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☆★純文学の今後を真剣に考えるスレ、その九★☆

1 :MJの代理:2005/07/13(水) 05:15:22
前スレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1106838417/

2 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/13(水) 13:17:12

        ┌──────────.      ─────────┐
  ∧∧  │ったく、また>>1かよ.         >>1なんて・・・・・   │  ∧_∧
 (,,゚Д゚)<. もう糞スレ立て見飽きた       存在する価値も生きる>(・∀・  )
 (.   ) │ゴルァ、さっさと首吊れ         価値も無いからな! │ (      )
  |   |. └─────────       ─────────┘  l    l 
  し ヽj                                       (_ |_ )
         ┌────────       ─────────┐
  ∧_∧ │10円やるから          >>1なんかにお茶   │ ∧_∧
  ( ´∀`)<. さっさと消えるモナ        やらねぇよ       >(`・ω・´) 
  (  ⊃I.└────────       ─────────┘ (つ旦~ サッ
  │   /                                     と_)_)
  し´ヽっ                ∧_∧
       ∧∧            (・⊆・  ) ・・・・?   糞キタ──(゚∀゚ )──!
       (*゚ー゚)ギャクサツスレヨリ .   (>>1 つ
       (   ) クソスレネ      ノ   |             (・A・ )>>1イクナイ!
       ゝ  ノ            し  つ        ('A` )>>1マンドクセ

3 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/07/13(水) 16:35:22
あ、新スレ立ってる。
>1 さんくす。


4 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/14(木) 12:08:39
即死しちゃうよ?

5 :らと吉:2005/07/15(金) 00:18:28
それでいいんだ、マカセ土気。

6 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 00:46:25
即死防止あげ


7 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 00:48:09
ここはさげなんだ、わかる? さげ
もっと下がらないと誰もカキコしないよ 

8 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 00:50:17
>>7

バカは20レスルールを知らないみたいだな。
さすがバカ。


9 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 09:38:38
つまりあれだ、アゲで、書き込むと、このスレの即死が防げて
誰かに感謝される訳だな
俺は馬鹿じゃないよね

10 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 09:39:51
純文学の将来を真剣に考えてみた

うーーーーーん

11 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 09:41:51
純文学の未来を考えるために
20レスまでいかねば、と思いました
誰かぁぁ、御協力を

12 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 09:43:00
  
    純文学の未来を考える未来は、いま君の手に握られている!

13 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 09:44:18
駄目だった。力つきた。
   どうか俺を責めないでくれ

            ご め ん よ ー

14 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 09:49:18
今回の茶川賞と直本賞の結果について語る香具師はいないのか?

15 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 09:55:20
びくっ、   まず受賞した方に「おめでとう」と言っても良いでしょう

ところで、いま西瓜を食いながら、2chを見ている同士は
全国に何万人いるであろう

16 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 09:56:13
なんでもいいから、20まで、ageでいこう、ageで

17 :アウトロー祭幹事B ◆YuYey3lGeE :2005/07/15(金) 09:59:17
こんにちはー お邪魔します。
下で競作祭が始まりましたので、ぜひ読んでみてください。
感想もいただけるとうれしいです♪
・現在6作品掲載中♪

開催場所――EEのB投稿場= http://gooo.net/~eel/cgi-bin/write.cgi?ippannb

18 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 10:00:31
純文の将来に俺も危機感をおぼえる者である
だが、文学を支える印刷所とインターネットがいきなり
なくなることもないであろう
つまり、俺は俺が小説を発表できる場所について
ぜんぜん危機感を抱いていない
純文学、がんがってくれ、俺もがんばる

19 :1:2005/07/15(金) 10:02:17
その調子、その調子、おれはこのスレの即死を回避したい
なぜならば

つづきは 次のレスで--------

20 :1のつづき:2005/07/15(金) 10:04:44
なぜならば、この板の下の方にあるスレを
はよう倉庫おくりにしたいからだ
純文学のために!

20まできたね 短期的な目標があると
モチベーションもあがるわ

我、勝利、君も勝利、うれピー

21 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 10:05:39
おめどとう。以下、sage進行で、よろぴく

22 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 11:35:04
>>17邪魔。このスレにはクンナヤ

23 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 11:48:21
ただの宣伝だろ。
私怨レスはやめれ。

24 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 12:07:06
>>14
ネーちゃん達の身辺雑記の受賞が続くようではオシマイだろうが。
その意味で今回はまあまあだったんじゃないか。
ところで村上龍センセイはまだ審査員なのか?

25 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 12:24:48
    パーン _, ,_   _, ,_パーン
パーン_, ,_ ( ・д・)(・д・ ) _, ,_パーン
  ( ・д・)☆ミ⊂ ⊃彡☆(・д・ )
   ⊂彡☆       ☆ミ⊃  パーン
        ))Д´)>>22
    , ,∩彡☆ ☆ミ∩, ,
  (   )  パーン (   )
 パーン      パーン

26 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 12:27:50
七誌☆ウザ

27 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 12:38:36
( ・∀・)⊃─[]ガッ
[    ]  (´∀` )←>>26

28 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/15(金) 14:45:21
アトラって仕事してんの?

29 :らと吉:2005/07/15(金) 23:06:48
とどのつまりは金ナのだ、

30 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/07/16(土) 00:15:13
なんだ、いたのか?
といいつつ、20分経過。w
フランツは良いな。
サミュエルはおれにはまだ判らんが
フランツはほんとに好きだ。


31 :らと吉:2005/07/16(土) 01:47:58
ふ々ん。。
残り香を薫る愉しさか。
雨が降りぬき、誇り散る。。


32 :らと吉:2005/07/16(土) 23:09:07
ブン学は、みな、哀れダ。
しかしまだ足りない、あな、哀れさが。


33 :らと吉:2005/07/17(日) 10:19:12
もう猶予はないぞ。
次を、今後を語りたいのなら早いほうがいい。
最後の一歩手前を楽しむのはもう良いだろう。
あるのならばピエロを演じて見せてくれ。
しかしそれで猶予を請うことはできない。

34 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/17(日) 10:21:24
だからまだその後があるんだよ

35 :◆PBtykf5sPQ :2005/07/17(日) 19:54:48
終わった終わった言われてて、その終わった廃墟の中から
先に進む何かが不死鳥のように出てくればええんじゃなかろうか、
というか、文学の歴史ってそんなんじゃないかしらん、と

36 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/17(日) 20:56:12
>35
そんあ頓珍漢なことじゃない

37 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/17(日) 21:12:53
>あとら プロローグだけか? 本文は晒さないのかい?

38 :らと吉:2005/07/17(日) 22:08:50
>34 その言葉は聞き飽きたよ。
あるのなら、君がやって見せるべきじゃない?

39 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/17(日) 22:18:00
>38
先があるつう意味じゃない。その先はない。
戻ってからの後があるつう意味だ。

40 :らと吉:2005/07/17(日) 23:32:33
あねたの云うことはあと々効いてくるからノ〜。

どの地点に着地するのか?
不安の中蹴りださなければ跳ぶことさえもできない。
風で押し戻されて後ろに地点に着地するなら、
いつか無風でも別地点に飛び着地するということ。
それが前かアトかどの角度なのかは別問題ダ。
その人が着地する最良の場所がある。
求めるべきものがあるのなら、戻るべきでない。
それで落ちて、どこかへ着地するのなら、
それがあなたの地点だ。

41 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/17(日) 23:34:29
>40
そんなロマンがあるなら苦労はしないさ、まあ逝けよ

42 :らと吉:2005/07/17(日) 23:49:54
>ええんじゃなかろうか、

showにしては弱気な発言ダナ。
おまいがやらねば、だれがやる。
オワルっちゃうんぞ。

43 :らと吉:2005/07/18(月) 07:29:21
時間や××は限りあると思ってあせる必要はないが躊躇せずニナ。

そりでは、またネ。

44 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/18(月) 13:02:44
川端康成と五木寛之は似ている、そのデラシネ風のところが。
角田光代はどうだ? 彼女もこの系統にあるような気がするのだが。

45 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/19(火) 15:46:00
純文学を、真剣に、ってところが笑える。

46 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/19(火) 16:42:22
というか、そもそも純文学の定義があやふやですね。
外国じゃ、そんな風に言わないし。
どういう作品をそう呼びますか?

47 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/19(火) 17:12:52
「蹴りたい背中」とかじゃないの?(苦笑)
たしかに「なんだかなぁ」って感じだったけど、
実際比べるとうまいんだよね、俺より明らかに。
そんな俺に苦笑。

純文と聞くと芥川しか思いつかない。


48 :◆PBtykf5sPQ :2005/07/19(火) 17:39:57
literary fiction (文学的虚構)と呼ぶらしいけどねぇ
英語では。

「外国じゃ言わない」ってみんな言うが、
外国って広すぎるだろ。
ちゃんと確かめたのかよ。

あ、そっか「純文学」とは言わないよな、他の国では。
これ日本語だもんね。

なるほど。

49 :◆PBtykf5sPQ :2005/07/19(火) 17:43:17
誰かが言ってたが、ピンチョンとシドニィ・シェルダンはやっぱり違うし、
スティーブン・キングも「ずっと批評家には三文文士扱いだ」とぼやいてたので、
そういう差異はあるでしょう、やっぱり。

pureという表現はしないにしても。

50 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/19(火) 17:51:17
芥川龍之介の作風では芥川賞はとれない、という笑い話があるが、
実に本質をついている。
久米正雄なんか、ドストエフスキーの作品は大衆小説という認識
らしい。つまり自分の作品みたいなのが純文学だと言いたかった
のだろう。

51 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/19(火) 17:52:11
単に文学でいいのに何でわざわざ純を付けるのかってことだよ。

52 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/19(火) 17:59:26
五木寛之は純文学ではない。直木賞をとってるから。
舞城 王太郎は純文学である。芥川賞候補になったから。
こんな馬鹿げた区別をしてるのは日本だけだろう。

53 :◆PBtykf5sPQ :2005/07/19(火) 18:10:55
その「日本だけ」ってのが、
自虐にしろ、「日本特有だぜ」的なナショナリズムを匂わせてて
いやんな感じ。

150以上も国あんのに比較もしないでよく言える。

54 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/19(火) 18:36:02
>>53
だから「だろう」といってる。
ピンチョンとシドニィ・シェルダンを比べるような卑怯者よりましだw
読み比べても明らかにこれは純文学で、
こっちは大衆文学(エンタメ)だと区別が出来ないような作家に
区別を付けることのおかしさを指摘している。

55 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/19(火) 21:18:52
日本語をしゃべるのは日本人だけだが? 
いや、外国人にもしゃべる人はいる。

56 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/19(火) 22:52:28
この話題になると必ず小が向きになるのが面白いw

ついでながら、日本においても海外の作品を純文学と呼ぶことはあまり一般的ではない。
「アメリカ純文学」で検索しても、ほんの十数件しか引っかからない。
「アメリカ文学」だと六万件以上だから、その差はかなり大きい。
「海外に純文学はない」と言われるのはむしろ、
日本において海外作品を純文学と呼ばないところからきているのではないだろうか。

57 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/19(火) 23:01:15
日本語は重いんだよ。だから純文学とか言いたくなる

58 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/20(水) 10:50:28
つまり誰もがよくわかっていない意味の無いものってことでいいんですかね?

59 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/07/20(水) 13:50:56
たしかに純とエンタを分けてる日本では
両方に属性があるものの扱いはやっかいだな。
最近江国かおりを読んだが、おれには純に思えた。
でも直木賞なんだよな。
純と目されていて直木賞を獲った車谷はおれにはエンタに思える。
そういえばエイミーも直木賞だし、色川部大も田中小実昌もそうなんだよな。
彼らは純だと思う。
まー、どうでもいいけどさ。


60 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/20(水) 16:34:15
芥川賞作家と、直木賞作家がコラボしている昨今、エンタメと純文学を分けるのは既に無意味な行為だと思うが。

61 :アト吉:2005/07/20(水) 19:15:21
そう目クジラ立てるてることでもナイんでないン。
分類がうっと惜しく思うなら、ダイアモンド文学など自分で作ればいいダ〜。

62 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/20(水) 23:13:52
でもエンタメと純文学を己の中で区別できない椰子がここにいるとは…

63 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/20(水) 23:24:35
そういう意味じゃないんだけどなあw

64 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/20(水) 23:26:47
厳然としてエンタメと純文の区別はあるのだから
中身の話をしようよ、な

65 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/07/20(水) 23:34:37
区別があるから書くほうはのびのびできない
ってのはあると思う。
エンタ寄りにしようとすると筋だけに重きをおいた軽いものになるだろうし
その逆も。。。
公募という入り口からして純とエンタを分けてるんだから
「在る」とおもってりゃいいわな。
垣根を取っ払うような気概のあるやつは、まずはどっちに通らんとな。w

66 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/20(水) 23:40:59
赤目四十八滝はエンタメでも、塩壷は純だぜ 車谷
ブルースやじんじんはエンタメでも、王国記は純だ 満月
吉行も美少女なんかはエンタメだ
さて、三島だが、…

67 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/20(水) 23:53:56
人によって基準が違うから。筒井康隆は綿矢りさをエンタメと看做している。

68 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/20(水) 23:56:03
>67
たぶんそうだろう、空っぽのお嬢さんだろ w

69 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/21(木) 00:04:03
文学的に優れている作品を純文学と呼ぶのなら、純文学に駄作はないってことになる。


70 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/21(木) 00:11:23
逆に純文学が駄作かと考えるなら、駄作じゃないと答えるしかない
よって純文学に駄作はないと言える。  w

71 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/21(木) 14:22:07
作家じゃなくて作品で分けた方がいいんだろうな、やっぱ

72 :アト吉:2005/07/21(木) 20:08:17
>垣根を取っ払うような気概のあるやつは・・・

MJもその一人だから、やらねばなるまぃナ。
もうキは熟しているだろうに。
本気になれなぃかもしれないが
モロイを読んだからには逃げれんゾな。
モロイになれないとしても
もうすでにモランの域に入ってるダロウ〜。

73 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/07/21(木) 20:53:39
本気になって何かをやるってのは
あれはガキのころから習慣をつけてないと本気の成り方がいまいち解らん。w
ガキにつまらん勉強を強制させ競わせるのも「本気」の成り方を学ばせるにはいいのかもな。
おれはガキのころはギター弾きになりたかったが
「人前に晒されて弾く」なんてことはとても無理だと思っていた。
だから無駄な努力と知りながらも部屋に篭って何時間も弾いていたなー。
だがこれは「本気」とはちがうんだろうな。
「本気」の成り方、おしえれ。。。

74 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/21(木) 21:09:30
上げで堂々と恥ずかしい純文学論を延々と書き込み続ける、それが本気だ。

75 :アト吉:2005/07/21(木) 21:43:47
あ〜〜、  


     歯がゅ  w

76 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/21(木) 21:53:28
wってあんただったのか。なるほど。


77 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/21(木) 22:06:08
恥ずかしくない純文学なんてないだろう?
要はそのテレをどう扱うかじゃないの?

78 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/21(木) 22:08:32
ていうか、地味なんだよ。文学って。
もっとパフォーマンスしろよ。作家のおっさんたちは。

79 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/21(木) 22:09:40
派手な文学って? あるの?

80 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/21(木) 22:13:53
いや、だから文学は地味だって話をしているんだよ。
もっと弾けろよ。

81 :◆PBtykf5sPQ :2005/07/21(木) 22:15:58
中原や町田を俺は薦めてるのにここのおっさん方は一向に頷かない。

82 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/21(木) 22:17:27
>80
弾けて散れとな?

83 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/07/21(木) 22:25:25
いや、町田は好きだよ。
貴重な作家だと思う。
でも人前でパンクできるようなやつがなんで小説なんて書きたがるのかな?
その点は中原の方が納得できる。


84 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/21(木) 22:30:07
野坂なんてそうじゃない?
歌をうたい芝居をやり挙句の果てに殴るんだ  w

85 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/07/21(木) 22:33:43
野坂の歌は本気じゃないだろ。w
悪趣味と知りつつシャレかましてるんだろ。
町田の「犬」は聴く限り本気。

86 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/21(木) 22:40:31
もともと文学なんて弾けるものを内に押し込めて発酵させ
徐々に外に出してくものだろう? 謂わば原子力の平和利用だ
爆弾にして爆発させたらそれでおしまいなんだろ? ちがう?

