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この三語で書け! 即興文スレ 感想文集第12巻

1 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/18(土) 11:45:58
第11巻が14レスのみでdat落ちになってしまったので立てました。
過去ログ拾える方はハリコお願いいたします。
また今回からスレタイの表記を他スレに合わせました。

感想・批評・雑談はこちらで!
お暇があれば過去スレの感想もどうぞ。意外な名作があるかも。

現行スレ;
この三語で書け! 即興文ものスレ 第二十ボックス
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1127736442/l50

姉妹スレ;
この三語で書け! 即興文スレ 良作選
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1033382540/l50

裏三語スレ より良き即興の為に 第四章
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1106526884/l50

2 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/18(土) 11:46:56
前スレ最後のレスです。

14 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/11(土) 02:22:09
 久し振りなので楽しみながらつけます。
>>146
 雰囲気が良いねぇ。何処か暖かみがある。
 個人的に好きな作品。次回も頑張って。
>>151
 オチ書けよォー。短いからってサボっちゃ駄目。
 台詞だけでキャラを分けるのは、成功していると思う。
>>152
 正直ワカランカッタ。
>>153
 シーンだけでなく、ドラマがみたい。
 設定からうまく膨らませれば、もっと良いものが作れたんじゃない?
>>154
 あー、良いね。こういうの好き。
 でも雰囲気が少し残念。もっと言葉を選んだら、イイ感じになると思うよ。
>>155
 オチが半端じゃないかな。コミュニケーション成立のとこで切るか、
 翌年以降をもう少し描いても良かったかと。欲張りすぎか?
>>156
 料理という言葉を使わずに書いて欲しかった。最後の地の文で、気がついてしまう。
>>157
 正直ワカランカッタ。
 継続は力なり。次回作を期待します。
>>158
 感想をお願いします。

3 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/19(日) 04:00:22
>>1

スレタイそろえるなら「即興文ものスレ」のほうへ
そろったほうがよかったんじゃないかなー
あれは掛詞になってるので

4 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/20(月) 04:37:32
保守がてら>>1乙ー。

5 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/20(月) 04:58:35
即死防止保守

6 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/20(月) 05:12:40
保守りんこ

7 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/21(火) 04:20:10
もっぺん保守。

8 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/21(火) 08:06:12
保守

9 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/22(水) 10:51:04
>>158
短編としての体裁は整ってるが、
15行では中身を書き切れまい。雰囲気で終わってる。
>>161
面白い落ちだった。持っていき方が巧い。
>>162
ちょっと含みを持たせすぎたか。鈍い俺でも7行目でヨメた。
真剣に面白い話作ろうとしてるのはわかるので
これからも頑張ってほしい。
>>163
自作。序盤過剰描写で終盤が忙しなく
オチへのもって生き方が不自然。感想欲しい
>>164
目的を定めず書いてしまった、という感じがする。
まだ説明が多いので、描写することを意識してほしい。
(……ひとのこと言えないけど)


10 :vivi ◆DbLz8t2DkA :2006/02/22(水) 15:12:51
>>165
怖い。怖いよ。
冒頭2行の必要性に疑問。この短さで慣用表現の羅列をして埋めてしまうのはもったいないです。
そのぶん、もうすこしこの世界観に深く突っ込んでほしかった。
アイデアと、それに合った淡々とした進め方、10〜11行目の描写がよかったです。

>>166
一読しただけでは特に気になった部分もなく、素直に読めました。
こういう話は好きです。「霜柱」の使い方も面白い。
ただ、「おまじない」で得られるものと、私の願望につながりがないような。

>>167
これも好き。勢いで読ませられてしまった。
ちょっと読みにくい部分もあったけど、オチもしっかり決まっていると思います。
でも「大世界」と「ナイン」の消化の仕方がズルイかも。w

>>168
1行目の「三人称現在形」に惹かれ、期待して読み進め、困った。
なにかの暗喩かもしれないとは考えた。でも結局わからなかった。
読めない読者で申し訳ないです。

>>169
自作。
無理やり詰め込んだ。反省はしていない。
雰囲気で勝負。感想ください。

11 :vivi ◆DbLz8t2DkA :2006/02/22(水) 15:37:42
書き忘れました。

>>163
本人さんも仰るように、少々過剰描写気味。
それも熟語の意味に頼りすぎている感があるし、

> 滑走路。この場所は神聖不可侵の〜

としても読めてしまう。
「神聖不可侵」の「絶対領域」であることを、
違うやり方で表現できたら良くなるのではと思いました。
オチも、これならもうひとつヒネリがほしい。
ゴールドマン少佐のキャラは立っているので(強引な思考が素敵)、
彼の一人称にしても面白かったかもしれません。

12 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/22(水) 19:53:07
>>169
雰囲気勝負OKでしょう。
こまかなシチュエーションは解りにくいけど暖かい雰囲気は伝わった。
>>170自作。本当はもっとえげつないナンパものにしたかった。
短く書くのは難しいですね。

13 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/24(金) 03:56:17
hage

14 :163:2006/02/24(金) 10:14:49
>>11
オチの捻り方は今一番の課題。指針が立たず困ってるけど。
熟語に頼りすぎてたのは意識してなかった。感想サンクス。

169
心の微細な変化が良く書けてて叙情文が巧いなと思ったけど、
時間帯や「私」がどういう人なのか分からないので、書こうとしている
舞台が受け取りづらかった。場所自体後半まで判明しないのもまずい。
って、今見たら12と同じこと言ってるな。
完全な読む側での感想は「雰囲気はあるけど、それだけ」という感じ。
俺が言うのも何だが、舞台も書き込んで生活感などのプラスアルファが
出せないと面白いレベルまで持ってくのは難しいと思う。

15 :vivi ◆DbLz8t2DkA :2006/02/25(土) 10:55:24
>>12
作者の脳内補完が多すぎですね。今、一番の課題です。
表現したかった雰囲気はなんとか感じていただけたようで幸いです。
感想ありがとうございました。

>>14
丁寧な感想ありがとうございます。
もう仰るとおりで頭が上がりませんorz
なぜ推敲の段階で僕の頭は「よし、これでOKだ」なんて思ってしまうのか不思議です。
これからは指摘していただいたところを特に意識していくようしていきます。

オチ、の話ですが、
笑わせようとか巧く落としてやろうとか意識しすぎないようにするのも、
余分な肩の力が抜けていいかもしれません。
あとは自分のセンスを信じて、
俺様が面白いと感じるものを書くんだ文句あるか、という感じでしょうか。w
そうして、読んで書いて感想をもらって直して、とやっていけば
だんだん指針も見えてきますよ、きっと。頑張ってください。


また投稿させていただいたので、
即死阻止のためにも、他作品も読んで感想を書いてみようと思います。

16 :玄埜 ◆chronoxcVo :2006/02/25(土) 11:49:32
>>171
「3つのお題を与えられた作者の創作状況」をモチーフにしたメタフィクション的な作品には正直食傷気味。
末文の駄洒落はともかく、実際にひよこを食べようとする係員の描写はちょっと面白かった。
>>172
さすがに捻りがなさ過ぎなのでは……?
>>173
最後まで語り手の正体を明示しないのは正解だと思う。ナラティブのトリックに意識的ですね。
あとは外の世界に行くことに「情熱」を燃やしとうとう成功、という設定だとめりはりも効いた気が。
>>174
語り手が漫然と一人語りしている印象で焦点がどこにあるのか掴みづらい。
「人は親に受けた仕打ちを自分の子にも与えがち」という因縁的な部分を強調すると深みが出たかも。
>>178
描写は丁寧だと思う。ただ長い間連絡を取れなかった昔の彼女に、何故また連絡をしようと思ったのか。
本来ならその辺りの心の機微が肝になるべきでは? 単なる回想だけではその理由として弱いと思います。

17 :vivi ◆DbLz8t2DkA :2006/02/25(土) 11:58:06
>>170
このままでも面白い。雰囲気も口語体によるテンポも、オチも個人的には文句なし。
ただ、7〜9行目の「〜い。」の連続と、
> 雨に打たれている捨て犬を見過ごせない少年も気に入ってくれるといいが。
というこの長い一文で、少しリズムを崩してしまっているのが惜しいですね。

>>171
まったく予想していなかった流れで、余計に黒く感じました。
> 「電池がなくなっちゃったよ」
子供のこの台詞が印象的。
ひっかかってしまったのは4行目の少し大げさな思考と、
お題となる番組のタイトルを見つけて、その内容の想像に入る前に
ワンクッション、欲しかったかなというところでした。

>>173
まんまとオチにひっくり返されてしまった。
最後まで主人公の正体を明かさないのも面白いですね。
細かいですが、1行目、
> プロとしてどうよ。
の前に改行を入れて2行目に続けた方が読みやすくなりそうです。

>>174
血、怖っ。かえるの子はかえる、幼い頃の記憶は深いものですね。
自覚のない母親。負の連鎖。この子供も同じようになってしまうのでしょうか。
文章も特におかしなところもないように思います。

>>175
ファンタジー好きな人間のひとりとして、
まさかこのスレでファンタジーを読めるとは思っていなかったので驚きました。
この短さで世界観をしっかりと作り、書き切っているのがすごいですね。
「私」の強い意思も伝わってきます。
強いて言えば、「石」の一文が少し浮いてるように感じました。即興乙です。

18 :vivi ◆DbLz8t2DkA :2006/02/25(土) 12:04:11
orz

>>16
テーマを絞る、なんてまったく意識していませんでした。
考えるべき指針として、とても参考になりました。ありがとうございます。

19 :玄埜 ◆chronoxcVo :2006/02/25(土) 12:24:57
>>18
いつも感想乙です。
勢いで読んで勢いで書いているので、いつも偉そうな文章になってしまい反省してます。気を悪くしたら済みません。

ちなみに最近では148と褒めていただいた179(175ってのはアンカーミスですよね……?)を書きました。

過疎スレですがお互い頑張りましょうw

20 :玄埜 ◆chronoxcVo :2006/02/25(土) 12:30:54
そうそう、「石」は魔女が箒で飛ぶために使う「〜の石」の正式名称が思い出せずちょっと逃げてしまいましたw
舞台が現代なので、例えば銃のように何かを装填して初めて用をなす道具、というイメージにしたかったんですね。
でもおっしゃるように読み返すとやはりちょっと浮いてしまった気がします。アドバイス感謝です。

21 :vivi ◆DbLz8t2DkA :2006/02/25(土) 13:38:11
>>19-20
いえ、僕があまり踏み込んだ感想を書けないので、
玄埜さんの書かれる感想は「読み方」の参考にもなります。

> ちなみに最近では148と褒めていただいた179(175ってのはアンカーミスですよね……?)を書きました。

すみません、アンカーミスでした。175→179です。
と、この148も、そうなのでしょうか。 探しに行ってもそれらしい作品が見当たらなかったのですが。

「石」の話は初めて聞きました。実際にそういうものがあったんですね。
興味があったのでぐぐってみたんですが、hitするのは「おじゃ魔女…

> 舞台が現代なので、例えば銃のように何かを装填して初めて用をなす道具、というイメージにしたかったんですね。

イメージされているものはわかるような気がします。こだわりですね。

> 過疎スレですがお互い頑張りましょうw

また投稿した際にはよろしくお願いします。

22 :玄埜 ◆chronoxcVo :2006/02/26(日) 08:21:55
>>21
あらら、失礼しました。>>148ではなく>>146でした。

viviさんのしっかりした読み込み&丁寧な感想にはいつも頭が下がる思いです。
今回はいくつか感想がだぶる形になりましたが、視点の違いがわかりこれはこれで面白いですね。
最近は感想に対する反応もなく寂しい限りですが、まだしばらくは続けるつもりなのでよろしくです。
#本スレにしてもここにしても、住人は4〜5名しかいない気がしてきました……。

23 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/26(日) 17:30:14
本スレ183、自分で消化してみてくれないか。真面目に。綺麗に書ききった話を読んでみたいんだが。

24 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/27(月) 00:53:05
本当に恥ずかしいのですが本スレの174を書きました。
感想の反応してよいものかわからず御礼が遅くなって申し訳ないです。
ずっとロムってましたwすごく嬉しかったです。
文章晒して感想いただけるって貴重なことですよね。
ありがたいです。

>>16
玄埜 ◆chronoxcVoさん
感想ありがとうございました。
その通りですね。ぼやーっとしていますね。

>>17
vivi ◆DbLz8t2DkAさん
感想ありがとうございました。
嬉しかったです。



25 :vivi ◆DbLz8t2DkA :2006/02/28(火) 21:57:31
>>22
>>146見てきました。
…あのお題であんな話が書けるんですね。すごいな。
シクラメンの和名の「篝火花」っていう単語がまたいい雰囲気を出してますね。

しっかりした感想…を書けているなら嬉しいんですが、
お題の消化の仕方や文章のちょっとした瑕疵のように、浅いところしか見られないのが申し訳ないです。

> 最近は感想に対する反応もなく寂しい限りですが、まだしばらくは続けるつもりなのでよろしくです。
> #本スレにしてもここにしても、住人は4〜5名しかいない気がしてきました……。

即興スレというだけあって、感想を求めている人自体が少ないのかもしれないですね。
本スレが伸びていてもこちらは静か。僕はそんなこと関係なく勝手に感想書いちゃってますが。

>>24
こちらこそ、感想返しありがとうございます。
書き込み大歓迎ですよ。書いた感想にリアクションをいただけるのも嬉しいですから。

26 :vivi ◆DbLz8t2DkA :2006/03/06(月) 01:35:16
ちょっと溜まってしまっているので、短いですが。

180    4行目に笑いました。難題消化乙です。
181    ダジャレの時点でどうなるのか不安でしたが、綺麗にまとめましたね。
182    ノリきれませんでした。でもこのお題でこの発想はすごい。
183    詰め込みすぎですね。ラスト1行を冒頭にこの後の展開を詳しく書いたものが読みたかった。
184    「囚人のジレンマ」の使い方に驚きました。これも難題消化乙です。
185    アイデアがいいですね。短編を一本書けそう。
188    物語の一部分のような印象。良作。リアルな描写と雰囲気がいいですね。
189    「胸焼け」ってそういう意味でしたっけ、と無粋な突っ込みを入れてみます。
190    現実にありそうな(ないか)いい話。オチも温かくて、よかったです。
191    僕も真っ先にそれが浮かびました。ナカーマ(AA略
192    自作。状況の分かりづらい文章に平凡なオチ。
193-194 素直に面白く読ませていただきました。ラストの失速が惜しい。
195    恐怖を感じさせる表現が上手い。真面目に書いたものも読みたいです。「逆ギレ」の使い方は違うような。
196    最後三行に「?」。誤魔化されてしまったような気がしました。
197    面白かったですが「地下鉄」と「新聞」の消化がやや無理やり気味。
198    文章に読みづらい(わかりづらい)箇所がいくつかありましたが、細かいところも現実的で、よかったです。
199    面白い。こういう一人称もいいですね。「仕事で身につけた得意技」が気になる。
200    自作。わからない。

27 :玄埜 ◆chronoxcVo :2006/03/06(月) 04:38:43
viviさん感想乙です。>>146も褒めていただいてありがとう。励みになります。
また>>183は自作でしたが、おっしゃる通り詰め込みすぎですねw

>>23
消化不良気味で申し訳ないw 構想を練る内に話が膨らんできてついつい。
親の因果が子に報い&エディプス・コンプレックスという逆ベクトルの主題を消化するのが個人的なミッションでした。
ただ今後この設定で書き直すことはないと思う。

>>24
こちらこそ感謝です。自作に感想が付くのと同様、感想にレスが付いても嬉しい物です。
比較的辛口な感想が多いのですが、あまり気にしないでくださいね。

28 :玄埜 ◆chronoxcVo :2006/03/11(土) 11:45:44
【201】
 正直どう評価していいものやら悩みます。特に文末の二箇所のブランク。
 普通に書ける人だと思いますが、語りの視座にぶれがあるのが気になります。
【202】
 一行目には違和感を感じますが、全体的にリズム感のある文体ですね。
 「モゲリ」が【201】の黒猫型宇宙人?だとしたら話が繋がってしまうw
【203】
 確かにわからんw
 意識的なミスリーディングには成功。オチにもう少しインパクトがあれば尚良。
【204】
 状況描写も上手いし人物も生きていると思います。
 ただ如何せん「ホームランうつ(打つ)病」というネタの分かりづらさが致命的。
【205】
 伏線として女の子に不愉快な言動を取らせていればオチの説得力が増したかも。
 「ボーッ」の連続、FMのダークネス、シュミレーションが少々気になりました。

29 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/12(日) 19:32:28
簡素人感謝アゲ

30 :素浪人 ◆K96Jk4jthA :2006/03/12(日) 20:35:50
208
こういうのはどう評価していいのか判らんね。
言っている内容が正しいのかもわからんし。

209
こういうのを「やおい」っていうんですか?ヤマ無し落ち無し意味無し。

210
講談調ですね。読みやすいですけど、すっと終わってしまう。
内容の問題ですかね。

211
こう言うのを読むと、ファシストもスターリンも新左翼も麻原も
権力集団の使う文体ってのはかわんないなぁ、と思わされる。
自己陶酔とグロさに満ちあふれてる。

31 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/17(金) 14:07:33
保守

32 :玄埜 ◆chronoxcVo :2006/03/18(土) 00:13:19
【212】
うーん、読解力がないのかシチュエーションがよくわからんです。スマン。
評議会=脳みそで、対人コミュニケーション系の決議をしている場面なのかな。
【213】
個人的に、語りで雰囲気を醸し出せている文章は好きです(何か日本語変だな)。
オチらしいオチがなくとも、文章力の裏付けがあるため安心して読めました。
【214】
甥っ子=マサル? 嫁が義父に「甥っ子」と言うからには老人の甥と読めてしまう。
その辺で引っ掛かってしまったのですっと読めなかった。後半の述懐はいい感じ。
【215】
気持ちのすれ違い。やがて来る破綻を何となく予感させているのが上手い。
実際に料理を口にしてからフォークを向けた方が、説得力が増した気がする。
【216】
一連、三連(あえて「段落」ではなく「連」を使う)はケ、二連はハレ。
その対比がもっと際立っていれば、切なく印象深い作品になったと思う。
【217】
退廃的な生活を送りながら最後まで汚れきることができないという悲哀。
小物の使い方が上手いが数が多くくどい印象(効果?)。台詞は改善の余地あり。
【218】
読点の使い方に癖があるが、異常性を意識的に演出しているのならばありかな。
主題は結構ありがちなので、あとはどれだけ独自の色付けをしていけるかが課題。
【219】
これはわかったw マザーグースっぽいけれど謎掛けだね。
でも答がわかってもあまり爽快感がないのは、過剰なヒント群のせいかも。

33 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/19(日) 22:58:50
玄埜 ◆chronoxcVoさま
216書いたものです。感想ありがとうございました。
書いた後に感想スレ見つけたので、酷評されるかと青くなっておりました。
この板に来たばかりで勢いで書き込みましたので、お恥ずかしいかぎりです。

ハレとケの対比を、というたとえ、とても分かりやすかったです。
ただ漫然と心情を描写しただけの文章で、何を書きたいか自分でもよく分からなかったのですが、
感想を拝見しまして、ああ、そういう風に読めるのか、そういう風に書けるのか、と。

本当にありがとうございました。

34 :素浪人 ◆K96Jk4jthA :2006/03/20(月) 01:46:41
229
わらった。こういうの好き。
ボケとつっこみの正統派ですな。

35 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/21(火) 11:00:32
>>34
ありがとうございます。
「わらった」は自分にとって最高の栄誉であります!
またがんばるぞ! おー!

ちなみに
私が最近ので一番好きなのは230です。

36 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/21(火) 21:12:51
>35
ありがとうございます! 嬉しいです!
本当に自分のなのか何度も確認してしまいました。
私もまたがんばります。

感想スレなのにお礼だけでスマソ

37 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/22(土) 05:07:46
[267]
言葉の選び方がちぐはぐな感じ。
猫と気付かれないようにか難しげな単語と、かわいらしい語感の単語が混ざっていて
統一感のない文章になっているように思える。
最初3行で「ひょっとして猫?」と思ったので、猫オチを狙ってるとしたら弱いかも。

[268]
ばあさんの台詞は鬼気迫るものがあって怖い。迫力ある。
いい大人の私も怖がっちゃいましたー、というだけの最後のオチは弱いと思う。

38 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/24(月) 19:55:30
sage

39 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/26(水) 19:00:03
[270]
ええーこれだけーというオチ。
前半部分で期待しただけに、竜頭蛇尾っぷりにがっかり。
「乱闘」という単語を本筋にからめて欲しかった。

[271]
題材と文体があってない感じ。
文体を仰々しい感じにするのなら、ラストは病院&少女との話ではなく
馬鹿馬鹿しい虫との対決のまま終わって欲しかったし、
少女ラストならもっと馬鹿ポップな感じがいいな・・・でもこれは好みか。

40 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/04(日) 10:35:28
酷評、感想願
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1127736442/306

41 :40:2006/06/04(日) 10:47:23
>272
恋人二人が、仲良くて楽しそうだと思った。
りんご飴をマイクに見立てたところが好き。

>273
先生の早とちりエピソードが面白かった。
主人公が先生であるという明記が欲しかった。

>274
主人公の悩みに笑った。
母を極限までこきおろしつつも、母を身内としてきちんと認識していて、
常識のあるところが好き。

42 :40:2006/06/04(日) 10:56:27
>275
主人公の間抜けぶりに笑った。
「掌が、それ自身意志を持つかのように蠢き〜這い回る」「エグい極彩色」
などの、テレビショッピング部分の、濃厚な描写が面白くて好き。

>276
黄金秘宝の場所の、吐かせ方が面白かった。
王女が100kgの巨体だったところに驚いた。

>277
アイドーモ笑った。
主人公のつれない対応と母の必死さに可愛げがあって好き。

43 :40:2006/06/04(日) 10:59:08
拙私感想欲人、番号指定希望。

44 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/05(月) 01:10:49
>306
「マジ怖かった」に笑っちゃいました。
ただ、私は好きですが、主人公のユーモラスな人柄が表れたのか、単なるくすぐりなのか、
微妙だと思います。
あと主人公が半生を振り返るところは、言葉に出すと結構説明的な感じを受けます。
地の文に書いた方がいいのでは。

45 :40:2006/06/05(月) 06:39:12
>>44
ありがとうございます。ご指摘を生かそうと思います。

46 :sou:2006/06/06(火) 21:21:02
>>313
面白い。着想がいいですね。
文章も手慣れた感じがします。
私的には扱いにくそうなお題に見えたんだけど、
うまく手懐けてますね。

47 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/07(水) 00:33:30
>>313
信長男盛りオエー−−−w!
もうこの気持ち悪さだけでおなか一杯。GJです。
こんなん見つけたのでおいときますね。
ttp://keiziweb.com/kikaku/oremori/index.html

48 :315:2006/06/07(水) 23:52:52
見直してみたら一人称が「僕」だの「俺」だの滅茶苦茶だった…。
全部「俺」に訂正します。


49 :48=40:2006/06/12(月) 15:48:31
酷評、感想願
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1127736442/324

前回と同じく、拙いですが私の感想が欲しい人は言ってください。

50 :49=40:2006/06/12(月) 15:49:30
>>49 のHN訂正。 48→49でした。

51 :49=40:2006/06/12(月) 19:55:12
テンポが激しく悪い気がするので、どなたかアドバイスを頂きたく。

52 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/12(月) 20:21:22
あげ

53 :sou:2006/06/12(月) 20:32:00
>>51
改行する位置を変えるだけでも、かなり印象が異なってくると思います。

関係ないですが私の場合、言葉のリズム感を気にする時は、
5・7・5のリズムを参考にして、文字数を微調整したりします。
(そういう意味での「テンポ」を気にしているのではないかも知れませんが)

作品の方は、老人の異様と狂気が丁寧に描写されてますね。
こういう作風は好きです。

初心者の意見ですが、参考になれば。

54 :49=40:2006/06/12(月) 21:40:36
>>53
ありがとうございます。
改行、場所を間違えていました。気づかせていただけて嬉しいです。
5・7・5ですか。面白いですね。わたしも一度やってみます。
お褒めの言葉、恐悦至極です。
souさんの書かれるものは、ものごとの見方に、
バランス感覚があるのが感じられていいなと思っていました。
ここには息抜きにこられているようで、本業(?)のほう、頑張ってください。
ありがとうございました。

55 : ◆L.dyD/snow :2006/06/17(土) 06:43:43
テスト

56 : ◆L.dyD/snow :2006/06/17(土) 06:46:34
昔のトリップを試そうとして、初心者板のトリップテストスレに
書き込もうとしたのに誤爆してしまいました……。
スレ汚し失礼しました。

57 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/17(土) 06:49:28
雪ちゃん乙

58 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/17(土) 13:42:36
折角だから感想よせてって

59 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/17(土) 23:58:07
雪ちゃんて古い人?

