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ぼくのかいた小説「チェルシーメトロポリス」

1 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/01/08(日) 10:15:13
第5章〜サムウェイ!〜

ーーーーーーーわ!
なsんだ!どうしたんだお前(び
佐田「いや。。。なんでもないよ。。ところでさ、ドキュン!!!!

佐田は死んだ。あっけなく死んだ。殺されたんだ暗殺されタンだ!
誰に。。。。。”暗殺されタン”という超萌えキャラ兼ヒットマンにな!!!

主人公の心の内「(生暖かい血液がどくどくと流れるのだな、すごい景色だ)

−−−−−−−次回「雀鬼現る!出目徳、坊や哲、たらり冷や汗」

2 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/08(日) 10:17:53
2get

3 :chuusann ◆e1V/jh2IyI :2006/01/08(日) 10:19:03
真面目に書けよゴルァ

4 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/08(日) 11:39:25
DQNの所、涙が止まらない…

5 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/01/08(日) 22:56:35
第六章〜ニードレス!〜

突然サイレンが鳴り響く!!
ーキンキンキンォツーキンキンキンォツー☆
佐田「不気味なサイレン音だ、これは絶対音感を会得しなくてはならんな:

そうして次の瞬間佐田は1958年にトップギャップをしたのであった!!

。。l。。まさかな、まさかなとは思うが、そんな事が
                    可能なのかー!ーーー!!!

−−−−−−次回「鉄壁崩御!強力すぎる大四字爆弾!坊やあんぐり」

6 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/08(日) 23:15:36
次回になってないのに佐田がいたこと、なぜか生き返っていることに面白みを感じた。
このままとんでもない展開が続くなら、面白くなるかも。

7 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/08(日) 23:33:43
◆8Q9tSjc.eUは天才かもしれない。
そしてちゃんと読んでる6をすごいと思った。

8 :厨V ◆e1V/jh2IyI :2006/01/08(日) 23:36:04
スマンおれが誤解してた
おまいは天才だ

鉄壁崩御――並のセンスじゃ捻り出せない言葉だ
ツボにきたよ、ツボにw

9 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/09(月) 02:24:10
すげー小説だな

10 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/09(月) 06:43:39
>>5
トップギャップって、なに?

11 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/09(月) 13:54:35
次回がどちらも麻雀関連なのに気付いた。坊やか。

12 :$榊原郁恵:2006/01/09(月) 21:37:41
第7章〜マルチメディアウメダ!〜

間違いなく井戸から水を汲み上げた
そこからは間違いなく井戸魔人が現れ!!!
清水「◆8Q9tSjc.eUは天才かもしれない。。。。スマンおれが誤解してた、おまいは天才だ @

やつの投げたマシュマロが俺(主人公)のくるぶしに見事にヒット!3
 s痛い 

−−−−−−次回「上州虎の甘い罠、ドブ六即死!かつてのチンチロ部落の仲は過去」

13 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/09(月) 22:14:36
ぶーぶー、佐田はどこいったー!

14 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/01/13(金) 01:05:20
第8章〜ウィニー!〜

突発的にオフを開催したいと思った佐竹!!!
そう!今まさにオンならぬオフ会がはじまらんばかりだったのである!!!
このときばかりはインするしかなたかったはず。。。そうだろ??

清水「。。。愛だろ、愛。   バイ サントリー」

    しびれる!ぶっちぎりだぜ!精神を統一するしかえんぇな!!!!

−−−−−−−引き続き「謎の九州チョン男児?黒手袋の李見参。」

15 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/01/13(金) 01:13:53
第9章〜カラー!〜

そ、その魔法にト、とっくりはあるのかっっ。。。。・・・!!
*「へっ、シャレのうめぇ野郎dだな。。ここ路地裏の越前屋店主こと僕(ミスターちん)に気を使ってのことか8い?
  だが甘いよ、それではまだまだな!!!死ね!”!!」

            (。。。殺される・・・・・・!!!!!!!!!!!!!!!)

がらがらー(←扉が開く音がするぞ

−−−−−−次回「アイラブユー!坊や、スペシャル初体験。あっさりフィニッシュ」

16 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/01/13(金) 02:08:44
外伝〜イマジン!〜

「チェルシーメトロポリス登場人物イメージ」
ttp://bbs4.oebit.jp/skysheep/data/IMG_000003.png

17 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/13(金) 02:35:17
なんで5章からなんだ?
1−4はどこにあるんだ???

をい!!

18 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/13(金) 07:56:05
第一章
 今年もラス親を向かえたその日。俺は「雀荘 出目徳」とかかれたドアを、
五面待ちオープンリーチのような勢いで蹴破った。
 そこにいた、八筒のような体型の男を捕まえ、胸倉を掴んで言った。
「佐田はどこだ、言わないと、おまえの命にリーチをかけるぞ!」
 男は、危険牌をつかんだように震えていた。
「おっと、そいつはカラテンリーチだぜ」
 その声がした方向を見ると、国士無双十三面待ちのような笑いを浮かべた大きな男が、七筒のような拳銃を構えていた。

 次回「愛の大車輪は青天井」に続く

19 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/13(金) 07:57:39
第二章
”インテリジェント・ゴリラスーツ”を常に身に着けることが、この未来社会での第一のルールだった。
それを着用しない外出は、まさしく死を意味した。ゴリラスーツに装備された高価な機械が発見次第
すぐ反応し、パワーアームで、即撲殺。辺り一面が肉片や汚物で汚れても、パワーアームできれいに
掃除するから手は汚れずに済む。未来社会では水は人の命よりも高価だから、それは環境にも
やさしい。指先すべてに仕込まれた、肉食の昆虫が全ての肉片や汚物を食べてしまうのだ。その後、
今度は虫が排泄した糞がゴリラスーツの動力となるのである。何と合理的であろうか。
このゴリラスーツを開発した、J・チャリティ博士はその為に大いに苦労した。

20 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/01/13(金) 10:48:00
外伝〜イマジンセカンド!〜

「チェルシーメトロポリス登場人物イメージ 2」
ttp://bbs4.oebit.jp/skysheep/data/IMG_000004.png

21 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/13(金) 13:09:20
第三章
 ゴリラスーツのおかげで窮地を脱した俺は、役萬をあがった時のような高揚感に包まれながら、店を出た。
 佐田は、女子大小路の「喫茶阿佐田」によく顔を出すらしい。
 ようやく探し当てた、その喫茶店は、徹マン明けの娼婦のように見えた。
 店の傍で足を止め、満貫をダマテンした時のように、ひっそりと店の様子を窺う。
 ドアが開き、前歯の欠けた小柄な老人がライオンに腕を噛まれたまま出てきた。
 こいつが「佐田」なのか?
 
次回「ゴリラスーツは役萬の夢を見るか」に続く

22 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/01/13(金) 14:19:44
第10章〜コーヒー!〜

全くもって予想外だった、まさかこんなシチュエーションが現実に起こるとはl。
〜〜〜幼少期の主人公回想シーン!
     主人公(8)「女子と一緒にもっともっとお風呂入りたい!!!
〜〜〜回想おわり

そして今現在ナウ、その夢がはかなくも叶おうとしているのであtrった!!

    コロッケ「(やつら。。。大人になったな。。。)」←盗撮してる()
    あこがれの女性「さぁ、、、来て、、、」

−−−−−−次回「手練手管!八代のママが教えたロッケン」

23 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/13(金) 15:38:42
文章からは佐田が男であるように見えるのに、イメージが女って……。

24 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/01/14(土) 00:32:33
佐田公式ホームページが出来ました
http://fish.kakiko.com/sata/

掲示板が出来ました
http://yy24.kakiko.com/sata/

25 :麻原彰晃 ◆lkP7Okv7xs :2006/01/14(土) 06:31:42
名スレの予感!

