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【ヘタウマ】ミステリ作家の文章part2【ウマヘタ】

1 :名無しのオプ:03/01/21 21:44
前スレ
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1038925979/l50

2 :名無しのオプ:03/01/21 21:54
3。

3 :名無しのオプ:03/01/21 22:02
じゃあ2。

4 :名無しのオプ:03/01/22 01:55





                  終了







5 :名無しのオプ:03/01/22 02:23
黒い家、後半の某シーンでは会話文一切無し。
スリリングなシチュエーションを保つための文章戦略だと思った。
よく考えてるな、と思う。

6 :名無しのオプ:03/01/22 16:22
前スレは痛い香具師ウォッチングに最適なスレでしたね

7 :名無しのオプ:03/01/22 18:45
>>6
それ俺。

8 :山崎渉:03/01/23 18:17
(^^)

9 :名無しのオプ:03/01/23 19:57
 彼は私にむかって、
「おまえの母ちゃんでべそ」
「なんてことを言うんだ御手洗!」

……みたいな感じでせりふのあと「、と言った。」が省略された文章ってなんか
気にならない? プロの作家でもこういう書き方するひとは多いけど。

10 :名無しのオプ:03/01/23 20:29
>>9
そんな文章みたことないなあ

11 :名無しのオプ:03/01/23 21:58
興味のある方限定! リレー推理小説を創るスレ
http://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/1043318064/l50
ここもよろしくです。

12 :名無しのオプ:03/01/23 23:30
文章の質によって、感情移入できる度合いというか、
引き込まれる度合いというか、世界に対してのリアリティというか、
とにかく、真剣にその作品に没頭できるか否かってのが変わってくる。
簡素で分かりやすい文章も、早く読み終わっていいんだけど、
やっぱり味わい深い文章の方がすきかもしれん、と最近思った。

13 :名無しのオプ  :03/01/24 12:30
ところで何を語るんだ? 誰が文章うまいかヘタか?

14 :名無しのオプ:03/01/24 13:56
>>9
いちいち「と言った。」が付いてる方が気になるでしょ。
スムーズに「と言った。」を省ける人はうまいと思う、
と言うか「と言った。」がいらないように持ってく人はうまいな。

15 :名無しのオプ:03/01/24 14:01
では、>>9の例文を如何に上手い文章で書くか、
トライしてみません?

 彼は私に向かって言った。
 「おまえのかあちゃんでべそ」
 「なんてことを言うんだ御手洗!」

フツーすぎるな。

16 :名無しのオプ  :03/01/25 00:20
そーだよな、みてもいないのに「でべそ」かどーかわかるなんて・・・
はっ!・・・初歩の叙述トリックか??


17 :名無しのオプ:03/01/25 00:28
彼の二つの肺から吐き出された空気の塊は、
声帯を激しく揺らしながら私の鼓膜を直撃し、視床下部を通り抜けた後、
荒れ狂う竜のように全身を駆け抜けた。
「おまえのかあちゃんでべそ」
「なんてことを言うんだ御手洗!」

18 :名無しのオプ:03/01/25 00:32
「おまえのかあちゃんでべそ」
彼は私に向かってそう言った。
「なんてことを言うんだ御手洗!」

19 :名無しのオプ:03/01/25 00:38
彼は怒りをあらわに叫んだ。
「お前の母ちゃんでべそ!」
「なんてことを言うんだ、御手洗!」

あとは「言った」のバリエーションと、感情のおかずをどのくらい入れるかで
いろいろできますよね。

「この御手洗がこの場を借りて公言してやる。お前の母ちゃんでべそ!」
「なんてことを言うんだ、御手洗!」

セリフの中に入れるとちょとうざいか。
翻訳物ならアリかも、とも思うが。

「御手洗も何か言ったらどうなんだ」
と、彼は御手洗をうながした。
「お前の母ちゃん・・・」
「え?」
「お前の母ちゃんでべそ!」
「よりによってなにを言い出すんだ、御手洗!」

フリで発言を引き出すって手もあるか。
まあ、どうでもいいんだが、おれはこんな時間になにをやってるのか。



20 :名無しのオプ  :03/01/25 00:39
みなさんに質問・・・・楽しい?

21 :名無しのオプ:03/01/25 00:43
>>14
>>15
9の人が言いたいのは、『彼は私に向かって、』
なんていう言葉で会話文が始まると、
会話文の後に『、と言った。』
と前の文を受ける言葉が欲しいと言う事です。

22 :名無しのオプ:03/01/25 00:50
>>20
言ってやらないと分からないのか?(涙


23 :名無しのオプ:03/01/25 18:15
ミステリにかぶるかどうかは微妙だが、
ある種の犯罪物として読んだ夏目漱石の「こころ」。
やっぱ、文章上手だわ。
勢いついでに「我が輩は猫である」も読んでるけど、
文章自体でも面白いと思えるのが凄い。

昨日、千と千尋みながらも思ったけど、地の技術の凄さは感動を倍加させると思う。

とは言え、速記速読型のインスタント文体でも良いから、新作を早く出せ!
と願う俺もいるんだよなぁ。

24 :名無しのオプ:03/01/25 23:26
俺も今まで読んだミステリの中じゃ
村上春樹の「ダンス・ダンス・ダンス」が忘れられないなあ。

やっぱ文章は重要だね。

25 :名無しのオプ:03/01/26 04:03
>>24
死ぬといいよ


26 :世直し一揆:03/01/26 12:19
<血液型A型の一般的な特徴>(見せかけの優しさ・もっともらしさ(偽善)に騙され
るな!)
●とにかく気が小さい(神経質、臆病、二言目には「世間」、了見が狭い)
●他人に異常に干渉する(しかも好戦的・ファイト満々でキモイ、自己中心)
●自尊心が異常に強く、自分が馬鹿にされると怒るくせに平気で他人を馬鹿にしようとす
る(ただし、相手を表面的・形式的にしか判断できず(早合点・誤解の名人)、実際には
たいてい、内面的・実質的に負けている)
●本音は、ものすごく幼稚で倫理意識が異常に低い(人にばれさえしなければOK)
●「常識、常識」と口うるさいが、実はA型の常識はピントがズレまくっている(日本
の常識は世界の非常識)
●権力、強者(警察、暴走族…etc)に弱く、弱者には威張り散らす(強い者に弱く
、弱い者には強い)
●あら探しだけは名人級(例え10の長所があってもほめることをせず、たった1つの短所を見つけてはけなす)
●基本的に悲観主義でマイナス思考に支配されているため性格がうっとうしい(根暗)
●一人では何もできない(群れでしか行動できないヘタレ)
●少数派の異質、異文化を排斥する(差別主義者、狭量)
●集団によるいじめのパイオニア&天才(陰湿&陰険)
●悪口、陰口が大好き(A型が3人寄れば他人の悪口、裏表が激しい)
●他人からどう見られているか、人の目を異常に気にする(「世間体命」、「〜みたい
」とよく言う)
●自分の感情をうまく表現できず、コミュニケーション能力に乏しい(同じことを何度
も言ってキモイ)
●表面上意気投合しているようでも、腹は各自バラバラで融通が利かず、頑固(本当は
個性・アク強い)
●人を信じられず、疑い深い(自分自身裏表が激しいため、他人に対してもそう思う)
●自ら好んでストイックな生活をし、ストレスを溜めておきながら、他人に猛烈に嫉妬
する(不合理な馬鹿)
●執念深く、粘着でしつこい(「一生恨みます」タイプ)
●自分に甘く他人に厳しい(自分のことは棚に上げてまず他人を責める。しかも冷酷)
●男は、女々しいあるいは女の腐ったみたいな考えのやつが多い(例:「俺のほうが男
前やのに、なんでや!(あいつの足を引っ張ってやる!!)」)


27 :名無しのオプ:03/01/26 13:27
「おまえのかあちゃんでべそ」と、御手洗は言った。
「なんてことを言うんだ御手洗!」と、石岡は言った。

28 :かおりん祭 ◆VqKAORinK6 :03/01/26 19:30
+     。 o  +    o   。 。
 。     _ _。_    。        。
     〆⌒  ⌒  ⌒ '' 、.    。
。   /   , -ー── -,,   ヽ.  o  +   。
o  /   /       \  丶
  /  /∋oノハo∈ ∬    新スレおめでとうございまーす♪
 。i   / ( ^▽^)旦  V/ i  。   +
。 |   | / / ̄ ̄ ∋oノハo∈   。  o
 。|  |( / ※~※~※( ´D`)│
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒

29 :名無しのオプ  :03/01/26 22:00
はやくもクソスレケテーイ!

30 :名無しのオプ:03/01/26 22:08
>>29
うるせーバカ













と、御手洗は言った。


31 : :03/01/26 22:46
上手いのは赤川次郎。
文章を読んでいることを全く意識させない、いわば無の境地。
他の作家も見習ってほすい。

32 :名無しのオプ:03/01/26 22:54
>>31
一部の作品をのぞいては、読む必要すらないというのはすごいよな。


33 :名無しのオプ  :03/01/27 00:27
>>32
読んだ気がしないなら、よまないほうがいいよな

34 :名無しのオプ:03/01/28 16:58
叩かれてたので、氷川透を読みました。
確かに酷い。全く泣けない。こんなもん売るなよ講談社。

35 :名無しのオプ:03/01/30 03:59
前スレでは翻訳物の是非が問われてたけど、
翻訳物という前提で文体をかたるのはだめか?

チャンドラーなんかは凄く面白い文体だと思う。
もっとも、どこまで訳者の影響があるのか分からないというのは微妙だが。

36 :名無しのオプ:03/01/30 07:42
>>32
読む必要のあるミステリって例えばなんでしょう?


37 :名無しのオプ:03/01/30 18:35
西澤が良く使う言葉
「一歩譲って〜だとしても〜」が我慢ならない。
俺の中では譲るのは「百歩」なので。

別に日本語的には問題ないんだろうけどさ。
小説自体は非常に好きなんだけど、これだけなんとかしてくれ。

38 :名無しのオプ:03/01/30 18:38
一歩譲るのと百歩譲るのでは意味が違うのでは。


39 :名無しのオプ:03/01/30 18:46
>>38
同じだろ。

40 :名無しのオプ:03/01/30 18:47
>>39
辞書ひけ


41 :名無しのオプ:03/01/30 19:06
本来は「一歩譲って」が正しくて「百歩」はら抜き言葉や「全然+肯定」
みたいな感じの乱れた日本語なんだって。
佐野洋大せんせいが推理日記でおっしゃってました。
まあ自分は定着しちゃえばそれが正しい言葉になると思うけどね。

42 :名無しのオプ:03/01/30 19:09
百歩譲られたら恐縮ですね


43 :名無しのオプ:03/01/30 19:24
>>41 百歩のほうがあきらかに定着してるねweb大辞林にも「一歩」は
載ってなかったが「百歩」は載っている。


44 :名無しのオプ:03/01/30 19:31
>>43
http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?pg=result_k.html&col=KO&qt=%B0%EC%CA%E2&sm=1

大辞林(国語辞典) 便利!キミのブラウザからも辞書がひける! ヘルプ

▼[ 一歩 ] の大辞林(国語辞典)からの前方一致検索結果が 2件 ありました。 powered by三省堂
--------------------------------------------------------------------------------
(1)足の運び一つ。ひとあし。
「千里の道も―から」
(2)少しの程度。少しの段階。
「敵に―先んずる」「―も進歩していない」
(3)書名(別項参照)。
――踏み出・す
(1)一歩前へ出る。
(2)(勇気をもって)まず第一段階を実行してみる。
――を進・める
(考え方などを)一段階前進させる。
――を譲(ゆず)・る
(1)(力量・品質などで)ひけをとる。
(2)(自分の説を一部ひっこめ)少し譲歩する。

45 :名無しのオプ:03/01/30 19:33
>>43

http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?pg=result_k.html&col=KO&qt=%C9%B4%CA%E2&sm=1
▼[ 百歩 ] の大辞林(国語辞典)からの前方一致検索結果が 2件 ありました。 powered by三省堂
ひゃっぽ ひやく― 1 【百歩】
--------------------------------------------------------------------------------
百の歩数。また、多くの歩数。
――譲って(も)
相手の主張を大幅に認めるにしても。

46 :名無しのオプ:03/01/30 19:57
すると西澤が間違っていたということか…

文脈からすると「大幅に譲って」という感じで使ってるからな。

47 :名無しのオプ:03/01/30 20:05
西沢は「一歩譲って」を使っているということ?


