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新しい小説の形を考える

1 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/22(金) 04:34:23
その発表方法は書き下ろし、連載、最近ではケータイ小説など。
そのテーマはミステリ、SF、ファンタジーなど。
そのデザインは単行本、新書、文庫など。

それらに捕らわれない小説の形を考えてみるスレ

2 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/22(金) 04:45:33
サウンドノベルは革命的だったな
チュンソフトのもの以外、あんまり後発が育たなかったけど

3 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/22(金) 04:45:55
グリム童話など昔話の研究家で筑波大学名誉教授の小澤俊夫さん(76)が、
ドイツの「ワルター・カーン・メルヒェン(昔話)財団」による「ヨーロッパ・メルヒェン賞」を授与されることが決まった。

 同財団が20日発表した。

 同賞は1986年に創設され、ヨーロッパの昔話、伝説研究に長年貢献した個人、団体を対象に授与される。
賞金は5000ユーロ(約75万円)。

 小澤さんは92年から「昔ばなし大学」を全国各地で開催、「昔ばなし研究所」を設立するなど口承文芸に関する啓発活動をしてきた。
賞は「メルヒェンの持つ諸民族を結びつける力を実現した」として、これらの活動全体に贈られる。

 小澤さんは指揮者の小澤征爾さんの実兄で、歌手の小沢健二さんの父。

http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20061221ij02.htm



4 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/22(金) 04:53:40
○○男がはやってたときに思ったけど
現実の時間とリンクしてるリアルタイム小説とか面白いかなと思った。(ドラマの24見てないけどそんな感じ?)

で、一人称の語りにすればこういった2ちゃんねるやらネット上で読者と登場人物との交流ができる
理解できなかったことを主人公に聞けるし
普段は文字でかかれないどうでもいいことも聞ける


そうとう完成された作品じゃないと矛盾が出そうだけど

5 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/22(金) 05:11:40
>>4
作品にコテが出てくれば解決するな。
コテ=登場人物となるが。
時事ネタもあるならリアルタイムっぽいかもね。

6 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/22(金) 12:02:21
WEBきららがやってる携帯メール小説大賞 http://quilala.jp/gpx.html
に新しい小説の流れを感じる

7 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/26(火) 23:09:49
俺、ちょうど今そういう「新しい形」について考えてた!

1個候補としてあるのが、
「短編小説集の融合型小説」で、
複数の人間の一人称短編小説をごちゃまぜに載せて、
全体の小説としても読めるけど、
一人ひとりのページをピックアップして読んでも
それも小説として成り立っている、みたいな。

A→BBB→AA→C→AA→CCCC→ みたいな形より
A→B→C→A→B→C→A→B→C みたいなのが良い。

ヒントは子供の頃読んだライトノベルの
イラストを指やしおりで押さえて、
イラストだけを繰り返し見てた思い出。
だからこの小説は紙媒体でなくてはだめだ。

プロットが苦手な俺にはとても無理な小説の形だが、
いつか書くか読むかしてみたい。

もう既にあったりしたらショックで死ねるな。
もしあったらタイトル知りたい。

8 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/02(火) 23:38:31
登場人物を10人なら10人きっちり作りこんで、
それらの人物を使った小説を複数の人間が思い思いに書く・・・ってのはどう?

もちろんその他の端役は各自で自由に登場させることをOKにして

その10人を誰が中心となって、どうディスカッションして練り上げるかが課題だけどね

9 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/02(火) 23:43:33
サウンドノベルが革新的!?


アフォか?池沼か?昔テレビがまだなかった時代、ラジオでよくやっていたらしいぜ。



10 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 00:05:10
分岐とかあって読者がそれを選べるのか?
サウンドノベルとラジオドラマを混同してるだろ、それ

11 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 02:01:27
こんなのあるよ。
http://webmagazine.gentosha.co.jp/RE/index.html
この本は、本文に特殊な加工が施されています。
〈登場人物の心理〉が、特殊な印刷によって、隠されています。
1回めは、そのままお読みください。
(   )の中には、登場人物の心理が描かれています。
その部分を鉛筆でこすると、読むことができます。
2回めは、隠された心理も含めて、お楽しみください。

面白い試みの割に薄ら寒い印象を受けるのは、本を汚したくないからか、
そんな読み方めんどくさいからか、いや、そうではない。
作者のREというのが、R(清涼院流水)とE(飯野賢治)だからだ。

12 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/04(木) 15:04:16
面白そう
REどっちも知らん俺

13 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/06(土) 23:56:49
>>7
ブギーポップみたいなもん?

