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【摩耶】天城一の密室犯罪学教程【島崎】

1 :名無しのオプ:04/05/16 22:55 ID:tibXCcw5
ああ、天城一が商業出版で出るとは、一体誰が予想しえただろうか?
日下たんマンセー! 編集者Qたんマンセー!
ということで天城一スレッドだっ!

2 :名無しのオプ:04/05/16 22:56 ID:tibXCcw5
びーけーわん:
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi?bibid=02441113

3 :名無しのオプ:04/05/16 23:00 ID:Q6ZJ8N/p
>>1
乙!!

4 :名無しのオプ:04/05/16 23:03 ID:OESIWc+X
作品リスト
http://www.st.rim.or.jp/~kobashin/amagi.html
http://homepage3.nifty.com/DS_page/amagi/list.htm


5 :名無しのオプ:04/05/16 23:09 ID:RYhufnRV
スレ建て乙

なんか若い人の感想が新鮮でした。
ttp://www.h6.dion.ne.jp/~kyujitsu/

6 :名無しのオプ:04/05/16 23:10 ID:luKHcaoI
「高天原の犯罪」は収録されていますか?
形而上犯罪を扱った傑作推理小説だと聞いているのですが。

7 :名無しのオプ:04/05/16 23:14 ID:tibXCcw5
>6
されてますよん

8 :名無しのオプ:04/05/16 23:16 ID:OESIWc+X
天城一の密室犯罪学教程

天城 一 著
日下三蔵 編
定価(税込) 2940 円
本体価格 2800 円
判型 四六判
ページ数 464
ISBNコード ISBN4-535-58381-1
発刊 2004.5
在庫 在庫あり


「幻の探偵小説作家」天城一の初単行本! アンソロジーに幾度となく採用されながら、なぜかまとめられることのなかった傑作短編が、ついに一冊に。論理と逆説と諧謔に満ちた天城ワールドの扉が今、開かれる。




9 :名無しのオプ:04/05/16 23:17 ID:OESIWc+X
PART1 密室犯罪学教程 実践編
星の時間の殺人
村のUFO
夏炎
遠雷
火の島の花
朝凪の悲歌
怨みが浦
むだ騒ぎ
影の影
夏の時代の犯罪



10 :名無しのオプ:04/05/16 23:17 ID:OESIWc+X
PART2 密室犯罪学教程 理論編
献 詞
序 説
第1講 抜け穴密室
第2講 機械密室
第3講 事故/自殺/密室
第4講 内出血密室
第5講 時間差密室(+)
第6講 時間差密室(−)
第7講 逆密室(+)
第8講 逆密室(−)
第9講 超純密室
終 講 むすび



11 :名無しのオプ:04/05/16 23:18 ID:OESIWc+X
PART3 毒草/摩耶の場合
不思議の国の犯罪
鬼面の犯罪
奇蹟の犯罪
高天原の犯罪
夢の中の犯罪
明日のための犯罪
盗まれた手紙
ポツダム犯罪
黒幕・十時に死す
冬の時代の犯罪

密室作法〔改訂〕
解説 山沢晴雄
解題 日下三蔵


http://218.216.69.73/nippyo/books/bookinfo.asp?No=2353

12 :名無しのオプ:04/05/16 23:18 ID:G5mtqPT2
ポツダム犯罪を鮎哲のアンソロジーで読んだのはもう20年以上前か

13 :名無しのオプ:04/05/16 23:19 ID:G5mtqPT2
贅沢をいえば、まるでメフィスト系作家のノベルズのようなタイトルはどうにかして欲しかった

14 :名無しのオプ:04/05/16 23:24 ID:Q6ZJ8N/p
確か森や京極が扱ったのと似たトリックがあった気がする。
どの短編だったっけなぁ…。

15 :名無しのオプ:04/05/16 23:24 ID:kul79tMS
大いに売れて、長編3本の合本とか、鉄道もの短編集とかも出版されて欲しい(夢)。

16 :名無しのオプ:04/05/16 23:29 ID:OESIWc+X
>14
第9講・超純密室「夏の時代の犯罪」が「姑獲鳥の夏」よりずっと早いという話では。



17 :名無しのオプ:04/05/16 23:36 ID:rHpySZ5Q
あのー、「影の影」って何が何だかさっぱり分からなかったんですが、結局
どういう密室トリックなんでしょう?

18 :名無しのオプ:04/05/16 23:48 ID:BizR9Tdi
記念カキコ。これから買います。

19 :名無しのオプ:04/05/17 00:02 ID:E98jjYpa
なんか蘇部健一みたいなトリックが多いなあ、と思った漏れは逝ってヨシでつか?

