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怖い 暗い 悲しい  そんな詩ききたい

1 :シオリ(ノ´∀`*):04/02/20 23:29 ID:scR068D3
聞きたいでっすvv
HPにのせてもいい人だけ書き込みしてください。
もち名前つけまっすvv(ノ´∀`*)

2 :( ´∀`)アハハ八八ノヽノヽノヽ:04/02/20 23:30 ID:Wv0iQZwV
。。。o・:*:・(* ̄ー ̄* )。・:*:・ 。。。
http://chance.gaiax.com/home/gr31

3 :シオリ(ノ´∀`*):04/02/20 23:32 ID:scR068D3
ださっ

4 :シオリ(ノ´∀`*):04/02/20 23:43 ID:scR068D3
あげー

5 :空使い:04/02/21 00:00 ID:3PW4bRm5
「死」

知らなかった
人の手が
あんなにも冷たくなるなんて
涙なんて零れ落ちない
私には想い出が無いから
いつの間にか死んじゃった
父さん
何故離婚してしまったのか
私の不幸はもう神様にとって
幸せになってるんだ
走り出してしまった運命なら
誰にも止められないのなら
創って行こう
小さな未来


6 :シオリ(ノ´∀`*):04/02/21 00:10 ID:j+Xfq2il
ホォ━━━━(゚Å゚)(Å゚ )(゚  )(  )(  ゚)( ゚Å)(゚Å゚)━━━━!!!!
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!

7 :れん@2ch ◆YltgToqNj6 :04/02/21 02:39 ID:m0inZwnd
   
『おやすみ』
    
屋内プールにうかぶ
幼児の水死体
もしもし きょうは
スイミングはお休みらしいです
  

8 :シオリ(ノ´∀`*):04/02/21 03:33 ID:j+Xfq2il
ひえぇええええっ

9 :てす:04/02/21 06:20 ID:crtuwupY
 ズドラースト
びーちぇ
 かくばず^c=詩トー
えた・がじえた

10 :シオリ(ノ´∀`*):04/02/21 14:04 ID:j+Xfq2il
imihumei

11 :ohatu ◆082/.ilWB2 :04/02/21 14:47 ID:VmLwWF+F
 「スコープマニア」

 望遠鏡が壊れた夜/あたしは月を知りました
 愛が丸いものだということを/体温が
 流れゆく窓を見て、電話で

 あなたがあの窓に埋め込まれたら、と
 ちっぽけな頭は/考えます
 そして、ささくれだけが増えました

 それをはさみで/あたしから切り離すと
 もう月は変な形になって
 あたしには指がありません

 あなたが月に帰っても
 たまには連絡をください、と
 口の無いあたしは言えません
 ほら、体温はなくなってゆくのに

 そしてあたしは最後の河になるなら
 捨ててしまった望遠鏡
 何も見えない/目の無いあたしは
 信じるということを
 覚えたのでした


12 :シオリ(ノ´∀`*):04/02/21 14:55 ID:j+Xfq2il
すごぃなぁあっ。
詩ってどぉやってつくるんでふか?

13 :名前はいらない:04/02/21 15:23 ID:7aza3Qgk
「愛する気持ち」

もう君とは友達ではいたくない

もっと、もっと!

近くにいてほしい・・・

僕の貴方に対する気持ちは

小さい僕の心には

しまいきれないくらい

大きな気持ちなんだ

14 :シオリ(ノ´∀`*):04/02/21 17:19 ID:j+Xfq2il
ねむたい・・・・・・・・・だれか起こしてくれ!
そんな詩かいて!

15 :ヒィンガ ◆wuEChWiRxw :04/02/21 17:30 ID:vTB2dKXw
『復讐』

誰か俺を止めてくれ
このままでは俺はいつか
正気を失ってしまう
頼む…

そう思ったのはいつの日か…
結局、誰も助けてはくれなかった
周りには見放され
顔に泥を塗られ
散々の屈辱…

この恨み どう晴らして見せよう
どう晴らす?
他の方法を考えようと無駄だ
暴徒と化したこの俺に
残された方法は一つだけだ…

お前達は知るだろう
この俺の恐ろしさを…
俺の恨みを駆った事を
心の底から悔やむのだ!

16 :シオリ(ノ´∀`*):04/02/21 18:21 ID:j+Xfq2il
目ェさめたーっvvv

かっこえーっvv

次は自殺系のがききたいでっすvv

17 :ダライアス外伝 ◇SIIVERHAWK:04/02/21 18:47 ID:I/D+NlfB
(・∀・)『SELF』
自爆男・小倉

タイトー・ダライアス外伝ゾーンVより
俺はシルバーホークと共に真夜中の暗い海に進水した

ベルサー軍の残党が次々の押し寄せて来るが難なく余裕で蹴散らす

そしてしばらく進むと廃墟が..
沈没都市か?と、その時!
醜く凶悪な敵が友軍の輸送艦を撃沈!
奴が俺に襲って来た
液体金属弾やレーザーを受け満身創痍だが俺は最後まで戦った!

そして遂に敵を撃破した、がシルバーホークのダメージは限界を超え...


俺は...奴と共に暗い海に沈んだ...

18 :~'-v('A`:04/02/21 18:50 ID:YXj9f8r6
自殺はあかんで!
自殺はあかんて!

そう言ってウチの母は
毎日私の心を刺します

19 :シオリ(ノ´∀`*):04/02/21 21:36 ID:j+Xfq2il
レス遅れてスマソ。

次は・・・・・・・・・Uu
暗いので・・・・・・・・・・

20 :ミスターオーデコロン:04/02/22 00:01 ID:JoG37Cbw
夜の明けぬ 寂びた街

灯りに媚びる 一粒の露 いまかいまかと 朝を待つ 

ひとりぼっちの老いた街路灯 暖かい灯りで 露を優しく包み込む

一粒の露は 灯りの心地よさに そっと目を閉じた

老いた街路灯も そっと目を閉じた

一粒の露は 何処かへ消えてしまった

老いた街路灯も 灯りは消えたまま



夜の明けぬ 寂びた街

もうすぐ朝がくる


21 :ミスターオーデコロン:04/02/22 00:32 ID:JoG37Cbw
ハッピーバースデー トゥーユー

土曜日の夜 僕は君を迎えに行く

土曜日は君のハッピーバースデー お誕生日おめでとう

だけど君は素っ気ない素振り 僕は別に気にしてない

君の為に 僕がドレスを仕立ててあげる 

濁ったジュースに 甘い匂いのパウダー 熟した果実に 艶やかなナイフ 準備オーライ

あとは君が戻るのを 待ちわびるだけ ただ待ちわびるだけ

ハッピーバースデー トゥーユー

土曜日の夜 僕は君を迎えに行く



22 :もみじ ◆ulufrlRV4E :04/02/22 00:45 ID:uFJoW0s+
正常と狂気
知ってはいけないあなたの素顔
いけないことも
正当化出来る賢いひと
真意がわからない
冗談って言ってほしい
ふざけただけだと言ってほしい
あなたは残酷すぎる
人をあやつる
あなたのことを心配してた
何も知らないから
私の話は聞いてくれない
あとで泣いてもしらないから
危険な香りに包まれるまえに
なるべく早めに
ここから去ろう

23 :ミスターオーデコロン:04/02/22 02:01 ID:JoG37Cbw
「ゴメンナサイ」

君は哀れんだ顔で僕に毒づく 唇を溶かしながら 僕に毒づく 

僕はただ冷たく 君を見つめてる 

なにも判らない なにも聞こえない

だけど許してあげる なにも知らないから

君も僕も なにも判らないのだから

死臭を思わす 君のパヒュウム すえた匂い 悪臭

君は僕をつよく抱き締めた 吐き気がしたけど 構わず抱き締めた

だけど今日だけ 明日は判らない

君の優しさに 震えが止まらない



24 :ミスターオーデコロン:04/02/22 02:27 ID:JoG37Cbw

僕は 君から 逃げられない

紅く染め上げた君の唇 血に染まった僕のカラダ 狂気の世界へと誘う

苦痛と 快楽と 絶望の世界 ビューティフルワールドへようこそ

目を閉じるだけ 耳を塞ぐだけ 口を閉ざすだけ あとは君の残酷な優しさだけ

だから僕をいっぱい苦しめて 絶望いっぱいに 僕を苦しめて

眠たくなっても大丈夫 君が冷たく導いてくれるから


25 :シオリ(ノ´∀`*):04/02/22 03:53 ID:oTdffQHm
うっひゃああっvv
HPに全部のせよっとvv

26 :てす:04/02/22 07:12 ID:R/QStp2K
9はエタが差別されて
むんむんした感情をロシア語を交えて表現した詩だよ。
意味不明でごめんね

27 :シオリ(ノ´∀`*):04/02/22 07:48 ID:oTdffQHm
(´∀`*)ウフフ

28 :名前はいらない:04/02/22 08:22 ID:vea7d2eW
今日が大事な日でありますように 大事な日で
なくても それが大事だと思う気持ちで
だんだん大事な日になりますように
悲しいことも 楽しいことも
うれしいことも つらいことも
たくさんの思い出が 一瞬で消えて
なくなった  そして思い出だけが残った
 僕を残して君がいってしまったそんな日でも
大事な日でありますように 

29 ::04/02/22 14:08 ID:vkF2XQlq
http://k.excite.co.jp/hp/u/xxxwieene115xxx
女子高生のちょっと暗いサイトです

30 :シオリ(ノ´∀`*):04/02/22 17:15 ID:oTdffQHm
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェーヘェーヘェー

31 :てす:04/02/25 04:24 ID:5+Oplqe7
 顔中に疣のある老婆が
夕暮れの街を徘徊する
 蝙蝠の様に 行き交う人を
避けながら 老婆は腰をかがめ
 乳母車を押す
 出来合の夕餉を 馴染みの店で
買い求め これから一人
 晩餐す
 目旗魚 花 疣の中に
芽があり 産まれてきた
 

32 :てす:04/02/25 04:37 ID:5+Oplqe7
 鼻先のぼた餅から
一筋の 血と膿が流れ出ていたとしても

この夕暮れの街の中では
 ネオンの乱光線の中で
気づくことはない
 ただ 疣の中に埋もれた
硝子球の 発光だけが
 どうしても 気になるのだ


33 :名前はいらない:04/02/26 05:17 ID:bd0km1Kh
本当はあなたのことを知りたくても
知らないほうがよいのかと思ったりもする
あなたの暴走を私には止められない
せめて私の見えるところではおとなしくしていて
とても危険な香りのする人
悪いいたずらばかりしちゃいやよ
何も知りたくないから
私の見ている前では静かにしていて
お願いだから

34 :M子:04/02/26 11:56 ID:PELAdCsE
スラム街の一角で痩せこけた子供が物乞いをしている。
神様は雲の上で・・・ただ見つめているだけ。
今日も空から雨が降る、今日も空から雨が降る。
今日もどこかの国で争いや戦争が起きている、
いっぱい人が死ぬ、いっぱい人が死ぬ、後には何も残らない。
親に愛されない子供と子供を愛せない親がいる、
今2人は泣いている、なんで産まれてきたんだろうと。
神様は雲の上から・・・ただ見つめているだけ。
今日も空から雨が降る、今日も空から雨が降る。

35 :名前はいらない:04/02/26 18:39 ID:BmNldhLH
知らない
君は言った
見たけど見てない
でも君はこちらを見た
虫を見るような目つきで
あんなにも好きだったひとが 浴びせる言葉かい?
その中で ただ手を見るしかない あの少年の気持ちがわかるかい?
ひび割れた指先と 割れたつめと
人間強いモノについていくのは性か
君は罪のない少年を見殺しにした
君は穢れなきモノを見捨てた
それだけは、言える

36 :Akira:04/02/26 20:46 ID:jQJkStR2
利き手にはナイフを持っていて
もう一方の腕は 銃で撃たれ
穴があいてる

物心ついた時には
腕には既に穴があいていて
流れる血は 止まる事はなかった

出欠多量から逃れるには
人の血を吸って
生きるしかない


ナイフはいつでも利き手にあって
もう片方から血が流れてる

自分がここで殺らなきゃ
自分はここで殺られてしまう


ナイフはいつでも利き手にあって
いつでも人を殺せる状態

血は一時も止まらなくて
いつ死んだっておかしくない



いつでもナイフは利き手にあって・・・

37 :Akira:04/02/26 20:46 ID:jQJkStR2
『殺意が生んだ自殺』
そこまでは簡単なんだ。問題なのは、そこからだ。

嫌いな人ができた。
殺したくなった。
手段はいろいろあった。
刺すか、撃つか、殴り殺すか?
そうやって殺しをするんだ。

そこまでは簡単だ。問題はそこからだ。

捕まったらどうするか?
逃げられはしない。
人に憎悪を与えるのは
決して誰のせいでもないのだろう?
そうしてたまってくストレスを
自分に
あてて
自ら自分を傷付け・・・


『自殺』


38 :ミスターオーデコロン:04/02/26 22:29 ID:hSgpQUMK
貴方に壊されてしまった 僕の真実

ヒステリックに叫び狂う僕を 貴方は優しく懐抱してくれた 

狂気に満ち溢れた笑顔で 僕を受け入れてくれた

貴方の唇の奥から漏れてくる 淫靡に濁り果てた吐息 汚物臭

僕は懸命に耐えている 貴方の悪臭に耐えている




          そんな僕に   貴方は・・・




冷たすぎるダイヤモンドダストが 僕たちの狭間に潜り込んできた

そこに輝きは無い


39 :名無しの狐:04/02/26 22:47 ID:WzZYVIS4
さぁ僕を見てくれ。

どうだい?光の中に黒い点が一つだけあるだろう?
それが僕さ。

周りはもう春だってのにここだけやけに気温が低いね。
おいおい、僕によっかからない方がいいよ?
君まで黒くなっちゃうじゃないか。

・・・君は変わった子だね。
そんな悲しそうな目で僕を見ないでよ。
僕なら大丈夫さ。だってほら、こんなにも僕は強いんだよ?

嘘なんかついてないさ。本当に大丈夫。大丈夫だってば。

でも、、もう少しよっかかっていてくれないかな。
背中がすごく暖かくて気持ちいいんだ。

・・・ありがとう。もう行かなきゃ。
                   本当にありがとう。

40 :てす:04/02/27 03:53 ID:UHNmK1bH
 暑い暑い あの日ヒロシマでは空からギロチンの雨が降ってきて
人がバタバタ倒れていった
 地には血の海ができて
 人はその海で溺れて
 ちぎれたグチャグチャの首と身体が
転がっていた
 あの夏の海は 
 

41 :名前はいらない:04/02/27 04:02 ID:C8HFQyfN
失恋という呪縛から逃げ出せないでいる
現実から逃避しようしてる。
将来を絶望している。
そんな自分を支えてくれた人たちがいる。
もう少し生きてみるか。

42 :てす:04/02/27 05:11 ID:UHNmK1bH
空の上では、白い羽の生えた天使が
ギロチンの紐を切っています
 時々、悪ふざけして一度に沢山の
ギロチンを落としてしまうのですが
 それを見て、神様もお喜びのご様子
こうして何十年に一度の盛大な
 宴は盛り上がるのです

43 :シオリ(ノ´∀`*):04/02/27 22:50 ID:+vvbD++U
これ(・∀・)イイ!!
全部HPにのっけよーぅとvv

44 :ミスターオーデコロン:04/02/28 00:35 ID:WVSTBTN2
カビのような雪が降り積もる お前の頭に降り積もる

お前はそっと 手のひらを天に仰いだ 

お前の手のひらで踊るカビのような雪は 怪訝そうにお前を見つめてる

カビのような雪はお前を見透かしてる お前の動揺 俺は見逃さない

お前の手のひらで踊っていた カビのような雪は 苦しみながら静かに消えた

お前も静かに微笑んだ 

今日も俺は カビのようなお前と 生きている

45 :Akira:04/02/28 14:39 ID:UZryB2Hd
ホムペのURLは?

46 :青春の代償:04/02/28 15:30 ID:tt1COO2s
俺のダチが自殺した 理由は誰もしらない
あいつは俺だけ友達だった いっつも同じ話した
明るい奴らの悪口や 青春時代の恨みや辛み
俺らを出会わせ繋いだ物は 孤独な過去への慰めだった
ある日あいつとツタヤで会った オカルト映画を片手に持ってた
暗い映画しか観ないあいつに ジブリの「耳をすませば」勧めてみた
翌日あいつは自殺した 理由は誰もしらない 



47 :シオリ(ノ´∀`*):04/02/29 00:13 ID:5miMxIU0
http://gotou.hybrid.ne.jp/

これがあたしのHPvv
いま作ってる最中やからギャラリーだけみられへんねん!

48 :名前はいらない:04/02/29 00:17 ID:QUsDquU1
>47
シオリ嬢♪見たらあかんのんか?
今日は、PC調子悪いさかい、いらんことはせえへんつもりやけど。
また今度寄せてもらうわぁ。

49 :シオリ(ノ´∀`*):04/02/29 00:42 ID:5miMxIU0
見ていぃよーぅvv
ギャラリーいま故障中やから
みられへんねんUu

50 :名前はいらない:04/02/29 02:48 ID:FOxlpf30
シオリよ
48のレスをよく読みなさい。

>今日は、PC調子悪いさかい、いらんことはせえへんつもりやけど。

やつはpcの調子が悪くないときには何かいらんことをするつもりだ。
シオリたんのホムペに邪悪な48の毒牙が…… アアッ ソンナコトマデ…(; ´Д`)ハァハァ

……用心しなさい。いいね。


51 :48:04/02/29 09:21 ID:KyNE4ubZ
>50

どんな事されたんや。
いうてみ。書かれへんような事もうされたんか?w
今朝は花粉症で集中力が・・・。
調子がいい時、いらんことしよなぁー。>シオリ嬢
てか、邪悪って・・・。
シオリ嬢に嫌われたらどうすんのん。>50
責任とってもらうでー。(^。^)y-.。o○


52 :シオリ(ノ´∀`*):04/02/29 14:10 ID:5miMxIU0
あ。そーいうことかぁvv
うん うん 分かったでふvv

>>51
いらんこととは?

53 :名前はいらない:04/02/29 14:32 ID:lHTl3Ic2
掌で仰いだ空は真っ黒くて
手の甲に落ちてきた雪は真っ黒くて

私はこの星が営んでいく上で
全く必要の無い物

愛は要らない
絶望が欲しい

あなたを愛するための勇気は要らない
今此処から消えうせる事の出来る勇気が欲しい


54 :名前はいらない:04/02/29 14:32 ID:xSOnzwoe
やぁ!シオリ嬢ぉ♪

>いらんこととは・・・。
1.シオリ嬢がキッチンで野菜を切っている。
  僕、こっそりシオリ嬢の背後に回り・・・。
  目隠し♪
  驚いたシオリ嬢♪
  「いらんことしな!」と僕に刃先を向ける。
  


55 :名前はいらない:04/02/29 14:52 ID:8rTBhYKY
いらんこと2


昼間っからむやみに脱がそうとする。
驚いたシオリ嬢♪
「いらんことしな!」と僕にシーツを洗濯させる。


56 :シオリ(ノ´∀`*):04/02/29 14:59 ID:5miMxIU0
>>54
ワロタ"(((( ´,,_ゝ`)))) ププッ プルプルッ"
おもしろいっvv


57 :名前はいらない:04/02/29 15:03 ID:8rTBhYKY
いらんこと3

あまりに暇でいらんことシリーズを書き込んでしまう。
呆れたシオリ嬢♪
いらんことしなシリーズ放置を決断。


 いちおう、怖い。悲しい。暗い。だよ♪
 これで、シオリ嬢に嫌われたら・・・。
 >50に責任転嫁♪w
 

58 :名前はいらない:04/02/29 15:06 ID:8rTBhYKY
あ!笑ってくれた♪
シオリ嬢♪付き合ってくれ♪

59 :シオリ(ノ´∀`*):04/02/29 15:25 ID:5miMxIU0
ぇぇえっvvv
付き合うってvvvv
|〃▽〃)ゝ”^

60 :名前はいらない:04/02/29 15:39 ID:Qzvf8sWd
シオリ嬢ぉ♪
付き合うってのは・・・。
えーと。書くの恥ずかしいぞ・・・。

つまり餅をつき合うって事だよ♪
ぺったんぺったんって♪
たまに、間違って手をついちゃうかもしれないけど。
慣れたら大丈夫♪
砂糖醤油で食べたり。きなこつけたり。
ヨモギやアワやエビも入れよう♪
それから。それから・・・。
うーん。お腹減った。(^_-)-☆


61 :名前はいらない:04/02/29 15:46 ID:B0gSRR3v
目を閉じても暗い
目を開けても・・・

62 :シオリ(ノ´∀`*):04/02/29 16:13 ID:5miMxIU0
>>60
自分でなんか作って
食べれ!(ウソ


63 :ひな:04/02/29 18:09 ID:xZDi7YiQ
悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい
悲しい悲しい。。


64 :yuu:04/03/01 01:13 ID:qpgujWMK
この場所は嫌い
だってみんな冷たい眼で私を見るから

感情のない声で
私に命令するから

今すぐ
此処でそのくだらないモノを
絶ってしまえと
今すぐに
沈んでしまえと

此処は処刑場
私を殺す場所


たくさんの人達が
当たり前に生活する日常世界

65 :夢物語:04/03/01 19:42 ID:sthioWPU
この目を見て欲しくて
わざと不幸なフリをした
キミの痛みを知ろうともしないで

この手に触れて欲しくて
自ら刃と触れ合った
血で彩られたのはキミの手も同じ

目はいつか焦点を失い
もう終わりだと僕を咳き立てる
あとは一人静かに眠るだけ
誰もいない参列者

せめてお墓は
丘の上がいい・・・

66 :名前はいらない:04/03/01 20:11 ID:nLKCXlmF
>62
シオリ嬢ぉ♪
ウソって事は・・・。
なんか食べさせてくれるんか?
ドキドキ。


67 :名前はいらない:04/03/01 20:15 ID:J0ODTCEI
私も詩を書きます。詩と言うより、思ってること・・・
良かったら見に来てください。
http://www.i-friends.st/?in=arashi8630
(勝手にリンクしてすいません。)


68 :よつめ:04/03/01 21:11 ID:J+WErTwq
人間なんて所詮は一人一人の生き物
表面上だけで気持ちを共有したフリをする
大嫌いだ 全てが奇麗事にしか聞こえない
優しい声も 暖かい声も
僕の中には冷徹にしか響かない
冷たくて 痛くて 思わず叫びたくもなる
叫びを聞いて触れようとする人がいる
触れないでほしい
触れれば傷つくのを知っているから

じゃあお前と話してる時の僕はなんだ?


69 :憂鬱 ◆SCodz99rtY :04/03/09 04:29 ID:5EXZwwxe

「How did you become of a product?」

手垢の付いたショーケースは
お世辞にも透明ではなく
そこで屈折された視線は
物よりも値札に注がれている
気安く手に触れることすら出来ぬ
ガラス越しの子犬のヌイグルミは
並べられてひたすら
客を見つめている
黒く塗られたガラスの目は
客の歪んだ笑顔を映し
可愛げに
舌を出しているのである

70 :マロリー ◆FlAoj.7jAo :04/03/09 05:21 ID:7DWYoB6A
近頃
自分に嫌気がさしてくる
もやもやと
泣きたい気持ち
動揺を押さえきれない
秘密ごとは誰にも話さず
しまっておこう
こころの闇に光なんていらない
やまない雨に傘をさす
いつやんでくれるか
いつ晴れようか

71 :名前はいらない:04/03/09 05:37 ID:WvAtQe0+
動揺を隠せない
自分を押さえきれない
自分を鏡で照らす勇気が出てこない
何も考える気力もない
うつろな気分
うつろうつろ
むなしさが表に出てきて
悲しさを引き出す
こんな毎日に虚しさを感じながら
真実を明かされずに迷路に迷いこんだ
迷ってるのを楽しんでるのか
つらいのか
それすらもわからない

72 :名前はいらない:04/03/09 05:51 ID:GdDJgXBE
もううんざりだ
あんな嫌がらせは
あんなゲームは終わりにするよ
バカバカしい
狂ってるよ
あんなものは放置するよ
あんたはキチガイ
自分でわかってるくせに
キチガイ
キチガイ

73 :名前はいらない:04/03/11 16:02 ID:vZPfsB2J
だだ独り
崩れ去るのを
待つばかり

74 :名前はいらない:04/03/13 16:58 ID:3IlNpr0Z
アレもいらない
コレもいらない
全部いらない

全部捨てれば きっともう苦しくならない
全部捨てれば きっともう悲しくならない

だから 貴方もいらない

全部全部捨てましょう 思い出も 愛も 友情も
涙を拭った ハンカチも 小さく折りたたんで捨てましょう

私を支えていた全てを 深淵の闇へと送り込もう。

最後は私 最後は私
何も無くなった私を抱きしめて
何もない世界へ

75 :名前はいらない:04/03/14 11:22 ID:wFHXg8LE
それほど期待された作品だけあって、とてつもなく気合の入った
仕上がりになっている。映画が始まった1秒目から、その圧倒的な
クォリティの高さに驚かされる。最初のシークエンスが終わり
一息ついたとき、周りから「すっげぇー……」という声が聞こえてきたが、
私も内心同感、であった。

『イノセンス』は、品質だけだったら100点満点、文句なしの世界一だ。

また、複数回の鑑賞に耐えるだけの高い芸術性と知的な内容は、
完全に大人向きの作品といえる。事情通によれば、原作はもっと軽快な
印象だというが、映画版『攻殻機動隊(含イノセンス)』は重く、
哲学的。好みが大きく分かれるところだ。

終わった直後、すぐもう一回みたいと思わせるほどの魅力があった。
そのへんを「味」だと理解できる人であれば、これはもうたまらない
作品といえるだろう。 (映画批評レビュー)

76 :名前はいらない:04/03/14 11:22 ID:AWdCdC8S
光と音の海へ「 イノセンス -INNOCENCE- GHOST IN THE SHELL 2 」世界最高アニメ

冒頭のほんの数シーンから、並々ならぬ映像の力を画面に
みなぎらせる映画が、まれにだが存在する。この作品も確実にその中に入る。

しかもそれが最後の一幕まで続く。

 「到達点」という言葉は安易に使うべきではないが、この作品は
押井守監督の、アニメーションの、そして映画という表現手段が
到達し得た一つの頂ではないか。

 検索した膨大な知識で交わされる会話は難解にも聞こえるが、気にする必要はない。
ロボットが自壊しつつ人を殺すというおぞましい挙に出た理由を探る捜査は
刑事物として骨太で、予想もつかない真相にたどり着く過程はスリル感たっぷり。
CGとアニメーターの技術を最大限に引き出した映像はしばしば息をのむ出来である。

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/cinema/roadshow/20040305ub01.htm

77 :名前はいらない:04/03/14 11:22 ID:AWdCdC8S
「 イノセンス -INNOCENCE-  GHOST IN THE SHELL 2 」今秋全米公開
http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20040227061043/20040227snp08005.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040226-00000196-kyodo-ent

[予告編]
http://www.innocence-movie.jp/trailer/tokuho4/480.asx

※本編の画質のクオリティが相当高いため、
十分その画質が伝わらないことをご了承下さい。

[公式サイト] (全国東宝系にて上映中。上映館リスト。↓)
http://www.innocence-movie.jp/ticket/index.html

78 :シオリ(ノ´∀`*):04/03/14 12:21 ID:C8KO9Ol2
みなさんおひさですw

79 :by79:04/03/14 20:30 ID:D3uoCqi+
時はゆっくり、しかし確実に進んでいる。
その中で世界は変化していく。
そして自分はその歯車の一つになれなかった。
嘘の世界が嘘の光を放ち、人々は上辺だけの笑顔を浮かべる。

80 :by79:04/03/14 21:26 ID:D3uoCqi+
現実って何?
今、この瞬間が現実。
私は誰?
この物体が自分。私は私。
でもそれさえも嫌。




81 :名前はいらない:04/03/14 23:20 ID:yrCVhVGf
雪のように溶ける青の炎よ
その中に住む一滴の悪夢は
今日も流れて去ってはいかず
ただ体を蝕みそして喰らってゆくばかり
あなたの心も思いのままに
必ずそっと抱きかかえようぞ
悪夢のみぞ知る
真の恐怖

82 :名前はいらない:04/03/15 00:03 ID:EnKQi0sL
分厚い雲の中一点の晴れ間を探して
スモークの中一点の星を切り裂いて
型にはめる枠の外側情熱を高くかざして
時は依然変わらず進むだけだけど
また一日歳をとったけど
人はすれ違うし,今日は雨だけど
今ここから抜け出る未来も
暖かい過去も良く見回せる
今はこんな感じだ

83 :名前はいらない:04/03/15 21:50 ID:g41B6xc+
愛らしい君の素顔より
君の奥深くに住む純黒な花が欲しい
君の心を蝕む私の言葉
私の呼吸を侵す君の中
常に沈静だった心も今や狂した獣のように
激しくも儚い悲哀な心の中の一部として
やどりぎの種はゆっくりと芽を開かせる

黒い雲はいつまでも私を覆う



84 :裏庭:04/03/16 00:04 ID:feJzGYgS
『ペスト』     死が蔓延してる 都市に病院に宗教に学校に歌に政治に俺に毛皮に笑みに 死という名の伝染病

85 :名前はいらない:04/03/16 00:45 ID:feJzGYgS
『インストゥルメンタル』         道路脇で横たわる野良犬 血を求める人々 ギラギラする太陽 腐っていく俺 イカれた頭 ここは砂漠 笑えよ

86 :裏庭:04/03/16 00:55 ID:feJzGYgS
『モノクロ』               よりよいものは   おわり       時だけが      進んだ

87 :名前はいらない:04/03/16 01:08 ID:uN8v2hma
足音が聞こえる
街頭の下には
蛾がたくさん飛んでいるの

足音は私の歩調に合わせて
心臓の鼓動は合わせてくれない

後ろを振り向いてはいけないの
前だけを見ながら夜をかきわけて

あの角を曲がればうちは目の前
あの角さえ曲がればうちは目の前

88 :裏庭:04/03/16 01:34 ID:feJzGYgS
↑ すばらしい

89 :名前はいらない:04/03/16 11:27 ID:H+rZ3Lt2
時々ひどい気持ちになる
ひどいことを目にしてしまったから
もしも、残虐というものが服をきて形を成すならば
きっと私のような容をしているに違いない
もちろん自制心が働き
行動には移したことはない
いつも想像の中で沢山の人間を殺した
街中を歩いている時
すれ違う人達をさまざまなやりかたで殺した
後に残るのは空虚感のみ
いつになったら終わるのか全く分からない
果てのない果てを早く見たい

90 :名前はいらない:04/03/16 23:24 ID:TXRND/us
みんなすごいなー。私は最近詩に興味持ち始めたんですがみなさんのような詩を
書けるように日々がんばります。

91 :名前はいらない:04/03/17 11:43 ID:n+LArUoQ
あり余る言葉

頭が悪い 男

遊び過ぎたセミと

通り抜けるせせらぎ

壁に打ち付ける 女

もう 何もないから

何も悟れなくても

通り過ぎるせせらぎ

92 :裏庭:04/03/17 22:07 ID:KKXq5jZz
『ラジオのスイッチを切って』                俺は知ってた    君の心を 俺も好きだった 君のこと   俺は臆病者     俺は冷たい男               二人死んだ

93 :名前はいらない:04/03/17 22:28 ID:2FaKOuhv
tesu

94 :リョウ:04/03/18 00:27 ID:e9hUQ8rs
初です

どうして僕の手はこんなにも汚れているの?

それは自分の罪の重さ

決して消える事の無い罪の色

身体を蝕む罪の悪夢

こんな手では救いの手に触れる事すら、僕には出来ない。

95 :リョウ:04/03/18 00:31 ID:e9hUQ8rs

待っている。

この世界から僕を連れ出してくれる天使サマを。
ここでずっと、ずっと待っている。
何もいらないよ。と優しい声でここから、ここから出してくれる
翼を持った天使サマ。
今日も僕の元に降り立ってくれる天使サマを待って。

ここから出して。 ここから、出して。


96 :リョウ:04/03/18 00:36 ID:e9hUQ8rs
真紅に染まった僕の元に、
真っ白な天使サマが舞い降りた。
けれど僕は「君に何が分かるの?」と言って君を殺した。

君は、「そうやって、全てを拒絶して生きていくんだね。」
と一粒の涙を落としながら、笑いながら僕に言った。

僕はそう、君に言ったね。
「そうさ。」とただ一言。

でも何故だろう?
笑い返して言ったのに、僕の頬が涙で濡れていたのは?

今でも分からない。真紅に染まった君を毎日眺めているのに…

97 :畳屋:04/03/18 00:51 ID:YRvdQMe+
「コンクリート」

たすけて

僕は自分のことで手一杯だ
たすけて

僕は酷いことなんてしていないはずだ
たすけて

僕はただ普通に歩いているだけだ
たすけて

階段の途中で落としてしまったんだ
たすけて

みんなだって僕とおなじはずだ
たすけて

おねがい

僕は自分のことで手一杯だ

98 :名前はいらない:04/03/19 10:23 ID:3v5urMOp
広い世界ににいる
カゴの鳥
自由な世界にいる
カゴの鳥
青空を見ながらため息
空は誰のものにもできない
空を見上げて
小鳥はつぶやく
これでいいの?
小鳥はいつまでもカゴから離れない
どうして?