26 :厨参 ◆e1V/jh2IyI :2006/01/14(土) 15:50:24
つづけてくれ

27 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/14(土) 16:04:11
すごいことになってきた。

28 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/14(土) 17:43:43
第四章
 俺は、万子牌を盲牌するような気持ちで、店の中に入っていった。
 サスペンダーを付けた、満月のような顔をした太った男と、ヒゲ面にサングラスをした男、
無精ひげにカミソリのような顔をした男が、俺を待ち構えていた。
「佐田って奴を知らないか?」
 フリテンリーチのような虚勢を張って、俺は精一杯すごんで言った。
 満月のような顔の男は、ドラが暗刻になったような時のように口の端を歪めて笑うと、
奥にある自動麻雀卓の方に顔を向けて、アゴを上下させた。
 どうやら、ここで麻雀の勝負をしようという事らしい。
「負けた時は、どうなるんだ」
 俺はツキのない時に裏ドラを確かめるような、自信のない声で言った。
「さっき、爺さんが店から出て行ったろ、ああいうふうになるのさ」 
 Tシャツの胸に「ドサ健」と書いてある無精ひげの男は、
危険牌が通ったときのような笑いを浮かべながら言った。

 第11章「禁断の阿佐田哲也勝負語録は、やり手婆あの愛のポロリ」に続く

29 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/01/14(土) 20:13:01
外伝〜レッツエンドゴー!〜

「チェルシーメトロポリス登場人物イメージ 3」
http://bbs4.oebit.jp/skysheep/data/IMG_000005.png

30 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/01/14(土) 21:55:15
第11章〜モッシュ!〜

なぁ、お前の足もと見てみろよ
アンダーヘアーがたkさん落ちてるだろ

ディスプレイの前のあなた「ムムム!!!!!!

週一でいいから掃除しろよな

−−−−−−−−−−次回「掃除がめんどくさくなったからパイパン(白板)にする決意を固めた雀聖」

31 :◆e1V/jh2IyI :2006/01/14(土) 21:56:40
ムムム!!!!!!

32 :◆e1V/jh2IyI :2006/01/14(土) 21:58:44
つかよ、
ドサけんじゃなくてドサ建だろ
Tシャツなおしてこい

33 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/14(土) 22:08:26
すげえ面白いな。
頭djわ……。

34 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/01/14(土) 22:26:01
外伝〜ショッキングアウェイ!〜

「チェルシーメトロポリス登場人物イメージ 3 改訂版」
http://bbs4.oebit.jp/skysheep/data/IMG_000006.png

35 :◆e1V/jh2IyI :2006/01/14(土) 22:28:59
>>34
乙!

36 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/14(土) 22:35:54
なぜだ……なぜ画像が表示されない?

37 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/17(火) 05:52:01
>>1
連載はどうなった。


38 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/01/18(水) 11:58:38
第12章〜ハロワ!〜

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
作者は長期休暇中です
ただいま南の島からお送りしています
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

ハピ「コロンちゃーーーーーーんん
コロン「ハッピ、ナニスルカ!!
ハピ「でへへへs、 コロンちゃんデートしよーーー
コロン「コロン、イマ オシゴト中ネ、ハッピ、キエルネ
ハピ「えええええーそんなーーーーー

なぁ、僕たちって仕事の間柄じゃん、携帯電話はかかせないじゃん
会社から与えられてた携帯電話だってさ、プライベートでは仕えないわけじゃん

僕たちはプライベートでも時間とにらめっこしながら仕事の事考えてんじゃん、だからさ

「LOVE定額」しようぜ

・・・・・・・・・チャンチャンtッヤヤヤ♪(BGM byチャゲ&飛鳥のSAY YES

あなたの事がスキだから!!!!!!!!!!!!!!!

(涙を浮かべ、コクッっとうなずく順子であった)

−−−−−−−−−−次回「もう一つの国士無双、ハイドロメガネの思惑」

39 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/18(水) 20:28:50
第13章〜エロワ!〜

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
作者は長期休暇中です
ただいま代作者が書いております
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

佐田さんたら、すごいんです。
「ほら、ここが一筒、おっ、もう一つ一筒があるぞ」
って、あたしの胸を触りながら、子供みたいな事いうんです。
どうして、あたしがこんな事されなきゃ、いけないのかしら。
でも、あたし、なんか変な気持ちになってきたんです。
「ここは、白、發、中、東、南、西、北」
「そしてここは、九索、一索」
っていいながら、あたしの下半身に手を伸ばして、いうんです。
「ほら、ここが一万、九万、あと一枚で和了だよ」
「順子、何を出せば、和了するのかな、いってごらん」
あたし、考えたら、恥ずかしくなって、いえなかったんです。
だけど、体はビクンって、反応しちゃって。
それに気がついた彼ったら、私の手に変なものを握らせたんです。
「あっ、九筒」思わず、声が出たんです。
「正解だよ、順子」彼はそういって……

佐田はどうなる、喫茶「阿佐田」の麻雀勝負は!!!!!
謎は謎を生むだけ、伏線はほったらかし。
なんの脈絡のないストーリー、謎の代作者。
作者が飽きたらそれっきり。
佐田の明日はどっちだ!!!!!!!!!!!!!!!

−−−−−−−−−−次回「愛欲の一気通貫、食パンくわえて転校生とドシーン」

40 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/18(水) 20:50:33
とても真似できない……。

41 :NO-BI-TA ◆CHU3HBI3Jk :2006/01/18(水) 21:22:42
良スレhage

42 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/19(木) 01:15:02
作者は天才か、或いは廃人か

43 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/01/20(金) 00:37:07
ハロワバカンス写真日記を書きました
http://fish.kakiko.com/sata/bakansu.html

44 :PLAYBOY ◆VGMdSbKWD6 :2006/01/20(金) 00:44:36
坊や哲 いいよ 坊や哲

45 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/21(土) 19:44:08
第十四章 神様は退屈を許さない(その1)
 僕は、携帯を切ると、少し舌打ちをした。
 ――雀荘に呼び出しておいて、三十分も遅刻とはどういう事だよ。
 道路が渋滞しているから、遅れるという内容の電話が、雀荘に入ったとたんにかかってきたのだ。
 携帯をポケットにしまって、周りを見渡すと、会社帰りのサラリーマンや、学生で、半分ほど雀卓が埋まっている。
 この雀荘には、前に一度だけ、友人に連れられて来ただけだ。
 だから、初めての部屋に入れられた猫のように落ち着かない。
 店員に、友人が少し遅れるから、と一言断って、ソファーに腰掛けた。
 横に置いてある収納棚には、麻雀小説、戦術書、雑誌が無造作に詰め込まれている。
 その中から月遅れの麻雀雑誌を手にとって、読み始めた。
「兄ちゃん、待ち合わせかい」
 声のするほうに顔を向けると、何時の間にか隣に、初老の男が座っていた。
 男は、額が禿げ上がって、その後ろに申し訳ばかりの白髪が生えていた。歯の欠け落ちた口を開けて、笑っている。
 海辺で拾ったような汚いサンダルを履き、クリーム色の作業ズボンに黒いジャンパーを羽織っていた。
 左手はポケットに入れて、右手に缶ビールを持っている。
「どうせ、暇なんだろ、面白い話を聞かせてやるよ」
 さっきの僕の電話を聞いていたらしい。返事をするのが面倒だったので、黙って雑誌の続きを読み始めた。
 男は僕の意思に関係なく、独り言を言うように、話を始めた。
「ちょうど、二十年位前、バブルの始まる頃かな、俺なんかもう絶好調でさ、
ビルとか言ったっけ、あのアメリカの大金持ち、あの時だったら、そいつと勝負したって負けなかっただろうな」
「金が金を生むというのは、本当だな。最初は金がザクザクと入ってくるから、こんな面白い人生があるんだろうかと思ったさ。
だけど、それが当たり前になると、話は違う。どんな美人だって、毎日顔を合わせていれば、飽きが来るだろ、それと同じさ」
「あの頃は、何か変った事が起きないものかと、いつでも思ったものさ。
誰かが、自分の寿命をチップに換えてやると言ったら、それを賭けてデカい勝負をしただろうな」


46 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/21(土) 19:48:16
第十四章 神様は退屈を許さない(その2)