20 :名無しのオプ:04/05/17 01:05 ID:e/bG2WB/
逝ってヨシでつ

21 :名無しのオプ:04/05/17 09:50 ID:32pExWVx
念願の高天原の犯罪を読めた。
トリックに色々な意味で吹いた。

22 :名無しのオプ:04/05/17 15:11 ID:9kk/QQDt
>>1うざすぎ

23 :名無しのオプ:04/05/17 16:23 ID:NHqACudy
>>16
ねたばれ

24 :名無しのオプ:04/05/17 16:55 ID:XHwlgnzv
「夏の時代の犯罪」のトリックは正真正銘の蘇部トリックだと思いまつ。
いろいろな意味でw

25 :名無しのオプ:04/05/17 19:18 ID:1uaeVNJB
う〜ん(笑)
少なくとも文章はどちらがうまいとも判断しがたいねえ <ソブと天城

26 :名無しのオプ:04/05/17 19:34 ID:/RE05YU+
蘇部も天城も好きだなーw

27 :名無しのオプ:04/05/17 22:51 ID:C/LPf69n
表面的には蘇部に似て見えても、視座の深さは天と地ほど違うだろ。
蘇部はただのカスだが、天城は哲学をトリックの形に還元してる。
チェスタートンに似てるね。

28 :名無しのオプ:04/05/17 23:02 ID:p1Oq7k7S
蘇部作品にも実は深遠な哲学が隠されていたりしてw

29 :名無しのオプ:04/05/20 21:37 ID:nVWTACXx
病床よりというあとがきが心配

30 :名無しのオプ:04/05/20 21:49 ID:CP4QfMZp
森博嗣の某長編って高天原のトリックと似ているね。

31 :名無しのオプ:04/05/20 21:49 ID:Ba7UU6Ci
結構年だよね。土屋隆夫とどちらが年上だろう。

32 :名無しのオプ:04/05/20 23:30 ID:Kpyo9ZnA
土屋隆夫の方が二つ上

33 :名無しのオプ:04/05/20 23:40 ID:Nm5QIc1u
土屋隆夫も頑張ってるよねー
今のうちにサイン会とかやって欲しい

34 :名無しのオプ:04/05/21 00:52 ID:wDUAsRq0
注文した

35 :名無しのオプ:04/05/21 12:55 ID:l/VGa1b3
>>30
高天原のあれって、入るときはいいにしても(本当はよくないけどw)、出るときはどうするんだろう。
例の紙切れを使うことは分かるんだけど、あの紙は誰が持ったの?

36 :名無しのオプ:04/05/21 15:30 ID:kOw/x04i
高天原、ここでの評判を見て立ち読みしてきますた・・・・・・(´д`;)・・・・・・く、くだらねー!

あんなのが超純密室なら、蘇部タンの「逆転無罪」だって超純アリバイじゃ!!!

37 :名無しのオプ:04/05/21 18:32 ID:6umIq+Nc
>>30
森は一応大体読んだがどの作品のこと?

38 :名無しのオプ:04/05/21 20:41 ID:mn37DT0f
>37
たぶん京極の間違いと思われw

39 :名無しのオプ:04/05/21 21:18 ID:4B8PXyFC
>>36
あれはトリック自体じゃなく、その奧にある天皇制風刺を見るべき作品。
天城はそこまで察知する人のための作家だよ。

40 :名無しのオプ:04/05/21 21:49 ID:NNZiq16o
>>39
天皇制風刺なんて読めば一目瞭然なような。それに風刺は主眼じゃねえだろ。

それはそうと俺は高天原のトリックは感心したがなあ。バカトリックなのかな、やっぱあれ。

41 :名無しのオプ:04/05/21 22:18 ID:Cphy2ZOo
>>37
森の(メール欄)がそれだと思う。たぶん…。

42 :名無しのオプ:04/05/21 23:24 ID:5w+dFHua
>40
天皇制風刺と言うより、すっかり戦前を忘れ去ってしまった日本人の風刺。
バカトリックとは思うけど、それだけバカなことがかつてはまかり通っていたわけだ。

43 :名無しのオプ:04/05/21 23:30 ID:ei9rfki4
「奇蹟の犯罪」改稿版も悪くはないが、雑誌の初出はもっとブッ飛んでいる。
日下たん、何故あれを載せてくれなかったのか。

44 :名無しのオプ:04/05/21 23:40 ID:YBLDJyXA
>>42
>バカトリックとは思うけど、それだけバカなことがかつてはまかり通っていたわけだ
そうそう、だからこそ高天原の犯罪は成立したわけで。個人的には凄い巧妙なトリックだと思ったよ。

45 :名無しのオプ:04/05/21 23:44 ID:1X5ZsMXV
>>43
著者の意向です。

46 :名無しのオプ:04/05/21 23:57 ID:UhlCsYAB
おおっ、日下たんもこのスレ見てるのですか?
なんかネットで見るかぎりでは結構売れてるようでおめでd!

