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ラノベについて本気出して考えてみるスレ。

1 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/14(土) 23:19:29
スレタイ通り。
ラノベについて本気出して考えて作家を目指すスレ。
もとい、本気出して考えて名作を書き上げることを至上の目的とするスレ。

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   |::|(,,゚Д゚) <がんばろうぜゴルァ!!
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2 :◆CHANCE1/yQ :2005/05/14(土) 23:20:52
スレタイがポルノとはいいセンスしてるね。

3 : ◆CHANCE1/yQ :2005/05/15(日) 00:02:02
つーか、板違いですよ。
ライトノベル板がありますよ。

4 ::2005/05/15(日) 12:50:20
ラノベを書くことについてのスレです。
ラノベって何?ラノベって文学なの?

5 :にゃ〜∧ ∧ ◆NEKOo52S7s :2005/05/15(日) 12:57:16
漫画の小説化形態がライトノベルだと思います。
漫画の中でしか通用しない。もしくは漫画だから許容されている風習を小説に取り込んでいるのです。

なぜ絵にしなくて文字なんだろうか?
そのあたり考えていきたいですが猫がキーボードの上に乗ってきたので次回に。ニャ〜


6 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/15(日) 18:50:39
ラノベって、ゆとり教育で日本語がまともに読めなくなった
頭の悪い奴が読むための小説だろ

7 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/16(月) 00:55:05
黎明期のライトノベルはまさに
「絵のない漫画」であったと言ってもいいすぎではなかった
そこそこ日本語がかけるやつを適当に見繕ってきて
まあそこそこに書かせてあとはカワイイ女の子挿絵でもつける
これで商品になるんだから簡単なものだ。
勿論利益は大して期待できないが
「漫画」を描けるやつ探す手間とリスクを考えれば安定して小銭が稼げる
実際この時期の作品といえば倍角フォントや擬音を多用した文章マンガだった
そしてこの時期の作家といえばコネライターとかアニメ企画屋崩れとかそんなんが殆ど
半年生き残った者も数えるほどしかいない
だが現在どのような経過によってか文章マンガはライトノベルとなった
少なくとも私はそう信じている
それは芸術に対する人間の良心なのかそれとも私の妄想なのか或いは他の何かなのか
真実はおそらく誰にも分かるまい

8 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/16(月) 01:09:31
黎明期のライトノベル
銀河英雄伝説
魔界都市新宿

9 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/17(火) 21:43:41
ライトノベルに名作なしという見解で一致していいのかな?
そこで、このラノベを文学と呼べるレベルにまで昇華して、
それをラノベとして書くことは出来ないものか。
たとえばハリーポッター。あれはラノベではないし、決してラノベとは交わらないが、
そんなラノベを俺は書きたい。

10 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/17(火) 22:00:53
名作か文学か、なんて時代が決めるんだ。結局。
50年待て。

11 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/17(火) 22:13:34
>>10の提案を採用して、50年待ったつもりで、
現在60歳〜70歳の人達に今流行っている「ラノベ」を評価して貰うってのは、どうだろう?
良いアイデアだと思うが。
やはり違うか?


12 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/17(火) 22:40:51
全然違う。
そりゃ文学評価が定着するまでのメカニズムや、
その他で全然違うだろう。

名作の定義なんて、「権威がどんだけ引用したか」って感じに
測定されてる場合が多いぞ

13 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/17(火) 22:55:41
>>11
50年も待たなくていい。
20年以上前にダーティペアに(;´Д`)ハァハァしてた俺がここにいる。

忘れたい過去だw

14 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/18(水) 22:40:19
ラノベの抱える一番の問題は、内容の薄っぺらさだと思ふ

15 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/19(木) 18:20:50
ゲーテのような芸術的な文章はラノベで受け入れられるかな?

16 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/19(木) 18:57:59
幻魔大戦。
恥ずかしながら未読だったり。

17 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/19(木) 19:46:45
こんな感じかな。

>コネライター
中村うさぎ、岩井志麻子

>アニメ企画屋崩れ
藤川桂介、辻真先、安彦良和、禿げ(トミノ御大)

18 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/20(金) 00:35:16
乙一ってラノベ?
あれがラノベだったら俺はラノベを見直すんだけど。

19 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/20(金) 09:38:28
>>18

 ここでライトノベル板のテンプレ『あなたがそう思うものがライトノベルで
す。ただし、他人の同意を得られるとはかぎりません』が生きてくるわけだな。

20 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/21(土) 01:57:31
Calling youはラノベ。
石ノ目は非ラノベ。


21 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/21(土) 11:52:32
本気だして考える割には、安直に結論が出てしまうわけだが。

22 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/21(土) 17:42:51
>>9
ハリーポッターは児童書では?

