5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

自由に自作詩を発表・批評するスレ

1 :シューイン:03/10/31 18:55 ID:uLmW+Diw
このスレに書き込む者の心得
@批評といっても、煽り、叩き等は厳禁です
A自由に書き込んでも構いませんので始めて作った詩でも構いません
B素人歓迎。このスレで自分の詩の腕を磨きましょう

では私から

〜Ever Green〜

ずっと歩いてきた道の 摘み取れなかった後悔の芽も

いつかは その花を咲かせる

いつかは 緑色の光が 貴方を包んでくれる

その美しい思い出と 希望の光を身体に感じたら

また明日から 少しずつ歩いてゆける

また明日から━━━━━━━━━━

さあ、批評を開始してください^^
  

2 :名前はいらない:03/10/31 19:00 ID:dTbBzOM5
俺様が美しく2げっと〜〜〜 称えろ童貞供

3 :シューイン:03/11/02 00:19 ID:ElthrPwJ
ageあげ

4 ::03/11/02 00:49 ID:pHBFqlAx
てめぇ無視すんなチビ

5 :シューイン:03/11/02 22:28 ID:ElthrPwJ
age

6 ::03/11/02 22:31 ID:pHBFqlAx
てめぇふざけろや殴るぞゴルァ つばペッペッペ

7 :シューイン:03/11/02 23:30 ID:ElthrPwJ
(´ι _`  ) あっそ

8 :名前はいらない:03/11/02 23:36 ID:pHBFqlAx
んだとぉこの童貞野郎が 顔面豚男がイッチョ前に粋がってんじゃねぇよ 潰すぞ低学歴 fuck fuck

9 :シューイン:03/11/02 23:46 ID:ElthrPwJ
クソスレ決定だな(藁
もういいやこんな基地外スレ。放置決定。
お前も早く回線切って首吊って刺ね。産業廃棄物以下のインポが。

10 :名前はいらない:03/11/02 23:54 ID:pHBFqlAx
糞スレ立てたアホが自分で基地外スレ認定してるよ マジうけ(ゲラ

「お前も早く回線切って首吊って刺ね。産業廃棄物以下のインポが。」

キャハハとうとう我慢できずに煽ったのぅ つーか品がねぇ煽りやな( ´,_ゝ`)プッ
まぁ所詮はこの程度か、期待外れに終わって残念だぜ童貞チビ(ブヒョゲラ

11 :シューイン:03/11/03 00:06 ID:W6HTx9R3
ふう・・

12 :あこ:03/11/03 00:09 ID:BSV0w9eY
http://wing.zero.ad.jp/~zbe79334/
良かったら来て下さい!哲学ポエム載せてます

13 :シューイン:03/11/03 00:21 ID:W6HTx9R3
≫12に対する評価
訪問しました。共感する部分もありました^^これからも頑張ってください^^

・・・・こういうのを待ってたんだけどなあ・・・。



14 :名前はいらない:03/11/03 00:27 ID:k1tH+VEH
シューインさんこれからも頑張ってください このスレが伸びるように期待してます

15 :名前はいらない:03/11/03 00:31 ID:VACpaADq
>>13
ま、気を取り直していきましょうや。
深呼吸

16 :シューイン:03/11/03 00:35 ID:W6HTx9R3
荒らしに反応したのはまずかったですね^^;反省です^^;
つい悪ノリしてしまって・・・^^;
2度としません・・・失礼しました・・・・。
さて、気を取り直して次から2作目行きますので批評お願いしますね^^

17 :名前はいらない:03/11/03 00:39 ID:k1tH+VEH
9 名前: シューイン 投稿日: 03/11/02 23:46 ID:ElthrPwJ
クソスレ決定だな(藁
もういいやこんな基地外スレ。放置決定。
お前も早く回線切って首吊って刺ね。産業廃棄物以下のインポが。

9 名前: シューイン 投稿日: 03/11/02 23:46 ID:ElthrPwJ
クソスレ決定だな(藁
もういいやこんな基地外スレ。放置決定。
お前も早く回線切って首吊って刺ね。産業廃棄物以下のインポが。

9 名前: シューイン 投稿日: 03/11/02 23:46 ID:ElthrPwJ
クソスレ決定だな(藁
もういいやこんな基地外スレ。放置決定。
お前も早く回線切って首吊って刺ね。産業廃棄物以下のインポが。

18 :名前はいらない:03/11/03 00:43 ID:Xy9SVpAA
>>16
深呼吸。

19 :名前はいらない:03/11/03 00:45 ID:k1tH+VEH
3 名前: シューイン 投稿日: 03/11/02 00:19 ID:ElthrPwJ
ageあげ
5 名前: シューイン 投稿日: 03/11/02 22:28 ID:ElthrPwJ
age
7 名前: シューイン 投稿日: 03/11/02 23:30 ID:ElthrPwJ
(´ι _`  ) あっそ

9 名前: シューイン 投稿日: 03/11/02 23:46 ID:ElthrPwJ
クソスレ決定だな(藁
もういいやこんな基地外スレ。放置決定。
お前も早く回線切って首吊って刺ね。産業廃棄物以下のインポが。

9 名前: シューイン 投稿日: 03/11/02 23:46 ID:ElthrPwJ
クソスレ決定だな(藁
もういいやこんな基地外スレ。放置決定。
お前も早く回線切って首吊って刺ね。産業廃棄物以下のインポが。

9 名前: シューイン 投稿日: 03/11/02 23:46 ID:ElthrPwJ
クソスレ決定だな(藁
もういいやこんな基地外スレ。放置決定。
お前も早く回線切って首吊って刺ね。産業廃棄物以下のインポが。

9 名前: シューイン 投稿日: 03/11/02 23:46 ID:ElthrPwJ
クソスレ決定だな(藁
もういいやこんな基地外スレ。放置決定。
お前も早く回線切って首吊って刺ね。産業廃棄物以下のインポが。


20 :名前はいらない:03/11/03 00:51 ID:TMSCVPoj
44戒

人間を学べ 入口を知れ 中を見ろ
構造を学べ 出口を知れ 外を見ろ
公式を学べ 変数を知れ 答を見ろ
変動を学べ 手段を知れ 時期を見ろ
本質を学べ 価値を知れ 裸を見ろ
歴史を学べ 過去を知れ 現実を見ろ
社会を学べ 位置を知れ 周を見ろ
礼儀を学べ 恥を知れ  鏡を見ろ
表を学べ  裏を知れ  全体を見ろ
善を学べ  悪を知れ  行動を見ろ
先人に学べ 成功を知れ 過程を見ろ
失敗に学べ 過ちを知れ 馬鹿を見ろ
光に学べ  時刻を知れ 影を見ろ
天体に学べ 方角を知れ 地図を見ろ
勢力を学べ 関係を知れ 様子を見ろ
権力を学べ 抵抗を知れ 弱点を見ろ
科学を学べ 自然を知れ 宇宙を見ろ
宗教を学べ 愛を知れ  神を見ろ
政治を学べ 権利を知れ 足場を見ろ
経済を学べ 仕組を知れ 無駄を見ろ
法律を学べ 義務を知れ 面倒を見ろ
教育を学べ 責任を知れ 子供を見ろ
統計を学べ 偶然を知れ 確立を見ろ
標準を学べ 理想を知れ 夢を見ろ


21 :20:03/11/03 00:52 ID:TMSCVPoj
詩っぽくないけど一応詩なので誰か評価してくれい。

22 :梓等:03/11/03 01:07 ID:k28EDhR+
面白いと思うけど。
とりあえず。
生きることを学んでからにしてくださいな。
そうじゃないと、全部無意味。

無駄を学べ 無意味を知れ 生命を見ろ。

それからだ。
なぜなら、それが、情 だから、感情・・・人間の・・人間たる・・何かw。

23 :シューイン:03/11/03 01:34 ID:W6HTx9R3
≫20さんへ

自由を求めることは 罪なのでしょうか・・・・

24 :シューイン :03/11/03 01:52 ID:W6HTx9R3
自作詩 第2弾 『君が流した涙のために』


君が流した涙のために 今夜僕は 月に祈る

君が流した涙のために 今夜僕は 安らぎを捨てる

手を伸ばせば届きそうで 手につつむと簡単に壊れてしまいそうな君

見守ることしか出来ず 僕自身壊れてしまいそうになる

愛するが故に それを傷付けたくなくて 自分が壊れていく現実

それが 僕の犯した罪 君が流した涙への代償だとしたら

あまりにも悲しすぎて

あまりにも残酷で

あまりにも━━━━━━━━━━

これで少しは活気付いてくれるかな?では批評どうぞ^^

25 :20:03/11/03 02:00 ID:TMSCVPoj
>>23
はい、はっきり言うと重罪です。
1人が自由を追い求めると全体を不自由にします。


26 :梓等:03/11/03 02:23 ID:k28EDhR+
自分の自由を他人に押し付けない限り。
それは、罪ではないよ。

たった一人の空間では、誰も干渉しない、されない、空間では、
何をしても、いいはずだ。
咎める者が居ないからね。
でも、自由とは、他人に認められてこそ・・・。
真の自由・・・。
なれば・・・やっぱり、罪なのかなぁ・・・。
相互利益なら・・・どうなのだろうね?

と、横槍を入れつつ、問いたい。

27 :シューイン :03/11/03 02:23 ID:W6HTx9R3
ならば私は 罪に生きることにする

28 :優馬:03/11/03 12:33 ID:bLb9grDE
 天使が空から降る夜
 街がきらめいて見えた
 
 君はいつになったら
 振り向いてくれるのか
 僕はまってる
 いつまでも
 ずっと...ずっと...

29 :優馬:03/11/03 12:42 ID:bLb9grDE
どなたか僕の詩についての
感想をお聞かせ下さい。

30 :やさぐれ新一:03/11/03 12:43 ID:EXjsO//Q
自由に批評させてもらいます。

このスレの8割について。(そう、あなた。あなたです。君ではないです。)

なんでそんなクソみたいな詩がかけるのかな。
もっと本読もうね。

それって、詩というか歌詞じゃん。
歌詞前提じゃないと詩単体としては
とても読めたもんじゃないよね。

もっとさ、詩を読めよ。おまえら、自分が好きなのであって
詩は好きじゃないよね。自分語りが死体だけだよね。

31 :やさぐれ新一:03/11/03 12:50 ID:EXjsO//Q
>>20
試みは面白いし、学べ、知れ・・・といっておきながら
最後は幻想の中へとびこんでいく構造には
ドラマ性もかんじられるけど、途中の順番はもうちょっと変えたほうがいいんじゃないかと思いました。
あと、必要のなさそうなものがあると思う。
44個に絞った意味ってありますか?もっと絞れる、もしくは足りないものが
あるのではないか、と思います。

32 :やさぐれ新一:03/11/03 13:02 ID:EXjsO//Q
>>1

後悔の芽が咲かせた花は後悔の花ですよね。
後悔の光が「あなた」をつつむんですね?ただ、なぜ緑なのかはわかりません。
後悔もまた美しい思い出であるということですね?いいですね。センチメンタルです。

ただ、いつかは・・・という表現を多用しすぎると、どうもイメージが曖昧になります。


後悔の光が、途中から希望の光へとかわっていますが
この過程が知りたいですね。説明不足というかイメージが飛躍しすぎて
ここが僕には理解できませんでした。

また明日から・・・の文脈ですが
では今まで立ち止まっていた、ということなんですよね?
立ち止まっていたのは「あなた」なんですよね?
「いつか」後悔の芽が「後悔の花」をさかせ、いつか
「いつか」緑色の光(前後の関係から、これは後悔の光ですよね?)を
つつむというのに、なぜ、「明日から」歩いてゆけるのですか。
この辺が非常に曖昧で時間性を欠くと思います。

33 :やさぐれ新一:03/11/03 13:11 ID:EXjsO//Q
>>28
前半が過去形で
残りは現在形で時間的つながりが希薄な気がします。

また前半は、天使、街がきらめく、という どちらかというと
ロマンチックで美しく、プラスのイメージ(とはいえ、きらめく、が涙できらめいていたのかもしれませんので
断定はできませんが)で
後半は少しマイナスのイメージですね。
個人的な趣味では、順番を逆にしたほうが、ロマンチックさが出るのではと思います。

とにかく、前半と後半がまったく違いすぎて、とまどいをおぼえます。
前半は抽象的なのに、後半は具体的すぎます。


34 :シューイン :03/11/03 14:10 ID:W6HTx9R3
優馬さんへ
私個人としては、綺麗な詩だと思いますよ^^
そうですね、添削をしてみてもいいと思う所は、
「振り向いてくれるのか」
のあとに、もう1行ほど、自分の心の「叫び」「願い」を入れてみてはどうでしょうか^^
センスは感じられます^^これからも頑張ってください^^
やざくれ新一さんへ
批評感謝です^^その点は次回作からの参考にさせていただきます^^
ですが、≫30のような中傷的なものはどうか御勘弁いただきたいです^^;
ここは、初心者が腕を磨くスレですからね^^;



35 :シューイン :03/11/03 14:40 ID:W6HTx9R3
第3作目です^^2作目に添えて・・・・・・

安らぎを捨てた僕は 広い海で迷子になった鳥

僕に止まり木は無ない だけど

もしも君が 僕を赦してくれるなら

たった一つでいい 小さな枝をください

たった一つでいいから━━━━━━━━━━

36 :肉痛:03/11/03 15:19 ID:ZpPEVC+w
今日世界はここにある
  (彼らは昨日皆殺し)

澄み渡る晴天
  (肺は火炎を呼吸する)

ずっとここにいよう
  (嘔吐を繰り返しながら)

ここで君をやり過ごそう
  (あるいは無意味を増産し)

次に生まれてくるときは
  より上等な家畜となって


37 :名前はいらない:03/11/03 15:24 ID:XzKliJMl
「NEVER GIVE UP DREAM AND LIFE .」

人は生まれ死んでいく
何も見えないまま

人は生まれ死んでいく
何も知らないまま

でも皆1秒1秒を一生懸命生きている
そして大成する人、失敗する人・・・
いろんな人がいる・・・
もちろん僕は、大成したい・・・
きっと皆もそうだろう・・・

皆々一生懸命生きてください
失敗してもくじけず
大成した人はもっと上を目指し
そして、皆が不自由のない世界を作りましょう
苦しいときも、悲しいときも、
嬉しいときも、そこでとまらずに
進み続けましょう
きっと道があるはずです・・・

・・・「NEVER GIVE UP DREAM AND LIFE .」
・・・夢と人生を諦めない・・・


38 :だい:03/11/03 15:26 ID:XzKliJMl
「NEVER GIVE UP DREAM AND LIFE .」

人は生まれ死んでいく
何も見えないまま

人は生まれ死んでいく
何も知らないまま

でも皆1秒1秒を一生懸命生きている
そして大成する人、失敗する人・・・
いろんな人がいる・・・
もちろん僕は、大成したい・・・
きっと皆もそうだろう・・・

皆々一生懸命生きてください
失敗してもくじけず
大成した人はもっと上を目指し
そして、皆が不自由のない世界を作りましょう
苦しいときも、悲しいときも、
嬉しいときも、そこでとまらずに
進み続けましょう
きっと道があるはずです・・・

・・・「NEVER GIVE UP DREAM AND LIFE .」
・・・夢と人生を諦めないで・・・


39 :だい:03/11/03 15:30 ID:XzKliJMl
評価お願いします

40 :肉痛:03/11/03 15:38 ID:ZpPEVC+w
title 『にちゃんねる』

こんなところに神がいた
けれどそれは君でなく

こんなところにいた神は
すでに凡ての纏いを失くし

こんなところにいた神を
もはや誰も語り得ず

こんなところいた神に
人は悲しい謡いを捧ぐ


41 :やさぐれ新一:03/11/03 15:51 ID:EXjsO//Q
>>37
人は生まれ死んでいく
何も見えないまま

人は生まれ死んでいく
何も知らないまま


↑ゼッタイにウソです。
ダダイズムにもなりません。

何も知らない、何も見えない(断定)のに、なんであなたは人をはげますのですか。
あなたはサディストですか。
夢とはなんですか、人生とはなんですか。何も見えない、何も知らない人生にどういう夢がありますか。
無意味な励ましの前に、人生を生きていくべき理由を提示するべきではありませんか。
あなたは一秒を一生懸命に生きていますか?
一秒を自覚していますか?一生懸命ですか?一所懸命ではないですか?
だれに語りかけていますか。皆という言葉の向こう側に
あなたは何を見ていますか?

42 :肉痛:03/11/03 15:56 ID:ZpPEVC+w
>>だいさんへの詩の評価
世界の平和と調和を提起されるのは結構ですが、
それがあなたがたたみかけるように主張する、「たゆむことなき向上心」によって
実現されうるのかどうかは、私にはおおいに疑問です。


43 :肉痛:03/11/03 16:01 ID:ZpPEVC+w
できれば拙作にも仮借ない批評をお願いします。

それと訂正。
こんなところいた神
   ↓
こんなところにいた神 でした

44 :名前はいらない:03/11/03 16:18 ID:SCLI/V3a
スレと関係ありませんが念のため以下報告しておきます。
大学1年の時、僕はデートでドライブに行きました。うららかな初夏の日、
僕は幸せでした。 が、事態が急変したのは目的地の相模湖まであと少しの
ときです。オナラがしたくなったのです。自慢じゃありませんが、僕のオ
ナラはくさいのです。特殊と言っていいぐらい、くさいのです。
狭い車内でするわけにはいきません。グッと我慢しました。が、僕のオナラ
の特殊なところはもうひとつあって、一回目の軽い便意をやり過ごした後、
次に第2波が先ほどの数倍の勢力で肛門に襲いかかり、第5波の頃には生まれ
てきたのを後悔するような大惨事になるのです。運の悪いことに、この時の
オナラが法則通りに動き出したのです。
突然、僕は無口になりました。彼女が心配そうに「どうしたの?」と聞いて
います。返事なんかできません。僕は闘いの真っ最中ですから。そして、相
模湖に到着するやいなや、歩道に車を乗り上げ(このとき子供を轢きそうに
なった)、後ろも確認せずにドアを開け放ち、僕は湖に尻を向けものすごい
勢いで後ろ向きにダッシュしました。爆発的な音が彼女に聞こえないように、
青筋をたてたものすごい形相を彼女に向け「相模湖だぁー。相模湖だぁー。」
と大声で叫びながら道路を横断していました。次の瞬間、右方から来たおば
ちゃん運転のスクーターに跳ね飛ばされ、病院に運ばれました。

45 :名前はいらない:03/11/03 16:20 ID:UldUg2UX
>>43 そこそこ あくまでもそこそこ

46 :名前はいらない:03/11/03 16:34 ID:aSd5T4Gh
>>44
それコピペじゃん。オカ板かなぁ。他板で見たことあるよ。

47 :名前はいらない:03/11/03 16:34 ID:K6tZne7U
煽動者は 敵も告げず 戦えと叫び
流行り歌は 術も言わず 立ち上がれと言う
飲みつぶれた戦士の日々は リモコンで幕を降ろす

48 :シューイン :03/11/03 16:41 ID:W6HTx9R3
≫38さんへ
何事にも盲目になっているのは、元はといえば私達人間のせいなのかも知れませんね。
人間は余りに多くの情報を流しつづけて、知識そのものを見失っている・・・・。
情報は無限です。その中に知識を見出す事が大事です。難しいことかもしれませんが・・・。
情報は知識とは違います。吐き違えて傷つく事の無いように祈るばかりです。
これからも頑張って下さいね^^

やざくれ殿、言いすぎです。場を弁えて下さい。


49 :肉痛:03/11/03 16:47 ID:ZpPEVC+w
title 『惨殺』

「悲しいこと言わないで」って、あなたは笑った。
光の屈折であなたの笑顔は生まれる。
それはある種の惨殺死体ではないか?
顔を覆い隠すその指の隙間から、人々の笑顔がこぼれ落ちる。
無効の日々にてあなたの笑顔は生まれる。
それらは一種の惨殺死体ではなかったか?

50 :やさぐれ新一:03/11/03 16:47 ID:EXjsO//Q
批判というよりも、疑問をなげかけただけです。
初心者に口当たりの良い言葉で褒めても無意味です。

>>48
知識そのもの、とはなんですか?
情報は流すだけではなく、受け入れられるものです。
あなたが見ている文字も聴いている言葉も触れたキーボードも情報です。
情報と知識は一致しませんが、情報を知ることは知識を得ることではありませんか?
あなたはどうも口当たりの良い言葉を並べることに終始していて、本質を語ることを
していないのではないですか。言葉の中だけで踊っているのではありませんか。


51 :肉痛:03/11/03 16:51 ID:ZpPEVC+w
>>50
しかし、「情報」から「本質」を見極めるのはあくまでも主観でしょ?


52 :やさぐれ新一:03/11/03 17:00 ID:EXjsO//Q
>>51
もちろんそうですね。
僕は>>48さんのレスから本質を見抜けなかった、それだけのことです。

さて、知識と本質は違いますよね。
情報の中から知識を見出すということには不自然さを感じます。
情報は蓄積された瞬間に知識になります。
情報の中に知識が存在するわけでは無い、と僕は思います。
知識とは吸収されて始めて知識です。真実であろうと無かろうと。
知識がただ知識としてそこに存在することはありません。
情報を流すこと、と知識を見失うことにも、関係は感じられません。


53 :やさぐれ新一:03/11/03 17:02 ID:EXjsO//Q
知識という言葉を「真実」や「本質」とやらに置き換えてくれれば理解は可能です。

54 :シューイン :03/11/03 17:06 ID:W6HTx9R3
口当たりのいい言葉を選ぶことは、そんなにいけないことですか?
その中から物事の本質を見極めていくのも詩の1つの楽しみ方ではないかと思うのです。
たしかにキレイゴトだけではダメな物もあります。
でも、見る人が気分を害するようなことだけはやめていただきたいのです。
それは詩人として最低の行為です。
ここはポエム板なのですから・・・・。

55 :肉痛:03/11/03 17:12 ID:ZpPEVC+w
>52
情報そのものと「知識」との間に横たわる最大の相違点は、
即ち「知識」とは「自己の体系の中に何らかの形で組み込まれた情報」
であり、情報にある種の観念が混ざったものであろうということです。
と、思います。説明ヘタでごめんなさい。
だからナニが言いたいのかというと、極論すれば言葉はそれが単語一語であっても、
発語者が意図さえすればそれは詩になりうる、ということです。
観念が受け皿となる情報が知識であり、
観念の発する情報が詩である、と。
はい、何言ってるか自分でも分かりません。

56 :シューイン :03/11/03 17:17 ID:W6HTx9R3
つまり、情報の受け取り方によっては、知識もいろいろな物に変わっていくということです^^
だから、得た「情報」は必ずしもそこに意味があるわけではなく、
意味をどう解釈するのかは自分自身、ということなのです^^

57 :肉痛:03/11/03 17:23 ID:ZpPEVC+w
ところで、から揚げ弁当をオーダーしたのに
のり弁が出てきた時のスマートな対処法を教えてください。
詩にしますから。
ってかまだ誰も私の詩に批評らしい批評をしてくれないのが軽く悲しいんで、
どうか読んでやってください。36、40、49です。

58 :シューイン :03/11/03 17:33 ID:W6HTx9R3
≫57さん
キレて暴れる=タイーホ
諦めて食う=空腹が満たされ落ち着く
詩への批評
難しい・・これは難しい・・・。批評に困ってしまいます・・・^^;ううむ。

59 :名前はいらない:03/11/03 17:38 ID:SkuNorNm
>>57
詩を書いた魂と「軽く悲しいんで」の魂が一致しないので
詩に話しかけられません。

60 :名前はいらない:03/11/03 17:45 ID:k1tH+VEH
おーなんか伸びてるなぁ良かった良かった
まぁ半分俺様のかげだがな まぁガンバレや(・∀・)ニヤニヤ

61 :シューイン :03/11/03 17:51 ID:W6HTx9R3
深呼吸

62 :肉痛:03/11/03 18:03 ID:ZpPEVC+w
title 「のり弁考」

我、から揚げ弁当を所望せし。
然らば来ず。
代わりに来しはのり弁なりけり。
我思う。
こんな黒い弁当喰えるかボケ!
お前は鳥肉と海藻の区別もつかんのか!
神よ。
我が健康を気遣い給うな。
我は畢竟己の魂の安寧を希求した故にこそから揚げ弁当を所望したのだ。
しかし神よ。そが故にあえて我が魂を苛むか。
ならば神よ。我は請う。
いかにどうぶつせいこれすてろーるが我が健康を害そうとも、
我が魂の安けさは何ら害されず。我にから揚げを摂らせたまえ。
病めるは昼の海苔。

63 :だい:03/11/03 18:08 ID:1R8QXasp
「NEVER GIVE UP DREAM AND LIFE」


人は生まれ死んでいく
何も見えないまま

人は生まれ死んでいく
何も知らないまま

でも皆1秒1秒を一生懸命生きている
そして大成する人、失敗する人・・・
いろんな人がいる・・・
もちろん僕は、大成したい・・・
きっと皆もそうだろう・・・

皆々一生懸命生きてください
失敗してもくじけず
大成した人はもっと上を目指し
そして、皆が不自由のない世界を作りましょう
苦しいときも、悲しいときも、
嬉しいときも、そこでとまらずに
進み続けましょう
きっと道があるはずです・・・

・・・「NEVER GIVE UP DREAM AND LIFE .」
・・・夢と人生を諦めないで・・・


64 :だい:03/11/03 18:12 ID:1R8QXasp
gomennnasai
ごめんなさい


65 :15:03/11/03 18:26 ID:3LzpZh7R
>>61
そうそう。深呼吸。
もう二度と乗らないようにね。

66 :名前はいらない:03/11/03 18:31 ID:NFDkf/a7
>>64
……どした?
なんであやまるの?

