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伏線とダブルミーニングについて

1 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/17(火) 17:16:32
物語を書く上で最大限に用いたい武器の一つだと思う。

2 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/17(火) 17:17:07
まあ今更語ることなんかじゃないんだけれども、伏線には二種類ある。
『立ててある伏線』と、『立っていた伏線』だ。
まあこうして大別してみれば読者側の視点でしかないんだけど。
前者はあからさまに謎めいた設定の不透明さとか、まあヒントに近いもの。
後者は、その時になってそれが伏線だと気づくもの。特に色づけの無かった描写に意味が宿る驚き。


3 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/17(火) 17:23:24
読者が物語を読み進めていく理由の一つとして、立てられた伏線の解消が挙げられる。
『これはどういう意味なんだろう』という疑問がツボにはまれば、読者は作品世界に没頭してくれる。
しかし逆に、読者がその伏線自体に興味を持ってくれないと、集中力を削ってしまう諸刃の剣になる。
さらに言えば伏線を乱立させすぎて回収できない、まとまらない。
所謂『風呂敷がたためなくなった』状態になる。

んで、前述した後者の意味での伏線。
これを上手く扱うことが出来たら、『読者が物語を読み返してくれる理由』になる。
あれ、もしかして? とページを遡って見ると既に答えが書いてあった…。という風に。
何気ない一言でも、物語が終わった後で読み返してみると重大な意味があった、
って技巧はダブルミーニングとして今じゃ当たり前のように使われてるけど、
使われてるのは用語としての意味だけで、あまり上手く使われていない気がする。
そう思うのは俺だけ? すごいダブルミーニング使いを見過ごしているのだろうか。

4 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/17(火) 17:27:13
ともかくとして、二つの伏線及びダブルミーニングを活用することは、
一冊の本だけで何人もの読者を虜にする一番の近道、と俺は考える。

長々と垂れ流したわけだが、とどのつまり
そういった伏線、ダブルミーニングについて語り合うスレであります。

5 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/17(火) 17:29:02
んなわけで出かけてきます。
レスがついてるといいな!

6 :名無し物書き@居候柱:2006/01/17(火) 17:35:22
なんかよく分からんが、注目して欲しいオーラ、が出ていたんで
覗くだけ覗いてみた――

まぁ、こういう理屈だけを幾ら一生懸命に考えても、小説本文の
書き方や、租筋そのものがお粗末=ありきたりな展開であったら
しょうがないって話になるんじゃないのかなぁ〜?

作者の意気込みなんて、作品の出来とはまるで無関係。
つうか、これだけ大上段に理屈を捏ねて書く奴の作品が、
『何じゃいこりゃあ――』だったら、その悲惨度は通常の三倍。

出来の良い、小説そのものを晒してみせないと、意味が無いって――

7 :名無し物書き@居候柱:2006/01/17(火) 17:39:58
おっと、 ケアレス・ミス発見! (汗〜

   ×)租筋 ⇒ ○)粗筋  

8 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/17(火) 17:40:56
>>6
「これから使いたいから良い実例があったら教えて」というスレだと思うんだが?

ただ、こういう前衛的な手法が売りの小説って、今はあまり評価されないよね。
伏線はミステリなら受け入れられるけど、ダブルミーニングの方は「人間が描けてない」
「テーマが曖昧」でばっさりでしょ。


9 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/17(火) 20:11:55
だぶるみーにんぐってなんですか?