14 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/07(日) 00:19:53
既成の枠に「推理小説」に収まってしまうが、
ラストまで読んで読者が「ああ、犯人は俺か」という結論に至る話。

星新一御大が近い試みはしているが

15 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/07(日) 00:24:37


犯人=俺(語り手)は結構あると思うんだが
それとは違うの?

16 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/07(日) 01:17:08
字面だけじゃこの時代辛い気がする
写真とか中に所々挟んだらダメなのかな

17 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/07(日) 01:45:20
>>14
星新一さんの作品は読んだことはないですが、
要するに、「読者が作中の俺であり犯人でもある」ということですか?

読者が登場人物って・・・どんな書き方してるんですか? 星新一さんは?

18 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/07(日) 02:27:29
読者や作者を登場人物にする話は実験小説でよくあるね。
普通の小説しか読まない人は滅多にお目にかかれないだろうけど。

19 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/07(日) 15:41:14
星新一先生が犯人視点で書いてるのは覚えがあるけど、
読者に犯人だと気づかせる様なのってあったっけ?
多すぎて思い出せない……
作者が作中に登場する小説は沙藤一樹先生の
作品で目にした事がある。

20 :14:2007/01/07(日) 21:34:17
作中の人物が犯人であるという形は語り手であれ、探偵役であれ、出尽くした。
作中の人物ではなく、「読者が犯人である」という形はまだ無い。

星御大のは「読者が犯人かも知れないと臭わせる」という形だった。

21 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/07(日) 21:40:09
>>20
結局よく分からない
読者が作品にどう登場してるんだ?

俺が思いつくのは小説がその小説中に登場するという
テレビを撮りつつそのテレビに映像をうつすようなものだが

22 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/07(日) 23:35:13
佐藤友哉の『クリスマス・テロル』は、「犯人は読者です(本当)」って最初からカヴァーに書いてある。

23 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/07(日) 23:42:06
まだどういうことか分からないんだけど

24 :14:2007/01/08(月) 01:39:49
クリスマス・テロルは読んだ事がないが、
レビューによると、「見る側と見られる側の逆転」とあるから、
その点を使って、なのかな?

>>21
だからよう、「読者を犯人とする」方法論が確立出来れば、
お前に教える前にとっくに書いているよ。
誰もまだ出来ないから、まだ出ていない形式なんだろうが。

メタフィクションではなく、
作品を読んで真相に至り、真相に至った段階で、
読者が、「ああ、犯人は俺(私)だったのか」という結論に至る話だ。
読者が不特定多数である以上、これは不可能とも言える。
が、何らかの手を使って可能に出来たら、それは衝撃作となるだろう。

25 :早苗 ◆3db4VquDe6 :2007/01/08(月) 02:01:45
カメラがその映像を映すモニターを撮るのはタブー視されてる
このあいだ正月の生放送で一瞬それが起きた
永遠に連なる映像は人間をブルーにさせる
人は永遠に続くことが嫌いだ
平成天才バカボンの最終回もその手法だったが


26 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/08(月) 02:29:09
>>24
できてないのか。
>>22でも既出のように書いてたから答えがあるものだと思って理解しようとしてたよ

その星氏の作品名を教えてもらえるとありがたい

27 :14:2007/01/08(月) 22:45:02
作品名は忘れたが、
全ての読者が犯人「たり得る」という形だった。
直接は手を下しておらず、間接的に手を下したという結果。

人を拉致した犯罪者が、適当に電話をかけ、
その相手の答えによって、殺すか逃がすかを決めるという賭けをする。
電話での問答は良くありがちなもので、誰もがした事がありそうな問答。
具体的には忘れた。
「もしかしたら、この殺人のきっかけは自分かも知れない」と
読者に思わせる作りだった。

28 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/08(月) 23:09:48
ありがとう
質問スレで聞いてみる

29 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/18(木) 06:41:06
小説に限らず、
同じシリーズを小説と絵本でとかで複数発表すると面白いかなと思う

さいきんひぐらしの商業への展開を見て思った
あれは同じ話を発表方法変えてるだけだが

30 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/18(木) 22:04:01
七、八人の登場人物がいて、その一人一人の物語を長編として描き、
それらを全て合わせて読むことで物語がより深まっていくというのを書こうと思っている。
ただ、一人の物語では完結しないため現状の出版形態にはまず合わない。
ネット公開だとしても、そんな長い作品を読んでくれる可能性は低い。
でもよくよく考えると、サウンドノベルの「街」とあまり変わらないことに気付いた。

31 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/23(火) 18:43:59
皆!逆の発想で考えて、
主人公以外全員が別の世界から来たというのはどうだろう?

