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売れる純文学作家を目指すスレ

1 : ◆manko/yek. :2006/05/15(月) 16:28:41
ちんこ

2 : ◆manko/yek. :2006/05/15(月) 16:30:40
いいか!
初版
5000部付近をウロウロしてるんぢゃねー!
増刷だ!
目指せ1万部以上!






どうすればいいっすか(汗

3 :わたお ◆9lC9iR6dtU :2006/05/15(月) 16:31:09
単行本出してもらえるだけいいじゃん。

4 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/15(月) 16:34:04
純文学なんか読むかよ。ブックオフで100円で買うか
図書館で借りれば十分

5 : ◆manko/yek. :2006/05/15(月) 16:34:37
>>3
生活がかかってるんだ!
年に二冊、一冊あたり一万部売れないと
生活が出来ない!


6 :わたお ◆9lC9iR6dtU :2006/05/15(月) 16:36:07
>>5
社交性があるんなら
それなりの作品書けば
なんかの仕事回してくれるだろ。

7 : ◆manko/yek. :2006/05/15(月) 16:39:52
>>4
んなもん全ての書籍に当てはまるわ!あほ
>>5
講師なんぞできん!
人前は緊張する!

8 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/15(月) 16:47:55
バイトしろ、バイト。

9 : ◆manko/yek. :2006/05/15(月) 17:09:36
はいはいわろすわろす






さて、2000年以降、純文学の新人で一万部以上売り上げたやつはいるのだろうか?

名を挙げてくれ

参考にする

10 :わたお ◆9lC9iR6dtU :2006/05/15(月) 17:10:16
純文学なら、小説以外で収入あるだろ。

11 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/15(月) 17:10:55
芥川賞とれば数十万部の単位になるんじゃないか?
それ以外のやつは、清貧だろうなぁ。

12 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/15(月) 17:12:28
緑のおばさん
年収800万


13 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/15(月) 17:57:28
小説以外の収入とは何ぞや

14 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/15(月) 18:52:09
俳優からクイズ番組の司会まで幅広い活躍で知られる児玉清さんは、芸能界き
っての読書家としてもつとに有名な存在。その児玉さんが“至福のとき”と表現する読書の時間は、
マイケル・クライトン、ディック・フランシス、ネルソン・デミル、
ジョン・グリシャム、エリック・シーガルといった英米の作家たちがものした
ハードカバーの原書が伴侶となっていることが多いとか。

 「原書を読むようになった理由は単純です。大好きな作家たちの翻訳本を
読み尽くしてしまい、原作が出版されるペースに追いついてしまったから。英語
に自信はなかったんですが、原書では新刊が出ているのに読めないという状態に
我慢できなくなって、最初はとりあえず手に取りました。すると、読みたい一心
の力が働いたのか、わりとスラスラと読めてしまった(笑)。それから約20年、
ハードカバーにすっかりのめりこんでいます」

 そんな児玉さんの読書の原体験はどんなものだったのか?

 「小学校高学年のときに、親に連れられて、よく講談を聞きに行っていたんです
。それがきっかけで、いわゆる講談本を読むようになりました。『大日本講談全集』
というタイトルでシリーズ化されていたと記憶しています。
『柳生十兵衛』『猿飛佐助』といった、講談本に登場するヒーローたちの、
生き生きとした人間ドラマに心を奪われました」

 小学生時代に本の虫になった児玉さんは、その後、岩波文庫の日本文学を集めた
緑帯に夢中になる。そして、外国文学の赤帯、さらに青帯
(思想・宗教・自然科学ほか)、白帯(法律・政治・経済・社会)
などの古典を読破、学習院大学の独文科へと進みドイツ文学を読み耽ることになる。そうした読書遍歴を歩みつつも、一貫して
変わらないのは、面白い本が好きであるということだった。


15 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/15(月) 18:55:04
 「面白い本──僕は面白本(おもしろぼん)といっていますが、
面白本はたいてい売れている本でもあるんです。だから僕はベストセラーが好き。
読書家の中には、読書家だからこそというべきか、
ベストセラーを読まない人がいるけれど、それはほんとにもったいない。
売れる小説には、売れている理由が必ずあるんです。
同時代の人間の心理や人生の真理を巧みに描いている、
といったように。そうじゃなければ、読者がわざわざお金を出して買わないですよ。

