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【推理パズル 総合スレ】 第14回 モナギコ蜘蛛の会

1 :名無しのオプ:2006/11/07(火) 23:41:09 ID:LX4tFhhA
推理パズル、推理クイズの出題・解答に関する総合スレッドです。
あなたが作ったとっておきの推理パズルや、現実に起こったちょっと不思議な出来事、
お決まりの推理クイズに、どうしても分からない途方も無い謎……

試しに披露してみませんか?

百戦錬磨のミス板住人が、直ちに謎を解き明かします。
今日の執事役は誰だ!?

※スレ乱立を防ぐため、単発の「推理パズル出題スレ」が立った場合には、このスレへの誘導をお願いします。

【前スレ】
【推理パズル 総合スレ】 第13回 モナギコ蜘蛛の会
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1149348998/

【避難所】
第14回?モナギコ蜘蛛の会
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1162224726/

112 :名無しのオプ:2006/11/25(土) 23:33:04 ID:IQ2XioNb
推理1
犯人は(メ欄1)。筆跡がゴードン氏の手紙と一致したのは(メ欄1)が(メ欄2)してたから。
自分に不利な遺言状は、疑いが掛けられないようにするため。
トリックは(メ欄3)?

113 :名無しのオプ:2006/11/25(土) 23:38:12 ID:IQ2XioNb
推理2ー
犯人は(メ欄1)。彼はアイリーン嬢の恋人?彼女の手引きで屋敷に
入り、彼女にゴードン氏の部屋を開けさせ、殺害。112メ欄3の
トリックを用いて脱出。
(メ欄2)は、
>遺書だと!!そんな物無かった筈だ!!
から、鑑定含め全て犯人のでっち上げ。

でもスコット氏が彼に敬語を使うかは微妙

114 :名無しのオプ:2006/11/25(土) 23:39:55 ID:IQ2XioNb
あと推理2に補足なんだけど、「will」って(メ欄)

115 :名無しのオプ:2006/11/25(土) 23:40:50 ID:IQ2XioNb
・・・って、私のIQ低っ!
2って・・・

116 :1/2:2006/11/26(日) 09:22:45 ID:fFb84OO3
「執事のセバスチャンで御座います。先代からお仕えしております。あの頃は良かった……」

「先代は素晴らしい方だったのですが、一つだけ過ちを犯しました。ゴードン様を溺愛し甘やかしてしまったのです。
ゴードン様は嫌なことは何一つせず自分のやりたいことだけしかやらないように育ちました。読み書きすら覚えず、
屋敷の誰からも好かれない人間に育ったのも、先代に責任があるのです。
あの先代のお子ならば、このままではいけないと、いつか自分で気付いてくれると信じて今日までお仕えして参りましたが
その兆しは見えないまま徒に年を重ねて参りました。エイガー様もゴードン様にそっくりになってきましたし、
唯一の救いはアイリーン様のお優しい心が先代によく似ているということで御座います」

「エイガー様にもお優しいところがあったのですな。ゴードン様の為にお医者様を呼ぶなんて。
いつもの寝冷えに決まっておりますのに。おや、お医者様がお帰りのようですな。お見送りをせねば」
→「おや、エイガー様自らお見送りとは。やや、あの分厚い封筒は報酬ですかな? あんなに沢山……。
エイガー様、ゴードン様に良くしてくれるようあんな大金を渡したのですな。親孝行ですなぁ」
→「お医者様、お疲れ様で御座いました。馬車まで御案内いたしましょう。ところでゴードン様の御容体は……」
お医者様「い、いや、あのね、数週間以内に苦しみのたうちまわって全身の痛みに打ち震えながら死ぬ病気ですよ。
別にエイガーから大金貰ってそう言うよう言われたわけじゃなくて、本当にそういう病気なんです。
正式名称は『お前あとは苦しみながら死ぬだけだから今の内に死んだ方が得だぞ病』かな? さ、さよなら!」
→「そ、そんな……旦那様がそんな重い病だったなんて……」

117 :2/2:2006/11/26(日) 09:23:23 ID:fFb84OO3
「ゴードン様のご病気のことをエイガー様はどうお考えなのでしょう。考えている内に部屋の前まで来てしまいましたな」
→ハーネ「やったじゃん、エイちゃん!」「おや、この声は女狐?」
エイガー「おう、これで親父は近い内に自殺するぜ! しない場合は体格の良い俺が窓から投げ落すけど!」
「な、何ですと!?」
ハーネ「あとはアイリーンだね! アイツがいなくなれば全てが私たちのものになるわ!」
エイガー「なーに、大丈夫! アイツはもうじき俺の仕掛けた階段のトラップで死ぬさ」
バタバタバタバタ 
オッペンハイム「セバスチャン、邪魔、邪魔! 階段から落ちたお嬢様の手当てに向かう私の前に立たないで!」
「こ、これはまさか……!」

夜。
ゴードン「わしは子供の頃から嫌なことは何一つせずに生きてきた。これからもそうじゃ。わしは苦しみながら死ぬのは嫌じゃ。
だから、そんなことはせん! 字が読めないわしが体裁の為だけに作ったこの書斎。通称『メイドにセクハラする為の部屋』は
わしの安らぎの場所じゃった。入って来たメイドが出られないようにドアを閉めたら勝手にカギがかかるようにしてあるし。
大好きなこの場所から、飛び降りてやるのじゃ! ふははは、病気め、ザマミロ!」
ゴードン死亡。