32 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/24(水) 19:44:17
>>30
>でもよくよく考えると、サウンドノベルの「街」とあまり変わらないことに気付いた。

アンタ、いいトコ突いてるよ。
どうして最近の文学が文藝チックになっていくのか。
それは、アンタみたいな慧眼が次々と他ジャンルに移っていくからなんだ。
残されたのは、愚にも付かない女子供ばかりだ。

33 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/24(水) 23:06:30
>>31
それって、主人公が別の世界に行くのと変わらない展開になりそうな気がする

34 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/25(木) 00:33:10
>>33
>>31ではないが、それぞれが別々の世界から〜ってのなら……
小人の世界から来たのと巨人の世界から来たのと魔法の(ry昔の(ry未来(ry……

35 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/25(木) 01:43:54
そもそも新しい小説の形なんて残ってるのかなあ。

ネットを使った新しい表現方法で・・・
くらいしか残ってない気がするが。


36 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/25(木) 01:50:10
可能性を疑ったら終わりだ。
そいつの人生にはもう過去と現在しかない。

37 :悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/01/25(木) 06:34:44
文学賞、次に応募するヤツは、先日一次落ちしたばかりの作品の続編にする。
敢えてそうする。
俺も>>30と同じことを考えていた。

38 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/25(木) 19:10:59
本にトリック、目次にトリック、本文の一部にアナグラム……。
どれもこれも推理小説では使われいてるネタだが、それ以外で使えばあるいは。

39 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/25(木) 23:10:47
全体が回文になっているとか。

既に私はした鰐です。

40 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/28(日) 11:50:43
>>35
そのとおり。だからオレが書いている。PVが多いからまねする人がいるかと思ったが、
意外にいない。形式が難しいからね。読むのは簡単だけど、書くのが困難。
いつか完結させるから待ってな〜

41 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/28(日) 12:22:56
見たいです

42 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/30(火) 18:24:34
>>40
完結させる目処が立つか、完結したら教えてくれ。
一年くらい待つ。

43 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/01(木) 02:30:03
森博嗣みたいにシリーズものを2つ3つ書いて、
さらにそれら全てを接着剤のようにつなげていく大作(=『四季』)をドドーンと書くって手は、

「おー、あの事件のアレがアレとつながってたのかあ! アイツとアイツが親子なの!?」
みたいな驚きがあって、それはそれでマニアを大喜びさせるが

新参者には「森ミスティを読破するまであと20冊かあ」って重くのしかかってきてツライ

このへんのテクを参考にもっとこう・・・言葉で説明しにくいが、何とか出来んものかと?!

44 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/01(木) 19:46:09
シリーズものが繋がっていくのって、
アマチュアの作品には結構あるような気がする。

45 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/01(木) 20:22:52
読み方によって内容が大きく変わる小説というのはどうだろうか。
たとえば第一章から第五章まであるとする。
第一章から第五章まで順を追って読むのが普通の物語。
しかし、それを第五章から第一章へと逆に読む事で物語の意味が大きく変わる。
また、あえて章を飛ばして読む事でも物語として成立し、新たな作品に見える。
他には奇数章→偶数章とか、一〜三章→五〜三章→一章とか、
特定の読み方をすることで別の物語にすることも可能。
初回に読んだ事実を活かして再読時に新たな物語にする……といった感じかな。
上に示したものを全部組み込まずとも、
うまくできるとしたら新しい小説の形となるのではなかろうか。

ただ、どのようにして読み方による整合性を保つのか、伏線をどう張ればいいのか、
どうやってひとつの章にいくつもの役割(結末、発展、プロローグなど)を持たせるのか、
またひとつの物語で同じ章を読ませることは可能なのか、描写の重複をどうするのか……。
軽くあげただけでも問題は山積みでどう解決すればいいのか、今のところ皆目見当がつかない。
章ごとに視点を変えるというのもありだが、
それだと連作短編や、オムニバスなどと同じになってしまうんだよな。
机上の空論に過ぎないかもしれんが、これなら今の出版形態に合っているはず。
とりあえず色々試行錯誤してみて、何か進展があったら報告したいと思う。

