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書きたいと思うのに、展開が浮かばない。

1 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/17(日) 19:31:40
お前らどうやって抜け出しましたか。

2 :不機嫌 ◆RonMCsLIs2 :2005/04/17(日) 19:32:12
2ゲトーしたのに展開が浮かばない。

3 :不機嫌 ◆RonMCsLIs2 :2005/04/17(日) 19:34:11
>>1
1が主役としたら、そこに2ゲトーする脇役が現れる。
そうすると、>>3が展開、というわけである。

4 :不機嫌 ◆RonMCsLIs2 :2005/04/17(日) 19:37:01
いや、>>3以降としたほうがいいな。
とにかく2ゲトーでも誤爆でも、「何か起こる」のである。
その起こった事に対して>>1がどうするか、を展開としてみてはどうだろうか。

5 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/17(日) 19:40:59
展開とかさせるの疲れない? 

6 :おじん ◆abcDBRIxrA :2005/04/17(日) 21:57:14
(/-\) プロットを練りあげる前に書きはじめるからじゃないの。構成を練ってから描きはじめればよいと思う。

7 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/18(月) 12:41:43
>5
詳しく。

>6
プロットも一応出来上がったんですが、いまいち面白くない。
というか何かリミッターがかかって(人目を意識し過ぎて)、書けません。
あーでもムラムラする、書きたい。
でも書けません。

8 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/18(月) 12:51:09
つまり小説家になりたいけど、何を書けばいいかわからない状態?
プロットをでっち上げてはみたけど、
どうもインチキくさいような、そらぞらしいような、意味がないような気がして、
書き始められない感じかな。

9 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/18(月) 18:25:06
>8
「小説家」を職業として意識しておらず、現在自費出版の方向で考えています。
読んで欲しい人が居るから、売れるようなものを書きたい。中途半端なものは書きたくない。
そんなところにばかり目を遣っているからでしょうか。
「フ-ン(´ー`)」で終わりそうなものになりがちです。

10 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/18(月) 18:34:19
>読んで欲しい人が居るから、売れるようなものを書きたい。

意味わからん。
読んでほしい人って誰よ。

11 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/18(月) 18:52:08
売れないと、その人の手元に届かない。
そういう意味です。

12 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/18(月) 18:57:50
その論法でいくなら、
売れたってその人の手元に届くとは限らんだろ。

というか、はっきり書け。この中途半端野郎。
「その人」って誰よ。どういう存在よ。
アドバイスもできん。

13 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/18(月) 19:44:06
よくあったな、そういうの。
自分が小説に対して本気だから妥協ができなくなってしまっているというのだな。
私は書かないと技術だって磨けないからと自分に言い聞かせてありきたりな展開でも書いた。
まだまだ自分に満足できる小説は書けないが、今の自分の成長具合には満足している。

14 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/18(月) 19:52:03
>12

浮気で無理矢理振って後悔し、やり直せなかった昔の彼女です。
あれから三年目になりましたが、まだ忘れられない存在です。

15 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/18(月) 19:56:45
>>14
それこそ小説のネタになりそうだな、おい

16 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/18(月) 20:13:45
展開は練りすぎなほどに練ったほうがいいと思うなあ。
可能な展開すべてを箇条書きにして、思いつくかぎりだした中から面白いものを抜き出すとか。

17 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/18(月) 20:17:54
腐スレか。

18 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/18(月) 20:21:36
展開は書いてみないとわからないな。

19 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/19(火) 00:01:05
答えてくれた方に、ちょっと報告です。

私の場合、゙事実に直実に沿うのでは無く「何が言いたいのか」をベースに、伏線を張ったり、展開(想像)すればいい゙というのは頭ではわかっていました。
>16を読んでから新たに練り直してみて、上記の理想へ自分なりに一歩踏み出せた気がします。
>12さんの言う通り、私は中途半端です。
曖昧な表現は実に良くないと思いました。とりあえず、受け入れられるか否かは無視で、作品ひとつ、完結させます。
そこからまた練り直してみます。

20 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/19(火) 10:00:10
そんな風にまとめる奴には、人の心を打つ小説は書けん。

21 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/19(火) 10:03:28
>20
おまえがいうなw

22 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/19(火) 10:21:39
また自演か! 
まあ、元気そうで良かったよ。
昨日はおかしかったようだし。

23 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/19(火) 11:11:34
>>19のようなまとめ方をする人には小説は書けない。

24 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/19(火) 14:07:03
>20>23
そういった解釈もありますね。
皮肉では無く、時間を割いてレスして下さりありがとうございます。
>16「可能な展開を思い付く限り書き出してみて〜」で懲り固まってたものが取れました。

25 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/19(火) 14:13:14
>20>23
とにかく書きます。
皮肉では無く、時間を割いてレスして下さりありがとうございます。
>16「可能な展開を思い付く限り書き出してみて〜」を読んで懲り固まってたものが取れました。

26 :吾輩は名無しである:2005/05/19(木) 12:11:32
@

27 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/19(木) 12:38:04
前衛的な小説読んだ人ないのか、


28 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/19(木) 12:49:53
>前衛的な小説ってなによ?

29 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/20(金) 16:35:18
前衛的ってなんだろ?句読点がまったくないとか?全部カタカナとか?モールス信号とか?




30 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/20(金) 16:36:27
また、元句読点なしかw


31 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/20(金) 17:47:59
アヴァンギャルドなんだよ、ぐぐれよ、あほども。


32 :吾輩は名無しである:2005/06/17(金) 11:39:01
o

33 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/17(金) 13:03:23
>>31
だからその意味を聞いてんだろw
よく知らないことには口を挟まないほうがいいよ?

34 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/17(金) 22:13:46
呆れるほど、人の気持ちを読まない人だな。


35 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2005/06/26(日) 00:31:25
もう、なにやったらいいのか、わからんな。精神的に疲れた

36 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/26(日) 09:06:41
俺もそういう精神状態だ。

37 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2005/06/26(日) 10:12:35
とにかく、頭からほとばしる何かがないといけないんだろう。いまはそれがないから、書いたってだめなんだ。

38 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2005/06/26(日) 10:24:04
書けない、残念だ。歯でも磨くか。

39 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/26(日) 10:25:05
磨いとけ

40 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2005/06/26(日) 11:03:44
どうでもいいことを、書かないでおこう、と、無意識で思っちまってるんじゃないか。小説の80%セントはどうでもいいことの文学的修辞で構成されているというのに。
別に言葉を選んで正確な論文を書こうとしているわけではないのだし、小説を書こうとしてんだから。小説を書くこと自体に意義を見出せてないから、書けないんだろうと。

41 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/26(日) 11:13:38
>>40
お前は何をごちゃごちゃ言ってるんだ。
お前の言う「頭からほとばしる何か」で書いてる作家が何人いる?
誰がいる?
実名を挙げてみろよ。
そんなノリだけで書けりゃ苦労しねーつーの。

42 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/26(日) 11:35:48
>>41
でも実際ほどばしってくれないと俺の筆もほどばしらんし歯を磨くぐらいしかないわけよ。

43 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2005/06/26(日) 12:43:48
だよな。

44 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/26(日) 12:46:16
何で小説なんて読んでいるんだ? 

45 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2005/06/26(日) 12:52:47
木場が、書いた原稿用紙を丸めて海に捨てるためだって言ってたな

46 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2005/06/26(日) 12:53:11
崖の上から投げ捨てるってよ

47 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2005/06/26(日) 14:04:53
ローリングストーンズのような泥臭いが勢いのある小説を書きたい。というか、書く。

48 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2005/06/26(日) 15:00:15
>>45
なんかおかしいとおもったら、木部だったな。ひさしぶりに車に乗ってきたがドライブも楽しいもんだな。ビール買ってきたんだ。

49 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/26(日) 15:03:28
職場ではなじんでいるのか?

50 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2005/06/26(日) 15:04:10
孤立してる

51 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/26(日) 15:06:18
そうか。

52 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/26(日) 15:07:25
>>48
夏草冬濤かい?

53 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2005/06/26(日) 15:10:08
そうさ。

54 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2005/06/26(日) 15:19:37
http://www2.wbs.ne.jp/~azmicart/senryu/backnumber/bn24.html

このサイトにちょうどその場面があった。木部は今まで読んだ全小説の中で一番好きなキャラだな。
うわぁぁぁっぁl俺は猛烈に恥ずかしい。恥が俺の全身を駆け巡っているぅぅう、とかも名言だよな。

55 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/26(日) 15:26:05
井上靖でも読んでみるか。

56 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/26(日) 21:50:11
>書いた原稿用紙を丸めて海に捨てるためだ

こういう、雰囲気だけの物言いばっかしてるからだめなんだよバカ。

57 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/26(日) 23:27:23
俺の場合
展開は浮かぶのに、いざ書こうとすると言葉に迷って指が止まる

58 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/27(月) 07:46:46
成り行きに任せるしかないんじゃない?

59 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 23:12:18
本当に書きたいと思っていないんだよ。
新人賞の締切があるから書こうと義務感を感じているだけで。


60 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/25(月) 04:10:06
偉そうに言うお前はどうなんだよ>>59
小説書けたか?

61 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/25(月) 04:20:01
>>59
激しく納得。
俺は今のところ応募する気はないから締め切りはないが、書き出した以上は書き上げないと的な義務感はある。
推敲しんどい……。

62 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/25(月) 04:26:11
そんなしんどいのになんで小説なんか書こうとするんだ?

63 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/25(月) 08:50:04
わからん。そこに原稿用紙があるからじゃねえのか?

64 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :2005/07/25(月) 17:28:21
展開は思い浮かぶもんじゃないんだよ。思い描くもんなんだよ。

65 :違いがわかる男・罧原堤 ◆SF36Mndinc :2005/07/25(月) 17:35:23
待ってるだけで、浮かぶわけねえだろ。何に対して、何が浮かび連結すんだよ。
小説を展開させる前にまず、その発展させるべきア・プリオリなテキストがどういう性質なのか、どういう特徴があるのかを知っていなければならないんだよ。
その上で、特徴的な部分をさらに際立たせるには次に何を持ってこなければいけないかを色々かんがえんだよ。試行錯誤して。

66 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/25(月) 17:35:33
設定が膨大すぎて書けないことならあります。

67 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/25(月) 22:18:29
うんちを我慢しているときですね・・・

68 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/26(火) 18:46:19
>>65
アプリオリの使い方、間違ってるよ

>待ってるだけで、浮かぶわけねえだろ。
そこが才能の分かれ目ですね。

69 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/02(火) 06:54:46
構想はあるが、筆が進まん・・・
というより、書けん・・・

なんでじゃ!!!



70 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/02(火) 09:15:00
午前中に物書きしてる香具師いるか?


71 :おとわ:2005/08/02(火) 10:52:57
朝起きて書いたよ。
展開が浮かばない時は最初から読み直してみるのが一番いい。
あと設定読み返すとか。

72 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/02(火) 13:45:51
>>69-70

朝起きて書くほうがけっこう頭がさえる気がする。
二時間早起きをすると一月でけっこうな量が書けるよ?

夜中はテンションは上がってもそれほどでもないかな。
盛り上がりがほしいシーンなどは夜中にヘッドフォンでがんがん音楽を聴いて書いたりする。
朝書くときはだいたいクラシック系。

スレタイに戻るけど、構想→プロットの段階が一番苦しいよね。
自分の場合、展開が浮かばないときはひたすら箱書きを睨んでた(つくってた)
で、キャラ設定に無理がないかとかストーリーに違和感がないかとか考えたりしてみた。
あまり役にたちそうにない意見だけどw


73 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/30(火) 03:12:53
俺が間違っていた。
話を整理しなおそう。
テーマを、書きたい事を表現しきるために、
「書くべき」「書かなくては話がなりたたない」展開があるのじゃ。

74 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/31(水) 01:45:37
つーか、書きたいことがあるのに展開が思いつかないという情況がわからん。
俺は書きたい気持ちはあるんだが、書きたいことが無くて悩んでいる。
書きたいことが見つかれば展開なんて赤子の手をひねるように簡単に沸いてくる。
だから誰かに原案を出してもらえると、簡単に書けるんだ。
最大効果を考えて展開すればいいだけだから。
これだけ有能な、マシーンみたいな俺なのに、
核となるストーリーというか、書きたいことが全然見つからないんだよな。

75 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/31(水) 17:45:37
沢山の選択肢の中から一つを選びとるってのは勇気が要るんだよ
展開が思い浮かばないって言ってるやつは
膨大な選択肢を前にして怯え縮こまっているフヌケだな

展開を選択するときぐらい強者になれよ、フヌケども!

