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【失望】作家になれなかった人の行方【絶望】

1 :名無し物書き@推敲中?:05/03/08 20:18:04
私みたいに、働きながら執筆している人はいいのですが、
働かずに執筆一筋で頑張っている人が、作家になれなかったらどうなるの?

2 :名無し物書き@推敲中?:05/03/08 20:20:11
最悪な人生を送りそうですね。

3 :名無し物書き@推敲中?:05/03/08 20:22:31
工場勤務

4 :名無し物書き@推敲中?:05/03/08 20:23:36
>>1
働きもせず書いてもいませんが何か?

5 :名無し物書き@推敲中?:05/03/08 20:26:53
>>4
しんでください

6 :名無し物書き@推敲中?:05/03/08 20:35:02
でもどれくらいいるんだろう。
予想
○働きながら作家志望
  50人に1人
○無職作家志望
  100人に1人

7 :名無し物書き@推敲中?:05/03/08 21:00:48
結婚します。

8 :名無し物書き@推敲中?:05/03/08 21:42:04
お断りだ

9 : ◆sVcmOmcGj6 :05/03/08 21:51:24
何年かたったら変死体で発見。とかなってそうだ、
'`,、( ´∀`)'`,、'`,、

10 : ◆sVcmOmcGj6 :05/03/08 21:53:02
ごめん、自分が。
働いてるけど、社会のお慈悲で。

11 :名無し物書き@推敲中?:05/03/08 22:12:26
無職作家志望の人より、馬鹿でも働いている方が立派ですよね。
働くということは、何かしらを生産するわけだもんね。
自己顕示欲から自分の思想を崇高だと勘違いした人の人生ほど、哀れなものはないね。

12 :突っ込みズン ◆ieCndECQ1E :05/03/08 22:37:33
「どうせ趣味だから」と割り切る。
少なくとも小説を書くことで、他人の小説を読む鑑賞眼が鍛えられると思うし、
風景描写の時に頭の中にその景色を鮮明に描いてみることで、
脳の視覚野が活性化され視力の衰えを防ぐことが出来る。

13 :名無し物書き@推敲中?:05/03/08 23:01:22
だから利己的で身勝手と言いたいのです。
働くとは賃金を貰うため、少なくとも人のためになっている。
しかし作家志望の人は、己の愚かな思想をあたかも崇高なものと勘違いし
作品という社会に無駄なものを創作する。
愚かというより他にない。

14 :名無し物書き@推敲中?:05/03/08 23:05:12
>働くとは賃金を貰うため、少なくとも人のためになっている。

まったくもってその通り。

>しかし作家志望の人は、己の愚かな思想をあたかも崇高なものと勘違いし

それはあなたの妄想。

15 :突っ込みズン ◆ieCndECQ1E :05/03/08 23:06:23
>しかし作家志望の人は、己の愚かな思想をあたかも崇高なものと勘違いし

愚かさを自覚するのも文学だよ。
こういう悪口(言いがかり)が出て来ること自体、
君自身が自分の思想を崇高なものと勘違いして、
それを恥ずかしく思っている証拠になりかねないよ。

>作品という社会に無駄なものを創作する。

発表しなくても無駄なの?
発表出来たものも無駄なの?

利己的で身勝手なことを言っているのは、あなたでしょ?


16 :名無し物書き@推敲中?:05/03/08 23:20:00
>>11
ギリシア時代とかでは
「働くのは下賎のやることで奴隷にでもやらせとけ。
立派な人は芸術や文学や哲学をやるべきだ」だったのに、
いつの間にひっくり返ったんだろう。

17 :ふしはらつつみ(アク禁にて代行依頼):05/03/08 23:31:13
早く作家になって俺の本気作をお前らの顔面に叩きつけたいわ。叩きつけてカトちゃんがされるみたいにぐりぐり押し付けて貼り付けたいわ。
俺がどれほどの魂と時間と労力をかけて風景描写にこだわる男か、しらんだろう。イメージも出来ないだろう。
もうこれでもかというぐらい自分の感覚を研ぎ澄まして風景描写に付きっ切りで、夜寝る間も惜しんで尿瓶を交換したりして、姑の下の世話をする嫁並みの献身さでさ、
すべての角度から文章を一文一文メスで、でのように刻み込んでいくさまは名外科医を彷彿とさせるんだよ。
風景、風景、ただ風景を描写。これが俺の真の作品なんだわ。描写の鬼なんだわ。

18 :名無し物書き@推敲中?:05/03/08 23:35:24
貧乏でもいい、死んでもいい、って覚悟があるなら無職で作家を目指すのはいいと思う。
覚悟がないなら働きながら書くのがいいんじゃないの?

19 :雨李 ◆DfRWmhgSjg :05/03/08 23:39:42
吐血しながら書きます

20 :うんこ空海:05/03/08 23:40:24
>>17
そうそう、まさにそれ。
おれもそれをやろうと思ってたんだけど、挫折した。
あの美しい風景、光、風、音、感触。ぜってー無理。

21 :名無し物書き@推敲中?:05/03/08 23:44:38
いくら言葉で描写したところで、絵画や写真には及ばない。
自分なりの視点で描写しなければ、それらに勝る描写は出来ないだろう。
自分の視点、つまり優れた思想の持ち主でない限り、いくら創作してもゴミを生産しているのと同じことである。

22 :名無し物書き@推敲中?:05/03/08 23:52:40
だいたい作品を創作していく段階で罪悪感を感じない人は作家にはなれないと思う。
自分の思想を表現することは、恥じるべきことであり、誇ることではない。
ホームページとかで堂々と作品をさらしている人は阿保以外のなにものでもない。

23 :うんこ空海:05/03/08 23:57:45
別に罪悪感は感じないが恥ずかしいとは思うな。

24 :ブル伍長 ◆Xoaxo7g2Iw :05/03/09 01:17:02
まあ、就業時間中に落語など書いている俺だが、
僅かに罪悪感もあるから、セーフだな。

25 :結論?:05/03/09 09:14:00
心配しなくても、生きて行けないのならそいつは後は死ぬしかない。
そいつが短期的に見て働かなくても生きられてしまう状態にあるのなら、
そいつが余興で作家を目指したとしても、別に他の奴には全く関係のない
話だ――ただ、そいつが自分は偉い、とか高邁な思想を持っていると自負
していたら、確かにそれはかなりイタイ話ではあるだろう――

26 :名無し物書き@推敲中?:05/03/09 11:33:18
>働かずに執筆一筋で頑張っている人が、作家になれなかったら

・・・2ちゃんねらのできあがり。

27 :突っ込みズン ◆ieCndECQ1E :05/03/09 20:11:44
そう、おれみたいにな。

28 :名無し物書き@推敲中?:05/03/11 00:26:07
http://www2.tokai.or.jp/LOOP/
こいつのような自称作家よりはましですよお前ら。

29 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/27(日) 15:47:48
虚しいスレに虚しいカキコ

30 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/27(日) 15:50:33
でも自分で立てたスレなので、せめて100まではいきたいな。
だれか書き込んで下さい。
とりあえず自分の近況を報告します。
私は25歳で、地方公務員として働いています。
しかし、ある事情により仕事を辞めようと考えています。


31 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/27(日) 15:54:20
仕事を辞めて、田舎で農業でもやりながら執筆活動に勤しみたいのです。
晴耕雨読こそ、人間の本来の姿であり、パソコンにむかっているのに疲れました。
生活の糧に多少の銭を得て、社会とつながるために農作物を生産し、執筆する。
なんていい人生なのでしょうか。

32 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/27(日) 15:56:20
もう仕事を辞めよう!
せっかく公務員になったのに残念だが。
仕方がない!辞めてやる!


33 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/27(日) 16:01:16
きっとプロの作家にはなれないだろう。
人に誇るような経験もしていないし、頭も別段と良くはない。
ただ組織で働くのに、疲れたんだ。
プライドは高い方かも知れないが、公務員なんて所詮たかが知れたものだ。
それより、農作物を栽培している農家の方が立派なはずだ。
確かに公務員は、社会の秩序を保つためには、必要です。
しかし実際に社会を動かしているのは、民間企業であるはずで、
公務員はそれらの土台を整えているにすぎないのです。


34 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/27(日) 16:06:53
多くの人は、世に名が出ることなく死んでいきます。
別に自己顕示欲を持つことが悪いとは、思いません。
作家なんて所詮は、自己顕示欲の固まり見たいのものです。
しかし欲を無くせ、なんて無理の話です。
我々は欲なしには生きてはいけませんし、
欲があるから、文明は発達し、文化は創造されると思います。
執筆しよう!駄作でも良いじゃないか!
それは、ただ単に自己顕示欲を示す手段に過ぎない行為なのだから!

35 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/27(日) 16:10:13
実は、まだ一作も書いたことがないのです。
なんだか不安で。
自分が書いた作品が、世の中に受け入れられなかったことを考えると。
中島敦が書いてた、尊大な羞恥心と臆病な自尊心、です。
まさにこれです。


36 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/27(日) 16:12:28
誰も見ていないスレに淡々と書き込むのは、気持ちいいですね。
人にこびる必要などなく、ただ思いのままに書き込む。
そこに責任はなく、ましてや義務感など微塵もない。
文章を推敲する必要も、思想を整理する必要もない。
本当に自由だ!

37 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/27(日) 16:16:27
もう仕事は辞めよう!
今日は日曜日だが、明日の朝、上司に言おう!
理由はいろいろとあるが、素直に辞めますと一言。
その一言で、解放される。
しかし、大学卒業まで自分に投資してくれた親のことを思うと・・・。

38 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/27(日) 16:26:30
就職してからの2年間は、地獄でした。
もともと人に気をつかう性格でしたが、それがさらに増してしまいました。
とにかく他人が基準となる生活になってしまったのです。
もう疲れた。本能のおもむくままに、あるがままに生きよう。
誰にも縛られることなく、自由に生きよう。
明日、仕事を辞めよう!

39 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/27(日) 16:29:55
やめて就農して、昼間は働いて、夜は読書や執筆しよう。
執筆なんてしないで、とにかく本を読む生活も良いな。
もっと知識をつけなければ。
執筆はそれからでいいかもな。
とにかく仕事を辞めることから、全てが始まる。
もう辞めてやる。

40 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/27(日) 16:34:29
きっと俺が辞めても、事務所はいつも通りの時間が流れるだろう。
しかし、そんなこと知ったこっちゃ無い!
関係ないんだ。何もかも縁を切る。こっちから願い下げだ!
人間らしい生活をするのは、こっちの方だ。
社会に貢献するのは、こっちの方だ。
地位や名誉なんて、所詮は人の心に浮かぶ言葉であり、実際には存在しない。
俺は、農作物を栽培して、実際に作物を生産するんだ!


41 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/27(日) 16:40:09
近況報告が長くなってしまいましたが、何かありましたら書き込んで下さい。
作家になれない人生も、また人生であるはずです。
どちらが優れているとか、比べる必要はないのです。
このスレを立てたのは、作家になれなかった人が、
自分の人生をどのように考えているか聞きたかったからです。
最後にあげてみようかな。いや、やめよう。

42 :ごんた:2005/03/28(月) 22:02:18
30から35にかけて、小説書いてて、事業が左前。
一応、オールの二次に3回残った。一次1回。五本の内、4本が
予選通過の実績でした。借金残して、閉鎖。世は不景気。
何とか仕事を見つけ、ようやく落ち着いた。40も半ば近く。
糖尿で酒がアウトになり、時間ができた。また、書き始めてる。
いろんなこと見たおかげで、スキルも人間に関する知恵も増えたような
気がする。
あきらめずに、持続しよう。な、ご同輩。

43 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/28(月) 22:22:48
最終選考に残ったら仕事を辞めて専念しようと思ってたけど
実際には辞められないもんだね
生活もあるし
そうして時間だけが過ぎていく

44 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/29(火) 22:19:23
やっぱり仕事は辞められませんでした。
今すぐに辞めてしまうと、残った人達に負担を掛けてしまうので、我慢我慢。
>>42
二次に3回も残るなんて凄いですね。尊敬します。
>>43
自分も賞なんてとれないだろうから、仕事を辞める決心が付かない。


45 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/29(火) 22:32:41
そもそもなんで作家になりたいと思うのだろうか?
自己顕示欲かな。そうだとしたら、なんて利己的で身勝手なんだろう。
かといって、みんなが幸せになるような物語を書きたいなんていう崇高な理想もない。
仮に作家になって有名になったところで何になるのだろう。
下らん人生で結構!作家になれなくても結構!無職になっても結構!
そんな欲望や世間体よりも、人格者でありたい。
そうすれば安心立命に穏やかに暮らせる。

46 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/29(火) 22:35:56
ああ明日も仕事で人に気を遣い、神経をすり減らすのか。
辛い。
人に気を遣えば使うほど、人も私に気を遣い、関係は崩れていく。
もっと自然に振る舞おう。いや振る舞おうとしている時点で、他人に気を遣ってしまっているのか。


47 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/04(月) 00:51:19
明日も仕事か
もう限界だ
先週、移動してきた人が元の職場に電話してたんだけど
「元の職場に戻りたいー」って言ってた
考えられる?俺の目の前でだよ
明日行きたくねー

48 :SFman(冒険者number36) ◆SF36Mndinc :2005/04/10(日) 18:14:02
>>3

工場勤務もなかなか厳しい。僕の住んでる地方都市にある工場って、女性優先で雇うようなとこばっか。

49 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/11(月) 00:55:54
また一週間が始まる
苦痛だ
嫌だあああああああ


50 :本百姓:2005/04/11(月) 11:06:56
農業で生計を立てようと思ったら、
最低でも農地が十町歩は必要だよ。
十町歩も農地を抱えていたら、
忙しくて忙しくて(かつ重肉体労働)
多分、小説を書いている暇なんかないよ。

と、マジレス。

51 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/11(月) 11:39:14
仕事しながら小説書く場合
頭使わない仕事選んだほうがいいらしいね

頭脳労働から帰ってきて小説かくのはキツイて。

52 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/11(月) 12:12:42
とうとう、フリーターのまま、30才になった。自分の中で、30までに結果が出なかったら
あきらめることにしていた。


しかし、仕事を探すのはだるいな・・・・・・さあ、どうするか。

53 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/11(月) 12:14:45
このまま、バイトで年金もらうまでがんばれるかな。
まあ結婚とかには興味ないからいいけど。
ま、全力尽くして、まったく最終にも残らないようじゃ才能ないしな。
完全にふっきれるまで、もうちょい持間が掛かりそう。

54 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/11(月) 12:23:32
働きながら書けばいいんでないの?フリーターより別の意味で経験も積めるし。
爺さんになっても追い求められるっていう意味で作家って夢があるなあ。

55 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/11(月) 15:13:10
働ける奴がバイトのままでいるわけがない

56 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/11(月) 20:45:47
>>51
農業みたいに体を使う仕事をしながら、執筆するのが理想ですよね。
それは脳は体を動かすことで発達し、考えることにより整理されると思うからです。
人間の想像力なんて自然のそれと比べたら微々たるものだと思いますので
自然の中で農業を営むことで想像力も養えると思います
皆さんは農業についてどう思いますか?
ちなみに本気で農業をやろうと考えています

57 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/11(月) 21:45:40
そもそも何で小説なんかを読み出したのか。
小説なんかを読み出したから、頭が混乱して行動を制御出来なくなってしまった。
つまり、論語の「子曰わく、学んで思わざれば則ちくらし。思うて学ばざれば則ちあやうし。 」です。
学んでも自分自身で考えなければ、頭の中が整理されず、はっきりした状態にならない。
考えるばかりで学ぶことがなければ、危険な独善に陥る。
小説を読むということは、考えるばかりで独善に陥ってしまうと思うのです。

58 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/11(月) 21:51:38
小説から離れ、いたずらな思索をやめることが必要なのかも知れません。
思想を思想することは、思想から遠ざかるばかりで、
思想を行動に移すことで、初めて思想が活きてくると思うのです。
そう言う意味では、小説を読み、体を動かし労働する。これこそ人間の本来の姿だと思うのです。


59 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/11(月) 21:55:34
つまり言葉というものは、何ものかを抽象化したものに過ぎず、
言葉の世界に閉じこもっていては、抽象を抽象するだけで発展はありません。
そこで、農業でもやって体を動かすのです。
体を動かすことで、抽象を具体化できるのです。
とにかく、今の仕事を辞めて、農業でもしようかな。

60 :クリオネ ◆LC7P44pfbg :2005/04/11(月) 23:27:05
ボクはぷかぷか浮いているだけです

61 :菫川ねねね:2005/04/14(木) 23:41:30
作家になれなくて嘆いて自殺する
作家になって精神病んで自殺する・・・・

せめて、名前残して死にたいね。

62 :雨李 ◆TAPQNXfTD6 :2005/04/15(金) 00:43:56
NHK教育の「カペリート」は理想の生活です。

63 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/25(月) 22:39:29
初めて小説を書いてみたんだけど、駄作だね。
なんか青臭いし、理屈っぽいし、そもそもおもしろくない。
上手い小説は、理屈をさらりと物語にのせて、さらに描写で雰囲気をだしている。
自分の小説は、理屈を前面に出して、描写を物語に強引に合わせている感じ。
これは仕事辞めなくて正解だったわ

64 :27歳フリーター:2005/05/01(日) 04:26:14
俺は人生の保険として、そろそろ就職しとこうと思う。
だいたいアルバイト体験だけだったら、出会える人や経験も限られてくる。
これは執筆にもマイナスだ。
でも27だし専卒だし、もうドキュン会社の営業ぐらいしかなれそうにない。
バイト雑誌の募集写真で若い社員が
バカ笑いしながらVサイン作ったり 飛び跳ねたりしてるようなとこ。
とても馴染めそうにないんだがな・・。
体力、精神共に消耗して執筆どころじゃないかもしれないな。
経験者いますか?