10 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/17(火) 20:52:12
どちらとも取れるような曖昧な表現の事だよ。

例えば「ライトノベルは厨房向け右翼小説」という文章の場合、
「ライトノベル」の綴りは「right novel」「light novel」
のどちらとも解釈できる。


11 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/17(火) 21:51:57
俺も1が言ってるようなダブルミーニングがものすげー小説って読んだことねーな。
それはダブルミーニングや伏線って奴に1が言うほどの力なんて無いのか、
それとも潜在能力はあんのに誰も使いこなせてないのか。

12 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/18(水) 00:36:36
一つの言葉に明確な2つの意味を持たせたもの

13 :1:2006/01/18(水) 06:37:48
>>6
んー、伏線って大切じゃね? ってだけの話なんだけれども…。
もちろん伏線だけ前面に押し出していけなんて言うつもりは無い。
理屈ってほどの理屈を書いたつもりはないよ。

>>8
そうなんだよね。
インパクトで売ってる小説ってリアル鬼ごっこが思い浮かぶ。


やっぱ前述した意味で伏線は大事だと思うんだよ。
使いこなしたい。

14 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/18(水) 08:15:08
発見の喜び。
大切にしたいね。

15 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/18(水) 12:03:26
一度本を読み終わった跡で初めから読んでみると全く違って見えるってのは、ある。

16 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/18(水) 12:34:58
abe

17 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/18(水) 12:58:37
確かに伏線云々は使いこなせれば力になるけど、半端じゃなく難しいよ。
読者の視線から思考の動きを全部察した上で配置しないといけない。
どうだ、って感じで自分の中では秀逸な伏線の配置・回収が出来ても、
読む人にとっては気づかないアンド大したこと無いってのはザラ。

18 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/18(水) 13:13:50
ダブルミーニングって屁理屈くさいからな。
小説的な文章というのは、微妙なニュアンスを具体的な言葉で
浮き彫りにすることはあっても、言葉の意味自体が曖昧なのは嫌われる。
だから、あんまりいい技法とは思わないな。

せいぜい、ショートで奇抜なオチをやるときに使えるくらいじゃね?
長編の大仕掛けでダブルミーニングが絡むと、萎えると思うよ。
緻密な伏線なら納得があるけど。

19 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/18(水) 13:24:27
だから素人が何を言おうが意味がないのw

20 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/18(水) 14:09:50
お互い様

21 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/18(水) 16:44:12
まあ一つの手法であることは認める
でもおもしろい話って「あーおもしろかった」っていう結果でしか判断できんのよね
一度目と二度目で読んだ感想が違うものは確かにおもしろいかもしれんけど、やっぱ好き好きっしょ

22 :名無し物書き@推敲中? ◆RyKnYLAX3c :2006/01/18(水) 16:58:52
小説でダブルミーニングの伏線を張るというのは、どうなんだろう
限りなく無茶っぽい気がして俺は仕方ないのだが――これがまだ、
シナリオ・映像世界の話ならば、映像ドラマの各シーンというのは
紙芝居みたいな単純な情報つまり、一つの意味だけを持ったもの
ではないから、A⇒B⇒Cという、カットを繋げていったとして
そこから読み取れる意味は一つしかない、訳ではないのでは…?? 
というモンタージュ理論を逆手に取るというか、その裏をかく?
ということならば、出来ないこともなくはないのかなぁ? という
気がしないでもないでもない。

23 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/18(水) 17:08:08
手法っていうか簡単な仕掛け方なら思いつくね。
ロクに説明もせずに造語や創作設定をオンパレードで並べていけばいい。
で、最後の方で理解できるように説明しまくる。
これもある種の伏線と言えるだろ。
ただ、設定マニアしか食いつかなそうなのが難点。

24 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/18(水) 19:28:02
ミステリ(特に本格)だったら、いくらあっても困らない。
ミステリなら大切。ミスリードを引き起こすために、必死になって考える。
そうでなければ、回収しきれていないのと同じだから後味が悪い。
テーマが「人間」「死」のような答えが出ないものだとしたら、そうはならないけど。

気になるのは、「伏線」を「複線」と書く人がいること。おそらく、そう書く人は伏線の意味をわかっていない。

25 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/19(木) 00:21:27
クロスチャンネル最高

26 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/19(木) 01:41:28
エロゲ乙

27 :1:2006/01/19(木) 07:02:20
決してミステリが書きたいわけじゃないんだけどね。
つらつら書いてて自分なりの方向性みたいなものを見出そうとすると、
やっぱり伏線がしっかり立ててある作品に刺激される。