23 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/21(土) 18:54:12
国語の教科書や入試に出題されるようなラノベが書きてぇ(´・ω・`)

24 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/21(土) 19:09:04
これからは
らのべ

じだい
だよ

25 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/22(日) 01:55:42
CDTVのTOP10にアニソンがいっぱい・・・・・・
萌って凄いですねぇ。これからのラノベにも、萌が必要ですか。
萌さえあればいいんですか。萌がありゃ、売れるんですよね。






そんなラノベ書きたくねぇよ。・゚・(ノД`)・゚・。

26 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/22(日) 05:02:08
>>25
それじゃどんなラノベがいいんだい?

27 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/22(日) 12:42:24
>>26
ハリポタのような一単語9万円くらいの価値があるラノベ。

28 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/22(日) 15:23:42
>>25

 『萌え』と一口に言って、まとめてはいるけど『萌え』って要は『好み』のことだろ?

 まさか>>25は世の中に好きなモノが一つもない人なのかい? 
 食い物だってメカだって筋肉だって萌えになる。もっと自分のセンスを信じろ。

29 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/23(月) 21:59:54
>>28
お前は萌えについて何もわかっちゃいねぇな。
今は狭義の萌えについて話してるんだよ。非オタはすっこんでろ。

30 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/23(月) 22:12:33
狭義の萌えは恐らく
「キャラクターを記号(姉、妹、幼馴染、ツンデレなど)として認識し、その記号の中で自分に共感する部分を模索する活動」と思われ。
よってキャラクター資源が枯渇しつつある昨今、萌えだけではインパクトに欠けるでしょう。

31 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/24(火) 21:39:36
ところで、ラノベ作家で実力のある人って誰?
売れてるとか流行ってるとかじゃなくて、純粋に面白いって意味で。
まあ、売れてる=面白いなんだろうけど。

32 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/24(火) 22:25:49
短編を書いていた頃の時雨沢

33 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/24(火) 23:13:47
時雨沢って、キノだっけ?

34 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/24(火) 23:19:29
うん

35 :32:2005/05/24(火) 23:25:16
ジュブナイル、90年代ファンタジーと世界が来て自分が第三世代ライトの先頭集団になったのに「アリソン」なるジュブナイルを書いちゃったので限界点(ガイエと被った)に来たと僕は分析する。
そのつぎのさくひんはしんない

36 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/25(水) 20:45:53
撲殺天使ドクロちゃんを読んでみようと、本屋に買いに行きました。
買う前に、ちょっと中身を確認、と立ち読みしたところ・・・・・・



3ページでギブ。痛い、痛いよママン・・・・・
ああいうのが今イケてるんですか?

37 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/25(水) 23:36:12
>36
お前の感じている感情は精神性疾患の一種だ、じきに慣れる。

38 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/26(木) 00:29:44
>>36
撲殺天使〜血しぶきどくどくドクロちゃん♪

39 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/26(木) 10:58:27
これが本気?

40 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/26(木) 17:50:11
たしかに本気出して考えてないな。

これからのラノベ界には、筆力のある作家が必要だ。
小難しい文章を書く技術でもなく、奇抜なアイデアを作る想像力でもなく、
平易な文章でも、オーソドックスなストーリーでも、読者を引き込む筆力を持つ作家が。
そんな作家に、俺はなりたい。

41 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/26(木) 18:14:02
純文学書けや

42 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/26(木) 18:19:41
純文学面白くないし、儲かんないし、若い奴ら読まないし。
くだけた感じで書けないし。

43 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/26(木) 18:30:48
「平易な文章」で「オーソドックス」で「筆力勝負」なら純文学やん
つまり読者は筆力ではなく(まったく無いと悲惨ではあるが)ネタを要求しているのではないか?
恋愛なり、ファンタジーなり、ミステリーなりの
ここ数年はキャラクターであっただけでね。

44 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/26(木) 18:55:13
ジャンソルの壁なんかぶち壊せ!

45 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/26(木) 20:02:30
よし、俺はファンタジーラノベではなく、
新鋭幻想小説を書くぞ!

46 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/26(木) 20:10:58
俺は幻想怪奇小説を書くぞ

47 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/27(金) 11:57:21
純文学は文学の名の下にセックスシーンが書ける
ラノベじゃあ書けない

48 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/28(土) 10:33:56
ラノベはキャラメインだからな、キャラを汚しちゃいかんのよ
キャラクターが所詮道具である純文学はおけ

49 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/28(土) 12:17:08
俺は萌えキャラ小説を書くぞ

50 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/28(土) 12:46:06
くそ、俺は純文学しか書けないや。


51 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/28(土) 15:07:39
>>50

むしろ尊敬する。俺はラノベしか書けないから。

52 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/28(土) 15:31:14
まあ、実際はラノベ定義するより純文学定義するほうがずっと難しいのだが。

あなたがなにを書こうと「これが純文学だ」と主張すればそれは純文学。
でも、いくらラノベだと主張してもラノベとして発表されなければラノベじゃないな。
自分で絵も描ける人なら別だけどw

53 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/28(土) 21:14:34
俺が書いてるのって、ジャンルとしては中間小説ってやつなのかなあ、と思う今日この頃。

54 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/01(水) 23:12:36
もうライトノベルにキャラクターを求める時代は終わりつつある。
次に求められるのはなんだ?
ストーリーか?

