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詩に自信のない人が集うスレ

1 :名前はいらない:03/01/06 23:11 ID:rUV1peWf
自分の詩に自信を持てない人が集まり
自分の作風を大切にしながらも
お互いに自由な視点で批評しあって
良い所をみいだしたり、直したりして
少しずつ自信をつけていくスレです。

2 :名前はいらない:03/01/06 23:56 ID:vaJFPXvJ
2ゲトー

3 :名前はいらない:03/01/07 04:22 ID:oPoX0Bhs
>>1
作風や技術以前に、
詩想とか感性とか想像力が貧困な場合、
解決方法があるのでしょうか。ありましたら是が非でも拝聴したく、、

4 :名前はいらない:03/01/07 12:04 ID:MYqi/yDz
>>3 自分も聴きたいところです。
  いろんな人の詩を読むたびに、自分の器の小ささを感じます。
  なんでみんな、あんなすっごい発想ができるのだろうと。
  まあ、比べることに意味はないっていうのもわかるんですけどね。
  でも、それにひきかえ自分は・・・てのが正直なところです。

5 :名前はいらない:03/01/07 13:04 ID:9cHe5NGe
マア最初から詩想とか感性とかいってるやつは
詩を書いてない証拠だな。
まず、何でもいいから書く。
そのうちに感性の種子が芽生えるときが来るのだ。
ここにきてるひと、プロもいるから、
マア自信喪失は当然じゃないの?

6 :名前はいらない:03/01/07 13:10 ID:lfOwjdZ8
>>3-4
本を読んで、いろいろと考える。
外へ出て、いろいろな物をよく観察して、いろいろと考える。
ひとつの考え方にとらわれず、いろいろと考える。
その上で、子供のような心で世界を感じる。
感じたものが、いろいろと考えるのに使った言葉に乗せられて、すっと出てくる。

7 :名前はいらない:03/01/07 13:26 ID:C22YZd6W
詩を書こうとする時に、お告げのように「詩がおりてくる」なんて、
けっこう多くの詩人が言ったり書いたりするのを見るけど、
実際はそんな神頼みみたいなもんじゃないと思う。
結局は、努力と根性。

まず、何でもいいから書く。
んで、言葉を選んでいく作業が、詩を書くってことだと思う。
美しい恋人を表現したいとして、
「薔薇の花のような少女」という比喩が思いついたとする。
でもこれはちょっとありきたりだな、と感じるのが感性の役割だろう。
「小川に沈んだかわらけのような少女」
「観客のいない劇場のような少女」
「フラスコの中のオーロラのような少女」
とか、いま適当に書いたけど、
まあ何となくこれはアリかな、と思える表現をひたすら模索する。
ある程度の想像で満足してしまうことが、想像力の貧困だと思う。

8 :名前はいらない:03/01/07 14:18 ID:4zaWN1u2
私は、ギターを弾きつづけて
弾きつづけていれば、いつかは上手くなると信じて
10年弾きつづけたが
一向に進歩しなかった。

ある時、本を読み
正しい左手のフォームを覚えた途端
私はギターというものがわかった。

詩にも、そういう基礎のようなものがあるのではないか。
「我流」と「独自の作風」は、似て非なるものと思ふ。

自分の想いを書き殴るのと、自分の想いを伝えようとするのとでは
やはり違うように思ふのだ。

9 :名前はいらない:03/01/07 14:22 ID:dFpa5BPS
今現在関東を掌握している織田信長and徳川家康同盟
大阪にはイケイケ騎馬紅蓮隊武田信玄
北九州には沈黙の新鋭気団上杉謙信
そして南国沖縄に孤高の戦略家竹中半兵衛が

まさに戦国時代…
人生五十年下天の内をくらぶれば…
浪花の夢も夢の又夢…

10 :名前はいらない:03/01/07 14:28 ID:iBZH77tk
>>3
>詩想とか感性とか想像力が貧困な場合

とにかく「自分」を素直に書いて行けばいいんだと思いますよ。
「自分」の成長につれて、詩想も豊かになって行くでしょう。
素直な今のあなた。それこそが、あなたの詩想の源泉なのですから。
ていうか、本当にそれは貧困なのでしょうか?
もしかしたら、あなただけがそう思い込んでいるのかもしれませんよ。
隣の芝生は青く見えるものです。

11 :グリーンブック ◆VZ.CboVnb2 :03/01/07 14:43 ID:CL+snC+U
>>3
>詩想とか感性とか想像力が貧困な場合

そんな人は、いません。
大丈夫、詩を好きな心があれば。

愛とアツイ想いを。

「病は気から」といいますし。

自信過剰で行きましょう!!


>>4
>それにひきかえ自分は・・・

あなたにしか書けないものって、あると思います。
例えそれが、レベルの低いものでも。

愛とアツイ想いを。

「病は気から」といいますし。

自信過剰で行きましょう!!

12 :火尭烏 ◆lXZBPVO3GQ :03/01/07 14:46 ID:wjnPQ1Pn
なにも評価されなければ書いてはいけないというものではないのだから、
君はまずいくらでも書いてみるものだと思う。
>>7の彼も言っているように、
私はとにかく詩とは推敲のことだと考えている。
活字や記号における技術力は扱った数によって決まるものだ。
国語然り数学然り。要は慣れろという事なんだろうね。 

13 :名前はいらない:03/01/07 14:49 ID:9cHe5NGe
詩をいくつ書きました?
詩集を読んだことありますか?
私は学校の授業で
「柿」について詩を書け
と言われました。
柿についてあなたが詩をかけたなら
そこがあなたのスタートラインです。

14 :火尭烏 ◆lXZBPVO3GQ :03/01/07 14:51 ID:wjnPQ1Pn
このスレの>>1は幸せ者だな……。


15 :名前はいらない:03/01/07 14:59 ID:9cHe5NGe
いきなりプロ並みになりたいと思うほうがどうかしている。
私は13年書き続けてまだまだだ。
>>1氏ね。

16 :火尭烏 ◆lXZBPVO3GQ :03/01/07 15:01 ID:wjnPQ1Pn
「良い詩」と「上手な詩」というのは別物だ。
良い詩、良い詩というのは発想と技術力に基づく物であり、
発想というのは人生経験と感性、つまりポエジーの事である。
それに対して上手な詩というのは純然たる技術力によって書かれるものである。

どちらが偉大か、と聞かれれば私はもちろん「良い詩」をあげるだろう。
発想、ポエジーと呼ばれるものの微妙な有無ひとつで歴史に残るか残らないか
が決まるのだ。

確かに半ば先天的なものではある。しかし――、
(しかし、これからは長くなる。もしも君が読む気をなくしても、
あるいは今この部位における私の言葉が読まれていなくても、
私は別に驚かない。)

17 :名前はいらない:03/01/07 15:08 ID:dFpa5BPS
関東には織田信長が!信長!信忠!?

18 ::03/01/07 15:08 ID:PUJgE/sa
漠然と「書きつづけろ」といわれても
どういう風に書きつづければいいのかが
わからないと思ふのであります。

外食に行くのに
「何を食べようか?」
「何でもいいよ」と返されると
途方に暮れて食欲もなくなってしまふやうに。


とりあえずは簡単な詩論を読むのもひとつの手ではないでしょうか?
詩論、とはいっても本である必要はない。
この板で、誰かに概略を紹介してもらうだけでもいい。
その詩論に、自分の言いたいことを、あてはめるのです。

自分の言いたいことを如何に詩にするか
ではなく、
詩に如何に自分の言いたいことをあてはめるか。
これもひとつの練習法だと思ふのです。
カツ丼を食いに行くのがいいね、と決めてもらえれば
あとはどの店のカツ丼が好きか、それだけの問題になるのです。

19 :火尭烏 ◆lXZBPVO3GQ :03/01/07 15:17 ID:wjnPQ1Pn
――しかし、『先天的である』ということはつまり『考慮する必要がない』
ということである。君がいくら自分の感性の無さを悔やんでみたところで
それはどうなる問題でもない。すなわち君が『詩を書きたい』と思うなら
素直に詩を書くこと。それこそが自然な流れであり、『もしかしたら足り
ないかもしれない自身の先天的感性』などという問題は愚か者の迷宮である。

実際どんなに感性豊かな人間も技術力がなければ羽の無い白鳥なのだ。
それによって君を慰めるわけでもないのだが、『空を飛ぶ』という事に関しては、
誰が見ても羽の無い白鳥よりは騒がしくばたついてやっと飛び上がることの
できるような無様なニワトリを選ぶだろう。
『空を飛ぶ事』に関してニワトリの方が偉大だからだ。

私が言いたいのは『書きたいのなら書く』という事であって、
またそれは『書きたいのなら悩まない』という事である。

「センスが無い者は何をやっても無駄だ」などと口にする者に対して、
私は声を大にして高らかに叫びたい!

『それは違う。お前こそ、お前のような人間こそ何をやっても駄目なまま
終わらせてしまうのだ』と!!

20 :忍者ぐりまる ◆4DGPgRhQFI :03/01/07 15:38 ID:ADgfQDyz
まあ センスのない人に不必要に技術を教えて
カルチャーセンター的詩人を作ってしまうのは 不粋かもね(笑)

書きたいことがあるなら書いて
なければ書かなきゃいいんだよ

まあ それでも本を読むことは大事だよね
詩の本だけじゃなくて いろんな本をね

21 :名前はいらない:03/01/07 15:45 ID:9cHe5NGe
月に一度のファッション雑誌が私の贅沢です

なんてね。欲しけりゃ買います。

どうしてものとき。

22 ::03/01/07 15:49 ID:T47lNLXN
才能のある人は、勝手なことばかり言ふ。

才能のない人の苦しみを、わかりようがないのだ。

23 :名前はいらない:03/01/07 19:50 ID:JSz7VmPJ
自分に才能がある、と
根拠などなくても良いから信じられるのも
才能である
と言ってみるテスト

24 :名前はいらない:03/01/07 20:00 ID:O+YGQpTU
>>22 そうだ、そうだ。才能がほすぃぞ〜

25 :名前はいらない:03/01/07 20:05 ID:wVqpkb4V
いい詩をたくさん読んでみること、だと思う。
なるべくいろんな傾向の詩を読んで、
自分の感性に引っかかったら、その詩のポエジーと、
自分のポエジーは似ているということだ。

あとは、その詩と同じ手法で書いてみる。
まったく真似でもいい。
どうせ真似しようと思ったって、
その詩の作者と自分は別人なんだから、
いくらか違いが出てしまう。
その違いこそが、いずれ個性と呼ばれるものになるだろう。

読む、真似る、書く。この繰り返し。
そのうち、自分のスタイルが出来てくるはず。

26 :火尭烏 ◆lXZBPVO3GQ :03/01/07 20:16 ID:wjnPQ1Pn
俺はこれからひどい事を言うかもしれない。もしかするとこれは世人を惑わす
呪いの呟きかもしれないのだが、ひとつ聞いてもらいたいと思う……。

つまり、才能がないと感じるということ、これこそ感性の豊かな、
『感じやすい人間』――これは使い古された言葉だが的を射ている――であることの
第一条件に他ならない。

不足を感じられるという事は偉大な事である。
それはつまり……私が言うのはつまり……恐れ多いのだが、IQの問題である。

私は実際幾つかの例を見たこと(慎重に言わせて貰うが私は『見た』だけだ)がある。
猿、よりに猿に近い人間ほど深く悩みはしないものだ。
悩む術を知らないからである。それはそれで受け入れるべき事だと思う。
私はそんな事に嫌悪感を持ったりはしない。
『悩まない』というのは偉大な特質だからだ。

悩みや絶望が無ければそこには成長も希望も生まれてはこない。
あるのはただ原始的な、いわゆる単純な反射機能だけである。
昔私にこういった者がいる。
『今しばらくはその場所に休み、いつかは希望の大地へと踏み出せ』と。

私もそう言いたい。
悩める全ての人々が、より大きな成長を以って復活してくれるようにと。

私は、私は間違っているかもしれない。だが、そうではないだろうか?
今、今だからかもしれないが、私はそう思う。
そう思ったから言うのだ!

