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もしもライトノベル作家が一つのクラスにいたら 4

1 :イラストに騙された名無しさん:03/12/07 04:19 ID:d6UauGvN
先生「こっちは殺伐としてくださいねみなさん」
奈須茸「新入生です、よろしくお願いします」
京極「君には話があるよ奈須君」

2 :イラストに騙された名無しさん:03/12/07 04:20 ID:d6UauGvN

参考スレ
歴史上の人物達が一つのクラスにいたら・・・
http://mentai.2ch.net/history/kako/1015/10150/1015063996.html
歴史上の人物達が一つのクラスにいたら・・・2
http://mentai.2ch.net/history/kako/1019/10199/1019960633.html

漫画家が一つのクラスにいたら@少年漫画板
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1024246673/
漫画家が一つのクラスにいたら@2組
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1028671069/


3 :イラストに騙された名無しさん:03/12/07 04:22 ID:d6UauGvN
前スレ
http://book.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1058040190/
まとめサイト
http://www.geocities.co.jp/Bookend/3018/lnsch.html

4 :イラストに騙された名無しさん:03/12/08 13:20 ID:98j5QKAt
おかゆ「クソスレたてるなー」
   ⊂⊃  #ミ
       , '"  ̄ ヽ.#  ミ
       ル)"ノノルλ
       ルil ゚∀゚ノリ   ヾ ヽ ∵:ガスッ:,
        〃  ]]つつ-++#####ヘ∵ グシャッ
        /_ 〉〈 ゝ    ∵(λ;⌒ ヽ
          し'ノ    __⊂   つつ
              ̄ ̄ ̄ ̄ ↑
                   >>1

5 :イラストに騙された名無しさん:03/12/08 17:25 ID:Tb3bRMax
>>1
だがネタを出さなければ氏ね!

6 :イラストに騙された名無しさん:03/12/08 20:15 ID:ngwCnph7
毎回思うんだ。
作家の皆さんは、このスレをみたらどう思うのかって。
多分、川上稔は爆笑する。やっさんの元へ疾走するだろう。
乙一は極めて個性的なネタ振りをするだろう。
西尾は一言、戯言だと言い残すだろう。
ガイエは……

7 :イラストに騙された名無しさん:03/12/09 00:13 ID:tkZ1dpxN
「ん?うえお特派員何をしているのかね」
「あ、秋山さんこれは知恵の実の整理をしてるんですよ」
「ほぅ・・・じゃここにあるのは何かね?」
「あーそれは需要が少なくて廃棄される知恵の実です」
「まだ使えるのかね?」
「数回は使えると思いますがって・・・いない!!」

(ふっふっふこんなおもしろそうなものほっとくわけないだろうえお特派員・・・)

8 :イラストに騙された名無しさん:03/12/09 01:03 ID:p/OCUzsw
「うえお君は少し警戒心が足らないな」
「あ、川上さん……すいません、油断してました」
「油断した君も悪いが、あんなものに頼る為に盗みを働く秋山……罪は重いぞ」
「あんなものって……廃棄とは言え、知恵の実ですよ?」
「人間は、言葉にすれば手から炎を出すくらいたやすいさ」
「できませんよ!」
「若いな……。仕方が無い、君の代わりに奪還してあげよう。……それではさらば!」

(あれ? 秋山ってどっちだっけ……まぁいいか)


9 :イラストに騙された名無しさん:03/12/09 12:43 ID:tkZ1dpxN
秋山「まずはこれから試してみるか・・・あそこに居る高橋特派員で」
高橋「よーし今日は購買のメロンパンが買えたぞー」
ほれ・・・どん
高橋「うわー何これー!?」
滝本「あー僕らのアイドル高橋タンのSF(せいちょうしないふくらみ)がー」
山下「あんなにでかくなっちゃってるよー」
高橋「きゃー!!見るな!!」
バシ!ドカ!ゲス!

(ふむこれは成長を促進する効果のある知恵のみらしいな・・・)

10 :イラストに騙された名無しさん:03/12/09 13:02 ID:2Q+z8p3C
そこはむしろ、のいぢたんにしてくれい。

11 :イラストに騙された名無しさん:03/12/09 17:34 ID:vxh6G7Yq
どうしてこっちでやらないのかと

軽書校の平和な第二校舎。
http://book.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1063101104/


12 :イラストに騙された名無しさん:03/12/09 22:21 ID:tkZ1dpxN
>>11
よくわからんがこっちは長編物とかバトル物のためにたてられたのでは?

13 :イラストに騙された名無しさん:03/12/09 22:27 ID:UQf9CsP3
なるほど、第二校舎が本来の目的を果たす時が来たのですね。


14 :イラストに騙された名無しさん:03/12/09 22:30 ID:BrXSD3Qe
生徒「しかし、菊地先輩はいつまでダブる気なんだろうか・・」

15 :イラストに騙された名無しさん:03/12/09 22:31 ID:Os443lH4
バトルはやめといたほうがいいと思うけど。

文化祭とか、体育祭とか、もちっとまともなものを開催しなさい。

16 :イラストに騙された名無しさん:03/12/09 22:34 ID:0AZbAEWR
電撃9期は騎馬戦に強そうだな。
足の速さには差があるけどw

17 :イラストに騙された名無しさん:03/12/09 22:41 ID:Os443lH4
不揃いなのですぐ落馬とかなー。
大賞の壁井が騎手で。

壁井「ちょ、ちょっと変なところ触らないでください! なんでこんなに揺れるのぉ!?」
坂入「ご、ごめん」
成田「た、高野さん! なに座ってんですか! 神野さんも家族に手を振り返さないでください!」
高野「ああ、レポート上げたばかりでね……眠い……」
神野「おーい、お父さんがんばるってるぞー」

即死決定

18 :イラストに騙された名無しさん:03/12/09 22:49 ID:XVj80bfA
リレー最速の電撃8期。

うえお「加速装置!!」
(三倍の速度で疾走)
高橋「おっ、さすがに早いね」
(と言いつつ何気に速い)
鈴木「じゃあ僕も!」
(結構速い)
有沢「よし、あとは・・・」
(これもなかなか)
4人「あ」
(アンカーを見る)
田村「まあ、任せたまえ」
(年一ペース)

結果、ギリギリ勝利。

19 :イラストに騙された名無しさん:03/12/10 00:55 ID:wMKdS2Gv
がんがれ登正タン。

20 :イラストに騙された名無しさん:03/12/10 06:52 ID:220Is8Xc
時雨沢「射的はないのかい」
運営委員「ありません」

鷹見「これは黒色火薬でさあ・・・」
運営委員「種類は関係ありません」

成田「あーあ、せっかく銃を持ってきたのに」
運営委員「マシンガンは射的に使いません」

高橋「撃たせてくれ」
運営委員「あんたは的を丸ごと吹っ飛ばすでしょうが!」

21 :イラストに騙された名無しさん:03/12/10 17:03 ID:aqXYXtHR
高畑「文化祭か…映画を撮って上映したいな…」
麻生「いいねぇ、僕にも手伝わしてよ」







二人「訴えられてしまった……」
先生「だからライダー系はほどほどにしろと言っただろうが」

22 :イラストに騙された名無しさん:03/12/10 18:07 ID:hNKr/YJt
カドノ「体育祭……好き?」
乙@「いや……あんまり……」
乙A「人、多いしね……」
カドノ「あれッ?」

23 :イラストに騙された名無しさん:03/12/10 23:47 ID:ka/+8TiR
>15の意見を取り入れて、文化祭編をやろうと思うんだが、第二校舎でやったほうがいいだろうか?
とりあえず基本事項を晒すので、意見よろしく。


軽書校は全寮制で、寮は富士見寮や電撃寮などレーベル別に分かれている。
授業体系は大学に似ており、生徒は提出するレポートのジャンルに応じてSF、ファンタジー、ラブコメ等の講義を受ける。
ちなみにイラストの講義もあり、絵師も軽書校に通っている。
この設定は、絵師や他のレーベルの作家同士を絡めやすくするため。

文化祭の本番は二日間で、本番前の準備期間あり。
一般公開制で、本番当日には多くの名無しが訪れる。
出し物は基本的に、寮、個人、部活、などの単位で。

んで、準備期間から初めて、適当なところで当日に移行しようと思ってる。

なるべく多くの人に参加してほしいが、命の取り合いや欝展開は控えてほしい。
ちなみに、一応オチも考えてある。

24 :イラストに騙された名無しさん:03/12/11 00:04 ID:LlyvmPI3
>>23
良いと思うけど先に>>7のネタ一応終わらせとけば?
最初のネタ放置はいかんだろ・・・


25 :イラストに騙された名無しさん:03/12/11 01:12 ID:4L2Lgi+O
つか正直もういい。流れってのは何気なくちまちま進めていく中に生まれるモノで。
皆が飽きたら終わるのが当たり前。それを「もう少し待ってくれ」の繰り返しだったからいい加減にしろと言われたのが前回。
自分がやりたいからって、つか

>一応オチも考えてある。

そ の た め だ け に や り た い っ て ん  じ ゃ な い よ な ?

あなたの自己主張ならほかでやってくれ。
つか巻き込もうとするな。
「需要がありそうだから言ってみただけだ」なんて月並みな嘘言うなよ。
>15は「やるんならこーゆーのにしとけ」と言っただけで、お前の発言は「やりたいやりたい!」という気持ちが見えすぎ。

大体この時期に文化祭やったって馬鹿みたいなだけだろ。
どうせやるんならクリスマスだの三十日だの正月だの年末年始行事に合わせてなんかやれ。
このスレでやるんだったら「んな短期イベントをなんでこんな所でやるんだよw」って感じだけどな。

26 :イラストに騙された名無しさん:03/12/11 08:59 ID:mNwRhrdw
そもそもクラスってのはいじりやすい題材ってだけで
基本は作者ネタスレなんだから年中行事でもいいわな。

27 :イラストに騙された名無しさん:03/12/11 11:57 ID:L47YtHWx
気張らず気楽にやれってこった

28 :イラストに騙された名無しさん:03/12/11 23:35 ID:TuGPm4W9
>7のネタが続くのかと思ってたが。
なんにしろリレーをやる気なら第二校舎に行くのは止めて置け。

29 :イラストに騙された名無しさん:03/12/12 00:29 ID:vYioKVL1
>>28
オレもそう思った。
普通に7のネタ続ければ良いと思うのだが・・・
とにかく文化祭とか体育祭とか気楽に書きこめないのはやめたほうがいいだろ・・・
美月「人が居なくて寂しいのであげるね」

30 :23:03/12/12 01:47 ID:U3EIeNnB
どうやら勇み足だったようで。
無理に活性化させようとせず、流れに任せた方がいいってことか。

31 :イラストに騙された名無しさん:03/12/13 01:00 ID:y0WD8zhe
秋山「次はこれだ・・・」
美月「乙一君どこかな・・」
秋山(あそこに居るのは美月君かよし・・・)
美月「ん?なんだろこの液体・・・なになにこれを飲めばたちまち美女になれます・・・え、本当かな・・だれもいない飲んでみよ」
岩田「どうしたの美月さん?大丈夫?」
美月「好き・・・」
岩田「へ?」
美月「好きなのー!」
岩田「うわー!?美月さんやめて抱き付かないでー!」

秋山「ホレ薬か・・・いらんな・・・それにしても岩田君は奥手だな・・そこで明日のためにチューだー!」

乙一(岩田・・・殺す・・)



32 :イラストに騙された名無しさん:03/12/13 12:49 ID:8LY6j3N1
飲むなよ…(´Д`;)

33 :イラストに騙された名無しさん:03/12/13 18:59 ID:QbO6/yiw
ネタ師になるには一体、どれぐらいの知識量を必要とするのだろうか、このスレは

34 :勝手にやってみる:03/12/13 19:40 ID:eF5ZriLG
秋山「次はこいつか……これ以上まともなヒト(特に女子)に犠牲者でるのもなー。……よし」

懲罰棟・独房
温帯「我が、グインの、長さは、ホヒ?」
素晴らしいグインが書ける薬、先輩にプレゼントしますの(ワープロ打ちの)文字
温帯「ホホホホホ、ホヒホヒィ!(まあ嬉しい、早速使ってみましょう)」
ゴクン
…………………
温帯「ホ、ホヒホヒ、ホヒィィィッ!スイリショウセツゥゥゥッ!ホヒィッ!」

秋山「……推理小説の書きたくなる薬・・・・・・?富士ミスかミステリ校の人にあげればよかったかな……」

35 :イラストに騙された名無しさん:03/12/13 20:01 ID:XTp2iUzP
>33
過去スレ見ればだいたいわかるかと。

36 :イラストに騙された名無しさん:03/12/14 04:21 ID:QapVBGOR
秋山「ふむ・・だいたい使って見たがガラクタばかりだな・・・後一つか・・」
ぞくっ
秋山「何だこの気配は・・・音も聞こえない・・そしてこのにおい・・」
甲田「その異界のオモチャは物語の邪魔になる・・・返してもらおうか」
秋山「甲田か・・・(やばいなこいつからは逃げれそうにない・・・)」
甲田「どうするかな?できそこないにはなりたないだろ・・・?」
秋山「(これにかけるか・・・)どりゃ・・」
ボン・・・
甲田「私にこんなものは・・・・」
秋山「甲田・・・体を見てみな(にやり」
甲田「何を・・・え?・・キャー」
秋山「はっはっは、甲田特派員これは性別を反転させる知恵の実らしいな・・裸では追ってこれまい・・ではさらば」
甲田「待て!」
教室から出てくる生徒たち
一般生徒「なんのさわぎだ・・・うわ・・何でこんな所に裸のねこ耳娘が!?」
甲田「いやー!!」

一般生徒できそこない化

37 :イラストに騙された名無しさん:03/12/14 11:37 ID:8nU5fhsn
秋山が独房に行って知恵の実を使っていたぐらいの時でした………


「おーはおーかゆーのーおー♪」
サキは『おかゆの歌(作詞:丘ユマ&サキ 作曲:R.ロジャース)』を歌いながら校内を散歩していました。
「かーはおかゆの……あれ?何だろうこれ」
すると廊下に落ちていた口紅を発見しました。
「凄い綺麗……いいなぁ……」
サキはそれをうっとりと見つめた後キョロキョロと周りを見渡し
「新品みたいだし、貰っちゃおっと」
パクっちゃいました(笑

それを秋山が落とした《知恵の実》だとも知らずに……

38 :イラストに騙された名無しさん:03/12/14 11:38 ID:8nU5fhsn
ユマ「サキちゃーんどこー?」
『明日を探しに行ってきます』と書かれた置手紙一枚で置いてかれていた僕こと『丘ユマ』はサキを探していました。
こうゆう時は大体人のいない所にいるはずなんですけど…。
??「だーれだ?」
ユマ「うぎゃああああああああ!!!!!サキちゃん止めて僕死んじゃうぅぅ〜〜」
サキ「ユマすごーい!一発でわかるなんて」
ユマ「こんなことするのはサキちゃんぐらいでしょ!というか何でヘッドロックなの?!」
サキ「あのね、これ見て!」
いつも通りシカトされながらサキちゃんにある物を見せ付けられました。
ユマ「口紅?」
サキ「そう、綺麗でしょ」
その口紅は何やら光沢を放っていてとても美しいモノでした。
ユマ「どうしたの?それ」
サキ「拾ったの」
ユマ「拾ったの、って駄目だよ!元の場所に戻してぐぬぬぬぅ〜〜(口紅を押し付けられる)」
サキ「うーごーかーなーいーで、変になっちゃうでしょ」
ユマ「んんっんんんんんんんんんんんん!んんっんんんんっん
   (それって誰かの落し物でしょ!使っちゃ駄目だって)」
必死の抵抗もむなしく僕は口紅を満遍なく塗られてしまいました。
サキ「きれいよ!!ユマとってもきれいだわ!!(手鏡を渡す)」
ユマ「こ これがあたし!?って駄目だよ!なんだか口裂け女みたいに…なってる…」
サキ「あれ?どうしたの?」
ユマ(゚∀゚)…

電波キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─

突然とてつもない力が僕に降り注いだ感じがしました。

39 :イラストに騙された名無しさん:03/12/14 11:40 ID:8nU5fhsn
サキ「だ…大丈夫…?」
ユマ「あれ?なんとも…」
ふと下を見るとなぜか僕の胸が大きくなっていました。
ユマ「こっこれって((((゚∀゚;))))」
サキ「ちょっと拝借」

ポンポン

サキ「ユマが女の子になっちゃったあああああああああああああああああああああああ」
ユマ「ええええええええええええって勝手に股間を触らないでよおおおおおおおおおお」
いつもよりいちおくたーぶ高い僕の声とサキちゃんの声が校内に響き渡りました。
幸いここは学校の端っこなので人は来ないでしょう。
ユマ「どっどうしよう…」
サキ「ゴクリ」
戸惑っていると何故かサキちゃんは生唾を飲み込む音を鳴らしました。
ユマ「サキちゃん、何笑ってんの?」
サキ「ちょっとこっちに来て…」
ユマ「え、でも今僕女の子になってる…」
サキ「いいから来て!」
ユマ「うっうん」
そう言われ(怒鳴られ)付いて行きました。

40 :イラストに騙された名無しさん:03/12/14 11:41 ID:8nU5fhsn
ユマ「ここは…?」
何故かトイレに着きました。
サキ「トイレだよ、見ればわかるでしょ」
ユマ「じゃなくて何でここに
サキ「入って」
ユマ「ええーーーー゚ ゚(∀ )」
サキ「ほれ、入れ、ハァハァ」
ユマ「入れってここ女子トイレでしょ!僕男の子だよ!
   確かに今は女の子になっちゃってるけど…(グイグイ)
   お、押さないでよ、って入っちゃったよ!うわぁ全部個室だ?!ってちょっと
   サキちゃん?顔がなんだかロリコンのオジサンみたいになってんぐぁんん(口にハンカチを押し込まれた)
   んんんん〜(たすけてー)」

僕のくぐもった叫び声はサキちゃん以外の誰にも届きませんでした。

41 :イラストに騙された名無しさん:03/12/14 11:42 ID:8nU5fhsn
☆☆☆ 本日のユマくん日記 ☆☆☆

今日突然僕は女の子になってしまいました。
しかもサキちゃんに女子トイレへ連れ込まされR指定なことをたっぷりやられてしまいました、バツ。(T∀T)
ちなみに口紅を落としたら元に戻りました。よかったです。

42 :イラストに騙された名無しさん:03/12/14 14:48 ID:+v7pLII5
>>34
それでグインの最新外伝があんなことになったのかw

43 :イラストに騙された名無しさん:03/12/14 22:29 ID:OMDA3IrO
こっちでやってもあまり変わらないと思うが
http://book.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1063101104/

44 :イラストに騙された名無しさん:03/12/15 00:31 ID:CKjNEfyF
>43
そっちでバトルだのR指定だのやらせるのは勘弁

45 :イラストに騙された名無しさん:03/12/15 02:28 ID:69zgMJXZ
バトルはもーおなかいっぱいです

せめて第2校舎使い切ってからにしてホスィ

46 :イラストに騙された名無しさん:03/12/15 02:41 ID:wuBA4nJG
>>37
他のキャラの女性化予想
あざの・・・ちょっと不良系の女の子
乙一・・・ゴスロリ
ユヤタン・・・気の弱い被害妄想系の子
阿智・・・天然ボケでほわーんとした感じ
有沢・・・痴女


47 :イラストに騙された名無しさん:03/12/15 07:52 ID:IDW+BcGe
乙一は美月たんがいるから女性化に抵抗が…
レズか(゚∀゚)!?