55 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/01(水) 23:19:39
>>53
君の存在同様ひどく曖昧だね。

56 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/02(木) 16:50:39
>54
人はそれを退行と呼ぶ
ガイエが売れたのは「SF性を軽くした世界設定と簡易なストーリー」だからでしょう

57 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/02(木) 23:57:50
ガイエって何?

58 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/03(金) 00:21:47
ガイエ=田中芳樹=銀河英雄伝説の作者

ガイエとは禿鷹を意味することばで、
銀英伝にガイエスブルグという要塞が登場したことから
作者の愛称として使われている。
決して作者の頭髪具合を嘲笑しているわけではない。決してない。

59 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/04(土) 13:15:43
銀英伝は出た当初はラノベじゃなかった。
途中から人気出てメディアミックスで売られたからラノベ扱いになった典型例。
(挿絵が写実的で曖昧なものから漫画に変わったくらいだし)
まあ、あれほど見事に中国史をパクッた作品は他にないな。
セオリーに忠実すぎるが、>>56の言うような安易なストーリーでは決してない。
文章も平易ではあるがさほどライトでもない。

逆にダーティペアなんかは、ラノベというジャンルが生まれる前から
ずっとラノベだった典型例かな。

60 :56:2005/06/04(土) 14:16:51
じゃあ、アップフェルラントとアルスラーンは?

61 :吾輩は名無しである:2005/07/09(土) 10:46:00
0

62 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 20:52:19
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E8%BF%91%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%87%E5%AD%A6%E5%8F%B2
とウィキペディアには書いてあった

63 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 21:32:10
>>62
そりゃライトノベルというかジュヴナイルの説明だな。
しかも、肝心の眉村卓、筒井康隆、赤川次郎らの系譜がスッポリ抜け落ちてるな。
朝日ソノラマ文庫、早川SF文庫の一部、角川文庫の一部なんかは、
ラノベというジャンルができる前から完全にジュヴナイルの系譜を持っていた。
「銀英伝」はそのジャンルに徳間が手を出したってだけのことなんだな。

中でも夢枕獏なんかは、成人モノが売れなくてジュヴナイルが先に売れたタイプ。
菊地秀行なんかは後発組で、獏さんと同時に出した成人向け作品が売れた
タイプなので、どうしてもラノベに分類したいのならしてもいいだろうけどね。
(あの系統は幻想怪奇+エロなんで、またちょっと違うと思うけどなあ・・・
 むしろスティーブン・キングあたりのモダン・ホラーの影響だし)

まあ、田中芳樹は「銀英伝」以降の作品については完全にラノベでいいと思うけどね。

64 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 21:20:58

   /⌒ヽ
  / ´_ゝ`)    /⌒ヽ  ちょっと通りますね、ここ通らないと行けないので・・・
  |    /    / ´_ゝ`)
  | /| |     |    /      /⌒ヽ  チャプッ
  // | |      | /| |      / ´_ゝ`)
 U  .U      // | |      |    /       /⌒ヽ  プクプクッ      プクプクプク・・・・
          U  .U     二| /| |二-_  -_/_´_ゝ`)二-    - /⌒ヽ= _        _   ッ・・・・・
                  ̄- ̄- ̄    ─  ─  ̄-      ̄- ̄  ̄-




65 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 00:57:33
ルナルサーガ

66 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/13(火) 21:31:33
昔、某編集に言われた。

ラノベの場合、(世に)出るやつはサッと出てくる。
サッと出てこられない奴は所詮それだけのもの。
選考でも何度残っても受からない奴は、ずっと受かれずじまいで消えていく。
受かる奴は1、2回でサッて受かって世に出る。

該当するやつは諦めろ。

67 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/17(土) 09:11:54
大塚の本嫁

68 :無名草子さん:2005/10/07(金) 13:21:58
注文したくなりました

69 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/07(金) 18:28:02
>66
馬鹿な奴だ。一、二回で受かった作家で成功している人間が何人居ると思う。
何度落ちても受かった作品で成功したら、そいつは天才だと誉められる。
若くして受かっても、さっぱり売れなかったら消えていくだけ。
それが出版界のルールだろう。

70 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/08(土) 00:22:13
質問なんだが。
コバルトの短編小説新人賞ってどんなやつ?
幾つくらいの香具師が応募してる?

出そうか迷ってんだが
by三十路

71 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/08(土) 01:00:28
66はこぴぺ

>70
厨房くらいからじゃね?