27 : ◆HU7XfvOYA2 :03/01/07 20:22 ID:f+OQPbPW
みんなで武者小路実篤読もうぜー。

28 :名前はいらない:03/01/07 20:32 ID:wVqpkb4V
>>26
ここ数年、詩を書いてきて、それなりに認められ、
(詩の雑誌に投稿してしばしば入選するくらいのレベルだが)
それでも厳然と、「才能はない」と感じる。
しかしそれは、先天的なものだと思っているし、もう悩んでもいない。

才能のなさに悩めるものよ。
ないものはない。
いや、もちろん努力によって「それなり」にはなれる。
しかしきらめくような才能は一生得られない。

あとは、
それでも書き続けるかどうか、だ。
ちなみにわたしはそれでも、死ぬまで書き続けるつもりだ。
(火尭烏氏と、違うようで同じ気持ちなのかもしれない)

29 :3:03/01/07 20:36 ID:nhPNWtnO
>>5
否、自信喪失というよりはむしろ初めから有していないので、何とかならないかなぁと。
それが純然たる詩かどうかは不明ですが、詩作はしてはいます。
芽生えてくるものなんですか、、


>>6-7>>10
例えば・・・短歌で申し訳無いですが、俵万智さんの作品に
 >砂浜に二人で埋めた飛行機の折れた翼を忘れないでね
というものがあります。
『飛行機の折れた翼』というこのうたのミソが詩人(歌人)の発想のスタンダードだとすると、
私の場合は「貝殻のくもりない白」とか、、まぁ石とか枝とか
脳味噌絞ったところで 死んでた魚 とか、そんな物しか出てこないわけです。
『飛行機の折れた翼』はどうしたって現れない。

>表現をひたすら摸索する。
なんですが、
雲にのりたい、と思って推敲を重ねても、所詮徒歩なのです。現在頑張っても筑波山、、
むしろ私の場合気付けば改悪して地底にいたりします。
しかし詩想のある方は、ロケットで1足に月まで行っているのです。
下手すると冥王星まで。

この歳で、今からそれがどうにかなるのだろうか、と思って質問してみました。
続きのアドバイスも拝見してみます。

30 :名前はいらない:03/01/07 20:37 ID:9cHe5NGe
どうせサルだよ!!きいいぃぃ〜〜〜
だって。
悩める人間は脳みそにしわがある。
私はつるりんのつるりんだ。
意地悪する人の悩みもわからない。
私より学歴高くなって
何が不満なのですか、と。
本か〜武者小路実篤って難しくない?
映画代もケチっているなあ。

31 : ◆HU7XfvOYA2 :03/01/07 20:40 ID:f+OQPbPW
武者小路実篤はワタクシでも読めるくらいなので、小学生にもおすすめです。
「戦争はよくない」を読んだときは(詩です)、目から鱗が百枚くらい落ちました。

32 :名前はいらない:03/01/07 20:45 ID:9cHe5NGe
小学生・・・・私にも読めるな。
大体名前が難しいのがいけない。
高尚なものは受け付けないんだああああ。

太宰治って簡単?
ちなみにアンナカレニーナは失敗いたしました。
嵐が丘は読んだけど、感想は
あっそう、ふ〜ん。
私は脳みそのしわがないので
困っています。

33 :3:03/01/07 20:48 ID:nhPNWtnO
>>11
詩が好きな心、はあっても
愛とアツイ想い、が無い場合は、、?
冷めていることやはり動力的に問題でしょうか。

>>13
柿・・・柿でなければなりませんか。柿が書けたら、、あれ、書けたら、、
かけても解決はしないような?

>>15>>19>>28
一番参考になったように思います。足りないのは経験でしたか、、
そして先天的なものは諦めが肝心と。成程。ありがとうございました。


34 : ◆HU7XfvOYA2 :03/01/07 20:50 ID:f+OQPbPW
ワタクシは頭がとんがっていて少林寺のお坊さんのようで困っています。
それはともかく嵐が丘を読めるなら何でも読めるはずです。
そんでもって太宰は結構お茶目なので楽しく読めると思います。

35 :名前はいらない:03/01/07 20:51 ID:9cHe5NGe
柿を書ければ詩作の第一歩。
これであなたも詩人です。
小学校の課題です。
プロになれるかはあなたの努力次第。
わかりましたか?

36 :3:03/01/07 20:57 ID:nhPNWtnO
柿。 カキ、、
わかりました。がんばってみます。

37 :ボルカ:03/01/07 21:09 ID:8/jI/7Ld
>>31
その詩は読んだことが無いのですが、今度ぜひ読んでみます。
武者先生って感動的に才能無いですよね。

でもあれ、自覚してたみたいですよ。僕は彼の手紙を読んでて、
誇張でなく涙で読めなくなってしまったことがありました。

38 :名前はいらない:03/01/07 23:36 ID:gdt1YXZJ
読んだら楽になるか苦になるか

♪未来には音楽(曲)は出尽くす♪
http://science.2ch.net/test/read.cgi/future/1040489526/

読み様によっては、2chがつまらなくなった原因も隠れている気がする。

39 :3:03/01/08 02:16 ID:eSv4eS3K
>>35 

 「柿」

たん、   と
包丁で縦にいちもんじ
たん、   と
横で十字
部屋へと染み出ていく命の中
種子は意識を片目ぶん覚まし
 マダ  早イ
ぎん と睨めつけた

四分されて冷える肉で
機能を無くすであろうところの
僕の生殖細胞は
畏れ 畏れ
ストーブが背中でチチと鳴れども
灰色に凝集して止まる

八年とはあまりに短い




40 :名前はいらない:03/01/08 12:54 ID:fEItOM5S
>>29
>俵万智の短歌について
実際に飛行機の折れた翼を埋めたことがあるんじゃないでしょうか?
それを体験したことのない人には、出てこない言葉であるのが当然かと。

大切なのは、言葉をこねくりまわすことではなく、やはり生身の言葉を
ひきずり出してくることではないかと思います。
あなたから「飛行機の折れた翼」は、どうあっても出てこないけれど、
他の「あなたならではの物」は出てくるのではないでしょうか?
砂浜からは、出てこないとしても、他のシチュエーションからだったら、どう?

41 :名前はいらない:03/01/08 13:07 ID:wxG6a9xH
>>39
うまいじゃん
っていうか 作者がバレバレだよ(笑)

でも「柿」じゃなくてもいいよねぇ?
桃栗のほうが 三年と短いぶんジャストフィットのような(笑)
「肉」を感じさせるなら やっぱ桃だと思うしさ

文章はうまいと思うよ うん
とりあえず いっぱい批評されてみて
イライラした部分があったなら
そのイライラこそが君の急所
自分の急所を直視してみなよ

42 :名前はいらない:03/01/08 13:07 ID:wxG6a9xH
っていうか自信ないヤツは 何やってもダメだよね(笑)

43 :忍者ぐりまる ◆4DGPgRhQFI :03/01/08 13:15 ID:6LY67i56
‐柿‐

柿の果肉は いつか見た死霊のはらわた

なぜこれが果物などと呼ばれるのか
時が経てば 醜く潰れ
腐った血を まき散らす
カラスの食物だというのに

私はその柿を 食べる
過ぎ去った秋の空を 睨みつけながら
食べる 私はその柿を

生き続けるためにだ

44 :忍者ぐりまる ◆4DGPgRhQFI :03/01/08 13:29 ID:g6eNYSuC
‐柿なんてゲテモノ!‐

ほんとうは柿なんて小学生の時以来、食ったことないよぉ
それでも僕は、柿についての詩を書ける

だってウチの親父は
ご飯の上に、柿のせて
醤油ぶっかけて
ドロドロした果肉をはびこらせて
種が収まっていた、少し固いところも
押しひろげて
ああ、食べるなよ
俺の目の前で、食べるなよ
そんな光景が毎日のように
栗飯でも毎日は食わないだろ
と、俺はご飯にマヨネーズぶっかける
親父は鬼畜米英を見る目つき
柿飯、かきまわす
負けるな、マヨネーズ
ぶちょぶちょの柿に
負けるな、ぬとぬとのマヨネーズ

45 :名前はいらない:03/01/08 19:08 ID:M/p0Zyi1
みんな上手い・・・
何故へたっぴの私が指導しなくちゃならんのだ
禿しく鬱・・・(−_−)
柿の題を出したのは私だ・・・

46 : ◆HU7XfvOYA2 :03/01/08 19:13 ID:CGUtFXK1
ウッチーは悩まなくてよし。
武者小路実篤を激しくお薦め。

>>37
ワタクシは詩集の序を読んで泣きました。
あとでここに引用してみます。


47 :まーじ ◆W7.CkkM01U :03/01/08 20:32 ID:8sbYCNsO
武者小路実篤の詩から多大な影響受けてます。
同じく影響を受けたであろう
相田みつをや三代目魚武からも
オイラは影響受けてます。
衒学趣味は大嫌いなのでつ!!


48 :yuu ◆j1vYueMMw6 :03/01/08 20:32 ID:XfIQjRUI
「甘柿」


透明なガラスの器に
盛られた柿の切れ端は
木のテーブルに揺らぐ陽だまりの中で
オレンジ色の影を映し出していた

久々に早起きした日曜日の朝の空気は
冷やかでしかも清清しい
TVから小さく聴こえてくる音が
キッチンの私の眠りこけた聴覚を
心地良く刺激する

今日はあなたの部屋
ちゃんと掃除しなさいよ
私より先に柿を頬張っているのは
セーター姿で坐っている眠そうな娘の顔


49 :名前はいらない:03/01/08 22:41 ID:p3Dfnbow
「青柿」

母さんかにを倒した
姑息な猿の凶弾を
ひょいと拾って弄ぶ

熟すには待たねばならない
熟しても渋いかもしれない
でも固い武器は
我が身を確実に守る

青イウチニ全テ刈リ取レ!
甘イ柿ヲ食ウ奴ヲ撃テ!
殺サレタ母サンカニノ敵ヲ討テ!