65 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/01(日) 07:54:01
30歳フリーターです。こうなったら作家になるまでアルバイターを通します。



66 :そらまめ ◆FTG9n7ZOx6 :2005/05/01(日) 08:00:49
アメ公と結婚する。

67 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/01(日) 15:59:29
>>64
つらくなったら心療内科とかメンタルクリニックに行く。
抗不安剤や抗鬱剤の飲むだけで人生バラ色。
作家志望の人間なんかは『惨めに悩んでいること』に価値を見いだしたりするクセがついていたりするけど、
社会人にそんな価値観はないようだ。

68 :64:2005/05/01(日) 22:26:40
>>67
抗鬱剤で俺も飛び跳ねようかな。
そういう薬で依存症になったりはしないんですか?

69 :67:2005/05/02(月) 00:11:10
>>68
依存症になる人もいれば、ならない人もいるみたい。
脳に効く薬は人によって効き方がまちまちで、
症状に合う薬を見つけるのがけっこう大変。
オレ、鬱なのに統合失調症と誤診されて、
それ用の薬を飲まされた時はけっこう副作用がドッと来た。
オレ程度の症状だと、精神安定剤ぐらいがちょうどイイみたいです。
イヤな事が軽〜く受け流せるようになっただけでも幸せ。

70 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/02(月) 00:17:45
こう考えると、人間の感情も結局は、化学物質によってコントロールされてるんだね。
自分は神経症でSSRIを飲んで、仕事してるんだけど、確かに落ち着く。

とにかく>>64は仕事、頑張って働いて下さい。


71 :ちんこゴリラ ◆i8/zqI60mk :2005/05/02(月) 12:21:03
春にチョウになるわけだ

72 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/02(月) 12:30:45
>>63
なかなかの読者でんなぁ。
短編というか掌編を書けば?


73 :ちんこゴリラ ◆i8/zqI60mk :2005/05/02(月) 20:21:55
何がだろう

74 :26歳元フリーター:2005/05/02(月) 20:35:52
「まあ、なるようになるさ!」

仕事してようがしてまいが、こういう考え方で生きていきたいと思う。
というよりも、就職してからの方がこう開き直ることが多くなった。

75 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/03(火) 00:17:24
>>72
ありがと。でも作家には向いてないかも。
だって有名な小説はもちろん、投稿小説などを読んでも
その物語に感服するばかりです。
はっきり言って皆さんの才能に嫉妬します。
でも上にも書いたけど、抗欝剤とか化学物質で感情をコントロールできるということは
将来、小説を書く薬とかも開発されるかもしれませんね。
だって小説は様々な感情に従い、言葉を選び文章を構築し、物語を創造するものですよね。
だとしたら将来、作家の薬、会計士の薬、音楽家の薬など人間は職業にあった薬を服用して、感情をコントロールしながら仕事をするようになるかもしれませんね。
つまり作家は想像力を向上させる化学物質、会計士は数学などの論理性を向上させる化学物質の薬を服用するのです。
変なこと書いてすみません

76 :えいいち:2005/05/04(水) 05:31:37
LSDでぶっ飛べばいいと思うんだ。
帰って来れないぐらいに。

77 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/04(水) 14:57:04
おまえらはなぜ作家にこだわるのだ?
小説を書きたい。書けばいいじゃないか。プロとアマの違いは、それによって金を得るか否かだけだ。書きたい奴は書く。それだけだ。
なあ1よ。仕事しながらでも小説はかけるぜ? 農業したって公務員したって作家になったって、おまえが小説を書きたいなら書けばいい。

無職で作家を目指して作家になれなかった奴は、他の仕事を見つけるかヒモになるか死ぬか、せいぜいこのへんだろう。
さっきも書いたが、プロになれなかったら小説が金に結びつかないだけ。別に書きたい気持ちに関係はない。

78 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/04(水) 15:40:00
短編とか長編とかの境目って原稿用紙で言うと何枚分ですか?


79 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/04(水) 16:06:27
作家志望とミュージシャン志望は現実逃避という点で同じだな。

80 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/05(木) 02:43:53
サラリーマンには向いてない・やりたくない、
が動機の大きな部分を占める人は多いだろうな。

81 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/05(木) 07:09:47
>>77
つまり人間は自分のために生きるのではなく、他人のため、社会のため、
ひいては人類のために生きなければならないと思うのです。
そうだとするのなら、無職で作家になれなかった人の人生は、とても虚しいものになります。
そんな人生より、社会的地位が低くてもゴミ回収業者で働く人生の方が人の役に立ち、立派です。
自分を含め、自己顕示欲が強く自己本位で生きる作家志望者は幸せ人生を送れるのか疑問です。

82 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/05(木) 12:11:17
自己顕示欲で作家志望してる奴はつらいだろうね。

83 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/06(金) 16:06:18
「ダルくて何事もおっくうだ」程度の理由で
心療内科行ってもいいものなの?
つまりは「俺は鬱だ」っていう強烈な自覚がなくても。

84 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/07(土) 00:23:42
>>83
全然オッケー。
でも心療内科の医者ってバカばかりだから、
君がすでに知ってることしか言わないと思うよ。

85 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/07(土) 00:28:52
>>83
欝はセルフチェックが出来るから、
ttp://www.ohhori.com/depression/bdi_check.htm
これに正直に答えて目安にするといいよ。

86 :83ではないが。:2005/05/07(土) 03:15:00
>>85
21点。5番と6番の設問がキリスト教徒的だなと感じた。

87 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/07(土) 20:52:01
たぶん自分は家庭を持たないでしょう。
何故かというと劣性の遺伝子を、後世に残したくないからです。
本当にそう思っています。
しかし周りが結婚し、家庭を持つと不安になると思います
でもいいのです。
自分は作家になって、言語を後世に残すからです。
みんなが子供に夢を託すのと同じように、自分はそれを本に託すのです。
だから今日も明日も、書き続けます。


88 :83:2005/05/09(月) 19:43:14
>>84
レスありがとう。
「薬だけくれりゃあいいや」って気持ちで行った方がいいのかな。
>>85
レスありがとう。
自分は27点だった。
自分の気持ちや状態を客観的に見つめるのは難しいもんだな。
甘めに答えたから、本当はもっと高い点かも・・。
でも、程度の差はあれ、ほとんどの項目が当てはまってると思ったから、
ほぼ間違いなく「欝」なんだろう。

>>86
たしかにキリスト教的で、答えにくかった。
「自分自身を監督し幸福にする義務をまっとうできていないため、自分に
罪の意識は感じる。しかし、神は信じていないので罰は恐れない」と
勝手に自己解釈した。

89 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/09(月) 22:30:14
>>88
キリスト教の解釈、おもしろいですね。
自分もこの問題は考えたことがあって
人間は自分自身の主人であるとともに、自分自身の奴隷でもあると思うのです。
主人と奴隷の齟齬?から罪を意識し、奴隷であるがゆえに主人からの罰を恐れる。
そして、自分の理想や道徳が高ければ高いほど、奴隷に課せられる義務は大きくなり
罪や罰の恐怖も大きなものになると思います。
しかしだからといって、主人から逃れることは出来ないだろうし、奴隷の義務を放棄することも無理だと思います。
とにかく主人を満足させるために、日々こつこつ働き、奴隷としての義務を全うしなければならないと思っています。
自己満足なカキコですみません

90 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/13(金) 22:21:57
もう辞めてやる!なにもかも止めだ!
小説を書くことも、仕事も、何もかもやめだ!
生きることも止めだ!止めだ!人生なんて糞くらえだ!
なんで、真面目に生きている俺がこんなに苦しむのか!
普通の生活すらできなくなった今、俺に何ができるのか!
もううだめだあ。、;あkjdlkjf

91 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/14(土) 04:40:31
だから、病院に行って薬を貰ってきて飲め。
と何度もカキコしているのに……。

92 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/14(土) 12:30:50
一年くらい前に精神科へ行きました。
下らない精神科医の話を聞き、薬をもらいました。
すぐに服用しましたが、効きませんでした。
もっとも患っている病気が、人に害を与えてしまう神経症のため、
薬やカウンセリングで治らないことは、内心では悟っていました。
人に害を与えてしまうため、電車にも乗れませんし、外食も出来ません。
それでも社会とだけは繋がっていたいため、なんとか働いてはいますが。
普通に生きることがどんなに素晴らしいことか、この病気になって初めて気付きました。


93 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/14(土) 12:40:35
人間の最も激しい苦痛は、自分の意志に反してしまうことだと思います。
たとえそれが本能であるにしても、自分の意志で悪いことをするのは、まだ救いがあります。
しかし、自分が悪いと思っているのに、その行為をしてしまうのには、激しい苦痛が伴います。
とにかく今は、素直で賢い自己を確立しなくてはなりません。
その確立には精神科医も薬も役には立ちません。
とにかく自分の弱さを徹底的に認めることが、その始めとなると思います。



94 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/14(土) 15:22:18
上のほうにも書いたけど、精神科の薬は人によって効いたり効かなかったりするから、
一度や二度の通院でめげずに何度も通ったり、医師をかえてみたりしないとダメだよ。
病気を精神力でどうこうしようと考えているなら、良くない。
旧約聖書のヨブみたいに病気を哲学的、宗教的に分析しても良いことなど何もないです。

95 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/14(土) 18:24:30
>>94
>病気を精神力でどうこうしようと考えているなら、良くない。
>旧約聖書のヨブみたいに病気を哲学的、宗教的に分析しても良いことなど何もないです。
病気を克服し、さらにその上にあるなにかを悟った後にでてくるような、素晴らしい意見ですね。
確かに病気を分析したところで、良いことなんか何もないし、そこからは何も生まれない。
それはなんとなくわかっているんだけど、厳しい現実に直面すると、考えてしまう。思索してしまう。
とにかく今は、思索にふけるのをやめ、行動家になります。
そうしている内に、何かを悟って、穏やかな人格者になれると思っています。

96 :◆CHANCE1/yQ :2005/05/14(土) 18:29:19
>1
バイトしかしたことない学生がいうのもなんだけど
働かないで作家志望はあまりにも無謀すぎるよね。
人生がどんどん悪いほうに転がりそうだよ。
就職はその転落の滑り止め保険。

97 :◆CHANCE1/yQ :2005/05/14(土) 18:33:23
ついでにいうと、働いた方が人生経験もふえるし、小説もよいものがかける。


98 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/15(日) 22:09:17
>>腐り
確かにそうですな。
働いて社会と関わっている人の文章は、妄想だらけのヒキコモリの文章よりは、
少なくともリアリィティーでは上まわるはず。
かといって、リアリィティーに拘りすぎるのは、小説の想像性を失うことになる。
妄想を排除してリアリティーを追求すれば、ノンフィクションになる。
それは、現実の出来事のみで、読者を驚愕させる。
小説は、リアリティーと妄想を融合して、現実と非現実の境を崩し、
現実を鋭い洞察力で分析し、そこから導き出された想像力で読者を物語に引き込む。
結局何が言いたいのかわかりません。

99 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/16(月) 21:34:10
小説は書いてなくても幸せに生きてけるよ。

100 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/16(月) 21:37:04
>>99
創文板を去れ。ワナビー以下が。

101 :突っ込みズン ◆ieCndECQ1E :2005/05/16(月) 21:43:41
ワナビー以下にワナビーは含まれますか?

102 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/16(月) 21:44:49
んじゃ、ワナビー未満。

103 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/17(火) 00:05:10
ワナビーがどんな動物かはわかりませんが、
動物を人間の比較対象にしてはいけません。
私達は同じ地球に存在する生物なのですから、
食物連鎖の中ではお互いに敵であるが、有機物の循環という視点からみれば、
お互いを尊重するべきです。


104 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/17(火) 08:09:07
ワラビーかよ!?

105 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/20(金) 16:54:51
作家って職業としてそんなに良いものなのかな?
物語って本来、頼まれて書いたり売ったりするものじゃなかったよねえ。
本当のことを伝えるとか、悲しい気持ちを治すとか。
最初は需要と供給のバランスが取れてたはず。
今って、書きたい話がある人はたくさんいても、読みたい話がある人って
いないんじゃないか?
これ、やばくない?
もうなんか、今本当に「書かれるべき物語」ってあるんでしょうかね?
「あるよ!」ていう人、読ませて〜!!!!


106 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/20(金) 17:09:18
本なんて暇つぶしなんだから「べき」ものなどないでしょ

107 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/20(金) 18:29:34
最近面白い本を読んだ人なら、105のようなことは言わない。
面白い本はたくさんあるよ。それに気づかないだけさ。
そういう作品を書いてる作家は誉められる価値がある。
ひどい作家だけが作家じゃない。

108 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/20(金) 18:31:51
例えば「真面目に生きていれば良いことがある」ということを伝えたいとします。
ただその言葉を言ったところで、人は理解できません。
しかし、真面目な主人公を設定して物語をつくり、小説という形にしたらどうでしょう?
その小説を読んだ人は、少しは理解が深まるでしょう。
つまり、知識と会得の違いだと思います。
知識は単に言葉の記憶であり、会得は言葉を実感することだとすると、
小説は、知識と実体験の中間に位置すると思います。



109 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/20(金) 18:38:17
哲学を会得するために、小説は必要です。
もちろん自分の経験から会得する方が、実感は大きいと思いますが、
優れた小説家は、読者を物語に引き込み、
あたかも実際に体験しているかのように錯覚させ、会得させてしまうのです。
そのようにして得られたものは、のほほんと現実社会を生きている人にとっては、
そこで得られるものよりは、深いものになるはずです。

110 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/20(金) 19:55:13
>>107
そうそう、105ですけど、最近、もちろん自分の精神状態とかも関係あるんだと思うけど読書生活が行き詰ってるんですよ。
なんか「うわ〜なにこれ!扉!扉だ!」て思うような本に、読めば読むほど出会えなくなってて。学生のころは多かった。
最近はなんか、結局みんな物語の設定とかは違っても伝えてることは同じみたいな印象うけることが多くて。
とは言ってもしょせん人間なんて百年後も百年前も同じものをほしがってるんだろうし、普遍的なことこそいけないとはまったく思わないですけど
今、本当に新しいものってあるのかなって思って。面白いつまんないじゃなく、本当に書籍の形になって世に問われなくては
価値をもたない物語ってあるのかしらと。あんな書き方じゃこんな意味で書いたの誰もわかりませんよね。申し訳ない。
最近面白かった本はチャック・パラニュークの「DIARY」っすね。


111 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/21(土) 23:40:45
消費者として人から「物語」を与えてもらったり、
創造を気取って「物語」をこしらえる前に
てめえ自身の「物語」はどうなんだ?と自らに問い掛けることが多くなった。
本など書かない英雄は後世に詩や物語で讃えられる。
彼の人生そのものが上質な物語であった。
俺の物語は・・
インクの染みが点々としているのみである。

112 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/24(火) 15:12:34
>>111
なるほど・・・。
でも、物語のような良い人生を送っている人が、
おもしろい小説を書けるのかな?
逆にどん底の人生を送っている人の方が、
おもしろい小説を書けるのかもね。


113 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/24(火) 20:20:59
>>1
俺は死ぬまで書きつづけるぞ
作家になろうがなれまいが
死の瞬間まで書きつづけるぞ

114 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/24(火) 22:02:14
>>113
作家になろうがなれまいが、という心持ちがだいじですよね。
漱石も「道楽と職業」の中で、こう言っています。
>けれども私が文学を職業とするのは、人のためにするすなわち己を捨てて世間の御機嫌(ごきげん)を取り得た結果として職業としていると見るよりは、
>己のためにする結果すなわち自然なる芸術的心術の発現の結果が偶然人のためになって、人の気に入っただけの報酬が物質的に自分に反響して来たのだと見るのが本当だろうと思います。
>もしこれが天(てん)から人のためばかりの職業であって、根本的に己を枉(ま)げて始て存在し得る場合には、私は断然文学を止めなければならないかも知れぬ。

115 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/24(火) 22:05:07
結局、売れようとか他人本位になってはいけないのです。
あくまでも自分本位で、自分の書きたいことを書き殴る。
それが世間に受けなかったのなら、世間が馬鹿なのか、時代が馬鹿なのか、として諦めるしか無いのかも知れません。
そうだ!書き続けよう!例え作家になれなくても!

116 :◆CHANCE1/yQ :2005/05/24(火) 22:08:57
>逆にどん底の人生を送っている人の方が、
おもしろい小説を書けるのかもね。

そういう人が作家になれば目立つだけで、確率的には、少ないのでは?

