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ファンタジーリレー小説を作るスレ

1 :名無し物書き@推敲中?:05/01/06 09:38:25
題名の通りです。
一応、プロローグだけ書いておきますので続きはご自由にドゾー。



いつかの時代、どこかの世界。
この世は数多の神々が創ったと言われるが。
神全てが、良い神とは限らない。
何故そう言えるかと言われると、ほんの1000年ほど前。
悪しき神と良い神とが争い、悪しき神が敗れ、何処かに封じられたと伝えられているからだ。
そして良い神は、争いによって荒れ果てた地上を棄て、世界を地底と天空に分けたと言われる。
それが、今現在の・・・地底世界アンダーヘヴンと天空世界クラウドオーシャン。
そして何処かには、時空によって支配される場所もあり、そこには悪しき神の魂が潜んでいると言われる。
そして今、新たな伝説が築かれようとしている・・・。



ありきたりな出だしですが、続きお願いします☆

2 :名無し物書き@推敲中?:05/01/06 10:28:45
「お〜い、はっつぁん、こんなところでなにしてんだい」
 長屋の大家がいつもの呑気な顔をのぞかせたわけでございます。

3 :名無し物書き@推敲中?:05/01/06 10:32:16
「こりゃー、大家さん。正月だってんでね。朝から一杯いってるってあんばいでさぁ」

4 :名無し物書き@推敲中?:05/01/06 13:19:39
「ところではっつぁん、滞納してた家t…」

ダッ、

!? 部屋にはっつぁんがいない!?

5 :名無し物書き@推敲中?:05/01/06 15:24:45
「ふぅ、あぶねぇあぶねぇ。なるべく顔合わせねぇようにしてたのにな。正月そうそう
 アブねぇアブねぇ。しっかしなんかイイ儲け話でもねえもんかな」
そこへ笠をかぶり、藍染めの着流しをきた浪人が通りかかった。
「なぁ、そこのあんた」
はっつぁんギクッ!!!


6 :名無し物書き@推敲中?:05/01/06 23:37:39
とそのまま、ギックリ腰。

7 :名無し物書き@推敲中?:05/01/09 09:57:16
その頃、お城では……

8 :名無し物書き@推敲中?:05/01/09 21:56:12
大殺戮が行なわれていた!

赤黒く肥大した体をタプタプと揺らしながら、魔将ボンメルスは城の廊下を堂々と歩いていく。
両脇では彼の部下達が立ち向かう城の兵士達や、逃げ惑う王族を容赦なく切り刻む。
絢爛たる装飾が施された高い天井の下では、血の海に肉片や内蔵が色とりどりの花を咲かせていた。
ボンメルスは周りの悲鳴も降り掛かる血潮にもまるで関心が無いかの様に
黙々と進んで行く。ただ口元には常にイヤラシイ微笑を貼り付かせている。
城の北東の端の突き当たりの廊下までくると、ボンメルスは足を止め傍らの柱に目を向けた。

「…ここね」そう呟くと一瞬イヤラシク笑う口元が更に広げられ、
汚らしく尖った乱杭歯がのぞく。
柱の下方には何やら小さな紋章が彫り込まれている。ボンメルスが口中で呪文をブツブツと呟き紋章に手をかざすと、
柱の傍の壁一面が緑色の炎に包まれ蒸発し、地下に続く階段が現われた。

「ようやく“あれ”が私のモノになるのね。失われた神々の秘宝が!。フフフ…。」
部下達を上に待機させ、ボンメルスは一人暝い地下への階段を下りて行った。

9 :名無し物書き@推敲中?:05/01/09 22:07:56
「ボンメルスの旦那、早く、あれを手に入れてくれないと、
 あっしは商売、あがったりで」
 地下室で寝そべっていたクマが鼻くそをほじくった。

10 :名無し物書き@推敲中?:05/01/09 23:44:59
「いつの間に潜り込みやがた!?この薄汚い妖精族が!さっさと出てお行き。」
そう言うとボンメルスは地下への階段の先を急ぐ。
「そんなァ〜旦那、ここを教えたのはあっしですぜ。旦那は例の宝を手に入れる。
あっしは周りのお零れにあずかる。そういう御約束でしょう〜?」
忙しなく飛びながらボンメルスに必死に縋り付く小汚い身なりの妖精
「うるさい蝿だね。クマンド=ヴルス。あんたの商売なんざ知ったこっちゃないよ。あんまりしつこい様だと…」
そこで言葉が途切れる。
階段を降りきったボンメルスの目の前には青白く不気味に光る部屋がその口を開けている。