47 :名無しのオプ:04/05/22 00:04 ID:aiQAMTnh
日下タン、乙です。
天城先生の容態はいかがなものですか。

48 :名無しのオプ:04/05/22 00:07 ID:8yUyCZ9T
>>47 その「いかがなものか」の用法はいかがなものか。

49 :名無しのオプ:04/05/22 01:44 ID:cCn7z8bd
いかなる天才も老病には勝てんのか……

50 :名無しのオプ:04/05/26 07:04 ID:oeEZSQZC
重版記念sage

51 :名無しのオプ:04/05/26 07:22 ID:rOdU0/XH
お、重版しましたか! おめでd!!
次は長編全集だ! たのんまっせ日下タン!!!

52 :名無しのオプ:04/05/26 07:40 ID:/Ip0xZku
買いました。装丁がかっちょいいっす。週末にじっくり読みます。

53 :名無しのオプ:04/05/26 18:08 ID:q9O4SbAS
びーけーわんでは全ジャンルランキングで9位だ! スゴイナー
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_message.cgi?tpl=ranking/sales/00000000.html

54 :名無しのオプ:04/05/26 20:29 ID:i0OwmG+t
売れてるのか。うれしいよ・・・
重版記念に天城一のサイン会開いてくれ。

55 :名無しのオプ:04/05/26 21:50 ID:1Z4ZTAAK
>54 先生の健康状態からして、それは難しいかと…

しかーし売れてるのね。結構隠れファンが多かったのかなあ

56 :名無しのオプ:04/05/26 22:07 ID:019Mmwm6
都内渋谷の某書店では平積み台で上に4冊ぐらいあったような状態で
俺が買ったのは最後の1冊。
明後日その本屋行ったらまた5冊平積み。
すげえ売れてんな〜と実感しましたよ。

57 :名無しのオプ:04/05/26 22:11 ID:6gHr+qu4
天城氏の病状ってどんな感じ?
これを期に再評価の動きが高まれば新作も期待出来るだけに
健康状態が心配。

58 :名無しのオプ:04/05/27 11:26 ID:XyfHfmZn
天城氏からアイデアだけ聞いて、蘇部タンが代作すれば無問題w <新作

59 :草間 滴:04/05/29 07:57 ID:KQP2vKMh
 私も他のスレで出版予定を知り、速攻予約して購入しました。私家版の方を以前雑誌『EQ』から頂いたのですが引越しでなくしてしまって・・・(泣)。
 まだ読み始めたばかり。売れているようなので、読了したら出版社に島崎ものや他の作品も出版して貰えるようハガキを書くつもりです。

60 :二十面相:04/05/29 11:32 ID:DDLHxeMU
草間タンのとこから私家版をいただいたのはオレだよ。ふっふっふっふっ
ちゃんと予告しといたのに、引越しのドサクサで警備が緩んだのが敗因だったな。
ま、今後は気をつけたまえ。また会おう。

61 :名無しのオプ:04/05/29 12:03 ID:ih88P/PZ
このセンスは只事ではないな。二階堂禿人かとオモタ

62 :二階堂禿人:04/05/29 16:13 ID:u3i8N0S2
「そうだとしても凄いよ、日下タン! 天城一は誰も思い出せなかったほど
埋もれていた作家だぞ。君は百年間も本格厨たちが読めなかった作品を
いとも簡単に出してしまったんだ。何という素晴らしい成果だ!
大変な偉業だよ!まさに名編集だよ!」
私は興奮してきて、手放しで彼女の叡智を賞賛した。
そうなると、他の人たちも、口々に彼女の推理が正しいことを認め始め、
ひとしきり、彼女の明晰さと推理の妥当性を絶賛する事態となったのだった。

63 :名無しのオプ:04/05/29 16:17 ID:c/Sa5UnQ
ま、確かに100年前は読めないわけだがw

64 :名無しのオプ:04/05/29 18:01 ID:/dsIatk4
ちなみに元ネタは
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1083777101/n214