117 :111:2005/05/24(火) 22:33:26
>>112
下手したらただの不幸自慢になってしまうのでは?
ルサンチマンに満ちた、ひとりよがりな物語になりそうで恐いよ。
それに傍目から見て明らかに不幸そうな人間の不幸を描くより、
とても不幸そうには見えない人間の不幸を描く方が文学的ではないかと思う。

118 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/24(火) 22:37:16
ワタシは早稲田を出て警備員ですw

119 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/24(火) 22:38:23
警備員を笑う者は警備員にもなれない

120 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/24(火) 22:40:48
パラニュークが面白いと思えるんだったらいいんじゃない?
あの作家、すごく面白いよ。
最近出てきた作家の中では群を抜いてる。

121 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/24(火) 23:16:22
>>116
>>117
不幸な人の方が幸せな人より、想像力を働かせるのだと思うのです。
妬みや、僻みなどの感情も、幸せを想像した結果に起こる感情です。
そのような想像力は、小説にとっては必要な要素だと思います。
でも、「それに傍目から見て明らかに不幸そうな人間の不幸を描くより、
とても不幸そうには見えない人間の不幸を描く方が文学的ではないかと思う。 」
の意見は、納得しました。
不幸な人生を描いたところで、結局は不幸にしかならないもんな。
そんな小説、誰も読みたくない。

122 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/25(水) 02:50:26
あくまで私見ですが、
傍目から見てとても不幸そうに思えない人間の不幸を描くより、
明らかに不幸な人間の抱くささやかな幸福を描いた方が、より文学的ではないかと思います。

123 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/25(水) 05:42:30
>>114
>>115
いい言葉をありがとう!!

124 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/25(水) 11:46:49
純化と俗化、二つの相反する事実に向き合うべきではあると思う。
その二つを満たすものは書けるのだから。

125 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/25(水) 18:25:13
>>124
難しすぎてわかりません。
物事を純化して、根本的なものを突き詰めるか、
俗化させて、複合的なものを求めていくか、どちらかにする。
ってこと?全然ちがうか。
どういうこと?

126 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/26(木) 14:08:33
それもあるけど
題材や表現で一般受けを狙うか、ニッチ受けを狙うかで振れ続けて、だんだんと両者の欲求を満たしていくような(またはニッチの多数を獲得できるような)質の高いものを作ることを考えるべきです。
読者は「お客様」ですから。

127 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/28(火) 22:38:32
小説には2種類あると思います。
物語を重視するタイプと心理描写を重視するタイプ。
物語の方は、とにかく展開で読者を惹き付ける。
心理の方は、とにかく人間の深層に迫っていく。
物語に心理を取り入れすぎると、展開がスムーズに行かずもどかしい。
逆に、心理に物語を取り入れると、わざとらしくなる。

128 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/29(水) 14:36:10
>>127
面白い事を聞かせてもらった。そんな風になっているのか。

129 :127:2005/06/29(水) 18:53:01
個人的な小説観ですから、あまり信用しないで下さい。
あと、個人的には小説の語源は小さく説くだと思っています。
その説く内容を物語で語るか、登場人物の心理描写で語るかの違いだと思います。
どちらも良い面も悪い面もあると思いますが、個人的には心理描写で語るべきだと思います。
何故なら、物語で語るのでは、映画や漫画の方が良いと思うからです。
所詮、言葉で構築される小説は、描写では映画や漫画にはかないません。
しかし、心理描写においては、小説の方が勝ると思います。


130 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/30(木) 15:23:54
そうか。俺、心理で語るタイプなんだ。良かったヽ(´ー`)ノ

131 :127:2005/06/30(木) 21:43:49
ごめんなさい、私のレスは忘れて下さい。謝ります。
物語の展開が面白くなければ、心理は変化しません。
逆に、心理描写をしっかりしていないと、物語の展開がぎこちなくなります。
両者は、車輪の両輪のようにどちらが欠けても駄目なのです。
浅はかな考えで書き込んでしまい、申し訳ございませんでした。


132 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/01(金) 14:39:04
>>131
わかった。確かに片輪だけでいいってもんでもないしな。
これに懲りずにガンガレ(´ー`)

133 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/04(月) 21:59:13
>>127
スレタイから外れている意見だが、俺もそう思うよ。
個人的には129−131のあいだに何があったのか知りたい。

134 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/05(火) 06:52:38
>>129
小説の語源は「卑小な説」だったと思う。
まあどうでもいいんだけど。

135 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/08(金) 21:43:27
>>133
星新一の沈黙を読んで、自分の意見を変えました。
あの小説は主人公が日本に布教しに行かなければ、心理の変化は起こりえません。
やはり、物語が動くから心理が変化し、読者は感情が揺さぶられるのだと思います。
>>134
卑小な説ですか・・・



136 :突っ込みズン ◆ieCndECQ1E :2005/07/08(金) 21:56:06
中国で歴史書を編纂する時に、
国家に関する記述を「大説」といい、俗世間に関する記述を「小説」と呼ぶ。
曾野綾子のエッセイ『大説ではなくて小説』にそう書いてあった。

137 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/08(金) 22:08:10
>>135
星新一にもそんなタイトル作品があるの?
遠藤周作の間違いじゃないのか?

もし、単に私が無知なだけだったらごめんなさい。


138 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/08(金) 22:57:49
遠藤周作の間違いでした。すみませんでした。

139 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/22(金) 20:45:59
作家とはなんだろう?
読者は何を求めて本を読むのだろうか?
言葉の魅力に取り憑かれた者は良い人生を送れるのであろうか?
自分は言葉に囚われずに感情のおもむくままに生きていく方が幸せな人生を送れるような気がする。

140 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/22(金) 20:48:56
言葉に囚われずに、何にも考えずに生きていこう。
言葉は思想を整理するのには役立つが、思想は言葉からは生まれない。
行動の結果に初めて表れるのが思想であるはずです。
もう小説を書くのは辞めよう。
そして思うがままに生きていこう!

141 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/02(火) 21:45:37
えいいちがまたスレをつぶしました。

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1122888668/l50

みぞれカムバック

142 :小泉誠二:2005/08/02(火) 23:12:31
作家になれなかったらアウトローになります。

143 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/03(水) 17:05:55
>>1
自分が爺いになったときのことを考えてみるといい。
@公務員を定年退職して、あのときドロップアウトして小説を書く道を選べばよかったと後悔するか。
Aあるいは何らかの形で小説を書き続けながら、あのまま公務員を続けていればよかったと後悔するか。
もし本気で小説を書きたいという気持ちがあるのなら、Aはあり得ないだろう?

144 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/03(水) 22:35:56
うちの爺さん、帝大出の元高級官僚で天下り後莫大な退職金得てますが
酒飲むといつも「太宰みたいな小説家になりたかった・・」
と悔やんでます。
ご参考までに。

145 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/03(水) 22:45:19
そんなん人それぞれや炉
参考になる回

146 :小泉誠二:2005/08/03(水) 23:13:25
全ての青年たちへ
「自分の人生は自分の好きなように生きろ!」

147 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/05(金) 07:58:20
賞の結果発表が相次ぐ頃は自殺願望者も増えるんだろうか。

148 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/05(金) 15:03:09
創作に対する情熱のピークが去った後は世間からさえも見捨てられた気がしたものだ。

149 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/05(金) 23:25:01
>>143
自分の中に本気で小説を書きたいという気持ちがあるのかないのかわかりません。
なんで作家になりたいのかもわかりません。
なんのために小説をかくのかもわかりません。
ついでに言うと、なんのために公務員として働いているのかもわかりません。
もう何もかも嫌になりました。


150 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/05(金) 23:29:44
作家は何で小説を書くのですか?
小説の語源は「卑小な説」だそうですが、なぜ説くのですか?
私は小説の説に説かれたことは一度もありません。むしろ惑わされました。
作家なんて世の中に必要のないものとさえ思い始めました。

151 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/05(金) 23:37:03
>>145
自分の人生は自分の好きなように生きろ、と言われても
自分の好きなことが好きなように出来ないから困る。
でも、いい言葉だなぁ

152 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/14(日) 00:37:24
これだけは言っておく
農業は大変だぞ。

153 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/14(日) 00:56:57
これだけは言っておく。
上級国家公務員はなるのも、なってからも大変だぞ。

154 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/14(日) 02:26:19
これだけは言っておく。
無職・ニートは近所の目が大変だぞ。

155 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/14(日) 23:25:26
これだけは言っておく。
作家になるのは簡単だぞ。

156 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/14(日) 23:35:53
>>155
そう??
なら、イイんだけどw
ちなみに根拠は??

157 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/14(日) 23:51:11
>>156
根拠のない自信があるから作家になれると思っています。
根拠のある自信なんてたいした自信ではないし、
それよりも根拠がないのに自信を持てる方がずっと確信的なものであると思います。
理屈を付ければ幾らでも根拠なんて付けることが出来る訳で、
そのような理屈を付ける必要すらない自信が、僕にはあるのです。

158 :馬太郎:2005/08/15(月) 00:22:37
無理やり理屈をこねた根拠じゃなくて、実績のことを言ってるんじゃないの?

159 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/15(月) 18:20:27
実績はありません。
すみません、実績が無いのに大きな事を言ってしまって。
もう2度と言いませんので、許して下さい。

160 :155:2005/08/15(月) 22:22:28
今日、文藝春秋を買ってきて、中村文則の土の中の子供を読んでみたけど、
やっぱりレベルが違う。
作家になるのは簡単とか偉そうに述べたけど、全部却下します。
彼の小説には心の葛藤を妥協することなく書かれている。
自分だったら妥協して次の描写に移るところだが、彼は執拗に心理を描写している。
だからこそ、信頼して読むことが出来た。
また、執拗な心理描写を書く彼の独自の文体にも驚いた。
この小説を読んで今の自分に何が足りないか気付かされた。
深い思考力とそれを描写する文才の2点

161 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/09(金) 11:36:40
t

162 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/09(金) 16:44:17
むしろ書くことをやめることは
絶望ではなく希望かもしれない
ほんの少し人より作文がうまくて想像力が豊かだっただけだ
家庭を築き、平凡である幸せにたどり着きたい
それは今からではとうてい手に入らないもののように思える

163 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/13(火) 15:19:50
若さ溢れ、希望に満ち、己にも作品にも勢いがある内はよかった。
食べることも眠ることも、それこそ文字通り忘れ、ペンダコに苦しんだ。
しかし、作品の本数が減り、書かなくなると同時に、金も人も離れていった。

作家仲間が次々と死んでいく今、自分はどうあるべきなんだろうか……

164 :◆CHANCE1/yQ :2005/09/13(火) 16:12:36
>163
笑えばいいとおもうよ。

165 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/13(火) 16:50:31
>164
その案採用!
なんだ、簡単だな。

166 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/13(火) 17:06:34
くだらねーな。
この前来てた高1の方がまだまともだった。
テンパりすぎて足し算も忘れちゃったんじゃねーの?
文芸的にも創作板的にも人間的にも価値ないから死んだほうがいいよ。
というか死ね

167 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/13(火) 17:09:12
>166 というか死ね
どうぞお先に


168 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/13(火) 17:25:06
167
おまえが死ね。あと、165も

169 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/15(木) 05:43:39
ニートでヒッキーで作家志望で、
30過ぎてて、
オウムにしつこくされたことあって、ザインに自主的に入りかけたことあって、
深夜はずっと2ちゃんやってて、
虐待とイジメの傷が癒えず、そろそろ

170 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/23(金) 00:32:13
始めて投稿したが最終選考に残れなかった。
今一度、自分の作品を読み直してみたが、文学的な美の要素が書けていることに気付いた。
小説は芸術であって、単に自分の思想や哲学を述べるのでは無いのかも知れない。
洗練された文章は、それだけで人を魅了させる。
詩的な要素こそ自分の小説に最も欠けていて、それこそが最も小説に必要なものなのかもしれない。

171 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/25(日) 15:55:17
ま、がんばれや

172 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/27(火) 04:21:19
おっ。
これは可哀想な漏れの為に誰かが立ててくれたスレか?

173 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/27(火) 09:46:37
>>172
おまえは、親がいるだけ、まだ幸せ。

というか、生活板に比べてリアリティないな。ここ。


174 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/02(日) 00:41:24
やっぱり駄目だ。心理描写の書き方がわからない。
自分の小説は、ありのままに描写しすぎていると思う。
例えば、「僕は悲しかった」とか「嬉しかった」とか。
そうじゃなくて、もっと暗に心理を示すべきなのか。
「胸の鼓動が高まり、血液が忙しく全身をまわった」
とか回りくどく説明した方が、読者には伝わるのかな?
嬉しかった、と書くのではなくて、嬉しかった状況を書くことで、嬉しさを現すべきなのかな?
どっちが正解なのか、誰か教えて下さい!

175 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/02(日) 00:44:05
一般的には後者だろ。
悲しいとか嬉しいという言葉は、小説の中で封印した方が良いと思われ。
特殊な技法を開発したなら別だが。

176 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/02(日) 00:54:11
>>175
ありがと。やっぱりそうなんだ。
嬉しかった、と書いたところで、
嬉しさなんて徐々に来る嬉しさや、一時的な嬉しさとか沢山あるもんな。
でも回りくどくなりすぎても、嘘くさくなるような気もするけどなぁ。

177 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/02(日) 01:00:46
回りくどくなりそうな時は、比喩を有効活用してみ。
○○みたいに笑った、とかね。後は研究次第じゃない?
対応方法はいろいろあると思うよ。それが作風というものだと思うし。

178 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/02(日) 01:12:58
>>177
ありがと。
自分の小説には〜みたいな、とか直喩?ばかりになってしまいます。
〜の部分が上手く例えられていれば問題は無いと思いますが、
自分の場合は、〜の部分が幼稚のため、
例えることで逆に表現を嘘くさくしてしまっている様な気がする。
この辺の技術は書いて読んで、の繰り返しでしか習得できないのかな。


179 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/02(日) 01:18:11
心の中からわいてくる比喩が無いなら、
目指している作家や尊敬してる作家の作品から盗んだらいいよ。
個人的には、村上春樹は比喩の達人だと思う。
慣れや反復練習も大切だと思うけどね。

180 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/02(日) 01:25:53
>>179
尊敬している作家を参考にしてみます。
比喩辞典みたいのもあったような…探してみます。
でも何で回りくどく表現するのかな?
回りくどく表現することで、文章に奥行きが出来てくるのかな。
何度も読み返したい小説ってのは、大抵は文章に奥行きがあるような気がする。
回りくどく表現するって、要は文章に詩的な要素を入れることにつながると思う。
事実を事実以上のものに表現するために…もういいや。

181 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/02(日) 01:55:03
<以下、独断>
詩とは嘘であり誇張である。演出であり、主観である・・・

それが嫌ならヘミングウェイみたいにハードボイルドを目指すしかない
ように思う。事実のみを書く、みたいな。

けど、ゲーテみたいに「詩」こそが人の存在理由であるとする作家もいる。
もちろん、「詩」の偽りについても重々考察した上でね。

「回りくどく」という言葉を「嘘をついて」と解釈しているなら、それは
人生観の問題だと思うよ。自分で決めるしかない。

もちろん、「回りくどく」を文章の長さとして捕らえているなら、それは
また別の話。長い方がいい時もあれば、短い方がいい時もある。

独り言だけど、参考になったら嬉しい。

182 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/02(日) 08:47:06
>>181
なるほど。確かに演出ですね。
作家によりスタンスが異なってくるのか。

演技の上手い俳優は、大袈裟な演技をしないで、
さりげない演技で演出する、と誰かが書いていたけど、
自分は、大袈裟に誇張し演出することで、描写が嘘くさくならないようにし、
でも適度に詩的な要素を入れていきたい。

183 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/02(日) 11:14:35
http://gooo.net/~eel/cgi-bin/w_view.cgi?ippannb/1127641637/279

↑はこの板の祭り?で投稿された小説なのですが、こんな感じの文章を書きたい。
滑らかな文章。この人は凄い文才の持ち主だと思う。

184 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/02(日) 11:23:14
「月はまんまるで黄味がかっていて、暗い夜空にまるでぽっかりと穴が開いたかのように」
「空気はひんやりと冷たく、革靴越しに土の湿気が足裏をそっと撫でました」
「唇は桜貝のような綺麗な桃色を」
「声はすぐに空気に溶け」

とか、小説に溶け込んでいる比喩が凄い。
文章全体が滑らかで、すんなりと読める。
(勝手に引用してすいません)

185 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/02(日) 14:29:36
比喩の面白い所は、それぞれの比喩がその時々の状況を説明している一方で、
これらの比喩の積み重ねが、作品全体の雰囲気を決定して行くことにあると思うよ。
たとえば、湿った感じのものを比喩として用いれば、作品全体が湿った印象になる。

(「小説に溶け込んでいる比喩」って表現してるけど、これは逆も言えると思う。
 つまり、比喩が小説の雰囲気を構成してもいるってこと。そして、この比喩の
 イメージが物語のイメージと一致すると、作品に統一感が生まれる。)

あるいは、この手法を用いれば、直接的にキャラクタの情感を表現しなくても、
比喩の力だけで読者を愉快な気分にしたり悲しい気持ちにしたりすることもできる。
物語は愉快なはずなのに、なぜか読んでいて悲しい気分になる、そんな深みを
表現できるようになる。もちろん、そんな雰囲気とキャラの気持ちを同期させれば、
読者を小説へのめり込ませるのに有効だろうね。

186 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/02(日) 18:18:58
表現の仕方は理屈じゃないと思うけど。
理屈に偏っていくと、変な方向に向かっていく。
自称第一人者の議論を聞いてごらん。やたら理屈っぽい。

でも小説はつまらない。


187 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/02(日) 18:41:18
>>186
それは一つの考えではある。
しかし、技法を他者に伝達可能な形で表現する、すなわち
技法の進化を可能にする、複数人での議論を可能にする、
というアプローチも大切だと思わないか?

