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◇◇1、2度最終候補に残ったことの有る方ぜひ◇◇

1 :名無し原稿@推敲中?:2006/05/03(水) 14:38:06

おーい!! 皆、コナな情報を求めている!

おせーてくれ! 

なにをどう書いたんだあー!

で、なにがダメだったの?!

2 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/03(水) 14:45:11
コナってなんだコナって。

3 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/03(水) 14:48:36
何でも聞いてくれ。
2ゲット!

4 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/03(水) 14:49:06
お呼びでない!

5 :名無し原稿@/1:2006/05/03(水) 14:50:46
めんご、うちそんじ
『こあ』のまりがい。
ゆるして

6 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/03(水) 14:56:39
まりがいってなんだよ

7 :名無し原稿/1:2006/05/03(水) 15:03:36
めんご、うちそんじ
『まちがい』のまちがい
ゆるして
べつに、ふまじめじゃないんだけど、やすみで、きーぬけてて
ふにゃふにゃ (~v~

8 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/03(水) 15:08:13
<すばる>ですけど、なにか?

9 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/03(水) 15:12:08
最終に残ったことはないけど一次通らなかった実績はあるよ

10 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/03(水) 17:30:44
文学界、群像、新潮の編集長は、どういう作品を望んでるか
はっきりと表明してるからな

11 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/03(水) 18:01:44
有益そうなスレかと思ったけど、>>1が変人なので
人が来そうにないなと感じた。

12 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/03(水) 18:18:51
というか、こんなとこで最終に何回残ったとか表明しても意味なさす、、、

13 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 01:18:04
知りたいよ!
>でも1、2度最終候補に
って1度ならず2度までも最終で落選した人ってこと?

14 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 01:21:21
あ、アンカーの位置間違えた
「でも」の後に付けて読んでください

15 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 01:23:51
2度最終に残って2度受賞できなかった俺の立場はどうなるんだ。

16 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 01:56:07
>>15
すごい。実力は十分と認められているのだから、
編集部の人に直接連絡とったりできないのかな?
うちの妹は純文系の賞で二次まで残って落ちたんだけど、編集の人から
「いいものを持ってそうだから、もう一つ書いてみてください」って電話がきたよ。
結局全然書けなくて、諦めちゃったんだけど。。。
(応募作は何年も何年もかけてやっとこさなんとか形にしたものだったから、
全エネルギーをそれで消耗してしまったらしい)
がんばれ!!きっとデビューできるよっ!!

17 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 03:31:19
そうそう。
そこそこまで残れれば、コネというか、人脈も出来るじゃん。

自分もこれからは力強いな。
陸の孤島で書くより、数百倍楽ちん♪

18 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 07:32:11
最終に残ったらこっちから編集に連絡を取っていいとか良く見かけるけど
(下読みの達人の影響?)
それで本当に見てもらえる出版社と
それだけじゃ全然相手にされない出版社があると思う。
どこかどっちなのかは分からんけど。
イメージ的には集英社は面倒見てもらえそうな気がする。あくまでもイメージね。

19 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 14:03:37
>>16
2回とも編集から電話かかってきたよ。
悪かったところを指摘されたから、
それをふまえて改稿した内容がよければ出版してくれるみたい。
この辺は編集部によりけりだと思うけどね。

でも賞がほしいいいぃぃぃぃっぃっぃいいっぃ

20 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 21:18:17
>>19
すごいなあ。よければインタビューさせてください!
・書き上がった時は「いける」と確信しましたか?
・指摘された「悪かったところ」はご自分ではどう感じられましたか
・最終に残った後の作品はどのような評価をされましたか(今も書いていますか?)
・ご自分の個性、売り、もしくは「ここが評価された」と思われる点はどのようなところですか

21 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 22:04:04
19じゃないけど自分も二度最終に残ってどちらも落ちたクチ。
「いける」なんてこれっぽちも思わなかったが、この二作は書いていて
とても楽しかったのを覚えている。
現在は病気してて書きたくとも書けない。また書いて応募したいね。

22 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 22:59:51
>>19
同じ賞で2回残ったのですか?
ちなみにジャンルはなんですか?
差し支えなければ教えてください。

>>21
病気が早く良くなるといいですね。

23 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 00:41:37
箸にも棒にも引っ掛からなかった作品と、最終に残った作品は
何が違うと思いますか?(自分の作品比で)

>>21
早く治してまた書いて下さい!

24 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 00:48:24
それにしても、無名草子さんたちとは、さぞやすごい作家先生の匿名書き込みなんでしょうね。
作家なんて才能が全てだから、津井ついみたいに、いくら努力したって駄目なものは駄目ですよ。
私なんか、早々に見切りをつけて趣味の世界で細々ですから。
          小説現代ショートショート・コンテスト優秀賞受賞 阿部敦良

25 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 02:29:07
なんか、痛いね

26 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 11:01:09
私にとってはプロの人は宇宙人で最終に残った人は宇宙飛行士みたいなカンジです
宇宙人とはもう住む世界が違うけど毛利さんや野口さんにはお話聞きたいですよ

27 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 13:41:09
>>20
一応答えますが、基本は、

「デビューしなかったら1次落ちも最終も同じ」

ってことです。これはマジでそう。

・書き上がったときは「こりゃ1次落ちだろうな」と思った。
「いける」なんて思ったのは最初の1作と直近の1作だけ(直近のはまだ結果出てない)
・指摘された部分は「まぁそうだよな」と思った。
でもそれ以上に、瑕疵がありながらもいいところを見つけてくれた編集さんアリガトウって感じ。
・最終に残っでも、そのあとの創作に影響ないよ。
むしろ現実での職場体験(仕事に対する意識レベル等)のほうがよっぽど影響ある。
(もちろん欠点はなくすように努力している)
・売りは徹底した文章の読みやすさ。