48 :名無しのオプ:03/02/02 17:52
ラブクラフト読んだ後にクリスティよんだら早い早い。
文体の違いは作品のイメージに大きくかかわるな、と思う。

インスマスを覆う影をクリスティが書いたら駄作だろうと思うが、
そして誰もいなくなったはラブクラフトが書いたらよりおもしろくなったのでは、と思う。

49 :名無しのオプ:03/02/02 19:38
>>48
そうか? クリスティの平明な文体があればこそ、
あのトリックも生きてくると思うんだけど。
ラヴクラフトの冗長な文体では衝撃は薄まってしまうんじゃない?

そういや、クイーンも『そして誰もいなくなった』と同趣向の
ミステリを書こうとして、クリスティに先を越されたので
諦めたって逸話がありますな。クイーンが書いたらどうなったのか、
それはそれで知りたいもんです。

50 :名無しのオプ:03/02/03 05:51
クイーン『そしてみんなチャンピオンになった』

51 :名無しのオプ:03/02/03 19:47
>>50のギャグが良くわからない俺はもう年かな

52 :名無しのオプ:03/02/03 20:02
多分これが正解。

クイーン=歌手の方のクイーン
代表曲「うぃあーざちゃんぴおん」
うぃーーーーーあーざちゃんぴおん、おぶざげーーーむ
ってやつだね。

53 :名無しのオプ:03/02/03 20:07
つーか、翻訳物の文章力っつってもね・・・


54 :名無しのオプ:03/02/03 21:32
所詮訳者の文章だからな。

村上春樹の翻訳は村上春樹の文章にしか見えん

55 :名無しのオプ:03/02/03 21:52
翻訳者の文章だったら何か問題あるのか?
例えば、「夏への扉」の文章は良いね、と言ったとしたら、
このスレの住人は日本語に翻訳された「夏への扉」を思い浮かべるのだろう?
なら、別に、翻訳物であろうがなかろうが、
評価は評価としてできるのでは?

56 :名無しのオプ:03/02/03 21:55
>>55
・・・


57 :名無しのオプ:03/02/03 22:13
>>55
「ミステリ作家」の文章を語るスレッドだからさ、
翻訳家はちょっとお門違いなのよ。
その辺、前スレ終盤で結論が出たはずなので。
ではさようなり。

58 :名無しのオプ:03/02/03 22:31
>41
たださあ、確か、
ら抜き言葉や>関西では普通に使う
「全然+肯定」みたいな感じの乱れた日本語>秋田(東北?)では普通に使う
ので、こういうのを「乱れた」と言い切っちゃうには配慮が必要だよね。「いまの標準語では」みたいな前置きが必要でしょう。
**先生とされるような文筆家であれば無論そういったことは承知の上とは思いますが…。

59 :名無しのオプ:03/02/06 09:58
西尾維新の文章は、顔のアップだけが延々続く二次元アニメ絵のよう。
かなりマニアなそうにしか受けない文章だと思う。
イメージ的には月姫とかエロゲサウンドノベル文体でよく使われる、
同じイメージの単語を反復したり、という演出が多いようだ。
(と思ってたらエロゲっぽいネタがいっぱい出てきたから、多分エロゲ影響なのだろう)

上手、な内にはいるのかな?
評価しづらい。
とりあえず、ハードボイルドに少女小説一人称の内向さを加えた、
栗本薫の「僕らの時代」から始まるモラトリアム系一人称の現代版というイメージを持った。

60 :名無しのオプ:03/02/06 11:44
>>59
>評価しづらい。
>ハードボイルドに少女小説一人称の内向さを加えた、
>モラトリアム系一人称の現代版というイメージを持った。

激しく同意。

61 :名無しのオプ:03/02/06 15:04
>>59 でも売れてるらしいじゃん。マニア向けでもないんじゃないか

62 :名無しのオプ:03/02/06 17:59
>>61
売れる理由と文体の評価は別だよ。
西尾は微エロチックなシチュがいっぱいあるから売れているんだと思うよ。
多分、ラノベ支持者、エロゲー支持者の評価が凄く高いんだと思う。
買ってる層もこの辺りだと思うんだけど。

63 :名無しのオプ:03/02/06 18:02
売れてるとはいうがどのくらいうれてんでしょうか
コズミックには届いてはいないとおもうんだけど

64 :名無しのオプ:03/02/06 18:54
>>63
「クビシメロマンチスト」は5/8発売で11/5に第6版。

65 :名無しのオプ:03/02/06 19:22
>64
サンクス
1999/8発売で2000/2に7刷だった「ハサミ男」とにたようなペースか
1回の増刷でどのくらい刷るのかはまちまちだろうから一概にはいえないけど
このまま売れつづければ「コズミック」より売れるのか

66 :名無しのオプ:03/02/08 19:32
西尾、自分の思い以外の物を描写する能力はないと思う。
クビキリサイクルでの第一の殺人シーン、あまりに雑多な描写でかなり駄目駄目。
また、他人の造形も数値でのみの天才だけっぽい。
典型キャラの書き分け以外はできないんでねーか。

現在の主力購入層(大学前後)にストレートに訴えかける、
アニメネタ、エロゲネタ満載な作風をやったのはいいこと。
世間がほしがっている物を、そのまま出せる、ということだから。

67 :名無しのオプ:03/02/09 18:47
>>66
>現在の主力購入層(大学前後)にストレートに訴えかける、
>アニメネタ、エロゲネタ満載な作風をやったのはいいこと。

ちょっと待て。


68 :名無しのオプ:03/02/10 01:43
>>66
単に趣味丸だしなだけだろう

69 :名無しのオプ:03/02/10 01:48
西尾作品の主な購買層は「珍しい物好き」な方たちだよ。

70 :名無しのオプ:03/02/10 22:25
>キャラを支える作品がいかに空虚であったとしても、
>あるいはそもそもそんなものがなかったとしても、
>そこに「萌える」オタクたちが十分な数いれば、
>それは大きなムーブメントになってしまう。
立ちから萌えへhttp://www.t3.rim.or.jp/~hazuma/texts/tachikaramoe.html

胡散臭い発言の多い東浩紀でもオタク分析のできる「哲学者」は他にいないので拝借。
ミステリ板&ラノベ板の西尾スレで明らかでしょうが、キャラ萌え読者が多数らしいし。

71 :名無しのオプ:03/02/10 22:51
うーん、西尾をキャラ萌え小説って言ってるのがよく分からない・・・・
寧ろ俺はいーちゃんのキャラに惹かれて読んでるわけで・・・はっ!




不意に
すべてが
一つに
繋がった

72 :名無しのオプ:03/02/10 23:46
西尾の文体ってラノベ文体というかエロゲ文体というか、
自分のナル的主観だけ書いてそれ以外が書けないというか、
ある種典型的な文章だと思うんだが。
しかも、文章そのものは下手。

書いている内容の評価は別ね。

73 :名無しのオプ:03/02/11 01:01
俺、結構話は好き。

74 :名無しのオプ:03/02/12 01:29
西尾シラネ

75 :名無しのオプ:03/02/13 20:30
北村薫の「空飛ぶ馬」、文章上手すぎ。
場面場面がわかりやすく、なおかつほほえましい視点がもの凄くいい。

小説の面白さを再確認した良い読書だった。

76 :名無しのオプ:03/02/14 08:32
「ロートレック荘事件」の文章の不自然さにすぐに気がついたんだが、筒井の文章力はたいしたことないのでしょうか。

77 :名無しのオプ:03/02/14 08:38
>>76
お前の頭のよさや勘の鋭さからするとたいしたことないかもな。

78 :名無しのオプ:03/02/14 11:14
筒井は短編読んでみ。
ロートレックで評価すんな。
短編でのあの壊れ方はある意味天才。
つーか基地外。
でもなぜかハマる。

79 :名無しのオプ:03/02/14 19:41
つーか、トリック上しょうがねーだ炉


80 :名無しのオプ:03/02/14 19:42
「ロートレック荘」はなぁ。。。駄作っすから・・・。
他の筒井作品は好きなんだけどね。。。あれは・・・

81 :名無しのオプ:03/03/03 22:15
age

82 :名無しのオプ:03/03/03 23:16
なんだかんだ言って、みんな西尾読んでるんじゃん。
おいらは未読なので、話に入れないが…

83 :名無しのオプ:03/03/03 23:24
乙一読んだけど、文章力はいまいちだね。
設定とかは上手だと思うけど。

84 :名無しのオプ:03/04/15 12:12
age

85 :名無しのオプ:03/04/15 17:06
いいから、氷川読んで見ろ!
立ち読みでいいから。

マジ下手。ストレートに下手。
一行目だけでもいい。それだけでも笑えるから。

ただし、本人は色々考える奴っぽいので、
それを逆手に取っている可能性がある。

つまり、本格推理とは文章が下手でもキャラが腐っていても、
本格のための本格であればそれで良い、
という命題を身をもって語っているのかもしれない。

それくらい芸かと思えるくらい、下手だ。

86 :名無しのオプ:03/04/16 13:29
悪徳勧誘業者に大人数で押し掛けるオフ
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/offevent/1044439342/l50


87 :山崎渉:03/04/20 03:24
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

88 :山崎渉:03/04/20 07:26
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

89 :名無しのオプ:03/05/07 00:27
age

90 :山崎渉:03/05/28 12:51
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

91 :山崎 渉:03/07/15 10:52

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

92 :山崎 渉:03/07/15 13:26

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

93 :名無しのオプ:03/07/23 23:15
綾辻の代表作と誉れの高い「霧越邸〜」にある表現。

「はん、・・・」という表現がやけに目に付いた。
普通、「はん!」なんてそんなに頻繁に言うか?

あと「ふん、・・・」も。
なんか小馬鹿にした感じでこれもやけに出てくる。

これらが目に付いて読み辛かった〜(´Ω`
あれ、本当に傑作なの?

94 :名無しのオプ:03/07/24 00:13
>>93
「あっは」ってのもあったな

95 :名無しのオプ:03/07/24 02:22
綾辻行人の文章ってだんだんイヤな臭みがついていったと思う
竹本健治臭とでもいうか

最初から今に至るまで一度もうまいと思ったことはないけど、
少なくとも初期は読みやすかった

96 :名無しのオプ:03/07/24 02:47
西尾オタク臭ムンムン過ぎ。森もムンムン。 オタク臭がきつくて冷静に判断できん。 生理的にだめ。

97 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

98 :名無しのオプ:03/07/24 07:21
夏厨臭いなあ きもくさ

99 :名無しのオプ:03/07/25 03:42
ネタバレ炸裂

100 :名無しのオプ:03/07/27 05:43
>私もあれ最初はわりと、ヒロイック・ファンタジーの文体とか意識のなかにあって
>多少文体してましたが、「これはそういうものじゃない、語り口調は目立たないほど、
>というか文体なんか存在してないほどいい」と悟ってからどんどん文体意識を捨てました。
>だからとにかくホントに、「書きたいこと」を直接受け取ってくださるかたと、
>「小説を読んでいる」かたでは、栗本に関するかぎりはまったく受け取り方が違うと思います。

>文章が荒いっていわれて、うだうだ直したら、別の人から
>「文章がこまごましすぎていてスピード感がない」っていわれたら、
>あなた、どうしますか。どっちの人を信用しますか。多数決できめますか。
>そうやって右っていわれたら右、左っていわれたら左に曲がってたら、
>何の定見もないわけですよ。そういうときこそ「いいトシこいて」が
>成立するんです。自分のお母さんと同年輩なんだったら、
>それだけの時間世の中に出て生きてるわけなんだから、
>それにむかって意見するのなんかやめなさいよね。

by 栗本 薫

101 :名無しのオプ:03/07/27 22:41
>85
それは俺も思った。
なんつうか余計な描写をはぶいたからこうなるのか?
何処が下手かと言われると言いにくいんだが、とにかく感情移入しにくい。
謎解きとしては面白いのかもしれんが、小説としては・・・

102 :山崎 渉:03/08/02 02:04
(^^)

103 :名無しのオプ:03/08/04 00:47
はん!

