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探の国求の国

1 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/25(日) 14:43:03
ようこそ

2 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/25(日) 14:46:42
天国はあるのか。地獄はあるのか。

3 :1:2007/02/25(日) 15:06:00
ここはみなさまで探求をするスレッドにしたいと思います
>>2
探求テーマ : 天国および地獄の有無にしましょう
有無にとどまらず臨死体験、不可思議体験、幅広く扱っていきたいと思います

4 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/26(月) 14:18:40
職場 地獄

5 :薬叉丸 ◆H2TCSpqpqE :2007/02/26(月) 20:29:18
僕のおばあちゃんはお風呂に極楽極楽とつかりますです。。
僕が子供の頃
おばあちゃんの肩揉みをすると気げんのよい声で極楽極楽と目を瞑ってたです。
僕が朝寝、朝風呂をすると
「この放蕩者!」
地獄の鬼婆みたいに怒るです。。

6 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/27(火) 12:56:10
苦言は耳に痛いからな

7 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/28(水) 15:09:57
孫娘が修学旅行で土産を買ってきたら、たとえ数百円の品物でも婆は喜ぶもんじゃ。
心が籠もってなくても、心が籠もっていても婆はうれしいもんじゃ。婆は臍繰り金から五千円も小遣いをあたえるじゃろ。婆は孫可愛さに小遣いを何度かやるわけじゃが、孫娘は孫娘であるとき魔がさす。
数百円の土産が五千円に化けるのじゃから魔がさすのもしょうがないものじゃて、誰でも魔の種をこころに持っているものじゃ。
婆の孫可愛さと過ぎた自己愛が孫娘の魔種に発芽のきっかけを与えてしもうた。
孫娘は形式上は婆に土産を買ってきていてもその実、自分に買ってきたようなものなんじゃて。
味をしめた孫娘は大人になっても応用編をやるもんじゃ。あるところで気づかない者はたいがい往く末が決まっておる。
資産家の孫娘は世間知らずの放蕩娘になり、貧乏人の孫娘は酔客の懐を掠め取る花売り娘になるもんじゃ。
資産家、貧乏人と境遇は違えどその欲するところ地獄なる闇路を辿っているものじゃ。

8 :薬叉丸 ◆H2TCSpqpqE :2007/02/28(水) 19:56:10
跋扈(ばっこ)なのです。。
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_02/t2007022810.html

ニュース速報+
今後も“2ちゃんに跋扈する悪辣なネット暴徒”から逮捕者が…ZAKZAK
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1172655321/

逮捕者が…ZAKZAK
うむ。。うまい!

9 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/28(水) 21:02:54
age

10 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/28(水) 21:14:02
age

11 :薬叉丸 ◆H2TCSpqpqE :2007/02/28(水) 21:38:52
虎の威を借るといいますが、2ちゃんねるはおもしろい処なのです。。
集団心理の威を張る。なのでしょうか。。

12 :薬叉丸 ◆H2TCSpqpqE :2007/02/28(水) 22:41:24
地獄なる闇路を辿っている。。ですか。ふむぅ。。

13 :薬叉丸 ◆H2TCSpqpqE :2007/02/28(水) 22:51:17
でも、気づけば… でも、苦言は痛いのです。。

14 :薬叉丸 ◆H2TCSpqpqE :2007/02/28(水) 22:59:11
指のあいだからこぼれる音がいつしか誰かのこころに届くかもしれないと思い、今日もキーを叩く
あせることないよ(風になびく道端の、のぼり風味

15 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/01(木) 06:18:04
何のスレだよ
ここは

16 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/01(木) 17:24:38
天国、地獄の説法スレじゃて。

17 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/01(木) 17:51:39
主神からみたまえば地獄も慈悲のかたちなのじゃて。地獄なる闇路を辿るとは即ち太陽に背を向けて歩くのと同義じゃ。
太陽に背を向けている者に無理矢理、手をひっぱり太陽をみせたら苦しくて、眩しくて、つらくて、一時もはやくもとの闇に戻りたくなってしまうものじゃ。太陽を直視すると目が眩むのと同じことじゃ。
それだから地獄も慈悲としてつくらせたもうたのじゃて。
地獄の闇路に迷うている者を一人でも多く救いあげたいとお考えなのが主神の御心なのじゃて。改心を主神はまっておられるのじゃ。
改心出来た者はその瞬間から許されるものじゃて。その許された状態を救われたというのじゃ。救われただけで天国に近づく状態を保ち得ることがなかなか難しいのじゃて。
誰でもこころに魔の種をもっているものじゃ。
許されたとてすこしの慢心をするといつの間にかもとの場所へ、すっとん、見事におとされるのじゃ。
太陽が誰かれ隔てなく光を与えてくださるように、主神は誰かれ隔てなくお許しなされるのじゃ。即ち主神は太陽として現れたまい、月として現れたもうのじゃ。

