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ディクスン・カー(カーター・ディクスン) Part9

1 :名無しのオプ:2006/11/10(金) 19:50:47 ID:FCfynkzg
前スレ

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1136820030/



過去スレ
Part1 http://book.2ch.net/mystery/kako/978/978799895.html
Part2 http://book2.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1051019646/
Part3 http://book2.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1071321826/
Part4 http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1083345832/
Part5 http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1091020269/
Part6 http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1102681395/
Part7 http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1113320390/


※「書斎魔神」という荒らしが、ネタバレや自作自演、嘘知識などの
書き込みを繰り返し、多くの人に迷惑をかけています。
彼はろくにカーなど読んでおらず、ただ住人を煽る事を目的にしています。
問えば前スレでは何日にも渡って「野暮」「無粋」だと他人を中傷し続けという
それこそ無粋で陰険な嫌がらせをし続けました。
どうかNGワードに設定し、絶対にレスしないよう、お願い致します。

2 :名無しのオプ:2006/11/10(金) 19:51:25 ID:FCfynkzg
 || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
 || ○荒らしは放置が一番キライ。荒らしは常に誰かの反応を待っています。
 || ○放置された荒らしは煽りや自作自演であなたのレスを誘います。
 ||  ノセられてレスしたらその時点であなたの負け。
 || ○反撃は荒らしの滋養にして栄養であり最も喜ぶことです。荒らしにエサを
 ||  与えないで下さい。                  Λ_Λ
 || ○枯死するまで孤独に暴れさせておいて   \ (゚ー゚*) キホン。
 ||  ゴミが溜まったら削除が一番です。       ⊂⊂ |
 ||___ ∧ ∧__∧ ∧__ ∧ ∧_      | ̄ ̄ ̄ ̄|
      (  ∧ ∧__ (   ∧ ∧__(   ∧ ∧     ̄ ̄ ̄
    〜(_(  ∧ ∧_ (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧  は〜い、先生。
      〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)
        〜(___ノ  〜(___ノ   〜(___ノ



3 :名無しのオプ:2006/11/10(金) 21:15:27 ID:KGpjJgcz
>>1 乙でございますぅ
前スレで結論出たので書いておきます。

「三つの棺」の正しい読み方

1 カー初心者はいきなり「三つの棺」を読まない。
2 フェル博士が言ってるからといって「密室講義」を読み飛ばさない。
3 「密室講義」だけ読むのは可、ただしネタバレ覚悟のこと。

こんなんだったと思います。
あと、よくある質問「初心者ですが何から読んだらいい?」の回答を考える
のはどうでしょうか。

4 :名無しのオプ:2006/11/10(金) 21:26:17 ID:GixwMzSP
なぜかなんでもあり板の特定スレッドからのコピペが頻繁に行われますが、反応しないようにしましょう


これもテンプレに入れよう

5 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/11/10(金) 22:00:31 ID:bO4nBXfU
>>3
>前スレで結論出たので書いておきます。
>「三つの棺」の正しい読み方

根拠として権威ある説があるわけでもなく、DQNが出過ぎた真似はやめたまえ。



6 :名無しのオプ:2006/11/10(金) 22:05:31 ID:FCfynkzg
>>3
ありがとうございます。

>「三つの棺」の正しい読み方
それいいですね。反対意見を出した人は一人もいませんでしたし、
全会一致で出た結論ですしね。

>>4
早速前スレでやっているようですね。
今スレでは間に合いませんでしたが、次スレで加筆することに賛成します。


7 :名無しのオプ:2006/11/10(金) 22:40:54 ID:bp29aM2b
http://blog.livedoor.jp/c112/

8 :名無しのオプ:2006/11/10(金) 22:44:47 ID:EKgs+e/I
>>1
乙です
JaneView等の専ブラ利用者は、NG設定でsageていないレスをあぼーんするようにしておくと
すっきりしますね。


9 :名無しのオプ:2006/11/10(金) 22:45:52 ID:2rMGBanO
>>5
> >>3
> >前スレで結論出たので書いておきます。
> >「三つの棺」の正しい読み方
>
> 根拠として権威ある説があるわけでもなく、DQNが出過ぎた真似はやめたまえ。


へ?権威?
なら聞かせてもらうが、お前がしょっちゅう他人に推しつける「結論」とやらには一体どういう権威があるんだよ。
とりあえずは
  > 973 名前:書斎魔神 ◆qGkOQLdVas 投稿日:2006/11/08(水) 21:10:59 ID:q+sR0pjj
  > ゆえに、科学的・心理的に検証するなんてのは野暮そのものと言い得る。
  > 前記した著作などは、作者と読者が楽しく遊んでいるところに、「なぜ遊んでいるんだ」と因縁を付けているか、ないしは、本人(著者)だけが面白いと思っているひとり遊びに
  > 過ぎないという感がある。
これに対する「根拠として権威ある説」を挙げてもらおうか。
できないとは言わさないし、できなければお前に他人をDQN呼ばわりする権利はない。

10 :名無しのオプ:2006/11/10(金) 22:46:35 ID:2rMGBanO
一応書いておくけどな、
誰かのエッセイか何かにそう書かれていた、

なんて無様な「説」は却下するからな。
そんな個人的感想、とても「根拠」があるとては言えないからな。

11 :名無しのオプ:2006/11/10(金) 22:55:30 ID:+eS9taz3
9〜10は他板からの改竄&コピペ
もとのレスはこちら↓

書斎魔神・アホアホ語録格納庫 その11
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/mog2/1160131467/901-902

読んで分かるように9〜10( ID:2rMGBanO )は
「このスレに書くべき話題だから」ではなく
このスレを荒らすのが目的で改竄&コピペしている

2ちゃんねるガイドの「荒らしに反応したらあなたも荒らしかも。。。」を
お忘れなく!

12 :名無しのオプ:2006/11/11(土) 00:53:02 ID:bkAVcXTJ
>>1
乙です

>>3
その逆をやってしまうと致命的ですよね
よい警告になると思います

他に初心者がいきなり読んでいけないのは
「火刑法廷」「魔女が笑う夜」w

13 :名無しのオプ:2006/11/11(土) 10:19:44 ID:shBd2f01
「死人を起す」もあんまり薦められないなw

14 :名無しのオプ:2006/11/11(土) 10:49:59 ID:t7CE53OH
>>11
意味があってやってることなんで邪魔しないでくれないかな。

15 :名無しのオプ:2006/11/11(土) 10:53:03 ID:/CNrnsKg
>>14
意味があってやってることなんで邪魔しないでくれないかな。

16 :名無しのオプ:2006/11/11(土) 12:46:18 ID:/PGBvN/C
>14
じゃあいったい何の意味だ?

17 :名無しのオプ:2006/11/11(土) 14:33:00 ID:HK8pUo2O
初心者にお勧めベスト10は以下ではどうだろう?
なるべくプロットが複雑でなく読みやすいものを選んだ
ディクスン・カー名義
『夜歩く』
『魔女の隠れ家』
『帽子収集狂の謎』
『曲がった蝶番』
『火刑法廷』
『緑カプセルの謎』
『連続殺人事件』
カーター・ディクスン名義
『プレーグーコートの殺人』
『赤後家の殺人』
『ユダの窓』

18 :名無しのオプ:2006/11/11(土) 14:37:10 ID:8XAV8PYV
初心者とか初学者とかベスト10とかやめれ

19 :名無しのオプ:2006/11/11(土) 17:05:04 ID:X7VLC7Ke
あれもやめろこれもやめろとうるさいスレだな。
自由に書き込みしてもらえばいいじゃないか。

20 :名無しのオプ:2006/11/11(土) 17:33:43 ID:va8WffLg
>>18
荒らしが使ってる「初学者」はともかく、「初心者」くらいはいいんじゃないのかな?

ただベスト10やそれをアゲで書き込むのは、荒らしに撒き餌するようなもんだから問題だね。

21 :名無しのオプ:2006/11/11(土) 22:54:38 ID:t7CE53OH
サゲなきゃいけないルールは2ちゃんにはないし、アゲたからといって何か問題が生じた例がこのスレであったわけではない。
神経質になりすぎるのも困ったもんだよな。
いいじゃん別に。古い作家なんだから、常に新しい読み手は歓迎すべきでしょ。
そのためのガイドと割り切れよ。

22 :名無しのオプ:2006/11/11(土) 23:04:52 ID:o3pD8sIi
書斎のいちゃもんきたー

23 :名無しのオプ:2006/11/11(土) 23:26:14 ID:8moIxtUN
新しい読み手なら「初読者」で充分だし「初心者」でも結構。
「初学者」なんて変な用語を使うのは困ったもんだよな。

24 :名無しのオプ:2006/11/11(土) 23:59:34 ID:P35Xaxlu
>>17
カーをあんまり読んでない俺が言うのもなんだけど
短編集入れた方がいいんでない?「妖魔の森の家」なんかサクッと読めて面白いし。
初読者向けだと思う。

25 :名無しのオプ:2006/11/12(日) 00:32:56 ID:FduXA3c5
「プレーグ・コート」は、はっきり言って感心しない。

26 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/11/12(日) 00:47:34 ID:doBvr4UC
>>「三つの棺」の正しい読み方
>それいいですね。反対意見を出した人は一人もいませんでしたし、
>全会一致で出た結論ですしね。
匿名掲示板、しかも「糞」とか「議論のスラム」と称されている2ちゃんで
全会一致もクソも無いと思われ(w
ただし、マッコーワン夫人とは異なり、ジョンの場合は有力な専用ファンサイトが
見当たらないため、「クソな2ちゃんでも見てみるか」といった初学者が来る
可能性がある。
密室の講義は、飛ばしてもよろしい、と探偵役ギディオンの口を借りてジョンが明言
しているのであるから、この点を十二分に尊重すべきである。

27 :名無しのオプ:2006/11/12(日) 04:40:54 ID:Y6HD5WXp
>>25
プレーグは早く読まないと棺で喰らわされるぜw

28 :名無しのオプ:2006/11/12(日) 05:06:07 ID:POIfwbXv
>>26
ほらまた、人名の間違い来ました。
こんなことも知っているんだぞと見せようとして、知ったかの挙句大恥。
Mallowanをどうやったらマッコーワンと読めるのやら。
それとも、どこぞの間違いをそのまま孫引きですかぁ。

29 :名無しのオプ:2006/11/12(日) 07:57:36 ID:POIfwbXv
>>26
> >>「三つの棺」の正しい読み方
> >それいいですね。反対意見を出した人は一人もいませんでしたし、
> >全会一致で出た結論ですしね。
> 匿名掲示板、しかも「糞」とか「議論のスラム」と称されている2ちゃんで
> 全会一致もクソも無いと思われ(w


「カー前スレで論破されているのに自説に執着するバカな書斎なんか無視。
 というよりマッコーワン≠ネどという低レベルな変態荒らしなんか住民じゃない」
ということだろw
お前なんか勘定に入ってないんだよw

30 :名無しのオプ:2006/11/12(日) 09:39:43 ID:FplUyYQX
>>3
>>6さんも言っていますが、反対意見が出なかった以上
「『三つの棺』が初心者向けでない」はスレの総意ということでいいと思います。
会員制でもない、全体の人数が把握できない2ちゃんねるのような掲示板では、
書き込まれた意見が全てというのがネットでの常識ですから。
反対意見がなければ「全会一致」というのが当然ですよね。

ただカーの場合、初心者向けの作品をあげるよりも、
初心者には向かない作品をあげたほうが早いように思います。


>>all
「これから読み始める人」という言い方は柔らかいんですけど、長いですよね。
ちょっと硬いですけど「初心者」という表現はまだ許されるんではないかと。
通ぶって他人を見下す「初学者」という呼び方は頂けませんけどね。

age、sageやコピペの問題は、ルールで禁止されてないから勝手にやらせろと言うような人は、
結局その程度の品性の持ち主なんですから放置しておきましょうよ。
そういう連中にレスをつけていると、あなたも同じレベルの輩と見られますよ。
コピペ元の提示は別として、わざわざ相手にすることでこちらの品格を下げることもないでしょう。

31 :名無しのオプ:2006/11/12(日) 10:08:58 ID:Io9ouRFY
書斎の書き込みがデタラメ以下のクソ論考だということは、ミステリー板各スレ全会一致で結論が出ております

32 :名無しのオプ:2006/11/12(日) 10:30:16 ID:ztdsunHF
糞で議論のスラムで得意になって「論考」するも、笑い者になるだけの林くん。

33 :名無しのオプ:2006/11/12(日) 12:52:20 ID:I2AomUSE
結局コテハン叩きかよ。

34 :名無しのオプ:2006/11/12(日) 13:04:29 ID:I2AomUSE
書き込みがあればいいのなら書斎に賛成しておくよ。
これで全会一致はなくなったからな。

35 :名無しのオプ:2006/11/12(日) 13:11:12 ID:TRSjk6F7
>>30
>「『三つの棺』が初心者向けでない」はスレの総意ということでいいと思います。

そうですね。
それに反対していたのは、論破されたのに駄々をこねていた荒らしと、
全会一致を妨害するがための荒らし便乗書き込みだけですからね。
スレの総意で問題なしw

36 :名無しのオプ:2006/11/12(日) 13:38:23 ID:tFmW5ZK4
28&29は他板からの改竄&コピペ
もとのレスはこちら↓

書斎魔神・アホアホ語録格納庫 その11
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/mog2/1160131467/938
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/mog2/1160131467/940

読んで分かるように28&29( ID:POIfwbXv )は
「このスレに書くべき話題だから」ではなく
このスレを荒らすのと
専ブラでNGワード登録しても見えるようにすること
が目的で改竄&コピペしている

2ちゃんねるガイドの「荒らしに反応したらあなたも荒らしかも。。。」を
お忘れなく!

37 :名無しのオプ:2006/11/12(日) 14:05:59 ID:/kW+gZ3n
>>30
>ただカーの場合、初心者向けの作品をあげるよりも、
初心者には向かない作品をあげたほうが早いように思います。

初心者に向かない作品の方がずっと多い
カーは読者と真剣勝負というより、からかっているものが多いので注意が必要
おそらく『三つの棺』などはカー嫌いを大量に生んだ作品だろう。

38 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/11/12(日) 18:56:13 ID:OzPvlaSt
>「『三つの棺』が初心者向けでない」はスレの総意ということでいいと思います。
>会員制でもない、全体の人数が把握できない2ちゃんねるのような掲示板では、
>書き込まれた意見が全てというのがネットでの常識ですから。
>反対意見がなければ「全会一致」というのが当然ですよね。
凄まじいまでの俺様ルール剥き出しだな(w
作者の意思は無視する、初学者に予断を与えても構わないというだから、
もうどうしようない…
これだから2ちゃんねらーは一般社会から犯罪者と同一視されてしまうのである。

さて、初学者向きの作だが、プレーグコートはジョン作品の特色(怪奇性・不可能犯罪等)が良く発揮された作としては推せるものがある。
蝶番、修道院あたりも安心して推せる。そしてすっきりしたものとして、やはり皇帝か。
地味だが、緑のカプセルはジョンがきちんとした謎解きミステリを書ける作家であることを示したなかなかの佳作。
アクロバティックな第2のトリックのみならず、中島河太郎氏が低評価した第1の
トリックもマジック的小技ながらジョンらしさは良く出ているかと思う。

39 :名無しのオプ:2006/11/12(日) 19:22:19 ID:POIfwbXv
>>38
> >「『三つの棺』が初心者向けでない」はスレの総意ということでいいと思います。
> >会員制でもない、全体の人数が把握できない2ちゃんねるのような掲示板では、
> >書き込まれた意見が全てというのがネットでの常識ですから。
> >反対意見がなければ「全会一致」というのが当然ですよね。
> 凄まじいまでの俺様ルール剥き出しだな(w

ああ、「たった一人でも賛成すれば連載を始める」と言い出したミステリ板住人とかいうバカもいましたっけねw

> 作者の意思は無視する、初学者に予断を与えても構わないというだから、
> もうどうしようない…

「初学者に講義する」と普段からほざいている馬鹿が何を言うのやらw

> これだから2ちゃんねらーは一般社会から犯罪者と同一視されてしまうのである。

飛躍した論理展開だなw
初学者に予断を与えても構わない→一般社会から犯罪者と同一視
だとさw
「一般社会から犯罪者と同一視されている2ちゃんねらーのトップコテハン」という称号を
心の底から欲しがっている書斎君はアホだなあw

> さて、初学者向きの作だが

初学者に予断を与えるから略w

40 :名無しのオプ:2006/11/12(日) 19:22:48 ID:POIfwbXv
> 128 名前:書斎魔神 ◆qGkOQLdVas 本日の投稿:2006/11/12(日) 18:54:03 ID:OzPvlaSt
> 「夜歩く」「八つ墓村」は、傑作であり代表作であることについては異論は無いが、
> 探偵が脇キャラ(「夜歩く」は必然性もあってのことだが)のため、
> 金田一好きには物足りないものがあるやに思う。
> 横溝作品の特色が十分に存する作とは言えず、初学者には推し難いものはある。

         ↑

> 38 名前:書斎魔神 ◆qGkOQLdVas 本日の投稿:2006/11/12(日) 18:56:13 ID:OzPvlaSt
> 初学者に予断を与えても構わないというだから、
> もうどうしようない…

41 :名無しのオプ:2006/11/12(日) 19:53:42 ID:wC5nIsM6
>17
前記の10冊を読み終えた中級者に薦めるのは次の10冊だ。
あくどいもの、毛色の違うもの、プロットが少々複雑なものがあるがどれも面白い
それ以外は読む読まないは自由だが特に薦めない。

『アラビアンナイトの殺人』
『三つの棺』
『修道院殺人事件』
『死人を起こす』
『皇帝のかぎ煙草入れ』
『墓場貸します』
『読者よ欺かれるなかれ』
『ニューゲイトの花嫁』
『ビロードの悪魔』
『喉切り隊長』

42 :名無しのオプ:2006/11/12(日) 22:43:15 ID:foA72G+w
とりあえず前スレで挙がっている初心者向けの作品は、こんな感じですね。

プレーグ・コートの殺人
ユダの窓
第三の銃弾
白い僧院の殺人
魔女の隠れ家
帽子収集狂事件
一角獣殺人事件
墓場貸します
連続殺人事件
喉切り隊長
九つの答
騎士の盃(ただし反論あり)

43 :名無しのオプ:2006/11/12(日) 23:27:04 ID:cjRRxmPR
「修道院殺人事件」と「白い僧院の殺人」では、どっちが読みやすい
と思いますか。

44 :名無しのオプ:2006/11/13(月) 15:25:59 ID:cL1tQFDg
>>3

断定的には書かずこんな意見が出てました程度に掲示しといたらどう?

本の読み方を限定してしまう事については問題無しとは言えないし、

それこそ誰かのようなことになりかねないしね。


45 :名無しのオプ:2006/11/13(月) 17:41:49 ID:i1hf7EiS
>>44
もちろん異論があるならそういう意見が出ても構わないと思いますよ。
現段階では>>3に反対しているのは論破された誰かだけだというだけですから。
(もっとも荒しを勘定に入れなければ、反対者は一人もいませんが)


46 :名無しのオプ:2006/11/13(月) 18:18:02 ID:MbXYlkGo
>>45
>>44が書いているのは、
本の読み方を限定するのはどんなものかという一般論じゃないの?
あなたもあまり依怙地になってスレの総意とかにこだわらず、
スマートにこんな読み方もありますよと流してみたら。
これにケチをつけるようなら、荒らしそのものってっことでしょう。

47 :名無しのオプ:2006/11/13(月) 20:49:45 ID:XP3ShWHY
39&40は他板からの改竄&コピペ
もとのレスはこちら↓

書斎魔神・アホアホ語録格納庫 その11
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/mog2/1160131467/953-954

読んで分かるように39&40( ID:POIfwbXv )は
「このスレに書くべき話題だから」ではなく
このスレを荒らすのと
専ブラでNGワード登録しても見えるようにすること
が目的で改竄&コピペしている

2ちゃんねるガイドの「荒らしに反応したらあなたも荒らしかも。。。」を
お忘れなく!

48 :名無しのオプ:2006/11/13(月) 21:18:39 ID:n6GpfekX
>>3
長編小説の読み方は、初めから終わりまで飛ばさずに読む、というのが正しいものだと
思う。(泡坂妻夫の『正者と死者』のような例外もある)
「密室講義」の章のなかでも『三つの棺』のストーリーは進行し、伏線も書かれている。
よって君の書きかたは正しいと言ってよい。

>>43
『修道院殺人事件』はH・M卿が「なんだ、貴様は乃公の甥なのか?」という言い方で
「乃公」は「おれ」とルビが付いている。全体に古風な言葉使いで、違和感ありだね。
文句なく『白い僧院の殺人』のほうが読みやすい。

49 :名無しのオプ:2006/11/13(月) 21:44:48 ID:+8tiQmwn
誰が何から読もうが勝手なんじゃ。

50 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/11/13(月) 22:24:30 ID:iOqKpT2n
「お前たちは全員あきめくらか!」と楽しく突っ込みたくなる「墓場貸します」は、
魔女ワラとたいして変らない超バカミスであるし、
へンリーのフィナーレを飾る「騎士の盃」は、ほとんどドリフ並みのドタバタ劇、
これらの作は、初学者だと引いてしまいジョン作品の典型がコレだと思われてもまずい。
逆に密室の講義ばかり話題になる「三つの棺」だが、
登場人物のキャラ(怪漢)も立っており、密室に至る経緯もジョンらしい強引な展開と
マジックまがいのトリックが際立っており、
この辺は初学者でも十分に楽しめる要素はあるやに思う。

51 :名無しのオプ:2006/11/14(火) 00:19:31 ID:PJ9fbxN3
『三つの棺』は明らかに読者を馬鹿にしている。
密室から○○○が最後まで発見されないなんてあり得ない。
絶対に読者が見破れないオチ
この作品は絶対に最初に読んではいけない

52 :名無しのオプ:2006/11/14(火) 11:15:37 ID:F6rJvb7T
>>49
>>3は元々「初心者だけど何を読んだらいい?」という質問に対する回答のまとめでは?
「何から読もうが勝手」と思っている人に対する矯正教育というわけじゃないよ。

53 :名無しのオプ:2006/11/14(火) 18:19:52 ID:l3Zwo59E
>>3じゃなく>>17が問題なんでしょ

54 :名無しのオプ:2006/11/14(火) 20:37:46 ID:1grAk6lt
カーはクリスティと違い作品の当たり外れが大きい
一発勝負的な内容なので仕方ない面もあるが・・・
どっちかと言うと外れの方が多いのでは
勿論ファンには許せるが部外者は許せないものもある。
やはり初心者には無難で面白いものを薦めるべきだろう。
カー嫌いが多数長年存在したのは>>49のような輩のためだろう。

55 :名無しのオプ:2006/11/14(火) 21:27:00 ID:CngTcuSK
書斎のレスは何かと荒らし扱いだが、今回は説得力ありだと思うがな。

56 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/11/14(火) 22:09:50 ID:HaDPFhEd
海外本格ミステリの古典にこれから親しもうという超初学者には、
御三家あるいはビッグ5の中では、やはりアガサやエルの代表作を数冊目を
通してからジョン作品を手に取って欲しい気はする。
アガサのそして誰も、オリエント、アクロイド、予告あたりと、
エルのX、Y、オランダ、エジプトあたり。
これで、本格の良く出来た基本型やその面白さが把握出来るかと思うので、
この後、ジョン初学者としてスレで初学者向きとされている作品群をランダムに
手にしてみるのもよかろう。

57 :名無しのオプ:2006/11/14(火) 22:19:31 ID:1jI9cJ+e
『三つの棺』と『魔女が笑う夜』、どちらも○○○を使った○○○○トリックだが
両方とも失敗している。
カーはどうしても○○○○をやりたかったのだろうが、実験はできなかっただろう。
カー自身の頭の中では、演技力で実行可能との結論だったのだろうか。
初心者に最初に読ませて壁にたたきつけられたメンバーもいたのではないか。
『死者はよみがえる』『火刑法廷』も怒り出す初心者がいるので最初にすすめるのは
控えたほうがよい。

58 :名無しのオプ:2006/11/14(火) 22:26:14 ID:1grAk6lt
『三つの棺』は万人向けというより玄人受けする作品だ。
これを推すプロの作家も多いが信じてはいけない。
ある意味究極の作品とも言える。
綾辻行人の最近の作品でも全く同じプロットが使われている。

59 :名無しのオプ:2006/11/14(火) 22:54:33 ID:P/3bUBRO
>>56
同意。
ミステリの初学者にとってこれほど懇切丁寧なアドバイスはまたとないと思う。

60 :名無しのオプ:2006/11/14(火) 23:23:11 ID:1grAk6lt
>>59
自演はヂ・エンド

61 :名無しのオプ:2006/11/15(水) 16:06:06 ID:2RIjnbPf
お前は大泉だな?w

62 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/11/15(水) 21:23:25 ID:wyZsk+Ia
オカルト色が無いのが物足りないが、ジョン作品初学者へ推す1冊なら、
緑のカプセルはどうよ。
第1のトリックはジョンらしくマジカルだが、バカやってるとまでは行ってないし、
第2のトリックもアクロバティックという範疇に収まっていると思う。
これなら、アガサやエルでも書きそうである。

63 :名無しのオプ:2006/11/15(水) 22:33:34 ID:H5Evlb5M
アガサやエルなら書かない、書けないがカプセルはよく出来ている
アイデアも良い

64 :名無しのオプ:2006/11/15(水) 22:36:10 ID:94zL7AxD
スレが盛り上がってきたね。

65 :名無しのオプ:2006/11/15(水) 23:49:25 ID:9J08RCNr
> HM文庫版198ページ11行目に書いてある数字のこと。
> 他のページに同様な数値が書かれていたならば読み落としていることになる。

DARK OF THE MOON の同じところをチェックしましたが数字の誤訳はありません。
他のページについては解りませんね。
ざっとながめたんですが見つけられませんでした。

66 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/11/16(木) 21:31:06 ID:xXJlzagN
確かに、緑のカプセルの第1のトリックはアガサやエルは書かないであろう。
(発想さえしないのでは)、書くとすれば言うまでもなくジョンのポン友の
マジシャンなクレイトンか(w
だが、第2のトリックは、テースト的にはアガサ(「魔術の殺人」)、エル(オランダ靴)
とかに共通するするものがある。
この程度のアクロバティックな展開は、アガサやエルの世界でもありそうである。

67 :名無しのオプ:2006/11/17(金) 11:15:28 ID:1fn4TX4Y
魔夜スレに書かれていたけど、『パタリロ!』のコミッス34巻「ロリコンヒューイット」(w
という話が、カーの(メール欄)をパク・・・インスパイアしたものだとか。

ちょっと確認してみたら確かにその通り。
何でパタリロ読んだときに気付かなかったんだろう。

68 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

69 :68:2006/11/17(金) 19:39:54 ID:a77otfrb
失礼した。削除依頼にいってくる。

70 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/11/17(金) 22:56:44 ID:yfePDC55
パタリロは前にもバンコランが話題になったことがある。
ジョン作品は、内容的には確かに漫画家好みかもしれぬ。

71 :名無しのオプ:2006/11/17(金) 23:04:38 ID:TBc4/VUH
カーのバンコランを、木像に夜会服を着せたような無個性な人間だと評していた
評論家がいたけど、
パタリロのバンコランも、確かに夜会服を着ている。こっちは個性的すぎるけど。

72 :名無しのオプ:2006/11/18(土) 11:16:18 ID:fkCiQLDM
→68
パタリロと聞いちゃ黙っちゃおられんw
削除されたとき用に、元ネタをメール欄に入れときます。


>グローブなー将軍の死ぬ話はあれとか、

コミックス9巻「雪がやんだら」
「シャーロック=エラリイ=ファイロ=ブラウン=エルキュール=フェル博士です」
「いっぺん死ね お前」
というパタ-バンの会話もなかなかw


>たまねぎの一人が結婚する話はあれとか(乱歩も入ってるか)。

20巻「シバイタロカ博士の日記」


>微妙ながらデュモンの死体隠匿はあれかな。

29巻「デュモンへの挑戦」


73 :名無しのオプ:2006/11/18(土) 11:32:05 ID:fkCiQLDM
あと前スレで、
54巻「リュキVSミスター?」が(メール欄)というのもありましたね。

74 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/11/18(土) 14:37:17 ID:est2CK54
最初にパタリロの話題(ジョンパート1スレか)を持ち出したのは、
ねつてつだったような。その彼も今は亡い…
(心無き2ちゃんねらーの言論リンチにより)


75 :名無しのオプ:2006/11/18(土) 16:36:14 ID:C3F28EFo
>>70
> パタリロは前にもバンコランが話題になったことがある。
> ジョン作品は、内容的には確かに漫画家好みかもしれぬ。

魔夜峰央どころかパタリロ!さえも満足に知らないのが丸わかりですね。
知らないなら知らないでも問題はないけれど、
それならいちいち嘴を挟もうとはしないことですなw

76 :名無しのオプ:2006/11/18(土) 23:53:13 ID:fF8WL37G
75は他板からの改竄&コピペ
もとのレスはこちら↓

書斎魔神・アホアホ語録格納庫 その12
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/mog2/1163515760/25

読んで分かるように75( ID:C3F28EFo )は
「このスレに書くべき話題だから」ではなく
このスレを荒らすのと
専ブラでNGワード登録しても見えるようにすること
が目的で改竄&コピペしている

2ちゃんねるガイドの「荒らしに反応したらあなたも荒らしかも。。。」を
お忘れなく!

77 :名無しのオプ:2006/11/19(日) 18:10:29 ID:Yc19Tdxr
>>65
ありがとう
翻訳者の誤訳を疑うなど、申し訳ないことをした。

>>67
「ロリコンヒューイット」、読ませていただいた。
確かに美味しいところを見事に取り込んでいる。
しかしカーの作品を取り入れたコミックというのを見たことがないのだが、
魔夜峰央氏以外に書いてくれているのだろうか。
あの金田一少年やコナンでも書かれていないのではなかろうか。

78 :名無しのオプ:2006/11/19(日) 18:37:24 ID:KCFWSvkp
金田一少年やコナンのような本式のミステリー漫画で同じことをやると、
盗作扱いされるから難しいのでは?
実際島田某の作品をパクったとか何とかありましたし。

魔夜峰央氏は他にもクイーンやクリスティ、果ては生島治郎まで取り込んでいますが、
氏の場合はミステリー好きが高じた結果だということが読んでいてわかりますし、
色々とインスパイアの多い作風ですから、読者も妙な潔癖性を求めませんからね。
「ミーちゃんだから」でお終い。

79 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/11/19(日) 21:33:40 ID:kYDbiRlD
両ジャンル共に児戯に富むという面が強い点など、
漫画とジョンを筆頭とした本格ミステリとの相性の良さというのはある。
(漫画の社会的なステータスも上昇しているため、ミスヲタも今は引け目を感じる
必要はあるまい)
むしろ一見漫画と相性が良さそうなハードボイルド・ミステリの方が、
絵にすると底が浅いものに見えてしまう。

80 :名無しのオプ:2006/11/19(日) 21:55:28 ID:VT60bSHQ
>>77
いしいひさいち氏が「ユダ矢の窓」「流刑法廷」という
パロディを書いてます

「月明かりの闇」のトリック、あれでは本当に不可能に
なりますね、シンジラレナーイ

81 :名無しのオプ:2006/11/19(日) 22:17:53 ID:iw6QSwXW
>>79
ハードボイルドの本質がわかってないね。

82 :名無しのオプ:2006/11/19(日) 22:50:34 ID:8wy8Enl9
>>80
そうそう、いしいひさいちを忘れていた。
「Comical Mystery Tour」ですね。

83 :名無しのオプ:2006/11/19(日) 23:28:39 ID:R2EwGH0v
81は他板からの改竄&コピペ
もとのレスはこちら↓

書斎魔神・アホアホ語録格納庫 その12
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/mog2/1163515760/78
(本文ではなく、メール欄に書き込まれているものを改竄&コピペしている)

読んで分かるように81( ID:iw6QSwXW )は
「このスレに書くべき話題だから」ではなく
このスレを荒らすのと
専ブラでNGワード登録しても見えるようにすること
が目的で改竄&コピペしている

2ちゃんねるガイドの「荒らしに反応したらあなたも荒らしかも。。。」を
お忘れなく!

