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純文学とエンタメの違いを教えてください

1 :白痴です。:2006/02/06(月) 21:43:00
お願いします。


2 :ミラ ◆YUnDLJjVsc :2006/02/06(月) 21:45:00
>>1
読者に親切なのがエンタメ。不親切なのが純文学。

3 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/06(月) 21:52:19
>>2
じゃあ、エンタメ系の賞に純文学出したら、失格?

4 :名無し物書き@推敲中? ◆JokerJEz3. :2006/02/06(月) 21:56:07
>>1
純文学:ツウ好み
エンタメ:娯楽

5 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/06(月) 21:56:25
目的がちがう!

純文学は、権威
エンタメは、金

6 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/06(月) 21:57:30
純文学は読書しか楽しみがない人たちの手淫学

7 :ミラ ◆YUnDLJjVsc :2006/02/06(月) 22:02:52
>>3
さあねえ、知らないねえ、どうなんだろうねえ。

8 :名無し物書き@推敲中? ◆JokerJEz3. :2006/02/06(月) 22:04:57
エンタメとして評価されるだけだろ
つまり、普通に不利ってこった

9 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/06(月) 22:05:30
純文学:小津安二郎
エンタメ:黒澤明

10 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/06(月) 22:05:56
未来予想

  純文学→ブログ



11 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/06(月) 22:06:28
偏見がいっぱい。
やっぱ、純文学読んでも素直に楽しめない人ってけっこういるんだね。
俺はどっちも楽しめるけど。

12 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/06(月) 22:07:55
たぶん、純文学を読んでると思ってるだけだよ。
んで、楽しんだという思い込みで満足してるのかな。>>11

13 :名無し物書き@推敲中? ◆JokerJEz3. :2006/02/06(月) 22:08:31
純文学は正直、八割方たいくつ
古いのほどたいくつ
坂口安吾の白痴読んだときはムカついて破りそうになった

14 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/06(月) 22:09:55
過去の純文学と呼ばれるものは全部そうだよ。
拙い書き手しかいなかったからね。
今じゃ、骨董的価値しかないよ。

15 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/06(月) 22:10:51
>>12
やだこの人気持ち悪い
>>13
白痴いいのに。火事のシーンあったよね。印象に残ってる。

16 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/06(月) 22:13:05
(旧)日本人は早く「文学熱」から目を覚ました方がいいね。
文化や社会がどんどん成熟してきているのに、文壇は取り残される一方。
マンガやアニメがなぜ世界進出できたか考えてみるといいよ、ほんと。

勘違いしないでよ。
マンガやアニメみたいな小説を推奨しているわけじゃないからね。

17 :名無し物書き@推敲中? ◆JokerJEz3. :2006/02/06(月) 22:13:45
つか、なんで中年負け犬男のだらだらした愚痴に付き合わなきゃならないのって感じ
二十ページ読んでとにかく坂口が嫌いになった
おれにはあれの良さは分からない

18 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/06(月) 22:14:27
>>15
あんた自分の顔を見れよ!
んで、自分の書き込みを見れよ!
ほんと白痴みたいだよ!
ご愁傷様・・・

2ちゃん的煽りだから気にしないで!
あんた頭硬そうだからw


19 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/06(月) 22:16:15
>>17
そんな酷かったっけ?もっと酷いの他にもあるよ 笑

20 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/06(月) 22:18:01
俺はSF小説はつまんないと思うけど、
SF好きの人たちが無理やり楽しんでるとは思わないなあ。
普通に考えて、単なる趣味の違いじゃんね。

21 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/06(月) 22:23:02
俺は殺人は絶対にやらないけど、
殺人犯が無理やり楽しんでいるとは思わないなあ。
普通に考えて、単なる趣味の違いじゃんね。

要するに趣味の違いとしか、言ってね。
頭わる。

22 :ミラ ◆YUnDLJjVsc :2006/02/06(月) 22:28:15
SFにもいろいろあるからねえ。
SFならどんなのでも好きと言う人はあまりいないだろう。

23 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/06(月) 23:00:44
Sすこし
Fふしぎ

Sせっくす
Fふれんど

24 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/06(月) 23:13:26
つまんね

25 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/06(月) 23:14:08
λ......         λ......       λ......
  λ......            λ......
 λ......      λ......        
       λ......       λ......        λ......      λ......
    λ......             λ......
λ......         λ......       λ......
  λ......            λ......
 λ......      λ......        
        λ......                  λ......
    λ......             λ......
                λ......                 λ...... λ......  
  λ......            λ......
 λ......      λ......        
        λ......                  λ......
    λ......             λ......
                λ......
 λ......       λ......          λ......   このスレ、終了だって カエロッカ……


26 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/06(月) 23:15:43
【純文学】(名)大衆的・通俗的でない小説の類。(⇔大衆文学)
【大衆文学】(名)大衆の興味に合わせて書かれた、娯楽(ゴラク)性の強い文学。時代小説・通俗(ツウゾク)小説など。(⇔純文学)
【エンターテインメント】(名)〔entertainment〕娯楽(ゴラク)。演芸。エンターテイメント。エンタ(ー)ティメント。

――三省堂国語辞典第五版
一応、辞書的な意味も踏まえておこう。

27 :26:2006/02/06(月) 23:17:44
>>25
調べてる間に終っちゃった…

28 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/07(火) 00:23:02
純文学は、気に入ったらくりかえし読みたくなるんだよな。
エンタメは、めったにそうはならない。まあ皆無とは言わないが。

別にエンタメを批判してるわけじゃなく。


29 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/07(火) 01:44:55
つか、純文学は異質なものだろ。芸術とかそっち系。
芸術では食えない。

純文というカテゴリーを設けることによって、
作家のレベル、向上心を落としてるんだよな。純文が言い訳になってる。

エンタメという形態を取りつつ、そのなかに純文学的要素を持ち込むことは可能だ。
純文が生き残る場所はそこ。

それと、訳がわからないものを純文だと思い、下らない純文崇拝する馬鹿がいるのも困る。
純文が読める、楽しめる、と公言する手合いは、特にそんな感じ。
せめて「味わう」という感覚を理解せーよ。

30 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/07(火) 03:37:37
味わうなんて書いたら「下らない純文崇拝」をしてるのが丸出しだから、
読める楽しめるって表現するんじゃないかな。

31 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 08:11:50
純文:芥川
エンタメ:直木

32 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 00:16:13
知るか!

33 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 00:19:58
え?知らないの〜?↑

34 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 21:59:55
直木と芥川両方とってる人は?

35 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/18(木) 00:18:01
|    丶 _    .,!     ヽ
               >     ``‐.`ヽ、  .|、     |
             ゙'.     ,ト `i、  `i、    .、″
                |    .,.:/""  ゙‐,. `    /
             `  .,-''ヽ"`    ヽ,,,、   !
                、,、‐'゙l‐、      .丿 : ':、
               、/ヽヽ‐ヽ、;,,,,,,,,,-.ッ:''`  .,"-、
              ,r"ツぃ丶  ``````   ../  `i、
          ,.イ:、ヽ/ー`-、-ヽヽヽ、−´    .l゙`-、
         _,,l゙-:ヽ,;、、             、、丶  ゙i、,,、
        ,<_ l_ヽ冫`'`-、;,,,、、、、.............,,,,、.-`":    │ `i、
      、、::|、、、ヽ,、、.    ```: : : ```      、.、'`  .|丶、
     .l","ヽ、,"、,"'、ぃ、、,、、、、.、、、.、、、_、.,,.ヽ´    l゙  ゙).._
    ,、':゙l:、、`:ヽ、`:、  : `"```¬――'''"`゙^`     : ..、丶  .l゙ `ヽ
   ,i´.、ヽ".、".、"'ヽヽ;,:、........、           、、...,,,、−‘`   、‐   |゙゙:‐,
  ,.-l,i´.、".`ヽ,,,.".`   `゙゙'"`'-ー"``"``r-ー`'":      _.‐′  丿  ,!
 j".、'ヽ,".、".、"`''`ー、._、、、           、._,、..-‐:'''′   .、,:"  丿
 ゙l,"`"`''ヽヽ"`"`  ```゙'''"ヽ∠、、、、ぃ-`''''": `      、._./`  ._/`
  `'i`ヽヽヽ`''ーi、、、: :                   、.,-‐'`   、/`
   ``ヽン'`"`  : `~``―ヽ::,,,,,,,,,,.....................,,,,.ー'``^    ,、‐'"`
      `"'゙―-、,,,,..、、                 : ..,、ー'"'`
           : `‘"`―---------‐ヽ``"''''''""

