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・・・のような●●

1 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/10(月) 22:45:47
あまたあるネット小説の中から
「・・・こ、これは・・・?」と目がすべる表現があったら教えてくだされ。

例:◎◎が卓の前から移動し、長椅子の***の前にたって、
  特殊な織られ方の高価な絨毯の上にひざをついた。
  (とある異世界FT小説の一文)

2 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/10(月) 22:47:45
もうちょっと言いたいことをまとめられるようになってからスレ立てろ。

3 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/10(月) 22:49:33
俺が見た中ではこれが秀逸


◎◎が卓の前から移動し、長椅子の***の前にたって、
  特殊な織られ方の高価な絨毯の上にひざをついた。

4 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/10(月) 22:50:52
>>1 偶然だな。俺も

◎◎が卓の前から移動し、長椅子の***の前にたって、
  特殊な織られ方の高価な絨毯の上にひざをついた。
  (とある異世界FT小説の一文)

だよ

5 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/10(月) 23:01:08
>特殊な織られ方の高価な絨毯

って何だよ

6 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/10(月) 23:03:26
金玉が卓の前から移動し、長椅子のマンコの前にたって、
  特殊な織られ方の高価な絨毯の上にひざをついた。


7 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/10(月) 23:11:04
真面目なだけに頑固者の父親の岩石のような視線

8 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/11(火) 02:00:46
>>1
ヒント:三点リーダ


9 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/11(火) 19:07:28
やがて一行は、ひしゃげた茸の様な岩の下を左に曲がり、砂丘を二つ越え、ひときわ大きな岩が三つ並ぶ間を擦り抜ける様に通り過ぎた。


10 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/11(火) 19:45:50
これが一番いいよ

◎◎が卓の前から移動し、長椅子の***の前にたって、
  特殊な織られ方の高価な絨毯の上にひざをついた。

11 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/11(火) 20:02:26
ぼろ雑巾のように死んでしまいたい

12 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/11(火) 20:05:10
美しいことが普通の皇宮においても、彼の美貌は白眉の美しさで目をひいた。
長い白銀の髪。びっしり生え揃った睫毛の奥の強い意志を宿した瞳が、彼の美貌を強烈に相手に印象づける。
生半な美貌ではない。たとえ、雑踏の中ですれ違っただけであっても目を奪われる、
美神もかくやという至高の美貌がここにあった。

13 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/11(火) 20:20:30
>びっしり生え揃った睫毛

何かキモ。

14 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/12(水) 20:59:50
出て行こうとした瞬間、入り口の扉の窓ガラスが鏡になったのは、
神のお導きか悪魔のいたずらか。
***の足を縫いとめ一瞬で決意させる切なさで、
◎◎◎は***の後ろ姿を見送っていた。



15 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/13(木) 21:13:29
ほっそりとした首元には繊細な彫金が施された白金の首飾り。
葡萄の葉と薔薇の花をかたどった凝った細工のそれは輪も太く、地金だけでも百万はくだらないだろう。
まして、葡萄の葉の一枚一枚の葉脈、からみあう蔦の一本一本に至るまで細かく細工されたそれはどう安く見積もっても、数百万はいく代物だ。
細い蔦の連なりからできてる部分など、人が指に力を込めればひしゃげてしまうだろう繊細さである。
肘の上までの絹繻子の手袋を身につけ、耳元に大粒のエメラルドのイヤリング。
胸元を開けた真っ白なドレスは豊かな胸元と深く抉ったウエストを強調する。
高めのウエストからは何枚もの薄い紗が広がり、ウエディングドレスのようである。
しみ一つない首すじには豪奢な白金の首飾り。
腕と肩に絡めるようにピンクのケープを身にまとい、たたずむ*****は文句なく可憐だった。

16 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/13(木) 21:45:47
葡萄の葉に薔薇の花?

17 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/13(木) 23:07:57
値段ワロス

18 :ねかま:2005/10/14(金) 16:34:02
ネカマのようなねかま

19 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/14(金) 22:04:00
白いベッド。白い壁紙。白い病院服。
何もかも白くて、その白さが、目に痛い。
それは、病院の白だから。


20 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/14(金) 23:19:58
少しは、私を信じてください?私は、あなたの、勝利の女神なんですから。

21 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/14(金) 23:40:52
>20
「?」キモ。

22 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/14(金) 23:46:43
「だって! すごく高そうなんだよ!? 二万円はゼッタイする! カシミヤだし、
 それも生地がしっかり厚いし、縦横糸の締まりもしっかりしてるし表面に毛羽立ちもないし!」


23 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/15(土) 03:57:58
22は、どこに問題があるんだ?
スレタイちゃんと読んだか?

24 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/15(土) 09:46:57
>23
これがごくごく普通の、
「本来だったらこんなお金換算などしない筈の女子高生キャラ」が
「収入のある」幼なじみからマフラーをプレゼントされ、
「あまりにも高級なプレゼントに驚いて運距離友人に電話している」という状態を
想定内におかないと通じない目すべりと思われる。

束、そんな、友人との会話にまるで資料そのままの様子で喋らなくても。


25 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/15(土) 09:52:17
しかし確かに「…のような」とは離れているな。

***の瞳をオパールにしていた涙が、見開かれた瞳から零れ落ちる。

はどうだろう。


26 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/15(土) 13:59:37
誰か俺にこのスレの意味を分かるように説明してくれ。

27 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/15(土) 20:07:59
「ああ**さん、泣かないで。あなたには蒼く光る涙より、真珠のような笑顔が似合うわ」

28 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/15(土) 21:39:03
オッサーンが青年に向けて感じた描写。

>それにしても、見れば見るほど、見栄えのする青年である。
>背筋に鉄芯が入っているように、ラフな立ち姿でも背骨は伸びて姿勢がいい。
>匂い立つような色白の容貌は線が細く、男を感じさせない。
>いかにも女性が騒ぎそうな白皙の王子様だ。

同じ小説で、

>この地方特有のスコールに逃げ込んだ先には、二人の先客がいた。
>「あ、いやこれは災難でしたな」
>同病相憐れむ微笑みを向けて頭を下げ、先住者に挨拶すると、ふたりも物柔らかな微笑で軽く頭を下げた。

なあ「同病相憐れむ」ってこういう時に使うか?

29 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/15(土) 23:43:34
ツカワネ。

30 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/16(日) 00:12:43
>27
真珠は涙に対して使わないか?

31 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/17(月) 22:39:09
>背筋に鉄芯が入っているように

しなやかさに欠け。

32 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/17(月) 22:42:32
徹頭徹尾、黄河が逆流しそうなほど似合わない。

 

33 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/18(火) 19:41:07
地球規模で吐き気を催すほど似合わないんだろうな。それは。

34 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/18(火) 22:25:20
せめて別の河にして欲しかったとオモ。
黄河が逆流、だと何か別のものを思い出しそうでウププ

35 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/18(火) 22:42:24
天井を見上げてそう呟いたときの***の表情ときたら、
真冬の湖面のように凍りついた虚無が漂っていた。


36 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/20(木) 23:29:05
「ような」ではないけど目が滑ったので。

>***の懐は株で儲けた金やら競馬で儲けた金やら先物取引で儲けた金やらで
>非常に潤沢で、その気になれば売り場で一番高いオールドノリタケのセットを
>十人分でも余裕で買えるだけの財産があった。


37 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/21(金) 00:04:07
その蛇は雪の翌朝の地面のような白と茶色のまだら模様だった。
その雪解けの大地が地割れを起こすように開いた口は、
300年生きた後一度死んで蘇る不死鳥のような赤だった。
不死鳥は見たことはないがまさしくその表現がぴったりな赤だった。
キリマンジャロ山頂の川の源流のようなチョロチョロした舌を出し、
アステカの太陽神を思わせる黄金の目玉をぎょろつかせた。

ごちゃごちゃした文章を書くスレで合ってますか?

38 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/21(金) 01:13:33
>>36
つまらん(大滝)

39 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/21(金) 07:03:12
>37
途中から蛇のことを語っているのを忘れてしまった…
凄い。
充分目が滑ります〜

40 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/21(金) 19:27:30
三年、焦り悩み悔やみ苦しみ、それでも忘れられなかった。
油性マジックのごとく頑丈に書き加えられた名は、いばらの棘のように、心を縛り付ける。


41 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/21(金) 22:13:36
油性マジックって…

42 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/21(金) 23:07:37
「めがすべる」って何?(^ω^;)

43 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/22(土) 00:01:24
>「はい。お館様のお好みの、磁器に螺鈿の細工を施した器と、真珠細工の菓子皿と、
>たっぷりお湯をいれ、現在内部で葉を開かせている茶器をご用意させていただきました。
>ああ、もう茶葉の開く頃合いですね。お茶をおつぎいたします。
>―――銀のスプーンですくわれた砂糖の最初の一杯は、茶器のなかの妖精に」


うっせえよハゲ。茶くらい静かに淹れろ。
こんなグチャグチャくっちゃべりながら淹れられたら不味くなるわ。
しかもこいつかなり痛いよ。ハズカス

44 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/22(土) 00:21:09
>彼女の意図を理解し尻に棍棒でもつっこまれたような顔でいる三人を見て、
**はつい若いうちの苦労は買ってでもしろというのは本当かもしれない、などど妙な事を考えた。


45 :37:2005/10/22(土) 00:37:26
こんな書き方をしていたら、
例えば主人公が小便をしに行くだけで、
読者の時間では日が暮れてしまうなあ

46 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/22(土) 07:09:23
>44
尻に棍棒w

47 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/22(土) 07:10:54
>亜麻色の髪を三つ編みにした童顔の少女は、その瞬間女神も敵わない覇気と生気を宿し、
>神の降臨とみまがう絶対的な輝きをまとった「ただの人間」だった。



48 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/22(土) 14:40:56
>磁器に螺鈿の細工を施した器
作者、螺鈿の製法知ってんのかな?