76 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/03(土) 04:51:19
つーか、展開を自分で選べると思ってるところが小僧なんだよオマエ。
恥ずかしいやつだな。

77 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/03(土) 14:34:37
はあ?
展開を選ばなきゃ一生小説書きあがらないだろうが。
おまえは母ちゃんにでも選んでもらってろ。
ただし「著者76、母ちゃん共著」と正直に申告すること。

78 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/04(日) 07:58:01
おもしろいな、おまえらw

79 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/07(水) 03:32:07
>>77
作品が展開を選ぶんだよ。作者が自由にどうこう出来る問題じゃない。
このクソ馬鹿が。
こんな基本的なこともわかってない素人は死ねや、うざい。

80 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/07(水) 03:37:19
人によるのかもしれないけどある程度構成するようになると自分で考えるようになるよ。
ただ君は右脳的な人なのかもしれないな。そういう人は感覚で書いてるようなとこがあるから。
レスも感情的だしw

81 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/07(水) 03:38:21
>>79
自作小説うp希望

82 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/07(水) 04:06:44
俺は>>79の言うことはわかるよ。
小説の展開は作者にはコントロールできないものだ。
少なくともそう考える人は多数いるし、その手の小説の書き方本も結構出てるよ。
スティーブンキングとか、高橋源一郎とか、保坂和志とか、ローレンスブロックとか、
みんな同じこと言ってるよね。

83 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/07(水) 11:26:45
>>82
保坂和志とローレンスブロックの小説入門って結構いいね。

84 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/08(木) 00:25:55
>>79
このアホアホめ。
作品が展開を一つだけ、半ば自動的に選び取ってくれるのは稀だろが。
たいていは候補がいくつも残る。
そして、それらは甲乙つけがたい。小説の展開に最善は存在しないからな。

フヌケはここで立ち止まる。完成させることもなく。
そうやってせっかくの才能を無駄にすんだな。このアホアホ!
勇気を持って一つを選べ。飛び込め。じゃなきゃおまえはフヌケのままだ。

85 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/08(木) 00:30:34
ツンデレ在住スレはこちらでしょうか?

86 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/08(木) 04:32:36
>>84
>作品が展開を一つだけ、半ば自動的に選び取ってくれるのは稀だろが。
>たいていは候補がいくつも残る。
>そして、それらは甲乙つけがたい。小説の展開に最善は存在しないからな。

馬鹿だな。
その甲乙つけがたい幾多の候補の中から最善の展開を探すのが作家の仕事なんだよ。
最善の展開とはひとつしかないわけ。
オマエってユルイやつだなあ。

87 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/08(木) 04:59:10
はあ?
最善の展開が存在するって、うそー?
ひとつしかないって、えー、まじー?

なんでそんな事が言えるのか、おまえはおそろしやつだよ。

88 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/08(木) 05:06:19
お前も小説を書けばわかるよ。
でなくても何かを創る作業を体験してみればわかるんだよ。
いいから学校行けや、おまえ消防だろ。
雑談していたいのか?

89 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/08(木) 06:58:52
>>79は物言いが厨房臭くて損しているが、主張そのものは
真っ当だと思うよ。
>>86の「最善の展開とはひとつしかない」は言い過ぎだよ。
三島だって、小林秀雄に「どうして主人公を殺さなかったの?」
と問われて、「はあ、やっぱりそうでしたかねえ」などと
答えているくらいだ(「金閣寺」のラストの話)。
>>88が誰に向けて言っているのか分からないが、79や87氏に
対してだとしたら、それは間違っている。作者の思惑をよそに、
作品(乃至作中人物)が勝手に動き出すのは、実際に書いた経験
がある人なら、誰しも思い当たるはずだ。

90 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/08(木) 19:05:38
最善の展開っていうほどまでその他を煮詰められたんなら、そこから先はもはや好みとしか言いようがなくなると思う。ハッピーエンドが好きな人もいるし、バットエンドが好きな人もいるし。
創作文芸版だからプロも意見してるかも知れんけど、大体のやつはそこまでその他を煮詰められているとは思えないな。最善とかいう前にできることがあるような気がする。俺も含めてね。

91 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/08(木) 21:24:17
天使がいていじめっ子がいて 天子の指令はいじめっ子を幸せにすること
いじめっ子がいじめてるのをみて天使は何ていう?マジレす

92 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/08(木) 22:45:02
>>91
ワレ、ウチの弟になにしとんねん
いてまうどゴルァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

93 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/08(木) 22:51:32
天使「やめておけ。お前は今日の分の行動ポイントを消耗している。そこから先に何が起こるか、俺にもわからんぞ?」

どんな設定でどんな制度で幸せにするのかわからんちん。

天使「やめておけ。幸せは自分で掴むものだが、しわよせは他人に掴まされるものだからな」

ってこれじゃ嘉門達夫だしなぁ

94 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/08(木) 23:42:47
>>91
「やあ。僕は君を幸せにするように言われてきたんだけれど、今君はすごい幸せそうな顔をしてるね。
こんな動物的な行為でそれほど幸せなら僕の出る幕もないんだが、まぁお仕事だから仕方ない。
ところでそんな低次元な君がこれ以上幸せになれることといえば天国に行くくらいしかないように思うんだがどうだろう」

なんていうか、ひたすらいじられつつ更正していくいじめっ子君とか微笑ましいかもと思った。
勿論天使はいじめられっ子もいじりまくる。

95 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/10(土) 04:39:29
どーでもいいわ、この馬鹿。

96 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/10(土) 05:24:53
31 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/20(金) 17:47:59
アヴァンギャルドなんだよ、ぐぐれよ、あほども。

97 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/10(土) 05:35:01
>>96
もしかして>>95=>>31と言いたいのか? 
どんだけビクついてんだよ。

98 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/10(土) 05:36:42
いや、>>1から読んでって一番面白いレスをピックアップしただけなんだが

99 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/10(土) 05:49:53
俺に言わせれば展開で悩むなんて馬鹿げているように思える。
展開以前の状況設定がキチンとスリリングで否応なく読者の興味をとらえていれば、
展開なんてどうなってもその小説は成功するだろ。
違うかな。

100 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/10(土) 06:12:21
100ゲトー!
>>99
理屈としてはその通りだと思うが、現実には、予め状況設定を
がっちり決めて書き出すことは殆どないだろう。
展開と状況設定が絡み合いながら、書き進めるというのが実状。

101 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/10(土) 06:20:40
いや、状況設定を決められないままに書きだす奴が、
展開で失敗するんだよ。煎じ詰めれば設定が甘いんだ。

102 :100:2005/09/10(土) 07:17:56
>>101
そう言われたら、こちらは黙って恥じ入るしかないわけだが、
ほんとにそうかなあ、との疑問は、やっぱり残るんだな。
設定を完璧におさえてから書き出すなんて、極めて稀なこと
じゃないのかと。
で、ちょっと強引な考え方をすれば、純文とエンタメの違い
がこういうところで出てくるのかも知れない。
推理小説で、設定を突き詰めずに書き出すなんて、有り得ない
もんね。逆に、純文では、予め設定を煮詰めすぎた風な作品は
駄作になりやすい気がする。かく言う自分は、純文書き。

103 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/10(土) 07:32:48
いや、設定じゃなくて、状況設定だよ。どこで何がおこっているかということ。
純文だって同じだよ。

104 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/16(金) 07:37:57
>99
一理あるが、展開なんてどうなっても成功する、というのには同意しかねないな。
作品によると思うんだよね、こういうの。たとえばコッテコテの恋愛小説とかだったら結末に至るまでがスリリングであれば、最後結ばれようとも別れようとも面白かった、で終わるだろうが、星さんみたいなショートショートとかだったらそうもいかんだろ。
そもそもショートショートってオチ命的な作品が多いから、展開なんてどうでもいいだろ、とは言いにくい。こうなってああなってそうなる、ってのが書く前に決まってないと結局、なんだこれは作品になってしまう。
その辺一緒くたに考えられないから展開どうでもいいよ、とは思えないんだよね。

105 :無名草子さん:2005/10/14(金) 11:57:31
全然やる気がおきねぇ

106 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/15(土) 03:54:11
>>104
お前、恋愛小説消費者を舐めすぎ。


107 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/15(土) 11:15:17
書きたいのに、書けないというのは、いわばスランプ(壁)
それを乗り越えたら、以前よりいい文書がかけるとある人が教えてくれた。
私は納得した。
何でも苦悩して、成長していくものだ。

108 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/16(日) 05:09:46
>それを乗り越えたら、以前よりいい文書がかけるとある人が教えてくれた。

ある人って誰だよ。占い師か?

109 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/16(日) 07:49:58
も う 1 人 の 自 分


だろw

110 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/18(火) 01:52:26
プロの作家に聞いた

111 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/21(金) 04:24:51
初めに「起承転結」のプロットを筋道立てて検討し、設定して書いた方
が効率がいいのかもしれないが、一気に勢いで書き上げたものと比べると、
明らかに迫力が落ちるな。自分の場合。設定にこり、ハコを決めて、それに
当てはめるように書いていくと文章がもっている力が削がれる。
よく「転」あるいは「結」から逆算して考えて書けという人(プロなどにも)が
いるが、これは結果論からそう言っているだけの話で、誰にでもあてはまる
王道とも思わない。

112 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 11:40:04
t

113 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/25(金) 15:37:15
貼っておいた伏線を回収するタイミングがなくなってしまった。これだかプロットってヤツは信用できん。まったく。

114 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/10(土) 21:31:52
>>113
お前の能力に信用がおけんのだ

115 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/04(水) 12:45:15
抜け出しました

116 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/05(木) 20:08:20
伏線が逃亡した

117 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/06(金) 01:23:46
アイデア関係の悩みには、万能のマジレスがある。











……粘れ。

118 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/08(日) 17:34:12
   「構想(プロット)など考えたこともない」
   「構想は優れた作家にとって無用の長物であり、
    無能な作家が真っ先に頼る常套手段である。」

   「私の場合、いずれの場合も、構想は疎か、紙切れに心覚え
    一つ書き留めもしなかった。殺人ミステリーの複雑な筋立
    てを持った作品も含めてである。
     ここが肝心なところで、作品と構想はまったく別物である
    ことを忘れてはならない。」
                      (S・キング)

   「事前の青写真どおりに書けた小説は、“運動性”がないから
    つまらない」

   「事前に考えていなかったことが書く過程で入ってくるから、
    結果として、書きそびれたものより豊かなものが出来上がる」

                      (保坂和志)


119 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/08(日) 18:01:12
>事前に考えていなかったことが書く過程で入ってくるから、結果として、書きそびれたものより豊かなものが出来上がる。
逆に、事前に考えていたことが書く過程で書きそびれてしまうこともあるけどな。キングの作品が面白いかどうか知らないが(読んでない)言ってることは結構納得。


120 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/08(日) 20:03:53
>>118
またオマエか
オマエみたいな単純馬鹿が創作なんて無理なんだよw



121 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/08(日) 20:25:02
>>118
また小か。
お前引用ばっかだな。
スティーブンキングとか、まさに、「王道」だな。


122 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/08(日) 20:28:33
>>120
反応が遅いな。
しかしなんでおれがびびるんかな。
別にトリップ外しても構わんよ。
この板に書き込まなければいいだけだし。
なんとなく裏側が見えてきたような。




123 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/08(日) 20:30:00
マジレスするとそこの2つは偽物だから。
おれは別に偽物が出没しても構わないんだけど
下手に混乱するといけないから念のため。


124 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/08(日) 20:34:36
確かにそうかもな。
でも心理描写を書いてるうちに精神が崩壊していくような感覚を味わう。
こんなに歪んだ文章が俺の中から出てくるのか、と。
人間の深層心理は醜いものだとわかっていても、それが自分の中から出てしまうと、
やっぱり嫌気がする。
小説を書く事って危険な行為だよな。
つーか、書きたいことがあるのに展開が思いつかないという情況がわからん。
俺は書きたい気持ちはあるんだが、書きたいことが無くて悩んでいる。
書きたいことが見つかれば展開なんて赤子の手をひねるように簡単に沸いてくる。
だから誰かに原案を出してもらえると、簡単に書けるんだ。
最大効果を考えて展開すればいいだけだから。
これだけ有能な、マシーンみたいな俺なのに、
核となるストーリーというか、書きたいことが全然見つからないんだよな。