67 :59:03/11/03 18:48 ID:iAf7Fm9/
>>62

>>57>>62に置き換えて初めて脳内翻訳ソフト作動
しかし近しいのは詩よりも>>55
コレね↓
観念が受け皿となる情報が知識であり、
観念の発する情報が詩である、と。
はい、何言ってるか自分でも分かりません。

コレステロウル必ずしも悪ならずして



68 :名前はいらない:03/11/03 18:55 ID:DQJxxVXo
( ´_ゝ`)



69 :肉痛:03/11/03 18:59 ID:ZpPEVC+w
じゃあコレステロウります。
ありがとうござんした。

70 :名前はいらない:03/11/03 19:15 ID:SCLI/V3a
To be is to do・・・ソクラテス
To do is to be・・・ジャン・ポール・サルトル
Do be do be do・・・フランク・シナトラ

71 :シューイン :03/11/03 19:18 ID:W6HTx9R3
此処まで唐揚げに懸けている人間も珍しい。というか単純に面白いです^^

72 :肉痛:03/11/03 23:16 ID:ZpPEVC+w
「信ずれば可なり」
根拠不詳のポジティヴィティ

「黙するより方なし」
愚者たる私より罪を知らんとする私への賢しげな処方箋

春画から
秩序維持の功を奪い


今まさに世界は終わらんと欲す


秋の日差しの真下にて
涎を垂らして虚空へ至る



73 :肉痛:03/11/03 23:36 ID:ZpPEVC+w
前へ進みたいのなら
総てを失くしつづけてゆけ


一秒一秒死んでいく



独りで「そこ」に立て
独りで   立ち続けろ 


その屍を 誰かが拾うかもしれないから


「信ずれば可なり」
根拠不明のポジティヴィティ




「センズレば寡なり」

74 :肉痛:03/11/03 23:45 ID:ZpPEVC+w
拡散する私

トランシー・トレイシー 私を救って
トランシー・トレイシー 私を救って
トランシー・トレイシー 私を救って

トランシー・トレイシー そのナイフで

私を救って


怠惰 惰弱 無効の日

75 :肉痛:03/11/04 00:06 ID:fNwjwG0d
たばこを喰らう
二本で致命傷

血反吐を撒き散らしながら
ようやく俺は生を手にしていた


吐瀉物にまみれた肉体、カーペット
ようやくここに 秩序が戻った

76 :肉痛:03/11/04 00:13 ID:fNwjwG0d
比較的真面目に書いた詩なので、容赦ない批評をお願いします。

77 :名前はいらない:03/11/04 00:23 ID:J03+3GS7
エレベーターに乗って、天国まで
エスカレーターに乗って、天国まで
自動ドアがひらくと、そこは天国
天国には、自由があるのだ



78 :肉痛:03/11/04 00:39 ID:fNwjwG0d
>>77
つまりあなたの認識によるところの「天国」は、
なんらあなたに主体性、能動性を要求するものではない、ということになります。
自分の足で「階段」を登るわけではないのだから。
そしてまた、「天国に自由がある」のは、
つまりあなたの今生きる世界には貴方の尊ぶ「自由」が存在しないからだという
ことにもなります。

けれどもやはり逃避は(往々にして必要だけども)、わざわざ「天国」を設定など
しなくとも、まだ私たちには「現世」にてやれることはやっとかないと、ってことになるような気はします。
せめて「heaven」には「stairway」で向かいましょうよw


79 :名前はいらない:03/11/04 09:19 ID:aQLK+0Wr
何を追い求めてきたのか  たった
この一握りの 砂利を掴んで 息絶えるために 皆

何を追い求めていれば 俺は幸せになれたんだ?

何も知らずに。 たった
この一握りの 幸せも掴めずに 息絶えていく 今

80 :だい:03/11/04 12:03 ID:u/SgPtQb
>>1-79

81 :シューイン :03/11/04 15:50 ID:oDoeqay3
第4弾キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

〜卒業への階段〜

文化祭が終わって また冬がきた

僕にとって最後の季節 僕が此処にいる事が出来る

三年間で最後の季節 でも 

君は此処に残るんだよね ああ 何故

君より早く生まれてきてしまったんだろう

なぜ こんなに愛したものに限って 僕の手から離れていってしまうんだろう

思い出にするにはあまりにも楽しすぎた日々 だからこそ

君と別れるのがつらい 

とてもつらい━━━━━━━━━━

82 :シューイン :03/11/04 18:10 ID:oDoeqay3
逃げ出したい今がある

捨てていきたい過ちもある でも

それを全て背負って生きていくことが一番大切

そういう人間はとても強くなれる

難しいことですけどね・・・・^^;

83 :名前はいらない:03/11/04 18:18 ID:4NAlZs4O
くらえぇ ギコナビ使用者限定の荒技 ギコナビシンドローム!!


      >>1-10                        >>1-10
                   >>1-10
 
                                       >>1-10
                        >>1-10
           >>1-10

                  
                 >>1-10                         >>1-10

                              >>1-10
       >>1-10

84 :やさぐれ新一:03/11/04 19:10 ID:NPGp2OlP
>>79
そもそも、幸せとはどういった状態か、ということがきわめて不明瞭なところがありますね。
幸せとは未来にあるものではなく、過去として認識されるものだと言う人がいます。
たいていの場合はそれは真かもしれない、と僕は思います。「幸せ」とは「ある過去の認識」。
僕は「今、俺は幸せだ!」と思ったことはありません。その言葉を使ったとしても
その言葉がさしているのは一秒、一分、一時間前の出来事について「幸せ」を認識しているだけではありませんか?
もしこれを全面的にうけいれるならば、「幸せ」について未来に期待、もしくは絶望するのは無意味でしょうね。

「幸せ」になるには「幸せ」を追い求めればいいでしょう。
しかし実際のところ「幸せ」は「過去の認識」ですから、未来とか期待とか希望とかいった
まやかしは捨てて、一度目を閉じて自分の記憶の引き出しからポートレイトを取り出してみたらどうでしょうか。
一枚くらいあなたに「幸せ」をもたらすものがあるのではありませんか。
あなたがすべきことはそれを強く認識することなのではないでしょうか。
幸せを作り出すのはあなた自身のこころです。
あなたのこころはあなたの支配者です。

あなたが不幸だと思うならば、あなたは、幸せを認めていない、もしくは望んでいないだけではないでしょうか。


85 :肉痛:03/11/04 22:49 ID:fNwjwG0d
夕暮れの河岸に
口笛を吹く

凡庸な旋律の
口笛を吹く

ありきたりな自意識と
口笛を吹く

誰に届くこともなく
誰に捧ぐわけでもなく

夕暮れの河岸にて
口笛を吹く


永遠と刹那の同義性を想う

86 :名前はいらない:03/11/06 00:24 ID:bD0sZ7ve
枇杷の木 隣りに蛇
甘い汁は 女の匂い

雨の日 噂は嘘
甘い罠は 女の証
 
彼の悲鳴と傍観者の愛は
平行線引くペンの先

彼の悲鳴と傍観者の笑みは
看板破る過去の鳥

87 :名前はいらない:03/11/06 19:09 ID:PElBX8QW
『snow』

もう笑ってくれない
そんな君を抱きしめている
こんなに好きだった季節さえも
恨めしく思えて

君はどこにいるの?
どうしてこんなに冷たいの?
「笑ってよ」
そんな言葉さえも届かない

どんなに寒い日でも
君はそばにいてくれた
笑ってくれた
僕も君も
あの季節が大好きだったから・・・

もうすぐ君のいない春が来る
もうすぐ君に花を
この春に最初に咲いた花を・・・

88 :名前はいらない:03/11/06 20:56 ID:i2M6Ugpc
『カルマ』

聞くに耐えない雑音が
この鼓膜を通り過ぎ
静けささえ忘れかけた
私の中の私

聴覚さえ失う怖さで
私は叫び倒した
声は届かない
それは騒音に掻き消された

悲しみの旋律
負の感情の共鳴
全て私のせい
全て背負い続けるだけ



89 :肉痛:03/11/06 23:43 ID:0CNKzrJO
>>88
「自己の中」でノイズが無限に反芻され増幅していくところが、
一種の凄惨な魅力を造っていると思います。
しかもそのキャンセリングを自分の「絶叫」で試みるっていうヤケクソさも
好きです。
しかし最後の二行に感じられるのは「自責の念にかられている自己への憐憫」
であり、それはややもするとエゴイスティックな感覚に陥る危険性を孕んでいると思います。
なんにせよ、「騒音」に対して「絶叫」で立ち向かおうとするあなたの姿勢が私は好きです。


90 :肉痛:03/11/06 23:59 ID:0CNKzrJO
>>87
「抱きしめている」のにも拘わらず「どこにいるの?」と呟く姿には、
確かに倍化された喪失感を感じます。
全体が矛盾と抽象性からなる詩であるので、
「そばにいるのに温度の感じられない」という悲哀と、
「届かないことを予め知りつつ笑ってよと呼びかける」という寂寥感のみに
焦点をしぼった方が伝わりやすいかと思われます。
あとは、「春」という季節の選択もあなたの意図した逆説性を実現していると思います。
もう少し全体に推敲を加えて、(抽象的な言い方になりますが)矛盾に必然性を与えるよう
試みてはいかがでしょうか?

91 :名前はいらない:03/11/07 00:36 ID:HTgWz8Pv
微調整はしましたが、思いつくままに5分で書きました。頭の中にはメロディもあります。
英語部分があきらかにオカシイですが、その部分もまぁ込みで評論よろしくお願い致します。

『Sign』

"オンナはどこにでも居るでしょう" 諦めるのもいいかもな
鏡に映る冴えない顔 叩き割って 夢の終わりを告げたんだ

思えば無理して笑ってた 皮肉なもんだね!恋愛ってやつは
振り回されるのも覚悟のウエ 僕のことだけ見てくれよ

※哀しみという飾りを付けて 今の僕まるで君のドレイ
  微笑と涙を両手に持って 首筋に突き立てるのさ
  溶けてゆく 景色の中に  愛をもう少し描きたかったのに
  嫉妬する 孤独な心さえ Drive on mad. I never expect such a happy life...


92 :シューイン :03/11/07 13:57 ID:UtOjwulE
≫91さん
カキコありがとうございます。
人を好きになるという気持ちは不思議なものですね。
全てを捨ててしまってもその人を守りたい、そういう気持ちになります。
傷ついても、なかなか諦められるものじゃないです。
恋というのは不思議なもので、何度目の恋でも今までで一番だと自分が思えば、
それは初恋よりも価値があるものと俺は思います。
俺は最近、自分にとっての『First Love』を見つけました。
しかし、守りたい気持ちのほうが強いから、なかなかうまくいかないものですね^^;
難しい問題です。
乱文+私文スマソ

93 :お日さま:03/11/07 14:22 ID:FeqrK99I
天気がいいね
お日さまは 温かい
猫もひなたぼっこしているよ
気持ち良さそうに…

貴方と逢わなくなって どれくらいだろう?
彼と彼女
いつまで続くんだろう…
人の不幸を望んじゃ駄目だよ!と母は いつも、言っていた…
ちょっとだけなら いいよね?
裏切ったあいつに不幸を…ついでに彼女もね!
今度、会ったら言ってやるんだ!!
「どうぞ、お二人で お幸せにね!!」
言葉と心 ウラハラに…

今日も天気がいいね!
猫があくびしているよ!


94 :さぼてん:03/11/07 14:37 ID:l0MHhqrs
おまえら牛の肉食ったンかっ?
うぉーん、ウおっ、ウおっ
あいつは俺の仲間だぁー


95 :名前はいらない:03/11/07 18:30 ID:ZOaEInST
空と私はどこまでも他人で
どこまでもとおくとおく 空洞でした
それは空でした

青を支配していく雲さえも
太陽という天使に逆らえず
たまらず涙します

悲しみを貪る自然は
スクスク元気に壊れていきます
そこに私がいます
なんだか空とは他人のような気がしました

変わりに一つの言葉を空へ
投売りました
円の奥へ響きながら空は沈黙しています

天地をひっくり返したような静けさが
生物の死を命ずけたと思われるのです

ときどき、空に虹がかかります
雨がふらせてしまった後の、空自身による自虐です
それを見て私たちは「綺麗」だと思うのです
どうやら空と私は
どこまでも、他人のようです

96 :やさぐれ新一:03/11/07 22:19 ID:cMIX8XXK
>>95
狙いなのかもしれませんが意味不明ですね。
ダダイズム、というわけでもないようで。
ちょっと言葉の選択に違和感を覚えますが
おもしろいと思います。

97 :三重ハリー ◆t0zzfy/JR2 :03/11/08 00:13 ID:6SV7ROJ1
本当は誰もが焦がれてるよ 塞がれたドアからかすか届く
見て見ぬフリは終わりにして 欺瞞も全て掃いて捨てろ

消された夜の怖さを知り 許された光の下で生きる
変わらぬ日々は終わりを告げ たった一人で今旅立つのさ

  

98 :名前はいらない:03/11/08 10:00 ID:ItF7JfNO
ふと空を見上げると 
空がちいさな声で歌をうたっていました
聞こえないようにそっとうたっていても
わたしにはちゃんと聞こえます

おおい と声をかけたら
空はだんだん赤くなって
うたうのをやめてしまいました

99 :91:03/11/08 23:49 ID:6SV7ROJ1
>>92
うぉう!こちらこそありがとうございます。
書き殴り状態の詞なもので、ちょっと恥ずかしくなってきた所です。




100 :91:03/11/08 23:51 ID:6SV7ROJ1
>>97
あれ?IDが・・・

101 :名前はいらない:03/11/09 16:39 ID:r3zlmJM1
『life 〜into the winter〜』

降り続ける雪の中
寒さに耐える命がある
この命は何を思っているんだろう
僕にはわからない

僕はこの場を離れていく
助けてあげられない命
雪は止まない
ずっと降り続けるのかな・・・

振り向いた先に
動けない命がこっちを見てる
誰にも助けてもらえない命
みんな通り過ぎて行く

まだまだ先の春
命は助からない
みんな知っているから
何も感じていないんだ


102 :悪魔  ◆UdDeviLKPI :03/11/12 01:31 ID:orDRobKK
仔猫の瞳に潜む赤い月に向けて
語りべ:悪魔(セント・ジョルバンニ教会の尖塔に立つ魔物)

ナハトコボルト ナハトムジーク 愚かな悪魔のお友達
夜になるとやってくる 月夜の晩に現れる 繋がれた犬に語り出す
「今日も異想の幻月に酔いどれ悪魔と共に詠う
ウイスキーとビールとバグパイプがればいい ここがどこでもかまいやしない
悪魔の行くとこみな地獄」

笑っているけど泣いてるよ 羽根でこっそり涙をぬぐう
黒い羽根に黒い涙が染みついて だけど何にも語らない
いつも陽気なコボルトのくだらない話しに笑うだけ

    ..                 / 
                      //`i
  --,====、、.           //:::::ヽ
    . ヽ:::::::::>,'=‐-、.       ,r‐'<:::::::::/
     〉::::://:::::!i`ヾ、. ∩_∩/´!iヾ、::〈
      ヽ_//:::::::!i::::::ヾ( ,,・Д・)::::!i::::ヾ、i
      /ヽ:::::::!i::::::::::/つ  つ::::::!i::::_r"ヽ
  .       `⌒l'⌒´// ,,・ω・)~`l'´
            ....し____ノ

103 :詩聖:03/11/12 08:06 ID:k3fn8cnP
その少女は微笑んだ
うれしそうに駆けてくる

ああきっと この子だ

小さな手で私の手首を掴む
その腕は細かった
無数の傷があった
どこまでも醜く
どこまでも深く
どこまでも生々しい

ああきっと この子だ

私を覗き込む瞳
飲み込まれそうな闇を持つ
美しい瞳

小さな手をとった

私は微笑む
少女も微笑む

そして私たちは歩き出した

104 :サジ:03/11/14 04:01 ID:bFYdWzpN
今日。
空をともす蒼い火。
泣きじゃくる虫達の叫びも
ケタタマシイ喧騒にきえて。

ただあるく
何も変わって無い様に
見えるのは 何も見えていないからで

そうでしょう。

明日はない
ただ 淡々と
蒼い火をともす空と
虫達の警告だけが
毎日続いていく

105 :名前はいらない:03/11/14 22:01 ID:OKKa8sO7
月影さやかな夜
ひとり空を仰いで 口ずさむ歌は
どこか物悲しくも 儚い

人生が 一瞬の灯火だといったのは誰だったでしょうか
終末に 魂は星になるといったのは誰だったでしょうか
君かもしれない 私かもしれない うけうりかもしれない

想い出を思い出すことすら出来ず
今日もまた 仰げば尊し
夜空の星よ

106 :悪魔  ◆UdDeviLKPI :03/11/16 02:20 ID:XqRkDAeF
置き去りのかたつむりの羽根をゆらす満月の海
語りべ:悪魔(Sick×3 Not 666)

盗まれた飛行船 僕の頭をぐるぐると ただ眺めてた
だれもいない 夕方の街 さび付いた あの公園
何も見えなくてただしゃがんでた 色褪せた景色
全部砂みたいに崩れて褪せ消える ヨハネの飛ばした伝書鳩

人々が気づかずに靴で踏む あの人の墓、ひとり祈る
死ぬまで 消えて無くなるまで

107 :名前はいらない:03/11/18 06:01 ID:oItMKO90
だから世界の六十億の人たちに
私、または詩がかきこまれた報告と
笑える懺悔しようと
思ったのではないか?

考えれば私にそんな慈悲は
ないと思うし
六十億つぶの涙さえ
夕焼けのように空っぽだ

あるのは、やはり
私の前の詩

私の後ろに日がさし
私の前で陰できる

私というもんは光りという次元に
非常に不可解だ
いるにかかわらず
秋桜の枯れ際に
残響だけが…

もう喋れず
なによりも先に
時空に流れてしまう
私から暖かい暖炉の思い出溢れ
おぼろげなタンポポとともに風と去ってしまう
ぽっかり開いたセピアの丘を自ら抱きながら
この跡の道をゆく
後ろからさす
光りに焦げながら

108 :悪魔  ◆UdDeviLKPI :03/11/18 23:52 ID:zK4un0W8
Walls

Invisible manipulation access direct
lodged in the lens of erevision screens
Suspend in virtual breeze is the screaming of ghost
Marble goldfish exercise control

109 :シューイン:03/11/27 16:48 ID:C+LU49Kf
自信作が出来そうです。
暫くお待ちくださいage

110 :柳橋:03/11/27 18:11 ID:QghOiM3A
乱入sage
「愛のコンビニ」

チョット夜中淋しくなって
近所のコンビニへ行った
愛を一つ買ったら そのまま出てきた

冷え切った愛はイラナイ
自分で温めるくらいなら
最初から求めないよ
温めてくれと言ったら
レジの子は少し怯えて
何度か謝った

愛は結局 冷えたままだが
俺の心は 暖かくなった
気がした


チョット夜中恋しくなって
近所のコンビニへ行った
愛を一つ買ったら レジの子が言った
「私の愛は如何ですか?」
暖かいピンクの微笑で
温かい愛をくれた
ちゃんと箸も付いてる
俺たちの愛をつつきあう

二膳だった。

111 :シューイン:03/11/27 18:28 ID:C+LU49Kf
コンビニに本当に愛が売ってたらいいなあ…。

112 :シューイン:03/11/27 18:36 ID:C+LU49Kf
〜タイトル未定〜

いつまでも2人で ずっと一緒にいられたら

そんな風に願ってたけど

加速された時計の針は もう壊れかけていたんだね …

肌を刺す風が教えてくれた 優しい季節の終わり

綺麗な君との日々も 2度とは輝かないの?

あぁ …

優しい笑顔残して 思い出にするくらいなら

たくさんの涙こぼしても 君と一緒に居続けたい …

こんなに人を好きになれたのは 生まれて初めてだから

どうか どうか この僕から離れていかないで …


タイトルが浮かばないんですけど、誰か一緒に考えてくれませんか?

113 :柳橋:03/11/27 19:33 ID:QghOiM3A
>>112
「涙の川」
君と僕が流す涙で君が流されて離れていくようなイメージで。

114 :名前はいらない:03/11/28 00:33 ID:+BBM32u2
ソロのソプラノ歌手は
ソロモンの鍵に追われた
ソロモンの女歌手は
ソロモンで果てた
黄身の卵はおはようの砦
せめて目玉を吐きためよう
ソロもーんソロもーん
セメントに漬けて

115 :ててて:03/11/28 00:50 ID:n2BdU1Q+
電車の後退
世紀が速読し始めた

後退するラストラム・トレインの中で貧乏なので 栄光に憧れ、嫉妬しる
世紀が早くなればなるほど
後退するのは目に見えていたけれど
月ひとつ
にたようなものはあるだろうけれど
月は一つ
世紀の後退 
世代の好転 家族の破滅
生態の損傷 共産の社会
ヒステリックに貧乏に

それでも覚えていてくれよとあの男は言う
直接言ってはいないけど みんなそういっている、気のせいかもしれないけれど

116 :シューイン:03/11/28 15:44 ID:eLfvaFQa
≫113様

参考にさせていただきます

117 :名前はいらない:03/11/29 21:14 ID:A6fszpEx
≫112
切ない想いの詞だ〜・・・。
『たくさんの涙こぼしても 君と一緒に居続けたい …』
ここが好き〜。
この詞読んだらつい先日友達がふられたことを思い出した。
その友達は元彼にもう1回告白したけどふられちゃって…。
この詞を読んで友達の想いをあらたに実感させていただきました〜。

皆イイ詞書いてるなぁ(・∀・)

118 :シューイン:03/11/30 14:41 ID:DPy4n4Ni
俺、好きな人がいるんです。
でも、その人とはもうあと数ヶ月で会えなくなってしまうんです。
まだ、その人に自分の気持ちすら話してないのに ……。
あぁ。・゜・(ノД`)・゜・。もっと早く出逢えてたら …。
自分の弱さに後悔しています …。
今、俺に強さがあったら、こんな思いをしなくていいのに ……。

って思いながら書きました。・゜・(ノД`)・゜・。

119 :名前はいらない:03/12/01 19:15 ID:BKN8ptdW
艶かしい黒の上に、
乗って君は、空を仰ぐ。
ただ、先々の不安を暗示、暗い未来へ
飛び込めば、死が待っている。
殺すのは、君の手にある細い指
から、伸びるするどいつめ
つめで切り裂く、未来への扉。
死を恐れないで、生きるほうがもっと怖い。
そこにいたら崩れ落ちるから..

120 :名前はいらない:03/12/01 19:19 ID:dBBTwAhh
http://homepage3.nifty.com/hot-hot/7254.html

121 :名前はいらない:03/12/01 19:25 ID:dBBTwAhh
http://homepage3.nifty.com/hot-hot/7254.html

122 :高句麗 ◆OIZKOUKURI :03/12/01 19:27 ID:nRROyJHf
>>118
名前がへんだ!

123 :柳橋:03/12/01 21:20 ID:B0hiU7P9
「紅葉」

木枯らし吹いて木々が揺れ
紅葉吹雪が舞い落ちる
僕の袂に舞い落ちる
舞い落ちるのは唯少し
紅葉吹雪の残り葉は
遥か彼方へ流される
紅葉が戻ることは無く
戻ってくるのは唯少し
あちらこちらを彷徨いて
どれ一枚もすくえずに
この身この地に落ちるだけ
どれ一枚も潰せずに
遥か彼方に消えるだけ

124 :シューイン:03/12/02 17:41 ID:WoQeQHjB
変って言うなヽ(`Д´)ノ

あぁ……失恋しますた。・゜・(ノД`)・゜・。

125 :恋子:03/12/02 17:49 ID:uNJ72bpt

誰にも見せられない
悲しみの後を
そっと隠して歩く
知らない人にぶつかる肩が
僕を叱っているようで

人ごみを流されたいんだ
許されたくなんてないんだ


126 :緋陽 碧谷 ◆m0T5I/FREE :03/12/02 18:05 ID:sbdRNR5b
リアルに舞うスローモーション
あなたの、私を抱き締める腕、
頬を撫でる指、
私を見る瞳、
腕に閉じ込められた瞬間

あの日の残像

これは冬の所為
寒さの所為
もうすぐ一回りは経とうという記憶なのに、
こんな切ないリアリズム

私を包む布団があなたの腕ならいいのに

膨らまなかったチョコレートケーキに泣き出したあの日
コンビニの灯
あなたからのメール


蘇り、映し出す、とてもスローモーに



冬の所為、寒さの所為
すべてそうして眠りましょう

夢の中にこんなリアリズムが落ちてこないように

127 :名前がない:03/12/02 18:07 ID:jkrLH+r2
≫124
失恋の仕方は違うけど、気持ちは分かりまつ。
漏れもかなり鬱だ・・・(TдT)

128 :恋子:03/12/02 19:39 ID:uNJ72bpt
恋は訪れるもの
愛は育んでいくもの

恋は刹那の感情
愛は永久の記憶

恋は幻影への憧れ
愛は現実と
いつだって隣り合わせの

REALすぎる足音

恋は刹那の疼き
愛は永遠の幻想

恋は終わらない春
愛は記憶の中の詩

恋は生まれるもの
愛は絶え行くもの

恋は淡い泡沫の夢
愛は瞬間を紡いだ

永久の追憶の足跡


129 :審査員:03/12/02 19:43 ID:30ahMUPe
>>恋子
既成概念にとらわれすぎ 言葉が死んでる 少女趣味かな?
恋と愛の対比も平凡 自分の言葉を持ってないと思う。
あとrealとか歌謡曲の歌詞みたいでいただけない。

130 :審査員:03/12/02 19:44 ID:30ahMUPe
泡沫はまあまあかな

131 :名前はいらない:03/12/02 19:46 ID:Z6giNMYN

K氏 好循環  P氏 悪循環  (日本)
 (健康体)  (喘息)

1.(神が喘息であるかないかを決める)

2.K 喘息でない人 P 喘息の人は
は体力がある    体力がない

3.K        P 行動力、
          五感(嗅覚)が鈍り感性が変

化する

4.K&P 神は異常な感性の人間は本来人に迷惑をかけ
るから外に出てはいけないと思っている。

5.K 変化なし   P アトピーになる

6.K 正常な感性  P 外に出なくなりさらに異常な

感性になる

7.K 正常な人間   P 異常な人間(レッテル)

132 :審査員:03/12/02 19:49 ID:30ahMUPe
>>131
詩?

