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殺陣を極めろ!アクション描写スレッド 其之参

1 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/14(木) 21:43:27
前スレいつのまに落ちた? というわけで新スレですよ、おまいら。

* * *

どうして俺はカッコイイシーンがかけないんだ〜
殺陣がへぼすぎて、とてもアクションシーンなんて書けない。

なんて悩んでいる人を、殺陣が得意な人たちが、指導するスレです。
曝し歓迎。

* * *

殺陣を極めろ!アクション描写スレッド その弐
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1058363559/
殺陣を極めろ!アクション描写スレッド
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/991842134/

2 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/14(木) 23:36:52
2get

3 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/17(日) 09:35:38
余裕の2ゲット
目ェ瞑ってても出来るぜ。

4 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/17(日) 10:55:11
男の後ろに視線をそらし、ひと言。「おい、後ろ」
しかし男は微動だにせず。ちっ、引っかかってくれないか。
さてどうしたものか。問題は、男の得物か。
左手にビニール傘。右手には茶色のビジネスバッグ。
対する俺は、なにもなし。剣と盾を相手に、無手で戦うすべなど、俺にはない。
ふいに、男が動いた。ビニール傘の先端が、俺の左目に向かって伸びてくる。フェンシング。
まじかよ。くちゃ。
痛みはなかった。あるのは、眼窩に刺さる、少し骨の曲がったビニール傘の重さだけ。
剣と目玉の物々交換。割にあうのかあわないのか。
わずかな静寂。雨粒が落ちてきた。
俺は無理やりに顔をあげる。
残った右目に映るのは、少し腰の引けた男の姿。
ああ、そうか。そうだな。この男だって普通の男なんだろう。
今日も一日仕事を終えて、やっと家に帰れると思っていたら、こんなことになっちまって。
天敵ルールだかなんだかしらないが、どこか誰かが狂ってる。
ま、いい。
あんたにとって俺が何人目かはしらないが、俺にとってはあんたで最後だ。
得物を手放した自分を呪え。
透明と赤の混じった剣先を男に向け、俺は心の中でつぶやく。
右耳はひとり目に。
左足の指三本はふたり目に。
左目は、あんたに捧げよう。

5 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/17(日) 18:17:41
13/100

6 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/17(日) 23:20:07
>>4
そんな事よりさー、
俺が思うに、人間って自分がしたウンコくってりゃ
永久に自給自足出来ると思うんだよね。
俺この理論でノーベル賞取るからさ、
お前実験に協力してくんね?

7 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/18(月) 21:52:34
>>6
お前にはノーヘル賞がお似合い。
脳が減るからノーヘル賞(www

8 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/18(月) 21:54:27
すげえよ。

9 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/19(火) 02:30:59
>>6
昔から民間で行われてきたことだが?
もちろんそのまま食ったりはしないで、いくつかの肯定を踏まえるわけだが。

10 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/19(火) 07:43:40
そのいくつかの行程について詳細希望。
こわくてぐぐれねぇよ「糞 食べる」とかじゃw

11 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/20(水) 12:18:25
文字通りクソスレになっちゃった--------------!!!!!!!!

12 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/21(木) 01:48:41
>>10
>そのいくつかの行程について詳細希望。

まずは枯葉などと混ぜて、しばらく陽の当たらない湿ったところに保管しておく。
そのうち勝手に発酵してくるので、頃合を見計らって畑に埋める。
立派なカボチャになる。
以上。

13 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/22(金) 01:36:33
hohoho

14 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/24(日) 12:07:59
大好きなスレがこんなひどい立ち上がり方だと鬱になる。
「三」が参入とかの参になってるのもどうかと思った。
創作文芸版なんだから遂行くらいはして欲しい。

15 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/24(日) 15:45:31
あらヤダ、晒しageしちゃうッ!!!!

16 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/24(日) 15:57:44
>>14はネタ職人のしわざだとみた

17 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/24(日) 16:08:01
壱、弐、参、肆、伍〜♪

18 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/24(日) 16:30:55
>>17
いち、に、さん、ひげ、ご?

19 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/25(月) 22:45:39
>>18
おまえいい目してるぜ。
昔の俺を見てるようだ。



頼むからみんなスレを盛り立ててくれorz

20 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/28(木) 07:24:03
20ゲト

21 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/30(土) 22:46:47
age

22 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/01(日) 02:04:50
この速さなら言える!!

カップ麺そのまま頬張って、同時に湯を口に
注いでふやかしながら食うテクを編み出したのは俺。

23 :弧高の鬼才 ◆auSqARo302 :2005/05/02(月) 04:26:51
「七星刀を還したまえ、君ら蛮族には使いこなせまい」
白銀の豊かな髪を靡かせて初老の軍閥マッケンジーが吐き捨てる。
戦士ファルコンは不敵な笑みを浮かべ、その弧状に切り立った剣先を相手に向ける。
「怖じ気付いた末の苦笑いか……いいだろう、掛かってくるがいい」
飛び掛るように間合いを詰めるマッケンジーの眉間に第三の秘眼が表出する。
ファルコンは仰け反りながらも鞘を両拳で押さえながら顔面に狙いを定める。


24 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/02(月) 22:50:02
孤高の鬼才。↑の文章で孤高の鬼才ですよ?
一体何才なのかと(www

25 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/02(月) 23:10:08
fpgjろg@pr@pぎpりgひ5h0856yせう0@あ¥:w354gち

キレのある一文が迸ったぜ!!

26 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/04(水) 16:00:21
GWなのにこの放置っぷり…さてはみんな
大作に取りかかってるな!!!!

27 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/05(木) 19:48:16
G=ギガ
W=ワロス
GWは壮大なネタでした(チャンチャン

28 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/06(金) 01:04:08
>>27

ma!?


ji!?


de!?

29 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/09(月) 00:22:12
 

30 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/16(月) 22:18:45
あげとく

31 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/17(火) 14:10:14
格闘とか接近戦ならなんとかなるんだが、銃を使った闘いがよくわからん。
剣や拳を駆使したものなら「熱く」書けるんだけど、銃を使うとなんかあっさりしちゃうんだよな。
やっぱ銃について少しつっこんで知る必要があるよなぁ。

ということでお題、「銃撃戦」で書いてくれぃ。

32 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/17(火) 14:20:49
まず、てめーが書け。

33 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/17(火) 20:01:14
ばきゅーん!
「あべしっ!!」

34 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/18(水) 00:19:44
映像で見る限りは、実際の銃撃戦なんて大抵の場合どちらかが
一方的に撃ち込んで終わりだからなあ……。意外とあっさりw
ジョン・ウー映画みたいに美しい殺陣として、文章で魅せるのって難しいと思う。

35 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/18(水) 01:42:12
>>34
戦いの要素を頭の中でちゃんと絡み合わせられるように
いろいろ考えなきゃ。

36 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/18(水) 07:33:18
>>4
〜ひと言。「おい、後ろ」 

はイイ(゚∀゚)とオモタヨ

37 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/21(土) 10:21:08
SAGA

ttp://www013.upp.so-net.ne.jp/SAGA1/SAGA.html

ネット界のロボ小説の最高峰!!
戦闘シーンのアクション描写は圧巻の一言!!
実力ナンバーワン作者が描くメカアクションの決定版!!

38 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/25(水) 03:36:11
戦って、戦って、戦って、
その上になにがあるというのか。
残るのは血まみれた手と、平穏な生活に耐えられない、壊れた心、だけ。

戦っている間はなにも考えない。
ひゅん、と首向けて繰り出されたナイフを避けて最初一瞬だけ敵の力量を測る。
五分の見切りでするりと避け、カウンターで鼻の下の急所めがけて拳を差し込む。
なにも考えない。
だから、口を血まみれにして涙をぼろぼろながしながら悶絶している敵兵を見ても、
躊躇わず引き金を引ける。
ばたばたと動く頭が止まって、口に強く手をあてがって痛みをこらえた瞬間を見計らって、一発。
すぐに静かになった。

脱出経路は確保している。
警備員が来るまであと五分。
自動ドアがゆっくりと開くと、鉛球の雨。研究者の抵抗らしい。
一秒もかからず解決案を割り出して、室内に毒ガス手榴弾を投げ込んだ。
十秒後、室内を覗くとMP5A5が床に転がって、同じように胸をかきむしる研究員たちがいた。
簡易ガスマスクを着けなければそうなる。粘膜が強酸に焼かれたように痛む。
両手に銃を拾って、引き金を絞って銃弾をばら撒いた。

→脱走(書くの疲れた)
アクションになってないけどまあいいだろ。簡素批評くれたらうれしいです。

ttp://homepage2.nifty.com/flipflopflap/gamers/database/mp5.htm

39 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/25(水) 03:38:59
五分のみきりって何?

40 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/25(水) 18:11:56
人の攻撃をぎりぎりでかわすこと。

しかし、昨日寝る寸前に書いただけあって意味不明な文だな。

41 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/25(水) 21:07:20
しゃら、と涼やかな金属音を奏でながら、恭一の腰の刀が抜き放たれる。
それを見ると、両手に銃を構えた隼人の眉が露骨に顰められた。
「刀…舐めてるのか?銃相手にそんな近距離用の武器を用いるとは…正気の沙汰とは」
「ガタガタうっせぇよ」
隼人の言葉を遮り、恭一が言い放つ。
「それに」
にやり、と、恭一は不敵に笑う。
「鉛玉は日本刀で斬れるらしいぜ?昔何かの番組で見たがよ」
「…面白い。斬ってみたらどうだ!」
銃口が咆哮を上げた。
同時に、恭一が走りだす。
次々に弾丸を吐き出すが、一発として恭一の身体に傷を付けるに至らない。
と、一方の銃が、薬莢を噛み、隼人の意識がほんの僅かその銃に向いた。
「せゃぁぁぁあア!」
隼人に高速で迫る恭一が、吠えながら刀を振りかぶる。
「ちぃっっっ!」
隼人は、後ろに跳びながら斬撃の軌道上に弾丸の排出されない銃を持って行く。
甲高い音が響き、隼人の銃がものの見事に斬り落とされた。
「残念…」
辛うじて斬撃を避けた隼人が、恭一に銃口を向け、トリガーを引く。
が、放たれた銃弾は、刃によって二つに斬り裂かれ、遥か後方へと消えた。
「残念なのはお前だったな…」
恭一が大きく踏み込み、上段から正中線を抜かんが為脳天目掛けて刀を振り下ろす。
咄嗟に腕を十字に交差させ、急所を守ろうとする。
が、刀はがきん、と音を立て、地面に切っ先をめり込ませた。
ぼた、と隼人の両腕が落ち、それを追って左右に分割された身体が、切り口を露出させ倒れる。
ひょう、と刀を振るい、血を軽く払うと、恭一は刀を鞘に収めた。

刀が銃に勝てる訳NEEEんだが何となく書いてみた。
しかしまぁ文章が酷いな…

42 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/26(木) 00:39:23
全体的に野暮ったいな。

43 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/29(日) 23:03:32
野暮っ鯛なんて魚の話してる暇あったら小説書けよ。

44 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/03(金) 21:00:06
 

45 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/10(金) 12:48:05
 

46 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/14(火) 01:19:51
おいチンカス共、アクション得意なんだろ?
ワギャンランドのボス戦を壮絶に描写してみてよ?

47 :41:2005/06/15(水) 13:12:09
まずワギャンランドのボス戦から分からん俺ガイル。

48 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/17(金) 23:38:59
>>47
お前がガイルなのはよく解った。

49 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/17(金) 23:45:08
>>47
お前がいつもしゃがんでるチキン野郎なのはよく解った。

50 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/17(金) 23:48:53
 撃剣の描写でいうと、
 きちんと動作を書いて緊迫感を保持する「津本陽タイプ」と、
 省略を効果的に使って異様に印象的な「五味康祐タイプ」がある。

 書いてる人間だけが必死&満足で、まともな読者は引く一方の、
「ラノベタイプ」は敬遠汁。

51 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/17(金) 23:51:16
>>41 みたいのか?<ラノベタイプ

52 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/17(金) 23:53:59
貴様等お手本見せろや?

53 :銃vs槍:2005/06/19(日) 06:50:36
互いに走っていた。
デパートの地下駐車場。
老人は手に槍を持ち、柱と車が織り成す遮蔽物の間を疾走していた。
健脚だった。
一歩目と二歩目の加速度が異様に早く、低空を飛ぶように三歩目で遮蔽物に到る。
男は老人を射線に捕らえようと、遮蔽物をを挟んで平行移動。
銃は撃たれていない。
決定的な位置に老人を収めていない限り、撃っても当たらないからだ。故に走った。
遮蔽物の間を互いに移動しあう。
老人は、たまに足を止め気配を隠し、またある時は、挑発するように体の一部を晒してくる。
男は老人に翻弄され、行動が後手に後手になっていることに焦っていた。
焦れば焦るほどに、老人の位置は不明になり、巨大な恐怖に心臓を圧迫される。
恐怖を断ち切るように、男は駐車場の中央で足を止め、射撃姿勢で待機した。
緊張の中、男は視界のすみから”何か”が飛んできているのを感じる。
槍だった。
姿勢を崩し、飛んでくる槍を回避する。槍が背後の車のボンネットに突き刺さる。
再度、射撃姿勢をとったときには、老人は驚くほど男に接近していた。
足払いで姿勢が崩され、利き手を掴まれ、ひねり上げられる。
老人に背後にわまられ、男は地面とキスをする。
「弱いな。心も、頭も、肉体も・・。」
骨を折られて、頭に衝撃がきた。

54 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/19(日) 21:57:44
>>53
 相手の得物が槍なら、なんでガンマンが動き回るんだ。
 壁を背にして隅にいればいいだろ。

55 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/20(月) 00:43:25
 それはおよそ想像の範疇にはない、常識の外といって過言でない光景だった。ただ一人の人間が発揮しうる腕力、その限界というものは、なんというか、努力しだいで何とでもなるのだな――と伍は脳髄の片隅にそんなことを思い、すぐに打ち消す。
何せその、まるで台風みたいな暴力は、紛うことなく自分と四の二人に向けて発揮されているに違いないからだ。
一九五センチメートルの巨躯は、それだけで剛腕を思い描くに充分なものではあるのだが、しかし、それとてせいぜい成人男子を投げ飛ばすのが限界である。それが常識で考えられる最大であるとするならば。
――まさしく、八房平蔵は尋常ではない。
鉄筋コンクリートのビルの壁面。
ブロック塀。
漆喰に固められた民家の壁。
トタン、木材、セメント、その他もろもろ。
あらゆる障害物をその材質を問わず、拳で足で割り砕き、平蔵はまるで平地をゆくがごとく、まっすぐに伍と四を追っていた。
下手に曲がったりなどしていては追いつかれてしまうということを、狐面の二人は無言で了解している。
姿を隠そうが何をしようが、今のあの男には通用する筈がない――そう、思い込んでいた。
「仕方が無いな」
「何?」
伍がぽつりと言った。
「俺が引き付けよう」
「――わかった。想定ロでどうだ」
「ロ、か。了解した。行け」
無言で四は頷いた。それを確認して、ざり、と足の裏を鳴らす。そのすぐ後だった。
全てを圧して響く、コンクリートの崩落音とともに、八房平蔵は、伍の十歩先に立っていた。


56 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/20(月) 00:58:53
 二人はそのまま暫く微動だにしなかった。
伍は時間を稼がねばならなかったし、平蔵にしても、即座に間合いをつめて一撃食らわせるには骨の折れる相手だと理解している。
先に口を開いた――その必要を感じたのは、平蔵だった。
「狙いは三國か」伍は答えない。
「お前が殺し屋だというのは解る。下層でごろごろしてるような連中だ。解らないのはお前の雇い主だな。訊いたら答えてくれるか?」
「殺し屋に訊くか」
変声機を通しても、伍の声に混じる呆れは明白であった。平蔵は微塵も動じることなく、ゆっくりと膝を曲げ、前傾姿勢をとる。
「軽口を叩くな、殺し屋。俺はこれでも怒っている」
「へえ?奇襲とは卑怯とでも?」
「いや。お前は銃口を向けただろう」「?」
銃口を向けただろう。目的語を省いた簡潔な答えに、伍は少し眉を顰めた。
自分に対して?そんなものは慣れているだろう。
では、誰だ。あの男か、一川とかいう。それとも、ああ。あの女。押し倒すように庇った、あの女か。ふうん。
「可愛いじゃないか」
「泣いて謝っても赦してやらん」
「余裕の相手、と思われるのは心外だ」
「失礼」

57 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/20(月) 00:59:34
平蔵は左足で地を蹴った。次の右足で、間合いに入る。比喩でも誇張でもなく、空を裂いて唸る右拳を、狐面に叩きつけようとして、思い切り空振った。
伍にしてみれば、殴り合いに付き合う義理はない。やって勝てないとは思わないが、それでも時間はもう充分だ。
どうせなら楽に、消耗を避けて。仕事が楽にすむに越したことはない。自分で状況を難しくすることなど、愚の骨頂。
銃を持ってはいたが、使おうとも思わなかった。十歩を二蹴りで詰める人間を相手にしては、銃も匕首と変わらない。
胴体に撃ち込んでもどうやら無駄のようだ。銃が効かない?改造も機械化もしてない普通の人間が?
少なくとも、手持ちの火器ではそうだ。掌サイズの拳銃は、確かに便利だが、かれには役不足らしい。役不足?反則じゃないか。あんなコート。
 後ろを気配だけで探る。平蔵はぴたりと付いてきていた。速い。予想を大幅に上回る。スタミナも尋常ではないのではないだろうか。 腕力では、普通に負けそうだ。
ならば、と伍は思った。身体能力で互角、肉弾戦で負けそう、とくれば次の手は決まっている。
そう、あんな防弾コートなど問題にならぬ火力を叩きつけてやればいい。戦闘の要訣は、つまり火力にこそあるのだ。



連続。申し訳ありません・・・orz

58 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/20(月) 08:51:40
>>55-57
アクションシーンか知らんが、長文投稿して
アクションが1行しかないのはどういうわけだ。

59 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/20(月) 09:03:21
 銃撃シーンなら、大薮とライアルは押さえておけ。
 どっちも実銃、狩猟の知識とも豊富で、参考にすべき点は多い。

 ていうか、もまえらラノベ以外の本も読め。

60 :41:2005/06/21(火) 13:03:07
ラノベは読まんのだがラノベ臭くなるのはエロゲスキーだからだろうか?
ちなみに普段読む小説は南條範夫と夢枕獏

61 : ◆iPZ3/IklKM :2005/06/21(火) 13:44:40
黒い影が尋常ではない速度で横切るのを感じて、佐々木はさっと飛びすがった。
静かな満月の夜だった。が、一瞬だけ満ちた光が暗い闇へと姿を消した。
「一人か……!?」
聞くとも無く、佐々木は怒鳴った。答えはどうでもよい。間を稼がねばならない。
首を振って、闇夜に隠れた刺客の影を追うが、早くも脂汗を流し始めた心中では
視界もはっきりしない。
佐々木は抜いた。 とたんに、自分の右肩に生暖かい感触を感じる。
僅かに、斬られていたのだ。
近くの柳が強い風にあおられ、ごうごうと唸った。
地獄の風景としては相応しい。
満月が再び輝いたと思うと、目の端を白銀が閃いた。
佐々木は寸でのところでそれを弾く。強い打撃が右手を挫く。
闇に身を投じるのが上手いわりに、剛剣の持ち主であった。
尚も、刺客は大きく振りかぶる。逆光となったこちらからは相手が分からぬ。
佐々木は素早く右胴を狙い、刺客は豪快な袈裟切りを見舞った。

嵐のような風の中、にぶい音を察した猫が通り過ぎた。
白く光るその瞳に、奇妙な雨が映っていたのかどうか、知るものはない。


62 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/23(木) 00:53:39
>>41=60
いや、ラノベ臭くなるのは、夢枕獏の呪い。

63 :41:2005/06/25(土) 14:20:01
呪いじゃ仕方が無い。
どんな小説を参考にすりゃアクション描写上達するかな…

64 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/26(日) 11:41:39
>>63
ワンピースとかブリーチ

65 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/26(日) 14:39:12
>>63
とりあえず、台詞と心理描写を禁じて書く練習すればよいよ。
参考にすべきなのはむしろ香港映画だな。




66 :41:2005/06/30(木) 19:44:58
>>65
アドバイスdクス。言われた事考慮に入れて、ちょっとがんがって書いてみる。

67 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/02(土) 16:35:34
瞬時に間合いを詰め、抜き放った脇差が男の喉へと突き刺さり、そのまま強引に背後へと薙ぎ払った。
背後より襲い来る者を牽制したのだ。
肉を「斬る」と表現するより「千切る」と表現した方が正しいと思うほどの豪快さ。
全身に返り血を浴び不適に笑うその者は、もはや人ではなく悪鬼であった。
「ぐっ・・・・・・この鬼が!」
上段より振り翳した一撃は空を切り、そのまま地面へと突き刺さる。
「ひ、ひぃぃいゃゃあ、うで・・・うでが!!」
両手を瞬時に切り落とされ錯乱する男の脇をすり抜け、鬼は背後の者達へと駆け寄る。
鬼は横に一閃し腹を裂き、引きずり出した臓物を左の敵へと投げつけ、右の敵へは血を浴びせた。
とっさに血を拭おうとしたその手は、先程まで頭があっただろう辺りを彷徨うと、そのまま力無く地に伏した。
臓物を投げつけられた男は、異臭と光景に戦意を無くし嘔吐している。
鬼はその背後から近づくと、躊躇うこと無く一振りの刀を頭部に突き刺した。
最初に手を切り落とされた男は、その場から逃げようともがいていたが
腰が抜けたのだろうか、全く足に力が入らないようだった。
そしてもうザクッと刺して終了〜(゚∀。)アピャピャ

68 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/02(土) 23:44:52
全体がなんとなく淡々としているように感じられる。
もうちょっとスピード感があった方が自分的に好みだ。

69 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/03(日) 11:52:11
オイラ的に修正してみた。お節介ですが。

瞬時に間合いを詰め、男の首を貫いた脇差を、抜く勢いで背後へ薙ぎ払った。
背後の敵を牽制したのだ。
肉を「斬る」というより「千切る」というほどの豪快さ。
全身に返り血を浴び不適に笑う姿は、もはや人ではなく悪鬼であった。
「ぐっ・・・・・・この鬼が!」
飛び込んだ一人の上段からの一撃は空を切り、切っ先が地面に食い込んだ。
「ひ、ひぃぃいゃゃあ、うで・・・うでが!!」
相手は両手を瞬時に切り落とされていた。鬼は男の脇をすり抜け、背後の者達へと殺到した。
鬼は大刀の一颯で一人を二つ胴にするや、あふれる血と臓物を周りの敵に浴びせた。
次の瞬間、血を浴びた男の首が地を転がった。
臓物を投げつけられた男は、異臭と光景に膝を突いて嘔吐していた。
鬼は背後から男の頭蓋を断ち割った。
最初に両腕を斬り落とされた男は、その場から逃げようともがいていたが
腰が抜けたように這いずり回っていた。

微修正だけど。負けてるか。そうか。スマソ

70 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/04(月) 02:08:23
今思ったが誰かが書いた殺陣をみんなで自分なりにやってみるってのも面白いかもしれない。
みんなって言える程住民がいるかどうかは分かんないんだけどね。
てことで自分もやってみた。

驚くべきはその速度。
あっという間に彼は間合いを詰め、脇差を抜き放つ。
剣筋は流れるが如く線を描き、相手の喉に突き立てられた。だがそこでは終わらない。そのまま強引に、背後へと、薙ぎ払う。
それは”斬る”などという生易しいモノではない。そう、それはまるで”引き千切る”かのよう。
首から噴出した血は彼の全身を濡らし、もはやソレを人と認識するのは難しい。
「ぐっ・・・・・・この鬼が!」
そう、まさに鬼。悪鬼とでも言うべき程に、その姿はおぞましかった。
ソレを見て、背後に居た者達は思わず身を震わせる。しかし、それでも一人の男が飛び出した。
攻撃は上段より、彼の全力を以って振り下ろされる。だがそれは虚しく空を切り、地面へと突き刺さる。
「ひ、ひぃぃいゃゃあ、うで・・・うでが!!」
見えなかった。反応出来る筈がなかった。ただ切断された両の腕は激痛を訴え、男を錯乱させた。
その様子を気にも留めず、鬼は背後の者達へと走り寄る。
軽く踏み込んでの一閃。横向きに振るわれた刀は相手の腹を割き、同時に突き出された手は切断面へと潜り込み、贓物を引きずり出した。
それらは大量の血液と同時にぶちまけられ、ある者は腰が抜け、ある者は腹の中身を吐き出していた。
最早抵抗しようとする者は居ない。
これから始まるのは戦いでは無く殺戮。
一方的に恐怖を与え、命を奪い、死を与える。
誰も抵抗はしない。
誰も抵抗は出来ない。

修正というより場面だけを借りて勝手に描写しちゃった。スマソ
んでまあ、これは個人的に思うことなんだが、やっぱりこういった描写は過去形にすると臨場感が薄れると思う。
例えば”薙ぎ払った”と書くよりも”薙ぎ払う”と書いた方が自分的に好きです。
かといって絶対に過去形が駄目という訳でも無く、普通にするよりも過去形にした方が雰囲気が出るという事もあります。
以上。これは自分が勝手に思っているだけので参考にするしないは自己判断でお願いします。


71 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/04(月) 11:41:31
>相手の喉に突き立てられた。だがそこでは終わらない。
>そのまま強引に、
にしてもどうして、
>背後へと、薙ぎ払う。
ことができるんだ?

>引き千切る”かのよう。
でもかまわんけど、
どんな感じになるか、その凄まじさを描写しなければ
全然イメージがわかない。

>首から噴出した血は彼の全身を濡らし、もはやソレを人と認識するのは難しい。
ソレというのは、切られた方だろうけど、
この文章だと切った方とも読める。

アクションはもっと正確に書かないと。

72 :41:2005/07/04(月) 12:36:48
俺も書き直しに便乗〜


一足跳びに相手の間合いに踏み込むと、腰に帯びた脇差に手をかける。
抜刀の瞬間は、対峙した男の目には写らなかっただろう。喉笛を貫き通され、ごぼ、と血を吐く。
背後に敵の気配を感じ、喉に突き立てた刀を、強引に横に薙ぎ、そのまま刀を後ろに向け、襲いかかろうとする者を牽制する。
「斬られた」と言うより「千切られた」と述べる方が正しいかのような切り口から、一呼吸遅れて血が噴き出す。
陽炎が揺らぐが如きゆるやかな動作で背後を振り返る男は、降り注ぐ血に濡れながら…
笑っていた。
口の端を吊り上げ、歯を剥き出しにし、この上ない攻撃的な笑みを浮かべていた。
「ぐっ……この、鬼がぁっ!」
鬼。そう、血を啜り肉を食む「鬼」こそ、男に相応しい喩えであった。
背後から襲おうとした男が、刀を構え直し、上段に振り上げ……
振り下ろされた腕は、肘から先が消失していた。
「ひぃ…やぁぁ!腕、うでがぎゃぁぁあ!」
刀を握った「腕」が、鬼の方へと飛ぶが、鬱陶しそうに…蠅を払うかの動きでそれを弾き、激痛に喘ぐ男の横を通り、残った剣士達に一歩一歩近付く。



一応ここまで書いてみた

73 :71:2005/07/04(月) 20:51:47
>薙ぐ
というのは横に打ち払って切ることだ。縦に薙ぐなんてのはない。
しかし、そのことよりも、もっとよく考えてごらんよ。

>喉笛を貫き通され
たらほとんど即死だよ。医学的には詳しくわからないが、瞬時に呼吸ができなくなる。
そうしたらどうなる?
相手は倒れるだろう。その時、切っ先は下を向いてるだろう。
>薙ぎ払う
のであれば、
>背後に(迫った)敵
の足を薙ぐだろう。
それでこそ薙刀という武器もある。

単に漠然としたイメージでなくて、
こうしたらこうなるという具体的なイメージを浮かべながら書かないと、
訳わかめになる。

>「斬られた」と言うより「千切られた」と述べる方が正しいかのような切り口
って何?
刀をどういうふうに使えば、
>千切られた
ようになるんだ?
せいぜい
>切り口の肉が抉り取られていた
とか、
もっと自分の頭の中で絵を描いてごらんよ。

74 :41:2005/07/04(月) 22:01:06
>>73
悪い点の指摘dクス。もっと勉強&推敲して出直します

75 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/04(月) 23:18:12
>>74
刃物は刃に平行して切れば、素人でもそれなりに綺麗な切り口になるが、肉のように弾力のあるものは
角度が微妙にずれただけで千切られたような切り口になる(人のように面積と重量がある場合)
特に首の皮は緩く弾力があるので、力任せに角度を気にせず薙ぐと断面はズタズタになる。
それと、刀で首を突き刺しても即死なんて殆ど無いと考えていい。
即死する場合があるなら、それはショック死か首から脳へと貫通させた時ぐらい。
刀が刺さり抜いた瞬間、大量の血液を口から吐き出し、血が呼吸器官に進入し窒息する。
勿論、首のどの位置に刺さるかで状況は変わってくるけど、まぁ刺しただけで即死は無いと思っていい。

76 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/05(火) 00:23:23
>>73
偉そうに程度の低いレスしなくても良いのに…。
>>75氏の書いてる事よく読めと。

77 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/05(火) 00:33:19
>>67の殺陣はわかりにくい。
敵は主人公の前に1列に並んでるのか?
背後って言葉だけじゃ何の背後かがはっきりワカンネ
んで脇差しで一人目倒した後もずっと脇差で戦ってるのか?
それとなく読み取れるように描写して欲しい。
>鬼は横に一閃し腹を裂き、引きずり出した臓物を左の敵へと投げつけ、右の敵へは血を浴びせた。
ここがテンポ悪い。俺なら腕無くなってパニクってる人をそのまま利用して
手順省くとか考える。

78 :76:2005/07/05(火) 00:36:16
>>73
ってか縦に薙ぐってどこに書いてあるのかが全然解りません。
文盲なのでしょうか?

79 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/05(火) 01:27:50
細かく描写するのも良いけど、それを一つの文で繋げてしまうとスピード感が失われてしまうと思う。
かといって省きすぎると何やってるのか分からなくなる。
程よく、勢いよくって感じなのかなぁ?

80 :71:2005/07/05(火) 06:54:04
おバカさんたちにあえて吊られてあげましょう。

剣の達人らしき人物が狙うところは、
急所の喉笛あたりに決まっているだろうが。
>刀で首を突き刺しても即死なんて殆ど無いと考えていい。
ほんとか?
見てきたような嘘か、知ったかぶりでなければ、詳しく教えてもらおうじゃないか。
反論のための反論するつもりはない。こっちも知りたいから。
>ほとんど即死
というのが間違っていたなら訂正するよ。
まあ、ここで言いたかったことは相手は立っていられないで、倒れているはずだということだから。

>横に 薙ぐ
というのは、あえて言えば、頭痛が痛いと同じような表現だという意味だ。
文盲くん。

>千切る
もっと辞書を活用せよ。

以上


81 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/05(火) 07:11:13
>>80
スッゲ、こんな低脳久々に見た。
お前のプラスになるレスなんて誰もする訳ねーだろゴミムシ。

>>横に 薙ぐ
>というのは、あえて言えば、頭痛が痛いと同じような表現だという意味だ。
>文盲くん。
だから縦に薙ぐって描写はどこにあるんだよ。

中学生でも真剣に考えてればもう少しマシなレベルだろうに。

82 :71:2005/07/05(火) 09:08:18
バカの上塗りか。

>縦に薙ぐ
なんて表現はないだろう、とあえてそういう文例を出した、
ということも読み取れないほどの文盲なんだな、君は。

83 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/05(火) 12:03:02
>>82
だからそういう意味の文章になってないって言われてるんだろ。
読ませる文章書きたくてここに来てるんじゃねえのか?


84 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/05(火) 12:49:33
伸びてると思いきやまたこのパターンかorz
帰ってゆっくり読むよ…参加する気失せるな。

85 :71:2005/07/05(火) 15:49:27
バカにトドメの一撃。

>薙ぐ
というのは横に打ち払って切る(、という意味の)こと(なの)だ。
だから、
>横に 薙ぐ
というのは、あえて言えば、頭痛が痛いと同じような表現だという意味だ。

まだわからないようだから、さらに説明を加えると。
(その証拠に)縦に薙ぐなんて(いう表現は)はない。

文盲くんは、幼稚園児以下の読解力なんだね。
バカが読める文章というのは、どういうふうに書かなければいけないか、
参考になったよ。

もうちょっと本をたくさん読んで勉強した方がいいね。
あっ、そうか、だから文盲くんか。


86 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/05(火) 16:45:34
読解力以前に空気が読めてない希ガス

87 :67:2005/07/05(火) 20:02:08
書きたいように書けばいいじゃないか。
71は指摘だけしかしないから納得させられないだけだ。
まずは自分で手直しして、皆を納得させる文章を書き込んだ上で、的確に指摘すればいい。

>>77他の文章に説明文が多く読んでてだるかったから、あえて色々言葉を省いて短く書いてみた。
最後は拷問して素性を訊き出して〜と思ったが、めんどくさくなったのでザクッとやって終わらした(・∀・)アヒャヒャ
たかが2chに書き込むだけなのに、見直すとか訂正するとか真面目に書くなんてありえない(゚∀。)ウケケケケ

88 :67:2005/07/05(火) 20:20:20
あ〜あとね、喉仏は打撃で潰すと有効的であって刺すならもっと下だ。

89 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/05(火) 21:14:56
スッゲ、屑と屑の夢の競演スッゲ

90 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/05(火) 21:26:53
  _, ._   
( ,_ノ` )y━・~~~<↑これが2chクオリティー

91 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/05(火) 21:31:41
まだ続いてんのか…
もう全員死んでしまえ!!
ってのはさておきID導入しなきゃどうにもならないな。

92 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/05(火) 22:56:52
[横に 薙ぐ] 頭痛が痛いという意味だ!
ハァ?
[横に 薙ぐ]  頭が頭が痛いと言う意味か頭が頭痛という意味になるだろ。良くて頭に頭痛が走る。
「頭痛が痛い」とか言っちゃってるのは頭悪いんじゃないのm9(^Д^)プギャー

93 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/06(水) 00:29:22
ケンカしてる連中無視してこんなの考えてみた。

場所:市街地
時間:夕暮れ
季節:冬
登場人物:甲冑の戦士・弓兵・槍兵(片手槍・盾)
全体のイメージ:雄々しく

とか色々状況出題して、殺陣シーンを書いてみるってのはダメ?
設定に書かれていない所は自由に作っても良いし、書いてある分も結構範囲を広くしてあるからそこら辺も考えてみると色々出てきて面白そうだと思ったんよ。

まあ、ダメっぽかったらスルーしてくれて構わんよ。
自分でもやろうとしたけど時間ないよ、ってことなんよな・・・・・。。。

94 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/06(水) 07:11:57
>>93
前スレでそういうのやったが結局上のような展開になる。
ID出るまでは盛り上がる→荒れるの繰り返しだろうね。

95 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/06(水) 11:32:18
>>93
リライトより難しいだろうけど良いなこれ。
まあお前もがんばってくれ。俺もそのお題で何か書くから。

96 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/06(水) 22:31:54
小説を書く側の人間なら、全てを自分の肥やしにしなきゃ良い文章なんて書けませんよ。


97 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/06(水) 23:48:57
>>96
高圧的な態度の厨に、ミスリード誘発したいのかと疑いたくなる程に端折った
文章で的はずれな批判書かれても自分の成長に繋げなくっちゃ意味無いよね ミ☆

98 :96:2005/07/07(木) 01:11:31
>>97そうです。
彼方のその文章の中にも多くの情報があり
それが多くの良質な肥やしになるのです。


99 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/07(木) 04:45:25
男が口上を言い終わると、英一はふところから素早く拳銃を抜き放った。
体に染み付いた流れるような挙動は半秒にも満たない時間で男を捉えた。

とかどうよ。

100 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/07(木) 23:26:36
グラスを持った男の左手は、ぴくりとも動かなかった。
わずかに男の右肩が震えたように見えた。魔法のように、
右手に拳銃が現れて、銃口が私をにらんでいた。

と見せかけて100ゲトー

101 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/08(金) 01:34:59
ほろ酔い気分で店を出たヒロユキの背中に拳銃が突きつけられた。
「ヒロユキ、テープを渡せ」言うと同時に男は安全装置を解除する。
「ハァ・・・もう嗅ぎつけやが・・・ゔっ!・・・オエェェ」話の途中でヒロユキは吐き気に襲われ嘔吐した。
銃を構えた男は一瞬引き金を引こうとしたが、遠慮なくぶちまけられる茶色い液体を目にし緊張が緩み鼻で笑う。
ヒロユキはその隙を狙っていた。軽く前のめりになると同時に左足を軸に踵で後方にいる男の股間を蹴り上げ
右肘で銃を払いそのまま伸ばした腕で男の髪を掴んだ。そして振り向いた反動を利用し全体重を掛けて左肘を男の頚椎に落とし地面へと叩きつける。
男は最初の一撃ですでに意識を無くしかけていた。
その事は振り向いた瞬間にヒロユキも気づいていたが、確実な勝利を確信するまで攻撃の手を緩めなかった。
一瞬の油断が命取りになる。それがこの世界の常識だからだ。
茶と赤が混在する液体の中に男は倒れている
ゆっくりと立ち上がったヒロユキは、タバコに火をつけそのまま鼻歌を奏でながら夜明けの街へと消えていった。
男の脇に懐から取り出した空のウイスキーボトルを置いたまま・・・

                             完

102 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/09(土) 01:28:26
>>101
喧嘩が強いとかどうとか言う以前に、
酒飲んで吐いた直後に、口もゆすがずに
タバコ吸うヒロユキ君の根性に萌え。

103 :101:2005/07/09(土) 14:20:36
>>102ああ、ヒロユキは2chのヒーローだからな!
今度は、観点を変えて文章を読み、俺の意図を察してみませんか?