125 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/08(日) 20:35:18
>>116
捕まえろ。読み直して捕まえるんだ。

126 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/08(日) 20:35:24
作品を読まないことには誰にもわからんだろう。
いくらいい題材とテーマでも、小説として出来上がっていないものはゴミだからな。
その一方で、題材とテーマがけっこう陳腐でも、小説として完成度が高いものは受賞に至る場合があるよ。
そりゃ、完成度のほうが優先されるに決まっている。
題材やテーマ、あらすじ、構想なんてのは、書けないヤツだっていくらでもくっちゃべることができるからな。
すべては出来上がった作品で判断される。
女を小説で釣って、読ませてみれば?
それをきっかけにやっちまえばいいんだよ。あわよくばヒモになれる。
ま、面相がよくてチンポの具合がよくねえと無理だけどな。残念!
小説書きに興味もっているバカ女って、けっこういるもんだぜ。
この際、ブスでも読んでくれてやらせてくれて、メシ食わしてくれる女のほうがいいだろう?
あまり高望みしなけりゃいいんだ。


127 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/08(日) 20:36:41
幼稚であってもあのごった煮をまとめてしまうのは流石だな。
ふつーに書ける所をわざと書かず壊し演出する。
まねできない。
ふしはらの作品は白痴のアウトサイダーアートと見れば面白い。
高橋も大口叩いてないで、読者が認めざるをえないような作品を書いてみろよ。


128 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/08(日) 20:38:01
俺は常に3人の”読者”を抱えているよ。
香道愛好家の人妻と、出版社の編集者と、SFを書いている知り合い。
ほかにも拡大できるけど、適正な批評が得られないと意味ないので、結局この3人に落ち着いた。
女にも読んでもらっていたことがあるけど、恋愛関係に入ると、冷静な批評にならない。
ラブラブのときは手放しで誉めたりするけど、まずい関係になると、全否定になる。
ひっかけるまでの策略に使うのはいいと思うが、その後は読ませないほうがいいかもな。
読み合う仲間なんて、文芸関係のサイトですぐ見つかるよ。
俺はそういう見つけ方でなく、顔のよくわかる日常の関係の中で築いた。
言っとくけど、それなりによく小説を読んでいて、適正な批評や感想が述べられる人でないと意味がないよ。


129 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/08(日) 22:09:43
展開が浮かばなくなったらしばらく放置。

130 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/08(日) 22:35:20
展開が浮かばなさそうな作品はそもそも書かない。

131 : ◆2WRxMrbfSE :2006/01/09(月) 19:10:34
おまいら、どういう場所と格好で構想練ってる?
今部屋でラジオ(音楽オンリー)聴きながら煙草吸ってるんだが
なんか精神が落ち着かない。

今までずっと自分の過去とか思い出みたいなのから削ってたから
ネタに困らなかったが、今SFに挑戦ようとしても、俺リアルで
改造人間と喋った事がないから、困ってる。
あんまし映画からパクるのもつまんないし……。


132 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/09(月) 19:23:07
展開は浮かぶのに、書くのが面倒臭い。

133 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/09(月) 19:30:43
>>131
まず突っ込みいれていいですか? 
改造人間と話したことがあるやつなんていないでしょう!

さて。
構想を練るのはベッドの上で。パソコンまではベッドから降りたらすぐのとこにある。
ベッドの上であぐらをかいたり寝そべったり立ち上がったり動き回ったりしながら考えてる。
寝ながらやった時が一番思いつく確率が高いけど、一時間くらい眠ってしまうこともあるので結局は同じくらい。

134 : ◆2WRxMrbfSE :2006/01/09(月) 19:43:38
>>133
いやさあ、今から書く話のコンセプトが
「仮面ライダーとNANAを足して割ってヲタ風味にしたもの」なんだわ。

それで、俺も今日は仕事休みで風邪引いてるから部屋にいたんだけど、
なんか場面場面は思いついても、それを繋げるアイデア考えてたけど
全然成果が出なかったよ。


135 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/09(月) 21:28:45
風邪、治しましょう。

136 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/10(火) 01:53:39
パソコンやノートの前に向かっている時はアイディアが出ない。
今日はもうやめて寝ようと決めて、電気を消してベッドの中で目をつぶると
どんどんアイディアが出てくる。
まだ意識がハッキリしてる時は電気を付け直して、浮かんだアイディアをノートにメモする。
眠気に勝てない時は、「明日まで絶対覚えていよう…」と固く念じてそのまま眠りに就くが、
起きると3割くらいは忘れていて悔しい思いをする。

あとは読書をしていて、ある一行や一文に引っかかって「俺ならこうするなー」とか思い始めると、
そこからどんどん展開が膨らむことがある。

137 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/10(火) 02:01:13
確かに現実に改造人間と話したことがあるという人は(と言うか改造人間そのものが)存在しないだろうが、
例えば子供の頃から仮面ライダーを見続けて親しんできた人なら、
作品内で改造人間である仮面ライダーと会話する登場人物のセリフから、
または自分の空想の中で仮面ライダーと会話してみた経験(仮面ライダーに憧れる子供ならあっても全然おかしくないでしょう)
から、「リアリティのある改造人間との会話」というものが感覚的にちゃんと根付いていると思う。


138 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/10(火) 03:16:57
改造人間なんて身近にいるだろ?整形美人とか。
いや冗談じゃなくて。

139 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/10(火) 21:03:09
 諸君のしていることは社会から見ればそもそも何もしていないのと同じであり、
せいぜい何かをするための準備に過ぎないのではないのか。

 そしてほとんどはそのまま終わってしまうのだ。

 跳躍台無き諸君の永遠の助走、呼び出されることの無きその大きな待機が、
はたして何の役にたっているのか?

それともそれは役に立たぬことが値打ちなのか?


140 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/11(水) 01:02:58
>永遠の助走
つまり体力作りに励んでるってことか。感心感心。

141 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/11(水) 05:05:22
さて、8時間ぶっ通しで悩んだのに原稿用紙1枚も書けなかった俺が来ましたよ。
つーかね、やっぱ悩みすぎると筆なんて進まないね。悟ったよ。焦りがある時ほど休んだ方がいいらしいわ。
テーマもキャラクターも決まってるのに、ストーリーが全く浮かばんかった…。
どう展開しても不自然な気がして消しちゃう。書いては消し書いては消ししてるうちに、何が書きたいのか分からなくなってくる。
ああ頭がテンパってるちょっと寝るわ、変な書き込みしてごめんスルーしといて。

142 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/11(水) 14:14:45
俺の話の書き出しだけお前らの誰かに書かせて、
お前らの話の書き出しだけ俺に書かせて、
その後原稿を交換して最後まで書けばいい作品が出来ると思う。
誰かやらないか?

143 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/11(水) 23:09:15
>>141
その気持ち痛い程良く分かる!
おいらの場合もプロットもキャラも準備されているのに、筆が進まないんだなあ、これが。
それで、この板に来て、ちょこっと相談しようと思っている訳だ。
目の前の白紙のノートは辛い。
おいらも、前のネタと同じものを繰り返し使っているような気がして、消しゴムで消している。
堂々巡りなんだな〜これが。
だから、同志がいると思っておまいもがんがってくれ!

144 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/11(水) 23:15:58
ちょっと違うけど、他のことに関して深く悩んでいたら推敲さえできない。
あとちょっとで終わるのに、時間にして二時間ちょっとあれば充分なのに、なぜかできない。
体調が悪くて筆が進まないこともあるけど、心に悩みを抱えていたらもっと進まない。
そう考えると、やっぱり執筆は精神労働なのかと思えてくる。

145 :143:2006/01/11(水) 23:23:40
>>142
おいらの話の粗筋はこんな感じだ。
強大な帝国がありました。
その帝国は辺境の鉱物資源が豊かな島を侵略しようとしました。
(日本が満州を領土にしようとしたのを思い出して欲しい。
日本から満州開拓団が行ったように、帝国はしようとした訳)
帝国は貧しい農民をその島に移住させ、入植させようとしました。
島の先住民たちは反発します。そこで、戦争が始まりました。
・・・ってな感じ。
書き出しを書いてみるな:
「そんな小さな島の弱小民族を相手に戦おうってのか?
あんたの『本気』はどれほどのものなんだい?」
「こら、ここは皇帝のおわす場所ぞ! 口を慎め!」
大胆不敵な笑みを浮かべながら、ロビエルは世界帝国の皇帝に謁見していた。
周囲の大臣や近衛兵が冷汗をかいている。
・・・ってな、感じだ。
もし、本気で考えているなら、こんなリア工の馬鹿話に付き合ってくれ

146 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/11(水) 23:26:44
>144
俺だって心に悩みを抱えていたら書けないぜ。
リラックス、リラックス( ´∀`)

147 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/05(日) 23:01:55
受けとめる

148 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/06(月) 02:15:50
>>143
あらすじにダメ出し。
鉱物資源程度で侵略を目論むというのはわかる。
だけど、先に戦力を送り込むなり、宗教による教化というのが定石じゃない?
相手の戦力を奪う前にど素人の農民を送り込むなんてあり得ない。
もし農民が入植できる状況ならば、反発や抵抗があっても戦争には至らない。
それでも本気でそんな馬鹿な侵略を企図するような国ならば、強大な帝国になんてなれっこない。

解決策としては
「大陸の覇権争いに敗れた古い帝国が辺境の島を併合することで生き残りをかける」
なんてのはどうだろう?


149 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/08(水) 02:19:35
>だけど、先に戦力を送り込むなり、宗教による教化というのが定石じゃない?
>相手の戦力を奪う前にど素人の農民を送り込むなんてあり得ない。

おいおい。ゲームばかりやってないで、少しは世界史を眞鍋かをり。

150 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/11(土) 06:15:13
ヒント:ポピュラス

151 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/11(土) 06:33:42
キャラ設定をする必要があるなといまさら気づいた
俺が着ましたよ

152 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/11(土) 06:44:28
>>145
強大な帝国=トルメキア
鉱物資源=巨神兵
豊かな島=風の谷

で、ロビエルってのはクシャナか?

153 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/07(火) 12:44:54
全然やる気がおきね

154 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/07(火) 12:48:06
>149
世界史専攻している俺から見てお前の方が間違ってる。
いきなり農民送るなんてありえねえよ
屯田兵あたりを想像してるならお前の勘違いだぞ

155 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/07(火) 13:33:49
粘着テラワロスwwwwww

156 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/10(金) 02:49:15
最初に商人、次に宗教、3番目に軍隊という順序がもっとも多い。
軍隊が制圧してから入植だよ。
いきなり農民が入るなんてありえん。

157 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/11(土) 01:53:14
きっと強大な帝国だから農民もめちゃ強いんだよ。
素手で砲弾をはじくとか、光の速さで歩くとか。
ほら、何しろ強大な帝国だからさw

158 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/11(土) 03:38:04
展開は浮かんでるんだが、書きたいと思わないのはどうしたらいい?