仲間の臼と栗と蜂とともに
インド洋沿いを転々と
武芸の稽古を繰り返しては
姑息な猿を挑発する子ガニたち

猿はわめく
オマエラ子ガニとの戦いに協力しろ

不幸にも青柿を拾った私は
さてどうしたものか
わめく猿に逆らうのも得策でなし

いくさは近い

50 :名前はいらない:03/01/08 22:42 ID:CiholGUv

すいません、なんか書いて下さい!

http://hpmboard3.nifty.com/cgi-bin/bbs_by_date.cgi?user_id=MXA03737



51 :民度三割 ◆nQllllIMQU :03/01/08 23:59 ID:+UZWAysl
柿落ち

赤と青をぐちゃぐちゃに
埋めてしまった
腹痛と眩暈の挙句に
排他、ということで
嘔吐する台詞を考えてみたら

脳みその黒点を一つ一つ動かす
シナプスへの刺激を
干し柿程度の甘味と
硬さをもって
実現してやろう、
ってことだ。

萎縮した脳みその
尻から出る回虫を
ひっぱってやったら
金杯がでてきたような
ことを希求する
俺たちは土くれから

素朴な和菓子をとりだして
とっちらばるノイズのなかで一服を
荒地でちょっとだけのお茶を
埋葬、のはざまで

52 :たけ ◆g09RQuKuak :03/01/09 05:05 ID:RVI3tEgH
ああまた
実家から柿が来た

4個x6列x2段
キッチンペーパーにくるまれて
ふわりと添えられた柿の葉
義母らしい心遣い

義父からの電話の背後から
義母の気配がする
あの夏以来会話がない

皮を剥くのが億劫で
箱を開けるのが憂鬱で
10個配って2個食べた

今年最後のゴミの日
2ヶ月ぶりに開けた箱の中は
3個だけ滲み黴びて
他は卵のように白かった

そっとつかむと
指がゆっくりと沈む

8年目の嫁はずくし柿
甘えが過ぎて持てあます

皮が破れませんように
血が出ませんように

消化しきって血袋となった
私をゴミ袋に収めた

53 :放浪の名無し ◆YffIGX9Bno :03/01/09 17:21 ID:X5tmjj5g
「カキ」

海にいるカキとはちがうんかい!!
なんじゃそら!!
渋柿はクエン酸!!

54 :名前はいらない:03/01/09 17:47 ID:1DRpeA2M
>>53
お前、自信なかったんか?

55 :放浪の名無し ◆YffIGX9Bno :03/01/09 18:10 ID:X5tmjj5g
>>54

う〜ん。
たとえば、普通に書いたら詩板でも十分通用する作品は書けると思う
でも、俺はその向こうに行きたい。
自分だけが持つスタイルを見つけたい。だから、ある意味自信がない。
まだ構築中だから。

56 :放浪の名無し ◆YffIGX9Bno :03/01/09 18:16 ID:X5tmjj5g
「柿」

秋の夕焼けに似た
色合いに実った実を
ブチリとねじり切る

冬空間近の寒さ
風が痛い
肌を奥の方から刺激する
手に包んだその実は
すべらかな感触を放ち
手の中で輝かしいまでの光沢を
放つ曲線を彷彿させる






57 :放浪の名無し ◆YffIGX9Bno :03/01/09 18:17 ID:X5tmjj5g
どうかな。
音、情景、感触をパートわけして描いてみたつもりだけど。

58 :民度三割 ◆nQllllIMQU :03/01/09 18:24 ID:c6l+Y9Wj
輝かしいまでの光沢ってのが前衛的だよね。
輝いてるから光沢なのに。

59 :放浪の名無し ◆YffIGX9Bno :03/01/09 18:31 ID:X5tmjj5g
>>58

強調でつかったつもりなんだけど。
三島の金閣寺的な作者の想像の中での光沢として書いたつもり。

60 :放浪の名無し ◆YffIGX9Bno :03/01/09 18:33 ID:X5tmjj5g
作者は手の中での柿を想像しているの、実物とは違う
イデア界へぶっとんだ柿を。
だから、輝かしいまでの光沢はおかしくないと思うけど。


61 :民度三割 ◆nQllllIMQU :03/01/09 18:40 ID:c6l+Y9Wj
>>59
輝かしい、ってのは"実際に輝いていないもの"に対して
普通使われるのだ。"輝かしき栄光"とかな。栄光が実際
光反射して輝くわけではない。

62 :放浪の名無し ◆YffIGX9Bno :03/01/09 18:44 ID:X5tmjj5g
>>61
う〜ん。わかんないかな(w
わかんないならそれでいいや。
ただ、柿に光が当たっていると思っているの?
また、主人公の脳内で柿は光沢を放っているわけなんだけどね(w

63 :民度三割 ◆nQllllIMQU :03/01/09 18:47 ID:c6l+Y9Wj
この輝くの対象は"光沢"だろ。
光沢ってのは実際光が反射して輝いてるってことなわけ
つまりこの詩は柿うんぬん詩うんぬんのまえに

"光沢"と"輝かしい" の関係性において破綻している。

おわかりかな?イデア云々以前の問題なのだよ。

64 :民度三割 ◆nQllllIMQU :03/01/09 18:48 ID:c6l+Y9Wj
↑すまん、"輝かしい"の対象な。

65 :放浪の名無し ◆YffIGX9Bno :03/01/09 18:49 ID:X5tmjj5g
>>63

そう思っていればいいんじゃないの?
長引く議論はうざいからしない。

66 :激甘鶏頭派:03/01/09 18:50 ID:mvMlk6gt
>>59-60>>62
それを全部、説明以外で表現してみてくれ。
いかにも実験作品だけど、言ってしまえば、そこにスケッチ以上の物はなかった。
何かを伝えるでもなく、描く事に終始している。ま、それはそれでいいんだろう。
が、これ一個じゃ特に何も思えない。詩としては・・・別に山場があるわけでもなく、
どっちかつーと説明文だな。秋の詩を集めたうちの小品の一つって感じだった。
まあ、数分で書いた物にこんな要求するのもなんだけどな。
それなりにうまいと思うよ。ただ、一見した時点では、かなり型にはまってるな。

67 :放浪の名無し ◆YffIGX9Bno :03/01/09 18:53 ID:X5tmjj5g
>>66

君のような香具師の批評は聞く気にならない。
まぁ、一言言うなら、実験作品でもなんでもない。
このスレに書いてある詩よりはいい作品が描けると思ったから
かいただけ。
実験段階だからまだ、見せられない。

68 : ◆cha/xejyz2 :03/01/09 19:26 ID:i2NqYEjw
>激甘鶏頭派
「鶏頭派」て、なん?

69 :ボルカ:03/01/09 20:47 ID:HqFADcNa
本屋さんで武者先生の詩集探してるけど、見つからない。
文庫本になってないのかな?

批評で引用されてた2行詩や3行詩を、いくつか読んだことが
あるけど、ぶっちぎりなすごさだった。
3行詩「神様がついているとき」とか。
>>>>>>>>

神様がついているとき

俺は

つよいぞ

(全文。)
>>>>>>>>
あと、マジなところではタイトル覚えてないけど
>老人はただ歩くのだ

みたいな詩が、「愛と死」の批評に引用されてて、それは残念ながら
ちょっと才能を感じさせる詩なんだけど、それでも、やっぱり感動的
だったな。
武者先生って素敵だよね。

武者先生が、才能無いくせに私財も時間も人生も
すべてつぎ込んで、心をこめて生きた挙句の果てに書いた
であろう(と空想する)「戦争はいけない」って、
いったいドンな詩だろう。
ああ。タイトル見てるだけで泣けてきちゃうなあ。

70 :都立家政 ◆MD76fFko5o :03/01/09 20:53 ID:bMwJpJ3a
自信があるヤツばっか集ってんじやねーかw

71 :まーじ ◆W7.CkkM01U :03/01/09 20:56 ID:k7h3d6WR
>>69
ポルカさん、売ってるよ! 今、俺が持ってるのが
新潮文庫版で、亀井勝一郎編。
平成11年7月30日の時点で、57刷となってて、初版が昭和28年1月10日。
息が長いね。

72 :都立家政 ◆MD76fFko5o :03/01/09 20:58 ID:bMwJpJ3a
スレ違いだが
まーじ かっこよかったぞ

73 :カトリーヌ ◆Zv9HW2a9LU :03/01/09 21:00 ID:0Q/2Xmxe
天高く 見上げた建物たちは 決して
悪い事をしたわけじゃないのに
どうして
ビルとビルの間 こんなにも
冷たい風が 流れ流れ 吹きぬけていくのだろう

昔と比べて 人は
随分鮮やかに変わっていったね
どこからか流れる歌たちも
天井にへばりついて なかなか上へ上ってこない
どうしたんだろうね
なんだか もどかしいよ

空気が足りなくて 陽もなかなか出てこなくて
雪たちも予想外の出来事に 戸惑っている
どうしてこんなに 壊れてしまったのだろう

何をしたってワケじゃない
ただ建物が天高く 仰いだだけ
それだけなのにね どうしてだろう

何をしたってワケじゃない
ただ建物が天に触れることを 望んだだけ
それだけなのにね 壊れてしまった



74 :まーじ ◆W7.CkkM01U :03/01/09 21:02 ID:k7h3d6WR
俺の詩を読んで、ボキャが貧困だよな、とか抜かす香具師はきっと、実篤詩集とか読んでも共感できなかったりするのかも。

例えば、こんなんがある。

タイトル
「僕から見ると」

僕から見ると
自分は可愛いい。



こんだけ。
しかもなぜか句点がついてる。
本文が2行の詩でもきっちりタイトルつける!
尊敬する詩人の一人です。

75 :まーじ ◆W7.CkkM01U :03/01/09 21:06 ID:k7h3d6WR
>>72
おう! ありがと! かっこよくてもかっこわるくてもいいんだが
詩を書いてる自分は好きだ! ニヤリ。
俺は実は、狂人日記のROMラーなんだよ! よろすぃく。

76 :名前はいらない:03/01/09 21:53 ID:YeBWUGjq
>>70 やっぱり?自信がないやつは書き込んだりしないのかな?
   いや、僕も自信がない人間の一人なんですけどね。

77 :ボルカ:03/01/09 21:58 ID:HqFADcNa
>>74
その詩は知ってました。荻野アンナって人がチョー酷評してて
面白いんですよ。
ご指摘のマルも、モーニング娘。の「。」よりイカシてますよね。
絶対に、才能とか詩論とかでつけたマルじゃないって気がしますよね。

詩集は、なんてタイトルの本ですか?
僕は学校出るまでは、亀井ってのは、ただの馬鹿か人脈で飯食って
るクズだと思ってたんですが、最近、完全に逆の評価です。
馬鹿なのは僕でした。文学って深いよなあ。