ベストセラーは無視できません」

 面白本探求者としての児玉さんは、さらに、誰もが知っている
大ベストセラー作家のエピソードを題材に、
売れる本に不可欠な要素を教えてくれた。

 「日本では、出版社の“超訳”という不思議な言葉で、
ジュニア小説のようなヘンなイメージができあがっている
シドニィ・シェルダン。彼の小説は面白い。
特に『ゲームの達人』までは実に面白い。
彼の作品の総発売冊数は3億部という天文学的な数字で、
シェルダンは世界で最も売れた作家といってもよいでしょう。
そんな彼にインタビューする機会を得たんです。97年の12月のことでした。
ビバリーヒルズにある彼の豪邸に入ってまず目に付いたのは、
テーブル一杯に山積みになっている本。その年のベストセラーリストを
飾った作家たちのハードカバーで、それを発見したとき、
“やはり他のベストセラー作家の作品をリサーチしているのか?”
と質問したんです。答えは意外でした。“他の作家の作品は絶対に読まない。
なぜなら自分の文体が崩れるからだ”と」



16 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/15(月) 20:58:00
児玉清とオヒョイさんは日本芸能界が誇るジェントルメン

17 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/15(月) 21:18:51
こうして、自分の室を得た啄木はいよいよ小説の執筆に入ります。書いても書いても売れない小説に啄木は死を考えたりします。反面、猛烈に歌がほとばしり出て、啄木本来の文学の世界を開き始めます。

 そのような中、植木貞子が頻繁に訪れたり、話題は尽きません。しかし、ついに、下宿代が払


18 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/15(月) 21:19:50


   ところで、どういう要素を盛り込めば
   売れる文学作品になるんだ?

19 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/15(月) 21:20:56
セックス

20 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/15(月) 21:22:08
はい出ました。

1.セックス





はい次!

21 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/15(月) 21:23:08
暴力

22 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/15(月) 21:23:35


23 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/15(月) 21:23:43
どろどろの人間関係

24 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/15(月) 22:04:12
その前におまえら、売れた作品 読んだんかいな 笑

25 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/15(月) 22:05:23
ブックオフ専門なもので…

26 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/15(月) 23:49:17
【売れる要素】

笑える

27 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/16(火) 00:01:48
ていうかさ
読者の顔色伺った時点で純文学じゃないような
素直に直木賞あたりねらえば良いと思うが

28 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/16(火) 00:07:26
27が本質的なことを言った!

だけどさ、芥川賞を獲ったのに売れる作家に成るって所がミソ。
代表的な例でいうと、宮本輝や村上龍みたいにさ。

29 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/16(火) 11:08:41
読者に顔色を窺ってもらえる作家に成らねばならぬ

30 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/16(火) 12:43:21
白岩げんも、ナオコーラも結構売れた
純文学なのに。
江國も売れてるが、あれは大衆文学?

31 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/16(火) 12:46:03
出版社の売り込みの勝利だわな。

32 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/16(火) 12:47:50
>>29
同意

33 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/16(火) 13:00:18
作品そのものは純文学なのに、売れている、という作家は
いますか?

34 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/16(火) 13:02:56
初期の宮本輝・初期の村上龍

35 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/16(火) 13:15:56
>>34
すいません

最近の作家の例でおねがいいたします

36 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/16(火) 13:32:45
純文学かどうか知りませんが、
芥川賞受賞作「蹴りたい背中」

37 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/16(火) 13:35:00
群像とかすばるとか新人賞を受賞してるようなのは
たいてい純文学だと思ってるけど…俺だけ?

38 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/16(火) 13:36:06
いや圧倒的に純文学

39 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/16(火) 13:38:17
デビュー作(それも純文学)の癖して
いきなり直木賞とった
「青春デンデケデケデケ」はある意味
奇跡じゃね?

40 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/16(火) 13:46:36
文藝賞で直木賞なんて奇蹟だな

41 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/16(火) 13:49:12
町田康。

42 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/16(火) 14:01:50
売れてるんか??
街ゾウは

43 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/16(火) 14:10:17
そんなには、、

44 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/16(火) 14:16:46
>>42
え、売れてない?
たまたま私の周りでファンが多いだけかなぁ。

45 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/16(火) 14:36:41
川上弘美は???

46 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/16(火) 14:50:00
>>45
初期作品は純文学だよね。でも、その頃のはあまり売れてない。
大衆色が強くなってから売れ始めた。
また初期の頃みたいなのを書いて欲しいな。
(今の作品もいいけどね)

47 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/16(火) 17:59:15
初期は売れてないけど 文庫化されるくらいは売れてるわけだしね〜

48 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/16(火) 23:41:12
今の作品は糞

49 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/16(火) 23:58:15
他に売れてる純文学作家は?