>―――銀のスプーンですくわれた砂糖の最初の一杯は、茶器のなかの妖精に」
紅茶の葉をティーポットに入れるとき、こんなこというけどさ。
砂糖ねえ。ストレートで飲むことはないんだな。

49 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/22(土) 16:38:47
なんでいちいちスプーンの材質やらなんやらまで
全部実況中継してるの?
見りゃわかることをさ。
これ飲んでる香具師が盲目で、自分がどんな茶器で飲むことになるのか
教えてもらわにゃ気がすまないってんならまだわかるけど

>現在内部で葉を開かせている茶器
茶器が葉を開かせる? これ、日本語としてどうよ
んで
>ああ、もう茶葉の開く頃合いですね
いや、あんた今自分で「葉を開かせている」って言ったばっかり・・・
開いた後で、また開くの?
まずそうな茶だ。

50 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/22(土) 21:42:10
>真珠細工の菓子皿

全体が真珠の粒だったら、真珠が傷むんじゃねえ?
洗いにくそうだし。つかフツーに洗えないだろ。
百歩譲って、周囲に真珠が飾ってあるだけだとしてもきついス。

51 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/23(日) 06:38:50
>彼女の意図を理解し尻に棍棒でもつっこまれたような顔でいる三人を見て、

これ、何の表現なんだろう?
尻に棍棒だと、痛みしか読み取れないんだけど。
文脈からして、驚いているように感じるんだが、それだと適切とは思えんし。
それに下品だ。

52 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/23(日) 09:40:55
>目と顔全体で不満の一文字をつくると、それでも立ち上がった。


53 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/25(火) 22:27:22
>目下交際中で、一応AからCまで全部こなした恋人が何を考えているのか、
まるでわからないのだ。

54 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/25(火) 22:59:54
AからC!
懐かし杉。

55 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/25(火) 23:02:24
鉄のスコップを土に突き立てる。さくりと刃が立つ。
鉄とダイヤモンドの硬度差は、それと似たりよったりである。
しかしダイヤモンドを鉄に突き立てる機会などあるだろうか。
一般的な人が身につけているダイヤモンドは指輪というのが一番多いだろう。
しかしあの豆粒―――ほども大きくないダイヤモンドを一体どうやって刃とするものやら。
普通に48面体として磨かれたダイヤモンドの角度は刃として使うには適さないし、
ダイヤを磨くというのもナンセンスだ。
結晶のへきかい性を利用してダイヤモンドを二つに割ったらどうだろう―――
これなら小さいながらも刃として使えるものができるだろう、
問題は指先でつまむしかなく、力を下手に入れたら取り落とすということだが。
暇つぶしにダイヤモンドの指輪で鉄を切る方法なんていうくだらないことを考えていたら、気配がした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

56 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/25(火) 23:03:06
くだらないことにこれだけ書くか?

57 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/25(火) 23:08:24
>53
何十年前の小説だよw

58 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/26(水) 17:12:15
今現在、○○は心を丸裸にされ、監禁されとかなりピンチなのだが、
外見はまるで平然としている。
平然としているように自分の心すら騙せること、それが強さだ。
少なくとも自分で自分を騙しているから、○○はパニックにならずにいられる。
○○を捕らえた連中も少なからず○○のその悠然さに驚いているだろう、そういうことだ。
敵に「只者ではない」そう思わせるだけでも強がりには価値があり、
それは強さと言い換えてもいいものだろう。



59 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/26(水) 22:09:34
強がりと強さはどうしてもイコールにはならないと思うが…
だいたい自分の心を騙しているあたりで既に違うと思うが…
つか

>敵に「只者ではない」そう思わせるだけでも強がりには価値があり、



>それは強さと言い換えてもいいものだろう。

のつながりがよくわからん。

60 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/28(金) 23:29:32
いらっしゃられる方々

61 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/28(金) 23:46:33
>殺しはしない。―――*はまだ車を持っていないから。


62 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/29(土) 00:14:44
>58
強がりは強さに通じる、と言いたいのだとしたらクドすぎる。
そのわりに強がりに価値や意味が生まれる理由が
「捕らえた連中」が「驚いている」だけじゃちょっとお粗末かも。

>60
いらっしゃられる は敬語が重複しててみっともないな。

>61
倒置を戻すと、「車がないから、殺さない」だよね。
ひき殺すことが大前提なの?
それとも車を買わせてから殺すというシチュエーションなのかな。
この一文だけだと意味がわからないね。

最近ここに引用されてる文章、
小中学生が背伸びして書いてるなら応援したいところだけど
これが学生以上の人の作品からの抜粋ならちょっとした問題だと思う。
「〜だから、〜だ」の論法が全般的におかしいんだよね。
脈絡が感じられないし、破綻してるのも多いし……。

63 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/29(土) 00:23:34
俺は上の方で、わざと出来るだけゴチャゴチャした文を書いてみたのだが、
殆どはどこかからの引用だろうな
中にはプロの作品からの引用もあると見ているが

64 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/29(土) 00:35:59
>中にはプロの作品からの引用もあると

それが本当なら編集の責任は重大だよ。
こんなのを見過ごすのは同業者として許せない域に達してる。
誰だか知らないけどちゃんと仕事しろよ……


65 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/29(土) 07:01:13
>「〜だから、〜だ」の論法が全般的におかしいんだよね。
>脈絡が感じられないし、破綻してるのも多いし……。

あ、やっぱりそう思うんだ。
プロ…じゃないと思うよ。さすがに。どこかのサイトからとってきたんじゃないかな。

66 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/29(土) 07:08:34
突然バーニングが炸裂してしまって

67 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/29(土) 07:14:03
>「DNAと遺伝子は、同一やない。DNAが、*お前もみたことあるやろう、あの螺旋構造のすべて。
 遺伝子ゆうんは、そのなかのごく一部分や。
 さて*。生粋の白人と生粋の黒人が結婚する。生まれた子供の肌は何色や?」
「……黒?」
 遺伝の法則は、ほとんど色が濃い方が優性遺伝になる。
 黒目と青い目は、黒目のほうが優性だ。だから*はそう答えたのだろうが、遺伝子の世界は嫌になるほど奥が深い。
「はずれ。はいいろ、や」
(中略)
「肌の色ちゅうんは、メラニン色素の量やからな。
 両方の遺伝子が働いて、子供の肌は灰色となる。
 その子供が白人と結婚すれば、もっと薄くなる。
 肌の色に関わってる遺伝子は二つと仮定して、純粋な白人肌の子供が生まれる確率が3/4、
 灰色が1/4ってとこやな」



はいいろ?

68 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/29(土) 09:17:25
>***が手に持つ広告の裏には、正六角形のいわゆる亀  の  子  だ  わ  し  と呼ばれている化学構造式のほか、
無数の化学式と図形が書き散らされていた。


69 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/29(土) 10:34:18
>67
灰色? 肌の色が灰色って、何かの比喩なのか?
それともSF?

>68
亀の子だわし?
亀の甲と言うことはあっても、亀の子だわしはないだろう。


70 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/29(土) 13:37:47
>>67
このような色々な机上の空論が次々に展開される小説であれば、
それはそれで面白そうだ

71 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/29(土) 15:11:04
>68
漏れもそれ書こうと思ってたけどw

72 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/29(土) 15:18:18
>69
同じ作者でこんなのもある。天然だろう。

>コーヒーに落とす白い液体。束の間のマーブル模様はあっという間に黒にのみこまれ、
  黒もまた白にそまる。残ったのは黒に近い灰色。茶色いコーヒー。

73 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/29(土) 15:31:58
>>72
そいつ、色盲なんじゃないかあ???

67は科白として書いていたのでそういう登場人物かと思ってたが、
その作者は素でそうなんだ

74 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/29(土) 15:56:55
黒には様々な種類があるのを理解していないんだな、きっと。

75 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/29(土) 22:01:40
その作者はプロ志望だそうだ。
無理だ諦めろ

76 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/29(土) 23:43:44
禿げ同。

77 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/30(日) 20:41:57
保健室で、彼女をベッドに横たえ、消毒のアルコールと縫合用の針と糸を見つけ、
***は一通りの手当てを終える。輸血用血液はさすがに置いていない。
少女の血管を繋ぎ合わせ、やわらかい皮膚を縫い合わせた。
脈は……大丈夫。後で傷口から雑菌が入って熱が出るかもしれないが、命に別状はないだろう。

78 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/30(日) 22:58:15
何だこりゃ。
応急処置の描写は良しとするが、
「後で傷口から雑菌が入って熱が出るかもしれないが」
こんなの書いたら、
「何とか命に別状はない」状態に抑えられたのに、げんなりしちゃうぞ

79 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/30(日) 23:21:59
保健室って、そこ学校なの?
血管つなぐって結構な手術じゃん。
やった香具師が免許持ってる外科医ならいいけど
ていうか119しる。

80 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/31(月) 01:22:30
保健室と称される場所に、縫合用の針と糸が用意されてるとは到底思えない。
ただの止血では駄目なのか? ***は医者なのか? アッチョンブリケな助手がいるのか?


81 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/31(月) 06:59:13
「これだけ調べました〜」と言っておいて付け焼き刃丸出し。
保健室にはないだろ。普通の学校でも縫うケガだったら病院行きだし。

82 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/31(月) 15:33:57
歌舞伎人形のようにすらりと背が高く、姿勢がよく、烏の濡れ羽色のみどりの黒髪が光を反射して揺れる様はまさしく生き人形のような美少女である。


83 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/31(月) 17:22:03
要約すると

人形のような人形のような美少女?

84 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/31(月) 17:28:32
美少女すぎて動揺しちゃったんだろ。
そういう様子がよく書けてるじゃないか。

85 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/31(月) 17:49:05
歌舞伎人形って、すらりと背が高いか?具来るととんでもないのが引っかかるぞ。

86 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/31(月) 20:03:03
いやそれ以前に、「生き人形」って誉め言葉か?

87 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/31(月) 20:31:00
>◎◎の根性は●●●に鍛えられた部分も大きい。
 ●●●の人の肺腑を抉りだしてつぶして地中深く沈めて樹のこやしにするような皮肉に比べれば、
 宮中の悪口雑言など無害な小虫に等しい。
 取り合うこともなく、好きなだけ周りを飛び交わせておく余裕がある。

88 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/31(月) 23:23:34
>>86
聖飢魔Uを思い出した・・・

>>87
●●●がむかつくが、そいつと接していたお蔭で強くなれたといった感じかな?
それを言う為に何でこんなスプラッターを書くのか?と問いたいな

89 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/01(火) 07:26:34
>89
流れ的にはそうだと思うが…
スプラッタだな、確かに。
「宮中」とあるから、王家か何かの話だろ?
なんかそんな王家やだー。

90 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/01(火) 08:57:34
自分はスプラッタよりも無駄な言葉の多さが気になるな。
●●●の皮肉は臓腑を抉る、でいいように思う。
一行目の「●●●に鍛えられた」と、二行目の「●●●の皮肉が肥やしになった」が
意味的に重複してるんだよね。
いかに酷い皮肉か強調したい気持ちはわかるけど、まんま重ねちゃダメだろう。

描写頑張ってます、のアピールが目的になってしまって
なんのための描写なのか忘れてるのかもしれないなあ。
または行数稼ぎかもしれないけど、水増しが疑われるようなやり方はうまくない。

91 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/01(火) 21:47:47
>90
アピールはあるやも。
でも「こやし」に関してはそこまで考えていずに、
脊髄反射でただ「土の中に埋めてしまった」ものを書いてしまったような気もス。

92 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/02(水) 22:18:04
人の姿をしたフリークス。