28 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 13:44:22
>>21
お互いがんばろう。できれば出版後に、書店棚の獲得争いをしたいもんだ。

>>22
ラノベ。ペンネームころころ変えるから、友だちでもない限り誰もわからん。
一般小説でもいいところまでいくんだけど、
商売を考えるとライトノベルの方がいいかな。

>>23
レーベルカラーがひとつ。
あとはオリジナリティ、完成度、小説の向かうところ(何を書こうとしているか)。

>>25
答えてる俺が一番痛いという真実。

29 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 18:46:44
>>27
アリガトゴザイマス
・一次で落とされると思うくらい破天荒にやっちゃった方がいいのかな?
・編集さんアリガトウって言いたいですね〜 (いつか……)
・最終に残っても何も変わらないってのは強いなと思います。
・現実の仕事に影響が出るとは思いませんでした。ハリが出るってことかな?
・読みやすさですか。余裕を感じます。

以下できれば求アドバイス……うざかったら無視してくらさい……

30 :29:2006/05/05(金) 18:47:15
自分は憑依型書きなぐりを趣味で書いてますが
賞金など狙って出そうとする長い話を書く時はヘンにかしこまっちゃって
糞つまんないモノになります。
コレダー!キター!と思うことを一心不乱に書きなぐるようなモチベーションを
長く保つ方法はなにかないでしょうか
いちおう「クル」のは詩的なものではなく「ストーリー」なのですが
その時は面白いと思っても全部書かないうちに書くことに飽きて(疲れて)また明日。
で、翌日見るとたいしたことないような話に思えてしまい、ダルイ作業になって尻すぼみ。
というパターンです。

31 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 19:28:42
>>30
書きたいものを書くのが一番。
受賞者さん見ても、「これを俺が書かなきゃならない」っていうオーラが出てる。
プロットを組まずに書ける人もいるけれど、
ケツまで書き上げると腹くくって書くしかないんじゃないだろうか。

とある編集さんが言ってくれたんだが、

「作品に愛情を持ってください。
書き始めた以上は必ず終わらせてください。
続けられなくても、必ずそこで<完>を打ってください。
書き終わらないといつまで経っても力になりません」

そうだよなぁと思ったよ。
その言葉に触発されて、そこの新人賞で最終までいったけど結果はスレタイの通り。
もちろん担当編集は別の人。

じゃ、俺自身もそろそろウザくなってきたので撤収します。

32 :29:2006/05/05(金) 20:43:45
>>31
愛情かぁ…… 愛情。そうだよなあ。勉強になりました。
これを俺がっていうほどのめり込める相手(脳内に)いないっちゃいないんだけど
高校生くらいから書き溜めた書きなぐりwを久々に見てみました。
面白いじゃん、最後まで書けばいいのにって他人事みたいに思うところがありました。
これから愛を育みたいと思います。

33 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/06(土) 00:42:21
>>30>>32
君らは俺か?
同じだまったく

34 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/06(土) 23:08:53
最近はどこのスレも、小の自演ぶりを観察するスレになっちまってるな。イタいしキモいからやめろっての。

35 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/20(土) 15:51:51
初めて応募したとき、最終候補に残ったなあ。
それ1回きりだったけど、公募も楽しかった。

36 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/21(日) 00:10:12
>>35
え、その後どうなってんの?
楽しかった、って、もう書いてないの?
だとしたらもったいねええええええ!

37 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/21(日) 02:51:45
お情けで載せてもらったものの売れないしネタ尽きて尻すぼみ
今更公募はやる気でない あの頃はよかったなあ (想像)

38 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/21(日) 09:41:39
>>36
いや、1回で獲っちゃったから、もうドキドキ感がないんですよ。
受賞したときより、授賞式よりも、最終に残りましたーという
編集さんの電話がいちばん嬉しいよ。これは絶対に誰だって
そうだと思う。

39 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/21(日) 09:45:15
>>38
おまえすげえええええええ!!!!!

40 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/21(日) 16:14:46
>>38
作家になりたくて応募したわけではないのですか?

41 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/21(日) 19:36:53
>>38
でも、そっから(最終選考に残ってから)が遠いんだぜ、本当は。

42 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/21(日) 21:14:39
随分前の話。小説形式・シナリオ形式どっちも可っていう漫画原作大賞みたいなのがあって。
勿論自分は小説で出したんだけど、一ヶ月後にいきなり佳作受賞の電話が編集部からかかってきました。
何せ二日で仕上げた作品。自分では駄作だと思っていたので応募したことすら忘れていて、凄くびっくりした。
で、編集部の人が「この作品の舞台になった場所には実際行かれたことがあるんですか?」って聞いた。
「え?」と戸惑う自分。実は二作応募していて片方は日本の平凡な場所、もう片方は外国を舞台にしたものだった。
前者はかなり前に書いてあった素晴らしくもないけどまあ無難な作品(と自分では思っていた)で、後者こそが二日で書き上げた駄作(と自分では思っていた)だった。
編集部の人のその質問でどっちの作品が通ったか察した訳だけど、正直あんなのが通っていいのか、とも思った。
何せ最後のほうは強引な展開で無理矢理終わらせた感じだったから。
でも今振り返ればインパクトだけはある作品だったかもって思う。

43 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/21(日) 21:45:36
>>42その後は?