87 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/21(木) 22:41:46
違う。
垂れ流しだよ。消化不良のものをだらだらと。

88 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/07/21(木) 22:43:44
まー、言いたいことがあるけど言えないやつがやるものだな。w
基本的にはそういうものだよ。
あと生まれつき「言語」に秀でている者はいて
そいつらも流れてくる。
幼少時から岩波文庫読んでるやつとかたまにいるじゃん?
そういうやつ。

89 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/21(木) 22:46:15
言葉に秀でる奴って、おしゃべりってことか?

読むのと書くのはやっぱ違うと最近思った。

90 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/21(木) 22:46:48
ヒエログリフを解読したシャンポリオンが言語に優れていても
小説は書けないだろ? 
どもりを直すために落語家になったのもいるし…


91 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/07/21(木) 22:50:28
>>89
いや、おしゃべりで「言語」に秀でているやつは少ない。
おれの経験からいえば。

92 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/07/21(木) 22:54:18
おれの家にはおれがガキのころから文学の全集が揃っていたが
おれはまるで読まなかったんだ。
文庫本なんて16歳くらいのときは初めて読んだ。>遠藤周作のエッセイ「グータラシリーズ」
「言語」センスのあるやつなら、自然とガキのうちから読むようになるんじゃないか?

93 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/21(木) 22:55:32
ピカソもモーツァルトも、ガキだったからな。

94 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/07/21(木) 23:01:21
まー、おれは作家は信用してなかったからな。
遠藤なんて、グータラシリーズで自分がいかに駄目で劣等生だったか、
を面白おかしく書いてあって、それなのにガッコの国語の教科書には「白い人」の抜粋が載っていて
経歴も陸の王者とおふらんすだし。w
まー。人生の勝利者が余裕かましてそうでない大多数に「おもそろい話」を恵んでいるのだ思っていた。
僻みっぽかったのかもな。。。w


95 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/21(木) 23:01:26
ピカソもモーツアルトもガキだったが
演奏も作品もガキらしくなかったんだよ

96 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/21(木) 23:03:08
>>95
そうだな。
いかに言語が、

97 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/21(木) 23:04:14
恥ずかしいことは上げでやらないと

98 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/07/21(木) 23:09:39
べつに上でもいいが人が来ないじゃん。w

99 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/21(木) 23:11:16
あときちさんとやらについてのデータは?

100 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/07/21(木) 23:12:07
でな、川端の「16歳の日記」を、つい最近までマジで16歳時に書いたものだと思ってたり。
作家は嘘つきだわな。。。

101 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/21(木) 23:14:07
>100
まんまじゃ作品にならないだろ? 子供じゃないんだから…

102 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/07/21(木) 23:14:36
アト吉は旧またり文庫で「第二の吼え声」を発表して
おれが初マンセーを入れたやつだよ。
それ以外もあるようだが、本人に聞いてくれ。。。w

103 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/07/21(木) 23:17:10
いや、あれは早熟の天才が書いたふうに纏まってるよ。
嘘つきめ! おれは20年以上ガセネタを信じていた。。。w

104 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/21(木) 23:18:34
「羅生門」は本当に十八とかだよな。

105 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/07/21(木) 23:21:48
芥川はを羅生門を18歳で書いたの?
すげーな。早死にするわけだ。w
でも最後の一行は若気の至りだったんだな。

106 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/21(木) 23:22:16
芥川の旭将軍は本当に十六歳みたくだ…

107 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/21(木) 23:25:45
ちなみに、羅生門は十八じゃないだろ? 鶴なよ

108 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/07/21(木) 23:33:32
は? 羅生門18歳説はネタか。w


109 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/21(木) 23:34:10
ごめん、二十三だった。丁度小と同い年くらいだ。

110 :◆PBtykf5sPQ :2005/07/21(木) 23:34:46
じゃあ俺も古典パクるかな

111 :◆PBtykf5sPQ :2005/07/21(木) 23:35:37
「虫愛ずる姫君」はいつか翻案したいなぁ。

112 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/21(木) 23:38:08
更級日記の足柄山はいろんな処でパクられてるね…

113 :◆PBtykf5sPQ :2005/07/21(木) 23:40:40
>>112
どんな話?

114 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/21(木) 23:42:35
をいをい、堤中納言よりポピュラーだぜ?

115 :◆PBtykf5sPQ :2005/07/21(木) 23:44:09
読んでないもの。
俺は堤中納言派なので。
古典の中で最高傑作は堤中納言だと断言できる。

116 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/21(木) 23:56:12
>115
最高峰は今昔物語だろう…

117 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/07/21(木) 23:56:28
小はおれのいう「言語センス」のあるやつかも。
ジョイスを言語で読むなんて、おれには「漢!」って感じ。

118 :◆PBtykf5sPQ :2005/07/21(木) 23:57:47
>>117
いや・・実は「読もうと思った」だけで
手は付けておりませぬ。
長いんだもの。

119 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/07/22(金) 00:03:25
やろう、と思うだけでもかなりなものである。w
おれは絶対思わないもの。
そういえば、むかしポーの「黒猫(抜粋)」を原語で暗記させられたことがある。
あれは苦痛であった。。。w


120 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/07/22(金) 00:07:34
「ユリシーズ」は原語以前にギリシャ神話とか旧約聖書とかアイルランド民話とかに精通してないと訳解らんらしい。
今度体調のいい時に翻訳ものにもう一回チャレンジするつもりだが
旧翻訳と丸谷が絡んだ新翻訳とで迷うな。


121 :◆PBtykf5sPQ :2005/07/22(金) 00:10:03
いや・・フィネガンを翻訳で読んだときに、
「これは原語じゃねーとわからんな!」と諦めただけだから。

カーヴァーとかなら結構読めるよ。
試してみるといいかも。
平易な英語だし、味わいあったよ。

・・って言っても、俺は翻訳で読むほうが圧倒的に多いからね、正直。

122 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/22(金) 00:11:16
え?
わたつみと聖書の件で争っていたあれは何? 

123 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/22(金) 00:11:54
わたこな。

124 :◆PBtykf5sPQ :2005/07/22(金) 00:12:42
原語じゃねーとわかんないもんがある、という問題と、
俺が実際に原語で読む、っちゅうのはまた全然違う話よ。

125 :◆PBtykf5sPQ :2005/07/22(金) 00:13:25
さて寝る。

126 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/22(金) 00:37:47
>124
当たり前のことを声高に言うのは止めろよ
恥ずかしい…。

127 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/22(金) 00:38:54

君は誰? 



128 :アト吉:2005/07/22(金) 08:10:01
>データー・・・   か?
面白いこと言うナ。
自分のデーターとどう折り合いを付けるか。
データー変換だよナ。
オリにはもう何もないから、あねたのデーターを見せてくれ。
完成していないのならトコトン付き合うじぇ。

そんかわし、パクッぅぅッ 茶受うケンドw




129 :アト吉:2005/07/23(土) 21:30:13
別にマジになる必要はないヨ。
もういい年だし、それは無理サ
今で十分。
雑音を防いでノート用意すれば良いと。
何もする必要ない。
それだけサ。
これが全自動マジ落下装置サ。

130 :◆PBtykf5sPQ :2005/07/23(土) 22:30:22
マジになったほうがいいんじゃないかと思うが、
俺が若いからかな。

131 :アト吉:2005/07/24(日) 05:55:11
夏みかん、と、くん製。

どっちがうま味がある?

読者はくん製を選ぶ。
作者は咽から出てくる臭い塊りを潰す。

132 :らと吉:2005/07/25(月) 11:16:38
作:MJとして堕そう。
ウフフ

133 :らと吉ミュータント:2005/07/25(月) 22:28:19
う`〜ん。。。
ついに愛想ツカされたか。
オリの「巣食い」とMJの「酒の大過」は対極に位置してる。
おそらく、砲声も壊れ逝く先生の姿に、そこにマンセーしたのだろう。
だとするとオリは復習しなくてはならない。
samaも最後で一体化、呑み込まれることで、折り合いを付けたとする。
中間点の幅の中での針の揺れだろう。
だからmjあんたは診せなければならない。


134 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/07/25(月) 23:04:55
愛想ついてないが。。。そうせかすなや。。。w
書いたらちゃんと見せるよ。
おまいは書いたみたいだな。
ただ、おれの書くものが全人類的になるとは
全然思えないんだよな。
このスレじゃいろいろほざくんだが。。。浮かぶのは卑小なことばかりさ。

135 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/25(月) 23:50:35
らときちは首だ。

136 :らと吉:2005/07/26(火) 06:54:14
オリの念波もここまでか。
届かないものだナ〜。
世の中うまく逝かないものカナw
菌はオリの根を食らってるヨ。
除菌、頼みましたゾヨヨン。

137 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/26(火) 18:06:20
早い話があげ

138 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/26(火) 18:45:45
早い話があとらって池沼?

139 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/07/26(火) 18:57:26
あいつは思索者。
めったにいな本物っぽいやつ。
人類を救うことを本気で考えてるやつ。
広くスパンをとって考えたら
それは「宗教」が受け持っていたのだが
いまはダメっしょ。
その後の「宗教」に変る人類救いのツールを本気で探しているやつさ。
まー、その「本気」の部分は既に倉庫にあるこのスレの最初から紐解かないと分らんと思うよ。

140 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/26(火) 20:58:55
本物かどうか今ひとつ納得できない
べけとの思索が凄すぎて、囚われたまま逃れ得ないのじゃないかな…
オリジナリティがなけりゃ本物にはなれまい?

141 :らと吉:2005/07/26(火) 21:22:57
オリは終わっちったから、もういいヨ、
MJをやる気にさせてやってくれ。

フェイク噛まさせるナ!!

142 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/26(火) 21:25:42
フェイクかどうか噛んでみろよ!!

143 :らと吉:2005/07/26(火) 21:35:06
オリは歯槽ノーロー寸前だから、、、

その、、、

のォっ? w 

144 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/26(火) 21:38:36
ジェイムスジョイスはモー娘。あれ? 一発変換できた。
最近の辞書には登録されているのか。

145 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/07/26(火) 21:40:31
やる気はあるよ。
時間はいくらでもあるじゃん。。。w
それより、おまいは書いたのをどっかに送れよな。
通る通らないは知らんが「縁」があれば読めると思うと嬉しいぜい。w

146 :らと吉:2005/07/26(火) 22:03:16
まぁ、オリのことはともかく、
いや、ともかくでなく、
仕事やめてまでやろうとしているオリに対して、
なんかこう、
すっつれいというか、
先輩として、

なんかアドバイススレや、というか、

オリが絡みつくわけが、、、
うッっ・・・・・・


147 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/26(火) 22:05:02
おまい、勝算がなくてやるなら、単なるバカだぜ?
まあ、漏れもMJもバカだが…  w

148 :らと吉:2005/07/26(火) 22:36:32
オリは強欲なノンだが、
世に問うなどパガ下駄ことはやらんゾナ。
面白フォース四人にそれは撒かセトナw

149 :らと吉:2005/07/26(火) 22:38:06
オリは強欲なノンだが、
世に問うなどパガ下駄ことはやらんゾナ。
面白フォース四人にそれは撒かセトナw

150 :らと吉:2005/07/26(火) 22:39:36
オリは強欲なノンだが、
世に問うなどパガ下駄ことはやらんゾナ。
面白フォース四人にそれは撒かセトナw

151 :らと吉:2005/07/26(火) 22:41:47
オリは強欲なノンだが、
世に問うなどパガ下駄ことはやらんゾナ。
面白フォース四人にそれは撒かセトナw

152 :らと吉:2005/07/26(火) 22:43:04
そっちは、
面白フォース四人にそれは撒かセトナw

153 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/07/26(火) 22:48:33
>仕事やめてまでやろうとしているオリに対して、
なんかこう、
すっつれいというか、
先輩として、

レスのやり取りから思うにおまいの方が先輩なキガス。
おれはほんとにおくてで、書き始めたのが40過ぎだぞな。
実生活にかんしては、とてもアドバイスできる立場にないが
おまいが下した(辞職とか)結論は
「人知の及ばないところで決定された大いなる意思」
くらいに思っとくことだな。
結果(当選とかの軽い話じゃないぞ)がまちがってたら
「人知が及ばないところで間違いがおきた」
と思うべし。


154 :らと吉:2005/07/27(水) 06:14:22
大飯奈留意思でもたれの意思でもなく、

MJアンタの意思ダヨ。 (ンフ

155 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/29(金) 10:15:21
羅生門は、すべてにおいて、典型を書いてしまい、かえって嘘になっている。
主人公の、ものの見方が浅いのは良いのだが、読者にとって、世界のかたちが浅いのは良くない。

156 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/29(金) 10:35:41
ジョイスは、すべてにおいて、典型を書いてしまい、かえって嘘になっている。
主人公の、ものの見方が浅いのは良いのだが、読者にとって、世界のかたちが浅いのは良くない。

157 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/29(金) 23:41:05
羅生門のどこが典型なのか詳しく。
ジョイスのどこが典型なのか詳しく。

158 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/29(金) 23:48:12
あとらよ、mjはロマンチストなんだよ
大いなる意思が必要なのだよ、あとらとは違う
まだ近づいてはいないのだよ。

159 :らと吉:2005/07/30(土) 00:06:52
ふ〜ん、なるほどナ。
すかし,「何を書くか」を言葉にできてる人は少なぃ。
MJはそれを言葉にできている少ない人ナノダ。
なのに、MJは
「真摯に書けば何を書いても響くと思う。。。」
とのたまふノダ。
歯痒さを通り越してしまぅ。

160 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/30(土) 00:10:12
まあ、気長に待てよ。世に出るのが先だ。
世に出ないで書いても悲しい。

161 :◆PBtykf5sPQ :2005/07/30(土) 00:11:33
会社をやめた!?