84 :名無しのオプ:2006/11/20(月) 01:44:27 ID:zr7XLMa4

結局盛り上がるのはマンガの話題かよ・・(泣)

85 :名無しのオプ:2006/11/20(月) 07:32:53 ID:MtEpbEKs
それがカーオタのレベルなんだよな。
文学や映画の話題で盛り上げるミス住との大きな違いだ。

86 :名無しのオプ:2006/11/20(月) 16:51:09 ID:KlRVwMSM
>文学や映画の話題で盛り上がる

板違いの話題を書いていることを自覚している
と告白しているのですね。

87 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/11/20(月) 22:55:41 ID:jMti/8EL
>>85-86は他板住人(荒らし目的)だな(w
残念ながら、ジョンに語るべき映像化作品は無く、
過去ログを含めて映画の話題は皆無のはずである。
「火刑法廷」が映画化されているらしいが、その出来や如何だな。

88 :名無しのオプ:2006/11/21(火) 00:50:52 ID:htscEdSb
このレス以降一回でも書斎がこのスレに書き込んだら
ミス板中で火刑法廷のネタバレしまくる

89 :名無しのオプ:2006/11/21(火) 21:14:27 ID:BTvmz0hq
早く書斎さん来てくんないかな♪ ドキドキ

90 :名無しのオプ:2006/11/21(火) 21:45:08 ID:d5Whvw16
>>78
コナン巻末の「名探偵図鑑」にフェル博士も入っているそうだが未見。
カーのトリックをパクられるよりは、原作カーの作品をコミック化して欲しいところ。
ただ、フェル博士、H・M卿とも人気の出そうな美形キャラでないところが漫画家泣かせ
なんだろう。

パクられると言っても魔夜峰央氏は別格だろうね。
バンコランの名前使いましたって告白しているし、そのまま「髑髏城」とか「蝋人形館」
で活躍してもらってもいいと思う。
パタリロはH・M卿に扮してもいいのではないか。

>>80
感謝、Comical Mystery Tour 収録ということでよろしいか。
カーを描いた漫画家は他にはいないのだろうか、少なすぎて泣けてくる。

91 :名無しのオプ:2006/11/21(火) 22:19:20 ID:kNOqZYtZ
>>90
コナンの青山はねぇ…
金田一耕助を、逆立ちが云々と映画オンリーの設定を紹介していたり、
ポアロのオススメが「ナイル殺人事件」だったり…
(「ナイル殺人事件」は映画のタイトル。小説なら『ナイルに死す』と呼ぶべき)
ミステリーが好きで読んでいるとはちと思えないんだよね。


>パタリロはH・M卿に扮してもいいのではないか

事件の捜査依頼を渋っていても、小銭一枚でコロッと態度を変えるH・M卿w

92 :名無しのオプ:2006/11/22(水) 02:59:54 ID:lUaXlGN/
>>90-91
パタリロも名探偵コナンもマンガの板にスレッドあるよ。
君たちにはリンクするまでもないと思うんだけどな。

93 :名無しのオプ:2006/11/22(水) 13:43:08 ID:+KTxMNdR
書斎とかいうバカのために、ここもギスギスしたスレになったもんだな。

94 :名無しのオプ:2006/11/22(水) 21:30:21 ID:ohp/4V1m
>>90
そうです、COMICAL MYSTERY TOUR です
いしいひさいち氏は相当読み込んでますね
「ユダ矢の窓」は元ネタの扱いも上手なん
ですが、「流刑法廷」は全然外れてます
どちらかというと「スフィンクス」が元ネタ
かと思うほどです
「青山剛昌の名探偵図鑑」46がフェル博士
ですけど博士のイラスト見てガッカリですよ
チェスタトンに全然似てないもの

>>82
フォローありがとうございます

95 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/11/23(木) 17:31:21 ID:dca9SL+B
185 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/11/18(土) 14:31:18 ID:est2CK54
初学者指導のためジョンの「白い僧院の殺人」を再読していた。
「―いいか、間抜けども、マーシャ・テートはこの部屋で殺されたんだぞ」
このヘンリーの言葉に本作の全てが集約されていると言うても過言ではない。
初読時には、ジョンには珍しい心理的トリックに感心したのだが、
読み直すたびに、偶然性に頼った創り過ぎたプロットが気にかかるようになり、
評価が厳しくなっていかざるを得ない作である。
ジョンらしいはじけたバカトリックやドタバタも無く、かなり地味な印象、
結局、5段階でC評価あたりが妥当なところかと思う。

190 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/11/19(日) 16:30:56 ID:tI+AcYue
「夜歩く」(創元の井上一夫訳)
これも初学者指導用に再読。
うーん、初学者にも読んで欲しい1冊ではあり、個人的にはとても好きな作なのだが、
(アンリ・シリーズゆえ極端なドタバタは無く、落ち着いた暗くムーディな雰囲気は
中期以降のジョン作品には無い独自の魅力がある)
「まずこの1冊を」というには躊躇せざるを得ないものがある。
第1の殺人は処女長編ながら、ジョンらしい強引な展開でその特色を遺憾無く発揮して
いるものの、第2の殺人はあまりにトホホな展開に過ぎるか。

96 :名無しのオプ:2006/11/23(木) 22:53:52 ID:fnTueTiz
>>94
「ユダ矢の窓」、矢ガモが懐かしいw
でも実際あのトリック?を使ったミステリーは実在しましたよね。
タイトルを失念してしまいましたけど。

97 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/11/24(金) 21:36:47 ID:mjLcL5oQ
今晩も瀟洒で素敵な論考を紹介しておきましょう。

195 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/11/23(木) 17:35:53 ID:dca9SL+B
これも初学者指導用としてジョンの「魔女の隠れ家」を再読。
ジョン作品ベスト5には挙げられにくく、(解説にはアントニー・バウチャーはカー
作品のベストの一つとして推奨しているとあるが)、ええカッコしいのヲタは
よりマイナーな作を推す方向に走ってしまう傾向にあるため、
名探偵ギディオンのデビュー作でありながら、話題になることが少ない作でもある。
しかしながら、初期作ということもあって、ジョン作品の特色である怪奇性・猟奇性が
遺憾無く発揮されており、横溝御大の作品群あたりが好きな向きには最適か。
英語国民以外にはわかり難い暗号ネタにミステリとしての大きな比重が置かれていること、
キーポイントとなる監獄の長官室を、ジョンらしい完全なる密室(に見える)という
設定にしなかった点が惜しまれる。
それにしても初学者というのは手がかかるものである(w

98 :名無しのオプ:2006/11/24(金) 22:29:44 ID:7P1tZd0n
>>72
「雪がやんだら」を読ませていただいた。
元ネタはカーター・ディクスンの某作品、設定が同じでも解決が違うので
名前書いてもネタバレにならないと思うが、一応伏せておく。
日本の新本格の作家も同じ設定で挑戦していたと思う魅力的な不可能状況。
元ネタは決してパクれないカーらしい解決であり、対する魔夜峰央氏の解決も
意外なところを狙っている。

>>91
> 事件の捜査依頼を渋っていても、小銭一枚でコロッと態度を変えるH・M卿w

魔夜峰央氏ならやりそうなアレンジであり、それでも許せると思う。

99 :名無しのオプ:2006/11/25(土) 00:03:49 ID:zdDo4mXP
>>96
えぇっ・・・あったんですか「ユダ矢の窓」
まぁ世界は広いですから何でもありですよね
自動人形を使うんでしょうか・・・・

100 :名無しのオプ:2006/11/25(土) 01:35:27 ID:G7tRpHYC
マンガのねたそろそろっお開きってことで頼む。
カーは漫画家じゃないしねw

101 :名無しのオプ:2006/11/30(木) 18:46:13 ID:WnWTLZCI
今日は、ジョン・ディクスン・カーの
100回目の誕生日です
記念カキコはいかがでしょうか

ところで、例の本買った人は居ますか?

102 :名無しのオプ:2006/11/30(木) 23:07:14 ID:Z0kSsLaZ
☆★☆ 祝!生誕100周年 ☆★☆
  ジョン・ディクスン・カー様 
  お誕生日おめでとうございます。

103 :名無しのオプ:2006/12/03(日) 00:08:40 ID:Od2D1tHO
『密室と奇蹟』東京創元社。
Amazon-jp.16033位。控えめな滑り出しだ。

104 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/12/05(火) 00:02:29 ID:BqWAvSAk
>Amazon-jp.16033位。控えめな滑り出しだ。
て言うか、低調過ぎ。
ジョンの人気の程度を覗わせるものがある。
しかし、文庫本に関してはある程度の規模の書店では一時期よりは揃うように
なって来たかと思う。


105 :名無しのオプ:2006/12/05(火) 02:09:22 ID:esN/JYgQ
>>103
今見たら8,980位でしたw

ついでに、
ふぞろいな秘密 石原 真理子 (著) が1位
ONE PIECE 44巻が2位でした

106 :名無しのオプ:2006/12/05(火) 03:56:28 ID:n25Ipc/o
>>104
お前の論考とやらに比べたらw

107 :名無しのオプ:2006/12/05(火) 23:43:43 ID:u3en8sHM
IDがHM卿だった

三鷹の図書館で「三つの棺」を借りパクした奴が呪われる様に

108 :名無しのオプ:2006/12/07(木) 04:33:01 ID:gkJds0A2
論創から出るのは未収録の短編集?

109 :名無しのオプ:2006/12/07(木) 13:24:37 ID:M9gLoQVh
ラジオドラマ集でしょ

110 :名無しのオプ:2006/12/07(木) 19:57:31 ID:xlqic3YY
知りませんでした、楽しみです
1月早々かな

ttp://www.ronso.co.jp/fcpb.html
幻を追う男 他/ジョン・ディクスン・カー 【論創海外ミステリ】(次回配本)

111 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/12/07(木) 21:48:47 ID:ahk1arGt
>>107
>IDがHM卿だった
アホか?(w
>三鷹の図書館で「三つの棺」を借りパクした奴が呪われる様に
このレベルの作なら買えよ。
だが、三田村訳は前にも話題になったとおり読み難い部分がある。
思い切って新訳が出るまでウエイティングという手も考えられなくもない。

112 :名無しのオプ:2006/12/09(土) 02:02:49 ID:JmQSdmuE
>>110
ラジオドラマ、エッセイ、対談などを探せば、まだまだ出てきそうな感じだな。<カー
ところで日本では「カー問答シリーズ」と言いたくなるほど、カーの評論は散見できるが、
外国だとグリーンぐらいなものであまり見かけない。
もっとあって模様さそうなものなのだけど、どうなのだろ?

113 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/12/09(土) 11:43:47 ID:DuTpiCls
>>112
メリケンではジョンはとうにメジャーな作家ではなく、
また本格ミステリそのものがマイナーなジャンルであるという事実を
認識しておきたまえ。これがジョン論がほとんど無い理由と言い得る。
心しておけ!

114 :名無しのオプ:2006/12/09(土) 12:09:54 ID:cUP8D4MC
>>113
まあそうなんだろうねえ。
日本では出来のいい評論がないものかねえ。

115 :名無しのオプ:2006/12/09(土) 12:26:32 ID:8d2b6LLI
>>113
 マイケル・スレイドの『髑髏島の惨劇』に、当たり前のようにジョンの名が出てくるので
 マイケル・スレイドの中に日本人がいるのではという説があるくらいだ。

116 :名無しのオプ:2006/12/09(土) 12:33:28 ID:4+kfCAsD
>>112
・ジェイムス・E・ケイランス「毒殺百録」、
・S・T・ジョシ「ジョン・ディクスン・カーの世界」
という評論・研究があるよ

117 :名無しのオプ:2006/12/09(土) 14:33:48 ID:cUP8D4MC
2ちゃんの力をもtってしてもその程度しか名前が出てこないのか‥。
やっぱりマイナーなのかなあ。

118 :名無しのオプ:2006/12/09(土) 15:25:19 ID:psls/tBF
やっぱりほとんどないに等しいね。母国では忘れられたマイナー作家といったところか。

119 :名無しのオプ:2006/12/09(土) 17:18:15 ID:B8VvNH2C
>>110の収録作は表題作のほか、「だれがマシュー・コービンを殺したか?」「あずまやの悪魔」の初訳作(シナリオ?)2本らしい。
知ったかの誰かに突っ込まれる前に書いておくけど、「あずまやの悪魔」は邦訳のある物とは別バージョンね。

120 :名無しのオプ:2006/12/09(土) 18:31:27 ID:cUP8D4MC
>>119
ああ、告訴するといきまいて一年たっても何も起きてない三流評論家のことだね。
納得納得。

121 :112:2006/12/09(土) 19:06:16 ID:YsmpJ9k/
>>117,118
「現代に書かれた」なんて一言も言ってないよ?
評論はいつの時代でもあったわけで、カー全盛期なら幾点もあったろうと思っただけ。
IDを見ると一人だけでなく三人も同じ勘違いをしているようだけど、珍しい例だ。
まるで同一人物がカキコしているような感さえあるよw

>>116
thx! ぐぐってみます。

122 :名無しのオプ:2006/12/09(土) 19:18:26 ID:Si1MCyn7
>>121
評論そのものが翻訳どころか紹介されるケースが少ないですからね。
我々日本人が知らないだけで欧米ではもっとたくさんあるでしょうね。


P.S.わかっているんだろうけど、アンカーつけちゃダメだってw


123 :名無しのオプ:2006/12/09(土) 19:31:43 ID:wr7P2ZtY
「知ったかの誰か」を三流評論家と断定する根拠はどこにあるんだ?w

カーの未訳シナリオってどのくらいあるんだろ
偉い人教えて

124 :名無しのオプ:2006/12/09(土) 20:29:24 ID:PqgzOfXc
>>112
読んだことないんですけど>>116さん紹介以外で、
ミステリマガジンにエドワード・マーストンの
ディクスン・カー論が翻訳されてるそうです

>>119
噂に聞いていた未訳作ですね
これは絶対買いマスよ

125 :名無しのオプ:2006/12/09(土) 20:34:57 ID:mSvB1U22
エドワード・マーストンと言えば「吠える男」の人か
いつか読もうと思いつつスルーしてるな

126 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/12/09(土) 21:21:08 ID:9vg0635X
>我々日本人が知らないだけで欧米ではもっとたくさんあるでしょうね。
このような根拠無き妄言は差し控えるべきものである。
初期に悪訳の問題もあったとはいえ、ジョン人気がこれほど長く継続しているのは、
この東洋の島国ぐらいのものである。
従って必然的に日本人による論が多くなるという次第。

127 :名無しのオプ:2006/12/10(日) 00:28:09 ID:ts7MrUtQ
>のような根拠無き妄言は差し控えるべきものである。

>初期に悪訳の問題もあったとはいえ、ジョン人気がこれほど長く継続しているのは、
この東洋の島国ぐらいのものである。

その根拠をどうぞ
もちろん根拠はあるんですよね?

128 :名無しのオプ:2006/12/10(日) 00:29:10 ID:0LqCNSCe
>>127
荒らしにかまうなよ
それともアンタもこのスレを荒らしたいのか?

129 :名無しのオプ:2006/12/10(日) 00:32:11 ID:miE0N/4W
相変わらず妄言癖が激しい人がいらっしゃる・・・。

>>122
翻訳されている諸外国の本格推理作家の評論はドイル、クリスティを除けばわずかでしね。
そう考えるとカーはまだましな方かな?
デビュー作の「夜歩く」が破格の扱いで、当時はかなりの流行作家だったカーだから、
感想に近い評論は相当数書かれていたと思います。
クイーンが編集する雑誌には作品(作家ではない)の評価がよく掲載されたんじゃないかな?

関係ないけど、カーやクイーンを英米では過去の作家と位置づける人がいるけど、
クリスティ、ドイル以外で過去の作家でない人はどれだけいると思ってんだろ?
かのルブランですら忘れられた作家と位置づける人もいるぐらいで、
それ以外の古い本格作家は忘れられていると言われても仕方がないぐらいの存在だ。
それでもカーは、ペーパーバックが出ているようで、本格推理ファンにはそこそこの需要があるのだろう。
日本の本格推理人気が異常だと思うが(特にクイーン&カー)、
かの作家たちを愛好するマニアは世界にはたくさんいるはずだと思うよ。
あくまでも、思うだけどw

130 :名無しのオプ:2006/12/10(日) 09:00:02 ID:zTh5QJ72
>>129
その根拠をどうぞ
もちろん根拠はあるんですよね?

131 :名無しのオプ:2006/12/10(日) 13:48:34 ID:bb2YncJA
Wikipediaに項目がある言語の数(日本語版調べ)

46 ポー ドイル クリスティ

27 シムノン
20 ハメット チャンドラー

19 チェスタートン
13 ルルー
11 セイヤーズ
10 カー

*9 クイーン デクスター
*8 ルブラン 乱歩
*6 ロス・マク 清張
*5 ヴァン・ダイン
*4 クロフツ
*3 正史 彬光
*2 虫太郎 十蘭 鮎哲 山風

やっぱりクリスティはすごいな

132 :名無しのオプ:2006/12/10(日) 14:06:04 ID:mFuvKipE
>454 名前:名無しのオプ :2006/12/10(日) 09:02:21 ID:zTh5QJ72
>>449
>コテを名乗るほどのものも書いてないくせにコテで書くなや。

馬、まだ名無しでこんなことやってんのかwww


133 :名無しのオプ:2006/12/10(日) 14:12:30 ID:F1zmB3gQ
>>129
まあ自分を棚に上げた発言をするアレはほっといて・・・

アメリカなんかは再販制度がないせいか、本は消耗品ですからね。
現役作家はバンバン宣伝して売りまくるけど、
物故したり引退したりして新作が出なくなると、途端に商品価値が無くなるようです。
死してなおペーパーバックが出る作家なんて、一握りどころか一つまみ。
そういう意味ではドイルやクリスティは別格なんでしょう。

カーが現役だった時には評論だって間違いなく多く書かれていたでしょうね。


134 :名無しのオプ:2006/12/10(日) 16:13:47 ID:kb1p/CTX
根拠をお願いします。

135 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/12/10(日) 16:26:05 ID:BQhWTSXo
駄目レスが恥ずか気も無く連発されてるな(w
>翻訳されている諸外国の本格推理作家の評論はドイル、クリスティを除けば
>わずかでしね。
結局、グローバルな視点で見て後世にまで残った謎解きミステリの作家は
この2人のみと言い得る。何を今さらという話ではある。
>感想に近い評論は相当数書かれていたと思います。
>クイーンが編集する雑誌には作品(作家ではない)の評価がよく掲載されたん
>じゃないかな?
根拠が明示されていない憶測に基づく妄言と言い得る。
当時のミステリ文壇の詳細な状況(ジョンに関する論考が多く書かれるような状況に
あったのか否か)が判明しない限り、軽率な言は差し控えろ。
>関係ないけど、カーやクイーンを英米では過去の作家と位置づける人がいるけど、
>クリスティ、ドイル以外で過去の作家でない人はどれだけいると思ってんだろ?
>かのルブランですら忘れられた作家と位置づける人もいるぐらいで、
得意気に書いているが、ミステリファンの常識。本国ではルブランなんか
とうに広く読まれていないのは良く知られたところである。
近年のフランスの高校生に対する読書に関するアンケートを見ると、
アガサの名が挙がっているが、歴史的に英国とは犬猿の仲とも言われる仏の高校生にも
愛読されるとは、あらためてアガサ恐るべしという感がある。
>それでもカーは、ペーパーバックが出ているようで、本格推理ファンにはそこそこの
>需要があるのだろう。
少なくとも、仏ではポール・アルテの少年時代には殆どの作品が絶版状態。
米国人は、ジョンのような作を読むのであれば、いっそキングやストラウヴのような
ホラーそのものを好むようである。
>日本の本格推理人気が異常だと思うが(特にクイーン&カー)、
>かの作家たちを愛好するマニアは世界にはたくさんいるはずだと思うよ。
>あくまでも、思うだけどw
急に弱気になっているのが面白い。身の程をわきまえたのであろうか(w

136 :I CAN'T READ SHIT:2006/12/10(日) 16:26:38 ID:uMKilzCD
SAGE

137 :名無しのオプ:2006/12/10(日) 16:34:05 ID:t71GLrpb
>>129
仏でルブランは忘れられた作家といっていいのかどうかは微妙な気がする
数年前にルパン全集が刊行されたんだよね
(これとは関係ないけど、TVシリーズと映画が制作されてたりもするし)

138 :名無しのオプ:2006/12/10(日) 16:53:43 ID:W/zGJu1W
>>137
英米の話だろ?

139 :名無しのオプ:2006/12/10(日) 17:12:16 ID:t71GLrpb
仏での話
英米では完全に忘れられた作家だろうけど

140 :名無しのオプ:2006/12/10(日) 17:22:29 ID:F1zmB3gQ
そう言えば聞いたことがある。
現在ルブランが読まれているのはフランスと日本だけなのだと。

141 :名無しのオプ:2006/12/10(日) 17:28:45 ID:RMYJtMhF
>>129
ttp://www.amazon.com/s/ref=nb_ss_/102-1765642-7888123?url=search-alias%3Daps&field-keywords=carter+dickson

熱帯雨林で検索しただけでこんな感じ
「そこそこ」どころではないかもしれん

142 :名無しのオプ:2006/12/10(日) 18:42:55 ID:d/YrDvX/
なんかデジャブだな。
こんな話題なんか、過去ログを読めば充分だろう。

ttp://rommy.gogo.tc/miggy_pop/past/1091020269.html

ここのレス番403とかを見れば、>>141どころじゃないことが一目瞭然のはず。

嘘と妄言を撒き散らす無職老人に付き合って、スレが荒れるのはもう勘弁。


143 :名無しのオプ:2006/12/10(日) 19:46:15 ID:UPD9DbUR
全然進歩してないんだね、むしろ退化してる感じ。
あきれた。

144 :名無しのオプ:2006/12/10(日) 20:25:36 ID:nKk8vyC4
>>119
「だれがマシュー・コービンを殺したか?」が翻訳されるのならば「カー短編全集6」の
中の「暗黒の一瞬」はその後に読むとよい。(ネタばれになるため)

カーの評論なら「幻を追う男」を発掘したトニー・メダウォー氏の「悪魔の所業、決闘、そして配信」
もある。いっしょに収録されるよう祈る。

145 :名無しのオプ:2006/12/11(月) 09:41:40 ID:vDwkvjMx
>>143
もう語りつくされた作家なんだから堅い事は言わない方が。

146 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/12/11(月) 21:22:55 ID:51E8HUFV
>仏でルブランは忘れられた作家
ではなく、
>本国ではルブランなんか とうに広く読まれていない
ってことである。
前述した高校生アンケートでも英国作家アガサの名は挙がっても、
モーリスの名は無い。
また、作家・評論家を含めたスモールなミスヲタ世界におけるジョンの評価を
一般論として語るのは誤りだと言い得る。
さらには、ロングテールで勝負出来るネット書店で、作家のメジャー度を判断するのは
誤りのもとであることも心しておけ。
(ネット買いならフリーマン作品でさえ相当数が購入可能である)
要は、
>結局、グローバルな視点で見て後世にまで残った謎解きミステリの作家は
>この2人のみ(*アガサ&サー・アーサー)と言い得る。
ってことに尽きるが、
ただし、この事実は、即、ジョン作品の作風やその魅力を否定するものではないのは
言うまでもないことである。

147 :名無しのオプ:2006/12/11(月) 21:40:07 ID:zLC45xpe
>>141-142
過去の作家の作品が今でも新刊で手に入る日本と違って、
亡くなった作家は切り捨てられるアメリカで
新刊がそんなに手に入り易いとは正直意外でしたよ。
欧米ではカーのような作風が受けるんでしょうかね。

148 :名無しのオプ:2006/12/11(月) 22:40:30 ID:XnUtJab1
>>141
そこで見つけたんですが、すごい本が!
どこの国なんでしょうか、なんか「カー全集」っぽい

ttp://www.amazon.com/Carr-Sir-Henry-Merrivale-1934-1937/dp/2702423388/ref=pd_rhf_p_8/104-3325705-8064757

J.D.CARR 3 SIR HENRY MERRIVALE 1934-1937

LA MAISON DE LA PEST
LA MORT DANS LE MIROIR
LA MAISON DU BOURREAU
LES MEURTRES DE LA UCORNE
ARSENIC ET BOUTONS DE MANCHETTE

149 :名無しのオプ:2006/12/12(火) 01:17:07 ID:GR+fRsri
>>148
単語から見てフランスの本だよね。フランスの。
以下、作品を推測してみると

ペストの家(黒死荘)→プレーグ・コートの殺人
鏡の中の死(クイーンズ・ミラー)→白い僧院の殺人
死刑執行人の家(入ると死ぬから?)→赤後家の殺人かな?
UCORNEの殺人(UCORNEがユニコーンのことなら)→一角獣殺人事件
砒素とカフスボタン→パンチとジュデイ …は、ストリキニーネだったと思うけど??

そうか、フランスでは全集っぽいシリーズが出ているんだ。いいよね!
全部カー名義で統一されているっぽいけれど。

150 :名無しのオプ:2006/12/12(火) 01:23:03 ID:l+mDnOfz
しかし1冊に5つも長編入れてるとなると相当な分厚さだな・・・

151 :名無しのオプ:2006/12/12(火) 04:14:12 ID:XeWlx2lH
>>126
>このような根拠無き妄言は差し控えるべきものである。

必殺からくり人富嶽百景殺し旅のオープニングに
CGが使われている、なんて根拠無き妄言を発している馬鹿もいるようですがねえ。

152 :名無しのオプ:2006/12/12(火) 12:12:18 ID:fyrGPVx2
>>151
どこの話しなのか知らないが、カーに関する話題が出来ないなら出て行ってくれないかな。
どうせ、今、最悪でスルー祭りとかをやらかしてて書き込めないからこっちに出張ってきたんだろう。
おまいクソだな。

153 :名無しのオプ:2006/12/12(火) 12:33:35 ID:yMr5VZNs
>>150
文学板のどこかのスレで読んだけど、アメリカじゃ一つの作品を一冊にまとめるのが普通で、
プルーストの「失われた時を求めて」でさえペーパーバック一冊にされるそうなw
もちろん活字は小さくなるそうだけど。

それに比べりゃカーの長編5作なんて少ないほうかもw

154 :名無しのオプ:2006/12/12(火) 18:32:53 ID:EeMO5ADH
>>153
いわれてみれば手元にも指輪物語全一巻、ポー全集(詩も含む)全一巻とかあるな。
持ってるだけでまだ読んでないけどw

ザ・芥川龍之介とかザ・宮沢賢治とか一時出まくった時期あったけどあれみたいなものかね

155 :名無しのオプ:2006/12/12(火) 18:34:40 ID:fyrGPVx2
カーの話題からだんだんずれて行ってるぞ。
要注意。

156 :名無しのオプ:2006/12/12(火) 20:37:22 ID:QwNbhFdE
はっ!

157 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/12/12(火) 22:26:01 ID:My+Vs5sP
新刊が入手可能→欧米ではカーのような作風が受けるんでしょうかね。
「アホか?」という感を強く持った。
ネット書店の件は前記したとおりだが、本邦と欧米のマーケットの規模・特質の
違いも全く考慮されていない愚論と言い得る。
ジョンの良き読者としては、「グローバルな視点から見てマイナーでなぜ悪い」
という観点からその魅力を語るべきなのが正解。
小酒井不木などは、現代では自国でさえマイナー中のマイナーな存在だが、
俺は大好きである。

158 :名無しのオプ:2006/12/13(水) 01:02:10 ID:75MeBhTL
>>147
>欧米ではカーのような作風が受けるんでしょうかね。

受けるかは分からないけど、需要はあるのだろうね。
少なくとも出版社が食べていけるだけの黒字は出てるのでしょう。
小説や作家にも流行廃りがあって、きのうまで忘れてられていた作家が、
あるきっかけでガンガン出版されたりすることもあるので、
もしかしたらカーもそういう扱いなのかもしれません。


159 :名無しのオプ:2006/12/13(水) 06:59:38 ID:xwC24edd
いやただ単に編集者の趣味でしょ。他で黒字を出しているからOKみたいな。

160 :名無しのオプ:2006/12/13(水) 10:43:43 ID:pSWKsG4h
>>153-154
アメリカでは分冊にすると「冊数増やして不当に儲けようとしている」という目で見られるそうですよ。
だから縦横サイズよりも厚さのほうが遥かに長い本も平気で出版されるわけでw

>>158
でもカーはそういう企画物出版ではないようですよ。
リンク先をみる限りでは。

161 :名無しのオプ:2006/12/13(水) 11:07:04 ID:ZAJdiS1G
カーヲタ必死だな。

162 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/12/13(水) 21:46:13 ID:MFcXeCPs
前述したとおり、ジョンやフリーマンの作はロングテール部分にある作であり、
ネットでヲタを対象にセールス出来る時代ゆえ、今後は細々と版を重ねてゆく
可能性はある。まあ、ファンには嬉しいことではあるが。

163 :名無しのオプ:2006/12/13(水) 22:24:41 ID:G9cFT0zN
amazonで検索した結果

dickson carr 770
carter dickson 259
total 1029


ちなみに思いつくまま入れてみたが
conan doyle 10610w
agatha christie 8970
dashiell hammett 2610
ellary queen 2282
freeman crofts 271
van dine 572
raymond chandler 3674

無論研究書やらちょっと関係がある程度のものでもヒットしてるんだろうし、最近の作家も見てないけど、
こう見るとまあ超メジャーではないが全然ない、ってわけでもないのね

164 :名無しのオプ:2006/12/14(木) 18:10:50 ID:rG3sFrRR
>>163
書斎の指摘どおりの結果が出たようだね。
ネット社会ならではの珍現象とでも言うべきか。

165 :名無しのオプ:2006/12/14(木) 18:52:03 ID:yN7dbqjy
>>163
作品数の割には意外と少ないって気がするな。
ドイルやクリスティはともかく、ハメットやチャンドラーより少ないとは…
というよりこの二人も「別格」と呼ぶべきなのかな。



166 :名無しのオプ:2006/12/14(木) 19:31:21 ID:rG3sFrRR
>>165
作家の格というものでしょうな。

167 :名無しのオプ:2006/12/14(木) 20:59:02 ID:+Bi6RZRJ
書斎魔人きもい

168 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/12/14(木) 22:43:38 ID:VPzXIXOj
>こう見るとまあ超メジャーではないが全然ない、ってわけでもないのね
ネットの世界ではマイナーな部類かもしれぬ。
サー・アーサーやアガサに大負け、レイモンドにも負け、ここまではわかるとしても、
ダシールやエルにも負けているのはやや意外である。

169 :名無しのオプ:2006/12/15(金) 16:57:03 ID:wO186W6W
ハメットやクイーンに負けるのも意外ではない。クイーンの場合
EQMMがあるからな。そして多分セイヤーズにも負けてると思う。

170 :名無しのオプ:2006/12/15(金) 18:48:25 ID:vZCHUSvj
>>141
そこで見つけたカーの本
Die Tur im Schott. って日本では何?
(u の字は本当は別の u なんだけど)
人形の表紙なら「曲った蝶番」かな

ttp://www.amazon.com/Die-Schott-John-Dickson-Carr/dp/3770153340/sr=11-1/qid=1166175726/ref=sr_11_1/105-5678913-5640408

171 :名無しのオプ:2006/12/15(金) 22:03:52 ID:e0eTM19K
>>170
紹介文を訳してみた。
完全に『曲った蝶番』ですね。

Die Tuer im Schott
John Dickson, Volker Carr

Welcher ist der echte Baron Farnleigh - und welcher der Betruger?
Es entbrennt ein erbitterter Kampf um Land, Geld und Macht.


『隔壁のドア(直訳)』

どちらが、本当のファーンリ男爵か─そして、詐欺師はどちら?
土地と金と力のための激しい闘争が始まる。

172 :名無しのオプ:2006/12/15(金) 22:25:50 ID:e0eTM19K
ttp://preisvergleich.ibofox.de/Buecher/Die-Tuer-im-Schott___986593.html

ちなみに紹介文の引用はこちらから。
ウムラウト(uの上の・・)が表示されなかったので原文再コピペ。

Welcher ist der echte Baron Farnleigh - und welcher der Betrüger?
Es entbrennt ein erbitterter Kampf um Land, Geld und Macht.


173 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/12/15(金) 23:10:16 ID:4nOED1Lt
「曲った蝶番」の原題は「THE CROOKED HINGE」。
NHKの番組で通関士を紹介したものがあったが、専門職でも新人時代は「ヒンジ?」
だったとか。

174 :名無しのオプ:2006/12/16(土) 06:45:57 ID:uoCiqk48
海外でどの位読まれているかって議論に意味があるかどうかはともかく、
先日NYの「バーンズ&ノーブル」へ行ったらクリスティのペーパー
バックはかなりあった。他は何故か、ナイオ・マーシュくらい。
カーやクイーンなんて無かったように思う。

俺も海外事情に詳しいわけじゃないけれど、日本は相当特異だよ。
誰か日本人論としてキッチリまとめられたら意義深いものになると
思う。

175 :名無しのオプ:2006/12/16(土) 07:49:29 ID:vvhzkdHp
>>174
賛否は別にして、米英は再販制度を廃止し、日本は再販制度を維持している。
このスレでネット販売を注視する所以だね。

176 :名無しのオプ:2006/12/16(土) 10:31:30 ID:3hasbml8
>>174
>俺も海外事情に詳しいわけじゃないけれど、日本は相当特異だよ。

例えばフランスなんかだと新旧含めたミステリーの専門出版社があるから、
結構日本と通じるところもあるよ。その辺の違いじゃないかな。
クリスティーがダントツなのは、どこも同じだけれどw

ちなみに、上で出ていたカーの叢書を出している出版社のサイト。
ttp://www.lemasque.com/le_masque/SiteLeMasque?controlerCode=CtlAccueil&requestCode=afficherAccueil
(トップはFLASHアニメなのでパスして上記URL)

いきなりイアン・ランキンだったりしてラインナップも早川書房かと見紛うような感じw

ちなみに例のカーの叢書は、最新刊の7巻が2003年に刊行されているから、
(ttp://www.images.hachette-livre.fr/media/imgArticle/MASQUELCE/2003/9782702430811-G.JPG
CGIが直接利用できないページなので、画像のみURL掲載)
結構、ロングスパンで続いている企画のようだね。


177 :名無しのオプ:2006/12/16(土) 12:50:29 ID:NKhpilfp
まあでもその程度というこった。

178 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/12/16(土) 19:57:07 ID:/a9WmpUN
本邦の洋書コーナーでもアガサ圧勝という構図は英米の書店と同様である。
ハードボイルド派が米国ミステリのお家芸とはいえ、長編をわずか5作しか書いていない
ダシールに大負けしているところを見ると、英米におけるジョンは忘れられた作家では
ないものの、好事家好みのマイナーな作家(実際、作風にその傾向はある)という
位置付けが正解かと思う。

179 :名無しのオプ:2006/12/16(土) 20:54:55 ID:80CCSPiK
>>178
同意。
必要以上に偉大に見せかける書き込みが続いているが、そんなことをしても事実は変わらないよな。

180 :名無しのオプ:2006/12/16(土) 21:09:24 ID:G436d7Nf
知らない間に忘れられた作家からマイナー作家に昇格させたのかw

181 :名無しのオプ:2006/12/16(土) 21:16:56 ID:qUsCEMC6
>>176
フランスは一応再販制度がありますね。
日本と違ってある程度の時間が経てば値引き可能という制度のようですが。

これまでにも言われていますけど、再販制度のない国では
どういうわけか現役の作家ばかりが出版され、
過去の作家はそのまま切り捨てられていく傾向にあります。
そういう意味ではドイルやクリスティは、ある意味バケモノですね。


182 :名無しのオプ:2006/12/16(土) 21:59:33 ID:1uK8pwYj
>>178
同意
さすが書斎さん
首尾一貫してますね!

183 :名無しのオプ:2006/12/16(土) 23:25:06 ID:+S8hTAoN
我々はカーの作が好きだ。そうじゃないか?
米英でどんな扱いだろうと関係あるまい。
日本でも長くカーが読めなかった時代があったことを思えば
今の米英のミステリーファンが気の毒だともいえよう。
我々はカーの魅力を味わえている。それで幸せではなかろうか?
他国での扱いより自らの感性を信じようではないか。

184 :名無しのオプ:2006/12/16(土) 23:59:49 ID:0B7a/oJx
>>183
> 今の米英のミステリーファンが気の毒だともいえよう

そんなw
絶版で読めないというわけじゃないでしょうに。
知名度なら日本とそんなに大差ないんじゃないかな。

185 :名無しのオプ:2006/12/17(日) 00:16:15 ID:00xwzY/t
ian rankin 435
p.d.james 4271
john grisham 2681
john sladek 144
colin dexter 337

186 :名無しのオプ:2006/12/17(日) 03:45:24 ID:hEFnMA63
ミステリに限らず文学一般、映画作品&俳優、あとクラシック奏者でも見たことあるが、

 「××なんか人気があるのは日本だけ。欧米では忘れられてる(or相手にされてない)」

というのが、貶めの言葉として必ず出て来るのは何でだろう?
「おれたち日本人って目が高いな」ならわかるが、何で「日本でだけ人気がある」のが
いけないことの意味に使われるんだろう。
しかも、それがほとんど事実に反するんだからワケわからん。

ロンドンの書店でミステリの棚見たら、あまりの品揃えの豊富さに頭クラクラしたぞ。
「日本でだけ人気のある」はずの作家の本なんて山のようにあった。

187 :名無しのオプ:2006/12/17(日) 08:05:01 ID:b6Y519CV
少なくともこのスレの場合、「マイナーである」ということが結論でなければ
「マイナーなものを読んでいるヲタども」と住民罵倒をすることができない
ひと(たち)がいるからだな・・・

188 :名無しのオプ:2006/12/17(日) 09:23:36 ID:ol4zxhpK
>>187
穿ちすぎだろが。

189 :名無しのオプ:2006/12/17(日) 09:44:52 ID:XhK13SFJ
>>186
いるいるw
しかもそういう奴って、わざわざ××が好きな人のいそうなところに顔出して
そういう否定的なことを滔々と語りだすんだよな。
そして「××が嫌いならここにくるなよ」と言われると
「俺はむしろ××は好きだ」と言い返し、それでも否定的なことばかり言い続けるし。

190 :名無しのオプ:2006/12/17(日) 09:52:16 ID:wa1EhRac
書斎さんを叩くな!