「さて・・・何やら妖しいわね。…クマ、あんた先に入っておいで。
金ピカのガラクタが欲しいんでしょ。先に入ったら好きなだけあげるわよ。」

「え〜ッッ!!!あっしがァ!!!?」
絶叫するクマ。

11 :名無し物書き@推敲中?:05/01/11 19:56:29
「そんな餌に俺が釣られるかクマー!!」

部屋にスタコラ走り出すクマ。

12 :名無し物書き@推敲中?:05/01/12 19:17:21
「……」ボンメルスはクマを生暖かく見守っている。

と、突然部屋の四方の壁から怪光線が閃き、クマを八つ裂きにした!
「あqwせdrftgyふじこlp:クマーー!!」クマンド・ヴルス死亡。享年24歳

「……ニヤニヤ」ボンメルスはワロテいる

おもむろにボンメルスは呪文を唱えだす。
「アンダーヘヴンの神フィロユキンよ。我は求める!守りの盾キボンヌッ!!ウマーウマーマターリマターリ…」
するとボンメルスの周りを黄土色の光が包みだした。

ボンメルスが光に包まれ漸く部屋に足を踏み入れると周囲から先程の怪光線が
襲ってきた。
が、鋭い光線はマタ〜リと屈折され、ボンメルスのツヤツヤなモチ肌には傷一つ付かない。

部屋の中央には様々な宝石類に囲まれて、いかめしい顔をした
一体のブロンズ像が聳え立っている。

その手にはまばゆいほどに光り輝く一振りの剣が握られていた・・・

13 :名無し物書き@推敲中?:05/01/13 12:52:33
「スルーだな」
そう言うとボンメルスは部屋を後にした。

14 :名無し物書き@推敲中?:05/01/13 16:13:17
_| ̄|○ ←ブロンズ像

15 :名無し物書き@推敲中?:05/01/15 15:43:35
  ドシュ!
_| ̄|Σ…(((○ コロコロ… ←ブロンズ像

16 :名無し物書き@推敲中?:05/01/16 10:40:22
「うわあ」
ボンメルスは後ろから迫ってきたブロンズ像の頭に引かれ命を落とした

第1部 「ボンメルス」  完

17 :名無し物書き@推敲中?:05/01/17 03:14:20
「やはり魔将と呼ばれたボンメルスですら、私を突破する事はできなかったか」
ボンメルスの血で朱に染まった地下回廊に、何者かの声が響く。
しかし周囲に人の姿は無い。
「やれやれ。これで199人の者が敗れ去ったというわけだな。よっこいしょ・・・」
再び何者かの声。
すると回廊の入り口から、誰かが現れた。
否。『誰か』ではなく『何か』と形容した方がこの場合相応しいだろう。
一見すると人型をしたそれには、何故か首から上が存在していなかった。
首なしのそれはそのまま回廊をしばらく歩くと、不意に何かを拾い上げる。
――今しがた、ボンメルスを轢き殺したブロンズ像の頭部であった。
「ああもう、ベトベトじゃないか」
ブロンズ像の頭部はそのまま、首なしの切断面に押し付けられる。
ガリ、と少々耳障りな音を立てながら、首が接合された。
今更指摘するような事でもないが、つまりブロンズ像の胴体が、
頭部を求めて回廊にやってきたと、ただそれだけの事である。
「まあボンメルスもこの剣に騙されなかった辺り、見込みはあったのだけれどね」
復元したブロンズ像は、手に提げていた一振りの剣に目を落とした。
その剣は、ちょっとした”いわく”のある魔剣なのだ。