・・うーむ。

162 :らと吉:2005/07/30(土) 00:43:00
まだ、だお。
そんな小さぃ漢ダからな。
時間が金に換算され、腹ばかりが出る。
飼われた豚、家畜なんダナw

showも暇つぶしに金、火星で恋よぃw

163 :◆PBtykf5sPQ :2005/07/30(土) 00:52:32
まだ将来は考え中・・

164 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/07/30(土) 01:34:55
う〜〜ん、おれは短気だからなあ。
アトラよ、よく言われる「二兎を追うものは〜」って格言におれは賛成するのだが。
カウンセラーからの、一兎ともう一兎の間のグレーゾーンを意識して広げることが
健やかに生きるこつであるとのアドバイスもアタマでは理解できても
これまでの白と黒の間のグレーゾーンを無視してき生きてきた慣習を変えることは無理なんじゃないか
と心の底では諦めてることろがある。
しかし、こはおれ固有の事情であって
ここでほろ酔い気分でのレスのやり取りが
前途有望な青年の精神に影響を与え、生活者としても芽を摘んでしまうかもしれないことが心配だなー。
まー、おれの思い上がり的な杞憂かもしれないが。
おれのいまの状態は「そうなろう」となってなったわけはなく
ボーといているうちに気が付いたらこうなていて、
今の社会情勢とおれの置かれた状態から、小説を書くくらいしか小説を書くくらいしか残ってないんだよ。
中途半端にオヤジだから、まだまだこれから人生はうんざりするほど長いし
市民生活者としては望む形にはならないだろうからさ。

眠剤三粒飲んで、へべれけでレスしてるから
まるっきり空振りなレスかもしれないが。

165 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/30(土) 07:18:09
>>164
そうそう、年を取って考え方は変わっても、生き方はなかなか変わらないよね。

>前途有望な青年の精神に影響を与え、生活者としても芽を摘んでしまうかもしれないことが心配
大丈夫だ、前途有望な青年ならこんなところは見ていない。

>おれのいまの状態は「そうなろう」となってなったわけはなく
>ボーといているうちに気が付いたらこうなていて、
>今の社会情勢とおれの置かれた状態から、小説を書くくらいしか残ってない
俺もそんな感じだ。年もそんなに離れてないし、MJと俺は似ているのかもしれないな。俺は名無しだけど。

書かないとわからないことがある、それが最近わかってきた。小説じゃなくてもいいからとにかく何でも書いてみる。
レスでも何か気づくこともあるだろう。積み重ねれば形になることもあるだろう。それでいいんじゃないか。

でも酒はほどほどにしとけ。

166 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/30(土) 10:21:36
>>163
ほんとは何も考えてないんだろ、藤田。

167 :らと吉:2005/07/30(土) 11:27:37
やさしぃな、MJは、、、
やわらかぃから。

168 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/07/30(土) 18:40:16
>>165
おれは書いてるうちに書くに到った「衝動」のようなものからどんどん離れてしまう。w
で、疲れてきたら強引に〆る。
そんなんばっかりだす。
でも、レスのやり取りから触発される部分はたしかにあるよね。
ひとつは「情報」。
ベケットなんてここで教えてもらわなかったら読まなかったと思う。
読んだら読んだで解らないから、解ろうといろいろやってみる。
・まずは文学史のアウトラインをつかむ。それでやっとベケットの史的意義が判る。
・じつは文学史と密接に関係するな哲学史の上っ面だけでも調べてみる。
・哲学が神をどう扱ったかを上っ面だけでも知る。
・ニーチェ→ベケットの流れではないか? といい加減な仮説を立ててみる。
みたいに拡がってくる。
なかなかスリリングだよな。



169 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/30(土) 18:55:44
全然関係ないんだけどさ、バイト先に西川笑子ちゃんってのが居てさ、
もう一人西川さんってのがいるから、笑子ちゃんのネームプレートが
西川(笑)なんだよね。

170 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/30(土) 19:00:05
>>169
氏ね。

171 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/30(土) 19:01:48
大体、「氏ね」とはなんですか。
言葉遣いがなっていません。貴方の教養の低さの程度が伺えてしまいます。

そもそも、人に物を頼むときに命令口調というのが間違っています。
「すみませんが、宜しかったら氏んで頂けませんか?」と
相手に対しての謙譲の心を含ませるものです。
そうすれば、言われた方としても
「じゃあ、ここはひとつ氏んでみようかな?」という気になるというものです。

172 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/31(日) 13:03:23
要するにこのすれはアトラが愚痴るためにあるんだな。

173 :らと吉:2005/08/01(月) 07:50:53
べけとが生まれた日は、
イエス・キリストが磔刑を受けたとされる日だった。

アトから親から聞いたとして、自分でサゾびっくりしたことだろう。
彼が死んだ日もいわくツキだ。
キリストが生まれた日だったっけかな?
嘘みたいな本当の話。

彼とキリストは斬っても切れないのぅ〜。
そこで深く際悩んだろうネ。


174 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/01(月) 23:16:54
キリストとは縁をキリストることはできない。

175 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/08/01(月) 23:23:42
あの過剰な虚無はそういうとことからも来てるのかな。。。>べけと
キリストったて、確かに偉いやつだったどらろうが、経典は後付けだからな。
でも、近代以降はイエスに代わる人はまだでてないのも事実だな。
後にべけとがそういわれるには、あまりにネガティブ。


176 :らと吉:2005/08/02(火) 00:01:05
イエスを神座のから下ろし、
普通の人間にし、
さらに人間の座からも下ろし、
動物以下にし、
パロテェー化し、
文学界のイエスとなっちっタ w


177 :らと吉:2005/08/02(火) 00:55:26
しばらく、黙るヨ。
MJの爆弾を処理してくるべぃ。
んンじゃぁ〜ネ。




178 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/02(火) 22:25:27
広く人気を得て、しかもレベルの高い「純文学」のカリスマの登場を求む

179 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/08/02(火) 22:29:09
春樹はいい線いってる気がするけどな。
小難しいのはだめだ。
イエスやビートルズのように解りやすくないと。

180 :小泉誠二:2005/08/02(火) 23:20:50
>>179
春樹は難解じゃないか?

181 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/02(火) 23:30:47
大江健三郎は難解。

182 :ハニロウ赤羽 ◆T61/rdmlFM :2005/08/03(水) 06:34:35
馬小屋で生まれたイエスは、すくすく育ち
すると街では噂に。
「イエスは神らしいぞ」「イエスはキリストだ。キリストに違いねえ」
そこでイエスは言った。
「おいらはキリストだあよ」

183 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/05(金) 00:22:03
>>182
久々に「だあよ」節を聞いた…
ああ…

184 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/05(金) 12:56:39
大江は難解というよりもメガネ

185 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/05(金) 14:32:04
大江はメガネというよりも口下手

186 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/05(金) 14:35:46
大江は口下手というよりもノーベル

187 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/06(土) 18:00:04
MJが大江を越える日が来るか。
やつはとりあえず飲み会に行ってるらしいがw


188 :オメガ石松&罧原堤 ◆SF36Mndinc :2005/08/06(土) 19:58:50
大江はもう衰えてるからな。抜けるだろ。あいつもピンチランナー調書ぐらいからおかしくなりはじめたよな、三島由紀夫が死んだ時期か。
結局、三島がいなくなって、腑抜けになったんだろう。三島由紀夫がいたからつらいけど頑張れたんじゃないか。ジョン・レノンが死んだポール・マッカートニーみたいなもんだな。俺にとってのオメガ石松のような

189 :オメガ石松&罧原堤 ◆SF36Mndinc :2005/08/06(土) 20:02:16
三島が死んじまって、王様になっちまったんだよ。それで自分勝手な同時代ゲームとか書きやがった。

190 :オメガ石松&罧原堤 ◆SF36Mndinc :2005/08/06(土) 20:04:57
大江健三郎が死んでも、日本文学には何の損失もないだろうね。いまの現状を考えると。三島みたいに45ぐらいで死んでたほうがよっぽど刺激になっただろうにな、

191 :オメガ石松&罧原堤 ◆SF36Mndinc :2005/08/06(土) 20:08:12
いったい大江健三郎のどこがすごいのか俺はまったくもってわからないね。あいつの小説よんで感動したことなんかないね。
ただ、文章が文学的だってことだけだろ。うまいっていうかみみずが這うみたいにひねって、引っ掻き回した文章だけが取り柄の奴にすぎないんだな。
それでみんな騙されてしまった。この板にもそんな奴が一人いるね。ああ、たしかに文学的な文章だね、って、それでどうしたんだい?って問いたいよ。

192 :オメガ石松&罧原堤 ◆SF36Mndinc :2005/08/06(土) 20:11:28
それが純文学なのかよって、その形容に形容しまくった文章をもって純文学なんかよって、俺は、言いたいわけだ。言いたくはないか。酔って書いてるだけってのが実相なんだけど、

193 :オメガ石松&罧原堤 ◆SF36Mndinc :2005/08/06(土) 20:12:47
それより井上靖の”緑の仲間”なんだよって、俺は、言いたいわけだ。あれこそ日本文学の最高峰なんだよってな

194 :らと吉:2005/08/06(土) 22:12:45
大江を馬鹿にするのはいいナ。
ただなんで井上をべた褒めする。

靖を捨てろ。


195 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/06(土) 22:13:59
この対決はおもしろそうだ。

196 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/06(土) 22:15:40
大江は沖縄守備隊の遺族に訴えられえてるね
そんな迂闊なノーベル賞なのかねえ?

197 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/08/06(土) 22:34:18
大江なんて問題外だろ。w
あれはガキのころに作文が得意だったやつの文章。
気取った複文がうざい。。。

198 :らと吉:2005/08/06(土) 22:38:04
障害者、身障者、非けんしょう者、
これらは文学になるか、という問い。

そしてノーベルをもらったのは光ちゃん。
大江は今も勘違いしているのナw

199 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/08/06(土) 22:42:18
そこそこ書けて子供が身障者。
ケチつけににくいシチュエーション。。。

200 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/06(土) 22:46:13
この訴訟で大江の価値が決まるね。
自決を強要されたと言ったのは年金目当てだと…
己の非を認めるのか認めないのか、大江
いい訳するようなら、お終いだね。

201 :らと吉:2005/08/06(土) 22:47:17
彼は光ちゃんが生まれたとき、
もっと別のことに気づくべきだった。

キョウカイをバックに付けて、そのことも、
また自分も完全に失ったのだ。

まぁ、それが彼が求めえた楽園なのだろう。
それならそれでよし。
そこまでだ。

202 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/08/06(土) 22:48:14
>自決を強要されたと言ったのは年金目当てだと…
なにこれ?

203 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/08/06(土) 22:50:17
初期の短篇は好きかも。。。 >ししゃのおごり

204 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/06(土) 22:50:58
>MJ 知らないの? 沖縄守備隊長の遺族が大江を訴えた。
住民に自決を強要したことはない。住民が軍に自決を強要されたと
証言したのは、年金目当ての嘘だと、、
大江等は文章で守備隊長が住民に自決を強要したと書いたのだろう。

205 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/08/06(土) 23:03:43
>>204
知らんかった。
作家の妄想か真実か。。。
だが、作家が確証もなくそんなこというかな?

206 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/06(土) 23:07:20
戦後の日本には左翼に都合のいい嘘が罷り通っているのだよ。
それに手を貸しているのは間違いない、つうか、旗なんだな…

207 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/08/06(土) 23:09:34
作家に限らず、庶民は左よりの姿勢でないと
資本家や政治家に食われるぞ。

208 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/06(土) 23:12:27
右でも左でもいいが、騙されるのは真っ平だね

209 :らと吉:2005/08/06(土) 23:41:12
しかし、大江は文学とは違ったものをやりたいとも逝っていたな。
この視点はいいナ。
「彼はそれが今できているのか」
「アジアに目を向ける」
それができているか。
知りたいが、おそらく無理だろうな。
堤のような天才型でナイト


210 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/08/06(土) 23:49:42
おまいは堤も読むのか。w
あれはそーいうのはやらん方がいいキガス。

211 :らと吉:2005/08/06(土) 23:55:32
とにかく、少なくともね、
鈍に文学を任せてほしくなぃ。
嘘がうまいのはかまわない
うわすべり続ける言葉を吐いてほしくなぃナ〜。



212 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/08/07(日) 00:02:46
だけど、おまいにとって「嘘」がないのはべけとだけなんだろ?
あの過剰な「素」や「虚無」は実世界のデフォルメであろう。
イエスみたいな虚言はいまは無理だからな。
最近哲学史的な本を読むのだが、ニーチェまでくると硬直。。。


213 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/07(日) 00:07:20
何が大切なんでしょうか?
わたし達にとって大切な情報とはいかなるものなのでしょうか?
わたし達にとって大切な意味とは?
わたし達にとって大切なものとは? 

214 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/07(日) 00:09:40
>213
その、わたし達つう言葉にもう嘘がある

215 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/07(日) 00:10:10
わたしとあなたではもう違うのだよ

216 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/07(日) 00:10:37
それはニーチェがバカだからだよ。



217 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/07(日) 00:14:18
どちらかといえばわたし達という感覚を失っているからこそ
世界は終わった方がいいと思うんだけど。


218 :らと吉:2005/08/07(日) 00:15:44
ニーチヱの時代は、まだ、神と人間の図式しか存在していなぃ。
べけとは神に冒されながらも、人間の視点でどこまでも、透徹した目で捉え続けた。
すると、力あるお笑いになった。
どこまでも、ものがなしぃが、たまにそれを超えるものが見え隠れする。
解放ったと言える。
今はさらに上が求められる。
もちろん、それを意識する必要はなく、
自分の楽園を描けばいいのじゃ。

219 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/08/07(日) 00:15:49
いや、ニーチェの主張があまりに当然で思考停止。。。w

220 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/07(日) 00:17:58

そこが現代の嫌なところだ。

221 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/08/07(日) 00:23:48
で、最近の流れは
べけとは結局ものがなしかった。
だが、人間は(生物は)これからも在りつづけるのだから
ものがなしい、では済まない。
遺伝子は決してものがなしいとは言わない。
以降の文学は肯定的なベクトルに向かう。。。らしい。w

とすると、おれはアナクロもいいとこだな。w


222 :らと吉:2005/08/07(日) 00:30:05
そう、MJの持っている爆弾は、どう扱っても肯定にはならない。
だが、そこがすばらしぃ。
オリのモノと一緒に爆発した。
取り返しはつかない。
文学は潰える。


223 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/07(日) 00:30:42
わたしたちと言う時の二面性、
わたしたちと言う言葉には常にわたしが隠れている。
それに気づかないで使う者の迂闊さ、浅墓さ、
だからアジテーター以外には使わないのだよ、わたしたち…

224 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/07(日) 00:32:01
不発弾は粗大ゴミだよ

225 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/07(日) 00:33:16
断言しよう。
誰に言っているのかわからん。

226 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/07(日) 00:37:11
わたしたちには常にわたしが隠れているって当たり前じゃん。
俺は迂闊で浅墓だった!
アジテーター以外には?
使わないでいよう。

227 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/08/07(日) 00:38:14
爆弾なんてものでなく、
片隅に追いやられたやつの虚言みたいなものですがな。w
いや、マジでニーチェの、貧民の僻み→倫理、それにより精神性を保つ貧民→即ち秩序
という図式のなかで色々草臥れてきますた。。。

228 :らと吉:2005/08/07(日) 00:56:57
サラリーマンが乞食をまたいで
「ああ、こうならないで良かった」と思い、
乞食は、サラリーマンに
「ごくろーさん」と言う図式。

確かに、苦労ーさん、ナノダw

229 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/07(日) 00:57:35
なにもしないのに草臥れたか…力を抜けよ

230 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/07(日) 00:59:24
三々五々の話を読んでいたとは

231 :らと吉:2005/08/07(日) 01:18:39
どんな人間も墜落する可能性があるから
MJ's-atomic-bomb を無視できなぃはずさ。

232 :小泉誠二:2005/08/07(日) 03:49:00
私は人一倍、墜落願望が強い少年だった
夏が来る度、思い出す。暗い夜道を一人、彷徨い歩いた二日間を。 

233 :小泉誠二:2005/08/07(日) 03:53:11
不思議な事に夜は一向に明けなかった
それは私の夢、或いは幻覚だったに違いない。美しい幻覚だった

234 :小泉誠二:2005/08/07(日) 03:57:42
つまり私が言いたいのは、純文学は美しく在らねばならぬという事だ。

235 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/07(日) 17:35:33
Bだから国家うらんで当然 
がきが障害者でも当然

236 :らと吉 :2005/08/08(月) 01:57:28
showの言っていた自動筆記みたいの良ぃヨ。
推敲も何も一切しないで、ノートに奔り書くノ。
考えるより生むがやすし(違ったっけなw)

、、、また、パクってもうた w

mjもやって味噌〜な〜。



237 :らと吉:2005/08/09(火) 04:28:27
しかし人間は矛盾だァ〜けの生き物だなw
矛盾との整合。。。
そんなこんなで四苦八苦w



238 :らと吉:2005/08/09(火) 22:47:46
すかし、この自動筆記みたいもんはプロは当たり前にやってるんだモンナ。
それであのクオリテェ。
詩にてぇ〜ナ〜モゥ〜