191 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/12/17(日) 17:03:34 ID:WwbipJVE
>絶版で読めないというわけじゃないでしょうに。
>知名度なら日本とそんなに大差ないんじゃないかな。
ここまでゆくと依怙地を通り越して妄言だな(w
でないとすれば、こいつはミステリ板の住人ではない。
現在の欧米におけるジョンは、本邦における小酒井不木、甲賀三郎くらいの位置付けなの
ではないか。
つまり、日本のようにある程度の規模の書店にゆけば必ず買えるという状況ではない。

192 :名無しのオプ:2006/12/17(日) 17:24:53 ID:bZWSO+aC
いや、普通に売ってましたけど

193 :名無しのオプ:2006/12/17(日) 17:25:14 ID:wa1EhRac
書斎さんに同意
カーヲタどもはもを覚ませや

194 :名無しのオプ:2006/12/17(日) 17:28:25 ID:wa1EhRac
>>193
同意

195 :名無しのオプ:2006/12/17(日) 18:18:55 ID:ol4zxhpK
>>191
同意。
ヲタだからしょうがないとはいえ、贔屓の引き倒しはよくないぞ。

196 :名無しのオプ:2006/12/17(日) 19:00:31 ID:weDcFBDT
>>184
知名度まではわかりませんが、俺は今年の5月にNKの新刊書店で見ましたよ。
買いはしませんでしたが。


197 :名無しのオプ:2006/12/17(日) 19:05:39 ID:ol4zxhpK
>>196
例外的な事例ばかり持ち出すのはやめれ。
だからヲタは‥と思われるのがオチだぞ。

198 :名無しのオプ:2006/12/17(日) 19:14:53 ID:lAoMZnaN
盲目の理髪師って今月じゃなかったっけ?
出てる?
ぜんぜん見かけないけど

199 :名無しのオプ:2006/12/17(日) 20:08:54 ID:wa1EhRac
>>197
同意

200 :名無しのオプ:2006/12/17(日) 20:24:59 ID:1IdtsXN+
>>198
> 東京創元社メールマガジン(2006年12月15日発行)
> 1.近刊案内(2007年2月刊行予定分)
> ◇『盲目の理髪師』【新版】 ジョン・ディクスン・カー著/井上一夫訳
> 豪華客船で起きる盗難とどたばた騒ぎ。フェル博士、新版で登場。

201 :名無しのオプ:2006/12/17(日) 20:31:59 ID:6aUvRehg
>>196
それは何という作品でした?


>>200
出た、創元の必殺技“刊行遅れ”w



202 :名無しのオプ:2006/12/17(日) 22:07:32 ID:lAoMZnaN
>>200

新版っていってもありものだろ。遅れる要素ってなんかあるんか?
それも二ヶ月も・・・

203 :名無しのオプ:2006/12/17(日) 23:13:48 ID:emL8M+A3
>>184
全国民に占めるディクスン・カーの名を知っている人数の割合、といった統計は
存在しないのではないかと思う。
いずれの国でも、ミステリを読まない読者の中のカーの知名度は限りなくゼロ。
ミステリの読者の中でのカーの知名度、読んでないが名は知っているという割合
なら結構高いのではないかと思う。
ミステリ作家の中でのカーの知名度は100パーセントではないだろうか。

>>186 >>192 >>196
現実に目撃している確実な情報に感謝する。

204 :名無しのオプ:2006/12/18(月) 08:18:10 ID:nr5Mj3RW
証拠もないのに100%とは、お花畑の住人だな。
証拠くらい出せアホ。

205 :名無しのオプ:2006/12/18(月) 09:40:23 ID:gYxcUKVz
証拠プリーズ

>現在の欧米におけるジョンは、本邦における小酒井不木、甲賀三郎くらいの位置付けなの
>ではないか。
>つまり、日本のようにある程度の規模の書店にゆけば必ず買えるという状況ではない。



206 :名無しのオプ:2006/12/18(月) 12:53:10 ID:BVmvEQOo
>>203
>ミステリ作家の中でのカーの知名度は100パーセントではないだろうか。
おまい統計でもとったのか?何でここまで言い切れるのか頭の中を見てみたい気がするな。

207 :名無しのオプ:2006/12/18(月) 15:06:31 ID:gYxcUKVz
>つまり、日本のようにある程度の規模の書店にゆけば必ず買えるという状況ではない。

お前欧米の書店に聞いたのか?何でここまで言い切れるのか頭の中を見てみたい気がするな。

208 :名無しのオプ:2006/12/18(月) 15:17:40 ID:BVmvEQOo
書斎もアンチ書斎も決めてに欠けるというところか。
でもまあ、海外ではさほど名のある作家ではないと言うコンセンサスは出来ていると思う。
その点で、書斎有利かな。

209 :名無しのオプ:2006/12/18(月) 16:01:00 ID:gYxcUKVz
書斎の論考も2ちゃんねらーの書き込みも同レベルということかwwwww

210 :名無しのオプ:2006/12/18(月) 16:02:57 ID:oNdbERNG
カーが生まれた国から見たら日本は“海外”なわけで・・・
その日本で最大といっても良い掲示板「2ちゃんねる」にスレが建つ
ということは名のある作家だということなわけで・・・

211 :名無しのオプ:2006/12/18(月) 16:32:24 ID:BVmvEQOo
>>209
味噌クソ一緒というのが良くも悪くも2ちゃんでしょ。書斎だって承知だよ。何をいまさらw

>>210
母(語)国での扱いの低さが問題になっているのに、また論点逸らしですか。
やり口が汚いねえ。

212 :名無しのオプ:2006/12/18(月) 17:25:43 ID:OTiTtDqi
所詮は言いがかりしかできないID:BVmvEQOo=馬の自演に付き合うなよ。
奴はバカなんだからw

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1101199828/909-

213 :名無しのオプ:2006/12/18(月) 21:07:32 ID:ftnHpB9d
>>203
知名度65パーセントなんて言い方、
聞かないですよね
たとえば、ホームズの名は知っていて
も「その作者は?」と聞かれて全員が
答えられないと思うんです
カーの名は知らなくてもフェル博士は
知っているとか、「三つの棺」という
ミステリがあることは知っているとか、
かな、意外に作者名わからないかも

ミステリ作家でカーの名を知らないのは
もぐりだぁ、っと思います

214 :名無しのオプ:2006/12/18(月) 21:49:10 ID:gYxcUKVz
>>211
そうか書斎の論考はクソと一緒かw
で、書斎もそれを承知で脱糞してるわけだw
じゃあクソコテと呼ばれても仕方よいうことになるなwwww

215 :名無しのオプ:2006/12/18(月) 22:10:53 ID:BVmvEQOo
>>213
作家に知られているかどうかは問題ではないのだよ。
一般に広く読まれているかどうかが議論の争点なのだ。論点をすり替えしないように。

216 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/12/18(月) 22:15:38 ID:73UUKuPm
なぜか>>174の目撃情報をスルーする不思議さ(w
例えば、木々高太郎や甲賀三郎の著書を買いに東京の大書店やミステリ専門書店
廻りした例を考えるとわかりやすいかと思う。
確実にある程度の冊数は手に入る。この事実を以ってして、木々や甲賀は本が普通に
買える人気作家と言えるのか?答えは「否」である。
この事情は、首都圏のビッグシティ千葉、さいたま、横浜、川崎等での
探索を想起してみればより鮮明にわかろうかと思う。
(相当な入手難だとわかる。店によっては鮎やミッチーも品切れ作品有り)
結論から言えば、ジョンは欧米においては既に人気作家でも知名度がある作家でもない。
そもそもジョン人気が高い本邦でさえ、洋書売り場でアガサに惨敗している様が
なぜ話題にならないのであろうか。

217 :名無しのオプ:2006/12/18(月) 22:30:07 ID:gYxcUKVz
自分の都合のいい情報だけ取り上げて他はスルーする不思議さ(w

218 :名無しのオプ:2006/12/18(月) 22:54:14 ID:BVmvEQOo
まさしく書斎の言うとおり。素直に認められないヲタが惨めな言い訳を続けているが、
いい加減に止めておけや。

219 :名無しのオプ:2006/12/19(火) 13:36:03 ID:2Oq+drRc
書斎のいい加減さが明らかになったね。

220 :名無しのオプ:2006/12/19(火) 19:29:09 ID:ZOjMIUgL
だって支持者も認めるクソ論考なんだもんw

221 :名無しのオプ:2006/12/19(火) 21:49:40 ID:Yv8TdHbQ
>>162
「ネット書店だから」「細々と版を重ねてゆく」というアホな論旨を展開しているけれど、
それならこの世から絶版本というものはほとんど消滅していてもおかしくない筈である。
ネットによって絶版か現役か、在庫はあるかの確認や、書物の購入自体はかなり便利にはなったけど、
依然として絶版本が多いのはどうしたわけだい?

現役本が数多いという事実を持ち出されたからあわてて保険をかけようとしているようだが、
ならば最初のお前の主張「カーは忘れ去られた売れない作家」だというは謝罪したうえで撤回するべきだねw
そういやカーどころかクイーンももう「本国では忘れ去られた」んじゃなかったのか?

その場その場の言い逃れが見苦しいうえ、
名無しで「俺の言ったとおりだ」という見苦しい自己賛美は恥ずかしいぞw



222 :名無しのオプ:2006/12/20(水) 19:33:20 ID:NlP+9MgP
>>221
同意
本当に「忘れ去られた売れない作家」ならネットだって売らないっての

223 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/12/20(水) 22:19:03 ID:oUHa0TuK
ロングテールにも成り得ないほどの需要が乏しい著作であれば、
ネット社会でも存在し得ないのは当然のことである。
>この世から絶版本というものはほとんど消滅していてもおかしくない筈である。
ゆえに、これは短絡的な厨房の発想と言い得る(w
>カーは忘れ去られた売れない作家だ
ミステリ好き程度の読者も含めて一般論としてはこれで正解である。
本邦における甲賀三郎や木々高太郎の例で説明したとおり、
大都市の大書店で買える→普通に買える、という発想そのものがおかしい。
ネット社会におけるロングテールの存在により救われた作家のひとり、
これがジョンであると言い得る。
>クイーンももう「本国では忘れ去られた」んじゃなかったのか?
スレ違いではあるが、ジョンと同様な理由によりこれも一般論としては正解である。
カーヲタが苦しいのは、ある程度ジョン人気が健在である本邦においても洋書売り場に
おけるジョンの惨敗ぶりである。
(言うまでもなく、アガサやサー・アーサーの代表作は常備されており、
エルでさえ「Yの悲劇」はある場合が多い)
この点に着目しても、ジョンは店頭でのセールスには堪え得ない作家、
ネット売りの作家と見ることも可である。
>名無しで「俺の言ったとおりだ」という見苦しい自己賛美は恥ずかしいぞw
妄想は見苦しいぞ(w
もしそうでないと言うのであれば、具体的なレスを引用のうえ論証してみろ。

224 :名無しのオプ:2006/12/20(水) 22:51:22 ID:Z4zMY1Yk
皆さんのレス読みましたが、
カーって世界的にも忘れられた作家ではなかったんですね。
一ファンとしてそれはうれしいことです。


225 :名無しのオプ:2006/12/20(水) 23:20:29 ID:nL21bj+d
>>224
マニア限定ってとこは押さえておくように。

226 :名無しのオプ:2006/12/21(木) 00:20:54 ID:UWPjefHJ
>>224
全くその通り。ファンならば喜んでしかるべきですね。


227 :名無しのオプ:2006/12/21(木) 16:36:20 ID:ql5NDef9
AMAZON(米英)でカーの在庫を調べたけど、新刊で手に入るのは十冊程度、
それも1997年ごろ出た本が多い。たしかに読まれてはいないな。

228 :名無しのオプ:2006/12/21(木) 17:29:28 ID:8HW4DS2b
書斎の説を裏付けるデータだなあ。

229 :名無しのオプ:2006/12/21(木) 17:55:35 ID:XcxaKZr7
はっきり言って、カーなんて、現在の進歩したミステリーの水準からしたら、ゴミみたいなもんでしょ。
あえて、時代遅れの稚拙なミステリーを読んでみたい、という好き者じゃなきゃ、手を出さんでしょ。

230 :名無しのオプ:2006/12/21(木) 18:35:35 ID:rMQ9NMwp
>>229
オブラートにくるんで話してたことをまたズバリと断言しますなw

231 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/12/21(木) 21:47:16 ID:r0k/WSe3
エンタメに限定して、物故した作家ならアガサ、サー・アーサー、
現役作家ならスティーブン、マイクル、J・グリシャム、シドニイ…
グローバルに知名度があって読まれている作家と考えられるメンツだが、
現在のジョンが到底これらの作家に伍しているとは思えないのは、
異論が出ないところである。
ジョンはホラーにおけるラブクラフト的存在のマエストロなのではないか。
結構、癖があるマニアックな作風ゆえ、読者を選ぶ面がある。

232 :名無しのオプ:2006/12/22(金) 01:27:50 ID:faPazfYG
>>223
ポンチよ、まずその読みにくい文章を改めてくれ。

233 :名無しのオプ:2006/12/22(金) 02:18:44 ID:2RoOD7Sw
おかしいなあ・・・。
この手の論争は各自データを出し合い、ああでもないこうでもないと、
決着がつくのか分からないような論理のせめぎあいで楽しくなるはずなのに、
どこでおかしくなったのだろ・・・。
カーの人気が現在でも海外であるかを知るには日本人の勝手な推測より、
ネットでのデータや現地で本屋を見た人が一番発言力があるはずだ。
日本での洋書コーナーで語るのはおかしいが、私が見た範囲では、
カーは日本で人気があるせいか、場所によってはクリスティをも圧倒していた。
現在でも活躍している作家と物故作家を比較すること自体不毛だが、
そういう観点で見れば、物故作家は数例を抜かして全員が“忘れ去られた作家”だろう。
日本ではあまり例を見ないが、欧米では他作家が書き続けている例もある。
イアン・フレミングやレックス・スタウトがそうだけど、他にもいるだろう。
カーは忘れられた作家に入るかも知れないが、現代でも密室が出てくる推理小説といえばカーを指すし、
フランスでも「カーの再来」がポール・アルテの代名詞として使われている。
ポール・アルテの読者をどう捕らえるかは各自の判断としても、推理小説愛好家には忘れられていない名前というのは確かだろう。

物故作家で継続的に売れている作家は世界でもそんなにはいない。
もちろん日本にもいない(文学、SFも含めて。森鴎外ですら、忘れられた作家扱いの昨今だ)。
細々であれ継続的に売られて、かつ愛好家たちが未だにいる作家というだけでもカーは決して忘れられていない。
実のところ“忘れられた作家”というのは主観に過ぎないのだけども。

234 :名無しのオプ:2006/12/22(金) 06:18:26 ID:odhStrXw
>>233
それは正論だと思うよ。
ただ単に書斎に反発するレスばかりなのが問題なのであって。

235 :名無しのオプ:2006/12/22(金) 11:02:36 ID:oJU6Blkf
なぜか書斎の説にはしつこく反論する粘着が湧いてくるんだよなあ。

236 :名無しのオプ:2006/12/22(金) 11:20:33 ID:PRkqCWoA
誰からも相手にされず、しつこく自賛レスをつける粘着荒らしw

237 :名無しのオプ:2006/12/22(金) 19:35:23 ID:rJfgcQjo
>>234
>ただ単に書斎に反発するレスばかりなのが問題なのであって。

あれぇ?
書斎の支持者のレスも沢山あるじゃん
なんでそれは数に入れないの?

ああ、やっぱり 中 の 人 が 同 じ だからですか?wwww

238 :名無しのオプ:2006/12/22(金) 21:44:12 ID:odhStrXw
>>237
そういう意味じゃなく。というか、あえてそう思いたいんだろうがw

書斎が書き込むとやたら反論してくる香具師がいるじゃん。
(恨みを持ってるマル公が名無しでやってる可能性大)

そういう粘着が叩きを誘発してスレが荒れるということ。
普通に会話できないのかねえ。おまいも含めてwww


239 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/12/22(金) 22:04:46 ID:t1+oYawY
>>233の視点は、外れていると言わざるを得ないものがある。
「現時点においてジョンはグローバルな視点で見て多数の読者を持つ知名度が
ある作家なのか否か」これが最大の論点でしょ。
(欧米の大都市の大書店には在庫しているという話ではない)
>ネットでのデータや現地で本屋を見た人が一番発言力があるはずだ。
と書きながら、
>私が見た範囲では、
>カーは日本で人気があるせいか、場所によってはクリスティをも圧倒していた
とあるが、具体的な書店名を記していないため著しく説得力を欠くものとなっている。
全体的に見れば、
デパートメントストアの書籍売り場(小規模な洋書コーナー)にまで主要作品が常備
されてさえいるアガサやサー・アーサー、いかに比較的ジョン人気がある本邦とはいえ、
洋書の場合もジョンは惨敗の形勢と見て取るのが妥当である。

240 :名無しのオプ:2006/12/22(金) 22:24:04 ID:NF54pNkt
>>233
まさにおっしゃるとおり。
どういうわけか「現実を見ろ」とか言ってカーをとことん矮小に扱いたいような人もいるようだけど、
そういう荒らしと違って我々ファンは今でも読み継がれていることが嬉しいんだよね。

>>237
ルール違反のコテハン叩きをするような荒らしの相手はしないでください。


241 :223:2006/12/23(土) 02:06:22 ID:bEW3Vsc7
>デパートメントストアの書籍売り場(小規模な洋書コーナー)にまで主要作品が常備
されてさえいるアガサやサー・アーサー、いかに比較的ジョン人気がある本邦とはいえ、
洋書の場合もジョンは惨敗の形勢と見て取るのが妥当である。

うん、どこにも具体的な書店名が出てないね。
デパートの書籍売り場という言い方もおかしい。
デパートに入っている大手書店は存在するが、デパートが独自で展開している本屋で洋書を扱っているのは山手線内では見たことがない。
他人にデータを求める前に、自分が確たるデータを出してから要求するのが筋ですよ。
現段階で出ているデータはネットにおけるカーの売り上げ。
これとて他人様が出したデータで、これだけを持って“忘れられた作家”かどうかを決め付けるのは問題かもしれませんが、推論における証拠としては無問題でしょう。
ところで貴方は、どのようなデータを持って“忘れられた作家”と推論せしめたのですか?
1.根拠となるデータ
2.そのデータを用いての論理的展開
  推論でも可
この2点がまったくないのですが?
他人の評論(G・グリーン等)の受け売りではないものをご提示くださりますよう、お願いします。
私が見た本屋は須原屋という本屋です。<2年も前の話ですがね
言い忘れてましたが、洋書に関しては、古典文学や現代ベストセラー(ハリー・ポッター等)でもない限り、残念ながら常備はされていません。
作家のコーナーは存在してますが、書籍の中身は流動的です。

242 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 07:00:48 ID:vHlhrEdk
>>241
>ところで貴方は、どのようなデータを持って“忘れられた作家”と推論せしめたのですか?

そりゃ無理だろ

無職の書斎は外国に行ったことなどない
英語力ゼロだから検索すら出来ない
頭が悪くて推論なんて書くとボロがすぐ出るから書けない

あんまり書斎をいじめるなよ
また名無しで泣き喚くぞwww

243 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 09:28:20 ID:RQGVCuY0
はい、叩き来ましたw
こういうのが荒らしなんですな。

244 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 09:52:22 ID:rAcEVy9L
>>242は的確な推論であって、叩きとは言えないと思うな。このくらいで荒らし扱いされるなら
何の根拠も示さず他の人を罵倒する某など、スーパー広域荒らしに認定すべき。

仮に>>242が叩きだとするなら、それに反応している>>243こそ正真正銘の荒らしだわな。

245 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 10:02:46 ID:vHlhrEdk
名無しの泣き言キターwwww

246 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 10:04:00 ID:hzjRiPdw
>>244
>>242のどこに的確な推論があるのか、レスをきちんとしめして根拠を書き込むこと。
さもなくば、適当なでっち上げのコテハン叩きに加担したおまいも荒らしとして扱われるので留意せよ。

247 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 10:09:46 ID:vHlhrEdk
今日はこのスレで泣き喚くのかい?
毎日大変だねーwwwwwwwww

248 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 10:12:31 ID:I73AP8Gp
また自作自演の馬鹿とそれをスルーできないアホによる荒らし合いか

249 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 10:25:27 ID:rAcEVy9L
>>246
過去ログからも明らかなように、書斎の書き込みには事実誤認が非常に多い。

したがって「頭が悪い」「検索が出来ない」「英語力がない」などの推論は妥当。

そこから導かれる「ボロが出るから何も書けない」という結論も妥当。

書斎がきちんとした根拠を挙げて海外の出版事情について断定した理由を説明しない限り、
上記のような判断をせざるを得ないわな。

250 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 10:40:12 ID:hzjRiPdw
>>249
回答してない項目があるね。意図的なのかなw
卑怯なまねはせずに全てに答えてみろよ。

251 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 12:46:20 ID:rAcEVy9L
回答していない項目? 246で「どこに的確な部分があるのか?」と訊かれたから、的確だと思う
項目を列挙したまでで、質問に対する回答としては必要充分だろw

これが理解できない250は書斎魔神と同じくらい頭が悪い、という推論が成り立つな。

で、回答した項目については、「的確である」ということでいいんだな?

252 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 12:47:35 ID:lNN/Ktxu
>>241
横レスだけど、普通の日本人のマニアックじゃない
推理小説(西村京太郎、赤川次郎、内田康夫あたり)を暇つぶし程度として
読む読者に、カーって知ってる?って聞いても、多分知らない人の方が多いと思う。
その辺の読者でも、読んだことは無くてもクリスティの名前は聞いたことがある
という人は大半だろう。
アンケートしたのか、証拠を出せ、といわれたら出せないけど、あくまで推察として。

253 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 13:04:22 ID:vHlhrEdk
クリスティと比べて少なきゃ忘れられた作家だったら
ほとんどの推理小説は忘れられた作家だっつーのwwwww

254 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 13:14:25 ID:lNN/Ktxu
>>253
まさにその通り。

255 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 14:41:51 ID:hzjRiPdw
rAcEVy9Lは逃げの書き込みの一手か。
いかにも卑怯者らしいやり方だこと。これではルール違反もするはずだわw

256 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 15:15:40 ID:44Ek2JoL
>>253
児童という視点だが、図書の貸し出しで「名探偵コナン」の連載が始まる前にはホームズは子供たちに忘れられた作家だった。
ドイルの名はともかくホームズすら知っていない状態が一時期続いた。
同じことが乱歩にいえて、明智って誰?であった。
推理作家でなければ、ファーブルやシートンも忘れられた作家だ。
結局テレビ、映画、マンガ、アニメになってなければ子供たちには通じない。
それを読まずに過ごすわけだから、大人になっても知らぬ作家となっている。
その代わりをライトノベルが担当してる気がする。
某文章系の専門学校で講師をしたことがあるが、読書といえばライトノベルばかりだった。
特にガンダム関係。
推理小説好きという人もいたが赤川、西村中心で、あと新本格を数冊。
SFが0で、日本文学は片手ぐらいだったかな。
外国文学は0で、古典から最新の作家まで名前すら知らなかったのがほとんど。

257 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 15:57:14 ID:hzjRiPdw
>>253
それをそうでもないとばかりに認めない理由ばかり持ち出してくる輩がしつこく湧いてくるんだよな。
まあ、書斎が「忘れられた派」だからなんだろうがw

258 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 16:18:11 ID:vHlhrEdk
>>256
へぇ、自分は子供の頃に「名探偵入門(だったと思う)」で、カーの名を知ったんですが、時代が
変わりましたねえ。
それを考えるとむしろ大衆娯楽小説である推理小説が、作者没後かなり経過するにもまだ入手可能で
あるということは稀有なことだと言えますね。
本当に忘れられた作家はネットですら手に入りませんものね。

259 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 16:22:19 ID:vHlhrEdk
>>257
俺がそう主張しているように読めるの?
皮肉すら通じないみたいだね
もっと本読んで勉強した方がいいよ
だいたい俺は書斎だから反論してるんじゃない
誰が主張しようと、現在でも入手可能であるのに「忘れられた作家」というのが矛盾した主張には賛成出来ないね



260 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 16:29:57 ID:hzjRiPdw
>>259
自己中心主義の絡み厨かよ。
おまいなんて相手にしてないよ。相手にして欲しければこちらの質問に誠実に答えろや。

261 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 16:35:03 ID:N4oE/R0r
このところ「忘れられた」と「読まれていない」がごっちゃになってないか。

262 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 16:45:53 ID:/t9OEQ0U
マニアには人気があっても、平均的な読者に知られてなかったら、
やはり、「忘れられた」作家、じゃないかな。
日本の例で云うと、さすがに、乱歩、横溝は知らない成人はいないだろうけど、
マニアの崇拝対象である「三大奇書」の、小栗虫太郎・夢野久作・中井英夫を知っている人が
どのくらい居るだろうか?
それらはちゃんと刊行されて、大きめの書店ならたいてい置いてあるけど、
軽いミステリーを嗜むくらいの平均的読者は、多分知らない。

263 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 16:59:18 ID:rAcEVy9L
>>255
いや、根拠も示さずに他人の書き込みをルール違反呼ばわりして逃げにかかって
いるのはお前だからw

反論できないなら、反論できないと言えば?

ちなみにハンドルと名無しを使い分ける卑怯者は「コテハン」ではないから、
仮に叩いたとしても「コテハン叩き」には当たらないというのが、書斎の関わる
スレ住人の共通認識だよ。

疑うならアンケートを取ってみればいい。「コテハン叩き」だと主張するのは
書斎魔神本人が使い分けている3回線分のIDだけだから。

で、俺がどのルールに違反しているって?

264 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 17:42:05 ID:vHlhrEdk
>>260
>おまいなんて相手にしてないよ。相手にして欲しければこちらの質問に誠実に答えろや。

自分でレスつけといて何言ってるのキミは?
もう少し頭を使って書き込んだ方がいいね
別に相手にして欲しくないからもうレスつけなくていいよ

265 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 17:50:36 ID:vHlhrEdk
>>262
メジャーかマイナーかっていえばマイナーですよね
それにはこのスレの住民みんな異論がないと思います
>>256の書いた現状で言えばドイルも乱歩も忘れられた作家ですし
どこまでをそう呼ぶかはある程度人によって幅があるでしょうね

問題はカーがマイナーなんて、そんな分かりきったことをわざわざこのスレで、
「忘れられた作家」などと決め付けをして住民を不快にさせる無粋なコテハンです
長年この板を荒らし続けてまだ飽きないんですかね?
いい加減にしてほしいものです


266 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 17:52:13 ID:hzjRiPdw
>>263
そういう共通認識が成立していると考えるのは勝手だが、それおまいだけだからw
ルールはルールなんでコテハン叩きはするな。
証拠もないのにコテハンが名無しで自演していると言うな。
こんなこと当たり前だろバカ。

267 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 17:53:29 ID:hzjRiPdw
>>265
わかりきっていることを改めて指摘されたくらいでどうして不快になるのかねえ。

268 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 17:59:56 ID:vHlhrEdk
>>267
相手にしていないと言いながらレスするなよ
今日自分の書いたことも覚えていないのキミ?
ちゃんと頭を使って書かないとみんなに笑われるぞw

だいたい分かりきっていることを指摘されて怒ってるのはキミ達書斎支持者だろ
書斎が荒らしで自演野郎だってことをなw
テンプレくらい読め

269 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 18:03:08 ID:vHlhrEdk
>>267
ホレ、これがこのスレの共通認識だ
声に出して百回読んでから出直せ

※「書斎魔神」という荒らしが、ネタバレや自作自演、嘘知識などの
書き込みを繰り返し、多くの人に迷惑をかけています。
彼はろくにカーなど読んでおらず、ただ住人を煽る事を目的にしています。
問えば前スレでは何日にも渡って「野暮」「無粋」だと他人を中傷し続けという
それこそ無粋で陰険な嫌がらせをし続けました。
どうかNGワードに設定し、絶対にレスしないよう、お願い致します。

270 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 18:09:47 ID:hzjRiPdw
醜い開き直りですなあ。
共通認識が掲示板ルールに優先するという自己中ぶりがまず目に余る。
それに、そもそも(仮にもミス板であるにもかかわらず)満足な証拠もないのに自演だと決め付ける。
こういうやり方がスレの活性化を妨げることが理解できないか、わかった上であえてやっているのか。
前者なら救いようのないバカだし、後者なら極めて悪質な荒らしだな。
いずれにしても叩きがやりたいなら最悪行けやクソが。

271 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 18:48:24 ID:vHlhrEdk
>>270
>共通認識が掲示板ルールに優先するという自己中ぶりがまず目に余る。

書斎が荒らしであることが共通認識であることには異論がないようだね、結構。

>それに、そもそも(仮にもミス板であるにもかかわらず)満足な証拠もないのに自演だと決め付ける。

やたらに「証拠を出せ!!!」って言うヤツは何かうしろめたいことがあるってのはミステリーの常識だよw

>こういうやり方がスレの活性化を妨げることが理解できないか、わかった上であえてやっているのか。

スレ活性化だ?
お前今日一回でもスレタイに沿った書き込みをしたか?
お前こそ絡み厨じゃねえかよ、荒らし野郎
だいたいテンプレに書いてある「書斎は荒らしで自演野郎」だという当たり前のことを書いて何で怒るの?
テンプレが荒らしだというならこのスレを削除依頼しろよw

>いずれにしても叩きがやりたいなら最悪行けやクソが。

ハハハ、書斎って最悪板にスレが建ってるんだw
ま、そりゃそうだろうなw
これ以上カーの話を全くしない荒らしを相手にする必要もないし、最悪板へ行けっていうならば
そっちに行ってやるから文句があるならお前も来いや荒らし

272 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 18:58:49 ID:vHlhrEdk
>>270
おいおい、最悪板行ってみたけど書斎のスレなんかないじゃん
行けというなら行くが、お前が建ててくれるのか?w

273 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 19:04:09 ID:hzjRiPdw
>>272
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1162761022/

ほらよ。おまいはそこで一生遊んでいろ。二度とこのスレに来るなクソ荒らしが。

274 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 19:11:59 ID:vHlhrEdk
>>273
ご苦労www
だけど、この「ミステリ板住人」wってヤツが書斎な訳?
たいだい書斎ってスレタイにないスレに、すぐにリンク貼れるなんてお前妙に詳しいな?
お前こそ最悪板の住人だろ
語るにおちたとはこのことだなw

275 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 19:21:57 ID:hzjRiPdw
>>274
書斎=ミス住ってのはそれこそ共通認識らしいよ、知らんけどwww
そこのスレ読んでみろ。書斎の話しばかりだろうが。

あとおまい検索ということを知らんようだなw
2ちゃんの初学者なら初学者らしくおとなしくしてろや。


276 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 19:49:06 ID:vHlhrEdk
>>275
>書斎=ミス住ってのはそれこそ共通認識らしいよ、知らんけどwww
>そこのスレ読んでみろ。書斎の話しばかりだろうが。

知らんという割には詳しいなお前w

>あとおまい検索ということを知らんようだなw

書斎のスレ探すんだから普通スレタイに書斎とあるスレを探すだろ?
お前はどうやって検索したんだ?

>2ちゃんの初学者なら初学者らしくおとなしくしてろや。

初学者w
お前にとって2ちゃんは学問か?www
オツムの程度が知れるよ

で、俺の>>271には反論出来ず逃げの一手か?
いかにも卑怯者らしいやり方だこと。これではルール違反もするはずだわw

277 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 20:05:46 ID:hzjRiPdw
>>276
>>275

278 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 20:17:14 ID:rAcEVy9L
「満足な証拠もないのに自演と決めつける」って、書斎魔神が自演している
証拠なんて、いくらでもあるじゃないか。少しは過去ログを読んでから発言しろ。

そもそも書斎は掲示板のルールをまったく守らないから、どのスレでも荒らしと
して扱われている訳で。

コテハン叩きや暴言といったルール違反を繰り返しておいてまったく反省の色を
見せない書斎をたしなめるのが最優先だろ。

279 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/12/23(土) 20:19:29 ID:jLTuEF1i
>>241は因縁を付けて来ているだけだとは思うが、一応は質問の形式を満たしている
ので回答を書いておく。
>デパートの書籍売り場
この表現は、大手書店等の出店も含んだものであるのは当然のことである。
>私が見た本屋は須原屋という本屋です。<2年も前の話ですがね
こういう場で2年も前のデータを何の断りもなく提出するとは非常識そのもの、
他人をバカにした話と言い得る。自省を促したい。
ちなみに自分が2006年12月時点の首都圏(2県3市)のビッグシティの駅ビルの
書籍売り場(洋書コーナー)で確認したところ、アガサの主要作品、サー・アーサーの
ホームズシリーズの在庫は確認出来たものの、ジョン作品の在庫は皆無であった。

物故作家と現役作家を峻別して語るべしとする考えも誤りであると言い得る。
なぜなら、読者サイドに立った書籍マーケットにおいては、両者は何ら区別されては
いないからである。
アリスとカオルがNHKラジオ深夜便にゲスト出演し、現代ミステリ事情を語ったことが
あるが、この番組中において彼らは「今のミステリファンは自分たちが愛読した
古典(エルやジョンのことを指すと理解出来る)にまで、時間も金も回らないようだ」
という趣旨を語っていた。
つまり、書籍売り場という作家にとっての戦場においては、作家の生死など関係無い
のである。ゆえに、死者が生者を破る場合も有り得るわけだが。

280 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 20:22:31 ID:hzjRiPdw
>>278
おまいは>>249で逃げた回答にきちんと答えてから出直して来いカスが。
やるべきこともせずにグダグダ言うなヴォケ。

281 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 20:27:10 ID:vHlhrEdk
>>280
俺には反論出来ないようだなw
やるべきこともせずにグダグダ言うなヴォケwww

282 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 20:36:13 ID:vHlhrEdk
>>>241は因縁を付けて来ているだけだとは思うが、一応は質問の形式を満たしている
>ので回答を書いておく。

何を持って因縁というのか。これこそ因縁だな。

>こういう場で2年も前のデータを何の断りもなく提出するとは非常識そのもの、

こういう場でどうやって先に断ればいいの?