佐藤ケイはふたなりでw

48 :イラストに騙された名無しさん:03/12/18 10:29 ID:k8JRlYT3
止まっているようだが、富士ミススーパーブースト記念でリレーとかやる?
富士ミス殺人事件、最初のほうちょっとだけ書いたんだけど、20kb超えそうなんでやめたのだ。

もちろんミステリーでリレーはほぼ不可能だ。しかし、舞台はあの富士ミス。
「ミステリー? 何すかそれ」くらいの勢いがあってもいいと思うが、どうか。

49 :イラストに騙された名無しさん:03/12/18 15:47 ID:m//6C7Z4
>>47
百合と言わんか百合と

50 :イラストに騙された名無しさん:03/12/19 01:36 ID:Wic+dT7P
>>46
ちょっと萌えちゃったよ……

51 :◆o/XQpg8uBI :03/12/19 09:33 ID:0cz8RWHh
人がいないのであげてみるか

52 :イラストに騙された名無しさん:03/12/19 23:46 ID:aI68VkGv
それはやめないか。
寝たスレは地下に潜るべきだ。

53 :……:04/01/01 20:29 ID:JgUGCUfE
潜り過ぎではないかい?

54 :イラストに騙された名無しさん:04/01/10 08:04 ID:sqr0sB0s
 高畑教授の研究室にて。
「高畑さーん、高畑さーん」
「あれ、どうしたの?」
「高畑さんを探しているんですが……」
「ああ、あの人は今、忙しいからねえ。特別生徒から特別教員に昇進して、電撃クラスの特別生徒昇級試験の最終試験官になったし、
 あと、特撮校と協力して、今度の新しい仮面ライダーの変身システムの開発にも関わっているらしいよ。ライダーの方は前前からやっているみたいだけど」
「この部屋に歴代ライダーのベルトがたくさんあるのはそのためか」
「そうですよ」
「忙しそうだねえ。……でも」
「でも?」
「その情熱を、レポートにもっと傾けて欲しいよねえ……」
「……」
「……」
「「はぁぁ……」」

55 :イラストに騙された名無しさん:04/01/19 10:43 ID:UFNQpc+n
あげ。

56 :イラストに騙された名無しさん:04/03/11 21:40 ID:IzrIyy9N
保守

57 :イラストに騙された名無しさん:04/03/13 13:06 ID:YIbwAl6B
富士ミス殺人事件読んでみたいかも。


58 :イラストに騙された名無しさん:04/03/14 02:16 ID:99oOX1b2
鷹見「離せえええええ! 世界は、俺の作る全ての世界観は繋がってるんだああああ!」

川上「ああ、また”ひゃくはちののまだら症候群”かあ」
上遠野「うまく順応すれば武器になるんですけどね。僕も現代、ファンタジー、宇宙、戦場と全部を人つながりの歴史に組み込むの、思いついたはいいけど苦労しましたっけ」
「・・・・俺は君より以前からそれやってるんだけど。いまだに商業では二つの世界しかかけてないけどね」
上遠野「でもその分詳細に、複雑に作りこんでるじゃないですか。よくやりますよねー、あそこまで」
川上「まあ、やるからには半端なことはしたくないからね」
神代創「そうそう、俺もまさにそう思いながら世界観のリンクをしてるんですよ!」
川上&上遠野「・・・・・・誰?」


59 :イラストに騙された名無しさん:04/03/14 10:26 ID:azQvf3WO
>>58
この前から3つ目の世界を書き出したよ、川上は。

60 :イラストに騙された名無しさん:04/03/14 21:36 ID:02PJ31ce
>>57
もしやるなら
被害者は見立ても数合わせも
全員おかゆでお願いします

61 :イラストに騙された名無しさん:04/03/14 22:56 ID:RUcBFigm
>>60
富士ミスじゃねえじゃねえか

62 :イラストに騙された名無しさん:04/03/14 23:10 ID:eVZ5RKj/
>>61
それもまたミステリー。

63 :イラストに騙された名無しさん:04/03/15 16:50 ID:XmioLrHX
>>62
と言うより猟奇的

64 :イラストに騙された名無しさん:04/03/23 20:13 ID:Amv0rq5a
「……あれ?」
「おや、どうしたんだいおかゆ君?」
「あ、上遠野先輩。なんか誰かに呼ばれたような気がして……どこか別のスレとかで」
「なんだ、そんなことかい。気にするほどのことでもないだろう――」
「そうだよね。編集部にいじられすぎて疲れてるのかな……」
「――君はいつでも死神に呼ばれてるんだから」
「ええっ!? さらっと怖いこと言わないでよ! 僕の命はあの葉っぱが落ちるまで!?」
「まだそんなに残ってると信じてるんだね……」
「もっと短いの!? っていうか死神を止めてよ! 先輩の守備範囲でしょ!?」
「すまないがそれは無理だ。今回君を呼んでるのは自動的なほうじゃなくて白くて優しいほうだからね」
「あの人かーーーー!!!」
「全身の毛穴から紫色の汁が出ているよ、おかゆまさき君。爆発でもするのかい?」
「僕は合成人間じゃないよ! 普通の人間だよ! プリーズギブミー基本的人権!」
「まさき、普通ということをどう思う?
 普通というのは、そのまま放っておいたらずーっとそのままだということだ。
 だからそれが嫌なら、どこかで普通でなくならなければいけない」
「嫌じゃない! ずーっとそのままでいいです! むしろ大歓迎!!」
「やっぱり……」
「ち、違うって! 別に小さい子が好きとかそんなんじゃ……ああもう涙出てきたよ! 誰かかばえよ!」

65 :イラストに騙された名無しさん:04/03/24 22:38 ID:CvI6cmUm
>>64
ワロタ。ウマイ。

66 :イラストに騙された名無しさん:04/05/13 22:32 ID:j7aXctsU
嫌がらせる。

67 :イラストに騙された名無しさん:04/05/14 18:49 ID:2Oq6WQSn
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1063101104/l50
と重なっているのを、こちらは長編であちらが短編、ということで落ち着いたんだよな。
ということで……
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1063101104/l50/499-501
を長編のネタにするとか、どうだろう?

68 :イラストに騙された名無しさん:04/05/14 18:51 ID:2Oq6WQSn
下の方のリンク貼り損ねた。
スマン。

69 :イラストに騙された名無しさん:04/05/15 01:29 ID:JTlTRdz5
放課後、僕がかったるそうに鞄を引きずって下校していると声がかかった。秋山だ。

「なあ、ウブカタくんって知ってる?この前対談したんだけど、驚いたよ。
ウブカタくん、何気に天才肌だし」

――ウブカタというのは、最近ラノベ校にやってきた転校生である。
ゲームノベライズ、コミック原作、ハードSFと節操がないように見えて、
実はかなり真面目にエンタメをやっている男だ。

「最近の彼の作品数、すごいよね。TVアニメのシナリオディレクション
までやってさ。オレもキミもさ、頑張らないといけないよね」

――秋山は、国内外の本格SFを読み込んできた体力のあるラノベ仲間である。
まあ、こいつはロリで僕はお姉さん好きという違いはあるけれども、
とにかく人好きのする――なんというか、賢いイナカモノというか、
頭の切れる坊主頭というか――とにかく秋山はそういう雰囲気を持った男なのだった。
かと思うと、レイブラッドベリ風の、妙にバッドエンドな作品を
書くあたり、僕にはこいつのことがいまだに掴み切れていない。


70 :イラストに騙された名無しさん:04/05/15 01:30 ID:JTlTRdz5
「まあね――でもさ、世界には才能の限界って言葉もあるし――」
僕がそういいかけたとき、、
「お、秋山に、カドノじゃないか」
と声がした。サイバーパンクっぽいロングコート(耐魔法衣)に、
怪しさ満開のアクセサリー(因果律操作装身具)をじゃらじゃらつけたフルハシ先輩。
時代に迎合せず、いまだにこのファッションというのは頭が下がる。
「あ、ど〜も」
すかさず秋山が挨拶する。フルハシ先輩は、秋山と同じ部活の先輩後輩
同士でもあるのだった。
「ああ……」
フルハシ先輩は、そんな秋山に、どこかまぶしそうな視線を送った。
寡作とはいえ、売れっ子の秋山に対しては、先輩なりに思うところがあるのかもしれない。
「なあ、最近のさ……萌えってどう思う?」
軽いノリの質問を装っていたが、僕にはフルハシ先輩の言いたいことが
痛いくらいに分かった。フルハシ先輩は毎週「わたおに」を買うほどの
男でありながら、まだ萌えに弾けきっていない――。


71 :イラストに騙された名無しさん:04/05/15 01:33 ID:JTlTRdz5
「あ、先輩方じゃないですかっ! 僕も仲間に入れてよ!」
そんなとき、妙に甲高い声で乱入してきたのは、下級生のおかゆだった。
「お、イッパツ屋か」
と秋山、
「やあ、イッパツ屋くん」
僕もちらりと挨拶する。
「ええっ!? お願いだからそんなことを言わないでよ!ねえ!」
たちまちびくつくおかゆ。
生来の気の弱さが裏返って、いつでもハイテンションな男だ。
「なあ、おかゆ。ラノベ業界は、浮き沈みがはげしいぞ」
フルハシ先輩が、真面目くさって、そっとおかゆの肩に手を伸ばした。
「仲間意識なの!? 違う、違うよ! 僕はイッパツ屋じゃないよ!!」

おかゆは、あくまで抵抗しようとする。遠くを歩いて下校中の壁井さんが、
くすりと笑ってこちらを眺めているのが目に入った。
「ねえ壁井さん! 僕、まだ枯れてないよねっ! もう才能トゥマッチ!
ミチアフレンばかりに才能あるよねっ!」
「さあ、私には分かりませんけど。私は私のやれることをやるだけですから」

にこりとそう言って、壁井さんはすたすた歩いて行ってしまった。
その華麗な姿に、ほうぅぅっとおかゆが息を漏らす。確かに、彼氏持ちの才女はいうことが違う。
僕らの短い黄昏時は、こんな風にして過ぎていくのだった――。



72 :イラストに騙された名無しさん:04/05/16 17:21 ID:GSWQituJ
……オチがねえ!

73 :イラストに騙された名無しさん:04/05/16 19:33 ID:dxXxBp85
別にいいんじゃないか?
オチの付いてる小ネタは二次校舎行けば見られるだろ。

74 :イラストに騙された名無しさん:04/05/16 20:36 ID:krNyMq55
つまりこれは冒頭のキャラ紹介といったところで、
ここから長編に発展しいていく…のか?>作者

75 :イラストに騙された名無しさん:04/05/16 23:07 ID:v2Yuj+L0
微妙にさまざまな事実を押えてあるが、
確かにオチがないな。

76 :イラストに騙された名無しさん:04/05/16 23:10 ID:v2Yuj+L0
ageちまった。スマソ

77 :イラストに騙された名無しさん:04/05/17 00:05 ID:GpO4euc4
ウブカタはもともとラノベ(スニーカー)出身だが……

78 :ネタ振り(気に入らなかったら無視を):04/06/05 01:48 ID:11Dwxtpn
 朝の日差しが降り注ぐ校舎に、かつ、かつ、と軽快な革靴の足音。
「今日も良い天気で何よりだね、さとやす君」
「うん、今日も一日頑張ろうね、川上君」
 足音の主は電撃文庫の中でも個性的な世界観を有するレポートで知られる川上、さとやすの両名。
 両者共に微笑みを浮かべ、校舎に向かってゆっくりと歩みを進めている。
 その様子からは電撃班でも指折りの戦闘能力は窺えない。
 周囲は少しずつ喧騒が増し、昇降口への接近を知らせてくる。
 と、突然に朝の喧騒を掻き乱す激しい足音。
 何事かと身構えた二人の前に、息を切らした人影が三人走り寄り、立ち止まる。
「おや、君たちは……富士見ミス班の時海君に師走君、それに上田君……だったかね?」
「どうしたの? こんな時間に……」
「よ、良かった……川上先輩達が居た……」
 途切れ途切れの時海の言葉に、さとやすが首を傾げる。
「どういうこと? ボクたちが居て良かったって……また何か?」
 真っ先に息を整えた師走が口を開いた。
「ああ……水上先輩が手に入れた正体不明の「猟奇的な品」が自立行動初めて逃走した」
 言葉を継ぐのは上田。
「現在富士見ミス班の、比較的推理能力のあると思われる者たちと十傑衆が捜索、及び追跡を開始しましたが……」
「朝早くだったために人員が思うように集まらない、手伝え、と」
 川上の顔を、驚いたように見つめるさとやすと、頷く三人。
「ええ、他の仲間も他班に協力を仰いでいるはずです」
「更に、私の顔を見て安堵したところを見ると……その品、戦闘能力があるのかね?」
「それも不明です。ですから万が一を考えて……」
 その言葉を最後まで聞かず、川上はイヤホンを耳にし、MDプレイヤーのスイッチを入れる。
「可愛い後輩の頼みだ、引き受けよう」

79 :イラストに騙された名無しさん:04/06/05 10:18 ID:8enTYnlO
「その前に、
『正体不明の「猟奇的な品」』では呼び方が長すぎて命令伝達に支障が発生する
よってこれ以後、『正体不明の「猟奇的な品」』を
「はーんしーんタイガース!」
と命名する! ・・・む?」

屋上から野球の応援練習が、澄みきった青空にこだまする。
箱入りで出荷された甲子園育ちの純粋培養トラキチ、一色銀河だ。

「了解しました!
これ以後、分隊Vは『正体不明の「猟奇的な品」』を『阪神タイガース』と命名します! 」

「十傑衆了解!」
「分隊L了解!」

「こちら分隊E! 北側昇降口に阪神タイガースあらわれました!
くっ、瞬殺か! 昇降口突破されます!! なんて強さだ、阪神強い、強すぎる! 」

「こちら備品室の分隊O、うわ、つっこんできた!
・・・ぎゃーきれいに並べて立てておいたのにー
タイガースがマジックをてんとうさせたー! おのれー朝から並べてた油性マジックを転倒させおってー!」

「なにをやっていたんだ、朝から・・・」

80 :イラストに騙された名無しさん:04/06/11 17:35 ID:fzy7+RaP
 水城「あ、あれは私が作った大仏ペンギン!盗まれたと思っていたのになぜそれがいまここで暴れているのだ?
    ・・・・・・・・まあいい。いいぞ、実に猟奇的ではないか!」

 水上が手に入れた「猟奇的な物」は、富士ミス班を立ち上げた8人の1人で、まさに「猟奇の人」水城正太郎が
作り上げた物だった。

 屋上で水城があげた笑い声は、地上にいる富士ミス2期生3人と川上、さとやすにも聞こえた。

 師走「・・・・・ん、あそこにいるの、水城先輩じゃねーか?」
 時海「あ、ほんと。」
 上田「猟奇的な物、だけに何か知ってるかもしれないね。」
 時海「行ってみようか?」
 師走「・・・そうだな。川上先輩、俺らちょっと屋上にいる水城先輩に会って来ます」
 上田「ここ、宜しくお願いします」
 川上「まかしておけ」
 さと「君たちこそ、気をつけていくんだぞ」
 3人「はい」