239 :らと吉:2005/08/09(火) 23:08:17
風呂に入りながら、ひたすら思い付きを書いていくんだが,
まぁ、その、MJのゆっていた「意識の流れ」みたいのをなんか意識するヨ。
つまり、自分で何が言いたいのか、言いたくないのか、なぜいえないのか、
なぜいおうとするのか、を
ひたすら、追いかける。
つまり考えるのではなくて、ある繰り返しが、自然と纏まろうとするノネ。
すかしどうしても終わりから入ってしまうオリは、
その繰り返し、その変化を怠惰で避けてしまう傾向があるんし。
かっこわりーんじゃなぃ、とも思ぅしで、
風呂から出たら、少し余韻に浸って、やめてしまう。
からだもきれいになるし、血行はよくなるしで、一石二兆なんだが、
ちめたい湯に浸かっているので、
それを何度も繰り返すこともできずにいる。
風呂は疲れるし。
しかし毎日入れば、一日で4、5pageはいけるから、
遅筆オリにはすごいハイペース。
万人には勧められないが
風呂嫌いにおすすめの一筆  w






240 :らと吉:2005/08/10(水) 21:58:43
すかし最終的には意味不明になってぃくんだすうな。
そこが文学とその言葉の終わりの地点と思ぅ。
まぁは、ベケとがやっちまってる。
ふんとに偉大だなぁ〜〜。

241 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/10(水) 21:59:56
もういい加減気づけよバカ。

242 :らと吉:2005/08/10(水) 22:03:10
あぃ。。。

243 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/10(水) 22:05:06
ごめん言い過ぎた。

244 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/10(水) 22:06:30
らと吉は文学、言葉を考えていたのかい?
生きる事の意味を探して文学するのじゃないのかい?
それにしちゃあ論理的でないなぁ…

245 :らと吉:2005/08/10(水) 22:08:48
気にスンナw
その言葉を待っていた。
ありがとぅ。。。

246 :アトラ:2005/08/11(木) 03:04:15
生きる意味について考えるのは、危険を回避しようとしているような気ガス。
喜びというファクターを通して生きる意味を見出そうとしていた時期があった。
とても危なっかしい橋を渡った気がするが、うまく逃げたような気もす。
そして現在、それによって変容しきったオリが居る。
つまりは、人類を救えないという確信。
そこにはもう生きる意味はなく、死ぬ意味のみ存在す。
他を救うことは自を救うこと。
自を救うことは、他を殺す。
そうして一人ぽっちになる。
救いを存在させようとする以上。人は滅す気がスのだ。
この矛盾との整合はありえなぃ気がス。

247 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/11(木) 03:13:56
メシア・コンプレックス

248 :らと:2005/08/11(木) 03:39:27
サンクス。
なるほど、オリの場合、文学で
救いが感じられないから、作り上げれないから、
文学にそこに付随する救いを敵視してるわけなのか、、、
ちょっと違う気もすが、丸々合ってるような気モス  w



249 :らと:2005/08/11(木) 03:41:54
ちょっと救われた気モス。。。  w

250 :らと:2005/08/15(月) 09:27:06
アカン、アカン、
 オリが救われたらアカンのやーーー!

251 ::2005/08/16(火) 09:06:51
さて、今日もおフローの中で、
チラシの裏に書き込むかノ、、、

あぁ、何に酔いしれているのかノ、、、

252 ::2005/08/16(火) 22:11:09
「文学は救いだろうか?」
 と知人は問いかける。
そして、
「人は人を見捨てることができるだろうか?」
 と問いかける。

「見捨てることはできない、、、だが、救いは救いでない」
 と答える。

最後の嘆きの形成体を作り上げようとしている今、
そう言うことで、慰めにはならない。
それが救いに変わることを、祈る。
だが、いまこのとき、慰めはいらなぃ。


253 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/18(木) 08:30:11
さぁ〜て、今日も、どこまで追い込めるッカ。
そうしなにゃート、何も出てこなぃJ。


254 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/19(金) 00:39:16
この板で一番ポテンシャルを放っているのは、スギイじゃないかと思う。
人類の女子の終わりを物語った。
次に3355.
生と死のリャン面性を出してきたね。すぎょぃ。


255 :◆PBtykf5sPQ :2005/08/19(金) 17:48:46
いやぁ、フシだよ、フシ。
上に挙げられてる二人は「どうやって作ったか」が透けて見えるが、
フシに限っては全く見えない。
天才だな、あいつは。

256 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/19(金) 20:03:31
そういう考えだから一次もとおらないんだろ

257 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/19(金) 20:30:38
>>256
メールに携帯番号かくアフォよりマシだがな。

258 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/22(月) 13:15:08
ふむ、
もともと文学は再生を求めていないのかな。
だから草臥れていく。
文学を人類の遺産として残すのは間違いなのかもしれない。

259 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/22(月) 22:03:28
器が浅いから飽和状態。
まずは器にヒビを入れる。

260 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/23(火) 21:59:15
救いのない世界だから、せめて文学だけでも救いを…
つうなら解るが、それまでも救いではないと言ってしまうと
お笑いにマジレスかますようで大人気ない

261 :発禁:2005/08/23(火) 22:21:17
死に直結する徹底的な精神の破壊崩壊絶滅の追求をやってます。
なんやらわからん「何か?」ではもう済まされない。
そこに救い入らないのです。
救われたらそこで終わります。
だがそれはない。
永遠に終わりは来ない、死が訪れるまで。
どこまで耐えられるでしょう。
主人公は刑事屋さんです。




262 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/23(火) 22:39:58
離人症とか強迫神経症とか、疑った方がいいぞ?
今はいい薬があるからな、飲め

263 :発禁:2005/08/23(火) 22:52:12
うん。
たぶんいまやってることを見せたら、即入院させられますですね。
精神の奥底をえぐることそのものを無理やりやってるので、
正直、耐えられないんですが、
この死の香りの原因を突き止め、終わりにしたいのです。
もうそこにしか行くところがないのです。
海の底からどこまで落ちることができるのか、やってみます。

264 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/23(火) 23:02:31
期待した程の物はないよ
いくら実体のない精神でも逝けないところはある
もちろん逝ったところでどうにかなるものでもないし…

265 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/08/23(火) 23:06:08
やってみるのはいいが、成果を見せれよな。
行くなら可能な限りの深みまで行った方がいいな。

266 :発禁:2005/08/23(火) 23:07:28
まだまだ全然正常だから、追い込みが足りないと思う。
まだ作品として昇華しようとしてるから。大丈夫。
ただ一般の人があれを見たら、勘違いして牢獄に入れると思うw
もう自分で入ってるんのにね。
まだまだ大丈夫。
精神は頑丈で壊れないようにできてるようですよ。
それを壊したい。

267 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/08/23(火) 23:12:47
精神のいまの状態はどう?
とくに自律神経系統。
眠れないとか動悸が速いとかあるか?

268 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/08/23(火) 23:16:24
「引き換え」という発想はたぶん正しいが
そこまでの根性は据えたのか?
どうもその辺が判らん。。。

269 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/23(火) 23:17:12
ハッキリと自覚できるだけだぞ?
これから先へは逝けないと…
ただ、あそこまで逝ったんだと、感慨に耽るだけだ

270 :発禁:2005/08/23(火) 23:19:38
ないない。
あくまで創作として刑事本人が刑事自身を追い込もうとしてるだけ。
犯人を追い込むのは得意でしょw
変な心配はなし。
mjのおかげで、気づくことができたよ。
自分の甘っちょろいものを。



271 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/08/23(火) 23:26:44
ふ〜む。
おれはある意味根性は据えたぞ。
浮世を諦める口実になってないか常にチェックは怠らないが。
だから書きたくなるまでは書かない。w
このまま書きたくならないで一生を終えても、それはそれで良し。

焦るな…。

272 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/23(火) 23:34:53
違うぞ、いきなりは無理だ
富士山を眺めていてもしょうがない
眺めていれば美しい姿を観賞できるが
先ず登らなくては、三合目、五合目、練習だ
八合目ここらあたりから登れなくなる、でも休んでいちゃあいけない
まだエベレストまでは遠い…   w

273 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/08/23(火) 23:39:32
ふむ、エベレストが頂上だとすれば
富士山なんてとっくの昔に登頂済み。。。だめ?。。。

274 :発禁:2005/08/23(火) 23:41:36
269
そうかもしれない。
だけど、気づきたい。
あなたのように先回りして、そこに居てくれたら、
嬉し涙の自分が見えますですね。
まだまだ甘いな、自分。

275 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/23(火) 23:42:16
MJなんか五合目までは車で逝けるのに
わざわざ浅間神社から登山道を辿っているのじゃないの?

276 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/23(火) 23:45:54
>274
つらいから止めろと言っても聴かんナ…
嬉しくないぞ? 抜け殻のようになるだけだ

277 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/08/23(火) 23:47:15
いや、そんなに簡単なものではないよ。
浅間神社が起点なら、やはりそこから歩かないと。


278 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/23(火) 23:50:48
>発禁

君は純文学を書こうとしているの?

279 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/24(水) 00:00:33
純文学か…夢をみていたにちがいない、って、解る?

280 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/08/24(水) 00:04:38
このスレは「純文>その他」
のような浅はかなスレではないぞ。
純文属性のない者もヘンなヒエラルキーに毒されるなよ。。。w

281 :◆PBtykf5sPQ :2005/08/24(水) 10:58:39
そうそう、
そのヒエラルキーの呪いは強い。
俺も解けない。

ヒエラルキーに目配りするより、
己の文学を追及したほうがいいと思う。

282 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/07(水) 11:18:10
9

283 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/18(日) 01:08:38
ラジオから聞こえてきた曲の歌詞にひっかかって、
そのフレーズがリフレインして頭の中に鳴り響いている。
森山良子の歌なんてどうでもよかったのだが、
♪ 恋は命と同じ、ただひとつのもの ♪
つうとこ、このサビにひっかかった。
命と同じじゃないだろ? つうことだ。
でもこの恋と命とくっつけたセンスに参るな…

284 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/18(日) 12:49:35
>>283
今「日本語のレトリック」(岩波ジュニア文庫・瀬戸賢一著)を読み始めたばかりの俺に言わせれば、

あんた、バカ?


285 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/18(日) 16:07:25
>284
あんたは詩人じゃないな…

286 :無名草子さん:2005/10/17(月) 10:48:57
8

287 :F:2005/11/04(金) 20:15:27
放置スレに少し書いてみることにする。
長く続いたよいスレなんだけど、上の粘着なメンツにいきなり放置されたのは
マヤの遺跡並の不思議ナリ。。。

大道環貴の「しょっぱいドライブ」を読んだ当時、
得体の知れない拒否反応に襲われたことを覚えている。
主人公の女の頭の悪さもさることながら、ツクモさんの尋常じゃない老けかた。
60くらいの男なんてまだ小父さんで充分通用する。
どう見ても70代のツクモさん、干物のような兄夫婦、ペラい性格の
昔の恋人…というか、片思いの男。
全てが歪んでしみったれてかび臭い、そんな世界。

288 :F:2005/11/04(金) 20:20:34
そんな中で、主人公の女だけはイメージとしてどんどん丸く肥え太っていく。
その姿がとても異様だ。実際は肥満ではなかったと思うが、
自分は幸せになるのだ、という信念がそうさせているんだろうな。

289 :F:2005/11/05(土) 15:05:48
ツクモさんは、あんな具合では持ってあと20年と言ったところだろう。
主人公もそれを解っている。
小金持ちのツクモさんの死後は、小賢しい兄夫婦がやがて口を出してくるのではという不安も
そこにははっきりとではないが、書かれている。
けれど、主人公はその不安を考えないようにしている。

こういった破壊的な部分が多分私は不快だったんだろうな。

290 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/05(土) 22:23:00
大道環貴に嫉妬してもしょうがないだろう?

291 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/06(日) 20:58:09
しかしさあ、文芸誌に載っている小説と自分が書いた小説を比べると
自分が書いた小説のほうがおもしろいし出来もいいんだよな。
なんであんなつまらん小説を書くのがプロなんだろうと思う。
こう思う小説家志望者は小説家になるのを諦めたとき
日本の現代小説など読む気もなくなるだろうね。
さらに、小説が売れなくなる、と。

292 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/06(日) 22:55:42
凄いな、頭がお花畑だな…

293 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/07(月) 20:08:43
何回か文学新人賞に応募して諦めた人たちは、
日本の現代小説の読者になっているのかね。
自分で小説を書くことを覚えると、
小説の裏が見えて、楽しめなくなるし、
いわゆるプロの作家の拙さも見えて、読む気がしなくなると思うのだが。
このスレにはそういう人は来ないから意見の訊きようもないが。

294 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/07(月) 20:15:41
ん? 何が言いたいのか不明だが、
面白くない小説なんか読まないぜ? プロ、尼に関係なく
新人賞なんかも、とても面白ければ読むし、…
大体は読まない。つか、プロの誰と比較してんの?

295 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/09(水) 00:21:23
2006年には久々に純文学新人賞に超ド級の作家が出現することを期待しよう。
それはもちろん、これまでのように作られた「大型新人」ではなく、若さだけが取り得でもなく・・・・
そう。春樹&龍を超える予感のある実力派の新人。
そういう作家が出た時、一挙に純文学は次のステージへ飛躍したりするものだよ。

296 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/09(水) 13:56:26
>>294

これ

あーたそ
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1130830825/


297 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/10(木) 13:51:42
 都内に純喫茶が何軒残っているか、思い出してみましょう、純文学の未来が
むみょーと見えてきます。

298 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/10(木) 14:48:49
>>291
文芸誌に載ってる小説はほんとつまらんよな。プロになったもん勝ちだから仕方ないけども。

299 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/10(木) 18:19:01
>>298
本当に前衛的な小説は、文芸誌に載らないわけだし。

300 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/10(木) 19:35:58
新人文学賞応募者数が増えていることや、
自費出版が増えていることからすると
読みたい人より書きたい人のほうが多いんだよね。
ブロガーもいれたら書き手が凄く多くなってる。
こういう書き手の急増は文壇にとって危機だよ。
書き方を覚えた者にとっては
プロ作家の化けの皮を剥がすことが簡単なんだ。
選りすぐりの作家の集まりのはずの文壇が
単なる虚構であるかがばれてしまうからね。

301 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/10(木) 20:17:57
>>297
それだ!

これからはスタバを目指せってことね。

302 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/20(日) 18:11:53
しかし、最近これは!と思う小説がないね。
みなつまらん。

303 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/20(日) 19:47:12
芥川賞受賞作からしておもしろくないからなぁ。

304 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/20(日) 21:13:54
>>300
逆だよ。
プロと素人との差が鮮明に浮き彫りになる──はず。
十五歳文藝賞とか、文壇若年化の流れさえなければ。
中堅以上の実力は歴然なのになあ。

305 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/20(日) 21:30:31
最近出た小説でこれこそは純文学ってのある?

306 :F:2005/11/20(日) 21:32:30
>>304
中堅層が受かりにくい理由は、労働力の中核を担ってるからでしょうね。
例えば、平均的な33歳妻子持ちサラリーマンが文学賞を受賞したりする。
すると、条件の似たリーマン生活を送っている男性の応募が増える。
長編は精神力を使うし、日常生活に支障が出るケースもたくさんある。
困ったことに、有る程度の小説の実力がある人はそこそこ仕事も出来る。男性は特に。
更に困ったことに、小説の実力があると勘違いしてる多くの人は自分にもチャンスがあると思い込む。
結果として飼い馴らされた羊や農耕牛の労働力は低下してしまう。コユコト

307 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/20(日) 21:33:06
つまらないから、作者の話題性頼みになるんだろうな

308 :F:2005/11/20(日) 21:33:43
>>305
ないわね。

309 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/20(日) 21:34:40
若手で期待できるのって中村文則と朝倉祐弥くらいなんだよなあ。
後者は二作目でないし板的には手前味噌になっちゃうが。
青木淳悟あたりは頭で書いてるか。経験でも頭でもなく
魂で書いてくださいな。

310 :F:2005/11/20(日) 21:35:09
>>305
>>302>>303

311 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/20(日) 21:36:48
文則がおもろい? ふーん。色んな味方があるもんだ。

312 :湯豆腐:2005/11/20(日) 21:37:44
>303
文学板のりさたむスレとか作品の話題がまったくでないしね。

313 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/20(日) 21:39:18
>>309
その人たちの小説って全然読む気にならないんだよな。
作家志望者にとっては、彼らはいい目標なのかな。
もう少しリラックスして書いてほしいんだよな。
いい加減さがほしい、川端みたいにさ。

314 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/20(日) 21:41:34
>>313
かつての本流ラインだと思うけど。ガチガチな純系は流行ってないか。
リラックスしていい加減なのがばっかりでつまらないから、
あえてそういう三人の名を挙げましたよ。

315 :湯豆腐:2005/11/20(日) 21:43:16
ヒント:活字離れ

だけでは語れなそうだが。>リラックス純文の流行

316 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/20(日) 21:43:49
朝倉さんはせめて秋風〜血の決意くらいまで落とせば
大衆受けするかも知れないのにね

317 :雨李 ◆TAPQNXfTD6 :2005/11/20(日) 21:46:06
いまだかつて文学が大衆にウケていたことなんてあるんですか

318 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/20(日) 21:47:48
文学で時代が動いていた時代、てのもあるんじゃないですか

319 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/20(日) 21:47:54
リラックス純文学なんて今あるのか?
綿矢がそうなのか? それともノブタか?
どれも違うけどな。
リラックス純文学で一番売れてる、というかいいのは何?