60 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/23(金) 19:50:07
よくわからんお題で次の人がSSを書くスレ
ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1140421498/

↑の感想もこのスレに統合したらどうだろうか。
前の人が出したお題で書くって方式も同じだし。

61 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/24(土) 20:12:47
>>60
まぎらわしいと思う。
必要なら別にスレを立てたほうが親切かと。

62 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/06(木) 22:27:12
どなたか簡素書きませんか

63 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/07(金) 01:06:05
書くよ、いくらでも

64 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/07(金) 02:52:23
無差別は面倒なんだな。
簡素欲しい番号書いてくれたら気づいた時にやってもいい。

65 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/07(金) 16:42:29
>>64
スレが廃れてるから、誰か簡素書かないかなと思ったんです

66 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/07(金) 17:03:44
そんなんで廃れるなら、廃れればいいと思う。

67 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/07(金) 17:58:01
>>66
簡素書かないから廃れてるんじゃなくて、
廃れてるから誰か簡素書かないかなって思ったんだよ

と、煽りにレスしてみるテスト

68 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/09(日) 23:33:37
>>67
そんなささやかな抵抗もスルーされるぐらいの状態ってこったな

69 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/10(月) 09:21:22
>>68
あんた性格悪いな

70 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/12(水) 02:28:17
全感想はしません。
感想がなかった番号は1「規定外」、2「文法が変」、3「機械的なお題消化」のいずれかです。

285 「インド」「コショウ」「香辛料」
インドと言えばカレー。となれば佐伯が渡すのはカレー粉であり、コショウは無理がないか。
しかしいい感じにハートフル。破綻もない。
286「偽物」「穴」「けじめ」
よくオチている。会話のテンポよし。
289「某」「巻き」「バラす(活用可)」
エセ和風なのに時代小説な語りが面白い。フジヤマとハラキリがあればもっとよかった
295「魚」「夢」「咳」
生活描写に潜りこむ違和感がよい。魚の目に恐怖を覚える人は多い。……使いすぎ
311「光る」「回る」「みんな」
「何百という同業者」のところでお題「みんな」を消化すればもっとよかった。
316「肉屋」「黒人」「土管」
状況が目に浮かぶのはよい。土管を伏線にしてもう少し引っ張れなかったか。
324「新聞」「食べる」「よいしょ」
爺さんキモイ。お手伝い萌え。
「味方が一人減りましたね」はお手伝いにしては少し馴れ馴れしすぎる。弔意ゼロか。
326「コーナー」「左」「ステップ」
テンポがよく面白い。「左」でもう少し捻るべき。
332「レモン」「心臓」「海」
こんなに短くてもちゃんと三語をからませたことに驚く。
358「アルコォル」「冷気」「下水道」
一見機械的に見えるお題消化だが、
それらの組み合わせで異様な状況を描き出すことに成功している。
362「芝生」「紙袋」「発泡酒」
発泡酒のある時代、ビールは紙袋ではなくビニール袋に入っているのではないか。
「芝生の持ち主」という表現が変。発泡酒は可愛い。

71 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/12(水) 18:40:51
>>70
激しく乙!

72 :塵は積もってもやっぱり塵 ◆mezn9U.eww :2006/07/13(木) 00:04:46
>>70
うぃ、どーも。

とだけ書くのはアレなので真似て感想書いてみる。

363「理不尽」「貴婦人」「武人」
うほっいいry
書いたときは「理不尽な貴婦人と武人のお話」を想像してたから
意外で面白かった。

364「濃縮」「実験」「使節」
いや、この3語どう見ても核ネタじゃんw
それを意識して敢えて書かなかったんだろうけど……
「使節」がちょっと苦しいかな。むしろ「視察」っぽい。
…まあ、あまり人の事は言えないが。

365「引越し」「小判」「鎖骨」
成る程、名は体を表すって奴かw いいね。

ところで俺は浅学にして「おっとり刀」の用法を詳しくは知らんのだが……
そういう使い方をするものなのか?「おっとり刀で駆けつける」と見た事はあるが。

73 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/13(木) 01:19:03
タイーホのことを昔は追捕(ついぶ)と言って、
また「おいとり」、なまって「おっとり」とも言った。

「追捕刀で駆けつける」
つまり
「両手のピストル乱射しながら迫ってくるおまわりさん」
を想像すれば近い。

74 :365:2006/07/13(木) 01:27:11
>>72
元の言葉から考えて、「押しとられた刀」、「押しとった刀」ぐらいの
意味で使うのはやはり間違いになるだろうか。

状態を表すってことは知ってるんだが、
この話の場合実際刀を握らせてるわけだし。

>>73
おっとり刀のおっとりは、追捕とは違うだろう……

75 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/13(木) 01:39:37
未熟な刀鍛冶が仕事をするとどうしても半端な品物ができてしまう。
これを溶かさず、小割りにして研いだものを「折取(おいとり)」「折取刀(おいとりがたな)」と言い、
野良用の鉈や骨切りなどの荒用に使われた。
これがなまって「おっとりがたな」

「折取刀で駆けつける」
つまり
「玄関の不審な物音に、思わず穴あき包丁を手にしのびよるおかーちゃん」
を想像すれば近い。

76 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/13(木) 01:54:34
昔、もっとも身近な武装は刀だった。
刀は腰に差すのが当たり前の作法である。
作法以前に刀を手に持って走ったりすると危険だし、
バランスが悪くなりまともに走れない(これについては絵巻物等を論拠にした異説がある)
しかし戦乱の世。いつどこでなにが起こるかわからなかった。
一報あれば、またなにか不審な様子があれば、すぐに武装しなければ自分の命がない時代だった。
そこで棚に置いてある刀を「押す」ようにガツっと「取り」、
腰に差さず手持ちのままで現場へと駆けつけたのだ。

「押取刀で駆けつける」
つまり
「遅刻しそうになり、パンをくわえたままダッシュする女子高生」
を想像すれば近い。

77 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/13(木) 04:51:19
ネットって怖い、そう思った初夏の明け方でした。

78 :塵は積もってもやっぱり塵 ◆mezn9U.eww :2006/07/13(木) 23:10:29
>>73-76

成る程、つまり「二人の悪党は女子高生と人妻だった」ということだな!
有り難う! もう訳わかんねえよ!


367「ゴキブリ」「うちわ」「花火」
あうあ、ゴキブリを……いや、なんでもない。
「待ちかねたぞ」ってちょっと知的な感じがするから合わないカモシカ。


お題を「箱」「蛸」「猫」にしとけばよかったとか今更後悔。


79 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/14(金) 20:50:56
>369
雨の表現が気持ちよくて好き

80 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/14(金) 21:39:39
>367
俺の口の中に溢れた涎が…。てっきり次のお題からの蛸の唐揚げだと思ったのに!

>368
蛸の使い方に無理があるような。でも、全体的に人間味がある。冷蔵庫に入れるくだりが良い。

>369
描写が気持ち良い。お題からも良い意味で離れてくれて、なんかもう嫉妬。

81 :塵は積もってもやっぱり塵 ◆mezn9U.eww :2006/07/14(金) 23:25:40
368
オロローン……蛸と箱をどうさばくか楽しみだったのに……
くそう、にゅるりと抜け出しやがったな!

369
ガマ……いい仕事しやがる。
希望もたせといてそりゃねーぜw GJ!

370
……アンドリューか? アンドリューなのか? アンドリューなんだな? アンドリューッ!

失礼。

えっと、かつての生活を模倣しているということでおk?
んー何て言うか、もっと無機質さとか不気味さが欲しいかな。もうちょい。370ならいける。根拠はないが。

82 :塵は積もってもやっぱり塵 ◆mezn9U.eww :2006/07/14(金) 23:29:48
371
うあ、一気に広がるサイコな展開! 前半が一気に狂気じみてくるな。


83 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/15(土) 12:52:35
370
なぜか遺伝子操作で銀色の巨大トカゲみたいなものに改造された人を思い浮かべた。
正解はロボット?

84 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/17(月) 04:01:02
>>370
うぃ、かつての生活を模倣していました。そしてYES!アンドリューっぽいの想像してました。
不気味さが足りませんでしたか…。…ですね。種明かしが中途半端すぎました。
「汗」も上手く使えてません。オチが問題か…。

>>83
ロボットでした。上記の通り、アンドリューみたいなんを。
でも、トカゲの方が不気味だし印象に残るか…。ゆくゆくは人類総トカゲ。
語尾はペロン…。

85 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/17(月) 04:38:35
>372
雰囲気が出てて良い。前半部分だけでも、Flashにそのまま使えそう。
逆に言えば、後半の文章はあまりいらないような気もする。でもGJ。

>373
淡々とした文体と説明のせいで、じくりと迫る恐怖が損なわれているような。
エボラウィルスを持つ蚊が日本に上陸、っていう話を思い出した…。

86 :塵は積もってもやっぱり塵 ◆mezn9U.eww :2006/07/17(月) 18:55:31
>>85
うぃ、どーも。
後半……どうにかして「引きつり笑い」を消化しようとした結果っす。。
精進します……目指せ“似非”ホラー


373
蟲が! 蟲が! うわああああああry

3行目と4行目のつながりがちょっと弱い……かな?
多分「あ、虫に刺されてる」→「そーいや網戸破れてたな」→「張り替えなきゃなあ」だろうけど。

87 :塵は積もってもやっぱり塵 ◆mezn9U.eww :2006/07/19(水) 00:16:09
374
いやいやいや、それをやるなら可愛い女の子に決まっているだろうがとry

「ご主人様に使役する事になった」つーのはなんか変だ。
「使役する」って使う側の動作だよな?
「ご主人様にお仕えする事になった」じゃないのか?


俺に突っ込まれるようじゃまだまだだ! 精進しる!


********************************
[チラシの裏]

しえき 0 【使役】

(名)スル

(1)働かせること。人に仕事をさせること。
「侍女を養ひ僮僕を―し/福翁百話(諭吉)」

(2)文法で、他のものに何か動作をさせる意を表す言い方。口語では助動詞「せる」「させる」「しめる」、
文語では「す」「さす」「しむ」を付けて言い表す。

88 :塵は積もってもやっぱり塵 ◆mezn9U.eww :2006/07/20(木) 00:00:56
376
あーうまい。普通にうまい。
やっぱ短編って機転とか要るのかなあ。俺はそんなもの全然ないんだがorz


しかし、なにゆえそのような不思議な改行を? 携帯?

89 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/03(木) 00:41:47
少し簡素つけてみる
塵氏の続きの番号からだけど気にしないで下しあ


> 378(帰郷)
雰囲気があるし読んでてつまらなくなるというわけではないんだけど
お題のことをいったん忘れて読んだとき、まず色の話が出てきたところで
「なんで色?」って思うし、そのあと赤とか強調されるといっそう
赤ってなんだろうって不審に思ってしまう。
そういう意味でお題の消化に非常に難があると思う。「帰郷」もね。
その語があることで文章に違和感をもたらしてしまってる。
テレビ評論家とかが出てきたから赤を左派の意味で使うのかと思った。

> 379(猫耳)
巧いね。お題が自然に文章に溶け込んでいるし、しかも
隠しこまれてるっていうわけじゃなくてちゃんとそれなりにキーワードになってる。
話自体も読んでて楽しい。
ただ「私」が質問してるってことが最初わからなかった。
なんか人事の下っ端で面接に立ち会ってるような感じに読んでしまった。
多分「私」の台詞が他人事のように出されてるからだと思うんだけど。

90 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/03(木) 00:43:17
> 380(麻雀)
お題の消化はこれまた直球だね。悪くは無いと思うんだけど。
表記(麻雀)を変えていいかは解釈の分かれるところなのかも。
開き直ってみれば素直につらつら読めて気持ちはよかった。
でも海の上で麻雀はさすがに無理じゃないかな。
もうすこし落ちがしっかりしてると読後感が良かった。
なんとなく始まってなんとなく終わってしまった感じで物足りない。

> 381(源泉徴収表)
使いにくい3語だけど乙。文体を漢語・カタカナ語多用にすることで
お題が文中で浮かないようにがんばったって感じだよね。
それ自体はうまくいってると思うよ。源泉徴収表がちょっと「ここで
出てくるのかな?」的なのがあるくらいで、きれいに溶け込んでると思う。
だけどこの文体をちょっともてあましてるんじゃないかな。
言葉だけ堅くしようとして薄っぺらくなってる感じがする。「唱和がそよぐ」
「朽ちていく」「輩とする」とかが読んでて語法で引っかかる。


じゃあ俺はここまでで。あと長いし。

91 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/06(日) 21:23:11
本スレにも書いてるけどこっちにも。
長過ぎに見えるのと自分のには簡素つけないです。辛口注意。

>405
お上手。目に浮かぶ情景に文体がマッチしてる。

>408
2行目「伝統」に違和感。ほかにも単語に違和感がちらほら。
悪くはないけどガツンとくるものが足りない感じ。

>409
オチのつけかたがいいですな。
改変コピペが作れそうな、きれいにまとまった文章だと思います(褒め言葉
#3行目、金額の方が「裏」の間違いかしら?

>410
雰囲気はいいけれど、「お互い譲れない」ときのコイントスのはずなのに
イカサマを見抜いたときの相手の反応に疑問。
相手は押し切ってほしかったんだと好意的に解釈しとけばよい?

92 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/06(日) 21:23:58
>411
お題がきれいに消化されてるのでスッキリ。
大根おろしてるだけなのにやたら暑苦しいな。
#夏場のおろしスパゲティは絶品だと思う

>412
淡々とした語り口が倦怠期を滲ませてて○。
大ピンチのはずなのに。

>413
どうも文章のテンポがよろしくない。
自分は噂が真実だと知っているのに
「そんな物は噂に過ぎないことなど〜」と否定するのはどうかと。
最後3行もなんか不自然……がんばりましょう

>415
お上手。ラブコメの典型ですな。
きっちりお題を消化しつつ「それっぽく」仕上げてるのは
書き慣れてるのでしょうか?

また気まぐれで書きにきます ノシ

93 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/06(日) 22:49:00
>>92
本スレ412、415です。
ミスがあったので訂正します。
412では
×透き通った水の底でゴンズイの群れが見える。
○透き通った水の底『に』ゴンズイの群れが見える。
415では
「わたし」と「私」の統一がされてませんでした。
ご感想ありがとうございました。

94 :本スレ410:2006/08/06(日) 22:55:23
>>91
そこまでやるかと呆れつつ、イカサマを使ってまで勝とうとしてくれたことは素直に嬉しいって感じですかね。
きっとこの後また一悶着あることでしょう。
最後のセリフを書きたいが為に勢いだけで書いた話なので、正直痛いところを突かれたなぁってのが本音です。

95 :408:2006/08/07(月) 00:36:26
>>91
率直な感想どうも。推敲不足の作品より、
言語感覚を欠いた作者により大きな問題がありそうです。
課題克服に精進します。

96 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 00:25:25
スパっと辛口いってきます。

>416
ノリが全てな感じなので細かいことはいいません。
「優しさの欠片もない」のフレーズが浮いてるのが気になりました。

>418
昔はもっとキワドイのが出てたから大丈夫かと。
物語、にしては意味が取りづらいし、
詩と考えるといまひとつテンポがよろしくない。

>421
きれいにまとまってて読みやすい。
読点の付け方と改行が少し気になった。
#フラミンゴの色はエサで決まるんだっけ

>422
「フラミンゴ」が多くてくどい感じが否めない。
おじさんの言動がリアルでズシリとくるのはお見事。
同じお題でも印象がガラリと変わりますな。

>423
文章にまとまりがない感じがする。
死ぬ直前に取り留めなくあれこれ考えてるのを
意識してるのなら成功だと思うが。

>424
長い。倒置法は効果的に使いましょう。

>426
この暑い中涼しくなるようなお話をありがとうございます。
命の尊さ、のくだりだけがちょいと雰囲気とズレてるかな?

97 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 17:10:32
>>426の最後「人目を憚らず」という部分だけ気になった
他にも同様の遭難者がいたと考えるにしてもちょっとそこだけ浮いているのでは

98 :426:2006/08/11(金) 22:16:31
>>96
>>97
駄文に感想有り難うございます。
我ながら突っ込み所満載故に精進致します。

99 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/16(水) 00:10:11
阿蘇はこすれている

100 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/16(水) 00:23:08
阿蘇ってなんだ?

101 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/16(水) 00:26:48
あそこはすれている、の誤記だろ

102 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/20(日) 16:22:46
読んだから感想。短文と自分のは除外

>427
専門用語がたくさん出てきたのに分かりやすい。読みやすいが説明の織り交ぜ方が上手。
地味だけど丁寧な一場面だなと。

>428
がちがちに漢字でかためた文章は個人的には好き。もう少し削ればもっと読みやすかったけど。
艦長がカナヅチというのをオチにしたらまた違ったのかな

>429
旦那が死ぬ、隕石が落ちる、が結構強烈な出来事なので、北の国のミサイルが弱くなってる。
正気じゃないなとは思わせられた(それだけで成功だと思う)ので、
段々強くした方が面白かったかも。あと、明日の使い方で首を傾げた。

>430
言い回しが綺麗だー 映画のワンカットみたい。
気になったのは「半年」と「半分」が似ていること。
「明日に気持ちをささげる」にも、半分を入れたらよかった。でもこれ個人による感覚かも。

>436
一文が長くてちょっと読みにくいけれど、雰囲気はでてる。
シートバックとかのカタカナ語がなんとなく浮いていた気がする。六語すげぇ


103 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/20(日) 16:23:35
>437
あ、なんかうまいな。お腹いっぱい。
四行目が句点の位置違う方が読みやすい。「わたしはなんだか満足した」を省いてもいいかと。

>438
ほのぼのしてる。こういうのもいいな。たけのこって夏の食べ物だっけ?
普通・変・平凡と、カテゴリの言葉が多すぎたかもしれない。平凡を「文学部」に変えるとか。

>439
読みやすいし想像しやすい。些細なことでも具体的な背景を調べてあると、途端に場面が濃くなる。
最後の一文、心情は分かるから語順と切捨てをしてくれたらもっと良かった。


中途半端でごめんなさい。やっぱりあれだ。自分の文ばれるのは嫌なチキンだ。
ここらで勘弁させてください。他のも面白く読みました。

三語スレに栄光あれと叫んでにげることにする。

104 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/20(日) 16:25:32
>427

×読みやすいが
○読みやすいし

105 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/20(日) 19:59:23
>>461
かなり無理矢理な気もするけどGJ。

106 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/21(月) 07:06:32
>>103
そこで何食わぬ顔して自分の文章にも簡素つけるんだ
そして俺がダウトする

107 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/22(火) 12:30:52
>440
人ではないなと最初に推測できたしまったけれど、そこは問題じゃないか。
最後の一行で、なるほどと思えなかった。もっと簡潔にしたら、また違ったかもしれない。
うまく言えなくてごめんなさい。

>443
最初読んだとき、別居中の「東京育ち父の家」に「おじゃまします」と言ったのかと思った。
(読解力ももちろん問題だけど)回想で終わったのが、この場合妙にねじれた印象を抱いてしまう。
前半の雨と暗さ、死んだ蝉を一緒にしたのはかっこいい。

>444
地の文の句点がどうもわざとらしい気がする。「でも」の重複も気になった。
色を入れるのが好きなのかな。鮮やか。
この二人は授業を抜け出してきたのか。一行削ってその説明を入れるのもありだったかも。

>445
ボロアパート(明記は無いけど)の雰囲気が良く出ていると思う。
「軽くいなされて〜」のくだりがちょっぴりもったいない。もう少しすっきりさせたかった。
よくある終わり方だけど、引っ張れる余韻をそれまでにちゃんと作れてる。

>446
前半と魔法の後、特に自己紹介部分が長い。制約を厳守するのも技ですよ。
「右側に映(×写)っていた〜」の二行は好きだ。
難を言えば、魔法と勘違いをする割には猫の言葉が賢そうなんだよな。

>449
誤字と重複のチェックを。「親はいないが〜」の行など、がしがし削って欲しい。
すげー野暮だけど、マグロ缶が好きならあだ名はツナじゃないのか?
閉塞した若者の世界っぽさは出ていると思う。マグロの使いまわしは上手いと思った。

108 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/22(火) 12:32:06
>451
短文の人かもしれないけれど。一応。
どうも見せ方が上手くない気がする。わざわざ一文にするには無駄な説明が多い。「それで当日は〜」

とか。

>453
一行目から二行目、主語のねじれと、「小さな足音が小走り」が気になった。
無くなった靴の持ち主、私だよね?ちょと曖昧。
答える、尋ねるがどばっと出てきて読みにくかったけれど、使いづらそうな敬語に挑戦したのはGJ。

>454
長い一文でも読み易い。短文でまとめた出会い編としてはいいと思う。
ラスト四行、もったいない。それまでのすらすらした流れと比べると、滞ってしまった。

>456
語り手が男だとミスリード。仕掛けてくれたんだろうな。嵌り。
だから仕方がないと言えばそうなのだけれど、一人称が一切出てこなかったせい主語がだれか引っかか

