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【兎の眼】灰谷健次郎スレッド【太陽の子】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/04 22:10 ID:iwLn30oU
そう言えばスレが無いですね。
「手と目と声と」が好きです。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/04 23:18 ID:2utcx/SE
短編集良いね。
「子どものとなり」が好きだよお。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/06 17:40 ID:7ggLr2zp
マコチンをよく読んだなぁ

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/06 21:58 ID:T+ig5nWM
したらば時代の書き込みでは、「本人はすごく嫌なタイプの差別主義者」
とか、「エセヒューマニスト大嫌い」とかっていう、本人の人格に
対する悪評があったみたいだけど、ホントに灰谷氏って、そんな感じなの?

灰谷本を読む限りでは、彼の書く話って、どれも、社会的弱者や、
ブルーカラーを描かせたら天下一品だし、主義主張も、一貫して
一本筋が通ってるように見えるんだけど、なにせ、灰谷氏本人が、何か
言ってる所を見たり読んだりしたことがないもんで、実際の所が
気になって仕方がない…。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/07 08:20 ID:j562ruwh
>>4
作者の人格がどうであろうと作品が面白ければいいんでないの。
あんま気にしないほうがいいよ。

6 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

7 :なまえ_____かえす日:03/05/15 00:48 ID:eU/fhkYt
私も作品が全てだと思います。今は。でもね昔、同業の先生がかなり
悪口をいってて。『あんな素朴?な作風のくせにヨットで豪遊してる」とか。
あとは、忘れるくらいの他愛ない悪口だったんだけど、「太陽の子」
「兎の眼」で感動した子供だった私には、ちと不快な話だったな。


8 :名無しがお伝えします:03/05/19 01:59 ID:HFr3IyeP
「ヨット」=「豪遊」

その先生は馬鹿ですか(w
そんな貧しい発想しか出来ないヤシが教師だなんて…。

9 :なまえ_____かえす日:03/05/19 08:46 ID:A2Y2t0B7
身を削って書いた本で儲けたお金で遊んで
文句言われる商売も大変だなあ…

10 :なまえ_____かえす日:03/05/19 09:53 ID:LgHpq/49
「ヨット」=「豪遊」

むしろその連想で批判するヤシの精神が貧しいかと(w


11 :名無しがお伝えします:03/05/21 01:51 ID:un6T8XHV
>>10
おいおい、あんた頭大丈夫か。あんたの友人が「ヨットで豪遊…」て
発言してるから、「ヨット=豪遊」はなんて短絡的な発想なんだろうと
俺が批判してるんであって、俺は「ヨット=豪遊」だなんて発想は
まったくないぜ。
キチガイもここまでくればあっぱれだな(w


















 

12 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

13 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

14 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

15 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

16 :なまえ_____かえす日:03/05/21 11:01 ID:5jbAfHFT
10です。

俺もそういう発想は貧しいですねと、あんたに同意しただけです。

それを勘違いして、そんなふうに返すあんたは実際発想が貧しい
と思いますが、一応あんたの勘違いを訂正しておくよ。
大体俺の友達って誰よ。

あんた、よっぽどストレスためて、世界が自分に敵意を抱いてい
ると勘違いしてないか? あんたがケンカ売ってるだけなのに。

17 :山崎渉:03/05/22 02:13 ID:bJRUcivp
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

18 :なまえ_____かえす日:03/05/22 10:56 ID:YgbwsK83
11(8)が、7=10だと思い込んだってことね。
発想が貧しいっつーか単に頭が悪いな。

19 :なまえ_____かえす日:03/05/22 21:10 ID:qMKDsXDk
↓ それはそうと、灰谷作品の話に戻りましょう。どぞ。

20 :なまえ_____かえす日:03/05/23 20:19 ID:hGHIUJHl
ヨット???豪遊???
ずいぶん高尚な論争なさってますね。
悪いけど、いかにもダメ〜な灰谷読者だな・・・。
くだらねー。
俺?
俺は普通の灰谷の読者です。

>ブルーカラーを描かせたら天下一品
ですよねぇ。


21 :なまえ_____かえす日:03/05/24 02:09 ID:kO3wE0nT
一部のセンセに評判が悪いのはたしか。教育現場の当事者達の無能さをずいぶん描いてるからね。
元教師なのにいくらなんでもこれはないだろってのはあるから、わからんでもない。
 
灰谷作品の特徴って、やっぱ言葉だよな。ストーリーや構造で何かを伝えると云うよりキャラのセリフが非常にメッセージ性ある。
時々凝ったセリフいわせて、もっと単純にはなさんかいって思うけど。好きやねん。

22 :なまえ_____かえす日:03/05/24 12:08 ID:nzL8wIqN
ガリバーの船出がすごかった記憶がある。
内容はほとんど覚えてないけど。

23 :なまえ_____かえす日:03/05/24 12:56 ID:743IMeY0
この人好きだったんだが
黒柳徹子との対談が載った本でこの人の発言を読んで
ものすごい引いた覚えがある。
そのとき以来、ダイキライになった。
まじでエセ・ヒューマニストって感じ。あと女性観が古臭い。

24 :なまえ_____かえす日:03/05/24 21:48 ID:aJqhUcXI
>>22
俺にとっても衝撃的だったよ。
>>23
だから「この人の発言」ってのはどういうこと言ったんだよ。
勝手にダイキライになってくれ。
おまえのカキコは言葉足らずで意味不明瞭過ぎです。

25 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

26 :なまえ_____かえす日:03/05/24 22:34 ID:I8kHdk2r
>>24
まあおちけつ。スルーしときなさいって。

27 :なまえ_____かえす日:03/05/25 00:13 ID:zFedHlyj
たしかに人間性が気になる作家の一人ではあるなぁ。

テレビやら他のメディアに顔が出すぎてて
本を読んでても本人の顔がちらつくんだわ。

28 :なまえ_____かえす日:03/05/25 19:04 ID:RkYGqkC6
カネにがめついようではあるな。
昔地元の小学校のPTA主催で講演会の講師に呼ぼうという話があって、
奥様がたのカンパ主体で集めたお金が30万だったが、
鼻で笑われニベもなく一蹴されたそうな。

サカキバラ事件ではFOCASの記事に抗議。
新潮社から自著すべての版権を全部引き上げ、
角川書店から新刊として発行。先生大儲けの図だわな。

それ以前に、少年絶対性善説に立ってるのは狂っていると俺は思う。
ちなみに俺は>23ではないぜ。作品スレに不適なレスですまねぇ。

29 :なまえ_____かえす日:03/05/26 05:36 ID:2ckS8fKQ
>>23
へー、どんなこといってたのかな。興味あり。
しかし、年取ってくるといろんな部分が変わってくるからな。初期作品を読んだ頃のケンジロとは違ってきてもおどろかんけどね。

30 :なまえ_____かえす日:03/05/26 06:50 ID:izaY427d
うーん、前に一般書籍のスレでも書いたことなんだけど
もう完璧に時代から取り残されてるよね。
いつもワンパターンの図式から抜け出せない。
「純粋無垢な子ども」「理解の無い体育会系の男性教諭」
「世間に真っ直ぐにぶつかっていく若い女先生」
「明らかに自分をモデルにしてると思しき無頼な男先生」

もうこればっか。
「子ども=善 学校=悪」みたいな偏見から抜け出せない限りダメだと思う。
(ってか絶対抜け出せないとは思うけど。)
あと「田舎=善 都会=悪」みたいなのも。
塾とか都会っ子に対するあまりにステロタイプな描き方も、逆に差別的。

後、これは私だけかもしれないけど女性の描き方が不愉快。


31 :なまえ_____かえす日:03/05/26 06:50 ID:izaY427d
あ、>>23さんも女性観が古いって書いてましたね。すまそ。

32 :なまえ_____かえす日:03/05/27 04:10 ID:jM7J1iSd
>30
たしかに。  現実に天の瞳にあるような子育てしたら、子供は傍若無人のわがままになるだろな。
倫太郎がそうならないのは、鋭い感受性と他への共感性があるからで。こんな子いねよなって。等身大の子供を描こうとする山中恒とはえれー違うな。

33 :山崎渉:03/05/28 17:07 ID:YkWi4FIA
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

34 :なまえ_____かえす日:03/06/08 12:25 ID:tfylnqRW
23じゃないけど、その対談読んだことあるような。。。
たしか学校の先生たちの研修大会で若い女性教師が灰谷さんに質問して
「あんたは狂死失格です」と公衆の面前でめちゃめちゃ非難して泣かせてしまった、
というような話であったような。
対談で「こういう狂死は最低ですね。やめちゃえYO!」みたいなこと言っていて、
すげえ熱血だなーと思った記憶が。
でも、どうしてそこまで非難されたか忘れた。
確かそんなに大したことでもなかったような気がするが。

35 :なまえ_____かえす日:03/06/08 12:29 ID:tfylnqRW
まあそのほかの場所では、わりといいこと言ってるんだけどね。
敵を作りやすいタイプだとは思うよ。

36 :なまえ_____かえす日:03/06/12 23:31 ID:vnXvrqZ4
>サカキバラ事件ではFOCASの記事に抗議。
>新潮社から自著すべての版権を全部引き上げ、
>角川書店から新刊として発行。先生大儲けの図だわな。
なんでこれで大儲けなんだ?

みんな一時期、吐いたにを神聖視しすぎたんだね。
作品と人格はまったく無縁でしょう?
おれはいい作品も書いた彼がくそったれでも、
かえってそのほうが安心するな。





37 :なまえ_____かえす日:03/06/12 23:41 ID:3vpGZhXZ
>>36
同意。
灰谷はどろどろとしたものを抱えてて、それが作品の味になってるんだと思う。
それを神聖視して持ち上げた日教組やマスコミが悪い。
本人も自分が善人だとは思ってないだろ。
「太陽の子」も「兎の眼」も毒はきまくりじゃん。
あれはどう好意的に捉えても、「心あたたまるヒューマンストーリー」ではないぞ。

38 :なまえ_____かえす日:03/07/06 00:50 ID:Fa8HzP8U
↑いや、心あたたまるけど。




39 :なまえ_____かえす日:03/07/10 20:58 ID:zs6VRHbS
天の瞳がTV化されたときに喜々として出演していたのを見て、
思いっきり萎えました。

40 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

41 :山崎 渉:03/07/15 11:21 ID:oau48mjj

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

42 :なまえ_____かえす日:03/07/30 20:39 ID:veierUkW
みなさん鹿島和夫ってご存知ですか?
あの人も偽善者なのかなぁ・・・私は、一年一組先生あのね とか大好きで
結構尊敬してるんだけど。。。

43 :なまえ_____かえす日:03/07/30 23:17 ID:TkbFGoTE
「1年1組先生あのね」のスレ、以前見かけたけど…。
なくなってるところをみると、即死したみたいだね…。

44 :なまえ_____かえす日:03/07/31 11:02 ID:xEzrxqkt
>>43 落ちてますね。
http://book.2ch.net/juvenile/kako/1056/10569/1056935797.html

45 :なまえ_____かえす日:03/08/01 20:25 ID:51ZoSK9O
ホントだー!即落ちしてる。
私は灰谷健次郎を知ってから鹿島和夫を知って、大ファンになっちゃったんです。
といっても、鹿島和夫のファンというより先生あのねの子ども達のファンといったほうがいいかな。
ああいった詞を書かせることができる鹿島和夫を尊敬してるんだけど・・・
灰谷健次郎の悪評を聞くと鹿島和夫も何かあるのかなって思っちゃう。
前、本に太陽の子保育園の園長を理事会に不信任出されて辞めることになってしまったって書いてあったし。。。

46 :42:03/08/01 20:25 ID:51ZoSK9O
>>43,44
ホントだー!即落ちしてる。
私は灰谷健次郎を知ってから鹿島和夫を知って、大ファンになっちゃったんです。
といっても、鹿島和夫のファンというより先生あのねの子ども達のファンといったほうがいいかな。
ああいった詞を書かせることができる鹿島和夫を尊敬してるんだけど・・・
灰谷健次郎の悪評を聞くと鹿島和夫も何かあるのかなって思っちゃう。
前、本に太陽の子保育園の園長を理事会に不信任出されて辞めることになってしまったって書いてあったし。。。

47 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

48 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

49 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

50 :◆qJqYJa.HHk :03/08/04 01:04 ID:vZKUWvyc


51 :おこ#:03/08/04 01:06 ID:vZKUWvyc


52 : ◆hyD6rQfUTo :03/08/07 01:42 ID:uj0Rw2Ez



53 :なまえ_____かえす日:03/08/07 12:37 ID:biqzNAeD
なんで下げんのよ!

