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下読みさんに三言目

1 :下読み委員会:2006/12/06(水) 20:37:21
下読みさんにいろいろ言いたいワナビさん。
ワナビさんにいろいろ教示したい下読みさん。
ここに集いましょう。

2 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/06(水) 20:39:00
2?
2なのか?

3 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/06(水) 21:13:18
●編集者の知人など
 編集者の奥さんや友人など、自分自身は出版界の人間ではないのだけれども、
 出版界に知り合いがいる、という人が、人手不足の時などに助っ人として下読みを手伝う、
 というケースがあります。編集者型でも評論家型でも作家型でもない、読者型の下読みさんとして、
 彼らもまた新人賞を陰で支えてくれています。中にはそのままレギュラースタッフとして下読みのプロになってしまうような人もいるそうです。

前から疑問に思っていたのだが、こういうことで本当に大丈夫なのか?

4 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/06(水) 21:15:27
大丈夫じゃないだろう。
忌々しき問題だよ!

5 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/06(水) 21:21:27
前スレ985は
自分の作品がオチタのは駄作だったからじゃなくて、妬まれたんだ〜
って思いたかっただけじゃないのかな

6 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/06(水) 21:22:14
下読みさせるんなら、適正試験ぐらい受けさせろよ!
おれはディープ・ラブのことを「もう、すんごく、超感動しましたああっ!(涙)」
とか言ってる読者型の下読みなんぞに審査なんかされたくないぞ。
こういう輩に一体何人が不当に落とされたんだ??

7 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/06(水) 21:29:37
しかし、いつも言われる事ではあるが、
そういう『ディープ・ラブ超感動!』なんて言ってる人達が
お金を出して買ってくれない限り本なんて出版されない訳で。

8 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/06(水) 22:10:58
字が読めるだけマシだと思って我慢しろ。

9 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/06(水) 22:28:32
だから何度も言ってるだろ
下読みが落とすのは、日本語になっていない駄作
日本語さえまともなら一次は通すよ
おまいら、下読みではなく自分を疑え!


10 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/06(水) 22:47:18
今まで五回一次落ちしてますが、わたしの日本語はマトモじゃなかったんだ。
そっか。ナンカ目から鱗の気分。

11 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/06(水) 22:49:14
一次落ちの作品は小説になっていないと、よく聞きますが、
小説になっていない、というのは具体的にどういうことなんっすか?

12 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/06(水) 22:54:57
>>11
>一次落ちの作品は小説になっていないと、よく聞きますが、
それはラノベの話。
ラノベは九割が屑原稿だから。
ちなみにラノベ作家がエンタメ系に応募しても一次で落ちることはよくある。




13 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/06(水) 23:00:47
・文法がおかしい。(基本的な学力がない。ただ書いただけ)
・構成がおかしい。(バランスが悪いので読んだらすぐにわかる)
・視点がおかしい。(何が何だかわからない。わかっているのは作者だけ)
・描写ができていない。(長々と説明しているだけで誰が読んでも退屈)
・日記の延長。(一人称で、主人公の年齢、性別すらはっきりしないものもある)

14 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/06(水) 23:05:31
そんなに注意事項があるのか。難しいですね。

15 :悪い太郎:2006/12/06(水) 23:25:25
979 名前: 名無し物書き@推敲中? Mail: 投稿日: 2006/12/06(水) 17:06:39
アンチ下読みがいなくなったな。
出てくるんなら出て来いよ!
下読みさんが相手してやるぞ。


前スレだが、それは俺の事か。
だったら、
ウルセェー、クソバカ。


16 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/06(水) 23:28:20

視点がおかしい。(何が何だかわからない。わかっているのは作者だけ)

17 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/06(水) 23:34:30
そもそも、たいして本を読んでいないために、
自分が誰かの類似品、劣化バージョンにすぎないのに、

「だれも今まで書いたことのない大傑作」

って思い込んでる可能性もあるんだな。

18 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/06(水) 23:35:15
>>3
遅レスだけど、少なくとも自分は聞いたことない。
「下読みの鉄人」の中にはいいことも書いてあるけど、
時々「?」なこともあって、その説は代表的な一つ。
某名物編集者の奥さんが有名な書評家で、ってケースはあるけどね。
自分が手がけているのが老舗・大手中心だからかもしれないけど。

19 :悪い太郎 :2006/12/06(水) 23:42:43
失礼しました。では、あらためて、

 前スレの979に、以下の書き込みがありました。
 「アンチ下読みがいなくなったな。出てくるんなら出て来いよ!下読みさんが相手してやるぞ」
 この言葉を私は、アンチ下読みの立場をとる私への挑発であると受け取りましたので、お返事します。
 それは俺の事か。だったら、ウルセェー、クソバカ。
 自分をさして「さん」づけするんじゃねーwwwwwww

20 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/06(水) 23:43:34
>>1
あと下読みさん、今後もよろしくお願いします。
受賞したら、お寿司一緒に食べに行ってください。

21 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/06(水) 23:47:47
>>17
仲間由紀恵は、仲間由紀恵であって、他のだれでもない。
今生きてる人類だけで、60億だし、これまでに生まれた人類全部足すと、
200億以上だけど、それでも仲間由紀恵は仲間由紀恵。

くわっぱ!!

22 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/07(木) 05:36:21
G新人文学賞の下読みさん知ってるけど、一次残るのって大変らしいよ。最近ダンボールで届いたらしいけど、100作品から5作品程度しか通さないらしい。
その人は文学関係の研究で飯食ってる人だし、一次の下読みさんにはやっぱ目が肥えてる人が選ばれるんじゃない?
二次の方は会社の編集者によって商業的な目で見られてしまうから、一般受けしそうにない秀作ってのはそこで消えるんだとさ。

23 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/07(木) 07:30:56
>>19
自演までしてあらわれなくてもいいよ

24 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/07(木) 08:15:15
>>22
そうだね。
一次の下読みは、商業的に受けやすいかどうかなんて考えて選考してないよ。
一次を通らない作品は、それ以前の「読めたものではない」という判定を受けたと思うべきだろう。

25 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/07(木) 09:39:22
下読みのいない文学賞ってどれだけあんの?
おれの知ってるのは、メフィスト、ファウスト、きらら位かな。
それとも上の三つも実は下読みついてるの?

26 :悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2006/12/07(木) 09:40:42
>>19
>失礼しました。では、あらためて、

この偽物野郎メ!

27 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/07(木) 18:13:48
このスレ先週あたりからよく伸びてんなあ。
炎上してたの?

28 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/07(木) 18:29:19
>>24
一般文芸の場合は、ゴミが60%。
小説の形になっているものが40%くらい。
そこから、ありきたりな話や設定の消化不良、構成に矛盾があるものを除くと
予選通過ラインに残るのは全体の10%〜20%くらいかな。
一次通過が5%とか8%くらいだから、小説になっていても落ちるものは落ちる。





29 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/07(木) 20:04:10
6:4なのか。
とすると、日本語マトモに書けるやつは、消化不良と脱矛盾を目指せってことね。

30 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/07(木) 20:11:14
まともな日本語って、具体的にどういう事ですか?
誰か教えて下さい。

31 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/07(木) 20:15:59
>>30
義務教育で習うはずなんだけど・・・

32 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/07(木) 20:24:46
>>31
ありがとうございます。
自分はどうやら義務教育からやり直す必要があるみたいです。
あーあ。逝ってきます。

33 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/07(木) 20:37:12
義務教育って何かを調べれ

34 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/07(木) 20:47:59
手始めにあれだな、ランドセルだな。

35 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/07(木) 22:21:32
このスレに来る下読みさんって普段何やってる人?
1.作家の卵
2・文藝研究職(含む院生)
3・助っ人編集者
4.編集者の奥さんor愛人
5.ニートorフリーター
のいずれかなんでしょう?
今度出てくるときは名乗ってくれるとうれしいんだけど。
ちなみに、おれ金融関係会社員っす。


36 :悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2006/12/07(木) 22:34:04
>>28
>ありきたりな話

それをどう読ませるかが娯楽小説じゃないのか?
オマエは最悪の下読み太郎だ。

37 :悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2006/12/07(木) 22:35:37
>>35
>1.作家の卵
>2・文藝研究職(含む院生)
>3・助っ人編集者
>4.編集者の奥さんor愛人
>5.ニートorフリーター

6番の「作家くずれ」を忘れてるゼ。

38 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/07(木) 23:01:17
>>36
なら、おまえがありきたりな話の本を金を出して買えよ。
自費出版しているやつらのをさ。
この業界を甘く見るなよ。

39 :悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2006/12/07(木) 23:17:40
>>38
>>>36
>なら、おまえがありきたりな話の本を金を出して買えよ。
>自費出版しているやつらのをさ。
>この業界を甘く見るなよ。

フザケルナ、バカ野郎。
「ありきたりな話を如何様に書くのかが娯楽小説のひとつのテーマだ」と云っとるんだ。
バカ下読み太郎の坊や、解ったかい。

40 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/07(木) 23:20:21
スルーが基本。

41 :悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2006/12/07(木) 23:29:01
俺を除け者にしていいのか?
板常連のオマエらだけじゃ、
またグダグダになるだろう。

42 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/07(木) 23:30:52
>>39
すまん。
ただの煽りのつもりだった。
意外とまじめクンだね、チミw
ま、気にするな。

43 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/07(木) 23:31:57
スルーはいやだわ。

44 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/07(木) 23:33:23
良い太郎はおらぬのか。

45 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/07(木) 23:34:24
悪いア太郎ならいるわよ。

46 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/07(木) 23:43:32
>>41
お前が誰なのかすぐわかるwwww

47 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/07(木) 23:48:58
ここでクイズです。悪い太郎さんは、何故アンチ下読みになったのでしょうか。
次の三つの中から正解を選んでください。
(イ)下読みさんに十回落とされたから。
(ロ)下読みさんに彼女を寝取られたから。
(ハ)下読みさんのした野グソを踏んづけてしまったから。
応募受け付けは午前0時までです。
皆様振るってご応募ください。

48 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 00:23:12
どんなにひどいの書いてんだろう?
そんなに常に落とされるなんて、
文學界新人賞に応募のスレの、春樹真似の人と同一人物のような気がするが。


49 :悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2006/12/08(金) 00:25:12
>>47
>何故アンチ下読み

俺は下読みだけにアンチ的立場を採ってるわけではないんだ。
下から上を突き上げる、これが俺の芸風なんだ。
しかし、無軌道な俺とはいえ自身に課した唯一のルールがある。
それは、俺よりも立場の悪いヤツを絶対に攻撃しないということだ。
詳しくはここだ。
これから充実する予定、、だ。
http://homepage2.nifty.com/blacksilk/

50 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 00:42:10
なら下読みさんを叩くなよ。
上を突き上げるならなら、もっと上の権力層を叩けよ。

51 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 00:57:59
>>39
たしかにそうなんだけど、新人賞の場合は新しさが求められるわけ。
デビューしてファンがつけば、ありきたりの話を書いてもある程度売れるけど
無名の新人だとそうはいかない。


52 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 01:37:25
>>49 地獄の詩集 暗黒の徒然草
と書きながら蕎麦屋のカレーライスかい?
見に行って損した

53 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 02:10:45
>>51
でも受賞してる作品って、ほとんどがありきたりですよね?

54 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 07:04:58
悪い太郎は案外いいやつだな。

55 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 13:06:10
>>53
賞にもよってかなりバラつきはあるけど、大賞級の作品はそれなりの新しさがあると思う。



56 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 13:43:43
思うんだが、アンチ下読みは何をしたいの?
アンチレスのせいで、結果的に下読み氏がいなくなったらそれで満足なのかな。
何を言おうが現行のシステムが消えるはずないことくらいわかってるわけでしょ。
俺としては、普段話すことなんてできない下読み氏に
質問を投げかけられる重要な場なんだけどな。
文句を言う相手が違うというか。

57 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 14:17:49
オリジナリティの話題があったが。
例えば野球マンガ(小説)の場合、メインストーリーはすべて同じ。
ライバル、バッテリー、挫折と栄光、努力、友情、甲子園etc...
「タッチ」も「バッテリー」も「巨人の星」も大体これらを踏襲しているのに、パクリとは言われない。
オリジナリティがないとも言われない。
これは各々のディティールが全然違うからというより、作家の感性が違うからということではないのかな?
何が言いたいのかというと、つまり、オリジナリティというのは奇抜なストーリーテリングのことではなく、オリジナルな感性のことを指すのではないのかと。
春樹も江國も常人とは違うオリジナル感性の人だから苦労なくデビューできて、未だに人気があるのでは?
オリジナリティ磨くには小説テクニック勉強するより、大失恋したり、人の命を救って感謝されたり、大病にかかったりして、自のオリジナリティを変革する方が近道なのかもね。
下読みさんのご意見求めます。

58 :悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2006/12/08(金) 14:19:09
>>52
>見に行って損した

バカ野郎。
これからだんだん暗黒になるんだよ。

59 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 14:20:15
57の続きです。
悪い太郎の人、もう少しだけテンション下げることできないだろうか。
2ちゃんは何でもありだから、何を言ってもいいけど、下読みさんがこの板に来なくなったら本末転倒だろ。
断っておくが、おれはあんたの敵じゃないぜ。

60 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 14:29:09
いろんなレベルのオリジナリティがあります。
麺に何かを絡ませることは同じでもラーメンとパスタは違う。
パスタにしても明太子スパとカルボナーラを同じと見なす人はいない。
素材、組み合わせ、味付けのいずれかが独自なら市場は評価します。
パスタ全盛の世にカツ丼や寿司を出せばもっと喜ばれるかもしれません。

61 :覆面・悪い太郎 :2006/12/08(金) 14:31:16
反省している。ちなにみ尊敬するアーチストは池田大作、
黒夢のコーサートに行ってことがあります。


62 :覆面・悪い太郎 :2006/12/08(金) 14:43:05
しかし、なぁ、>60
下読みさんに、小説のオリジナリティとはなんぞや、と問おうてどうする?
己の分をわきまえる下読みさんの職分からは、
大きく踏む超えた種類の質問だという気もするのだが。
編集者も喜ぶ投稿の作法やら、第一印象がよくなる原稿の束ね方やら、
もっと即物的でハッキリしたことを尋ねた方がより生産的ではないか。
と、おれは思うがな。

63 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 14:57:02
おまえの垂れ流しカキコはもっと生産性がないよ。
自重しろ糞虫。

64 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 15:12:05
観念論に終始している奴に小説なんて書けないと思う

65 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 15:55:53
どのスレにも基地外が一人は住み着くんだな。

66 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 15:59:23
↑そんでおまえのような奴もたいてい居る

67 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 16:01:14
と基地外がもうしております

68 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 16:09:35
↑やっぱりなw おまえの行動は先が読めるよ

69 :悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2006/12/08(金) 16:10:47
>>51
>デビューしてファンがつけば、ありきたりの話を書いてもある程度売れるけど

それこそが《パーソナリティ》でしょう。

70 :悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2006/12/08(金) 16:13:30
>>61
>反省している。ちなにみ尊敬するアーチストは池田大作、
>黒夢のコーサートに行ってことがあります。

この偽物、日本語変だし。

71 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 16:25:43
偽者には鳥肌がたつなw

72 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 16:33:42
こんな馬鹿ばっかりなのに、
下読みさんも付き合ってやってるなんて奇特だ。

73 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 19:05:17
下読みやってると戯れ言にもきちんと付き合える耐性が身に付くよ。
DQNのドラッグ自慢とか、微妙なお年頃の女性の願望充足恋愛小説とか
ヒッキーの妄想とかを延々と綴られた小説とも呼べないようなものを
お金をもらって読む仕事なんだから。
(個人的には願望恋愛小説は本当に辛い……でも、読む)

74 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 19:39:36
読者対象が女性だと、どうしても恋愛願望充足型にならん?
オヤジだって不倫願望充足に需要あるわけだしね(→失楽園)

75 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 22:00:54
いよっ!
みんなちゃんとウンコしてるか?

76 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 22:39:45
ウンコwithみんなちゃん?

77 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 23:20:10
http://www.babel77.com/002.html

↑これってどうよ? ワナビの人、悪い人、下読みの人教えて教えて。

78 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 23:35:59
やめとけ

79 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/09(土) 00:54:49
俺は某活字メデイアの正社員だが、金を持ってるんなら
やってみてもいいんじゃないの?
俺たちプロでさえ、自分が書いた原稿が素晴らしいと思っていても、
デスクや校閲に見てもらって矛盾や見苦しい表現や誤字脱字を
びっちり指摘されることはままある。
何度も落選してるのなら、一度ぐらい銭払って試してみりゃいい。
それで納得しなきゃここへ来て原稿晒して悪口言えばみんな喜ぶよ。
自分の原稿を客観視するってのは本当に難しいよ。

80 :52:2006/12/09(土) 06:33:39
>70
これからどんどんよくなる法華の池田大作というから
ブログ読んでたが、途中で眠くなってエクスプローラー閉じたよ。
爆弾屋ケンちゃん、吼える。
全然吼えてねえじゃねえか。薄ラ馬鹿。
お前はただの不満分子だ。
覚えておけ。お前はただの「不満分子」
「整数」には成れない人間。
つまり遠吠えだけで終わるただの「覚えてろよ」で逃げ去る
焼酎かっくらって床に寝る人間だ。

81 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/09(土) 07:18:39
なんだと!
このきんたま人間!!

