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ロバート・ゴダード

1 ::02/07/17 19:14
2chでは人気ないの?それとも時代遅れ?
なぜかゴダードのスレがないみたいなので立ててみました.
マターリ語りましょう.

2 :名無しのオプ:02/07/17 19:23
基地外ピエロはいい映画だったよな!

3 :名無しのオプ:02/07/17 19:48
ゴダートは素晴らしすぎて、2chに書くのは気が引けるなあ。

4 :1:02/07/17 20:06
>>2
ゴダールの間違えでは・・・

>>3
そういわずにじゃんじゃん語って下さい

ゴダードについては>>5を参照


5 :名無しのオプ :02/07/17 20:17
俺に話を振るなよ!



「惜別の賦」が一番すき。

6 :1:02/07/17 20:19
Robert Goddard(1954〜) 英

Past Caring(1986) 『千尋の闇』
In Pale Battalions(1988) 『リオノーラの肖像』
Painting the Darkness(1989) 『闇に浮かぶ絵』
Into the Blue(1990) 『蒼穹の彼方へ』
Take No Farewell(1991) 『さよならは言わないで』
Hand in Glove(1992) 『鉄の絆』
Closed Circle(1993) 『閉じられた環』
Borrowed Time(1995) 『永遠に去りぬ』
Out of the Sun(1996) 『日輪の果て』
Beyond Recall(1997) 『惜別の賦』
Caught in the Light(1998) 『一瞬の光の中で』
Set in Stone(1999)
Sea Change(2000)

7 :3:02/07/17 20:38
以前、「千尋の闇」スレがあったんじゃないかな。
随分昔だけど。
「日輪の果て」「閉じられた環」以外はいいね。
テレポーションに萎えた。
「閉じられた環」の秘密結社にも萎えたな。

「惜別の賦」の純愛に泣けたよ。

8 :名無しのオプ:02/07/17 21:08
過去ログ
ゴダード (14)
http://mentai.2ch.net/mystery/kako/952/952044113.html
ロバート・ゴダードってどうよ? (23)
http://mentai.2ch.net/mystery/kako/990/990299838.html


9 :1:02/07/17 21:36
>>7
ゴダードの作品は最初の5作とそれ以降では
少し趣きが異なりますね
元々プロットの妙というかあらすじの構造の面白さで
読ませる作家だと思いますが、前5作の方がその傾向が顕著で、
後半の作品はやや情景描写や心情描写に
重きを置いている気がします。
私は前半の作品では『千尋の闇』が後半の作品では『惜別の賦』が
好きです。

純愛といえば『さよならは言わないで』もいいですね
なんだか昼のメロドラマみたいなストーリーですが
緊迫感があって引き込まれます。んでラストで号泣(T T)

>>8
過去ログあったんですね。
やっぱ2chでは人気ないのか・・・

10 :名無しのオプ:02/07/18 00:58
2ちゃんでは、アンチ的な読者も来て議論できる方が盛り上がるからね。
ゴダードだと、読者も品のいい人が多そうだからな(w

あと、意外と女性の読者が少ないよね、我が国では。
海外ものだと新潮や早川の棚の前にも女性はいるが、創元や文春の棚の前では
あまり見ないような気がする。扶桑社においては、論外だろう(w
ロマンス小説としても、よく出来ているのだから、もっと女性の読者もついて
欲しいなぁ・・・

11 :名無しのオプ:02/07/18 01:22
テレポーション
テレポーション
テレポーション
テレポーション
テレポーション
テレポーション
テレポーション
テレポーション


12 :名無しのオプ:02/07/18 01:22
テレポーション
テレポーション
テレポーション
テレポーション
テレポーション
テレポーション
テレポーション
テレポーション



13 :名無しのオプ:02/07/22 14:38
盛り上げろ

14 :名無しのオプ:02/07/24 23:27
創元以外の翻訳だと……うーん。本の作りがイマイチなのに加え、
翻訳もイマイチのような気がする。
個人的には、『千尋の闇』『惜別の譜』の翻訳が、文体としてはいちばんハマった。
ゴダードが日本でもある程度売れるとわかったとたん、あちこちの出版社がとびつき、
やっつけ仕事のような本をたて続けに出版したのが敗因だと思うぞ。

特に、伏見なんたら氏の訳文は、ゴダードを異様に薄っぺらくみせた。
残念すぎる。もっと硬質な文章で訳す翻訳者に仕事をまわすべき。
というか、それができないのは出版社(編集者)の怠慢。

15 :名無しのオプ:02/07/24 23:27
創元以外の翻訳だと……うーん。本の作りがイマイチなのに加え、
翻訳もイマイチのような気がする。
個人的には、『千尋の闇』『惜別の譜』の翻訳が、文体としてはいちばんハマった。
ゴダードが日本でもある程度売れるとわかったとたん、あちこちの出版社がとびつき、
やっつけ仕事のような本をたて続けに出版したのが敗因だと思うぞ。

特に、伏見なんたら氏の訳文は、ゴダードを異様に薄っぺらくみせた。
残念すぎる。もっと硬質な文章で訳す翻訳者に仕事をまわすべき。
というか、それができないのは出版社(編集者)の怠慢。

16 :名無しのオプ:02/08/19 15:07
さるべーじ

17 :名無しのオプ:02/08/19 23:02
『千尋の闇』という邦題はべつにいいが、なにも無理して「ちいろ」と
読ませるこたぁない。それをまた訳者に義理立てして、
「これ、ちいろと読みます」なんて、一般読者が注をつけるこたぁない。
「ちひろのやみ」でかまわんやろ。


18 :名無しのオプ:02/08/19 23:14
オレ的には、いまんところ『千尋の闇』と『リオノーラの肖像』が
好印象。『闇に浮かぶ絵』は、なんぼなんでも無理があると思う。


19 : :02/08/20 00:34
『一瞬の光の中で』は読後感もイイし、すっげぇ面白かった。(嘘)

神保町の均一棚で文庫全作揃いを各百円でゲット。日を置かんと
胸焼けしそう。

20 :名無しのオプ:02/08/20 00:43
ガンダーラ?

21 :名無しのオプ:02/08/20 22:49
『一瞬の光のなかで』。この前、本屋で文庫になってたのを
見つけて、買って、積んでおいてある。
あらま。「いやな気分になる」人もいるらしいね。
でも『千尋の闇』読んで「いやな気分」になる人もいるようだから、
まぁ読んでみんと、ほんとのところは分からんな。
性犯罪者が主人公なんて許せない!ってとんちんかんな
こと言う女の人もいたし…。

22 :名無しのオプ:02/08/25 11:17
イギリスでの書評を読みたい。
文学の玄人筋には人気があるんぢやなからうか。

23 :名無しのオプ:02/09/22 13:24
新刊出てたのか。あげとこう。

24 :名無しのオプ:02/10/23 08:38
さるべーじ

25 :名無しのオプ:02/11/30 22:37
あげ

26 :名無しのオプ:02/12/08 15:10
「鉄の絆」だけ読んだ。つまんないので、その後、読んでない。訳もへただった。
ゴダードの訳はころころ人が変わるけど、大昔のベテラン翻訳家みたいな雰囲気のある人じゃないとだめなのではないか。
翻訳学校上がりというか、そこの先生とか、そういう、薄い訳をする人はどうも。


27 :名無しのオプ:02/12/08 15:13
ふしみいわんは下訳を使っているのですか。本の数多い。
もっとも、下訳使っても、矢野浩三郎はよいな。


28 :名無しのオプ:02/12/08 17:59
個人的には『闇に浮かぶ絵』好きだけどナー。
いや、現実的にはありえないけどさー。

29 :名無しのオプ:02/12/13 23:22
主人公が自分の動機で動く「惜別の譜」が一番好きだな
後の作品て巻き込まれ型ばかりなのでどうも入り込みにくい

30 :山崎渉:03/01/23 18:37
(^^)

31 :名無しのオプ:03/01/24 00:46
「石に刻まれた時間」(創元推理文庫)発売age

32 :無名草子さん:03/01/29 23:26
物語の核を成す2つの回顧録は気持ち悪い位ストラフォードの人生が正確に描かれている為、エリザベスとの拗れや、クーシュマンの裏切りなど
に、少し感情移入してしまう。
また、マーチンにも暗い過去があり、それも読んでいくうちに明らかになる。
言うなれば「ミステリーの王道中の王道」である。
過去の謎を現代で次々解き明かしていく話の筋や、エリザベス1人が生き残ってたり、主役マーチンに暗い過去があったり、マーチンとストラフォードの人生が所々似てたり、
何が目的かが全く不明の美人女がいたり、最後の方で黒幕が登場したり。
各人それぞれが各々の考え・行動をもっていて、かつ視点がマーチン、ストラフォードに限られている為、読んでて先が予想できない期待感がある。
ただ、裏表紙に「稀代の語り部が二重底、三重底の構成で語る、騙りに満ちた物語」とあるが、期待したほど話自体は深くない、せいぜい二重底の話。
いずれにせよ、次々と出てくる謎が読んでいく事にどんどん解決される展開の速さはいつの間にか読者をロバートゴダードの虜にさせる。
よっぽど最初の方で読むのを諦めない限り、謎が謎をよぶ展開で読者は最後まで読まされると思う。

33 :名無しのオプ:03/01/30 15:27
↑この32、ちゃんと作品タイトルを書いといたほうがいいと思いますよ。
知らない人が見たら『石に刻まれた時間』のことだと思うじゃないすか。
32は『千尋の闇』の感想ですよね。
自分もゴダードでは『千尋の闇』がベスト。重厚さに虜になりますた。
『石に刻まれた時間』、現在読んでます。


34 :無名草子さん:03/02/03 22:25
ロバートゴダード全巻制覇しヤシいます?