50 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/17(水) 11:57:00
だれだろ

51 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/18(木) 19:04:08
・HIV:慢性疾患傾向 → 在宅で生活し続ける(簡単には死なない病気). 病気とともに
生き続ける. QOL の問題. ・保険制度 お金がないと生活できないが・・・実際は貧乏でも
裕福でもない階級が困ってい. るのが現状

52 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/19(金) 09:44:25
http://www7a.biglobe.ne.jp/~homehome-world
これ純文学かな・・

53 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/22(月) 16:01:21
売れてる作家って作品よりも経歴とかキャラで売れてる気がする。




54 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/22(月) 17:20:44
吉田修一は純文作家にはいる?

55 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/22(月) 21:48:30
んー、はいるだろうね。


なぜ彼はまあまあ売れてるの?

56 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/22(月) 23:08:36
まあまあ受け入れられる内容だから?
コンビニ弁当のような手軽さと言ったら良いのか。

癖のある味でもなければ、不味い訳でもない。
要は、大衆受けする味なんだな。

57 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/23(火) 01:40:30
パレードはそこそこおもしろかった。
あのくらい売れてれば純文学作家でも小説だけで食っていけるのか?

58 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/29(月) 17:18:01
川上弘美みたいな感じで

59 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/29(月) 19:58:13
リアルでちょうど600万の俺が来たぞ。
法政大学出て、一部上場の会社に12年勤めて、34歳でやっと
600万オーバー。
ここまで来るのだけでもマジしんどかったぞ。本当に。
これからは真剣に作家を目指すぞ

60 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/29(月) 20:01:48
少ないっすねー。
ここから上がってくるのかな、一部上場って。

61 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/29(月) 20:02:59
34で600万は多いだろW

62 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/29(月) 20:04:20
いや、少ないでしょ。

63 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/29(月) 20:33:19
十分だよ。一部上場と最大手をごっちゃにしないでください
それに我が法政からよくぞ頑張ったもんだ
作家は俺にまかせて早く出世の道に戻りなさい
月3マソでいいからスポンサーにならんか?

64 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/30(火) 03:52:11
28歳ニート、収入0ですが何か?

65 :sage:2006/05/30(火) 09:20:55
人の年収なんかどうでもいい

66 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/30(火) 09:57:15
me too

67 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/02(水) 23:34:54

              無職残飯
              働け
 


68 : :2006/08/03(木) 12:27:06
ちょっと質問。
サラリーマンが年収って言って出す金額って
手取りなんですか? 
それともいろいろ引かれる前の額なんですか?

69 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/07(月) 13:05:14
34歳で年収600万って多いんだ…??
周りにリーマンが居ないから、知らなかった。
経営者とかしか居ないんだよね、私の人脈。
最近40歳で月収約100万で既婚の男が居るけど、
そいつとか超ケチ臭いよw
ガキの養育費で大変なんだろうな。
子沢山らしいしw

70 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/07(月) 13:07:33
888 :阿部敦良 :03/02/25 11:37
それにしても、無名草子さんたちとは、さぞやすごい作家先生の匿名書き込みなんでしょうね。
作家なんて才能が全てだから、津井ついみたいに、いくら努力したって駄目なものは駄目ですよ。
私なんか、早々に見切りをつけて趣味の世界で細々ですから。
          小説現代ショートショート・コンテスト優秀賞受賞 阿部敦良

71 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/07(月) 15:27:28
おまえは一体誰なんだよ?
いつもいつもあたしのケツ追っかけてるような気がする…
オエエエエエエーーーーーーーーーッッッ!!!

72 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/08(火) 23:53:56
売れるにはまず読みやすい文章が第一条件だろ

73 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/09(水) 15:59:26
>>72
ハゲド。
やっとまともな人ハケーン壁]ω・)ニャ

74 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/09(水) 23:06:33
龍や春樹に学ぶしかないと思う。
純文とエンタの境目といったらいいのか、題材やテーマによって純文よりになったり、
世間の事件を取り入れてエンタになったり。
あの方法だね。
ただし、文章は純文レベルであり、しかも読みやすいこと。
読者層を絞ることも必要。

75 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/09(水) 23:07:32
いや、春樹はともかく、龍は嫌いなんだが

76 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/09(水) 23:35:33
34歳年収340マンしかありませんが何か?