320 :雨李 ◆TAPQNXfTD6 :2005/11/20(日) 21:52:50
下の階級にも浸透してきて文学度は希薄になったんじゃないですかね
教養も何もなくても書ける時代というか

321 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/20(日) 21:54:16
のぶたはそうじゃないの?

あとはまあ、リラックスしてるかどうかは別にして、
私小説にもなりきれてない、ただの身辺小説ね。
通称「半径三メートル小説」
等身大なんて言葉はしゃらくせえよ。

322 :湯豆腐:2005/11/20(日) 21:56:53
エンタメと純文の境がなくなっていた

323 :湯豆腐:2005/11/20(日) 21:58:09
というかエンタメの方が書くの難しいよね

324 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/20(日) 21:58:34
うへえ

325 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/20(日) 21:58:49
ふふ、純文からすれば境がなくなってきたと言うかもしれないが
エンタメの方からすればちゃんちゃら可笑しいのではないかな?

326 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/20(日) 21:59:43
そんなのはないでしょ、エンタメ。
エンタメは歴史に残らないし、境界もない。
ただお金になるだけ。

327 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/20(日) 21:59:48
俺は芥川龍之介の短編とか川端康成の小説にはリラックスがあると思う。
三島は仰々しくてリラックスではない。
最近の小説家はどれも精神の奥深さをさらっと描く筆力が
不足してるんじゃないかな。
ノブタみたいな学園ものも仰々しいな。
俺は芥川や川端みたいな昔の作家ではなくて
現代作家にそういうのを期待してるんだが。

328 :賽銭五郎:2005/11/20(日) 22:00:10
小説なんて中学〜大学生くらいしか読まないものなんじゃねえかな。
その大学生あたりが読まないんだからそりゃ衰退するわな。
一般教養としての価値もなくなってるし。

329 :湯豆腐:2005/11/20(日) 22:00:58
賞の性質はもう曖昧なんだから、作者が純文というならそれは純文だしエンタメだというならエンタメってことにしとけばいいよ。>ジャンルわけ

330 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/20(日) 22:03:42
歴史に残らん純文学がどれほどあったか…
歴史に残っていないので誰も知らない…
しかし歴史に残らないエンタメは誰もが心に浮かぶ…
一時期でも歴史に名を連ねたから…


331 :賽銭五郎:2005/11/20(日) 22:04:01
>>327
精神の奥深さが科学的に解明されつつある時代だからな。
作家一人の力ではそういうのを書くのも限界があるんじゃないのかな。

332 :賽銭五郎:2005/11/20(日) 22:06:53
エンタメ誌もあまりおもしろいものなかったな。
それでも純文誌よりは読む気になったけど。
金払ってまで買わんよな。

333 :雨李 ◆TAPQNXfTD6 :2005/11/20(日) 22:23:34

分類学の発達の余波が文学界にもきてるだけで、
別に住み分けしなくてもという気がする。
宮部みゆきと松本清張が同じジャンルなんだから。
いいとこどりだけしていけばいいじゃない。

334 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/11/20(日) 22:25:27
まー良くやってる奴もいるよ。
保坂和志「小説の自由」は読んでて面白いわけではないが
「小説とは何か」
というシンプルで答えが得られにくい問いに真剣に取り組んだ本だぞ。
内容説明はめんどいからしない。
興味がある奴は買うなり図書館で借りるなり汁。
今時あーいう人間は奇特だと思う。 >保坂
おれも小手先的な方法や感傷を湿っぽくならないように…
なんてことに留意してないで、スリリングなものが書きたいと思った。
しんどいけどな。

335 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/20(日) 22:27:59
>>309
なぜ手前味噌?

336 :雨李 ◆TAPQNXfTD6 :2005/11/20(日) 22:59:20
頭で書く人と
本能で書く人がきっといるんだ
男は頭で書く人が多いんですよ、きっと

337 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/20(日) 23:03:09
いや、ちがう。とだけ言っておこう。

338 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/20(日) 23:04:56
本能じゃあ書けないだろ? w

339 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/20(日) 23:05:23
ところでMJはどっかの新人文学賞には投稿したのか?

340 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/20(日) 23:06:50
でもな、漏れが芥川賞を受賞したら、
本能で書きました、と、答えてみようかなぁ… ウケるかなぁ …w

341 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/20(日) 23:07:52
出せるわけねーでしょ。たかが50枚書けない奴が。

342 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/11/20(日) 23:08:57
身体的に書く人もいるのでは?
珍種だけどな。
川上弘美はそんな感じ。

343 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/11/20(日) 23:10:56
>>341
おれに対してなら正しいかも。w
でも、おれ340じゃねーし。。。

344 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/20(日) 23:12:46
ナチュラル、天才つうことが言いたいのかな?
詩なんかはそうかもしれないが、小説でそれは、、つうか
サガンなんかがそうならば、女流はみなそうだと言えなくもない気が


345 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/20(日) 23:16:57
本当のエレガンスは地味に見えるものだ。
だから、文章はあっさりとしているが内容は深い。
こういうものを書くには熟練がいる。
最近の作家は奇抜さに走っていて、逆につまらない。
いいかい、居酒屋でただじっと焼酎を飲んでいる親父を
味わい深く書いてみろよ。

346 :雨李 ◆TAPQNXfTD6 :2005/11/20(日) 23:20:40
居酒屋でひとり焼酎飲んでるだけで味わい深いよw
もちろんキープボトルで、店に払うのはお通し代と冷や奴代くらい。しめて780円。
これにて今夜の夕餉は終わりなのだ。
店の名前はタンポポ。
常連客は胃潰瘍持ちの神経質なパチプロ。

347 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/20(日) 23:24:06
オヤジがコップ酒を飲んでいる。顎から先に出て、一口飲むとコップを置き
額を一つ叩く、アルコールが前頭葉にでも沁みるのか? おっと今度は
ツマミのピーナッツを一粒くちに入れ、またひとくち飲んではおでこを叩く、
あれか? 冷たい氷なんかを食べると頭が痛くなる、あれなのか? それとも
これが味わい深く焼酎を飲む儀式なのか?  w

348 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/20(日) 23:30:39
奇を衒ってるな。うけないぞ。

349 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/11/20(日) 23:33:53
>>344
天然で書く人を珍しいし貴重種だとは思うが
天才とはいっていない。
むしろ天然っぷりを必死に抑制しようとした者が深い作品を書く。
色川武大なんてそんな感じだ。


350 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/20(日) 23:35:45
赤割つうのを知ってる? 赤玉ポートワインを焼酎で割るのだ
下町のラーメン屋で流行ってるらすい。 しけたオヤジが粋がって注文し
餃子かメンマを肴にして飲んでる。〆はラーメンらすいが
スポーツ新聞を汁で汚し、ビール二三本で閉店まで粘られたのでは赤字だ
嫌われ者になっているのが解らないのか? オ ヤ ジ お前のことだ。

351 :雨李 ◆TAPQNXfTD6 :2005/11/20(日) 23:59:25
http://h.pic.to/3rc3u

352 :雨李 ◆TAPQNXfTD6 :2005/11/21(月) 00:01:05
>351
は間違いカキコですいわゆる誤爆(?)
えらいすんまへん
スレ間違った

353 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/22(火) 23:18:30
しかし、おまいら純文学の才能はないな。
漫才の脚本書きを目指したほうがいいぞ。
ところで、髪の長い女子高生スプリンターを少女漫画にならずに描けるか?

354 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/24(木) 20:29:01
どう考えてもプロの作家の書いたものより自分の書いた小説のほうが出来がいい。
そう思い始めると、とても現代作家の書く小説などバカらしくて読めなくなる。

355 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/24(木) 20:32:09
まあ、それは錯覚だけどね。
そんなに自身があるなら、さわりだけでも投稿サイトに
アップしてみたらいい。何なら感想書きますよw

356 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/24(木) 20:32:35
自身→自信だ。
そんな間違いする奴に読まれたくない、なんて言わないでね。

357 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/26(土) 23:43:49
それなりに大きな書店での出来事。
「純文学ありますか?」
「純文学……そうですねー」
(店員さん探す。新書のところを探してこう言われました)
「多分このあたりあるとおもうんですけどねー……」
新書は高そうなので、文庫を求めて聞いてみた。
「あの、文庫はありますか?」
「文庫ですか?」
(例によって例の如く、探す)
「うーん……取り扱ってないみたいですね」
「そうですか……」
その後、一応探してみるも、純文学と思しきものは数冊。作家で言えば三人程度(一人は夏目漱石、もうひとりも漱石と同時代の人)。
分からなかったので、宮沢賢治の小説を買う。家に帰り、童話だと気付く。純文学作品購入の道は遠い。


358 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/27(日) 00:30:08
釣りかと思ってたらホントにロマ来てたのな。
ここに顔出して一説ぶればいいのによ

359 :賽銭五郎:2005/11/27(日) 12:51:01
>>358
それどこのスレのどのレスよ?

360 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/27(日) 19:19:09
実際、文芸誌に載っている小説は自分が書いたものよりつまらない。
多くの作家志望者がこう思っているし、事実そうだからつまらない文芸誌は売れない。
文芸誌の存在意義はただ一つ、毎年文学新人賞を主催することになっている。

361 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/27(日) 22:41:01
気になったこと、最近純文学の小説って、本当に出版されているんですか?

362 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/29(火) 12:35:49
このご時世、純文なんて>>354>>360みたいな自意識過剰君しか読まないし書かない。
芸術性も前衛性も何一つなく、あるのはただ「俺たちは純文学を書いているんだ」
という過剰な思い込みだけ。だからつまらない上に安っぽい。
ジャンル小説どころか秋葉系小説にすら全ての要素で劣るのが昨今の純文学。

偉大な先人達に失礼だから純文学という名称自体変えた方がいい。



363 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/29(火) 20:26:11
純文学が社会性を失っているのは事実だな。
不特定多数の感動を呼び起こすことが難しくなっている。

364 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/29(火) 20:31:14
文学でいいと思うのだ。「純」なんてつけると純喫茶を思い出す。


365 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/29(火) 20:58:26
>>362 なるほど、具体的にはどんな名称がいいでしょう。ノン・ジャンル小説?

366 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/29(火) 21:40:56
>>365
私小説、社会小説、歴史小説。
「純文学」というジャンルは、芥川賞のためだけにある。

367 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/29(火) 21:52:58
なるほど。となると仮に文藝春秋が廃刊した場合、自動的に「純文学」の歴史も、
その幕を閉じるってことですね。明快です。

368 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/29(火) 22:06:02
私小説=外国では「自伝」

369 :中短編型 ◆n.NBdHBzEM :2005/12/05(月) 05:59:59
 文字でしか表現し得ない世界を構築すればそれは確実に純文学になる。これは個人的な思想です。
 そんなものが本当に存在するかわかりませんが、とりあえずそれが存在すると仮定して、それに向かって小説を書いてます。
 文学作品が盛んに映像化される時代だからこそ、作家やそれにならんとしている人は時代の逆を行くものを目指さなければならないと思っています。
 確かに文学には大衆の娯楽という側面があります。しかし、それは大衆の奴隷ではありません。
 現代は文学の存在意義が問われているのです。このまま舐められっぱなしでいいのでしょうか。僕は生涯、創作の姿勢を変えるつもりはありません。
 長々と失礼致しました。

370 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/06(火) 15:07:07
ここではあまり梶井は好かれてないの?
あの数枚の短編に宇宙を感じてしまう。

371 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/06(火) 16:46:54
>>370
ヒント1:ここは「創作文芸板」。作家志願者が集まるところ。
ヒント2:出版社が募集する「新人賞」は、純文学であってもある程度の分量を求める。

372 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/06(火) 17:37:05
>>362

それに加え、ネットが普及してからは
純文学を「雑誌に掲載してもらう、単行本として出版する」ことの意義がなくなってしまった。
「商業主義に毒されず、わかる人だけにわかって欲しい」のなら
「じゃあネットで発表してればいいじゃん」と言われて終わりw
本音は商業主義の世界に入って印税生活を送りたかった自堕落な連中の
建前がネットの出現で通じなくなった。いいことだと思うw


373 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/06(火) 17:56:45
>>372
ネットが普及する前にも「文芸同人誌」というのがあったのですが。

374 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/06(火) 18:59:37
同人誌よりもメジャー出版社の文芸誌を目指す人たちには
「より多くの人に自分の作品を読んで欲しいから」という建前があった。
(本音は金が欲しい、名声が欲しい等でも)
しかし、今や文芸同人誌はもちろん、商業文芸誌に掲載してもらうよりも、
ネットで発表したほうがあらゆる人に読んでもらえる。

ということで、売れセンの小説に力を入れる出版社の商業主義を非難したい人は
ネットで発表すればいいじゃん、ということだ。

375 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/06(火) 19:59:27
>>371 ごめん

376 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/06(火) 21:13:50
>>372
出版されてナンボだろ。
ネットに載せてとか、自費出版で作家気取りなのが
この板にも何人かいるけど、実に痛々しい

377 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/06(火) 21:19:54
おれは本を書いてカネを稼ぎたい、そこそこいい生活がしたい。
太宰治は「人間失格」を熱海の温泉宿で書き上げたのだが、
宿泊費は出版社持ち。太宰の直筆の請求書が残っている。
彼は金銭感覚については一般人としての常識を持っていたようだ。
おれもかつての文豪のように出版社持ちで温泉宿に逗留して小説を書きたい。

378 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/06(火) 21:37:27
えーっと、温泉宿の逗留くらいなら、普通にお金出ますよ、新人でも。
出版社にもよるのかな。純文の新人賞を持っているような大手なら
そのあたりはまったく問題はない。作品のアウトプットがあるなら。
俺が保証します。

379 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/07(水) 00:47:09
純文学なんてセンズリみたいなもんだろ
昔は娯楽が少なかったからそれでも読む人がいたが
いまの時代にブサメン、キモメン、腐女子のオナニーなんて
誰が金を払って見たがると思うか?
美人、イケメンでもないのにセンズリで金をもらおうなんて勘違いも甚だしいなw

380 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/07(水) 02:17:43
書き手は 自分が行った一定水準の仕事に対して
金銭という対価を要求したほうが健康的。
たとえ ネットで公開するとしても
課金の仕組みを定めるべき。シェアウェアのように。

成果がゼロならば ニーズのない文章と判断できるし
相応ならば あらためて考えることもあるだろう。

381 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/07(水) 08:32:03
あはぁ?いやそのね。
純文学小説が、八百屋の大根と同じように、「健全な」商品だったことなんてあんのかなぁ?
志賀直哉なんて、長編小説をいっぽんモノにしただけで、あとは悠々自適の老後をおくったんでしょう。
夏目漱石は、野にいて、新聞小説書いて苦労したのか。
まぁ、いろいろあったろうけど、出版社や新聞社が、
なかば商売度外視で「純文学」を保護してきたって歴史みたいのは、やっぱあったと思う。
これは、いわゆるところの「純文学」が需要と供給の論理ではなく、
いうなれば文化への欲望?みたいのに駆動されてきたからで。
ぶっちゃけエンタメ小説とは、少しばかり違いますのよ、オホホホ、とお高くとまった部分を
取り除いたら「純文学」なんて、どこにあるだろう?
「仕事」だの、「対価」だの、「健康的」だのいう人は、
その時点で「純文学」向きじゃないと思う訳よ。


382 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/07(水) 09:16:18
古臭く読みづらい文体で

ひどくつまらない退屈な話を

地の文章と心理描写だけで

延々かいていくと

純文学になります。

383 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/07(水) 10:29:04
そういう人は「土佐日記」でも「女生徒」でも読んで、
やっぱ古典は格調高いばっかりで退屈だなぁ、とか云うとけば良いのだわ。
それらの作品が発表された当時、内容というより、作品の書かれ方について、
なんなのこれ? おじさんは認めないわよ的に、
ジジイどもは、わいわいガヤガヤしてたのだわ。
おーほほほほほほ!