18 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/02(金) 18:00:34
親の一人や二人、安心させることが出来ぬ者の小説を誰が読むのじゃ。
読者は人の親であり、人の子でもあるのじゃて。その道理もわきまえず自己愛一辺倒の読み物を押しつけてそれを文学などと称することの愚を悟ることじゃ。
小説は魂で書くのじゃ。
愚痴、不満、家に帰れば嫁さんの口から聞かされるのじゃて。新聞、テレビのニュースから残忍な事件を知り考えさせられる読者が自己愛一辺倒を押しつける読み物をありがたがるじゃろうか。
働くおとうさん、子供を産み、養育に忙しいおかあさん、そのひとらに自己愛一辺倒の小説でなにを訴えるのじゃて。
門前の小僧が坊主に説教するようなもんじゃて。
世の働くおとうさん、おかあさんは自分らの子供が小説なんてものを書いていたら、言うじゃろ。
「小説なんて書いていないで働きなさい。」

19 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/02(金) 18:05:26
自己愛一辺倒の読み物は、門前の小僧が坊主に説教するようなもんじゃて。それほど滑稽なものなんじゃ。
ここでいう門前の小僧なるものは魂の年齢が経験不足で幼いと同義じゃ。
物書きは魂の年齢で物を書くもんじゃて。
故に、現界では二十歳そこそこでも人を唸らせる物を書く者がいるのじゃ。
なにげなくしている所作、発する言動、行い、仕事、すべて幽界、天界からの感応なのじゃて。
一人で書き切ったと思いがちじゃが、じつは書かされているということを知ることじゃ。幽界、地獄界から流れくる想念に感応するは自己愛なのじゃて。自己愛一辺倒で物書き地獄に陥らぬことじゃ。

20 :山本リンダ:2007/03/03(土) 08:55:32
>>18
>親の一人や二人、安心させることが出来ぬ者の小説を誰が読むのじゃ。

ここのレギュラーは相変わらずバカだね。
親に隠れて読む文学があってもいいんだ。

日本のアニメは世界で絶賛されてる。
それにひきかえ文学。
未だ人類が経験したことのない超少子高齢化時代に、先進国一番乗りで突入した我が日本だが、
この間の芥川賞を見てもわかる通り、くたびれちゃってんだよね。
メディアに活力がない。
それを「透明なワシャ」「湿った文体」だのといって持ち上げるクソ野郎共は今すぐ死んだ方がいいんだな。
終ってんだよ、バカ。

21 :山本リンダ:2007/03/03(土) 09:31:30
http://www.asahi.com/life/update/0221/011.html

在日朝鮮人はいつまでも二級市民扱いのくせに、なんで出生率に外国人を加えてんだよ。
フザケルナ、バカ。
この役人野郎。


22 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/03(土) 17:55:51
やあやあ、話題に詰まっていたところじゃて。山本リンダ殿、よくお越しになられた。
もちろん、親に隠れて読み、書きするは大いに結構じゃ。欲するがままに行うが一番じゃて。
少子化、高齢化、出生率問題に言及されていたようじゃが、この問題については儂のような未熟者が口を挟んで主神の徳を横領せしめることがあっては申し訳がたたないという理由から非常に迷うところじゃ。
しかし、迷うていてはなにもはじまらないので、神の門その入り口に誘うつもりで拙い筆をふるう決心をしたのじゃ。
現界における人口の増減と魂の関連ついての回答になるのかどうかわからぬのじゃが、儂の感ずるままに述べたいと思うとる。まず、はじめに儂は三五(あなない)の教えを遵奉していますのじゃ。これを先に申しておきます。
これは先に申し上げたように、未熟者の儂が主神の徳を横領せしめることがあってはならないと思い明記したまでのことです。