77 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 00:16:19
自慢じゃないが、今年で35歳の俺は、昨年の年収58万円だぜ。

78 :すばる巻頭祭り開催中!:2006/09/14(木) 10:40:52
無職残飯、諦めて働け。おまえに小説は無理だって。いや、すべてが無理。ネットで私以外の被害者を探すことだ。ばかやろうwww


79 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 15:23:01
www


80 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/03(火) 09:53:21
売れなくてもいいよ、本出させてくれるんなら!

けど末永く本を出せるくらいには売れて欲しいから、やっぱ売れて欲しいね。

81 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 00:49:50
はじめてのエッセイ
「私のホームぺージ」
http://gakkyu.sonnabakana.com/

82 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 02:05:55
>>81
かつていじめっ子であったことを公言している作家が居たとしたら、
あなたはそれをどう思いますか?

83 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 08:37:57
>>82
何とも思わない。かつて殺人を犯した作家でも同じこと。

84 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 09:55:37
>>82-83
いじめっ子→ゆるさん。
犯罪者→内容によるかな。

85 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 10:00:40
まず自分に勝つことだな
アスペルガーは

86 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 15:15:33
>>84
>いじめっ子→ゆるさん。

自分がかつてイジメをしていたことを後悔していても?
例えば、
「イジメなんかをしていると因果応報の法則によって
いつか自分のおこなった罪よりも酷い罰を受けるよ」
といった訴えをテーマにした作品を書いていてもダメ?ゆるさん?

87 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 17:25:17
そういうの公言するのもどうかと
坂東といい最近はなにかと自分をさらす馬鹿作家が多いな

88 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 17:55:33
>>87
板東氏のことは置いておきます(彼女の意図が分からないから)。

作家は人気商売なのだから、
そういうイジメをしていた過去を公言するのは
マイナスなのは分かっているのですが、
恥ずべき過去を持ちながら人気を得る、ということに申し訳ない気持ちがあり、
敢えて自分の罪を吐露しようというのです。
つまり、人気商売なのに人気などいらない、ということです。

自分は「イジメなんかをしていると因果応報の法則によって
いつか自分のおこなった罪よりも酷い罰を受ける」というテーマを書いていく、
というある種の使命感で世間に訴えかけていきたいのです。

89 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 18:05:41
82・86・88です。

もちろん罪は一生消えない(自分が直接いじめた人への罪)のは承知ですが、
88に書いたような気持ちがあっても(アナタを直接いじめたわけでもないのに)
いじめっ子は、どうしても許されないのでしょうか?

そういうテーマの作品を書く資格はないのでしょうか?

そういう者に書かれた作品には価値もないのでしょうか?

90 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 18:13:49
簡単には答えられないな
文章の価値の有る無しは置いといて、虐めていたという事実は重大なことだから
ただ、>>89が内心においてどう思っているかこそが重要だと思う
全員に叱られて当然だと卑屈になっているのなら、俺はそんなこたないと言えるけれど
直接に苛めた相手じゃない奴に
自分が貶されるのは納得できないと言う気持ちがあるのだったら
それもまた、違う気がする
ゴメンね、答えになってないね

91 :89:2006/10/04(水) 18:23:59
>>89が内心においてどう思っているか

「イジメなんかをしていると因果応報の法則によって
いつか自分のおこなった罪よりも酷い罰を受ける」
この気持ち“のみ”です。
詳しくは書きませんが、自分は実際に因果応報の罰を受けました。
それは酷い罰でした。
だからそれを世間に訴えたいのです。「イジメはダメだよ」と。

しかしそれすらも許されないのかと問うているのです。

>直接に苛めた相手じゃない奴に自分が貶されるのは納得できないと言う気持ち

というのとは少し違います。

92 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 18:31:09
いじめられたほうの気持ち考えなよ
思い出したくもない過去を勝手に暴露されたらどう思う?
所詮本人の自己満足でしかないね

93 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 18:34:19
>>89
親殺し、子殺し、強欲な金貸しやら、金貸しを殺す話やらそういった
物語が多くあります。経験者が書いた話だってあるでしょう。
書くのは人の勝手です。嫌うのも読者の勝手です。他人が規制することでは
ない。

94 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 18:37:39
だったら、他人の眼なんて気にせず書いてみりゃいいと思う
自分が自分の贖罪を果たせたと思うなら
もしくは、書くことこそが贖罪となると思うなら、書いてみなよ
所詮、他人の言葉なんてのは抜け殻に成り得る存在だしね
自分が意思を持って、やりたいって思ったことは、やるべきだ
まあ、それはつまり、この言葉も抜け殻に成りえるってことかもしれないけどさ
個人の意思を尊重できない人間が作家になるなんて、無理な話だと俺は思うな
……結局、何か平凡な返答だったかな?