35 :名無しのオプ:03/02/03 22:44
邦訳されてるのは全部読んでるよー
最新作はもったいなくて買ったけど積読しとります。
いつでも待っているという幸せ…
誰がなんと言おうと読んでて一番楽しい作家でつ。

36 :名無しのオプ:03/02/03 22:54
↑最新作は、永遠に読まないほうがいいぞ。

37 :名無しのオプ:03/02/04 00:57
>>36
まじでつか…
去年の「今ふたたびの海」は面白かったけど
ゴダード作品としてはちょっと底が浅かった感じがしましたが…
とはいえ、好きな作家なので、新作がどんな話にせよ
"個人的には"他の作家より絶対に面白いと感じるはず…

38 :名無しのオブ:03/03/05 23:54
今やみに浮かぶ絵読んでるんだけど、正直よみづれー
先を読もうっていう気にならない

39 :名無しのオプ:03/03/06 22:27
今頃千尋の闇をよんでまふ。
いやあ面白い!今夜は徹夜になりそうな勢いです

40 :名無しのオプ:03/03/08 00:49
で、石に刻まれた時間の感想希望。

41 :名無しのオプ:03/04/01 00:22
『石に刻まれた時間』をようやく読み終えたのだが……。
漫然と読んだためか、それともおれの頭が悪すぎるのか、
ラストの意味がサパーリ分からん。

これは謎を謎として残しているのか、
それともきちんと解明はされているのか?
……メル欄がカギなのか?

どなたかに解説をお願いしたい。

42 :名無しのオプ:03/04/01 12:57
なんか日本の新本格な人たちが書きそうなネタだね>石

>41

◎◎(日本では使用後回収されるが、英国では客が持ち帰る)が実在
した、という点から、ある推理が裏付けられる。

ではそれがいつ投函され、それができたのは誰か? またその意図は
何か(◎◎の使用者と思われる人物は、自分と建物との関係を語り
手に正直には語っていない。ある一文でそれを仄めかしている)。

日付や曜日はわかりにくいね、あれ。一応語り手の体験をその順に
全て書くというスタイルのようだから、○○トリックによくある時
間的な前後関係の作為や、経緯の省略(ある晩寝たという記述の次が、
例えば翌々日になっている)をしていないと思っていいんじゃないか
と思われる。

それと、語り手が「入院」するけど、日本だったら場合によっては
時間外診察室のベッドで横にならせる程度の「入院」だね。

そうすると、「罪と罰」みたいなもので、読んでいる印象より短い
期間の話だと判る。ちなみに、真相の一端が明かされる最後の対決
が日曜日だということも、来客の言葉で判るよ。

43 :41:03/04/01 18:36
>>42
助言サンクス。
この書き込みを参考にもう一度読んでみる。

44 :名無しのオプ:03/04/01 23:12
>>42
まだわかんないよー。
結局、あのラストってどうだったの?
面白かっただけに、ラストが「?」ですごい消化不良。
おしえてちゃんでスマソ。

45 :名無しのオプ:03/04/03 18:18
>44 読んだのが大分前なので、間違っていたらすまそ。主人
公の縁者の女性を鶴子、その知り合いの女性を亀子とするね。

1:◎◎の使用日が、発端となった事件の日だった場合→

亀子の主張(鶴子と別れ単独で帰宅した)ことが裏付けられる。
ということは主人公の恐れは多分正しい。

ではなんの目的で亀子は◎◎を保管したのだろう。事件が報道
される前に保管の必要性を感じたのは何故か(あとは一人で恐怖
に浸って下さい)。

2:◎◎の使用日が、発端となった事件の日でなかった場合→

何のために◎◎を郵送したのかよくわからないので、一応この
可能性は捨てておく。

A:投函されたのが日曜日の午後である場合→

◎◎の入手しやすさから見て、亀子が投函したのだろう。

B.投函されたのが月曜日の午前中である場合→

鶴子、亀子共投函することができない。鶴子の縁者も、亀子の
古い関係者も別の事情で投函できない。

投函できたのは、主人公の周辺も、鶴子亀子の周辺も全部調査
することができ、家宅侵入も辞さない人物に限られる。そんな
人物は誰で、誰のために動いていたのか? ここでも別の恐怖に
浸ってください。

46 :名無しのオプ:03/04/04 23:51
>>45
さんくすこ。
超常現象的要素が多かったために色々ラストの落ちが
考えられて消化不良だったのだが、ま、そういう事なんだな。



47 :山崎渉:03/04/17 15:43
(^^)

48 :山崎渉:03/04/20 07:13
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

49 :名無しのオプ:03/04/23 15:10
最近、このスレでゴダードを知り1作目から順に読んでいきました。
感想は、

「千尋の闇」・・・重厚な作品だが、人物イマイチ。ラスト後味悪い。
「レオノーラの肖像」・・・適度にアクロバティックなプロット。人物まあまあ。読後感まずまず。
「闇に描いた絵」・・・かったるい展開。英国貴族的ドロドロ度高し。不自然すぎる設定。
「蒼穹のかなたへ」・・・重厚さ・意外さともなし。テンポ悪し。明らかに前3作より落ちたクオリティ。

もう次を読む気がしなくなってきました。
まだ「これは読んどけ」ってのありますかね?

50 :nanasi:03/04/26 15:09
>>49
ゴダードは合わないんだろ。
次読む気しないんなら読まなきゃいいと思うよ。

51 :名無しのオプ:03/05/20 07:31
>>49
合わない作家の作品をよく4冊も読めたね。根っからの本好き、ミステリ好き
なんだろうね。もう読むのはよしたほうがいいよ。

52 :山崎渉:03/05/22 04:22
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

53 :山崎渉:03/05/28 12:42
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

54 :名無しのオプ:03/06/08 19:43
あげ〜

55 :名無しのオプ:03/06/28 22:59
『闇に浮かぶ絵』読みました。38の言うとおり読み辛かった。
コンスタンス酷くないですか?トレンチャ−ド可哀想過ぎですよ。

56 :山崎 渉:03/07/15 13:57

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

57 :名無しのオプ:03/07/18 23:19
で、「石に刻まれた時間」はどうなのさ?

58 :山崎 渉:03/08/02 02:08
(^^)

59 :山崎 渉:03/08/15 16:09
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

60 :名無しのオプ:03/09/13 15:27
新作に期待しつつ保全上げ

61 :名無しのオプ:03/09/13 19:54
「秘められた伝言」買ってきました。
まだ本編は読んでいないけど、佐々木徹氏の解説によれば
>インターネットなどを見ますと、最近ゴダードは力が衰えたという
>意見がありますが、僕にはそう感じられません。
>(中略)ご安心下さい、ゴダードは好調を維持しております。
だそうで。

自分は「石」が邦訳されたゴダード作品の中で最悪の出来、
「海」は随分と巻き返してくれたという印象だった。最悪と
いっても、そもそも他の作家とレベルが違うんだけど…。
ゴダードには、つい「もっともっと!」と期待してしまう。
「秘められた伝言」、楽しめますように。

62 :60:03/09/14 19:42
>>61
おれも今日入手したよ。
さてさて。

63 :名無しのオプ:03/09/14 22:24
「秘められた伝言」読んだよ。
ゴダードもついにあのネタに手を染めてしまったか‥‥の感想。
この秘められた伝言(手紙)で、果たして殺人までいくかなあ。
世に問うても、せいぜい偽書のレッテルを貼られておしまいでしょう。
話が甘いんじゃないかな。

64 :名無しのオプ:03/09/14 23:05
てか、紙が分厚い。

65 :名無しのオプ:03/09/15 02:20
日本が舞台になってるね。

66 :名無しのオプ:03/10/07 11:41
「秘められた伝言」読んだ。今回も面白かった。

でもゴダード、だんだんつまらなくなってきていると思う。
作風が変わってきた(軽くなってきた〜それ自体は悪いことではない)
ことを考慮に入れてもね。

あとがきに
「ネット上では『最近ゴダードがつまらなくなってきた』という
意見を多く目にするが、そんなことはない、ゴダードは依然好調だ」
なんて書いてある。
この人がそう思うのは勝手だが、「つまらなくなってきた」という
意見が実際多いんだとしたら、ほんとにつまらなくなってるんでしょ。
エンタテインメント商品の公的評価は多数決で決まるべきなんだから。
(もちろん私的評価を軽視するつもりもないが)

愚痴書いてすまん。ちょっとあとがきに腹が立ったもので。





67 :名無しのオプ:03/10/11 22:54
佐々木氏はゴダード氏とも直接知り合いだし、特に今回は
日本の取材に協力しているわけだから、リップサービスは
必要だろう。自分はあれを読んで「売り込み必死だな」と
気の毒になってしまった。立腹するより何倍も失礼だな…。

ゴダードはもともとレベルの高い作家だから、何を書いても
「もっと面白いはず!」と言われてしまうんだよね。
「ゴダードの本だから無条件で買う」のは、あと何冊続くかな。
できることなら、ずっとついていきたい作家さんだ。

68 :名無しのオプ:03/10/12 04:57
>>66>>67
同意。
まああとがきに「この人の作品は面白いが以前に比べると質は落ちている」
なんて書けないよな。ましてや自分が直接関わった作品だ。

69 :名無しのオプ:03/10/14 18:46
>>67
うん、しがらみがあって誉めまくるしかないってのは理解できる。
でも素直に誉めればそれでいいのに、「ネットではつまらなく
なったと言われているが〜」などとネットを引き合いに出した
から萎えたんだよね。


70 :名無しのオプ:03/10/20 23:16
「秘められた伝言」は……(事件の構造において)ちょっと偶然の
占める要素が大きかったかな? 面白かったけれど。

71 :名無しのオプ:03/11/04 20:50
ロバトン、ゴダドン

72 :名無しのオプ:03/11/07 20:51
これだけ短期間にガンガン訳されてるんだから売れてるはずなのにスレが
伸びないね。
面白いけど語る対象ではない、って感じなのかな。

73 :名無しのオプ:03/11/08 14:27
ようやく「秘められた伝言」読了。
翻訳の際、日本人の名前に当てる漢字は誰が決めたんだろう?