65 :名無しのオプ:04/05/29 20:41 ID:b6nti8Ik
「早すぎた作家」にして「遅すぎた作家」
二冠達成ですなー

66 :名無しのオプ:04/05/30 12:41 ID:3IPL8ctl
>>62
「彼女」かよw 地の文も改変しろよ。

67 :名無しのオプ:04/05/30 12:48 ID:fE/EhzhK
えっ? 日下タンって女性じゃなかったの???? 
それはともかく、禿のズウズウしさがよく現われているエピソードを一つ(禿日記5/16より)

>そこへ、何やら本をかかえた日下三蔵氏が颯爽と登場。私を見つけて、「二階堂さん! 例の本、持ってきましたよ!」
>と差し出されたのは、おお! 『天城一の密室犯罪学教程』ではないか!
>「え、いいんですか! 出たら、読みたいと思っていたんですよ!」と、さっそく受け取る私。しかも、何を考えたか、
>この私は、「悪いですね、こんな高い本をいただいてしまって!」などと図々しいことを言い出す。というのも、「あ
>あ、さっき買わなくて良かった。得した〜!」という考えが頭をよぎったからである。
> 日下三蔵氏は私の勘違いにちょっと困ったような顔。本当は、みんなにその本を見せようと思って持ってきただけな
>のだが、しかし、そこは太っ腹な日下三蔵氏。「ははは。じゃあ、みんなに見せてからなら差し上げます。そのかわり、
>大いに宣伝してくださいね!」と、快く譲ってくださったのだった。

68 :名無しのオプ:04/05/30 13:01 ID:OwFjHOJB
せっかくいい雰囲気で進んでたスレが、アンチ二階堂の糞な書き込みで台無し。

69 :名無しのオプ:04/05/30 13:11 ID:dJsnnAuX
>>67
それひどいな。人のいい日下タンが可哀想だ。
にしてもそんなこと堂々と日記で公開するもんかね。

70 :名無しのオプ:04/05/30 14:01 ID:14mtZt2F
二階堂に限らず、重度の古本マニアは人の本と自分の本の区別をつけないことがよくあるからね・・・
ま、今後は二階堂の前でうかつに珍しい本なんかを見せないことですなw
(スレタイと関係ない話題すみません)

71 :名無しのオプ:04/05/30 22:38 ID:4MxGkg5G
>>69
人のいい日下!? おまえ本人知らないだろ!


72 :名無しのオプ:04/05/30 23:36 ID:+488EVb1
>>71=禿人

73 :名無しのオプ:04/05/31 00:10 ID:ip1QWA9T
禿の天城一評。

>掲示板の方で、『天城一の密室犯罪学教程』の感想を、というリクエストがあったので、簡単に。
> 天城一さんの、理知の推理小説を追求する真摯なスタイルには敬服するが、作法的には賛成
>できかねる部分もある。贅肉のない推理小説は確かに理想型だが、筋肉まで削いでしまって、
>骨だけになったら美しくもなんともない。私が『新・本格推理』の選評などで書いているとお
>り、トリックを生かすためには、それを生かすだけの雰囲気と演出が必要だ。物語やトリック
>をより美しく見せるためには、それに足る充分な装飾を施すべきである。
> そうでないと、非凡な着想で書かれた作品は自ずから優れたものになっても、凡庸な着想で
>書かれた作品はただの凡作のままで終わる。凡庸な着想や小粒なトリックでも、たっぷりと味
>のある雰囲気や入念な演出によって、充分な見せ場を形作ることができる。それこそ、作者の
>腕前であり、やりがいのある仕事と言えよう。

恩を仇で返すとはこのことかヤレヤレ

74 :名無しのオプ:04/05/31 00:21 ID:GrOmdqGP
天城一の短編に「春嵐」って
なかったっけ?
むかし、どこかのアンソロジーで読んで
強烈な印象が残っている作品なんだけど。
もう一度読みたいなあ。なんで収録されてないんだ?

75 :名無しのオプ:04/05/31 00:22 ID:11UI6ysu
自分の金で買ってから評価しろといいたい

76 :名無しのオプ:04/05/31 00:23 ID:11UI6ysu
>>74
講談社文庫の「幻のテン・カウント」に入ってたやつだな

77 :名無しのオプ:04/05/31 00:25 ID:GrOmdqGP
おお、こんな話題で即レスが返ってくるとは。
あの豪快すぎるトリックは一読の価値ありと
思っているんだけど、どうだろう?

78 :名無しのオプ:04/05/31 06:38 ID:pba50+8A
フクは冷凍フォロワーかよw

79 :名無しのオプ:04/05/31 13:35 ID:8fg7NPFB
>78
ごく普通の感想だと思うが。普通のミステリファンの最大公約数的な感想はあんなもんじゃないの?

80 :名無しのオプ:04/06/01 07:01 ID:iWjEKh32
>79
あまりに引用臭い文章だけど?