った。でも気にするほどではないのかな。

>458
乙w

>459
どんまい。でも乙。一行目だけでいっぱいいっぱいでいいと思う。

>461
超乙。あんたすげぇ。ニュースで使ったのは苦しい気もするけど、オチもつけてこのノルマ達成したの

は単純に感服。
でも8月72日だけはどうも…w

109 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/22(火) 12:33:05
>462
「隣を見る」は主語を削ったままで良かったのかな。
でも「前を通り過ぎ」には是非入れて欲しかった。
隣の芝生はなんとやら。このオチにちょうどいい長さ、語り口調で楽しめました。

>463
文というよりは詩なのかな。御題継続させているし。
そわそわわくわくする気持ち、凄くよくわかる。たった四行だけど共感した。

>465
おお、少年!楽しめました。ナイスです。
ベタだけど好きなオチ。油性マジックでも忘れるって相当だな。

>467
手のひらの描写に泣けた。
最後の>> 1は彼がにちゃんしてたってことでいいのかな。
本屋どころか玄関まで行かないニートすげぇ。

>469
「あの時計台とは」の一文は蛇足かも。前の一文で「じゃあ姪は北海道生まれか」と推測できた。
ハイティーン姪っ子を想像していてやられました。うまうま。

110 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/22(火) 12:33:49
せっかくだし全部。ダウトは勘弁。
それぞれいいなと思うとこ書いたつもりだけど、どうも偉そうになってるなぁ。

「この言葉二回も出てくる」とか「一文長い」「全体的に無駄が多い」とか、
そういうこと言うのはかなり野暮だよな。難しい。勉強になった。

せっかくスレあるんだし、もっと頻繁に感想言い合えたらいいのにね。

111 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/22(火) 15:02:27
乙。
やっぱり網羅的に簡素つけてくれる存在というのはありがたい。

>もっと頻繁に感想言い合えたらいいのにね。
簡素つけんのって、三語で話作るより遥かに難しいというか、怖いんだよね。色々と。
何か任せっきりになってるみたいで申し訳ないんだけど。

112 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/22(火) 19:39:55
好きだった作品だけ感想いいですか?
>>165
シュールなストーリーが凄く印象に残りました。
起承転結の「起」「承」のみでありながらとても引きずり込まれる。
現代文の試験に出てくる例題を読んで続きが気になるような、
大昔の感覚を思い出させてくれたように思う。
>>316
多くは書かれていないはずの情景が、とても伝わってきます。
肉屋の言葉の文末全て「…」となっていたのが少し気になったけど…
書いてる人はきっと独特の世界観を持っているのかな、と感じた。
>>360
「シュールっつうかデムパ」とありますが、他のシュールな作品と比べて、より
綺麗でファンタジーなシュールさを醸し出していると感じます。
外国の文学、おとぎ話にでもありそうな雰囲気。
セリフもストーリーとマッチしている。

113 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/22(火) 19:53:31
>>456
>>108が言う様に、特に3行目くらいまでは主語がわかりにくかったかな…
性別に関してあえて後半まで濁す、という(おそらく)書き手の狙いどうりにもって行く作品だと思う。
15行程度の文章にしてはネタが面白くわりと話もまとまっていた。
行頭、左端の文字のトリックがいわゆる「結」なんでしょうかね。
>>461
沢山のキーワードを使いながら、ごくごく自然な文章でした。
しかもとてもわかり易く、かつクドくない文章であり、読ませる文章の書ける人だな
と感じた。
それがあったためか、かえって「8月72日」はご愛嬌!のような笑いを誘ってくれました。

114 :「どうり」じゃなくて「通り」だよね…鬱:2006/08/22(火) 20:01:02
いわゆる「書き手」ではないため
私の感想自体だからどうした、というまとまりのない文章でありますが
文章を沢山読む者としての感想です。

115 :白木の子:2006/08/22(火) 20:37:51
>>107

激しくサンクス

116 :109:2006/08/22(火) 23:51:58
>462
「隣を見る」は主語を削ったままで良かったのかな。
でも「前を通り過ぎ」には是非入れて欲しかった。

間違えた。「喫茶店の前を通り過ぎ」ってことでした。すまそ



117 :440, 465, 469:2006/08/23(水) 00:05:37
>>107
感謝。
後で読み直したとき、一体何を表したかったのか、が明確で無い物を作ってはいかんなと思いました。
俺も頃を見て感想を投下してみます。


118 :461 ◆oZZZo/6Eac :2006/08/23(水) 23:12:21
>>105
>>108
>>113

ありがとうございました。
消印の部分は、先週だったか実際に起きた出来事を参考にしました。
その郵便局の消印ミスは8月91日付けとなっていて、
高価で買い取りたいとマニアがニュース番組の取材で答えていました。
事実は小説よりも奇なり、ですね。

119 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/24(木) 12:44:41
猥褻で稚拙なストーリーは厳禁かもしれませんが、猥褻なお題はたまにアリじゃないかと思う時もありますね。
>>459>>471の人みたいに違った形で処理できたら、それはそれで面白いんじゃないでしょうか。
そう考えてひねろうとすると、自分の中になかったようなアイディアが浮かんできたり。
勉強になります、あのスレ。

初めてですが感想書かせてもらいます。

>>481
かなりもったいなく感じました。
様々な人が集まって、何か魂胆があるのかと読んでいました。でも目立った落ちがなくて残念。
少し初めの方で伏線を入れて、生存が確認された時点で手のひらを返し、一斉に帰る様な落ちでもよかったんじゃないかと。
かなりありきたりですが。
テンポよく上手い具合似書けていたので、余計にもったいない気がしました。

>>482
アイディア自体はよかったんですが、メニュー名がそのまんま過ぎました。
一風変わったメニュー名をつける店で、一見客には恐怖を与えるような物が欲しかったです。
そのギャップで見せるか、見た目までグロテスクで、箸をつけるまで中身が分からないとか。
「いただきます」のセリフも無意味に感じられました。

空気が読めてなかったらすみません。
こういう感じの感想が駄目な場合、おとなしくROMさせて頂きます。

120 :白木の子:2006/08/24(木) 22:14:58
>>119
さんくす。参考になりました。

121 :449:2006/08/24(木) 23:51:43
>>107

アレレ感想が!ありがとうございます。
ダメだし入っても黙殺されるよりウレシイものですね。
ご指摘の誤字脱字、削る余地ありの説明文体はごもっともです。メモと推敲を怠りました。
あだ名をツナとせずマグロとしたのは意図的に不快感を醸す効果を狙いました。
読み取っていただきたかった「猫と思わせておいて実はギャルだった」という仕掛けと
最後の「開放感」が作者として一番感じとっていただきたかったところですが、
逆に意図しなかった「若者の閉塞感」を指摘いただき、参考になりました。

122 :448 451 458:2006/09/03(日) 18:39:56
dクス

123 :107:2006/09/04(月) 00:46:49
ちょ、これ以上dレスはどうかご勘弁

たいしたこと書いてないし、ばれるのやだから。
それじゃ皆さん頑張って盛り上げてくれ。じゃ

124 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:04:27
>>483
「家にクーラーがないから」だと、どうやら自由人だったらしい。と繋がる根拠が弱い気がします。
自由人の意味が曖昧な事と併せて、おっさんがホームレスなのか、定職を持たないだけなのか
それとも脳がレンジでチンされているだけなのかが判らず混乱しました。
題材、オチは凄く好き。子供の頃に見聞きした変なおっさん達の記憶が色々と蘇ってきて面白かったです。
>>484
牧歌的なのに状況は終末的な世界観が良い。読後に色々と妄想が広がります。
たとえばオーストラリア。隣家まで十数qなあの国の田舎。
果たしてボブは、無事お隣さんに引っ越しの挨拶をして家に帰ってくることが出来るのでせうか。
>>485
対人恐怖症ゆえの引き籠りだと思いますが、家族に出会ったしまったが最後、頭が木っ端微塵に吹き飛んでしまう呪いにでも掛
かっているかのような怯えようは、ちょっと大袈裟すぎるのでは。
後、ドアが開いたときの擬音がバタン、だと開けた後ドアを閉めている様な印象が有り
オチに犬が来るような場合はガチャやキィ、等にした方が自然だと思います。


三つしかないけれど、ここらでひとまず勘弁。
感想を書くのは怖いと上の方で言われていますけど、確かに怖い。
というかこれだけの感想を書くのに一時間くらい掛けている俺の頭の悪さが怖い。
本スレがちょっとアレな事になっているけど頑張ってな。


125 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/11(月) 00:01:41
>>124


126 :裏三語スレ539:2006/09/13(水) 20:44:23
>>124
感想ありがとうございます。

裏三語スレの>541さんの御言葉を信じて、感じたままに感想つけてみました。さっと書いたものなので読み込みが足りなかったり、無理矢理つけた感があったりするかもしれませんが御容赦を。


>471
自分のです。オチなんてつけられませんでした。

>474
こうやって出会い系やら18禁のスパムメールが送られてくるわけか・・・
と思ったんですけど、解釈が違ったらすみません。

>476
”空間を展開。時を止めている。”なんて表現は私には思いもつかないものでした。
炎天下、見えてるのに遠い目的地、というのがうまく表現されている上に、梨は
大好物なのでちょっとツボでした。しかし一体何の用件で呼ばれたのか・・・。

>479
解釈が難しかったです。そのカオリという人が関わっていることがなんで驚かせる趣向に
なるのかをもう少しほのめかして頂いたほうが面白く読めたような気がするんですが、
それは野暮でしょうか。その友人はカオリと結婚するということに語り手が気付いたというオチかとも思ったんですが、
なんとなく「皆目見当つかなかった」につながらないんですよね・・・。

127 :126:2006/09/13(水) 20:45:50
>481
読後感が良かったです。”親族が山の様に押しかけた。 親族、友人、幼馴染。”のところに少し違和感を感じました。
「親族」は繰り返さない書き方にしたほうが良かったのでは。あんまり関係ないですが、広辞苑には「人込み」しかないのに変換ソフトでは「人混み」が出るんですよね。

>482
個人的には最後の「いただきます」はうまく話の終わりを締めてくれた感じがしていいと思いました。というか私の感覚に合うということなのでしょうけれど。

>483
なんで不良達はおっさんが来ただけで去っていったのかが謎だ。実はもの凄く強いのか。全体的な雰囲気が好きでした。

>484
今読むと”中央政府のお偉いさんが急病にでもなったのだろうか”は削るか最後の独白に混ぜ込んでも良かったですかね。いやあの、これも自分のです。

>485
”ばたん”について、上の人の感想と同じことを感じました。しかしここまで人に会いたくないものなんでしょうか。引きこもりも大変ですね。

>486
なんかもの凄く軽いノリで書いてある文章なのに実は非常事態というところに面白さを感じました。007か。

128 :126:2006/09/13(水) 20:47:31
>487
なんか、もの凄く変な女性なんですけど、もしかしたらどこかにいるかも知れないと言うギリギリのおかしさがいいですね。きっともの凄い美人なんでしょう。

>491
同じ能力を持っているのは誰だという恐怖と期待が入り交じった感情を一瞬で冷めさせたのは結局親族、
というオチがうまく使われていると思います。九州の人間としては最後に「オカン」と言っている主人公の母親が
九州弁なのに違和感を覚えました。九州から大阪に嫁いだかも知れないし、主人公が大阪で一人暮らしかも知れないんですが
そんなに複雑な設定なんでしょうか。九州でもオカンという地方があるんだったら申し訳ない・・・。

>493
491さんもこれを期待してお題を設定したんじゃないかと思うほどマッチして、タイムリーな内容だと思いました。読後感も良かったです。

>498
昔話風の文体で”A”が出てくることにずっと違和感を感じながら読んでいき最後のオチで納得。名前を決めるわけにいかなかったのですね。

>499
このお二人はきっと無事助かったことと信じます。しかしよくぞこのお題でこの状況を思いつかれたものです。

>500
なんか恐ろしい舞台設定ですね。その裸身たちはコントロールされているだけでまだ生きて歩いている、
という解釈をしたのですが、想像が膨らみます。

>501
このお題だとやっぱりこの展開が王道だと思いました。
藤乃さんが藤野さんになったり「似て」「添うし」など、複数出てくるとやっぱり気になりますね。

129 :126:2006/09/13(水) 20:49:14
>502
打って変わって不条理な世界ですね。手榴弾はなにかの比喩なのかとも思って読み進んだのですが、
どうもそうではないようで。現実の赤ん坊も理不尽な生き物ですが。

>503
なんだか身につまされて、惰性の少なくない日常を反省することしばし、です。 ”僕は何かを決意したようにアルバムをとじた。”
というのがなんとも、自分を第三者の目で見ているようで不思議な表現ですね。

>505
このオチ、素直に面白かったです。「作業」とか「自分を確立」とか、あとから見るとなおさらです。最近の幼稚園児はすぐ結婚とか口にするんですが、もちろん将人くんのように深くは考えていないでしょう。

>506
事故なんでしょうかね、それとも・・・と想像が広がります。読後感が暗くならないのは女性のキャラによるものでしょうか。

>519
ビュレアってブレア首sh。とある漫画で英語禁止の場面で"I have a pen!"と叫ぶのを思い出しましたが関係ないです。すみません。

>523
これだけ短いと難しいとは思いますが、すぐあとに”紙きり”という言葉が出てくるだけに
”はさみを使い紙を切る。”の一文でキーワードを消費した感が気になりました。

130 :126:2006/09/13(水) 20:54:57
ここまでです。

自分が「面白い!」とか「この表現が凄い!」とか思ったものに絞ったほうがいいのかとも思いましたが、
それだとつい読後感が悪いものや解釈が難しいお話は避けてしまうので、とりあえず今回は網羅的につけてみました。

しかしやはり見返すととってつけたような感想はあんまりいい感じがしないので、次感想書くことがあれば、選ばせていただくかもしれませんが。

131 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/13(水) 22:41:41
簡素乙

132 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/13(水) 22:48:17
>>126-130
乙!

133 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 18:02:36
>>126
簡素乙。
色々気にしてるみたいだが、簡素なんて人それぞれなんだからあんまり気兼ねしないで書いていいと思うぞ。

134 :134 ◆d1m1FPEtJw :2006/09/14(木) 20:04:36
初簡素です。
私が感じて想ったことなので評論未満ですがよろしくm(_ _)m
126氏の続きから。


536
いい具合に緊張が高まってきたのに、
>前を走っている車は狂ったような運転をして通りがかった子供や女を轢き殺している。
が、唐突でわかり難く、やっちまった感がある。
轢き殺すのはラストにもってきた方がいいのでは。
あと、長い。二十行以上だと、ルール違反感だと私は思う。
前半がおもしろかっただけに残念。

538
世界でも有数のじゃがいもブリーダーなのに、
心配するのが水やりと雑草の手入だけ?
肥料は竹の灰に限るとか、
嘘でもいいから詳しく書くと、
トップブリーダーということに説得力が出てくると思う。

541
まだ始まってもいない。

543
「仲違いって感じですね」の台詞が浮いている。
けれど、私もこんな先生に出会いたかったと思わせる、
短いけれど好きな作品です。
作り手の優しさが出ていていいな。

545
ポエムに感想は不粋なのでパス。

135 :134 ◆d1m1FPEtJw :2006/09/14(木) 20:13:10
546
裸で絡み合っていたはずの健一の胸倉をどうやって掴んだのだろう。
健一の左頬が、がっ、と嫌な音を立てた、の前に殴った描写が欲しい。
オチは好き。
母親と親友を一度に失ったと感じた健一の怒りが伝わってくる。

547
日常を丁寧に書くのは好み。
文に大きな破綻もない。
この筆者の他の作品も読ませてほしい。

551
戦場のスケッチのような作品。
非日常をリアルに描く力量がある人。
この筆者の他の作品も読みたいと感じる。

553
バカヤロウが入っていないけど、
555で無かったことにといっているのはこっちかな。

554
「心が性別に合ったものに育っていない状態なのだ」だと
心が女になったことになるのに違うよな。
全体的に説明が足りずに文意が伝わりにくい。

136 :134 ◆d1m1FPEtJw :2006/09/14(木) 20:14:38
556
初めの二行が不要。
これがあるため全体的に分かりずらい。
「飲んだ空き缶を不法駐輪の自転車の前かごに投げ捨て」をする人間性のために、
主人公に感情移入をしにくくなっている。
自分の缶だけでなく、落ちている缶もついでに拾ってゴミ箱に捨てる描写などがあれば、
もっと素直に「頑張れ、主人公」と思える。

557
700君がよくわからん。
電車なのか、人なのか?

558
九行目の「満足したのだ」は何に満足?
全体的に意味不明だが、この意味不明感が私は好き。
漫画やテレビではできない小説ならの表現っていいなぁと思う。
この筆者の他の作品も読ませてほしい。
好きな作品です。


sageわすれてごめんなさい。

137 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/16(土) 00:18:09
>>134-136
激しく乙!

138 :555:2006/09/17(日) 19:55:35
簡素Zです。

139 :138:2006/09/17(日) 19:59:43

すみません、本スレにおいての555さんではありません。
他スレでのHNが残って入力されてしまいました。

140 :本スレ573:2006/09/18(月) 21:35:53
ごめんなさい……初投稿だったんです……。
初投稿だから言い訳になるとは到底思う事も出来ませんが、
何卒、ご容赦をば。

141 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 21:58:33
>>140
2レスも3レスも使って長々書いたならともかく、1レス内に収まってるならそんな気にする必要ないよ。
5〜15行ってのはあくまでも目安。

142 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 01:23:33
>>140
気にするな。
変に型に拘っても仕方がない。

143 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 01:42:24
確かに少し長い

144 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 01:46:53


145 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 02:15:12
空行ぬかして23行だから俺は縦幅は気にならないけど
一行の長さが長いと見づらくて損をするんじゃないかなとは思う

146 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 11:25:36
空行が多すぎるんだ
詩じゃあるまいし、もっと詰めろ
対象年齢が低いんだろうが、
こういうのは、大人は読む気が失せる

147 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 00:55:37
俺は逆だな、掲示板に書くからには
見る人のこと考えて空行は入れる方が
好ましいって思ってる

むしろパソコンの画面でぎちぎちの文章を
読まされるほうが俺はいやだわ

148 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 09:32:54
裏三語スレ より良き即興の為に 第四章
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1106526884/l50
雑談や意見はこちらでやってますよ♪

149 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 14:40:18
本スレが512kを超えているので書きこめないようです!
どなたか新スレお願い致します。

150 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 15:14:48
しばらく立てねくてもいいんじゃね?

151 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 19:39:52
あれが最後の作品になるのか…

152 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 19:51:56
そう、あれがネ!

153 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/21(木) 07:24:48
>>147
それは君が文章に慣れていないからだよ

154 :13:2006/09/26(火) 16:32:03
>>本スレ21
 感想ども。二つの呼び名については、だからこそ掛け言葉的に使えると
思って使用した次第。どっちの意味でも伝わるので失敗はしてないでしょう。
上手い下手は別としてorz
 古里は狐狸です。推敲不足でした。
「そのもの」は魑魅魍魎のこと。これは伝わるかなと不安でしたが、やっぱ駄目でしたね。
 中年女性については「般若」で解決したかなと思ってますが、足りませんか?

>>本スレ20
 文章は名前にカタカナ使ってるのが不満ですね。下から二行目は書き直した方が
いいのと、あと三点リーダーに注意。「月曜日」を消化した一文も時制乱すわ
やっつけすぎるわの上意味不明。これだけで素人認定されかねないミスでしょう。
 全体では舞台設定が生きてないのがキツイですね。オチもアンパンマンネタに
依存しすぎで、主人公周りはオチてないも同然です。同じシチュならアソパソか
バイキソ視点の方がいくらかマシでしょう。

まあ、俺には言われたくないかもしれませんが。

155 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/26(火) 18:15:33
リンクしとく

本スレ>12-20の簡素
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1158761154/21

156 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/26(火) 18:29:58
>>154
はぁ?時制が乱れてるって?どこがだよ。
あとなんで下から二行目書き直したほうがいいの?適当なこと言ってるなよな。

157 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/26(火) 18:32:13
あとおまえも素人だろ。素人認定とかいってんじゃねえよ。自分のことプロだと思ってるわけ?おめでてえやつだな。

158 :本スレ 18-19:2006/09/26(火) 20:14:18
>本スレ 21
「ぼく」の思いが魔人として「俺」の前に現れた、というイメージで書いてまして、
ラストはそれを魔人が遠回しに伝えたというような気持ちでした。
ちょっと無理がありますか。

159 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/27(水) 10:38:51
本スレ21
>>156−157は私ではありません。念のため。

>>154
ご指摘ありがとうございます。
ナンセンスドタバタで着地させようとしたのですが、再読すると未消化のまま墜落してますね。
「バイキソ視点」も、ごもっとも。修行します。

>>158
納得です。
私が鈍かったカモ

160 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 01:06:42
>>41
あのお題で良くまとまりましたね。
素直に感動しました。
いい即興ものを読ませて頂きました。

161 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/03(火) 23:38:11
一番面白かったのは>>38という現実

162 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 04:01:46
>>本スレ87
うまいなぁw

163 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 04:23:21
162
の感想よんで本スレ87
読んでよかったと思った
なぬ! そう落とすか

164 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/14(土) 00:54:09
ひゃー 褒められたんだよね?
>>162 >>163
ありがとん
拙いながらも頑張ったご褒美と思っときます。

今読み返すと「俺」の多用がやけに目につくんだけど、気になる?

165 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/14(土) 01:11:06
ならなーい。大丈夫。

166 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/14(土) 01:55:31
>>165
あり〜
せめて句読点くらいは、まともに打てるようになりたいです…

167 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/14(土) 07:51:22
ほんすれ88
米屋さん(男性)がほんとうのルーツでありお父さんということか?
ちと気になった点
〜た。〜だ。 
一文、一文をぶった切りしてしまうことで読者に素っ気ない印象を与えてしまっていることが残念。

168 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/14(土) 12:28:12
ほんすれ89
文章は書き慣れている印象を持った。
イヤリングの値段にびっくりして異次元へと意識が飛ぶ。これだけで前半の文章へと繋ぐにはすこし無理がある
かな。

ん! おれが読めてないのかな。
実はピアスの金属部分は異星人の遺跡から発掘されたロケットの一部からつくられていたのか……
特殊な金属で、手にした者の意識を異次元へと飛ばすとか、記憶を見せるとか?