36 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/18(木) 01:09:06
>>35
ISPの中の人がP2Pユーザーをブログで批判
http://news20.2ch.net/test/read.cgi/news/1147846186/

P2Pを否定し、自分はP2Pの使用をほのめかす。

ブログ炎上

ブログ閉鎖

本人による削除要請

本人と思われる書き込み

有志による特定(山陰ケーブルビジョン株式会社 技術部通信課 渡部雅樹氏)

ついでに本人の写真も特定   ←イマココ


本人による削除要請
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku2ch/1083654539/523

本人動画
http://www.mable.ne.jp/attm/streem/2005-07.wmv

画像
http://www.sanbe.jp/gingin/010818nita/
http://www.sanbe.jp/gingin/010818nita/p00110000.jpg

37 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/18(木) 01:39:04
>>34
どちらか一方を取ると、二度とどちらにもノミネートされないという、
暗黙のルールがあるらしい。
よっていない。

38 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/19(金) 14:51:25
>>1
こういう質問よくみるけど、なんでしようと思うのか知りたい。


39 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/29(月) 12:47:38
溜息だけが出るのが純文だぜ。

40 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/29(月) 13:09:38
ほんと考えれば考えるほど純文と大衆(エンタメ)の違いがわかんねーよー。

ラノベはなんとなくわかる、キャラが立ってファンタジーってかそういう世界観だったりするやつだろ
(一概にはいえないと思うけど)
大衆文学(エンタメ)は石田衣良の「池袋ウエストゲートパーク」とかそんな感じ?
村上龍は純文学作家って言われてるけど「半島を出よ」は大衆文学だと思ったらあれは純文学?
それとも村上龍は芥川賞とったから純文学作家って言われてるだけなの?
野坂昭如の「火垂るの墓」は小説読む感じでは純文学だと思ってたら直木賞とってるから
あれは大衆文学(エンタメ)なんでしょ?

わからねー。

41 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/29(月) 13:29:35
君がバカってことはよく分かる。

42 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/29(月) 13:41:48
うん、馬鹿なんだよ俺。
馬鹿でもいいんだけど、もし知ってたら教えてください!
上からいろいろ読んだけど「つまらない」のが純文学ってしか読み取れなかった......。
私小説も純文学なんですかね?

43 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/29(月) 14:12:06
なんだろな、読み取れる読み取れないじゃなくて
その分類の確実さ自体を疑わない考え方がバカなんだが。
テレビ脳っていうの? 

44 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/29(月) 14:27:20
と、言うことはですよ、こういう分類分け自体が下らないって感じですかね......。
違ってたらごめんなさい、怒らないで下さい。
確かに純文学は辞書を引けば芸術性を求めたものとないっていて、その対比するものとして
大衆文学となっているけど、その境界線は不確かな物という感じかな?
うーむ......。

45 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/29(月) 14:40:38
あ、もしかして、例に出した題材がIWGPとか火垂るだったからいけなかったのかな......。

46 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/30(火) 09:55:07
すいませーん、誰か教えて下さい。

47 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/30(火) 10:17:05
中学生の時に志賀直哉の「和解」を読んで分かることと
親になって「和解」を読んで分かることは違いますよね。
純文学は基本的には人間の普遍性に軸があり、大衆文学は
時代性に軸があると思ってみてください。

48 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/30(火) 10:20:04
「悪霊」は時代性に軸があるな

49 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/30(火) 12:14:49
>>47
どうもありがとう。
なんとなくだけど理解してきました。
たとえば時代性があって人間の普遍性に軸がある、両方併せ持ったものとかはどうなんだろう?
村上龍の「半島を出よ」とか「希望の国エクソダス」とかは時代性もあり人間の普遍性もあるし、
この場合とかはどうなんだろう......。

いや、でも純文学の捉え方ってもしかしたら人によって違ったりしてくるような曖昧なものに
なりつつあるんでしょうかね?


50 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/30(火) 13:07:15
実はそうなんですよ。
今や純文学の芥川賞の方がどう考えても大衆化してますし、
大衆文学の直木賞の方がよっぽど文学的だったりしてますから。
結局、日本の文壇がアカデミックではないという証拠なんですけどね。

ただ文学の評価というものはつきつめれば読む側の主観で決まるもので
絶対ということが成り立たないものでもあるんです。
だから学生が卒論のテーマとして文学と向き合うと言うことでない限りは
楽しんだら良かろうと思いますよ。



51 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/30(火) 13:19:37
>>50
47ではまともだったのに、50でいきなり
うさんくさくなったなw

52 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/27(木) 12:27:10
純文学ってロックで言うところのプログレッシブロック?
詩の世界で見せるっていうか

53 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/08/04(金) 04:41:13
 違いなんてない。

54 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/16(水) 18:55:13
技術のあるかないかではないか?
うまいこと書くなーってストーリーと別に感心するみたいな。

55 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/29(火) 11:52:13
純文学 作文
エンタメ 物語

56 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/31(木) 23:26:01

   
         気にするな。おまえが書けば作文だよ、残飯
 
 

57 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/01(金) 02:40:50
いやいや、文学論は聞いていて楽しいですね。
このすれを文学界編集部に見せたいですね。

58 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/01(金) 04:10:37
 セカチューはエンタメですよね?

59 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/01(金) 07:18:01
純文学てのは、人間の感情や心っていう無形のものを、文字で
有形にしたものだと思うんだ。
だから読み手にも感受性を求められる。だから多少ハードルが高い。
書き手の心情を汲まないと楽しめないのとそうでないもの、
というのが違いじゃないかな。
絵画とイラストレーションの違いみたいな感じ?

60 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/01(金) 10:08:43
要するにロンドン・パンクとポップ・パンクの違いみたいな関係性だよな?

61 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/01(金) 12:23:46
作者が自身の傷口に塩を塗りこむのが文学で、
かっこつけて傷ついてないのがエンタメ
だと受賞作に関係なく思ってる。↓

文学:大江健三郎
エンタメ:金谷ひとみ


62 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/01(金) 12:47:28
流行のファッションにきらびやかなメイクやアクセサリーで身を
包み「俺カッコイイだろう」というのがエンタメ。

「俺を見てくれ〜!」と叫びつつ真っ裸になるのが純文学。

63 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/01(金) 13:18:37
読者にある一定以上の知識と教養がなければ読解できないものが純文。
例えば企業買収を設定に作品を書くに当たり、
企業買収について知識のある人のみが読みこなせるものを目指すことが純文。
企業買収についての知識がない人でも面白く読みこなせるものを目指すことが
エンタメ。ただし、企業買収について知識をもっている人も納得できる設定に
なっていないものはエンタメではなくマンガ。

64 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/01(金) 13:20:04
>>62
おしゃれするのがエンタメで肉体美を競うのが純文なのか?
それで三島は体を鍛えていたのか?