44 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/21(日) 22:12:18
>43
賞金の受け取り方法などを話し合って(多分郵便為替だったような)電話を切った。
佳作だったから漫画化もされなかったし。
しかし為替を受け取った時は「おお!」と妙に感動したよ。
10万ほどだったけどね(しっかり税金取られて実質受け取ったのは9万でした)。
その後は……何も。編集部もそれっきり。
自分はそれから十年くらい投稿もまるっきりしてなかった。
やっぱりどうしても作家になりたいと思って投稿し始めたのはここ二年前くらいからです。
最近は二次、三次止まりですね。


45 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/21(日) 22:13:34
>43
賞金の受け取り方法などを話し合って(多分郵便為替だったような)電話を切った。
佳作だったから漫画化もされなかったし。
しかし為替を受け取った時は「おお!」と妙に感動したよ。
10万ほどだったけどね(しっかり税金取られて実質受け取ったのは9万でした)。
その後は……何も。編集部もそれっきり。
自分はそれから十年くらい投稿もまるっきりしてなかった。
やっぱりどうしても作家になりたいと思って投稿し始めたのはここ二年前くらいからです。
最近は二次、三次止まりですね。


46 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/21(日) 22:23:22
44、45です。
ミスっちゃいました!
二重カキコ、ごめんなさいっ!

47 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/21(日) 22:42:59
>>46
今はどんな賞に応募してるんですか?

48 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/21(日) 23:11:31
>47
どちらかっていうとラノベ系です。
皆さんはどのような賞に応募してるんでしょうか?

49 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/22(月) 00:30:10
>>40
まあ、なってみてください。めちゃくちゃ大変だから。
次の作品、プロとして確実にステップアップした
次の作品を出すのが、ホントに大変だから。
すごいプレッシャーとストレスですよ、これは。
賞の看板だって背負ってるし、出版社に
お金も使わせてるし、ホンッとに最初に書いたものの
自由度とか比較にならないし、つらい。
やめたほうがいいと、皆さんに声を大にして言いたいくらい。

>>41
その次をあっさり未熟なまま見てしまうよりは、そこで
足踏みして根気よく実力を蓄えた方がいい気もしますね。

50 :40:2006/05/22(月) 02:00:38
>>49
なんか話がよくわからなかったんですけど、つまり、プロにはなったんですね?
いや、なんとなく応募したら取れちゃっただけで、
特別プロになる気はなかったのかな、という感じに読めたものですから。

なってみてください、と言われてなれるぐらいだったら、何にでもなりますよw

51 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/26(金) 19:59:27
今残ってる。

52 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/26(金) 20:41:50
>>51
ドキドキですか?

53 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/26(金) 21:44:53
>>51
おお、すっげー!。オメ。
どこ?

54 :51:2006/05/26(金) 23:57:04
>>52
心臓バクバクです。

>>53
ありがとうございます。


55 :砂漠系 ◆CaMJMcIBoU :2006/05/28(日) 20:52:16
2


56 :砂漠系 ◆ZraqHo8TIk :2006/05/28(日) 20:53:05
2

57 :砂漠系 ◆WMed3D.qjA :2006/05/28(日) 20:53:43
1

58 :砂漠系 ◆bAmiJU.jKY :2006/05/28(日) 20:54:22
2

59 :砂漠系 ◆kmdGGFf9CY :2006/05/28(日) 20:55:01
3

60 :砂漠系 ◆SE7KXlxMgU :2006/05/28(日) 20:55:46
1

61 :砂漠系 ◆.iYy18ueiM :2006/05/28(日) 20:56:22
2

62 :砂漠系 ◆A/wOupI9fM :2006/05/28(日) 20:59:10
5

63 :砂漠系 ◆UPE7J8g18U :2006/05/28(日) 20:59:59
10

64 :砂漠系 ◆Rzbn3iTxf. :2006/05/28(日) 21:00:29
20

65 :砂漠系 ◆pdLeuPpTds :2006/05/28(日) 21:00:59
30

66 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/29(月) 20:00:47
なになになに?

67 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/31(水) 23:16:25
トリップのテストか。

68 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/05(月) 16:05:56
心臓バクバクの人のその後が気になります

69 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/06(火) 06:38:53
十日ばかり経ってますな 

70 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/06(火) 08:12:22
まだバクバクしとる。

71 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/06(火) 09:31:46
>>70
いつごろ結果判明するの?
上手くいくといいね。

72 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/06(火) 13:50:58
判明したら、報告しにきまつ。
最終は駄目でも連絡来るらしいから。

73 :51:2006/06/20(火) 21:22:04
獲りました。

74 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/20(火) 22:08:44
詳細は…聞かない方がいいか。

おめでとう。

75 :51:2006/06/21(水) 17:49:10
ありがとうございます。
これからが正念場です。

76 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/21(水) 19:30:45
51、おめでとう!!!!

77 :51:2006/06/24(土) 09:30:42
ありがとうございます。


78 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/25(日) 13:54:22
おめでとう、執筆歴はどれくらいですか?
2年近く書いてるのに1次も通らない

79 :51:2006/06/25(日) 17:26:57
一年三ヶ月です。受賞作は執筆歴四ヶ月で書いたものです。執筆歴が浅いまま受賞してしまうと、後が続かないとよく言われますよね。
そうならないようにがんばりたいとは思っているのですが・・・。



80 :78:2006/06/29(木) 23:10:18
四ヶ月か。才能というやつか。頑張って下さい。

81 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/01(土) 18:10:05
せっかく>>51が賞を取ったというのに、人居ないのか…
ageてみよう。

82 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/01(土) 18:25:26
小説現代の人でしょ??
書き込みし過ぎだよ(笑

83 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/01(土) 23:05:01
>>80
俺は最終まで8年かかったから気にするな。
いつどこでいい作品ができるかなんて誰にもわからないよ。
大事なのは自分の感性を信じること。書き続けること。書き上げること。

がんばろう。

84 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/02(日) 21:05:43
51さん、おめでとうございます。
某サイトに公開されていた作品が美しかったので、この人はいつかプロになるんじゃないかなって密かに思っていた者なので嬉しいです。
そしてうらやましい。私も負けずに頑張っていきたいと思います。

85 :名無し物書き@推敲中?::2006/07/28(金) 11:58:54
頑張っていきた

86 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/02(水) 01:48:01
なに受賞したの?
全然分かんないや。

