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【絶対】あなたが天才と認める作家【勝てない】

1 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/12(火) 01:19:03
大江健三郎
島田清次郎

2 :名無し物書き@発酵中?:2005/07/12(火) 01:29:24
はじめて2とった!

3 ::2005/07/12(火) 01:39:24
2をとったのも何かの縁、てことで。
佐藤亜紀を挙げたい。

日本ファンタジーノベル大賞に応募したくて
過去の受賞作片っ端からあさってたとき初めて読んで、
絶対かなわねえ、と思った。
この人の作品は好き嫌い激しく分かれるみたいだけど、
俺はまじで天才だと思う。




4 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/12(火) 02:10:31
んー。。おれはこの世のどんな作家よりも上だと思って小説書いてるが…
しいて言えば…いや、やっぱいないなあ。


5 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/12(火) 03:15:52
恩田陸

自分の小説が
ドキュソの作文に思えた
orz

6 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/12(火) 05:42:28
夢野久作

7 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/12(火) 10:10:41
大江健三郎タソ
三島由紀夫タソ
川端康成タソ

この自殺組に勝てる人はいない。
やさしい作風が好きでつ。

8 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/12(火) 12:24:25
ジョナサン スウィフト

9 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/12(火) 15:06:48
山田悠介

10 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/12(火) 19:48:55
山田悠介

11 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/12(火) 20:00:59
大江はまだ生きとるがな

12 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/12(火) 20:04:52
安部公房
ガルシアマルケス

13 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/12(火) 20:11:43
自殺希望者だったということか?

14 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/07/12(火) 20:15:59
ポール・マッカートニー。

15 :流浪のペンギン ◆od0qY8Ss/. :2005/07/12(火) 20:30:50
>>7
鬼才だった頃の大江はやさしい作風と対蹠する狂気の作品ばかりでしょ。

16 :選対A ◆.JIrY3yovU :2005/07/12(火) 20:50:06
やっぱり初期のw村上

17 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/07/12(火) 20:59:54
ローウェル・ジョージ。

18 :全裸マン:2005/07/12(火) 21:06:47
ジョージ・オーウェル

19 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/12(火) 21:09:35
村上ショージ

20 :全裸マン:2005/07/12(火) 21:09:39
本当はヨコジュン。

21 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/07/12(火) 21:11:55
ジミ・ヘンドリックス

ジェフ・ベック

エルモア・ジェームス

B・B・キング

オーティス・レディング

アレサ・フランクリン

エタ・ジェームス

ウイリー・ブラウン

22 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/12(火) 21:16:39
寺内タケシ

23 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/12(火) 21:28:36
サン・ラとザッパだな。
作品数と電波指数が半端じゃない。

24 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/07/12(火) 21:33:06
ロバート・デ・ニーロ

ジャック・ニコルソン

大滝秀治

市原悦子

25 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/12(火) 21:54:22
MJ酔っているのか?

黙々と作家以外の名前を書き込んでいるというのに
少し笑った。

26 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/12(火) 21:54:34
芥川龍之介
あんな緻密な文章は死んでも書けない

27 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/07/12(火) 22:02:49
特売のステーキを焼いてワイン二本が空いた。

28 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/12(火) 22:48:01
琢木、中也、谷崎、MJ(笑)

29 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/13(水) 00:30:52
谷崎

なんでそんなにエロいの。
俺はまず童貞捨てないとな…orz

30 :チープトリック ◆bfoOI3Iz.A :2005/07/13(水) 03:40:45
えいいち
押尾学
桜井和寿

31 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/13(水) 06:22:48
>5
賛成!でも最近は嫌い。私は、図書室の海を出したあたりが好きだった。
>9,10はぁ?どこが?無理やりよいしょでしょうに。本屋に平積みで話題沸騰!
って書かれていた時は、何かの陰謀だと思ったよ。リアル鬼〜なんか冒頭部分でネタばれ。
ライトノベル上がりの読者とデザインで何とか持ってるって感じかな。

32 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/13(水) 06:25:18
>>28
ペンギンくんを忘れてるよ
>>27
天才の食生活を垣間見させてもらいますた!w

33 :辻人生 ◆yjElO1h28o :2005/07/13(水) 07:35:07
>31
釣りだろ。
創作板は、うぶなちゃねらーが多いな。


34 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/13(水) 07:37:56
>33
pc購入3日目。

35 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/13(水) 11:22:16
>>31
釣りというか遊び心だったんだけど何かごめんね。これからは山田悠介(笑)にするね。

本当は太宰と梶井基次郎が好き。

36 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/13(水) 14:17:41
アリストファネスは凄い。
《女の平和》なんて、現代でも違和感無く読めるし、おもしろい。
それを二戦数百年前に書いた奴がいるということに驚愕する。
http://www.page.sannet.ne.jp/kitanom/geiron/geiro06.html

37 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/13(水) 14:50:46
中島らも。
いや、生き様がね。現代であの生き様を出来る人いないっしょ?

38 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/13(水) 18:10:25
netoedenokyoukitarou

39 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 09:50:39
クーンツ

40 :えいいち:2005/07/15(金) 16:42:51
J.D.サリンジャー
野崎考

41 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 18:17:59
>35
釣りですか。なれてないものですみません、実際リアルに支持している友達がいたので本気にしました。
もしかして、恩田も釣りですか?

42 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 18:39:45
既レスだがなんだかんだいって太宰と梶井は神。梶井の文章は何度も書き写した。

43 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 21:17:53
団鬼六

SM小説の神様だけど、トホホな所もあって天才だと思ふ。

44 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 21:20:40
平野啓一郎。  わけがわからないので「天才なんだろうな」と思い込むようにしてる。

45 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 21:49:37
朱川湊人。
文章が綺麗。比喩が端的なのに分かりやすい。絵画でも見ているみたいな気分になる。
直木賞おめ!

46 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 21:53:42
内田春菊 小説も漫画も素敵

47 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 22:26:58
狂気太郎

48 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/16(土) 00:14:45
>>45
 端的なのにわかりやすい?
 端的だからわかりやすい、だろ?

49 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/16(土) 01:26:13
端的だからわかりやすいだったら普通じゃないか?