65 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/01(金) 14:39:13
>>63
>企業買収について知識のある人のみが読みこなせるものを目指すことが純文。

なんだこのシッタカ君はwww

66 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/01(金) 14:47:08
ネチネチ語るのが純文学。
面白く語るのがエンタメ。

67 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/01(金) 14:51:23
>なんだこのシッタカ君はwww
という表現を使う人が読むものをエンタメ。

68 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/01(金) 14:56:21
>企業買収について知識のある人のみが読みこなせるものを目指すことが
むしろこれはエンタメ。

知識がある人間が書くのがエンタメ。
知識がない奴が文章をこねくり回すのが純文学。

69 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/01(金) 15:05:25
>>63
結論/この人はかなりの池沼であり、かなり年配のおっさん
    かなり年配というのは中年よりさらに上

理由/
中年くらいだとリーマン向けの漫画雑誌をいっぱい知ってるし
会社でも話題になるだろうから(同僚に仲間はずれにされてなければ)
経済学者などの専門家が原作やブレーンになってるコミックを知ってるはず。
なので最後の二行によって相当な高齢と推測できる。
さらに一番上の行を見ると女子高生も受賞できる芥川賞を
さも難しいものと感じているらしいので、すると相当な池沼と分る。
じいさんであり、かつ池沼ということは、火病すしか能がない。
だから以下、荒らされる。


70 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/01(金) 15:26:38
>>69
既に何が純文かエンタメかというところからズレてしまっている為
ノーコメント。

>>68
知識がない奴が文章をこねくり回すのが純文学。
日本文学大系の中で純文学といわれている作品すべてに
該当する概念とは言えない。

71 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/01(金) 21:26:58
読者が早いうちに主人公の目的を推測できるのがエンタメ。
読者と主人公が同じ方向を向く。デレデレ。
残りの文は楽しい楽しい時間延ばし。ツンツン。
主人公の行動を早めに理解して、あとははらはらを楽しみたいという読者の
親愛の情を無視し続け、最後までツンツン突き放すのが純文学。

72 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/01(金) 22:01:32
↑ストーリーを女性人格に例えたんだけど、
心に余裕のある大人は
純文学ツンツンストーリーでも、世の中にはこういう女性もいる勉強になると
考える。読者のほうが一歩下がり、いやこのページだけはいいことを言うよ
と長所を探してあげる。
心に余裕のない子供は
「何だよ親切に理解しようとしているのに、自分の主張だけいいやがって
オナニーやろう」と突き放す。
心に余裕のある大人は
そんな子供を見て、「君も大人になればわかるお。青い青い」
と優越感に浸る(←心に余裕はないな・・・)。
心に余裕のない子供はそんな知ったかする大人を見て
「純文学って意味あるのかよ。そんなやつリアルにいるよ」と嫉妬する。




73 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/02(土) 09:10:00
純文学は
自分の考え(又は自分と他人との関係によって生じる考え)等を
自分本位に徒然なるままに書き記したもの?

エンタメは
他人を魅せるための物語?

で合ってる?

74 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/04(月) 14:42:20
芥川賞において、
江藤淳が「こんなものは文学ではない」と言った村上龍を境とするのだと
思う。つまりそれ以前の受賞者までの作品が純文。
それ以後が芥川賞と謳ってもエンタメ、ありていにいえば文芸春秋の売上の
為の商品。

75 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/04(月) 15:35:57
>>68
知識じゃなくて想像力だろ

物語を創るのがエンタメ
文章を組立るのが純文学
サスペンス、ホラー、ミステリー等は全部エンタメ

76 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/04(月) 15:57:21
雰囲気

77 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/04(月) 15:59:31
おまい、ふいんきを漢字で書けるなんてテラ頭良杉wwwwwww

78 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/04(月) 16:04:13
>>73でFAだろ

79 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/07(木) 15:01:03
http://melten.com/BackNumber.cgi?m=12826&s=9
マジレスすると、文学の誕生を活版印刷術の発明辺りに設定すると
ルネッサンス期に古代ギリシャ・ローマの古代文字を読んでた文学研究者が
文芸復古で現代のその文学を蘇らせたものは純文学。
転じて、現代日本で外国(古文書を読む民俗学者含む)文学研究者が書く研究書と
それに類する小説は純文学。もう少し広く取れば春樹とか翻訳者が書く小説が純文。
その時代に話題になってる社会問題に切り込んで行って、現場に足を運んで仕入れた情報で
描かれるノンフィクションのルポタージュも純文=自然主義文学=私小説。
テレビのワイドショーで話題になってる社会問題をテレビを見て小説に書いてるのはエンタメ。
嘘を書いてるのがバレると批判されるかされないかの違い。


80 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/07(木) 15:15:15
うわー、春樹純文には抵抗あるなー。
っつか日本だけなんだけどね、純文学、大衆文学って分けるのは。


81 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/07(木) 16:21:30
>>80
お前は本当に世界150以上ある国を確かめたのか?
誰かが言ってるの鵜呑みにしているだけなんでないの。

現に英語ですら純文学とエンターテイメントの区分けに相当する単語はあるんだぞ。
よく聞く確かめもしてない意見を適当に流通させんなや

82 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/07(木) 16:33:19
>>81
おせーておせーてその単語。
ついでに世界150カ国グローバルな視野による純文学的解釈も
頼むわ。

83 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/07(木) 16:45:59
           ,.. -─-、、
        ィ7´      `ヽ、
      / /  rイフ r'´ ̄` \
        { 〈_._._´_,-,'イ, 'フ ィニi7 ヽ
       ヽ {「FYく_,/ /5__ノノ   l
         ヽヽミリ    ゝ=彳   !   <奥野吉浩です。では。
        \ヽー‐^ー─‐' |  ,'
             } \    ____ノ ノ
   , イ ̄)_> !  `ー'´  r‐'´
   { ( ̄    ム-─- 、 /__
   \/`ー┬/ ___  V´/ ̄\
     ` ‐ 、」_i'´    ̄`ハ ̄ヽ   !
         ヽ    _/  j   )ノ
           ` ̄ ̄´` ̄´ ̄

84 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/07(木) 18:52:40
定義は>>73みたいなのでなんとなくわかるんだけど
実際分類するとなるとわからん
三島の金閣寺は純文?
坊ちゃんはエンタメ?

更に自分が書いたものとなるともっとわからん
純文でなければ(堅苦しくなければ)全部エンタメと考えていいの?

85 :79:2006/09/08(金) 04:56:23
>>82
フランス語だとベルズ・レター。直訳すると「美文」だね。
英語でもベルズ・レターでも通じるし、
ピュア・リテレーチャーでもOK。直訳すると「純粋な文学」だね。

>>73の定義は納得できない。
>純文でなければ(堅苦しくなければ)全部エンタメと考えていいの?
その定義だとインストールはエンタメですね。

学術研究と娯楽、ルポタージュと演劇、一人称と三人称、
ノンフィクションとフィクションの違いだと思う。
著者が、イラクへ行って生で見たイラク戦争の現状を書けば
純文学だと思う。第一回芥川賞受賞の蒼茫なんかはそういうテンションだし。
ルポタージュの場合、私の視点で私が見たもの聞いたものを書くので
一人称で、他人の心の中までは分からないし、書いたら嘘になるから
心理描写は自分の心の中しか書けない。
さらに言うと、自分の心の中の事を書いても、根拠のないただの主観になるので
結局、心理描写抜きで、情景描写とインタビューのみで成立する。

娯楽小説は映画や演劇にすることが前提になるので、
三人称で、各登場人物の心理描写も入るし、
主人公がその場に居ない場面も描ける。
ルポタージュで自分が行ってない場所のことを描いたら
ダメだけど、演劇ならフィクションだからOK。