93 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/03(木) 23:15:11
「生き人形」は国語辞典ではちゃんと誉め言葉なんだが、
今こうやって使うと、やっぱり「蝋人形の館」だよな、印象は。

94 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/04(金) 23:42:23
彼女が本を読んでいて驚くのは、イラクでテロが起きて驚くのと同じようなものである。

95 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/04(金) 23:49:19
>●●の家は。***が思い描いていたのと同じ、純和風の寝殿造だった。
>黒檀に黒漆の門構えに、中には石で囲った庭池があり、池には竹でできた鹿威しが、
>流水をうけ、カコーンという音を立てている。

96 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/05(土) 00:44:43
下手とは言え、重い感じの文章を書いておいて
カコーン は無いだろうw

97 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/05(土) 01:56:15
なんか、黒豹っぽいな

98 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/05(土) 07:23:19
漏れは「寝殿造」に噴いたw
現代日本でそれはないだろw

99 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/05(土) 07:31:05
大粒で粒が揃った真珠の首飾りが白黒二つ、
ひときわ大きな真珠二つを鉤型に並べ緑柱石の取り巻きを配置した耳飾り、
小粒の真珠を無数にちりばめ、見事なサファイアのまわりにあしらった流れるラインのブローチ、
掌にのるぐらいの小さな小箱の要所要所にピーコックグリーンの黒真珠を印象的にはめこんだ宝石箱。
(中略)
「こちらは****様からの寄贈の品、二連真珠、白黒二点でございます。
長さはおよそ四十センチ、白の真珠、黒の真珠ともに色合い、大きさともに厳選され一定に保たれた逸品でございます」
黒真珠といっても、厳密な黒をしているわけではない。
灰色の黒味を濃くしたような色であり、様々な色調がある。ナマモノのそれらはそれぞれ微妙に色合いがちがうが、
その首飾りははかったように均一な色をしていた。


100 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/05(土) 10:33:40
>その首飾りははかったように均一な色をしていた。
計った(測った、量った)わけじゃないよな?
図ったのなら、真珠の場合、それが当たり前なわけで。

言葉を尽くしてる割には、綺麗とも素晴らしいとも思えない。
作者は男なのかな? カタログ見て、書いてるようだ。

101 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/05(土) 14:03:11
どっちかというとテレビショッピングの口上みたい。>後半

102 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/05(土) 19:47:48
贈り物の長さまで調べるのか・・・ いやらしい人間なんだね。
ていうか、何そのくどい文章・・・
すげえがめついババアが、涎垂らしながらテレビショピーングに電話してるみたいな。

103 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/05(土) 21:08:28
>その首飾りははかったように均一な色をしていた。
に対して
>計った(測った、量った)わけじゃないよな?
なんて聞く人にあれこれ言われてもなあ・・・と言われた当人も思っているのでは
むしろ問題となるのは
>灰色の黒味を濃くしたような色であり
の様な部分。
「灰色」で思い浮かべる色は千差万別。
「濃い灰色」「暗灰色」「濃灰色」などなど・・・
一語で言ってしまった方がいい。
真っ黒ではないということが言いたいなら、白から黒へのグラデーションとしてのグレーを持ってくるよりも、
その黒の奥にほかの彩りがあるという方がよい。
というか、その方が一般的。
つまり、キミがやろうと思ったようなことは、今までにもいろんな人がやってるし、
もっと手際よくやっている人もいるということ。
僕やキミのようなセンスのない人間は、いかに先人の仕事を真似しながら、ちょこっとだけ変えるか、ってこと何だろうと思う。

104 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/05(土) 21:22:39
>黒真珠といっても、厳密な黒をしているわけではない。
>灰色の黒味を濃くしたような色であり、様々な色調がある。

こいつは黒真珠を見た事があるのだろうか?

105 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/05(土) 21:23:44
>67で「はいいろ」と表現してるのと同レベルってことだわな。

106 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/05(土) 21:24:42
>104
やっぱりTVショッピングかググって調べただけと思われ。

107 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/05(土) 21:28:35
>104
こいつの言う「厳密な黒」ってどういう黒かと思うな。

108 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/05(土) 21:29:29
テレビで見ただけでもいいんだからさ、そこから自分で書けばいいのにね。
「自分で書く」
それ以外に何が出来るの?

109 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/05(土) 22:28:09
>>108
同意。
「黒真珠を見た事がなさそうな文章」を書いちゃいかんという事。
実際に見た事があるかどうかは、小説である以上どちらでも良いんだが
いかにも「見たことがありません」って文章だもんなあ

110 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/05(土) 23:03:10
こっちもいまいち…

>耳飾り:ひときわ大きな真珠二つを鉤型に並べ緑柱石の取り巻きを配置した
>ブローチ:小粒の真珠を無数にちりばめ、見事なサファイアのまわりにあしらった流れるライン
>宝石箱:掌にのるぐらいの小さな小箱の要所要所にピーコックグリーンの黒真珠を印象的にはめこんだ

まず順番が妙。箱があって、それから中身じゃないかな、と。
次に「緑柱石」と「サファイア」がバランス悪い。
エメラルドとサファイア、か緑柱石と青玉にして欲しい。
ついでに言うなら「見事なサファイア」って何だ。
極めつけは「ピーコックグリーンの黒真珠」。
ピーコックグリーン:クジャクの羽のような青みがかった緑色。
わからん! 本当にわからん!


111 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/06(日) 10:20:01
>ピーコックグリーンの黒真珠

照りのなかに青やら緑やらの色が浮ぶ真珠だ。
黒蝶真珠のなかではわりと知られた色みの真珠だよ。
最近は白蝶を染めたりもするがな。
つかここまで宝飾に拘るなら、
どうせならここはコンクパールでこいよ、と思ったw

>110
つっこみいれたいなら、お前さんも学習しておいで。


112 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/06(日) 12:01:18
漏れも知らなかったからぐぐってみた。
最初に出てきた宝石屋サイトから。

>☆★ 黒蝶真珠 黒真珠:ブラックパール ★☆
>タヒチが主な産地であることから「タヒチ」と産地名でよばれることもあります。
>淡いグレーから黒色までさまざまな色味を帯びたカラーバリエーションの豊富さと、
>形の多様(ラウンド・ドロップ・サークル・ケシなど)さが魅力です。
>特に、光沢が良く、孔雀の羽の色に連想される「ピーコックグリーン」と呼ばれる最高の色調のものには
>魅了されます。

成る程。
何となくこの作者が「高級なもの!高級なもの!」と探しまくった感じが
目に浮かびそうだ。

113 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/06(日) 12:11:00
>床は天然石。黒光りして金線があるところからみて、黒輝石だろう。
>それがかなり広い浴室一面に巡らされ、下水道完備。
>蛇口もついていてひねればお湯が出て、三十人一緒に入れるだろう浴槽は総木材のいい匂いがついている。
>幸いにして彫像だのという趣味の悪い装飾はなく、金は大層かかっているだろうが、
>単純で機能的で調和のとれた、誰にとっても居心地のいいだろう空間だった。

114 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/06(日) 23:04:18
なんか一生懸命「高級なんです!」をアピールしてるのはまあわからんでもないが

>下水道完備。

が最悪。
ドブ川の臭いが漂う文章だね。

115 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/06(日) 23:27:38
床が天然石で浴槽が木製ってあたりが…想像しにくいな。
「蛇口もついていて」ってどういう時代背景なんだよこれは。

116 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/07(月) 01:41:11
なんか、またしても黒豹風の・・・

117 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/07(月) 07:05:08
今更のように確認するけど、黒豹ってノベルスで出てるシリーズの黒豹?

118 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/07(月) 23:46:47
なんだか、セールストークみたいな文章が多いなあ

119 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/08(火) 07:30:21
>群を抜いて、際立った容姿の少女だった。
>しかし、気高く薫り高い薔薇のようなタイプの女の子ではない。
>どこまでも高い青空と白い雲。カントリー生地が似合うだろう。
>純情で、素朴で、人を和ませる牧歌的印象の少女だ。


120 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/08(火) 18:43:46
>しかし、気高く薫り高い薔薇のようなタイプの女の子では/ない。
                           ↑
                  ここで途中まで想像したものがいきなりぶちこわされ。 

121 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/08(火) 19:23:48
カントリー生地・・・
>純情で、素朴で、人を和ませる・・・
のあとに印象どうこうを言うより、「笑顔が印象的だった」とかのがマシでは。

>しかし、気高く薫り高い薔薇のようなタイプの女の子ではない。
の様なことをすっとばして、>>純情で、素朴で・・・に行ってしまった方がスッキリはすると思う。

全体的に「設定資料」のような印象。
「説明」より「描き出し」を。

122 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/08(火) 20:24:25
***のプライドはエベレストの縦列横隊よりも高い。

123 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/08(火) 22:26:14
エベレストの縦列横隊って…どういう状態だよw

124 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/08(火) 23:18:23
>○○は長いこと、眉間の間に山脈をつくって、ベッドの上で
>あぐらをかいた膝の上に手をあてて、じっと黙っていた。
>それは私に、仏像を思わせた。
>それも穏やかな顔で佇んでいる仏さまじゃない。
>寺の門前に立ち、悪鬼とたたかい、威嚇するような表情で
>じっと固まっている、阿吽の像。

125 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/08(火) 23:34:38
>122
ウヘア
痛い厨って、絶対
「エベレストより高い」
「摩周湖の水の透明度より高い」
って喩え使うんだよね。
それ書いたの、厨? もしオヴァだったら・・・・  恥ずかしくて涙出る

126 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/09(水) 01:19:19
>>125
お前だ、お前。

127 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/09(水) 11:51:44
問題なのはむしろ 縦列横隊 な気がする

128 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/09(水) 20:50:46
>124
「ベッドの上」だけ浮いてるなあ…
その場所でなければ普通に穏やかな状態だろうに。

129 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/10(木) 07:31:20
「…年齢がハタチ越えてるのが大人なんじゃなく、
 自分の気持ちや行動を身近な人間にも隠しとおせて
 心に鍵のかかる人間を、大人っていうんだよ」


130 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/12(土) 07:19:40
「……キミがまさか論理的帰結をここまで端的に使いこなせるとはね……」


131 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/13(日) 17:59:37
>一部屋のみのシングルルームで、家具は少なかった。
>フローリングの床に観葉植物のベンジャミンとベッド、
>それと小さなテーブルと棚が二つあるだけの部屋。
>(中略)部屋は採光が悪く、昼間でもどこか薄暗い。まして、この夕暮れの時刻では。

二十代後半独身女性が恋人を部屋に連れてきた時の描写です。

132 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/13(日) 19:55:45
>131
何か陰気な女性の部屋みたいだな…


133 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/14(月) 04:09:09
>>131
>一部屋のみのシングルルーム
余り言わないね。
「ワンルーム」「1k」のほうがまだよいか
「シングルルーム」だと、ホテルの部屋みたい。