50 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/16(土) 01:35:06
飯嶋和一
吉村 昭

天才だとは思わないが、並の天才が束になっても勝てない。

51 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/16(土) 01:38:43
乙一

52 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/16(土) 07:43:11
>>49
あーやっぱり突っ込まれたかー
自分もなのにかだからで迷ったんだけど、アレコレ考えてなのににした。どっちでもえーんだがなwww

53 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/16(土) 07:45:10
間違えた↑は>>48へ向けて

54 :48:2005/07/16(土) 08:47:32
ま、いーや

夏目漱石。

55 :名無し物書き@発酵中?:2005/07/16(土) 10:41:47
田中芳樹。


56 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/17(日) 13:12:30
>>55
……正直、今の劣化した田中芳樹なら楽勝だと思う

57 :えいいち:2005/07/17(日) 20:15:41
>>56
うまい皮肉だな。
自分に言ってるのか?

58 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/17(日) 20:28:07
遠藤周作だい先生

59 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/17(日) 21:10:09
スティーブン・キング

60 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/17(日) 21:50:10
滝本竜彦

61 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/18(月) 03:44:12
島田雅彦

62 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/18(月) 07:19:54
個人的に好きか嫌いかとは別の次元の問題として、
一番「大物っぽさ」「一流作家っぽさ」を感じるのは塩野七生。
百年後にも塩野七生の名前は忘れられてないだろう。


63 :35:2005/07/19(火) 15:49:13
>>41恩田さんは釣りじゃないんじゃないかな?わからないけれど。少なくとも自分は好きだ。


64 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/19(火) 15:50:53
宮沢賢治
太宰治

なんか比類無い感じが。。

65 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/19(火) 17:07:46
俺は恩田陸しか思い浮かばないな
飾らない言い回しが好きだ。なんかラノベ調だけどな

66 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/19(火) 21:26:05
新堂冬樹。

67 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/20(水) 02:14:24
神と崇める作家ならいるけど、天才っぽくないしなあ
秀才だったり異端児だったり



68 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/22(金) 03:31:07
サリンジャー、夢野久作、ミヒャエル・エンデ、恩田陸


69 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/22(金) 14:53:02
おかゆ

70 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/22(金) 17:21:13
漱石。すごすぎる。
なんだろうあの量感。

71 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/22(金) 18:53:04
どれほど作品のレベルが高くても遅筆の作家は、
凡人の能力の延長上にある気がするが、
書くのが極端に速い作家には、畏怖を感じる。
栗本薫とかね。

72 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/22(金) 18:58:57
ガルシアマルケス
ジュネ
ブコウスキー

73 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/22(金) 20:29:35
スティーブン・キング
乙一
小野不由美

74 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/22(金) 20:33:02
森絵都

75 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/22(金) 20:38:30
鳥山明

76 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/22(金) 22:15:17
>>75
ネタなのかもしれないけど同意。なんで何回読んでもあんなオモロイのか。

77 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/22(金) 22:23:15
お前が子供だからだろ

78 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/22(金) 22:37:02
リヒャルト・ワーグナー
ノヴァーリス
ガリア戦記の作者としてのカエサル
世阿弥
創作家としてのプラトン

79 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/23(土) 00:06:24
俺以外に天才はいないな、今のところ

80 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/23(土) 03:24:26
エミリ・ブロンテ

引き籠もり気味であの作品はすげぇと思う。

81 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/23(土) 23:03:21
陳舜臣

82 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/24(日) 05:50:22
素人ですが
ミヒャエル・エンデ
ヘルマン・ヘッセ

83 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/24(日) 07:28:26
あかほりさとる
赤川次郎

おめーら書くの早すぎなんだYO

84 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/24(日) 07:39:05
ヒント:自分で書くとは限らな(ry

85 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/24(日) 23:27:29
>>71
頷けるところがあるな。

そういう意味でも銀英伝とアルスラーン(第一部)を書いた頃の
田中芳樹はたしかに天才だった。
今や風呂敷ばかり広げすぎて一向に収めようとしない只の厨……。
でもあの二作によって彼の名は伝説として今後半世紀は伝えられるだろうから、
まあいいのか。



86 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/25(月) 01:42:13
菊地秀行

50過ぎても「サイボーグと吸血鬼がコンビ組んでゾンビの軍団と戦う」とか
そんな小説を嬉々として書き続けるこの人は相当にカッコいいと思うのです

87 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/26(火) 20:52:16
花村萬月

88 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/28(木) 08:49:46
安部公房。
早死にしなかったら大江じゃなく公房がノーベル貰ってたかもしれんと思う。
公房には絶対に勝てん。
どうでもいいが先日自室にて箱男になってみた。うむ。なかなか。
どうでもいいが壁の主人公が透明になるシーンで、
目玉だけは透明にならない設定なのが医者らしいなと思う。
透明になったら目が見えないからなー。

小林泰三。
なんかあの感じがたまらない。
なんかいい。なにか分からんがいい。

町田康。
屈辱ポンチしか読んでないが。
鳥肌実が見たくて「けものがれ、俺らの猿」とのDVDを借りたのが出会いなわけだが。
田島さんテラワロスだったのでオマケしとく。

89 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/31(日) 07:32:11
>>3
わたしも佐藤亜紀。
「バルタザールの遍歴」を読んだとき「こういうの書きたいけど書けない」と
はっきり思った。

90 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/23(火) 05:48:42
プルースト。
あの人の言葉は詩だと思う。

91 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/26(金) 16:52:27
>>88
町田は天才でもなければ大物でもないと俺は思う
あの方向を目指しても超えられんとは思うけどね(音楽畑特有の感性があるし)

92 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/29(月) 18:02:15
>>91激しく同意。非常な才能やノリはあるけど、いい意味で常にB級って感じ。

93 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/03(土) 21:37:08
文学的価値?
文章的品格?
そんなの知ったこっちゃねーよ、ウヒョー

って態度がある意味で文学的だよね、町田

94 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/04(日) 02:58:17
ホモでアル中で薬中で天才   カポーティ

95 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/04(日) 10:26:47
トルーマンカポーティ
本の中以外でも絶世の美少年と持て囃され知能指数は200オーバー。
生まれ持ったものは文才だけではない。
ハーパー・リーやミス・スックなど周りの人間にも恵まれた。
ただしウホッ。

96 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/04(日) 10:49:42
秋山瑞人
ラノベ作家だけどね

97 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/04(日) 17:13:44
>>89
私も。彼女と似たような作品書ける人って日本人にはいない気がする
非常に希有な作家。