82 :52:2006/12/09(土) 07:45:37
>>81
ホームページのあたまに
薄ら馬鹿解放通信としたらどーだ?

83 :52:2006/12/09(土) 07:47:48
そのあとになら馬鹿だ大学派でも成田闘争管制室立ちこもり派でも何でも良い

84 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/09(土) 09:59:13
自演はやめて病院へ行けキチガイ!

85 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/09(土) 13:00:26
きんたま人間って何?

86 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/09(土) 13:17:04
77です皆様ご意見ありがとう。
ところでこんなサイトもあるのですが。好感の持てるサイトですが、やっぱ金儲けしてるのね。
まあ書評するのにも労力必要ですから見返り要求するのは分かりますよ。
ここに送ってみることにつき、どう思います?

http://shinjinsho.seesaa.net/article/19170315.html

87 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/09(土) 13:34:29
まぁ、無料書評うけつけます、なんていったらゴミがどっさり送られてくるだろうからな。
本気度合いを試すのにいいんでないかな、これくらいの値段なら。

ただ、実名も連絡先も公表していない相手に本気の作品を送るのはバカのすることかと。
親兄弟や友達に頼めないのか?



88 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/09(土) 14:08:30
なるほどね。
ありがとう。
実は両親は死んでしまって、一人っ子なんです。
友達は本読まないやつ多いしなあ。

89 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/09(土) 14:11:29
きんたま人間とは、きんたまで出来た人間のことです。

90 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/09(土) 14:55:25
>>86
書評を見た感じだとレベル低そう。

91 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/09(土) 15:55:57
この書評やってる人も下読み?
誰か知ってる人いますか?

92 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/09(土) 16:42:28
自費出版すれば勝ち組になれるぜ

93 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/09(土) 18:39:03
サイトをさらして、ここはどうですか、あそこはどうですかっていちいち訊くなよ。
子供じみてるんだよ。
この手のサイトに対する利用の心構えは
すでに数人が書き込んでいる。
それを演繹して考えられないようなパープーは
知的水準が低すぎて小説を書く資質がない。

94 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/09(土) 18:50:27
ぷ、演繹・・・

95 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/09(土) 18:54:00
アート嗜好にあふれた作品は、どこの賞に送ればいい?

96 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/09(土) 19:01:34
おまえの机の引き出しの中に大事にしまっとけ。
んで、デブーしてから晒せよ。

97 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/09(土) 19:47:13
このサイトはどうですかね。

http://www.pinklip.net/littlegirl.html

98 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/09(土) 19:50:57
↑きんたま人間?

99 :名無し物書き@推敲中? :2006/12/10(日) 06:56:14
だいたい下読みって売れない作家がやってるんだろ。
そんな奴らに評価されたくねー。

100 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/10(日) 07:49:03
>>99
その話題はさんざんループしているので、見られる環境があれば
前スレや初代スレを読んでいただきたいが。

自分の関わっている範囲で言わせていただくならば、
ある賞では確かに新人作家を下読みに使っている。
でもそれは彼らが「売れないから」と考えるのは間違いだ。
確かに新人作家ならばまだ収入も不安定なことも多いのが現状だから、
編集部としては、彼らを下読みに起用することで、
少しでも金銭面でのフォローができたら、と考えている節もあるのだ。
つまり彼らは「売れない作家」というより「編集部が育てたい作家」とみていい。
新人賞には膨大な費用がかかり、下読み代もそれなりの比重を占める。
それらを回収するには「結果」を出すことが求められる。
下読みに選ばれているのは、編集部が信頼している人間とみていい。

だから自分の信頼できる賞に出せばいいのだよ。
何もかも信じられないなら、新人賞に投稿すること自体、
あなたにとって無駄になるだろうから。

101 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/10(日) 12:00:08
そうなんだよね。
下読みに読まれるのがいやなら
自費出版でもすればいい。

102 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/10(日) 13:20:03
下手くそな作品、安易な作品沢山読ませて、下手くそな作品安易な作品は、
金もらっても読むのが苦痛、という事を体に叩き込む意味もあるのかな?
と思う。

103 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/10(日) 13:31:25
あと「賞もとれない一般応募作品のへたさ」を思い知らせることで
周囲の作家に対するリスペクトの心を育む意図とか。
(「ああ、あの人へたくそと思っていたけど、うまかったんだ」みたいな)。

104 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/10(日) 19:12:58
102&103.
おまい、鋭いぞ。

105 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/10(日) 19:19:48
何を書いているのかわからねー
つうか文章構成が下手

106 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/10(日) 19:26:34
下手くそな作品、安易な作品を沢山読ませて、
それらは金もらっても読むのが苦痛だと体に叩き込む意味もあるのかな?
と思う。

あと「応募作品のへたさ」を思い知らせることで、
プロに対するリスペクトの心を育む意図とか。
(「ああ、あの人へたくそと思っていたけど、うまかったんだ」みたいな)

107 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/10(日) 19:30:19
見違えた

108 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/10(日) 19:50:42
趣味的に書いている『そこそこお上手』な作品と、
それより一歩突き抜けて上にいく売り物になりそうな作品とは
やっぱり違いがある。

特にラノベなど。
たとえばタイトル一つとっても、ひと目見ただけで「ああそうですか…はいはい」
とげんなりするタイトルとその内容が気になるタイトルがある。
作家としてデビューするつもりだったら、応募する時にそれだけでも気を使って欲しい。

『自分が読者だったら、このタイトルの本を読む気になるかどうか?』
という基準で自分の作品を読み返すと参考になるかもしれない。
『無料でもいらない本』と『無料だったらもらってもいい本』と
『お金を出して買いたい本』。

要は、読者=見知らぬ他人の注意や関心を惹き、
その気持ちを動かす要素を盛り込むことが大事だと思うのだが、
ただそれだけの配慮が出来ない応募作がけっこうある。
そして、その姿勢は作品自体の内容にも表れることが多い。

109 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/10(日) 20:40:09
はいはい。

110 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/10(日) 21:39:00
「はい」は一回でよろしい

111 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/10(日) 21:43:25
あー俺の自信作もそんなテンションで下読みさんに捨てられたんだろうなorz
でも俺の作品をちらっとでも読んで下さっただけありがたいよ。金一封を差し上げたい。
はぁ、次も頑張ろう……

112 :名無し物書き@推敲中? :2006/12/10(日) 22:46:21
下読みの職業欄は下読みだからなw

113 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/10(日) 22:53:39
下読みさんに粘着してる約一名は何者?

114 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/10(日) 22:55:10
エンタメ系では評論家筋で、雑誌で評論、単行本も出してるなんて人ざらにいますが。

115 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/10(日) 22:57:23
112=第二のハイさん

116 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/10(日) 23:07:42
やっぱりハイさんか
あの人は異常ぶりはすごかった

117 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/10(日) 23:14:52
「ハイ」は一人でよろしい

118 :名無し物書き@推敲中? :2006/12/10(日) 23:40:36
例えばセカチューみたいなのが送られてきた場合どうなのよ?
下読みはそれを評価できるのか?
作品と商品の判断なんてできないだろ?
http://www.enpitu.ne.jp/usr6/bin/day?id=60769&pg=20061206

119 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/10(日) 23:49:12
作品の質を見るんだろ、下読みさんは。
商業は編集者で。

120 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/10(日) 23:50:47
ダヴィンチは記事広告の雑誌。

121 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/11(月) 12:24:39
タイトルのはなしが出ていますが、例えば
「世界の中心で愛をさけぶ」
とか
「好き好き好き、超愛してる」
とか
「絶対、最強の恋のうた」
とか、煽りに煽ったタイトルのほうがいいってことですかね。
わたしは個人的にはあまり好きじゃないのですが・・・・・・。

122 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/11(月) 12:26:21
上記二つのタイトルはパクリ

123 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/11(月) 13:41:22
視聴者や読者層に国語できない人が増えたから、タイトルも彼らに合わせたノリにしたんじゃないか。
タイトルは選ばれた後でも変えられるから、要は中身だろよ

124 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/11(月) 14:00:44
>>100
その通りだよ。

だから、下読みはアイデアをパクリ、売れそうな原稿は没にするんだよ。

人間的に腐った汚い連中ばかりですよ、下読みってのは。




125 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/11(月) 14:25:47
>>124
その通りだよ。
だから、売れそうな原稿が書けた場合は、自費出版するといい。

126 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/11(月) 14:27:07
>>123
確かにタイトルはあとから変えられるんだけど、
自分が読んだ限りでは、タイトルを適当に付けてるような原稿は中身もいまいちだった。
言葉に対するこだわりとか自作に対する思い入れが、タイトルの付け方にも出るような気がする。

127 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/11(月) 15:18:55
そういうこと。

よく、新人賞スレで、一次選考結果や二次選考結果のタイトル一覧が晒されると
「この作品が気になる!」「どんななのだ?読んでみたい!」
とそれだけでスレが盛り上がるだろう。
中には、そこから自分なりにその作品のストーリーまで
想像する読者候補(もしくはワナビ)さえいる。

一番最初に読み手の目にふれるタイトルをないがしろにして
内容さえ良ければ…どうせ編集部が変更してくれるから…などという
安易もしくは驕った考えの作者は、作品の内容自体にもそういう
姿勢が見え隠れするってこと。

だから、新人賞の種類によってはチェックシートにタイトルの良し悪し
についての項目がある。




128 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/11(月) 15:29:24
どんななのだ?って
なんだorz

129 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/11(月) 22:53:10
>>126
「絶対、最強の恋のうた」など、わざとDQNぽいタイトルで送ったとして、作為的につけたと解釈してもらえるのかが疑問。作者が馬鹿だと思われかねないので。


130 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/12(火) 09:13:12
>>129
127だが横レスすまん。

わざとDQNぽいタイトルをつけろというのではない。
投稿するからとりあえずこんなもんで…と適当につけるのではなく、
その作品にふさわしい、読者や編集部が納得できるタイトルを
作者なりにきちんと熟考してつけた方がいいということ。

あえては言わんが本当に酷いのが多いんだぞ。
ただの『無題』というのもある。
もちろん中身は推して知るべしだ。

131 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/12(火) 12:31:13
だからねえ、そんなわかりきったことじゃなくて。
意図的に馬鹿っぽくつけた場合、下読みや編集者は理解してもらえるかって訊いてるわけよ。


132 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/12(火) 13:20:03
内容も馬鹿だったら理解してもらえないんじゃない?

133 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/12(火) 13:25:48
下読みなんて、原稿ほとんど読んでねえよ。
原稿で紙飛行機飛ばして、一番遠くに飛んだのを採用ってな感じだな。


134 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/12(火) 14:26:12
お、俺のは愛情詰まりすぎてて、早々に落下したに違いないぜ!orz

135 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/12(火) 14:46:17
>>133
お前の原稿の採点方式はそれで十分だと思う。

136 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/13(水) 11:55:25
>>134

キミの原稿は、愛の炎で燃え上がって灰になりました。

137 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/13(水) 12:05:08
この板にいる下読みさんと、プロ作家の為のスレ
http://www2.2ch.net/2ch.html
にいる作家さんとではどっちが格上?

138 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/13(水) 12:13:23
>>136
その灰を撒いたら、枯れ木に花が咲きました。

139 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/13(水) 12:34:58
>>138
どこどこ? お花見しなきゃ

140 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/13(水) 16:48:37
おまいの頭んなか

141 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/13(水) 18:14:32
こっちが格下でいいよ


142 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/13(水) 18:16:52
カクさんにしとけ。
あっちはスケさんで。

143 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/14(木) 14:27:41
やべえ、俺の灰になった原稿で花見ができるのかw
めでたいなーorz

144 :名無し物書き@推敲中? :2006/12/14(木) 14:33:11
下読みさんは童貞ですか?
ぼくのチンコは真っ黒黒助です。

145 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/14(木) 19:11:35
>>143
全国のサクラの名所から、原稿の催促がw

146 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/14(木) 19:44:09
嬉しいな、みんな次から次へと俺の原稿燃やすのかww
…なんか、もーそれでもいいや…みんなが花見できるならorz


147 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/14(木) 22:05:20
「愛の流刑地」が一般公募から上がってきたら落とすと言っていた編集者がいたそうですが、下読みさんならどうしますか。


148 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/14(木) 22:53:58
普通おとすだろ。

149 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/14(木) 22:58:12
↑しかし、じゃあ何でそんな人が直木賞の審査委員やってるの?

150 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/14(木) 23:01:34
死なないと審査員は交代しないから、みんな彼が死ぬのを待ってんの。
知らなかった?

151 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/15(金) 08:42:55
あのクラミジアじじいはなかなかくたばらんぞ。

152 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/15(金) 08:55:26
あいつは医者だからな。
自分で治すから怖いな。


153 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/15(金) 12:29:50
豊崎さんが、「東野がずっと直木賞取れなかったのは、医者のWが入れ込んでた銀座の女を東野が横取りしたから」
とどこかで書いていましたが、あれって本当なのでしょうか?

154 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/15(金) 16:24:25
今の銀座は下粋だな

155 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/16(土) 13:05:04
B級女優の濱田のり子を盗ったからという説もある。

156 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/21(木) 00:14:48
保守age

157 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/21(木) 12:52:32
ここの下読みさんは、文芸書の人、それともライトノベルの人?

158 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/21(木) 13:41:35
違います。Wさんは「リビドーがない」ものがお厭なんです。

159 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/21(木) 14:26:21
リビドーってなんでつか?

160 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/21(木) 16:15:17
小学生時に覚えるオナニー感

161 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/21(木) 16:26:57
セロリ 生カキ バナナ アボガド アーモンド マンゴー タマゴ レバー イチジク 
ニンニク チョコレート等を食べると、りびどーが増えるって書いてあった。
これらの食品を加熱して遠心分離機にかけ精製すると、
りびどー物質が取り出せそうな雰囲気。

錠剤りびどー、100粒入り、19800円、なんて広告を見たら
買ってしまいそうな自分がこわい


162 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/22(金) 02:14:37
固体液体気体。
何かの合図ですか?
どうか倫理に忠実に。

163 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/22(金) 11:06:05
下読み様へ。

読解能力の高さを要求するものを残してやってください。
国民のレヴェルに見合った政治家しか出てこない、みたいなこと
やらないでください。
もううんざりです。気が狂いそうです。巷に溢れるバカ小説。
サブカルどころかバカの域。
下読み様、厳しく厳しくご審査くださいませ。




164 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/22(金) 11:10:14
投稿者様へ。

人間の読解能力を超えた意味不明な小説を送らないでください。
人知のレヴェルを大幅に超えた、象形文字で書かれたような
小説を書かないで下さい。
もううんざりです。気が狂いそうです。死ぬほど送られてくるバカ小説。
自己満どころかバカの域。
投稿者様、厳しく厳しく推敲くださいませ。




165 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/22(金) 12:36:15
下読み様へ。

現在、自満の集団が外部サイトでクリスマス祭りというのをやっています。
崩壊寸前にある我が国の教育戦線防衛ためにも、
人知を超えた象形文字小説らに正義の鉄槌を、

会 場……「アリの穴」 http://ana.vis.ne.jp/ali/index.html

166 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/22(金) 13:20:09
>>163
「読解力」は文同士の関係を読む力のことで、
普通には読めない一文を考古学者よろしく解読する能力の
ことじゃない。って、分かって言ってるならいいけどね。

167 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/22(金) 16:30:03
>>166
一般的に考古学者は解読しない
それは主に史学者の役割だ
この世間知らずの豚が

168 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/22(金) 16:32:09
文字の他に空気も読める方がいいですよね

169 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/22(金) 16:40:45
>>167
古代文字の解読は考古学だろ

170 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/22(金) 16:54:39
ここで重要なのは、解読をするのはどういった肩書きの人間かということではないだろう

171 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/22(金) 18:44:48
名前が出ない、良くわからない人間が関わってるところが怪しいんだろう。
それで名前を出しても、誰それと言うような部類。
あいつら本当に信用できるのか。そう言いたくなる。
そんなやり方をしたら、どんな分野でも怪しまれる。

172 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/22(金) 20:07:51
エキサイトの気配。

わくわく。

173 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/23(土) 01:00:03
原稿持って編集長に会いにいけばいいじゃん。

174 :悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2006/12/23(土) 01:04:52
>>173
>原稿持って編集長に会いにいけばいいじゃん。

消火器持って、だろ。
たけしみたいに。

175 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/23(土) 01:07:06
たけしをもって編集者に会いに行けばいいじゃん

176 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/23(土) 08:39:22
人質とって編集部に立て篭もるのかよ

177 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/23(土) 09:46:47
72 :ハニロウ赤羽 ◆T61/rdmlFM:06/03/30 02:49 HOST:softbank218143182062.bbtec.net<8080><3128><8000><1080>
対象区分:[個人・三種]優先削除あり
削除対象アドレス:
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1130783148/749-750
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1130783148/753
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1130783148/755
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1130783148/757
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1130783148/759-760
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1130783148/823

削除理由・詳細・その他:
1. 個人の取り扱い
個人名・住所・所属
三種:
 誹謗中傷の個人特定が目的である・文意により攻撃目的である等の場合は全て削除対象になります。

追伸 すべて私個人が書き込んだレスです。
このようなレスをしてしまったことを大変後悔し、同時に恥じております。
深く反省すると共に、二度とこのような過ちを犯さぬよう、肝に銘じる次第です。
大変申し訳ありませんでした。



73 :削除一葉 ★ :2006/03/30(木) 08:06:06 0
>72
削除対象外&自己責任却下で

178 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/23(土) 11:55:19
>>167
つーか、考古学と史学の区別って「世間」に入るか??
自分の書いた内容を読解してから次の行を書いてほしい。
「罵倒したい」という気持ちを表す言葉なら
何でもいい、っていう雑な感覚はここのレスだけと思いたいが
多分小説書いてる時も雑なんだろうな。

179 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/23(土) 14:31:40
2ちゃんのカキコにいちいち虚しくなったり、腹を立ててもしかたあるまい。

180 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/23(土) 15:05:44
人の不読解力に不安を抱いて疑心暗鬼になる暇があったら
自分の文章についてよく考えるようにしろ、と
普通にレスしてるだけなんだがなあ。

181 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/23(土) 15:07:11
あw といってたら
自分が誤字脱字してしまった。ごめん。

182 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/23(土) 16:21:24
五児脱毛……子供を五人もつくると頭が禿げる

183 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/23(土) 20:07:42
みんな、議論に熱くなるのもいいけど、クリスマスくらいは仲良くしようぜ。みんなキリスト教だろ?