>>それと小さなテーブルと棚が二つあるだけの部屋。
もうちょっと(あなたのヘキから言うと、説明したがるだろうから、ホント、ちょっとでいいと思うけど)
配置などを書いて描き出してみたら?
あと、「棚」ッたっていろいろあるから、「二段のカラーボックスが二つ・・・」
とか、もうちょっと具体性があってもいいのでは。
うちにはエレクターの棚が一つあるんですが、高さ2メートルくらいあって、本が1500冊くらいと、カメラが5台と、
キャンプ用ガスコンロが2台と、ゴルフシューズが2足、釣り竿が7本などなどが乗ってます。

>部屋は採光が悪く、昼間でもどこか薄暗い。
採光が悪いのはなぜなのか?「北向きでしかも窓を開ければ50p向こうには別のビルがあるので」
など、ロケーションを語る機会のようにも見える。
>昼間でもどこか薄暗い。
「昼間でも薄暗い」で十分。「どこか」は不要だし、無責任。

134 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/14(月) 13:38:00
なんか不倫とか、愛人とか、セフレとか、幸薄い女の姿が浮かんでくる。
儚げというより、ちび○子に出てくる、顔に線の入った感じ。

135 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/14(月) 20:11:17
ちなみに引用したシーンは(自分の文ではないです)
自分より一回り若い恋人(婚約中?)を連れ込むところでした。
やっぱり陰気なイメージですよね…

136 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/15(火) 22:40:30
(ドレスを脱がせた後の描写です)
>彼女の着ているボディスーツは体を締め付ける。
>昔で言うところのコルセットだ。脱がないと、苦しいだろう。現に、浅い呼吸しかしていない。
(中略)
>極力、布地だけを見るように、その首をちょっと右や左にずらせば
>見えるむき出しの首だの腕だのを見ないようにしながら、体を締め付けていた帯を外す。
>目に見えて楽そうに、呼吸が変わった。
>さて、と。
>……ボディスーツはスクール水着と良く似た構造だ。つまり胸元から引き下ろして脱がせるしかない。
>一瞬どころか数十秒、「このままにして隣の部屋に逃げようかな」と真剣に考えたが、
>ボディスーツは伸縮性のない布地で、布地全体で体を締め付ける。
>……寝覚めは悪いだろう。きっと。
(中略)
>***さんの体の下に手を差し入れて体を浮かせ、ボディスーツを脱がせていく。
>もちろん、目線は微妙に外した。
>体の重みを直に感じ取っている左手も意識から切り離した。
>早くすませてしまおうと、くるりと反り返った布地を手に腿の付け根まで脱がせて、足を通した。





137 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/16(水) 00:34:44
昔で言うコルセットは、今で言うとボディスーツではないのでは。

>極力、布地だけを見るように、その首をちょっと右や左にずらせば
>見えるむき出しの首だの腕だのを見ないようにしながら、体を締め付けていた帯を外す。
この人は肌にだけエロチシズムを感じるのだろうか。
俺はボディスーツやワンピース水着に覆われた体の凹凸って結構エロ委と思うんだが。

138 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/16(水) 07:28:16
束このボディスーツの「帯」とかきつさから言うと
矯正下着だよな。
着用している人物が年増か何かだったらともかく、
若くて綺麗な女の子だったりしたら、何となく萎える。
スリーインワンの方が正しいんじゃないかなあ。

それにしても「スクール水着」って。

139 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/16(水) 14:50:13
確かに若くてきれいな女にボディースーツはいらんな。
この調子だとストッキングもパンストはいてそうで萎える。
せっかくドレスアップしても下着は普段着かよ、とw

エロの観点からいうなら、うつぶせに寝かして首筋から背筋のラインを堪能しつつ
スリーインワンの後部のホック+ガータをひとつずつ外す〜おもむろに表に返す系の
描写の方がエロ度は高いと思う。

つか、「寝覚めが悪い」じゃなくて、「寝心地が悪い」じゃないのか?

140 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/16(水) 21:35:31
>139
おお確かにいい感じ。
「スクール水着」じゃ何かエロというよりヤバい様な。

141 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/19(土) 20:22:35
>東京の空には星などどこを探してもないが、その代わりのように
>満月期の月が、大きく丸く太った姿を空にどん、と横たえていた。
>冷気は針になって衣類越しに寒さを突き刺すし、剥き出しの鼻と頬はひりひりと痛い。


142 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/20(日) 21:10:57
>枝葉で作られた天幕から一条の赤光が投げ落とされて、
>木々の白い樹皮を、雑草を、菌糸類(きのこ)を、そして***の全身を茜色に染めていた。


143 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/20(日) 22:27:08
「菌糸類(きのこ)」w

144 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/22(火) 21:32:25
赤光ってのはちと違うんでないかい?
斉藤茂吉の歌集にもつけられた…何か由来がなかったかな。
一条の光が射した、ということを言いたいのだろうが、
何か違う意味になりそうだ。

145 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/22(火) 21:34:55
>その透き通るような肌は、今、より白く、より眼差しは鋭く、***を射抜いている。
>硬く、冷たく、結晶して、透き通る。
>絶世の美貌の少年の表情は水が凍るように凍てつき、
>その唇は本人も意識しないうちに、一つの微笑を作り出した。

146 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/22(火) 23:18:51
>凍るように凍てつき
(゚д゚)・・・・・・


147 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/23(水) 02:39:54
>その透き通るような肌は、今、より白く、より眼差しは鋭く、
二回目の「より」は「鋭く」の前の方がよさそう。
ここはかっこつけて書きたいところのようなので、
>絶世の美貌の少年の表情は
と、「絶世の」「美貌の」「少年の」と『の』が続くのはちょっと重くてかっこわるい。
「絶世」が削れそう。

148 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/23(水) 20:47:04
>人の形をした神さまは―――こうした形容が当てはまるとするなら、だが、男性で、
>人の基準で二十代ぐらいにみえる青年だった。
>光の粒から出来あがった青年は、光の金粉を撒き散らしながら頭を振る。
>白い肌に、鮮やかな金髪をしていた。
>瞳の色は、―――**の方を見た瞬間わかった。鮮やかなブルー。
(中略)
>のんびりとしたそれが、その神さまの、第一声だった。
>そして、美しかった。
>蜂蜜色の髪は光を凝縮させたようで、白い肌は処女の柔肌のようで、
>その造形は、美の極致だった。
>絶対的なまでの美しさ―――それが、神の特徴。
>人は神により神に似て作られた。
>人は、粗悪な偽造品でしかない「人」は、「本物」である神を見たとき、
>それを美しいと感じずにはいられない。
>己の存在そのものを揺るがす魅力。
>それが、神だ。




149 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/23(水) 20:51:35
すげえ。電波的。

>金粉を撒き散らしながら
フケ? 蛾の粉? なんにせよ汚らしい表現だ

神描写グランドワロス
「神」「人」「神」「人」って単語が異常に多い。
このくどさ、すごすぎ。 確かにある意味でのネ申かもな

150 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/24(木) 21:42:43
じいっと見つめる******の目線に気づいたのか、*****がけげんな顔になる。
「どうした? 顔が豚になってるぞ」


151 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/24(木) 23:16:18
かつて、職場で新しいことわざを作ろう、という遊びをやった。
同僚の一人が言った。

「赤子の手をひねるような、ひどいやつ」

10年以上経った今も、彼の痛ましそうな笑顔が忘れられない。

152 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/25(金) 00:40:26
>人の形をした神さまは―――こうした形容が当てはまるとするなら、だが、男性で、
>人の基準で二十代ぐらいにみえる青年だった。
形容するものされるものの関係がごちゃごちゃして見える。

>白い肌に、鮮やかな金髪をしていた。
>瞳の色は、―――**の方を見た瞬間わかった。鮮やかなブルー。
鮮やかが続けて出てきてちょっとうっとうしい。

>そして、美しかった。
「それは」の方が、多少はまし。そうすると全文の「それが」と重なるけど、
そちらは、おそらく読み手はその声が第一声だと言うことは分かっている
だろうから、ちょっと修正して収まりを付ける。

>それが、神の特徴。
「ぶひぶひと鳴きますが牙はありません。それが豚の特徴」
こういう密度、強度の低い文章と同じことをやっているように見える。

全体に緩い。


153 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/25(金) 01:46:17
つーか容姿のいい人の表現をするのに「美貌」って使いすぎ
せっかく意味も字面もきれいな単語なんだから,シンプルな文章に一言そえる
くらいのほうが本当にすごい美しさを表現できると思う

154 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/26(土) 16:18:23
>「赤子の手をひねるような、ひどいやつ」

…それはひどい(笑)…
赤ちゃんが〜(>_<)

155 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/26(土) 21:46:18
こいつはこんなんでも学校のヒーローなのだ。陸上短距離日本記録保持者(タイ)。(中略)
例えて言うなら、これまでが不二屋のショートケーキなら、それはそれでもちろん美味しいけど、
新聞に載ってからは人の身長ほどもあるウェディングケーキ。それもオール生。食べられるウェディングケーキ。

156 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/26(土) 23:17:10
下手な喩えほど哀れなものは無い

157 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/27(日) 07:25:02
不二家のショートケーキとウエディングケーキしか比較対象がないのかと
思うといとあわれ。

158 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/27(日) 21:51:31
「自分の正義だと信じている人間は、自分の正義を信じられない人間にとって、夜中の太陽ほどにも神経に障るもんだよ。
 言動や、素振りから、相手が信じている正義の感覚は伝わってくるから」(中略)
「でも、その「正しさ」を、自分自身で肯定せざるを得なくて、自分の誤りを認めざるをえなかったとき、
 人の心は逃げ場を失ってしまう。……**も、そうだったんじゃないかな? 
 人は必ず、逃げ道を心のどこかに残しているし、作ることができる。
 でも、その逃げ道がなくなってしまったら、窮鼠は猫をかむしかないんだ。
 自分をそんな八方ふさがりに追いつめた相手を、抹消するしかない。
 ―――自分の誤りを認めることほど、難しいことは滅多にないから」

159 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/27(日) 22:01:20
>158
これも凄いですな
ゆっくりしっかり読まないと、言いたい事が分からん


160 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/28(月) 10:45:50
「可愛くねえな。お前さ、只のポテトチップスを馬鈴薯の薄切り揚げって呼んでるようなもんだぞ。わかってんか?」

161 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/28(月) 21:29:53
家には台所がある。オーブンもへらも、調味料も何もかもそろった、とびきりの台所である。
人はこれを厨房、と呼ぶらしいが、**は一月前から、厨房を借りる約束をしていた。


162 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/29(火) 15:28:10
>オーブンもへらも、調味料
何もかも、の例がこれですか。