春樹や漱石は英米文学の原書を読んで、現地を渡り歩いた
英米文学研究者と言う扱いになる。
その研究者が現地で学んだ理論を元に小説を書いた
学術研究書=ノンフィクション。という解釈はできる。




86 :79:2006/09/08(金) 05:13:33
>>82
中国では文学と言えばノンフィクションを指し、
西遊記のような作り話は奇書と呼ばれる。
史記のような歴史書が(純)文学で、
街頭での演劇や人形劇の物語本は奇書=エンタメ。

中国の歴史は人口の三分の一を占める漢民族と
それ以外の少数民族が争って勝った側が政府を作る。
新しい政府ができると、政府は学者を集めて歴史書を編纂させる。
前政権が民衆をいじめるひどい政府で、
新政権が民衆のための素晴らしい政府であるという主旨の歴史書を作らせ、
その歴史が公務員試験にあたる官吏登用試験の科目の一つとして与えられる。

大衆娯楽は演劇や人形劇として人々の前で演じられ、
本も演劇とのタイアップで売れる。
こちらのストーリーは、大衆の現政府への不満や批判も盛り込み
現政権と対照的な理想的政府が太古の昔に存在したと描かれる。



87 :79:2006/09/08(金) 05:33:16
>>73
の定義だと、純文=自己満足、エンタメ=読者へのサービス。
これだと純文学の存在理由がわからない。
必要ない物が何十年も存在してきたことになる。
この定義を採用した
>>84

>更に自分が書いたものとなるともっとわからん
>純文でなければ(堅苦しくなければ)全部エンタメと考えていいの?

自分では読者を楽しませようとしているのだが、
本当に読者が楽しんでいるのか分からないと自作に対して吐露している。
元々エンタメはエンゲキと密接に関わったメディアなので、
講談社の講談とは、落語なんかのようにステージの上で物語を語る講談のことで
講談の語りを本にした講談本を出す出版社が名前の由来だったりする。
自作がエンタメとして成立しているかどうかが不安なら、
友人や家族を呼んでステージの上で自作朗読か自作自演演劇でもすれば良い。
それを見ている友人の表情が、自作のデキを教えてくれる。


88 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 14:11:26
作家のオナニーが純文学
読者を楽しませるのがエンタメ

89 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 14:17:06
純文学がオナニーだといいたがるやつって、
文学だと呼ばれてるものを理解できない自分の頭の悪さを
認めたく無いからそう言って自己肯定してるんだろうな。

90 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 14:57:43
>作家のオナニーが純文学。
なんで純文だけがこんな品位の欠片もないことを
言われなきゃならないんだろうね。
文学部にいる身としては悲しいね。


91 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 05:30:30
>>90
ただの物の喩えじゃん?
わかり易くていいと思うけど

92 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 07:45:16
>>79
体験取材ってことでつか。
科学的実験レポートとか。
勘違いしたレポートはどうなるんだろう。作者は正しいと信じていて。
被害妄想の作者が現実をかけばサスペンス。
夢見がちな少女が現実をかけばふぁんたじー。
妄想夢落ちもオッケー?
そうじゃないか。読者は常に作者だけを見ていないとだめか。話の内容は《》
ってことかな?
なんにしろ純文学は作者が顔をださないとだめなんでしょうか。


93 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 08:03:58
一回読んだらポイっがエンタメ
何回読んでも発見があるのが純文学

オナニーではない

私小説はオナニーだけど。

94 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 09:16:29
mo

95 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 09:18:50
私小説じゃない純文学こそが最高峰

96 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 13:38:23
ルポが純文学なら
私は戦場へ来ていた。地面に横たわる死体を見ていると、昨日見た夢が思い出される
こんな夢だ。
《コナンは、剣を岩から引き抜いて…ここでファンタジーが縁園続いて終わる》
砲弾の音で私は戦場にいることを思い出した。完
でもいいのかしら。
>>93
が一番正しい気がする。

97 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/10(日) 17:25:44
むか〜しむかしあるところに……
で語れそうならエンタメ
語れなさそうなら純文

98 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/11(月) 07:42:17
部下の言い訳が純文
上司の言い訳がエンタメ

99 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/16(土) 03:08:14
リアリティがあるのが純文学。
リアリティは読者の知識によって変化する。
新しい情報が入って、間違いだったり古臭くなることを書いてはいけないのだ。
純粋に作品の中だけで完結するか、なるたけ普遍的なテーマを扱うか。
エンタメは流行の話題を取り入れる。

100 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 14:17:44
あらすじに置き換えてみるとわかりやすいね。
エンタメは基本あらすじで面白さとか盛り上がり
それこそエンターテインメントとして成り立っている、
純文はあらすじにしてツマルツマランは大して問題じゃない
そこまで至るに意義があるというか。?

101 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/02(月) 01:28:37
当然芥川は純文学だよね?
わかりにくいのもあるけど、鼻とか蜘蛛の糸は面白い話だと思う。
あとは外国のだとカフカの変身とか面白くないかな?
これも哲学や心理学の講義で題材になったりするけど、
深い意味を考えないで読んでも面白いなあと思う。

純文学でも読み継がれるぐらいに優れたものだと
エンターティメント性?があるんじゃないかと思うのだけど。どうなんだろ?

102 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/17(火) 01:57:03
共同体がエンタメ、個人が文学、ではどうだろう?
昔の語りべが語るような(よく知らないけど想像)
お話がエンタメの起源で、
近代の自我を書いたようなものが純文学
とか。

あとは、物語がエンタメ、言葉が文学、とか。
これは加藤てんようのパクリ&勝手な延長。

103 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/17(火) 04:09:59
>>75
安倍公房の作品なんぞは場合によっちゃSFとして扱われたりするじゃんね。
サイエンス・フィクションではなくスペキュレイティブ・フィクションって感じだが。
特異な状況で囲むことによって普遍性を際立たせるってのもアリだろう。
設定のリアルさがそんなに大事かな。

104 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/17(火) 09:15:17
心理に重点を置いたものが純文学

エピソードに重点を置いたものがエンタメ

105 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/17(火) 20:03:46
>>104
それ納得。純文学にだってストーリーがあるのに?
って思ってた。それはうまい説明だ。

106 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/17(火) 20:30:37
ライトノベル、ブレイブストーリーは心理にも重点を置いていると思う。

107 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/17(火) 20:34:46
最も重点を置いている、だよ。
てか、ブレイブストーリーはエピソードに重点だろ。
てか、ライトノベルはエンタメ枠だよ。

108 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/17(火) 20:37:00
あれは体裁を整えるための便利な理屈だよ

109 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/17(火) 20:43:48
あれは少年の心理に重点を置いた物語じゃないのか。

110 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/17(火) 20:45:31
目的のためなら手段を選ばない=純文
手段のためなら目的を選ばない=エンタメ

111 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/17(火) 20:46:42
崇高なもの=純文
世俗的なもの=エンターテイメント

112 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/17(火) 20:48:11
じゃあ直人賞受賞作品も皆純文になっちゃうよ?

113 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/17(火) 20:48:26
エンタメとエンターテイメントを混合するのか?
一生結論でねえぞ

114 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/17(火) 20:51:03
崇高だと作者が思って書いたもの=純文
別にそうとは考えてない作者が書いたもの=エンタメ

115 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/17(火) 20:52:55
エンタメ=エンターテイメントなんだけど。
混合も何も、同じものです。

116 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/17(火) 20:58:26
エンタメはエンタメ。和製英語と同列
娯楽性うんぬんは純文にだっていえるだろ
エンタメってのはあくまで区分のためだけにある便利な言葉


117 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/17(火) 21:00:06
純文学こそ日本独自なものだが

118 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/17(火) 21:01:16
エンタメでない商業小説などないわけで

119 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/17(火) 21:04:25
じゃあ純文学か大衆小説で話を進めろと?