159 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/11(土) 03:49:18
粗筋。
主人公が一人称なのは名前が思いつかんから。
オチが思いつかんしあらが山ほどあるのでおまえら突っ込んでください。
BLじゃないし、かといって自殺エンドも安易過ぎるし。

僕は今まで玉砕も数多くしてきたし、平凡に生きてきた。
イジメなどを経験し、積極的に自分を出したり、進んで人と付き合うことが苦手。
又、その経験からか、人を傷つけたり、偏見を持って見下すなどの行為を極端に嫌う。
でも、それは結局ただのオナニーで、僕自身は変われず、学ばず、人に影響を与えないように生きていく。
あるとき、親友からゲイであることをカミングアウトされる。(人生相談的に)
彼は大学に入ってからの友人だったが、そんな彼を僕は差別せず、(友達として)付き合う。
彼の片思いの話などを聞く僕。
泣き崩れる友人を見ているうちに、僕には彼を庇護したいという思いが募る。
アイデンティティに揺れ動く僕。
自分はゲイではない。しかし彼を思うと胸がかきむしられるような思いに駆られる。
彼の片思いの相手に激しく嫉妬する僕。
でも、彼には幸せになって欲しい。
自分に嘘をつきながら、彼の思いを受け止め、友人として助言する。

160 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/11(土) 05:09:32
>>158
書きたいと思うような展開に作り替えろ。自明だろバカが。

161 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/11(土) 12:38:46
>>159
 主人公は立派なゲイだ。

162 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/11(土) 12:42:13
>>159は受け専

163 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/11(土) 13:03:21
>アイデンティティに揺れ動く僕。
これがストーリーな。他の文章は全部設定
ストーリーが薄っぺらくて短すぎるからオチが思いつかないんだよ

164 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/11(土) 13:39:39
粗筋だから、設定っぽくなるのは仕方ないがな。

165 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/11(土) 15:49:22
おお、オマエラこんなに突っ込んでくれてトンクス
>>161-162
BLしかないのかな。できればバッドエンドにしたい。

>>163
まあ、書きたいのは自分の価値観崩壊に揺れる主人公なんだ。
価値観ってのはこんな簡単に崩れるんですよっていうのを伝えたい。
あと、おれは別に設定が悪いとは思わないんだ。マンセーって訳でもないが。
設定ってのはキャラの正確や行動指針みたいなものだろう?
つまり、人間を書く以上設定は避けられないと思うんだ。
そこんとこどう思うか一言くれたら嬉しいな。
ストーリーはもう少し練りこんでみる。

166 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/11(土) 16:09:43
>僕は今まで玉砕も数多くしてきたし、平凡に生きてきた。
女に玉砕しまくるのは平凡とは言わない
>イジメなどを経験し、積極的に自分を出したり、進んで人と付き合うことが苦手。
こんな人間がいきなりゲイの男を認められるわけがない。
なぜ彼を認めるように成れたのか、ここで2,3つイベントが作れるよな。
>彼を庇護したい=俺はゲイだ
極論だな。その極論を読み手に納得させるだけの描写やエピソードを考えろ

167 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/11(土) 16:11:21
>イジメられてたけど数多くの女に告白して振られまくってゲイを認められる極めて平凡な人生の僕
設定ができてねえよ。

168 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/11(土) 16:22:24
>>166-167
いちいち最もな意見ありがとう。
ただ、
>こんな人間がいきなりゲイの男を認められるわけがない
これは無いわけが無いと思うんだ。経験したことですまないが。

あと、他の突っ込みはとても考えさせられたよ。
特に、
>極論だな。その極論を読み手に納得させるだけの描写やエピソードを考えろ
はとてもありがたい。主観だけでモノを語ることだけはすまいと思っていたのに、
やはり俺はまだまだ未熟だ。

169 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/11(土) 18:01:43
象徴になるような【モノ】が足りないよ(*‘ω‘ *)

限りなく透明⇒ガラスの破片
ハリーポッター⇒稲妻のキズ
窓際トット⇒窓

季語がない俳句みたいで締まらないとオモ。

がんがれ!(p`・ω・)q゙


170 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/12(日) 00:05:24
『人造少女』

 現代の日本。その水面下では二つの組織がその人間の創造を超えた装備を駆使して戦っていた。
 一つは『連合AKA』。彼らは人間と、それ以外の生物・物質を完全融合させた兵器人間を使い、各界の政治家、著名人、通行人を秘密裏に、そして公衆の面前で殺害し、世間を恐怖のどん底に陥れていた。
 そしてもう一つ、『空気』。大戦時、陸軍が密かに開発していたクローン(人造人間)部隊の実験機と、その技術を駆使して身体の一部を強化させた人間で構成された戦闘部隊である。
 この二つの勢力は元は一人の退役軍人であり、反日家であり、カルト宗教『真光の啓』教祖である人物、門廻甜香(せど てんか ※男性)が日本政権掌握を狙って結成した、一つの戦術部隊が母体であった。
 だが幹部による門廻の暗殺、その後の内ゲバと内乱により組織は分断。過激派が連合AKAへ、そして連合AKAのみを敵対し、事態の沈静化を望む者が内閣と結託し、空気となった。





171 : ◆2WRxMrbfSE :2006/03/12(日) 00:29:47
鳥忘れ。

 AKAと空気の戦いが始まって早三十数年、
 空気で唯一人のクローン兵器であり、戦闘以外の感情を持たない美女、亜美。
 そして強化人間の伸也、マサの三人は発生するAKAの兵器人間を駆除・抹殺し、AKAの本拠地を調査する日々を送っていた。
 そんな中、空気にある知らせが入る。家出し、行方不明になっていた門廻の孫娘、邑野桜(むらの さくら)の所在が確認されたのだ。
 桜を保護する任務を得た亜美はその正体を知られぬように桜の周囲に潜伏し、彼女を監視する事になる。
 だが、チンピラ数人に囲まれた桜を助けてしまった亜美。その強さの虜になった桜は亜美に親しく接するようになる。


172 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/12(日) 00:35:12
酉いらねえし何を書きたいのかが伝わらない

173 : ◆2WRxMrbfSE :2006/03/12(日) 00:43:17
 状況をスムーズに進める為にも、唯の喧嘩の強い一般人を装い桜の護衛を続ける亜美。
 しかし戦闘能力以外に何の感情も持たない亜美には社会常識以外の知識がなく、年頃の女性として付き合うには困難を極めた。
 桜はそんな亜美を「ちょっと変わった、おもしろい女の子」と言い、遊びに連れ回す。
 そして桜の紹介で、桜の恋人、俊介と出会う。誰にでも警戒心を持つように、という防衛本能を遺伝子レベルでプログラムされていた亜美だが、気さくで優しい俊介の態度に、今までの自分の知らない、未知の心理現象が芽生える。
 心拍数が速まり、体温が急激に上昇し、記憶回路が彼の映像と音声で満たされ……身の危険を感じた亜美は桜と俊介を置いて走り去ってしまう。



174 : ◆2WRxMrbfSE :2006/03/12(日) 00:57:02
 自分が俊介に抱いた感情が何なのか戸惑う亜美。
 しかしAKAの兵器人間が桜と俊介に狙いを付け、追い詰める。
 絶体絶命の桜と俊介! だが駆けつけた亜美達が二人の目の前で能力を発揮し、撃退する。
 現実の状況を目の前にして混乱し、亜美を拒絶して逃げ出す桜。途方に暮れる亜美。
 しかし亜美に取って大事なのは、桜よりも、俊介に本当の自分を見られた事だったという後悔の念だった。



175 : ◆2WRxMrbfSE :2006/03/12(日) 01:10:45
 翌朝、組織の施設を抜け出して街にでる亜美。
 しかしその足が向かったのは桜の部屋ではなく、俊介の部屋だった。
 どうして……と自分でも解らずに会いに行く亜美。しかし俊介はどうしてなのか亜美を快く迎える。
 桜に事情を話して、また前のように仲良くなろうと提案する俊介に温かい安心感を得る亜美。
 そして、これが「恋」なんだと理解する。
 夜。桜と待ち合わせする為に予約したレストランで桜の到着を待つ亜美と俊介。その間、亜美は俊介から、俊介と桜は両思いではなく、桜の一方的な感情の押し付けに付き合ってやっているだけだという事、
 俊介にはまだ数人恋人未満の女友達が数人いる事、そして俊介が今一番気になる女性が亜美だという事を聞く。
 そして困惑する亜美に甘い言葉で迫る俊介、緊張の一瞬に目を閉じる亜美……!


176 : ◆2WRxMrbfSE :2006/03/12(日) 01:22:33
 その時、レストランに現れた、両手に包丁と鰹を持ったエプロン姿の中年女性。
 俊介を睨み付け、恨み節と共に恐ろしい怪人の姿に変貌し、俊介に襲い掛かる。
 怪人を抑え、俊介を守る亜美。レストランを舞台に激しい戦闘を繰り広げる亜美と怪人。
 そこに空気、AKA両軍の援軍が駆け付け、戦場と化すレストラン。
 その最中、戦場の中を掻い潜り、俊介の下に現れる桜。だが桜に「お前のせいで俺が巻き込まれた」と言い放つ俊介、
 そして、俊介を想うあまり、何の言葉もかけてやれない亜美の姿に呆然となる桜。
 その隙を突いてAKAが桜を捕らえ、戦場を離脱する。
 瓦礫と化したレストラン。傷付き倒れる戦士達。桜の去った方を向いて立ち尽くす亜美。


177 : ◆2WRxMrbfSE :2006/03/12(日) 01:37:37
 連れ去られた桜を追跡していた空気の工作員によって、ついにAKAのアジトと見られる場所を察知した。
 決戦に備え、アジトへ向かう空気の戦闘員。
 そんな中、亜美は先の戦いで傷付いた俊介を彼の部屋まで運び、看病していた。
 目覚める俊介。自分達の愚かさを冗談混じりに話す二人。
俊介「俺はどうせこんな性格は治らないけど……桜とは仲良くやっていって欲しい。これからはもっと強い力で守ってやらないといけないから」
 うん、と優しい顔で頷く亜美。そして、二人の唇が重なった……。
 翌朝、静かに部屋を出て行く亜美。ベッドで静かに眠る俊介を想い、そして、戦闘兵器の自分として、力強く歩き出した。


178 : ◆2WRxMrbfSE :2006/03/12(日) 02:09:44
六本木に聳え立つ、かつて隆盛を誇った巨大なターミナルビル跡地。
その地下数十メートル先に広がる空洞。その奥に立てられた大聖堂。
当時の『真光の啓』を模した宗教儀式。貼り付けにされた桜。
連合AKAの若き最高幹部、館山信孝が信者を鼓舞し、儀式と称し、桜に手を伸ばす。
その時、聖堂のステンドグラスが散り散りに砕け、天使が舞い降りる。
着地する亜美。館山と対峙する。
不気味な笑いと共に館山の肉体が変貌する。肉が解け、別の体が現れる。
それは、かつて実験体だった頃の亜美が見た、産みの親──門廻甜香の姿だった。
門廻は語る。『真光の啓』が分裂の兆しを見せた頃、反発する勢力から身を隠す為、
あえて自分の存在を消去し、当時の混乱を継続させる事、それ自体が目的であり、
自ら生み出した技術で何人もの幹部の肉体を拠り所にして今まで生きながらえてきた事、
そして社会に蔓延る権力、財力を悪用し弱者を虐げる愚者を抹殺してでも制限し、
この国をすこしでも永らえさせるという信念を。


179 : ◆2WRxMrbfSE :2006/03/12(日) 02:27:45
もう少しで終わります。

血縁者である孫娘の桜を取り込み、新たなカリスマを手に入れようとする門廻。
それを阻み、門廻に戦いを挑む亜美。空気の戦士として、敵であるAKAを倒す使命の元に。
しかし門廻は亜美の攻撃を受けても動じない。
「感情を持たず、プログラムに制御された戦いしかできないなら、お前のオリジナルである私には勝てない!」
勝ち誇る門廻。しかし桜と、そして俊介との出会いで自らの内に芽生えた人間としての感情を持つ亜美は
門廻の予想を凌駕した動きで翻弄し、追い詰める。しかし、
「……いやだ。亜美に助けて貰っても、あたし帰る所なんかない」
桜の一言に動きを止める亜美。桜にとって、自分を利用する為に生かしておいた門廻も、只の友達としてしか自分を見てくれなった俊介も、
その俊介が裏切るきっかけとなってしまった亜美も、そして自分自身さえも、信じられなくなっていた。



180 : ◆2WRxMrbfSE :2006/03/12(日) 02:52:45
愕然と立ちすくむ亜美。その隙を突いて桜と融合を始める門廻。桜の体に纏わり付き、解ける門廻の肉。
それが収まり、ただ一人そこに立つ桜。亜美を見据え、怪しく微笑む。
「どうしたの? やっぱり家族みたいな物だから、殺せないんだ」
感情を失い、うなだれる亜美。桜が歩み寄り、亜美の首に手をまわそうとする。
その時、突然の眩暈に苦しむ桜。後ずさり、怪しげな動作で暴れ始める。そして桜の背中から分離して蠢く巨大な肉塊。
肉塊から伸びる触手が逃げ惑う信者や怪人を取り込み、巨大化する。
門廻を含む、何人分もの顔と叫び声が混ざり合ったまま、それは門廻の面影を残さない、醜悪な怪物の姿を形成する。
止む事の無いない肉体の変貌を続けながら、強大な力で亜美に向かう怪物。怪物の攻撃を受けきる事も交わす事もできず、ダメージを受け続けるだけの亜美。
そんな亜美の手を取る桜。驚きながらも一緒に逃げる亜美。複数人の咆哮と肉体の沸騰を続けながら二人を追う怪物。
地下を出て、ビルを駆け上がる二人。それを追う怪物。途中、空気の仕掛けたトラップが何度も怪物を襲うが、怪物はそれを薙ぎ払い、二人を追う。