実際、ヨーロッパ主体だった文学がアメリカに取って代わられたのも、
アメリカで行われたシステマチックな技法教育による、と言われている
わけだし。もちろん、弊害もあるわけだが・・・

188 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/02(日) 18:54:30
>>185
比喩を含め、文体が作品全体に及ぼす影響は、大きいのか。
慎重に言葉を選ばねば…
そうかといって慎重に選びすぎて、文章の流れを無視すると
>>186の指摘するように固くなり理屈っぽくなる。
自分の文体を確立するのは難しいですね。


189 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/03(月) 18:24:25
同感です。

ただ、何も理屈っぽいことをしていないのに、
文体が独特だと言われる人もいるらしい。
多忙のベストセラー作家が文体の勉強をしているとは思えない。

190 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/07(金) 22:33:33
もう駄目だ
疲れた
全て終わりだ

191 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/12(水) 03:37:02
小説は「小さく説く」や「卑小な説」でもない。
「小さな説」つまり小さな説があるからにして大きな説
があるというもの。どんなに偉そうなこと書いてあっても
所詮は「大説」にはなれないという謙虚な姿勢から
生まれた言葉

自分でかいといてあれだがスレのテーマにもどりません?

192 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/12(水) 04:51:12
ここ?
ドクニンジン 4本目
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/mental/1128555266/

193 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/13(木) 18:41:18
>>191
スレを私物化してしまい、すいませんでした。
いくら無秩序の2ちゃんとはいえ最低限のルールだけは守っていきたいと思います。
↓【失望】作家になれなかった人の行方【絶望】

194 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/01(火) 19:01:18
自殺するか、下読みの連中皆殺しにするか、そのどちらかしかない。

195 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/01(火) 23:32:40
作家志望者なんて腐るほどいるのだから、おまえらは諦めろ

196 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/02(水) 22:12:23
しかしさあ、何でみんな作家になりたいの?
新人賞取っても作家続けられない人いっぱいいるし。


197 :湯豆腐:2005/11/02(水) 22:25:23
ヒント:名誉欲

198 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/03(木) 01:28:30
>>196
ぶっちゃけ劣等感が原動力だからな、自分の場合。
いつか有名になってぎゃふんと言わせたい奴がいるから
それまでは描き続ける予定。
だから、絶対にペンネームなんて使わないぜ。
このパワーがどこまで通用するか分からないけど
もしそんな動機でモノになったら、それはそれで実験的な試みだと思ってる。
(書きたいっていう思いが無いと無理って言う人に対して)

199 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/03(木) 10:39:56
>>198
書きたいモノや伝えたいモノが無い人でも、
とにかく他人が考えつかないような物語を創作すれば作家になれると思う。
それは劣等感から生まれるかも知れないし、
他人が抱かない感情から生まれるかも知れない。
とにかく他人の想像を超越した物語を作る必要があると思う。
でも所詮、人間の想像力には大した差はないから、やっぱり文才なのかな・・・

200 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/04(金) 01:00:16
>>198
それはもう立派な動機だと思う。

201 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/05(土) 19:22:57
>>198
そういう動機で物書きになりたい奴は500万人いるから寝食を惜しんで頑張るように。

202 :198:2005/11/05(土) 19:32:16
まじかよwwwww
書きたくて、書くことが頭にあふれてたまらん奴が
作家目指してると思ってたwww
ここの板のどっかのスレでも、名誉とか、人を見返すなんつー
動機の奴いなくて、みんな崇高な志があるんだなーなんて
感心しつつ、卑下してたのにwww
みんな思ってても言わないだけかよww

203 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/05(土) 19:36:31
>>198 さんへ
つ「ほんねとたてまえ」

204 :198:2005/11/05(土) 19:41:21
>>203
いや、自分ももしリアルで志望理由聞かれたらそれっぽく答えるけどさ
(そもそも聞かれることも無いけど)
2chでまでそんな見栄張るかい?
みんな素直になろうぜ…。
あー、でも、ほんとに書きたくてたまらん奴のが強いよな…

205 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/06(日) 13:56:22
>>1
いや、本当に知りたいんですよ、諦めちゃった人。
どういう生活送ってるのかなあと。

206 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/06(日) 17:52:16
>>205
ヒント:自殺

207 :湯豆腐 ◆CHANCE1/yQ :2005/11/06(日) 18:00:19
>205
ヒント:自己破産

208 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/07(月) 00:01:08
普通に就職して働いてるんじゃないの?
もっとも職歴なしじゃ、辛い仕事しか選択肢はないか。
俺も仕事を辞めたいけどなぁ
執筆だけで食っていけたら幸せだろうな。

209 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/10(木) 01:50:54
>>198
以前は漏れも書きたいことがありすぎての人だったが、
最近はクソ会社から逃げ出すことが主な書く動機になっているよ。
アイデアはいくらでもあるのに、毎日午前様の仕事に時間が
吸い取られて、書いている端から腐ってゆくよ……。

210 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/10(木) 21:57:31
ねぇねぇ、もしこのまま作家になれなかったらどうする?
毎年、応募してるのに1回も最終に残れずに終わっていったら・・・
そう考えると仕事は辞められないよね、やっぱり。
はぁ、明日も仕事か・・・

211 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/12(土) 13:04:06
自費出版という手段がある以上作家には誰でもなれる。つまり――
@死ぬまでに「作家」になる。
A「作家」になる前に命が絶える。
自分の人生をこの二通りにしか考えらない人間だけが「作家」になる可能性がある。それ以外の人間は上手くいっても一発屋でおしまいだからさっさと筆を置きなさい。

212 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/12(土) 16:55:16
作家ってね。

1 青春の1ページ
2 どの仕事場でも務まらない人の救済職

って側面があるわけ。
だから、やたら若い子や、犯罪を犯した人・禁治産者なんかが
簡単になれたりする。
この線から外れた人は、ものの見方にもよるけど
一般人として生きることを強いられたり、あるいは勝ち取れたりする。

話題性がある人はまた別よ?有名人の子や、別の目立ち仕事してる人は簡単に本出してるでしょ。

213 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/12(土) 22:21:57
Χ犯罪を犯した
○罪を犯した

214 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/12(土) 22:38:23
>>1
頭のおかしい人は
時々、自分がやるべきことを
人におしつける。
何も言われないなんて
なんて羨ましいんだろう。

そう思いながらやめてくんじゃない?

215 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/14(月) 13:34:29
しかし現代において作家の必要性は薄れてきているのは確かだ。
昔は小説は娯楽以上の価値、道徳や教養なども兼ねていたと思われる。
映像やネットの普及により、娯楽も多様になり、
果たして言語のみで情報を伝える小説は、この先生き残っていけるのだろうか?
個人的には、言語から映像するのと、映像を言語化(理解)するのとでは、
別の次元であるため、小説の必要性はあると思う。
人間は、たとえ今晩のおかずを考える時においても
無意識の中で言語化し行動しているはずである。
小説を読むことでえられる言語→映像の想像は、人間にとって根本のことである限り、
小説は娯楽以上のものとして扱われるべきである。

216 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/14(月) 17:05:06
やりがいの無い、孤独な仕事をしながら、できるだけストレスと最小限にし、
帰宅しては、小説を書きまくり、賞金のある公募に手当たり次第に濫稿する。
そして先日、月間優秀賞というものをもらった。 残念ながら、ウェブ上に
名前が載るだけで、賞金とかはまだ無いがな。

退屈な仕事は時に辛いこともあるが、「俺の本職は小説家だ!」といつも
自分に言い聞かせている。 俺はのめり込むタイプ、仕事に没頭するタイプ
なので、今の「副業」にやりがいがあったら、小説が書けなくなるからな。

217 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/14(月) 17:09:05
ストーリーと文章力があれば作家なんて誰でもなれるよ。

218 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/14(月) 17:21:10
【失望】作家になれなかった人の行方【絶望】

マレーシア、ブルネイと逃亡中。年末or年明け帰国、成田で逮捕予定。

219 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/14(月) 17:35:37
>>216
今の仕事が副業のわけ?
確かにそう考えなければ、本気で小説に打ち込めないかもなw
よし、俺も仕事はほどほどにするか

220 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/14(月) 17:50:16
>>219
その通り。 月給20万程度で飼い殺しにされて、朝から晩まで誰とも
口を利くことなく仕事をする。 こんなこと、死ぬまでやってられない。
作家になる、という強い意志が無い限りはね。

だから、仕事が終わっても、飲みにも行かなければ、ボォーとテレビを
見ることも無い。 前の職場で10年間位充分やったからな。 今は仕
事は5時か6時には切り上げ、帰宅し、子供を風呂に入れた後は、4・
5時間は俺のものだ。

一緒に頑張りましょう!

221 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/14(月) 19:21:16
そうだよ。情熱と作家になると言う一念なんだよ。
後は時期が来れば必ず世にでれるよ。

222 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2005/11/14(月) 19:28:15
子供を風呂に沈めて子殺しの小説を書けば賞を取れる気がするんだが

223 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2005/11/14(月) 19:30:01
それぐらいの覚悟があればなれるような気がするんだがそのためには本格的に人間として終わる決意がいるなと思う。

224 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2005/11/14(月) 19:31:18
人間として終わった時点で作家としての資質が芽生えるんだと思う、その資質が大きいか小さいかはわからないが

225 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2005/11/14(月) 19:34:06
なぜなら人間として終わってしまったという事実からくる衝撃がせっぱつまった思考を与えてくれるから、凍りつき顔がこわばり、リアルなまでのイメージが書く衝動を促す

226 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/14(月) 19:59:33
自分は人間として終わったという意見に近く、
後世に子供を残すことが出来ず(家庭を築けない)、
仕方なく本に託して、この世を去る人間が作家になるべきだと思います。
普通の人間は遺伝子の情報を残しますが、作家は小説に情報を残す。
それでいい。というか、
それしか方法のない人が書く文章は、感情がこめられた力強いものだと思います。
そして、その文章を読んだ人は子供の成長に感動するのと同じくらい感動すると思います。

227 : ◆CHANCE1/yQ :2005/11/14(月) 20:12:21
作家はなるものではなく、それしかできない人がなってしまうものだと岩井志麻子がいっていたなあ。

228 : ◆CHANCE1/yQ :2005/11/14(月) 20:15:41
なんでプロスレの初代スレでも言われていたけれど、結局、趣味として書いていくのが一番幸せな方法かもしれない。

229 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/14(月) 20:22:29
罧原堤 ◆SF36Mndinc さんよ…



どうしたの?


230 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/14(月) 20:26:11
>>221
ありがとう。 俺、頑張ります。 今から寝て、3時くらいに起きて、
出勤時間ギリギリまで書くつもりです。


231 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/14(月) 20:35:11
野坂昭如が風呂に子供沈めて殺す話書いてたような。忘れた。

232 : ◆CHANCE1/yQ :2005/11/14(月) 20:48:37
父親がワナビな家庭で育った子供って精神が逞しそう。

233 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/14(月) 21:13:29
>>232
逞しいよ、うちの子供達は。 私立の保育園も辞めさせたしな。
今行ってる幼稚園では、

「私のお父さん、帰ってくるのが早くなりました。 嬉しいです!」
「良かったねぇ〜 パパ優しいねぇ〜」

みたいな会話があるらしい。 来年3月には妻が仕事に出る(俺より
稼ぎがイイ!)予定だから、そのうち俺は執筆活動に埋没する予定だ。
フフフ… じゃ、みんなおやすみ。 3時に起きて、次のコンテスト
向けの小説を仕上げるぞ!

234 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/15(火) 08:25:07
【失望】作家になれなかった人の行方【絶望】

マレーシア、ブルネイと逃亡中。年末or年明け帰国、成田で逮捕予定。

235 :インターポール:2005/11/15(火) 09:16:31
  
   

236 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/15(火) 12:47:13
>>227
好むと好まざるとに拘わらず、何かに追い立てられるんだろうね。
なんかちびっとだけど状況わかるようなわからないような。

237 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/17(木) 22:47:29
作家になれなかった人の行方

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1132057295/
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1131977824/

238 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/27(日) 23:31:42
どうせ新人賞なんて受賞できないのに何やってんだろ、俺。
時間の無駄なのかな。
何時かは作家になれるなんて妄想していないで、
他の道を選んで真剣に生きた方がいいのかな・・・
神様、俺の生きる道を教えて下さい

239 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/30(水) 13:52:09
言葉には言霊があるから、「どうせ」とか
「できない」とか「無駄」なんて書くなよ。
「なれる」も駄目だ。この言葉には気合が感じられない。
どこか他人事という印象を受けるじゃないか。
自分で道を閉ざしているようなもんだ。
誰がけなしたって自分で自分のことを信じてろよ。
自分は作家なんだと思い込め。そして書け。疑うな。

240 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/30(水) 16:24:13
>>239
サー! 分かりましたよ、オレ、ブッ書きますよ、サー!

241 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/01(木) 19:10:30
>>239
良いこと言うな
でもさ、前回初めて投稿したんだけど、予選通過もしなかったし、
なんていうのかな、やっぱり作家になるには才能が必要なんじゃないのかな?
文章を書き込んで文才を上げたところで、作家になる資質がなければ無駄の努力。
そしてその資質を持っている人なんて、万に一人しかいないんじゃないのかな?
最近そう思うようになってきたよ。


242 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/01(木) 19:42:20
文学界は10代の少女以外お断りだよ。まあ、そろそろ10歳未満でもいいけど。

243 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/01(木) 19:44:08
ロマさんなんて作家になったのに行方知らずになってるよw

244 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/01(木) 19:58:41
芥川賞選考委員でもある河野多恵子の『小説の秘密をめぐる十二章』に才能の話が出てくる。

まず、狭い意味での才能。
これは生まれつきのものであり、早く世に出たりするのはこういうタイプが多い。
多いけど全部ではない。

次に広い意味での才能。
これは努力して色々なものを身につけられる才能も含むので、着実に成長してやがて一定年齢で作家になったりする。

つまり、才能と言うのはそういうもの。
小説書こうという本気の気持ちがあれば、自分が今どういう選択をすべきかが判るのではないか?
「会社に入りたくないから」とか、そんな動機ならやめたほうがいい。
しかし本当にこれからもずっと小説を書く気があるのなら、「別に就職してもいいじゃん。ネタ増えるし」となるはず。
本物なら、死ぬまで小説書くために必要なことを身に付け続けながら生きるから、やはり結果が出るもんだと思う。幾つの時かは判らんけど。

245 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/01(木) 20:58:35
働きながら書いてる

246 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/01(木) 21:12:32
>>244
またまた良い言葉ありがと。書く気が起きたよ
でも、なんていうのかな、作家の才能って努力して身に付くものじゃないと思う。
発想とか想像って努力して身に付くものなのかな・・・
もちろん努力すればある程度は想像が広がるかも知れないけど、
それはたかが知れた程度で、本物の才能を持ったものには到底及ばないもので、
いくら努力したところで、作家になれないような気もする。
ましてや予選通過すらできない自分は、努力してもやっと予選を通過できるレベル。
これはもう駄目かもわからんね。

247 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/01(木) 21:32:56
>>246
「発想とか想像とか努力して身に付くものなのかな……」
たぶん、あんたは「発想」とか「想像」を狭く考えすぎている。
世の中を見てると、小説家以外の仕事してる人で「発想」や「想像」たっぷり活用してる人、いっぱいいる。
社会を動き回ると、そういうものをたっぷり吸い込むことができる。
それから小説書いても遅くないかもよ。
三十になっても四十になっても五十になっても小説書きたいという気持ちがもてないのなら、やめればいい。
とにかく小説で書きたいものがあるとかいう気持ちがなければ、運良く賞取っても続かない。

いまの力では駄目と思うなら、日々鍛錬すればいい。
「小説書いたらすぐ賞取れました」というのがいいのなら、あきらめればいい。
どうしても小説で書きたいことがあるのなら、日々鍛錬することをお勧めします。

248 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/01(木) 21:39:19
弁護士目指してたと思えば?
俺はまだ18でデビューも絶対できるから関係ないけど

249 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/01(木) 21:53:12
>>247
正直、今の仕事を辞めたいから作家になれればなという安易な考えでした。
でももう一度しっかり考えてみようと思います。
それでも書き続けようと思えたら、日々鍛錬していきたいと思います。
たとえ作家になれなくても・・・

250 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/01(木) 21:56:29
>>246

予選落ちとは一次落ちのことかな。
これは発想や想像以前の問題で落されるのだから、
基本ができていないだけで、努力で補える範囲だよ、安心しろ。
発想力のなさは取材力でカバーできるよ。
こつこつ孤独に書けるかどうかの方が問題だと思うんだけど。
努力して才能を身に付けるんじゃなくて、
努力する才能を持っているかってことが大事なんじゃないかな。

251 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/01(木) 22:12:41
働きながら作家を目指している→自信はあるのに、いつも予選落ちだ→一念発起して脱サラ→
仕事で得た金を資金に出版社設立→自分の作品集を出版。

こーゆーことを目論んでる奴はおらんのか?