てかおいおい、純文とエンタメは紐で繋がったものだよ。
紐の中心は純文とエンタメが飽和した小説。

120 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/17(火) 22:58:33
芥川の「文芸的な、…」を読んでいたら、次の一節を見かけた。
<所謂通俗小説とは詩的性格を持った人々の生活を比較的に俗に
書いたものであり、所謂芸術小説とは必しも詩的性格を持っていない
人々の生活を比較的詩的に書いたものである。両者の差別は誰でも
言うようにはっきりしていないのに違いない。…以下略>
通俗小説=エンタメ、芸術小説=純文学、と考えるのは少し乱暴だが、
さほど見当違いというわけでもなかろうから、参考になるかも。
ま、近代文学発足当初から、この問題は常に議論され続けてきたわけだな。
なお、上で引用した部分だけで芥川の意見を正確に理解するのは少々無理が
あるから、是非とも原文にあたられたし。

121 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/17(火) 23:17:19
>>120
要は、律動的な流れのある事柄を平易な文章で書いたものがエンタメで、
流れのない事柄を律動的に且つ情緒深い文章で書いたものが純文学だと。
なるほど、納得できる。

122 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/17(火) 23:18:53
文章にさっぱり魅力のない純文作品はどこへいけば。

123 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/17(火) 23:26:33
>>122
主観的な文章であれば、とりあえず純文寄りとなるんじゃないの?

124 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/18(水) 00:24:11
最近なんだか眠たくても寝たくないんだ
中二病の再発かな(´・ω・`)

125 :124:2006/10/18(水) 00:25:45
誤爆だけど謝りません。

126 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/18(水) 00:50:22
反省はしている。だが謝罪はしない
って前に流行ったなー

127 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/23(月) 22:21:31
文学について考えながら書くのが純文学
読者について考えながら書くのがエンタテインメント


128 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/02(木) 22:04:59
いま『のだめカンタービレ』の原作読んでたんだが、
16巻116Pにこういう一節があった。

中世では その音楽理論を熟知して
「理性の力によって作品全体に対し
 入念に音楽を判断できる人」
を「音楽家(ムジクス)」といって、
ただ音を歌ったり演奏したりする人を
「歌い手(カントル)」といった。

カントル=「カンタービレ」の語源だよ。
(カンタービレは音楽用語。「歌うように」)。

これって、純文学と大衆文学になんとなく当てはまる気がするんだ。
直木賞作家の、俺にはだれたように見える文章も
カンタービレな文章だと思えば、納得もいく。

でも俺は、計算が見える純文学のほうが好きだ。


129 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/03(金) 04:54:59
数学と似たようなものを感じる
一般的な数学、真理を追究する事が目的のようなやつ。古典的なモノなら日常で使われるが基本的に数学的知識の無い人は置いてきぼり。
応用数学は暗号とかゲーム理論とか、色々な分野に適応させる事が目的。
純文学が前者、エンタメが後者

もっとも文学と違って数学の場合は特に対立とか論争するような問題って印象はなかったけれど。

130 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/03(金) 12:53:57
>>129
スレ違いの返答になるが、
数学における対立とか論争、20世紀初頭にあった。

フレーゲ、ラッセル、このあたりでぐぐってくれ。
もっとも論理学にまで踏みこむが。


131 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/22(水) 17:18:36
違いがわかるやつは教えてやれ

132 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/22(水) 22:21:06
エンタメは外向的であり、事象や出来事の関連性に焦点を当てている。
必然的に、人間的民族的価値観を前提とせざるをえないために、分かりやすい
(例えば復讐、金銭目的、リアクションのステレオタイプ的傾向など)
かわりに浅い印象になる。

純文学は内向的(外的事象を扱うにしても、関与者の内面が色濃く投影される)
であり、民族的・人間的価値観に懐疑的であるのが一般的である。家族、祭り、
生活風俗、また友情や愛情などの人間的体験を、ごく個人的な視点から描写する。
多くの人にとっては退屈であるが、文章に慣れている人にとっては非常に体験的
であり、映画以上の臨場感をえられる。


133 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/22(水) 22:38:12
>>132
>文章に慣れている人にとっては非常に体験的
>であり、映画以上の臨場感をえられる。

おひおひ、純文学は暗号で書かれてるだけで、エンターテイメントだって言うのか?
そんな作品もあるけどな(w

134 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/23(木) 00:03:21
>>133
いいところ突いてきたな。

>純文学は暗号で書かれてる

そのことがエクリチュールの快楽なんだよ。


135 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/23(木) 00:19:00
小説が映画やドラマと根本的に違うのは、映画やドラマが視聴覚に訴えて
体験を再現しようとするのに較べ、小説は思考に訴えることでそれをしようと
していることである。映画・ドラマは物質的であり、小説は観念的であると
言い換えてもいいと思う。
エンタメとは、小説という媒体でもって映画やドラマつまり物質的アプローチを
再現しようとする試みであり、純文学は小説の持つ利点というものをそのまま
活かしているスタイルとも言える。結局、エンタメは小説でなくても代替が
効く。一方で、純文学はその良さを欠落させないためには、小説という媒体で
なければならないという必然性を常に伴っている。

136 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/23(木) 00:23:20
例えば、鬼平犯科帳は、むしろドラマや映画のほうに適している。
宮本輝の泥の河、蛍川は、NHK連続テレビ小説的にやったら台無しになる。

137 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/23(木) 00:24:49
>>135
おひおひ、実際に最近発表(20年くらい)されてる純文学作品読んでないのか?
原作有りのエンターテイメント映画は大失敗率5割超えてるのに、純文学映画化は
8割が成功して、10割が書籍の売り上げもUPしてる。

つまり、純文学の方が映画化しやすく、成功してるって事だ(w


138 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/23(木) 00:28:06
具体例をあげてくれ

139 :ミラ ◆YUnDLJjVsc :2006/11/23(木) 00:35:25
「女ざかり」「失楽園」とかかな?

140 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/23(木) 08:35:16
>>137
その意見に反対するわけじゃないんだが(もっともだと思うしな)、

純文学映画化の8割が成功するのは、
純文学作家が自作のエンタテインメント化を計算のうえでするからだ。

エンタ作家は計算もなくだらだら作品を書くものが多いので、
それを映画化したって失敗してしまうのは当たり前のことなんだ。
(しかし文章上ではなんとかかろうじて読める程度にはなっている。
 もちろん例外の作家も多くいる)。

>>139
『女ざかり』はわかる。純文学だな。
『失楽園』は大衆文学だな。エンタテインメントですらない。



141 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/24(金) 01:24:12
結局、実態のない線引きなんだよ。
そもそも小説の類型を定義することに、何の意味も感じないんだけど。

太宰を漫画みたいに読む奴もいれば、ハルヒ読みながら哲学的内省にハマる奴もいる(多分)。
どっちが純文学で、どっちがエンターテインメントかなんてどうでもいいことじゃない?