あと太宰治と小野不由美、川上弘美、批判はありそうだけれど山田詠美。
山田詠美みたいな作品が書きたかったので、初めて読んだときすごく
ショックだった。これは越えられない、と思ったから。


98 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/04(日) 18:02:38
 中村うさぎ、貧乏性なんで、せっかく稼いだお金を、あんなふうに無駄遣い
することは、とても出来ない、まあ、うさぎさんは、実家が資産家なので老後の
憂いは無いそうですが。

99 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/04(日) 19:24:05
筒井康隆
文章がマシンガンみたいに脳みそに打ち込まれていく

100 :2:2005/09/04(日) 19:32:21
100もいただく

佐藤亜紀は一生追い掛け続けたいな。
自分の書きたいものと方向がかなり一致してるし。

101 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/05(月) 12:40:08
もはや文学史の一部となってしまった作家は無理だな超えるの
時代による特殊性なんかも関係してるだろうし、特にデカダン連中とか

現代作家で挙げるなら・・・誰だろ


102 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/05(月) 19:30:25
40才以下の作家で歴史に残りそうな奴はいないかも

いる?

103 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/05(月) 23:10:19
歴史 とは?

文学史に残るのなら、いっぱいいるんじゃない?
世界の歴史となると、芥川なんかも名前載ってないんじゃない?
大江と春樹ぐらいかな。だぶん。

104 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/06(火) 12:58:32
平野啓一郎は残らない。


105 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/06(火) 13:23:23
吉田修一はなかなかのもんだ

106 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/06(火) 14:09:15
中上健次

107 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/06(火) 15:04:46
>>103
その世界の歴史を定義しなきゃなぁ。
濃い文献なら芥川くらい普通に載ってるよ。
薄い文献なら春樹は載って無くて川端・大江どまりだね。

108 :102:2005/09/06(火) 16:05:09
>>103
歴史=文学史

109 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/07(水) 20:32:45
司馬遼太郎
山口 瞳
トマス・ハリス

110 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/07(水) 22:47:48
山崎豊子

111 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/08(木) 00:34:59
yoshi

112 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/08(木) 01:02:40
開高健。学生時代に好きだったので最近読み返してみた。

ただの釣り好きのオヤジではなかったとはっきり言っておく。

113 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/08(木) 01:08:47
連城三紀彦。
何であんなに複雑な話を判りやすくまとめられるんだろ…しかも何本も
凄すぎ。

114 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/09(金) 01:09:38
芳雄

115 :名前はいらない:2005/09/14(水) 04:04:28
清水一行センセだろ。

116 :無名草子さん:2005/10/03(月) 11:41:23
おはよう

117 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/03(月) 13:51:28
小野不由実 鮮明に情景が広がる、何よりストーリーがおもろい!
町田康   あのテンポと脳内の戯言は真似できない
ナンシー関 ある意味、天才

118 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/03(月) 15:04:14
林真理子


119 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/03(月) 15:17:57
北村薫。文章が優しくて良い。

120 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/04(火) 00:09:33
ジュール・ヴェルヌ
百年経っても普通に読むに耐える作品が複数。しかも長編。しかもSFの開祖。
天才です。

121 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/04(火) 01:26:33
殊能 将之
色々とヲタ臭香る人だけど好き。
なんですかあの馬鹿引用は

122 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/04(火) 03:21:14
ムーミンパパ

123 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/04(火) 10:00:43
花村萬月
描写、文体、語彙、とにかく表現力が凄すぎ!

124 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/04(火) 18:17:35
赤川次郎だろう。
あれだけ多作で売れた人は誰もいない。

125 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/04(火) 18:34:58
スタニスワフ・レム

126 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/05(水) 22:56:50
うんこ

127 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/18(火) 09:41:05
平田晋策

128 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/18(火) 23:06:20
桑原水菜

129 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/23(日) 15:05:03
高梨族
オンライン作家、ロボット小説の第一人者、マジウマ。

130 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/02(金) 11:52:32
e

131 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/02(金) 12:06:49
平野啓一郎

132 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/02(金) 15:39:45
赤瀬川原平

133 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/03(土) 22:07:46
埴谷雄高ずら

134 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/03(土) 22:15:11
作者A

135 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/03(土) 23:41:09
コナン・ドイル
まだ読んでないけど、エドガー・アラン・ポー

136 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/04(日) 00:23:13
江戸川乱歩
現代ミステリー、エログロ界に奴の影響を受けた奴がどれだけ居る事か

ダンテ・アリギエーリ/ボッカチオ
イタリアン様式美。

137 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/04(日) 00:39:54
狼幻

138 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/16(金) 18:25:14
神坂一

139 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/18(日) 16:19:17
星新一

あれだけネタを思いつけるなんてネ申……
それに、文章が全然色あせない。


140 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/18(日) 17:26:43
俺も星新一。
読んでも読んでも作品が尽きなくて幸せだったなぁ。もう完璧に負けを認めてる。あの硬質な文章も好きだ。
あと最近夏目漱石の文章の色気にノックアウトされますた。俺の文章がアホなロボットみたいに見えたよorz

141 ::名無し物書き@推敲中?:2005/12/18(日) 20:01:11
西尾維新

142 :にゃ〜∧ ∧ ◆NEKOo52S7s :2005/12/18(日) 20:09:16
(,,゚Д゚)おいらも西尾維新、そして綿矢りさ
生まれた時から作家という言葉はこのふたりのためにある。
山田詠美はまあ当然として夏目漱石もやはり天才

143 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/18(日) 21:16:45
よしもとばなな

144 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/19(月) 01:57:45
こういうとき必ずうんこって書くやついんのな。



ちんこ

145 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/19(月) 23:44:35
星新一にさんに一票
ショートショート1001編を3冊買っちまったよ
消防んとき知ってりゃまだ星さん現役だったのに・・・orz


146 :にゃ〜∧ ∧ ◆NEKOo52S7s :2005/12/20(火) 20:11:45
星新一さん、おいらは中学の頃お年玉で大人買いして読んだ。

「誰でも一作は面白いものが書ける。でもプロはそれを量産する。」
ショートショートの広場でこんなことを書いてたけどそれを実践してた。
天才を超えた鉄人だと思う。


147 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/15(日) 19:22:32
ラウンジャーで寄せ書きしたノートが全国を旅するPart8
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/entrance/1136733536/
現在位置
北ノート=青森
南ノート=宇都宮
この近辺でお手伝い、参加できる方募集中です。