 そう言うと、ビールを飲み始めたのか、グビッ、グビッという喉を鳴らすような音が聞こえてきた。
「あれは、エアコンも効かないくらい蒸し暑い晩だったな、ツモると牌から湿気が手に伝わってくるような気がしたよ。
俺と、連れのツネっていう、やたらタッパのある、首にアザのある男、ジイサンと呼んでいた道楽者の男、あともう一人、
佐田とかいう学生のくせにオヤジくさい顔の男がいたっけ。まあ最初は遊びで麻雀をやっていたんだが、どうにも退屈でな、
なんか顔がヒリヒリするような麻雀が打ちたいと思い始めたんだ。あんたみたいな若い者には、金という奴は魅力があるかもしれないが、
その頃の俺は、金とか、金で買えるものには、もう興味が持てなかったのさ」
 僕は、雑誌を閉じて、自分の膝の上に置いた。男のいかにも慣れたような話っぷりに惹かれたことと、
倦怠しきった男の気持ちがなんだか少しは理解出来るような気がしたからだ。
「どうしてあんな事を考えたのか、今となっては、俺にも分からないがな。蒸し暑い夜のせいだったのかもしれないし、
俺の中の何かが壊れかけていたのかもしれない。とにかく、
俺はこう言ったのさ『金じゃ買えない物を賭けてみないか?』ってな」
「金じゃ買えない物?」思わず、声が出て、僕は、男のほうに顔を向けた。
 男は僕の質問には答えずに、教師がお気に入りの生徒を見るような眼をして、笑った。
「とにかく、それぞれの《金じゃ買えない》物を賭けての麻雀勝負が始まったわけさ、
勝負は太陽が昇るまで。中盤までは、いつものように順調だったんだが、
最後の半莊に入ると、運命の天秤が急に悪いほうに傾くように、
ツキがなくなってきたんだ、そしてオーラス」
 男は、そこで残りのビールを飲み干すと、右手でグシャという鈍い音とともに、ビールの缶を握りつぶした。
「そして、どうなったかと言うとだな、兄ちゃん」と言いながら、
左手をポケットから出すと、僕のほうに突き出した。
 男は突き出した手に嵌めていた黒い手袋をゆっくりと口を使って、外した。
 その手袋を外した左手は、もう一つ肌色の手袋をしていると思うほど、
違和感のある色をしていた。
 ――義手だ。


47 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/21(土) 19:50:28
第十四章 神様は退屈を許さない(その3)

 その義手の意味が、頭の中にジワジワと染み込んで、
 ある一つの答えを形作った。
 僕は、痴漢に触られたオールドミスみたいな悲鳴を上げた。
 男の手から、視線をそらすと、雀荘の客が一斉に僕のほうを見ていた。
「こらー、ちょっと目を離したら、また」
 という声が聞こえてきたので、声のほうに顔を向けた。
 黒いチョッキに蝶ネクタイの長身の男が、後ろから初老の男の胸倉を掴んでいた。
「またお客にヨタ話を吹き込みやがって、あれほど言ったのに」
「お客さん、本気にしないでくださいよ、この手は、労災目当てに、
自分でプレスで潰したんですよ」
 そう言いながら、蝶ネクタイは、男の左手をつかむと、
男のポケットに無理やり突っ込んだ。
「悪い奴じゃないんですが、麻雀小説を読んでから、変なことを言い始めてね」
 蝶ネクタイは、横においてあるラックに詰め込まれた本の方に目を走らせた。
「そうだったんですか、もう、冗談は止めてくださいよ、心臓が止まるかと思いましたよ」
 僕は、服の上から心臓のあたりを、手で押さえながら、言った。
 蝶ネクタイは男を抱えるようにして、入り口に向かった。自動ドアが開き、
蝶ネクタイは長身を屈めるようにして、男を外に押し出した。
 その時、外から十一月の強い風が入ってきて、蝶ネクタイのズボンの裾がまくれあがった。
少しずり落ちた靴下の上に、あめ色をした左足が見えた。
 ――義足?
 あの男の話に出てきたタッパのあるツネという男……。
 蝶ネクタイは、ゆっくりとした足取りで、僕の方に歩いてくる。よく見ると左足を、
かすかに引き摺るようにしている。
 蝶ネクタイは、僕の前まで来ると「ご迷惑をおかけしました」と頭を下げた、
そのとき首にアザがあるのがはっきりと見えた。


48 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/21(土) 19:51:41
第十四章 神様は退屈を許さない(その4)

ハロ、ハロ、女子大生(バイトでヒットマンをやっている)の、「暗殺されタン」です。
初めて、小説らしきものを書いてみました。誤字脱字、おかしな表現とか、
あるかもしれませんが、笑って許してね。

--------------次回「肉欲の透視メガネ、水泳大会で胸チラ」

49 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/21(土) 23:58:57
それでも次回の部分を変えないその心意気に乾杯。

50 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/01/22(日) 13:21:02
第15章〜ソシエティ!〜

仰向け大の字で寝ている僕。
そこに上半身はだか、ヒモパンツ、髪は横にひとつくくりのプロポーションバッチグーのガール。
こいつ、結構胸がでかい、ちょっと張りが無いところにエロチシズムを感じる。
身体をよせつけるガール。

  「あ、おちんちん固くなってきてる」
おちんちんは正直だ。

  「ちょっと脱がしちゃおっかな」
と、おもむろにぼくのパンティーを丁寧に脱がしはじめた。
そしてぼくのおちんちんを目にしたガールは、

  「わースゴイ固いよー」
まだ触ってもないのによくそんな事が言える。
きっと「スゴイ大きいヨー」と言いたかったんだろう。
そして僕のおちんちんを手に持ち、こちらに顔を向けたガールはニコッと、

  「嬉しいな」
それはこっちのセリフである。
そうすると突然何も言葉を言わなくなり、おちんちんをてめぇのおっぱいにあてがるガール。
終始笑顔のガール、とってもエロい。

  (じらさないで早く舐めてほしい。。。{僕の心の内})
しかしガールはパイズリをしはじめたのであった
あいにく僕はパイズリには興味はない、そこで僕は

−−−−−−−−−−注:ソースはサンプルムービー、あくまでも妄想の世界である、現実とはき違えんなよ

51 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/22(日) 13:32:53
なになにチェルメトもう15章まできちゃってるのかよ!

52 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/01/22(日) 13:33:36
第16章〜セルアウト!〜

「「「ねどこから でてくゆうきが ほしいあさ」」」

うん、我ながらいい575が書けた、出版社に投稿しようとしよう。

**「それはどうかな、今のお前じゃそれは不可能に近い是

なに!!!!!
しかし周りには誰もいなかった!!!!!という事はテレビの音だった!!!!

生意気なテレビめ、叩いてやる

コツンコツンコツンと叩いた!!!!!
そうするとそのテレビは突如、地上波デジタル放送対応テレビに早変わりした!!!!!!

僕「得したぜ

−−−−−−−−−−−次回「代作者に全てを任せたいの巻」

53 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/01/22(日) 14:04:26
外伝〜イマジンフォームービー!〜

チェルメトで最も過激でHなシーンが山盛りの第15章。
その問題のサンプルムービーを本邦初公開。

http://uploader.fam.cx/data/u1487.wmv

54 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/22(日) 14:27:39
うわーん、15章に次回予告がないよう。

55 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/22(日) 21:06:46
結構美人?