28 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/19(木) 08:32:33
なんにせよこういう仕掛けをしたいなら一番大事なのはプロットだよ。

29 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/19(木) 15:26:21
こいつはすげえってダブルミーニングのある作品って何かあるか?
記憶にない。

30 :佐藤 ◆49gQGwlXQw :2006/01/19(木) 18:33:13
>>29さん

私は初心者なので、伏線だとかよく分かりませんが
山田詠美さんの「蝶々の纏足」
多分>>3のレスの後者の伏線だと思います
そんなに気にもとめずに読んでいた一文が最後になって出てきて、読み返してしまいました。
それに、そんなに語っていたわけでもない一文を覚えさせる作者さんもすごいと思いました。

31 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/19(木) 22:58:35
>>30
>そんなに語っていたわけでもない一文を覚えさせる作者さんもすごい

ここなんだよね。あっさり読ませて、しかも強く印象付く一文を書けてこその技法なんだよね。

32 :えいいち ◆GRGSIBERIA :2006/01/19(木) 23:39:08
伏線ってある意味地雷だな。
通路に仕掛けられた地雷を踏まず(伏線を察知)に進めるか、
あるいは気づかずに爆死(意味不明な展開)するか。

何気ない一言なんてのは、意図的にカモフラージュされた地雷。
読者がその『何気ない一言』なんてものを覚えているはずがない。

33 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/19(木) 23:41:06
それはお前がバカだからだろう

34 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/19(木) 23:44:40
ああ、バカだな。これだけ、アカラサマにバカだと、かえって気持ちいいな。

35 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/19(木) 23:53:51
ミステリを書きたいわけではないようなので。
私の場合、ミステリなら伏線を読み解こうとするから覚えている可能性が非常に高いです。
それ以外なら、何となく怪しいなと思ったら覚えています。ミステリ以外で、ぼかしすぎると伏線だと気付きません。
どのくらいぼかして、気付きにくくさせるか……その程度が難しいんですよね。

36 :1:2006/01/19(木) 23:54:24
>>32
それも難しいところなんだよな。
何気無く読み返してようやく気づくか、
それを気づかせる場面で、「あれ、これってまさか…?」と思わせられるか。

>>30
読んでみる。

37 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/20(金) 00:31:24
>>6-7
今さらながら
ケアレスミスと言っているが、どういう打ち方をしているのか
「そきん」とでも打っているのか
もしや、これはスレの伏線だったのか

38 :えいいち ◆GRGSIBERIA :2006/01/20(金) 01:00:53
>>36
覚えていられるほど強烈な印象を残すしか手立てがないんだよね。

なんでもいいからドストの本のあらすじを詳細に書け。
ただし、本は見ないこと。
なんて言われて詳細に書ける人はそうそういないだろうね。

39 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/20(金) 01:16:55
えいいちまだ起きてたのか
早く寝ないと学校寝坊するぞw

40 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/20(金) 05:41:12
>>38
ここの住人だったのかw
楽器板でたまに見るな。
嫌韓は感心しない。ああいうの絶対忘れないから、
せめてコテ外して書け。

41 :1:2006/01/20(金) 10:44:22
言葉の意味を再認識させられるって意味で一つ簡単な方法が、『タイトル』を使うこと。
「読み終わってタイトルの本当の意味が分かりました!」っていうのはよく聞く。

42 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/20(金) 15:53:04
ダブルミーニングを持たせやすい(と思う)のは最後の一文もそうですよね。
ダブルミーニングを使うなら、最初(タイトル)か最後が主流……な気がします。

43 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/20(金) 16:12:10
ただ、そこまで苦労して”一分の意味”ってのを作り上げたとして、
そいつにそこまで価値があんのかと。
まあそれも手腕と好みなんだろうけどさ。

