5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

魔法及び魔法使いのあり方 その6

1 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/05(月) 14:53:29 ID:cFPr/UiI
 ライトノベルにおける、魔法及び魔法使いのあり方の外延は
科学及び科学者のあり方の外延と、別に相補的な関係じゃない
ので魔法「内部」の論理で自律的に決定してください……

過去スレ
魔法及び魔法使いのあり方 その5
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1151341866/
魔法及び魔法使いのあり方 その4
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1138830519/
魔法及び魔法使いのあり方 その3
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1127302509/
魔法及び魔法使いのあり方 その2
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1103975619/
魔法及び魔法使いのあり方
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1050241568/

2 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/05(月) 15:19:48 ID:pyTEbWEd
2ゲットの魔法、具現化しますように

3 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/05(月) 17:10:09 ID:0zom4ptP
魔法についての説明は一切しなくていい
魔法使いは魔法を使えるのが当然のように描写
そんな大それた事は出来ない頼るような台詞は吐かない

4 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/05(月) 22:29:14 ID:qlyybnyf
>1 乙

とりあえずお約束。
高度に発達した魔法は科学と区別がつかない。

5 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/05(月) 23:18:06 ID:pyTEbWEd
>>4を科学と魔法を入れ替えても成立するのがラノベアニメ漫画のお約束だから恐ろしい

6 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/06(火) 04:22:49 ID:6YfqAhBX
魔法は論理的に設定していくほど弱くなるの法則。

論理なんか関係ないメルヘン魔法最強。

7 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/06(火) 05:47:08 ID:ytPYkUM2
FFだとデスか・・・・

8 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/06(火) 07:28:38 ID:r1tR2KV7
FF3デス:生体機能を止める
FF4デス:血液を凝固させる
FF3フレア:異次元から反物質を呼び出し、敵にぶつけて対消滅のエネルギーで爆発
FF4フレア:敵の周囲の空気中の水素を核融合させて爆発

調べてみたら、原理が全然別物でやんの

9 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/06(火) 09:27:11 ID:RlLmVax+
「風よ。龍に届いているか」では、即死呪文の原理が詳しく説明されていて
それがラスボスを倒す方法のヒントに繋がるんだよな。

10 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/06(火) 14:09:16 ID:/WuQplUd
>>5
ヲイ、オリジナルなんだか判ってるのかw

11 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/06(火) 18:57:39 ID:/P/ZrN/L
>>10
ぶっちゃけフレーズしか覚えてないけど問題ないよ
('(゚∀゚∩ないよ!

12 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/06(火) 22:22:31 ID:YusgY6Wh
>8
デスに関しては(血液を凝固させて)生体機能を止めてるのかもしれんね

フレアに関してはなんかショボくなっているような気がするな

13 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/07(水) 14:05:36 ID:IhlhhXto
ずいぶんと昔読んだネット小説だが

「魔法とはその場所でかつて起こった事象を呼び戻す、ある種の時間操作」

って言うのがあったな。
この世界中において、火が一度もたたなかった場所はないし、雪が一度も
ふった事が無い場所も、雷が落ちなかった場所もない、てな感じで。

で、そういった事象が一度も起こった事が無い奇跡的な場所が
「聖域」と呼ばれてるんだそうな。

14 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/07(水) 15:14:09 ID:5sx95T7z
>>13
なにその想像を掻き立てられる設定
読んでみたかった・・・

15 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/07(水) 15:16:04 ID:kX51TX11
昔、見た覚えがあるな。
このスレだったか、バカ一スレだったか。

16 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/07(水) 16:02:12 ID:fZLmAstN
>>13
少しでも風が吹いたら、その聖域は台無しなのか?

17 :イラストに騙される名無しさん :2007/02/07(水) 16:23:53 ID:C4EQ0sch
>>13
その設定、是非ともお借りしたいな。素晴らしいわ。

魔術といえば、奈須きのこのFateで語ってた魔術及び魔法の設定が大好きなんだが。
ラノベじゃないけどね。わかりやすくてなんかイイ。

18 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/07(水) 16:45:13 ID:vp8uMHDj
馬鹿一スレでもあったなその話。

19 :15:2007/02/07(水) 16:59:26 ID:kX51TX11
だよな。
読んで感動したよ、私は。

20 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/07(水) 17:16:31 ID:dkKt3IYF
何が感動?

21 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/07(水) 19:36:50 ID:eNFTjTAu
その場所ってのが何を指すかってのが、その世界の成り立ちによって違ってくるな。

大地がカオスの海に浮かんでて、移動も膨張もしないファンタジックな世界なら、その場所ははるか昔から同じ座標だろうが、
これが現実の地球だとしたら、惑星は公転しつつ、銀河系の渦の中でも移動しつつ、宇宙空間自体が膨張していってるもんだから、
空間内の絶対座標なるものが設定できない(もしくはひたすら代わり続ける)。
そうなるとあらゆるところが聖域になってしまう。

22 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/07(水) 20:25:14 ID:qQcNEFhD
それってガンダムに対して二足歩行が〜レベルのつっこみと同じだろ。

23 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/07(水) 21:43:28 ID:ttNFxlfl
まぁ、魔法世界なら天動説と絶対座標でも。
そこへガリレオみたいな奴が現れて、聖域の権威を否定して叩かれる、と。

……ちょっと面白いかもしれない。

24 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/07(水) 23:34:50 ID:EyT24YFO
>>23
聖域を絶対視する輩は、それを中心に理論を構築するから、
精度や威力を上げようとすると、呪文が馬鹿みたいに長ったらしくなっていく。
そこへケプラーみたいなのが登場して、かっこよく短い呪文で他の学者を圧倒する、と。

25 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/08(木) 00:00:43 ID:eNFTjTAu
聖域を根拠とした聖霊力の絶対性を主張し他の流派を尽く異端と断定してきた元老魔法院の前に、
聖霊を精霊の一種とした霊力の相対性理論を打ち出し、無駄なエネルギーの支出を抑え
誰でも使えるような形に呪文を簡略圧縮した孤高の天才が現れた。
怒り狂った元老魔法院は、なんとかして抹殺しようとするものの、新呪文の軍事利用をもくろむ
諸侯の裏の支援を元に、孤高の天才は逃れ、地下で革命を最終目標とする魔道結社を組織しはじめるのだった。

26 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/08(木) 00:12:25 ID:2YfufriL
某合衆国は国内有数の魔法使いを投入し何億という費用を惜しみなく注いで
この問題を解決しようとした。そしてついに何十時間という呪文と
きわめて希少な高価な触媒を使用することで聖域内で火の呪文を
発生させる事に成功した。

いっぽう某連邦はマッチを使った。

27 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/08(木) 20:11:04 ID:4CGZgzCt
魔法が使えないことが問題で
火がついただけじゃ何も解決してないような

28 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/08(木) 21:11:17 ID:YDhe0ZEa
思ったんだが呪文ってのはあくまでも文章なのであって、魔法そのものでは無いと思うんだが。


29 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/08(木) 21:14:25 ID:vfOlgdsw
設定によるな。
自己暗示だったり、声が出てればそれで良かったり。

30 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/08(木) 22:33:04 ID:Gr+tZ9Ym
設定による――
なんと聞こえの良い言葉か!

31 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/08(木) 22:45:20 ID:GneHnWKP
魔法を使う上での構成要素の一つが呪文ってことだろ。
呪文を唱える事で魔法が発動するってのはあるが、呪文そのものが魔法ってのはあんまないんじゃ

32 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/08(木) 22:49:05 ID:vfOlgdsw
円環少女の神音魔術は演奏が必須だな。

33 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/08(木) 22:52:06 ID:VCNVxUGi
言霊とか

34 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/08(木) 22:58:39 ID:cX4/kbNL
祝詞なんか呪文=効果じゃないの。
神とか精霊とかに対して言っているわけだから。

神とかを脅迫して雨を降らせようとする雨乞いとかあったな。

35 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/08(木) 23:20:11 ID:sNqP9ei/
>>34
ファイブリアシリーズの神聖魔法は全て
「この程度の願い事もかなえられないようだと、信者がいなくなるぞ」
という脅迫になっているな。

36 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/08(木) 23:45:31 ID:Gr+tZ9Ym
精霊魔法は褒め殺していい気分にさせるんだっけか?

37 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/08(木) 23:54:31 ID:cX4/kbNL
A君の魔法はカワイイ娘が精霊さんにおねだりして行使していたな。
マッチョな魔道師はそういう嗜好の精霊にウケて従えているという話だった。

38 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/09(金) 01:31:16 ID:XXwXjHpE
禁書目録で行動が魔術的意味を持つってのもあったな。
何気なく食ってるハンバーガーの食べ方だったりお喋りの内容だったり服の組み合わせだったり。
偶像の理論とかは結構好きだ。オーソドックスぽいし。

39 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/09(金) 07:27:38 ID:jQGxR4jP
>>36
> 精霊魔法は褒め殺していい気分にさせるんだっけか?

あぁ、ちょっとTRPGとかで前から気になってたんだけど、
精霊とかでも「褒められると嬉しい」って感情あんのかなぁ?
なんとなく親子関係を経て成長してない生命体にはないような気がすんだよな〜

イルカは曲芸(褒め&訓練によって)できるけど、魚にはできない、みたいな・・・

40 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/09(金) 07:50:35 ID:DH7yxYY1
>>39
作者の世界設定による、としか言えないだろうな。
言いたいことはなんとなく分かるが。

ちなみに>>35-36で話題にしているファイブリアは、世界設定自体がパロディになっているので
真面目に考察するだけ無駄。

41 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/09(金) 09:04:52 ID:dMzwEOeS
>>39
「水からの伝言」が立証された世界とか?
マイナスイオン魔法や、食品を利用した儀式魔術が盛んな世界
なんか嫌

42 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/09(金) 09:31:21 ID:jQGxR4jP
まぁ、ソードワールドみたいに
バンシー=悲しみの精霊とか、感情も精霊の一種になっていると

精霊が感情をもつことで、別の精霊を発生させることが可能なわけで、
無限連鎖的に増えていく、変なことになるよな・・・

43 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/09(金) 19:21:25 ID:gsB2Qbkb
>>42
ソードワールドの場合は、悲しむような状況になると
悲しみの精霊界にいる悲しみの精霊バンシーが
悲しみの精霊力を送り届けてきて、悲しくなるんじゃなかったか?

44 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/09(金) 20:55:17 ID:qdmiVr4h
なぜかベルトルガー9を思い出す。
キチガイ電波を幸せ電波で防ぐんじゃよー。
「これが最良の選択だ」

……感情を司る精霊って普段どんな感じで存在しているのか、想像できないな。

45 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/10(土) 00:15:21 ID:4vXXhQSE
そういう世界の精霊とかは、
普通に親子関係とかあって、人間と同じ様に暮らしてそう

46 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/10(土) 08:05:08 ID:A2q/K8gE
どんなものでも、指示対象を持ちえて記号になりうる
みたいな事をバフチンが言ってたか

で、言葉は最初から意味と切り離せなくて、
意味のない純粋な物理現象としての言葉なんてのは想定できない、と

もちろん意味は「魔法」じゃないが、言葉=呪文の特異性に触れる話ではある

47 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/10(土) 09:27:09 ID:A2q/K8gE
人間からの類推で世界を解釈するアニミズム的な世界観の流れを汲んでる訳だろうから
人間みたいな精霊は、やっぱりかなり人間的に生活してるんじゃなかろうか。

神々とか強力な精霊とかが議会を開いて世界の運行を決定している神話とかもあるし

48 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/10(土) 10:14:27 ID:v6cNRYXa
むしろ精霊界では人間の理解できない形態?(純粋なエネルギー状態?)で
人間界に召還するときに、人間自身が自分に理解しやすいように形を与えているとか


49 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/10(土) 10:58:39 ID:SUMFpGS6
ちと違うが
パラケルスの地水火風の精霊は、
人と結婚すると魂を得て人に近づく
って澁澤龍彦だったか種村季弘が書いてたな

50 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/10(土) 15:23:02 ID:zihLgXIx
結婚した! 俺は火と結婚したぞ!

ってやつか

51 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/10(土) 16:48:22 ID:WdcGom2j
後の擬人化萌えである

52 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/10(土) 20:59:30 ID:+aY9rZWe
>>49-51の流れに不覚にも爆笑…ッ!

53 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/11(日) 16:25:43 ID:cr5IV7FI
炎とか雷とかを操る魔法とSFの違いって何だろ?

54 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/11(日) 16:43:34 ID:eL81veA+
これまた具体性に欠ける疑問だなあ。

55 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/11(日) 16:47:53 ID:luJMEDND
炎とか風とか雷とかを操る主人公は多いのに土とか水とかを操る主人公が少ないのは何でだろう。

56 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/11(日) 16:50:09 ID:pDxJFSQN
スピード感と見た目の派手さで劣るからでは?

57 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/11(日) 16:56:43 ID:JiFXie/A
魔法は現象でSFはジャンルだから較べるまでもなく違うw

58 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/11(日) 17:02:58 ID:XlM7Uy+M
水はたまにいるなあ…基本的に形状が自由だから活躍の場に困らない。

土…(´;ω;`)

59 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/11(日) 17:05:09 ID:kbwr0d7/
地割れとか自在に使えたら他の術者には抵抗できんしな
まぁコンクリに石筍生やしたり石弾飛ばしたりといろいろあるはずなんだがな

60 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/11(日) 17:56:01 ID:sV4ccTC8
土の魔術師とか言うとまた違う意味になっちゃうしな。

61 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/11(日) 17:59:13 ID:2sgv8/z2
ミッシングの理事長は土属性だったような。

62 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/11(日) 18:05:57 ID:vjEsCUSi
単に攻撃方法としてみると
火:熱量攻撃
可燃物に対しては延焼効果
金属等には伝導効果が見込める
あと酸素消費で酸欠も狙える

水:打撃か圧力かけて切断
それだけの圧力を得るためにどれだけの労力が必要か考慮される事は少ない…
冷凍系も含めるなら氷で打撃ないし切断、体温奪って氷漬けとか
何処から水を調達しているかは聞くな

風:カマイタチもしくは風そのものによる切断
竜巻等による吹き飛ばし
そもそも真空によって切断効果が得られるって本当なのか?