184 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/24(日) 07:52:25
いえ、ユダヤ教徒でつ。
バルトロマイを生きたまま生皮剥がして殺しました。
バルトロマイは「汝の敵を愛せよ」と言いながら昇天しました。

185 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/24(日) 14:14:30
小泉を唯一絶対神と崇める「苦しみます教」。

186 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/24(日) 17:22:49
おいらはダゴン秘密教団の団員だよ。

187 :悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2006/12/24(日) 22:52:12
>>186
>おいらはダゴン秘密教団の団員だよ。

いや、アンタはKKK団員だろう。
頭巾を脱ぐと黄色だってのがバレちゃうから脱げネンダ。

188 :名無しもの書き@推敲中?:2006/12/25(月) 00:22:43
ずんずん教ですが、何か?

189 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/25(月) 12:32:53
よむよむ団がいいな

190 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/25(月) 13:43:50
公募ガイドだけ読んで応募するのは、やめてください。
最低でも募集している雑誌の作品を読んでからにしてください。
対象年齢から外れた作品は落とすしかないんです。
ごめんなさい。

191 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/25(月) 14:37:04
大丈夫
公募ガイド買ったやつは新風舎のかもになるだけだから

192 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/25(月) 17:21:43
シンプー社にも下読みいるの?

193 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/25(月) 17:23:43
いる。

194 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/25(月) 17:26:52
自給500円でノルマは5分に1作らしいね(選評書き含む)。
作家でごはんでいっとった

195 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/25(月) 17:27:25
このスレに新風舎の下読みがいるんなら、99%そいつの言うことは信用できんな。

196 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/25(月) 17:34:40
公募情報サイトとかで、送りやすそうな賞を見つけて、おっと思うと、大抵
新風社や文芸社なんだよな。実状知らなきゃ食いつく人おおいだろうな。

197 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/25(月) 17:35:26
多いをおおいって書いただけで俺すごく頭の悪い子みたいだ。

198 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/25(月) 18:31:46
間違っても、協力出版なんてしないことだ。
間違いなく、かもられるだけ。

199 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/25(月) 21:55:57
多いを大井って書いただけで俺すごく競馬好きの子みたいだ。

200 :悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2006/12/25(月) 21:57:29
クダラネェ

201 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/25(月) 23:13:41
ブンゲー社としんぷー社の下読みさんに質問!
あなたがたの会社の数あるわけわからない賞のどれかに入選して、こちらのコスト0の企画出版をさせていただくためには、どのような点に留意して作品を書けばよいのですか?
さっぱりわかりませんので、丁寧に説明していただけるとありがたいです。

202 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/26(火) 00:31:16
これは売れそうだ!と思わせるものを書いてくださるとありがたいですね。

203 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/26(火) 00:48:57
ほぅ、つまり盛大に日本語を間違えろと

204 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/26(火) 01:03:17
なにいってんの?
おまえ、ばかじゃね?

205 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/26(火) 09:28:47
下読み様へ。

これは売れそうだ! という利益追求型より
将来の文壇の担い手に足りうる才能を発掘していって
くださいませ。

江藤先生の死を無駄にしないでくださいませ。
もっと真摯に真摯に文学に向き合ってくださいませ。

206 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/26(火) 09:36:52
>>204
ヒント:リア鬼

207 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/26(火) 14:59:14
<ヒント>
リア鬼は下手な文章が売り物だったわけではない
「売り」が何かを考えてみよう

208 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/26(火) 15:08:37
>これは売れそうだ! という利益追求型より
>将来の文壇の担い手に足りうる才能を発掘していって
>くださいませ。

売れて当たり前がプロの世界です。
あなたのような綺麗事は通用しません。
むしろ「将来の文壇の担い手」とは名ばかりで、
コネや談合といったものが蔓延るだけですよ。

いいですか?
まず売れるものが書けること。
その上でご自分の才能を開花させていってください。
それは果てしなく辛い道です。
迷うこともあるでしょう。不当な差別を感じることもあるでしょう。
他人のせい、世の中のせい、システムのせいにしたくなるのもわかります。

しかし頼れるのは自分の努力と、自分が自分の才能を信じてやる強い精神力です。
第三者に期待した時点であなたは自分に負けています。
先にあるのは茨の道だと思って前に進んでください。ご健闘をお祈りします。

209 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/26(火) 16:18:46
市場原理を持ち込むことに対する反省が起きてきてるんですよ。
新潮45に対する批判も出てましたし。

一応、読んでいただければ判ると思いますが、作家志望者側の
人間ではありません。


210 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/26(火) 16:57:19
誰が反省してるって?

211 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/26(火) 17:33:48
下読みの先生方、おいらは馬鹿でわからないんですが、要は「リア鬼」みたいに売れているもんを書いた人間が勝ちってこと?
このスレの全般で、あんなもの一次も通らないって書いていた下読みさんもいたと思うんですけど。
だれか頭の悪いおいらに真実を教えて!!

212 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/26(火) 18:01:01
ヒント:「リア鬼」はどうやって世に出たか、よーく考えてみよう!

213 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/26(火) 18:01:38
出すところによるんじゃないの?


214 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/26(火) 18:13:33
金があるやつの勝ちに決まってるじゃんw

215 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/26(火) 18:17:54
それは男女差別だ!
告訴すぬ

216 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/28(木) 18:23:47
最近の文学賞作品を見たら、市場原理がわからないような気がする。
もっと、市場原理に従ったらどうだ。
市場原理の落ちこぼれみたいな意見をやめて。

217 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 17:40:10
下読みさん、あけましておめでとうございます。
群像の一次選考はもう終わりましたでしょうか。

218 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/04(木) 09:27:01
選考はこたつの上と机の上とでは、どちらがはかどるのでしょうか?
みかんの汁は原稿に飛ばないのでしょうか?


219 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/04(木) 11:46:55
原稿はコピーだから無問題

220 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/04(木) 13:05:25
保守あげ

221 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/04(木) 18:15:43
大風呂敷を広げた壮大なお話と、
良くまとまってる小さなお話と、

残すならどっちを残す?

222 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/04(木) 18:31:19
面白い方に決まってる。
お話の規模なんて無関係だ。


223 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/04(木) 20:15:28
リア鬼はamazonでも2ちゃんでもけなすやつが9割なのに十万部以上売れている。
これって面白いってことなのか?

224 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/04(木) 20:26:28
読まなければ貶せない。
話題になれば面白くなくても売れる。
十万人が買ったとしても、そのうち何人が面白いと思ったかは判らない。

225 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/04(木) 20:54:08
地元のVリーグの選手で
リア鬼を面白かった一冊に上げてた選手がいたのには驚いた

226 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/04(木) 21:56:40
しかし、リア鬼以降ほとんどすべて十万部越えしてるんですけど山田さん。ってことは、リア鬼買った10万人がほぼ全部面白いって思ったってこと?
それとも、新たな購読者がまた10万現れたってわけ????

227 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/04(木) 22:24:45
まあ内容は普通に面白いからな

228 :悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/01/04(木) 23:00:04
>>225
>Vリーグ

Vリーグってなに?

229 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/04(木) 23:32:36
サッカーのJリーグのしたにあるやつじゃね?

230 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/05(金) 07:14:10
ドアホ!!!
バレーボールのリーグだw

231 :良い太郎 ◆.3O4LCduS2 :2007/01/05(金) 07:49:14
>>226
>リア鬼以降ほとんどすべて十万部越えしてるんですけど

そんなに売れてんの?
やっぱり読みやすさは大切だ。


232 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/05(金) 13:09:47

週刊文春に文藝春秋が自費出版を後押ししますって広告出てたよ。

さあ、文藝春秋から本を出すチャンスだ。急げ!



233 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/05(金) 14:33:40
読者から金が取れなくなったから、今度は作者から金を取るのか。

234 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/05(金) 18:35:47
>226
何かと思ったら、文芸社の本の宣伝ですか。
よくやるね。

235 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/05(金) 23:07:18
226は山田だよ。気づけよ。

236 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/06(土) 18:41:55
ここで、面白い本を紹介してくれと頼んだら、
誰も読まない本を紹介してくれました。
こんな事で、本嫌いが増えるんだろう。

237 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/06(土) 19:17:01
面白い本を教えて貰おうと思うのがそもそもの間違い。
面白い本は自分で探すもの。
大体何を面白いと感じるかは人それぞれなんだからさ。

238 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/06(土) 20:05:27
「山田」ときいて
http://www5f.biglobe.ne.jp/~Name_Not_Found/yamada/
を思い出したのは俺だけか?

239 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/07(日) 12:12:57


240 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/08(月) 15:00:00
>>233
当たり前です。今や本なんて誰も読んでくれないんです。雑誌の売り上げに至っては
去年より550億円も減っています。もうしょうむない作家の面倒なんてみてられません。
あなた方は、編集者の給料がいくらか知ってますか?
そんな高給を維持するのが難しくなりつつあるんです。

241 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/08(月) 19:20:32
>>240

今後の日本経済の推移を考えると、
ただの弱小出版社が高給維持するのは、無理だろ。

ドラゴンボールとかセーラームーンとか、クレヨンしんちゃんとか、
多国籍で販売できるアニメ・漫画なんかならともかく、
映像化の見込みもないホントの単なる活字は、この先、
ごくごく一部を除けば、どんどん会社のお荷物扱いになるんだと思う。

242 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 11:45:30
下読みさんに質問です。
文章の傷や破錠は具体的に何箇所ぐらいまでゆるされるんでしょうか?(作品の内容はそこそことして)

あと、文学界新人賞の場合、最終選考に残った作品は、最終選考までの間に加筆修正が許されるらしいですが、
他の賞でも普通そういうものなのでしょうか?



243 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 13:56:06
>>242
破綻した文章が数箇所あれば落選の可能性が高くなる。
というか破綻した文章を書く人は作品の内容もよくないから
ほとんどが一次で落ちると思って間違いない。

最終選考での書き直しというのはあまり聞かない。
普通はないと思う。あったとしても特例なはず。

244 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 15:19:50
下読みさんに質問です。
ペットを飼うなら犬派ですか?猫派ですか?
それとも熱帯魚派、インコ派?

245 :良い太郎 ◆.3O4LCduS2 :2007/01/12(金) 16:07:28
>>243
>破綻した文章

破綻した文章って、どんなんだよ。

246 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 16:12:45
>>破綻した文章
 >破綻した文章って、どんなんだよ。

    ↑
  こんなんだ。

247 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 16:14:25
>>243
なるほど、よくわかりました。

まあ、破錠といっても、ちょっとした文章の舌のもつれ
みたいなレベルの破錠なんですけどね。
例えば、場面転換の導入がぎこちなかったり、
心理描写の進行が多少強引で無理矢理感がいなめなかったり・・・。
要は意味は通ってるけど、「あれ、ここの部分なんか下手くそだな」
と読む人が感じてしまう程度の傷。
新人賞を獲る作品にはそういうミスが
一箇所も許されないのだろうか?

248 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 16:19:46
それ破綻って言わないだろ。
破綻ってのは、よく言う話では、点けたタバコは消せってやつだろ。

249 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 16:24:42
>>248
あっ、そうなの?
じゃあ、破錠じゃなくて、「文章の傷」でした私の聞きたいことは。


250 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 16:33:47
>>247
そういうのは著者の年齢と作品の内容、賞の格式、長編か短編かで違う。
長編なら何らかの傷があるのが普通で、選考委員も細かくは読まないから
傷が見逃される(問題にならない)可能性もある。
相対的に短編のほうが文章の傷は目立つかな。


251 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 16:39:16
↓は横田創が群像新人文学賞を獲った時の彼女の日記。
最終選考に残った電話を貰ってから、編集した(おそらく手直しした)原稿を
講談社に持っていってるぞ。
他にも編集者と段落の開け方とか相談したという記述もあった。


電話を切って横ちゃんが「最終選考に残ったって」とぼそっと言ったのでAKAKOは大喜びした。
そりゃ残ると思ってたけどAKAKOはじわっと泣いてしまった。
「よかったねえ」とAKAKOが繰り返してたら横ちゃんは困ったように笑っていた。
なにはともあれ、AKAKOもやる気が出てきた。よかったなあ。
これから「(世界記録)」を高橋源一郎さんとか審査員の作家の人たちが読むので横ちゃんはページメーカーで
編集してあったのをクラリスワークスの書類にして明日講談社に持って行かなくてはいけないので
横ちゃんはその作業を始めようとしたら、シンプルテキストの「(世界記録)」とページメーカーの「(世界記録)」は
更新最終日は同じ1999/10/27なのにAKAKOの持っていたプリントアウトしておいたマスター原稿と
シンプルテキストの書類が違っていて、横ちゃんはシンプルテキストをページメーカーに流し込んだ後、
手直しをしたことがわかったので、ページメーカーの書類をクラリスワークスに変更しなくてはいけないことがわかった。


252 :良い太郎 ◆.3O4LCduS2 :2007/01/12(金) 16:43:05
>>248
>点けたタバコは消せってやつだろ。

そうだな。

253 :良い太郎 ◆.3O4LCduS2 :2007/01/12(金) 16:45:17
>>251
>電話を切って横ちゃんが「最終選考に残ったって」とぼそっと言ったのでAKAKOは大喜びした。
>そりゃ残ると思ってたけどAKAKOはじわっと泣いてしまった。
>「よかったねえ」とAKAKOが繰り返してたら横ちゃんは困ったように笑っていた。
>なにはともあれ、AKAKOもやる気が出てきた。よかったなあ。

AKAKO、AKAKOってウルセんだよ。
誰だ、オマエ?

254 :悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/01/12(金) 16:46:05
>>251
>電話を切って横ちゃんが「最終選考に残ったって」とぼそっと言ったのでAKAKOは大喜びした。
>そりゃ残ると思ってたけどAKAKOはじわっと泣いてしまった。
>「よかったねえ」とAKAKOが繰り返してたら横ちゃんは困ったように笑っていた。
>なにはともあれ、AKAKOもやる気が出てきた。よかったなあ。

AKAKO、AKAKOってウルセんだよ。
誰だ、オマエ?

255 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 16:48:29
>>253,254
ここへ行け
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/book/1076229209/l50

256 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 16:53:06
おまえら、そんなことよりここへ行け。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0701/12/news046.html

257 :悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/01/12(金) 16:58:42
>>255
>ここへ行け

横田の公式ページ、亡くなってるぞ。

258 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 19:59:25
規定枚数どのくらいまでならオーバーしても多めに見ますか?

いっそ規定の上限の倍くらいの量を別々に送って、それぞれを上・下としたら、
一作品扱いで読んでもらえますか?

頭だけ、&尻尾だけ扱いで、そのままゴミ箱いきですか?

259 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 20:26:30
編集部による

下読み側としてはうんざりするが
届いた原稿は一応全部読むよ

260 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 20:30:29
ありがd
希望の光が見えますた

261 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 20:30:41
>>258
上手く同じ下読みさんに行くといいねw
バラバラに割り振られたらかなり笑える。
後編先に読まれちゃったりwww

262 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 20:39:59
前半にはエロいシーンをちゃんといれてるので、無問題。

263 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 21:21:00
下読みさんに訊きたいのですが、
回想シーンは小説ではタブーなのですか?