133 :恋子:03/12/02 19:49 ID:uNJ72bpt
審査員の方どうもです
平凡かもしれませんね、確かに
なんだか納得したくて自分の中にある解りやすい言葉で綴ってみました
何度も読んで納得したかったんです
REALって言ったのには理由があったんですが・・・
歌謡曲か〜・・・単細胞には精一杯です(><;

134 :審査員:03/12/02 19:53 ID:30ahMUPe
あっ ごめんなさい 恋子さん
気にしないでください 
何度も読んで自分の中で納得するという意味の詩ならば
私はなにも文句はないです。

135 :ゆえ:03/12/02 22:07 ID:VKMqTaFy
例えばそれは
貴方へ手を伸ばす子供の私
つまりは冬色の貴方が
私の身体を染める

私の青い髪を
ゆらす貴方の吐息
それは根元の少年を撫で
ふっと見上げるとき
遙か高みから微笑む

冬色の貴方は
暮れの桃色をくれる
温度などは消えさり
私等が時空を越えた

冬色の貴方へ
もう一度手を伸ばして
それは私の髪と
高みから微笑む貴方の事



はじめまして。>>123の詩が好きです。一部リズムを
悪くしている接続詞の存在を感じますがすごくいいと
思いました。
なんて私がいえた事では在りませんが。韻も放棄しち
ゃったし。ただ空が最近綺麗なので書いてみました。


136 :悪魔  ◆UdDeviLKPI :03/12/03 00:54 ID:eRJaNPzb
染み出す刹那 イエスの遺言
語りべ:悪魔(この世界を呪詛する一匹の愚かな怪物)

さらば、愛おしき君よ そして旅に出る君よ
あの日一緒に迎えた朝日のきらめきを覚えているか
愛おしきわが恋人よ 

ひねくれ悪魔は黙ったまんま はっきり言うことはきっとできやしない

墓場まで一緒のつもりだったし 
何でもするつもりでも何もしてやれなかった
遍く十方空陣虚空 周辺法界微塵折中

ひねくれ悪魔は黙ったまんま はっきり言うことはきっとできやしない

残る人生ただ一人 ただっぴろい草原駆け回る 悪魔の言葉は信じるな
親は死に 恋人は帰らず 朝日も見えず しかし誇りを胸に



無様に死ぬのは嫌だから  歯噛みしめて今日も生きる
どうせなら幸せになりたいけれど こんな生き方もやはり悪魔なのさ

137 :名前はいらない:03/12/03 22:26 ID:SvsQBLg0
 クルシミ
 カイホウ
 ボクノシ

138 :シューイン:03/12/03 22:40 ID:CrywUyZW
ああ…。
こればっかりは仕方ないって分かってるのに…。
苦しい。悲しい。辛い。
死にたい。
死にたい。
ああ…。
ねえ、なぜですか?
こんなに好きなのに。
あれ捨てなきゃよかった…。すぐ死ねたのに…。
心の中がぐちゃぐちゃ…。
死にたい。
死にたい。

俺は一体どうすればいいんでしょう…。

139 :悪魔  ◆UdDeviLKPI :03/12/03 22:49 ID:eRJaNPzb
    ∩@”∩
    ( ,,・Д・) 思い切り弱音を吐きましょう 酒が飲めるなら飲みましょう
    /つ  つ 意味もなく吠えてみましょう 声を上げて泣きましょう
   // ,,・ω・) ナルベクガンバッテミヨウヤ
 .....し____ノ

140 :ゆえ:03/12/03 23:45 ID:EJgjzjrZ
今きづいました。>>123普通に綺麗なリズムですね…。
目がしょぼしょぼしている時によんだ為に…鬱。
良い。すごく良いと思います。あぁ自分が恨めしい。
>>123さん、ごめんなさい。

141 :ゆえ:03/12/03 23:48 ID:EJgjzjrZ
↑で言えば良かったな…。後>>139はいいと思いました。
短い詩が好きなのですが、短い詩の良さはちゃんとつかめ
ているなーと思いました。

142 :名前はいらない:03/12/04 03:03 ID:zyekNP+Z
愛してる 愛してる 風が冷たくなってきて 薄着じゃ辛くなってきて 空がピンって張りつめて カチカチ雲がぶつかりあう だから 愛してる 愛してる 心に温かいモノを置きたいの

143 :シューイン:03/12/04 18:56 ID:UZxW+uXh
DARK SNOW

君との優しい思い出は いつになったら捨てられるのかな
自分で付けた後悔の傷は いつになったら消えてゆくのかな

叶わない切なさに涙流したあの夜から もうだいぶ経ったけど
僕は君の笑顔を どうしても忘れられなかったよ…

昨日を探して振り返ったけど 君との思い出は壊れたままで…
明日を探して彷徨ってみても もう君はどこにも居ない…

ねえどうして 想うほど君は離れてく…
ねえどうして 愛するほど心つらくなる…

まだ君の歌声が 終わることなく心に響いてる…
時が経つのが早過ぎて 僕の心はずっと凍えたまま…


今はこんな詩しか書けない……。

144 :名前はいらない:03/12/04 18:56 ID:BmKxAGWj
http://www.memorize.ne.jp/diary/87/88245/

145 :柳橋:03/12/04 19:17 ID:/lrYnCFA
あ、いつの間にかレスが。
>>140 >>135
どうも。

韻踏めばいいってもんでもない気もするけどね。

「破壊」
モノは、何かを残して、壊れていく

イノチは、イノチを無くして、死んでいく


壊れたら、何も残らない。記録も、やがて消えていく。
死んだら、何も残らない。記憶も、何時か消えていく。

モノが何かを残すのは    イノチが何かを残すのは
あった           生きていた


という、最後の証

146 :ねじ ◆2TMzjTfZvY :03/12/05 01:23 ID:RYSgDNBe
いつから僕は、何故僕はこのループをぐるぐると。

そこには何も見えないはずで、ただ針のような鋭さが通り過ぎていくだけだった。

真っ暗闇のトキオのビル群はまるでカロリーオフのビール缶。

カテゴライズは栄光を約束、その実は虚構。

溶けたプラスティックに包まれて。

住人になぞなりたくなかった、ピアニッシシモで囁いたのか意識内の声か判断しかねるぐらい曖昧に言葉を生産した。

こんな世界はぶち壊したほうがいい。

何もかもがプラスティックの匂い、人工物の匂い、つまり予定調和の歯車だった。

夏咲く蝉の花、青虫トマト、向日葵種の大群。

そんなイメージが鼻から進入してきて、僕を固定しようとする。

こいつらに脳ミソを摑まれたら、僕は卸がねに触れた瞬間、オロシになってしまうような、質量ゼロのプログラム大根となってしまうだろう。

新生児の羊水と血の混じった液体はループの錆で、それこそが壁を越える梯子だった。

僕達はオリジナルな、リピートの無い世界を目指す。

ループの外は偽りなのに。

147 :ゆえ:03/12/05 03:12 ID:Tx43FCPl
>>146
前半がすごくいいと思いました。表現も綺麗だし、
伝えんとする事の「質感」がかなりはっきりと伝わってくる。
ただ
>>こんな世界はぶち壊したほうがいい。
これ以降からが少々気になりました。ここから、例えば教師が
固定的観念を押しつけてくる様な感じがします。直接的で説教
の様に一つの観点を押しつけられた様な。
すごく才能を感じる分もったいないな、と思いました。
これは私の趣味なのですが。最終的結論というよりは「祈り」
としてぼんやりと崩壊と破滅を夢見る様な構成が好ましいので
はないかと思いました。
>ピアニッシシモで囁いたのか意識内の声か判断しかねるぐらい曖昧に言葉を生産した。
この一節自体は綺麗なのですが、急に現実の言葉を求めてしま
っているため次につながりにくくなっています。そして
>こんな世界はぶち壊したほうがいい。
これは好ましくないと思います。ここで完全に流れを断ちました。
内向的で安定している様で、とても疲れた様な印象の文が一転、
妙に利己的で現実的。それならば「こんな世界、壊れてしまえ」
といった「祈り」の方が好ましいと私は思います。
ともあれ、貴方は私の十倍くらい才能があると思います。
次の詩がすごく楽しみです。長文レススマソ。

148 :ねじ ◆2TMzjTfZvY :03/12/05 05:07 ID:RYSgDNBe
>>145
ふと思ったのですが、「イノチ」は「死ぬ」のでしょうか?
「≒」←な記号が浮ぶ詩でした。
123は漢字の作る雰囲気とリズムが睡眠誘導剤みたいでした。いい意味で。
>>147
長文ありがとうございます!
詩の間に小説を紛れ込ませる、って言うのが今回の目標でした。
しかしながらのバランス崩壊。
熟考あるのみです。
あと、>>135の詩、というか、ゆえさんにはストレートな表現の方が似合いそうだな、と。


149 :悪魔  ◆UdDeviLKPI :03/12/05 09:00 ID:RdoZCH7u
Strange New World Disorder
語りべ:悪魔(永続革命宣言)

「教会の庭につづく細い道をくぐる 青い青い空の下」
虚空に語る 存在無き霊どもに耳傾け目を細める
花を散らして舞い降りる 羽根をゆらして連れ去って

全てが蒼に変っていく    淡く蒼く
どこにもいない女の子 誰も知らない思い出語る
貝殻みたいな人生をそっと海に浮かべてみた
     -Strange New World Disorder-

150 :シューイン:03/12/05 18:00 ID:zgj7WIlW
辛かった事、悲しかった事、嬉しかった事、楽しかった事…。
結局、思い出なんて捨ててしまえば、
それこそ簡単に楽になれるのかもしれないですけどね…。
女々しいって分かってます。どうしようもないのも分かってます…。
でも、どんなに諦めようとしても諦められないんです…。
うわぁ…今心の中ぐっちゃぐちゃです……。
あの人が俺のすべてでしたから…。
あの人がいたから、ここまで頑張ってこれたんです。
捨てられない思い出ってあるんだな、そう思いました。
つくづく生きにくい人間ですよ俺は。
でも、だからこそ、どんなに辛く悲しくても逃げないで、
受け止めて、みんな背負って生きていくことにします。
二度と泣かないように、二度と後悔しないように…。
強くなる為に…。

乱文+長文で失礼しました。
これからも変わらず頑張っていきたいと思います。



151 :ねじ ◆2TMzjTfZvY :03/12/05 18:07 ID:RYSgDNBe
ちょっとシツコイカナ、と思いつつも書かせて頂きました。
>>149ロマンチック、きれいですね。
「不満足」

うなだれる、ベッドの中、空の下、生きる日々。
プラスティックなノッペラボウ。
のんべんだらりとコンビニエンス。
しかし思うのだ、鍋焼きうどん食べながら。
こんなところで終われるか!!!

沈む町、走る僕。
グラスファイバー曲げに曲げ。
走る町、昇る僕。
留まるイメージ蹴散らして。
飛ぶ僕、真逆。
青空の床、足跡残せ!

血管拡張、鼓動激しく。
頬なでる風にキスをしながら。
唇の端、ちょっと上げ。

152 :柳橋:03/12/05 19:24 ID:Yh4il00X
>>148
|д゚) 
なるほど。

「六分の三拍子」
ハイテンポな
三拍子で
#な話ばかり
集めて投げる
君の心が進む度
高度も低く
恐怖へと誘う

空を飛び
落ちる 事を 止めないで
あぁ 君よ
散る 桜と 共に
緋く

153 :柳橋:03/12/05 19:35 ID:Yh4il00X
>>150
「勿忘草・1」
For get me not
For get you not

今何処にいるのか
暗い空を見上げる
シリウスを見る度
全てを思い出す

過ごして来た日々
翳りの無い声
笑顔

涙流す時
互いに触れ合って
今は?

For get me not
永久に忘れないで
For get you not
勿忘草を 君に

154 :柳橋:03/12/05 19:35 ID:Yh4il00X
「勿忘草・2」

行きてるって事
教えてくれた
君よ

一人歩き出す
何時も心には
記憶が あるから

For get me not
永久に忘れないで
For get me not
for you
For get me not
いつかまた逢おうと
For get you not
勿忘草を 記憶の花を

155 :悪魔  ◆UdDeviLKPI :03/12/06 01:33 ID:GbhE+zAM
不可逆性アルコールランプと子羊の話し
語りべ:悪魔(Violrncia y Maldad)

フラスコ容器、近代魔術 編集された神の領域
大地に咲く宇宙樹の花 ロールシャッハの血の滲み

大酒喰らいのアイリッシュ 今日もバグパイプでジグ鳴らす
アーモンドの瞳の少女は歌う
「天使の落とした黒リボン 探る記憶が溶けていく 鏡のウサギが 震えてる」

(悪魔はけして叫ばない、ただ穏やかに語るだけ)


・・・・ and Angel Fly Down

156 :MOI:03/12/07 05:28 ID:LlBZC1sz
飢餓に苦しみ民?とかがさあ
何も食わず日にさらされてさあ
目玉がいなかっぺ大将の涙みたいにポトンっておちるわけよお
ソレ考えてさあ 俺思うわけえ
スゲーってえ すげーってえ
どうよおい!干からびた大地とコンクリートってどうよ!
あいつらこの栄えた土地与えてもコンクリートで畑も耕せねえしよお
無駄にそびえてるあの遺跡をよお 山かなにか自然の草物ってな感じでよお
名前なんか付けて「ふとい山」「ながぼそい山」「永山のチンポ」とかさあ
どうよお!どうよお!なあなあどうなんだよお
おい!なんよお!なんとかいえよお!くそお!”死ぬぞ、みんな死ぬぞ
みーーんな死ぬ 目玉ボーーヤ みーーーーんな死ぬぞ
生きて死ぬってもんじゃない
その間は凄まじいぞお!
痛いぞ!すべてが痛くなる!
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
死ぬほど痛いぞ!!

157 :暇人:03/12/09 16:56 ID:ZuAT0ysy
なんでこんなに変わっちゃったのだろう
たった数年の間だというのに
憧れ、夢、希望を持って生きていたのは
遠い昔の話

全てがあの頃の自分と変わっていた
なにを肯定し、何を否定してきたか
世の中を見る目とか
生きる理由でさえも

大切なことを考えず生きる日々は
なぜかとても早く過ぎていく
そして気がつけば
何も追う事無く生き続けている

いつかの自分に戻ることはもう出来ないと
今の自分はもうわかっている
これからも変わることなく
こんな日々を過ごしていく


158 :ある引きこもりの実話:03/12/10 02:48 ID:410h4Xm1
もう1年になるか
俺が自室に篭るようになって

食事は親が部屋の前に置いてくれる
会話する相手もいない
孤独が俺の全てだった
それでいいと思ってた
強がってなんかないって 
これが俺の本来の姿なんだ、あるべき姿なんだって本気で信じ込んでいた

ある日、高校時代付き合ってた彼女から手紙が来た
母親がドアの隙間にはさんでくれていた
彼女は結婚し、幸せな家庭を築いているらしい
手紙には写真が同封されていた
そこには別の世界が写っていた
俺とは似ても似つかないハンサムな男
その隣で生まれたばかりの赤ん坊を抱いて笑顔でたたずむ彼女
その笑顔は記憶の中の彼女と重なりながら
俺に過去があることを思い起こさせてくれた

159 :ある引きこもりの実話.2:03/12/10 02:48 ID:410h4Xm1
思えば彼女と別れてから俺は殻に閉じこもるようになったんだ
ちょうどそのころ親父の会社が倒産し、進学の道が絶たれ
何もかも全てがうざく感じて、
「別れても友達で居て」
って泣きすがる彼女を振り切り俺は自分の世界を守った
彼女の手を振り切った時壊れ止まった腕時計
丁度二時を指したまま止まった腕時計
それは俺の時間が止まった瞬間

もう一度、時計の針を動かすことができるだろうか?

1年ぶりに外に出てみた 
冬の到来を告げる澄んだ空気が心地よかった
時計の針は動き出した
時間を合わせ、そして俺自身も、この腕時計とともに歩き出そうと思う

新しい時を作るために

160 :シューイン ◆8Z1PfzdK1. :03/12/11 19:26 ID:BJwM0rM9
ねぇ…
好きな場所に好きな人達と
一緒に居たいって思うことは悪いことじゃないよね?


161 :  :03/12/11 20:26 ID:Y1Y/LHpT
>>158-159
( ´Д` )…。

162 :名前もなく:03/12/11 23:32 ID:D06CbxOx
いつか会えるその日まで
僕は祈り続けるんだ君の長く永い幸せを
初めて出会ったあの冬を
消えてしまったあの夏を
僕は今でも忘れられないでいるんだ
海の泡となった美しい君は
きっとワダツミのもとで微笑んでいるのだろう
君は美しすぎたからあんなにも早く召されていった
あまりに愛でられた君は。。

ねぇもう一度だけ 僕の名前を呼んでください
優しい声色で
高い声で
そしていつか
君の隣に往けるように

いつかまた会える日がくるまで
僕は君を愛し続けよう

ワダツミの君へ



163 :シューイン ◆8Z1PfzdK1. :03/12/15 12:14 ID:8vO9akrc
たとえ僕という存在が消えてしまっても、鮮やかな記憶として此処に残ろう。
もし悲しみに沈むような事があったなら、この青空を見上げ僕の名をを呼んでくれ。
いつでも君の想い出の中で羽ばたいていよう…。


164 :名前はいらない:03/12/15 14:41 ID:IkRskmcS
『私信』

歌え、いのちの流れる限り
叫べ、こころの震える限り

果てなく続き続ける身代わりたちの群れを
散る一片の花弁のように柔らかく打ち砕け

望め、からだの弾ける限り
笑え、いしきの溢れる限り

忘れた時間を咎められた空っぽたちの咽を
囁く軛から放つように不確かに絞め上げろ

走れ、ことばの溢れる限り
刻め、おもいの膨らむ限り

見知らぬ怒りに閉ざされた人形たちの声を
新たな光を濯ぐように凛々しく吹き飛ばせ

侵せ、どこまでも
おまえの全てが溶け出して、いつかあの場所にとどくまで

165 :AH:03/12/15 15:44 ID:4bBmcUab
一人として傷跡を見せずに
生きていこうと どれ位想っただろう
偽りの笑顔を続ける日々
何ひとつとして求めようとせず
何を望んで生きてきたのだろう

どうして解ってくれないの
どうして気付いてくれないの
私はこんなモノを望んでたワケじゃなかった

心が壊れ 人間は苛立ち
やがて訪れる哀しみ
儚い現実を振り払うその腕は
どんなに痛かったことだろう
何を犠牲に生きてきたのだろう

人は何を明日へと願い
何を望んで生きているのだろう
私にはそれさえ解らない

私は何を願えばいい?
私は何を祈ればいい?
もてはやされたって羨まれたって
何を望んでいいのかさえ解らない

いつか光が射す頃までに
こんな私のこと解ってくれるのなんて
きっと君だけだから...

166 :AH:03/12/15 15:47 ID:4bBmcUab
全てはきっとここから始まっていく
いつまでも怯えてばかりいられない

私はいつから気付いていたんだろう
どんなに考えてみても
答えが何処にもない事を
だからきっとそう
どんなに変わろうと考えてみても
自分から動き始めなきゃ意味がない
何もかもが輝いているような
そんな未来はもういらない

全てはきっとここから始まっていく
いつまでも甘えてばかりいられない

不安や迷いと戦い続けることに
いつしか疲れ始めて
現実を嘆いたりもした
だけどきっとそう
足元で揺れている花のように
いつの日かそれが花開いて
鮮やかに咲き誇るのなら
逃げ出してばかりの日々には
もう負けない

全てはひとつに繋がっているから
今日もこうして生きている
全てがひとつの道として交わるなら
きっと明日もあきらめないだろう

本当に大切なものならきっと
辿り着いた場所にあるはずだから...

167 :柳橋:03/12/15 16:00 ID:1H8QBSt4
[微笑]

過ぎる刻(とき)を
揺れて流れ
胸の剣
君に刺して
流す 赤も
錆びた 銅(あか)へ
それでも微笑が変わらない

168 :カステラ ◆WerpWRx8OI :03/12/15 17:04 ID:IlSFwoWi
「惰性」

明日も同じ

嫌だよ

て思ったけど

結局何もしなかったんだ

ごめんなさい

明日も同じ

嫌だよ

169 :MASH:03/12/19 05:32 ID:CGwBXV44
「今、どうしてる?」


今どうしてる?今どうしてる?
忘れることって意外と難しい
大切なことはなぜかいつも
右から左流れ出てくのに

今どうしてる?確か花粉症だったね
マスク姿を冷やかしたっけ
君の嫌いな春がやって来るよ
僕以外の皆の所にね

今どうしてる?今どうしてる?
今どうしてる?今どうしてる?


今どうしてる?今どうしてる?
「そんなに会いたきゃ会いに行け」
言われて初めて気付いた事
僕は君に会う事に怯えてる

今どうしてる?ただこうして
僕は気にする振りだけをして
本当はもう昔みたいには
やっていけない気がしてる

今どうしてる?今どうしてる?
ねえ・・・君は今どうしてる?


170 :MASH:03/12/19 05:33 ID:CGwBXV44
お初です。宜しくお願いします

171 :fusi&lro;anasan:03/12/21 00:50 ID:MSejTmUE
「幸せ」

幸せは追うものではない
ましてや待つものでもない
気付くものなんだ

食べ物のあたたかさ
布団のぬくもり

朝行くところ
夜帰るところ

近すぎて気付かなかっただけなんだ

172 :アミダマイシン:03/12/21 03:32 ID:OF01owIl
皆様、始めまして。カレー板から来ました初心者です。
よろしくご高評お願いします。
「黄色の阿片」

北からの風に雪が舞う。
私がこもる愉悦の間には、一瓶の黄色い粉が貴族的に私を誘っている。
私を喰って見ろ、お前には楽園を約束しよう......静謐で悪魔的な誘いの声が美しい。
この黄色い呪術に勝たねば.....私はのた打ち廻り、涎をたらし、悪魔を罵る言葉を連ねる。
私は戦う、たった一人で。美味神の加護もなく、たった一人で。
されど遂に、遂に。
私の理性、美味の神、そして私の全てはその魔に敗退する、雪が遂にとけ去るように。
最も卑しむべき阿片中毒者のように、その瓶を開けては、寄生虫のようにその微香を吸引する。

おお汝、黄色い阿片よ、お前を喰らい尽くそうではないか。
そして私の内から、私に楽園を与えよ、我が魂の代償として。
美味の神の、皮肉な祝福を受ける時が来たようだ。今、

173 :悪魔  ◆UdDeviLKPI :03/12/21 08:30 ID:KkeThpBA
       >>172
    ∩@”∩
    ( ,,・Д・)カレーですかなるほど
    /つ  つ その一文がないと意味が通じないですね。。
   // ,,・ω・) もう一度文章を見直してはいかが?
 .....し____ノ

174 :名前はいらない:03/12/21 08:49 ID:WvI1ujSY
過言だが可能な限り回避し続ける禍根
寝ぼけ眼で見た侭仕方無いまだまだ疎らならば
斑に摩訶不思議な模様でまだその先に新たな瞬きに葛藤し
先ず全く群がりて昔懐かしがるまま去るもの漫ろ
そろそろ想像網広げたままの車道で立ち往生
想像以上の異様な幾度も異口同音に揃える口上の
毛頭無い盲心情そう遠くない深煩悩を一掃
より一掃いっそ一生一向に全うし得ない異も尤も

175 :名前はいらない:03/12/21 14:03 ID:DRN5HrFL
さらっと見たんだけど
全体的に難しい漢字使いすぎでないか
俺はこんな漢字使えるんだぜって自慢したいなら
検定でも受けたらどうだ



176 :ネル:03/12/21 14:27 ID:y80xHMW+
【僕の君】
君と出会って3度目の冬がやって来た
ただ がむしゃらで働き蟻のように
疲れた僕に笑顔をくれた
天使の微笑み
その時、幼い僕は 気付かなかった
何もかもが 当たり前に用意された幸せだと
与えられて当たり前だと
君は黙って 僕を見つめていてくれたよね
寒さと飢えに苦しんでいる僕の手を握りしめて 君は泣いてくれた
僕の心を溶かしてくれた
3度目の冬が来たよ
今度は 僕が暖めてあげるよ
凍り付いた手を そっと握り返してあげる
寒い冬が来た
必ず、春はやって来る
君が教えてくれた
君が春の木漏れ日の中で 微笑む顔が見たくて
見たくて


177 :ケン:03/12/21 15:06 ID:9ldEyf/T
一人ぼっちの寂しい夜は
感情のこもった文字が慰めてくれる

一文字ずつ独自の世界を持っていて
文字がリズムを刻みながら歌を唄い
文章という題目の大合唱をする

時に僕はキーボードに向かって文字を打ちこむ
意味なんて関係なしにカンタービレで文字を奏でる

そして、でしゃばりな文字は削除して
ひとつの意図を浮かばせる

文章に真の意味を理解させた時
僕の心は慰められる

178 :名前はいらない:03/12/21 15:37 ID:tEnmMly5
何の為に壊したんだろうこの壁
また治さなくちゃいけないこと
分かってたのに

ぼろぼろと がらがらと
何度重ねても崩れてくる煉瓦
指は擦り傷だらけ

だから空に向かって投げてやったんだ
いつまでも僕を馬鹿にして見下ろす空に向かって

しんじまえ


179 :シューイン ◆8Z1PfzdK1. :04/01/04 23:04 ID:qOeCUKTt
ヽ(=´メω・`=)ノ"こぉんちゃぁぃ♪
久し振りにageてみようかな(´・ω・`)

180 :名前はいらない:04/01/31 22:09 ID:P8DbGXnK
ちょっと適当。しかも少しだけ

意味はどこにあるのだろう 全てのモノの意味
意味なく走る僕の姿は どれだけ哀れだろうか
君はそこで待っている 僕が走る限り
意味を僕に渡そうと だけど追いつけない
右手には今までの悲しさが 左手には今までの嬉しさが
辛くてもその手を使わなきゃ 使えない 使えない 追いつけない・・・
君は輝いて見えるよ 何故僕がここにいるのかさえ
わからなくなりつつある 僕をすぐに救ってくれよ

しかもまだ完成してもいないし・・・・・・


181 :名前はいらない:04/03/29 13:55 ID:5rNW1g6K
完成なんてしないよ
妥協あっての作品
諦めなよ
ほら

182 :鉄血勤皇隊:04/05/30 03:16 ID:UZ8ma4zt
冷たい夜更けの植物園
つかれた体に酸素がしみる
どこかで笛の音がして
川の水が逆まきはじめる

遠い所から来たのです
はるかな記憶の底から
戻る道も忘れてしまい
ハルニレの上には赤い銀河

時計の針がくるくるまわる
赤くきらきら輝くたびに
夜空に混じるレンズの油
星も獣もにじんで見えない

遠い所から来たのです
二度とは戻れない宇宙
遠いかすかな笛の音が
夜空のレンズにからみつく

みなみの空で銀河が叫ぶ
落ちたなみだが川になる
二度とは明けない夜空の下で
時間ばかりが逆流する

183 :名前はいらない:04/07/04 18:06 ID:+zl9K4MQ
【待てない】

世界を
この手に

184 :名前はいらない:04/07/04 18:27 ID:augQnZve
どんなに
こんなんで
もえつきそうでも
はかなきじんせい
たくましくいきよう
かたみちきっぷ
いけばわかる
かえりのみちはない
らっかりゅうすい

185 :名前はいらない:04/07/05 22:56 ID:QYLysobU
スリ

ちょっと内臓の悪いスリがいました
まともな仕事で働くのがいやで
電車なんかで他人の財布などを
失敬するのが日課でした

あるときスって手に入れた
財布の中に、小切手やキャッシュカードに
混じって、臓器提供意思表示カードがありました
スリは思いました「もう二度と財布をスるもんか」

186 :名前はいらない:04/07/06 11:00 ID:LI7gz0Ni

僕は魔法の歌を歌い、
悪魔を目の前に呼び出した。
彼は迷惑そうに笑い
御用はなんでしょう、と尋ねた。
「僕を幸せにしてくれ」
悪魔は少し考える振りをした。
「ならワタクシを信じてくださいませんか」
「それができないから困っている」
悪魔は黙って首を横に振り、
僕を見捨てて去っていった。

一番初めに戻る。

187 :名前はいらない:04/07/06 14:51 ID:Hq3W3uFD
皆さんお上手ですね。
勉強になります。

188 :名前はいらない:04/07/09 18:40 ID:xhke0Bgm
くたびれたブロンコに乗って当所の無い旅に出る。
トランクにありったけの怠惰と矛盾を、詰め込んで。
日差しが強いので俺も猫もいっちょまえにサングラスをかけている。
ボロボロのサンルーフからは、陽光(yan guang)が射し込んで。
こぼれ落ちる汗、一定にリズムを刻み続ける心臓。
狭いバックミラーに映る月煌煌。
少しの間、心地よい夢に抱かれて、眠る。
もう一度眠る

中空を爛爛と瞳を輝かせて見つめる猫。
森羅万象を射通す、その鋭い眼が三代目の瞳で
調子は上々。
すべてがいとおしい。

189 :名前はいらない:04/07/12 07:11 ID:S15Q13xt

朝を告げる、
鳥の鳴き声、虫の囁き。
夢と現の狭間を漂いながらも
瞼の裏は白く眩しい。

まどろみに揺られて、
夢に半身を押し付けながら、
目覚めを拒み、
軽やかに逃げていく睡魔の後を追おうとしたら、

爆音を立てて睡魔をぶち殺し、
けたたましく鳴り響く目覚まし時計。
何と言う不愉快さ!
朝の目覚めにも引けをとらない!!