87 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/08/02(水) 09:05:54
 まあたいていの場合、一等賞じゃないと意味ないよね。商売的に。

 どこに残ろうが落選は落選。

88 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/02(水) 23:35:38

ロリコンの沖縄Hiは一次落ちの常連だよ


89 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/02(水) 23:37:12
最終まで残れば次に声がかかるかもしれないじゃまいか

90 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/08/03(木) 17:03:41
>>89

 かもしれないの話を主張しないでいただきたい。

 プロの仕事なんだから。

 最初から補欠入学狙って受験するバカがいるかよ。

91 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/08(火) 13:00:22
美しい純文学で是非ともデビューしたいんだけどさ、
作戦として、やっぱ簡潔な文章を書いてる。
ホントは詩的情緒のあるような感じの美文が好き。
まぁ編集者の好みだよね。

92 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/08(火) 13:07:13
そらまめの新作はまだか?

93 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/08/08(火) 14:34:21
>>91

 純文学って、なーに?

94 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/08(火) 15:19:24
>>90
言ってることはまことに正しいと思うのですが、例えが少し不適当な
気がしますよ。
「回し合格狙い」の受験は実際数多くおこなわれていますので。

95 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/08/08(火) 18:53:31
>>94

 じゃ回し入学狙いを極めて下さい。

 でもね、落選は落選だよ。

96 :sage:2006/08/10(木) 00:03:29
つまり芥川賞をとれなかった村上春樹は落選組か。。。

97 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 21:35:49
無職残飯、諦めて働け。おまえに小説は無理だって。いや、すべてが無理。ネットで私以外の被害者を探すことだ。ばかやろうwww
 
 
 
 

98 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 21:46:57
おれ候補に残ったこと4回あるよ。ちなみに今は売れないプロです。
もちろん1次落ちも1回ある(応募回数15回くらい)。それで、何が
悪かったのかがわかったのは、2回目の候補になったときでした。
ようは、推敲の回数が少ないのが落選の原因だったようです。納得するまで何度も推敲す
ることを心がけると2次予選で落選することもなくなりました。参考になるかどうか、わ
かりませんが皆さんも頑張ってください。
意外と、受賞まであと一歩で足踏みしていることに、気がついてない方もいらっしゃるの
ではないでしょうか。

99 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/09/30(土) 19:00:53
>>98様 まあそれはあなたが書ける人だったからでしょう。基本から出来てない人はいくらいじったってダメ。
勉強しなおして一から書いたほうがいい。

100 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/15(日) 16:32:19
  /\___/ヽ   
   /''''''   '''''':::::::\
  . |(_),   、(●)、.:| 100ゲト
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::| 
.   |   `-=ニ=- ' .:::::::|  
   \  `ニニ´  .:::::/
   /`ー‐--‐‐―´\


101 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/15(日) 16:41:54
応募回数15回のうち1次落ちが1回というのが凄いや。
ふふふ

102 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/15(日) 17:11:04
でもプロになれない
ふふふ

103 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/17(火) 02:06:13
プロの方いるようなのでしんからアマチュアの私が質問しますが、
プロ意識はブンガクをやるとき邪魔になると思いますか?
賞に出そうと意識して書きはじめてから
なんだか質がかわったような気がして…


104 :ドーベルマシン ◆/58MpLl8gc :2006/10/17(火) 06:02:48
俺は物心ついた頃からプロだからお前らの気持ちはわからん
すまん
ほんとうにすまん

105 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/17(火) 08:54:36
あやまればいいってもんじゃない

106 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/17(火) 09:08:23
せっかくあやまってるのに、そんなこと言っちゃだめだ。
かわいそうじゃないか。

107 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/22(日) 13:46:52
ごめんなさい

108 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/22(日) 16:37:24
過去に最終に残って受賞できなかった人たちは

1.受賞するまで投稿し続ける
2.盛り上がったところで落とされたので、がっかりして書くのをやめる
3.受賞はあきらめて、投稿せず楽しみのためだけに書く

のどれかになるのでしょうか。
他になんかありますか。

109 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/22(日) 16:40:45
つ同人

110 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/22(日) 16:45:20
結局最終に残った人が一番かわいそうな道を辿るのか。
ほら、オーディションだって一次で落ちてれば涙の一滴も零れないが、
最終で落ちた人は大泣きしてがっくし。
惜しかっただけで一次落選と同じ素人街道をまっしぐらだ。

111 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/22(日) 19:09:06
最終に残ったってことは一定のラインに到達して
編集さんにも名前知られた、さあこれからだ、って
素直に思えばいいんじゃね?

112 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/22(日) 22:53:38
そうだね。
駄目でもがっかりしないようにするよ。

113 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/23(月) 16:10:24
とりあえず私は、すごい励みになった。
んで、>>108 の1を驀進中。

114 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/26(木) 17:42:11
FAXと、携帯じゃないメアドが必要だということがわかった。
なくてもなんとかなったけど、すげー不便だった。

115 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/26(木) 20:58:04
古いコピペだなあ


最終まで残ったら、素直に喜べばいいじゃないか。
ただ、選考委員に酷評されたら凹むかな。

116 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/27(金) 03:45:02
電撃文庫?の長編だかに一回と、少女小説(改行祭りな奴)に残ったことある。
友達が物書き志望らしく付き合いで一時期投稿しまくってっけ……
最終のこったよ〜って電話がかかってきても、「棄権できますか?」って答えてたが……小説家とか興味ないし友達にわるいし
正直気合いいれて書けばなんとかなるんじゃない?