土:投射、隆起による打撃、形状によっては切断、刺突が可能
材料は何処にでもあるし密度が高いので防御にも応用が利きやすい

風、土は何処にでも材料があるって強みが有るかな

63 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/11(日) 18:09:01 ID:2sgv8/z2
そういや、拷問で延々冷水シャワーを浴びせ続けるってのがあったな。

64 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/11(日) 18:24:48 ID:kbwr0d7/
つ 空冷

65 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/11(日) 18:43:39 ID:aZ/t+p63
>>58
鋼の錬金術師思い出して元気になれ。
主人公の得意術は鉱物系だぞ。

66 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/11(日) 19:59:32 ID:njCFv3/9
寺田寅彦が
いわゆる「かまいたち」は突風に乗った小石とかだろうって言ってたか。
薄い板を小枝がつき抜いたりとか

気圧差でそう簡単に皮膚は壊れないだろう、とは良く言われるな

67 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/11(日) 20:38:23 ID:Rx5TSxYm
いわゆるかまいたちは真空が原因じゃないだろう、ってのが最近の考え。
・そもそも皮膚を切れるほどの気圧差が発生すると考えにくい
・もし発生するとすれば、皮膚だけ切れるのは不自然
ってことで原因は皮膚の方にあるんだろう、というお話。

でも真空で切断が出来ないかと聞かれると何とも言えんなぁ。
切れるというより衝撃を与える、ってイメージだけど。
あとそんなことが出来るならもっと戦いようがあるんじゃないか、とも思う。

68 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/11(日) 20:40:37 ID:2sgv8/z2
・皮膚のほうに原因
水泳部だったんだが、二時間ばかり泳いだ後、プールから上ったら切り傷が、って事が何回もあった。


69 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/11(日) 22:21:16 ID:A/kbhxGd
伝統的な鎌鼬のイメージの方が魔法的にはイカしてるよな。

三匹一組で転ばせて、斬って、治す。

特に治すってのを考えた奴はすげぇと素直に思った。

70 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/11(日) 22:32:36 ID:gSpSFecp
それこそ、
金属片とかを風にのせて戦う「かまいたち使い」とか居たって
構わんしな

71 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/11(日) 22:37:04 ID:xGQYHbYK
>>62
水だって水分は空気中にもあるわけでかき集めればなんとか。

それはさておき、火や風が主役級に多いのは
ゴレンジャーのリーダーが赤と同じお約束・・・
もとい、主役は行動的でないと話が転がらず
行動的なキャラに似合うのが火か風かととこじゃないかね。

72 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/11(日) 22:43:03 ID:luJMEDND
水は空気中から集める
風(空気)はそこらじゅうにある
土もそこらじゅうにある
火は?
火花程度ならともかく可燃物なしで火が出るのっておかしくね?とか思ったり

73 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/11(日) 22:45:31 ID:2sgv8/z2
カロリーをごっそり消費してるんです。

74 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/11(日) 22:57:35 ID:KW8XCAhZ
ギリシア哲学的な4元素だと考えると、
「火」も世界に遍在してるかも
通常の現象としての火からは離れるけども

75 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/11(日) 23:09:14 ID:JgaT1PnZ
そういや
くだんの澁澤龍彦のエッセーに
地水火風の象徴の動物が
もぐら、魚、サラマンダー、カメレオン
って記述があったな

閑話休題

76 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/11(日) 23:13:46 ID:8GmF5KF1
酸素と水素で火の魔法を使い、できたH2Oで水の魔法を使えばいいんだよ!
ttp://www.new-akiba.com/archives/2006/12/post_5470.html

77 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/11(日) 23:53:49 ID:cr5IV7FI
雷や火は空気プラズマ(物質の第四態)の一種なんだな・・・
こう考えると空気使い(風使い)が火や雷を使ってもいいと思う。
あと、水使いが水をプラズマに変えて敵を粉砕するなんていうネット小説を見たことある。

78 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/12(月) 00:13:50 ID:H/fKIqEn
wiki読んできた。
『地』は固体、『水』は液体、『空気』は気体、『火』はプラズマか。
燃えるね。

79 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/12(月) 00:33:07 ID:bx18BTDi
>77
悪くは無いがそれなら陸・海・空の三要素くらいに分割しておかないとな
風火水土の世界でそれやられると火属性の立つ瀬がない

80 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/12(月) 00:55:48 ID:kimku8KK
やっぱし風も炎も身近で派手だからじゃ?電気とか威力よくわからんし、植物とか動くイメージない
風なんだが周りの物巻き上げてぶつけるって戦法もありじゃないか? 元ネタ・エア・ギア

81 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/12(月) 01:55:42 ID:/qZwRVaH
基本的な考え方から行くと
燃える物には「元素としての火」が含まれてるんじゃね?

フロンギストとかも同じ様な概念だろか

82 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/12(月) 02:02:08 ID:RU3U4fRC
>>77
指パッチンの大佐しか思い出せない。
アイツ実は空気使いだよな。

83 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/12(月) 02:08:45 ID:kimku8KK
今気づいたがあいつらCO錬成出来るんだな、強そうだが・・・自爆するか・・・

84 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/12(月) 02:22:09 ID:bx18BTDi
「本で読んだことがある…生物にとって最も身近にある“猛毒”は『空気である!』と。
『酸素』の濃度は空気中では40%以下でなくてはならない…100%純粋な酸素は
猛毒で生物を死に至らしめる! 高濃度の酸素は“鉄”ならアッという間にサビで腐食させ、
炎なら爆発し、人体の細胞分子なら電子を奪って次々と組織を破壊していく!
大量に吸うとまず手足の先から麻痺し、立つことが出来なくなる!(略)」

だな

85 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/12(月) 02:46:34 ID:GQyJGSA0
元素を発生させる能力があったとしても、
電子顕微鏡がないと認識できないんだから、
自分の能力に気づくことなく普通の生活をしてすごすだろうなwwwww

86 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/12(月) 02:58:38 ID:fOQFw+2+
土系統は空を飛んでると使い物にならないから困る

87 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/12(月) 03:16:53 ID:NCQicNBr
>>84
身近な毒といえば水もそうじゃないかな?水を大量に飲むと死ぬそうだし・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E4%B8%AD%E6%AF%92
↑水中毒について

>>79
いっそのこと魔法としての風火水土の4元素説の概念をやめてSFっぽい能力にしたらうまく物語がいくんじゃないかな?

88 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/12(月) 03:35:06 ID:1ITgJoG9
まあ、人間の体なんかは普通に地水火風全部の要素を含んでるだろうしな

89 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/12(月) 03:36:24 ID:GQyJGSA0
4元素は、ゲームぐらいでしか最近見ないだろ?

90 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/12(月) 04:30:45 ID:mIGwZF0T
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/DHMO
水怖いよ水

91 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/12(月) 07:27:24 ID:MoHFOloz
>>84
エンポリオ乙


何にしたってなくてもありすぎても困るんだから中庸がいいよ
ただ一般人として生きるなら、だけど

92 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/12(月) 23:56:26 ID:X05L2Cor
>>84>>87
水や空気以外にも、塩というのもある。
醤油の一リットルボトルを一気飲みすると死ねるとか。
まあ、しばらくの間、嘔吐せずに耐える必要があるだろうが。

ビタミンAも取りすぎれば発がん性やら催畸性やらがあるというし、
要はバランスの問題だな。

93 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/13(火) 00:50:40 ID:vL8Tp7Os
>>92
どんな魔法だよww

94 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/13(火) 01:42:47 ID:nhbrTcu0
桑原vs白虎とかじゃね?

95 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/13(火) 01:48:39 ID:pTcaF3iq
肺の中の気体を純粋酸素化させて大ダメージ

体液を純水化させて大ダメージ

体液を醤油化させて大ダメージ

体液からビタミンAを合成して大ダメージ

さーて、イヤ展スレに帰るか

96 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/13(火) 02:41:51 ID:GSBtrSTz
【おすすめ2ch】なんて機能があったら、多分↓このスレが紹介される。

こんな魔法使いは嫌だ・その2 愉快な仲間たち
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/sf/1169551779/l50


97 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/13(火) 04:17:03 ID:VG3wgm92
水使いは生物の体内から水分を抜き取ったり、逆に一気に体内に水を送り込んで
破裂させたらムチャクチャ強いんだけどね・・・・

98 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/13(火) 04:21:08 ID:WprDo6Fj
東京アングラの水使いがそんなことやってたな。

99 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/13(火) 04:25:54 ID:vL8Tp7Os
人間の60〜70%が水なんだから水(体液とか)に衝撃当てて人体破壊出来ないの?

100 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/13(火) 05:33:22 ID:VG3wgm92
高周波のマイクロ波を人体に掃射して

101 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/13(火) 05:49:00 ID:18ZGofQa
熱中症vs水中毒vs空気塞栓vs血栓症

102 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/13(火) 06:28:16 ID:arTwR5ik
水破壊だね。

103 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/13(火) 07:48:10 ID:6snK37pT
>>97
ガープスの『脱水』は強いぞー。

104 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/13(火) 10:34:59 ID:z/DMDWlR
天獅子版KOF漫画か何かで風のゲーニッツが
肺の空気を抜いて窒息させるなんて芸当を見せてたな。

つうか設定段階から「日常的な動作として空気を自由に動かせる」って最強すぎるw

105 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/13(火) 16:19:36 ID:PuNLoG2V
インフレした能力を封じる事が出来る更にインフレした能力を考えるのは楽しいと思う。
ジョジョの「世界」を「止め返す」事然り。


106 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/13(火) 16:38:09 ID:Siai+H+G
インフレ設定作る奴は脳を使ってないんじゃないかと思う

107 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/13(火) 17:05:08 ID:WprDo6Fj
インフレした能力、存在を封じる力だけを持たせればいいんじゃないか?
自分では時を止められないけど止まった時を解除するだけの能力とか
魔王を倒すのに聖剣を使わないといけないが普段その聖剣はただの剣の攻撃力しかもたないとか

108 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/13(火) 17:06:45 ID:FP+/JE1B
ちなみに型月作品の主人公のコンセプトは、
「最弱だが、最強を貶める一手を持つ」だそうだ。

109 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/13(火) 18:34:15 ID:cZN08oHU
型月は世界設定だけならともかく作品設定はなあ……
作品内で語られるのが「茄子世界における特異点から見た世界」なので
作中で語られる人物や設定と世界設定が当たり前のように乖離してまうのがなんとも

まあ「最弱だが、最強を貶める一手」がぶっちゃけ主人公補正でしかないのが一番アレな点か

むしろNWにおける勇者の設定の方がインフレ対抗策としては便利なのかも
型月にも似たような設定はあるんだが

110 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/13(火) 18:42:05 ID:FP+/JE1B
ゴドーなんかは主人公補正ってわけでもなかったがな。
本当にどうしようもなく最弱だったし
食料は特殊なもの以外摂取不可、薬品や機器が無ければ呼吸すら不可能。
戦闘能力?何それ美味しいの?

それでその世界最強に対して五分弱。

111 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/13(火) 19:23:11 ID:Et03G0V6
最弱こそが最も恐ろしいマギー

112 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/13(火) 20:02:01 ID:ERk8eisY
そういや、大貧民のローカルルールで
ジョーカーを「3」で切ることができるというのがあったなぁ・・・
ジョーカー3枚とか出しても「3」3枚に切られるという不条理

113 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/13(火) 20:03:56 ID:FP+/JE1B
>ジョーカー3枚
何処のキース・ガンドール?

114 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/13(火) 20:09:08 ID:e4EOgCSa
スレイヤーズの
魔族は精神生命体だから捕食対象の人間なんぞに全力を出すとプライド傷ついて死ぬから全力出せない
ってのはすごく巧いと思う

115 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/13(火) 20:20:30 ID:6snK37pT
そういや破術が使える奴が最強という設定もあったな。
破術以外全然使えなくて最弱でもあったけど。

ハイスクールオーラバスターとか。

116 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/13(火) 22:31:39 ID:arTwR5ik
>>109
その最弱の主人公が8階から飛び降りて怪我もなく着地できたり、F1速度の
代物にカウンターできたりするからな。
最弱のポイントが無茶苦茶高い。

117 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/14(水) 01:50:32 ID:sjbClVpx
人類最強だけど人類は最弱
とか、そんな感じか

118 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/14(水) 01:52:28 ID:Zk6X6Rpb
クリリン?

119 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/14(水) 07:36:16 ID:+4L8lgtv
劣ったものがソレゆえに切札である
ってのは、ある種「元型的」な物語である訳だしなあ

120 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/14(水) 07:38:12 ID:EIMUh2fc
ミスターサタンじゃね?
弱いんだけど物語の流れ的に死なないキャラ

121 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/14(水) 07:53:13 ID:mNySa6RQ
>>120
サタンの場合は最弱だからじゃなく、ギャグ要員だから。

どんなに強かろうと弱かろうと、一旦シリアス要員になってしまうと
ドラマの要求で死なざるを得なくなったりする。

いわゆる「死にフラグ」がたつ

122 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/14(水) 08:04:48 ID:JRpOGJ9T
サタンはギャグ要因でもあるが、力一辺倒のDB世界に話し合いによる解決を
持ち込んだ人間でもある。
前提条件をひっくり返すという最強手を切れる、ある意味最強の人間だった。

123 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/14(水) 11:13:36 ID:PfBPrXdY
だから救世主(悟空)が、救世主と認める台詞が引き立つんだよな。

124 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/14(水) 11:43:00 ID:UdZrVDVy
末弟成功譚とか、一寸法師とかの小さ神の系譜とかかね
小ささ弱さが武器になるってのは

125 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/14(水) 14:47:50 ID:eALDSCMr
タロットの愚者なんか、そういうイメージだな

126 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/15(木) 05:40:16 ID:FzAqM2CK
タローは愚者が旅をして様々な知恵身につけるという話だよ。
魔術師と女教皇が結ばれて皇帝と女帝になるという話もシンボル辞典に書いてあったし。

127 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/15(木) 07:40:40 ID:RqyuHFxk
きっかり1つの意味に対応させるってのは微妙なところではあるけどな〜

成功と失墜の二極性
カーニバル的な価値の転倒のイメージなんか「も」入り込んで無い
って言い切るのは難しいところかねぇ

ぶっちゃけ雑多な解釈の山だったりする訳で文脈次第かな

128 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/15(木) 08:25:50 ID:+THfOZpw
タロットは出自が明らかじゃないせいで、
神秘的な側面を強くしたみたいだけど、

もともとタロット占いも遊びの一種だった訳で、
現在の遊戯王とかポケモンに連なる
遊び道具だったんだろ?