99 :アカネ:04/03/19 11:00 ID:K/95XqrJ
「マグノリアの木」
ずっと探していたんだ マグノリアの花を
毒々しい赤を想像していた 毒気を含む香気を想っていた
ネグロフィリアに似たその響きから
実は大きくたわわに実り 食べたものの舌をしびれさす
周りに芽吹く植物は栄養をそいつに吸い取られ
花など決して咲かせない 独占欲の強い奴だと想っていたんだ
そしたら僕はそんなお前を庭いっぱいに植えて
その飢え木に水を与えて死んでいこうと思ってたのに
嗚呼 マグノリアよ
なぜそんなに穏やかだ なぜそんなにいい香り
毒々しさのかけらもない 清純なコブシな花のことだった
お前の中に従うべきあの娘の影を見出していたのに



100 :サイコロ ◆5nkBNHpooE :04/03/19 21:42 ID:2H7NTwIs
ある朝 神様が射殺された
それ以来空は灰色で
すれ違う人々の顔に光は見えない
生まれてくる子供はみんな死んでいて
死体は燃えないゴミと一緒に捨てられた
気がつけばみんな真っ黒で
縋るモノを無くした人々は口を開けたまま空を見上げてた

101 :名前はいらない:04/03/19 23:12 ID:pWhgDe8g
桜の花が舞っている
窓一面に舞っている

今宵は月夜のはずなのに
闇夜の中で舞っている

桜の花に埋もれて
俺は今夜も2ch

昼間の仮面を脱ぎ捨てて
冷たいナイフの牙を研ぐ

102 :シオリ(ノ´∀`*):04/03/21 23:30 ID:1A3SvOCi
おひさしぶりですw
シオリですw
HP作ってたのでこれませんでしたw
なのでスレが見当たらない(ぇ
えーともう背筋が凍るほどの詩が聞きたい。

とりあえずHPアド出しときますゼ。
http://gotou.hybrid.ne.jp/
もしよかったら来てくださいw
荒らしは来なくていいです。


103 :シオリ(ノ´∀`*):04/03/21 23:34 ID:1A3SvOCi
age

104 :シオリ(ノ´∀`*):04/03/22 00:02 ID:CwmCJ9i8
あげぇー(´Д⊂グスン

105 :may:04/03/22 01:03 ID:enT9O98X
『I miss you』

だって私 独りだもの
あなたが居ないと やっぱり さみしい

私を抱いて やさしく抱いて
独りきりは もう嫌なの

今日は 起き上がって話し掛けてくれませんか
今日は 優しい瞳で見つめてくれませんか
今日は 愛してるって 言ってくれませんか
今日こそは 私をそこに連れて行ってくれませんか

もう二度と目をあけることの無いあなた

だって私 独りだもの
あなたが居ないと やっぱり さみしい


>all
悲しい系を目指して書きました。下手で申し訳ない…。・゚・(ノД`)・゚・。

106 :シオリ(ノ´∀`*):04/03/22 01:10 ID:CwmCJ9i8
あーりがとんですw

107 :1未満から:04/03/22 02:24 ID:Q5pGP72s
ちんちん
ちんちん
ちんちん
ちんちん

このおとを聞くと









ちんちんがオッきくなる


108 :名前はいらない:04/03/22 10:50 ID:r+aNiTpw
ああ、今日は悲しい日だ
だれも僕が必要じゃないってことがわかった。

おかあさん、ごめんね、生んでくれたのに、僕はお母さんのくれた人生を楽しめないよ。


僕は・・・・・・・親不孝な男です

109 :名前はいらない:04/03/22 11:03 ID:z74/SH0j
父ちゃん母ちゃんアイスくれない   虫歯なるからやて  じゃあ人情スキヤキ食べたい 泪

110 :名前はいらない:04/03/22 11:17 ID:z74/SH0j
スキヤキも食べたい  アイスも食べたい  歯がいたい

111 :さすらいポエムン:04/03/22 17:35 ID:ege6fW7R
「夢うつつ」

おねんねは終わりです 夢を見るのはもう終わり
そろそろ目を覚さないと 
あなたが戻れなくなる前に。

帰り道は覚えてる?寄り道せずに帰りなさい
真実の道は岩だらけであなたの足はひどく傷つくでしょう
現実の壁は岩だらけであなたの手はひどく傷つくでしょう

さあ行きなさい。寒くて寂しい道を。幸せな夢は終わります。
目を覚まして



112 :裏庭:04/03/22 22:19 ID:Hp2xNp/I
『ブルーフィッシュ』          人混みの中を 溺れないように 速く歩く 俺の姿を 君は見る

113 :シオリ(ノ´∀`*):04/03/23 00:13 ID:dinmU8iB
>>107
エロエロ

>>111
夢かぁ・・・・

114 :命の危機:04/03/23 06:46 ID:bmqNGPfQ
イノセンスそれは命
誰も助けてはくれない


115 :名前はいらない:04/03/23 07:48 ID:zRZXs/aY
あなたの傷人間2人?3人?実験に使うまで、えぐれてたんだね。                                なかなか見せてくれないはずだわ。

116 :名前はいらない:04/03/23 08:22 ID:zRZXs/aY
ねーちゃんだけ我慢してるなんていわんといて  新しい服こうてもうのは、いつもねーちゃんや うちかて、おかんにねーちゃんみい いわれるし   おばはんに菓子こうてもらう時ねーちゃんの分もせがんでるの知らんやろ

117 :名前はいらない:04/03/23 13:54 ID:bmqNGPfQ
幸せは雲の上に

118 :負け犬:04/03/23 14:09 ID:oqXiTxEt
暮れない暁はない
死なない人間はいない
俺も100年後には118歳。
死ぬまでに遺せるものは少ない・・
ただ茶をすする
それでいいのか?

119 :なみなみお ◆mCFk32Woec :04/04/14 01:41 ID:W4decJRK
海の向こうで、
ほどけていく太陽。
お母さんは僕に
絶対に見てはいけませんといったけど
とっても綺麗だったよ

太陽の糸に絡まって
茜色の小鳥たちが
とってもスローモーションで
飛び込んでいくんだよ とおいお空に

宇宙は広大すぎるよ
地球の太陽を
思い出しながら
僕はひとり
宇宙に漂っているよ
お母さん
僕はいつ
死ぬのかな

120 :なみなみお ◆mCFk32Woec :04/04/14 01:42 ID:W4decJRK
>>119
題忘れてた、「地球の思い出」です。

121 :なみなみお ◆mCFk32Woec :04/04/14 02:11 ID:W4decJRK
「地球の思い出」(書き直し)

海の向こうで、
ほどけていく太陽。
お母さんは僕に
絶対に見てはいけませんといったけど
とっても綺麗だったよ

太陽の糸に絡まって
茜色の小鳥たちが
スローモーションで
飛び込んでいくんだよ とおいお空に

宇宙は広大すぎるよ
地球の太陽を
思い出しながら
僕はひとり
宇宙に漂っているよ
とおざかる
宇宙の太陽を眺めながら
お母さん
僕はいつ
死ぬのかな
ヘルメットが
雲って
よく見えないや

122 :名前はいらない:04/05/06 07:26 ID:B/o1Ib0V
舐る身ブルうぐっちゃうらうらうな
どんどん丼ゾコめち0あーm¥うあ
しょうゆがドンヴ利一杯こぼして
なーなーて泣く泣くジーンズのかびの匂い
小倉 

123 :名前はいらない:04/05/07 01:34 ID:vWzuWDMb
「夜中の出来事」

電燈一つ点いていない深夜の静寂の中で
私は猫を轢いた
深淵の底のような毛色の
それでいて緑色に光る眼を持つ猫を

猫の腹の辺りから影が広がってゆく
液体で出来た円形の影
やがて猫を囲み
その体の左半分を黒色で浸した

生暖かいぬいぐるみと私
目撃者は夜空
口元に薄笑いを浮かべ
幾つもの点のような目玉で私たちを見下す

猫を置いて私は車を走らせた
猫の幻影に追われて
闇から闇へ
そのうち私の体は消えてなくなった








124 :名前はいらない:04/06/23 01:30 ID:Qkt32+IX
「赤い墨の綴るハ・・・」

〔日ヲ記ス、其ノ一日目〕
あな懐かしき我家に贈る悲しみハ
我が小さな痛む胸、小さな朽ち口で
語られもせぬ詩に姿を変え人知らず伝わっていくと・・・

苦も舐めぬ幼子が戯言を語る
空は青く草は緑で花は赤く水は白いと。
「君は知らねども色はゆらゆら変わり」、
『私の中綿は水ばかり吸って膨れてしまいました』

ふらふら流れる答えを追う、
君は青から降ったか、緑から這えしか?
「君の知らぬは到底幸せなことよ」
ものもいわない基人は涙と泥に浮かび、
『彼女の寝床は私を捨てて遠くへ流れて』
一体何処ヘ・・・


125 :名前はいらない:04/06/23 01:32 ID:Qkt32+IX
〔日ヲ記ス、其ノ一月目〕
今更悟る色はまぶたの裏にぷかりと浮かぶ
嗚呼、忘れてしまえと其人は謂うのに・・・

苦の味と知らず肝を食するかの時の幼子に語られるのは、
胎の主が白い床にて苦い湯を赤く染めながら。
『死人は蒼く汚泥は緑、赤は流れて其人は白と肉より』

甘き汁は知れた事 流れてく二人母子に訪れる
ワタクシには訪れず渋みしか残らぬ白を咥え
『あな懐かしき母と其人、二度と追えず三度とは逢えず』

"白にはもう飽きましたゆえ連ねるは赤い鞠を"

白の源は知らなくとも知れて
「錠はにび色刃は鉄色、赤は流れて死人は蒼」
母の朽ち口から漏れる音を拾い集め、
ものもいわない白きをはんぶんこしましょう?
『わたしの赤きもとうとう流れて未だ止まらず』
君の知らぬ色はとうとう、とうとうと・・・


126 :名前はいらない:04/06/30 19:12 ID:zf4QVKsp
久しぶりにカキコじゃ。おりゃ。

「落穴」
穴を掘り続けている 音が聞こえなくなるまで

廃墟と汚水が渦を成して 何人にも破れぬ灰色の氷となる
水晶体を失った瞳と戒めを施された口
それがこの唯一なる世界で朽ちていく者達の標
太陽の光は針となって落ち逝く者を貫き
月の光は剣となって縋り出す者を裁く
幻と現が削りあう狭間で諸人達は蜜月の王を求める 
肉と骨 膵液 獣声 終わりの見つからぬ宴
果てには・・・真を示すものは無く

我が望みはこの街を彼方へと還すこと
それとも 我自身が還るのか
ひたすら泥の中 静止した闇の中に穴を空けている
何かが瞬いた 刹那 右腕が千切れた
左腕の下で笑い声が聞こえた
あの日この手で汚した堕天使か
街を統べる死海の女神か
我を嘲る我自身か
また 闇が全てを支配した

穴を掘り続けている 導は何処かへ消えた



127 :名前はいらない:04/06/30 19:16 ID:zf4QVKsp
126
スマン、間違えたでつ。
×肉と骨 膵液 獣声 終わりの見つからぬ宴
○肉と骨 体液 獣声 終わりの見つからぬ宴


128 :レンジで二分:04/06/30 20:38 ID:SZPBiS+M


怖気づく それの前では 無力なオレ


129 :名前はいらない:04/06/30 20:47 ID:5WEJj7aN
>>119で久しぶりになみなみおを見た
 。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン

130 :哀しき偶像:04/06/30 21:36 ID:kOddwyei
『裏切り』

今度こそは信じていたのに
持ちつ持たれつ
ほんの冗談のつもりだった
まだ可能性はあると
思い込んでた俺が馬鹿だった

闇を見つめて耳を澄ますと
聞こえてくるのは疲れ果てた天使のゴスペル
光る冷たい無常の塊を抱いて
正気を失いかけた孤独な小人
Insane,insane,insane........



131 :名前はいらない:04/07/01 13:41 ID:vxDPheIo
託された願いはこの背には余りに重く

希望の光は遮断され

僕は干乾びた約束を土に還すだけ。

止めどなく溢れるこのミズが もし涙だとするならば

君への罪を永遠に刻むよ。

132 :名前はいらない:04/07/02 16:16 ID:f/dy24Ee
ある日の
渡り廊下と
  自殺行為
きみは逃げてった。

133 :名前はいらない:04/07/03 02:28 ID:QjcJFK+R
脳内の血がぐつぐつ  煮立っている  そのとき
俺は  馬鹿だ


134 :名前はいらない:04/07/03 02:54 ID:zXShBGBa
黄昏に潜む影は 唇に笑みを湛え 爪をめくる仕草の哀しいこと

135 :シオリ(ノ´∀`*):04/07/03 04:45 ID:MqJCylEm
おひさしぶりです。
中学生のシオリです。
テストでpcさわれませんでした。


136 :シオリ(ノ´∀`*):04/07/03 04:51 ID:MqJCylEm
ウツなってもーた・・・・・
リスカもひどくなってきて。。。。。
hpも閉鎖した 荒らしいっぱいくるからなぁ・・・・

137 :名前はいらない:04/07/03 05:54 ID:Ypmw4UFP
眠てえ 死にてえ
ていうか神様救ってください
死ぬしかないじゃないですか
ああ もううらみばっかできれて死にそう
許さん 殺したい
もう世の中捨ててるよ
もう何言っても無駄なんだもん
あーあ かつておれは幸せだった

138 :シオリ(ノ´∀`*):04/07/03 05:57 ID:MqJCylEm
いらない いらない いらない
何もいらない

さびたカッター
傷だらけの腕

いらない いらない いらない
もうなんにもいらない

死んでしまいたい

139 :トミオ:04/07/06 11:30 ID:JH54yXQO
空気よりも 大事な君を そっと 抱き寄せて
綺麗な キレイな 羽根と薄い白い糸
君は最期の笑顔 笑って 笑って 可愛いね
そのままでいてね? 崩れないように殺してあげる
さようなら サヨウナラ 君はキレイな儘で居て
さようなら 然樣なら 君が居なくなったなら 息を止めるよ。

140 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :04/07/06 22:47 ID:Ben65JMk
「海峡」

弾む、弾む、黒い靴が。
岬への山間を駆け出しているよ。

緑の声は聞こえない。
鴎(ゴメ)の声も聞こえない。

薄暗がりに髪は踊りだす、
やがて辿り着く先端への期待に。

ひょぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉお
ふょぉぉぉぉおぉぉおおぉぉぉぉぉおぉん

いつまでもいられない
ここにはいられない

そろそろここにはいられない
還れ 還れ と虚空が呼んでる

重たい靴は脱ぎ捨て放り、
背中のホックも両手で外す。

アモルファスヘッドの曲線の羽、
それはたちまち黒い蝶となり、
あらぬ国へと羽ばたいてゆけ。



141 :名前はいらない:04/07/13 02:39 ID:5mtYc/BU
みなさんスゴイですね〜

142 :名前はいらない:04/07/13 02:44 ID:5mtYc/BU
みなさんスゴイですね〜

143 :名前はいらない:04/07/13 07:10 ID:iyuAtc6l
セミがないている 
今日もあさっぱらからセミが鳴いている
みーんみーんみーんみーん
嗚呼セミよセミよ蝉たちよ
なぜだなぜだなぜなんだ
今日も朝からセミがなく


144 :岡田 ◆ZnBI2EKkq. :04/07/13 18:23 ID:V0dEyLBC
マルチage
倦怠感から来るこの憎悪は
やがて殺意に変わり往く
かの気持ちをぶつける相手は
one-four-three
マルチポストの
one-four-three

145 :茂作:04/07/13 18:46 ID:9A2a3cyg
人の皮を一枚はぐと
中には黒く熱くドロドロに沸き立つタール

わだかまる油は不純
たやすくは燃え上がらない
なまじの火など呑みこんでしまうよ

人の皮はえらく頑丈な檻
否 それはさなぎの皮 卵の殻
それとも卵子の分厚い膜?
脱いだ途端に産声があがる

黒く熱いタールだまり
突如飛び出す 黒い顎 
歯茎は血赤 牙は黄色

生まれ出たのは黒い獣
気だるげに 鬱陶しげに
全身にタールを滴らせ 平然

それは獣 黒い獣
とめどなく 溢れるよだれ 血走る眼
その名は人 人という獣
待ちわびた 臨月のまま同い年
壊していいな? 汚していいな?
好きに暴れて構わんな?

解き放つ
ひとたび獣に気づいてしまえば
もはや 人の皮には 意味がない
走り出せ すべての空を かきまわせ

146 :名前はいらない:04/07/14 23:43 ID:AYvHQ0YV
深く深い森の奥で
君を連れて待っていよう
あくまで生かしておくけれど
いつも傍で見守ってる

あの光が見えるかい
導く世界は銀に満ちている
そんな周りは見ないで
昨日の空より明るいさ


何かがいつもと違う
ここは真っ白に覆われているのか
たどり着くそこはやはり地
壊れた心を探すようにはできない

ふいのキスでも覚めやらぬ
そこに住む者 私の記憶
拾った木々がいざなう恐怖
もう耐えられない もう耐えられない もう..........


147 :名前はいらない:04/07/15 00:35 ID:86qlKjnz
新撰組感想
真面目や無垢は
龍の龍たるを忘れ
朴訥の玉を抱き
その影で気配する
あまねく龍は恐ろしい
語られるから 近藤君
烈情の怒りも
伝え聞いた形のなか
非情に落ちぶれる

148 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :04/07/15 20:21 ID:Q7TrwhK8
「強迫観念」

・・・・・・・・・・・・・気づ・・・・かれ・・・・・た!

3Dダンジョンで顔一杯の長い歯がみるみるこちらに迫る
髪を回し、歯肉は血を出し、ぶるん、ぶるるん、と振れながら

・・・・・・・超音速で・・・・・・近づいて・・・・・・・・・・!!!!

早く、誰か、曲がる垣根を出してくれ。






149 :名前はいらない:04/07/15 20:52 ID:XgCpbr33
「ぎろちんさんか」

こうべをたれよ
わがおもくつめたい やいばのもとに

きよらかさは ちのいろに
そのいっしゅんに われはあいをそそぐ

おまえは
ふきあがるちしおを ぐんしゅうにささぐのだ

そのなかでわれは
おまえのあたまを そらへかかげてやる


適当に漢字に変換してくださいな

150 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :04/07/15 22:27 ID:dS8ZBAmu
「幻妄のターミナル」

両指が 折れそうな 楊枝に なる 
両肩の 布団が 埋める 土砂に なる
両足から ゆっくり太い渦が 巻いて 上がって 来る

両目に 後ろから
両手を かけて

誰かが わたしを 引き剥がそうと している ああ

ぁあ ああ ぁああぁ 
 
          ああ あああぁぁぁ  

どうして 

     どうして どうして ああ 


                       わたし  

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
             

                ?

                           
 

                            

151 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :04/07/15 22:36 ID:hamODaKM
「mountain view」

深く深く霧に沈む 原始の森よ
吐息の腕で いだき付く 迷える君を
夏に夏に隠さんとす か細き道
首を振り頂に 登り着く 真白い昼

 ガラス越しの 見入る眺め、
 俯瞰する目の 明けた錯覚、
 観光船の 楽しい影、
 双魚の形よ 静けき海。
 
霞の器に載せられた 小ぶりな街も
光の夕べに間に合えば 人は喜ぶ
今の君に似し誂えた 真白い昼
麓の道無音に下る 沈める夏


152 :詩人道20年@トホホ:04/07/15 22:55 ID:ZV6+ohuy
「もう充分。」
「もう充分。」と、肩を叩くように

 どうかこの俺を刺してくれ

自分ひとりを食わせてやるのに精一杯な毎日で
凭れず倒れず歩いていくのは誰しもがやっているはずなのに。
税金は払っている。
年金も払っている。
保険料だって払っている。
毎日食うのはコンソメで煮た素麺でも。
働いて金を得て、自分を食わして。
家族の荷やっかいにはならずに自分で暮らしている。

だが。

嗚呼 どうして生きていなければならないんだろう。

どうして屋根の下で寝起きするギリギリで生きてゆかねばならないのだろう。

だから 頼む。

「もう充分」だと
「もう終わりにしてもいい」と

 どうかこの俺を刺してくれ。



153 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :04/07/15 23:12 ID:5i3niNrW
>>152

「おめでとう」

咲きかけた 蕾を持った貴方の指を
薔薇に似た棘が 刺してゆきます

今宵から あなたを 蝕み
今宵から あなたに 殖える
今宵から 目に射す 月光
今宵から 眉間に 滴る 

あなたは あなたではなく
別の見知らぬ ○○ というもの 

遊びましょう 

せいいっぱいの 
絞れた月の夜に
無常はここだけ 
無明はいまだけ
今宵から 咲く 
今宵から 


154 :射干玉之黒鹿:04/07/18 23:14 ID:dlywD4zT
狩りに行く
狙うはアナタ
銀色の想いを掲げて
一直線に
噴出す紅さは
私への想い
そう思い込みたい
刈りに行く
今度はワタシ
どこにも逃げないから
一思いに
でも噴出す色は
きっと黒い
そうであって欲しい


155 :名前はいらない:04/07/19 00:34 ID:l2XOY1qG
竹串に刺して 凍結された――――小石
あまりにも硬いなら 火であぶって
朝食のテーブル 臭く濡れた夢は覚めた
いい按配の空腹に さあ詰めていきましょう

ひとくち ふたくち みくち よくち
朝は ちゃんと食べないといけませんよ

156 :キリコ:04/07/19 00:40 ID:229O1C7t
これ以上どこにも行かないように、
手首を鎖で繋いでおきましょうか?

それでも逃げ出したいのなら、
私が貴方を殺してあげましょう。

ねぇ、一番貴方が愛している私に殺されるなんて、
なんて幸せ者なんでしょうね。

ねぇ、愛してるって、
抱きながらもう1回囁いてよ。

昔みたいに。

ねぇ。

1回でいいから。

157 :名前はいらない:04/07/19 00:57 ID:B9gveWZV
ゔ〲〰ゔ〢〰ゔ〢〰ゔ〢〰

158 :名前はいらない:04/07/19 01:09 ID:l2XOY1qG
>>157
怖エェ… でも詩じゃないだろ、それ。

159 :射干玉之黒鹿:04/07/19 02:06 ID:a4gZC6D/
〜蛇〜
私の中には大蛇が一匹 毒を吐き出す牙を剥く
どろどろ溶けた欲望の中 のた打ち回り牙を剥く
耐え切れそうに無い嫉妬 体の隅々這いずり甚振る
吐き気を催す甘美な香り 私は咽に手を当てて
断続的な眩暈から 我を忘れて酔いしれる
壊れてしまえと言う大蛇 抵抗する力はもう僅か

戒め苦しく 自由憎らしい
どろどろ溶けた欲望の中

大蛇は心を締め上げる 自分の半身追い求め
海へと潜り地を這って 不安と期待と善と悪
天国地獄を幾度も 昇れば堕ちて堕ちては昇る
私の中には大蛇が一匹 重々しくとぐろ巻く
いつでもお前の側にいると 眼光鋭く睨みつけ
蛙となった愚かな私は ただただ頷き返すだけ


160 :茂作:04/07/19 15:56 ID:aMEy0pHm
〜蛇〜

僕の心は蛇
ひとりでもがいていた蛇
ある日、蛇は鼻先から尻尾まで
真ッぷたつに引き裂かれた
血を全身からもらして
必死でのたうち回る
瀕死でのたうちまわる

いま 2ひきになった蛇は
にじゅうのらせんを描いている
ここちよさそうに


161 :KOKYO:04/07/20 15:35 ID:AzGQCpWM
[赤い墨の綴るハ・・・]

〔日ヲ記ス、其ノ一日目〕
あな懐かしき我家に贈る悲しみハ
我が小さな痛む胸、小さな朽ち口で
語られもせぬ詩に姿を変え人知らず伝わっていくと・・・

苦も舐めぬ幼子が戯言を語る
空は青く草は緑で花は赤く水は白いと。
「君は知らねども色はゆらゆら変わり」、
『私の中綿は水ばかり吸って膨れてしまいました』

ふらふら流れる答えを追う
君は青から降ったか、緑から這えしか?
「君の知らぬは到底幸せなことよ」
ものもいわない基人は涙と泥に浮かび、
『彼女の寝床は私を捨てて遠くへ流れて』
一体何処ヘ・・・


162 :KOKYO:04/07/20 15:38 ID:AzGQCpWM
〔日ヲ記ス、其ノ一月目〕
今更悟る色はまぶたの裏にぷかりと浮かぶ
嗚呼、忘れてしまえと其人は謂うのに・・・

苦の味と知らず肝を食するかの時の幼子に語らるは、
胎の主が白い床にて苦い湯を赤く染めながら。
『死人は蒼く汚泥は緑、赤は流れて其人は白と肉より』

甘き汁は知れた事よ 流れてく二人母子に訪れる
ワタクシには訪れず渋みしか残らぬ白を咥え
『あな懐かしき母と其人、二度と追えず三度とは逢えず』

“白にはもう飽きましたゆえ連ねるは赤い鞠を”

白の源は知らなくとも知れて
「錠はにび色刃は鉄色、赤は流れて死人は蒼」
母の朽ち口から漏れる音を拾い集め、
ものもいわない白きをはんぶんこしましょう?
『わたしの赤きもとうとう流れて未だ止まらず』
君の知らぬ色はとうとう、とうとうと・・・


163 :射干玉之黒鹿:04/07/20 17:51 ID:qWt/LKSK
〜二十歳の髪〜
髪に問う
その毛の一筋一筋に
想いは変わらぬままかよと
問うて一房手に取って
束ねてきつく縛り上げ
さらりさらりと
二十歳の白き肌の上
優しく撫でて流れゆく
戒め解いた髪に問う
何故こうも絡まると
絡まり外して鏡を見
我は独りとただ嘆く


164 :名前はいらない:04/07/20 17:57 ID:ZYsqejwO
>>射干玉之黒鹿

あなたの詩はどれも、綺麗な言葉を選んで利用している。
ただし、綺麗な言葉を数珠繋ぎに並べたからといって
そこに感動があるとは限らない。
美麗な言葉は十二十と並ぶと、くどくなる一方で、
肝心の言葉の力が薄くなることがあるので、気をつけられよ。

165 :逆転の発想。:04/07/20 18:14 ID:qUUTlnWz
君は僕の希望の光だ。
苦しめるものか。
笑顔。
にじり寄る。
笑顔。
もう一度言おうか。
君は僕の希望の光だ。
苦しめるものか。



166 :茂作:04/07/20 20:28 ID:6JP+fVkP
絶望が見える
避けて通れない 目も背けられない
ならばその先を見据えよう 見通そう
それすら無理なら せめて 
絶望の向こうに思いを馳せよう
あそこは終着じゃない 出発点なんだ
掲げよ旗を 高く 高く
歩を縮めずに 進め 進め
恐れてもいい 逃げ出すな 投げ出すな
どこかの誰かの 未来のために


167 :名無し唄:04/07/21 22:14 ID:ATL6WTCZ
真ん中から切り裂いて
其処から溢れ出すのは
みんなと同じ
紅いものかしら

本当は紅くないのかも
しれないし
甘い甘い果実を食べて染めたのかも
しれないし

痛みもじんわりと、優しく
遠くなる景色が


淡く溶けていくように


そして最後
きみの口元が


なにかを囁いた



168 :白い人 黒い人:04/07/23 07:44 ID:kezrAPKQ
白い人が黒い人をムチで叩いてる
ほらほらみんな分かるだろう 白い人が偉いって

白い人たちは 荒れた土地に橋を架け鉄道をつくった
先住民を縛り付け 街を作り平和に暮らした
ほらほらみんな分かるだろう 白い人が偉いって

白い人たちが言ってる 世界を一つにしようって
白い人の言うことなら きっと良いことなんだろう

黒い人にはペンキを塗って 白い人にさせられた
世界中が白い人だらけ ほんとに一つになったね
ほらほらみんな分かるだろう 白い人が偉いって


169 :死の荊:04/07/24 12:54 ID:A8sj88A3

7色のペイント覆す失望のフィナーレ…

もう踊り疲れたとピエロの君と僕

この喝采のもと
嫌々ながら踊らされて
二人はもう混乱の中…
陽炎のように辺りは揺らめいて死に息づく笑顔しか見れない


生きるためには
奴隷にならなければ
この世界は許さない…

縄で縛られて
鞭で打たれて

主の聞き役にならなければ捨てられてるだろうから…


どんな時でも主には逆らえない…
そんな狭い境涯に
社会は囲まれているのだろう

今はただ血の流れと喝采を睨むしか許されない…

170 :茂作:04/07/24 15:04 ID:9LNwmYxM
何も怖くない
そんな自分がただ怖い
そしてかならず次の刹那
その自分すら怖くなくなっている僕がいる

何も怖くない
そう思う自分自身が
何か他の生き物に
バケモノに生まれ変わりそうで怖い
そしてかならず次の刹那
その未来さえ怖くなくなっている僕がいる

ああ どうしよう
かつての僕が 死んでしまった
目を閉じて 開いた瞬間
額に角があったとしても
僕は 驚かない

171 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :04/07/27 23:35 ID:eWrsC/1f
「臆病風」

5センチ刻みに透け透けになった
からだに 右から左に風が吹き 震え上がるのさ

目はまろび出し ぶちぶちに縮んだ 頬骨から下
最悪なことに もうすぐ ネズミが 蹴倒しに来る
背骨のなくなった よれよれ の腸骨
   



172 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :04/07/27 23:39 ID:eWrsC/1f
「連携」

ガムテープで 口 を塞ぎ合い
目で にやついて みやげを 渡しあう

その目に 涙は 許されない
支える大きな 玉の中身を 知りたくても
好奇心を 貶し合うだけ

言葉のない にやついた 目で



173 :名前はいらない:04/07/27 23:40 ID:o6G0lqfO
ああ、手を伸ばせば届くのに。声をかければ済むのに。
遠すぎるのは距離だけじゃない。
ああ、それは悲しいの?辛いの?もう何も聞こえないね。

あなたへの心を除けたら、そこには何がある。
思い出はただ可憐なほど咲いていて。
ああ、そこは寂しいの?儚いの?分からない私だけ。

繰り返し繰り返し、気持ちが廻る。
零れ落ちるもの大切なもの、私のもの・・・
ああ、午前四時が、私の想いと重なって。
ただ感じていただけ、暖かい左手。

舞う雪の華を手にとって、そっと息を吐く仕草。
笑って見上げたあの冬の空へ。
冷たくなった手を取り、歩いた道もそこにある。
  
閉じ込めた温もりも涙も、まだ途切れない。
いくら流しても、ああ、枯れたと想っても。
止まれよと願った、あの瞬間があるから。

だから私は、温もりのない右手をかざして。
ただ、舞い落ちる雪を、この手に・・・

赤くなった、私の手はもう…


174 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :04/07/29 08:20 ID:MDNE4Vq9
「残虐」

やさしく抱(いだ)こう 
かわいい君の左の腕(かいな)を

わたしがひねり 潰した胴体
贖う権利は 与えられない 


175 :名前はいらない:04/07/29 12:17 ID:CojRhvj/
詩を攻撃的に評価するスレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1091035367/

ただいま、投稿者と評価人を募集中です。
ぜひきてください。

176 :りんね:04/07/29 22:34 ID:l1Nc5EFx
冷たくなった紅く紅い唇にkissして
僕は君を犯しはじめる

人間(ヒト)って意外と脆いんだね
少しチカラを入れただけなのに
あっけなく逝ってしまうなんて…

君はまだ瞳あけたまま…
だから僕がそっと瞳とじてあげるよ
それでも君は狂おしいぐらい美しく
紅く染まった部屋に眩しいぐらい
白く輝く君の〜裸体〜

冷たくなった紅く紅い唇にkissして
僕は君を犯しはじめる

今の僕には罪の意識は薄く
今でも君を殺めたなんて思ってない
ただ君のそばに
ただ君をそばに
ただ君をいつまでも愛したかったんだ





177 :悲しい詩だね:04/07/30 18:20 ID:VGOMFFz9
きみ、いっしょに座ろう
目と目を合わせよう
きみの おとなしいその瞳のおくに
吹雪を思うさま、ききたい

これは黄金、秋の黄金
これはみな 安らぎ知らぬ風来坊の
この僕のなぐさめというべきもの・・・・


あんたは飾り気のないひと
そこいらのロシヤ女そっくり
知っているんだあんたは
ひとり ぽつねんと迎える
明け方の空の侘しさを
秋の群青の冷気だってごぞんじ・・・


    

      

178 ::04/07/30 18:21 ID:VGOMFFz9
あ、これ私の詩じゃなくて、有名な古典の詩だからね

179 :哀しき偶像:04/08/01 01:49 ID:BMWG3+zt
啼けよ
叫べよ
唸れよ
生命の限りに
のたうち
分裂
あたりは海だ
逝けよ
夢の国へ


180 :名前はいらない:04/08/01 09:43 ID:Zm6uUchM
知りたくも無いし
知ることも無い
居たくも無いし
居ることも無い
憎みたく無いし
憎むことも無い
死にたくも無いし
死ぬことも無い

181 :名前はいらない:04/08/02 19:22 ID:+3P4pKnP
流れが止まる
止めたの誰ですか
誰も答えず
一人で泣きました

止めたの誰ですか
聞いたわけじゃないです
だって答えは
分かってますから

誰も答えず
独り言呟き
自分に聞きました
自問自答

一人で泣きました
一人に聞きました
一人が言ってます
このスレダレモイナーイ(´∀`)

182 :名前はいらない:04/08/02 22:17 ID:IlpdiQ7E
カッターかちかち出しまして。
茶色くのこった傷跡や
痒くて掻きたいかさぶたや
まだ固まってない血

まみれた
手首に
あてがいませう。
すぅっと
横に引きました。
じんわりと
血が滲み出しました。
きもちいぃなぁ。
もっかいやっちゃおうか?
どうしようかな?
やっちゃおうかな?
そうしよう。
すぅぅ。
どろん。
どくどく。
ちょっと深かったようで。
服が汚れてしまいました。

183 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :04/08/02 22:42 ID:+2i214IN
「浮遊霊」

霊の夢はいつでもそうだ
夕方の光 青で満ちた街
壁だけの家 壷が回ってる
ちびっこの君が 中で叫ぶ

「僕は王様」
   ・霊を吐き出す・
「だったんだよ!」

この上もなく 哀れな君に
わたしは さめざめと涙を流す
嫌というほど 知っていた 
その栄光と 裏切りの生

誰のものでもない霊を
手にしてわたしは 街を泣き去る



184 :夏向けに涼しく(^^)♪:04/08/03 17:12 ID:yKWr/xwR
何度も薪にされ焼かれた
あなたの宝物の代わりに?それともあなたの代わりに?

どちらにしろいい迷惑だった
今でも私を餓えた炎にくべようと続ける
その辺に転がっている砂粒を捕まえて
あなたは何がしたいのか?

肉は焼け落ちて 皮膚はタダレ
今では外に出ることも不自由
何人分だろうか、知りもしないヤツにまで燃やされた

あなたは耐えられるかい?と訊ねた
あなたはそれでも代価を得た
素敵なお姫様に 綺麗なお城

私は何も得なかった
平和も楽しみ事も見事に邪魔され
失った心の歯車は変色した軋みを立てる
それでも狂った油を注ぎ込んで回っている

朽ち果てた体をズルズルと
引きずりながら
夜の闇に キズだらけの手を伸ばして
あなたが安らかに眠りに落ちる瞬間を
ずっと待っている…

…あなたが許せない





185 :名前はいらない:04/08/03 20:19 ID:D0wnRWrL
聞える?
あの音が
深い精神の扉あけて
足を掴んで引きずって
過去に連れて行こうと
あの音が
鼓膜に焼き付いて
離れてはくれぬ
あの音が

ヤメテクレ

吐きそうだよ
涙でてるよ
間抜けだね

幼いころに植えつけられた
恐怖の根源一掃してよ



世に言うトラウマ


186 :名前はいらない:04/08/04 14:02 ID:UtPGDtU/
溺れて逝く人を見つけて
他人が知らん顔だった時に
成す術も思いつかず
目を瞑って、逃げ出した

見るたびに細くなり
最後に見た時には骨のようになっていた
怖くなった
無力を思った

その人は自力で川から這い上がったのか
生きていた

その後、私は知った
激流に流される人がいた時に
人は石を投げつけ
激しい流れを泳げる技量も無いのに泳いだ事を
罵り嘲るのが普通なのだと学んだ

そして、もう一つの事実は
その人は溺れているのではなく
激しい流れの中で慌しく泳いでいるのが
私には溺れたように
見えただけだったという事を…

その人が
生きていたという結末だったから
言える事ではあるけれども

187 :名前はいらない:04/08/05 12:21 ID:cN+VP1Vu
Mental hospital! Mental hospital!
ここはMental hospital
狂った世の中じゃ
正気なヤツほど浮いて見える
気色の悪さに涙流しても
あなたが苦しむだけ損なのさ
だから、踊り狂い舞われ
我を忘れて

果てし無く生まれた理由を探しても
初めからそんなモノありはしないのさ
終焉は誰にでもやってくる
楽しめないあなたは磨り減るだけ
だから、踊り狂い舞われ
今、この瞬間を

Mental patient! Mental patient!
みんな、Mental patient
誰も彼もが狂っているから平気さ
あなたの胸を破って
モンスターが飛び出しても驚かない
ああ、享楽の宴 
悩み事は熱気に消えて
そして、踊り狂い舞われ
生き続ける限り




188 :名前はいらない:04/08/06 14:26 ID:6cfHXXYb
ー絶叫ー

ああ、陽炎が揺らめく
遠い道のり
耳の奥から何かが溶けて出してきそうさ

鳴き声がエコーして
troll troll troll…
ぬかるみそうな黒いアスファルトには
泣き終った奴等の躯
干からび落ちていた
人生は楽しかったかい?