44 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/20(金) 16:21:28
あー悪ィ。一分→一文な。

45 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/20(金) 17:18:23
伏線の具体例をあげてくれ。
内容と、その文章など。
それにそって話したほうが分かりやすいと思う。

46 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/20(金) 17:51:14
そんなことしたらミステリがほとんどになると思われ

47 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/20(金) 17:53:18
内容だけ。できるだけ、ミステリ以外で見たものを挙げてみます。
文章を本から引用すると長くなるので、短くまとめられる人がいたなら適当にやってください。

普段の日常会話での何気ない一言→後半にそれが重要な意味を持っていることがわかる
ただの陳腐な罵倒→秘密がわかるにつれてそれが深い意味を持っていることがわかる
道を聞いただけの人物→実は重要な人物で、後半に活躍

他にもたくさんあると思いますが、今思いつくのはこれくらいです。


48 :えいいち ◆GRGSIBERIA :2006/01/21(土) 00:23:32
>>47
ラノベとかはあまり読まないので、そういった展開は知らん。

ライ麦畑でつかまえて
後半でフィービーと夢だとか将来とかの話をしてるとき、
ホールデンはライ麦畑で突っ立って、崖から落ちそうになる子供を救いたいとかなんとか。
あと、序盤の論文のようなもののミイラと、後半の博物館のミイラ。

ねじまき鳥クロニクル
井戸とバットなど。
印象は薄いが、両方ともインパクトがある。

49 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/21(土) 00:43:08
>>30
山田詠美は「MENU」でもやってるわな…

50 :にゃ〜∧ ∧ ◆NEKOo52S7s :2006/01/21(土) 02:24:43
(,,゚Д゚)金田一の獄門島か。

51 :1:2006/01/22(日) 19:31:38
『ドグラ・マグラ』の、始まりと終わりが文章の上では同じってのは個人的に理想系の一つ。
同じなのに受ける意味は全く違う。
『何度でも読み返せる』って手法においては、あれはもの凄いと思う。

52 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/22(日) 19:55:56
>>45技術スレ

53 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/22(日) 22:23:55
シックス・センスとか分かり易いんじゃね?

54 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/23(月) 01:58:44
見たいものだけ見てるんだ、だっけか。
含蓄ある言葉だと思ってたらぜんぜん意味が違ってた。

55 :1:2006/01/23(月) 19:33:04
>>53
そーそー。分かりやすい例があった。
あれも各所に伏線を散らしてあるし、オチまでの道程そのものがダブルミーニングになってると言っていい。
一度目に読むのと、オチを踏まえての二度目じゃ見えてくるものも違う。
何気ない日常シーンにさりげなく、それでいてあざとく散りばめるが吉、かと。

56 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/25(水) 22:27:50
まさかこれが、あの大量殺人事件の幕開けになるなんだ、この時の俺は知る由もなかった・・・

57 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/25(水) 23:08:40
実はドラえもんなんか、伏線張るのが上手い
あの短い話で伏線をちゃんと回収しているし、
映画版なんかは結構凄い

58 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/25(水) 23:46:47
FとAは偉大だな。

59 :にゃ〜∧ ∧ ◆NEKOo52S7s :2006/01/26(木) 00:12:37
(,,゚Д゚)Fのまんが技法って本買いましたよ。

60 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/26(木) 11:49:37
うp

61 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/26(木) 23:47:45
のび太の雲の王国
これよく出来てる。御奨め

62 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/28(土) 17:39:15
伏線て回収した方がいいのだろうか?
回収することで物語のスケールが小さくなってつまらなくなることも多いよな

63 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/28(土) 17:42:21
あえて残して余韻とする伏線があっても良いと思いますが……。
回収しないと投げっぱなしで、回収する技術がないと思われがち。

64 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/28(土) 17:43:30
スターウォーズは面白い伏線の回収例だよね

65 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/28(土) 20:22:26
ものすごく興味あります。
伏線とダブルミーニングによって結末でカタルシスを得るような話が
好きなので、自分でもどうしてもそういうのを書きたくなってしまう。