129 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/15(木) 08:32:55 ID:+THfOZpw
オタク文化が滅び、カードゲームが失われた未来の東京。

ジプシーと呼ばれる怪しげな人々が、やりとりする古びたカード。

そこには悪魔や神々の絵姿が書かれ、複雑な物語が秘匿されているという。

時の権力者にカルトのシンボルとされ、その真なる意味は失われた・・・

130 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/15(木) 09:39:35 ID:kKx+x/Hd
>>128
タロットも、元を辿ると複数の要素が合わさって出来たものなわけで
そのドレを取って 起源 というのも間違いだよ。
少なくとも呪術的な要素が加わっているわけで、それは元を辿っても遊びには行きつかん。


ロステクものだと、科学が魔法視されている場合が在るよね。
医者や科学者はシャーマンになってたり。
科学というより、科学を基にした技術が科学的思考から乖離して
東洋科学的な発想で管理運用されるようになると、魔法に成る

131 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/15(木) 10:06:31 ID:2A7HKsbP
現在のタロットのパッケージは、
遊びの要素が強いカードのセットの影響が大きいんじゃないか?
って議論はあるけども

ソレ以外の部分を非本質って切り捨てるのも無理だわな

132 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/15(木) 23:14:23 ID:wiJLZ3GY
>>126
何その魔法帝国。
しかもくっつくまでスピード速過ぎw

0 愚者
1 魔術師
2 女教皇
3 女帝
4 皇帝

133 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/16(金) 04:59:20 ID:izoewOXZ
>>132
最近T&Tの歴史を読んだせいか、
女教皇と魔術師が
レロトラーとカーラ・カーンのイメージしか浮かばねー

134 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/16(金) 06:03:24 ID:SO39GE2m
「運命のタロット」と「真・運命のタロット」っていうラノベがあったなぁ。

若干ネタバレしちまうが、
「魔法使い」の精霊が、「皇帝」の精霊にクラスチェンジしたり、
「女教皇」の精霊が、「女帝」の精霊にクラスチェンジしたりする話だった。

時間移動能力者が複数出てくるせいで、かなりややこしい話で、
巻数も、1冊あたりの厚さも、なかなかのボリュームがあるのが難点だ。

135 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/16(金) 07:32:41 ID:ywfpFpQk
それこそコレが正しい読み方だ、って訳じゃあ無いが


世界の始まりから完成までもを表現するのに21しかエピソードがない訳で、
そのぐらい高速展開にもなるわなw

136 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/17(土) 17:37:59 ID:GO86PtwX
ペルソナだと、「世界の始まりから終わり」は「成長」と同義なんだよな。

実にジュヴィナイルしてイイナ

「三界は虚妄にして、ただこれ一心の作なり」
--------------------------------------華厳経


137 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/19(月) 03:22:19 ID:queW1FJp
もはやスレタイ無視の無法地帯っすか・・・?

138 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/19(月) 08:49:59 ID:ujfeaesc
ネタがないときはこんなもんだろ

139 :イラストに騙された名無しさん :2007/02/19(月) 13:22:01 ID:8xlqM+47
ホラー]

140 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/19(月) 14:41:39 ID:MRHtkSBI
タロットなり八卦なり、占いは森羅万象のシンボルを内包してるのに、
それが魔法に直接的に結びつかないのはなんでだ?

「雷火豊!」って叫びながら爆裂ビームだしたり、
「IX 隠者」を掲げて光学迷彩してもいいんじゃないかと思うんだが。

141 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/19(月) 15:03:34 ID:oCx+pBtj
タロットカードからビームが出ないことはみんな知ってるからじゃないか?
CCさくらとかならありになるわけで。

142 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/19(月) 15:15:46 ID:AcP8a0tz
体系がちがうから
占いが意味を持つのは決められた体系の中でのみなので他のものと直接的に結ぶことに意味が無い
そして魔術の中に組み込まれたタロットと純粋なタロット占いが別物であるように
体系同士の結び付きは融合したか吸収されたかになる

「ある魔術におけるマジックアイテムとしてのタロット」としてなら光学迷彩だろうが爆発だろうがビームだろうが好きにすればいいんじゃね

143 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/19(月) 19:23:41 ID:HXcAqaQ/
あったと思うぞ>タロットで魔法

144 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/19(月) 20:24:09 ID:h7iG63E2
月のアルカナは嘘を見抜くんだべ

145 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/19(月) 20:29:09 ID:d3QVClCc
黄金の夜明け団がタロットで魔法陣作ってその中で魔術儀式してたそうな

146 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/19(月) 21:07:21 ID:Z7+UVQi4
タロットからその札の役を召喚するって作品も有るしな

直接召喚とかならともかく、戦車とかの札から何かの効果を発揮するにしても
イメージし難いってのもあると思う

147 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/20(火) 01:53:00 ID:JiJHbpFZ
八掛からなんかビームとかが出る絵面に覚えがある様なきもする

148 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/20(火) 01:54:41 ID:XZCrqx0c
ミニ八卦炉禁止

149 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/20(火) 02:28:53 ID:0wb5FeWI
何かに「塔」をぶつけて物を破壊する話があったような覚えがあるんだが
なんだったかなあ……

150 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/20(火) 03:22:29 ID:zKwpv1UB
攻殻機動隊で有名な士郎正宗が、昔書いてた魔法漫画(仙術漫画?)
の「仙術超攻殻オリオン」では召還でも封印でも八卦が大活躍だったような気がする。


151 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/20(火) 04:56:45 ID:zVGV9V6g
サガフロンティアだ、思い出した
アレにタロット模した魔法があった
塔の魔法が強かった

152 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/20(火) 05:54:48 ID:d2gQcAEt
たまたま クラウドコレクター(手帖版)
って本を読んでたら、
21に分割された(あと、多分どこかに0番がある)世界が出てきて
ちょっとタイムリーな感じだったw

153 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/20(火) 15:13:39 ID:OqJ0yVqr
少女が謎の液体を大量にぶっかけられて変身するアニメもありますね

154 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/20(火) 20:47:17 ID:UKg0B8sT
水を被って男→女、お湯を被って女→男になる奴は知ってる

155 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/20(火) 21:22:19 ID:zKwpv1UB
bukkakeは今や世界の共通語。
釣りネタじゃ無いから困る。

156 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/20(火) 22:01:51 ID:rjl5ypCm
ぶっかけ繋がりで

魔法薬の類って頭から被って効果発揮してたりするけどさ
あれってぶっちゃけありえなくね?
モテモテ程度ならフェロモンとか適当に理由付けできるけど
性別反転とか透明化なんかは内服の薬じゃなきゃおかしいと思うんだ


魔法薬の存在がありえないなんてツッコミ禁止な

157 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/20(火) 22:15:59 ID:sY2Eqgt3
肩こりや腰痛の塗り薬みたく、
体の奥の奥まで入って効くんじゃね?

158 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/20(火) 22:19:54 ID:wm2KY75L
魔法薬の皮膚への接触をトリガーとして性別反転なり透明化なりの魔法が発動するってな感じの
理屈付けりゃいんじゃね?

159 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/20(火) 22:24:00 ID:/pz8ZR48
インビジブルで透明人間薬を注射したのに内側から透明にならずに
皮膚から透明になっていったのには納得できなかった。

160 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/20(火) 22:24:32 ID:xouZYBKw
スレイヤーズ方式だな

161 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/20(火) 22:33:03 ID:2b+SfAhb
浅井ラボは言っていた……

「インビジブル」
 透明になる薬が血管注射だと血管から透明化が始まるような気がするし、脳には関所があるから薬剤はあんましいかんだろうし、薬剤が骨や髪に急速に浸透するのか不明ですが、まぁそんなことはどうでもいい。
 逆に血管から透明化が始まったら、その監督は絵オンチなので辞めるしかない。つまり映画的に正しい。

ってな!!

162 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/20(火) 23:48:49 ID:gO9NxxRo
>151
伝説のオウガバトルも各タロットを使うことで魔法効果を発揮してたな。
全魔法無効化のワールドはボス戦必須。

163 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/21(水) 03:31:12 ID:XW7juabl
目が透明になると物が見えない
ってのも古典的なネタだよな

164 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/21(水) 13:42:40 ID:3N8kjcpf
>>96
このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
【柴田ヨクサル】ハチワンダイバー 09 [漫画]
河合克敏【とめはねっ!-鈴里高校書道部-】二画 [漫画]
アイホシモドキ・森繁拓真 [週刊少年漫画]
こんな魔法使いは嫌だ・その2 愉快な仲間たち [SF・FT・ホラー]

実際に入ってる件

165 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/21(水) 20:25:14 ID:axGWyktT
>>163
古典的というか、網膜の構造の問題


166 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/21(水) 20:32:09 ID:cfHpeX5N
>>156
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%83%E5%8C%96%E6%B0%B4%E7%B4%A0

167 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/21(水) 21:58:55 ID:ryKMeqvN
>>140
>「雷火豊!」って叫びながら爆裂ビームだしたり、

魔法じゃないけど、「閃光戦隊ジュエルスターズ」ってラノベに
「崑崙八卦拳」というの武術(気功法?)が出てきた。

・「火風鼎」=炎の混じった熱風を放つ
・「水火既済」=水中から火柱を立てる

こんな感じで、技名が六十四卦になっている。

168 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/21(水) 22:04:26 ID:ryKMeqvN
>>140
漫画だけど「魔狼王烈風伝」の「八掛法術」。
四大元素じゃなくて、八卦を召喚して、術を使う。

キャラクターによって属性が異なって、
火属性のヤツは、火の法術を使い、
山属性のヤツは、山の法術をつかったりする。

169 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/22(木) 01:39:18 ID:Q9yFtEf8
「目が透明になると物が見えないってツッコミ」が
古典的つーかお約束なだよなって言うか。

人間にそのサイズの翼じゃ飛べないっ!! の類で。

170 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/22(木) 08:46:48 ID:/5APfhOl
透明になるのって、光の透過率をあげる魔法じゃなくて、
生物に認識できない構造色にするんじゃんね?

だから無生物(ゴーレムやスケルトン)には効かない、とかだとファンタジーぽくね?

171 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/22(木) 09:14:00 ID:jClpXfsU
テレパシーの応用で他人に気づかれないって能力者が重量センサに引っかかって
「反応があったらとりあえず撃てって言われてるんだよ」で撃たれたってのがあった気がする

172 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/22(木) 13:07:30 ID:KYK4xMCu
>>170
石ころ帽子みたいなもんだな

173 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/22(木) 15:44:26 ID:nxuL/Oef
>>107
少年漫画界隈だと、その手の能力を主人公が持ってると
打ち切りになるってジンクスを聞いた覚えがある。
超常現象の打ち消し(だけ)ってコンセプトからして
地味で消極的な感じがするからかな。

174 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/22(木) 16:03:16 ID:1HeQ7DzY
>>171
エクスプローラーの島木か

175 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/22(木) 16:26:43 ID:wto/Jh3R
>>173
禁書の危険が危ない。

176 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/22(木) 20:55:41 ID:p5YdLujm
>>175
円環少女の危険が危ない。

177 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/22(木) 20:58:10 ID:nqNCZ/nG
円環は逆パターンだけどな。
主人公一人だけが「消去しない」ことが出来るっていう。


178 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/23(金) 00:23:54 ID:YSdMoPTo
ハイスクールオーラーバスターは
主人公は破魔系なんだけどな。

179 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/23(金) 02:53:32 ID:4L50bdKN
まあ、なんにせよ作者の力量次第だけども
比較問題としては「打ち消し系」は文字媒体の方に向いてる気はするな

180 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/23(金) 22:05:11 ID:mB3uYVwz
上で出てるけど、円環の魔法消去はビジュアル的に派手だぞ。
この世界の人間が魔法の存在を知覚→破壊(エネルギーの残滓が、魔法使いにしか見えない『魔炎』として燃え上がる)
主人公が狙撃したときは、障壁に弾丸が押し返されるのを知覚して消去してたから、障壁が炎のラインでぶち抜かれたように見えたとか。

181 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/23(金) 22:09:59 ID:CExT0kBm
禁書も派手だな。服に触るだけで脱がせられるれ。

182 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/23(金) 23:20:30 ID:NG/SG/Iw
ドスペラードっつー漫画でDTのまま30歳になると魔法が使えるようになるという
ネタを真正面から取り上げていてワラタ。

まぁ処女じゃないと巫女になれないとか、清くないと修道士失格とか
女犯は禁じられているけど♂ならセーフとか、リアル世界でもいろいろあるしな。

183 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/24(土) 01:12:59 ID:RsrNrEfS
銃姫の魔法が好きだな。
ありきたりの設定だが
『人間よ 弱くなれ』とかの言葉が印象残る。

184 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/24(土) 05:37:55 ID:R2vwUTVR
魔術書は往々に暗号化されているらしい。
読み解くのは大変だな・・・
ttp://sakuratan.ddo.jp/uploader/source/date33525.jpg

185 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/24(土) 05:57:35 ID:jblGwNYr
魔術師・杉井光

186 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/25(日) 10:33:24 ID:3Q2yJ4ez
そういえばみんな魔法使いの世界で唯一魔法が使えない代わりにまったく魔法が効かないなんてのがあったな。

187 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/25(日) 10:35:45 ID:/hpHfOHj
馬鹿一だな。
しかし日常生活を送ることが不可能じゃね?そいつ。


188 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/25(日) 13:42:56 ID:1irzWHXA
空気を操って敵の肺を破裂させる魔法使いいない?

189 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/25(日) 17:12:45 ID:7aszmJjo
>188
猫草で我慢しろ

190 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/25(日) 17:17:34 ID:K4+Ntxx/
>>186
ドラえもんでもうやったとか馬鹿一スレだか嫌展スレだかで突っ込まれてた希ガス。

>>188
見たことは無いが空気を操れるなら余裕でできるな。

191 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/25(日) 17:22:18 ID:/hpHfOHj
その手の極悪攻撃を出来る筈なのにしない連中って多いよな。ラノベだとそうでもないが。
富士山頂登った人間として言わせてもらうと、真空、とまではいかなくても短時間で一気に気圧が下がったら戦闘不能になると思う。


192 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/25(日) 17:33:04 ID:7aszmJjo
>191
術者(ひいては作者)に登山経験が無いのも一因なのではないかと思うが
趣味が山歩きな術者が登場したらそういうエグい攻撃も選択肢の中に入ってくるんじゃね

193 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/25(日) 17:34:55 ID:913tdBOT
普通に考えたら四大元素の中では風が一番強いよな…

194 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/25(日) 17:44:58 ID:7aszmJjo
むしろ人間ごとき火球で全身火達磨にされても適切な処置しなければじきに死ぬけどな
500mlの水を肺に注ぎ込まれても死ぬし、ある程度まとまった量の体液を純水に変化させられたりなんかしても死ぬ
土はどのくらいできるかによるかなぁ石つぶて、石化、地割れに呑むといろいろあるとは思うが

195 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/25(日) 17:47:56 ID:pxnzPIfl
>>191
戦闘不能というか、減圧症になるな。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%9B%E5%9C%A7%E7%97%87


196 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/02/25(日) 18:46:16 ID:qZ9KYZbL
一定以上の力になってくると火とか水とか関係なくなってくるからな。
その辺ちゃんと限界を設定しているものは少ない。

197 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/25(日) 19:32:27 ID:oLLqGwyn
磁力って四大に分けたら何に入るんだろうか?