104 ::03/08/04 01:07
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/bk1detail.cgi?aid=02sanseid01&bibid=02351101&volno=0000

105 :名無しのオプ:03/08/05 23:27
乱歩や正史は、本当にうまいな、読みやすいなと思う。

106 :名無しのオプ:03/08/11 21:24
前スレから一度も話題になってないが、有栖川ってどうよ?
漏れの中ではイイ(・∀・)!!のだが。

ちなみに笑えるのは依井貴裕。
これを文章といえるかどうか・・・・・・・・・・。

107 :山崎 渉:03/08/15 15:36
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

108 : ◆6YWkf3zumQ :03/08/29 20:27
d

109 :名無しのオプ:03/09/03 22:37
「はん、・・・」「あっは」

うーん、「死霊」を読んでない人って、結構多いんだな。
宇多田ヒカルの愛読宣言で、ちっとはブレイクしてるはずなんだが。
理解されないオマージュは、オマージュといえるんだろうか。

110 :名無しのオプ:03/09/03 22:57
>>48-49
クリスティもクイーンもうまいが、クリスティはどっちかっていうとわかりやすい文章だね。
無駄な文が少ないし、速く読めて心に残ることを主眼に置いてる。
ラブクラフトは人を怖がらせることがメインだから、じっくり行かざるを得ない。

>>105
乱歩や正史、清張もうまい。大御所だから当然。
なかでも正史は群を抜いてうまい。ストーリー・テラーだね。
悪霊島の島の描写なんて、目に見えるよう。松の木1本でもリアルに描く。

111 :名無しのオプ:03/09/04 04:40
>>110
それは原文が、ということなんですか?

112 :名無しのオプ:03/09/04 21:27
叙述の繋がりの不自然さがトリックのヒントなんだが、単に文章が下手だとしか思えなかった。>依井貴裕の某作品

113 :名無しのオプ:03/09/04 22:11
いや、依井は本当にヘタなだけだと思われ。
依井の場合、トリックに必要な伏線を後から入れて、
見事に物語に溶け込んでないって感じ。
つーか、物語も何もないんだけどね。

114 :名無しのオプ:03/09/05 16:35
最近、公魚と山田正紀の文体が結構似ていると思えてしかたない漏れは、暑さで正気を失っているのか?

115 :名無しのオプ:03/09/05 18:24
クイーンの原書を古本屋で見つけたので読んでみようとしたら、直接その場の描写に関係のない文章(比喩のつもりか?)がツラツラと続いてたちまち挫折。

ところがヴァン・ダインは薀蓄のための固有名詞を除くと、意外に平明でびっくりした。まあ、翻訳もあるので全文読もうとは思いませんが。

普通考えると逆のような気がするのにね。

116 :名無しのオプ:03/09/05 19:09
http://www.j-n.co.jp/cgi-bin/product_detail.cgi?code=4-408-60232-9

117 :名無しのオプ:03/09/05 21:31
>>110 日本語で読みますた

>>115
ヴァン・ダインのでうんちくを垂れる本もあったような気がする。
クイーンも名作以外はうんちく多いんだよね。

118 :名無しのオプ:03/09/05 23:17
ヴァン・ダインはもともと美術ジャーナリストだからね。
高尚なことをわかりやすく書くのはお手のものだったんだろう。

119 :名無しのオプ:03/09/15 23:17
保守

120 :名無しのオプ:03/10/28 01:28
宮部みゆき
上手いんか??????????????

121 :名無しのオプ:03/10/28 17:54
麻耶やニ階堂、森博嗣に比べればよほどうまいです。
普通小説家と比べてはいけません。

122 :名無しのオプ:03/10/29 22:15
森は「比喩表現だけ」はそこらの普通小説家を凌駕していると思う。

123 :名無しのオプ:03/10/31 09:51
「読みやすい」っていうのは褒め言葉なのかね?
前、どういう本を読んでるのか聞かれ、答えたら
「ああ、読みやすいよねー」と言われてなんかバカにされてる気分になったもんだ。

124 :名無しのオプ:03/10/31 11:57
>>123
被害妄想&自意識過剰

125 :名無しのオプ:03/10/31 15:09
エンターテイメント作品として「読みやすい」っていうのは大事だと思うけどね。
読みづらいのを我慢してまで読むほどのもんじゃないな、ってのもあるわけだし。
読みやすさだけが本を評価する基準だって人は、アレだけど。

126 :名無しのオプ:03/10/31 15:26
自意識過剰の意味がわかんね

127 :名無しのオプ:03/10/31 15:57
無意識→昏睡状態など?
とすると激しく目が覚めてる状態のことだな。
眼がパチーッみたいな感じ


128 :名無しのオプ:04/01/13 07:31
文章問題とは少し違いますが、登場人物が作者と同名って
いうものがありますよね
・・・っていうか有栖川有栖と法月倫太郎のことですけど

作中人物が自分と同じ名前って
(作者は)書いてて恥ずかしい・・・ってことはないんですかね
とくに法月クンの方はたまにラブコメ入るときがあって
どんな顔して書いてるんだろうかと想像すると読んでるほうが
気恥ずかしくなって・・・       俺だけか?

でもエラリー・クイーンではそんな思いはしないしなあ・・・

129 :名無しのオプ:04/01/13 08:21
>>120
相当上手いほうだろ。

130 :名無しのオプ:04/01/13 08:41
宮部みゆきの火車読んだけど、文章上手いとも思わなかったし
そんなに面白いとも思わなかったな。佳作くらいだよな。

131 :名無しのオプ:04/01/13 15:42
西村京太郎さんは実は相当うまい。
どんな作家の文体(川端・三島・太宰・その他)真似できるそうです。
あの句読点の多さも「と、いった」の多さも「ですわ」の今となっては水商売の女性しか使わない女性言葉も、すべて読者の便宜を図ってのことですぞ。
さすがトップセラー作家。

132 :名無しのオプ:04/01/13 22:05
>>110
探偵小説作家の文章をボロクソに言ってた
安吾も正史の文章は認めてるね。
清張は時期によって差が大きいな。

133 :名無しのオプ:04/01/14 11:53
昔の作家の方が上手い人多いよね。
古文漢文の素養の差なんだろうか?

134 :名無しのオプ:04/01/14 12:13
昔の作家も当時は下手って言われてたんだぞ。
「同じ娯楽小説でも時代小説の人は文章も構成力も抜群なのに、
探偵小説の人は小説そのものが全般的に下手なのはどういうこっちゃ?」
って言ってた人がいた。誰だっけ?

135 :名無しのオプ:04/01/14 12:22
フェル博士の、ぶうぶう、ぜいぜい、はあはあ等の
擬音もしくは間投詞をどうにかしてほしい。

136 :名無しのオプ:04/01/14 15:59
岡嶋二人はクセがなくて読みやすい。

137 :名無しのオプ:04/01/18 00:10
日影丈吉、岡本綺堂、山田風太郎、横溝正史
この辺は名文家と言って差し支えないかと思う。

138 :名無しのオプ:04/01/18 01:21
>>128
別に本名と同姓同名じゃないんだから
全然恥ずかしくないだろうよ。

139 :名無しのオプ:04/01/18 01:23
文章の機軸は二つあるように思う。

上手な文章から下手な文章、と言う評価軸、
面白い文章から面白くない文章、と言う奴。

上手でも、淡々としていてそれ自体では面白くない、というのもあれば、
下手だけど、表現や描写の仕方が面白い、というのもある。

たとえば前者は、折原一、赤川次郎など。
たとえば後者は、森博嗣、西尾維新など。

ちなみに、上手でかつ面白い、と思うのは、
北村薫、山田風太郎、筒井康隆など。

下手でかつ面白くない、と思うのは、
氷川透、高里椎奈、栗本薫、霧舎巧など。

それなりに上手で、それなりに面白い、と思うのは、
乙一、法月綸太郎、島田荘司、清涼院流水、
恩田陸、舞城王太郎(でも個人的にはすぐ飽きた)、など。

異論はいっぱいあるだろうけど、個人的には以上の感想。

140 :名無しのオプ:04/01/18 02:09
↑文盲

141 :名無しのオプ:04/01/18 09:33
文章上手と思ったのは何といっても
多島斗志之さんと連城三紀彦さんかな。
本当に作家だなぁという気がします。

142 :名無しのオプ:04/01/18 12:21
駄スレだな

143 :名無しのオプ:04/01/18 16:43
具体的な作家名が挙げられるたびにかみつく奴がいるな。
ご本人か?w

144 :名無しのオプ:04/01/18 16:51
スレがにぎわってくるとスレ叩きが現れるね。
前スレの終わりもひどかったけど。

文章談義して、迷惑かかることなんてないのに。

145 :名無しのオプ:04/01/18 23:02
小栗虫太郎みたいなのはどう判断すりゃいいんだろう?
読みにくくてしょうがないけど、
あの文体じゃなければ魅力がなくなってしまう。
悪文の名文ってやつかな?

146 :名無しのオプ:04/01/18 23:36
>>145
そういうのあるよね。
翻訳になっちゃうけど、ラブクラフトとか。

147 :名無しのオプ:04/01/19 00:33
泡坂妻夫もそんな感じ。

どうしてもトリック優先だから(時には文章そのものに
仕掛けがあるときもある)、文章がぎこちなかったり
ちょっと変だったりする。
初期の作品なんか、ほんとに読みにくいのが多い。

でも、流麗な美文で読みたいかというと、そんなことは
ないわけで。

148 :名無しのオプ:04/01/19 08:58
いいスレじゃんw

149 :名無しのオプ:04/01/19 16:24
ミステリとはいえないかもしれないけど、梓河人の文章は
とても普通に現代ぽくていい。
石田衣良みたいに今っぽくしようとしてやっちゃったって感じの文じゃなく、
若い作家に時々見られるようにむやみにはっちゃけてたり鬱だったりじゃなく、
かつ今らしい文章は、結構得難い物だと思う。
原作の飯田譲治は梓河人にかなり救われてる部分があるんじゃないかな。

150 :名無しのオプ:04/01/22 01:37
読みやすい文章を下に見る風潮あるけど、読みにくい文章の作品って9割以上はゴミ屑だと思う。
ごくたまに傑作はあるかもしれないけど博打は打ちたくない。
それと遅レスだが>133
素人目でさえ下手なレベルの作品が現代まで残ってるわけがないから。
今の時代の屑と昔の秀作以上を比べるのは酷な話です。

151 :名無しのオプ:04/02/03 00:18
「葦と百合」奥泉 光著
とても読みにくい文体だと思った。
特に文学っぽくしようと努力して修飾された表現は
努力の割には実を結んでいないと思う。
同じ芥川賞作家で松本清張などは大変読みやすい。
誰かが言っていた「ブンガクだなんだと言っても、
読み手があってのものだということ」に同調する。

152 :名無しのオプ:04/02/03 02:05
「葦と百合」をそういう風に評価する人って初めて見た。
もともと文学畑の人だから特に努力したしたわけでもないと思うが。
文体も読むのに時間はかかったけど、特に読みにくいとは思わなかった。
それどころかああいう文体でミステリーを書くのがこの作家の味だと思う。


153 :名無しのオプ:04/02/03 12:30
>>151
偉そうな事言う前に…
松本清張は芥川賞獲ってませんぜ旦那…

154 :153:04/02/03 12:32
折れは釣り吉三平であ〜るw

155 :名無しのオプ:04/02/03 12:53
そりゃ読みにくいでしょ。読みにくく書いてるんだからw
でも最近の「新・地底旅行」なんかは読みやすくなってしまって…
これはちょっと緊張感欠けてるかな、と。

156 :名無しのオプ:04/02/03 14:49
うまい かゆ うま

157 :名無しのオプ:04/02/03 17:48
>>153
「ある『小倉日記』伝』」で昭和28年に受賞している
みっともない 恥ずかしい

158 :名無しのオプ:04/02/03 23:42
>155
読みにくさは後半に読み進むと意図されたものだと分かるけど
その前に投げ出されたらそれまでだね。

159 :名無しのオプ:04/02/04 12:32
>>158
「最後まで読まず投げ出してしまう読者」を想定して書くのは無理だと思われ。
「最後まで読むことが出来る読者」を作者は求めるだろうから。
そうでない読者の方は残念、私(の小説と小説観)とは相容れません、
ってことじゃないの。151の言うとおり、小説は「読み手あってのもの」だけど
奥泉の小説は、確かに読み手を限定するものだと思う。
平明なものより小難しい文章が好きな読者には最適。

160 :名無しのオプ:04/02/04 23:29
>159
禿同!
要は好きか嫌いかの世界だね。
自分の好みに合うか合わないか、さ。
でも、たいていの場合、読みやすい方が読者数は増すよ。
最近よく目にする「サクサク読めた」なんていう表現なんか
まさにそうじゃない。