例をあげると、お金持ちで、でもさえない男の子に対しての行動で、
(ここで泣いた方が効果的なのかしら?どうしよう)
と思う女の子を書き、あざといなという印象を読み手に抱かせて、
最後に、
(もう我慢して、泣くのを堪えなくてもいいんだわ。だって、一人に
なったのだから…)
みたいな感情描写を入れることによって、実は女の子はその男の子に
ただ恋をしていただけだったんだ、というような結末にするとか。
そうして思い返すと、それまでの言動全てが塗り替えられたように
別の意味を持ち、読み手の心に落ち着く…みたいな。

なかなかうまくいかないけどorz

66 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/01(水) 19:26:21
age

67 :えいいち ◆GRGSIBERIA :2006/02/09(木) 21:46:22
とりあえず、んなのあったか? と読者に思わせた時点で伏線未消化。

68 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/09(木) 23:51:16
読者が伏線を張った箇所を見た瞬間に「ああこれ伏線だな」と思ったら負けかなと思ってる。

69 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/10(金) 07:27:10
そう思わせるのが「一般的な」伏線なんじゃ?
謎があるから続きが気になるんだろ?

70 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/11(土) 22:39:58
セカチュウ
原作は読まず、映画で観ただけだが、
伏線は幾つかあったが、何もかも先が読めてしまって、興醒めだった。

71 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/17(金) 15:24:46
助けてください!

72 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/17(金) 15:31:16
>>71
だが断る

73 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/17(金) 16:41:23
>>71
君は助かってるじゃないか?

74 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/02(木) 18:11:44
助けてくだされ!

75 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/02(木) 18:51:33
どぞ。つ旦

76 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/02(木) 19:35:43
林家菊蔵はダブルミー二ング

77 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/07(火) 20:55:18
えいいち祭り開催中
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/compose/1137038012/


78 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/09(木) 09:18:03
俺の人生はダブルミーニング

79 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/19(日) 06:02:58
ダブルミーニングさせたいならオチから考えなきゃ駄目だよな
俺は徒然なるままに思いつきで展開を変えるから無理だ

80 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/22(水) 19:39:31
ダブルミーニングになりそうなものをたくさんつぎこむ。
そうすれば、一個くらいは本当にダブルミーニングになる。

81 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 12:56:12
実力はまったくない

82 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/28(金) 12:16:30
かな

83 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 09:22:44
伏線てのはさ、真相をぼかして書くのではないと思う。
たとえば、スターウォーズ、母親が殺されて逆切れしたアナキンが大量殺人する。
あれがアナキンは切れやすいということの伏線で、
母親への愛情と復讐のすさまじさの二つの側面のうち、
最初は母親への強い愛情として、後で、ダークサイドに堕ちやすい弱い人間として描く。
だからアナキンがダークサイドに堕ちたとき、あーやっぱり、と思うわけだ。

84 :無名草子さん:2006/05/27(土) 10:51:18
弱い

85 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/24(土) 11:13:39
まったくない

86 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/25(日) 15:04:16
ワ ナ ビ 三 大 嫉 妬 対 象

■奈須きのこ(月姫・FATE)
「昔から設定を考えて〜」という、ワナビ中最も多いであろう、設定厨ワナビにとって最大の憧れwww
アンチも沢山wwwだけどその8割がチンカスワナビwwwww
いつか自分の作品も……と、設定厨ワナビの目標にして希望の星でありながら、
あらゆる点で自分を超えているその姿はワナビに最強の嫉妬を抱かせるwwww
あーん、ボクの設定も見てよーwwwwww

■竜騎士07(ひぐらしのなく頃に)
発想の勝利wwwww
凡人ワナビの貧相な想像力では一生追いつけないwwwwww
三人の中では一番のモンスターかもwwww
「ミステリーじゃない」「推理なんて出来ない」「キャラがキモイ」「破綻してる」
でも売れてるのは事実wwwww