78 :まーじ ◆W7.CkkM01U :03/01/09 22:28 ID:k7h3d6WR
>>77
そう! ニュアンスとしては イカシテル ということになるでしょう〜
もちろん 異化もしてるんでしょう〜w

タイトルはですね、ええ、なんつーかかんつーか、武者小路実篤詩集
なんですね。
この人のシンプルさと爽快さは 猪木詩集『馬鹿になれ!』といっしょに
味わっていただくと、初心者の方には、いい薬となるでしょう。


79 :民度三割 ◆nQllllIMQU :03/01/09 22:55 ID:c6l+Y9Wj
実篤先生について。

例えが悪いかもしれないが、ジェームスブラウンが"女性の権利ってのは
守らなきゃいけねえ"と言ったらおれは確かにそう思う。JB先生がいくら
実生活で女の人をぶんなぐっててもそう思う。マイケルジャクソンが
"世界の子供を守れ"と言ってもそう思う。彼が明らかに児童にちょっと
まずい行為をしていてもだ。稼いだ金の一部をほらよ、と出したりもする。
で、基金に自分の名前をつけちゃったりもする。

それらの金はどうあがいても小さな親切運動のそれらより巨大だ。
たとえ善意が5%くらいしかなくても、巨大なので数百人分に匹敵する。
すごいとしかいいようがないのだ。だが俺が言いたいのは偽善かどうか
じゃあない。JBは確実に、"女性の権利を守りたい"と思ってる、でも
頭にくると手を上げてしまうし、マイケルは"子供を守りたい"、と思ってる
でもかわいい子供がいると手を出してしまうのだ。このように理想と
現実の狭間には壁がある。しかし、実はそんなことはどうでもいいのだ。

俺が実篤先生の"戦争はよくない”に感じるのはそういう
ことなのだ。彼はまあ、別に裏で金もらってたりはしてないが
彼の詩をみているとその素直さ(ヘタクソさ)などどうでもよくなる。
"俺は殺されるのが嫌だから戦争に反対する"という。"戦争に参加
するやつは人殺しだ"とも言う、外交政策上の事情も国家間の事情も
考えずに言う。貿易についてもだ。しかし、この巨大な理想に敵うものは
なにひとつとしてない。圧倒的に正しいのだ。脳みその裏でいくつもいくつも
疑問点が湧いたところで太刀打ちできっこない。実際に"よくないことは
よくない"からだ。

80 :まーじ ◆W7.CkkM01U :03/01/09 23:13 ID:k7h3d6WR
>>79
その話しはよく納得できる。
んでもって、これも言っておきたいんだけど
彼は トートロジーに忠実だ。
バカ正直で 頑固で 自信があって 説教くさくて 天真爛漫で 素直だ。
そこが良いのだ。

そんな俺は、吉増も好きだけどッ!

81 :民度三割 ◆nQllllIMQU :03/01/10 10:16 ID:ux4SjsZW
http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1033601135/
とりあえずまあ実篤関連の"関係ない"話題はこっちに移動しましょうか。
長文貼り付けちゃってなんだけど。

てか自信のないスレって妙なスレ名だな。都立が指摘したように
自信があるやつばっかり集っちゃってるという。いかいかも自信だけは
あるだろうしね。

82 : ◆HU7XfvOYA2 :03/01/10 10:24 ID:6oYJfuDb
「僕は人間の本心を信用している。
本心をつくったものを信用している。
自分が本気になれるそのことを信用している。
 つまり人間の心をつくったものを信用している。
僕たちはつくられたままに生きている。
僕たちが本気になって書きたいものは、
本気になって書くだけの値打ちのあるものと思っている。
その値打ちのないことに人間は本気になれないように出来ているとおもう」
「一個の人間として生きている間、
一個の人間として言っておきたいことは何でも正直に言っておきたいと思っているのだ」
*武者小路実篤『人生の特急車の上で一人の老人』序文

己の無才をとことん知りつつ、それでも書きたいものを書く。
それを全肯定してくれる彼の言葉は、詩作の支えになってくれます。

83 :名前はいらない:03/01/10 10:40 ID:j6lM4qsR
>>82 何か感動した!
へたくそでもいいから、がんばろうと素直に思いますた。

84 :山崎渉:03/01/19 13:40 ID:HfSLZrvL
(^^)

85 :名前はいらない:03/02/25 22:26 ID:/E5CyIGZ
結局ここにくる香具師って
鼻で柿落として生活たてているような
香具師ばっかりだっ!

何逝ってるか、わからないって?
○○になってるって一点だよ

86 :グリーンブック ◆VZ.CboVnb2 :03/03/09 21:05 ID:cEbIqPAJ
ちょっと前までは自信があったんだけど、もう今あんまりない。

だから、このスレに集いました。

OK?

87 :名前はいらない:03/03/10 23:45 ID:awtbQe1U
詩板の人たちって、本当にいい詩をたくさん書くよね。。。
私みたいな凡人には、つらいよ。。。

はぅ、、

88 :名前はいらない:03/03/27 16:35 ID:94HvYjQa
詩に自信がないと思う時
自分は心の奥底で
水晶の箱の中に詩をしまいこんでは
あがめる踊りを踊っているのだ
ダンダンと心を踏みつけて

詩がそんなにいいものならば
自分はもう詩であるはずなのに

89 :名前はいらない:03/04/02 07:06 ID:VqHt9mzH
勉強、推奨上げ

90 :名前はいらない:03/04/02 08:40 ID:T8p7bV4B
ネットに詩を公開する意味はあるのかな。
なんか、そういう光景を見れば見るほど
くだらなく思えてくる。

本当に才能のある奴はきっと
心の中だけで、納得していると思う。

91 :名前はいらない:03/04/02 08:45 ID:h/S+8jx6
>>90 才能は流失するもんさ。歴史が語ってる。

92 :名前はいらない:03/04/02 12:22 ID:fufURrFf
すいこーすいこーまたすいこー

93 :名前はいらない:03/04/06 04:26 ID:5xmzJ4y8
最近いい詩が書けない。
批評してもらうと大抵がなんだかなぁレベル。

94 :山崎渉:03/04/17 13:34 ID:GAm0uYE/
(^^)

95 :山崎渉:03/04/20 01:56 ID:3rQpfsMd
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

96 :名前はいらない:03/05/09 08:43 ID:9/Fvu+xF
最近すこぶる自信がない
本当に実力がないからかもしれない

97 :名前はいらない:03/05/09 09:43 ID:DVmGUEyh
>>85はバンダイのプラモデル

98 :ドン亀 ◆YdTp8oxx7. :03/05/09 17:22 ID:xd/jQ1fm
最近いい詩が書けていると自分では思うのですが、批評スレ等に出すと、
「ふーん」「で、何?」「作者の書いた覚えのない部分がとてもよかったです」
「罵倒する気にもならない」「糞未満」「ドン亀=いかいか」「むこうの317」
などといわれます。

お前らが阿呆だから俺の作品のよさがわからないんだよな。
いつかそのうち俺様の時代がやって来ますので、その時は泣かしたるぞ糞石頭どもは!
覚えとけよ、こんタニシが!!!

99 :spanpanpaaaan!:03/05/09 18:02 ID:aR7mUHGg
オレもこのスレに参加させてください。
詩を書いたときははっきり言ってものすごい自信があるが
10分ほどしたら、なんじゃこのカスは?と思ってしまう。
しかしそう思う前に「書き込む」を押す!
するとやはり評価は良くない。
反省して推敲とやらをやってみる。
けどほんとは書いた瞬間に「書き込む」を押したい。
推敲してる間に詩が死んでしまっているような気になるから。
感じてくれよ!とか思う。
だけど他人に見せるなら推敲したほうがいいかもしれない。
どっちがいいのかわからない。
けどこんなやりとりが好きだったりもする。嫌いだったりもする。

そして今日もまた「書き込む」を押す・・・

100 :spanpanpaaaan!:03/05/09 18:29 ID:aR7mUHGg
ここにおける正しい詩作とは4段階の作業であろうか。

1.まず自分の思いを文字にてぶちまける。
2.何回か読んでひとまずそれに酔いしれたら、なにか違うことをして気分を変える。
3.そしてもう一度読んでみて、もっと他人に伝わるように書きなおす。
4.2と3を何回か繰り返して、最後に「書きこみ」を押す。

今考えてみたパターンAはこれである。
1の段階でまず文字にはせずに、頭の中だけで推敲するパターンの人もいるだろう。

ちなみに僕は
1.まず自分の思いを文字にてぶちまける。
2.そのままの勢いで「書き込む」を押す。
ということをよくする。

101 :皮膚ヘタレ:03/05/09 23:03 ID:w2L6B7Az
書いたらまぁ、それなりのものは出来ると思う。
だけど書くのが嫌でしょうがない。
=短くていい加減な詩ばっかり。
今も梁山泊用の長いの書いてるけど
上手くまとまらなくて吐きそう。

>>98
それで結構楽しんでるんじゃないですかw

102 :山崎渉:03/05/22 03:01 ID:9hqkSSyZ
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

103 :名前はいらない:03/05/26 15:52 ID:Lig+135T
______________________
   ∧||∧  ∧||∧  ∧||∧  ∧||∧  ∧||∧
  ( / ⌒ヽ ( / ⌒ヽ ( / ⌒ヽ ( / ⌒ヽ ( / ⌒ヽ
   | |   |  | |   |  | |   |  | |   |  | |   |
   ∪ / ノ  ∪ / ノ  ∪ / ノ   ∪ / ノ  ∪ / ノ
    | ||    | ||   | ||    | ||   | ||
    ∪∪   ∪∪   ∪∪    ∪∪  ∪∪


104 :名前はいらない:03/05/26 15:52 ID:Lig+135T
______________________
   ∧||∧  ∧||∧  ∧||∧  ∧||∧  ∧||∧
  ( / ⌒ヽ ( / ⌒ヽ ( / ⌒ヽ ( / ⌒ヽ ( / ⌒ヽ
   | |   |  | |   |  | |   |  | |   |  | |   |
   ∪ / ノ  ∪ / ノ  ∪ / ノ   ∪ / ノ  ∪ / ノ
    | ||    | ||   | ||    | ||   | ||
    ∪∪   ∪∪   ∪∪    ∪∪  ∪∪

105 :名前はいらない:03/05/26 15:53 ID:Lig+135T
______________________
   ∧||∧  ∧||∧  ∧||∧  ∧||∧  ∧||∧
  ( / ⌒ヽ ( / ⌒ヽ ( / ⌒ヽ ( / ⌒ヽ ( / ⌒ヽ
   | |   |  | |   |  | |   |  | |   |  | |   |
   ∪ / ノ  ∪ / ノ  ∪ / ノ   ∪ / ノ  ∪ / ノ
    | ||    | ||   | ||    | ||   | ||
    ∪∪   ∪∪   ∪∪    ∪∪  ∪∪