 富士ミス2期生3人は屋上へと向かう。

81 :イラストに騙された名無しさん:04/07/03 11:37 ID:2qAmO2fP
人いないな

82 :イラストに騙された名無しさん:04/07/25 11:47 ID:Sc00BoBS
 2ちゃんねる学園ライトノベル校。
 空に高く上った灼熱の太陽は夏休みを告げ、遠くからは、セミの鳴き声が聞こえていた。
 そんな校舎の屋上から、のんびりとした語らいが聞こえる。
「ここも平和ですねぇ。電撃生徒祭りも一段落したし」
「まあ黒古橋も消えたし、ワナビ達がまた暴れだす事もなくなったと思うし」
「平和な夏だねえ」
「夏だねえ」
 そう語り合う一般生徒二人。彼らは、両手両足をコンクリートの上に投げ出して、平和を満喫していた。
 傍らには、スイカの皮と種が、彼らの食欲を示すかのように散らばっている。

沈みすぎているのでage。


83 :イラストに騙された名無しさん:04/07/25 12:06 ID:ubMaX+dC
 ぱたぱたと、団扇を扇ぐ音がした。
 屋上、給水タンクの上だ。
「そうだね、平和は良いことだよ。ボクも川上君があれ以上怪我するのは嫌だし……」
「あ、さとやすさん」
「スイカお一ついかがですか?」
「ん、じゃあ一つ頂くよ」
 給水タンクから飛び降りたさとやすは、二人の元に歩み寄る。

「ところで、この猛暑でろくごさんを待っている人たちが集団で……」
「熱中症で倒れて、保健室に担ぎ込まれましたな。暑苦しい格好しているからだ」
「キミたちも気をつけてね。屋上でのんびりしていると、日射病に……」
 と、屋上に繋がる階段を駆ける音がする。
「あれ? 誰だろ」

84 :イラストに騙された名無しさん:04/07/26 09:14 ID:EA/AVg9D
 屋上に繋がる階段の扉を勢いよく開き、三人の男は洪水の様に屋上に飛び込んだ。
 かれらは首を扇風機の様に左右に振り、給水タンクの前に三人の男を確認。焦点をあわせる。
 ふたりは一般生徒、そしてもう一人は……。
 師走「水城せ……?」
 時海「あれ、さとやすさん?なんでここに」
 上田「たしか、さとやすさんとはさっき……?はっ!?」

 ゴゴゴゴゴゴゴ……。
 三人の脳内に、某漫画の効果音が警報として同時に響き渡る。
 かれらは悟った。自分達は既に

 罠  に  は  ま  っ  て  い  た  事を。

85 :イラストに騙された名無しさん:04/07/26 20:26 ID:PcCxLPAU

 慌てて周囲を見回した三人の目の前で、世界が、解け崩れ始めた――

 周囲は奇妙なほどに静まり返り、周囲の風景は反転する。
 臭いすら変質し、空気も、その色を変える。
 三人の身に、悪寒が走る。
 そう、そもそも一体何処から何処までが現実だったのだろうか。
 現と幻、現世と幽世、全てが絡み合い、時間軸が交錯する。
 ぬめりを感じさせる、不快な光を放つ太陽。
 その光に目を細めた次の瞬間、三人の前には、一匹の黒猫が降り立った。
「……甲田、先輩――?」
「ということは、ここは――」
 流石に富士見ミス班でも「ミステリをしている」三人だけはあり、状況の認識は早い。
 黒猫はその様子を愉快そうに眺め、にやり、と笑みを浮かべた。
「そう、異界だよ。水城君の品の暴走のために、世界の境界が可笑しな事になっている」
 黒猫は周囲を振り仰ぎ、囁くように告げる。
「平行世界、こうあれたらという未来、異界、異世界、何でもありだ――」
「甲田、先輩――?」
「――私は名づけられた暗闇にして、全ての地雷と電波の肯定者。君達にはその資格は無いが、
君達の仲間にはその資格を持つものは多い――願いたまえ。全ては君たちの望むままに、だ。」

86 :イラストに騙された名無しさん:04/07/27 09:39 ID:YL8r8PBI
「俺達の望み……」
 ふと、迷う。お互いに見つめあう。
 俺達、そして、自分達の仲間にはたしかに「願い」がある。
 いい作品を書き、レポートが、売れる事。
 しかし、それは果たして、このような「願い」で叶える事が出来るものだろうか?
 唾を飲み込む。
 その迷いの中で、三人のうち一人が、黒猫を見つめながら思いついた。
 方法はどうであれ、この状況は、面白い。好奇心が湧く。
 もしなんでも望みが叶うなら──。
『彼』は首を振った。
「俺の望みは──」
『彼』がそう口にしたとき、黒猫の口の端が大きく歪み、黒猫と三人は、光に包まれて──。 
 
 そして、世界の「何か」が変わった。

87 :イラストに騙された名無しさん:04/08/04 17:59 ID:6NpfgCJd
保守

88 :イラストに騙された名無しさん:04/09/07 22:20 ID:tQPc8UA0
ひっそり保守

89 :イラストに騙された名無しさん:04/09/14 22:58:20 ID:1vXLI12P
 師走「・・・・・ん、ここはどこだ・・・?」
 時海「師走くん、上田さんがいないよ。」
 師走「あれ、ほんとだ。おーい、上田〜・・・。」

(辺りを見回すと、白い衣裳に身を包んだ上田が少し離れて佇んでいた)

 上田「やあ、気がついたようだね。ようこそ、世界の中心へ。」

 時海「・・・(しばし考えて)助けて下さい!」
 師走「・・・(時海の意図を察して)I Wish Forever ひ〜とみ〜を〜と〜じて〜♪」
 

 上田「・・・・」

 時海「2人してボケてるんだから突っ込んでよ(少し不満)。」
 師走「・・・・・こいつは言葉遊びは得意でも、漫才は苦手だったんだ・・・_| ̄|○」

 
 違う世界で、富士ミス2期生3人はどういう運命を辿るのか? 

90 :イラストに騙された名無しさん:04/10/12 23:52:05 ID:O5xSIsCx
ここ最近、谷川君と桜庭君が随分頑張っていますね。

内心点UP!

91 :イラストに騙された名無しさん:04/10/17 12:52:46 ID:jWasqBrs
470 イラストに騙された名無しさん sage New! 04/10/17 01:04:28 ID:OmcQLYir
勇者 かわかみ

ローレシアの王子 しくさわ
サマルトリアの王子 そういち
ムーンブルクの王女 しはむら

勇者 みすひと
戦士 やしちろ
武闘家 なりた
魔法使い かどの
僧侶 はせかわ
賢者 こうだ
遊び人 おかゆ




ハーゴン ふるはし
盗賊 かまいけ 


92 :イラストに騙された名無しさん:04/10/17 13:10:33 ID:oBrMrIc1
>>91
おかゆは実は切れ者っぽいので、書がなくても賢者になれるのはうなずける。
カマ値はFFだとものまね士なんだろうな……

93 :イラストに騙された名無しさん:04/10/17 13:25:03 ID:DNyi7pYj
ハーゴンワラタ
ついでに新ネタage

94 :イラストに騙された名無しさん:04/10/17 14:58:30 ID:ZSaI3qSJ
FFVのジョブチェンジできるキャラクター達に相当する作家は、誰だろうか?

95 :イラストに騙された名無しさん:04/10/18 11:32:46 ID:W8qdwGAs
野尻[俺、人間関係嫌いだからエリートクラスに移るわ]

96 :イラストに騙された名無しさん:04/10/18 18:53:15 ID:oKKuLbEC
ほぼ電撃作家でやってみますた

ナイト    志村(ベタなお約束こそがラノベの基本だとするなら)
モンク    川上(肉体派)
シーフ    成田(速い)
白魔道士   ハセガワ(白い)
黒魔道士   上遠野(なんとなく白い死神とセットで)
青魔道士   三上(萌えを「ラーニング」中)
バーサーカー うえお(この人どっか一本ネジが外れてると思う)
魔法剣士   高橋876(燃えと萌えを同時に叩きこむ)
時魔道士   高畑(タイムリープ)
召喚士    甲田(できそこない召喚)
赤魔道士   柴村(地味なのかと思ってたがいつのまにか売れてたらしい)
忍者     阿智(忍者好きだから)
魔獣使い   鎌池(ワナビ、パクリ厨の叩きたい気持ちを逆利用)
風水師    渡瀬(堅実な作風で「落とし穴回避」)
竜騎士    秋山瑞(一撃の破壊力はあるが「ジャンプ」でどっかいっちゃう)
侍      三枝(なんせ愛称が将軍ですから)
薬師     あざの(電撃じゃなくてすまんが他に思いつかない)
踊り子    おかゆ(踊っているのか踊らされているのか)
狩人     時雨沢(飛び道具で戦うっつーことで)
吟遊詩人   高野(「かくれる」・゚・(つД`)・゚・)
ものまね士  古橋(他人の文体でも書いてるし)
すっぴん   橋本(実体験を作品に反映させすぎとみた)

97 :イラストに騙された名無しさん:04/10/18 20:45:09 ID:1Kj/PRq2
>魔獣使い   鎌池

ナ ナンダッテー!!
 Ω ΩΩ
俺たちは所詮カマチの手のひらで踊っていただけだったのかよ!!

98 :イラストに騙された名無しさん:04/10/18 23:15:18 ID:BuafNxyN
そうカマよ

99 :イラストに騙された名無しさん:04/10/18 23:20:39 ID:6TbZs1XC
変な言語で喋るなよw

100 :94:04/10/19 09:07:11 ID:qxK0bfzY
>>96
サンクス。
しかしぴったりとはまるなぁ(w

101 :イラストに騙された名無しさん:04/10/19 23:55:38 ID:Sq0Vpmsb
>>96
ユカコタンどこー?w

102 :イラストに騙された名無しさん:04/10/20 01:01:21 ID:KRO7K2H4
召喚術で呼び出され…うわなにをあすfんmlkrごい

103 :94:04/10/20 10:50:59 ID:fh2Wd/C0
>>102
じゃあ召喚獣は誰よ?
と言ってみるテスト。
(FFV以外でもOK(w)

ユカコたんはファントム(FFVI)か?
それよりかはシルドラ(FFV)あたりにして、美しくしてみるテスト。

104 :イラストに騙された名無しさん:04/12/20 09:28:45 ID:m8HUQsHk
 少し前に時はさかのぼる。
 電撃班特別生徒試験・選考会の後の飲み会にて。

深沢美潮
「あーあ、今年の作品、なんとかならなかったのかしら。作品的にはたしかにまとまっていたと思います。
 でも、こう暗めの作品が多いとねぇ。私個人としては、もうちょっと明るい作品が欲しかったわぁ」
安田均
「たしかにそうでしょうね。SF的にはいい発想の作品がありましたけど、シリアスな作品が多かったですね。ユーモラスな作品も、もっと見たかったのですが。
 ねぇ、佐藤さん、鈴木さん」
佐藤メディアワークス班長
「まぁ、しょうがないでしょう。厳しい選考を通過した作品は、これらの作品なんですから。議論こそあれ、いい作品が揃っていると思いますよ。
 このなかから、未来を担う作家が出てくると私はうれしいですけれどね」
鈴木電撃文庫教頭
「今回の選考に落ちた中からも、いい特別生徒志望者は教員を担当につけて指導して、特別生徒としてデビューさせます。
 安田さんや深沢さんのご希望する、ユーモアのある作品も、この中から出てくるでしょうから、ご期待してください」
深沢「高畑さんはどうだったですか、今回の選考については?」
高畑京一郎「……、ちょっと失礼させていただく。来年のライダーのシステムについて、まだ色々とやっておかなければならないのでね」
 立ち上がり、どこかへいく高畑。
深沢「高畑さん、忙しそうですねぇ」
安田「彼はライダーシステムの開発者だからね。毎年新しいシステムを考案しなくちゃならないし、別に仕事を持っているし」
鈴木「あれ? 今度のライダーシステムの開発はほとんど終わったのに、何かあるのかな? パワーアップシステムの開発かな?」


105 :イラストに騙された名無しさん:04/12/20 09:48:27 ID:m8HUQsHk
 場所は変わって、2ちゃんねる学園ライトノベル校、休憩室。

 ある部屋から出てくる成田良悟。そこにおかゆまさきがやってくる。
成田「あー、気持ちよかったー」
おかゆ「成田さん、何してきたんですか?」
成田「あそこの部屋の、安眠カプセルだよ。なんでも30分寝るだけで、8時間寝た効果が得られるらしいんで、試してきたんだ」
おかゆ「へー、誰が作ったんです?」
成田「高畑さんですよ。俺たち特別生徒のために、作ってくれたんだってさ。週平均睡眠時間が三時間の川上先輩も、結構使っているらしいんだけど……」
おかゆ「だけど?」
成田「このカプセル、妙な噂が立ってる。寝ているときに、何かが抜き取られるような感覚があるんだ。俺も、さっき寝てみたとき、ちょっとだけだけど、それを感じた。
   川上先輩はその感覚を『自分の概念を複製される感覚』だと言っていたな」
おかゆ「概念?」
成田「ああ。概念だ。概念というか、能力かもしれない、って、先輩は言っていたけど」
おかゆ「能力、か……」
 ふいに、おかゆはあるものを連想した。
「ライターのベルト」。作家の能力を増大させるそれは、前の「戦い」でおかゆが使い、勝利の原動力となった。
 なぜ、それをカプセルと連想したのか。
 高畑さん。彼はライダーのシステムを開発していた。その高畑さんがカプセルを開発した。何故。
 ただ、特別生徒の為に、というわけでもない。何かある。
 おかゆはそう直感すると、足をある部屋へと向けることにした。
成田「おい、どこへ行くんだよ!?」
おかゆ「ちょっと、高畑さんの研究室へ行ってくる」


106 :イラストに騙された名無しさん:04/12/20 10:05:55 ID:m8HUQsHk
 高畑京一郎の研究室。
 様々な機械に包まれたこの部屋は、電子臭に満ちあふれている。
 機械の一つ、カードリーダーから、一枚のカードがじーっ、という音と共に吐き出された。
 そのカードには、「成田良悟」という名前と、太った男のシルエットが刻まれていた。
「ふむ、成田君か……。アビリティは『速筆』『異常者』『不死』か。速筆あたりは他の特別生徒のカードとコンボを組めば、回転がいい特別生徒が生まれるな」
 カードを手にしてつぶやいたのは高畑その人であった。近くにあるテーブルに、カードを置く。
 そこには様々な特別生徒のカード、あるいは、物語に必要な要素を刻んだカードなどが積まれていた。
 そう、彼は「カプセル」を利用して特別生徒の能力をコピーしていたのであった。
 高畑は成田のカードに目を再び向けた。
「成田君といえば、おかゆ君のカードがまだ来てないな。ふむ、カプセルには入っていないようだな。彼に会って、勧めてみる──」
「その必要はありませんよ。高畑さん」
 高畑は顔を上げ、声のした方向に目をやる。
 開かれた研究室のドアの向こう側に、おかゆまさきと、成田良悟が並んで立っていた。

107 :イラストに騙された名無しさん:04/12/20 10:31:19 ID:m8HUQsHk
 研究室の外と中。向き合う二人と一人。
 おかゆは目の前の男に詰め寄る。
「高畑さん。こういうことやっていたんですか。みんなを騙して、みんなの能力を抜き取って──。『ライターシステム』に使うつもりなんですね?」
 少しの沈黙の後、高畑は口を開いた。
「そうだ。私はライダーシステムを応用して、特別生徒のためのシステム、『ライターシステム』を開発した。ライダーシステムの中でも汎用性がきく、龍騎システムと剣システムを基本にね。
   ライターシステムのベルトに特別生徒の能力をコピーしたカードを差し込めば、誰でもその特別生徒の能力を使えるようになる。
   カードを複数使えば、複数の特別生徒の能力をコンボとして使える。これにより、様々な作品を書くことが出来る」
 その説明を黙って聞いていた二人だったが、声を上げたのは成田だった。
「どうしてですか、なぜ、そんなことを」
 高畑は生徒に指導する口調で成田に答える。
「簡単な事だ。
 私は電撃班の選考、あるいは、他班の選考には失望していた。
 これからの可能性を感じさせる試験合格者があまりにも少なすぎた。
 だから私は行動する事にした。新しい可能性を生み出すために」
 おかゆは叫びに近い声を上げた。
「なにをするつもりですか!? 高畑さん!」
「簡単な事だ。ライターシステムとカードを、学園中にばらまく。
 それを拾った特別生徒や候補者が、システムを使い、新たな可能性を生み出す。
 彼らは可能性を戦わせ、そして最後に残った可能性が──、真の勝者となる。そういうゲームだ」
 そういい終わらないうちに、どこからか強い風が吹いた。
 机の上のカードが吹き飛ばされる。カードは風に乗り、研究に置かれた姿見(鏡の一種)に吸い込まれていく。
「あっ!!」

108 :イラストに騙された名無しさん:04/12/20 10:41:45 ID:m8HUQsHk
 成田とおかゆの二人は駆け寄ろうとしたが、既に無駄だった。
 机の上のカードはものすごい勢いで飛び、すべて鏡の中へと吸い込まれてしまった。
「くそっ」
 くやしさをまぎらわせて、成田が高畑に殴りかかる。
 拳は宙を舞うだけだった。
「落ち着け、成田君。……君達とはしばらくお別れだ。また会う日を、楽しみにしている。では」
 冷静にそう言い放つと、高畑も姿見へと歩み寄る。
 彼が鏡へと手を差し伸べると、鏡の中へと吸い込まれていく。
 あっという間に、高畑の体は鏡の中に吸い込まれ、彼もまた、鏡の中に消えていった。
「待って、高畑さん!」
 おかゆが呼びかけても、静寂が答えるばかり。
 研究室には二人の若者が、取り残されるだけだった。