181 : ◆2WRxMrbfSE :2006/03/12(日) 03:08:21
ビルの屋上。追い詰められる亜美と桜。迫る怪物。
傷ついた体を押してまでも、怪物と刺し違えようと前に出る亜美。
と、亜美をすり抜け怪物と対峙する桜。
亜美の制止も聞かず、怪物の懐に立つ桜。
怪物の瞳をじっと見据える桜。怪物は桜に何もしない。
何も起こらず、ただ過ぎていく時間。
怪物の胸が開き、剥き出しになった心臓部に浮かぶ、門廻の顔。
門廻が微笑み、桜も笑顔で返す。穏やかな瞬間。
と、怪物の肉体、内臓、顔から派生する無数の人が一斉に桜を捕らえようと
飛び出してくる。だが、間一髪、亜美の拳が心臓部、門廻の顔面を粉砕する。
機能を停止し、力を失ったその怪物だった物が崩れる。
桜を抱きかかえ、その終焉を見守る亜美。桜が呟く。
「お爺ちゃんも、操られていただけなんだよ。只、終わらせたかった」



182 : ◆2WRxMrbfSE :2006/03/12(日) 03:25:15
夕暮れ。桜の部屋の前、合鍵を持った俊介が立っている。鍵を持ったまま、何もせずに。
足音が聞こえる。静かに振り返る俊介。
ドロドロに汚れた服と大小の傷跡を無数に付け、互いの体を支え合いながら帰って来る桜と亜美。
まるで遅くまで公園で遊んできた子供のような笑顔と共に……。

おわり。じゃあ寝ます。

補足:包丁と鰹のおばちゃんは俊介のセフレです。モデルは映画「東京タワー」の寺島しのぶさんです。
補足2:桜の上京の理由は只のプチ家出です。祖父の手掛かり、とかじゃないです。
補足3:爺のモデルは舞踏家の故土方巽さんです。よかったらサイトで顔見てちょ

その他、厨設定が山のようにありますが、あえて割愛。亜美がどうやって戦うかとかは創造してください。
スレの皆様、駄レスで埋めてしまって申し訳ありませんでした。どうしてもこの場で叩き覚悟で書いてやろうと思って。
では、名無しに戻ります。


183 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/12(日) 05:53:34
>>182
何がしたいんだ? 感想をつけてほしいのか? 単に読ませたいだけなのかな?

184 : ◆2WRxMrbfSE :2006/03/12(日) 09:32:05
>>170-171 >>173-182>>131だよ。
一応こんな感じのできましたよって感じですが……。
すまん。ラノベ板逝ってくる。


185 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/12(日) 15:12:07
プロのラノベでもイタイのにカタカナのなんとか帝国とか書いてあると読んだこっちが居たたまれなくなる。

186 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/12(日) 17:17:59
包丁と鰹のおばちゃんがまず釣り臭ぷんぷん

187 :OUSTAR:2006/03/12(日) 17:30:30
うちのクラスの中にいるカス的にいらないやつがなんか
キノの旅とか何とか眼のシャナとかいう超内容の薄っぺらそうな
本読んでたんですが、面白いんでしょうかそれって。


188 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/12(日) 17:33:32
いや俺は文字さえ書いてあればラノベでも全然いいぜ?
新聞でも掲示板でも。

189 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/12(日) 21:55:57
文字を中心としたものならなんだって構わない。

190 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/12(日) 22:17:36
印象だけで薄っぺらだと判断するお前が人間薄焼き煎餅って感じなんだが・・・。
面白いんでしょうか?ってたずねる前に買ったらいいと思う。

191 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/13(月) 01:41:46
内容薄そうと思ったら、いっぺん読んでみたらいいんだよな。
キノどころかシュナの旅の方が内容としたら、薄いかもな。
でも、シュナは(たとえ薄いとしても)太いぜ。
>>188
>>188−191を読むくらいなら、確かになんでもいいわな


192 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/13(月) 06:32:43
>何とか眼のシャナ
お前は確実に知っていてとぼけてるな

193 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/13(月) 21:46:47
俺もそう思う。
つかカス的にいらない奴の読んでた本に興味を示すなんて
お前の中でどれだけ大きい存在なんだ、そいつは?って思う。

194 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/13(月) 21:48:34
とりあえず、青い

195 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/13(月) 22:27:02
趣味に時間や労力をつぎ込むでリアルの能力が低下するってのはよくないかもね。
他のレジャー趣味でも似たような物だけど、この不況&就職難、社会階層が如実に
なった今では趣味否定論が沸いて来るのも納得が行く。

リアルの能力が低下するっていうより、相対的に「置いて行かれる」かな。
生涯自己研鑽していかないと、相対的にどんどん堕ちていく時代ってこと。
サラリーマンやってれば5時から作家ごっこして遊んで過ごせ、職歴なくても
割のいいバイトやってれば済んでいた時代もあったが、今思えばそっちの方が
異常だったということだね。

196 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/14(火) 04:43:17
>>195みたいに知能も低けりゃ語彙も乏しいやつが一生懸命書いてるのとみると、
勇気がわいてくる。


197 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/14(火) 23:02:23
>>195
お前「相対的」って言いたいだけだろ?

198 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/14(火) 23:17:18
マルチにレスするほど暇なのか

199 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/15(水) 00:56:30
それがマルチだと知っているお前のほうが暇そうだけどね

200 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/15(水) 01:21:36
http://blue.ap.teacup.com/nonsensenoise/

201 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/17(金) 19:52:15
>>195-199の流れで、文芸板の凄さを知った。

202 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/17(金) 19:54:04
マルチにレスすることこそが文芸版の証?

203 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/22(水) 20:58:47
「眼高手低」という。
創造よりも批評に傾く人は、クリエーターとしてはたいした仕事はできない。
これはほんとうである。
私自身がそうであるからよくわかる。

私もまた腐るほどたくさんの小説を読んできて、
「これくらいのものなら、俺にだって書ける」と思ったことが何度もある。
そして、実際には「これくらいのもの」どころか、一頁さえ書き終えることができなかった。
銀色夏生さんは歌謡曲番組をTVで見て、
「これくらいのものなら、私にだって書ける」と思って筆を執り、
そのまま一気に100篇の歌詞を書いたそうである。

「作家的才能」というのはそういうものである。
努力とか勉強とかでどうこうなるものではない。
人間の種類が違うのである。


204 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/22(水) 21:12:36
才能がないと諦めろ

205 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/23(木) 21:30:18
三好さんも物書きだから分かると思うんですけど、小説家やライターの一番の能力は、
「これくらいでいいか」と思って書き始められて、「これくらいでいいか」って終われること。
素人がモノを書けないのは、作れないんじゃなくて、作り始めるのと書き終わるのに膨大な時間が必要だからです。
プロは、下手でも納期に間に合えばいいって思ってるんですよ。

ttp://www.surfcom.jp/shop/randomtalk/12index.html


206 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/23(木) 23:34:51
それはまた別の話

207 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 18:44:50
j

208 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 18:59:24
おれは書きたいことがたくさんあって
まずどれから書けばいいのかで悩んでいる

209 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 19:10:18
悩む前にとにかく書いてしまえ。

210 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 22:20:49
書きたいことがない人はどうすればいいですか?

211 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 01:06:44
なぜ書きたいことがないのか、について書けばよい。

212 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 09:32:18
世の中には面白い本に溢れていて私なんかが書いたってなんの意味もないことに気づいたから





それでも私が書きたいんだがな…orz

213 :f闇メゴー& ◆VabqTTbmxI :2006/04/06(木) 20:59:43
//

214 :& ◆T1dEVHcfQE :2006/04/06(木) 21:00:55
.

215 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/24(月) 13:14:01
関心がない

216 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 19:13:45
趣味に時間や労力をつぎ込むでリアルの能力が低下するってのはよくないかもね。
他のレジャー趣味でも似たような物だけど、この不況&就職難、社会階層が如実に
なった今では趣味否定論が沸いて来るのも納得が行く。

リアルの能力が低下するっていうより、相対的に「置いて行かれる」かな。
生涯自己研鑽していかないと、相対的にどんどん堕ちていく時代ってこと。
サラリーマンやってれば5時から作家ごっこして遊んで過ごせ、職歴なくても
割のいいバイトやってれば済んでいた時代もあったが、今思えばそっちの方が
異常だったということだね。

217 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/15(月) 22:12:47
5

218 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/28(日) 00:40:09
人間さ、ある程度年を重ねると悟るんだよ
自分の「器」ってのをさ。
30過ぎた辺りで伸び悩んでる人はハッキリいってこれ以上伸びない
たまに化ける人がいるけど
そういうのは最後っ屁ていうのかな、
もう一瞬の煌き
そう長くは続かず息切れしてオシマイ
あとはこれ以上自分の力を落とさない為に低空飛行で騙し騙し飛ぶしかないのよ
それが現実

219 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/29(月) 07:37:30
書きたいことがないのなら書くな


220 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/30(火) 04:00:46
マジレス希望したいんだけど、みんな着想が降り立って、そこから物語を考えるときってどんな風にしてる?
散歩してるときとかになんとなく組みあがっていく? それとも白紙の原稿にらみつけながら色々考える? いっそのこと座禅組んで瞑想するとか?
俺は着想には結構自信があるんだけど、続きを組み上げていくのがすんごい苦手なんだわ。料理が下手っての? よく言われる例えで言うならそんな感じ。
色々聞いてみたいんでageてみる。

221 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/30(火) 06:18:00
マジレスすると、書きながら考える。

222 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/30(火) 06:42:30
>みんな着想が降り立って
俺はこれからしてないなあ。
引き出しが少なすぎるのねん。


223 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/30(火) 06:51:11
キャラクターの性格を設定すれば
あとは勝手にキャラが動くよ。

224 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/30(火) 07:31:55
料理の例えで言えばお前はまだ料理始めてもいないんだよ。
小説を以下の段階で分けたとする。
1,基本コンセプトを考える
2,細かいプロットを作る
3,実際の文面を書く
これは料理で言えば
1,買い物
2,下準備
3,調理
買い物はスーパーとかで色とりどりの野菜を見ながら献立なんにしようかなって考える段階
これは楽しいけど料理とは言わないよな。話を完結できない奴はあれもこれも買ったはいいが
皮むきとか生ゴミ捨てるのがめんどくさいって放り投げる。
もうこれはイヤでも地道にやっていくしかないんだよ。
座禅組むとか言うのは言わば通販でアメリカ調理器具(ミキサーとか保温調理器)を買おうとする行為
そんな方向に向かっても絶対に料理は上手くならないぞ。

225 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/30(火) 17:26:25
その例えでいくと、大雑把なプロットで書く人は
下準備と調理を並行して手際よくやっているということになるのかな。
手際が悪くてもできなくはないから、プロット→文面→プロットの繰り返しとも考えられるか。
上級者なら違うだろうけど、たいていは後者だろうな。

226 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/30(火) 17:33:24
連続すまないが、完結できないのにはもうひとつあるんじゃなかろうか。
あれもこれも買ったはいいが、肝心の献立を考えていなかったというのが。
料理の話だが、初心者が献立を考えずに適当に作り始めるとまともな料理ができない。
食うことはできるがおいしいとは言えないものができあがる。
下準備も重要だけど、献立を考えるのもそれと同じくらい重要なんだと気付いた。
……と、小説の話だったか。すまない。

227 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/30(火) 22:54:11
そもそも、小説の創作に、料理を例にしている時点で間違いのような。

228 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/30(火) 23:24:48
こちらにも遊びに来て下さいです
【何度落ちても】2ch板を擬人化して小説や絵を書こう【気にしない】
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1148987626/
まとめ
ttp://www13.atwiki.jp/vipgijin/