54 :山崎 渉:03/08/15 21:39 ID:oenxnvWe
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

55 :山崎 渉:03/08/15 22:39 ID:oenxnvWe
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

56 :SEXピストルズ:03/09/08 16:35 ID:ys86lNjp
なまえ________かえす日へ一言、あんた灰谷文学にケチつけすぎ!
まあ人にはいろんな考えもつ人がいるからしゃーねえけどさ。
だけどさ、ここは灰谷先生の悪口を言う掲示板じゃねえんだからさ、少し考えて
文章打てよ!世界中のネットワークに載るのに恥ずかしくねえようにさ。まあ俺は、
この掲示板に投稿してるひとほとんどの気持ち代弁してるだけだから。じゃ。

57 :なまえ_____かえす日:03/09/11 05:14 ID:54svVLF8
とりあえず「名無し」を一人だと思い込んでる>>56に最高に受けました。

58 :なまえ_____かえす日:03/09/11 07:32 ID:/XwDqMSo
>>56
まァなんだ。


ガンバレ。

59 :なまえ_____かえす日:03/09/11 12:32 ID:UC9T0T15
とりあえず56は
自分の意見を自分のものとして述べられるようになってから
書き込んだほうがいいと思う。

60 :なまえ_____かえす日:03/09/12 06:20 ID:wZXzsl8t
56はハンドルネームも激しく香ばしいですね。

61 :なまえ_____かえす日:03/09/30 00:51 ID:0XAIw9lK
>>56 ワロタ。

友達に灰谷大好きな子がいるから、いつも本当のことは言えないんだが
ここでは正直に言おう、灰谷きらいです。
まず人間を「いいもの」と「わるもの」に二分してるのに抵抗がある。
みんなそれぞれ自分の事情や立場があるのに、それを考慮しないで
自分と反対の立場の人間を非難して罵倒する。
はっきり言ってめちゃめちゃ自己中だと思う。
世界はあんたを中心に回ってるんじゃないんだぜ、と言いたい。

それなのに中学の読書感想文は灰谷ばっかで参った。
今だったら思ったとおりのことを書くのに、あのころはひたすらマンセー文書いてたなあ。
「灰谷きらい」なんて言ったらマジ叩かれそうな雰囲気だったよ。

62 :dsl059-090.kcn.ne.jp:03/11/05 13:10 ID:J4hVcine
he-

63 :なまえ_____かえす日:03/12/19 00:54 ID:r3svU6HY
でも俺、我利馬の船出をもう一度読みたい・・・。

64 :なまえ_____かえす日:03/12/21 18:36 ID:0yFCqPbO
最近、灰谷作品漬けだったんだけど、
確かにパターン化しすぎてるかも

少女の器の絣とか、天の瞳のりえ、とか、太陽の子のふうちゃんとか
まっすぐで意見をはっきり言って繊細さも持ち合わせて
女子同士でつるんだりしないっていう
女の子を描く傾向がある、、、
こういう子が実際いたら同年代の女の子から浮いてしまいそうだな。

65 :なまえ_____かえす日:03/12/23 02:20 ID:p63y6GJ0
サカキバラ事件のときのこの人の発言見てて思ったけど、
もし犯人が大人の男だったら、こういう反応はしなかったんじゃないかな。
厨の頃は彼の言う理想の高さに惹かれていたけど、
今じゃ高すぎて現実とかけ離れすぎているせいか、ひく。

子供のとなりは私も好きだったなあ。本棚探せばまだあるかな。

66 :なまえ_____かえす日:04/01/10 00:04 ID:2SzXt6Nf
灰谷先生の本で以前保育園を経営しているような本を読んだことがあるんですが、今もその保育園あるのかな?それともあれは架空の物語だったのでしょうか?読んだ当時は子供が生まれたらこんな保育園に・・・と思っていたんですが、実際子供がうまれると・・・
理想と現実はちがうのかなーと思います。

67 :なまえ_____かえす日:04/01/13 00:21 ID:l9kN7+qu
>66
太陽の子保育園、で検索かけたら各地にイパーイ。
神戸のとこがそうでしょうか?

68 :なまえ_____かえす日:04/01/22 23:06 ID:oVspe2rR
>34の「やめちゃえYO!」に大うけしてはや半年・・。
いまだに灰谷作品を見るたびに
「やめちゃえYO!」が頭の中をぐるぐる回る・・

69 :なまえ_____かえす日:04/01/23 19:07 ID:BAuGcxqY
たんに、反論されないところから、言いたい放題してるだけ

にこのスレ見てると思うんですが

70 :あげ屋さん ◆P1AWcg9OTs :04/02/18 00:39 ID:IOh0HOt4
(・∀・)age!

71 :ゆき:04/02/27 02:00 ID:8e+iCijr
「兎の眼」「太陽の子」共にすごく好きで今でも心の糧になっています。
実際には小谷先生や足立先生はあり得ないかも知れないけれど、いわゆる
完全無欠な人ではなくても力強く生きることに意味があるということ。
その大切さを教えてくれました。
「心に悩みをもつのが人間なら、我々とて同じ障害者です」という視点は
まさに眼からウロコでした。子供に読まれる児童図書の中にそうした台詞
を残してくれた氏には素直に賛辞を送りたいと思います。
小林よしのり氏が「ゴーマニズム宣言」の中で灰谷氏を「お子ちゃまヒュ
ーマニズム」とこき下ろしていましたが、確かに少年犯罪に向けての灰谷
氏の発言には疑問はあるものの、そうした一時の発言だけを取り上げてそ
の人の仕事に対する評価まで全面否定してしまうのはいかがなものかと思
いました。またそうした一時の悪評に振り回されて尻馬に乗る方々が多い
ことを残念に思います。

72 :なまえ_____かえす日:04/02/28 13:23 ID:P0UKBCDY
俺も小学校の頃、灰谷作品読んで感動しました。 しかし、中学生くらいになると価値観の異なる人間に対するあまりにも攻撃的な姿勢が嫌になってきました。 今の子供は小学校高学年でそのように感じる者も多く、灰谷作品は全体的に嫌われています。

73 :なまえ_____かえす日:04/02/28 17:06 ID:E6U/eJph
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309016030/qid=1077954224/sr=1-2/ref=sr_1_8_2/250-8040497-7229069
この本読んで思ったんだが,灰谷健次郎を語る際には『兎の目』などの
作者としての顔と元小学校教師として評論や講演活動をする顔と
ある程度分けて論じたほうがいいのではと感じた。
創作物である「文学」と自分の所感や意見を述べる「評論・エッセイ・講演」は
同じ土壌で語るのはいくら同一人物によるものだとしても無理がないか?
その点を筆者はかなり混同している気がしたんだけど。
「偽善的」「いい人しか出てこない」「こんな実践は実際の教育現場では
無理」というツッコミを入れたくなる筆者(筑波大教授)の気持ちもわからなくもない。
でも,そのような灰谷批判は先人によって散々指摘されてきたものだし,
灰谷自身もそれぐらいはわざわざ語らずとも「創作の限界」として
認めているんじゃない?

ただ俺が灰谷を語る論陣に対しては肯定派・否定派ともに
現場で教育を担う者にとっては負担を与えてしまう土壌を
作ってしまうような気がしてならない。
肯定派は,同じく「偽善」「あり得ない」と批判される学園ドラマの
主人公の先生みたいに想像上の世界にしかいないような先生の
キャラや実践を現実の教師に求めてしまうような世論を灰谷本人や
灰谷の作品をマンセーするごとに作っていってしまう点で
まずいと思ってるし,否定派は講演を「ギャラが安い」と言って
断った事件や灰谷の裏の顔(といっても大したものじゃない,
高給リーマンの夜遊び程度)を取り上げ,これがあの
ヒューマニズムを謳った作者のやることか!と非難して,
「(元)教師」という肩書きがプライベートな面でも聖人君子で
なくてはいけないような論調を広めてしまうことが
良くないんじゃないかと思う。

74 :なまえ_____かえす日:04/03/07 19:11 ID:+o2PHn7s
「天の瞳」は本当にもうひどすぎて言葉を失うね。引退した方がいいんじゃないの。
自分の教育に対する理念を押し付けるためだけに描いてるから、全然説得力もない。こんな中学生、灰谷の脳内にしか存在しねー。
現実の中学生のことも社会の風俗も何も知らずに、自分の想像だけでものを書くとこんなにも現実と乖離したバカバカしい話になっちゃうのかと思ったよ。
ある意味「ケータイなんかにウツツを抜かして人間のコミュニケーションが出来ていない!」なんて大層な現代批判を書こうと力んで
激しくすべった倉本聡とカブる(笑)

フィリピンからやってきたルイって中2の女の子が
「それは、いい考えかもしれなくてよ。」
ってセリフを話すシーンでは声を出して笑ってしまった。
お前、いつの時代の誰に日本語習ってんだ?吉屋信子か!

75 :なまえ_____かえす日:04/04/11 05:39 ID:Zfr7xpn/
母が灰谷作品のファンだったので、私の名前は太陽の子のふうちゃんと同じだったりする。
>>64さんの言うとおり
自分の意見をおもいっきし言って、微妙に繊細で、群れる事を好まない。
そんな人間に育ちました。
ええ、クラスで浮いてますが、何か?

76 :なまえ_____かえす日:04/04/23 16:47 ID:Z7kaN3N/
よく「小学校の時読んだ」ってレスがつくけどさ
俺から見れば驚き物なんだけど・・・(もちろん関心するって意味ね)
俺が小学校の時は本なんて全くと言っていいほど読まなかった。
進学塾に通ってたから読む時間が無かったってのもあるんだろうけど、
どの道読む気がしなかった。
中、高校時代の6年間に読んだ本の数は10冊程度。
情けないことに本を読み始めるようになったのはここ最近(20歳)。
灰谷健次郎の作品(「太陽の子」「兎の目」「海の図」「子供の隣」)も
ついこの間読んだばっかり。
 
その「小学校の時読んだ」ってレスを見ると
「やっぱり灰谷作品みたいな児童向けの本は
俺みたいないい年した奴が読む本の類じゃないのかな?」
って思っちまうよ・・・

77 :なまえ_____かえす日:04/05/27 18:33 ID:7sz75yFc
同感。
僕は小学校の頃いくつか読んだけど
確かに大した感想持たなかった気がする。
まどみちおや小さい子の書いた詩だってホントの子供が読んだら「はん?」て感じじゃね?

作者本人の発言人格については今初めて知って多少驚き。
この本読んだら本人も及ばずながらそう努力してんだろうなぁって思うわな。
これからこの本の話する時にはこの事実も多少頭に入れとかねば。マンセーはダメね。

78 :なまえ_____かえす日:04/05/30 12:02 ID:u7YEl0Nw
>75
ふうちゃんは2ちゃんなんか来ないと思います

79 :なまえ_____かえす日:04/06/04 21:58 ID:6rrCJy0V
>>76
本など、読まないより読んだほうがいいのだが、読みすぎるのも問題。
まあ、最近の普通の人は多分、読書の量は少ないだろうから、
テレビの時間やカラオケの時間、飲み会の時間を今より一ヶ月につき
一時間減らして読書に当ててみたらいいんじゃないの。

それを3ヶ月くらいやってみて、読まなくってもいいやと思うならそれでよい。
もっと読みたいと思ってもそれでよい。何事もやってみないと分からんわな。

読書なんぞそう高尚なことではないが、知らないよりは知っておいたほうがいいかもしれない。


80 :なまえ_____かえす日:04/06/30 02:34 ID:y+WHaxGb
馬マンセー

81 :なまえ_____かえす日:04/06/30 19:45 ID:ZUdxGmKN
ついおととい、「とんぼがえりでひがくれて」他が収録されてる文庫読みましたが、純粋に、あ、いいなーって思いました。
たしかに、作りすぎかな、っていうセリフもあったりするけど、幼い時だったらそういうのも素直に受け入れて、優しい気持ちが育てられるような気がする!