ゴダード氏がまず名前を決めて、それを受けた佐々木氏が
「Mayumiでしたら真弓と真由美、Toshisigeは俊成や敏茂は
いかがでしょう」なんて候補を出して、ゴダード氏が字面で
選んだのかと推測してみたけど、共同作業なら解説でもっと
自慢していたかなあ。
だからといって加地女史が独断でつけたとも思えないし…。

74 :名無しのオプ:03/11/08 19:50
なかなか面白い着眼点ですね。

どちらにせよ、ゴダードに日本人(゚听)イラネ
ちっとも感情移入できなかった。

75 :名無しのオプ:03/11/09 21:44
感情移入できるほど奥行きのある人間として描かれてなかったしね。

76 :名無しのオプ:03/11/10 01:59
でもまあそろそろ復活と信じたい。
次回作はとんでもない傑作でありますように(-人-)
読めるのは来年夏頃かな?

77 :名無しのオプ:03/11/12 08:15
今回程度の作品でも十分面白いわけだがゴダードには
それ以上を目指してほしいよね。

78 :名無しのオプ:03/11/13 21:56
初期の作品があれだけのレベルだっただけに
期待してしまうよねえ。
秘め伝で初めてゴダを知り、
遡って読み始めた人がいるとしたら驚くだろうなあ。羨ましいなあ。

79 :名無しのオプ:03/11/13 22:54
ゴダードを読み始めたのは平積みになっていた『リオノーラ』の
表紙を見て「あ、キングの『シャイニング』と同じ人の絵だ」と
手を出したのが始まりだった。
全然知らない作家だったので、読み始めたらぶっ飛んだ。
あの驚愕と興奮をもう一度味わいたいなあ。

80 :名無しのオプ:03/11/24 15:17
ゴダード好きは他のどんな作家のが好きですか?

ゴダも読んでたというドナ・タート「シークレットヒストリー」
コリン・ハリソン「マンハッタン夜想曲」「闇に消えた女」なんかは
ゴダ並みに面白かったです。
なんかおすすめあればきぼんぬ。

81 :名無しのオプ:03/11/25 22:55
英のゴダード、米のトマス・H・クック。
このふたりはセットで好き。
そういえば、In☆Pocket入選おめでとう。

82 :名無しのオプ:03/11/29 00:05
>>80
今更すぎですがw「飛蝗の農場」は面白いYO
ディーヴァーの「悪魔の涙」なんかも好き。
どちらもプロットのカラクリに気持ちよーくと翻弄された作品。

83 :名無しのオプ:03/11/29 00:28
ゴダードの中では「闇に浮かぶ絵」が一番好きだ。
初ゴダードがこれだったので思い入れがあるのサ。
この作品のけれん味に惚れたw
他は「永遠に去りぬ」と「さよならは言わないで」も
かなり好き。しかし、さよならは言わないでってタイトルが
もろハーレクインなんだが・・・装丁もどことなく・・

84 :名無しのオプ:03/11/29 00:53
>83
「さよならは いわないで」は、知ってる人は知ってる歌曲のタイトルだよ。
邦題としては結構いいと思う。

ゴダードの邦訳版はタイトルが凝ってて好きだなあ。
そうきたか、ってのが多い。

85 :名無しのオプ:03/11/29 07:06
「さよならはいわないで」確かに原題から外れてはいないわけだが、
このタイトルであの装丁だとハーレクインを狙ったといわれても
仕方ない気も…。
実際メロドラマ要素も大きい小説だから、まだゴダードが知られて
いなかった当時、ああした売り方されるのも理解はできるけどね。

86 :名無しのオプ:03/12/06 23:18
age

87 :名無しのオプ:03/12/06 23:23
>>80
F・フォーサイス「ジャッカルの日」は面白いよ。


88 :名無しのオプ:03/12/06 23:38
グチを言わせてください。悪口じゃないから、気にさわったらスルーして。

なんで本格好きって、冗長って言うんだよー。
ゴダードをそういうヤシは新本格だけよんでろ。



89 :名無しのオプ:03/12/07 02:30
>>88
いや、同意しますよ。
恋愛とか人生への後悔とか、そんなのが描かれているとウザい長いと
思う人っているんですよね。

90 :名無しのオプ:03/12/20 01:54
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1070373658/l50

「各作家のナンバー1を決めよう」スレで、ロバート・ゴダード作品、投票中。
締め切りは、平成15年12月23日(火)〜12:00まで。(最近は夕方過ぎて集計だが)
一人一票で、参加しる!!

91 :名無しのオプ:04/01/04 03:10
人気はあるのに語られない作家だね。あまりツッコミどころがないのかな。
ファンサイトみたいなのはいくつかあるけど。

92 :名無しのオプ:04/01/13 20:05
記憶シリーズで(日本で)ブレイクしたトマス・H・クックのスレは
ここより後にできて、もう300レス超えてる


93 :名無しのオプ:04/01/14 22:28
一度ageてみます。

94 :名無しのオプ:04/01/14 22:42
>>80
キャビン・ライアル「深夜プラス1」
がいいよ。


95 :名無しのオプ:04/01/14 22:50
ゴダードは確かに英国冒険小説(のなかでもミステリ寄り)
の系譜の作家としても語れる存在ですね。
あまりその視点からの評論は無いような。

日本の作家では志水辰夫のいくつかの作品が、ゴダードに共通する
味とストーリー(どんでん返しのタイミングとか味方が実は敵だった
とか主人公とヒロインの関係性とか)を持っていると思いました。
志水もゴダードも英国冒険小説の影響下にあると考えれば
納得がいきます。
志水には「深夜プラス1」に捧げた作品?「深夜ふたたび」が
ありますし。

96 :名無しのオプ:04/01/24 00:14
「秘められた伝言」や「閉じられた環」あたりは確かに冒険ミステリだね。
初期のゴシック風味、メロドラマ風味は薄れてきている。
面白ければ作風はどうでもいいし最近の作品も悪くないけど
俺は初期のほうが好きだな。


97 :名無しのオプ:04/01/29 09:46
age

98 :名無しのオプ:04/02/10 00:20
話題ないけどあげとく

99 :名無しのオプ:04/02/15 03:41
「石に刻まれた時間」
スティーブン・キングの「ローズ・レッド」を思い出させた。
そして消化不良。
途中までは面白かっただけに尚更・・・

100 :名無しのオプ:04/02/25 13:35
石に刻まれた時間はツマンナイネ。
IN☆POCKETは充てになんねー。

101 :名無しのオプ:04/04/22 17:14
「蒼穹の彼方へ」久々にゴダードを読んでます。
でも、今上巻の後半なんだけど、読むのがめんどくさくなってきてる自分が居ます。

『ゴダードって、こんなにつまらなかったっけ?』

あー、ゴダード好きだったのに読むのが苦痛だよー
もう投げ出しちゃおうかjfkだyfhvdしあ・・・・

102 :名無しのオプ:04/04/28 13:43
予言:101さんは、下巻でスピードアップ、一気読みすることでしょう。


103 :名無しのオプ:04/05/09 19:56
下がってきたのであげ

104 :101:04/05/17 11:37 ID:80c+Jwjy
いやーすません、
下巻も少し読んでみたけど、つまらないし、もっと面白い本が見つかったので
読むのやめちゃいました。ちゃんちゃん。

105 :名無しのオプ:04/05/17 18:50 ID:JqgAC8z+
そこまでつまらないかなあ。
ゴダードのこれまでの作品の中では水準以下だとは思うけど。

まあ面白いかどうかは人それぞれってことですね。

106 :名無しのオプ:04/06/02 22:42 ID:2KamrhjD
石に刻まれた時間

超自然現象みたいなの答えがないじゃん。
犯罪あるなしなんかどうでもいいから
そっちのカラクリをきちんとあばけよ、ロバートさん。

107 :名無しのオプ:04/06/03 09:49 ID:z+/s8yUR
俺はやっぱ「千尋の闇」だな。これで嵌った。

んが、「秘められた伝言」は??
ゴダード読み出して初めて途中で中断したぞ。

108 :107:04/06/03 10:04 ID:z+/s8yUR
読んでないの思い出したんで読んでみる。
ちょうど休みなんで暇つぶし。

109 :107:04/06/03 10:11 ID:z+/s8yUR
それともう一つ、値段高すぎだろ?
厚い紙使ってページ数が多いような錯覚させて実は少ない、おまけに高い。
いい加減にしろ!そんな姑息な手段使うな!