23 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/03(土) 18:02:05
蟻が人間の思考を理解出来ないように、畏れ多くも主神の御心を理解出来ないのが人間だと思うておりますのじゃ。
それじゃから、人間の儂は理解出来ていない真相が多分にありますのじゃ。儂の理解出来ている部分はほんの入り口と認識してますのじゃ。そのほんの入り口でも一口や二口では語り尽くせないと思うておりますのじゃ。
誤った解釈をここで儂の口から述べることが出来ないのじゃ。そのことをまずわかってもらった上で聴いてもらいたいのじゃ。
人口問題にしても霊界の真相にしても一口や二口で解き明かすことはとうてい無理な話じゃて。
人口の増減、即ち現界における魂の増減と幽界、天界、中有界における魂の増減がいかに霊界と密接しているかということを、はじめにことわっておき、それから儂の理解している範囲内で差し支えない部分だけを述べようと思うとるのじゃ。

24 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/03(土) 18:21:36
まず、はじめに魂は存在するのか。これは存在すると断言しておきますのじゃて。また、魂は生き通しであるといえます。
現界からみた場合の死は幽界、天界、中有界において復活となりますのじゃ。ようするに幽界、天界、中有界からみて現界の死は誕生とみなされますのじゃ。
これ即ち生き通しの魂なのじゃて。ここで魂の総数、即ち現界、幽界、中有界、天界に存在する魂の数、現界でいえば人口数の疑問が思い浮かびますのじゃ。
素直な疑問であると感ずるところであります故、順を追って説明したいと考えておりますのじゃが、とうてい一日では無理と考え、少しづつ儂のできる限り述べたいと思うておりますのじゃ。

25 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/03(土) 20:44:46
ここでいう幽界とは地獄界のことなのじゃて。中有界というのは仏教でいう六道の辻、神道でいうところの天(あま)の八衢(やちまた)なのじゃ。
天界とは即ち天人の住まうところなのじゃ。肉体をもった人間は死して天界へとあがることが目的なのじゃて。天人は誰ひとりとして現界で肉体を持たなかった者はいないのじゃ。すべての天人は現界で人間として肉体を持っていたということじゃ。
現界とは、いわゆる物質界で儂らのいるところじゃて。儂らの肉体は魂からみたら外套のようなものじゃて。
死にかわり、生きかわり、幽界、中有界、天界、現界と行ったり来たりすることを国替えと申しますのじゃ。
故に人間は魂のいれものだと思うておりますのじゃ。いわゆる肉の宮とお考えいただければよろし。神社にある宮と同義じゃ。
人間は神の子であり、同時に神の宮であると共に現界の司祭者でありますのじゃて。このことを念頭に置いて話しを進めます。

26 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/03(土) 20:49:02
近所に天国があったよ
区役所通りを産業道路交差点で右に曲がり歩いて5分ほどのところ。

結構凄いよ!

27 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/03(土) 21:08:00
それは結構なことじゃ。現界において心のうちに天国があるということは大変によろしいことじゃて。
儂は少し疲れた。横になって休ましてもらうで、よっこらせ。

28 :山本リンダ:2007/03/03(土) 23:56:02
>>22
>しかし、迷うていてはなにもはじまらないので、神の門その入り口に誘うつもりで拙い筆をふるう決心をしたのじゃ。
>現界における人口の増減と魂の関連ついての回答になるのかどうかわからぬのじゃが、儂の感ずるままに述べたいと思うとる。

なにいってんだよ、バカ。
餓鬼の数は各家庭における経済力と相談するに決ってんだろ。
それよりアンタ、いつからそんなんになっちまったんだ?

29 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/04(日) 20:29:23
話しは最後まできくもんじゃて。山本リンダ殿も折角このスレまでお越しになられたのじゃからゆっくりしていってくだされ。袖触る縁も他生の縁と昔からいいますで。なんだか因縁浅からぬ気がいたしますのじゃ。

30 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/04(日) 20:31:15
さて、山本リンダ殿がおっしゃるように各家庭における子供の数は、二親築くいわゆる現代家庭の経済力に左右されるとおっしゃられる説、ごもっともで儂も山本リンダ殿の説に異を唱えることはないのじゃて。

31 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/04(日) 20:41:30
ここで、現代家庭を細胞のひとつと仮定してみると家に収まる、おとうさん、おかあさんが細胞(家庭)の核といえるのじゃ。子供を産み育てることで細胞の数が増えるわけじゃ。(子供が成人し独立をなし家庭を築く)