56 :NO-BI-TA ◆CHU3HBI3Jk :2006/01/23(月) 19:45:09
寝床から出てく勇気が欲しい朝

57 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/01/25(水) 00:08:04
第17章〜ビクトリー!〜

例えばこう大便器が三つ並んでるとしよう。
┏━━┓
┃    │
┃ ○ ┃
┣━━┫
┃    │   ○は空室、●は使用中、★はぼく
┃ ○ ┃
┣━━┫
┃    │
┃ ★ ┃
┗━━┛
←↓壁側
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

58 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/01/25(水) 00:09:51
第18章〜ボリューム!〜

┏━━┓
┃    │
┃ ○ ┃
┣━━┫  ここに一人、ぼくの一つ前の大便器に入ったとする。
┃    │
┃ ● ┃
┣━━┫
┃    │  そしてあろう事か、こやつの糞がとてつもなくクサイとする。
┃ ★ ┃
┗━━┛
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

59 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/01/25(水) 00:11:41
第19章〜ジョイント!〜

┏━━┓
┃    │  仕切る壁はあるものの、こちらにもその香りは十分伝わってくるとする。
┃ ○ ┃
┣━━┫
┃    │〜  ←その香り
┃ ○ ┃〜
┣━━┫
┃    │  そして用を足しおえた前の人は足早に個室から出ていったとしよう。
┃ ★ ┃
┗━━┛
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ここで前の人のスペック
 ・鼻息が荒かった
 ・トイレ紙の使い方が荒かった
 ・糞を噴出する際に水を一旦出して音をかき消そうとしなかった

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

60 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/01/25(水) 00:13:12
最終章〜ユーキャンセイノー!〜

┏━━┓
┃    │   ここからが問題である。
┃ ○ ┃   ぼくもこの不思議な空間から抜け出したかったのだが。
┣━━┫
┃    │〜  ←残り香
┃ ○ ┃〜
┣━━┫
┃    │   なんとあろう事か、誰かが入ってるくるのを感じ取ったぼく。
┃ ★ ┃   これでは出られない、漂う残り香が、まるでぼくがやった糞のモノだと思われてしまう。
┗━━┛

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
−−−−−−−−−−−「チェルシーメトロポリス」完
                       長らくのご愛読ありがとうございました。

−−−−−−−−−−−先生の次回作「チェルシーメトロポリシー」にご期待ください。

61 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/25(水) 00:40:49
チェルメト終わったの?
んで、ああ、チェルメトが始まるのか。

62 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/25(水) 01:00:40
チェルシーメトロポリスのテーマソングの詞は、
チェルシ〜チェルシ〜ルルル〜

だよね。


63 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/25(水) 01:01:18
ルが一個足らんかった。

64 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/25(水) 01:49:33
次スレ
ぼくのかいた小説「チェルシーメトロポリシー」
(1000埋まるのかが問題)

65 : ◆CHU3HBI3Jk :2006/01/25(水) 18:47:28
次 ス レ た て ん の か YO

66 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/29(日) 10:41:50
名スレ

67 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/30(月) 00:28:40
メトロポリシー希望あげ

68 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/30(月) 00:55:19
最終回あげ。゜+☆。・゚:。*・★.+:゚。*。(つД`)*゚。

69 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/30(月) 08:03:01
最終章 牌が見える男
 私がラス親で、三千点あまり浮いている、対面が三千点ほどマイナス、上家と下家がそれぞれ、満貫分ほどマイナスという状況だった。
 私は、タンヤオに移行するために、頭になっていた北を一枚捨てた。
 対面の男が一瞬、その牌に目をとめたような気がしたが、錯覚だったのかもしれない。
 対面にツモが回ると、男は珍しく小手返しをしてから、九筒を捨て、横に曲げた。
 「リーチ」男はほとんど無表情だ、声も最小限しか出さない。
 捨て牌は特徴がなく、不要牌をただ捨てただけのように見える。
 上家が捨て牌に困ったらしく、少し考えている。私は対面の手牌を漠然と見ていた。
 すると、対面の牌の一部が透けて見えた、ガラスで出来た牌を裏から見ているようだった。
 昔あった、モザイクのような絵が、焦点をずらして見ていると、ボーっと3Dに浮き出て見える。
 そんな感じだった。
 その透けた牌には「北」と書かれていた。北は場に二枚切られているし、あと一枚は私が持っている。
 上家が何時の間にか、牌を切ったらしい、私はあわててツモった。
 両面の方の牌をツモり、北を捨てれば、ノベ単のタンヤオ聴牌だ。しかも都合のよい事に、待ち牌が対面の現物だった。
 北に手を掛けて、対面の手牌をチラとみたが、もはや、それはどう見ても普通の牌だった。
 ふと、さきほどのガラスの牌が脳裏に浮かんだ、私は対面の現物を捨てた。
 対面の男は、私の捨て牌を見て、一瞬「ロン」という発声をしかけたようだが、すぐに何事もなかったような無表情に戻った。
 その後、下家が追っかけリーチをして、三巡後に対面がそれに振り込んだ。
 結局、対面が本当に北を持っていて、北の地獄待ちだったのかどうかは分からなかった。
 あの時の、対面の表情を思い出すと、「北」が出るのが当たり前というように思い込んでいた気がする。

70 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/30(月) 08:04:46
最終章 牌が見える男 その2
 私は今まで、仲間たちと麻雀をやっている時には、そこそこの打ち手だと思っていた。
 本も読んだし、雑誌の牌譜を研究したりもした。
 だが、街に出て打つようになって思ったのは、自分が勝負弱いという事だった。
 たしかに小賢しい理屈は言える、相手の待ち牌もそこそこ読める。
 しかし、リーチに向かって平気でドラを切り飛ばす初心者を心の中で「そりゃ、暴牌だろ」と思いながらも、うらやましい気持ちも何処かにあった。
 中ぶくれのドラ単騎を一発でツモる素人に、「あんたツイているねぇ」と言いながら、点棒を渡す時の悔しさはどれほどだったろうか。
 しかし、あの時を境にして、私の麻雀はガラッと姿を変えた。

残念ながら、代作者急病のため、未完といたします。

次回「メトロポリスは永遠に、デバガメ男の股間にズキーン」は続きません

71 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/30(月) 21:19:57
チェルシーメトロポリシー・プロローグ

 残り香の禿げしい化粧室。一本クソを、難産の海亀のように垂らし終えた佐田は、トイレット・
ペーパーに伸ばした手をためらいがちにもどして、額を支えた。
 からんからんという音で、自分がクソを済ませたことが外にバレてしまう――
 クソを流しても、バレる。
 やがて隣の奴がやったクソの匂いは、ダクトに消えていくだろうが、自分のクソの匂いが取って
代わることになる。
 どう転んでも、佐田は負け犬だった。
「ポリシーって、なんだ……」
 佐田は眼に涙をためて、天井を見上げた。
 そのときだった。
「あなたはなんてバカな男なの、なんて!」
 蛯原友里似の、暗殺されタソだ。ダクトの仄暗い奥から、その双眸をギラつかせて佐田を見下ろ
している。
「ちがうんだよ待ってくれ、おれはクソなんかしていない」
 佐田は両手を突き出し、胸のまえでクロスさせた。
「してるじゃん」
 暗殺されタソは、鼻をつまみながら、容赦なくうんこを指差した。
「ちがう。これはまえの奴がやっていったんだ」
 佐田はもういちど、うんこすわりのまま両手を突き出し、こんどは頭のうえでクロスさせる。
 刹那、暗殺されタソは口に手をあて、化粧室入口のほうを見やった。ドアが開く音――
「ここです刑事さん、ひとりでブツブツ言ってる怪しい人がいるんです」
「それはイカンね。おっとなんだいこの匂いは。流すということを知らないのかね、ヤツは」
 男ふたりが、切迫した様子で話し合っている。足音が、佐田の篭った個室に迫る。
(もう、ダメだ……)
 佐田は頭をかきむしった。靴音はとまらない。
「こら、君ぃ。うんこをしたら流すのが常識というものだよ。ちなみに私はこういうものだ」
 刑事は、ドアのうえから手帳を覗かせた。
「うるせぇ! 日本には、クソをしたら流さなきゃならないって法律でもあるのか!?」
 佐田はめいっぱいドスを利かせ、叫んだ。

72 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/01/31(火) 00:53:49
チェルシーメトロポリシープロローグ外伝〜イメージング!〜

http://bbs4.oebit.jp/skysheep/data/IMG_000007.jpg


73 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/31(火) 16:58:19
チェルシーメトロポリシー外伝・第一章「銀盤の救世主」