106 :名前はいらない:03/05/26 15:57 ID:Lig+135T
______________________
   ∧||∧  ∧||∧  ∧||∧  ∧||∧  ∧||∧
  ( / ⌒ヽ ( / ⌒ヽ ( / ⌒ヽ  ( / ⌒ヽ  ( / ⌒ヽ
   | |   |  | |   |  | |   |  | |   |  | |   |
   ∪ / ノ  ∪ / ノ  ∪ / ノ   ∪ / ノ  ∪ / ノ
    | ||    | ||   | ||    | ||   | ||
    ∪∪   ∪∪   ∪∪    ∪∪  ∪∪

107 :山崎渉:03/05/28 10:44 ID:0k3PpwVO
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

108 :名前はいらない:03/06/13 18:02 ID:+H9nVeep
詩というか人生に自信がなくなってきた(ノ_-。)

109 :名前はいらない:03/06/13 21:47 ID:GyQkfg3p
「愛」

あの言葉を言って自由になろう
あの言葉を言って僕みたいになっちゃえ
あの言葉のことを考えてみよう
君は何回使ったことがある?
あの言葉は心地よい
あの言葉は太陽の輝き
そうその言葉は「愛」

最初は勘違いしてたけど
今は認めるよ 素晴らしい言葉だ
どこに行っても出会う言葉だ
悪い本にも良い本にも載っている
この言葉には光がある
この言葉を言っても損はない
みんなで言おう
「愛」

110 :山崎 渉:03/07/12 11:42 ID:Cc9F2JY5

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

111 :山崎 渉:03/07/15 11:56 ID:7z6F/fGC

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

112 :マスター:03/07/23 16:17 ID:JjZ3p3r/
セルロイドの筆箱が カタカタ カタカタ五月蝿くて

とっても とっても 五月蝿くて

屋上の ふぇんすの隙間から 自由になれと 放ってやった

アイツハ きらきら 円を描いて 眩しく落下してゆく

アイツハ きっと 鳥になった イマゴロ 大空を飛んでる ハズダ

砕け散って ナドイナイ・・

ダッテ ボクモ アシタ トリニ ナルンダ・・

砕け散って ナド ケシテ ナイ・・・・・ケシテ・・。


113 :マスター:03/07/23 16:32 ID:JjZ3p3r/
   

    ダイニッポンテイコクバンザイ テンノウヘイカバンザイ

    人々は チノナミダヲ 流して

    人を 殺める前に 自らを コロス

    愚かな 人間たちは 生きている アカシトシテ

    レキシノ 流れに 戦いを クミイレル

    ユウシャ など いない 
   
    何リットルモ 血を 浴びているモノなど

    勇者 などでは無い 事を

    イツニナッタラ キヅクノデショウカ

    イッタイ イツニナッタラ ・・・・

114 :山崎 渉:03/08/02 01:32 ID:GCypsXvY
(^^)

115 :山崎 渉:03/08/15 13:43 ID:jFO+cPAl
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

116 :名前はいらない:03/10/14 04:21 ID:R2PmMOn4
それは美しい力
(命賭すべきを知り)

それは美しい力
(弱きに振るう剣を持たず)

それは美しい力
(強きに相対して恐れを知らず)

それは美しい力
(愛する人に触れる事はなく)

それは美しい力
(愛する人に触れる事を許さず)

それは美しい力
(信条は柱の如く揺るぎ無く)

それは美しい力
(忠誠は石の如く堅く)

それは美しい力
(草原駆ける時は疾風)

それは美しい力
(敵を阻む時は岩山)

それは美しい力
(死に瀕して悔いる事なし)

それは美しい力


117 :   ◆BLNBXTBKxU :03/12/26 23:30 ID:QPOYhGF+
>>116
つーかそれ詩じゃないし

118 :名前はいらない:03/12/27 01:20 ID:81psKjtO
あんあん いいぃ う、うううん ええわあ お お お お
噛んでぇ きつく くるしいぃい 毛が口にぃ こおまんにこおまんにぃぃぃ
さあ しぃぃぃぃぃぃぃ スルスル せやかてせやかて そおっと
勃ってぇ ちんぽ 突いて突いて突いて 手で手で とおぉっても
泣いちゃう 匂わないで ぬめぬめ ねぇぇぇん 乗って
はぁはぁ ひぃぃぃ ふっふーっ へぇえぇへえんんんん ほぉぅぁ
まだよ みてみて むちゃくちゃに めをみてぇ もぉ
やぁん ゆっくり よして
らぁりぃるぅれぇ ろっくおんしてぇ
わぁぁぁん いいいいいいっ うっうっうっうっうっうっうっうっ
えっえっえっえっえっえっえっえっ をほををををほをっ
をほおっ をほおっ をほおっ をほおっ をほおっ をほおっ をほおっ をほおっ
んんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんふうぅっっっ
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


119 :名前はいらない:03/12/27 01:37 ID:81psKjtO
すみません。タイトル忘れちゃいました。(↑)
関西弁を意識した『あいうえおめこ』で5段階評価をお願いしまぁす。
はじめての詩なので、イメージの焼付けがちょっぴりむずくってぇ、
思わずじぶんでイジイジしながら描いちゃったぉ。
よろしくですぅm(_ _)m

120 :名前はいらない:04/01/02 17:11 ID:4QgEuIXi
どの辺でどう「関西弁を意識した」のか?
関西弁らしいのは、見当たらないのだが。
ただ言葉の羅列であって詩ではない。

121 :名前はいらない:04/02/11 17:21 ID:CCmoRhDC
自分、自信ないですね、、、、

122 :名前はいらない:04/03/28 17:34 ID:UE6J7dyT
>>121
自信出せ!

123 :.:04/06/23 20:41 ID:NckPn8d3
壁|・)コソーリ

124 :糞猫@変型中 ◆sbeGYb7ycc :04/06/23 20:47 ID:heNUWBKQ
壁|・)ミッケw

125 :.:04/06/23 21:56 ID:NckPn8d3
なんやねん!

126 :糞猫@変型中 ◆sbeGYb7ycc :04/06/23 22:10 ID:heNUWBKQ
反応が楽しいからツイw

127 :.:04/07/25 23:27 ID:2eAvR8M9
       `
●  ⌒) ● |     n
   、 ̄)  | ⌒ー′ | ) 
    ̄   ノ     ●
テスト

128 :.:04/07/25 23:28 ID:2eAvR8M9
        `
●  ⌒) ● |      n
   、 ̄)   | ⌒ー′ | ) 
    ̄    ノ      ●
テス

129 :.:04/07/25 23:29 ID:2eAvR8M9
        `
●  ⌒) ● |       n
   、 ̄)   | ⌒ー′ | ) 
    ̄    ノ      ●
テス

130 :心霊写真:04/07/30 22:26 ID:bLq8yioo
壁|・з・)〜♪

131 :名前はいらない:04/08/04 03:54 ID:aC3RrUdm
>>109
「言っても損は無い」がイイ

132 :名前はいらない:04/11/08 14:24:54 ID:cxG/Xh8+


133 :名前はいらない:04/11/09 22:20:13 ID:1hHHMAui
スゲー、久しぶりにヤマザキを見た

134 :名前はいらない:05/02/18 18:14:13 ID:p0UZfVQ3
age

135 :名前はいらない:2005/05/08(日) 21:30:24 ID:76z1lUH9
(^Д^)ギャハ!↑みなさん、この人の詩をどう思いますか♪なんてありきたりなんでしょうね♪
誰もが皆、一瞬書いてみたくなる発想の詩です♪
しかし、賢明な人はその自らの短絡的思考を野放しにする事を嫌がり、
こういう詩は控えます♪しかし、この人はしてしまったのです(^^;
「誰もが思い付くような事」を堂々と♪
この人にとってこの詩は何なのでしょうか♪
この詩を書いている間にも時間は刻々と 過ぎ去っているのです♪
正にこの人のした事は「無意味」「無駄」でしかありません♪ああ・・・何ていう事でしょう(^^;ワラ
図星で泣いちゃうかも(^^;ワラ



136 :名前はいらない:2005/05/11(水) 11:43:58 ID:RV7IaRxW
詩ってはっきり言ってよくわからんのですよ。
歌詞のほうがずっとわかりすいよな 
でもかっこいいなって思うんだよ詩かける香具氏は


137 :名前はいらない:2005/05/11(水) 21:03:10 ID:a/YMEmmb
空の色 木々の色 雪の色
この美しい世界の色
欠けていく 消えていく 忘れていく
静かに失われていく
誰も気づいてはいないと 誰も知らぬはずはないと
少しずつ 少しずつ でも確実に
ねぇ 聞こえているんでしょう 近くにいるんでしょう
まだ取り返しのつくうちに 言の葉が生きているうちに
ねぇ 声は届いているんでしょう 私を見ているんでしょう
凍りつく前に 壊れてしまう前に

ねぇ

会いたいよ

138 :名前はいらない:2005/05/15(日) 20:05:05 ID:3qvyrLQH
あげ

139 :てす:2005/05/17(火) 22:18:31 ID:iNxP22Zx
 age

140 :名前はいらない:2005/08/14(日) 02:24:20 ID:RroJvtyY
黒白のチェスボードの上

球体関節人形の俺がいる

まわりにあるのは色々な容器

「絶望」のラベルの箱 「希望」のラベルの箱

「幸せ」のラベルの瓶 「不幸せ」のラベルの瓶

たくさんある容器の一つ

「貴方」のラベルの少し大きなオルゴール箱

中は銀の懐中時計と黒と白のチェスの駒

時計の蓋にはメッセージ

「全ては練金術の゙己の尾を飲む蛇゙の如く」

141 :名前はいらない:2005/09/25(日) 22:09:52 ID:kOC43xSx
もうどれくらい 会ってないのかな
あたし死んでない。
何度もメールしても大丈夫だよね。
あたしの負け。

142 :名前はいらない:2005/09/28(水) 00:46:44 ID:p+ooSiSB
3.2.1.撃ちます!
面倒になるのは一緒だけど
あたしとのことは別ではなかった?
問い詰めるほどに 嫌な白さを増す空気
口を開く度に あたしの刻むリズム早くなって

このナイフで刺しちゃうかもよ
横を向いて またそのお得意の表情をするんだったら
濁らせて その口調が
あたしの「狂」にひっかっかたみたい!