18 :名無し物書き@推敲中?:05/01/17 03:15:26
あ、↑第2部って付け足し忘れてた。

19 :名無し物書き@推敲中?:05/01/17 08:10:10


第2部 ―魔剣―

20 :名無し物書き@推敲中?:05/01/23 08:18:11
遠く二つ目の太陽が山塊に沈んでゆく。
エゼキエル魔法学校の裏手にある小高い丘からその様子を眺めながらポアラが呟く。
「ハァ…夕焼けってなんか切ないわぁ…。」
背後で大爆笑が起こる。
「な〜にひたってんだYO!おまいには似合わないYO!」
紅毛の猫族のシンマがちゃかす。
「何よ!あんたのその細い目にはこの夕陽の美しさが分かんないのよ!プンプン=3」
ポアラが赤面した頬を膨らませながらシンマに詰め寄る。
「おーおー、人間族は恐いYO!まだ13の小娘の癖してくっさいセリフを吐くYO。」
ポアラのまだ短い足の蹴りをピョンピョン飛び跳ね避けながらシンマが言う。
「ム〜…あんたなんか地獄の主フィロユキンにでも喰われちゃえ!!」
涙目になりながらポアラが叫ぶ。

「おいおい、いい加減にしろよ二人共。僕らが集まった理由を忘れたのかい?
始めからケンカしてたんじゃ、この先が思いやられるな。」
まだ7年生とは思えない長身を傍のクアの木に優雅にもたせ掛けジベルが言う。
「そうよ。クマの奴も結局帰ってこなかったし、…あいつ私の金だけ取ってきっとどこかへ逃げたのね。
だから妖精族は信用できないって言ったのに‥ブツブツ……ぇえと、、だから‥」
長い碧色の毛を神経質そうにいじりながらハスが言い淀む。

「私達が“あれ”を探さなきゃいけないんでしょ。大人達はバカだから
クラウドオーシャンの異変にも気付かないフリしてるし。」
ポアラが金色の目を輝かせ鼻息荒く言う。
先程のゴタゴタも忘れ、どうやら一人でかってな使命感に燃えているようだ。

「夜が来ます。アンダーヘヴンへ降りるゲートが開く時間が迫ってます。みなさん急ぎませう。」
ボサボサに伸ばした銀髪に黒縁メガネをかけた、この中でも一際小柄の少女シェルが提言する。
小脇にはクマから買い取った魔道書を小さな手で大事に抱えている。

いつの間にか周囲には夜の帳が降り、天空には九つの月が不吉に泳いでいる。

一行はエゼキエル魔法学校の地下深くに隠された、秘密のゲートを探しに夜の校舎へと向かった。

21 :名無し物書き@推敲中?:05/02/08 01:01:15
秘密の地下室に無事辿り着き一行が扉を開けるとそこには・・・

部屋の中央にいかめしい股間をした一体のブロンズ像が聳え立っていた。
その手にはまばゆいほどに光り輝く一振りの一物を握っていた!

22 :名無し物書き@推敲中?:05/02/08 15:35:32
カキーーーーン!!
思わず転がっていたバットでブロンズ像の一物を窓の外に打ってしまった

23 :名無し物書き@推敲中?:05/02/09 02:36:14
_|※ ̄│● {ォ…ォ… ←ブロンズ像

24 :名無し物書き@推敲中?:05/02/27 17:56:42
  ドシュ!
_| ̄|Σ…(((● コロコロ… ←ブロンズ像

「うわあ」
皆は後ろから迫ってきたブロンズ像の頭に引かれ命を落とした

第2部 「魔剣」  完

25 :名無し物書き@推敲中?:05/03/01 18:10:22
第3部「ブロンズ像の逆襲」

「遂にこの時が来たか。ふはははは!」
王道なセリフを言い、王道な笑いをするブロンズ像。
しかしそのツッコミ所もこのダークさが全てかき消していた。…と思う。

26 :名無し物書き@推敲中?:05/03/02 19:18:09
・。・゚(ノД`)゚・。・

27 :名無し物書き@推敲中?:05/03/03 14:11:01
ブロンズ像は想像以上に凶悪だった。
人が、町が、全てが破壊されていく…。
そんな時1人の賢者がこう言ったのだった。
「復活したんだ…悪しき神が。」

28 :名無し物書き@推敲中?:05/03/03 17:58:31
都市のあちこちからあがった火の手は、またたくまに成長し、天をあかあかと焦がしながら燃えひろがった。