264 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 21:30:51 ?2BP(0)
下読みじゃないが返答>>263
回想シーンなんか、誰でも使っているのでは?
例えば、大食いのためにラーメン屋に来た少年が、何故こんな事になってしまったかというときのやつも回想では?

265 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 21:34:32
>>263
俺もした読みじゃないけど、

面白ければOK.下手くそでうんざりならOUT
ただそれだけだって、英語で書こうが、ローマ字で書こうが、規定枚数を10000ページ超えようが
そう言った点に付随してくる欠点を超えるおもしろさが有ればOKなんだよ。

大して面白くない小説なんだから、投稿規定は守れって話。

266 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 21:42:49
そうなんですか・・・・・
http://temple-knights.com/archives/2005/10/novel_lecture.html
に回想シーンはタブーだと書いてあったもんですから・・・
時間軸がきちんと読者にわかるように整理されていればいいのかなぁ。

267 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 22:05:19
>>266
マジレスすると回想の長さによる。
ドラマでいうと、会話とかナレーションなんかで処理できるような
ものは問題なし。

長時間の回想で、登場人物が多くたくさんセリフが出てくるような
回想シーンはあまりよくない。

章を分けるなどして、あきらかに本編でないことがわかればOK

268 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 22:10:59
>>266のHP見たけど、ちゃんと読んでる?
>セピアカラーの世界になってくれるわけではないので、回想が定期的に入っては現在か過去か分からなくなる。
これは>>267と同じ意味でしょ。
>よくある失敗例は冒頭、事件から始めるが、その後に事件への説明的な回想シーンをいれることだ。
あとこれは、小説のパターンとしてよくあるもの。
つまり、回想の中の人間が、更に回想するなど、時系列が乱れて、
読者が今どこにいるのかわからなくなるようなものは、当然タブーということだ。

269 :悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/01/12(金) 22:37:25
>>267
>長時間の回想で、登場人物が多くたくさんセリフが出てくるような
>回想シーンはあまりよくない。

そんなことないゼ。
メル・ギブソン主演『マッド・マックス2』を観てみろ。
“現在”は導入部分に過ぎない。
小説とは「時間芸術」のことだ。
今も昔も関係ない。
「出し入れ」に技があれば、長さなんか関係ないね。

270 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 22:38:12
映画と小説を一緒にするなとか。

271 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 22:55:29
あれは本編全部が回想シーンじゃないかw
プロローグとエピローグだけだろ、「現在」は。

小説でも時々ある手法だよな。

272 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 22:57:15
でも、それやると、新人賞では即落選って聞くけどな。
ワンパターンな手法だし、結果がわかっているわけだから。

273 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 22:58:02
実際どうなの?>下読み様

274 :悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/01/12(金) 23:01:57
>>270
>映画と小説を一緒にするな

何が違うんだよ。
だから「時間芸術」なんだよ。
映画を観て、小説に置き換える練習をしたことないのか?
オマエ、本当に下読みか?

275 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 23:02:37
漏れの経験だと下手な人ほど回想シーンの回数が多くなる傾向がある。
プロット構成を練らずに思いつきで書いてるからと思われる。

目安としては、100枚くらいの短編ならば(長い枚数の)回想シーンは
なくて当たり前。300枚くらいの長編でも一箇所か二箇所。
自信があれば好きなように書いていいと思う。

276 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 23:03:31
>>272
プロローグに仕掛けをしとくという手もあるが、
まぁ、それもけっこうあるからな。
新人賞では避けた方がいいかも。

277 :悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/01/12(金) 23:07:54
>>272
>結果がわかっているわけだから。

それ、なんか違うぞ。
主にミステリーでは、回想に「新事実」を語らせる事こそが
「パターン」ではないのか?

278 :悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/01/12(金) 23:14:27
>>271
>あれは本編全部が回想シーンじゃないかw

「ソニック、ソニック」といって発掘した“遺産”・アナログレコードを宝物にする子供がいたけど、
あの映画、名作だと思うよ。

279 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/12(金) 23:21:16
ていうか、マッド・マックスを例に出してる時点でエラー。

280 :悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/01/13(土) 00:09:55
ここにはチンピラ下読みしかいないようだ。

281 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/13(土) 01:31:48
>>258
伊藤たかみは二つに分けて送って、
片方が受賞したとインタビューで言ってたぞ。

282 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/13(土) 06:34:42
本気で受賞できる予感がする・・・。

283 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/13(土) 11:08:45
山崎豊子の沈まぬ太陽は5巻のうち最初の1巻半が回想だたわけだが


284 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/13(土) 17:10:37
時間軸がぐっちゃぐっちゃなのが好きなんですけれど、そういうのはウケないってこと?

285 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/13(土) 19:30:17
演出として成功していればオーケー

286 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/13(土) 19:49:14
タランティーノの、ああいう時間軸の交錯は好き。
小説として成功するかどうかは不安。

287 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 02:50:22
魅力の欠片もないキャラクターの
回想なんて知りたくもない…というのが、
きついけれど正直な感想です。

288 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 05:00:21
感動した短編とまあまあの長編、選ぶなら前者ですよね?

289 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 11:19:30
○●○創作文芸板競作祭・女性一人称祭り○●○
女性の一人称で作品を書く競作祭です。

テーマ……女性の一人称
会 場……「アリの穴」 http://ana.vis.ne.jp/
枚 数……10枚以内
日 程……投稿期間 1/14(日)〜1/17(水) 21:59:59まで
     感想期間 一作目投稿〜1/20(土)21:59:59まで
・作者さんは感想期間中一人一票、自作の感想欄に他の作品の中からベストスリーを選んで投票してください。
・読者賞とは別に作者賞を選出します。
・再投稿は禁止とさせていただきます。
・ストック作はご遠慮ください。
・最悪の連続投下も覚悟の上でご参加ください。

◎備 考
・複数投稿は不可です。
・名前欄には「創作文芸板女性一人称祭り」と入れて下さい。
・作者さんは他作品へのできるだけ感想をお願いします。みんなで祭を盛り上げましょう。
・投稿作が多い場合、作品への感想数に極端な差が出る場合がありますが、ご容赦ください。
・あまりにも投稿数が多くなった場合、幹事の独断で投稿を中止させていただく場合があります。
・記名投稿は禁止とさせていただきます。記名投稿された作品は参考作品とします。

祭り始まりました
低レベルな中に宝石は果たしてあるのか?
17日までは目が離せません!

290 : ◆NEGI2J35rE :2007/01/14(日) 11:53:18
>>288
そんなくだらん事聞いてどないなんねん

291 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 15:35:18
>>277
回想で新事実を明かすのは主に倒叙トリックか、サスペンスじゃないかな。

292 :悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/01/14(日) 23:13:01
>>291
>回想で新事実を明かすのは主に倒叙トリックか、サスペンスじゃないかな。

ミステリーとドコが違うんだよ。
文学賞の応募要項に「広義の意味でのミステリー」なんて書かせるなって。

293 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 23:28:55
サスペンスとミステリーって違うの?
よくあるエンタメ賞だとサスペンスはおk、ミステリはミステリ賞へってのが多いけど
292のいうとおりサスペンスってミステリの一体系じゃないの?

294 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 23:30:41
ごめん、このスレで細かい区分けをする必要はなかったな。

295 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 23:33:59
>>293
サスペンスをミステリに括る人もいれば、サスペンスはミステリではないとする人もいる。
中には倒叙トリックはサスペンスだとかいうやつもいる。
細かい定義は曖昧だからなんとも言えんけど、ミステリとサスペンスが近いものであるのは確か。

296 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 23:36:17
ばか。

サスペンス……最初から犯人がわかっている。例)古畑任三郎
ミステリー……最後に犯人が明らかになる。例)名探偵コナン

297 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 23:36:26
サスペンス→犯人は確定。追い詰めるまでの過程を楽しむ
ミステリ  →犯行手段も犯人もわからない。散りばめられたヒントを紡いで探偵と一緒に推理。


298 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 23:38:25
うはっ。被った。すまん、296

299 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 23:43:43
狭義のミステリじゃなくて、広義のミステリの話だと思ったんだが……。

300 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/14(日) 23:46:02
犯人が最後まで分からないけど、リミットまでに見つけないと、とか
犯人が最後まで分からないけど、追われてる、みたいなのはサスペンスなんだよね。
考えると分からなくなる。

301 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 01:25:27
サスペンス: 不安物
ミステリ: 不思議物

こういうこと?

302 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 01:40:55
狭義で言うとこうなる。

サスペンス:ハラハラドキドキ感を楽しむ
ミステリー:推理して楽しむ



303 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 12:25:18
>>296
おいおい、古畑は典型的な倒叙ミステリだろ。
倒叙ミステリはれっきとしたミステリの古典的ジャンルだ。
犯人がわかってるかどうかじゃなくて、
サスペンス(はらはら感)に重点があるか、
ミステリ(謎解き)に重点があるかの違い。


304 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 12:41:02
>倒叙ミステリはれっきとしたミステリの古典的ジャンルだ。

いいすぎ

305 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 13:09:19
>>304
オースティン・フリーマン 歌う白骨(1912年)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3

306 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 13:24:46
303=305か?
どうでもいいが、
自分のレスが矛盾してることに気付かないか?

古畑は典型的な倒叙ミステリだろ。
倒叙ミステリはれっきとしたミステリの古典的ジャンルだ。
→ゆえに古畑はミステリ

サスペンス(はらはら感)に重点があるか、
ミステリ(謎解き)に重点があるかの違い。
→ゆえに古畑はミステリではない

307 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 13:31:45
どうでもいいよそんな事。ジャンルなんてただの方向性でしかないし、どこかにピタリとはめなければいけないようなものでもない。同じ作品でも意見が別れる事もある。きちんとした定義なんてないし出来ない。そんな事は作品の面白さとは何の関係もない。

308 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 13:36:06
そりゃ素人読者には関係がないが、
公募する人間には関係がある。
ジャンルを間違えて原稿を送るな、ってことだ。

309 :悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/01/15(月) 15:53:49
書店で立ち読みしたミステリーマガジンで東野圭吾の
『容疑者Xの献身』に難癖つけてるオヤジがいたけど、
どんなジャンルにもああいうのがいるんだな。
娯楽として成立してるなら、いいんじゃないのか?

310 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 16:01:15
>>309
> どんなジャンルにもああいうのがいるんだな。

お前ほど酷いのはいないだろ

311 :悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/01/15(月) 16:03:58
「ハードロック」と「ヘヴィメタル」の違いに口を尖らせるヤツに限ってギターも満足に弾けねんだよ。
嗤っちゃうゼ。

312 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 16:48:01
>>310
最高。笑わせていただきました!

313 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 17:32:38
どうでもいいことかもしれんが、
「口をとがらす」という慣用句は、スネ夫をイメージしてしまふ。。。

314 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 20:01:10
>>306
古畑は広義の意味でのミステリで、
狭義の意味でのサスペンス……ともとれそうな気がする。
けど、古畑は見たことがないのでわからん。

315 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 20:28:46
ハリーポッターは広義の意味のミステリになるのか?
広義の意味のサスペンスになるのか・・・

広義とは便利な言葉じゃ

316 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 20:36:23
ゴリラなんか広義の人間だからな。

317 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 21:57:15
>>315
広義は便利だけど面倒。
狭義の意味は大体共通することが多いが、広義の意味は人によって差がある。

318 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 22:23:57
タコなんか広義のイカですから。

319 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/15(月) 22:51:37
君らはもう、広義の意味の「作家」だ。

320 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/16(火) 11:47:58
たとえば20編渡されたうちの5編を一次に通さなきゃいけなくて、
20編のうちに同一応募者の作品がふたつあったら、
どっちも上位5編に入る出来でも片方はできるだけボツにしようと
思うものなの?

321 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/16(火) 11:56:45
思わない。

322 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/16(火) 12:00:52
>「ハードロック」と「ヘヴィメタル」の違いに口を尖らせるヤツに限ってギターも満足に弾けねんだよ。
>嗤っちゃうゼ。
  
書けないヤツに限って音楽ネタに逃げるんだよ。
嗤っちゃうゼ。


323 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/16(火) 12:02:06
音楽板から追い出されたウクレレ弾きだよ。許してやれ。

324 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/16(火) 20:12:15
>>315
ハリポタシリーズは広義の水戸黄門なんじゃ


325 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/16(火) 20:50:48
広義の水戸黄門について詳しく頼む。

326 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 00:34:23
>>284
時間軸がぐちゃぐちゃの小説で理解しやすくて、読みやすく、情景深く、感動出来れば、
そのまま芥川賞貰える。

327 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 00:48:50
>>326
ぐちゃぐちゃじゃ無理でしょう、巧みにシャッフルされてるならいざ知らず。

328 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 02:07:17
>>325
話の流れが常にパターンで、ラスト◯分前に主人公専用のアイテムで敵をねじふせる…

329 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 08:16:11
>>327
ファイブ・スター・ストーリーでも参考にシレ。

漫画だけど、まあ、ぐちゃぐちゃだわ。>>時間軸。
登場人物は漫画としては桁違いに多いし。
これは、一体いつのお話? 歴史のどこに当てはまる場面?
ってのを、把握出来るまでにものすごーく、時間がかかる。
でも、楽しみはある。読み返す毎に発見があるし。

あれ以上込み入った時間軸の操作やられると死ぬな。

330 :悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/01/17(水) 12:56:13
>>322
>音楽ネタ

オマエはバカだから偏狭な解釈しかできないのを俺は許すが、
一個の作家とは生活人でもある。つまり文芸誌を開けば、そこには
「生活ネタ」で溢れているとする言い方もできるわけだ。

331 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 13:53:19
↑この人本気で気持ち悪いです。

332 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 13:54:43
二個の作家は生活人ではないのか?
おかしな文面だな。
それに誰だって「生活人」だろ?
例外があったら教えてくり。
漫画を開けば「生活ネタ」
エロ本も「生活ネタ」
料理本も「生活ネタ」
生活ネタじゃないのはあるのかい?

333 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 13:58:02
>↑この人本気で気持ち悪いです。
 
  許してやれ
  ビョーキだよ
  こいつが有名なバカ残飯だ


334 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 14:07:16
屁理屈を理屈だと思うのはバカと十代だけですから。

335 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 14:08:03
残飯はバカだが40代www

336 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 14:13:08
よく知らないが
残飯というのは確か50歳代のおっさんのはずだよ
無職でVIP

337 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 14:14:57
↑ 出てきたバカペルガー残飯www
   こういうふうに塹壕から飛び出して弾に当たるマヌケwww
 

338 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 14:15:12
てか、335が有名な残飯?
残飯ならスルーするよ

339 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 14:15:46
>>336
> よく知らないが

よく知らなけりゃだーっとれ、ばか


340 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 14:18:25
>>339
意味が違うだろ
残飯のレスはわけがわからんという意味だ
だが残飯という無職のおっさんがいることは知っている
粘着されるとスレが荒らされるよ
スルーしれ

341 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 14:21:44

>てか、335が有名な残飯?
 
   間違えた。訂正。
 
てか、336が有名な残飯?

342 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 14:26:04
バカと十代。「と」なんだからバカはいくつになったってバカだろ。


343 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 14:26:24
>>341
そうやって他人になりすまして人のレスまで改竄するのか
最低なおっさんだな
もうおまえにレスしないよ

344 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 14:28:08
↑ バカペルガー残飯wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

345 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 14:28:50
>もうおまえにレスしないよ
 
  信じる
  キ エ ロ
  ウスノロ
  


346 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 15:00:14
ここ2年ほど、純文学新人賞はふるわないね。
今回の芥川賞で青山七恵の文章の端整さは評価されたけど、文学界・群像・新潮・すばる不調。
下読みさん、そのへんどー思ってるのよ?
各新人賞を見たが・・・・
文学界=数年前は絶好調だったのに、この2〜3年は受賞作自体評価低く、その後もぱっとせず。
群像=ここは長期低迷が続いてるのだが・・・・・
新潮=実力派の発掘に貢献し、今回は田中が芥川賞候補となった。
すばる=最近コンスタントに芥川賞候補出してはいたが・・・・
文藝=青山七恵受賞で一息。数年後に三崎千夏や萩世いをら、中山咲が出てくる可能性も・・・(可能性だけはある、若いしw)

各誌新人賞受賞作を見て、下読みさんはどう思ってるのか聞きたいのだよ。

347 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 15:01:58
↑バカペルガー残飯www


348 :悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/01/17(水) 16:35:22
そう、その調子だ。
俺が与える一個の角砂糖でオマエらが踊ればいいのだ。
女王蜂は俺だ。オマエらは働きバチだ。
オマエらの稼いだローヤルゼリーはすべて俺のものだ。



349 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 17:18:06
↑気持ちわるっ。。
女王蜂…

350 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 17:26:32
しかし、どうしよーもねースレだな、ここ 藁

351 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 21:08:46
>>346
読みよりも編集部に問題があるんじゃないの?