143 :名前はいらない:2005/10/08(土) 19:36:08 ID:abQiCVth
泣きたいほどの虚しさが
渦巻いて漂う
「確かなこと」を欲しがってた昨日が
懐かしくて切ない
ねぇあたしは馬鹿だよ
情けないくらいにどーしようも無い
背中が落ち着かなくて
胸が痛いよ
誰も救えないよ ねぇあたし・・・

144 :名前はいらない:2005/10/11(火) 04:17:17 ID:kUO0q+ns
心カラッポなの
私の心はカラッポなの
この世界から解き放たれて
私はカラッポ
無色透明
私の肉体は空高く舞い上がった
草も木も揺れる
この世界からの解放誰も知らない私の存在
いつになったら気づいてくれるの

145 :名前はいらない:2005/10/14(金) 03:34:23 ID:LRo3ZVQb
この先に何があるか、
ほんとうは気付いている。

ただ自分の心に虚構を浮かべて、知らない振りをしてるだけ。

人はみんな死ぬ。

ほんとうは、それ以外何もないのに。

146 :名前はいらない:2005/10/14(金) 19:58:48 ID:auwIoPcx
キミを眺める度に 心配になって
少しづつ寄り添えれば
景色は変わる?
肩を落とす その目が悲しくなる
そんなキミ見たくないって
そっぽも向けない
ねえ これはきっとキレイ過ぎて
2人の手でも
震えてしまうよ
この地球上で僕とキミが寄り添ってる
星が照らす 僕らとこの街を

147 :名前はいらない:2005/10/14(金) 20:03:40 ID:7pLEAaX1
>146
これは奴の詩だな。

148 :名前はいらない:2005/10/14(金) 22:25:15 ID:ZLxMeUgN
「さん21」

打たれなかったサイコロを震動させている気持ちの使用人はまだ滑り落ちるこ
とができません。
表面とささやき声を私たちに隠す偽者のサインは首を亡霊に震動させます。

夜Diceを律動的に送るつかまれた奇跡的な心と2で見ないという夢は永遠に目のよ
うに夏を幻惑することにおいて夢ですか?
思うとき、心臓は手で鎮圧されました。 (齋と齋はZoro目1.1です。)

場面の変換の後に
言われている、英雄、および金の木の海は優雅なデコレーションでそれらのテーブルにいつも広げて
いて、それは暗殺の方法でジョーカー素晴らしい女王21王にうごめきます。
王はそれぞれの注意の21の山ものの1つの夜がいつの間にか明るく燃えるそれであるならアレンジメン
ト、およびジョーカーに従ったワインをしていないでしょうに。
何もいつもそのように持っているときの音を出さないでしたい気がされた破砕(能力と能力は4.6であっ
た)の女王心臓に変化していませんでした。
21。偽者、本当である、どこかでは、これほど世界的でいいえをあくびしながら言いました。


149 :名前はいらない:2005/10/14(金) 22:45:10 ID:u+cgV2dP
もう少し酔わせて
いとおしい彼方に・・・
彼方に望むものは何も無いけれど
彼方の為なら
私は何にでもなれる
いとおしい人よ
愛されなくても良い
ただ気付いてほしい
私はここにいるよ・・・

150 :名前はいらない:2005/10/14(金) 23:05:08 ID:lo0poR7x


求めているのは、その瞬間

しっぽの曲がった黒猫も

雨に打たれた碧い少女も

燃えて崩れたダイヤモンドも


求めているのは、その瞬間

でも、それはきっと、彼らには決して手に入れることのできない、もの。


求めているのは、その瞬間

151 :名前はいらない:2005/10/14(金) 23:32:50 ID:74yNfUQJ
>>147
だれの?

152 :名前はいらない:2005/10/15(土) 00:37:09 ID:RofcWiqj
言葉ぢゃない…

言葉にしないとわからない

この口から出る言葉達はどれもみな私の本心

153 :名前はいらない:2005/10/15(土) 19:44:47 ID:Iuw6E+jp
いらない夢はいつの頃
欲した夢は何処へ行く
若き夢見て若き日思い
もう遅すぎると夢嘆く
未だに夢を捨てられなければ
共に夢無き夢を生きて行こう
今もまた゛夢を欲す

154 :名前はいらない:2005/10/25(火) 01:10:36 ID:b6zIJv3J
赤い腕 これは あたしがキミに近づいた証拠
キミは 苦笑い 嗚呼 突き放す

白い影 それは 二人交わった証拠
あたしは よそ見 嗚呼 不感症になった

白黒の世界は広すぎて ちょっと
向き合いづらいな
「精一杯なんだよ 今でも」

頼りない ね
つまらない ね

そんなの嘘 
あの日の恋しさ
まだキミで痛めるから

155 :名前はいらない:2005/11/01(火) 23:38:03 ID:CCPhehlB
恋で痛んでいた
あの日が懐かしい
だって恋愛って娯楽じゃないの?
特定の誰かが居なかったら死ぬなんて
在り得ないでしょ?
そんな怒りに似た苦しい思いをこうやって
この時間 こんな時代 みんなどうやって
生きているの?
どうすればいいの?


156 :ぴょ(‘θ'):2005/11/02(水) 14:29:43 ID:NCY8ecCJ
簡単にいい人と
言ってしまう前に
その人の悪いとこを
ちゃんと知っておこう
それでもまだ
いい人と思えるなら
それは本当に
私にとっていい人だから



157 :雑草:2005/11/02(水) 23:08:04 ID:D9kKbvY9
セピア色の優しさ
私の胸の中で
セピア色の優しさが蘇る
幾度となく回り
擦り減ったレコードのように
思い出す度に薄れゆく

セピア色の優しさ
実際に聞いた話は酷く
優しさなど欠片も無かったけれど
その記憶も徐々に薄れ
共に気持ちも変わりゆくものだから
もう顔も分からないけれど
そこには確かな
優しさが溢れていた

158 :名前はいらない:2005/11/03(木) 19:18:30 ID:UVf4b/zY
蜘蛛になりたいのです
蜘蛛になって 地獄に落ちた人に糸を垂らしてあげるのです
地獄に落ちた人は 必死になってその糸に掴まるでしょう
だけれども 糸はその重さに耐えきれなくて
すぐにちぎれてしまうでしょう

助けない方が良いのです
助けない方が良いのです
蜘蛛は助けないのです
蜘蛛は見ているだけです
ゆらゆらと
ただ 機械のように・・・

159 :名前はいらない:2005/11/22(火) 21:01:18 ID:NPU7+4MJ
蜘蛛

160 :名前はいらない:2005/11/23(水) 11:42:15 ID:kwAo/3gu
ケータイで蜘蛛と変換しようと
くもと打つと



としか出ないので
ケータイを雲に向かって
投げました

雲では無く
蜘蛛になりたいのです

空は似合いません
地を這いたいのです

汚れたいのです
汚したいのです

161 :パッチィ:2005/11/23(水) 12:35:50 ID:qHdQIajn
泣きたいときは泣けばいい。 ガマンなんてしなくて良い。
人は悲しみが多ければ、多いほど、いろんな人にやさしくなれるモノ
だから。
あなたゎきっと素敵になれる。
あなたゎきっと一生懸命になれる。
がんばって。この世界でたったひとりのアナタへ。



162 :名前はいらない:2005/11/23(水) 19:49:57 ID:+onKTXLW
「音」

早足で平らな道を転がっていく
何かに砕ける僕の悲鳴
風になって空を這うけど
ただ枯れ木が揺れるだけ

つまらない音が管の中に染み付いた
皺の中にも入る価値の無い
ただただ不愉快なリズム 笑える音楽
それを楽しめ それが自分と違っても



163 :mika:2005/11/24(木) 01:59:25 ID:ovUbQ5Yn
  
  つまらない  
  
  死にたくなるほど つまらない

  思い切り 叫びたい 

  みんな 振り向いて
   
  私の事 気にかけてよ
  
  誰も知らない 私の事

  もう がまんできない

  私は 二つに 裂けてしまいそう


164 : ◆PLAYBOYc7c :2005/11/24(木) 02:43:21 ID:/xR4Hhph
「言語」

草原でライオンと戯れたら
弾んだら

破裂しそう

毒にも薬にもならない
海千山千らしく

鳴り響くのは鐘音
緋色の鐘
スカイスクレイパー

天の邪鬼を飼う




165 :名前はいらない:2005/11/25(金) 21:02:56 ID:YD6gzXV2
唾液をペットボトルに溜めて
これは消化液だ
こんな恥知らずなことする
僕はとても病んでいる
そう口にだしてみる
すると
土曜日は燃えないゴミの日
そんなことを思い出す
どこまでも正常な理性の穢れ
明確な輪郭にぶれる淡い刃物
劣等性の分別できない
なんでもない 疼痛の悲しみ
ひととおなじように
小さな規則を守ってはすこし破る
そんな色あせかた
日のあたり続ける地下への階段
その 踊り場に
しゃがみこむ
すると
同じようなひと ひと ひと
どこまでも どこまでもつづく凡庸に
もがく
ひと部屋ずつ ひとりずつ
唾液の体積に比例するもの
なんてなにもないのに
ね 同意して
はい 同意 
何処までも 何処までも
同意 同意 同意のち
曇り、ときどき雨 



166 :名前はいらない:2005/11/25(金) 21:14:11 ID:YD6gzXV2
煙草咥えてライター右手に火をつけようと
猫背の背中を背もたれにまかせ
曲げた両足を胸のあたりまで引きあげたら
うちももを攣った

167 :ぐどん:2005/11/26(土) 02:45:15 ID:kI9waqYB
「高架橋」

昨日までと違い過ぎる朝
工事は全て終っていた
そう気づいたのは ラッシュアワーの人混みの
靴音がやけに耳についた時

アスファアルトを掘る 鉄筋を叩く コンクリートを砕く音も
交通整理の慌しい声も 一夜のうちに消えていた

それとは入れ違うように
整然とし過ぎる駅前 工事の痕に 使い道のない広い土地
踏み切りを忘れて 滞りもせず流れる車

工事は嘘のように終っていた
高架橋の完成だった

寒さに貫き抜ける冬の空を
新品の高架橋が 頂度半分占領する
こんなチッポケな駅には 似合わない
新築の駅も 都会のように中空を走る電車も
撤去された踏み切りに 警笛が鳴ることはない

瞬間 背筋が凍り立ちすくむ
何から何まで らしくない…
もう 線路を歩くことは 出来ないんだ

168 :ぐどん:2005/11/27(日) 01:00:53 ID:0aqVYs6t
強い雨に遮られ
外の景色も 白んでいる
冷たい空気が流れ込み
毛布にくるまり 震えていた
窓を打つ強い風音
眠る体も うなされて
気づいては汗
眠っては汗

意識もまばらに
白抜きの一日

汗と悪寒の連鎖が止んで
やっと外が見える頃
雨上がりの窓一面に 広がる夕映え
紫色に

白抜きの今日を
埋めてゆく

明日は何色?
おぼろに思い
幾々度目かの眠りに堕ちる

169 :ぐどん:2005/11/27(日) 01:01:34 ID:0aqVYs6t
タイトル忘れた。 ↑ 「白抜き」

嗚呼。。。

170 :名前はいらない:2005/11/28(月) 23:22:23 ID:wpSSzY93
貴方という透過点を抜けて
私の孤独は憎しみの色彩を帯びた
霧のなかの小人は大きな幻をみて
叫ぶ あれは私の母だったものだけど
わたしは余りに小さいのであなたに
愛されなかったんだろう
そうして引き返す
劈く鳥が夜も静寂を乱す
くらいくらい森の中に
その切り株が彼の家
家につくと斧を手にとり
額を割る
そして腐ったその切り株に
とろとろとろ、と流し込む
ゆっくりゆっくり 眩暈が世界を歪めていく
めしいたそのくらい愛情の表現として
麻薬のような幻の彼方に暖かい手のひらは
私がつくろうと 
記憶 記憶 記憶を混ぜ合わせて