82 :なまえ_____かえす日:04/07/03 23:56 ID:C/Avhutp
小学校高学年で『兎の眼』『太陽の子』を読んだ。こういう話は初めてだったので、
「おお!」と思って感動したけど、どこか引っかかるものを感じていた。
大人になったら、それが何かよくわかったよ。
ムツゴロウさんにも同じことを感じていた。


83 :なまえ_____かえす日:04/07/08 18:39 ID:nAO31nd9
>>82
「それ」とは?

84 :なまえ_____かえす日:04/07/13 02:04 ID:n72nA4MQ
>>それってそれがなにかよくわかったよ。
俺、全然わかんない。教えてよ。

85 :なまえ_____かえす日:04/07/20 16:57 ID:yk9iLtYH
>どこか引っかかるものを感じていた。
>大人になったら、それが何かよくわかったよ。

自分も20年ぶりに「私が出会った子供たち」読んでよく分かった。
たとえば「チューインガムひとつ」の安子ちゃんも灰谷も同じく盗みをした、というが
「チューインガム」の子は自分の手を汚さずに下級生の子に盗らせた。
灰谷氏は終戦直後に餓えの末、「生きる為」にやむなく「盗み」をした、と書いてる。
さりげなく教え子と自分の盗みは「違う」ことを匂わせてる。
自分も同じような盗みをしたから「安子ちゃんの気持ちが分かる」と言うなら説得力があるが
「生きる為の盗み」では説得力がない。しかも自分を正当化してる二ホイがぷんぷん。

子供の頃、灰谷作品を読んでると親があんまりいい顔しなかったのは
こういうことなんだな〜と、今なら分かる。

86 :なまえ_____かえす日:04/07/30 23:14 ID:lnq8ec4D
>>85
随分つまんない読み方してんだな

87 :なまえ_____かえす日:04/08/01 21:42 ID:gNT3arPP
>>86
随分浅い読み方してんだな

88 :なまえ_____かえす日:04/08/02 15:31 ID:9jRfDfAf
作品に別の要因を持ち込んでくること自体アホ

89 :なまえ_____かえす日:04/08/18 12:34 ID:9/uSKNEZ
昨夜はじめてこのスレみつけたんだけど、酷評されてるなぁ>作品&作者
俺は嫌いじゃないけどね。根強いファンがいるのもたしかだし。
確かに鼻につくところは数多いけど、小5のころから愛読してたから、なじんじゃってる部分もあるのかも。
ただ、大人の視線で読むと無理がありすぎるのは事実。「昔の作品だからなぁ。灰谷さんも考え方かわったんだろうなぁ」と思ったら、最近の作品もなにひとつ主張は変わってないし。

上のほうで>28タンが書いてた「少年絶対性善説」は言いえてると思う。灰谷作品はずべて、まさにそんな感じ。
実際に教壇に立って子供を見てる者としては、「そんなことはぜったいありえねぇ」と思っちまう。(教師が2chなんかやってんじゃねーよ、というツッコミはご勘弁)
「性善」でも「性悪」でもなく、それまでの経験が人格を作るってこと、普通誰でもわかると思うんだが。

90 :なまえ_____かえす日:04/09/02 01:59 ID:c95dLZEA
こいつってこんな「善人」物語かいてるくせに
女性関係めっちゃお盛んらしいw
昔、ホンカツが臭わせるようなこといってたからw

91 :なまえ_____かえす日:04/09/13 16:25:27 ID:KQE5je8B
> こいつってこんな「善人」物語かいてるくせに女性関係めっちゃお盛んらしいw

 教師経験や沖縄の歴史に触れた挙句に表現系の職業に就いた訳だから、段々イデオロギーが極北の彼方に行ってしまうのも仕方無いかもよ。
 特に年々日本人自体が子供も大人も荒れ方が増してるからな。
 それを考えれば荒れた発言や荒んだ行動が見受けられるのは、逆にその延長線上からくるのかもしれん。(自暴自棄)

>「少年絶対性善説」
>実際に教壇に立って子供を見てる者としては、「そんなことはぜったいありえねぇ」と思っちまう。
 
 そりゃそうだろうけど、リアルに書けばいいってもんでもなかろう。「事実がどうだろうが、俺はこうあって欲しいんだ!」と思って灰谷さんが書いてるなら、俺はその頑固さを買うなぁ。


 

92 :なまえ_____かえす日:04/09/13 21:00:05 ID:atjJsQ1m
>>91
>。「事実がどうだろうが、俺はこうあって欲しいんだ!」と思って灰谷さんが書いてるなら、俺はその頑固さを買うなぁ。
いや、その思いは理解できるけどさぁ。
でも、あんまりにも現実と乖離しすぎてると思うんだよ。
今の世界がこんなふうに変わったら…という願い、ぐらいならいい。けど、どこか別の世界のお話みたいなんだもん。
あれはちょっとなぁ、と思うわけです。

93 :なまえ_____かえす日:04/09/13 22:05:44 ID:hMJzR1rU
>どこか別の世界のお話みたいなんだもん。

 何と言うかリアル感とフィクションのバランスは難しいね。
 ま、別の世界の話みたいなら、別の世界なんだと割り切って読めばいいんじゃないの。
 それが筆者の求めている世界というだけの話でしょ。現実と違い過ぎると感じる読者は、それはただの夢物語と思えばいいだけの話。
 それを理解すべきかどうかはあくまで読者側の問題でしょ。


94 :なまえ_____かえす日:04/09/14 13:36:09 ID:nb4I++UN
灰谷作品は、底辺で生きてたりとか、マイノリティーとしての疎外感を
感じたりとか、そんなコンプレックス的な状況下で生きることを余儀なく
されてる子供たちに、大きな夢を与えてくれると思う。
現実は厳しいから、これは、夢物語だってのは、子供だってよくわかってる
んだけど、それを承知で、自分自身の中に夢を見る事ができるっていうか。
「こういう風に生きたいものだ」って思わせてくれるっていうか。

…ん?ちょっと論点ずれてる?ごめんなさい。

95 :なまえ_____かえす日:04/09/14 20:47:11 ID:npGSfk03
いや、ずれてはないと思う。大丈夫。

あと、僕、灰谷作品に対していろいろ言ってるけど、実は結構好きだったりします。
あんなの有り得ない、とか、現実と乖離しすぎ、とか言いながらも、小説としては気に入ってる。
やっぱり小さいころから読んできたから、馴染んじゃってるんだろうな。

高校時代の国語の模擬試験で「少女の器」の一部が出題されてて、全部読みたくなって文庫探して買っちゃったりしたこともあるし、口ではどういっても灰谷作品に魅かれてるんではないかという気もする。
本当にキライだったらそんなことしないもんね。

ちなみに皆さんの灰谷作品との出逢いはどんな感じ?
僕の場合は、小5のときに、担任の先生が「兎の目」を読んで聞かせてくれたのが最初だった。
それまでも学級文庫で「きみはダックス先生がきらいか」とか読んでたけど、灰谷健次郎という作家を意識したのは、「兎の目」が最初。
いまでもお気に入りでつ。

96 :なまえ_____かえす日:04/09/14 21:59:38 ID:8PVMmvEX
幼稚園の頃に家にあった「ろくべえ まってろよ」「いっちゃんはね、おしゃべりがしたいのにね」を読んだのが出会いかな。
母が純粋に読み物として灰谷健次郎を好きだったので、家に色々と揃っていました。
特に好きなのは「マコチン」2作と「兎の眼」「ひとりぼっちの動物園」「プゥ一等あげます」。

今現在自分が教職を志しているのは、思想とか色々なことは抜きにしても
少なからず灰谷作品の影響があると思っています。
けれど最近は全く読んでいません。
小学生時代に自分の中で築き上げた「灰谷健次郎作品」のイメージが壊れそうで。

97 :なまえ_____かえす日:04/09/19 08:16:59 ID:e7gy/hC0
私は「兎の眼」「海になみだはいらない」「せんせいけらいになれ」ですっかりはまり、
「ろくべぇまってろよ」「子供のとなり」をいっきに読みました。
いきいきした子供を描いてること、作者が優しく子供を見てること、
絶対的に子供の味方であることが嬉しくてたまりません。
灰谷氏の私生活や人となりは知りませんが、機会があれば一度雑談でもしてみたいです。


98 :なまえ_____かえす日:04/10/14 10:39:25 ID:p1UYui33
灰谷さんの、社会的に弱者と決め付けられてる人を
無条件に賛美する傾向には、個人的にひいてしまうけど
徹底的に弱者の味方という立場も、社会のバランスを取る意味で
存在して欲しいので、あまし強く否定しません。
そーゆー私は小学校のとき「マコチン」に声出して笑ったのが出会い。衝撃の1冊でした。
「ろくべえ」とか「ひとりぼっちの動物園」あとタイトル忘れたけど
大阪のドヤ街(って言葉もこの本で知った)が舞台の児童書も忘れられない。
もちろん「兎の目」と「太陽の子」はバイブルでした。
一連の灰谷作品は、初めて知った違う価値観って感じでした。

99 :なまえ_____かえす日:04/11/01 13:27:05 ID:EbW43fqZ
こいつってこんな「善人」物語かいてるくせに
女性関係めっちゃお盛ん乱れ放題らしいw
昔、ホンカツが臭わせるようなこといってたw

100 :なまえ_____かえす日:04/11/16 20:03:49 ID:LkQdIsJ0
モーツアルトは酒癖が悪く、女癖も悪く、礼儀知らずで
下品な大人に成長していたのである! 
一番驚いたのは彼は『スカトロジスト』だったというこ
とだ。           
スカトロジストというのは、糞尿に異常な関心を示す性
癖であり、はっきり言って、あらゆる
変態性欲の中でも最も異常性が高いものである。
ttp://www006.upp.so-net.ne.jp/yoshi-s/aiueo3.html

有名な映画、「アマデウス」を紹介なさっているページですが・・・
散々既出で申し訳ないが、「作品と人格が違う」
だからどうした?



101 :なまえ_____かえす日:04/11/21 19:10:50 ID:Bep7YeF6
初めて読んだ灰谷作品は「兎の眼」だった。
すごい感動して、その後、連続していくつか読んだんだけど、だんだん登場人物の子どもにイライラするようになってきた。
「風の耳朶」の薫平君とか、「子どもの隣り」の「友」に出てくる伊丹君とか。
なんていうか、教師がバカなのは分かるんだけど、それに対する彼らの行動もバカだなと思う。
中高生って、良くも悪くもそういうものだから、リアルな描写だなとも思うんだけどさ。
いくつか読んだっつっても、5冊くらいだから、まだ灰谷の本当のよさに気づいていないだけなのかも。
それとも、単に自分に合わないだけなのかな・・・

102 :なまえ_____かえす日:04/12/08 19:04:36 ID:Tp9CvoeE
今、熊本日日新聞で小説連載してる。冒頭で、伏線らしき子供が意味ありげに
出てきたが、あとは飲み屋で客と店主が延々と「庶民とはなにか」「昔の親は気骨が
あった」「貧乏と苦労が人を育てる」なんて談義を、もう50日以上つづけてる。
新聞小説って、せいぜい一年だよね。ストーリーを動かすつもりがあるのか、正直
心配になってしまう。

103 :なまえ_____かえす日:04/12/19 05:27:51 ID:Q1mRDRg5
Σ(゚Д゚;)

104 :なまえ_____かえす日:04/12/19 23:45:31 ID:Ds1ml1DW
サカキバラ事件の時、塾やら携帯やらゲーム機やらの今時の子供らに
てめぇの勝手なドリー夢押し付けてる姿勢にドン引きした。
目が見えるんなら渋谷に行って今のギャル見とけ!