46 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/03(土) 01:47:23
>>45
読み方によって内容が大きく変わる
・・・って興味はありますが、45さんの説明だけではちょっと想像しにくいです。それに

意外と「読者にどうやって1冊の本を2度読ませるか」が難題だったりもしますし。

47 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/03(土) 11:25:54
>>46
実をいうと、書いている俺でさえいまいち想像ができていないんだ。
書いたあとにも色々と考えてはみたんだが、
ひとつの問題が解決すると新たな問題がいくつも出てくるという状態。
今は試作品のプロットを練っているけれど目指す完成形にはほど遠い。
完成形を100とすると、試作品は1にさえ届いていないと思う。
読者に与える印象を変える程度じゃ、現存する作品にもいくつかあるだろうし。
試作品がいくつか完成したら何かが見えてくるとは思うんだが……今のところはなんとも言えん。

48 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/03(土) 23:47:34
一対になった二作を書き、
その作品Aから読むか、Bから読むかで読後感が全然違う、とか


49 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/11(日) 18:35:19
そんなようなことを謳ってる作品を今読んでるところです。

50 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/18(日) 02:53:10
>>22
佐藤友哉の『クリスマス・テロル』を本屋でパラパラめくったけど
改行がなさすぎて・・・買ってまで読む気になれんかった

51 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/18(日) 11:17:26
>>48
折原一の「首吊り島」・・・だったかな。変わった装丁の本だったから読んだけど。
二つの話しが絡み合い、どちらからでも読めるという触れ込みでした。

52 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/18(日) 11:20:48
>改行が無さ過ぎて読めない
小学生かよ

53 :作者A ◆GmgU93SCyE :2007/02/18(日) 11:39:07
純文学ってなくても困らないな。
太宰治や村上春樹などの作品がこの世になくても、人類は困らないと思うんだけど。
どうだろう。
まあ、ちょっとした娯楽みたいなものなんだろうね、純文学なんて。
それ、巨匠、だの、文豪だのとノーベル文学賞だのと、
社会的権威のある名前を与えたりするから、みんなひれ伏す。
しかも、文学青年まで虎の威をかる狐に化ける。
文学やってるってだけで、そういう権威の一部になった気分になる。


54 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/18(日) 19:38:03
>>53
作者Aがこの世にいなくても、みんな困らないんじゃね?
そーいーことだろね、つまり。

55 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/18(日) 21:17:54
>>53
それを言っちゃあ……世の中なくても困らない産業がいっぱいあるぞ
純文学に限らず、実用書でない本は全て要らないことになる


56 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/19(月) 12:14:45
高校ゴルフ部の話を書こうと思ってるんだけど、学校は男子校、登場人物の中に特殊な力を持ってるって設定なんだ。
これってジャンルとしては、何か新しくないか? ライトノベルっぽくもあり、青春小説っぽくもある中性的な話になると思うんだけど・・・
自分でもどのジャンルに属するかとか全くわからんのだ

57 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/19(月) 13:01:55
小説自体スポーツを扱うものはあまり多くないからな。
特殊な力がゴルフゲームっぽいものじゃなければ新しいかも。

58 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/19(月) 22:12:24
>56
ライジングインパクトで検索してみろ

59 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/19(月) 22:36:39
「スポーツもの」はそもそも漫画向きな気がする
漫画でできないことといえば・・・
主人公を 卑怯で性悪なスポーツ選手 にしてみる?

60 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/19(月) 23:47:38
俺も野球小説を書いてみた事があるが、ズタズタになって途中で放棄した

61 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/20(火) 00:19:03
小説に向いているスポーツといえば……チェスかな。
外国ではスポーツに分類されているみたいだし。

62 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/25(日) 18:09:32
>>56
俺も>>58とまったく同じ物を思い出しました。
面白いよ、ライジングインパクト

スポーツならマラソンとかどうだ?フルマラソン。
あれは自分との戦いだろう?
走ってる間の苦しみを細かに描写するとかさ。

63 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/03(土) 18:40:36
>>62
リアル鬼ごっこ(笑)
を思い出した

64 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/04(日) 01:31:47
名前忘れたけどマラソンや駅伝の漫画も既にあるぞ。それも複数

65 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/07(水) 13:25:58
ささえる

66 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/07(水) 13:46:25
ロスワイラーが野球小説書いてるよ。

67 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/07(水) 21:03:47
マンガがあったな。
スポーツ用品メーカーを立ち直らせる為に新たなスポーツを創造し、市場を独占するってのが。