171 :ぐどん:2005/12/01(木) 22:29:20 ID:k5Ya+P8B
「不器用者」

心ある人には 心からの、
心ない人には それなりの
返事しかできない 不器用もんです
時には それを 「正直」 と呼んでくれる人もいる

172 :ぐどん:2005/12/01(木) 22:57:26 ID:k5Ya+P8B
「まだ闇の中」

ひとり呟く
それは空回りの響き
閉ざされた胸のうち
伝える術さえ 封じ込んだ
夜の底に潜んで ひとり

僕の見ている空の色は 君には海の色
僕の悲しい詩を聴いても 君は泣かない

鈍い現実 僕は見ている
過敏な感覚で見ている
ただ それだけ

君は何処
僕は何処
ここは何処
 

173 :名前はいらない:2005/12/04(日) 02:10:07 ID:1+pv/kA1
何故だかパソコン越しに寝腐った君が見える
キミは結局そうだったと思う
あたしは居ただけなの
だから
だから
救うのは誰だろ・・・暴露の時点で少し冷めてた

174 :名前はいらない:2005/12/04(日) 06:09:52 ID:r958mB+j
このサイトのポエム…どう思う?
(´・ω・)つhttp://hp21.0zero.jp/399/urakokuchou/
俺は好きなんだが…。

175 :名前はいらない:2005/12/04(日) 06:18:08 ID:ANPXB6bS
>>174
ツマンネ。つか本人乙。

176 : ◆zABAZSBt06 :2005/12/04(日) 11:06:08 ID:ZdmjjE+C
>>174
ありきたりでお腹いっぱい
あと作者の一人よがりを感じた

と隣の部屋の詩人崩れが申しておりました

177 :名前はいらない:2005/12/04(日) 15:58:31 ID:MRlxtOML
http://svr0.utamap.com/show.php?surl=2005/12/zi216467&title=%A4%BA%A4%C3%A4%C8%A4%BA%A4%C3%A4%C8&artist=%A5%B3%A5%AF%A1%BC%A5%F3
どうでしょうか。
多分、私が今まで書いた詞の中では、一番良い詞なんですが。

178 :名前はいらない:2005/12/04(日) 15:59:09 ID:MRlxtOML
age

179 :ぐどん:2005/12/07(水) 02:40:06 ID:4kYyw2/5

大きな岐路
小さな岐路

どちらにしても
どちらか選ばなければならいのなら
どぢらにしても
迷うことがわかっているなら
棒でも倒してみればいい

大きな岐路
小さな岐路

左を行き
その先をまた左へ曲がり
またその先を 左へ曲がる
そして も一度左に曲がったなら

大きな岐路
小さな岐路

また元の
大きいかもしれない
小さいかもしれない
岐路の傍に 戻っているさ

180 :名前はいらない:2005/12/07(水) 14:25:41 ID:srHHU4pd
私の料理より、彼女の料理
ああ 綺麗
でも計りにかけたら私の方が重いはず
そんな事も見抜けないなんて
くだらなすぎて 同情したいくらいよ

みたいなのをどっかで聞いてイイナ、と思った。


181 :ユリゴン ◆KL50G.YURI :2005/12/07(水) 22:45:46 ID:zISmRIRE
悲しくて泣きたい気分なのに
もう子供じゃないから泣かない
大人だからエレガントでいる
悲しくても笑えるように
鏡の前で笑顔をつくってみる

何気ない優しさに触れたり
見慣れた情景の
どうしようもない現実に
ふと込み上げる熱いもの
零れないように瞬きをする

誰かの優しい手がないから
ひとりでは泣きたくない
わがままを言いたくないから
いつも笑顔の大人でいる


182 :名前はいらない:2005/12/07(水) 23:06:04 ID:HlJjpOkg
この詩にタイトルをつけて下さい↓

煙る様な空ね
君は目を伏せて言った
しとしとと水滴は心を湿らせるね
紫陽花は咲いたかな
薄青い花弁に僕らは
青空を見て居たかも知れない
目が覚めたならあの庭へ出掛けよう
どしゃぶりの雨が背中を赤く染めるけど
疑念も傲慢も捨てよう
居たたまれない悲劇はこの掌だけで十分さ

今日は気分が良いの
君は笑った
体温の移ったシーツは背徳一つ無い
紫陽花は咲いたかな
ふわりと揺れたカーテンは
金色の昼下がりに輝いていた
瞬きをしたらあの庭へ出掛けよう
身に纏ったガーゼが嘘になびくけど
裏切りも感傷も要らない
受け入れる罰ならこの身一つだけで十分さ

地に伏せたらあの庭がそこに在るよ
痛覚も悲壮もとうに忘れたけど
ああどうか泣いたりしないで
拙くて愚かな僕は君の笑顔だけで十分さ
君を愛した罪を紫陽花が笑っているさ

183 :名前はいらない:2005/12/07(水) 23:50:30 ID:13j5vFlz
掌の中に

184 :ぐどん:2005/12/08(木) 01:44:53 ID:RsbyHVDL
>>182 しっとりししていてイイですネ☆
『 紫陽花のころ 』

↑シンプルにして、ありがちかもしれませんが…

185 :ぐどん:2005/12/10(土) 04:28:06 ID:hZ6gp5uE
「音魂」

いっそ全身が
耳になってしまえばいい

形なき音の前では
視覚さえも 邪魔をする

指先は鍵盤に
融け合いながら
感触をさえ 忘れさす

この全身よ
耳になるがいい
そして
渾身の音を奏でたまえ



186 :名前はいらない:2005/12/21(水) 03:48:17 ID:rLcFBeGC
おとぎの国から片足半分 ずっとそのまま
…死にたい
新しい小路に向けて
新たな希望を見い出した
死んだ動物に愛を感じる
森は小さな木だった

…火をつけた
出来ればすべての森を


187 :名前はいらない:2006/01/02(月) 14:51:06 ID:l0VgmZxH
お外は雨降り
赤と金の飾り
この時間も誰か必死なんだってね
取り残された6畳の部屋
カーテンで外が暗い
早送りして
そこのリモコン
残された

188 :@@:2006/01/03(火) 15:06:49 ID:9cbc4kx0
健全な精神
大通りを王様行進
正常な人生
この先もまったく問題ない 

ちょっとそこの小人ども
おまえらちょっと目障りなんだ
ちまちまと醜い動きで
勝手につぶしあい 

どうせ言ってもわからないから
黙ってよっかな
どうせ言っても変わらないから
言葉すり替えて遊んでよっかな

健全な精神
やっぱり裏通りを王様行進
正常な人生
ばかにされてもそれほど問題ない


189 :名前はいらない:2006/01/06(金) 18:37:22 ID:9fka8+KD
詩のタイトル、題名がおもいつかないんですがどこに相談したらいいでしょうか?
ここに張ってもいいでしょうか。あまり詩としては面白くないかもしれないんですが

190 :名前はいらない:2006/01/06(金) 20:45:15 ID:HVrB44Bs
>>180
無粋だけど…
盗作ハケーン

191 :190:2006/01/06(金) 20:46:48 ID:HVrB44Bs
早とちりでした

192 :紫乃:2006/01/08(日) 02:50:21 ID:q2kAd/BI
光  
 
光が欲しい
何か明かりが欲しい
それなのに僕は今日も闇を目指し
闇を食らう
そして言うのだ
光が欲しいだけなのに

穢れたこの身は
もう闇にしかいられない

193 :名前はいらない:2006/01/08(日) 13:17:51 ID:IJxlYlu6
>>192
悪くないけど

>それなのに僕は今日も闇を目指し
>闇を食らう

のくだりが唐突。すっとは入ってこないな。

194 :名前はいらない:2006/01/11(水) 01:36:43 ID:PHHV43wA
近くで見るキミ
いつもとなんか違う
気持ちがなんだか入らなくて
北風が本当は耳打ちしてくれてたけど
気付かないフリをしてキミとあった
テーブルの前で探れど
何がそうさせたかなんて
答えは出ない
2人の前には冷えたスープ
季節外れのTシャツを着てきたキミに腹が立つ
わかったよ
時計の仕組みが
今やっと解けた

195 :名前はいらない:2006/01/17(火) 02:06:17 ID:aHMRg0xi
一寸先から
何になる?
ビーズの運命
はじけるおはじき
トウイチは潰れた
あのじじぃもばばぁもきっと死んだろ?

196 :名前はいらない:2006/01/27(金) 21:13:32 ID:o1vOLxoC
一口坂歩いてる間に俺の鱗を
一枚残らず剥がして欲しいのに畜生

地面の痣を潰して歩く
ノイローゼの形した地蔵背負って俺は
未曾有の山を崩して遊ぶ子供に聞いた
「君はハッピーを信じるか?俺は信じない。
許すか許さないかだけで答えろ」
無視する子供の目頭に巣食う蓮華の根から
緋色の回転軸引き抜いて俺はしゃぶった

鱗が乾燥してささくれ立つ
夢見過ぎだと言われたのでボンソワールに柚子胡椒かけてインテリたちにご馳走しました
イジケていては成長はないそうなのでチューインガムにダンベルを混ぜて横断歩道にばらまきました
食前にチタン製の雪も飲んだし
肉塊にパスタ100本も刺しました
それでも俺の鱗はしぶとく真鍮に変わっていきます

未曾有が散らかった駐車場で俺は
胃の裏側まで引っ繰り返して鱗を吐いた

「ハッピーは信じる。だけど許さない」
と子供は答えて
町中の人たちに愛された

舌の鱗を剥がしながら俺は
こいつを嘘で殺す方法を考えていた

197 :名前はいらない:2006/02/19(日) 04:50:11 ID:iq0WnbbL
歩むべき道や
恋を間違ったと思ったとき
あたしは此処に居れないと思った

地球が逆回転して
ラジオが上手く入らないから

伏せたあたしを
救うのは
あたし独りであるような気がして
キミの存在
矢張り遠いのかもしれない

無駄な推測が
明日の不調和を招いて

あたしは本当に独りになってしまうの?

198 :名前はいらない:2006/05/04(木) 23:16:20 ID:/6CzGXM9
何もできなくて這いずりまわってるだけ

199 :名前はいらない:2006/05/04(木) 23:18:37 ID:Id6IzJ1e
>>198
うし、そんな「這いずりまわっている」ような詩、キボンヌ!

200 :しん:2006/05/04(木) 23:30:14 ID:FPbUCp77
おっ!このスレまさにおれっちにピターリ!
お邪魔しま〜す!