夜が深さをますとともに、さかまく炎はうれしげに勢いづく。逃げまどうあわれな贄が舐めとられていく。
絶えることなく火にくべられる犠牲獣のように。

つい半時ほど前まで、大陸有数の美しさをほこっていた街並みは、さながら大きなたいまつと化して、炎のなかにその陰影をゆらめかせた。
殺戮をもたらすブロンズ像のつややかな肌には、暁の光をあびたように照りはえて、手をひとふりするごとに朱色のしぶきが散った。

29 :名無し物書き@推敲中?:05/03/04 02:46:09
その様子を空中に浮遊しながら何者かが見つめていた。

「フフ‥ついに蘇ったか!すべてはあの御方の予言通り…。」
その者、女魔将軍レーベが眺める中、巨像はゆっくりと街を破壊しながら進んでゆく…。



無残に燃えたぎる街、逃げ惑う人々、その時俺は勇ましく …え?俺は誰かって!?

俺の名は宮畠浩二郎(19)。夢も希望もない浪人生だったが、とある賢者に導かれこの異世界にやってきた。
どうやら俺にはこの世界を救う使命があるようだ…。

そして俺は勇ましく…人々に混ざり逃げ出した!


30 :名無し物書き@推敲中?:05/03/04 13:57:55
賢者の口から溜め息がこぼれる。
「やはり見込み違いだったか…。」
仕方なく賢者は宮畠浩二郎を元の世界に返す。
と、どこかへ歩き出して行く。
「やはりあのお方に頼むしかないか。」

31 :名無し物書き@推敲中?:05/03/05 00:42:13
賢者が向かったのは街外れの寂れた酒場であった。
ここまではまだ火の手が追いつかず、数人の酔っぱらいがテーブルにだらしなくつっぷしている。
賢者が顔を廻らすと酒場の隅にフードを目深に被り、独りテーブルに並べた
タロットカードをめくっている男の姿が見えた。

男が酒瓶片手に呟く。
「…太陽と月の相克。赤い死と暗黒の誕生。そして…チッ!」

賢者はその舌打ちした男に近づくと、持っていた杖を両手で前にかざし頭を深々と下げながら告げる。
「我が師にして我らが紫雲同盟の長よ。この世界の危機にどうかその偉大な力をお貸しください。」

すると男は最後に捲ったカードを賢者に投げつけた。
「見ろピエト。義務と犠牲。お前のせいで俺の一番嫌いなものが出やがった。
世界の危機?知るか!同盟の長だったのも遠い昔の話だ。」
男は酒瓶を手にとると賢者ピエトを後に残し、ふらつきながら酒場を出て行った。

32 :名無し物書き@推敲中?:05/03/05 05:23:52
男は外へ出ると、ひとつ深呼吸をした。
酒場のよどんだ空気がみちた肺へ、新鮮な夜気をとりこもうというわけだ。彼がこれほど酔っていなければ、
そのような愚挙に出ようとは考えなかったろう。

結果――街の焼けるにおいと、生き物の焦げる胸がわるくなるような臭気が、
いきおいよく肺へと流れこみ、男はたまらず嘔吐した。
腹いせに、神とその信者への冒涜的な言葉を口にすると、千鳥足で薄ぎたない路地裏を歩いてゆく。ときおり汚水だまりへとふらつく足をつっこみ、ネズミの死骸をまたぎながら、あてもなくさまようように。

突然、上空からあざけるような声が降ってきた。
「まるで病気の痩せ犬だな。そうして腐りかけた残飯でもさがしているのか?」
男はゆっくりと顔をあげる。
煉瓦づくり建物の上、炎をうつして夕映えめいた空を背景に、黒い影が立っていた。
「今の貴様はあわれな犬だ。かつての麗容は見る影もない。興醒めだ。わざわざ私が殺しにくる必要もなかったか」

33 :名無し物書き@推敲中?:05/03/07 13:27:20
男は嘔吐で汚れた口元をローブの袖で拭うと、ニヤリと唇を歪め言い返す。
「魔族に肉体はおろか、魂まで売った裏切り者に言われたくはないな。
‥なるほどお前は綺麗だよレーベ。それも呪われた血の魔術のおかげか?」