252 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/01(木) 22:30:29
>>251
→売れずに首吊り
を追加しといて下さい。
それは実業家への道だろう。そんなふざけた小説家への道はイラネ。
「芸能人がひょっこり出した小説」と同じくらい読みたくないと思った。

253 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/02(金) 07:50:10
面白ければなんでもいいよ

254 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/02(金) 10:50:54
なりたいと真剣に思ってなれない人はなにが悪いんだろう。
たとえば上の方でなりたいけど無駄じゃないのかと言っている人は、
真剣じゃないよね。
ならざるを得ないというかりたてられるものを持っていないわけだから。
そうではなくて、本当にマジでなりたい、なるしかないと思っているヤシで
なれないのはなにが悪いの。


255 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/02(金) 20:41:13

「信じれば、夢はきっと叶うさ」という言葉ほど無責任な言葉はない。



256 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/02(金) 20:58:28
誰がなんと言ってもやるやつはやるし、
やらないやつはやらない。
まずは三年がむしゃらに書く→投稿するを繰り返してみればいいんでない。
このスレでの話はそれからだって気がするぞ。

257 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/03(土) 14:35:13
三年かー、長いな。
俺はまだ書き始めて一年だよ。
けど、毎日どんなときも駆り立てられている。
書いてないと落ち着かない。
それは良い傾向なのかな。

258 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/03(土) 18:35:42
いい傾向だと思うよ。
あとは長編と言える枚数の作品を仕上げていっているかどうか、
これが大切だと思うよ。
自分の友人はいつも書いてるけど、なかなか仕上がらないで、
あれもこれも途中までだ。
これだといつまでたってもどんなに書いても作家にはなれないよね。

259 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/03(土) 20:07:40
いきなり長編に取り掛かるのは止めたほうがいいと思われ
俺は過去に450枚を書いておきながら挫折した苦い経験がある
50枚(群像10月)→100枚(文学界12月)→200枚(新潮・すばる・文芸3月)というふうに徐々にやった方がいい。

260 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/03(土) 22:02:42
短編と長編は書き方が違うから混乱したりしないかな。



261 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/04(日) 18:18:55
書いてるうちに気づくだろ

262 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/10(土) 01:06:59
三島由紀夫が文章読本の中で、
映画では、たとえ世界一美人と評判の女性俳優を起用しても
見る人によっては、その人を美人とは思わない人がいる。
しかし小説では、「世界一の美人が、」と書けば、読む人が勝手に想像して世界一の美人を頭の中で創り上げる、と書いていた。
読者の想像にゆだねれば、小説は完璧な物語を作ることが可能で、それをいかに引き出すかが書き手の能力なのかもね。
頭に浮かんだ描写を忠実に言葉にするよりも、いっぺん離れてみて読者の想像にゆだねるような描写、
完璧に描写するのではなく、余白の残るような描写をしていきたい。
映像の想像を読者に任せることができるという小説にしか出来ない表現方法を最大限に活かしていきたい。
書いてるときはそんな余裕がなく、読者のことなんか考えていないのが、自分の小説の欠点なのかも・・・
だから予選通過も出来ないのかも・・・

スレ違いですいません。

263 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/12(月) 12:11:49
読者の事を考えないで書く小説は、ただの日記だ。

と、SF小説界の御大がおっしゃってましたよ。

264 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/16(月) 10:58:27
age

265 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/16(月) 11:24:00
自殺だよ、、自殺しかないだろ。

266 :吾輩は名無しである:2006/01/16(月) 18:34:36
ばかたれ。作家以外にも道があるだろう。
楽しいことは他にもある。

267 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/02(木) 22:33:29
仕事から帰っても執筆する気が起こらないし、休日は一日中寝てるし、このままじゃ作家にはなれないな。
この板には執筆命みたいな人もいそうだし、それくらいの根性がなければ作家になれないのかも。
文体の確立なんて書けば書くほど不可能に思えてくるし、自分が進歩してるのかどうかもわからない。
俺は一体何と戦っているのか、何に勝てば作家になれるのか、考えれば考えるほど不安になってくる。
奥が深い。もしかしたら小説を書くことは難しい数式の証明のようなものかもしれない。
今回の小説は、こんな理論で書きました。それが評価されなかったら、次は新しい理論を用いて・・・
そうやってみんな進歩しているのかな。俺はまだ二次方程式のようなもので書いてる段階かも。


268 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/02(木) 22:51:27
このスレを立ててから、もうすぐ一年か。
この間、どれだけ成長したのだろうか。
いや、成長してないな。むしろ後退した一年だった。
上の方の自分のレスを見ると小説とは〜、とか、作家とは〜、とか恥ずかしいな。
難しい。小説を書くと言うことは、おそらく東大に入るよりも難しいんじゃないかな。
今では語れない。小説とは〜、なんて断定できない。
知らざると知るとなす是知れるなり、だっけ?孔子の言葉が身にしみる。


269 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/06(月) 07:36:40
負け犬気分に浸らせてくれ……。

受賞するためには才能や努力など全くの無意味だ。

270 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/06(月) 11:47:29
>>269
受賞するだけが作家じゃない。才能や努力と無関係で受賞したやつは、その後苦労することだろう。
色々なひとがいる。苦節十何年で作家になったひともいる。
きみの迷いや不安はきっと糧となっていつか役に立つときが来る。
しっかりと足を地につけて立っていれば、周りがが見渡せるようになるよ。
がんばれとは言わない。少し休んだら立ち上がるんだ。

271 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/06(月) 18:20:21
>>269
じゃあ、受賞するためには何が必要だと思いますか?
才能と努力でないとしたら・・・運?

>>270
諦めて、また立ち上がって、を何回繰り返したら受賞できるのですか?
ぶっちゃけ、新人賞に3回応募して、すべて一次通過できなかったら、諦めた方が良いと思いますか?

272 :吾輩は名無しである:2006/02/06(月) 18:25:12
何度でも気が済むだけやればいいんだ。
三度で諦めるような人は、所詮その程度の人さ。


273 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/06(月) 21:02:30
世に出るやつはサッと出てくる。
サッと出てこられない奴は所詮その程度の駄目作家。
選考で何度か残っても最終選考を通過できない奴は永遠に通過できずに消えて
いく。
通過できる奴は必ず一回で通過して世に出る。
一度でも落ちた奴は作家になることなど諦めて一生平凡に生きていきな。


274 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/06(月) 21:04:23
おまえらの溢れんばかりのイノセンスを見せ付けろ!!

275 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/06(月) 21:12:04
>>272
そう、自分もそう思うようになった。
>>273
そうかもしれないけど、小説を書く度に気付くことってあるじゃん?
自分はまだ2作しか書いてないけど、1作目の作品を見ると酷い。
視点とか、説明ばかりとか、とにかく酷い。小説とは呼べないようなものだと思う。
そういった基礎は、書く度に気付いていくと思うし、書かなければ分からないし、
もしかしたら生涯それを模索しても飽きない人が作家になるのかなぁと思うようになった。
だから一度でも落ちた人は諦めろってのは、酷ではないかな?

276 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/06(月) 21:16:20
気付くか、気付かないか、自分の作品をどれだけ冷たい目で見ることが出来るか、出来ないか。
書く度に上手くなっていく人は、やっぱり冷めた目で自分を見れるんじゃないかな。
まぁ、そういうもので得られるものは根本のもの、センスとか、ではないと思うけど。
やっぱりセンスか。たぶん>>273は才能がない奴は、どんなに努力をしても無駄って言いたいんだろうな。
そうなのかな。まぁそうかもな。


277 :270:2006/02/07(火) 06:42:00
>>271
私はもう五年ぐらい応募生活していて長編を10作くらい送ったけど一次落ちだった。この間やっと最終選考に
残ったけど、ここまできてやっとわかったことがある。
送る賞を間違えていたんじゃないか……?
手当たり次第に送った。賞の傾向も考えずに。
きみはそういうあやまちを犯してないか?
「地に足をつけて周りを見渡せ」と書いたのはそういう意味を含んでいる。もっと冷静になれ、と。
才能がある、才能がない。運がいい、運が悪い。
あとづけの理論で言い訳するのはまだ早い。自分のスタイルは自分で確立しなさい。
もっとあがけ。

278 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/07(火) 08:39:43
>>271
277の言う賞の傾向ももちろんあるけど、
一次で落ち続けるのは、根本的に小説の体をなしていないんぢゃね?
(参考に「下読みの鉄人」見てみ?)
それか、短いのごはんとかに晒してみるか。
漏れは某投稿サイトでかなりの評価を貰える様になってから
賞に応募を始めたが、一次落ちは一回もナシ。
いくつかのサイトで小説作法の勉強と修行をすれば、
それだけで一次の壁は超えられる筈。
難しいのは、三次と最終選考、最終選考と受賞の間の壁。
何かが足りないんだろうけど、それが表面上のテクニックとか
じゃないだけに、なかなか先に進めない。
漏れのようなヤツ、多いんじゃないだろうか。

279 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/07(火) 09:16:38
>>278
>一次落ちは一回もナシ。
いくつかのサイトで小説作法の勉強と修行をすれば、
それだけで一次の壁は超えられる筈

無責任だな。「それだけ」で超えられたら世話はないよ。





280 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/07(火) 09:56:05
>>279
しかし下読みさんの本とか読むと、>>278の言うとおり小説の体をなしていない原稿が多すぎるとあるよ。
やはり一次っていうのはその程度をクリアしてれば通る気がするけど。
内容の細かい検討は二次以降じゃないかな?

281 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/07(火) 11:13:20
>>278
小説は3ページ読めば、売れる売れないが分かるみたいだよ。
なんでも、人間嫌いな人が書いた小説は、人から嫌われるらしい。

282 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/07(火) 15:02:49
>>281
人間が嫌いだったら小説は書けないんじゃない?
人付き合いが嫌いな作家ならいるだろうけど。

283 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/07(火) 15:07:15
>>282
人付き合いが嫌いことを人間嫌いっていうんだろ

284 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/07(火) 15:23:54
人付き合いが嫌いなのは「人と交わるのが嫌い、人間関係を築くのがイヤ」という人。
人間嫌いは「人間そのものが嫌い」
同じじゃないでしょ?

285 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/07(火) 15:30:23
>>284
キミはわかってないね。
「人と交わるのが嫌い、人間関係を築くのが嫌」という人も
人間嫌いって呼ぶんだよ。その本質には「他人が嫌い」
という心理が隠れているから。物書きならそれくらい理解しろ。

286 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/07(火) 15:40:58
>>285
例えば仕事仲間とかで付き合いを一切しない、コミュニケーションを拒否しているような
人がいたりする。そんなときあなたは、仲間と「あいつは人間嫌いだから」と話したりしますか?
「変人だ」とか「ちょっと変わってるよな?」などと言い合うのではないですか?
人間嫌いとは、自己申告するときに使うものだと思ますが。
「私は人嫌いでしてね……」
といふうに。
本質に「他人が嫌い」という心理が隠れているから「人付き合いが嫌い」とは同意語だと
いうのは乱暴です。


287 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/07(火) 15:54:38
>>286
キミのように思い込みの激しい人には、
何を言っても無駄だということは知ってるんだけどね・・

別に「人間嫌い」というのは自己申告するときに使うものじゃないでしょ。
むしろ「私は人間嫌いでしね」なんて言葉は、聞いたことがない。
俺は会話の中で「あいつは人間嫌いだから」という
フレーズを何度も聞いたことがあるし、使ったことがあるよ。

288 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/07(火) 16:06:33
>>287
そうですか。私は使ったことはありませんし、覚えている限りでは聞いたことはありません。
ただ、「私は人間嫌いでしてね」という例は小説とか映画の中でインプットされたイメージを書いて
しまいました。確かにこういう台詞をいった人には実際あったことはありません。
そのことは謝罪します。
しかし、さっき286で書いたとおり、同意語とは納得できません。
長々とお付き合いいただいてありがとうございました。

289 :281:2006/02/07(火) 22:27:40
これは言葉の選び方を間違えたかも……
小説のような人間関係を軸として進む話の場合、どうしてもその著者の人間観といいますか
「読者を含めた他人や自分をどう思っているか」
ということがありありと現れてしまうということです。
もし、その著者が「他人はくずだ」と思っているのなら、
やっぱりその小説は読者に対して語ってしまうのですよ。
「おまえはくずだ」と。

当然そんな小説は売れないわけです。

290 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/07(火) 22:58:57
>>289
>じつはものを書く者は、そうでない者(仮に世間とるる)に圧迫されながらも
>心の中では「け、鈍いやつめ」と小ばかにしているもので
>でもそれじゃ独りよがりで、
> 芸術家はそうでない人々に圧迫されながらもそうでなお人を支持せよ、
>とチェーホフが遺した手帳に書かれている。
>これは、作家の立ち居地について書かれたものだとおれは思うんであります。

あるスレからのコピペだが、やっぱり小説を書く者は、他人では思いつかない自分だけのものがある、と思っているはず。
そうでなければ他人に読ませる必要はないし。別に他人をくずだ、とまでは思わなくても、どうだ!凄いだろ、俺って、というのはあると思う。
それを前に出さないで、作品で語れるかが勝負だと思うけど。


291 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/08(水) 23:35:55
最近、ぜんぜん書いてないや
あんな話を書こうと、頭に浮かんでも、いざ書こうとすると、これ全部俺が書くのかよ!って思ってしまう。
あれ書いて、これ書いて、あれも書かなきゃいけないし、と思うと嫌になってくる。
やっぱしんどいな、小説を書くのって。

292 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/10(金) 21:24:22
昔、絵の上手な人があった。時の王さまが、おまえの絵を見たいが−描いてもらいたいが、その見本を見せてくれというと、その画家は○を描いて、王さまのところに送ったという。
どうもこれは絵になっておらぬと言うと、その画家は、絵を描くというときには、表現の形式というものが、必ずしもその形をとった山であるとか、河であるとかでなくともよい。
○を描いてもそれで沢山である。それを解しない者に、私の絵を描いても駄目だと言ったという。

293 :ツウ ◆wQMGWxJuxo :2006/02/18(土) 21:50:45
誰か教えて下さい。
あらすじと小説の違いを。俺の小説は、ただあらすじを書いてるような気がしてきた。
どうすれば、この壁を打破できるのですか?あらすじは出来事を述べるだけだと思いますが、
小説もストーリーに添って書くのだから同じなんじゃないのですか?


294 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/19(日) 11:27:49
書く前に読め!

295 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/21(火) 02:01:11
>293
そうだね、ストーリーは重要だと思うよ。
あとはどの部分で主人公の心境や感情を
描くかじゃないかな。

296 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/21(火) 05:51:25
すごい勢いでスレ違いなのはここですか
おまいら>>1

297 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/21(火) 09:06:22
それにしても、無名草子さんたちとは、さぞやすごい作家先生の匿名書き込みなんでしょうね。
作家なんて才能が全てだから、津井ついみたいに、いくら努力したって駄目なものは駄目ですよ。
私なんか、早々に見切りをつけて趣味の世界で細々ですから。
          小説現代ショートショート・コンテスト優秀賞受賞 阿部敦良

298 :クラコス:2006/02/22(水) 04:22:02
このミス大賞に応募してみては?
一次を通過すれば、書評家さんから書評してもらえますよ。
このミス大賞のサイトを見てみてくださいな

299 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/22(水) 12:37:01
Hiみたいになっちゃうんかね。やっぱり。

300 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/22(水) 16:36:46
永久作家志願者として2chに貼り付く↑

301 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/22(水) 16:47:56
 結局 Hiみたいになるってことか。

302 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/22(水) 16:52:27
うーん、必死のパッチwwwwwww

303 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/22(水) 16:58:32
これから詩の時代だよ

304 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/22(水) 17:01:02
カフェでも作ってみようかな

305 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/22(水) 17:11:47
髭をはやして、喫茶店のマスターになる。

306 :カシュ ◆92/F6.arCo :2006/02/22(水) 18:25:08
カフェをなめんなよ…w
調理師免許か保険衛生士の資格が必要。
ガッコに通い飲食店で2、3年働かないと駄目なのよん。(どっちかだけでokだったかは忘れた)
つまり、リーマンの片手間勉強はかなり無理がある。
独立開業資金はだいたい500万が平均。土地の高いとこは勿論それ以上。

さあどーするアイフル。

307 :293:2006/02/22(水) 21:46:03
悪い。スレ違いだった。>>294>>295サンクス。

308 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/23(木) 13:16:51
若いときさっさと小説家になる人もいれば、桐野夏生のように40歳過ぎてデビューして活躍する人もいる。

むろん作家になるには才能や運は関係はすごーく関係あるけど、いろいろな形があることは知るべきじゃねえかな?