109 :イラストに騙された名無しさん:04/12/20 19:54:40 ID:CICswWU5
もしここに“全部”をリセットするボタンがあれば。
楽しそうな人も悲しそうな人も全てリセットするボタンがあれば。
でも、実際やらないんだ。
そうする事で僕は助けてるし、助けられてるんだ。
僕は絶望と上手くつきあえてるんだ。

ほんの少しずつ、人間として後退していく。
藤原祐はこんな毎日を消化している。

110 :イラストに騙された名無しさん:04/12/21 09:11:44 ID:Bwsaj5Mz
 鏡の中から男が問いかける。
「藤原くん。
 本当は、リセットボタンを押したいと願っているのだろう?
 だが君は押さないことで、『僕は助けてるし、助けられてるんだ。僕は絶望と上手くつきあえてるんだ』と、自分に嘘をついている。
 君が探している、『リセットボタン』が欲しいと、押したいと思わないか?
 その願いをかなえたいのなら──、
『力』をやろう。
 そして、戦え。
 戦いにもし勝ち残る事が出来たなら、願いをかなえてやろう」

 そしてその場に残されたのは、一組のベルトとカード。

111 :イラストに騙された名無しさん:05/01/21 00:07:18 ID:3Aio5c06
このネタ面白いけど、もう元ネタが終わっちゃうよ〜

112 :104-108、110:05/01/23 14:51:01 ID:e/cUDmMV
>>111
スマヌ。忘れてた(w
もう剣は終わってしまったが、なんつうのか、ポカーンな終わり方だった(w
続きは明日以降にする、というか、誰か書いてくれる人いませんかー(w
ということで、age。


113 :イラストに騙された名無しさん:05/02/17 03:50:37 ID:yWl+85TI
>>112
確かに映画に続かないという点でかなりぽカーンな終わり方だった
が、新ライダーを見たとたんそれを上回る衝撃が…
なにあれ?マジレンジャーといい今クールの製作スタッフは
なんというか、チャレンジャーだな

114 :イラストに騙された名無しさん:05/03/09 18:12:59 ID:KS0028Yx
TEST

115 :イラストに騙された名無しさん:05/03/14 15:36:25 ID:Ntymscpx
ライダーネタで書くんだったら、今年版で、
「書いてますから」な皆さんばかりになってしまうような。
ワナビくん「僕、書いたんですけど、やっぱりダメで……」
仮面ライター「書いてダメなら、もっと書くんだよ」

仮面ライター「ふう、落ちたいや落ちてないっ」

……どんなや。

116 :イラストに騙された名無しさん:05/03/15 08:20:40 ID:zUNzvvXv
エスカリボルグ二本で敵をドンドコドンと撲殺するおかゆまさ鬼とかですね。


普段とかわらんか。

117 :イラストに騙された名無しさん:05/03/15 09:19:34 ID:7tTdSm/Q
全員が殺し合うカードデッキを渡される龍騎とか
誰でも変身できるベルトを奪い合う555とか
やろうと思えば色々できそうではあるな。

118 :イラストに騙された名無しさん:05/03/16 02:41:55 ID:uHpe/YI0
第二校舎スレ住人の一部が、ココを次スレとして使いたいって言ってたぞー。
リレーできないで廃墟になるくらいなら、リレー再開できるようになるまで
自分たちに使わせてくれ、みたいな意見らしい。全員の総意じゃないようだが。
言いたい事があるなら、今のうちに第二校舎で言っといた方が良いぞー。

119 :イラストに騙された名無しさん:05/03/16 08:35:21 ID:usd23x1L
上で仮面ライターネタを書き込んだものだが、
諸事情で中断してた。
個人的にはライターネタやりたいんだが、他にリレーしてくれる人がいないとなー。
もう少し、小説の続き書いた方がいい?
ルールを確定させるとか。

もしそうでなければ、向こうに譲って、住人が突発的にリレーネタを始めてくれるまで待ってもいいと思います。

120 :イラストに騙された名無しさん:05/03/16 19:21:02 ID:j2cLgSBg
>>118
>リレーできないで廃墟になるくらいなら、リレー再開できるようになるまで
>自分たちに使わせてくれ、みたいな意見らしい。

て言うより、もともとリレーで盛り上がってる時は他のネタが投下し難いから、マッタリとやりたい人達が別スレ立てて移ったわけで。
現状だと両方共過疎だからあえて別スレを続ける必要もないのでは?って話だと思うのだが。
またリレーで盛り上がってきたら、そのときに第三校舎を立てればいいんでない?

121 :イラストに騙された名無しさん:05/03/18 04:06:15 ID:XxxpDcxV
>>117
555のベルトは誰でも変身できると言うものではなかった気が…?
基本的にはオルフェノクじゃないと無理じゃなかった?

122 :イラストに騙された名無しさん:05/03/18 06:10:35 ID:fm11qDq8
オルフェノク=作家=普通人に装備できない
で無問題。

123 :イラストに騙された名無しさん:05/03/18 11:04:02 ID:aPi6IKyF
カードデッキと555フォンとラウズカードを共存・対決などさせると、
面白いかもしんない。
ある条件で、それらのライターシステムをワナビなどが使えたりすると、
これも面白いかも。

あと、おかゆが前回のバトルで「ライターのベルト」を使ったことも、
お忘れなく。

124 :イラストに騙された名無しさん:05/03/18 21:04:24 ID:L/TErbiX
前みたいな話は楽しみだし、個人的には参加したいけど、
ワナビAやワナビBみたいなオリキャラみたいな人は出して欲しくないなぁ・・・。あれが前回結構萎えました。

125 :イラストに騙された名無しさん:2005/04/25(月) 14:20:35 ID:1IQXKXON
age

126 :イラストに騙された名無しさん:2005/05/09(月) 01:44:33 ID:62BuUWmR
第二校舎はここと合体(合併)ですかい?

127 :イラストに騙された名無しさん:2005/05/11(水) 15:58:13 ID:LlJGj/pf
昼休み
長谷川昌史「ヘルスに行くとお金がへるっすなんっつてぎゃはは」
一同しーん
しばらく
上遠野「お前は世界の敵になった」
中村恵里加「目玉にてぇ突っ込んで奥歯がたがたいわせたろか?」
おかゆ「ぴぴるぴるぴるぴぴるぴー」
ハセガワケイスケ「リン♪」
西尾「ただの戯言」
成田「爪先から殴り殺し潰されてえか?」
乙一「こういう人はだれにも届かない」
御影英路「あー人が殺してーなー」

しばらくして
長谷川昌史「す、すいませんでした…」
マサシくんは今日もいじめられっこ♪


ごめんなさいorz…

128 :イラストに騙された名無しさん:2005/05/11(水) 21:44:15 ID:6TwZfaic
ワロタw

129 :イラストに騙された名無しさん:2005/05/19(木) 01:42:49 ID:RC46reK2
アンチネタやられても分からんがな(´Д`;)

130 :イラストに騙された名無しさん:2005/05/20(金) 15:52:09 ID:pGCSTqVD
 ここは地下倉庫内にあるアンドロイド研究部。
 和装の男・渡辺まさきと、白衣の男・増子二郎が、
 学生服の新入生・真嶋磨言の相手をしている。
「デビュー作は『憂鬱アンドロイド』とありますが?」
「はい。『憂鬱アンドロイド』です」
「へえ。それで、作品のテーマは何なんだ?」
「人情話です」
「おお、人情話ですか」
「はい。人情話です。読者の皆さんに感動を与えます」
「……で、君の得意分野は何かな? 私みたいな科学係? それとも渡辺君と同じ魔法係かい?」
「いえ。ぼく自身がアンドロイドなんです」
「いや、俺も増子君もカウンセラーじゃないんですけど。それに君は、どう見ても人間ですよね」
「でも、完全防水ですよ」
「いや、防水とかそういう問題じゃなくてだな……」
「だから水陸両用なんです」
「無視しないで下さい。それに水陸両用って何ですか。だいたい……」
「漏電しないんです。お風呂やプールも平気です。この肌は特殊な人工皮膚で……」
「説明しなくていいから。ちょっと落ち着いてくれ」
「あれあれ? 信じてくれないんですか? 飛び降りますよ。二階のベランダから」
「やめなさい。飛び降り禁止です。危ないでしょう。もう解ったから黙って下さい」
「ああ、しまった。この部屋は地下にあるんだった」
「聞けよ」

131 :イラストに騙された名無しさん:2005/05/21(土) 12:23:31 ID:PjSEpg7T
「富永君、電撃班の新入生の事知ってる?改造人間らしいよ!
 さっそく僕達の秘密結社に」
「いや、だから」

132 :イラストに騙された名無しさん:2005/05/25(水) 23:44:05 ID:IU494z+x
軽書校の朝は早い───

まだ朝日も昇らぬ時間から、校庭では生徒たちが地雷処理の爆音を響かしている。
私は学び舎として長い年月、沢山の生徒を見守ってきた。
こうして軽書校の一日は始まるのだ。
この平和な場所を、私はこれからも見守ってい──

ガラガラ !

おかゆ「だから何度頼まれたって僕は三歳児用のワンピースなんて着ませんよ清水さん!」
清水良英「窓から逃げる必要はアリマセン。私と一緒にレッツカンフー!」
おかゆ「く...あ!ちょうどいいところに秋田さん、秋山さん、壱乗寺くん!助けてくださ――へ?うひょー?殺人?ナニ言ってるんだあんたら!いいから早く助け――あれ?秋山さん何故僕を羽交い絞めに...? って秋田さんも何で窓を――」

ガラガラ バタン!




軽書校の朝は早い───

133 :イラストに騙された名無しさん:2005/06/05(日) 21:09:31 ID:NsL2XNS0
生徒1「聞いたか? 古橋先輩が連載を始めたそうだ」
生徒2「ああ、しかも季刊や隔月じゃ無くて月刊だそうだが」
生徒1「…大丈夫なのか」
生徒2「まあ古橋先輩は特に遅筆というほどではないからな」
生徒1「しかしどんな内容なんだろうな」
生徒2「たしかタイトルだけならここに…。
    ええと『超妹大戦シスマゲドン』?」
生徒1「……………」
生徒2「……………」
生徒1「あ、俺レポートの続き書かないと」
生徒2「俺も職員室に用があるから、じゃあ」

134 :age:2005/06/12(日) 15:39:58 ID:8rDQrVx/
保守。

135 :イラストに騙された名無しさん:2005/06/16(木) 01:03:25 ID:BYWzoKR2
ある程度ルール決めて長編書くか?
他にやる気のある奴いるなら、俺は乗るぞ。

136 :イラストに騙された名無しさん:2005/06/16(木) 13:50:52 ID:yGWckm6g
人いないな…
自分やってみたいが知ってる作家少ない上に遅筆なんで無理だorz

全盛期の人たち戻ってこないかな…

137 :イラストに騙された名無しさん:2005/06/16(木) 19:55:51 ID:jMkd4aqe
自分もできることはかなり少ないし、かなり遅筆だができる限り協力するぞ。

138 :イラストに騙された名無しさん:2005/06/17(金) 00:04:52 ID:7KF4h0I5
もう、争いごとはこりごりでござる。
半年くらいほっぽいといても大丈夫だから気長にやりませんかい?
時がたてば、また濃い新キャラも出てくるでしょうて。

139 :イラストに騙された名無しさん:2005/06/19(日) 04:22:48 ID:psNbSmlc
軽書校地下倉庫・アンドロイド研究部にて。
「ところで増子先輩」
「何かな真嶋君」
「どうして地下倉庫を部室がわり使ってるんですか? しかも、地下倉庫の
 最深部へ続く区画を思いっきり占領してますよね。いいんですか、これ?」
「ほう、いいところに気がついたな。ちなみに、ちゃんと許可は取ってあるぞ。
 とゆうか、むしろ我々アンドロイド研究部は、地下倉庫の番人も兼ねている。
 普段はヒマなので、趣味を満喫している訳だが」
「え? えぇ?」
「ここは軽書校地下倉庫だぞ? とても地上に出してはおけない危険物が山ほど
 眠っている場所なんだぞ? ここが破壊されれば、校舎だって只では済まない。
 その時は、校舎そのものが結界となって、ここの危険物を封印するからな」
「な、なんで」
「なんでそんな場所に我々が配備されているかというと、都合が良いからだ。
 我々の造った<娘>たちなら、24時間、年中無休で監視を続けられる。
 私が造った伝令と、渡辺君が造った警備が、全力で破滅を阻止する」
「……破滅、ですか?」
「ああ。よくある話だ。もうそろそろ、次の騒動が起きるかもしれないな」
「え、いや、あの、でも――ええぇ?」
「とゆうのは冗談なので本気にしないように」
「冗談って、どこからどこまでが、ですか?」
「聞きたい? 本当に? 後悔しないか?」
「あ、急に記憶装置の調子が変に! さっき何を聞いたのか思い出せないや!」
「おやおや、それは大変だ。では、また最初から説明してあげよう」
「勘弁してください」

140 :イラストに騙された名無しさん:2005/06/19(日) 05:09:16 ID:F0ElMHwY
軽書校植物園脇・倉庫にて
「ところで砦さん」
「何ですか渡辺さん」
「どうして十三番倉庫っていつも閉じているんですか?
 使ってるところを見たことが無いんですが」
「あ、良いところに気付かれましたね。
 軽書校の倉庫ですから、とても表に出してはおけない危険物が山ほど眠っているんです。
 ここが破壊されれば――きゃんっ!」
「あ、大丈夫ですか!?」
「い、痛いです……ぅう」
「え、ええと、保健室に――」
「痛くて立てません……」
「僕が背負いますから。さ、早く」

141 :イラストに騙された名無しさん:2005/06/22(水) 00:36:43 ID:hMxtvqp4
軽書校の倉庫は魔の領域、か……

倉庫の中には封印された危険物 [ 隕石が落ちてきてうやむやオチ ] が眠っている気がw

142 :イラストに騙された名無しさん:2005/06/24(金) 14:10:02 ID:8hsEo/0g
>>141
それに近いネタは最近、
つ[ガンズ・ハート]
で封印が解かれた(w

143 :イラストに騙された名無しさん:2005/06/27(月) 02:47:44 ID:6Ub/CdD3
その日競馬研所属の岩田君は、ジューダス・プリーストをIpodで聞きながら廊下を歩いてました。
ごきげんな気分で聞いている所を、突然肩をたたかれます。なんだろうとおもい振り返ると、新入生の
長谷川さんがにこにこと笑って立っていました。明治時代の学生のような、ハイカラな姿をしています。
「長谷川さんどうしたんですか?」
そういって、音楽をとめて聞き返す岩田君。
「いやいやどうも、邪魔をしつてしまつて」
と、やけに古びた口調で話し始めます。どうやら、岩田君のレポートの事らしいです。
「いや、男女の恋愛といふものは、金色夜叉に代表されるようなものこそ、人間を書いてると思つたのですが、
 かような若々しい恋愛模様というものも、おもしろいものですね。塾の教え子達の事を思い出します」
自分の作品をほめられて、素直に喜んでいる岩田君に、長谷川さんはこう続けました。
「ところで、この主人公とひろいんは、いつセックスをするのでありましょうか?」
「・・・はい?」

長谷川氏が性別そのままかあるいは逆なのかは想像に任せます。

144 :イラストに騙された名無しさん:2005/06/29(水) 13:01:43 ID:zJDnyIey
>>143
GJ!
長谷川のキャラがもう立ったな……
真嶋といい長谷川といい、なかなかいい感じの新キャラたちが増えてるな。


ところで長編とは言わないまでも、中編くらいの規模で、
作家たちが夜の校舎でサバイバルゲームをする話、とかどうだろう。
榊や賀東あたりの発案で。

145 :イラストに騙された名無しさん:2005/06/29(水) 14:28:27 ID:b70TTsRz
文字通りのサバイバルになるんでないか。
ただでさえ校舎内部には色々なものが巣くってるだろうし。

……サブタイは「軽書校の最も長い夜」かな?

146 :イラストに騙された名無しさん:2005/06/29(水) 19:47:07 ID:zJDnyIey
まあ、翌朝校舎が半壊していそうではあるが……
2チームに分かれて西棟と東棟で陣地の取り合いとか。
特撮研のメンバーの呼び声で、イーッ! とか叫んで湧いて出るワナビとか。
やたらリアルな死に様の演技とか。
やられた連中の医務室での雑談とか。
いろいろできそうだな、とは思ってるんだが。
どうだろう。
できるだろうか。皆はどう思う?

147 :イラストに騙された名無しさん:2005/06/29(水) 21:15:34 ID:hy9qPR8l
>>143
お、お前……な、なんて事を!

>>長谷川氏が性別そのままかあるいは逆なのかは想像に任せます。

萌えてしまったじゃないかバカー!