352 :悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/01/17(水) 22:46:42
>>346
>文章の端整さ

端整ねぇ。
テレビのドラマを観てる方が余程マシだ。
テレビと違ってラジオには、「どうせこんなもん誰も聴いてないや」とでも言おうか、
開き直った面白さを感じるが、ならば小説だって、ページを開いたときにしか巡り合えない
「毒」があってもよさそうなもんだけどな。


353 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/17(水) 22:51:16
毒ねぇ。
漫才見ている方が余程マシだ。

354 :悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/01/17(水) 23:26:16
だったら小説読むヤツ、オマエしかいなくなるじゃねーか。

355 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/18(木) 18:21:03
読めない本しか出さなければ、売れないのも当然。
誰かがそれを選んだから、それが本になった。

356 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/21(日) 22:21:28

こういうバカが聞いた風な口をきくから本が売れねえ。
知能の低い回答だな。
空気よめバカ

357 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/22(月) 18:42:08
お前こそ空気読めよ。
読めない本しか出さなければ、売れるわけないだろう。
あれで売れたとしたら、そっちの方が奇跡だろう。
奇跡に期待してどうなる。

358 :悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/01/22(月) 19:01:33
もうアンタの名無し自演はウンザリだ。
コテろ!

359 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/22(月) 19:15:41
間違えて
シコった・・・

360 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/22(月) 23:41:02
あんたにとっちゃどうでもいい話題なのかも知れないが
私にとっては人生を左右する大切な大切なものなのです。
もういいから私の事は放っておいてください。

361 :悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/01/22(月) 23:56:04
オマエは、宝石スレでの俺みたいなことを云うな!

362 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/23(火) 18:20:40
下読み連中の話を聞くと、後ろ向きなんだよ。
あいつらは、本音じゃベストセラーなんて出ない方が良いと思ってるんだろう。


363 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/24(水) 11:38:49
理由は?

364 :悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/01/24(水) 12:55:50
ライバルが増えるからだ。
下読み作業の好きなヤツなんざいねぇーよ。
作家崩れがやってんだ、こんなもん。

365 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/24(水) 14:51:14
直木賞は該当作なし。
見習って下読みがつまらないものを上げてきたら
選考委員会は該当作なしにすればいいのにね。
もう欲求不満をえげつなく描けば芥川とか勘弁してほしい。


366 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/24(水) 15:48:21
ばかじゃね?
「該当作なし」がどれだけ楽なことか知らねえんだな、おまえ。

直木賞の「該当作なし」と一緒にすんなよ。
ほんと、ものを知らない奴だな。

367 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/24(水) 18:22:25
文学賞受賞作品を、十年分読んでみれば気づく。
まともに読める本が少ないことに。
あれも誰かが選んだ作品なんだろう。


368 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/24(水) 18:27:46
文学賞受賞作品を、十年分読んでみれば気づく。
(私が)まともに読める本が少ないことに。

で、おk?

369 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/25(木) 16:01:31
同一作者の別作品が、どっちも一次以上通過することってあるんですか?
今までに見たことないので。

370 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/25(木) 16:15:38
「該当作なし」がどれだけ大変なことは知ってます。
議論にかかる時間がものすごく違うので。

371 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/25(木) 18:20:26
文学賞受賞作品を、十年分読んでみれば気づく。
(普通の人が)まともに読める本が少ないことに。
(あんな本誰が出したのかと思った。)
あれも誰かが(厳正な審査の結果)選んだ作品なんだろう。
(そんな審査をする連中を放って置いて良いのか?)

これでどう。


372 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/25(木) 19:06:14
文学賞受賞作品を、十年分読んでみれば気づく。
(普通の人が)まともに読める本が少ないことに。
(あんな本誰が出したのかと思った。)
あれも誰かが(厳正な審査の結果)選んだ作品なんだろう。
(そんな審査をする連中を放って置いて良いのか?)
というのが僕の主張だけど、僕は世間と感覚がずれてないかな?

ならいいよ。

373 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/26(金) 18:22:35
あんたは、世間の評価が低いのを誰かのせいにする人間みたいなこと言う。
世間と僕の評価は、ほぼ合ってるが。売れない本をつまらないと思ってる。
あんたの評価はどうなんだ? あれが傑作とでも思ってるの?

それに、あれだけ選考に失敗し続けて、文学賞を続ける価値があるのだろうか?
意味がないような気がする。

374 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/26(金) 19:05:49
理想が高いのは結構なことだ。
君のような者に日本の文壇を牽引していってもらいたい。

しかし、理想を追いかけ、夢見てばかりじゃだめだ。
まず公募にチャレンジし、一刻も早くプロの作家になること。
そして質の高い本を書くこと。
みんなが面白がる本、売れる本を数多く出版し、
君が読者を育ててくれ。

君は世間がわかっているという。きっと君にはできるだろう。
なんせ過去の文学賞受賞作にはまともなものはないのだから、
まともなものをひとつ書けば受賞間違いない。

でも、ま、すべて君の見識眼が正しければの話ではあるが……

375 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/26(金) 19:05:57
あんたにとっちゃどうでもいい話題なのかも知れないが
私にとっては人生を左右する大切な大切なものなのです。
もういいから私の事は放っておいてください。

376 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/26(金) 19:12:04
放っておけ?
勘違いするな
弱い頭を出すから叩いているだけ
一言いっておく

「二度とここへは来るな」

377 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/26(金) 19:14:43
コピペに反応すんなよ

378 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/26(金) 19:15:17
それもコピペだけどなにか?

379 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/26(金) 19:16:07
これもコピペなのだが

380 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/26(金) 19:17:46
盗作やめれ
癖になるぞ

381 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/27(土) 17:53:26
+☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆幸せのレス☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆+++    これを見れた方は運がイイですw
絶対幸せになりたい!という方はこの文章を3つのスレに書き込んでください。

そうすると、7日後、貴方は好きな人に告白されるでしょう。

ただし、この文章をみたにもかかわらず書き込まなかった場合には貴方の身の回りでよくないこと事が起きてしまうことがあります。必ず起こるわけではないのですが、ご注意ください。

382 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/27(土) 18:27:21
あんたら、おかしなことばかり書いてるが、
文学賞の廃止だけは嫌ってるな。
美味しい仕事が減るからですか?

383 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/29(月) 17:52:45
ところで。下読みさんや。
そろそろ今期の群像下読み情報なんか教えてちょんまげ。

384 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/29(月) 18:09:09
山の頂上で邪悪な気配がする
王さまに命じられて、頂上へ探索に行くことになった勇者(主人公)
城門に行くと、王さまが呼び寄せた6人のお供
戦士、僧侶、魔法使い、盗賊、狩人・・・一人足りない
次の町の宿で待っているとの事
勇者はこの中から3人選び次の町に進むことにした(あとの2人は別行動)

ここで組んだパーティによって、この後のシナリオが変わったり、
次の町で待っているもうひとりのキャラが変わる。

流れとしては
スタート→ダンジョン→町(休憩所)→ダンジョン→休憩所→ダンジョン・・・休憩所→山の頂上
休憩所でシナリオに沿ったイベントが起きたり、パーティの入れ替えができる

385 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/29(月) 18:29:02
風の歌を聴けと同じくらいの作品があった










らいいよね

386 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/06(火) 13:58:04

某賞で一次通過して後の最終選考で落とされました。
そこの編集部に気に入られなかったと判断して他の賞に出してみても
見込みはあるでしょうか? それとも、お蔵入りの方がよいでしょう
か。

387 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/06(火) 16:08:43
うp

388 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/06(火) 18:40:18
あげ

389 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/06(火) 19:35:30
>>386
最終選考に残った作品は、下読み関係者他十数人が読んでると
思われるので別の作品を執筆したほうがいいと思う。



390 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/06(火) 20:21:50
>>386
最終選考だと、その賞の雰囲気に合わなかっただけという可能性もある。
他の賞の受賞作を読んで、雰囲気があっていたら見込みはあるかも。
単にあと一歩のところで実力が足りなかったという可能性も高いが。

391 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/06(火) 20:30:44
花村氏が
数合わせのために残しておく
と言っていたことがあったよ

392 :386:2007/02/07(水) 13:30:47
>>389
>>391

そっか〜 なるほどね〜

>>390

今回、投稿したのは純文学系の賞。私の作品はおそらく女の子向
けライトノベルのローファンタジーなんです。なのに通してくれ
た下読みさんに感謝したいです(数あわせかも知れませんが)。

書いていただいたコメントを参考にして探したのですが女の子
向けのライトノベルってハイファンタジー系の受賞が最近多い
みたいで、どこに出したらいいのか、悩みますね〜。

ありがとうございました。

393 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/10(土) 00:12:10
そろそろ群像ネタが欲しい季節だねw

394 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/10(土) 13:12:47
>>369
下読みじゃないので詳しいことはわからんが、ラノベ界では普通にあると思う。


395 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/11(日) 13:37:33
昨年秋にあったろ。
文学界で最終に残ってた「伊豆味大作」だったかな、文藝だかすばるだか新潮だかでも2次通過だったような。

396 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/13(火) 22:47:45
文句言うなら作家じゃなくて下読みを目指せばいいのに

397 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/26(月) 00:38:51
出版社のグレードによって確保してる下読みさんの実力にも差があるのかな?

398 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/01(木) 15:44:32
下読みなんか本好きな人なら誰でもいいじゃん。買うのはプロじゃないし…

399 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/01(木) 15:47:07
大森や豊崎みたいに変な本ばっかり好きなずれた感性の下読みは勘弁だな。

400 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/01(木) 15:51:30
YOSHIみたいなのが好きな下読みは困るだろ
日本の文学終わっちゃうよ

401 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/01(木) 16:16:38
もう既に終わってるって。
だいたい純文学雑誌なんて実売1000部くらいだろ。
誰も読んでないって。

402 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/01(木) 16:59:23
「純文学」という宗教にすれば売れるかもね

403 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/01(木) 18:14:35
群像は発行部数が8000だから3000くらいは売れてんのかな?

404 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/01(木) 18:47:55
雑誌なんか誰も買わないでしょ。本なら買うけど

405 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/04(日) 18:26:30
一人くらいは買ってる。

406 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/04(日) 20:00:08
雑誌で小説読むってけっこう楽しいけどね
なんていうんだろう、ジャンプ読んでた頃を思い出す。
週に一度デパートでつまみ食いしまくるような、そんな感じ。
わかるかな

407 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/10(土) 15:09:51
下読みさんにしつもん。
ねっちり読み込むときってどうやって読んでますか?
友人の作品の批評を頼まれたのですが、
評価をするための読み方というのがよくわかりません
どう気をつけて読めばいいんでしょうか。

408 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/10(土) 20:46:11
私自身は下読みではありませんが、下読みをたまにやられる友人がいます。
読み方は人それぞれのようです。
「ねっちり」とはつまり「熟読」だと思いますが、友人の読み方が「しっかり読んでる」ようには見えませんね(笑)
一般的にいう「走り読み」「流し読み」のような感じです。
言い方に偏見があるかもしれませんが、下読みの友人はそれでちゃんと「読めている」そうです。
下読みはそれが仕事なので、恐らく普通の方より読む速度が速いのかもしれませんね。
友人の場合は何十もの作品を数日で読んでいました。
本で例えると、1日3、4冊は読んでることになりますね。
それでも期間中に担当作品(ノルマ)を読み終えなさそうな場合、私のような素人にまわして読ませる事もあります。
あまり一般には言わないことですが、かなり下読みさんの知り合い、身内、つまり「素人」が関わることが多いと聞きます。
下読みのプロ曰わく「素人が読んでつまらないなら、プロが読んで面白いわけがない」そうなのです(汗)
皆さん(応募者)が一番心配なさるのは、「下読みはちゃんと作品のよさが理解できるのか?」
「難解な部分を読み解けているのか?」
とかそういうことだと思いますが、さすがに人間なので、読み落としもないことはないようですが、面白い面白くないは別にして「作品」として形になっているなら、一次は通過となるそうです。


409 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/10(土) 21:11:17
>「難解な部分を読み解けているのか?」
最終的に出版が目的なんだから、読んで理解できないような作品は小説じゃないよな。
難解な部分をド素人にも理解させるのが、作者の手腕であり、
一読して読み解けなかったら、その時点で落選して当然。
>>408の友人は下読みとして、正しいと思うよ。

410 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/10(土) 21:37:37
好みでしか判断できない素人に読ませるなんて…
だから浅田次郎は長いこと一次通らなかったんだな


411 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/10(土) 21:43:56
単に、面白い小説書けなかっただけだろ。
誰だって、最初からうまいわけじゃない。

412 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/10(土) 22:07:26
>>408
それはラノベの下読みだな。
一般文芸の場合、最近は小説以前というようなものは少なくなった。
一次通過ラインも相対的に高くなっていて、大賞を受賞する可能性が
あるかどうかがひとつの目安になる。
三流プロの駄作レベルだと一次で落選することもある。

413 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/10(土) 22:09:29
三流プロって誰だよ?w

414 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/11(日) 11:23:53
偏差の低い回に偶然受賞して、二作目以降が続かないプロ全員。

415 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/11(日) 12:38:42
論点はそこじゃないと思うんだ
>>407は、「批評のための読み方」を求めていると思われるが

何度も読み返して輪郭を削りだしていくしかないんじゃないかな

416 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/11(日) 17:55:47
客観的な批評って難しいんだけどね。
新人賞の場合、この辺りが採点の基準になる。

1:文章構成
2:描写の密度
3:キャラクター設定(リアリティー)
4:全体の設定(リアリティー)
5:物語全体の流れがスムーズか(ご都合主義はないか?)
6:ラストシーンに意外性があるか

読み始めの数枚で、おかしい文章が連続するものは落選候補として読むのを止める。
描写の密度がスカスカで、シナリオっぽいものも同様。冒頭の数枚に傷がないものを
読み進めていって、世界観やキャラクターを評価することになる。
面白い、面白くないは個人の主観になるのであまり考えない。

417 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/11(日) 18:02:29
>4:全体の設定(リアリティー)

こんなもんあったら、ノンフィクションしか書けねえべ。

>2:描写の密度

携帯小説のようなもんは下読み段階で落ちるな。
それとも、密度がない方がいいってことかいな?

>6:ラストシーンに意外性があるか

ま、ラノベか・・・
ん? 2と反するな。

ニセ下読みかよ!

偉そうに書くなら、どのあたりの下読みか、ある程度の素性を書いてからにしれ。
ま、2ちゃんねるか・・・

418 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/11(日) 18:50:45
>>417
2ちゃん脳乙

419 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/11(日) 18:54:41
失礼
アンカーミス

>>416
2ちゃん脳乙

420 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/11(日) 19:01:12
釣られたバカw

421 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/11(日) 19:02:43
>>417
毎回言うことだが、嫌なら送るな。
2ちゃん脳乙

422 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/11(日) 19:03:43
失礼
アンカーミス

>>419
2ちゃん脳乙

423 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/11(日) 19:09:42
失礼
アンカーミス

>>421
2ちゃん脳乙


424 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/11(日) 19:15:53
失礼
アンカーミス

>>422
2ちゃん脳乙

425 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/11(日) 20:38:30
下読みのふりをして態度のでかい不届き者が居るスレはここでつか?

426 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/11(日) 20:45:18
リアリティをフィクションの中に構築するからこそ文芸じゃないか

427 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/11(日) 20:48:16
客観的な批評って難しいんだけどね。
新人賞の場合、この辺りが採点の基準になる。

1:文章構成
2:描写の密度
3:キャラクター設定(リアリティー)
4:全体の設定(リアリティー)
5:物語全体の流れがスムーズか(ご都合主義はないか?)
6:ラストシーンに意外性があるか

読み始めの数枚で、おかしい文章が連続するものは落選候補として読むのを止める。
描写の密度がスカスカで、シナリオっぽいものも同様。冒頭の数枚に傷がないものを
読み進めていって、世界観やキャラクターを評価することになる。
面白い、面白くないは個人の主観になるのであまり考えない。


428 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/11(日) 20:49:57
>>417-425
そうやって現実から逃避していればいい。
少しまともに厳しく書くとこれだからな。社会は厳しい事だらけなんだが…。
万が一作家になれたとしてもその厳しさは変わらない。
ワナビってニートの集まりなのか?

429 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/11(日) 20:50:37
下読みなんて所詮露払い。
あまり苛めてくれるな。
ところ変われば読まれる側だ。

430 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/11(日) 21:24:09
まぁ、ニートは多いだろうな。
社会を知らないから、常識を理解できない。

431 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/11(日) 22:29:27
↑一人で必死w

432 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/11(日) 22:32:04
↑=>>417-425

433 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/11(日) 22:41:07
ごめんな、図星さして。
でも、ニートだからって作品はしっかり読むから。
一生懸命書いてくれな。

434 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/11(日) 22:41:51
ちがうよ?
それ以外はおまいだろw
今日までここ過疎ってたもん

とにかくガンガレ!

435 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/12(月) 08:53:33
お前も書き込んでるじゃんw

436 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/12(月) 14:23:42
お前は俺なのか?!

437 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/12(月) 18:50:27
>>407
素直な感想よこせばいいだけだと思いますよ?
あなたにプロとしての意見を求めているわけではないし、一般読者の感想で十分だと思いますよ?
だから書き手はアナタに頼んだんでしょうから。


438 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/12(月) 20:13:00
下読みさんたちどうもありがとう

439 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/12(月) 20:34:52
>>438
ケンカうってんのか?