190 :名前はいらない:04/07/14 19:01 ID:GHP/UETU
何気無い会話
無数の選択肢
感情の洪水
言葉のスリル

191 :◆RcTV8maQ.M :04/07/16 11:50 ID:F0zWhC0G
この夏が終わる頃、私はもう存在しない
貴方の腕の中で見た盆の花火を今年は二人で見れるだろうか?
あんなに夏が恋しかったのに…
今は降り続く雨に少しでも長く貴方といられることを
願っている


192 :名前はいらない:04/07/16 15:19 ID:wLXI862c
「妥協」

それはすてきなことば
ひとりじゃなくって
ふたりで生きること

それはつまらないことば
自由じゃなくって
ふたりで削りあった真ん中を選ぶこと

それはすばらしいことば
ひとりじゃなくって
ふたりきりでもなくって
三人めをつくること

それはあきらめのことば
いちばんいいひととではなく
二ばんめにいいひとでもなく
そこそこにいいひとを選ぶこと

すくなくともそれは
最悪なことばじゃないから
真ん中なことばだから

わたしはあのひとと
生きてみる

193 :名前はいらない:04/07/17 00:23 ID:JmTMKS04
偽善

私は無罪である
私は悪くない
私は生まれたときから
罪がない

私は神だ
と嘘をつく
神でなければ
歴史上最大のうそつきだ

嘘でなければ
私は神だと
名乗らざるをえない
主張と証言と

私が悪いというわけではない
わるいことをしたことがない
という嘘をつく
一生に一度も嘘をついたことのないものはいない

194 :風来坊人:04/07/17 01:36 ID:6xVcZktZ
 「訪れ」

眠れし木々の吐息は
微かなやさしさにふれさせる
―さあ眠れ人よ
   輝きし日はまだこないー

白き精霊はもう溶けて 
一つの生命へと変わっていった
―流れよ私の生命
   生きる灯火となれー

…暖かなぬくもりはもうそこまで来ている…
 


195 :名前はいらない:04/07/17 01:50 ID:JmTMKS04
天魔大戦

戦闘開始! 敵軍発見、敵軍発見!
巡洋艦、航空母艦、対潜哨戒機、早期警戒機
発動中! 繰り返す、敵軍発見、敵軍発見!
駆逐艦、旗艦、次期支援戦闘機、発着中!

はじまりは、犯行予告によるものだった
警察や機動隊にたいする、ゲーム、
そう、まさしくゲームの
はじまりでもあった

「なぜだ!? なぜ、勝てない!?」
最終的な勝利を確証した敵軍の司令官は
「私はすでに敵に勝っている、掃討戦だ!」
と、大言壮語してみせたのだった・・・

最後に「I(愛)」は勝つ
目に見えない敵との対戦
どんな軍事力も、愛の前には無力だ
そして、万軍の主は私を守護している・・・

196 :名前はいらない:04/07/17 03:40 ID:6iSoS1yR
爆撃機

まとわりつくのは嫌じゃない

速く走ることなんて出来ない
森の中にはケモノしかいない
鉄のにおいと山麓のにおい
アスリートみたい牛みたい
高台に立つ焼却炉まで
ずっと走ってはいけない
短パンとランニング姿のままじゃ
お嫁にだっていけない
もう日が暮れようとしてるのに

田んぼに落っこちて泥だらけになっても
誰も助けてはくれない

197 : ◆sWoiaIn3AA :04/07/17 21:46 ID:smQZErUm
壊れかけのチャリンコのガタガタ音が
俺の鼻歌のパーカッション
ナイスなコンビネーション
今日もイイ曲ができた
誰かに聴かせてあげたいけど
それは無理だな
俺とお前の世界
誰にも邪魔されたくないし
心の中にしまっておこう
今日できたこの歌を



198 :名前はいらない:04/07/18 21:15 ID:3cThTqVs
世界で一番馬鹿な生き物
父親

199 :名前はいらない:04/07/19 11:48 ID:YV07fD7h
こんにちは
おはようございます
今日はあれですね 暑いですね
一日が経てば年をとる
音楽を消そう
僕には向いてないから
細い路地 
路地裏
神様
毎日朝起きれば雷が落ちる
魂が抜け落ちる
楽しいことだけ考えよう
夢を見させて

200 :名前はいらない:04/07/20 00:22 ID:/eUwcqp2
人間を止めた日の空
晴天
未だ雨曇りなくして、

201 :名前はいらない:04/07/20 05:39 ID:QS1Tq3cU

陽が投げかける、小さな問いに、
蝉は鳴く、その答え。
声は空に向かい、陽に届かぬも、
響いていく、小さく、短き命の木霊。

202 :名前はいらない:04/07/20 20:50 ID:BmgB5O6C
天魔戦記

生まれ故郷を離れて
足場を必要ともせずに
どこでも生まれ故郷にすることができる
そこが、郷里となる

武器を変えて、武器を生産して
一流のスナイパーを雇用する
軍需産業の元締めは
○○、というらしい

異文化に生きる住人は
絶対零度の環境を必要とする
different culture
ドイツ語圏も、そのひとつだろうか?

ニューガラスの中で誕生した
逃避、回避、遁走、亡命・・・
殺されかけたことも、幾度もある
赤ん坊から少年から青年へ・・・

エリート中のエリートの軍隊が迎撃する
防衛学校で育成された
敵と味方を識別して記憶し
しるし、旗がなければ攻撃する−−

予選で惨敗した野球チームが
甲子園の優勝校と勝負する
警察とのゲームはこれからも続くだろう
逃亡しつづけることができるだろうか?

203 :名前はいらない:04/07/23 17:30 ID:Tljp+66x
郷里

ふるさとは遠きにありて思ふもの
ああ、遠き都に帰らばや
ふるさと、三宅島の被災も
記憶に新しい

転居届けが受理されず
転居、転入が拒否をされる
どこでも生まれ故郷にすることが
できるなら・・・

家族とは、身内のことである
自分の家族でなくても、()を行うもの
他者とはなにものなのか
家族でない、よそ者、のことである

国家に生まれて、国家に受け入れられず
転々と引っ越しながら
一人が国家のために死ぬことによって
国民全体は永劫に滅びることはない


204 :アンジ:04/07/23 18:02 ID:sn7u6yb+

光は包み込むように優しく ゆっくりと満ち足りていく 

世界の何処にもない存在を認識し 真実を与えられ

奪い去っていった 深い羊水の底で・・・
0874

205 :名前はいらない:04/07/26 20:43 ID:aVQV+vsv
つらいんです 


206 :くも:04/07/27 12:13 ID:+we9BdYl
悪いほうにばかり考えてしまう もう二度と会えないような気がする 結局僕は
失敗したのか なんでこうも一方的に終わってしまうのか 
歩けない つらい 死にたい ひどいよ でも僕はなんの為に生きているんだろう
すべては僕が原因 何をしようか 進むべきか 耐えられない 今まで この長い間
僕には君がすべてだったんだ 僕は生まれ変わるよ つらいんだ どこにいこうが
僕は駄目だ 君の心 僕はもう新しいことを始めるよ 君の意志は強すぎるから
僕は死ぬんだ そこまで歩いていく 君なんかいなくなれ 死ね なんだっていう
んだ せめて何か教えてくれよ 別れの言葉ぐらいくれろ 俺は死ぬ くそばか女
どんな形にせよ 君は僕を傷つけているんだ 君はいい人間なんかじゃない 
くそ野郎 俺は真剣なんだ お前のように一日で心が変わるような人間じゃない
もういやだ この偽善者やろうが 俺は生きることすべてに耐えら得ないのか
気持ちを整理しないと 俺はなにかやらなくちゃ 何か… 何か 

207 :名前はいらない:04/07/28 04:38 ID:V9Rpt6qv
のら犬なんです 足も毛並みも汚いから 鳴き声すら弱いから 誰ひとりをつなぎ
止める首輪をもっていない もっていない 何ももっていない 隅で寝たほうがいい
んです 自転車に轢かれて死んだらそれまで 糖尿病にだって ガラス球をひとつ
投げつけて愛するものを無くす 目が濁ってます すすのついた部屋をそうぞうして
 朝が来るからもう寝なくちゃいけない 糖尿病で死ぬまで
にまだ時間があるんだのら犬なんです 足も毛並みも汚いから 鳴き声すら弱いから 誰ひとりをつなぎ
止める首輪をもっていない もっていない 何ももっていない 隅で寝たほうがいい
んです 自転車に轢かれて死んだらそれまで 糖尿病にだって ガラス球をひとつ
投げつけて愛するものを無くす 目が濁ってます すすのついた部屋をそうぞうして
朝が来るからもう寝なくちゃいけない 糖尿病で死ぬまでにまだ少しある

208 :名前はいらない:04/08/18 18:59 ID:41ZDMthW

「ピンセットの はり」


どうして ボクをそんなに苦しめるの?

君が好きだからだよ

どうしてそんなに苦しくぼくを抱きしめるの

君が好きだからだよ

どうしてボクの 肉を食いちぎるの?

君が好きだからだよ

だまって

209 :名前はいらない:04/10/02 05:40:38 ID:2vssER9+
16 名前:伯爵 :04/10/02 05:23:48 ID:P9wdPFE/
作詞、伯爵☆☆☆☆☆☆☆作曲、伯爵☆☆☆☆☆☆☆題、インド洋のクジラ☆☆仲人わ〜俺ん家の壁こわす〜GTOバリにこわしてく〜♪ チューリップーを踏み潰せ!俺のちくわはチューリップー♪カリブかいのイルカゎ〜ドンキーホーテがおすき〜♪ミル!ミル!ミルモでゲス!

210 :名前はいらない:04/10/02 05:44:51 ID:2vssER9+
板(スレ)違いだと思ったのでここに書きます。
曲調がわからないのでメロディーに関してはなんともいえません。
詩は林檎並みに自分の知っているもので書きますね。
独創的だと思いました。

211 :名前はいらない:04/12/04 22:56:35 ID:6OBGzlzy
『死』

歩め、歩め、歩め、

俺は誰なのだ?お前は何なのだ?我らは何処へ行く?

人は生きる物。人は歩む者。

平穏な終を求め、着飾った細い骨となるよりも・・・

たとえ野晒しになろうとも、太く強い骨となれ。

進め、進め、進め、

果たすことなく果てるな。終えることなく終わるな。
歩むことを止めるな。

人は歩む者。人は生きる物。

歩みを止めれば、それは捨てることである。
流れぬ川は腐るより他ない。

ゆけ。行け。逝け。

212 :名前はいらない:04/12/04 23:25:58 ID:Gneqq5HB
夏の初め
女は無理矢理木槌で杭を打ち込んだ
振り返っても戻れないように

冬の初め
鉄橋を渡り始めた特急列車が軋む
行き着く先は

213 :名前はいらない:04/12/05 03:37:15 ID:aZPRidv8
            不確定性曖昧模糊性生活者



 我々は常に曖昧模糊の雲の中もこもこと浮遊しているのです。
 善悪はおろか苦楽や好悪や損得に対してだって容易には裁定できずにいるのです。
 教育や情報は曖昧模糊のいい餌となり曖昧模糊のいい餌食は教育や情報です。
 不確定性思想哲学曖昧模糊等々は現実よりも夢の時空場で水を得た魚のように泳ぎまわ
り時とともに老成化してはいつのまにか死に絶えるのです。
 日常生活の場は砂時計の幽玄な秒針とともに着々と不確定性曖昧模糊の雲をもくもくと
製造するばかなオートマチズム毎日工場でした。
 新世紀と前世紀を結び付けるカヲスマジックの網のなかに捕らわれます。
 丈夫な網をほぐすと無限の数の螺旋の紐がうねうねとした精神内部の音声とともにバイ
オリズムのモデルを形作り細胞のひとつひとつがけたけたと笑い声をあげ二重螺旋構造の
虹があたかも俺が龍王だと言わんばかりに脳内麻薬物質を刺激して止まないです。
 あいつは今朝も空を仰いで何かに導かれているようにふらりふらりと無数大量大量無数
なるネヲンサインの幻覚の中を幸福を感じながら答えを見つけられずに楽天の前触れを春
の季節の中に夢見ながら歩いていたのです。
 不確かな事には我々は禁欲ではなくて耽溺を求める猿族なのでしょう。
 時空間を浮遊していたはずの曖昧模糊なる言語群は悪魔天使のしくんだ網に捕らわれて
しまい籠目の間からトコロテンみたいに新体系を創造しつつあったのです。


214 :名前はいらない:04/12/11 17:03:07 ID:osGdRvvE
Go!

夢は信じてれば叶うとか
願いつづければ想いが伝わるとか
そんなの綺麗事だと思わない?
信じるだけや願うだけじゃダメ
そんなの臆病者のヨワムシがする事だから
信じつづけて願いつづけた上で
自分で動かなきゃ 自分で伝えなきゃ
もし失敗したり傷ついたりしても
それはあなたを素敵に変える魔法になる
いっぱい間違えて傷ついて涙ながして
たくさん魔法かけてもらおう
素敵に生まれ変わったあなたが進む所
必ずその先には何かがあるから
必ずその先にはヒカリが見えてるから



215 :214:04/12/11 17:05:02 ID:osGdRvvE
レス待ってます。

216 :ただの通りすがり:04/12/11 23:52:34 ID:c9e5b89b
>>214
俺の個人的な意見としては綺麗な感じでまとまってるね

俺なら それはあなたを素敵に変える魔法になる を
               ↓
       それはあなたを変える素敵な魔法   にするかな。

でも「素敵に変える魔法になる」ってのは
なんとなく違う雰囲気がして
そこがまたいい味なのかもしれない。

あとはうんイイ感じの詩になってると思います。
でも綺麗すぎると飽きてしまうのも事実。
ココで言った事はあくまで俺の意見なので気になさらず。



217 :浅葱 翔:04/12/12 20:43:02 ID:vJm/uFzu
僕の可愛い彼女しかも、まだ2週間足らずの新カップル(>▽<)
そんな彼女こと東雲 茜の詩を紹介しちゃいます(^^)
勿論、愛が多いですよ、だって出来立てだもん
詳しくは→http://www6.ocn.ne.jp/~f-u-n/index.html見て欲しいんだけど、紹介
ある愛の詩


鶏鳴響く暁方 私は貴方と一緒にいたい
東雲色に染まった空を見ながら
夜明けの珈琲を飲みましょう

茜さす昼下がり 私は貴方と一緒にいたい
木漏れ日揺れる窓辺でSiestaをとって
炎昼の気怠さを忘れましょう

落ち葉散る夕暮れ 私は貴方と一緒にいたい
黄と紅とに染められた街道を
手をつないで歩きましょう

粉雪舞う夜 私は貴方と一緒にいたい
肌を刺す寒さに凍える事がないよう
お互いの身体で暖め合いましょう

同じ物を見て 違う事を感じて
時にはケンカをする事もあるだろうけれど
それでも一緒に 歩いていきましょう

私の中の悪魔が一番なんだけど、書き込めないから、僕たちのサイトをよろしく〜

218 :結果オーライ:04/12/12 23:26:35 ID:HdFn3b4L

『ガキの頃』
ガキの頃を思い出すぜ。あの頃は段ボール1つでヒーローになれたんだ。
古タイヤ転がすだけで幸せになれたんだ。
用水路を歩くだけで探検家になれたんだ。
風呂敷をマントにして空を飛べたんだ。
木に登るだけで星をつかめたんだ。
土管に入るだけで宇宙へ行けたんだ。
あの街が僕の全世界だったんだ。

ガードレールからかっぱらた反射板が一つあればウルトラマンになれたんだ。
2つあれば仮面ライダーにもなれたんだ。
毛布を被るだけで怪獣になれたんだ。
イチゴのキャンディーをなめるだけでドラキュラになれたんだ。
サングラスかけるだけでハリマオになれたんだ。
ついでにシャンプーキャップとマスクをつけるだけで月光仮面になれたんだ。
映画の下敷き買っただけで次の日話題の中心になれたんだ。
そんな僕らの恋だったんだ。
なぜだか涙が止まらないんだ。

219 :名前はいらない:04/12/13 01:14:40 ID:LBmudKsb
東の空から明るくなって
西の空で燃え尽きる

口から食って
下から出る

右で歩けば
手は左

起きてるから
眠くなる

犬が西向きゃ尾は東
猫が北向きゃ尾は南

あたりまえに生きよう
ずっと


220 :220 ◆NHK220F88U :04/12/16 10:14:13 ID:1wvQcdqv
肛門がうずくのはなぜ?
それは浣腸が呼んでいるからさ。

色んな物を入れたいのさ
そうね。
肛門は開いてまっていよう
ワセリンも呼んでいる
さあ準備しよう
浣腸OK

221 :221 ◆9629..eJuM :04/12/16 10:59:00 ID:v7WY7Bvi
ε=ε=ε=ε=ε=┏( ・_・)┛
嫁に見られないように浣腸むずいね

レッツ ごー

222 :221 ◆9629..eJuM :04/12/16 11:18:16 ID:v7WY7Bvi
アンパンマンアンパンマンアンパンマンアンパンマンアンパンマンアンパンマンアンパンマンアンパンマンアンパンマン
アンパンマンアンパンマンアンパンマンアンパンマンアンパンマンアンパンマンアンパンマンアンパンマンアンパンマン
アンパンマンアンパンマンアンパンマンアンパンマンアンパンマンアンパンマンアンパンマンアンパンマンアンパンマン
アンパンマンアンパンマンアンパンマンアンパンマンアンパンマンアンパンマンアンパンマンアンパンマンアンパンマン
アンパンマンアンパンマンアンパンマンアンパンマンアンパンマンアンパンマンアンパンマンアンパンマンアンパンマン
アンパンマンアンパンマンアンパンマンアンパンマンアンパンマンアンパンマンアンパンマンアンパンマンアンパンマン

GO!

223 :221 ◆9629..eJuM :04/12/16 11:27:56 ID:v7WY7Bvi
昨日 君の夢をみたんだ
夢の中で 僕は君の隣で踊ってる
周りの人もみんな楽しそうだった
このフィーリングをずっと待ち焦がれていたんだ

止まらずに もう少しそばにおいで
一緒に踊ってるとリズムが強くなってゆく
これでいいんだ このささやかな楽しみ
そうして一晩中踊り続けたいんだ

そろそろ君に腕を回してもいいだろう
君もそれに応えて
僕に腕を回す
でも突然 僕は眩しい太陽を感じるんだ
気付いたときには 夢はすべて終わってしまった

ああ 僕はどうしたらいいんだ
この夢 そして君の事を
この夢が現実になったらいいのに

ああ 僕はどうしたらいいんだ
この夢 そして君の事を
この夢を現実にしよう

このゲームに加わらないかい?
このゲームに加わらないかい?

224 :221 ◆9629..eJuM :04/12/16 11:28:58 ID:v7WY7Bvi
スニッフスニッフスニッフ
スニッフスニッフスニッフ
スニッフスニッフスニッフ
GoGOGo

225 :221 ◆9629..eJuM :04/12/16 11:31:04 ID:v7WY7Bvi
あ。
ズボンのチャック空いてた。
レッツ後〜〜〜

226 :220 ◆NHK220F88U :04/12/16 11:43:05 ID:1wvQcdqv
あいう!あいう!あいう!あいう!あいう!あいう!あいう!あいう!あいう!
あいう!あいう!あいう!あいう!あいう!あいう!あいう!あいう!あいう!
あいう!あいう!あいう!あいう!あいう!あいう!あいう!あいう!あいう!
あいう!あいう!あいう!あいう!あいう!あいう!あいう!あいう!あいう!

227 :221 ◆9629..eJuM :04/12/16 11:43:25 ID:v7WY7Bvi
♪友達はクレイジー
仲間はジャンキー
友情 同情反吐が出そうさ
俺達ホモじゃねえんだぜ〜
♪友達はクレイジー
仲間はジャンキー
友情 同情反吐が出そうさ
俺達ホモじゃねえんだぜ〜
♪友達はクレイジー
仲間はジャンキー
友情 同情反吐が出そうさ
俺達ホモじゃねえんだぜ〜

228 :221 ◆9629..eJuM :04/12/16 11:44:12 ID:v7WY7Bvi
そろそろ、飯時だ。

229 :220 ◆NHK220F88U :04/12/16 11:45:58 ID:1wvQcdqv
そーいえば私もめしどきだ。

230 :221 ◆9629..eJuM :04/12/16 12:54:34 ID:v7WY7Bvi
きっとわたくしのあたまのねじはゆるんでいるのです

ならばまずぜんらになってからかきこむのです

きもいのです

でかくなるとわれわれのかおはきもいのです

かおがまちがってるのです

わたしたちめをあけたことがないんです

のろわれるのです

だからずっとめをとじてるんです

おしりがむずむずするのでぱんつをぬいでいるのです

みんなそろって、あぼーんするのです

けんもんするのです

あなるをはいけん



[▼皿▼]シューコー

231 :221 ◆9629..eJuM :04/12/16 13:01:59 ID:v7WY7Bvi
緑あふれる球体なら羽ばたくは闇の中
動かぬ石像に心はない
そう、僕には心がない
落としてしまった石ころは有象無象にとらわれる
むやみやたらと刀を振るっても
なにも見えない
なにも感じない
崩れゆく石像を見て、いったい何を思う
バルバロスの夕焼け
完璧主義者は見えない壁にぶち当たる
さあやっておいで
ここは怖くない
君はもはや破壊者だ

232 :221 ◆9629..eJuM :04/12/16 13:05:02 ID:v7WY7Bvi
まずは宇宙掏摸や宇宙ピッキングで免許証を入手。
その後宇宙スキャナー 宇宙パソコン 宇宙フォトショップ 宇宙プリンターでチョチョイノチョイ だ。

233 :220 ◆NHK220F88U :04/12/16 15:20:44 ID:1wvQcdqv
窓辺の浣腸は気持ちがやすらぐ

234 :名前はいらない:04/12/16 15:36:59 ID:RV7Xjn/G
「さくらたん」
この言葉一つで人類オタ仲間

235 :221 ◆9629..eJuM :04/12/16 19:19:17 ID:r6JILsLE
嫁に見つからないように、浣腸するのは
ドッキドキ。

これこそ、
THE END OF THE WORLD WAS ONLY THE BEGINNIING

236 :221 ◆9629..eJuM :04/12/17 09:08:51 ID:2qBGVHSs
OPEN
23:00

237 :igu:04/12/17 10:11:53 ID:dOPGKBw3
ギャランドゥ
剃っても剃ってもギャランドゥ

くやしいけど毛に夢中

238 :221 ◆9629..eJuM :04/12/17 11:16:51 ID:2qBGVHSs
ATTACK OF THE CLONES
ATTACK OF THE CLONES
ATTACK OF THE CLONES
ATTACK OF THE CLONES

239 :名前はいらない:04/12/19 00:07:14 ID:k51iQhlZ
心を置いて体だけが
大人になってしまっている
私を置いて周りだけが
変わっていってしまっている
取り残された 私のこころ
未だに動かない ウゴケナイ
変わるのが怖くて まだ
変わりたくなくて
微妙な空間の中で 漂ってるだけ

240 :名前はいらない:04/12/19 02:08:02 ID:6PLmSnYZ
>>207
「朝が来るからもう寝なくちゃいけない」 
自分、軽く不眠だけど、眠れないときってほんとそう。
夜だから寝なくちゃ、じゃなくて、早く寝ないと次の日がきちゃうよ!って焦る。
次の日学校があるなしにかかわらず焦る。

241 :220 ◆NHK220F88U :04/12/26 20:17:15 ID:z2mwyo6X
電磁波電磁波電磁波電磁波電磁波電磁波電磁波電磁波電磁波電磁波電磁波電磁波電磁波電磁波電磁波電磁波電磁波電磁波電磁波電磁波電磁波電磁波電磁波電磁波電磁波電磁波電磁波電磁波

242 :221 ◆9629..eJuM :04/12/31 10:08:26 ID:hjbUbWw1
♪若かったあのころ〜
なにも怖くなかった〜
だがあなたの優しさが怖かった〜

243 :名前はいらない:05/01/08 23:37:11 ID:7Y7ZQMNx
水と、泡と、音楽の波と。

ゆらゆらゆらゆら、あなたは私に目もくれず

あなたの肌に触れる水は

きっと綺麗なものなんでしょう


きらきらきらきら、貴方は踊って。

さあ、光射す深海の底で

244 :220 ◆NHK220F88U :05/01/17 12:06:24 ID:mZJxmR9V
いっぽすすんでまえならえ〜
いっぽすすんでえらいひと〜
ひっくりかえってぺこりんこ〜
よこにあるいてきょろきょろ

245 :221 ◆9629..eJuM :05/01/20 19:37:16 ID:ep5HnebK
新レシカルボン座薬 ってなんだ??
下剤か_?