148 :イラストに騙された名無しさん:2005/06/30(木) 03:57:14 ID:DHFCOu7b
>146
一着目の後半あたり程度の長さでしたら、軽く参加しやすいかも・・・。
西軍と東軍でわかれてやるってのなら、前のやつみたいに複雑じゃなくてシンプルですし。とりあえず続き投下。

「セ、、、セ、何を言ってるんですか長谷川さん!?」
「何つて、セックスでございますが。少年が成長するには性体験は不可欠ではありませぬか
セックスがあつてこその純文学であつて、セックスがなければ純文学といえず」
うちは軽書高なので、僕のレポートも純文学ではないとか、つっこもうとする前に、
岩田君は顔が真っ赤です。周囲の視線が突き刺さるように痛いです。
「さうさう、岩田君の物語は、下級の少年が高貴な身分の女性に惚れる所が、一部古典的な所ですね
先人もよく古典を題材にしているのは、芥川先生の作品からも読み取れて・・・。おや、どうしましたか?」
「どうも何も・・・。僕のレポートはラブコメなんで、そこまでいっちゃうのは・・・」
「ああなるほど、岩田君には経験がたりないのですね」
「何を言ってるんですか! もう僕、帰りますよ!?」
「ははは、冗談ですよ。しかしもしそうであるのなら」
長谷川さんはにこりと笑いながら、こう続けました。
「私が教えてあげませうか?」
声を出して驚く事もできず、固まってしまう岩田君。
「これも冗談でございますので。あ、もうそろそろいかなければ。では私はこれにて」
長谷川さんが立ち去ってから、岩田君が正気を取り戻したのは、随分とたったころでした。

岩田君が固まったのは、ただびっくりしただけなのか、
長谷川先生が三島由紀夫先生に敬意を表していたのかは、想像に任せます。



149 :イラストに騙された名無しさん:2005/07/01(金) 18:05:41 ID:/TBm8yFX
 軽書校の理科教室に、一組の男女が居た。
 一人は眼鏡越しに机の上の組成式と分子モデルを眺める、冴えない印象の青年。
「うーん……僕の専攻は一応のとこ物理だし、ちょっとこれは手に余るかな……」
 もう一人は白衣に身を包み、同じく眼鏡をかけた怜悧な印象の長身の娘だ。
「そ、そうなんだ。三枝君、ごめんね、新しいレポートのプロット提出しなきゃ
いけないのに、無理言って……
 う、ううううううぅ……そうよね、迷惑だよね。私って馬鹿だよね、三枝君が
優しいからって科学部の実験でもない個人的な研究につきあわせたりして……」
「え、あ、あの――浅井さん? 浅井ラボさん?」
 突然泣き崩れた浅井に、一瞬あっけにとられた三枝が声をかけると、
「は、はいっ!」
 と浅井は暴力教師に呼びつけられた小学生のような声をあげた。
「な、何かな? 何か気に障ることでもしちゃった? あ、そ、そうだよね。
 三枝君遅筆なのにまた一年以上かかるだろう次回作のことなんか話題に出して……
 ご、ごめんね。馬鹿だよね、私。こんな私なんかにごちゃごちゃ言われたら
不愉快だよね。無神経でした、ごめんなさい」
「そ、そこはかとなく直球で痛いところを突かれた気がするけど、それはともかく
抗鬱剤はちゃんと服用しなよ。ほら、実験もできる範囲で手伝うから」
「う……ん、三枝君はやっぱり優しいね。――ありがとう」

150 :イラストに騙された名無しさん:2005/07/01(金) 18:25:55 ID:/TBm8yFX
ええと、サバゲー企画について。
体育祭の紅組と白組で、チーム内の団結を高めるための前哨戦を……
とかいう名目で、賀東と榊が職員から夜の校舎の使用許可とって広告。

ルールは……
怪我の防止の為に概念か結界か何かで、敷地内でのダメージ軽減。
クリーンヒットを喰らった時点でやられる演技をし、その後医務室に退場。
装備は一定の銃器(込められているのは1st‐G概念で「もぎ」と書かれた当たっても
死なない銃弾とか?)がランダムで配られるが、自前の装備も持ち込み自由。
範囲は東校舎と西校舎、そしてその周辺(渡り廊下や中庭など)に限定。
ワナビなどは登場させるにしても雑兵扱いで、可能な限りキャラ立てをしない。
勝敗を決定する条件は、敵チームの誰かが持っている勝利アイテム(複製不可。首飾りなどが妥当?)を奪うこと。

と、骨組みはこんな感じでどうだろう。
あとはまあ、そんなに勝負そのものに熱くならずに、作家同士の馬鹿騒ぎを楽しもう、と。

151 :イラストに騙された名無しさん:2005/07/01(金) 19:31:56 ID:QzZyuVP8
書き手立候補ノシ
ただし期末が終わったらね。

152 :イラストに騙された名無しさん:2005/07/02(土) 14:44:31 ID:Qw+Ezp6c
 スクランに同じようなネタがあったな・・・。

153 :イラストに騙された名無しさん:2005/07/02(土) 15:08:16 ID:VwDoqVgJ
むしろそれが元ネタ。

154 :イラストに騙された名無しさん:2005/07/02(土) 18:28:54 ID:nGoWwj5m
架空のキャラ転がすならともかく実在の人物でこんなまねする神経が解らん
場合によっちゃぁ侮辱罪ものじゃねぇか

155 :イラストに騙された名無しさん:2005/07/02(土) 20:32:36 ID:lPjEmQbd
上のはネタか本気の消防か。

156 :イラストに騙された名無しさん:2005/07/02(土) 21:24:32 ID:/0IDUOsL
真嶋「僕はアンドロイドなんだ」
桜庭「私は人魚です」


水城「アンドロイドに人魚。猟奇であるなぁ……」
あざの「――もう誰からツッコめば良いのかも分からねぇよ」

157 :イラストに騙された名無しさん:2005/07/02(土) 23:36:44 ID:VBGtOFNt
水城「…だがまぁ、木乃伊ではない人魚を手に入れれる機会かもしれぬか。どれここは確かめて…」
そう言って不用意に桜庭に近づいた水城に向けて、背後から声が掛けられた。
あざの「あー水城、そこの自称人魚、ちっちゃいなりしてっけど空手の――」
ズバン!
あざのが最後まで言い終わるより前に、水城の意識は目の前から繰り出された上段蹴りによって綺麗サッパリ刈り取られたのだった。


158 :イラストに騙された名無しさん:2005/07/03(日) 01:33:15 ID:79v6qYY0
師走「自称人魚でフルコンタクト空手なついでにゴスロリだよな」
時海「それに深見さんや秋口さんに迫られるくらい綺麗だよね。いいなぁ……」
田代「美人さんなのはともかく、深見先輩や秋口先輩に迫られるッていうのは
   なんだか大変な気がするンですが……」


上遠野(まあいいじゃん)


師走&時海&田代「そういえばミス班でも書いてたんですね」
上遠野「…………」

159 :イラストに騙された名無しさん:2005/07/03(日) 01:35:10 ID:79v6qYY0
で、サバゲーはマジでやるか?
たまにはこういうのも面白いだろうし、俺は賛成だが……

160 :イラストに騙された名無しさん:2005/07/03(日) 08:38:43 ID:W644SEoW
で、また第二校舎建てるの?

161 :イラストに騙された名無しさん:2005/07/03(日) 13:27:11 ID:svOWCHRi
建てなくていいだろ。
当時は長編ウザイって意見が大半だったから向こうに人が集まってこっちが廃れたが、
こっちだって長編以外投下しちゃダメなんてことは全くない。

てか結局やることは同じなんだから重複になるし。

162 :イラストに騙された名無しさん:2005/07/04(月) 01:33:17 ID:92VPJHHG
>サバゲー
銃好きな何名かが活躍するだけの連作になりそうだな。
オレは賛同しないし協力できない。だけど別に反対もしない。
サバゲー部を作るってネタじゃない以上、銃の苦手な連中も
参加させた上で面白く書いてくれるんだよな。期待してるよ。

163 :やってみる?:2005/07/04(月) 15:08:42 ID:CDs7QhzB
『告知
 来る体育祭に際して紅組白組それぞれの団結を高めるため、本日深夜より前哨戦として
サバイバルゲームを行います。
 開催場所は校舎東棟と西棟、及びその周辺。
 参加者は7:00までに学校に〜……』

川上「発案者は……賀東に榊君か。ついこの間まで植物園での覗き行為に勤しんでいたと言うのに、
    また張り切ったものだね。まあ、義理もあるので参加するべきだろうか」
さと「聞いた話、榊さんは紅組、賀東さんは白組のリーダーに任命されたらしいよ」
川上「成程。あの二人らしいものだね。それでは武器の用意をしなければ――」
さと「至極冷静な口調と共に小躍りするのやめようよっ!」

164 :とりあえずルール:2005/07/04(月) 15:30:03 ID:CDs7QhzB
『ルール
・勝利条件はただ一つ。相手チームの誰かが首に提げている認識票を奪う事です。
・混乱を避けるため、認識票の複製の製造は厳禁。
・西棟は白組、東棟は紅組の初期陣地とします。
・結界によりダメージは相当に軽減されますが、ダメージを負った演技をして下さい。
・本来であれば致命的な銃撃を受けた場合は倒れこみ、たとえ誰かに話しかけられても
 「へんじがない。ただのしかばね」のふりををして下さい。
・「へんじがない。ただのしかばね」のふりを終えた後は、おもむろに医務室へ向かうこと。
・武器は支給されますが、自前で用意していただいても結構です。
・サバゲーですので、とどめは銃弾で。そう、あくまで「とどめ」は銃弾で、です。
・どのような攻撃を放っても、決して相手が命の危険に晒される事はありません。
・人外に過ぎる挙動及び攻撃は、各自自主規制をお願いします。』

あざの「また妙な真似を」
 水城「夜の校舎! 猟奇であるなあ……」
あざの「参加する気か!? ――仕方無ぇ、付き合うさ」
 師走「他にも誰かに誘われて何となく参加する奴は多いみたいですね」
 桜庭「まあ、せいぜい大騒ぎしませんか?」
 田代「やられる覚悟で馬鹿騒ぎと言うのも一興ッてものですよねえ」

165 :それとプロローグみたいなもの:2005/07/04(月) 15:46:15 ID:CDs7QhzB
 静まり返った夜の校舎に、ぽつり、ぽつりと電灯が灯る。
 西棟と東棟に一教室ずつ。
「さあ、始まったからには勝ちにいくぞ。いいか……」
 西棟――その教室に座る生徒たちの前で賀東がルールの確認とチームの編成を行っている。
「まずはルールを確認しようか。気合を入れていこう」
 東棟――その教室に詰める生徒たちの前で榊がルールの確認とチームの編成を行っている。
 認識票を奪うためのチーム、認識票を守るためのチーム。
 屋上からの狙撃、渡り廊下からの速攻、中庭でのゲリラ戦、地下からの奇襲。
 バリケートの作成、遮蔽物の配置確認、無線機と銃器の動作確認。
 時間ぎりぎりまでを準備に費やし――
「Mission Start!」
「状況を開始せよ!」
 二人の号令と十時を告げる鐘の音と共に、軽書校の最も長い夜は始まった。

166 :イラストに騙された名無しさん:2005/07/07(木) 22:12:34 ID:g/j2p2fu
(作戦開始の号令と共に、さも当然のように淡々と縛り上げられるおかゆまさき)
おかゆ「え? ね、ねえ!? ちょっと!? まさかボクは弾除け!? 肉の盾!?」
  榊「ぴぴるがあるから死亡判定喰らい辛いだろうし」
あざの「よろしくな、おかゆ」
おかゆ「ちょっと少しは人の話を聞いてよ! プリーズギブミー基本的人権!!」
 水城「人柱……さぞかし目立つだろう。猟奇であるなあ」
おかゆ「目立たなくていいよ! 引っ込んでた方が僕はいいの! お願いだから放っておいて!!」
あざの「やはり……」
 水城「やはり……」
おかゆ「いや、引っ込んでってつるぺたって意味じゃないから! ボクは断じてロリコンじゃないから!」
  榊「…………」
おかゆ「ああもう涙出てきたよ! 誰かかばえよ!」

167 :イラストに騙された名無しさん:2005/07/13(水) 18:32:36 ID:kWq7wXq4
darekakaitekureyo………

168 :イラストに騙された名無しさん:2005/07/14(木) 17:00:42 ID:HZ0W9pUI
レーベル対抗にしたほうがいいんじゃないかと思った。
大勢力の電撃・角川・富士見三つ巴
すりつぶされないように必死の他レーベル
高みの見物コバルト班
右往左往してる掛け持ち組

169 :イラストに騙された名無しさん:2005/07/14(木) 17:32:54 ID:XwIS9H01
アンドロイド研究部は、ロボっ娘愛好者同士の義理で榊チームに参加していた。

真嶋「ぼくはアンドロイドだから、1発くらい当たっても平気なのさ!」
増子「そうかそうか。それは解ったから死体のフリをしててくれ」
渡辺「すいません、すぐに黙らせて退場させますから」
真嶋「痛、痛い! 全方位から弾が!? なぜ味方からも撃たれてるんですかー!?」

170 :イラストに騙された名無しさん:2005/07/14(木) 18:14:03 ID:WzxQHxty
>>169
まあ、確かにチーム分けの目安が無いと書きにくいよね・・・

171 :イラストに騙された名無しさん:2005/07/21(木) 20:17:30 ID:Ds7+Vxix
保守sage

172 :イラストに騙された名無しさん:2005/07/21(木) 23:28:20 ID:sUEW2yxG
人がいないね・・・

173 :イラストに騙された名無しさん:2005/07/22(金) 00:31:25 ID:axXUa4+4
なあ…
あ げ な い か ?

174 :イラストに騙された名無しさん:2005/07/22(金) 21:06:11 ID:WMgPLS0X
A「ろくごまるにが帰ってきたぞ」
B「なに!あのろくごか?!」
A「何年も来てないから退校処分かと思ってたぞ」
B「……浦島太郎だよな」

175 :イラストに騙された名無しさん:2005/07/23(土) 11:00:07 ID:Bpc0yvdC
C「ろくごぐらいなんてまだまだかわいいよな・・・・。」
D「ああ、全くだぜ」

176 :長谷川さんと岩田君のサバゲー:2005/07/30(土) 23:14:38 ID:0Y2MbNq1
「いやはや、どふも困つた事になりましたね」
 長谷川さんのセリフは独り言じゃありません。夜の校舎、隣にいる岩田君に聞かせたセリフです。
 ただ、困っているといっているくせ、長谷川さんの様子はどこかのほほんとしています。
 対して本当に焦っているのは、少年岩田君。当初の予定としては、競馬研の高橋先輩の傍にいれば、
 どうにかなるかなと思ってたんですが、高橋さんは白組へ、自分達は赤組に分けられました。
 途方にくれていた所に、声をかけたのが長谷川さんだったのです。ただ、岩田君の不安はいっそう深まります。
「は、長谷川さんに戦闘能力はないんでしょう?あのう、早めにもうギプアップして、死体の振りをしたほうが」
「おひおひ、確かに私は役立たずですが、そう邪険に接しなくてもいいぢゃありませんか」
「え、別にそういう意味でいったんじゃ・・・」
 最初はむうっと頬をふくらませていた長谷川さんでしたが、急に破顔しました。
「どうもいけない、岩田君をいじめてしまつた。謝罪しなければいけません。でも、お願いしていいでせうか?
 できるなら、夏目漱石先生の心の先生とやうな岩田君との関係を大切にしたひのですが」
 遠まわしにいっていますが、つまりは一緒に行動しようと。しかたない、腹をきめるしかありません。
 レポートの能力、なんでもできる空気中の物質ビアトリスとの感応を開始します。火になれと念ずれば火に、
 水になれと念ずれば水になってくれるビアトリス。治癒能力、防御壁練成、など、なんでもござれの能力は、
 偵察にもつかえます。ようは周囲にあるビアトリスの動きを、空気のながれのように察知するのですが。
 ――しかし、いくらその動きが察知できたとしても、すでに近づいていられたら話になりません。
 後ろから岩田君を思いっきり殴ったのは、名も無い一人のワナビでした。


177 :人がいないねというセリフを何度呟いただろう:2005/07/30(土) 23:16:18 ID:0Y2MbNq1
「岩田君!」
 殴られた衝撃でころがっていく岩田君を追おうとした長谷川さんでしたが、自分の肩がつかまれ、
 凄い力でぐいっとひっぱられ、そのままころび背中をうってしまいました。顔をしかめながら、なんとか顔を起こします。
 その時にはワナビが、岩田君の小さな体を、げしげしと踏みつけていました。意識が痛みに邪魔されて、
 ビアトリスを使役できない岩田君です。とりあえずこの名もないワナビですが、
「んっんー 歌でも歌いたい気分だ、最高にハイってやつだー!」
 そして赤ちゃんはどこからくるの〜♪ってうたいながら、けり続けています。とりあえず、ワナビとしても嫉妬深い人みたいです。
「ちよつと、待ちなさい・・・岩田君は戦意を喪失してるぢゃありませんか。早く、モデルガンを」
 背中にはしる痛みを、こらえながらなんとかそう言う長谷川さんに、ワナビは振り向きました。
「やかましい!セックス狂は黙っていろ!」
「――セックス狂」
「このイベントは俺たちのようなうだつのあがらねぇやつらの復讐タイムなんだよ!
 若い時からこいつみたいな奴、そして、てめぇみたいなセックスさえあればいいって奴へのなぁ」
 そういって、また岩田君を短期間で顔のデザインがかわってしまった犬のようにけり続けるワナビさん。
「こいつが完全に気絶してから、今度はお前をやってやるからな!うはー、夢がひろがり」
 りんごジュース売りのセリフは、途中で途切れました。