十五、六行の縛りがあるなかで設定を、ねり表現するのだからこそ、設定の妙を魅せてほしかった残念。

169 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/14(土) 12:47:37
ほんすれ89 補足
>指を指されたイヤリングの値段の丸のあまりの多さに異次元に飛んでしまっていたんだった。
>指を指された
>イヤリングの値段の丸のあまりの

書き慣れた者が意識的にさりげなく、この一文を放り込んでいる。よって、ほんすれ89を書いた者はかなり書ける。
と思った。いじめはいけませぬ。。

170 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/14(土) 17:22:09
>89
多少強引ではあるが、発想は面白い。流れ的にも悪くない。

ただ、「ななか」という平仮名の名前が失敗かな。おかげで余分な読点が必要になっている。
彼女、もしくは漢字かカタカナくらいが良かったかもしれない。

上であがっている部分は、「の」の四連続でリズムが悪いかな。
「の」が連続しないように二つに分けてみるといいかも。

>そしてこの店に連れて来られ、彼女が笑顔で指したイヤリングの値段に驚愕し、
>異次元に飛んでしまっていたんだった。 とにかく、この丸の多さは尋常じゃない。

この例だとトリップするほどの凄さは出せてないか……
次作に期待で。

171 :ほんすれ89:2006/10/14(土) 17:54:36

>指を指されたイヤリングの値段の丸のあまりの多さに異次元に飛んでしまっていたんだった。

※なるほど、ヒドイですね

読み返しもしないで書き込んでしまった文なのに、ちゃんと読んでくれている人いたんですね。
>>168-170
書き込みありがと

スミマセン次回は、も少しまともに書きます…

172 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/14(土) 22:49:42
ほんすれ90
短い文章のなかで、きちんと世界観の説明ができている。おもしろい。こういう話は好き。
ナッツ・クロケットをちょっと食べてみたい気がするので、お題の消化は、許しょうか。なんちって。

173 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/14(土) 22:50:18
ほんすれ91
良い。眼差しを感じさせる文章。

ちと気になった点
おそらく
>腐った形跡はない、
この文をいれないとわかってもらえないのでは?
このように考え、おっかなびっくり書いている形跡がみられます。大丈夫です。読者はあんがい読み取って
くれるものなのです。もっと大胆に筆をとってみてください。

174 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/14(土) 22:50:49
ほんすれ92
下ネタOK。
小さいものに怒る奈々香ちゃん萌え。おれのものも…… なんでもないです。orz

175 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/15(日) 03:36:39
ほんすれ93
十五行の縛りに囚われすぎ。十五行のなかで落ちをつけようとしているので展開が急になってしまっている。
話を三十行でも五十行でも使ってきちんと細部まで書き切ること。自分が納得するところまで一旦仕上げる
ことをおすすめ。
(書きながら推敲は最低でも二十回は必要)
一時間、二時間後に読み直す。不必要な部分を削る。読み直す。削る。読み直す。削る。これの繰り返し。
当然、十五行でおさまらないこともあるけれど、それは話自体が短くおさまらないストーリーなわけで選択ミスな
わけでもある。その選択ミスを一旦、自分のなかで受け止めるということが大切。三語話を幾つも書いていくうち
に、虎視淡々と好みの、お題待ちをするようになると思う。
書くうえで縛りを己に課すということは、行数ではなく、云いたいことをあえて書かないということ。それはどういう
ことかと言うと。
>自分の確率を増やすには、これしかないから。
この文をあえて書かないで読者に伝えることを考える。これが本当の縛り。

176 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/15(日) 03:40:03
ほんすれ94
すこし固い印象、まるで正座をしてるかのような文章に感じました。脚をくずしてみてはどうでしょう。
脚を崩すことによって座高位置が低くなると共に目線の位置も変わります。
文章をパズルに喩えるならば、今のあなたは上辺からきちんと下に向かって埋めているのではないでしょうか。
四隅から埋めていき、最後の一片を、あえて空白に残すこともありです。文章のパズルは読者が最後の一片を
埋めてくれます。

177 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/15(日) 13:10:09
ほんすれ96
文章からスカートをなびかせ着地する絵は浮かぶ。だが、まだまだ想起させる力が弱い。何故か?
書いている本人の頭に浮かぶ絵が不鮮明だから。強烈なイメージを持って一枚の絵を丁寧に描写することを
心掛けるべし。

ちと気になった点
それを
そんな
そこは
そして
を、使わないで、文章を書いてみてはどうか。格段に上達スピードがあがることを請け負う。

178 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/16(月) 05:26:18
ほんすれ98
好きな作家さんの本を一冊まるまるノートに手書きしてみたらよい。一ヶ月、二ヶ月と時間をかけて写し取ってみる
ことをおすすめする。手書きは労力、根気のいる作業だが学ぶことも多いと思う。

一度にあれもこれもと指摘すると、混乱をきたすと思うから一ヶ所、気になった点だけ

>自転車にはまっている。俗に言うMTBという種類で、ゴツい車体にいぼいぼのタイヤで、主に山道を爆走する、
>という物だ。

この文でMTBという自転車のタイヤ形状と用途を説明している。この文は読者に対して気配りがある文だと思う。
では、次につづく文を読んでみる。

>始めようと思って始めたのではなく、中学からの同級生の誘いで一度大会に出たことがあって、打ち上げの
>ビールが異様に美味かったのが大きな理由かもしれない。

いきなり、“始めようと思って始めたのではなく” と続く訳だが、読者はここで何を始めるのだ?
と、気分よく読みはじめた目と思考を止めてしまう。前文とうって変わって読者に対して気配りの欠けた文になって
しまっている。

作家さんの本を一冊まるまるノートに写し取ると共に、なにかを感じ、学び取ってもらえればと思う。と、ここまで
書いて、ふと思った。ほんすれをさかのぼって読んでみよう。
ほんすれ66
ほんすれ30
嗚呼、なんてこった。。おれは恥ずかしさを覚えました。でも、せっかくだから…… ぽちっ、と、投稿ボタンを押して
みた。どうか失礼をお許しください。orz

179 :本スレ90:2006/10/16(月) 08:25:16
感想>>172さん
感想ありがとうございます。
おかげさまでスレにいい流れが戻ってきたように思います。
ナッツ・クロケットはおいしいです。

180 :白木の子:2006/10/16(月) 18:36:17
>>178
感想に感謝感謝単車です。
もう私はひざまつくばかりで死んでしまいそうです。
言われたことを鵜呑みにしてみようかしらと、奮闘しております。
とりあえず短編から始めてみようかな、と本人は申しております。
もうバイクに乗るしかない

181 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/18(水) 00:11:16
>白木の子
トリップ付けろ
荒らしに利用される
お前のことは、トリップ付けるまで信用しないぞ

182 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/20(金) 19:59:18
久々に感想。

>99
着眼点は良かった。良い所を突いている。ただ書き方が少々拙い。
同一人物と思われる作品も同様で、文の繋がりなどが悪い。
句読点の打ち方にも疑問が。
一文に多くを詰め込もうとすると、大概の場合が悪文になる。
簡素を心がけ、だらだらと文を連ねず、理解され易いように分割した方が吉かな。
読み手があっての作品。雑文、djも可だとは言っても、読み手は意識しないと。

評価したいのはルーチンワーク。

主人公である自分の怠惰な日常。
毎度同じ展開の特撮番組を見る息子。
毎週おなじ展開をこなすヒーロー。
加えて、毎朝ヨーグルトを差し出しているであろう母。
母は健康食品の情報番組を欠かさず見て、話題に上った食品を必ず購入してくる。
情報番組もまた然り。

これだけの連鎖じみたものが見えてくる。
上記を上手く絡めて表現できれば、なかなかの作品が出来上がりそう。
十五行程度では表現しきれないかもしれないが、掌編のアイディアとして、残しておいて損はないと思う。

先ずは>>177の請負人(笑)が指摘している、「それ」「その」等の癖を直すところからかな。
稚拙で上から目線の批評を申し訳ない。反面教師だ。自分にも当てはまる事だし。

183 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/20(金) 20:20:52
ばっかじゃね?わかったふりしやがって。おまえなんかドラクエでいったらやっとスライム倒せるぐらいの雑魚なんだよ。いい気になるなよ。このびち糞が。

184 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/20(金) 20:23:17
ほんとに笑えるな。感想がずれまくってる。批評眼がないってことは小説を書く力もないってことだよ。


185 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/20(金) 22:50:32
126に引き続き、また網羅的に感想書いてみました。
例によって、読み込みが足りなかったり、無理矢理つけた感があったりするかもしれませんがそのへんは御容赦を。


>85 原爆爆心地で、どうもその影響で亡くなった仕事仲間を偲ぶ話と思いますが、上手にぼかして書いてあり、
オカルトものなのにほのぼの読めました。気になった点は、語尾に「であった。」が多用されており、
なんだか単調な印象を受けることです。”明日は八月のあの日であった。”ぐらいはもう”15日”と
書いてもよかったのでは。

>86 キーワード「さんま」を中心に考えられた話だとは思いますが、全体的にひどく違和感あり。
”不感覚”? 釣りを楽しむ場面で”所詮魚類だ”もないのでは。
”おいしく食べた。”もなんだか締めの一文にしては浮いているような気がします。
ダツはたいしておいしい魚ではありません。さんまを期待していたのならなおさら。

>87 このオチ良かったです。
親から食べ物を掠めるのに十字を切る大袈裟さに完全にミスリードされました。

>88 なんと米屋オチ。アメリカンジョークなら郵便屋さんになるところ、という解釈でいいんでしょうかね。
このオチも読めませんでした。

186 :185:2006/10/20(金) 22:51:07
>89 飛んでしまった異次元がこれまたえらく具体的で、凄い発想だと思いました。
ななかちゃんは安いピアスを指したので怒ったのか、それともイヤリングと言ったので怒ったのか。

>90 拙作です。

>91 話自体は面白いとは思うんですが、とにかく代名詞や接続詞が多用されすぎて読みづらいです。
”〜植物はおろか、 "そこは"生物の棲める〜”のそこは や ”こいつを連れて、"そして"調査に出向いて、そして”
のそして、などなど、削れるもしくはむしろ削った方が分かりやすい部分が多いのでは。
”知り合いの、 その名前が書いて有り”なども同様ですが、”知り合い”ではなくて何か名前を決めても
よかったのではないでしょうか。

>92 上から順番に読んでた人間にとっては、この短文に題名をつけることが裏目に出た一例、ですかねえ。
冒頭は異次元だという前提で読み始めてしまいました。

>93、>94 しらふの使い方に少し違和感あり。しらふにはこの場面で使えるような意味はないように
思うんですが。私がもの知らずなだけでしょうかね。

>96 >91と同じかたでしょうかね。代名詞が多くて、今度はさらに読点も多くてこれまた読みづらい。
指示代名詞を敢えて入れて文章を上品に見せる手法はあるようですが、ここまで多いと書き手の癖だと
思えます。体言止めや述語の省略なども適度に使われればいいんですけれども。
この書き方だと、情景描写を主題とする内容には向かないと思います。

187 :185:2006/10/20(金) 22:52:06
>98 ”4時間”は二回は要らないように見えたり、誤字が数カ所あり、推敲を求めたいところ。

>99 またもや指示代名詞と読点の嵐。今回も不要なものが多いように思います。
あとちなみに善玉菌は胃の中では生きられません。

>103 その想いを寄せていた女の子と語り手との間のエピソードがなにかもう一つないと、
特に好きでもなかったいじめられっ子とのことを、小学生の頃から後悔して手紙をよこす、
まして自宅や研究室でなく学会場に、というのはちょっと現実的ではないように思います。
まあ小説だからいいんですが。

>105 ここまで読みすすめてくると、正直もう文法的なことが気になって話が素直に評価できません。
御容赦下さい。今回は指示代名詞がピンポイントで文意を読みとりにくくしています。”花屋をしていた”
人に何らかの想いがあったこと、”その”(恐らく何らかの好意か憧憬のあった)人の店が存続していて、
そこに自分の作った花を贈るのが夢であった、というのをもうちょっと丁寧に表現するわけにはいかなかった
のでしょうか。
”大学には出なければ成らなかった、”も唐突で話の理解をますます妨げています。

>108 しんみりとしました。私はドラクエをやったことがないもので、他の方より感情移入度が
低いかも知れませんが。

>111 「〜大の」とサイズを言うときに”一枚の”は普通つけないかもしれないですね。
”とりあえず今から10km離れた辺りまで行かなければいけない。 ”というひどく説明的な一文も
せっかく急いでいる緊迫感を殺いでいるとおもいます。この短い話の締めくくりに、読み手にとって
”10km”なる情報が必要なのかどうか。

188 :185:2006/10/20(金) 22:53:13
>113 「戦え!軍人くん」に出てくる女性型爆弾を思い浮かべました。恐ろしい。
”なんの為に?それはわからなかった!!”ってことはないですよね、まさしくお話通りの目的でしょうから。

>115 ”出くわした奴が生き残った記録”がないことと、弱い敵しか狙わない描写に違和感が残ります。
彼女より腕のよい敵は、彼女が狙わないというエースパイロットを含めても一人もいなかったのでしょうか。
敵のエースパイロットは真っ先に彼女を落としたがるように思いますけれど。
ネタは好みでした。Good morning, Troops!

>116 さすがに読後感がいい、とは言えませんが、状況はよく読みとれてよかったです。
しかし少年に対して女性はなんなのか。見逃して、と言ってるということはやはり敵?

>119
少女の台詞に、そんなことを言う奴がスパイであるわけがない、といえるような説得力が感じられませんでした。
スパイには「演技」というものがつきものなだけに。

189 :185:2006/10/20(金) 22:55:03
>123 しょおがくせえには「勝」という字はむずかしいですよ。
にしてもこのオチとは。色気づきやがって。

>124 もう読点の嵐と肝腎なところの全省略についてはひとまず置くとして、せめて時間の経過が
順序立ててわかるように書くようにしてはいかがでしょう。今回の読みにくいネックワードは「彼女」

>126 15行の文章に起承転結を必ず求めるわけでは決してありませんが、やっぱり何か書き手の
書きたかったor表現したかったポイントというのを期待して読んでしまいます。この作品にはその
部分が出てきていないように感じました。
 あと出題者の意図はoverture、だったと思うのですが、オーバーチュアなんて普通使用しない語ですからねえ。

>129 これまた使いにくいキーワード「ロンダリング」を、こうして使ってしまえば無理がないですね。

>130 能力不足で感想パスさせていただきます。申し訳ない。


パスさせていただいたところで今回はここまでに。

190 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/21(土) 03:24:40
頭にわいた文字を文章にして垂れ流す事より、何倍も気を使い練った上で書いてくれている事が良く解かります。
感想嬉しかったです。
あり

191 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/21(土) 13:18:53
190と同意!
これだけ感想書いてくれるお人は貴重ですね。ありがたい。

良くも悪くも15行前後のお話を垂れ流す俺たちと適切な気配りで感想書き込んでくれる人、うまくバランスとってレスを重ねましょう。

たまに出てくる 下手!下手!やめろ!だけの1行野郎さんもいいアクセントでネ。

192 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/21(土) 13:27:43
本スレ>139

醜い姿に変わってゆく描写がリアルで読ませる力有ったように感じました。
15行前後で別にすべてを説明しオチをつける必要もないかとは思いますが、何らかの具体的な経過が欲しい気もします。

これ言っちゃったら終わりですが「まず!病院行くなり、救急車呼べ!!って!!」

193 :本スレ139:2006/10/21(土) 14:49:52
>>192
感想ありがとうございます。すごく励みになりました。

具体的経過(病気の進行とテレビニュース落ち)と病院関係(電話が不通、街の異常)は
なくても行けそうだと思っちゃったので削っちゃいました。
肉体描写ももうちょい過剰だったのですが同上。
これだけで11行消費しちゃったもんで。うまく入れられるようになればレベルアップなんでしょうが。
投稿したので7行オーバーしてるんですが、一体どう削ればいいのか思いつけませんでした。
ウホゥ!超悔しい!


194 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/22(日) 10:55:38
本スレ>139
これはまた、個性的な作品ですね!
ショートショートぐらいの長さだったんで、すぐに読めました。
ホラーっぽい雰囲気がよかったです。
一文が長すぎず短すぎず、気持ちよく読めました。
それに、地の文をたっぷり取って丁寧に描写できてますね。
っていうか、地の文だけですね。渋い!
これからもがんばってください! 応援してます!

195 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/22(日) 19:52:37
>>本スレ141
うまいな。
思わず「をいw」とつっこんでしまった。

196 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/22(日) 21:47:12
>>191
こういう奴が一番タチが悪いんだよな。つまるところ自分は簡素書かない
宣言の上に、垂れ流す前提だから向上心もないわけだからな。
そのくせ良いこと言ってるつもりか?何がバランスだよw
バランスとるならお前の自己満足の文章を垂れ流すな!

197 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/22(日) 22:23:38
>>196
191と192は同一人物でつまりは俺!
一応垂れ流してはいるが、一応>>192では簡素も書いては、いるヨ。

(で、本スレ>137が俺の垂れ流し作品)

つまり、>>196のような奴も二番目くらい、タチが悪いんだよな。

198 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/22(日) 23:36:45
>>本スレ142
落ちが弱すぎてこじ付けを感じました。
おかげで雰囲気出てる前半がもったいないです。
この構成ならギャグに持っていかない方が前半の雰囲気が生きると思います。
ギャグを生かすならもう少し行を使ったほうがいいんではないでしょうか。
あと読みづらいので推敲も必要では。

>>本スレ144
ほのぼのしてます。
お題の消化も違和感ないですし、日常のひとコマをうまいこと表現してると思います。
できればお化けの描写と彼女の描写を重ねる工夫が欲しかったです。

199 :リンコン:2006/10/23(月) 01:10:26
198サン感想ありがとうございます。勉強になります。
自分の中の勢いでいってしまい推敲が足りませんでした。
オチもおっしゃる通りこじ付けです。読み手の視点が欠如していました。
他の方の文章に対する感想も非常に勉強になります。
本スレ144さんへ
「ちょっとやっとこうべ」という言い回しが非常にいいです。



200 :閻翁鸚哥丸鬱男:2006/10/23(月) 12:31:47
    /\___/ヽ   
   /''''''   '''''':::::::\
  . |(●),   、(●)、.:| 200ゲト
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::| 
.   |   `-=ニ=- ' .:::::::|  
   \  `ニニ´  .:::::/
   /`ー‐--‐‐―´\


201 :185:2006/10/23(月) 16:42:55
私の感想に乙してくれた人、どうもです。感想は即興文に対する一種のレスとはいえ、
感想にも反応があると励みになります。もっと言えば、私の解釈が本来の意図とは
違っているときなど、具体的な補足など頂けるとより助かります。


>131 ななな、なんだこの脳天気カップルは。冷静に考えると実は救いようのない話なんですが、
軽いノリだからさらっと読めるというところですね。5分違うところはこだわりなんでしょうか。

>133 うーん、自分で書くときには、お題の消化をいかに自然にするかを考えますので、
個人的にはこの題名の中だけでキーワードを消化するパターンは反則だと思います。
 ”連続して11回も外すなんて、あり得ない事”とありますが、具体的に何の賭けなのかが
呈示されてないので読み手にはわかりません。20回賭けても外れるギャンブルだって
ありますよ。
 これも読点でつないだ長文が多くて読みづらいです。

>134 つまらない映画の後でも、稀に見る容姿の異性に出会っただけで得した気分になる、
というのは誰でもありますよね。その場面を上手く切り取ってあると思います、
と思いきやキーワード未消化でしたか。
 私の貴重な鼓動を返してください。

202 :185:2006/10/23(月) 16:43:26
>136 これは、悟のほうとしては自分も涙が出そうになったか、あるいはガラにもなく泣きそうに
なっている彼女をちょっと茶化して和ませようとした、と考えると大変ほのぼのしたいい話です。

>137 ピッタリの改名といい、展開といい、楽しく読めました。一箇所引っかかってしまったのは
”グレートブッシュ”という単語。対戦相手の名前だろう推測はできるのですが、
それなら”今日の対戦相手”の直ぐ後に書いておいた方がスムーズに理解できると思いました。

>139 このホラーというかスプラッタというか、恐ろしい描写が主眼でしょうから、
それは見事に成功していると思います。「いやもう死ぬだろ」と言いたくなるほどの徹底的な
描写ですね。ただお話としては、そのこぼれた液体が何か関係あるのかな、と伏線らしきものを
序盤で呈示されて、その推測が正しいかうまく裏切られるかのどちらかを期待しながら読んで
いくのに結局それに回答が与えられないまま終了してしまったので、消化不良な感は否めません。
なんで酒を飲んだだけでこんな目に遭うんだ、という感想で終わったのが残念です。

>140 いかにも会社勤めのキーワードである嫌いな上司、などをちりばめながら読んでいくと
実は海賊、という流れがいいですね。先に三語が分かっているのが残念、というところですね。

203 :185:2006/10/23(月) 16:44:07
>141 導入から最後のオチまでの流れも良くて、ここまでくると細かい要求をしたくなります。
 私の知人にもそういう人がいるので考えたんですが、自転車に数十万もかけるマニアが
ベルト駆動を知らない可能性が低いということと、ママチャリとはいえ同じ分野にこだわりを
持っている相手の発言を”無駄な知識”と言い切ってしまうことに違和感を覚えます。
「間違った知識」とか「怪しい情報」とかならまだわかるのですが。そんなわけで、
オチとしては自転車と違った分野で、しかももっとつまらないものを持ってきた方が
すんなり読めたかなあ、という印象です。
 それにしても、もしかすると>>98の主人公が、趣味が高じてついに50万まできて
しまったのでしょうか、と深読みしたくなりますね。

>142 個人的には言葉遊びや掛詞などは大好きなので、こういうお囃子が聞こえそうな
オチも悪くはないんですが、ちょっとこのお話では唐突すぎた感じです。

>144 そんな報告要りません。このお題でよくぞこの導入部を思いつかれましたね。
お題の消化も自然ですし、ホントにいてもおかしくない妖怪です。

204 :185:2006/10/23(月) 16:45:01
>145 「スカンク」を苦心して使ってある点は良かったですし、発想もいいと思います。
 しかしクレープというのは元々はそば粉で作ったものというのは蛇足としても、ハム、ツナ、野菜や、
それこそ羊肉のソーセージなどを挟んで軽食として出されるものもこの日本にさえ現実にあります。
個人的にはそういう甘くないクレープにも美味しいものが多い(高いですが)と思うので、
クレープ生地で焼いた羊肉を巻いたものを想像しても、この語り手のような”結果が見えていても”
という感覚には違和感を覚えてしまい、結果として最後の”パジャマ〜”以下の例えにも、
うーん…?、という感じです。
 もちろんジンギスカンと一緒に甘い生クリームが挟んであるというなら話は別ですが。

>146 いやはやこのオチかあ。想像したくないですけど、よくできています。
途中に出てくる読者イジリのようなものも個人的には嫌いではないですが、
よくできたお話なので不要だと感じる人もいるかも知れません。

>147 拙作です。
 換えたばかり、では不自然なことに気付きましたがうーむ、セッションの前に試演をする
予定であった、ということでお願いします。

>148 侮蔑という表現が出てくるのでこのお話の人はどうかはわかりませんが、こういう
本当は悪い人ではないけど不器用な上司っていますよね。一応気を遣ってドリンクを買ってきて
くれた上司を今回だけ見直した、という想像をしておきます。

>150 嗚呼やってしまいましたね・・・(笑)。個人的にはカツラという語は出さずに
最後の言い訳で終わってもいいかも、と思いましたがそれはそれとして面白かったです。

205 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/24(火) 21:35:06
>>201-204
マジ乙。

206 :白木の子 ◆q/.rlDgH2c :2006/10/25(水) 06:29:02
>>204
なぜその様な素晴らしき感想、評価が書けるのか、と
ただただ頭を捻るばかりです。
勉強不足でした。今度クレープに焼肉巻いて食べます。


207 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/25(水) 18:54:43
>>185さん
146です。遅ればせながら、感想ありがとうございます。そしてお疲れ様です。
さらに感想の質が上がりましたね。すでに神です。真似できません。
拙作の感想、大変恐縮です。嫌なオチで申し訳ないです。
読者イジリも不要でしたね。無理に危険物を使おうとしたのが失敗でした。
前後半のつながりも悪く、取って付けたような公園のくだりも苦しかったです。
嫌われ者ではなく、モテるけれど変わり者で彼女がいない、
としたほうが良かったか、もっと中心尽くしに出来たかなと反省しております。
上手く書けるかは別ですが。
また暇があれば、作品、感想を読ませて下さい。お願いします。
自分も誠実な感想が書けるよう努力します。

208 :185:2006/10/25(水) 22:45:20
>>207
感想へのレス、ご丁寧にありがとうございます。
嫌なオチ、というわけではありません。中心に寄った顔を想像するのが
嫌だというだけで。
 お褒めいただくほどの感想とは到底思えませんが、また気が向いたら
感想つけさせていただきます。また素晴らしい即興文をお書きになることを
期待しております。

209 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/26(木) 18:11:05
本スレ>168頑張りましたね!!