104 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/09(土) 16:26:08
>>103
ウザスwwwwwww
まともに論評する価値なしってことだろwwwwww

105 :101:2005/07/09(土) 17:32:25
>>104もっと的確に見下した言葉で書いてくれないか?その程度の文では閃かないんだ。

106 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/10(日) 16:52:52
くらえ!!
ぼかーーーん!!
わあ、いたいいたい!!
まだまだ!!
めりめり……!!
あぎいいぃぃぃ!!
ぼくん!!
…………
はぁっ!!はぁっ!!まいったかごみめ!!
ざっ、ざっ、ざっ
ん……!?
ごごごごご…
こんどはこっちのばんだぜ!!

つづく

107 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/11(月) 01:35:45
 

108 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/11(月) 11:02:36
「アンパーンチ!」
 一つの叫びと共に一条の閃光がバイキンマンの乗るUFOへと飛来する。
「ぐっ!!」
 避けられない。避けてはいけない。
 だが、ほんの少し、目の前のレバーを動かせば驚くほど容易く避ける事が出来る。なにしろ、アンパンマンはバイキンマンが避ける事など考えてもいないのだ。
 僅かに動いた右手を、彼は残る左手で必死に押さえ込む。例えここで我が身が散ろうとも、それだけはしてはならない。
 なに恐れる必要はない。自分がいなくなった所で、まだドキンちゃんがいるではないか。彼女ならば立派に悪を貫いてくれるだろう。
 そう思うと、思わず肩の力が抜けた。
 目を閉じる。

 アンパンマンがアンパンチを放つ時、その対象は決して避けてはいけない。
 
 それは、この世界の法則。
 この世界を成り立たせるには、絶対に曲げてはいけない事。
 だからバイキンマンは何もしない。
 別に、こういうのはもう慣れた。
 悪役というのはいつでもそうだ。ただいたずらをしただけで、本当に誰もがするような事をしただけで、悪というのは裁かれる。
 運命だと、そう受け入れたのはいつだったか。
 アンパンマンのような正義があってこそ、多くの者は安心して生きていける。だからこそ、その鏡である悪も必要だったのだ。自分がいたずらをして吹っ飛ばされる度に子供達はそれがいけない事だと学んでいくし、良い事をするのは素晴らしい事だと思ってもくれる。
 ならばこそ、避ける訳にもいかない。
 アンパンマンは、恐らくバイキンマンの想いを知らない。
 それでいい、と思う。下手に同情されてはこちらもやりにくかったろうし、正義と悪が馴れ合うなどあってはならない。
 目を開き、前を見る。
 そこに居るのは我が生涯の宿敵。
「あぁ……楽しかったぜ、アンパンマン」
 人々を想いを乗せて、アンパンマンの拳が繰り出された。

 そして――――


109 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/11(月) 13:37:58
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄」
 アンパンマンの拳が俺の顔面を貫いた。
 顔面と言わず全身をアンパンマンの鉄拳が穿ってゆく。
「無駄ァ! ロードローラーだURYYYYYYYYYYYYY!!!」
 あろうことかアンパンマンはアンパンチでズタぼろにされた俺をさらにロードローラーでひき潰しぺしゃんこにするつもりらしい。
 今回のアンパンマンは完全に殺しにきている。
「まあ、それもいいか」
 ロードローラーが寸前にせまり、覚悟はあっさりと決まった。
 きっと、完全無欠の正義のヒーローのアンパンマンにもいろいろあったのだろう。
「ずっと理解してやれなくてごめんな」
 ロードローラーが鼻先に迫った。

 そして――――

110 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/11(月) 15:18:48
それを読んだ私の娘が「こんなのアンパンくぇbんむいおp@」:「lp1」と泣き出し
その声を聞きつけた嫁がやってきて私に平手打ちをし去っていった。

わたしがなにかしましたか?


終わり

111 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/12(火) 12:15:35
昼の光をわずかに残した空は今、厚い雲に覆われていた。
細かな雪が風に舞い、灰色に沈んだ街に降り積もる中、
広場を囲むようにして、甲冑を纏った数人の兵士が立っていた。
街を包む異様な静けさは、雪のせいばかりではなかった。
広場にも、通りにも、兵士達のほかには人の姿がなかった。
どの家も堅く扉を閉ざし、ひっそりと静まり返っていた。
その家々のあいだを、別の兵士達がランプを持って行き来していた。
誰もが緊張した面持ちで、無言だった。
広場の中央に建つ細い塔の窓から、弓を持った兵士が二人、
それぞれ望遠鏡で街を見渡していた。
街のあちこちで、兵士の持った灯が揺れていた。
「いたぞ!」
静寂を破ったその声に、誰かの悲鳴が重なった。
広場にいた兵士達のは一瞬互いの眼を見合わせ、無言で頷いた。
そのあいだにも、雪の舞う空にいくつもの断末魔が響き渡り、
どの距離は次第に広場に近づいていた。
「来るぞ!」塔の上の弓兵が叫んだ。


112 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/12(火) 12:16:33
大通りの方から、首のない兵士の死体が広場に投げ込まれ、それを追うようにして巨大な影が現れた。
それは漆黒の鎧を纏った巨人だった。
巨人はその体からは想像もできない速度で、さながら黒い風のように走りながら、
両手で持った自分の身長ほどもある幅広の剣を振り回した。
広場の入口付近に立っていた二人の兵士は一瞬にして薙ぎ払われ、
白い雪の上の真紅のしみとなった。
塔の上の兵士は弓を構えたものの相手のあまりの速さに翻弄され、
狙いをしぼれずに歯を噛んだ。
そのあいだにも広場の兵士達は次々に巨人の剣に倒れ、
先刻まで白雪に覆われていた広場は既に血の海と化していた。
と、その中に突然、白馬に跨った一人の騎士が、疾風のように現れた。
騎士が黒い巨人を追って一直線に突進し、右手に構えた槍で巨人の背を突こうという刹那、
巨人が振り向きざまに放った剣戟で白馬の首が飛び、騎士もまたもろともに斬られるという所を危うく左手の盾で防ぐも盾は割れ、騎士の体は勢いでうしろに吹き飛んで雪の上を転がった。
しかし右手の槍には確かに手応えがあった。
騎士は歯を食いしばって起き上がり、黒い巨人を振り向いた。
槍は、確かに黒い巨人の腿を貫いていた。


>>93
何か違うけど一応書いた。
状況とか描写すると長くなってしまうな('A`)
スレ違いになっちゃったらスマソ

113 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/12(火) 14:26:44
文の流れが悪いな。
読むときのリズムが引っかかるようで落ち着かない。
言葉の順序を置き換えるだけでもスッキリする箇所をいくつか確認。
一文の中に詰め込む情報量も時折多すぎているように思う。 
ある意味欲張りすぎているというか。 思いついた表現を全て詰め込んだ印章。


114 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/12(火) 16:48:53
93

「王国軍だ、改めさせて貰うぞ」
 宿屋の前で甲冑を纏った兵士達のリーダーが門前の主人に言った。
 評判のすこぶる悪い王国軍らしい、不躾な物言い。
「そんな、困ります」
 主人は困った声で返す。
「じゃあ、死ね」
「なっ……!」
 宿屋の主人は目を見開いた。
 彼らがなんだかんだと理由をつけてこういう蛮行に及ぶのは何度もあることで、その度に彼は金銭を渡していた。
 客に暴力をふるわれたくなければ金をだせ、というわけである。
 元から金銭をまきあげるためにやっているので、つまり今回も主人は金を渡して済ます気であったのだ。
 しかし目の前の帝国軍兵は今まさに振り上げた広刃の剣を振り下ろそうとしている。

 ひゅん、と風きり音がして主人は死を覚悟した。
 しかしその刃は降りてくることはなかった。鋼がレンガの地面を叩く音がして、目の前の兵士は何故か崩れ落ちた。
 見ると兵士の兜の直上に太い矢が刺さっていた。

115 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/12(火) 17:19:09
 次の刹那、階上の男は無数の矢に射抜かれていた。後方に待機していた弓兵達が瞬時に反応したのだ。
 しかし窓からずりおち落下する寸前に、彼を踏み台にして新たな人間が飛び出す。
 異国のターバンをつけ黒い布が眼から下を覆い隠した異形の男。
 彼は突き出された数本の槍を、手にもった短剣で軌道を逸らして避けた。
 超人的な異国の体技。
 甲冑の肩口になんなく着地し、彼は片手に持っていた装填済みのボウガンを足元の兜に開いた穴にあてがった。
 野太い矢は穴に吸い込まれ、兵士が自分に起こったことを理解した時に、すでに異形の男は弓兵の前に着地していた。
 軽装備の弓兵達は腰に持った剣を取り出す間もなく、板金でなく鎖帷子で鎧われた首筋にピックのような武器を突き刺される。
 階上からは三人目が飛び降り、全体重を乗せた突きで槍兵をもう一人屠った。
 場は混乱の極みを呈し、しかし、王国軍兵が勝てるような見込みは限りなく薄かった。

 うーん。駄文。
 夕暮れとか冬とか雄雄しくとか、あんまはやんねえだろうなこういうの。
 つーか自分で書け。>>93
 感想キボン。


116 :111:2005/07/12(火) 23:04:45
>>113
なるほど、d。
今まで純文ぽいのばっかでアクションシーンとか書いた事ないから挑戦してみたが、
何かスピード感に欠けるかなー…一文に詰め込みすぎってのはよく言われる('A`)

>>114
>見ると兵士の兜の直上に太い矢が刺さっていた。
ってのは(・∀・)イイ!!かも。
>階上の男は無数の矢に射抜かれていた
階上の男ってのがいきなり出てきて何の事かよく分からなかった。

>>93は確かにちょっと難しいよね('A`)
冬の市街戦で雄々しくって時点で結構レアな状況だし・・・
勉強します。

117 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/14(木) 13:18:05
他スレで文盲と罵られて悔しいのでここをageてやる

118 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/14(木) 21:11:48
>>117その悔しさを忘れるな。その感情が文に生きる。お前はまだまだ成長するんだ。がんばれ

119 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/14(木) 21:43:32
誰かカウボーイビバップみたいに素晴らしくノリのいい殺陣が乗ってる本紹介してくれ!


120 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 03:36:06
カウボーイビバップ見ればいいじゃん

121 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 08:58:43
>>119
ルナバースト|Neoでググってみ?

122 :93:2005/07/15(金) 11:01:26
 ごめん全然来れなかた。
 なんとか書いたけど俺じゃあこの程度よ。



 ガチリ、ガチリと重苦しい音を立てて甲冑の男は歩いていく。
 ここは街中。そして今では『戦場』という名が付け加えられた場所。
 既に鞘を失った抜き身の剣は外気に晒され、先程まで滴り落ちていた血液は、いつの間にか凍り付いていた。今日はだいぶ血を浴びた。おそらく着ている甲冑も似たようなものだろうと彼は思う。
「ん?」
 疑問の声を漏らし、彼はふと足を止めた。
 音。聞こうと構えていなければ聞き逃しそうな小さな音だ。それが彼には聞こえた。
 剣を僅かに持ち上げ、左手を添える。腰を落とし、重心を後ろ目に置く。敵と限った訳じゃないが、相手の姿が見えない以上守りに徹するしかないだろう。重心が後ろにあるのなら、悪くても後ろに飛んで逃げられる。
 そして来た。
 音は1つ。最初に聞こえたのと同じくらいに小さな、しかし隠しようもない気配の音。
「出て来い!! それとも腰でも抜けたか!?」
「てめえがなっ!!」
 声が来た。
 それも、彼の後ろから。
「っ――――!!」
 即座に振り向こうとするが、それはあまりにも遅い反応。声の主の攻撃を避けるには、理不尽な程に遅過ぎた。
 気合の声と共に、槍を手にした人影が彼の元へと飛来する。

 そして爆音。

「チィッ! 上手く避けやがる」
 忌々しげに男は言葉を吐き捨て、槍を引き戻す。
 それがあまりにものんびりした動作だったにも関わらず、甲冑の男は何も出来なかった。
「まあ、代償が無い訳でもないんだがな」

123 :93:2005/07/15(金) 11:04:15
 ポト、という音を二人は聞いた。
 その音源は膝付く甲冑の男の足元。
 槍の男が言う通り、彼の回避は上手かった。空中から突き出された槍を胸で受け、その甲冑の丸みの上を滑らせるように流したのだ。だが、その代償として左腕が抉り取られた。
 胸から外へ流す一連の動作は確かに上手いが、流した先には左腕へ繋がる間接部の繋ぎ目があり、槍はそこへ突き立てられたのだ。
 後は、人の領分を越えた力によって放たれた一突きによって、左腕は抉り取られたと、それだけのこと。
「おいおい大丈夫かぁ? もしかして痛みで頭がイッちまったかぁ?」
 声に、甲冑の男は無言で喘ぐ。
 尋常ではない痛みは、最早彼から言葉すら失わせ、精神を蝕んでいった。
 それを見て、槍の男はつまらなげに肩を落とす。
「ったく、折角腕のある奴だと思ってたのに、これしきで飛んじまうとは――――」
 言葉はそれ以上続かなかった。
 男は咄嗟に姿勢を低くし、背負っていた盾を取る。それを前方へ向けたと同時、衝撃が来た。軽く息を吐いた上で確認すると、矢が盾を貫通し、腕を貫いた所で止まっていた。
 盾を動かす動作範囲は狭まるが、問題はない。
 どこか驚くほど冷静に判断し、再び飛んできた矢を今度は横へ飛ぶことで避けた。
 着地と同時、槍を逆手に持ち替える。相手の位置はもう分かっている。彼が甲冑の男を襲う前、何者かが物音を立てていた場所だ。
 次の矢が来る。
 だが彼は避けず、全身の力を振り絞り、槍を、投げた。
 それは大気を切り裂き、そこから生まれた音すら置き去りにして突き進む。その距離20メートル。敵の放った矢など、交差する前にどこかへと吹き飛ばされていった。

124 :93:2005/07/15(金) 11:05:35
 そして、
「っ……か、はぁっ………ぁ…………」
 寸分の狂い無く喉に突き立てられた槍は、程なくして弓兵の命を奪い取る。
 その目には未だに戦う意思が残り、だからこそ、彼には飛来する槍がまるで見えていなかったということへの証明ともなる。
 敵の死を見届け、男は後ろを振り返った。
 そこにはまだ敵がいる。腕をもぎ取られ、痛みで心の折れた筈の戦士が、
「まだ立てるのか。いやこれは少し驚きだぞ」
 全身から蒸気を放ち、立ち上がっていた。
 彼の体内から溢れ出す熱がそうさせているのだろうと男は思う。別に驚く事じゃない。男自身、人外とまで言われるほどの筋力を持っているのだ。熱を発する者が居た所で今更だ。
 甲冑が、ゆっくりと音を立てて沈み込む。
 それは突撃への予備動作。
「かぁああ、調子に乗りすぎたな」
 驚く事ではないが、危機感は覚える。何しろ、今の彼は武器を持っていない。遊びすぎた、と思う。だが後悔した所で意味は無いし、そんな時間すら今は惜しい。
「さあ来やがれ化け物!!」
 こちらの叫びと同時、甲冑の男は飛んだ。低く、前へと。
 それに対し男は左へ走る。彼の腕の無い左へ。
 タイミングを合わせ、蹴りを放つ。だが、それは掠りもせずに終わった。男は僅かな驚きと同時に後ろに回った敵を見る。
「陽炎……こんな季節に、よくやる」
 彼の周囲の空気は歪み、僅かにぼやけて見える。そんななんのこともない現象だ。だが、こういった戦いの中では大きな力ともなる。相手が良く読み、より正確な攻撃をする者なら尚更だ。

125 :93:2005/07/15(金) 11:06:03
 重苦しい音を立て、甲冑が身を返す。
 既に剣には力が込められており、一息分の間も与えてはくれない。
 だが、いける。
 確かに相手がぼやけて見えるというのは一つの恐怖心さえ浮かぶが、冷静に見定めればなんのことはない。別に見えない訳でもないのだから。
 振り返りざまの一撃に対し、男はより深く、より低く踏み込んだ。
 腕に固定されてしまった盾を持つ左手を防御に回して、だ。
 後は簡単。投げた槍が音速を超え、上空からの突進には爆音さえ鳴り響かせた彼の異常な筋力を以ってすれば、男の甲冑など容易く砕ける。
 特に相手を見定めず、力任せに放たれた剣など盾で軽く受け止められる。
 拳を、握る。
「はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああ!!」
 甲冑から声が発せられると同時、状況は一変した。
 突然の事に、放たれようとしていた拳は僅かに止まる。その僅かなズレで、攻撃は甲冑の男の放った剣が先行することになる。問題ないと、盾を掲げる男は思う。幾ら力を込めようとも、彼の上を行く事はないのだから。
 そしてその期待は裏切られる。
 別の形、別の手段で以って。
「な……にっ――――!!」
 盾と、剣が触れ合った瞬間、盾が―――融けた。
 その異常な光景を、男は感触として見た。
 それこそが甲冑の男の力なのか。剣は恐ろしいほどの高熱を纏い、盾を、皮膚を、肉を、骨を、ありとあらゆるものを融かし斬る。そのあまりの熱に剣自体が歪んでいくが、問題はない。要は熱を纏う媒体として保っていればいいのだ。最早形や切れ味など関係無い。
 何かが落ちる音が二つ。
 それらは共に同一人物のモノ。両断された腕と、胴だ。
 それに遅れて倒れ込む下半身を見届けた後、甲冑の男はのんびりと眺める。見事なまでに砕かれた自分の鎧を。
 気付いた時には、体はもう地に伏していた。
 空が見える。時刻は確か夕暮れ時。だというのに、赤く染まるのは大地ばかりだ。
 星が見える程暗い訳じゃない。陽の光が暖かいと感じれる程近い訳じゃない。
 なんとも曖昧で、なんともさびしい時間。
 その中で、甲冑の男は大きく息を吸い、ゆっくりと、最後の呼吸を終えた。
 

126 :93:2005/07/15(金) 11:10:55
張ってから思ったけど長すぎたΣ( ̄□ ̄‖)
コレは癖だな、うん。
ということで発案者の殺陣、如何でしょうか?

127 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 12:17:30
>>126
アオア〜!!て…てめえのカキコを心待ちにしてたぜ〜〜っ!!
し、しかし今は会社で仕事中の身…後で感想書くから大人しく待ってな!!

128 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 21:04:39
93へ
突っ込みどころが多過ぎてコメントしづらい。

もう少し物理と格闘技の勉強をすれば良い文になると思います。
でもよく書いた。感動した。先生の次回作に期待してます。


129 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 23:05:09
アクションシーンを描写する上で最低限抑えておきたい知識としては格闘技全般と医学。
後は物理学・人間工学・心理学も学んでおきたいところ。
ついでに薬学・生物学も勉強しておくと展開が広がり役に立つ。
まぁそんなに一生懸命全てを学ばなくてもいいけど、書いていて悩んだりしたら
これらの学問に触れてみると良いアイデアが浮かぶかもね。

130 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/16(土) 00:01:01
アクションの描写は、省略の技術を磨くこと以外にない。

 その時、不意に、助太刀の一人が、怒号をあげて、斬りつけた。
 瞬間、彼は、首根から、噴水のように血汐をほとばしらせて、よろめいていた。斑平が抜き斬ったのを、みとめた者は一人もいなかった。
 あっ、となった時には、斑平は、懐中からよごれた布巾をとり出して、血ぬれた刀身を、二三度ていねいに拭っていた。そして、鞘に納めると、また、元のうっそりとした姿勢にかえった。

 シバレンの傑作短編だけど。

131 :67:2005/07/17(日) 05:14:00
93を読んで面白そうだから挑戦してミ──(゚∀゚)──タ

建物は焼け崩れ、溶けた雪が血と泥を混じらせ川を作り、以前は道だった場所を流れてゆく。
そんな凄惨な光景の中、銀色に赤の装飾を施した長弓を左手に携えた女性が佇んでいた。
「・・・・・・」眉をひそめ軽く下唇を噛みながら、彼女は周りを見渡している。
不意に彼女の表情が変わり駆け出した。そして崩れるようにしゃがみこみ
瓦礫の下から小さなペンダントを拾い上げると、そっと両手で包み込んだ。
ガタッ。「おい!お前ここで何をしている!?」「ん〜?女じゃねーかぁ。へっへっへ」
背後から声を掛けてきたのは、鉄の甲冑を付け腰にメイスを下げた者と
左手に小型の盾を持ち、背中に槍を背負った2人の男だった。
男達は下卑た笑い声を響かせながら近づいてくる。
ペンダントを懐にしまって弓を拾い、ゆっくりと立ち上がった彼女は、背を向けたまま彼らに尋ねた。
「この街を壊したのは誰?」
「・・・・・・俺たち、カラト帝国軍をしらないわけじゃないだろ」
「へっへっへ。おれらに従わねえから、見せしめにぶっ壊したのさ!最高に楽しかったぜぇ」
槍を背負った男は何かを思い出したのか、記憶に残る感触を確かめるかのように手を動かし笑う。
「そう・・・オマエタチカ」
言うと同時に振り向いた彼女の瞳は、紫色に輝いていた。
甲冑を着た男は、頭で理解するよりも早く体が反応したおかげで、その場に伏せ難を逃れたが
槍を持った男は反応できず、飛んできた矢に脇腹を射貫かれ、呻き声とともに後ろへと倒れた。
その音でやっと状況を認識した男は、崩れ残った壁の影へと転がり込み、身を隠す。
──なんだ・・・なんなんだあの女は!?
彼女は振り向きながら、流れる仕草で背中の矢筒から二本の矢を抜き、同時につがえ射た。
紫に輝く瞳を見た瞬間、甲冑を着た男は底知れぬ恐怖と興奮に、完全に意識を支配され
射る瞬間が見えていても、認識する事が出来なかったのだ。
そんな彼を救ったのは戦いの中で養ってきた経験と勘と、生きる事を諦めない本能。

132 :67:2005/07/17(日) 05:18:12
壁にもたれながら男は、泥にまみれ小刻みに震える手足を嬉しそうに眺めている。
この震えが恐怖や寒さから来るものではなく、嬉しさから来る武者震いだと実感しているのだ。
──しかし、いくら近い位置とはいえ・・・この距離で体を貫くなんて・・・・・・
まだ息は有るようだが、傷口を抑え倒れている彼を見ると、男は彼女の圧倒的な強さを否応無しに感じた。
その刹那、頭上から降って来た一本の矢が、男の足をかすめ地面に突き立った。
驚き頭上を見上げた男の目に飛び込んできたのは、真っ直ぐこちらに降り注がれる数本の矢。
慌てて前に転がりそのまま立ち更に飛びのく。今いた地点に次々と矢が突き立つ。
意を決し腰のメイスを握り壁の外へと飛び出し構えた・・・が、そこにはもう、彼女の姿は無かった。
──ぐっ・・・・・・どこだ!?・・・・・・どうする?このまま一旦引くか・・・いや、無理だ・・・
構えた姿勢で辺りを見回すが、全く人の気配を感じない。男は焦っていた。
もう太陽は傾き沈み始めている。もうじき闇が辺りを支配する。
そうなれば闇に乗じて逃げるという選択肢も通常なら在るが、優れた射手と言うのは
常人離れした視力と聴力を持ち、絶妙な間合いを保ちながら冷静に観察し攻撃を仕掛けてくる。
先の的確な攻撃と一切音をたてずに移動する技術に加えて完璧な気配の消し方。
それは、彼女は間違いなくトップクラスのハンターだという証拠であった。
──どう考えても分が悪い。夜になる前に何とかしないと・・・・・・
終了

男女それぞれが持つ雄々しさをだして〜槍男は引き立て役に〜中盤はもっと心理戦に〜
彼女の弓兵時代の〜などと色々考えてたがまだ序盤も終わってない事に今気づいた('A`)
長くなるからここまででいいや(。∀゚)ウキャッキャキャ

133 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/18(月) 15:46:17
    _, ,_         「ばか!」ミコちゃんが勇君の頬を叩いた。
 ( ‘д‘) パーン    勇君はミコちゃんのスカートをめくってパンツを脱がしたのだ。
  ⊂彡☆))Д´)    最初は軽くスカートをめくるだけだったが、親や教師が良く在る小学生の悪戯だと
              笑って軽く注意していた結果、勇君は自分がしている悪戯は大した事無いんだと思い
              犯罪に対する自己の基準が低下したため、まだまだ大丈夫と勘違いしエスカレートしていった。
   _, ,_          「おまえなんか・・・・・・」両手で勇君の髪を掴みミコちゃんは睨む。
 ( ‘д‘) クルッ     勇君は、軽い悪戯をしただけなのにこんな仕打ちをするミコちゃんに怒りを覚えた。
    O(   )O゙    それは徐々に大きな感情となり自身の思考を飲み込んでゆく。
              “嫌いだ嫌いだ嫌いだミコを殺せ殺せ殺せ”勇君の脳内を殺意が支配する。
   _, ,_  パーン      「勇君なんてこの世に要らない子なんだよ!」ミコちゃんはそう叫びながら殴り続けた。
  ( ・д・)∩  パーン  右へ左へと何度も何度も殴られた勇君の顔は変形し、もう元の顔すらわからなくなった。
   ⊂彡☆))3゚) .:,.;'∴ 血や涙が辺りに飛び散る。それでもミコちゃんは殴り続けた。
               ミコちゃんの怒りは収まる気配を見せない
       O       顔や体に血がついても気にする素振りも無い。むしろ徐々に笑みさえ浮かべてきていた。
   _, ,_ガッ ili ガッ     何時の間にか平手から拳に変わり容赦なく殴り続けるミコちゃん。
 ( ‘∀‘) ☆O☆     彼女も勇君と同じ時代に生きる人間だったのだ・・・
      (( ゚゚益゚゚))     

134 :133:2005/07/18(月) 16:33:06
ここに誤爆したんだな。スマソ

135 :サイバーテロ対策本部 ◆6ntFfUdsEQ :2005/07/18(月) 19:39:58
>>134
お前の誤爆で3円20銭の損益が発生したのでなんとかしろ。
スーパーコンピュターで計測した間違いのない金額なので早速払え。
払わなければ実力行使する。

以上

136 :133:2005/07/18(月) 20:38:26
ガクガク(((;゚Д゚)つhttp://white.gazo-ch.net/bbsx/18/img/359436.jpg

137 :ナイン:2005/07/19(火) 01:30:28
93だけど、なんとなく名前考えてみた。ずっと数字なのもアレだし、かといって名無しにするのもなんだかなぁだったから。
とりあえず、意見をくれたみんなありがとう。
やっぱ色々勉強しないとイケナイんだなぁとか思った。
殺陣はよく考えるけど、実際に試してみたのって学校で2,3回した友達とやりあった程度だからやっぱりそういう事学んでる人に比べたらまだまだだなぁ、とか。
とまぁ、そこそこ参加者が出てきてくれて嬉しいので調子に乗って第2弾いきます。
あ、まだ1のを書いてる人は構わずどうぞ。

場所:森の中
時間:夜明け前
登場人物:四速歩行の獣・子供・老兵・槍兵
全体のイメージ:焦燥感

前のよりやりやすそうだと思うんだけどどう?

138 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/19(火) 01:55:59
うざ。
なんでそんながんじがらめに設定されて書かにゃならんのだってかんじ。
93が優秀な読み手で一々それなりの感想でも付け加えてくれんなら書く気も起こるけどさあ、そうじゃないだろ?


139 :ナイン:2005/07/19(火) 11:13:06
みんな同じ設定で書くとどんなモノが出来るのかな、というのと、同じ設定で書くからより違いもわかりやすくていいと思ってやったんですけど、ちょっとした対抗意識みたいなのも出るし。
あくまでこういうのやってみたら面白いかな?と思って出してるだけだから強制参加じゃないし、でも、出してると他の人がやりにくて邪魔というなら止めることにします。
確かに、ここに居るみんなに比べて、知識も無いし文章力も無いので、ロクな感想も出せません。

140 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/19(火) 15:13:40
ナインへ
>137を書いた時の自身の感情と思考。
>138を読んだ時に感じた感情と思考。
>139を書いた時の自身の感情と思考。
恥ずかしがらず自身を嫌悪せず否定せず、全てを細かく分析し理解しようと努めれば、良い書き手良い読み手になれますよ。
作中のキャラにも感情があります。キャラを生かすには、自身の感情・発言・行動を常に見つめ、冷静に分析するとよいです。
心・言・動が一致する人もいれば、全てがばらばらな人もいますが、全て同じ人間です。
小説のジャンルや内容によって“単純なキャラを単純に見せる”“単純なキャラを複雑に見せる”“複雑なキャラを単純に見せる”
“複雑なキャラを複雑に見せる”これらは多くを理解した上で身につく技術です。

ナインとこのスレに居る全住人の成長を楽しみにしております。

141 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/21(木) 01:05:17
>>140
何様ですか?
良いこと言うじゃねえか。
例文キボンヌ

142 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/26(火) 08:55:47
スタイリッシュなアクションをスタイリッシュに書きたいです。
ブサ男は来るな。みんな仲良くしてね!!

143 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/28(木) 12:38:17
お前等、キン肉マンのアクションとかを文章化してみろ。

144 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/28(木) 13:48:11
そそられない題材だ

145 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/29(金) 07:17:32
じゃあ遊戯王のデュエルを。

146 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/29(金) 11:20:13
いやそれアクションじゃないし、と突っ込んだ方がいいのか?

147 :ナイン:2005/07/30(土) 00:52:20
書いてみた。

夜明け前の森の中を、一台の馬車が疾駆している。
荒れた地面を踏み鳴らし、車を引く二頭の馬が走る。

突然に薮から斜めに無数の槍が突き出された。
走る馬にそれらは容赦なく突き刺さる。馬は槍をへし折り、慣性のまま少し走り、足をもつれて倒れた。
幸いか馬車は倒れていない。

馬車を槍兵たちが囲み、リーダー格の将兵が言った。
「皇太子をだせ!」
「やれやれ」
その年老いた老人の声は馬車の中から聞こえてきた。
「手荒いな、お前さんら」
「老いぼれジジイ一人か」
「人を見かけで判断するものでないぞ」
馬車から出てきたのは兜も着けていない、文字通りの爺だった。

「やれ」
その一言で、馬車を取り囲む兵たちが老兵に向かい槍を突く。
老兵の目が、細く、薄く、冷淡に変化する。
槍は一本残らず、まるで老兵が透けたかのように、槍の群れが彼を避けたかのように、馬車の壁へ突き刺さった。
いつのまにか、老兵の細い皺だらけの手が槍に触れている。
だれもかれも、それを知覚していたが認識できていなかった。
老兵の手がやんわりと槍を握り、柄を蹴り飛ばして一回転させ槍を奪い構えたとき、彼らはようやく状況を把握した。
将兵は目の前に槍を構えた強敵がいることをようやく認識した。
「ちっカッ―――」
将兵は叫ぼうととして、しかし喉を空気が通らないことに狼狽し、喉元にある棒が原因なのかと思い、視界が暗転した。

感想キボン

148 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/30(土) 07:53:27
見返してみたら全然うんこだな……(´・ω・`)
「した」とか多すぎ。リズム感がないな。

149 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/05(金) 12:37:17
うん、もっさり。
「した」を「する」とか現在形にするだけでも随分変るんでは?

150 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/06(土) 07:54:26
作文みたいになっちゃってまんがな
もっとひねった描写も入れてみればええやんねん

151 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/06(土) 07:55:03
ageしとくさかい

152 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/09(火) 20:14:43
↑の奴うざいでまんねん

153 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/10(水) 00:50:06
 じりり、足元の石畳を何やら蛇のようなものが這い回って、真黒な痕を染み付ける、しかしそれは土汚れなどでは無く、燃焼によるそれであることは容易に察しがついた。
 つまり、その状況判断能力が、己の生命を救えるか、否かに直結するのだ。咄嗟に振り上げたエクスカリバーを、強力な打撃で何者かが弾いた、大きく上段に振りかぶる形、しかしそのまま安直に攻撃を仕掛けてくるはずもない。
何故なら、何よりも、音よりも、そして知覚するより早く、神速の兜割りが当事者の脳天を叩き割る、それを甘んじて受け入れる相手が、先程の視角不可能な一撃を叩き込める筈もない。
 そして予想通り、ぴき、というひたすら不自然な、戦闘中にしては間抜けにも思える擬音が耳朶を打った。
「お主、まだまだ速度に関して甘い節があるな」
「黙れっ、俺はまだ、こんなところで地に伏す訳にはいかんのだ」
 余裕たっぷりに告げてやった言葉に、その者は私の剣戟を受け止め、支えながら、必死の表情で叫んだ。
「なるほど、それだけの力はあるようだな」
 そう言うと、力の拮抗は瞬時に崩れた、どちらかといえば押していた私が、瞬時にその身を引いたのだ、しかしそこで隙を見せず、その者は最短距離で、何より私を上回る速度の踏み込みにて抜刀せんと合間を詰めてきた。
「でぇぇいっ!」

154 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/10(水) 00:50:35
 剣戟、知覚を上回る一撃、止まってしまった世界で燦然と輝く必殺の一撃、ただ、それだけではまだまだだ。
 その者が引く私に再接触するタイミングを予測できるのであれば、当然私にも、その者の剣戟はどういったパターンで、何時繰り出されるかくらいの予測はできて当然であった。
 だから、そう。
 「ふん!」
 剣戟が描く線、それを避ける事は不可能である、ただ、回避や反撃の布石として見極める事は、不可能ではない。
 僅かに身を翻して放った剣戟、タイミングを読んでいた私は、やつがそれを放つより先に、回避、同時に攻撃を試みていた。
 線、予測通りに降り降ろされる剣、そして、交わる剣戟、ななめから振り降ろされた、エクスカリバー。
 直後響き渡るは鈍い、しかし初撃とは明らかに違うそれ。
 確とした、破滅の音色。
「!」
 手の内からほうり出された己が剣、その事実を、果して認めたくなかったのかもしれない。ただ、確実に眼前には、怪しげに光を反射する刃が、喉笛を掻き斬らんと迫っていた。

155 :153,154:2005/08/10(水) 00:53:26
どうっすかね?
評価ヨロ

156 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/10(水) 06:35:05
地の文がうじゃいので状況が読み取れない。


157 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/10(水) 09:50:42
一人称か三人称か分かりにくい。
文体が歴史ものっぽいのに、武器がエクスカリバー。
地の文が状況描写ではなく、単なる説明文。

158 :153,154:2005/08/10(水) 12:49:29
じりり、刃の切先が地面をかすめ、次の瞬間には私の眼前に迫っていた、それをムラサメをかざす事により弾き落とす、けれどそうはいかない、余りに強烈な一撃は、私の防御体勢を崩すに至った。
スタンスを広く取り、沈み込む身体、今この瞬間上方からの一撃を叩き込まれたならば、恐らく脊髄が粉砕され、瞬く間に死に至るだろう。
ただ回避の為に最大限に行動した、前方へと走り込む、直後、背後に流星のごとく、叩き込まれた一刀。
足元に敷き詰められた石畳がいくつもの破片となって宙に舞う、ふわふわと、まるで地面に落ちる事がないかのように、時間はゆっくりと流れていた、そして刺客の顔を拝むことにも成功した。
男であった、しかしどこかで見た事がある男、精悍な眼差し、けれど、それは一年前相対し、下したその男とはどこか違う、危うげな殺気を漂わせるものだった。
次の瞬間、時が加速する、未だ破片は宙を舞っていたが、それを挟んで向こう側に居た筈の男は、姿を消していた、バックステップ、再びの上方からの攻撃、粉砕された石畳が地面に降り注ぐ、それより先に。
血流の流れ、肌を掠める空気の流れ、それらの速度が同じものになった、そんな錯覚を覚えるスピードで突進する、ムラサメの刀身は自分の頭部の真横、片方の手を添えて、突き出すように。
牙突である、しかしそれだけで捕えきれるとは流石に思っていない。
刺客が軽やかな動作でそれを横へと避ける、次の瞬間、奥の手が発動した。
真横から見ていれば、正面に突き出された刀身が、真円を描いて見えただろう、有名な所では、丁度円月殺法のように。
ただ、それさえ読んでいたか、刺客は更に距離を取る、私もステップを崩し、刺客に相対し、更に距離を取った。

159 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/10(水) 13:13:37
>>157
オレは作者じゃないし、154も読んでないが
>文体が歴史ものっぽいのに、武器がエクスカリバー。
って、ひょっとしておまいさんエクスカリバーはRPGの創り物と思ってないかい?
エクスカリバーはアーサー王の物語に出てくる剣だから別に歴史ものっぽい物語の中に出て来ても問題ないだろ?

160 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/10(水) 13:57:36
なんかお勧めの本ないか?
ちょっとアクション勉強したい。
できれば長剣とか矢とか槍とか、そういうのじゃなくて現代、近未来の戦闘がいい。

161 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/10(水) 15:58:24
>>160
オススメというか自分が好きなやつをあげよう
つ[ヴァンパイアー戦争]

主人公の九鬼はほどよく人と戦い、人外とも戦い
肉弾戦あり、銃撃戦あり、大量破壊兵器あり
作者の伝奇総集編みたいなのを買えば三冊で本編+外伝が揃う


162 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/13(土) 14:11:20
>159
俺はアーサー王伝説も好きだし、ヴォルスンガ・サガとかも好きだ。
神々の神話よりも、英雄叙事詩が好きだね。俺は。
まあそういうわけで、エクスカリバーはアーサー王が引っこ抜いた剣だとか、
池から拾ったのがそうだとか、鞘がエクスカリバーだとかそういう話も知ってる。

俺が言いたかったのは純和風テイストな文体なのに、えらく西洋ファンタジーな武器出すなあってこと。

163 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/13(土) 15:15:06
絵玖珠雁婆でどうよ

164 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/15(月) 20:40:18
衛久主駆刃でどうよ

165 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/16(火) 22:10:52
>>163-164
お前等ザコは武者頑駄無でも作ってろよwww
もうじきここには盆休み中キーボードをブッ叩いて
至高のアクションを書き上げた奴等が滑り込みで
殺到して大激論の鉄火場になるんだからさ。

166 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/16(火) 22:37:19
>158

速さと緊迫感が大事だぞ。
変なまどろっこしい理屈を極力削除して、リライトしてみたら。

167 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/16(火) 23:12:17
鳳凰天駆!