246 :220 ◆NHK220F88U :05/01/22 07:29:56 ID:1iZgaTg9
朝一浣腸4発朝一浣腸4発朝一浣腸4発朝一浣腸4発朝一浣腸4発朝一浣腸4発朝一浣腸4発朝一浣腸4発朝一浣腸4発朝一浣腸4発朝一浣腸4発朝一浣腸4発
朝一浣腸4発朝一浣腸4発朝一浣腸4発朝一浣腸4発朝一浣腸4発朝一浣腸4発朝一浣腸4発朝一浣腸4発朝一浣腸4発朝一浣腸4発朝一浣腸4発朝一浣腸4発
朝一浣腸4発朝一浣腸4発朝一浣腸4発朝一浣腸4発朝一浣腸4発朝一浣腸4発朝一浣腸4発朝一浣腸4発

247 :221 ◆9629..eJuM :05/02/06 16:27:54 ID:2rk3gxu+
牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎
牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎
牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎
牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎
牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎
牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎
牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎
牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎
牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎
牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎
牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎
牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎牡蛎

248 :220 ◆NHK220F88U :05/02/14 07:48:00 ID:K8RSbcnh
生牡蠣¥1003人前ぺろり
生牡蠣¥1003人前ぺろり
生牡蠣¥1003人前ぺろり
生牡蠣¥1003人前ぺろり
生牡蠣¥1003人前ぺろり
生牡蠣¥1003人前ぺろり
生牡蠣¥1003人前ぺろり
生牡蠣¥1003人前ぺろり
生牡蠣¥1003人前ぺろり
生牡蠣¥1003人前ぺろり
生牡蠣¥1003人前ぺろり
生牡蠣¥1003人前ぺろり
生牡蠣¥1003人前ぺろり
生牡蠣¥1003人前ぺろり
生牡蠣¥1003人前ぺろり

249 :220 ◆NHK220F88U :05/02/15 14:28:06 ID:n9PiWH0E
いざ!出撃!!院!

250 :221 ◆9629..eJuM :05/02/20 05:41:08 ID:sJqMKsw5
印員韻員印員韻員印員韻員印員韻員
印員韻員印員韻員印員韻員印員韻員

印員韻員印員韻員印員韻員印員韻員
印員韻員印員韻員印員韻員印員韻員

印員韻員印員韻員印員韻員印員韻員
印員韻員印員韻員印員韻員印員韻員


251 :アリババ劇場のターバンと光るベール:2005/03/27(日) 07:10:14 ID:1MutzAtu
【覚えてますか?】


ドン君やい君もんた
イトル君とチー子ちゃん
忍者でダイビングして隣の屋根からぶらさがってる武器で決闘
びー玉丸呑みレントゲン
私服の升ゲーム脱走だ!
ブランコで鼻血出血大サービス
暇だね〜!どこいこうか?升だからスーパーボールで九堂頭直撃
隠された真Pアイスクライミングばるーんダイヤモンド
メンツあつめて麻雀うるさい昼間
ツ山の英語わからない
合格!!
里ょ個バイクで出かけて帰らず寝てない
シビックテクノ何キロだ?
ロックほどDD難聴
グレードアップ背中に圧力プレッシャーDD
ビンビン

ニッタMSの皮と目の謎
絵里が遅刻毎日だ




dD会社出勤途中 え?
白いグランドぴあの弾いているの知ってますか?

252 :アキラの肖像画:2005/04/23(土) 21:50:35 ID:ayBiz9p5
『覚えてます』
ドン君懐かしい。
ブランコで鼻血大出血サービス。
中学のころのマージャン大会!
メンツ揃えて、ジャラジャラと金賭けたんだ。

シビックテクノ120km 短距大離爆走!
あんな曲線 ありえない位のスピード感。

同じシビックの友達も廃車にしてしまった。

DDはしばらく 逝ってないな。

253 :名前はいらない:2005/05/13(金) 23:10:01 ID:SsJZQu4q
精神年齢が低い在日創価信者の『葵龍雄』と『葵龍雄信者(アックマン)』は
「ウンコ」「糞」「ズラ」という幼稚な言葉を小山田関連スレの書き込みで好んで使います。

・葵信者(少年犯罪板常駐コテのアックマン[幼女大好き])が自演で立ち寄る場所です。
【少年】葵(801)竜雄【大好き】
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1115547397/
【聖蹟】葵竜雄大爆発!!!X【讃頌】
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/kitchen/1115531613/
小山田圭吾cornelius【アンチ逮捕目前一人アク禁】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/legend/1113833681/
cornelius 21 from Nakameguso)*( to Everywhere
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/musicj/1110372358/
小山田圭吾を語るスレ
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/fashion/1106964917/
【障害者虐待】小山田圭吾の悪行2【カッコ悪い】
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/handicap/1114007540/
コーネリアス
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/youth/1102563505/
【フリッパーズ】渋谷系が好きな奥様【ピチカート】
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/ms/1105703533/
ROCKIN'ON JAPAN〕音楽雑誌の倫理観って…〔小山田
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/msaloon/1107245937/
フリッパーズ・ギターの曲投票!!
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/legend/1045062061/
cornelius 18 from Nakameguro to Everywhere
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/musicj/1110395791/


254 :名前はいらない:2005/05/14(土) 00:25:34 ID:+ItfNp5y
嫌い嫌い嫌い。
嫌い嫌い嫌い。
簡単に大事な友達を自分の我侭で切り捨ててきたあんたが嫌い。
良い子なのに自分の思い通りにならないだけで切り捨てるあんたが嫌い。
友達として、あんたを見損なった。
好きだから、そんなことしないでよ。
それじゃぁいつか一人になっちゃうよ。
そうして生きてきたって、それって自慢でも何でもないよ。
なさけないよ
我侭だよ。

もうあたしもこれ以上付き合いきれないよ。
「それでもいいよ」って。あぁそう。
とても悲しい。
あんたにとってあたしってそんなもんだったの。
あぁそう。たくさん遊んで笑ったよね
そんなしょうもないことで殻にこもるんだ。
あっそ、一生友達なんて出来なければいいよ。
心配して損した。

あたしだって笑ってなだめてるけどいっぱいいっぱい傷付いてるよ。
でもただのおっせかいだと思うから何も言わない。
一人でいたらいい。
馬鹿野郎

255 :名前はいらない:2005/05/21(土) 21:18:23 ID:Jd/rxPVk
コネリアスて、何?

256 :霧亜麻:2005/05/21(土) 21:33:59 ID:eOhf1ZNC
灰色の夢に与えられた
一色の絵の具
その色はきっと白。
「すべて水に流してしまえ」
「無かった事にしてしまえ」
世界の言葉はきっと冷たかっただろう。
けれどアイツは歩き続ける
「七色の絵の具」をもらえるまで、きっと。
ー「七色の絵の具」がもらえたら
 所かまわず塗りつぶそう。
 灰色なんて見えないように
 全てぬりつぶそう・・

257 :批評:2005/05/21(土) 21:54:11 ID:gYb1oDm5
>>254
友達でいなければいけない理由なんてないと思うんですよね。
お互い大事にし合うのが友達ってもんだし。
そうしあえば友達関係は続くし。
友達の意義について価値観が違うとやっていけないし。
切り捨てたってその前にあなたは切り捨てなかったんでしょうか。
また切り捨てられるような事しなかったんでしょうか。
友達を失ったことについてあなたにはなーんにも落ち度はなかったんでしょうか。
一点の反省もないこの詩書いてる人の方が我侭で情けないと思います。
だからその程度にしか思われなかったんでしょうね。
・・という気の起こる、詩(っつーか愚痴?)ですね。
付き合いきれないなら付き合わなきゃいいんです。
付き合いきれるお友達を大事にしたらいい。
お幸せに。

258 :名前はいらない:2005/05/21(土) 23:06:45 ID:w1syUJzi
>>255
荒らしは放置しましょう。

259 :空色かえる:2005/05/22(日) 02:47:07 ID:7P7tYel7
「彼方が泥棒したら私は・・・」

自分が貶されたなら、押し黙る
大事な人だけ罵声上げるなら、殴り飛ばす・・・まあ喧嘩弱ぇけどさ。
でも人んちの庭、踏み荒らしてたら、
どことなく俺のためにしてくれてる風なら知らぬ存ぜぬシラを切る。
仲間は売れないなんて軽っぱずなセリフ
後付けに用意して
俺の為に成らなくても、さ。


よかったんかな
ただ、みすてただけなんかな

本当は止めてもらいたかった
らしいけどさ

俺のためにも。

その家の庭よく知らないんだよ
柵越えられないんだよ
自分大切なもん盗られたくねぇし
人の大切なもん壊したくねぇし
見てねぇし・・・

260 :侵話:2005/05/22(日) 14:45:45 ID:3x+fq3ro
『ENDless dream.』

今宵の君は知らぬ色

悔やむ事は無い
長い夢を見ていただけだと
友にはそう告げたのに
この足は今
一点の迷いも無く
夢の記憶を辿っている
在るべき場所に
背を向けて

君のさよならは
恋の終わりを意味して
僕のさよならは
劇の台本を読んだだけ
困らせたくないから
最後ぐらい
聞き分けのいい大人を
演じただけ

足よ止まれ
時よ進め

たとえ夜空が黒くても

261 :いきませんか?あの大地へ:2005/05/28(土) 04:02:45 ID:naT4wViH
幻の11枚の場所へ

忘れもしない去年の8月15日
生まれて初めて見たんだろう
感動の大地を見ていた輝いた表情
ランチョで再び感動の表情
私たちは幸せと感動でお持ち帰り


帰り路ペケレトイレで全裸で車に乗り込み驚きを隠せずのちに大爆笑
着ていた服はすべて捨てた

雨ガッパを積んどいてよかった

感動を抱いていたあの場所へ私達二人でいきませんか?

あ、ぴぴっ!

262 :アキラの肖像画:2005/05/28(土) 20:27:57 ID:NtkYhTP2

おそらく あの大地には
いけないであろう。
11の葉は幻であった。
感動を味わいたい!が、難易度の高い場所・・・

しいていえば、休みが取れるかが問題だな。

全裸と聴いたとたん大爆笑。



263 :周波数が!:2005/05/30(月) 05:06:24 ID:5uXp46yz
もしかしてまたやってましたか?

264 :思い出せ 7月5日を:2005/06/02(木) 03:58:22 ID:WnqzSi0d
運ばれるの中なのに錯乱状態で 誰の名前を叫んでいた?
本当に必要な人、、愛する人を叫んでいた。
私は 助けたいが助けられないと泣いた

しかたなかったんだ。

何ヵ月で帰ってくるかメドがつかないと云われた。
だが私たちのラブレターで奇跡がおきた。

一週間で大部屋だ。

そして一ヵ月もしないで帰ってきた。愛のおかげで頑張れたんだ。
迎えにいった時びっくりした。変わり果てた別人になっていた…。
顔つきも別人だった。あまりにも男らしく 常識のある大人の男として…
人を理解し、自分も理解する男の中の男。
常に何事にも頑張っていた。深く愛してくれた。
正直すぎた。素直な大人…それが本当の神なんだ。
そして最初で最後のラブレターもくれた。私達は幸せに満ちたろ?

彼にも必要な人がいれば神になれる。
私達は必要な人ではない。
もっと必要な人が居るか否か、、、
彼しだいなのだ。
見守るべきだと思う。
そっとしておきましょう。
但しあの神にはなれない。こえられる訳がない。
本当の神は最愛なる阿弥陀如来。私は神ではないが阿弥陀如来は私の中に常にいる。



265 :名前はいらない:2005/06/05(日) 12:10:33 ID:lYEN3OD/
もう、コーネリアスとか小山田のウンコのはなしは止めてくれ。

266 :ぷーじん:2005/06/06(月) 17:06:13 ID:ob6c3JCR
   音の無い、白い部屋に私は居た。ココは私の心の檻。
   私を守ってくれる大事な檻。いつだってココは
   心地よい風が吹き、心の傷を洗い流してくれる。

   だけどココには居られない。明日が来たら、ココは
   消えてしまうから。そう、ココは夢の中。滞在時間は
   ほんのつかのま。二度と来れない、私の王国。
   ココではなんでも私の言う通り。楽しい時間は
   すぐに過ぎてく。私が一番楽しい時間。

   ちょっと名残惜しいけど、そうも言っていられない。
   世界がどんなにに変わっても、私はいつも
   前を向いて歩いていたい。どんなに光がまぶしくても、
   どんなに風が強くても、私は前に進みたい。

   私の心は小さいけれど、「勇気」が一緒にいてくれる。
   だから私は生きていく。未来の希望を胸に託して。

   明日の天気が晴れだとといいな。      おわり


誰か批評してぇ〜。

267 :名前はいらない:2005/06/07(火) 02:03:25 ID:aSjX96hR
>>266
普通の文章に見える・・・。
夢の中は自在にこの世ならざる美しさや素敵なものを表現できる
ステージなのでそこでもう少し膨らませて欲しかった。
それに現実の荒涼さを対比させて、読んでいる方も名残惜しいくらいの
夢の世界を描き出せれば心に迫るかも知れない。

268 :名前はいらない :2005/06/07(火) 03:16:24 ID:Y+W8hRvk
『朝』
朝だ!
俺は歯を磨く。
シャカシャカシャカと小気味よい音を立てて歯を磨く。
すると外からキキキキキィーという鳥の鳴き声がする。
野生の鳥なのか、はたまた飼われている鳥なのか……
その鳥は俺がシャカシャカと歯を磨く音が嫌いらしく癇癪を起こすのだ。
俺は、もっとシャカシャカ音を立てて歯を磨く。
鳥は、けたたましくキキキキキィーと鳴く。
シャカシャカ、キキキキィー、シャカシャカ、キキキキィー
今日もまた新しい1日が始まる。


269 :ぷーじん:2005/06/08(水) 09:36:26 ID:YpHqQVY0
>>267
評価ありがとうです。いやはや誌は奥深いですな。まだまだ精進が必要みたい。

270 :名前はいらない:2005/08/21(日) 12:06:13 ID:NizfA6SH
誰かいますか〜?
淋しくなったねぇ・・・

271 :sage:2005/09/18(日) 16:54:47 ID:Px9OdOuh
さびしくなったねぇ(。´Д⊂)

272 :名前はいらない:2005/09/18(日) 17:13:32 ID:PcJy/26q
僕は何もしなかった
(母は笑っていた、笑っていた)
僕は昼に部屋でふて寝していた
(母は笑っていた、笑っていた)
僕は不平不満吐き出していた
(母は笑っていた、笑っていた)
僕は勢いよく扉を開けた
(母は笑っていた、泣いていた) 

273 :名前はいらない:2005/09/18(日) 20:32:25 ID:E3UkNFYc
どうすればいい?
どうすればいい?

私が こうして 泣いている間も
きっと どこかで誰かが 同じように泣いているんだろう

大事なものが ふたつあるのに なんで ひとつしか とれないの?
なんで 片方を裏切らなきゃいけないの?

人はきっと 裏切りなしでは生きていけない

この涙 どうすればいい?
この想い どうすればいい?
どうすれば…



274 :名前はいらない:2005/09/18(日) 20:39:36 ID:5N4OByqq
俺はどっちも取らなかった事があるが後悔はしていないよ。

275 :名前はいらない:2005/09/18(日) 23:13:24 ID:ke/xolX0
http://my.minx.jp/kyokochi詞あるよぉ♪♪♪きてねぇえ★彡

276 :名前はいらない:2005/09/18(日) 23:58:21 ID:h8ich0Wr
ふとん

ふわふわしてて
程良く重くて
暖かくて
どんなモノからも
私を守ってくれそうな
優しいシェルター
ふとんの中は
私の王国
王様は私 お姫様も私
あっ 侵略者だ
大きな音をたてて
国を壊しにやってきた
守備を固める

でも
あぁ もうだめ


「いい加減起きなさい!遅刻するわよ!」

私はしぶしぶ国をあけわたした。

277 :名前はいらない:2005/09/18(日) 23:59:28 ID:h8ich0Wr
↑ どうでしょう?

278 :名前はいらない:2005/09/19(月) 00:17:29 ID:tJZFJNtf
『†枷†』


僕らは いつの間にか
見えない枷を
引きずっていた
勝手に
世の中と他人の せいにして

骨のはみ出た 羽を広げ
紅い月を 見上げる
朽ちた 胸の十字架は
僕達の絆

この枷は 僕の心


………評価お願いします。

279 :名前はいらない:2005/09/19(月) 00:28:13 ID:tJZFJNtf
>>276 サン
良い感じです。
このタイプは好きです。
妄想と現実の狭間の表現が好きです。
素人評価でスミマセン…

280 :名前はいらない:2005/09/19(月) 00:38:16 ID:njMThzz5
>>276
あぁなんか良いなぁ…って感じ。
ただの自己満足な詩とは違いしっかり推敲されてて、
漏れは好きだな。

281 :名前はいらない:2005/09/19(月) 01:02:17 ID:MTtjR+PA
〜毛虫〜
僕は嫌われ者だから
何を言われようと構わないのさ 
僕は嫌われ者だから
ただ黙って耐えているのさ
僕は嫌われ者だから
いつか空に飛んで見せるのさ

282 :かずき:2005/09/19(月) 04:59:13 ID:CWNL13EH
この気持ちを恋だと決めつけられるほど
僕は強くはなりきれなくて
君とあの子を黙って見守れるほど
僕は大人でいられないんだ

283 :名前はいらない:2005/09/19(月) 10:01:40 ID:RvuhhV5A
>>279>>280
ありがとう(^_^)
初めてなのでまとまりがないけど…また作ってきますv

284 :素人ですみません:2005/09/19(月) 10:09:01 ID:RvuhhV5A
>>278思春期の反抗期的イメージ…綺麗な単語が多いですね
もう少しストレートに表現したほうが言いたいことがダイレクトに伝わるかな?と…

>>281 うちのクラスの男の子を思い出しました(笑)いつも勉強ばかりしてて 成績はいいけど気持悪くて嫌われ者…

285 :名前はいらない:2005/09/19(月) 10:41:31 ID:RvuhhV5A
テスト


白いそれの上で
私は夢のなかにいる

静かな空間で
響くのはペンの音
紙が捲られるのも
心地よい

遠くで鐘がなる

後ろから揺さぶられ
真っ白なそれを
抜き取られる


上から声がかかる

揺さぶられながら
「お前後で職員室こい」

286 :saw:2005/09/19(月) 14:03:33 ID:VwuEzWFT
281
最後の1行好きですよw前半もう少し毛虫らしいダークな表現欲しいです。

287 :名前はいらない:2005/09/19(月) 20:01:23 ID:9bm8HY+R

この何も無い世の中で
このつまらない世の中で
俺は 何を信じてればいいのか

今 ここで生きてる意味が
今 ここで生きてる価値が

…生きる意味?生きる価値?

そんなものあるのか?


上を向いたら 赤い月がほくそ笑んでた



288 :名前はいらない:2005/09/19(月) 21:42:44 ID:RvuhhV5A
ネガティブな詞ですねぇ
なんかもうちょい自分の意思みたいなものがほしい

289 :saw:2005/09/20(火) 03:39:36 ID:+ZErchWy
287
何故上を向いたのでしょう?何故月が笑っているように見えたのでしょう?何か気持ちの変化があったはずです。

290 :7:2005/09/20(火) 08:15:03 ID:khrLw1Mf
天を仰ぐ 
高く高く 空を仰げば

なぜだか

何もかも ない世界にいけそうで

そんな途方もない気持ちを
ソラにささげて

残るのは地につくこの重い身体だけ

ゆらぐ どこまでも永遠に

決して終わらないこの気持ち

天を仰ぐ
青い空に 消えていく
この涙をささげる


291 :紅扇子:2005/09/20(火) 12:05:11 ID:M+d9osl7
初ですm(_)m気ままによろしゅう

真っ暗闇に浮かぶ月

アレは この世の出入り口 

一度入れば 戻れない
アリジゴクの巣みたいに

真っ暗闇に 浮かぶ月

誰かが そこから覗いてる 

292 :素人:2005/09/20(火) 12:37:52 ID:EDW51jvJ
天才テレビくんのドラムカンナを思い出す
緊張する詞ですね

293 :紅扇子:2005/09/20(火) 12:47:24 ID:M+d9osl7
>>292
ドラムカンナ・・・分かんないですけど感想有難う御座いますm(。_。)m
自分では自分では抜け出せない嫌な世界・支配される世界みたいな感じで作りました。


基本的に自分はダーク系の詩が得意?というかよく思いつきます。
ダークで突っ走りまくろうかと。

294 ::2005/09/20(火) 13:40:27 ID:RQhFyaUM
 言葉も出せず何年も
 孤独な暗闇の中彷徨おう
 時が来て
 眩しき光 全身に受け
 心のままに飛び立とう
 大声で泣き(歌い・語らい・笑い・・・)
 そして 恋をしよう
 光を見て残りの人生は
 もう余り永くはないのだから・・・
 自由に 目一杯 心から
 人生を楽しもう
 恋をしよう!
          

                 題・セミの一生!

  
 


295 :名前はいらない:2005/09/20(火) 14:46:58 ID:EDW51jvJ
>>293
なんかわかる
月は地球への入り口みたいな感じ…
どうしようもない感じの 砂漠のイメージ

296 :名前はいらない:2005/09/20(火) 16:27:08 ID:aeek9Z2/
秋にはなみうつ花が咲く

群れて織りなす赤い絨毯

燃えるような花弁の向こう

亡くした誰かが見えるかも

死人の花に語りつくそう

私の悲しい思い出を

涙とともに川に流そう

あかいあかい彼岸の花を


初です。よろしくおねがいします。

297 :名前はいらない:2005/09/20(火) 17:08:45 ID:vev6nGdn
散る華
見守る勇気もなく
共に散る勇気もなく
立ち尽くす勇気もなく
絶望も逃げ出さず
希望は既に消え

その華に
意味はない 意味はない

だから
意味を作るまでだ と
僅か見る 僅か近づく 僅か踏み出す

世界は華
見えないどこかで今も
すぐ傍にいるのだと
気づいた  なんて言えたら
それが可能性

散る事はない
少なくとも世界は
そう信じてみる事で
実は散っていたとも言える
自分が そう思えたなら
もう 希望も絶望も混ざる

298 :名前はいらない:2005/09/20(火) 17:09:17 ID:vev6nGdn
297続き

無に帰れ
願う 願う

だから
ここにいる事に 自分が気づいて
開ける扉
僅か踏み出す そして立ち止まる だから走る
意味、見つけたんじゃないの?
少なくとも 堕ちる事はない
自らの心の中で
光 見つけた。

初です。。 どうしても意味もなく長くなってしまうんですorz
どこか矛盾している処を教えていただけるとうれしいです;

299 :saw:2005/09/20(火) 18:34:28 ID:+ZErchWy
始まり方は良いと思いますが後半に向かうに連れて主題と離れてしまっているようです。まずは一人称をはっきりさせましょう。「自分」とは具体的に誰のことでしょうか?「僕」や「私」に置き換えてみてはどうでしょう?

300 :saw:2005/09/20(火) 18:39:55 ID:+ZErchWy
296
良いですね。全体的に暗いイメージなので余計花びらの赤が引き立っています。悲しくて尚キレイな詩だと思います◎

301 :太陽のお茶:2005/09/21(水) 10:07:52 ID:YhUUFUw6
月満ちる夜 私は来たよ
蒼落ちる時 待っていたから
その輝きは 氷にも似て
身をまかせたら 肌に吸いつく
染みわたったら始まり すすきと一緒に踊る
舞うほどに躯は冷たい 髪までこおってしまいそう

月に惹かれてく 月に引かれてく

脚はもう土をふまない 蒼いうさぎに手が触れる

ひんやりとやわらかい 青の世界が足元に広がる


太陽に呼ばれた 名残惜しくて空を見た
うさぎとわたし 朝の月から手を振った
次の満月 空にいくのはどっちのわたし? 