32 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/04(日) 20:51:59
上記で述べた一つの家庭が人間の肉体細胞と同一の働きをすると考えなされ。
ようするに、山本リンダ殿がひとつの細胞の核だと考えなされ。町という肉体の細胞核だと、お考えなされ。郡、市、県、府、道、都という肉体の微細なる細胞核と仮にお考えなされ。

33 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/04(日) 20:54:26
山本リンダ殿が結婚をしておれば、山本リンダ殿の自由意志で物事を考え子供を産み育てるか、もしくは経済力と考えみて先送りにするか。山本リンダ殿が物事を決定できますのじゃ。

34 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/04(日) 20:59:27
山本リンダ殿も儂も、すべての人間は、そのじつ巨大な人間(主神)の肉体細胞の微細なる細胞核のひとつだとしたら。と仮にお考えいただきたいのじゃて。

35 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/04(日) 21:04:13
山本殿も儂も物事を考え決定する権を現界において与えられているにもかかわらず大きな統一された意思(主神)のもとに巨大な肉体(主神)の細胞核を産めよ増やせよと。
現界で子供を産み育てるということをしているのじゃと儂は思うておりますのじゃ。

36 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/04(日) 21:09:02
個々の家庭を一細胞と考えみると、町は家庭(細胞)の集合体にあたるのじゃて。郡、市、県、府、道、都、家庭の集合体は大きくなるにつれてさまざま機能を果たすことになるのじゃ。腕の機能であったり、脚の役割を担ったり、脳の機能は東京になるんじゃろか。

37 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/04(日) 21:10:15
心臓、肺臓、脾臓、腸管、とさまざま家庭(細胞)の集合体はその機能を担っているのじゃて。
血管は鉄道であったり高速道路、幹線道路であったりするのじゃなかろうか。神経はどうじゃろ。インターネット、電話線じゃろか。

38 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/04(日) 21:11:36
ここで、一つの国が巨大な肉体ならば、さらに地球全体も、また一つの巨大なる肉体なんじゃと考えられるのじゃて。

39 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/04(日) 21:12:22
国は一つの腕とも頭ともなり得るのじゃなかろうか。日本は頭になれるのじゃろうか。米国はどの部位を担当しているのじゃろか。

40 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/04(日) 21:12:55
もうひとつ考えを拡げてみると、宇宙全体が一つの巨大なる肉体なのじゃなかろうか。

41 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/04(日) 21:17:41
山本リンダ殿が餓鬼の数は各家庭における経済力と相談するに決ってんだろ。と
おっしゃることも、もっともだと言えますのじゃ。吾々人間は自由意志によって子供を産み育てるかどうか決定出来ますのじゃ。

42 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/04(日) 21:19:07
吾々人間は自由意志によって行動し、脚を使い地球上を動き回ることも出来れば、また様々な思考をすることも出来ますのじゃ。
巨大なる(主神)肉体細胞の一部と考えますれば、儂は巨大な足裏の角質細胞の一部分かもしれず、山本リンダ殿は腕の細胞の一部分かもしれませんのじゃ。吾がどこの部位の細胞核たるか悟り得ないのが人間だと考えておりますのじゃ。
山本殿、袖触る縁も他生の縁じゃて。これからも宜しくお願い申し上げます。

43 :山本リンダ:2007/03/04(日) 22:39:49
オマエ危険分子か?
特高に通報するぞ。

44 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/05(月) 17:27:48
暖かな陽気に腹から飛び出た歌をひとつ。
野にありて心やすらむ鳥の声、微妙のしらべに春をともない来たるかな。
長閑な日じゃて。山本殿ものんびりしていきなされ。儂ものんびり話しを続けるつもりじゃ。今日は気分が良い。少しくはやいが、横になって休ましてもらうで、よっこらせ。

45 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/06(火) 21:55:59
今日は、いきつけの神社を四軒はしごしたんじゃ。午後のおそい時間帯、夕方のひとときを静かな境内で過ごすのじゃて。
宮を囲む大木は幾本とも数しれず鎮守の森となし、あたりの空気、得もいわれぬほど瑞々しく、そして空を仰げば西山に没するとせむ日輪の後光、おちこちと雲を薄紫に染め上げているのじゃて。
儂は空の景色を打ち仰ぎ、ひとしきり思うのじゃ。人間がどう逆立ちしてもこの景色はつくることが出来ない。