161 :名無しのオプ:04/02/07 19:32
松本清張は売れ出してからは
口述筆記でパサパサしたひどい文章だね

162 :名無しのオプ:04/02/07 21:19
氷川と黒田は「小説が書けていない」。
マジ勘弁してくれ。

163 :名無しのオプ:04/02/24 23:34
西尾維新vs京極夏彦スレから誘導されてきました。

京極は偏執的・独善的な修辞や台詞回しがイライラする。
西尾もそういうとこあるよな。

上手い下手とは関係ない、好みの問題ですね。すみません。

164 :名無しのオプ:04/02/24 23:45
たまには上げるべ

165 :名無しのオプ:04/02/25 23:20
>>139
さすがに流水はブッチギリで超ド下手の部類だろう。
面白いかどうかは個人の感覚だから突っ込めないけど。

166 :名無しのオプ:04/04/17 22:48
京極は、巷説百物語の文章が好きだな。
妖怪シリーズを読んでるときは下手だと思っていたけど。

167 :名無しのオプ:04/04/24 00:21
本格推理ならば、人物、文章、どうでもいいよ。
記号だろうと、説明だけの文章だろうと、トリックやロジック、驚きがあればそれでいい。

ただし、雰囲気や感動物、犯人の心理や探偵の苦悩などを売りにするなら必要。

168 :名無しのオプ:04/05/08 04:05
読みやすい→アヤツジ(島荘も指摘してるようにこの人のデジタルな質感の文章が
自分の肌に合うようだ。霧越邸はめちゃめちゃ上手いと思った)、
京極(このひともデジタリック。すいすいと文章が整理されて頭に入ってくる)

上手い→殊能(平明でかつユーモアのある文章の書き手)

ド下手→二階堂(あまりの大時代さと下手さに読んでて恥ずかしくなります)、
霧舎(ピントのズレた情景描写が何とも歯がゆい)、
高田(文章のちぐはぐさにたまに読んでて爆笑してしまう)
西尾(キモいw)

169 :名無しのオプ:04/05/08 07:26
殊能、北村がうまく、読み安くユーモアもあり安心して読めます。
黒田、二階堂がかなり唖然としました。いまどきこれで作家をやっていけてるのかと。

170 :名無しのオプ:04/05/08 14:54
>>168
誰がてめえの趣味を語れと言った

171 :名無しのオプ:04/05/08 14:55
新堂冬樹ってどヘタじゃない?
すげー読みにくい。

172 :名無しのオプ:04/05/08 17:20
読みにくいと言うか、古臭い>新堂冬樹

173 :名無しのオプ:04/05/08 18:42
自分も新堂の文章苦手。話は面白いと思うが。

174 :名無しのオプ:04/05/08 18:44
新堂はおっさん向けに書いてるのだから大目に見てあげて。

175 :名無しのオプ:04/05/08 21:35
>>170
趣味でいーんじゃねーの。

文章のあうあわないなんて、趣味以外説明のしようがないと思うが。

176 :名無しのオプ:04/05/08 21:47
>174
忘れ雪とか愛の詩(だっけ?)って厨向けじゃないのか?
世界の中心で愛を叫ぶが好きな連中向けっぽい。

177 :名無しのオプ:04/05/08 21:50
>>168
俺は綾辻は普通。
京極の妖怪シリーズは駄目。百物語はうまい。
霧舎も普通。高田は未経験。
西尾はヲタ文章だが、売れるというのは分かる。

という感じ。

178 :名無しのオプ:04/05/08 23:53
>176
その辺の新堂を読んで「感動した!」とか言ってるお嬢さん方に
「溝鼠」とか「鬼子」とか読ませてみたいよな。どういう反応示すか
見てみたい。

179 :名無しのオプ:04/05/09 01:14
>>135
あれはどうにかしてほしいよなあ
読む気が失せる

180 :名無しのオプ:04/05/09 15:17
全く関係ないし、遅レスだが>>127は釣り?
気になって昼は眠れません。

181 :名無しのオプ:04/05/18 13:12 ID:oI8MY0JX
>>180
夜に眠るとよいと思います。一週間以上も経ってからひっそり突っ込んで
ごめんなさい…。眼がパチーッ。

182 :名無しのオプ:04/05/26 22:36 ID:nFFL8CJs
赤川とか栗本とかほとんど推敲しなくてもいい多作の小説家の文章と
たとえば「薔薇の名前」の文章とか、両方読んだ人はどういう感想を持つだろうか。
ちなみに漏れは、前者のは中身と同じスカスカだとしか思えないが。

183 :名無しのオプ:04/05/26 22:49 ID:yPoB3f8X
赤川の文章は、あれでいいと思うよ。
漫画だと、あずまんがやこぼちゃんみたいな簡易線画みたいなもんだ。

栗本の文章は、駄目。
正直、あれは腐ってる。

184 :名無しのオプ:04/05/27 22:55 ID:SpweP7Fa
赤川は上手いよ。栗本と一緒にするのは間違い。
綾辻は評価高いな。ちょっと意外。

185 :名無しのオプ:04/06/10 00:46 ID:oozBuBR2
桐野夏生さんは文章上手だと思います。
とても読み易かった。
それから横山秀夫さんも流石だと思います。

186 :名無しのオプ:04/06/10 02:36 ID:O+rv+2m2
新聞記者出身の作家は文章がうまい気がするね

187 :名無しのオプ:04/06/10 20:33 ID:F0PTURRV
読みやすい、と上手い、は違うと思うんだけど、判断基準が難しいね。

貴族のイギリス英語は流れるように綺麗だけど、他の英語圏の人にとって見れば判りにくい。
簡単な表現ばかりを使っている大統領演説は誰にでも判りやすい。

ってかんじかな?

188 :名無しのオプ:04/06/10 22:02 ID:MkqWmhGX
西村も絶品だねぇ。
みなさんも同感でしょう?

189 :名無しのオプ:04/06/10 22:55 ID:oozBuBR2
>187
うまい言い回しだね〜
読みやすさとウマイは違うか…
個人的には断然「読みやすさ」なんだけどなぁ。
読む→読み易い→話に引き込まれる→面白い
→文章上手いなぁと思うくちかな。

190 :名無しのオプ:04/06/11 01:12 ID:7kUFC97J
読みにくいけどうまいってのもあるよね、
読むのに時間がかかるけど、読んでて心地良いっていうか。
すげー面白いんだけど、アレ全然ページ進んでないぞって感じで。

191 :名無しのオプ:04/06/18 20:49 ID:i1yq9Bc1
漏れは読みやすさだけじゃだめなんだよな。
好きなのは
中井英夫、夢野久作、江戸川乱歩


192 :名無しのオプ:04/06/18 21:12 ID:Yli+dcag
悪意はなかったんだろうし、ここで無知を晒すつもりもない。
が、事実と異なるから訂正しておけば、
英国の貴族なんてのは、率直で簡単な物言いしかしないので有名。
大統領の演説はどうか知らないが、インテリ連中のほうが難しい表現・言葉使いたがるよ。
たしかに、しゃべりは独特のアクセントあるね。流麗かどうかは意見がわかれるが。

193 :名無しのオプ:04/06/18 23:10 ID:Kq+YTtDK
一番上手いのは、西村京太郎でしょうね。

194 :名無しのオプ:04/06/19 02:06 ID:Y4BI3UD1
連城三紀彦
北村薫
貫井徳郎
横山秀夫

この辺かな、上手いなって思うのは。
他の達人では東野圭吾は文章がやや硬め、京極夏彦は文章というより
薀蓄がすごい、宮部みゆきは上手いというには平易すぎるかな。

195 :名無しのオプ:04/06/19 16:36 ID:uJ3m3qbo
東野圭吾は上手いっていうか、とても読みやすいよね。

196 :名無しのオプ:04/06/19 23:14 ID:ikM2UktS
佐藤友哉

『フリッカー式』『エナメルを塗った魂の比重』の文章は、ぶっちゃけなれなれしくてウザイという意見もある。もちろん、そこが良いという意見もあるが。
『水没ピアノ』で大幅改善。ただし冗長。重くて、エンタ向きではない。
『クリスマス・テロル』の文章はかなり名文だが、他に問題が多すぎてあまり重要視されない。
その後、いくつかの純文作品を書き散らす。荒削りだが、徐々によくなっていく。
そして『死体と、』で神に。

197 :名無しのオプ:04/06/19 23:17 ID:ipuXeEPB
プロファイリングスレといい>>196といい本当にご本人様降臨中ですか?

198 :名無しのオプ:04/06/20 13:27 ID:ZwoAZHAL
本人も売れなくて必死なんですよ、実際。

199 :名無しのオプ:04/07/06 23:39 ID:rgShXpdX
「大東京三十五区 冥都七事件」 物集 高音
どうよ?

200 :名無しのオプ:04/07/27 11:33 ID:a1xGsizc
冥都の文章はリズム命って感じがする。
読むと同時に頭の中で弁士に喋らせて、
その語りのリズムに乗れれば心地よいんじゃないかと。

決して美しい文章じゃないし、リズムに乗れない人には
読みにくいことこの上ないだろうけど、俺は好きだ。
…血食があまりにキツかったからちょっと贔屓目ってこともあるが。

ちなみにドグラマグラの外道祭文も同じように感じる。

201 :名無しのオプ:04/08/01 16:44 ID:grQme6yG
ホシュ

202 :名無しのオプ:04/08/21 22:00 ID:iIWGYSdT
保守

203 :名無しのオプ:04/09/30 10:08:47 ID:0zLSzlwy
リアル鬼ごっこのやつに比べればどんなものでも
うまく見える気がするのは気のせいだろうか。

204 :名無しのオプ:04/10/02 22:24:14 ID:sB6JsFbE
気のせいじゃないと思うよ。
でもそれを他のと比べようと思ってはいかん。
同じ土俵にあがってもいないし。

205 :名無しのオプ:04/11/06 23:13:04 ID:0AvLZc2B
中井英夫
連声三紀彦
がうまいと思う。
独特な文章だが、夢野久作も味があって好き。


206 :名無しのオプ:04/11/06 23:43:55 ID:ilFtzxzU
重箱スマソ
連城三紀彦です・・・

207 :名無しのオプ:04/11/08 14:15:29 ID:JxHAfTXR
なにげに金田一少年の天樹征丸が文章は巧いよ。
新本格よりは全然上。
とくに小説版の後期は文章イイ。
一冊めはテキトーっぽいが、2作めくらいからちゃんと書いてる。
相当に巧いほうに入るでしょう、わかりやすいし。
でも、トリックとかはどんどん落ちてるんだよな、おしいことに。

208 :名無しのオプ:04/11/08 22:41:32 ID:ghffAgTJ
キバヤシは多彩なやつだな
金田一やらゲットバッカーズやら。

209 :名無しのオプ:04/11/08 22:51:22 ID:Jtxs6AJT
法月は下手

210 :名無しのオプ:04/11/09 00:23:31 ID:PVn6iWYg
んなこたぁねーぞ!
最近のはけっこううまい!
文章ヘタといえば蟻巣川

211 :名無しのオプ:04/11/09 02:04:04 ID:r8/SDAbw
法月初挑戦したら、あまりの下手さに呆れた。
評判いいし、知名度も高いのに、この文章力。
本格には文章力は要求されないんだなと改めて思った


212 :名無しのオプ:04/11/09 02:35:36 ID:pE8LCR8q
法月は結構上手いほうだよ。
麻耶とかのが下手。

213 :名無しのオプ:04/11/09 03:15:59 ID:lpiIPRde
無駄大椙だよ。
再び赤い悪夢なんて酷い。
例えばテレビ局内の描写が会話文で延々と続く。話に全く関係なし。
二の悲劇は法月が新しい人にあうたびに、それまでの調査結果を全て説明する記述が無駄。
読者は全て知ってるのに、何度も何度も。

214 :名無しのオプ:04/11/09 03:36:36 ID:jOdNtQnJ
黒川博行はうまいと思う。
無駄のないクールな文章。かつ、登場人物の外見とか建物の描写がリアルでビビッド。
このへんは元美術教師だからか。
この人の場合はもうひとつ、大阪弁が群を抜いてうまい。よくありがちな時代ずれしたところが一切なくて、
ほんとはこういう風にみんなしゃべってるんだろうな、と思われるような現実味がある。
問題は寡作なことだ。もっと出してくれ。

215 :名無しのオプ:04/11/09 07:58:12 ID:q0Hm426S
東野圭吾

やばすぎるよ
プ 読書嫌いにも分かるようにやさしく書いてるって?