目の前には蜃気楼
歪んで見えない行く先
同じ所に迷い込んでしまっても
このままじゃ俺が溶けてしまうよ!!
ああ!!アイスクリーム!!
ああ!!アイスクリーム!!
清涼のヒトカケラを俺にくれぇぇえええええーーーーっ!!

189 :名前はいらない:04/08/06 14:33 ID:6cfHXXYb
あっ、誤字
溶け出してきそうさ
でした;

190 :名前はいらない:04/08/06 14:35 ID:drMuaLih
俺は半年前アク禁された。それは突然のことだった。俺はあるスレに「候と早漏。なんちゃって」とレスした。俺は次の日からレスできなくなった。
アク禁された日から毎日、アク禁解除を夢見てレスを試みた。だが、何度やってもレスできなかった。
俺はある言葉を書き込むために頑張ってきた。アク禁解除された夢を見るようにもなっていた。
俺はレスできないことによる禁断症状さえでていた。突然指の震えがとまらなくなり、毎朝パンツを濡らした。食べ物も喉を通らなかった。
それでも俺は毎日レスを試みた。指の震えが止まらずキーが上手く押せない。でも俺は諦めなかった。
太陽が照り付けて暑い日だって、雨が降ってびしょ濡れになった日だって、雷に怯えた日だって、コインランドリーでパンツが盗まれた日だって

今俺はもう一度挑戦してみる。もしレスできなかったら俺は死のうと思っている。もし死ぬことになるかもしれなくても、俺はレスを試みる。
俺はそのために生まれてきたと思う。今となっては全てのものが綺麗に見える。今の俺なら天地真理だって綺麗に見えると思う。

そして今俺は書き込む。ここに俺が生きていた痕跡を残すため―



                 Carry out feces outdoors!



191 :名前はいらない:04/08/06 14:47 ID:whhpjxI/
「月下」

其故に暫くを積み重ねる、時は刻まれ続ける
飄々と笑う風は時に刻まれ流れ流れる
酷く汚れた斑道は振り返ることも畏怖してできず
底に向かって堕ちていき、底の裏よりまた落ちる…

鳴けよ鳴けよと喚声叫ぶ、蟲供を踏み殺して、蹴散らして
―・・・何も無い、何も無い!!
泣けども泣けども止まらない嘘吐き供の吐き散らす風が耳障りな賛美を謳う
―・・・聞きたくない、聞こえない!!
去れど、去れど遅すぎた奇異の歌…

風が止む頃に滴る綺麗な樺色は弾け飛び斑道を染め上げる
けれどそれを眺める者は無碍に流れていく、見る事も聞く事もせず、何も残さず消えていく…
心地の良い賛美歌は何時しか鎮魂歌へと移り変わる…
最後を謳うのは蟲だった…

「一つ積んでは父の為、二つ積んでは母の為、三つ積んでは…」

192 :吾輩は名無しである:04/08/06 16:12 ID:nMZyX3QX
>怖い 暗い 悲しい  そんな詩ききたい

「書いてみよう」

敗北
敗北さー
暗くなるなーよ!

明るくなるーかも!

敗北
敗北さー
暗くなるなーよ!

明るくなるーかも!

193 :名前はいらない:04/08/06 17:13 ID:PTgoFK4v
殻のない蝸牛横を這う
井の中の蛙鳴き騒ぎ怒る
緑色の蛇が蛙を食して
私の子供は後ろで寝ている

前からずっと 雨が止まない
まるで私のようだ

194 :名前はいらない:04/08/11 10:55 ID:OCtY+Yxo
夏の日に惑星直列
日付までまるで設定されたような瞬間
それは後から気づいた事だが…

広い台の上に星二つキラキラと目の前に縦に並んだ
矢を放てば突き抜けるだろう、なぜそんな危険を作り出す?
物真似師達は危険を知っていたなら、ここまで擬似を作るのだろうか
奏でる師もいた、美しい人もいた 
そこまで繰り返す必要性は?

差し出されてしまった星二つ
彼らは先端とお洒落事と、お気に入りに思っているだけだろう
気が付いているのか?その危険性を
誰がこんな事を?
もしも狂気ならばそれは皮肉、もしも正気ならばそれは奢り
なぜここまでする必要があるのか?
これほどまでに長い時間をかけて
もしも繰り返されたとして何の意味があるのだろう…
結果としては輪廻というより
あなたが起こした事に対する
応報のようにしか見えなかった

あなたのオリジナルの方が
ずっと素晴らしいはずでは?
年月の記述達を見てきて
何も学ばなかったのかい?
それでも失敗事を繰り返すのかい?




195 :名前はいらない:04/08/11 11:08 ID:OCtY+Yxo
マーチングの白い朝顔のように 
少女の心震わせ、躍らせようとしても
今時流行らない

手品のネタは知ってしまったから
繰り返しても無意味な事
幼稚な虚想を繰り返しても
あなたは古い人なのねと
女の子達に相手にされなくなるわよ
時代遅れも甚だしいから
見苦しいし、お止めなさいよ
私のそばから消えなさい
もう、あなたのおうちに帰りなさい




196 :名前はいらない:04/08/12 19:45 ID:In0/JEss
テスト

197 :架屡羅:04/08/13 13:42 ID:h3KMsV51
紅い月

あなたに会いたい。
あなたに会えないと私は悲しくて、悲しくて、狂ってしまうかもしれないね。
あなたの消えたのは月が紅いとき。
あなたの消えたのは紅い月のとき。
あなたは知っていますか?紅い月は鮮血の月って呼ばれてる。
あなたは知っていますか?鮮血の月は、魔物を呼び出すの。
あなたは知ってる?その魔物は人に寄生するの。
あなたは知ってるか?その魔物は今何をしてるか?
おまえは知ってるか?俺がその魔物だよ。
こいつの悲しい気持ちに寄生してやったよ。
こいつのあいたいっていう邪魔な気持ちは消してやるよ。
お前はもう死んで、この世にいないんだしな。

198 :名前はいらない:04/08/13 18:17 ID:ZBkicJUR
>197
おぅ、13日の金曜日らしいポエムハケーン
徐々に女の子が魔物に取られて変容していく様子が
目に浮かぶようで…カコイイ(・∀・)!!

199 :名前はいらない:04/08/13 18:17 ID:ZBkicJUR
>197
おぅ、13日の金曜日らしいポエムハケーン
徐々に女の子が魔物に取られて変容していく様子が
目に浮かぶようで…カコイイ(・∀・)!!

200 :名前はいらない:04/08/13 18:19 ID:ZBkicJUR
ダブった;すみません

201 :架屡羅:04/08/13 22:03 ID:KI8teqLC
>>198お褒めの言葉ありがとうです。
こういう寄生物が好きなので・・・。
そういえば、今日は13日の金曜日。
今日も世界のどこかで奇怪なことが起きるのでしょうか。
たとえば・・・・あなたのうちで。

202 :架屡羅:04/08/13 22:04 ID:KI8teqLC
なんてね♪

203 :名前はいらない:04/08/13 22:06 ID:uKdKTUi/
とうとう殺したらしいよ!
http://2bbs.php-s.net/?id=12345

204 :名前はいらない:04/08/13 23:55 ID:0onn/osd
『せんせいがおこったら』 2ねん1くみ まつむら じゅん

せんせいがおこると
ガラスがこわれ
じめんがこわれ
ちきゅうがばくはつし
うちゅうもばくはつし
このよはおわる
みんなが
しぬ


205 :名前はいらない:04/08/15 17:38 ID:q+jSbuii
器用に鋏を入れて
中のモノを取り出して
笑いながら手を見てみたら
綺麗な赤色をしていた
中のモノも綺麗だった・・・
あはは

206 :名前はいらない:04/08/15 18:20 ID:ttMgtZIN

闇夜

夜空に光る寂しい月
隣で風が遊んでる
深夜の怪しい住人

突き刺す流れ星が
夜の海岸に映る
黒く照らす夜空

深夜の街灯が照らす
迷子はどこを目指す
闇に吸い込まれた心

207 :名前はいらない:04/08/16 22:15 ID:XdjMR/Wz
今日はどれにしようかな
これは先週着たばかりだし
これもこの前着たっけな
これは傷んできてるし
昨日手に入れたやつは
まだ生臭さが取れていない
ああこっちはかなりボロボロだ
明日にでも処分するとしよう

コイツが誰か思い出せない

それにしてもなかなか決まらない
そうだ処分するのを着てやるか
どうせ明日には燃えるわけだし
最後にコイツを着てやろう
本当に酷い状態だなこれは
完全に自分を消す事が出来ない
他人の髪に混ざりこむ俺の髪
他人の肌から見え隠れする俺の肌

コイツが誰か思い出せない

208 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :04/08/21 13:40 ID:fiZtnbHj
「失調そして墜落、絶叫」

「右半分 がどすんと落ちたのです
わたしにとって。落ちても林檎だったり
決してしません、きちんとした私の顔。」

「足元の 舞台がぐらぐらと歪んだ
ライトは今にも落ちてきそうだ
どうしよう、私が主役の舞台なのに、
助けて!助けて!
今でも、今も、そこの貴方に、
こうして貴方に叫んでいますのに、
どうして誰も助けてくれない?」

「はてな?と思った おかしいじゃないか
風が右に曲がった おかしいじゃないか
世界の不文律が 回り始める
僕はそこを 渡ろうとしただけ
何か起こったのか おかしいじゃないか
昨日とこの重力が おかしいじゃないか
振り返ろうとすると おかしいじゃないか
君のその身振り おかしいじゃないか」

「硬く硬く誓えることだけ 教えてあげる
いつも後ろに引っ張られるの
からだじゃないの こころがよ
こころって言うとおかしいみたい
そう あたしの存在がよ 神とか言う?
あんたみたい宗教かぶれとは もう話しない!」




209 :アマンダさん〜泣き虫だった昨日にグッバイ〜:04/08/23 21:36 ID:YEqpTLEM
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1093262653/
と重複してるっぽい・・・
>>1
ゆるしえ〜

210 :とかげ:04/09/05 21:00 ID:1pCJiyx/
愛らしい君の素顔より
君の奥深くに住む純黒な花が欲しい
君の心を蝕む私の言葉
私の呼吸を侵す君の中
常に沈静だった心も今や狂した獣のように
激しくも儚い悲哀な心の中の一部として
やどりぎの種はゆっくりと芽を開かせる

黒い雲はいつまでも私を覆う


211 :名前はいらない:04/10/01 03:02:54 ID:dLkRkWWq
私の悲しみは、お花の砂糖漬けみたいに
甘くもないし、美しくもないよ?

受話器から聞こえる、その溜息は嫌。嫌なの。

可愛そうな振りは止めて。
哀しそうな振りならやめて。

本当に、ほんとうに哀しい人は、    ほら。

あそこで集団ではしゃいでる。
集合隊から抜け出せないの。
笑顔がそろそろ痙攣してきて、笑い声はますます空々しく…
愛想笑いが張りついて、剥がし方を知らないあの人。

212 :名前はいらない:04/10/28 18:42:40 ID:IGXASzEx
>>47のサイトってみれないの?

213 :名前はいらない:04/10/28 19:00:52 ID:foeaZDBu
欝だ死のう
親はなにも言いません
友達はなにも言いません
医者はなにも言いません
私は死ねませんでした

214 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

215 :名前はいらない:04/10/29 22:44:36 ID:PFM8qQhh
紫色の渡り廊下で顔のない男と出会う
僕のほうを見て笑ってるから別に怖くはないが歩けない
壁の絵画に2,3日前の僕の記憶が描かれてて
ここにいる















僕の

216 :名前はいらない:04/10/30 01:05:10 ID:t/IHBlbL
眠る
という事が分からなくなった
まぁいい
こうやってベッドから頭だけ逆にしているのも
楽しいから

耳鳴りが止まないんです
あぁ朝の空気
幼かった頃のあの感覚

月がだんだん見えなくなって
私はやっと眠りにつける

217 :名前はいらない:04/10/30 16:42:25 ID:M3Oaw7qe
静寂を切り裂くベルの音
「もしもし?」
「私メリー!」
                 OTL


218 :佑亜:04/11/02 10:57:39 ID:XAo9QT3q
屋根裏部屋から君を見てた
くる日もくる日も君だけを
屋根裏部屋から君を見てた
あんな事やこんな事してる君を
屋根裏部屋から君を見てた
僕の知らない男と繋がってる君を
明るい蛍光灯の下
微笑む君を見つめる僕は
暗い屋根裏で鼠や蜘蛛と今日も眠るよ
冬はとても寒くて
だけど君を見てると熱くなるから
僕に服は必要ないさ
暗い屋根裏部屋で想うは
僕と君の明るい未来
いつか振り向いてくれるその日まで
僕は君を見つめ続けるよ

219 :名前はいらない:04/11/02 16:11:11 ID:znx9GUQ6
ちょうつがいからわれ会ってきて
きのうのわれ具合を聞きだしている
かいわつなぐれいこんまなんびょうの時に
ちょうつがいからわれ会ってきて
こうなった

220 :シオリ:04/11/02 16:26:19 ID:VmqK9QSG
お久しぶりですわ。
HPは移転しました。
報告おくれてスマソ。風邪でねこんでます

221 :名前はいらない:04/11/02 20:29:04 ID:XkjPHjb/
濁流の中で身を寄せ合って
澱む星空
探す感情

磁界の中で互いを退け
見えぬオアシス
消えぬ失望

暗い世界で瞼を壊し
心が旋廻
夢は暗転

222 :名前はいらない:04/11/02 20:40:22 ID:2MfnKsd6
偉そうになんか言ってない。
お願いしてる
プリーズ!
お願いします、お願いします、お願いします
私に話しかけないであなたの声が耳に届くたびに殺してしまいたくなるの

お願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いします
お願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いします
お願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いします
お願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いします
お願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いします
お願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いします
お願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いします
お願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いします
お願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いします
お願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いします


言葉なんて繋げたってどうしようもない
100のお願いなんてたったこれっぽっち
1000の殺意なんてもっとくだらない
画面いっぱいの殺意の言葉なんて

相手には届かない

223 :(´・ω・`):04/11/03 13:27:20 ID:uIAswhtJ
女の考えなんてよくわからない
コロコロコロコロ変えやがって
いったい何を考えてんだか
何がしたいんだか
「信念」という言葉はしってんのかな?

そりゃあ努力はしたさ
そうにかして振り向かせようとね
でもさ
あの子はただこう言っただけだった
「あんまし期待はしないでね」

Maybe she loves my love
If she does,I don't know
Is she needin' my love?
Anyway I don't now

224 :ASAKINo'9:04/11/03 18:04:34 ID:zAqRgpKa
YOKU〜産まれ持ってくるもの、そうでないものと〜

僕の中を流れる心のアマゼン河
果てしなく長く細い人生みたいな
理性と欲望が交わるその間を
裸で泳いでると
ピラニアの群れに襲われ
僕の骨と心だけ残していった・・・
欲しがる気持ち・・・・
哀れむ気持ち・・・・
醜い気持ち・・・・
生まれた時から持っていた
食欲や性欲、物欲の臭い
野生の嗅覚はそれらを嫌い
今まで生きてきた
その時々に作り上げた
僕の真心や親切を
クロコダイルが一口で食べていった・・・
思いやる気持ち・・・・
守ろうとする気持ち・・・・
愛する気持ち・・・・
まだ奥歯に残っている
あの優しさはお母さんがくれた
初めての優しい気持ち

全ての生物が持つ
それぞれのYOKU
誰にも分からない?分かろうとしない?
この世界の真意
それこそがYOKU
私にも分からない。分かりたくない?
凸凹の道なき道を・・・・

225 :名前はいらない:04/11/03 19:30:01 ID:To6z/gpP
手繰った布切れ
運河に堕とし

夢の翳りを
あなたに知らす

白旗上げても
視界は真っ赤

終わりを見るより
あなたの腕輪

226 :ネットサーファー@~の國:04/11/03 19:40:14 ID:tQwwGHGI
赦した相手に傷つけられて
悔しさに打ち震えながら、
腹を立てるのは私の傲慢なのでしょう。

不安と怒りの境界線を曖昧にすることは
きっと簡単なことなのでしょう。
それでも、それが遣る瀬無さであると、
確りと直視し続けるには、なにを励みにすればいいのでしょう。

涙も流せずに、優しい気持ちになることも出来ずに、
ただ流れるだけの水に囲まれながら
何を支えに流れに抗えるのでしょうか。

冷たい流れる水を体に受けながら
凍えていき、傷ついてゆく。

流された先にあるのは
移ろい変わり行く景色
外国を巡る大きな海流。
暖かな世界。

227 :ネットサーファー@~の國:04/11/03 19:40:36 ID:tQwwGHGI
それでも冷たい世界で
そこを見られるだけの目が出来るまで、今の景色で育まれたいというのは
強情なだけだといいますか

動く景色に私の心にあわせて
喜んで、喜ばされて
その中で踊ってきた。私は舞い続けてきた。

今あるのは川の真ん中に鎮座する大きな灰色の丸い石
その止まった表情一つ変えないその石を眺めて、
私の動き続ける心は支えられるのでしょうか。

町に聞こえる祭囃子の笛の音が魔法のように
私と石の間の絆を消してゆく。
もう二度とつながることはないのでしょうか
それとも悪夢の魔法が解けさえすれば、
再び絆が見えるのでしょうか。


228 :名前はいらない:04/11/03 20:07:50 ID:kxVg7VgK
「絶望」
毎日同じように来る電車
それをいつもと変わらずに乗る日常
繰り返す日常に欲求が
欲しかったのかも知れない
寂しそうな女子を見た
彼女も日常に飽きてそうだった
数日後に彼女をまた見た
その瞬間に彼女は
電車の前に飛び込んだ
俺は何も出来ずに
肉片を見ていた

229 :名前はいらない:04/11/04 15:01:13 ID:4jbcK8h4
>>220大丈夫?かけたらアドレスかいて。

230 :シオリ:04/11/04 15:06:02 ID:Y1SWQ57P
http://shiori.hybrid.ne.jp/
だれか居たんだぁ・・・・・・
しんどいわぁ。

231 :名前はいらない:04/11/04 17:06:51 ID:bvah0dJL
湿った髪と
止まった時計

乾いた手首と
割れた皿

見据える先には
マンホール

黒い砂漠に
白い蜘蛛

澱んだ樹海に
濁った蠍

232 :@101:04/11/05 15:26:30 ID:r0ioO8Fq
「Honor into the grave」

錯綜する光と影の中で 踏みしめた無数の魂が軋む
行き交う人の群れが空へ落ちていく
Honor into the grave…
黒い空から伸びている蜘蛛の糸が 何処にも逃げ道が無い事を諭す
廻る因果の引き金が今引かれた
Honor into the grave…
傷を負う誰かが 痛みを覚えた何かが
私が 貴方が 気付かなければBrake Down…

風穴だらけの私の世界に 雷管を打つ音が終幕を告げた
新たな因果の開幕が訪れる
Honor into the grave…
罪をわら嘲笑う 支配者 絞られた引き金の行方
生き残る 正義の 土台は跪いた敗者?
崩れ堕ちる 標的 結末を掴み取る息吹
私が 貴方が 気付けなければBrake Down…



233 :名前はいらない:04/11/05 16:49:26 ID:32fJ6Lou
「閉幕序曲」


次元交差の唄が在る

水銀垂らした水面を推せば
方向違いの嫉妬が浮かぶ

影と金貨の違いは無いと
言い張る私は愚か者?

進んだ先には見えない電波
終焉誘って新たな街へ

海が死んだら
睡蓮埋めて

夢の中でも
文字の砂

234 :名前はいらない:04/11/06 22:54:46 ID:UR7Kqo73
「御土産」

小さな箱が一つある
箱には穴が一つあり
まるで煙草の煙の臭気のように

私の視界を吸い込んだ

影の御土産 その手に乗せて
散りゆく星は 君のよう

晴れと濃霧の境界線で
探した小箱は夢の中

誰かが落した夢の中

夢の中でもカタカタ鳴いて
中身が少し 毀れ出る

出来れば黒い湖に
棄ててくれたら良いのにな

235 :名前はいらない:04/11/06 23:24:43 ID:e6y5udHL
ぎゃああああ

やめろ やめてくれ

うひいいいい

たのむから やめてくれ

お願いだ お願いだ

あああ あああ なんてことだ

なんてひどいことを

やめろお

本当にやめろお

死んでいく
目の前で死んでいく

わあああああああああああ

236 :雪妃 ◆pVak9kIjHc :04/11/07 04:26:55 ID:k9oH73K/
最期に姉に逢いに行こう
和紙に赤い林檎を包み
姉の好きな髪形をして

馬鹿な妹が家に戻れば
姉はどんな顔をするだろう
狐のような瞳を見開き
きっと私の身体を叩く
そして抱き寄せられたあと
やさしく頬を撫でるだろう

三年ぶりの姉妹の歓談
庭の椿を観るのも楽しみ
姉手作りの浴衣も椿
冬なのにそれを着て叱られるだろう

家を守るため、妻となった姉
姉妹の約束は無になってしまった
朝が来る前に帰ると決めたから
最後に姉の手にくちづけた

一本気な私は愛を区別しない
愛する人を失ったのなら
私は白磁の人形になろう
もう逢う事はできないけれど
姉は私の夢を見てくれるだろうから

237 :眠り姫:04/11/07 04:28:59 ID:HH3et/9C
深く 深く 胸の奥深く
銀のフォークが突き刺さっている
まるで棘のよう
あの日から突き刺さったままの貴方の言葉

もう分かっている もう充分に知っている
だからもう
これ以上 私に傷を付けないで

貴方の背中を何度見ればいいの
涙の夢の中で

もういいでしょう もういいでしょう

今は ただ
白い薬で
棘を抜くだけ
銀のフォークで
いつかの夢を食べるだけ

238 :名前はいらない:04/11/07 05:51:14 ID:Sqdpb/o3
デタラメに暗い夜
真っ赤な月明かりの下の下。
アイツはどこまでも落ちていく
逝きたきゃ勝手に逝けばいいさ。

気になって訊いてみたんだ。そこでなにしてんの?
アイツは言った。
明かりはいらない。
いくら部屋を暗くしたって
なんとかなる気がしてしまうんだ。
おれは闇に溶けてしまいたいのに
月明かりまでオレを照らす
たとえ灯火程度でも
それはオレに破滅をもたらすんだ。
この下は広くてまだ暗いその下は更にもっと暗いオレにそう言った。
でも今のお前は輝いてる。満面の笑みでくたばった。


239 :名前はいらない:04/11/07 06:06:06 ID:NUOdKK0L
ほうら、影が僕を追いかけ始めた
捕まえてくれること待ってたんだけど
いつも違う自分になることを望んでた
鏡の裏で襲い掛かってくれるだろう

駄目な未来使い果たす僕より
きっと有効な利用方法を分かってる
さよなら 真似事しか出来なくなる
繋がりをもてるのは目の前に現れたときだけ

240 :名前はいらない:04/11/07 07:13:15 ID:FoLZAMGI
test


241 :電撃GIRL ◆Girl.A.Chs :04/11/07 13:54:44 ID:2WnCdI8J

目玉を抉り
鼻を砕き
悲鳴も助けも、声をあげれないよう
口を糸で縫ってしまおう

耳は
残して
私の声が届くよう

毎日囁くよ、声が枯れても
同じ言葉を

もう動かないあなたに凭れて
冷たいあなたの手をとって、指きりするの
「ずっと一緒」


私今  

幸せよ

242 :名前はいらない:04/11/07 14:34:16 ID:cPRA1E6K
((゚д゚;))

243 :名前はいらない:04/11/07 22:15:20 ID:SfMLjwdv
夢の中無数の仏像
白装束を着た
老爺が無数の仏像に近づく

水滴の音が鳴ると
近づいた老爺が倒れる

無数の仏像に近づくと
目前の仏像の
額に水滴が垂れた

244 :名前はいらない:04/11/08 00:49:23 ID:tN2xpL38
ラーメン食べるお金がない 仕事がない 履歴書買うお金がない 

245 :名前はいらない:04/11/08 08:04:42 ID:mGwWYuEc
誰か解いてください。
□ M □ M A M A
□に入るアルファベットを答えてください。
ヒント:7つのもの。
    答えがAMAMAMAではない。
    何かの頭文字である。


246 :fusianaasan:04/11/08 18:43:06 ID:hlDrgBvh
aa

247 :218.231.86.155.eo.eaccess.ne.jp:04/11/08 18:43:31 ID:hlDrgBvh
ああ

248 :名前はいらない:04/11/08 19:20:50 ID:U9gDdJG6
http://gorechennel.zombie.jp/

249 :名前はいらない:04/11/09 00:56:08 ID:HoH+fOMX
闇に浮かびし紅き川
刻に剥がれし浅き皮
痛み重ねし重きドア
常に追われし悪しき性
既に消え行き君が永久
届き消されし君が傍
やがて迎えし闇の永久
君を奪いし神がひざ
我を迎えし魔が業火
せめて願いし君と空
絶えず継がれし満ちた悲話

250 :名前はいらない:04/11/09 01:11:06 ID:+Ii/I396
ここに来るべし!!
開設したてで内容は少ないが、かなりの面白サイト!
センスのある人間なら楽しめるはず・・・
★とっき〜引き篭もり治療院★
http://www.geocities.jp/toki17take15/

251 :竜神:04/11/14 16:27:06 ID:5ow7ljX2
貴方を追っていかないと貴方1人になるから
私も付いていくわ
世界が私達を何も言わないから
私達はもう生きていけない
あの星空の上
最後で最期の言葉
海に眠る女神はきっと微笑むから
さよなら貴方
さよなら貴方
私は海の未来になる
でも貴方と一緒なら
きっと心も晴れるから
てもカラダは海の底

252 :名前はいらない:04/11/14 21:14:17 ID:ES9UwDr9
来るよ
あいつが来るよ

午前3時のワンルーム
窓を叩いてあいつが来るよ

こん こん
こん こん




こんこんこんこん こんこんこんこん 
こんこんこんこん こんこんこんこん 
こんこんこんこん ごんっ!!!!!




収まった?

でも

絶対にカーテンを開けたらだめだよ。

253 :ぺぷちど:04/11/14 21:39:54 ID:rKfqyaw1
>>252

っキャ――――――ぁ!!v



254 :眠り姫:04/11/15 00:39:50 ID:boLPKlh8
誰も居ない部屋で静かに泣いて
誰も居ない部屋で虚しく笑う

誰もが私をおいてゆく
要らない子だとおいてゆく

誰も居ない部屋で目覚め
誰も居ない部屋で眠りに落ちる

誰もが私をおいてゆく
要らない子だとおいてゆく

誰もが私をおいてゆく
要らない子だとおいてゆく


255 :ウサギ歯:04/11/15 02:25:17 ID:FCH6FPcf
幾ら願っても 君は彼に夢中 交わる音を塞いだ
近くに居過ぎて 忘れる事も無視する事も出来ない
紡いだ言葉も捧げた従順さも 交わる音に塞いだ
愛の無い性交は毒 堕落のための翼 僕には全て
君と交わす純粋な愛を 思えども 交わる音に塞がれ
生きるためには想いを殺すだけだけど 命よりも強い
だから私は想いに殺されるだろう 交わる音を聞きながら
堕ちていくのは地獄 欲望の翼を捨てられない
私はどこまでも舞うだろう耳鳴りのように離れない
彼女と彼との交わりの音から逃れようと

256 :名前はいらない:04/11/15 03:01:41 ID:cfTJUMk4
僕はいつも君を見ている
でもストーカーじゃないから
君を付回したりなんてしない
僕すつも君を見ている
でもヘンタイじゃないから覗きなんてしない

いつだって僕は堂々としているのに
君は全然気づいてくれない
夜中に2ch見ているのも知ってるんだぜ

君だって僕を見つめているのにね
今こうしてこの書き込みを読んでいるときも












僕はモニター
エロ動画ばっかり再生するな!!

257 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :04/11/15 12:24:40 ID:Ni6spq31
「白昼夢」


こんな 白い 昼間に 昼間に

画面を みつめて

どうして ひとりで 座っているの?


嬉しい あたしも ずっと ずっと

ここで ひとりで 座っていたから。


ねえ 来てよ こっちに 来て。

ふたりで いたら きっと きっと ずっと・・・・・・・・・・・・





でも 残るのは ひとりよ。






258 :名前はいらない:04/11/16 16:39:04 ID:nr9ftZ9h
 ずっと傍にいて何不自由なく愛してよ

 あの日「恋している」と欺いたのだから
 ずっとずっとずっとずっとずっとそれこそ死ぬまで嘘を吐きとおして
 「愛している」と罵って
 誰よりも優しい笑顔でいつかあたしを殺してくれればいいわ


 それで幸せよ?
 それで幸せよ?
 それで幸せよ?

 月並みなことを言うけれど「他にはいらない」わ

 それで幸せよ?
 それで幸せよ?

 それで幸せよ

259 :名前はいらない:04/11/16 22:04:34 ID:ZZiMjhlc
安らかな死
あったかいお布団に入るような 幸福な死


260 :sntk:04/11/17 05:58:23 ID:j6/YqAJ7
it's just restless feeling by my side
I got feeling I don't want to know
後悔が押し寄せてくる
恐怖 恐怖 恐怖…


261 :名前はいらない:04/11/17 19:47:17 ID:JSDXGN3z
約1年振り?にカキコじゃ。はいどーぞw

「檻紙上の美し姫」
真っ黒なウェディングドレスを着た片目の女の子
お安い紳士から贈られた薔薇の花束を地面に叩き付けて笑い出した
鉛のような灰色をした渦から水が流れ落ちた
それは貴族様的な激情に操られているからじゃない
庶民様的な絶望に身悶えているからじゃない
かと言って 判官様的な批判を愉しんでいる訳でもない
その雪の様に 今にも溶け失せてしまうほどに白い腕
思い込みで守られた暖かさの中で眠る兎のヌイグルミ
お友達を無くしたくないだけ 
この夜空に身を任せていたいだけ
でも 足長小父様達は相変わらず夢想と破壊願望で女の子を飾り立てている
女の子は黙り込むことで大人の嘘と己の欲望を肯定する
そして 何時まで経っても子猫のまま約束の王子様を待つ
一人きり 独り切り―――星の光だけは愛してくれると信じたままの白雪姫
眠ったままの兎の横に毒リンゴが置いてあった
・・・朝が来ることは必然性か有触れた夜伽話か?


262 :261:04/11/17 19:49:17 ID:JSDXGN3z
↑HPに載せるのであれば、名前はmeganeyashiでお願いです。

263 :名前はいらない:04/11/17 21:02:15 ID:iXt6wPGt
おいていかないでおいていかないでおいていかないで

なんでかなあ わたしだけが走ってるような気がするの

くるしいよ いきができないよ あしが痛いよ くるしいよ

やすませて すこしだけでいいから ねえ とまってよ

とまってってば





おねがい すこしだけ ねむらせて


264 :名前はいらない:04/11/18 04:43:50 ID:zFH+g/lI
いたいよーいたいよー
こわいよーこわいよー
くさいよくさいよ
ひとりぼっち
ずっと
みにくい
おかあさんおかあさんおかあさん
からだへんだよ
へんなだよへんなんだよ
むじむじする
じぶんないようなきがするんです
至急子宮にかえりたい
さむいさむ いあたまくさる
たすくて おねがいたすけぐおねが

265 :名前はいらない:04/11/19 01:12:33 ID:wYnRZRc4
ふっ。あいかわらず怖いな。
>>256-257

  合格じゃあ

266 :眠り姫:04/11/19 03:35:48 ID:ZrAm8rLp
「狂愛」

愛しています 限りなく
愛しています 永遠に

愛しています 限りなく
愛しています 永遠に

今夜も貴方の愛が欲しくて
貴方の亡骸を抱いて 眠るでしょう…

267 :名前はいらない:04/11/19 14:59:53 ID:wY9GWOE4
耳鳴りの後に頭鳴りが襲ってきた
罪悪感の分だけ音が大きくなる
孤独感の分だけ音は長くなる
発作的に目玉を取り出してみたら
周りが見えない分少し落ち着いた

268 :晴海:04/11/19 16:53:06 ID:36iKau51
私は緑色が好きです。
自然の色だから。
僕は青色が好きです。
空の色だから。
あたしは赤色が好きです。
血の色だから。

269 :名前はいらない:04/11/19 20:12:05 ID:+BRKey9b
「女主人」


黒いドレスの 小柄な女が 海岸線を 歩いて いる。

こんな 夜なのに 一人で ? こっちに 向かって 歩いて 来る。

細波の 声は 夜の 声。 月の 温度は 今夜は 0度。

冷たい 熱に 白く 浮かぶ プリムローズの 小さな唇。

        ・いらっしゃい・

扉を 開き 招かれる 客。 奥まで 無数に 続く 肖像画・・・・・・・  

あなたの 心の 声しか 聞けない あなたの 記憶の 色しか 見えない

そんな わたしの 館に ようこそ。

時を 費やし 車を 運び それでも 辿り つけない 人も いるから。

        ・ようこそ こちらへ・

魂の 底が 震える 生 ・もしくは逆・ の 悦びへ 

さあ、 一緒に 宴を 開きましょう。 あなたの 再生・もしくは済世・にグラスを・・・・
 


270 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :04/11/19 20:13:46 ID:+BRKey9b
>>265 ふっ
>>269 はっ 名前を忘れていたわ。

271 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :04/11/19 20:27:49 ID:+BRKey9b
すみません・・・実はこちらの詩にインスパイアされて、
こんなものを書いてしまいました。元詩は光輝く素敵な詩です。作者のホラー?趣味のために
こんなのにしてしまってごめんなさいm(_ _)m

元詩↓ より
書いた詩‥評価してあげるよ?Part22
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1096983215/258

人非人の手引き

病棟に人非人同伴の患者がいた
「何故病院の中に人非人が?」
それは低級霊だった
患者は生気をなくしていた

数値が改善した
相変わらず患者には生気がなかった
そこで一人の看護師が声をかけた
「もう退院できますよ」

それでも患者は微笑まなかった
そういう性分になっているのです、と
患者は窓から飛び降りた
看護師は眼を覆い悲鳴を上げた

私の眼には おかしな光が見える
私は人非人が見えることの意味など知らない
病棟は相変わらず暗かったが、そいつは鈍く輝いていた
患者の光を吸い取るように
患者はその時闇そのものに見えていました


272 :名前なんかいらない:04/11/20 17:53:32 ID:oiMt7xQL
逃避闇潜

暗闇を求める
深い闇の底へ辿り着く事だけ望む
何も見たくない聞きたくない触れたくない
光は醜い世界を己の目に晒し
酷く耳障りな音は己を狂わす
風は不快な生暖かさと鉄臭さを運ぶのみ

黒い深海の水底 五感を忘れ漂う
何も見えないがその辺りに浮遊している筈だ
眼球と肉片と血が

恐れる物は抹消しただろう?
 
醜く酷く不快なカンジが腹の奥を巣喰う

273 :名前はいらない:04/11/20 18:59:51 ID:I35bksCF
通りすがりの者なのですが…
>>263さんの詩が凄く良いと思いました。
とても、とても。

274 :名前はいらない:04/11/21 12:14:03 ID:iDFejwU6
破壊 殺戮 君が為
涙 絶叫 僕が為 
君と僕とで鬼ごっこ
遅いよ 本気で走ってる?
 