連続すまん。

110 :107:04/06/05 06:39 ID:PPOCR8eY
人居ないんですね、このスレ。
あんま人気ないんだな。

で、「秘められた伝言」の上読み終えた訳だが、今ひとつ面白くないのは訳者にも確実に責任があるね。
1回読んだだけでは意味が良くわからない所が結構ある。
あんまり弄くり廻すのはどうかと思うけど、意味分からなかったら翻訳の意味がないと思う。

111 :名無しのオプ :04/06/05 10:26 ID:72GVG3p5
「さようならは言わないで」のラストはほんとに感動的でいいよね。


112 :名無しのオプ:04/06/05 10:34 ID:PKgn43A9
リオノーラではまりました
その後、評判のいい初期の5作品を続けて読んで全部すごいのでびっくり
好みとしては、リオノーラとさよならがとくに気にいってます
この次はどれ読んだらいいんでしょーね
長いものが多いし、はずれつかみたくないなぁ

教えて、エロい人

113 :名無しのオプ:04/06/05 14:48 ID:QpqJOtuS
せめて、読んだものの題名でも書いてくれ
何が初期の5作品なのか、漏れの頭ではわかりません

114 :名無しのオプ:04/06/06 07:05 ID:t9/4lfnF
リオノーラの肖像、千尋の闇、闇に浮かぶ絵、蒼穹のかなたへ、さよならは言わないで


115 :名無しのオプ:04/06/06 09:12 ID:kbyhK95U
>>112>>114
「閉じられた輪」「日輪の果て」「惜別の賦」「石に刻まれた時間」はそこそこ面白かったと思う。
但し他の人も描いてるように下降線を描いてると思う。

みんなはゴダード以外で、誰の作品読んでますか?
面白いのあれば教えて下さい。

116 :名無しのオプ:04/06/09 16:49 ID:qnLei5Qa
ピーター・ラヴゼイなんかどう?
『苦い林檎酒』『偽のデュー警部』『マダムタッソーがおまちかね』
シリーズものだけど『最後の刑事』『バースへの帰還』も良かった。

117 :名無しのオプ:04/06/09 18:46 ID:Hwv3PbZg
カズオ・イシグロなんかいーんじゃないかな
ゴダードおもしろいと思う人なら絶対おすすめ
日の名残りなんか最高、これぞイギリスの品格
ミステリじゃないってゆーつっこみはなしよ


118 :名無しのオプ:04/06/15 22:18 ID:LR0hi4Ht
>>116>>117
どっちも読んだことないや
本屋でチェキして見ます

アイリッシュとか出てくるかと思ったが以外だった


119 :名無しのオプ:04/06/21 12:51 ID:Ah8Y2Cu7
『秘められた伝言』
紙が分厚すぎる。上下本で出す必要なし。

120 :名無しのオプ:04/06/23 18:13 ID:rmFQZLTF
>>119
ですね。
以前TVで見たけど、最近のベストセラーには、厚い紙が多用されてるらしいですね。
読者に分厚い本を一気に読み終わった爽快感?を植え付ける為だそうです。
そういう意味で出版社がゴダードの作品を捉えてるとしたら、、


121 :名無しのオプ:04/06/24 01:13 ID:sU/VKkis
そろそろ超訳版が出てきそうな悪寒。

122 :名無しのオプ:04/06/24 19:54 ID:vDXEwxLH
秘められた伝言、読了。

まあ、ノンストップ・サスペンスとはいえるな。次々とどんでん返しが
おきて、結局最後まで読まされた。ただ、大列車強盗なんかからませたので
かえって解りにくくなってしまってる部分もある。
この小説、もうちょっとサービス精神が欲しいな。たとえばもっと有名な
観光地を設定に盛り込むとか。それに、日本人をやたらと登場させて
いるが、それがあまり有効に使われてるとは言えないな。

123 :名無しのオプ:04/07/02 11:56 ID:Dy0JJ7NB
一般書籍以上に人の少ない板みたいだね、ミステリー板、、
いっそのこと一緒にしちゃえば良いのに。
どっちもつまんないスレ一杯立ってるし。

124 :名無しのオプ:04/07/13 18:59 ID:CegeiO11
「惜別の賦」読了
ゴダード6作目
おもしろいけど・・・
飽きて来たかなぁ
リオノーラの頃の衝撃はもう感じられないな


125 :名無しのオプ:04/07/19 18:40 ID:3M2csBG5
過去の読書記憶を部分的に消去できるのなら、
ゴダードの分だけを消去して、読み直すのにな。

その場合、記憶消去前に読む順番だけは決めておく。
当然最初は「秘められた伝言」あたりから読む。
これがゴダード初体験なら「面白いじゃん」と思える
だろうから。そして徐々に初期の作品へとさかのぼる。

126 :名無しのオプ:04/07/30 23:24 ID:RUdOsEXr
「永遠に去りぬ」読了
いいね、でも翻訳は漢字の使い方が嫌味だったかな

これでゴダード7作目
リオノーラ、千尋、闇に浮かぶ、蒼穹、さよなら、惜別、永遠に
このスレや、ミステリ掲示板、後書き等を参考にして
はずれてなさそーなのを選んで読みました
今のところ全部面白いんだけど、この次どれ読もうか迷ってます

ここでやめておけばゴダードは最高の作家なんだけどね



127 :名無しのオプ:04/09/25 04:56:52 ID:uyr5te8p
「リオノーラの肖像」は面白かったよな

128 :名無しのオプ:04/10/13 11:30:24 ID:q6UUC8/G
ゴダードの邦訳で一番新しいのって今んとこ「秘められた伝言」?
その後の出てるかなあ。

129 :名無しのオプ:04/10/13 11:41:40 ID:Xhn4MWPY
次作も講談社文庫で出ると思う。

130 :名無しのオプ:04/11/02 18:27:27 ID:sNjAqUXm
「閉じられた環」読了
あんまり評判良くないのでこわごわ読みました
これでゴダード8作目
上巻はかなり面白くてさすがゴダードって思ったんだけど
下巻に入っていまいち感情移入出来なかった
ゴダードの中ではぱっとしない方ですね
でも最後まで読めたから損したとまでは思わなかった

次は「石に刻まれた時間」読む予定



131 :名無しのオプ:04/11/02 22:10:11 ID:IxFX/e7Y
>>130
それは、やめといた方がいい。

132 :名無しのオプ:04/11/10 18:26:31 ID:0SFXhGDW
「石に刻まれた時間」読了
ゴダード9作目
ここではぼろくそに云われてたので読むのに勇気がいりました

感想は・・・面白いじゃん

特に前半はわくわくどきどきだった
謎をひろげすぎて後半微妙になったりしたけど
そんなことはどーでもいい
とにかく最後まで読ませる、それがすごい

腐ってもゴダードだよな、毎月出てくるよく知らない新人読むよりは
安心できるゴダードってのが私の意見です


133 :板ルール変更議論中@自治スレ:04/11/15 04:59:38 ID:dWTBjqyG
貫井(ヌクイって読むの?)って、「慟哭」で知られている作家が
最近ゴダードを意識した長編を出したらしい。
週刊誌かなんかで、本人が「意識して書いた」と公言していた。

面白いのかなー。「慟哭」も読んでないし、未知数です。

本家ゴダードが(ぎりぎりで面白さを保ちつつも)凋落傾向に
あるから、代用品で我慢しようかとも思うが。


134 :板ルール変更議論中@自治スレ:04/11/17 22:57:56 ID:51ier9mK
>>133
貫井徳郎の「追憶のかけら」だね。
以前からゴダードを意識したと言っていた。古い手記を使って話を二重構造にする
ところなんかがそれらしい。
ちなみに貫井は昔からゴダードのファンらしくて、「惜別の賦」の帯の推薦文を
よせたこともある。


135 :板ルール変更議論中@自治スレ:04/11/25 20:58:00 ID:PZnZQjCP
>>134
遅レスだけど、ありがとう。それさっき読み終えました。
結論からいうと面白かった。
ラスボスの動機とか犯行(?)手順とか、おいおい、ってところもあったけど。

ところで志水という名の、わりと重要なキャラが登場するのは
志水辰夫へのリスペクトからかな? 
というのは読んでいてゴダードだけでなく、志水辰夫も思い出したから。
志水って名字は珍しくないから、偶然なんだろうけどね。

136 :名無しのオプ:05/01/05 04:10:21 ID:eUqVjxtB
2ちゃん的に人気ないのね

137 :名無しのオプ:05/01/20 18:35:46 ID:3pwotNff
そろそろ落ちちゃいそーだな
誰か燃料投入してちょ
みんなもー飽きちゃったのかな

138 :名無し募集中。。。:05/01/28 17:56:48 ID:mrSF5WD0
先日、初めて千尋の闇を読んで感激しました。
一応刊行順に続けて読むつもりです。
しばらく通勤電車が楽しみ。

139 :名無しのオプ:05/01/30 20:43:55 ID:JOuZXsIW
>137
正直「他のミステリよりはいいけど、ゴダードなんだからもっと
読ませてくれるはずじゃないのか」という作品が続いたからなあ。
飽きたわけではないんだけどね。

>138
うらやましい。私も記憶を消去してもう一度リオノーラを読みたい。

140 :名無しのオプ:05/01/30 22:51:41 ID:6PMKcWwF
なんかどれだけ読んでも読んでも良くも悪くもゴダードはゴダードで、マンネリ。
だんだん時間の無駄に思えてきたので読まなくなってしまった・・・。

141 :ネタバレスレ議論&投票中@ローカルルールスレ:05/02/09 15:02:26 ID:ibEXJCyJ
>>119
翻訳権料が高いのが原因だと思うよ。
少しでも売れてくるとエージェントが強気に出てくるから。

142 :ルール変更議論中@ローカルルールスレ:05/03/02 18:54:15 ID:biuKaGi5
やっぱり最高作は「リオノーラの肖像」ってことで
ふぁいなるあんさー?