168 :名無し物書き@推敲中:2005/08/17(水) 10:04:05
 さてそろそろ、と春画本取り出そうと押し入れを開ける。刹那、存在を感知した。把手にかける指をゆっくり離す。
青年は「Goki-Jet」を二本、両手に持つ。愛用のそれは、強力に液体を噴射する最新のもの。
 カサ カサ カサ
其れは音をたてている。いる事は間違いない。武器を激しく上下に振り、心を静める。時間が一秒を刻む音、外で車が走る音。足をにじり寄せ靴下が擦れる音、そして部屋の外で階段がみしりと音を立てた――

「隆〜! 大野ちゃんが来たよ〜!」

しまった! 大野信子が先に来てしまった! 一階から母が呼ぶ声!
隆は投げるように押し入れを開く、春画本が雪崩を起こす、黒い光が数本走る。

「信子ちゃんこんばん――」
目標は三体いた! それぞれ――右部屋入り口――左勉強机――正面春画の山の中!
「わ、二階にたかし――」
右へ向かって地面を蹴り、目標へと向かって両手の武器を噴射。着地。まだ噴射を続ける。動かない事を1秒確認。残り二体。
「がいるから、もう――」
春画は後だ。そのまま左手のスプレーを勉強机へとアンダースロー。正面に当たり引き出しが閉じ、目標を中に閉じ込めた。あと一体。
「あがっちゃっても――」
押し入れ前へと走る、勢いを蹴り一発へと込める、春画の山が爆発し宙を舞う。黒い光が足元に線を作る。速い!
「いいわ〜、お菓子は――」
体を伏せ右手の武器を地面水平に噴射する、目標は霧に当たる、入り口隅にとまる。
「すぐもっていくから。――」
しゃらくせぇ! 隆は春画を三冊いっぺんに投射、黒い光に覆い被さる。同時に「ぶしゃ」と小さい音を立てる。勝利の余韻優越感に浸る。
階段をゆっくりたおやかに上る音――はっと我に帰る。まだ春画が! いけない!

 ドアは開いた。黒いソレの対処には慣れていたが、隆は春画を素早く押し入れに入れる技術は知らなかった。黒いソレの死体処理は戦闘技術の内には入っていなかった。かくして隆は「不潔」と一言貰い、その青春に幕を閉じる。



 殺陣って難しいな。これじゃあゴキブリ側の動作が全く書けて無い。どうすればいいかね?

169 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/17(水) 21:43:08
やっぱお題出していかないとだれるなぁ。
銃撃戦とか斬り合いとか。相撲とか剣道とか、ちょっと変わったのでもいいけどね。

170 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/17(水) 21:57:30
じゃあモンゴル相撲vsガン・カタで頼む。

171 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/17(水) 22:15:21
モンゴル相撲、レスリングに似ている
うおりゃー
どすん。
ガン。カタール。

172 :153,154:2005/08/17(水) 23:41:45
ガガガガガ、ガンカタ!!!!!!

 走る!走る!走る!

 柱に飛び込むように隠れた瞬間、靡いた後ろ髪を弾丸が掠めた
 チュン、小気味よい音を立てて、数本の頭髪が宙を舞う、
 瞬時に体を反転させて、柱から飛び出した、射線を逆に辿り、
奴を見つけるその時奴も柱に身を隠す瞬間だった、見切って走
り出す、手前に転がる背の低い塀を飛び越え、その瞬間再び奴
が姿を現した。手にはショットガンを握りしめている。
 空中で制御のきかない体、けれども
 両手を精一杯広げ、風の流れに身を任せる
 轟音、耳元を通り過ぎる殺傷物、
 僅かな風の抵抗を受け、若干生じた機動の変化が命を救った。
 無様に転んで体をしたたかに打った、しかし走る!
 リロードまでの僅かな隙、まさか躱されるとは思っていなかっ
ただろう動揺した奴の顔。
「うおおおおおおおっ」
 腰だめの状態で叫んだ
 両手で握りしめたちゃちな拳銃。
 今までこれほどに頼もしくは思えなかったろう。
 マズルフラッシュが網膜細胞の一つ一つに染み付く。
 眼の前が一瞬真っ暗になって、音が何もかも轟音に飲み込まれて。

 どさ
 誰かの崩れ落ちる音を聞いた。

173 :153,154:2005/08/17(水) 23:43:42
機動の変化×
軌道の変化○

ひょ、ひょひょ評価ヨロ!

174 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/17(水) 23:45:49
インスタント食品みてえな文章だな。

175 :153,154:2005/08/17(水) 23:49:06
ぐぁぁぁっ何度もレススミマセンが
>>166
アドヴァイスども、んで、リライトはしません
しませんでした(訂正)めんどいから!

176 :153,154:2005/08/17(水) 23:53:41
こ、ここここのスレは
>>153-154
174を筆頭とした皆さんが指導するスレになりました

うるせえな勢いが大切っつーから
急いでキーボード叩いたんだヨ、悪いか!

177 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/17(水) 23:56:49
>>176
そのキャラは相手にされないと思う。
せめて推敲はちゃんとしてる事にしとけ。

178 :153,154:2005/08/18(木) 00:05:55
もちろん、最低限推敲はしてます、そのつもりなんです
でも実際誤植があるから、いや言葉に出した所であまり
意味ないですネ(苦笑)

しかし実際、殺陣的描写する時に心掛けてる事とかあります?
つまりコツみたいなもの、あれば教えていただけると嬉しいです

179 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/18(木) 00:08:41
>>178
解りやすさを一番に考えながら、作文にならないように
書いてるつもrwjgwれg@wr

180 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/18(木) 00:16:08
>>178
省略省略省略。
動きを省略。心理描写を省略。台詞を省略。
これでわかるか? ぐらいまで省略。
初稿の半分以下にまで省略。

それぐらいでちょうどいい。

181 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/18(木) 05:38:22
僕は死んでいる蒙古兵の傍に周り込んだ。
蒙古兵の喉はぱっくりと割れており、薄黒い血が流れて固まった跡がある。
僕は死んだ兵士の腰から自動小銃を掴んだ。
手に取ったその銃は、金属の部品がまだ温かいような気がした。
きっと射撃したのは日本兵に違いない。仲間が近くにいるはずだ。
自動小銃を握り締め、僕が立ち上がったその時、蒙古語で叫ぶ声が聞こえた。
僕は耳を澄ました。それからすぐに金属の音、銃声、男の叫びが聞こえた。
僕は木立に添って立って声のした方に銃を構えた。
林の向こうからまた銃撃の音が聞こえた。

182 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/18(木) 16:50:39
殺陣らしい描写がNEEEEEEEEEEE!!!!!!
というのは突っ込むべき?突っ込まないべき?

とりあえず、続きを待つ

183 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/18(木) 18:54:47
続きがあるんだと思ってたヨ
まだ書き込まれて無いところを見ると、殺陣無しっすか?

184 :153,154:2005/08/18(木) 22:50:18
 ばん、踏切板を思い切り踏みつけたような音が響く。
 そんなはずはない、と心の中で否定する、足下に敷き詰められているの
は腐葉土、衝撃を限り無く吸収し、迅速な移動を妨げる。
 それなのに、そいつは、俺の目の前に現れた
「……見つけたぞ」
 恐ろしい巨躯だった、両手にそれぞれ、同種の剣を握りしめている、そ
の太さ、長さが半端でなかった。長さは二メートルはあるだろう、そして
広く、分厚い。
 それをうちわを持つかのように両手で握りしめ、そいつは跳躍し、目の
前に現れた。
「殺してやる、ずったずたに」
 宣言通り、奴は両の手を大きく掲げた。
 それを、軽々しく振り下ろす、反射的なバックステップが俺の命、もと
い頭部を救った。衝撃により吹っ飛ばされて、湿りきった地面の上をごろ
ごろと転がり、大樹に激突し止まった、だらりと頭部から血が流れてきた
それが目に入りそうになるのを拭って避ける。

185 :153,154:2005/08/18(木) 22:51:32
「もう一丁ぉ!」
 間髪入れず、奴は間を詰める。
 ぐわんぐわんと視界が揺れて、平衡感覚を保てない、足下がおぼつかず
走って逃げ出す事すらできない。立ち向かうしかない、その事実が冷酷に
下された。
 腰に括りつけた抜き身の刀をぬいた、鈍く、輝かない、正真正銘の真剣。
「ぐわっはっっはっっはぁ!」
 奴が大きく剣を掲げた。
 瞬間体勢を前屈みに、突っ込む、安易に刀を突き出したりはしなかった。
「ぬ!?」
 迎撃の為の剣が降り注いだ。けれどそれは計算違いによって、結局大き
く前方の地面を吹き上がらせるに留まる。
 奴の剣に足をかけた。
 跳躍。
 奴の巨躯より更に高く、高く、大空へ舞い上がるかのように、手には魔槍
のごとく刀を抱え、俺の体は重力に従い、加速を伴いながら落下した。


186 :153,154:2005/08/18(木) 22:54:57
全然ね、アドヴァイスをね、モノにしてないっていうか
参考にすらしてないんだけどね、それでも評価を求める訳ですよ

187 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/18(木) 23:12:44
 互いの息が掛かるほどの距離で大男が二人、それぞれ西と東に陣取り
諸手を地面に着け睨み合う。
両者が放つ殺気にも近い闘気は互いに呼吸を一つするたびに膨張していく。
 場内のどよめきも何時の間にか消え失せ、一種神聖な儀式のような静寂
さと、嵐の前触れに似た不気味さが空間を支配していく・・・

         「 八 卦 用 意 」

甲高い行司の声を合図に、それまで八方際限なく膨らみ続けた闘気は一瞬に
して睨み合う男達の間に集まり圧縮される。

         のこったぁっ!!!!!!!!!!!!!!

爆発。二人の男は文字どうりの肉弾と化す。
張り詰めた闘気は一瞬の内に破裂し今放たれた弾丸の推進力となって
土俵の中心で激しくぶつかる。
 両者の衝突は凄まじく、その反動で互いに後ろに仰け反るが両方とも
素早く態勢を建て直すやいなやグローブのように広く、分厚い掌で互い
の肉の城壁を突き崩さんとする。両者一歩も譲らない

   残った!! 残った!! 残った!!





188 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/19(金) 00:23:35
>>153.154
ttp://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%AB%A4%EB%A4%AC%A4%EB&kind=jn&mode=0&base=1&row=1

189 :153,154:2005/08/19(金) 11:13:05
>>188
せんきゅ
それが言いたかった

(精一杯の発言)

190 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/20(土) 11:29:18
181って確か誰かの小説だよね
その辺りのシーンの描写が好きだったのだが
誰の小説だったか思い打線

191 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/20(土) 22:11:06
「あなたが大好きなの。どうしようもなく狂おしく殺したいほどに」
 少女はその鋭い爪を舌先で舐め上げ顔を歪める。
 月明かりのない路地裏を照らすのは、臆病に点滅する電灯だけだった。
 生ぬるい空気がぼくの身体を撫で上げる。
 少女の笑顔は歪む。
 歪み、笑み、そしてまた歪んでいく。
 そこで、臆病な電灯が消えた。
 歪んだ彼女の表情は闇に隠れ、しかし避けた口から覗く白い牙だけがぼくの背筋に恐怖を走らせる。
 ぼくは、もう、わけがわからなくなっていた。
 脳裏に恐怖という蛆虫がわき、ぼくの思考を狂わせぼくという人間が人間でなくなっていくのがわかる。
「食べさせて。あなたを愛しているこの私に」
 少女のその言葉と同時だったろうと思う。
 ぼくは狂気して喉を引き千切らんばかりに叫び声を上げた。
 死ぬわけにはいかない。彼女を失うわけにはいかない。
 地を、力の限り蹴る。
 跳躍。
 唸る空気の音とともに視界が狭まり風を帯びる。
 歪んだ顔の少女がぐんぐんと近づいてきた。
 そこで、ぼくはもう一度、叫ぶ。
 恐怖という蛆虫を忘れるために。逃げようとする自分を追い込むために。
 すべては閃光のような刹那なの出来事だった。
 ぼくの拳に衝撃と肉を打つ音が。
 少女の奇声と怒声と、そして崩壊音が。
 少女はぼくの拳に乗せられた運動エネルギーを顔面に受け、電灯の下のゴミ箱に吹っ飛んだのだった。
 

192 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/20(土) 22:12:36
 と思ったのもつかの間。

 少女は身を翻し地に倒立。腕の力だけで跳躍してみせぼくの頭上を、それこそ闇に溶けたかのように舞った。
 ぼくの視界が闇を帯び、首の圧迫感が尋常ではなくなる。
 すでにぼくの背後にいる少女は一体どんな格好なのだろうか。
 首の圧迫感が増し、彼女の『脚』がさらにぼくの首を締め上げてくる。酸欠でぼくの脳が落ち着くことは泣く酸素を求め救いを求め
ぼくの身体を無謀に暴れ狂わせる。この状況を打開すべきと思うぼくを置いてきぼりに、ぼくの脳は白い視界を投影し、ぼくの魂を締
め出そうと試みる。苦しくて叶わず、行きたくて叶わず、ぼくの口は酸素を求めつつ舌を突き出しながらも、運命的な言葉を吐き出し
た。
「…………」
 少女の締め上げる力が弱まり、意識朦朧と黒い霧に覆われていくぼくの視界。後頭部に痛みが走ったかと思うと、いつの間やら黒いだけの夜空を見上げていた。
 ぼくの目の前には、涙を流す、歪んだ少女の顔があった。
 ぼくは、そのまま意識を失った。
 果たして、ぼくは何と言ったのだろうか。それは記憶に残ってはいない。

193 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/20(土) 22:20:22
 ×行きたくて
 ○生きたくて

 感想キボン

194 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/21(日) 14:04:34
>>191,192
『臆病に点滅する電灯』、『臆病な電灯』という表現。 
ある意味、個性や味と言うべきものなのかもしれないので微妙だが、本来であれば適切とは言え無い修飾。 少なくとも俺にはマイナス印象。

191から192への接続は流れが悪い。
『吹っ飛んだのだった』ではそこで話が終息してしまい、時間軸が描写シーンから過ぎ去ってしまう。『吹っ飛んだ』で終わらせたほうがスッと繋がると思う。


195 :194:2005/08/21(日) 14:05:36
さてアクション部分冒頭、少女の言葉を聴き、静から動へと移り変わる部分。
アクション描写として抵抗はないのだが、物語として、少女に恐怖を感じる主人公とその身体能力描写にギャップ(違和感)を感じた。
『唸る空気の音とともに視界が狭まり風を帯びる』の一文はスピード感があって好きだ。

192冒頭、少女が跳躍する描写、主人公の首を締め上げる描写。
191の文章に比べて整理されていない雑な印象を受ける。文章にはまだ手を入れる余地があり、191をみる限りでは、その実力もあるようにおもう。

あとは2ch.とは言え、こういうスレの趣旨なら誤字がなくなるくらい推敲してみて欲しい。
ex.『刹那なの出来事』、『落ち着くことは泣く』

196 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/21(日) 20:31:07
お前等練習するならキン肉マンのラーメンマンvsプリズマン戦
でも文章化してみろよ?ジャングルジムの立体感、プリズマンの
質感、ラーメンマンの躍動感とやりごたえ満点だぞ。

197 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/21(日) 21:10:03
>>194-195
つまり中々良いデキってことでしょ
回りくどく言うんじゃなくて、もうちょっとはっきり
そうやって誉めれないのかなぁ……

198 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/21(日) 21:30:57
>>197
マジで言ってるなら超オモロイ

199 :191-193:2005/08/21(日) 22:06:56
>>198
違うお。漏れが191-193だお

>>194-195
d
遅くなったが、批評、感謝してる。
そして流石に誤字が多かったのは今では反省している。
てか、比喩って難しいよな。もっとよく考えることにするよ。

他に感想あったらいつでもどぞ

200 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/21(日) 22:53:44
この板もいい加減ID導入してくれねえかなorz

201 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/22(月) 17:29:51
一通り読んだが181以外糞でした。そして181にはアクションシーンなし。

202 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/22(月) 20:13:38
素人が偉そうなこというが、
「すごい切れるすごい剣がすごい早さですごい来た」みたいの多くね?
読んでて意外性がないというか。
「殺陣を描く」って初めから言ってるんだから、
「これからどっちかが死ぬのだろう」みたいな説明イラネ。

203 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/22(月) 20:58:02
>>202
そう読まれてる時点で威力の描写になってないようなorz

204 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/22(月) 22:22:08
157 :<続き> [sage]:04/10/21(木) 14:17:08
 店を出ると、物見遊山な酔客たちが我々を取り囲みはじめた。
 そして改めて私は剣士と向かい合う。お互いに10歩ほどの距離だ。どちらも剣は抜いてある。
 決闘の作法どおりに礼を交わす。
 私は再び剣を鞘に収めた。相手が速い剣さばきを武器に掲げるというのなら、こちらもまた速さには自信がある。
 抜刀での早撃ち。相手もこちらの意を察したのか、やはり剣を収めた。
 少しずつ間合いを詰める。野次馬たちもいつのまにか固唾を飲んで見守っていた。静かな、それでいて張り詰めたような空気があたりに満たされる。
「……なんならあなたが先に抜いてもかまわないけど?」
 余裕の笑みを浮かべながら剣士が言った。しかし、私は答えない。見えない間合いをはかるだけだ。
 時間の流れを感じないほどに、なめるように距離を詰める。
 互いに、大きく2歩といったところで動きを止めた。剣士の呼吸が聞こえる。ゆっくりと吸い、静かに吐き出す。吸って…吐き… 吸って…吐き… 吸って…吐く、その瞬間。
 右手が、まるで何かに弾かれるように動く。
 そして。剣閃がきらめいた。それから、高い金属音と、わずかながら血しぶきが上がる。
 肩口と腕の傷。傍らに落ちた、抜かれることのなかった剣。見えない太刀筋を追うように見つめながら、剣士が倒れた。
 「…これで、返してもらうぞ? 仕事と、ついでに…一度捨てた名を」
 刃についた血のりを拭いながら、私は言った。そして、腕には懐かしい感覚がいつまでも残っていた…… <おしまい>

205 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/22(月) 23:36:11
>>204
うんこ余所から持ってくんな
お前がここでしろ

206 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/23(火) 03:19:16
あまりな言い種だなと思いながら>204を読んでみた。
確かにうんこだった。

207 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/23(火) 10:43:45
バーン!!
まてっ! 俺が相手だ!!
ドカッ ズガッ バキッ

208 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/23(火) 10:45:15
殺陣というか、アクションシーンって何を重視して書いてますか?

キャラクターの動作でしょうか。それとも、場の情景でしょうか。

209 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/23(火) 23:09:43
>>208
アクションを重視して書いてる。
全部把握してなきゃまともな描写なんてムリムリムー

210 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/24(水) 02:44:12
>>209
ガッ

211 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/24(水) 11:17:28
「ぬるぽ」
俺がそう口にした途端、奴は狂ったようにハンマーを振りかざし、猛然とこちらへ突っ込んできた。
いつもなら既に逃げ出しているところだが、今日に限ってはそれをしない。
逃げても無駄――それが今日までの日々で俺が学んだことだった。
逃れられぬというならば、立ち向かうしかない。
今、奴との距離は十メートル程ある。しかしこんな距離は奴にしてみれば無いに等しい。
小細工をする時間は無い。だが、俺の右手には一振りの日本刀が握られている。
ならば選択肢は一つだけ。このまま真っ向から切り伏せる――!
「フォオオオオオオオオオ!!」
奴が奇声をあげ、跳んだ。
いつのまにか俺との間合いは縮まっている。
このままハンマーを振り下ろし、俺を仕留める気だろう。
だが、奴がハンマーを振り下ろすよりも一瞬速く、俺の間合いが奴を捕らえる!
「うおおおおおおおおおおお!!」
裂帛の気合を込めて、奴の左首筋めがけて日本刀を振るう。
その速さは凄まじく、恐らく奴は目視すら出来なかったに違いない。
俺が刀を振り切ると同時に、奴の頭は宙を舞っていた。
――そして。


ガッ!


そんな間抜けな音を立てて、奴の頭は落下したのだった。

212 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/24(水) 21:02:30
>>210
さようならこころとおつむのまずしいひと
どうかおげんきで

213 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/30(火) 00:57:13
ageまっしー!!

214 :ただのクマ ◆C2csl11kYw :2005/08/30(火) 01:06:57
アクション好きなんで、来てみた。

215 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/30(火) 02:58:22
もったいないから、こんなとこに晒せません
アクションは一番、最も、この上なく頭使って書いてる部分
魂のかけらすら入ってる気がする

216 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/30(火) 16:57:27
>>215
ま、そういわずにさ。出してみてもいんじゃね?
折角来たんだし。

217 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/30(火) 19:18:10
>>216
やさしいな。

218 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/31(水) 04:57:55
>>215
超期待、でもちょっと氏んでほしい

219 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/01(木) 21:43:52
>>215
魂全ブッ込みしてない時点でここに来る資格無し。
でも批評してやらないってわけでもない。

220 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/01(木) 22:38:41
>>218-219
二人のコメントに微妙な格差があるな

221 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/02(金) 03:44:01
「魂のかけらすら入ってる気がする」
 と柔午は言った。
「超期待、でもちょっとしんで欲しい」
 八が返す。
「つhttp://www.kuso
 八は読んだ。
 八はブチ切れた。
 柔午へ向かい、八は無言で歩いて逝く。彼の背後には殺気が漂っているようにも感じられる。
 柔午は拳を繰り出した。右のストレート。
 八の右手がかすむ。
 柔午の右拳は八に掴まれていた。
「タマシイッ! 全ブッ込みしてないジテンでッ! ここに来る資格なしッ」
「がっがああああああああああああ!!!!」
 柔午の右拳がメキメキと音を立てた。八の並外れた握力が右拳を握りつぶしているのだ。拳に立てた五指が第一間接まで埋没している。
「でも批評してやらないってわけでもないッ!」
 八は右拳を握ったまま、引っ張った。柔午は抵抗をせず、むしろ痛みを畏れ自ら動く。しかし、八は引っ張る力を増した。
「ぎゃあああああああ!!」
 八は柔午を右腕一本で力任せに投げた。
 柔午驚愕。
 数メートルの距離を舞い、落地した。
 ボロ屑と成り果てた右手を抱いてうずくまる柔午。八は言った。
「二人のコメントに微妙な落差があるな」

222 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/06(火) 00:55:39
えい!!やあ!!たあ!!

223 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/06(火) 03:28:49
焦った。
頭上の時計を見上げると残りの14秒であと1人を始末しなければならない。
敵が俺に向かってくるのを視界の端で捕らえて、眼球を頭上から正面に戻した。
手に持っているナイフを握り締め、俺も敵に向かって走った。
全速で駆け、二人が一直線上で距離を見る見るうちに縮めて行った。
敵は跳躍し、それを見た俺も、0コンマ1秒の差で空中へ身を投げ出した。
脚に大地の感覚が無くなった後も、姿勢と視界をぶらさずに敵を補足している。
敵と俺の空中での早さはまったくの同じ、あと0コンマ4秒で上空で接触するだろう。
俺はナイフを体めがけて投げた。
それは心臓に当たったが、何かが仕込まれていて刺さらなかった。
奴は口の端に笑みを薄く浮かべてナイフで肩を狙った。
俺は体を腰で捻って、ナイフを交わした。
ちょうどその時に上空で二人の座標が同一になり接触した。
ナイフをかわされて宙で体制を崩している敵の腕を取った。
雷が奔るような速さで腕の間接を逆に折って破壊して、ナイフを奪取した。
敵は中空で下斜めに傾き、俺は肩を持ったまま落下を始めた。
落下は、遅く感じられた。
時計を見た。
あと3秒。
肩に痛みが走って、まず思ったのが油断したな、であった。
頭を動かして、状況を見ると、敵はもう一方の手に暗器の毒針を持ち、俺の腕を刺していた。
「けけけ、随分と余裕じゃねえか!」
敵は自由の聞く方向に身をよじって顔横半分をこちらに向けて、俺を見て得意そうにいった。
「お前が馬鹿で助かったよ」
「何ィ!」
俺は毒針で刺されてもなお動く腕で、そばにある顔にナイフを深く埋めた。
「こういうことだ」
そして敵を盾に着地。
任務終了の合図がなった、時計は0コンマ1秒残されていた。

224 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/09(金) 19:18:22
あげまんぐり

225 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/09(金) 22:56:28
あげまんぐりがえし

226 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/09(金) 23:11:39
>>223
140秒かけて戦ってるように感じられる

227 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/13(火) 00:04:40
保守

228 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/14(水) 10:10:50
>>223
色々といいたい事はあるが、まず「俺は」をもっと減らそう。

229 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/15(木) 20:47:32
とっとと書けや豚共。

230 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/18(日) 13:46:22
おれのヒント憶えてる?
たてだけでなくよこも鍛えるんだよ?

231 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/18(日) 18:00:05
>>230
おぼえてるよ。よこもきたえるんだぜ?

232 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/26(月) 00:13:15
寒すぎてビックリしてageちゃっただろ!!!!

233 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/26(月) 20:32:32
だれかお題出してくれ。俺書くから。

234 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/27(火) 00:33:26
  お題
 主人公が帰宅して、間男と妻の最中を目撃。
 おこった主人公は必殺技を放つ。

この後は自分で考えてくれ。
間男と妻がフュージョンしても良いし、妻が間男を口封じで殺してもいい

235 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/27(火) 00:56:40
ひろしは『横目で見る』をはなった。彼は、立ち尽くしたまま、ゆっくりと、まばたきをせず、妻を見た。
彼女はうろたえたまま、何もすることは出来なかったのだ。
隣の間男は開き直ったように席をたって、ひろしの横をすり抜けようとした。
しかしそのとき、ひろしは拳をいっぱいに握り締めると、ついに、目の痛みを訴えたのだ。
まばたきを我慢していたのがいけなかった。
妻は「あなたっ!」と、叫んだ。その叫び声にすいこまれるように、ひろしは目を見開いたが、それがいけなかった。
ひろしは目の痛みを我慢できずに訴えた。妻はそれを抱きしめた。
間男はそれを背中で抱きしめ、外へでた。


236 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/27(火) 02:43:06
「険阻艱難苦患地獄ッッ!!」
正太郎は眼前の、蠢く2匹の人間に向けて体内の怒気を放った。
突き出された右手から、真紅の、血のような光が凄まじい轟音と共に発射された。
咄嗟に体を回転させて、間男はベッドから転がり出た。
直後、赤黒く太った巨大な蛇がベッドを飲んだ、妻の悲鳴が一瞬聞こえて壁が崩れる音に紛れて消えた。
「な、なにが……?!あんた、誰だ、ていうか何だこの状況は!!?」
正太郎は応えず、無言で蛇を吐いた右手を見ている。
「お、おい、聞いているのか――」
「うあぁぁああぁぁあぁあぁ!!」
間男の声を遮り、目をかっと見開いて、喉も裂けるほど大きく絶叫した。
混乱と快感と罪悪感が彼の右手を支配し、そして体が拒絶していた。
脳が、常識を超えた力と、妻の裏切りと、そして殺人とをそれぞれ頑なに拒んで叫んだ。
隙を見て逃げ出そうとしていた間男が、これ幸いと駆け出した。
「ああぁぁあぁああぁぁっ!!」
右手が、どさっと地に落ちた、正太郎は肩を見ると、右の鎖骨から先がない。
快楽だ、これは快楽だ。
右手が落ちて、異常な快感があった。
素晴らしい快楽だ。
理由なんてどこにもない。
快楽だ、快楽だ、快楽だ。
走る間男の背を見ながら、正太郎は圧倒的至福に身を包まれて死んだ。

237 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/27(火) 02:52:05
「あぁ……」
 少しばかり胸につまった息をだして、太郎はぷぃっとうしろをむいた。
自分の背骨によりかかるように歩きながら、応接間で上着を脱いで、その恰好で冷蔵庫を物色すると
ヨーグルトがあったので、ヨーグルトの蓋を開けた。

238 :336:2005/09/29(木) 16:59:10
鈴木は自分の家の前に立った。
出張の期日を一日勘違いしてしまい、妻はびっくりするだろうな。
と思いながら玄関のドアを開く。
築二年の、ローンがあと23年残った新築一戸建て。

「ただいまー」と帰宅の挨拶を言うと、一拍置いて、
ガタガタガッシャンッ!
トンでもない音が寝室の方から響いた。
「どうしたっ!!!!111?」
鈴木は妻に何かあったのかと寝室へ走った。走った。走った。
ドアを勢い良く開く。
「大丈夫か!111? ………!!!!!!!」
今まさにズボンを穿いている男が目に入り、隣には蒼白の顔をした妻がいた。

「てめぇら……」
ブッ殺す!
殺気を込めた覇気が空間を疾る。フローリングの床がきしみをあげて、覇気に圧されるように一直線に爆ぜた。
ズボンをひざに引っ掛けた男は避ける事も適わず衝撃を正面からブチ喰らった。
尻がベッドのふちに当たり、男の体躯は勢いよく上空へ舞った。そして男は窓ガラスを突き破って外に消えた。間男が我が家から去ったようで少し気分が良くなる。
が、殆ど裸で蒼白な顔をしている妻を見た鈴木は再び怒りの炎が燃え上がった。
「どういうことだか説明してもらおうか……」
「ご、ごめんなさい、ごめんなさいごめんなさい・……」

239 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/29(木) 17:00:10
「中々やるじゃねえかあ・……」
ガラスの枠に足をかけて、再び屋内へ入ろうとしている間男。
「てめえ!」
金田の怒気はピークに達していた。ただひたすら謝るだけの妻、調子にのった年下の間男。全てがムカついた。
間男と鈴木、二人の間に怒気のオーラが吹き荒れる。
「かねだぁ」と、妻が間男に助けを乞うように言った。鈴木は更にイラつきを感じる。しかし、
「さんを付けろよデコ野郎!」金田は怒鳴った。

「久しぶりに・………『プッツン』しちまったぜ・……」
鈴木は、今まで嵐のように吹き荒れていた怒りを霧散させ、戦慄を感じていた。
(妻に『おデコ』のことは禁句だぜ・………!!)
「なんだああああああああ!!! てめえええええええええ!!! 文句でもあんのかよおおおおおおおおお!!!!????」
間男が迫る。とんでもないヤンキー顔をして妻の眼前一センチまで迫る。
妻の拳が霞む。
「ゲフッァ」
間男のみぞおちに拳がめり込んだ。半端なめり込み方ではない。『丸々拳一個』めりこんだああああああ!!!
「オゴァッ・・………」
間男は背筋をビクビクと痙攣させながら、白目をむいている。
妻はその男を窓から外へ投げた。
もちろんその時舐めていたアメはヴェルダースオリジナル。

240 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/30(金) 08:09:19
途中で混乱して誰が喋ってるのかわからない

241 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/02(日) 11:05:31
アクションが止まって見える。おそいおそい。
俺なら一呼吸で殺っちゃうけどね。

242 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/02(日) 20:45:51
チェストーーー!!

243 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/03(月) 00:37:42
 仕事を早めに切り上げた、まだ暑い秋の日の午後。
 そこには、いつもと同じ日常があった。

 和室。テレビ。カレンダー。
 目覚まし時計。布団。枕。
 ゴミ箱。裸の妻。ライトスタンド。
 読みかけの文庫本。灰皿。
 部下の山田君。
 外回りで直帰のはずの山田君。

 おや。
 確かに見慣れた景色だが、何だか今日は少し多い。
 あってはいけない何かが、ここにひとつ混じっている。

 だから、まあ、そういうわけで。
 俺は気を消し外にでた。
 そしてもう一度。ピンポン。ただいま。
 中間管理職の必殺技。いまのは見なかったということで。

 和室。テレビ。カレンダー。
 目覚まし時計。布団。枕。
 ゴミ箱。ライトスタンド。
 読みかけの文庫本。灰皿。

 ちっ。

244 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/03(月) 20:16:07
>>242
腰の入った良い文だね。





笑ってもいいよ?

245 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/05(水) 20:01:42
俺このスレのメンテしてる人なんだけどさー
なんでみんな気合い入れてアクション描写しねえの?
レス数の1/3位自演して盛り上げてやってんのにさー
ガッカリさせんなよ。
そろそろ見切りつけるか。
あーマジうぜー

246 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/05(水) 20:19:03
ぱんち、しゅっ。
ばき!男は倒れた。
俺って強い

247 :リライト:2005/10/05(水) 20:37:38
ぱんち!!
シュッ!
バキ!!
男は倒れた。
「俺って強い」

248 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/10(月) 19:23:00
だが自己陶酔はそれほど長くは続かなかった
「んっんん〜効くぅ」
男は顎をさすりながらムクリと立ち上がる。
その様子、表情からは口で言うほど効いてるようには見えない

249 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/13(木) 00:30:20
超大作アクションバトル巨編!!

『 ス ー パ ー フ リ ー 』

第一回 「 鳴 動 」



動き出した宿命!!次回を待て!!

250 :249:2005/10/13(木) 00:31:48
ごめんなさい、本文の所コピペミスっちゃいましたorz
ちょっとま

251 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/13(木) 12:59:09
しねみんなしんでしまえ

252 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/13(木) 20:04:47
スーフリの幹部の僕はボスについていってあめを貰ってレイプした
うふ。いい気持ち。 「鳴動」-完-

253 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/16(日) 00:16:52
 自ら勢いよく転がって、その姿を見る。
 鉄が擦れる音を撒き散らしながら頭上を抜けていったのは黒い鎖だった。
 鎖はすぐに先端をこちらに向けて、再び俺を貫かんとその身を走らせる。
「当たってたまるかよ!」
 今度は鎖を寸前まで引き付けて、避けた。
 背中で何かが爆ぜる音を聞きながら、側転の要領で無理やり体をひねり一回転する。
 一瞬、目に大きく穴を開けられた木が映った。
 ――木を貫きやがったのか。
 あんなものを当てられたら俺は間違いなく只の肉塊になってしまうに違いない。
 冷や汗が背中を伝う。
 足よもつれるな、と体に言い聞かし、俺は再び駆け出した。
「無駄だ。俺の呪鎖はどこまでも伸びるぞ」
 森に敵の術士の声が響く。
 今扱える呪で、あれに対抗できる威力の呪はない。
 悔しくて俺は唇を強く噛んだ。



254 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/16(日) 02:42:14
>>253
どこがスーパーフリーなのか解らんが頑張れ。

255 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/16(日) 02:55:31
万力鎖の方が強いな

256 :253:2005/10/16(日) 03:08:28
>>254
俺は249じゃないのでスーパーフリーとは関係ないんですけど……


257 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/17(月) 00:33:55
>>253 
>鎖はすぐに先端をこちらに向けて、
「鎖は」の前に、鎖が頭上を超えて突き進んでいるという文があったほうがいい!と思います。
>頭上を抜けていったのは黒い鎖だった。
を受けてだとは思いますが、少し性急過ぎやしませんか?

>今度は鎖を寸前まで引き付けて、避けた。
ちょっと足りない。
何が足りないかわかるほど上手くも無いので自分で考えてください。

>俺は間違いなく只の肉塊になってしまうに違いない。
そこで只の肉塊という表現はちょっとひねりすぎでは……。

>森に敵の術士の声が響く。
最初に書かないと
>一瞬、目に大きく穴を開けられた木が映った。
が良く解らないと思います。
「は?なんで木??倉庫??」
とか思ってしまいました。
あと、森らしくない文ですね。


ちょっと辛口で言ってしまいましたが、許してくださいね。
あと、的外れかも知らんので、アドバイスの取捨選択は自己責任でお願いします。

258 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/17(月) 20:24:45
>>253
行動の結果を書いてる所が多々あるね。
雰囲気は良いので頑張ってくれ。

259 :253:2005/10/18(火) 02:16:29
>>257
指摘通りに自分の書いた文章を読むと、確かにその通りでした。この文は情報が足りてなくて情景が思い浮かべにくいんですね。
@どのような木なのか(一本の木であるとか、木の壁であるとか)がしっかりと書けてないせいで、後の「森」が思い浮かべにくいこと。
A木を貫くといっても、@のせいで破壊力がはっきりとわからないので、「只の肉塊」になるほどの威力があるかわからないこと。
B主人公は派手な動きをしているのに、森という動きの取り難そうな空間に合っていないこと。
他に指摘していただいたところも頷くところばかり。お陰で短い文ながらも多くの欠点が見つけることができました。
まだ分からないところも多いですが、次は文のテンポ、背景、動き、が読者に上手く思い浮かべれるように頑張ります。

>>258
行動の結果とは過去形の〜〜た。という文が多いということでしょうか。
ということはアクションを流れるようにするためには〜〜る。〜〜す。〜〜く。
で終わる文を、構成も考えて、バランスよく、適度に混ぜないといけないんですね。
たくさん本を読んでアクションを勉強してみます。


260 :じょーく:2005/10/18(火) 02:44:45
ぬっと、右手で大太刀を引き抜き、一歩前進むと同時に、斬激を放つ
右から左へと流れた刃は、人の血を吸い、肉と骨を絶つ
間髪をいれずに、左へと足を運び、右から来た鋭い突きをかわす
相手に致命傷を与えたことを確認して、すぐさま太刀を引き戻し、
ずい、と、また一歩、今度は前に足を進める
前と左から来た、二つの太刀をすべるような動きでかわし
二人の刺客を、同時に突き殺す
後ろからの殺気を感じて、太刀から手を離して、前へと進み、
なんとか、自らの命を守る・・
(こんなのはどうだい?)