逃避 絶望 君の場所
嘘 嘲笑 僕の場所
君と僕とで かくれんぼ
見つけた ばれて無いつもり?

鎖 血の跡 汚れた躯
愛しい寝顔に微笑んで
僕は愉悦に酔いしれた
明日は何してあそぼうか

275 :さち:04/11/21 12:43:42 ID:vlDb1ydn
ここのサイト、なんか、良い詩が多いよ!!
悲しい詩もあるし!!
http://choco2.jp/i.php?id=punk2&kkk=0
見る価値あり??

276 :名前はいらない:04/11/21 13:42:53 ID:iDFejwU6
>>275   ごめん、くだらん

277 :名前はいらない:04/11/21 14:07:06 ID:OZt97p2g
http://www.h4.dion.ne.jp/~tdecor/pict/ako-sada.jpg
警察の天下りを逮捕しろ!!
退職金も貰い子も授かり、自転車泥棒やパン泥棒ゴミ泥棒を捕まえているが・・天下り完了・不正蓄財・女殺し を捕まえない " おろかな "国家役職、、警察官!!。
何の生産性も無い、警察官オーピーに 涙の逮捕を願うのはササヤカナ憂いなのかもしれない・・・。
税金ドロボーに農業・漁業の義務を法制化せよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!。

278 :名前はいらない:04/11/21 22:37:58 ID:5VAAaSUb
目と目を合わせないか
体と体をむき合わせないか
心と心を向き合わせないか

それを拒否するなら


ころしてやるぴょん星

279 :名前はいらない:04/11/22 02:06:08 ID:GPBVbpVT
>>275宣伝乙

280 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :04/11/22 19:30:09 ID:KfQ6nOrM
「白い食卓」

オフタートルの 白い ミニドレス 白い リボンを 後ろで 結わえて
その子は あなたを 見ているのです

枝垂れ柳の あの家の子です いっしょに ブランチを 食べに来ませんか
そう言って 今日も 誘いに来るのです

行ってみたことが あるのですよ
白い クロスのテーブルに 銀の カトラリー 白い 食器

あの子が 出して くれたメニューは

赤い 赤い ロールキャベツ・・・・・・

メニューは その 一品だけでした

美味しく いただくと 向かいの あの子は それは 嬉しそうに 微笑んでました
良かった 誰かに 食べてもらえて

リボンに まけない 白すぎる 顔が ミルクの ように 流れ とび
キッチンに 追うと 白い スパチュラ は からん と 落ちて 音を 立ててく

焼けて腐った 部屋の壁には 夥しく飛ぶ 白い羽虫たち 
色の分からぬ ホーロー鍋には 干からび 焦げた 何かの 跡

あの子に ついて 行かないのですか それなら わたしが ご馳走しましょう
赤い 赤い ロールキャベツ あの子に 教わった レシピです
わたしが 赤い ものが 好きな理由は ちょっと お教えできませんけどね

281 :名前はいらない:04/11/23 20:53:50 ID:TTU7fsl/
も う だ め ぽ

282 :名前はいらない:04/11/24 02:13:00 ID:Tp3qhssp
私の世界は死んでゆく

私の世界は朽ちてゆく

紅の空、 アカネ空

私の死は不利益を呼ばず
私の富は虚であるが故悲しみも呼ばず

空の鐘は弔いの音を響き渡らせる

鐘よ、   鐘よ!    鐘よ

その叫びはブレエキ音とともに消え
骸は様々な人の元へ散り散りとなる

283 :独占欲:04/11/24 21:50:18 ID:+B1/3tQJ
両手一杯に溢れる程あたしのモノを持っていったくせに
まだあたしから奪うつもりなの?
これ以上あげられるモノなんか無いって何度も言っているでしょう?

近づかないで
触らないで
取らないで
奪わないで
持って行かないで
あたしに返して
居場所を返して
頼り所を返して
返して
返して
返して。

…あたしを返して下さい。


284 :293:04/11/24 21:57:48 ID:+B1/3tQJ
ハルイチと申します。
書き込むのは二度目っす。
表向きは普通のオタクサイト運営してますが、(ただいまパソコン壊れて休止中)裏ではメンタル系詩と日記のサイト運営してます。
皆様に見て頂きたいのは山々なんですが、何しろここは2ちゃんねる…下手にアドレス晒すと大変な事に…(´д`;)
皆様に私の作品を見て頂きたいのですが…どうしましょう??(;´∀`)

285 :283:04/11/24 21:59:45 ID:+B1/3tQJ
283でしたorz
番号間違えた…(´;ω;`)
逝ってきます…(´д`;三;´Д`)

286 :283:04/11/24 22:06:37 ID:+B1/3tQJ
また間違えたorz
詩の題名は、『取られたモノを取り戻す』でした(´・ω・`)
今度こそ逝ってきます…。・゜・(ノд`)・゜・

287 :名前はいらない:04/11/25 22:39:33 ID:kDc4XeHv
もうだめだ

本格的にもうだめだ

そりゃいろいろやったさ
がんばった

人からの蔑みも
爪に火をともすような生活も
笑顔とプラス思考で
乗り切れると信じてた

僕には大切な家族があるから
僕には守るべきものがあるから

それで充分だったあの頃




でも

もうだめさ
戻れない

288 :自殺快楽:04/11/25 23:20:19 ID:Pteipp7v
何時から私は「自殺」を「快楽」と呼ぶようになったのだろう。

暗く光の入らない部屋にただ1人ただずんで。
暗く光が見えない部屋でただ1人涙を流して。

これが後悔の涙と気が付く前にその手首を切って。
これが懺悔の涙だと思い始める前に血に染まって。

もうなにも恐れなくても良い様に早く快楽の世界へと溺れよう。
もう何も考えなくて良い様に早く眠りに付こう。

この暗く光が入らない部屋でただ1人のたれ死のう・・・。


此処にカキコするの初めてなんですがすごい興味を持ったのでカキコさせていただきました。
もし良かったら皆様の評価お願いしますm(_ _)m


289 :名前はいらない:04/11/26 00:12:49 ID:aNwnm9pO
>>281
ま、いいんじゃネーノ。そんな感じで

290 :名前はいらない:04/11/27 20:46:56 ID:c/xiGDtB
好き
ただ好き
かなり好き
すべてが好き
そのしろいかお
うつろなおめめや
ぽかんとあいたくち
だらんとのばしたうで
みたしてくれたゆびたち
いみのないむだなきんにく
はしることのない足・脚・足

あなたはわたしのど・れ・い
いっしょうだいじにするわ
なえてしまっているけど
すきだからすきだから
すきですきですきで
すきすぎてこまる
すきすきs

291 :263:04/12/01 21:05:03 ID:eC+rQ9WF
>>273
亀レスすいません
お褒めの言葉有難う御座います!凄く嬉しいです。

292 :名前はいらない:05/01/08 00:38:19 ID:53Z9AX+X
age

293 :名前はいらない:05/01/08 00:54:18 ID:B4IvTHfq
>290死姦か

294 :名前はいらない:05/01/08 01:05:19 ID:B4IvTHfq
後に残ったのは、
不気味なほどの静寂と
床に残る赤黒いアメーバ

しかし、やけに静かだ
聞こえるのは、隙間風の
甲高い唸り声だけ

295 :赤猫:05/01/08 06:43:27 ID:BaCi1cSm


真っ白い世界が眼下に広がる
全ては白く
降下する間も無く白
願いさえ 白
ララララララらララララら 
ら ラら らラらララララララララ

白 白
 シャらら しゃか 釈迦

白 シャら

ララ 釈迦釈迦



        ラ

釈 迦     釈
                    迦

白 白 白 白 白 白 白 白 白 白 白 白 白 白 白 白

釈迦 釈迦

「信じない」  

296 ::05/01/08 20:05:56 ID:d8p2EXhX
壊れてしまったの

なにも想わない

壊れてしまったの

なにも想えない

貴女が見えないから

忘れてしまったの

僕の存在

忘れてしまったの

僕の明日

記憶が崩れていったから

なにもワカラナイから

止まってしまったの

なにもワカラナイから

左足が前に出ないよ





297 :排卵日:05/01/08 23:35:42 ID:gD2kzZ7u
耳の穴の毛
たくさんの

甘味の添加
たくさんの

切り替えボタン
たくさんの

組み換え装置
たくさんの

スキーにレジャーでストレンジャー
首にネクタイ ストレンジャー

 締め過ぎるのも良くないらしいよ

298 :名前はいらない:05/01/09 07:39:48 ID:qbX/YhGL
「命」


無意味に産まれたくせに…



どれだけ必死に生きても無意味だよ
無意味な優しさに
無意味な金に
無意味な愛
適当なこじつけで意味を知る
どうせ無意味に死んでいく


299 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :05/01/11 20:07:02 ID:MO4BsFw0
「ぶるう」

大きな大きな大きな瞳
大きな大きな大きな頭
豊かな髪を振って呼ぶ呼ぶ
おおう おおう おおう おう

その子の名前は ぶるう ぶるう
寄り添って聴いてあげて頂戴
何から始めてもいいのだけれど
最後はその子の話にしなきゃ

ほらほら待ってる 貴方を呼んでる
ワタシハ 痛ミヨ ワタシハ 疵ヨ
ワタシノ 苦悩ハ 宇宙ノ 宝
唯一無比ノ 絶対ノ モノ

足だけが華奢に 前に投げ出す
その関心は 自分の心 
溶けた脳みそは とっくに流れた
野に咲いている 花に吸われた

おおう おおう おおう おう
良かった ぶるう もうじき リミット。

300 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :05/01/11 20:09:35 ID:MO4BsFw0
「ぶるう・その後」

ご飯お代わり ぶるう ぶるう。
ご飯大盛りで! ぶるう ぶるう。

花を見ながらの 飯はうまいなあ。



301 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :05/01/14 19:48:04 ID:+/BVNYvK
「落し物」

505号室の住民が うちに手紙を差し入れてきた
「落としませんでしたか?鍵を 預かっています 連絡を お待ち しています」

名前はあるが 電話番号は なく 今日は遅いので 明日にしよう
待てよ 鍵?心あたりは・・・あなたある?いや あたしのもあるし・・・。
どんな人が住んでたかしら それも覚えがない感じ
電話くらい書いてもいいのに 知らないお宅に来いってもねえ

明日急に出張?仕方ないね 戸締り気をつけろよ うん分かった
505号室・・・行かなくてもいいかな うちのじゃないし 帰って来たら行ってもらおう
何となく感じる男性の字 おばさんだったら話に行くのに 
「うちのじゃない」って言いに行くのに ・・・・どうして「うち」に手紙をわざわざ?
うちのことを知っているの?誰が住んでて家族は誰で どこでその鍵を拾ったの?
どんな鍵で どうしてうちの 持ち物だろうと思ったの?

ふいに玄関の ベルが 鳴った 「505号室の・・・・ですが」 男性の声(行かなくて良かった)
受話器を取ってモニターを見た 

   あなた だあれ あなた だあれ いや いや いや いや あなた だあれ

「鍵を 落としませんでしたか」 どんな鍵 ですか みせて ください 「これなんですが」

   それは なあに いったい なんなの いやだ いやだ いやだ はやく 行って

違い ます うちの 鍵は 全部 ありますから 「そう・・・でしたか じゃあ他の人ですね」

   なにを もって いるの それは だって・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あたしは その時 505号室に行かなくて良かったのだと 命の直感から悟ったのだった 

302 :宛先の無い手紙:05/01/23 22:01:48 ID:avWS2scY
 なんだか改まって手紙を書くなんて
すごく変な気持ち。
君に手紙なんて書くのは、これが初めてだね。

自分は今年で24になったよ。
君は今年でいくつになるのかな・・・
すごく変な言い方。
同い年のはずなのにね。

君に会いに行きたいけど、
何度も行こうと思ったけど
本当に君の所に行ったら
きっと君に怒られるだろうなと思った。
結局自分に勇気が無かっただけなのかもしれない。

この手紙は、君の元に届くだろうか・・・
大地に抱かれ、雨露に濡れ、風に散って。

君の年齢は1年前から変わらない。
ずっとあの時のまま。
止まってしまった君の時間。

君が好きだったあの場所に
この手紙を置いてみようと思います。

そこに無くなっていたら
君が読んでくれたのかもしれないね
この宛先の無い手紙。

303 :名前はいらない:05/02/08 11:22:55 ID:fM2ibWeC
強迫観念

人間には念力が備わっていて
その気になればいつでも人を殺すことができて
……いつしかそんなことを夢想していた

僕は こんな僕を
非常にこわいやつだ 危ないやつだと考えた
だから こんな僕は封じ込めた
最初からいなかったことにした

ある朝 ハムスターが死んでいる
これはぼくのせいだと考えた
僕の邪悪な気が彼をここまで苦しめた
そう考えて 夢の中で 悪い僕を殺した

でも 本当にこわいのは
僕が 僕の中に 悪い僕を封じ込める
天使の顔した僕だった

そいつは僕じゃなかった

ある朝僕は庭の木に……

304 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :05/02/09 18:35:02 ID:Kt5zVABx
「ある朝ぼくは永遠に」

動くことが できなくなった
瞼を開き 眩しい光と 君の笑顔を
おはようと言い 君に言葉を
眺めることが できなくなった
与えることが できなくなった

永遠の中に 閉じ込められて

犬の鳴く声 焼けるトーストの匂い
全部分かるよ 感じているよ
君がそばに 触れてくれれば
暖かさだって 全部分かるのに

ああぼくを 我侭だと言うか
人と触れ合う 少しの時間を
一秒でも長く 引き止める 
ぼくは そんなに罰当たりなのか

永遠の中に 閉じ込められて

何年生きる 何年いられる
罪なら 罪と 言ってくれたら

305 :葉脈:05/02/19 22:08:37 ID:gtJxqyjA
カニバリストの男
ネクロフィリアの女
"病める時も病める時も"
二人は愛しあって結婚した

カニバリストの夫
ネクロフィリアの妻
もうすぐ産まれる、二人のこども
二人は愛しあってした

カニバリストの父
ネクロフィリアの母
誓いの言葉は依然変わりなく
"病める時も病める時も"

二人は愛しあって、したい

愛される為に、産まれるこども

306 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :05/03/17 11:39:06 ID:JrWE+NxY
「春天」

青い惑星に腰を掛け
生きて行けぬとつぶやく君よ
小さな共(とも)は足元で選び
羽ばたく鳥を見ようもせず
駆け抜ける風は遠くの景色
いかように生まれいかように育ち
通れる道も避けて歩いた
渡れる橋も渡らず歩いた
それも君が選んだことだ
僕は裸足で君の共を連れ
柔らかな草を踏みしめて去ろう
甘い匂いと季節が運ぶ
暖かい恩に涙しながら

307 :楽屋日誌:2005/04/28(木) 23:24:22 ID:Y6ujp43/
あぁ 流されてゆく
暗い闇世へ
怒り、悲しみ、憎しみが心に突き刺さる
そんな世界消せることができれば…
無力な私がただなにもできずにたたずんでいる
それでも夜は明ける
また独り慰めに浸る


308 :名前はいらない:2005/06/03(金) 16:11:32 ID:kZQGxHTb
裏切りの世界なんて要らない
壊れたココロも 優しい嘘も
枯れた涙 欠けた鏡
何もいらないの 信じたくない
ほら 最後の夜が明ける・・・

309 :アリカ:2005/06/04(土) 23:36:09 ID:/WaMVBw9
「薔薇」
薔薇の花をあなたに。
綺麗な香りで惑わせて
狂ったところを棘で刺します。

白い薔薇は純白を
黄色い薔薇は無邪気さを
青い薔薇は清さを
紅い薔薇はあなたを
この世から消すでせう。

紅い薔薇をあなたに。

310 :名前はいらない:2005/06/05(日) 10:27:44 ID:LuRgh5Ar
私は強くない
何も求めぬ私は
弱さを捨てれば強くなれると信じてた
私は弱くない
弱さを捨てた私は
強くなる術をなくした
あのときあなたが言った意味がおぼろげながら見えてきました
結局のところ 私はあのころのまま
おそらくはこれからもそうなのでしょう
人は暗い所より明るい所に憧れるのですか
闇から光ははっきりと見えるので憧れるのでしょうか
光から闇はぼんやりとしか見えないので憧れるのでしょうか
あなたは気づいていないかもしれない
上手に笑えていないことを
私がそれに気づいていないふりをしているということを
あなたがそれをする度に
私はあなたに近しいところを感じ安堵したり嫌悪したり…
結局のところ 私とあなたは似ているのかもしれない
よく私を非難したがるあなたは認めないと思うけれど
悲しいからでなく、嬉しいからでなく
溢れた涙に意味を求める
満たされない日々に本当の自分が嘆いているの?
隠した傷が疼いているの?
来ぬ日々に希望を持たざるを得ない己を嘲笑しているの?
陳腐な問に陳腐な答え
出るはずのない答えを自己満足のためにさがす自分を恥じているのかもしれない
結局のところ 私は私でしかないのだろう
結局のところ あなたは私ではないのだろう
結局のところ 私はあなたではなかった
結局のところ あなたはあなたでしかなかった

311 :黒羽:2005/06/05(日) 11:46:53 ID:JpYOyraw
つらいから泣くんだよ

泣いちゃいけないなんてひどいよ

つらいよ…かなしいよ…

誰か助けて…


312 :皐月:2005/06/05(日) 16:13:11 ID:605XyuHa
君の大切な物
君が好きな人から
もらったペンは、
私が奪ってしまった。君が好きなのに
大好きなのに
私は君の大事な物を
全て奪いたくなる。
家族、友達…
君は私に笑いかける。「あの子からもらったペン無くした」と。
「何だかお前と居ると落ち着く」と。
「俺がお前を初めて見た時、4枚の真っ白い翼が見えた」と。
そんなわけ無いのに。私の翼は黒いのに
心も汚れているのに
君は私にそう言った。みじめで、
恥ずかしくて、
この場で消え去りたいそぅ思った。
私は悪魔だ。
大切な君を不幸にするそんな思いもう嫌だ。だからすぐ死のう。
今死のう。
君への想いと一緒に
ここから消え去ろう。

313 :無名:2005/06/05(日) 16:35:14 ID:nKkNOCtC
「海底」

深い深い盲目と果てのない静寂が
僕の眼と耳をあてのない旅に出かけさせ

長く長い思惟も疲れて冷たい水にさらわれ
ゆっくりと僕は沈澱してゆく

魂に縫い付けられたネームプレートも漂白されて
ゆら ゆら ゆるり ゆる ゆる ゆらり

この一瞬の忘却を住み処とし 呼吸の仕方も忘れて
頭上に手を泳がせるが 水面ははるか遠く

誰か 僕の名を呼べ
僕の名を呼べ


314 :名無し:2005/06/05(日) 17:48:29 ID:0HQ8tT9S

鈍く霞む心、目を閉じてみると
奥底の恐怖までが透けている、でもそれは隠されていて
気づかぬフリしながらいつまでも目を逸らし
やがてはその痛みさえ忘れてしまいそうで
でもけして無くさないで哀しみを知る心を

今もう一度立ち向かえるその負の感情全てを強さに変えるなら
長い苦しみの中ずっと待ち続けた「真実」がそこにある
君は何にも負けないから
もう一度戦ってみて。


315 :名前はいらない:2005/07/05(火) 00:05:50 ID:q86i7GqT
歯車が狂ってしまった
何もかも
いくら元に戻ろうと思っても無駄な努力
流れ出てしまったものはもう元には戻らないでしょ?
髪が少し長い君の
髪の毛を梳くことも
横で眠っている君を
抱きしめることも
出来ないまま
時が過ぎていく

316 :名前はいらない:2005/07/06(水) 02:39:43 ID:30sOpPUB
お母さん

あなたは世界で一番強い人。
お父さんが亡くなってからあなたは
がむしゃらに私達兄弟を育て、
生きてきた。
あなたにとって人生って何って問いたくなる。
自分のために生きてほしい。
神様は残酷だ。こんな母に病を
もってきて。
でも耐えぬいてあなたは本当に強い人。
病はあなたをあえて選んだのかもしれない。
だから今度こそ自分のために
生きてください。

317 :最後ではないあいつ:2005/07/06(水) 02:55:06 ID:gFeb49tA
暴れたあの日のあいつは
まるで子供のように
悲しい目をして
階段を降りていった

すでにいつものあいつではなかった

まるでこれで最後の
まるで母に後れ髪ひかれながら

あいつは最後のカードを手渡した

今どこにいるのやら
今生きてるのやら
今死んでいるのやら

あいつの足跡に残る
小さな花が
あいつの帰りを待つのに

あいつは生きてるのやら
あいつは死んでいるのやら

318 :山伏:2005/07/06(水) 04:40:40 ID:mNmlqvfD
あなたに似ている人がいる

あなたに似ているその人は

あなたの嫌うことをする

あなたに似ているその人は

あなたに見えない場所にいる

探してはいけません 探してはいけないのです

あなたに似ているその人は

あなたの中にいるのですから

319 :名前はいらない:2005/07/06(水) 13:59:43 ID:gFeb49tA
山伏くん
君も一緒に探してくれよ

僕の憎たらしい生意気
子供のままの

僕の兄弟をさ

320 :名前はいらない:2005/07/06(水) 15:07:49 ID:ngZE9rF1
泥の中で眠る。
憂鬱な寝返り。
降り頻る雨、感触。
砂混じりのキス。
口にしたのは泥水。
握り返したのは泥の塊。抜け出して、この雨で洗い流さないといけない。じゃなきゃ朝日が泥を土に変えてしまう。
今夜中に何とかしないと僕は本当にいなくなってしまう。
誰も知らないこの冷たい泥のなかで本当に眠ってしまう。

321 :名前はいらない:2005/07/06(水) 15:53:35 ID:gFeb49tA
泥の中で眠ろうが

土の中で眠ろうが

君は君のままでよい

君が生きていればよい

破壊する事は

君を破壊する

だから君は

今のまま ただしなにかを
育てる事だ

322 :名前はいらない:2005/07/07(木) 20:51:18 ID:AJr/KW9A
泣き縋る君

冷たく振り払う自分

何かが二人の間に出来て

何かが二人の間で壊れた

323 :名なし:2005/07/07(木) 21:06:06 ID:WFAiskk6
夢を見た

線路を歩いていた

電車に撥ねられる夢だった


夢を見た

見たことのない高いところに立っていた

そこから落ちてく夢だった


夢を見た

カッターが置いてあった

自分刺してる夢だった


夢を見た

たくさんの人がいた

みんな血まみれで倒れていく夢だった



今日みる夢は何だろう

324 :名前はいらない:2005/07/07(木) 22:37:33 ID:AJr/KW9A
僕は人殺し

幼馴染を殺した


血まみれになった部屋で

たった一人で立ち尽くしていた


いつ捕まるかわからないのに

何もしないで立ち尽くしていた


人殺し

325 :福田:2005/07/07(木) 23:24:53 ID:gYSJVvRh
私には娘がいる

離婚した私にとっては唯一の楽しみだ

笑っている娘

泣いている娘

怒っている娘

恥ずかしそうにする娘

全てが私の生きがいだ

だが、最近は反抗期のようだ

学校を休んでいる

でも、かわいい娘に変わりは無い

娘の為に今日も仕事に行く

紅き布団に眠る娘の為に

娘の願いならなんだって出来る

死を望む願いであっても・・・



326 :名前はいらない :2005/07/07(木) 23:55:00 ID:5dh4GwEW
彼は入水自殺だったそうだ

僕は近所に住んでいた

小学校の時、僕が登校時の班長だった

少し歳が離れていて、一緒に遊ぶことは無かった

朝、挨拶してもコクッとうなずくだけの彼だった

大人し過ぎる彼は、やはり虐められていたようだ

どんなに苦しかったことだろう

沈み行く中で見上げた天は暗闇から射す光

救いの光に似せてはいても、それは苦痛と無へ誘うのみ

彼の苦しみを微塵も知ることも無かった僕は

彼を見殺した中の一人なのだ

如何し様も無い罪悪感が疼いて痛い

327 :名前はいらない:2005/07/15(金) 10:30:59 ID:KJM5P7Wj
僕の身体に二つある物。
その内の一つは君の物。
喜んで君に差し出そう。
光を無くしたら眼を。

音を無くしたら耳を。

右脳と左脳、どっちがいい?

片腕と片足を君に...
もう君を支える事が出来なくなるかも知れない。
そして最後にはたった一つの心臓もあげるよ。

328 :名前はいらない:2005/07/15(金) 10:38:11 ID:4snIN5Yc
脳♪

329 :名前はいらない:2005/07/15(金) 19:28:43 ID:jlkAhhFb
重い
何をしようとしてるんだろう

赤い
視界が赤い
そして、暗い

いいよ、

もう耐えられないから。

愛?

知ってるよ。もってるんだ
血も繋がってる

じゃあ、明日もまたぼくは泣いて耐えるのか?



母が寝返りをうった。
ぎくっとした。
でも、それだけだった。


ぼくはバットを、握り締めた。

330 :名前はいらない:2005/07/15(金) 20:17:16 ID:2xbrG3PF
なぁ、もっと痛みを

あたしをぐちゃぐちゃにしてくれ

生の確認をしたいんだ

331 :生命はいらない:2005/07/15(金) 20:40:46 ID:k3Vdobi2
ぼくはキミが好きだ
自分のモノにしたいわけじゃない
キミのからだがほしいわけじゃない
キミの想いがほしいわけじゃない

    ―じゃぁなにがほしいのだろう?―

ぼくはキミが好きだ
キミの冷徹な眼が
キミの彩やかな唇が
キミの凪がれるような髪が…

ぼくはキミが好きだ
だから見つめる
壊れそうなキミをただ―

332 :名前はいらない:2005/07/15(金) 21:13:59 ID:br6UuqOW
暗くなった 外   誰も居ない 公園
僕 は 細く伸びた雲を見上げて
微かに光る街灯に 刃先 を光らせる

また増えた。左腕から手首へと駆ける赤。


砂に染み込む僕の赤。


このまま命枯れ果てて
赤が止まることなく砂を濡らし続けてくれますように。

333 :名前はいらない:2005/07/15(金) 23:47:34 ID:6FfunT3c
助けて 助けて 助けて


もう疲れた 助けて



わからない 生きている理由が わからない




光はない 続いてく闇
手を伸ばしてもつかめない
血管を流れていく絶望
失望が形になって涙があふれた
説明できないこの感情
誰にも気付いてもらえない孤独
わけもなく感じる罪悪感

生きている理由なんてなくてもいいと思ってた
心を殺していこうと決めた





なのにこれは何なんだろう

全身の細胞が悲鳴を上げているような

                              痛み

334 :名前はいらない:2005/07/15(金) 23:49:40 ID:mpf7dEAT
上に同じ

335 :愛咲:2005/07/16(土) 02:39:00 ID:cz+1fvMb
今日もまた 傷だらけ
ヒリヒリ ドクドク
まるで朽ちていく果実の様

逃げて行きたいけど 愛したくてたまらない
痛い 痛い 痛い
いっぱいの傷があり たった1つの愛がある

堕ちていく 堕ちていく 堕ちていく

336 : ◆eT/KWQ8j5w :2005/07/16(土) 05:21:32 ID:Cw+Wk7Et
さようならしないこの気持ちを、
僕はもうだめだと思いながらも愛というなの言葉を求めた。

諦めのような気持ちとセリフに伝わらり切らない気持ちで染められて
僕はろれつが回らない。

僕は嫌われながらも期待に答えようとする。

337 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :2005/07/17(日) 13:35:45 ID:g41ZzJKT
「8月・透明感にキラキラし過ぎて死んでしまいそう」

「ぼく」のない

「きみ」のない

とおいとおいはるかな国へ

片っ端から横殴りにして飛んでゆきたい

初夏の海 画面のちらつくテレビジョン スイカは嘔吐

338 :名前はいらない:2005/07/17(日) 14:42:09 ID:UkAqdxXh
君が居なくなったから盲目となり、言葉を失い、妬みを覚えた時、君を忘れた。

339 :名前はいらない:2005/07/17(日) 15:31:49 ID:LnI33FzQ
夜眠れずに 腫れた目のままで
日差しを浴び
外に出た
少しの不安がグラグラと
胸を揺らしたけれど

私のこの無知がきっと

あなたの全てを掻き乱したのでしょう

私が少しずつわかりたかった

あなたの心底は

あなたをたくさん傷つけて
あなたを潰してしまったのでしょうか

受け入れたい思いがあなたには重いすぎたのでしょうか

340 :名前はいらない:2005/07/17(日) 19:16:14 ID:86bfCjsv

嘘・虫・砂漠・尾・僕・嘘・彼方・・・・・

「ぽつと生まれたわたくしの」

嘘・虫・砂漠・尾・僕・嘘・彼方・・・・・

『ぽつと生まれたあなたの終着点』





341 :toir:2005/07/17(日) 19:17:17 ID:JhBIUfdd
君を想う気持ちと
自分の行ったことへの罪悪感
そして君の辛さが
僕にブラクラする
誰かこのpcのスイッチを切る勇気をくれ
壊れるのは どっちみちボクだから
だったら逃げたい
誰かスイッチを切る勇気をくれ

342 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :2005/07/17(日) 19:53:31 ID:DADM87f+
>>340
終着点って怖くてイイですネ

343 :オランダハンマー:2005/07/18(月) 12:24:55 ID:JXRKWP07
通りすがりの少女に中指をもがれ

キーボードのKがうまく押せず

直流の憎悪が僕の体を襲う

空から煩雑化した虐殺が気持ちよく落ちてくる

耳元で怒鳴らないでくれ

最適化した顔で腐臭を消すんじゃない!!いくらファブリーズしたって不愉快だ

ほら、あぁ、首からはみ出した肉骨粉が原因だ

ふと、目を開くと、不協和音の長い下り坂



344 :名前はいらない:2005/07/18(月) 14:53:17 ID:UD/bk+Ti

醜さなんてのは他愛ないものです。


345 :名前はいらない:2005/07/19(火) 09:15:52 ID:R5oL5Fbi
青い空は標本でさ

人は磔にされるのさ

神様のピンでさ

左胸刺されてさ

黒い人と白い人を交互に並べてさ

灰色の曇り空を作るのさ

でも血が流れちまったモンだから

夕暮れなんてもの、できちまったのさ



346 :名前はいらない:2005/07/20(水) 18:50:32 ID:S75m8VRV
もう 疲れた から
そろそろ 僕 に 終わりをみせてよ。
ねぇ 君のその尖った刃でさ。
戸惑わないで 早く。

胸から流れてきた 僕 の 赤い液体。
早く全部枯れ果てる程に流してしまおう。

ねぇ もっともっともっともっと
僕の気が遠くなる前に沢山傷つけて。

僕はココにいた  君と



347 :名前はいらない:2005/07/20(水) 18:51:43 ID:ad3OUUbj
ココには最初から誰もいなかった
いたのは自分だけ
愛するあの人はいつも現実を生きていた

妄想に殺された

348 :名前はいらない:2005/07/20(水) 21:45:41 ID:2ue3dXOI
あっ
君の今の行動
さっき一緒に喋ってた時あたしがやった動きだよね

何笑ってんの?
キモいとか思ってんでしょ

傷ついた
傷付いた
キズツイタ


なんでこんなに涙が出てくるんだろう
悲しみ?悔しさ?孤独?


この思いどうすればいいんだよ
傷付いた心をどうしてくれんだよ



349 :名前はいらない:2005/07/21(木) 21:07:48 ID:ayvxHB8A
殺された僕が黒の中に赤く横たわっている

辺りはひたすらに 暗くて何も見えない
      見えない  何も 
   何も   無い       


             何もない??

僕の赤い体一つあるだけで


君は何処に?


あの笑ってくれていた綺麗な君
                    何処―?

僕はただただ彷徨い続ける

その果てない闇中を


いつ終わるのかさえ解らずに


君は居ないのに





350 :名前はいらない:2005/07/22(金) 21:05:42 ID:4rBAEfn9
壁も床も家具も全部真っ赤で染まった部屋がありました。

その中心には綺麗な白くて赤い人が吊るされています。

女なのか男なのかもわかりません。

ただ解るのは

愛する人に殺された人 と言うことでした。



ドアの向こうで手首を切る加害者が泣く。

351 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/07/22(金) 21:26:26 ID:0Z0xdbV0
今、灯り0の松林で酒飲んでます
ちょっと怖い情景ですね
ここに一緒に来たかった人が居たんですけど
その人すっげえ怖いんです
女の人なんですけど

で、化けて出てくんじゃねーかと思いながら酒飲んでます
そのくらい怖い場所です
昔一回写真送ったんですけど

『元気出せ』

352 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/07/22(金) 21:28:42 ID:0Z0xdbV0
タイトル無責任でした
難しいな

353 ::2005/07/23(土) 01:22:15 ID:6cEMT/n4
君は修学旅行を、風邪で休んだと
言っていたのに、
本当はその2日前に死んじゃってたんだね。
悲しいよ、悔しいよ、怖いよ。
君の最後の姿を見ていないから、尚更気持ち悪い。

354 :名前はいらない:2005/07/23(土) 20:13:17 ID:xZDN6QmA
あははははは
あははははは
俺が死ぬ
俺が死ぬよ
あははははは
あははははは

355 ::2005/07/23(土) 21:13:53 ID:cAfNxSRS
腕を滑る銀の刃物
それを伝う赤の線
なんて素敵な光景だろう

それを見つめる私は

笑顔

なのに



あなたは気持ち悪いと顔を顰めるでしょう

でも私には
その痛みも
涙も
あなたの顔も
すべてが支えなのです

自分を痛めなくてはいけないのです

そうしないと生きていけないのです

356 :名前はいらない:2005/07/23(土) 21:58:52 ID:uo4tGKak
貴方と居ると僕の頭の中は真黒になります。

殺したくて殺したくて殺したくて死んで欲しくて

黒の中を赤が何回も光り落ちる。

だって僕は貴方のその笑顔声仕草髪の動き一つ一つが大嫌いだから。


気が付けば僕は赤く染まった何かを握り

まだ少し息のある君にとどめをさして

バイバイ。




君の顔は恐怖に引きつり凄く不細工だ。

357 :名前はいらない:2005/07/23(土) 22:02:39 ID:uo4tGKak
夜になって僕は一人で横たわった貴方の隣。

静かに笑いを浮かべています。

何日経っただろう。

そろそろ君から腐敗臭がしてきた。

358 :pokky:2005/07/24(日) 10:12:22 ID:9vfwqeli
君とモノポリーがしたいな
静かな丘の上で
サンドイッチを食べながら

君の肉を食べてみたいな
白いシーツのテーブルで
赤いワインを飲みながら

君は信じるかな
あの星と海の向こうに
世界の終わりがあるんだよ
鮮やかに満ちた曙光が輝きながら



貴方とチェスがしたいな
嵐吹く丘の上で
青いリンゴを食べながら

貴方の肉を食べてみたいな
ナイフとフォークで
赤い血を滴らせながら

貴方は信じないだろうな
あの星と空の向こうに
世界の終わりがあるんだよ
絶望に満ちた静寂が響動きながら

359 :名前はいらない:2005/07/25(月) 08:47:43 ID:oMST5fpG
愛し君
誘いし 彼の地から
標辿り
螺旋 巡り回り廻る
添えた花一つ
散りた 花弁二つ
石柱の下 誰彼笑う
迷いし誰彼 唯笑う

愛し君
夢現狭間に
淡々と 標辿れども
彼の岸の向こう
愛し君 唯笑う

幾千夢翔けども
遠き呼び子の調

愛し君へ
何時指重ねられようか

360 :名前はいらない:2005/07/26(火) 18:42:40 ID:mHG6HibX
なんで切っちゃだめなの??