72 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/08(土) 01:31:05
最近のラノベは文章力が高いな
ここの純文志願のトップクラスに匹敵するレベル

73 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/12(水) 00:18:43
ラノベっぽいものを書いて、序盤に人を死なせたやつは私です。
腕を削ぎ落とす程度、残酷なはずはないと信じています。
ディープキスまでなら、ライトノベルでも問題ないはずです。
この程度の性表現、少女漫画と比べたらたいしたことはないはずです。
「男」の先生から聞きました。
少女漫画ではここには書き込めないことも描写されてて凄いそうです。
というか、ディープキス程度で恥ずかしがる私が初心なだけなのです。
ライトノベルの定義よりも、せめて性描写に関するガイドラインが欲しいところです。
まあ、いくところまでいっちゃうのはまずいってことは分かりますけど。

74 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/17(月) 01:56:05
今からライトノベル業界に参入するのは遅すぎだけどね。
もう、飽和状態。

75 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 12:05:44
ありえる

76 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/04(水) 12:48:40
抜け出しました

77 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/04(水) 12:54:52
【初心者の方へ】
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入力後にYを押してください。
これで準備完了です。かならず再起動してくださいね。
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78 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/04(水) 19:35:30
昨今のライトノベルブーム(笑)とやらの分析。
「若い世代が自意識に目覚めて批評したくなったのだけど、
おっさんたちに漫画とかアニメ批評とかは全部やられて、
手垢まみれだしなんかオタクのマチズモな歴史とか理論がなんか違和感あるので、
残ったのがこの業界」というのが、いわば批評バブルの正体ではないかと思います。

※マチズモオタさんの見分け方は「○○も知らないのはダメだ」とか「○○の歴史を知れ」とか
「○○は間違っているからいけない」みたいな他人にはどーでもいい
オタクピラミッドや正誤をやたら尊重しちゃう人ね。

79 :中村ニャンコ:2006/01/05(木) 14:11:32
 魔法のシステムとか、破邪の剣やらなんやらの約束事を理解するのが大変
そうだけれど大丈夫なんだろうか、中学生になったらホロンバイルの大草原
を地に染めて獅子吼する小松原師団長の苦悩とか、サボ島沖に八隻の高速艦を
率いて殴りこむ三川軍一中将の決断なんてほうがリアリティがあって感情移入
しやすいと思うけどね。

80 :片桐乙矢-紫の半ズボン:2006/01/06(金) 13:23:20
小学校高学年の美少年には、熟女デリヘル特攻取材の挙句、エイズの恐怖におびえ
血液検査を受ける決断に苦悩する中村う○ぎ先生の姿にこそ共感できるよ、
だって、菊門は夜毎日ごとにうずくんだもーん。

81 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/26(木) 02:15:21
まあ、スタートラインとしては
いいんじゃないかな。
必要なのは早く卒業することだけどね。

82 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/26(木) 06:20:33
おいおまいら!
ラノベにエロシーンはTABOOだと聞いたが
ほんとうか?

83 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/26(木) 08:20:18
いくら漫画的アニメ的とはいっても、小説には小説にしか表現出来ない事がある。
創り手や作品が飽和状態にあるライトノベルなら尚更で、その分抜きん出た何か(むしろ漫画やアニメより面白いという)が必要になる。
とりあえずライトノベル以外の小説をヘビーノベルとするが、軽かろうが重かろうが結局面白いや良いと思えなれば、所詮どちらもただの紙屑。
そこを考えて欲しい。結局ジャンルとかは結果論においては関係が無い。物書きっていうのは特にそれ(文学だからとか文章自体をやたら無根拠に高次高尚に捉える)に傾倒してる節があるので、
閉鎖的で一人よがりなそこをなんとかしないとな。まあ「俺は俺が読む為だけに文学を追求し純文学を書いてるんだ!」とかならどうでもいいが。
あと、ライトノベル→漫画やアニメ、ヘビーノベル→実写の映画やドラマ、という感じがするが、ライトがあるならミドルがあってもいいんじゃないか。
というかヘビーの中にミドルが既にあるのか。まあミドルは余り無い様に思えるし中間が一番難しいから力があるならそこを狙うのもいいな。

84 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/31(火) 01:59:13
それでもライトノベルは売れるという現実

ラノベ>>>>>>>>>>純文学


85 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/31(火) 21:03:16
84って、純文学の範疇とされる小説を1つでも読んだ事があるのか、と。

86 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/31(火) 21:19:35
おいおまいら!
もういちど聞くが、ラノベにエロはタブーなのか?

87 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/31(火) 21:22:22
聞いてんのかカスども!

88 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/31(火) 21:29:54
誰も聞いてねぇYO!