148 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/21(土) 13:12:20
俺もショートショート書きだけど
星さんのショートをぱらっとめくるたびに絶望を感じる。
俺の作ってるものは一体なんなんだ、なんだこの底の浅さは、とw

149 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/25(水) 23:54:08
うすいゆうじ

150 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/26(木) 00:00:21
それにしても、無名草子さんたちとは、さぞやすごい作家先生の匿名書き込みなんでしょうね。
作家なんて才能が全てだから、津井ついみたいに、いくら努力したって駄目なものは駄目ですよ。
私なんか、早々に見切りをつけて趣味の世界で細々ですから。
          小説現代ショートショート・コンテスト優秀賞受賞 阿部敦良

151 :北京:2006/01/26(木) 00:00:26
阿部公房・・・純文
筒井康隆・・・SF
星新一・・・大衆文学

しかし繋がってるなにかを感じるな

152 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/26(木) 02:24:55
とりあえず

ジョイス

小説を書く体力が並みじゃねぇ

あとはSF作家のバラードかな
壊れていく世界系の書き手としては群を抜いてると思う

153 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/26(木) 02:32:04
決して好きな作家ではないが、三島にはどう転んでも勝てないと思う

154 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/26(木) 02:41:17
好きな作家をあげる行為ってさ、
なんか自分を代弁させる行為な気がしないか
「私はこういう読み物を好む人間です」
っていうアピールというか、気負いというか

155 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/26(木) 03:50:49
自己満足でいいんじゃない

156 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/26(木) 08:38:50
推理作家全般。
それ以外なら純文学だろうがライトノベルだろうが天才の俺なら書ける。
俺が自分でも創作するのが無理だと感じる唯一の弱点が推理小説。


157 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/26(木) 14:39:14
中村うさぎ先生   私はあんなに高くて趣味の悪いお洋服をとても変えないし
しらない男の人のおチンチンも舐められません。

158 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/26(木) 15:03:18
西尾維新。

一見簡単に出来そうで、とても真似できない。

159 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/26(木) 15:14:56
大沢在昌。
無駄を極限まで省いた短文を重ね、雰囲気や状況を巧妙に浮き彫りにしていく。
熟練の彫刻家を思わせる。

160 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/26(木) 15:18:27
サリンジャー
あんな表現力が欲しい
乙一
当たり外れはあるけど、ネタは好き

161 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/26(木) 15:23:03
なぜ 小松左京の名が出てこない


162 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/26(木) 15:56:23
田中ロミオ。エロゲ作家だけどな。

163 :小泉ヒカル ◆dBKO6o45OY :2006/01/26(木) 17:32:22
渡辺淳一。失楽園は凄い。

164 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/27(金) 13:47:46
もういい加減ラノベとかエロゲとか持ち出してくる文盲オタにはうんざり

165 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/27(金) 13:59:04
ラノベとかエロゲの良さも汲み取れない文盲オタにはウンザリ

166 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/27(金) 21:30:26
麻枝准

167 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/27(金) 22:26:09
森博嗣、天才!
赤川次郎、凡才! この人の作品、刑事が無能すぎ



168 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/28(土) 23:31:33
ラヴクラフト
真似どころか理解さえ不可能

169 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/29(日) 00:16:37
山田風太郎
(誰もあげないなら、俺があげるぜ)

170 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/29(日) 02:35:08
チャールズ・ブコウスキーは賛否両論?

171 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/29(日) 03:36:47
ゲーテ

172 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/29(日) 06:33:20
小説家じゃないんだけど、[きっこのブログ]書いてるきっこ≠ヘ凄い。
一日に書く文字の分量だけでも尊敬に値すると思う。
紙に換算したら毎月一冊の本を出版するのに相当する。
しかも、何でそんなこと知ってるのか判らないような裏情報てんこもりで。
まだネット上でしか知られてないライターだけど、そのうち有名になりそうだ。

173 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/29(日) 08:16:04
なぜドストエフスキーの名前が出ていないのか

174 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/29(日) 09:31:52
1.誰かが言うだろうと思っていたから
2.言うまでもないだろうから
3.途中で挫折したから
4.読んだことないから
5.誰それ?

175 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/30(月) 13:48:09
1か2だな。読んだこと無いやつは読むべし。難解さよりも、興奮や感動が先にたつ。

176 :援交小学生:2006/01/30(月) 13:54:13
 岩井志麻子先生、あんなにやったら、きっとヒリヒリしちやうよ。

177 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/31(火) 20:14:46
みんな理由も書けよお

178 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/31(火) 20:23:41
私の場合、名前だけは聞いたことあるけれど、それ以外は知らなかった。
……となると、4か。

179 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/31(火) 21:23:42
原文はもっとすごいのだろうなと思うと、それを読めない自分の浅学さと根の無さに鬱になる。

180 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/31(火) 21:44:19
おれはたった今「4」から「3」に昇格したぜ。

181 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/31(火) 23:27:34
3。
罪と罰(上)で挫折

182 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/31(火) 23:39:32
読むのなら新潮文庫出版の方が読みやすいからオススメ

罪と罰(下)の途中でグッときてしまった
あんなに思想を遣り繰りしながらも泣ける小説を書けるドストエフスキーは凄いです

勝てるとか勝てないとかの次元じゃねーです

183 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/01(水) 02:37:03
テッド・チャン、グレック・イーガン、コードウェイナー・スミス、ナボコフ、P・k・ディック

184 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/01(水) 02:40:34
罪と罰、小学生の頃に読んだんだよ
忍耐で
今読んだらきっと心に残るんだろうな
忍耐しか思い浮かばない
読書にも時節の花があるよな

185 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/01(水) 09:28:40
>>183
良い趣味してるな
俺はバラードとレイ・ブラッドベリには勝てないと思ってる

>>184
あるある
小四の頃、親に無理やりソフィーの世界を読まされた記憶がある
苦痛で苦痛でしかたがなかった

高校時代に読み直したが、ヨースタイン・ゴルデルはスゲェ
とりあえず分厚い本を書ける作家はスゲェ

186 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/01(水) 11:27:55
やっぱ太宰と筒井康隆だな
才がありすぎて、
多少軽薄に見える方が、
天才っぽい感じがするんだよなあ
作家としては