302 :名前はいらない:2005/09/21(水) 11:12:11 ID:kDHQILGD
パンダ

303 :名前はいらない:2005/09/21(水) 12:11:48 ID:9XR6Id9N
>>301 短い童話になりそう
ストーリー性ありますね ただ そこで太陽出すのはやめたがいいような…

304 :吉田ゲイサク:2005/09/21(水) 13:24:28 ID:1002cQAj
お父さんも お母さんも死んだよ。
おばあさんも亡くなって、おじいさんも死んだ。
お父さんは乱暴な人だったので
お母さんは いつもイジメられてて ボクは おばあさん、おじいさんのところに預けられました。
ボクはヘンタイ引きこもりのせいで 婚期を逃してしまったのです。
そんな境遇のボクはやっと行きだした会社でも酷いいじめにあいました。
ボクの嫌いなアニメは「サザエさん」です。
理由は、、、 幸せそうな家族が憎いから☆
ボクから暗い影が消える日は、来るのかな・・・
ボクは今回の事を乗り越えようと わざと明るくふるまったり
オナニーしたりして 必死なのです。
許してくださいね。
ボクは 美の観点が他の人とは違ってました。
ボクは正直 ウンコしょうべん見て 美しいと思った。
その感覚は一般社会では受け入れてもらえなかった。
ボクは一人でオナニーした。
あの子のことを思って 一人オナニーをした。
精液を手のひらに受けて それをゴクンと飲み干した。
一人四畳半の部屋で飲む精液は 涙 別れの味がした。
哀しいオナニー
一人でオナニーして 寂しい夜はふけてゆく…・・・
ごめんね☆
でもぼく悪くないよ
本当に、ごめんね
でもぼく悪くないヨ☆
でもぼく 今はニートなんかじゃないヨ☆

305 :太陽のお茶:2005/09/21(水) 13:29:41 ID:ZpqTwXPe
>>303感想ありがとう
夢の一夜は明けて・・・という雰囲気にしたかったのですが・・・


306 :マリスト学園:2005/09/21(水) 14:31:19 ID:H/oVss04
「秋の詩」

彼岸花がさいている、、

彼岸バナナがなっている、、、


彼岸バナナ、、、?

はて、ここはどこだ


307 :名前はいらない:2005/09/21(水) 14:48:57 ID:VX7LBoJR
魔リストらしいw

308 :名前はいらない:2005/09/21(水) 15:43:50 ID:0NyYXtoS
しだいすきぃhttp://my.minx.jp/kyokochi=・ω・=きてね☆☆☆

309 :名前はいらない:2005/09/21(水) 16:21:46 ID:18OyPqMU
僕の知らない所で
僕の知らない奴が
僕の知らない奴を殺した
遠いなぁ
君の知らない所で
君の知らない僕が
君を好きになった
近いなぁ


310 :名前はいらない:2005/09/21(水) 16:46:40 ID:9XR6Id9N
306可愛い(笑)
なんか混沌とした感じが可愛い

302 それの太陽の前に明け方が近付いた比喩的表現がほしいな…

311 :名前はいらない:2005/09/21(水) 18:26:55 ID:bGEpD+Lr
age

312 :neco:2005/09/21(水) 18:47:07 ID:vL6xnOR2
『サイレン』

耳を閉ざす手段がないから
全ての言葉が
不躾に流れ込んでくるんだ
ぐるぐると
三半規管でクダを巻いて
目眩を起こす

ああ まただ
あの娘の言葉が
エフェクターで唸りながら
飛び込んでくるんだ
もうほとんど幻聴
生きていることが面倒になるほどの
幻聴

313 :名前はいらない:2005/09/21(水) 23:38:24 ID:s4oBRyya
正しいことだけじゃ生きていけない
だけど正しくなければ生きていく意味がない
二つの真実は一つの間違いを生む
気づかないふりはやめろよ
ほらまた知ったかぶりをしている
お前はきっと一生夢と現実を出たり入ったりするだけ
一人で生きていくなら失敗は許されない
お前は誰かの手を後ろ手に握りながら顔を合わせようとしない
まだその代償を払わないまま
ただ許されてるだけなのにお前は誰も許さない
大いなる生を目前に 軽薄な死を遠い目で見つめている


314 :LET:2005/09/22(木) 01:37:34 ID:cj2iC6Zj
んと・・・
こういうの初めてなんですけど
聞いてください。

大切なもの

声にならない
言葉がある
人には言えない
気持ちがある
こんな気持ちや言葉を
大切にしたい・・・

よければ批評お願いします。


315 :名前はいらない:2005/09/22(木) 03:01:29 ID:X7ZchxlP
黒髪の娘よ
君の御髪(おぐし)は美しい
柔らかな黒曜石の波打つ浜辺
闇夜の河の踊り

君は知っているか
私が御髪に恋していることを
憂いや喜び
君の全てを吸い込んでる君の黒髪

異国の姫もそれには敵うまい
燻した薔薇の香りを纏った
しなやかな房

嗚呼、これ以上は言うまい
私は酔いどれで
君を讃える言葉に唇は痺れて
君を讃える詩を書く手は震えてしまう

  


【こういうタイプの詩は耽美的というのでしょうか?
現代において需要があるのかないのか
非常に悩んでます、でも僕にはこういう詩が好きなんです】

316 :saw:2005/09/22(木) 06:45:12 ID:OhYAS+FZ
314
詩というよりLETさんの気持ちですよね?wその気持ちを大事にして下さいね。それからその気持ちを表現するのに一番ふさわしい言葉をうまく使いましょう。例えば「霧」や「雲」に隠れている「太陽」とか。

317 :太陽のお茶:2005/09/22(木) 09:08:40 ID:GC/I93Fq
>>315好きですよ私も。特に柔らかな黒曜石の・・
の辺りが。ほかにも居ると思いますよ。間違いなくきれいだし。

318 :名前はいらない:2005/09/22(木) 09:38:08 ID:sac6oB/9
誰かどう?苦しいです。いろんな解釈お願いします。
ねぇ?またそうやってボクの顔色伺って
傷つけないようにって
言葉探してるのでしょう?
「信じられなくなった」キミのせい?
「信じ合えなくした」ボクのせい…。

ボクが微笑う度にキミは
寂しそうな顔している
ボクが辛い「瞬間」キミは微笑えてるのかい?

そうまたボクはキミの言葉から逃げて
キミの傷を深めてキミの居場所奪ってた
「気付いてやれなかった」
そうじゃない
「気付いていなかった」
フリをして
逃げているだけ…。
何度も聞こえた
ボクを呼ぶキミのコエ
ボクはただ耳を塞ぎ無言の言葉を…「ごめんね?」


319 :続き:2005/09/22(木) 09:38:48 ID:sac6oB/9
キミがボクを求める度に
このココロは剥がれていく
キミは必死に言葉を探す
たった一つの居場所だったから
キミがボクを愛する度に
このココロは剥がれていく
キミの生きる支えとなった
居場所にはもう戻れない


戸惑うままのキミへもう「糸」は切れているから

何度も何度もボクを呼ぶ
繋いでと叫ぶキミのコエ

何度も何度も思い出して?
卑怯なボクを許さないで?
何度も何度も泣かないで
これ以上はボクじゃ愛せないから
何度も何度も願うのは
これ以上はボクを愛さないで
想い出になんかしないで
こんなボクを恨んで欲しい
こんなボクを憎んで欲しい

320 :紅扇子:2005/09/22(木) 13:39:24 ID:uWSoBCa0
>>319
キミがボクを求める度に〜居場所にはもう戻れない

辺りが結構好きです♪
たった一つの居場所だから の方がすんなり流れるキモシマスが・・・そこは感性の違いですかね

321 :紅扇子:2005/09/22(木) 13:43:42 ID:uWSoBCa0
雨が降る 上を見る
沢山の雨粒が襲ってくる

風が吹く 前を向く
目にゴミが入っても

日が照らす 下を見る
向かい合う僕がミツメテル

322 :名前はいらない:2005/09/22(木) 16:49:36 ID:X7ZchxlP
>321
前向きに進む気持ちと情景が浮き出ている
三連の最後の向かい合う・・・はどういう意味だろう?
雨が止んだあとの水溜りに顔が映ったのかなあ?

323 :名前はいらない:2005/09/22(木) 16:55:09 ID:X7ZchxlP
今日の空は青かった
神様の筆が塗ったように鮮やかで深くて
こんな色を出せる絵の具があったら買い占めたいな
こんな色のジュースがあったら美味しいだろうな

眺めてるとすうっと吸い込まれそうで
秋って気持ち良い

外に出ると木の香りとと新鮮な空気が
僕の体に染み込んでいくみたい
こんな季節大好きだよ

324 :saw:2005/09/22(木) 17:14:58 ID:OhYAS+FZ
紅扇子さん、なかなか着眼点はいいと思いますが、問題の投げ掛けだけで終わってしまっているようです。あなたなりの答えを詩の中で聞かせて下さいw

325 :おしっこ行きたいさん:2005/09/22(木) 18:43:38 ID:3yhxwqGq


ほんとにつらいことは
くちにだしていえないよ
はっきりと覚えてないのは
わすれようと打ち付けた頭の陰
叫べば楽になるよ
意識よ飛んでけ
羽ばたけゆめへと
ほんとにつらいことは
くちにだしていえないよ
このわたしだけの花の土地では
いくらでも笑っていいよ

326 :ラフレス:2005/09/22(木) 18:57:19 ID:E5T6kGLl
誰か評論よろしくです。



初めてのキスは天気雨みたいで
最期のキスは痛くて泣きそうになった

誰かが言ってた
『不完全な恋はいつか重たく心にのしかかるだけ』

忘れよう
忘れるしかないんだ
きっと微かな光の中で

327 :saw:2005/09/22(木) 19:12:33 ID:OhYAS+FZ
ラフレスさん、切ない詩ですね。忘れたくても忘れられない…この詩の主人公の心の葛藤をもっと前面に押し出してもいいと思いますよ〜。

328 :名前はいらない:2005/09/22(木) 20:30:40 ID:hkg3yxKq
評価お願いします

ある時、人々は鍵をかけることを覚えた。

人は家に鍵をかけた、泥棒が入らないように。
人は金庫に鍵をかけた、大切なものを守るために。
人は自転車に鍵をかけた、自転車を盗まれないように。

あるとき人は突然、自分の心に鍵をかけ始めた。

人は心に鍵をかけた、怖いから。
人は心に二重に鍵をかけた、自分を守るため。
人は心に3重に鍵をかけた、自分を閉ざすため。
人は心をがんじがらめにした、目的はわからない。

そしてその心を縛るロープの結び目はもう解けない、
その心を硬く閉ざす無数の鍵はもうどこかにいってしまった。

鍵を発明した人がこのことを聞いたらどれだけかなしむだろうか。




329 :名前はいらない:2005/09/22(木) 20:45:34 ID:yRXkbntF
いい詩のサイト発見しました。
管理人さんの許可は貰ってないのでここに載せる事は出来ませんが
一応URL乗せときます。
http://blog.livedoor.jp/kai800/


330 :saw:2005/09/22(木) 21:34:20 ID:OhYAS+FZ
328
詩、なのでしょうか?何か宗教的なモノを感じます。

331 :太陽のお茶:2005/09/22(木) 21:40:43 ID:bkSUpk/d
・・・翼が欲しかった
誰より高く飛びたかった
今ぼくはそこにいる きらめく翼をはためかせて
どこまでも青い ぼくだけの世界


ねぇ、どうしてだれもいないの
ぼくよりしたは かれらのせかい
ねぇ、どうしてだれもぼくよりたかくとばないの
きれいなつばさがあるじゃない
ねぇ、どうしてぼくをにらむのさ
きみのつばさがささるから


ぼくの背中にナイフの翼
近づくだけで傷つける
ぼくは天使の翼をとった
だけどあのこは笑ってた


きっときみはかえってくるよ
ひとりでつちをふめないひと
きっときみはかえってくるよ
ひとりでそらはとべないから


ぼくの背中のナイフの翼
今すぐ君に返しにいこう
ひとりでどこにいこうとも
ふたりになれることはないから
さよならぼくのナイフの翼
ぼくはもうすぐひとりをやめる

332 :紫苑:2005/09/22(木) 22:52:04 ID:Ztt6AZiA
 いつでも幸せそうだった
 物語の中の主人公
 いつの間にか自らも
 幸せだと勘違いした
 愚か者

333 :ラフレス:2005/09/22(木) 23:03:08 ID:E5T6kGLl
>>327
レスありがとう。
また書きにきます。

334 :名前はいらない:2005/09/22(木) 23:27:05 ID:oBsOwHHI
あと一文字・・・・・・
後一文字打てば終わるんだ

けれどそれが打てないのは
傷つくのが怖いから
心のどこかで自分を守っているカラ

もう少しの勇気がほしい
指一つ動かして
一文字を打つ勇気を・・・・・・

335 :名無しのPEACE:2005/09/22(木) 23:44:47 ID:Pbu24UV+
初です。

なぜ僕は君と出会ったの?
なぜ僕は君を好きになったの?
なぜ僕は君を愛したの?
なぜ君は僕の側で笑っているの?

君が一緒にいてくれる
それが何よりも幸せなこと

336 :名前はいらない:2005/09/23(金) 00:26:18 ID:QIEgvxBS
思い出す程
足りないよ

私の事君が口にする度最後の一言

ききたい言葉が
まだ出てこない


見つめて握り返して繋いだ手に

君の柔らかい息が
ほら当たるのにね

何でだろう?
もどかしいよ

知ったふりは
したくないんだ

記憶だけじゃ
私は好きじゃいられない

ねぇ

教えて?


337 :陽山:2005/09/23(金) 01:21:45 ID:P1ZE+MNB
神様は不公平だ
みんなを幸せにしてくれない
誰かの望みが叶ったとき
誰かが影で挫折する

しかし人は神を崇める
それは自分自身に支えが欲しいからなのか?

どんなに神を崇めても神は人々の前に姿を表そうとしない

人は生きることに意味は有るのか?
こんなこと考えるのは人間だけしか考えない

それでも人は生き続ける
朝日が毎日昇るように
月が毎日出るように

そして今日も新しい命が生まれる
そしてそれと同じように命が消えていく


338 :夕立:2005/09/23(金) 09:33:46 ID:cFc8jXWb
町の灯りはあまりにも明るすぎてもう帰れないと気付いたんだ。

あまりにも全てが流れすぎてもう追いつけないと気付いたんだ。


夕立は全てを洗い流してくれるから

あぁ 僕の汚れも全部洗い流してくれたらいいのに

今までの出来事なんて簡単に流されていくんだろう


あぁ 僕の汚れも全部洗い流してくれたらいいのに


評価ヨロ

339 :名前はいらない:2005/09/23(金) 10:53:27 ID:hd3zm6o1
>>338
夕立って確かにすべてを洗い流してくれそうなイメージがある
オレはこの詩すきだ

340 :名前はいらない:2005/09/23(金) 15:59:25 ID:cFc8jXWb
ありがとうございます。
暗い詩ばっかですが。

341 :名前はいらない:2005/09/23(金) 16:10:46 ID:kSh0JShf
君を好きだったこと
今は掻き消えてしまった

君がいたこと
僕がいたこと
みんながいたこと

僕は忘れられない

きっといつか忘れる前に
もう一度胸に刻もう

二度と君を傷つけないと



342 :名前はいらない:2005/09/24(土) 02:24:41 ID:UQ/18KSW
出会えば 別れ行く 運命にしても
余りにも 短きは この生命
心重ねた 一瞬の 時の重さを
 愛 と 呼ぶのか

343 :mina:2005/09/24(土) 03:53:38 ID:LnqfyOgl
恥ずかしいていわれた
朗読の音源をきかせたら
過去の自分が滑稽 ピエロ
声だけは なんとかましと思ってて
顔なし透明人間でも 生きてたボイス

鳥肌がたつの?
笑っている受話器越しの声は
まあるいけれど
存在かかるオブラート

わけわかんない て言葉でも
声さえ気に入れば 幸せになる
単細胞の欠片の軌道を
説明したりはしない
ただ 平日のライブハウスの 居心地のよい
だけれど焦りのような

感じた 今夜
下北沢で叫ぶ ルフラン
どこでもない
霧がかった せつなる未来へ
ビートが喉元にかかる
臍の上にかかる
震えの振動

存在の証を 粒子それぞれに
重く預けて
肩を巨人兵のごとくおろして
それでも 捨てきれない望み

344 :陽山:2005/09/24(土) 11:17:45 ID:jHW303Nt
・走り始める君へ・

小川沿いの桜が咲き始める頃きみはこの小さな町から旅立っていく

これから走り始める君には色々な事が起こるでしょう泣いたり、笑ったり、怒ったり

ただ少し疲れたらたち止まって後ろを振り返ってごらん

君の走った後にはしっかり足跡が付いているはずだよ
いつも君の心に桜咲くように桜散ること無いように。

345 :空色 み:2005/09/24(土) 12:28:19 ID:j/Z4M3RJ
その名がしめすのは自分
そんな気がする時 日は流れ
そんな名で不思議な事をおしつけられた気がする夜
それはほんの少し寂しい

346 :旅人:2005/10/08(土) 17:10:39 ID:21XnTiD6
評価お願いします。

「空」

曇った色をした空から――
不思議、あの人の声がした
大丈夫だから・・・って。
最近どうでも良くなっていたときに聞こえたあの人の声――
次第に元気になってきた
ようし、また頑張ろう

私は空に向かって伸びをして、言った
ありがとう と

347 :名前はいらない:2005/10/08(土) 21:09:17 ID:tq4YEZb0
「Lost pupil」 
貴方の瞳はいつだって
遠くの空を映している
帰らぬ想いを秘めたまま
偽りの微笑を僕に向けて

この心が枯れたとしても
貴方の未来を灯していられたら

遥かな時を渡る風のように
どこまでも駆け抜けていたい
何も見えなくなってもいい
想いは貴方へと向かう
僕が夜空に放った夢
それは音を立てずに壊れて
この体が傷を覚えても
貴方の手をつないでいられたら
広い世界を照らす光のように
優しく連れ出していたい
何も掴めなくてもいい
想いは貴方へと降り注ぐ 
その瞳に いつまでも
僕を映していて Lost pupil
 
☆評価おながいします







348 :名前はいらない:2005/10/08(土) 22:08:06 ID:oQlaovg/
<Rain Man>

春雨が
冷え切った土に潤いと温もりを与え
僕をあの丘に誘う

台風が
部屋の窓を叩いて眠れぬ夜を作りあげ
僕は相変わらず眠れない

秋風が
頬を撫でて錆びた鉄の匂いと枯葉を運んでゆく
僕は目を閉じて枯葉の大地を踏みしめる

雪が
しんしんと積り音を掻き消し大地の温もりを奪ってゆく
「大丈夫、春雨が温もりを運びにやってくる」Rain Manはそう呟く

349 :名前はいらない:2005/10/08(土) 22:16:25 ID:n1Gxs5e2

さしのべられた手が
叱られる筈の声が

過ごした日常と共に
世界から消えていく

それは逃げる事の出来ない 「死」。

350 :名前はいらない:2005/10/09(日) 00:45:07 ID:VMyC4yrS
春の瞳はなぜか暗く

私は闇に埋もれていた。

春の陽光は、戸の隙に洩れいる光

星のようにきれいでした。

私は灰となり、この白夜の世界にうもれた闇と

時代とともに、埋もれていく。

だから

星を見ると、愁(かな)しいのです。

351 :名前はいらない:2005/10/09(日) 00:55:24 ID:ntkIwOky
キラキラした海の上に舞う
空っぽの靴の中に放って

気持ちは真上に
上昇気流に
僕らは砂に
ふかふかした雪に

チリチリだった砂絨毯は
暗い顔の僕に似合って
キリキリした僕の腹と
手をつなぐ君との海に
甲羅を見つけて
笑いあった
足は弾んで
ふかふかした雪に

君と号泣
君と走って
君と腕組み
君と沈んでって

君と歩いて
君と笑って
君と叫んで
君と横たわって

君と
君と
ずっと


352 : ◆KNIGHTkw5I :2005/10/09(日) 18:59:38 ID:tdotulLf
苛立ち、生きていることに対する苛立ち
純粋であろうとすればそれでいいのか?
ただ刹那刹那、時間は刻まれてゆき
自分はそれを浪費するだけ
苦しみの水位が増してゆく
もう溺れそうだと思っても、現実は残酷だ
梨の果実をナイフで二つに裂きながら、戦場の苦しみを思う
自分の存在に価値がないように、自分の苦しみにも価値はない

353 :Blue sky:2005/10/09(日) 20:05:34 ID:f+lUCfr0
青い空を見る度に
貴方を想い出す

どんなに夢見ても
どんなに願っても
逢いに行く事は出来なくて
大人になった逢いに行けるのかなって
何時も考えるけれど
その度に“子供”の無力さを認めてしまうようで
何にも出来ない自分がもどかしい・・・

いつか逢いたいと願っているけれど
いつか逢いたいと願っているけれど・・・


今日も
胸が締め付けられるような思いで
貴方のことを想っています。

幸せな未来を信じています・・・



354 :名前はいらない:2005/10/09(日) 20:07:32 ID:mH7WZ7v4
▽*※◇&¥@〜*〒『◎V♀□#?♯↑[●♯⊃⊇▼)@>£§≧∬◇〓★□▽*※◇&¥@〜*〒『◎V♀□#?♯⊃∈∈▽*※◇&¥∧♂]@〜*〒『◎V♀□#?♯∧∨

355 :名前はいらない:2005/10/09(日) 21:40:31 ID:0IxpKLUZ
「Number 11」
週末のスタジアムで輝く古い星 僕は物好きな観測者に過ぎない
朝になると消えてしまう 儚い光だけど
誰も気付かない場所で また次を待ち侘びているんだろう

あと何度観れるかな? 幾許もの星が先に消えていった
ただ その古い星だけは まだ 確かにそこにある

誰もがこう言った 「もう輝けないだろう」  僕は呟いた 「瞬くことは出来る」
限界なんて無いんだ 爆発して死ぬまで 星は消えることはない

新しい星の輝きで それは見えづらくなってきた 僕以外にはわからないくらいに
見えなくなることはなかったが いつしか忘れ去られていた
生まれたらただ終末へ向かうのみ 懸命に輝き放つ

近頃観測者が増えた 新しい星に飽きたのか それとも偶然か
しばらくして気付いた 他の星が消えていたことに

その星はキングと呼ばれ 今も尚輝き続けている

356 :名前はいらない:2005/10/09(日) 22:15:46 ID:liaYBGoG
おばあちゃん 玉子焼き美味しいよ おばあちゃん 甘い甘い玉子焼き
いつもいつも ぼくのお弁当の中に おばあちゃんの玉子焼き
いつもいつも 最後に食べるんだ 甘い甘い玉子焼き
お醤油少しかけるんだ 甘くて塩辛い玉子焼き 毎日最後に食べるんだ
ほんとうはね ほんとうはね もう少し甘くないのが好きなんだ
きっと僕はもう 少し大人になったんだ
けれど ほんとうはね ほんとうはね
明日も食べたかったんだ
ほんとうはね ほんとうはね 
来週も その先もずっと食べたかったんだ
おばあちゃんの甘い甘い玉子焼き
「これできっと最後だから」って作ってくれた
重い体を起こして作ってくれた 最後の 最後の 玉子焼き
いつもの いつもの 玉子焼き 本当に最後になっちゃった
きっと明日も作ってくれるって思ってたのに
もう食べられない玉子焼き 僕の中にはいつものおはあちゃん
玉子焼きを焼く後姿 楽しそうにお弁当箱に詰めている
おばあちゃんが作ってくれた甘い甘い玉子焼き
僕が一番大好きな玉子焼きとおばあちゃん
ありがとう ありがとう
さようなら さようなら

357 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/10/09(日) 23:16:59 ID:2CaMLV4a
・照れ屋な僕

照れ屋であった
星を見ながら、堅くうなずくのだ
腕を組んで、親爺の風情
あなたは何をしているのかと問われれば
見て分からないのなら見るなとADHD
面の皮はまるで照り焼き
思えばいつも日中は
灼けつく日差しに焙られていた
夜に見る、俺の黒い大顔面。おお

358 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/10/09(日) 23:20:50 ID:2CaMLV4a
しまった
面の皮照り焼きのくだり
顔の脂を焼かれてるというところを入れるの忘れた

359 :名前はいらない:2005/10/09(日) 23:29:40 ID:liaYBGoG
楽しい事があると怖くなる
いつも楽しい事の後には寂しいことがあるから
楽しかった分よけいに寂しい
嬉しい事があると怖くなる
いつも嬉しい事の後には悲しい事があるから
嬉しかった分よけいに悲しい

360 :名前はいらない:2005/10/10(月) 00:54:55 ID:NpvK7/MK
過去というのはどうして、こんなにも美しいものなのだろうか
全ての想い出は美しく、いまを不安になったとき記憶の中に戻ろうとする
記憶の断片を探して、過去を繋ぎ合わせて、私は過去の中に生きようとする
今を不安になったとき、過去に満足しても、未来は何一つ変わらない
未来の中に人は生きるのかもしれない
自分の描いた未来に幸せを感じることができなくなったとき
人は過去に生きるのかもしれない
今というものなど、どこにも存在しない
美しい過去と言う名の記憶と、未来の言う名の希望
この中に人は生きている

361 :名前はいらない:2005/10/17(月) 21:39:21 ID:KnJaJHeD
会いたい、の
「あ」の部分しか言えなくて
「いたい」が心で木霊している。