89 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/31(火) 21:32:13
さっさとこたえろボケども
プロットにエッチシーン入れるかどうか決められねーだろ

>>88
氏ね

90 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/31(火) 21:36:53
しょうもねぇ過疎板だな
まじ消えていいよw

91 :にゃ〜∧ ∧ ◆NEKOo52S7s :2006/01/31(火) 21:50:37
(,,゚Д゚)小学生でも読めるライトノベルにしてください。

92 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/31(火) 21:52:54
ふざけんな
そしたらアクションシーンも書けねーだろ
PTAから苦情くんぞ

93 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/31(火) 21:54:07
実際どうなのよ?
エロシーンはダメなの?

94 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/31(火) 22:01:52
うんこスレ終了

95 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/31(火) 22:23:27
>>89
その一言で氏ねたら葬儀屋さんぼろ儲けだなw(´ー`)y-~~
漏れボケだから勝手にしろとしか言えねー。

塚、マジレスするけど、エロはよっぽど文章力ないと
それまでの小説台無しにするから自信ないならやめとけ。
下手なベッドシーンで名作が駄作になる瞬間を何度も読んできた自分としては、
ストーリー重視のものなら本気で勘弁して欲しい。

エロが目的ならおk。いくらでも書いてくれ。

96 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/31(火) 22:40:24
だれもおめーの趣味や意見なんか聞いてねーよ
アリはアリなんだろ? 簡潔にそう言えっつーのw

97 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/31(火) 23:15:41
だから好きにしろってw
読解力のない香具師でしねw

98 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/31(火) 23:23:42
どっかいりょく?
要領を得ないレスしてるヤツがなにを(嘲笑

99 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/31(火) 23:33:45
そりゃ失礼ノシ

100 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/31(火) 23:40:34
>>85
84じゃないけど、質だとかそういうものではなく、売れる売れないの等号で純文とラノベ比較してるんだから、
そう間違っちゃいないんでは?
有名どころで古くはロードス、中期のスレイヤーズ、今のフルメタ、秋山作品、キノ、山ほど売れてる。
終わったものでも例えば廃棄王女とか、オーフェンとか。
売れる売れないという議論なら、純文よりラノベの方が売れてるだろう。

まぁ、一冊のみにに限る、となると話は別だけど、基本、長編連載モノは続いてなんぼの話だしな。
たしか、最近の統計だと世界で一番売れてる本は聖書で、二番目ってハリーポッターなんだよな?w

101 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/01(水) 00:24:55
>>86
程度によるのでは?
とりあえず、イラスト駒都え〜じのを確認すればいい。

102 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/01(水) 16:51:13
やっぱりライトノベルは売れるという現実

ラノベ>>>>>(超えられない壁)>>>>>純文学


103 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/08(水) 02:20:10
つまり、
セカチュー>>>>>>>>>>>>>>>>>ラノベ

104 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/08(水) 02:45:57
>>103
セカチューより、ラノベTOP集団の連載作品の方が、売れてないか?

まぁ、単品モノと連載を比べるのもアレではあるけれどさ。
そもそも、売れるという定義はなんだろうね。
一冊が百万部売れる事?
五冊六冊の連載が合わせて五百五十万部売れる事?

これは、どちらが売れている事になるんだろうね。
単純にリターンだけを考えるのなら、百万部で頭打ちの作品より、
連載し続ける限り、安定した利益が見込める連載作品の方が売れる、と言うべきなのだろうけど。
また、単品作の場合、後が続かなければ、やはりそれで終わってしまう。
しかし、一つだけでもそれが優れた良作である場合、映画化、アニメ化、ドラマ化、漫画化、など、メディア展開は連載よりも単品の方がしやすいので、
それを考慮するとまた違ってくる。

売れるとは、その作者が書いた連載、ないし、単品、両作品の『総売り上げ数』のみを考慮するべきなのか、
メディア展開など、それに付属する利益を見込んだ、『総利益』を基準にして『売れる』とするべきなのか。

博士の愛した数式なんて、本だけで見りゃ、大して売れてないと言ってもいいけど、
映画化のおかげで、作者に入る金は膨大なものになってるだろうしね。

105 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/08(水) 04:03:45
>>104
ミリオンだぞ

106 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/08(水) 04:19:52
>>105
あれ、80万部じゃなかったか?w
120万部だっけ?w
なんかと混ざったかな……?w

107 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/09(木) 01:38:34
みなさん、まずはこのアニメ絵を御覧ください
ttp://popopenpon.net/tesu/src/1139107685263.jpg
ttp://popopenpon.net/tesu/src/1138961797616.jpg
ttp://popopenpon.net/tesu/src/1139130299088.jpg
ttp://popopenpon.net/tesu/src/1139107666041.jpg

このような絵は、常人なら思わず目を背けたくなる不快な場面ですが、
「おたく族」は、毎日この種のアニメを観てはおぞましい妄想に耽っているのです。
そして、隙あらば幼女を拉致監禁し、残虐なる虐待・暴行を加えた上、
欲望を吐き出した後は殺して、その遺体を食べようと企んでいるのです。
今この瞬間も、第二、第三の宮崎勤・小林薫が、車のウィンドー越しに、
あるいは人通りの少ない路地裏の物陰から、あなたの大切な家族を狙っているのです。