229 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:38:18
キャラが勝手に動くって羨ましい状態だなぁ。
俺はいっつもストーリー考えて、それに当てはまるような登場人物を設定するから予定通りにしか動いてくれない。
みんなやっぱり登場人物から創るの? だったら書きながら考えるってのもある程度納得かも。

>>224
>座禅組むとか言うのは言わば通販でアメリカ調理器具(ミキサーとか保温調理器)を買おうとする行為
ここよくわからないんだけど? 座禅組むってのはあくまで物語を組み立てるための方法論であって他意はないんだけど。

230 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 15:42:55
登場人物は最初だったり最後だったりする。真ん中はない。

231 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 21:59:47
人物は書き始めは固いんだよねどーも
あとで見ると最初のほうはスゲーかしこまってる
そんなんだから始めのうちは適当に書く
どうせ書き直すから

232 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/03(土) 00:35:58
後も何も考えないである場面を書く。イメージ先行。
その場面に背景設定をつけるわけだけど、これを設定だけにするかどこかで説明するかで悩む。
悩んだ結果、シーンから時間を引き戻して前の場面で描写しようということになる。
前の場面を書く。その場面を書くための背景設定が必要になる。悩んだ結果時間を以下略。

こうして際限なく膨らんでいく。気がつけば大長編になっててアウト。

233 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/12(月) 09:19:40
ネタ考えてるあいだに寝ちまうわ俺。

234 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/12(月) 09:42:52
逆に考えるんだ。
「展開なんてどうだっていいさ」と考えるんだ。

235 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/12(月) 09:52:54
気分転換をお薦めします。

236 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/12(月) 10:26:52
展開が浮かばない人って、プロット作らずに書くってこと? 
私はテーマとこれだけは言いたいってことをまず決めて、それに向かって
エピソードを組み立てる書き方だから、展開に困るということはないなあ。


237 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/12(月) 10:33:29
問題はそのエピソードがうまく浮かぶかだと思うがな。

238 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/12(月) 10:38:43
テーマと言いたいことさえ決まってれば、あとはそれをどうすればより
効果的に伝えられるかを考えればいいわけで。キャラさえ立ってれば場所も
行動範囲も絞られるわけだし、そんなに浮かばないものでもないと思う。
それとも私が天才なのか?

239 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/12(月) 14:48:24
それで面白ければ天才なんじゃないでしょうか

240 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/12(月) 15:16:58
このスレを読み取る才能はなかったようですね

241 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/12(月) 21:28:53
浮かべばいいってものでもないよ。問題は面白いかどうかなんだから。
まあ何でもかんでも筆を進められそうな>>238にはある意味感服するが、駄作十作生み出すぐらいなら傑作ひとつ書くほうがいい。
あくまでこれは心意気の話ね。

242 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/12(月) 21:41:03
ひたすら書いて10のうち1を傑作にするもよし。
傑作を書くために時間をかけるもよし。人それぞれだ。

243 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/12(月) 21:59:04
238みたいな順調な奴が出てくると駄作と決めつける奴=ねらーの典型

244 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/12(月) 22:09:55
オマケにコイツ>>241馬鹿そうだし


245 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/12(月) 22:28:25
この板に来てる時点でレベル低い扱いされるのが普通になってるけど、
暇つぶしや気分転換でたまに来ている奴も多いわけで。241みたいな
返しはちょっとガキ。ガキ=ねらーの精神年齢

246 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/12(月) 23:03:43
みんなの小説のテーマは?

247 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/14(水) 23:42:59
小説なんてマンネリだから。



248 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/27(火) 15:13:52
>>246
小説です

249 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/27(火) 17:03:37

この展開のためだけにこんなに書いていいのだろうかとか
これだけで場面変えるのは短すぎるかとか考えると
どうにも筆が進まなくなってしまう。みんなはそういうことない?

250 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/27(火) 17:11:37
>>249
あるけど取りあえずそうしといて進むしかない。
後で読み直し、俯瞰して眺めておかしければ当然直す。
つらいけど結局その方が早い。

251 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/27(火) 18:21:47
そうだよなあ。やっぱりとにかく書き進めることか。
書いてるときって孤独だよなあ。でも完成させたいからがんばるよ。
ありがと。

252 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/28(水) 16:20:53
話が転がるって意味では
ハッピーエンドかアンハッピーエンドにすればいいわけでしょ?

253 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/28(水) 21:50:14
ハッピーかアンハッピーかは単純に括れないと思う。
「人間になれたピノキオは本当に幸せだったのでしょうか…」

254 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/28(水) 22:21:06
>>253
幸せですよ?

255 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/29(木) 03:59:40
>>253
物語内で登場人物が希求するものが満たされる、またはそれに代わる
価値観を見いだしてそちらに向かって進む、という終わり方なら
ハッピーエンドと言っていいと思う。
ハッピーエンドとは究極の幸福を求めることではなく、あくまでそのお話し
の中での暫定的な達成感ではないのかな。

>>254
君は単純ですらないな。

256 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/29(木) 10:34:11
>>255
オマエは考え方が雑過ぎるんだよ。
あいまいなまま考えを進めるからぐだぐだになって最後は収まりの良い一般論に飛びつくだけ。


257 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/29(木) 12:53:27
確かに書きはじめる時に明確に結末が決まっていないと挫折する
可能性は大だな。


258 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/29(木) 22:33:50
>>256
雑でないきっちりした考え方ってのを示してくれよ。
もしかして君は、抽象的なものを書きがちじゃないか?

259 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/09(日) 01:10:04
世の中のことをあまり知らないからな
専門的な題材な小説なら取材とか必要だし
それで行き詰まることが多い

260 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/09(日) 01:12:47
またわたこ叩きか・・

261 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/10(月) 17:18:20
その日思いついた短編は簡単なあらすじだけですらすら書けるのに、
色々悩んで作った長編はワンシーンでさえも筆が進まない。泣けてくる。

262 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/10(月) 19:42:32
>>261
俺と正反対だな。

263 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/10(月) 19:43:24
悩んで設定がガッチリ縛って逆に動かせなくなっているのか、
それとも頭の中にある話を引っ張り出すのが面倒になっているのか。

264 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/10(月) 21:29:26
キャラを作り込んだ方がいい。
キャラが一人歩き、とまではいわないが、少なくとも「することとしないこと」の判断が
出来るようになるからね。

265 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/11(火) 08:20:28
サッカー選手だったら、センタリングあげたら着地点は
蹴った瞬間感覚的に掴んでるだろうけど、
そういう風にはいかないなあ。


266 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/11(火) 09:01:02
>>265
えっと、それ創作で言うとどういう事?

267 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/11(火) 09:11:38
書きはじめた時には物語の全景が見えてる状態。

268 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/11(火) 09:36:29
>>267
あー、そーゆー事ね
そりゃボールの落下地点は蹴った時点で決まってるしね

269 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/11(火) 10:32:17
巧い選手は蹴った瞬間、どんな軌道を描いてどこに落ちるか予測できます。
おいらは下手だからどこに飛ぶか分からないし、そもそも空振りするかもしれない。


270 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/11(火) 16:15:17
しかも実は、やっている競技がサッカーではなかったりしてな

271 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/11(火) 20:57:34
飛ばせられるだけまだましさ。自分はこんな↓
空振りするかもしれない→ボールが飛ばないかもしれない→飛んだらオッケー

272 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/19(水) 16:44:13
>>264
キャラの作り込みってどんな風にしてる?
たしかに長編が進められなくなるのはキャラが設定が浅いせいかもしれない。


273 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/19(水) 18:04:03
無難なところでは、履歴書か。
どんな時代に、どんな両親の元で、どんな教育をうけて、どんな人間とつきあってきたか。
なにを好んで、なにに腹をたてるか。

274 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/20(木) 01:30:20
>>272
そいつの人生を決めた何らかの体験だけは決める。

275 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/22(土) 05:41:45

性格設定は実はストーリーと密接につながっていてストーリーが決まると有る程度制限ができちゃうんだよな。
つまりキャラクターはシチュエーションでもありそうするとプロットに関係してくるから。
例えば主人公が借金を背負ってしまうというストーリーをつくる場合
キャラクターは借金を背負ってしまうような判断力のあまり無い性格にしないと整合性が取れなくなる。
そこで頭の良い主人公でやってみようとなると頭が良くても借金を背負わざるを得ないようなシチュエーションを
作らなければいけない訳でそれはもうストーリーを作ってるようなもの。
まあ性格設定はシチュエーションの一部であり他のシチュエーションの要素が重大だったりすれば
プロットに与える影響も誤差の範囲であるだろうし、同一人物が同じ状況でも複数の違った考えをその場その場で
持つ事もあるから逃れようも有るけど。



276 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/22(土) 07:42:57
どんなステロタイプだよ

277 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/24(月) 18:01:42
一人称って難しいな

278 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/24(月) 19:44:29
そうかね?
詰め込みすぎなんじゃない?

279 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/25(火) 18:32:19
出だしと途中までは思い浮かんでるんだけどラストが全然決まらない。

280 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/25(火) 18:35:12
俺は逆
ラストはしっかりと決まってるのに
書き出しで詰まる
書き出すと止まらないのにね

281 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/25(火) 19:49:54
主人公が決められない

282 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/25(火) 19:50:24
あのさあ、お前らは書きたいんじゃないと思うよ。

283 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/25(火) 20:02:03
展開が浮かんでから書き出すんジャマイカ?

284 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/25(火) 20:06:20
>>281
決めなきゃいい

285 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/25(火) 20:10:01
>>281
ホラーだから殺人鬼が主人公だろ

286 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/25(火) 20:59:22
ほらだったらポール・バニヤンが主人公

287 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/27(木) 10:57:02
>>286
思いついたからって自己満足なネタ書くなよ馬鹿が

288 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/27(木) 15:41:33
知らないことは恥ずかしいことじゃないよ

289 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/27(木) 19:42:30
>>283
んなこと言ってたら一生書き出せない。
展開ってのは書きたいシーンが先にあって、それが活きるように作り出すべきじゃなかろうか。

290 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/27(木) 20:14:06
それはひとそれぞれだろ

291 :名無し物書き@推敲中:2006/08/24(木) 11:20:26
一生書き出せな

292 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/24(木) 13:40:22
ありきたりな展開は書きたくないなぁ。かといってそうやすやすとハイクオリティなネタが思いつくわけないし。

書きたいと思うのに展開が浮かばない。

確かに、なかなか浮かばないねぇ。書きたい展開というものは。

293 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/24(木) 18:25:54
何回書き直したっていんだから、まず書いちゃえ。

294 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/25(金) 07:47:10
主人公を追い詰めればいいだけだろ。


295 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/25(金) 07:51:03
書き出せない人って、あらすじはかけるのか?
あらすじほどじゃなくても、プロット程度でも。

296 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/25(金) 20:51:41
あらすじを書いて展開を用意すると、自分も読者として楽しめないじゃん。
キャラクターがかってに動くのを追いかける、のが理想。


297 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/25(金) 21:05:10
>>296
じゃあ、お前さんはどんなキャラ準備するんだ?
キャラが動き出すって思ったより俺は大変だ。

298 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/25(金) 21:07:47
>>296
連載クラスの長編だったらそれもアリなんだけどねぇ。

299 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/25(金) 21:21:58
あらすじ書く時点で十分楽しめ

300 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/25(金) 21:27:04
キャラとかその設定は思いつくんだよ。
でも、どうすれば、そのキャラを使って面白い話になるのかが、ぜんぜんわかんない。

301 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/25(金) 21:30:11
>>300
俺は話から考えるから、キャラとか設定のほうが思いつかないな

302 :作者A ◆GmgU93SCyE :2006/08/25(金) 21:31:03
私なんて、こういう設定で、こういう話を書けって言われたら、
あっと言う間に書いてしまいますよ。


303 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/25(金) 21:32:15
>>300
キャラだけじゃなくて、アクセサリーも大事なんじゃないかな?
物語を展開させる起爆剤というか……。
貴子潤一郎の「煉獄のエスクード」で、
「レディキティ」という人類のために人身御供になるアクセサリー的なキャラが出てきたが、そんなキーになるもんが物語には必要だと、俺は思うよ。