とりあえず自分は「知識」として子供の頃読むだけ読んだが
遠い将来子供ができたとしても灰谷作品は読ませたくはないし、
読んだら読んだで「この考えが世の中の全てだと思っちゃダメ」
ときっちりと言っておくだろう。

105 :なまえ_____かえす日:05/01/01 19:40:11 ID:dRXYlsvq
浦安鉄筋家族と言う漫画が有るのだが、一つ読んで見てはどうだろうか?
>>灰谷せんせい

106 :なまえ_____かえす日:05/01/05 08:36:29 ID:iqa5+C+T
熊本日日新聞の連載は結局、1月10日付けをもって作者病気療養のため
未完打ち切りとのこと。ご快復を祈念したい。
ただ、筒井康隆 『乱調文学大事典』 によると、「作者病気のため休載」は
多くの場合、真相は 「作者と出版側のケンカ」 だそうだが。 今回は・・・?

107 :なまえ_____かえす日:05/01/07 00:51:45 ID:Iu4yYTu+
灰谷は 映画監督の井筒和幸と似てる。

108 :なまえ_____かえす日:05/01/14 13:29:49 ID:x9MapvJT
小学生のときに『太陽の子』に感動した覚えがあるんだが
その頃は作者で本を選ぶってことを知らなかったので
灰谷の名前なんか気にしないまま他の本は読まなかった。
ふと高校生の時に思い出して『天の瞳』を読んでみたが
読み進むにつれて不快感が募る一方だった。
大体は >61 のような理由。
ファンがよくあげるのは『太陽の子』『兎の目』あたりのようだけど
『天の瞳』についてのファンの評価はどうなの?
これの評価が高いならもうやめるし、低いなら氏の中でも駄作だったと
割り切ってほかのも読んでみようと思うのだが。
『太陽の子』は内容覚えてないけど気に入っていたよ。
だから批判する気はないんだけど『天の瞳』がひどくてショックだったよ。
それとも『太陽の子』がよく思えたのも若さのせいかな・・・。

109 :なまえ_____かえす日:05/01/14 15:24:03 ID:pMg0uYSB
「兎の目」の女先生にはイヤなものを感じた。
自分の旦那と理解し合おうとする気もないくせに、身内ですらない他人を理解できるはずないだろとか思った。


110 :青いキツネ:05/01/19 06:58:16 ID:rPFnUiIz
>>109
馬鹿ハケーンw


111 :なまえ_____かえす日:05/01/20 01:49:23 ID:6vAiycqo
ペド野郎灰谷のホモ達>>110発見?

112 :なまえ_____かえす日:05/01/21 17:26:16 ID:bt+DbB+S
>>109兎の眼24章「つらい時間」だね。
ミクロで解決出来ない問題がマクロで解決出来るはずないだろ。


113 :なまえ_____かえす日:05/01/22 11:38:47 ID:Ut6+gUNh
信濃毎日新聞で灰谷先生が小説連載してるけど
長期病気療養で1月26日で未完のまま打ち切りだってさ
本当に病気療養なのか?>>106読むと本当っぽいけど
金八先生書いてる小山内先生みたいに実は軋轢があったって例もあるから…

114 :なまえ_____かえす日:05/01/22 23:35:44 ID:xyUTr5BX
小学生の時、塾で『水の話』を国語の長文問題として読んでメチャクチャ感動したよ。
そしてなぜかその日の国語は満点だった。
すぐに母親に言って灰谷さんの本を買ってきてもらったよ。
確か『手と目と声と』の中に入ってた。


115 :なまえ_____かえす日:05/01/23 11:39:58 ID:YVWh4jcR
>>114
可哀想に…。

116 :なまえ_____かえす日:05/01/26 18:15:37 ID:gfnspzmY
『太陽の子』で、すっごく引いたのは私だけだろうか。
『兎の眼』なんかは良かった覚えがあるんだけどなぁ…

とかく今は読む気がしない作家ではあるが…

117 :なまえ_____かえす日:05/02/09 16:54:22 ID:7yRXvHnE




【ドラマ台本】「天の瞳U」鈴木京香赤井英和浅田拓哉池脇千鶴
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r8254065





118 :なまえ_____かえす日:05/02/19 00:43:33 ID:EUjsOdwc
ふうちゃんとかを持ち上げすぎでちょっと異様に感じたが・・・、あれは灰谷氏の子供への賛美なんだなと思った。

119 :なまえ_____かえす日:05/03/13 17:43:59 ID:hrpugTWP
(`・ω・´)シャキーン

120 :なまえ_____かえす日:2005/06/27(月) 23:05:45 ID:uzpQL0hH
灰谷さん、本当に病気だよ
去年の秋、文化の日あたりに、広島で行われるはずだった講演会に行こうと思って チケットを買うため 電話をした。
すると『今病気で入院中で、手術することになったのでかわりに東野英心さんが来られます』みたいなことを言われた…

121 :なまえ_____かえす日:2005/06/27(月) 23:55:47 ID:jPjWeTEs
>>120
なに?手術?
この人いなくなったら嫌だ。

122 :120:2005/06/28(火) 08:49:20 ID:sYK+cI6u
>>121
本当に、入院・手術みたいですよ。実際、東野さん来てたし…
その話があったのがもう半年以上前…
生きてほしいですね

123 :なまえ_____かえす日:2005/06/28(火) 09:09:45 ID:SCzW8sNj
東野さんは2000年に亡くなってた気が

124 :なまえ_____かえす日:2005/06/28(火) 11:13:03 ID:OFYWa96o
ttp://www.nikkansports.com/jinji/2000/seikyo001115.html

125 :120:2005/06/28(火) 11:52:46 ID:sYK+cI6u
ごめんなさい人違いでした笑

ttp://www.city.hiroshima.jp/shimin/jinken/keihatu/ivent1.html

126 :なまえ_____かえす日:2005/06/28(火) 15:48:24 ID:cYnZripj
そこあんまり笑うとこじゃないような

127 :なまえ_____かえす日:2005/06/28(火) 17:07:44 ID:vhS8JOEK
>>125
orz

まあよかったが…

128 :なまえ_____かえす日:2005/06/28(火) 17:08:46 ID:vhS8JOEK
でも急病なのか

129 :なまえ_____かえす日:2005/09/05(月) 10:25:08 ID:Jjtfon4p
先日読んだ『太陽の子』を検索してたらここに来ました。
灰谷氏はどういう人なのかは知らないので、
作品の感想を純粋に述べさせて下さい。

小学校高学年でこの作品を読んだ時は純粋に戦争・差別というテーマから、
何も知らなかった自分が恥ずかしくて、ごめんなさい、という想いばかりでした。
でも、自分が色々なことに傷ついたり立ち直ったりした大人になり、
二人の小学生の子供の親といった立場になってもう一度読み直してみたら、
今度は善し悪しつけても、ふぅちゃんの周りの大人達に目が行きます。
私は子供を通じて色々な子供と接することがあるのですが、
こちらが先入観を持たなければ、今の時代だろうがふぅちゃんの時代だろうが
流行り廃れが変わっても子供は変わってないですよ。
自分の子供のころと同じです。
そんな自分の回りの子供達を思い浮かべると、
時折、ふぅちゃんの気持ちがわからなくなるお母さんのことや
ギッチョンチョンのように説教くさくなる気持ちもわかるし、
「僕はアカンなぁ」と頭を抱えて愚痴る梶山センセの気持ちもわかります。

私も本が大好きでよく色んな本を読みますが、
本の好き嫌い・面白い、つまらないははっきりつけても
別に作者や登場人物に善悪はっきりつけることはないのだと思います。
読者がこの本わかるわぁ、むっちゃ感動した、という感想を言うように
この登場人物ナンなの、腹立つわぁ、納得できんというのだって
その本について心に残った感想であることは間違いない。
それならこれを書いた作者がどんな人間だって、
本を書いたりコメントする時に表現することが違ってもいいじゃないかと思う。
ひょっとしたら、自分の思想を読者に押し付けていることばかりではなく、
作者は本を書きながら自分相手に問いかけていることもあるんじゃないのかな。
少なくとも私はそう思って本を楽しんでいます。
その上で、『太陽の子』は読んでよかったと思います。
出てくる人みんなが大好きです。


130 :なまえ_____かえす日:2005/09/05(月) 17:27:20 ID:ZLKPvNMx
後半のろくさんのセリフには胸を打たれたな

131 :なまえ_____かえす日:2005/09/07(水) 14:58:48 ID:JHq+BZrM
【衆院選】辻元清美氏、苦戦…「小泉さんとセットか、岡田さんとセットで国会に戻らせて」

このため、陣営では「カギは無党派層」とみて、フリープロデューサーの木村政雄氏や、
 作家の灰谷健次郎氏ら著名人を応援に招くなどして巻き返しに懸命だ。だが、追い
 込みで、挽回(ばんかい)できるかどうかは不透明となっている。  http://www.zakzak.co.jp/top/2005_09/t2005090702.html

132 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 17:48:29 ID:EYiz1vLp
大人になったふうちゃん−−−辻元清美


133 :なまえ_____かえす日:2005/10/21(金) 18:47:19 ID:Gir8NGo5
ヽ(`Д´)ノウワァァン やめてーな

134 :内田の星☆:2005/10/23(日) 21:01:28 ID:+j8IdCXC
鹿島和夫さんは泉佐野出身、大阪府立和泉高校→神戸大教育学部

135 :なまえ_____かえす日:2005/12/19(月) 15:08:42 ID:8wvOQfb1
苦しいことを体験して来た人が、他人に優しくなれる。
そんな人間のすごさを私に灰谷さんの物語は教えてくれました。
灰谷さんの作品を好きな人は、
作品を通して自分のことを振り返ろうとする勇気のある人だと思います。


136 :なまえ_____かえす日:2006/01/27(金) 02:56:57 ID:P2NCHcAK
天の瞳シリーズって今どこまで行ってるんですか?
少年編までしか知らなくて…

137 :聖地破壊:2006/01/31(火) 02:48:18 ID:uo7Q/HCC
懐かしいな
中学の国語の時間の時、授業の始めに先生が読むのをメモって、次の週の時間自分がメモってまとめたのを発表するというのをやった
そのお陰で、図書室の太陽の子は全部貸出し中だった…
発表の時、楽するために

138 :なまえ_____かえす日:2006/05/08(月) 10:02:33 ID:F2DdU7BP
砂場の少年で非行少女ミっちゃんが無限塾に参加するシーンはありえないと思ったな。


139 :なまえ_____かえす日:2006/05/08(月) 13:52:09 ID:6UifUXFR
それ、どういう話だっけ?>138

140 :なまえ_____かえす日:2006/05/08(月) 21:50:56 ID:ZMMf6OQt
>>139
奥さんが神経症で入院した元TV局勤務〜農場(無限塾)勤務(?)の人が臨時採用教師になって、
札付きといわれるクラスを受け持たされるんだけど、生徒たちは彼には心を開いて、
学校の問題と向き合っていくみたいな話。それほどメジャーじゃないのかな。

ミっちゃんってのは非行少女で授業にもまったく参加しない、先生にも反応しないような生徒なんだけど、
その先生の情熱に動かされてか、最後には農場での合宿に参加する。

141 :なまえ_____かえす日:2006/05/08(月) 22:20:34 ID:6UifUXFR
レスありがとう。
タイトルに覚えはあるのに、あらすじを読んでも思い出せない・・。

142 :なまえ_____かえす日:2006/05/09(火) 00:08:27 ID:kyP7n658
俺は海の図が好きだな。いつものパターンだけどw

143 :なまえ_____かえす日:2006/05/09(火) 00:57:34 ID:3pF7DlJT
この人が書いた北朝鮮旅行記とかを読んだんだけど、
割と北朝鮮に好意的だし、もしや在日なのかな?あのエラの張り方は怪しいとは思ってるんだけど。

144 :なまえ_____かえす日:2006/05/09(火) 14:01:58 ID:/Mhk6+X7
>143
くだらなー・・

145 :なまえ_____かえす日:2006/05/14(日) 00:43:44 ID:AHKhZMeT
この人まだ生きてんの?