「ゴードン様が死んでしまった。色々悔やまれるが、今の問題はあの馬鹿息子と女狐のことだ。この家の名誉とお嬢様は私が守る」

「ふぅ。上手いこと私と警察の3人だけ中に入り、家族は部屋の外に待機させたまま、現場の調査をすることになりましたぞ。
いざ、決行の時ですな。三人の目を盗んで昨夜エイガーの話を聞いたとき念のため作成しておいた遺書をこう無造作に置いて、
ちょっと離れてっと」

「あれは?何でしょうか?」
セバスチャンが窓の方を指した。そこには少し曲がった封筒が無造作に置かれており、
「will(この場合、英語で遺書の意)」と書かれていた。

118 :1/2:2006/11/26(日) 10:36:44 ID:Ex5GpEu/
「やっほー。ゴードンの糞じじいの前妻の娘のアイリーンでーす♪あひゃひゃひゃ
今まで健気で優しいキャラ演じてたけど、すいまセーンあたしウソついてまーした!」

「なんか知らんけど糞じじいが書斎に来いってさ。だいたい『書斎』だって。
あひゃひゃひゃ。どーせてめえは字の読み書きもできねえ低能なんだから
正直に『オッペンハイムにコアなプレイを要求する部屋』って書いて札さげとけ
ッつーんだよ愚民が。まぁいいや。しっかしアイツがあたしに何の用だろ?
・・・そっか!そーいえばさっき部屋の前を通った時、エイガーの腐れチンポ野郎が
あの雌豚に『もうすぐ親父自殺するぜそしたら俺が当主でこの家の財産も全部
俺のもんだキャッホーィ!』ってご都合主義的に叫んでたのを聞いたっけ。ははーん、
あの糞じじい、嫁を寝取られた恨みがあるから、自分が死んだ後エイガーに遺産が
行かないように、あたしに生前贈与でもしてくれんのかな?あひゃひゃひゃ!
やっぱこーゆーキャラは得だわー♪」
→ゴードン「ハァハァ・・・ああ、アイリーンか・・・」
「(うわっキモ!なんかハァハァしてるし!ヤクでも決めてんのかコイツ)はい・・・。
な、何のご用でしょうか、お父様」
ゴードン「お前の母さんはそりゃ美人だったし、何よりアソコの締まりが最高だった・・・
エイガーはあのハーネの***で満足してるようだが、あいつの味を知ってしまった
わしには物足りん。そこで、だ。アイリーン・・・わしはもう長くない。なんか、ヤバい
病気に掛かったっぽい。『ちょwおまwwwwwもう手遅れwwwww数週間の命とかwwww
まじやべぇwwwww(´・ω・)テラカワイソス病』といって、なんかものすごい勢いで血反吐とか
吐いて死ぬらしい。あと下痢とか」
「まぁ、お可愛そうなお父様。私に出来ることがあれば何でも言ってください(あひゃひゃひゃ、いい気味♪」
ゴードン「お前は母さんにそっくりだ・・・あっちの方もそっくりなんだろ?どーせ
俺は死ぬんだ!一回でいい!やーらーせーろー!!!!」ガバッ!
「ぎゃー。調子扱いてんじゃねえぞ糞じじい!食らえ!深窓の令嬢あたーっく!」
→ゴードン、格闘の最中で頭を打って死亡。アイリーンも名誉の負傷。

119 :2/2:2006/11/26(日) 10:38:47 ID:Ex5GpEu/
「やっべー殺しちゃったよ。どうしよう・・・そうだ!とりあえず死体を窓から投げ捨てて
飛び降りに見せかけて・・・あたしは窓から伝って逃げよう。隣あたしの部屋だし」
→密室完成
「つーかいててて・・・あの糞じじい、思いっきりひっかきやがって。誰か呼んで
手当てさせよう」
→オッペンハイム来る。セバスチャンは「俺は金にならんことはしない主義でね」と無視。
「セバスチャンの糞虫め・・・いつかコロス」
オッペンハイム「はい、これで大丈夫ですよぉ。ご主人様」
「・・・!そうだ!これまじやばくね?あたし天才じゃね?」
オッペンハイム「どぉなさったんですかぁ?ご主人様ぁ」
「あんたさ、よくあの糞じじいに代筆頼まれてたよね?」
オッペンハイム「はい。でも、お手紙の代筆のために行ったのに毎回ご主人様ったら・・・(はぁと」
「そんなんどーでもいいんだよ雌豚!・・・ちょっと、書いて欲しい文章があるんだけど」
→遺書作成
「よっしゃ!これでこの家の全財産は俺のもんだ!あひゃひゃひゃ!・・・いい、
オッペンハイム。このことは誰にも言うなよ?あと、あたしの怪我は階段から落ちたせいだから。
じじいに押し倒されて引っ掛かれたとか全然ないから(口封じに後でこいつも殺しとこう)」
オッペンハイム「は・・・はい。ご主人様のためでしたらぁ(はぁと」
→オッペンハイム退場
「よし、後はこの遺書を窓から放り込んで・・・と。やっべ。あたし天才じゃね?あひゃひゃひゃ!」

「あれは?何でしょうか?」
セバスチャンが窓の方を指した。そこには少し曲がった封筒が無造作に置かれており、
「will(この場合、英語で遺書の意)」と書かれていた。

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