261 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/18(火) 05:34:54
描写が単調で、しつこい希ガス

262 :じょーく:2005/10/18(火) 08:13:54
なるり^^もっと他の意見PLZ^^

263 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/18(火) 10:07:37
誰が何処で何してるか判らんのが問題だ。
一人称? 神の視点?
あとな、句点打とうな。

264 :じょーく:2005/10/18(火) 12:54:08
ぷw 神の視点^^;
・・・失礼しました<(_ _)>、(観察者の視点では?^^)
あと・・・殺陣じゃないの?^^;;

265 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/18(火) 13:08:09
>>264
神の視点というのは三人称、つまり一般的に使用されている書き方の
ことだ。
あと、アドバイスくれた人にその論調で聞くのは失礼極まりないぞ。

266 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/18(火) 13:13:53
>>264
お前、何様のつもりだよ?


267 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/18(火) 13:20:42
>>264
お前、もうここに二度と来るな。お前の書き込みを見ていると不愉快
極まりない。

268 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/18(火) 13:22:01
>>264
お前、その書き方やめろ。どう見ても見下しているとしか思えん。


269 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/18(火) 13:22:47
>>264
もう二度と書き込みに来るんじゃねえ!

270 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/18(火) 13:36:58
荒れてるな

271 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/18(火) 13:39:13
原因は264か

272 :じょーく:2005/10/18(火) 13:45:24
知らなかった^^、批評をする人が、批評されるのはいけないのですか?^^;;
安心して、悪口を書くだけしか勇気がないんですね^^
無責任にいいたいことを言っていてください。^^
そのうち、ナイフとか銃とかを振り回したりしてしまうような気がして心配です。^^
人と人との関係に、優劣なんてないと思いますが・・・^^
まあ、私の意見ですが・・・^^、(何もまざわざ他人の意見を真剣に
受け取らなくてもいいんですよ^^。)

273 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/18(火) 13:59:50
人に教えて貰うんだからそれなりの礼儀があるだろ。
そういう指摘を悪口としか思えないなら、これから誰も相手をしてくれないと思うぞ。

274 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/18(火) 14:40:17
>>272
>批評をする人が、批評されるのはいけないのですか?^^;;

あのなあ、俺は>>263なんだが、
「神の視点」という言い方は、ここでは知っていて当たり前の言葉だ。
ここはお前が勉強不足を認めるべき。

>ぷw 神の視点^^;

だから、こんなレス↑はもってのほか。
それと、これな↓

>あと・・・殺陣じゃないの?^^;;

殺陣を表現するのに、前段階としての状況描写が出来ていなけりゃおかしいだろ。
殺陣ってのは、危険な状況を設定し、それを潜り抜ける一連の動きなんだから、

>ぬっと、右手で大太刀を引き抜き、一歩前進むと同時に、斬激を放つ
>右から左へと流れた刃は、人の血を吸い、肉と骨を絶つ

右とか左よりも、どんな主人公が、どんな相手と、何処で戦っているかをまず描いておくべき。

>(こんなのはどうだい?)

ここだけは面白かったよ。ある意味。
とにかく、>>272は皆に謝っとけ。それがオトナの社会ってもんだ。
皆長文スマソ。


275 :じょーく:2005/10/18(火) 15:27:47
最初から上のように、分かるように言葉を尽くせば、
からかいはしませんよ^^。少し、頭に来るいいましがあったので、
お返ししただけです。^^(自慢にも何にもなりませんが、
私は常識というものに、非常に疎い人間なものでして、どうもすいません<(_ _)>)

ただ、僕としては、神の視点というのは、ちょっと文学をやる人には、
嫌がられる気がします。
(神の視点でものを見ている)=(自分も神様の考えがわかる)
という感じにも取れますので・・・ちょっと恐れ多い気もします。^^

丁寧な説明、まことにありがとうございます<(_ _)>
良ければこれからもご指導ご鞭撻お願いします。^^(迷惑なのは重々賞しておりますが・・・^^;;)

276 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/18(火) 15:49:20
>>275
「神の視点」ていう用語なんだよ。
ストーリーテリングの最も一般的な方法。
物語の登場人物全てを俯瞰したり観察する、特定の人物でない視点で書かれた手法を、総じて「神の視点」と言う。
よく使われる言い回しだから、憶えておくといい。

それと、絵文字は控えなさい。
ハシャいで見られる。

277 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/18(火) 17:34:58
釣りだなこりゃ。

釣りじゃないんだったら264、2chを半年ROMれ。
ROMれというのは、書き込みをするなと言うことだ。

278 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/18(火) 19:03:33
めったに書き込みはしないんだが、これだけは言わせてもらう。
昨夜>>260を読んだとき、正直、これは面白いと思った。
文章が流れるようで、臨場感があって、なにより新鮮だった。
昔読んだ古典文学に似たような描写があったような気がしたよ。記憶違いかも知れんけど。
そのときも新鮮だなあ、すごいなあ、と思いながら読んでたから、
>>260もそれを参考にしたのかなと思ったくらいだ。
めったに2ちゃんなんかでお目にかかれないような文章だったから、
これは一体どういう感想がつくのか想像もつかなかった。
自分でもどういう感想をつけたらいいのか分からなかった。
ところがどうだい。
一夜明けてみたらこの体たらくだ。
やっぱり2ちゃんなんかでまともな感想がもらえるわけないと確信した。
俺が作品を晒さなくなったのもそれが原因だ。
まず>>261はなんだ?
描写が単調でしつこいだって?
このスレはたった一言の感想で済ませてもOKなところですか?
そんなちょっぴりの感想じゃ、何がどう単調でしつこいかわからんし、
他にも単調でしつこい作品はごまんとあるだろう。
なぜことさらにここでそんな感想を出す?
俺は単調でしつこいとはまったく思わなかった。
逆に、リズム感があって簡潔で、すんなりその情景に入り込める文章だと思った。
視点の話を出すのも2ちゃんの常套手段だ。
そのたった一つの突っ込みどころで最後まで押し通そうとする。
いかにも相手がそんな初歩的な心得さえない馬鹿だと言わんばかりだ。
お前たちは視点と言えば一人称か三人称しかないと思っているようだが、
実際にはもっといろんな種類があるんだよ。調べてみな。
この文章に関して言えば、一人称と三人称がうまく重なっている。
その前後の描写は一人称かもしれないし、三人称かもしれない。
それはそれほど重要ではない。

279 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/18(火) 19:04:06
重要なのは、読者がこの瞬間、この殺陣の主人公と一体化するような体験ができるところだ。
それこそこのスレで一番重視しなければならない、アクションのもっともらしさや、
臨場感や、迫力に関わることであって、
そこを無視してわけのわからん一言で済ませようというのは、スレ違いだろう。
だったら最初から感想なんて書かなければいい。

あと>>265
アドバイスくれた人に失礼だと言うが、あれがアドバイスと言えるのか?
あんな一言で片付けられて腹が立たないわけがないじゃないか。
ああいう論調になってしまったのは、作者の中にある程度の自信があったからさ。
ところが返ってきたのは的外れな感想だけ。
逆ギレしてしまったのは作者の我慢が足りなかったせいだが、
その逆ギレにつけ込むように調子に乗って叩きまくるのは程度が低いぞ。
礼儀とかなんとか持ち出すのは作品とは何の関係もないことだ。
大体それが2ちゃんの傾向で、繰り返しになるが、俺が作品を晒さなくなった原因の一つだ。
作品を無視されてしまうからな。
作者の人格攻撃をする前に、まずまともな感想を書け。
感想が書けないなら何も書くな。
「失礼極まりない」「何様のつもりだ」「見下している」「二度と来るな」「不愉快だ」
そういう感想をもらえたじょーくさん、あんたはそれだけ読む者に衝撃を与えたということだよ。
全部嫉妬だから気にするな。
この過疎スレで13個もレスをもらえるなんて大したもんだ。
やっぱ上手い奴はどうにかして上手いことを証明してしまうものだと思ったね。
以上、作品が上手いと思ったから弁護した。これで満足だろう?
レスはいらないよ。本人がこれを読めば十分だ。
俺は作者の人格なんかどうでもいい。そんなものがこんな場所で判断できるはずもない。
上手い作品に出会えればそれで幸せだと思っている。
嫉妬なんて、自分が上手くなりさえすれば乗り越えられるもんだよ。

280 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/19(水) 09:38:16
技術っていうのは簡単に目につかないようなところで使われてたりするから
ね。 ぱっと見てすごく簡単にさらっと書かれただけのような作品を読んで
これぐらい俺でも書けらぁって思ったとする。
真似て書いてみようと試みて初めて、その技術の高さに気付くんだよな。
模倣しようとしたのがライトタッチな文章だと、特に勘違いしちまうんだよ
な。
表面しか見えない勘違い自惚れ野郎どもが昨日随分と大暴れしたようだが。

281 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/19(水) 10:06:59

――ここから再開――

282 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/19(水) 12:20:40
またどうでもいい主張だなあ。

頭にきたからむかつきそうな文章で書きましたとか、論外。
批評される立場の言うことじゃないよ。
本当に「偉そうに見える」のなら、もうここを見ない方がいい。
批評する側とされる側、お互いに良い事は何もないだろう。
>>260自体は結構見所のある文章だっただけに、ちと残念

勘違いしちゃいけないのは、
「自分に都合のいいだけの感想」を求めるなら、ここは適切な場所じゃないってこと。
その手の場所にいって、馴れ合っていれば良い。

自分の求めていない感想が来たのなら、別に求めるにしろ言葉を選べたはず。
それが出来なかった時点で叩かれてもしょうがないだろ。

283 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/19(水) 20:39:44
しまった!!週3ペースでこのスレテコ入れしてるのに
クソ虫ちゃん煽り損なうなんてorz

284 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/19(水) 21:09:10
お前等>>260のレベルで察しろよ。チョー糞じゃん。


285 :sage:2005/10/19(水) 22:00:54
>>284
低脳が何言ってもなあ…

286 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/19(水) 22:14:26
くだらん煽りなんぞしてる暇があったら小説でも書いて来い

287 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/19(水) 23:01:59
>>282
批評される立場だから文句を言うなというのは酷だな。
たまには言い争ってもいいと思うよ。
嫉妬以前に、単に読解力がなかっただけかもしれんし。
双方向から働きかけ合えるのがネット掲示板のいいところでしょ?
批評家に言われっぱなしになるのはプロになってからでも遅くないと思う。
今はどっちもプロじゃないんだし。
あとは言い方の問題かな。

288 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/20(木) 04:43:54
260氏の場合は、既に言い合うってレベルじゃないのが問題なんだろうね。
ただただ感情に任せて適当な煽りかまして、
手ずから建設的な方向性を切り捨ててるわけで。

真っ当な抗議なら誰も文句言わなかっただろうしな。

289 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/20(木) 09:04:19
>ぷw 神の視点^^;

これがいけなかったな。

290 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/20(木) 10:30:37
もうここ、新たに投稿できる雰囲気じゃないな。

291 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/20(木) 10:33:24
てか、訳ワカメw

292 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/20(木) 10:41:39
全ての原因は260を煽った連中だな

293 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/20(木) 10:45:31
http://nate.e-city.tv/1.htm.htm

厨房

294 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/20(木) 10:50:18
>>293
関係のを貼り付けるな

295 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/20(木) 10:56:35
>>260
視点というか、描写された場面を上手く頭に思い浮かべられない。

鋭い突きをかわした次に、相手に致命傷を与えたことを確認と書かれると
突きに来た人は何処って思う。

二人の刺客を、同時に突き殺すって書かれても
どうやったらそうなるのと思う。

296 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/20(木) 11:06:03
>>292=260?

297 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/20(木) 11:44:24
>>260
二人の刺客を同時に突き殺す……刀を二振り持たないとできないぞ。
どこかに二振り持っていたような描写を入れた方が良かったと思う。


298 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/20(木) 12:04:36
たぶん、前と左から来た刺客が、偶然に重なり合ったんだよ。
クロスした所をグサって感じ。

299 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/20(木) 12:19:17
超光速の突きを繰り出したってことだろう。

300 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/20(木) 13:32:26
大太刀ってことは、両手剣だよなもちろん。

まあ、腕が二本しかないとは、何処にも書いてないし。
>ぬっと(二本の)右手で(二本の)大太刀を(パンツのチンコ穴から)引き抜き、一歩進むと同時に、斬激を放つ
と言う事かも知れんし。
主人公が阿修羅マンでは無いとは、何処にも書いてないし。

301 :必殺・上段剣:2005/10/20(木) 13:50:45
竜之介と心は決まっていた。相手が動いたと同時に突く。何処を斬られようがかまわない。
ただ相手の胸に向かって真っすぐに剣を伸ばす。それだけだ。迷いはない。
剣を肩に担いだ刺客は覆面の下で笑った。
「固いぞ。竜之介。下段は水の構え。頑な心では、その切っ先も鈍ろう」
竜之介は、むっとした。なにゆえ卑怯な刺客に講釈を聞かされねばならぬだ。
「それ、虚が生じた。先の後をとるのではなかったのか」
「うっ、五月蝿い!」
突きだされた剣を後に飛びのきかわすと刺客は笑い始めた。
「ふふふ。竜之介、拙者の顔を見ろ」
覆面をとった刺客の顔をみて、思わず竜之介、プッと吹いた。
ドラエンの顔がそこにあったからだ。
「笑ったな。竜之介。では汝はすでに我が手のうち。耳にする言葉のままにヌシは死ぬ。
見よ。高く持ち上がる剣のきらめきを。見よ、これぞドラエモン。冗談の構え」
力が抜けると同時に竜之介は死を覚悟した。・・・なんか、いやだぁ、こんな破れかたは・・・
チェーストー!!!!!という奇声が響いた。

302 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/20(木) 14:02:06
一行目冒頭は、竜之介の、かな。
巧いよ。程よく説明してあり、しかもきちんと剣伎が書けている。
ドラエンって、ドラえもん? しかも薩摩示現流? プッと吹けた。

303 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/23(日) 13:04:27
スーパーage

304 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/23(日) 14:59:46
超スーパーage

305 :示現流に二之太刀はない:2005/10/23(日) 21:27:10
少年は鯉口をきると、するりと抜刀し振り返った男の目を見た。
恰幅の良いの男は絣の着物に博多帯をしめ、黄金の太刀をぶら下げている。
「亀松どん、なんのマネでごわすか」
「先生、問答無用です。抜いてください」
「そいかのう。せめてこの兎鍋を喰うてからにしもはんか」
庭で犬がワンと鳴いた。瞬間、亀松の殺気がわずかに緩むのを師は見逃さなかった。
「チェーストー!」
示現流に二之太刀はない。
が、師は倒れた弟子の目の前に静かに切先を下ろしていった。
「亀松どん。殺生はもう十分でごわす」
「せ、先生!」
ときに明治10年7月20日。熊本城攻略に失敗した薩軍に敗戦の色濃く漂いだしていた頃。
ときどき西郷どんはのんびり狩など致し、自ら鍋など作ってもいたのである。
愛人敬天。愛人敬天。おおらかなり明治の夜明け。


306 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/24(月) 11:00:51
260は一体どこに行った?

307 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/25(火) 03:13:17
幾らなんでも、恥ずかしくて半年は顔出せんだろう。
落ち武者狩りは、悲惨になるから程ほどにしようぜ。

308 :じょーく:2005/10/25(火) 07:12:29
>>298
正解^^

309 :冗句:2005/10/25(火) 07:43:40
>>298
不正解^^;

310 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/25(火) 15:44:34
これ、叩いといたほうがいいのかな?

         ボカ!
≡ ∧_∧  ∧_∧
≡(#`Д´)⊃ ;;;)Д`)  ←>>308
≡/つ  /  ⊂ ⊂/

___    ボコ!
 ̄ ̄  ∧_∧ ボコ!!  ∧_∧
 ̄ ̄ (  `Д´) ☆  (;;;) Д`)  ←>>309
ー  ノ⌒つ ノ⌒て〕☆ノ#  ⌒つ
   ( ´ / ̄ ̄  /#   ノ´
 / )  )__  / /\ く
 〆  し ' ̄   し´   し´

      ボコ!  ボカ!
        ∧_∧  ボコ!
     ミ ○( #`Д´)   ボカ!
      ヽ ∧_ ○))   ボコ!
    ミヘ丿 (;;;)Д(;;;)  ←>>308>>309
    (ヽ_ノゝ _ノ  ボカ!



           つづく

311 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/26(水) 10:28:34
これ、叩いといたほうがいいのかな?

         ボカ!
≡ ∧_∧  ∧_∧
≡(#`Д´)⊃ ;;;)Д`)  ←>>308
≡/つ  /  ⊂ ⊂/

___    ボコ!
 ̄ ̄  ∧_∧ ボコ!!  ∧_∧
 ̄ ̄ (  `Д´) ☆  (;;;) Д`)  ←>>309
ー  ノ⌒つ ノ⌒て〕☆ノ#  ⌒つ
   ( ´ / ̄ ̄  /#   ノ´
 / )  )__  / /\ く
 〆  し ' ̄   し´   し´

      ボコ!  ボカ!
        ∧_∧  ボコ!
     ミ ○( #`Д´)   ボカ!
      ヽ ∧_ ○))   ボコ!
    ミヘ丿 (;;;)Д(;;;)  ←>>308>>309
    (ヽ_ノゝ _ノ  ボカ!


312 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/26(水) 10:29:36
これ、叩いといたほうがいいのかな?

         ボカ!
≡ ∧_∧  ∧_∧
≡(#`Д´)⊃ ;;;)Д`)  ←>>308
≡/つ  /  ⊂ ⊂/

___    ボコ!
 ̄ ̄  ∧_∧ ボコ!!  ∧_∧
 ̄ ̄ (  `Д´) ☆  (;;;) Д`)  ←>>309
ー  ノ⌒つ ノ⌒て〕☆ノ#  ⌒つ
   ( ´ / ̄ ̄  /#   ノ´
 / )  )__  / /\ く
 〆  し ' ̄   し´   し´

      ボコ!  ボカ!
        ∧_∧  ボコ!
     ミ ○( #`Д´)   ボカ!
      ヽ ∧_ ○))   ボコ!
    ミヘ丿 (;;;)Д(;;;)  ←>>308>>309
    (ヽ_ノゝ _ノ  ボカ!
  

313 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/26(水) 10:30:10
これ、叩いといたほうがいいのかな?

         ボカ!
≡ ∧_∧  ∧_∧
≡(#`Д´)⊃ ;;;)Д`)  ←>>308
≡/つ  /  ⊂ ⊂/

___    ボコ!
 ̄ ̄  ∧_∧ ボコ!!  ∧_∧
 ̄ ̄ (  `Д´) ☆  (;;;) Д`)  ←>>309
ー  ノ⌒つ ノ⌒て〕☆ノ#  ⌒つ
   ( ´ / ̄ ̄  /#   ノ´
 / )  )__  / /\ く
 〆  し ' ̄   し´   し´

      ボコ!  ボカ!
        ∧_∧  ボコ!
     ミ ○( #`Д´)   ボカ!
      ヽ ∧_ ○))   ボコ!
    ミヘ丿 (;;;)Д(;;;)  ←>>308>>309
    (ヽ_ノゝ _ノ  ボカ!
     

314 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/26(水) 10:36:00
久しぶりに来てみたが、随分と荒れてるな。この流れを作った原因は何なんだ?

315 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/26(水) 10:41:36
ケッ、ケッ、ケッ、ざまぁ見やがれ、260!

316 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/26(水) 10:42:26
どうもここには悪質な粘着野郎がいるみたいだな。

317 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/26(水) 12:35:31
まあ、>>260がきちんと謝罪すれば全て収まるんだが。


      ボコ!  ボカ!
        ∧_∧  ボコ!
     ミ ○( #`Д´)   ボカ!
      ヽ ∧_ ○))   ボコ!
    ミヘ丿 (;;;)Д(;;;)  ←>>260
    (ヽ_ノゝ _ノ  ボカ!
     
この有様じゃな。

318 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/27(木) 06:03:21
3人の男達がのび太に向かって一斉に飛び掛ってきた。
切っ先をぎらりと光らせた短刀がのび太に向かって突き出される!
その攻撃は、一見力任せの狂撃に見えて、実際に攻撃を繰り出すのは真ん中の一人で、
左右の二人は敵が避けたところを刺すという、計算された殺人フォーメーションであった。
のび太も飛び掛ってくる相手を見て、瞬時にそれを悟った。
もはや男達は跳躍の頂点を終え、今まさに落下しながら突を繰り出していた!
そして、──のび太の右手に、無残に短刀が突き刺さる。
初撃が成功したのを感じ、左右の男も攻撃をのび太に向けようとして──
そして、のび太という男に驚愕する。
のび太は、右手で相手の獲物を引っ掛け、代わりにその男の懐に飛び込み
手刀を喉に穿ちこんだのであった。
もし、手刀攻撃を左右の二人が受けても見てから対応するのは容易かっただろう。
しかし、一度完全に攻撃態勢に入った真ん中の男は、反撃に見てから対応する事などできるはずもなく──
手刀を穿たれた狂人は口から血を吐き、倒れた。
のび太は右手から短刀を抜き、ポケットから布を出し巻きつけていた。
男達は、その完璧なフォーメーションに一体どんな欠点があったのかを必死に模索していた。
「……いいや、お前達の攻撃は失敗してなんかいねーよ。一人につき手ひとつじゃ、いつか足りなくなっちまうからな。」

319 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/27(木) 17:11:38
>>318 2行目の「きらりと光らせ」と「される!」
で読む気が削がれました。
稚拙な表現や、!などは避けた方が良いと思われます。

320 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/27(木) 17:26:26
される、だった、などの回りくどい表現は避けるが吉だな。
それと、アクションを書くなら、そのシーンは視点をどっちか一方に絞るといい。
全部説明したい気持ちはわかるが、攻め手・受け手の切り替わりで、スピード感が殺される。
必要ないとは思うが、文章スレなので、行頭は空けた方が良いかも知れん。

321 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/28(金) 09:35:04
               >>260
    ∩___∩   /)
    | ノ      ヽ  ( i )))
   /  ●   ● | / /
   |    ( _●_)  |ノ / こいつ最高にアホ
  彡、   |∪|    ,/  
  /__  ヽノ   /´   
 (___)     /


322 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/28(金) 13:21:11
           >>260
    ∩___∩   /)
    | ノ      ヽ  ( i )))
   /  ●   ● | / /
   |    ( _●_)  |ノ / こいつ最高にアホ
  彡、   |∪|    ,/  
  /__  ヽノ   /´   
 (___)     /


323 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/28(金) 14:13:59
もう書き込みできる雰囲気じゃないな

324 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/28(金) 14:21:12
>>260が謝罪すれば丸く収まるんだがな

325 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/28(金) 17:12:51
床の間の畳に額をつけ冗句は、ごめんさいと頭を下げた。>>324は腕組みをしたまま、分かれば良いと云った。
二人は正座の姿勢に戻り向かいあった。和解を終えた二人に思わず笑みがこぼれた。
冗句は笑いながら左手にあるらしいモノを手にとる仕草を作ると、いきなり
「スキあり!」と叫び、>>324の頭に向かって手刀を飛ばしてきた。
>>324は手の平でそれを受けてしまった。
「真剣ならば、すでに勝負ありだな」と冗句。
>>324は怒った。
「だから、お前は馬鹿だっていうの!武士が客間に通され下座に座っているなら、
太刀はとうぜん、右側に置かれているはずだろう。だから、いまのは抜刀はなしだよ〜」
「うるせー。馬鹿。おれは、そんな作法しらねー野武士だから、そんな言い訳は通じないね」
「なにお」
二人は睨みあい同時に立ち上がった。

326 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/28(金) 21:18:23
冗句は構えた。
右足を前に軽く前傾になり、のばした右手はのど仏を、左手はみぞおちをガードする感じだった。
一方>>324は右半身となり右手を突きだす、変則的な小太刀の構え。
先手必勝と冗句がくり出した正拳に、>>324は拳を合わせた。ぎくっ。
ぎゃー、という冗句の悲鳴があげる。
「ふふ、これぞ南極流、太刀割りの剣」

327 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/31(月) 17:49:33
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 人 ミ ,,,  ~,,,ノ  .n  THANK YOU 2ch ■■-っ ┌───────┐  \ ( ゚Д゚ )∩゛
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このスレはここまでです。ご愛顧ありがとうございました


328 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/31(月) 17:51:16
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このスレはここまでです。ご愛顧ありがとうございました      


329 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/31(月) 23:51:36
>>327>>328
お前等の人生がここまでだっつーのwww
ちゃんと刺客送ったからww

330 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/01(火) 09:17:11
>>329
刺客って?

331 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/01(火) 20:25:49
>>329
刺客って誰だよw

332 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/01(火) 20:54:47
┌─────────┐
│ ○    ○  │
│         │  しかくですが、なにか
│         │
│  ──     │
└─────────┘

333 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/04(金) 23:06:38
>>332
お前ころす。スレスト罪はおもいよ?





ころす=ころころ転がるようにまん丸に加工してやるの意

334 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/05(土) 07:44:00
そういうと男は体を沈め
シカクにタックルを仕掛けた。
脚を掴まれたシカクは姿勢を崩し
男に倒される形となった。
「へへへ……ころ、ころしてやるぜ……」
男はシカクの側面に回り、シカクの体を転がし始める!
「ああ、ああああ、ああぁ……!!!」
シカクの体は無情にも転がりつづけた。
シカクは抵抗しようにも体勢の不利からなかなか逆転できない。
そうこうしているうちに段々とシカクの体が……丸く、なりはじめていた。
「な、……なんだこれはァ──ッ!!!」
男は完全に丸くなってしまった元・シカクを体をてい、と突っついた。
緩やかな坂道になっていたそこを、元・シカクはころころと転がって……どこかへ消えた。

335 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/10(木) 12:09:16
 

336 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/11(金) 18:11:17


337 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/13(日) 23:09:02
 

338 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/14(月) 12:29:30
 

339 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/15(火) 12:58:28
 

340 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/15(火) 20:34:11
 

341 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/16(水) 16:38:29
リアルにしたらいいってもんじゃないことは分かってるがその上で聞きたい
剣客や武芸者と言われる人が一対一の果たし合いをしたら何分で決着つくんだ?
武蔵対小次郎とかじゃなくて一山いくらの平凡な人間同士の戦いな。

342 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/20(日) 23:48:36
>>341
自分で想像してみればいい。


343 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/21(月) 11:35:47
>>341
そんなん当事者のレベルによる。

腰抜け同士のへっぴり腰での切り合いなんかだと、
踏み込みが浅く、刃筋も悪いから、手とか腕とかが血まみれになった挙句、
刀振り回す体力が尽きて、
「はあはぜいぜい、もう止めようか」
「そうだね」
なんてしょぼい落ちも、ままあったらしい。

井伊直弼の桜田門外の変では、師範級の人間(今で言うと五・六段ぐらい?)が
血飛沫あげながら切り合い、現場は手指が散らばる惨状だったそうな。

先に血を流したほうが、頭に血が上って打ち込みが鋭くなり、よく勝つっちゅう話も聞いた。
実際に居合をやる、津本陽っておっさんの本が特にその辺、剣術のあれこれを詳しく描写しているので参考になるかも。


344 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/21(月) 12:35:29
この間マンガを読んでいたら。幕末に長州の志士たちが新撰組にぶが悪かった理由に、
長州では長い直刀が流行っていて、これがあまり実践向きじゃなかったからだ、って
書いてあった。反りのあるなしでそんなに変わるものなのか。

345 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/21(月) 13:59:55
鞘から抜くのが難しいんかな?
でも、長州にも剣豪おらんかったっけ?

ttp://www2.plala.or.jp/shyall/retuden/tyousyu.html

ここにいる桂とか高杉なぞの写真には、反り身の剣が写ってるが。

斬り合いが始まる段は、居合いが強かったらしい。抜刀と同時に残撃ができるから。

「チェストー!」とか大声出してぶっ飛んできて全体重を乗せた切込みで他を圧倒してたのが、薩摩示現流。
今でも流派が残っているが、真剣がへし折れるほど強烈な残撃で、鬼神のごとき凄まじさらしい。

時期が外れるが、千葉周作の北辰一刀流も幕末に活躍したな。
訳のわからん精神論がはびこっていた太平の兵法の中で、
構え方+切り方、という単純な図式を突き詰めたもので、これまた強かったとか。

柳生とかその辺の名門は、さっぱりだった。お坊ちゃん向けに成り下がってたんかな。

天然理心流、というか新選組は、相手より多い集団で、押し包んで切る、という戦法が主体で、
今で言うと機動隊みたいなもんか。
沖田総司の三段突きが本当にあったのかは、失念。
でも京都の町屋は狭いので、切り上げも切り下げも薙ぎも、
柱ふすまに邪魔されて仕方なかったから、新撰組も屋内ではチマチマ突きばっかしてた。

いろいろ探したが、長州ものが新撰組に苦戦した理由はわからん。
普通に考えたら、時勢がら帯刀さえ難しかった長州者に対して、武装して大人数で大手を振って歩けた壬生狼が
圧倒的に有利なのは当然という気も。

346 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/21(月) 14:52:51
>341
真剣で戦ったら90%は3分以内に勝負が着く

347 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/23(水) 02:02:12
明るく、透き通った空だった。
「まちな。やるやるって言っといて、いつまでたってもやらないんじゃあ、この錠さんの信用はがた落ちだ。抜きな」
錠は巨きな丸石の上から言った。青と黄の上着の裾を跳ね上げた。
竜は振り返り、掌を天を向けて大げさに白いコートの両肩をすくめた。右手首に小さな旅行鞄の握りが引っかかっていた。
「ピストルなんざ、とっくに捨てっちまったよ」
わざと、薄く長く目を閉じる瞬きをして見せて、竜は言った。
「そんなこったろうと思って、オマエの分も持ってきてやったんだ。受け取りな」
錠は楽しげにほほを膨らませ、左脇のホルスターからコルトを引き抜いて放った。
竜は左手で撃鉄の降りたコルトを受け取ると、右手首の鞄を地面に落とした。安全装置をはずし、遊底を引いて薬室を覗く。
「お前のヤツは尻に乗ってるのかい?こいつはいまにもかんしゃくをおこしそうだぜ?」
「なあに。オマエは甘ちゃん相手にハンデをやらなきゃ、墓の下のオフクロが出てきて小言を言い出し始めちまう」
錠はやけに白い歯を見せて笑った。
「いいお袋さんだったんだな」
「おれにはもったいなさすぎらあ。あっちに逝ったらよろしく言っといてくれ」
ヒップホルスターのコルトが右手に移っていた。笑みは初めから無かったようだった。
二人の銃口が互いの額をポイントしていた。視線が一瞬絡み合い、ほぐれる。
二丁のコルトが2回ずつ火を吹いた。空薬莢が石の上に落ちる音が甲高く響く。
二人の背後で、拳銃を手にした男達が二人ずつ吹き飛ぶように斃れた。
「オマエとは永遠に遣り合えないみてえだなあ」
錠がやれやれ、とわらった。
「それが運命さ。信じろって言ったろう?」
竜がいつもの、一点の曇りもない明るい笑顔を見せた。
二人の大きな笑い声が、つんと澄ましたような透明な空に吸い込まれていった。

348 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/23(水) 02:05:38
>>347
× オマエは甘ちゃん相手にハンデをやらなきゃ、
○ 甘ちゃん相手にハンデをやらなきゃ、

349 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/23(水) 02:09:19
殺陣の比率が30%以下とか問題外

350 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/23(水) 11:24:39
>>347
台詞とか流れとかは悪くない。
俺は結構好きだなこの雰囲気。
それだけに、冒頭部分の状況描写がもう少し上手ければもっと褒められる。
錠と竜っていう、単純で覚えやすい名前にしたのは良かった。
どっちの無頼ぶりも目に浮かびやすい。
が、「誰が」「何所で」「どのように」って言うのは説明の最低条件で、
特にここでは「何所で」「どのように」戦ったかが、今ひとつ描写されていない。二人の距離とか、背後の男たちの位置とか。
 銃声が四つ、枯れ谷(砂漠でも何でも良し)に響く。
見たいな一文があると、もう少し変わると思う。
それと、文頭を一文字空けてくれると読みやすくて有り難い。

351 :347:2005/11/23(水) 21:11:43
>>349
うむむ。たしかにw

>>350
なるほど納得。どまりがd。精進したいと思います。

352 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/03(土) 20:40:31
みんながんばれ〜!!

353 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/14(水) 17:01:37
「うン・・・・・・なかなか上手かったんじゃないの」と男は言った。
「みンな北区へ行っちゃった」

 助手席の上に載ったDVD-ROM。情報の奪取を確信しつつ、東区を逃走していたリィンの目に映ったのはマズルフラッシュの閃光だった。
 正確な射撃で前方右タイヤを打ち抜かれ、続いて後方の右も叩かれた。自動車は大きくカーブし倉庫の壁へ激突。
 衝突寸前で助手席のDVD-ROMを掻っ攫って飛び降り、立ち上がったところで、これだ。

「尋問したいのも山々だけど、生きてたら、ってことにしよウかな」
「余裕じゃない」
 リィンは腰のホルスターから自動拳銃を抜き放った。迷いなく引き金を引く。
 リィンは拳銃を抜き放った刹那、猫のように射線から身をかわした男を見た。
 続けて三発打った銃弾は、リィンの直感通りに、男を掠めるだけに終わる。

 男は神業とも思える足運びでリィンの射撃をことごとくかわし、急速に彼我の距離を縮める。
 リィンは接近戦を覚悟して腰のナイフを抜く。
 半月の光におぼろげに映し出される黒衣の男。
 点となって銃弾のように突き出される黒く塗られたナイフは、薄暗い月下で死神の鎌のように感じられた。
 命を奪おうと迫る影は薄皮一枚で首筋を掠める。
 瞬間的に息が詰まり脳の奥がチリチリと焼けるような感覚。
(こここそが際の際ッ!)
 リィンは逆手に抜いたナイフを男の首に突き刺す。
 微かな手ごたえ。男は首を下げてしまった。首の背に一文字の傷がつけただけにとどまる。
 リィンは視界の片隅で、コンクリートに映る一筋の影の軌道を見た。
 リィンは反射的に、片手に持ったままの銃をその軌道にあてがって引き金を引いた。
 甲高い金属音
 リィンは緊張の限界だと思った。男の首の背にあてがったままのナイフを思いっきりに押し付け、男の首を掻っ切った。腱を切断する確かな手ごたえ。

こんな感じか

354 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/19(月) 05:50:21
複文、重文が多すぎる。AはBしながらCしたらDしてEした。こんな文は単純に読みにくい。
複文重文はよく言えば重厚、悪く言えば鈍重な印象を与えるのでスピード感を求められる殺陣に向いてない

355 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/19(月) 16:19:37
台詞と殺陣のつながりが悪いな。

356 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/19(月) 17:47:25
>>353のリライトだれかうp

357 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/19(月) 18:06:48
正直、何書いてあんのか判らんので、手の出しようがない。

358 :1/3:2005/12/20(火) 22:59:12
 リィンの瞳に映ったのは、マズルフラッシュの閃光だった。
 続いて感じるのは焦燥と、タイヤを撃ち抜かれた確かな感覚。
 が、という音と共に車は右方向へと傾き、視界が大きく上下した。
(ちぃ、前方右のタイヤをやられた……!)
 リィンは必死にハンドルを切るが、止まらない。
 再びの閃光と銃声。今度は後ろのタイヤが叩かれたらしかった。
 刹那の判断でリィンは飛ぶ。
 ドアから身を投げた直後。
 ──視線の先で、制御を失った車が倉庫の壁へと激突する。


 *

「尋問したいのも山々だけど、生きてたら、ってことにしよウかな?」
 男は銃を捨て、へらへらと諸手を上げてみせる。
「ハンデだよ。女性を虐めるのは好きでなイんでね」
「余裕じゃない」
 リィンは腰のホルスターから自動拳銃を抜き放った。
 即座。迷いなく撃つ、撃つ、撃つ。
 都合三度の発砲。
 が、リィンが引き金を引くよりも早く、その男は前へと動いていた。
 放たれた銃弾は男を掠め、背後の闇に消えていく。
 男の動作はまるで猫だ。
「──!」
 リィンの連続射撃も、男は神業とも思える足運びで避ける、避ける、避ける。
 同時、男は確実に距離を詰めてゆく。
 事実──既に、彼我の間はそのほとんどが失われていた。
(もう、拳銃では間に合わない)
 接近戦を覚悟をして、リィンは右手にナイフを握る。
 目の前では、月光に照らし出された男の身体が揺れている。

359 :2/3:2005/12/20(火) 23:00:49
「さぁ、私を殺スか、貴方が死ヌか」
 夜風に男の言葉が流れて消えた。
 黒衣の端には、鈍く輝くナイフの銀。まるで鎌首を擡げた死神の鎌。
 と、更に男の姿が近づいた。
 だしぬけに踏み込まれた一歩と共に、リィンの首筋を金属が舐めた。
「ッ」
 踏み込んだ右足を軸として、男は素早く身体を捻る。
 リィンのナイフは左から右へと、斬り上げの銀孤を描いていく。
 空振りだ。
 男は反撃の──必殺であるべきの一撃を避けたのだ。
(あぁ……、今こそこの仕事の……際の、際……ッ!)
 脳が、焼けるように熱かった。
 喉はカラカラに渇いて、喘ぐように空気を求める。
 男の不敵な笑みを眺めながら、リィンは思う。
 次の一手で勝敗は決する、と。

 男の肘が動いていた。
 踏み込みと、反転からの回転力を以って。
 リィンの左視界が、全て暗転する。
 直撃した。
 身体が横に浮いている。
 大きく揺らぐ画面の中で、リィンは男の動きを見た。
(本当、猫みたい)
 肘鉄から、男は左足を軸にとり、ナイフを両手で握った。
 刺突の構えだ。
 次の瞬間には、確実に命を貫かれる。
 次、という瞬間があるならば。
(そういう、仮定の話なんだけど……)

360 :3/3:2005/12/20(火) 23:02:29
 *

 悲鳴のような破裂音と、甲高い金属音が響いた。
 リィンは反動を利用して、右半身を前に出す。
 男の首筋へ。
 倒れこみように、逆手のナイフを押し当てた。
 腱を切断する確かな手ごたえ。
「女だからって──なめてもらっちゃ困る、ってね」
 リィンの左手には、自動拳銃がある──。

>>353
カット&情報補ってアクションのみ。脳内修正。
でも全然すっきりしてない気がする。
……何かリライトというより全劣化かもしらん、いい加減に書いてすまね……。
俺もこれ、自分で読んで何したいのか分からんわ。
可能ならばリライトきぼん

361 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/21(水) 09:42:33
さっきよりは読みやすくなったが、やっぱり状況がつかめない。

362 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/21(水) 13:20:31
 コンテナの陰からマズルフラッシュの閃光が弾けた。
 タイヤがバーストした感触とともに、走行中のアウディ・クワトロが右にスライドし始める。
とっさにカウンターを当て態勢を立て直そうとするが、続く銃撃がリアタイヤも叩き潰し、
車は完全にコントロール不能に陥った。
(なんて正確な射撃……!)
 助手席に放り出したままにしていたDVD−ROMを掴み取り、戻る動作でドアを開き、
リィンは運転席から時速六十キロで流れる地面に身を投げる。
 硬く身を丸め、接地の衝撃に耐える。体中が滅茶苦茶に振り回され、視界が二転三転、
タイヤのきしむ耳障りな音とゴムの焼ける焦げ臭いにおい、そして黒の車体が倉庫のレンガ塀に
激突し、引き起こされる強烈な崩壊。轟音と塵煙。銃撃が更に加えられ、シルバーメタリックのボンネットが
火を噴いた。リィンは姿勢を低くし、遮蔽物の陰に滑り込む。
 「なかなか上手く逃げたんじゃないの」男の声だ。「君の仲間は網にかかってみんな北区送りに
なっりゃったけどね」
 状況、分析。
 襲撃者。一人ないし複数。

363 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/21(水) 13:21:43
「君みたいな美人はじっくり尋問してみたいけど、ここで命のやり取りも面白そうだ。
生きてたら、ってことにしようかな」
 TV映画に出てくるナチの将校みたいな、粘着質な声音だ。
 射撃技術に優れ、優位に溺れやすい人物、もしくはそういう人物を演じている。使用火器、
銃声と着弾時の状態より、イスラエル製の9ミリパラと推測。
 被害。車が大破。奪取した情報は無事。怪我は軽微。保持する火器――
 リィンが荒んだ笑いを浮かべる。
「余裕じゃない」
 ジャケットの懐で眠っていた、マーケットでトルコ商人から闇で仕入れた、中国製の粗悪な
トカレフを握りしめる。安っぽいメッキの照り返しが、母方の祖母譲りのアドリアン・ブルーの
瞳にきらめく。


以上、冒頭部分だけ。
カタカナの多い会話文が耳障りだったので、ちょっといじった。
変な改行は、書き込み制限逃れ。

364 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/21(水) 14:23:13
>>362
>>363
以下修正。
車体は銀色。
「なっりゃった」>「なっちゃった」
イスラエル製の9ミリパラ>イスラエル製のSMG、口径は9mm
「余裕じゃない」>「余裕見せてくれるじゃない」
まだあったらスマソ。

365 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/21(水) 22:02:49
一文あたりの情報量が多すぎて、初読じゃ分からん。
>>358>>362がマシになってるのは分かる
が、何か自分の世界だしすぎだろw

366 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/22(木) 01:05:50
>353の添削に挑戦。基本的にゴテゴテしすぎ

体勢を整えた敵に追いつかれるのも時間の問題だ。無事持ち帰れるだろうか。
助手席のディスクを確認する。それが隙を生んだ。視界の隅に閃光が映る。
タイヤを打ち抜かれた車はコントロールを失い倉庫の壁へ激突する。
肋骨に走る痛みをこらえながら助手席のディスクを持って這い出る。
そこには死神のごとくあの男が立っていた。
「……死んでもらう」
「やってみなッ」
減らず口と同時にリィンは抜く手も見せず銃を撃つ。
しかしすでに男はそこにいない。銃弾は彼方に消える。
前方にいたはずの男が真横から迫る。銃を左に構え直す余裕はない。
左手を腰のナイフに走らせる。だが男の方が早い。
(こここそが際の際ッ!)