178 :相変わらず長谷川さんは性別不詳:2005/07/30(土) 23:17:32 ID:0Y2MbNq1
「多くの方が誤解をされているやうですが、文学といふものの中には、快刀乱麻な戦闘描写も少なからずあります
 例えば芥川先生の偸盗のやうに」
 そう言ってにこりと笑う長谷川さんの手には、血にまみれた太刀が一振り。
 結界内ですからダメージなんていうものは無いに等しいのですが、和装の姿をした、男とも女ともつかない容姿の人が、
 そんなものをぶらさげているのは、精神的にびびります。思わず、テラヤバスと震えるワナビさん。
「何十もの野犬に食われ殺されかける弟の次郎を、憎んでいたはずなのに助ける兄。この場面がまた面白ひ。
 ・・・といつても、羅生門の方が貴方は知つているでせうか?羅生門で、下人がみたものは、死体の髪を切る老婆でした
 それを止める下人に老婆は、髪をかつらにして売るといひます。さもなくば、飢え死ぬだけだと」
 そういって、腰をぬかしたワナビにかがみこみ、にこりと笑ったまま相手の髪に太刀をあてる長谷川さん。
「その言葉に覚悟をきめ、老婆の着物をひつぺかし、修羅となつて生きる事を選ぶ下人」
 ワナビの服のすそを持つ。ただそれだけの動作ですが、いまや、そういう動作のほうが、動けない相手を何度も蹴るより、
 効果的になっています。
「ああさうだ、急に思い出した。谷崎先生の春琴抄という話を知つていますか?春琴という美貌の持ち主につかえる奉公人佐助
 ある切欠で、春琴のその美貌が失われる訳ですが」
 にこりとわらつて、長谷川さんはいひました。
「佐助は己の中の春琴を守る為、自ら目を針で潰したのです」
 そう言って太刀を顔の前にした時には、ワナビはすっかり気絶していました。・・・どこからか出した太刀を、
 どこかにしまった長谷川さん。一応の琴として、どこからかモデルガンを取り出し撃っておきます。そうしてから、
 何時からか呆然と、こちらを見ていた岩田君を助け起こしました。

179 :感想とかよろ:2005/07/30(土) 23:19:26 ID:0Y2MbNq1
「セックス狂、ですか」
 今はもう、ただのしかばねになっているワナビさんをみつめて、呟く長谷川さん。静かな様子で、岩田君がフォローします。
「・・・あの、気にしない方が」
「・・・そういう訳にもいかないでせう」
 岩田君がビアトリスで、体の痛みをやわらげている間も、長谷川さんは語ります。
「私はけして、ふしだらな意味でせっくすを書いたのではなく、少年の成長を表現したかつたのですが」
 長谷川さんがそう言っている横顔は、どこか寂しげです。
「退廃的な中にある美としてでなく、少年の成長過程として、どうしても必要だと思つたのです。けれど、
 それを伝え切れなかつたのは、私が未熟なのでせう。・・・いちいちあとがきで言い訳もしてしまつた」
 ただ――といって、岩田君をみつめて、こう言います。
「言い訳になるかもしれませんが、岩田君。私はふしだらではなひのですよ」
 ・・・正直な話、余り説得力があるセリフではありませんでしたが、とりあえず、岩田君ははい、と返事をしました。
 にこりと笑う長谷川さんです。
「さぁ、ともかく楽しみませう。夜はまだまだながひのですから」
「え・・・た、楽しむって、サバゲー、まだするんですか?」
「多くの作品から解るやうに、文学にとつて死とは、命題的なてーまであるのですよ?
 擬似的とはいえそういふ死というものが、こんな身近に触れられる機会はなひのです」
 そう言って岩田君の手をひっぱり、とまどう少年の手をひっぱって、ごーごーしませうと、作戦も何もなく、
 廊下を練り歩いていきます。二人の行方は、誰も知らない。多分。

 なお岩田君の力に、とにかく イ チャ つ け という隠し能力があるかもしれませんが、
 それがこれからの二人に関係あるかはご想像にお任せします。どんとはらい。

180 :イラストに騙された名無しさん:2005/07/31(日) 00:01:38 ID:6IBI4Sri
……えーと、長谷川さんの性別ってどっちだったっけ。

181 :イラストに騙された名無しさん:2005/07/31(日) 00:08:45 ID:PNlQ3/Hp
この際どっちでも問題ないのでは

182 :イラストに騙された名無しさん:2005/07/31(日) 02:49:44 ID:6aw460Me
真夜中の校舎を、逃亡者が愉快そうに駆けていく。
「ふふ、猟奇的であるなあ」
追跡者たちの弾丸を避けながら、水城は廊下の角を曲がった。
「後は頼むぞ、我が戦友よ!」
「誰が戦友だ、この猟奇バカ」
あざのの声に、追跡者たちの足が止まる。
「怯むな! 闇の中で“影”の悪魔は使えない!」
だが、隊長らしき男の言葉が、追跡隊を再び進軍させる。

廊下の角を曲がった先では、重機関銃を構えたあざのが笑っていた。

「……すみません。何故そんなモノを?」
「今日はマシンガンの日なんだよ」
そして、閃光と轟音が炸裂した。

183 :イラストに騙された名無しさん:2005/08/01(月) 03:18:50 ID:gr1/3x27
僕は死にました。
頭に弾が当たってしまっては、即死するしかありません。
床に倒れ、真横を向いた視界の中を、無数の弾が飛び交いました。
敵も味方も、糸の切れた操り人形みたいに倒れていきます。

そして、周囲には屍だけが残されました。
まだ戦いは続いているようですが、僕らの出番はこれでおしまい。
遠くから聞こえてくる爆発音は、まるで花火大会のようでした。
隣に横たわる死者が、何か言いたげに僕を見ています。
「乙一くん、なんで死体の視点で情景描写してるの……?」
……そういう芸風だから、かな。

184 :イラストに騙された名無しさん:2005/08/02(火) 03:08:32 ID:0wtrkcPb
「そういや、俺たちに貸し出されてる銃って、どこから調達してきたんだろ?」
「いっぱい銃を持ってる人から、私物を貸してもらったらしいぞ」
「俺の銃、一発撃つたびに火薬と弾を銃口から込めなきゃならないんだけど……」
「うわぁ、鷹見さんの私物かー。まぁ運が悪かったと思って諦めとけ」

185 :イラストに騙された名無しさん:2005/09/05(月) 23:22:58 ID:89RU3FxU
築地俊彦「はぁ、なんで誰も僕の銃を借りてってくれないんだろう。
      確かに第二次大戦時のドイツ銃なんてマニアックかもしれないけど、
      数も種類もそれなりに有るし、整備も行き届いてるし、
      なにより防弾仕様のメイド服までセットにしてるのに!」

186 :イラストに騙された名無しさん:2005/09/06(火) 15:06:01 ID:4gkTnLoz
?「書いてるキャラより俺達キャラ立ってるな。
   あ、なんか自信なくなってきた……」

187 :イラストに騙された名無しさん:2005/09/08(木) 00:58:31 ID:va0eG3f5
「富士見ミスのツートップが敵に回ったのは厄介だ。
 あざのはマシンガンを片手で振り回す、水城は妙に小回りも聞くうえ拳銃も使える――どうする?」
「懐柔策はどうだ? いっそこちらに味方として引き込めば……」
「確かにだんだん、本陣でもレーベルのよしみを利用して懐柔ってのが検討され始めてるしな」
「交渉には誰を――っておかゆを盾にあざのと水城がこっちへ向かって亜qW背drftgyふじこlp;@:

188 :イラストに騙された名無しさん:2005/09/27(火) 19:57:27 ID:7LADle4O
「コショウの煙幕、タバスコの目潰し、どっちも品切れだ」
「油まみれの床、生ゴミ入りの落とし穴、全部バレたぞ」
「ど、どうするんですか鷹見先輩っ」
学生食堂から聞こえる声に、襲撃隊の五人は笑みを浮かべた。
「囮に騙され罠にかかり、数人を失ったが……これで王手だ」
隊長が勝利を確信した、その直後。
銃声、銃声、銃声、銃声。
四人が倒され、隊長の背中に銃口が押しつけられた。
「伏兵!? バカな、いつの間に背後へ!?」
「皿洗いの川崎康宏だ。気配を消すのは得意でな」
「要する影が薄いのか……」
隊長は頭を撃たれた。

189 :イラストに騙された名無しさん:2005/09/30(金) 02:28:44 ID:Q0KUJgFw
「敵の大軍に俺は一人で立ち向かうぜ! やつらは馬鹿みたいに撃ってくるけど、
でも俺はマトリックスみたいに避けまくるぜ! そして避けながら撃つぜ!
パンパン撃ってバンバン大活躍する俺に、可愛いあの子もメロメロだぜ!」
エア敵兵のエア弾丸を華麗にかわしながらエア二丁拳銃を構えていた滝本竜彦は、
窓ガラスに写った自分自身の姿をついうっかり見てしまった。
そこには、学校にも行かず自分の部屋で一人サバゲーごっこをする男がいた。

気分の良くなるクスリをたくさん飲んで、それから滝本はスヤスヤと眠った。

190 :イラストに騙された名無しさん:2005/10/10(月) 04:46:22 ID:EMf5l4xX
その廊下には、魔人がいた。
二ヶ月で三冊刊行と言うある意味暴挙を成し遂げた魔人が。
周囲には単純な構造の銃が浮いている。合計23丁。
後ろでは相棒がリロードをがんばっている。

魔人の名は、川上稔といった


191 :イラストに騙された名無しさん:2005/10/14(金) 20:25:18 ID:0phdXiBZ
「しかしこんなに銃弾ばら撒いて、後片付けとかどうすんだろ。環境にも悪そうだし」
「あれ、聞いてない? これに使われてる弾って特殊加工されたバイオ弾なんだって。
 一日経てば分解されるし、土に混じれば肥料にもなるってさ」
「そりゃまた妙な所に凝ると言うか、変に気が利くと言うか……」
「なんでも発案は園芸部で、開発・作製は錬金術研だそうだ」
「ああ納得」

192 :イラストに騙された名無しさん:2005/10/17(月) 22:36:45 ID:qOC95NfO
(サイレンが鳴る)

『緊急放送。11月。下、予告。下、予告。配置につけ。』

193 :イラストに騙された名無しさん:2005/10/22(土) 08:16:21 ID:VptYNHMp
「な、なんで学生食堂に狙撃兵が? そんな事できる生徒なんていないはずだろ!」
「背中に翼が生えてるな。新しく入った娘だぞ、あれ。名前は空谷あかりだったか」
「プリンおごると歌ってくれるBGM担当の女の子が、どうして狙撃を!?」
「あ、武器は変形式の機殻槍だ。しかも何か歌いながら撃ってるな。“清しこの夜”か?」
「川上さんの差し金かぁぁぁっ!」

194 :イラストに騙された名無しさん:2005/10/30(日) 09:28:21 ID:FubLA+fq
おかゆ「うさぎーおいしーにしおーいしん」
西尾「維新を―――開始します」
おかゆ「言ってみただけですからああっだ、だれかかばえよぉうわーん」


――また別の話――
清涼院流水「おれくらいの長編書けるやつはそうそういねだろ?1000ぺーじだぜはははは」
川上「もし僕の終クロがぜんぶつながってたら?」
清涼院流水「ガクガクブルブル」

195 :イラストに騙された名無しさん:2005/10/30(日) 15:24:21 ID:q+gk/7Nw
「長さの話題はやめろ!『温帯』が……『温帯』が出てくるぞ!」
「ホ、ホヒィ?」

196 :イラストに騙された名無しさん:2005/10/31(月) 01:48:52 ID:m1GGI2QM
「結局グダグダになって終わったなぁ、サバゲー大会」
「まぁ、ほぼ互角のメンバーが対決したしね。そりゃ双方ともピンチになるさ」
「認識票を持ったまま倉庫の中に逃げ込んだ賀東さんと榊さん、大丈夫かなぁ」
「なんでまた、よりによってあんな危険地帯に隠れちゃったんだろ……」
「早く『もう戦わなくていいんですよー』って伝えたいんだけどなぁ……」

197 :イラストに騙された名無しさん:2005/11/07(月) 14:57:21 ID:fgHDn8my
志村「そろそろ・・・・クリスマス企画でも考えるとするか」
というわけでage。

198 :イラストに騙された名無しさん:2005/11/21(月) 22:37:36 ID:IcxoCscB
クリスマスには、ぜひとも秋山瑞人にカレンダーをプレゼント。

「……なあ、デストロイの季節って何月だ?」

199 :イラストに騙された名無しさん:2005/11/21(月) 23:15:06 ID:LDqSYnOh
猫道部の人たちがろくご先生の新刊祝いで盛り上がっているようです。

200 :イラストに騙された名無しさん:2005/11/30(水) 20:54:23 ID:Bbhn1XB3
|-`).。oO(書きかけのレイニーブルーが出てきたけど、覚えてる人いる?)


201 :イラストに騙された名無しさん:2005/11/30(水) 21:47:57 ID:RscWXRg3
ノシ

202 :イラストに騙された名無しさん:2005/11/30(水) 22:31:16 ID:Bbhn1XB3
|-`).。oO(じゃ、とりあえず1話分仕上げたら投下する〜)

203 :RAINY BLUE編:2005/11/30(水) 22:40:40 ID:Bbhn1XB3
立ち尽くしていた時間はそんな長くはなかったはずだ。
それでも中村には、その一瞬が1年にも感じられた。

中村『アイツにそんな度胸……あるはずが、ないじゃない』

決めた。

いつものようにドアを開けて。
いつものように中に入って。
いつものように一色の隣に座って。
いつものようにゲームをして。
いつものように。いつものように。いつものように。

意を決して部室のドアを開ける。そこにいたのは

え?

さっきとは違う服の今野さん。それは…

一色「あ、姐さん、悪いけど勝手にジャージ使わしてもろてるで。
   ちとお嬢が雨で濡れてもーてな。」

今野さんの、少し赤い頬。濡れた髪。こいつの前で着替えたのだろうか?
服を脱いで、何もしなかったんだろうか。いや、こいつだって男だ。
何かしたに違いない。でなければなんだ。あの嬉しそうな顔は。


204 :RAINY BLUE編:2005/11/30(水) 22:41:44 ID:Bbhn1XB3
今野「中村様。勝手に使って申し訳ありませんでした。
   これはきちんと洗ってお返しさせて頂きますから」
一色「ええってええって、困ったときはお互い様やしな。
   な、姐さん」

二人は、何をいっているんだろう?
わからない。何かきこえる。でも、意味がわからない。

見えるのは。
あたしの服を着て。
あたしの場所にいて。
あたしの……を奪っていった、女。


中村「返して…」
一色「あ、え、これマズかったんか?
   あ〜、かといってワシの服っちゅーのもサイズとかにおいとか
   いろいろ問題がありそうやし
   って、姐さん!?」

中村「返して返して返して返して返して返して返して
   かえしてかえしてかえしてかえしてかえしてかえして
   かえせかえせかえせかえせかえせかえせかえせかえせ
   かえせかえせかえせかえせかえせかえせ!!!!!!」

今野「え、あぅ、痛いです!やめてください、中村様!」
一色「ちょ、ちょ、ちょ姐さんどないしたんや!」

205 :RAINY BLUE編:2005/11/30(水) 22:42:47 ID:Bbhn1XB3
一色が、私を羽交い絞めにする。
私が……を取り戻そうとする邪魔をする。

中村「……どぉして?」
一色「……え?」
中村「どぉしていっしきはこのおんなのみかたをするの?」

一色「な、なんやそれ?」

ああ、そうか。

一色は、この女の方が大事なんだ。

だから、この女が……を持ってっちゃってもいいんだ。

中村「…ぁ………………………」

そして、私の意識は闇に沈んだ。


206 :RAINY BLUE書き:2005/11/30(水) 22:46:30 ID:Bbhn1XB3
とりあえず、今日の分はここまで、だと思う多分。
一応次のエピソードも途中まで書けてるので、数日以内には投下できるかと。


207 :イラストに騙された名無しさん:2005/12/01(木) 22:57:55 ID:tNqToQcn
 軽書校地下倉庫・アンドロイド研究部にて。
「……とゆう事件が昔あったわけだ、真嶋君」
「いや、なんでそんなこと知ってるんですか増子先輩。まるで見てきたように詳しいし」
「見てたんだよ。ウチで整備したメイドロボが、こう、扉の陰から」
「覗き見なんかさせてたんですか!?」
「偶然に、たまたま見てただけだ。ほら、あのコたちは軽書校のあちこちで雑用
 してるから、大概の場所にいるじゃないか」
「でも、あのコたちは、何でもかんでもペラペラしゃべったりはしないはずなのに」
「私が整備すると、何故か性格が変わったりするコが多くてなぁ」
「それはバグってるんですよ!」
「整備してあるから一応まともに稼働するんだ。とゆうか放っておくと大変なことになるぞ」
「どうなるんですか」
「皿を割ったり、バケツをひっくり返したり、砂糖と塩を間違えたりするようになる」
「……むしろ、それが本来の仕様みたいな気がするんですけど」

208 :イラストに騙された名無しさん:2005/12/03(土) 02:12:12 ID:m6/9mGaq
>>206
いいな…第二校舎の思い出が走馬灯のように…