 佐田が連れて行かれたのは、刑事に扮した井戸魔人(41)の四畳一間だった。
「ふう、危なかったな佐田。残り香がなかったら、おめぇさんは暗殺されタソにやられ
てたぜ」
 黄色い歯を、しゃれこうべのようにカクカク言わせて、井戸魔人は呟いた。
「まさか……。じゃあ、あのうんこ臭はむしろ、時代の救世主だったと、そう言うのか?」
「そりゃあ、おめぇさん自身が人生という名の大海原にこぎ出して確かめることさ。と
ころでおめぇは、俺の娘に手をだしたな?」
 井戸魔人はヤンキー時代の若気の至りを悔やむとでも言うように、左の手首に残った
根性焼きに激しいキスの雨を降らせながら、きらっと眼を光らせた。
「うそだ、あのパイズリベイビーが井戸魔人(41)の!?」
 佐田はキッチリ七三の井戸魔人(41)に、パイズリマニアの娘がいるとは信じられ
なかった。
「そうさ。きっちり落とし前をつけてもらおうか、佐田!」
 井戸魔人はミキティも顔負けの、銀盤の妖精ぶりを発揮しつつ、かろやかに右手を差
し出す。
「サービス料、四兆マン億円」
「た、たけぇ。たかがパイズリなのに!」
「ええっと、いま見積書出しますね。内訳ですが……」
 井戸魔人は銀縁眼鏡を中指で押し上げつつ、白木屋の領収書の裏に、ボールペンでカ
リカリと何やら書き込みはじめた。

74 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/02/01(水) 23:22:02
「チェルシーメトロポリシー」目次

>>71
1.プロローグ

>>73
2.外伝・第一章「銀盤の救世主」

>>76
3.特別企画・町の声

>>78
4.外伝第2章「もうひとつのチェルシー、チェルシーメトロポリ袋」

>>80
5.第1章「竹ノ内が昔描いたエロ絵」

75 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/02/05(日) 19:48:57
第2章「「ウィンスペクター!!」」

その瞬発力故に兼田の才能は仲間に敬遠されていた!!
キャロ「か、兼田、、、今夜、。。。あるんだが、、来るのか、、、(超疑問系!

兼田はニヤリとニヒルな笑顔を見せてくれた
これは超ラッキーだ、俺達の世界ではニヤニヒルと呼ばれているんだけど、これは激レアなんだ
とキャロの友達、チャムが言葉を発したその時だった!!(ダダーーーン!!

兼田は猛烈あたろーバリに自前のスーパーバイクを飛ばしたのだった!!!!!
(でゅるんでゅうーーーんどんどんでゅううーーーーんでょんだだだだあーーーーー!!!!)
(しゅるるーーーーききーーーーー!!!!)

スーパーバイクを華麗に止めた兼田は振り向きざまにこう言ったのであった
「やっとモーターのコイルが暖まってきたところだぜ:

__________________第2章おわり

76 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/02/05(日) 19:58:39
特別企画・町の声「「街頭で突然の質問、答えて10万円ゲット! 」」

●岡山県岡山市 匿名希望の近藤さんの場合

質問「いきなりですが問題です」
近藤「はい!!!」

質問「ケニアに行きたいですか」
近藤「行きたくないです、むしろニューカレドニアに行きたいです」

質問「それは何故ですか」
近藤「それは天国にいちばん近い島だからです」

質問「10万円獲得です!!おめでとう!!」


ナレーション「今日もどこかで街頭いきなり質問は行われています、次はあなたの番ですよ」(BGM by およげたいやきくん

77 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/02/05(日) 20:11:42
第3章「「マカフィー!!」」

チャンクソン軍は一路札幌へ

大佐「寒い!!何故!????
部下「@札幌は雪が降るでしょう、だからですよ

このやり取りをみていた一人の娼婦が駆け寄ってきた
「馬鹿ね、ほんと馬鹿、札幌は日本の首都、いわば極寒の地よ

部下「へっ、笑わせやがるぜ、お前には負けたよ、ほれ(ポイ
そう言うと部下はチップを娼婦に与えた!!!

大佐「待て、それは俺達の
間髪入れず娼婦が大佐と部下に一撃を与えた!!!!

     ””極 寒 パ ン チ !!!!!””
               ズゴオオオーーードギャーーーーー

地盤がゆがんだ!!!大佐と部下は殉職した

____________第3章おわり

78 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/02/05(日) 20:21:23
外伝第2章「もうひとつのチェルシー、チェルシーメトロポリ袋」

市職員「新たに条例を設けるぞ、ビニール袋徹底廃止だ!!!!
翌日、市には条例が施行される事となった

   「へっ、まったくお役所の人間ってのはわからねぇな、
    「あぁ、まったくだ、おふざけもいい加減にしろってな、
     「待てよ、あの伝説の研究員が開発中の新素材はあてはまるのか、

そう!!!まさしくそうだ!!!これは気がつかなかった!!
伝説かつ伝説の研究員佐竹が編み出し中の新素材・チェルシーメトロポリエチレンがあった!!!

市職員「!!!!!なぬ!!!!!
こうして!スーパーで使われる袋にチェルシーメトロポリエチレン(以下CMP)素材を用いた
       チェルシーメトロポリ袋が使われるようになったとさ!!!

79 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/02/05(日) 20:22:57




        空ページ





80 :名無し物書き@推敲中? ◆JokerJEz3. :2006/02/05(日) 20:23:59
>>79
な ぜ に !!!!!

81 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/02/05(日) 20:34:02
第1章「竹ノ内が昔書いたエロ絵」

竹ノ内「エロ本買うお金が無いから自作エロ絵で欲求を満たしていました
こう語るのは後に大有名人になる竹ノ内豊である

エロ絵なんて誰しも描いた事があるだろう、竹ノ内もその一人

竹ノ内「見つかりました!!!!母親に!!!!!
キザでクールを気取っていた竹ノ内が発狂した!!(!

彼はその日以来家には帰っていないという。
蒸発息子を母はどう思っているのか   直撃してみた

母親「

_____________________第1章おわり

82 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/05(日) 22:10:47
誰しもだと? ふざけるな、私は――書いた。

83 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/05(日) 23:55:05
本物はすごいな
他の追随を許さない孤高の領域だ!

84 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/02/08(水) 17:08:14
第3章「ジェットストリームアタック!¥}

ただいまぼくはケツ毛処理中〜〜〜     ケツ毛処理タイム〜〜〜

処理法を伝授しようとおもう
その壱!!!!カミソリは使ったらダメ!毛が濃くなるという伝説、ハサミを使おう!!
その弐!!!!ここでいうケツ毛とは、俗に言う菊門周辺に生い茂っている雑草の事を言う!!
その参!!!!まず一般的な椅子の上で尾てい骨に重心を置いてバランスを保ってみよう!
その四!!!!初心者はどうしてもアンバラが生じるのでどこかに両足をかけるとオーケー!!
その伍!!!!そして満開M字開脚を実行してみよう!!うしろに誰もいないか確認してだよ!
その六!!!!いよいよ雑草刈りの始まりだ!鏡を使うのもいいけど、玄人は勘で刈っていくよ!!!
その七!!!!もちろん椅子の上には受け皿を用意!床にも置くともっと安心だ!!!少し大きめをチョイスして!
その八!!!!処理完了!!!手触りは見違えるほど!!さぁ今すぐ試そう!!!

______________第3章おわり

85 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/08(水) 17:13:37
「チェルシーメトロポリス」、なんだか傑作の予感。

86 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/02/12(日) 12:01:44
外伝・第3章「パブリック!!」
−−−井戸魔人は銀縁眼鏡を中指で押し上げつつ、白木屋の領収書の裏に、ボールペンでカ リカリと何やら書き込みはじめた。

”犯人は美樹本”

佐田はあっけにとられた!!銀縁の香具師は人差し指をそっと立て、お口の前にそっと添えた!!!

佐田の心境「なに!?馬鹿な!>?あの四丁マン円は、口止め料、そのためだったのか!!!

**「徹ぅ・・・・徹ぅ・・・・・

佐田&銀縁「!!!!!!!!!!!

二人はビックリして腰をぬかした!!!!はずだった!!!
見事に銀縁は体勢を立て直した!!!!佐田は尻餅をついた!!!!!