ここまでだな。これ以降は描写以前に流れがおかしいのでやりようがない
ナイフ使いを相手に銃ナイフ銃ナイフと持ち替える意味や、
後の先がとれる理由がないまま理不尽な勝利になってる
描写を磨く前に殺陣の組み方を頑張れ

367 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/22(木) 13:45:22
真女神転生3で地母の晩餐を放った瞬間を描いてみてくれ

368 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/22(木) 16:55:19
元ネタが分からん

369 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/25(日) 17:07:34
>>365
リライトってそういうもんだろ。

370 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/26(月) 00:17:55
ageとくか。

371 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/01(日) 17:35:28
ho

372 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/01(日) 20:36:17
遠くから黒い影がこちらに向かってくるのが見え、俺は咄嗟に身構えた。

右手には銃を握り締め、気づけば足が震えていた。

武者震いだろうか、それとも俺は心のどこかで今の状況に恐怖しているのだろうか・・?



ドン。

その影の手元が一瞬光り、鈍い音が響く。

突如左腕に、鋭い痛みが走る。一瞬で状況を理解し、自らの行動の遅さに怒りを覚えるとともに弧を描くように相手に近づくべく、走り出す。少しでも狙いをはずさせるために。

相手もその意図を悟ったのか、銃撃を止めこちらに向かって走り出してきた。

速い。ものすごいスピードでこちらに来、右頬に鈍痛が叩き込まれる。体が宙に舞い、地面にたたきつけられるも横になっている暇など微塵もない。少しでも隙を見せれば、すぐさま鉛弾を打ち込まれるだろう。
しかし立ち上がる間もなく、俺を殴った相手の右手には、もう銃が握り締められ、こちらに向けられている。



ドン。



373 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/01(日) 20:52:50
 ステアリングを握るリィルの背筋を、衝撃が走る。
 視線の先――古びた倉庫の影から、マズルフラッシュ
を確認したのだ。
 九ミリバラベラム弾。銃口はホイールを狙っていた。
 光速と音速の差が埋まり、ヴァラララ、とAK−14
7独特の銃声が耳朶を叩く。
 ハンドルが、グン、と左に取られ、車体が傾く。ホイ
ールがヒステリックな悲鳴を挙げた。
 反射的にブレーキを踏みたがる右足をこらえる。今更
踏んだところで、無駄に車体をスピンさせるだけだろう。
リィルはドアを力いっぱい押し、高速で流れるアスファ
ルトにダイブする。
 視界が目まぐるしく色彩を変える。グッと顎を引き、
静止を待つ。
 爆音が轟く。視界の隅に、炎上する愛車が飛びこんで
きた。
(あーあ、高かったのに)
 全身を走る激痛に顔をしかめながら、身を起こす。
「よお、姉さん。美人をいたぶるのは趣味じゃないんだ
が、こっちも仕事なんでな」
 男は自動小銃を肩に乗せ、にやりと笑った。
「勘弁して――くれないわよね」
 リィルは腰のホルスターに収めたコルトガバメントに
指を伸ばしつつ、疾走。直前までリィルがいた空間を、
バラベラム弾が引き裂く。

374 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/01(日) 20:53:40
(見とれたのが、あんたの命取り。ああ美しいって、罪
よね)
 アスファルトに横たわるリィルの銃口が、男のボディ
を捉える――。
 乾いた銃声が大気を震わせた。リィルの右腕が、反動
で大きく上がる。
「ぐぉ……」
 男は胸を押さえ、固まった。その手から、AK−14
7が零れ、アスファルトを叩く。
 ウィンクでもするかのように、リィルは片目を閉じて
照準を睨む――。
 男の瞳が、リィルを虚ろに見返した。
「ばいばーい」
 リィルの指は、無慈悲にトリガーを引く。
 雷鳴のような銃声と同時に、男は仰け反り、眉間から
血を迸らせた。


 ***

 銃の知識は、ほぼインチキ。

375 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/01(日) 21:27:05
>>374

銃の名前がテンポを崩しがちかも、と思った。
AK-147はAKやカラシニコフ(長いか)
コルトガバメントはガバメント、コルト45、等と短くしたほうがいい。
乾いた銃声、のあとに同じ銃なのに雷鳴のような、っていうのは変では。
あと>>373>>374の間に一体何があったのかを詳しくw

376 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/01(日) 21:40:30
サンキュ
乾いた〜雷鳴と、>>373>>374のあれは致命的だった。
修行を積んでくる……。

377 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/01(日) 21:47:21
>>376
あいよ。
銃の知識もある程度は仕入ときー。

378 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/02(月) 02:44:00
>372
敵が銃を持ってるのにわざわざ互角の勝負になる接近戦を受けるのが不自然
しかも止めは結局銃だし。
>373
擬音で発砲音を表現していいのは漫画とラノベだけ
片目を閉じて撃つのは長距離の狙撃だけ

379 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/03(火) 09:53:14
>>378
ありがとうございましておめでとう

380 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/03(火) 21:01:04
もっと擬音とか入れて迫力でごまかせば良いんだよ。
アクションなんてドラマのエッセンスごときでなに必死になってるの?

381 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/03(火) 21:21:49
「擬音」連発に「迫力」を感じ、「誤魔化」されてしまうヤシ発見

382 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/03(火) 21:40:14
>>381
偏見バリバリでうぜえww氏ねよwwww

383 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/04(水) 09:22:05
エッセンス【essence】
1 本質的なもの。最も大切な要素。精髄。2 植物から抽出した香気の高い精油。

もっとも大切な要素に必死にならずして何のドラマを作る気か?

384 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/04(水) 13:08:57
>>383
2番の意味だけ知ってて香り付け程度って意味で
言ったんだろww

385 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/04(水) 15:04:35
ただのカスだな。それともエレメントとまちがってたのか。

386 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/04(水) 15:42:15
おい、>>380に構うな。真性の厨だぞ。華麗にスルーしる。

387 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/06(金) 00:53:35
>>380
一理ある。一理あるが、擬音でごまかす程度で満足なのか
満足じゃないぞ俺は

388 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/06(金) 02:34:43
暇だしまとめてみた。
4つもリライト版できてるのな。

リライト前
>>353

リライト後
>>358->>36
>>362->>363
>>366
>>372->>374

389 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/06(金) 02:37:42
ミスったごめん

リライト後
>>358-360
>>362-363
>>366
>>372-374

390 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/07(土) 00:54:30
擬音の程度によるね。ドン、程度ならまだいいけど。

391 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/07(土) 13:00:28
格闘シーンが上手い作家で誰?

392 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/07(土) 13:54:15
夢枕獏

393 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/09(月) 09:25:41
今野敏

394 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/09(月) 18:34:11
高見広春

395 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/10(火) 08:22:08
ついに童貞を捨てる時がきた。
「十時に新宿アルタ前―」学校に向かうはずの足は新宿に向かっていた。
 

396 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/10(火) 13:12:18
>>395
で?

397 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/10(火) 13:17:01
1行目から、唐突に格闘シーン

 http://www16.ocn.ne.jp/~kanjieno/neo-20.html

398 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/12(木) 23:46:31
おまえらマジきもい。
殺陣って何だよ?殺人だろうが。
ロリコンはロリを炉利とか書いてカモフラージュするけどお前等マジ同類だな。
ほんとキモイ。頭の中で人殺して活字にして垂れ流しか。
マジ吐き気するよ。

399 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/13(金) 00:01:29
>>398
マジ感動した。今迄散々ばら横も鍛えろと言い続けてきたが
まさかここまで横が強まった人間が現れるなんて想像だにしなかったよ。
間違いなく大物になれるよお前。

400 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/13(金) 01:59:50
盛り上がってきたなww

401 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/13(金) 04:28:28
 俺は眼前に迫っていた>>398の釣り糸をはっと払うと手近なカレ
ーパンを袋ごとその針に突き刺した。さらにそのパンの袋を回転さ
せて糸巻きのように釣り糸を絡め取っていった。>>398は抵抗する
ことも忘れて驚嘆の表情でこちらを見つめている。その>>398に、
俺はとびっきりの笑顔で報告をしてやった。
「良かったな、辛口の批評家が釣れたぜ」
 >>398は俺の言葉に現実を打ち払うように強く首を横に振ってか
ら、竿を握り締めて獲物を吊り上げようとする。しかし、異常な重
量を誇るカレーパンは俺が手を離したにも関わらず、持ち上げられ
るどころかバンブー製のロッドを真っ二つに断ち折らんばかりにし
ならせていた。
 >>398が強く竿を引くほどに糸はカレーパンに食い込み、もはや
その存在を切り放すことは不可能とすら思われた。カレーパンの重
量は、まるで>>398の腕力を試すかのように時と共にじわりじわり
と増していった。

402 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/13(金) 04:29:22
>>401の続き。

 俺はその隙に>>398の背後に回り、煩悩に勝る数の悪意を内包し
たジサーク・ジーエンの力を解放した。>>398は、多角的に襲い来
る圧倒的な負の力に包まれながらも、その竿こそが自分を救う唯一
無二の藁かのように握り続けていた。
「馬鹿な奴だ、もうお前の釣りは失敗したんだよ」
 ジサークの力は>>398の手足から血の巡りを失わせ、紫に変色し
た指先は今にも腐り落ちそうなほどにまでただれていた。
 俺は、その哀れなだるまとなった釣り人に同情を禁じえなかった。
「違うんだ、私は……」
 俺は黙った、黙らざるを得なかった。
「私は本気で殺陣という単語を知らなかったのだ! 嘘じゃない!」
「白々しいぞ>>398!」
 口にする言葉とは裏腹に、俺は心のどこかでそうあって欲しいと
願っていた。もしも、もしも>>398の言葉が真実であったとするな
らば――。
 その時、突如としてカレーパンが黄金の光に包まれた。

403 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/13(金) 04:30:05
>>402の続き。

 カレーパンを縛りつけていた釣り糸は蜘蛛の巣のように容易く千
切れ飛び、>>398の手から滑り落ちたロッドは石のように硬くなっ
て地面に横たわり、一本のひびから瞬く間に黒灰となって風に消え
た。
 後悔からか、はたまた運命の過酷さからか、>>398の瞳には涙が
溢れ返っていた。
「わ、私は……、なんというものを釣ってしまったんだ!」
 俺も噂では聞いていた。だが、真実とはこうも容易く自分の胸を
押し開いてしまうものだとは。
「超カレーパン……、伝説は本当だったのか」
 辛口批評家の千人に一人と言われる、真実の批評家。
 それが二人の前に姿を現した瞬間だった。

 完

404 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/14(土) 16:46:35
>>398 >>398 >>398
殺陣は「サツジン」ではなく「タテ」と読みます。
辞書くらい引こうね。

流石創作文芸板。
物書きを刺激する釣りがうまいよな。

405 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/14(土) 22:44:19
>>404
しぬまでうんちくってろばか

406 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/14(土) 23:03:41
いは404氏は馬鹿ではないな

407 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/15(日) 18:06:37
しかもうんちくじゃないしw

408 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/16(月) 13:14:04
>>406
日本語不自由ならすっこんでろ
>>407
うんこを食べてろって言っただけだよ低脳

409 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/16(月) 13:27:05
そのうんこというのはカレーパンに対する挑戦と捕らえて良いのかな?

410 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/16(月) 14:39:37
それとも味噌か?

411 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/16(月) 19:32:04
>>408の頭中はカニ味噌

412 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/16(月) 20:31:34
まあまあここは折衷案で知り合いの家の前で自分の犬が
ビチビチのゲリクソを放り始めた時のオバハンの狼狽ぶりでも描写してみようぜ?
スレの趣旨的にもグッドだろ?

413 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/17(火) 02:52:53
ロザリアはレイピアを腰の鞘から抜いた。
細身の刀身がレヴィに向き、柔らかに構えられる。横を向き半身を晒す独特の構えだ。
「大仰だネェ」と、レヴィは言った。「貴族どもは遊び心がなくていけネェよ」
レヴィは言葉のとおり大ぶりのナイフを手の中で弄んでいる。
目をらんらんと輝かせながら。
「これは……遊びじゃない」
「もっと力抜いて行こうぜ」
左手でポケットから小さな折りたたみナイフを取り出すと、戦闘用にはとても見えないバターナイフのような刃が飛び出した。
「これでいいや」そう言うとレヴィは大ぶりのナイフを地面に投げ捨てた。

刃が石畳に刺さった時、既にロザリアは疾駆していた。
レヴィは動かない。
矢を放つようにロザリアは疾る。レヴィは
素晴らしい瞬発力で動いた。刹那の駆け引き。レイピアはパーフェクトなタイミングで、レヴィの動きに吸い込まれるように放たれた
凍りついた時間の中で「スナオダネ」と空気が静かに波打つ。
レイピアは一陣の風のように空気を裂き、レヴィはそれを舐めるように避ける。
一秒に満たない駆け引き。懐に在る小さな棘。しかしその棘は致命的だった。バターナイフの刃はロザリアの首を素早く撫ぜた。

首に触れる。
幾らその指で触れても、首に一文字に走っているはずの傷はなかった。
「……なんなの?」
身に起こった事が理解できない。というようにロザリアは言った。
レヴィは人差し指と中指を立てて、並べて見せた。手の内には折りたたまれたナイフが収まっている。
その指で自分の首筋を切った。

353の中のヒトです。
どうかなぁ……。

414 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/17(火) 07:53:41
一生ラノベ書いて「俺すげえ」って思っていろ

415 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/17(火) 12:43:07
('A`)

416 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/17(火) 19:18:29
またですか
台詞なしで書けるよがんばろうな


417 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/17(火) 21:00:51
>>413
つまらない
わかりにくい
なのに作文のようでもある。
もっと自分のイメージを練り込まなきゃ。

418 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/17(火) 22:35:58
そこまでボロクソに言われるほど酷くないとは思うけど。
ラノベとしてみれば……素人としては許容範囲ギリギリ。個人的には。

ラノベ書き的にはどうよ?
俺から見れば分かりにくさが目立つ。

419 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/18(水) 00:00:03
>>413
いくつか個人的に気になる点はあるのだけれども。

>レイピアはパーフェクトなタイミングで、レヴィの動きに吸い込まれるように放たれた
突き?払い?殴り?刀身の動きが分からない。レイピアの用途は?
それが無いので

>舐めるように避ける
どのように避けたか、が分からん。ベロ出して避けるの?
読者置いてきぼり。


と素人が貶してみた。

420 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/18(水) 02:24:21
板垣の漫画を文章表現に変換するトレーニングでも積めば良いよ。
実に楽しめる。

421 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/18(水) 07:56:59
下手なものを下手だってわざわざ言うくらいなら、
下手じゃないものを見せてやれよ。


もちろんできるよな?

422 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/18(水) 15:16:26
>>413
まあ、正直気持ちが先走った文章で、描写は酷いと言わざるを得ない。
ここは殺陣スレなので、アクション重視で批評させてもらうが、まずしなくてもいい描写が多い。
一行目だけを指摘してみると、

>ロザリアはレイピアを腰の鞘から抜いた。

レイピアは鞘に収まっている物だし、鞘は大体腰に有るから、「腰の鞘」は文から外せる。
その上で剣先(もしくは切っ先。刀身と書いてあるが、これは剣先だよな?)を相手に向け、
改行せずに構える様子を書けば、一行でスムーズに動きが表現できると思う。

好みも有るんで、ま、話半分に聞いといてくれれば良いよ。

ところで森博嗣の「スカイ・クロラ」という航空小説で、
ドッグファイト時の機体の動きを、全て一文ごとに改行する、という手法でかかれていた。
読みにくくて、ダメだった。
アクションは読みやすいだけでもダメなんだなーと勉強にはなった。

423 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/18(水) 22:31:09
剣や拳を使った格闘戦の書き方がわからん、どうしても俺は左下から体をひねるようにして
上へと振り上げた、くらいの感じしかかけない。

424 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/18(水) 22:44:45
お題は剣による死闘

425 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/18(水) 23:54:58
「『鶯殺し』ってのは、アンタだよな?」
そう話す男の刀を月明かりが照らす。
『鶯殺し』と呼ばれた男は何も答えず、刀を抜いた。
「なんだ、そのナマクラは?そんな刀で俺が切れるのか?」
鶯殺しはその問いかけに答えることなく、刀を左手に持ち替え
さらには、左肩に載せた。
「ほう〜、随分な自信だな。まあ、どうあれ俺はアンタを殺れば十両貰えるんだ」
男は一歩進み、刀を構えた。
鶯殺しはそれを見たのか見なかったのか、背を向けて歩き始めた。
男はそれを見逃さず、一気に間合いを詰め切りかかる。
鶯殺しは振り返り、左手で一閃した。

沈黙が支配する。
刀を切り結ぶ音も、うめき声もない。
男が音もなく倒れた。
鶯殺しは刀で男の体を仰向けにひっくり返し、喉元を確かめる。
喉元は三寸ほど横に裂けていた。
それを確かめると、鶯殺しはぼそぼそと経を唱え、刀を納めた。



426 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/19(木) 00:12:11
>>425
「鶯殺し」連発が気になる。他の代名詞を使うなり、短い文は繋げるなりしては如何?

427 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/19(木) 01:06:57
 従者の掲げるランタンの灯りが、貴族の邸宅が並ぶ街を闇から切りとって、
浮かび上がらせている。
「待って」
 ロザリアは低く、しかし鋭い声を発し、従者を止めた。
 耳を澄ます――
 夜風の音に混じって、布擦れのおとを聞いた。誰かがつけている。足音は
しない。恐らく、靴の裏に毛皮を張っているのだろう。
 ロザリアの手が、腰に佩いたレイピアにゆっくりと伸びる。
「お、お嬢様!」
 従者も、異変に気付いたようだ。恐怖に歪んだ顔が、ランタンに照らされ
て、ロザリアを振りかえる。
「消して」
「な、なんと?」
「ランタンを消して、あなたは逃げなさい。さあ、早く」
 ロザリアはレイピアの柄を握りながら、叫んだ。
 刹那――
 びゅん、と風を切る音が、闇を裂いて迫る。ロザリアは鋭く抜刀した。
 甲高い金属音。
「ひい……!」
 従者が腰を抜かしてへたれこむ。その目の前に、ナイフが石畳の継ぎ目に
つき立っていた。
「……誰?」
 辻の影から返ってきたのは、喉で笑う男の声だった。
「噂通りの、結構なお手前」
 ロザリアは、闇に目を凝らした。数本のナイフを両手に下げた、盗賊風の
男が、ランタンの灯りにうっすらと浮かび上がる。
「レヴィと申します。以後お見知りおきを……。もっとも」
 名乗った男は、ナイフの刃先を舌でなぞった。
「あなたの人生は、ここで終幕を迎える訳ですが!」

428 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/19(木) 02:04:16
>425
左手に持ち替える意味が全く説明されてない
>427
殺陣としてはナイフを弾き落としただけ

429 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/19(木) 10:36:37
>>423
剣術の本でも読みなされ。
と言うだけでは不親切なので、剣の働きだけをとりあえず列挙してみると、

切り下げ・上段から下へ垂直に切る
切り上げ・下段から剣を跳ね上げ上へ向かって切る
薙ぎ払い・八相など、横の構えから水平に切る
袈裟懸け・斜めに切り下げる。左右どちらから切り下げるかによって、袈裟、逆袈裟と分類する
突き・正眼からまっすぐに剣先を突き出す

こんなもんかねえ。
剣は種類によって間合い・用法も変わるので、書く際にはその辺りに注意するといいよ。

430 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/19(木) 16:30:35
派手に沢山の動きを描写するよりも、

一つ一つの動きにどのような意味があり、
どのような駆け引きが行われているのか?

に重点を置いた方がいいかもね。



アニメのような映像で魅せる殺陣をやろうとすると、
小説の持ち味がまず殺されちゃうかも。

431 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/20(金) 17:15:43
ではお手本をよろ

432 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/20(金) 19:19:56
●1-a
 向かってきた剣をクマーはその爪で弾き飛ばした。

●1-b
 背後から忍び寄っていた剣をクマーは振り向きざまに爪で弾き飛ばした。



●2-a
 流れるような動きで突き出された剣をクマーは無造作な爪の一振りで弾き飛ばした。

●2-b
 背後の地面から音も無く現れた剣がクマーの背中を捕らえようとしたが、
気づくはずのないその存在を野生の本能で察知したクマーは後ろを振り向く。



●3-a
 達人の操るレイピアは微妙な軌道修正を加えながらクマーの爪を避け、
腕を避け、唯一の弱点である首筋へ最高の加速を持って放たれる。
 しかし、ただがむしゃらに振り回されていただけと思われていたクマーの爪が、
機械にも勝るような正確さでそのレイピアの切っ先を打ち払った。

●3-b
 達人は内心でほくそ笑んだ。クマーの背後では今まさに泥の中から銀色のレイピアが実体を現していた。
レイピアは透明人間に操られているかのごとくゆらゆらと動きながらクマーの背中に狙いを定めたが、
クマーは目の前の達人に気を取られており、背後からのレイピアには全く気づいていない様子だった。
 達人は勝利を確信し、さらにクマーの気を引こうと雄叫びを上げて天を仰いだ、その時だった。
突如クマーが達人に背中を向けて、レイピアの方を向いたのだ。

433 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/20(金) 19:20:37
上(>>432)の例の1〜3は描写の質を示している。

aは正面からクマーを突くが防がれるシーンであり、
bは背後からクマーを突こうとしたが見破られるパターンである。

どちらのパターンもクマーの勝利に終わるわけだが、
bのパターンの方が文章の内容が多いことは明白である。

今のこのスレでは表現の巧みさと、内容の複雑さに差がある文が多いため、
どちらか片方だけを見よう見真似で書いている素人の文章だと判断されるのではないだろうか。

本来、無理のない文章とは、1-a、2-b、3-cとステップアップしていくのではなかろうか。
それなのに1-a、2-a、3-aという方向に進んでしまうから『見真似』だと判断されるのでは?

現状このスレでは2-aが多いので、まずは3-aではなく2-bを目指すべきだと思う。

とりわけ、『単純な行動から複雑な結果が出る』という文章を書いている人は、
『複雑な行動から単純な結果が出る』という方向にシフトしてみてはいかがだろうか。

434 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/23(月) 09:14:16
むつかしいことはどうでもいいや
アクションなんてドカバキー!!でいいの


435 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/23(月) 19:53:38
まぁまずは書いてみなさい、その後に御託を聞こうじゃないか。

436 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/23(月) 19:54:43
>>433のじつりきがあきらかに!!!!

437 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/24(火) 10:16:34
>>436
漢字を使ってくれないと読みにくい。

438 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/24(火) 17:48:58
「ううっ」
 ホリエモンはうめき声を上げるとムイチモンへと華麗な転進を見せた。。。
 ホリエモンがお金で買ったとてもエロくておしゃれな女たちは別の男に二束三文で買われてゆきましたとさ。
 めでたしめでたし。

439 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/28(土) 15:56:01
>>433
その技術をフルに使って見本を見せてくれ!

440 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/29(日) 23:05:54
あたたたた
あたたたたたた
あたたたた

宇宙初の格闘俳句です!!リライトもどしどしお願いします!!

441 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/29(日) 23:26:40
赤いのが白いのに一撃を浴びせた。直撃の際に立ち上がった弾煙に白いのは一瞬姿を消した。
「どうだ!」
普通なら大破死滅と言う所、しかし白いのは弾煙が消えた後赤いのに変わらぬ姿を見せた。
「バカな、直撃のはずだ」

これをかっこよいい戦闘シーンに変えてくれ

442 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/29(日) 23:35:19
ムリ

443 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/29(日) 23:39:58
441
それ何てガンダム?

444 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/30(月) 00:54:54
>441
白狼vs紅牙ってことで、適当に書いた。
これでガマンしろ。

そのときだった。
立て続けに白狼の体に炎が踊った。爆破音が幾重にも重なって響き渡る。
白い装甲があかあかと燃え上がる。炎がうねり、狂い、巨大な獣のように白狼を飲み込んだ。
遠く、森の中から閃光が閃いた。
砲声が連続する。
木々をかきわけて、何か赤いものが、ぬぅっと姿を現した。
紅牙だ。
両手で300ミリスナイパーライフルを構えている。MSが携帯できる火器でも大型の部類に入る。反動が極めて大きく、その扱いは極めて難しい。
だが、紅牙のパイロットは、それを扱うだけの技術を備えているようだった。
紅牙の基本性能の高さもあるかもしれないが、300ミリ砲弾を立てつづけに連射して、その反動を完全に封殺して小揺るぎもしない。その射撃はほとんど精密機械のように容赦なく正確で、発射された弾頭が赤く尾をひいて、次々に白狼に吸い込まれていくのだ。
ほとんど一方的な展開だった。
噴火にもにた爆炎の中に、白狼は崩折れていったように見えた。
「は・・・・」
紅牙のパイロットは荒く息をついた。
すでに全弾は撃ちつくしている。
やった。破壊した。完膚なきまでに叩きのめした。たしかに、白狼は紅后軍の将兵から「不死者」という忌み名に近いコードネームを持って畏怖される存在だ。
そのタフネスぶりは、他のMSの追随を許すものではない。ほとんどモンスターというに相応しい。しかし、いくらなんでも、あれだの砲撃を喰らって、無事なMSなどあるはずがないではないか。
だが・・・・。
炎が薙ぎ払われた。
信じられない光景だった。紅牙のパイロットの目が、驚愕に見開かれた。
白狼だ。まるで無造作にマントを脱ぐように、炎をかきわけて白狼がその姿を現したのだ。
その装甲はあいかわらず処女雪のようにどこまでも純白で、あれだけの直撃を受けながら僅かな傷さえついていないように見えるのだった。
「バカな・・・・・」


445 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/30(月) 03:05:49
いや、どう見てもシャアとアムロかと。

446 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/30(月) 05:25:57
ドアを蹴破り、何とか部屋に転がりこむ。
一捌して周りを確認するが、残念ながら逃げる場所は見当たらない。
奴はすぐにでも追い付き、この部屋に押し入って来るだろう。
と、考えていると、突然入り口から何かが飛んできた。
慌てて右に身を倒れこませ、飛来する何かを右にかわす。
しかし、そこには既に次弾が投射されていた。
おそらくはこれまでの戦闘の経過と今戦っている部屋の状況からこちらの動きを読んでいたのだろう。
明らかに先の回避行動より早く投げられていたそれを避ける術など、持ち合わせてはいない。
当然、投擲された物が何かを確認する間も無く、かろうじて一撃目に色が黒らしいのが目についただけだ。
仕方がない、どうしようもない。
こちらが覚悟を決めた時には、それはもう顔面に到達していた。
湿った音と共に、炸裂。
うんこだった。

447 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/31(火) 22:45:42
くっきー食べ過ぎて腹痛いよ。
そういえば明日から二月だな。
するめが食いたくなるよ。
れんこん。





これが俺の限界です。どうすれば文章力の実力がつくんですか?

448 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/05(日) 02:19:08
ちょっとのぞいてみたら、みんなすごいなぁうまいなぁ。ぼく自信なくなっちゃうよ。>>413さんも>>425さんも>>444さんもすごいよ。

449 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/05(日) 14:49:10
自作小説の一部
タイトル「CoIn」
第6章「殺人者を殺害」
灰皿には、無造作にタバコがたまり、部屋はよごれ、
書類や棚などはあたりに倒れていたり散らばっていたりした。
そして、この無駄に広い部屋で二つの生命体は動いていた。
 「オマエは裏にかかわりすぎた。」
名前も知らない相手は意地悪そうに口を尖らせて言った。
そして、おもむろにポケットから取り出した「何か」をこっちに向けてきた。
 「俺を殺したらアンタは終わりだぞ。」
翔は額から流れる汗を無視して、拳銃の銃口から必死に逃れようと
顔を動かした。
 「それは3分前にも聞いた。悪かったな。俺は消されるかも知れねーが、
  そのときは心中ってことだな。」
相手は覚悟を決めたような声を出した。
マジかよ。死んじまう。
 「・・・・・グッバイ♪」
変に明るい声を出して、それと同時に拳銃の引き金は引かれた。
  バァァン・・・!!!
妙に遅く感じられたその弾の動きは急に加速し、自分の額を打ち抜いた。
後頭部に違和感を感じ、次の瞬間、トザッと床に崩れ落ちた。
目の中はすでに血まみれだった。悪魔のような銃声が
デジャウのように繰り返し聞こえ、さらにもう一発
バァンという悪魔の音を聞き、一瞬の激痛のあと、意識はぶっ飛んだ。
翔のポケットから血といっしょにでてきたコインは裏を向いていた−
<続く>





450 :111:2006/02/05(日) 15:06:19
第7章「消される側」
 そうか。俺は人を殺したんだ。
拳銃をいまだに握り締めている彼には
もはや人間としての意識は消えかけていた。
元銀行員で安泰した人生をすすんでいたはずの彼が
倒産した自分の銀行を横目に、歌舞伎町のチラシを見てしまうところから
悪魔の人生に進み始めた。
親からもらった、光生という名前のとおり光り輝いて生きるはずだった−。
しかし、今の自分はどうだ?暗く、どんよりとしている。
−何にしても早く自分もどこかに消えなければ本当に消されてしまう。
 光生は拳銃を深くポケットにしまいこみ、部屋を抜け出した。
しかし、すでに遅かった。
その横にはあざ笑うように高く聳え立つビルがある。
その屋上に、すでに刺客はいた。
光生は自分の頭が吹っ飛ぶ瞬間に過去の記憶をたどっていた。
 俺の人生のコインは、どこで裏返ったんだ・・・・・
<完>

451 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/05(日) 16:39:53
他の評価スレで見てもらいなさい。
ここは殺陣だけを見るスレ

452 :111:2006/02/05(日) 19:10:01
お題は剣での戦いですよね。
第5章「ナイフ」
「ハァ・・・・ハァ・・・」
翔はわき腹に刺さったナイフを引き抜こうと、無駄にもがいた。
しかし、相手はゆるめることはなくさらに短いナイフをめり込ませた。
「あんた死ぬよ・・・・・。」
俺がこいつごときに・・・・・・・・こんな雑魚が・・何故?
「フフフ。バイトにしては簡単だったな。コインは裏返ったな。
これを依頼されたときはやめようかと思ったが、果物ナイフごときで
殺せるなんてね・・・・・」
翔は腰にある拳銃を、
なんとかして手に届くところまで出そうとやたらに動いた。
しかし、ナイフがそれを許してくれなかった。血が滴り落ちた。
「フフフフフ・・・・ハハハハ・・・・」
この状況をまるであざ笑うかのように彼は体験していた。
俺がこんな雑魚に殺されるのか?
裏社会暦こそは負けてるが、戦いなら負けるきがしねぇ。死んでたまるか!
−翔は激痛にこらえながら思いっきりナイフを引き抜いた。そして、
手を乱暴にふりほどき、拳銃をひきぬいた。
ババァンと激しい銃声なり、ナイフがどこかに飛び散った。
翔はそのまま相手を張り倒し、別の部屋に逃げ込んだ。
「死ね・・・・絶対殺す・・・・」
相手は落とした拳銃をひろいあげた。
 俺はいったい・・・どうなるんだ?
<続く>

453 :111:2006/02/05(日) 19:10:46
すいません。構成上、ナイフとなりました

454 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/06(月) 01:58:19
>>452
漫画を読んで、文章にしたみたいになってるな。

455 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/06(月) 02:19:41
>452
動きの前に二人の姿勢が書かれていない。
1,馬乗り
2,うつ伏せの上に乗りかかる
3,壁に押しつけている
4,立ったまま
どれとでも取れる。、と言うかどれかに取れなきゃおかしい。
>無駄にもがいた やたらに動いた
ここを説明してこそ殺陣
>ナイフを引き抜いた。 拳銃をひきぬいた。
さっきまで出来なかった事がなぜ急に出来るのか?
>相手は落とした拳銃をひろいあげた。
なんで銃捨てたんだ?

456 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/10(金) 22:52:49
やった!!たった今開眼しました!!もう俺に死角はありません!!