209 :イラストに騙された名無しさん:2005/12/03(土) 13:24:02 ID:WPl6Gogv
>>206
GJ!
でもそんないいところで引くんじゃない。
鬼引きは封仙だけで十分だw

210 :RAINY BLUE続:2005/12/03(土) 13:49:06 ID:ixKU1Ze5
倒れた中村を担いで、血相を変えて一色は保健室へと急いだ。
その隣に今野はいない。
部室に置いてきた、というより中村に気を取られて忘れてしまっていたのだが。

一色「先生!先生はおるか!」
??「先生ならいないわよ〜」

せっぱ詰まった一色に、どこか間の抜けた声が応える。

一色「保険委員か?誰でもええ、急患や!早よ看たってくれ!」
??「あ〜、はいはい。
   慌てるのはわかるけど、保健室はもうちょっと静かにしてね〜」

といって奥から出てきたのは一色が見たことない女生徒であった。
もっとも、ここ数年レポートよりも甲子園通いが多い彼にとっては
そんなのは不思議なことではなかったが。

??「ん〜? 急患ってのは、、、背中の子ね。
   とりあえずベッドに寝かせて」

一色は調子を崩されつつも、指示に従い、中村をベッドへと寝かせ…

??「ちょっち待つ。雨で濡れたまんま寝かせようとしない。
   その辺に着替え用のパジャマあるから、着替えさせてからにして」


211 :RAINY BLUE続:2005/12/03(土) 13:50:41 ID:ixKU1Ze5
一色「……はぁ?ワシが?姐さんを着替えさせる?」

??「彼女でしょ。遠慮することないじゃない。
   その状態じゃその先はできないだろうし、だったら別にかまわないわよ」

一色「ちょ!姐さんはワシの彼女とかそういうんじゃないわ!
   ……って、その先?」

??「セックス。交わい。和合。男女のいと…」

一色「やめい!」

??「なみ。」

遮られても言うべきことはきっちり言ってから黙る。

一色「ともかく、ワシが着替えさせるわけにはいかんから。悪いけど頼むわ」

??「なんだ、面白くない」

じゃ、少し待っててね〜、といってその女生徒はカーテンを閉めた。後に残される一色。
衣擦れの音が気にならないといえば嘘になるが、少なくとも保健室に
駆け込んできた時から比べると随分落ち着いたような気がする。


212 :RAINY BLUE続:2005/12/03(土) 13:52:05 ID:ixKU1Ze5
一色『しっかし、今日はなんなんや、お嬢はああやし、姐さんまでこんな…』

落ち着いたら落ち着いたで考えがグルグル回りはじめてしまう。
自分の周囲で何かがおこってるような気がするが、それが何なのかがわからない。

??「ほい、着替えさして寝かせたから、とりあえずこれで大丈夫?」

なぜ疑問形?

??「ついでに簡単に見たけど、寝てる以外は大丈夫みたい。
   母子ともに問題なし。不幸中の幸いね、お父さん」

一色「……なんか聞き慣れない言葉が混じってる気がするが……」
??「ん。場をなごまそうという冗談」
一色「この状態でそういう冗談が通じると思うセンスがわからんが」

??「やっぱ関西人はお笑いには厳しいか」

いや、それ以前の問題だろ。

??「とりあえず自己紹介。あたしは竹宮ゆゆこ、エロゲ校からの交換留学生」
一色「…納得した」

今までの下ネタはその出身のせいか。


213 :RAINY BLUE続:2005/12/03(土) 13:52:57 ID:ixKU1Ze5
竹宮「で、あなたは最近『いろんな意味で』話題の一色銀河君、と。
   ってことはあれは今野さんか中村さんのどっちかってとこ?」
一色「……中村の方や」
竹宮「中村さん、大丈夫というのは本当よ。
   脈拍も呼吸も安定してる。なんか疲れることでもしたんじゃないの?」

といいつつその手つきはやめい。また下ネタか。

一色「その辺はワシもよーわからん。
   姐さんいきなりキレて、それでいきなりああなっちまったんや」
竹宮「ふ〜ん?
   ……ね、よかったら話してみない?」
一色「はじめて会ったやつに話すようなことでもないよな気がするが」
竹宮「ロクに知らない相手だから話せることもある」
一色「……」
竹宮「……」
一色「そやな。ちょっと聞いてもらおか」

そして、一色は今日会ったことを話し始めた。


214 :イラストに騙された名無しさん:2005/12/03(土) 17:34:37 ID:PlWasuVc
GJ。

竹宮女史の担当したエロゲはエロ描写よりもノリノリの残酷描写が印象的だったなあ……。
痛めつけられる人間書くの大好きだろ。

215 :イラストに騙された名無しさん:2005/12/03(土) 17:37:42 ID:nGI1HIyj
ゆゆこ青い果実かワラタ

216 :イラストに騙された名無しさん:2005/12/03(土) 21:40:02 ID:oqL85g9m
>エロゲ校からの交換留学生
他には虚淵玄、奈須きのこ、竹井10日、ヤマグチノボル、桑島由一あたりか?

217 :イラストに騙された名無しさん:2005/12/03(土) 23:55:12 ID:lTCoOB7l
元長柾木も。

218 :イラストに騙された名無しさん:2005/12/23(金) 07:28:43 ID:i2yD3cDk
御影も同人エロ作家だ御影

219 :イラストに騙された名無しさん:2005/12/24(土) 13:50:40 ID:/RjqGhqo
滝本「NHK(日本 一桁代の女の子愛好者 協会)にようこそ、片山憲太郎くん」
片山「いやいや、俺は入会してないスから!」
長谷「恥ずかしがらなくてもいいんだよ、僕らは同志じゃないか」
片山「だから違うんスよ、マジで!」
山下「ははは、これは歓迎のプレゼントだ。受け取るがいい」
片山「ああああ、何なんだこの仲間入り決定みたいな雰囲気は!?」

220 :イラストに騙された名無しさん:2005/12/31(土) 07:36:16 ID:uB4dClCY
先生!川上君の新刊とのページ比率に打ちひしがれている人たちがいるようです!

あらい『…1:6くらい?』


221 :イラストに騙された名無しさん:2005/12/31(土) 11:15:09 ID:1ImQlffC
川上「ほら、リアル時間と一緒に完結って、ボクらの一種の夢だから」


222 :イラストに騙された名無しさん:2006/01/01(日) 07:28:34 ID:4Zgplz+c
最高のタイミングでアニメ化されて作中時間とリアル時間が並走出来てすごいことになるはずが
別の意味ですごいことなってひどいことになっちゃった人が・・・

223 :イラストに騙された名無しさん:2006/01/02(月) 13:50:11 ID:yR8C1Nvd
( ´Д`)/ 先生! フノレハシ君が妹に目覚めました!!

224 :イラストに騙された名無しさん:2006/01/02(月) 14:27:44 ID:fIy1aRe0
先生!IXのヒロインも妹キャラですか?
つーかフノレハシ君が男に「柳眉」とか使うわけなry

225 :イラストに騙された名無しさん:2006/01/04(水) 23:07:51 ID:xz8zW0Lo
・桜庭一樹、初期地雷作品(当人も忘れてしまいたいらしい)、美女、フルコン有段

・十傑集、初期富士見ミススレの住人にして十人。
百戦練磨の地雷処理集団

・仇野コウ(某氏の同人誌作品の登場人物。女性)※注

※どうみてもあざの耕平氏です。
本当にありがとうございました。



……富士見ミステリー文庫は規模の割にネタの宝庫ですね。

226 :イラストに騙された名無しさん:2006/01/22(日) 16:06:39 ID:lbL/dSo3
電撃系ワナビ「1000オーバーかあ。700オーバーはいつ出てもおかしくないよなあ。」
富士見系ワナビ「150かあ・・・100ページ割るのもそう遠くないよな。」
ソノラマ系ワナビ「発売なしかあ・・・倒s(ターン」


227 :イラストに騙された名無しさん:2006/02/05(日) 10:05:57 ID:WBCq/ccH
上げ

228 :軽書校の平和な第二校舎。より:2006/02/07(火) 19:27:02 ID:XQ34vWtf
>227 名前:季節遅れなある日の富士ミス メェル:sage 投稿日:03/09/28 08:15 ID:OPKP0/33
>水城 「我等が富士ミスクラスもネタへの露出が増えた。 目出度いことだな!」
>時海 「先輩やあざの先輩は、前から結構出てましたよね」
>水城 「うむ。ライトノベル校で生きて行くためには1にも2にもキャラ立ちだ。
>    そこでっ! 班員の一層の個性の確立を目指すべく、我が班主導で猟奇的にミステリーな
>    イベントでも開こうではないか! 残暑の内はまだ夏だ! 日本の夏、猟奇の夏!!」
>葉山 「じゃあミステリーらしく、因習に満ち満ちた孤島に建つ謎の館でバカンスとか!」
………
葉山「そんな訳で宣言通り! 夏の島バカンスレポートで、富士ミスよ私は帰ってきた!」
水城「宣言通り? …ほほう、猟奇は?因習は?謎の館は? 君のミステリ分は何だね葉山君」
葉山「お、乙女ゴコロはミステリー…?」
水城「了解した。(指をぱちりと鳴らし)桜庭君、乙女心の教授願いを受理だ。がっちり頼むよ」
桜庭「♪〜」(迫り来るゴスロリ鉈持ち)
葉山「ぐあ。その歌は『人魚の骨』!ストップストップ桜庭さんは乙女というより少女というか幼…
   いやそうじゃなくてそもそもその歌オトメゴコロ違うだから止め3番は駄目だ嫌たすけ」

  ♪〜♪〜しばらく桜庭の歌と、夏の浜辺の映像でお待ちください〜♪〜♪

時海「…葉山先輩見ませんでした? 深見先輩がどんよりするほどお待ちなんですが」
水城「知らないねえ。金魚と戯れでもしているのではないかな。…ふむ、実に猟奇的」

229 :イラストに騙された名無しさん:2006/02/17(金) 01:30:16 ID:/eiAD3MA
電撃の新人はどう扱う? 一人変な方向に特徴ある奴がいるけど。

230 :イラストに騙された名無しさん:2006/02/19(日) 00:14:11 ID:xkbm8IoE
よほど突っ込みどころがなければ
一番始めに書いた人のイメージで定着する気がする。普通に。

個人的に変な方向の人は、ネトゲのキャラも加算されて
拘束具付きショタっこ巫女服ねらーという混沌とした
イメージになってしまっていて書けない。

231 :イラストに騙された名無しさん:2006/02/19(日) 06:12:45 ID:G/LgtLy3
水城『…引越し先にきてみれば…』

(色々えらいことになっていたようで。

232 :イラストに騙された名無しさん:2006/03/01(水) 22:11:41 ID:DF8/0TuE
ほす

233 :イラストに騙された名無しさん:2006/03/04(土) 17:26:17 ID:fq/qyaBB
保守

234 :イラストに騙された名無しさん:2006/03/10(金) 02:06:24 ID:P3gP1yiS
RAINY BLUEの続きマダー?(・∀・ )っノシ凵⌒☆チンチン

235 :イラストに騙された名無しさん:2006/03/11(土) 00:46:15 ID:i37FsfhC
>>234

ごめん、この時期多忙なんで…

236 :イラストに騙された名無しさん:2006/03/11(土) 05:47:40 ID:faiqHO8R
作者さんまだいたのか


237 :イラストに騙された名無しさん:2006/03/12(日) 01:35:23 ID:wk2KDjKV
年度末だし仕方ないでしょ。
がんがってくださいねー

238 :イラストに騙された名無しさん:2006/03/13(月) 22:46:48 ID:g/H1iQVa
水城「…ふむ、サバゲーをまだやっているというところがあってきてみれば…ソノラマ班ではないか。」
あざの「おす」
水城「…あれは?」
あざの「魔法の印刷所争奪戦だそうだ」

239 :イラストに騙された名無しさん:2006/03/21(火) 21:41:49 ID:JMm95n4A
あ げ な い か ?

240 :イラストに騙された名無しさん:2006/03/21(火) 23:03:00 ID:W1sKUuKR
だ が こ と わ る
だっちゃわいや。

241 :イラストに騙された名無しさん:2006/04/14(金) 00:43:12 ID:ZjoHEH+i
川上「清涼院氏はどうするのだろうね。1000ページオーバーしたのだが。私も。」

242 :イラストに騙された名無しさん:2006/04/24(月) 05:27:34 ID:E0ohtp73
 

243 :イラストに騙された名無しさん:2006/04/24(月) 20:06:35 ID:sZfAJpvf
甲田「私はメルヘンなのだよ。トラウマ込みだが」

244 :イラストに騙された名無しさん:2006/05/03(水) 23:41:08 ID:49GsN+x4
 

245 :イラストに騙された名無しさん:2006/05/05(金) 02:49:48 ID:zg6dcNir
富士見のあの一件のネタは拙いよなあ…

246 :イラストに騙された名無しさん:2006/05/07(日) 16:41:07 ID:pPUdo9FI
清水文化
「あれだけ(絵師を)信じてたのに…。裏切られました・゚・(ノД`)・゚・ 」
麻生
「だから言わんこっちゃない…。信じる相手を間違ってるよ」
桜庭
「(あの編集部を信じても仕方ないと思うけど)もういいから,一緒にハヤカワで頑張りましょうよ」
六甲月千春
「このタイミングで某文庫編集から,“やった,枠が空いた”と喜べと言われたんですよ。
そうしたら,ヘタレたパンツの捨て方についての話を載せてくれるって」
鈴木大輔
「(六甲月さんも大変だなあ…。ま,同期生き残りは俺で決定だけど)」
清水文
「すごいな。若い人たちはまだ編集を信じてるんだ。社会人として勉強したほうがいいよ」
いわなぎ一葉
「そりゃ信じますよ。この編集部は●撃やS△と違って私に賞をくれたのですから」

おかしいな。ネタとして書いてるつもりなのに・゚・(ノД`)・゚・
あとハヤカワというのは推測w

247 :イラストに騙された名無しさん:2006/05/08(月) 00:33:33 ID:Xvwu+O2F
清水がハヤカワでやっていけるわけがない

248 :イラストに騙された名無しさん:2006/05/08(月) 01:07:08 ID:mIiHQfvP
まあな

249 :イラストに騙された名無しさん:2006/05/08(月) 06:19:35 ID:8lrBof/P
>>247-248
ネタスレなんだからネタを書けよ。
清水=清水文化って決め付けは,瑞っ子なみに痛いぞおまいら。

========
深沢先生「作文の時間はこれで終わりよ。後ろから原稿を集めて〜」
古橋「今回は原稿の裏に“特製妹カレーの作り方”を書いといたぜ」
高橋876「原稿の裏に書いた設定集で何とか合格点を取るぞ」
成田「2つ書いたから点数2倍になるかな」
壁井「先生,(秋山)瑞人くんが『本〆切が終わっても裏〆切がまだ来ていない』と言って
  原稿を渡してくれません!!」

250 :イラストに騙された名無しさん:2006/05/09(火) 06:00:58 ID:RjcRn9So
>>249
>>特製妹カレー

ビーフカレーにビーフが入っているように、シーフードカレーにシーフードが入っているように、妹カレーには妹が入っているのですね。

251 :イラストに騙された名無しさん:2006/05/09(火) 13:06:59 ID:n1kh/xRQ
>>249
A「おい見ろよ 川上のヤツまた百科事典並みのレポート出してるぞ」
B「授業にちゃんと出席してバイトもこなす。ヤツは魔人か?!」
C「ん?どうしたんだい 田中君。久しぶりに出てきてレポ−トも出したってのに
 元気ないね」
田中哲弥「深沢先生が僕のレポートを受け取ってくれなかったんだ」

252 :イラストに騙された名無しさん:2006/05/10(水) 15:56:45 ID:0+jYoiGi
「米澤くんも、ラ板で清水って言ったら気象精霊の人だって思ってる?」
「いや、ぼくはカンフーファイターの人を真っ先に思い浮かべるかな」
「そんな、ひどい」
「冗談だよ。だから、そんなドス黒いオーラを放つのはやめようよ、清水さん」
「……ねえ、わたしたちが一緒にいる意味って、本当にあるのかな」
「忘れ去られない程度にキャラを立てるには、男女が二人でいると便利だと思うけど」
「でも、地味だよね。わたしたち、別に付き合ってるわけじゃないから」
「欲張りすぎちゃいけないな。『小市民』でいた方が暮らしやすいんだよ?」
「嘘つきだね、米澤くん。本当は推理小説家として皆に誉められたいんでしょ」
「清水さんだって嘘つきじゃないか。本当はエロい小説を書」
「呪うよ?」
「ぼくが悪かった。だから、不思議な力でぼくに変な事するのはやめようよ」
「……ねえ、一度くらいフルネームで呼び合わなくていいの? わたしたちが
 誰なのかまだ判ってない人って、結構たくさんいそうだけど」
「そうしないと判らない人は、たぶんこんな会話なんか気にしないんじゃないかな」

253 :イラストに騙された名無しさん:2006/05/10(水) 19:20:14 ID:afveTFa7
「クラスを移ることになった清水です」
「ちょっと不思議な清水です」
「腹筋の割れている清水です」

こうですか?わかりません!