ドストエフスキーとかは、
天才ではないからこそ、
あの深みまでたどりつけたというか



187 :航空甲参謀源田少佐:2006/02/01(水) 13:48:00
 辻正信「ノモンハン」は名作である。

188 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/01(水) 22:34:21
綿矢りさには勝てない。


189 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/02(木) 18:40:07
チャック・パラニューク

190 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/02(木) 21:50:16
秋山瑞人
ラノベ作家だが、この人には絶対に敵わない。もっと広く評価されてもいいと思う。

191 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/02(木) 22:38:51
星新一
子供から大人まで抱え込む懐の広さと、年代を経るごとに変貌する、作品から感じる印象。自分の成長を感じさせてくれる作家。

ミヒャエル・エンデ
果てしない物語こそがファンタジーの全てだとすら感じる。

192 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/03(金) 06:33:37
太宰治 
勝てないとは思わないが、天才だと思う。

193 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/04(土) 15:47:20
嶽本野ばら
エッセイ集「それいゆ」は美文の宝庫
小説の方はそれなり・・・



194 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/04(土) 21:45:26
>>190
もっと本を読みなさい

195 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/07(火) 12:05:19
太宰治。
あと、名前は知らないけれど、昔ネット上で「絶望の世界」
ってゆう、まさに絶望の話を書いた人。
絶望の世界の他にも希望の世界とか色々あるけど、全て
最高に面白い。毎晩読んでて、気がついたら朝だった、と
いう数日をすごした。


196 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/07(火) 14:30:02
× ゆう
○ いう

197 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/07(火) 18:38:29
辻一成

ニュートンの林檎の元子の生命力には圧巻。

198 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/07(火) 20:47:36
平野啓一郎

199 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/14(火) 17:28:59
星しんいちって、ボッコちゃん書いた人でつか?
ぽくは、山田風太郎、川端康成、藤沢周平カナ

鈴木いづみもすき


200 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/14(火) 17:50:18
くそみそテクニックの続編書いたんで見てください。
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/rsfx/1139804156/

201 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/14(火) 17:50:43
筒井康隆、安部公房、熊倉裕一

202 :蟻来たり:2006/02/15(水) 07:45:48
いない。

203 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/15(水) 08:04:26
>>202
何それ?惚れそう。

204 :↑同感:2006/02/16(木) 22:47:45
じゅんと来た


205 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/16(木) 23:09:58
乙一はヤバイ

206 :作者A ◆GmgU93SCyE :2006/02/16(木) 23:10:51
平野啓一郎って文章がとても上手だなあ。
内容はちょっとインテリきどりかもしれないけど。


207 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/17(金) 23:51:02
赤川次郎

推理トリックや内容どうこうは……って感じだが、あの執筆ペースと量は
絶対に勝てないと思う。

代筆とかじゃなければ。

208 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/18(土) 15:02:35
大した数読んでないんだが、筒井康隆と村上春樹、トルストイはすごいと思った。

ただ、海外の作品は訳者によっても相当変わるだろうから曖昧ではある

209 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/18(土) 15:08:59
イソップ

210 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/18(土) 15:36:58
D坂ノボル

211 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/18(土) 16:11:14
沖方丁。あんちくしょーめやりたい放題やりくさってーと
思うんだけど、あのやりたい放題っぷりはもはや神の領域。

212 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/19(日) 00:09:54
伊佐坂難物

213 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/19(日) 19:35:21
蘇部健一

214 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/20(月) 21:38:41
田口ランディの「コンセント」はスゲーと思った。例のラスト以外。
電波系三部作以外はどーだか知らんけどね。

215 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/21(火) 13:40:50
>>214
それあんまり外で言わないほうがいいよ

216 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/21(火) 21:28:54
>>207
意義あり!

217 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/21(火) 21:35:49
赤川次郎から、あの執筆ペースと量を取ったら何が残る?

218 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/21(火) 22:14:00
ゴーストライター

219 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/21(火) 22:52:28
依頼するほうか?

220 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/22(水) 00:34:02
>>217
読みやすさ。何度も映画化されてるのはダテじゃない。

221 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/22(水) 01:47:59
「あんな奴は大した奴じゃない」
こんな科白は誰にだって言える。
大層な身分でなくても、俺の様な駄文書きにも言える。
が、言った時点で負け犬感が漂うのだ


222 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/25(土) 14:29:51
赤川次郎は作品の内容が大したコト無い。
でも、作品の生産量は尊敬に値する。

223 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/01(水) 01:00:49
小野不由美

224 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/05(日) 06:46:21
それにしても、無名草子さんたちとは、さぞやすごい作家先生の匿名書き込みなんでしょうね。
作家なんて才能が全てだから、津井ついみたいに、いくら努力したって駄目なものは駄目ですよ。
私なんか、早々に見切りをつけて趣味の世界で細々ですから。
          小説現代ショートショート・コンテスト優秀賞受賞 阿部敦良

225 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/05(日) 08:57:57
平野啓一郎先生

226 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/08(水) 11:35:14
たけだしょうようけん

227 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/27(月) 11:40:03
市場とのこ

228 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/22(土) 04:26:56
電車男(作家か?)

229 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/22(土) 04:58:37
村上春樹、世界の終わりがピークかな、天才としての。
小説家も生身の人間だから、普通の人に戻ることも当然あるだろうね。
死んだ作家でなければ評価するのはむずかしいよ。


230 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/22(土) 09:56:13
山田雄祐(字あってるかな)は天才。



別の意味で。

231 :A:2006/04/22(土) 10:02:30
春樹の世界の終わりってどれくらい売れたの?
ミリオンはいった?


232 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/22(土) 10:46:24
海辺のカフカは各国で絶賛されていたようだ。
あのエキセントリックな展開が受けたのかな。
なんだか不思議だ。
切々と訴えかけてくるものはなかった。
弱かった。

233 :A:2006/04/22(土) 10:46:48
村上春樹売れまくってるんねー。
代表作数作だけでも1000万部かるく超えてるじゃん。
資産何十億は持ってるんだろうな。
どんな生活してるのかな。

234 :A:2006/04/22(土) 10:48:06
>>232
僕もそう思った。
友達はカフカが一番面白いとか言ってたけど、はあって感じ。
でも人それぞれだし、冒頭の少年の独白なんか村上独特の読みやすさが発揮されていて、
先が読みたくなるし。
でも、途中からわけわかんなくなるし、
やっぱりまとまりのない終わり方だしなあ。

235 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/23(火) 00:05:29
普通に考えて松本清張

【逆説】恵まれなかった半生を送らないといい小説は書けない

清張のデビューは40を超えてから。それまでの満たされなかった
人生経験が活きている。
今の作家志望の連中は、動機が有名になりたいからとか、稼ぎたいから
とか希薄すぎる。しかも全然人生で辛酸を舐めていない。
文章力や表現技法なんか、ファミレスのマニュアルみたいなもの。
マニュアル通りにできたところで、あまり意味なし。
清張の口癖だった「時間がない」つまり、書かずにはいられない
というレベルまで達している作家志望が
果たして何人ぐらいいるだろうか?