384 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/07(水) 10:36:24
これまでのまとめ

純文学は作者のセンズリ。
エンタメは読者の退屈しのぎ。

小説とはそんなもん。で宜しいか?


385 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/07(水) 10:51:15
>>384さんが、素晴らしいまとめをして下さいました。
「まとめ」とはいいながら、
>>384さんご自身の考えが強く滲んだ、箇条書きではないかと、
推察するわけで、深くご同情もうしあげます。
仮に>>384さん御自身が「純文学は作者のセンズリ」である、と思っておいでなら、
よもや「純文学」など志してなどおりますまい。
まったくの部外者の立場から、ほんの少し面白がってみただけですよね。

素晴らしい「まとめ」であると思いますよ。
ほとんど無意味な内容について「宜しいか?」
???
誰に聞いるんだか。
へんな人。

386 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/07(水) 12:52:17
>>385さんが全く意味の汲み取れない反論をしてきました。
??? 何が言いたいんだか。へんな人ですな。

あのですね、私はね純文学が心底大好きですよ。読むのも書くのもですよ。
後は察してくれよ私の心情を。

387 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/07(水) 13:22:21
>>386、(=>>384)様の心情を汲むことはさほど難しくない。
それを一人称謝罪体で綴るなら以下のようなものではないか、と思う。

あのですね。私はですね。「純文学」なんて、どうでもいい訳ですよ。本当はね。
「純文学」という言葉にこだわる人そのものが、もう圧倒的に少数派なわけで。
「純文学」が作者のセンズリだろうと、だるまいと。誰も気にしちゃいねぇってこってすよ。
こうして泥沼式にレスされて、鮮明に分かったのは、
どうも、そうじゃないと真剣に思っている人もいるらしいこと。
彼からすると私の存在そのものがスレ違いと映るらしいこと。
スレタイにそくした「純文学」好きには、かないません。
もうね。私は素直に謝りたい。地ベタに額を擦りつけゴメンなさい したい。
私が、スレ違いな斜視野郎でした。熱血「純文学」くん。
このとおり、土下座したんだから許しておくれ。本当に、ゴメンね。
尻尾を巻いて逃げ出す私を、どうか追わないでおくんなせええ!

388 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/07(水) 14:15:49
>>387
そこまでは遜れないです。
そこまで譲るくらいなら、

けっ、エンタメなんて読者に媚びた薄っぺらなもん書いてられっかよ、馬鹿馬鹿しい。

と本音を書きます。


389 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/07(水) 15:47:04
芸術作品
絵画
音楽
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390 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/07(水) 21:39:47
いいんじゃない
媚びない精神 大好き がんばって
本当のまなざしは、まなざさない事で得られるものだと、自分も信じてます

391 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/07(水) 22:33:38
面白くないと言うのがまず致命的
漫画やゲームと台頭に張り合えるくらいの娯楽性・笑い・
アクション要素を認める方向でやるべきだね

392 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/07(水) 23:15:13
ばっかじゃねーの。
いっそ、飛び出す絵本にしろって。
びっくっら腰ぬかす、シネマスコープサイズの3D文学だ。
ドルビーサウンドもつけて、臨場感もいっぱい。
全長3メートルの睫毛がバチバチ。
ただし、この絵本の中では迷宮も命がけ。
道に迷ったら、いつ出てこられるか分からない。
まさに人生そのもの。
あははは。

393 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/07(水) 23:20:09
>>392




394 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/08(木) 02:12:58
他人を楽しませるのが本当に好きな人もいるのよ
それを「他人に媚びて楽しいか?」という貧弱で屈折した感性しか持ってない人もいるわけだ。
そういう貧弱な感性の持ち主が書いたものが面白いかつまんないかってことだな。

395 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/08(木) 02:24:33
100年たっても通用するのはバトルロワイヤルや
戦国自衛隊のような作品だろうな

芥川賞や直木賞作品は全滅の予感

396 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/08(木) 13:37:58
>>394
>他人を楽しませるのが本当に好きな人もいるのよ
芸人の類はそうでなければやっていけない。
スレどころか板違いな発言をしてみる。

397 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/18(日) 21:31:12
最近、国木田独歩がいい。
明治後期から大正期にかけては日本もいいかげんで良かったな。

398 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/21(土) 03:46:47
いつの時代にも本物志向の人間はいる。
そう考えれば純文学の今後に期待できるでしょ。
悲観することは無いと思うyo.

399 :完敗:2006/01/21(土) 13:48:50
ああ、そうだな、それでいい。他人任せにしておこう。
なにもしないでおこう。
無理する必要もないさ。
それが彼らを熱くするのだからネ。

400 :乾杯:2006/01/29(日) 21:05:45
文学でない、別の極点は何所にあるのか?

401 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/15(水) 14:26:14
読みにくかった

402 :厚岸兵衛:2006/02/20(月) 06:56:52
最近、関場守良という人が、日本文学の革命を叫んでいるけど、それなら関場さんが日本の文学史を書き換えるような傑作小説を書けばいいんじゃない?
それもできないくせに、日本文学の革命という大げさなことを言っても、物笑いの種になるだけだよ!


403 :吾輩は名無しである:2006/02/20(月) 18:36:20
関場は最近見ないぞ。
きっと笑われるのも飽きたんだろう。

404 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/14(火) 12:07:45
金属アーム

405 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/21(火) 19:51:44
純文学にどっぷり浸かっていたい。
徹底的に美を追求したい。
チャイコフスキーのようにコルトレーンのように
なおかつ、大衆がはっと思うようなのを書く。

406 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/22(水) 00:17:43
がんがれ

407 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/27(月) 07:13:35
純文学で美を追求しながら、自らをも美しくする。
こうできたら最高ですね。

408 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/32(土) 09:24:59
昨年の純文学新人賞不作だったよねえ。
今年こそは新人賞に期待したいもんだねえ。

409 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/03(月) 23:08:02
一昨年だって不作だったけどね。
この板的には朝倉氏がいたかもしれんが、
質は低かったと思います。

最近の新人は次が出ないねえ

410 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 23:13:23
こぎつける

411 :吾輩は名無しである:2006/05/01(月) 18:27:30
純文学を廃止し、それ以外の作品を増やした方がいい。
あるいは、それ以外の作品と混じっても競争力のある作品を選ぶとか。
出版界の将来を考えると、そうすべきだ。

412 :kannnpain:2006/05/05(金) 16:40:34
↑ 滅びるには意味がある?

413 :kannnpain:2006/05/05(金) 16:45:02
求めにはギセイの扉が啓き始める

414 :kannnpain:2006/05/05(金) 16:47:49
美しいもの、人が紙に絶望的に求める姿

415 :kannnpain:2006/05/05(金) 16:48:41
美しいもの、人が紙に絶望的に求め祈る姿

416 :kannnpain:2006/05/05(金) 16:55:36
自らの存在する意味すら問うことはできない

417 :生捨:2006/05/06(土) 22:24:03
4年ぶりぐらいに
来てみれば
(゚Д゚)
閑散

418 :生捨:2006/05/06(土) 22:26:23
みんな
どこ逝った
(;Д;)
やあ

419 :生捨:2006/05/06(土) 22:28:45
4年前は文芸誌発売当日に
新人賞の選評うpがあったと思うが
今は
(゚Д゚)
閑散やあ

420 :生捨:2006/05/06(土) 22:29:58
まあ
ロマがいた
(゚Д゚)
からね

421 :生捨:2006/05/06(土) 22:33:51
生捨が
いっぱい
(゚Д゚)
やあ

422 :生捨:2006/05/06(土) 22:36:40
ここ15年は
糸山以外は大したの出てきてないから
チャンス
(゚Д゚)
やあ

423 :kannnpain:2006/05/07(日) 01:02:48
突き詰めればdeath.
辿り着くにはkyouki.
息は絶えず意識は喪う



424 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 01:51:02
四年前って、すでにロマ有名だったの?
すごいな。ここで順調に有名になって、すばる取ったのか。
逆に言うと、ここで有名になれないくらいだったら
プロになれないし新人賞も取れない?

425 :kannnpain:2006/05/13(土) 00:19:15
ここは? 
何処に居ても何をすべき存在かは産まれたとき決定される。
そこから逃れることはできない。
それがそこにあるという否定できない存在
いましていることはすべき存在そのもの。
しかしそれもコントロールされているにすぎない。

426 :kan-pain:2006/05/15(月) 13:03:08
死のムコウから 突き上げる風

427 :kan-pain :2006/05/17(水) 14:28:01
一体、何が見えるんです?

428 :kan-pain :2006/05/17(水) 14:31:15
君は誰だ?

429 :kan-pain :2006/05/17(水) 14:40:29
あなたの孫ですよ。わかりませんか?

430 :kan-pain :2006/05/17(水) 14:43:18
その孫が何をしにここへ来たというのかな?

431 :kan-pain :2006/05/17(水) 14:50:05
語らいに来たのですよ、この断崖絶壁まで、わざわざ、ね。

432 :kan-pain :2006/05/17(水) 15:06:24
嘘は我われ牛族には使いこなせないはずだが?

433 :kan-pain :2006/05/17(水) 15:14:04
ええ、ですがそれだけに興味深い。

434 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/17(水) 20:41:07
あんたさあ、早くデブーしなよ。才能ピカイチなんだからさあ

435 :kan-pain:2006/05/17(水) 23:14:02
見届けに来た、というのだな。自身さえ腐敗臭で耐えられん、その最期を。

436 :kan-pain:2006/05/17(水) 23:27:56
それも悪くない。けれども、あなたの誕生を祝いに来たんだと私は言いたい。 

437 :kan-pain:2006/05/18(木) 00:02:34
良い季節になった。はるか遠くまで透き通っていくような。

438 :kan-pain:2006/05/18(木) 00:24:29
この時期、私はあなたの勇姿が脳裏に浮かび上がる。私は幼く、そしてあなたは闘牛だった。

439 :kan-pain:2006/05/18(木) 01:56:40
それで? いまさらシワと染みだらけとなった古傷を診てどうしようというんだ。

440 :kan-pain:2006/05/18(木) 02:13:08
そんなものは見たくはない。手助け、そう手助けがしたい。待っていたのでしょう、私のようなものが来ることを。

441 :kan-pai:2006/05/19(金) 03:02:06
a 一体、何が見えるんです?
b 君は誰だ?
a あなたの孫ですよ。わかりませんか?
b その孫が何をしにここへ来たというのかな?
a 語らいに来たのですよ、この断崖絶壁まで、わざわざ、ね。
b 我われ牛族には嘘は使いこなせないはずだが?
a ええ、ですがそれだけに興味深いのです。
b 見届けに来た、というのだな。自身さえ腐敗臭で耐えられん老人の最期を。
a それも悪くない。それでも、あなたの誕生を祝いに来たんだと私は言いたい。
b 良い季節になった。はるか遠くまで透き通る。
a この時期になると、あなたの勇姿が私の脳裏には浮かぶ。私は幼く、そしてあなたは闘牛だった。
b それで? いまさらにしてシワと染みだらけとなった古傷が気になり始めたとでもいうのかな?
a いえ、自身が見たいのは牛族であることの傷、その愚かさ。個人的なものなどに興味はない。
その傷を見ることは、何らかの変化を生じさせる。それは私たち牛族のこれからの鍵、礎にきっとなる。
手助け、そう手助けがしたい。待っていたのでしょう、あなたは、私のようなものを、ここでずっと。
私が伝承の役目をかってでると言っているんです。
b 君のその情熱的でもある言葉を額面通り何の疑いもなく受け止めよう。
しかしいまでは、また別の意味をもち始めてしまった。
a 何を弱気な。あなたが仕向けたこと。それをいまさらになって覆えそうなどと。まだあなたには刻印は見えてはいない。見えているはずがない。ならば初めから想像の域をでていない。だからこそ私が必要となる。


442 :kan-pai:2006/05/19(金) 03:16:07
沸けわからんことをいうのも疲れまっせ。
やめぽ

443 :kanpai:2006/05/23(火) 22:35:47
あゆみもしっかりしない犬。
あゆみはクサリが導き、
同心円の中に描く短い自由の軌跡。


444 :kanpai:2006/05/27(土) 13:36:18
a 一体、何が見えるんです?
b 誰かな?
a あなたの孫ですよ。わかりませんか?
b その孫が何をしにここへ来たというのか?
a 語らいに来たのですよ、この断崖絶壁まで、わざわざ、ね。
b 我われ牛族には嘘は使いこなせないはずだが?
a ええ、ですがそれだけに興味深いのです。
b 見届けに来た、というのだな。自身さえ腐敗臭で耐えられん老人の最期を。
a それも悪くない。それでも、あなたの誕生を祝いに来たんだと私は言いたい。
b 良い季節になった。はるか遠くまで透き通る。
a この時期になると、あなたの勇姿が私の脳裏には浮かぶ。私は幼く、そしてあなたは闘牛だった。
b それで? いまさらにしてシワと染みだらけとなった老牛の古傷が気になり始めたとでもいうのかな?
a いえ、自身が見たいのは牛族であることの傷、その愚かさ。個人的なものなどに興味はない。
その傷を見ることは、何らかの変化を生じさせる。それは私たち牛族のこれからの鍵、礎にきっとなる。
手助け、そう手助けがしたい。待っていたのでしょう、あなたは、私のようなものを、ここでずっと。
私が伝承の役目をかってでましょう。
b 君のその情熱的でもある言葉を額面通り疑いもなく受け止めようしても、
しかしいまでは、また別の意味をもち始めてしまった。
a 何を弱気な。あなたが仕向けたこと、それをいまさらになって。まだあなたには刻印は見えてはいない。そうでしょ。ならば初めから想像の域の中。だからこそ私が必要では?
b ある意味では、美しい終わり。感じることができないとしても。
a あなたの目が見えなくなったことは問題ではない。むしろ過ちであっても結果はただしく導かれた。そうでしょ。



445 :kanpai:2006/05/27(土) 13:46:52
a 何を弱気な。あなたが仕向けたこと、それをいまさらになって。まだあなたにはまだ刻印は見えてはいない。そうでしょ。ならば初めから想像の域をでない。だからこそ私が必要なのでしょう?
b ある意味では、美しい終わり。感じることができないとしても。
a あなたの目が見えなくなったことは問題ではない。むしろ過ちであっても結果はただしく導かれた。今の、この時のために。

446 :kanpai:2006/05/27(土) 13:52:44
a 何を弱気な。あなたが仕向けたこと、それをいまさらになって覆そうと? あなたにはまだ刻印は見えてはいない。そうでしょ。ならば初めから想像の域をでない。だからこそ私が必要でしょう?
b ある意味では、美しい終わり。感じることができないとしても。
a あなたの目が見えなくなったことは問題ではない。むしろ過ちであっても結果はただしく導かれた。今、この時のために。

447 :kanpai:2006/05/27(土) 23:50:14
b 信じることから綻び落ちた過ちがやがてはまぶたを奪う。
a 聞こえてきませんか? 息吹が。この断崖、大地のココロをゆらす。聞こえませんか?
b 日はまだ落ちていない。


448 :kanpai:2006/05/28(日) 00:25:55

b 日はまだ落ちていない。なるほど、それで、冷静につとめても、興奮を隠し切れないわけか。
君は誕生と死、その中間に立つ自身を楽しんでいるわけか。
a 混乱はしていない。理由が見つかった。だからあなたが、いやあなたも、刻印に倒るるのを見過ごすわけにいかない。
b 君には止められん。



449 :kanpai:2006/05/29(月) 00:32:42
a 角の形をみると、私は少なからずあなたの血を引き継いでいるようです。闘牛の血統。あなたの角は片側が折れてしまっている。それでも?