あなたの知人で、ロリコンアニメを所持していたり、DVDを借りている人はいませんか。
会話の端々で「モエ」と叫んだり、名前の後に「タン」をつけて話す人はいませんか。
部屋にアニメのフィギュアを飾ったり、メイド喫茶に入っていく姿を見掛けたことはありませんか。
もしいるのなら、彼の友人や近所の人たちを中心に、なるべく速やかに、
かつ一人でも多くの人にその事実を知らせてあげてください。
そして、そのおたく族が悲劇的な犯罪を起こすことのないよう
地域ぐるみで監視の目を張り巡らせてほしいのです。


108 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/09(木) 02:04:49
>>106
もうとっくに300万部を突破している。
文庫に落ちたら、もっと売れるだろうな。

ちょっと前の時点では、「ブギーポップ」「キノ」シリーズの
累計売り上げより上だった。今は知らない。

109 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/09(木) 07:32:04
>>107
そんなアニメ放送してないだろw

110 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/09(木) 20:29:24
>>109
確かに。この種のアニメではなく、この種の同人誌・同人ゲームとすべき。

111 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/12(日) 20:57:47
すみません、助けてください。

天翔けるバカ flying fools のような時代の複葉飛行機の冒険物を書いていて、今250枚
こえ、終わりが見えてきたのですが、このような

・メカ物、特にプロペラ機マンセー(メインメカはブレゲー14)
・主人公はショートカットの女の子、
・舞台は1920年代のフランス(感じとしては紅の豚あたり)
・特に魔法・特殊能力などなし。
・ビルティング・ロマン的要素つよし。基本的には悪天候の中、当時の飛行機で目的地へ。
・飛ばすのは郵便運送機で、その手紙の中にアナキストのがあったので、さータイヘン。

でも基本的に軽めですが細部は調べられるだけ調べかいてます。が、今ラノベの種類が多いので、
この手のヒストリカルな歴史冒険物は、どこに持ち込むのがいいでしょうか?

教えてクンで恐縮ですが、お知恵をお貸しいただければ幸いです。文章は学生時代に商業誌で
連載持っていたり、最終選考まで2回残っているので、さほど問題はないとおもうのですが…

どうかよろしくおねがいいたします。


112 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/12(日) 21:51:03
ここに書くということは、ラノベで?

113 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/12(日) 22:47:30
ええ、あまりかたひじはらない、楽しく読めるけど、背景のしっかりしたラノベということで。

気持ち的にはハヤカワSFと、ラノベの中間ですが、イラストがキレイなのでラノベに
したいと思っています。飛行機、複葉機が飛ぶシーンはやはり絵になりますから。

114 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/12(日) 22:53:54
飛行機や複葉機に詳しくはありませんが、電撃には飛行ものがあります。
まあ、内容的には全く違いますが。

えーと、ラノベで? と聞いといてなんですが、他のレーベルはよくわかりません。
申し訳ない。


115 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/13(月) 00:15:52
>>111
マルチポストですか?
時間見たらあっちのほうが数分早いようですね。それとも悪意の第三者のいたずらでしょうか。
どちらにしても、せっかく面白そうな作品書いてらっしゃるのに、こんなところでペラペラ喋っちゃ
あとが大変でしょう。

ハヤカワとラノベの中間ってのはかなり厳しいですよ。その手の歴史モノを主力で扱いきれるレー
ベルもいまのところありませんし。
それでもどこのレーベルがいちばんふさわしいか、ということであれば(充分承知しておられるで
しょうが)、それはご自身で本屋の棚を眺めるのが一番かと。

なんというか、他人事ながら非常に口惜しい。はやる気持ちはわかりますが、もっと思慮深くあって
ほしかったです。

逸言、失礼しました。

116 :111:2006/02/13(月) 00:36:35
ラノベ板から誘導されてきました。そのこと書いていませんでした。申し訳ございません。

117 :111:2006/02/13(月) 00:41:05
連打失礼。

>どちらにしても、せっかく面白そうな作品書いてらっしゃるのに、こんなところでペラペラ喋っちゃ
あとが大変でしょう。

みなさまのお知恵を借りるのですから、この位のリスクは自己責任でかぶるのが筋かとおもいました。

>なんというか、他人事ながら非常に口惜しい。はやる気持ちはわかりますが、もっと思慮深くあって
ほしかったです

おそれいります。先が見えてきたので少しあせりがあったようです。今後は気をつけたくおもいます。

118 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/13(月) 02:15:12
さて、全力で足を引っ張るとするか。

119 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/13(月) 08:27:00
>>111
まず、その設定だと、ラノベに限るのなら、富士見はまず無理か。
富士見ミステリーでなんとか、という感じだけど、
形式だけでもミステリーを取らないとまずいだろうし、それもきつい。