236 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/08(木) 22:53:56
土居豊

237 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/09(金) 02:53:50
太宰の葉

238 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/09(金) 03:16:36
マジでこの作者、文才なさすぎる(*_*)でも読んでてマジで笑えるwww一度覗いてみ!!
http://x13.peps.jp/3456/

239 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/09(金) 03:44:56
>>235
禿同。

240 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/09(金) 03:52:10
普通にゲーテをあげてみる

241 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/09(金) 04:09:56
中島みゆき

242 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/09(金) 20:19:53
一休宗純

243 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/10(土) 00:31:56
江國香織
尊敬する。ああいう文が書きたい

244 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/10(土) 01:17:43
マルセル・プルースト。

あの人の言葉は芸術だ。

245 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/10(土) 01:24:28
テツハヤナリ

246 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/10(土) 02:44:34
神林長平。
ネタが軽いから認められてないのかな?天才っすよこの人。
光瀬龍。
この人の倫理観と宗教観は俺が100年生きても会得できません。

247 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 18:33:03
神林や光瀬はSF界じゃ有名だが、出版界全体では見劣りする。
近年ヒット作を連発しているのは、わずかな作家だけ。
宮部みゆきと東野圭吾は、その中に入る。

248 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/10(土) 19:41:44
宮部とか東野はミーハー受けしてるだけ

249 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/11(日) 00:32:20
>>247
別に売り上げと天才と思うことは別だろ。
ここはそういうスレなのではないのか?

250 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/11(日) 01:03:53
渡辺淳一

251 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/11(日) 01:38:40
何でカート・ヴォネガット・ジュニアが
出てないんだあ。

252 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/11(日) 10:59:21
こんなんあった
http://jump.sagasu.in/goto/butikire-movie/



253 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/11(日) 12:38:48
楠木誠一郎。歴史もミステリーも最高。天才。

254 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/11(日) 12:53:16
平井和正 言霊が天才 昔の作品限定だが

255 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/11(日) 12:59:47
>>118
ちょw俺の親戚

256 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/30(水) 20:41:04
作家に勝つ?笑わせるな残飯
おまえは作家でも作家志望でも芸人でもない
ただの 一行便所落書き成りすまし好き犯罪人 だよ
バカ残飯(←ATOK標準単語登録済み)
 

257 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/31(木) 02:19:42
キング、オースター、ライス、リヘイン、マキャモン。
日本だと村上春樹。

258 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/31(木) 05:15:09
>>255
林って帰化挑戦人なの?おせーて

259 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/31(木) 10:35:55
吉田直。亡くなった方だけど・・・

260 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/01(金) 01:31:37
【0831:漫画】直木賞作家・重松清の衝撃作「疾走」が漫画化、作画担当は稀代の絵師O.T…ペンネーム改め「死ぬ気」の挑戦【今冬より連載】
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1094822653/l50

261 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/11(月) 18:50:37
龍かわいいよ龍

262 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 23:38:56
888 :阿部敦良 :03/02/25 11:37
それにしても、無名草子さんたちとは、さぞやすごい作家先生の匿名書き込みなんでしょうね。
作家なんて才能が全てだから、津井ついみたいに、いくら努力したって駄目なものは駄目ですよ。
私なんか、早々に見切りをつけて趣味の世界で細々ですから。
          小説現代ショートショート・コンテスト優秀賞受賞 阿部敦良

263 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 00:47:19
荒らしのハイはバカで無能だが、ある意味勝てないオヤジだなw
まかり間違っても作家になれないタイプだがww

264 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 00:57:02
ぶははは!

265 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/03(火) 00:39:18
虚淵 玄
エロゲーの人だが、この人は本当に凄いと思う。
現在、活動していないのが悔やまれる。

266 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/11(水) 07:49:31
残飯
おまえのやっていることは犯罪なんだよ
成りすましが得意で作文が書けて偽の狂気を売ることができるかもしれない
だがそれだけだ
文才とも創作ともすばる巻頭とも関係無い
残飯。おまえは文章が上手いつもりの犯罪人に過ぎない
諦めろ、残飯
  
     おまえの居場所は文壇ではなく千葉長期重罪刑務所だよ
  
変質者・残飯
 

267 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/11(水) 08:40:08
天才なんていない
特に作家なんかに

268 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/12(木) 17:27:02
やはり、星新一。
この人に嫉妬していたプロってかなりいると思う。

269 :えいいち ◆GRGSIBERIA :2006/10/13(金) 00:08:59
三島由紀夫
金閣寺の冒頭から魅せられた。

270 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 00:12:43
http://www.geocities.jp/umibenokai/

271 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 07:38:27
夢はお前から逃げて行かない。
夢から逃げて行くお前がいるだけだ。
戦え! 熱くなれ! 夢を追いかけろ!
     by 義家弘介

272 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 20:29:39
荒らしのハイはバカで無能だが、ある意味勝てないオヤジだなw
まかり間違っても作家になれないタイプだがww


273 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/14(土) 13:47:31
開高健
吉行淳之介
乙一


274 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/14(土) 18:28:52
乙一かなぁ。あの独特の空気は出せなんだ

275 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/23(月) 03:26:50
鬼才・灰野敬二
あの雰囲気は異常だろ。

276 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/29(日) 01:29:21
岩波新書  「ツァラトゥストラはこういった」下巻 P103 

 賤民の出のものは、その回顧も祖父までしかさかのぼらないということだ、
            ―――――祖父まで戻れば時間が終わってしまうわけだ。

 こうして一切の過去はいいなりにされる。つまり賤民がいつかそうした支配者となるかもしれない。
そうした全ての時間を浅い水たまりの中に溺らせてしまうかもしれないのだ。

 だから、おお、わが兄弟たちよ、『新しい貴族』が必要なのだ。
全ての賤民と全ての暴力的な支配者に対抗し、新しい石の板に新しく「高貴」ということを書く貴族が。

                                     ――――  ニーチェ

277 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/29(日) 14:07:38
神林長平

SF作家の中では、単語の使い方が異色にして異端。
ユニークだ。

278 :◆zjeAoAu3qg :2006/10/29(日) 15:41:59
俺だな。
絶頂時の俺には絶対に勝てない。俺自身。

279 :◆zjeAoAu3qg :2006/10/29(日) 15:42:41
じぇッ弔辞の俺。
絶頂時の俺。

280 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/29(日) 21:21:01
絶頂期?

