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★あなたのファンタジー小説投稿スレッド★

1 :♪架空世界は温暖化♪:2006/06/08(木) 02:52:40
自分で作ったファンタジー小説を投稿するスレです。
上手い下手とか関係無しで、パクりとかも何でもアリ!!!
内容は、どこかにファンタジーが少しでもカスってればOK♪♪
何でもアリな思い通りの世界を、自由に書いてください★☆

パクったりしたら、できたら教えて欲しいけど(^^)

感想は自由だけど、
あんまキツすぎる批判はカンベンしたげてね(^^;)

登場人物のプロフとかも作成してくれたら嬉しいです♪

38 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/10(土) 12:49:13
世界が終焉を迎える日
少年は海の中にたっていた
水が体を癒し
太陽が傷をふさいでいく
貴方が言葉を紡いだら
心はゆるやかに律動する
悪魔がクスリと微笑むと
僕の頭は白濁する


2人しかいない別の世界で
もう一度貴方と会えたら
スミレの花を一輪だけ
そっと貴方に渡そう
風に乗って会いに行こう
さわやかな青い海の中
世界が終焉を迎える日

ボクとキミが再開する日

39 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/10(土) 13:00:30
キミは笑った
「可笑しいね」
ボクは言った
「あんたこそ」
腐った町で一人だけ
貴方はボクの光だった
硬い無機質な塊が
ボクと貴方を引き裂く音
聞きたくないよ
そんな声は
生命の光が消えかかる
「ごめんね」
とポツリと言った
「ありがとう」
と呟いた
そんな戯言は聞きたくないよ
聞きたいのはひとつだけ
ボクを求めるキミの言葉
柔らかな日差しの中で
ボクらは引き裂かれた
許さない 殺してやる 全員 許さない
憎悪と悲しみがこみあげる
散々泣いてキミの身体に倒れこむ
冷たくなったその身体にそっと触れて
白くなったその顔にそっと唇を落とす
キミの細い指にボクの指をからませる
別れを告げる激しい雨にボクは空を見上げた
眼から流れる水と降ってくる雨は混じり
ボクは地面を踏みつけた
神様なんているわけないよ
それでもボクは生きていく
貴方が残した 光を求めて

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