143 :ルール変更議論中@ローカルルールスレ:05/03/02 23:21:09 ID:UI/gDIRH
千尋の闇だろ、最高は

144 :名無しのオプ:05/03/11 21:55:55 ID:zYyJsut7
俺は最初読んだのがリオノーラでやっぱ忘れられん
千尋の闇も面白かったけど、文庫で分厚く一冊ってのが好みなのかも
一気読みするのにリオノーラはちょうどいい長さだった
千尋の闇は3日ぐらいかかったからな

145 :名無しのオプ:05/03/12 11:25:25 ID:EkOELG9E
ケリード ジェフリー

146 :名無しのオプ:05/03/13 01:24:39 ID:WG1v7jOd
今月、講談社文庫で新刊発売!

147 :名無しのオプ:05/03/20 07:48:47 ID:FjrztvQV
>146
詳細きぼんぬ

148 :名無しのオプ:05/03/20 11:04:51 ID:UfaP3jCt
>>147 http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=275021X

149 :名無しのオプ:05/03/20 20:21:37 ID:98GPEbHk
いままで名前と評判だけ聞いてて、この人の本は一冊も読んでなかったけど、
文庫版「長い日曜日」の解説読んで「リオノーラの肖像」を読みたくなった。

150 :名無しのオプ:2005/03/21(月) 07:44:13 ID:qgAAex5R
読みたくなったらすぐ読むべし
いいぞ、リオノーラは

151 :名無しのオプ:2005/03/21(月) 08:08:00 ID:qgAAex5R
「悠久の窓」読んだ人いますか?

152 :名無しのオプ:2005/03/21(月) 15:49:04 ID:aQix7krc
>>151
今、読み了えた。
感想は‥‥下降線。
主人公は単に右往左往してるだけで、物語を展開させているのは他人ばかり。

153 :名無しのオプ:2005/03/21(月) 17:15:38 ID:qgAAex5R
ブックオフに出てくるまで待とうかな

154 :名無しのオプ:2005/03/23(水) 23:43:16 ID:9H8lJVdO
ロバゴダほどもったいなくて読めない作家はいねー
前作から1年半待たされたと思うと
今回の「悠久の窓」は一日1行で読み進めねば。

155 :名無しのオプ:2005/03/23(水) 23:57:03 ID:2oGhSaxW
あとがきが、いきなり「相変わらずゴダードは面白い」とかいう書き出し。
これって「ゴダードはだんだんつまらなくなってる」という意見を意識しての
ものなんだろうか。
確かにまだまだ「面白い」けど、「相変わらず」とはとても言えない。

156 :名無しのオプ:2005/03/24(木) 16:14:48 ID:fh8axKcf
頭4作は別格として、以降の中では上位だよ、今作は。
「今海」と「伝言」には「日輪」の次にガックリさせられたからなあ。
その前の「石」もイマイチだったから、2回目読み始める気に
なったのは「一瞬」以来だから、久々だわホント。

157 :名無しのオプ:2005/03/24(木) 19:02:14 ID:KkiVxgGB
「リオノーラの肖像」「闇に浮かぶ絵」「千尋の闇」「さよならは言わないで」
この4作かな?蒼穹と一瞬もまずまずだと思うけど、それ以降は辛い
期待が大きくなりすぎてるからかもしれんが

158 :名無しのオプ:2005/03/24(木) 19:04:19 ID:KkiVxgGB
あ、「惜別の賦」「永遠に去りぬ」もかなりすごい
なんだかんだ云ってもゴダードはすごいよ

159 :名無しのオプ:2005/03/25(金) 09:54:36 ID:OFUo1qht
>> 157
ダントツの頭4作というのは、発行順に、
千尋・リオノーラ・闇絵・蒼穹。
さよならは5作目、オレの中ではイマイチ。

160 :名無しのオプ:2005/03/26(土) 16:11:33 ID:ejl/GUfH
たまたまなのか理由があるのか好みの問題なのか
自分にとっては講談社から出ている3作がどれも今一歩。
他社からの作品はどれも好印象。
でもやはり日本に紹介され始めてから5作品目までくらいが
良かったな。

161 :名無しのオプ:2005/03/26(土) 21:15:36 ID:bDjPR7GD
俺の脳内では「リオノーラ」と「千尋」が双璧だな
小説を読むことの幸せを感じたよ
その後ちょっと期待が大きくなりすぎて・・・
でもなんだかんだで10作ぐらい読んでるからゴダードは好きな作家だな

162 :名無しのオプ:2005/03/30(水) 21:37:23 ID:9XAZxbPF
蒼穹ってなんか評価低いのね
俺の中では千尋の次ぐらいの高評価なんだが
ラストに明かされる主人公と黒幕の過去の関係にしびれた
さわやかな読後感もいい

163 :名無しのオプ:2005/04/27(水) 19:42:30 ID:HmMnSDvc
千尋と惜別がよかったので、いろいろ読んだが……。

リオノーラ、期待して読んだが、
出だしのハッタリで? と思った。おもしろければ何でもありだと読み進んだが、
最初と変わらなかったな。


164 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 21:29:14 ID:ok/wKu03
悠久の後は出ないのかな?

165 :名無しのオプ:2005/07/16(土) 07:55:53 ID:jFhv8XiH
リオノーラに一票

166 :名無しのオプ:2005/07/30(土) 23:10:59 ID:OFldpy+U
今、翻訳待ちって何作有るの?

167 :名無しのオプ:2005/07/30(土) 23:30:19 ID:1uGtLJwq
法社会学の教科書見てたら執筆陣のプロフの中で
愛読書にリオノーラを挙げている人がいた。
立命館の教授

168 :154:2005/08/22(月) 00:01:36 ID:aHw8hRN+
悠久の窓、下巻の真ん中くらいで断念しました。
一日1頁くらいで読んでたけど
まったく先が気にならず、どうでもよくなってしまった。
ロバゴダでこんなの初めてだ…


169 :名無しのオプ:2005/08/27(土) 00:14:50 ID:TLLmQ9OV
「悠久の窓」つまらなかったわ
なんか広げすぎた風呂敷をたたみ切れなくなっちゃった感じ

170 :名無しのオプ:2005/09/02(金) 21:42:50 ID:wAxM8fDd
「千尋の闇」と「リオノーラの肖像」読んでた時は幸せだったな

171 :名無しのオプ:2005/09/04(日) 00:24:19 ID:P3Prq+kw
ゴダード初挑戦してみようと思うんですが、オススメって何でしょうか。
ハラハラドキドキできて読み疲れしない内容の作品あったら教えてくれろ。


172 :名無しのオプ:2005/09/04(日) 01:34:46 ID:0N84M87M
「蒼穹のかなたへ」がオススメだよ

173 :名無しのオプ:2005/09/04(日) 06:52:13 ID:eRkKbSlb
リオノーラと千尋とさよなら読んでから他の読んでほすい


174 :名無しのオプ:2005/09/04(日) 14:54:39 ID:P3Prq+kw
>>172
どうもです。
ちょっと調べてみたら上下巻とかなり長そうなんですが
飽きずに読み進められるかどうか心配です。
外国ミステリーは緻密な分、説明が長ったらしいという
思い込みがあるんで、そういう意味ではすでにドキドキしていまする。

175 :名無しのオプ:2005/09/05(月) 19:01:22 ID:jN0Ww5aK
「リオノーラの肖像」は文庫本で一冊だよ


176 :名無しのオプ:2005/09/07(水) 00:44:55 ID:OaYP6tRT
>>174
ゴダードが読みにくいということはまずないと思う。
みんなゴダードテーストに慣れてきて感動が薄くなってると思う。

ちなみに女房と外出・・・ゴダードなんか読んだことのない女房が私の
置き去りにしたゴダードをむさぼるように読んでた。
「これ面白いね。」といわれたけど・・・こっちはマンネリ感があって
素直にうなづけなかった。

177 :名無しのオプ:2005/09/07(水) 00:49:47 ID:OaYP6tRT
リオノーラと千尋だけ読んでおけば良いな。
あとは好みで・・・

178 :名無しのオプ:2005/09/07(水) 06:29:02 ID:Jj3iChas
個人的にはその2作に「闇に浮かぶ絵」も加えたいな。
つーか、オレの中ではベスト。

179 :名無しのオプ:2005/09/07(水) 10:07:33 ID:Pf70vis8
読みにくいわけじゃないと思うけど、確かに千尋の最初のほうとか、
結構まだるっこしかった気がするなあ。上巻の半分以降あたりからは
一気に読んじゃったけど。

180 :名無しのオプ:2005/09/08(木) 15:57:44 ID:R/eKOldH
まだるっこしさがゴダードでつから

181 :名無しのオプ:2005/09/09(金) 22:29:54 ID:xOw9UYWE
今リオノーラ読んでる。

じっくりとゆっくりと楽しみたいところだ。
正直今まで読んだことがなかったのが勿体無いと思ってる。
明日には読み終わるかな

182 :名無しのオプ:2005/09/09(金) 23:33:50 ID:zTs0bHfu
まじ羨ましい
ここ最近のには期待を裏切られてるから・・

183 :181:2005/09/10(土) 07:22:36 ID:Ac/jAF8r
さき程「リオノーラの肖像」を読み終えた。

何か切ないものとさりげない美しさとかがあるわけで。
あんまり大したことは言えないけども。
うん。
当たり引いたなっていう感じで嬉しい。

「千尋の闇」も読んでみようかと思っております。


184 :名無しのオプ:2005/09/10(土) 11:06:35 ID:KInlFW3H
徹夜したのか
するよな、やめられないよな

185 :名無しのオプ:2005/09/10(土) 14:17:57 ID:qjw0CMh8
>>183
やめられんわな、全著作を読んでしまうわけだが・・・
俺はラス1になった。なんだか悲しい。

186 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 16:54:11 ID:6TLsbps8
ロバゴダは全作が神!という神話はもう崩れたからなあ・・・
それが悲しい

187 :名無しのオプ:2005/09/15(木) 20:27:59 ID:9l5jYBR5
この人の作品は
主人公がなんかうだつが上がらない
というか過去を後悔していて
完全な人物に憧憬をいだき
その人物に近づこうと事件を探求していく
ような感じの話だよね
そしていつも結構女性の方がさばさばしてる
男を切り捨ててるような気がするのだが



188 :名無しのオプ:2005/09/15(木) 22:03:07 ID:m8Pa1/Zz
それがいい

189 :名無しのオプ:2005/09/17(土) 07:04:14 ID:I9lzir6B
こいつどれ読んでも神だぜ
そんなふーに思っていた時もありますた

190 :今更183:2005/09/30(金) 22:32:53 ID:6rrSVi2K
リオノーラの肖像と千尋の闇を読みきって、ものすごく他作品も読みたいのだけど。

次は何がよいものだろうか?