絶頂時だと、なんだか、イキそうになっている時みたいだ。
>じぇッ弔辞の俺。
こんなこと書いているし、本当は今イキそうなのかとさえ思える。

281 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/29(日) 23:51:12
筒井康隆。「笑うな」って話が下らな過ぎて笑えたから。

282 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/30(月) 17:36:33
不夜城シリーズあたりの馳星周。
あの絶望感とかドロドロ感とか先が読めない感じとか、
自分の心の闇の部分あまさずえぐられた気がして衝撃だった。
ただやっぱりこれで力尽きたのかそれ以降はクソだけど。

283 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/01(水) 21:27:18
>>282
>ただやっぱりこれで力尽きたのかそれ以降はクソだけど。
同意。
なんか自分で自分の劣化コピー作ってる感じ。

284 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/11(土) 11:41:11
>>281笑うな私も好きです!わはははははは。

285 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/11(土) 11:57:35
>>251
そうだそうだ、ヴォネガットは天才だ。

286 :えいいち ◆GRGSIBERIA :2006/11/14(火) 01:23:52
三島由紀夫を読んだらスティーブン・キングをすげーと思っていた自分が馬鹿らしくなってきた。
そんぐらい三島由紀夫はすごい。
あとサリンジャーも天才。初代日本オタク。
ドストエフスキーはわかんね。
長すぎてどこで区切りつけたらいいのかわかんねえよ。
でもユングとかは危険。
人間の心とか見通しちゃってる。
ヤバイ。超ヤバイ。
仏とか殺してる場合じゃない。

そんな超天才作家たちは死後の世界でも超がんばれ。

287 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/17(金) 21:05:20
小林秀雄ほど完璧な文章を書けるヤツはいない!!

288 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/19(日) 17:15:37
乙一かな
文章に生気が無いというか・・・ちょっとイッちゃってる?みたいな
真似しようとしても出来ない感じ。

天才より変態の方が近いか

289 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/22(水) 16:32:45
筒井康孝
勝てるとか勝てないとかいう次元じゃなく、恐怖の対象。

290 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/24(金) 01:44:37
>>289

そんなにすげ〜の?
何がお勧め?
2,3冊、お勧めを教えてよ。

291 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2006/11/24(金) 02:52:20
筒井康隆読んでうつ病になったり癲癇発症したりするのは自己責任ってことに
なっちゃうぞ。

292 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/24(金) 07:30:19
>>291
あんた、違う名前でコテやってるね。IPで

293 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/24(金) 11:24:21
フランツ・カフカ
オスカー・ワイルド
エミリ・ブロンテ
佐藤愛子
永井路子

294 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/26(日) 03:20:00
西尾維新
内容とかはともかく文章センスは真似出来ない
精々劣化コピー

295 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/26(日) 05:39:49
西尾はストーリーめ文体も糞

ありがち

296 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/27(月) 02:15:05
貴志祐介

297 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/27(月) 02:42:06
青木淳悟

298 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/27(月) 03:19:00
乙一、星新一、アシモフには絶対勝てないというか
もうなんていうんだろ、絶対に無理って感じ。

乙一も星新一も一が付くのは偶然だろうか?

299 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/27(月) 03:27:54
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア
「愛はさだめ、さだめは死」とかもう最高。もうね、一生到達できない高み。

ロード・ダンセイニ
「ペガーナの神々」俺にとっての月面の山脈って感じ。もうミッションインポッシブル。

300 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/27(月) 09:35:58
宮本輝
敬愛の念を抱かざるを得ない

301 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/27(月) 18:37:02
007シリーズのイアン・フレミング。
ああいうのは遊び人にしか書けない。
スノッブとも言われるけどね。


302 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2006/11/28(火) 02:55:31
西尾 魔女ッコリスカ
舞城 めくるめく、ドリルホール

冒頭しか読んでないが、圧倒された。
才能が図抜けている。ガチガチになった純文学畑なんか巨大な機械で滅茶苦茶に掘り起こされる。

303 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/28(火) 05:37:23
現代の商業出版界において単なる文学での天才と担ぎ上げられ
文才秀でる人間がいてもそれが絶対に越せないとはどうしても思えない
むしろ天才なんてチープな言葉で片付けられないほどに苦汁を舐めまくり
生涯を賭けて思想的なものを築き上げ書き上げた作品など到底越せるとは思えない
例えばニーチェとかトルストイとかユングとか


304 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/28(火) 06:00:43
星新一しかいないだろうな。

305 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/28(火) 23:35:02
ジョン・ミルトン

306 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/29(水) 02:59:09
Hey!>>1
300過ぎたし一次集計でもしなさい!!

307 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/19(火) 13:19:45
中島敦以外は考えられない

308 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/31(日) 14:21:53
>>307
あっきゅんはすげーよね。
天才としか言いようがないよ。

309 :園児狩人:2006/12/31(日) 14:34:27
おめぇらは馬鹿か?乙一や佐藤亜紀で数えると天文単位数ぐらいの才能を持つ俺様が来てやったぞwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

310 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/02(火) 02:05:11
中田敦彦様

311 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/02(火) 02:15:56
天才と認める作家がいるのは幸せなのか不幸なのか。

312 :早苗 ◆3db4VquDe6 :2007/01/02(火) 08:06:09
天才と認める者が多いほど自分が天才に近くなる


313 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 02:34:10
カミュがほとんど出てないのが不思議だ
「異邦人」だけで既に天才的だと思うなあ
内容も素晴らしいけども
あの第一部と第二部の構成の妙は半端ないと思います
 技術的にも物語的にも

314 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 19:25:16
>>37
書いてなければ、あの程度の生き様の奴って、500万人以上いる。
書きながらあの生き方を今の若い者に出来るか?と問われれば、時代が違うから無理だろうなぁ
とは思う。

今の子が傭兵になることは出来ても、第二次世界大戦には何をどうしたって参加出来ないと一緒。

315 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 19:27:56
>>313
翻訳物は物語中心になりがちだからなぁ。

316 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/06(土) 00:51:15
>>34
今読んでたが
天才かなぁ? 頭はいいと思うが あの時代のヒッピー連中では生き方も含め常識的な方じゃない?
友達の鈴木創士の文章は何かにカブレ過ぎててアホだけど天才におもえる


好きなんだけどね


317 : ◆wa1a4mh476 :2007/01/06(土) 10:33:15
天野可淡
萩尾望都

318 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/06(土) 21:34:46

自分の意志の弱さ

319 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/06(土) 21:48:17
ていうか、お前らじゃ誰にも勝てないよ。

320 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/06(土) 21:51:53
ネタスレで、なに当たり前の事を言ってるの?