銀縁「お前も、老いたな。すぐる。

87 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/12(日) 12:22:38
あれ……どうしてだろう?
涙が止まらないや……

88 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/02/12(日) 15:14:05
チェルシーメトロポリシー外伝イラストレーション「ファンクション!!」

チェルシーメトロポリシー外伝主要登場人物
http://bbs4.oebit.jp/skysheep/data/IMG_000008.gif

89 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/12(日) 18:13:37
>>86
か、か、かまい、たち……?

90 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/13(月) 20:56:07
 チェルシーメトロポリC外伝U/およげたいやきくんFOREVER NOW!

 ご機嫌なクラブミュージックを流すラジカセを担いだ井戸魔人(厄年)は、すぐるを伴
って今日もマンハッタンを闊歩していた。ホームレスに二ペソ恵んで、売店でアメリカン
ドッグとニューヨークタイムズを買った。が、英語を読めないことに思い至り、新聞を返
品しようとしたが、ニューヨークっ子の売店のおばちゃんは神秘的なリズムに乗って踊り
だし、
「ブードゥー教信者を舐めると、痛い目にあうよ」
 井戸魔人のラジカセを奪い、およげたいやきくんのテープをセットした。
「ぼぉーくるぁーうぁ、てっぷぁんにょう」
 子門@アフロの戦慄が、ニューヨーク五十五番街を疾走する――
 その頃、鎌田は蛯原友里似の暗殺されタソと、10万円ゲットを夢見て岡山をさまよっ
ていた。インタビュアーは、かならずここに居るハズだった。およげたいやきくんを派手
にかけた、あいつが――
「ニューヨークよ!」暗殺されタソは叫んだ。アフロの戦慄は摩天楼を貫き太平洋を超え、
暗殺されタソの熱いソウルに火をつけたのだった。
「馬鹿な……」
 鎌田は頭を抱えて、うずくまった。
「どうでもいいけど、白木屋の領収書、捨てちゃったよ」
 暗殺されタソは、カバディに励むちびっこたちを遠い眼で眺めながら、美樹本の残り香
も決して佐田にひけをとっていなかったことに思いを馳せ、ほぞを噛んだ。

91 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/13(月) 22:10:50
佐田さん!

92 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/13(月) 23:20:09
 チェルシーメトロポリC外伝 Episode U/ブードゥーDANCE☆

 キンキンォツー! キンキンォツー!
 連邦捜査局のロバート美樹本巡査は、軽快にフォードのサイレンを鳴らして五十五番街
の売店前に急行した。無線に「テン・フォア」と怒鳴り、ヒトラーみたいなチョビ髭をワ
ックスで逆立てた美樹本は、サングラスを額にあげて、おぞましいブードゥーダンサーと、
いまやアフロの戦慄そのものと言っても過言ではない井戸魔人(厄年)にガバメントを向
けた。
「まってくれロバート」
 すぐる改め佐田は、両手を前にだして胸の前でクロスさせた。
「あのダンスを見ろよロバート、おまえさん、何か感じないか?」
 ロバートはペッと毒々しい色の噛み煙草を吐き出すと、メジャーリーガーばりの上腕筋
に入れた「浜田雅功」の刺青をいとおしそうに撫でながら、ブードゥーダンサーを眺めた。
「うんこの臭そうな刺青だな」
 井戸魔人の挑発的な一言に、ロバート美樹本は悲しい笑みを浮かべた。
「東洋系の彫り師に、めでたい四文字熟語を入れてくれと言ったら、これを彫られちまっ
たのさ」
「そいつはナニモノだ!?」
 佐田は万歳しながら叫んだ。
「パイズリベイビーのヒモ野郎さ。たしか、鎌田とか言ったな」
 キンキンォツー! キンキンォツー!
(あなた)どうでもいいけどそのうぜーサイレン止めようぜ☆

93 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/02/21(火) 00:56:55
第4章「システマテック!」
おい!!大蔵省に潜入するぞ!!
マルサ「突発的だな。。。その判断が命取りとなって後悔するぜ

甘いな、あそこのセキュアは国家クラスだ=日本でトップクラスだ
なんでも赤外線を張り巡らせているらしい、これは俺の身よりがあそこに勤めているから聞き出せた

    @−@    じゃじゃーーーーーん!!!!

マルサ「こ、これは、、、特殊なメガネのような!!!
丸山「これさえかければ赤外線が丸見えだったりする

マルサ「@−@ (スチャッ 装着の音
丸山「結構、サマになってんぜ、写真でも一枚撮っていくか

マルサ「馬鹿言え(照れ)、さぁそろそろ行こうぜ、あれ、このメガネ一つだけです?
丸山「残念ながら一つだけだぜ、大蔵省を突破しねぇとそのメガネ外

94 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/21(火) 13:05:51
どぞ。

@−@ @−@ @−@

95 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/02/24(金) 21:28:10
第5章「後生大事」
あんちゃん!何読んでんだよ!
航空〜・・・なんとかだぁ?
でへへぇ〜(藁)おめぇどっかの大学かどっかに通ってんのかぁ?(藁
てめぇでお利口だと思ってんだろ、この弾よりお利口かなぁ?(藁
どうだ試すか?ぁん?(藁
てめぇに聞いてんだ答えろよ!!なんとか言わねぇか!!

  ここで車のドアーを閉める音が!!<バタム!!!>
  振り返る容疑者!!すぐさま銃をかざす容疑者!!

「やる気か
「死にたければ引き金をひいてみろ

その声は・・・・死んだはずだ・・・・・殺したのに!!!

96 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/26(日) 09:05:04
続きマダー?

97 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/02/26(日) 21:45:12
第6章「「モチベーション!」」
あんたの恨み晴らします

かまきりのスペック
   その強固たるボディーあらゆる弾丸をはじく_
   その目玉の視界は360°もはやスキなし_
   その物騒なカマ切れないものは無い_

ダイヤルアップOK!!!今日は一時間と決めてインターネットライフを堪能しようとしよう!!!s

「おじょう、依頼よ」

98 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/02/26(日) 21:54:48
第7章「「チタニウム!」」
前回のあらすじ
   時は199X年!ロックマンがスーパーファミコンに移植されたと思いきや
   そのスンバラシイ画質と操作性に魅了されていた依頼者こと大山!!

   そんな彼、幼い頃にコメカミに一閃の傷を負った!!
   それ以来彼のあだ名は "米神" となり、学校の人気者!!
   当の彼もまんざらでは無かった!!!

   しかし、時は過ぎ!!コメカミにある異変が起こった!!
   なんと煙が立ちこめてくる!!!これは何かと大山は医者に頼んだ!!

   「おい!コメカミから煙が出るんですが!!」

   その瞬間!医者はぶっ倒れた!
   そう!!!これは後に大山が本当の 『米神』 になる前兆だったのだった!!!

   その煙から発する悪臭は言い表せればサンデーマンデーの香り!!!
   この煙を吸った人間は即死!!数分後に蘇生する、摩訶不思議な効力を持っていた!!!

   これはメディアも放っておけない!!彼は現代社会の魔術師として祭られることとなったのだった!!!!

99 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/02/26(日) 22:03:26
第8章「「フィーロンレー!」」
前回のあらすじ
   しかしだった!米神(旧人間姓・大山)はこの不思議な能力を悪用しはじめたのだ!!
   この能力、簡単に言えば死の世界を体験できるというもの!!!
   
   あらゆる映画製作者などはこれを体験する事により、よりリアルな作品をこしらえる事も夢では無かった!!

   しかし、そのリスクは大きかった!!一度体験すると蘇生した瞬間精神崩壊を起こす事もしばしばだからだ!
   米神はこれを逆手にとった!!!さらにこれに目をつけたマフィア等が彼を雇いあらゆる人を苦しめていった!!


   _彼が米神になった根源は、彼のコメカミに一閃の傷を負わせた者。
   _そう、それが ""かまきり"" だったのだ!!!

100 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/02/26(日) 22:15:03
第9章「「オートメーション!」」
米神「最初は人を苦しめるなんて、なんとも思わなかったけど、もう限界だ
事務「なるほど、そして今回の依頼を。では手続きをシマス

この事務員、見た目はとってもキレイな美女に見えるが実はアンドロイドだったりした!
米神はこれを見て良からぬ事を考えていた!!テントが張って仕方が無かった!!