146 :なまえ_____かえす日:2006/05/20(土) 23:22:17 ID:eZYp+IVX
作家としてはもう駄目だろうな、と。



147 :なまえ_____かえす日:2006/05/21(日) 13:32:04 ID:8CEcSTeu
引き際はお見事.
もう出てくることもないんだろうな

148 :なまえ_____かえす日:2006/05/21(日) 20:59:35 ID:mTVH1PFq
どこが見事なの。
病気で連載落としてるのに

149 :なまえ_____かえす日:2006/05/23(火) 14:28:41 ID:KoPppnFE
ふうちゃんのモデルの今江冬子が「明日の記憶」に出てた。

150 :なまえ_____かえす日:2006/05/24(水) 22:24:05 ID:oJuzZsCD
リア小の時、まんま鉄三みたいだった俺は
小谷先生のようなやたら干渉してくる先生なんかうっとうしいと思ったものだ。

151 :なまえ_____かえす日:2006/05/25(木) 08:33:00 ID:ZGo3YDhc
>>149
ふーちゃんのモデルなの?>今江氏長女

つか映画に出てるのに驚いた。舞台とかの地味な女優かと思ってた

152 :なまえ_____かえす日:2006/05/25(木) 09:15:56 ID:LFUi9OlZ
消防の時に当時の担任に勧められて
「兎の目」「太陽の子」を読んだ
それまで読んでた児童文学とは違って
リアルな迫力を感じ子供心に衝撃的だった記憶がある
知らなかったこの世の真実を知った・・・みたいな気分で
生々しかったんだよね
「兎の目」が映画化されたときの帯にも
衝撃作とか問題作とか銘打たれていたような

が、今思うと、やっぱあの本が当時プッシュされたのは
日教組の影響が大きかったんだろうかとも思う
当時の担任はとても熱心で大好きな先生ではあったけど
かなり左寄りに偏った教育を私たちに授けてくれて
プロレタリアート文学や反戦ものやフォークソングやらアリランやら
なんかそう言う思想を詰め込まれた気がしている

153 :なまえ_____かえす日:2006/05/25(木) 18:18:46 ID:3DYk2vaQ
>>151
モデル…と言っても、名前を借りたのと、「太陽の子」の主人公と
同じ年代の少女として参考にした程度だと思いますけど、そういった
ことをどこかで読んだ記憶があります。
今江氏・灰谷氏の著作・エッセイを読み漁った時期があったんで、
どこかに書いてあったとは思うけれど思い出せず、ソース示せずごめん。

…とここまで書いてググッたら、「冬の光」に寄せられた灰谷氏の
解説でそのことが明かされていたらしい。
確認したらたしかに。
ふうちゃんと今江氏が我が娘をモデルにして描き出したあかりは
ちょっと異なった印象を受けるけれど、芯の部分には共通のものを
感じます。

154 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 00:58:12 ID:yVcDGGTL
名前と最初のイメージってことですね>ふーちゃんとあかり(冬子)のモデル問題

ふうちゃんはやたらと少女を偶像視する灰谷さんの悪い癖が出てる登場人物だと思うので
こわばったところのないあかりと同じとは思いたくなかったりする。
今江さんも少女崇拝なんだけど、でももっと軽やかなんだよなあ。

155 :なまえ_____かえす日:2006/05/30(火) 13:57:58 ID:63Z7HIES
小学4年生の時に担任をしていた元生徒と結婚したって本当ですか?

156 :なまえ_____かえす日:2006/06/11(日) 21:35:16 ID:plNgv67r
ほんとうです

157 :なまえ_____かえす日:2006/06/14(水) 02:06:09 ID:6u2BrIT9
え、マジで?
詳細キボンヌ

158 :なまえ_____かえす日:2006/06/14(水) 11:40:56 ID:qDKaKRDP
太陽の子のキヨシの姉ちゃんはなぜ死んだの?
友達が、おかんが米兵にレイポされて産んだ子=姉だと
いうんだけど違うよね?

159 :なまえ_____かえす日:2006/06/17(土) 16:26:47 ID:yE6fb4rV
少女の器という作品は、文体が気持ち悪いと思います。


160 :なまえ_____かえす日:2006/06/17(土) 16:28:52 ID:yE6fb4rV
>>28
実話なら酷い話だな。
普通、大学の講演会で大学の教員が講演するとした場合、
2万円くらいでもけっこうちゃんと支払ったなという感じ。
タレント教授とかはぼるのだろうがな。

161 :なまえ_____かえす日:2006/06/17(土) 16:29:57 ID:yE6fb4rV
父親と娘の登場シーンで、わざわざ父親を男と書かないでも良いかと思うのだが。

162 :なまえ_____かえす日:2006/06/17(土) 16:31:16 ID:yE6fb4rV
少女の器を中学生くらいの頃に親から買い与えられて読んだのだが
いまいちつまらなかったと、それでまた目に付いたので一旦読んでから
捨てようかと思っているのだが、やはり、あまり面白くなかった。

163 :なまえ_____かえす日:2006/06/17(土) 16:33:05 ID:yE6fb4rV
>>73
なるほど。元小学校教師だったからこそ、
小学校教師からの受けが良かったのですな。


164 :なまえ_____かえす日:2006/06/17(土) 16:35:22 ID:yE6fb4rV
>>96
ろくべえ待ってろよは、まぁまぁ良い作品だったような記憶はかすかにあるな。

165 :なまえ_____かえす日:2006/06/17(土) 16:38:09 ID:yE6fb4rV
太陽の子、兎の目、ろくべえ待ってろよ

の三作品が後世にかろうじて伝えられる作品なのじゃないかね。
前二つはどんな内容だったか殆ど憶えてないがなぁ。
まぁまぁ許せる作品だったような気がする。が、少女の器は許せん。

166 :なまえ_____かえす日:2006/06/18(日) 12:45:02 ID:jbA8KOSw
つ まこちん

167 :なまえ_____かえす日:2006/06/25(日) 23:51:25 ID:caeLrvm6
つか教え子と結婚て。
正直キモイ。

168 :なまえ_____かえす日:2006/06/27(火) 09:41:29 ID:cCPyyoWN
兎の目も読んでない初心者ですが

最近「海の物語」というのを読んだんだけど、これから面白くなるなってとこで終わってしまったんですが
この作品(文庫版で、第一部、第二部収録)のつづきは無いんでしょうか。
可南子ちゃんの転校がどうなるのか気になります。よろしくお願いします。

169 :なまえ_____かえす日:2006/07/09(日) 07:02:58 ID:nSNwZw/V
この人、なにかのの文庫本で
「わたしは差別小説を書いてしまったので」と言ってましたが、なんのことかわかりません。
どの作品?

170 :なまえ_____かえす日:2006/07/09(日) 23:54:21 ID:UTgRKRGa
兎の目とか以前に、同人誌に投稿した作品だったと思う。>169

171 :なまえ_____かえす日:2006/07/17(月) 19:30:10 ID:CqIQNuTl
>>170
ありがとうございます。

172 :なまえ_____かえす日:2006/09/30(土) 18:55:14 ID:ZJSrtJ3D
この人の小説面白いけど、出てくる子供が全部ありえないんだよね
全部理想みたいな、主役の人たち以外悪いみたいな感じするし

173 :なまえ_____かえす日:2006/10/04(水) 22:33:33 ID:jyK1fxU1
島物語って全部で何巻あるんですか?

174 :なまえ_____かえす日:2006/10/19(木) 18:11:36 ID:puoP1riu
    ハ,,ハ  
    ( ゚∀゚) おいらをどこかのスレに送って!
  〜(ouub  お別れの時にはお土産を持たせてね!
現在の所持品:たばこ他48品圧縮.zip・どようび・ドエット
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Presented by モツ煮 ◆MOTU2/KisQ

175 :なまえ_____かえす日:2006/10/31(火) 10:15:32 ID:ZT85pX79
>>158
キヨシの姉ちゃんがなぜ死んだのか、それはたぶん自殺、です。
理由は詳しく語られてはいないので、当時の世間情勢から
貧困、孤独、または方言差別による就職難から風俗にはまり・・・などいろいろ考えられます。
キヨシの姉ちゃんはアメリカ兵隊に乱暴されたときできた子供とは違います。
キヨシの手紙に書かれた赤ちゃんは生まれてすぐ死んでしまったとあります。
それが姉ちゃんとキヨシを捨て出て行ってしまった理由を聞いたキヨシへの
母からの返事に書かれているということは
赤ちゃんはキヨシの弟か妹に当たり、それがきっかけで自暴自棄になった母が出て行った・・・ということが考えられると私は思います。
(ちなみに、実写映画のなかではキヨシの母はアメリカ兵相手の売春婦をしていたということになっていましたが・・・。)
ベトナム戦争で沖縄に常駐していたアメリカ兵が手記の中で
「当時、沖縄の人間を同じ人間とは思っていなかった。何をしてもいい、許されるものだと思っていた」
というようなことを書いています。
実際は確かに売春婦もいましたが、一般の女性もかなり被害にあっていて、社会問題になっていたという記録が残っています。

キヨシの父に関しては、戦争・終戦のうやむやで地主者のない国有地として住民の家や土地を取り上げて
アメリカの基地にしてしまったことからいえば、その土地の持ち主に保障などないに等しいものでしょう。
キヨシの父が農業をやっていたとしたら人生をめちゃめちゃにされたと言う言葉もわかります。

今の沖縄しか知らない人から見れば想像もできない話ですよね。
私も大学の論文で沖縄史を取り上げることがなければ到底信じることができませんでした。
でも、戦争というものがどういうことなのか忘れられ、
テレビのお笑いの中でも戦時中のカッコで竹やりをつくネタをしてみたり、
芸人が戦争で弟が吹き飛ばされたと語る老人を演じ、笑い飛ばされる世の中になった今、
『太陽の子』で語られている言葉があらためてすごく身にしみます。
そんな世の中になってしまったことが正直こわいです。

176 :なまえ_____かえす日:2006/11/05(日) 01:18:11 ID:1Ax6icC0
今日、久しぶりに太陽の子、読んだ。
読む前はいっつもこんなので感動する年でもないよなーもう
とか思ってるんだけど、いざ読み始めると泣きそうになるわ。
おとうさん……

>>175
沖縄史の勉強されてる方なんでしょうか。詳しいんですね。
アメリカ兵のレイプ…というのもこの本の対象年齢とされてる
子供たちには強烈なんじゃないかと思います。
小学校高学年ぐらいなら大丈夫なんだろうけど。
ふうちゃんぐらいの年齢の。(しかしふうちゃん性知識付くの遅いなぁ)

はだしのゲンでゲンのお姉さんが米兵に輪姦されるシーンは
未だトラウマです<小学校低学年で見た
あんなもん公文に置いておかないで欲しかった…


177 :なまえ_____かえす日:2006/11/05(日) 13:08:52 ID:bM5m58os
私はこの本に小学校4年で出会って、当時はおとぎ話とはちがう
リアルな現実を描いたな本を初めて読んだと子供心に感じてたんだけど
今だと逆にこういう主人公や背景はリアリティが無いのかなぁ

当時レイプの意味ははっきり解っていなかったが
漠然と女の人が乱暴される、というのは普通の乱暴と違うっぽいと思い親に質問した
「てごめにされる事だよ」と言う答えだったんだけど
時代劇の「スケベな殿様に帯引っ張られてグルグル廻るお女中」
のシーンが浮かんで来てよけい混乱した記憶がある

178 :なまえ_____かえす日:2006/11/23(木) 15:24:50 ID:yzbBngn4
ttp://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=FLASH

児童文学作家の灰谷健次郎氏死去 
【15:16】「兎の眼」などの作品で知られる児童文学作家の灰谷健次郎氏が23日、死去した。72歳。


(*_ _)人

179 :なまえ_____かえす日:2006/11/23(木) 15:46:23 ID:XhfZCFNQ
・゚・(ノД`)・゚・。

180 :なまえ_____かえす日:2006/11/23(木) 15:49:45 ID:yzbBngn4
【訃報】児童文学作家の灰谷健次郎氏、死去 代表作に「兎の眼」など[11/23]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1164264073/


181 :なまえ_____かえす日:2006/11/23(木) 16:18:32 ID:JwPkpG+s
ご冥福をお祈り致します。。

182 :なまえ_____かえす日:2006/11/23(木) 16:20:38 ID:Q4z2YtPD
うわーこれはちょっとショックだ・・

183 :なまえ_____かえす日:2006/11/23(木) 16:32:41 ID:5NZBXBF8
もう随分この人の本読んでないけど、ほとんど持ってる
悲しくて涙が止まらない

ご冥福をお祈りします。天国で、安らかに...