寝言は寝てから言え

216 :名無しのオプ:04/11/09 12:05:22 ID:LIiQhMJt
>>208
ゲットバッカーズもキバヤシで実は天樹征丸だから、
サイコバスターズがミステリ仕立てなんだろうな。
ドンデン返しがきいてる・・・
とかいっちゃったら、ネタバレかw
でも金田一少年の小説と全然文体とか違うのは何故?


217 :名無しのオプ:04/11/09 18:32:20 ID:mpjCqcwR
>>213
それはぜんぜん無駄じゃないぞ。
局内の構造がわからなければ読者には実際の行動が推定できないし、
新しい人にあうたびに、それまでの調査結果を全て説明しなければ、
探偵の知っているのと同じ事実を容疑者がどこまで知っているか、
読者が把握することが出来ないんじゃないか?
むしろこういう描写をフェアに書いているから法月は評価されてるんだろ。
好みの問題は有るけど、無駄というわけではないし、
これをもって文章が下手というのはおかしいだろ。

218 :名無しのオプ:04/11/10 10:28:13 ID:O1ZuygrD
>>217
いやー、あのテレビ局内を案内する場面は意味ねーよw
よんでみ

219 :名無しのオプ:04/11/10 13:19:43 ID:+mjDTpJZ
>>215
お前は死んでから書いたほうがいいんじゃないか?

220 :無名草子さん:04/11/10 13:33:04 ID:Bu5egTKp
>>217
それなら
>法月はこれまでの調査結果を全て相手に話した。
の一行で済むところを、実際に科白を書いちゃってるのがうざいのでは?

221 :名無しのオプ:04/11/10 17:49:10 ID:0BLeRFpa
山田悠介はどうですか?

222 :名無しのオプ:04/11/11 01:35:08 ID:aOrX/TTh
>>220
あんた文章うまいな。

223 :名無しのオプ:04/11/11 07:57:36 ID:0pFt+sQI
>>219
高村、横山が読めない(難しすぎて理解できない)
アホな東野信者乙

224 :名無しのオプ:04/11/11 08:33:03 ID:Do2BaiYX
<221
下手すぎ
せっかくの新鮮なネタをアル中の板前(手が震える)が殺しているが如し
つうっか、あいつよりヘタクソな作家いるのか?
氷川なんとかってのはあいつ以上なんだろうか

225 :名無しのオプ:04/11/11 09:07:52 ID:qvfAiONQ
東野圭吾は別に文章下手な気はしないが
読みやすいけど特徴の無いような

226 :名無しのオプ:04/11/11 09:18:13 ID:pn3oI8yL
>>221
上手い下手の以前にありゃ文章じゃない。小学校からやり直せとしか言えん。

227 :名無しのオプ:04/11/11 16:16:06 ID:y1y4qU3u
>>220
こまかい突っ込みだけど、多分一人称は「綸太郎」だと

228 :名無しのオプ:04/11/11 16:24:59 ID:bLaL2qkC
↑わざわざ指摘するようなことか?

229 :名無しのオプ:04/11/12 08:46:20 ID:3hhsH7og
>>223は晦渋な文章を書くことより読みやすい文章を書くことのほうが難しいことを知らない知障

230 :名無しのオプ:04/11/12 08:56:24 ID:2R1J+RRA
と、中卒が勘違いしています。

231 :名無しのオプ:04/11/12 09:27:36 ID:3hhsH7og
と、中卒に煽られる俺であった。

232 :名無しのオプ:04/11/12 10:07:15 ID:CBENX2nG
>>151
>特に文学っぽくしようと努力して修飾された表現

これちゃんと理由があってのことなんだが。

233 :名無しのオプ:04/11/12 12:30:57 ID:8bW79dou
まあまあ、普通の読者は奥泉の作品がどれだけ文体に重きを置いて書かれてるかなんて
まあ分からんよ
彼らにとってはスラスラ読めるかどうかが重要なわけだし
奥泉がミステリーというジャンルの中でやっている小説的実験なんてどうでもよくて、むしろやらない方がいい位に思っていると思う
読みにくくなるからね


234 :名無しのオプ:04/11/12 15:35:26 ID:DqmDpgOo
読みやすさ=文章の上手さだと思ってる人って多いのかもしれんね。
実際はそうではないんだが。

235 :名無しのオプ:04/11/12 20:50:39 ID:fkvosy/M
読みやすく、かつ美しい文章をもって最上とします。
次にいいのは読みやすい文章です。

読みにくい文章はただの糞です。

236 :名無しのオプ:04/11/12 22:11:00 ID:DqmDpgOo
「読みやすくてセンスのいい文章」はもちろん素晴らしいが、
「読みにくいけど美しい文章」も俺は大好きだよ。
そのへんで優劣をつけるとなると、もう好みの次元だろうけど。
あと、単に読み手の読解力や知識の欠如ゆえに「読みにくい」って感想が
出るケースもままあると思うしね。

237 :名無しのオプ:04/11/13 02:13:31 ID:wMGNlMvP
>「読みにくいけど美しい文章」も俺は大好きだよ。

例えば?


238 :板ルール変更議論中@自治スレ:04/11/13 03:52:03 ID:kCH5jy4R
奥泉の文章は大好きだ。
毎回毎回文体違うのに、リズム感があって
とぼけた感じのユーモアがあって
文章を読む楽しさがある。
あの文章でしかも面白い小説を読めるのは
本当に贅沢なことだと思う。

確かに一般的なエンターテイメントは文章を「見てる」だけで内容が
ドンドン頭に入ってくる感じで、それもまた楽しいんだが、
奥泉の場合は文章を「読む」ことをちょっと意識すれば
楽しさは倍増すると思う。


マンセーしすぎでゴメン

239 :板ルール変更議論中@自治スレ:04/11/13 03:52:41 ID:kCH5jy4R
ん、なんか変なハンドルがついた。

240 :板ルール変更議論中@自治スレ:04/11/13 10:52:26 ID:vThPLbvY
>>237
ひらのけいいちろう

241 :板ルール変更議論中@自治スレ:04/11/13 11:41:11 ID:8Q8KFLH4
「読みやすいけど醜い文章」というのもあるだろ。
典型は二(略)

242 :名無しのオプ:04/11/13 15:44:21 ID:wMGNlMvP
>>240
日蝕と一月物語は読んだ。
漢字多いけど、別に読みにくくはないよ。リズムあるし。
氷川の方がよっぽど読みにくい。いらいらする。

243 :板ルール変更議論中@自治スレ:04/11/13 18:19:26 ID:BaFQPTd8
>>237
泉鏡花。三島由紀夫。

とは言っても文章の上手下手は読む人の読書量や好みによって凄く影響されるからね。

>>229
そうでもない。
文芸(文章の芸術)は簡単に書く方が楽。訓練すれば誰でも出来るから。
その人でしか出せない文章まで行って、本当は芸なんだけど、
今の売れれば勝ちの総エンターテイメント状態ではなかなか挑戦する奴は少ないがな。

244 :無名草子さん:04/11/13 21:28:31 ID:wMGNlMvP
>訓練すれば誰でも出来るから。

それじゃ、
いつまでたっても読み辛くて下手な文章を書く作家が大勢いるのは何故なんだ。


245 :板ルール変更議論中@自治スレ:04/11/13 22:34:15 ID:8b8dn7GV
>>244
訓練してないから。
もしくは人並み以下に才能がないから。
おまけに、出版社の効率優先主義とか速度優先主義とかが重なる。
要因は色々あるよ。

246 :板ルール変更議論中@自治スレ:04/11/13 23:15:00 ID:6JRryxWC
243<お、まともな人。

他人に理解されてナンボの論文をムツカシク書くことと、
敢えてムツカシク書かれた文芸をごっちゃにするのはなんだかな。

古井由吉とか、簡単な文章だけど、
ミステリしか読まない人には読み通せないだろうね。

読みやすい文章でストーリーを綴ったものが
小説になったとしても、文芸たりえないってことよ。

ま、ミス板だし、権威大好き純文厨て
思われてもやだから巣に帰ります。

あ、ちなみに漏れが純文含めた現代作家で
一番凄い文章書くって思うのは皆川博子。

247 :板ルール変更議論中@自治スレ:04/11/14 02:45:40 ID:VNfBpLNe
皆川博子て・・・前読んだけど、文章に関しては何の印象も残らなかったな。
特に上手いとも下手とも。

>ま、ミス板だし、権威大好き純文厨て

いや、君の文章は純文がどうというより普通に厨だ。
たぶん巣でもうざがられてると思うよ。

248 :板ルール変更議論中@自治スレ:04/11/14 04:07:10 ID:sO78L7Gl
初期のりりんは本当に酷かった!
雪密室とか、違う意味で寒気する。

249 :板ルール変更議論中@自治スレ:04/11/14 09:15:14 ID:LELalWHG
文章上手いと思うのは北村薫と若竹七海かしらねぇ。
好きな文章は飛鳥部勝則と麻耶雄嵩だわ。orz

250 :板ルール変更議論中@自治スレ:04/11/14 10:05:40 ID:/dZK5jFH
若竹ってうまいのか。
初期のミステリな日常しか読んでなかったんだが、あれからうまくなったんだね。


251 :板ルール変更議論中@自治スレ:04/11/14 10:07:13 ID:ZzFWFiSi
若竹って何がオススメ?

文章イイやつ教えて。

252 :板ルール変更議論中@自治スレ:04/11/14 11:07:22 ID:2AU/3/89
本多孝好の文章はイライラする
春樹は平気なのに

253 :板ルール変更議論中@自治スレ:04/11/14 11:31:01 ID:S9pGmkdd
二階堂の文章は、素人レベル。
とりあえずなんか形容詞つけとけって感じで
いらつく。

254 :板ルール変更議論中@自治スレ:04/11/14 12:48:06 ID:MBm13mKX
>248
禿同意。こないだ生首から遡って雪密室まで読んでみて実感した。

255 :板ルール変更議論中@自治スレ:04/11/14 17:48:09 ID:pvazhIs5
>>251
文章がいいという基準をどうやってつけたらいいかわからないので
以後の作品で人気の「海神の晩餐(講談社文庫)」をすすめておきます。

ちなみに、「ぼくの〜」の文章は本人の文庫あとがきで分かるように校正担当者が丁寧に直してくれたそうですが、多少ヘンでも書いた当時の
勢いをそのままにしておこう、と決めたそうなので(文章の上手下手などについては)しょうがないことだと思っています
大分書き直しをしないと文庫化したくないと言っている「心のなかの冷たい何か」、「水上音楽堂の冒険」(ともに東京創元社)も
この人の初心者にはあまりすすめたくありません。個人的には好きですが・・・

256 :板ルール変更議論中@自治スレ:04/11/24 20:21:09 ID:tieb6qRa
のりりんは短編の方が文章がうまいと思う。
という自分は「誰彼」の最後の聖書の引用みたいなのは飛ばしたし
正直、「二の悲劇」なかなか読み進まない。
法月の話の構成や伏線の拾い方は好きなんだけどね・・・

257 :名無しのオプ:05/01/09 15:51:55 ID:t4HUBI3f
流水は変な方向に頑張り過ぎ

258 :名無しのオプ:05/01/22 22:55:05 ID:O+I0Ll3S
虚無への供物の最初と最後の文章なんて最高だと思うんだが。

259 :名無しのオプ:05/01/23 12:48:13 ID:sMh88wn9
お前が中井を出すなら、俺は久生十蘭を出さんと。
とりあえず『魔都』の文章は、あまりに技巧的すぎて普通の「上手さ」を
通り越してしまっていて曰く言いがたいほどにステキ。

260 :名無しのオプ:05/01/23 13:14:36 ID:B+OW3Z0t
中井は本職が純文学だから上手いのは当たり前
とらんぷ譚とかスゴイよな

なんか純文学は同じ内容なら短いほうが良いから
「これ以上切り詰めると物語が破綻する」ところまで切り落とすらしい
だけどミステリはそれをやると無味乾燥になるから
必ず小道具やら装飾やら付け足していく方向に働くから
漏れは文章力とかあんま気にしてないんだけどね

261 :名無しのオプ:05/01/23 15:24:36 ID:ADFw78Ot
中井、十蘭ときたなら小栗……
いや、好きなんだよ。悪文の極みだけど。

262 :名無し物書き@推敲中?::05/02/06 22:39:06 ID:+rBMj0v+
yrs

263 :名無し物書き@推敲中?::05/02/12 01:19:06 ID:DH72isbY
o

264 :名無し物書き@推敲中?::05/02/23 23:18:35 ID:nyD+dK1E
gr

265 :変更投票開始@ローカルルールスレ:05/03/05 03:21:03 ID:oFQ/BHF/
このスレには時々しか出てこないが
有栖川の文章は良いと思います。

266 :吾輩は名無しである:05/03/12 12:20:02 ID:KuXBi1tv
gr

267 :吾輩は名無しである:2005/03/27(日) 22:59:59 ID:ngbwrGXF
t

268 :名無しのオプ:2005/03/30(水) 16:13:39 ID:ZUv1jM6J
馳星周だっけ? あれは下手だと思う。

269 :名無しのオプ:2005/04/05(火) 17:57:41 ID:MtXgpUjk
岡嶋二人や東野圭吾みたいな平易な文章はどう判断すればいいんだ?