95 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 18:39:47
でも>>92のいうことも正しいね
充分に気をつけなきゃいかんよ

96 :93:2006/10/04(水) 18:40:32
けど私、>>84だから、いじめっこ→ゆるさんよ。
親殺し子殺し、子供、家族、使用人、小作人への横暴、暴力、
そういうの外したらギリシャとロシアの文学が全滅するから
書くなとは決して言わんが。

やっぱ一生ね、人を陰湿につつき回す人は滅べば良いと思うよ。
ジェーン・エアだったか嵐が丘だったか、子供に対して横暴に振る舞う
下らぬ使用人が醜くかかれて、登場してるでしょ。ああいうの好きです。

97 :93:2006/10/04(水) 18:41:22
あ、ジェーンエアは救貧学校の卑しい校長+その一家ね。


98 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 18:48:39
だから、やはり難しいんだろうね
虐めってのは、その相手に一生もんのトラウマを残すから責任は重いよ
本来なら、>>92の言う通り、書くべきではないのかもしれない
けれど、罪を一生をかけて背負えという話になるとすれば、極端すぎやしないか?
甘っちょろい精神論かもしれないが
書くことで突破口を開けるのならば、やっぱやってみた方がいい

99 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 19:18:16
私はそういえばイジメラレッコだったけど、書けばいいと思うよ。
個人情報特定できるような内容なら許可とって書くべきだけど。
それより、

恥ずべき過去を持ちながら人気を得る、ということに申し訳ない気持ちがあり、
敢えて自分の罪を吐露しようというのです。
つまり、人気商売なのに人気などいらない、ということです。

ここら辺がドリーマーだな〜と思った。
いじめっこ小説書いて誰に見向きもされないってことは頭にないのねw

100 :89:2006/10/04(水) 20:13:14
ドリーマーじゃなくて、
以前に一度イジメや因果応報をテーマにした作品を発表したことがあります。
その作品は売れたわけではありませんが、
ある程度の評価(批評などで)は受けました。
そのときは、私自身がいじめられていた側で、
その恨みつらみをもとにして書いた作品と勘違いして受け取られたのです。
それで申し訳なくて、実はいじめていた側あることをハッキリさせて、
また違う形で前回伝えきれなかった気持ちを発表したいと思ったのです。
もちろんペンネームで書きますので(しかも前回とは違う名義)、
私がどこの誰であるかは分からないでしょうし、
当然、被害者も特定されることは無いでしょう。

101 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 20:44:37
人気なんて出ないからアレコレ心配しなくていいおw

てか、「じぶんはいじめっこです」って付け加えないといけない作品なんて
なんぼの作品じゃいって感じだな。
小説書きたいなら、中身だけで勝負しなよ、見苦しい。

そして、いじめで売れる純文学作家を目指しているのが痛いww

102 :たっくん:2006/10/04(水) 23:46:27
いいんじゃないの。べつに

103 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 00:49:15
>>101
禿同。太宰大先生に笑われるよなw

104 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 05:09:28
村上春樹は昔のるうぇいのもりをかたてにおなにってきた上司がいたから
じゅんぶんがくでもいんの方。あかるい純文学かくのなら長嶋有せんせの
サイド―カーに犬。あとは古都。わたし隠れキリシタンやおへん。うつく
しい日本語哀しいのは、きけわたつみの声。そこに文学作品や音楽の話が
盛り込まれいます。たぶんその世代がすきなのは宮澤賢治の世界。
人がでてこないのとか。あとは、もうかたっぱしからよみまくる。
太宰治先生のお言葉で好きなのが「アンティノーゼの風がふく」グッバイ
の返歌のような歌があくたがのむすこさんのうたであります。文壇はたの
しいですよん。

105 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 07:41:03
それでどこを縦読み?w

106 :チュドーン!:2006/10/06(金) 07:42:57
アスペルガー残飯
おまえに小説は無理だって
諦めて働け
 
 

107 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/01(水) 09:55:11
イジメっ子が悪いとか言う決めつけ
そしたらイジメられっ子は善い人間なのか?
と言うことになる
罪が悪いわけで人間自体に善悪があるわけじゃない
よくいるだろブログとかで時事問題取り上げては
こんな人間がいることが信じられないだ許せないだとか言う連中
さも自分が善人であるかのように
そもそも罪を犯したことのない人間がこの世に存在するだろうか?
見てみたいものだ
おそらく山野に臥し霞を食い日々太陽を拝んでいるんだろうがな