254 :イラストに騙された名無しさん:2006/05/15(月) 03:08:32 ID:UIc7r8zU
>>252-253
スマン本気で分かんorz>ちょっと不思議な清水さん

255 :イラストに騙された名無しさん:2006/05/15(月) 09:18:13 ID:pF0OQzKI
小川「あの〜・・・私は、ここに居てもいいんでしょうか?」

256 :イラストに騙された名無しさん:2006/05/15(月) 11:06:47 ID:lbkTflIN
>>254
18禁から不条理に近い設定ものまで手掛けた上に
劇団関係までこなせる、不思議に多芸なひとかと。

257 :イラストに騙された名無しさん:2006/05/18(木) 14:15:34 ID:Y/c8Dpdy
ええと、下の名前がカタカナ三文字のひと?

>>255
山形石雄「…先輩って呼んでいいですか」
東佐紀「小川先輩、SDにはレポート出さないのですか?」
福田政雄「東さん…他人のことは…」
山形「…(大丈夫なのかなあこのクラス)」

258 :イラストに騙された名無しさん:2006/05/18(木) 23:56:10 ID:wpSLhHXs
>>257
フルネーム書くべきだったね、小川一水氏でOK


「押井某の映画に出た者は、速やかに職員室まで来るように」

259 :イラストに騙された名無しさん:2006/05/20(土) 20:12:34 ID:wig1JqjU
水城と金澤尚子が姉弟だと知った俺が来ましたよ
誰かネタにしないかな…
金澤はゲーム校と漫画校のダブルスクール?
水城に弁当を作ってくれるがいつもカレーとか

260 :イラストに騙された名無しさん:2006/05/29(月) 18:29:17 ID:DerUBzJU
あざの「(恒例のあの張り紙を見ているらしい)」
水城「がんばれ」

261 :イラストに騙された名無しさん:2006/06/13(火) 01:02:49 ID:1lFCmxxo
ほしゅAGE

262 :イラストに騙された名無しさん:2006/06/13(火) 20:32:01 ID:8mEeX3vt
先生「今日は転校生を紹介する。北海道から来た滝本君だ」
滝本「ど、どうも、初めまして。た、滝本竜彦です。隣にいるのはぼ、僕の彼女のアスカです」
先生「?、滝本君、教室では帽子は取りなさい」
誰か続き頼む

263 :イラストに騙された名無しさん:2006/06/15(木) 21:42:00 ID:89aoUjy7
>>262
長谷「あっ滝本君。何で転校生ごっこなんてしてるの?」
三枝「そんなことより一緒にコンピューター室に行こうよ!(手元には幼女の絵が描かれたディスクが)」
片山「三枝さん、それなんですか?僕にも貸してくださいよー」

生徒A(なんでこの学校、ロリペドとエロゲオタが多いんだろう?)

264 :イラストに騙された名無しさん:2006/06/16(金) 23:44:22 ID:0DW3OfLt
場所はコンピュータ室
意味もなくライトは消し、カーテンを閉め切っている
パソコンのディスプレイの発光に映し出されるのは三匹の影。野獣の影である。
滝本はドキドキしながらディスクをドライブに挿入する。しかし・・・


265 :イラストに騙された名無しさん:2006/06/17(土) 00:46:34 ID:N48K9NrG
ガチャン!
カララー・・・
滝本の手を放れたディスクは暗闇の床の中に転がり落ちる
緊張に震える滝本の手の振動はディスクに伝わり、ドライブの挿入口に弾かれてしまったのだ
暗い床の上で光るディスクの裏面
生徒Aの右手はディスクを拾い上げ、それを滝本に手渡して、そっと左手を添えてやった
「大丈夫、僕が付いてる」
「で、でも…」
手の震えは止まらない
生徒Aはギュッと滝本の手を握りしめて、そのまま強引にドライブに突っ込んだ
ウィーー…
音のない密室では、パソコンのファンの音さえはっきりと響き渡る
ふと、誰かが部屋に入って来るんじゃないか、部屋の鍵はちゃんと閉めたっけ?と心配になる滝本
それをよそにウィンドウには十数個のファイルが表示されている
滝本はマウスに恐る恐る手を掛けようとした
カチャ
と、いう音と同時にカーソルは素早く弧を描き、ひとつのファイルの上に止まった
焦れったいと言わんばかりに生徒Aはマウスを奪い取っていた
その人差し指を五ミリ下に降ろせば、中のデータが画面に表示される
ニヒルに笑う生徒Aの顔が画面の発光により、浮かび上がる
「やっぱりだめだよ!」
というのと同時だった


266 :イラストに騙された名無しさん:2006/06/17(土) 01:00:06 ID:N48K9NrG
滝本の後ろにいるもう一人の影が、ドアに向かって走り出したのだ
ガチャン、と鍵を開ける滝本は「逃げちゃだめだ…」と呟く
そう、逃げてるだけではいままでと同じなんだ。六畳一間に引きこもっていたあの頃と
こっちへおいで、と言う「……バカ。」
彼女は勢いよくドアを閉めて部屋を出た
全力で走って逃げた
……
滝本はうなだれた
うなだれて、それを見た
画面に表示されたのは、ある有名なゲームソフトのタイトルだった
滝本にはそれがなにを意味するのか瞬時に想像が付いた
しかし、アスカはそれに納得してくれるだろうか
分からなかった…
生徒Aはニヒルに笑った

267 :イラストに騙された名無しさん:2006/08/06(日) 19:02:53 ID:0PW9CYZN
        ____
      /l   /\ おいらをどこかのスレに送って!
     /| ̄ ̄ ̄|\/ お別れの時にはお土産を持たせてね!
       | モツ煮. |/
        ̄ ̄ ̄
現在の所持品:たばこ他48品圧縮.zip・どようび・ドエット
糞スレ・rigel・ギコペ・Jane・VIPPER・BitComet・風流夢譚
風の聖痕・←山本敬弘って下手だろ

268 :イラストに騙された名無しさん:2006/09/10(日) 10:13:19 ID:0ee4GHbq
と言う訳でフルメタの文庫持たしてVIPに送りつけといた。

269 :イラストに騙された名無しさん:2006/09/10(日) 19:34:52 ID:zbl4dllM
もっと良い物を持たせればいいのに。
超探偵ハヤブサ他富士ミス十傑とか、浅沼広太全巻とか。

270 :イラストに騙された名無しさん:2006/10/03(火) 02:50:09 ID:aH+4/aIW
ある朝登校するといきなりみんなに取り囲まれ慰めの言葉をかけられる橋本紡 という構図が浮かびました

271 :イラストに騙された名無しさん:2006/10/03(火) 02:54:21 ID:oPZsxWOB
不登校から復帰しつつあるうえお

272 :イラストに騙された名無しさん:2006/10/08(日) 20:05:17 ID:m8dDGJ7j
〜電撃組〜
高畑「ああ、君もなのか。橋本君…」
上遠野「落ち込むなよはーちゃん。数年も経てばみんな忘れてくれるさ」

〜富士見組〜
秋田(禎)「アニ…なんとか化より辛そうですね」
神坂「実写とヤシガニとどちらがいいかといわれても困るんだけどねえ」

>>270 こうですか?わかりません!><

273 :イラストに騙された名無しさん:2006/10/10(火) 10:50:11 ID:f0VnK6Ne
難病ネタやりすぎて、ドラマ視聴者層は食傷気味だし
ポストレガッタになるのが目に見えてるン……

274 :イラストに騙された名無しさん:2006/10/12(木) 10:53:37 ID:E3Cwb+Cd
伝説の留年生、火浦さんが登校して来たってぇ?!!!


え?先月の話?

275 :イラストに騙された名無しさん:2006/10/13(金) 11:08:10 ID:1IyxvtBj
「いや、ドッペルゲンガーだったとか、生霊だったとか、
 若年クローンだったとか、アストラルボディだったとか
 色んな説がある。
 ちなみにどれが誰の説か分かるかな〜?」

276 :イラストに騙された名無しさん:2006/10/13(金) 22:48:47 ID:VNpg14rW
「わかるかな〜? わっかんねぇだろーな〜」
サングラスをかけた男はにやにや笑いを浮かべてそう言った。
あごをさする手の指には、わずかにペンだこが残っている。
僕はそんな>>275を正面から見つめて問うた。

「あなたが、火浦だったのですね」

277 :イラストに騙された名無しさん:2006/10/28(土) 22:53:41 ID:Mhn0IWOq
大槻「おまえらああああぁぁぁぁっっ!!!!今日はお前らにイイイイイイ!!!
ロックのなんたるか、人生のなんたるかを教えてやるううううううううううっっ」
時雨沢「あ、あの〜ケンヂ先輩、ラノベとロックはそんなに関係…」
大槻「バカモノオオオオォォォォ!!!!!!!ロックとは人生、人生を知らないものに小説は
かけないっっ!!!!お前は無知だッ!!無知蒙昧だああああああああ!!!!!!」
谷川「ああ……また始まった」
壁井「普段はまじめでいい先輩なのに…」
上遠野「というかいつまで居座っているんだこのひと」
西尾「戯言だけどね」


滝本「さすが大槻先輩!!俺たちに出来ないことを平然とやってのけるッ」
乙一「そこにシビれる、あこがれるぅ」

オーケンはラノベかどうかはアレだけど、まぁ電波が降りてきたので。
ちなみに『パンクでポン』の10年くらい前のイメージで書いた

278 :イラストに騙された名無しさん :2006/11/01(水) 10:54:31 ID:ia2iAUU+
…端っこのほうで笹本とか野尻とかがペットボトルロケットを飛ばしてたりロケット見物旅行とかにいってたりするのだろうか。

279 :イラストに騙された名無しさん:2006/11/21(火) 23:07:31 ID:xnLOSYj4
冴木「榊君、今度の合同レポートは新しいテーマで載せるんですってね」
榊「ええ。先生からも期待されてるしがんばりますよ!」

一般生徒1「榊君はレポートいくつ並行すれば気が済むのかな…」
一般生徒2「冴木さんも富士見クラスの大先輩なんだから、注意すればいいのに…」
一般生徒3「いやそれは無理だろ」

280 :イラストに騙された名無しさん:2006/11/21(火) 23:23:33 ID:YVI9Ns+C
古橋「また、暗黒神話のレポート書きたいなぁ・・・」

281 :イラストに騙された名無しさん:2006/11/22(水) 00:51:48 ID:nKL5xKhi
>>280
秋山「僕と同棲して共同作業で作ったやつも忘れないでね」

282 :イラストに騙された名無しさん:2006/11/23(木) 16:03:55 ID:oAFrC00q
「先生!川上君が今度はハードカバーの同時刊行です!」
「ほっとけ、よくあることだ!」

283 :イラストに騙された名無しさん:2006/12/26(火) 21:30:47 ID:Jcy1LS9x
>>270
高畑「ここは一番最近同様の目にあったよしみで橋本君が行くのが妥当だと思うが」
橋本「いや、それなら『死神』つながりでかどちんの方が」
上遠野「さすがの僕もあれほどじゃなかったしなあ……」
高畑「……実際、言葉が見つからないよな」
橋・上(無言で頷く)




ハセガワ「…………………………………………………………………………orz」

参考
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/manga/graph/20061212/

284 :イラストに騙された名無しさん :2007/01/08(月) 08:10:46 ID:/h5Imhf5
生徒A「先生!川上君がゲーセンいったままかえってきませんっ!」
先生「川上ならたまにはいいだろう。」
生徒B「触発されて何人か未提出のレポート残して引きこもりましたっ!」




285 :イラストに騙された名無しさん:2007/01/09(火) 00:43:51 ID:Bs3wpk8Q
「先生!火浦くんが馬鹿には見えないレポートを・・・」

286 :イラストに騙された名無しさん:2007/01/09(火) 00:47:36 ID:KEcmmpb8
「先生!鎌池君が怪しげな宗教本片手に小さな女の子を穴が開くほど凝視してます!」

287 :イラストに騙された名無しさん:2007/01/09(火) 18:14:50 ID:mOGRi+ll
2006年の年末。古橋秀之と、ゲーム校の鋼屋ジンが仲睦まじく歩いている。

古橋「ちょうど、大晦日に書きあがりそうなんだよ」
鋼屋「へえ、それじゃあ初詣に行った帰りに提出するなんてどう?」
古橋「いいねえ。じゃあ待ち合わせ場所はコミケ会場の近くにでも」

とそこに、秋山瑞人が偶然通りかかる。

秋山「ふ、古橋さん!? その隣の人はいったい……」
古橋「あ、いや、その、これには事情が」
秋山「ひどいよ古橋さん! せっかく僕と同棲生活始めたっていうのに、ゲーム校の人と仲良くするだなんて!」
古橋「待ってくれ、話を聞いてくれ秋山くん」
秋山「話なんか聞きたくないよ! 僕は、今度発売されるDOAX2を古橋さんと二人っきりで遊びまくるのを楽しみにしていたのに……畜生、こうなったら一人でコンプしてやる!」
古橋「そんな、それじゃあ龍盤七朝のレポートはどうなるんだ」
秋山「知るもんか、古橋さんは二人でクトゥルーのレポートを書いていればいいじゃないか!」
古橋「秋山くん、秋山くーん!!」

どこかへと走り去っていく秋山。
こうして12月発売の電撃hpにドラゴンバスターは載らず、一方古橋たちは元旦に無事レポートを提出したのである。

288 :イラストに騙された名無しさん:2007/01/12(金) 09:08:37 ID:HYIJfbzF
「先生!川上くんの新刊はゲーセン入門書です!道を踏み外します!」
「ん、BUZZってレベルアップしてるだけだろう」
「どんだけ当たり判定小さいんですか川上くん」
「聞きたいか?ところで何故会話についてこれた」
「いえ、昔庄司くんが書いたレポートを読んだことありますから」

ヨーコマダァ-?

289 :イラストに騙された名無しさん:2007/01/18(木) 23:02:38 ID:qE38W1Kq
生徒A「最近、乙一先輩のレポート提出速度が早くなってきたみたいだな」
生徒B「いや、本当はもっと早いペースでレポート出てもおかしくないらしいぞ。えらい速度で書いてるらしい」
生徒A「そうなのか?でも書いてるのに何ででないんだ?」
生徒B「いや、書いてるそばからな…」

野村美月「乙一君、今日のレポートもとっても美味しいよ!特にこの、まるでビターのチョコレートのようなほろ苦いせつなさが最高!」
乙一「ん…それじゃ今度はすっごく甘い物語でも書いてみようかな…」
野村「わーい!楽しみー☆」

生徒A「文学少女の相手も大変だな、乙一先輩」
生徒B「あれはあれで楽しそうだからいいんじゃね?」


290 :イラストに騙された名無しさん:2007/01/19(金) 00:03:32 ID:vtbBh3Ab
「火浦は、いつから、落語家に転職したんだ?」

291 :イラストに騙された名無しさん:2007/01/26(金) 21:09:18 ID:FiyZXnSF
「聞いたか?葉山さん、病気療養で、レポート遅れるらしいよ」
「早く良くなるといいねぇ」

榊「脆いなぁ、俺なんか血尿出ても平気だぞ!」
「榊さんが異常に頑丈なんですよ!!と言うか少しは休んだらどうです?」

野尻「だよな、無理しないで休める時には休まないとなぁ」
「あんたは、昔のレポートでお茶濁してないで、さっさとレポート書け!!」

292 :イラストに騙された名無しさん:2007/01/26(金) 21:41:00 ID:8rAz2xFh
「元気になったら、一緒にやろうね」なんて言って、
富士ミスリレーレポートを差し入れしたのは誰ですかっ!

293 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/10(土) 01:57:13 ID:R4AHAPxC
「なんかさ・・・榊さんと冲方さんて、張り合ってるような気がしないか?」

294 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/12(月) 11:36:59 ID:hhcwy7zG
>>104の続きとか書けねえかなあ……



295 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/27(火) 21:38:29 ID:rslEPTjn
「野尻のレポートって、科学技術用語が多いなぁと、思ってたら、理系の方に提出してたぞ?」
「今頃気づいたのかよ!あいつは端から向こうの人間だよ」

296 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/15(木) 09:32:25 ID:9KBODmEh
「先生!野尻君と笹本君と富永君が『真に偉大なのはブラウンか糸川かコロリョフか』でケンカしてます!
 とりあえず『ゴダードは開祖』では一致してるようですが」

297 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/17(土) 01:25:05 ID:EKUQozhB
その頃、佐藤大輔は

      ,r =三ミヾ V〃,=ミヽ   よえこそ!!グルシコ設計局へ
     /='/'´  ```´´  `ヾミ、  この密告はサービスだから、まず逮捕されてラーゲリにいってほしい。
      l-='             lミl  うん、「また」なんだすまない。
.     |三   ,,_    ,,_  |リ  コリョロフの顔もっていうしね
    r !‐'  '´,=-。ミ  f=-。ミ |'   
   !ll    `二フ  ヽ二'' |   でも、このヒドラジンを見たとき
     、,l     , r  ヽ    |   「どうしょうもないDQNさ」みたいなものを感じてくれたと思う。
     l     '´` T ´`.   l   殺伐とした開発競争の中でそういう気持ちを忘れないで欲しい
      .   '´ ̄  ̄`  ,ノ   そう思ってこのNTO/UDMHエンジンを作ったんだ
       ヽ、,,    _ ,,/、
     _,l 、    ̄    ,,.'ハ_
 ,r:::''´:::::l| ヽ、  ,,.''´  /::::::l::::::: ̄::::ヽ じゃあ採用してもらおうか...

軍用向きだからとヒドラジンをお勧めしていた。

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