270 :名無しのオプ:2005/04/06(水) 20:16:31 ID:Sa2cXPb+
普通

271 :吾輩は名無しである:2005/04/10(日) 12:53:34 ID:dibe9YTw
iii

272 :名無しのオプ:2005/04/10(日) 13:22:06 ID:2qOzvHcH
>>269
平易なのは上手いって事だと思うですだ。

273 :名無しのオプ:2005/04/12(火) 00:50:34 ID:Ef4FM/oK
上手い→藤原伊織
読みやすい→赤川、我孫子、綾辻、殊能、岡嶋二人、今邑、貴志、倉知
下手→有栖川、法月、麻耶、高田嵩史
論外→二階堂、清涼院、西尾、山田悠介、藤木稟
判断しにくい→京極、島田荘司、阿刀田、歌野

論外の部分だけは賛同してもらてると思ってみたり・・・               

274 :名無しのオブ:2005/04/13(水) 10:55:17 ID:iCUGl3+f
カッパ・ワンから出てきた船越百恵「名探偵症候群」、「眼球蒐集家」は、新人なのにものすごく文章が読みやすい。

275 :名無しのオプ:2005/04/13(水) 11:17:03 ID:/u2Xa5HD
と船越百恵がAgeで言ってますた。

276 :名無しのオプ:2005/04/13(水) 11:27:01 ID:0e1uX66O
御大は書こうと思えばなんでも書ける気がするが。
文showと山田を同列項にならべるのは抵抗あるなァ。

277 :名無しのオプ:2005/04/16(土) 09:51:29 ID:rVDQHVaS
日本のミステリー作家で文章がうまいのっているのかな。

量産を強いられてるのか、才がないのか、粗いのっばかりだな。
京極だって文字は詰まってるけど、推敲不足みたいに雑だよな。

278 :名無しのオプ:2005/04/24(日) 13:42:52 ID:8u68uQJr
流水御大は文showとかいう訳のわからないもんに走る前は
コズミックとか、至って平凡な可もなく不可もなく、ってかんじの文体でしたよ。

279 :名無しのオプ:2005/04/30(土) 09:08:06 ID:k3iazKc+
山田は論外の更に外にいる感じだけど。

280 :名無しのオプ:2005/05/03(火) 00:20:34 ID:YTbxDkYs
>>279
文章が?
作家として?
社会人として?
人間として?>論外の更に外

281 :吾輩は名無しである:2005/05/06(金) 12:44:54 ID:O6O+ELcy
ki

282 :名無しのオプ:2005/05/07(土) 00:12:05 ID:eOJWWHEX
西尾を論外と判断したのはなかなか勇気ある行為だ

283 :名無しのオプ:2005/05/14(土) 05:12:41 ID:K84QJkOI
貴志祐介の文は癖がなくて読みやすい。
国内ミステリー特有のドロドロした感じもないし。
似たような文体の作家ご存じないですか?

284 :名無しのオプ:2005/05/14(土) 05:21:00 ID:K84QJkOI
高村薫と川端康成はどうも苦手。
前者は硬すぎ。後者はきらきら(?)しすぎて読んでて疲れた。

読みにくいけど勉強になるのは断然古典ですね。
明治、大正時代にかかれたものは時代背景が今と違って読みにくいけど
言い回しや漢字の使い方がやっぱうまいなーと思います>純文学の作家の方々

285 :名無しのオプ:2005/05/14(土) 05:26:44 ID:K84QJkOI
連投スマソ。
一番嫌いな作家を忘れていた。村上春樹は生理的に無理です。
やたらめったら過剰でナルシーな修飾がどうしても駄目。
気持ち悪い。村上龍も最悪・・。

司馬遼太郎さんの文体はさらりとしてて読みやすかったです。

286 :名無しのオプ:2005/05/14(土) 07:08:53 ID:3bYvhAEZ
自分もあっさりした文章が好み。
回りくどいのはちょっと苦手。
でも、回りくどい文章を書く作家でも贔屓にしてる人はいる。

西尾は賛否両論だと思うが、自分はもう読みたいと思わないや・・・。

287 : :2005/05/14(土) 13:49:54 ID:zWVKzFh8
>>286
同感
ミステリで言えば鮎川は世間じゃ下手だと言われるが
漏れは読みやすくていい文章だと思う。
逆に高村薫は世間の評価は高いが
漏れには読みづらくて読むのが苦行だった

288 :名無しのオプ:2005/05/14(土) 18:37:31 ID:dORI69hy
グランドミステリー読んだときに気になって数えたら、
18行で句点が一回しか出てこなかったことがあった。
個人的に奥泉の文章は読みにくいだけだった。
他の作品読めば印象も変わるのか

289 :名無しのオプ:2005/05/14(土) 18:51:11 ID:7K3FE0su
岩井志麻子の「夜啼きの森」、第一章と二章以降の文体が妙に異なるのが不思議だった。
はっきり言って第一章は下手くそ。二章以降はこなれた文で美しい。
何より第一章の書き手は小春日和を春だと思っているようなのに、第三章では正しく秋のことであるとして、再度「小春日和」という言葉を使っている。
まるで別人が書いたみたいだという感想。適当なことは言えないけどさ。

290 : :2005/05/14(土) 21:21:57 ID:zWVKzFh8
>>288
グランドミステリーは読みやすいほう


291 :名無しのオプ:2005/05/15(日) 12:02:45 ID:Iz348JBI
赤川次郎(軽妙で洒落た文章にはセンスを感じるものの、漫画レベルの描写力は問題)
有馬頼義(自分が読んだ推理作家の中では最高クラス。読みやすさと上手さのバランスが絶妙)
斎藤栄(新人の頃から手馴れた文章を書いている。特にクセもなく淡白な印象がある)
西村京太郎(全盛期はプロ作家の最低ラインのギリギリ。今はプロ以下の駄文)
松本清張(森村とタイプは近いが、描写の巧さではこちらの方が格上に感じる)
森村誠一(特に普通。硬質な文体だが、難解というほどではなく読みやすい)

292 :吾輩は名無しである:2005/06/04(土) 11:53:57 ID:mH6UxSvE
l

293 :吾輩は名無しである:2005/06/24(金) 12:05:04 ID:K4AsjpVI
読みやす

294 :名無しのオプ:2005/06/25(土) 06:56:36 ID:s7sVQDrA
横山秀夫うまいな

295 :名無しのオプ:2005/06/25(土) 10:08:12 ID:oQRvknXL
火の粉、の雫井しゅう介って
あからさまに参考文献から抜き出しましたって文章だね。
他の作品ではまともになってるのかな。

296 :名無しのオプ:2005/06/25(土) 19:15:55 ID:TJNjghMx
乾くるみは文章下手。
何というか、文章にリズムがない。
それでいて、むずかしめの語彙が多いので
どうも文章を読んでいて、状況を理解するのに、
変な間が開いてしまうことが多い。
違和感を感じるだとか、作家としてはどうかと思うような文章ミスもしている。


297 :名無しのオプ:2005/06/26(日) 02:56:35 ID:XlXR2g65
個人的に巧いと思うのは、
山田風太郎
打海文三
横山秀夫
貴志祐介
佐々木譲




298 :名無しのオプ:2005/06/26(日) 02:57:07 ID:XlXR2g65
逢坂剛も追加します。


299 :吾輩は名無しである:2005/07/19(火) 12:05:20 ID:tVXf3Bmx
^

300 :名無しのオプ:2005/07/21(木) 00:03:03 ID:KZmmv7lH
志水辰夫すごくいいんだけど
名前が出てこないのは
もはやミステリ作家と呼べないせい?

301 :名無しのオプ:2005/07/22(金) 01:06:24 ID:7IHtZgt6
>>288
奥泉の文章はワンセンテンス、ワンテーマの文章ではないからね。
「鳥類学者のファンタジア」も冒頭から一気に何行か続くし。

ただ、もともと純文学の作家だから文章の質はめちゃくちゃ高い。
密度も濃いし。
読みにくいように思うのはシンプルな文章で書かれた小説と同じスピードで
読もうとするからかもしれない。
少しペースを落としてじっくり「読む」かんじでやれば、
文章を読むこと自体がたのしくなると思う。

302 :名無しのオプ:2005/08/14(日) 15:41:01 ID:nb5YF6NK
岡本綺堂と夢野久作が好きじゃーage
昔の作家さんは語彙あるよなあ

303 :U-名無しさん:2005/08/15(月) 10:47:17 ID:JiySGlyf
>>301
純文学出身だから文章の質が高いっていうのは大嘘だよ
純文学でも文章が下手な作家なんてぜんぜん珍しくないぞ

304 :名無しのオプ:2005/08/15(月) 19:45:55 ID:yDM/i2HG
中上健二とか下手だもんな

305 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/09(金) 14:14:11 ID:FzAsoWTC
-

306 : :2005/09/17(土) 23:28:24 ID:pvaewRHb
age


307 :名無しのオプ:2005/10/10(月) 18:21:35 ID:fRHY0v/I
伊坂幸太郎がよく「ありえる」っていう言葉を使ってるけど
正しくは「ありうる」なんだよな。

308 :無名草子さん:2005/10/12(水) 12:28:38 ID:5vKHqiB4
何かに使えそうな気がする

309 :名無しのオプ:2005/10/12(水) 13:14:05 ID:2gUUrNfL
みんなの宮部みゆきの評価を聞きたい
漏れはかなり上手いと思うんだが

310 :名無しのオプ:2005/10/12(水) 13:27:19 ID:tJWFSYmn
>>309
「火車」しか読んでないんだけどあまり上手いとは思わなかった。
物語自体が退屈なのでそう感じただけかもしれないけど。

311 :名無しのオプ:2005/10/12(水) 14:22:56 ID:mcTYGhlp
ここではあまり評価が高くないようだけど、有栖川有栖の文章はうまいと思う。
平易で、過不足なく端正。ちょっと情緒的なものを織り交ぜた情景描写などは
なかなかだと思うのですが。


312 :名無しのオプ:2005/10/12(水) 19:24:33 ID:lJQU5dg9
貴志祐介

313 :名無しのオプ:2005/10/12(水) 22:26:05 ID:ABCdnZen
とりあえず証拠を証左と書いちゃう奴は死んでいいよ

314 :名無しのオプ:2005/10/12(水) 23:19:49 ID:QmTtZAiS
>>269
二人とも読みやすいよね。

315 :名無しのオプ:2005/10/12(水) 23:29:30 ID:G6GbhW0R
下手だと気になって読みにくいが
上手いからといって読みやすい訳でもないよね

316 :名無しのオプ:2005/10/13(木) 17:47:55 ID:4+r6ttMC
読みやすさも一つの上手さだと思うよ。

317 :名無しのオプ:2005/10/13(木) 18:06:40 ID:OEjHgxI7
微妙に話が噛み合ってないな

318 :名無しのオプ:2005/10/15(土) 09:52:06 ID:UiI5Jcr7
>>309
あ、俺ダメだわ。
なんつうか、起伏に欠ける。多視点だと特に。
あと
「その時の~を、○○は△年後後悔するのであった」
とか、今何世紀? って感じ。

>>312
貴志はイソラだか黒い家だったか忘れたが
「もうその女が美しいのは分かったから」
って言ってやりたくなった。
でも、読み辛いとかは無いし結構好き。

319 :名無しのオプ:2005/10/16(日) 06:10:23 ID:wwwpVmus
>311
同意。読みやすいしね。

320 :名無しのオプ:2005/10/21(金) 21:15:04 ID:CTqnpLPX
初めて清涼院読んだんだがオチがひどいだけじゃなくて文章も下手だな

321 :名無しのオプ:2005/10/21(金) 22:14:10 ID:mSWaQIjH
清涼飲料水が元になった名前なんだぜ〉清涼院

322 :名無しのオプ:2005/10/21(金) 23:00:42 ID:yzSlq9D2
>>321
そんな馬鹿でも知ってることを得意げに。

323 :名無しのオプ:2005/10/22(土) 23:06:41 ID:8Kc46/bW
(´・ω・`)

324 :名無しのオプ:2005/10/22(土) 23:17:00 ID:U8PFGEfa
>>320
本スレであれだけ説明したのに・・・

325 :名無しのオプ:2005/10/23(日) 09:01:32 ID:7OcWx5s0
>>291

>松本清張(森村とタイプは近いが、描写の巧さではこちらの方が格上に感じる)

おまい、大先生方をつかまえて偉そうに講釈たれるのはまだいいが、
この一行だけは許せねえぞ。苦笑いするしかねえくらいみっともない。
というか、おまいあんまり推理小説のこと知らねえだろ。知ったかぶりはやめれ。

326 :イラストに騙された名無しさん:2005/10/31(月) 00:55:19 ID:VD29gfcG
as

327 :名無しのオプ:2005/10/31(月) 01:11:22 ID:oTv038WU
森先生の文章が受け付けません

328 :名無しのオプ:2005/10/31(月) 10:19:02 ID:rZS+9YSx
森鴎外?