457 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/11(土) 00:52:29
小隊の仲間の先行二名が狙撃を受けた。
おんぼろのコンクリートの建物から出て行く時だった。

一人は第一射による即死、もう一人は腹に弾を受けたようで
そこを抑えながら仰向けになって血を吐き呻きながら蹲っている。

「痛い・・・いた・・す・・けてく・・・助けて・・・」

あいつのしゃがれ声・・・
撃たれた二人目はイカサマ・キムだ。ブリッジが強かったのでイカサマ・キム。
もうそんなことはどうでもいいが・・・。
無傷の俺たち四人は、すぐにその場の廃墟のコンクリート壁の陰に身を隠し縮こまった。
もう一発、隊長の近くのコンクリートの壁が銃弾によってはじける後がした。

何年か前にジャングルに打ち捨てられた敵の小規模な連絡基地、天井が半分、砲撃で吹き飛んでいる
とはいえ。そこを調査中、俺たちが狙撃を受けたのは不幸中の幸いだった。
薮や大木だけのジャングルでは、狙撃にはあまりに無防備だ。

隊長が、衛生兵でさえ、キムに近づくなという命令を出した。
テキスト通り、当然だ。
敵は、そいつを助けに行こうとするものをおびき寄せるため、二射目はわざとキムの命を奪うことを避けた。


458 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/11(土) 00:53:59
俺は壊れたコンクリートの隙間から、自分の狙撃銃からスコープを外し、それを使い周囲を観察した。

「人間というのは無力なんだ。クマに一撫でされただけで体が吹き飛ぶ。
獣と相対するときには、ナイフでも拳銃でも駄目だ。
これじゃあないと・・・駄目なんだ。」

父に初めて狩りに連れて行ってもらった時の事を思い出す。
こんな場面では、俺はいつも自分が初めて握ったライフル、初めて撃ち殺した鹿のことを考える。
新品の鋼鉄のボルトとさわり心地のいいつややかな木目のグリップのあのライフル。
生暖かい新鮮な血の匂い、目を開けて動かなくなったあの鹿のことを考える。

仲間の倒れ方と銃撃の間隔、コンクリートが吹き飛んだ後から聞こえた発砲音から、
北のゆるやかな丘になっている方向にある赤いサビだらけの見張り塔からの一人の狙撃手による
遠距離からの狙撃だと予想した。


459 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/11(土) 00:56:02
俺は隊長に敵の予想地点をそう伝えた。
「無線コッチよこせ。おいジャック!生きてるだろうな!」
「はい、隊長!」
「いいか、司令部に伝えろcpq5679地点に支援爆撃を要請。分かったか!」
「了解しました。HQ、HQ・・HQこちら第7特別調査小隊、敵の銃撃で身動きがとれない。
支援爆撃を要請する。・・・地点cpq5679どうぞ・・・」

20分後、目的の場所に轟音とともに攻撃機がかけつけ。周囲にもってるだけの
爆弾を落としていった。
爆音はいくえもの木霊となって地を揺るがし、天を曇らせた。
その数分後、ナパームの強い匂いが本来、風上であるここにまで押し寄せてきた。

「スコット・・お前の予想が当たったか身をもって証明してみろ・・・。」
「アイ・サー」
俺は基地から出た。第一射で死んだ仲間のもとにゆっくりと歩み寄ってタグを取った。
そのあと大木の影に駆け寄り、あちこちをやたらめったら撃った。
敵の狙撃はもう無い。
「スコット、もういい。衛生兵、キムの治療を頼む。それから担架を作れ。」
俺たちは代わる代わるキムを担架で運んで後退した。
「い・・・うぇ・・・た・・・け・・」
言葉にもならないキムの声は夕方になって、次第に小さくなっていった。

終わり

460 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/11(土) 02:03:13
アクションか?

461 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/14(火) 22:25:27
悪書んだな。

462 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/15(水) 22:45:23

 廃墟。
 誰とも言えないその‘闇’から俺は逃げていた。
 咄嗟にみつけたコンクリートの壁の後ろに隠れる。

 俺が後ろを振り向いた。
 刹那、風を斬る音と共に、俺の右肩に激痛が走る。
「咄嗟に避けたみたいだな」
 その‘闇’が、男が剣を構える。
 俺はその剔られた右肩を庇うように腰の鞘から剣を抜き、なんとか両手で構える。
 まだ、右腕は動く。

 ――一瞬の静寂。
 そして、静寂の終わり。
「つぇい!」
 剣を切り上げてくる。
「くっ……」
 なんとかそれを自分の剣で受け止めるが、衝撃が半端でない。
 更に男は何度も剣を振り、連撃してくる。
 一撃一撃に隙を入れぬ為、こちらも攻撃する暇がない。
 然し……
「(必ずどこかで焦れてくるハズだ……)」
 そう心中で呟くとほぼ同時か、男は剣を振りかぶって薙ぎ払ってくる。

463 :462:2006/02/15(水) 22:56:55

「(今だ!)」
 一瞬自分の膝を意図的に崩し、倒れ込むように男の懐へと潜り込む。
「っ!」
「ていやぁああっっ!!」
 男の左肩に剣を突き刺し、そのまま切り上げる。
 多くの血が剣に付着し、なまめかしい感じを見せる。
「ぐっぅ……この……」
 男は左肩の傷に明らかに気を取られながらも、剣を構え直す。
「その状態で、まだやるか」
 俺も俺で自分の事を棚上げしてはいるが。
 男は俺の台詞を無視して突撃してくる。
 だが先ほどまでの俊敏さは既に無かった。
 この程度で、
「俺には勝てないからな」
 俺の右肩に剣が突き刺さる、がその男の剣をはじき飛ばしながら横薙ぎに腹を切り裂く。
「(ちっ)」
 最も男も咄嗟に後ろへと重心をかけていたためにそこまで深くは切り込めなかった。
 その男はというと懐から拳銃をとりだしこちらへ向けるが、こちらからすれば今後ろに下がるのは、
絶対にあり得ない行為。
キズを庇わずあえて前へさらに一歩踏み出す。
「何……っ!」
「いくら傷が痛んでいても追撃できるときにやらないと、損でしょうが」
 男を縦に一刀両断する。
「……ゲームオーバー、だ」
 今回もまた、俺は死なずにすんだようだ……。最も、右肩が痛むが。


end

464 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/18(土) 14:10:34
一場描写のお題とかどうよ。

逃げる強盗、追いすがる警官。
このままでは一般人の多い地域に逃げられ、住民に危害が加えられる恐れが有りと判断、
警官が銃撃に踏み切るシーン。


「止まれ! 止まらんと撃つぞ!」
 ホルスターから危なっかしくニューナンブを取り出し、巡査川嶋は逃げる男を誰何した。
路地を塞ぐポリバケツを蹴倒し、走る黄色いジャンパーの背中。
手には、今しがたコンビニ店員を刺したばかりの凶器が握られているはずだった。
男の輪郭を浮かび上がらせるように、繁華街の光が漏れ出している。
深夜に近いこの時間になっても、その地域には人の流れが途切れる事は無い。
 このままでは、一般人に危険が及ぶ。川嶋は発砲を決意する。
勤務評定、始末書、責任問題。
あれこれと頭をよぎる不安を打ち消し、足元をめがけて引き金を引く。
 乾いた音が、ビルの合間に響き渡った。
ジャンパーの男はわずかに身を竦ませたが、逃げる足は緩まない。
 二発目を発射するがまたも当たらず、壁に弾かれた兆弾が遠くで乾いた音を立てる。
 射撃訓練をきちんとやっておくべきだった。後悔が頭をよぎる合間にも、男の背中はますます遠のく。
川嶋は立射から、膝をついた射撃姿勢に切り替えた。脇を締め、狙いを絞る。

465 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/18(土) 14:12:58

最早この距離では足など狙えない。
銃口が跳ね上がる事を考慮し、照星を相手の尻に合わせ、引き金を絞る。
 発射の衝撃と共に銃口から煙が噴出し、その向こうで男が転倒する。
 当たった。興奮を抑え、川嶋は男に駆け寄った。男は臥したまま腕を押えている。
命中箇所は、左腕。厚着の上からでは判断しにくいが、出血もさほどではなさそうだ。
「強盗及び傷害の現行犯で、逮捕する」
 男が致命傷を負っていない事への安堵を押し隠し、川嶋は拳銃を収めた。
背後から、同僚たちがようやく追いついてきた。野次馬が集まり始めている。
川嶋が手錠をはめると、男がうめき声をあげた。
「おまわりさん、死んじまう。弾が当たったんだ、死んじまう」
「大丈夫だ、傷は深くない。さあ立て」
 男は警官たちの手で引きずり上げられた。こうしてみると、意外に若い。
二十をまだいくつも越えていないのでは無いか。
「世も末だ」
 四十がらみの巡査長の嘆息に、川嶋は暗澹たる気分を押えられなかった。


以上です。
舞台を日本にすると、どうも泥臭くなるな。
ニューヨークにでもしときゃよかった。
そしたらもう少し爽快感があったかも。

466 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/23(木) 13:50:13
mottoiibunnsyoukakeneenokayogomidomo
いけね、つい母国語が出ちまったww

467 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/23(木) 16:35:36
>路地を塞ぐポリバケツを蹴倒し、走る黄色いジャンパーの背中
ここは読点は要らないと思う。〜を蹴倒し走る黄色いジャンパーの背中
或いは走るの後に読点を打つとか。
ここ以外でもやや読点が多いのが個人的に気になる。
文法的に間違いじゃなくても句読点の打ち方一つで疾走感のある雰囲気が壊れることもあるんじゃないかな。

>凶器が握られているはずだった。
過去形はおかしいでしょ。握られているはずだ、だね。或いは、握られている、と断定しても良いともう。

>ジャンパーの男はわずかに身を竦ませたが、逃げる足は緩まない。
あんまり一つの文章に主語を複数使うのはどうかと思う。ジャンパーの男が主語なんだから、逃げる足を緩めない、或いは、逃げる足を緩めようとしない、の方が良いかな。

>射撃訓練をきちんとやっておくべきだった。
こういった登場人物の考えとかは、もうちょっと色をつけて良いと思う。これだと少し無機質すぎるかな。
逆の意味になるけど、「くそ、署での射撃訓練なんか役に立たねーじゃねーか」とか。

という風に自分は思いました。

468 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/06(月) 11:31:33
夕焼けの草原に二人の男女が対峙していた。
二人とも刀の先を互いの喉元に向け動かない。
鋭く睨み合う。互いに仕掛ける様子も無く
この時間が永遠に続くかとさえ思っていた。

ヒュウォォ。
風が吹く。と同時に男が怒声を上げて走りこんだ。
踏み込みながら上段に構え、勢いをつけた斬撃を放つ。
空を裂く音が二人の耳に響く。
女はそれを受け流し、返しで横薙ぎに斬り返す。
刀を流されていた男は仕方なく一歩退き込みそれを避ける。
そのまま女もそれに追随し鍔迫り合いになる。
細かく刻まれる金属音。
暫く押し合っていたが、このままでは相手が優勢と見たか
女はどんっと押し下がり引きながら額目掛けて刀を振り下ろす。
しかし男はそれを待っていたかのように踏み込み出す。
そして斬撃を潜り、女の喉元目掛けて鋭く突きを放つ。
刀の先が喉に触れ血が流れる。
だがその突撃は紙一重の間合いに下がった女にやや触れただけに終わり、
渾身の突きを避けられ姿勢を崩した男は
女の放った横薙ぎの剣撃に胴を切り離されていた。

469 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/06(月) 22:40:04
>>468
>ヒュウォォ。
ここだけ神。


470 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/07(火) 01:08:00
走り込む(距離5〜8m)よりも飛び込む(距離2m)の方が対峙している時にふさわしい
走り込んで踏み込んで上段に構えてから攻撃は長い
空振りして前加重になっているのに一歩下がるのは難しい。
横に飛ぶかそのまま前(女の背後)に駆け抜けるのがギリギリ感でる。
双方空振りしているのになぜつばぜり合いに発展する?
女の面撃ち(縦の攻撃)を屈んでかわす事は無理しかも前進して攻撃しながらはもっと無理

471 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/07(火) 22:06:10
縦の攻撃をフェイントかけて屈んでかわす所を描写してみようかと思ったが難しい。

472 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/08(水) 22:40:58
おれは3秒考えて、仕方なく言った。
「いやー、ぼくもどっか行きたいのはやまやまなんですが…」
「じゃ行っちまえガキ!」
「見てんじゃねぇぞ童貞!」
クズ1と2が声を合わせる。双子には見えなかった。
「いやー、それが、足がすくんじゃって、動けないんですよね」
おれは精一杯の声を振り絞るように言った。
「っだとこら!」
「めてんじゃねぇぞぉら」
クズ12は声を合わせて言うとおれに近寄ってきた。
「あ、あれ?お嬢さんたちはもういいんですか?」
おれは言いながら心持左肩をクズどもに向けた。
「あ?何笑ってんだ」
「なんか夢見てんじゃねぇぞぉら!」
クズ2がおれのネクタイに手を伸ばした。ステップバックしてつかませてやらない。
「逃げてんじゃねぇぞぉら!」
クズ2が右拳を引き絞った。すぐ突き出してくる。
上体だけをそらせてかわし、左手でクズ2右手首、左手でクズ2上着をつかむ。
「しょ!」
脚を開き、腰に力を込めて左にひねる。クズ2を背中から路面に叩き付けた。
「だこらぁ!」
すかさず身をひねってクズ1に向かい、右足を跳ね上げる。
クズ1は勝手におれの靴底に顔面をぶち込んでしりもちをついた。
すかさず右ローを1の左わき腹に叩き込む。
「んぐは!」
1が横向きになったので背中にトーキック。
3発目でぐったりしたので、ひくひくしてるクズ2の股の間に同じものをぶち込んだ。
振り返った。女の子二人は姿を消していた。
おれは肩をすくめ、そこにはもう居ない女の子二人に向かって左眉を跳ね上げて見せると、マンションに向かった。
下心なんか無かったことを自分にどう言い聞かせるか、いいアイデアを考えていたが、思いつかなかった。

某所に上げた殺陣部分の抜粋だけど…どうかなあ?

473 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/08(水) 22:47:25
あ、今気づいた!

×→上体だけをそらせてかわし、左手でクズ2右手首、左手でクズ2上着をつかむ。
○→上体だけをそらせてかわし、左手でクズ2右手首、右手でクズ2上着をつかむ。

だああああああああああああああああああああああ

474 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/10(金) 00:27:49
>>469
ハゲワラw

475 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/11(土) 01:55:35
>>472
お前がクズ3だろが

476 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/11(土) 08:27:08
やっぱ、時代劇やアクション映画を見て、殺陣シーンを文章化する練習をするべきかな?

477 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/11(土) 09:29:22
「 」入れすぎでどれが誰の声か分からない

478 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/11(土) 15:55:10
とほほ

>>477
ありがとう。気をつけたいと思う

479 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/21(火) 06:12:33
それにしても、無名草子さんたちとは、さぞやすごい作家先生の匿名書き込みなんでしょうね。
作家なんて才能が全てだから、津井ついみたいに、いくら努力したって駄目なものは駄目ですよ。
私なんか、早々に見切りをつけて趣味の世界で細々ですから。
          小説現代ショートショート・コンテスト優秀賞受賞 阿部敦良

480 :縞田123号:2006/03/21(火) 06:15:27
さっき上がったスレもこれのコピペだった。
マルチの犯人は今、この板にいる!

481 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/21(火) 21:36:33
一部のラノベで書かれるような「裏の掻きあいや頭を使った戦闘」が思いつかん・・・
ジョジョみたいなのを小説で再現したいんだが

482 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/21(火) 22:23:21
そもそも、動作をすべて説明(文章化)しようとするから、アクションがもたもたするんだお。

極めるべきは描写力ではなく省略力だと肝に銘じること。

483 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/23(木) 21:48:35
>>482
成程

484 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/24(金) 10:36:01
文章ってホント、省略しないと重ったるくなるもんなあ、行為の描写。

485 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/25(土) 16:04:11
>>482
一字一句説明してたら何ページになるか分からないからな。
かといって短すぎると盛り上がりに欠けるし。

486 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/25(土) 23:24:50
ぐろいコピペ

今、>>1を殺してきた。つまらない屑スレを立て、自作自演並びに粘着を繰り返した罪を
泣いて悔いていたが、後悔は地獄でしてもらうことにした。
柄の長さが90cmはある大きな斧を振りかざし、>>1を峡谷の岸壁に追い詰める。
>>1の引き攣った醜い泣き顔から完全に血の気がうせたところを見計らって一挙に
>>1の 両手両足を切断。柄を通して斧の無骨な刃が肉を裂き骨を断ち切る感触がズンと伝わる。
『しまった、河原の岩で刃を痛めたぞ!』1などより刃物が大事だ。
切り口から噴出すコレステロール過剰の鮮血。すかさず焚き火の焼け石で傷口を焼いて止血する。
慈悲からではない。>>1の苦しみを長引かせるために。
>>1の断末魔の苦しみだ。谷間に苦悶の声が延々と響き、異様な効果を醸し出す。
>>1は自業自得だが、 さすがにこちらの鼓膜が辛い。
この間に川の水を掬い、マッチョな俺の上半身とイケメン顔を汚したけがらわしい返り血を洗い流し、
ついでに斧を研ぎなおした。 作業が終わっても>>1の叫びは続いたが、次第に途切れ、
醜く肥えた腹が痙攣するのみ。
それでは仕上げ。>>1の首を刎ね飛ばす。絶叫が止み、首が川原石の上で不規則に転がる。
追って流れ出る鮮血が静かに河原に染み渡る。
その転がった首、おまけにザクリとぶち割ってみた。中はやはり予想通り生き腐れだ。

>>1よ。地獄で苦しめ。これはお前が自ら望んだ結末なんだ。
めでたしめでたし。



487 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/26(日) 06:08:20
>>481
そんな貴方にお奨めな漫画「砂ぼうず」
こすっからい駆け引きが繰り広げられています。

488 :sage:2006/03/30(木) 01:46:57
 

489 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 18:16:52
あちょー
ほあちゃ
はいやあ

490 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/03(月) 21:56:49
糞スレ

491 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/03(月) 22:36:27
むかつくsageそこねた!!まじうざい

492 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 12:19:28
みんな頑張ってくれ〜〜このスレ大好きなんだよ。。。。

493 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 13:13:25
>>492
そう言うのなら、なんか挙げてくれればうれしい。

494 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 20:30:54
おひまがある人に

お題:「桃太郎vs鬼」in鬼ヶ島

495 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 11:04:45
>>494
一行目と二行目の冒頭が、同じ「お」
うんざりだ。2行目半ばで読むのを止めてしまったよ。
もう少し読者を飽きさせない文章というものを心掛けてくれ。

496 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 11:26:12
桃太郎vs鬼ねえ。
映像は浮かんでいるけど、文章に起こす元気がない。
来週くらいまで、誰も書かないようだったらがんばってみようかな。

497 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 07:31:34
あちょー

498 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 18:46:33
鬼太郎は、桃を次々と殺しました。

めでたしめでたし

499 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 21:31:52
桃太郎は刀を引き抜くとそのまま鞘を落とした。コンッと音が鳴る。
それを合図として従者達が飛び出した。犬は駆け、猿は跳び、雉は羽ばたく。
舞い落ちる雉の羽の隙間に銀の光が見えた。
鬼の振り上げた棍棒が天に到着するより早く、桃太郎の放った銀の切っ先が鬼を捉えていた。
血飛沫は赤かった。しかし、人間のものとは違う嫌な粘りをもっていた。
ドボドボとは流れずに、べったりと鬼の傷口から染み出している。
桃太郎は斬り上げた刀を翻し、一気にそれを身に寄せた。腰を引き、鬼へ直角に剣を構える、突きの型である。
猿が鬼の右腕に絡みつく、犬は鬼の左足を噛んでいる、雉は鬼の視界を遮った。
おもわず後退する鬼を追いかけて、桃太郎は跳躍する。
容赦は無い、迷いも無い、かの者を討つために自分はここにいるのだと。
自分の倍は大きさを持つ鬼の体の中心に、勢い良く突き刺した、銀の刀を突き立てた。
柄を持った腕までもが減り込むほどに、力を入れる。べったりとした鬼の血が自分の体に染み込んでしまうのではないかと不安になった。
それでも力は抜かなかった。
鬼の声がやっと途絶えて初めて刀を放す。
桃太郎は無傷だ、傍から見れば圧勝にも見えるだろう、だがそれは間違いだ。
あの四尺は長さのある棍棒を、一撃貰えば死んでいた。
さらに言うなら、あの巨体の鬼をこちらが一撃で倒せるとは思えなかった。実際、ニ撃掛かった。
紙一重の勝利である、従者達がいての勝利である。
しかし、何より彼がいての勝利だ。本人以外はみなそう思っている。

桃太郎は、日本一と書かれた旗印を拾い上げると、高らかにそれを掲げた。
もう鬼は、この夜のどこにもいないのだと──。


500 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 23:50:50
俺は一つ気合いを入れると、一瞬で間合いを詰め、そして掴み取った。

そして俺は吠えた。
「500ゲトー!!」

501 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 01:53:51
銃撃戦を書こうと思ってそれ関係を徹底的に調べたんだが、
どうやら最初の一発が命中した時点で勝負は決まるらしい
剣と剣がぶつかり合うように弾と弾がぶつかり合ったりはしないものかw

502 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 03:44:57
廬講橋事件の時の銃撃戦は激しいもので、
銃弾同士がぶつかりあうほどのものだったそうだ。

503 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 10:11:37
>>501
漫画やアニメではよくある展開じゃないか>弾と弾がぶつかる

504 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 22:04:55
かちあい弾なら、横隊同士が一斉射撃しあう一昔前の戦争では珍しくなかったらしい。
今はどうか知らない。あんまりなさそうだけど。
アクション映画みたいな銃撃戦なら殆ど起こらないんじゃないかw 

505 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/22(土) 07:13:31
アクション描写の基本は、素早く、分かり易く書くでFA?

506 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 15:27:51
何か、参考になる作品は無いかね?

507 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 20:47:36
参考になる作品ねえ。
取り敢えず自分で自分の顔面殴ってみてその痛さでも描写すれば良いんじゃないかな?

508 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/06(土) 19:17:34
ダシール・ハメット『赤い収穫』(or『血の収穫』)のアクションシーンはすげーかっこいいんだが
なにせとっくに古典だし、何よりラノベっぽくないので、よっぽどの物好きじゃないと勧められない

509 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/06(土) 22:46:05
機動戦士ガンダムクライマックスUCのOP見てて、激しく閃いた。

510 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 08:07:09
>>502
弾丸同士がぶつかって固まっている写真を見たことあるけど
あれもめずらしいんだろうね。

511 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/17(水) 16:42:24
それ「かちあい弾」だから

512 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/20(土) 22:29:36
二人は――正しくは一人と一匹は――一瞬の沈黙に取り込まれた。一人は両手で細身の剣を握り締め、それを斜めにかまえている。右足を前に腰を落とし、じっと目の先の獣を見据えている。
一方その獣も、牙をむき出し、腰を持ち上げ、毛を逆立てて低くうなっている。金色の目には、人間の男しか映っていない。

仕掛けたのは獣のほうだった。後ろ足が、そこらに茂っている青草を引きちぎるのと獣が大きな唸り声を上げるのはほぼ同時だった。
そして男の右足めがけてかじりつこうとした次の瞬間、獣は草原に叩き飛ばされた。そしてそれに追い討ちをかけるように男は跳躍し、その獣の腹めがけて剣を振り下ろした。
男は顔を歪めた。いない。灰色の山犬の姿はどこにもなくなっていた。男が怪訝に思う間もなく、唸り声とともに男の背に覆いかぶさる影があった。そして次の瞬間、鮮血が散った。男は振り向きざまに、剣を振りぬいた。

草原にたたずむは、血に染まった剣を握り締めた男だった。藍色のはかまは、血で汚れ、整った顔にも血飛沫があった。その傍に、首と胴が切り離された山犬の姿があった。



いかがでしょう。

513 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/22(月) 03:01:18
>>512 〜した等、過去形の文ばかりでスピード感がないです。あと、そして〜を使い過ぎて単調に見えます。

514 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/22(月) 04:03:45
>獣は草原に叩き飛ばされた
>灰色の山犬の姿はどこにもなくなっていた
この2つの理由は?必殺の一撃が理由もなくかわされては重みが無くなる

515 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/22(月) 21:00:30
>>513 自分でも、臨場感がないなとは思っていました。具体的な指摘、とてもありがたいです。

>>514叩き飛ばされた、のほうは、右足に向かって走ってきたところを剣で払いのけた感じです。

山犬の姿がなくなっていたのは、意表をつくためというか、緊張感を出すために入れてみました。
これは、すばやく起き上がって移動していた、というのを一応考えていたのですが、不自然ですね。
たかが山犬が、目に見えない速度で動けませんよね。安易でした。
とりあえず、情景をうまく受け取ってもらえてないという時点で文章としては落第ですね。精進します。

516 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/24(水) 01:58:30
自分の体に差し込まれた右手を無理やり引き離すと、両隣にいる二人のスミスがネオの肩を掴みかかった。
肩に触れられた瞬間、ネオの両腕は風を切るように振り上げられ掴みかかったスミスの顔面に裏拳が入る。
予測しえない攻撃に二人のスミスはのけぞりネオから離れるが、それを機に全てのスミスがネオに対し動き始めた。


自分のダメダメな文章じゃこんなもんだけど、アクション映画のワンシーンを文章にするのは結構為になると思わないか?

517 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/24(水) 02:28:49
スピードが速いこと自体は不自然じゃない。
問題は超スピードで動いたと過程や理由を描写せずにいないと言う「結果」しか書いてない点
別の理由で消えたと思われる可能性がある

518 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/24(水) 20:50:30
「刹那」

この言葉を使わないようにするべし。
使ったら厨房確定

519 :512:2006/05/24(水) 21:15:13
>>517
理由ですか。そういうものを盛り込まなくては読者置いてけぼりの独りよがりな文章に
なってしまうのですね。今後の参考にさせていただきます。決して冗長にならないように
気をつけるのも自分の課題ですから、そことの折り合いをつけてがんばります。

520 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/26(金) 16:53:56
>>519
「過去形」といわれる理由は、語尾が「た」「だった」ばかりだから。
これらは受身形としても使われるが、
多用すると前述の通り何もかも終わった後の出来事と受け取られてしまう。

>仕掛けたのは獣のほうだった。
>後ろ足が、そこらに茂っている青草を引きちぎるのと
>獣が大きな唸り声を上げるのはほぼ同時だった。

これなんか、その典型例。
一文めはぎこちないなりにも書けているけど、これ以降「た」ばかり。
敵を打ち倒す前の行動は、現在進行形でも良いんじゃないかな。
この辺全くの好みで、やってみて駄目だったら御免なさい。
ともかく指摘された箇所を直し、改行を見直し、
全体推敲してもう一度リライトあげてみると良い。
ここの住人は、ガッツがあって礼儀正しい人間には凄く優しい。

521 :512:2006/05/28(日) 21:04:28
二人は――正しくは一人と一匹は――一瞬の沈黙に取り込まれた。一人は両手で日本刀を握り締め、それを斜めにかまえている。右足を前に腰を落とし、じっと目の先の獣を見据えている。
一方その獣も、牙をむき出し、腰を持ち上げ、毛を逆立てて低くうなっている。金色の目には、人間の男が一人、映っている。
先に仕掛けたのは獣のほう。後ろ足が、生い茂る青草を引きちぎる。獣は、男に向かって駆けていく。男の右足に白い爪が達しようとしたその瞬間、灰色は宙を舞い、地面に叩きつけられていた。
そしてそれに追い討ちをかけるように男は跳躍し、真下に横たわる獣に刀の切っ先を向けている。

男は勝利を確信した。口角を小さく持ち上げ、剣と共に落ちていく。
そこで男は顔を歪める。いない。男は背後から山犬が飛び掛るその影を認め、その直後、鮮血が散った。

草原にたたずむは、血に染まった剣を握り締めた男だった。男はぞっとしていた。もし、今が夜だったなら、自分は山犬に食いちぎられていただろう、と。
藍色のはかまは、血で汚れ、整った顔にも血飛沫があった。その傍に、首と胴が切り離された山犬の姿があった。それに寄り添う子犬が、力なく鳴いた。


リライトしてみました。指摘いただいた点は全て改善したつもりです。理由づけはありきたりなものかもしれませんが、自分のできる限りやってみました。

522 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/28(日) 21:06:52
>男の右足に白い爪が達しようとしたその瞬間、灰色は宙を舞い、地面に叩きつけられていた。
主語は?

523 :512:2006/05/28(日) 21:22:25
「灰色」です。山犬を灰色と比喩として書いたのですが・・・ごめんなさい。
山犬が灰色の毛を持つことの描写がないのにそんな比喩使っちゃ誰もわからないですね。
推敲足りませんでした。

524 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/29(月) 04:17:09
視点をころころ変えているからどれがどちらの行動なのか、攻撃したのかされたのか、わからなくなってる
>522の文章とかそれが顕著。最初から最後まで固定した方が良い。


525 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/29(月) 20:49:30
携帯からの投下です。見えにくかったらすいません。


二人の男が対峙している。
一人は、刀を上段に、一人は、槍を腰だめに、十五歩程離れた距離で、 刀の男が間合いを詰める、ゆっくりと、しかし確実に歩を進め、槍の男の制空権に‐‐‐触れる
槍の男が突きを放つ、その突きは神速をも凌駕する速度で相手の喉め
がけて突き進む
しかし、その究極の一撃を刀の男は叩き落とし、その反動で切り上げ槍の男の前髪を刈り取る、さらに一歩踏み込み切りかかる、槍の男が槍を回し刀を受け距離をとり一撃目をはるかに超える強力な突きを繰り出す。
一人は、槍を腰だめに、刀の男も前に進む、究極
の一撃よりも、なお速い速度で突き進む、槍が左肩を貫き激痛が男を襲う、それでも男は前に進む、目の前の敵の生命終わらせるために、
純粋な殺意と全ての力を残る右腕に集約し、相手の心臓めがけて刀を突き入れ、捻じ切り引き千切る、血が滝の様に溢れたちまち男の体が赤く染
まる。‐‐‐‐勝負は決した。一人の男が死に、一人の男が生き残る。さらなる高みを目指し戦い続ける。最強の称号を手にするその日まで。


どうでしょうか?批評があったらお願いします。

526 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/29(月) 20:54:34
>>525一人は、槍を腰だめに、 てのが2つあるけど2つめはミスです。すいません

527 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/31(水) 18:48:30
なんていうか、表現がありきたりかなあって思う。

528 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 02:58:22
>>525
>しかし、その究極の一撃を刀の男は叩き落とし、その反動で切り上げ槍の男の前髪を刈り取る
普通、槍を叩き落としたら槍の柄の部分に沿って刀身を滑らせて相手の手首を狙う。一番近いからね。篭手を着けてたら肘、肩、首の順で防具のないところを攻める。

>槍の男が槍を回し刀を受け距離をとり一撃目をはるかに超える強力な突きを繰り出す。
打ち落とされた槍をわざわざ振り上げるよりも相手の足元に差し出す方が実戦的。
そうして足払いをするもよし、相手の踏み込む足に絡めて出足を止めるでもよし。

>>521さんの剣士もそうだけど、剣理というかタクティクスが全く見えない。
なぜその構えを取ったのか、なぜその攻撃を選択したかという理屈が伝わってこない。
あと>>521さんの犬。最初の攻撃に爪っていうのはないだろう。猫科ならまだしも。
犬の口は人間にとっての手。だから、なにをするのにもまず口を使うから。
でも、殺陣描写のスレで犬の性質に文句つける俺もどうだろう。

529 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 07:49:55
>>527,>>528アドバイスありがとうございます。もう少し勉強してから出直してきます。

530 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 11:25:14
剣の道は険しいなw

531 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/03(土) 11:19:38
何とか集まった。

532 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/22(木) 20:40:39
>>528
>あと>>521さんの犬。最初の攻撃に爪っていうのはないだろう。猫科ならまだしも。
襲・突槍抜刀牙を侮辱する発言だ。ただちに訂正してもらおう。

533 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/22(木) 21:09:03
>>528
>あと>>521さんの犬。最初の攻撃に爪っていうのはないだろう。猫科ならまだしも。
撃・閃通臂抜刀牙を侮辱する発言だ。ただちに訂正してもらおう。

534 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/22(木) 21:23:53
>>532>>533
非の打ち所のない多面的な反論ですね。

535 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/23(金) 10:37:30
でも、絶・天狼抜刀牙の方が強いとされてるからw

536 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/27(火) 18:54:39
確認なのだが。
西洋の剣って、日本刀のように「斬る」ことができないんじゃなかった?
むしろ「殴る」「突く」感じ。


537 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/27(火) 19:04:11
西洋の剣といってもいろいろ。切るための剣もある

538 :536:2006/06/27(火) 22:33:56
サーベルとかシャムシールとかシミターとか?
そうだね。
その辺り考えて使うようにするよ。

539 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/28(水) 10:16:33
>>538
FEかベルサガ辺りが好きそうだな。
シャムシールとシミターは……
いや、なんでもないw

540 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/28(水) 14:20:30
>>539
FEかベルサガ辺り…って、何?

541 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/28(水) 14:21:53
あ、ごめん。
538も540も俺。

542 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/28(水) 14:36:48
俺は539じゃないけど。両方ともシミュレーションRPGの名前。
FEが「ファイアーエムブレム」
ベルサガが「ベルウィックサーガ」

どこかのスレで見た気がするってだけだから曖昧だけど、シャムシールとシミターは
違う国の言葉だったか、読み方の違いだったかで、結局は同じ物のことらしいから、
それを言いたかったんじゃないか?

543 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/29(木) 19:41:09
>>539みたいにはなりたくないな。恥ずかしいww

544 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/29(木) 20:17:53
?ゲームやってるのが恥ずかしいのか、
シャムシールとシミターについてはっきりいわないのが恥ずかしいのかどっち?

>538
サーベルはともかく、シャムシール(シミター)なんかは中近東の武器だったような。
ペルシアって西洋に入ったっけ?

545 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/30(金) 10:32:21
>>543みたいにはなりたくないな。恥ずかしいww

546 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/30(金) 19:29:59
>>543>>545(ry


547 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/30(金) 23:59:53
http://www.geocities.jp/bowen_dragon/taki/touken/shamshir.htm
シャムシールとシミターって同じもんだろwwとか言うかどうかは、これでも見て
各々が決めればいいと思うよ。

548 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/01(土) 00:11:11
剣豪ゾロさん、9刀流をマスター
http://news20.2ch.net/test/read.cgi/news/1151671359/
1 番組の途中ですが名無しです [] 2006/06/30(金) 21:42:39 ID:/9r08vzD0 BE:271986645-#
http://hipee.moe.hm/uplon/3039.jpg
http://hipee.moe.hm/uplon/3038.jpg



549 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/01(土) 00:47:15
>>548
すげえ!!おれもこれめざすます!!

550 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/01(土) 10:21:00
>>548
俺もいつか九刀流を完璧に描写してみたいぜ・・・

551 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/03(月) 02:33:49
>>547
知ったかぶりな。死ね。

552 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/07(金) 15:23:59
あー、そうか
漫画とか映画のアクションシーンを台本に戻す作業って練習になりそうだな
差し当たり自分の想像力(カット・コマ割り)は気にしなくて良いし

553 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/08(土) 17:47:11
それはまた話が違うと思うんだよね。
「男:刀を振りかぶって肩に切りつける」
という台本をもとに、どういうアングルで何を見せてくか、という問題でしょ。

554 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/16(日) 18:13:55
おらおらー逃げてんじゃねえぞ!!!!

555 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/19(水) 14:34:16
クールな女戦士が武器を持った男5人を叩きのめす描写をお願いします

556 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/19(水) 14:40:57
クールな女戦士が、武器を持った男を5人、叩きのめしました

557 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/19(水) 15:56:31
カーン!
カーン!
カーン!
カーン!
カーンッ!
「この程度か…」

でよくね?どう?

558 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/19(水) 17:11:34
花子は破壊の鉄球を振りかざした。
武器を持った男A〜Eにそれぞれ100のダメージ。
武器を持った男たちをやっつけた。

559 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/19(水) 17:22:03
「クールパンチ!」
「クールキック!」
「クールチョップ!」
「クールカナディアンバックブリーカー!」
「クール崩れ上四方固め!」
 バインバイン揺れる胸の谷間に目を奪われ、男たちは次々と倒されてゆく。
 なお、最後の一人は鼻からの出血多量で死亡した。

560 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/19(水) 17:51:51
 山本”クール”久美子はにやりと笑うと、舌先で唇を舐めた。唇が、グロスを塗ったように
ねっとりと光った。久美子はクールなレザージャケットをクールに脱ぎ捨てると、
クールなブラウスのボタンをクールに外し始めた。ボリュームの(そしてクールさの)
ある乳房に押しのけられ、ボタンははじけるように外れた。ボタンは敷石の上を
クールに転がっていった。久美子がブラウスをクールに脱ぎ捨てると、黒のレースで
縁取られたブラジャーに包まれた豊かな乳房が現れた。乳房はホットだった。久美子が
少し腰をひねると、乳房が揺れた。
 久美子は臆することなくクールなレザースカートを脱ぎ捨てた。ブラと組になった
黒いショーツに包まれた部分は、触れるまでもなく、乳房と同じくらいにホットである
ことが分かった。クールな脚はガーター留めしたストッキングに包まれていた。久美子は
足を少し開いて腰を落とすと、長い脚を繰り出し、空に翻らせた。4インチのピンヒールが
再び敷石を打つ前に、目の前にいた五人の男達は舗道に倒れた。男達が持っていた
アサルトライフルやれミントンのショットガン、マチェット、4連装のミサイルランチャー、
鎖がま、釘を打ったバット、パットン戦車、オルファのカッター、三叉矛、砂を詰めた靴下、
モロトフ・カクテル、竹槍といったがらくたが道に転がり、思い思いの音を立てた。
 久美子は腰に手を当てて男達を見下ろし、うんざりしたようなため息をつくと筆者に
向かって言った。
「こんなことで>>555に納得してもらえるとは思えないわ」
 私は答えた。
「私にはどうでもいいことのように思えるけどね。そんなことより、どこか静かなところに行かないか?」
「どうせそこにはベッドがあるんでしょ?」久美子はへそから下へと滑らせたクールな指先ショーツに
差し入れた。
「別になくてもかまわないだろ?」私は答えた。

561 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/28(金) 16:46:32
http://www.youtube.com/watch?v=EVp3XGND6A4
03:10からの殺陣ってか、アクションシーンですけど、誰かこれを文章に起こしてみてくれませんか?