117 :116:2006/10/27(金) 04:26:45
ちょっとスレを色々読んできたんだが全員ガチなんだな……断ったとかいって正直すまんかった。
私の残るためのコツは
1.プロットやストーリーは自分で考えない。

自分で考えたプロットだと途中でgdgdになる。私は友達の作品(正直……な作品だけど)を少しだけ脚色しつつ書く。

2.なるべく駄文ぽくても一気に書く。

一回書いてダメなら捨てればいいし、とにかく書く。
書き上がったのを読んでなんでgdgdなのか調べる。
止めると更にぐだぐたになる。

3.人物描写は極力しない。
描写はつまらん。キャラ登場と一緒に書くなら一行以内。
あんまり書くとクドい。
4.キャラに愛着を持たない。
愛着持つとそいつになにかしら手心が出る。出て来るキャラが全員嫌いぐらいがいいと思う。
5.話の展開速度
速めを意識する。ワンシーンね描写は短すぎぐらいで書く。少しでもgdgdならばっさり切る。そして要らないシーンは絶対に書かない。

6.一か月後ぐらいに推敲する。
書き上がって1〜2回推敲したら一か月ぐらい放置。
それから読むと矛盾発覚率や、熱入り杉でgdgdなとかがわかる。

纏めると私のコツは「作品に愛着を持たずに、文中のグダグタをとにかく避け一気に書く。」
愛着を持つと視野が狭くなって駄文になっててもわからなくなる。
gdgdなシーンは書いてる時は楽しいが読んでる方はつまらん。(中学生の女の子の作品臭くなるというか)

最近は書いてないけど上に書いたのが上手くかみ合ったら一次予選はかなり通ってたかな。
後は文で読ませるのは意識せず筋で読ませるのを意識すると私的には成功率うpだったな。
取りあえずガンガレ。

118 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/27(金) 07:51:45
うーん、参考になるような、ならんよーな。
ビミョウだ。

119 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/27(金) 09:00:23
一次通過必勝法だからなw
問題はその先に行く方法なんじゃね?

120 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/27(金) 09:11:44
最終棄権して正解。この書き方ではプロにはなれんだろ。

121 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/27(金) 14:46:44
プロにはなれないうんぬんより、盗作してるし、大々的に人の手を借りているし……。
まぁ世の中には知人の編集者の力を借りて受賞する奴もいるからね。

122 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/27(金) 14:55:09
そういや盗作だなw

123 :116:2006/10/27(金) 18:37:07
確かにやり方は盗作前提みたいな方法なのは間違いない。(私の場合は作者本人の許可とれたが)
ただ佳作とかはかなり取れて賞金とかぽつぽつ貰えたし、何かしらの役に立てばと思って書いた。
上のに書き足せば、私の場合は嫌いなキャラばっかの嫌いな作品を自分で少しだけ脚色しつつ最終的に「これならまぁまぁ楽しいんじゃね?」って作品になるように書き、前記ともしっかり噛み合ってると最悪でも選考には残ってた。
ただレスにある通りプロなやり方ではなく、地の才能がないしごまかしつつ書く奴の方法だとは思う。(佳作とかばっかで大賞がない)


124 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/27(金) 20:58:00
116のやり方には
結構いいヒントが隠されていると思うな。

おれも自分のことを一切書かないと
ただ筋をおもしろくすることだけ考えて出したら、
最終に残った。
客観的になることが重要なのだと思う。
116は筋の時点から人のものだから、
さらに客観的になれたのだろう。
もっとも、最終では
それが当然のこととして出来ている作品が並ぶので、
そこから先はまた話は別。

125 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/28(土) 02:07:17
愛着を持たない、っていうのとかは結構的を射てると思う。
毎日毎日半年くらい妄想続けたやつなんか箸にも棒にもかからなかった。

ていうか俺きもい(´・ω・`)

126 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/28(土) 02:17:31
>>125

みんなきもいところから
始めるんだ。
顔を上げろ。

127 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/31(火) 11:19:26
>>116
けっこう面白いじゃん。ただ、突き当たりの道で
「この先には進めません!」って立て札が立ってんだよなw

128 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/13(月) 00:41:46
山登りで言えばそれは頂上まで着く道かもしれないが
なんか、途中の草花やら風の気持ちよさやら
川のせせらぎやらをでこぼこ道の歩きにくさやらを一切無視した
上までコンクリートで覆われた道路を行くような方法だな

とブンガク的に言ってみた

129 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/24(金) 14:12:48
あげ

130 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/27(月) 22:51:48
1,2度最終候補に残って、何かいいことありました?

131 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/27(月) 23:04:05
初めて懸賞小説に応募してみたら、最終に残ったのですよ。
え、あれが!? 嘘だろ!? という手応えそのまま、落選でしたけどね。
でも連絡から、最終選考の結果をいただくまでの一ヶ月間、すっごいおもしろかった。
なんていうか、社会科見学みたいな感じで。
この年になって、そういう新鮮な驚きがあるとは思わなかったから、編集さんの「がんばってください」を鵜呑みにして、がんばってます。


132 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/28(火) 00:55:06
ということは編集さんがついているのですか?
すごいですねえ。
いいものが書けたら雑誌掲載ですね。

133 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/28(火) 03:10:17
>>117
d
参考になったよ


134 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/28(火) 11:05:37
>>132
私は長編しか書かないので、マンガ雑誌のような穴埋め代原掲載はないかと。
編集さんは、「ウチの賞一本に絞らず、書けたら他の賞にもどんどん応募してください。
よそで受賞ということになれば、落選作も出せますから」などとおっしゃいます、ハイ。

135 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 14:54:49
他のスレでも訊いたんですけど、最終の連絡を貰ってから最終選考の間までにちょとした加筆修正させてもらえるんですかね?
小さいキズとかを編集者に書き直すよう指摘されたりするのかな?
最終候補になったことない人でも何か知ってたら教えて。

136 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 17:41:40
仮に受賞したら、出版用に編集者のアドバイスや指示を受けて直すだろうし
結果待ちの間は他のものを書いていた方がいいと思う。
加筆修正したもので選考されるわけではないので。