■谷川流(ハルヒ etc...)
なんだか分からないまま旋風を巻き起こす、ある意味ワナビにとって畏怖の対象www
上記二名と比較して作家としての実力は抜きん出てるwwww
すなわち、正攻法でワナビを足蹴にするラスボスwwww
叩いても叩いてもハルヒブームは右上がりwwww
そしてワナビは小説も書かず、ハルヒの批判に終始するwwwww谷川以下の語彙でwwwww

☆まとめ☆
どれだけ一生懸命世界観を作り上げても奈須きのこには及ばないwwww
どれだけ頭を使ってもひぐらしのような話題性を生み出せないwwwww
どれだけ書いても書いても書いても書いても作家としての技量は谷川に届かないwwwww
漫画化? なに言っちゃってんのwwwwww
アニメ化? 夢見るだけなら別にいいよwwwww
いつか作家になれる夢を見ながらウダウダと妄想を垂れ流しwwww
一生心にシコリを残しつつ中途半端な人生を閉じていくwwwwwww
それがお前らwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

87 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/02(日) 02:24:15
http://www.youtube.com/watch?v=uHdxAssZiMo&search=nickelback%20someday

ある板で持ち上げられてたので

88 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/15(土) 19:29:39
ageがてら

伏線のミスリード設定にいつも悩む。
こういうの組み立ててる時が楽しいといえば楽しいんだけどなw

89 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/15(土) 19:45:16
ふむ

90 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/15(土) 21:00:20
>>88
自分は今それを組み立てるところ。
悩みに悩み抜いた末に思いついたトリックを台無しにするわけにはいかない。

91 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/16(日) 01:30:05
俺はあえて伏線否定論を取るね。

嘗て存在した講談師は、顧客離れが目立つようになると、顧客をひきつけようとして
伏線を張りまくった話を増産したお陰で、結局は自身の職を失った。

伏線を張ることと、「説明を後伸ばしにしますよ」と言うことと、ユーザーのストレスを溜めることは同義だ。
使いすぎるのはよくない。

92 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/16(日) 03:13:07
ただ、ストレスあってのカタルシス、とも思う。
そのストレスに耐えられるかどうかは、
やっぱその作者というか作品が、そうとうな求心力を得ている必要があると思うけど。

93 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/16(日) 10:50:46
>伏線を張ることと、「説明を後伸ばしにしますよ」と言うことと、ユーザーのストレスを溜めることは同義だ。

伏線は本来その場ではそれを伏線と気付かせず、後からそうだったのかとようやく気付くものだと思う
ゆえに説明を後伸ばしにしますよっていうのは、伏線とちょっと違うように思うのだがどうよ?

94 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/16(日) 10:56:38
伏線には「まったく気付かれないようにおく伏線」と「あからさまに伏線とわかる伏線」の二種類があると聞いたことがあるよ

95 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/16(日) 12:12:08
あからさまにわかる伏線ばかりを多用するのはまずいだろうけどね。
気付かれない伏線があってこそあからさまにわかる伏線が生きてくるものだと思うし。

96 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/16(日) 12:14:20
hukusenntte
nanndesuka?


97 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/16(日) 13:32:12
>>96
あなたのレスが記憶から消えた後で、
「あの時の96がローマ字打ちだったのはこういう理由か!」
と思い出すと同時に驚愕する。
これが伏線です。

98 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/16(日) 13:40:22
>>92
昔の講談師は「主人公とライバルの決闘をいざやるぞ」みたいな場面で
「決闘の場に誰かがやってきて主人公とライバルにバッドニュースを話し、決闘順延」
みたいなことを平気でやらかしたのだよね。
ヤマ場順延しまくると、客が切れるのは当然だってわけで。