米神の心内(へっ、所詮はお人形さんだ、何をやってもわかるまい))

米神はそっと彼女のスカートに手を忍ばせ探り始めた!!!!
どうやら陰部を突き止めたようだ!!アンドロイドは無関心!というよりはまっすぐ正面を見て何もわかっていない様子!!

米神の心内(ほう、ご丁寧にお毛毛まで用意してあるじゃないか、いい出来だ)

しかし次の瞬間、彼は地獄を見るハメになるのであった!!!!!!

101 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/02/26(日) 22:25:51
第10章「「ローリンアウェイ!」」
前回のあらすじ
 米神こと大山は事務員アンドロイドの陰部を探った

なんとその瞬間アンドロイドの眼にまるで命が吹き込まれたかのように。。。。!!!
米神はハッと顔を上げ、彼女の顔を見た!!彼女も彼を見つめていた!!!

米神の心内(ハっ!女性と目が合うなんて初めてだ、、、、緊張する、、、)
米神「。。。ど、どうも、、、いやぁ、、これは、、まぐれ、、、なんて、、、」」

米神は日頃、家の中では女性への殺し文句シミュレーションを行っていたはずだった!!
 「キミをまともに見てられないよ、(女性の驚く反応を待ってから)、キミはダイアモンドみたいだからさ!!!」

しかし、米神はとっさにこの言葉が出なかった!!!米神は大いに悔やんだ!!

事務員「いっぺん、死んでみる?」

次の瞬間だった!!米神こと大山は地獄に落とされるのであった!!!!!そして大山は死を悟った!!!
殺し文句を録音したカセットテープをせめて葬りたいと大いに悔やんだ米神であった!!!

102 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/27(月) 10:14:44
>>97
ひょっとして、バキ読んだ?

103 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/27(月) 14:00:13
多分、第十一章からは十章の人物は消えているのだろう。

104 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/01(水) 16:24:17
       -──- 、   _________
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    l  l        |  l      l  l        |  l    違うスレにコピペするとスネ夫がドラえもん
    ヽ、|        | ノ      ヽ、|        | ノ     に変わる不思議なコピペ

105 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/03/12(日) 12:58:40
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    ヽ、|        | ノ      ヽ、|        | ノ     に変わる不思議なコピペ


106 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/12(日) 20:13:14
S!E!X!

107 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 02:36:01
チェルシーーーとメトロポリスは叫んだ。

108 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/07/23(日) 22:57:28
第11章 ”人見知り”

蒸し風呂の様に暑い。
六畳一間の一室は完全に外気を遮断していた。
PC端末から発せられる熱が室内温度を上げる。

彼はディスプレイの前で男の往復運動にいそしむ。
むなしく垂れるゼリーを横目に彼は続ける。

ハッと何かしらの気配を感じた。
彼のシックスセンスが唸った。

後ろを振り返るまでもなく、空いた手をマウスに伸ばす。
六畳一間を天から見落ろす監視モニターを端末に呼び起こした。

次の瞬間、まるで金縛りにあったかのよう身動きがとれなくなった。
彼のどたまが見える、その後ろ一尺程あけてもう一つのどたまが見える。

彼はあまりの恐怖にオーガズムを迎えた。カレンダーの日付が変わった。

109 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/24(月) 07:18:20
>>108
お帰り〜♪

110 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/24(月) 20:16:15
第11章きた!

111 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/25(火) 14:13:02
まってました!

112 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/07/25(火) 22:27:18
第12章 ”再会”

12インチライカを片手に男は海を越えた。
男は仙水信夫という。アマチュアカメラマンである。

昨今のデジカメブームですっかり衰退したかに思えるフィルム。
事実プロも次第それに移行しているようなのだが。

古きをたずねて なんとかかんとか。
しかし仙水は時代に取り残されていた。

バッキンガム宮殿というひとつの名所に仙水はカメラを向けた。

仙水「いささかくだらぬフォトジェニックな素材ではあるが。まぁよしとしよう。」

そこにバッキンガムの主が現れる。

主「我をどなたと心得る。我は過去に数十年、日本に滞在していたなり。」

初老の主は仙水の前に立ちはだかる。

113 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/07/25(火) 22:47:15
第13章 ”お便り”

仙水「どおりで日本語が達者なわけであるな。おぬし、そこを退いてはくれまいか。」

主「それは不可能ぞな。我の足はもはや動かぬ柱。祖国へ帰りたまれ。」

仙水はその言葉に動じず、被写体にカメラを向けた。
主は目を見開き、幾分挙動不審になったが、すぐに落ち着きを取り戻した。
そして瞬く間に仙水の腹部を指さした。

ファインダーから目を離し、何かと主に尋ねる仙水。

主「腹の中心にある、そのへこんだ穴のようなものは何である。」

仙水「へそ であるが。」

主「へ〜そ〜」

仙水は精神的ダメージを受けた。再起不能である。

114 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/07/31(月) 21:50:49
第14章 ”ゆめくいむし”

仙水が目を開いた。ドクター、彼は意識を取り戻したようです。
ふむむむ。。。この生命力は計り知れないものがあるぞよ、資料を作成し、すぐさま学会に提出だ!

20分後ーーーーーー

ドクター、彼が消えました、ベッドにいません。
なんだって、あれほど監視していろと言っておいたであろう、何故だ!

消えたモノは仕方がない、資料を作成し、すぐさま学会に提出だ!

仙水は病院を後にした。
しかしまだ、歩けるほど治癒してはいなかった。不覚だな。
彼はベンチに腰を下ろす。
夢の中へ。

115 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/07/31(月) 22:03:20
第15章 ”失言”

彼は夢から戻り我に返った。
ニヤニヤしている。。。。どうやらよほどいい夢を見てきたようだ。
しかし彼は間もなく見た夢を忘れる、夢とはそんなものだと、後に彼は語る。

陽が照りつける、彼は暑い暑いとぼやき、汗を垂らす。
日陰に移ろうとしない彼、何故、果て。

そこに4人の幼女がベンチを囲むように、また彼を囲むように、歩み寄り立ち止まった。

仙水「なんだい、お嬢ちゃんたち。。!!!!!!!!!!!」

幼女らは仙水が肩から下げるカメラを指さす、すぐさま仙水がシャッターを切る。
幼女らがカメラの背をのぞき込む、仙水は顔をくしゃくしゃにして首を振る。

仙水「デジタルカメラじゃ ないんだよ :」

幼女らは実に残念そうな顔をした。残念だったな。

116 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/07/31(月) 22:25:21
第16章 ”あて名不完全”

仙水は帰国し、ある時ふと思う。

あれから一ヶ月が経つ、送ったブツは届いているだろうか。
あの後、彼女らの住所を教えてもらっていた。

彼女らはまるでウナギのような字で書き、彼にメモを渡した。

迷子郵便になっていないだろうか、ただただ心配な様子の仙水。

彼女らは自分たちがどんな風に写っているかを見たくて、あの時カメラをのぞき込んだ。
ならば見せてやろうと帰国後すぐ現像に取りかかり、その写真を彼女らの元へと送った優しい仙水。

仙水「せめてEMSにしておけばよかったであろうか、
    追跡情報さえあれば、こげん心配にならんでもよかったじゃろうて」

心配性の仙水、今日も眠れぬ夜を過ごす。どうでもいいけど元気出せよ!

