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【核のトラウマ】風が吹くとき【レイモンド・ブリッグス】

1 :さく・え/ななし:2007/04/08(日) 09:26:46 ID:i8eFeIhb
ほのぼの絵柄で結構恐い内容の絵本でしたが、アニメも
同じように恐かったように思います。
はだしのゲンに匹敵する恐さというより、ほのぼのした絵柄故に
より恐さがあると思います。これは傑作ですね。後世に残る。

2 :さく・え/ななし:2007/04/08(日) 13:10:19 ID:+mQOoTn0


3 :さく・え/ななし:2007/04/08(日) 20:01:17 ID:tlPqIcg3
124 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/07/24(火) 05:23

既出の「風が吹くとき」 の映画チケット
手をとり合う老夫婦のイラストと、マザーグースの詩(?)があった

  風が吹いたら ゆりかご揺れる
    枝が折れたら ゆりかご落ちる
      坊やもゆりかごも みな落ちる

内容は核爆発をナナメ60度に立てかけた「家のドア」で防ごうとする老夫婦の話
ラジオの緊急放送「我が国にむけて核ミサイルが発射されました」に対して
   「大変!!洗濯物をとり込まなくちゃ!!」とか
   「オーブンつけっぱなしなのよ!!ケーキが黒こげになるわ!!」とか
    田舎に隠居した老夫婦らしい、ほのぼのした話し。

核爆発の衝撃波が田舎まで及び、家がぐしゃぐしゃになっても
  「きっと爆弾が直撃したんだよ。助かったぼくらは運がいい!!」ですませ
熱線でアスファルトが溶け、空が灰色の放射能雲でおおわれても
  「これじゃあ新聞が遅れのはしょうがないな。
   牛乳配達が来ないのは、空が暗いから牛の乳の出がわるいんだろう」

そのまま老夫婦は放射能障害で衰弱死。
最後のセリフは「600の・・・兵士が進む・・・」

夫婦のカンチガイップリは悲惨だが、ある意味笑える。


4 :さく・え/ななし:2007/04/08(日) 20:19:08 ID:GdvNkoFt
風が吹くとき
1986年、英国製アニメーション映画(同名の原作絵本もあるが、話が出るのは映画の方)
核兵器が炸裂した後、マニュアルに従って生き延びようとする老夫婦の話
ほのぼの系の絵で、放射線障害が進み、為す術も無く死にゆく夫婦を描いている


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