ウチの腕。手首。足。ウチの体だよ??

あんたに止める権利はないと思うから・・・

殺しちゃってもいいですか??

361 :名前はいらない:2005/07/26(火) 21:23:21 ID:x8GoVXrJ
奴隷を縛る足枷に容赦はいらないんだ
労働に見合う寝床なら用意してやる
わかるだろ?こんな世界に妥協なんてしたくないんだ
逃げて逃げて逃げて逃げ延びて何が待っている
俺はいつかお前らを吹き飛ばす地雷になりたい。



362 :鍵卍黒蟲:2005/07/27(水) 00:27:22 ID:ChcWw899
『8ミリの残像』  1/2


低域に化粧した夜 まさに夜そのもの
発電機のような猫の交尾から漏れる喘ぎ ゆらぎ
景色を街灯の嘔吐光が八つ裂きにして 薄く引き伸ばす
ブルーフィルムの中には清掃員や立ちんぼ男娼が居て
これからの淫靡な物語を予感させたまま 観客は眠りにつく

そういう夜は決まって部屋にひとり私

私の頭頂骨の裏側にはクロム製ヒキガエルが張り付いている
今まで体に染み込んだあらゆる過失を込めたような膨張した舌を
ヌラヌラを垂らして私の喉から無理矢理
糞面白くもないジョークを喋らせるので
私は間違って自分の舌を噛み千切ろうとしてしまった
二酸化炭素の過多は自虐嗜好を促進させる危惧がある 部屋を出る

自家製の硝酸溶液が入った酒瓶をぶら下げて歩く

道には浮浪者がちらほらと
暗闇の外陰唇に包まれて気持ち良さそうにイビキを鳴らして
私の行く先をぶっきらぼうに導く
等間隔に配置された煙草の自動販売機は
見送るように不規則な点滅する

夜よ お前は私の真似をしろ


363 :鍵卍黒蟲:2005/07/27(水) 00:29:40 ID:ChcWw899
『8ミリの残像』  2/2


放置された軽自動車は末期の胃下垂で 惨憺たる呟きを轍に撒いていた
私が同情して窓に手を置くと 中では半裸の男女が真っ最中で
私はますます同情してしまった
酒瓶に鳴るちゃぽん ちゃぽんは足音を愛す

視界に入る光は減衰していき
生命の出す独特のナマ臭さは遠退いていく
クロム製ヒキガエルの寝息がだけ聞こえ
情がかかってしまわぬうちに トンネル内を抜けるまで 全力疾走した
海に面した草原に出る
奴が目を覚ました お得意の舌使いで私を幻滅の果てに送り込む
波の律動 風の旋律 カエルの唾液が 誘う
私は一気に硝酸溶液を飲み下す
夜が痙攣してケレン味を帯びる
暗闇の陰核が自我を喪失する
水平線がガラクタのように卒倒する
腹の中がちゃぽん ちゃぽんに私は愛される

あ あ 
朝が見えてしまった
クロム製ヒキガエルの舌の慈悲が
あらゆる運命を許してしまったまま
私は空えずきして歌った
朝は何も見なかったように睫毛を刺した 私に

364 :名前はいらない:2005/07/27(水) 01:04:23 ID:mwv1wI7F
>>362-363
( д )≡゜゜ポーン

365 :名前はいらない:2005/08/02(火) 23:40:29 ID:YIekVmca
堕ちているのかも空を飛んでいるのかもわからない無重力感
何も聴こえない
何も見えない
自分の存在を確かめるものが何も無いという絶望

一筋の光でいい
自分の存在を認めて欲しかった

366 :名前はいらない:2005/08/31(水) 04:41:39 ID:XHLln6vt
[チカテツの蟹]

曇りでも雨でも雪でも関係ない地下のお話を

甲殻剥いたらあたし蟹だった
やわらかピンクのお肉が晒された
たまにあたし泣いたりしていたのに
もう泡すら吹かない

地下鉄に乗るとあたし黙り込む
泣いたりしない
笑いもしない
表情もなく30分どう過ごしていても
頭の中ではどす黒い万華鏡まわる
まわる万華鏡
あたしの闇ぜんぶ乱して輝く

いま地下に降りて地底人並の暗澹を走っている
怖くなどない
光なんかなくても
彼女(蟹(つまりあたし))はわりと強い作りになっているから
すぐに進化するであろう

そんな風に文語と口語で暮らしてゆくのも悪くはないのだと思う

あたしにはもうどうでもいい
あたしが蟹だろうと
地下鉄に乗って地下ゆく馬鹿一名
それで通じるじゃないか

367 :名前はいらない:2005/08/31(水) 09:30:50 ID:ogdPle2Y
読んでたらほんとに気分が暗くなってきたわけだが

368 :名前はいらない:2005/08/31(水) 14:14:08 ID:rc+CHNmK
堕ちる!
このまま真っ逆さま 誰が私を救うもんですか
ただ何も無い空虚な部屋に 独り残されながら
堕ちる!
手を振り続ける誰かと おとぎの国の二本足さん
メルヒェン語るには程遠い 私の心の海
堕ちる!
今すぐにでも死にそうな 赤い眼を持つ兎
やがてそいつは牙を剥き出し 我を失い消えるんだ
堕ちる!
欲しいんじゃなくて 知りたいだけのリアルは
体目当てのおっさんが 知らぬ間に持ってた
堕ちる!
堕ちる!!
堕ちる!!!
私は二次元にも三次元にも
居場所が無かったんです
また四次元で眠れない眼と過ごす明日

369 :名前はいらない:2005/08/31(水) 14:43:26 ID:8mBU6P5O
ぐるぐるまわる まわるよ
どんなに走っても
逃げても追いかけても努力しても
ぐるぐるまわるだけ
丘を越えても地平線を越えても
たどり着いたと思っても
そこは駆出した場所でした
ぐるぐる ぐるぐる
もう立ち止まってもいいですか
ぐるぐるまわって 土に還るだけ

370 :名前はいらない:2005/09/01(木) 17:53:35 ID:TPaAzSlW
バリアを張る人は、おのずと人のバリアの破り方も知るが、
バリアを張らない人は、バリアの張り方も破り方を知らないので
バリアを張る人とは分かり合えないし、付き合おうともしない。

バリアぐらい破ってくれないと、つまらないんだけどな。


371 :名前はいらない:2005/09/01(木) 19:43:29 ID:IDt3YvN8
恐れる者には目を覆い、
拒むものには縄縛り、
苦しむ者は床に寝せ、
後ずさる者、糸を引き
永久私に付いてこい・・・


372 :名前はいらない:2005/09/01(木) 20:09:27 ID:ImuGqfQL
あなたに伝えようとしても
あなたは気持ち悪がるだけ

あなたに伝えようとしても
あなたはため息をつくだけ

伝わらないのに
伝えようとして

馬鹿みたい 馬鹿みたい

どうしても探してほしくて
どうしても見つけてほしくて

今日も爪をかじります

373 :名前はいらない:2005/09/03(土) 20:20:10 ID:GFtiXqOz

いつやむとも知れぬ
よこなぐりの雨にさらされ
それはまさに終わりのない
悪夢
のようだった。

僕は歩いていた。
理想という悪夢の中を
ただ、人一人見えないこの道が
唯一の救いだと

そう思っていた。

374 :羊です。:2005/09/03(土) 23:09:37 ID:AvYaYkB4
しがみつくあたしの手に血が滲む
あいつの小さな刺は容赦なくあたしの肌を突き刺さす

笑える程に痛くない
どうやら麻酔を使ってるらしい

歪み始めた表情で流れ続ける血の味を確かめたならあたしは走る
傷を癒してもらうため
悶える奇声は空気を切り裂く

向かう先はただひとつ
過ぎる場所はひとつだけ

流れ続ける

375 :名前はいらない:2005/09/04(日) 00:49:25 ID:pdFi+Psx
誰もそんな気持ちはなく
だからどうせ
ゆったりとしたようなそんな
闇の中でおちていくの
みんなきらい

376 :名前はいらない:2005/09/04(日) 02:58:28 ID:T3X6ovVj
ただひたすらに
夢を見たくて
この陽炎に隠れていました
今盲目の金を鳴らします
私の夏が終わります
お元気で

377 :名前はいらない:2005/09/04(日) 03:19:31 ID:HNnnzfvp
「下」

下にあるもの
いやよ
ちかづかないで

下にあるもの
きらい
みてあげないわ

下から
ふれないで
はりでつきあけたような 
なにがでてくるの

そう
てでさわっちゃだめ
くちびるのすきまから
ぬれている
あれをだして

あれでふれるの

下に

378 :名前はいらない:2005/09/04(日) 03:52:13 ID:s0yD8uVT
認められないと
ひとに
「君はいらないからね」って言われてるみたいだ

ついてないと
神様に
「君はいらないからね」って言われてるみたいだ

379 :名前はいらない:2005/09/05(月) 13:59:50 ID:uV6nD/Mv


せまい へやで じぶんの息を聞く
くらい へやで てれびだけが光ってる

隣でお前が芋虫みたいにうずくまっているから
さみしくて俺も芋虫になる


負け犬同士が絆目あって生きる
どんな言葉も俺たちには届かない


題名:芋虫


380 :名前はいらない:2005/09/08(木) 14:56:44 ID:4c3sJFda
目の前しか見えない目の前しか見えない
全力で生きる指ではじかれる

全力で生きるピンセットで取り除かれる
全力で生きるつぶされる

目の前しか見えない目の前しか見えない


題名:蛆虫

381 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 21:44:34 ID:IeNj84e3
腐臭のする街に集う生きた屍に育てられた
生きた屍は生きた人を殺して食べている
両親は僕の体を毎日少しずつ食べる

だから僕はビルから飛び降りた
本当は死にたくなかったけど
生きたまま食べられるのが辛かった
僕は死んで誰も食べず誰も殺さない
そんな僕を誰も見向きもしなかった

僕の目の前にいるのは僕の死体を食べる両親

382 :名前はいらない:2005/09/12(月) 17:19:22 ID:QWwgPwdm
「恐い くらい 哀しい」

怖くない 暗くないし 悲しくない

ぼくを叩いた あいつはいない
ぼくを苦しめた 父母もいない
ぼくを迷わせた あの子もいない
ぼくをいじめた 奴らもいない

ぼくを助けず
   抱きしめもせず
   暖かく手をさしのべもせず
   坊よ坊よと撫でてもくれない
そんな世界も もうなくなった

怖くない 暗くないし 悲しくない
ぼくの 前には何もないから

383 :名前はいらない:2005/09/16(金) 10:52:05 ID:pKcgjIGl
僕の大好きな熱帯魚
僕の好きなジュースをあげたら死んじゃった

僕の大好きな猫
僕の好きなチョコレートをあげたら死んじゃった

僕の大好きな女の子
僕の好きな事をやってあげたら逃げられた

僕が好きな事をやってあげているのに
僕にとって最高の事をやってあげているのに

なんで皆僕から去っていくの?
なんで皆僕の事が嫌いなの?
なんで皆僕の事を認めてくれないの?


384 :名前はいらない:2005/09/26(月) 18:07:10 ID:Fo4c81ST
味わえ、本当の絶望を。
その華奢な体に苦痛を叩き込め。

味わえ、本当の苦しみを。
その穢れない内臓に毒を垂れ流せ。

味わえ、本当の悲しみを。
その無知な頭に哀を刻み込め。

そうすれば君のイカれきった脳は、見えてくる全ての
事象を腐臭ただよう地獄の辛さと感じ取れなくなる。

そして何も判らなくなった時、安心して死ね。

385 :空白:2005/10/22(土) 08:52:42 ID:e/N3UefN
箱に詰められ
輸送されているらしい

誘拐される前摘み取った
名も知らない雑草の花は
しおれてしまった

どこへ行くのだろう
隙間から漏れる明かりが
弱くなっていく
箱全体ガタガタ揺れる
なんだか寒い

きっとろくな所に行きやしないだろう

明かりはどんどん弱くなり無くなった

箱から出された

どうやらここが現実らしい

花はいつの間にかどこかへやってしまったらしい

もう、花を摘んだ原っぱへは帰れない

闇を歩くしかないようだ。

386 :空白:2005/10/24(月) 03:43:18 ID:4UtcSZnv
淋しかっただけなのに。

387 :名前はいらない:2005/10/25(火) 21:24:13 ID:p793uVcj
お母さん

お母さん
あなたは私の本当のお母さんだけど
私の望むお母さんではなかった

あなたは私が骨折しても
胃炎で家の中で脱水で倒れていも
事の重大さを全然気づかなかった

私を信じてくれなかった
赤の他人の先生の言う事を信じ
家族であるわたしの事を嘘つきだとずっと言っていた

まだ小学生のわたしの小さな心は
大きな傷で何度も死のうと思った

あなたは後悔していますか?お母さん
20年が過ぎて
若かった時の自分のやったことを



388 :名前はいらない:2005/10/25(火) 22:47:34 ID:YOa+qqXJ
役立たず達 地面に転がり 現実が俺を容赦なく貫いていく 虚無 虚無 虚無  もはやそれしかなく もはや何も無い

389 :名前はいらない:2005/10/27(木) 01:43:48 ID:1BQTsYWD
君の両手から零れ落ちてくる悲しみが僕を苦しめる
だから君は零れ落ちた悲しみをまたすくい上げようとする

両手いっぱいに悲しみを溜めているのにすくいあげようとする
そしてまた零れる 
両手いっぱいに悲しみを溜めているのにすくいあげようとする
そしてまた零れる


390 ::2005/11/02(水) 01:03:37 ID:YilTruYq
滴る赤
闇の中に
ただ唯一の色
一滴、一滴
重力の虜になる
死んだのは心
心が弾けて
赤が散った
意味もなく銃の引き金を引く
弾丸の行く末に
意味があるような気がして・・・

391 :名前はいらない:2005/11/21(月) 23:21:52 ID:qoiyhS46
そこにあるから
切り刻んだ
そこにないなら
自分を

どうして俺はここにある?


君がいるから
切り刻んだ
君がないなら
自分を

どうして君がここにいる?

392 :原田 智恵 ◆GlfQIgTgo6 :2005/11/24(木) 23:25:40 ID:l5jPnRf0
俺は自分自身しか信じていない
お前らなんか信用できねぇ

町をさまよい歩けば
偽善者どもがうようよしているぜ

信じているのは

俺自信とこの肉体と拳だけだ

お前らのその腐った目
殺してやりたいほどおかしいぜ
お前らも覚えておいた方がいい
自分自身しか信じるな

393 :原田 智恵 ◆GlfQIgTgo6 :2005/11/24(木) 23:32:19 ID:l5jPnRf0
腐った根性なんかぶっ壊しちまえ
歪んだ考えもぶっ壊しちまえ

俺はおまえらのような半端者じゃないんだ
やるときめたら貫き通す
強い精神力があるんだ
恐れなんてひとつもない
臆病なヤツは大嫌いなんだ

腐った根性なんかぶっ壊しちまえ
歪んだ考えもぶっ壊しちまえ

俺はやると決めたら達成するまで続けるんだ
おまえらのように軟弱じゃないんだ

腐った根性なんかぶっ壊しちまえ
歪んだ考えもぶっ壊しちまえ

394 :原田 智恵 ◆GlfQIgTgo6 :2005/11/24(木) 23:39:22 ID:l5jPnRf0
この機会をどれだけ待っただろうか
闇に潜み怒りを抑え
どれだけ耐えただろうか

やっときたこの瞬間
俺は悪になる

そう、お前を地獄の底に突き落とすまでは
誰も俺を止められないだろう

お前の苦しむ姿が目に浮かんでくる
お前の泣き叫ぶ姿が楽しみだ

俺は容赦はしない
覚悟しろ

地獄の炎に包まれ
もがき苦しみ生きるがいい

お前のようなやつは死ねばいい

395 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/11/24(木) 23:49:33 ID:o641WWdE
醜悪だね
俺が言われてるみたいに感じる
悪意の的は誰の背にもあるのだろうかとか
そんなことを考える

396 :ohatu:2005/11/24(木) 23:52:50 ID:r4npHoIo

 今日は
 誰も死なずに
 もちろん、僕も死なない


397 :名前はいらない:2005/11/25(金) 00:12:17 ID:eq33ubCb
涙が出て、泣き出したら止まらなくなった
ちょっと怖い
せめて笑ったまま行かせてよ

なんでそんなことしたん

なんで?
教えてくれんかったん

なんで?

楽しかったんかよ!
お前なんか!!

絶対許さへん!!




398 :名前はいらない:2005/11/27(日) 01:08:14 ID:RHDXKWyh
君は天使 ☆ ☆ ☆青い翼と あたたかいお腹に丸い頭 ☆ ☆ 目を覚ますと僕の顔のそばで君が寝ている 君は天使 ☆ ☆ 鼻息で君を起こす 僕は悪魔

399 : ◆zABAZSBt06 :2005/11/27(日) 02:09:59 ID:nhS3DYe9
水につかると
破れた袋から
命が流れでる
しかし
止める気も無く
水から出る気も無い

破れた時から
終りを告げた

原因は不明
(本当は思い出したく無いだけ)
解決は不能
(ただ面倒臭いだけ)

ただ流失していく

水と混じり、反応し
生成物を残し

ゆっくりと

確実に

400 :名前はいらない:2005/11/28(月) 00:40:32 ID:QirazIy8

何を望む
もし君がこの世界の全貌を知ったとして、それが君自身だと気付いたとしたら
君はなにを想うんだろう
君が当たり前のように感じているこの世界が、気まぐれな感受性の瞬間的知覚
その連続性がこの世界を形作っているとしたら・・・

望まれるだけの絶望を一身に孕んだこの世界には境界線すら存在しない
僕らは己の俗悪なエゴに寄り添って生きている
なにもかも忘れてしまった大人達の薄い唇の隙間から慰めの言葉なんて聞きたくも無いだろう?
僕らは帰り道を知らない。いつか君は僕と君の不在に気付いてくれるだろうか




401 :名前はいらない:2005/11/28(月) 02:51:42 ID:KyJJRKNm
http://s.z-z.jp/?s-s

402 :雪菜:2005/11/28(月) 17:28:35 ID:jK0xAt5W

皆死んでしまえ
消えてしまえば良い

心なんて要らない
壊れてしまえ

一番が手に入らない――…だったら要らない
二番も…
三番も…
その先も…

全部消えちゃえば良いのにね…?

403 :名前はいらない:2005/11/28(月) 20:56:33 ID:yclOiggq
そうさ最初から何も信じなければ良いだけじゃないか
そうすれば裏切られる事もなくなるだろう?
最初から信じていないのだから
所詮この世は騙し合い
良い人ぶっても中身はぐちゃぐちゃかもしれない
そう考えると吐き気がするよ
自分だってそうなのにね?

何故自分を引き離すことが出来ない?
もし出来たらまっさきに殺しているだろう



404 :名前はいらない:2005/11/29(火) 01:56:57 ID:xMbAKs5U
大きいものを持ち上げているからといって力持ちとは限らない。

空箱を持ち上げて喜んでいるのは誰ですか?
それを妬んでいるのは誰ですか?

そしてそれは本当に空箱ですか?

405 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :2005/11/29(火) 23:39:52 ID:uyhJd/R/
kiero と思う そんな気持ちは 
どれほど 力を持つのだろうか

kietai と思う 惨めな思いは
いつかは 力になるのだろうか

恨めしい目で suki と言ったら
人には 何が伝わるのだろうか

団扇を 反すように 電源を切り
食事に行く顔は 晴れやかだろうか

重苦しいのは 自分ばかりと 引けば引くほど 重くなる綱
その綱引きの 相手が向こうに うっすら見えてる 目をこすったら
何が見えてる 何が光ってる 手で叩いてる それはなみだよ
光って揺れてる 手ごたえはある 形が揺れてる 足元にたまる

足は裸足で 砂を踏んでる 白い砂の上 揺れるのは光
重たさも揺れ 眩しさも揺れ 足にまとわり 押し出すのもそれ
綱を引いたら やんわり押されて 動いていくのは 自分の重さ
ゆったり 行け 運ばれて 行け 重ければ もっと 遠くに行ける
行きたい所なんて なくたっていい 揺れて やがて 気付いた場所に
いつの間にかいる それでじゅうぶん 気休めなんて 言えないけれど

406 :名前はいらない:2005/11/29(火) 23:47:14 ID:AL3NaLQE
sage

407 ::2005/11/30(水) 01:45:03 ID:2z5E5AyV
やがて私は拒絶する 迫り来る運命を
逃れられないと知りながら もがき苦しむ
鉛を飲み込んだ身体は 紅蓮の涙を流して

そして私は逆行へ 未来へ堕ちていく
酷く虚しい煙のように 儚く消えて
原因はひとつではなく 我が身は既に荒廃

得体の知れない怪物が 私の肺に 皮膚に 血液に
吐血と幻覚 忘れられぬ日々
苦し紛れに引き金を引いた後

いつか私は誕生する 願わくば私に
暗い水の中から這い出て 光を感じたい
二度と悪魔にさらわれぬ様 過去をよじ登って


408 :名前はいらない:2005/12/02(金) 14:58:12 ID:Yu3JAxaQ
怪我をしたままで生きている人を見ると
私は治療を施したくなってしかたがない

だから私に怪我を見せないでくれ
わざわざ怪我人を連れてこないでくれ
さらに自分から怪我をしてみせるなんてもっての外だ

治療をしたくなる、と言っているだけで私には
人の怪我は治せないのだから

だからその怪我を隠してくれ
だから自分でその怪我を治療してくれ

お願いだから

409 :名前はいらない:2005/12/02(金) 22:20:16 ID:ocNWgNJv
泣かないで泣かないで
耳元で泣かないで
泣き止んで泣き止んで
心から逃げていって

410 :名前はいらない:2005/12/03(土) 19:26:49 ID:IFouSzPz

どんな絶望を口にしたところで何の慰めにもならず 
もとより痛みもない傷口からは血は一滴も流れはしない

苦しみなんてのはただの言い訳であって 
そこにあるのは欠落したリアリティと人間性の否定
もとからなかったような存在の理由だって
最高の言い訳になる

真実という名の嘘は限りなく0に近づいていく
凍える暗闇の果てに救いを求めて
己の無知を隠しながら


411 :名前はいらない:2005/12/04(日) 20:01:13 ID:+7WcLy1S
ゴミの世界で    無力な真実は    殺される   

412 : ◆zABAZSBt06 :2005/12/04(日) 20:20:47 ID:ZdmjjE+C
闇の中の
更なる闇
無では無い
凝縮された闇は
負の力を吸い
増大する

そこは無では無い

だから闇を畏れる
本能は知っている

文明の光の端
其所に在る
真の闇

除く事は出来ない
覗いてはいけない

413 :向日葵:2005/12/04(日) 20:23:44 ID:3bECLcdc
kill you

414 :名前はいらない:2005/12/07(水) 19:56:55 ID:KwMEQjWd
愛は胡散臭い   人々は胡散臭い 人々がいう愛って 成功するための手段  俺がいう愛は 俺と対象を 滅ぼしかねないもの 心が病んだり 白髪頭になったり 殺意を覚えたり                愛はそんな奴

415 :月〃:2005/12/08(木) 01:24:34 ID:GNswW0Ir
煙で曇った…
黒く変色…
雨で錆び付いた…
赤い液体…
光がかすんだ…
ブラインドを下ろす…
ホースが詰まった…
アブラの入れ過ぎ…
溢れだす色…
黒い吐息…
錆び付いた赤…
埃まみれの青…
逆流の鼓動が聞こえる…白い羽根…
光に反射する白い羽根…最後の力で飛び上がる…そして力尽きて堕ちてゆく…

416 :名前はいらない:2005/12/08(木) 15:30:03 ID:EFg3diwA
生きていくことに疲れました
毎日同じことの繰り返し
不安の積み重ね
体は痩せ衰え
心は何も欲しくなくなり
ただただベッドに横たわるだけ

ある日
トイレに向かい
手首を切った
シャツが赤く赤く
染まれば染まるほど
僕は笑った
でも傷口から流れた赤い涙は
僕の心を癒すことができませんでした

痛みの中
どこからか聞こえた小さな声
「生きなさい」
涙が流れた
依然癒されない僕の心

生きる意味とは何ですか?
辛いことから逃げてはいけないのですか?
なぜこんなにも生きるのは辛いのですか?
教えてください
神よ...

417 :名前はいらない:2005/12/10(土) 00:12:50 ID:eHR5oE+b
人間を全員殺せ


418 :名前はいらない:2005/12/10(土) 23:54:57 ID:G7sxMFJs
消えてしまった
当たり前だと思っていた人が
当たり前だと思っていたこの時間から

ありふれた時間の中で
大切なものは側にあったんだ

そのありふれた言葉を
詭弁だと思っていた

失って気づくのは遅いこと
わかっていても
気づくことはできない

どうしてだろう
その問いを世界に投げかけたい

419 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/12/11(日) 02:38:31 ID:wZDUqmIS
落ち着きどころをなくなしたら
ものを見るどころではなくなって
落ち着きのない人間になりました
見えてないうちに動いてしまいます
それというのも、落ち着きどころに落ち着かない物事があったからで
落ち着いて、落ち着かない物事を見ることは
出来なかったからなんです

420 :名前はいらない:2005/12/11(日) 02:56:21 ID:VPQa1ugb
ほろ酔いの俺が、notepadに書き殴ったポエムを投下!
成仏しろよ>俺

わけがわからんなぁ
人生って・・・
生まれてきて、死ぬまでの間を指す言葉
ほんとに偶然ってやつには驚かされる。
流れて出会って築いて死ぬ・・・か・・・
どうなってんのかねー
神様よー・・・w
ほんとにさ・・・
ってか頭が酔っぱらいingっっっっっっっっっっっっうぇ
ぷぎゃー
そして、僕は今を生きています
なんで?どうして?
困ったよ。。。。正直な感想。。。。
どうすっべ?
マジで
ってか、人生流れるもんだ
馬鹿にであったりしてもどうせ忘れる過去の一端、一ページ
そんなもんよ
人生なんて
他人なんて
流れて逝くのさ
川を
過ぎ去る景色は忘れ去られる
そんなもの
俺も同じ

421 :high-jin:2005/12/11(日) 21:48:21 ID:Ez4CBTZI
違うんだよ。わかってない。わかってないことがわかってない。
頼むよ。届けよ。知らせろよ。
いらいらが募る。頭に爆弾がセットされる。
頼むよ。わかれよ。頷けよ。
導火線に火がつく。
止められない。なんてことを。馬鹿野郎。馬鹿野郎。
あああ、もう俺にも止められない。知らない。俺じゃない。俺じゃないんだよ。
殴ったのは、俺じゃない。殺したのは、俺じゃない。
いま目の前に転がってるこいつが、こいつが殺したんだ。
こいつが爆弾を組み立て、導火線に火を付け、自分に目標を定めた。
引き金を引いた。死をコーディネートした。
俺は操られた。操り人形だったんだよ。それなのに。ああ。

422 :名前はいらない:2005/12/16(金) 00:44:18 ID:IXCC9/ZC
紙上の色彩は   ゲロのよう   慈悲を僕に

423 :名前はいらない:2005/12/16(金) 15:08:36 ID:5UN2kggQ
生きていても苦しいだけ

マドンナを殺そう



424 :名前はいらない:2005/12/16(金) 20:10:41 ID:9RlUs0s4
愛情ってのは
一旦裏返ると
殺意になるんだな
いじめて いじめて いじめて
いつのまにか
僕は
人じゃなくなったよ
君をいじめるためだけの
しょうも無い
マシーンだよ

425 :名前はいらない:2005/12/17(土) 01:49:20 ID:KwbNZOP4
バカヤロウ
マドンナってのは今新曲出してるアメリカの歌手のことだよ
有名な
愛情の裏返りで俺は人を嫌悪しない
そういう感情にはならない
友達恋人大事にする
だけどマドンナはぶっ殺したい
プロモーションビデオを観ていていらついた

426 :やっは〜:2005/12/17(土) 20:06:47 ID:TvGkb8tj
裏切り

裏切った

君は僕との約束も忘れて


僕を裏切った

片手に包丁、包丁に血


君に憎しみ


裏切るなんて事しなければ

こんなことにならなかったのに

427 :名前はいらない:2005/12/18(日) 11:13:45 ID:nVF4QXdZ
どうして人は迷っているの?

君に迷う理由なんてないよ。

さぁ真っ先に自分の思うままに生きればいい。

人間なんて信じなくていい。

人に頼りになったり、人を頼らせたりする必要もない。

もう誰も信じなくていいんだよ??

だからこんな事を言っている僕も信じないで。

428 :名前はいらない:2005/12/24(土) 01:04:01 ID:a3A/CE6o
作家どものほら話        カスしかうつらないテレビ  人間達と一緒にひとつの電車を待つ            この悪夢から逃げよう   僕は敗北し続ける   僕は立ち向かわない   あらゆるものから      逃げたいんだ

429 :名前はいらない:2005/12/24(土) 01:40:49 ID:lCGTqIka
罪深き女神は
月の光に照らされて
何故そんなに悲しそうなの?
今宵もまた貴方の美しさに狂いそうになり
血に飢えた僕は貴方の為に人を殺す
赤く染まったこの手さえも握ってくれる そんな貴方が愛しくて 愛しくて
だから何度も何度もこの手を汚し
汚せば汚す程 貴方への愛になる
血塗られた愛でも愛は愛でしょ?
返り血で真っ赤になり 貴方が見えなくなるまで愛したい
もうこんなに殺したよ?もっと愛してくれないの?


腐りかけた瞳で貴方は何を見て 何を想う
膿んだ肌から 滴る雫
潤いのない皮ばかりの指

あぁ、まだやりたりないんだね。
僕に殺される人はもういないよ
最後に残った僕が死ねば
貴方はもっと愛してくれるかい?

430 :名前はいらない:2005/12/26(月) 23:04:21 ID:FzJJ26md
いつかは死んで土に還る
それが希望

いつかはこの世界も終わる


僕等が生まれてきたのが 世界の回答ならば
僕等が消えていくのも それもまた答え

在るべき姿
自分の意思なんて そこにはないね

ほんの一瞬 光るのさ
爆発して ちりになるのさ

そしてまた 生まれて
罪重ねて 

償いは生きること
この世界を生きることが僕等の償い

いつかは死んで土に還る
それが希望

今もこうして
死へと向かっているのさ
希望へ向かっているのさ

431 ::2006/01/15(日) 19:26:48 ID:qFWVevnJ
星の光ほどの光も見いだせず
永遠の夜を生きる
足下は今にも吸い込まれそうな闇
手で闇を混ぜてもその手すら闇の一部
私は闇そのものだった


432 :神様だもん:2006/02/04(土) 23:04:14 ID:d9RjjDp6
僕は神様。
偉大な力を持った神様。
今日も沢山の人が僕に救いを求めてる。
でも、あまりにも悲痛な声と悲劇がが多すぎて
対応しきれなくて、気が付いたら胃に穴が開いていました。

どうか僕を作った神様、僕を助けて…。

433 :名前はいらない:2006/02/17(金) 16:52:46 ID:U5/eQuP3
整形済みの陳腐な美意識。。 そして、 愛や平和や悲しみを歌う歌手でもある、 彼女。  糞がたっぷり詰まった腹で歌う、、 夢みがちなペテン師め。。。.. 失せろ

434 :(事ー事)::2006/02/17(金) 19:40:17 ID:3gjWPyLv
希望ないよ
ぜんぶくしざし
ばかにばいばい

435 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :2006/02/24(金) 14:33:08 ID:W4IdZQn5
「樹霊」

漆黒の天に その枝を伸ばし
無数の星星を 携えている

樹齢100年 それ以上とも
深い叡智を 湛えた視線が
波が本性の 私を震わす

洞の中にいるのはだあれ?

昔見たのは大きなお爺さん
頭が太くどろどろに溶けて
座したまま目も口もなく
永遠のパルスに組み込まれてた

今宵出会うのは揺らめく樹の気
吸うことも擦り合うこともせず
エアの流れで交流し合う


ほら、溶け出す。



そのままでいいよ・・・



すべすべとした 樹の肌を抱き
私はひとしきり 悦楽にふける

436 :名前はいらない:2006/02/26(日) 08:38:43 ID:92zY3o4g
もしも時間が戻せたなら

右手の赤黒い光を放つバットを元に戻して欲しい



437 :すぱこらいだー ◆2LEFd5iAoc :2006/02/26(日) 10:12:54 ID:HN+YxkE5
暗い寒い森のなか
君を捜して歩く

深い怖い森のなか
君の優しさを求め森をさまよう



『君の大切なブローチを壊してしまった

許して

君の大切な宝物を壊してしまった

許して』



君の延びる影に飲マレナイヨウに暗闇に独りにナラナイヨウニ…



『君のブローチを壊してしまった

許して

君のココロを壊してしまった・・・』

438 :チクビ ◆ZgQe5XkgaQ :2006/02/26(日) 10:21:01 ID:79ONrbFN
この目から見える景色は重苦しい
晴天に見えるはずの空もどこか濁っていて
街に出ても寂しい影ばかり目に入る
だから影の出来ない夜の暗がりに逃げ込んだ
薄汚い街灯やヘッドライトで俺を照らさないでくれ
静かに夜の闇に紛れていたいから
それが俺の精神安定剤だから

439 ::2006/02/26(日) 13:19:27 ID:EahFXxU8
私の元を去らないように
私のことを忘れないようように
さぁ宴が始まるわ

ドレスを着て
髪を結んで
鞄の代わりに蒼のナイフ

さぁあなたを愛しに逝きましょう
さぁあなたを殺しに逝きましょう
腕を頂戴?足を頂戴?もぅ全部欲しいのよ

あぁ残念・・・夢はもう覚めていく
蒼いナイフは涙に戻り
私の体が朽ちて逝く

待ち合わせは午前2時
宴の続きを始めましょう
今はしばしのお別れを

嗚呼さようなら、さようなら
宴の続きはまた明日。

440 :名前はいらない:2006/02/26(日) 20:32:51 ID:vL+peYMZ
人殺し!!!!!!!!人殺し!!!!!!!人殺し!!!!!!
悪霊!!!!!!!悪霊!!!!!!!!!悪霊!!!!!!!!!
人殺し!!!!!殺人鬼!!!!!!!殺人鬼!!!!!!!!!!!

441 :名前はいらない:2006/02/26(日) 23:17:21 ID:vL+peYMZ
悪魔になりたくない!!!!!!!
!!!!!!!
悪魔の笑顔が恐ろしい!!!!!!
悪魔の笑顔は苦しみだ!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!

442 :名前はいらない:2006/02/27(月) 00:14:14 ID:rBMRzPLj
消えそうで怖い

真夜中の波打ち際

そっと風がさらっていく

私は海に溶ける

443 :名前はいらない:2006/03/01(水) 01:58:00 ID:CFkE7WB8
瞳を見ろ
瞳を見ろ
瞳を見ろ
冷たい瞳で笑い
その口から
グローバル・スタンダード
幻想だ
策略だ
白人・スタンダードさ


444 ::2006/03/01(水) 15:47:35 ID:W1urEyNg
倒れていく世界に
嗚呼・・・愛は見えた?(私には見えないけど)
死んでいく最後まで冷たい世界は
私に何も残してくれない(嗚呼、あなたさえも)
夢見たはずのあなたの笑顔も
今はもうここには無い(最初から無かったはずなのに)

泣きたいんだよ・・・寂しいんだよ(泣けないけれど)
嗚呼言葉は募るのに
今はもう動かないカラダ(死んだもの・・・)
空では天使が歌ってる
世界の救いを喜んでいるようだ(私の死がそんなに嬉しいのか?)