次に電撃。
ここは、主人公その他にどれだけ萌えられるか、が焦点。
設定を見る限り、ここで通用するものになる可能性は秘めてはいるけど、
ハヤカワと、という希望とはかけ離れてしまうだろうね。
何より、間取りが狭く、現状、賞の傾向を見る限り冒険はしない、してない、だから、
どんだけガチな設定詰め込もうと、それだけで電撃は無理かな。
応募総数は、ガチ。
ラノベ最大手の名は伊達じゃない。

その設定で、出来る限り良い絵を希望したい、というのなら、
順位的にはMF、スニーカー、コバルト、ファミ通という感じだろうか。
ラノベにしては落ち着いた感じの作品もあり、応募総数も、電撃と比べ比較的少ない方だ。
この順位に何故落ち着くかというと、まず、ファミ通は作品の傾向上落ち着いたものもあるとはいえ、やはり電撃と似たようなイメージがあるから。
ただ、応募数が低く、電撃のような極端なカラーがあるわけでも無いので、候補としては残していいかも。
逆にMFは、若い故に、色々な種類を求める冒険をやめてはいない所だから、
多少路線から外れていたとしても、受賞する可能性は高い。
あえて難点を述べるのなら、メーカーそれ自体の未来が読めない、という感じw
挿絵も、漫画チックではあるけど、それなりなもの多し。
スニーカーは、雑多な印象、何でもいいが故に、どんなものでも可能性がある。
挿絵は、落ち着き目な絵が多い、まあ最も長いラノベメーカーだから、世界に合う絵士を探してくれるんじゃないかね?
おそらく、ラノベ界で最も一般に近い場所。
コバルトは、唯一つの難点が、全てを否定する可能性があるからこの順位。
それさえなければ、おそらく一番オススメするんだが。
コバルトは、少女向け小説。
主人公が少女というのは、それなりにいいと思うが、飛行機メインという設定がネック。
ぶっちゃけ、その層に興味持たれなきゃ、何書いても駄目なものは駄目。

120 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/13(月) 08:37:48
追記

飛行機使った郵便屋もので主人公が女の子、という設定を使ったものは、今の所あまり見かけてはいない。
しかし、文章力が多少あったとしても、それは所謂あればいいものというだけで、
それだけで良いと言われるものにはならない。
どれだけ、賞のカラーに合わせられるか、技術よりもセンスが大事。
だから、文章に難があろうと、受賞する奴は受かるんだと。

設定の箇条書きで、どこに応募すればいいですか?、よりも、
その設定でどれだけ賞に合わせられるか、だろう。
ぶっちゃけ、能力があれば、書きたいものは書きつつも、どの出版社のカラーに合わせる事は出来る。
その賞の受賞作品や、主力作家陣の作品を読んで、傾向を探るのもいい。
一般小説などより、よほどそれぞれに個性があって判りやすいし。
もし、ラノベ作家で大成したい、というのなら、その技術を求める事こそ、一番大事なんじゃないかな。

文が良くても、設定が悪けりゃ駄目、空気(カラー)読めなくても駄目、読者層を考えなくても駄目、挿絵が駄目でも駄目w
層が偏っている一般業界より、そこいらへんの幅が大きいから、
よほどラノベを読み込んで、それぞれの特色が読めている人じゃないのなら、
いっそ手当たり次第、ギャンブルとしてどこかへ適当にぶち込む、とかの方がいいかもしれん。

121 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/13(月) 15:39:50
それよりも、ビルドゥングス・ロマンをビルティング・ロマンって間違えるような人が
商業誌で連載持てたり最終選考残れるんだって聞いて希望の湧いた自分がいる。

122 :111:2006/02/13(月) 17:51:54
>119 >120
丁寧にありがとうございます。ビルドゥングス・ロマンと、勝手な造語、なんかすっかり勘違いしてまして
お恥ずかしい限りです。なにとっちらかったのかと。脳細胞死につつあるトシだと実感しました。

いちおう、こんな奴の最終アボン、アップしてあるのでのせておきます。タイトルが大で始まるやつです。
http://pbc.cool.ne.jp/necom/index11_01.html#04

680通の応募で3本のこって、ラストが悲劇だから、の理由でダメでした。ネタにしてください。



123 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/19(日) 17:22:45
どこが悪いのかなんてのは、ちょっと仕事すりゃ分かる。
でもそれが必要になってくるのはもっと、ずっと後。
大事なのは、いかに反復を繰り返していくか。スライムも倒し続けりゃLv99まで上がる。
だから中ぐらいまでは、下手の横好きでなんとかなる。
そこから先は、才能と本当の努力によって培われていくものだけど。