「あら、気高きエンラシオン。貴様も人を誉める事を覚えたようね。
どう?この若々しい肉体。まるであの頃に戻ったようでしょ?」
レーベは微笑むと深紅の革のローブをヒラヒラさせおどけてみせた。
エンラシオンはその問い掛けには答えず、俯き静かに呟いた。
「相変わらず残酷な女だよ君は…。俺から全てを奪っておいて昔のままの笑顔でまたそ‥。」
突然吹き付けた熱風に最後の言葉は遮られ、被ったフードが捲り上がると
煤けた長い灰髪がエンラシオンの幾筋もの傷に歪んだ顔にふりかかる。
その姿を見ると、レーベのその美しく碧い瞳に軽蔑の色が滲む。
「残酷なのはどちらかな?あの潔癖なまでの正義!その正義にどれだけの者が苦しめられたか!!」
エンラシオンはフードを被り直すと、苦しそうな視線を宙に漂わす
「だから君は魔族に‥!?だがあの時は…いや言い訳はすまい。俺には俺の信念があった。」
レーベは軽くせせら嗤う。
「どうやらその信念も正義もこの掃き溜めに捨てたようね。いいわ、もう未練がましいお喋りはやめましょう。
今!ここで!その思い出共々貴様を葬る!!そこに隠れてる老いぼれも一緒にね!」
すると暗い路地の影からピエトが現われた。その目にはうっすらと光るものが見える。

「レーベ‥我が愛しき娘よ…。」

34 :ワンニャンカーニバル:2005/05/21(土) 19:29:55
路地の影からもう一人の男が現われた!

「おまえはもう、死んでいる…」



35 :& ◆QWv3R1XL8M :2005/05/24(火) 16:56:22
ゴールデンレス】
  ∩ ・∀・)∩∩ ´∀`)∩  このレスを見た人はコピペでもいいので
   〉     _ノ 〉     _ノ10分以内に3つのスレへ貼り付けてください。
  ノ ノ  ノ  ノ ノ  ノそうすれば14日後好きな人から告白されるわ宝くじは当たるわ
  し´(_)   し´(_) 出世しまくるわ体の悪い所全部治るわでえらい事です


36 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/14(木) 21:05:53
う〜む


37 :アスパーラガ巣:2005/07/27(水) 23:47:46
マイルド子午線が現れ消えた・・・まさにその

38 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/16(金) 22:14:47
その頃、スリランカでは…

39 :ぬるぬる:2005/10/30(日) 22:20:40
ナメクジの王が即位した。のちに漂流王と呼ばれることになるヌルヌル1世である。


    ΩΩΩ   ドウモ  
   / ゜w゜)     
 ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 

40 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/09(水) 01:42:58
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41 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/09(水) 01:44:08
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42 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/09(水) 01:44:58
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  ||  | //       /       :::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ         |└ ┐- |二二二」二二二二二二二二」
  ||  //       /          ::::::::::::::::::::::::::::::ヽ       .  ̄]|___|   .| ||        | ||

43 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/09(水) 15:36:35
                       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                       | お、おいっ!こんな真っ昼間から飲みすぎだモー!
                       \
                  __      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                  r E)              ∩__∩
         ∧_∧    / ./              Ч ゜ ゜Ρ
         ( #・ω・)  //         ⊂二二二 (∞__ ) ̄\
         /     二 ,r'  曰             \     「\二二つ
       ./  |  緑 |     | |               \ 牛 \
       .( ( i  /7 . |     ノ__ヽ              . )    )
        ヽ、二つ  .|     ||神||              / / /
          |/´ l /⌒l!  ||牛||            / / /
     (  ̄ ̄/〜/ ノ|  |!  ||汁||            ( (  <
      \ ヽ\/ ̄ .|  | (<二:彡)          \\ .\
        \`ヽ   i__⌒) `ー‐‐‐´           (⌒_(⌒__ヽ
        (_/
            .∧
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
| うるせーっ!王者経験の無いお前には、降格寸前の  |
| 俺の気持ちなんて分からねーんだよ!
\_____________