嗚呼死んだ。もう死んだ。(死んでいたけれど)
バカな世界に(愛した世界に)
さようなら・・・。

445 ::2006/03/01(水) 15:52:59 ID:W1urEyNg
倒れていく世界に
嗚呼・・・愛は見えた?(私には見えないけど)
死んでいく最後まで冷たい世界は
私に何も残してくれない(嗚呼、あなたさえも)
夢見たはずのあなたの笑顔も
今はもうここには無い(最初から無かったはずなのに)

泣きたいんだよ・・・寂しいんだよ(泣けないけれど)
嗚呼言葉は募るのに
今はもう動かないカラダ(死んだもの・・・)
空では天使が歌ってる
世界の救いを喜んでいるようだ(私の死がそんなに嬉しいのか?)

嗚呼死んだ。もう死んだ。(死んでいたけれど)
バカな世界に(愛した世界に)
さようなら・・・。

446 :ノm:2006/03/01(水) 19:45:07 ID:j95t9nqn
何もかもから逃げよう
何もかも忘れよう

したら何も見えなくなって
何も聞こえなくなってさ
楽しいよ
私は独りだ

面白いね


誰が私を望もうが
私が誰を望もうが
今此処にある真実だけ
ちゃんと噛みしめてゆっくりでもいいから歩きなさい


偉そうね


誰も信じられないくせに
誰かに望んだりしないの
誰かに頼りたいと思う癖に
自分を隠さないの


誰か私と似た人間


つれて来い

447 :ノm:2006/03/01(水) 19:48:29 ID:j95t9nqn
難しいのはさ
疑念とか晴れない思いばかり抱くからだよ
抽象的に物事を言ったって
理解されるのは2%位だよ

響け響けと祈ってみるけど
戻れない事ばかり気にして
何も掴めない侭
歩くのも侭成らなく
今日も又煙草を吸って音楽を聴いている

誰が私に傷つけて
誰かが私を椅子に縛り付けて
誰かが私をコケにして
誰かが私を苦しめて
誰かが私にキスをした


仕組まれた罠でもいいや
兎に角優しく燻して

此処に居て

448 :ノm:2006/03/01(水) 19:57:11 ID:j95t9nqn
常時有る剃刀
御遊戯
針に


全て怖い
全部怖いけど
私一人で遊んでたの

血が洗面所に溜まって
片付けようと拭いたスポンジの血の匂いが
取れない


誰も傍に居なくて
確かなのは今の痛みだけ
じわじわと現実に戻る感覚
もうそろそろ止めなきゃ
腕がボロボロになっちゃうや

包帯を巻いて
此の世からサヨナラ

449 ::2006/03/01(水) 20:21:03 ID:EjUZMkwg
闇←タイトルです

自殺
殺意
殺人
暴力
恐怖

「闇」ソレハ暗イモノ

怒り
怨み
哀しみ
憎しみ
苦しみ
痛み

「闇」ソレハ怖クナイヨ

痛イ?死ネバ良イジャン
苦シイ?ジャァ死ネバ?
邪魔、死ンデ消エレバイイノニ
死ニタイ?ナラ死ネバ?


私ニハモウ  光ナドナイ

450 :名前はいらない:2006/03/03(金) 16:45:27 ID:lAi+jLo1
俺、韓国人(私は日本人です)
おい、おまえ、アルロビュー言ってみな(アイラビュー)
違う!アルロビューだって!(アイラビュー)
おめえ、障害者か?発音も出来ないのか?(はい)お前、本当に障害者か?(はい)
元々、お前の国が障害者なのか?(はい)
はーい、チョウセンジン兄さん...チョッパリ野郎ジャップス
さっさと殺しちまうか?兄さん?シーバル!!このチンポに値するオマンコ野郎ども
ここ日本に住むチンポみたいなオマンコやろうジャップスはビッチ障害者馬鹿ビッチ達
世界で倭奴の書かれたチョッパリビッチ、チョッパリビッチ おい、敗戦国(ハイ)
美しい我々のアガシの足の前で数百名
並んで待って待って待っっていた障害者たち(障害者、障害者、障害者たち)
ジャパニーズガール達、ホントに不味いねー 貰っても食えない繕った出来損ない
ダーティーコリアンプッシー達も、お前達は食わない! チンポが小さくて食わないよ
俺は百済。俺達宗主国。俺はニッポンの宗主国
未開だったお前らにしてあげたこと覚えてるか? 記憶してるか(記憶してるか?)
七支刀...七支刀お前らの宝物、俺がやった下賜品。
御使して 挨拶しな(ハイ)前で跪け(ハイ)
使えて挨拶しな(ハイ)永遠に従え(ハイ)泣きながら祈れ(ハイ)
Z ARROW A.P.A.M.U

ジャップ!街にゃすっかり核をくらった爆弾たち広島bomb!長崎bomb!東京bomb!
ジャパンbomb! ボン!ボン!ボン....
核刺してやるからな!核刺してやるからな!
使えなく小便教えてやる
コップ食え(ハイ) もうこの小便も食え(ハイ) 良いのか!
良いね。メチャ良いって障害者達は、癲癇(てんかん)やってろ!
野蛮なジャップ、癲癇みたいなjapanese
Fucking nation Japanese Fucking nation(繰り返し)

↑ちなみにコレ韓国で1位になった曲のリリックでし(マジ
ソース:http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea1.html

451 ::2006/03/03(金) 17:36:18 ID:a6fHwZdc
離れたくない離したくない
別れたくない解りたくない
さよならなんて云うあなたを私は知らない
返事を待たずに去ってしまうあなたを私は知らない
知りたくない泣きたくない喋れない
哀しいよ・・・


452 :名前はいらない:2006/03/03(金) 19:05:32 ID:QQhad4Vp
過去は2度と 戻れないけれど 
生まれ変わり 君を探すから 
その時まで 僕は待っていて 
けれど今は 
あの丘にはもう…

453 :名前はいらない:2006/03/06(月) 07:27:22 ID:C5JrGF8Z
生温い雨に打たれるように抱かれた夜は
ただ背を向けてしまうけれど許してね
いつかあなたもわかるからと
繋いだ手を離した母さん
そこにある全ての希望を丸めて捨てて
繰り返す繰り返す
肌と肌が重なる度に
私はいつかの母になる
生温い雨が
今日も降る

454 :名前はいらない:2006/03/12(日) 06:09:08 ID:6Cx2rz79
彼女は失語症で
僕とまともに言葉を交わせない
それに僕とはSEXの繋がりにしか過ぎない

彼女は施設に預けられてるんだ
まるでブタ箱に閉じ込められてるんだ
可哀想に

早く逃げろ
今すぐ逃げるんだ
こんなところから逃げ出して
自由を掴め 
自由を掴め

ッチ

もう追っ手が来たか
何してるんだ早く逃げろよ
頼むから
僕を困らせないでおくれ


頼むから俺の目の前から消えろよ




455 :名前はいらない:2006/03/12(日) 22:44:04 ID:XyyCmZTP
君は悪の行為をしておきながら、綺麗ごとを並べたて、人々を欺こうとする
誠実の欠片もない
真の悪だ

君の死を心から願う

456 :名前はいらない:2006/03/13(月) 00:45:55 ID:tCiJgQa1
わたしは、
金属製でも
硝子製でもない
鏡を見ています。
乾燥している鏡です。

レフ板は
鏡のなかの、わたしの黒さを一際
鮮やかに浮かびあがらせて
いるようです。

あなたの鏡は、
あなたを映しています。

457 :361 ◆uIfqLDP5Uw :2006/03/13(月) 09:02:15 ID:QG397GtM
〈You belong to someone〉

大切な人ほど
口に出せない想いがある
言葉に出来ない感情がある
解ってくれとは言わないけれど
そんな複雑なものの存在を知ってる?
そんな時 言葉さえ無力なこと 知ってる?
だから温もりが必要なんだ
それは不特定多数の誰かじゃなくて
君の温もりが必要なんだ
ただそれだけが伝えられなくて 哀しいんだ

だけど会えても何て云える?
君を苦しめたくないから今日も隠す
気持ちだけが君に近付いてゆく
そして僕はまたやり過ごす
言葉のかけらを集めて埋める
叶うはずのない恋だって知っているから
涙のしずくを落として忘れる
叶うはずのない恋だって知っているから

君はもう既に誰かのものだから

458 :見捨てられた少年:2006/03/13(月) 11:12:55 ID:MxqNURnO
僕は死神。
ヒトは僕たちを恐れる。
魂を奪うと言い伝えられているから。
でも、本当はそうじゃない。
奪うのはヒトのほうだ。
僕たちを勝手に恐れ地から追い出そうとする。
ヒトの勘違いで僕らは…。
本当の僕たちは、死んだものを助ける。
本当の僕たちは、死に迷いがある者を救い成仏させる。
それが本当のシゴト。
でも、奪ってるのは間違っていない。
確かに僕たちは生命(イノチ)を奪っているんだから…。
助けるけど、殺す。
救うけど、奪う。
結局、たくさん奪っているのはどっちだろう?
死んだものを奪う僕たちか?
それを恐れ追い出すヒトか?
どっちとも言えないのかもしれない。
だってやっぱり奪っているんだから。
でも、これを変えることはできない。 
昔から続く、運命だから。


459 :iz:2006/03/13(月) 12:09:47 ID:EFtUlCr4
殺してくれ

何度そう呟けば
罰は下される?

遠すぎる世界に

この血を返す


殺してくれ

何度そう呟けば
罰は下される?

その質問には答えられない

私はあまりにも

夢見がちだから

460 :idiot07:2006/03/13(月) 17:00:08 ID:UmAIxxTK
「わたしをのぞいて」

見たまんま ただの丸
ころころころころころ
転がって まるまって
何が言いたいのか
僕自身、忘れちゃった

地面は いつだって
僕を待っていて
受け入れてくれるから
それとなしに
重なってみる日々

時々 肌が
破れちゃうんだ

空に転がれたら
そんな事には
成らんのだろうな

でもね
空に思い描いてみても
なかなか
綺麗な丸が描けないんだわ

461 :名前はいらない:2006/03/13(月) 19:43:11 ID:kn5IXb8B
「わがまま 」

僕を否定してくれればいいのに
それによって僕の自我は認められるのだから

僕に罪を科してくれればいいのに
それによって僕の世界観は完成するのだから

僕を殺してくれればいいのに
それによって某は僕のままで 眠りにつくことが
今ならまだ、できるのに

でも君たちに頼むなんて情けないこと、申し訳なくってできないから
僕は自分で、いけるよ


          (だからもう僕を引き止めないで、黙っていかせて)
          目を閉じればほら 損なわれてしまったものたちが僕を待ってるのが見える




462 :名前はいらない:2006/03/13(月) 19:44:28 ID:kn5IXb8B
ずるい返答

「いっそのこと殺してくれよ」と君は笑った
何て贅沢を言うやつだ

皆死にたくて 頑張ってんだ
だから泣きながらこの世に落ちてからまっしぐらに死に向かって走ってる 
わき目もふらずに

お前なんて ずっと、「生きていればいいよ」
そして悲しみにくれて、僕を殺したりなんかしてよ


        (なのに君は「生きていていいの?」なんて、変なことを聞くんだね)
        僕は君の不幸を願ったのに、どうして君らは嬉しそうに生きてるの?



463 :名前はいらない:2006/03/13(月) 19:45:46 ID:kn5IXb8B
幸せの設計図

君の幸せには、僕の姿があるようだけど
僕の決めた君たちの幸せには、僕の姿なんてどこにもないから

       (さよなら、探さないで。僕なんて存在してなかった、それこそが究極の幸せ、究極の愛)
        I am forgotten by you.


464 :名前はいらない:2006/03/13(月) 19:46:41 ID:kn5IXb8B
笑壁

笑ってください
君と僕との距離を曖昧なものにするために

笑ってください
これ以上傍によせることは許しません

気づかないで どうか
僕の底に眠る黒と赤を見つければ君は
もう二度と ここへは

笑ってください君の心が麻痺して 僕を誤解したままで死ねばいい

笑ってください
僕の恐れに 痛みに 畏怖に触れないで

笑ってください 笑ってください 笑ってください 笑ってください

君が幸せでありますように そのまま僕の安楽を

       (君に見せられるようなきれいなものが、上辺だけでもあったらよかったのに、ね)
        笑みを与えることで僕は孤独を守って、独断に縋って生きていく

465 :名前はいらない:2006/03/13(月) 19:57:10 ID:kn5IXb8B
躓きすぎてつま先つぶれた
手を突きすぎて掌拉げた
それでも転んで顔が歪んだ
とうとう一歩も動けなくなった
笑われた 嫌悪された 忘れられた 踏まれた 踏まれ続けた
それでも誰にも傷つけられないまま
僕の心は動かないまま
やっと殺される

徹底した自己否定のおかげで
僕は最後まで社会に反抗することを
理論上矛盾なく通すことが出来たんだ
これでもよかったんだよね、
母さん。
貴方は何のために僕を産んだの

466 :idiot07:2006/03/13(月) 21:13:18 ID:UmAIxxTK
「知らねどホトトギス」

呼ばれた訳じゃないのに
僕は返事をしていました
貴方は 何て
受け取ったんだろう

今だから 今だけど
今だけじゃぁない

また春が来れば
貴方しか見えなくなるんだから

467 :モゆ:2006/03/13(月) 23:35:40 ID:7zP+Dka+

コトリ。
横たわり

寒さに
ピクリ

悶え

濡れた目
今宵も
闇を見る


468 :名前はいらなり:2006/03/14(火) 00:26:52 ID:GvBnOOQU
『エタモノ』

夕方の町を歩く、少し速く。
小雨のせいで少し濡れる、傘の骨が一本折れている。
今日は逃げてきた。喋りたい、
とても、
とても喋りたい。

時間は 卑怯で 身勝手で 臆病に、 流れてた
いろいろなことが 変わった。

せめて
もっと深夜で、強い雨の中で
「タスケテクダサイ」と、呟きたかった 。
足を止めて、 ずぶ濡れになって
「ゴメンナサイ」と、呟きたかった、
小さく
とても小さく。

それは可笑しいこと
変なこと、
とても変なこと。

まわりが気になる、誰もいない 、
この道をひとりで歩いてる

月は見えない 。

速く歩く、少しだけ濡れながら。
逃げ出したまま、何も、出来ない。

469 :名前はいらない:2006/03/14(火) 02:47:06 ID:Zt7pFk/h
肉にケチャップをどばっとぶっかける
味覚おかしいよ
人々が夢中になってるのは
ケチャップ映画
人々が笑うのは
ケチャップTV
人々が求めるのは
ケチャップ―――

すべての日本人が、ケチャップ最高だと言う日が来たら
俺は野鳥に話しかけるし
木のために詩を書くようになる


そして多分泣くだろう


470 : ◆notePDkbPQ :2006/03/16(木) 21:27:08 ID:Z8vZkATx
「ぱきぱき」

指が裏返ります
ぱきぱきと
いっぽん いっぽん
ステキな音で
ぱきぱきと
一度はツマリマセン
ゆっくり じっくり
ぱきぱきと
ぱきぱきと

471 :名前はいらない:2006/03/22(水) 03:50:45 ID:9WnWcndz
沈むボートの上で
何をしろと言うのか

その運命とは
何だ?


わかった、
ボートは沈んで
僕は溺れ死ぬだけだ


472 :名前はいらない:2006/03/22(水) 04:09:44 ID:nmhf1Iev
僅かな記憶だった

君が傍にいた事は

でも忘れない

この世界が見えなくても君だけはずっと見えるよ

ほら、手を伸ばせば君は…

473 :名前はいらない:2006/03/22(水) 04:19:44 ID:nmhf1Iev
起きた

回りには、骨 骨 骨 骨

何でこんなにあるんだろ

あ〜これもしかしてパパとママとお兄ちゃんとお姉ちゃんのかな?

何で骨になってるんだろう

怖いなぁ、ママとパパがいないと僕生活できないよ。

絶望だなぁ


でも自由だ

僕は絶望のこの瞬間に自由を手に入れてしまったみたいだね(笑)

なんか面白いなぁ

何をしよう…

とりあえずこの扉を開けてみるか★☆



474 :名前はいらない:2006/03/22(水) 15:39:22 ID:lCI2o9te
「生きる目標」を見つけたとき
人としての何かが生まれ
「生きる意味」を無くしたときに
人としての何かが終わる

475 :名前はいらない:2006/03/23(木) 06:20:07 ID:LT2XD7Fx
心をなくした君達は
胴をなくしたモナーらに
知らず知らずに食われてく
ジャジャンカワイワイジャジャンカワイワイ

  ∧_∧   ∧_∧   ∧_∧         
 ( ´∀`)  ( ´∀`)  (´・∀・`)    
 (_⌒ヽ  (_⌒ヽ   (_⌒ヽ     
   ,)ノ `J    ,)ノ `J    ,)ノ `J

476 :呼ばれた気がした:2006/03/24(金) 21:46:05 ID:17b2/Rj2
ttp://up.tubox.net/big/src/1143204257125.jpg

477 :名前はいらない:2006/03/27(月) 01:38:55 ID:r21dFpHf
希望はあるけど絶望はにあわない^^

478 :名前はいらない:2006/03/27(月) 02:33:52 ID:3K+QT61D
池で泳ぐ錦鯉達
朱 白 黒 金
いずれも艶やか 美を競いあう
その中に一尾の真鯉の姿
それが わたし
地味で誰にも相手にされない
〆られ鯉こくに調理され食べられるか
釣堀で釣り針に何度も掛って地獄を味わうか
わたしの将来なんて哀れな真鯉と同じ

479 :ネコ:2006/04/02(日) 19:45:27 ID:vcEWbpRV
孤独から生まれるもの

憎シミ
悲シミ
嫉妬
苦シミ
殺意
怨ミ
怒リ

そんな感情しか生まれない

優しさなど生まれやしない

ミニクイものしか生まれない

私はミニクイ感情しかもてない

こんな自分がとても憎い・・



480 :名前はいらない:2006/04/02(日) 20:36:09 ID:hA8CrV3J
「ニートの一言」

幸せな人を見ると嫉妬に狂う日々
いつからこんなにも夢を失ってしまったんだろ
いつかはこんな自分も救われるなんて
そうには考えたくない

○○○のない平和な世界にするために
まず自分が何か行動を起こさないと
いけないのかな

他人の○○○から身を守る様な
努力はいらない
自分らしく生きることが大切だけど
今の世の中は とても危険

消えてほしい芸人を殺したい・・・なんて思っても
こんな自分じゃ所詮無力
頭の良い人には勝てないから
出来るだけ静かに生きよう

幸せな人を見ると嫉妬に狂う日々
いつからこんなにも夢を失ってしまったんだろ
いつかはこんな自分も救われるなんて
そうには考えたくない

○○○のある世界だから ○○○のある世界だから
もう耐えきれないから もう耐えきれないから・・・

全 員 氏 ね

481 :名前はいらない:2006/04/02(日) 21:11:08 ID:wmozaeBm
崩れてしまえ
散ってしまえ

嘆いて悔やんで溶けちまえ


482 :名前はいらない:2006/04/02(日) 22:24:36 ID:kNqH5W7p
久々に8桁の番号を思い出す
気づけば君の声を聞いていた
何を話せばいいのかわからない
脳に言われるがまま「好き」といった
10年前の僕とは違うのさ
それだけが伝われば嬉しい
君の声もう聞かぬ と、受話器を置いた
さよなら 幸せに

好きなんだけど、答えを聞くのが怖くて別れを決心。
気弱な男の性さ。へっへっ

483 :名前はいらない:2006/04/11(火) 15:36:48 ID:JrJLzfW1

「99%の敗北者」


落とし穴を作って、そこの上に、札束や食べ物、衣服、本、とにかく何でも置く

僕は、それを手にいれた途端、穴に落ちてしまう


僕の心には、常にスコップがある
地獄への階段が

484 :名前はいらない:2006/04/11(火) 18:01:46 ID:ljZjmolo
地獄に落ちろ、この野郎。

485 :高史:2006/04/12(水) 08:07:34 ID:4y/UzOXL
貴方にかかる火の粉を、捕らわれた私は払うことが出来なかった。

貴方は大したことじゃないって、笑うけど。

あの日、私が茨を引きちぎれていたら、貴方を守れたのに。
今もなお私を締め付ける茨は、貴方に薬を塗ることが出来ない。

悲しく刺さる棘に気づかず、貴方は今日も笑うのね。





1さんのホムペキボンヌ

486 :名前はいらない:2006/04/13(木) 06:56:02 ID:Pbn1pxY5
誰にも望まれない
何の価値もない
愛されない
それがどんなに辛い事か
私は知ってる
だから
あなたは生まれちゃダメなの
そういって母さんは
お腹の中にいた僕を
むりやり引きずりだして
野菜みたいにすりおろした
あっという間にドロドロになった僕
母さんはゴクゴク喉をならして僕を飲み干したんだ
でもね
母さんが僕を愛してくれなくても
僕はあなたを愛してるんだ
それを伝えられなかったのが
少し悲しい

487 :名前はいらない:2006/04/13(木) 17:53:17 ID:qWEUYu6K
憎い憎い憎い憎い憎い
その子は友達だった。
仲良しだった。
私を一番の友達と認めていた。
でも、私はその子を最後まで好きになれなかった。

嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い
その子は、私の愛する人を取った。
でもその子は自覚がなくて
その子は彼を突き放す行為をするのは、目に見えている。

嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ 嫌だ
私の中で
初めて生まれた 嫉妬心。
私の中で
何度も叫びまくった 悲しみ

お願いです
私から彼を取らないで
        そんなこと いったのに
君は、人聞きが悪いというように私を見たね。
心から
人を信用することが
怖かった。

その子のこと 嫌い。
嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い
憎らしい。

それは嫉妬心。


488 :名前はいらない:2006/04/14(金) 06:13:54 ID:3X3Ouy7s
あなたの苦しみや悲しみ絶望が私の至上の喜び

あなたの妬みや怨みが私の幸福

さあどうぞもっと苦しんで悲しんで下さい

さあどうぞもっと他人を怨んで嫉んで下さい

あなたの本性をもっとさらけ出して下さい

人間はこうやって滅びに近ずくのです

独り独り別々に選択して滅びの道を歩むのです

私は一切強要しません あなたがあなたの道を選ぶのです

私はただ待つだけ

489 :名前はいらない:2006/04/14(金) 21:03:14 ID:hGBnDmBF
心堕ちてく失意の中で
ついに見つけた光
言葉広がる世界が
僕を待ってた

増える意識が弾ける
空気薄くなってきたけど
腕に赤いミサンガしようよ
怖くないから

失意の中で見つけた光
君には見えない
上り坂だけの毎日だけど
軽く蹴飛ばそう

本当は偽物だって
言って欲しかった
限りなく続く
奈落の宇宙

490 :名前はいらない:2006/04/14(金) 21:41:14 ID:Y2PllIBO
君という奴が、
命を粗末にするなら、
僕という死神が、
君を地獄の底まで連れて行くよ。

地獄は、
君という奴を、
怒りの炎で、焼き尽くすよ。

491 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/04/14(金) 21:47:33 ID:1QI1BR95
・半生

後半はいつも長い裏切り
時間が俺の手に握られていた
自分たちは竹刀を取ってうろつき回る
それは貸し出された備品のようだ
全てが魚のような目をしている
見てれば人心地つく

492 :S ◆8k0qigwfMc :2006/04/14(金) 22:20:48 ID:iiwsDQcG
午後九時眠れない眠りた
飲むテキーラカぱかぱ飲んだスレ汚し果てしない妄想始まる何が?解らない始ま
酔ういきよい吐露
書き込
改行意味なく
汚物垂れ流しやはりスレ汚
詩人なんて下品な生きもの知ってた?みんな
あぁもう使えないトリップ自意識過剰かっこよいでしょ私見てみんな
1994年4月5日アメリカ合衆国シアトルにて金髪の男が銃をこめかみにあて自殺をはかろうとしていたころ
私はちょうどせいりがはじまりてくびにかみそりをあてていただってふけつだものなにもかもセカイがあ
かくそまったんだもんちがでたのあそこからあかいなんでいきたのわたししぬのこわいねえやつめたいの
やあかいのでたそまったのわたしみてみんなみんなみてだてあかいのそまっただもんやすれよごしていわ
れたよなんですれよごしてなんでいきてのいいのおわたのもうわたしおわたもんあかいもんしたいねふた
りわたしなにあたまからでたのあかいのどばとはつめたねありがとねごめんねわたしうまれたのごめねあ
あああああわあわあうあうああ

493 :ねこきゅう ◆Dr5z.oaBCo :2006/04/14(金) 22:58:20 ID:U0DepUGX
ねぇ 私ね 今日良いことあったの 聞いて
そう言っても そうなんだ それだけ言って 何処か行ってしまう
私の良いこと 嬉しかったこと
皆にとっては どうでもいいこと

ならなぁんにもいえないね
自分の喜びすら わかってもらえないんだもんね

494 :S ◆8k0qigwfMc :2006/04/15(土) 15:36:34 ID:smHC79zU
飛べない

可愛い
あの子
飛べない
あの子
可愛い
あの子

笑った
あの子も
笑った
世界が終わればいいねって
微笑んだ
あの子
可愛い
あの子
髪さらさらで
なびいたの
風に
さらさら
なびいて
笑ったの
あの子
可愛いい
顔で
飛んだ
あの子
汚い
ビルから


495 :S ◆8k0qigwfMc :2006/04/16(日) 20:16:28 ID:h0yR1H9i
ながれた涙
はらはら
ながれた
枯れてたはずの
なみだ流れた
私いつも日陰にいるの
じめじめしてて気持ち良いから
光は嫌い
目が眩むから
あなたも嫌い
暖かいから
だけど涙はらはら流れた
手を伸ばしたら
何もなかった
私はあなた
つかめなかった
眩しすぎた
いつかの幻

496 :タイトル「終わりを告げる絵」名前はシンです。:2006/04/16(日) 21:05:42 ID:oji4QE4i
大きな森の空の上
私は飛行機

黒い空に見える死の象徴
焼けた山肌、波打つ地面

雷鳴とともに爆発する山
降り注ぐ岩に私は身を低くする

焼ける山を見つめ、空はより暗くなった
民衆は未来を案じ涙を流しす
一人また一人と消えゆく命
空は雷鳴、岩の雨
死に逝く命を見つめていた少女
死体の山に立ち、毛布に包まった少女は死神のようだった
涸れた涙のあとに、私はこの子の翼になろうと決めた
暗く、黒い空の上
死神を乗せた私は高く高く舞い上がる

死神は笑い、長い髪を風になびかせた
世界は終わるのだと、誰もが予感した

497 :名前はいらない:2006/04/16(日) 22:55:32 ID:f+v+VLu5
「独占欲」
あなたが見えない
目の前にいるはずなのに
あなたが見えない
目の前に身体があるのに
何も見えない
あなたも大好きな色も鬱陶しい位の太陽の眩しさも
なのに
頬に流れる感触と唇に残る温もりだけ感じるのは
これだけしか必要ないからですか?

498 : ◆W62/d62E6A :2006/04/17(月) 17:50:18 ID:okCWrF4b
声ガ聞コエル・・・

小サナ 闇ノ中ニ
吸イ込マレタ 私ハ

貴女ガ欲シイ 貴女ガ欲シイ

全テヲ 失ッテモ 構ワナイ
ダカラ 壊シマシタ

499 :名前はいらない:2006/04/17(月) 19:00:39 ID:VOjdRQUA
終わらないで

何もかも。


でも、全て散るように終わった。
紅い紅い血みたいに。

500 :S ◆8k0qigwfMc :2006/04/17(月) 20:20:10 ID:JHaxIyI1
「告白」

私がその時をむかえたのはは月の綺麗な清々しい空気に包まれたある夜の事でした
お風呂に入ろうとした時に洗顔フォームが切れていた事に気付いたのでコンビニまで買いに行く事にしました
季節は春だったのですが肌寒かったのでピンク色のカーディガンをはおりサンダルを突っ掛け出かけました
家を出てすぐの出来事でした
私は誰かに後をつけられているような気がして振り返ると見知らぬ男が立っていて私はびっくりして悲鳴を上げようとしたその瞬間私の腹に何か異物が入りこんだような感触がして気が付くと私の目には月が映っていました
体が動かないのが解りました
月がとても綺麗だったのでしばらく眺めているうちに目の前が真っ暗になりました
こうして私は死に至りました

501 :しん:2006/04/17(月) 21:32:14 ID:sv+vJa9q
「目の影」

列なる目におちる影
揺れて見つめる
奴らは法律を盾に僕を笑う
僕は背を向け深い闇の中に身を隠した
そこでただ怒りをため、戦いに備える日々をすごす
後悔はもうしない
奴らを肉の塊にするまで僕は止まらない

動きだした復讐
返り血をあびる僕
前には活動をやめた肉塊と鏡
鏡の中には影がおちた目があった
僕を見つめていた

僕を・・・見ないで・・・
僕を・・・!!

後には二つの肉塊が残った

502 : ◆W62/d62E6A :2006/04/18(火) 00:51:22 ID:2olgeS63
「死」

死ヌ事ガ 恐イノデハナク
死ンダ後 ドウナルノカ
ソレガ トテモ 恐イノデス


503 :名前はいらない:2006/04/18(火) 16:18:53 ID:/DVI6K6z
j

504 :名前はいらない:2006/04/18(火) 16:27:14 ID:/DVI6K6z
尖った言葉が頭から離れない 眠れないままに家を出る
見慣れた景色は闇に包まれて 少し寂しげに俺を迎えた

開いた窓から吹き寄せる風のような冷たさに誘われて
初めて流した涙の色さえ 忘れそうさ

今はできない できない 俺には何も
視界に目障りなものだけを数えながら 塗りつぶす日々
今は消えない 消えない 切なさだけが
誰の目にも明らかに無駄な時を 慎重に慎重に積み重ねてく
太陽を避けて・・・


505 :名前はいらない:2006/04/18(火) 16:35:07 ID:fmszjaRU
また一人なの?
            おいてかないで                 離れていかないで                さみしい思いしたくないよ            あなたがいればもうわがまま言わない
            いい子にするから
            おねがい
            そばにいて

506 :ねこきゅう ◆Dr5z.oaBCo :2006/04/18(火) 16:45:02 ID:gyOpjC2h
生まれ変わるならお人形さんになりたいの
だってその瞳は虚ろで 感情も無くて 死ぬことも無いでしょう?
髪引っ張られて 投げつけられても 痛くないでしょう?
腕がもげても 何されても 痛くないでしょう?

わたしは人として失格なんだって
面白いよね 人として生まれてきたはずなのに 失格なんだって
理由なんて知らないわ ただそう周りから言われてきたんだもの

人として失格なら 人の形をした人形になりたいの

507 :名前はいらない:2006/04/18(火) 17:36:40 ID:yMNNkVe2
片脚が折れている感じの、どうにか立っている子ガラスを
子供たちがつかまえてダンボールの箱に入れ
砂場の砂をつかんでカラスに投げつける

通りかかったおばはんが寄ってきて
「そんなことしたらアカン。可哀想やろ」と何度か言うが
こどもらはますます盛んに砂や石をなげつける

女の子の声が聞こえてくる
「このカラス、タンコブできてるで。血ィ出てるやろ」

おれはその様子を窓から見下ろしながら
ケタケタ笑う。


508 :名前はいらない:2006/04/18(火) 19:45:35 ID:TxsFksWB
転んで
血が流れるのをみて

あぁ、    私も血が赤いんだ って


少し、うれしくて
それが、たまらないほどうれしくなって

何度も何度も心の中で自分を切りました。

血、あかいんですね

509 :名前はいらない:2006/04/18(火) 20:38:33 ID:aeR/scxG
時計壊れた動かない
修理誰もしてくれない
炎の中に包まれた
最後の音鳴り響く
黒い悪魔歌を奏でる
思い出も歌に飲まれて行く
白い灰へと変わった
君の時計は動かない

510 :大沼ユミ ◆cj4.95aVS6 :2006/04/18(火) 22:21:50 ID:+QMsjgEn
[妖桜]

桜の樹下で
見つけた、白いワンピースと
赤いハイヒールの美女
声をかけて、一夜を過ごし
数週間のちに
忘れられずに
彼女を探すが見つからず
時は無常に過ぎて
残るのは、彼女への思慕の念と、狂いそうな
甘い疼きが支配する心

511 :名前はいらない:2006/04/19(水) 12:26:10 ID:x0pQlPmg
もしかして大沼さんは、「羊のうた」読んだことある?

512 :大沼ユミ ◆cj4.95aVS6 :2006/04/19(水) 19:56:46 ID:rqve85Xl
>511 すみません、その漫画知らないんです
イメージしたのは牡丹灯籠と昔話のような異類婚説

513 :しん:2006/04/19(水) 21:46:58 ID:x0pQlPmg
そうか〜雰囲気が似てたからさ。
セン5にいた人だよね?
覚えてるよ〜

514 :名前はいらない:2006/04/19(水) 22:12:19 ID:J3QAjxku
最後まであなたのことがすきだったわ。
私たちはついこの前まで幸せだった。
満開の花がそれを今でも伝えている。

けれどあなたはもういないもの。
黒い闇に全て奪われてしまったもの。
それは赤い血をそこらいっぱいに破裂させて、あなたを奪った。

私はそれを目の前で見ていた。
ほんの、その瞬間だけ。あの瞬間だけ。

ねぇ、ここに何が残っているかしら。
嘘のように元通りのこの草原に。

悲しいって何かわからない。

あの日の闇を許さない。
私はそうして生き続ける。

そしていつか知るわ。
あの闇は私以外の何でもない。
あの時あなたをぐちゃぐちゃにしたのは私。わたし。

515 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/04/19(水) 22:52:57 ID:mUXnSM9+
卑しい高笑いが聞こえるな

516 :名前はいらない:2006/04/19(水) 23:16:32 ID:PHJdBNcr
といいますか、対人関係が・・・

まぁ、そうでもなければこんな出会いはなかった訳ですが・・・

517 :T ◆iZ.WzgLcFU :2006/04/19(水) 23:40:54 ID:UeHBQc/3
『無ラーメン』

チリンチリン
「いらっしゃいませー」

とあるラーメン屋

「この無ラーメンってなんですか?」
「当店オススメの一品になっております」
「・・・んじゃ、無ラーメン一つ」
「少々お待ちください。無一つ入りましたー」

フィーーン パカパカパカパカ デュル デュルル

スパッ サササ ズン ビキッ!ビキッ! デュルルルル

「お待たせしました。無ラーメンなります」 
「この霧状の物体はなんですか?」
「無ラーメンです」
「・・・・。どうやって食べるんすか?」
「こちらのストローで吸ってください」
「あの、これってラーメンですよね。一応」
「無ラーメンです」
「無ラーメンはラーメンじゃないんですか?」
「無ラーメンはヤーメンの一種です」
「ヤーメン?なんですかそれは」
「古代インディカ帝国の郷土料理です」
「・・・・・もういいです・・」

しょうがない
食って、いや、吸ってみるか

518 :T ◆iZ.WzgLcFU :2006/04/19(水) 23:41:30 ID:UeHBQc/3
ズズズズズー・・・・・・

・・・・・・ズズズズズズズズズ
ズズズズズズズズズズズズズズ
ズズズズズズズズズズズンマイ!!

ウマイ!うますぎる!ナンダこれ!!