でも、このスレの大半ていうかほとんどは最初の下手の横好きすら出来てない。
絵を描くのが好きなんじゃなくて、見るのや批判、批評するのが。
文を書くのが好きなんじゃなくて、読むのや批判、批評するのが。
受け手や批判は、誰にでも可能。ほんのちょっとの常識なり知識さえあれば。

モニタの向こうでは書き溜めたりしてるのかもしれないけどね。
でもそれは目(こっち側)に見えないし、言葉だけじゃ信じられないから。
大した努力もなくさ、他人に批判されないものを作ろうってのがそもそもの間違い。
てか、その努力をここでしようとしてるのに、「お前じゃあ役不足なんだよ」は間違い。
何故か自信を持ってて、そのプライドが凹むのを怖がるのも間違い。
ザ・間違いスレ『チラシの裏』。ここには虚像ばかりを追い求める奴らが集まっている。


124 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/09(木) 12:33:06
スライム

125 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/28(火) 12:58:02
明白っ

126 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/04(日) 11:29:52
ゲーテの格言と反省に以下の言葉がある
「筆者が読者に対して払い得る最大の敬意は、人の期待するものをもたらすことではなくて、
筆者自身が自他の教養のその時々の段階で正しく有用だと思うものをもたらすことである。」

シェイクスピアを文学と呼ぶことについて否定的な意見が少なくない。
それは彼の作品は一部例外はあるが、ほとんどの作品が劇作家として書かれたものであり
まず観客を満足させることありきで書くことが求められていた環境だったため、
哲学的な要素は乏しいのではないかと思われているため。
つまり上記の言葉の後半部分の有無については賛否両論あるということ。

少年や青年に関しては上記のゲーテの言葉の前半部分を求めるのはおかしなことではないが、
大人になっても前半部分ばかりを求めているのは社会を生きる人間の精神としては未成熟と
評価されるということであると思う。

早い話ラノベ自体が良い悪いということではなくて、いくつでラノベを読んでいるかが問題だと思うね。

127 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/04(日) 12:27:29
人間と人間をとり巻く構造に関する探求が
哲学から心理学と社会学、経済学に取って代わられた現在、
はっきり言って上記を初めとする細分化された学問になにもかも持ってかれ、
残りカスと化した哲学を主に据えた文章なんぞ誰も読みゃしない。
読者ありきの、つまりエンターテイメント作品の一アクセントに使うのがせいぜいってとこ。
哲学が人類の文明文化のひとつの頂点だった近代以前とは事情が違うってこった。

128 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/04(日) 19:25:29
次の新人賞には 皆 どんなネタで応募するつもりなん?

  俺としては、2ちゃんねるでの経験を生かしてェ
 根本的に世の中を誤解している奴 を主人公にした
 作品って奴を書こうという予定でいる。

    要は、自分だけは常に正しくて――
  『世の大人たちは何でこんなに阿呆なのか?』
 という 思 春 期 妄 想 を扱う訳やね・・・・ 


とりあえず、今の時点で決めてることは それだけ OTL 

129 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/05(月) 01:39:42
売れたいなら、ここのニュース+板でも見て、勝ち組やマスコミが調子こいて、それから没落していく様とかをフィクションにした方がいいかも。


130 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/05(月) 02:34:52
>>128
それは・・・おもしろいのか?

131 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/05(月) 05:41:40
「NHKへようこそ」ってやつ読んだ事あるよ。
結構面白かったよ、展開とか。


132 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/05(月) 09:17:29
秋山瑞人みたいな文体はラノベでしかできないんだろうなと思う
あれはあれで面白いけれど純文学とは言えないんだろうな

133 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/05(月) 20:58:17
>>128
それは一種の観念小説だな。
ラノベでまっとうにいくのもいいが、まっとうにくならそれに相応しい道もあるだろう

134 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/20(木) 01:06:25
でも、あの読みやすさは見習う点があると思う。

135 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 21:05:53
無職残飯、諦めて働け。おまえに小説は無理だって。いや、すべてが無理。私以外の被害者を探すことだ。ばかやろうwww
 
 
 
 

136 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 23:30:38
アスペルガー残飯、諦めて働け。おまえに小説は無理だって。
 
 
 
 

137 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/25(水) 00:33:56
 秋山 小説を書こうとしている人たちのサイトを見ていると、
     マーケティング論みたいな話をしているんですよ。
     この人たちは編集者になりたいのかな? と思ってしまいます。
          (中略)
 賀東 最近目にする「ライトノベル批評」ってのは、
     本来の読者層の視点と乖離しまくってるような印象があります。

結局、アンケートとネットと出版の先行きの話は編集者視点なんですよ。
むしろ、ファンにマーケティングをそそのかしている点で悪質。

138 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/16(火) 13:27:02
>>137
でも編集者の視点も必要じゃね?
独りよがりにならないためにはさ。


139 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/16(火) 14:55:19
確かにそうだが、そればっかりなのも多い
やっぱり、何であろうともそればっかりってのは駄目だよ

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