宮部みゆきでさえ、賞取った後も働きながら実力磨いてたっていうし。
しばらく働くことに専念し、30代後半でもう一度チャレンジしたりすると、かつては書けなかったものが書けるようになったりすることもある。
「若くして新人賞取って芥川賞も取って・・・」なんていうのになりたいのは、「作家になりたい」とは別次元の話。
作家になるのは、本人次第で色々な形があることさえ知ってれば、人生棒に振る事もない。
ま、諦めるのも自由だし。

309 :王者フレディ:2006/02/23(木) 18:02:24
作家になれなかった人っていうのはなんなのかな。
なれずに死んだ人のことだろう。まだ生きてるならなれうるんで。
死人は失望も絶望もしない。

310 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/23(木) 18:15:42
>>309
文法間違ってるよ、おいw
なれうる→なりうる

311 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/23(木) 19:09:27
少なくとも本好きにはなっていないだろうね

312 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/23(木) 20:14:02
なぜ、この人>>306は知ったかぶりばかりするんでしょうか?

313 :丹下 ◆nEdVj9pCpw :2006/02/23(木) 21:01:00
306 名前:カシュ ◆92/F6.arCo :2006/02/22(水) 18:25:08
カフェをなめんなよ…w
調理師免許か保険衛生士の資格が必要。

はぁ?
飲食店の経営に必要な資格なんて、食品衛生責任者の資格ぐらいだろ?
そんなもん保健所の講習を一日受けて済む。年に一回は講習を受けるが。
保健所への営業許可申請の書類で煩わしいのは浄化槽の設備ぐらいだ。

知ったかすんなよ無知の未経験者がW


314 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 18:26:41
不思議なのは、このスレで作家になったけど絶望した人について取り上げないこと。
そんなのを見ると作家の仕事も善し悪しがあると思う。
作家になって辛い人だっているだろう。
かえって本を読んでるだけの方が楽かもしれない。


315 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/24(金) 18:58:19
スレ住人の半分は作家になりたい人できています。
作家になれさえすれば、その先になにが待っていようと問題ないんです。

316 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/24(金) 20:22:00
そうなんだよな。今は作家になれるかなれないかを知りたいんだよ。
その先のことまでは考えられない。新人賞を受賞できるかできないか。

317 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/26(日) 02:44:15
なれうるってすげーバカだな

318 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/05(日) 06:48:39
それにしても、無名草子さんたちとは、さぞやすごい作家先生の匿名書き込みなんでしょうね。
作家なんて才能が全てだから、津井ついみたいに、いくら努力したって駄目なものは駄目ですよ。
私なんか、早々に見切りをつけて趣味の世界で細々ですから。
          小説現代ショートショート・コンテスト優秀賞受賞 阿部敦良

319 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/19(日) 01:21:15
この板に来てる奴らは一体どんな奴らなんだよ。
みんな作家になりたいから来てるんじゃないのか。それなのに下らないことをあら探しばかりして。
このままじゃあ、スレ通りに作家になれなくなってしまうぞ。
とにかく必死になるしかないだろ、今は。ただ創作して、作品を書いて、そうしてくしかないだろ。
だから俺は必死に創作しようと思う。もう下らない奴らは相手しない。ただ、そいつらが、そのままダラダラと生きていったら、
後悔すると思うから。今を一生懸命に生きて欲しいから。2ちゃんにばっか張り付いてないで何かを求めて欲しい。

320 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/19(日) 10:16:55
もう無理だ。死のう。

321 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/20(月) 16:40:44
>>319
>この板に来てる奴らは一体どんな奴らなんだよ。
ヒント・ガス抜き。

322 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/21(火) 09:57:14
>>319
この板が発足して7年くらいになるか。
まともな、一般的に小説書きと認められるような作家になったのは
(きっちりと文学賞を取ったのは)ただの1人ロマだけだよ。
あとはラリー(エンタメ自費出版)とか杉井(電撃4位)とか、
まあ、社会的にクエスチョンがつくようなのはいるけどねえ。
そんなもんだ。7年で1人。種々の文学賞が1000通以上の応募で
1人、ないしは2人しか選ばれないのだから、同じくらいの確率かな。

323 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/21(火) 10:00:50
コテ以外にもプロはいるだろ。賞は獲っていなくても。

324 :作家志望者の生涯:2006/03/21(火) 13:41:09
18歳   20歳    25歳     30歳   31歳    33歳     35歳
   ↓    ↓      ↓       ↓    ↓     ↓       ↓
  ∧∧    ∧∧      ∧∧   .┃::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::  ∧||∧
 (・∀・)  ∩・∀・)   (・∀・)∩...┃:: ∧∧::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::(  ⌒ヽ
 / ⊃⊃ ヽ  ⊃ノ  /⊃  / ... ┃:::('д` ):::::::::::::∧ ∧::::::::::::::::::::::::::::::::::: ∪  ノ
 (  (    ヽ  )つ〜( ヽノ .....┃:::と  ヽ::::::::: ('д` )::::::(   )⌒ヽ;:::::::::: ∪∪
  (/(/'    (/     し^ J  ...┃:::⊂,,_UO〜:::(∩∩ ):::::|/.|/uと  )〜:::::::::::::::

325 :カシュ ◆92/F6.arCo :2006/03/21(火) 13:49:41
>>322
本気で言ってるのならその了見の狭さに呆れるし、情報操作ならよそいけばと思う。

板の利用者での賞受賞者・デビュー組の数は、利用頻度にもよるけど恐らくその数倍にのぼるはず。
だってあなた名無しや「黙ってた人」を計算に入れてないんですもの。
それに、板とは関係なくすでにプロになってる人までよりつく板だもの。

326 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/21(火) 14:21:47
>>325
賞を受賞した経由で、7年間の小説家誕生数は100人程度だぞ、多くて。
そのうち何人が創作板利用者だというんだよ。
何より、ただの2ch利用者でも文学板出身者でもなく、
創作板利用者だぞ。少なくとも、そんな名無しがいれば、
コテがいれば、黙っていなくとも頭角を現している。
ロマを言えば、彼自身だってカミングアウトした事実は一つもない。

327 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/21(火) 14:24:40
あと、すでにプロというけど、白石みたいなみっともないのは
計上しないでね。社会的にプロ作家と認められる者のみだ。
自称作家、同人作家はカウントしてない。その線で行けば
ラリーも杉井も越えて無くて、ロマでギリかもしれないがな。

328 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/21(火) 14:27:15
何人でいいが、ライトな名無しや
少し利用しただけの奴は出身者とは言わないでしょ。
たぶん5,6名がいいところ

329 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/21(火) 14:51:21
この板出身の人が作家になったら、やっぱ自己申告するのかな?
「じゃ〜ん、デビューしちまったぜい!」ってな感じで。

330 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/21(火) 17:06:12
前世は作家だったさ。

331 :吾輩は名無しである:2006/03/21(火) 18:21:00
私は思うんだが、
作家になれなかった人の方が運が良い人かもしれない。


332 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/21(火) 18:29:29
>>329
それやったの、ラリーって馬鹿だけだぜ。
しかも作品名も筆名も明らかにせず、デビューして
完売したんだぜぇ〜って、アホっぽい言説で。
ロマってやつと杉井って奴は、自然にばれた。
ロマはもういなかったし、杉井はそのままコテ名が筆名だった。

333 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/21(火) 18:33:55
>>331
うん、そんなとこだろう。
作家になる人は、ある種運命から逃げきれなかった人だろうな。カッケー

334 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/21(火) 21:01:08
名無しの報告はガセ
実際は3人くらい
ラリーは自費出版

335 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/21(火) 21:10:26
いや一人もいないよ
ロマはがせねた

336 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/21(火) 21:14:26
あんま言いたくないがラリーはロマとともに実力者扱いされてたが、ロマが浅倉だとかいうガセにつられて、いまだデビューできない自分があわれでたまらなくて、出版社から声がかかったと嘯いたが実はただの自費出版

337 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/21(火) 21:31:25
353 名前: ◆U2iOEmbeik [sage] 投稿日:04/04/08 22:35
俺のすばらしき日々スレが落ちちゃったんで、
このスレに引っ越し。はやく受賞できればいいなあ、白の咆哮。

しっかし、なんで書くんだろうな。
誰よりも切迫してるのはたしかだとしても、なんで書くんだろ。
もっと効率の良い方法はたくさんあるはずなのにな。
何を求めるための方法? さて、なんだろ。
自分を表現したいから、なんて馬鹿げたこと言ってる人とも
ちがうんだよな。

338 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/22(水) 00:27:26
http://blue.ap.teacup.com/nonsensenoise/

某、若手シナリオライターのブログ

339 :湯豆腐:2006/03/22(水) 00:45:56
>319
作家志望というわけではなくて趣味で創作している住人も意外と多い気がする。

340 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/22(水) 01:17:19
あ、スレ主騙りの湯豆腐がキタ━━━(゚∀゚)━━━!!
お前信用なんね。

341 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/22(水) 01:28:44
「眼高手低」という。
創造よりも批評に傾く人は、クリエーターとしてはたいした仕事はできない。
これはほんとうである。
私自身がそうであるからよくわかる。

私もまた腐るほどたくさんの小説を読んできて、
「これくらいのものなら、俺にだって書ける」と思ったことが何度もある。
そして、実際には「これくらいのもの」どころか、一頁さえ書き終えることができなかった。
銀色夏生さんは歌謡曲番組をTVで見て、
「これくらいのものなら、私にだって書ける」と思って筆を執り、
そのまま一気に100篇の歌詞を書いたそうである。

「作家的才能」というのはそういうものである。
努力とか勉強とかでどうこうなるものではない。
人間の種類が違うのである。


342 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/22(水) 02:05:10
>>337
それは最終選考に残った奴を騙っただけ
この板からプロになった奴はいまのところ皆無

343 :湯豆腐:2006/03/22(水) 07:25:29
>340
???
このスレは立てたのわたしじゃない

確かけっこう前の方から書き込みしていたけれど

やっぱ作家は目指してなるもんじゃないなあとこの板みていてつくづく思う
失敗したときのリスクがおおきすぎる

344 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/22(水) 08:01:50
こいつキモい

http://c-docomo.2ch.net/test/-/handicap/1139928972/132

345 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/22(水) 08:03:48
>>341
きみの言うことは半分は当たっているが、半分は間違っている。

まずきみに足りなかったのは、「作家的才能」だけではなくて、
どうしても作家になりたいという「熱意」だったり、
作家になるためには一から始めることも厭わないという「誠実さ」だったりするからだ。

きみの「批判的精神」は、きみが書こうとする作品へではなく、
きみ自身の生き方に向けられてしまったのがきみの悲劇だった。
きみの初めて作品が読むに耐えないのは当たり前ではないか。
きみは最初からきみの「批評眼」にかなった作品が書けると思っていたのか?
こんな作品しかかけない自分がきみには許せなかった。
いやきみは一ページさえ書かなかったって?

そもそも良い作品を書くには絶対に「眼高」が必要である。
それがなくしてどうして自分の作品を高められると言うのか。

「作家的才能」などあまり信じないほうが良い。
なぜならそれは上に書いた「熱意」とか「誠実さ」に支えられているからだ。

346 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/22(水) 16:15:47
>>342
そうなの?
がーん

347 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/22(水) 17:49:47
4/8なんて、応募直後なのに白の咆哮なんて出てくるわけ無いだろ。
最終発表は10月くらいだったはずだぞw

348 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/22(水) 19:12:50
>>347
だから、それが決定的証拠となって、朝倉氏=チャネラと認定されたんだよ。
題名晒していたのを覚えていた奴がいたのさ。ちょうどそのコピペさ。
受賞直後の話だよ。朝倉氏=ロマかどうかは推測でしかないけどね。

それにこの板出身の現役作家は、まだ何人もいるよ。
最近来た奴が知らないだけだ。

でもその作家さんたちは過去を知られたくないようなので、
知っている奴は黙っているけどね。通ぶるのも嫌らしいしね。

349 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/22(水) 19:14:23
>>343
このスレとは言ってねーよ宗教女
どっちにしてもお前は信用ならない

350 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/22(水) 19:33:11
>>348

いませんよ、ひとりぐらいしか。

351 :l:2006/03/31(金) 22:12:51
m

352 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/32(土) 07:28:04
>>350
少なくとも、おじんと杉井がいるのだが

353 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/32(土) 19:21:26
おじんって誰? プロなの?

354 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 17:13:57
【社会】 「ニートは夢を追いすぎ、現実と折り合えぬ」「自分に絶望」 実態調査研、報告書まとめ
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1143644925/

355 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/03(月) 00:15:39
>>85の鬱のセルフチェックで44点だったんですが、
病院いったほうが、いいでしょうか・・・?

漫画原作者志望で、何度か最終候補まで残ったこともあるのですが、
それから後がつづかず、就職のあても無く、
将来の行く末も見えず、最近は執筆活動も手につきません。
編集者さんに新作を持って来いと言われているのですが、
極度のスランプでなにも書けません。
いや、何を書いても失敗、徒労に終わるという意識が働いて、
執筆に至れないのかもしれない。

はあああああああ。

356 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/03(月) 00:19:07
>>355
行ったほうがいい。
最近は薬も充実してるから。

357 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/03(月) 00:26:51
>>356
ありがとうございます。
行ってきます。

締切近いんです。なのに何も書けないんです。
焦燥と憂鬱で頭が狂いそうです。
でも書かなきゃ見捨てられてしまう・・・。
初めて最終候補に残った時は幸せでした。
それからは地獄です。

病院行ってきます。薬で安息が取り戻せるなら・・・。

358 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/03(月) 00:28:11
薬か。俺も精神科で薬を服用したことがあるけど、確かに一時的に回復するよな。
とりあえず医者に行くことを進める。それで薬を飲んで書きまくればいいと思う。
何を書いても失敗に終わるという意識があるうちは、まだ救いがあると思う。
それを失敗と思う冷静な思考ができるんだから。だからこそ、薬を飲んで、
書きまくればいいと思います。

それから、このスレはsage進行でお願いします。

359 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/03(月) 00:33:45
>>358
分かりました・・・。
昔は、「この一作で決めてやる!」みたいな、ハートがあったんですが
今は「こんなクソじゃ、失敗する」という諦念が、激しく働いてしまいます。

薬漬けになっても書いてやるみたいな気でいないと、プロにはなれないですよね
わかっているのに、何も出来ない・・・。

360 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/03(月) 00:40:58
確かに書けば書くほど自信はなくなってくよな。
でもそれは自分が上を目指してるから初めて現れる気持ちであって、
初めから自分は駄作しか書けないなんて思ってる人には決して現れないものだと思う。
それがなきゃダメだと俺は思うよ。いくらか傲慢でも、それは必要だと思うよ。
それに自惚れてはいけないけど。
だから今は自信を失っても、それでも書き続けていくべきだと思う。
悩みまくって、そこから抜け出したときに、初めて進歩があるのだと思う。

361 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/03(月) 00:49:25
>>360
ありがとうございます・・・。
少し落ち着いてきました。
「進歩」って言葉聞いて、少し心が揺れました。
プロの世界に近づけば近づくほど、その険しさに目をやられてしまう。
生存競争の中で、自分はもうダメだと、負けてしまう。
でも、私たちは新人なんですよね。
私たちは、まだ進歩出来る。今は、落選してもきっとやれる。

そう思うようにします。

362 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/03(月) 00:53:27
最終候補まで残ったのならば、きっとあんたの才能を認めた人がいたんだろうな。
あんたは、その才能を磨いていけばいいだけだと思う。ただ懸命に。
そうすればいずれ最終候補作を蹴飛ばして、当選すると思う。
酔ってるけど、これは本音で、そう思う。とにかく自分の才能をぶつけてみれ。
俺は最終まで残ったことなんてないけど、とりあえあず、そう言いたい。

363 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/03(月) 01:09:17
>>362
ありがとうございます。
最終候補といっても、新人賞と職業作家のレベルは歴然です。
プロは凄いです。取材力も、演出も、心理描写も、なにもかもが私の書くそれよりも
圧倒的に凄いです。正直才能の壁さえ感じたことがある・・・。
でも、絶望に負けて書く事を止めたら、作家としてはゲームオーバーなんだ
と思います。

みんなもう「頭がおかしくなるから諦めなさい」と言うけど
私から創作活動を奪ったら、樹海に行くしかないんです。
病院に行ってきます。まだ終わりたくないから・・・。

364 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/03(月) 01:16:02
もう寝た方がいいぞ。鬱みたいだしな。
とりあえず、才能の壁を認識できるということは救いがあると思うけどな。
つまり自分に足りないところを把握してるんだから。そこを補って、書けばいいと思う。
もちろん、簡単には会得できないとは思うけど、それでも努力はするべきだし、
それが尽きたときに諦めて樹海に行けばいいと思う。最も、そこまで自分を追い詰めたら、自殺なんてする気が起きないと思うけど。
とにかく頑張って欲しいな。

365 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/03(月) 01:28:09
>>364
がんばります・・・。
いや、このがんばるという言葉が、私を孤独にさせるのだけど・・・。
今は苦しい時期と割り切って、書きます。
布団の中でウーウー言ってるだけじゃ、作品完成しないし・・・。
とりあえず、もう休む事にします。


弱音を聞いてくださって、ありがとうございました。
おやすみなさい。

366 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/03(月) 02:26:38
鬱病患者=凶悪犯罪者予備軍だからなぁ。

小学生をビルから投げ落としたりする前に、
自らけじめを付ける事をお勧めしたい。
方法はやっぱり首吊りが一番楽だそうな。

367 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/03(月) 02:43:21
↑鬱病ってほんとに辛いんだから、そんな言い方ないんじゃない?