難破船と詐欺…
なかなか厄介なキーワードでした。
おっちゃんのキャラはいい味出してましたが、やはり難破船詐欺が何の事か意味不明のまま終わっちゃいました。
そういえば最近、難破船という言葉使いませんよね。座礁とか転覆とかは聞きますが…


私もいろいろ考えたんですがダメでした。


210 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/26(木) 18:11:57
スミマセンあげちゃいました…

211 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/26(木) 18:54:11
本スレ>168
「難破船」に「詐欺」は難しかったですね、すみませんでした。
よくぞ処理してくれました。
現代で難破は確かに使いませんね。
自分ではファンタジーかアーケードゲームへ持っていけるかな、
と安易に考えてしまい、お題を書いてしまいました。
それだけにこのお話は意外というか・・・
難破船詐欺は、実はおっちゃんも詳しく知らなかった、というのが本音ですか?
おっちゃんの威厳を保つ為に沈められた船は、お気の毒様です。
昔話っぽい雰囲気もあって良かったです。
有無を言わせず沈められる側としては、勘弁して欲しいでしょうが・・・
>>209の人の疑問のように、作中のラストでその疑問が出てきて、
おっちゃんが「難破船詐欺? そんなもんは知らん」
なんてオチも面白いかなと思いました。

参考になるかどうかは分かりませんが、お詫びも兼ねて。

212 :リンコン ◆LrIvuLF/co :2006/10/26(木) 19:32:11
素早い感想有難うございます。
詐欺と難破船難しかったです。
補足させていただきますと、難破船詐欺なんてものは無くてですね、
ただ街の権力者がよりアンタッチャブルな存在になっていく、という
お話です。
瞬時にいろんな事を計算した山形のおっちゃんは
自分の権力を示すために難破船詐欺なんて事を
言い出したんです。難破船詐欺なんて知らんが山形のおっちゃんが
そう言ってるからそうなんや、という流れです。

そういや難破船は聞かないですね、最近。
海外亡命者とか密入国者の船が難破したとかでしょうか、あるとしたら。
やっすい船じゃないとそうそう難破しないですもんね。




213 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/26(木) 21:36:59
↑感想スレの>211さんのコメントを参考にしてさっそく書いてみました。

次のお題は「スクランブル交差点」「お気に入り」「敬語」デ…

214 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/26(木) 21:41:25
↑本スレと間違った…すまん

215 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/27(金) 10:34:17
本スレ>172 >173

どちらもいい出来で楽しませてもらいました。
173のオチ、まあ、ありきたりといえばありきたりかも知れないけれどもこの終わり方、ピッタリですね。
172は、格別のオチが無くてもこんな終わり方もいかにも今風の世の中の感じが出せているのかも。

で、この172と173に出てくる交差点、同じ場所同じ時間と考えて見ると更にいい感じで読み返せるかも…

216 :93:2006/10/28(土) 10:58:59
>>175
 非常に丁寧に読んでいただいて嬉しいです。
 (何より、指摘内容が、思ってた事とグサリ一致というとこが、もう恥かしいというか)
 自分は単に遊びで書いてますので、今後も何も進歩ないかもしれません。ノーベル文学賞も無理かもw
 ただ、今後何も進歩なくても、読んでくれて感謝!してる事だけは伝えて沖田買ったんで;

 自分も乾燥書かなきゃいかんかも…とは思うけど、やっぱり少しビビる

217 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/02(木) 14:39:21
活性化アゲ

218 :裏>698 ◆uJx0DcLRCc :2006/11/05(日) 20:09:23
>>185さんの批評の足元にも及びませんが、感想だけは書かせて頂くつもりでしたので、少しだけ失礼します。

>154

短い中で上手く纏められていました。
クイズ番組を見ていても、記憶力って意外と曖昧だと感じますし。
メモと同じおでんの具を頼むのも、皮肉めいていていい感じです。
パンクロッカーがメモの一部でも覚えていたなら、おでんを注文する声に顔を上げそうですね。

>156
発想が面白かったです。短い中にストーリーもあって好印象。
前半で和幸の奇妙な格好をそれとなく仄めかしておけば、さらにオチが生きた気がします。

>159 >160ごもっともです。

>161
無料=タダでしょうか。
ほのぼの路線ですか。居ますね、こういうおばちゃん。
無愛想なおばちゃんも心は温かかったりしますよね。
友情や信頼関係が芽生えるきっかけなんて、案外単純な事なのかも知れません。
欲を言えば、日を改めず帰り道の出来事にすれば、もう少し内容を濃く出来た気も。
個人的に感じた事なので、参考にはならないと思いますが。

>164
意外なオチでした。まさか同じ万引き常習者とは。
ショートショートの典型で、すとんと落ちていますね。
この作品も短い中で上手く纏まっていたと思います。
一つだけ突っ込むなら、万引きは職業ではないので、同業者は当てはまらないという所でしょうか?
ここが惜しかったです。

219 :裏>698 ◆uJx0DcLRCc :2006/11/05(日) 20:11:15
>167
なぜ花瓶が四散? 大窓がサランラップ製……という突っ込みは置いておいて。
夫は浮気を知っていたのでしょうか? 知っていたから、こっそり窓から財布を取りに行った?
それとも夫婦喧嘩の後?
色々な風に読めて不思議ではありました。

それでも、財布を忘れたうっかりな夫が、自分の家に忍び込む、というシュチエーションはよかったです。しかも浮気相手に捕らえられる。(誤読?)想像しただけで笑えますね。
これもショートショートらしい作品でした。
短い中でミスリードを誘うのは難しいですが、纏まっていると思います。

>168
以前書かせて頂いたので割愛。

>169
適当なアイディアを拾い上げて頂いたんですね。感謝です。
難しいお題を無理なく処理してあると思います。
MMORPGのリンクも今時で、上手いなあと感心しました。
難破船イベント! そう来たか、て感じです。
MMOをやる立場から、イベント風景が目に浮ぶ気がしました。呆然ですね、確かに。

>173
人間交差点ですね。幸せも人それぞれ。
>>215さんの言うように、三作続けて見ると面白いですね。
スクランブル交差点というと、田舎物な自分は渋谷しか思い浮かびませんが……。
敬語の使い方が良いな、と個人的に思いました。タクさんの人柄を表しているようで。
ホームレスの小さな幸せ、ワインのつまみは何でしょう? と聞いてみたいような。

>174
切り口が斬新でした。ギャグへ持っていく発想が好きです。
サブリミナルのように刷り込まれた動きをする田舎者。ちょっと笑いました。
深夜までここから動かないんですね。
「未成年少女の都会の落とし穴」パターン……期待できるんですか、それ。何か怖いものが。

220 :裏>698 ◆uJx0DcLRCc :2006/11/05(日) 20:12:27
>175
縦読みですか……。まさかそう来るとは予想もつきませんでした。
下天の扱いが非常に難しくて、さらに猿の惑星でしたから。
縦を意識しながらも、ちゃんと話になっていて少し感動。
思わずその次の次で真似して、見事に玉砕しましたが。
違った趣向で楽しませてもらいました。

>176
更にそう来るか、みたいな。
表示の関係で上手く縦にするのは無理があったようですが、その発想には敬意を評します。
自分には思いつかない技です……。

>179
まだ行きますか!
「このさんごでかけ」
「さん」が苦しかったですね。
一読した時は、変に漢字が開いてあるなと。
文はこなれた感じなのに、妙な違和感を覚えました。縦読みだと気がついて、やられた!
シリアス物で縦読みとは恐れ入りました。

221 :裏>698 ◆uJx0DcLRCc :2006/11/05(日) 20:13:13
以上で今回は限界です。感想を書くのは本当に難しいです。
誤読等があれば指摘、解説をお願いします。なにぶん素人なので気の利いた表現が思いつきません。
>>185さんにパスという事で。

◆ ◆

裏三語で私>698が荒らしているのではないか、と言われておりますが、身に覚えも無く、弁解等は特に御座いません。

2ちゃんねるは基本的には匿名ですが、管理側にはしっかりとIPが残っています。

『もしも、これからも継続して>698ではないか? と取れる妙な書き込みが続くのなら』、書き込まない、と宣言した<710から後の投稿に、私と同一のIPがあるかを問い合わせて頂ければ結構です。
同一IPがあった場合、アクセス禁止措置でも何でも受けます。

2ちゃんねるガイドには、
『なお、荒らしなど迷惑行為があった場合、接続情報等を公表することもあり得ますのでご了承ください。』
とありますので。

◆ ◆
お騒がせしてすみません。
お邪魔でなければ、今後も感想を書かせて下さい。
では。

222 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/05(日) 20:55:12
>>221
意図的に荒らそうとしてるやつに反応すんな。
あなた自身の名誉を守りたいという気持ちからかもしれないが、
真に受けて反応しても荒らしが喜ぶだけだぞ。

223 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/06(月) 00:54:23
一度噛み付かれて荒らし認定されたらもうそのスレは脳内削除するのが吉。
それはそれで荒らし本人と認めたことにされるだろうが、
勝手に勝利宣言させオナニーに浸らせておけばよい。
あなたを荒らし扱いしている人間はどんな弁解をしようと納得しない。
「気に入らない人間は同一人物」で安心していたいだけ。
そんな甘ったれた根性の持ち主をまともに相手してやる必要はない。

224 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/06(月) 08:26:14
>>223
相変わらず偉そうだね

225 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/06(月) 08:30:23
>>223
自分が荒れる種を蒔いている自覚をしたほうがいいよ

226 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/07(火) 23:14:27
>>221=>>223

自作自演による勝利宣言晒しage
他人の迷惑考えたら感想も本スレも二度と書き込むな

227 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/07(火) 23:34:42
223が少なくとも事実を指摘したことが226によって証明されました。

228 :戦兵衛 ◆1fMkMtE/ls :2006/11/14(火) 14:30:55
>190
情景は想像できた
>191
情景は想像できた。三語を平等に意味づけしたら出来た感じ
>192
短いのに起承転結がちゃんとある。うまく近未来の世界観を説明していて無駄が少ない。
>193
起承転結してる。鬱屈した心理を説明してる。ミーム。

229 ::2006/11/15(水) 10:57:44
本スレ>199
あちゃーすみません。理解が足りませんでした。
結局、私は、続編書くと言いながら単なる>194さんのネタで別の話を作りたかっただけだったんですね。
失礼しました。
他の人のネタ使わない方が良いということなのですネ。

で、本当は、デザーナーズベビーでは無くデザイナーズベビーですよね。訂正します。

230 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/15(水) 13:35:24
>結局、私は、続編書くと言いながら単なる>194さんのネタで別の話を作りたかっただけだったんですね。
>失礼しました。
>他の人のネタ使わない方が良いということなのですネ。

気にするな

231 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/30(木) 23:20:36
ここ書けばいいのか。。。?
感想希望


232 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/01(金) 00:17:05
ID無い板だからレス番書かないと分からないよ

あとクレクレだけよりも,人のにも簡素つけてあげるほうが
いっそう建設的かもね

233 :本スレ250:2006/12/01(金) 04:16:19
感想欲しそうな人がいたので感想書いてみますね。
でも全部書いたらキリが無いのでお題くれた人にだけ書きます。

>>本スレ247
見た瞬間やる気を無くしそうな難題に立ち向かった勇気に敬意を表します。
マッチョ野郎が「可愛い弟君」と言ったのに名前で呼び合ってる兄弟に違和感を感じました。
勿論、名前で呼び合う兄弟は少なくないです。私もそうです。
ただ兄弟なのか弟分なのか釈然としないので
どういう関係かは一人称主人公に語らせたほうがさっぱりしそうです。

私は文章を書くのが得意じゃないし
読む本のほとんどが文学作品では無いので
感想書いておいて無責任ですがあまり気にしないでくれると嬉しいです。

234 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/01(金) 17:57:48
私は文章の技術的な知識などは、これっぽっちも持ち合わせていません。
個人的な好みです。感覚的なものです。私の琴線を撫でてくれた三語の感想を。

>213
絞られた文字数の、何倍も厚みを感じさせる物語です。
何度も読み返してしまいました。それが文の力なのでしょうね。
注意してみると、お題の使い方も素敵です。
「凄い!」 これが素直な感想でした。

>217
最初の三行でグイと引き込まれました。
目が続きを欲してしまう、ミステリー物に没頭している気持ちになりました。
このまま長文小説になりそうです。物語はまだこれから始まりそうですね。

>222
ふふふって感じでした。
少しお堅い単語と、おちゃらけた文体のマッチが絶妙でした。
とってもリズミカルです。
一番のお気に入りはこの一文
「まず国を憂う、ぴちぴちの若者を適宜用意しまーす」
語感もよくって、にまっとしてしまいました。

>223
決して恵まれた環境とは言えないけれど、それでも真っ直ぐな少年の目線。
そしてちゃんと愛情を理解して成長してくれたんだなぁと、ホッとする締め。
好きです。
「222」といい、この方の他の文も読んでみたいなと思いました。

235 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/01(金) 17:59:34
>233
するするっと読めました。
彼女の心の描写が心地良かったです。
個人的な偏見からでしょうが、 顔全体に… → 整形してるの! でチョット引っ掛かってしまいました。
彼女を見つめる僕の視線はいつものように彼女の「鼻」に、とか「胸」に、とかのほうが好きかもです。
いや、やっぱり偏見でしょうね

>236
最初の3行が凄いです。

>237
かっこいいです。物語自体が毅然として立っているようです。
短い中にも「パイプ」の伏線があったり、至れり尽くせりです。
2/2の締めもいいのですが、「この三語で書け!」的には1/2だけで終わっても良いくらいだと思いました。
きっと瑠璃色も、綺麗に消化されるんだろうなぁ。

>250
登場人物がカタカナですし、読み始め堅い感じがしたのですが最初だけでした。
最後まで読み終わり、もう一度読み返してみる
うん、いいです。
無駄な肉の無いスリムな文。余計な書き込みがなくとも、すぐにエミリーの存在を理解できました。
文の流れ、区切り方がすばらしい! って感じです。






236 :本スレ217:2006/12/01(金) 20:41:43
>>234
ご感想どうもありがとうございます。
私も感想に挑戦します。

本スレ>>203
うまい終わり方だなと思いました。
エロ本を巡るギブアンドテイクという形で笑いを誘うと共に、
ほのかなノスタルジーを感じさせるラストでした。

本スレ>>215
最後の一文がうまく効いているように思います。
その一文によって主人公という人物に奥行きが生まれた感じがします。

本スレ>>218
太陽の使い方が素敵だなと思いました。
すごく悲しげなストーリーですが、
冒頭に流れている穏やかなムードのおかげで、
暗くなりすぎてはいないところがいいなと思いました。

237 :本スレ254:2006/12/02(土) 12:29:06
感想書きます。
>>本スレ253

なんか生き生きとしてていいですよね。
お題が違和感無く入ってると思いました。
月並みな感想で申し訳ないです

238 :本スレ260:2006/12/03(日) 23:51:38
おつかれです。
初めて感想書かせてもらいます。

本スレ>>254
これはお話の真ん中あたりから話が見えてくるわけですが、
いわゆる「自作オタ」(自分もその一人です)のPCへの執着心が生々しく描けていると思います。
PCは「僕」に語りかけてきますが、これはつまり「僕」の想像の産物であって……。
段落は四つ、どうせなら対話形式にしてくれるともっとおもしろかったかもしれません。

本スレ>>255
>「しかし博士、現実的にどういった手段で、この不条理な社会にメスを入れるのですか?」
この一文、メスという単語が雌ともかぶっていておもしろく感じました。
女性を規格化するという思想に、非常に似つかわしく思います。
博士の中途半端な丁寧語も「ブサイク集団」を上手く体験できているようです。
(何を隠そう自分は丁寧語好きです)

本スレ>>256
前半までのほのぼの感と、終盤の毒々しさとのコントラストが映えます。
ひたすらほのぼのしてる物語や、SFを読んでみたいと思わせるお話でした。
起承転結が非常にきれいです。

239 :238:2006/12/03(日) 23:54:16
>>238
×体験  ○体現
です。

240 :本スレ265:2006/12/05(火) 17:23:13
ダブってしまって申し訳ないです。
書いたり消したりしてたら時間掛かってしまいました。

>>本スレ263
面白かったです。
楽しいお話を読めたことに感謝します。

>>本スレ264
いいこと書くなと思いました。
朝○新聞の社説書いてる人に爪の垢飲ませてあげてください。

241 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/05(火) 18:20:05
私は文章の技術的な知識などは、これっぽっちも持ち合わせていません。
個人的な好みです。感覚的なものです。私の琴線を撫でてくれた三語の感想を。

>253
交番の中から老警官が、 ニヤニヤしながら出て行く。
この一行がすばらしいです。
これのおかげで、警察官達が少女の真意に気づいているであろうことや、そのうえで暖かく対応してあげている優しさ等が更に伝わってきます。
こういった、一行で話に深みを持たせる文をさらっと挿入できるってすばらしいです。

>256
文章って一本調子になりがちですが、そんな所が欠片もみられない素敵な文だなと思いました。
気持ち倒置法ぎみな「一人怪物の僕だけを残して」 に余韻があっていいです。
小さな事ですが、「僕らがわくわくしていた」「僕らは一瞬固まった」「僕らが首を傾げる」 この辺と締めとの間に違和感を感じました。
危険性を承知していた怪物である「僕」ならば、多少なりと事態を察することが出来ていたはずですから。

>259
以前にも同じような文体で書かれてますよね?
叙述史と呼ぶのでしょうか、スリムで完成されていると感じました。
気持ちよいです。
気にはならなかったのですが、冒頭で「である」が4連続してますね。
こういうのって多少語尾を変えた方がいいんでしょうか? どうなんでしょうね。


242 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/05(火) 18:22:36
>260
小さな時から教育として「思想」「人格」を形成させてゆく。
最近の時事的にもピッタリで、興味深く読めました。
出来たら違った落ちの方が良かったな〜 とは個人的希望です。
259さんと同じ方かな?

>261-262
お調子者で小悪魔的
妖精のキャラクターが、容易に想像できました。
タカヒロ共々ただの文字ではなく、生き生きしています。
こんな風に登場人物を書けたらいいなと思いました。
261.2行目の「僕は思った」は、削っても良かった気がします。
262.1行目は、 タカヒロは→タカヒロの おヘソ→ヘソ とした方が読みやすいかな〜なんて思いました。
「自分で中年といっても差し支えのない歳だななどと呟く前に」もすぐ前に使っていますから、切っちゃった方がリズムがいいんじゃないでしょうか。

>265
面白すぎです。熟考されたんだろうなぁと思いました。
特に中盤から最後にかけてのスピード感がたまりません。
「あ、あれ?彼女が泣き出したぞ!そんな馬鹿な!」で噴出してしまいました。
最初「突然背中をナイフで刺されたかのような」の比喩にひっかかったのですが、後に来る「彼女の背中をナイフで刺して冷凍庫に? 」とリンクさせたのですね。

243 :玄埜 ◆chronoxcVo :2006/12/06(水) 00:38:35
本スレにはたまに書き込んでいましたが、こちらには久しぶりに来ました。
ちなみに本スレ>>45>>84>>116>>256-257が拙作です。
名無しの簡素人の方が増えましたね。ありがたいことです。

>>188
感想ありがとうございます。
少年=テロリスト、女=傭兵や特殊工作員という設定で書いてみました。

>>238
感想ありがとうございます。
この作品はお題を見て10分で書き上げましたが、ちゃんと推敲すべきでした。
最初は主人公の少年が少女に失恋をし「俺って道化みたい」と独りごちる流れを考えていました。
ふと思いついてあのような展開にしてしまいましたが、他の書き方もあったのではと反省しています。

244 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/07(木) 22:00:28
私は文章の技術的な知識などは、これっぽっちも持ち合わせていません。
個人的な好みです。感覚的なものです。私の琴線を撫でてくれた三語の感想を。

>268
かたや目にしただけで、急かされ気分で足が早まりそう。
かたや我関せずと、のんびりマイペースなイメージ。
「師走」と「猫」という、文字の対比がいいなぁ〜と思いました。
山場でもある「私は猫である〜」のくだりで、どうしてもあの有名な「我輩は〜」のフラッシュバックにより、お話から引き離されちゃったのが残念です。

行数的にもまだ余裕がありそうですから、家に帰る前にもう一アクション
具体的な街の喧騒と、さめた「猫」の視感でもはいると更に楽しいかなぁ〜 なんてのは私の戯言です。

>269
「ドミトリ」 ネーミングセンスに惚れました。素敵です。
ドミトリの思考が強く立っていますから、最後にあっさり家畜全般に戻してしまうのがもったいなく思いました。
ここは彼だけを、特別な存在にしちゃってはどうでしょう。
ドミトリの演説に聴衆(ニワトリ衆?)も沸く。しかし3歩あるくとすぐに家畜に戻ってしまう民衆に、ドミトリは一人嘆く。
そんな流れも面白そうだな〜と思いました。

>270
出だしの一行に、とっても味がありますね。


あぁ なんだか感想というよりも、個人的な希望の垂れ流しになってきている…
言うは易し、創作するは難し ってやつですよね。
ごめんなさい。

245 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 00:34:05
簡素乙

246 :本スレ271:2006/12/08(金) 15:13:54
>>270

勝手に続編にしてしまって申し訳ないです。
個人的に無力感漂うお話が大好きです。
三語使ってどんな話にしようか考えるより多くの時間使って読み返しました。

247 :270:2006/12/08(金) 16:30:53
>>271
第3の人物の登場に、思わず読み入ってしまいました。
で、さらに続編にしてみました^^
どうなるのでしょう・・・ワクワクしますね

248 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/09(土) 10:52:17
>>246-247
この発想はなかったわ


249 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/12(火) 21:19:24
私は文章の技術的な知識などは、これっぽっちも持ち合わせていません。
個人的な好みです。感覚的なものです。私の琴線を撫でてくれた三語の感想を。

>271
けして批評するわけではありませんが、これは良作だ! と思いました。あまりに綺麗すぎます。
うまく表現できませんが、周りから押し包むようにして本筋を読ませるといった感じ。
真似できる物ならこんな文章を書いてみたいものです。

>墨色の煙があちこちから昇る日は遠くない。
お題をこなしつつの、この芸術的な描写には痺れました…
周りの三語作品と比べたという意味ではありませんが、「秀逸」という二文字がぴったりです。

>273
刑事者のドラマに出てくるような、二人のコンビっぷりが目に浮かぶようです。
短い文でも、それぞれの人間像が簡単に読み取れました。
後半がちょこっと複雑です。
「あんな嘘」とは、「…そうだね、もう帰ろうか」のことでしょうか。
あるいは、白い粉の隠し場所? とも考えられなくもないです。
また、脳内でぶつぶつ言っていたのは「まだまだ」だといわれた事に対してでしょうか。
深読みすると、早く仕事から帰りたかったのに、新たな発見物の出現により望みが絶たれてしまったから?