そのお陰で現代講談師というのは殆どの人間が存在すら知らんようになったわけだが。

>>93
その位テクニシャンなら問題ない。

「何でも鑑定団」の「オープンザプライス!」っつった後に断りなくCM入れて
客を引っ張ろうとするようなのがマズイ。


99 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/16(日) 21:49:33
なんつーか、週刊誌連載漫画でよくある展開だな。

100 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/22(土) 03:08:07
栄光の23get

101 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/03(木) 02:07:01
  
       
           働け、無職残飯
 
 

102 :書き逃げマン参上:2006/08/03(木) 13:00:57
遠山の金さんのクライマックスでは「遊び人の金さんを出せ」と悪人がのたまう。
このセリフが、実は目の前の奉行が金さんだと分かったときの悪人の驚きを強調するための伏線となっているのは明白だ。
伏線というものを読者の予想を覆すために用いている作品は実は少数で
大多数は登場人物の予想を読者が心地良く感じる方向に裏切るために用いられている。

読者と登場人物の両方の期待を裏切ることが出来れば理想的であるが
一番むかつくのは読者の予想を裏切りつつ登場人物全員が分かってたような顔をしているパターン。
読者が完全に置いてきぼりを食らい登場人物への怒りはさらに作者へと向かう。

103 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/04(金) 15:28:04
推理小説はやはり例外になるのかな……。
これに限っていえば、
伏線を読者の予想を覆すために用いている作品が大多数を占めるわけだし。

104 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/05(土) 03:18:19
>>102はちょっと変だな。


105 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/05(土) 05:58:36
>>102
金さんの例は同意だけど、その後がちょっと極端じゃね?

106 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/07(月) 11:06:37
その自覚があるから書き逃げマンと名乗ってるのだろう

107 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/10(木) 20:08:48
ふつう伏線とは、後に起こることを話の流れのなかで前もって暗示したりする
ことをいう。
金さん=お奉行という図式は視聴者にとって自明こと。これに関しては予想も
伏線もない。

クライマックスにおいて、つまりお白州でその図式を知らない悪人が
金さんの正体に驚くことで、金さんと同じ立場の優越感を視聴者に与える
という仕掛けあるいは演出だとはいえるけど、伏線というのは少々飛躍
があると思われる。

108 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 00:18:17
飛躍ってほどのことでもないだろ。


109 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/14(月) 00:28:57
走り幅跳びくらいは飛んでる

110 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/19(土) 03:21:57
それが走り幅跳び程度とは言え飛躍というならたいていの物語は成り立たないよ

111 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/23(水) 23:46:48
必殺! ダブルミーニイイイイイイイイイイング!!!!!

112 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/26(土) 02:33:27
エロゲで申し訳ないけどパルフェってのが良い伏線使ってた。
でも小説とはまた別だよね。

ミステリ、SFとかだと結構ありそうだけど
恋愛小説で良い伏線のある作品はないのかな。

113 :えいいち ◆GRGSIBERIA :2006/08/30(水) 21:11:08
村上春樹の「納屋を焼く」って短編は分かりやすくていいんじゃない?

114 :作者A ◆GmgU93SCyE :2006/08/30(水) 21:13:07
>>113
その話、意味が分からなかった。
あれは、何なの?


115 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/31(木) 19:18:21
>たいていの物語は成り立たないよ

こういうのを「大袈裟」っていうが、飛躍もこの程度の意で読めばいいので
あって、そんなに目くじら立てんでもよかろう。

116 :えいいち ◆GRGSIBERIA :2006/08/31(木) 20:45:09
>>114
「僕」の近くからいったい何がなくなったか?
こう考えると凄く面白いよ。

117 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/31(木) 20:47:36
( ^ω^)

118 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/01(金) 19:07:56
伏線を張っといて、最後にそれが明らかになる時
読む人があーやっぱりなって思ってしまうけど
そこで更にもう一度話を覆すみたいなことがしたい

よく見える伏線と見えない伏線の二つを並べて進めておくみたいな

119 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/02(土) 02:04:33
ミスリード用伏線を張っておく
その陰に、ちゃんと読み返せば合点の行く地味伏線を隠す