「あ、あの、無ラーメンって何でできてるんですか」
「主に時間差です。それと、あなたの脳みそ」
「?」
「霧状の時間差を作ったあと、空間をあなたの脳みそに接続します。」
その後、脳みそを何分割かにして、色んな物を混ぜると出来上がり^^」
「?????」
「15分ほどで時間差が無くなるのでご注意ください」
「?????????」
・・・・・・・・・
・・・・ぐわッ!ああああああああああ
ああああああああ・・・・・
・・・・・
ドサッ・・・・・・・・・・・・・・・・

「店長ー。とてもおいしそうに食べてましたよ」
「うーん。ちょっと塩を入れすぎた気もしたんだが・・・ブツブツ・・・」

チリンチリン
「あ、いらっしゃいませー」


519 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/04/19(水) 23:41:42 ID:mUXnSM9+
そこがもう無根拠だろう

520 :39 ◆obOefDB96w :2006/04/19(水) 23:49:31 ID:PHJdBNcr
omosiroina-

521 :しん:2006/04/19(水) 23:52:37 ID:x0pQlPmg
ひまま〜〜!
あそびまちょ〜

522 :39 ◆obOefDB96w :2006/04/19(水) 23:57:51 ID:PHJdBNcr
うーむ、推測しにくいぞ
気にはなっていたが・・・

523 :しん:2006/04/20(木) 00:01:21 ID:yEqzJOIc
>>522
俺にレス?
推測?どういう意味ですかい〜?

524 :名前はいらない:2006/04/20(木) 00:08:35 ID:i4jXaqEw
結局平和ですよね〜
自転車に鍵かけなくても大丈夫ですし
欠伸だってし放題
なにげに舌打ちしてみれば舌打ちだって流行りだす


525 :名前はいらない:2006/04/20(木) 18:02:12 ID:rLjKoiw+
もう貴方はあのときの貴方じゃない。
いや、もともとその貴方だったけど、わざと気づかないフリしてた。

どうせ、優しさなんてまったくないんだね。
常識なんて、ぜんぜんわかんないんだね。

好きを超えて
憎んでしまいそうよ。
いつかあたしのものにしてやる。

526 :S ◆8k0qigwfMc :2006/04/25(火) 02:30:42 ID:rUx1fJrU
眠れない夜
考える考える考える考える考える考える考える考える
何を何を何を何を何を何を何を何を何を何を何を何を
解らない解らない解らない解らない解らない解らない
妄想妄想妄想妄想妄想妄想妄想妄想妄想妄想妄想妄想
始まった始まった始まった始まった始まった始まった
耳鳴り耳鳴り耳鳴り耳鳴り耳鳴り耳鳴り耳鳴り耳鳴り
血が見たくなった血が見たくなった血が見たくなった血が見たくなった血が見たくなった血が見たくなった
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

527 :S ◆8k0qigwfMc :2006/04/28(金) 00:04:34 ID:LrxuyNsS
てんじょううらでだれかパーティーしてるおもしろそだたからのぞいたのてんじょうらそしたらだれもいなかたけど
三日前にいなくなたカレシに会えたうれしくてだきついたけどじとかたまたままでおかしいとおもてよくみたら
むねにほうちょうがささててああこれみっかまえになくなたやつだとおもてみつかてうれしかたけど
またあたしなかまはずれにされたのくやしくてパーティーにまぜてくれなかたの悔しくて
三日前と同じように何度も何度も包丁で刺したけどみかまえのときのよにぎゃあぎゃさわがないしあかいのもでないから
つまんなくてあたしつまなくてだからほちょうもってでかけることにしようふふふふふふ

528 :名前はいらない:2006/05/01(月) 19:27:52 ID:c0SRJCXk
S ◆8k0qigwfMc はキモ〜

529 :S ◆8k0qigwfMc :2006/05/02(火) 01:44:28 ID:XcFWVHEu
いえ〜い!

530 :大沼ユミ ◆cj4.95aVS6 :2006/05/03(水) 21:29:39 ID:1niD4Nro
[モンテスパン侯爵夫人イメージ]


ああやっと、ルイーズ・ド・ラ・ヴァリエールを

追い出してやったわ
これで、太陽王の愛は
私の物ね
地位が揺るいでも
ラ・ヴォワザンが、
いるし当分の間は
大丈夫ねフフッ

531 :呼ばれた気がした:2006/05/04(木) 23:08:22 ID:Z+rYtsEm
ttp://sakuratan.ddo.jp/imgboard/img-box/img20060504230504.png




美しくて 脆過ぎて 寄り集まって 生まれた

純粋で 盲目で 触れる 全てを傷付ける

穢れない 侵されない いつか 壊れる

硝子の草原 硝子の草原 硝子の草原 硝子の草原

532 :名前はいらない:2006/05/05(金) 01:14:49 ID:kKJ8zglJ
光はおぼろげでもゆっくりでも速くてもぼんやり霞んでても何でも結局一直線に進んでいくのだわ
光にはもしかしてきっと大きくわけて二種類あるの
殺す光と生かす光があるのだから
殺す光は浴びたらいけないのよ


533 :名前はいらない:2006/05/05(金) 11:00:57 ID:4mHj7nlM
光の人が殺したり生かしたりするだけじゃないの?

534 :しん:2006/05/07(日) 21:15:33 ID:DS7h56t7
僕の中にある穴は何もかも吸いこむ
だんだん、だんだん、重くなって、昨日からかな?
膝から先の感覚なくなってしまったよ
もう、目もよく見えていないし・・・
うん、見えてはいるんだ
でもそこの場所の「記憶」を見ているんだよ
その瞬間はとっても、重くなる
ズンッ・・・ズズンッ・・・てね
酷い時は記憶だってトブんだ
さっきは気付いたら駅のベンチにもたれていたよ
穴はとっても貪欲なんだ
ここに詰まってる場所の記憶をどんどん吸いこんでいる
ああ、重さに意識がトビそうだ
もう、立つ気力もわかない

535 :名前はいらない:2006/05/07(日) 21:24:59 ID:DS7h56t7
皆きてよ〜AGE

536 :  ◆UnderDv67M :2006/05/11(木) 00:33:14 ID:6c0l35bm
ぼーくはすーてきーな あおーむしー♪
はをいっぱーいたべてー ちょーになるー

ぼーくはすーてきーな あおーむしー♪
おーきいめーだまーが こーわいでしょー
      _
    /ヾ;. `ヽ
   ゝ  ● ノノ⌒//⌒//⌒ヽ
   (_・ヽ___/_ヽ// .. // ..  )
      〃〃〃~~u^u^u^u^^'∪  モソモソ


537 :名前はいらない:2006/05/11(木) 15:27:50 ID:jD27ZyJ5
かえってきたから
おかえり
かあさん このこは そういったきり
このこが しゃべらないから
いっしょう むしして やろう

538 :名前はいらない:2006/05/11(木) 15:29:41 ID:jD27ZyJ5
↑小六以来父親にずっと無視されてま〜す^^

539 :名前はいらない:2006/05/12(金) 01:02:26 ID:dU+/77zQ
>>536
あおむしくん あおむしくん
何もしらない あおむしくん
おおきいめだま おおきいせかい
ちいさい ちいさい あおむしくん

あおむしくん あおむしくん
ちょうちょになったら むいかでしぬよ
ぜつぼうするよ ぜつぼうするよ
おとなになった あおむしくん
すべてをしった あおむしくん

540 :パイナップルくん:2006/05/13(土) 15:44:54 ID:umd6wNVy
『泥の舟』


ちょうどシーボルトミミズの体臭がするアルツハイマーの太陽
それを見上げる雨上がりの午後
知り合いから集めに集めた骨を組み
工作用の泥と
わたしの糞とで固めた
可愛い泥の舟に
マイとかルミコとか適当に名前を付けて
満ち潮の新宿を横断しに出かけます

541 :名前はいらない:2006/05/17(水) 01:46:59 ID:QgeEiO5o
生きることは狂うこと
死ぬことはリセット
神は変化



542 :磊架:2006/05/17(水) 04:05:41 ID:DIR81QOv
【無我】

生命の奔流に流され私たちは生きる
意志は無く逆らう力は既にない
このまま絶えるなら
誰か私を覚えてくれるだろうか
このまま耐えるなら
誰か私を救ってくれるだろうか


543 :矢倉:2006/05/18(木) 00:16:43 ID:vZCoozU6
『成長』
成長していく
体が大きくなる一方
心は小さくなっていく
成長していく
目の視力は悪くなる一方
心の視力は良くなっていく
成長していく
怖さが減る一方
恐さが増える
成長していく
体が大きくなる一方
壁も大きくなる

子供の眼は、もうなくした
あの眼が写したものは本当だったのか
今の眼が写しているものが嘘なのか
知るわけがない

544 :名前はいらない:2006/05/20(土) 01:35:52 ID:JsQ66F5b

灼熱の太陽
汗には静かにしていてほしい
薄いコーラを片手に
死にそうな僕

蝉は
何処かへ飛び去っていった

545 :名前はいらない:2006/05/25(木) 03:40:09 ID:Sg5D6dWU
「そんな人だと思わなかったよ」
そんな一言だけで
呆然と蒼褪める君

一体何がしたかったのか
わかりもしないが
できることなら もう
知りたくはない


546 : ◆Blanc7XesE :2006/05/26(金) 19:32:44 ID:zxAFncue
−ナイフ−
私の心の闇が大きくなっていく
あんなやつ嫌い
あんなやつ殺してやりたい
ナイフで一突きしたら
気持ちがすっとするだろうな

さぁ、ナイフを持ち出して
あいつの元に行こう
のど元を 胸板を
目玉を 腕を
めちゃめちゃに刺してしまおう


547 :名前はいらない:2006/05/27(土) 23:50:20 ID:2WEjmg+b
怯えてる場合ぢゃありません

548 :мIkI ◆U.FlFSg2r. :2006/05/28(日) 00:41:35 ID:ZTQKtCbo
もう貴方は傍にはいない
あの時耳元で囁いた
『永遠に離れない』
そんな言葉は嘘だった

貴方に抱かれて 貴方に愛されて
迷いも影もなく僕は愛し続けた・・・・

滴る紅の雫は僕を悲しみの沼へと沈ませてゆく
それでも貴方を求め 手を伸ばす

もう二度とは戻らない 貴方の創った悲しみの旋律
もう一度貴方に雫が渇く前に逢えるのならば
鎌という愛で僕に最後を・・・―――


549 :名前はいらない:2006/05/28(日) 01:41:31 ID:2xtv4g2e
「夜と君の形」
何気ない沈黙から導きだした応え
怯えた眸は何も映さず
冷たさだけの輪郭に沿って席をたつ私の背を視界から遠ざけた
白く何もなかった頃の整った形から今手元に乱暴に放り出された汚れた苛立ち

あの時君は何を思っていたんだろう
今は何をしてる

慣れない素振りで膝に置かれた手を意識が遠ざかる中狡猾に滑り込ませ
消えてゆく自我が赤信号の瞬間ひらめいて眠る孤独の底闇を破って突き進んだ
気が付いていたいつも君は無理矢理姿を消してしまったんだね
車の中私の手をひたすら握っていたのは君だったのに
ああ

あの時君は何を思っていたんだろう
今は何をしてる



550 :パイナップルくん:2006/05/28(日) 05:43:32 ID:qQVGcC9A
『かの水没』


両手で輪っかっかを作ってって、その中に飛び込むの
”溺死音”それ、耳に残る威光のよな焦げ付きで、あたし覚えていなった。
手に這うは、図鑑と寸分違わぬカメムシ、でもそのまま嘘っぱちだった。
昨日の約束は忘れた、そこから震源地に向かうと仮定した、嘘は暗に証明された。
利口な犬に骨、咥えさせながら、あたし自慰して見せた。
それだのに誰も知らないふりで負けた。
「どういうつもり?」ってカメムシ、うるさいって。
繰り返す失神って茹でた枝豆のよに枯れた緑色であたし、肌が痒くなっちゃった。

はい、粗暴です。
 だからここで、愉快な話をしましょう。
 可哀想な人たちの爛々とした目に、皆でお礼を言いましょう。
 ませた孫のようなレプリカのスパゲティを撫でましょう。

あたしの鏡、
鏡を見る目線、
目線に垂れた頬肉、
頬肉這う舌にかかった枕詞、
枕詞に頭を乗っけた陸軍司令官である君、
アイアイサ!アイアイサ!
(おどけてないで、)
夕べから駆逐されたあたしは約束を箇条書きしてあるイチゴをアパートの壁に投げつけて、
潰れるイチゴに嘘の惚気話していました。
もう、水中でカメムシは死んでいました。

551 : ◆U44Eh40eeM :2006/05/28(日) 22:00:22 ID:kOg0VAYZ
晴天とは裏腹に澱んだ空気
飛行機が巻き起こした腐った風が身体を強く叩く
足元の死体達は虚ろな目で僕を見ている

僕は微笑みそっと白い肌を撫で囁いた
「綺麗だね」と

夕暮れ時には小さな音をたて
偽の体温は消えた
まるで土の一部になりたいと訴えるように

そして美しい者も醜い者一つ影を作りだす
空へ手を伸ばし空の糸をつかもうとしているのか
天を目指す影

日は沈み僕は憐れな影に火を放ち最期を見届けた

552 :名前はいらない:2006/05/28(日) 22:28:05 ID:Zwyvu88n
ある日 川沿いをあるいた
日の光をうけて魚が黄金色に輝いていた
 みんなほほえんだ 父も 母も 弟も
目が覚めた夢だった  誰もいない 一人ぼっちだって
こんな日がくるなんて 思わなかった 朝なのに 酒を飲みたくなった
こんな毎日がつづくならもう永遠にめがさめなくったっていい
大きなかばんをもって旅に出ようと思った
自分の痕跡になるものをすべてつめこんで
みんながまっているところへ
たびだとうとおもったから

553 :名前はいらない:2006/05/28(日) 22:50:30 ID:esFbe0z2
無責任な優しさを
誰かにあげていた
この先に
誰を何を信じるのか
 
わたしの弱さは
周りの正しさに
飲み込まれ
溺れていくのだろう
 
蠢いてる輪には
どうしても
入りたくなかった
 


554 :名前はいらない:2006/05/28(日) 23:12:09 ID:a0iyr5bW
小さな色とりどりの花が風に揺れている。薄紅色の花びらに、雫が落ちる。小さな白い手が無邪気に、薄紅色の花に触れる。小さなお花をかんザシに、夢は、薄紅色のはかない恋よ。薄紅色の花びらが、揺れている。小さな天使の夢のせて。

555 : ◆U44Eh40eeM :2006/05/29(月) 19:04:45 ID:JIUsbRmM
地下深く溜まる純水に
また一つ雫が落ちる

無音の水面が跳ね上がり
音は静寂に集束された
眠りから覚めるように

思い出すように呪文を繰り返し唱えた
冷静に残酷に音は響く

純粋故に真っ直ぐ突き破る強力に強大な力
厚い岩も粘土質も吹き飛ばし終わりの象徴は突き進む
その純粋な理由を全うするために

556 :名前はいらない:2006/05/30(火) 02:53:21 ID:VNSZlhbT
犬死んで 猫笑う
猫死んで 花枯れる

557 :名前はいらない:2006/05/30(火) 07:50:34 ID:evrrfGje

消えてしまいたい
この感情から開放されたい
どこか遠くに行きたい
一度でいいから相思相愛になりたい
そしたら幸せだったと思って死ねる


558 :名前はいらない:2006/05/30(火) 07:54:54 ID:Ob0bofrc
切羽詰まった
飛べない
牛と豚のあいびき
ハンバーグ

559 :ιω:2006/06/03(土) 16:05:21 ID:MEfOsJLo
音はない街
骨組みだけを残したビル
粗末な電柱に錆びた線路
吸い殻が似合いそうで
投げ捨てた

560 :しん ◆U44Eh40eeM :2006/06/04(日) 18:43:31 ID:QZ58n2Tw
「感情の墓場」

夢から覚め焦点を合わすと骨が植わっていた

山奥の湖
長年映した水面は反射せず飲み込むだろう

失恋の後のような景色に黒い薔薇が一輪
黒い手紙を添えて

語尾を濁らせ少女は読む
呪いをかけるように
僕をいたぶるように

彼女は写真をとりノートに納めた
彼女は笑い
貴方は捨てられたと言った

561 :名前はいらない:2006/06/09(金) 20:58:20 ID:F7/4OPIz
『ニッチ』

5ねん2くみのしゅうじくん
ぼくのあたま かべに ゴリゴリ

あたまから みどりいろの えきす でる ドロドロ
しゅうじくん えきす なめる ペロペロ

しゅうじくん しあわせ
ぼくも しあわせ

562 :名前はいらない:2006/06/12(月) 20:45:48 ID:NbVx7GSy
恐怖の人食い大観音。
それは、天保の飢饉に喘ぐ貧村に突如として現れた。
カラーン!カラーン!乾いた鐘の音と共に、
身の丈、三十丈はあろうか、ゆっくりと歩む青銅の観音。
おお!有り難い事じゃ!観音様が現れなさった!
おおーい!村の者、広場に出るのじゃあ!
ざわざわ・・、おお、観音様じゃ!観音様がこっちにいらしゃるぞ!どうかわしらを救って下され!
手に印を結び、どこか狂おしい笑みをたたえた大観音が、ゆっくりと地面を滑るように村人に接近する。
カラーン!カラーン!とうとう、村人の所までやってきた。
ありがたや、南無〜。地にひれ伏す村人達。
ぎぎぎっ、観音は身をかがめると、フフゥ〜とやさしく村人達に息を吹きかけた。
グエ、グフッ!たちまち強烈な腐臭と死臭があたりにたちこめる。
動転する村人、その瞬間、観音の巨大な手が目にも止まらぬ速さで、村人を掴む!
ブチッ!ブチッ!ギャッ、ギャーッ!次々と手にかかりその狂った笑みをたたえた口で、思い切り貪り食う。
あたりは、血と飛び散った臓器の海、悲鳴と絶叫がこだました。
とうとう一人残さず食べ尽くすと、鐘の音と共に観音はいず方へと去って行った。

563 :名前はいらない:2006/06/13(火) 02:44:57 ID:p4IqUiXA

私は戦士
勝利と、精神を凌駕する肉体を求めている
平和は存在しない


敗北が教えてくれた

564 :名前はいらない:2006/06/13(火) 15:57:12 ID:wR3L3h44
夏のあしおと

 カサカサカサ
 カサカサカサ……
 プラスチックの容器のなかの
 コロッケのカスをなめる音
 ちるちるちる
 チルチルチルチル……
 ああ、おかえり。
 唯一の友達よ
 ぼくがのぞきこんでも
 気づかぬフリして夢中でなめている
 眼つきのわるい猫なんかより
 根性のわるい犬なんかより
 よっぽどかわいい我が友よ
 好きなだけお食べ。
 でもトイレの場所だけおぼえてね。
 
 カサカサカサ
 カサカサカサ……

565 :名前はいらない:2006/06/14(水) 10:07:02 ID:8XLu2nZY
微笑みながらこっちを見る君
美しく可愛く

微笑みながらこっちに歩む君
とぼとぼ歩いて近付く君

ぼくは君の無くした物なんて知らないし
何も見てないよ

笑みのまま固まった表情の君 まあるい目はぱっちり明けたまま
ぼくの目の前に立つ君

そんなに見開いた目で伝えようとしても
君が見た惨劇なんて知らないし 
血がついた服も何故かなんてわからないよ

目をそらせずに
立ちつくし 固まったままのぼく

駆け出して逃げていたら ぼくの服は

真っ赤にはならなったのかな

お母さんこの子が離れないよ

566 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :2006/06/14(水) 22:17:47 ID:Y6OShFST
お父さん

お父さん

どこにもいないの お父さーん
トイレにも居間にもテラスにも見えない

台所にも 庭の木陰も
姿見の裏 花挿しの中
便所の内側 冷蔵庫の中
車椅子の座布団の下も

探して呼んだの お父さーん

567 :地獄の木漏れ日:2006/06/15(木) 15:36:23 ID:rZ9h2EEx
「エド・ゲインに憧れて」

月夜の夜に墓場を掘り起こし 死体の皮膚を切り取り踊る

町の住民の噂は 悪魔のダンス ダンス
幼い少女を乗せた車に 銃口を向けて楽しむ
タイヤ タイヤ 回る 回る
林の中に息を殺して カラスと一緒に獲物を待つ 悪魔の時間
狩る 狩る 老婆を狩る 世界を斬る
散らかった部屋には ガムが 全て完璧
俺は全身サランラップの少女を見詰めて 一杯楽しむ
もがけ 苦しめ 踊れ 今宵

少女はただ俺の目の前で 振り子の様に揺れていた


568 :名前はいらない:2006/06/15(木) 21:36:40 ID:h2/GbPri
痺れる程 甘い甘い感覚麻痺
衝動的悦楽 薬物依存症 

手首自傷症候群 所詮はお遊び
虚無抱え 僕は依存症候補

569 :名前はいらない:2006/06/15(木) 21:47:34 ID:mvp/k5Dk
母さん

ありがとう。ごめんなさい。

僕は、生まれてきたことを後悔していません。だから安心して下さい。
母さんがお腹を痛めて産んでくれたことに感謝しています。
ありがとう。

今日、僕は死ぬことにしました。もう求めるものは無くなりました。
たぶん、母さんは僕を亡くすことで泣くでしょう。悲しむでしょう。
本当に、本当にごめんなさい。

母さんは、家族を守り続けた本当の大黒柱であることを、息子が一番よく知っています。
本当に尊敬しています。

生きてるときは、あんなに長かった時間が今やっと、貴重だと思いました。
こうして母さんを想って手紙を書いていたらとても時間が足りません。

俺の持ち物の処分方法とか、もう一枚のほうに書いてあります。

なんだか頭がぼーっとしてきました。
急に効いてきたようです。


最後にもうひとつだ

570 :名前はいらない:2006/06/15(木) 21:51:47 ID:mvp/k5Dk
乞食をみて「かわいそう」と言った。
足萎えをみて「不憫だわ」と言った。
殺人のニュースを見て「苦しめて死刑にしなきゃね」と言った。
万引きをした子を見て「悪い人になるわ」と言った。

さて、目を覚ませば布団、いや新聞紙の隙間から初冬の風が吹き込み、朝ご飯、いや昨晩商店街で拝借したあんパンを野良犬がくわえて去ろうとしているが、自分の足萎えが乞食をする原因であったことを思い出した。

そして、この悪夢のような現実から逃げ去ることにして、線路に出た。

しかしもう片方の足を失うことしかできなかった。

なかなか気を失うことができず、自らの親や神を呪った。

絶命の間際、最後に見たのは、パンを喰う野良シェパードだった。

「仕方がないわ」と言った。

571 :いず:2006/06/16(金) 00:26:57 ID:R8a1ceWY
貴方に会いたい
ただそれだけの願いなの

私の心はボロボロ
貴方なしじゃもう生きていく事もできないの貴方に冷たくされたくないの

貴方に会いたい
ただそれだけの願いなの

貴方の隣で眠りたい
言葉はなにもいらないくらい
熱く深い深いなにかを目指して
貴方が段々遠くに行ってしまう
追い掛けても
決して待ってはくれない

私を置いて行かないで


572 :この板デビュー:2006/06/16(金) 00:50:33 ID:iB9ysaov
才能がなくてごめんなさい
だから僕
掲示板に書く
詩を
みんなに読ませることが
できるから
才能なくても
ワンクリックで
僕は作家
詩人
ああ……
才能がなくても
みんなが読んでくれる
魂の叫び
タマキンの痒み
吸ってくれ! 僕の才能を!
ほとばしるエキスを!
さきっぽのほうから
まきちらそう!

573 :名前はいらない:2006/06/16(金) 01:05:06 ID:13dXqmhg
糸冬 了..._〆(゜∀゜)

574 :名前はいらない:2006/06/16(金) 09:58:28 ID:7d9j1Fu7
ついに同棲カップル誕生

【話題沸騰中】心理テストでメアド交換4
http://love3.2ch.net/test/read.cgi/pure/1150284013/

575 :名前はいらない:2006/07/17(月) 02:20:26 ID:4S0b53aA

「泡雲」

見えないものにおびえている
ありのままの姿
その先

永遠の仮の姿
飛びたつまえに
死はやってくるかもしれない

576 :名前はいらない:2006/08/27(日) 05:42:50 ID:2hkWceF1
世界が闇に包まれてしまえばいいのに
永遠に、終わることのない闇に包まれてしまえばいいのに

頭がくらくらするんだ
僕には光は眩しすぎる
誰か空に浮かんでいるあの憎らしい太陽を爆破してくれ

僕の胸の中にあるこの鈍く光る何かが騒ぎだす前に
世界を闇に染めてくれ

577 :名前はいらない:2006/08/27(日) 12:00:17 ID:HqJVTQCe
創価は教祖が北朝鮮人だし統一教会の手先の日本転覆カルト教団。
オウムの幹部の多くは創価の人間。
まだ知らない人間が多いが、いざという時 朝鮮総連の工作員とともに日本国で騒乱を起こす集団だよ。
麻原の口封じの為 あらゆる立場の人間を使って薬漬けにして廃人にして証拠の隠滅、真実の暴露を
必死で防ぐ超売国カルト キチガイ集団 朝鮮の手先・・・・それが創価学会

創価学会は北朝鮮宗教である
http://Www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/sokakitacho.htm
http://Www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/yudatesaki.htm

創価が単なる気持ち悪い宗教団体だったらいいのだけど現実は
日本を破壊するためのカルト。オウムを育てたのも創価だし
皇室典範から人権擁護法案と言う名の日本人逆差別法案まで
何から何まで反日的宗教。SGIは統一教会と共に韓国では反日
活動をしている。



578 :名前はいらない:2006/08/27(日) 12:18:31 ID:ADsFYccX
あたしが抱いていたのは、
冷たいたんぱく質
感情なんてなかったのね
やわらかいベットの上
今日も感情のない
冷たいマネキンに抱かれる
このまま
落ちていけば良い
このまま、あなたが
あたしの上で息絶えて
窓の外は雨
いつもなら憂鬱
今日はそんな気がしない
もうずっとここからでないもんね
もう出れないでしょ
そんな身体じゃあ
冷たいね
あなたの身体




579 :名前はいらない:2006/08/30(水) 23:16:42 ID:d3mbH5lD
祖父が話していた。ウシミズ時になると、夜中、音がするカシャーン、カシャーン、また将門は、自分の首を探しにいくんだな。

580 :名前はいらない:2006/08/31(木) 02:13:49 ID:jXs+0Auu
永遠の座に就くような神は、あって無いようなものだ

581 :。。:2006/08/31(木) 03:23:36 ID:rUbBLMJC
駅の中、揺れる地面を歩く無数の人達
低い駅の天井は目茶苦茶なリズムに合わせ、鋸のような刃を
代わる代わる地面に突き立てる
悪運が巡ってきたことに気付かない人達
頭が血だらけなことに気付かない人達
そもそも、地面がクレバスだらけなのを知らない人達
繰り返される大量の人のリアルな運命の動きを
目の前で見ていたぁたしは、注意することも忘れて
少し空中をふらふらと歩いていた

582 :名前はいらない:2006/08/31(木) 19:13:31 ID:Sg6Nx7Ib
苦しいと
しずかに言った

みんな
はやく溶けたいのに
いつまでも
つづくのよ

もはや地獄

残った時間は
酷すぎる

583 :名前はいらない:2006/08/31(木) 19:17:29 ID:Sg6Nx7Ib
それが君の最終形態?
これが君の最終形態?

傷んだ君は
歪んだ君は
弱った君は

助かりますか?
救われますか?

君はずっと傍にいて
君がずっと傍にいて

泣いてる僕の
命になって

584 :名前はいらない:2006/08/31(木) 19:20:14 ID:Sg6Nx7Ib
突然死んで 突然消えた 
それって幸せ?それって不幸?

585 :名前はいらない:2006/09/01(金) 18:45:23 ID:+mqtVY9I
石ころ拾い集めて
胸に抱えて歩いていく母親
大切な石ばかり 
殺した石、愛した石、憎んだ石 微笑んだ石
拾い集めて
宝石散りばめて歩いていく母親
輝きもせず色褪せもしない今
誰もが眺めるしかなくて

586 :名前はいらない:2006/09/03(日) 03:17:33 ID:jU3hRNQk
「原色」

服屋で仕方なく、シャツを一枚買った
私は買わされている、戦争の勝者たちに
服屋に日本人の服が無いのは、私に殺意を抱かせる
たちの悪い巧妙な罠

587 :名前はいらない:2006/09/10(日) 10:40:42 ID:9trDO1Nm
真赤な山が、見えますか
周知の通り、紅葉です

貴方は山を、暢気に歩き
紅葉狩を、愉しむでしょう

時に落葉を、拾い集めて
冊子の間に、挟むでしょう

葉の苦しみは、たたれぬまま
身を鮮血に、そめたまま
冬の訪れ、むかえぬまま
貴方の愉しみに、なるでしょう

真赤な山が、見えますか
貴方もそこで、眠るでしょう

588 :名前はいらない:2006/09/13(水) 01:17:30 ID:7AFueuS4

異質なものを壊し、繋げ、つくり上げた世界観
不確実性の・・

浮遊している、僕は誰?

否定

589 :&:2006/09/19(火) 04:28:15 ID:4lbpdbdA
肝硬変のカタツムリが窓の外で
切れ目の無い配水管を上っていく
見ていたのは私だけ
見せていたのは雨
見えたのは夜
電気料金も払ってないし
月が出てるだけで幸い
デンコちゃんブッ殺す
まぶた切り取って月に貼りたい
まばたきの間に見えるとしたら
ハンダ付けされている渇いた山茶花だった
山茶花の種を噛む私の口の中で
咲いていたのは花だけ
咲かせたのは小さな欲
見せたのは鏡
鏡の後ろで肝硬変のカタツムリは落ちた
それは切れ目の無い夜で
電気料金も払ってないし

590 :名前はいらない:2006/09/20(水) 02:15:15 ID:nfYW8RXT
「せせらぎ」

強いひざし
かげに隠れて
やっと独りになることができる
一息ついた所で顔を上げると、町行く人々は長袖
バイク乗りはジャンパーを着ている
セミの声がきこえない
僕はしばらくその場でじっとしていた

度々変わる世界
次の要求は?

僕は立ち上がり、知らぬ行き先に向かって、再びその身を投げた


591 :名前はいらない:2006/09/24(日) 01:41:49 ID:8qEMtqZG


592 :名前はいらない:2006/09/24(日) 01:49:27 ID:nOykg6Nx
私は何を求めていたの?
この冷たい世の中
一体何に期待して
何の答えを探していたの?
あんなに綺麗な青空に
こんな傷だらけの手を伸ばしても
きっと神様に振り払われてしまう
私は必要のない存在

私は何を求めているの?
答えを知る価値もないのに
上を見上げても
空しいだけなのに。



593 :ライト:2006/09/25(月) 03:52:56 ID:BpSG77r0
触れば移る病原菌
悪魔のように取りつく
菌の王様病原菌
菌の王様病原菌
知らない顔しても
取りつかれる


594 :名前はいらない:2006/09/27(水) 17:21:38 ID:f6RA83es
「反復」

どうしてこわい
変わるのがこわいのか

手に入れては
失い
手に入れては
失い
もう疲れたよ

そして僕は病的
薬は毒だ

595 :名前はいらない:2006/10/27(金) 23:19:09 ID:Vu2ryx1Y
闇の中
木久が僕を見てる
鳥や虫は何処かへ


まもなく
王が姿を現す



596 :名前はいらない:2006/11/05(日) 00:40:53 ID:Sji7QBYk
孤独で切なくて、悲しい詩お願いします。 片思いはなしで

597 :名前はいらない:2006/11/05(日) 12:20:28 ID:GaoRcC/T
大人のエロ会話・スレH板

♀がオナニーを実況し、名無しが指示するスレ152
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/sureh/1162562336/
♂がオナニーを実況し、♀が指示するスレ 55
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/sureh/1162547429/
【羞恥】私を調教しちゃてぇくれますかぁ【陵辱】27
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/sureh/1160777358/
【可愛い唇】Pink*House 7店目【リップ】
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/sureh/1161877408/
恋する二人の会話集 第11章
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/sureh/1161163758/
ザ・人妻レイプ -part.3-
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/sureh/1160560735/
【BEST】プロフをつけてお相手募集2【PARTNER】
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/sureh/1158723710/

598 :名前はいらない:2006/11/05(日) 12:21:32 ID:GaoRcC/T
【お兄ちゃん】兄妹近親相姦【だぁいすき】89夜
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/sureh/1162562624/
いま...おまんこしてるの...
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/sureh/1152795163/
欲求不満の人妻です・・・満たしてください。34人目
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/sureh/1162221072/

(*) アナルいじめ (*) 5尻目
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/sureh/1161446125/
メイドさんといっしょ☆44
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/sureh/1161360990/
・・恋する伝言・・3冊目・・
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/sureh/1161730449/

599 :名前はいらない:2006/11/06(月) 13:49:17 ID:0V5hlOy4
みんなのまえでフッたあとボコボコにしやがったうえしつこく嫌がらせしやがってえええええ
ええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!ぜってえ
ゆるざねええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!
!!!!!!じねえええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!
生ぎだい生ぎだい生ぎだい生ぎだい生ぎだい生ぎだい生ぎだい生ぎだい生ぎだい生ぎだい生ぎだい
生ぎだい生ぎだい生ぎだい生ぎだい生ぎだい生ぎだい生ぎだい生ぎだい生ぎだい生ぎだい 自分がされたからってじょおだんじゃねえっつのおおおおおおおおおおおおおおおおお
おおおおおおお”!!!!!!!!!!!!!!!!!!でめえのぜえでいやなめにばっが
あうわああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
あああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

600 :名前はいらない:2006/11/06(月) 18:12:13 ID:Jc8cFNYA
過去の銃口
土砂降りの中、傘をささずに歩いて、未だに乾かないかのようで、有り得ない

似たような夢をみる
似たような情景と、似たような場所
似たような始まりと、似たような目覚め・・・・

銃をおろせ!

無だけが、優しい
無だけが、語りかけてくれる
無だけが、神様

他の物は、何もかも消えて無くなれ

601 :名前はいらない:2006/11/07(火) 00:31:17 ID:hlrMd+fS
てめええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ブスとかいいやがったなああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああ
きもち悪い顔とかいいがたってえええええええええええええええええええええ
ええええええええええ死んで呪ってやる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 名誉毀損でうったえられろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお”!!!!!!!!!!!!!!
!”!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!死ね3ええええええええええええええええええええええええええええ”ッエエ
ッエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!!!!!!!!!!!!!!!! ちゃんと謝罪しろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
おおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


602 :名前はいらない:2006/11/07(火) 00:39:25 ID:hlrMd+fS

361 名前:夢見る名無しさん :2006/11/06(月) 14:08:34 0
呪呪呪呪
呪呪呪呪
呪呪呪呪
呪呪呪呪

呪わずともよいよいよいよい
放置しとけばしぬしぬしぬしぬ

603 :名前はいらない:2006/11/07(火) 00:44:40 ID:GqxT/CQs
そや、なんか今日届いたねん

なんか意味わからんかったけど

なんか悲しなってメモリーかなって・・・

604 :名前はいらない:2006/11/07(火) 00:47:50 ID:hlrMd+fS
ごろじやがっでええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
じねええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!