329 :名無しのオプ:2005/10/31(月) 11:02:08 ID:fo56gnmR
最強は北村薫だろうな。
岡島二人なんかも読みやすいと思う。

330 :イラストに騙された名無しさん:2005/11/03(木) 13:00:19 ID:n67dX1c7
羊は読んだ

331 :名無しのオプ:2005/11/03(木) 20:32:33 ID:mQ0Cnwol
志水辰夫、一作品しか読んでないけどあの文章は生理的にダメ。
平仮名が多すぎるのは受け付けない。

初めて読んだ推理小説が松本清張。初めて読んだ作家の文章に
影響を受けるということはあるかもしれないと思う。

332 :名無しのオプ:2005/11/03(木) 21:38:40 ID:cV/M9coR
>>327
 私もです・・・
 細かいことなんですけど、「まるで〜のように・・・。」
 という文が何度も連続で出てきたときは眉をひそめました。
 作家なら、「〜のごとく・・・。」とか、
 「・・・。これでは〜と同じだ。」とか、
 バリエーションをつけてほしいと思うのですが。

333 :名無しのオプ:2005/11/03(木) 22:25:32 ID:VPe24MqK
まさに理系的な内容さえ伝えればいいと言う感じがダメだな

334 :名無しのオプ:2005/11/03(木) 22:31:59 ID:p5OoS/vP
志水辰夫は描写が細かすぎる

335 :無名草子さん:2005/11/07(月) 13:00:45 ID:u3mADEI8
o

336 :名無しのオプ:2005/11/07(月) 13:05:39 ID:O7D2L0x2
ミステリは文章上手くなくてもストーリーがおもしろけばオケ

337 :名無しのオプ:2005/11/07(月) 13:44:09 ID:PXXNsILR
舞城の文章がうけつけない。
イライラしてくる。

338 :名無しのオプ:2005/11/07(月) 13:51:54 ID:x2HQt5qO
http://unkokusai.seesaa.net

339 :名無しのオプ:2005/11/07(月) 17:48:35 ID:dQP4EI5V
蘇部健一

340 :名無しのオプ:2005/11/08(火) 01:01:58 ID:jE5n6DED
>>336
ミステリも小説である以上文章は良い方が

341 :名無しのオプ:2005/11/12(土) 20:37:01 ID:eezyBhvC
>>332
>>「・・・。これでは〜と同じだ。」
そんな文章はあらへんやろ。

342 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/11/18(金) 11:47:26 ID:1DELr0xb
違う方向性の漫画

343 :名無しのオプ:2005/11/19(土) 11:21:09 ID:IRknG+d7
>>337
工房のころ、村上龍(超伝導ナイトクラブとかあの辺)読んだから平気だったな。
むしろなんか懐かしかった。

344 :吾輩は名無しである:2005/11/20(日) 22:56:21 ID:wU0L899/
まとめる

345 :名無しのオプ:2005/11/21(月) 11:14:55 ID:tqDKJaE2
よく「ぐるりを見回した」って表現があるけど、最近までぐるり「と」のミスプリだと思ってたorz
ぐるりで名詞扱いだったのね…。

346 :名無しのオプ:2005/11/21(月) 14:37:53 ID:5lFuUAav
>>345
語彙の豊富さをひけらかすための言葉だよな
普通に「周囲」とか書けばいいのに

347 :名無しのオプ:2005/11/21(月) 14:39:40 ID:XbIeXzJH
「ぐるり」は割と普通の言葉だろ。

348 :名無しのオプ:2005/11/21(月) 14:42:42 ID:5lFuUAav
即レスきた

349 :名無しのオプ:2005/11/23(水) 10:30:19 ID:iVf9U8WB
ぐるりなんて小学生の作文でも使われてる

350 :名無しのオプ:2005/11/23(水) 15:47:30 ID:MhQrXohw
まあ日常会話ではまず使わないけどね

351 :名無しのオプ:2005/11/23(水) 23:08:51 ID:DBI1JfDS
俺の周りでは「ぐるりを」なんてオッサンしか使ってないけどなぁ
現代作家で使っている人いる?

352 :名無しのオプ:2005/11/24(木) 00:04:58 ID:r16op4k2
宮部みゆきが使ってたような
そう言えば宮部みゆきが使う「行かれる」という言葉が気になって仕方がない
「行く」の可能動詞形なら「行ける」が正しいのではないかと。

353 :名無しのオプ:2005/11/26(土) 10:03:25 ID:pHO/LAAM
>>307
ふーん、面白いね〜
「有り得る」
なるほど「ありえる」とも読めるよね〜
「巣窟」
これを「すくつ」と思い込んでいるようなものかな?
或いは「一矢を報いる」を「いちやをむくいる」とか言うアレ。
辞書には、
『文語「ありう」の連体形「ありうる」が終止形にも用いられ、
変則的な下二段活用になっている』とある。
そうすると「ありえね〜」という語源はなんだろう?

354 :名無しのオプ:2005/11/26(土) 15:06:16 ID:XnoeZhlq
「ありえない」の「ありえ」は未然形ですよ

355 :名無しのオプ:2005/11/27(日) 12:37:07 ID:ZiE08r+J
↓スベタが一言

356 :名無しのオプ:2005/11/27(日) 19:32:22 ID:3PgYl796
    わー すべったー

       ヽ(・ω・)/   
      \(.\ ノ
    、ハ,,、  ̄
     ̄´´       ズコー


357 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/09(金) 12:46:21 ID:R90o5jKl
t

358 :吾輩は名無しである:2005/12/21(水) 13:12:23 ID:HkRnn9iJ
ありえない

359 :名無しのオプ:2005/12/27(火) 14:00:04 ID:bmQxf8GP
藤原伊織

360 :名無しのオプ:2006/01/03(火) 01:10:20 ID:/WB19+ID
↑地の文は上手だと思います。

年配の作家で「マジ」の使い方がおかしい人、多い気がする。

361 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/11(水) 13:56:15 ID:yi4vFPZQ
ありえない

362 :名無しのオプ:2006/01/11(水) 14:19:36 ID:5goOaBDT
鮎川は当時下手の代表みたいに言われてたそうだが
今読むと読みやすくて上手く感じる
これって今の作家の文章がひどいってこと?

363 :名無しのオプ:2006/01/12(木) 12:32:38 ID:5n+00FXa
>>360
「マジに?」とか出てきたときは突っ込みたくなる

364 :名無しのオプ:2006/01/12(木) 15:45:16 ID:xbHGw9Mq
>>363
何かおかしい?

365 :名無しのオプ:2006/01/13(金) 09:16:34 ID:DZ8cmPKq
「マジで?」だなあ。
地域差とかなのか?

366 :名無しのオプ:2006/01/13(金) 15:52:53 ID:1x6IPjjl
「マジ」は文法上は形容動詞に分類されるので
連用形「マジに」に活用されたとしてもおかしくはない。
「本当に」と同じようなものでしょ。
まあ世間的に定着してるのは「マジで」なんだろうけど。

367 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/26(木) 12:19:38 ID:W6Xlndcw
体調によって

368 :名無しのオプ:2006/02/01(水) 23:13:39 ID:2NCooeVG
麻耶雄嵩の文章ってどうよ?
いや、下手なのは分かってるんだけど、なぜか読みやすくかんじてしまうので不思議なんだが

369 :名無しのオプ:2006/02/03(金) 12:54:19 ID:/0D1ukPK
たぶん初出だと思うけど、
楢山芙二夫「冬は罠をしかける」の文章は絶妙。
解説で北方も褒めまくってる。
原リョやシミタツの文章が好きな人にはオススメ。

370 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/08(水) 12:04:03 ID:STe+oOiZ
@

371 :名無しのオプ:2006/02/09(木) 12:07:44 ID:zVFJyFSD
ここのサイトのミステリーものは文章ができてるのが多い、クオリティ高し。
ttp://nw.ume-labo.com/

372 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/27(月) 12:14:19 ID:zYRnGE5a
藤原伊織

373 :名無しのオプ:2006/03/22(水) 10:51:04 ID:C4vdoqeI
ざっと過去レス読んだけど北村薫と山田風太郎は肯定多数否定皆無だね。

374 :名無しのオプ:2006/03/22(水) 11:13:42 ID:SqK4npeq
北村は上手くてもきもい

375 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/22(水) 12:25:47 ID:Yw+eZnOg
松本清張

376 :名無しのオプ:2006/03/22(水) 12:49:53 ID:3QNiqmly
http://curl.in/loveuranai/index.html

377 :名無しのオプ:2006/03/22(水) 19:20:20 ID:tX0vnPST
>>374
あー。巧さが鼻についたり皮肉っぽく見えたりするのって
実は逆に巧くないんじゃないかってたまに思ったりする。

378 :名無しのオプ:2006/03/23(木) 03:15:41 ID:S/vzF31H
>>377
巧さが鼻につく? ありえねぇ。「あざとさ」がカチンとくるならわかる。
北村は後者。この人が書く小説は道徳の教科書的なストーリーばかり。
結局よくもわるくも教師あがりということか。
偽善者ぶったダイアローグに吐き気がする。さっさと逝ってくれ。




379 :名無しのオプ:2006/03/23(木) 03:31:22 ID:9VWiEblU
よく偽善という奴の大半はチキンだってばっちゃが言ってた

380 :名無しのオプ:2006/03/23(木) 09:53:38 ID:KUXERkQt
アリカ、乙。

381 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 13:43:46 ID:V/hs13eb
@

382 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/28(金) 13:06:43 ID:/vsYv2j7
ダメだな

383 :名無しのオプ:2006/05/10(水) 00:38:03 ID:b3w+UD9Y
ウィリアムアイリッシュの文章はいいねえ

384 :無名草子さん:2006/05/19(金) 12:55:32 ID:Lba30E8R
問わずに読む

385 :名無しのオプ:2006/05/19(金) 23:17:10 ID:cafPU0ix
有栖川有栖と志水辰夫。
リリカル好きとしてはツボ。


386 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 11:14:09 ID:ENgZKdyz
悠介±んのブンショーはマシ゛サイコ→ヽ(≧∇≦)ノ

387 :名無しのオプ:2006/05/31(水) 00:01:27 ID:XHIudEUH
>>139
折原って上手いか?

388 :名無しのオプ:2006/05/31(水) 00:06:27 ID:Somo9K+K
京極だけはガチ

389 :名無しのオプ:2006/06/10(土) 12:27:59 ID:4FiMRWO6
inai

390 :名無しのオプ:2006/06/11(日) 02:19:07 ID:TMmITtNP
>>387
俺は139じゃないけど、それなりに上手いと思うよ。
視点とかは、とてもしっかりしているし、感情描写も中々のもの。
ただ、物語が後半になるにつれて面白くなくなってくる。

391 :名無しのオプ:2006/06/23(金) 23:25:14 ID:zcR/aJtC
初野晴より
狐につつまれたきがした

・・・

392 :名無しのオプ:2006/06/24(土) 22:48:24 ID:9Gnwt3NB
やっぱ連城だろ。純文学作家より上手いと思うよ

393 :名無しのオプ:2006/06/24(土) 23:42:12 ID:uCajPfLd
やっぱ京極だろ。純文学作家より上手いと思うよ

394 :名無しのオプ:2006/06/27(火) 12:55:23 ID:iZbo3+SN
狐につつまれた

395 :名無しのオプ:2006/06/27(火) 18:26:13 ID:jVubT6rW
稲荷寿司?