120 :なぁ :2006/09/20(水) 12:15:06
なぁ

121 :名無し物書き@推敲中:2006/10/04(水) 12:42:17


122 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/02(火) 00:59:46
別の作品や番外編に、さりげなく伏線を張っちゃう。

123 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 03:30:46
>>122
てか、その書き込みも伏線だったりしてw

124 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 05:18:30
まだまだ甘いな
ミスリードの伏線だらけに読者を陥れ疑問だらけのまま終らす
読み返してもミスリードしか見えず真実は一生読めない
それこそ作品自体が本格ミステリー

125 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 21:35:48
ミステリーでもなんでもねーってばよ
犯人や動機はわかってる
一言で、「アホな作者」、だろがw

126 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 22:07:34
そんなこと言ったらミステリー作家はみんな容疑者じゃないか

127 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/04(木) 02:12:24
金田一少年に出てくる
「!?」

128 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/04(木) 13:47:03
それは金田一少年じゃなくてマガジン・サンデー系じゃね

129 :­:2007/01/06(土) 13:18:04
­

130 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/09(火) 21:49:17
むしろ特攻の拓
キーティングが何かで、伏線の書く仕方について具体的に書いてたね。

131 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/10(水) 21:27:37
ダブルより、トリプルの方が偉いかな?
そういう仕組みを思いついたんだけど。
いや、ものすごい読解力があるなら二回でおkなんだろうけど、
常人では無理だと思う――ちゅうだけなんだけど。

それとも、ややこし過ぎて二重までに留めるのが無難かな?

132 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/10(水) 21:29:50
トリプルミーニング?
良いんじゃないの?

133 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/10(水) 21:34:16
そう思う? じゃあ、このまま書き続けます。
ありがとう。

134 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/18(木) 19:56:47
読解力があっても二回……文章力で何とかならんの?

135 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/18(木) 19:59:10
連続ですまない。
文章力に限らず、一回で理解できるようにできないんだったら、
それがトリプルミーニングだとしても失敗作と思われる気がする。

136 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/18(木) 23:42:25
トリプルミーニングが何を指しているのか分からないが、
例えば、三重に取れる内容だったら面白いと思うぞ
しかし、二回読むとかは、必要ない

137 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/18(木) 23:54:43
二回読まなきゃ理解できないというのではなく、
二回読みたいと思える作品なら興味があるな。

138 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/22(月) 17:24:39
読者にとって読ませられる事が苦痛でないなら「狙いどおり!」でいいんじゃね。
「あれ? もしかして・・・? すげえやっぱり!」
ここまで読者を誘導できたら書き手の本懐だろ。


139 :名無し物書き@推敲中?::2007/02/06(火) 13:02:17
見ている人

140 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/06(火) 14:21:36
三回読まなきゃ理解できないというのではなく、
五回読みたいと思える作品なら興味があるな。

141 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/06(火) 17:48:04
せめて三回読みたいにしてあげてください。

142 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/06(火) 18:54:14
五回読まなきゃ理解できないというのではなく、
三回読みたいと思える作品なら興味があるな。


143 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/12(月) 21:47:59
自分は根性が足りないのでひとつの作品を三回も読み返す気力はない。
娯楽として読むなら一度のみ。それでつまらなければ作品を横に放るか、
その作品について別の楽しみ方を考えるようにしている。

144 :143:2007/02/12(月) 21:48:49
ごめん、誤爆した。

145 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/22(木) 01:09:44
うまい伏線ってどんなの?

146 :145:2007/02/22(木) 01:14:24
自己解決しました^^

147 :145:2007/02/22(木) 01:26:25
やっぱ教えてください

148 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/22(木) 01:33:14
何を?

149 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/22(木) 01:42:43
おまえがなんでそんなにネクラでキモイのか?
その理由を教えて。

150 :148:2007/02/22(木) 01:43:32
いいよ

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