184 :なまえ_____かえす日:2006/11/23(木) 16:40:45 ID:CvQ5jr40
ヤフーから飛んできました。
この人の卒論書いたので、かなり思い入れがあります。
もっともっと長生きすると思っていたのにな。
ご冥福をお祈りします。

185 :なまえ_____かえす日:2006/11/23(木) 16:41:32 ID:kfPOKhOh
最後、キチガイ少年に首もがれて殺されれば本望だったろうに・・・

186 :なまえ_____かえす日:2006/11/23(木) 17:04:30 ID:CvQ5jr40
>>185
せめてニュー速でやったらどうよ・・・。

187 :なまえ_____かえす日:2006/11/23(木) 19:12:04 ID:cjLVBl35
車の中から携帯で失礼します。
ラジオのニュースで聞いて、驚いて飛んできました。

上手く、言葉が出てきませんが、
ご冥福をお祈りしています。

188 :なまえ_____かえす日:2006/11/23(木) 19:19:41 ID:w7HzOuT6
ご冥福をお祈りしています(PД`;q)うわぁ〜ん!

189 :なまえ_____かえす日:2006/11/23(木) 20:35:49 ID:yzbBngn4
ttp://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=home&NWID=2006112301000197
灰谷健次郎さんが死去 社会派の児童文学作家

「兎の眼」「太陽の子」など、ひたむきに生きる子どもの姿や人間の優しさを描いた
児童文学作家の灰谷健次郎さんが23日午前4時半、
食道がんのため静岡県長泉町の静岡がんセンターで死去した。72歳。神戸市出身。
連絡先は灰谷事務所、電話(HP参照)。葬儀・告別式は故人の遺志で行わず、喪主もおかない。

溶接工などをしながら定時制高校に通い、1956年大阪学芸大(現大阪教育大)を卒業後、
神戸市の小学校に17年間、教師として勤務後、沖縄やアジアを放浪した。

74年、厳しい環境にあっても希望を失わない子どもと若い教師の交流を描いた「兎の眼」を発表、ミリオンセラーに。
沖縄戦をテーマにした「太陽の子」も幅広い世代に支持され、両作品とも映画化された。91年、沖縄県渡嘉敷村に移住。

97年、神戸市で起きた連続児童殺傷事件の容疑者少年の顔写真を
新潮社刊行の写真週刊誌「フォーカス」が掲載したことを批判、同社と「兎の眼」など自分の全作品の出版契約を解消。

米軍普天間飛行場の移設問題では反対派の抗議行動に
自分の漁船を提供するなど、社会的活動でも知られた。他の代表作に「天の瞳」などがある。 (16:58)

190 :なまえ_____かえす日:2006/11/23(木) 20:39:27 ID:yzbBngn4
ttp://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20061123i511.htm
「兎の眼」「太陽の子」の灰谷健次郎さん死去

小説「兎の眼」「太陽の子」など、子供の優しさと強さを描いた作品で知られた
児童文学作家の灰谷健次郎(はいたに・けんじろう)さんが23日午前4時30分、食道がんで死去した。
72歳。告別式は行わない。連絡先は神戸市北区鈴蘭台北町9の12の6灰谷事務所。

1934年、神戸市生まれ。造船所の電気溶接工などをしながら定時制高校に通い、
大阪学芸大(現・大阪教育大)に入学。小学校の教師を17年務めた後、アジアや沖縄を放浪した。

74年に発表された、工場地帯の学校を舞台にした「兎の眼」が大ベストセラーに。
78年には、父の心の病を乗り越え、前向きに生きる神戸の琉球料理店の少女を描いた「太陽の子」を発表、
沖縄戦への思いと自分の長兄が自殺した体験を作品に結晶させた。本紙朝刊でも、94年9月から「天の瞳」を連載した。

教育問題に関しても積極的に発言し、新潮社の写真週刊誌「フォーカス」が
神戸の連続児童殺傷事件で逮捕された少年の顔写真を掲載したことに抗議し、
97年、同社から自著の版権をすべて引き揚げた。

デビュー後に淡路島へ移住して自給自足の暮らしを始め、
91年からは沖縄・渡嘉敷島に活動拠点を移すなど、独自の生活スタイルを貫いた。

(2006年11月23日19時2分 読売新聞)


191 :なまえ_____かえす日:2006/11/23(木) 21:04:12 ID:BbAB49Ye
喪主は非公表なのは何故?
小学校の時に担任していた生徒だから?

192 :なまえ_____かえす日:2006/11/23(木) 21:51:37 ID:a8mt/VJY
内輪で済ませたいからじゃないの?

193 :なまえ_____かえす日:2006/11/23(木) 22:15:27 ID:osDR54QM
追悼の意を表して、子どもに「ろくべえまってろよ」を読み聞かせました。
本当に、素晴らしい作家だったと改めて思いました。
これから、他の代表作も読み直したいです。

渡辺茂男氏といい、寂しい訃報が続きます。合掌。

194 :なまえ_____かえす日:2006/11/23(木) 22:19:07 ID:fQekw3aK
そんなー!
これで天の瞳は未完かー!!

195 :熊谷寺:2006/11/23(木) 23:00:34 ID:LbTe+hP0
私は48歳になりますが、神戸市東灘小学校の1年生のとき、灰谷先生が担任でした。
1年3組で、教え子の一人です。

悪さをすると、両耳を掴んで、ボキっと音がするまで持ち上げる罰を受けたこともありました。
また学芸会(確か、「ピナピナはインディアンの子」だったと記憶してます)では脚本・演技指導
を熱心にされ、小学校の学芸会とは思えないほど、完成度が高く、多くの人が涙を
流したことを記憶してます。主役の女の子(亀田さん・・・だったと思う)がかわいかった。

桁はずれの感性をお持ちだったんですね。
実は、灰谷先生が児童文学で有名になってることを知ったのは23歳の頃でしたが、
今もって一冊も読んでいない駄目な教え子なんです(笑。
42年前を振り返り、1冊くらいは読みたいと思います。

196 :なまえ_____かえす日:2006/11/23(木) 23:13:57 ID:+rsL5Wy4
びっくりした。。なんかショック。。残念
ありがとうございました。

197 :なまえ_____かえす日:2006/11/23(木) 23:19:28 ID:SPUPEiOS
>>194
あの状態で終わってしまうのはショックよな…。
生徒総会だか知らんがなんかグッチャグチャだからなぁ、成長あすなろ編は。

198 :なまえ_____かえす日:2006/11/24(金) 00:06:20 ID:wiGEsZlN
一番多感な頃に、読み続けた作家さんでした。一時期離れてしまいましたが、この機会にまた、読みたいとおもいます。幼年ものでもグッとくる話で、泣いてばかりいました。つい最近、金獅子を思い出したばかりです。
御冥福をお祈りいたします。名作をありがとうございました。理想が高くなりますが、「天の瞳」のような子育てをしていきます。子どもに沿って。

199 :なまえ_____かえす日:2006/11/24(金) 00:09:57 ID:1bCJnLcn
灰谷さんの本を読んで得た感動を、今の俺は忘れてしまったよ…あなたは本当に正しかったのかい?

200 :なまえ_____かえす日:2006/11/24(金) 00:28:14 ID:bIcNqTet
ショックで涙が止まらない・・・。本当にお疲れ様でした。ゆっくりおやすみ下さい。

201 :Holly:2006/11/24(金) 03:09:46 ID:5MCEKlfT
いつのまに.....こんな訃報が・・・・残念です
ご冥福をお祈りいたします

202 :なまえ_____かえす日:2006/11/24(金) 07:16:01 ID:EqrZGvwt
鬼畜作家が逝った・・・

203 :なまえ_____かえす日:2006/11/24(金) 07:25:16 ID:wiGEsZlN
195さん。一年生の時の担任だった、というすばらしい環境で育ったのですね。
是非、一冊とは言わずに幾冊も読んでみて下さい。

わたしは「部落」という意識のない地域に住んでおりまして、高校の修学旅行の際に、初めてその学習をしました。
灰谷先生の作品で、そんな場所があったのか、と思ったものです。
いろいろと考えさせられた作品が多い中「兎の瞳」が泣かされます。
貴重な恩師、どうかいつまでも忘れずにいて下さいますように。

204 :なまえ_____かえす日:2006/11/24(金) 07:34:27 ID:wiGEsZlN
「兎の眼」でした。誤字、申し訳ございませんでした。

205 :なまえ_____かえす日:2006/11/24(金) 12:07:11 ID:lzntBltR
小学生の時に「兎の眼」を読んだ時の感動は忘れない。
成人してエッセイなども読んだら、少しクセがあるというか、
ちょっと思想が偏った人だなという印象を持ったけど、
でもやっぱり好きだった。

あの灰谷先生が亡くなったんですね、寂しいです。
素晴らしい本をどうもありがとう。

206 :なまえ_____かえす日:2006/11/24(金) 12:40:37 ID:eenf09E1
俺は、女優の宮崎あおいに「兎の目」を紹介されて灰谷健次郎の存在知った。
話し言葉が特徴的というか、方言だからな暖かい感じがした。
ちなみに「兎の目」は宮崎あおいが好きな本なんだって。

俺はその後「太陽の子」を読んで、読み終わった後に放心状態でしばらくは鬱状態だった。
あのラストは「あれでいいのかな」「生きていてほしかった」「なんで死んだんだろう?」とずっと考えていた。

上の方で理想ばっかりと書いてあったが、「太陽の子」はよく考えたらリアルだな。
普通最後は助かるでしょう・・? それがあれだから衝撃的だったよ。読んでいても緊張してたし、もう目の前が真っ白だった。
作者は、読者にリアルな擬似体験をしてほしかったのかな? 実際は分からないけれど、とにかく最後が衝撃的だった。


207 :なまえ_____かえす日:2006/11/24(金) 12:49:57 ID:eenf09E1
追記:

今いじめ問題でどうすればいいかといっているけれど、

いじめる生徒も、いじめられる生徒も、傍観している生徒も、親たちも

「太陽の子」を読むことが一番いいと思う。

これを読んだから何か考えると思うから。

208 :なまえ_____かえす日:2006/11/24(金) 13:37:06 ID:dbsSkcml
太陽の子を初めて読んだ頃。

当時はまだ、「キチガイ」とか「カタワ」とか言う言葉が
日常的にある時代だった。
「じゃんけんで負けたら、近所でも有名な
知的障害のおばさんをからかって怒らせる、追いかけてきても、
歩道橋には登れないから大丈夫」という残酷なゲームが
子どもうちで流行っていたような、障害者差別がまかり通っている
時代だった。(さすがに私はやらなかったけど。)

そんな中で、ふうちゃんのお父さんをはじめ、登場人物それぞれが
背負った重い過去の描写は、本当に圧倒的で、めまいすら覚えたのを
記憶している。
ドラマ化も見た。映像化された、海辺の町の薄暗い家の、梁の
遺体発見のシーンにも、また、圧倒された。

社会的なマイノリティは、差別されるいわれも同情されるいわれもなく、
私たちもまた同じ、人として尊厳のある存在なんだ、人生を背負って
生きているんだと深く胸に刻み込まれた。人権とかなんとか、そんな
軽い言葉じゃなかった。

人生の早い時期に、その事実を強烈に教えてくれた事。
本当に感謝している。灰谷さんありがとうございました。

209 :なまえ_____かえす日:2006/11/24(金) 16:24:24 ID:lzntBltR
>>208
>人生の早い時期に、その事実を強烈に教えてくれた事。
>本当に感謝している。灰谷さんありがとうございました。