440 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/12(月) 20:38:45
皮肉じゃないかな?
「なにおめーら? 下読みでもないのに回答者気取りか? おめでてーなw」
って

441 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/12(月) 23:53:37
猫がしゃべる設定にリアリティなんかあるかよ!
と書いてみる

442 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/13(火) 04:57:22
つーか、>>416って本物の下読みさんなの?

443 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/13(火) 09:54:58
>>441
キミはファンタジーに向いていない。

444 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/13(火) 12:05:13
>>443
ちゃうちゃうニャーオ
416にいうべきことだニャーオ

445 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/13(火) 17:12:06
かつて澁澤龍彦は第1回幻想文学新人賞の選評で応募作に対し

「もっと幾何学的精神を」

と苦言を呈した。その言葉を噛みしめたまえ>>444

446 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/13(火) 17:27:51
>>445
君は物事の表裏を推しはかりたまえ。
目に見えるもの、感じられるものだけが、この世を形成しているわけでない。
君の精神構造はあまりにも幼稚すぎる。
いや、その、言葉の妄用さには呆れる。
脆弱な精神のうえに築かれる知識は何の役にも立たないだろう。
もし私に意見をしたいのならそれなりの人間となれ。
話はそれからだ。

447 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/13(火) 17:30:41
つーかさ、>>427の下読みのふりした厨房っておまえじゃねーの?>>445
ごはんを追い出された上杉みたいな奴だな。もしかしておまえ、上杉?

448 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/13(火) 17:45:57
これだけはっきり言われてるのに裏も表もあるものか!

ttp://blog.bk1.co.jp/genyo/archives/2006/10/post_677.php

449 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/13(火) 17:49:00
何が書いてあるか要約して、ここに書いてごらん。
誤読しているのが明らかになって勉強になるからさ。

450 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/13(火) 20:07:51
もう、ケンカはやめようよぅ(*´з`)=з
みんなが悪いんじゃないよ、下読みが悪いんだよ!
\(゜□゜;)/




451 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/13(火) 20:22:07
ちがうよ?
それ以外はおまいだろw
今日までここ過疎ってたもん

とにかくガンガレ!


452 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/13(火) 20:26:38
仲良くケンカしな!

453 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/13(火) 23:48:26
ジェリー ジェリー ジェリー チュウ

454 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/14(水) 00:15:35
>>416とは別人だけど、ほぼ同じような基準でホラー系の文学賞の一次選考をしたよ。

違うのは6:だな。ジャンル的に、読者の悪い予想通りのとこへ追い込んでいく怖さもありだから。
6:はミステリ系エンターテインメントの選考基準のように思う。

1:〜5:はどのジャンルの小説でも必要とされる基本でしょう。
そしてホラーやファンタジー、SFといったいわゆるスペキュラティブ・フィクションで
作家志望者が特に気を付けないといけないのが3:〜5:。
たとえば「猫がしゃべる」ような小説を読者に納得させる秘訣はここにある。

「猫がしゃべる」というあり得ない架空を持ち込むなら、そのことによって世界がどのように変わってしまうか、
徹底したリアリズムでシミュレートするように描いていかなければ、バカバカしくて読めたものではなくなるからね。

オレが下読みしたのはしゃべる猫ではなく幽霊とか出る小説だったわけだが、
幽霊よりもまず現実を扱う手際に難ありというのが8割方だったかな。
「ここ矛盾してます」「こんな人はいません」「これはあり得ない」といちいち指摘して編集部に返したよ。

>>448のリンク先の中井英夫の言葉を借りれば、
「幻想文学の書き手にもっとも必要なのは、峻烈な現実凝視の他にはない」ってことです。

455 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/14(水) 00:30:47
純文学系を多く手がけるものだが、ラストが意外性とまではいかなくても
凡庸さを避ける工夫がないものは、ポイント低くなる。
「そして●年後……。」みたいなエピソードで終わるのとか、夢オチとか、
そのあたりはよほどうまくやらないと純文系では通じないと言っても過言ではないな。

456 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/14(水) 00:33:13
>4:全体の設定(リアリティー)

こんなもんあったら、ノンフィクションしか書けねえべ。

>2:描写の密度

携帯小説のようなもんは下読み段階で落ちるな。
それとも、密度がない方がいいってことかいな?

>6:ラストシーンに意外性があるか

ま、ラノベか・・・
ん? 2と反するな。

ニセ下読みかよ!

偉そうに書くなら、どのあたりの下読みか、ある程度の素性を書いてからにしれ。
ま、2ちゃんねるか・・・

457 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/14(水) 00:52:29
>>456
また、同じ書き込みして、お前自分が惨めにならない?

458 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/14(水) 00:53:13
>>454
別人とあるが、同一人物でほ?
下読みにそんな権限があるんかいな?
本物の下読みの話とは随分違うな。

名無しなのに、なんで保身のために上塗りしてんのかと疑いたくなるが、
下読みの仕事は、
「日本語になっていないもの」「まともな小説になっていないもの」を篩い落とす
のが基本だろ?
そんな中身まで踏み込んで下読みに選別させていたら、
斬新、または革新的な【下読み程度の人間】に見抜けないようなものまで落としてしまうし、
最初から主催者側としても下読みにそんな権限、責任は与えていないはず。

定められたチェックシートが渡され、機械的にチェックしていき、
下読みの個人的な主観を交えず、基本的技術審査というのが、下読みの仕事だ。
いいかい? 「下読み」だよ。わかる?

>ほぼ同じような基準でホラー系の文学賞の一次【選考】をしたよ。

あんたのレスは胡散臭さ、嘘臭さがぷんぷん漂う。
ちゃねらーを甘く見るなよボケ。

459 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/14(水) 01:07:19
そういうお前は下読みなのかい?

>下読みにそんな権限があるんかいな?

>篩い落とすのが基本だろ?

>下読みにそんな権限、責任は与えていないはず。

お前の発言は、何ひとつ推論の域を越えていない。
ボクちゃん、文句は作家になってから言いまちょうね♪

460 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/14(水) 01:11:02
>オレが下読みしたのはしゃべる猫ではなく幽霊とか出る小説だったわけだが、
>幽霊よりもまず現実を扱う手際に難ありというのが8割方だったかな。
>「ここ矛盾してます」「こんな人はいません」「これはあり得ない」といちいち指摘して編集部に返したよ。

あ。書き忘れ。
【本物】の下読みさんの話だと、下読みは一人だけじゃないから。
同じ作品でも必ず【何人かの下読み】で読んで、一人でも通すと通るようなシステムだから。
ま、細かなシステムは出版社によって違うだろうけど、
いちいち「下読みが編集部に返す」なんて、下読みが編集部より偉そうな立場じゃないからw

なりすますんでも、よ〜く勉強してからなりすまそう!

461 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/14(水) 01:14:32
>>459
あんたが下読みだという前提で訊いてるんだよ。
あんたは下読みをやったんだろ?
俺は下読みをやったことはないから、
【本物】の下読みから聞いた話とは違う、と書いてるだろうが。

462 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/14(水) 01:19:29
>>454は書き方からして「したことがある」レベルの話だと思われ。

応募数が多く、競争率の激しい賞では下読みも内容に突っ込んだ評を書くよ。
ただ「ここ矛盾してます」くらいならいざ知らず、
「こんな人はいません」「これはあり得ない」は主観が入りすぎ。

あまりにも非現実的なため読者が作品に入り込むのが厳しくなるような
ケースは多々あるけど、指摘の仕方によって
自分の知識の浅さや想像力のなさを露呈するような恥ずかしい真似は
ある程度の経験のある下読みは決してしない。
自分は歴10年程度、4つの賞で経験あり。

463 :454:2007/03/14(水) 01:57:47
そうね、>>462のいうとおり「したことがある」程度かな。

オレの係わった賞は>>458が言ってるみたいのと違って、
すべての作品にある程度の字数の評文を付けて返すことになっていたんで、かなり突っこんだことを書いた。
まあ、自分としては主観に過ぎないと言われるような指摘はしなかったつもり。
というか、指摘したのは主観で左右されるレベルでないような難点なんだってば。

>>458,460
名無し掲示板なんでどう受け取るかは自由だけど、オレは>>457>>459とも別人だよ。

>>【本物】の下読みさんの話だと、下読みは一人だけじゃないから。

オレは一人で作品の当落を決めたとはどこにも書いていない。
こういう評価の仕方をしたと書いているだけ。
もっと冷静になった方がいいよ。


あんまりあれこれ書くと素性を特定されるので、これで消えます。
あとはみなさん、お好きにどうぞ。

464 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/14(水) 23:34:20
下読みさんに一言時代はすごいいいスレだったのに、
ここも一部のバカのせいでクソスレに成り下がったな。
下読み氏、もうここにはこないほうが懸命だと思います。
前スレ、及び前々スレのときはいろいろお世話になりました。
ありがとう。

465 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/16(金) 18:30:46
一番の問題は、厳正な審査を行った筈が、
あの程度の作品しか受からないこと。

466 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/17(土) 00:48:39
下読みさんに質問。
つまんないと思う小説でも一応最後まで読んでくれるの?
物語になってないとか破綻してるならともかく、ただただ退屈な話とかあるじゃん。

467 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/17(土) 01:32:03
>>466
自分は読みます。たしかに「ただただ退屈な話」はいっぱいあるけど。
この退屈さにどう終わりをつけてくれるのか、ってそこだけに期待して。
いや、大半は裏切られるんですけどね(退屈なまま終わる)。

468 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/17(土) 02:13:55
>>467
返答ありがとう。そんな話でも最後まで読んでくれるんだね。
退屈させない話を書くようにがんばります。

469 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/17(土) 18:33:10
そうやって審査した結果、あの駄作が見つかるわけだ。
そろそろ、誰もが喜ぶ傑作を見つけないと、
また下読みは使えないと騒ぎが起きるぞ。

470 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/17(土) 18:36:32
勝手に起こせば?

471 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/17(土) 18:37:43
断る!

472 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/17(土) 18:37:48
そうやって審査した結果、あの駄作が見つかるわけだ。
そろそろ、誰もが喜ぶ傑作を書かないと、
また投稿者は使えないと騒ぎが起きるぞ。

473 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/17(土) 18:47:24
トム トムトム ニャーオ

474 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/17(土) 19:45:32
駄作、駄作言うけど
貴方はそんなに面白い小説を書いているのですか?

475 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/17(土) 20:22:17
さくら
それをいっちゃあ、おしめえよ

476 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/17(土) 20:24:21
♪奮闘努力の甲斐もなく 今日も涙の
今日も涙の陽が落ちる 陽が落ちる♪

477 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/17(土) 20:25:24
♪どぶに落ちても根のある奴は いつかは蓮の花と咲く
意地は張っても心の中じゃ 泣いているんだ兄さんは
目方で男が売れるなら こんな苦労も
こんな苦労も掛けまいに 掛けまいに♪

478 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/17(土) 21:53:52
>>474
下読みは作品を書く必要ないんじゃないか?
投稿者側に言ってるのか。

479 :474:2007/03/17(土) 22:15:51
勿論

480 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/17(土) 23:08:18
>>467
みたいな下読みはほとんどいないよ。
他はたいてい応募原稿で紙ヒコーキ作って飛ばしてる。w


481 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/17(土) 23:14:36
俺はBBQの火種と聞いたが。

482 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/17(土) 23:19:03
実際、没原稿の束ってどうなるの?

483 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/18(日) 00:05:37
下読みさんて最後まで読んでるのかどうか、俺も気になるな。

484 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/18(日) 00:29:37
下読みにも、ピンからキリまであるんだよ。一律にどうこう言っても
仕方がない。ピンに割り振られたら、どんな傑作でも評価されず、
ポイされて終わり。だから新人賞は運なのだ。

485 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/18(日) 00:31:25
ははw
下読みは日本語ができているか見るだけだよ。
傑作がはねられることはない。

486 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/18(日) 00:59:47
>>482
自分の知ってる限り、基本的にはすべて編集部に返送。
その後は各編集部によるのだが、某社は倉庫に数年は保管するそうだ。

聞いた話だが某新興系の賞では、処理が追っつかず、
下読みが各自で処分して下さいという通達が来たそうだ。
この個人情報管理がうるさいご時世に、呆れた会社もあるものだ。
下読み連中はみんな愛想を尽かしていた。


487 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/18(日) 03:21:00
>>486
下読みさん同士での交流は結構あるものなんでしょうか?


488 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/18(日) 10:48:34
こら、下読み。
俺様の応募原稿で放火するのはやめれ!


489 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/18(日) 11:20:34
勘違いしないでくれ。
お前様の応募原稿で放火してるんじゃないんだ。
お前様の応募原稿を放火してるんだ。

490 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/18(日) 15:43:49
>>487
授賞式に呼んでいただける賞では、みんな顔を合わせるね。
自分のやってる賞は書評家(評論家)が中心だからその他のパーティなどで
ちょこちょこ顔を合わせるし。
SFやミステリなどのジャンルだともっとみんな仲いいし。

491 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/18(日) 16:06:10
なにー?
下読みって受賞パーティに招待されるのか?

492 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/18(日) 19:59:37
下読みは例えばだけど、オール読み物とかだったら、週刊文春の編集者とか
にやらせることもある。
同じ出版社の他の部署で働いてる人間ね。

493 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/18(日) 22:27:33
そうそう、こないだ寝てたら、
淋しそうな顔をした、おれの原稿が夢枕に立ってさ。
なんでだろうと思っていたんだよ。
今日になって気づいたんだが、枕もとのテッシュの裏には、
外箱には再生紙を利用してますって書いてあってさ。
なるほど、と思ったね。

494 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/18(日) 23:00:04
下読みさんに質問です。
読む日によって感覚が変わることはありますか?
もしくは、そういった感情で代わる部分では判断
しないんでしょうか?

495 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/18(日) 23:36:33
>>493
(´;ω;`)ブワッ

印刷したコピー用紙の原稿プラス
テキストベースの原稿をCD−ROMなんかに焼いて添付したほうがいいんでしょか

496 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 01:42:59
>>494
もちろん人間だから日によって体調も気分も違うことがある。
だから評価表を提出する前に一度読み直して、評価にムラがないかチェックするよ。

あと箱に入ってくる作品の出来は年によって異なるので、
例えば最初に読んだ作品が、例年の基準で、合格点だなと思っても
後から後からいい作品が続くと、結果として落とすことになる、ってこともある。
これも提出前のチェックで調整する。

497 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/23(金) 23:06:39
小説を書き始めて早や・・・
今度も間抜けな下読みにはおれの作品は理解できめーと思って、
何の期待もせずにページをめくると、何と予選通過者におれの名が。
もちろん、予選通過止まり。
つまり、こういうことか、下読みはましになったが、編集がアホってこと?

498 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/23(金) 23:08:19
お前がちょっとばかしマシになっただけだろ。

499 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/23(金) 23:18:48
下読みの方が好きな名作を、よかったらあげてもらえませんか。
なるべく戦後発表された日本人作家のものを。

500 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/23(金) 23:23:54
500ゲト戦記。
後半戦突入です。

501 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/24(土) 00:39:33
本が売れなくなったという理由の一環に、下読みの質が昔より格段に落ちたというのはありえる。
何せ下読みの読書量があまりにも少ないという。



502 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/24(土) 01:15:49
本が売れなくなったという理由の一環に、投稿者の質が昔より格段に落ちたというのはありえる。    何せ投稿者の読書量があまりにも少ないという。

503 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/24(土) 01:17:14
買う人減ってるんだもん。つぎ込む額も減ってるし。

504 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/24(土) 02:04:29
本が売れなくなったという理由の一環に、読者の質が昔より格段に落ちたというのはありえる。
何せ読者の読書量があまりにも少ないという。

505 :ゴミ:2007/03/24(土) 02:08:04
インターネットは読書ですか?

本が売れなくなったかどうかは
読書量と関係がある。間違いない。

506 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/24(土) 02:10:29
人間の質はむしろ向上。
娯楽が増えただけ。だが昔も今も一日24時間しかない。

<昔>
小説、テレビ、ラジオ

<今>
小説、テレビ、ラジオ、まんが、テレビゲーム、携帯メール、
ビデオ(映画)、音楽CD、ネットサーフィン、掲示板(2ch)

507 :ゴミ:2007/03/24(土) 02:12:58

人間に質を求めなくなったんだろう。
人間がいなくても何とかなる時代。

508 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/24(土) 02:17:57
本は売れてますよ。
毎年の出版点数は天文学的な数字ですよ。
発行数が減ってるといっても人口減少時代ですからね。
それでも、世界中で日本がもっとも出版産業は巨大でしょう。


509 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/24(土) 02:19:54
漫画のおかげでねw

510 :ゴミ:2007/03/24(土) 02:20:10
そりゃよかった。
本が売れると言うことは市民の読書量が多い
よって人間の質は高い、
誰が都知事になろうと北海道の人には関係ない。
そう言いたいのか?