>物故作家と現役作家を峻別して語るべしとする考えも誤りであると言い得る。

じゃあカーだけにとどまらずドイルもポーもクイーンもクリスティも、みんな日本では東野圭吾や
宮部みゆきや赤川次郎より売れてないマイナー作家ということになる。
全くの暴論であると言い得る。

>古典(エルやジョンのことを指すと理解出来る)にまで、時間も金も回らないようだ」
>という趣旨を語っていた。
>つまり、書籍売り場という作家にとっての戦場においては、作家の生死など関係無い
>のである。ゆえに、死者が生者を破る場合も有り得るわけだが。

何をもって「つまり」「ゆえに」なのかの論証が全くなされていない。
論考どころか感想文すら足り得ない妄言と言い得る。
もっと勉強すること。

283 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 20:50:59 ID:hzjRiPdw
>>282
因縁そのもののレスだな。
おまけに筆者の思考レベルの低劣さまで丸出しw

みっともない。

284 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 21:10:38 ID:rAcEVy9L
書斎のルール違反を指摘されると何ひとつとして具体的な反論は出来ないのかw

いかに普段から荒らし回っているか、よく分かる対応だな。

285 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 22:59:35 ID:vHlhrEdk
>>283
筆者wwww
初学者に筆者
2ちゃんで学問ごっこかw
結局反論出来ないしな
みっともない


286 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 23:16:31 ID:MCF51nKQ
>>241
>私が見た本屋は須原屋という本屋です。

旧中仙道沿いの本店ですか?
同じテリトリーの人かいたとは驚きです。

287 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 23:21:19 ID:hzjRiPdw
>>285
おまい粘着だなあ。さっさと最悪行けや。

288 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 23:51:29 ID:1rqbsgTG
お決まりの荒らしは勿論だが
ID:vHlhrEdk に関してはお咎めなしか?
メチャクチャ釣られて荒らしてると思うんだが。最悪板って何のためにあるの?
今度からそっちでやってほしい。

289 :名無しのオプ:2006/12/23(土) 23:54:38 ID:kpHH8AdD
246 名前:名無しのオプ[] 投稿日:2006/12/23(土) 10:04:00 ID:hzjRiPdw
250 名前:名無しのオプ[] 投稿日:2006/12/23(土) 10:40:12 ID:hzjRiPdw
255 名前:名無しのオプ[] 投稿日:2006/12/23(土) 14:41:51 ID:hzjRiPdw
257 名前:名無しのオプ[] 投稿日:2006/12/23(土) 15:57:14 ID:hzjRiPdw
260 名前:名無しのオプ[] 投稿日:2006/12/23(土) 16:29:57 ID:hzjRiPdw
266 名前:名無しのオプ[] 投稿日:2006/12/23(土) 17:52:13 ID:hzjRiPdw
267 名前:名無しのオプ[] 投稿日:2006/12/23(土) 17:53:29 ID:hzjRiPdw
270 名前:名無しのオプ[] 投稿日:2006/12/23(土) 18:09:47 ID:hzjRiPdw
273 名前:名無しのオプ[] 投稿日:2006/12/23(土) 19:04:09 ID:hzjRiPdw
275 名前:名無しのオプ[] 投稿日:2006/12/23(土) 19:21:57 ID:hzjRiPdw
277 名前:名無しのオプ[] 投稿日:2006/12/23(土) 20:05:46 ID:hzjRiPdw
280 名前:名無しのオプ[] 投稿日:2006/12/23(土) 20:22:31 ID:hzjRiPdw
283 名前:名無しのオプ[] 投稿日:2006/12/23(土) 20:50:59 ID:hzjRiPdw

287 名前:名無しのオプ[] 投稿日:2006/12/23(土) 23:21:19 ID:hzjRiPdw
>>285
おまい粘着だなあ。さっさと最悪行けや。


今日の「ジョーク」は面白かったよ。自演魔神くんw

290 :名無しのオプ:2006/12/24(日) 06:55:08 ID:q5SOc3+Q
>>288
それが問題なんだよな。いつも一方的過ぎるのも結構禍根を残す結果になってると思うよ。
最悪行くのが一番だけど、あっちはあっちで勝手にスルー祭りとかやってるから機能してないんだよなあ‥。

291 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/12/24(日) 13:16:28 ID:pzE5bYLs
>じゃあカーだけにとどまらずドイルもポーもクイーンもクリスティも、
>みんな日本では東野圭吾や宮部みゆきや赤川次郎より売れてないマイナー作家というこ>とになる。
お前はアホか?(w
繰り返し書いているとおり、グローバルな視点で見てどうかという事である。
なぜに、極東の島国でしかメジャーな作家であり得ないみゆきや圭吾、次郎の名が
挙がって来るのか不可解千万である。
>何をもって「つまり」「ゆえに」なのかの論証が全くなされていない。
アリス&カオル君の発言の趣旨、生死を問わず作家にとって書籍売り場が戦場である
事実等のコンテクストを全く読み取れていない。
自身の無知を恥じ、猛省し、潔く退場したまえ。

292 :名無しのオプ:2006/12/24(日) 13:29:38 ID:jGOS57+a
>>288
確かに馬とその名無しの自演に構うのは迷惑だよね。
最悪板ではスルー祭りとやらをしているらしいけど、
俺たちが場所を借りたいと言えば貸してはくれると思う。
でも自演君が素直に移動するかなあ。

自治スレにだって全く移動しようとしなかったし、
何より最悪板からわざわざコピペしてくるような奴だからな。


293 :名無しのオプ:2006/12/24(日) 13:48:15 ID:U6Yy1zTD
>ちなみに自分が2006年12月時点の首都圏(2県3市)のビッグシティの駅ビルの
>書籍売り場(洋書コーナー)で確認したところ、アガサの主要作品、サー・アーサーの

日本の洋書売り場がグローバルですかwwwww

>アリス&カオル君の発言の趣旨、生死を問わず作家にとって書籍売り場が戦場である
>事実等のコンテクストを全く読み取れていない。

結局何にも論証出来ないんじゃン
バーカwwww

294 :名無しのオプ:2006/12/24(日) 13:55:06 ID:q5SOc3+Q
>>292
最悪板は叩きスレだからまともな話しが出来る場所じゃない。
文字通り最悪最低のキチガイが集う板だから、行きたいなら勝手に行けばいいが、
まともな人間は当然ながら相手にするはずもない。

295 :名無しのオプ:2006/12/24(日) 13:59:43 ID:U6Yy1zTD
>>294
書斎はそのキチガイが集う板からのコピペにレスしてますが?
最悪の連中と馴れ合ってるようじゃあ同じ穴のムジナってことだなw


296 :名無しのオプ:2006/12/24(日) 13:59:56 ID:q5SOc3+Q
>>282が悪いんだろ。書斎はそれを嗜めただけ。
それをバカ扱いとは暴言及びコテハン叩きで二重にルール違反だぞ。

297 :名無しのオプ:2006/12/24(日) 14:01:06 ID:q5SOc3+Q
>>295
断定するからには証拠を示すこと。出来なければ虚偽と見なす。
まあ当たり前だがな。

298 :名無しのオプ:2006/12/24(日) 14:04:56 ID:U6Yy1zTD
>>297
じゃあ書斎の論考はみんな虚偽と見なしていい訳だ
何しろ「ビッグシティの駅ビルのどの本屋」かすら書けないんだからな

299 :名無しのオプ:2006/12/24(日) 15:06:19 ID:QCdGMmbN
>>ID:q5SOc3+Q
>最悪板は 〜(中略)〜
>文字通り最悪最低のキチガイが集う板だから
(from >294)

>断定するからには証拠を示すこと。
(from >297)

それでは、「最悪板は文字通り最悪最低のキチガイが集う板だ」、
という証拠を示してください。

>出来なければ虚偽と見なす。
>まあ当たり前だがな。
(from >297)
とご自分がおっしゃっていることですから出来ますよね?

300 :名無しのオプ:2006/12/24(日) 15:09:12 ID:QCdGMmbN
>>296
ルール違反だとおっしゃるのでしたら削除整理板に行って
削除依頼を出してください。

削除依頼を出さなければルール違反では無いと認めたと解釈されますよ。

301 :名無しのオプ:2006/12/24(日) 15:38:06 ID:nU1Nc8dA
U6Yy1zTDもQCdGMmbNも自治スレにでもいってやってくれ
そうしないのなら書斎と同じ荒らしだぞ

302 :名無しのオプ:2006/12/24(日) 15:54:48 ID:q5SOc3+Q
>>300
依頼したところで流せと言われるのがオチ。
よって出しませんw

しかしルール違反をたしなめるだけでこうまで揉めるとは変な板だなあwww

303 :名無しのオプ:2006/12/24(日) 16:02:42 ID:4k/T7B36
>>302
おまいは>>299への回答から逃げずにきちんと答えてから出直して来いカスが。
やるべきこともせずにグダグダ言うなヴォケ

304 :名無しのオプ:2006/12/24(日) 16:05:04 ID:q5SOc3+Q
>>295が回答したら答えてやるよ。物事には順番と言うものがあることを心しておけ。

305 :名無しのオプ:2006/12/24(日) 16:18:33 ID:4k/T7B36
ほい、書斎が「キチガイが集う板からのコピペ」にレスしている証拠。
これだけ多くの人からコピペだと指摘されても平然とレスしているね。
まさに同じ穴のムジナだ。

じゃあこれで、お前が>>299に回答する順番だなwwwwwwwww


253 名前:名無しのオプ[sage] 投稿日:2006/01/15(日) 01:54:40 ID:+cLb1rKr
「モーッアルトの子守歌」ってなんだよ、「モーツァルトの子守唄」だろが。
モーツァルトもまともに分かってないようだが、本当に本を買ったのか!?w

254 名前:名無しのオプ[sage] 投稿日:2006/01/15(日) 02:39:16 ID:yFImRzsO
>>253
へええ、コピペの癖に下げたのか。
これはまた珍しいこともあったもんだ。
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/mog2/1135965257/79

255 名前:名無しのオプ[sage] 投稿日:2006/01/15(日) 09:34:09 ID:BMmqQ6I7
呆れたね。
そんなものコピペして何を反論しようというんだか。
自分の傷口をより広げるだけなのになw

256 名前:名無しのオプ[sage] 投稿日:2006/01/15(日) 14:19:44 ID:g2t3OwBL
「子守唄」じゃなくて「子守歌」だろ、お前だって間違えてるだろ、みたいな反論がしたいんじゃないの?

馬鹿なりに言い返せると踏んだものだけコピペするからな。

257 名前:書斎魔神 ◆qGkOQLdVas [] 投稿日:2006/01/15(日) 17:16:54 ID:gt0iz6d4
>>253は、三番館シリーズ未読者
意気込んで、タイトルを間違えていれば世話ないな(w

306 :名無しのオプ:2006/12/24(日) 16:20:13 ID:nU1Nc8dA
4k/T7B36も自治スレにでもいってやってくれ
ウザい

307 :名無しのオプ:2006/12/24(日) 16:39:25 ID:q5SOc3+Q
>>305
それのどこがコピペの証拠になるのかなあw
253と書斎のIDが同じならまだしも全然違うじゃん。
おまい気が狂ってないかwww

308 :名無しのオプ:2006/12/24(日) 16:43:26 ID:9e2fDSlf
このスレッドの現状は「仮面劇場の殺人」以後繰り返される、
12章から15章あたりで作品のコントロールが効かなくなる
惨状を思わせる。

309 :名無しのオプ:2006/12/24(日) 16:44:21 ID:4k/T7B36
>>306
じゃあ、自治スレ立ててよ……。

>>307
(書斎が)「コピペにレスしている」と「コピペしている」をわざと
取り違えて誤魔化そうとしているのか、馬鹿だから本当に区別がついて
いないのか。どちらとも言い切れないのが恐ろしいなw

310 :名無しのオプ:2006/12/24(日) 16:49:42 ID:nU1Nc8dA
あ、自治スレ落ちてたのか
それはすまんかった
だけどここで相手するのは止めてくれ

311 :名無しのオプ:2006/12/24(日) 16:54:21 ID:U6Yy1zTD
>>307
日本語も読めんのか
バーカw

312 :お知らせ:2006/12/24(日) 17:41:36 ID:uBMW59MU
>>309-310
自治スレ立てさせていただきました。

ミステリー板自治スレ その5
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1166949166/

総合の質雑スレで、テンプレをいただいて作ったのですが
拙速主義で、おかしいところがあるかもしれません。

また、こう言うスレもございます。

ミステリー板のローカルルール その6
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1112880963/

では失礼いたしますノシ

313 :名無しのオプ:2006/12/24(日) 22:45:47 ID:q5SOc3+Q
>>309
コピペにレスして何が悪いの?
そんなルールないでしょ。スレタイに沿ったものだからむしろ正しいくらいだ。

314 :名無しのオプ:2006/12/24(日) 23:52:31 ID:pvRoiiVn
同意だな。書斎がコピぺしているわけでもないし。
むしろ書斎はコピぺされている事は知らないのだからレスつけて
何が悪いって話だよなあ

315 :名無しのオプ:2006/12/25(月) 02:09:21 ID:tJMgCrgz
>>313-314
そうやって自分のマナーの悪さを正当化するわけだ。

316 :名無しのオプ:2006/12/25(月) 09:45:25 ID:wKLLidx4
>>315
なんだ結局マナーの問題なのかよ。
それなら匿名掲示板である以上、人それぞれだな。
スレタイから逸れない限りで書斎にレスをしたいなら直接やれ、
やらないなら手伝ってやると言う人が出てきても全然おかしくないしな。

317 :名無しのオプ:2006/12/25(月) 12:08:49 ID:FZRJ22Fx
書斎はバカだな。だったら

>スレタイから逸れない限りで書斎にレスをしたいなら直接やれ、
>やらないなら手伝ってやると言う人が出てきても全然おかしくないしな。

これだってマナーの問題だから人それぞれだと言い返されたらお終いだろ?
最後の逃げ場所コテハン叩きさえ
書斎を叩くなという一方で他のコテハンを叩いている以上
誰をコテハンと判断するかは人それぞれという意見なんだろうから
俺たちが書斎をどう扱おうが全く問題ないということだよなw

自分は好き勝手にやるが他人には許さんというなら自分でブログ作れやw

318 :名無しのオプ:2006/12/25(月) 12:23:53 ID:16cqqKq/
お前ら自治スレ行けよ

319 :名無しのオプ:2006/12/25(月) 14:26:01 ID:SWMnYiWx
無茶苦茶な難癖だな。
コテハン叩きはルール違反というシンプルなルールを曲解するのはやめろや。

320 :名無しのオプ:2006/12/25(月) 14:41:58 ID:O2bXaEfg
書斎魔神の話題はもう止めよう。
書斎魔神のレスは全て無視すればいい。
書斎魔神のレスに付けられたレスも全て無視すればいい。

321 :名無しのオプ:2006/12/25(月) 17:24:47 ID:21GuZ8PB
>>320
そうだよな
奴が憶測でしかものを語らず、
逆らう意見には罵声を浴びせるだけなのは今に始まったこっちゃないし
名無しでしつっこく自演するのもいつものことだしね
気違いの相手はするだけ無駄だよ

322 :名無しのオプ:2006/12/25(月) 18:50:15 ID:5esTRpio
仮に書斎「支持者」が書斎の自演でないとしても、スレタイに沿った話題を全くせずカスだのクソだの悪態ついてるんだから荒らしだ。
まして自演ならなおのこと荒らし。
つまり荒らしである書斎支持者に耳をかす必要もないから書斎ともどもスルーすればよいということ。

323 :名無しのオプ:2006/12/25(月) 23:08:42 ID:080C9eDE
>>112
> ところで日本では「カー問答シリーズ」と言いたくなるほど、カーの評論は散見できるが、
> 外国だとグリーンぐらいなものであまり見かけない。
> もっとあって模様さそうなものなのだけど、どうなのだろ?

>>116 ジェイムス・E・ケイランス「毒殺百録」、S・T・ジョシ「ジョン・ディクスン・カーの世界」
>>124 エドワード・マーストンのディクスン・カー論
>>144 トニー・メダウォー氏の「悪魔の所業、決闘、そして背信」

他に「奇蹟を解く男」にドロシー・L・セイヤーズのカー書評も含まれている。
日本の「カー問答シリーズ」並みに出ていることが判明したが、まだもの足りないだろうか。

324 :名無しのオプ:2006/12/25(月) 23:31:14 ID:wKLLidx4
近年では2ちゃんのカー問答も外すわけにはいかないだろうね。
マル公のせいで最後は残念なことになったが、途中までは白熱したいい議論だった。

325 :名無しのオプ:2006/12/26(火) 02:02:43 ID:isGLE1SW
>>322
同意ですね。例えば>>319のように、そもそもコテハンとは何か、と言う
基本的解釈すら出来ていない連中に何を言っても無駄ですからね。

326 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/12/26(火) 23:33:48 ID:ykA6+/gk
現代におけるジョンのミステリ作家としてポジショニングを確認しておこう。
(1) 一般には知名度が低い過去の作家と化している。
(2) ミスオタの間での知名度は高い。
   ただし、ファンレベルまで含めて見ると、実際読まれているかどうかは疑問。
(3) 著作は、欧米では大都市の大型書店やミステリの専門書店で入手出来る場合もあり、
ある程度の数はネットで入手可能。
相当規模の書店であれば、主要作品が入手可能な本邦は例外的な国であると
言い得る。

ジョンの一般における知名度を象徴するような最近の出来事として、
ニュー・オーリンズの水害が思い浮かぶ。
報道において、「ミステリ作家のジョン・ディクスン・カーも、この町を舞台にした
作品(ニュー・オーリンズ三部作)を著している」といったものは、遂に皆無であった。
オリエント急行の話題が出る度に、決まってクリスティ作品が取り上げられるのとは
対照的に、ファンにとっては寂しい話ではある。

327 :名無しのオプ:2006/12/26(火) 23:58:21 ID:+vSKyZbS
もうね書斎さんのレスは重みが違うよ。

GOD! 

BUDDA!

SHOSAI!!!!!!!

328 :名無しのオプ:2006/12/27(水) 00:08:58 ID:gegHZCbg
>>320-322>>325
肛門書斎とその支持者が荒らしであり、以後相手にしないという総意が得られて何よりですね。

「ニューゲイトの花嫁」読了。
スティーヴンスンの小説に近い雰囲気なんか最高だし、バトルシーンも迫力があった。
「ビロードの悪魔」も確かに面白かったけど、タイムスリップのようなギミックのない、
ストレートな時代小説であるこっちの方が俺は好きだな。


329 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/12/27(水) 20:45:50 ID:SE6bvwjF
現時点では、ジョン作品の中でもとりわけマイナーな存在である歴史ミステリだが、
あえてこの話題を持ち出して来る>>328にカーオタのあせりを感じる。
ニュー・オリンズ水害報道におけるジョンの存在の完全スルー、
(ニュー・オリンズ三部作は、クロニクルを意図したジョン渾身の歴史ミステリ)
これはジョンの母国におけるマスメディアの「ジョン逝ってよし!」という
意志表示と理解してよいかと思う。

330 :名無しのオプ:2006/12/27(水) 21:04:38 ID:FSdzSk6l
>329
災害報道のときに小説の舞台なんていうかよ

331 :名無しのオプ:2006/12/27(水) 21:07:20 ID:9d66oi5x
>329
米国ではカーの作品を葬り去ろうとしてるんだってさw

332 :名無しのオプ:2006/12/27(水) 22:54:12 ID:W96ncu8C
視野の狭い能無し肛門はミステリ関係は全て報道されると考えるw
9.11のときノータッチだったS・Swも「逝ってよし」だw

333 :名無しのオプ:2006/12/27(水) 23:05:15 ID:ixIDoWt5
>>330-331のコテ叩きはなんでもあり板からのコピペ

http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/mog2/1163515760/804
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/mog2/1163515760/807
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/mog2/1163515760/813-814

>>330-331のレスに対して意見のある人は、リンク先のスレにどうぞ。
このスレでレスを付けた者は荒らしとみなし、
それがコテハンであった場合はその人物が自らを叩く行為を肯定したものと見なします。


334 :名無しのオプ:2006/12/27(水) 23:05:56 ID:ixIDoWt5
おっと>>333を訂正。

>>330-331 → >>330-332

335 :名無しのオプ:2006/12/28(木) 03:00:47 ID:mpKehvi4
> 現時点では、ジョン作品の中でもとりわけマイナーな存在である歴史ミステリだが、
> あえてこの話題を持ち出して来る>>328にカーオタのあせりを感じる。

意味分かりませんよ肛門さん。
要するにメジャーな作品しか読んじゃいけないとか?
相変わらずラベルだけで全てを判断するとは相変わらず素晴らしい見識ですな。

> ニュー・オリンズ水害報道におけるジョンの存在の完全スルー、
> (ニュー・オリンズ三部作は、クロニクルを意図したジョン渾身の歴史ミステリ)
> これはジョンの母国におけるマスメディアの「ジョン逝ってよし!」という
> 意志表示と理解してよいかと思う。

どこかで事故やら事件やらが起きたとき、報道で「この作品の舞台です」と触れられないと
その作家を抹殺しようという意思表示とは恐れ入りました。
映画にもなった超弩級の「オリエント急行」を別格とせず、むしろ基準と考えるとはさすがは肛門さん。
その視野の狭さはまともな神経とは思えません。
「DS並みに売れないWiiは負けハード」とぬかすGK並みのアホさ加減は尊敬に値します。




336 :名無しのオプ:2006/12/28(木) 05:52:11 ID:mRvufmpj
>>335のコテ叩きはコピペ

http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/bobby/1131438716/555

>>335のレスに対して意見のある人は、リンク先のスレにどうぞ。
このスレでレスを付けた者は荒らしとみなし、
それがコテハンであった場合はその人物が自らを叩く行為を肯定したものと見なします。


337 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/12/28(木) 22:37:25 ID:9gkOCtSL
>>332は、他板住人ないしは右も左もわからない初学者と言い得る。
S・Sがとうに忘れられた作家なのは、ミステリ板では当然の事とされているのだ。

アガサ作品が各メディアで紹介されるのは、多数の作品が映像化される前からの
ことである。
彼女とサー・アーサーの場合は、最早、ミステリ作家(であることは間違いない)
の域をはるかに越えた別格的存在なのである。
これもミステリ板では草創期から自明のこととされている。

ミステリも読む(ファンレベルと言うてもよい)読者人同士の会話において、
「ミステリ作家のジョン」と言うた場合、「グリシャム?」と問い返されるのがオチである。フルネームで問うたとしても、
せいぜい「誰やねんそれ?」か「名前は聞いたことがあるけんど…」がいいところか。
J・Dことジョンが、知名度がある人気作家などとのたまう輩は、
アニメファンなら誰でも「夜明け前より瑠璃色な」を夜っぴいて見ていると信じて
疑わない悪質なアニヲタと何ら変らないものであると言い得る。

338 :名無しのオプ:2006/12/28(木) 22:55:14 ID:hmOEKBS2
>>332は名無しのマル公じゃないの。
嫌がらせを未だに続けているみたいだしな。

339 :名無しのオプ:2006/12/28(木) 23:19:30 ID:6n5Xeu4T
>337
お前年いくつだよ
恥ずかしくないのかよカス

340 :名無しのオプ:2006/12/28(木) 23:23:39 ID:RGpKaDUY
いいオッサンのくせに深夜アニメ見てるのか。
働けクズ。

341 :名無しのオプ:2006/12/29(金) 00:33:32 ID:qTYEcwer
>>328
ニューゲイトの花嫁って、あれは確かに完全な時代小説ですよね。
むしろミステリーの部分が邪魔というかw
あれ読むと、カーが一級のストーリーテラーであることがよく分かる。


>>339-340
まあまあ。カスに何を言っても無駄ですよ。
死ななきゃ直らない病のクズは放置、放置。

342 :名無しのオプ:2006/12/29(金) 08:17:50 ID:iKxRcrI9
>>341
マル公よ、名無しに化けて叩くのはいい加減にしろ。

343 :名無しのオプ:2006/12/29(金) 12:34:43 ID:+cdd981Z
>>340
それは関係なかろ
てか無理に叩こうとせずスルーすれば良い

344 :名無しのオプ:2006/12/29(金) 15:08:02 ID:iKxRcrI9
>>343
言っても無駄。最悪の下衆野郎だよ。
使ってる言葉の下劣さからわかるだろう。

345 :名無しのオプ:2006/12/29(金) 17:36:52 ID:DSb3jitA
>>344
他人をマル公などと下種な呼び方するあなたはどうなんですか?
人のことを批判できるような言葉遣いではないですよね。
だいたいマル某とは誰なのですか?
どうしてその人のレスだと特定できるのですか?


346 :名無しのオプ:2006/12/29(金) 17:58:09 ID:iKxRcrI9
>>345
本人了承済みの愛称なんだけどな。
知らなかったらあまり口をさしはさまぬことだ。

347 :名無しのオプ:2006/12/29(金) 18:02:34 ID:DSb3jitA
>>346
本人了承済みだという証拠はありますか?
そしてそのレスがあなたの言う人物のものだという証拠はなんですか?
あなたこそ証拠もないのに勝手なことを言ってるんじゃないですか?

348 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2006/12/29(金) 22:26:26 ID:2WODD31v
ジョンの歴史ミステリでは、「ビロードの悪魔」を第一に推すのが通例のようだが、
(歴史ミステリに限定せずとも、本作をジョン作品のベストセレクションに挙げる例も
ある)普通に読めばこれは無い。
ミステリである以上、オカルトやタイムトラベルをメーンに持って来るのは感心出来る
ものではないゆえ、正攻法なミステリである「亡霊たちの真昼」「死の館の謎」を推して
おく。

349 :名無しのオプ:2006/12/29(金) 22:31:25 ID:pZTY6khm
>>ID:DSb3jitA さん、

カー論議(ネタバレあり)
http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/mog2/1097069585/l50

マルクス一万尺 ◆t6eM2xiBTY のことで、上記スレで某荒らしと議論した方です。
dat落ちしてますから該当部分をコピペしておきますが、ご覧のように
「自分が下劣な品性だと主張したいのならご勝手に」という言い方をしています。

 > 125 名前:マルクス一万尺 ◆t6eM2xiBTY 投稿日:04/10/13 22:13:57
 > 「〜公」というのは親しみの呼称ではなく、卑下する場合の呼称ですが、
 > お好きなように呼んでいただいて結構です。
 > ただ、誰が読むかもわからない掲示板で、論議の相手を「〜公」と呼ぶのは
 > あなたのためにならないと思いますよ。私にはとてもできませんよ、怖くて。
 > 「ギャラリー風情」という言い方など特に…

ですから「本人がそう呼んでいいと言ったからそう呼んでやる」という人がどういう人間なのか、
今更説明するまでもないと思います。

350 :名無しのオプ:2006/12/30(土) 00:42:31 ID:omGfWVJ9
>>349さんどうもです。
●持ってるんでそのスレ一通り見てみましたけど、
書斎魔人という人とその人を応援している人たちこそ下種ですね。
使ってる言葉の下劣さからもよくわかりますよ。
とてもまともに議論しようとしているようには見えませんでした。
マルクス一万尺さんもはっきりと呆れているようですね。
ところで>>344>>346さん、>>341さんがマルクス一万尺さんだとどうしてわかるのですか?
早く答えてくださいね。

351 :名無しのオプ:2006/12/30(土) 09:33:46 ID:tomGC+AE
>>349の引用されたレスのどこを読んでも
>「自分が下劣な品性だと主張したいのならご勝手に」
とは読めないけどな。

勝手に曲解するんじゃないよ。予断と誤解を与えるだろ。

352 :名無しのオプ:2006/12/30(土) 09:50:41 ID:pBmj/A5Z
>>351
何の根拠もなくマルクスさんや最悪板が荒らしていると言うお前が言う資格なし。
続きは自治スレでな。

353 :名無しのオプ:2006/12/30(土) 10:06:38 ID:T59lz6RF
>346
あれで了承したとしても、それは書斎に対してでお前にじゃないだろ
勝手にそんな呼び方をすれば荒らしと言われても仕方ないぞ
お前が書斎だというなら別だがなw

354 :名無しのオプ:2006/12/30(土) 15:27:24 ID:vGpha6bM
>>351
お前が読解力のないヤツなのはわかったから消えなよ。

355 :名無しのオプ:2006/12/30(土) 15:46:59 ID:uOjgvf08
マル公必死だなw
名無しで隠れてないで出て来いアホ。

356 :ニート:2006/12/30(土) 16:00:51 ID:cnlixt1U
ソウ3いくね?


357 :名無しのオプ:2006/12/30(土) 16:06:01 ID:uQxH/6px
>>355
と、マルクス氏にこっぴどく論破された書斎が名無しで泣き叫んでおりますw

358 :名無しのオプ:2006/12/30(土) 16:23:51 ID:CuT9hUY5
>>357
書斎が論破されたのはマルクス氏だけに限らんだろ
いつもじゃんw
なんでマルクス氏だけに拘るのか

359 :名無しのオプ:2006/12/30(土) 17:07:29 ID:HgyKZxo9
>>358
相手がハンドル名乗っているから。
相手が名無しだと罵りにくいでしょ。
ハンドル名乗っていたらそのハンドルを小馬鹿にしながら罵れる。

あと、一度に複数のハンドルを相手にすることもほとんど無い。
だいたい1〜2ヶ月ごとに対象とする相手を変えている。
今はマルクス氏を対象にしているが数ヶ月前、半年前、と、
それぞれ別のハンドルの人を対象にしていた。

360 :名無しのオプ:2006/12/30(土) 17:10:56 ID:HgyKZxo9
と、こんなこと↑を書いておいてなんだが、もう書斎の話題は、やめよう。

スレ本来の話題だけにしよう。

361 :名無しのオプ:2006/12/30(土) 18:33:41 ID:PxBrhAEJ
誰が見てもミステリーの見識に加え人間性にもおいて

マルクス氏>>>>>>>小学生>>>>犬>>>>ガムテープ>>>>書斎

だなw

362 :名無しのオプ:2006/12/30(土) 20:23:19 ID:xbGvdbrW
>>361
スルーしろよ、馬鹿

363 :名無しのオプ:2006/12/30(土) 21:01:06 ID:iEFM2abA
書斎と支持者の話は自治スレで。

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1166949166/l50

364 :書斎魔神:2006/12/31(日) 12:29:51 ID:h+kjABDz
「夜明け前より瑠璃色な」は当然プレーした。 "本家"などと曖昧な書き方は止めたまえ。
堂々と"エロゲ"と呼びたまえ。
アニメ版は、フィーナ・ルートに沿ったもので語るべきものは何もない。
エロゲ版の無難さをトレースした凡作である。
エロゲ版ではフィーナの肉奴隷化やハーレムエンドがない分、
物足りなさが残った。だが、しっかりとセンズリはさせてもらったがw

365 :名無しのオプ:2006/12/31(日) 17:34:25 ID:h+kjABDz
>>364
良スレの進行を妨害するこういった異常者をいつまで放置したら気が済むのか?>板の管理者

366 :名無しのオプ:2006/12/31(日) 23:09:23 ID:3SLqqEl3
>>144
「だれがマシュー・コービンを殺したか?」読みました
いきなり読んだような気がして、犯人もわかった気が
しました
けど一応驚きましたよ、まさか――
「暗黒の一瞬」にネタバレ?
これは判りませんでした、だいぶ前に読んだので
忘れてるかも

367 :名無しのオプ:2007/01/01(月) 01:06:10 ID:SY5xTYOg
管理人は無関心でしょうな。バカがギャアギャア言ってるくらいのもんでしょう。

368 :名無しのオプ:2007/01/01(月) 01:26:02 ID:vH+YC7hs
ジャイアンとHM
どちらが歌がうまいのだろ?

369 :名無しのオプ:2007/01/01(月) 01:27:45 ID:OEoLZV1k
自演のレスに反応するな。ID見よ!しかもニセモノだよ

370 :名無しのオプ:2007/01/01(月) 01:30:51 ID:OEoLZV1k
>>369>>367に対してです。

371 :名無しのオプ:2007/01/01(月) 01:43:35 ID:ULlmfF6I
小説の匠(たくみ) 吉村昭スレッド3
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1160720778/

372 : 【大吉】 【302円】 :2007/01/01(月) 21:52:42 ID:3Zg9ZnOY
>>368
HM卿ですよ
ドラえもんが居なくても聴けますから

373 :名無しのオプ:2007/01/02(火) 11:57:00 ID:YldQyTb1
>>371
他板の荒らしは出て行けよクソが。

374 :名無しのオプ:2007/01/02(火) 15:30:03 ID:CtQQloHE
書斎の人間としての生命が尽きても、
偉大なる書斎精神は2ちゃんの中にしっかり根を張っているから、
第二第三と次々と後継者が現れてくることは疑うべくもない。


375 :名無しのオプ:2007/01/03(水) 19:58:05 ID:X6XH3F6b
>>366
「だれがマシュー・コービンを殺したか?」の次の
放送が「暗黒の一瞬」だったんですね
ネタバレというのが気になって「暗黒の一瞬」読み
直したら、そのとおりでした

376 :名無しのオプ:2007/01/05(金) 20:44:33 ID:br0Mc/KN
本当のところカーの原書の在庫状況ってどんなものなのだろうかと思って、
1冊くらいなら買うつもりで、年末に市内最大と言われている書店の洋書コーナー
に行ってみた。
作家別のCの棚にクリスチーはざっと見ても10冊以上あるのにカーは無い。
洋書コーナー担当だという少し相武紗季に似た女性店員に聞いてみたけど、
カーの名前を知らない様子。
検索してもらったところでは「お取り寄せは可能ですが、少し時間がかかるかも
しれません」という返事なので、他を当たってみるってことでひとまず帰って来た。
今月は東京駅を通る用事もあるし丸善でも行くつもりだけど、
一部の書店を除いたカーの本の原書の流通の状況は、人気がある日本でもこんなもん
じゃないのだろうか?