46 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/08(木) 19:33:04
お笑いで二人組のきりんというコンビがおるじゃろう。コンビ内の個々の名前は知らぬのじゃが、きりんの内で髪の短いひょろりとしたお方がおるのじゃて。
相方のもう一人は低音の響くすばらしい声の持ち主なのじゃ。

47 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/08(木) 19:34:14
さて、きりんというコンビで活躍しとるうちの髪の短いひょろりとしたお方。このお方は幼少の頃に一家離散という憂き目にあい。食べ盛りの時期、食うや食わずの生活ならばいざ知らず住む家もなし。公園の土管を住まいとしていたと、あるテレビ番組で話しておりましたのじゃ。

48 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/08(木) 19:37:48
髪の短いひょろりとしたお方の貧乏話しは笑いにまぶしそれでいて儂の心に残るものがあったのじゃて。食うや食わずの土管生活、公園内の草を食い尽くし、土を食い、ダンボールを噛む姿をおもしろおかしく話しておったのじゃ。

49 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/08(木) 19:58:22
髪の短いひょろりとしたお方に一人の姉がおったそうじゃ。その姉も中学生だか高校一年生だかの年頃じゃ。姉も突然の一家離散に茫然自失、姉と弟相談することなく公園へと自然に足が向かったそうな。姉、弟、昼間は学校に行き夜は公園で過ごしたそうな。
数日間公園で過ごすのじゃが、いつしか姉は姉で友達の家を転々とするようになったそうじゃて。弟はそのまま公園の土管生活を続けたそうじゃ。
姉は弟を心配してどこからか工面した金を百円、二百円と公園にいる弟に手渡したそうな。

50 :山本リンダ:2007/03/08(木) 20:07:21
>>47
>あるテレビ番組で話しておりましたのじゃ。

その番組、俺もみたよ。
「何でここの板の住民は死んだ人の作品が好きなの?」
というそれほど面白くないスレが文学板にあるんだが、
答えは簡単だ。
「濃くて面白い」からだ。
どうして濃いのか?
それは、彼らが生きた時間(時代)と関係するんだと思うね。
高校生諸君。どんな時代だったかはそれぞれが調べるといい。
長く生き残って高橋源一郎のような醜態を晒すぐらいなら、
♪死んだ方がマシだぜぇ〜

きりんのひと。
いまでもああいう人いるんだね。
彼の笑いの源は、間違いなくそこにあるよ。
彼固有の原風景。
おそらく、世の中に冷めている人だと思うよ。
だからこそ、お笑い(のネタ)を第三者的な立場でクールに計算することができるんだ。
「苦労して頑張ってます」とは意味が違う。
とにかく、冷めているんだ。
コレがポイントだ。
高橋源一郎はどうしてクダらないのか。
アレは、小説を好き過ぎるのがダメなんだろうな。
そこへ行くと村上龍はイイね。
アレは、小説だけが僕じゃないとかいって適当にやってるのがいいんだ。

51 :山本リンダ:2007/03/08(木) 20:24:13
人生の諸問題で、一般人とは違った選択をしなければ生きられなかった人。
そのうち、自分の選択が独自で面白いことに気付いてしまうんだ。
それが「才能」というやつだ。
分析で方法論を知ることはできても、その直感力は誰にもマネできないよ。

52 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/08(木) 20:33:47
画面のなかには、きりと同業のお笑い仲間たちや役者たち芸能界の華やかさを身にまといその光をちいさな箱の中から放出していますのじゃ。
テレビ番組独特のバラエティーな雰囲気が漂うていると思うてくだされ。
番組の司会者はボケにツッコミで歯車をうまく回転させていたのじゃ。そんな番組進行中、出演者の一人が髪の短いひょろりとしたお方の貧乏話しにツッコミというよりも真剣に質問をしていたのじゃ。
「パン盗んだろ思わんかったんか?」
髪の短いひょろりとしたお方は飄々と答えたもんじゃて。
コンビニエンスだかスーパーマーケットだかのパン棚の前で、盗んだろとは一度も思わんかった。パン棚の前に数時間座り込んで従業員に恵んでもらえんかなと思ったことはあったと。
儂が同じ歳で同じ境遇になったとしたら、儂ならどうするじゃろうか。儂は吾の身体を養うためパンを盗むじゃろう。現にこのスレで得々と主神の徳を吾のものとして横領せむとしていることに気づきましたのじゃ。

53 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/08(木) 20:41:52
山本殿と儂はどうしても因縁浅からぬ気がしてならんのじゃて。このスレはゆっくり続けていくつもりじゃ。
いつでもお越しくだされ。今日は少しく疲れましたのじゃ。横になって休ましてもらうで、よっこらせ。