198 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/25(日) 19:43:58 ID:IfS5kKW3
>>197
"四大"て何よ?
四大元素は物質の分類だから力は入らんよな

199 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/25(日) 19:52:17 ID:IfS5kKW3
今Wikipedia見たら
>現代科学的に四大元素は、気体(空気)、液体(水)、固体(土)、エネルギー(火)に当てはめることができる。
と有った。確かにそんな感じがする。
輻射伝熱とかも 火 っぽい・・・か・・・?

200 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/25(日) 20:14:25 ID:fyX8KKNb
円環少女に空気を操って敵を窒息させる奴なら居たな
それすらも単なる小技のひとつにしか過ぎないという万能最強野郎だったが

201 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/25(日) 20:18:53 ID:qwnLN5h8
>>199
エネルギー(火)だけ異端だな
いろんな意味で

つーか、火とその他の1個あれば全部使えるな

202 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/25(日) 20:27:14 ID:fvcPWzFx
物質が四元素で出来てる様なコスモロジーだと
磁力とか重力とか、物質の相互作用とかは「愛」と「憎しみ」の領分かねぇ

203 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/25(日) 20:45:13 ID:Ozn7pGUr
四元素は、乾-湿・熱-冷の組み合わせだってアリスト先生とかが言ってるし
相転移もするんじゃねぇかねw

204 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/25(日) 21:10:17 ID:COZ2CijC
現代の4大は重力、電磁力、強い核力、弱い核力だな。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E7%9B%B8%E4%BA%92%E4%BD%9C%E7%94%A8
超弦理論なんかファンタジーだ。

205 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/25(日) 21:17:32 ID:5GTRpJnR
四大属性って風=気体、水=液体、土=固体、火=プラズマァー!だろ

206 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/25(日) 21:35:18 ID:sHTCYX0b
メイド、妹、幼馴染、眼鏡だろ<四大属性

207 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/25(日) 21:36:03 ID:/hpHfOHj
ツンデレを抜かすとは良い度胸だ。

208 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/25(日) 23:37:54 ID:xpSQBN3Y
メイドじゃなくてお姉さんだろ
常識的に考えて・・・

209 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/25(日) 23:43:39 ID:7aszmJjo
これが萌えの4大属性だ!

ひのふのみの……5個以上あるじゃねーか!?展だな

210 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/26(月) 00:56:29 ID:R8HYR9K3
4属性の話になるとドスペラードが出てきてしまうのは、最早お約束なのか?

211 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/26(月) 01:00:44 ID:ZGAbVlzS
>210
>「お嬢、このボロ雑巾は何で出来ていやすか?」
>「布よ」
>「ならば、このブルマは何で出来ていやす?」
>「布に決まってるじゃない」
>「では、このボロ雑巾とブルマは同じものですか?」
>「ちっ……違うわ!」
>「そう、その違いを生む第五の元素こそが《萌》!」

っていうのがドスペラードか。なるほど
って、まだ出てきてねーよ!

212 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/26(月) 03:28:45 ID:l8t3/N2Y
>ひのふのみの……5個以上あるじゃねーか!?展だな
これを古い言葉でスペイン宗教裁判展というのじゃよ

213 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/26(月) 08:46:15 ID:Gm22xvHC
>>212
>これを古い言葉でスペイン宗教裁判展というのじゃよ

そいつぁ、誰にも予想できなかったろう。

214 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/26(月) 20:21:57 ID:AfKnunHv
>>188
タマラセで霧状になって内部から爆殺するやつはいたな。
あれはスタンドだけど。

215 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/27(火) 00:27:45 ID:9RKTWFiU
>>214
ファンタジーだと吸血鬼が霧に変身できたよな。
基本的に逃走用で、攻撃に使ったとこは見たことないけど

216 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/27(火) 00:29:06 ID:CE98xC4W
ヴぁんぷ!でやってたな。霧になって体内進入。

217 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/27(火) 00:31:08 ID:Ef7xoG2q
吸血鬼のお仕事でもやってたぞ。
霧になって体内進入→狼になって食い破る

218 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/27(火) 23:51:10 ID:ZCHpCSvH
吸血鬼の例を読んで思ったんだが
魔法使いと魔物の違いってあるのか?
ない、っていうのは簡単だが敢えて


219 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/27(火) 23:59:40 ID:jMwJsMYR
作品による。

BBBなんかは、歴史上に登場する魔法使いを吸血鬼に認定しているし。
まぁこの作品は神だって悪魔だって吸血鬼なんだけどなー。

220 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/28(水) 00:01:56 ID:I0/YyiAJ
吸血鬼の肉体に成る事で日の光の下での生活を代償に強い力を得る術みないたのはあるんだろうなぁ
まぁ、石仮面がそれだが

221 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/28(水) 00:22:31 ID:OsOf8SPu
魔法使いや魔物の定義次第だよな

222 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/28(水) 00:56:19 ID:S6HsuNH/
魔法使いは職業で、魔物は種族っていうような答えが返ってくるかな〜、と
思ってたけど、みんな偏屈だな

223 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/28(水) 03:25:28 ID:P4zO4HaY
魔女は死ぬと吸血鬼になるとか言うなあ

224 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/28(水) 03:54:43 ID:pAkxTvDM
貴船の神に祈れば、
人が生きたまま鬼に変じたりするしな

元が魔法使いならさらに簡単に魔物になりそう、ってか
その辺の境界は曖昧だとしか言い得ないんじゃなかろうか

225 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/28(水) 04:04:32 ID:H+h1Jl4C
>>222
魔法使いが人間とは違う種族って設定のも結構あるし。

226 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/28(水) 07:22:36 ID:06M+C5A1
>>222
魔法使いは職業(もしくは能力者の種類名)で、魔物は種族。
基準が異なるから、全部で4つに分類できる。

・人間の魔法使い
・魔物の魔法使い
・人間の非・魔法使い
・魔物の非・魔法使い

225の言うとおり、魔物(人間外種族)しか魔法使いになれない作品もあるし、
元人間で、魔法で魔物(吸血鬼等)になった魔法使いが出てくる作品もある。

227 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/28(水) 08:10:06 ID:HEDyug7q
可能性の話だから
魔物が職業も加えた方も良くね?

228 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/28(水) 16:53:18 ID:BCkhRs5x
>>227
そういうのを 特例 という。
職業:人間 とかいうのと同じで
ギャグの一種だと思うよそれ

229 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/28(水) 17:11:10 ID:5w9XUPOM
そこまで例外的でもないと思うが
まあ「魔物」が曖昧過ぎてなんとも、ってのが正直

230 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/28(水) 17:16:49 ID:l5ajlJFl
種族か職業かで表を作ってるだけだから
実際問題埋まらない分類があるのは問題無いんじゃ?

231 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/28(水) 18:08:35 ID:GuGQccvX
やっと規制が・・・

今更だけど。
「タロット大全」って本が面白かったな、
タロットを分解してその要素の来歴をたどる感じで。

232 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/28(水) 18:09:48 ID:c4LzOGwO
>>229
魔物や魔法の定義が曖昧じゃなかったらこのスレは存在していない

233 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/28(水) 20:04:43 ID:S6HsuNH/
魔物と魔法使いの違いは「大衆に受け入れられてるか?」だと思うな。

受け入れられてれば、職業として成立し、どんな種族だろうが魔法使いになるし
嫌われてたり、恐れられていれば、それは人間だろうが、魔物として扱われる、と

234 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/28(水) 20:14:42 ID:I0/YyiAJ
話によっては魔法使いは支配者階級で非魔法使いが大衆ってのもあるけどな

235 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/28(水) 20:15:32 ID:Qs3J82hw
迫害されてる魔法使いってのも定番ネタなような

236 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/28(水) 20:39:50 ID:zPPB1Qci
まぁ古き良きファンタジーだと魔法使いって悪の象徴、ほとんど人外だからなー。
神に祝福された騎士に倒される、モンスターと同義。

味方に魔法使いが選べるようになってからは、職業になっていったけど。

そもそも魔女のように悪魔に魂を売る事で魔法が使えるようになるなんて
話もあるわけで、魔法使い=魔物ってのはむしろデフォルト設定だったのでは無かろうか。

237 :イラストに騙された名無しさん:2007/02/28(水) 21:03:21 ID:06M+C5A1
てゆうか「鬼畜米英」とか「非人」なんかと同じ論法で、
「敵対者」や「被差別民」を、「人外扱い」するのは、
割と普遍的な人間心理じゃないかと思う。

社会的に魔法が受け入れられていない作品世界だと、
たとえ種族が人間で、職業が魔法使いだったとしても、
「魔物」扱いされて、差別の対象になるのも別に変じゃないと思う。

238 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/01(木) 03:33:46 ID:W0XXZ0r+
昔の領主なんて

怖い領主→ドラキュラ(魔物扱い)
良い領主→ソロモン王(魔神を操ると噂される名君)

本当に魔法が使えたかどうかなんて関係なく扱いが正反対だwww

239 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/01(木) 07:54:28 ID:uswQl5Vk
社会体制によっちゃ別のクラスに所属してる相手なんて異種族と同じだわなあ

240 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/01(木) 12:47:19 ID:pOZS6i6S
魔女は別に悪魔に魂を売ってるわけじゃない。森の神に仕える巫女のようなものだ。
キリスト教から見れば邪教の徒だけどな

241 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/01(木) 13:04:22 ID:FDAhYxLb
異教の神は悪魔なのっ!
だからその悪魔に仕える女は魔女なのっ!!
ってことだな。

早い話が緋袴の巫女さんは某宗教の昔の感覚だと魔女だったと。

242 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/01(木) 14:01:48 ID:hVUm01ZK
まあ、ライトノベル板だし
悪魔に魂を実際に売る魔女もあり得るけどもな。

実際にキリスト教的コスモロジーで出来ている世界とか

243 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/01(木) 23:19:10 ID:aRjPYIPp
関係ないけど天気がいい朝は例外なく寒いので考えてみた。
放射冷却って結構きっつい攻撃だと思うんだが魔法的にはどう?

鼻の中つーんてしてちょっと行動不能になったり、地面が凍ってこけてでも地面つるつるだから立ち上がれないとか。
なんか地味に嫌な攻撃だ!

244 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/01(木) 23:22:11 ID:aArcP51i
人間は頭を冷やすと一発で機能不全に陥って死に至るぞ!
今年もスキー中に頭から雪に突っ込み、脳が脱出しようとする命令を遂行できずに
あっけなく死んだ旅行者が居る。くれぐれも頭だけを雪や氷の張った池に突っ込まないように。

245 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/01(木) 23:38:10 ID:TLl74cqo
>>244
そもそも雪や氷の張った池に突っ込まなければいいと思うんだ・・・

246 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/01(木) 23:43:27 ID:mJEJcFwa
>>245
逆に考えてみた。
敵の頭部を雪や氷で覆ってしまえば、全身を氷漬けなんぞしなくても倒せる魔法になるんじゃ?

247 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/02(金) 00:04:20 ID:okTFLVfr
まあ、時代が進むと
自分を「悪魔崇拝の魔女である」とか規定する人間がでてきたりもするんで
魔女って単語に一つの意味を対応させるのは難しいってのもあるな〜

248 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/02(金) 00:10:59 ID:0khwg5E6
>>246
それって別に凍らせなくても、口と鼻を水球で塞いでしまえば…

249 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/02(金) 13:09:04 ID:ZZMxGVAj
水球だと飲み干されてしまいそうだ、念動力で鼻の穴と口を塞いでしまえば…

250 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/02(金) 15:14:20 ID:Ud3QgENw
                   |;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:|
                     |;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;|
                       |;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;|
                   |_;:_;:_;:_;:_;:_;:_;:_;:_!
                   |;:_;:_;:_;:_|_;:_;:_;:_;:」
                   fT 、_ `"'''"´ _,.゙!}
      r―、-、          tj、 t苙、 ,ィ苙ア lノ
      ',  ヽ ヽ         ',':,   ,! l、  ,イ
       l   !"´!         ヾ! ,.ィ竺t:、 リ
      l   l  l         人.'´三`' /l          f'^i-、__
      |   |  |,. ―- 、_r≦´、、 `'ー' " ト、       {゙ヽ丶ヽヽ
      |   |_|_::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヾミ丶、、ヽヽー-、_  ヽヽ丶ヽヽ
      |  /   i\::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`丶.`'=┘::}:::::::`,==、! ,l_.l,..ヽヽ、
      ト、_.|    l / ̄`ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::`'ー-一'::::〈::ヽ ゙',   、_ ',
      ノ  `'ー‐(⌒ヽ ノ l::ヽ:::::::::::i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ:ヽ ゝ -‐ァ
     ,! __,,.. -r-、`'ーr'´ ノ、:::ヽ::::::::l!:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヾヽ   ;'
      l       ヽ_,.ノ  /::ヽ}::::'i,::::::|l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ丶、_,. -‐
     {  -‐' ´ ̄ソ  /::::::::::::::::|l:::::||::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l!:::::::::::ト-

辛い時 悲しい時 人はそんな時 心の隙間に闇が出来る
その心の闇に 魔物達は容赦無く入り込んでくるのだ!
だから 苦しくても 挫けるな! 落ち込むな! くよくよするな!
何事にも屈しない 強靭な心こそが 最強の武器なのだから!