377 :名無しのオプ:2007/01/05(金) 23:32:17 ID:gipqwjMP
>>376
過去ログを読めば分かるはずだけど、誰も日本での原書の流通の状況なんて問題にしていないよ。
問題は英米でも入手困難なのかどうかって話で、君が

>「お取り寄せは可能ですが、少し時間がかかるかも しれません」

って言われたんなら、やっぱり英米では入手できるんじゃん、てことが証明されたってことだね。

どうして書店での洋書の取り寄席って、未だに時間がかかるんだろう?
ネット注文の方が遥かに早い。
カーの原書だって気軽に注文できるんだから、いい時代になったもんだ。

378 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/01/06(土) 00:24:19 ID:g68scssk
>英米では入手できるんじゃん
つまりこの程度ってことでしょ(w
「普通に買える」とかいうのは持ち上げ過ぎだとわかる。

379 :名無しのオプ:2007/01/06(土) 17:46:01 ID:EbJTCX5v
どうも書斎優勢になってきたねえ。
やはり体験に基づくレスがあったことがコテハン叩き陣営を焦りに走らせてるようだw

380 :名無しのオプ:2007/01/06(土) 18:15:22 ID:Fb5nXkEe
「本格ミステリーを語ろう!」より

二階堂 (前略)どうも最近の海外の状況を見ると、クイーンは残念なことにそれほど本も出て無くて
物語が人工的だということで評価が低いんだけど、カーはまだ本が出てて復刻とかもされて評価も高い。
有栖川 忘れ去られるどころか、どんどん評価も上がってますね。向こうの大きな書店へ行くと
当たり前のようにカーの本が十冊も平積みされていたり、ペーパーバックでいかにも売れてますという感じ。
もちろん、ミステリーファンの間の評価はますます高い。
二階堂 日本の評価と海外の評価が食い違わないで一致する大御所としては珍しい。
有栖川 カーに関してはね。
二階堂 ヴァン・ダインとかフィルポッツとかクイーンとかクロフツも日本では評価されているけれども、
向こうでは今はあまり読まれていない。それなのに、カーは日本でもアメリカでも読まれている。
有栖川 日本でも読まれているというけれど、それはミステリー・ファンの間だけで、向こうの状況は
もっとポピュラーみたいだよ。普通に手に入る一般書店であれだけ平積みしてあるということは、大衆小説、
エンターテインメントの定番みたいな感覚でしょう。

381 :名無しのオプ:2007/01/06(土) 23:25:32 ID:qwcDptz7
こりゃ書斎の完敗だな

382 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/01/07(日) 00:47:50 ID:xPFo8S6T
>>380の禿人とアリス、両センセの会話は何年前のものか知らないが、
(ネットでの在庫状況、わりとジョン人気が高い本邦における原書購入のお寒い状況、
NYの大書店でも在庫していなかったという目撃証言等を総合的に考慮すれば、
会話の時点が古い可能性大)
ジョンマンセーの方向へリードするためのミステリ作家らしい叙述トリックに笑った。
>向こうの大きな書店へ行くと
>当たり前のようにカーの本が十冊も平積みされていたり、
>ペーパーバックでいかにも売れてますという感じ。
そもそも欧米のミステリはペーパーバックが主体で刊行されている。
アリスは本邦の文庫化の扱いと勘違いしているのではないか?
>普通に手に入る一般書店であれだけ平積みしてあるということは、大衆小説、
>エンターテインメントの定番みたいな感覚でしょう。
大書店に在庫しているという話が、ここでは「一般書店で普通に買える」という話に
すりかえられてしまっている。

この両センセの会話、読むとわかるが具体的なソースや固有名詞も挙げられておらず、
ジョン好きの気軽な茶飲み話程度に受け取っておくのが妥当かと思う。

383 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 01:11:38 ID:K7R7NG8B
>>380
ほうほう、これはこれは。
何の根拠もない妄想とちがって、米国での実見だから信用がおけますね。


384 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 02:12:15 ID:kRV9IA19
>>382
どこをどう読めば、お二方が勘違いしてるように読めるんだかw

385 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 02:53:49 ID:c79wZXDD
384ははここ↓からの改竄コピペ。

書斎魔神・アホアホ語録格納庫 その12
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/mog2/1163515760/921

384のレスに対して意見のある人は、リンク先のスレにどうぞ。
このスレでレスを付けた者は荒らしとみなします。

386 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 07:14:36 ID:a9YfsK+S
>>380
やはり、こうした確実な情報を根拠にしての主張こそ拝聴に値するね。事情通を
気取っているくせに「いつの情報か分からない」なんて悲惨な自白をするどこかの
無名老人の茶飲み話の数億倍価値がありますな。

387 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 07:45:53 ID:F1D8pi0H
どうもアンチ書斎優勢になってきたねえ。
やはり事実に基づくレスがあったことが書斎個人を焦りに走らせてるようだw

388 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 08:37:58 ID:19EO83d+
>>387
もともと書斎派は書斎個人しかいないわけだがw

389 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 09:50:47 ID:eY5R0Uiz
>>386
全然確実な情報とはいえないと思うが?
書斎が疑問をさしはさんでいるが正論だよ。

390 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 10:05:22 ID:c9fLhdn1
>>386
まさにその通りですね。
必死でカーを過小評価したがる負け犬がいますけど、
じゃあお前はどういう確実で具体的な情報があるのかと小一時間(ry
抽象的な根拠さえあげられないくせに(ry


391 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 10:12:30 ID:19EO83d+
「根拠がない」と言ってるクセに自分はまったく根拠なく「妥当かと思う」だもんな
いつもながら書斎の自称論考は全然説得力なし

392 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 10:20:15 ID:7z92Cdmw
何度読んでもどこかで区別してる「大書店」と「一般書店」の違いがわからんのよね
一度も説明しないから

どこそこで並んでいた、って具体例出してもこれなら「あそこは大書店である」で逃げられるよねw

393 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 10:20:50 ID:c9fLhdn1
>>391
あれは「妥当かと思う」根拠が一つも挙げられませんものね。
相手を否定することが自分の正当性の証明になるとでも思っているのでしょう。


394 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 10:27:27 ID:19EO83d+
>この両センセの会話、読むとわかるが具体的なソースや固有名詞も挙げられておらず、
>ジョン好きの気軽な茶飲み話程度に受け取っておくのが妥当かと思う。

書斎センセー、じゃあこれがどこの書店か固有名詞を挙げてくださーい
それともセンセーの論考も茶飲み話程度に受け取っておけばいいんですかぁ?w



>ちなみに自分が2006年12月時点の首都圏(2県3市)のビッグシティの駅ビルの
>書籍売り場(洋書コーナー)で確認したところ、アガサの主要作品、サー・アーサーの
>ホームズシリーズの在庫は確認出来たものの、ジョン作品の在庫は皆無であった。

395 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 11:47:25 ID:eY5R0Uiz
>>394
少なくとも観察時期を明記している点で書斎のレスの方が信憑性はあると思うが。

396 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 11:50:02 ID:7z92Cdmw
1月7日のレスを読んだ時点ではそれはありえないな

397 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 12:34:45 ID:kRV9IA19
>>382
いつもながらみごとですよ、書斎様。
いわゆる「俺様ルール」もさりげなく入れて、牽強付会の教科書たる名文に仕上がっていますよ。
出典が「本格ミステリーを語ろう!」って書いてあるのに、ご自分が座談会に呼ばれなかったのを
根に持って読んでないふりしてるんですよね、気持ちはよーく判りますよ。
書店から本がなくなったとたんに、忘れ去られた作家に瞬時に変化するという理屈、短時間で
忘れてしまう英米人の記憶力って便利ですよね。
具体的な固有名詞挙げてないのは書斎様も同じですし、有栖川センセの言う「一般書店」って
「大書店」に対する「一般書店」という意味じゃないですよね。
書斎様のすり替えトリック、あちらのスレでは気付かれてないですよ、おみごと!


398 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 13:20:09 ID:19EO83d+
>>395
凡百の2ちゃんねらーの一人でしかない書斎の言うことなんかアテになるかよw

399 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 13:32:38 ID:A/229Lom
>>395
そんな程度で信憑性は増さないなあ。



400 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 13:58:50 ID:nYZZNl9n
400GetBackers

401 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 14:17:37 ID:7z92Cdmw
http://etc5.2ch.net/test/read.cgi/bobby/1131438716/579


402 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 15:36:27 ID:eY5R0Uiz
>>398
書斎はおまいのような凡百の2ちゃんねらーとは違うだろ。
一頭地を抜けていることは明らかなこと。

403 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 15:46:36 ID:SJPeMZre
自分は、松本清張も、新本格も読むけど、カーは馴染めなかった。
なんというか拙いんだよね。乱歩の通俗ものに通じる馬鹿らしさ。
バカミスでも新本格系のは捻ってあるだけまだ読めるんだけど、
カーみたいなのはダメ。

404 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 15:46:50 ID:V73wv6Xy
>>398
それ以前に俺たちは海外でのカーの知名度や出版状況について話していたんだよね。
そこにわざわざネガティヴキャンペーンしているアホが、
“日本に輸入され、書店に並べられた洋書”の話をしだしたわけだ。
はっきりいえば、日本にカーのペーパーバックがただの一冊も存在しなかったとしても
「それがどうした?」というだけのことなんだけどね。

つまりあのアホは、我々が何を話しているのか理解できないか、
さもなければ話をすり替えようとしているというわけ。




405 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 16:11:01 ID:19I9OxJa
いつまでたっても書斎の無知以外に明らかになるものはないなあ。

406 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 17:16:47 ID:ijK+I+Re
有栖川の話は80年代のことだよ。60年代にはバンタムやバークリー・メダリオンなど
メジャーなレーベルからたくさんでていた。70年代はほとんど絶版。コリアー、ア
ウォード、ベルモントなどややマイナーなところからあわせても15冊くらいかな。
80年代にキャロル&グラフとインターナショナル・ポリゴニックスという二つの
新興ペーパーバックがほとんど全作品を復刊した。今は再び減ってる。

407 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 17:24:48 ID:V73wv6Xy
>>406
現在はどの程度残っているのかな?

しかしこういう具体的なデータが出てくると有難いんだよね。
「ああ、そうなのか」と納得できるし。
誰かさんみたいに根拠のない妄想を語られても、
こっちには何の役にも立たないしね。
たまたまそれが当たっていたとしても、まぐれ当たりじゃ意味がないw

408 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 17:29:58 ID:eY5R0Uiz
>>407
負け惜しみはやめておけw
ミス住を勝ちを認めたなら潔く謝罪せよ。

409 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 17:38:08 ID:V73wv6Xy
>>408
ミス住って誰のことだか知らないが、
書斎というアホの論に根拠が無いのは事実だが?

去年の今頃、サイコロ転がしたら1の目が出たから今年は中日が優勝と宣言した人間が、
「俺の言ったとおりになったから俺は偉い」と言い出したとして、
お前はその通りだと思うのかw



410 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 17:56:00 ID:p3n0ef2k
>>409
つーか>>406のデータを見ても、カーが忘れられた作家だという結論に結びついているようには見えんのだわ。
日本だってその作品が大量に出版され、それが段々と絶版になって一部しか残らない有名作家なんて珍しくないしさ。



411 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 20:40:04 ID:sDuoaW57
>>408
>ミス住を勝ちを認めたなら潔く謝罪せよ。

へーっ、書斎魔神とやらは“ミステリ板住人”でもあるわけか。やはりコテハンと言いながら
コテを使い分けていたんだな。こりゃあ、名無しでの自演もしていそうだなw

>ミス住を勝ちを

とりあえず日本語を憶えてから出直してきな爺さんwww


412 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/01/07(日) 21:20:46 ID:PPp8uhL+
荒し目的のミステリに疎い他板住人ならいざ知らず、
真性のジョンのファンなら自覚しているはずである。
新本格の作家のジョンやエルへの行き過ぎとも見える信奉ぶりっこ。
そして、アガサ・クリスティ、スティーブン・キング、ジョン・グリシャム、
マイクル・クライトン、シドニイ・シェルダン…
このメンツにジョンを列することが妥当か否かを(w

413 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 21:32:50 ID:KdAxiAkk
ジョンとかエルって誰ですか? 世の中の通称を無視するって馬鹿ですか?w

414 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 21:39:22 ID:19EO83d+
>>412
>そして、アガサ・クリスティ、スティーブン・キング、ジョン・グリシャム、
>マイクル・クライトン、シドニイ・シェルダン…
>このメンツにジョンを列することが妥当か否かを(w

一体誰がそんなこと言いましたか?
引用してくれ

415 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 21:51:11 ID:eY5R0Uiz
>>413-414
くだらんいちゃもんだな。
反論が出来なくなったのならはっきりとそう言えや。

416 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 22:26:31 ID:4TzMrvUo
>>414
かまうな
馬鹿にアンカーつけるな

417 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 22:27:35 ID:19EO83d+
>.415
書斎は我々住民に対して「行き過ぎとも見える信奉ぶりっこ。」と言ったから論拠を
求めただけだろ。
それがどういちゃもんなのかね?
君こそいちゃもんは止めてくれないか
せっかく書斎とバトルトークしているんだからな

418 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 22:28:32 ID:19EO83d+
>>416
あんまり卑怯なのでつい反論してしまいました
もう放置します

419 :書斎魔神:2007/01/07(日) 22:50:38 ID:X5BkRBSl
第19話「オトナのCイ幼な妻に何が起こったか!?」より

・「旦那さまの愛の調味料をかけて、いっぱい、いっぱいかけてぇ」(裸エプロンで)
・「急患で〜す、旦那さまのお注射をちょうだぁい」(ナース・ルックで)
・「旦那さまあ〜、喉が渇いたにゃ〜、りぜる、旦那さまのミルクが飲みたいにゃ〜」(ネコ耳ドレスで)

い、いかん。
書くだけで俺様のゴールデンキャノンが暴発しそうだ。
ちょっと一発抜いてくる。
ばっはっは〜い、愚民諸君。

420 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 23:25:07 ID:X2IlUZS1
これで結末(メール欄)はつきましたから、
以後荒らしは放置するということでOKですね。


421 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 23:33:17 ID:KdAxiAkk
>>420
OKです。

422 :名無しのオプ:2007/01/08(月) 00:52:33 ID:IZgEWUsm
英国人でさえ知らない人がいるクロフツ作品も今では相当数が出版されているから、
カー作品の出版状況だけを強調している有栖川・二階堂対談には?が付く気もするけど、
なんでシェルダンとかと比較して有名でないといけないのだろうか?
別に世界的なビッグネームでなくても、ミステリーとして面白ければ関係無いと
思うけどね。

クロフツの本に興味がある人はクロフツのスレッドを参照して欲しい。

423 :名無しのオプ:2007/01/08(月) 09:47:48 ID:jLrlIQf9
>>420
話しを逸らせて書斎の完敗?
どうしてそういう結論になるのか。

424 :名無しのオプ:2007/01/08(月) 10:15:58 ID:qGBgUOxL
どこの書店かちっとも書けないじゃん
固有名詞がないと駄目とか言ってる癖にさ

425 :名無しのオプ:2007/01/08(月) 10:23:34 ID:xV/T12hJ
>>422
あれは知名度でしか作家の価値を判断できないだけ。
アホの相手は止めましょうよ。

426 :名無しのオプ:2007/01/08(月) 10:49:04 ID:qGBgUOxL
誰もクリスティやシェルダンと同等にカーが売れてるなんて一言も言ってないのにな。
書かれてもいないことに反論して対面を保ち(保ったつもり)、都合の悪いことは答えないし、
具体的なことは一切書かない。そのくせ相手にはそれを要求する。
書斎の書き込みは信憑性ゼロだ。

427 :名無しのオプ:2007/01/08(月) 16:40:57 ID:cuik8pMy
>>426
まあ相手にする価値もないよな。

428 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/01/09(火) 06:48:55 ID:kAAFJgR0
>別に世界的なビッグネームでなくても、ミステリーとして面白ければ関係無い
結論はこれでしょ。
前にも書いたとおり、現在ではジョンがグローバルに見てマイナーな作家であって
何が悪い。ということである。

429 :名無しのオプ:2007/01/09(火) 09:24:55 ID:rcjMpXJV
>>428
同意。
それを贔屓の引き倒しとばかりに有名だ有名だと囃すアホは見落としてるよね。
一番肝心なことなのにね。

430 :名無しのオプ:2007/01/09(火) 14:03:42 ID:29hOJApz
>>426
まったくその通り。まあ、あの馬鹿は見えない設定してるし無意味なアゲ厨は読まないがな。

431 :名無しのオプ:2007/01/09(火) 15:23:52 ID:rcjMpXJV
>>430
読まないくせに、その通りとはいかがなものか。

432 :名無しのオプ:2007/01/09(火) 17:19:22 ID:m3I4lwKh
>>427
同感。
あいつのレス読んでて気持ち悪くなってきたからもう読まんわ。さっきNG設定した。
俺たちは海外でどの程度読まれているか知りたいだけだったが、
あいつはとことんカーを罵倒中傷するだけだものな。
あいつ心の底からカーが大嫌いなんだな。

433 :名無しのオプ:2007/01/09(火) 18:02:40 ID:rcjMpXJV
>>432
書斎の気持ちは>>428に尽きる。
誤解を招く書き込みはやめろや。

434 :名無しのオプ:2007/01/09(火) 18:42:05 ID:3affwxGU
パタリロ→「三つの棺」→「帽子収集狂事件」→「皇帝のかぎ煙草入れ」
→「喉切り隊長」
の順に読んだカー初心者の俺は異端?

435 :名無しのオプ:2007/01/09(火) 20:00:58 ID:14RjA481
クリスティやシェルダン以下ならマイナーかよ
なんつー短絡的なw

436 :名無しのオプ:2007/01/09(火) 21:19:22 ID:+6ZfUMbg
>>434
パタリロは例のアレですよね
異端じゃないと思いますよ
「喉切り隊長」の次が気になりますわ


437 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/01/10(水) 06:34:45 ID:GcKz2KGv
>パタリロ→「三つの棺」→「帽子収集狂事件」→「皇帝のかぎ煙草入れ」
>→「喉切り隊長」
なんか濃いものを先行して読んでしまった感があるが(w
次の1冊は、ギディオンなら「曲った蝶番」、ヘンリーなら「プレーグコートの殺人」
あたりが適当かと思う。

438 :名無しのオプ:2007/01/10(水) 09:28:08 ID:U+QuHvho
>>434
全然異端じゃないですよ。
ただ『三つの棺』は例の密室講義がネタバレ含んでいますから、
その点がちょっと心配ですけども。

>>435
“あれ”こそ異端中の異端。
散々貶しておいて申し訳程度に「好きなら良い」みたいな逃げ方するアホは放置しましょう。


439 :名無しのオプ:2007/01/10(水) 10:09:26 ID:t4ewfmro
>>437>>438を比べると、月とすっぽん以上の差があるな。
>>438はコテハン叩きは止めることと同時に、馴れ合うだけでなくもっとましなレスしろや。


440 :名無しのオプ:2007/01/10(水) 10:22:36 ID:t4ewfmro
スレタイに即していなくともスレ内で完結する話題はスレ内でやるべき。
くだらん誘導はやめとけアホ。

441 :434 :2007/01/10(水) 21:04:47 ID:mUYndJmc
>436-438
レストンクス。パタリロを見てからミステリーを読みたくなって
クリスティやホームズ読まずにカーから入ったんだ
「三つの棺」を先に見てしまったのは、それがたまたまbookoffで
売られていたから。あとはamazonと書評のオススメ度に従って読んでみた
このスレよく読んで、次見るヤツを探して見る事にするよ

カーター名義の作品はまだ読んでいないけど
カー名義のものと少し違う所ってある?

442 :名無しのオプ:2007/01/10(水) 21:20:44 ID:t4ewfmro
>>441
初学者らしく、またざっくばらんなレスで好感が持てるなあ。
こういう人が増えるとスレも活性化するのにな。

443 :名無しのオプ:2007/01/10(水) 21:23:47 ID:k2HiwMTH
>>441
探偵が違う、くらいでそれほど違いはないよ。

ところで>>1-2ね。
まあこのスレ読めば理解はできると思うけど。

444 :名無しのオプ:2007/01/10(水) 21:45:09 ID:2W33Nupi
>>441
初心者と見るとすぐ「これを読め」などと偉そうな態度を取るコテハンと
その「支持者」がいるので注意しましょう

445 :名無しのオプ:2007/01/11(木) 22:41:22 ID:Cnujgejr
>441
>>17>>41のレスが無難だと思われる
カー名義のものは曲者が多いので注意が必要

446 :名無しのオプ:2007/01/11(木) 23:32:14 ID:WaK6wVDJ
>>445
無難なものばかり薦めるのもつまらない話しだと思うけど。
読書の楽しみは教科書通りではないですからね。

447 :名無しのオプ:2007/01/12(金) 06:37:11 ID:eSTqvSCC
>>445
『修道院殺人事件』ではなくて『白い僧院の殺人』
その他のタイトルも微妙に間違っている件

448 :名無しのオプ:2007/01/12(金) 11:08:01 ID:3CP9HKEb
>>447
ポケミスだと『修道院殺人事件』だよ
入手難度を問うなら『白い〜』で紹介する方が親切だろうけど
別に間違ってるわけではない

449 :名無しのオプ:2007/01/12(金) 15:25:55 ID:eQkghaX0
女子高の先輩の影響で海外の推理小説に興味を持ったんですけど、カーを読むとしたらどの
作品からが良いでしょうか?

ちなみにドイルやクリスティくらいしか読んだことのない超初心者です。

450 :名無しのオプ:2007/01/12(金) 15:38:51 ID:t+9lqX18
>>449
一口にドイルやクリスティといったって、山のように本があるからねぇ。

今までに何と何を読んで、その中でどれが面白かったのか、具体的に
書名を教えてくれれば、それに沿った助言が出来ると思いますよ。

451 :449:2007/01/12(金) 16:07:22 ID:eQkghaX0
>>450
ドイルはホームズものの中でも「瀕死の探偵」や「銀星号事件」みたいに最後で劇的な
展開があるものが好きです。

クリスティはポワロの短編ものが面白かったです。

452 :名無しのオプ:2007/01/12(金) 16:21:07 ID:eSTqvSCC
>>448
『白い僧院の殺人』があるのに触れずに
『修道院殺人事件』をすすめるの?
両方読み比べたの?
ひょっとして>>41は、例のあのお方?

453 :448:2007/01/12(金) 16:50:46 ID:3CP9HKEb
>452
何をそんなにムキになってるのかわかんないんだけど?
『白い僧院の殺人』と『修道院殺人事件』
自分は別にどっち読んでもいいと思うよ。どちらかを勧めてるつもりはない。
読みやすい読みにくいは個人の主観だしね。

あと
>ひょっとして>>41は、例のあのお方?
↑が意味不明なんだけど?

454 :名無しのオプ:2007/01/12(金) 17:49:32 ID:0l2a/uW5
>>453
バカが神経を病んでいるのでしょう。気にしないでください。

455 :名無しのオプ:2007/01/12(金) 18:36:20 ID:DwTLlqnh
去年のカー・オブ・ザ・イヤーを教えてください。

456 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/01/12(金) 20:41:00 ID:qS/qkU2l
ジョン作品を元ネタとするだけではなく、
なぜオリジナルをコミック化・アニメ化しないのか不思議である。
奇抜なトリック、奇矯なキャラ等、名探偵コナン好きとかには
ウケそうな要素満載なのだが。
世界的なベストセラー作家アガサほど、映像化権取得のコストがかからないのも
クリエイターサイドにとっては魅力かと思う。

457 :名無しのオプ:2007/01/12(金) 21:53:46 ID:0l2a/uW5
>>456
同意。
マイナー作家ならではのメリットもあるんだがねえ。

458 :名無しのオプ:2007/01/12(金) 23:05:27 ID:5P0bR+1S
>>452
まあ、あまりムキになるなよ。

>>453
名無しで自演する馬と間違えられているんでしょ。


459 :447:2007/01/13(土) 08:19:59 ID:E4cm9VI0
訂正とおわび
>>452のレスは>>448を受けて書きましたが、
質問形式の疑問点はすべて>>41へ向けたものです
>>448を無視するのは失礼かと思い>>448へのレスという
かたちをとりましたが、結果的に>>448への質問のように
見えてしまいました  ごめんなさい

460 :名無しのオプ:2007/01/13(土) 14:18:29 ID:v29eBb5w
>449
短編が好きなら「妖魔の森の家」はどうでしょう

461 :441 :2007/01/13(土) 15:18:11 ID:gUXECIpb
>443-448
情報ありがとう。過去ログ読み返してみたけど
あからさまなハズレじゃない限り
できるだけ多くの作品を読もうと思っている

それじゃあ、数字コテ外してカー作品を買ってくるよ

462 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/01/13(土) 17:39:32 ID:mNT8457w
「妖魔の森」を読むにはタイムリーというのが恐い。

463 :名無しのオプ:2007/01/14(日) 06:51:26 ID:dypRh16S
>>449
短編集で様子を見るのがいいかもしれませんね
『不可能犯罪捜査課』とか
長編ではフェル博士初登場の『魔女の隠れ家』が
カー度も軽くて、いいかも
若いカップルの初々しいこと、照れますわ

464 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/01/14(日) 12:35:25 ID:2sd+nx6L
>魔女の隠れ家
俺は本格ミステリにラブコメみたいなのは容認しないうるさ方だが、
本作のタッドとドロシーのカップルはジョンとそのヨメが元ネタらしいが、
騒がしくなく、ういういしさがあってキャラとしての好感度は大。
これは作者ジョン自身も若かったせいもあろうかと思う。

465 :名無しのオプ:2007/01/14(日) 13:38:19 ID:xjAzZelh
>>449

皇帝の嗅ぎタバコ入れ
第3の銃弾
ユダの窓


466 :書斎魔神:2007/01/15(月) 06:36:37 ID:h9+aUoTg
「うおおおおおお!!!!!!!!
ベイベベイベベイベイベイベ!!!!!!!!」
ドルルルルル シュゴオオオオオ グシャッ
敵「うぎゃぁぁぁぁぁぁ」
「どりゃぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!
神宮光龍神風クラァーーッシュ!!!!!!!!!!!!」
ボボボボボ ドギューーン
グシャッ
敵「のわーー!!!!」
敵「ぐぶぁっ」
「ヒャァッハ!!!! 死ねえええええ
トルネードプリズムスーパーブラスタァァァァーッ!!!!」
ズバッ ブシュッ 
敵「ぶばぁっ」
ヒュン
「!?」
「フフ……そうか、貴様が」
「やっと現れやがったな!風神雷光ウイリーー!!!!!!!!」
ギン!
「なに!?」
「ふん、私に氷は意味が無い」
「とは、言ったが……」
「?」
「私に氷は効く」
「! …そうか、なら俺からも言っておく事がある」
「何だ」
「別にあの技は氷じゃなかったと思ったが、別にそんな事は無かったぜ!」
「そうか」
「いくぞ!ウオオオオオ」
「さあこい!」
糸冬

467 :449:2007/01/15(月) 07:54:20 ID:b/G07OW9
>>463
どうもありがとうございます。その二作を探してみます。

>>465
ありがとうございました。そちらも挑戦してみます。

468 :名無しのオプ:2007/01/15(月) 21:13:00 ID:bjDSEwqu
>>467
おっと、>>460さんの「妖魔の森の家」という短編もおすすめですよ。
ドイル、クリスティに比べると刺激が強いですけど……

469 :449:2007/01/15(月) 21:34:09 ID:WRNGNAtu
>>468
ごめんなさい、>>460さんのレスも読んでいたんですけど書き忘れました。皆さん
本当にありがとうございます。

470 :書斎魔神:2007/01/16(火) 00:16:48 ID:CxIKY8Mz
NHK-BS「逃亡者」を観る。 "陸"五郎の吹替が光る。
「リチャードにとって幸せは幻である。自由への道はまだ遠い。」
矢島"J・タイベリウス・カーク"の締めナレも渋い。
俺様もキンブルになった気分になる。
幼女への性犯罪に対する法の裁きはとうに受けたのだがな。

471 :名無しのオプ:2007/01/16(火) 01:01:58 ID:4giKVe/I
「震えない男」とかいう幻の作品があると聞いたんですが・・・・・・
内容的にはどれくらいの面白さか教えてください


472 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/01/16(火) 21:24:05 ID:mYhjdTXf
「震えない男」は、ピストルのトリックひとつ見てもカー風のバカミスである。
代表作を読破し、ジョン作品に対する免疫を十分につけてから読むべき作、
さすれば、「ジョンの椰子、またバカやってる(w 」と笑って楽しめるかと思う。

473 :名無しのオプ:2007/01/16(火) 21:45:15 ID:M+eElaB4
>>472
同意。
基本的には愛すべき作家だが、肝心なところが抜けた二流として楽しむ余裕があるといいんじゃないかな。

474 :名無しのオプ:2007/01/16(火) 22:35:50 ID:xKtQN5y8
文庫化ですよん。

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近刊案内(2007年3月刊行予定分)

【創元推理文庫】(海外ミステリ)
◇『エドマンド・ゴドフリー卿殺害事件』 ディクスン・カー著/岡照雄

不可能犯罪の巨匠が英国史上最大の謎に挑む歴史ミステリの名作。
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475 :名無しのオプ:2007/01/16(火) 22:41:31 ID:CEr7wu5M
きたー

476 :名無しのオプ:2007/01/16(火) 22:56:39 ID:oU/N4Cjr
『盲目の理髪師』は来月か?
来月でいいのか?
もう延期はないだろうな?


477 :名無しのオプ:2007/01/16(火) 23:14:26 ID:ac1g+LH4
>>471
現役で買えますね「震えない男」、ポケミス、1,050円
「テニスコートの謎」と「連続殺人事件」の間に出版
同期には「かくして殺人へ」「九人と死で十人だ」が
面白さの度合いは、これらの作品クラスかな

478 :471:2007/01/17(水) 09:26:15 ID:rkhTiEmx
>>477
そうでしたか・・・・・・。あるHPには入手困難本として紹介されていたので
てっきり絶版かと。では、ある程度カー作品を読んでから買おうと思います

479 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/01/17(水) 21:58:20 ID:RW0++kmY
歴史ミステリはエドマンド・ゴドフリーのようなシリアスな路線でゆくべきだったかと
思う。さすれば、ジョンに対する後世の評価も変り得たかもしれぬ。
ジョンの歴史ミステリは饒舌でプロットに遊び過ぎな面が目立ち、いささか鼻につき、
お笑い芸人がどんな場であっても常にお笑いを希求してしまう性に似たものを感じさせる。

480 :名無しのオプ:2007/01/18(木) 21:25:40 ID:SDtV8DDF
貶すのが批評だと勘違いしている痛い人っているよね

481 :名無しのオプ:2007/01/20(土) 06:35:39 ID:nACRsk6v
>>474
歴史ミステリって、カーが開拓した分野なんですね
本人は意識してなかったかも知れませんが――

『エドマンド・ゴドフリー卿殺害事件』って、分厚く
なるんじゃないでしょうか
予想では『ビロードの悪魔』級?

482 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/01/20(土) 12:54:42 ID:oiLVCSEV
>歴史ミステリって、カーが開拓した分野なんですね
歴史ネタの処理の仕方にもよるが、歴史ミステリのメーンなパイオニアはジョセフィン、
時代ミステリのそれはジョンとするのであれば、さほど異論は無かろうかと思う。

483 :名無しのオプ:2007/01/20(土) 16:38:15 ID:9h1/Oo4V
>>481 歴史ミステリーって、実際にあった史実の謎を推理するわけだから、
確かに『エドマンド・ゴドフリー卿殺害事件』は他のカーの時代ものと違って、
歴史ミステリーの先駆けって言える作品だよね。

ただ英米だと、Lillian De La Torreがこの分野の開拓者とみなされている。
18世紀後半に実際に起きた失踪事件を扱った、「消えたエリザベス」で
その名声を確立した作家だからね。
それから、18世紀に実在したサミュエル・ジョンソン博士を探偵役に据えた
シリーズも手掛けていて、時代ものの開拓者でもあるというところが凄いかな。
日本でも、昔は創元社の世界推理小説全集なんかで読めたのに、
最近忘れられかけている感じなのがちょっと残念だけれど。

だけど、その「消えたエリザベス」の冒頭には、カーへの献辞が書かれているわけで、
やっぱり『エドマンド・ゴドフリー卿殺害事件』の影響力って見過ごせないよね。

1936年「エドマンド・ゴドフリー卿殺害事件」
1945年「消えたエリザベス」
1951年「時の娘」

こうして主要な歴史ミステリーを発表年順に並べてみても、
『エドマンド・ゴドフリー卿殺害事件』はまさに先駆的な作品だった、
というのが、実感できるなぁ。

484 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/01/20(土) 21:27:51 ID:b5IvXs1e
「開拓」という言葉の意味がわからないうえに、このスレはオタな知識を書きなぐる場
だと勘違いしているDQNが乱入しているようだな(w
読み継がれることにより「歴史ミステリ」というジャンル確立に導いたのは、
まさにジョセフィン作品の功績と言い得る。
この点は、中島河太郎氏等の論考からも明らかであろう。
まあ、ジョンはエドマンド・ゴドフリーがぱっとしなかったので、
時代ミステリの方に舵を切ったとも言い得るわけである。

485 :書斎魔神:2007/01/21(日) 09:21:43 ID:yRGTtyGc
アトリエかぐやの「最終痴漢電車2」はこのジャンルにおける傑作である。
凌辱する女性のタイプは多様で楽しみが広がる。
俺様はレズ姉妹の水穂と麻穂がお気に入りで初プレーを含めて9回ほど抜かせてもらった。
これまでのかぐやは不自然な巨乳が売りのマンネリメーカーとの
先入観を払拭した作品でもある。
しかし、この手の抜きゲーに恋愛要素は必要だったのだろうか?
最近のエロゲ全般の傾向として気になる点ではある。
心の赴くままに汚し、破壊する。そんなエロゲを俺様は欲している。
だがそのような些細な点を抜きにしても十分楽しめる傑作である事実には変わりない。
愚民諸君もお試しあれ!

486 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 09:50:00 ID:M8F3EXl9
>>483
なるほど。
Lillian De La Torreを読んでみたくなりましたよ。
古書店廻ってみようかな。

487 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 10:03:19 ID:o41ZQeV8
まあ歴史のなぞを小説で解釈する、ってのは「鉄仮面」を出すまでもなく、カーより昔からあるっちゃああるんだろうけど、
ミステリーの形式でしかも殺人事件の真相を、ってなるとやっぱりカーが泰斗になるんかなあ。
おもしろいのはこの小説、ちょっと前の歴史研究者の中に評価する意見があったことね。

488 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 10:39:05 ID:+LAl9Kju
ちょっと詳しい人が来るとすぐ嫉妬するんだな書斎馬は
見苦しい

489 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 10:54:47 ID:rFIjubB5
>>488
単なるチャチャ入れと真剣な論考を並べて比較するDQS。
恥ずかしいから書き込みを止めとけよ。

490 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 11:03:16 ID:zBS2ljTB
>>489
同意。
チャチャ入れしかできない書斎魔神は書き込みを止めるべき。

491 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 11:03:21 ID:M8F3EXl9
>>488
同意ですけどバカの話は止めておきましょうよ。
あれは厨房だからムキになって名無しでキャンキャン吠えてきますよ。

492 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 11:04:14 ID:H4nfKxFf
>>483氏は「真剣な論考」などというつもりで書いているのではない
と思うが、具体的で説得力に富む書き込みであることは間違いない。

>>484は「単なるチャチャ入れ」というか、下品な難癖だね。
                     ↓
>「開拓」という言葉の意味がわからないうえに、このスレはオタな知識を書きなぐる場
>だと勘違いしているDQNが乱入しているようだな(w

何やら反論めいたことを言いたいようだが、具体性が欠片もないうえに
根拠が「有名な評論家がそういってる!!!」ってだけだから、確かに
恥ずかしい。知識がないなら書き込みを止めればいいのにね。
         ↓
>この点は、中島河太郎氏等の論考からも明らかであろう。

493 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 11:12:48 ID:+LAl9Kju
>>489
嫉妬してチャチャを入れるなと言ってるんだけど?
アホかお前?