137 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 20:45:13
今まで三回残った。
たぶん今年四回目がある。
今度こそ獲れますよーに。

138 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 23:58:20
>>135
加筆修正はほとんどないと考えていい。
そもそも、「ちょっとしたミス」程度は評価には何も影響を与えない。
むしろ選考で問題になる箇所というのは、
「全体の2割くらいをまるっきり入れ替えて書き直さないと直らない」
クラスの問題であることが多い。
ほとんどの作品が、いわゆるそうした「瑕疵(かし=傷)」を持っている。

ちょこちょこっと書き直す程度で直るものは、
選考する側でも「これはちょっと書き直せば直るだろ」と
問題にもしないものなのだ。



139 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 00:01:42
だはは

140 :135:2007/01/15(月) 08:31:48
>>136
>>138
サンキュー。
よくわかりました。

141 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 09:17:03
・枝葉(関連図)をこれでもかと書く。
・複数の友達にキーワードを言ってもらい、単語帳に書き出し
シャッフルして数個選び取る(キャラ作り)
・仕上げはともかく途中までは手書き。
・一日8枚以上書かない。
・同人誌には手を出さない。
・人物描写はしない。

これで最終に残りました。

142 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 15:37:40
純文系(文學界、群像、すばる、新潮、後一応文藝も)で、
残った人いませんか?

143 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 22:30:56
>>142
残ったことありますが、なんでしょうか。

144 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/16(火) 11:29:13
144get

145 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/16(火) 13:01:26
俺がこのスレを読んだ限りでは、>>125が一番面白かった。

146 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/18(木) 00:18:33
>123
同意いたします
[嫌いなキャラばっかの嫌いな作品を自分で少しだけ脚色しつつ最終的に「これならまぁまぁ楽しいんじゃね?」って作品になるように書き]

147 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/22(月) 16:29:21
>>116
取りあえず俺もその方法でやってみるわ
友人の作品がないから昔の自分の作品を使ってやってみる

148 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/27(土) 20:37:08
俺はエンタメ系で最終選考に残ったことあるよ。
何か質問ある?

149 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/27(土) 21:21:04
執筆過程等そこに至るまでの情報を全て教えてくれよ

150 :148:2007/01/28(日) 12:17:16
●執筆期間:約3年(といっても途中で書き上げるのをあきらめていた時期が長い。実質8ヶ月ほど)
●執筆枚数:約600枚
●分野:時代冒険ファンタジーだが、傾向を考えてミステリ仕立てにした。
●参考文献・資料:約120冊
●応募歴:以前に一度、短編小説の賞で一次選考を通過した経験がある。長編を書いたのは今回がはじめて。
●執筆方法:最初に簡単なあらすじと詳細な人物設定表、さらに土地の地図、詳細な年表を作った(約1ヶ月)。それから書きはじめた。
あらすじは途中で無理がでてきたので、その都度改変して続けた。
さらに、書いている途中で、第一章を第十章(いわゆる中盤)に移動させる、という大改編を実行。理由は、インパクトが薄いため読者がついてこられないだろう、と考えたため。
ミステリ部分については、書いている途中で気がつくたび細部を修正していった。
●誤字:気がついた限りでは3ヶ所あったが、賞の選考には影響しないだろう。
●賞の選考過程:締め切りの約5ヵ月後に出版社のホームページで最終候補作品のリストが発表された。そこに自分の名前があった。
選考は2週間後で、発表前日に編集部から電話があった。
「良い作品でしたが、残念ながら今回は見送らせていただきます。次回作を期待しております。近くに来られた折にはお電話をください。一度お話しましょう」と言われ、作品の感想、良い点、悪い点を教えてもらった。
作品を送る前に友人に読んでもらって指摘された点とほぼ同じだった。
●現在:次の作品を執筆中。だが、応募作にはかなり力を入れていたため、なかなか力がもどらない。ただ、長編を書く経験は積んだと思う。

151 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/28(日) 12:39:09
>.●参考文献・資料:約120冊
すげええ
時代物ってやっぱりそのくらい詰めないと話にならないわけ?

152 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/28(日) 13:32:10
>>151
冒険ファンタジーって書いてあるぞ。けどすげー。
俺は参考文献1冊もなくミステリとか書いちゃうから駄目なのかorz
現代モノだと自分の周囲や経験で書いちゃうからな。

153 :148:2007/01/29(月) 00:05:40
>>151
というか、それくらい調べないと書けなかった。
たとえば、その国のその時代の人がどんな服装をしていたかを調べるのに、
「××服装史」という2200円くらいの本を買う。それで主人公らの服の設定を決める。
さらに、主人公が通う家や店がどんなものだったかを書くのに、建築史の本を読んだり、その当時の商売人の話を書いた書物を図書館から借りてきたり。
とかやってると、ひとつのシーンを描くのに、すぐ数冊の資料は必要になってくる。
 とにかくひたすら調べた。
 けど、これだけ調べると後で楽だったし、さすがに編集部でもかなり評価されたようだ。

154 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/29(月) 06:59:09
具体的にどんな話だったんですか?

155 :148:2007/01/29(月) 23:08:51
それは(万が一関係者がここを読む可能性もあるので)書けない。
けれども、現代ものを書くにしても、主人公の職業とかを書くのに、
資料か職業体験か、実際に働いている人への取材は絶対必要だと思うな。
でないと、リアルな感じで書けない。
本当は、現地取材(というか、とにかく現地へ行ってみること)が必要だったんだけど、
そんなお金も時間もなかったので、資料にした。
しかし資料だけでもそれなりの金額は使ったので、
「俺、いったい何やってんだ?こんな結果が出るかわからないものに浪費して」
とかなり不安だったよ。
 それなりにむくわれた気分だ。


156 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/19(月) 00:50:54
こっちも上げ

157 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/19(月) 14:22:27
>>150
自分とやり方が一緒だったので、なんか安心した…

158 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/20(火) 22:48:39
はて?