450 :kanpai:2006/05/31(水) 19:24:58
穢れの渦中で、なされることもあるか。

451 :kanpai:2006/05/31(水) 23:52:10
b 穢れの渦中で、なされることもあるか。
a 尊いものは特に。しかるにあなたは抗うすべを失った、その角とともに。

452 :kanpai:2006/06/02(金) 00:44:24
b 策は?
a ありません。あなたと同じやり方です。
a あえてか。なんのためにわが一族には奇妙な角が生えているのかな?
b 立派なものです。たしかに純血種ではありません。   
a 無論。君に角が受け継がれず生えていなければ、こんな所業にまったくかまわないか、もっと別で安全な方法を行ったはずだ。



453 :kanpai:2006/06/02(金) 00:46:32
b 策は?
a ありません。あなたと同じやり方です。
b あえてか。なんのためにわが一族には奇妙な角が生えているのかな?
a 立派なものです。たしかに純血種ではありません。   
b 無論。君に角が受け継がれず生えていなければ、こんな所業にまったくかまわないか、もっと別で安全な方法を行ったはずだ。



454 :kanpai:2006/06/04(日) 00:38:17
a やはりあなたは流されている。私と語り合った時間、あなたとともに私へと流れ落ちた血液、あなたとわたしとでつながれいく新たなの血の生成。

b そうか、自身のためには何もできないか。
a いえ、私は、ここで刻印が明らかになっても他言することはありません。
己のためだけにそれを使う。
己自身のためにあなたの最期の灯火が燃盛りそして消える様を見たい。
b 本心か?
a うそもまこともないでしょう。
思ったときそれが真実となる。
どちらかが、いいえ、どちらもなりうる。
余地は存在せず、すべてを実行とするのです。


455 :kanpai:2006/06/05(月) 09:23:17
a きみを動かす言葉。どうしたらいい、わたしは。

456 :kanpai:2006/06/05(月) 09:23:52
b きみを動かす言葉。どうしたらいい、わたしは。

457 :kanpai:2006/06/06(火) 02:21:25
a 夕日が落ちきるその前までが語らいの時。

b 夢の中でも光りは失った。煙草を吸う夢をみたことは?

a いまも夢か幻だと。では互いに吸いましょうか。あいにく一本しかありませんが。 

458 :kanpai:2006/06/08(木) 13:42:01
b 耐えがたい誘惑の香り。克服ができんようだ、わたしは。

a だから遠ざかっていると。我々は逆らうことはできない。だが、煙りにすることでその危険を回避しました。
その味を舌で完全でないにしろ、味わうことができるのですから。

459 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/08(木) 21:03:41
atra?

460 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/08(木) 21:23:05
ロマさんが三ヶ月以内中に新作挙げるってさ。
つか、この連続レスを見ても、atraがデブーしてないのは
不自然だと思う


461 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/08(木) 21:29:13
>>460
本人乙ー
長い眠りでしたなw

462 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/08(木) 22:02:15
意味も無いのに悲痛になるのはやめてよね。

463 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/09(金) 10:34:49
アトラはこんなアホじゃねえぞ

464 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/11(日) 02:08:11
ロマさんって誰ですか

465 :kanpai:2006/06/11(日) 09:01:00
a あなたに現実を与えるのはこの香る形ない煙り。

b ならばわたしは君に助言できない。



466 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/11(日) 11:08:06
>>464
このへんのレスで挙げられている人 >>309 >>316
この板で唯一の新人賞受賞者にして、公的にも
認められているプロ小説家

といっても、小説家という自由な立場にたいして
公的に認められることが重要か否か、という意見はありますが

467 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/11(日) 12:21:41
一作しか出してない奴が公的に認められてるプロ小説家なわけないだろうw

468 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/11(日) 16:17:38





469 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/12(月) 03:51:26
>>466
レスどうもです。
作品名とでぐぐってみまして「血の決意」だけ拝見できました。
ありがとうございます。
今書いてないんですかね。
もったいないですね。

470 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/12(月) 05:41:08
純文学の賞
って、どんなのがありますか?

471 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/12(月) 05:49:07
カフカ賞

472 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/12(月) 05:51:11
それにしても、無名草子さんたちとは、さぞやすごい作家先生の匿名書き込みなんでしょうね。
作家なんて才能が全てだから、津井ついみたいに、いくら努力したって駄目なものは駄目ですよ。
私なんか、早々に見切りをつけて趣味の世界で細々ですから。
          小説現代ショートショート・コンテスト優秀賞受賞 阿部敦良

473 :kanpai:2006/06/12(月) 13:24:21
a 不確かな助言。放たれる言葉というのは体が求めるわけですから、あなたの意思とはまるで関係がない。
時がくれば叫ざるをえない。



474 :kanpai:2006/06/13(火) 20:49:34
b 夢であろうと幻であろうと何処でもない場所、であってもか。
それならば語らいを続けよう。君の叫びについて。
君が煙草をわたしに口に運ぶとき、角が触れた。
そのとき聞こえた。わたしの折れた角が君の叫びを聞いた。

a 何を? あなたに触れてはいない。あなたの片目にわたしの角先を接近させただけ。

b 角と角、その間を通して震える君の角を感じた。
その震えは僅かでも、折れた先、無い角の痛みを感じるには十分だ。



475 :kanpai:2006/06/15(木) 15:02:22
a 共鳴、共振ですか。そのしくみは理解できます。

b 下から聞こえてくる嘶きが少なくなった。移住しておるのか?

a いえ、小規模の移住すらもう行われてはいません。安全で潤っているあの土地を出る必要もありませんしね。
ただ、新たな眠りが始ったんです。



476 :kanpai:2006/06/18(日) 12:06:08
a 感染かその類か?

b ご冗談を。感染、ならば理解できる。それならば、然るべき処置をとればいい。
そうでないからここにいる。

c そして君もその眠りに堕ちるのが、恐い。

477 :kanpai:2006/06/18(日) 12:40:05
b 感染かその類か?

a ご冗談を。感染、ならば理解できる。それならば、然るべき処置をとればいい。
そうでないからここにいる。

b そして君もその眠りに堕ちるのが、恐い。

a いつ堕ちるのかさえわからず、そこから目覚める者もいない。
夕日が落ちて静寂が訪れても、何の眠りに誘われているのかを疑いただあの眠りでないと祈るしかない。


478 :kanpai:2006/06/22(木) 22:09:00
b いのちが誕生したようだね。これで君も安心だ。だが君は喜んでないようだな。わたしより先に気づいていたろう?

a 我が子も、いつ。

b いつ。いつ、か? まさにそれが問いだ。
いましがた、君の子は独立したいのちを得た。それは確かだ。
では君は? 君はいつ。君の意識はいつ芽生えたのか? いつそれを感じたのか?
さあ、記憶をたどってみるといい。

479 :kanpai:2006/06/26(月) 01:19:40
a 意識の最初の目覚め。最初に芽生える意識。それがいつか。
それにどんな関連が? いや、あまりに直接で隠れてしまう。

b 見えてこない。つまりそれは君もわたしも間違えているということだ。
だからこそ進み、互いに後退はしない。闘牛の血を一滴でもひいているならば。


480 :kanpai:2006/06/27(火) 04:09:06
b 我々の意識が我々の意識を打ち消し我々は意識を喪う。

a それが眠りに堕ちるの原因であると?

b このようなことを思ったことがあるだけだ。しかし時間と記憶と言葉、ああ、そうだ意識に打ち消されたようだ(笑)。原形はとどめていない意識の言葉。当てにはできないよ。


481 :kanpai:2006/06/29(木) 17:28:54
b 日が暮れたら君はここから降りれない。
君の帰りを待っている者がいるだろう。

a 妻は前からすでに眠りに堕ちている。子も寝ているでしょう。だがまだ眠りに入る時間ではない、あなたもわたしも。
あなたこそどうです? 会いたい者もいるでしょう? 寂しくはないはずがない。
あなたが我々と断絶することで何を得られましたか?
谷の下で起こることは何もしりえない。
あなたが考えるはるか前から、老牛といえるほぼ全員が眠りに堕ちていたんです。
どうです?
すなわち、これを知った今、あなたの研究、その意義はいまや無意味となった。

b わたし、だけか。

482 :kanpai:2006/06/29(木) 18:09:39
b わたし、だけか。しかし遠に無意味となっていた。
いや、わたしは角が折れ、宙を舞い、普段ぶつける事の決してない頭蓋を地面の石に打ち付けたとき、
不可避であることを認めていたのだろう。
わたしは刻印に負ける用意をここにしに来たのだな。

a どちらにせよ、当初の意義は失った。それを必要とする者が今はいない。ただ解せない。なぜあなたは眠りに堕ちないのか?

483 :kanpai:2006/06/29(木) 23:38:28
○その時までさかのぼり
○遠に意味など無くしていた

484 :kanpai:2006/06/30(金) 01:47:52
○岩盤○敗れる

485 :kanpai:2006/07/01(土) 02:00:27
b どんな夢を見ているだろうかないま、君の子は。

a さあ、見当もつきません。見るものでしょうかね?

b 難しいところだ。わからないことが多い。だがわかることもある。君もずっと見ていないだろう。少しは眠ったほうがいい。体に毒だぞ。

a これはまたとんだ気休めを。

b 眠りに堕ちた者の中で目覚めた者は?

a ひとりも。いまのところゼロです。といって目覚める兆しもありませんが。





486 :kanpai:2006/07/01(土) 15:43:33
○おっしゃる

a ひとりも。いまのところゼロです。といって目覚める兆しもなく 。

b で、成す術もない、か。煙草をくれないか。

a ないですよ、さっきも 。

bしけもくでいいんだ。

a この煙草を造るのは中止されているのですよ。

bなぜだ? 

a この葉は眠りに堕ちた者の食物となったからです。流動食としてね。
すりつぶし、液状にし与える。なぜかこの葉しか喉を通さない。
我々が口にするには毒でも、彼らには唯一の食物となっている。
禁断の地とされたかの地、あの草が生い茂る場所で彼らはかぐわかしく匂いたつ草に頬をなでられ眠る。
眠りに堕ちるものが増えていく中、あの限られた地にしか生えないあの草はいまや彼らにとって貴重なものなのです。

487 :kanpai:2006/07/01(土) 16:56:37
○さきほども○しけもくでかまわない

488 :kanpai:2006/07/01(土) 23:11:42
b 命の素か。どうかな? 逆に彼らの肉体が死を受け入れているのでは?

a ならば、なぜ死すものがでない。

b それは単に、君らが致死量を与えてないだけだろう?
仮死状態。そうだろう?

a ならば! わたしにどうしろと。


489 :kanpai:2006/07/02(日) 07:57:37
b 君が眠るといい。

a それでは何の 。

b 君は夢だとは知らずに、瞳を閉じたことはあるか?
夢の中で眠ってみるといい。

490 :kanpai:2006/07/02(日) 09:04:56
a 夢のまた夢、とはまた少し違うようだ。何を見るんです?

b 見るのは君だ。何を見るかは誰にもわからない。わたしはずっとそんな状態わけだが。それにわたしの場合、夢は見るものではなく体で感じ、聞くものとなっている。

a 夢の中でも太陽の日に瞳を焼かれたとでも言うのですか。

491 :kanpai:2006/07/03(月) 02:20:38
b 何も、結論を急ぐこともないということだ。

a 何を、あなたは 。

b 君には残酷な現実だが、わたしにとっては奇跡そのものなのだ。

492 :kanpai:2006/07/03(月) 02:40:40
○ずっとそんな状態わけだ、わたしは。夢は見るものではなく体で感じ、聞くものとなった。○何も、結論を急ぐこともないと言っているのだよ。

493 :kanpai:2006/07/03(月) 03:06:37
○再び

494 :kanpai:2006/07/04(火) 23:52:10
b 眠りに堕ちる、という現象により、私という丸ごとすべて、何もかも無為となった。
それは、君の言う通りだ。
だがしかしすべてを解決したともいえる。
ここですばらしく美しいのは、わたしと眠りに堕ちるという現象、この間にはまるでなんの関連もない、というところだ。
それなのに刻印さえも封印に導いた。
これを解決と呼ばずしてなんと呼ばう。

a 何を言っているんです。あの草も所詮は毒、いま適量を与えて仮死状態にしているとはいえ、蓄積されいずれ肉体を蝕む。
それに我々すべての牛が眠りに堕ちてしまったら、その草を口まで誰が運び与ええるというのですか?

495 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/05(水) 14:36:34
全然真剣に考えてないレスが並ぶスレだね、ここw

496 :kanpai:2006/07/05(水) 20:26:13
a きみは眠りに堕ちている彼らを見て、実際どう思う?

b あれでは生きているとはいえない。

a 君は彼らが眠っているとする一方で生きているとはいえないと言う。
前提を間違えている。眠ってなどいない。死んでいるんだ、かれらはもはや。

b 違う、彼ら彼女らは生きている!

a ああ、それが君の叫びか。鼓動が高まっているね。しかしごく小さな鼓動だ。
彼らも君も、放って置けば鼓動は止まる。
鼓動とは心臓が波打つのではなく、全身が脈打ち鼓動となる。
心臓の音よりはるかに大きなうねりの鼓動。
我々にそれが感じられるか? そもそも感じたことがあるか?
我々は時機を逸した。その機会を与えられながらそのうねり脈打つひとつひとつ鼓動の大きさに全身が耐えられず、意識を喪ったのだ。

497 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/06(木) 16:23:12
○ひとつひとつの
a しかしそうであっても肉体は生きている。まだ何とかできるはずだ。

b 彼らの鼓動は一定で同じリズムを刻んでいるんだろう? つまり夢は見ていない。肉体がその機能を維持しているにすぎない。
意識がなくても呼吸はできるように。うねる鼓動の合間に我々は意識をつなげることができなかった。
それは眠りに堕ちたというのではなく、意識が堕ちたのだ。彼らは永遠に目覚めることはない。

a なんでそんなことが言えるんです。

b 思えるときそれが真実となる、というようなことを君は言わなかったか。それにのっとるならば 。

a わたしは信じない。

b だが君は今そう思ってしまっただろう。否定はできる、しかしそう思うことから逃れることはできない。もう戻れはしない。記憶を失うか、もしくは次に君が何をかを思うことでしか。
あの鼓動に目を閉じたときから
我々の種自体がもはや必要ではないのだ。
さあどうかな、忘れることなどもうできないだろう?
さて君は何を思う?