それよりも私は、それが「文芸」であるかどうかという線引きの方が、
(ブックガイド的な意味として)重要だと思うんだけどね。

例えば村上龍『限りなく〜』は文芸だと思う。言葉の選び方が丁寧だから。
『希望の国のエクソダス』は文芸じゃあない。わずか数行の間に同じ比喩を繰り返し使うような粗さが目立つから。

142 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/24(金) 02:23:54
出版社が決めるんじゃないの?
純文にくくられた人間には純文担当の編集がつくし、
エンタメにされた人間は、エンタメの世界のなかで泳いでいく。

読者にとっては線引きが意味ないことには同意。

143 :ねじまき鳥:2006/11/24(金) 02:37:58
純文学は人間を描いているんだよ。人間の中に潜む甘美性や暴力性などを丁寧に描写する。エンタメと違って読者うんぬんではなく、人間の本質に迫ろうとしている。それゆえ時代を問わず人々に愛される。

144 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/24(金) 04:49:03
雰囲気なんでしょ、ようは

145 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/24(金) 15:00:00
>>143
>甘美性や暴力性などを丁寧に描写する。
で?って思うんだよね。人間に潜むって言っても、誰でも持ってる物だし。
だから何?という読後感しか沸かない。知ってるよそれという感じ。

欲望のままおマンコしちゃったり、暴力ふるったりする人が多くて。
それなら文学で描く必要ないじゃんとか思う。

文芸的に読むようになって、純文学ってのも面白い物も有ると感じるようになった。

文学読んできゃーきゃー言ってる奴って、結局生の人間観察が出来てないから、
文章によって提示されて初めてびっくりするような、白痴なんだとおもう。

そういう奴らが学校で先生やってることが怖いんだけど、それもまた社会って奴
なんだろうね。

146 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/24(金) 15:05:20
俺はいつも人間の暗い心模様を書く。だけどスポーツ系の青春やら恋愛小説だ。それならばエンタメだろうか?どっちでもいいのか?

147 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/24(金) 15:14:43
しかし、なぜ文学じゃなくて純文学なんだ?
この辺に作家志望の暑苦しい自己顕示欲がムンムン漂ってる感じがするのだが。

148 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/24(金) 15:24:36
浅田次郎は純文学作家か、それともエンタメ作家か。

149 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/24(金) 16:38:24
>>148
浅田次郎は明らかにエンタメ

150 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/24(金) 17:05:40
だな。
すると
>純文学映画化の8割が成功する
これがまったく意味不明。

151 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/24(金) 17:25:07
>>147
純文学にこだわっている人って、
たぶん、純文学作家に成りたいというよりも、芥川賞作家に成りたいんでしょ。

152 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/24(金) 17:26:10
あんた、芥川賞、欲しくないのかい?

153 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/24(金) 17:27:46
メチャ欲しい!

154 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/24(金) 17:29:58
マーフィーの法則を知っているかい?

願望は、口に出して言うと、必ず叶うんだってさ。

155 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/24(金) 17:32:39
じゃあ言います。

「僕は芥川竜之介賞が、欲しい! メッチャ欲しい! ください!」

156 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/25(土) 07:08:01
>>155違う!下さいは駄目だろ

157 :ねじまき鳥:2006/11/25(土) 07:17:08
>>145
欲望のまま?まるでわかってないな。文芸的の前にちゃんと字読めてる?
おまえが一番きゃーきゃー言ってるよ。
社会を変えようともせずに批判ばかりする愚か者よ、まず働け

158 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/09(土) 15:31:51
エンタメ小説読むなら映画見た方がいいじゃん

159 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/09(土) 16:12:02
読者のコンプレックスや優越感といったイタい心性を刺激したり
活字マニアのヲタ心のツボをくすぐってハァハァさせたり
何か重要なことを学んだり悟ったような錯覚をさせるのが純文学

160 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/09(土) 16:30:16
作者の恥部をさらけ出しつつ読者の恥部に愛撫の手を伸ばすのが純文学

161 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/15(金) 03:20:23
>>160
間接的ながら的をえている

162 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/15(金) 07:52:52
>>161
小学の課程から国語の勉強やりなおせ

163 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/15(金) 09:12:48
>>161
精子からやりなおせ

164 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/15(金) 09:15:28
純文学好きにはナルシストが多いよね

165 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/15(金) 09:27:47
>>164
コンプレックスも強いんだ

166 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/15(金) 09:36:57
>>158
に同じだなー。ラノベ読むならマンガ読むし。

ま、明治までが純文学で、昭和以降は出版社の商品として
芥川賞があるって思えばいいんでない?
実際、直木賞のが文学性が高いって言われてるんだから、
いまさら純文もエンタメもないよ。

167 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/15(金) 10:54:35
エンタメは会話分で
「女の子もHなこと考えるよ」
と書くけど、純文では
「女の子もHなこと考えるよ。」
とつい最近まで「。」入れてたイメージある

168 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/15(金) 12:40:02
岡本綺堂は「。」だねぇ。



169 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/15(金) 19:04:08
ラストを尻切れ蜻蛉にすれば純文学

170 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/15(金) 19:38:48
エンタメは大衆性のあるもの。分かりやすい感情等が描かれているもの
ドラマ等に使われているのがエンタメ性であるのは、誰にでも分かっているもらえなければドラマが成り立たないから。
分かりやすい感情の例)恋人が死んで悲しい


それに比べ純文学は新しいものに挑戦することだと思う。
誰にでも分かるものではない。つまりは今までにないものを書くってこと


171 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/15(金) 19:45:44
明治までが純文学だって言われてるのは小説の初期だから。そりゃ、書いたものはみんな新しいものになる。
それにあの時代に小説が書くことが許されたのは超エリートのみだったから、一般人には分からないものがあったんだ
エンタメ性はない


だが、時代が進むにつれ小説は増え目指す新地は減り
今その為に純文学はなくなっていってる。
イギリス等の英国は日本よりも早くに文学が始まった故にすでに純文学が失われてると言われてるからね


と私なりの解釈を書いとくよ
文章滅茶苦茶でごめんよ 読むのは好きだが書くのは駄目なんだ

172 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/15(金) 19:54:07
>>170
純文学のほうが分かりやすいと思う。
痛い、悲しい、愛しい、殴りたい。ちんちん突っ込みたい、
まんこしたい。

それだけじゃん。


173 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/15(金) 19:56:31
>>171
自然科学は何時までも何時までも研究され尽くさないのに。

文学にしろ政治にしろ、100年もあれば語り尽くされてしまう。
その程度の知性で対応できるのが純文学。

174 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/15(金) 20:02:51
>172
がちゃんと純文学を読んでるのかが不安なのだが…

痛い、悲しい、愛しい、セックスしたいも純文学とよばれるその時代にそれをテーマについて深くつっこむのは新鮮だったんだろうね

今、ただそれをテーマにした所では純文学とは呼ばれない

175 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/15(金) 20:04:41
>173
面白いことを言うなあ。
その通りとは思うけど
小説という分野は元からあった自然とは違い人間がつくりだしたものだからね
仕方ないよ

176 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/20(水) 20:12:27
すいません

純文学 オナニー
エンタメ AV女優(見せる)

でおk?

オナニーにエンタメ要素を混ぜるくらいなら、ずっとオナニーのがいいですかね。
自分が言うエンタメ要素ってのは、オナニーで例えるなら
オナニーをする手の動きに魅力をつけるとか。
それは読者を意識した感じのことです。
純文学はエンタメ要素は混ぜなくてもおk?
最近の純文学はエンタメ要素が入ってる気がするんだけど
自分はエンタメはエンタメで面白く書きたいし・・・
混ぜるのが何か嫌だ。

177 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/20(水) 20:27:10
純文学は作者は作者以外のいかなる声も参考にしてはいけません。
エンタメは市場の要請に応える必要があります。

178 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/21(木) 08:49:28
文学は学問。研究、探究の中の1カテゴリ。
エンタメはエンタメ(トートロジーだが)。娯楽の一カテゴリ。
認識の仕方の話しなので、個々の小説がどっちに属すかという議論はナンセンス。


179 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/21(木) 19:31:45
文学じゃないんだよ純文学

純文学は文学とは違うものだからね
ね?