68 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/07(水) 22:00:04
頭にざるをのっけて……ああいやなんでもない。

69 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/08(木) 12:20:13
ここまで読んで何も新しい形は出てきていないのぉ。。。

70 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/08(木) 12:51:06
原石は眠っている……かもしれない。
案だけでは新しくないけれど、小説にしたら新しかったという可能性もある。
案を出した人の中で、誰か完成させた人はいるんだろうか。

71 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/08(木) 13:35:47
それよりも本人以外ここででた案を使用した場合
著作権云々はどうなるのかが気になる

72 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/08(木) 14:36:48
アイディアに著作権はない……ってどこかで聞いたことがあるようなないような。

73 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/09(金) 15:11:18
アイディアに著作権があったら、今のテレビ番組はほとんど無いと思うんだ。
あれ裏でアイディア料払ってるわけでもないからな。

74 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/09(金) 20:53:16
文壇はマネOKなんでしょ?
でなきゃ、和製エラリークイーン、和製○○って言われる
小説を書いてる本格ミステリ作家さんたち、全員×になちゃうよ〜

75 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/09(金) 22:18:17
つーかさ、違法コピーをバッシングされている中国人が漢字の著作権を言い出して、
日本人は漢字の著作権料を払えと言い出してきてるって知ってた?
すげえよ中国人!
いやまじで

76 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/09(金) 22:36:55
全部ひらがなorカタカナ、これぞ新しい小説の形!
とおもったら児童向け絵本が既にあったorz

77 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 01:26:41
9割9分が平仮名とカタカナ。
残りの1分が漢字。
漢字は、作品全体のキーワードになる言葉。
漢字は、けして小学校で習うような簡単な漢字の範囲には収まらない。


>>76を改造してみたけど、既にありそうな気もするなぁ。Orz

78 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/20(火) 00:14:09
最初から最終行まで、縦読みならぬ横読みで、真のメッセージが

もうあるな、orz

79 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/20(火) 02:24:08
縦に読んでも横に読んでもちゃんと読めて、
それが別々のストーリーとして楽しめたら・・・新しい形だと思う

が、絶対無理!!!
いや、全て平仮名にすれば可能か・・・いや、やっぱり無理だ!!

80 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/21(水) 01:52:36
age

81 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/21(水) 03:36:20
>30
終わりまであとどれぐらいだろう
ってゆう小説があった。東京に住む男女8人ぐらいの物語で、バラバラだけど絡み合う。たった1日の流れを書いた物語なんだけど読んだあとすっきりした。
文体が独特だから好みによるが

82 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/21(水) 03:43:05
太宰がやっていたけど作品に注釈を入れて突っ込みをする。
これをもっと突っ込んで作家が小説を書くという小説。リアルにあったことに影響を受け、内容が変化していく。
最初は感動ものだったのがリアルでこんな感動ありえるかい!と感じてそれが小説にも影響されて最後にはミステリーになっているとか。
ハッピーエンドが書けない小説家が書けるようになるとか。
1冊で2つの話が読める。読者は小説のなかで書いた小説を読めるから余計に作家の心情を勝手に入れられる。


83 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/21(水) 03:49:46
会話文だけの小説もあるくらいだからな……
新しい小説の形なんて、そう簡単に見つかる物じゃないだろうね

84 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 19:18:57
なら地の文だけの小説で改行なし。
地の文だけは知らんが、改行なしは誰かやってたな。
句読点なしだったっけか。

85 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 00:03:50
音読すると、意味が違っちゃうような話

金太 負けるな
金玉 蹴るな

86 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/27(火) 23:49:39
you should GO kara OK

87 :ゴミ:2007/03/28(水) 00:36:07
ろまんてぃっくあげ〜Ru YO!!

88 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 19:31:15
描写の仕方で主人公の体感速度を描くのはどうだろう。

たとえば主人公が時間が流れるのを遅いと感じてたら状況描写を長めに書いて
逆なら淡々とスピーディーに話を展開させるとか。

かなり文章力ないと厳しいしもしかしたら他の作家が既にやってるかなぁ……

89 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 22:45:51
俺、それに似たようなのやろうとしたことある。
俺の文章力では全然ダメだったけど。
描写したいところで描写できないのは辛い。

90 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 22:54:28
時間のすっ飛ばしを一切しないで丸一日を書く。
それって何て24?

91 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/28(水) 23:05:58
>>88
それは結局文章を書くときの要な気もするが……

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