159 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/21(水) 13:44:23

二次以降通過した人に出来れば聞きたいんだけど

一次通過者は人物描写がいらないって人が多いみたいんだけど本当?

わたしは自分が最終に残れなかったのを描写不足と思ってるのだけれ
ど、どうなのかな?

160 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/21(水) 17:21:03
>159
それは人それぞれでしょう。
私は落選後、編集さんに「あとはとにかく、描写」とアドバイスされました。
文章は読みやすいけど、話が淡々と進み過ぎるのが難だったと。


161 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/21(水) 20:39:13
>>160
レスありがとうです。
編集さんにアドバイスを受けるということは最終に残られ
たんですね。
最終に残る人でもまだ、描写と言われるのかと思い、少し
安心しました。このまま、課題をクリアしていきます。

162 :148:2007/02/22(木) 00:58:01
>>159
僕は徹底的に人物描写したけれども。
でも、たぶん、ストーリーが全然進まなくて、
人物描写ばかりしているような作品はだめだと思います。

 作品の主役はストーリーなので、まずは、
がんがんストーリーが進んでいくことが大事だと思う。
そういう意味で「人物描写は不要」って言ってるんじゃないかな。

 久美沙織が言ってたけど、ほとんどの応募者はストーリーが書けない
そうなので、ストーリーがぐんぐん進んでいく小説の方が
選考にはひっかかりやすいと思いますよ。

163 :159:2007/02/22(木) 09:09:21
>>162
レスありがとうです。

描写をほとんどせず、思いつきとビギナーズラックだけで
二次まで行ったので今度は描写と思いきや、ストーリーも
必要なんですか……。

ここで言われているストーリーとは、展開の仕方なのでし
ょうか、もともとのネタなのでしょうか。その両方? ま
たは別の意味? どちらのせよ、まだまだ勉強だ〜ぐお〜

164 :160:2007/02/22(木) 10:49:57
ストーリーも描写もキャラの魅力も、全部必要なんだよ。
去年は同じ賞で、最終には行けなかった。
予備選で、「プロならすぐに本にできるレベルだけど、新人賞の関門を突破するためには、もう一つ高いハードルを設定してほしい」という意見が出たと、前年の最終選考でお世話になった編集さんから教えてもらった。
難しいよね、新人賞は。

165 :159:2007/02/22(木) 13:46:31
>>164
重ねてありがとうです。
新人賞は、本当に難しいんですね。プロレベルでも最終に
残れないのか〜。
でも、それだけ価値があるってことなのかな。
とにかく、描写、ストーリー、キャラがんばります!
148さんや160さんみたいに最終残るぞ!
(そのときには、どちらも新人賞獲ってるかな)

166 :148:2007/02/22(木) 21:04:54
体験から言うけど、
ストーリーってなかなか進まないんだよね。
「主人公がどういうやつで、どうやって育ってきて」みたいな描写だったら
簡単だし好きなんだけど、
主人公が何をしてどうやって登場人物たちとからんで、
出来事にどうからんでいくかとか、起きたことをどうやって解決していくか
みたいなことが全然進まない。
最初から、ひょうひょうとストーリーが進んでいくような書き手がいるけど、
そういう人はやっぱり才能あると思う。
俺は人物描写が徹底的に厚塗りなんだけど、
ほとんど描写しなくても、人となりを相手にわからせちゃう書き手がいるんだよね。
そういうのがやっぱ凄いんじゃないかなあ。

167 :148:2007/02/22(木) 23:30:58
あと、自戒をこめて言うけど
「最終選考に残った人」は
「作家」ではなくて
あくまでも「アマチュア」だから。
それを忘れないようにしないとなあ。

168 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/05(月) 19:13:33
最終に残ったやつを代原で掲載された漏れの立場は微妙。

169 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/06(火) 10:38:37
>>168
デビューしてるじゃないか。

で、その後どうよ?

170 :159:2007/03/08(木) 11:35:46
>>148

PCの調子が悪くなって、のぞけませんでした<(_ _)>
体験談、ありがとうです
ストーリーや描写のことを深く考えることができました
感謝です



171 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/13(火) 18:14:19
さっき他のスレでも訊いたのでマルチになっちゃいますが、
最終候補に残った連絡って、一般的にいつごろ来ますかね。
友達が放置プレイで発狂寸前

172 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/14(水) 00:14:12
こういう場合の友達とは本人を指すことが多い。
連絡は賞による。
文学界みたいに日にちまで分かってるのもあれば不明のところもある。

173 :171:2007/03/14(水) 06:46:14
>>172
まあ、そこはそれ。友だちってことで。。

174 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/15(木) 09:52:24
でも、最終にのこらない圧倒的多数には連絡ないので
ずっと放置プレイだよ

175 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/15(木) 10:47:21
D社は全予選通過者発表前に連絡があった。
S社は二次発表前に連絡があった。
C社は電話連絡はなかったが、発表前に「最終候補で落ちました」
という手紙が届いた。

……次は頑張る

176 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/16(金) 10:34:53
少女向け老舗の某文庫は、投稿締め切りの一ヶ月半後だった。
あまりに早いんでびっくりした覚えがある。


177 :171:2007/03/16(金) 14:20:03
>>174>>175>>176
貴重な情報ありがとうございます。
ほとんどあきらめていますが、ちょとだけ期待して待ってみたら……と友達に言っときます。

178 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 20:46:13
あげとく

179 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 21:18:41
ノーベル文学賞、二次選考まで行きました。


180 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 21:31:41
ノーベル文学賞、三次選考まで行きました。

181 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 21:41:48
ノーベル文学賞、エクスパックで送りました。