362 :太陽のお茶:2005/10/18(火) 10:26:32 ID:rCtb3CD4
>>361
短い言葉の中に気持ちが詰まっている感じがします。◎

363 :名前はいらない:2005/10/18(火) 19:38:56 ID:OKA2Ga17
他スレへ投稿したのを手直ししてみる



『彼岸花』

死人花に幽霊花
捨て子花 葉見ず花
相思華
徒名の多き朱の花

彼岸に咲くから
その名がついたが
別の由も有ると聞く

今宵 我 その訳を知る

なんとも哀しき
其方の横貌よ


364 :361:2005/10/19(水) 12:16:29 ID:4z7S1nYJ
>>362
評価ありがとうございます。

365 : ◆KNIGHTkw5I :2005/10/21(金) 22:23:20 ID:et7equWI
幼き日、祖母に抱かれた愛のため、二十を過ぎても死ねずにおります

366 :名前はいらない:2005/10/21(金) 23:10:55 ID:M/UECm2h
 まっすぐな言葉で傷つけて
 それでも想いを信じて繰り返した
 間違っていたろ わかっていたろ
 隠し持った未来の地図も白紙にして

 それでも 全てが正しいんだとしたら
 この痛みをなんとする 傷のない痛みをなんとする

 言葉があるから伝えたかった
 言葉にしないとわからなかった
 行き違い 強さ 痛み わかった振りをしていただけ
 心細さ 弱さ 想い 君を捌け口にしていただけ

 わかっていない振りをしていただけ

367 :まり:2005/10/21(金) 23:10:58 ID:hUHsTkUY
涙止まらない
胸も苦しい
薬 もぉナイ
とりあえずあったかいお茶飲んで
とりあえず 叫んで
薬買いに行かなきゃ
海に行くんだ
あとは いっぱい飲んで

あたし いつ間違ったのかな
みんなに裏切られて
男に捨てられて
当然なんだ
手垢まみれの汚い汚いからだだから
もぉいいよね…?
ママ
眠くなってきたの
それじゃぁ おやすみ

368 :んょひ:2005/10/21(金) 23:43:52 ID:hv5HeZRA
   “ありがとう”
 
こんなに涙がでるのは きみのおかげ
たしかに僕は 泣いている
きみが僕のもとを去り 悲しくて淋しくて
だから僕は 泣いている
だけどこの涙は あたたかい
きみのことが 好きだから
 “ありがとう”
こんなに一人の人を 想うことができたのは 
きみのおかげ きみのことが
好きだから。
君への想いは 大きくなるばかり
溢れ出た 君への想いを
僕はきみに告げた その時流した涙には
希望・未来が満ちていた
今流した涙には 希望も未来も何もない
ただ、今流した涙には 数えきれない 押さえきれない
君への想いが つまってる
 “ありがとう”
こんなに一人の人を 想うことができたのは 
きみのおかげ きみのことが
好きだから。
     ・
     ・
届いてほしい 僕の想い 君への想い
この言葉だけ

 “ありがとう”

369 :んょひ:2005/10/21(金) 23:44:45 ID:hv5HeZRA
   “ありがとう”
 
こんなに涙がでるのは きみのおかげ
たしかに僕は 泣いている
きみが僕のもとを去り 悲しくて淋しくて
だから僕は 泣いている
だけどこの涙は あたたかい
きみのことが 好きだから
 “ありがとう”
こんなに一人の人を 想うことができたのは 
きみのおかげ きみのことが
好きだから。
君への想いは 大きくなるばかり
溢れ出た 君への想いを
僕はきみに告げた その時流した涙には
希望・未来が満ちていた
今流した涙には 希望も未来も何もない
ただ、今流した涙には 数えきれない 押さえきれない
君への想いが つまってる
 “ありがとう”
こんなに一人の人を 想うことができたのは 
きみのおかげ きみのことが
好きだから。
     ・
     ・
届いてほしい 僕の想い 君への想い
この言葉だけ

 “ありがとう”

370 :名前はいらない:2005/10/22(土) 01:06:25 ID:JjjD5XVJ
>>367
好き

371 :名前はいらない:2005/10/22(土) 01:17:53 ID:Trte/jS2
会いたくて 会いたくて 一人眠れない夜は
そっと抜け出して あの空を見に行こう
少し丘をあがったその先に 君の住む町は見えないけど

君に伝えたくて 何度 手紙を書いただろう
机の隅で 君の手のぬくもり 今も知らないままで

今更 僕に何ができる? 決めたのは君だもの
 
弱音を吐けないまま 僕は今日も笑えているよ
ふいに君を探して 立ち止まってしまうこともあるけど

会いたくて会いたくて 一人泣けない夜は
そっと抜け出して あの空を見に行こう
少し丘をあがったその先に 君へ続く道は見えないけど




372 :やさしいあくま:2005/10/22(土) 01:33:01 ID:zjAF+VXo
「気紛れ」
理性を失うほど 強い欲望をもった日は
何も考えずに貪れるのに
感性を失ってる日ほど
ムードを求めるロマンチストに
愛を与えないとありつけない

何もできないままいつもの時間が通り過ぎ
ベッドに入ってからあの手この手で誘ってみても
もう遅いからと拒否られる

お預け食らった犬は
また明日と諦めるけど
擦り寄りたい夜にソッポ向かれても
君を抱いて眠りたい


373 :中胡:2005/10/22(土) 06:14:02 ID:D18mpwgd
女だけが止まることが出来る

薄い曇が髪の長さに頷けば
時と時計は分けられる

耳から溢れた流れは寒を気にせず、
どこかへ消えていく

男は深く眠り曇を見つける

374 :dai:2005/10/22(土) 09:52:53 ID:xsqflctS
こんな詩はどうでしょう 
  題名『友へ』
 オマエとは喧嘩したり 悪口を言い合ったり
  でも それはオマエだったからできた
        オマエだったから言えた
  
 オマエとは笑いあったり 2人で悪いことしたり
  そんな オマエといた時間がスゲー大切だ
 でも それ以上にオマエが大切だ
  
 オマエがいなきゃいろんなこと知れなかった
   ホント 『アリガト』
  でも こんなありふれた一言じゃこの感謝の気持ちは言い表せない
 だから これからもずっとオマエの近くで感謝し続けたい
                     オレの大切なトモダチへ

375 :dai:2005/10/22(土) 09:55:13 ID:xsqflctS
 あなたは感謝できる友達はいますか?
   もしいるのなら『ありがとう』といってみましょう


376 :名前はいらない:2005/10/22(土) 12:53:44 ID:+tR4fPH7
「明日へ」 明日の君は何をしていいるの? きのうの僕は、今日の自身の為に何をしたの? 今は、何の為にあるの? 今、この瞬間は過ぎ去った過去。 あと10分後は、過ぎ去った 20分前。

377 :まり:2005/10/22(土) 13:30:01 ID:VqXHCA8v
370さん、好きと感じて頂けて、とてもとても光栄です。まだ生きれたら書きます。

378 :太陽のお茶:2005/10/22(土) 18:52:32 ID:/c0QEmL9
ボクは、夕暮れが好き
燃える赤い星がくれた熱を
肌にしみこむ風が好き
青すぎて黒くなる空が

うばっていくね
ほら、もうすぐだ
もうすぐあえる
赤い星の光をうばった

蒼白いボクの太陽

379 :名前はいらない:2005/10/22(土) 23:42:09 ID:z9FzSZ7x
所詮 ただの人間でしかないのさ
所詮 汚れた人間なのさ

僕の存在理由は何だ?
僕がいる世界は何だ?

此処は汚れてしまっている
早く此処から逃げ出そうか

380 :名前はいらない:2005/10/27(木) 10:18:47 ID:oVbByzrS
名前の八つ、呼ばれる八ではない
名が持つ八の由

過人は性質と問うた

そのまた古えの石の礎の頃、
名を記すことで亡き事の流れ八つを数えたと云う

空と地の中で何を分け何を結わえたのか

埋もれた名の中に顕われる


人は、ただ掻き分け見失う

381 :名前はいらない:2005/10/27(木) 17:00:32 ID:Zdxownkd
まともな評価してる奴がほとんどいないのが笑える
ここに居るのオナニー野郎だけかよ

382 :名前はいらない:2005/10/27(木) 20:05:15 ID:/5xM3rFX
亀だけど、>>20がその後に首吊ったって本当?

383 : ◆KNIGHTkw5I :2005/10/28(金) 20:44:32 ID:RK4ey9zs
(去年の年末の出来事を振り返って)

年の暮、在来線で母の実家のある田舎へゆく
軒下で働いていた祖母が
私の到着を朗らかに家族に告げた
実直な祖父が私の近況を問いただす声は
威厳の中に愛情があふれている
親元を離れてはや幾年
久し振りに会う母の笑顔が身に染みる

夜の宴席は集まった親戚一同でにぎやかだ
ほどよく酒の廻ったころ
幾人もの孫たちに囲まれた祖母がぽつりと言った
こんなに幸せな日が来るなんてねえ
長い年月苦労を重ねてきた人の言葉だろう
私にもそんなふうに言える日が来るのかどうかはともかくとして
涙が出そうなくらい嬉しかった

384 :時計屋 ◆dfO7TBitng :2005/12/01(木) 17:19:28 ID:adcVgdXn
>>367
表現方法としての小文字ならまだしも、(それもどうかと思うが)
そういう意図で小文字を使ってないだろうお前さんは。
なんつうか詩の出来以前の問題だなあ

385 :名前はいらない:2005/12/02(金) 00:01:43 ID:V4Rph/yn
誰も信じるな

教室の隅の窓際の席 はやしたてる声 破られるプリント
動くな 喋るな 笑うな 誰もが見ている
監視する目 逸らされる視線 どこにも逃げ場は無い

「死にたい」と考えたところで、それは唯一にして最後の逃げ場所に過ぎない
悲劇の物語の主人公になる勇気は 持ち合わせていない

学校の廊下 下校途中の道 誰かが見ている 誰かが見ている
微かな笑い声 友人のふりをした密告者 教師は見てみぬふり
騙されるな 心を許すな 言葉を交わすな

誰も信じるな 誰も信じるな 全てが敵だ 味方など居ない
たった一人の下校ルート 誰も居ないか 誰も見ていないか

誰も自分を心配していない 誰も自分には同情しない
これは「戦い」ではない これは「ドラマ」でもない
「現実」でしかない  誰も助けてはくれない
誰も信じるな 誰も信じるな 全てが敵だ 味方など居ない

誰も信じるな 誰も信じるな 誰も信じるな


暗いですが、もしよろしければ批評してください。

386 :蚕豆 ◆SORA.MM.hk :2005/12/02(金) 19:01:14 ID:NCTNPy9g
蚕豆#殱(p栩盡
E-mail:
内容:
私は百の蝶になる
例え片羽捥がれても
残れる命は塵と散り
私は千の夢になる


387 :名前はいらない:2005/12/03(土) 00:15:42 ID:uH9quqIn
>>385 細かいところを、評価してみます。
「持ち合わせていない」は「持ち合わせてはいけない」がいいです。
「全てが敵だ 味方など居ない」は説明しているので、無い方がいいです。
緊張感があっていい詩です。5連目が少し面白みが無いかな。





388 :名前はいらない:2005/12/03(土) 01:46:54 ID:B6o8Yg4n
>>387

ありがとうございましたッ!

389 :名前はいらない:2005/12/23(金) 01:37:54 ID:zTFTkHaO
あれ?今気付いたけど12月23日って土曜日?
俺の部屋のカレンダー、金曜日になってるんだけど。
携帯のカレンダー見てくるか。

390 :名前はいらない:2005/12/23(金) 01:41:25 ID:zTFTkHaO
あ、12月3日か。
ずいぶん発表者が出てないのかな。
俺もやってみます。
よろしくお願いします。

391 :名前はいらない:2005/12/23(金) 01:52:54 ID:zTFTkHaO
「魂の叫び」

みんなと出会えて、
本当によかった。

全ては偶然なんかじゃない。

俺なりに出来るだけの事はしたと思う。

誰かの魂を、
たとえ一瞬でも
救うことができた俺は
その役割を終えた。

そしてこれ以上の喜びはない。

みんな、ありがとうございました。

またいつか出会える日が来たら

それも必然なのでしょう。

人の痛みの分かる
人間になって下さい。
ありがとな、ビリー。
お疲れ様。

ビリー=バッケンハイマー
2005年12月8日作品


392 :名前はいらない:2005/12/23(金) 05:25:01 ID:u/Asef4L
「90の24の先」

気づいた時には遅かったのかもしれないね

もう始まりは遠い昔で
そこには別れが待ってる
しかも数え切れないほどの

言葉を失うよ

それにふと気づいた途端に
君の笑顔も
君の笑顔も
君の笑顔も
みんな遠くへ行ってしまうんだ

明日が来るのが憎い
その日はじっと待ってる

僕たちの走ってるレールの先に

踏み切りを4つと
駅を1つばかり過ぎた先に


393 :厨房蓮華:2006/01/11(水) 17:28:03 ID:prg50JuL
「孤独草」

踏まれても
気づかれなくても
動けなくても
生きようと
精一杯1ミリリットルでも栄養を吸い取ろうと
生きる僕が居ます

誰も僕を見ず
美しい花々に恋い焦がれて
その花を摘もうと前へ出れば
僕が踏み台となる
痛いとも叫べず
寂しいとも叫べず
誰もがそこを去る

仲間を探しに行こうか
生まれ変わるならタンポポの綿毛に
綺麗な空を舞い上がり
風をいっぱい受け
生きててよかったと叫びたい

しかしそんな夢も踏み台となり
僕はまた孤独草
ただただそこにある物だけを見つめ
わずかな希望だけを見つめ
今日も又綺麗な空の下

貴方の顔を見つめている

394 :名前はいらない:2006/02/08(水) 15:41:28 ID:XRrylpD3
あなたがここに居なければ ぼくはここに居なかっただろう
ぼくがここに居なければ あなたはここに居なかっただろう

ぼくも、あなたも 今、きっとぎりぎりの確率でここに居る

395 :名前はいらない:2006/02/16(木) 22:51:12 ID:j5mQX49r
指輪

僕を縛るソレは 間違いなく僕が買ったもの
幸せだった頃の かすかな面影

輝くソレも 目を近付ければ
細かな汚れに 犯されている

僕だってそうだろう 光る日々はもう過ぎていて
あとは外されるのを 待っているだけ

僕を縛るソレは 一種の呪いのように
外れず 重みとなって 意地悪く光る

無理に取ろうとすれば
指が痛み 余計に食い込む

いつだってこうだろう なおさらしがみつくのだろう
本当は怖くて 離れたくないのだろう

ある日 君の指に 輝くソレを見た
光は共鳴して 僕の痛みも少し和らぐ

いじわるな光さえ 美しく見えた

誰だってそうだろう だれかの誇りで居たくて
泣きながら抱きついて すまし顔で輝くよ

笑って泣いている 僕の大切なソレのように

396 :妃菜:2006/04/20(木) 17:59:09 ID:lupjPoPw


本当の私


あなたに私の何が分かる?
本当の私は臆病で強がり
周りの人は
『あなたなら,大丈夫』と
笑うしかない程重くなってゆく
期待から,逃げ場を失って
自分が何なのか分からなくなった

嵐が吹き荒れるここで生きてゆく
型にはまる事だけが
正しい事じゃない
そして,『大丈夫』と君が笑う
口癖のように




397 :妃菜☆+゚:2006/04/20(木) 18:02:36 ID:lupjPoPw
私は今どこに居るのでしょう
私の存在とは何なのでしょう
ずっと何も変わらない

もしもこの世に神様が居るのなら
私に開き直れる勇気をください
感情を捨てれる強さをください
今の私にはそれが出来ません
だめだと分かっているのに
毎回,意味のない期待ばかり
何度も同じ事を繰り返してゆく
過去の存在を忘れる事の出来ない私には
何も変える事が出来ません

開き直る事が出来たらどんなに
楽でしょう
何も気にせずに過ごせたらどれだけ
自由になれるでしょう
私は何なのでしょう
教えてください  強くなりたい

★良かったら,評価してください



398 :名前はいらない:2006/04/20(木) 18:43:14 ID:zagfA6yP
『コウモリ』

悲しき癖は 爪を噛んで あいまいな痛みに そっと微笑んで イビツな翼を月に翳し 暗闇にとけてく 臆病なコウモリ

暗闇を漂い 真夜中25時 たどり着いた ジオラマの世界 やわらかな風に 揺れてるコスモスも すべてが嘘で すべては真実

憧れたストーリー ありふれたストーリー ひとり たたずむ 夢のほとり

肩すかし砂を噛んで あいまいな痛みは 夜を急ぐから イビツな声で 月に哭いて 暗闇に紛れる 臆病なコウモリ

コーヒーにミルクを 混ぜるみたいに 誤魔化しながら 騙し合いながら−そういう生き方しか、できないのさ−すべては嘘で すべてが真実

奏でるメロディー 重ねるハーモニー 夜の闇にうたうラプソディー

傷つかずにいる虚しさ 気づかぬ振りをして 切なさを知った だけどまだ甘えていたい 暗闇を彷徨う 蛍火のように
悲しき癖は 爪を噛んで あいまいな痛みに そっと微笑んで イビツな翼は オレンジ色に…朝焼けに微睡む 臆病なコウモリ

−十七の夏の君によく似てるでしょ?−

399 :妃菜☆+゚:2006/04/20(木) 20:23:28 ID:lupjPoPw
人は嫌い
みんな絶対に人のすべてを好きになる事なんて
出来ないんだ 悪いところもある
そんな事,分かっていたのに
やっと安心して一緒に居れる人見つけたのに
どおして,またこうなるの
やっと慣れてきたのにまた初めに戻った
君は私の何?私は君の何?
もう君を信じる事は出来ない ごめんね
でも無理って事知ってるでしょう?
君には,君だけにはすべて話したでしょう
結局は分かってくれてなかったんだね
あ〜あ また後悔してる
ゆわなきゃ良かった 信じるんじゃなかった
君は私のすべてを分かってくれる,心から思ってたよ
信じてた
でもね,それはもう過去だから

400 :名前はいらない:2006/05/16(火) 12:33:36 ID:rY8/Ky+S
句読点も改行もなく
ただずらずらと続いていく日々
何も変らず 毎日ただの馴れ合いばかり
そんな日々は

打ち切りにしようか

401 :名前はいらない:2006/05/16(火) 20:45:00 ID:TCmfUjVX
怖いものはたくさん見てきた

泣いてばかりいた

世界はひどく醜く、美しいと・・・今は思う

人を愛したい
悪いものは許せない
人と接するときは、楽しくしていたい
そんな気持ちは変わらない

小さかったあの頃の私
奇跡はもう起きている
これからも・・・

だから、泣かないよ・・・


402 :宮坂純  続く:2006/05/19(金) 01:27:25 ID:3ZrBqhbQ
「この春」

この春 色彩感を無視して開く花々の飽和に負け
私の知ってる女の子が三人 ぶっこわれた

ひとりは思えば初めから 虚ろな顔をしていた
彼女は言う 『プラトンはマリアナ海溝に沈まなかった』 脈絡もなく
私が訊き直すと 『沈まなかったんだ!間違えた!』
崩れ落ちた 崩落だ 泣いている
かと思えば 空笑 と どうしよう そればかり

ひとりはデザインの勉強をしている子
みんな彼女が大好きだった
けれど どうしても彼女には 周りの言葉は刺激が強すぎる
彼女には彼女自体の本質さえも恐ろしく
濁流のごとく氾濫する気がして 『私の思考は漏れ 溢れ出ている』

ひとりは脳味噌を 智 で 埋め尽くしたがっている
けれど結局なにも せず できず 知らず 知れず
苛ついて 震恐だ ナーバス
自宅に警察呼んで 鍵かけて出てこない
かと思えば説教し始めるし 爪をいじるし
誰にも答えられない質問するのはやめてくれ
本質なんて死んでも分からない のに 『ああぁ』


403 :宮坂純  続き:2006/05/19(金) 01:28:29 ID:3ZrBqhbQ

三人とも 私の目を見ずに話す
私の名前を呼びつつ口を動かすのに 空気を見つめてる
通じない なにもかも

深窓の令嬢になりたがる 彼女
体に蔦を生やしたがる 彼女
具体性皆無な 理想 に なりたがる 彼女

頼むから ほら 教わったでしょ先生に
「人の目を見て話しなさい」

もう通じない
ならば
彼女がおだまきの花を見た時 私もおだまきの花を見よう
もうそんなことでしか 空間を共有できない
けれど もう
本当は共有もしたくない

一切
おだまきも見ない

404 :ゅぅ☆:2006/05/19(金) 02:42:40 ID:sspaKm+d
込み上げてくる
感情を抑えて
一人俯く
なんで耐えなきゃ
いけないのか
どぉして
我慢しなきゃ
いけないのか

やっと理解できた
ほんの少しの
辛抱ぢゃん
幸せを
掴みとるには
辛い事も耐えて

一歩ずつ
踏み締めながら
少しずつ幸せに
なっていく。

405 :名前はいらない:2006/05/19(金) 02:56:47 ID:tNiVwct5
悲しいな

日々悲しい事ばかりさ

なぜ人はああ醜くなれるのか

それが分からないよ

耐えがたい世間へ

もはや耐えられなくなる時

人は死を選ぶしかなくなる

死んではならぬと

そう思いながらも

406 :名前はいらない:2006/05/19(金) 04:20:14 ID:7QPRteIP
光の中に闇は存在するし
闇の中に光は存在するんだ

僕はみたんだ
闇の中にある光こそ真実なんだ

決して捕まえることの出来ない儚い夢・・・
それが闇の光の魅力・・・

・・・いつか手にしたい
素直な僕を・・・


407 :名前はいらない:2006/05/19(金) 07:14:46 ID:+kP2/VC5
>>406 最後だけ良いです。あとは、既知というか、当たり前のことを言ってますので
面白くありません。

408 :名前はいらない:2006/05/20(土) 16:23:15 ID:5msRtH7m
光は水のように
世界を満たしていく

地上を歩く僕らは
言葉知らぬ魚のように
想いを伝えるすべを知らず
きっと夕暮れの中
溺れていた

409 :名前はいらない:2006/05/20(土) 16:43:17 ID:Id0MG7OL
いつも笑っている君
つられて笑った僕
静かな夜明



410 :宮坂純:2006/05/21(日) 21:21:54 ID:GUObAxo/
「初夏認定」

あつい光に頭をさらして 布団を干す
風が吹くから暑くないねそろそろ

向かいのアパートのアンテナ付近に とり
影だけのとり 逆光で分からない
逆光でなくても
知らないとりかも知れないがそろそろ

もうとっくに?

ベランダから見える植え込みの葉の
つやつやの表面も 光沢のない裏面も すべて光るそろそろ

そろそろ初夏と認定してしまおうか 皆様 初夏です

411 :肥後橋走る:2006/05/21(日) 22:36:34 ID:5cxLCnLS
夜遅くに 腹減ったなんて 呟いたら、
余計、眠くなった。
一瞬野宿しかけた。
側には浮浪者の跡がある。
こいつは死んだのかな?
綺麗に片付けして行って、
こんなところで品もないだろうし、
せめて
何かしたっていうことぐらい他人の私にも分かるように
残していけよ

412 :名前はいらない:2006/05/21(日) 22:39:09 ID:fT+hrbir
寂しい。
早く、貴方に、会いたい。
だけど空の色も違うの。
別世界の人間。

抱き締めてもらったら、嬉しくて、涙が出たの。
ねぇ、早く会いたい。
いつ会える?
いつになったら会える?

