ?

291 :安蘇野舞子:2006/09/17(日) 12:38:03
「外角低め」 を「アウトロー」 と読みかえるような文章かなと思いまして、
検索しましたが、わかりませんでした。
エキサイト先生にお願いしてみたのが ↑

292 :安蘇野舞子:2006/09/18(月) 00:29:32
このような奇妙キテレツな文章は、所詮、珍走団の改造車両に過ぎません。
「虚心に一字一句をたどって」 創ることの難しさを感じています。

>>286
偽者です。
創作を続けているなら、>>1の舞子さんも、今ごろは書けなくて悩んでいる
頃じゃないのかな。連載をお願いするのは無理かもしれませんが、せっかく
立てたスレッドですし、おしゃべりしに来てくれたらなって思います。
私はすぐ名無しに戻りますので。

293 :285:2006/09/18(月) 19:28:38
すみません。よそのスレに書かれてました。
元からの住人さんにお返しします。

294 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/07(火) 12:15:14
あげ

295 :まこと:2006/11/17(金) 19:23:48
「私、あなたのしたいことがわからないの」
 そう、女は言った。そう言う女の顔はよく見えなかった。よく知っているはずの女だ。さっきから不機嫌になっていた僕は言った。
「俺のことがわからないって?」
すると女はたまりかねたかのようにもう一度言う。
「あなたの本当にしたいことがわからないのよ。私」
 そして女は下を向いて俯いた。女は泣いていたのだ。
 僕は立ち上がってもう一度女を見る。すると、何故か見えたのは毛の生えた黒い豚だった。それと、男の大きな広い背中。どうやら僕は僕でありかつ僕では無いみたいだと僕は思った。
 僕は女に言った。
「したいことだって?あんまり笑わせるなよ。そんな馬鹿げたことで」
 それで目が覚めた。気がつくとベッドの上で、もう朝だった。


296 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 14:14:40
age

297 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 18:51:52
暇つぶし校正。

「私、あなたのしたいことがわからないの」
 そう言った女の顔はよく見えなかった。よく出くわす女だ。
 何故かしら先刻から苛ついていた僕は、平静を装いつつ口を開いた。
「俺のことがわからないだって?」
「あなたの本当にしたいことがわからないのよ。私」
 女は下を向いて俯き、泣き始めた。
 僕は立ち上がって女を見る。
 だが、立ち上がると先ほどまで女に見えていた、それ、が今は黒い豚の姿に見えた。
 加えて豚の背は男の大きな広い背中になっている。
 どうかしている。
 どうやら僕は混乱しているらしい。僕であり、なおかつ自分が僕では無いみたいだ。
 次第に目の廻る様な感覚を抑えて、僕は女に言った。
「したい、ことだって? あんまり笑わせるなよ。そんな馬鹿げたことで」

 唐突に――目が覚めた。

 気がつくとベッドの上。日は昇り、もう朝だった。

298 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/17(土) 18:00:05
age

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