191 :名無しのオプ:2005/09/30(金) 22:52:33 ID:nq4REoOX
いいね。ハマッたね。ロバゴダワールド最高だよね。
とりあえず新しい気味なのを避けてみたらどうだろう。


192 :名無しのオプ:2005/09/30(金) 23:34:00 ID:TwAlrTw2
でもあんまりたてつづけだてと
なんかどれも似てると思うようになる
とりあえず病みに浮かぶ絵
後現代劇のハリーの・・・災難だ。

193 :名無しのオプ:2005/10/01(土) 09:54:11 ID:JLTy/IQb
邦訳順に半年に一作ぐらいにすれば長く楽しめるかも
俺は10作目ぐらいから徐々に飽きてきた

194 :名無しのオプ:2005/10/04(火) 04:48:13 ID:pQa4PJbn
惜別の賦かな・・・あとはどれから読んでも・・・・

195 :名無しのオプ:2005/10/13(木) 20:21:03 ID:4rCygqTG
お気に入りの作家を意味なく上げてみた

196 :名無しのオプ:2005/10/28(金) 21:14:32 ID:Bpjwr8V6
>>195
おまえ、上がってないぞ

197 :名無しのオプ:2005/11/12(土) 07:06:23 ID:1FWLAvFv
ゴダードのスレがあるとは・・・
けど、やっぱ人気ないみたいねw

俺は千尋の闇で嵌まった口だ
けど、最近日本が舞台になる奴があったよね
あれ読んでもうゴダードも駄目なのかと思った・・

198 :名無しのオプ:2005/11/12(土) 09:52:05 ID:VWgwE2a/
「一瞬の光のなかで」は香納諒一「幻の女」とセットでどうぞ!

千尋に惜別とか好きなんだが…他はつまんないですか積ん読された鉄の絆、蒼久のかなたへ、日輪の果て…どうしよう。

199 :名無しのオプ:2005/11/12(土) 11:05:24 ID:1FWLAvFv
>>198
つまんないことないと思うよ

200 :名無しのオプ:2005/11/19(土) 20:57:13 ID:er34WB8y
鉄の絆のダイアナの父親がダイアナのした行為を責める
のが意味が通らない

201 :名無しのオプ:2005/11/30(水) 22:01:53 ID:SUqD23XR
「闇に浮かぶ絵」
初めてゴダード読みました。とってもよかった。
----------------------------------------------
コンスタンス、それはないだろ。
お前はどっちの味方だ!
実家に帰りたいなら一人で帰れ。娘は連れて行ってはならん。
その上で頭冷やしてよーく考えろ。
(って、言ってやりたい、どうしてもトレンチャードに感情移入してしまう40代男性)


202 :名無しのオプ:2005/11/30(水) 22:34:15 ID:Cj4fO4Fk
>>201
「リオノーラの肖像」と「千尋の闇」は是非読んでくれ


203 :名無しのオプ:2005/11/30(水) 22:37:56 ID:tyvieXCY
>>201
失望を味わいたくないなら最新刊から遡って読むのではなく
古い順に読んでいくことをオススメします。(直近3作くらいは読まなくても可)

204 :202:2005/12/01(木) 00:52:35 ID:fJak5eUl
闇絵とリオノーラと千尋以外では

「蒼穹の彼方へ」「さよならは言わないで」「永遠に去りぬ」「惜別の賦」「一瞬の光の中で」

この8作読んでやめておけば勝ち組



205 :名無しのオプ:2005/12/01(木) 23:45:45 ID:iuBe3wyi
>>201
↑の言うとおりにしておけば、ゴダートは神のまま

206 :名無しのオプ:2005/12/02(金) 02:22:36 ID:rPomQ8eX
ロケット工学者がどうしたって?
と思ったら、同姓同名でしたか。

207 :名無しのオプ:2005/12/03(土) 16:00:46 ID:Zb/j6+1o
202〜205
アドバイスありがとうございます。楽しみがふえました。
----------------------------------------------
「闇に浮かぶ絵」
このミス1999のランクだと9位だったみたいですが、
個人的には、2位「緋色の記憶(クック)」や3位「ブラックライト(ハンター)」よりも良かった。
(クックやハンターも好きですが)
「千尋の闇」「リオノーラの肖像」早速買ってきました。今から楽しみです。


208 :名無しのオプ:2005/12/05(月) 20:01:19 ID:/3fq/CpF
千尋と惜別だな。
あとは作りすぎと冗長なところが鼻につくな。
上2作はそれがあっても気持ちよく読めた成功作。

209 :他スレより:2005/12/11(日) 17:23:27 ID:30D7URR0
「千尋の闇」ロバート・ゴダード 創元推理文庫
ブックオフで160円でゲットォーー!
105円のやつ2分冊で210円のところを、
ポイント使って50円オフ。安いねぇ。これじゃ
新刊売れなくなるのも解るわな。

884 :883 :2005/12/10(土) 00:29:36 ID:c22AFE7O
なにをいまさらのロバート・ゴダード。
ゴダードスレでは最高傑作と評価の高いこの小説は、
彼の処女作でもある。

この前に、最新訳の「悠久の窓」を読んでいるが、
むしろ「悠久の窓」のほうが描写も洗練されていて、
作品の円熟味が増しているような気がする。
でも、ゴダードスレでは評価低いんだよな。
この小説は処女作というだけあって、設定が1970年代
でもあり、俺としてはいささか違和感があったりで・・。
まあゴダード最大の魅力、迷路のようなプロットは
この処女作から全開ではあるが。

210 :ゴダード=横溝正史 論:2005/12/29(木) 20:32:03 ID:nAlpIHUF
ゴダード、何冊か読んでてふと感じた。
この人の小説のいくつかは、横溝正史に似てる。

ちょい昔の時代設定。田舎の古い屋敷。因習めいた大家族。
これはまさしく横溝正史の世界ではないか。
そう思うと、彼が日本で人気がある理由がわかる気がする。

横溝と違うのは、ホラーの要素が無いことと、ちょい昔と
いっても、日本ではその時代は前近代を引きずっているのに
対して、イギリスのその時代は黄金時代だった。
時代の活力が違って感じられることかな。

211 :名無しのオプ:2005/12/29(木) 22:41:35 ID:rTxfaDIt
ってことは、ロバゴダ好きで横溝未読の俺は
横溝ればハマれる可能性大?

212 :ゴダード=横溝正史 論:2005/12/30(金) 00:09:46 ID:+auRbjfo
ま、似てると思った・・、って程度の話だからねぇw
横溝を日本のゴダードとまで言う勇気はないわな。

しかし、小説のドロドロ感には共通したものがあるかも、
とは思われ。

213 :名無しのオプ:2005/12/30(金) 00:50:06 ID:XT+nwp5x
ではゴダードを英国の横ちんと言う勇気はあります?

214 :名無しのオプ:2005/12/31(土) 01:48:12 ID:+hc6T9h8
まあゴダードは英国ゴシック(・ロマン)の系統の作家で(も)あるといわれてるし。
横溝はある意味日本の風土を使用してそれを展開したわけだから似てる部分はあるかもね。


215 :名無しのオプ:2006/01/01(日) 01:07:42 ID:HfRu+TfQ
   ┏━━━ / |━━━━━┓
    ┗┳┳━ |_| ━━━┳┳┛
      ┃┃ /  ヽ     ┃┃
    ┏┻┻ |======| ━━┻┻┓
    ┗┳┳ ヽ__ ¶_ ノ ━━┳┳┛
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      ┃┃ (/)     ┃┃
    凸┃┃ (/)     ┃┃凸
    Ш┃┃ (/)     ┃┃Ш
    .|| ┃┃ (/)     ┃┃.||
  ∧_∧   (/) ∧_∧  ∧ ∧
  ( ・∀・)  (/)(´∀` )  (゚Д゚ ) 今年の新作が期待を裏切りませんように
  (つ  つミ (/)(⊃⊂ ) ⊂  ⊃
  |_|_|_I(/)_|_|_|__|  |
  /////ノ,,,,,,ヽ ////||  |〜
////////////  |∪∪
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
|        奉  納        |


216 :名無しのオプ:2006/01/13(金) 18:51:48 ID:jUVQQ1a9
新刊買ってきた。
これでダメならもう見切りつけていいかな・・・・

てなわけで読むまでここに来るのはやめとこ。ネタバレ回避

217 :名無しのオプ:2006/01/14(土) 00:29:38 ID:R3Rpgb9k
「最後の喝采」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062752905/
qid=1137166066/sr=1-28/
ref=sr_1_2_28/250-4418082-6165812