もちろんそんな人間は生物学的にいないがな


108 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/01(水) 09:59:55
純文学ってテーマで作品出すなら心理学とか哲学とか宗教とか
少しはカジってから出直せと言いたい
単に売れない大衆文学じゃないか

109 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/01(水) 19:22:30
理想論を言うなら、純文学というのは近年、
「オチを解説で期待する」のが通例なのかも知れない。
どこかの話で「結を書かないのが主流」と言う話があった、
それに関するのかも知れないが、解説者が解説を入れて、
始めてそれは作品として完成する、だから解説者が理解、
というか”作者が望む解説”をしてくれて始めて完成、
それが出来ないと駄作。逆に解説者が理解出来れば良。

・・・しかし、解説者のスキル依存と言う面もあるし、
「何とか答を見つけた」、難しいパズルを解いた様な、
それが良品、みたいな勘違いは多々あると思う。
そして、それを目指すあまりに滅茶苦茶な物の方が、
「出来るだけ理解出来ない方が高尚」みたいな誤解に。

>>108>単に売れない大衆文学じゃないか
言い得て妙だと思う。今のはまさしくそれかもしれない。

110 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/01(水) 19:46:32
>そしたらイジメられっ子は善い人間なのか?

イジメないっ子が善い人間。

111 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/07(火) 12:56:25
売れないから純文学

112 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/10(金) 09:34:10
村上春樹も龍も売れた本はセックスのことばっかりじゃん?
だからそんなことをのべつまくなし書いてれば売れるんじゃね?
ノルウェイの森とかぎりなブルーなんてなにかっつーとセックスじゃね?
読んでて吐き気がしてくるわ

113 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/09(土) 10:01:33
「僕の小説を読んでる人って馬鹿が多いんですよ。もう少し分かりやすくいうと本を読んでない人。
そういう人のために世間の仕組みを教えてあげるのが僕の小説。読者はみんな僕の生徒なんだよね。
だから、先生という呼び名には、作家の他に教師という意味合いがある」
                   別冊宝島『石田衣良Style』インタビューより







114 : ◆wa1a4mh476 :2006/12/16(土) 18:44:45
俺にとっても重要な課題なのでageておく。
読者不在の純文学に明日は無いと思う。
やっぱり、売れ筋の研究が大切だと思うよ。

115 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/17(日) 23:54:57
とにかく書かなきゃダメ。
年二回の文学界新人賞、きちんと出そうね。

116 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/06(土) 15:21:34
>>113
石平、超偉そうじゃんwww


117 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/06(土) 18:46:53
>114
それと、村上春樹を見つけるのに、どれだけ下らない本を読まされたか。
せめて、まともなのと、まともじゃないのを区別してくれないか。
まともじゃないのを読まされて、純文学全てが糞だと思うところだ。


118 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/21(日) 16:18:39
おまえら覚悟はいいか。これからは資産階級と官僚などの特権階級
以外は過酷な生活しかできないぞ。結婚なんて無理だし、独身老人
になっても70歳近くになって月12万の受給がやっとだな。

俺は今、52歳で年収は 800万だが、年金支給額見積もりを取ったら、
65歳から190万/年だったよ。とぎれることなく働いて保険料を払い
つづけて、貰えるのは現役の1/4だよ。

今のフリータや派遣は死ぬまで若い奴に指図されて、働きずくめの
運命だな。




119 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/21(日) 16:58:56
それはよかった。
働けるってことは幸せなことなんだよ。
年を取って怠けるつもりでいるなら、いっそのこと氏ね。

120 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/21(日) 17:03:14
覚悟の必要もねえな
おい、52さい、まだそんなところで足踏みしてるのか?
見積書ってやつはじつにうまくできた足枷らしいや へへへ

121 :早苗 ◆3db4VquDe6 :2007/01/21(日) 20:19:13
悪意からの言葉と見てしまうのは自分にある悪意からだろうか

122 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/21(日) 20:20:34
世間知らずの坊やだからさ

123 :早苗 ◆3db4VquDe6 :2007/01/21(日) 20:21:39
他人への嘆きは全ては己の未熟さに対するものだろうか


124 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/21(日) 20:40:46
ちがうね
己の感情
だがそれも自然現象にすぎない
個にして個にあらず
誰もが通る道で誰もがただ行き過ぎる道
若者よ
「答えは風に吹かれている」

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