201 :名前はいらない:2006/05/05(金) 12:48:43 ID:4mHj7nlM

はじめからかんがえてみた
たぶんそれはとても素朴なもの
とても簡単なもの
理屈なんてなくて
ただそれだけでいい

202 :名前はいらない:2006/05/09(火) 22:48:52 ID:ssMx7LGF



2人の永遠を願ってた私は
もう何一つ変わらない表情で眠ったまま…

ツメタイ体温は
貴方のぬくもりと笑顔を求めていた

総てを失い
血で滲む私に「何ヲ望ム?」と問い掛けた

答えを指先の血は綴るの
「アノ人ノ幸せ」

それが私の
虚しさである誇りだから
どうか貴方が
サヨナラを破り捨ててくれますように…


203 :名前はいらない:2006/05/23(火) 18:49:59 ID:UBJtP8To
あげ

204 :名前はいらない:2006/05/25(木) 00:39:17 ID:U2+XvQQZ
>>186
短いけど、好きだなぁ、こういう詩。

205 :名前はいらない:2006/05/25(木) 22:10:28 ID:/xN8qHd+
"行こう。"
其れが希望でなく決意なら足を踏み入れることの出来ない場所など無い。



206 :パイナップルくん:2006/06/01(木) 00:23:56 ID:iCuHQlsB
『昼休みの火葬』


3階の廊下 突き当たりの左 そこが視聴覚室であたしの場所
窓という窓に 分厚い真っ黒のカーテンを閉め切って真っ暗
理科室からパクってきたアルコールランプに火をつけて黙れ
部屋の中を くり抜いたような あたしが影が
大きく膨らんで 綺麗にしてある黒板の中を ぐらぐら泳ぐ
耳が無くなる 呪文を唱える あたしが視聴覚室の鬼になる
口が無くなる 目が冴える あたしが視聴覚室の闇を吐く
長い机の端から端まで アルコールランプを滑らせて
火が鬼を追いかける 目が闇をくり抜く
消えたテレビの中でぐるんと あたしがひっくり返って転ぶ
視聴覚室の鬼がカーテンに火をつけて
黒板の中をぐらぐら踊る
耳も口も無いあたしが視聴覚室の闇を吐いて
お遊びの味を覚えたアルコールランプは
空っぽになるまで 繰り返し机を滑る
3階の廊下 突き当たりの左 そこに視聴覚室の鬼を葬る

207 :しん ◆SHIN/Bmpqc :2006/08/27(日) 23:17:15 ID:TbZInW7Y
詩の書き方が分からない
冗談じゃなくて本気で分からないんだ

例えばお題がだされて
それが興味のないものだったりしたらどうすれば書けるんだろう
分からない

208 :マエストロ@顔パス:2006/08/27(日) 23:21:35 ID:ZDklJt21
無視すればいい
虫になればいい
本と虫
破滅に向かい薄ら笑い
現実ではどう映る?

ごめん
ジブラがカリスマって呼ばれてるの知らなかった
ITUNEで初めて知った

ごめんよジブラ

キングギドラVSゴジラ

209 :208+:2006/08/27(日) 23:26:12 ID:dpVRAFMq
>>207
しんさんの詩は上手いと思うけどね。カスタムでB貰ってたし。
B以上の詩はまとめサイトに残るんだぜ?でもこの話は関係ないね。うん。

210 :名前はいらない:2006/08/27(日) 23:39:57 ID:rG9764lt
ソファに横になる
せわしい世界が横を向いた

心地よい暗がりが瞼を撫でる
世界は更に静寂を増していく

暗い視界に灰色の睡魔がかかる
霞む世界にさよならを告げ
一人、濁流渦巻くまどろみへ

211 :名前はいらない:2006/08/28(月) 00:06:23 ID:uvCvGOMa
『壁』
遠くから見て
気付いたコトは
それは
大きな扉だったってコト

212 :マエストロ@ピンポン:2006/08/28(月) 00:22:52 ID:6VNziDqv
3歩引いて
3つ指付いて
話を聞け
面白い話をしろ

計画的な仲間たちと次のゲリラを起こすのだ

まどろみの家庭の中で

213 :しん ◆SHIN/Bmpqc :2006/08/28(月) 16:48:38 ID:QnYcaIH7
>>209
ありがと

214 :練り物ハンター ◆DOGzQ0/97M :2006/08/28(月) 19:09:28 ID:12pFxml3
      ∧ ∧  
 〜' ― (,, ゚∀゚)<詩が好きで言葉が好きならそれでいいんじゃよ。
   し― し-J  


215 :しん ◆SHIN/Bmpqc :2006/08/28(月) 22:56:56 ID:QnYcaIH7
>>214
うん。先生。

216 :208+:2006/08/28(月) 23:16:21 ID:4LFfwBCr
>>214
グリーンジャヨ!!


ハイどうも、しいたには無いノリででやってみますた。

217 :練り物ハンター ◆DOGzQ0/97M :2006/08/29(火) 19:38:14 ID:Z08WZCv7
>>215
      ∧ ∧  
 〜' ― (,, ゚∀゚)<むふん♪先生って言われちゃった♪
   し― し-J  猫だって頑張れば先生って言われるんだ!(涙)

>>216
      ∧ ∧  
 〜' ― (,, ゚∀゚)<オーゲーレツ。
   し― し-J  



218 :名前はいらない:2007/01/29(月) 23:04:21 ID:PxVdLIf+
しかし、ホントに皆自身あるのね


219 :穢土 ◆34law0hz56 :2007/02/25(日) 23:14:54 ID:IgH4XySW
今詩作する気力がないのですが、試みて見ます
【お題】【散策】 時間10分つまり提出時刻23:12
【喜拾】
心の向くままに外へ出よう
雨など気にせず
無防備なままで、軽やかに身を晒し
擦れ違う視線にほくそえみ
胸のあふれる思いを路上に咲かせよう
遥か遠くの記憶が
果実になり
果てしない時間の渦に巻き込まれようとも
背伸びする思考の片隅に一条の宝石が輝いているなら
眼球に映える風景は俺のものだ
天よ 地よ
どうか
我が身と前途を愛したまえ
汝のうなじに血が流れる刻
汝の息子は大きく息を吸い込みました
今じゃ貴女の生んだててごは
崖っぷちに起ちながらも歌い続けようとしているのです
もし俺に拾いものを授けてくれるならば
もし授けるものがあるならば
俺は貴女の下僕となる契約を交わす所存でありますのです
こんな時、南無阿弥陀仏と唱えるべきか
何妙法蓮華教と唱えるべきか
アーメンまたはインシャ・アッラーまたはオンガドボギヤーと唱えるべきか

我が家は曹洞宗 おしまい



220 :ネル:2007/02/25(日) 23:55:29 ID:Te+E7/Lt
今すぐ会いたくて
あなたへの届かぬメールを出しました
私の気持ちは何処へ届くのだろう
会いたさから
愛しさが積もりました
頬を伝う涙が
息苦しい程の切なさを誘いました
返事のない片道メール
何処をさまようの
私の切なさは何処まで続くのだろう
何処へ行けば
二人の魂は触れ合うのでしょうか
誰か教えて下さい
今すぐ会いたくて
会いたくて…

221 :穢土 ◆34law0hz56 :2007/03/05(月) 00:02:36 ID:XTEjpoB1
【お題:与える】【時間10分つまりoo:02時間に提出】
【猿】
砂漠の陽炎に見惚れた浮屑が
足場定まらずに右往左往に
河の主成分は吐しゃ物に占められ
流れに身を任すのを拒否し
見上げた空に唯一の救いを求めた猿が
一杯のおいしい水で咽喉を潤す

路傍の乞食を足蹴にし
笑顔を与え

最低な気分を自らに寄与し
自己矛盾の完結に
『さよなら』とすべてを投げ捨てよう
身を捨て我を捨て明日も捨て
弔い坊主に包丁を突き立て
流した涙は錆び付いている

我を見よ

侮辱し痛罵しながらに
我を悪しく罵りたまえ

222 :穢土 ◆34law0hz56 :2007/03/05(月) 00:04:01 ID:XTEjpoB1
えぇ〜どうです
相変わらず下手糞だなぁ〜
んてに

223 :名前はいらない:2007/03/05(月) 20:02:29 ID:6OshEZCQ
別れた瞬間からあなたが他人より遠い存在になってしまったみたいだ…
辛いよ…
辛すぎるよ…
こんな事想うんなら出会わなければよかった…
恋愛がこんなに辛いなら、恋愛何て知らなければよかった…
恋愛が辛い訳じゃないよ!!別れが辛いんだよ!!
別れた彼女の背中にそう書いてあったような気がした…
今までありがとう…

224 :名前はいらない:2007/03/05(月) 20:33:05 ID:SryXK9tp
「已然形」
笑うことを忘れてしまった
嗤い方は覚えているけど
誰かが居なくなったから?
心が傷付けられたから?
そんな簡単なことじゃない

全く知らない肌色が
徐々に僕に近づいた
「ご機嫌如何ですか」だって
「悲しくつらく悲惨です」
少し被っても良いけどね

肌色はすぐに遠ざかる
どうせそうだと思ったよ
床に座った疑心など
もう僕には用が無いだろう
ほらあいつも遠ざかっていった

225 :ゆぅき:2007/03/05(月) 23:20:09 ID:+aKmgzhb
気まぐれなままの陽に
惑わされ続けた3年
近くに感じた光が
今は…やけに遠い
気付けなかっただけ
出会った事の過ちに
遅すぎる後悔と
永すぎる沈黙
愛される事は
愛する事より難しい
遠くに映る陽が
今はただ切なくて
届かない心が
涙とともに…流れてく

226 :ゆぅき:2007/03/05(月) 23:21:16 ID:+aKmgzhb
「届かない陽」

気まぐれなままの陽に
惑わされ続けた3年
近くに感じた光が
今は…やけに遠い
気付けなかっただけ
出会った事の過ちに
遅すぎる後悔と
永すぎる沈黙
愛される事は
愛する事より難しい
遠くに映る陽が
今はただ切なくて
届かない心が
涙とともに…流れてく

227 :穢土 ◆34law0hz56 :2007/03/11(日) 00:43:27 ID:JmGyaPT6
【お題:へぼ】【時間三分提出時刻00:42】
【コックローチ】
曲がり角を間違え紛れ込んだ醜態に
音もなく迸る情感のはけ口が
壁の落書きに音符を与え

意味もなく意味を持たせ
知恵もないままに無知を疲労し
帰り道を忘却した認知症さながらに
無為に反吐を吐き痰唾をフレッシュな香を
嗅ぎ間違い
漏れる吐息は虫の息

ヲチスレの皆さん
今日も明日もご苦労さん
けれど残念ながらコックローチに与える食料もなく
憐憫の情もなく 明日に向かってその1を刻めないゴキブリに
はじめの一歩などありようなく ただ名無し活動の専念して
本スレではコテで活動して 自らの腹黒さを
人間の真実と思い定め 定まった思考の上で自由自在に振舞えば
幸せの形がおまえ

228 :穢土 ◆34law0hz56 :2007/03/11(日) 00:44:19 ID:JmGyaPT6
だめですな

229 :穢土 ◆34law0hz56 :2007/03/16(金) 23:14:22 ID:M+qhMdNi
【檸檬】
とある交差点に汁がたれ
滑った太陽と青空が絞り責められ
誰の所為でもなく
南国の青々しい緑と情熱に象られた
シンプルな雛形に注がれた
めっちゃすっぱい

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