81 :名無しのオプ:04/06/01 09:23 ID:7dMamJj/
>>74
「春嵐」には摩耶が登場しない。
今回収録されなかったのは、そのためでしょう。

日本評論社の方には頑張っていただいて、続刊を出して欲しい。
鮎川編『急行出雲』で名前を知って以来、四半世紀。
天城一作品を読むにはアンソロジーしか、なかった。
私家版や同人誌に手が出るほどのマニアでなくても、
鮎川哲也や渡辺剣次などのアンソロジーで、天城作品を読んできた。
ようやく念願が、かなった。
この上は、ぜひ全短編の単行本収録を望む。

82 :名無しのオプ:04/06/05 09:56 ID:WaGJzyuN
筋肉まで削ぎ落としているとは思わなかったな。
初めて読んだけど、どれも面白かったですよ。

83 :名無しのオプ:04/06/05 12:05 ID:49Gi0A7A
そうだよねぇ。「肉を殺ぎ落として筋肉だけになっているミステリ」なら、なるほどと
理解できるけど、「筋肉を殺ぎ落として骨だけになっているミステリ」と言われると
首を傾げざるをえない。

84 :名無しのオプ:04/06/05 15:55 ID:ZP1zDqSR
トリックを介してしかミステリを理解できない冷凍に、トリックをあくまでもミステリの1要素として表現に使う天城ミステリの魅力を分かれというのが無理。
ミミズは空を飛べない。

85 :名無しのオプ:04/06/05 20:11 ID:w3tWeoTd
読み始めました。シンプルな文章の中にあれこれ想像させる余地があっていいですね。
ところで人名が凝っていて、しょっぱなから「与待子」が読めませんでした。
「よしこ」と脳内では発音していたんですが、間違ってます?

86 :名無しのオプ:04/06/05 21:55 ID:49Gi0A7A
よしこでいいみたいですよ。

87 :名無しのオプ:04/06/05 22:08 ID:yW+TUDPj
ルビふってくれ

88 :85:04/06/05 22:29 ID:w3tWeoTd
>>86
ありがd
すごくかけ離れて間違ってたら恥ずかしーと思ってました。
他の家族が与一郎や与二郎なので「よしこ」かなあと。
(一応読みを決めないとひっかかって読み進められなかった)

89 :名無しのオプ:04/06/12 08:42 ID:lxqdFsOk
思いつきだが、ほんとは「与侍子」なんじゃ?
まあ、「侍」も「待」も同系の字だが「待」では「よしこ」とは読みにくいなあ。

90 :名無しのオプ:04/06/13 00:30 ID:Zhxzvjs+
>>41
アレはむしろA・E・ヴァン・ヴォークトの「武器製造業者」が元ネタだと思うが?

91 :名無しのオプ:04/06/13 21:52 ID:bhNXMrZj
>>89
そうかも。ってか変な名前の人ばかり出てくるなあ。
「島崎」が普通すぎる。

92 :名無しのオプ:04/06/16 17:49 ID:gkn3v5tb
bk1の書評を見て興味がわいたからずっと買おうと思ってたんだけど、近所の書店にも、
用事のついでに寄った結構大きな書店にも置いてないから結局ネットで注文した。
都会の大きな本屋さんでは平積みしてる店なんてのもあったりするんかね。

93 :名無しのオプ:04/07/03 20:40 ID:WiCXZm/M
「高天原の犯罪」読んだ。

えー、人間には聴覚というものがございまして…

94 :名無しのオプ:04/07/08 00:36 ID:RYbJP7hN
>>93

 聴覚も役に立たないほど、恐れ敬っていたのでは?

95 :名無しのオプ:04/07/08 01:21 ID:kc0l0LAP
つか帰りは100パーばれるよな

96 :名無しのオプ:04/07/08 17:31 ID:YRirp9W4
あれは「意識下」を書いたものなんで、チェスタートンの作品だって現実には見てた人にはすぐばれるよ。そもそもすべての密室作品が現実に実行不可能、いや実行する価値がないと思え。

97 :天城一を読んだ男:04/07/10 00:35 ID:/CCJW+Vr
「ばか、触るなって!おい!これが見えんのか!
懼れ多くも…って聞け!ちょっと!ほら!あっ、落ちた!」

ヒラヒラ…

98 :名無しのオプ:04/07/12 21:31 ID:FaBCGWwa
別冊シャレード、刊行あげ

99 :名無しのオプ:04/07/12 21:38 ID:CWsL4f+O
コミケで買おうっと

100 :名無しのオプ:04/07/12 22:07 ID:xGnzpASz
また出たの?

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