511 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/24(土) 02:52:15
710 :高橋源一郎誅伐評議会一番隊隊士・人斬り似蔵 :2007/03/24(土) 02:21:16
>>706
>修飾過剰

修飾過剰は文章を織り成す一つの芸だ。文体だ。
「読みたいないなら読まなければいい」
昨今、これで解決できない問題があるのか?
敢えて云う問題は、オマエみたいな奴が雑誌の編集に関わっていることだろう。



512 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/24(土) 12:36:52


本なんか読んでる奴はバカ!

いい加減なインチキ作家の書いたもんをありがたがってる時点で終わってる。

まだ、がばいとか陰日向とか芸人本のほうが罪がないだけまし。



513 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/25(日) 12:44:36
>>512
そんなチミが何故に文芸板に?
どちらかといえば、芸能人が書く作品の方がヤバいんじゃ?


514 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/25(日) 18:38:45
文学賞の応募作の問題よりも、受賞作の傾向が売れ筋と違っているからでは。
誰が選んだか知らないが、もう少し増しなの選べよと言いたくなる。
人に読ませるだけの文才が無い。
文才が無い方が、審査員のお眼鏡に適うのか?

515 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/25(日) 20:23:24
単に投稿者のレベルが低いだけだろ。

516 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/25(日) 21:04:08
>>515
> 単に投稿者のレベルが低いだけだろ。

勿論それもあると思うね。
そうすると、年々投稿作品レベルが落ちていってるってこと?
もしくは、下読みの質が落ちていると考えられないか?


517 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/25(日) 22:01:52
両方。
相乗効果でレベルの低下が激しすぎる。

518 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/25(日) 22:06:29
何故そこまで下読みを仮想敵にするのかさっぱりわからん。
下読みってある過程しか携わらないわけだし、
基本的には編集部が信頼できる人に依頼しているものだし。
文芸系の編集者の質が落ちた、というのならまだわかるが。

519 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/25(日) 22:06:37
どんなに下読みにレベルが落ちようが、というかド素人が読んでも良いものは良い。
つまらんものはつまらん。

520 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/25(日) 23:49:01
下読みさんが苦手なジャンルにあたったらどうするのでしょうか。
競っている場合は、そっちが不利ってことありますか?

時代物、ホラーなど

521 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 00:01:02
>>520
むしろ苦手なジャンルには点数が甘くなるかな。
得意分野だと作品の粗がよく見えるけど、不得意分野だと
なにが粗なのかが分からないことがあるから。

522 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 00:22:43
>>521
それはそれで嫌なんですけど。
きちんと平等に評価していただきたい。

523 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 00:26:45
あくまでも、人間が評価するんだから
完璧に客観的になるってのは無理があるんじゃないか?

524 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 00:32:33
四の五の言い訳せずに「自分ははっきりベストを尽くしている」と言いなさいよ。
少額にせよお金ももらっているんだ、甘えたことをぬかすな。

525 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 00:34:06
>>524

アンカーくらい付けろよ。

526 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 00:37:01
>>525
つけてみたよ^^v

527 :521:2007/03/26(月) 01:05:12
>>522
ごもっとも。
でもね、平等に選考していくと「知らないから落とす」というわけにはいかないんだよね。
逆に考えれば、選考委員が知らなそうな世界を緻密に描けば、予選通過の可能性が
高くなるし、受賞する確立もあがるということで。前向きに考えてくれ。

誰でも知っているような世界については評価が辛くなる。
大学とか、コンビニみたいなバイト先で恋愛するみたいな作品はまず
落とされると考えていいよ。

528 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 01:11:45
>大学とか、コンビニみたいなバイト先で恋愛するみたいな作品はまず
>落とされると考えていいよ

何で?
設定がありきたりでも、作品が面白ければいいんじゃないの?

529 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 01:23:02
>>527
「ごもっとも」で終わりでいいんだよ。
「でもね」とか要らないんだ。
俺らは俺らでベスト尽くすから、お前もお前でしっかり読んでベストを尽くせ。
ジャンルどうこうじゃなく、はっきり良いものをきちんと選別しなさい。

530 :521:2007/03/26(月) 01:27:49
>>528
設定がありきたりというのは、新人賞では大きなマイナス点。
それにキャラ設定もありきたりとくれば、ストーリー展開もありきたりに
ならざる得ないので、必然的に予選落ちとなる。

コメディー的な会話の面白さとか、文章表現の巧みさだけでは予選通過も難しい。

531 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 01:38:47
作品が面白くても、設定がありきたりじゃ駄目なのか…
受賞作とか読む限りじゃ、応募作のレベルがそんなに高いなんて思えないん
だけど…

532 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 01:43:29
いや、アドバイスありがとうございます
この調子でどんどん選考ポイント列挙してもらえたらうれしいです

533 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 01:47:49
物語の舞台と設定をごっちゃにしている。
本当に下読みか?
もれの経験から、偉そうな蘊蓄を語る下読み(のようなもの)は、似非の可能性が高い。
まるで自分が選考委員みたいな口ぶりの奴とかは、特に。

534 :520:2007/03/26(月) 02:30:34
>521
ありがとうございます。がんばります

535 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 02:36:58
マイナーな世界を書こうとすると、
「描写」がついつい「説明」的になっちゃうんだよねー
難しいっす

536 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 07:45:23
>>530
参考になった
thx

やっぱりひと味違う何かを生み出さないとダメなんだな

537 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 13:14:36
>>531
>作品が面白くても、設定がありきたりじゃ駄目なのか…

違うと思う。
ほんとに面白い作品なら、なんだろうとOK。

ありきたりの設定をほいほいと使うようなやつはキャラもストーリーもありきたりで、
つまりは面白くないから駄目ということで、その確率はえらく高いということだろう。



538 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 13:30:29
基本的にアンチ下読み君は、イコール一度も一次通過したことない君だな。
第一、ここは本当に下読みかどうかを探るスレじゃないんだよ。
下読みのレスじゃないと思うなら、無視しろ、書き込む、このスレ来るな。
下読みじゃないと思う奴は、それでいいだろ。
むしろ、誤った情報を得て、ライバルが減ったって喜べよ。
信じたい奴が、信じればいいだけ。

539 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 13:42:56
作品が面白くてもと言うが、設定がありきたりな時点で、つまらないと思うんだけどな。

540 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 13:50:32
>大学とか、コンビニみたいなバイト先で恋愛するみたいな作品はまず
>落とされると考えていいよ。

同感。
設定が云々ということもあるけれど、こういう作品を書く人は、往々にして
自分の身近な世界しか見えていない、つまり視野が狭い。
そういう視野が狭い人が書くものが面白くないのは大いにありうることだ。

541 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 14:45:34
去年の河出を受賞した「平成マシンガンズ」って、思いっきり、ありきたりなん
だけど。
まあ、あれは内容じゃなくて(ry

542 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 14:56:55
まあ、あれは「ええ、思いついても書くかぁ?」を書いちゃったという点で・・・げふんごふん

543 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 15:07:29
私が下読みになったのは3年まえ、アルタ前で声をかけられたのがきっかけです。
突然「きみ、下読みならない?」と言われたときは、びっくりしたけど、
学生の時分より興味を持っていたので思い切って、オーディション会場に
向かうことにしました。前日に速読法の本をを速読していたおかげか、
無事21倍の難関をくぐり抜け現在にいたっています。
いまだに分からないのは、水着審査の必要性についてですが、
今では良い想い出ですね!

544 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 15:11:07
信じたい奴が、信じればいいだけ。 orz

545 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 15:13:08
>>538
そうなんだよね。私は1次も通らなかったことはないから、
つまり下読みさんに落とされたことはないわけで。
問題は編集者だ!

546 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 16:50:48
>>541
>去年の河出を受賞した「平成マシンガンズ」

だから、餓鬼から小遣いを巻き上げて澁澤をだすんだ。

547 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 18:42:36
文学賞の受賞作を見てると、何となくずれてる感じがする。
下手とか、そう言う次元の問題じゃなく、どこかずれてる感じがする。
ベストセラー作家の作品を見て感じる調和と違った違和感を感じるのだ。
選考者のセンスがずれているから、あんな作品ばかり選ばれるのか?
もっと、売れ筋を選ぶようにしないと、まずくないか?
センスのない人間に選ばせて、大丈夫なのか?

548 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 19:20:05
>>547
それは、下読みじゃなくて、編集部とか選考委員に言うべき文句だろ。
ここは下読みスレ。

549 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 19:22:26
純文の場合、売れ筋もくそもない。


550 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 19:45:00
それは昔の話。

551 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 19:49:29
お、ようやく大塚派が出てきたか?

552 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 19:51:07
梗概って、規定枚数の三分の二くらいでも、OKでしょうか?

553 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 19:52:08
ばかやろ

554 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 19:56:33
はぁ?

555 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 19:57:37
GOGOGO!!!

556 :218.231.218.34.eo.eaccess.ne.jp:2007/03/26(月) 21:25:27
>>9

書き込みを見る限りでは日本語(人間語というべき?)であるし、
それが応募用の作品にも窺うこと能うならば
>>9が事実であるとした上で)一次通過するであろう、
と思われる方がいらっしゃいましたが、
実際には通過しなかったようです。

557 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 18:27:07
文才もなく、評価もずれる人を雇う価値があるか?
しかも、下読みが言ってることを読む度に、違和感を感じる。
下読みさんって、文章が上手な人が嫌いなんでしょう。

558 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 18:32:53
違和感あるなら、お前は信じなければいいだけ。
ついでに、投稿しなければいいだけ。

559 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 18:37:31
相手がな
本物の下読みなら
そうすべし

560 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 18:39:29
>違和感を感じる。

文章上手だね(^o^)//

561 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 18:40:48
公募とか出してる俺から見ても
下読み批判してる奴ってバカに思える。

まぁだから一次も通らないんだろうけど。

562 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 18:41:39
下読みに文句を言ってる時点で、相手を本物だと思ってるじゃんw

563 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 18:42:32
>>557は笑えるなw

564 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 19:03:28
>>560
横だが、
「あの小説は臨場感がないと非難されているが、私は臨場感を感じる」
の「臨場感を感じる」を言い換えてみてくれ。

565 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 19:07:45
横レスだが、
「私は臨場感を認めた」

566 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 19:11:19
認める?
臨場感って、感じるものじゃねえの?

567 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 19:11:56
覚える、でもいいのでは。

568 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 19:19:42
臨場感があると思う
臨場感があると考える
臨場感が多分に含まれている
etc

569 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 19:21:05
>臨場感が多分に含まれている
これは変。

570 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 19:22:45
臨場感を持っていると思う

571 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 19:23:55
>>568
それじゃ、意味がかわってるやん
思った、考えた、ではなく、「感じた」んだから話が違う

572 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 19:24:04
「臨場感を感じる」小僧は逃げたやうです。

573 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 19:25:57
思うと、感じるの違いを教えてくれ。

574 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 19:27:44
<補足>
思った、考えた、は「知的」な反応
感じた、は「感覚的」な反応

覚える、は「能動的」な反応
感じた、は「受動的」な反応

<結論>
臨場感を感じた、は言い換えできない

どう?

575 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 19:27:55
また、くだらない話で盛り上がってるな。

576 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 19:29:11
臨場感という言葉を使うなら
臨場感を覚えた。が1番自然

577 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 19:29:34
おぼ・える【覚える】
「おぼえる」を大辞林でも検索する


[動ア下一]おぼ・ゆ[ヤ下二]《「おもほゆ」の音変化。「ゆ」は、もと、自発・可能の助動詞で、自然に思われる、他から思われる意が原義》

1 (「憶える」とも書く)見聞きした事柄を心にとどめる。記憶する。「子供のころのことは―・えていない」

2 学んだり経験したりして、身につける。習得する。「こつを―・える」「技術を―・える」

3 からだや心に感じる。「疲れを―・える」「愛着を―・える」

4 (古風な言い方)思われる。「お言葉とも―・えません」

5 思い出して話す。


578 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 19:30:13
3にあるな。

579 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 19:30:47
下読みさんて↓のようなミスもチャック入れてるの?


「猫の顔はみるみるうちに赤くなり、滝のような汗が出てきた。」

580 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 19:31:44
チャックは開けるか、閉めるかじゃね?

581 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 19:32:26
ミスかは知らないけど
噴出した。流れだした。あたりのほうがいいだろ

582 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 19:33:29
チャックという言い回しは古いからファスナーにしてください。

583 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 19:33:32
下読みさんて↓のようなミスもチャック入れてるの?

ギャクじゃないんだから。

勘違いしないでよね

本当はチェックなんだから。

584 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 19:34:05
>猫の顔はみるみるうちに赤くなり

ここを責めるべきではないかと。

585 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 19:34:51
誰も勘違いしてる奴なんていねーよw

586 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 19:37:47
猫は汗をかかね

587 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 19:38:58
臨場感を感じるは、別に文章としてはおかしくないと思うよ。
普通に会話でも使うだろうし。
ただ、小説的な文章かといえば、美しくないという話。

588 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 19:41:20
臨場感が感じられた
臨場感を感じられた

こうしたらどうよ?

589 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 19:42:35
もういいよw
じゅうぶん2chの臨場感を味わいました。
飯落ち、ノシ

590 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 19:46:52
猫が汗をかかないのも、そうなんだけど
実際はこの文って変なんだよね。
正しくするなら
「猫の顔はみるみるうちに赤くなり、顔からは滝のような汗が出てきた」
と、しないといけない。
何故なら、「猫の顔は」は後半部分と直接つながらないから。
「猫の顔は滝のような汗が出てきた」って変でしょ?

下読みってこういった細かい所まで見てるのか?

591 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 19:50:59
へ?
読点があるから、別にかまわんよw
何が省略されているかはすぐにわかる。いや、わからない方が変だろ?

592 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 19:52:44
猫の顔はみるみるうちに赤くなった。滝のような汗が出てきた。

でもおかしくないでしょ?

593 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 19:53:08
同意。
日本語は省略可能な言語形態だから、むしろ、省略できるところはするべき。
例えば、文章毎に主語を書いていたら、うざったくて読んでいられない。

594 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 19:55:12
文法的には、主語を省略するべきではない形だが、
小説ではありだろ。

595 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 19:58:04
論文でもあり。

596 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 19:59:15
と、思ったら、あれ、主語が違うじゃねえかw
よく読んでなかった、すまね。

597 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 20:01:01
みんなはその文を読んで(猫の顔から)汗が出たと思った?
俺は(猫の体全体から)汗が出た絵を想像したんだけど

598 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 20:01:07
一文だけで考えれば、省略すべきではないけど、
小説に限らず、文章なら省略したほうが読みやすいよね。


599 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 20:02:50
どうでもいいよ。
ここは下読みスレだろ。
文章スレ作って、そこでやってくれ。

600 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 20:04:04
>>597
読み手が感じた絵でいいんじゃね?
特に、猫の顔から汗が流れたことを示したいのでなければ。

601 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 20:13:12
「猫の顔はみるみるうちに赤くなり、顔からは滝のような汗が出てきた」
これも『顔』が二度出てきてるから美しくない。まぁ一例ってことです。
勿論>>592でも構わないと思う。

ここで言いたかったのは下読みさんが、そこまで注意して読んでるかどうか
なんだよね。

602 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 20:44:46
猫が汗をかかないことを知らなかった俺はどうすればいいんだ?

603 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 20:53:40
足の裏だけは汗をかくらしい

604 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 20:57:38
ほぉ、そうなんだ。
みんな博識だなぁ。
俺が常識知らずなだけかもしれんが、とにかくありがとう。

605 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 23:21:24
自分が書くことに関してはネットでググって事実確認しながら書くでしょ

606 :ゴミ:2007/03/27(火) 23:23:32
チャックは古いわけではないよw

商品名だからw

まだわかってなかったのw 実コ

607 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 23:35:52
ハーイ!
ボク、チャック・ウィルソン

608 :高橋源一郎誅伐評議会局長・悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/03/28(水) 09:37:29
>>564
>横だが、
>「あの小説は臨場感がないと非難されているが、私は臨場感を感じる」
>の「臨場感を感じる」を言い換えてみてくれ。

「違和感を感じる」はOKだ。
「違和感を覚える」とした方が無難だろうが、瑣末だ。
小説家は国語教師ではない。語感がよければOKだ。
すべてはリズムにある。




609 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 10:19:45
>564
>「あの小説は臨場感がないと非難されているが、私は臨場感を感じる」

自分も横だが。
臨場感〜〜だが、〜〜〜臨場感 と同じ単語を重複させるのは
どうだろうかね?
「あの小説は臨場感がないと非難されているが、私はそうは思わない」
ぐらいにするべきだろう。
そういうこと言っているのではないんだろうが、この例文じゃ気になって通りました。

610 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 10:20:49
>608
>「違和感を感じる」はOKだ。

おいおい・・・。
「頭痛が痛い」と言われて、君はなんも違和感がないのか?
それと同じレベルだぞ

611 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 11:27:31
じゃあ、山田ソウスケ先生はOKですね!!