163 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/29(火) 20:39:31
へらwww へらってwwwww

「厨房」に必要なのがその3つなんだったら、
大抵の台所は「厨房」と呼ばれるな。

164 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/29(火) 21:34:19
そしてやがて、物資の流通の必要から、街ができた。
昔ながらの物々交換から金銭の制度が定められ、商業が飛躍的に成長する。
人が集まり市ができる。
市ができればそこに定期的な市ができるようになるまでほとんど時間はかからず、
更に街へ発展するまでには、さして時間は必要なかった。
このころ人々は二つに分化する。
街で暮らし、豊かな物質と楽な暮らしに囲まれ、多人数で一ヶ所に居住する人々と、
あくまで自然の中で暮らし、一世帯単位で同居し、仲間との住居は一つ所に集まらない人々とである。
彼らはお互いが歴史的必然によって分かたれた民だということを理解し、
片方がいなければもう片方も窮地に陥ることを理解していたので、
互いの主義を尊重しあっていた。
それでも時々二つの民族間で問題が起こると、皇家の出番がまわってくる。
彼らはおおむね平等に、大した不満は出さずに問題を解決する術に長けていた。
長けていたからこそ、二つの民族は調停者役として、彼らを支持し、従ったのであるが。
何よりも、彼らの数と比べ世界は広く、
とりたて住む場所や食料を争う必要に迫られる事などなかったのである。
やがて人口爆発が起こっても世界はなお広く、
その後の出生率の緩やかな減少は、世界をますます寛大にした。

165 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/30(水) 22:26:11
カップは思わず見入ってしまうほど綺麗だし、添えられたスプーンも見事な彫金である。
誰が見てもそうとわかる高級品を惜しみなく使ってのお茶は、
馥郁とただよう生花の香りとあいまって、ぴしりと細部まで決まった行進を見ているように気持ちがいい。
白いテーブルクロス、見目麗しい茶器フルセット、温かく香りのいい紅茶、
後日の予定も入っておらず、あくせくしないで済む穏やかな時間。


166 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/30(水) 23:10:39
香りがだぶってる…
紅茶の香りと花の香りが両方漂うってのは場として何だかな。
それにしても具体的に判らない描写だな。
綺麗だの見事だの見目麗しいと書いてあるけど
どう綺麗なのかが「誰が見てもそうとわかる高級品」じゃなあ。

167 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/30(水) 23:18:33
見目麗しい茶器…

アンパンマンの登場人物か?
マグカップマン?

168 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/01(木) 01:01:44
「見目麗しい」の内実を語って聞かせてくれよ、という感じだよね。
ところで、こんなものがありましたが。
http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&q=%E8%A6%8B%E7%9B%AE%E9%BA%97%E3%81%97%E3%81%84%E8%8C%B6%E5%99%A8%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88&lr=

169 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/01(木) 01:14:59
結崎ひよ

170 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/01(木) 07:36:42
その作者だったらそのテの形容は満載だ。

171 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/01(木) 21:22:05
例えローマ法王の一喝をもってしても現出することのないだろう、
それは厳粛にして完全なる沈黙だった。


172 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/03(土) 21:00:28
臀部の素肌がニスを塗られ滑らかな木製の椅子に張りつく。


173 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/04(日) 16:18:26
**は足を折って、素足の足の裏を見せる。


174 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/04(日) 17:07:24
>173
…足出しすぎ。

175 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/04(日) 17:50:32
>172
なんか不潔。

176 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/04(日) 18:49:41
>>172
夏場
汗ばんだケツが便座にギュギュッとくっつく
不潔な様子が頭に浮かぶ

177 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/04(日) 22:41:07
大腸菌が椅子に移りそうでイヤー >172

178 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/05(月) 22:00:07
>172
一応裸エプロンの話だったのだが

179 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/06(火) 21:02:08
****のマンションは、オートロックの高級マンションだ。
エントランスに入り、インターフォンで**を呼んで、ドアを開けてもらう。
入り口のオートロックのドアはガラス張りで、エレベーターのドアは木目の板が貼り付けてある、
高級感漂うものだった。(中略)
ちん、という音とともに到着すると同時に、
廊下の左右ずらりと並ぶ黒大理石によく似た黒地に白が混ざった扉の一つが開いて、
長身の*****が姿を表した。
(中略)
中に入ると、まずまっさきに居間が目に入った。
淡い桃色の絨毯の上にガラスの背の低いテーブルが置かれている。
適度に雑然としていて、適度に片付いている。
品がよく、高級品がさり気なくある。
独身の高収入男のテキストのような部屋だった。

180 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/07(水) 19:31:42
くどい割りにわかりにくい描写だな。
背の低いテーブルって、背の高いテーブルは使い勝手が悪そうだね。
ローテーブルって単語を知らないんだろうな。
元の文がどれほどの長さか知らんが、高級って単語が3回も出てくる。
だけど、高級だと納得できる具体的な描写はない。
頭悪い文章だな。

181 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/07(水) 20:01:03
>入り口のオートロックのドアはガラス張り
>エレベーターのドアは木目の板が貼り付けてある
>ちん、という音とともに到着
>黒大理石によく似た黒地に白が混ざった扉
>淡い桃色の絨毯の上にガラスの背の低いテーブル

どこが高級なんだ


182 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/07(水) 22:10:00
「独身の高収入男」と「淡い桃色の絨毯」は…ちと…

183 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/07(水) 22:22:21
>社長の妻は、社長が急病などのときは社長の代理として動き、
>社長が見えないところまでフォローし、
>社交界では社長の妻として一定以上の社交ができなければならないのだ。

184 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/08(木) 00:43:38
>社長の妻は、社長が急病などのときは社長の代理として動き、
>社長が見えないところまでフォローし、
「社長の妻は、夫が急病の時にはその代理として動き、
本人が気付かないところもフォローし」
で、いいじゃんかよー。「社長」が三つも削れる。
つーか、「社」が多いね、この人。
もしかして早口言葉?


185 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/08(木) 21:01:49
いや、普段からそういう傾向あるから素だろう。
早口言葉だよね。
社長と社交、だって音も似てるし。

186 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/08(木) 22:01:39
早口言葉

しかし、従業員の独白だとしたら、社長で固定は正しいかも

187 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/08(木) 22:29:24
それでも
>社長の代理→その代理
>社長が見えないところまで→見えないところまで(社長そのものを省略)
で十分。
「社交」のだぶりもちょっと鬱陶しい。
>社交界では→人の集まる席ではorパーティーでは
くらいで良いだろう。舞台が日本だとしたら「社交界」そのものがなじまない感じもあるし。



188 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/08(木) 22:30:59
出典ではそこは地の文っす。>186

189 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/08(木) 22:33:38
自分だったら

社長の妻は、夫が急病などのときはその代理として動き、
見えないところまでフォローし、
社交界においても一定以上のはたらきができなければならないのだ。

くらいかなあ。

190 :186:2005/12/08(木) 22:38:55
確かにくどいっちゃくどいね
呼称は社長固定で、呼称そのものの省略が要るか

191 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/08(木) 23:12:29
>―――いいんだ。僕は、誰のためでもなく、自分で勝手に好きなんだから。
>この恋のつらさより、この恋でもらった気持ちの方が、ずっと大きい。
>時間の魔法で醒めない想いは、砂漠に落ちた一粒の宝石ほどに数少ないものだから、
>多分この恋もいつかは風化すると思う。その日まで、しつこく想っている。
>……ひょっとしてこの想いは、積み重ねられる時間の重みに耐え抜く宝石かもしれないけれど。

192 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/08(木) 23:52:11
>砂漠に落ちた一粒の宝石ほどに数少ないものだから、

「一粒」って断言するなら、「数少な」くて当然だよな。
普通、砂漠の宝石って言うなら
「見つけ出すのが困難」とかのたとえなんじゃない?

193 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/09(金) 02:23:02
>時間の魔法で醒めない想いは、多分この恋もいつかは風化すると思う。
だめじゃん!

194 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/09(金) 19:59:28
つーか普通はあり得ない「魔法」は「時間」じゃなくて「醒めない思い」にかけるほうが
適当のように見えました。
つーか、いろんな例えを入れてかっこつけてんのに「しつこく」とか言っちゃう神経がイヤ!

195 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/09(金) 23:24:53
>多分この恋もいつかは風化すると思う。
>……ひょっとしてこの想いは ry かもしれないけれど。

こいつ、本当に恋してるの?
なんでこんなに他人事っつーか、やる気ないんだ。

196 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/09(金) 23:28:53
>**の横顔は、●●●がこれまでに見た誰のものよりも澄んだ美しいものだった。
>極まれに採れる、水の無色のダイヤモンドのように。


197 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/09(金) 23:30:56
>―――いいんだ。僕は、誰のためでもなく、自分で勝手に好きなんだから。
>この恋のつらさより、この恋でもらった気持ちの方が、ずっと大きい。

酔ってるw

198 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/10(土) 22:16:17
>148のつづきより

>*****は目を開け、そこに、美の化身を見つける。
(中略)
>―――美が突出しすぎていて、人でない事はすぐにわかった。
(中略)
>美の極みのような青年は、蛇の前の蛙のように硬直している*****を見て訝しげな顔になる。
(中略)
>美の毒は、思考力までも奪っている。いわれた言葉の意味も把握できなかった。
(中略)
>美しさの毒は、頭を満たした怒りに抜け落ちた。


199 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/10(土) 22:28:59
美美美美美w

200 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/10(土) 23:17:54
>>198
ひょっとして意図的にそうしている作品ではなかろうか。
俺も、短い作品で意図的に同じ言葉を繰り返しくどく書く時がある
そういう手合いの作品?


201 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/10(土) 23:25:32
>148と同作者としたら>200の様な意図まで考えられているかなあ…

202 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/11(日) 00:47:11
>>200
意図するのは書き手の勝手。
それが成功するかどうかは別問題。
間抜けに見えたらそれ以前の話。
『それから』って読んだこと有りますか?

203 :200:2005/12/11(日) 01:27:42
抜粋しか見ていないから、何とも言えないんだけどね

204 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/11(日) 11:49:45
でも「美が突出」はないだろとw

205 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/11(日) 12:37:21
>白い梔子の花。***の○○○のイメージは、それに重なる。
>凛として、気品があって、落ち着いていて、風が吹く度、黒髪が揺れた。
>風に吹かれて艶のある髪の毛が大気に散る様は、花弁が風に摘み取られる一瞬を思わせて、目を離せなかった。

206 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/11(日) 21:36:14
>凛として、気品があって、落ち着いていて、
ここまで持てる能力を振り絞って書いてきて……
>風が吹く度、黒髪が揺れた。
力尽きて実際の情景に逃げた!