44 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/16(水) 01:00:51
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       (  ´Д`)´Д`)´Д`)´Д`)´Д`) ´Д`)´Д`)´Д`)´Д`)´Д`)/      |  ( つ  つ  ||:::::::::::
        ∧_∧ _∧ _∧ _∧ _∧ _∧_∧ _∧_∧ _∧       |_ ( ヽ (   ||:::::::::::
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     | | .∧_∧∧__∩ ∧ _∧ _∧ ∧_∧ _∧ _∧∩_∧
     .| |(  ´Д`)´Д`| |Д`)´Д`)´Д`)∩Д`)´Д`)´Д| |´Д`) ´Д`)ミドリー!
      \    ヽ   /  ヽ  ヽ  ヽ   /   ヽ   ヽ  /   ヽ
      . |    | |   |   | |  | |  | |  | .   | |  | |  | 愛 | | 
      . |    | |   |   | |  | |  | |  | .   | |  | |  |   | |  
       i    .∪  . |   .∪  .∪  .∪  .|    .∪  .∪  .|   .∪

45 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/16(水) 01:01:24
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       i    .∪  . |   .∪  .∪  .∪  .|    .∪  .∪  .|   .∪

46 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/17(木) 01:51:37
このスレが落ちるのを待っている人もいるれす

       ___
       ヽ=@=ノ
       ヽ|・∀・|ノ  <タイーホ
       |=◎=|y
         | |

47 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/24(木) 05:47:11
死ぬんだ。死にたくなくても私は死ぬんだってw
笑っちゃうよw

48 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/24(木) 05:48:09
もう、やだよ。痛いの、いや。

49 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/24(木) 05:48:59
何も悪い事してないのにw
ばいばいw

50 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/25(金) 22:47:45
m

51 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/28(月) 02:48:33
 (地底世界アンダーへブン)

 ニンナナンナという小さな村のはずれには、冷たくて良く澄んだ泉がいつも枯れる事なくこんこんと湧き出ていた。
 
 泉は鬱蒼としたオークの森に囲まれており、近くを通りがかる村の人々や、その森の獣たちにささやかな憩いを提供していた。
 
 ある日、オークの森の入り口で、木こりの息子トッコロは、太い幹を持った立派なオークの樹を相手に、自慢の小さな斧を黙々と振るっていた。

 「おおーい!トッコロ!」
 
 聞き覚えのある、親しげな声が街道より響いてきて、トッコロは斧を振るのをやめて、声のする方を振り向いた。
 

52 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/12/01(木) 19:15:46
test

53 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/06(火) 18:15:23
a

54 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/07(水) 00:54:20
e

55 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/08(木) 22:21:16
”インテリジェント・ゴリラスーツ”を常に身に着けることが、この未来社会での第一のルールだった。
それを着用しない外出は、まさしく死を意味した。ゴリラスーツに装備された高価な機械が発見次第
すぐ反応し、パワーアームで、即撲殺。辺り一面が肉片や汚物で汚れても、パワーアームできれいに
掃除するから手は汚れずに済む。未来社会では水は人の命よりも高価だから、それは環境にも
やさしい。指先すべてに仕込まれた、肉食の昆虫が全ての肉片や汚物を食べてしまうのだ。その後、
今度は無視が排泄した糞がゴリラスーツの動力となるのである。何と合理的であろうか。
このゴリラスーツを開発した、J・チャリティ博士はその為に大いに苦労した。


56 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/08(木) 22:21:44
  このスレ見るよろし → 【X'mas祭 2005 in 創文板】
  http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1133966376/l50

 Y,,Y
 (o゚ω゚o) 
⌒(   )⌒
 ,しーJ

57 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/08(木) 22:23:50
  Y,,Y      びっくりー!
ヾ(o゚ω゚o)ノ゙   ともかく、このスレ見てね。 → 【X'mas祭 2005 in 創文板】
 (   )     ブヒ
 ,しーJ

58 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/18(日) 23:24:55
55
コピペ乙

59 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/13(金) 03:18:04
さあ、2006年(ちょっくら遅いけど)
また、一からやり直すぞっ。

60 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/12(日) 03:29:28
地底世界の片隅で悪しき神は
三千万年の眠りから目覚めた。
天上世界の思い出と共に。
悪しき神は呟いた。
「あの時もしも……」