読みながらの思考も楽しいですが、もう少し文にヒントを入れて貰えると嬉しかったです。
私に読解力がないだけかもですが…


250 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/12(火) 21:22:03
>274
最初落ちが良くわかりませんでした。
読み返してみて意味がわかり、今度は少しガッカリしました。
それ程に、前半のお話の続きが気になります。
チャンスがあったら、是非書いて欲しいです。

>278
あまりにリアルなお話なのでググッてみたら、史実なのですね。
まさにこんな演説を、ウェルキンゲトリクスはした事でしょう。
少し前の「237-278」の作者さんでしょうか?
戦記物に長けていらっしゃいますね。次作がまた楽しみです。


251 :白木の子 ◆q/.rlDgH2c :2006/12/12(火) 23:54:09
>>249
ご感想感謝します。
ごめんなさい、狙いました。
キーワードをぶら下げまくることで読者が楽しめるんではないかと思っていましたが、
やりすぎでした、申し訳ないです。

バイク乗って散歩してきます


252 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/15(金) 21:27:40
私は文章の技術的な知識などは、これっぽっちも持ち合わせていません。
個人的な好みです。感覚的なものです。私の琴線を撫でてくれた三語の感想を。

>281
時間軸がもう少し読み取りやすいと、更に良かったんじゃないかなと思いました。
それにしてもナイスアイディアですね。
ちょっと… な御題を綺麗に消化されていて、そのセンスに参りました。

「雲の影が 山の斜面に打ち込まれた文字をHOLLYWOまで隠した時だった。」
この表現もいいですね〜。ビビッときました。


>282
ゼロヨンの緊張感や鋭さが伝わってきます。
短く区切られた文が、上手くスピード感を表しているな〜と思いました。

加速。
加速。
これも使い方がGoodですね!

2行目はたんに「マフラーが鋼の咆哮を響かせる」とした方が、かっこよかったと思います。
「鋼の馬」という表現は、まだ後で2回出てきますしね。


253 :本スレ281:2006/12/15(金) 23:06:27
>>252
最初の段落で主人公のいる場所を、
二段落目で握手した場所を、
三段落目で「ライバル会社の敷地で」と、
それぞれ書き忘れました。
山は職場の窓から眺めていた、ということで。
ありがとうございました。

254 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/18(月) 21:41:25
私は文章の技術的な知識などは、これっぽっちも持ち合わせていません。
個人的な好みです。感覚的なものです。私の琴線を撫でてくれた三語の感想を。

>283
背筋の伸びるような文ですね。語彙が豊富で羨ましいです。
狙って使われているのかもしれませんが、読点を削るだけでも更に読み易くなるのではないかなと思いました。

>284
いかんせんお題に「猫」が見えてしまっているため、話の先に薄々感ずいてしまうのがもったいなかったです。
>私も「彼女」が持つ「力」には抗えた試しが無い。
締めがキッチリ決まってますね。どの段階でこの文を書くつもりだったのか聞いて見たいです。
恋人である彼女と子猫である彼女が、混線せずにすんなり読めました。技ですね!

>285
すこし話の筋が解かり難いですが(彼女は心の病?)
屋上の情景、彼女のはかなげで危うい様子が文から滲み出てきました。
上手いですねぇ、長文も読ませて欲しいと思いました。


255 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/30(土) 03:46:21
私は文章の技術的な知識などは、これっぽっちも持ち合わせていません。
個人的な好みです。感覚的なものです。私の琴線を撫でてくれた三語の感想を。


>288
マンションのルーフバルコニーから「故郷の棚田」
臨場感と共に情景が目に浮かぶようでした。niceセンスですね。
彼の周りに漂う空気まで感じられるようです。
そして感情移入しやすい人物像の描写もあいあまり、とても読みやすかったです。

子供時代、故郷でどんな事があったのだろう?
何故彼は、手を汚すような仕事に就かなければならなかったのだろう?
彼のこの後がきになります。

>292
フリーザーって女性だったのですか…
も、もしかして悟空の描写!? でもビーナスの胸だものなぁ

この文章の流れでしたら
「ボロボロ」の表現は、避けた方が良かったんじゃないかなと思いました。
此処だけちょこっと浮いてしまった感があります。
替わりにどんな文字を使うといいだろう… 難しいですね。

256 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/09(火) 19:04:41
私は文章の技術的な知識などは、これっぽっちも持ち合わせていません。
個人的な好みです。感覚的なものです。私の琴線を撫でてくれた三語の感想を。


>295
これは…酷い…なんとも酷いお話です。
にもかかわらず、この切れ味はなんでしょう?
すっきりとした読後感はなんでしょう?
悔しさを感じるほどに、ブラックなショートストーリーとして良作だと思いました。

>それなりに、満足出きる額だった。
ここに入れるとしたらこれしかない! というほどにマッチした文です。
参りました。


>296
邦画映画のワンシーンのような、独特な空気感が漂っていますね。
起伏はないけれど心地良くゆったり、そして微かに香るアンニュイ感。
上手く表現されていると思いました。

>休日の午前は短い
お洒落で間の良い表現が素敵です。



257 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/13(土) 13:48:59
>297
雰囲気が良い。
文章も読みやすい。
けど、内容が雑だったかなぁ。
綿棒の登場が若干唐突な感じがしたし、オチが唐突すぎて(・ω・ )モニュ? って感じになったお。

内容も丁寧に書けば、ぐっと良くなる。次に期待。

258 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/24(水) 02:34:27
私は文章の技術的な知識などは、これっぽっちも持ち合わせていません。
個人的な好みです。感覚的なものです。私の琴線を撫でてくれた三語の感想を。

>299
支離滅裂な思考のような、奇をてらった不条理な文章。
けれども作者さんが狙った通りの効果が出ていると思います。
読者の私は文を追いながら妄想の色づけをしてしまい、見えない何かを作り上げていました。
おもしろいです。
きっと「やりすぎ」ではない所が、物語として締まっているのかな? と思います。
これで長文は難しそうですが、続きが読みたいです。

>303
お題の「銀河」が難しいですよね。
消化に苦心されたのがわかります。ちょこっと大袈裟な表現になっちゃいましたね。
けれども後半の静かな物語進行が素敵です。
写真に写る「兄妹」(きっと妹でしょう)の姿が、ありありと浮かぶようです。
なにも、派手な山場や落ちばかりが物語ではないですよね。
こういう話は個人的に大好きです。

259 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/24(水) 05:18:20
>258

ありがと。
あなたの感想もいつも読ませていただいてます。



…たしかに「銀河」は無理があった。

260 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/24(水) 05:24:47
ごめ。age

261 :薬叉丸 ◆H2TCSpqpqE :2007/01/26(金) 20:22:16
>>307
ひょいと筆をとりさらさらと書いたのであればです。
うむ。。
と、ひとつ頷き。
「それで?」
と、呟き終わりでしょう。
1044文字(原稿カウンター使用)も使い  読者を引き込む工夫をしていないのです。。
                        ↓  ↑
                       ながら ↑
面白いということを念頭に置いて書いてみてみてぐださいです。
んっ!
と、いう意外性でも変態性でも引きつけるものがあれば惹かれる者がいますです。

ヒントとして、物語はすべからず人物をえがくものでありますです。。人物なき物語は
魅力を欠くということなのです。魅力を書いてくださいですです。。

262 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/26(金) 23:02:30
>261
うむ。褒められたのか、貶されたのか。
しかし、不思議と勇気がリンリンと湧いていくレスだ。
わたしは、新参なので、あなたの名前は寡聞にして知らないが、叱咤激励感謝する。
また、あなたに読んでもらいたい。

263 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/30(火) 21:53:03
私は文章の技術的な知識などは、これっぽっちも持ち合わせていません。
個人的な好みです。感覚的なものです。私の琴線を撫でてくれた三語の感想を。

>305
最初の一行目
思えば親父の最後の日とおなじだ、とでもした方が違和感無かったかな? と思います。
「葬式」のお題は、無理してでも他で消化できたかな?
一行に情報詰め込みすぎ感のある場所が、少しだけありました。
上手く散らすと、もっと読みやすくなると思います。

>なんたって、口煩い妻は長生きの家系らしいからね。
最後がいいですね!
作者さんも、これが書きたかったのでしょう

>307
まるで、興味深い郷土資料を読んでいるような気分になりました。
難しい単語や堅い文体にもかかわらずスルスルと読めたのは、文章が綺麗に整っているからだと思います。
この作者さんが抑揚のある物語を書かれたら、一体どんな物が出来上がるのだろう?
そう思いました。

締め方が、特に私の好みでした。

264 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/30(火) 21:56:40
>310
>弟の葬式に天狗がやってきた。
この最初の一行で、ぐっと引き寄せられてしまいました。
お題をこなしながらの、奇抜なアイディアが抜群でした。

天狗をあえて凡庸なさまに描く事が、作者さんの狙いだったのでしょうね。
個人的には
天狗ならではの特異な弔辞で皆を驚かせる、または感動させる。
反して大役を終えたのちは汗を拭いながら、「あんな感じでよかったかい」などと気弱そうに尋ねる〜
そんな流れを妄想しました。

>315
「怪盗は、卵のぬめりのある目で」「怪盗は針金の指で」
比喩をあえて断定的に使われていて、撃たれました。
こんな使い方は効果をさらに膨らませたり、かたや行き過ぎに感じられてしまったりと、使いこなすのが難しそうだと思いました。
「針金の指」いいですね!
怪盗の神経質そうな雰囲気なども、伝わってきます。


265 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/31(水) 13:18:06
あつまれェェイー。点呼ォー。
ハッ。1ッ。以上総勢一名オレ、遅ればせながら参上いたしましたッ。
それでは、レス>>264番に向かい深甚なる感謝の意を表し敬礼ィー。
あざーすッ。

……いえ。読んでいただきありがとうございました。
ギャグに逃げちゃいました。いかんよなぁー。書き手が作品からにげちゃ。
精進いたします。精進いたしますとも。それではまたどこかで。


266 :本スレ315:2007/02/01(木) 00:16:59
>>264
感想お疲れさまです。
こんなに褒めていただけるとは、恐縮です。
264さんの褒め方が、私の心にジャストミートして、今、浮かれています。
調子に乗ってしまいそうです(イカン、イカン)。
また、264さんの心の琴線を撫でられる物語を書けるように励みます。
感想ありがとうございました。

267 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/07(水) 23:13:55
私は文章の技術的な知識などは、これっぽっちも持ち合わせていません。
個人的な好みです。感覚的なものです。私の琴線を撫でてくれた三語の感想を。

>316
つい応援したくなってしまいそうな「僕」のキャラクターが、文のなかにしっかり生きていますね。
式=結婚式との解釈で読み始めたために、軽く戸惑いました。
あえてそうされたのでしょうが、書き出しを「卒業式」としてしまっても良かった気がします。
物語だけで十分意表を突かれました。

>318
意外なものの擬人化が、微笑ましかったです。
元ご主人は、彼女で宝石を撫でた後に落としてしまったって事ですよね?
ハンカチ側の口調を統一して、台詞を少し解かりやすくしてもらえると、更にのめり込めそうでした。

>319
前半の張り詰めたピリピリ感、後半の緩んだ暖か感が、文字からすんなり伝わってきました。
>そしてとうとう昨日
これでしたら、台詞の前にもってこられたほうが無難だったかな? ちらとそう感じました。
ヌイグルミの出現に違和感を感じさせない、作者さんならではの工夫があると完璧だったと思います。

>320
表彰状。
たった一枚の紙切れの為に、よくあそこまで体を痛めつけられるよ。

この文がとっても良いですね〜
複数の感情が入り混じった、動かない側の想いが滲み出ています。

>322
「女」の艶かしい様子が、粘りついてくるようでした。
表現力に吸い込まれそうそうです。
なので、よけいに違った落ちを期待してしまう私がいます。


268 :ルゥ ◆1twshhDf4c :2007/02/08(木) 04:48:10
簡素人さま、いつもありがとうございます。
かなり久々に三語を書きましたが、楽しめました。

オチや、課題消化を今後の課題にしたいです。

269 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 22:37:27
私は文章の技術的な知識などは、これっぽっちも持ち合わせていません。
個人的な好みです。感覚的なものです。私の琴線を撫でてくれた三語の感想を。

>324
男の子ならば誰しも一度は体験しそうな、優しくてムズムズするお話です。
「僕」の淡い想いが、じわじわと伝わってくる良いお話でした。
三語が綺麗にまとめられているな〜と思いました。

>325
ワクワクする児童書本の始まりのようでした。
少年目線が上手く表現されています。
ですから、「齧る」は「かじる」と崩した方が効果がありそうな気がします。
「今の状況を呟いてみる」も、柔らかくなるでしょうか?
う〜ん、私の考えすぎかもしれません。
>顔いっぱいに笑っている。
このあたりに、なにか別の表現と替える余地がありそうな気がしました。

>326
切れ味のある、かっこのよい文です。
ので、最後の一行は無くて良かったと思います。
絶頂の事を、「小さな死」と呼ぶらしいですよね。
それを聞いた事のある私には 「その夜何度目かの死が訪れた時」 がすんなりと伝わりました。
知らない人が読むと、どんな風に感じるのか興味があります。

>327
「鼎談」という単語を始めて知りました、ありがとうございます。
知らない言葉に触れるのって、嬉しいですね。

270 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 23:26:05
dです

271 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/14(水) 23:30:31
私は文章の技術的な知識などは、これっぽっちも持ち合わせていません。
個人的な好みです。感覚的なものです。私の琴線を撫でてくれた三語の感想を。

>329
手紙部もモチロン良いのですが、後半部は更に素晴らしかったです。
少ない文字でも情報がシッカリと伝わり、グッときました。
間の空け方も良かったです。
作者さんは、文字から魅力を引き出す術をご存知なんでしょうね。

>330
未来の出来事のようでいて、そこかしこに古さが匂い立つ。
グローバルな話のようでいて、どうやら島の事件。
アイディアが面白いですね。

>333
「山内」は何処へ行ってしまったのか。(私と同一?)
軽く違和感のある台詞。
苦しんでいた杉田が、直後にずいぶん気楽そうに感じてしまう。
突然足元に現れる青い湖面など、ちょこっと気になる部分もありましたが
緊迫した雰囲気や、霧に包まれ手探りな様子が十分伝わってきました。


272 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/15(木) 13:12:54
久しぶりに感想を少し。継続してすばらしい感想をつけておられる方が
いらっしゃるので気が引けつつも。

>303
「私には齢の離れた兄がいる。  〜 十歳以上離れた兄で」
「私は今は主の不在で空虚な兄の使っていた部屋」 など重複もしくはちょっとくどく
感じる描写が惜しいですね。特に寂しいと感じていなかった私のお兄さんに対する
想いが前半にあまり現れていないので、ラストの写真の持つ効果(恐らくは驚きを含む)が
薄れてしまっているように思います。

>304
うむむ。文体(特に語尾)の一貫性の低さもあいまって、展開にも散漫な感じを受けます。
家族は誰に謝ったのか、彼女が出来たのは誰なのか、ちょっと乱暴な文章ですが、
それもまたタカシの影響でしょうか。

>305
全体のもの悲しい印象から、最後の段落で救いが見えるので、読後感は悪くなかったです。
ちょっと唐突に進んでしまうところ、例えば ”ちょうど息子と同じくらいだったろうか?”
が何を意味するのか、もちろん推測ますがちょっと立ち止まってしまう点が惜しいです。

>307
なんだか新聞の地方コラムのようなこういう内容、そういえばお題にぴったりですね。
すすり泣きが”朗々”ではちょっとおかしい気がしましたが、好きな文章でした。

273 :272:2007/02/15(木) 13:14:38
>310
天狗のお題についに決着が。
しかも天狗が元は人間から成ったと思しきファンタジックかつ斬新な展開。
工場長の職はどうなったんでしょう。

>312
クラリネットの音に対する表現がいくつも重ねられているのが、主人公の受けた
強い印象と感銘を表していて効果的ですね。関係ないですが、私自身小学校の時
聞いたとある楽器の音色が忘れられず、今はそれを趣味としてます。

>313
ドアの前に立っている人物(?)の姿が描写されないのが利いていますね。
私の中ではハンプティ・ダンプティみたいのが立っているという想像ですが。
どこかで聞いたような名言っぽい言葉の羅列を繰り返されて戸惑う主人公。
15行という短文ならではのシュール(月並みな単語ですが)な展開です。

>314
休載といえば富樫氏を思い出すのはすでに世の常ですか。

>315
仕事上のライバル同士が、昼下がりにこうしてのんびりお茶を飲んでいる。
こういうあり得ない状況がなんともほのぼのして読めるのは、言葉の選択が
お上手だからだと思います。 「逃がさんぞルパァーーーン!」

274 :272:2007/02/15(木) 13:16:06
>316
この王道の内容で、青春としなかったところに苦心が感じられます。
果たして結末はどうなのか。気になります。

>318
擬人化をうまく使った芝居的な文章でもり立てつつ、オチは油を拭かれてゴミ箱行き・・・。
合掌。

>319
苦手科目の勉強の嫌さと、ちょっとしたことで気が紛れる若い頃の信教の変化を
軽い文体でうまく描かれていると思います。

>320
受けた強い印象は、導入部二行に集約されています。
あとの淡々とした文もそれをいや増しています。

>321
語り手が何者なのかを、どう想像するかによってラストの意味が変わりますね。
果たして若い情熱を持った彫刻家なのか・・・、そうでないとしたほうが
想像がより展開していきますが。

275 :272:2007/02/15(木) 13:17:34
>322
個人的には、最後のカット以降の描写が唐突と言うべきか、不意な印象を受けました。
男が演技に苦労することと、台本の内容との関係がわからないのでだと思いますが、
15行ではしかたがないことかも知れません。

>324
個人的には、私の中にある、南九州のとある高校の伝統行事の記憶があるからかもしれませんが、
随所に見られる細やかな描写がとてもいいです。誰の記憶にもある寒中行事、もしくはマラソン大会などの
記憶をきっと鮮やかに思い出させてくれるのでは。

>325
子供の夏休みの楽しい情景を、ちょっとした具体的な設定とともにうまく描かれていると思います。
15行向きの設定ではなさそうですけどね。

>326
始末屋を思わせる人物の登場で、暗い展開を暗示しつつも、ラスト二行のあまりにも明るい主人公の
心象描写がこの世界の非日常性を浮きだたせています。

>327
強力な女性に振り回されまいと抗いつつも、ついに陥落する展開ながら、一手一手畳みかけるような
文の連続でさらっと読んでしまいました。

276 :272:2007/02/15(木) 13:18:57
>328
全く予想外の終盤。誰のパクリか私にも教えて下さい。

>329
ひらがなの手紙から、ああ鬱展開なんだろうな、と身構えつつ、これ以上はないほどの暗く深い
悲しい物語へ。その取り戻した臓器をどうしているのか、ああ想像したくない。

>330
お題の@に驚きましたが、これまた上手な処理ですね。琉球保護区からのメールに日本語訳が
必要ということは、一体?

>331
久々の拙作です。お題を見てなんとなく思いついたので急いで書いたんですが、>334さんどうもです。
次は感想スレにお願いいたします。

>333
霧を使った緊迫した雰囲気、好みです。しかし短い中に多数の人物名が出てくるだけに、ラストへの
息詰まる銃撃戦の展開がちょっとわかりにくいのが大変残念。

277 :272=本スレ331:2007/02/15(木) 13:21:20
>>271さん
感想ありがとうございます。なんか未来の設定っぽくしてしまう
クセがついてしまいました。

278 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/19(月) 22:54:56
私は文章の技術的な知識などは、これっぽっちも持ち合わせていません。
個人的な好みです。感覚的なものです。私の琴線を撫でてくれた三語の感想を。

>335
ニマニマしながら読んでしました。
一歩間違えばナンセンスと取られてしまいかねない所を、温かみを感じさせるお話に仕上げておられて惚れてしまいました。
スコン。スコン。 の使い方も良いですね〜
穴を抜く規則正しい音が、聴こえてきそうでした。
このお話好きです。
ちなみにレンコン大好きなので、余計にヒットでした。

>338
「私は羊じゃありません!ヤギです!嘘じゃありません!」
やられた〜
直前までの緊張感を引っくり返す脱力感と同時に、必死さをも混ぜ合わせたような、なんとも言えない味わい。
作者さんの、ひねたセンスに負けてしまいました。
ユーモア作品として完成度高いと思います。

「関係ねーよ」
これが有ると無しで、また雰囲気がかわりそうですね。
好みが分かれそうですが、私は無くてもいい派です。

279 :329:2007/02/20(火) 01:54:01
感想ありがとうございます。励みになります。

>330
意地の悪いお題を出したつもりでしたが、夜も明けきらぬうちに返されてビックリです。
まるで異なる時代感の言葉を、うまくまとめた手腕に感服です。

280 :本スレ330:2007/02/20(火) 10:26:58
>>271>>276>>279
感想ありがとうございました。こういうお題に挑戦するの好きなんです。

まずは感想返し。
>>329
 何人始末してきたか知りませんが、結末が例え娘復活でも報われない話ですよね。
お題から伺える意地の悪さ同様といいますか、業の深い(笑)。

>>331
 SF色の加味と相まってお題の使い方が絶妙ですね。特に「硬貨」は感心しました。
私もこの十分の一でいいからお題と設定と話を立体的に組み合わせる力が欲しいです。

 それからこの場を借りてちょっと330の訂正をさせて頂きます。
一行目のメルアドを<resp@iucn.or.ch>
平良さんのメルアドを<ryukyuhan_resp@iucn.go.jp>とさせて下さい。
 >>276さん御指摘ありがとうございました。これで日本語訳の理由は納得頂ける、かな。
いやはや致命的なミスでした。申し訳ない。

281 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/22(木) 23:24:15
私は文章の技術的な知識などは、これっぽっちも持ち合わせていません。
個人的な好みです。感覚的なものです。私の琴線を撫でてくれた三語の感想を。

>340
独特な世界観に魅力を感じました。
テンポも良くて楽しめそうなのですが、どうしても改行位置にリズムを崩されてしまいます。
理由がおありでの事でしょうが、読みやすさを優先されても良いんじゃないでしょうか? 