562 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/28(金) 18:55:17
>>561
武器の名前とか教えてくれたらやっても良いよ

563 :561:2006/07/28(金) 19:08:23
>>562
お願いします。

攻撃を受けてる双剣の使い手(敵)=トライエッジ
武器名=双剣

攻撃してる方(主人公)=ハセヲ
武器1=SAW
武器2=SAW2



564 :565:2006/08/02(水) 00:04:31

 祭壇の前にたたずむハセオの横で空間がゆがみ、弾けた。
 激しい爆風。ハセオは弾き飛ばされ、床を滑る。
「どわっ?」
 なんとか体制を立て直したハセオの目に入ったのは、光の壁を破って現れるトライエッジの姿だった。
 彼は無感動な瞳で歩を進めながら、背中からからくねった双剣を取り出し、胸の前で組み合わせる。
 突然の事に凍り付いていたハセオは、その刃からミレイの血が飛び散ったかのように感じ、我に返った。
「てんめぇぇ!!」
 ハセオは武器を構え、駆けた。
 斬る、斬る、斬る。だがトライエッジは全ての攻撃を左手だけで受け流す。
 最後に渾身の力を込めた一撃すらも片手で防がれ、ハセオは後ろに投げ出された。数メートルをすべり、止まる。
「くそっ」
 ハセオの持つ剣が組み合わさり、巨大なチェンソーに変形する。全ての敵を一刀の元に肉塊に変えてきた最強にして最凶の一撃。
「うりやぁ!!!」
 トライデントに向かって振り下ろした。だが彼は眉一つ動かさず左手のみで受け止めてみせる。刃と刃がこすれあい火花を散らす。
 激しい衝撃と共にハセオは吹き飛んだ。剣が手を離れ、床に突き刺さる。
 トライデントはゆっくりと歩み寄ってくる。
 顔を上げたハセオの前で、トライデントはおもむろに右手を差し出した。その手に無数の光が弧を描きながら凝縮し……


ムービー中3:05辺りに一瞬出てくる少女?の名前はよくわからないので適当に決めたのん


565 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/03(木) 00:04:30
563ではないが、やはり動画と比べると迫力が足りないように感じるなぁ。

あと後半、トライデントになってるwwwwwwwwwww

566 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/03(木) 14:20:04
歯磨き粉で戦ってんのか

567 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/03(木) 21:20:49
それ、リカルデントじゃね?

568 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/03(木) 23:19:14
誰か、あの迫力を維持したまま書ける奴はおらんのか。

569 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/04(金) 11:57:21
>>568
あの迫力って言われてもw萎えちゃってやる気でないなあ。
文章化ならワンピースのゾロ対カクとかの方が面白そう。


570 :565:2006/08/04(金) 12:04:01
ややこしいが、俺は564だ。今更だが562とは別人だ。
何回書き直しても迫力が出ないんだよ。
戦いとは言いつつも、なんか作業機械に巻き込まれてる見たいな気分になるし
登場した瞬間から勝敗が目に見えてるし

どうでもいいが、この歯磨き粉は人間やめてるのか?
戦闘技術より前に、表情とか感情とか

571 :570:2006/08/04(金) 12:33:09
なんだかんだ言いつつリベンジ。少しは改善されたか?

 時報のようなアラーム音が一つ。ハセオはすばやく振り返るが、聖堂の中には誰もいない。吹き込む隙間風のような音がどこからともなく響く。
「……なんだ?」
 困惑するハセオの脇で、何かの種子を思わせる球体が生まれた。気づいたハセオが飛びのくのと同時に、球体は膨張し爆発する。
 衝撃波に叩かれ、ハセオは床面を滑りながらも見た。先ほどまで彼が立っていた空間に、青い炎が燃えているのを。炎の中心に何かがたたずんでいる。
 それは、人だった。胸の前で組んでいた腕が左右に開かれ、炎が吹き散らされる。
 ハセオは、現れた人物の姿に己の目を疑った。
「……歯磨き、粉?」
 歯磨き粉は無言、無表情のまま両手を背中に回す。何の迷いもなく、背負った双刀を抜き放った。炎のように曲がりくねった二本の刀が、火花を散らした。
「てめぇっ!」
 ハセオは叫ぶなり、腰に下げた二本の刀に手をかけた。

ここまでw (こっから先がちっとも進まない。ハセオももう少しかっこいいことしてくれれば…)

>攻撃してる方(主人公)=ハセヲ

それホントか? 主人公の癖に見せ場のカケラもないじゃないか

572 :570:2006/08/04(金) 12:41:27
連投すまん。
このムービーが迫力あるっていったやつ、目をつぶって見て(音だけ聞いて)みたことあるか?
ついでに、音消しでも再生してみろ。
なんていうか、すごいぞ。悪い方の意味で。

573 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/04(金) 13:39:05
>>570
トライエッジの正体やプロフはまだ不明。
細かい説明しても分からんと思うので、シーンに必要な部分だけ解説。

トライエッジがハセヲの好きだった女性、シノ(3:05)を意識不明にして
ハセヲがトライエッジに復讐を誓って、134までレベル上げ。
それで、仲間からトライエッジが聖堂に再び出現すると聞いて、行った所で
トライエッジ登場。最後の光の束(データドレイン)浴びてレベル1に戻される。
そこから本編開始。だから、これはプロローグみたいなもんです。

レベル134のシーン(見せ場)が前半にあったと思うけど、今鯖エラーで見れない。

>>571
だいぶ良くなった。でも歯磨き粉で吹いたwwwwwww

574 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/04(金) 18:14:39
>>569
あれってカクの首(鼻銃)と両手(刀)と両足(嵐脚)の連攻をゾロが阿修羅wwwwww
で上回るふうに描いてればまだ良かったのにな。阿修羅と対峙したカクが、負ける為の
行動にしか見えない攻撃仕掛けた時はマジで幻滅した。

575 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/06(日) 10:50:11
 

576 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/06(日) 17:05:07
あのシーンは負け戦。
宿敵との力を見せつける為の場面だから見せ場じゃない。こればかりはやってないと分からないね。

577 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/06(日) 17:49:05
 >>561-576
このムービーは殺陣のお手本としては適切でないって事でおk?

578 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/06(日) 22:58:07
>>576
自分の都合で戦闘描いて楽しいか?

579 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/06(日) 23:50:23
>>578
誰へのレスだ? 噛み合ってないぞ。

580 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/07(月) 01:09:19
>宿敵との力を見せつける為の場面
が大技くらいにいくような書き方でいいわけ無いだろ馬鹿


581 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/07(月) 01:21:38
>>578=>>580
>>576はわんぴの話じゃないと思うぞw

582 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/07(月) 01:34:12
こんな板まで来て自演でわんぴースの話盛り上げようとして
挙げ句逆ギレw夏真っ盛りだなww宿題の作文に精出せってwww

583 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/07(月) 08:17:46
また日本語も変だし。

584 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/07(月) 11:34:15
僕の読書感想文は精子で真っ白になった。けしてサボったのでゎありません。むしろがんばり過ぎたんです。ホントーです、しんじてください先生……うっ

585 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/07(月) 12:14:02
成程。レス番指定せずに意見書いて、読解力無い奴のミスリード誘発して嘲るのか。
俺も他所でやろっとw

586 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/07(月) 23:02:51
こんなにも恥ずかしい気分になったのは久しぶりだ

587 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/08(火) 14:51:32
前にはどんな恥ずかしいことをしたんだい? ン? 言ってみな。

588 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 20:27:58
じゃあヒラコーのテクノ番長の戦闘シーンを文章化してよ

589 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/12(土) 01:35:40
http://www.youtube.com/watch?v=VZ1x5nbPprE
00:39〜のアクションシーン、文章化きぼん。
つかRPGなのに、こんなアクション?
コントーラー一つでどうやって操作するのか……意味分からんorz

590 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/12(土) 01:53:28
>>589 
甲殻機動隊みたいに脳味噌につないで
あそぶゲームなんだよ きっと

591 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/12(土) 11:02:53
まじめな話

スティック 移動
×ボタン  アクション(ジャンプ?)
○と□   剣と銃
R1    ターゲット変更

で動かせるはず。というかデビルメイクライだけどw
アクションについては、期待するな。
しかしこれ以上ボタンが増えても、普通の人には覚えられないという……


592 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/12(土) 14:05:13
リモコンバトルだ。それー。
右手・・・うなぎを食っているとこを想像するとパンチ。
左手・・・運子をしていているところを想像してチョップ。
右足・・・友達を殴るシーンを創造してキック。
左足・・・掛け算をしてカズが多いほど強いジャンピングニー。

敵が襲ってきたのが見える。1メートル前まできた。ここだ・・・。
うなぎを食っている、俺は今うなぎを食っている。旨いうなぎだ。国産だ。
敵が倒れる。すぐさま起き上がる敵。近づいてくる。僕は後ろに下がる。
234かける1、234かける1・・・、ああ、こんな簡単なのしか思いつかない。235だ。
衝撃。敵の攻撃を受けたようだ。間違えた。計算間違えた。234だ。あわw。
敵が吹っ飛んだ。しかし効いてないようだ。近づいてくる。くるぞー。迎え撃てー。
運子、運子でろ、うんこ。ブリブリ。いかーん。実が出た。しりに手を当てる。
いてぇ。自分の尻にチョップかましたらしいぞ。
友達、友達、思い出せ。俺友達いねえんだよ。つかえねー。
いた、いたよ一人いた。博、博、ああ博は殴れないよ。
ともだちだもんなー。博、ごめん、ごめんよ。
僕は友情と引き換えに敵に勝つことができた。

593 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/12(土) 20:03:46
>>591を前提にしてもう一回見てみたけど、
ガード、斬り上げ、後ろからの攻撃をガード、振り返って魔法、回し蹴り
はどうやってる?

ここまでのアクションはやっぱコントローラーでは無理な気が……。
ていうか、これがマクロとかコマンドだったら激萎え。


594 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/12(土) 22:13:05
余裕だ。
ガードはLだろ。魔法は△かR2 方向は、気にするな。
斬り方のバリエーション? リズムよく三回攻撃すると…だろ? お約束だ

そしてだな、ここからが一番大事なところだ。
画面外周辺りに変なものが並んでるの解るか?
まあ、ゲーム中なら体力ゲージとかいろんなものが表示されてるわけだが

それが47秒あたり(振り返って魔法の直後)から消えてるんだ。
意味は、考えるまでもないだろ? 回し蹴りはできないんだよ。 (やっぱり苗

あとは、40秒あたりで左下の何かが動くのが怪しい。魔法か武器の切り替えかな?

595 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/12(土) 22:35:31
とりあえず戦闘の様子

切り上げ、吹っ飛んだ敵が照明にぶちあたる
剣士とつばぜり合い
敵の群が飛び掛ってくる中、跳ね返しワザ?
敵を踏み越えてハイジャンプ
着地しながら切り下ろし。
回転しながら蹴る
振り返って魔法

転がって身を起こしながら三連射
回し蹴り
空中をさかさまに飛びながら敵を掃射
赤い犬が飛び掛ってくるから銃を剣に変化させて空中横切り

箇条書きだとこんな感じか?

596 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/13(日) 17:24:06
攻撃ボタンと、うんコンのドジョウすくいで攻撃の種類が変化するんだろ?
複雑な所は、1セットで技扱いとかになってて、選択するだけでその動きが
表示されるんだろ。こんなのよりFF12のシステム強化してン百人単位で戦う
RTSをオウガ最新作として出せと。

597 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/13(日) 23:16:21
このスレが求めてるのはこういうやつですか? 違いますか。そうですか。

「逃がすかぁ!」
 機内へ転がり込んできたのはアダムスカだった。ジョンはとっさにジュードーの構えを取る。アダムスカはニヤリと笑い、同じく腰を落とす。
 先に飛びかかったのはジョン、アダムスカの両肩をつかみ、壁に向かって押した。アダムスカは背中を打ち付けながらも右フックでジョンの顎を
殴った。ジョンはひるむことなく頭突きをお見舞いする。
「うっ」
アダムスカはよろけるように身をかがめて二激目を避け、くるりとジョンの後ろへ回った。腕をひねり揚げる。
 だがジョンもすばやく脱出し、逆にアダムスカの腕をひねり上げた。アダムスカは舌打ちとともにジョンの後ろへ回り、腕をひねり上げながら背
負い投げにつないだ。ジョンの体が空中で大きく回転する。ジョンは床にたたきつけられるが受身で衝撃を殺しその勢いのまま前転して起き上がっ
た。
 ジョンはアダムスカの腕をつかみ、背負い投げをお返しする。だが、アダムスカも受身を取った。ジョンに向けてニヤリと笑う。
「その動きは、いただいた」
 ジョン笑い返し、アダムスカの手首に力を込める。コキッ、と関節が鳴った。
 アダムスカは舌打ちと供に起き上がる。

598 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/14(月) 13:26:24
ttp://www.youtube.com/watch?v=xo7Cp3GsyxQ
誰かこの戦闘を文章化してくれ。

599 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/14(月) 20:19:50
うわ、まぶし

600 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/15(火) 01:45:29
それはアクションじゃなく、ギャグ。

601 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/19(土) 01:08:56
ブラザー達。
そろそろムービーを参考にしても無駄だと気がつくべきじゃないのかい?

602 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/19(土) 03:08:31
そういうことを言わずに観察するためのスレじゃなかったのか

603 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/19(土) 07:22:26
>>601
何を参考にすればいいの

604 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/19(土) 11:09:30
ゲームは突拍子が無さ過ぎて、省略できる箇所が少ないな。
ムービーならせめて実写の、格闘技の試合とかが良いんじゃないっすか?

605 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/20(日) 14:42:04
>>597
よくよく読んでみると、動きに無理があったり、文章が説明的になりすぎて逆に読みにくい部分がある。
とくに最後の四行は何が何だか分からなくなっている。

「逃がすかぁ!」
 機内へ転がり込んできたのはアダムスカだった。ジョンはとっさにジュードーの構えを取る。ニヤリと笑い、アダムスカも同じく腰を落とす。
 ジョンが先に飛び掛り、アダムスカの両肩を掴んで壁に向かって押した。アダムスカは背中を打ち付けながらも、右フックをジョンの顎に打ち込んだ。それでもジョンはひるむことなく、頭突きを返した。
「うっ」
アダムスカはよろけつつも身を屈めて二撃目に備え、くるりとジョンの後ろへ回った。そして腕を掴み、捻り上げようとした。
 だがジョンはすばやく脱出し、逆にアダムスカは腕を捻り上げられた。アダムスカは舌打ちとともに、腕をひねり上げられたまま、ジョンを背負い投げた。ジョンの体が空中で大きく回転する。
ジョンは床に叩きつけられたものの、勢いを利用して前転し、衝撃を殺してすぐに起き上がった。

軽く構成し直してみたが、どうだろう。

606 :597:2006/08/20(日) 23:39:25
むむ、やるな。

ちなみに、とっくに気づいているかもしれないが元ネタはMGS3だ


607 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/21(月) 11:58:19
>ジョンの体が空中で大きく回転する。
>ジョンは床に叩きつけられたものの、勢いを利用して前転し、衝撃を殺してすぐに起き上がった。

ここ、一つの文にまとめた方がいんじゃね?

608 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/23(水) 23:15:18
格闘技ゲームだと最近はモーションキャプチャー技術があるからな、
動きは格段にリアルなはずだが……
いいムービーない?

609 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/24(木) 15:13:00
なんだかんだでディフェンスがすごく変なんだよな、格闘ゲーム。
力士の突っ張りを小娘がガードしてノーダメージとかありえん。

610 :りすかファン ◆JmZ/qc/LHE :2006/08/25(金) 16:50:00
ガン=カタを意識して書いてみたんですが、どうでしょうか? 分かりづらいかな。

その数、二十。
――情報が……漏れている?
とにかく、今は一刻を争う。こんな所で足止めを食らっている暇はない。
「いっちょ、暴れてやりますか。……サラウンド!」
『サラウンド発動』
 その瞬間、電脳内のタイマーが残り時間五分と表示される。それから戦闘が始まった。
 少女が手を前に交差させ、銃弾を放った。その二発の銃弾は見事、二体のドライブイーターを葬った。
その瞬間、十八体のドライブイーターからマシンガンが少女に向かって斉射される。
少女は、その銃弾を前方に回転飛びをしながら避けつつ、再びトリガーを引く。
カンカンと乾いた金属音が四回響き、その後、爆発音。二体が沈黙した。残り十六体。
着地すると、手を交差させ、右と左の敵を狙い撃つ。そのまま、バク転し再び腕を交差。左前方と左後方に向かって銃を向け目的の敵を撃破に成功。
残り、十体。電脳内のタイマーが残り一分と表示された。
――仕方ないな。
少女は敵の真ん中へ飛び込むと、弾丸の発射方法をマニュアルからハイオートに切り替えた。そして、手を左右に広げトリガーを引きながら身体を瞬時に三回転させる。
十体が、同時に爆発した。
ちょうど、タイマーが、残り時間ゼロを表示している。
『サラウンド終了』
 ――ふぅ。
一息付くと、少女は階段へ向かった。

611 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/25(金) 16:57:36
>>610
能力スレから出て来るな。

612 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/25(金) 17:38:05
赤兎馬の速度に合わせて呂布は奉天戟を左右対照に振り回し、張飛の首根っこ目指して斬撃を繰り出した。
奉天戟は張飛の頬を霞め、もう一撃を張飛に向かって繰り出した。
張飛は落馬しかけ体勢を立て直したが、呂布と赤兎馬は目と鼻の先にまで迫っていた。
その時である、関羽が手にした青龍刀が呂布と赤兎馬の眼前に颯爽と現れたのは。
呂布は直ぐ様防御体勢に入り、関羽と張飛の連撃を受け止めた。
赤兎馬は関羽と張飛の連撃の威力を利用し、後ろに向かって飛翔した。
呂布は空中で攻撃体勢に移り変わり、赤兎馬が着地する前に赤兎馬を踏台にし、更に飛翔した。
宙を舞う呂布に関羽と張飛は驚愕してしまい防御体勢に移るのに遅れてしまった。
これは好機と言わんばかりに宙にいた呂布は張飛に向かって奉天戟を構えた。
が、一閃の光が呂布の額の前を横切った。
呂布は一騎の加勢によって少しばかり困惑しながらも張飛の馬の首を蹴り、赤兎馬の落下地点まで翔んだ。
「何奴!」と呂布は叫びながら赤兎馬に乗り、新たな敵を睨みつけた。
劉備玄徳であった。
劉備は呂布に投げた雄剣を広い、雌剣を抜刀しニ刀流の構えを呂布に見せつけた。
劉備三兄弟が呂布に向かって三方に別れ突撃して

613 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/25(金) 18:25:12
>>612
よく分からないんだけど、馬の早さに合わせて振り回すってどういうこと?

614 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/25(金) 19:52:08
敵に斬撃を食らわせるタイミングを合わせてるって事
わかりにくいか´・ω・`

615 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/25(金) 22:00:56
劉備三兄弟が呂布に向かって三方に別れ突撃してきた。
劉備と真っ向勝負を試みる呂布であったが右から関羽の斬撃、左からは張飛の斬撃が待ち受けていた。
呂布は体を軸にして奉天戟を駒の様に回し、関羽と張飛を押し退けて劉備に向かって突進した。
十寸・・・四寸・・・一寸!
劉備は呂布の攻撃を受け流し、呂布は前のめりになりった。
体勢を立て直して振り向いた呂布の前には、劉備の俊敏なる剣が舞い、その雄剣の切っ先は呂布の鼻っ先を削った。
呂布は劉備と間合いを詰め、がら空きになった劉備の腹に拳を打った。
腹に会心の一撃を喰らった劉備の動きは止まり、呂布は劉備を奉天戟の錆の一部にしようと振りかぶっていた。

616 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/25(金) 22:04:47
風を切る奉天戟が火花を発し、弾き返された。
関羽が青龍刀で奉天戟を受け止めていたのであった。
その後から張飛はがら空きになった呂布の腹に短剣を投げつけた。
しかし、赤兎馬がとっさに後退したため短剣は土埃に埋もれた。
赤兎馬の後退により呂布と関羽は体勢を崩した。
そこを狙った劉備は二つの剣で奉天戟を払い、浅いながらも呂布の腕に一撃を加えた。
呂布はこれまでかと、奉天戟と赤兎馬を翻し張飛の突撃を避け、撤退して行った。
劉備は血沸き肉踊る張飛に深追いするなと指示を下した。

617 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/26(土) 12:40:49
「斬撃」とか「突撃」とかそういう言葉を使わないでやってみてくれ。
「一撃」も無しで。

618 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/26(土) 14:56:21
松本の流れる様な刀捌き。
回転によって遠心力を手に入れた刀は、鈴木に牙を向いた。
鈴木は体を半回転させながら後退し、刀の閃光を見極めて小太刀を回転させながら抜刀した。
体を捻り、ゴムが跳ね返る様な動きで閃光を繰り出す松本。
鈴木は閃光から一寸の距離を保ち、体を反らす。

619 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/27(日) 08:19:38
>>612の人
もっと「描写」をしてみてくれ。それだけ書けるならすぐに上手くなると思う。
しかし騎馬戦でしかも多対一とはチャレンジャーだな。
吉川英治氏の三国志でこのシーン読んだのだけは思い出した。

620 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/28(月) 22:01:44
全部過去形はラノベぽくないから却下だ

621 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/29(火) 03:23:28
なら、ラノベだけ読んでろAボーイ!

622 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/30(水) 00:39:23
>>621
あれ?違う奴も居るのか?これはびっくり

623 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/30(水) 11:04:29
よし、じゃあ次は純文系アクションだ。

624 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/31(木) 00:52:49
では、純文とは何か、の定義から……って、荒れるからやめとけ。


静寂。時折、鹿脅しの甲高い音が響く。
茶室の中、董源は茶碗に茶葉を盛り湯を注ぐと、すばやくかき混ぜた。湯が淡緑色に染まる。
董源はその色を厳しい目で見つめていたが、小さく頷き客に勧めた。
茶碗は素焼きの素朴な物を使っている。地味だが、決して安物ではない。客が茶碗に手を伸ばそうとしたとたん。

部屋の木戸が蹴破られた。董源を追っている謎の男、ジョバンニだ。
ジョバンニは狭い扉を、身をかがめて潜り抜けると(実に窮屈そうだった)董源をにらみつける。
「しねぇ!」
腰からナイフを抜き出すと、四畳半の狭さを考慮もせずに董源めがけて突進した。
客が突然の事にまったく身動きできぬ中、董源はすばやくジョバンニの腕をつかんだ。軽くひねる。
ジョバンニはうっ、と声を上げてナイフを取り落とした。ナイフは、すたっ、と音を立ててたたみに突き刺さる。
董源は落ち着き払った声で言った。
「この部屋は、心を休ませるための場所だ。武器の類は持ち込まないでいただきたい」


…ごめん。前向きに努力はしたつもりだけど、自分でもよくわかんね

625 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/31(木) 08:28:48
>>624
一晩でやってくれないジョバンニなんて

626 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/31(木) 12:48:58
じゃあ舞城王太郎風に。

627 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/01(金) 23:26:01
2ch覗いたのはひさしぶりだけど面白いスレだね。
俺おもに気功と古流柔術関係をやってたから質問あればわかる範囲で
答えるよ。

後殺陣というか経験者から見て描写の参考になる漫画なんぞを挙げてみる。

拳児
内容を鵜呑みにしなければキャラの動きと
作中の中国拳法の薀蓄は参考になるはず。

バカボンド
これは達人の描き方、見せ方が上手い。
無刀取りのシーンとかが秀逸。
優れた技法とは派手なわけではなく、何気ないもの。

628 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 23:06:58

 立ちふさがるのはドライブイーターが五体。吾平は右から順に番号を決めた。
『サラウンド発動!』
 視界の隅に、5:00の数字が表示される。
 吾平は腰につるした六連リボルバーを抜き放ち、正面に立つドライブイーター三号にめがけて撃った。12ミリのダムダム弾がイーターの腕を吹き飛ばす。紫色の液体が、噴水のように噴出し、次の瞬間に白い炎に変わる。
 腕を右に滑らす。その動きまでもがスローに見える。もう一発。隣にいたイーター二号の頭部がはじけ飛ぶ。
 さらに一発。一号は、体を傾けて弾丸を避けた。マシンガンを持つ腕が吾平めがけてゆっくりと上がってくる。上がりながら連射、一発目が吾平の足元の土をはじけさせた。
 吾平は側転の要領で左へ転がった。一撃で防火扉も貫通する鉄鋼弾が数センチと離れていない空間を通り抜け、衝撃波が吾平の右足を叩く。皮膚が裂けて数滴の血が飛んだ。
 吾平は痛みに顔をしかめる。銃を握る右手だけが、無感動な機械のように、イーター四号の胴体に銃を向ける。中央に二発。そのイーターはビデオの一時停止のように動きが止まった。
 吾平の側転は止まらない。五号に向かって、倒立状態から踵落としにつなげ、踏みつけて向こう側に飛んだ。
 一号が、状況を察知したときには、一号は致命的な座標に向けて弾を撃った後だった。
 その一発は、五号の胴体を貫通し吾平の左ワキの空間を切り裂いた。風圧でシャツが破ける。
 ゆっくりと倒れていくイーター五号の胴体にあいた大穴と、イーター一号の頭と、吾平のリボルバーの銃口が一直線に並んだとき、吾平の手元で最後の銃声が鳴った。
『サラウンド終了』
 致命傷を負ったイーター達はくるくる回りながら倒れ、いっせいに爆発した。

 吾平は自分の体を見下ろし、胸を押さえながらため息を付いた。
「……。まったく、ポロリサービスなんかしてる場合じゃないってのに」
 急がなければ。アクション描写スレッドは下がりすぎだ。でもさげ。


629 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 12:03:34
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     ■ ◢〓◣  ◢ ◢▪◣◣  █ そして誰も書き込まなくなった
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630 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/25(月) 23:42:09
うんこぶりぶりざえもん

631 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/26(火) 00:45:59
きーん、ちゃりーん、ばきっ
うぎゃああああああ
ごぼっ、げはぁっ
ぐさぐさ、ぐりぐり、でろでろ
むひょーっ、くわっくわっくわっ、けろろーん

632 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/27(水) 19:22:28
>>630
そのうんこを匂い立つほどに描写してみろやうんこが。

633 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/27(水) 22:49:26
グロいコピペ

今、>>1を殺してきた。つまらない自作自演並びに粘着を繰り返した罪を
泣いて悔いていたが、後悔は地獄でしてもらうことにした。
柄の長さが90cmはある大きな斧を振りかざし、>>1を峡谷の岸壁に追い詰める。
恐竜ハンターの引き攣った醜い泣き顔から完全に血の気がうせたところを見計らって一挙に
香具師の 両手両足を切断。柄を通して斧の無骨な刃が肉を裂き骨を断ち切る感触がズンと伝わる。
『しまった、河原の岩で刃を痛めたぞ!』>>1などより刃物が大事だ。
切り口から噴出すコレステロール過剰の鮮血。すかさず焚き火の焼け石で傷口を焼いて止血する。
慈悲からではない。>>1の苦しみを長引かせるために。
>>1の断末魔の苦しみだ。谷間に苦悶の声が延々と響き、異様な効果を醸し出す。
>>1は自業自得だが、 さすがにこちらの鼓膜が辛い。
この間に川の水を掬い、マッチョな俺の上半身とイケメン顔を汚したけがらわしい返り血を洗い流し、
ついでに斧を研ぎなおした。 作業が終わっても香具師の叫びは続いたが、次第に途切れ、
醜く肥えた腹が痙攣するのみ。
それでは仕上げ。>>1の首を刎ね飛ばす。絶叫が止み、首が川原石の上で不規則に転がる。
追って流れ出る鮮血が静かに河原に染み渡る。
その転がった首、おまけにザクリとぶち割ってみた。中はやはり予想通り生き腐れだ。


634 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/27(水) 22:50:19

達成感に包まれ新たな血の臭いを嗅ぎ、俺は最高潮に興奮した。呼吸は荒くなり
血は下半身に集中してジーンズの股間は突き破られんばかりに盛り上がっている。もう我慢できねぇ!
血にぬらつく手で苦労しながら ファスナーを降ろすと、チンチンはビクビク震えながら、
たちまちのうちに20cmはあろうかという長さにビンビンと成長した。 隆々と盛り上がった血管が鼓動にあわせて蠢いている。
前かがみになりながら香具師の打ち落とされ、スイカのように割られたぶさまな生首を取り上げると
そのまま口の中に自慢の巨根を一気にぶちこんでやった。ハッハッハ!生フェラだぜぃ!
まだ体温が残るクチャクチャした口腔。ザラリとした舌に、なめらかな歯の感触がたまらねぇ!
いいぜ!オゥ!オゥ!オゥ! 腕の筋肉と股間をびくつかせながら、俺は最高にハイな気分だゼェ!

>>1 の生首の切り口から、赤黒い血を混ぜて、苺ミルク色に染まった精液が
ドロリと流れ出した・・・


635 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/27(水) 22:51:48
この程度デグロイ言われてもね

636 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/28(木) 00:45:31
デグロイってなんか響きがいいな

637 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/28(木) 12:48:15
コンクリ殺人の犯人がやったことを羅列したコピペのほうがグロイよ

638 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/28(木) 21:55:44
グロいっつーか頭悪い中学生の作文のようだ。がんがれ。

639 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/29(金) 00:52:27
斧で首ちょんぱ☆

640 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/29(金) 02:41:36
おれもマッチョでチンチンが大きなイケメンになりたい。

641 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/29(金) 02:46:45
そういえば、昔クビチョンパっておかしあったよね。
ドリフが宣伝していた覚えがある

642 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 01:21:59
これでグロくないなら、どこまでいけばグロイ?

腹を死なないように丁寧に割き、5mはある小腸をズルズル引きずり出して
半日そのまま放置して悶えさせる。
あげくその腸で首絞めてころすとか?

643 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 09:30:15
なんつーか、文章でグロさを出すには下地の文の上手さとか
その行為に持っていくまでの描写とかが大事だと思う。
>633-634のだと、主人公?のDQN具合と「コレステロール過剰の血」
だの「マッチョな俺の上半身とイケメン顔」だの「香具師」だので、
どう読んでもバカコメディーにしか見えぬ。

644 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 14:14:43
腸を引き出すのも別に変わったことじゃないからな
その腸と肉でソーセージ作って痛がってるやつに食わせるとか

645 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 14:23:49
雰囲気も作らずに直截的な描写を連続してやるから知能が低く見えるんだよ。
お馬鹿スプラッタって感じで面白くも何ともない。
そもそも文章が下手なのが致命的。

646 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 20:56:58
がおおおおおおおおおおおお!」
俺は雄叫びを上げて1に襲い掛かった! 手には鉈を握り締め奴を追い詰める
「ひゃあああああああ!」奴は醜く引きつった頬をブルブル揺らしながら必死に逃げようとした
ギャアギャアと喚くな!逃がさねえよ!糞野朗!ヒャハ!鉈で奴の腹を斬り付けた、分厚い刃が筋肉と脂肪層を同時に引き裂き
一文字に裂けた奴の腹から赤黒いドロっとした、まるで泥水か
タールのような赤黒い液体がブクブクと泡を吐いて噴出した。同時に腹圧によって飛び出した巨大蚯蚓のような臓腑がヌラリと顔を覗かせ、
だらしなく垂れ下がりビタビタと俺の足に当たり湿った飛沫を撒き散らした。
奴の垂れ下がった腸管を握ると腕の中でもぞもぞと動いた、じっとりと温かく・・まるでそれ自体が別の畸形の生物のようだ・・・
俺ははみ出した奴の腸を顔面に全力で叩き付けた
狙いは違わず、べチャア!という下品な音とともに奴の顔面が自分自身の血で一面赤黒く染まった
さらに口の中に無理矢理押し込んでやった!自分の糞の詰まったソーセージを喰わせるぜ!アヒャ!


647 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 21:12:39
>>646
それを自分で読んでみて、どう思うかを聞きたい。
グロいと思うの?巧いと思うの?殺陣でもアクションでもないように見えるんだけど。

648 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/02(月) 11:52:11
どっちにしろおわらない夏休みにはかなわないな

649 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/09(月) 17:07:20
おまえら コピぺ にも一所懸命なんだな

650 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/26(木) 18:55:46
アちょー!!

651 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/26(木) 19:40:45
ひぐらし臭がするのです。にぱー

652 :リンコン ◆LrIvuLF/co :2006/10/26(木) 20:22:25
伊東十郎太と千葉周斎の御前試合は空前絶後とも言うべき、壮絶なものになった。
始めに切り結んでからわずか四十秒程度。
戦いはもう乱れている。武士の姿は無く、お互いの血液もだいぶ流れたろう。
「殺す。それしかない」片方の男が肩を震わせて言う。伊東である。
もはや、その一念のみが両者をこの場に立たせている。
「片腕に換えても殺す」
「内臓を斬られても殺す」男は想う事を口に出している。
交換があった。ここは武士の命の置き場などではなく、単純なやりとりがある
だけの場所になったと両者の目は知っていた。
幾通りかの所作があった後に必ずどちらかが絶命する。
どちらかは終わりに自分を斬った男を見ながら尽きる、片方はその最後を見る。
千葉の眼前に流星の様な伊東の突きが飛んで来る、千葉の脳裏には生家の庭先から
よく見た風にそよぐ柳が浮かんだ。これが走馬灯でなければ自身の胸元にあるであろう伊東の頭目掛けて
千葉は刀を振り下ろしたが手ごたえが無く息を吸うように後ろに飛んだ。
伊東の体は四つん這いなっていたが両腕は上体を支えている、しかし首が無かった。
体から少し離れている所に転がった伊東の顔は空を見ていた。









653 :名無し物書き@推敲中?::2006/11/26(日) 12:13:15
a

654 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/26(日) 20:21:17
やっと進んだと思ったら……本文aだけか……orz

655 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/03(日) 16:22:33
>627の書いたタイトルが気になってる。

656 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/05(火) 23:08:04
だったら読めと。ちなみに『バガボンド』らしいけどね  『ガ』

657 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/06(水) 23:13:52
バカボン度の高さなら誰にも負けません。みんな死ね!!

658 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/07(木) 12:54:29
漏れ小説じゃなくてゲームのシナリオ書いてるんだけど、アクション描写ってむずいよな
下手に書くとすっげえ陳腐になって困る

659 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 03:14:54

夜更けの駐車場──背中合わせに構える二人。
Jは愛用の二刀の小太刀、Kは自慢の長刀をそれぞれ鞘から抜き放つ。
車や電柱の陰から、或いは金網を超えて二人を取り囲む“足軽”達──目算で5、6人。
その包囲が完成する前に駆け出すJ「お先」
黒いラバーマスクで顔を覆った一人に走り込みながら蹴りを見舞う。
派手な音を立てて黒マスクの体が白いバンのドアに打ち付けられる。
続いて右正面から走り込んでくる赤い目出し帽を被った一体が繰り出す突きを
右の一刀で逸らしながら逆手に握った左の一刀を黒マスクの胸に叩き込む。
白濁した体液を吹き上げながらびくびくと痙攣する黒マスク。
体重を乗せた突きを逸らされ、赤帽子は顔面からバンのフロント部分に衝突し、
体液で顔面を真っ白に染める。
崩れ落ちる黒マスクには目もくれずに赤帽子に止めを刺すべく駆け寄るJ。
二刀をくるりと順手に持ち変え一気にリーチを縮め──赤帽子の胸を貫く。
赤帽子はごぼごぼと目出し帽の中で体液を吐きながらJの両手を掴み
双刀を引き抜こうともがくが──数秒でぐにゃりと崩れ落ちた。
そのままバンに背中を預け、周囲を見回すと
ちょうどKの足下に二体目の“足軽”が倒れるのが見えた。
素早く駆け戻り背中合わせに構え直す。あと二体──。



思い付きで書いてみました。どうでっしゃろ?

660 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 03:23:11
リーチを縮め って表現はありなのか
いわんとしている事は分かるが腕が縮んだと取るぞ

661 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 11:58:42
>>660
あああああそうか!
「リーチ」じゃなくて「距離」でしたね
恥ずかしい…

662 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/14(木) 04:46:49
俺、このスレは読んでたけど、実際アクションなんて書けねーとか思って書いてなかった。
でも、ちょっとした切欠で書いて見たんだが、凄く楽しいのな!これからどんどん極めていくよ!

独り言すまん

663 :「あげる」:2006/12/15(金) 20:12:28
「俺」視点で書きたいんだが、もしもお前らが小腸を直接抜き取られたらどういういたさだろう?