498 :kanpai:2006/07/07(金) 02:46:38
a いや、まあわたしはあなたほどの悲観者ではないですが
ただ模索している時間がないのですよ。もう手当たり次第なわけです。
かといって、でてくる駒も多くなく、それも減り続けて最期ここに辿り着いた。
わたしはそれを実行するだけ。もう思うところはない。
しかしあなたは何もかもわたしに押し付けていくのですね。
眠り堕ちた者もしかり、それにあなたが残した仕事、刻印までも。

b その問題はもう解決している。老牛が 。

a いいや、まだあなたがいる。
わたしの叫びをあなたは聞いた。次はあなたの番のようですよ。
影は長くなり、それだけ時が迫る、叫びの時は近い。

499 :kanpai:2006/07/11(火) 14:32:12
b ああ、まだわたしがいたか。
わたしは受け入れているよ。いつのまにかね。もう刻印を見るのを恐れていない
むしろ待つようになった。
闇雲に恐れるのをやめ、意味など考えずわたしを迎えにくる印としてわたしの心に刻まれた。
憎み抹殺すべき存在から愛すべきモノへと形色を変えた。
わたしに訪れる、時、は問題がない。
視る、最後の者として準備はできている。

a 夢に騙されているだけだ、あなたは 。

b 君は、どうも、わたしよりも厄介なモノを背負い込んだようだな。
だがそれはきみの問題なのか?

a 誰かが問題に絶ちむかわねばならないでしょう。皆の問題で 。

b きみなど必要でない。

a あなたの問題でもあるでしょう。誰かが解決すべき問題です。わたしは誰よりもこの問題を考え実行してきた。
いまさら問題を知ったあなたに何が言えるとい 。 

b きみなど要らない。

500 :kanpai:2006/07/11(火) 22:00:37
a 冷たいことを言う。
わたしをここへ仕向けておいて、その言葉はない。しかし当然か。
ただです、あなたのいうことは自身が何もできなかったことの対する諦観にしか聞こえない。
それを迫るわたしの存在が邪魔になるのはわかる。
わたしの存在は遠い過去にあなたが抱いた気持ちをもう一度思い出させる。
そして気づく。
受け入れることしかできなかったのだ、あなたは。

そんなあなたがわたしに何かを求めえるわけがない。

b 勘違いとは時に笑えないものだな。



501 :kanpai :2006/07/11(火) 23:47:29
b わたしの絶望には希望があった。それがきみだ。だから耐えられた、それがどんなかたちの出会いになろうともね。
だがわたしは憂う。きみの今後に。いや、わたしを喪った後というべきか。
どんなかたちで己の刻印を視るのか? 老いたわたしは知っている。わたしは日が落ちる寸前でそれを見る。
それが通常だ。それは君も知っている。
だがきみはそれより前に視ることになるだろう。希望の影さえ揺らめかない本当の絶望の炎によって。


502 :kanpai :2006/07/11(火) 23:52:23
○絶望の炎の輝きによって

503 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/14(金) 01:09:15
なにここ?
アニオタっぽい台詞がズラリww
きも!!

504 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/16(日) 16:42:08
http://ana.vis.ne.jp/ali/antho.cgi?action=article&key=20060716000065

アリである作品を読んだが、全く作者本人は分かっていない。自分が如何に詰
まらない作品を投稿しているのか。誰か本当の事を感想欄に書いてやればい
いのだが、それをしない。そんなもんかと思ったもんだ。
作者は自演で酷評しているのだが、すぐその反論が感想欄に書き込まれる。
自演で自分の作品を擁護しているのだ。自分で自分を酷評していながら、それ
に反論して自分を擁護する。こんなばかげたことを良くやるもんだと不思議に
思った。何故自演だと思ったのか、それは他人だったら簡単に分かることだ
が、本人は気づかない、酷評するところが全く違うのだ。的外れの批評をしてい
るから、他人ではないことがすぐ分かる。駄作をさらす人間だ、自分を酷評する
のにも、その指摘する内容がずれてしまっているのだ。笑ってしまう。
ブログを見て思ったのだが、自分の経験したエピソードを文章にして公開してい
る。作者本人にしてみたら、小説でも何でもない、単なる自分の経験談だ。
だが 読む人はそれが凄く興味深いものだったりする、本になり出版される。
誰も興味を持って買うだろう、絶対利益になるビジネスチャンスだ、出版社が目
をつけて本が出版されたのだ。
アリに投稿すれば自分の作品が評価され、出版されて作家になれる。そんな
風に妄想を抱いているのだ。
妄想も良いだろう、夢を持って文章を考え作品を作るのも良いだろう。
アリへ投稿して充実感を得るのも良いだろう。誰からも目立つように、自演をす
るのも良いだろう。自演で自分の作品を評価すれば、或いは他人も同調してい
い作品と勘違いをするかもしれない。一種の賭けだ。ギャンブルの賭けは資本
が要るが、アリでの自演は元ではいらない。だがはっきり言って勝ち目はない。

http://ana.vis.ne.jp/ali/antho.cgi?action=article&key=20060716000065

505 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/16(日) 17:35:08
http://ana.vis.ne.jp/ali/antho.cgi?action=article&key=20060716000065

アリである作品を読んだが、全く作者本人は分かっていない。自分が如何に詰
まらない作品を投稿しているのか。誰か本当の事を感想欄に書いてやればい
いのだが、それをしない。そんなもんかと思ったもんだ。
作者は自演で酷評しているのだが、すぐその反論が感想欄に書き込まれる。
自演で自分の作品を擁護しているのだ。自分で自分を酷評していながら、それ
に反論して自分を擁護する。こんなばかげたことを良くやるもんだと不思議に
思った。何故自演だと思ったのか、それは他人だったら簡単に分かることだ
が、本人は気づかない、酷評するところが全く違うのだ。的外れの批評をしてい
るから、他人ではないことがすぐ分かる。駄作をさらす人間だ、自分を酷評する
のにも、その指摘する内容がずれてしまっているのだ。笑ってしまう。
ブログを見て思ったのだが、自分の経験したエピソードを文章にして公開してい
る。作者本人にしてみたら、小説でも何でもない、単なる自分の経験談だ。
だが 読む人はそれが凄く興味深いものだったりする、本になり出版される。
誰も興味を持って買うだろう、絶対利益になるビジネスチャンスだ、出版社が目
をつけて本が出版されたのだ。
アリに投稿すれば自分の作品が評価され、出版されて作家になれる。そんな
風に妄想を抱いているのだ。
妄想も良いだろう、夢を持って文章を考え作品を作るのも良いだろう。
アリへ投稿して充実感を得るのも良いだろう。誰からも目立つように、自演をす
るのも良いだろう。自演で自分の作品を評価すれば、或いは他人も同調してい
い作品と勘違いをするかもしれない。一種の賭けだ。ギャンブルの賭けは資本
が要るが、アリでの自演は元ではいらない。だがはっきり言って勝ち目はない。

http://ana.vis.ne.jp/ali/antho.cgi?action=article&key=20060716000065


506 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/01(火) 09:35:07
っつうか、何言ってんだよ〜みんなww

507 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/01(火) 09:44:16
働け残飯

508 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/01(火) 09:59:19
(´・ω・`)<もしかして純文はダメぽ?
【出版】大手3社が新人賞で提携、賞金1億構想も
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1154382907/

509 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/01(火) 10:24:20
だからおまえには関係ないって2千万のいい夢をみただろ?諦めて働け

510 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/01(火) 15:31:52
(´・ω・`)ショボーン
(´・ω・`)ショボーン
(´・ω・`)ショボーン
(´・ω・`)ショボーン
(´・ω・`)ショボーン

511 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/15(火) 23:42:16
阿蘇は伝説のバカ

512 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/16(土) 02:40:51
ロマショックはジワジワ来るよ
残飯
そしておまえは文芸とは無縁の犯罪人であることに気づく
おまえが長年避け続けてきた現実と対面するときだな、残飯
 

513 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/27(水) 11:11:52
アスペルガー残飯、諦めて働け。おまえに小説は無理だって。
 
 
 
 

514 :vkyako:2006/10/02(月) 20:47:07
mj おわったよ 香りの解明が エゴもね 犯人はヤスだた

515 :vkyaKo:2006/10/04(水) 04:36:53
こうして旅を終えたわけだけど生きる指針もうしなってねそれでも正常さを保ってるおかしなはなしさ

516 :vkyako:2006/10/04(水) 22:27:48
辺見もがんばったただ自らを追い込むことは負の遺産になってしまうねどうしても

517 :vkyako:2006/10/04(水) 22:51:12
ユダの福音書か 眠ってる間にいろんな事がおこってるなー

518 :vkyako:2006/10/05(木) 04:01:41
まーおまいらがんばいれよ じぁなぁあーー

519 :vkyako:2006/10/05(木) 10:00:11
でもなーーとはいってもみんながこんなことにがんばらなくていいようにオリがおかしな本気になったのにがんばれいよはないよなーー 加速したボケだなーー

520 :vkyakon:2006/10/05(木) 13:33:12
あぃや違う。みんなを、他人を巻き込むなんてそれはないよなあー。 寝ぼけすぎだよなあーー。あーぁ。

521 :v:2006/10/06(金) 00:23:55
かあちゃん どうしてもっと頭よくで生んでくれなかったのよ

522 :v:2006/10/06(金) 09:01:14
12月24日まであがくよ。 形はできあがった。あとは身をまかせる。8月からいっきにまとまった。だいぶ落ち着いてきました。

523 :v:2006/10/06(金) 10:32:36
あとは身をまかせる。。。風呂の中で、、、を忘れた。まだこうゆうところがだめんだよなぁー

524 :v:2006/10/07(土) 10:13:17
己に都合良すぎたやはり書いたものサラサーテしないと携帯も封印しないと強制しないとね脱出ね

525 :v:2006/10/07(土) 23:19:20
真剣に考えてはいけないんじぁないだろうか

526 :v:2006/10/09(月) 02:26:15
なんだロマ新作キテルじゃない。 難しいことやってるみたいだな。 すきだよそういうの。 ちなみにオリ作の題名は
玄関先の風景 香りのとんでも話さ よかったら香りについて一考してくれ。

527 :v:2006/10/09(月) 12:38:47
mjにはめられたよ。

528 :v:2006/10/09(月) 12:43:50
なぜなら、本当の、真の、ということばには胸を押すなにかがある。

529 :v:2006/10/09(月) 12:49:10
そのことばを使う資格がないオリにとってそれを考えそして使うことは

530 :v:2006/10/09(月) 12:51:55
おおきな危険をはらんでいた。

531 :v:2006/10/09(月) 12:54:37
いや、だれにとってもね。

532 :v:2006/10/09(月) 12:59:04
そしてここの先頭にはそのことばが使われている。

533 :v:2006/10/09(月) 13:00:51
禁語だ。

534 :v:2006/10/09(月) 13:08:10
よってそれは考えてはならない領域へと向かわせる。

535 :v:2006/10/09(月) 13:11:32
なぜ、禁じられているのか、

536 :v:2006/10/09(月) 13:12:51
それはあきらかだ。

537 :v:2006/10/09(月) 13:18:09
それは使うに足る者にしか許されていないからだ。

538 :v:2006/10/09(月) 13:21:28
だが、そこでなぜなにを、を問うことはできない。

539 :v:2006/10/09(月) 13:24:52
それを問えば思う壺となる。

540 :v:2006/10/09(月) 13:28:47
問わずにことをはこばなければならない。

541 :v:2006/10/09(月) 13:33:32
それがいったいなにを生み出すのか、なんの行為なのか、

542 :v:2006/10/09(月) 13:40:03
異端、それをうみだし、おこなわせる。

543 :v:2006/10/09(月) 13:46:10
だからここを封印しよう、

544 :v:2006/10/09(月) 13:48:04
それは私がする。

545 :v:2006/10/09(月) 13:50:39
あっ、オリがする。

546 :v:2006/10/09(月) 13:54:12
まだ545だよ、埋まらないなぁー。

547 :v:2006/10/09(月) 14:12:58
sagdって。 はじのうわぬりごくろうさんま。

548 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/09(月) 19:39:06
もうだめだ耐えられない。 ゆるされざるものにゆるしを ください。

549 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/12(木) 00:08:52
秋だなぁー。

550 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/12(木) 00:12:19
書くべきか、書かざるべきか

551 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/12(木) 00:20:35
問題はそこではないが。

552 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/12(木) 11:54:35
しかしロマはおり達にすごいプレゼントをくれたなあー。みんなも御孵ししなきゃだね。

553 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/17(火) 11:20:18
どうも事尽きた感がある。 このさき、どうしたものか。

554 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/17(火) 11:28:35
救えないんだな、誰も。

555 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/17(火) 11:33:12
みんなの言葉がある部分につきささる。

556 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/17(火) 11:46:28
取り返しのつかないことをしたが、もどれず、いくこともできず、どこかに

557 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/19(木) 18:15:35
うーん、表現が換わっていかないなぁ。凡だな。

558 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/21(土) 15:17:47
うだうだいっててもよんどころない。ならば良い加減で回転しようか。

559 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/25(水) 21:00:17
生み出しながら描く、描きながら生み出す。どちらもできるといいのにね。腹筋しゆう。

560 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/25(水) 21:08:15
できないことへの苦悩よりできることへの苦能へ。腹筋しゆい。

561 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/26(木) 21:43:18
紙からパソコンに打ち込み始め最初の数ページで一月経とうしてはる。あまないあまない。

562 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/27(金) 19:53:15
ようやく本題にはいったが始まりは完全ではない。不安を残してる。時間を食いすぎ。毎日の修正がタイセツなのね。

563 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/02(木) 04:07:12
つうかまたつまずいた。パソで付け加えた部分は結局削除。なにやってんだか。

564 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/02(木) 23:16:55
さて、いくぞ。

565 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/04(土) 03:17:20
くそっ、胸がいたむ。

566 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/04(土) 03:38:05
気付いたんだね、あとら。でも無駄だよ。とめないよ。だけど今は一緒に泣いてあげるよ。なみだは枯れるさ。血のなみだをながすためにね。

567 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/06(月) 22:04:36
あとら、帰ってきたのか? 挨拶くらいしろよな

568 :生捨:2006/11/07(火) 23:40:20
おいら
創作文芸板に
(゚Д゚)
奉仕中

569 :生捨:2006/11/07(火) 23:41:02
このスレッドは
すっかり
すたれちまった
(゚Д゚)
なあ

570 :生捨:2006/11/07(火) 23:42:20
安心しろ
今年は誰も
まともな純文学系の作家が
(゚Д゚)
出てない

571 :生捨:2006/11/07(火) 23:46:23
佐藤友哉とかいう奴が
今月新潮に書いてる作品が気になるが
まあ国文出身のおいらからすれば
(゚Д゚)
屁だ

572 :生捨:2006/11/07(火) 23:48:16
第百四回文學界新人賞の選考委員も
今回と変更なし
(゚Д゚)
おいら出すよん

573 :生捨:2006/11/07(火) 23:52:46
しかし今回の文學界新人賞には失望したな
「いやしい鳥」だっけ
同志社の修士だか博士だか知らないが
そこ出ててその程度かよ
(゚Д゚)
っていう作品だわな

574 :生捨:2006/11/07(火) 23:54:33
今回の受賞者は
同じ号に書いてる
赤染晶子に並べるかどうかって程度だな
(゚Д゚)
俺は買わん

575 :生捨:2006/11/08(水) 00:05:58
しかし文學板見る限り
平野啓一郎は人気ある
(゚Д゚)
ねえ

576 :生捨:2006/11/08(水) 00:07:24
文學界新人賞には
やっぱり山田詠美が
いなきゃ
(゚Д゚)
だめだわな

577 :生捨:2006/11/08(水) 00:10:25
バードメン書いた奴は
もう消えたのか?
筒井康隆程度のくだらない小説なら
書けそうな片鱗
(゚Д゚)
あったのにな

578 :生捨:2006/11/08(水) 00:12:17
しかし島田雅彦は
大した小説書いてないのに
相変わらず偉そうだな
とっとと近大も
(゚Д゚)
首にしろよ

579 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/13(月) 17:28:57
ロマ、いる?

580 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 01:58:00
>>579
いるよっ、今帰った。

581 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 12:27:57
あげ

582 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 21:49:42
次回以降、芥川賞は純文学の牙城としてその存在感を示すであろう。


583 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/26(月) 00:19:52
いるいりう

584 :男の魂 ◆M6sY1cftVc :2007/02/26(月) 06:50:38
芥川賞にはもっとパワーが欲しい。
ダンプカーみたいな。

585 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/03(土) 13:41:08
昔インド人がやってるカレー屋に入って、
カレー注文したらスプーンがついてこなかったんだよ。
「あ、本格的な店なんだ」とか思って手で食ってて、
半分くらい食ったときにインド人の店員が奥から
すげー申し訳なさそうな顔してスプーン持ってきた

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