>342
僕の意味深な言葉に、「知りたい」心をくすぐられてしまいます。
これが長編の導入でしたら、どっぷりのめり込めそう…… そんな香りを感じました。

僅かな情報のみの『陽子』に、存在感がしっかりあって驚きです。
細かな描写で無駄に減速させたりせず、まずは最低限の情報のみでスリムに進行。
素晴らしいです。

>343
職人の手元で姿を表す食品サンプルが、リアルに目に浮かびました。
読み手にストレスを感じさせない文章なので、気持ちよく読めました。


282 :うはう ◆8eErA24CiY :2007/02/24(土) 02:14:30
>>268
お…お久しぶりですすたー;
もしや、かなり年月経ってるのかw

283 :ルゥ ◆1twshhDf4c :2007/02/24(土) 07:02:25
>>282
お久しぶりです。
来なくなって2,3年経過してますからねw

284 :272:2007/02/27(火) 00:43:59
うーむ。褒め上手な方が感想をつけておられるのでますます気が引けつつも、
私も引き続きつけてみます。以前も書きましたが、もし私の解釈が作者様の
意図と異なる場合など、指摘いただけると勉強にもなりますし幸いです。

>本スレ339
このお題、自分でも大変難しい部類だと思いつつ考えていたのですが、
なんとも自然なお話に仕上がっていて感服しました。特に席替えの使い方がお見事です。
ここで終わらず前後のお話が展開できそうな作りもいいです。

>本スレ340 拙作です。

>本スレ342
緊迫感の溢れる文章のレイアウトと、非常に想像のかき立てられる特に後半の
展開がすばらしいです。
 違和感が二点。その陽子という女性の設定がわからないので、という部分がある
にしても、”容態は急を要する”からには急いで向かう必要があるわけで、
”それまでにできることはたくさん”というのが引っかかります。一方で、
”美紀が一命を取り留める”ならば今度は期限を感じさせる”それまでに”が
おかしくなります。

>本スレ343 拙作です。

285 :272:2007/02/27(火) 00:46:18
>本スレ345
月並みな言葉ですが、ノスタルジックな文章で大変味わい深かったです。
私自身は自分が実際に知っている時代以前のことをそれらしく書くのは大変苦手で
大抵架空の世界に逃げてしまうのですが、こんな風に書けたらいいなあと思います。
たくさん読書をしないと身に付かないものでしょう。
 345さんが万が一算盤しかないころをご存じの年代のかただとしたらすみません。

>本スレ346 拙作です。
書きすぎだとはわかっていたのですが、微妙に使いにくそうなお題が続いたもので
つい挑戦したくなってしまいました。めでたい松竹梅も、梅毒となると別ですね。

>本スレ347
お題の使い方は面白いと思いました。しかし違和感を感じる部分いくつか。
・絶叫を聞いて駆けつけたならば、使用人はさつまいもの天ぷらをなんて言ってる場合ではなさそう。
・その悠長な人が、なぜドア越しの異変が「い、いかん!」と急に分かったのか。
・自殺未遂で首を切りつけた傷にティッシュはないのでは?
 元ネタがあると分かるとつい厳しめになってしまうのかも知れませんが御容赦のほどを。

286 :272:2007/02/27(火) 00:48:53
>本スレ348
”ダイエットに××イオンが効果があると納豆を勧めるなどしていたこの番組”の
一文のちぐはぐ感を最後まで引きずってしまいました。「と」が読点なら意味が通るんでしょうかね?

>本スレ349
このお題は色んな意味で難がありましたね。(もし349さんが出題の
御本人ならばすみません)
私も考えていましたが、正統な使い方を思いつかず保留しておりました。
よくぞおまとめになったと思います。

三語には、固有名詞を避けることと、たしかできるだけ関連のない語句を選ぶことが
望ましいのだと思いますが、このお題の場合は異種のスポーツで縛られているだけに話が
別ですね。

最近難しくするためだけに選ばれたような三語が多かった気がするんですが、
お題を書くときには、簡単にならないようにしつつも、自分でも書きようの
ないものは決して出すまいと改めて思いました。
 本来なら裏に書くべきことを失礼しました。

287 :本スレ345,348:2007/02/27(火) 06:57:36
>>284-286
感想ありがとうございます。
確かに本スレ348のあの一文はすっきりしませんね。

それとは対照的に。
本スレ346はなめらかで傷のない文体がよいと思いました。
ああいうタイトルの月刊誌が実際にあって、自分がひねくれた三題を出したから、「それを満たすおもしろい文章があった」と引っ張ってきたのかと思いました。
はい、五分間ほどgoogleとyahooで検索してました。
ただ、「ぶっかける」という言葉が真面目な出版物としてはどうかとおもったり、
「実際に肌へ硝酸をかけないでください、危険です」というただし書きがなかったのには変な気持ちになりました。
”連載『匠を感ず』”ということですけど、釣り雑誌なんかの一ページだけをさいたコラムになら、こういうノリの文章も有りだと思いますが。

あと、自分は困った三題が多いと反省しております。

感想。>>本スレ349。
自分が意地悪で出した三題を良くまとめたな、と思います。
>すいませんでしたっ!言い終わる前に鈍い音が響く。
とありますが、これって剣道なのに、竹刀が防具を叩いてないような……。
いやだからこそ、顧問はこの後すぐ怒ってるのかもしれませんが。
これは何のスポーツだろう? という自分の気持ちを最後の一行が代弁していて、おもしろく感じました。

288 :272=本スレ346:2007/02/27(火) 10:50:53
>>287
レスどうもです。
「実際に肌へ硝酸をかけないでください、危険です」というのは言われてみれば
あればより面白いですね。

ちょっと脱線しますので続きは「裏三語」に書きます。

289 :272=本スレ346:2007/02/27(火) 11:01:33
>>281
いつも感想お疲れさまです。ありがとうございます。

>340は、15行にまとめねばという強迫観念に駆られてあんな風に
なってしまいました。今度から気をつけます。

>343は、実際の作業をよく知らないので、きっと無茶苦茶なことを
書いていると思いますが、チーズとアクリルを繋げる方法を他に思いつきませんでした。

290 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/01(木) 23:45:32
私は文章の技術的な知識などは、これっぽっちも持ち合わせていません。
個人的な好みです。感覚的なものです。私の琴線を撫でてくれた三語の感想を。

>349
お題の三つを、よもやこんな形で消化されてしまうとは誰も想像しなかったでしょう。
よくよく読み返せばかなり無理のある例えなのですが、文章の勢いに飲み込まれてしまった気分です。
道場の張り詰めた空気が伝わってくるようでした。

>351
まずなにより、とても読みやすかったです。
文法や話の組み立てが適切なんでしょうね。段落効果もあるのかな?
先の展開を考える余裕があるほどに、よどみなく読めました。
知的美人な「私」の像が想像できました。

遺言状のあとに 長女碧子=「私」である事を、読み手に容易に悟らせる一文を挟むと効果ありかもしれません。

>353
最初の三行で一気にお題をこなしておられますが、違和感のない静かで良い文だと思いました。
全体的に「彼」の疲れた様子、部屋の静寂さが良く出ているのですが
>「ビール冷やしてくれてるかな?」
この台詞がバランスを崩してしまっている気がします。あくまで個人的感覚ですが。
自分でビールを取りに行き開ける様子、もしくはそう考えるも動く気力が湧いてこない様を、たんたんと描写したほうがしっくりする気がしました。

291 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/01(木) 23:49:51
>355
アイディア勝ちですね。
「田舎で自給自足生活」 そんな番組シーンのようです。
時代が変わっても、こういった所は不変でしょうね。ニヤリとさせられました。

>なんて文明からかけ離れた人なんだ!
最後の台詞が、とてもキレてます。

>356
アクセントには良いですね〜、私こういうのも好きみたいです。
しがらみも責任も放り出し、砂地に横たわる「彼女」の虚脱感が上手く表現されてると思います。

>わたしは子どもの頃に大きな犬に咬まれたことがある。
ここがもったいなかった気がします。「わたしは」をカットした方がリズム良かったでしょうか?

292 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/02(金) 07:29:31
>291
本スレの356です。
感想ありがとうございます。
スレの趣旨から少しはずれるものだと考えましたが、
みなさんのつなぐ輪にはいる誘惑に負けました。
一回こっきりのネタとして勘弁してください。
ご指摘の点はその通りだなぁと感じました。勉強になります。
だれかによんでいただけるのはしあわせなことだと感じました。

293 :本スレ351:2007/03/02(金) 10:14:53
>>290
いつも丁寧な感想ありがとうございます。
ご指摘の点も含め、読み返すと大変おかしい部分がいくつかあるので
お恥ずかしいです。

私は本スレに書いては時々こっちにも感想をという感じなのですが、
290さんの創作文も読んでみたいような・・・。

294 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/05(月) 19:15:31
>>293 & 作者の皆様
自分では何一つ書けないのに、毎回好き勝手な感想を散らしてごめんなさい。
的外れな事が多いはずですが、創作出来ない側の自己満足文なのでどうかご容赦を……

小さな頃から活字中毒と呆れられるくらいに、物を読むのが好きでした。
しかしいつの頃よりか、自分でも驚くほどに読書の時間が減りました。寂しく思うほどです。
ですから最近では三語スレを覗くのが楽しみになっています。多彩な物語に時間をかけずに触れられますから。

もちろん誘惑に負けて創作にも挑戦してみたのですが、あまりに無謀でした。
後々読み返す時に突きつけられる現実に、耐えられませんでした。
感想を垂れ流し始めてからは、余計に恥ずかしくて書けるわけもありません。
あぁ、チミットでいいから私にも才能があったらなぁ……

一応本スレ >87 自作です。
あの時寛大な目で褒めてくれた子ありがとう。ホントに嬉しかったよ〜



295 :293:2007/03/05(月) 20:45:49
>>294
的外れなんてとんでもないですよ。
丁寧な感想をいつも頂いて感謝しております。

私自身はこのスレッドの126で初めて感想を書きましたが、
感想には感想で全く創作とは違う難しさと気恥ずかしさがあり、
一方で創作にも活かせるような勉強になる部分もあり、と感じまして
本スレのほうにも書かせていただいております。

本スレ87も面白かったと思いますが(>>185)、また気が向いたら
読ませてください。

296 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/06(火) 07:34:30
>
少なくともわたしはあなたの感想に感謝しています。
本読みの好きがこうじて軽く書き流せなくなることはおおくあることだと思います。
おのずと自らの作品を見る目が過度に厳しくなったり、
また自分で書いたものを自分で十全に評価できるのだろうかと思いがちです。
そういうときのためこのスレを利用してみようという気分で書かれたらいかがでしょうか。
あなたの文章を読むと人を幸せになるようなものを感じます。
あなたの作品をもっと読んでみたいし、もちろん感想もうかがいたいです。
わたし個人の考えですが、作品を投下する場合はやはり匿名にしておいた方が良いとは思いますが。

297 :296:2007/03/06(火) 07:40:15
ごめんなさい。
>294さんへのレスです。
もうひとつ7行目を 幸せにするようなもの に訂正。
いやはや、申し訳ないです。。。

298 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/15(木) 00:39:44
私は文章の技術的な知識などは、これっぽっちも持ち合わせていません。
個人的な好みです。感覚的なものです。私の琴線を撫でてくれた三語の感想を。

>358
「俺」のキャラクターが、文字の上でしっかり躍動してます。
こんな子いそうですよね、読みながら頬が緩んでしまいました。
恋の行方よりも、これを気に彼が小説を好きになってくれたらな〜
なんて思いました。

>359
物語と言うよりは、言葉遊びに近いでしょうか?
なんと言っても、最後の4行! 惹かれました。
簡単に書ける様な物じゃないですよね。
前半は何処かで聴いたことがあるような流れだったのですが、えい と引っくり返された気分です。
作者さんの思考を覗き見してみたくなります。

>360
とっても良い雰囲気ですね。
静かに立つ老木と、それに寄り添うカラスウリ。
額に収まる優しい絵画を眺めているような気分になりました。
自然の営みが綺麗に表現されていて、素敵です。読んでいる間は時間がゆったりです。
宮沢賢治の詩を思い出します。

>>296 さん
暖かいお言葉にとても救われました。いつの日にか勇気が沸いたら、又挑戦してみようと思います。


299 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 01:31:53
私は文章の技術的な知識などは、これっぽっちも持ち合わせていません。
個人的な好みです。感覚的なものです。私の琴線を撫でてくれた三語の感想を。

>365
実話ですか?
そう思わせるほど、リアルに表現されてるな〜と思いました。
たったひとつだけの 「あの、風邪気味で」 の台詞がいい感じです。

>366
内容は黒いですが、とても綺麗に纏められていますね。
魅力ある描かれ方をされているなと思いました。
「死」という文字を出さないからこその、この空気ですよね。

>少女はもう動くことの出来ない少年を抱きしめる。
物を語る表現が良いです。

>373
あぁ…… 良いです。 とっても良いです。
説明文的な物はいっさい無いと言うのに、彼女に起こったであろう事が、そして彼女の胸の内がジワッと沁みてきました。
情景が目に浮かびます。素敵です。
短文のお手本のようだと思いました。

>379
始まりと終わりに、とても切れ味がありますね。
それを、中盤でも生かせると最高だったと思います。
少し勿体付けすぎたというか、リズムダウンが残念でした。


300 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 01:33:37
>382
>サイフの一円玉のように使い捨てられ取り残された俺だが。
オリジナリティーある表現ですね。ビビッときました。

>383
あえて「いけてない」をふんだんに盛り込まれていて面白いです。
おかげで文に個性が生まれてますね。
前中盤をもう少しギュギュっとすると、後半がなお生きたのではないかな〜なんて思いました。
& 名残惜しいけれど、ここでお別れだ。くらいでも私は好きです。

「ト、トランクの中……」って読後感が良かったです。

>386-387
息のあった合作ですね〜
エンターテイメント感溢れています。
このまま漫画に出来そうですね。

>392
踏み切り待ちをしていたら
独特な魅力とユーモアを満載にした列車が、猛スピードで駆け抜けていった……
そんな心境です。


301 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 19:08:23
私は文章の技術的な知識などは、これっぽっちも持ち合わせていません。
個人的な好みです。感覚的なものです。私の琴線を撫でてくれた三語の感想を。

>393
たった一箇所、6行目の改行位置がもったいなかったです。
こんな些細な事が気になるほどに、後半が良すぎでした。
薄々想像している展開が、行を追うごとに、よりリアルにより鮮やかに飛び込んでくる。
これって、読書の楽しみの一つです。
単に先の読めてしまうお話にはなっていない。上手いと思いました。

>395
続きが気になるお話ですね。
雰囲気も内容も魅力的なのですが、なんでしょう……少しぎこちなく読んでしまいました。
何度か立ち止まり戻りしながら読み進めました。私の読解力が問題かもしれません。
これが小説からの切り出しだとすれば、是非本編を読みたくなる!
そんな空気を持ってる文だと思います。

>397
全体通しての勢いが気持ち良いです。
>つまり彼はシラフである。シラフにも関わらず、泥酔時さながらの醜態を晒しているのである。
>その姿はあまりに幽鬼めいていて、単にお手洗いに行くのではない、と思わせるだけの迫力があった。
>しかもフラれたばかりで、致命的なショックを受けている彼の脳内ブレーキは壊れたままだ。
端々に現れる作者さんのセンスが羨ましいくらいです。

>401
はぁ…… 好きです。この空気大好きです。特に
>どうしても兎を折ることはできなかった。兎は私に折られたくないのかもしれない。
ここにハートを射抜かれました。
「ビタミン剤」を消化しなければなりませんが、前半だけで終わっても綺麗だったと思います。
きっと、月には先生のビタミン剤がないから、住めないのかもしれませんね。

302 :286 ◆Lzp0ByQK6o :2007/03/19(月) 22:30:30
>本スレ353
平凡な家庭を持ちサラリーマンとして過ごしている人はみなさんこういう疑問に
突き当たるのかも知れないですね。しかしこのお話では最後の一行でなんとなく
とぼけた、ほんわかとした感じで終わっていて読後感は良いです。

>本スレ354
いやそんな・・・。こんな感じであの名台詞が生まれたのか。

>本スレ355
現代という単語でもって「私たちの現代」であるとミスリードさせてからの後半の展開がいいですね。

>本スレ356
どこか詩的でもある、独特な文章ですね。その言葉遣いによって、本来は悲しげな展開も
なんとなく淡々と読み終えてしまいますね。

>本スレ357
心臓移植なんて受けた話すらそうそうきけるものではないし、自分の身体がよくなるからと
言って必ずしも楽観的にはなれず、この真里子さんのような心境になるものかも知れませんね。

>本スレ358
ここにお書きの人は、この主人公のようなひとではないはず(?)で、なんだかその
ギャップが面白いですね。実は私は漫画専門ですが。

303 :286 ◆Lzp0ByQK6o :2007/03/19(月) 22:33:22
ありゃ、前おきの文章が消えてしまった。
286に引き続き、網羅的に感想をちょっとつけてます。ほんとに駄文ですが。
いつもの感想職人さんと区別のため、トリつけてます。

>本スレ359
これはなんというか・・・ただ独特の雰囲気、としか申し上げられません。
言葉の連続も、意味の破綻ギリギリのところで大変叙情的に仕上げられています。
こういうのは自分では絶対に書けません。

>本スレ360
マザーグースのような詩でもあり、絵本の文章でもあり、という印象。
テンポも良くて明るい話ではないのになにか惹かれます。

>本スレ361
短い文章の中で、モノクロのお題が逆に彼女の美しい色を感じさせ、読後感は突き抜けてました。
ちなみに、つい362を書いたのは私です・・・。

>本スレ363
いい形で裏切られました。出だしからはこんなハッピーエンドを予想しなかったもので。
しかし照れた彼がついそっけなかったのは王道の一つなのに、その方向を予想できなかったのは
語り手の存在だな、と改めて読んで思いました。語り手は、どなたさま?

>本スレ364
ふるふる、の使い方がとてもよくて、音韻もとてもよくて。
でもなんだか最後の一行が個人的には悲しかったです。

304 :286 ◆Lzp0ByQK6o :2007/03/19(月) 22:34:03
>本スレ365
単行本派の私には分からない、プロの厳しい世界w。

>本スレ366
いやはや。恐いよう。

>本スレ368
ちょっとしたことから愛憎が逆転、友情が生まれる。とてもいいお話でした。
違和感もほとんどなかったのですが、せっかくなので敢えて贅沢を言えば”実は俺は
ソフトボール部だった。”の”実は”は、私たち読者にとっては”実は”ですが、
この文章の流れでは果たして?「学生時代」などのほうがしっくりきたかなと思います。

>本スレ369
真面目で熱い革命の闘士の描写からこのオチまでの流れが見事です。食い物の怨みは〜と
いう奴ですね。

>本スレ370
ななな、なんと恐ろしい話。全然紳士じゃない・・・。こういうホストクラブって
あるんですか?くわばらくわばら。

>本スレ373
飛行機雲と、恐らく青い空と、緑の田舎の風景とが織りなす清涼感と、
悲しい主人公の心情とのコントラストがいいですね。悲しいけど。

305 :286 ◆Lzp0ByQK6o :2007/03/19(月) 22:35:16
敢えて、他の人の感想は読んでないので、カブっていたら申し訳ありません。

>本スレ374
なんという展開。しかし性転換したって事は、女性に興味があるわけで・・・。

>本スレ377
なんだかシュール(あまり好きな言葉ではないですが)といっていいのか不条理ギャグと
言っていいのか・・・。お題消化ミスはともかく、最後の王冠のくだりの意味がちょっと
わからなかったのですが、王冠が派手、ということですかね?