664 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/15(金) 20:21:15
痛いとか以前の問題のような。
腹を割かれて引きちぎられるのか?肛門から先端が鍵状になった棒を
突っ込まれて掻き出されるのか?それともありえないほど強靭な指先で腹に穴を
穿たれたあと引きずり出されるのか?
どっちにしろ、小腸を抜き取られる前に恐慌状態に陥っていると思うが。
とりあえず、自分の手の甲をねじり上げて、その何倍くらいか考えてみた方が手っ取り早いと思う。

665 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/16(土) 20:11:58

細く長い棒の先端が男の喉下に喰らいかかった。動揺もせず、男は一歩退くだけでかわす。
空を殴りつけた棒はコンクリートの地面に当たり、乾いた音をたてた。

一瞬の静寂。

棒の先を地面に押し付けたまま、女は息を荒げている。対して、男は悠然とした態度でそれを見下していた。
その両手がズボンのポケットに仕舞い込まれたままなのを見て、女は苦々しげに表情を歪める。
周囲の空気は冷たく、吐く息は白い。女は呼吸を整えながら、ふと、男の薄ら笑いに気が付いた。
そして男の唇は、音も無くその言葉を紡ぐ。
『それだけ?』
「……っ」
再開の合図など無い。
だが、女は汗ばんだ掌で得物を握りなおすと、再びそれを頭上高くまで振り上げた。

666 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/16(土) 20:13:08

「――黙れっ!!」
敵の脳天めがけて叩き落す。男は身体を器用に捻って避けた。その位置を見極め、続けざまに逆の先端で男の足元を掬い上げる。
しかし、男は計ったようなタイミングで飛びずさり、棒は何も無い地面を穿った。
二人の距離が開く。
女は棒を持ち替え、素早く構えた。

狙い済ませ、右足で一気に踏み込む。棒の先が真正面から男を捕らえようとした。
「甘いなぁ」
男が呟く。
腹に喰い込もうとしている物を最小限の動きで避ける。標的を失い、勢いが削げた武器を掴むことは容易い。男は手にしたそれを思いっきり横に振った。
女が驚く声を上げる間も無く、棒は自らの所有者を壁際へと弾き飛ばす。
男はすぐに手を離し、低い姿勢で地を蹴った。その両手の中で、二本の小さなナイフが鈍く光る。
女は光に刺されまいと、辛うじて握っていた棒を身体へと引き寄せた。

667 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/16(土) 20:14:15

男は大きく右腕を薙ぐ。手ごたえは人間の肉のそれでは無い。
女の棒には鉄心でも仕込まれているのだろう、ナイフの刃は棒に僅かに喰いこんで止まっている。
しかし、男はそれだけで一旦身を退くような人間では無かった。刃が欠けるのも厭わず、ナイフを尚も横に引き、棒を女の手から剥がす。二つの武器が落ちる音がその場の静寂を打ち壊した。
逆手に握られたもう一方の銀色が、女の首筋にぴたりと添えられる。
これから飛び散る血飛沫に、男は咽喉の奥で笑った。


668 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/16(土) 20:17:04
>>665-667
このスレ見てたら書きたくなったので玉砕覚悟で投下。
誰か批評お願いします。

669 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/16(土) 21:18:47
>>663
参考になるかどうかはわからんが、
「されど罪人は竜と踊る」の2巻、ラストの戦闘シーンで、
主人公の腹に敵から手を突っ込まれ、肝臓や胃袋を撫でられる、
というのがある。

で、主人公曰く、

「強姦される女の気持ちが、かなりわかった」

670 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/17(日) 09:27:03
>>669
強姦されないと分からないよね

671 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/17(日) 11:28:09
>668
視点がちょっとぶれてる気がする。
あと、動きがちょっと想像しがたい部分があるかな。
棒術に使うような六尺棒が武器なら、上から叩く動きは隙が大きすぎるから、
薙ぎ払い→突きメインになると思う。

あと、「頭上高くまで振り上げ、相手の脳天めがけて振り下ろした」棒の
「逆の先端で足元を掬」ったのに、「棒は何もない地面を穿つ」のは難しいと思うし、
ナイフで横に払って(普通は両手持ちの)棒を弾き飛ばすのはえらい困難だと思うよ。
ペンでも何でも持って、実際に身体を動かしてみるとイメージしやすいかも。

あとちょっと気になる言い回しも散見されるけど、そこはそれかな。好みもあるだろうし。

672 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/17(日) 11:36:26
>670
ちょwwんなこと言ってたら何にも書けなくなるじゃないかwww
確かに想像するしかない部分だが、どんなものかの想像くらいつくんじゃね?

例えば、こっちの都合とか意思とか徹底的に無視された上、力で敵わず
抵抗も果たせずひたすら蹂躙される苦痛と怒りと屈辱と絶望、といったところか。
しかもその後、被害者にもかかわらずご近所さんの好奇の目や妙ないたわり、
警察での事情聴取などでさらに苦しめられると。おお、想像するだけで凹むな。

673 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/17(日) 14:31:32
>>669
>「強姦される女の気持ちが、かなりわかった」
逆さ釣りになったパイロットが
「今なら燻製肉の気持ちがよく分かる」
とか口走る類の比喩ジョークなんだろうけど。
あんまり巧くは無いな。

674 :668:2006/12/17(日) 18:46:11
>>671
なるほど。
やっぱりアクション書くときは色々と知識って必要だな…orz
自然な流れの動きイメージ出来るように精進します!
dクス。

675 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/17(日) 18:56:50
>>663
残念ながら俺には想像できない、ととりあえず意思表示。

676 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/04(木) 00:17:06
ナンパしてる最中に喧嘩を売られたDQNと喧嘩を売った少女(16才位)の格闘シーン

 男が右拳を突き出した。かなり喧嘩慣れしているのだろう、その拳には些かの迷いもない。
 が、少女は体を少し左へずらすと共に右手で男の拳を払い除け、左の裏拳をその顔面に叩き込む。
「うがっ」
 すかさず少女の右手は男の二の腕を、左手は手首を掴んだ。
 一瞬、男の視界から少女の姿が消える。
「やあぁ!」
 少女の気合いと共に男の躯が宙に浮き、頭から地面へと突っ込んだ。




男の左右の手と、少女の左右の手の動きが巧く書き分けできません。どうすりゃ良いでしょうか

677 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/04(木) 11:00:22
ってか裏拳入れて後ろに仰け反る男には背負い投げより小内刈り
背負い投げは重心が前方へ崩れた時にかけるものだし

678 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/04(木) 11:49:21
>>677
小内刈りってのは足引っ掛けて背中から倒す類の技という感じですか?

確かに前に無理矢理投げるよりもそのまま後ろに倒した方がスムーズな感じしますね。
指摘Thkです。

679 :名無し物書き@推敲中?::2007/01/06(土) 12:08:57
r

680 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/06(土) 18:44:50
ドラゴンボールみたいな激しいアクションって小説にすると
すっげーショボくなるんだな・・・はぁ

681 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/11(木) 17:50:08
激しいアクションをあんまり細かく書かない方がいい。
小説は文章で伝えるしかないから、もともと細かく早い動作を伝えるのには向いてないんだ。
あんまりだらだら書くと見る人も飽きるしな。線密に描写する事はある程度諦めた方がいい

と漏れは思う

682 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/16(火) 21:25:21
>>680
それはお前の描写のスケールが小さいからだ。
もっと突き抜けろ。それでいてメリハリもつけろ。

683 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/16(火) 21:48:34 ?2BP(0)
>>680細かい描写をすると逆に遅く感じられるので、大雑把に書いたほうがいい。
 一応下手なたとえ↓

細かい:右のフックが顔面に向かって飛び込んでくる。俺は、それを寸のところで後ろに引く事でよけた。
大雑把:肉眼では確認できないほど素早いフックをひらりとかわす。

これでいいのかなぁ・・・・・・?

684 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/16(火) 22:41:43
漏れは逆に細かく書いたほうがいいと思うがね。
漫画などと違って絵がないから、描写がないと読者はなんともしがたい。

下手すると「強い男」とひたすら書いてるだけで、どう強いのかさっぱりわからないという
ダメ小説と同レベルになっちまうぞ。

685 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/16(火) 22:49:21
>683
三人称で書いた方がいいような希ガス

細かい:Aの右のフックが顔面めがけて繰り出される。唸りを上げて迫るこれをBは身体を沈めてかわし、
     たたらを踏んだ相手の脇の下に拳を撃ち込む。コンパクトなスイング。
大雑把:残像が残るほどの早さで撃ち込まれたフックは、空を薙いだ。

とか

686 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 06:50:49
その二つ明らかに内容が違う気がするんだが。

687 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 11:48:08
>>683
>ひらりとかわす。
これはやめたほうがいいかも。
妙にコミカルで、ひらりマント使われてるみたいだ。
パンチの速度や威力を感じさせる描写は、防御のあとに書けばいんじゃね?

>右のフックを退いてかわす。
>拳が掠めた前髪から焦げ臭い匂いがして、背筋に寒い物が這い登った。
とか。まあ長くて良くない文章だが、
そっちのやり方のがアクションの流れは作り易いかな、と。

688 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/21(日) 22:17:30
こまかい:みぎのグーがよこからきたからうしろににげた
大ざっぱ:ひゃーこわい

689 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/25(木) 19:15:22
かわいい

690 :名無し物書き@推敲中?::2007/02/09(金) 13:29:18
開発中

691 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/10(土) 03:32:06
俺はならべく短く書くな。
単語と動詞だけで、そっちの方が緊張感がでるきがする


右フック。身を捻る、そのままアッパー。
みたいな感じ

692 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/10(土) 06:26:50
夢枕チックやね

693 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/11(日) 10:02:03
でもだって読者を信用できれば想像力をひきたてるぐらいで丁度良いんじゃないか?
マンガだってよくよく見れば作者は緻密な攻防を一つのコマに描いているときがあるが、
リズムを崩したくないから読者はぱっぱと次のコマへ移動する。
私は読むときいつもそうだが、他の読者は違うのかな?
あるラノベでひとつ気に入ったアクション描写があるんだが、笑わずに見てくれ。

「あの超長い脚で蹴り飛ばされ、あっという間に三人が吹っ飛んだ。ハイキック、回し蹴り、うわ、真空跳び膝蹴り!技のキレはキックの鬼だ。」

694 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/11(日) 11:06:11
>>693
その文章は面白いが、>>691が緊張感を伴っているかといえば、そうでもない。

695 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/11(日) 12:35:46
本人がいいならそれでいいんじゃない? 読者は知らないが。

696 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/11(日) 21:59:26
自演じゃないが、今さらながら>>669に対する>>672の解説はとても的を得ていると思う。
ケコーウうまいたとえなんじゃないかと流れ無視で言ってみる。

697 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/12(月) 20:29:46
>>696
俺も


殺陣に柔道の技を入れるとき、技名出していいのだろうか?スポーツシーンでもないのに、変かな?

698 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 12:31:13
>>697
技の知名度によるんじゃね?
背負い投げや巴投げならOK
ロシア式飛びつき回転逆十字はNG
みたいな。

699 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 18:44:20
>>696
お前が言いたいのは、
>>669に対する>>672の解説は、射殺してくれと言わんばかりにツッコミ所満載
って事だよな?

700 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/15(木) 08:17:30
 抜刀から納刀まで、秒を待たない。彼女が抜き放った刀が、銃を突きつけていた一人の男の首を一閃した。
 鋭すぎる刀の一撃に誰もが一瞬、言葉を失った。その抜刀術は、大の男が銃のトリガーを引くよりも早く、人を斬殺せしめる。少女は一人の男の死を以てそれを証明してみせた。
 スプリンクラーのように首から血を撒き散らし倒れ臥す男の体。少女は刀の柄に当てた手を離さぬまま、歌うように言った。
「この程度のものか。銃とは存外に退屈な相手だったのだな」
「こ――このアマァッ!!」
 男が一人叫びながら拳銃のトリガーを引く。それを皮切りに男たちはほとんど恐慌状態でトリガーを引いた。九ミリメートルパラベラム弾の鋭い破裂音。
 しかし、それは少女の身体を捉えるには至らない。残像を残し、彼女は態勢低く地を疾駆した。
 文字通り弾丸の嵐を潜り抜け、またも少女の刃が閃く。闇に三日月のごとく弧を描く銀のきらめき。
 男たちの一団をそのまま駆け抜け、刀身から血を払いながら彼女が刀を納めたとき、その場に立っていられるものは一人としていなかった。――皆一様に、膝から下を失っていたのである。
 男たちは皆、大地に立つ方法を忘れたかのように倒れ臥し、そして丸太のように転がる自分の足半分を見て絶叫を上げた。
 響き渡る、怨嗟と苦痛の呻き。その只中にあって少女は笑った。
「戦場を思い出す。……一丁前に呻きはするのだな。退屈だったが、これはこれで悪くはない」



ってでっち上げてみた。
誰か少し読んでみてもらえないかな……?

701 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/15(木) 17:36:21
>スプリンクラーのように首から血を撒き散らし倒れ臥す男の体。
のわかりやすい例えはウマス。

702 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/17(土) 09:59:16
九ミリメートルパラベラム弾って長いから九パラか九ミリ弾でよくね?

703 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/17(土) 13:59:49
>>700
全体悪くないと思うけど、
>抜刀から納刀まで、秒を待たない。
この一文が意味不明な上に、不必要と思う。
あと、文章序盤にツッコミ所多い。

704 :700:2007/02/19(月) 09:06:01
遅くなってごめんね。
ちょっと病院に行く事があって、いろいろあったんだ。
どうも片目が見えなくなるらしい。うはwwww眼帯キャラwwww

>>701
 どうもありがとう。的確な比喩って、探せば探すほど楽しいよね。

>>702
 略すとどうもしっくり来なくて(九パラ弾)、ぼかして(九ミリ弾)言うと九ミリパラベラムなのか九ミリクルツなのか九ミリマカロフなのかすっきり来ないしっくり来ない自分がいたんだよね。オタ乙>僕
 でも九ミリ弾で十分通じるね。参考にします。

>>703
 どうもありがとう。
 一秒もかけずに抜刀して切り払い、鞘に収めた、っていう意味の描写をしたかった。
「抜刀から納刀まで一秒もない」とか「鞘走りと鍔鳴りの響きが重なるほどの」とかの方がよかったかな。
 それと、よかったらツッコミどころの指摘お願いします。

705 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/19(月) 15:55:50
>>704
>「抜刀から納刀まで一秒もない」とか
>「鞘走りと鍔鳴りの響きが重なるほどの」とかの方がよかったかな。

うーん、どっちも良くないなあ。
納刀は急いて行うもんではないし、そもそもなんで抜いた刀をまた納めるのか分からない。
・抜刀直後に男の首が飛ぶ
・切断面から墳血する
・刀を納めながら見得を切る
という順番で良いんじゃないだろうか。

>その抜刀術は、大の男が銃のトリガーを引くよりも早く、人を斬殺せしめる。少女は一人の男の死を以てそれを証明してみせた。

それとこの文章も不要。文法もこんがらがり気味。雰囲気は好き。

706 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/19(月) 20:05:14
>>705
>納刀は急いて行うもんではないし、そもそもなんで抜いた刀をまた納めるのか分からない。
早業ってだけで、別に急いてるわけじゃないんじゃね?
抜いた刀をすぐに納めるのは、その早業のアピールに思えるし。

物語の人物というよりも、格ゲーキャラっぽい描写だと思う。

707 :700:2007/02/19(月) 21:25:02
 激昂した一人の男がトリガーを引こうと指の筋肉を動かしたその瞬間、鯉口を切る音が響く。少女が流麗に抜き放った刀が翻り、一閃。それこそ瞬きの間すらない。
刃渡り二尺八寸の凶器が描く必殺の軌跡が、男の命を終わらせた。跳ねて飛んだ首が落ちる。男は、恐らくは幸せだった。自らが絶命したことにすら気がつかなかっただろう。
 鋭利すぎる斬撃の前に、誰もが一瞬言葉を失った。トリガーに掛かった指に力が入る瞬間の、カウンター気味の居合い一閃。男たちからすれば、魔法のように見えたに違いない。
 少女が刀を振り、血糊を飛ばすと同時に、男の身体はスプリンクラーのように首から血を撒き散らし、ようやく死んだことを理解したように倒れ臥した。少女は刀の柄に当てた手を離さぬまま、歌うように言う。
「この程度のものか。銃とは存外に退屈な相手だったのだな」
「こ――このアマァッ!!」
 男が一人叫びながら拳銃のトリガーを引く。それを皮切りに男たちはほとんど恐慌状態でトリガーを引いた。オープンボルト・サブマシンガン特有の甲高く切れ間のない銃声。
 しかし、鉛の牙はは少女の身体を捉えるには至らない。残像を残し、彼女は態勢低く地を疾駆した。自らを半円状に囲う十余名の一団へ、獣のごとく踊り込む。
 男たちが放つ銃弾が嵐となるならば、彼女はその風雨を断つ稲妻であった。文字通り弾丸の群れを潜り抜け、またも少女の刃が閃く。闇に三日月のごとく弧を描く銀のきらめき。
 男たちの一団をそのまま駆け抜け、刀身から血を払いながら彼女が刀を納めたとき、その場に立っていられるものは一人としていなかった。――皆一様に、膝から下を失っていたのである。
 男たちは皆、大地に立つ方法を忘れたかのように倒れ臥し、そして丸太のように転がる自分の足半分を見て絶叫を上げた。
 響き渡る、怨嗟と苦痛の呻き。その只中にあって少女は笑った。
「戦場を思い出す。……一丁前に呻きはするのだな。退屈だったが、これはこれで悪くはない」
 血を吸ってぬらりと輝く銀。余った袖で刀を拭い、余韻を残すように納刀する。これが彼女が「彼ら」に戦いを挑んだ、初の記録であった。

708 :700:2007/02/19(月) 21:26:13
頂いた指摘を活かしてやや改稿。
>>706さんが言ってくれたように、普段は純粋な殺陣とかじゃなくてライトノベルらしく書いてる向きなので、実際にはそんなことやらないだろうなぁ、と言うこともやらせちゃったりするんだよね。
速さのアピール。芸のアピールとか、後は実力差の表現とかをそう言うところでつけようとするきらいがあるのかな。
そんな感じの。

長くなってごめんね
レスくれたひと、ありがとう

709 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/20(火) 21:10:26
このスレは投下者がいて初めて盛り上がるスレなのだといまさら気づいた

710 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/21(水) 10:42:32
>>707
まだシェイプできる所はあるものの、随分良くなったと思う。

711 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/26(月) 08:03:32
>>709
それなら君が書き込むんだ!

712 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/26(月) 08:19:38
 至近距離で発砲。女は寸前で首を傾げて避けた。髪が千切れ飛び、夜気に舞い散る。バレルの向きを読んだ挙動だ。戦い慣れている事がよくわかる。
 女は鋭く飛び退き、袖から暗器を抜き出し、投擲した。ボールペンほどの刃が鋭く唸る。防刃スリーブを仕込んだ左腕で払い除けながら、今度はマシンガンをフルオートで連射した。.380ACPの銃弾が苛烈に唸る。
 転がり込むように車の陰に身を隠す女。上等だ。車一台で防げる火力なら、オレは人間兵器と呼ばれていない。
 マシンガンを放り捨て、腕をクロス。右手を左腰、左手を右腰に伸ばし、巨大なホルスターから二挺のショットガンを引き抜く。
 ボルトを引き、初弾を装填。セミオートマチックのショットガンは信頼性こそポンプアクションに及ばないが、速射性では圧倒的な優位を持つ。それが二挺。
 繰り出される銃撃は、もはや暴力と言う言葉では追いつかない。それはまさに、“破壊”の一言だ。
 連続してトリガーを引く。車のドアが内側に吹っ飛び、ガラスは一枚残らず粉々になって崩れ落ちる。エンジンタンクを狙ってダメ押しの十発目。鹿撃ち用のバック・ショットが、ガソリンのたっぷり詰まったタンクを吹っ飛ばした。
 轟音がして、車が大爆発を起こす。逃げる間すら与えなかった筈だ。オレは自分の勝利を確信していた。
 ――踵を返す瞬間、揺らめく炎の中に影を見るまでは。

713 ::名無し物書き@推敲中?::2007/03/03(土) 13:13:38
e

714 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/04(日) 00:25:38
ここってサイキックバトルは対象外?

715 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/04(日) 12:55:36
サイキックって何?アリキックのパクリ?

716 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/04(日) 13:47:22
>>715
超能力系

717 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/04(日) 14:22:58
>>715にはアリキックの方も説明が必要だと思う。

718 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/04(日) 22:05:09
i

719 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/06(火) 17:41:47
 
 地に伏せた体勢から跳ね上がるように宙を滑り昇る切っ先。それが向かうは男の喉下。
「っ!」
 一歩、男はたじろぐように後ろへ下がった。ばね仕掛けのように下方から勢いをつけたナイフは鋭い風斬り音を響かせながら頭上へと上りつめ、
 そして地面へと滑空する。狙いは脳へ血液を送る頚動脈。
 男はまだ怯んでいる。が、なんとかよろめいた足を踏ん張らせ上半身だけを急速に捻った。これにより脈への一閃はかわすことができる。
 そして今度は同時に反撃にでる。身を捻りながら腕をあげ、その手に持った銃を蛇のような少年に向けた。銃口は彼の胸元を捉え、そして男の目線も同じところにある。
 瞬間もなく、咆哮。
 放たれた牙はしかし、虚空へと突き進んでいた。少年も同じように身を捻り攻撃を避けたのである。
 ナイフを振り下ろした勢いで少年は一歩、体勢を崩しながらも力強く踏み込んでくる。既に両者の間合いは無いも同然。
 男のほうも下がるのではなく前へと足を踏み込んだ。それぞれ立ち位置を変更するかのようにすれちがいながら移動する。
 立ち位置が入れ替わった一歩目、その足を軸にして両者は体全体を旋回させる。少年は体勢を低くしながらもその手の刃は男の喉下に突きつけ、男のほうは見下ろすように銃口をその歪んだ幼い顔に向けた。
 緊張状態。すでに彼らはワンアクションで死をつきつけられる体勢になっていた。


なんとなく書いてみた。比喩とか状況説明の肉付けが少ないかな

720 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/06(火) 21:38:43
>>715
超能力のことです。

721 :1:2007/03/07(水) 01:53:23
長文です。すいません。
面倒な方は2だけ読んでください。

 夜の閑静な住宅街を山本は歩いていた。服装はいまどきの若者らしいが、背中の大きなデイパックがかなり不自然だ。
 実は山本は、暴力団の組員だったが組の金を使い込んで、しかもそのことで仲間と揉めて殺してしまい、今は昔の仲間から追われる身になっている。もう何回も殺されそうになり、山本は切羽詰っていた。
 東京に行けば人に紛れて何とかなると思い、荷物をまとめて駅に行ってみたら既に組員が張っておりあと少しで捕まるところだった。そのため、今から隣の駅に向かうところだ。
 十字路に差し掛かろうとした時、背後から車の音が近づいてきた。こんな所でライトをつけずに車を乗っている奴なんて限られている。距離が離れているから走って逃げられるだろうか? と、考えたが車相手には無理だろう。

722 :2上:2007/03/07(水) 01:56:01
 覚悟を決め、頭の中で瞬時に作戦を練る。単純な作戦だがその道のプロじゃあるまいし、相手がそこまで頭は回る奴等とは思えない。
 いきなり走り出し、十字路を右に曲がり、そこで荷物を降ろして待ち伏せする。案の定慌ててスピードを上げて追ってくるのが分かった。
ベルトに挟まれたマカロフを――逃げる前に失敬したものだ――取り、安全装置を外す。
弾は八発、予備弾は腐るほどあるが再装填している暇はない。車には多くても五人、やれる。二人殺した。もう何人殺しても同じだ。山本は自分に言い聞かせる。
 車が曲がろうとしてスピードを落とすのが分かった。山岡は身を乗り出し、両手でしっかりと拳銃を構えた。運転席と助手席に思われる所にそれぞれに二発ずつ撃ち込む。
スモークガラスなので中の様子は分からないが、少なくとも戦闘不能にはなった。
撃つと殆ど同時に後ろのドアが両方とも勢いよく開けられる。左側のドアの縁に手を置き、トカレフ片手に出て来た男の頭を撃ち抜いた。
男の頭が弾けるのを尻目に反対から出て来たスキンヘッドの男に狙いを定めようとする。が、既に車の後ろに回りこんで山本に向かってトカレフを発砲してきていた。彼の横にある壁が抉れる。しかし、山本は隠れずにそのまま車に向かって突っ込んだ。
予想外の行動にスキンヘッドは正確に射撃できずに姿が丸見えにも拘らず、銃弾は山本の横を掠めるだけだった。


723 :2下:2007/03/07(水) 01:57:22
彼はそのまま車の左手に回りこみ、死体の持っていたトカレフを奪った――二挺拳銃だ。距離が離れていればただの弾の無駄使いだが、至近距離なら別だ。銃を開け放たれたドアから中に突っ込み、乱射しようとして顔を覗き込むと、中年の男の顔が目の前にあった。
怯えた顔をしてトカレフをこちらに向けている。
マズルフラッシュに目が眩んだ。
耳の激痛が走り、反射的に引き金を引いていた。
目を開けると、中年の男の喉から噴水のように血が出ている。耳が痛いが気にしている暇はない。思ったとおり、スキンヘッドがこちらに銃を構えている。トカレフで威嚇発砲しながら車の運転席の方の陰に隠れる。相手も後部座席の方に隠れた。
まずい、長引かせれば相手の思う壺だ。山本は素早く思案し、一か八かの賭けに出る。
山本はトカレフをスキンヘッドがいると思われる方向に放物線を描くように投げ、そのまま車の上に飛び乗る。スキンヘッドはトカレフに気を取られて一瞬反応が遅れた。マカロフに残った二発をスキンヘッドに叩き込んだ。
男は二度、痙攣するように動いて、崩れ落ちた。

724 ::2007/03/07(水) 02:00:29
マカロフに弾を再装填してから、安全装置をしてさっきのようにズボンに捻じ込み、上着で隠す。耳たぶが綺麗になくなっていてかなり痛いが出血はそれほどでもない。
こんなに派手に暴れても、誰も見に来ないのは日本人の知らぬ存ぜぬ精神の賜物だ。多分警察には通報されているだろうが。
立ち去ろうとした時、ふと視線を感じた。見上げてみると少年が窓から山本を見ている。彼は少年にウインクすると、その場を後にした。

完全に短編小説です。すいません。
アクションだけ書こうと思っても巧く書けなかったのでこんなに長くなってしまいました。
評価お願いします。

725 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/09(金) 06:46:58
魔法とか?

726 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/14(水) 14:06:00
>>724
硬質な文章がいい味を出している。
俺はとても好き。
一応気になったところをあげると、
> 実は山本は、暴力団の組員だったが組の金を使い込んで、(略)切羽詰っていた。
ここが唐突過ぎる上に説明的過ぎて浮いている。
アクション描写スレなので特に問題とはいえないけど。

>スモークガラスなので中の様子は分からないが、少なくとも戦闘不能にはなった。
命中を確認していないのに、戦闘不能になったかどうかは判断できない。

>彼は少年にウインクすると、その場を後にした。
このオチはとてもいい。
「山本切羽詰ってないじゃん」
と笑えるが。

727 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/14(水) 15:24:56
ところで、GODILLAと旧神、どっちが強いと思います?

728 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 02:02:03
>>726
評価ありがとうございます。
>硬質な文章がいい味を出している。
>俺はとても好き。
ありがとうございます。本当にうれしいです。
意識的に硬めに書いたのですがうまくいったようですね。
>一応気になったところをあげると、
>> 実は山本は、暴力団の組員だったが組の金を使い込んで、(略)切羽詰っていた。
>ここが唐突過ぎる上に説明的過ぎて浮いている。
短くまとめようとしたのが間違いだったようです。ここはもうちょっと長くしてでも
分かりやすく説明すべきでした。
>>スモークガラスなので中の様子は分からないが、少なくとも戦闘不能にはなった。
>命中を確認していないのに、戦闘不能になったかどうかは判断できない。
これは完璧に私のミスです。普通のガラスにすればよかったようです。
>>彼は少年にウインクすると、その場を後にした。
>このオチはとてもいい。
>「山本切羽詰ってないじゃん」
>と笑えるが。
オチが気に入ってもらえて光栄です。
正直自分でもこのオチは不自然ではないか、と考えましたが
印象に残るオチ、を考えた結果これに決めました。
的確な指摘、ありがとうございます。
実は、自分は義務教育が終了したばかりの者なのですが、分かりましたか?
出来るだけ大人びた文章を心がけたのですが。

729 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 09:04:50
>>728
レスとはまったく関係ないけど頑張れと言いたくなった
何だろうこの不思議な気持ち

730 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 14:42:13
>>728
背伸びしている部分も見えたが、存外に達者なものも感じた。
礼儀も正しいし、批評してよかった。
これからも頑張ってください。

731 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 22:07:03
いいなぁ、このスレ
遅レスだけど、スプリンクラーの比喩の絶妙さに同意

732 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 22:57:29
 色彩乏しき鉄の花束を手に、黒服の男たちは夜の広場を駆け回っている。つと遠吠えが、夜空から聞こえ、十人ほどの男たちは一斉に見上げた。
 時計塔のてっぺんに座り、狼女が遠い三日月を眺めている。銀色の毛並みを撫でる夜風に、彼女は心地よさそうな表情を浮かべていた。
「くたばれ、バケモノ! 」
 百花繚乱、夜空に火花の咲き乱れる。
 月光を背負った人狼は、その美しさに目を輝かせたまま、無数の種子に打ち貫かれる。弾丸は、血と肉片の赤黒い花弁をまた描く。
 その芸術は、軽快に跳ねる薬莢の喝采に迎え入れられた。
 やがて静寂の訪れたとき、そこに立っているものは美しさの欠片もない無残なものだった。
 しかし、それを彩るように血と肉片と弾丸は周囲に漂い、舞っていた。高らかに咆哮を上げる人狼。その血肉は、まるで時を遡るようにして当然のように元通りになっていく。
 渦巻く血肉の赤さに、月の無垢な白さはかえって毒々しく映えた。
「もっとわたしを美しくして」
 一条の輝きがすっと、黒服の男を通り過ぎる。
 遅れて、三叉の白い軌跡が過ぎ去り、さらに遅れて血潮がぽたぽたと滴った。血しぶきすら上げず、男はゆっくりと倒れた。
 しばしの静寂。
 関を切るような恐慌の叫び声。
 鉄の花束が火花して、銀の閃光は赤い渦巻きを伴って舞い踊る。やがて次々と、次々と次々と次々と次々と、血の薫る春は訪れた。

 さっそく書いてみた。
 ぶっちゃけ、殺陣らしき殺陣になってない気がしてならない。アニメ的つーか。

733 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/21(水) 12:35:34
比喩表現が多すぎてなに書いてあるか判らんし、自分に酔いすぎに見える。
アニメ的ではないなあ。

734 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/21(水) 13:09:40
>>733
なるほど、参考にするよ
このスレの他の投稿を見てると、自分のダメさを感じられていいね

735 :1/3:2007/03/22(木) 14:50:15
 嘲笑するように細まった三日月の下、乏しい光を銃身が照り返す。広場は突然の侵入者を迎え、騒然となっていた。男たちは皆短機関銃を持ち、油断無く辺りを伺っている。
 草の根分けても探し出せ、という命令の下に、黒服の男たちは駆けずり回っていたが、それも咆哮が響くその一瞬まで。天に木霊するような遠吠えは、時計塔の頂点から聞こえていた。その場にいた十名あまりが、もれなく天を仰いだ。
 時計塔の突端に腰掛け、足をゆらゆらと揺らしながら風を楽しむ女の姿がある。陶然と月を見上げるように空を仰いでいた。遠目には見えにくいが、局部を銀の毛並みで覆い、狼の耳を頭頂に生やした褐色の肌の女性――狼女である。
 命令で聞いた侵入者の姿に、皆一様に一瞬の硬直を呈するが、すぐに我に返ったリーダーが厳かな声で言った。
「全員、セフティを外し、照準。号令により一斉発射。構え」
 統率の取れた動きで銃口が上がる。他のメンバーが構え終えるより早く、リーダーは銃口を上げ、ダット・サイトの照準を時計塔の頂点に合わせた。
「撃て!」
 号令一下、フルオートで無数の火線が炸裂する。銃弾の初速は音速を越え、螺旋状に空気を裂きながら唸り飛ぶ。一発や二発ではない。十余名分の銃口から、秒間十二発の連射速度で弾き出される瞬間火力は、人一人などたちどころにミンチにする。

736 :2/3:2007/03/22(木) 14:51:06
 時計塔の頂点で血と肉が飛び散った。がくんがくんと女の身体が痙攣するように踊り、ぐらりと傾いてそのまま仰向けに倒れる。黒服の一人があっけない幕切れに、「やったか……?」と疑わしげな声を上げる。
 五秒。十秒。時計塔の頂点で、風に吹かれ、垂れ下がった足がぶらぶらと揺れる。安堵の息が男たちの口からこぼれ始める。しかし――十五秒目、変化は唐突に訪れた。またも、天に届かんばかりの遠吠えが響き渡る。最早その咆哮の主は死んだ筈なのに。
 時計塔の頂点。ゆらりと起き上がった女は、腕で石畳を押し、跳ね上がるようにして立つ。ずたずたに引き裂かれた筈の肉体は、時を追って復元するように、正常な状態に巻き戻っていく。
「リジェネレーター!? ……全員、再装填!」
 リーダーが相手の特性を看破し、リロードを命じたその瞬間、狼女は歓喜と喜悦を綯い交ぜにした声を上げながら、時計塔を飛び降りた。数名が銃弾を放つが、火線は影を掠めることすらなく、狼女は止まらない。

737 :3/3:2007/03/22(木) 15:02:22
真下にいた男が悲鳴を上げ、そして鈍い音。銀色の爪が男の頭頂部から股下までを真っ二つに引き裂いた。絵合わせゲームの右と左みたいになった男は、互い違いに前後に倒れ、吹き出す血で女の白銀の毛皮を、褐色の肌を汚す。その温度に陶然とするように狼女は熱っぽく呟いた。
「さあ、もっと私を美しくして」
 嫣然たる微笑に答えるのは熱い鉛の投げキス。狼女は疾風のごとく、銃弾の嵐に飛び込んでいく。
 男たちは死に際の怒号を上げながら戦うのに、女はまるで銃火にじゃれるように嬌声を上げて走り回る。彼女の行く先には、常に血の旋風が吹き荒れた。
 男たちのリーダーが的確に照準し、トリガーを絞ろうとした瞬間、女は殺意を敏感に察知して、一瞬で距離を詰める。トリガーを引き絞る前に銃口が跳ね上げられ、発射された弾丸は天空へ消えた。男の喉元に牙が突きつけられる。
「オイタは、だぁめ」
 猫なで声と共に、頸にざらりとした舌の感覚。男は動きを封じられたまま、動く口で最後の命令を下す。
「全員、俺に構うな。こいつを撃て」
 ドライな声で下した命令は、しかし誰にも受け入れられることはない。銃声は一つも響かなかった。狼女がくすくすと笑う。
「気付いてないの? あなたが最後の一人よ」
 男は慄然としたように身を硬直させると、諦めたように唇をゆがめる。
「化け物め」
「言われ飽きたわ」
 男が最後に聞いたのは、めり込んだ牙が自らの頚椎を噛み砕く音だった。

738 :735:2007/03/22(木) 15:05:52
>>732と同じ題材で書いてみた。人によって色々変わるものだね。
何か一つのお題を出して、みんなでそれを書いてみたらスレ活性化に繋がるかな、とふと思ったよ。
どんなもんでしょ。

739 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/23(金) 01:09:53
実現できれば書くほうも読む方も楽しめますが、
人によって得意な分野は違いますから
うまくいくかどうかは分かりませんよ。
ちなみに私は現代を舞台にしたもの以外は全然駄目です。

740 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/23(金) 07:59:35
>>738
ことごとく自前のやつより良いと思う描写ばかりでへこんだ…orz
自前のやつは抽象的で分かりにくいので、そちらの写実寄りな描写がうらやましい

ちょっと面白いというか、気になったのは「リジェネレーター」と血
舌足らずというか描写が分かりにくかったんだろうけど、自分のイメージとだいぶ違うというか
 1、黒服の血はポタポタとしか出ないイメージなので、敵は血しぶきをあげない
 2、突撃を掛けたあと、狼女は銃弾をさりげなく浴びまくっている=「赤い渦巻き」
   狼女は、常に破壊されつつ修復していくので、自らの血肉の破片が周囲を舞った状態で襲い掛かるかんじ
 3、狼女はフェリシアのようなイメージじゃなくて獣人に近いつもりだった

て感じで、状況説明の不出来さ&まさか同じモチーフで書くと考えてなかった、のでこんな違いが
でもまぁ、それはそれで違いが面白く、有意義に思いました

741 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/23(金) 10:15:56
>>738
何度か同じ提案があったけど、結局誰も乗らなかった。

742 :735:2007/03/23(金) 12:03:06
>>739
レス有難うございます。
やっぱりファンタジーも現代も時代劇もひっくるめてとなると、単純に殺陣と言っても範囲が広いですね。
どうにかならないかなぁ。

>>740
レスありがとうございます。
一読した感じ、オリジナリティのある比喩表現(鉄の花束、とか薬莢の喝采とか)がきらりと光る反面、比喩に頼りすぎて細部がおろそかになっている感じがしました。
的確な状況描写を充実させれば、比喩表現ももっと自ずと引き立つと思います。それと、比喩表現が何を指しているのかわからないと言われないために、一度その事物の一般的な名称を書いてから比喩表現を使うと言った手法もあるかと。
Ex;「男たちの黒光りする銃から銃火が散った。鉄の花束から溢れるマズル・フラッシュが、彼女の燃え上がるような美貌を彩る」
まずは少し比喩表現を抑えて、見たものを見たまま書く、と言うことをしてみるとよいかと。
……実は見たものを見たままかくのはとても簡単なので、写実的なのってあまり自慢できないんですよね。orz
まあ、そこにも自ずとリズムとか表現とかが交わってくるんでしょうけれども。
偉そうに語ってごめんなさい。応援してます。

>>741
レスありがとうございます。
古参の方なのですね。そんな経緯があったとは。最近の参加者なので知りませんでした……

743 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/04(水) 18:18:51
http://ana.vis.ne.jp/ali/antho.cgi?action=article&key=20070404000019
アクションを書いてみました。どうでしょうか。

744 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/08(日) 16:01:32
>>743
アリに公開している時点でここの評価は必要ないと思いますが。
特にここで言うことはないです。言いたいことは全てアリの人が言ってますしね。
新しいの書けたらできればここに投稿してください。
アクション描写だけなら結構良い物になっていると思います。

745 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/08(日) 17:05:22
>>744
レスありがとうございます。
アクションは初めて書いたのですが、理解してもらえて嬉しいです。
機会がありましたらこちらにも投稿させていただこうと思います。

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