180 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/21(木) 20:22:55
まあ、刷り部数が一番違うだろうね。

181 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/28(木) 00:40:43
3つの点があると、顔を創造するように。
冒頭で男と女がいれば恋物語始まる予感がするように。

人間は偏見がある。これは忙しいからだ。なぜ忙しいかといえば無能だからだ。
無能が有能に勝つには3つの仕事を一つにまとめないと勝てないとすれば。

つまりまとめる欲望がある。そしてまとめないといきていけない恐怖がある。
とにかくまとめてしまう理想がコックピット症候群である。

このまとめる性癖を利用したのが芸術であるとすれば。
見るものが勝手に点をつなげて立体感などの錯覚を起すとすれば。


エンタメは、より早く錯覚を起こさせる。
いじめられっこのところに美少女魔女が突然舞い降りた・・・。
これでよし。あとは読者が勝手に錯覚してストーリー(つづき)または世界観を期待する。
ベクトルや空間が発生したら、あとはじらしてやればいい。
または読者の想像の結末がより正しいかもしれないと思わせる情報を与えてやってもよい。
読者は暴走していく。読者はイライラしてくる。読者は偏見に満ちてくる。
最後の最後に別の情報を提供して読者が勝手に想像した結末を崩してやるのもよい。

では純分とは。
純粋な文学というのは、マトメさせないのだ。読者がマトメに走り出そうとする欲望を
する利する利と。文字というのはあいまいな情報な分、はぐらかす能力が高いとすれば。

182 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/30(土) 13:21:46
推敲してから投稿してくれ。

183 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/31(日) 01:50:47
どっちかにしたい。
なんつーか今の小説って純文学とエンタメが混じった感じだよね。

184 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/31(日) 20:33:15
イメージだけど、
純文学が衝撃的なのは、エンタメでいうところの、主人公の浅薄な失敗
部分に当たるからじゃないかしら。
エンタメ内の浅薄な失敗エピソードで、一作書き上げるのが、純文学って感じだよね。





185 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/01(月) 01:43:17
自分以外の人間がアッパラパーでいたほうが都合がいい
と思っている人間が書くものはエンタメ。
周りのアッパラパーさを悲しく感じる人間が書くものが文学。

186 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/01(月) 18:05:21
184のつづき。
走れメロスなんかだと、
戻ってくるのが結末だけど
戻るという行為を邪魔するものとして、
王の腹心の悪巧みや自然なんかだとエンタメ。
戻る途中で、美女がパンクで困っているのを助けたり、村人を野盗から守ったり
、王政打倒を決意したりして、つまり空気を読めないで遅れるのが文学。

187 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/07(日) 12:28:06
>>183
いわば中間小説が膾炙したってことだ。

昔の人間は「人生」なんてもので悩まなかった。
だからエンタテインメント作品の中でも人生を悩まない人物しか出ない。
物語の筋だけでいいわけだ。
しかし今の人間は、「人生」を悩むように仕組まれている。
個性化だとか自分探しだとか人生哲学だとかそういう言葉が氾濫しているが、
学校教育の中から「個」を作るように強制されてるからな。
「個」などない人間の方が多いのに。

そういう人たちに向けて書くのが今のエンタテインメント。
つまり中間小説なんだよ。
逆にいえば、ポーズでもいいからもっともらしい人生論をぶつつもりで書くことだね。



188 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/20(土) 15:21:12
何も考えずに(あるいは余地がないほど面白く)読めるものがエンタメ
読めば読むほど思考が溢れてくるのが純文学
としても定義にならないか

エンタメは概念など「自明なこと」を前提に、肯定しながら楽しむ感じだな
純文学にオナニー的要素が含まれるのは否定出来ない が素晴らしいオナニーもあるから面白い

189 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/10(土) 11:14:49
     l'´ ̄`l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`l
    |   | u                |
    |   |     ヽ      /       |  ああ〜
     |  :J |   ●  ヽ----/   ●  |
...   |   |         ヽ  /       |  10代女児も
.    |   |           ヽ/       |
.     |   |                J   |   なかなかいいYO!〜
..   |   |                      |
    |  \               __    ト、
   ミ    \  ,.ミ'´ ̄ ̄``    `ヽ、| |
((  ミ   ミ  \'         、    ヽ|          力
   ミ、  ミ    \           i.     ゙、           勹
   |   ミ、 ,'                l
    L.___|_ l                l {    -─- 、
      |    l    -、         ヽ   ,. '´       ヽ
     |     !       ヽ         ヽ ,.'        ,、  ヽ
    ./´ ̄`V      ,ヽ、          ,' ,'  ; ,.  ,: , ハ :, , i
    / 、  |      /  、`ー     ノ! ; : ; /_'/./_/  Li_l  !
   ./   i   |       /   ヽ   ヽ 〃 /  | ;:「 ____...    リjリ
   !.     !     /     ヽ   {{ / (`| il| __..   ` ̄lノ i ゥ ゥ 
   `ー‐ゝ、 '    /      ヽ___,.-‐'"⌒゙| !| °,,,  ,  ̄/,: ハ
       `ー--‐'     ,. -‐'"´     リi从_   〜 '''ノ_:_ノ ヽ
   力          /"ー─------<二/  ´ヽ、-<r"/,ー、 丿
     勹      { 〈                )、 Y  `ゝ(_/_/./'
             } `ー----------─一--‐'´ ̄´

190 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/10(土) 11:23:45
アリでいえば、作者Aが純文学系だと思う。

191 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/11(日) 02:14:17
読んだ後
「で?」
ってつっこみ入れたくなったら純文

192 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/11(日) 20:51:56
>>1
純文学⇒話の内容が暗い。これといって主旨がない。ぶっちゃけつまんねぇ作品多い。芸術作品に近い。
エンタメ⇒楽しめるなら何でもあり。ベタがのぞましい。そのため後世に残る名作というものはない。


193 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/11(日) 20:56:51
>>1
純文学⇒
バカが難しく書いてわけがわからなくなった作品。
バカが作家になりたがるとこっち方面をねらい出す。

エンタメ⇒
頭のいい作家が凡人にわかりやすく書く作品。
頭がよくないと生き残れない。


194 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/11(日) 21:56:30
今日のソロモン 石田衣良だ。
フリーターから作家になってって紹介されてた。成功を収めたって……


195 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/11(日) 22:21:49
いま観てるよ。すごい暮らしぶりだな。
しかもデビューしてたった数年であの50畳の仕事部屋かよ。

196 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/11(日) 22:34:50
彼の場合は小説もヒットしたが、IWGPの放映権、とか4TEENの放映権とか、
芥川、直木賞授賞式一回は出てみたい。北方にあいて〜、


197 :スーパー乳首 ◆ZQpUg8Wnv2 :2007/03/11(日) 23:33:50
193が分かり易くていいな。
石田衣良は消費者のツボにハマったんだ。
それほど大した書き手じゃないよ。
書き手として、三谷幸喜に技術とセンスを感じるね。
持って生まれたものだ。

198 :スーパー乳首 ◆ZQpUg8Wnv2 :2007/03/11(日) 23:44:30
石田もワイドショーで適当なコメンテーターとして大活躍してるけど、
クダラネェ事しか云わんでしょう。意外性の欠けらもない。当たり前のことばかり。
ナゼかと云えば、意表を突く発言をすれば主婦層が離れていくことを知っているからだ。
だからこの人は「TVタックル」には出られないんだよ。
その反対に、ワイドショウで精彩を欠き、プライムの「トーク番組」で光るのが評論家の宮崎哲弥だ。
この人のラジオはもっと面白いよ。

199 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/12(月) 22:43:12
>>198
スーパー乳首は、石田イラさんですか?
ちがいますよね?