612 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 11:33:59
違和感や臨場感ってのは、感じたいのはやまやまなんだが、
できれば「ある」か「ない」で書いた方がスマートっす。
違和感という言葉自体に、感じたか、感じてないかという意味が含まれていて、
それに続く言葉で、yesかnoを示す。それが「ある」か「ない」かってことっすね。
で、覚える、覚えない。抱く、抱かない、なども含めてね。

でも、違和感という言葉を、それひとつの単語として捉えることは可能です。
“銃の「引き金」を「引く」”とのと同じっすね。これは。

ま、こういう細かいことは物語の完成度を高める最終工程っすよね。

613 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 14:06:05
>>609
「あの小説は臨場感がないと非難されているが、私はそうは思わない」
ぐらいにするべきだろう。

だから、微妙なニュアンスが変わってるってw
私はそう思ったんじゃなくて、臨場感を感じたの。わかる?
なにが、微妙かというとね、私も臨場感がないと思ってるかもしれないが、だけど、臨場感を感じた、ってことの意味を含んでるってことだよ。

614 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 14:10:19
>>610

>>608
>>「違和感を感じる」はOKだ。

>おいおい・・・。
>「頭痛が痛い」と言われて、君はなんも違和感がないのか?
>それと同じレベルだぞ


いや、おまえが勉強不足。
おまえみたいな勘違いヤロウはマジでうざい。知らずに嘘情報をネットで広めるているから。
勉強すればわかる。書店にいろんな日本語の参考書があるから、それらを買って読め。
話はそれからだ。

615 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 14:37:05
とりあえず、>>609>>610はおつむが弱いんだなってことがわかった。

616 :高橋源一郎誅伐評議会局長・悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/03/28(水) 14:40:57
>>610
>「頭痛が痛い」と言われて、君はなんも違和感がないのか?
>それと同じレベルだぞ

その言い回しは、すでに多くの読者から認知されているようだ。
だったらいいじゃないか。

617 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 14:45:12
し、下読みさま。もしも「頭痛が痛い」と書いてある原稿を見かけたら、
その時点で、原稿を没のダーンボールに投げ入れて下さいぃぃぃ。orz

618 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 14:49:10
『違和感を感じる』
は重複表現だろ。

やるなら「違和を感じる」か「違和感を抱いた」が正しい表現

そんなことも分からない奴が小説書けるのかよw

619 :高橋源一郎誅伐評議会局長・悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/03/28(水) 14:49:56
引用を間違えたが、俺がOKとしているのは
「違和感を感じる」だ。

620 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 14:50:19
皆が心配しているのは「違和感を感じる」で下読みがあやまった判断をすることだよ。

621 :高橋源一郎誅伐評議会局長・悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/03/28(水) 14:51:30
>>618
>「違和を感じる」

オマエはバカの試し腹だから仕方ないが、
「違和を感じる」に違和感を感じると云う話だ。
だから「違和感を感じる」とするのだ。

622 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 14:59:03
>>621

頭が弱いようだね。
まぁ引用を間違えるくらいだから
仕方が無いか。

623 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 14:59:21
「試し腹」ってなに?

624 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 15:00:31
「オマエはバカの試し腹だから仕方ない」

          by.高橋源一郎誅伐評議会局長・悪い太郎 ◆LziSwFxVAU

625 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 15:03:32
試し腹の会が黙ちゃいねー。高橋源一郎誅伐評議会局長・悪い太郎。
貴様は今、自らの安眠を殺したのだ。

626 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 15:06:20
(*゚∀゚)原稿を書くときは「差別用語」とかにも注意しよう、という教訓だね。

627 :高橋源一郎誅伐評議会一番隊隊士・人斬り似蔵:2007/03/28(水) 15:08:32
>>623
>「試し腹」ってなに?

「畜生腹」の親戚じゃネェーのか?

628 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 15:10:49
高橋源一郎誅伐評議会局長・悪い太郎 ◆LziSwFxVAU

が気持ち悪い電波系だってことは分かった。
キモ過ぎるからおろします


名前:悪い太郎 ◆LziSwFxVAU [] 投稿日:2006/12/19(火) 23:00:55

オイ、タワラってよ、日野日出志のマンガに似てねぇーか?
オイ、モク回せよ。ショッピ。

♪目覚めの一服 食後の一服 授業をさぼって喫茶店で一服 
風呂入って一服 クソして一服 そいでまたベッドで一服ぅ〜
朝から晩までスモーキン・ブギ〜
(ダウンタウンブギウギバンド)


名前:悪い太郎 ◆LziSwFxVAU [] 投稿日:2006/12/23(土) 00:17:54
君たちも、
俺のブログを読んでべんきょした方がイイよ。
http://purplecoelacanth.cocolog-nifty.com/blog/
http://homepage2.nifty.com/blacksilk/

629 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 15:11:41
別にいいよ。高橋源一郎誅伐評議会プッ、プック、プーみたいな調子で、
読者からの共感が得られる原稿が書けるとは、微塵も思ってないから。

630 :タメシバラセイト:2007/03/28(水) 15:15:48
なにか?

631 :高橋源一郎誅伐評議会局長・悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/03/28(水) 15:17:27
>>629
>読者

アンタの云う「読者」ってのは、どんなんだよ。

632 :高橋源一郎誅伐評議会思考型殺戮ロボ・コエンザイムQ10:2007/03/28(水) 15:19:47
ジジジ、、
自称「良識的ナ大人」ガ、目ヲ背ケル展開ニ……。


                       φ
                    ┗[`ε´]┛
                      ノ▽ノ
                     <<

633 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 15:20:42
おい、おまえら


     荒らすな


以上

634 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 15:22:14
電波過ぎw

635 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 17:52:08
落選し続けて気が狂ったんだろ
スルーしようぜ

636 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 18:24:37
誰のスレから荒れだしたか見れば、
ここに書いてる連中の程度ぐらいわかる。


637 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 18:37:02
2に程度を期待する君の程度もわかるけどねw

638 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 20:06:49
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/bun/1161911727/l50

639 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 22:34:36
荒れた理由は
高橋源一郎のエロスのせいだ。
野郎は書評に下心と性欲をもちこんでるからね。今は若い女の小説しかほめない。
心を入れ替えろ源一郎。
エロさが顔に出てきたぞ。



640 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 22:53:30
これから下読みの質もどんどん落ちてきて、ラノベ世代が下読みに入る時代。

「あかほりさとる」を小説家だと思ってるような奴が選ぶ小説なんて、考えただけでも恐ろしい。


641 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 00:37:10
すまん、今何時かな?

642 :高橋源一郎誅伐評議会局長・悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/03/29(木) 08:34:06
>>639
>エロさが顔に出てきたぞ。

千葉県市川市のマンションで、英国人女性が殺害された事件だが、
指名手配を受けた容疑者の写真をみたか。
あの男、鼻を中心とした顔の左右で人相が異なっているようだ。
そのうち半分は凶相だ。
彼は、父親たる《高橋源一郎》をこそ殺るべきだったのだ。
いくら「ニューファミリー」を標榜して新時代の父親を装ってみても、
若い世代の男にしてみれば異物であることに違いはなかったのだ。
高橋源一郎。
オマエにできるのはオシメ交換ぐらいのものだ。
オマエは“乳親”にはなれないのだ。
あとはテメェの人生をそのまま餓鬼に見せるしかあるまい。

643 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 08:55:51
>あの男、鼻を中心とした顔の左右で人相が異なっているようだ。
そのうち半分は凶相だ。

バーカ、人間は誰でもそうなんだよ。

644 :高橋源一郎誅伐評議会局長・悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/03/29(木) 09:13:38
>>643

そんなことはウルトラマンのマスクを見てわかっている。
ところで、

>そのうち半分は凶相だ。

オマエもか? だったら気を付けろ。

645 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 11:31:53
なんでもっと自由度の高い選定しないの?閉塞性が依拠するのは需給に対するアユ追従?

646 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 19:01:40
>>645
作家志望者が年々増える一方、文芸読者が減った。
下読みも難しいの読んでられない時代になったの。
「誰でも書けそうな、誰でも読めるもの」が魅力的になった昨今。それが選考基準に入りだしたんだ。

647 :高橋源一郎誅伐評議会局長・悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/03/29(木) 20:46:55
その考え方に半分は賛成で、もう半分は否定的だ。
「難しいの」とは、どういう内容か。
考えたことをどのように表現するかが作家の力量ではないのか?
この板で散見される衒学的な奴は、みんなネタでやってるだろう?
つまり、みんな解ってんだよ。

648 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 21:11:41
>>647
衒学的って?
わかりやすく書いてくれますか?


649 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 21:13:28
>>648
そんなに悔しがるなよ。
ひとつ新しい言葉を教えてもらって、これは生得だとしておきなさいよ。

650 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 21:17:03
ペダンチックのほうが一般的と思われ

651 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 21:32:46
>>649
君が衒学的だよね?W
ワロス!ワロスッ!


652 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 21:34:27
>>650
全然一般的じゃねぇから。
辞書で調べてすぐ書くなよ。バレバレですから。
ワロス!ワロスッ!

653 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 21:34:35
>>651
ん?そんなに悔しかったの?w

654 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 21:37:55
>>653
でたぁ!
そんなに悔しかったの攻撃!W
お前 早稲田のカキコのとこにもいたよな?
お前頭悪いよな?W
ワロス!ワロスッ!


655 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 21:41:35
ペダンチックが止まらない

656 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 21:48:24
衒学的 ペダンチック pedantic

おおおおすげー
こんな言葉があったのか。変換も一発とは!
「学者ぶりやがって」って語彙しかなかったから助かるわ。
ペダントリーね
今度からは「このペド野郎が」って使ってみよう

657 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 21:49:53
>>650
> ペダンチックのほうが一般的と思われ

↑「衒学的」の意味よりも「一般的」の意味を調べるべきだぞ。



658 :高橋源一郎誅伐評議会局長・悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/03/29(木) 21:49:55
>>648->>655まで

場をリードしてるのは常に俺だな。

659 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 21:49:58
>>654
その反応w悔しかったんだw

660 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 21:51:56
>>659
>>654
> その反応w悔しかったんだw

↑悔しがってる!W
ダブリューいっぱい!W
ドンマイドンマイ!


661 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 21:55:43
>>647
この、ペダ野郎!


662 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 21:57:20
>>658
> >>648->>655まで

> 場をリードしてるのは常に俺だな。

いったいアナタはどこからどこまで?


663 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 22:08:36
>>660
なんて露骨に悔しがる奴なんだw
頑張って生きろよ、低学歴w

664 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 22:18:30
>>663
どうした?
なぜそこまで君は学歴にこだわる?
低くても大丈夫。
虚勢はったって疲れるだけだから。
誰も笑わないよ。



665 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 22:19:30
>>663
まさか、七三わけじゃないよね?



666 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 22:20:06
荒らすな!
2ちゃんになれろ飢え杉

667 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 22:24:13
>>666
お前も慣れろ!
だまって見てろハゲ!


668 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 22:31:25
>>663
高橋源一郎軍団のひとりか?
バカだなこいつ。


669 :高橋源一郎誅伐評議会局長・悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/03/29(木) 22:32:52
既にスタイルを確立してるのは俺だけのようだね。
あとは、下手に文学賞の佳作を取っちまっていつまでも不確定な幻想を追いかける
文学の亡霊みたいなヤツラみたいだし。

670 :高橋源一郎誅伐評議会局長・悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/03/29(木) 22:34:38
御免。
今晩の俺、5,000リットルV型8気筒で源一郎を軽々追い越しちゃった。

671 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 22:35:49
源一郎は水飴のネバついた三角自転車だからな。

672 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 22:38:48
>>669

お疲れハイさん

673 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/29(木) 22:40:17
>>664 >>665 >>668
どうしたんだよ、そろいも揃って低学歴君たちw
そんなに恥ずかしかった?w

674 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/30(金) 10:34:48
>>673
お前は無学歴なんだけどな。

675 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/30(金) 14:20:38
5000リットルの内燃機関、それもV8ってえらい効率悪そうだな。
一気筒あたり625000ccかよ。

676 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/30(金) 18:14:41
>>674
^^v

677 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/30(金) 19:00:16
>>676
図星ついてゴメンねv^^v

678 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/30(金) 19:23:42
>>677
早大の院まで出てます^^v
あなたのような貧乏学無し一家とは大違いです^^
ありがとうございました

679 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/30(金) 21:32:37
早大の病院www

680 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/30(金) 23:20:34
>>678
その必死さから言って、相当プライド傷つけちゃったみたいだねw
さすがはプライドの高いスーフリ早大w
ごめんね、でも犯罪はいけないよ、スーフリ君vv^o^vv

681 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/30(金) 23:51:28
早大出てるならちょっとは自慢してもいいけど
早大の院出てても何の自慢にもならないんだぜ?

682 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/31(土) 00:22:31
勉強しなかったから早稲田の政経に行くことになった俺からすると低次元な話だな。

683 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/31(土) 00:37:01
勉強しなかったって威張るのは、凄く歪だよ

684 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/31(土) 01:02:48
生まれつきの能力至上主義なんだ。

685 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/31(土) 01:43:00
勉強する能力が無かったのね

686 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/31(土) 02:13:03
皆さん、揚げ足取りの時にはすごく盛り上がりますね。
もっと本質的なものをしっかり見つめましょうよ。
そして面白いものを書いて下さい。
下読みより。

687 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/31(土) 02:24:02
いいんですよ、これで。

688 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/31(土) 21:43:53
3月末〆の賞の場合、
下読みさんの手元に届くのはいつ頃?
そして読み終わるのはいつ頃?

689 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/31(土) 22:37:44
知らない単語がでてくると戸惑う馬鹿たち

690 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/31(土) 22:42:10
オールの下読みには、今回に限らず、多いに問題あると思うよ。



691 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/31(土) 22:43:04
下読みは経歴とかはみないだろ。

692 :たんぽぽ ◆THRyctWZnY :2007/03/31(土) 22:46:13
>>668
>高橋源一郎軍団

そんな軍団、いないょ

693 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/31(土) 23:50:08
( ´,_ゝ`)プッ

694 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/01(日) 02:04:34
今日生まれてはじめて応募原稿出してきました。

下読みさんへ。
読んでくれるであろう下読みさん、ありがとう。
日本語崩壊していたら、ゴメンね。
何しろ最初だから、自分の実力がよくわからない。
頑張ったよ。書くの楽しかったよ。
読んでもらえるの、すごく楽しみだよ。
あなたが、私のいちばん最初の、読者だよ。

読んでくれるであろう、私の下読みさん、ありがとう。
もしかして、ここに、あなたがいるかもしれないと思うと
すごく嬉しいような、こそばゆいような、気持ちになります。

695 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/01(日) 02:46:59
>>694
何かかわゆいな、おまいw
おまいらが全力を挙げて書いてきたものは、俺らが全力で受け止めるぞ。
これから書き続けていくうちに、もしかしたらなかなか認められない歯痒さや
先に認められた人への嫉妬や、書くこと自体への倦怠やいろいろな感情が
沸き上がってくることもあるだろう。
でもそんな時、今心の中にある「書くの楽しかった」という純粋な気持ちを
ふと思い出して、自分がなぜ書くのかを見つめ直して欲しいな。
初めて書き上げた今だけの思い、大切にな。


696 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/01(日) 02:55:41
なんか昔を思い出した。今はプロでもないのに締め切りに追われて、
枚数だの体裁ばかり気にしてるけど、そんな時代もあったよなあ。

697 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/01(日) 04:06:51
>>694-695
なんだかほのぼのとしてしまったw
仕様もない言い争いが続いた後だったので尚更。

698 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/04(水) 06:03:29
うん。
原稿用紙時代は、下読みに迷惑かけただろうなあ…
と思い出した。
あんな悪筆を最後まで読んでくれたかと考えると申し訳ない。
活字メインになってから、下読みも少し楽になったのかね。

699 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/04(水) 08:33:18
 オールの下読みに文芸評論家いませんかね?




700 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/04(水) 08:35:11
700

701 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/04(水) 13:16:55


ライバルは常に自分なんだって、思えるようにならないとあかんで。




702 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/04(水) 17:28:57
質問です。

「右肩を閉じる」とか「ページ数を入れる」とか「○字○行で」

などの条件に違反した場合は、その時点で落選ですか??
(枚数が足りない、オーバーが即落選なのは知っています)

703 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/04(水) 18:29:04
即って事はないのでは?

704 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/04(水) 19:19:16
ページ数の記載をミスったことあるけど一次は通ったよ

705 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/05(木) 03:01:27
3月末締め切りの原稿はもう下読みさんのところに到着したんでしょうか

706 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/09(月) 11:51:51
>>702
即落選ということはありません。
ちなみに枚数不足やオーバーしている作品も、即落選になるかどうかは
編集部によります。自分の知る限りでは、多少の不足やオーバーなら(規定
プラスマイナス1割ぐらい)はじかないところも多いように思います。

>>705
先週の頭から末にかけて到着しました。

707 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/09(月) 15:59:08
おい、下読み。
お前ら年収いくら?


708 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/09(月) 16:08:15
25兆4,320億円

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