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★児童向けノンフィクション作品を語れ★

1 :なまえ_____かえす日:2007/03/03(土) 12:42:01 ID:n3LfzBHt
涙した本から、子ども心にもにょった本まで語りましょう。

『さと子の日記』
子どもでも不治の病があって死んでしまうという現実を
初めて知らされた本でした。



2 :なまえ_____かえす日:2007/03/03(土) 12:54:50 ID:85biTx+k


3 :クラムボン:2007/03/04(日) 02:14:20 ID:Qe48Ikuh
さっちゃんのまほうのて
先天性四肢欠損のさっちゃんの悲しみ
友人のきつい一言
運命を受け入れてすこし大人になったさっちゃんがとてもいとしくなって
くる絵本です
どんな苦しみをもっていても頑張っている人たちがいることを感じ
はげまされした
あらためてその人たち偏見の目や哀れみの目でみていなかったかかんがえさ
せられました

4 :なまえ_____かえす日:2007/03/04(日) 15:26:11 ID:XwQrrM8z
「あっ子の日記」
さと子ちゃんと同じく、子供が難病
(当時は今よりも治療の難しい白血病)に犯されて死ぬ実話。
あっ子のお父さん・植木誠の本は図書館で目に付くものから
借りていました。病気のことは二番目の理由で、
フェルトのマスコットやユーミンや手紙を書くのが
好きというところが似ていたからかもしれません。

5 :なまえ_____かえす日:2007/03/04(日) 16:03:56 ID:08UiSzWM
「ユンボギの日記」
1960年頃の韓国の少年の日記。
辛い境遇とさらにこれでもかと続けておこる不幸に泣けたなあ。
著者はその後、30代で妻と幼い子供を遺してガンのため病死したらしい。
いいとこなしの人生だ。

6 :なまえ_____かえす日:2007/03/05(月) 02:02:02 ID:3R50c2Pr
ユンボギの日記はあまりの悲惨さにビビった。
本当に時代に翻弄されたとか言いようがないよね。

7 :なまえ_____かえす日:2007/03/08(木) 20:20:14 ID:aBw5cHQi
一時期から闘病物(ほとんどがお亡くなりに)がやたら出始めたよね。
白血病、骨肉腫、悪性リンパ腫、横紋筋肉腫、神経芽細胞腫、脳腫瘍…。
読まなきゃいいのについ図書室等で手を伸ばしてしまってガクブルしてました。
クラスメート間でも鼻血がでりゃ白血病!?、足が痛めば骨肉腫!?
頭痛がすると(ryと言い合う不謹慎な会話が流行ったし。

8 :なまえ_____かえす日:2007/03/09(金) 00:27:46 ID:Goeumqtj
>>7
ああ、似たような体験あったな。
学習雑誌に載ってた実話物の小児ガンで死んでしまう少年の漫画読んで。
テレビか本で手足が痛むのが小児ガンの兆候とか見たんで、ちょっと痛みがあるだけで、自分も?
とビクビクしていた。

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