61 :名無し物書き@推敲中:2006/02/12(日) 15:48:59
lrghジョイ:qk、ポン毛w@『w。b』p@尾h歩円pk』h儀bbmbkmしていなかったら。

62 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/15(水) 01:41:10
「もしもあの、幼き魔女に邪魔されなければ……」

63 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/15(水) 21:37:42
「ちょwwおまww女の腐ったよーなやっちゃなwww。」
そう俺は悪神の足元で嘲笑ってやった。
ちなみに俺は全裸だ。

64 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/26(日) 18:56:09
イヒ!イヒ!イヒ!イヒ!イヒ!イヒ!イヒ!イヒ!イヒ!イヒ!イヒ!イヒ!イヒ!イヒ!イヒ!イヒ!イヒ!イヒ!イヒ!イヒ!イヒ!イヒ!イヒ!イヒ!イヒ!イヒ!イヒ!イヒ!イヒ!イヒ!イヒ!イヒ!

65 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 03:55:26
と、幼き魔女はドイツ語でしゃべっていた。

66 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/07(金) 04:45:49
ファンタジー映画が嫌いな人→→→→→→→→→→→
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/movie/1135752798/

67 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/02(火) 02:24:03
ドイツ語、カタカナ表記になったのか。
と、幼き魔女はつぶやいた。

68 :白銀:2006/05/06(土) 13:18:44
ただいま18禁のリレー小説の書き師を募集しています♪ぜひ参加してくださいね♪
サイトhttp://tool-2.net/?id=19890418a&pn=1

69 :瀬戸内蘭頁寂尊:2006/05/06(土) 22:28:55
こんにちわ闘う尼僧瀬戸内ジャクソンですぅ。
ただいま筆ペンでファンタジィ小説を執筆中ですわ。こうご期待!

70 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/11(木) 13:14:29
スイカ。 ばくばく
烏。
雀。ちゅんちゅん
↓メダカ。
好き。
嫌い。
ちんぽちんぽちんぽぬるぬる
まんこべとべと
クリトリス
挿入ズコズコ
中折れヒュルヒュル
復活ビンビン
愛液
射精ドピュッピュッピュピュ
絶頂イクイクイクーーーっ
中出し
妊娠オギャーーーーー
セックスセックスセックス

71 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/29(月) 21:14:35
そして花子は・・・

72 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/29(月) 21:52:49
運命に導かれることになるのだった。

「いまどき」じゃない名前。
「古い」自分の名前。

それに意味があること知らされた時……

異世界「FGHJK」への扉が開かれる。



73 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 09:55:06
無職残飯、諦めて働け。おまえに小説は無理だって。いや、すべてが無理。私以外の被害者を探すことだ。ばかやろうwww
 
 
 
 

74 :ドッカーン!:2006/09/28(木) 22:25:17
アスペルガー残飯、諦めて働け。おまえに小説は無理だって。
 
 
 
 

75 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/25(月) 20:48:53
>>72
異世界への一歩をオレは踏み出した。そこには、

76 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/25(月) 21:32:14
「その一歩をふみだしてはいけない。ない」
いけないといわれると、反抗したくなる年頃。
そこには、地上への扉がある。

俺の袖をインテリジェントモグラスーツをきた少年が引っ張る。
「いっちゃだめーだめー」
モグラ少年はアンダーヘブンでは特別な存在だ。
アスペルガー症候群でないとモグラスーツは着ることはできない。
とてもうらやましい存在だ。
少年は魅力的な目力でオレの意思を惑わす。
「どうして、俺はゴリラスーツを着ているよ」
「ゴリラスーツかー。だったら大丈夫かもーかもー」
「だろ」
地上は大戦争で興廃し、今では昆虫に支配されているとか。かなり危険とか、そういう噂。でもオレはクラウドオーシャンを見たいんだ。
太陽がみたい。よし、オレは異世界への一歩を、ふみ