304 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/25(金) 22:04:10
>>302
言われたら誰でもできる。
何もないところから作り出すのが難しいんだ。

305 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/25(金) 22:24:16
あらすじかけるなら大丈夫 書き出しもいけるよ

306 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/25(金) 22:25:56
いわゆる二次創作に憧れるのはそこだなぁ。
どうも他人のつくったキャラクターを使うと「間違ってる」気がして二の足を踏んでしまうんだけども、
巧みな人は二次創作でも胸に迫るものを書くしねえ。

307 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/26(土) 07:47:19
展開が浮かばない時は主人公を冷凍カプセルに入れてしまえ。
とりあえず怪我させて、気絶。もしくは記憶喪失。
主人公さえいなければ、あらすじ状態に戻れるんじゃまいか。
主人公がいると、勝手なことしやがるから。
(パンツばかり見ているのを描写しないといけない・進まねえんだよ。バランス悪いだろ)
1年後に主人公興してやれよ。
パンツも隠してやるぜ。座まあ見ろ。主人公。たく、とろいヤツだぜ。てめえのせいで
仕事がすすまねんだよ。クビにしてやりたいが休職というので手を打とう。

308 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/26(土) 12:22:39
展開が思い浮かばない。

一週間ぐらいぼ〜っと考える

自分が気に入ってたキャラが超悪役に変わる妄想

上手くいく

orz

309 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/26(土) 17:20:54
もうだめピオ。
何にも浮かばんぉ
俺もう帰るわ。あきた。
ちょっと待てよ。どうすんのよ。
お前に任せたよ。俺ががんばる必要もないしな。
どうでもいいですよ。冥王星。

310 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/26(土) 22:36:58
ずっとイラストにはかなわないと思ってた

311 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/27(日) 17:10:35
歴史ものは下調べが大変

312 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/27(日) 21:32:55
ビッグフィッシュの作者はパソコンの前に座っていると展開が浮かぶと言っていた。
あと、新たに作るのではなく既にあるものを削ってゆく方が楽だと。
例えば前の方で語りたいもんを削ってしまうと、それを語るために後の展開を考えるという風に方向性がちょっとずつかたまってくる。
この著作は好き嫌いがはげしいかも知らんが、要は今まで書いたものを簡潔にしてみそという事だ。

313 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/27(日) 21:34:17
>>312
三行目の意味がわかりにくい

314 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/27(日) 22:01:55
http://ex9.2ch.net/test/read.cgi/net/1113356937/

315 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/27(日) 22:52:06
>>313 すまんな、3行目は削るべきだったといってみるテスト。

316 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/28(月) 04:03:47
俺は、
自分が一番書きたい部分、思い付いた文からとにかく書けるだけ書く→整合性を考えながら、文を削ったり足したり→俯瞰した後に最終調整
てな感じです。
それを一節、二節と節単位で(章単位でもいいですが)行ってますね。
とにかく「点」を最終的に「線」に繋げてく感じでしょうか。PCとかある便利な世の中ですんで。邪道と呼ばれようが構いませんよ、ええ。
とりあえず真剣に書くんなら、全体的なストーリーのラフはあった方がいいと思います。ストーリーなんか、
「何を伝えたいのか」っていう核の部分をまず考えたら、時間はかかったとしても自然に出てくる気がします。
キャラクターやら細かい設定やらの「枝葉」は後ですよ。
凄い偉そですんません

317 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/28(月) 18:13:45
そうなんだよな、書いたものを捨てる勇気な。

本当は、誰かしらに読んでもらいながら、が良いのだけども……

318 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/29(火) 02:24:06
「眼高手低」という。
創造よりも批評に傾く人は、クリエーターとしてはたいした仕事はできない。
これはほんとうである。
私自身がそうであるからよくわかる。

私もまた腐るほどたくさんの小説を読んできて、
「これくらいのものなら、俺にだって書ける」と思ったことが何度もある。
そして、実際には「これくらいのもの」どころか、一頁さえ書き終えることができなかった。
銀色夏生さんは歌謡曲番組をTVで見て、
「これくらいのものなら、私にだって書ける」と思って筆を執り、
そのまま一気に100篇の歌詞を書いたそうである。

「作家的才能」というのはそういうものである。
努力とか勉強とかでどうこうなるものではない。
人間の種類が違うのである。


319 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/29(火) 05:59:27

あきらめて、他の苦行主義者を探せ。


320 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/30(水) 14:18:32
展開が浮かばない時はどこかに出かけてみる。

321 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/30(水) 18:11:05
ソープへ行け!

322 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/30(水) 19:43:44
展開が浮かばない時は一人殺してみる。



い、いや、あの、と、登場人物の話ですよ!?

323 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/30(水) 20:51:08
展開が浮かばないときは兄弟に作品読んでもらってなんか評価してもらう!
で、これからどうすればいいか、っていうのを話し合う。
これで俺は何度も切り抜けてきた。

324 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/31(木) 16:18:22
自分の作品を見せられる人がいるといいよなあ


325 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/01(金) 21:17:08

できあがった作品、を強くイメージすること。

強く!



326 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/01(金) 22:01:47
ネタをひらめいた瞬間は自分のことを神だと思う。
お前たちのような凡人どもでは欠片も思いつかないとびっきりのアイデアを思いついてやったぜ。これからそのネタを元に小説を書ける俺さまはなんて幸せ者なんだろう。
数日すると勘違いに気づく。ひらめいたときは神かと見まごうほどのアイデアだったのに、構想を作り上げていく上でただの凡人のひらめきだったことを思い知らされる。
途端にしぼんでいく闘気。読者に崇められるそのときを今か今かと待ち構えていた時期も今は昔。PCのごみ箱の中にはアイデアの紙くずが山のように放り込まれている。
今はただ神を待つのみだ。凡人のひらめきだったと思い知らされないような、まさに神がくれた天啓のごとく疑いなく執筆にかかれるような、そんなアイデアがひらめくときを俺は待ちわびている。

327 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/01(金) 22:09:42
大量の美人動画リンク集です
http://light.kakiko.com/trans/atena.htm

328 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

329 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/02(土) 12:51:14
アイデアがひらめいた時って少し経って考えるとパクリだったってことない?

330 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/02(土) 16:50:47
「でもこれはありきたりだな……」と捨てる前に、書いちゃえよ。
どうせ書くネタないんでしょ?


331 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/02(土) 17:55:22
>>329
斬新だと思ったネタが王道ネタだったことはある。

332 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/02(土) 18:38:03
結論:才能が全て

333 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/02(土) 20:05:54
売れて認められるのが才能な

334 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 20:25:25

まず、主人公が憎んでいる相手を決めましょう。







335 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 21:49:25
>>334
はい。僕の主人公は貧乏を憎んでいます。彼は社会主義思想の持ち主です。
しかし彼は草の根的革命活動が活動量の割に効果が薄いことを理解しており、
一人で孤高の活動を行っています。彼は現実的かつ効果的な方法で世界に
正義の鉄槌を与えようと考えているのです。幸いなことに、彼はほんの僅かの
化学の知識と、十分な慎重さ、そして驚くほどの実行力がありました。彼は今、
一つの強力なボンベを作成しています。それは、世界を、革命するでしょう。

これでいいですか?

336 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/11(月) 21:48:02
そんな僕に、同士ができた。いいやつだ。うれしい。革命だー。
3日後、僕に愛する人ができてしまった。彼女も僕を愛してくれる。
月日はたち二人の間に子供ができてしまった。適当に書いた小説が売れてしまった。

337 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/16(土) 22:40:32
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/769085.html

この過程が展開

338 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 12:59:46
展開なんかいくらでも浮かぶけど、具体的な文章が浮かんでこない。
字コンテならいくらでもかけるんだけどね。

339 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 13:02:33
小説原作者、という職業もこれからは有りであろう。


340 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 02:50:51
作家に「細々と」やっていけるヤツなんてほんの一握り。
この世界は、売れるか売れないか。そのいずれかだ。

継続して新刊を4〜5万部売れる作家は、一部のジャンルを除いて、売れっ子しか存在しない。
読書好きの人間が名前を聞けば、誰もが知っているような作家ばかりだ。

そんな有名な作家ですら、生涯に稼げるお金は一般のサラリーマンと大差がない。
物書きとして、すこしでもゆとりのある暮らしがしたいと思うなら、超売れっ子になる以外道はない。
作家にはボーナスもなければ、退職金も無い。
あるのは、いつ書けなくなるのかという不安だけだ。

30過ぎても芽が出かった人間は素直に諦めて、残りの人生は気楽に生きなさい。
同人誌でもいいじゃないか。今はWEBもある。
それがあなたにとっての最良の人生プランです。
それ以上はありません。

341 :名無し物書き@推敲中?::2006/09/30(土) 11:26:14
だけ

342 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 14:40:53
>>340
主婦なら売れなくてもかまわないんじゃん?
ただの趣味とか生きがいでしょ

343 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 15:12:22
旦那や子供にに理解があればな。

344 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 15:15:28
こぴぺにいちいち反応せんでもいい

345 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 16:20:09
>>344
わかってんだけどさ〜でもあいつ何処行ってもウザイじゃんw
ひとの心を萎えさせるためにコピってんだろうけど
結局は自分がそう言われたらイタイって言ってるのと同じじゃん〜
でも自分がイタイからといって、
それを誰しもがイタイと思うわけじゃないのにwwと思ってね

あ、自分はイタイ派だけどね。w

346 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 16:48:18
スポーツ選手じゃあるまいし。
作家って30過ぎてから表現も豊かになり、人間も深く掘り下げられるようになるんだよ
ばかの言う事をいちいち気にするな


347 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 19:00:57
まあ、不安になるのはわかる。
でもあんまデリケートじゃ職業作家なんかできないでしょ。

348 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/02(月) 00:04:16
もっと元気の出るコピペがあればいいのに。

349 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/02(月) 05:52:16
コピペ待つなよw 自分で書きなさい。

350 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/02(月) 17:45:37
新人賞取った。
それが超売れた。
シリーズは適当に書いてるのに、売れまくってる。
俺すげえwww

351 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/02(月) 19:58:35
新人賞取った。
それが超売れない。
シリーズは適当に書いてるのが、原稿のままたまりまくってる。
俺すげえwww


352 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 18:10:05
書きたいと思うけど、最後まで勢いが続かない。
ガッツがほしい。

353 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 18:56:25
んじゃ短編からどうよ?


354 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 20:55:01
普通の文庫ばっかり買ってるので、短編自体を読んでないのです……

355 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 21:03:37
じゃあ、いい機会だ。
とりあえず図書館、もしくは大型書店で休日を過ごせ!


356 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 21:26:31
>>354
いや短編集を買えよ

357 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 21:37:07
誰を推す?>短編集

358 :チュドーン!:2006/10/05(木) 21:43:49
アスペルガー残飯
おまえにゃ無理だって
あきらめて働け
 
 

359 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 21:50:44
あんた働いてる?

360 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 23:14:50
>>357
筒井康隆の「時をかける少女」(新装版)

361 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/23(月) 21:03:46
書きたいと思うのに、展開が浮かばないときは、
1、ベッドに転がって、詰まる前の展開を頭でやり直して見る。
その中ですこしでも違う展開(つまりはスムーズに流れていく展開)を
見つけられたら、そのまま書き進めていく。

2、やっぱり違う展開にしたくないし、一応その後の展開は決まってる時で
文にならないだけなら、箇条書きでスルーして、動く展開のところから
書き出して、あとで上手く繋がるように埋める。

3、とにかくどうにもならない時は、諦めて全然違う話を書き始める。
何作か書いてる内に、放置してた分が動くこともある。

書きたい話がなくなった時点で、私はきっと書くのを止めるだろうと思う。
書きたい話があるので、作家志望でいる。だから、とにかく書き続ける。
がんばる。

362 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/24(火) 05:53:11
結局は自己応援になっちゃってるじゃないかw

363 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/24(火) 11:21:34
書きたいと思うのに、展開が浮かばないときは
筆のかわりに鉛筆を折る。
割り箸を折る。電信柱を折る。オリ鶴を折る。

364 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/26(木) 06:13:34
オ・レィ♪

365 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/26(木) 23:25:22
しばらく書くのを止めて、市場に出ている作品をじっくり分析してみたら?
その話の着想点はどこか。それがどう成立して、どう展開しているか…ってな感じに。
時間をかけ、数を重ねてたっぷりと。

分析でまともな実力がつくはずがない。
実力をつけるなら書くのが一番、手っ取り早いし何より確実。
そういうヒトもいるだろうけど、わたしはそうは思わない。
書くという一見攻めにみえる姿勢をとることで、
分析という面倒な勉強から逃げているようにしか見えないもの。

展開に限らずだけど、書き進められないのは実力才能うんぬん以前に、
単純に、気づかなければならないことに気づいていない場合が非常に多い。
あくまで、わたしの経験からの判断ですけどね。
ある程度書いて、行き詰まりを感じるようでしたら、いったん筆を置くことを勧めます。
書かないことで、見えてくることもあるものなのです。

366 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/27(金) 05:54:45
そのまま筆を置きっぱなしにしちゃう奴のなんと多いことか!