494 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 11:15:35 ID:+LAl9Kju
相変わらずの書斎の下劣ぶりについ書き込んでしまいましたがもう止めます
失礼しました>書斎と書斎の自演以外のALL

495 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 11:22:28 ID:rFIjubB5
>>482
その程度のジョークも理解できない有様では読書家かどうかも怪しいもんだ。
リテラルな能力の欠如があまりにもひどいからな。

496 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 11:41:12 ID:lNv2JSR6
>495
全く同意
>482を書いた書斎はエセ読書家ですね
リテラルな能力が欠けていますからね

497 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 11:42:00 ID:DKhIPyH1
>>496
馬鹿にかまうなよ

498 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 11:44:14 ID:M8F3EXl9
>>492
中島河太郎氏の評論って、今読むと間違いも結構多いんですよね。
氏の活躍した時代の情報量や情報精度が、
現在のそれと比べて劣っているのだから仕方ないのですが…


おっと、反応してすいません…

499 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 11:51:40 ID:VwEHgRa5
馬と支持者(自演)のアホさ加減に笑ったw

500 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 12:11:27 ID:2kjEL1gm
500GetBackers

501 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/01/21(日) 15:10:10 ID:sRZg6/XT
>確かに『エドマンド・ゴドフリー卿殺害事件』は他のカーの時代ものと違って、
>歴史ミステリーの先駆けって言える作品だよね。
とあるとおり、エドマンド・ゴドフリー以外のジョン作品の実態が、
歴史ミステリではなく、時代ミステリ(結構、内容は多彩)であることに異論はなく、
作品数を見ても、ジョンが歴代で時代ミステリの書き手のトップクラスにあるのは間違い
ない。
ただし、歴史ミステリに関しては、
木君が歴史ミステリを書くにあたって、まずジョセフィン作品を意識していた
のは有名な話であり、三部作により「抜き得た」と確信した旨も述べている。
歴史ミステリの歴史(?)という観点から見ると、
ジョセフィン前の作家、エドマンド・ゴドフリー等は新天地(新ジャンル)に鍬を
入れたが開拓するには至らなかったということである。

502 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 15:15:27 ID:rFIjubB5
>>501
アホなカーオタに引導を渡すレスだね。さすが書斎だよ。
万歳!

503 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 15:55:23 ID:xuaPrTg0
自演乙
つーかそんな自演で満足出来るなんてある意味書斎って幸せなヤツだな
ちっとも羨ましくはないがw

504 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 16:03:15 ID:H4nfKxFf
ID:rFIjubB5 は>>489では書斎のレスを「単なるチャチャ入れ」、
>>495では書斎は「読書家かどうかも怪しいもんだ」と至極真っ当な
発言をしていたのに、どうして急に「さすが書斎だよ」なんだ?

まさか自演擁護するつもりでことごとくレスアンカーを付け間違えて
いただけ、とかいう落ちは……有り得るな、この馬鹿ならw

505 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 16:12:47 ID:3ZdOTogz
ギャハハハ
書斎ってどうしてこんなにアホなんだろうなw

506 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 18:01:01 ID:U/7+l5cA
歴史ミステリーについては既に>>483さんがデータを挙げて述べてくれていますから。
中島氏の古い解説を基にひねり出した、歴史ミステリーと時代ミステリーの区別もつかない
アホな馬の妄想に出る幕はない、ということでOKですね、>>all

>>504
あれが自演ではなく、しかもレスアンカーを間違えていたのなら
まずはきちんと謝罪するのが当たり前でしょうにね。
しかもちょっと無視されただけでも食ってかかってくる馬が
ID:rFIjubB5 に対して何の反応も示さないことからも・・・w

507 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 18:36:30 ID:rFIjubB5
>>506
中島さんの解説を古いの一言で片付けるとは‥。
おまいにとっては新しいことが全てなのかね。
もしそうなら、読書家としての見識が問われるぞ。

508 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 19:18:01 ID:U/7+l5cA
>>507
「頭から信用するのはどうかと思う」の一言で片付ける馬の皮肉ですか?w


509 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 19:18:43 ID:zBS2ljTB
>>507
文盲乙

510 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 19:38:27 ID:pzdNFIbq
識者の評を調べてみましたので参考にどうぞ。
カーが最初に書いたというのは異論の無いところでしょうね。

「ディクスン・カーの残したもうひとつの偉大な功績が、歴史ミステリという
新たなジャンルを開拓したことである」――森英俊「世界ミステリ作家事典」

「古典的な殺人事件に新たな解決を提示するたぐいの本はだいぶ前から書かれ
ていたが、その分野のものでそれを探偵小説という形式で構成したのはカーが
はじめてだった」      ――ダグラス・G・グリーン「奇蹟を解く男」

「また本書は、過去に実際に起きた未解決事件をとりあげてその真相を推理す
る、所謂歴史ミステリの嚆矢として有名である」
            ――岡照雄「エドマンド・ゴドフリー卿殺害事件」

511 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 19:49:52 ID:rFIjubB5
書斎の提唱する時代ミステリをもっと考察してから引用せえや。
少しは自分の頭で考えろボケ。

512 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 20:22:16 ID:zBS2ljTB
>>511
中島河太郎氏の引用を錦の御旗のごとく振り翳す、書斎魔神への皮肉ですね。

513 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 20:29:58 ID:H4nfKxFf
>>512
いや、「中島氏等の論考からも明らか」と曖昧な断定でこと足れりと
しているだけで、実は具体的な「引用」すらしていないんですよ。
            ↓
>この点は、中島河太郎氏等の論考からも明らかであろう。

中島氏が、「ジョセフィン・テイによって歴史ミステリという新分野が
開拓された」と述べている論考があるというなら、具体的にタイトルを
挙げて欲しいものですが、まあそんなものは存在しないでしょうね。

>1936年「エドマンド・ゴドフリー卿殺害事件」
>1945年「消えたエリザベス」
>1951年「時の娘」

というのは、「消えたエリザベス」の邦訳本の巻末解説を書いているのは
中島氏なんですよ。だから、そんな事実に反したことを書くはずがない。

514 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 20:35:03 ID:rFIjubB5
>>513
おまいこそきちんと引用してからものを言えや。
憶測で適当なことを書き散らかすなカスが。

515 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 20:37:39 ID:U/7+l5cA
>>514

「消えたエリザベス」の邦訳本の巻末解説を書いているのは

と書かれているのが読めない?
それとも理解できない?


516 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 20:40:03 ID:H4nfKxFf
中島氏が「時の娘」について書いた文章をいくつか紹介しておきます。

歴史を素材にして純推理の面白さを狙った、型破りのものであるが、
史学研究の態度を利用して小説化したともいえよう。
             ――講談社文庫「日本推理小説事典」

歴史を材料にして推理のおもしろさを充分に味わせる型破りの作品
であった。        ――ポプラ社「推理小説の読み方」

「時の娘」は型破りな傑作だ、と真っ当なことを述べているだけで
テイこそが歴史ミステリという分野を開拓した、などとは、まるで
書かれていません。

517 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 20:43:21 ID:H4nfKxFf
>>514
存在しないものは引用のしようがないので、きちんとした根拠に基いて
存在しないだろうと思う理由を述べたまで。

もし存在するのなら、その文章を示せばいいだけの話なんだよね。

518 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 20:52:02 ID:zBS2ljTB
>>513
御指摘ありがとうございます。あまりに堂々としてるもんだから、つい飲まれてしまったみたいです…。

519 :名無しのオプ:2007/01/21(日) 23:30:13 ID:H4nfKxFf
>>518
いえいえ、間違いしか書いていないので、どこに突っ込んだものやら
分らなくなるんですよね。書斎魔神は馬鹿過ぎます。

>>501なんかも、歴史ミステリの開拓者はカーではなくてテイ、と言いたい
ようなのですが、カーが時代ミステリ(「ビロードの悪魔」等ですかね)を
たくさん書いているからといって、歴史ミステリの開拓者ではない、という
ことにはならないし、高木彬光が「時の娘」に触発されて「成吉思汗の秘密」
を書いたからといって、「エドマンド・ゴドフリー卿殺害事件」が「時の娘」
以前に発表されているという事実には何の関係もないわけです。

要するに>>501は、個別の例も不適切で結論も間違い、という非常に情けない
書き込みですね。論理的な思考力も基礎的な知識もないようです。

>>517について補足しておくと、中島河太郎氏が「歴史ミステリの開拓者は
カーではなくてテイ」と述べた文章を仮に書いていたとしても、それだけで
書斎魔神の主張が正しいということにはならないよ。

「エドマンド・ゴドフリー卿殺害事件」の邦訳本が出たのは1991年だから、
中島氏がそれを読んだうえでそのように書いたのか、それとも同書が未訳の
時代に存在を知らずに書いたのか、検証する必要がある。そこまで検討して
初めて「論考」と呼ぶに足る文章といえるんだよね。

もちろん非常に古い文章で「エドマンド・ゴドフリー卿」の存在を踏まえて
いなかったとしても、それは中島氏のミスには当たらないことは当然だね。
今ほどネット情報が発達していなかった時代、未訳本の内容を個人ですべて
把握するのは難しかっただろうからね。

520 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 01:41:00 ID:Y0jHBgxV
>>519
>今ほどネット情報が発達していなかった時代、未訳本の内容を個人ですべて
>把握するのは難しかっただろうからね。

いやいやw
その代わり昔の人は海外の文献や、原書をバンバン読んでいたから。

例えば「時の娘」の日本での評価に一役買ったのは他ならぬ乱歩だけれど、
その乱歩はアントニー・バウチャーが「ニューヨーク・タイムズ」書評誌に書いた評論を読んで、
彼の推す10冊余りを取り寄せたわけで、「時の娘」はその中に混じっていたそうだ。

ついでに言えば、乱歩は「時の娘」を評する時に、バウチャーの言葉を引用しているんだけど、
昭和31年7月の文章にはハッキリと、「時の娘」と同じ手法の先行作品として、
カーの The Murder of Sir Edmund Godfrey (エドマンド・ゴドフリー卿殺害事件)と、
Lillian De La Torre の Elizabeth is Missing (消えたエリザベス)などが同一系列に属する、
という記述があるね。

中島氏クラスの人なら、その文章を読んで、「エドマンド・ゴドフリー卿殺害事件」の名前ぐらいは
知っていたと推測できるんじゃない?

521 :519:2007/01/22(月) 02:50:12 ID:s8DZatWw
>>520
おお、そうですか。中島氏がカーについて書いた解説をいくつか確認してみた
ところ、その時までに邦訳がある作品を中心に紹介しているので、原書までは
読んでいなかったのだろうと推測しましたが、乱歩が書いてるなら知っていた
可能性が高いですね。まあ、いずれにしても

>中島河太郎氏が「歴史ミステリの開拓者はカーではなくてテイ」と述べた文章

があると仮定しての話ですから、それが示されない限り、書斎の主張は
出鱈目だということですな。私は再三いっているように、そんな文章は
ないと思っています。

>>484では権威付けとして中島氏の名前を出しただけで、もちろん現物
には当っておらず、自分の勝手な記憶とイメージだけで、適当なことを
書いたんでしょうね。いつものことですが。

「いや、違う」というなら、中島氏の文章を具体的に示せばよろしい。
逆に、いつまでたってもだんまりなら、私の推測が正しい証拠です。

522 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 07:27:25 ID:EcVIHgN1
というか書斎の言う時代ミステリなる新概念の妥当性を議論することなしに評価は出来ないだろ。
肝心な論点を無視するあたりは逃げを打ってると見られてもしょうがないと思うぞ。

523 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 08:56:23 ID:yZfM0VW2
何の説明もない新概念が妥当かを、どう議論しろと?

524 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 09:48:44 ID:EcVIHgN1
>>523
まあそう先を急ぎなさんな。
画期的な新説となりうる概念を提唱しようとしているのだからしばらくは黙ってみていなさい。

これは書斎が飛躍する第一歩だよ。歴史を目撃する証人となる喜びを素直に置けとめておけ。

525 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 09:54:10 ID:5qqTLlfe
>524
書斎が新概念を提唱するってどこで言ってるんですか???
なんで最後にいきなり命令形なんですか????
まるでみたい書斎ですね

526 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 10:00:08 ID:mRNRMDY5
ID:EcVIHgN1 は、書斎が新概念を提唱するとどうして知っているのかな?
新概念を提唱するのなら、どうして最初にそれをしないのかな?
第一書斎の新概念なんか、中島河太郎氏が知っていたわけない以上
中島氏の論考とやらが書斎の説の根拠になるわけないじゃないか。

そのこと、分かってる?

527 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 10:13:33 ID:yRgcirbG
たかだか2ちゃんの書き込み程度で
「飛躍の第一歩」とかほざいてるのは単なる電波だろ。
いちいち相手にするなっての。

528 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 10:40:50 ID:VwDfyXKO
「納豆を食べると痩せるという科学的なデータはどこにあるんですか?」
「…………」
「いくら調べても見つからないんですが?」
「…………」
「データは捏造だったということですか?」
「たかがテレビ番組でガタガタ騒ぎなさんな」
「開き直るんですか?」
「というか我々の提唱した納豆という新概念の妥当性を検討すべきだろ」
「ハァ? 納豆が新概念? 何を言ってるんですか?」
「肝心の論点から逃げ回っているようでは議論の放棄と受け取られても仕方がないぞ」
「…………」

529 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 11:14:05 ID:EcVIHgN1
ガタガタ言いなさんな。書斎のレスを活目して待てや。
歴史の証人になりたいのならな。

ルール違反のコテハン叩きが目に余るようだと書斎もやる気をなくすぞ。

530 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 11:14:35 ID:KOTdZLcS
>528
ワロタw

531 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 11:16:29 ID:KOTdZLcS
>529
誰もコテハン叩きなんてしてないじゃん
言いがかりはやめろや

532 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 11:38:22 ID:EcVIHgN1
>>519
>書斎魔神は馬鹿過ぎます。
は、明らかにルール違反。コテハン叩き以外の何者でもない。
こういうことは止めろと言っている。

あと>>519はきちっと謝罪しておけや。
新説発表が延期されたらおまいの責任だからな。

533 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 11:41:46 ID:DyhYiH/n
おめーら>>1

534 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 11:44:18 ID:mRNRMDY5
最悪板から自分の悪口をわざわざコピペしてくる書斎に
今更バカだのアホだの言ったところで何の問題もないぞ。
だいたい自分の論考の穴を指摘されたくらいで新説の発表をやめるのならば
勝手にやめればいい。
俺たちは痛くも痒くもないし、自説の正当性の証明を放棄すると困るのは書斎のほうだ。



535 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 11:49:54 ID:EcVIHgN1
>>534
何もわかってない。
コピペはスレ活性化を目的としたものであることぐらい読めばわかる。
単なる叩きはコピペされないからな。

あと、書斎が自分でコピペしている証拠も上げられないくせにデマを流すのはやめろや。

536 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 11:55:28 ID:mRNRMDY5
書斎自身がコピペした証拠は、とうの昔に挙がっている。
過去ログ見ろよ。
単なる叩きがコピペされていることはは現スレ過去スレ見れば自明。
それらが全て「スレ活性化を目的としたもの」というのなら、
書斎を叩くことは何の問題もないわけだがそれでいいんだな?


537 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 12:14:44 ID:OitD+ZMu
レス番号くらい示して言えバカ。

538 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 13:22:11 ID:RBUPiaNX
>>536
いい加減スルーしてくれないか?
お前も荒らし同然だよ

539 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 13:24:56 ID:IfvGqMrW
叩かれたくらいでやる気をなくすなら、なんでこの板に何年も居座ってるんだか。
書斎なんかさっさと消えてもらっていいよ。
どうせ新説なんか無いから今からその言い訳をしてんだろw

540 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 13:36:19 ID:sX9GacSC
みんな自演だと分かってやってるんだ
新説なんか悔し紛れのでまかせってこともな
いい加減遊ばれてる事に気づけよな書斎
進歩のないヤツwww

541 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 13:47:53 ID:EcVIHgN1
結局誰も書斎がコピペしている証拠は上げられないと。
そんなあやふやな根拠でよく叩けるねえ。呆れ果てるよ。

542 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 14:03:30 ID:RBUPiaNX
>>540
ここで遊ぶなよ馬鹿
他所行ってやれ

543 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 14:07:27 ID:Cxxy7H/n
>541
じゃあ何故書斎が新説を発表することをあなたが知ってるのか答えて下さい。
読めばわかるなんてのは回答になりませんよ。

544 :519:2007/01/22(月) 14:15:31 ID:s8DZatWw
>>532
>>書斎魔神は馬鹿過ぎます。
>は、明らかにルール違反。コテハン叩き以外の何者でもない。

「ブリッグス須藤のHPに書いてあった」「大型書店の店頭で確認済み」
などと自説の根拠を“捏造”しては、毎度毎度、識者に追及されて姿を
くらます。

こういう行為をする人。あるいは何度繰り返しても懲りない人のことを
世間では「馬鹿」と表現するので、それに従ったまででコテハン叩きの
意図なんぞは毛頭ないよ。

コテハンであれば馬鹿なことをしても馬鹿といわれなくて済む(=いったら
コテハン叩きになる)なんてムシのいい話はないし、件の荒らしはハンドル
と名無しを使い分ける偽コテハンだから、そもそもコテハン叩きなどという
言葉が出てくること自体がお門違い。

ただし、この件については正式に謝罪して撤回してもいいですよ。

>中島河太郎氏が「歴史ミステリの開拓者はカーではなくてテイ」と述べた文章

がきちんと示されれば、ね。「中島氏の論考から明らか」と書いた以上、
どの論考か示すのは簡単なはずですよね。

いつまでたっても具体的なタイトルが出せない場合は、ありもしない
「論考」を自説の根拠として使用した卑劣で低能な人物であることが
間接的に証明されるので、謝罪する必要はどこにもないでしょうね。

545 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 14:19:29 ID:wTOAr+Nl
おかしいな・・・、歴史ミステリーの始祖は「時の娘」か「ゴドフリー」かという話だったはずだが、
いつの間にか「時の娘」は「始祖ではなく発展(普及)させた作品」になっている。
どこで主張が変わったのだろう?
時代ミステリの新概念とは何だか知らんが俺の知りうる範囲では、
「過去の存在した時代を舞台にして書かれたミステリ。当時、実際いた登場人物が出演する場合が多々見受けられる」
この時代ミステリの傑作が山風先生の明治ものシリーズ。

ところでSFミステリの始祖もカーなのかな?
カー以前にSFしてるミステリってありましたっけ?

546 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 15:29:19 ID:mRNRMDY5
>>541
ttp://blog9.fc2.com/2/2log/file/vlphp5178.jpg

547 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 17:29:34 ID:0Kys1Rwi
書斎が歴史ミステリーに関する新概念を持っているようには見えないんだよね。
従来の概念に従っているはずの中島河太郎の文章を根拠に挙げる以上、新概念になりようがないだろ。

新概念を挙げるのならば、某スレで挙げるべきじゃないのかよ。
「○○は歴史ミステリになり得る」なんてトンデモ発言した某スレのことだよ。

なんて言ってももう覚えちゃいないだろうなw



548 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 17:30:36 ID:0Kys1Rwi
歴史ミステリの新概念を示すといっても、
『時の娘』がその範疇に収まり、
『ゴドフリー卿』や『消えたエリザベス』が外れるような概念だろ?
「神保町にある本屋は大型書店とは呼べない」クラスのトンデモ論法になるのは間違いないなw

それ以前に書斎、どうせお前は『消えたエリザベス』を読んでいないだろ。
どうやって除外できるような項目を捏造するつもりだ?



549 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 17:38:20 ID:mRNRMDY5
>>547-548は他板からの改竄&コピペ
もとのレスはこちら↓

書斎魔神・アホアホ語録格納庫 その13
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/mog2/1168348134/387-388

読んで分かるように9〜10( ID:0Kys1Rwi )は
「このスレに書くべき話題だから」ではなく
このスレを荒らすのが目的で改竄&コピペしている

2ちゃんねるガイドの「荒らしに反応したらあなたも荒らしかも。。。」を
お忘れなく!
それとも、これらを覆すような新概念でも提出できるのかな?

550 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 18:13:27 ID:Euq2Ru2v
ジョセフィン・テイの名前は挙がっても
リリアン・デ・ラ・トーレは話題にならないよなあ
「消えたエリザベス」は絶版状態だし
サム・ジョンスンものの短編が単発的にアンソロジーに入るくらいだし
どこかの出版社が
サム・ジョンスン博士ものの短編集をまとめてくれないかな

551 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/01/22(月) 21:51:39 ID:w6/Cc9FR
>歴史ミステリのメーンなパイオニアはジョセフィン
中島発言の趣旨等を見ればわかるとおり、最初に呈示されたこの論点を否定するのは、
ほぼ不可能と言い得る。
前述したとおり、現在に至るまで読み継がれていない作品や
一発芸に終わった作(エドマンド・ゴドフリー)を持ってして、
「新ジャンルを開拓し得た」と断言するのは暴論以外の何物でもない。
また、「歴史ミステリ」と「時代ミステリ」という概念が混同され、不正確に使用されて
いるのが見受けられるが、非常にわかり易い例を挙げれば、エドマンド以外のジョンの
歴史ものを歴史(ミステリ)小説と称することは、長谷川平蔵は実在の人物ゆえ
鬼平犯科帳は歴史小説であると称するに等しいとち狂った論である。
逆に、ミステリにおける事実にもとづく推理の手法を用いて歴史の検証の面白さを主眼
としたエドマンドはコテコテの「歴史ミステリ」と言い得るが、
西洋チャンバラ、密室や連続殺人の謎解き、SFまがいのタイムトラベル、時代情緒等を
主眼とした他作は、ことごとく「歴史」という背景そのものをギミックとした
「時代ミステリ」である。
いい加減、「影武者徳川家康」は歴史小説と強弁するようなDQNな態度は改めたまえ。

552 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 22:07:11 ID:mRNRMDY5
>>544
思ったとおり

>中島河太郎氏が「歴史ミステリの開拓者はカーではなくてテイ」と述べた文章

を示すことができませんでしたよ、例の馬鹿は。
それどころかありもしない文章を根拠に

>中島発言の趣旨等を見ればわかるとおり、最初に呈示されたこの論点を否定するのは、
>ほぼ不可能と言い得る。

とまで言い放っているのですからお話になりませんね。
しかも歴史ミステリーについての新概念を挙げることすらできませんでしたし、
やっぱり書斎は救い様がありませんね。

553 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 22:50:54 ID:4qpx9jvO
>>544
「ゴドフリー卿」の直系である「消えたエリザベス」は”歴史ミステリ”
サミュエル・ジョンソン博士のシリーズは”時代ミステリ”と捉えれば
歴史ミステリと時代ミステリのどちらのパターンにしても
テイではなくてデ・ラ・トーレを抜きには語れないのでは?

554 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 23:02:11 ID:EcVIHgN1
>>551で決定版のレスが書き込まれたね。
これで時代ミステリという概念を理解できないというのならもう読書を趣味にするのは止めた方がいいよ。

555 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 23:26:37 ID:ecg18afd
有識者がどう評価しているか追加します。

「リリアン・デ・ラ・トーレ…(略)歴史ミステリーのパイオニアのひとり」
                      ――本格ミステリーを語ろう!

「せっかく歴史ミステリというジャンルを開拓しながら、そのなかでシリーズ探偵を
活躍させることを思いつかなかったのは残念で、そのため、歴史ミステリの大ブームを
到来させるまでにはいたらなかった」   ――森英俊「世界ミステリ作家事典」

森英俊センセのご意見、実現していたらフェル博士がゴドフリー卿の事件を推理していた
かも知れません。それもいいかもね。

556 :名無しのオプ:2007/01/22(月) 23:30:09 ID:mRNRMDY5
>>553
『消えたエリザベス』をググってみたら、こういう記事がありました。

 この「消えたエリザベス」は18世紀後半に実際にイギリスで起きた若い女性の失踪事件を題材にした歴史ミステリーで、
 黄金時代の代表的作家であり、歴史ミステリの先駆者でもあるジョン・ディクスン・カーの「エドマンド・ゴドフリー卿殺害事件」に
 影響を受けて書かれたものだといわれています。
 実際この作品の冒頭では、ディクスン・カーに敬意を表する形で彼に献辞を捧げる形をとっています。
 その後も18世紀後半のイギリスを舞台に、辞書編纂家で批評家でもあった実在の人物である
 サミュエル・ジョンスン博士を主人公とする短編ミステリ・シリーズを発表し続け、計4冊の短編集を刊行。
(中略)
 その作風は、自らを〈歴史の真相発見者〉と呼んでいるとおり、歴史の中に謎のまま残されていた事件に光をあて、
 自分なりに推理を展開した上で最後に真相を明らかにしていくという形をとっており、
 謎解きの要素もふんだんに盛り込まれていて、歴史本格ミステリとしての醍醐味が充分満喫できる作品が多いのが特徴です。


デ・ラ・トーレのミステリーは、まさに従来通りの定義による「歴史ミステリー」「時代ミステリー」に
見事に当てはまっているようですね。

557 :名無しのオプ:2007/01/23(火) 07:13:26 ID:pnJnMmM0
>>551
要するに書斎魔神は、
「カースレ住人は「歴史ミステリ」と「時代ミステリ」を混同している」
と意味不明の言いがかりをつけている。
しかし皆さんのレスを見る限り、誰一人として混同して使っている人はいない。

しかも書斎の概念
「時代ミステリ」・・・舞台設定を過去に置いているミステリ
「歴史ミステリ」・・・実際の歴史上の謎や事件を解決するミステリ(舞台は現代でも過去でも関係はない)
は、ごく当たり前のものであって結して新しくもなんともない。

おまけに書斎は中島河太郎の論考とやらを提出していないから、
自説の正当性を全く証明することができない。
(まあたとえ提出しても、その論考を検証できなかったのだから意味ないけどね)

558 :名無しのオプ:2007/01/23(火) 15:39:43 ID:aknEc4tw

おまいら書斎魔人にレスするほど暇なのか?


559 :名無しのオプ:2007/01/23(火) 16:08:09 ID:GCibopGq
>558
いつものコピペでしょ

560 :書斎魔神:2007/01/23(火) 17:30:04 ID:n6MZWv2c
求む

ムレムレまんこの六歳女の子

一晩の所有権希望

但し命の保証無し

561 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/01/23(火) 22:29:42 ID:DNE1/N3D
>しかも書斎の概念
>「時代ミステリ」・・・舞台設定を過去に置いているミステリ
>「歴史ミステリ」・・・実際の歴史上の謎や事件を解決するミステリ
>(舞台は現代でも過去でも関係はない) は、
>ごく当たり前のものであって結して新しくもなんともない。
コテハン攻撃のための妄念剥き出しなアホレスと言い得る。
前述したとおり、単に作品の時代設定が過去というだけではなく、
ギミックとしての効果を上げていなければ時代(ミステリ)小説とする意味は全く無い。

このスレにおける引用を見てもわかるとおり、
歴史小説と時代小説は峻別されているのだが、なぜか歴史ミステリと時代ミステリの
用語使用は曖昧なものがある。
論者の責めに帰するところも多いが、ジョン作品の例を見てもわかるとおり、
内容的にはミステリの場合には時代小説が大部分を占めているのが現状である。
各人、こういった点は心しておけ。

562 :名無しのオプ:2007/01/23(火) 22:32:56 ID:pnJnMmM0
>>561がまたしても決定版のレスとなりましたね。
歴史ミステリと時代ミステリの区分も出来ないバカには致命傷になったなw

563 :名無しのオプ:2007/01/23(火) 22:50:56 ID:XR8YJswN
>>562
どうも、このスレに歴史ミステリと時代ミステリを混同している人は
見当たらなかったので、過去ログを検索してみたところ発見しました。
>「歴史ミステリと時代ミステリの区分も出来ないバカ」

「歴史ミステリは本格ミステリとは異質なジャンル」などと戯けたことを
言ってますから、歴史ミステリの定義も、まるで理解していないようです。
あと、どう見ても「團十郎切腹事件」を読んだことがありませんねw

>687 名前:書斎魔神 ◆qGkOQLdVas 投稿日:04/12/02 22:29:49 ID:z6lMdTpm
> >「團十郎切腹事件」で受賞
> 笑ったというか、唖然とした。
> 歴史ミステリであり、パズル小説たる本格ミステリとは異質なジャンルである。
> 歴史ミステリは、独立したジャンルで把握すべきものであり、
> 当該ジャンルの書き手でもあるジョン・スレに参加するのであれば、
> こういった基本的な点くらいは肝に銘じておけ。

564 :名無しのオプ:2007/01/23(火) 22:53:37 ID:fR4laVTl
>>545
>ところでSFミステリの始祖もカーなのかな?
>カー以前にSFしてるミステリってありましたっけ?

SFミステリ(っぽい作品)の初期のものは、知ってる限りでこんな感じ↓。
(年代間違ってたらごめん)

 ハル・クレメント「20億の針」(1950)
 ジョン・ディクスン・カー「ビロードの悪魔」(1951)
 アルフレッド・ベスター「分解された男」(1953)
 アイザック・アシモフ「鋼鉄都市」(1954)

565 :名無しのオプ:2007/01/23(火) 23:26:19 ID:NuShvvoY
>>563
歴史ミステリって、異質どころか本格ミステリの中の一つの分野ですよねw


566 :名無しのオプ:2007/01/23(火) 23:33:43 ID:liHKzZHG
>>545
> いつの間にか「時の娘」は「始祖ではなく発展(普及)させた作品」になっている。

森英俊氏も

「時の娘」が画期的なのは、怪我のために入院を余儀なくされた現代人のグラントが、
安楽椅子探偵として推理を展開するという点である。

と評価しています。こういう素晴らしい工夫をしましたが、歴史ミステリの開拓者という
栄誉はカーに与えています。

カーのタイムスリップを「SFミステリ」というのは少々苦しいw

567 :名無しのオプ:2007/01/23(火) 23:36:12 ID:XR8YJswN
>>565
そうですね。歴史ハードボイルド、歴史サスペンス、歴史ユーモア推理、
歴史警察小説などは、ほとんど存在しないので、歴史ミステリといえば
本格ミステリの一種にまず間違いないでしょうね。

568 :名無しのオプ:2007/01/24(水) 00:24:02 ID:dxRDa7Bt
>>566
カーの場合は「SFミステリ」というより、単にSF的ギミックを取り入れただけという気がする。
まあ「SFミステリ」をどう定義するのか、という問題はあるけど。


>>567
「歴史ユーモア推理」は成り立つんじゃないかな。
「ユーモア」というものは作風であって、「本格」「ハードボイルド」というようなジャンルとは違うと思う。
例えばクレイグ・ライスはユーモアミステリだけど、一応(かなりヌルいが)本格ミステリであるし。


569 :名無しのオプ:2007/01/24(水) 00:31:21 ID:TR6f4Kdh
歴史バカミス・・・

570 :名無しのオプ:2007/01/24(水) 00:34:47 ID:U74yySv+
>>568
>「歴史ユーモア推理」は成り立つんじゃないかな。

成り立つとは思うけど、実例がほとんどないよ。鯨統一郎ぐらいでは?

571 :566:2007/01/24(水) 02:48:17 ID:fV3D9Ejb
>>566
>カーのタイムスリップを「SFミステリ」というのは少々苦しいw
苦しいとは思うが、きっかけにぐらいはなったかなというのが私の感想。
カー自体、SFの要素を取り入れたのはご都合主義以上の何ものでもないだろうしw

また「時の娘」はベッドディティクティブ(完全なる安楽椅子探偵)という、
証拠と論理の世界で構築されている点が目新しく優れている。
それと始祖がカーであるというのは別評価というのは普通の人の反応w

カーは歴史上、特に小説家についての興味を抱いていたわけだけど、
ゴドフリー以前から歴史的人物を言及した作品があったような気がする。
分かる人います? OTZ

>>570
専門家から見れば歴史ミステリは全部バカミスに見えるかもねw
歴史ミステリといっていいか分からないけど「人麻呂の暗号(藤村由加)」は、
バカミスにすらならないと酷評されてた。

572 :名無しのオプ:2007/01/24(水) 03:08:15 ID:EiDmbc1C
>>571
>>カーのタイムスリップを「SFミステリ」というのは少々苦しいw
>苦しいとは思うが、きっかけにぐらいはなったかなというのが私の感想。

自分が知らないor紹介されてないだけかもしれないけど、
ミステリプロパーの作家が書いたSFミステリは、
特に海外作品ではあまり見当たらないように思います。
(ホックとか? あとはホームズパロディなんかでありそう)
むしろカーが特異だったんじゃないかと……。

573 :名無しのオプ:2007/01/24(水) 07:02:21 ID:pOEXFfdK
>>561
ジャンルの定義と作品の評価を混同してないか?

574 :名無しのオプ:2007/01/24(水) 17:11:42 ID:Z5eyWi+K
「本格」と「ハードボイルド」って別ジャンルじゃないぞ。警察小説を
加えて犯罪の謎を追求する様を表現する小説の三様式にすぎないじゃないか。
それからクレイグ・ライスは「影なき男」の流れを汲む(かなりヌルい)
ハードボイルドでもある。

575 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/01/24(水) 21:52:30 ID:Pon7PG7p
通常の本格ミステリは、トリック・犯人設定等謎解き部分のみならず、
独創的な謎の設定(密室等不可能犯罪、錯綜した人間関係の秘密等)も
その読ませどころであるのは言うまでもない。
これに対して、歴史ミステリの場合は、謎の設定を行なう場合には
歴史的事実という縛りがかかるうえに、場合によっては義経=チンギスハン説の如く、
既に広く世間に知られたネタの方が好ましい場合さえあり得る。
これらの点を鑑みれば、謎解き主眼の物語とはいえ、歴史ミステリがフーダニット等を
主眼とした通常の本格ミステリとは「異質なもの」であるのは明白な事実と言い得る。

576 :名無しのオプ:2007/01/24(水) 22:13:00 ID:pOEXFfdK
>>575
同意。
なんでもかんでも一緒くたにして語るのは混乱を招く元だと思うがなあ。

577 :名無しのオプ:2007/01/24(水) 22:44:37 ID:JW908PZp
カーに限らずミステリー畑の人間は、SFのギミックを取り入れるのはあまり上手くないような気がするな。
宮部みゆきは上手いと思うけど、あの人はミステリープロパーとは思えないし。
逆にSF畑の人間はミステリーのギミックを上手く扱っている。
アシモフしかり、ホーガンしかり。

話を戻すと、歴史ミステリーが本格の一分野なのは、
データを集め、それを基に結論を出すという謎解きの構造そのものが
どうしても本格ミステリーの構造と重なるからだろうな。


578 :名無しのオプ:2007/01/24(水) 22:52:01 ID:otoCnaY5
>>577
もっといえばその「データ」ってのが作中の探偵も読者であるわしらも同じものしか使えないってところが
おもしろいわな。作中でありもしない史料でっちあげて推理をした時点でもうアウトだもんね。


579 :名無しのオプ:2007/01/24(水) 23:04:28 ID:A5pHK3ew
>>577
西澤保彦は?