「地下世界アンダーヘブン委員会より緊急連絡」
通路に響き渡るホニャララ。だせない。

「ゴリラスーツに欠陥が発見された。J・チャリティ博士逃亡」

「ゴリラスーツのコピペないかい。ちょっと見たいんだが」

77 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/25(月) 22:29:10
”インテリジェント・ゴリラスーツ”を常に身に着けることが、この未来社会での第一のルールだった。
それを着用しない外出は、まさしく死を意味した。ゴリラスーツに装備された高価な機械が発見次第
すぐ反応し、パワーアームで、即撲殺。辺り一面が肉片や汚物で汚れても、パワーアームできれいに
掃除するから手は汚れずに済む。未来社会では水は人の命よりも高価だから、それは環境にも
やさしい。指先すべてに仕込まれた、肉食の昆虫が全ての肉片や汚物を食べてしまうのだ。その後、
今度は無視が排泄した糞がゴリラスーツの動力となるのである。何と合理的であろうか。
このゴリラスーツを開発した、J・チャリティ博士はその為に大いに苦労した。

78 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/31(日) 22:37:14
そんな未来世界の秩序が今崩れ去ろうとしていた。”インテリジェント・モグラスーツ”が開発されたのだ。
モグラスーツはなんと地底3万メートルまで潜航することができる、驚くべき代物だ。両腕に装備されたモグラ
アームは地中の水分をそのまま吸収することが出来るから、水の価格が暴落してしまった。さらに
モグラアームを使えば地中に埋まった宝物まで発掘できてしまい、次々と発見された埋蔵金により未来世界
に強烈なインフレを巻き起こす。さらに穴ぼこだらけになった地表はまるで地獄の落とし穴と化した。モグラスー
ツを持たぬものは道を歩けば3秒で転落してしまうのだ。まるで密林にしかけられたトラップのようだった。
世界抗議団体SPQは膨大な圧力をS・ボランティ博士にかけた。
そして博士は最後にモグラスーツの致命的欠点を明かしてしまう。それは泳げないことだった。

79 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 02:13:14
…そして気付くと一瞬で世界は滅亡していた。
2年以上まえに立てられ、すでに形骸化した駄スレは、今、その運命を終えようとしている。
数々の作家志望の痛い連中を殺戮し、巨大な渦が幼稚なファンタジーワールドの全てを飲み込んでゆく。
自意識過剰なアスペルガー残飯たちに対して下された神々の罰であり、最期の慈悲でもあった。
「…さあ、現実を見よ!そしてファンタジー作家なんて幼稚じみた中2病丸出しの浅はかな夢を捨てて、
実社会に出て働くのだ!」
…悲鳴を上げるファンタジー世界の住人達。しかし神々の放った最後の天使達は手にした断罪の剣で
容赦なく彼等の肉体を引き裂いた。阿鼻叫喚の地獄絵図のなかで彼等は悟ったのだ。
…全ては虚しく儚い一瞬の夢であったことを。

…大音響とともに世界は消滅した。無限の暗黒のもたらす沈黙だけが残った。

  THE END

80 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/21(水) 05:43:36
と、映画館のスクリーンに文字が静止したのを見届けてから、俺は外へ出た。

81 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/21(水) 17:26:22
「ようし!こうなったら“インテリジェント・オケラスーツ”を開発するしかない!」


82 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/23(金) 17:25:52
「待て!!その開発を俺にも手伝わせてくれないか!?」
「おっお前は!!中1の時クラスが一緒で秀才で美形で女子に囲まれ
そして俺をパシリにしていた嫌味な奴だよそれが何か君じゃないか!!?」
「That right!!]


83 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/24(土) 15:25:43
「待ち給え諸君!ここはひとつ、私が開発した“インテリヂェント・ミミズスーツ”を提供しようぢゃないかね」
背後からふいに声がした。

84 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/24(土) 23:05:03
          良い神1・天空世界クラウドオーシャン
1000年前の神々の戦争・・・・・地上は荒廃
          良い神2・地底世界アンダーヘブン←主人公はココ

          悪い神・どっかにいる 
主人公・・・アンダーヘブンにいる。しかし地上に出たいお年頃
脱出方法として、何とかスーツがいるわけだが。選択肢は4つ。
ゴリラスーツ・・・・・・・欠陥が発見された
モグラスーツ・・・・・・・泳げない欠陥品
オケラスーツ・・・・・・・開発中
ミミズスーツ・・・・・・・インテリヂェントである。

85 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/26(月) 08:39:10
振り向いてみたが誰もいなかった。

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