207 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/11(日) 22:22:17
>風に吹かれて艶のある髪の毛が大気に散る様

靡くのならいいが、もしや…と考えた瞬間ギャグにw

208 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/12(月) 22:34:55
>**家の広々とした浴室には、長方形の短辺の長さが●●●の身長ほどもある、
>温泉旅館のように豪勢な風呂がある。


209 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/13(火) 00:45:14
>>207
そこ書かれている「風」は、きっとプルトニウムの風だな

>>208
縦二メートル弱、横三メートルの大浴槽…とかじゃ駄目なのだろうか。
それまでに「●●●が如何に巨体かを示す記述」でもあれば効果的かもしれないが。

210 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/13(火) 14:06:07
>長方形の短辺の長さが●●●の身長ほどもある
縦横が5m×2mでも5.000m×2mでも当てはまるな

211 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/13(火) 21:46:57
>薄く茶色がかった美しい過去を思い返すとき、胸が締め付けられる感触と、
>酸っぱい味が口中に広がる。


212 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/13(火) 22:42:15
口中に広がっちゃまずいだろ。げぼぼ

213 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/13(火) 22:48:12
吐き気催すほど嫌な思い出なのか。
その文章で、貰いゲロしそう

214 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/14(水) 02:19:46
単に「セピア色」という言葉を知らなかったにしても

215 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/14(水) 02:23:19
古い写真なら分かるが記憶自体はセピア色にならんだろ

216 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/14(水) 02:49:59
つまり直喩全否定、と

217 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/14(水) 05:01:23
いや直喩になってないし。

218 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/14(水) 22:38:52
>「(略)きっと、暗い発想って仲がいいんだぜ。次から次へとぽんぽこ湧いてくるもんな。(略)」


219 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/14(水) 23:05:22
>ぽんぽこ
w
しかし、こういう奇異なオノマトペは結構良い味かも…
「パクパクと飯を食った」ではカスだが、
「わさわさと飯を食った」だと、おっ!と思わせる様な。


220 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/15(木) 03:05:18
ぱくぱくのほうがいいな

221 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/15(木) 22:27:30
儂じゃったらぽこぽこじゃな。

222 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/15(木) 22:28:40
>黒い墨染めの喪服


223 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/15(木) 22:59:06
>闇に目が慣れても、辺りを包む柔らかな沈黙はそのままにあった。
>世界は何も変わらずただ***だけが変わった。
>都市部の夜の静寂はところどころから漏れ出る音でおぼろに破け、
>まるで、傷のない滑らかな大理石の板よりも手に触れて凹凸の感じられる布のほうが暖かく感じられるように、
>柔らかく、優しかった。


224 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/15(木) 23:15:53
>まるで、傷のない滑らかな大理石の板よりも手に触れて凹凸の感じられる布のほうが暖かく感じられるように、

どんな比喩だ

225 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/15(木) 23:23:22
>>224
やべぇ、ワロタ

226 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/17(土) 12:29:34
>彼の料理の実力はもはや
>スーパーで惣菜を買ってきてすませる主婦歴二十ン年というおばさんたちに肩を並べ、
>追い越すまでになっていたのだ。


227 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/17(土) 21:20:41
これって上手いのか?

228 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/18(日) 11:50:44
それ程酷い腕前ということでは?

229 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/18(日) 12:03:10
やっぱりひどいほうだよな。

230 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/18(日) 14:20:50
>「(略)それとも何ですか? 
>彼がした行為を死に際の余命短い人間のしたことだからと
>水洗トイレのごとく水に流して忘れてくれとでも!?」


231 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/18(日) 23:50:29
>>230
笑うところなのか?

232 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/19(月) 20:05:34
いや一応若くして死んだ人物の話をしているはずなんだが。

233 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/20(火) 20:29:06
>辛子色をもっと薄くしたような色合いのお気に入りの急須で、
>青のような碧のような深い色合いの宝石のような輝きをもつ湯飲みに茶を注いでくれた。


234 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/21(水) 07:51:51
紙粘土のような頭痛
下剋上のような冷蔵庫

235 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/21(水) 21:59:16
>234
「紙粘土のような頭痛」は何となくイメージが湧きそうだ。
「下克上のような冷蔵庫」
大型冷蔵庫を買ってしまったがため、台所が狭くなってしまった光景が浮かんだ。

236 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/22(木) 02:57:36
冷蔵より冷凍の部分が大きいという下克上のような冷蔵庫。

237 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/22(木) 21:42:37
>その仕草で、ストレートの髪が揺れた。
>水族館で見た、海面にむかって伸びる海草のようにゆらゆらと。


238 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/23(金) 01:10:43
>>237
貞子みてえだ

239 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/23(金) 22:38:06
全くだ。

240 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/25(日) 21:56:37
>食器皿に、フォークが突き立つ。
>皿を割ることなく、四本のとがった先が穴を開けていた。


241 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/25(日) 22:09:12
>面長の顔は、上品さを感じさせる配置で整っている。
>外国のどんな俳優よりも、父はハンサムだった。

242 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/27(火) 22:37:59
>240
…そんなことできるのか?
>241
「上品さを感じさせる配置」こそ描写するところだと思う。

243 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/28(水) 23:17:53
>普通の子どもで、あきらかに普通のことができない普通以下の子どもだった。
>学校に行くという、世の中のほとんどの子どもが普通にできている事を、私はできない。


244 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/29(木) 00:08:09
>>243
一行目「普通の子供で、」と「普通以下」を何とかすれば読めるが・・

245 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/30(金) 22:12:44
>見るからに仕立てのよい上等の白銀のドレスに身を包み、丁寧にブローされた髪は、栗色。
>枝毛など一本もなさそうな柔らかげな髪が緩やかに背中をながれおち、生花が編みこまれていた。
>ドレスは胸から上がひし形で切り取られ鎖骨や喉元が剥き出しで、両腕も同じように肘の少し上から先がない。
>肩と襟ぐりを大胆に空気にさらし、そのかわりのように、手の先まで手袋に包まれている。
>剥き出しになった胸元にはチョーカーが飾られ、
>雫状に垂れ下がった銀色の留め金の中には、見る者の眼を引き寄せる大きな緋色の宝石がはめ込まれていた。
>ドレスの生地は白色だが、光の加減で銀にも見える。
>ウエストを絞り、その下は大きな襞をとったあと、自然にながれていた。
>髪といい、装飾品といい、ドレスといい、決して「間違って紛れ込んだ子供」ではない。
>相当裕福な、上流の家の娘である。年齢と身なりだけでも注目されるに充分だったが、
>彼女にはもうひとつ、人の目を引く要素があった。可憐なのである。
>胸元が剥き出しになったドレスは、彼女でなければ色気過剰の扇情的といわれるものだろう。
>しみひとつない張り詰めた十代の肌も、髪も、女性を感じさせるのに充分なものだ。
>なのに、その少女の場合、風にゆれるカスミ草の風情がただよう。
>この会場に美女、はいても美少女は他にいない。
>あどけなさを宿す顔立ち。白で統一された衣装。栗色の髪。
>そのすべてが、彼女の可憐さを引き立てていた。(中略)
>白い手袋でつつまれた手が、華奢な硝子のコップを手にとる。

246 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/31(土) 14:35:04
>枝毛など一本もなさそうな
なぜわざわざ「枝毛」なんかを引き合いに出して笑いをとろうとする。

>鎖骨や喉元が剥き出しで
下品な言い方だ。

>手の先まで手袋に包まれている。


こんなにダラダラダラダラ長く、どうでもいい描写を続ける意味って何?



247 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/31(土) 19:26:14
>朝食の納豆に卵を落とす程度に何気ない動きに、二人がぎょっとして**を見つめる。


248 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/02(月) 00:22:41


249 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/04(水) 20:08:20
>いつだかもそんなことを言っていたが、
>***は自分を妬む人間のことをとことん見下げて見下ろして焚き火の焚き付けにしているらしい。
>確かに人は、自分より下の人間に嫉妬はしない。上の人間だからこそ妬む。
>しかし、***は妬まれていることを自分の自信の材料にしてるのだ。
>妬みは彼女をくすませるどころか、より美しく輝く手助けをするだけ。
>役者が違うといわざるをえない。



250 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/04(水) 21:40:17
>249
必  死  だ  な  ( ´,_ゝ`)
としか言いようが無い。かわいそうな***・・・

>見下げて見下ろして
>焚き火の焚き付け

あれおかしいな、めまいが・・・

251 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/05(木) 17:28:15
これって悪役の描写…だよな?

252 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/07(土) 21:10:42
>「……なるほど。では最後の質問です。人は、亜人種たちの、亜流なんですか?」
>「………」
> うわちゃー、というところである。


253 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/12(木) 23:21:56
>「(略)ロボット、人型ロボットの展望を考えたとき、欲望という面を無視はできません。
>ITがここまで急速に普及した背景にアダルトサイトがあり、ビデオデッキの普及の背景に、
>アダルトビデオがある。これは仮定の話となりますが、
>もしも『家庭用ロボット』なるものがつくられた場合、普及にはダッチワイフとしての機能が大きな力を持つでしょう」
>理路整然とした、知的で理系の喋り方に、***は眉を寄せる。
>それは女子高校生の話し方ではなかった。
>教授と呼ばれる人々の、それも相当講義慣れした人間の言葉だった。

254 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/13(金) 00:43:03
>理路整然とした、知的で理系の喋り方

どこがなのか真剣にわからない

255 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/13(金) 12:20:54
>理系の喋り方

理系の喋り方って一体www

256 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/13(金) 17:22:06
教授に失礼だ。

257 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/13(金) 21:06:41
ビ   デ   オ   デ   ッ   キ  てwww
ITの後に   ビ   デ   オ   デ   ッ   キ。
>知的で理系?

258 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/13(金) 23:42:55
いくらアタマがいいって設定だったとしても
女子高校生のキャラに喋って欲しい内容じゃないな…

259 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/14(土) 07:33:37
>しかし論理に飛躍がありすぎる。
>頭が切れることと、「天才」の間には、オリンピック級の走り高跳び走者でも飛び越えられないほど広く、
>翼が必須なほど深い溝がある。


260 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/14(土) 16:22:01
…走り高跳び………?

…幅跳びじゃねぇのか?

261 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/14(土) 21:03:27
幅跳びだよな・・・
走り高跳びって、「広く」ではなく「高く」飛ぶもんだ。
背面跳びで越える溝って面白いねえwwwwww

262 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/15(日) 11:43:29
>遠目にも美人だとわかるカメオのような彫りの深い横顔の女性

263 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/15(日) 16:49:56
カメオのような〜深い…?
それと「美人」とどうつながるんだ?