182 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 22:46:13
惜しい
7秒間に合わなかった

183 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/30(金) 18:12:15
来月号には顔写真出るんだろ
盗作者か、同姓同名の他人かは一発で判明する

184 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/04(水) 22:06:54
数年前、生涯二本目の長編小説・初投稿でK社の最終選考に残った。
5月末が締切で、連絡が来たのは10月の初め。
最終選考日は11中旬で、その日は夕方から連絡がつくようにしておけとのことだった。
電話の前で(携帯まだ持ってなかった)待ってたが、「残念でした」の連絡。
編集部から特にコメントはなく、発表のチラシ(?)で選評を見る。
展開が雑という評価だったので、翌年、短編連作で再挑戦。
今度は佳作に入賞するも、出版の話は進まないままフェードアウト。
このときのPNは捨てたし、K社ともそれっきりなので、特定されても無問題。

185 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/05(木) 17:31:08
>>184
五月末締め切りのK社の新人賞というと、小○左○賞のことかな。
受賞者は知らないけど、賞だけは知ってる。なんにしても最終選考
に残り、二度目で佳作受賞はスゴイ。それなのにもったいないですね。
いまも投稿をつづけておられるのですか?

186 :184:2007/04/05(木) 18:24:06
いやいや、ガールズのラノベですよ。
別PNで他社からデビュー済みですが、あまり売れてません。
K社に見る目があったということかもw

187 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/05(木) 19:50:48
少女系というと白心臓ですね。
あそこは文法作法が厳しいらしいですね。

188 :184:2007/04/05(木) 20:52:35
そうなんですか?>文法作法が厳しい
何の指導も受けなかったので、そこはわかりませんが……。
今お世話になっているところでは、文法や用語を注意されたことはないけれど、
漫画でいったら上半身のアップばかりが続く感じだと言われました。
文章でも、どアップとか鳥瞰図とか、メリハリが必要ということだと思いました。

189 :手直し:2007/04/06(金) 16:45:10
age-


190 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/07(土) 15:32:41
 ラノベ大手で最終に残ったことあるよ。
 なんか放課後に暇つぶしで書いたやつを推敲もせず封筒に御中も書かずに送った。
 それから暫くして電話が来た時は一瞬何の話か分からなかった。
 向こうも俺が、一次通過していたことすらチェックしていなかった事に驚いていた。
 俺は小説はかなり読むけど書いたのはその時が初めてだったから、正直作家とか良く分からなかった。
 取りあえず出版までしてもらったけど、あまり思い入れのあるものにはならなかったです。
 俺のところは、編集者がいいと思ったやつは一次落ちでも面倒見る会社だといわれました。
 なので、賞がどうこう、ではなく編集者に認められれば道は開けるそうです。

191 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/07(土) 20:29:20
ラノベ以外の話が聞きたい

192 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/08(日) 00:28:15
前に日本ホラー小説大賞で最終まで残ったよ。
あとは物凄く小さい短編小説章とかいくつか獲った。
(偉そうに聞こえたらすいません)

>>1
コツとしては「他の人とかぶらないテーマ」が重要だと思うんだ。
あとはどれだけ「肩の力が抜けるか」かな。
こじんまり纏まった佳作なんかどの賞も求めてないんだから、
自分にしかかけない、ぶっとんだのを書けばいいと思うよ。
文章力とかはあんまり関係ないと思う。
だって自分が日本ホラーの最終に残ったときは砕けた文体の独白形式だったから。

参考になるといいな



193 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/08(日) 11:41:41
もちろん、いちども最終に残ったことありません。
残ったときの気持ちって、ひとことでいうと?

194 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/08(日) 14:04:56
そりゃあ嬉しいですよ。作家への道が開けたと思えてしまいます。
けどそのぶん落ちたときのショックは多大です。

195 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/08(日) 18:47:02
194とは別の人だよ。
エンタメの最終に残って(HPで告知)から、発表(電話連絡)まで2週間あったけど、ふわーっとした幸福感とキツいプレッシャーと不安が交互にきてけっこう大変だったよ。
結局、落ちたんだけど、あのプレッシャーはけっこうきつかったなあ。
ストレスかかるよ。


196 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/08(日) 19:36:36
自分も、出したことを忘れてた賞から
最終候補に残ったと電話があった。
これから結果が出るけど、かえって、教えて
もらわない方が良かったよ。
生きた心地がしない。
それと書いている人が多いけど、それこそ命を
削って書き上げた作品が一次落ちして、
その勢いで流し書きして、そのまま忘れてたような
この作品が最終に残るのが、我ながら分からない。

197 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/08(日) 20:38:55
>命を削って書き上げた作品が一次落ちして、
>勢いで流し書きして、そのまま忘れてたような作品が最終に残る

そんなようなことを、芥川龍之介が短編で私小説っぽく書いてたよ。
精魂こめた作品が出版社からあっさり突っ返されて、
人に頼まれていい加減に書いた弔辞で、遺族がダダ泣きしたっての。

気合いを入れた作品ほど空回りするってのは、あるかもしれない。
ある編集者からの言葉をここに書いておく。
「作家が書きたがってるものと、読者が読みたがってるものは違うんです」

198 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/09(月) 00:00:28
でも後に残るのは
作者が気合いれて書いたので、
いい加減に書いたのは結局すぐ忘れ去られたり

199 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/09(月) 00:04:57
編集の指摘の逆へ逆へと書いて売れた例もある。
(実話)

200 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/09(月) 00:51:18
おまいらは、残るものが書きたいの?売れるものが書きたいの?

201 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/09(月) 00:55:20
すべからく残るものは売れてきた。

202 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/09(月) 00:56:01
その逆はない。

203 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/09(月) 11:44:17
小説の場合、ある程度売れないと残りようがないからな。

絵とかだとまた別なんだけど。

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