396 :名無しのオプ:2006/06/30(金) 11:28:24 ID:f2s29ZnG
            ∧_∧
            /    ヽ
            | `  ´|
      <>○<>\= o/ 
      // ヽ\⊂ ̄ , ヽ 
      / ∧_∧ヽ  ̄   ヽ 
     /,( ;´∀`)ヽ ,ゝ  |___, ヘ
     | ヽ\`yノ )(   |   <   |
     ヽ ___ノ_と_ノ\_<_ノ

397 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/08/14(月) 11:27:14 ID:N6jlsEVR
名無しは京極

398 :名無しのオプ:2006/08/31(木) 09:05:00 ID:EUH1DPGb
80年以降に直木賞を獲ったミステリー作家の
文章ウマヘタ度、独断と偏見でランク付けしてみた。

80 連城三紀彦
75 皆川博子
70 小池真理子
65 藤原伊織
60 桐野夏生
55 原リョウ 東野圭吾 高村薫
50 宮部みゆき 京極夏彦 高橋克彦 篠田節子
45 船戸与一 逢坂剛 乃南アサ 大沢在昌

「なんでこの人がこいつより下なの?」とファンの人
(東野・京極は多そうw)から怒られそうだけど
あくまで個人評価なんであまり熱くならないでチョ。

399 :名無しのオプ:2006/08/31(木) 09:21:53 ID:svF47MAl
キモ

400 :名無しのオプ:2006/08/31(木) 09:27:11 ID:snh/y5mY
>>398
ツマンネ。チラシの裏にでも書いてろや。

401 :名無しのオプ:2006/09/18(月) 16:54:02 ID:yVgFL2BK
>>398
連城三紀彦、皆川博子、小池真理子、藤原伊織は
ミステリ作家の中では群を抜いて上手いよな。
あとはドングリの背比べじゃね?
もともと文体をウリにしている連中じゃないし。


402 :名無しのオプ:2006/09/18(月) 20:27:17 ID:TlrjJf2e
>>401お前が京極読んでないのは分かった。

403 :名無しのオプ:2006/09/19(火) 13:12:57 ID:6+DMWvXn
最近高村薫を読んでるけど、文章を読むのにすごく時間がかかるのに驚いた。初めて読んだから慣れてないのか。桐野、宮部、乃南ばっか読んでたし。京極は大丈夫なんだけど。

404 :名無しのオプ:2006/10/08(日) 11:50:53 ID:MSIWE1yY
>>9
そういった文、翻訳物でたまにある。
上手に繋いでたり、会話を含め一連の文として完結してればいいけど。
明らかに忘れてるだろ?と思うぶった切り方してる人もいて、イラッと来ることある。
原作者が悪いのか、訳者が悪いのか、原文で読めない私には謎。

405 :名無しのオプ:2006/10/14(土) 18:46:55 ID:jiwrnFbn
>>404
それは「ねじれ文」っていって、文法的には間違いなんだけど、
文の調子を良くするために意図的に使う人も結構いたりする。
例えば川端康成とか文豪も結構やっていたりするけど、
俺は嫌いだな。それだけで読む気が失せる。
北村薫もよくねじれ文を使うから、どうしても読めない。
最悪なのは体言止めを使いすぎるやつだな。あれは下品だ。

406 :名無しのオプ:2006/10/15(日) 18:53:07 ID:V7oIqoVm
>>403
東野圭吾もサクサク読めるよ。
内容的には高村より薄いし、
文章もそんなに上手くないけど。

407 :名無しのオプ:2006/10/16(月) 02:18:35 ID:c0UJxvCC
篠田節子はかなりうまいと思うよ。東野系なうまさって感じかな。
でもうますぎて個性に欠けるところはあるけど。

桐野もなかなか色気のある文体。
宮部はあまりうまいとは思わないけどヘタではない。ちょっとくどい部分あり。

北村薫と高村薫は読みにくい。
でも高村の方は緻密すぎて読みにくいのに対して、北村はただキモイだけ。

そして福井は高村系、伊坂は北村系の継承者。


408 :名無しのオプ:2006/10/16(月) 20:47:30 ID:koXpkIYT
京極は下手
文がぶつぶつ切れてて下手な翻訳読んでるみたい

409 :名無しのオプ:2006/10/16(月) 23:37:46 ID:zJVC7mg2
宮部の最初の短編集、あまりに日本語の誤用が酷いから
2つめで放り投げてそれから1冊も読んだ事ない
このスレでで結構マシと言う人がチラホラいるけど、あれから改善されたのかね

410 :名無しのオプ:2006/10/17(火) 09:53:58 ID:Qyjrv3rw
ヘタウマというか分からないけど
折原一なんかは、あれだからこそ独特な、偏執狂的な作風が生きている気がする
好みは分かれるけどね


411 :名無しのオプ:2006/11/18(土) 23:26:02 ID:WW/iYYl8
法月の「二の悲劇」読みにくかったなぁ…。
同じ二人称でも「やぶにらみの時計」は読みやすかったんだが。

412 :名無しのオプ:2006/11/29(水) 02:32:34 ID:PWsymoXZ
現役ミステリー作家の中で最も優れた文章を書くのは東野圭吾、
というのはミステリーファンの間では常識なの?
いや、どっかのスレでそんな書き込みを見たもんだからさ。
日頃ミステリーを読まないせいか、先日『白夜行』を
読了したんだけど、あまりうまい文章とは思わなかった。
もっとミステリー作品を読み込まないと、
あの手の文章の良さは理解できないってことなのかな?

413 :名無しのオプ:2006/11/29(水) 07:26:31 ID:+b4DHTtR
>>412
そんなことはないと思うけど。
まあ俺も最近ミステリ読んでないけど

414 :名無しのオプ:2006/11/30(木) 16:55:30 ID:fT345E/K
小池真理子って恐ろしく文章がうまいよね。
平易な表現しか使っていないのに美文。
しかも読みやすい。精緻な文章に酔いたくて、
作風はそんなに好きじゃないんだけど、
新作が出るたびについつい読んでしまう。

415 :名無しのオプ:2006/12/03(日) 00:59:34 ID:ssEEENJK
>>412
そんな常識初めて聞いた・・

416 :名無しのオプ:2006/12/04(月) 05:24:39 ID:DOegzikO
今ある海外の冒険小説読んでたらいきなり
「シャンテルは驚くべき乳房の持ち主だった」
と書かれてて吹いたw
何だそれww話と関係ねえwww

417 :名無しのオプ:2006/12/04(月) 17:06:22 ID:1uCMr1Xp
>>412
東野の文章レベルは「中の中」か「中の上」程度だろ。
あの文章が現役作家の最高峰だなんて
いくらなんでもミステリー作家を馬鹿にしすぎ。

418 :名無しのオプ:2006/12/16(土) 11:58:04 ID:FkXGKqRc
皆川博子は群を抜いて上手い(というか美しい)文章を書くな。
ミステリ作家かと言われると悩むが。

419 :名無しのオプ:2007/02/07(水) 16:39:25 ID:qyOOTEX8
今は「誰にでも読める=文章がうまい」という捉え方が一般的なんだろ?
だったら内田康夫、赤川次郎、東野圭吾がトップ3じゃね?

420 :名無しのオプ:2007/02/07(水) 19:43:38 ID:Z2yi1HGK
ミステリ作家じゃないけど村上春樹の文章はひどい

菊地光の訳した文章に文体がそっくりなんだよwww
翻訳じゃないのに

421 :名無しのオプ:2007/02/07(水) 19:48:49 ID:NwPQMjfY
>>419
赤川次郎と東野圭吾は上手いと思うぞ。すらすら読める文体というのは書けそうで意外と難しい。
内田康夫はまあ……

422 :名無しのオプ:2007/02/08(木) 14:25:33 ID:fp0nUUG3
>>421
>すらすら読める文体というのは書けそうで意外と難しい。

そんなことはない。主語と述語に紋切り型の修飾語を二、三つけ足せば、
誰にでもサクサク読める文体になる。赤川や東野はまさにこれ。

423 :名無しのオプ:2007/02/08(木) 22:30:34 ID:Miu+PwOY
赤川は薄っぺらい

424 :名無しのオプ:2007/02/08(木) 22:46:56 ID:Miu+PwOY
>>394-395

425 :名無しのオプ:2007/02/08(木) 23:14:15 ID:t/FpPFiH
日本語の場合、同じ主語が続くと下手に見えるし、読み辛さが出易い。

426 :名無しのオプ:2007/02/09(金) 12:24:42 ID:JdevUouh
浅田次郎は?ミステリとはちょっと違うかもしれんが
文章が平明でスラスラ読める気がする。

427 :名無しのオプ:2007/02/10(土) 21:36:04 ID:fY3iUFoS

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428 :名無しのオプ:2007/02/19(月) 12:22:33 ID:WT1Zo40a
ミステリー作家で芥川賞を獲った(もしくは候補になった)のは松本清張だけ?

429 :名無しのオプ:2007/02/19(月) 13:33:59 ID:1fD8PWIA
奥泉

430 :名無しのオプ:2007/02/19(月) 18:44:40 ID:Fm/cRT/u
せめて「文章読本」を全部読んでから文章力を語れ。
全部で六つあるけど、川端康成の読本は価値がないから読まなくてよい。


作文のコツを習えば、読みやすい文章なんてすぐ書ける。


431 :名無しのオプ:2007/02/19(月) 22:31:19 ID:H2fa5ooT
中条省平の文章読本もゴミだったな

432 :名無しのオプ:2007/02/27(火) 13:30:10 ID:BNm0MbHb
赤川と東野は文章の雰囲気が似ているね。
深みはないけど、とにかく読みやすい。
文学とか芸術性とは無縁だけど、
商売に徹したプロの仕事だと思う。

433 :名無しのオプ:2007/02/27(火) 15:30:45 ID:9uH22URM
奥泉はミステリ「も」書く、というスタンスでしょ。
ふつうのミステリとは味わいが違うしね。
文章の密度はふつうのミステリ作家とは段違い。

434 :名無しのオプ:2007/03/01(木) 21:31:53 ID:fq/yCjzy
>>433
読みづらいだけとしか感じなかったけどな>奥泉
グランド・ミステリーで1段落18行のうち句点の使用は1回だけとか頻発だった。
あれは密度ではなく、ただ文章まとめられないだけじゃないかと思ったが。

皆川・連城は文句なく上手い。東野のリーダビリティの高さを評価するなら、
大沢も結構上手い。描写の上手さの東野に対し、説明の上手さの大沢って感じ
情報の説明が不可欠になりつつある現状では大沢の才能も大事だと思う

435 :名無しのオプ:2007/03/02(金) 02:50:05 ID:VOIjxlFC
東野圭吾は読みやすいが上手くはないと思う
無理して上手く書こうとはしてないって感じ

436 :名無しのオプ:2007/03/02(金) 13:24:10 ID:mETeS8BR
>>435
というか「文章なんて美しく書く必要はまったくない、
情報がきちんと伝わればいいのさ」というスタンスを感じる。

437 :名無しのオプ:2007/03/02(金) 20:02:30 ID:VbVr66nF
東野は読みやすいってとこで損してる部分があるな。
説明難しいけど、微妙に淡白なんだよ…。
「名探偵の掟」とか「毒笑小説」系はもっと毒毒しくてもよい感じだ。
やりたいことはわかるけど、優しすぎなんだよ。

438 :名無しのオプ:2007/03/03(土) 17:04:26 ID:e0TSaSTw
男性作家では連城三紀彦、女性作家では小池真理子。
東野や宮部なんかに比べると、明らかに格が違う。

439 :名無しのオプ:2007/03/29(木) 20:04:15 ID:1neJBARw
電車の中で西村京太郎読んでる人がいた。
後ろに立ってて見えたんだけど、びっくりした。

十津川は、いった。
「(数行に、渡って、台詞が続く)」
「(数行に、渡って、台詞が続く)」
十津川は、いった。
「(数行に、渡って、台詞が続く)」
「(数行に、渡って、台詞が続く)」
「(数行に、渡って、台詞が続く)」
十津川は、約束した。
「(数行に、渡って、台詞が続く)」
「(数行に、渡って、台詞が続く)」

こんな感じだったw十津川は、○○した。ばかりですげえワラタ

440 :名無しのオプ:2007/03/31(土) 08:21:05 ID:AAytGCQV
今の西村は駄文量産垂れ流し

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