251 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/02(金) 17:21:57 ID:aFJiZ9tV
サンデーでやってた「こわしや我門」でそんなのが居たな

アレは仙術だったか。

252 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/02(金) 20:33:49 ID:7MnvZ1jT
                   |;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:|
                     |;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;|
                       |;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;|
                   |_;:_;:_;:_;:_;:_;:_;:_;:_!
                   |;:_;:_;:_;:_|_;:_;:_;:_;:」
                   fT 、_ `"'''"´ _,.゙!}
      r―、-、          tj、 t苙、 ,ィ苙ア lノ
      ',  ヽ ヽ         ',':,   ,! l、  ,イ
       l   !"´!         ヾ! ,.ィ竺t:、 リ
      l   l  l         人.'´三`' /l          f'^i-、__
      |   |  |,. ―- 、_r≦´、、 `'ー' " ト、       {゙ヽ丶ヽヽ
      |   |_|_::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヾミ丶、、ヽヽー-、_  ヽヽ丶ヽヽ
      |  /   i\::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`丶.`'=┘::}:::::::`,==、! ,l_.l,..ヽヽ、
      ト、_.|    l / ̄`ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::`'ー-一'::::〈::ヽ ゙',   、_ ',
      ノ  `'ー‐(⌒ヽ ノ l::ヽ:::::::::::i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ:ヽ ゝ -‐ァ
     ,! __,,.. -r-、`'ーr'´ ノ、:::ヽ::::::::l!:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヾヽ   ;'
      l       ヽ_,.ノ  /::ヽ}::::'i,::::::|l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ丶、_,. -‐
     {  -‐' ´ ̄ソ  /::::::::::::::::|l:::::||::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l!:::::::::::ト-

          ぷ よ ぷ よ す る ぞ !

253 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/02(金) 21:54:33 ID:4PecBPBh
漫画の方の封神演義でもあったな。
海水だから飲んだら塩分の過剰摂取で死ぬとか。

結局は水を酒に変えて飲み干したんだったか。

254 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/02(金) 22:51:07 ID:MOasyiZU
>>253
あれって呼吸するのにストローとか使ったら駄目なんだろうか
触っても球が崩れなかったしストロー刺しても出口部分を覆うことはなかったんじゃ・・・

255 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/02(金) 22:55:39 ID:YsAM8nVi
>254
まんがでそんなネタあったよ。
頭を水の立方体に囲われるんだけど、ホースとかで呼吸して助かったってやつ。

256 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/02(金) 23:31:01 ID:QIqk+QGU
たしか30センチ以上の管だけだと酸欠で死ぬらしいが
一度の呼吸で肺の中全ての空気を交換してる訳じゃないので、
結局ホース内の空気を出し入れしてるだけになるとか

257 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/02(金) 23:37:38 ID:tfXkM5tI
シュノーケルの筒は30センチ以上ないか・・・?

258 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/02(金) 23:39:45 ID:MOasyiZU
水圧のおかげだったり?

259 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/03(土) 00:20:45 ID:F3y+WPRL
シュノーケルの太さによるんじゃねぇの?

260 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/03/03(土) 00:35:04 ID:1EdjBFMh
30cmって数字が間違ってるとは思わないのか

261 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/03(土) 07:58:47 ID:LLuRUfda
実はイメージ的に水球に見えてはいるが
なんか全く説明不能な魔法的窒息作用と見た!

262 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/04(日) 16:18:00 ID:/qFW1YYb
相手が窒息するまで水球を、
口&鼻の位置に固定させとくってことになると、
重力も制御しなくちゃなんねーじゃね?

それこそ最初の氷で覆うか、
ガムみたいな樹液を使うほうがいいような・・・

てか呪文の対象地点、とくに動く対象の場合、
それこそ術者は、継続して操作に集中しなきゃいけないとか
制限が必要じゃね?

263 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/04(日) 16:31:31 ID:9oeuEAqy
>262
水を出したり動かしたりってのが水を支配しているからなのか重力制御によるのかはまさに世界観次第なわけだが

264 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/04(日) 18:09:21 ID:do/0zhup
シュノーケルのように筒一本で呼吸する場合は、
筒で空気を吸って、吐いた空気は水中に出すだろ
というツッコミは誰もしないのか?

262みたいなのは科学に縛られすぎだなぁ。
まぁ多くの場合は、水を動かすのに何らかのエネルギーを必要とするが
(精霊による動作や、あるいは水の自走でもエネルギーは必要)
魔法がモノの有りようを決めているような世界では、
そういうエネルギーすら必要ない場合もある気がする。

それでも世界観が違っても基本的な科学的事実というのは共通するはずだけどね
(そこまで違うとなると、もはやファンタジーというよりハードSFに近い)


265 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/03/04(日) 18:26:36 ID:M5iCheMY
水ってのがH2Oを指すのか液体全般を指すのかすらあいまい。
岩とか火にしても境界線がはっきりしない

266 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/04(日) 22:05:58 ID:YSzp/gJi
>>265
その辺は世界観しだいじゃないの?

水魔法がH2Oだけを扱う世界もあれば、
水魔法が液体全般を扱う世界もある。

ドロドロの溶岩の扱いなんかにしても、
地魔法だけが扱える世界もあれば、
水魔法だけが扱える世界もあれば、
火魔法だけが扱える世界もあれば、
それらのミックスな世界もある。

267 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/04(日) 22:08:34 ID:+Odg8LVU
実際H2O=純水を扱える魔術があると、清潔の扱いが一変するので、
中世辺りでの医療レベルが激変する。

268 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/04(日) 22:37:01 ID:huJ1pxCj
>>267
しかしそこはまず病原菌なるものを理解しないとな。
地球でもほんの100年ばかり前まで、食事説、空気説、細菌説なんかが入り乱れてたし。
(しかも「自説こそがあらゆる病気の原因! 他は関係無し!」みたいに主張する人が多いからタチが悪い)

病原菌を知っていたスレイヤーズの皆さんみたいに、
中世ファンタジーの筈なのに、基本的な科学知識が近代科学レベルな話は案外多いような……

269 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/04(日) 22:42:39 ID:9oeuEAqy
>267
毒を飲んだから浄化魔法で毒抜きだ!
→全身の体液が純水化して死亡
→今後人間に浄化魔法をかけるのはやめよう……

みたいなことになってる世界はあるかもしれんね

270 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/04(日) 22:45:45 ID:eO2f+Gmo
これ思い出した。

「ハックルボーン神父――降魔局認定の超弩級聖人です」とV4は答えた。
「ストロボ並の光度の聖光放射に加え、115立方メートルの不純水を1・5秒で完全聖別。
これは最大の工業用濾過聖別装置と比較しても、およそ四〇倍の効率だわ。……もし望む
なら、石をパンに、水を葡萄酒に変えるくらいの奇跡は起こせるでしょうね」
「そいつあ食費が助かるな」
「たしかに」
V4はくすくすと笑った。
「なにしろ、彼はこの三年間、聖体拝領によって生命を維持していますから。――自ら祝福
したパンと葡萄酒以外、なに一つ口にしていません」
「『人はパンのみに生くるにあらず』じゃないのか?」
「ええ、ですから――パンと葡萄酒と信仰のみによって。この意味が判りますか? 彼の
肉体は一切の不純物なしに、毛の一本、血の一滴に至るまで……細胞はおろか、原子レベル
で聖別されているわけです」
「めでたい奴だ」

By 古橋 秀之 『ブラッドジャケット』

……あの世界だと信仰心でMSクラスの戦闘能力が手に入ってしまうのが何とも。

271 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/04(日) 23:06:08 ID:itzwTH6u
水の聖別と浄化は違うんじゃないか? 

あの神父は対魔物における究極兵器だけど、MS並の戦闘力かと言われると?

よく治癒魔法の説明で、生命力を活性化して自然治癒能力をアップさせて
治療するってのがあるが、あれって骨が折れてたりすると曲がったまま
くっつくのでは無かろうかといつも思う。

272 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/04(日) 23:12:03 ID:+Odg8LVU
X線透視下に正しい位置に収まってるのを確認しながら行う治癒魔術。
結局病院送りという……

273 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/04(日) 23:35:19 ID:eO2f+Gmo
>>271
ああ、グウさんもといアレックス・ナムな。<信仰心でMSクラスの戦闘能力


274 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/05(月) 00:27:58 ID:e1b8iHG8
素人が治癒魔法使うと曲がったままくっつけてしまったりするけど、
治療の専門的な訓練を受けているなら骨接ぎとか基本的な医学知識も身につけてんじゃない?
X線透視しなくても、触診とか、魔法でオドとかオーラの流れを見て骨が正常な位置にあるか、
とか見るんじゃねーの?

RPGとかには魔法を使いこなすための技術までルール化してるものがあるけど、
魔法の成功率を左右するだけで具体的な物って少ないよな。


275 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/05(月) 01:47:29 ID:0AbPKZjF
漫画のネコの王では、主人公は授かった王冠の力によりイメージだけで魔法効果を起こせるんだが
効果が完全に固定されてる既存の呪文を用いた方が的確に望んだ効果が得られるとされてたな。

当然ならがら漠然としたイメージではなんにも出来ないので、物語後半では医療魔術を使うために
医療関係の勉強をしてたりした。

276 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/05(月) 12:04:50 ID:uJBe0yZV
その本読んでないからトンチンカンな事言うかもしれんけど、
医療の勉強をすると現実的な限界を知ってしまって、
逆に無意識に魔法に制限を加えてしまうんじゃないかとふと思った

277 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/05(月) 12:47:21 ID:0AbPKZjF
ネコの王に於けるイメージ想起は、そのまんま、思ったとおりの効果しか出ないんだな。
だから”治れ”とイメージしても、その”治る”というのがどういうことなのか本人が理解してないと
効果が出ない。例えば骨折を直すとしたら、筋肉を避けて折れた骨を元の状態に納めた上で
骨の破片をつなぎ合わせる、というイメージが必要になるわけだ。
っつーわけで医療魔術を使うには医療知識は必須なのさ。

まぁ既存の技術体系を覚えた結果、そこから外れた手法を思いつきにくくなるってのはあるだろうけど、
既存技術を下敷きに新しい手法を思いつくこともあるだろうし、善し悪しじゃね?

278 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/05(月) 13:33:59 ID:2TtU36/0
到達への手順が必要ない時点でかなりハイレベルな事が出来る。

279 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/05(月) 13:55:56 ID:qpT5Di2y
>>249
無理。
ttp://www.tanteifile.com/baka/2007/02/10_01/index.html

>>278
手技や新薬の開発が要らないからね。

280 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/05(月) 15:42:07 ID:modEeBtu
>>277
複雑な治療じゃなくて、悪い物を取り除くだけだったら
「毒を吸い出す掃除機」のイメージ程度で解決できるんだろうけどな。

281 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/05(月) 15:57:57 ID:Oxt/ftjA
>>280
「悪いもの」を吸い出したらきれいなジャイアンが…だとイヤ展

282 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/06(火) 05:33:32 ID:whJ6r3q6
「悪いもの」の判断を何がしてるかだな、
術者なら本人に相当な知識が必要だし、
未知の毒や病気には無力

人体や超自然的なものだと、
体に必要なものまで吸い出されそうだ

毒のwikipediaによると、砂糖や塩も毒といえば毒らしいから
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%92

283 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/06(火) 06:08:34 ID:a//T82Gd
悪いものを全部取り除いて超弩級聖人の量産に成功してもイヤな世界になりそうだな

284 :イラストに騙された名無しさん :2007/03/06(火) 13:28:36 ID:xDH9x18E
ホラ

285 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/06(火) 14:30:48 ID:7HdRclJ8
>>277
オーフェンの治癒魔術もそんな理屈な

286 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/06(火) 16:46:28 ID:iMDQPqOX
オーフェンの魔術と自在法って似てね?

287 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/08(木) 10:09:34 ID:rv55DwxS
>>268
スレイヤーズのあれだって>269みたいに、
リナが姉に魔法かけて病気悪化させて半殺しにあってるから
原因調べて”活性化されると病気を悪化させる何か”が存在することくらいには行き着くだろ
他にも悪化させて下手したら死んだりしてる症例もあるだろうし

成分自体は不明なままでも
フグ喰って死んだ人が沢山出ればフグの中に喰ったら死ぬようななにかがあることが
科学が発展してない時代でも判明するように

288 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/08(木) 18:18:48 ID:v69RLKrM
風邪は文字どおり空気感染する何かの存在は
知られていたんだろうな

289 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/08(木) 20:37:12 ID:NGBLPIMk
東洋医学等の存在を考えれば、
西洋科学的でない体系ってのも
想像がつくんじゃないかね。

290 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/09(金) 00:06:35 ID:847yQxwt
フグに毒があって、食べたら死ぬ。という理解と、
フグの毒は、このような化学構造をしていて、それが人体のここに作用して、命にかかわる。という理解では、
大きな差があると思う。
その説で行くと、どこまでの理解が必要なんだ?

291 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/09(金) 00:45:26 ID:vJV1RNjE
どのような結果を求めるかによって、必要とされる理解度も変わるだろ

292 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/09(金) 01:57:48 ID:ElD3bABs
対症療法が出来るだけでも助かるしな。
呼吸が出来なくて窒息するならそれをなんとかする。細胞が壊死するなら超速で再生する。とか。

293 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/09(金) 02:47:48 ID:vJV1RNjE
>フグに毒があって、食べたら死ぬ。
これだと、せいぜい消化される前の河豚肝を体外に隔離&胃洗浄までしか出来ないが、

>フグの毒は、このような化学構造をしていて、それが人体のここに作用して、命にかかわる。
こっちだと、吸収されてしまったテトロドトキシンを特定して除去したり、イオンチャンネルの抑制を解除することで、
回復治療ができる。

持てる知識によって、取れる対処方法が増減するってことだろうな。魔法に限った話じゃないけど。

しかし、中途半端に現代の科学知識が顔を出すとなんか萎えるな。
知識を蓄積する営為としての科学的観察(膨大なケースを集めて分析して理論化、検証)する部分は、
知の戦略として魔法学にもあったほうがいいと思うけど。
物理法則とか人体の仕組みまでベースとなる理論が、魔法を基礎につくられてたら個人的には嬉しいが
そう思うのはごく一部かなあ。

294 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/09(金) 02:56:07 ID:5H26JhSx
それには物理博士号くらいの素養が必要になるんじゃないかなぁ。単純に。

というか、そうすると個人の功績というより金出した人、研究者を生み出す教育機関
が強くなってしまい、金と組織が絡んで自由度が低くなる事を考えると、只でさえ魔法
に求められがちな個人力とは食い合わせが悪いだろう。

295 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/09(金) 07:35:20 ID:1kZFRinn
なんとなく、
パラケルスがアリストテレスを
三体液のバランスが崩れると病気になるなんて机上の空論を振り回しやがって、
天の星に対応した体内の星の運行で病気は起こるに決まってるじゃねぇか、観察に基づいてるんだから間違い無い!
(超意訳)
って罵倒してたのを思い出した

296 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/09(金) 08:18:40 ID:FRBazQyU
>>293
され竜がそれだな。

297 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/09(金) 17:49:15 ID:dKOj02HV
>知識を蓄積する営為としての科学的観察(膨大なケースを集めて分析して理論化、検証)する部分は、
現代科学的な方法論や分析手段というのは
データ主義のような、ある種の理念に基づくものなわけで、
それを採用していれば魔法も魔法ではなく科学に過ぎないと思う。

魔法が存在する世界に科学という考え方が有ればどうなるかと言えば
魔法を科学により解析すると思われるので、
魔法は科学の一分野として研究・応用の対象になるだろう。

298 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/09(金) 20:11:39 ID:c+FoWunO
され竜は「『ファイヤーボール!』→ちゅどーん」を「魔法で火薬を出しました→魔法で火をつけました
→ちゅどーん」ってやってるだけなんだよなぁ

299 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/09(金) 20:22:06 ID:g7mC6Lq2
され竜では使用者の咒力(MP)がいくらあっても咒式を演算する魔杖剣と
魔法物質が封入されてる咒弾が無いと咒式使えないんだが。

竜とか禍つ式とかが魔法物質無しにどうやって咒式使ってるのかって説明されたっけ?