今までと傾向を変えてる作品だそうだね。

218 :名無しのオプ:2006/01/14(土) 02:32:39 ID:T7/0Co23
ここ数作も「期待しないで読めば」けっこう面白いんだけどね。

219 :名無しのオプ:2006/01/14(土) 11:26:54 ID:mn0pQpsF
↑期待しないで、と言うが、初期のゴダード読者は、
ちょっとゴダードについて固定的な観念を持ちすぎていると
思う。作家が年月を経るにつれて作風が変わってきたり、
意図して新しい傾向の作品にチャレンジする、というのは
普通のことだよ。

最近のゴダード作品も十分面白いと思うけどね。

220 :名無しのオプ:2006/01/15(日) 22:49:34 ID:VugPct6b
作風が変わるのは構わないんだよね。チャレンジ精神、結構ですよ。
変わったけど面白い、あるいは変わってさらに面白くなった、ということもあるから。

ただ近作にはそれを感じない、ってファンが多いんじゃないか。
作風が変わったというより、ゴダード節を残しつつも、悪い意味で薄味になった感じ。
つまり変化ではなく劣化と考える、初期作品のファンが多いのかもね。
固定観念といわれればそれまでだが、要は好みの問題ですね。
近作のほうが初期作品のような妙なゴシック風味がなくて、
英国の伝統的な冒険ミステリぽくてイイ! って意見もあるだろうし。

まあ最近の作品にほんとうに嫌気がさした初期ファンはもう読んでいないよw
引き続き読んでる人は「昔の良さは感じられないけど面白い」と思えるから
購入するわけで、あれこれいうのもゴダードに愛着があるからこそ。

まあゴダード本人にあれこれは届いていないわけだが。




221 :名無しのオプ:2006/01/17(火) 23:59:54 ID:Zue7Httr
「最後の喝采」読み了えた。
俺は×だな。
D.フランシスのシッド・ハレー(大穴、利腕)と同様の違和感。
つまり、悪党が墓穴を掘る話。
悪党が何もしないで放っておけば、何の展開もないというもの。
静かにしておけばいいものを、わざわざ罠を仕掛けたり、
人を殺したり、監禁したり。何もするなちゅうんじゃ。

222 :名無しのオプ:2006/01/18(水) 22:16:28 ID:XCR6l0Cf
「最期の喝采」、私は良かった。
次の歴史物も楽しみ。

223 :名無しのオプ:2006/01/23(月) 21:07:48 ID:01KiNJ9L
ゴダードのスレがあったんですね。最初の頃の作品はとても面白く読みましたが、最近のものはちょっと読んでません。個人的には「リオノーラの肖像」と「千尋の闇」が好きです。最近はどれも似たようなものになってるようで・・・。また異色な作品を書いてもらいたいです。

224 :名無しのオプ:2006/01/26(木) 14:44:08 ID:+MYX+AI0
私も「最後の喝采」は楽しんだ。
筆力は全然衰えたとは思わないけどね。
ただ「これはゴダードしか書けない、ゴダードならでは」な小説かというと
確かにそれは疑問。
その点「レオノーラ・・・」とか「千尋の闇」は本当にゴダード節全開で
ゴダードならではの世界を堪能できる、と言えるね。


225 :名無しのオプ:2006/01/30(月) 23:48:19 ID:0fnfJaFZ
>>220
作風が変わってから注目度が上がったトマス・H・クックのような例もある
近年さらに作風を変えてきているがそれすらおおむね好意的に受け止められている

226 :名無しのオプ:2006/02/10(金) 19:02:37 ID:RTgMAvcZ
最近のゴダードはアメリカの安物ベストセラーのよう・・・

227 :名無しのオプ:2006/02/14(火) 14:43:23 ID:dVKV/KXn
ハリウッドに迎合してすっかり終わっちゃったフィリップ・カーよりマシ。

228 :名無しのオプ:2006/04/10(月) 22:03:27 ID:oSUsqyqG
ブックオフで「今ふたたびの海」買ってきた
週末読む予定
歴史物っぽいから「リオノーラ」とか「闇絵」みたいなのだとうれしいな


229 :名無しのオプ:2006/05/15(月) 20:54:15 ID:FU6WQcl0
「秘められた伝言」読んだ
イギリス流のこくとか深みが感じられないんだよなぁ
講談社になってからの奴は読むのが苦痛になって来た
悠久と喝采もこんなのかなぁ
ブクオフで100円になるまで読む気しない

230 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 07:32:53 ID:tBSHCDnp
>>229

>講談社になってから〜

激しく同意
講談社の出すゴダード作品が比較的新しいから
最近のゴダードはちょっと…という人(例えば俺)には
講談社のゴダードつまんねと思えるよ(笑)

「悠久と喝采」も「秘められた伝言」もまあ面白かった
ブックオフで100円なら大納得の作品だね


231 :216:2006/05/22(月) 17:59:49 ID:uI0LTpH+
>>216です。
その後読み始めるも、どうも??な感じで、
一日1ページくらいずつ読み進めましたが、
昨日ついに挫折しました。
昔の作品は一日1ページなんて絶対無理ってくらい
引き込まれていったものですが、
ここ最近の作品はほんとダメだ・・・・

でもまた新刊が出たら騙されるんだろうなー

232 :名無しのオプ:2006/05/24(水) 20:05:03 ID:UppjYhAa
>>231
そうだよなあ。
日本に紹介され始めてから1999年あたりまでの作品は、
買って帰ったらすぐに読み始めて、
下手したら徹夜までして読み終えて…って感じだったけど
最近のは別にいつ読んでもいいや、って感じだな。

でも近作もレベルは落ちていないという意見の人もけっこういるから
単に俺の好みに合わなくなってきただけなんだろうね。

233 :名無しのオプ:2006/06/11(日) 13:20:11 ID:pHwuX008
ゴダード好きの人(最近のはイマイチという人も)、
それ以外には誰の作品を読んでいますか?

俺はベタだけど、トマスHクックですね。

234 :名無しのオプ:2006/06/16(金) 22:27:58 ID:RqmED68N
「蒼穹のかなたへ」
200ページまで読んだけど、もう止める。
つまんねぇー!

最初のつかみは面白さを予感させたが、その後イギリスに
帰ってからの展開。友人、知人を訪ね歩く展開のダルさに
もうついてけねぇ。
・・今後面白くなるんかいな。読んだ人教えて。

235 :名無しのオプ:2006/06/16(金) 23:24:11 ID:KHnXvMkZ
>友人、知人を訪ね歩く

この部分が楽しめないとロバゴダはツラいかもね。
正直細かい内容はほとんど覚えてないけど、
分類したら初期に当たるこの辺の作品は
前半より後半がズバ抜けて面白くなるはずだよ。
だまされたと思ってだまされてみて。
そしてよかったら読後の感想を書いてみて。

236 :234:2006/06/17(土) 13:24:12 ID:ZsW4tiCb
とりあえずエンタテイメント小説で、読むのが苦痛ってのは
ナシだわな。ギブアップする。

237 :235:2006/06/17(土) 14:05:35 ID:2hQOWXnx
そうか、残念だったね。
だがロバゴダを見切るにはいい機会だったかも知れん。
ハマッてしまえば近作のクオリティに低さにがっかりしなくてはならないから・・・

238 :名無しのオプ:2006/06/19(月) 23:25:55 ID:YhJNPvb8
蒼穹〜はラストが萌え

239 :名無しのオプ:2006/06/22(木) 15:21:26 ID:+KSaZRrM
リオノーラと千尋と闇絵に続いて
「永遠に去りぬ」を読んだんだが、
いやー、良かったね。
千尋の闇が今のところ一番好きだけど
「あなたとわたし、ほんとうになにかを変えられると思う?」
はずっと心に残りそうだ

240 :名無しのオプ:2006/07/10(月) 23:31:59 ID:2pRp46E4
リオノーラをブックオフで105円で買った
普段海外ものはあまり読まないから読みにくい
分厚いし挫折しそうだ
最初から読みにくいし

241 :名無しのオプ:2006/07/10(月) 23:54:57 ID:guh6zMaU
のちのロバゴダ研究者である。

242 :名無しのオプ:2006/07/14(金) 20:18:12 ID:0Nw/0LcL
俺もゴダードは初期の作品が好みなんだけど、蒼穹はだめだった
リオノーラとか千尋と蒼穹では好みが別れるんじゃないかな
蒼穹好きの奴は近作も支持するみたいだ


243 :名無しのオプ:2006/07/15(土) 17:02:59 ID:zO3DKaw3
蒼穹とその続編は面白かったが近作は今一歩に思える。
同じ現代モノでもなんか密度が違うというか。


244 :名無しのオプ:2006/07/18(火) 21:32:52 ID:XCiAprwy
このスレを読んでも「石に刻まれた時間」の真相が理解できない
私に、ストレートにメール欄か何かでご教授くだされ。('A`)

245 :名無しのオプ:2006/07/18(火) 22:00:50 ID:hXrq2kj7
だいたい一杯書きすぎだったよな
最初の頃は出る本出るほん傑作だから神かと思ったけど
一人の作家がまともに生産活動出来るのは10年ぐらいのもんだろ
十分楽しませてくれたからもういい


246 :名無しのオプ:2006/07/31(月) 21:28:43 ID:OgA9YsOP
著作が順調に翻訳されていて人気作家のはずなのにスレは伸びないね。落ちもしないけど。
「石に刻まれた時間」だけは盛り上がったな。

247 :名無しのオプ:2006/08/20(日) 04:53:44 ID:ooi3bUzu
保守

248 :名無しのオプ:2006/09/03(日) 04:55:51 ID:Q2U2dwXI
保守。書くことは何も無い。

249 :名無しのオプ:2006/09/03(日) 09:45:24 ID:E4Y62zhk
>>245
同意

250 :名無しのオプ:2006/09/15(金) 01:37:39 ID:Xy5Tcb4Y
リオノーラの肖像ってゴッドファーザーPARTUに似てると思わない?
なんとなく構成とか雰囲気が。

251 :名無しのオプ:2006/09/18(月) 15:18:58 ID:YiSs+HP5
その映画は観たけど思い出せない。
回想部分と現在の部分が交互に出てくるんだっけ?