580 :名無しのオプ:2007/01/25(木) 03:17:54 ID:vLRh4Nek
歴史ミステリで、井沢元彦を読んだことがないと告白した馬鹿がいるなw
歴史ミステリは「時の娘」方式だけでないことを知らないようだ。

>>579
SFもどきだな、ありゃ。

581 :名無しのオプ:2007/01/25(木) 09:21:18 ID:tYt99AfA
>>580
そんなどこにもいない人の中傷をして何が楽しいんだか‥。
スレに関係ないことを書き散らす荒らし扱いでもしょうがないぞ。

582 :名無しのオプ:2007/01/25(木) 20:43:59 ID:sPHb8Xlg
ID:tYt99AfAは一日この板にいたようだけど、なんで書斎がらみのスレしかしないの?
そんなに書斎が大事なのかい?

583 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/01/25(木) 21:10:22 ID:eWv11hpv
謎の設定という作品のポイントとなる部分に大きく異なるものがある以上、
歴史ミステリは、謎解きミステリという大きな括りの中における通常の本格ミステリとは
異なる別ジャンルと把握するのが常識である。
テースト的に見ても、倒叙スタイル謎解きミステリの方が、通常のフーダニット等の
本格ミステリの逆コースを取りながらも、歴史ミステリよりもはるかに近似したものが
あると言い得る。
また、リアルな面から言えば、歴史ミステリと通常の本格ミステリの読者層が異なる
という面が挙げられる。
例えば、木君の歴史ミステリ三部作は読んだが、他のミステリは読んでいないとか、
高橋克彦は浮世絵ネタのミステリしか読んでいないという読書人
(そもそもミスオタではなく、人間的レベルは上である)は数多いのである。
また、歴史嫌いなミスオタはあえてこのジャンルに手を出さないのは容易に理解出来る
ことであり、「Yの悲劇」や「アクロイド殺し」に熱狂した歴史嫌いのミスオタが、
「時の娘」やエドマンド・ゴドフリーを読みたいと思うか否かを考えてみれば、
答えは自明である。

584 :名無しのオプ:2007/01/25(木) 21:31:29 ID:tYt99AfA
>>583
ミスヲタは痛いところ突かれちゃったね。
教養の欠如っぷりをよく反省することだな。

585 :名無しのオプ:2007/01/25(木) 21:42:20 ID:1iGa78nC
>>579
読んだことないからわからない。

>>580
井沢元彦、中津文彦、高橋克彦の三彦の歴史ミステリーはそれぞれ手法が違っていて面白いよね。
俺は三人共著の『歴史ミステリー作家養成講座』を含めて読んでるよ。

>>582
無知なアホは放っておきましょうやw

586 :名無しのオプ:2007/01/25(木) 23:01:46 ID:1iGa78nC
メール確認したら創元から来てた。

2月21日
◇『盲目の理髪師』[新版] ディクスン・カー著/井上一夫訳
創元推理文庫(海外ミステリ)/税込定価924円
大西洋をイギリスへ向かう豪華客船の中で起きる、宝石盗難とどんちゃん
騒ぎの数々。その裏に隠された真相を暴く、フェル博士の名推理。巨匠カ
ー初期の快作、新版で登場。
ttp://www.tsogen.co.jp/np/detail.do?goods_id=3663


2月28日
◇『團十郎切腹事件』 戸板康二著
創元推理文庫(国内ミステリ)/税込定価1,260円
《中村雅楽探偵全集1》ミステリ史に燦然と輝く老歌舞伎役者・中村雅楽
の名推理の数々を完全収録。第1巻は、旅先の旅館で自刃を遂げた八代目
市川團十郎の謎を読み解く第42回直木賞受賞作ほか17編。
ttp://www.tsogen.co.jp/np/detail.do?goods_id=3596

587 :名無しのオプ:2007/01/26(金) 09:17:26 ID:FMrqPOAE
スルー推奨されている荒らしの尻馬に乗って住民を「無教養なミスヲタ」呼ばわりするのがスレ活性化とは恐れ入るね。
支持者は荒らしの尻馬に乗る便乗荒らしとしか思えないな。


583 書斎魔神 ◆qGkOQLdVas 2007/01/25(木) 21:10:22 ID:eWv11hpv
謎の設定という作品のポイントとなる部分に大きく異なるものがある以上、
歴史ミステリは、謎解きミステリという大きな括りの中における通常の本格ミステリとは
異なる別ジャンルと把握するのが常識である。
テースト的に見ても、倒叙スタイル謎解きミステリの方が、通常のフーダニット等の
本格ミステリの逆コースを取りながらも、歴史ミステリよりもはるかに近似したものが
あると言い得る。
また、リアルな面から言えば、歴史ミステリと通常の本格ミステリの読者層が異なる
という面が挙げられる。
例えば、木君の歴史ミステリ三部作は読んだが、他のミステリは読んでいないとか、
高橋克彦は浮世絵ネタのミステリしか読んでいないという読書人
(そもそもミスオタではなく、人間的レベルは上である)は数多いのである。
また、歴史嫌いなミスオタはあえてこのジャンルに手を出さないのは容易に理解出来る
ことであり、「Yの悲劇」や「アクロイド殺し」に熱狂した歴史嫌いのミスオタが、
「時の娘」やエドマンド・ゴドフリーを読みたいと思うか否かを考えてみれば、
答えは自明である。

584 名無しのオプ 2007/01/25(木) 21:31:29 ID:tYt99AfA
>>583
ミスヲタは痛いところ突かれちゃったね。
教養の欠如っぷりをよく反省することだな。



588 :名無しのオプ:2007/01/26(金) 21:48:01 ID:PyT7IBS6
>>586
表紙は山田維史氏の新作になるんですね。
手前のおっさんは誰かと思ったのですが、人形でしょうね。
中央の白い人物は理髪師かな。

589 :名無しのオプ:2007/01/28(日) 19:06:01 ID:HLqN3NUm
>>571
>ゴドフリー以前から歴史的人物を言及した作品があったような気がする。

ゴドフリー(1936)以前なら Devil Kinsmere (1934)かなぁ
未訳ですが「深夜の密使」の原型だそうで、「密使」には英国国王チャールズ・スチュアートが
登場人物欄に入ってます。
言及というほどかは判りませんが「帽子収集狂事件」のポオもそうかな。

590 :名無しのオプ:2007/01/31(水) 23:39:16 ID:HeK/YiBQ
イギリスの有名なニューゲート牢獄の冤罪の囚人が死刑直前に脱出して
犯人を追う「ニューゲートの花嫁」
                 ――仁賀克雄「海外ミステリ入門」

うーん……ちょっと違うw
「逃亡者」っぽいなぁ、仁賀センセ、何と勘違いしたんだろ?

591 :名無しのオプ:2007/02/02(金) 22:49:30 ID:Cv6tkewL
書斎が書き込みしないとこのスレも寂れたもんだなあ。

592 :名無しのオプ:2007/02/04(日) 20:05:04 ID:7Lu4qKUF
超本格派宣言 タイムトラベル小説としての『ビロードの悪魔』

原書房「名探偵の世紀」野村宏平氏のコラムです。
「超本格」というのは野村氏の造語、「ビロードの悪魔」のように独自の
SF的ルールを作りミステリの幅が広がったという点で評価しています。
他の作家も手がけるようになり、もしもという仮定が入りますが「超本格」の
祖として重要な位置を占める作品となるにちがいないと評価しています。
タイムトラベルものとしてみた場合は……読んでみてくださいw

593 :名無しのオプ:2007/02/06(火) 22:48:58 ID:rOvXnP0l
>>585
『歴史ミステリー作家養成講座』がどこかに紛れ込んで見つからない。
あれに載っている歴史&時代ミステリの一覧をまた見たくなったのに。


代わりにずうっと探していた『名探偵読本9 金田一耕助』が出てきた。
この本の中でHM卿で思い浮かぶイメージは、
『貴婦人として死す』の中で車椅子で坂道を疾走する姿だと書いた人が
いったい誰だったのか気になっていたけど、都筑道夫氏だったよ。

594 :名無しのオプ:2007/02/07(水) 20:29:22 ID:yo4Rgnhp
わたしがH・M卿で思い出すのは、爬虫類館の全力疾走ですねぇ
係員とのやりとりも含めて爆笑しました。
ほかには執事のベンスンとの自慢合戦、バナナですべるところ、
地下鉄に呪いをかける話とか。
とにかく愉快な人です、そしてあたたかいのですよ。

595 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/02/07(水) 22:18:13 ID:Cht6sTj0
スラプスティックな行動が際立つヘンリーだが、
プレーグコートの下ネタまがいでマリオン嬢からかい等その毒舌も印象的だ。
このキャラはヘンリーにあってギディオンには無い面である。
(逆にマッドハッターでシーラ嬢に可愛いと評されてしまうギディオン(w )

596 :名無しのオプ:2007/02/08(木) 13:25:35 ID:+z41Jkcy
>>595
他人が振ったネタばかりだね。

597 :名無しのオプ:2007/02/08(木) 15:27:01 ID:NUDcRIZh
HMは晩年になればなるほどスーパーマンみたいな活躍するんだよなあ。
歌を除いてだけどw

598 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/02/08(木) 21:02:58 ID:pm1ZCkeM
ヘンリーの歌も別な意味でスーパーではある(w
シリーズ最終作「騎士の盃」のラストを想起。


599 :名無しのオプ:2007/02/08(木) 21:09:11 ID:+z41Jkcy
>>598
見事な返しだなあ。

600 :名無しのオプ:2007/02/08(木) 22:02:33 ID:yTaI21wM
600GetBackers

601 :名無しのオプ:2007/02/08(木) 23:57:47 ID:QXwviibG
>>593
2月6日ってHM卿の誕生日だったんですね
少し遅れましたがお祝いカキコ

602 :名無しのオプ:2007/02/09(金) 12:02:26 ID:Xn9u8hVK
>>593-594
「時計の中の骸骨」のオークション会場のあれも爆笑ものですよ。


603 :名無しのオプ:2007/02/09(金) 20:33:06 ID:SiWj+v3+
>>602
奇術師を演じたこともありましたね。
観客のネタバレ女史との対決、HM卿やりすぎデスよ。

604 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/02/09(金) 22:03:13 ID:EoGU3QnH
作品そのものの出来は別としてだが、「五つの箱の死」の坂道のドタバタ劇も忘れ難い
(ヘンリー登場シーンでもある)

605 :名無しのオプ:2007/02/09(金) 22:08:56 ID:n3zjcU/C
>>604
作品をよく読みこんでいるね。

606 :名無しのオプ:2007/02/10(土) 13:40:57 ID:JmRFRm55
HM卿の台詞で一番好きなのは「主よ、あひるを愛したまえ」

607 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/02/10(土) 19:01:24 ID:9l+XBbvo
「そのときだよ。落ち着いて裏庭でも眺めるんだ。そして、こういうがいい。
また、テレフォース騒ぎとおなじことをやつとるな―」
彼は立ち上がって、大きな欠伸をした。

俺は作品の締めとなっているこのヘンリーのシニカルな台詞がたまらなく好きである。


608 :名無しのオプ:2007/02/10(土) 22:09:12 ID:hNGOhGdF
フェル博士では「帽子収集狂事件」のおもちゃのねずみとか
「剣の八」の変装、「連続殺人事件」の新聞投稿なんて、
おとなしげなんですよね。
ドアを通るのに、うんうんいって苦労するのを読むと、
さすがにダイエットしろよ、と思いました。

609 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/02/10(土) 23:26:46 ID:WiSWNTXW
「曲った蝶番」の自動人形暴走シーンのドタバタも忘れ難いが、
このシーンは勿論のこと、作品自体、ヘンリーものとして書いた方が
フィットしたかと思う。
探偵役が、ヘンリーと比較すれば、ややおとなし目のギディオンなため
作品の雰囲気が暗過ぎになってしまっている。

610 :名無しのオプ:2007/02/11(日) 00:35:41 ID:bldx9CdE
716 :名無し戦隊ナノレンジャー! :2007/02/10(土) 20:55:32
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1163155847/607
607 名前:書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/02/10(土) 19:01:24 ID:9l+XBbvo
「そのときだよ。落ち着いて裏庭でも眺めるんだ。そして、こういうがいい。
また、テレフォース騒ぎとおなじことをやつとるな―」
彼は立ち上がって、大きな欠伸をした。

俺は作品の締めとなっているこのヘンリーのシニカルな台詞がたまらなく好きである


「やつとるな」

yattoruna ではこのように変換はされない。
かな変換で「つ」を入力する祭、シフトキーを入れ忘れたんだなw

611 :名無しのオプ:2007/02/11(日) 12:56:09 ID:W+xPoHI4
>>610
作品の内容と何も関係ない、しかも間違った知識を他所の板からコピペしてくるなんて、
ただの荒らし行為だと思われても仕方ないよ。

古いポケミス版では、「っ」を「つ」と表記してあるだけの話で、タイプミス云々とは
関係ないことなんだから。
恐らく元レスを書いた人間は古いポケミス版ぐらいしか読んだことがないんだろうね。
なぜなら、この台詞を作品の締めなどと誤解しているようだから。

実は「読者よ…」は文庫化に際して、一部省略されていた個所を補った完訳版になった。
確かに昔のポケミス版では、この台詞が作品の締めとなっていたんだが、
文庫版では、更にそのあとにHM卿の台詞が続いているんだよ。

というわけで、わざわざ他板から間違った内容をコピペしてくるってことは、カーについて
ろくに読んだこともない、このスレを荒らすだけの目的でやっていると見なされちゃうから、
以後は他板からのコピペは止めて下さいね。
よろしく。

612 :名無しのオプ:2007/02/11(日) 13:22:28 ID:0vh6WMUo
おおバッカスよ!アテネの執政官よ!

613 :フェル博士:2007/02/11(日) 15:58:09 ID:Tvd1RkKf
既出かもしれないけど、聞きたいことがあります、ネタばれにならぬと思うので
答えてください。
 短編集収録の「とりちがえた問題」 ここで男が言うとりちがえた問題っていうのは
何のことをいってるの? ずーっと、昔から、考えてるんだが、
 お教えねがいたい。

614 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/02/11(日) 17:03:44 ID:iCV6x8v6
>yattoruna ではこのように変換はされない。
>かな変換で「つ」を入力する祭、シフトキーを入れ忘れたんだなw
ポケミス(宇野訳)を未読と自白しているアホレス(w
>>611が必死にコテハン叩きの方向へ持ってゆこうとしている姑息な態度も
何気に笑えるものがある。

615 :名無しのオプ:2007/02/11(日) 17:33:34 ID:ZmemtQ9b
>>614
コテハン叩きが自分のバカっぷりを曝け出したねw

616 :名無しのオプ:2007/02/11(日) 17:38:26 ID:ZmemtQ9b
>>614
でも、ポケミスの引用で言い訳にはならないという香具師もいるみたいだが。

617 :フェル博士:2007/02/11(日) 18:30:56 ID:Tvd1RkKf
 細かいことはどうでもいいから、俺をあいてにしろ〜!!
 質問に答えてくれ〜〜!!

 @@@@・・・@@@・・うんしょ、うんしょ、逆立ちして歩くぞ〜〜!!
 びし、ぴしぴし!! ほうらほうら、ながーい鞭もってきたぞ〜!!
 この強化ガラスを砥いでだな、おらおら、振り回すぞ〜!!
  おいらは、遠いスレからやってきたんだい。怖いもんなんてないんだぞ〜〜!!

618 :名無しのオプ:2007/02/11(日) 18:48:02 ID:WYmDZ3Vn
>>614
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1166949166/944

619 :名無しのオプ:2007/02/11(日) 18:57:44 ID:zDZY2nJg
>>611
文庫版が宇野利泰訳の完全版だと思いますが、なぜポケミスではカットして
発行されたんでしょうね。
内容から見て差し支えない部分だったとは思いますが、一字一字苦労して訳した
文章を削るわけですから、宇野センセにしてみれば身を削られる思いだったのでは?
と、書いても解決する疑問ではないのにね。

>>613
フェル博士さん、キャラ違いすぎw
男は最後に語っているように「動機」について悩んでいたのです。
フェル博士が殺人のトリックや犯人を言い当てても、男にとって見れば知っていること
、「問題はそこじゃないよ」と言いたくもなります。

620 :名無しのオプ:2007/02/11(日) 21:18:51 ID:W+xPoHI4
>>619
ハヤカワ文庫で出ているルルーの「黒衣夫人の香り」の後書きで、
訳者の日影丈吉氏が、こんなことを書いているよ。

-----------以下引用
今度、読み返してみて、だいぶところどころ脱落しているのに驚いた。
思うに原稿の枚数が、ポケット・ブックとしては二段落にしても大量すぎるため、
適当に削除したのだろう。それを訳者がやったか、編集部がやったかは、
国会の証人答弁めいて恐縮だが、あまり古いことなので、記憶にございません。
とにかく欠落した部分を全部、訳しなおして入れたから、今度は完訳といえるものが
出るはずで、これがほんとの穴埋めである。
-----------引用ここまで

古いポケミスには結構ありがちなことらしいから、僕はポケミス版を持っている作品で、
例え新訳とか改訳と謳っていなくても、文庫版が出たら必ずそっちも読むようにしている。
個人的には、それで初めて本当に読んだことになる、とまあ、そんな風に思うもので。
特にカーは、古い訳のものも多いから要注意だと思う。

ひとつ気になるのは、文庫版が出る5年も前に宇野氏は亡くなっているってことだね。
じゃあこの完訳版の原稿を、遺族が提供したんだろうか。
それにしてはその辺の経緯も文庫版には何にも書いてないし、そうすると、
日影さんが思いやっているだけで、カットしたのはやっぱり…
なーんて勘ぐりたくなってしまうよ。



621 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/02/11(日) 21:22:58 ID:dEnG9HkJ
名訳と言われるものには、意外にも相当に原文を略したものがあるのは良く知られた
ところだ。
清水訳によるレイモンド作品の原文対比を見たことがあるが、
かなりの「訳」ならぬ「略」であった。

622 :名無しのオプ:2007/02/11(日) 21:56:49 ID:0DUbtB0X
>>620
都筑道夫氏の『推理作家の出来るまで』を読むと、
特に初期のポケミスには、翻訳(というより翻訳家)に
問題のある場合が多かったそうです。
そういうものはいちいち福島正実氏が手直ししていたそうですが、
お二人が編集から離れた後の訳文チェック体制はどうなったのやら。

それを思うと、早川の翻訳で古いものにはあまり手を出したくないですね。

623 :名無しのオプ:2007/02/11(日) 22:07:38 ID:ZmemtQ9b
>>621
自分で対比したんじゃないの?

624 :名無しのオプ:2007/02/11(日) 22:20:46 ID:ZmemtQ9b
>>621
ソースを示して欲しいなあ。

625 :名無しのオプ:2007/02/11(日) 22:50:09 ID:yy2BjQ/3
「ディクスン・カーを読んだ男」は
カーを全く読んでなくとも楽しめるもんですか?
内容にトリックのネタバレがあるかも知れないと、一応覚悟してますが。

626 :名無しのオプ:2007/02/12(月) 08:20:35 ID:cqZTmm5Z
>>619
日影氏の引用からは、完全版の訳文をカットしたように読めますね。
宇野氏の「読者よ欺かるるなかれ」も、完全な訳文が早川書房に保存
されていて文庫デビューの流れに見えます。

>>622
「ガラガラ」と訳すことにこだわった訳者のこと、読んだことあります。

>>625
なんの予備知識なくカーを読みたいということでしたら、ある程度読んでからの
ほうがいいですよ。
ネタばれになる表現もあります。
ただ人によってはそう感じない場合もあると思いますが

627 :名無しのオプ:2007/02/12(月) 08:31:11 ID:cqZTmm5Z
>>626
間違えました。>>619ではなくて>>620です。

文庫の「読者よ欺かるるなかれ」って今までと違う大きな活字ですよね。
創元の新版「盲目の理髪師」も同じように活字が大きくなる気がします。

628 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/02/12(月) 17:11:26 ID:M+xUq4Cn
前述した清水訳等の件に限らず、ミステリの翻訳という問題に関しては、
直井明著「海外ミステリ誤訳の事情」(原書房)が参考となる。
各人、心して読め!
「読者よ…」の宇野訳に関してごちゃごちゃ言うている奴もいるようだが、
田中小実昌氏が断言した翻訳不可能論のスタンスであれば、瑣末な議論に過ぎない
と言い得る。
「第四の扉」のあとがきによれば、ジョン作品の原文は読み難い面があるとのことで
あるし、たかがミステリ、プロットやトリックと言うた作品の基本線を崩さない範囲
であれば、読み易さ等に配慮した、より自由な訳が許容されて当然かと思う。

629 :名無しのオプ:2007/02/12(月) 19:01:25 ID:cqZTmm5Z
>>625
「ジョン・ディクスン・カーを読んだ男」はカーを全く読んでなくとも
楽しめます。
感覚的なんですが読んでなくとも9割くらいは楽しめます。
ネタバレ入りなのは前に書いたとおりです。

630 :名無しのオプ:2007/02/12(月) 21:52:43 ID:WfmOFfX2
>>627
最近はどこの文庫も活字が大きくなる傾向がありますから、
復刊ではない新版ならば間違いなくそうなるでしょうね。

スレ違い気味ですが、早川の文庫の活字はちょっと大きすぎるような気がします。

631 :625:2007/02/12(月) 22:21:54 ID:VDYhO0/M
>>626=629
どうも有難うございます。
実は「『ジョン・ディクスン・カーを読んだ男』を読んだ男」を読む前に
元ネタから読もうと思い、さらに元ネタになるカーも読んだ方がいいのか・・・
と、ベタなテンパり方をしてしまいましたが、あなたの言葉で救われました。
とりあえず「カーを読んだ男」から攻めて、忘れた頃にカーへ行きたいと思います。

632 :名無しのオプ:2007/02/12(月) 23:09:33 ID:RJIjTBC0
>>630 あれで、ページ数増やして定価を必要以上につり上げていると思っているのは儂だけ?

633 :名無しのオプ:2007/02/13(火) 00:03:35 ID:WfmOFfX2
>>632
SF板でも同じ意見が山ほど出てますw

634 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/02/13(火) 21:58:39 ID:W9g7OZVm
俺は多少小売価格アップでも、早川の活字ポイント拡大支持派である。
最近も70年代に刊行された警察小説を再読したが、細かいポイントの活字ぎっしりに
少々嫌気が差した次第。
これはごちゃごちゃと書き込んだものが多い(特に初期)ジョン作品にも
該当することかと思う。

635 :名無しのオプ:2007/02/13(火) 22:08:38 ID:rha/ceEN
老眼の書斎には大きな文字がいいかもね
ついでに漢字全部にルビ振ってもらったらw

636 :名無しのオプ:2007/02/13(火) 22:15:25 ID:hPPLHfQV
スルーしろ

637 :名無しのオプ:2007/02/16(金) 17:49:01 ID:+nGriaw5
団塊世代が退職して読者になることもあるだろうから、活字は大きい方がいいかもね。

638 :名無しのオプ:2007/02/16(金) 17:56:07 ID:E/U1ibYM
> 今度の再刊は、たんに改版して読みやすくしただけではなく、1962年に出たコリア・ブックス版にアントニイ・バウチャーが付した序文と、戸川安宣氏によるトリヴィアルな情報満載の 「好事家のためのノート」 が新たに付け加えられている。

買ってしまいそうだ・・・orz

639 :名無しのオプ:2007/02/16(金) 20:24:59 ID:m+paPMxy
> 2007年も、東京創元社ではディクスン・カー作品の刊行を続けます。

力強い宣言ですが「エドマンド・ゴドフリー卿殺害事件」だけで終わらない
ですよね、東京創元社さん
さて、後に続く刊行はなんでしょうか。

640 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/02/16(金) 22:08:17 ID:OyE7fah9
創元は早川等他社からは刊行されておらず、
絶版になってからも久しい「深夜の密使」の復刊が最優先事項かと思う。

641 :名無しのオプ:2007/02/17(土) 11:32:50 ID:EFGeyxzi
書斎さん!ガンガレガンガレガーンガ イエイイエイエイエイガーンバ
ウッ!ガーンガ!

642 :名無しのオプ:2007/02/18(日) 17:28:40 ID:zgjhNSyb
「トリヴィアルな情報」とは「どうでもいい情報」の婉曲表現か?

643 :名無しのオプ:2007/02/18(日) 19:29:13 ID:fFmJiwlU
>>606
lord love a duck ですよね
「赤い鎧戸のかげで」しか思いつきません。
口ぐせとはいえ別の言葉に訳されると解からないのですが
どこで言っていたかしら?

644 :名無しのオプ:2007/02/19(月) 03:18:18 ID:mZfem4pg
>643
自分が読んだのは「孔雀の羽根」です。
物語序盤でHM卿がマスターズに向かって言ったあと
終盤で今度はマスターズが同じ台詞を使う…というシーンがあって
台詞自体に大して意味はないのに妙に印象的でした。

645 :名無しのオプ:2007/02/19(月) 22:13:45 ID:w1WjrM2+
>>644
「孔雀の羽根」って教えてもらったのに、かんじんのセリフが見つけられません。
「訳者あとがき」によると、H・M卿が言うと嫌味な意味になるんですね。
たしかマスターズが某夫人にかかわってひどい目にあったと思いますが、H・M卿に
いつまでもからかわれてたような気がします。
マスターズの場合は「もう勘弁してくださいよ」くらいの意味になるかな?

646 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/02/20(火) 00:02:48 ID:21E+SSPM
本邦紹介初期には翻訳に恵まれなかったジョン作品ではあるが、
現時点では、創元のジョン作品(カーター名義含む)は、読み易く良い翻訳が
揃っているやに思える。
早川の方に問題有りなもの多しか(三つの棺、五つの箱の死等)

647 :名無しのオプ:2007/02/21(水) 21:14:59 ID:280Iq81b
>>481
値段1,302円というのはカーの文庫で最高値ではないでしょうか。
厚さも最高になる予感がします。
装画:志村敏子――ヘエー、山田維史画じゃないんですね。

648 :名無しのオプ:2007/02/22(木) 01:30:05 ID:VW2OVSx+
>645
「孔雀の羽根」を未読の方もいらっしゃるかと思いますので
件の台詞がある頁はメル欄にて。
マスターズの場合は「いやはや…」とか「なんとまあ…」のような
ニュアンス?でしょうか。

台詞の場所を調べるだけのつもりが結局読了してしまいました。
やはり自分はフェル博士よりもH・M卿の因業オヤジっぷりが好きみたいです。
エレベーターがないことをネチネチ愚痴るくだりとかw

649 :名無しのオプ:2007/02/22(木) 17:30:37 ID:UWrNB71y
志村敏子は短編集にイラストがあったはず。

650 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

651 :名無しのオプ:2007/02/22(木) 23:40:25 ID:VF6u5AzJ
またネタバレだよ、こいつ

652 :名無しのオプ:2007/02/23(金) 20:21:18 ID:wi1crND8
>>648
「くわばら、くわばら」なんて感じでしょうかね。
まぁ、五階のオフィスでH・M卿のキャラクターとくればネタになるでしょうね。
エンジン付車椅子とか車輪付トランクなんて、当時から実在していたんでしょうか。
H・M卿の発明だとしたら、楽をするための執念を感じてしまいます。
フェル博士なら、五階なんて登ろうともしないですよね。

>>649
たしかに短編集の表紙が志村敏子画で統一されていました。
創元社では、そちらのシリーズといった考え方なんでしょうねえ。

653 :名無しのオプ:2007/02/24(土) 18:22:14 ID:1w5AIsP6
>>638
新版『盲目の理髪師』買ってみました。

文字が少し大きくなって、字数が一行あたり一、二文字分少なくなってます。
訳文も、漢字化したり、追加削除したりと、細かく変更されてます。
本文は旧版の370ページから406ページへと増量。

帯は『推理と笑いの競演』『消えた死体と宝石の謎』『大西洋航路の大騒動』
『名探偵フェル博士登場』『フェル博士と船上の怪事件』

カーの写真も、あの不気味なものから早川書房採用のものと同じような感じのに
変わりました。

「パット・コヴィッチに」という献じ、アントニイ・バウチャーの「緒言」と
戸川安宣氏の「好事家のためのノート」という用語解説が追加されて、
お値段が、なんと880円 (えぇーっ)

654 :名無しのオプ:2007/02/24(土) 18:26:23 ID:j8Bv3TG1
盲目の理髪師は結構好きだな、うん
新しいのは別に買わないけど・・・

655 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/02/24(土) 23:20:57 ID:0QzKbYrk
>カーの写真も、あの不気味なものから
個人的にはあの面構えが好きだった。
粋な井上訳にはミスマッチかもしれぬが。

656 :名無しのオプ:2007/02/24(土) 23:22:11 ID:Nkxe71cg
>>593
積ん読にしてた『貴婦人として死す』を読んでみました。


崖っぷちのネロ皇帝w

657 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/02/25(日) 11:38:17 ID:YWG+YrTq
「毒のたわむれ」ではカリギュラの像がポイントになるが、
歴史上の人物では、ジョンはネロ(注 フランダースの犬ではない)にしても
やはりこの手の人物に興味津々か。

658 :名無しのオプ:2007/02/25(日) 19:11:20 ID:di6mfiYG
>>653
立ち読みするかw

>>656
うまいこと言うねえ!

659 :名無しのオプ:2007/02/26(月) 12:24:45 ID:yzxb6q9u
>>657もうまいよ。思わず吹き出しちゃったもん。

660 :名無しのオプ:2007/02/26(月) 23:57:45 ID:7P9nx/hW
>>658
はい、ちょっと立ち読みしてみてください。
文字が大きくなりましたが、それでもハヤカワ文庫よりは小さいです。
井上一夫氏の訳文、こんなに変えてもいいの、って感じです。

>>656
解決部分を読むとH・M卿、一生懸命動いてますよね。
最初の車椅子と違うH・M卿の本当の姿、そこが好きなんです。

661 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/02/27(火) 21:41:26 ID:PPMdS6Bd
「死時計」もそろそろ新装版を出して欲しいものである。
ジョン作品にしては押しの弱さを感じる地味な作だが、
雰囲気は悪くない都会派ミステリ。

662 :名無しのオプ:2007/02/28(水) 10:47:19 ID:Om1Q4txR
>>660
HM卿のような人を偽悪家というんでしょうね。


663 :名無しのオプ:2007/02/28(水) 19:14:07 ID:fLFHw93w
>>662
一瞬何を言うか、と思ってしまいました。
今で言えば「ちょい悪オヤジ」、ほんとはいいオヤジって感じでしょうかね。

664 :名無しのオプ:2007/03/01(木) 23:21:01 ID:sxE0UNsi
「エドマンド・ゴドフリー卿殺害事件」
装画:志村敏子、表紙の画像が掲載されましたね。
512Pとのこと、創元では「アラビアンナイトの殺人」クラスのページ数です。
2007年03月16日初版で10日刊 1,302円

665 :名無しのオプ:2007/03/02(金) 12:47:05 ID:12JVLaj+
密室の鬼才カーは結局、傑作密室を何作作ったの?

666 :名無しのオプ:2007/03/02(金) 19:51:42 ID:aiR0c+vQ
>>665
興味深いテーマですね。
ただ、人によって「これは密室ものだ」「いや、そうは言えない」
「これは傑作とは言えない」など、意見が分かれると思います。
たとえば「眠れるスフィンクス」「火刑法廷」「囁く影」「白い僧院」
「エレヴェーター殺人事件」なんかを傑作密室と言うかどうかでも
違ってきます。

667 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/03/02(金) 22:56:55 ID:1RxX6nW9
作品の多様性を考慮した場合、
ジョンを密室殺人の作家と把握することは妥当ではなく、
密室トリックのみを取り上げて云々することも妥当ではない。
密室を含めた不可能犯罪の作家とやや広汎に把握し、
そのトリックメーカーとしての評価を試みるのが妥当かと思う。

668 :名無しのオプ:2007/03/02(金) 23:42:46 ID:12JVLaj+
なるほど、なるほど
しかしながら、密室といえばカーといわれるのも事実で
何故密室作品をあれだけ創作しえたのか?
何故密室作品をあれだけ創作したのか?
作品割合において密室は多く、カー一人で考えうる密室作をほとんど創作しえたかも
いや無理か

669 :名無しのオプ:2007/03/03(土) 00:28:01 ID:FjoNu053
盟主を無視するな!!!!!!

670 :名無しのオプ:2007/03/03(土) 04:17:47 ID:sbQEP0Fr
密室といえば、タルボットやデレック・スミスやロバート・アーサーやベロウはカーと比較してどう?