367 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/27(金) 06:09:59
>>365
>書かないことで、見えてくることもあるものなのです。

それは嘘だな。見えてこないこともあるから。

368 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/28(土) 19:22:54
「小説を書く」事を、目的にしては駄目だろう。
何か伝えたい事を、簡単で良いから考えないと、
ただの文字の塊になってしまう。ともかく何か、
「客に同意を求めたい何か」は無いのだろうか。
それを考えた方が書ける様になると思うのだが。

369 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/28(土) 19:50:38
>>367>>365の両方とも正解じゃないか?
どっちも然り。間違いじゃない。
見えれば良いけど、見えないならそれで終わり。
違う題材を探せばいい。

370 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/11(土) 20:59:52
>>368
一理あり。

371 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/15(水) 13:22:53
>>366
それは逃げ目的で書いているからでは?

372 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/25(土) 19:49:17
   「構想(プロット)など考えたこともない」

   「構想は優れた作家にとって無用の長物であり、
    無能な作家が真っ先に頼る常套手段である。」

   「私の場合、いずれの場合も、構想は疎か、紙切れに心覚え
    一つ書き留めもしなかった。殺人ミステリーの複雑な筋立
    てを持った作品も含めてである。
     ここが肝心なところで、作品と構想はまったく別物である
    ことを忘れてはならない。」
                      (S・キング)

   「事前の青写真どおりに書けた小説は、“運動性”がないから
    つまらない」

   「事前に考えていなかったことが書く過程で入ってくるから、
    結果として、書きそびれたものより豊かなものが出来上がる」

                      (保坂和志)

373 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/25(土) 19:55:04
長編だと次第に『伝えたいこと』が薄れていくから困る

374 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/13(水) 20:09:02
>>373
それは最初に何を書くか、きちんと決めずに書き進めているからなのでは。
その場のノリで書き進めてまとまった話にできるのはプロか天才くらいのものですよ。

375 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/16(土) 20:15:16
>>374

長編でなにも決めずに書くのって、神をも恐れぬ行為だよな。

376 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/16(土) 20:50:12
伝えたいことを書こうとしてる小説はたいていクズ原稿だな。

377 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/17(日) 02:09:02
書き進められないのって、次の展開の世界観or人物(……の移り変わり)
がきっちりイメージしきれてない時じゃない?
そこからどう進んでいくか、は登場人物に任せていいと思うけど。


378 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/17(日) 11:33:58
自分の中に物語を持ってないやつが、
「○○みたいなお話を書きたい!!」

ってノリで上っ面だけ真似たりすると、
まともに読めたもんじゃねぇゴミが出来るな。
人生の汚点のようなすさまじいモノが。

379 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/17(日) 23:09:42
高校のゴリラみたいな後輩が
「わがままいっぱいのお嬢様が
 たまたま通りかかった落ち着いた高校生の説教に
 こんなこと言ってくれた人はじめて!となって
 感動して付き合うことになる」
みたいな台本を書いてきた青春の一ページ

満場一致でボツくらってへこんでた

380 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/18(月) 12:33:07
>>379
気になるのはわがままの度合いと説教の内容だったりするのだが……。
とはいえ、別にそれはそれでいーんじゃないの?
面白ければ。

381 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/18(月) 13:05:53
>379
失礼ながらAVみたいな内容ですな(笑)

その経験をネタにして他の物語を書いてみたら?

382 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/18(月) 13:35:03
失礼ながら、失敗した創作の経験もなるほど経験のうちであって、
その経験をまた創作に再利用することも出来るだろうけど、
物語についての物語は、われわれ素人がもっとも、やりがちな事のひとつではないでしょうか。
入れ子構造、劇中劇、メタフィクション、に続く道です。
やめておいた方がいいです。素人はもっとシンプルなのを考えた方が
間違いないです、とまじレスしてみる私は純愛小説の一枚目を書いて、挫折中。

383 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/18(月) 19:31:12
>>379
戦前の日本の映画とかが、そういうノリだったらしいな。
説教されてホッペタひっぱたかれて、それで惚れる。ってパターンが多かったらしい。

で、海外の反応は、
「ワケワカメ。日本人って、頭おかしいんじゃねぇの?」
っていって、腹抱えて笑ってたらしい。


384 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/18(月) 20:20:06
BBSPINKでしがないエロパロ書かせてもらってるんですが、一年も書き続けてると二週間くらいインターバル置かなきゃ展開思い浮かばんよ。

385 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/25(月) 12:57:48
話を戻すが、展開が浮かばない時はどーすればいいんだ?

386 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/25(月) 12:59:31
書かなければいい

387 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/27(水) 09:30:56
>>383
その展開つか、そのノリは今の日本でもまだ生きてると思うぞ。

388 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/31(日) 00:35:59
>>387

病気の一種なんだろうけどな。
精神的に抑圧されている人間が、そうなる事がたまにある。

外国で、強盗が建物に立て篭もったとき、
人質になった連中が、助かりたい一心から、
犯人達に進んで協力するようになったり、恋愛感情が芽生えちゃったりして、
犯人と人質が力を合わせ一致団結して、包囲した警官と戦いを繰り広げたという実話がある。

日本人は、ストレス溜まりすぎ。特に古いタイプの女性は。

389 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/31(日) 13:47:13
>388
それとはちょっと違うだろ。
ストックホルム症候群は、自分が生き残るために自分の生命財産を脅かしている相手の
不興を買わない(=相手の目的達成に協力する)ようにしていったところ、なんとなく
親近感湧いてきちゃったってやつだろ。根っこにあるのは「俺たちが助かるために、犯人が
目的達成して立ち去ってくれればいい。円満解決だ」という思考だよ。

>383のケースはカルチャーショックというか「この人がこんなに怒って私を叩いたりしたのは
私のことを心から心配してくれているからなのね!愛のムチなのね!」っていう思考だと思うが。

390 :388:2006/12/31(日) 15:15:03
>>389

だから、海外では、それを同列に扱ってるんだと。

その「愛の鞭なのね」で暴力を受け入れてしまうのは、
「男性優位」が骨の髄まで染みついちまった環境で育った女性に現われる、日本特有の病気なのだと。
「愛」として受け入れれば、それが円満解決で、
自分が幸せになれるという構造それ自体ははまったく同じだと。

だから「日本人、ワケワカメ」っていう印象を外人どもが持つんだと。

391 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/31(日) 15:19:59
誰か殺せば、とりあえず物語りは動く。
半殺しでもいいし、実は不治の病だったとわかるのでもいい。

主人公でもヒロインでも、好きな奴を殺せ。

最後に残った一人が、真犯人だ。

392 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/31(日) 16:02:46
相手のことを想って身を引くのもアジア的感性というのか、美徳ではないとか。


393 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/31(日) 16:26:21
中国や朝鮮半島では、その理屈は通用しないの。。。

勝った奴がえらくて、勝った奴が歴史を作るの。。。

394 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/31(日) 17:53:02
>>393
どこの国でもその理屈。
で、構成になって、
「負けた人間にもこんなドラマがあった」路線で感動コース。
滅びの美学も万国共通だぜ。

395 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/31(日) 19:02:50
>>394

いや。お国事情ってのは、やっぱりあるよ。

イギリスは敗北を愛でる。日本にも割りと好意的。
中国共産党は、自分たち以外の価値観を絶対に見とめない。
敗者に対してはものすごく冷淡。
韓国は、とにかく日本の事となると理性をなくす。言論の自由が保証されてない。
韓国の歴史では、韓国は戦中、日本と戦って勝利した「戦勝国」だし。

言いたい事言えるってのは、やっぱり、素晴らしいよ。

396 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/31(日) 20:37:24
まあ、中国・韓国の話をすると荒れるからやめようぜ

397 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/31(日) 23:14:44
>390
ああ、ストックホルム症候群と共依存を同根のものと見ているわけね。
了解した。っていうかそう書いてよw

398 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/01(月) 20:55:10
ネタが煮詰まったら、
格闘大会が始まるんじゃないの?

399 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 14:30:53
>>398
確かに。それはよく指摘される。

でも、格闘大会は、それはそれで展開を考えるのが大変だよ。
敵の能力とか、一発逆転の方法とか、その都度考えなきゃならないし。
この手の展開が好きな人ならいいけど、苦手だと悪夢だよ。

400 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 19:29:23
死んだはずのやつが実は生きていたり、
悪のライバルとの間に友情が芽生えてピンチのときに助けてくれたり、
ラスボスが実の父親だったり、
突然新キャラが出てきて主人公に惚れたり、
突然新キャラが出てきてヒロインに惚れたり。

霧版げt

401 :名無し物書き@推敲中?::2007/01/16(火) 15:41:36
a

402 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 08:45:21
脱げ。

落ち目の女優の最後の手段だ。

403 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 16:59:14
エロネタに走れということか。

404 :名無し物書き@推敲中:2007/02/04(日) 11:35:32
a

405 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/06(火) 23:50:18
>>390

最後の「だから」のロジックだけわからんです。


406 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/07(水) 00:27:28
だからお前はアホなのだー

407 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/07(水) 00:35:38
おまえもなー

408 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/07(水) 10:05:36
【芸能】江原、細木がお揃いで緊急会見
"どちらがインチキかハッキリさせようじゃないか"負けたら活動自粛へ[02/07]
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/bun/1085545234/

409 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/07(水) 14:29:21
ほうbook4に芸能が

410 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/09(金) 16:44:46
あげておく

411 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/09(金) 21:04:47
ソードフィッシュ大好きだ
何が好きかって、主人公、俺と同じクセがある
気合い入れるときに柏手を打つんだ

俺は「必殺自分猫だまし!」って名付けているんだが

412 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/09(金) 22:27:10
詰まったら、自分の今日の行動からテキトーに抜粋して書いてみる。
で、次にやりたいことなど書いてみると、展開が見えてきたりする。
ネタは我にあり。

413 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/09(金) 22:44:51
ほー。勉強になります。

414 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 22:10:31
よく「プロット、構成、設定が甘いから書き始めてから行き詰まるのだ」っていう人がいるけど、
本文を書き出す前にどうやったらそんなものが頭に浮かぶのかがわからない。
書き出す前に作れるのって、2〜3行分くらいの曖昧な大前提くらいじゃね?

プロットとか作れる人って天才じゃないかって思うんだけど、
どちらかといえばそういう意見の持ち主ほど、小説を書ける・書けないの差を
あまり才能に求めないんだよなぁ。ある地点までは技術だ、っていう感じのことを言うんだ。

415 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 22:49:07
>>414
作家どうこうの前にまずお前は日本語を何とかしろ

416 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 00:52:18
>>414
そうだ、プロットを作れるやつは天才だよ。
……とでもいえば満足か?

417 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 10:45:08
本文をいきなり書き出すと展開に詰まったりしない?
規定枚数を満たしていても、各エピの分量がバランス悪かったり
すぐ消える脇キャラが出張りすぎてたり、主人公の心の動きが
不自然だったりしてしまう。
そうならないためのプロットなんだけど、そのプロットを上手く文章に
起こすのも大変なんだよねー。
捩れを起こした文章になっちゃってばかりいて憂鬱になる。
これは枚数を書いて文章で表現することに慣れていくしかないんだろうけど。
あとプロットにした時点で飽きちゃってる時とかw

418 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 23:50:04
プロットを文章化する必要がどこにある
要は本人が展開わかりゃいいんだぜ

419 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 00:20:08
絵でもいいよな

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