54 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/09(金) 01:28:35
ついこの間、全能の神と酒を飲んだよ
神様はマッコリと辛口吟醸がお好みで、シメジ炒めとメバルの煮付けでクイクイと
酒をあおったんだ。

神様言ってたよ、最近求職がなくて働けるのは週2〜3日だって。
腰痛悪化しちゃって肉体労働きついのに、この歳だとそれ以外なかなか求人なくって
キツイんだってさ。

最近景気いいそうだから、俺も出来れば定職に就きたいって嘆いていたよ。

55 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/11(日) 19:59:06
山本殿は冷めた眼をもって世を眺めているお人じゃ。

56 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/11(日) 20:03:05
神と酒は縁がありますのじゃて。御神酒(おみき)というてお祝いの酒をいただくのじゃて。喜びの酒じゃて。
しかし、現界では悲しみの酒であったり、つらさを誤魔化す酒であったりと地獄界と感応する飲み方をなさる人が多いみたいじゃ。
喜び楽しんで飲む酒を決して神はお叱りにならないと思うのじゃて。
神のお仕組みとはそれはそれは微に入り細に入り複雑神妙なものだと最近は実感しておりますのじゃ。縁(えにし)とは神の尊いお仕組みの現れなのじゃないかと思いますのじゃ。名無しのお方、いつでもお越しくだされ。

57 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/21(水) 20:48:44
現界における人口の増減と魂の関連ついての回答になるのかどうかわからぬのじゃが、と前置きしてはじめた話に一旦区切りをつける為に筆をとり直すことにしましたのじゃ。
未熟者の儂が主神の徳を横領せしめることがあってはならないという思い、と同時に、話しをはじめたからにはきちんと区切りをつけないといけないという思いとに心が揺れたのじゃが、やはり形をつけねばならんと思い直しましたのじゃて。

58 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/21(水) 20:51:32
現界にうまれてくる魂はうまれたくて、この世にうまれるのじゃて。望んでこの世にうまれるのじゃて。
現界をうつし世といいますのじゃ。あの世をまかり世、かくり世ともいいますのじゃ。

59 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/21(水) 21:15:22
人間は赤ん坊の小さき身体をもって現界に生まれる際に、幽界(地獄界)、天界(神界)、中有界の記憶、及び、前世の記憶を一旦忘れてしまうのじゃ。
魂には全記憶が残っておりますのじゃが、記憶が残っていては現界の修行に差し支えがあるが故に真っ新(まっさら)な赤ん坊として小さな肉体をもって現界に生まれくるのでありますのじゃ。
赤ん坊の肉体は成人するまでその肉体細胞を増やし続けますのじゃろ。この一見、なんでもない。当然のことを見逃してしまうのじゃ。
吾々、人間を構成する肉体細胞、個々の細胞を仮に魂とみてとれば、日々魂である細胞が肉体内において増減しているということになるのじゃ。成人すればある程度一定数の肉体細胞に落ち着く訳じゃが、それでも増減を繰り返しているはずじゃて。
ここで思い出してもらいたいのじゃ。宇宙全体が一つの巨大なる肉体、即ち、宇宙全体が巨大なる(主神)なのじゃて。宇宙の縮図が地球であり、地球の縮図が人間の肉体でもあるのじゃて。

60 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/21(水) 21:31:08
人間の肉体は神の宮と先に述べた通り、神の縮図だともいえますのじゃ。また地球の縮図であり宇宙の縮図だともいえますのじゃ。とどまることなく変化するのみじゃ。
即ち、人間の肉体細胞が増減することをみてとることにより、現界、幽界、天界、この三界及び中有界すべてに存在する魂の増減も人間の肉体細胞の増減する如くあり得ると、おぼろげながらも感じとれるのじゃて。
正直、儂はここまでしか感じとれんのじゃ。現界、幽界、天界、中有界、すべてに存在する魂の正確な総数など儂には正直わからないのじゃて。おぼろに感じとれるだけじゃ。
人間の肉体内の水分比率と地球を肉体とみた場合の陸地、海の比率、この配分をみてとるだけでも神秘なものなのじゃて。これにて一旦話を区切らせてもらいますのじゃ。
今日は少しく疲れましたのじゃ。横になって休ましてもらうで、よっこらせ。

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