264 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/15(日) 22:58:34
>白く、ぴんと米が立ったほかほかの炊きたてご飯に、豆腐とわかめのお味噌汁。
>大きな目玉が二つのベーコンエッグは、箸でつつくととろりと濃い黄身が流れ出した。
>醤油をかけて、ご飯と一緒に口に運ぶと、適度な塩分と卵の旨味に、淡白なご飯が良くマッチしている。
>ぱりぱりのレタスの歯ごたえが歯に美味しいサラダもセットだ。

265 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/16(月) 16:51:56
>>264
お腹が空きました

266 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/16(月) 20:55:38
ご飯と目玉焼きの描写に何でこんなに力入れてるんだ…!

267 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/17(火) 23:16:01
主人公 極悪非道、冷酷無慈悲。
    世に数ある小説のなかでもこうまで性格の悪いキャラはそうはいないのではないか
    というほど性格悪い、第一話ではまだ11歳の、子ども。
    精神治療者という能力を持って生まれたのが彼の最大の不幸だっただろう。
    コンセプトが「よくある、性格悪いと言われつつ悪く見えないキャラではなく、
    誰から見ても極悪なキャラ」というものだったからどうしようもない。
    救いは基本的に他者に無関心で、攻撃されないかぎりは攻撃しないということ。
    唯一幼なじみの●●には、進んで刺だらけの言動をするが、喧嘩では全勝。
    家族にだけは、別人のように優しく思いやり深い。
●●  生粋の皇族にして、誰もが感嘆する容姿の持ち主。
    しかし、その美麗な顔で周囲を凍りつかせる毒舌をしばしば吐く。
    主人公との毒舌合戦は、夏にはひんやり涼しくなれて、いいかもしれない。
    性格は極めて誇り高く、努力家でまじめ。
    お忍びで主人公の一家と親しく交際しているが、れっきとした皇家の一員で、
    主人公とは犬猿の仲。
    主人公と同い年のまだ子供。●●は愛称で、本名は別にある。
**  主人公の父親。なぜあんな子供ができたのか、判らないほどいい人。
▲▲▲ 主人公の双子の弟。外見はうりふたつだが、中身はぜんぜん別のいい子である。
    そっくりな外見を利用して、時々兄と入れ替わりをやる。
●●兄 作中で名前がでてきていないので。名前はちゃんとあります。
    年は百をいくつか超えたくらい。●●に対しては、「好い人」。
    しかし皇族でありながら、ここまで生き延びたのだから、当然それだけでは絶対にない。
    彼が主人公のお話は、「*****」です。


268 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/22(日) 12:18:29
>第一印象は、「上手い……!(うなってます)」でした。
>レベル、高い……!
>しかもレベル高い詩がいくつも揃っていますよ、同じ色調で……。
>ダイヤの、いえ大粒の黒真珠のネックレスを見たときのような、
>「同じサイズで同じ色調のものをこれだけ揃えてあるなんて」という気分でした。
>高品質で同じトーンで。
>すごい、と思いました。心から。

どっかの感想の掲示板に載ってた。

269 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/22(日) 12:20:43
v

270 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/24(火) 00:15:20
>>264
ああ、目玉焼きで飯が食いたくなった。
だから、上手いよこの人。

271 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/24(火) 15:17:21
>歯ごたえが歯に美味しいサラダ
 
そんな歯ばっかり出てくるサラダはイヤス

272 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/26(木) 05:21:59
(うなってます)
さすが……

273 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/26(木) 21:52:57
>こんなことは、よくあることだった。
>母は父を信頼しきっていたし、子どもの目にも二人は仲のいい夫婦だった。
>胸のつかえを、感じるようになったのは、いつの頃からか……。
>こうして二人が仲良く寄り添っている姿を見ると、
>胸の中で何かがとぐろを巻くのだ。
>もやもやと不快な感触が湧き上がって、あたりかまわず唾を吐きたくなる。

274 :softbank219183007002.bbtec.net:2006/01/26(木) 22:17:47
fusianasan

275 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/26(木) 22:30:34
w

276 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/27(金) 12:16:42
>>273
きたねーな、オイ。
渦巻くんじゃなくてとぐろを巻いてんのか。
辺り構わず当り散らしたくなるのではなく、唾かよ。
いいたいことはわからんでもないが、もう少し書き方というものがあるのではないか…

277 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/28(土) 22:31:28
>緩やかに流れる風が、細く垂れる亜麻色の髪を揺らす。
>風の発生源は完全制御された空調で、
>窓にかかった白いカーテンを揺らし、
>母や父の色素の薄い髪をさざめかせて、
>その表情の上に押印される影の位置を動かした。


278 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/28(土) 22:51:02
空調がそんなにビュービュー吹いていいものかね

279 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/29(日) 12:32:59
>学校で、話の通じない同級生達に囲まれながら過ごす
>灰 の 様 な 日 々には、もう二度と戻りたくなかった。

280 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/31(火) 07:59:33
灰色の日々でいいのに

281 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/06(月) 22:21:45
>この子は、とても心優しい。
>感受性が鋭すぎて、人付き合いが不器用だけれども、
>決して、自分から人を傷つける事はしないし、
>もし仮に意図せずに人を傷つけてしまっていたのなら―――
>心に 重 石 を 背 負 わ ず にはいられない。

282 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/07(火) 01:26:36
つけものでも漬けてるの?

283 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/05(日) 16:59:45


284 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/16(木) 21:16:06
あげ

285 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/17(金) 22:36:50
時代設定は現在かその数年後です。

>「あいつはそんなもの贈ったら最後、
>死ぬ寸前までそれをネタに文句言うに決まってる! 
>『**さんからの初めてのプレゼントはですねー、
>なんと空き缶のプルタブだったんですよー? 
>信じられますー? ほんと信じられませんよねー。
>今時そんなもの贈る人どこにいるっていうんでしょうねー、
>これ贈り物ってシロモノじゃないですよ、単なるゴミですよゴミ!』って言う!
>声も調子も表情も全部想像がつく!」

その前に外すことのできるプルリング自体の存在をいまどきの子は知っているのだろうか。

286 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/18(土) 17:09:58
16の俺でも知ってるから大丈夫かと。

287 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/22(水) 17:33:35
今時のコはちょんまげも知ってますよ
あと弥生式土器とかも

288 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/24(月) 19:53:22
sage

289 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 22:38:34
>馬胃は自分のことが可愛い。同じように自分のことが可愛い男には悪いが、馬胃もまた自分が一番可愛いのである。
> 男を助けて自分の身が危険になるようなことを、自分が可愛い馬胃がするはずがない。


290 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/16(火) 22:08:24
誰が可愛いんだか分からねーぞ


291 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/16(火) 23:15:51
どれだけ可愛い可愛い言えば気がすむんだろう。

292 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/28(日) 23:40:32
厨房の足のように臭い××

293 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/06(火) 22:18:30
>男というのはチンケな「男の面子」というのを非常に大切にする人種だからして、
>男なのに女に養われているというのは、
>そのチンケなプライドを非常に傷つける憂慮すべき事態なのだ。
>そういう女に養われている男はどうなるのかというと、十中八九、女の慈悲に深い愛情をいだき、日々感謝の祈りをささげ、
>自分を養ってくれる女を労わったりは、しない。
>むしろ、逆である。自分はもっと偉い人間であると思いこみ、間違って自分は今の立場に立たされているのだと考え、
>自分を不遇な立場におとしめたのは女房だ、と考えるのだ。そして、横暴な態度に出る。
>女に依存しつつ、横柄な態度になる。暴力をふるうこともままある。
>実に何とも最低な姿だが、それが男という種族の宿痾なのである。
>「男なのに女に養われるなんてみっともない」
>その声と、自尊心との葛藤が、男に「こんな自分は本当の自分じゃない」という
>「言い訳」を必要とさせ袋小路に追い詰めるのである。
>この葛藤をすんなり受容できるのは、自尊心がないか、言い訳を必要としない余裕を持っている人間かだ。
>逆に職業的なヒモやホストなど、職業として、自覚的に女に養われている男はその種の葛藤を感じない。
>なぜなら彼らは自分のことを一種のサービス業としてみており、
>疲れた女に癒しと安らぎを与える代わりに女は自分を買い、養う、と割り切って見ているためだ。
>男のクセに女に養われているのはみっともない、というのは、多くの国において根強い男女差別だからして、
>男がその宿痾に取り付かれるのは無理のない一面も確かにある。
>一方、「女のクセに男に養われてみっともない」という声は皆無なので、
>女はその種の葛藤とは無縁である。

294 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/09(日) 22:54:46
>僕女は現在唯一の、複数回石を使ったといえる人間であり、その経験は非常に貴重だろうし、
>そもそも僕女は石の生態について異様に知っている。
>石の現在の所有者にして石についてよく知る者。
>石について詳しく知って石を利用したいと望む人間なら

295 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/22(土) 22:37:37
>「あなたが、どうしてそんなことを決める権限がだれがあるといったのです!」
>文法的に多少おかしいが激昂しているとき完全に文法的に正しい言葉でないのは普通のことだ。

296 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/23(日) 13:54:40
>>289
馬胃(まい)ちゃんなのか? 気持ち悪い名前だ。
「可愛い」連呼と、この無理やり当て字名前…
著者が現実世界で「まい」という女に一方的好意を寄せていると見て間違いない。

>>293
文がくどいが、書いている内容は面白い

>>294
特殊な石? 生きている石? これはSF設定と見るべきか
僕女というのは一人称が「僕」の女? 「石を知る」連呼。
 
>>295
面白い。科白に対して「おかしい」という地の文もおかしい。入れ子構造。
狙っているのか?