252 :名無しのオプ:2006/10/30(月) 22:15:19 ID:cxPNlvf1
hosyu

253 :名無しのオプ:2006/10/31(火) 21:25:46 ID:2/y8xp52
文春文庫の目録(現時点の最新版)をみてたらゴダードが一冊もないぞ
事実上の絶版か? 一時的なことなのか?

トマス・H・クックは、記憶シリーズ以降の作品は全部生きている模様



254 :名無しのオプ:2006/11/03(金) 19:58:53 ID:ZUF7+anU
惜別の賦 さようならは言わないで 永遠に去りぬ 千尋の闇
と読んできましたが、次に何を読めば幸せになりますか? ご指南ください

255 :名無しのオプ:2006/11/03(金) 21:57:11 ID:7Br38hag
>>254
リオノーラの肖像
闇に浮かぶ絵
蒼穹のかなたへ

あたりかな。下二つはそこそこ止まりかもしれない。
いくらゴダートといえども、「さよならは〜」や「千尋の闇」クラスの傑作は
そう多くはないのだ。

256 :名無しのオプ:2006/11/04(土) 07:37:47 ID:HWd8tHeP
>>254
名作ではないんだけど
結末にさまざまな解釈が可能という意味で「石に刻まれた時間」もおすすめ

257 :名無しのオプ:2006/11/05(日) 07:11:00 ID:lEe2neSW
>>253
リオノーラまで絶版なのか???
いい加減にしろよ文春

258 :名無しのオプ:2006/11/05(日) 15:42:02 ID:1olDKrtK
>>255-256 アドバイスありがとうございます。リオノーラの肖像を早速買ってきます。

259 :名無しのオプ:2006/11/11(土) 23:28:21 ID:rsgJOCY3
惜別の賦と永遠に去りぬは何気に相当完成度高くて、中期ゴダードの傑作だよな。



260 :名無しのオプ:2006/11/13(月) 21:11:12 ID:BtqTfKTV
講談社から出ているゴダード作品はどれも
この著者にしてはクオリティが低い気がする

別にこの点では講談社に問題があるわけではなく
単に同社が出しているゴダード作品が
比較的最近のものだからだろうけど


261 :名無しのオプ:2006/11/23(木) 23:17:16 ID:OVWFoavV
3年前親父が大動脈瘤の手術で8時間、待機していたときに
「リオノーラの肖像」と「蒼穹のかなたへ」を待合室で読破。
あまりの熱中ぶりに久しぶりにあった妹に何しにきたのか」と聞かれたが、
本当に「まとまった読書時間の確保」と答えそうになった。

その後しばらく一気にゴダードをブックオフにある限り買って
(つまりほとんど全作品を)集中して読んだためもはや作品の区別なし。
レオノーラとコンスエラは誰がだれだか覚えてないし、急に自分が訴えられたり、
いい人が悪い人だったり、死んだ人が生きてたり、不貞な妻が貞淑だったり。

一作一作同時代に読んできた人と違う私の不幸な読書体験でした。

262 :名無しのオプ:2006/11/25(土) 12:03:26 ID:4G7loxD0
いや、そうして一気に読むことができたというのも
ある意味うらやましいですよ


263 :名無しのオプ:2006/12/25(月) 06:37:52 ID:Jlsh/DO0
hosyu

264 :名無しのオプ:2007/01/09(火) 21:30:59 ID:6AoUzg3v
ゴダード、劣化が激しいね
日本が舞台になってるの読んでがっくりきてあれ以来読んでない
千尋の闇読んだときは興奮したんだけどなー

265 :名無しのオプ:2007/01/09(火) 22:24:30 ID:Y1lVD0h8
ロス・マク、ゴダード、エルロイの3人はミステリー界のプロット三傑だな。

266 :名無しのオプ:2007/01/15(月) 23:33:48 ID:+x8a9Hbb
ゴダードの「リオノーラの肖像」「蒼穹のかなたへ」が絶版・品切れ。
ゴミみたいな新刊だす暇あったら古い名作の復刊して欲しいよ、まぢで。

(古本嫌いなので)横浜〜東京中の本屋を駆け巡って「蒼穹のかなたへ」「闇に浮かぶ絵」新品をゲットした。

早速「蒼穹のかなたへ」読み始めたけど止まりません。

267 :名無しのオプ:2007/01/16(火) 05:45:19 ID:7d8t0U2n
>>266
「ち、千尋は読んだの?」

268 :名無しのオプ:2007/01/17(水) 00:58:39 ID:rRjZ5JTx
いーえ。
蒼穹のかなたへももったいなからゆっくりいとおしんで読むモードに変更しました。

269 :名無しのオプ:2007/01/17(水) 20:51:05 ID:2ZLtGTU2
千尋は最後にとっとけばいいんじゃないの
良いものは最後に・・・・

270 :名無しのオプ:2007/01/17(水) 23:40:57 ID:rRjZ5JTx
そこまでおもしれーのか、、、、、、

271 :名無しのオプ:2007/01/18(木) 11:43:35 ID:02aqSIz7
俺は千尋を最初に読んだ為、後の作品はいつも少々〜かなり物足りなく思う。

272 :名無しのオプ:2007/01/18(木) 18:25:54 ID:vcwJ5i/y
初期の5,6作読んだらゴダードは忘れるんだ


273 :名無しのオプ:2007/01/18(木) 23:33:59 ID:jpu3YkaD
いーなー、ゴダード。
ホメロス並みにオモシロイ。

274 :名無しのオプ:2007/01/19(金) 20:37:43 ID:05W3ockM
>>272
けだし名言

275 :名無しのオプ:2007/02/09(金) 13:57:13 ID:iP6AEV24
いちおう保守

276 :名無しのオプ:2007/02/20(火) 00:51:06 ID:IyeJ3HaW
「蒼穹のかなたへ」が良かったので「日輪の果て」読んだが、、、、、
ハリーのその後や、ロードス島でのことが出てきたり、という続編なら必ずある面白さ以外はなかった。
つーか、なんかもともとの「日輪」事件じたいなんか変。
オチもオカルトみたいだし。

「蒼穹」と「日輪」は、ゴダード作品の中でそれぞれどのへんの位置を占めるんだろうか?

277 :名無しのオプ:2007/02/20(火) 06:06:40 ID:JbI8r2b7
>>276
ゴダードは歴史物のほうがいいな
リオノーラと千尋と闇絵ぐらいでおなかいっぱい

278 :名無しのオプ:2007/02/24(土) 21:30:46 ID:cK/hha59
ゴダードの新刊、来月また講談社から出ます。
「眩惑されて」
もうこのスレでも話題にもならないんだろうか。

279 :名無しのオプ:2007/02/24(土) 21:55:36 ID:WkS1zYw0
>>278
講談社のゴダードは全部カス

280 :名無しのオプ:2007/03/17(土) 19:10:12 ID:etoyfOX6
「眩惑されて」でました。

281 :名無しのオプ:2007/03/18(日) 20:46:19 ID:3neQer6g
「眩惑されて」は買い?

282 :名無しのオプ:2007/04/01(日) 21:11:13 ID:SRfa6xyc
「眩惑されて」読んでる途中。
前半だけ読んだけどいいよ。
小粒な話だけど、破綻がない。

283 :名無しのオプ:2007/04/04(水) 16:29:46 ID:r8Q4JBhw
かつて初期のに嵌って、三角屋根や日本舞台(タイトルまで記憶なし)のでガックシ来て、
その後放っておいたのを思い出したように「一瞬の光のなかで」で久しぶりに徹夜して今起きて、
積どくしといた「悠久の窓」と「最後の喝采」を取り出してみたのだが・・・。

・・・そうか、「講談社のは全部カス」なのか。

284 :名無しのオプ:2007/04/05(木) 18:47:55 ID:PtKl90mq
あの衝撃的なまでに面白かった「リオノーラ」と「闇に浮かぶ絵」
のレベルとはいかなくても、すくなくとも「最後の喝采」みたいな
カスではないことを期待したい。

285 :名無しのオプ:2007/04/05(木) 19:11:24 ID:LRtkhP2e
もうおまいらいい加減あきらめろよ
ゴダードは随分楽しませてくれたじゃないか
もうそれでいいじゃないか

286 :名無しのオプ:2007/04/06(金) 12:35:22 ID:A82yvXWJ
てこたぁ「温泉に持っていくミス」候補からは外れるな。

287 :名無しのオプ:2007/04/06(金) 21:02:54 ID:2d/W4N4F
講談社のゴダードがカスってゆーより
講談社自体がカスじゃないの?
馬鹿みたいに分厚い紙つかったりでかい活字使って無理やり分冊したりする姿勢は不愉快そのもの

288 :名無しのオプ:2007/04/07(土) 02:14:48 ID:ssr8fNJG
このスレ見て
買うかやめるか決めようと思って来たんだけど
買わなくていいってことかw




289 :名無しのオプ:2007/04/07(土) 13:08:29 ID:11M8M0o/
普通に面白かったよ 近年の作品の中では一番かもしれない
でも、初期の作品のレベルを求めているなら買わなくてもいいような

290 :名無しのオプ:2007/04/09(月) 14:15:35 ID:PDWFn2Ac
↑講談社担当のビミョ〜な本音か?

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