愛してるよ。

413 ::2006/05/22(月) 03:31:04 ID:ruDHumzY
「愛」

言葉にしたら

軽くなるような
気がして

言葉にしなければ

伝わらない
気がして



414 :名前はいらない:2006/05/23(火) 03:37:14 ID:1aaNp4Pk
何も考えられないよ 何もしたくない 出来ない
こんな事 君には絶対言えないな……

今更すべて 分析するのはつまらないだろ
そう言っていつまでも 引きずっている
心の奥が腐って 吐き気を伴ってさぁ
どこかへ逃げたいよ

君と居るのは楽しくて辛いんだ
一人でどこか 遊びに行こう
誰にも会わない方がいい

明日も同じだろうな

415 :名前はいらない:2006/05/23(火) 23:39:45 ID:tkeXspUd

あなたがねてくださいとおっしゃったので
さっそくまなこをとじました
けれどやはりあかるいままです
どうにかだれかくらくしてくれませんか
たまらなくあいにくるいたいのです
いけませんか


うなだれただいがくせいがいました
わたしのあいをかんじたのでしょうか
かおをあげててんへとはしっていきました
やはりわたしのあいはいだいです
だからあなたもふりむいてください
いけませんか


しっとなどなまぬるいものはそんざいしません
さついしかここにはありません
それでもわたしはあいにくるいたいのです
いけませんか
いけませんか


ひざまずいたままでいるうさぎに
これいじょうよちをあたえません
いけませんか
いけませんか





416 :加藤邦迦 ◆B5eyX7Nn8Y :2006/05/25(木) 02:02:00 ID:Y9JhLbuY
ここに至りて、ついぞ昨日となった
そこに響くは、あの人の声だった
桜咲くのを待ちながら恋叶う調べを出す
どんな歌なのか忘れたけれど、こぼす詞より胸がにじんだ

向かう視線は、どこにあったのでしょうか?
希望なのでしょうか?未来なのでしょうか?
それから先にあるものは幸福な巻末でしょうか?
解けていない問いに構わぬまま、走り抜けてくゆく人を見送った

ここに至りて「いつも独りだった」と
味のないガムのような答えになった
これからずっとガムを噛むでしょう
クールミントは過去のものにして
ここに至りて・・・

417 :名前はいらない:2006/05/25(木) 13:49:54 ID:92TP9Yuy
冷たい影/いつでもすぐそばにいる/消えてはくれない/

あの日散った/枯れかけの針葉樹は/どこへいったんだ/あぁ、一体どこに…/

荒涼とした冬の都会/街灯がそう無機質に僕を照らしていた/
あの夜僕は確かに貴方を探していた/
もう戻れない 記憶もどこか朧げで/貴方を想った心すら思い出になりつつあるよ/

身を切るような冷たい風の吹く朝に/僕は貴方と寝ていた/
…違う、そうじゃない/
貴方だけが寝ていたのだ 僕のすぐ横に/あれは何年前のことだったかな…/
君は、それ以来目を醒まさない/
どうしてだ 今すぐ起きて教えておくれ/僕は何も覚えていないんだ/

仄暗く狭い部屋の中/冷たい影が消えないよ/
そう 僕はこうして/君と一緒にいたかった/

愛している…/

418 :GM:2006/05/26(金) 03:06:05 ID:yi7AxA0A
>>413
「軽くなる」「伝わらない」の部分をもっとリアルな表現にすれば更によくなると思う。



初投稿です。


薄明かりのカーテンから
小鳥たちの羽音

もう一度目を閉じて感じ取る
どこかで触れた
大いなる海の息づかい

それは
深く ゆるやかな 安息

震える月をのせたまま

懐かしさへと沈んでゆく

419 :名前はいらない:2006/05/26(金) 03:13:11 ID:yi7AxA0A
>>408
印象的な締め方ですね。
ただ、魚が溺れてしまった訳もヒントとしてほしかったです。

420 :名前はいらない:2006/05/26(金) 15:03:24 ID:UKgGiRuX
>>413
「愛」自体が抽象的すぎるので題を凝ったら>>413のままの文でも良いと思う。
その上で軽くなる・伝わらないなら実験のようでオモロイと思いますた。


「すりおろし林檎」
帰宅の合図と水の音
一人の静は無くなった
起き上がって駆け寄ると
じゃくじゃく溢れる
黄色い林檎


421 :  ◆UnderDv67M :2006/05/27(土) 12:42:31 ID:1bzVj32i

 にほんじんはもっとやさいをたべよう

  やさいをたべるとながいきできます

   ぼくもやさいがだいすきです

  まいにちやさいをたべています

        _
      /ヾ;. `ヽ
     ゝ  ● ノノ⌒//⌒//⌒ヽ
     (_・ヽ___/_ヽ// .. // ..  )
        〃〃〃~~u^u^u^u^^'∪  モソモソ


    日本の未来を健康に 

   あおむし食品安全委員会

422 :名前はいらない:2006/05/27(土) 12:59:48 ID:YggrNJTU
潔癖か

423 :名前はいらない:2006/05/27(土) 15:05:39 ID:GUBFU2Nu
犠牲
止まらない赤い右手を
止めようとする白い左手

液体が溢れる歪んだ右目と
様子を静かにみる虚ろな左目

どこかで自分を嘲笑う心の右半分
怒りと悲しみに満ちた心の左半分

背中は氷のように冷たく
胸は焼けるように熱い

自分は思いどうりにかなくて
周りは何もかも思いどうりで

あなたは僕を殺そうと
僕はあなたを守ろうと

昨日は生きてて
今日は死んでた 

あなたの声が
今日は聞こえなかった

424 :名前はいらない:2006/05/27(土) 15:07:28 ID:GUBFU2Nu
後から読んでみると
我ながら意味不明・・・・orz

衝動的に書いてしまうからか?

425 :名前はいらない:2006/05/27(土) 18:46:37 ID:m8kawTtP
☆★私は1日最高8万稼ぎました★☆

http://www.freepe.com/ii.cgi?s1125k6910

↑のサイトです!

気になる人は、見るだけ見てってください!!


426 :パイナップルくん:2006/05/27(土) 22:21:28 ID:Py41mfac
>>425
『私は1日最高8万稼ぎました』

私は渋谷で慈悲を売っていました
エゾジカみたいな男や
ニワトリみたいな女が列をつくりました
(横入りする奴は御仕置き箱に詰めました)

慈悲には右用と左用があって
女子供用と年寄用があって
間違って買うような人の顔は踏んでもいいのです
渋谷には慈悲が不足しているのです
私は腰掛けているダンボールの中に
2つ3つ 自分用の慈悲を隠しています

板タイプなら6000円
粒タイプなら4500円の慈悲を売りました
お金の無い人の顔は踏んでもいいのです
私は単なる慈悲売りでしかないからです

私は1日最高8万稼ぎました
少ない時でも2万でした
家賃10万の部屋に住んでいました
1人では何も出来ませんでした

気になる人は見るだけ見てってください
気に入った人だけ買ってください
慈悲を買う貴方だけをカモにして
私は今日も渋谷で慈悲を売ります

427 :名前はいらない:2006/05/28(日) 02:25:03 ID:2xtv4g2e
一回書いて投稿してから読んで、言葉の使い方おかしい、こうしたほうがいい、と分かり、何を伝えたいか明確になる、また別のインスピが湧いたりします。
そういった気付きを無視して繰り返し書くだけだったら何の進歩もないですね。

428 :名前はいらない:2006/05/29(月) 23:01:02 ID:/9VHx+5G
>>419
408です。
確かに自分の中で完結させちゃってたんで、今見ると言葉足らずですね。
練り直してみようと思います、ありがとうございます。

429 :名前はいらない:2006/05/29(月) 23:24:49 ID:y8lQwzpm

高台から犬を見下ろしていた やせこけた腹ぺこの犬を
南アフリカの赤い荒野には
可愛げな兄弟と 飢えた野犬だけ

犬は飼い主の戻りを諦めていた
無邪気に近寄る兄妹に犬は吠えた
ありたっけの勢いで吠えた

これ以上近づくと喰うぞ だから早く消えろ
これ以上近づくと喰ってしまうぞ
だから早く逃げろ

430 :ミッティー:2006/05/30(火) 08:41:33 ID:NXtvD9F3
君は永遠に・・・、
もう、でもとか覆すような言葉は言わない
ときどき思い出すだけにしとく
君は永遠に・・・、
川を下らないように
差し伸べられた手を離さないようにと
僕は願う

毎日、橋を渡る君を
見上げてるだけだった
君を永遠に・・・、
君は眠ることを忘れてたかのように眠りに
僕は・・・、

431 :名前はいらない:2006/05/30(火) 12:35:56 ID:NWNQc5pp
忘れたいことは、沢山あるの…
貴方にとってアタシはただの 道具なの?
髪に染み付いた むせかえる男性の香り…
もう…寝室には行きたくない…
こんなにも貴方が愛しいのに…
想いは届いているはずなのに…
アタシの気持ち…
本当は気付いてるんでしょ?
なのに…なぜ?なぜなのよ?

何度も傷付けた手首の痕は、消えない記憶と共に残るの?
嫌よ…嫌…もう嫌よ…
忘れたいことは沢山あるの…

貴方を忘れたい…
何もかも忘れたい…
ずっと…ずっと…
変わらずに
眠っていたい…

貴方を想い
貴方に揺れ
貴方を愛した

けどね?今はもう貴方には会えないわ…
さよなら…
生きていくことが辛いの…
お父さんお母さん
先立つ不幸どうか許して…さよなら…


432 :名前はいらない:2006/05/30(火) 18:35:32 ID:OvC/p0pi
お前にゃわからんだろうけど
俺はうんざりMAXさ
人真似うますぎオサルさん
怪物にでも食われてしまえ
改め言い直す
俺はうんざりMAXさ

433 :名前はいらない:2006/05/31(水) 00:18:56 ID:9fRmmQPD
>>429
感想を書きます。

「野犬」って野生の犬だから、飼い主はいないと思ったのだけど、いない「飼い主」の、
尚且つ「戻りを諦めていた」というのは、どういう状況なのかなーと、思って。
 南アフリカの荒野に兄弟(兄妹?)ふたりだけというのも、非現実的な感じで不思議。
 餓えてるはずなのに、兄妹(兄弟?)に「逃げろ」と警告してる、野生の犬なのに。
善意か、良心か、何か分からないけれど。自分の飢え死によりも、兄妹の末路を案じてる、
この野犬は、どうして飢えたまま荒野に捨てられなければいけなかったのだろ。
 もしかしたら高台から見ているのが飼い主だろうか?
「高台から見下ろしていた」人が、南アフリカの荒野に、飢えた野犬と、可愛げな兄弟を、配置して、
幼い者たちの切実な生死を、面白がって上から見てるような、そういう風に感じました。
 わたしなら、急いで高台降りて、犬と兄妹を助けにいきます。
でも「高台から見下ろしていた」人は、冷静に状況を語ってる。そういう、見離した印象を受けました。
 最後の第3連は、野犬が吠えて、終わっている。続き書いてないから多分、
兄弟か野犬が死ぬまで、ずっと吠えてるんだと思う。それを「高台から見下ろしていた」人。
なんだかかなしい。

434 :名前はいらない:2006/06/01(木) 14:03:01 ID:l4zkLMf6
批評ありがとうございます。嬉しいです。
今朝見た夢をそのまんま書いただけだったので
謎めいたところだらけですね。確かに野犬は変ですね。
高台の上から見下ろしているのは僕で、
犬自身には人間を含めたヒエラルキーの最下層という意識があって
それが例え餓死を間近にしても動かない、犬自身の「プライド」といった感じです。

蛇足ですが夢の続きは銀の四角いトレイに並々と入ったドッグフードを僕が差し出して
犬が無我夢中で汚く食べるというものでした。
面白い夢を見たら是非詩にしてみてはいかがでしょうか。

435 :Sophia:2006/06/03(土) 02:40:30 ID:MlB2ohGL
【薄明かりの記憶】

薄明かりのカーテンから
小鳥たちの飛び立つ音を聞いた

けれど
あなたの肌に包まれて
私はたぶん
海の底にいた


音は奪われ
紺碧に重なりあう


あなたが息をする度に
水面に浮かんだ月が揺れた

私はたぶん
それを見上げていた

436 :「ツブテ」:2006/06/03(土) 09:32:13 ID:tXVqWVPa
ことり、と皿を置くと
板戸がかたり、と鳴った
小鳥が餌をねだりに飛んで来た
餌台は風雨に傾いでいる
稗を撒いてやりながら
今度は餌皿にしようかなと思う
コマ送りの小鳥が二羽三羽とやってきて
庭は会食場となる
あぁ、葉書の返事を書かなきゃ
拝啓、時候の挨拶、今なら梅雨入りの挨拶だろうか
草々
日なたの縁側はランドセルの温もりだ、とか
曇り空は放課後に蹴った空き缶のようだ、とか
そんなことを思い、二度頷き小鳥は跳ねた

ことり跳ね 光のツブテ ぴちぴちと

玄関のチャイムが鳴り、私は玄関の脱ぎ散らかされた靴を思い出した

437 :宮坂-即興-純:2006/06/03(土) 20:52:30 ID:e4ssl3YU
「ふらふら遊歩」

知らない道を歩けば 知らない道にでるよ
なんて新鮮な曲がり角 どちらに進もうか
夏らしいあかるい薔薇が咲いて ビンズイはギチュギチュと囀ずる

知らないニュータウン
ニュータウンをはきっと 知っていても人は迷うねかくかくと

国道にでてしまったことだなぁ
見知ったコンビニ ファミレス
でも知らない道

知らない道をまた歩けば

白くない明かりの蕎麦屋 蕎麦屋の主人はこちらを見た
ポーチュラカ ビオラ どんな組み合わせでも三十個千円
田には水 水は空と農夫を増殖させて光る
光あぐねて光は
空に昇る 太陽に熱を加える

その熱に 今 染井吉野の腐った実が蒸発している

438 :るるん:2006/06/09(金) 21:19:26 ID:9rOkdfiw
夕食はスープなしでバター無しのパン オリーブの絞りたてジュース
たまねぎサラダ月桂樹添え たらふく食べたいんだが 
食後
読むギリシア星物語
岩つばめの書いた表紙 そこに豹を付け加えて ぐうぐう

439 :名前はいらない:2006/06/10(土) 01:09:52 ID:DMFpsR7z
「童貞鎮魂歌」

酔いに任せてゴゴーゴー(フゥー!)
逮捕しちゃうぞハニービー
お前はミツなのか毒なのか
刺してくれてもかまわねぇ
その警戒色イロッポイ カモンナゥ!

蝶の様に舞い 蜂の様に刺す
さながらアリの元祖ラップ
豪速球 恋のスカッシュ
超特急 まじぶっとばす


自爆 自滅 特攻 Rock You
自爆 自滅 特攻 Fuck You


さぁ モニターが待っているぜ

440 :名前はいらない:2006/06/10(土) 02:20:58 ID:b/uTeihO
題:現流(けんる)

河の流れが沢山ある
いくつもの流れに分かれ
いくつもの流れが交じり合う

1つの小さな流れが大きな流れに混じっていく
しかし大きな流れはよどんでいて
小さな流れはきれいな水を半分無くし
汚れた水を半分もらい
また小さな流れに分かれていく

また小さな流れは大きな流れに混じっていく
今度は大きな流れが遅すぎて流れる速さを半分無くし
代わりにきれいな水を少しもらい
また小さな流れに分かれていく

今度は小さな流れに向かって別の小さな流れが向かってきた
その流れは自分とよく似た流れだった
二つの流れは反発することなく交じり合い
今度は少し大きな流れになった

そして少し大きくなった流れは
今度は周りの流れを集めながら大きな流れになっていった
大きくなることで端の方の流れは離れていってしまうものもあったが
大きな流れはずっと流れ続けるだろう
水が果てるその日まで・・・

441 :名前はいらない:2006/06/19(月) 21:06:27 ID:SqZr+97L
毒を飲まされた
もう「また」なんてない
早くこの手を放して下さい
みんなが思う正しさなんて求めてない
壊したのは貴方なのに
私が消えた瞬間貴方は涙さえ浮かべなかったけど
貴方が消える瞬間私は貴方の側に居たい


442 :とと:2006/06/19(月) 21:46:22 ID:lazycFls
「純愛」

後悔するならなぜ晒す
「愛して欲しい」と縋れない

心から嫌われたほうが
忘れ去られるよりマシか

私が好き?

ありがとう
さあ来て
貴方の心を切り刻ませて

狂いそうなくらい
私を憎んでくれ

そして一生忘れないで




443 :とと:2006/06/19(月) 22:08:06 ID:lazycFls
「困惑」

どれだけ愛していると言われても
どれだけ愛していると呟いても
今夜も決して満たされぬ

「友よ 答えは風に待ってる」
ボブディランがうたう

友よ 
答えがないまま歩き続けるつらさを
君は知っていたのかい?





444 :とと:2006/06/19(月) 22:17:13 ID:lazycFls


心さらけ出していいよ
全て受け入れてあげる
全て愛してあげる
何もかもを見せてごらん
傷を癒してあげよう

おかしいね
その通りにしたのに
傷増えたよ

君は見たいものだけ見るんだね

怒りはしないから大丈夫
こんなものだったと思い出しただけ

だってみんなそうだろう?
好きな人一人受け入れられない自分なんて
とても見ていられないから
だから せめてもの慰めに呪文を唱える
自分に相手に

「君の全てを受け入れてあげるよ」



445 :とと:2006/06/19(月) 22:18:52 ID:lazycFls
連続投稿すみません。
皆さんの詩を読んでいると、切なくなるものも多数あり
感傷的になってしまいました

446 :宮坂純 ◆Q.YLOO/tn6 :2006/07/07(金) 22:48:52 ID:h5x9A9QP
「サンクトゥス」

サンクトゥス!
さあぁーあああサンクトゥス!
さあぁーあああサンクトゥス!
さあぁーあああ ああああああ

サンクトゥースドーミヌースでー……ecc...

聖なる 歌 の パーツは
すり切らせて重ねた前の音を洗うように

浄福は 振動して
透過 頭の天頂越えて

サンクトゥス。

いと 高きところに と 過ぎていけば

子羊について ふるえなくてはならない

447 :宮坂純 ◆Q.YLOO/tn6 :2006/07/13(木) 00:17:28 ID:ICMA1PQ/
「オロンティーア/シランドラ ヤチント・チコニーニの詩に」


昔の炎の中に
永久に閉じ込められたコリンド
コリンドの住処には
心を込めて 丁寧に言います
さようなら、さようなら。

炎とは過去の産物
清眸をもってして アリドーロ
アリドーロ、膝の上に。
多くに溢れてこう言います
来て、来て!

448 :名前はいらない:2006/07/14(金) 23:18:56 ID:LhCXk8z0
産まれちゃったあ
ごめん言わない
ありがとう言いたくない
てへ…って言いたい

死んじゃったあ
ごめん言わない
ありがとう言いたくない
てへ…って言いたい

449 :名前はいらない:2006/07/14(金) 23:39:00 ID:SMHcJz53
真っ白な氷の部屋の中

カチカチと冷たい針が時間を刻む

夜が訪れ明けて

大切なものを失い

願いは果たされる

450 :名前はいらない:2006/07/14(金) 23:45:53 ID:hEGW4nTF
疑問詞ばかりが浮かぶ
この頭はきっと故障中
何故なんて言ったって
あなたはもう

哀しいものばかりで
無い物強請りのこの手は
もうその影すら掴めない
そうでしょう


笑ってよ

451 :名前はいらない:2006/07/14(金) 23:46:24 ID:hEGW4nTF
早く逃げろ
鈍い足
どうかお願いよ
今だけ

そう今だけは

囚われる前に
走れ

果てしない
この道を
終わらない
永遠を

不安定な
愛を


捧げるのはこの身?


まだ生きていたいの

452 :宮坂純 ◆Q.YLOO/tn6 :2006/07/15(土) 00:18:35 ID:QzZPTper
「尾」


尾の裂けた烏が フェンスで叫んでいる


尾羽は三日前に 坂の途中で見た

今ごろは ぬれて かわいて
質量を減らし 坂の途中

453 :名前はいらない:2006/07/15(土) 01:06:36 ID:yTN3LBgy
國腐産科莫 国腐れて産科無し 愚劣な国策のために産科がなくなってしまった
院春草木深 院春にして草木深し 医者の逃げた病院には春からぺんぺん草が生えている
逃時花濺笑 逃げの時として花にも笑みをこぼし 逃散の時を知った医者は花を見てもニヤニヤしている
喜別鳥通心 別れを喜びて鳥にも心を通じる 鳥のように飛び立ちたいと別れを喜んでいる
烽火終三月 烽火も三月についえ 烽火のように来院するDQNも3月で終わり
家書抵萬金 家書は萬金に抗る 帰って来いと言う家人からのメールは何者も換え難い
白衣脱更嬉 白衣脱げば更に嬉い 白衣を脱ぐ時間が出来て嬉しさもひとしおだ
渾欲不帰僻  ただ欲す 僻にかえらざらん 渾身の力を込めて求めたい事は、僻地には帰りたくない

454 :宮坂純 ◆Q.YLOO/tn6 :2006/07/15(土) 19:16:55 ID:QzZPTper
「私の住所おしえます」


私の住所は
烏と背黒鶺鴒と雀と椋鳥と鵯と
鶺鴒と土鳩と雉鳩と鴨と燕なんかが いる
あたりです

455 :名前はいらない:2006/07/17(月) 09:04:00 ID:zE5eFUK0
ちょっとあんまり
猛暑、激安
小菊がぎっしり一束百円
白く可愛く
小さくても威風堂々
買わなきゃ怒られる
買っても小菊に怒られそうだけど
って言うか値をつけた方が先に怒られてよ
しばし店主と睨み合う
「二束ください」
ごめん

456 :名前はいらない:2006/08/03(木) 07:29:33 ID:89BFEWzK
age

457 :名前はいらない:2006/08/03(木) 13:11:39 ID:LXlV80i6
>>371
感動した。

458 :名前はいらない:2006/08/03(木) 16:10:04 ID:zKER4yMK
笑ったり

悲しんだり

ひとつひとつの

君とのすべてが


薄れても


微かに


確かに

459 :名前はいらない:2006/08/05(土) 00:47:02 ID:xGqToE+6
「頑張って」
とか
「期待してるから」
なんて容易く人に言うなよ
そんな慰めを投げかけられた俺は
どんな顔すれば良いのさ
付いた嘘の清算
数を数えるえるだけでイヤになってくるもう嘘が嘘とわからなくなっているときもある。
今の僕から「嘘」を取り除いたら
今の僕の大きさの半分よりも小さくなっちゃう。
そんな僕に嘘からの追い討ちがかかる。
嘘の僕に対する「励まし」
ごめんなさい
僕はそんなに強くありません
ごめんなさい
僕はそんなに清くありません
ごめんなさい
僕はそんなに綺麗な生き方をしてません
そんな言葉を喉の奥が見えるくらいに叫べたら
どんな気持ちになれるだろうか。
嘘の無い自分の小ささを晒け出すのが怖いから
また僕は嘘を身に纏う

どっからどーみてもネガティブです
本当にありがとうございますた

460 :名前はいらない:2006/09/17(日) 23:51:01 ID:R5hGEJsN
「やべぇ」
やべぇ、煙草吸うの失敗した。これじゃ呼吸困難だ
空気が見当たらない、このままじゃ後三日で死んじまう

やべぇ、やり遺したこと沢山ある。勘弁してくれよ
大体まだ箱開けて一本しか吸ってない

ちょっと待っといてよ今整理するからさ

やべぇ、FFが途中だ徹夜で終わらさなきゃ
DVDもっと揃えさせてよ、金ねぇよ、貸せ。

ちょっと待っといてよまだ整理するから

やべぇ、煙草吸うの失敗した。これじゃ呼吸困難だ
空気が見当たらない、このままじゃ後二日で死んじまう

やべぇ、煙草が吸いたくなってきた。でも吸えないから火ぃ着かない
勘弁してくれ、まだ一箱残ってんだ、19本。

461 :さみしいよう:2006/12/01(金) 03:53:32 ID:BPsjFDDB
夜に一人でいると、宇宙に一人ぼっちな気分
静かで、闇には蛾が飛んでる
みんな寝ていて
みんな生活がある
責める言葉はとっくの昔に
あさってのほうに飛んでいってしまった

人との関係性の中で生きていたい
自分は古いちいさな豆みたいだと
気がついて
そんな風に思いながらも
地面が無い、時間が無い、宇宙みたいな
無重力の世界にいる
悪夢のようだ
でも、夢ゆえにひどい痛みは無い
エンドレスの曖昧さの中で
視界は灰色で動きもしないけれど
わたしはぼーっとしている
あー古い豆は
食えないな、、、
失いきれない過去が痛みとともになぜかきらきらして
私をいじめる
もう幾つ寝ると朝が来るのだろう
私はおもちゃ箱の中の汚れて忘れられたお人形
もっと現実的に言うと
古い豆みたいだ
若い頃からずっと自分に価値を見出したかったけれど
それが、今の私なんだな


462 :名前はいらない:2006/12/02(土) 01:06:17 ID:nAYtBW/I
「メリーポピンズのパラソル」


雨がふる、雨がふる、雨がふる、

さわさわ さわさわ さわさわ

雨がふる、雨がふる、雨がふる。

買ったばかりのワンピースの裾を濡らして 私は寒くて肩を揺らして
あなたは隣でしかめ面して お気に入りの赤いスニーカーを汚して

それでも勿体無くって、新しい傘がさせないの。

463 :名前はいらない:2006/12/02(土) 07:31:31 ID:BvMtuv1q
勤労者は資本主義社会の奴隷である
消費は企業への投票と同義である 投票すべき対象など無いのである 
憂鬱こそが正しい 快楽は資本主義社会への迎合である
快楽からは価値ある未来は生まれないのだ
不必要 不必要 不必要 不必要 自分への信頼
死 死 死 死 死こそが正しい


464 :葉無し:2006/12/02(土) 15:30:22 ID:A/AVWK9x
ぅ・・・・・・んあ〜〜ん、ぇぐっぇぐっ・・・・・・
今のうちにいっぱい泣いておこう
次に出会えたときに最高の笑顔で・・・・・・
いられるように

465 :ムーンスター多分工事中:2006/12/02(土) 16:13:30 ID:cY8XAY5g
  「シンボル」

この街のシンボル  それは  流れる雲
冷たい人の世の中でも 上からやさしく見守っている

この街のシンボル  それは  流れる水
冷たい人の世の中でも 光を浴びて前へ進んでいる

この街のシンボル  それは  流れる人
冷たい人の世の中でも ひとりひとりはやさしいんだよ


466 :名前はいらない:2006/12/02(土) 23:24:19 ID:P7hegpVd
新しい人が
どんなに優しくても
どんなに誠実でも
貴方の瞳を探してる
結局は貴方への気持ち
思い知らされただけでした
けれど唄は届かない
もう貴方は昔の人


467 :名前はいらない:2006/12/02(土) 23:55:33 ID:CZ69mWdk
やっぱあちしの詩が一番ステキだねッ☆
http://id32.fm-p.jp/9/subaru0111/

I watch God, us.              
Because I find happiness.          
We die sometime.
I continue still thinking of a partner.
I thank God whom I gave such a love to.

(翻訳)
私は神、私たちを見ます。私が幸福を見つけるので。
私たちはいつか死にます。私は、パートナーの思考をまだ継続します。
私は、そのような愛を与えた神に感謝します。

468 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/06(土) 21:48:20 ID:5pARCpmR
あげ

469 :名前はいらない:2007/01/06(土) 23:06:49 ID:7dcSJ7HZ
今日はヘルスに行ってお姉さんにたくさをしごいてもらった。
射精後の虚無感
しばらくして再びやってくる性欲
僕はまだ若いのに
帰り道のイヤフォンの中身はメランコリック
頭ん中でループするネガティブな一句
空は暗い
世間の目と己の目の相違。
芸術と言う名の呪縛
人生と言う名の13階段
自分が嫌いだ。
他の人はもっと嫌いだ。
音楽や映画をソファにしてマスターべーション
僕には何にもわかりません
自殺志願者の心理にガムシロップかけて貪る。
初恋の味。
主観の手首を切りたいな
弧高の歌姫気分の青年。
ねぇねぇ、
世の中さぁ
なんでもありにしない?
誰か僕を認めてくれ
受けとめてくれ
敬意を払ってくれ
尊敬の念をくれ
芸術に犯される処女達。君らの哲学は轍をナゾってるだけだよ。
俺の雑念をグラフィックにして広告にする


あぁ無産的思考。。


185 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)