200 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/18(日) 23:15:59
200げと

201 :石田衣良:2007/03/19(月) 21:35:08
>>199
はい、
スーパー乳首は、私ですが?
ちなみに、
私の目はそんなにニヤけてますかね?
さぁ、ウエストゲートパーク書こっと。



202 :たんぽぽ ◆THRyctWZnY :2007/03/20(火) 08:49:55
窪塚洋介って、マンションの9階から飛んでも
スーパーボールみたいに跳ね返ってくるんだょ
すごいょ

203 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/21(水) 06:31:31
時代を越えても生き残った者のが純文学な気がする。音楽で言うならクラシックやオペラ。浮世絵も芸術として見られているし。
歌謡曲ならキャンディーズを聞いてあぁあの頃を思い出すわみたいな感覚がエンターテイメント。
逆に歌謡曲でもきっと君は来ない〜とか世代を問わず愛されているのはいつか純文学的な扱いをされるんじゃないかなぁ。
ミュージカルもそうなってきているしね

204 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/21(水) 06:37:47
>203
書き足しだけど手塚治虫も今じゃ文化でしょ?でも当時の漫画家が書いたものがすべて文化になったわけじゃない。歴史の一部ではあるだろうけど。
言葉ってゆうのは良くできていて純文学もたくさんの文学がなんつうか、ろ過されて残ったのが純文学。
やっぱり時代を越えても生き残ったのなんじゃないかなぁ。

205 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/21(水) 09:22:47
君は古典と純文を混同しているな

206 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/21(水) 23:10:56
>>205
君、いいとこツイた!



207 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/25(日) 11:51:00
純文学は抽象画

208 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/25(日) 21:10:27
>>207
> 純文学は抽象画

ならば、エンタメは?


209 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 19:45:52
単純に、
純文学はチンコで、
エンタメはマンコなんじゃないかなぁ。


210 :たんぽぽ ◆THRyctWZnY :2007/03/29(木) 20:41:35
「プロレス」が《キング・オブ・スポーツ》だとするなら、
「純文学」は《エンターテインメント》に内包されることになるよぉ


211 :高橋源一郎誅伐評議会一番隊隊士・人斬り似蔵:2007/03/29(木) 20:42:24
たんぽぽのくせにナマ云うじゃねぇーか。

212 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 20:47:46
ホントだぜ。
たんぽぽなのにプロレスラーめ!

213 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 20:54:15
純文学=PRIDE
エンタメ=K−1

こういうことだよ

214 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 21:08:12
>>213
あんまり違いないな。

215 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 21:11:57
>>214
あーそれはいわゆる見る目が無いってやつだよ
作家は諦めた方がいい

216 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 21:14:26
>>215
おいおい、誰もが作家志望と思うなよ。


217 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 21:35:35
>>216
ん?悔しかったの?w

218 :高橋源一郎誅伐評議会一番隊隊士・人斬り似蔵:2007/03/29(木) 21:36:27
>>213
>純文学=PRIDE
>エンタメ=K−1

どっちも「興行団体」なんすけど、、、

219 :高橋源一郎誅伐評議会一番隊隊士・人斬り似蔵:2007/03/29(木) 21:40:30
すべての格闘技は「歌舞いた奴」の勝ちなんだな。
新宿伊勢丹前で「グウゼン」遭遇した猪木とシン。
猪木はシンの腕を取って“肩の骨を折った”んだけど、
問題はシンの治療費ではなく、マスコミがどれだけ集まったかにある。
ちなみにアントニオ猪木とタイガー・ジェット・シンは朋友関係にある。

220 :高橋源一郎誅伐評議会一番隊隊士・人斬り似蔵:2007/03/29(木) 21:42:51
少し前にフクダカズヤとシマダマサヒコがぶつかってたけど、
あんなもの笑っちゃうよね。
勉強しかしたことないから、人の目耳の集め方が分らないんだろうね。

221 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 21:43:45
今晩は饒舌だね。
呑んでるの? →似蔵

222 :タヌキ目の男 ◆fNwlbXFNic :2007/03/29(木) 21:57:19
>>217
この世にはかくとーに興味のない人はいくらでもいるよ
俺も同じ
違いが分からん

223 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 22:01:02
>>217
違いがわからね男よのぉ。
自分の考えだけが正しいとは限らんよ。違いがわかる男になれるよう努々がんばられよ。


224 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 22:09:42
>>222->>223
結局お前ら負けちゃってるじゃん。

225 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 22:34:38
>>224
お前さんの価値観は勝ち負けかよぉ〜。レベルひっくぅ〜。中坊か?
話があわねぇわけだ。


226 :タヌキ目の男 ◆fNwlbXFNic :2007/03/29(木) 22:38:27
>>224
いや別に勝ち負けとかどうでもいいし
もう少し分かりやすい喩えを出してほすぃ

227 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 22:50:21
>>225->>226
ひどい負け方してるね。
みっともないよ。

228 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/30(金) 13:24:04
何でそんなに勝ち負けにこだわるんだ

229 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/30(金) 18:15:17
>>228
勝ち続けてきたからじゃないかな

230 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/30(金) 21:18:50
逆だろ、と釣られてみた

231 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/30(金) 21:53:25
負けてる奴って負け慣れてるから、さして勝ち負けに拘らないでしょ。

232 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/07(土) 21:34:01
純文学とエンタメの違いなんて特にない

233 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/07(土) 21:50:58
どっちも面白けりゃ読む。
それでなんか文句ある?

234 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/07(土) 22:50:49
純文学=現代美術や現代音楽などと同じく、なんでもアリの表現が認められるジャンル

235 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/08(日) 00:04:28
>>234
> なんでもアリ
あー、ジョン・ケージの「4分33秒」とかマルセル・デュシャンの「泉」みたいな?
そんな感じの奴って俺読んだことねーけど。

「現代詩」ならいかにもゲイジュツっぽい香りがするけど
純文だろうが小説って「お行儀が良くて、普通」じゃね?

236 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/08(日) 00:09:53
>>234
>なんでもアリの表現が認められるジャンル

だが編集者はそんなもの望んでない。

237 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/04/08(日) 00:12:22
 なんか内容重複してるっぽいスレッドを文学板から持ってきた。

いまだに文学の定義が分からない
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/book/1169885351/

文学がわからない
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/book/1172310633/

238 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/04/08(日) 00:29:48
>>166様の見解が一番正しい違いだと思った。

239 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/04/08(日) 00:33:30
>>238補足。

 あ、でも明治までってのはちょっと違うな。

 だって概念を最初に提示されたのがそもそも明治からだし。

240 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/08(日) 11:31:34
純文学とエンタメの違いは文体で決まる……はずだ

241 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/04/09(月) 16:16:50
>>240
 それでは翻訳者によって純文学になったりエンタメになったりすることがあると
言うことですか?

 何を指して文体と言ってるかによるけど。

242 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/09(月) 16:32:05
205 吾輩は名無しである sage 2007/03/23(金) 20:21:15
>文章の芸術性を求めない作品が純文学と呼ばれているものはいくらでも存在します。
>アメリカやヨーロッパにも純文学は存在します。

白石君によると、
外国には純文学に相当する言葉は存在しない、ということだ。
彼は調べたらしい。詳しいことは彼に聞いてくれ。
(略)

243 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/09(月) 16:34:49
ってか、あんた自分が他のレスで書き込んだこと忘れてんのかよ

244 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/04/09(月) 16:54:21
>>243

 向こうで書いたこととは土台となる根拠が違うの。

 僕も昔はいわゆる文法的な文体が純文学とそうでないものを分ける分水領かと思ってたの。

 でも翻訳やってそれはあり得ないことに気づいたの。

 この感動をあなたにも、って感じ。

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