671 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/03/03(土) 18:43:47 ID:EMwNlOJx
ジョンの代表作に比較的密室ネタが多いのは事実ではあるが、
いわゆる「locked room」という意味での純粋な「密室」ものはジョン作品中では
一部を占めるに過ぎず、この点を強調し過ぎると、
バカ話を面白く読ませる天才的なストーリーテリングの巧さ、緑のカプセルや皇帝の
ような怪奇性も無い非密室ものの秀作が見過ごされがちになる恐れがある。
前者に関しては、タルボットやベロウと比較すると、キャラ立ちの巧みさ、
怪奇とユーモアの程好いまぶし方等、ジョンの読ませるテクの冴えが歴然としている
のがわかる。

672 :名無しのオプ:2007/03/03(土) 20:25:20 ID:xtlb2+EB
>>666
カー短編全集5「黒い塔の恐怖」に江戸川乱歩の「カー問答」が収録されてます。
密室ものと認定しているのは「プレーグコートの殺人」「死人を起こす」「ユダの窓」
「赤後家の殺人」「三つの棺」「夜歩く」「孔雀の羽根」「弓弦城殺人事件」

これに「カー問答」以後に翻訳されたものなど、さらに短編の密室ものを追加すれば
いいでしょうね。
自分で書いておいてなんですが、「囁く影」なんか塔の屋上なので密室じゃないんですよね。
「白い僧院の殺人」も施錠とかされてないので、だめだと思います。

673 :名無しのオプ:2007/03/04(日) 01:36:26 ID:bbEdDk2M
>だめだと思います。

なんでお前がダメ出しすんだよ!このスレのやつちょっとイカれたやつ、多くないか?w

674 :名無しのオプ:2007/03/04(日) 10:46:49 ID:qkC/+I9N
密室かどうかの定義について「これは違うと思う」という
レベルの話だから問題ないんじゃん?
むしろ>>673の反応に面食らった。

675 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/03/04(日) 11:54:56 ID:Y45gpi8H
密室ネタに拘泥する者には退場を命じておく。
前述したとおり、これはいたずらにジョンの評価を貶めるものであるからである。
そう言えば、マイナーな作(のわりには比較的早く文庫化されたが)ではあるが、
怪奇、ドタバタ、不可能犯罪等、ジョンの持ち味が十二分に発揮された「時計の中の骸骨」
の転落ネタも厳密には密室とは言い難い。

676 :名無しのオプ:2007/03/04(日) 13:01:03 ID:HB/76PRb
>>672
乱歩のカー問答では「準密室」という表現がされていますけど、
例えば『白い僧院』は足跡物と言うべきでしょうね。

カーは密室物の作家と呼ぶよりもむしろ不可能トリック物の作家と呼ぶべきだと、
個人的には思っています。

677 :名無しのオプ:2007/03/04(日) 13:54:43 ID:3NwyZ6pr
「ありねー!」シュチエーション作家と呼ぶべきか?
因みに、クリスティは、「意味かわんない〜」シュチエーション作家だろう

678 :名無しのオプ:2007/03/04(日) 19:05:47 ID:1rWPTv+j
>>675
アホが命令ごっこをしていますw

679 :名無しのオプ:2007/03/04(日) 19:07:14 ID:D07Iry8L
>>677
というか、分かりやすく面白い謎を持ってくる
根っからのエンタメ作家なんだな

680 :名無しのオプ:2007/03/04(日) 19:38:28 ID:tduasGA9
>>674
フォローありがとうございます。
>>676
ロバート・エイディー氏の定義では、不可能犯罪は
「一般的には、とうてい人間の手によるものでないように見えながら、じつのところは
 そうであるという、犯罪」   
               となっています。―― 新樹社「これが密室だ!」

密室というのは不可能犯罪のサブ・ジャンルで最大のもの、とも書いています。
ディクスン・カーを「密室・不可能犯罪の巨匠」と呼ぶのも、「密室を含めた不可能犯罪」
の巨匠という意味になります。

たまたま「密室」をいくつ書いたのだろう、という疑問もあって、数えてみようかという
思ったわけです。
「白い僧院の殺人」は、ある意味「密室」ともいえますが、それ以上に「足跡のない殺人」
ものとしたほうが魅力的ですね。
同じ分類に「テニスコートの謎」「引き潮の魔女」も入りますよね。
「足跡」といえば、もうひとつあるけど、ネタバレになるかな。

681 :名無しのオプ:2007/03/04(日) 19:44:48 ID:Z79qCDmi
>>680
>「足跡」といえば、もうひとつあるけど、

(メール欄)ですね。


682 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

683 :名無しのオプ:2007/03/04(日) 21:34:36 ID:1rWPTv+j
>>682
命令の次は罵声ですか。

684 :名無しのオプ:2007/03/05(月) 01:56:03 ID:y+LbSRi0
メル欄をそういう風に使うのはやめてくれ、ネタバレしまくりだろ

685 :名無しのオプ:2007/03/05(月) 20:12:08 ID:rBYiWDrO
>>681
はい、その作品を思い浮かべてました。
この流れでタイトル書くとネタばれになりますね、ご配慮ありがとうございます。

>>672
密室もので他には、「連続殺人事件」「死が二人をわかつまで」「爬虫類館の殺人」
「魔女が笑う夜」「騎士の盃」「死者のノック」「死の館の謎」「血に飢えた悪鬼」
「火刑法廷」「エレヴェーター殺人事件」「眠れるスフィンクス」「悪魔のひじの家」
これで長編20冊になりますかね、どうでしょう。

ロバート・エイディー氏の定義では「密室」といっても「施錠」ではなくても「証人」
が「出入りしなかった」と証言するケースも「密室」と認めているようです。
そういえば、完全に施錠・閉鎖されてない密室もありますね。

686 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/03/05(月) 21:41:04 ID:D1z87JMR
エイちゃんの俺流定義はともかくとして(w
密室とは通常「locked room」やからね。
無制限に拡大解釈するとキリが無いし、また無意味でもある。
しかも、ジョンの密室ものの場合、このネタがメーンではないもの、
これだけがメーンでないものが多数。
例えば、ユダにしても最大の趣向は司法崩れジョンによる法廷ミステリという点
にあったりする。

687 :名無しのオプ:2007/03/05(月) 21:45:40 ID:V6fZ6woG
>>686
ちゃんと読んで書いてる?

688 :名無しのオプ:2007/03/06(火) 14:57:25 ID:O3sP0v7t
>>686
エイちゃんの俺流定義はともかくとして(w
密室とは通常「locked room」やからね。
無制限に拡大解釈するとキリが無いし、また無意味でもある。
しかも、ジョンの密室ものの場合、このネタがメーンではないもの、
これだけがメーンでないものが多数。

       ↑

675 名前:書斎魔神 ◆qGkOQLdVas 投稿日:2007/03/04(日) 11:54:56 ID:Y45gpi8H
密室ネタに拘泥する者には退場を命じておく。

689 :名無しのオプ:2007/03/06(火) 20:10:14 ID:Zp3mtFRP
>>685
ちょうど「夜歩く」が施錠してないドアを、刑事が見張っている密室ですね。
「眠れるスフィンクス」の密室なんて添え物ですからね、それでも一応密室w

こんどは短編で密室ものを、

「ある密室」「妖魔の森の家」「山羊の影」「四号車室の殺人」
「ダイヤモンドのペンタクル」

もっとあるのでしょうか、思い出せないものですね。

690 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/03/06(火) 22:13:06 ID:KL1GljrB
>>687
その言葉、お前にそのまま返してやる(w
心して生きろ!
エイちゃんが評価したヘイグやセオドアの作品を見れば、彼氏の信用度がおのずから
わかろうというものである。
まあ、ジョンに関してある種の才人だとは思うが。

691 :名無しのオプ:2007/03/07(水) 21:23:43 ID:tGZn1vk9
>>689
妖魔は密室じゃないでしょう。人間消失もの

692 :名無しのオプ:2007/03/08(木) 13:48:36 ID:G4/+oJo4
人間消失は一応広義の密室には入るよ
密室アンソロジー系には必ず一つはあるし
カーも全作品が密室物って説があるけど広義だとそうなる罠

693 :名無しのオプ:2007/03/08(木) 20:35:52 ID:F4rSzV8q
>>691
じつは、20年前の消失事件が「建物のドアはもちろん、全部の窓が、内部から鍵をかけ、
さし金をおろしてあった」というもので、解説でも「密室から姿を消し」と書かれていたので、
いれてみました。

ただ、「密室」って、部屋ひとつでなければ密室らしくないですよね。
「妖魔」は部屋ではなく、建物からの消失ということで、厳密に「密室」と言えないかも。

>>692
「三つの棺」のように部屋に入ったのが目撃されているのに消えた、なんてのは密室ものと
いえますが、「青銅ランプの呪い」で家に入った令嬢が消えるのは「密室」ものなのかなぁ、
と考え込んでしまいます。

694 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/03/08(木) 21:31:44 ID:hunri5Ny
密室トリックの作家という把握でゆくと、
代表作レベルでも、夜歩くは「とほほ…」なオチだし、
プレーグコートは「おい、おい…」な展開。
火刑は手品レベルと言えるし、ユダも丁寧に書かれてはいるが小技という感を
拭い切れないものがある。
連続や魔女笑に至ってはトンデモトリックとしか称しようがない。
つまり、作品において密室等の不可能犯罪は、ジョン好みな作品のスパイスの
ひとつに過ぎないのである。
優れたストーリーテリングを持つエンタメ作家というのがジョンの真骨頂であり、
この点こそ高く評価すべきであろうかと思う。
殊更にジョンを密室トリックの作家として貶めるレスが見受けられることには
怒りを禁じ得ないものがある。

695 :名無しのオプ:2007/03/08(木) 21:36:30 ID:FCyog1gw
>>694
ほんとにカーのファンなの?
貶めたいだけに見えるが。

696 :名無しのオプ:2007/03/09(金) 04:40:02 ID:Dg5zhU7H
>>693
広義の意味での密室かな 足跡のない殺人等も準密室もしくは広義の密室だし、
完全密室殺人と言えるものは結構少ないからね 結局密室好きになると、不可能興味が先走るから、
広義の密室のミステリを扱った作品にマニアは走る 世界一のマニアの
ロバート・エイディー氏が選ぶ密室もかなりの数が広義の密室物なので、むしろ部屋一つ、いわゆる
「黄色い部屋」タイプの密室は少ないんだよなあ 「悪魔を呼び起こせ」ですら、完全密室と呼べるかと言えば
若干怪しいけどね

697 :名無しのオプ:2007/03/09(金) 20:36:20 ID:sYshQ/uk
>>696
「カー問答」の頃には「密室」「準密室」とその他の「不可能興味」といった分類をしていて、「不可能犯罪」という
用語が確定していなかったんじゃないでしょうか。
「密室」が最初にあって、「準密室」が続いたというか、「準密室」という呼び方に違和感が……

部屋数では「火刑法廷」が二部屋で密室を構成していたかなぁ、一部屋でなくてもいいけど、あまり多いと
不思議さが減少していきますよね。

698 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/03/09(金) 21:31:36 ID:v9i28VFA
>>696になると、既にスレ違いの密室ネタと化していると言い得る。
そもそもエイちゃん自体がオタに過ぎず、その権威に疑問符が付くのは、
彼氏の推奨作品を読んでみれば歴然としているのである。
ジョンは密室トリックの作家である→その密室トリックは漫画ちっくでアホなものが多い
→ジョンは駄目
確かに叩き易い方向性を狙っているのはわかるが、
ジョンに関しては、本格ミステリ作家という狭い枠組も外し、物語作家として再評価
するべき作家かと思う。
ちなみに、自分は密室トリックに関しては、「爬虫類館の殺人」には感心した、
ちょっとバカっぽい(この辺で止まっているのがグッド)トリックに、
空襲下のロンドンという状況設定のマッチングが絶妙である。
見方によれば、これもトリックのためのトリックではなく、物語の中にトリックが巧く
活かされている点が優れているのである。

699 :名無しのオプ:2007/03/09(金) 22:34:12 ID:7+LmiN46
>>697
俺は乱歩に「カーは密室の作家」という先入観があったか、
もしくはそういうイメージで売り出したかったのではないかと思った。


700 :名無しのオプ:2007/03/09(金) 23:00:13 ID:utBw3HTb
>>698
内容がこんがらがっているよ。

701 :名無しのオプ:2007/03/10(土) 01:26:01 ID:J4I1ThCe
>>699
カー最大の不幸は乱歩が「カー問答」で密室の作家と一般読者に思い込ませたことと言った人が誰かいたな
まさに近年まで日本のカーのイメージは乱歩が植え付けたものが一人歩きしてる感じだったよね

702 :名無しのオプ:2007/03/10(土) 12:50:53 ID:lJl8gptK
『エドマンド・ゴドフリー卿殺害事件』創元推理文庫
昨日買って読み始めた。やっぱりカーはいいねっ!

703 :名無しのオプ:2007/03/10(土) 12:58:53 ID:a2h0JCZA
国書版持ってる人間でも買いな部分ってあるのか?

704 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/03/10(土) 16:41:43 ID:qVBKgUKO
大乱歩のジョン紹介の仕方に問題無しとは思わないが、まず第一に批判されるべきは
このスレでジョンを密室トリックの作家と断じて止まないアホかと思う。

エドマンド・ゴドフリーが気に入って、他のジョンの歴史ミステリと称される作を
読んでみると「?」となる次第である。

705 :名無しのオプ:2007/03/10(土) 18:04:51 ID:S4rQmA9I
>>704
最初の二行と後ろの二行はどうつながるの?
つながってなかったら「次第」なんてことばでてこないのでは?

706 :名無しのオプ:2007/03/10(土) 18:07:15 ID:S4rQmA9I
>>704
それに、以前はこう書いていたのでは?

> 551 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/01/22(月) 21:51:39 ID:w6/Cc9FR
> また、「歴史ミステリ」と「時代ミステリ」という概念が混同され、不正確に使用されて
> いるのが見受けられるが、非常にわかり易い例を挙げれば、エドマンド以外のジョンの
> 歴史ものを歴史(ミステリ)小説と称することは、長谷川平蔵は実在の人物ゆえ
> 鬼平犯科帳は歴史小説であると称するに等しいとち狂った論である。

707 :名無しのオプ:2007/03/10(土) 21:16:42 ID:fu3cyayb
>>699
乱歩がそう思ったのも道理、実際に密室物を量産していますからね。
「フランスのカー」「スウェーデンのカー」という称号は日本人が与えたものではないんでしょう?
乱歩に限らず、世界が「カーといえば密室」という受けとめ方をしていると思います。
「ディクスン・カーを読んだ男」が密室もの、パロディ「甲高い囁きの館」も密室もの、
アイザック・アシモフも自著の登場人物に、密室ものの「第一人者」「密室はカーの専売特許」
と言わせています。
まあ、ディクスン・カーの自業自得というものですよ。

>>689
「密閉された部屋の事件」も密室もの、「めくら頭巾」も密室殺人ですよね(異議出そう)

708 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/03/11(日) 10:35:29 ID:jiQKmVCt
>>705-706にコンテクストが読めないDQN降臨という感がある(w
>ジョンの歴史ミステリと称される作
このように書いた趣旨を全く読み取れず自爆したというわけである。

>世界が「カーといえば密室」という受けとめ方をしていると思います。
前に話題になったとおり、そもそもグローバルな作家ではないのだが(w
>「めくら頭巾」も密室殺人ですよね(異議出そう)
ちゃらちゃらしておらず暗い余韻があるのがいい、俺が一番好きなジョンの短編では
あるが。文字どおりの『密室殺人』ではない。

709 :名無しのオプ:2007/03/11(日) 10:52:29 ID:vr4HVfmI
おまえの「次第」って言葉の使い方が間違ってるだけじゃねえか

710 :名無しのオプ:2007/03/11(日) 11:03:14 ID:XMUw1a21
>>708
うんうん、自分が歴史ミステリーと時代ミステリーを混同していたという事実を指摘されて反論できないんだよね。
だから「文意を読み取れないお前らがアホ」と逃げようというのですか。
そしてそういう時にかぎって、その文意とやらを説明し直さないんですね、できないからw

711 :名無しのオプ:2007/03/11(日) 11:16:16 ID:1D8h+kMH
この書斎のパクリ論考は保存して周知すべきだな

323 名前: 書斎魔神 ◆qGkOQLdVas 投稿日: 2007/03/10(土) 16:48:18 ID:qVBKgUKO
セオドア・ロスコー「死の相続」を読んだ。
遺産相続のため『嵐の山荘』に集まった一癖も二癖もあるメンツを巡り、
ジョン風のコテコテな連続不可能犯罪が、往年のパルプマガジンの作家らしい
血と暴力に彩られたハードボイルドタッチで語られてゆくという異色作、
舞台は暴動の気配濃厚なハイチ、ゾンビー伝説の影もちらつくという冒険色、
ホラー色も散りばめられた、これもまたパルプマガジン作家らしいサービス満点とも
言えるが、過剰とも言い得る舞台設定である。
ミステリの禁じ手の堂々たる使用は感心しないものの、棺のトリックや不可能犯罪(脳天に銃弾)の合理的説明等は、なかなか面白いので、このネタでこの手の作品のマエストロジョンにきちんと書いて欲しかったような気がする。
特別悪い作ではないが、あとがきの森英俊のオーバーな賛辞は逝ってよしレベル、
作家も作品もペーパーバック相当なレベルであり、
扶桑社ミステリ文庫や二見文庫あたりで気軽に読めば案外楽しめる作だったかとおもう。

325 名前: 名無しのオプ 投稿日: 2007/03/10(土) 18:28:45 ID:S4rQmA9I
>>323
>ミステリの禁じ手の堂々たる使用は感心しないものの、棺のトリックや不可能犯罪(脳天に銃弾)の合理的説明等は、なかなか面白いので、このネタでこの手の作品のマエストロジョンにきちんと書いて欲しかったような気がする。

ここの文章、何故かやたら長い行ですよね。
どこかのサイトからコピペした文によく見られる現象ですけど、どうなんですか?
326 名前: 名無しのオプ 投稿日: 2007/03/10(土) 19:10:56 ID:MPSaqGjH
>>323
ここのパクリじゃないの?
ttp://www.so-net.ne.jp/e-novels/hyoron/syohyo/271.html
327 名前: 名無しのオプ [sage] 投稿日: 2007/03/10(土) 19:27:13 ID:ZmC1Dqws
ほとんど同一の文があるなw
こりゃ偶然だでは言い逃れ出来んぜ
パクリ論考野郎でエセ読書人の書斎はこの板から消えろや

712 :名無しのオプ:2007/03/12(月) 12:47:03 ID:QYmWqe+3
>>703
『ゴドフリー卿』一気に読み終えた。Good!!
文庫化にあたりダグラス・グリーンの「序文」と「跋」とのこと。
しかしこの人、単なるマニアではないのかと…。

713 :名無しのオプ:2007/03/15(木) 18:06:40 ID:e5cNvFYy
青髭の花嫁という作品タイトルに惹かれて買おうかと思っている
あの童話が事件に関わってくるのかと

714 :名無しのオプ:2007/03/15(木) 21:16:24 ID:fdbAZbmG
>>713
楽しみにしているのなら、言わないほうがいいのかなぁ
元のタイトルは MY LATE WIVES
ポケミスで「別れた妻たち」だったのを、文庫で「青ひげの花嫁」と
改題したものです。 

715 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/03/15(木) 21:54:28 ID:S8qXEk2L
>>713
象徴的な意味合いの邦題であり、ダイレクトには関係はして来ない。
この点は十二分に心しておけ。

716 :名無しのオプ:2007/03/15(木) 22:13:22 ID:e5cNvFYy
そうか・・・・・・残念。いや、却って助かりました
とりあえずそれは後回しにして、曲がった蝶番や
アラビアンナイトの殺人を読む事にします

717 :名無しのオプ:2007/03/16(金) 20:42:35 ID:HigtxD65
そういや書斎魔神には、歴史ミステリーをはじめとして
一般の定義とは完全に別の意味で使っている言葉が多すぎるなw

語義も言葉の定義も一般と異なる使いかたをするということは、
他人とコミュニケーションをとりたきくないということだね。
ならばどうして2ちゃんに固執するんだかw

718 :名無しのオプ:2007/03/17(土) 22:33:28 ID:DYGTbUqB
>>712
ダグラス・G・グリーン氏は「アメリカのヴァージニア州ノーフォークにある
オールド・ドミニオン大学の人文学部の教授」だそうで、文庫に書かれている
ように「十七世紀英国史の専門家でもある」ってことで、「序」と「跋」に
ぴったりの人物だと思います。

>>716
カーの作品タイトルも内容をズバリ表現していないものがあります。
「青ひげの花嫁」ってのは日本だけの題名ですけど、けっこう良いものです。
念のため、「アラビアンナイトの殺人」には魔法のランプとか、特定の呪文で
開く密室なんかは出てきません。
「曲った蝶番」にも・・・・・・

719 :名無しのオプ:2007/03/18(日) 10:39:06 ID:vNlYcaxG
自治スレで、最近多発している、書斎に対して最悪板、あり板からコピペしてレスする荒らしを、
運営側に報告することを検討しています
コピペを迷惑だと思う人は参加してください

720 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/03/18(日) 16:14:28 ID:iVydEkMO
>「アラビアンナイトの殺人」には魔法のランプとか、
>特定の呪文で開く密室なんかは出てきません。
>「曲った蝶番」にも・・・・・・
言わずもがなという感あり(w
また、蝶番(曲った=こわれた)は物語を成立させるキーとなっている。

721 :名無しのオプ:2007/03/19(月) 06:35:27 ID:QBdk9A4e
>>720
> >「アラビアンナイトの殺人」には魔法のランプとか、
> >特定の呪文で開く密室なんかは出てきません。
> >「曲った蝶番」にも・・・・・・
> 言わずもがなという感あり(w


お前の「論考」から剽窃と思い込みを取り除いた全ての部分こそが

言わずもがな

じゃないかよw

722 :名無しのオプ:2007/03/19(月) 19:17:39 ID:dLG8MuwS
創元推理文庫で新刊が出ましたね!
単行本は高すぎて未読だからうれしいよ

723 :名無しのオプ:2007/03/20(火) 08:30:14 ID:e62d0v4F
単行本は古本で買ったので、文庫と値段は大差なかった。
まだ読まないうちに・・・・

724 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/03/20(火) 21:59:01 ID:2EKI3ZZ3
ジョン作品中では唯一名実共に歴史ミステリの名に値する「エドマンド・ゴドフリー・・」
だが、実は日本人が読んでもさほど面白くはない。
時代背景は世界史で履修する程度のものだが、なにせエドマンド・ゴドフリー卿という
人物そのもの(当然、彼氏の事件もである)が日本では全くというほど知られて
いないのが痛いところである。これが長く早川も創元も手を出さなかった因であろう。
今回の創元推理文庫にしても、新訳でもなく、あとがきさえ国書刊行会版の流用、
これにD・G・グリーンの序・跋を付したのみというやる気の無さを感じさせる出来。
つまらない未訳作品を出すよりはマシといったところか。

725 :名無しのオプ:2007/03/21(水) 03:03:14 ID:hFqlLq4w
エドマンド・ゴドフリーは面白かった。
さすがにカーの傑作に入れるのには躊躇するが、力作の名に恥じぬ出来栄えだ。
正直エドマンド・ゴドフリー卿本人はよく知らなかったけど、調べて勉強した。
イギリス史には疎い俺だが、理解すればすればするほど面白かったよ。
ゴドフリーが当時どれぐらい英国で売れたかは分からないけど、もしヒットしたなら、このようなシリーズを続けたかもしれない。
探偵役は、もちろん、我らがフェル博士で!

726 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/03/21(水) 17:54:25 ID:q8sjnr8m
>>725はカーオタが書いたものにしては、まずまず好感が持てるものではあった。
エドマンドゴドフリーが力作であることは否定しないし、
>正直エドマンド・ゴドフリー卿本人はよく知らなかったけど、調べて勉強した。
>イギリス史には疎い俺だが、理解すればすればするほど面白かったよ。
事前学習すれば、面白く読めるのは当然だが、果して純文学ならぬエンタメ
でこの姿勢を一般化するべきかは疑問とは言い得る。
また、気になったのは英国史に関する事前学習とまで気張らずとも、高等学校の世界史の
英国に関する部分を履修・修得していれば、「エドマンド・ゴドフリー…」という作を
読みこなすには十分である。
このレス作成者は、受験生に例えれば、明大・中大レベル合格の力を十分に持ちながら、
無駄な学習量を費やし、結局、日大・専修レベルしか合格出来ないタイプかと思われ。
指導をよく聞いていないゆえの自業自得とも言い得るが。
ギディオンを歴史ものへ投入という案は面白い。
ヘンリーとは異なり安楽椅子探偵としても、あのキャラはジャストフィットするかと思う。

727 :名無しのオプ:2007/03/21(水) 19:00:54 ID:PTXrspbI
今どきは、明大中大も日大専大もたいした差は無いんじゃないかね。
早慶(俺の母校)となら多少は差があるだろうが。

728 :名無しのオプ:2007/03/21(水) 19:29:12 ID:lZ3/PUPE
>>727
だから高校さえ中退したような荒らしの相手は止めてくれってば

729 :名無しのオプ:2007/03/22(木) 00:03:01 ID:XgGQK9S9
>>727
早慶大学って国立かなんかですか?

730 :名無しのオプ:2007/03/22(木) 23:09:12 ID:da/7HgGi
>>729
エンタツ・アチャコのギャグだな、それ

731 :名無しのオプ:2007/03/22(木) 23:39:23 ID:qwhex2UA
いや予備校と見た

732 :名無しのオプ:2007/03/24(土) 08:44:36 ID:lt7h/D7c
>>728
それも最底辺の高校を中退らしいな。

733 :名無しのオプ:2007/03/27(火) 12:47:12 ID:PK5qMZ6m
>>725
『ゴドフリー卿』には政治裁判批判小説という
側面がある。発表は1936年。ソビエト連邦を筆頭に
政治裁判が大々的に行なわれていた時代。
そういう同時代性に注目するのもいいと思うけどね。

734 :名無しのオプ:2007/03/27(火) 14:19:49 ID:Cx+L2irs
しかし分厚いなー・・・・・・

735 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/03/28(水) 00:20:36 ID:N9V9ggbA
青春時代の一時期過ごした国(というかパリ)ではあるが、
ジョンは左傾化したフランスの雰囲気を嫌っていたという。
作品から見る限り保守的な思想傾向が覗えるしソ連嫌悪は当然か。

736 :名無しのオプ:2007/03/28(水) 05:27:35 ID:kw2zCnUJ
>>735
誰かがググる手がかりを示さないと論考できないのもいつもの通り
こういうことを率先して発言できないのはやはり未読だからかな?

737 :名無しのオプ:2007/03/28(水) 06:00:24 ID:F7ZRqoW4
736はコピペ。
何か意見があるなら自治スレへ。
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1174705493/35

738 :名無しのオプ:2007/03/31(土) 09:14:35 ID:nMtQ0tUN
カーの作品でまだ絶版の本ってある?
いつの間にやらどれもこれも復刊されたり新訳出たりで凄いなあと思って


739 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/03/31(土) 14:58:24 ID:EVa8w31t
>>738
初学者だな(w
まず「深夜の密使」。

740 :名無しのオプ:2007/03/31(土) 16:13:08 ID:DOA3nebc
なんといっても「ハイチムニー荘の醜聞」では?

741 :名無しのオプ:2007/03/31(土) 19:25:54 ID:zFaFwPLy
>>739
知識がないから「まずは」でたった一冊、しかもタイトルしか挙げられない、初心者を見下す自称知識人

742 :名無しのオプ:2007/03/31(土) 23:22:41 ID:pwAhcDwT
>>738
絶版って重版しないという扱いなんだと思いますが、出版社に聞かないと
分かりませんね。検索で出てこないのはけっこうあります。

「恐怖は同じ」「ロンドン橋が落ちる」「四つの兇器」「蝋人形館の殺人」
「毒のたわむれ」「嘲るものの座」「ニューゲイトの花嫁」「九つの答」
「バトラー弁護に立つ」「死者のノック」「ハイチムニー荘の醜聞」
「引き潮の魔女」「深夜の密使」「墓場貸します」「時計の中の骸骨」

「品切れ」という扱いは次のとおりです。

「青銅ランプの呪」「死時計」「テニスコートの謎」「猫と鼠の殺人」
「血に飢えた悪鬼」「死者はよみがえる」「アラビアンナイトの殺人」
「髑髏城」「一角獣殺人事件」

743 :名無しのオプ:2007/04/01(日) 03:10:07 ID:x5yPAO61
>>742
丁寧にサンクスです。
「恐怖は同じ」はつい最近復刊されていた気がしますが、早くも絶版なんですね
「深夜の密使」は重版自体されなかったんでしたっけ まだ結構多いなあ


744 :名無しのオプ:2007/04/01(日) 10:03:18 ID:7XX4X77k
>>743
「深夜の密使」は初版だけだと思いますが、二版は存在しているのでしょうか。
早川でも創元でも、絶版・品切れから重版発行するときには「復刊」と呼んで
フェアやったりしますんで、絶版でも品切れでも、読者としては同じですね。
両社ともHPで書籍検索できますので、在庫確認に便利です。

745 :今年もエイプリルフールねた:2007/04/01(日) 10:05:05 ID:7XX4X77k
カーの未発見作品の存在を予測

ダグラス・G・グリーン、トニー・メダウォー、ロバート・エイディー、S・T・ジョシ氏ら
第一線のカー研究者たちの最新の研究で、ディクスン・カーの未発見作品があることが判明した。
カーのミステリで「一角獣殺人事件」「死が二人をわかつまで」「三つの棺」「四つの兇器」
「五つの箱の死」「七つの時計の事件」「剣の八」「九つの答」「九人と死で十人だ」と続く
「数字シリーズ」とでも称すべき作品群の存在が研究者間で注目されていた。
カーが「僕は揃えたよ」と語っていたことをクラリスの日記で発見、「欠けた6の問題」が現実の
最重要テーマとなり、作品発見に全力をあげるとこととなった。

746 :名無しのオプ:2007/04/01(日) 10:26:31 ID:x5yPAO61
>>744
「深夜の密使」カバーが二種類あるのは分かってるんですが、
一個がおじさんマーク付きで、もう一個が今のカーの背表紙のもの
両方初版なんで、後者は再出荷版かと 重版は多分してないはず・・・

747 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/04/01(日) 17:29:42 ID:r06MkVvW
早川で入手難のものは版そのものは残存していると聞く。
創元の方は国書刊行会、青樹社等での新訳を期待した方が、
まだしも入手可能性大やもしれぬ。


748 :名無しのオプ:2007/04/01(日) 18:19:35 ID:bpbBldRh
おれ、あとハイチムニー荘の醜聞と引き潮の魔女
だけなんだよ、もってないの。
ハヤカワよおねがい、今年の復刊フェアでおねがい!!


749 :名無しのオプ:2007/04/02(月) 23:57:49 ID:HzqwKQQn
>>746
カバーで二種類とは知りませんでした。
帽子男の横顔に「?」マークがバーコードへとかわる頃だったんでしょうかね。
>>748
古本で検索してみましたら、ポケミス「引き潮の魔女」が1,000円から4,800円
文庫「ハイチムニー荘の醜聞」は、なんと10,000円で売ってました。
カーだけに、犯罪的な値段です。

750 :名無しのオプ:2007/04/03(火) 16:10:35 ID:WwFrNDZ+
>>749
すごすぎる・・・
どんな、状態かわからんにこの値段
特にハヤカワ文庫は、カバーがポロポロ
はげて、下地が見えやすいんだよね。
だから、ペンでぬってます。
ポケミスは、すぐ日焼けするし

751 :名無しのオプ:2007/04/03(火) 19:08:37 ID:M/d7cJSx
>>749
変遷期ですね 創元は再出荷するとカバー入れ替えたりする癖があるんでw
引き潮は前から値段変わってないなあ ハイチムニーは相変わらず酷いなあw

>>750
ペンで塗るてワロタw でもこれこそ真の愛書家かもしれない・・・

752 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/04/03(火) 22:06:11 ID:Xb872/qi
ジョン作品は、新古書店よりは、こまめに古書店街を探索すると出物があったりする。
「恐怖は同じ」「ロンドン橋は落ちる」「深夜の密使」…
この辺は、ジョンのいわゆる歴史ミステリと称されるものが、日本では不人気だった
こともあってかなりの入手難。
ライブラリー等で読了してから、ロングスパンでコレクトを狙ってゆくべき作かと思う。

753 :名無しのオプ:2007/04/04(水) 21:22:08 ID:HiQcHFh8
>>750
そのペンの色、緑ではw

>>750
「恐怖は同じ」でも4000円、8000円という値段なので、10000円の
高さが目立ちますよね。

754 :名無しのオプ:2007/04/05(木) 05:55:46 ID:sbX4QgpQ
>>748です
そうです、緑です。アガサは赤で、エラリーは青です。
もう、16年前に買い揃えたものですが、保存状態はいいですよ。

>>753
恐怖は同じは、ポケミス版で普通に買ったけど、
再販したらどうするんだろう。尋常じゃないね。

755 :名無しのオプ:2007/04/06(金) 15:08:28 ID:9Iueu3Kh
>>754
ポケミス「剣の八」は再販されたおかげで大暴落した。
カーは一時期高値で取引されていたが、例えば「幽霊屋敷」などを新訳版が出たおかげで、これまた大暴落。
近所の推理小説専門の中古屋が「剣の八」が出た1ヵ月後にまじで潰れた。

756 :名無しのオプ:2007/04/06(金) 15:19:00 ID:q2CHxQor
その古本屋が潰れたのと「剣の八」が復刊されたのは関係ないだろw

757 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/04/06(金) 21:12:31 ID:GeulAY/+
>>755は古本屋のオヤジというトンデモトリック(w
「剣の八」は初期ギディオンシリーズにしては、がっかりな出来だな。


758 :名無しのオプ:2007/04/06(金) 22:38:30 ID:RNgeR40e
幽霊屋敷自体は毎回オクじゃ万超えくらいになるけどな 一時期ホント暴落してたけど
あれはカーマニアじゃなく、創元マニアが絡んでるから、上がるんだ



759 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/04/07(土) 10:53:04 ID:nyyixs9Z
「幽霊屋敷」でなく「震えない男」でいいやん。
まさに「ビブリオマニア逝ってよし!」という感がある。

760 :名無しのオプ:2007/04/08(日) 00:02:36 ID:EUWmY83c
経営する出版社の支社視察のため、日帰りで博多まで出張だった。
JALで行ったのだが、週末ということもあってか混んでおり座れなかったのが残念ではあった。

761 :名無しのオプ:2007/04/08(日) 03:36:55 ID:zb0VpS8/
>>756,758
しかし古本って不思議だよな。
専門店のように価値を知っている店に行くと、万単位で売ってたり、
逆に場末の古本屋に行くと「3冊まとめて百円」だったりしたりする。
「剣の八」で潰れたとは思ってもいないけど、ポケミスの再刊はかなりの痛手だったと思うよ。
なにせ、店から出たら、店の兄ちゃんが在庫一覧のコピー持って追いかけて、
熱っぽく道端で推理小説を語り始めたぐらいだからね。

762 :名無しのオプ:2007/04/08(日) 18:42:53 ID:5OZheWaW
>>761
専門店の人と話すと「ポケミスは再刊とか復刊しちゃうからどうしたって創元みたいな価格にはならないんだよね」って言ってた
ただ田舎だとポケミスの新刊でさえ探すのに苦労するところもあるとかないとか聞くよね


763 :名無しのオプ:2007/04/08(日) 18:54:48 ID:MlszCHTh
聞くどころか俺にとってはそれが目の前にあるまぎれもない現実だ・・・

764 :名無しのオプ:2007/04/08(日) 19:26:30 ID:5Sj6hY8v
>>757
トリックの意味知ってる?

765 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :2007/04/08(日) 21:41:55 ID:EnTHjp2n
・>ただ田舎だとポケミスの新刊でさえ探すのに苦労するところもあるとかないとか
 >聞くよね
・>聞くどころか俺にとってはそれが目の前にあるまぎれもない現実だ・・・
悲惨としかいいようがない。
確かに、田舎ではアガサはある程度見てもジョン置いてなかったりするな。

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