私も同じです。それが言いたかった。
あの頃に先生の本に出会って、本当に良かったと思う。

今になって、感謝の気持ちを一度灰谷さんに伝えてみたかったと思う。
先生、このスレ読んだらどう思うかな・・・。

210 :なまえ_____かえす日:2006/11/24(金) 16:41:11 ID:cihOOuCJ
アイチは、いぬ山市のイト-ヨーカ堂”ブックスイケダ”で立ち読みしてた人にそっくり。

211 :なまえ_____かえす日:2006/11/24(金) 18:54:06 ID:y6sAKH7Q
灰谷先生亡くなられたんですね。
哀しい涙や怒りの涙ではなくて
ジーンとくる感動の暖かい涙を、初めて私に教えてくれた人でした。

でも大人になるにつれ、なんとなく遠ざかってしまいました。
また読んでみようかなと思うけれど、
子供の頃には気づかなかった色々なことに気づいてしまいそうで、
ちと怖い・・。

>>176 はだしのゲンでゲンのお姉さんが米兵に輪姦されるシーンは

ゲンのお姉さんはそんな目に遭っていませんよ。
ご安心下さい。
もしかして一升瓶の話ですか?
それでしたら、私もすごいショックを受けたのを覚えています。
ショックと言えば・・
灰谷の作品でも、題名は忘れてしまいましたが
「米兵に命令されて、父と娘で○○○こいをさせられているのを」
見ただか聞いただかっていうう話ありましたよね。
○の中に何という文字が入るのかは未だに解りませんが
これも、ものすごいショックを受けました。

212 :なまえ_____かえす日:2006/11/24(金) 19:32:36 ID:nKVytqrY
握手してもらったのが忘れられない
骨ばった漁師みたいな手だった
小説はともかくエッセイは好きだったな

213 :なまえ_____かえす日:2006/11/24(金) 19:46:34 ID:RWEjbfNq
>211
被害者はゲンのお姉さんではありませんが、
「はだしのゲン」には、そういうシーンは確かにあります。
(スレチ失礼。)

214 :なまえ_____かえす日:2006/11/24(金) 20:07:37 ID:OkcI9X8e
同級生のお姉さんだったよね

215 :なまえ_____かえす日:2006/11/24(金) 20:10:46 ID:JRqnlvKi
2ch有志の皆で飛行機をチャーターして、富士山の上からうんちとおしっこをばらまこう!!!

216 :なまえ_____かえす日:2006/11/25(土) 00:06:35 ID:FCCq2mAn
天の瞳の続き楽しみにしてたのに…。


ご冥福をお祈りします。

217 :72:2006/11/25(土) 00:59:47 ID:vu5p5/0p
晩年の主張は、教育現場の実態とかけ離れた支離滅裂でヒドいものだった。
ただ小学生の頃、灰谷さんの本を読んで感動できたことは良かった。
ご冥福をお祈り致します。

218 :TAKE4:2006/11/25(土) 01:57:24 ID:3Xw1HpDu
書店員なんですが、早速、角川、理論社から追悼フェアの注文FAXが届きました。
まさかこんな日が来るとは・・・。
「太陽の子」が一番好きでした。ふうちゃんが今でも心の中にいて
真っ直ぐな瞳で、いつもこっちをみつめているような気がして・・・。
あんな作品とはもう二度と出会えないかと思うと残念で仕方ありません・・・。
ご冥福をお祈りいたします。

219 :なまえ_____かえす日:2006/11/25(土) 03:26:04 ID:8Bt1dxT2
蝿だよ蝿!って言われて、当時はファンタジーしか読んでなかった自分に、「兎の眼」を教えてくれた友達がいて購入。
読み終えて、その後しばらく灰谷作品をむさぼるように読み続けました。
けど、エッセイを読んで、作品を読んで、出てくる皆が、全部同じ人にばかり思えてしまって、遠ざかっていました。
なんだか最近また、「兎の眼」が読みたくなって、文庫を買おうか迷っていたのに。まさかお亡くなりになるなんて。
たぶんやっぱり買うのでしょうが、帯の文字がきっと悲しいものでしょう。
小6の娘にもぜひ、読んでほしいです。
御冥福をお祈りいたします。

220 :なまえ_____かえす日:2006/11/25(土) 06:23:41 ID:3mHsR8Lw
いつまでも心に残る作品をありがとうございました。
自分の勝手な妄想で、もっともっと多くの作品を創り出してくれるものと思っていました。
ご冥福をお祈り申し上げます。



221 :なまえ_____かえす日:2006/11/25(土) 07:05:32 ID:55AfKRE8
10年ほど前だったかな。某地方紙に灰谷さんの「北朝鮮旅行記」が載ってた。
「平壌の美しさ」「人々の純朴さ」を絶賛しまくり。そしてお馴染みの日本批判。
来世は北朝鮮人としてお生まれになり、幸せな反日人生を送ってくださいね。




222 :なまえ_____かえす日:2006/11/25(土) 08:28:41 ID:M98syO90
死んだらみんなで大絶賛だな。

223 :なまえ_____かえす日:2006/11/25(土) 11:00:05 ID:Q+cu6lCS
N速のバカのせいでさらに愚行が笑われる事になるのに

224 :なまえ_____かえす日:2006/11/25(土) 18:15:58 ID:63WUgj3k
アイチは瀬戸の天才陶芸家、山田朝春さんにも多少似てたね。

225 :なまえ_____かえす日:2006/11/25(土) 20:33:31 ID:3M2ysB/F
この人のスレが一般書にないのが切ないな。
今年は著名人が多く亡くなったけど、俺的には最もショックだった。
ご冥福を。

226 :なまえ_____かえす日:2006/11/26(日) 01:01:29 ID:A7HMmuun
若い頃に影響受けまくったよ…
御冥福をお祈りします。
サイン入りの天の瞳は宝物にしよう。

227 :なまえ_____かえす日:2006/11/26(日) 01:22:26 ID:b/6U+z4V
初めて作品に触れた時の感動と衝撃を今でも覚えています。
そろそろ娘に薦めてみようと思っていた矢先の訃報。残念でたまりません。
御冥福をお祈りします。

228 :なまえ_____かえす日:2006/11/26(日) 06:37:14 ID:9SV8bJPG
ご冥福…。
惜しい人が逝ってしまったな。
彼のような子どもの味方に立てる人が、どんどん減っていく。

ちょうど、「子どもに教わったこと」という本を亡くなる前日に買ってきていた。
教育批判のくだりは、読むほど頷ける。
絶望の世の中をましにするためにも、これを機会に灰谷ブームでも来ればいいと思う。
俺が読んだ物語は「太陽の子」と「海の図」だけだけど、どっちも大好きだな。

229 :なまえ_____かえす日:2006/11/26(日) 09:52:08 ID:Lx97hop5
主張自体はデムパ入ったものも多かったが、
小瀬倫太郎を描けるのはこの人だけだった、
それだけでも惜しい人を早く亡くしたと思う。

230 :なまえ_____かえす日:2006/11/26(日) 10:04:16 ID:d9mNjoS4
沖縄で悠々自適でだらだら小説書くんじゃななったのかよう、、、
まだ早すぎるよう、、、、、、

231 :なまえ_____かえす日:2006/11/26(日) 15:58:51 ID:2TLC9jWB
最も好きな児童文学作家さんでした
漠然と「灰谷さんの訃報なんて見たくないな」と思っていた矢先のまさかの訃報…
心よりご冥福をお祈りします

兎の眼、我利馬の船出、プゥ一等あげます、私の出会った子どもたち
せんせいけらいになれ、一人ぼっちの動物園、海の図、ワルのポケット…

素晴らしい作品の数々を本当にありがとうございました
追悼フェアで未読作品を買いますので、天国でお酒でも飲んでくださいな

232 :なまえ_____かえす日:2006/11/26(日) 16:24:10 ID:9SV8bJPG
葬式はひっそりとするのかな。
尊敬してる読者としては参加したいのだけど。

233 :なまえ_____かえす日:2006/11/27(月) 02:31:05 ID:YFAF7PJz
>彼のような子どもの味方に立てる人

これはちょっと違うんじゃないかと思う。
彼が味方する子供は彼が脳内で描くところの「純粋仕様」の子供であって
「都会に住んでて」「塾に通ってて」「学校の勉強が退屈」みたいな子は
クラスの和を乱す奴扱いだもの。

とは言え、作家としての力量はあった人だと思う。

234 :なまえ_____かえす日:2006/11/27(月) 03:30:31 ID:R2nLynIh
ここにカキコしてる人達の事、天国の灰谷さんはどう思うんだろね…

235 :なまえ_____かえす日:2006/11/27(月) 04:01:57 ID:YFAF7PJz
天国なんてないから。
人は死んだらそれっきり。


236 :なまえ_____かえす日:2006/11/27(月) 04:32:14 ID:Zc9Bwmgc
>>233
彼のエッセイ読んだことある?
そんな差別主義の人じゃないだろ。
そうだったとしても教師時代の話じゃないの。
「純粋仕様」って、きみ何か勘違いしてるよ。

237 :なまえ_____かえす日:2006/11/27(月) 04:46:34 ID:YFAF7PJz
>236
エッセイも著作も読んでるよ。
作家としての力は認めた上で、でもあの抜きがたい偏見が
彼の弱点であり、限界だったと思ってるわけで。
(偏見というのは都会=悪 田舎=善 子供=純粋 大人=支配者 
みたいな構図のこと)

実際に、彼の著作の中で、クラスで地元の漁業のことを調べて発表することになった時に
塾に行っている子が「僕は将来パイロットになりたいし、こんなことには興味ないから
調べたくない」みたいな発言するシーンがあるんだよね。
で、例によって、女先生@まっすぐ突っ走る若手 がとても悲しそうな顔をしつつ
「それも一つの意見よね」と言うみたいな展開。
もちろん主人公@漁師の息子は「馬鹿にすんなよ」みたいにカッとなんの。

もうこういう構図ばっかりでさぁ、正直アナクロつうか下手な紙芝居というか、
灰谷さんは「物語」ではなく「主張」を優先させる話を作るようになってから
つまなくなったなと思うわけよ。
全てが彼のイデオロギーを伝える道具立てになっちゃっててね。

238 :なまえ_____かえす日:2006/11/27(月) 12:11:54 ID:krHjLdMJ
今更ながら訃報を知って驚いてます。しかもちょうど「風の耳たぶ」
を読んでいたのです。うう…
個人的には「海の図」「少女の器」「兎の眼」が好きです。
ご冥福をお祈りします。合掌

239 :なまえ_____かえす日:2006/11/27(月) 13:05:09 ID:Zc9Bwmgc
>>237
なるほど、もしかしたら俺よりも読んでるんだね。すまんかった。
しかしあなたのいう善悪偏見の構造は少し間違ってるように思うよ。
「海の図」の都会の描写や効率主義に毒された都会の気持ち悪さの
書き方、見事だと思う。それでも攻撃的じゃないしね。

あと  大人=支配者  これはどうしようもなく事実だよ。
良くも悪くも支配者で、子どもにとって差はあれど害悪になってしまうもの。
でも大人を化け物みたく書いてるわけじゃないっしょ?

240 :なまえ_____かえす日:2006/11/27(月) 13:06:00 ID:Zc9Bwmgc
○海の図やエッセイの

241 :なまえ_____かえす日:2006/11/27(月) 13:07:38 ID:Zc9Bwmgc
ちょっと雑な文になってしまった…言いたい事が伝わるといいんだが…。

242 :なまえ_____かえす日:2006/11/28(火) 00:19:27 ID:7wt14t6k
一つ気になってたんだが、『何故、人を殺してはいけないんですか?』って問いに灰谷さんは何かコメントしてたのか?