300 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/09(金) 20:35:24 ID:c+FoWunO
飽きて処分しちゃったからうろ覚えだが、上位翼将なんかの強い人達は剣無しで魔法使ってなかったっけ
単純に実力の問題か?

最後までわからなかったのは、オートマティックタイプの杖でどうやって弾の使い分けしてたかってことだな……

301 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/09(金) 22:05:21 ID:aRQLuTtV
>>295
よくわからん部分は神因ってことで片付けるんだろ?

302 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/09(金) 22:10:44 ID:rlV9h5gP
>>299
触媒として最適な物質を封入してる、って設定だったから、通常物質でも力押しでいける。
演算は無論自前の頭脳で。

そういや主人公の主武器、TNT爆薬とサリンガス……

303 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/09(金) 23:10:49 ID:YdXCKqon
>>294
国家錬金術師制度だな。

304 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/10(土) 00:15:39 ID:MDuu/xc/
成果ありきで、教育機関がないじゃん

305 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/10(土) 08:49:19 ID:wPvRgb5d
>>294
話の焦点になるかはともかく
魔法物には研究、教育機関はつきものではなかったか
ロードスソードワールドとかのギルドとか
スレイヤーズの魔道士協会とか
オーフェンの牙の塔とか

つーか今回の>268に限った話ではないが
良くないものの例としてスレイヤーズの名前を挙げるのを見かけるが
殆どが挙げたヤツの思い違いとか浅慮すぎてたりとかばっかりで・・・

「どうせスレイヤーズだから適当に決まってる」とか決めつけながら読んでるんだろドチクショウ・・・

306 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/10(土) 10:12:23 ID:oSojmCNh
>305
書き方が解りやすすぎたのが罪ということだろう

307 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/10(土) 10:23:42 ID:ok061Iq5
「中世ファンタジー」自体の規定が難いからなあ
ある要素が、ソレと非調和か? ってのも難かしいわなあw

308 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/10(土) 11:40:46 ID:SjG50yRv
ぶっちゃけ、
リアル中世を背景にしたファンタジーとかでない限り
「細菌?」とかの突っ込みは徒労になる可能性が高い

309 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/10(土) 12:14:55 ID:vVzVh76t
ライトノベルの魔法描いてる人が現代人だから
どうしても魔法=科学になっちまうんだよな。

原子制御できればなんだって出来るし。
魔法使いが超能力者的になってる感はある。

310 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/10(土) 16:08:27 ID:0TJiWQP6
>>309
それは20年前くらいの話では? 当時大流行だった。
今は一周して魔法は魔法の論理で使ってる物の方が多いと思うけど。

311 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/10(土) 17:35:19 ID:Q3VnPh3j
「火炎放射器はあるのに拳銃やライフルがないのはなぜか」
「アリストテレス的哲学を下敷きにしてるんじゃない?」

こんな会話をした日すら懐かしい……
火を操る魔術が完成形としてあれば火薬とかそれを使った火器の類を開発する必要がないのだろうか
でもあのラノベでそういう兵器転用ができるほど練度の高い魔術って出てきてない気がするんだよなあ

312 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/10(土) 18:38:51 ID:+BMVODsW
まあ火炎放射器と銃火器は、材料も構造もコンセプトも効果も全く別物だしな。
ハッキリ言うと熱兵器という点以外に共通点は無い。
史実でも火炎放射器は銃や大砲より先に発明されてるし。

銃火器ってのは「威力の高い飛び道具」なわけだから、火とか関係なしに
威力の高い魔術がどれだけ普及してるかが銃火器の発明と関わると思う。
ファイアーボールとかがポンポン飛ぶので、鎧も城壁も簡単なものしか
ない世界なら、マスケット銃より弓矢の方が役立つだろう。

313 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/10(土) 18:42:29 ID:ew4BvkBQ
弓矢が役に立つ→もっと強力な弓矢作ろうぜ!→火薬で発射すれば良くね?→銃火器発明。
って流れになる気が。

ついでに言うが適当設定と言えば深沢美潮だろう。

314 :311:2007/03/10(土) 18:50:01 ID:Q3VnPh3j
それはそうなんだが、ラノベを大して数こなしてない自分が言うのもなんだが、なんというか説得力がなかったんだよ。
魔術に対抗する手段として銃火器に至るってのはすげー分かるし、それについて説明されてるラノベは知ってる。
でももう一方はそれがなされてないんだよな。ただいきなりぽんと出てきた感じで。

315 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/10(土) 18:57:00 ID:vVzVh76t
オーフェンなんかそうだったよな。
拳銃が対魔術師として開発。

316 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/10(土) 19:09:29 ID:2Tjz+tJM
弓矢をまともに扱おうとすると結構な修練がいるが、
鉄砲は筒先向けて引き金引くだけだからな。
人口数であるとか、社会制度とかも結構考えないといかん。

317 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/10(土) 19:23:10 ID:7u/ligww
>>313
銃は弓じゃなくて吹き矢から来てるんだが。元々は狙撃用

318 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/10(土) 19:25:22 ID:oSojmCNh
日本の学校教育だと数そろえて弓矢の変わりに使う運用をしたと教わるからなぁ

319 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/10(土) 20:01:38 ID:9xXexm6W
>>314
むかーしどっかのラノベで、爆発の魔法を筒の中にぶち込み弾を飛ばす大砲が
あったような記憶がある。ファイブリアシリーズのどれかだっただろうか。
まぁファイブリアシリーズは核融合で飛ぶ宇宙船を作ったりしてるしな。

あと、魔法が科学的な面で融合発達するかってのはやはり魔法の設定によるな。
大砲なんかは投石、スリング、投石機、大砲というように発達してるわけだが、
これらの仕組みは単純明快で”弾に運動エネルギーを与えて的に向かって飛ばす”だけ。

だから魔法の仕組みが、”魔力に呪文で指向性を持たせる”ものだとしたら
テープレコーダーやマニ車で機械化出来るかもしれない(フォトンとかがそう)し、
本人の気合いが必要だったら、それが代用できる何かが見つかるまで機械化は無理だろう。

320 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/10(土) 20:04:20 ID:ew4BvkBQ
都市シリーズでは紋章を機械で高速大量に彫り込む技術が確立されてるな。
他には自己暗示音楽のMD封入とか。

321 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/10(土) 20:06:35 ID:oSojmCNh
つ カレンデバイス

代用になってねー!?

322 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/10(土) 21:07:19 ID:+BMVODsW
>>313
マスケット銃は威力の割に飛距離が無いから。比較的射程の長い種子島でも単素材の長弓と同程度。
その上弾道を安定させる機能が無いから命中率が悪い。鎧を着てない相手を殺すなら弓矢で十分。
ジャイロ効果が偶然発見されでもしないと、発明の初期段階で役立たんと放棄されるんじゃ。

はて、「生命力の強いモンスターを倒すために銃が開発される」という電波が。

>>316
そこでクロスボウですよ。

323 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/11(日) 02:11:19 ID:A9Jhzv7F
式神による自爆特攻攻撃とかはなんかであったな。
封仙娘々の弓や矢の宝貝ならいろいろと面白いネタがあったっけ。
魔法使いが銃器を発明するっていうのは、なんかイメージに馴染まない感じ。


爆発系の魔法はバックファイヤが怖いよな。
スレイヤーズだと魔法を使っていると自動的に防護フィールドみたいなのが
付随するっつー設定だったか。
なぜか専門の防御呪文がほとんど存在しない、火力偏重な魔法の設定だったな。

324 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/11(日) 02:16:13 ID:GEoC8JlM
現実でも銃火器に防具で抵抗するのは殆ど諦めちゃってるわけだしそんなに違和感ないけどな

325 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/11(日) 02:34:55 ID:fGO7UC33
MMOだと防御系呪文はパラディンとかが受け持ったり、
クレリックが前衛系の職業にかけるものばっかりだな。
まぁ、地味なんだからだろうけど。

D&DのMMOでストーンスキンとか肌を石や木に変える呪文あるんだけど
かけると本当に見た目が石の人形みたくなって、ちょっと怖いw

326 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/11(日) 03:36:54 ID:U0nqJHUF
>>322
クロスボウよりさらに手軽だから現実に銃火器が発達したんだろ。

ただまあ、リアルを言えば、銃火器は信長の長篠の戦のような大量運用法が発明されて、
はじめて実戦でまともに使えるようになったわけで。
初期の銃火器は、ラノベによくあるような小規模な戦いには使い辛い武器だ。
射程はまだしも、装填にかかる時間が致命的。

327 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/03/11(日) 05:55:25 ID:exml6tKg
お前ら武器スレに帰れ

328 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/11(日) 06:04:24 ID:+znYnOWv
逆に高火力の魔法が無い(極めて少ない)世界なら
普通に銃火器を発達させても、その手の考証趣味にぜんぜん障らないわけで。

個人的には
19世紀ぐらいの銃と魔法使いとかビジュアル的に素敵

329 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/11(日) 07:52:45 ID:ZuVZjCG5
重火器だの武器の発展は常に戦争と共に有る。
攻撃魔法と物理兵器は対立要素になると思われるので、
互いに発展を阻害しあう可能性があるし、
政治的に見ても一方が負け組みになる可能性は高いと思う。

科学者と魔法使いが仲良く軍事研究なんてのは
人間の性として考えにくいね。
人員的にも分野的にも別部門になるだろうし、
そうなると資金の取り合いになるんじゃないかな。

330 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/11(日) 09:21:14 ID:5s5qtf6y
いや硝石と硫黄を混ぜて火をつけると爆発するとか明らかに魔法のような気が。
まあ設定しだいだけどさ。
広く徴兵した素人軍隊に手っ取り早く戦闘力をつけさせる魔法の武器の製造を依頼、とか。

331 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/11(日) 09:43:53 ID:rGWwy1R9
魔法研究者
「魔法は大威力と呪文の組替による高い汎用性を持つ。弾数制限も(気合で)無いも同然。
 一発撃つのに大きな手間が掛かり、一撃で人間を一人倒すのが精々の銃など相手にならん」
銃器研究者
「銃には呪文が不要。そして習熟期間も短い。
 長々とした詠唱、数年にわたる訓練が必要な魔法より遥かに優れている」

魔法研究者
「射程は短いが、無詠唱の高速術を開発した。
 そして義務教育に魔法が組み込まれた結果、攻性魔術師人口は爆発的に増えた。
 対して銃は連射性こそ得たものの、威力は未だに低い。個人携行用の限界か」
銃器研究者
「元込め銃開発成功!更に銃身内に螺旋状の模様を付けたら射程距離が飛躍的に伸びた。
 これで魔法じゃ届かない距離の相手でもばんばん撃てるぜ!」

天才が何か思いつく。

332 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/11(日) 10:00:01 ID:p+hMDQxc
ヒストリーチャンネルで面白い話やってたな
ライフリング付けて命中率が上がるのは悪魔の仕業だと考えられてたって
祝福された銀の玉で打ったら命中率が下がったので証明されたと

333 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/11(日) 10:15:41 ID:fGO7UC33
物理学なんてのは、
全現象には、人間の恣意的な解釈に依らない普遍的な法則があると考え、
#>>332の証明は「恣意的」だから違う

それを証明しようとする学問なんだから
魔法による現象も、当然その研究対象となるだろう

334 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/11(日) 10:31:36 ID:+Y/NJWdp
そしてそのうち銃に杖を仕込む銃魔術師が現れる、と

335 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/11(日) 10:58:07 ID:Q0C7aNrb
>332
そりゃあそうだよなあw
何時ぐらいの話?

336 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/11(日) 11:09:38 ID:uQ6aAZn7
「楽園の魔女」で主人公の一人が銃使ってたのが、なんか妙に印象に残ってるなあ。
個人のエゴで魔法を自由に使えない世界だから、ある意味当然だが〜

337 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/11(日) 11:25:07 ID:p+hMDQxc
>>335
1547年
それでライフルの製造禁止、違反すると火炙りか生き埋め

338 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/11(日) 11:37:20 ID:MwaqJOq+
銃に押されて滅びかかった、攻撃魔法の使い手
(魔法使いからもフクロオオカミみたいに扱われる様なw)
とかはライトノベルの主人公としては分かりやすい立ち位置かもしれん

339 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/11(日) 13:33:38 ID:0dZtgt6r
>>338
「銃と魔法」はそんな感じといえばそんな感じ。

340 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/11(日) 14:04:23 ID:3cG8wuIQ
>>334
銃で魔法撃つってのは
本当に良くある設定だよな。

341 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/11(日) 14:09:45 ID:HkOrIVKV
その辺のギミックの系譜をまとめると面白そうだ

342 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/11(日) 14:44:20 ID:17E/sLMZ
銃で魔法を撃つってのと魔法で銃を撃つってのは
系統が違う気がする。

最近だと「銃姫」に代表される銃で魔法を撃つ系、オレが最初に意識したのは
「孔雀王」かな。梵字を刻んだ弾丸撃ってた。

「都市シリーズ」みたいな魔法で銃を撃つっつー系統は
杖から魔法が〜とか剣から魔法が〜というのの延長線上に
ありそうだが、初出はどこだろ。
RPGとかかな。多分初出じゃないけど「天羅万象」で
魔力を蓄積する宝石みたいなものを爆発させて撃つ銃を
開発した人がいて、でも大損害なんで普及してない
みたいな話があったな。

343 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/11(日) 15:20:31 ID:oJkCNlUF
少年マンガの流れで大分遡れるんじゃないか、って気はする
>魔力とかで弾を飛ばす銃っぽいもの

344 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/11(日) 15:21:03 ID:ZV8vBUDl
>>334
>銃に杖を仕込む
そして杖を打ち出すわけか            それはパイルバンカーじゃろか

>>342
俺が思い出したのはダイの大冒険だがもっとふるいのがあるんだろうなぁ

345 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/11(日) 15:58:35 ID:3cG8wuIQ
>>342
デルパ イルイル思い出した。

346 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/11(日) 16:18:12 ID:0dZtgt6r
>>344
グランゾートもあるな。

347 :イラストに騙された名無しさん :2007/03/15(木) 13:25:24 ID:Wx6YWh4m
ホラー

348 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/16(金) 10:04:58 ID:tiHYQ9Hi
今までのラノベで自分自身の肉体を水や空気、雷みたいな物質または自然物に変化させる(ワンピースのロギア系みたいに)奴は出てきたかな?