117 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/08/03(木) 22:33:33
第17章 ”むらむら”

駅売りの夕刊紙には決まって風俗の広告がある。
時にイライラ、無性に股間がもどかしくなる時がある。

こうなると居ても立ってもいられなくなり、すぐさま下調べを始める。
インターネットは便利だ。地図だの、システムだの、嬢のスペックだの、予備知識を蓄えることができる。

慎重派のボクは、数日かけてひとつの店に絞ることができた。
三日三晩漬け置き状態だったキャンタマは、香ばしい、まるで腐った寿司の匂いを醸し出していた。
それを丹念に洗いこみ、いざメトロポリタンへ。

118 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/08/03(木) 22:53:14
第18章 ”7”

電車に揺られること30分、ボクはジャパンブリッジ駅に到着した。
”7番出口を出てすぐ 電話してください” だそうだ。

電話をした。慎重派のボクはもちろん非通知コールだ。

テュルルルルr−テュルルルー ガチャ

相手「はい、お電話ありがとうございます
ボク「。。。。。。。あの、はじめてなんですけど
相手「はい、今どこですか
ボク「。。。。。。。7番出口なんですけど
相手「はいはい、では、出口から西の方角へ歩いてください
    ヤサカビルというのが左に見えます、2階が受付になっていますので
ボク「。。。。。。。え、はぁ ヤサカですね

ボクは言われるがままに、歩いた。独り言が何故かこぼれる。

ボク「。。。なんだよ、手間とらせやがって

内心緊張していたのかもしれない、複雑な気持ちが混在し、不気味な表情をしていた。

119 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/08/03(木) 23:13:22
第19章 ”魔術”

そこはまるで廃墟のように見えた。
昭和に建てられた府営団地を彷彿させる外装に、ボクは口をあんぐりにし一瞬立ち止まった。
中に入る。ヤサカビルはボクの期待を裏切らなかった。

ボクの心内「(Vシネマにでも出てきそうだろ、なんだよこれ

ボクは引き返そうかと思った。しかしなんだ、この重圧。
足が勝手に動く。階段を上がってる。止まらない。魔導師の館かここは。

2階にあがるとすぐ、ネオンを帯びた看板が見えた。
陳腐な外壁にマッチしないこのアンバランス、何とも言い難い。

メトロポリタンと思わしきドアーの前に今時の若者が待ち伏せしていた。

120 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/08/03(木) 23:28:48
第20章 ”モニタ”

受付にもう一人、今時の若者が。
彼らのオサレな恰好にボクは戸惑った。なんとなく胡散臭い。

ボクは受付の前に立つなり、周りを見渡した。
色とりどり看板娘のポスターが壁に貼り付けてある。
そこに一つの小型カメラを見つける。

ボクの予備知識によると、こういう店には身内バレ防止対策のためモニターチェックを行っているのが常だという。
別室で待機中の嬢が、客をモニターするという。
身内バレ防止というのは表向きで、実は客の容姿などを見ているらしい。
つまりは、汚らしいおっさんだの、そういうつきたくない客を選んでいるとか。プロが客を選ぶなよ。

不可解なのが料金を払ったあとに、パネルを並べてくるというシステム。
後戻りできないではないか。困ったものだ。

受付の若者が奥に入り数分後、ボクの前に10枚のパネルを淡々と並べ始めた。

121 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/08/04(金) 21:58:52
チェルメト外伝 {お茶屋の弟子}

ワンコインDVDチャップリン が大のオキニであるお茶屋の弟子の物語。
ワケあって弟子の名前は証せないが、いたって好青年 17才。

弟子!!が今日も爪の垢をとっています。
片方の爪でほじってみるものの、垢はしぶとく、片方の爪に逃げ込みます。
弟子はひらめきました!つまようじで取ってみようとひらめきました。

やってみるとこれが実に取れる取れる!弟子はニンマリと笑顔を浮かべました。
とその時!!気象庁風力最階級の颶風に弟子は見舞われるのでした!
するとつまようじが爪の奥深くに入り込んでしまうのです!想像するだけで痛々しいでしょ!!

これにはワケがあったのですが、中国で一匹の蝶々が羽ばたいたのです。
羽ばたいた時に生まれたひとつの風の流れが、日本海を越え、
いつしか強大な風を引き起こしてしまったのです!!!俗に言うバタフライ効果です!

「いきいきと みずみずしく」
↑は後に弟子が、スローガンコンクールで佳作をいただくこととなる渾身のスローガンです。

弟子は今日も体中を爪で掻きいじり、垢を爪に溜めこんでは、
つまようじでホジホジする日々を送っています。

122 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/08/04(金) 22:11:21
童話  はなくそは おとなのあじ

 てつおくんが おはなに ゆびを いれたとさ
 すると ねばねば したのが とれたとさ
 ははに たずねてみたならば
 はなくそ という おなまえだと わかったと

 てつおくんは はなくそを ほうばったとさ
 てつおくんは しみじみと かみしめたとさ

 はなくそは おいしくもないけど まずくもないね
 くせになった てつおくん はなくそ おかわり
 
 はなくそは おとなのあじ はなくそは おとなのあじ 

123 : ◆8Q9tSjc.eU :2006/08/04(金) 22:34:02
ポエム  おつゆ

 とおり雨 ちょっとむこうは はれている
 蒸し暑い 蒸し暑い
 女性はとりあえず全裸になって涼もうよ 上限27

 いそがしい 空もよう
 いつになったら 夏がくる?とか言う人がいます
 じゅうぶん もう夏です あついので夏です

 ほら見えた 空のえがお
 陽が照りつけます 汗がとまらないです

 空調の効いたお部屋で ややゆめみごこち
 まだ雨降ってたほうが 涼しかったです

124 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 02:18:44
                   _ -─ ¬く  ̄  ‐- 、
                 /    _==-ミァ-─‐-、 \
                /  , ‐''"         \ \
               /  /     /   |      \ ヽ
               / /  /   / /    ||  |  i  ヽ i
              i /  / /  / / /    ||  ||  |│ |ノス
               |//  / /___, -一ァ|  /! |ト、|│ | | く」
                |,-‐¬  ̄---┘'7 |!  ハ! |,、-┼十|! | | |
          , -‐ ''"  し' '´_ /,ィ二l |ト、/!ヽト、\_ヽ!|!l | ハ |
       ,r/      __   ,イ|リ ヾハ! ヽ!  ,ィ⌒ヾミリノ!/リ  |
      / ||ヽ  -'     / ̄ )` __      |ヒノ:} '` ,イ/ |  |
    ,r '   ヾ、  ,-、____ , イ ̄,r==-      ==-'  レ' /|  |
  / ヽ    `ーソ  ' | |ト、,ヘ ′""          "" / / || |
. /    \_  /  | ハ ヽ`゙'ヘ       ' '__. ィ  / / | |  |
           /   / / |  ヽ 川\    ヾ三ニ‐'′//! |  | |  |    
        /    / / 八  \川| |`ト- ..  __ , イ‐ァヘ |  | ||  |!
      /    / / /  \  \ 「`ー- 、    /  .〉  ト、|  ヽ、
     ,イ    /-─=¬ニヘ、_  \   厂\ 厂ヽ /!|   | `ー=ヘ
 -‐  ̄ /─ '  ̄     ├- ヽ\  \ノ\ \ 人 ハ!ヽ ||  |-┤ ヽ

125 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/13(水) 23:20:55
age

126 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/21(木) 20:29:20
佐田さん かわいい 結婚して

127 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/04(日) 07:08:46
佐田さん かわいい 結婚して

128 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/17(土) 11:56:07
127 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/04(日) 07:08:46
佐田さん かわいい 結婚して

129 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/21(水) 10:35:03
このスレまだあったのかw

130 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/10(土) 05:26:16
俺は佐田ちゃんのマンコに挿入した。
ヌプッズボッと素敵な音を立てて俺のチンポは
佐田ちゃんのマンコにはまりまくった
途端に佐田ちゃんは アンッと甘い声を出して
俺にしがみついてキスしてきた 舌と舌をからませる
俺は腰を激しくズボズボッと使い佐田ちゃんを責め立てた
 佐田ちゃん俺の赤ちゃんを産んでくれ
 あんあんッ うれしい♪
しかし俺は、ズブッおおおっと崩れ落ちた
 ふふふふっと佐田ちゃんの含み笑いだけがベッドの上に漏れた
俺はあっけなく死んだ とっとと死んだ
佐田ちゃんのマンコの内側に致死劇薬が塗ってあった
それをぬめぬめとチンポの粘膜から全部吸収したのだ

次回 妊娠した佐田ちゃん 大和撫子暗殺団七変化

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