321 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/01/07(日) 17:55:36
りさぶこの板にもぼくのすれつくってえ

322 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/07(日) 23:04:14
奈須きのこ

323 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/07(日) 23:54:39
作家というか漫画家なら楳図かずお
「わたしは真吾」「漂流教室」
あんな漫画 描ける人はいない
矛盾も多々あるが そこがまた天才っぽい

324 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 17:51:00
楳図かずおなら凄いと思ったのは「洗礼」
単なるグロかと思ったらとんでもなかった…

325 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/16(火) 03:51:26
ライトノベル作家だと秋田禎信
(単純に、自分があの人の文章が好きなのと、絶対に真似できないだろうことから)

いわゆる教科書に載ってる作家なら、夏目漱石様
(この人の文章が、現在の書き言葉のベースになっている時点で、勝ち目がねぇ
 それを差っぴいても、後期の文章のテンポのよさと読みやすさが神。初期のはちょっと読みづらいが)

326 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/19(金) 23:15:16
昔、昔、大昔の大石英司 今では電波だけど。
最初期の北野勇作 

327 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/20(土) 22:33:04
そりゃ、シェイクスピアでしょ。いかにも天才という感じだ。

328 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/20(土) 22:34:31
残飯おじさんのハイさんじゃね?

329 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/21(日) 15:25:11
最強の作家?
宮本武蔵だよ。間違いねぇよ。

330 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/21(日) 15:28:25
武蔵丸の間違いじゃね?

331 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/22(月) 06:21:00
ジョン・ル・カレと、フレデリック・フォーサイス。

この二人は人生観からして普通人とは桁が違う。
絶対勝てない、むしろ足元のアリンコにも及ばない

332 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/24(水) 19:06:44
そんなに本を読んでいないわしだが、星新一とアシモフには勝てる気しねぇ。
その人たちが新しすぎるんなら、源氏物語作った(とされている)紫式部とか、
ダンテとかその辺の人。
中間ならシェークスピアとかになるね。

あとは上でも上げている人がいるがユングとかシャカとかの精神世界の人たちも
違う意味でなかなか越えがたい壁だ。

でも一番すごいのは聖書やら、神話やらを共同で生み出した無数にいた在野の人たちだな。
昔の人々の総合無意識と言ってもいいが。

今ゆっくり一冊ずつ読んでるよ。

333 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/01(木) 08:21:40
名前わからんけど、『24』のストーリー考えた人。
もちろん全部一人で考えたわけじゃないだろうけど

334 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/01(木) 09:01:31
作者Aの新作はまだか。

335 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/03(土) 16:31:32
星新一

336 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/05(月) 17:17:52
漱石は定番だな。

浅田次郎
大沢存昌
群ようこ
原田宗典

337 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/05(月) 17:20:17
追記
レイモンド・チャンドラー

338 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/05(月) 21:50:21
漫・画太郎

339 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/05(月) 23:03:14
佐藤藍子さんも永井路子も嫌いではないが、
天才だなんて・・・・。
天才ってなんなんだよ。

340 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/05(月) 23:22:21
フレドリック・ブラウンと山周

341 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/06(火) 05:06:49
読んで来た中に勝てそうな相手が居ないんだが
不眠不休で一ヶ月(!)過ごした相手ならなんとか足元に・・・?

342 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/06(火) 08:09:56
技術やスケールの大きさならもっと凄いやつがたくさんいるけど、センスだけなら吉本ばななが現代最強かと。

343 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/06(火) 11:50:29
谷川流

344 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/06(火) 13:46:18
>>342
ちみのセンスがばななと合致しただけの話。
春樹が最強というやつも同じ。

345 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/06(火) 17:33:06
>>344個人的にそう思う作家を書くスレじゃなかったっけ?

346 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/06(火) 17:38:10
西尾維新
勝ちたくない。

347 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/06(火) 23:26:11
夏目漱石

京大出のうちの先生が『日本近代文学史上最高の作家です』
と言っていた。読んでみて異論はなかった。

348 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/06(火) 23:48:56
↑何読んだの?

349 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/07(水) 00:12:20
ジェーン・オースティン
「自負と偏見」を読んで、なんでこんなに面白くできるんだろうってびっくりした。

350 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/07(水) 01:03:01
俺も夏目漱石かなあ。
中島敦の文章も凄いよなあ。
二人とも天才だ。

351 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/20(火) 23:31:34
【勝てない】夏目漱石
【マネ無理】宮城谷昌光
【天才】夢枕獏
【尊敬】菊池秀行

菊池センセーほんと凄いよなぁ。
伝奇バイオレンスで生き残ったって言えるのこの人だけじゃない?

352 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/23(金) 21:18:43
>>88
大江本人が言っていたんだろ。

353 :糸井重里:2007/02/23(金) 21:22:06
保坂和志

354 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/02(月) 06:12:32
ジェリー・スピネッリ

心に残る作品を作るためには、難しい言い回しも、複雑な人間関係も、
綿密な伏線も、的確な描写も必要ないと教えてくれた

355 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/07(土) 02:00:39
ネギ

356 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/07(土) 15:49:28
阿刀田高
向田邦子

大好き

357 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/08(日) 18:30:53
金城一紀 あのスピード感とワクワクする感じはどうやって出せるんだろう
冨樫義博 漫画家だけど

358 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/08(日) 20:41:41
ゲーテ

359 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/09(月) 00:01:45
宮城谷昌光いいよな
あんな一見あらすじだけ書いているように見えて
すごいくるものがある

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