349 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/16(金) 10:09:47 ID:GXwQOy48
>>348
され竜で肉体強化用に骨とか筋肉の材質を変える程度ならあったな。
ソードワールドの吸血鬼化なんかもある意味で肉体の性質を変える技だな。
ソードワールドといえば精霊界に行くのはある意味で肉体の性質を変える魔法か?
油断するとシルフになっちゃったりするらしいし。

350 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/16(金) 10:12:45 ID:835dnoiU
>>348
オーフェンのレッドドラゴンはどうだったっけ。
体が自由に変化するだけだったかな。

351 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/16(金) 12:18:50 ID:5O2iVlOr
シスマゲドンの
最強の妹は、物理身体を超越して妹工ネルギー生命体になるのダガー
まあ、妹エネルギーの固まりが自然物かは置くとして

352 :名無しさん@公民館でLR変更検討中:2007/03/16(金) 13:11:55 ID:cud7cPfz
>348
ドラキュラ

353 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/16(金) 14:25:06 ID:qEBZjrhf
物理身体を超越してエネルギー体になるのは、
「幼年期の終わり」の昔からの伝統だな〜

354 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/16(金) 14:56:59 ID:rckpOCMh
不定形なら何でも良いわけじゃなくて
自然物であることが大事なんじゃねーの?

っても存外思いつかないにゃ。
んー、オーフェンに体が酸素で出来たモンスターがいたけど。

355 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/16(金) 21:46:50 ID:GXwQOy48
>>354
いや、自然物と言ったら人体からして・・・ね
風とか雷は自然物というと疑問符がつくし

ワンピだと体が闇になるって言う能力者がいたが
闇と言う物質も状態も存在しないわけだし

356 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/16(金) 22:36:11 ID:rckpOCMh
うーんそうだな。
むしろ4大元素とかなんかの属性に化身するとこがポイントかな?

でも作者の立場に立ってみると火とか風とかそういった基本的なものに成るよりは、
一歩踏み込んで酸素とか妹エネルギー渦動とかに変化したほうが、
文章上の見栄えと中二病的な観点から正しいよな。

357 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/16(金) 22:55:15 ID:UvBq1FIH
レッドドラゴンは自分自身の体液を含む肉体を操作だな>>350
普段は人型で伝承上の本来の姿はクマーだが今やニョロニョロ

まああれは液状化とかできるけどただの変身能力みたいなものだし

358 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/17(土) 00:36:38 ID:Kgy1c8j6
妹エネルギー渦動生物は確かに中二病的だがw
あの斜め上につき抜けた感じは流石は古橋だなぁ・・・

359 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/17(土) 00:50:13 ID:ERruYEY6
キディ・グレイドには、体を反物質に変換できるキャラがいたな
しかも、対消滅のエネルギーを制御可能で体の再構成も可能で
全力だと星系が消滅する威力っていうやつ

360 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/17(土) 09:14:46 ID:jy+HoOSn
キディ・グレイドは何がなんだか良く分からなかった
SFは文字にしてくれないと理解できない

361 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/17(土) 10:23:14 ID:YthBaay0
「〜」使いが最終的に、
「〜」と一体化するってのはありがちだわな。

D&Dでもその手の上級クラスが幾つかあったような。

362 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/17(土) 13:15:09 ID:LBfkBOCj
SWでも竜司祭の奥義はドラゴンへの転生だったな

363 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/18(日) 09:03:33 ID:ra1PVYWF
D&Dの上級クラスでいうと、
キャンドルメイジってのが絵的に面白げ

呪文を蝋燭にこめるってやつね

364 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/18(日) 13:10:33 ID:+ar7IRET
歴史が長いからなあ、いろいろいるよなあ

体内に虫を寄生させてるのとか、
病気を飼ってるやつ、
スライムみたいな体になるクラスとか。

365 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/18(日) 15:21:15 ID:DDX+Uu4C
たしか「烈火の炎」は炎使いが死ぬと炎の竜になる設定だったな

366 :イラストに騙された名無しさん :2007/03/21(水) 13:23:50 ID:3A7E65li
RPG

367 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/23(金) 15:04:47 ID:FWUDKJOi
RPGと言えば高レベルメイジの強力武装だな

368 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/23(金) 16:05:01 ID:lrQfEmAS
アヴァロン?

369 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/24(土) 15:36:02 ID:iaYmrDVv
銃、ないしそれに近いギミックで魔法を撃ち出すってアイデア、実は少ないな。
殆どの場合は魔法の杖と形が違うだけとか。魔法の使えないキャラに魔法を
使わせる為の方便だったりで。
古橋のケイオス・ヘキサ・シリーズみたいに、サボーグならぬ強化魔術師が、
文明の利器で魔法を強化するってのは……

ハッ! 八の聖刻が俺を呼んでいる!?

370 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/24(土) 19:26:19 ID:kueJa9m/
>>369
>魔法の使えないキャラに魔法を使わせる為の方便だったりで。
そもそも、銃が魔法と対比されて出てくる場合、「誰にでも使える道具」という
位置づけになるからな。
現実には、銃は銃で訓練をつんだ人間だけが使いこなせる道具なんだが。

371 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/24(土) 19:44:42 ID:SaOowMSB
つ Ak47

372 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/24(土) 20:10:01 ID:xTXqJiOx
銃弾が人に当る確立って1万分の1だっけ?
どんな手持ち武器でも、一万回振らなきゃ当らない武器なんて無い事を
考えれば、銃がどれだけ難しいか分かる。

373 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/24(土) 20:12:42 ID:o7CRQpmD
そこでAk47だろう

374 :時間犯罪者見習いCall50 ◆D6llXYFFyA :2007/03/24(土) 22:52:25 ID:Ffmn+ZRG
散弾を詰めたショットガンも忘れんでくれい。

命中率も、銃の種類とか射程とか運用方法で相当変化する。まぁ手練の射手が扱った方が
いいのは当たり前だけど。

375 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/24(土) 23:30:50 ID:97+yWfuj
ところが魔法は大概どんなゲームでも「必中」なんだよなー

魔法の「照準」について詳しく設定してあるのってあったっけ?

376 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/24(土) 23:36:29 ID:SaOowMSB
魔法ごとに軌道とか効果範囲が決まってて射線が通らないと障害物に当って止まるようなゲームはあるけどな

377 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/24(土) 23:51:25 ID:1YJPr5Zm
>>375
メガテンは外れまくるな
同系統のペルソナもそう

照準についての説明はなかったけど

378 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/25(日) 00:09:56 ID:IoZVy5cy
物理的な魔法が外れる・かわせるゲームはかなりあると思うけど

379 :時間犯罪者見習いCall50 ◆D6llXYFFyA :2007/03/25(日) 00:30:32 ID:ga/0TFbs
TRPGのシャドウランだと…確か目視照準じゃないと効果が出ない魔法ばかりだった
ような気がする。モニター越しは無効だから、高倍率双眼鏡がギリギリセーフ。
まー照準ができても射程外だと発動しても意味なしだったよーな気が

380 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/25(日) 02:43:50 ID:kmCOMlpk
視界によるものだと、盲目の魔術師とか歳とって老眼の魔術師は、相対的に弱くなるのか、とかね。

あとメテオみたいな頭上から落とす系の魔術は、とか

物理的ではない魔法、精神系とかはどうやって個体識別してるのか、とか

疑問はつきないね

381 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/25(日) 03:02:06 ID:d6rip7/0
ほれ、敵に組み付いて自分をマトにするとか自分を中心に無差別攻撃とか色々あるだろ

あと標的の観測用の魔法もあるんじゃね
精神攻撃できるなら思念波測定くらいできるかもしれんし

382 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/25(日) 04:35:32 ID:kPSRYbCb
そういや、風の聖痕ゲーム化するな。
魔術まわりをどうデータに落とし込むかちょっと期待

383 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/25(日) 04:44:50 ID:rQYbPIx+
遮蔽があるときはマジックミサイルを使うぜ!

384 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/25(日) 12:24:34 ID:zXb61QSz
超能力の誘導弾といえばJOJOのセックスピストルズは秀逸だったな。

魔法の誘導弾の場合、有線ミサイルみたいに撃った後に
コントロールしている例もあるか。
インテリジェントミサイルみたいなのは少数派。

打ちっ放しが一番多いけど。

385 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/25(日) 14:25:33 ID:kmCOMlpk
まぁ、スタンドみたいに「魔法そのものが意識を持っている」っていうんだと万能なんだよな・・・
自分から当たろうとしにいくわけだし。
JOJOの場合は、そこから更に踏み込んで、自動的だったり、術者が死んだ後も目的を持って生きる魔法、とかでてくるが

386 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/25(日) 15:42:55 ID:EX96+Y/F
魔法使いを召還しただけじゃないか、読んだこと無いけど。

387 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/25(日) 16:51:06 ID:kmCOMlpk
>>386
はぁ〜、話の流れが読めん奴だ。

魔法使い(ミサイル発射装置)はどうやって目標に魔法(ミサイル)を当ててるか?
という問題提起が>>375であって

>>384がインテリジェント・ミサイル(自分であたりにいくミサイル)をあげて
>>385がスタンドは確かににインテリジェント・ミサイルだよな、って言ってるんだぜ?

魔法使い(ミサイル発射装置)が魔法使い(ミサイル発射装置)を召還しても、

「魔法使い(ミサイル発射装置)はどうやって目標に魔法(ミサイル)を当ててるか?」
って問題の答えにならんだろう?

388 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/25(日) 17:03:12 ID:EX96+Y/F
んじゃー精霊でも使い魔でも式神でもペルソナでもなんでもいいよもう。
思考する能力のある物体を魔法なんて言い出したらキリが無いだろ。
それ自体に魔法と名づけるのは妥当ではないと言っている。

389 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/25(日) 17:10:46 ID:2a1SoXC9
思考できても知覚が完璧じゃなければ騙す余地がある
「アカシックレコードを読んで追尾するミサイル」とか言われたらさすがに怒るけど

390 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/25(日) 17:37:16 ID:zXb61QSz
封仙娘々で使用者の意志を吸い取って力となり的を射抜く矢があったな。
焦魂矢、だっけ?

狙った的に当たるために、人間形態とかになって、あらゆる手段を行使する
という宝貝だった。
特攻する式神みたいなもんだけど、その目的のために仲間を使ったり
策略を用いたりもするという点は面白かった。

倒す方法は書かないけど、>389 を見て思い出した。

391 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/25(日) 19:37:01 ID:ym97Suh2
それを言い出すと
「魔法で呼び出された火の玉」ではあっても
それ自体は魔法ではない
も、成り立つんだよなあ

どこまで魔法か定義しだすときりがないので
定義し始めるのは妥当じゃない。
とか。

392 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/25(日) 22:19:41 ID:kmCOMlpk
魔法の定義をしたいわけではないけど、
なんで「思考できること」が「魔法ではない」とイコールで結ばれるのかがわからん

393 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/25(日) 23:07:38 ID:mOD3lJ/B
単純に
「魔法そのものが意識を持っている」
って表現がなんか引っ掛かったんじゃねーの?

394 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/25(日) 23:19:49 ID:d6rip7/0
どこぞの兵器システムが損傷を回復するために人類を創造して手足として使ってたりしたんだから
そういう魔法もあってもいいのではないだろうか

395 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/26(月) 11:23:25 ID:+/Lz6Pzg
この間、ゲームで
「生きている呪文」
と戦ったなあ

396 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/26(月) 12:40:44 ID:iKuTwatl
人工精霊もあるし、魔法生命体なんてのもあるな。

397 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/26(月) 13:11:41 ID:i05e+1Dd
それって召喚だよね。

召喚魔法はFFのお陰で随分流布したよな…

398 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/26(月) 13:47:48 ID:iKuTwatl
なんで召喚なんだよ。付与系ならまだしも。
人工精霊は読んで字の如く人工的に精霊を作る。
魔法生命体は魔法的に生命を付与する。ホムンクルスとかゴーレムとか式神とか宝具とか。

399 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/26(月) 20:29:12 ID:UDk5M5f+
人工精霊ってーと部分軌道爆撃系人工精霊FOBSのことか

400 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/26(月) 23:22:31 ID:HwCLgVkh
渋鯖人工幽霊壱号とか

401 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/27(火) 01:52:30 ID:4BT4OxnM
>>400
こういう日本語名を見ると素敵だなと思うようになった。
当時はごく普通に流してみてたんだがなぁ。

402 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/27(火) 02:02:27 ID:IijyF1UQ
キリスト教的な見方だと、生命を生み出せるのは神だけ(いわゆる創世記の「光あれ」ってやつ)
なのでホムンクルスとか生命を操ろうとする錬金術師やら魔法使いは完全弾圧対象

403 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/27(火) 04:48:18 ID:YF1P72Wr
まあ、本当のところは
全ての生物は「空飛ぶスパゲティモンスター」がデザインしたんだがな

ラーメン

404 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/27(火) 08:46:03 ID:sKFShJrO
ラーメン

>>400
そういやミサイルに悪霊を憑依させて自動追尾させてなかったっけ。

405 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/27(火) 13:36:03 ID:ZH7uKFlE
グノーシスなら、地上的な生命の創造なんて神が行うには下劣な行為、だな

やっぱりホムンクルスとかつくるとアレになるんかな?
あー、でも、
霊を持たない「魂と肉体だけの人造人間」の創造ならかまわんかも

406 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/27(火) 18:43:36 ID:YfX5Hyea
霊ってよく判らん存在だよな。
魂のほかに霊があると言われても…

トリニティ難しす。

407 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/27(火) 18:57:54 ID:sKFShJrO
霊ってのは攻殻でいうゴーストかな。
思考し意識し肉体を動かすものが魂で、それを動かす衝動や欲や業が霊か?