368 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/03(月) 02:44:16
締め切りが明日じゃないなら遊んだらいいのに。
別のことしているうちにふっと閃きが起こるもんじゃないかな。
プロの世界がどうのとか力んで考えずに、もっと肩の力抜いたらどうよ。
こんな糞みたいな作品なんて考えずに、とにかくエンドマーク打て。
そして、出せ。駄目だといわれれば、
明日までに書き直してきます、と言って書き直して出せ。
な、ぜひそうしろよ。熱意があれば一発で決める必要もないって。
だいたい編集の中には何回つき返して音を上げるか試す奴だっているんだぜ。
10回、食らいついてきたら見込みありとかさ。
一発目は突き返すと決めてる奴とかさ。
肩の力抜いたもん勝ちの世界だぞ。

369 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/03(月) 11:40:36
そうそう、人とやり取りした方がいいよ。
その間に浮かぶこともあると思うし、
一旦完成品として形つけないと見えないものってあると思う。
プロがうまいのは、完成形を何度も見ていて、
ある程度その形を計算できるからだよ。多分。

370 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/03(月) 21:49:41
>>367-369
ありがとうございます。わかりました。少しガス抜きをします。
今、3作(他社の新人賞も含めて)いっぺんに手がけているのですが、
2作に絞って、完成させることに専念します。

将来の不安は・・・。なるべく考えないようにします。
なるようにしか、ならないし・・・。

371 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 19:25:52
作家になろうとして必死になるのではなく、小説を書いてればいいだけの話なんだよな。
小説を書いてネットに公開するのもありだと思うし、枚数がいったら公募するのもありだし。
それで認められたら作家としてやってけばいいし、認められなければ小説を書いてればいいだけで、
作家になるために小説を書くということは間違いなのかもね。

372 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 22:47:04
ある評論家が、
小説はこう書けばよい、という決まり事はないが、こう書いては駄目だというのはある。
と言っていたが、その書いてはいけない部分を説明してくれよ!
否定の部分を除いたら肯定の部分になるんじゃないのか?
最低限のルールを教えてくれれば、あとはもう好き勝手に書くから、
その駄目な部分とはなんなんだよ。誰か教えて。

373 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 22:59:40
>>371
つ「日記」

374 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 23:27:44
>>373
日記か。そう言われればそうかも知れない。
まあいいじゃないですか。所詮は2ちゃんなんだし。
スレに添って会話を進めなければならないルールなんて、
話をつまらなくするだけだし、なんでもありだからこそ面白いと思うけど。
でも、>>373が嫌だと思うのなら、垂れ流しはやめる。
宮沢賢治の「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない 」
という理由で。

375 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 03:11:23
>>374
個人が幸福ならそれでいいんじゃね?
気楽にいこうよ、気楽にさ。


376 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 18:57:29
以前「新人賞の最終選考に残った」とあちこちで言いふらして
いる人間が居た。凄いなと感心していた。

が、それは碧天舎の文学賞だとわかって脱力したことがある。


377 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 20:20:33
碧天社でも最終までいけば凄いんでは……応募者も多かったような。
このミスの最終選考とは天と地ほどの差だとは思うけど。

378 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/15(月) 19:45:57
memo
「小説は口伝えの伝統から生れるものではなく、また、その伝統のなかに合流することもないという点で、他のすべての散文芸術の形式――童話(メールヘン)、伝説、いや短篇小説(ノヴェレ)までふくめて――とは対照的なのだが、
とりわけ小説がきわ立った対比を示すのは、物語ることにたいしてである。物語作者は、その語ることを経験からひき出してくるが、それは自分自身の経験であることもあるし、報告された経験ということもある。
そして、それをまた、かれの話に耳をかたむけるひとびとの経験とする。小説は、それにたいして、自己を切り離してきた。
孤独のなかにある個人こそ、小説の生れる産屋(うまや)なのだ。かれは自己の最大の関心事についてさえも、証拠となりうるような発言をおこなうことはもはや不可能であり、他人の助言を受けいれることも、また、他人に助言を与えることもできない。
小説を書くとは、人間生活の描写を通じて、公約数になりえぬものを極限までおし進めることにほかならない。
充ち溢れる生命のさなかに、また、この充溢を描くことによって、小説は、かえって生きているひとびとの心の底にある、深いよるべなさをあらわにする。」
(『文学の危機』晶文社刊ベンヤミン著作集第7巻)


379 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/16(火) 23:42:06
綿矢りさの知人が
綿矢は凡人である、彼女にできるなら自分にもできる、と言っていた
楽器や絵とちがって日本語の読み書きは誰にでもできるからなー

380 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/23(火) 20:23:35
どう転んでも宝くじ並みの確率ということは
最初から認識しておいたほうがいい。
なれなくて当たり前
認識してないやつが多すぎる

381 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/23(火) 22:11:35
宝くじは運だけだが、作家になるには運と実力が必要。
受賞するだけなら運だけでもなんとかなるが、職業作家になるのは無理。

382 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/23(火) 22:29:14
なんか無理っぽい。作家になるの。気付いて良かったのかも知れないけど、寂しいな。

383 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/24(水) 00:41:00
結局、文芸スレに居座って粘着行為を繰り広げているHi=shouseiみたいな人もいます

384 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/24(水) 10:40:53
ttp://nw.ume-labo.com/
こことかさ、書かせてくれてデビューの可能性もないわけじゃないサイトもあるぜ。頑張って書いてみたらどうかね、皆。
普通に1月1000人どころか10000人の読者集める化け物作家さんもいるけど。

385 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 18:42:30
379>
綿矢にチャンスを与えたからと言って、綿矢並の人間にはチャンスを与えないんだろう。
それどころか、大作家クラスの作家にチャンスが当たられないことだってある。
そう思えば気楽になれるさ。

386 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/24(水) 21:10:14

私はハイ・・・・世界のハイ・・・・・


387 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/24(水) 21:44:08
>>382
情熱乾いちゃったの?
まあ才能ってものはあるだろうけど、まだ答え出すの早くない?
それでも無駄な努力したくないとか思うんなら仕方ないけど
違う道進んでまた書きたくなったら、また違った作品作れるよ
回り道した分だけ、文書にも厚みが出てくると思うしね


388 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/24(水) 22:16:20
>>6
残りの97人は学生か主婦ってこと?

389 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/25(木) 00:16:20
>>387
立ち直った。単純だから。世の中には色んな人がいて、自分には持ってない才能だとかを目にするとどうしても自信を無くしてしまって。
ほんと情けないな。だけどもう立ち直った。さぁ書くぞ、と言う気持ち。駄作でもとにかく書き上げてやるぞ、と思ってる。
例え作家になれなくても、書きたい衝動に駆られたら素直に書くことこそ自然の感情なのだから、とりあえず書くよ。
>>387のレスを読み直してみたら、自分もそう思う。回り道を探らないと、どの道が一番いいのかわからないと思う。

390 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/25(木) 02:10:25
ハイ問題は
ハイの契約プロバイダ 沖縄ケーブルネットワークの サポート
http://www.nirai.ne.jp/madoguchi.html

もしくは
沖縄ケーブルネットワークのブログ コメント欄に
http://www.ocn-tv.jp/amakuma/

以上の場所に相談しよう。 
ID=shousei という方に「HP」「スレ」で誹謗中傷されているのですが、と相談すると丁寧に対応してくれるよ。


391 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/10(土) 13:50:32
4畳半の部屋でラーメンをすする俺。
ああ、まさか俺がこんな目にあうとは。
昔はよかった。ネットで強気になって「俺は未来の作家だ。人は誰でも作家になれる」
と書き込んでまるで俺がいっぱしの批評家、作家になったつもりになれてた。
あの時も無職だったが時々バイトやれた。
今ではバイトの口すらない。
昔あれほど叩いた○○党の世話になって生活保護で暮らす日々。
昔は生活保護も貰いすぎと叩いたっけ。そして生活保護が減らされたわけだが、まさ
か俺が生活保護で暮らすようになってあの時の書き込みの因果が巡ってくるとは。
情けない。とてつもなく情けない。
作家なんか目指さずに真っ当に働けばよかった。
このラーメンは何だか塩辛いな、はは。

ある作家志望者の日記(2025年6月9日)より

392 :いしかわう:2006/07/01(土) 12:48:01
絶望

393 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/02(日) 03:03:40
作家を目指すのは誰でもできます。
特に、ニートで作家を目指している人は多いんですよ。
数十万人いると言われています。
ニートを研究している人がアンケートをとったところ、
あまりに「作家になりたい」と書く人が多いので驚いたとか。
1000人のアンケートで400人近くが書くといわれます。
ざっと4割として、
ニートが150万人いるとしたら、
70万人近くが作家志望者になります。

要するに「作家になりたい」というのは
「ニートの一番ありきたりな言い訳」
なのです。


394 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/02(日) 11:08:51
作家になれないまま年を食ってしまうと、
「作家でごはん」スレッドの主、Hiさんのようになるだろうな。


395 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 18:28:41
393の意見は少しおかしい。
文学賞の応募原稿は、短編賞でもせいぜい数千のオーダーだと聞いたことがある。
すると70万人の大半は、応募すらしていない。

396 :吾輩だって名無しである:2006/07/03(月) 18:37:53
>>395
目指すことと応募することには大きな隔たりあるのだよ、君。
大体、

>要するに「作家になりたい」というのは
>「ニートの一番ありきたりな言い訳」
>なのです。

「言い訳だ」と断じているではないか。
おそらくは書いてすらいないのだろうよ。

397 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/03(月) 19:59:05
書いて実際に応募を繰り返してる奴らはそれなりに立派だよ。
けれど、ニートの大半は、
「俺は作家になりたいんだよ」
と言うだけ言って、何も書かずに遊んでばかりいるのさ。
そういうニートくんたちのことを言ったんだよ。393は。

398 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/03(月) 22:12:10
やっぱり書くことが好きじゃないと作家になれないよな。
好きこそものの上手なれ。
作家になりたいから書くとか、金持ちになりたいから書くとか、
そういうものも書く動機にはなると思うけど、やっぱり書くことが好きな人には敵わないな。
言葉の溢れ具合とかが違うのだと思う。
ギターとかでもそうだけど、女にもてたいからとか、テクニックを磨きたいとか、よりも
ギターを弾くが好きだから、という単純の理由で弾いてる人には敵わないよ。



399 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/03(月) 22:20:33
それは新人賞の応募についても同じだと思うけど、
受賞したいから書いたり、賞の傾向を調べて書いたりしてる人より、
そういうものを抜きにして、ただ書くのが好きだから書いてる人が受賞するんだよ。書きたいから、ただ書かれた作品。
他になんの理由もなく、ただ書かれた作品。そういうものが受賞するんだな、と今回、公募用の作品を書いてる時に思った。
今回は賞の傾向とか練って、こういう小説が受賞するんだ、だから、こう書こう、とか考えながら書いた。
出来上がった作品を読み返してみると、弱い。なんか言葉が制限されているような。とにかく弱い。
これじゃあ駄目だな。もう何も考えずに書いて、終わり。もうそこで終わり。
新人賞にでも送ってみるか、とかは、友達か誰かが勝手に送ってくれるのが理想かも。

400 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/03(月) 22:26:12
やっぱ才能だな。書くことを苦に思わない人が世の中にはいる。普通の人は1000枚とか書けないもんな。
ギターが上手い人は純粋にギターが好きな人。学者は純粋に学問が好きな人。サッカー選手は純粋にサッカーが好きな人。
そこに女に持てたいとか、地位とか名誉とか、金とか、そんなものが少しでも入ってる人はだめ。純度100%でないと。
どの世界でもプロといわれる人は、そういうものかも。


401 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/03(月) 22:28:48
そう考えると、そもそも作家の場合は、どうだろうか。
書くことが好きな人、とか、構成を練るのが好きな人、とにわけられるのかも知れないが、
前者が純文、後者がエンタメとかSFか。


402 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/04(火) 02:11:11
>>398
作家になるのに、書くのが好きとか嫌いとかは関係ないよ

いくら積んで誰と寝れば作家になれるの?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1148581609/

403 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/04(火) 03:46:21

書くことが苦じゃない小説家の書いたものなんて読みたくないよ

404 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/04(火) 04:03:24
 ずっと小説家になる、なると言い続けて自分を偽ってきた。
 学校からも就職からも友達からも恋からも親からもすべて逃げてきた。
 そして今、天涯孤独になって、小説を書いていればいいだけの環境になって、まったく才能も情熱もない自分に気づいた。俺にとって小説はただのシェルター、現実逃避のための装置だった。
 それに気づいてもう十年くらい経つのにまだ書くのを止められない。一ヶ月に一度の割合で自分の才能のなさに絶望して筆を止め、一週間くらい家に引きこもってひたすらネットに逃避して。結局また小説に戻ってきて。その繰り返し。
 中学の時に自分にかけた「作家になろう」って呪いが解けない。
 ただ書くのをやめればいいだけ、他の人生を探せばいいだけなのに、それができない。

405 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/04(火) 12:59:45
テレビ放送作家志望者でした。金貯めて上京して、作家近辺の仕事したり弟子入りしながらデビュー、みたいな理想を抱いていたが、勇気もない、金もない、家庭の事情も重なり、ある意味挫折しました。
残ったのは表現欲と啓示欲しかありません。今の仕事もいつか辞めようと考えていましたが、まあまあリラックスできる環境なので、そういった欲が削げられたような気がします。
今は同人ゲームやネット小説でまあまあ満足しています。
嫌味ではなく、親やコネの力で商業的な作家活動をされている方々が羨ましいと思ってますが、まあそれも仕方がないと諦めています。


406 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/04(火) 17:24:28
>>405
>嫌味ではなく、親やコネの力で商業的な作家活動をされている方々が羨ましいと思ってますが

何故普通に努力によって作家活動を続けている人間を羨ましいと思わずに、
わざわざ親とかコネとか言い出すの?
勇気とか金とか以前に、根性が足りないのでは?

407 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/06(木) 06:02:15
一応諦めました 今回は
まっしょーがないやな
でも次は大本命
これがだめならホントに絶望だな
たぶんなんもやるきなくなる

408 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/06(木) 06:13:29
僕といっしょという漫画に、よい例が出てきます。

409 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/06(木) 07:37:59
>>408
初心者?
この板でその話はタブーなんだよ

410 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/07(金) 10:58:57
>>400
なんでプロをそんな風に限定するんだ?好きでもないのにやってる奴もいるよ。
地位や名誉、金、女のためにね。

411 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/08(土) 08:43:28
>>410はいかにもワナビっぽいな。
地位? 名誉? 女もねーだろ。仕事なんだからさ。


412 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/08(土) 13:00:30
>>410
作家ってそんなに儲からないよw
創作板の人って作家を美化しすぎ。


413 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/08(土) 17:21:17
この人が作家になってない(例:いつも最終までいくのに受賞してない)なんておかしい、
って感じる人、いますか?正当な評価をされてない!これはかわいそう!みたいな。

「俺」っていうのはナシで……

414 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/08(土) 19:12:59
>412
 営業力しだいで儲かるとおもうよ。作家といえども営業力が大切だ。
作品は多少まずくても営業力でカバーすれば、十分食っていける。
 俺が駆け出しのころは大企業の新人研修向けに、小説を書いて一冊5万円
で売りあるいたこともある。結構買ってくれた。買うまで引き下がらん
から、内容のよしあしで買ってくれたわけではないかもしれんが、
俺が小説を売った企業は今でも潰れずに生き残っているから、結果的には
非常にいいことをしたと思っている。
 君たちは頭はいいし、文章も旨いが、すこし胆力がたりないかもしれない。
胆力さえあればというものでもないが、胆力も筋力と同じで鍛えることが
できるのだから、これを鍛えない手はないと思う。


 

415 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/08(土) 20:11:27
>>414
お前みたいなのはキチガイとか犯罪者とか言って作家とはいわないの。

416 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/08(土) 20:59:37
総会屋かよ、おまいはw

417 : ◆NEGI2J35rE :2006/07/08(土) 21:14:53
>>408>>409
kwsk

418 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/12(水) 05:58:50
作家というのは、物書き以前に何かでないとだめだな。それが総会屋でも
純粋な物書きより遥かにましだ。

419 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/12(水) 06:40:09
>>414
ウチにもおしぼり入れてください

420 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/17(月) 11:13:30
こいうして結果を突きつけられると、趣味で時間や労力をつぎ込むで
リアルの能力が低下するってのはよくないかもね。
他のレジャー趣味でも似たような物だけど、この不況&就職難、社会階層が如実に
なった今では趣味否定論が沸いて来るのも納得が行く。