>本スレ379
凄いアイデアですね。しかもなんだか禅問答のようでつい考えてしまうラスト一行がお見事。
なんだかんだいってどちらのブラザーも知的ですね。

>本スレ382
ああ。”わけのわからない衝動が身体〜”のあたり、共感できます・・・。
それはそうと、最後に火事になってしまう展開を予想した私は、続けて読み過ぎて
病んできたのか・・・。

>本スレ383
”いけてない彼女”の繰り返しが意味的にもリズム的にも大変効果的ですね。
効果的すぎて、さらさらと読んでしまい、ラストで私は「彼女」が何かの比喩だったのかと読み直してしまいました。

本日はこのへんで。

306 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/22(木) 13:37:27
286とは別人ですが。急に流れが速くなったので少しでも追いついときます。
陳腐な感想並べて申し訳ない。

>本スレ384
SF的な舞台を用意し、その特有の条件を上手く使いながらも
上手くまとめてあり感心してしまいました。
皮肉なエンディングもいいですね。

>本スレ385
自殺してしまった、かつて自分であった器が朽ちるのを見つめる魂(?)。
かつての体が自然に帰ることにより救いを得ているようで、最後はやっぱり成仏できない・・・
やっぱり何があったとしても自殺はいけませんね。

>本スレ386
殺し屋ともあろう者が、爪楊枝を刺した段階でタコの入ってない事に気づかないとは(違

>本スレ387
おっさんマグナム反則気味だが吹いた。
作者は別のようですが、前レスと連続した話。
この殺し屋、結局蛸に敗北し、オヤジにも負けてます(笑)
そして「文鳥」というキーワードのためだけに転生!マルチな活躍ですね。
今後の再登場に期待。

307 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/22(木) 15:55:00
暇なんで初めて感想書いてみます。

>>本スレ389
偏屈だけど妙なところに好奇心を持つという(自分の思う)ヒキの特徴がよく出てるような気がします。
「その往復」というよりは「この往復」の方がふさわしいのではないかと。
「仄白い」は造語だと思いましたが、IMEできちんと変換できました。なるほどこれは、コンビニのイヤな明るさを表現できてると思います。

>>本スレ392
イオンパルスドライブは大気吸収装置だそうですが、自分は説明を読んで、なんとなく掃除機を連想しました。
ちなみに自分は\(^o^)/ オワタの顔文字が大好きです。
絶望、諦念の天秤の皿が下りるかわりに両手を挙げるという対比は、少しおもしろいかも。

>>本スレ393
老婆が出てきた時点で「ああこの話はほのぼのするんだろうな。」と考えたのですが、その期待を裏切られ、なんだか、むしろ新鮮に感じました。
「懐から取り出した銃を老婆に向けた。」の部分はここの直前で、改行してもおもしろいと思います。

>>本スレ395
世にも奇妙な物語でも自分は落ちがない話が結構好きなのですが、これにもそれに近いものがありますね。

308 : ◆Lzp0ByQK6o :2007/03/22(木) 16:50:54
では、素直に>>306さんに続けまして。と思ったら>>307さんも。
せっかくなので書いたぶんを順にupします。

>本スレ389
お題消化という点では、感染の使い方がお上手ですね。
 >自分の思考に不愉快になってりゃ世話ない。
というのがなんともいえないやりきれなさを存分に表していると思います。

>本スレ392
富山敬さんの声に脳内変換しながら読みませんとね。
軽いノリの文章と、小難しくももっともらしい説明とが混在して
いかにもSF、な雰囲気を醸し出しています。

>本スレ393
お題に「殺し屋」があったのに、ちょっと予想を裏切られるラストでした。
殺伐としないのは最後の台詞のためか。

>本スレ395
なんの研究だったのでしょう。人口爆発、なんちて。

>本スレ396
この日常的な三語から、よくこの方向へ向かわれたものです。
ワープというのは難しいものですね・・・。

309 : ◆Lzp0ByQK6o :2007/03/22(木) 16:51:28
>本スレ397
不条理な言葉や不条理な言い回しは全く使っていないのに、電子辞書と、あまりにも
諦めのいい語り手によって、コミカルなまでに不条理な展開。前半のテンポも良く
文学的な表現もちりばめられていて好みの文章でした。

>本スレ398-399
人が多くて流れが早いのはいいことですが、やっぱり重要なところだけでも丁寧に
して欲しい、というのは私も思います。

>本スレ400
コミックバーというのがなんとも斬新で面白い発想ですね。
レインボーカクテルなんて違う作品がバラバラに7巻・・・とか。

>本スレ401
>>301さんがため息と共に書いておられるように、兎もの件もいいですが、
私は一行目の
>北極星を望む天蓋に、ぽっかりと開いた覗き窓。あれが月です。
に既にやられました。本スレ397さんと同じ方なのでしょうか。私にはできない表現が
たくさんです。
主人公は難病なのでしょうか。折り紙してるし一人称が「私」だから女の子なのでしょうが、
なぜか青白い少年が浮かびました。

310 : ◆Lzp0ByQK6o :2007/03/22(木) 16:52:57
>本スレ403
旧世界の遺物「引きこもり」に遭遇してしまった恐怖、というお話で、いいのでしょうか。
ローカルルールがそういうふうに使われるとは。恐ろしい。

>本スレ404
半年ROM、って確かにお姉さんのような解釈も出来ますよね。
私にはいつから2chのお約束が、自分の中でも約束事になったのか、全く定かではありません。

>本スレ405
拙作です。
ラノベという略し方を知りませんでしたが確かにw。

>本スレ406
いやはや。切ないお話でした。

>本スレ407
お孫さんが遊びに来るのを、そして雪で一緒に遊ぶのを、なんとなく期待する
おじいさんの風景でしょうか。

>本スレ408
そんな奔放なお父さんを、行き過ぎだとは思いつつも取り立てて恨むではなく、
むしろ自分もそんな生き方に憧れてしまう、そんな親子の心情が表されている、と見ました。

311 : ◆Lzp0ByQK6o :2007/03/22(木) 16:53:52
>本スレ410
殺し屋が堂々と宣伝するなんてなんだかこれもあり得ない設定なんですが、まったく
当たり前のように展開するのでふんふんと読んでしまいました。しかしその相棒は
何もしないのでしょうか・・・。

>本スレ411
顔を赤くした、というのは怒ったってことなんですね。
カレンダーの印、で別のことを想像した私はひどく汚染されているようです。
恋愛サイクルの短い人は色々と苦労があるでしょうね。

>本スレ412
暗くて重いテーマと、美しい虹との対比が恐いほどですね。
目が八つ〜のくだりが秀逸だと思いました。

>本スレ413
お、再び連作ですね。
潜水艦を煮込んでどうする気だ・・・。

312 : ◆Lzp0ByQK6o :2007/03/22(木) 16:55:00
>本スレ415
短い中でも、主人公の不安げな描写がきちんと伏線として働いており、おいちゃんと母親との
ラストが利いてきますね。

>本スレ418
主人公は何者でしょうか・・・。それが仕事なのか?

>本スレ419
これまた凄い設定だ。テロリストがMSを持ったらどんなに恐ろしいことか。

>本スレ420
ガンダムをそう使いましたか・・・。まあガンダムは固有名詞ですし。
なんだかおちゃめでハイテク(死語)な殺し屋達だ・・・。


あ、あとは頼む・・・。

313 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/22(木) 18:25:03
このスレの存在はじめて知りました。
自分の書いたものに感想書いてくれるって、嬉しいですね。ありがとうございます。
私も今度、感想を書かせていただきます。もちろん小説のほうも。

314 : ◆Lzp0ByQK6o :2007/03/22(木) 18:43:41
本スレに感想書いてる人もいるから、一度誘導したほうがいいんですかね?

>>313
私は大したこと書いてませんが、感想のほうにも参加して頂けると幸いです。

また、こういうこと言うのは私だけですが、「お前の解釈違うぜ!」とか
いう時はご指摘いただけると読解力の向上につながりますので機会があればお願いします。

315 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/22(木) 20:44:00

こっちのスレの存在を知らず、お礼の言葉が遅れて申し訳ありませぬ。

>>299さん
>379

>>300さん
>382 >386 >392

>>301さん
>397 >401

>>306さん
>386

>>307さん
>392

◆Lzp0ByQK6oさん
>379 >382 >392 >397 >401 >410 >419

の感想、どうも有り難うございます。
どういった書き方が読み手に効果的な印象を与えるのか、色々考える上でカナリ参考になりました。

てか、作品投下し過ぎっぽいので、感想書いてリカバーします・・・

316 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/22(木) 21:14:03
と、いうわけで感想です。下記すべて本スレに準ず。

>421
「選択肢××→○○ページへGO!」
的なゲームブック展開にちょっと懐かしさを覚えたりも。
一人称僕なのに俺ENDとは如何にw
きっちりボケて、ツッコミで締めてる点がgj

>428
殴り込みのシーンまで描かれてないのが勿体ない・・・
つっても制限上ちょっと厳しいけどね。
三語の扱い方は割と順当で、読む側としては受け容れやすかった反面
もうちょい捻ってもよいのでは? と思ったりも

>430
やたら気さくな警察官に好感。
似たような状況に立ち会ったことあるけど、警察官の人って何気に優しい。
>「だったら逆に、勉強しちゃいけないと命令されたらどうかな?
の質問に対する締めの流れが、ちょっと優等生っぽくて共感はできず。

>432
中盤読みづらいのが、一番気になった。
あと細かいとこで申し訳ないが、「死に至る病」に関するくだりも。
箱庭感は巧く醸し出せてるけれど、
やや「私」の自我によりすぎて全体像が把握しづらい・・・

>434
詩じゃないっスか!
いや、詩も文の一種なんスけど。
もうちょい捻りようがあったんじゃないのかなー。と、思ってしまう



317 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/22(木) 21:34:46

>438
こういうの大好き。出だしから竜VSメカ! 最高。gj。
俺も次書くとき、竜だそう・・・

ちょっと気になったのは
>誰かの太ももは、断面の組織がまるでモンブランのように裂けていた。
って比喩。どういった状態なのか巧く想像できなかった

>443
六単語縛りとか難易度高いことやってるな・・・。
〜〜トゥルーパーズや、メトロイド的SFな内容は短いながらも
きっちりまとめきられていて、感動まではいかないモノの感心しました。
一番意外だったのはラーメンの扱い方。
使用法が限定されすぎだけど、これはなかなか巧い

>444
いやーどうだろう。
確かにトガ○には必要っぽいけど
現状、〆切守らない漫画家ほとんど居ないしね・・・
ちょっと作家に手厳しすぎね? 

しかも読者の自主的な活動て・・・恐ろしい





果たしてこんなもんでいいのかどうか

318 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/22(木) 21:49:49
飛んでいるレスについて補完。上2つとは別人です。
素人っぽい感想で申し訳ないですが・・・

>426
メメント・モリですかね。
「テロ屋」「芸人」あたりで過去レスで散っていた数々のキャラ達(笑)を思い浮かべながら、
彼らにもこんな何でも無い人生や、日常があったのだなぁと再確認。
「一発ギャグ」という単語を、シリアスな語り口をスポイルせずに入れてくるあたりさすがです。
「なぁブラザー、ホチキスの針は、弾き出されて綴じられて、死んだのだろうか?」
「人だってそう。皆オギャーと生まれたその瞬間から、ゆっくりと死に始めるのさ。」

>429
戦場に生き、戦場に死す。
老いてなお民のため戦い続ける、英雄達の不器用な生き方を見事に描いています。
破綻も無いく、ストーリーに引き込まれる魅力があると思います。
キーワードを考慮しても、最近のスレにこういったジャンルの作品は貴重でしょう。

319 :318:2007/03/22(木) 22:13:53
も一つ。

>435
僕も、たまにど〇えモンを見ながら、なんでタイムパトロールから黙認されてる(それどころか良好な関係に見える)のか疑問に思ってたんですよね。
旧声優陣時代末期の〇び太の目に余るダメ人間化ぷりにも。
あまりパロディが増えすぎても困りますが、たまにはいいかなと。

>437
冒頭からモンブランを手づかみで食べる甘党探偵?刑事?がいい味だしてます。
圧倒は中盤の「な なんだってー(AA略)」と言いたくなるような推理の展開。
脱帽です。
作者の頭の構造が知りたい(最大級の賛辞)。
作者の方、ぜひこちら↓にいらしてください。切実。
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1173634312/

>>317
>太ももモンブラン
多分、ケーキのモンブランの黄色いクリームみたいに、
繊維束状に?引き裂かれてる感じかと・・・

>444については、ト〇シどころじゃない遅筆作家って結構居るんですよ。
もちろんそういう人は初めから週刊なんか無理です。月刊で不定期連載とか・・・
ある漫画などコミックス1巻が出てから2巻まで10年開いてたり。
そういう作家に限って作品は素晴らしいんですけどね・・・
ほかの仕事に手を出してたり、掲載誌が休刊・廃刊とかで話が進まないケースもあります。

320 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/22(木) 23:46:24
スマヌ。感想飛ばしたのは、拙作だからだ

>>318-319さん
>426 >429 >435 >437
の感想どうも有り難うございました

>437の話、実は>410とさり気にリンクしていたり。
相棒は相変わらず相づち打つだけの空気キャラですが
暗号ネタが受けたので、ホッとしてます。
てかリンク先、話の流れについて行けない・・・

現スレ>>317の感想に関してもトンクス

>438の比喩は、説明してもらえばああそういうことか、と納得はできるんだけど
あまり良い比喩ではないと思う・・・

>444のさり気に○位置変えてあるトコにはワロタw
確かに云われてみれば、俺もここ四年ぐらい新刊の発売待ってるシリーズ小説、てかラノベがあったよ

321 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/23(金) 01:26:18
このスレ2月ごろから書き込まれてなかったみたいだから、完全にシカトしてたから
ここ最近盛り上がってるの知らなかった。
遅くなりましたが自分の作品を評価してくれた皆さん、ありがとうございました。
とても参考になります。

322 :本スレ443  ◆Lzp0ByQK6o :2007/03/23(金) 08:46:56
>>315
なんと!そんなに同一人物の作品だったとは・・・。
ほとんどわからなかった・・・。

>>316
感想ありがとうございます。お題が余っていたので六語使いましたが
花と花弁なので実質五語でした。どうしてもついSF的な内容に
してしまいます・・・。

>>316-319
感想乙です。こうして盛り上がると嬉しい限り。

323 :本スレ420:2007/03/24(土) 01:48:40
こんなスレがあったんですね。知らんかった。

どうしても>>418
部屋の半分ほどを埋め尽くす真っ白なハロの群れを眺めながら、そんな事を考えた。

に繋げたくて>>419をシカト決め込んで投稿してしまいましたごめんなさい。
青と白のスーツ→ガンダム柄ですたぶん。
手のひらに余る緑色の球体。開いた側面から覗く蛇腹→ハロですたぶん。

ルール違反で改行も変なのに感想くれた方、ありがとう御座いました。

324 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/24(土) 16:02:02
私は文章の技術的な知識などは、これっぽっちも持ち合わせていません。
個人的な好みです。感覚的なものです。私の琴線を撫でてくれた三語の感想を。

>405
アニメのワンシーンの様です。
無駄なく纏められています。3人のキャラクターが別個にしっかりと立っているので、とても読みやすく好印象でした。
上手いですね!

>406
少しばかり無理やりな設置と、お化粧が多めで筋を追いにくくはありました。
ですが作者さんの書きたかった事、テーマ、アイディアはちゃんと伝わってきました。
結局「それ」が一番大事なんですよね。
「それ」のない文章はどんなに綺麗でも、重量感が薄く寂しいです。

>421
前半部はこのスレッドではあまり類をみない、童話調な独特の空気を抱いていて魅力がありました。
後半は惰性になってしまったでしょうか?
作者さんは、落ち重視なのかもしれませんね。
前半部の主張が強かっただけに、尻すぼみに感じて残念でした。

>426
文章としては、少々読み辛かったです。繰り返しなども逆効果でしょうか?
もう少し飛び出したケバを削って、筋をはっきりさせてもいいかな? と思いました。
この辺は本当に個人的な感想ですので、他の人が読むと違うのかもしれません。
しかし、いくつかの台詞はとっても光ってました。
鋭く突き刺さってくるようでした。良い文には名台詞が付き物です。

>428
「俺」の押し隠したような熱い気持ちが伝わってくる、良い独白文だと思いました。
前半気持ち饒舌気味かなと感じましたが、終盤になるとスルッと滑り込んできました。
締め方が良かったです。


325 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/24(土) 16:05:37
>430
邦画のワンシーンを再現したかのような作品ですね。このじんわり感が好きです。
作者さんは二人の台詞よりも、この空気を書きたかったのでしょう。
現れた警察官を「オニーサン」と呼び、自転車にまたがって去って行くときに「警察官」へと戻す。
上手いですね〜、こういう気配りが素敵だと思います。

>434
夜の病院……
襲ってくる静寂、独特な疎外感、押しつぶれそうな胸、出来る事は祈る事だけ。
作者さんは経験された事があるのでしょうね。とてもリアルに迫ってきました。
私にも悲しい思い出があります。侵食されるような、体に響く文でした。

>437
こんなミステリー物が読めるとは、露ほど思っていませんでした。カッコイイです。
魅力あるキャラクターと、読み手を納得させる勢い。この短い文で、素晴らしい推理小説に仕上げておられる所に脱帽です。

>445
良いですね〜。静かで、暖かくて、寂しくて。
まるで二人の目の前で揺らめく湯気そのもの、そんな雰囲気が伝わってきました。
6語も消化されているとは思えない完成度ですね。

>449
余分な物を纏わせず、シャープに書かれているのでハードボイルドに仕上がっていますね。
とても好印象でした。
「俺の命日にならずに済んだぜ」 ここを削って、台詞ではなく作者さんお得意の鋭い文で締めてもらいたい! なんて思いました。

>450
上手い!、上手いですね〜もう私にはそうとしか表現できません。
綺麗な流れ、この完成度。短くともこんな書き方ができるのですね。
「なんじが久しく深淵を見入るとき、深淵もまたなんじを見入るのである」
ニーチェの言葉を思い出しました。

326 :本スレ461:2007/03/25(日) 03:58:10
書いてる途中で他の作者さんに先を越された場合なんですが、
自分は消すのもなんだかもったいなくて、強引にあげてしまいました。

これはやっぱり、このスレにいる皆さんに対して迷惑というか失礼にあたりますでしょうか?
なんだか心配になって、良かったら意見を聞かせてください。


饅頭=おばあちゃん 
なんか思考までかぶってる。
本スレ459さんすいません。


327 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/25(日) 08:08:24
>>326
次のお題を出さずに前の人のが次のお題だということを明記すれば問題ないかと。
今までもそんな感じでやってきたわけだし。

328 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/25(日) 12:56:43
>>326
そういうお話には是非裏三語スレを使って下さい。

>>327さんのおっしゃるとおり、前の人のお題を継続すれば
特に失礼だとかはないと思いますよ。

329 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/25(日) 13:22:25
ここはいちおう珊瑚関連の雑談スレでもあるんだから、いいんじゃね
あっちはなんつっても裏スレだし

330 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 02:08:00
>>327->>329
レスありがとうございます。

取りあえずこれからは裏を使うようにします。

331 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 03:32:03
素人の感想ですので、大したことは言えません。
全部書くのは大変なので、ここ最近面白かった二つについて書きます。

>470
弟が生まれてから親が自分のことを構ってくれないというネタは割と好きです。
女の子の寂しい気持ちがもう少し書かれてたら良かったと思います。
最後の渚のシンドバットが良かったです。

>473
男の夢っていいですね。
大将にはこれからも頑張って欲しいという気持ちになります。
妻のセリフに、何気に夫への愛が感じられて良かったです。


332 :本スレ475:2007/03/29(木) 20:17:04
>476
台詞中心でこううまく書ける人はウラヤマシス
雰囲気がすごくいいですね。その後の展開を想像して萌え。

333 :本スレ475:2007/03/29(木) 20:18:09
>476
台詞中心でこううまく書ける人はウラヤマシス
雰囲気がすごくいいですね。その後の展開を想像して萌え。

334 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/01(日) 12:57:55
>>本スレ478
会話へ二行ごとに改行を入れているのは、良い工夫だと思いました。
これがないと誰が喋っているか分かりにくくなるのですが、うん、良いですねこれ。
自分は地の文主体の小説を書きますが、これは機会があれば真似させてもらうかもしれません。

>>本スレ479
師匠に関してではないですが、自分も色々、空想してにやけてしまうことがあります。ちょっとなかなか共感できました。
最後の一文が自分には思い浮かばないようなユーモアを含んでいて、これのおかげでコミカルになっている気がします。

>>本スレ480
シュールな内容にあの文体がマッチしてますね。自分はなぜか、中学生の頃に読んだ、易しい現代語訳の古事記を思い出しました。
主人公たちが死体だってことに、気づきにくいかもしれません。
(まあ、それがあまりにあっぴろげでも、つまらなくなるのですが。)

>>本スレ481
細胞や分子レベルで地球上のものと左右反対の生物がいたとしても、ある種の生存に必要なタンパク質が左右非対称で、それが足りなくなりいずれは死んでしまうそうです。
(全く自分には知識のない話だし、「よく分かる図解・鏡の話」というような本でちらりと読んだ内容なので、間違いがあるならすみません。)
そう考えると同じ飛行に志願したというのも、よく分かる気がします。
元所長が鏡に激突して死んだというのは、良い書き方だと思いました。
妻が夫を見分けた方法のオチは、少しおもしろかったです。

>>本スレ482
拙作。

335 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/02(月) 21:15:40
私は文章の技術的な知識などは、これっぽっちも持ち合わせていません。
個人的な好みです。感覚的なものです。私の琴線を撫でてくれた三語の感想を。

>462
フィールドを巧妙に舞う機体の姿が見えました。陽光を浴びる場面では、まばゆさを感じた程です。
淡々とした表現が、スピード感を上手く維持しているんでしょうね。
上官?の言葉も良かったです。物語の始まりでしっかり掴まれます。
設定も独創的で、短文にはもったいないくらいですね。
戦闘機の知識が皆無の私にも、飽きることなく最後まで楽しめました。

>467
「我が輩」が、とても魅力あるキャラクターになってますね。
斜に構えているようで、どこかユーモラス。猫らしさが出ています。
特に「某小説」の引用の仕方に目が行きました。
パロディ物に良くあるのですが、引用元の色に負けてしまい作品が薄味になってしまってる例が多いです。
既作品は多くの情報を含んでいるため、表現を広げる場を狭めかねません。
しかし作者さんは上手くオリジナル展開に繋げられていて、その効果を十分にあげられているなと思いました。

336 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/02(月) 21:17:47
>476
>>332さんと同意見です。本当に雰囲気がいいですね。
初見では前半部の台詞や行動が、どちら側の物なのか少し解かり難かったのですが、読み返して見ると味が出てきますね。
台詞でない部分の文章が、素晴らしいと思います。多すぎず少なすぎず、的確で想像を膨らませる。
短い二人のやり取りから、暖かいものが伝わってきます。

>478
>476さんに続き、これまた雰囲気がいいです! 一服の清涼剤のようなニ作品だと思いました。
こんなに短いお話ですが「僕」には好感が持てますし、「女の子」にも魅力が出ています。
「おみくじ」を利用して、二人の間柄を匂わしている所が上手いですね〜
作者さんの物語でしたら、この何倍あってもスラスラ読めてしまいそうです。

>484
普段のちょっとした情景を、時代掛かった口調で語っていて面白いですね。
折角なら、終始徹底した方が特色が出たと思います。
出だしの部分で仰け反りました。こんなダイレクトなお題消化もいいですね。


337 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/04(水) 19:55:46
私は文章の技術的な知識などは、これっぽっちも持ち合わせていません。
個人的な好みです。感覚的なものです。私の琴線を撫でてくれた三語の感想を。

>485
忘れられた教会、そこに佇む静寂さまで聴こえるようです。
そしてそれに投影するように「僕」の心を写し出していて、上手いな〜と思いました。
少し残念なのは、情景の描写等と猫とのやり取りに距離感がある所です。散漫と表現して良いのか…… ほんと少しなんですけどね。
言うだけなら誰にでも…… ごめんなさい。
>後ろで「ポロン」とピアノの音が聞こえた。
この最後がとても良いですね。余韻を残す締めのようでもあり、これからの始まりを告げているようでもあり、味があります。

>487
風に運ばれてくる歌と、僕の思考とを織り交ぜる書き方が良いですね〜
配分も絶妙だと思います。放課後のゆったりとした時間にトリップするようでした。
ほんの些細な事ですが 「見えない」とするよりも、素直に「慣れない」などの方が滑らかかな? なんて思いました。
とても良い出来ですから、ここは少し冒険しても良さそう?
と言いますのは、作者さんのオリジナル歌詞! それも聴いてみたかったな〜なんて。

338 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/05(木) 20:49:14
私は文章の技術的な知識などは、これっぽっちも持ち合わせていません。
個人的な好みです。感覚的なものです。私の琴線を撫でてくれた三語の感想を。

488
あえて悪く表現すると箇条書き文の連続のようで、今ひとつ物語りにはまれませんでした。
「僕」の恐怖感も、紙の(ディスプレイの?)向こう側の出来事に思えてしまいます。
ですが、何か独特な空気はありますね。作者さんもそれを狙われたのでしょう。
出だしの二行と終わりの二行は、とてもいい感じだと思います。

>ニワトリの鋭い叫び
此処で「ニワトリ」の文字を出してしまわない方が、最後がさらに生きたのではないかな〜 なんて思いました。

>489
〜こんどは静か過ぎて、眠れなかった。
この文がとっても良いですね。センスある言い回しだなと、浸ってしましました。

作者さんの文体的には「蟻の巣ホイホイ」より、駆除剤などの文字を使った方がしっくり来るでしょうか?
紫陽花は私の大好きな花です。作者さんもきっとお好きなのでしょうね。

>490-491
467を書かれた作者さんでしょうか?
アイディアをかなり練られているなと思いました。ただ少し頑張り過ぎちゃったでしょうか。
読み手としては意識が多方面に拡散してしまい、後一歩のめり込めない感がありました。

伝統芸能、「我が輩」が座布団の上にかしこまっている姿を想像すると、なんだか笑みがこぼれますね。


339 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/08(日) 23:45:39
あげ

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