408 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/27(火) 19:04:02 ID:xSKK9hTD
霊魂という言葉もあるように霊と魂ってのは極めて近しい言葉だからな…
辞書で引くとどっちも似たような意味になってるし。ようわからん。

409 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/27(火) 19:28:53 ID:7Ds1wBrv
>>406
聖霊の解釈の違いで、ローマ・カトリック教会と東方正教会に分裂しちゃったぐらいだしな。

410 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/28(水) 12:19:10 ID:saQ9a1MB
キリスト教は仏教や回教と違って肉食とかに禁忌ない?から
ウシに魂はないとか言いそうではある
てかデミナンディ

411 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/28(水) 13:23:19 ID:8ipq0xT2
「ハーイ、ワタシナンディさんよ」
あれは参考にならんだろう。天使が神より教義を選んで反乱起こすし

ていうか異教徒は人間じゃないですからがデフォのキリスト教徒が牛程度で騒ぐものか

412 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/28(水) 13:47:17 ID:MCZg30fe
グノーシスだと
自分達グノーシスを認識してる者は霊・魂・肉を備えてて
普通のキリスト教徒とかは魂と肉体
他の連中は肉体だけ
とかいうな

まあグノーシスって1つの組織があるわけでもないから色々あるんだろうけど

413 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/28(水) 14:46:13 ID:lvG/MnCj
人がだれかの魂を打って死に至らせた場合、その者は必ず死に処せられるべきである。
また、家畜の魂を打って死に至らせた者は,その償いをすべきである。魂には魂である。
また、人が自分の仲間に損傷を負わせた場合、その行なったとおりにその者に対してなされるべきである。
骨折には骨折、目には目、歯には歯である。その者が人に負わせたと同様の損傷、それが彼に加えられるべきである。
そして、獣を打って死に至らせた者はその償いをすべきであるが、人を打って死に至らせた者は死に処せられるべきである。
(レビ記 24:17-21)

414 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/28(水) 20:47:06 ID:B2uqS7Na
まぁどんな荒魂でも祭り上げて八百万の一員にしてしまうジパングサイキョーね。
よその宗教でも、本地垂迹で取りこんじゃうし。
一神教とは相性悪いけどな。


415 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/28(水) 21:01:31 ID:1kijpGa+
八幡はヤハウェという話もあるが…

416 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/28(水) 22:24:34 ID:2lu05pnP
日本の場合は八幡神が、

 「俺は仏教に帰依して守護神に成るから!」

なんてご託宣だすしなぁ……

417 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/28(水) 22:57:38 ID:giGN+5oW
一見多神教のヒンドゥー教は、全ての神は超越的絶対者の化身である
っつー解釈で無限に取り込めるから恐ろしいな

418 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/28(水) 23:01:27 ID:j8FUf92E
>>410
実際言ってる。
キリスト教の定義によると、人間以外の生命体には魂が備わっていないらしい。

419 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/28(水) 23:06:48 ID:TRKKSo9q
>>417
ヒンドゥーは知らないけど指輪物語世界がそんな感じだな
一神教だが唯一神は絶対に姿を表さないのでパッと見た感じ多神教に見える設定

420 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/28(水) 23:09:38 ID:giGN+5oW
>>419
ああ、そういえば出てこないね…
確実にいるっぽいけど

421 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/28(水) 23:57:46 ID:r8ewXGXS
むしろトールキン先生がヒンドゥーをパクったんじゃないのか?

422 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/29(木) 00:16:02 ID:WVKXdxWv
そこまで詳しく知ってたのかねぇ?
キリスト教徒的に神をみだらに出すわけにはいかなかったのだと妄想

423 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/29(木) 07:35:27 ID:Am0ZdRLK
一応現実とつながってる設定だしなぁ

424 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/29(木) 08:35:30 ID:xyG/Kmp+
>>422
やらしいぬ。
キリスト教も実際に動くのは天使とか聖人とかだしな。

425 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/29(木) 09:00:29 ID:Qmr1KsTf
素で読み流してた。
そりゃ、そんな神はだせんなw

426 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/29(木) 19:26:45 ID:4pPgjcgD
らめええ!そんなにされたら産んで増えて地に満ちちゃうううぅうう!

427 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/30(金) 03:12:56 ID:Ne24J2fG
大家族だな。

428 :イラストに騙された名無しさん :2007/03/30(金) 12:56:27 ID:A6rROVXE
fd

429 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/30(金) 12:58:21 ID:azR0x4Jo
>>425
ザカリア女神は近いかもな。インドの神様とか。

430 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/31(土) 20:16:10 ID:OvS23hSU
>>414>>415
デウスは大日如来の垂迹ですよ。
ttp://www005.upp.so-net.ne.jp/micin/history/history12.htm


431 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/31(土) 20:24:40 ID:Y/Kevp1w
神は神でも「生命を誕生させる能力」を持ってるやつって結構少ないのか?

432 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/31(土) 20:25:32 ID:iE6jKvPF
大日=ダニッチ

433 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/31(土) 21:06:17 ID:xKxmhfFi
>>431
それは地母神の属性だからな…

434 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/31(土) 23:18:18 ID:lXfQCghd
ゼウスの脳天を突き破って生まれてきたアテナとかもいるでよ

435 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/31(土) 23:27:53 ID:Y/Kevp1w
>>432
クトゥルフは「落とし子」とかいるけど、生命を誕生させてるというより、
分裂して生まれてる感じだよなぁ

436 :イラストに騙された名無しさん:2007/03/31(土) 23:31:57 ID:lXfQCghd
1.水に濡らさないこと
2.太陽の光に当てないこと
3.真夜中過ぎにエサを与えないこと

これだな

437 :イラストに騙された名無しさん:2007/04/01(日) 00:33:39 ID:bnvbdqxy
なんだっけそれ
変な生き物が増殖するやつだっけ?

438 :イラストに騙された名無しさん:2007/04/01(日) 00:47:31 ID:TIVB3uA4
映画のグレムリンだね。
たぶんグレムリン界では評判わるいでしょう。
屋敷妖精界でのハリポタの評判と同じぐらい。

439 :イラストに騙された名無しさん:2007/04/01(日) 01:22:22 ID:Mz0LB3nY
飛行機を故障させる妖精だっけか。
最近は脚がお気に入りのようで。

440 :イラストに騙された名無しさん:2007/04/01(日) 03:18:50 ID:NgkMRCRx
サガフロ攻略本で初めてグレムリンタッチの効果を見た時は
「なんで魔法っぽい名前なのに機械相手に追加効果があるんだ?」
と本気で首をかしげたな

近代文明に関係する幻想の住人、魔法というのもなかなか味があるな
でも銃が絡むと変に納得出来てしまうのが不思議だ 俺だけかもしれんが

441 :イラストに騙された名無しさん:2007/04/01(日) 04:45:08 ID:RdrNnlJP
世の中に蒸気機関があるのは、グレムリンが
ジェームズ・ワットにヒントを与えたおかげみたいだぞ。

442 :イラストに騙された名無しさん:2007/04/01(日) 06:51:34 ID:tCUl3aeH
機械のマニトウは人間の味方をしてくれたなあ

443 :イラストに騙された名無しさん:2007/04/01(日) 10:25:13 ID:qkLOiI4e
機械にやどる付喪神ってのは、なかなかいないが、
付喪神も生命体なら、人間にも生命を生み出す魔法が使えるってことだわな。

そういや「月と闇の戦記」にでてくる主人公がまさにそれか?

444 :イラストに騙された名無しさん:2007/04/01(日) 11:01:18 ID:mnDznlQg
狸が機関車に化けたとか云う話が、どっかの地方であったな

445 :イラストに騙された名無しさん:2007/04/02(月) 14:24:50 ID:IoUoiHX6
つくも神は出来てしまう、感じで
人間の技とはチト違わね?

446 :イラストに騙された名無しさん:2007/04/02(月) 18:48:44 ID:x7079VXY
きかんしゃトーマスの世界と現実世界を魔法で行き来する映画があったね

447 :イラストに騙された名無しさん:2007/04/03(火) 08:18:49 ID:u7kPaU6x
陰陽雑記に云はく、器物百年を経て、化して精霊を得てより、人の心を誑かす。これを付喪神と号す、といへり。

だっけか。

448 :イラストに騙された名無しさん :2007/04/05(木) 13:19:27 ID:D7gYr5MC
etw

449 :イラストに騙された名無しさん:2007/04/06(金) 21:22:20 ID:j6ugC3qj
>444
「花電車」の事かな?
地方によっては見通しの良い場所で子供が踏み切り事故を起こすと、
「花電車を見た」とか「花電車に連れていかれた」とか言われる。

450 :イラストに騙された名無しさん:2007/04/07(土) 11:24:04 ID:0CUwFY0O
前方からやって来る汽車に化けた狸は、汽車を止めさせたという点では大成功
化けたまま汽車に正面から体当たりして轢き殺されたという点では大失敗

451 :イラストに騙された名無しさん:2007/04/08(日) 05:03:36 ID:zpF30Int
そういや肉体と魂が離れたり、何かに移ったりするのって起源はどこなんだろうな?

三位「一体」なら、どれか一つでも欠けたら、全て壊れるんじゃまいか?

あと、魂が不滅である、って考えも何からきてるんだろう?
エジプトのミイラとか考えるとかなり過去、それこそ原始宗教の頃からあったのかな?

452 :イラストに騙された名無しさん:2007/04/08(日) 08:18:11 ID:zTYbLkse
古代エジプトのバーとかカーのことか
あれって現在でいう魂とは厳密には違うしなぁ…固体の形成に必要な要素ではあるけど

キリスト教的な魂は、やっぱり死後の幸福とかに関わる教義に関係するから
起源はゾロアスター教あたりになるんじゃない?

アジア圏の祖霊崇拝とはちょっと違うしねぇ

453 :イラストに騙された名無しさん:2007/04/08(日) 16:46:15 ID:CmhmbE0o
仮に
生きてると死んでるの差を
実体的に表現する事を
「魂」とするなら
どこから始まった、とかは難いんじゃねーかねぇ

例えばネアンデルタール人に、
死者ってのは生者から何かが欠けた状態である
とか云う観念があった
とか言っても、それほど突飛には聞こえない気がする

454 :イラストに騙された名無しさん:2007/04/08(日) 17:00:08 ID:A728H5BX
>>453
人間の不幸は、死を発見した時点から始まったという話がある
猿などは、仲間の死を見てもそれを自分の死と関連づける事は出来ない
つまり、仲間が寿命で信だとしても、自分もいずれは同じように弱り死んでいくのだ
と言う事は理解できないらしい、しかし人間は知性を発達させていく中で
それに気づいてしまった、そこから宗教が始まったという事だから
少なくとも、埋葬という文化を持っていた後期古代型新人=ネアンデルタール人は
魂という概念を持っていたのではないでしょうか

ピテカントロプスは持ってなかったでしょうがね

455 :イラストに騙された名無しさん:2007/04/08(日) 17:10:03 ID:zTYbLkse
いきなり魂という概念まで飛躍するかねぇ?
古代インドはアートマン(個人の主体)を探求するうちに、
生前にあって死後に無いもの、つまり心(認識力など)と呼吸を重要視するようになった

>>453の「死後は欠落した状態である」という観念を持つというのは
ありえるかもしれないけど、
原初葬式の時代に魂という抽象すぎる概念があったかと言われると、
否ってカンジだと思う

456 :イラストに騙された名無しさん:2007/04/08(日) 17:12:51 ID:zTYbLkse
あ、上記のアートマンは魂に置き換えて理解してほしい

つまり、人が死ぬのは霊魂という概念の欠落ではなく、呼吸を失ったからだ
と当時のインド人は考えたらしい

457 :453:2007/04/08(日) 18:48:09 ID:SY+MPnei
まあ、ネアンデルタール云々は例え話だからアレなんだが
いってみれば「原魂観念」
みたいなものまで453では魂に放り込んで考えて、割とシームレスになるよなあって事で

453だと息が抜けるも「魂」の中かな

458 :イラストに騙された名無しさん:2007/04/08(日) 19:39:32 ID:zTYbLkse
実際には観測されてないから何とでもいえるしなー

459 :イラストに騙された名無しさん:2007/04/08(日) 22:19:09 ID:SLVqAxeI
人間には見える部分と見えない部分がある
ってパラダイムだわなあ

460 :イラストに騙された名無しさん:2007/04/08(日) 23:29:37 ID:QDHtSLfv
ネアンデルタール人が死者に花を添えていたって話はガセらしいと、「ホミニッド」に載っていた。

人類の「魂」という概念には、まず「意識」がどこからくるかという考察が不可欠な訳なんだが、
これについては未だに結論が出ていない。人工知能なんかもこの辺で足踏みしている状態だ。
確かなのは、この「意識」が肉体の死と共に消えて無くなるのは耐え難いという、個々人の強烈な
願望があったからこそ「死後の生」なり「魂」なりの概念が生まれ、宗教が生まれたって事だな。

461 :イラストに騙された名無しさん:2007/04/09(月) 06:56:28 ID:HUXx3nRG
「人間の見えない部分」を地域とか時間によって集めて
魂の博物誌を作ると面白いかもな〜

ガラス瓶に入れて「魂の博物館」を作るのも楽しそうだがw

462 :イラストに騙された名無しさん:2007/04/09(月) 08:38:31 ID:iZM53I1w
>>451
むかーしむかし
ユダヤ教では、肉体(土)と命(息)が合わさったのが魂。
土に息を吹き込んだのが、神であり神の霊。
死んだら息が抜けて、被創造物は土に帰るということじゃった。

じゃが神の子を名乗るものがこう言った。
「肉から生まれた奴は肉に過ぎんが
オラの洗礼受けたら新しく生まれ変わって
魂じゃなくて霊から生まれた霊になれるぞぉ」

また弟子にはこう言った。
「死んだらオラァ土に帰らず生き返って天に昇るが
オラと同質の霊を遣わすから心配すんなぁ」と。

それからというもの、ギリシア思想を取り込んで
死後の世界と不滅の魂が信じられるようになったということじゃ・・・

115 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)