リアルの能力が低下するっていうより、相対的に「置いて行かれる」かな。
生涯自己研鑽していかないと、相対的にどんどん堕ちていく時代ってこと。
学歴とか肩書きさえあれば5時から作家ごっこで遊んで過ごせ、職歴なくても
割のいいバイトやってれば済んでいた時代もあったが、今思えばそっちの方が
異常だったということだね。


421 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/17(月) 11:22:00
作家になれなかった人の行方

 元 作家志望・残飯となって創作板で嫌がらせwww

422 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 18:43:37
ここの板にいる人は、作家を目指して頑張ってる人だろう。
自分が作家になると思ってる人が、胸中を吐いたりする。
そんな人間に嫌がらせをしてる421は、何を言いたいんだろう。
自分が夢を失ったからと言って、他人を貶してどうなる。

423 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/27(木) 10:35:48
関係ないけど、昔ビギナーってドラマあったろ?司法修習生の。
あれで眉毛が繋がってる人が、18年深夜の交通整理とかしながら司法試験の勉強続けて、
やっとなれたっていう回見たとき、ああ18年も一つのことに過酷なバイトしながらも
続けられたことのほうが司法試験に受かったことより大きいなと思ったよ。
別に実話じゃないから、説得力はないかもしれないけど、あのおっさんは裁判官っていう
夢だけ持って、その間いいとししたフリーター扱いで惨めだったと思うんだけど、一発逆転って言うかサ。
作家ってそんぐらいの意識で取り組めば多少は楽になるんではないかと。
自分も行く行くは目指してる。まだ出したことないから21のうちに同人誌とか
短編の部門から始めてみようと思う。金原ひとみみたいに。
で、やっぱりガキの意見からすると、あんたたちは絶望しすぎだよ。
30代が何だってんだ?町田康とかバンド生活とはいえ半分ニートだぜ?32くらいで初めて受賞してんだよ。
何か若々しすぎて気持ち悪いから、少し緩和して読んでください。
劇団ひとりとかさ。処女作品でもあれだけ。おっさん達死なないで下さい。

424 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/27(木) 10:43:56
>>423
司法試験に18浪もしてるようじゃ、判事に任官されるのは百%ないよ



425 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/31(木) 02:27:45
作家を目指すのは誰でもできます。
特に、ニートで作家を目指している人は多いんですよ。
数十万人いると言われています。
ニートを研究している人がアンケートをとったところ、
あまりに「作家になりたい」と書く人が多いので驚いたとか。
1000人のアンケートで400人近くが書くといわれます。
ざっと4割として、
ニートが150万人いるとしたら、
70万人近くが作家志望者になります。

要するに「作家になりたい」というのは
「ニートの一番ありきたりな言い訳」
なのです。

426 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/31(木) 03:15:57
「ニート、少年犯罪の増加、子供を狙った事件の多発、物騒な世の中になってしまった」
あまりにもステレオタイプ、くだらない。
君らのしがみついているものは、全て誰かの作っものだ。
自分では何も作れないのかね。

427 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/31(木) 10:25:39
俺にとってこの世で1番恐ろしいことは
自分の目の前で妻と娘が犯される、そしてそれを見せられること。

----------------------------------------------------

場所は郊外の閉鎖された工場の中。
油の臭いが鼻をつく。
どういうわけか、俺は悪党達に誘拐されてきて縛り上げられボコボコにされて床に転がっている。
そこには10人程のいかにも悪党といった面構えのゴロツキがいた。

すると、そこに猿ぐつわをされた妻(エマワトソンという設定)と娘(12歳)が連れられてくる。
俺は狂ったように「止めろ!! 家族には手を出すな!!」と叫ぶ。
ニヤニヤと笑いながら俺の反応を楽しんでいる悪党。
妻と娘は必死で抵抗するも、屈強な男達の前には空しく、2人は両手を頭上の棒に結びつけられ吊し上げられる。

そしてナイフを取り出し妻と娘の服を切り裂く。
妻と娘の裸が露わになる。
悪党達は彼女達の美しい裸体を舐めるように見ている。
娘は恐怖におののき涙を流しながら目で俺に助けを求めている。
気丈な妻は男達を睨みつけている。
縛り上げられている俺は何もすることができない。ただ歯を食いしばって状況を見守るだけ。

悲劇の続きはブログに
http://plaza.rakuten.co.jp/orenozousan/diary/200604250000/


428 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/31(木) 10:50:25
末はハイか……

429 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/31(木) 19:02:08
【出版】伝説のネット小説「絶望の世界」書籍化、挿絵は「DEATH NOTE」の小畑健【来春発売予定】
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/comicnews/1108720704/l50

430 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/31(木) 21:44:29
日本語は話し言葉で見ると平凡な言語だけれど、書き言葉に絞れば世界で最も優れていると思う。
それは、かな、漢字、カタカナ、と表現の幅が広く、海外の人は文字にあらわした日本語を眺めるだけで、
芸術だと思うらしい。かなは柔らかく、漢字は固く、カタカナは尖った印象を受けるのだろう。
表現を広げることができる我々は幸せなのだろう。

431 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/31(木) 21:45:26
あとはどうつかうかだ。これだけ広がりのある言語を使える可能性を、どうするかだ。
色々と考えよう。

432 :瀬戸内蘭頁寂尊:2006/09/02(土) 07:50:26
それよりも気になるのは芥川賞・直木賞をもらって以降音沙汰のない方々の
行方かしら?ウフフ。

433 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/02(土) 09:14:32
地方の賞さえとれなくて掲示板で達人気取りの歯槽膿漏よりマシですわ。ククク

434 :瀬戸内蘭頁寂尊:2006/09/02(土) 19:50:03
ヴフフ・・・。

435 :吾輩は名無しである :2006/09/03(日) 18:33:11
少なくとも、ここに何か書いてる奴は、
絶望までは至っていないな。

436 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 22:27:20
絶望まで至ってないのなら、よかった。
もういいよ。

437 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 22:34:14
うんこ!

438 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/07(木) 23:18:10
私が心をこめて書いた字句を、先生が惜しげもなく削ったり直したりするのが不満でたまらず、
先生には私の気持ちがわからないのだ、とさえ思った。
しかし、年月がたつにつれて、私の考えがひとりよがりであったことを知り、
先生の教えがどんなに深く、正しいものであったかがおぼろげながらわかってきたのである。


わかる。

439 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/13(水) 22:54:23
月刊デ・ビューの携帯サイト『デビューしようよ』のユーザーに
アンケート調査を実施。307の有効回答のなかから、
得票数の多い回答順に10位までをランキングした。
(中略)
一生の仕事にできる「アーティスト」だが、
こちらは「30歳まで」という意見が多いのが印象的だ。
これは就職や結婚など人生の節目というか、
社会的な体裁によるボーダーラインと思われる。
「売れないアーティスト」は30歳をリミットに
きっぱりあきらめて職に就けということではないだろうか。
自分発信の人気商売であるアーティストは、向けられる目が厳しいようだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060911-00000011-oric-ent

440 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 06:03:45
888 :阿部敦良 :03/02/25 11:37
それにしても、無名草子さんたちとは、さぞやすごい作家先生の匿名書き込みなんでしょうね。
作家なんて才能が全てだから、津井ついみたいに、いくら努力したって駄目なものは駄目ですよ。
私なんか、早々に見切りをつけて趣味の世界で細々ですから。
          小説現代ショートショート・コンテスト優秀賞受賞 阿部敦良

441 :吾輩は名無しである :2006/09/24(日) 18:36:26
440は、安倍の宣伝のためにしてるようだけど、逆効果になってる。
ここの板の人間の大半は、唖辺の本など死んでも読まないだろう。
読むとしても図書館で借りることにする。

442 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 21:48:14
阿部コピペはコピペ荒らし。
空気レス扱いでスルーすべし。

443 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/29(金) 04:15:20
笙野頼子みたいに
新人賞とってデビューして
そのあと10年ぐらい潜伏状態になって
ようやく認められた作家って他にいる?

444 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/29(金) 11:42:34
>こちらは「30歳まで」という意見が多いのが印象的だ。
>「売れないアーティスト」は30歳をリミットに
>きっぱりあきらめて職に就けということではないだろうか

30歳までガッチリ仕事をして、30代以降に夢に賭けろ、と知人の
マスコミ関係者が言っていた。
社会人としての常識も言葉も知らない人は、たとえ受賞しても
その後に一緒に仕事したくないとも。
他人の苦しみや努力の過程を知っている人じゃないと
って事だと思う。

445 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/29(金) 18:28:43
夢はお前から逃げて行かない。
夢から逃げて行くお前がいるだけだ。
戦え! 熱くなれ! 夢を追いかけろ!
     by 義家弘介

446 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 01:00:12
「いいものを書きたい!」から「いいものを書いて食って生きたい」へ。
それが「ものを書いて食って生きたい」そして「食うためにものを書きたい」。
しかし「ものを書いているうちは食えない」と気づく。
どうするのか。

447 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 08:54:10
>>444
松本清張は40代以降に夢を賭けたね。大朝日の気楽なポジションなげうって、
家族8人かかえて。

448 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/02(月) 10:03:55
>>447
成功したから良かったようなものの、失敗してたら一家心中だよな。
松本清張もやるなぁ・・・

449 :吾輩は名無しである :2006/10/08(日) 18:42:14
すると、松本清張が居酒屋のおやじになっていた可能性もある。


450 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/12(木) 20:11:45

抽象的な感情や空気を、具象を使って描くのが、小説の力。

451 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/15(日) 13:27:16

 客観的具象→主観的具象→抽象


452 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/15(日) 22:53:51
おまえ馬鹿じゃねえか?大学いってないだろう。もう一度国語から勉強した方がいいぞ。

453 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/16(月) 19:32:06
物事ヲ抽象化スル為ニハ事象ヲ具体的ニ語ラネバ為ラン
具体的ニ語ル為ニハ先ズ客観的ニ次ニ主観的ニ語ラネバ為ラン

454 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/16(月) 21:29:45
>447
松本清張の朝日のポジションは気楽なもんじゃなかった。
朝日みたいなエリート意識の強いとこで、学歴もなく
バイトみたいな雇われ方した
清張にとっては屈辱の日々だったはずだ。
清張のセレブへの反発は朝日に対するものだと思ってもいいんじゃなかろうか。


455 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/29(日) 21:43:25
なんだか疲れたな。小説を書くことも読むことも、なんら人生においては必要のないことで、
そのことに情熱を燃やすことの虚しさを分かってしまったら、終わりなんだろうけど、
どうやら、それを分かってしまったような気がする。
なんて無意味なことに時間を費やしてきたのだろうか、無意味無意味無意味無意味無意味
無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味
無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味
無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味
無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味
無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味
無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味
無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味
無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味
無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味無意味


456 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/08(水) 21:53:34
皆言うんだよ。
「売れっ子になるつもりは無い」
「好きなモノを描いて細々とでもやっていければそれでいい」

でもな、作家に「細々と」やっていけるヤツなんてほんの一握り。
この世界は、売れるか売れないか。そのいずれかだ。

継続して新刊を出し続けられる作家は、一部のジャンルを除いて、売れっ子しか存在しない。
読書好きの人間が名前を聞けば、誰もが知っているような作家ばかりだ。

そんな有名な作家ですら、生涯に稼げるお金は一般のサラリーマンと大差がない。
物書きとして、すこしでもゆとりのある暮らしがしたいと思うなら、超売れっ子になる以外道はない。
作家にはボーナスもなければ、退職金も無い。
あるのは、いつ書けなくなるのかという不安だけだ。

30過ぎても芽が出かった人間は素直に諦めて、残りの人生は気楽に生きなさい。
同人誌でもいいじゃないか。今はWEBもある。
それがあなたにとっての最良の人生プランです。
それ以上はありません。


457 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/16(木) 19:21:55
正直、今は自殺でも保険金降りるので(加入期間の問題はあるので要確認)、
本当に家族のために何かしたい、それ以外、何の価値もない人生と思うなら
吊りなさい。
ただし、たった一つの命、保険の効果は最大限になるように勉強してね。

458 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/18(木) 02:52:45
>>456
そうだよね。今なら2ちんという発表の場もある。
失望や絶望はもう死語じゃないのかな。

459 :湯豆腐:2007/01/18(木) 02:55:44
金がないなら違法闇金から金かりて弁護士に泣きつけばいい
返済義務がなくなるらしい

460 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/18(木) 03:07:37
そんなことしたら後が怖いだろ。

461 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/18(木) 13:36:59
どうやって生きたって、いずれ死ぬんだしな。
好きなことやって野垂れ死ぬのも人生だよ。

462 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/18(木) 18:28:10
456さんは、まず自分から見本を見せてくれたらどうだろう。

>30過ぎても芽が出かった人間は素直に諦めて、残りの人生は気楽に生きなさい。

こんなところで足掻いてるところを見ると、あんたも頑張ってる口なんだろう。


463 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/18(木) 19:01:52
>金がないなら違法闇金から金かりて弁護士に泣きつけばいい
>返済義務がなくなるらしい

返済義務がなくなるのは、違法金利部分だけだ


464 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/18(木) 22:48:01
つ自己破産

まぁ、闇金相手にそんなもんは通じないという考え方もある。

465 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/18(木) 23:16:35
知り合いにも、根拠のない夢に生きている奴は大勢いる。

たいてい、夢によって自分のアイデンティティを保っている奴らは視野が狭い。
おまけにかんしゃくを起しやすい。何か言われるとすぐキレて怒鳴る。

忠告は全て“自分のテンションを下げる”と称して悪口ととられる。
敵味方で全てを分けたがる。狭い世界の中でお山の大将になることで、
自分のプライドを保とうとする。

プライドが高いくせに、自分のそのプライドをくすぐってくれる相手に対しては
嫌になるくらい卑屈になる。

……うーん、なんだか“大勢”でなく“ほとんど”と言いたくなってきたではないか。
かくも “夢”が現代人の心をむしばんでいることに、私は唖然たらざるを得ない。

466 :湯豆腐:2007/01/18(木) 23:40:09
そういう友人は生暖かく見守れ
気になるってことは、おまえも同じ土俵にいるってことだ

467 :湯豆腐:2007/01/18(木) 23:48:40
しかも
夢を生暖かく応援して恩を売れるチャンスだ

468 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/19(金) 00:15:16
闇金相手なら偽造した保険証を使えばいい
どうせ相手も犯罪者、目には目を

469 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/19(金) 00:48:29
そろそろ死ぬか


470 :湯豆腐:2007/01/19(金) 01:19:49
保険金と意思表示カードの準備はいいか?

471 :ブル伍長 ◆Xoaxo7g2Iw :2007/01/19(金) 01:36:32
>>463
|д・) 横やりですまんが、法律の話でゆうと、
ヤミ金からの借り入れは「不法原因給付」ってゆって、
えと、まあ、つまりは元金の返済義務もないのです。
だからといって個人でなんとかしようとせず、まずは
管轄警察の生活安全課、もしくは最寄りの弁護士会へ。

472 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/19(金) 02:51:46
>>471
あんたはなんちゅースレを覗いてんねん?

473 :湯豆腐:2007/01/19(金) 03:37:41
465はコピペかよ!

474 :ブル伍長 ◆Xoaxo7g2Iw :2007/01/19(金) 20:10:30
>>472
|д・) それは>>24の頃の俺に言ってやってくれ。

475 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/24(水) 21:50:54
500あたりでスレ創立2周年が迎えられそうな勢いだな。

476 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/02(金) 21:08:50
小説家志望?図書館から蔵書失敬、無職男を逮捕
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070201i113.htm

477 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/20(火) 23:02:18
もうだめだあああああああああああああ
ああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああ
ああああああああああああっd

478 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/27(火) 12:16:08
俺23歳。給料は手取りで23万ちょっと。

完全週休二日制。残業は月に20時間くらい。

親の年金は両親で50万ぐらい。

持ち家あり、マンション二部屋、アパート経営。

とりあえず、なんとかなりそうだ。



479 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/27(火) 21:03:08
うん、作家を諦めれば、何とかなりそうだね

480 :ブル伍長 ◆Xoaxo7g2Iw :2007/02/27(火) 21:57:38
俺32歳。給料は手取りで15万ちょっと。

完全週休二日制。てか毎日が開店休業。残業は年に2時間くらい。

年金は払っていない。こないだごっつい額の督促状来た。

持ち家なし、嫁なし、アパート住まい。

とりあえず、誰かなんとかしてください。

481 :ゆどうふ:2007/02/27(火) 22:49:38
この流れワロスww

482 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/28(水) 15:02:57
俺も23歳。給料は手取りで10万前後。

完全週休一日制。残業はなく、自分の担当が終われば帰宅。

年金は一応納めてる。父は死亡。

父が加入していた保険のおかげで持ち家あり。

とりあえず、公務員だった父の偉大さに想いを馳せる。

483 :るぅるぅるぅ ◆eqGSKdapnU :2007/03/09(金) 00:23:51
25歳。手取り18万5千円。
週休二日。仕事は楽。仕事時間の半分を思想に使う。残業は月20時間前後。
年金払ってる。
実家住まい。嫁なし。
とりあえず、おっぱい(*´3`*)チュッチュ

>>478(########^ω^)


484 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/09(金) 02:16:28
おまいらもメールでの執筆依頼は気をつけろよ。
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/erog/1171813833/632-634

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