297 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 11:20:08
>ある日、「上」から召集されて、この人間の調査を依頼された。
>一族ひろしといえど、実際の探偵業に職業としてついている人間は彼女ぐらいのものだったので、
>納得のいく依頼だった。
>手順を踏み、きちんと着手金をうけとり、報酬についても契約をして、
>仕事として調査を依頼された。

298 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/04(月) 22:21:05
>土と風は最高の相性である。
>風はエアコンから出る人工の風は含まれないが、
>人が大地に触れているとき、そこにはまず決まって風があるからだ。


299 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/04(月) 23:13:25
>>298
何が言いたいのかさっぱりだな(w

300 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 03:55:11
今日も**バスケのウィンターカップを見に、**体育館へ行ってきました。
**体育館に到着するとそこには***の長蛇の列が。
**の人が「チケットを購入する方の最後尾はこちらです。」などと言っているので最後尾に並んでみると「**の方は***で購入できます」とあっさり言われた。
**用の安いチケットは別に売っていてそこが馬鹿みたいに並んでいただけみたい。
でも*つあるチケット売り場の一つを**専用にして、もう一つを**専用にしているので余計列が長くなってしまっている感じがした。
この行列は午後になっても続いていた。


301 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 21:59:25
>300
うへぇ(w


302 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 23:03:21
>彼の、毛羽立って荒れた怒鳴り声なんていうのを、長年付き合って初めて聞いた。
>相棒は、温和で優しく、怒るときには声が低くなって静かになる。
>怒れば怒るほど、冷たく冴え渡るタイプなのだ。
>本気で怒らせたことは、まだ、ない。
>たぶん一生ないのではないだろうか。
>彼が本気で誰かに激怒する、なんていうことは、
>その日の食費にもあえぐ自分が突如として大金持ちになるよりも想像しづらいものだった。


303 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 23:06:54
>嘔吐の発作は胃の中のもの全て吐き出しても止まらない。
>えずきが、三度四度と襲ってくる。
>空っぽの胃を酷使して、胃液が酸で体内を焼きながら這い上がってくる。
>胃袋全体を裏返しにするようにして胃液を喉元まで運び、

304 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 21:27:40
>「正しい正しくないなんてことは重要じゃないんだよ。
> この世では、自分の言い分を聞かせる力のあるほうが、正義なんだ。
> あなたの言う事がいかに正しくても、あなたの言う事を誰も聞かない。
> なぜなら、あなたには力がないから。
> 正しいか、正しくないかが人がその言葉に従うかどうかを決めるんじゃない。
> 言う人間にどれだけの力があるかが、決める。あなたには、その力がない。
> どれだけ正しい事をいっていても、無視されればおしまいだ。
> 無視されない力。人に聞かせる力。
> 僕に、その力があるのとは反対に、あなたには、力が、ない。
> 僕に殺されるのを防ぐ力が、ない」


305 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/25(月) 23:12:34
>時折、信じがたいほど運命は残酷な顔を見せる。
>その変貌は突然で唐突で……職務に忠実な徴税官のようだ。

306 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 11:53:25
>……この、どこから見ても男にしか見えないそれも精悍な美青年にしか見えないでも実は女性の作った味噌汁は実に美味かった。


307 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 12:49:33
>>306
すげえ書き方だな
多分、主人公が、美青年(と思しき奴)に会う→そいつは実は女だった
→そいつが味噌汁を出す→それを飲んだ→美味かった
という流れかと思うが、何でそこに挟み込むかって文章だな

308 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 22:32:12
何かの募集文から

>キャラの設定にキャラ同士の関係性の指定があった場合、**(筆者)は決してそれを踏み越えません。
> 同じシリーズものをずっと発注してくださって、そろそろ関係を深めたいな、という場合、
>キャラ設定にキャラ同士の関係性の指定が入ってないか確認してください。


309 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 22:40:17
それは、例えば

キン肉マンの「僕の考えた超人」みたいな募集で、
そこに、仮に「満州マン」を応募し、その説明に「正体はラーメンマン」と
記述があった場合は、ゆでたまごはそれを尊重するが、
既に関係性の指定が入っていた場合(正体がラーメンマンという超人は既にモンゴルマンがいる)には、
モンゴルマンが優先され、満州マンは通りませんので、確認してください

みたいな事なのだろうか?

310 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 23:16:42
www


311 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/08(日) 14:06:09
>「でも……死に掛けてる人を見捨ててこのまま踵を返せないんです!」
> **はそう叫ぶと、信じがたい行動に出た。
> 財布とおぼしき黒いものをとりだすと、中身の紙幣を鷲づかみにしてすべて差し出したのだ。
> かなり、驚いた。
> 紙幣は五枚はある。最低でも五千円ということだ。
> 一家の主婦にとって、五千円という金額は簡単に募金箱に入れられる金額ではない。
> よほどボランティア精神溢れた人間でもせいぜい募金箱に入れるのは千円というところだ。

312 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/08(日) 20:15:08
>死に掛けてる人を見捨ててこのまま踵を返せないんです!

こんな言葉選びをする主婦は只者ではない。
何より、地の文のくどい事

313 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 23:48:26
>手当ての最中、**の傷や**自身を観察している気配がびしばしだったのは、
>血まみれで交番に助けを求めて、でも病院にも行きたくないし被害届けも嫌だ―――
>なんて怪しすぎる人間に対して市民を守る義務のある警察官がとる当然の態度だ。


314 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/14(土) 21:44:44
>口から紐のように息を吐き出した。

315 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/14(土) 22:23:46
空也上人(違ったか?)の口から仏像が出ている像みたいだ

316 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/14(土) 23:40:48
エクトプラズム?


317 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/15(日) 12:08:45
>包帯男は、ほんのり赤包帯男になっていた。

318 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/15(日) 20:07:22
包帯に血が滲んでいるという描写?
笑う所ならば、ありかも…

319 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/18(水) 22:36:45
>怯えた顔を相手を蔑む醜い顔に変えて見つめ返した。

>無表情の面は、無言の殺意をしめす。砂のように無味乾燥の声音でいった。


320 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/23(月) 22:03:35
>ちくりとした嫌味だが、その程度では僕女の象の足裏ほどにも分厚い顔の皮を
>一ミリたりとも傷つけられない。

321 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/24(火) 00:07:48
すげーな!
よくもそこまでの罵倒が書けたもんだ
>>320の作者は嫌われ者なんだろうなあ

322 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/26(木) 21:16:10
>死ぬのはもちろん怖いが、死の尊厳、死後の安寧すら奪われる。そんなの真っ平御免だ。
>超能力者である以前に、彼らは日本人だった。

> いくら豪邸で旧家といっても、家一軒に30人もいれば多いほうだろう。
>面積的には問題がなくとも、日本人の「家」という物に対する考え方がそうさせるのだ。


323 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/26(木) 22:20:45
ちんぽのにおいのまつたけと
まつたけのにおいのちんぽ

どちらを食べたいですか?

324 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/26(木) 22:30:10
>七三に撫で付けられた頭が、かぶりをふる。

325 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/27(金) 04:32:04
>>323私は松茸の匂いの松茸をもらうわ。残りはやる。

326 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/31(火) 23:31:46
>今の集中している横顔もまた、美しいという賛美に値するものだった。
>観世音菩薩。あの仏像に共通する、沈黙の中の静美。
>日本人にしては凹凸の深い顔立ちも、その一因だ。
>男としか見えないほど男性的な彼女の、女性的な部分が、そうしているとにじみ出るようだった。
>睫毛の長さに一度気がつくと、騙し絵に気づいたときのように、たやすくそう見えるようになる。
>男性にしか見えなかった彼女が、女性にも見える。


327 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/06(月) 23:16:02
>沈黙。
>何を言っていいのかわからない、という表情。
>しばらく付き合って音楽に耳を傾けたりしたが、沈黙の海でバタフライするのにも飽きた。
>**は沈黙のベールをかき分けて、言う。

328 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/12(日) 21:01:16
>否定しようにも符合する事ばかりで否定できずに、
>でも肯定もできずに揺れ動いて惑っていた心の隙間に、
>僕女の言葉はするりと入り込んで両方を肯定してくれた。

329 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/12(日) 22:29:40
なぜか
天才バカボンの「忘れようとしても、思い出せない」を思い出した。

330 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/29(水) 22:38:49
>こんなときに明るい人間は、心臓に毛が生えている一部の人間だけだろう。
>―――しかしここにはその心臓に毛がいた。


331 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/29(水) 22:57:41
毛が「いた」。
ケじゃなくて、モウか? 毛沢東のモウか?

332 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/29(水) 23:14:55
>>330
コーヒー吹いた。
二行目の文、破壊力抜群だ。

333 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/29(水) 23:19:33
>しかしここにはその心臓に毛が(生えている人間)がいた。

描写を削り過ぎてギャグかホラーになってるんだな。
くどいのは多いけど、削りすぎて別のものになってるのも珍しいw

334 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/30(木) 22:38:49
>石は、石の質感をもってそこにある。
>普通の石でさえナイフなど突き立てても無駄だろうし、
>トンカチで叩くにしても、普通の石でさえそうそう砕けないだろう。

335 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/30(木) 23:11:54
ダイヤモンド等特殊な石の話なのだろうか
ナイフを突き立てても無駄とは、傷が付かないという事?
トンカチで叩いても普通の石が砕けない?

336 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/02(土) 23:07:36
>性別は男性。髪の色は赤。
>目に美しい赤ではない。茶色に近い、赤みがかった茶というほうが正しい。
>純粋な赤でないぶん、ありふれている色合いだ。
>染めているのではないのは、肌の色の白さや、顔立ちからして明らかだ。彫りの深い顔立ち……外国人だった。
>背はかなり高い。信/二は高校生としてわりと背が高いほうだが、その信/二よりあきらかに頭一つは高い。
>それでいて頭は小さいので八頭身以上だろう。
>肌の色は白く、滑らかで透けるようだ。
>下ろした剣を片手に握ったまま、視線が二人のほうへ向けられる。
>ほっそりした顔にはめられた眼差しは、湖のように深い知性を宿していた。

337 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/03(日) 02:17:08
信/二 ←このスラッシュは何だ??? 一度ならタイプミスかと思うが、二度も。
オランダ人だろうか? 外国人だから赤い髪??
湖のように深い知性とは?




338 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/03(日) 13:36:16
>>337
検索除けだと思う。
腐女子系の板では多い。

339 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/03(日) 21:44:38
検索除け。何の為に?
腐女子系腐作品を荒らされないようにかな?

340 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/03(日) 22:18:15
2ちゃんで話題にされているのを、語られてる側(とかそのファン)に
知られないため。……らしい。

341 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/06(水) 21:58:52
>**は、誰も恨まず逝っただろう。その点だけは、確信できる。
>たくさんの血に手を汚してきたせいだろう。
>どこでどんな風に死んでも―――たとえ道でバナナの皮ですっころんで頭を打って死んでも、
>飛び降り自殺者の下敷きになって死んでも、それが運命、
>自分のしてきた報いだと納得して死んだだろう。


342 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/21(木) 21:08:06
>**がよく行く図書館の学習室の窓からは、小さな池が見える。
>円周が大人の足で百歩ほどの池は、あちこちの木々から落ちた枯葉が水面に幾重にも重なって、
>明度の低い色彩が乱舞している。
>茶色と、緑がくさったような色―――ほとんどそんな色で覆われた池に、
>ほんの僅かだけれども密度の高い色がある。
>葉も、淀んだ池に張った膜も、両方とも目が粗い。
>なのに、光が池に降り注ぎ、池が光を反射するときに、粗がない色があるのだ。
>……ビニールのような。

343 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/24(日) 13:40:55
>歩きながら**の言った事がのしかかってくるのを感じる。
>さながら日本の民話に出てくる妖怪のように、
>いまさらながらに自分のしようとしていることへの自覚がわいてきたのだ。


344 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/07(水) 12:37:05
>>342
ビニールのような? ビニールのごとく?
難しいよね。

345 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/07(水) 21:32:18
それにしても、「ビニール」で台無しだなー。

346 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/08(木) 21:54:02
台無しなのか「オチ」なのか微妙だな。

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