243 :なまえ_____かえす日:2006/11/28(火) 00:46:55 ID:hUOXcPKW
>239
>都会の描写や効率主義に毒された都会の気持ち悪さの
>書き方、見事だと思う。

うん、書き方にパワーはあるんだよ。
でも、なんというか常に一面的・・
大人=支配者というのもね、常に「その面ばかり」描かれることに
違和感を感じる。
(子供の「味方」として登場する人は逆にほぼ100%良い面しか出てこない)

子供にしろ大人にしろ、人間てそんなに単純じゃないし一面的でもないのに
なぜか「主役と対立する人たち」は単色のキャラクターになる。
まるでアニメの悪役のような単純化には納得いかないものを感じていたなあ。
例えば「兎の目」に出てくる女先生の旦那さんの描写とかね。

244 :なまえ_____かえす日:2006/11/28(火) 03:10:34 ID:Ve6XYFot
灰谷さんは晩年何をして過ごしてたんだろ?
沖縄での島暮らし?あまりメディアに露出することがなかったよね。
寂しくなかったんだろうか。

245 :なまえ_____かえす日:2006/12/01(金) 01:50:20 ID:QPAOYe8z
レスがないな…

246 :なまえ_____かえす日:2006/12/01(金) 07:23:46 ID:RnDlgBvv
「砂場の少年」の盗作事件はまだ話題になってないのか。
当時の灰谷の対応も不真面目だが、
抗議した原著者に対する新潮社の編集者の態度はヤクザ以下だったらしいな。

247 :なまえ_____かえす日:2006/12/03(日) 00:11:02 ID:o9BSn1sE
ん?無限塾の規則みたいなのが無断引用だったことじゃなくて?

248 :なまえ_____かえす日:2006/12/03(日) 08:08:42 ID:YoV/byRz
>>247
華房良輔「都会人でも有機農業で食えた -ふえろう村かく闘えり」1994
p.141から引用ー
 灰谷健次郎がふえろう村塾農業教室を誤謬だらけの解釈でモデルにしたのは先に述べたが、彼の盗作に
ついて触れておく。
 『砂場の少年』が発売されて一年以上もたってから、ぼくはこの作品の中に農業教室が素材としてあつ
かわれているとふえろう村の仲間から知らされた。早速通読しておどろいた。ぼくの書いた文章が、そっ
くりそのまま作品の中に随所(七カ所。短い分を入れると十一カ所。約七十行)に出て来る。しかも引用
明記すらない。早速、出版社経由で灰谷に抗議した。

249 :なまえ_____かえす日:2006/12/03(日) 17:00:41 ID:6ueVGk2T
今、NHK教育TVで、九年前の人間大学総集編やってたけど、
六甲は灘方面の歌手、門田よしのりさんの担任だったんですね。

250 :なまえ_____かえす日:2006/12/03(日) 17:39:03 ID:72yYU4Uh
エッセイで繰り返し書いてることを淡々と語ってて聞きどころがあまり無かった…。

251 :なまえ_____かえす日:2006/12/04(月) 01:29:28 ID:N+LIgUaa
人間大学以前に録画したけどまた録画してます
何度聞いてもいい話だな
小学生に聞かせたい

252 :なまえ_____かえす日:2006/12/04(月) 03:05:02 ID:G1CEPoa+
こんなスレがあったのですね。
自分はピンク板で馬鹿な話ばかり書いているアホですが、灰谷先生を尊敬しておりました。
今日NHK教育を見ていて1週間すぎて初めて先生の訃報を知った私はDQNです。

「太陽の子」がNHKのドラマになって放映されたのを見たのが、灰谷先生を知るきっかけでした。
そうです、私は年食ってます。長谷川真弓さんが主人公を演じていたのを懐かしく思い出します。
80年ごろだったと思います。沖縄の悲しい歴史を教えてくれたのも先生です。

晩年、教育実践の場と隔たりがあったようですが、灰谷さんの功績は揺るがないと思います。
教育改革が叫ばれる中、大切な人を失くしてしまったと思います。
私たちが先生の志を継ぐことができればよいのですが・・・

先生のご冥福をお祈りします。どういうわけか猛烈に悲しいです。涙が流れてきました。

253 :なまえ_____かえす日:2006/12/04(月) 03:54:53 ID:G1CEPoa+
スレを読んだが灰谷健次郎はご多分にもれずイデオロギー的な色彩が強いのか・・・
尊敬していたと書いたけど、実は本は殆ど読んでない・・・orz やっぱり自分はこのスレには不適当。
ただ、作品の内容にかかわらず、昭和の時代に頑張っていた人が亡くなるのはものすごく悲しい。
この時代に齟齬のある人でも、頑固に自分の主張を通して批判しまくる姿勢は貴重だと思う。

子役時代の長谷川真弓さんに萌えてしまう自分はやっぱりスレ違いですね。
「太陽の子、てだのふぁ」で神戸弁でお下げ髪の彼女は可愛かったよー
灰谷先生はロOコOだったのかなあ? いかん、スレが汚れる、ピンク板に戻ります。

254 :なまえ_____かえす日:2006/12/04(月) 14:35:42 ID:B+7SMrhX
つうかそこまで誤魔化さないと本人の醜悪さが露になりまくりだからな

255 :なまえ_____かえす日:2006/12/04(月) 15:03:20 ID:5jszZt5H
ロリコンにも危険なのとそうじゃないのがある。
女の子の笑顔を引き出すのは大抵ロリコン。良いほうの。
男は良きロリコンであれ。

256 :兎の眼配役案:2006/12/04(月) 22:30:33 ID:I5XWQDTs
小谷芙美:綾瀬 はるか
足立教諭:柴田 恭平
折橋教諭:平岡 祐太
大田教諭:伊藤 敦史
村野教諭:手塚 理美
山内教諭:笹野 高史
江川教諭:水川 あさみ
教頭先生:段田 安則
校長先生:塩見 三省
小谷芙美の夫:玉木 宏
東大ボケと呼ばれた恩師:矢崎 滋
伊藤みな子の母:森口 瑤子
伊藤みな子の父:羽場 裕一
淳一の母:夏川 結衣
勝一の父:内藤 剛志
警察署長:小野 武彦
せっしゃのオッサン:竹中 直人
徳治の父:蟹江 敬三
瀬沼浩二の父:平田 満
指導主事:舘 ひろし(友情出演)
バクじいさん:緒形 拳

257 :なまえ_____かえす日:2006/12/04(月) 22:38:41 ID:3qEZ+3oJ
まあ、キティガイですよ。でもキティガイにしか描けない美しさもある。

258 :太陽の子配役案:2006/12/04(月) 22:50:21 ID:I5XWQDTs
ふうちゃん:長谷川真弓級天才子役(志田未来は少し違う)
ふうちゃんの父:赤井 英和
ふうちゃんの母:田中 好子
知念キヨシ:亀梨 和也
ギッチョンチョン:山田 孝之
ギンちゃん:佐藤 隆太
昭吉くん:及川 正通
オジやん:坂上 二郎
ゴロちゃん:國村 隼
ろくさん:志賀 廣太郎
梶山先生:照英
れい子さん:香里奈
キヨシの母:田中 裕子

259 :なまえ_____かえす日:2006/12/04(月) 23:32:59 ID:Fit+nd0G
ロリコンではなかったと思うが、女性、特に若い女性の描き方がステレオタイプ
というか、自身の理想の女性像が反映され過ぎていたと思う。確か何かの文庫版
解説を書いた女性(誰だったか失念)がその中で「灰谷先生の本に登場する女性は
嫉妬したくなるような素敵な人ばかり。たまにはブサイクな女性キャラクター
も登場させてくれたら、と思います」みたいなことを書いていた気がする。

とは言いつつ、俺はふうちゃんも小谷先生も大好きなんだけどね。

260 :なまえ_____かえす日:2006/12/04(月) 23:45:03 ID:Fit+nd0G
>>256>>258

竹中直人版せっしゃのオッサン、ハマり過ぎ(笑)。ふうちゃんは菅野莉央なんて
どうでしょう。マジでこの二作品は再映像化の価値があると思う。
安易に昭和レトロブームに乗るのは嫌だけど、スタッフ・キャストに
恵まれれば良い作品が出来そうだし、ヒットもするんじゃないかな。


261 :256・258:2006/12/05(火) 22:00:42 ID:drGvASYt
<訂正>
>>256
伊藤 敦史 → 伊藤 淳史
>>258
及川 正通 → 及川 光博
<追加(太陽の子)>
桐道さん:大杉 漣
漏れは30代半ばの会社員ですが、通勤中文庫本片手に
上記の面子に脳内演技をさせて遊んでいる... 灰谷氏お疲れ様。


262 :なまえ_____かえす日:2006/12/05(火) 23:16:53 ID:1Bl3YZN1
キヨシにジャニーズてwwww

263 :なまえ_____かえす日:2006/12/07(木) 17:09:05 ID:liS+rZ/X
今の芸能界でマトモなものがつくれるのか・・・?
カリスマ監督が現れれば別だけど。

巨乳アイドルが時代劇に出る時代だしw

264 :なまえ_____かえす日:2006/12/07(木) 17:11:37 ID:liS+rZ/X
黒澤とか深作とかのレベルの作品じゃなきゃ逆に見たくないなぁ。

265 :なまえ_____かえす日:2006/12/08(金) 09:12:21 ID:7KTejKEW
存在が害毒となってしまった以降ではねえ

266 :なまえ_____かえす日:2006/12/17(日) 10:42:23 ID:xmiwFnEU
存在が害毒って何のことですか?

267 :なまえ_____かえす日:2006/12/18(月) 01:35:58 ID:9SgHRvh+
見て分からんか

268 :なまえ_____かえす日:2006/12/19(火) 06:25:33 ID:X2mQbHaj
深作さんのことでしょ。バトルロワイアル。
偽善者達が有害扱いしたけれど、とんでもない。

269 :なまえ_____かえす日:2006/12/20(水) 03:42:59 ID:yZsTWCcv
黒澤はともかく、深作に灰谷作品は合わないでしょ。

今の邦画界は若手監督が頑張ってるよ。「フラガール」の李相日なんか、良さげだけどな。

270 :なまえ_____かえす日:2007/01/03(水) 02:47:49 ID:csfTkHIH
『太陽の子』のふうちゃんが輝いて見えすぎてスネちゃった時もあったなぁ。
読んだのがリア厨で物事を素直に受け取れなくて。
でも色々考えさせてくれた先生はもう居ないんだね。
ご冥福をお祈りします。

271 :なまえ_____かえす日:2007/01/04(木) 01:13:10 ID:YlXbHoYJ
ふうちゃんの輝きがまぶしいくて目がくらむ感じ、わかる気がする。

272 :なまえ_____かえす日:2007/01/23(火) 09:19:59 ID:r+YOj3TJ
特ダネで特集やってるね

273 :なまえ_____かえす日:2007/01/23(火) 09:31:55 ID:Hs9CfrQt
うは!特ダネageしようと思ったら先客が痛。

274 :なまえ_____かえす日:2007/01/24(水) 04:22:17 ID:iGIyEcec
>>193
遅レスですが「ろくべえまってろよ」は楽しい話ですよね。
私は高学年向けの本よりも「マコチン」みたいな本が好きでした。

小学校低学年の子どもは、灰谷さんの本を気に入っているようです。
よい子でもない、わるい子でもない、二つの面を持ち合わせた子どもの姿が
描かれていて、とても印象に残る本でした。

275 :なまえ_____かえす日:2007/01/24(水) 17:39:13 ID:ySt5mVTy
うわぁぁぁ久しぶりに家帰ったら兎の眼と太陽の子が捨てられてたぁぁぁぁorz

276 :ラテンの子:2007/01/27(土) 03:21:26 ID:tywthHyP
>>275
買えよw

277 :なまえ_____かえす日:2007/01/27(土) 03:47:18 ID:ou5Q+Esj
>>276
思い出深い2冊かもしれないじゃないか、>>275イ`

278 :なまえ_____かえす日:2007/01/30(火) 04:31:55 ID:JZIc9fNT
今買いなおすとすると角川文庫版か。俺は新潮版の方が好きだな。活字の感じとか・・・角川版は、何か印象が硬い。

279 :なまえ_____かえす日:2007/01/31(水) 00:25:33 ID:Bgwwa40F
青ポン川に突き落としてえ

280 :なまえ_____かえす日:2007/03/31(土) 08:50:39 ID:WRlghFae


281 :なまえ_____かえす日:2007/03/31(土) 13:00:47 ID:YL5GgEA6
灰谷さんとはピースボートで会って
朝まで色々話しました。

282 :なまえ_____かえす日:2007/04/02(月) 00:16:16 ID:Fh+xZbWc
ピースボートってめっちゃ高くないですか?

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