605 :名前はいらない:2006/11/07(火) 00:49:50 ID:cymIPyYI
俺はなにもないところから始めたんだ

舐めんな

606 :名前はいらない:2006/11/07(火) 03:03:22 ID:hlrMd+fS
えええええええええええええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええええええええええええええええ
えええええええええええええええええええええ
えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!じねえええええええええええええええええええ
えええええええええええええええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
えええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!


607 :名前はいらない:2006/11/07(火) 23:26:28 ID:2mXFOvHf

静寂が揺れ、水の中に浮かぶように、なすがまま

空を見上げる
どこまでも深い紺色
星と月が、ぞっとするほど美しい

喜びや悲しみ、愛や憎悪、恐怖、不安、快楽、欲望・・・
この空がみんなまとめて忘れさせてくれる

犬が吠える
夜は果てしなく長い
どこかで、流れ星がまた一つ・・・

608 :名前はいらない:2006/11/08(水) 23:49:39 ID:No0U+bHc
「ヤサシサナンテ」

いらないよ いらないわよ

そんなの


私にかまわないでよ

その優しさが私を傷つけること

私を壊すこと

孤独にすること

知らないでしょ


だからもうほっといて


こないでよ



お願いだから



609 :名前はいらない:2006/11/09(木) 08:12:03 ID:sHjRbhbE
人生人生人生人生
死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ
人生人生人生人生
死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ

生と死生まれては死ぬ
生と死生まれては死ぬ
生と死生まれては死ぬ

610 :パンドラ:2006/11/09(木) 20:44:29 ID:W2Xnt6m3
生きる程に無くしてく 感じ取るのはその痛み 想いという名の鎖 引き合う程に張り詰める 引きずる重さに耐えかねて翼を折られたのはあなた 僕はその亡骸を抱く 断ち切れぬその鎖 ならば共に歩もうか 繋れたまま 何処までも

611 :名前はいらない:2006/11/10(金) 11:00:01 ID:qSD4Sv5Q
昨日食べたスープの残りが ほら
もうあんなにも腐っているよ
きみは駄目だね
今日はお天気がいいので
久しぶりに髪を切ることにしよう

ZAKUZAKUZAKUZAKUZAKUZAKUZAKUZAKU

うひゃあ真っ白な
丸坊主ZAKUZAKUZAKUZAKUZAKUZAKUZAKUZAKUZAKUZAKUZAKUZAKUZAKUZAKUZAKUZAKU

柔らかい皮膚リズミカルに刻みつけZAKUZAKUZAKUZAKUZAKUZAKUZAKUZAKUZAKUZAKUZAKUZAKUZAKUZAKUZAKUZAKU

真っ白な頭は血で真っ赤っ赤
ああきみの頭皮は柔らかい
ほらほらポワゾン ポワゾンね ぶしゃぁ
と、とび出る血の噴水。
ああこの調子だと骨まで切れてしまいそうだ

言って、

GOKIRI

万力使って君の頭骨をおしひしゃげる
とろりと流れる脳漿の、黄味がかった透明色。
卵白か!と1人つっこんでGOKUGOKUGOKUGOKUGOKUGOKUGOKUGOKUGOKUGOKUGOKUGOKUGOKUGOKUGOKUGOKU
流れる液体全て飲み干した。
ああふう、だいぶ満腹だア。

今日はきみの、誕生日。
今日はきみの、誕生日。

612 :n:2006/11/10(金) 22:20:40 ID:kJn3M7g7

人は独りで生きられないと云った君に
教えてあげようか、教えてあげようか

酷く暗い夜を



613 :名前はいらない:2006/11/11(土) 02:15:41 ID:jC9h4yFs
経済の兵隊が 
夢に浸る堅物を揺り起こす
無駄に機能的な部屋で
昨日をコピーした今日がまた始まり 変わらない明日が当然の如くまた夢を見る
あの日確かに掴んだものは 蒸発してしまうただの水だった

614 :名前はいらない:2006/12/14(木) 23:50:21 ID:gs3DcdW6
暗闇から立ち上がり
光を浴びた

タンスの中にしまってあるCDのこと

或いは映画のビデオ

幻想(嘘)は続かず気付けばまた独り
生に繋ぎとめておくものに価値は無いし、存在すらしていない

小鳥が木の枝で小刻に体を動かす
紅葉がぱらぱらと落ちる
土の上の紅葉が余りにも美しすぎた

615 :名前はいらない:2006/12/14(木) 23:53:49 ID:gs3DcdW6
雨よりも曇空が気になる
憂鬱な証拠だ

616 :名前はいらない:2006/12/19(火) 00:59:58 ID:o0BhCk67
知らぬ場所に悪魔の木が植えてある
どこからか葉がぱらぱらと
次第に道を埋め尽す落ち葉
掃いているそばから落ち葉がぱらぱらと
キリがない
根をたたねばキリがない
悪魔の木が植えてある場所はどこだ
私は悪魔の根を滅ぼしたくて仕方がない
大きなスコップとガソリンとライター
準備は整っている
悪魔の木が植えてある場所はどこだ?

617 :名前はいらない:2006/12/30(土) 22:45:16 ID:AYJwJwjP
「空色ノート」
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
夢の世界から弾き出されてしまった
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
心が折れ震えて傷だらけ
さみしい
こわい
かなしい
情けない
つらい
痛い
苦しい
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
夢の世界はもはや幻
弾き出された世界は本質
現実味のある冷たい皮肉
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
人と世界の二つが張り合わされた一枚の紙
いたずら描きのように
運命は描かれ


618 :名前はいらない:2006/12/31(日) 01:53:40 ID:GezNsyQw
別に怖くない

遺作がピンクスパイダーだっただけだ
たかがアーティストの遺作だ
ただ遺作だっただけだ



619 :名前はいらない:2006/12/31(日) 01:57:43 ID:GezNsyQw
蟻の思念があの子に乗り移ってたなんていえない
反応の良さに気持ち悪さ倍増だ
蟻が蟻たる所以を垣間見た



そろそろ僕は思い描いた世界へ行こう

620 :名前はいらない:2006/12/31(日) 03:17:51 ID:GezNsyQw
oh-kinuよ

ずれてしまった運命に嘆きアバズレみたいに蟻と交尾するくらいなら

いっそoreのために死んでくれ

別の人なら構わないんだけど…

621 :名前はいらない:2006/12/31(日) 10:11:49 ID:0nQZ8eV4
どこまでも広く どこまでも真っ白で
何をしていいのかわからない 何をすべきかわからない
そんな僕の卒論

622 :名前はいらない:2006/12/31(日) 11:46:52 ID:GezNsyQw
おまえさー卒業とかプラスの言葉つかうなよ
おまえ いちいちイラッとくんだよ

しにたいしにたい言うとけ

623 :名前はいらない:2006/12/31(日) 13:50:43 ID:GezNsyQw
神様は許してくれるそうですこの世のすべてを恨むこと

624 :名前はいらない:2006/12/31(日) 14:17:18 ID:O3BoWhDP
 ヾ;;;ヾ;;;;; ;/_/ヽ;;;;ゝ;;;;; ヾ;;;;''"        ゝ ;;;;ヽ;;;;;;ヾ;;;;;;;;ゝ;;ゞ ;ヽ、、、ヾ
 ヾヾ;;ヾ /_/ヽ;;;;ゝゞ ;ヽヾ;;;;''"        ゝゞ;;;;;;ヽ;;;;ヾ;;;;;;;;ゝゞ ;ヽ、、、ヾ
 ヽ;;;ヾヽ/ /;;; ;;;;ヽヾ;;;;;ヽヾ;;;;            "''ヽ;;:::ヽ;;ヾ;;;;;;;;ゝゞ ;ヽヾ;;;;
 ;;;;ヽ|ll/_,/ヾ:::ヽヽ ;;;ヽヾ''"                ヽ丶;;;;ヽ;ヽヾ;;;; : ゝゞ;|_,|、_,|
 ;;|_|;;;/ ./,i :::ヽiヾ; ヽ;; ;|,|‖             "''ヽ;;;;; ヽ ;ヽヾ:;;;|_|_‖|_,|、_,|
 :;|_|/.,,/,|_,| ||iil;;;;ヽヾヾ,|,|‖                 ''"\\:::|_|_‖|_,|、_,|
 ::|/ /、,|_,|l|||_|;;;; ヾヽ;;|_|‖                    ;;;ヽ_>|_|_‖|_,|、_,|
 ,,'___/;;;::|_,|;|||_| ゞゝ;;;;;||_|                     ". ||;;ヽ_> l_ |_,|、_,|
   /||;; l|_.|;|||_|||;; l|_|;|||_|,;                    ヾ,,|| |-|ヽ_> |_,|、_,|
 ,/ : ||;; l|_,|;|||_|||;; l|_|;|;;''"                      '"',| ,|;;|-|ヽ_>、_|
 |: ||;; l|_,l;;''"             _,,..,,,,_ ∩             "'''=,,...ヽ_>
 ;;''"''"""                / ,' 3  `∩
                     l   ⊃( ノ =3 プゥ
                     `'ー---‐'''''"
                                   ' '"'''"' "'''"
  '"'''"'"'''"' '"'''"


625 :名前はいらない:2006/12/31(日) 15:13:55 ID:Nta3cp8J
http://49.xmbs.jp/ashita/

626 :名前はいらない:2007/01/01(月) 02:37:38 ID:Vz49dI6t
「物質から精神を。
精神から物質を」
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
日の血と
精神からうまれた、
大事な「何か」
その「何か」は
生易しいものではない。
深く尊い。
とても美しい


627 :名前はいらない:2007/01/03(水) 04:10:51 ID:mFDe4Fxa
急いで駆け付けてみると、
そこには変わり果てた君の姿があった。

そんな虚ろな顔してどうしたの?
芝生になんか寝転がっていたら、服が汚れてしまうよ。
まばたきしないと、目がかわいてしまうよ。

口を開けたまんまだと、口から虫が入って君を腹から食い尽くしてしまうよ。
跡形も無くね…。

628 :名前はいらない:2007/01/05(金) 22:01:14 ID:tvgGogRv

白く伸びた指は硬直して 舞い落ちる雪の葉が時を止めている

波間に褐色が広がる 錆びた甲板 千切れ消える青

肥大した我が陽をさえぎり 巨大な闇を作り出す無限回廊 

肉体は現実と夢の狭間で揺れる世界 金属の輪が何かを満たしていく

衝動、メロディアスが心機能と呼吸器を圧迫している。

雨降り止まぬ コンクリートは沼の太洋 東京は地下室のガラス 

切片を結ぶ彼方 果実のように濡れた地平 それは美しき母胎だ



629 :名前はいらない:2007/01/06(土) 11:35:40 ID:u3nC5d3y
()溶けた氷の中から()
()死体がでてきた()

 溶けた氷の中から
 死体がでてきた

 もう何年くらい
 この中に埋もれていたのか

 誰の目に、
 留まることもなく

 お疲れ様
 冷たかったろう

 ひとこと、そう言ってから

 そっと埋葬し
 花を手向けた

630 :名前はいらない:2007/01/09(火) 16:28:51 ID:ECqX5An+
「夜想」
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
太陽がずっと続いている
大地の乾燥

干からびた動物の死骸のような僕の肌
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
七回目の太陽
八回目の月

光に成りきれない月光を浴びる僕
両手を広げキリストの真似
夜の大地にうつるのは歪んだバツ印

‐‐‐‐‐‐‐‐‐
何処かで猫が鳴く
地獄から鳴いているのか

それは
ずっと遠く
ずっと近く


631 :名前はいらない:2007/01/09(火) 16:56:09 ID:YhQXv88T
雨の中泣きながら君は
僕に縋り付き 囁く
消えそうで
小さくて
でも確かな声で

私の傘は何処ですか、と
手をのばしながら言った

「僕はここにいるよ
見えないのかい?
ずっと傍にいるよ」

雨の中泣き止んだ君は
僕の埋まった 土の上で
ただ静かに
祈っていた

僕が君の傘だよ
雨はまだ止みそうにない

632 :誰かはいらない:2007/01/27(土) 22:31:43 ID:v8+5D9/V
「ダイコン。イマジン。コロシアイ」
最低の親友が
僕に問いかけた
死にかけのクリス
繋がってもtouch me
何日発売だけ? はぁ?
繋がっても触れてみて
感情失くしたろ?
心臓病で亡くなって
一つ蹴り入れる
ちょっと、うざすぎるよ
僕は問いかけた
「シニカケ」じゃ遅いんだよ
きっと殺し合うなら
そっと「コロシアウ」
ほどいてもkill me 赤い残像
狂った僕等を誰か直してくれ
一つ蹴り入れる
感情失くしたろ?
死にかけのクリス
絶望的クリスマス
「シニカケ」じゃ遅いんだよ
きっと殺し合うなら
そっと「コロシアウ」
繋がってもtouch me

633 :名前はいらない:2007/01/29(月) 00:09:02 ID:s4u8KmI0
『心のどこかで』
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
月日は流れた
光の射しこむ部屋で
瞼が落ちる
これ以上見てられない
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
頭の中
少し考えてみる
よく見る夢について
よく見る君について
それは
よく見る過去だ
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
夢の中
君は変わらず
僕だけが少し年を重ねた
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
存在しない実体の
影を見ている


634 :名前はいらない:2007/02/01(木) 00:37:32 ID:u2VPFJyE
手のひらにのる、
この小さな、睡眠薬に勝てるものはなかった。
たかが、この粒に勝てるものはなかった。
そして、この粒を飲まないだけで、
生きることが難しくなった。
どんなに、大きいことを言っても、
どんなに、偉そうに話しても、
この小さい粒には、勝てないのだよ。
幸福を探したり、人格を高めたり、
成功したりすることは、馬鹿らしいじゃないか。
この粒には、けして勝てないのだから。

635 :名前はいらない:2007/02/01(木) 01:36:50 ID:Kz+vdYS4
土をいじって
土のそばにいて
土のにおいを感じて
土のそばで眠ろう
どうせ逃げることなんてできないんだから

636 :ポール・鍼灸・ニューマン ◆SHIN46tkbs :2007/02/01(木) 03:46:43 ID:9m9xzjEx
あらー懐かしいスレだわ
遡行記念。

637 :名前はいらない:2007/02/03(土) 14:43:24 ID:9Uo6beSn
某サイトで安室ちゃんの名言として、『私はアイドル時代操られている機械だった。
考える時間も権利さえも与えてもらえなかった。
私は反抗し続けた。
私の人気は3年前急落した。
親友さえも安室奈美恵は終わったといった。
メディアに媚を売って人気を回復することは絶対したくない。1から這い上がってみせる。
ただもう一度歌を歌いたかった。
母の死は私を地獄へ突き落とした。
もう何もできなかった。
けど私も一人の母親なのだ。
息子のために頑張らなきゃいけない。
それが生きがい。

世間は息子を捨てた最低な母親と思っているかもしれない。
メディアもこぞってそう書きたてた。
けれど人がどう思うと関係ない。
私は息子のため自分のために歌い続ける。
私は自分の決めた道を突き進むだけ。

これからどれだけのファンが待っていてくれるか分からない。

まだまだ手探りの状態だけど私は凄く幸せ。

              uktimes雑誌より』


638 :名前はいらない:2007/02/03(土) 20:43:48 ID:SGWShkXa
愛する者が死んで漸く私にも安らかな眠りが訪れた。
そうして日々の糧を得る為に汗を流してその帰り道、
ふと見上げた先になだらかな山並みの稜線に沿って、
鮮やかな茜色のシルエットを残しながら沈む夕陽を眺めている時、
きっとお前の事を懐かしく思うのだろう。



639 :名前はいらない:2007/02/04(日) 18:33:57 ID:2MH+7Rbv
メールの来ない
誕生日

640 :名前はいらない:2007/02/04(日) 19:52:58 ID:0Q4bVcXz
酒も飲まずに夜な夜な眠り
朝は暗いが目を覚まし
冬場はコートに身を包み
暗い夜道をイビイビ歩く
あぁ侘びしき我が人生

641 :名前はいらない:2007/02/04(日) 20:02:22 ID:2NbeyYH6
爪の先に火を灯して生きとるんです
毎日同じ時間に起きて
毎日同じ時間に寝る訳です
楽しいことちゅーてもすぐには思いつかへんのですが
ぼちぼち生きとる訳です

そらもうダッチワイフでも抱いてなー

642 :19 ◆gwnULb/9mw :2007/02/04(日) 20:24:49 ID:Duu83b0S
ニコニコ通りに死体がいくつか埋まってる
知ってる奴だけニコニコ笑う

643 :名前はいらない:2007/02/05(月) 05:21:11 ID:wd2uJOqg
小さな
小さな
虫籠の中
殺戮は繰り返された

大人なんて
この世界にはいなかった
色とりどりの
腐乱死体
こどもたちは
首を吊った


644 :ひよこ詩人:2007/02/05(月) 16:22:22 ID:hkodZ/ie
このスレの住人レベル高いですねー!!

645 :名前はいらない:2007/02/05(月) 18:25:24 ID:rDh2eFAU
 「めっから紀る島」


へばのりね、むふるぽみ
も小もちめき、べゆべゆ眠ちり
ふぬーな、ととふーなび死じり
まぎ!ペレ血みみむ
ふな時むべ、らるごし、

646 :名前はいらない:2007/02/05(月) 19:50:28 ID:qDVTw9y1
「色」

その色に惹かれた
風が吹き荒れて
落ち葉がざわめく
気付くと立っている

その色に惹かれた
電灯も要らない
気持ちも要らない
悲しさだけが君を呼ぶ

その色に惹かれた
言葉も無く飛び跳ね
出逢いの喜びに浸った
気付くと背後に立っていた

私はその色に殺された

647 :名前はいらない:2007/02/05(月) 21:00:10 ID:lf4dyHSz
夜空に光る水晶玉
透き通るようなきらめき
少しでも近くで見ようと手をのばすけれど
決して届かない
その清らかさをうらめしく思いながら
ただ夜空を見上げ続ける

その水晶玉にひびが入った
汚れた物が傷つけてしまった
あれほど遠くにあった物なのに
私が傷つけてしまった
かすかに残る水晶玉のきらめきが
私を責めるように光り続ける

ごめんなさい・・
どうか・・どうか許してください・・・

648 :名前はいらない:2007/02/07(水) 14:03:05 ID:BCfbYqc4
「神のいたずら」

神は楽しげにささやいた
人間のこどもでも作ろうか

ありきたりじゃつまらない
違ったものを与えよう

手はないほうがいい     いたずらをするからね
目は見えないほうがいい  地上はひどいところだから
耳は聴こえないほうがいい 心を傷つけられないように

桜が散る季節にその子は生まれた
母親の涙と共に

649 :情けはいらない:2007/02/07(水) 14:58:02 ID:9a+LWaP/
会えなくなってどれくらい経つのでしょう
出した手紙は今朝ポストに舞い戻った・・・





BY盗作でした☆

650 :西部ライオンズ市「吉川病院」鶏 哲夫:2007/02/07(水) 15:26:37 ID:9htJ6uLm
冬の空っ風が吹く
我が子の笑顔
ふと思う
二十歳の約束
舞い散る木の葉
冬の空っ風が吹いてくる

651 :1年遅れの卒業式:2007/02/07(水) 22:10:04 ID:iXz6gVQu
「誰かの役に立ちたい」そう思ったあの時、言われた言葉「あなたにはそんな資格無い」
あれから、どれだけ私は臆病者になったのだろう。迷っては逃げ、あきらめ、結局なにも残らない。いや、残ったものはある
「後悔」という2文字
いくら泣いても取り返しつかない
いくらわめいても悔やんでも。。私の夢。「自分に納得いく形で人の役に立つ」こと
私は中学3年間1度も叶えられなかった。努力しても実らない。負けてばかり
卒業前、夢を叶える最後のチャンス到来。先生に騙されあっけなく散った夢
先生、私の3年間は何だったんですか?なんのために努力したんですか?!
その問いに「仕方ないだろ。しょうがないだろ」馬鹿じゃないの。分かんないの??仕方ない、しょうがないで済まされるほど軽い問題じゃねぇよ
受験勉強よりずっと大事だったんだよ。先生が私の夢を壊した。私を騙した
卒業式の日、先生は謝ってくれなかった。私が欲しいのは褒め言葉じゃない
褒め言葉なんていらない。欲しいものは叶えられた夢
あれから、もうじき1年
もう1度、夢を叶えるチャンス到来
2月23日私は1年遅れの卒業式を迎える
夢を叶えるため、先生との決着を付ける為
そしてなにより。。。
弱い自分からの【卒業】

大丈夫。みんなが付いてる

1年遅れの卒業式まで、あと16日。。。



652 :名前はいらない:2007/02/07(水) 22:18:35 ID:uOHQIotm
闇に溶け込んでみた
闇が怖かったから
いっそのこと 
自分が闇になった
暗い
怖い
だけど 悲しい黒
なにを 悲しむ?

闇を照らし出すもの
まぶしい
やさしい 白
暖かい

闇は光に覆われた
光は闇を覆った
光がなければ 闇はない
闇から悲しさが消えた

653 :名前はいらない:2007/02/07(水) 22:41:19 ID:laqWFB33
誰もが嫌悪するような
新しいステップで

私は踊る

軽蔑の視線が私の手首を切ろうとも

私は踊る

私の鼻唄にまざる

あの子の舌打ちを

ドラムにして

私はダンスフロアを熱く擦る


私は

鼻唄と

ダンスフロアと

一杯のコーヒーがあれば
生きている

生きて


いる

654 :名前はいらない:2007/02/08(木) 01:02:06 ID:JgJz3OTN
お前はあと10日以内に死ぬ
これを10か所に貼り付ければ、命と幸運をやろう。
さあ、本当に死ぬ
運がよくて皆に無視されるであろう哀しいサダメ
貼れば1ねん寿命が延びる
幸運も来る。
しかし、貼らなければ本当に死ぬ

655 :名前はいらない:2007/02/08(木) 02:20:36 ID:pyX4gcQn
諦めろ
妥協しろ
現実を見ろ
私は凡人

振り向くな
未来(さき)も見るな
今だけ見てろ
今の一瞬一瞬の絶望だけで十分
これ以上は見たくない
受け入れたくない
受け入れれない
そんなに強くは無いから

…あ、そうか、だから私はいつまで経っても凡人なのね

656 :名前はいらない:2007/02/08(木) 11:41:06 ID:KQG1hOFw
個人的な意見だけど、表題入れて欲しいな。
そうしないと、感情移入できないよ

657 :名前はいらない:2007/02/08(木) 17:41:47 ID:J1EoLQYw
新しい感覚は常に物質を通して売買され
           感傷になって捨てられる
   古い感情どもが暴発したり、しぼんだり
       繰り返し
       繰り返し
延々たるテイタラクに気づくがもう遅い
            とりあえず、静かに耳を澄ましたり
      目を凝らしたりする
それさえ、この!!テイタラクは音楽や
絵画にテイタラクを求む
巨大な墓場には自動機械があふれる
自分だけは「為すことができる」と信じたい
みながみなそのようなふりをする
       あえて私は「孤人主義」だと銘を打つ

658 :名前はいらない:2007/02/08(木) 19:47:19 ID:R5tfG11m
「よろ星りる、一ぴ鳥娘び」 

へきり蔓り、ぬぴりり巣、ネボ汁ボ、
葺かん菜葺きじ、わーくいく、くいく、志愚部、
い乳つ壷つ愚婦、ひー蔓ろつる戸
目折き、餓起どゆいど朝ど、ぬ一め人ぬ。

659 :名前はいらない:2007/02/08(木) 20:44:09 ID:33gABrP1
農耕民族はA型のこと。

A型は横並びの群れ社会を作るため、むりやり敵を作り差別して集団イジメをする。

横並びの群れ社会は、横並び結婚につながる。

A型社会(農耕社会)は、女が横並び結婚しないと生きていけない社会になり、
互いに足をひっぱりあう社会になる。

先祖から横並び結婚してきたA男は、性欲としてむりやり敵を作り差別する。

だからA男女は、横並び結婚してきたので、ブサイクで性格も悪い。

普通(九九%)のA型男女の、むかつくことは、性欲・・・・農耕社会を作ってるだけ。

農耕社会を作ってもしょうがない。

農耕民族は狩猟民族を大量に殺してきたし。

660 :名前はいらない:2007/02/08(木) 21:01:11 ID:XLmXLHgA
怖くなんかない
暗くなんかない
悲しくすらない

…僕の声、きこえる?

661 :名前はいらない:2007/02/08(木) 23:25:28 ID:Glx8UYe5
『白い衝動』
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
煙草をくわえ
換気扇の向こうを見ている
土、草と根
夜には無かった世界が今目の前にある
太陽の恩恵を受けた
その世界を信じたい
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
換気扇の羽は高速で回転し
誘う
これは正気ではない
これは正気ではない
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
手をのばす
火花の飛び散る一瞬
換気扇が大蛇のように巻き付く
男は死んだ

662 :名前はいらない:2007/02/10(土) 11:29:01 ID:pT8LN5fS
君の頭が飛んだ
いきなり弾けて飛んだ
僕は笑った
君も笑っていた
頭の飛んだ感想はどうだい?
気持ちよかったか?
僕もはやくその快感味わいたいよ。

663 :名前はいらない:2007/02/11(日) 14:08:16 ID:JSoXorHq
彼の国に続く一筋の道は、
茨に覆われ、
永遠の壁の如き茨におおわれ、
身を守る服すら持たぬ私は、
辿り来た道を引き返すより、
辿り来た道を破壊せんと欲す。

まだ間に合うか?



664 : ◆XdPvouT9Mw :2007/02/11(日) 17:15:48 ID:7KXjIlAe
>>659
敵をつくってるアンタもA型なんじゃね?

665 :名前はいらない:2007/02/11(日) 21:17:22 ID:rAv12Dhl
繰り返し繰り返し
人生の
大半を泣いて過ごす
死ぬときも泣くのか
何が変わっているんだ
期待するのに疲れた
明日
生きていなくりゃいい
夢にまでみた
誰かに刺されている情景
夢の中で
もがく自分がひどく愛しい 
早く
気付け終りは近い
嘘か真か
誰も知り得ない世界が
やってくる

666 :名前はいらない:2007/02/11(日) 22:58:04 ID:yZqPtpCa
好きな人へ

片思いでも
あなたを想ってないことが
大きな悲劇を生みました

667 :名前はいらない:2007/02/16(金) 01:11:56 ID:XPF/luYf
長い夢から覚めた瞬間、それは現実だと気づいてからは
一瞬にして崖から突き落とされた気分になってしまう。
また朝を迎えてしまった…。過ごしたくない一日の始まり、
起き上がる事もできず、私はまた夢の中へと還った。
現こそ幻であれ。
そう願って…。

夢魔に食い尽くされたい。

668 :名前はいらない:2007/02/19(月) 00:39:00 ID:KiSrZUUA
悲しい。
ちょっと好きだったけど、ホンとは凄く好きだったのにきがついたの

669 :名前はいらない:2007/02/19(月) 01:28:13 ID:26/HloCW
すこしずつあなたの存在を
思い出して
言葉にならない・・

670 :名前はいらない:2007/02/19(月) 01:29:23 ID:26/HloCW
嗚咽をするとゆうことが
どんなことかわからなかったのですが

671 :名前はいらない:2007/02/19(月) 05:28:29 ID:pb0ZSk67
波ひとつない海のまんなかで
小船から落ちた大切な宝物
手を伸ばせば届きそう
触れそうで触れられない
ゆっくりとゆっくりと小さくなって 伸ばした手から遠ざかる
やがて見えなくなり そっとまぶたを閉じた
      
 
・ ・あ り が と う

672 :名前はいらない:2007/02/19(月) 06:13:16 ID:E2/g7XAP
さよならは辛い
さよならは悲しい

673 :名前はいらない:2007/02/19(月) 18:59:50 ID:29I0L97E
右耳が痛い。痛い痛い。左耳は痛くない。右耳が痛い。痛い痛い。

674 :名前はいらない:2007/02/19(月) 22:42:51 ID:Ovjkvd7l
私を置いて行かないで。
どうやったら人とうまく出来るのかわからないよ。
捨てられるのが恐くていつも途中で逃げ出すんだ。
捨てられるなら、始めからいらない。
いらない。
だから私は今も一人なんだ。

675 :名前はいらない:2007/02/19(月) 22:47:30 ID:26/HloCW
好きな人とさようならぁ・・
wwwwwwwwww
なんかないみたいorz
なーーーーーんか
今日もみたよーなみてないよーな
なんだ!?てめぇーーーーー!!!!
あの色に染まれってか?
はいそまりたいって
まじ思った一日でした
チーーーーン

676 :名前はいらない:2007/02/20(火) 02:21:37 ID:4DnCs0ky
>>674
頑張って乗り越えよう!

677 :名前はいらない:2007/02/20(火) 10:40:51 ID:vdM4bAWH
女の思い込みの激しさ怖い
気違いでしかない

678 :シオリ(・∀・):2007/02/20(火) 21:36:19 ID:8m4rMkEf
久しぶりです(、∀`)
最近、うたをつくってみようと思って
よく、ココをヒントにしてます(・∀・)

679 :名前はいらない:2007/02/20(火) 21:56:51 ID:eoHWZKtj
が・ん・ば・っ・て・な・・・・・


680 :シオリ(・∀・):2007/02/20(火) 21:58:24 ID:8m4rMkEf
二次元の世界ってどう表現したらいいのでしょう??


681 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/02/20(火) 22:59:44 ID:GKBf3I+j
「空回り」

顔をふさげば鎖に繋がれる
前を向けば渇いた風がふきつける
上を見上げれば青空
そうして
何も考えず空に逃げてしまえば
歩くこともやめられる

682 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/02/20(火) 23:00:04 ID:GKBf3I+j
「空回り」

顔をふさげば鎖に繋がれる
前を向けば渇いた風がふきつける
上を見上げれば青空
そうして
何も考えず空に逃げてしまえば
歩くこともやめられる

683 :名前はいらない:2007/02/21(水) 01:42:25 ID:lOqZ5Bqp
「春の流星蜂」
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
よく晴れた日は、
花の蜜を集めに。

散歩している君の前を
横切る蜂は
僕かもね。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
花瓶に入れられ
精気を失った花よりも

土に落ちた種から
芽を出して葉をつけ、
やっと咲いた花が僕の好みさ
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
遠くの方から甘い蜜の香りがする。
甘い甘い蜜の香り。

散歩している君の前を
横切る蜂は
僕かもね


684 :名前はいらない:2007/02/21(水) 01:45:11 ID:RfNu1gEB


ラッコにアイスピックをあたえないでください、
自害するおそれがあります。



685 :名前はいらない:2007/02/21(水) 04:00:23 ID:ZEpEWclI
「チキンバーガー」

弱虫なお前は吠え続け
また一人首を吊ったり
手首を切った

歪んだ顔で
空っぽの権力をふりかざし
小さな箱の中の王様を気取っていた


青い目した少女が言った言葉
チキンバーガー
チキンバーガー
チキンバーガー

お前にまとわりつく亡霊たちも
チキンバーガー
チキンバーガー
チキンバーガー
と叫んでいた

686 :名前はいらない:2007/02/21(水) 13:49:20 ID:cLLMGpW5
壊れてしまいましょう
狂ってしまいましょう
踊ってしまいましょう
もう何もわかりません
さあお手をドウゾ

ポロポロ泣いてる君の大好きな
タラタラ甘いお菓子の家
ユメユメ夢見る七人の小人
ドクドク毒の林檎が赤く…
「王子様が迎えに来るの」
「王子様は迎えに来ないよ」
「どうして?」
「僕が殺してしまったからさ」

壊れてしまいましょう
狂ってしまいましょう
踊ってしまいましょう
もう何もわかりません
さあお手をドウゾ

ズタズタ刻んだ赤い赤い靴
バラバラ薔薇の色をした
キリキリ巻いた糸つむぎに
ポタポタ血が落ちて眠ります

魔女の呪いは解けません

687 :ポエマン@:2007/02/21(水) 15:01:16 ID:1ye4jxII
お初です
無題ですが…


月の明かりに照らされ浮かんで見えるのは、白いドレス纏ったあの日のキミの姿
キミの涙が僕の指の隙間を抜けてゆく
僕は落ちた涙を寄せては集めている

一度だけ見た夢は、手放したキミの赤い糸

もしも、キミの赤い糸が流されるだけなら、僕はキミの赤い糸に白い花を結ぶ
僕の糸はキミにはもう届かないのだから、せめて切れたままのキミの糸に花を結ぶ

どんなに僕が涙を流したとしても、もうキミの事わからない

花よ、せめて綺麗な蝶を呼び寄せておくれ
僕が捨てた赤い糸に
来たれ、幸せよ…

688 :名前はいらない:2007/02/22(木) 18:02:30 ID:Iuv7YKnY
君とさよなら君とさよなら
花瓶の花は貰って行くね あの子に捧げたいんだ
次の瞬間僕は君を刃物で破いて死にに逃げてった


689 :名前はいらない:2007/02/23(金) 20:55:00 ID:moH298kX
灰色の空

赤色の星

明日

君は

どんな夢を見るのだろう


明日

わたしは


どんな闇を見つめるのだろう


君は

振り向きもせず

月を追いかけていく



さようなら

690 :名前はいらない:2007/02/26(月) 17:32:16 ID:jdR4HfKT
投下したくなる
沈み行く怒りを
どこでもいいから。
きっと、このまま沈んだら沼が深くなるんだ。
今までだって、そうやって自分の中に落としてきた。
批判というカミソリがキリキリ音を立てて、
そのうち鈍い音に変わる。
そんな時に、狂った音を聞くと
投下したくなる。
世界中の人に落としているんだね。
波紋は打ち消してくれるだろうか。
もっと醜いことをぶつけて、穴を開けてやりたい。
まぁ、寝不足だし、病気の時はしかたないさ。
心ある波紋がこの波を消してくれるのを。
今日は、ひとまず投下して、
次の日は、打ち消しに来るから。

691 :名前はいらない:2007/02/28(水) 20:52:45 ID:tACJw+Iv
「心殺」

心の底から憎いのはこっちじゃ、お前の悪魔信仰わがままに振り回されてたまるかよ。
集団で虐めるなんて、人の心を殺すのはいい加減にしろよ。
皆、裏切られたと思ってる。お前にも、世界にも、そんな感じ。
隙をつく嘘つく悪魔には一体どういう態度をとればいい?
勝手に女の人を無茶苦茶に解釈するのは止めてくれないかな。
冗談だよと笑う悪魔。死体散乱は望み通りかい?
心を粉々に破壊する悪魔によって傷つけられたモノの叫びは、お前が嫌うそれは、お前が望んだ通りの味か?

*一人よがりキチガイと思われても、こんな感じのポエム書いていきます(^^)


692 :名前はいらない:2007/02/28(水) 21:27:58 ID:CzicK5mM
またまたブスがやってきた
またまたブスがやってきた
またまたブスがやってきた

693 :名前はいらない:2007/02/28(水) 21:31:16 ID:tACJw+Iv
「嘆銃弾雨」

例えば悪魔と天人と普通の人がいたとする。
悪魔と天人は同じ扉を開けた。
扉の向こうの世界、一度入ったらどう戻ってくればいい?
悪魔は普通の人を扉の向こうの世界に招き入れた。
悪魔は言葉をちゃんと話さないから、普通の人も上手く喋れなかった。
悪魔はそんな普通の人をキチガイと呼んだ。
普通の人は悪魔に対して怒った。
悪魔は少し悲しそうな顔をしながら、
お前は悪人で淫乱でマゾヒストで娼婦で醜い老人だと言った。
悪魔は嘘をつき、冗談だと笑った。
普通の人は混乱した。
悪魔はそんな普通の人を、冗談の通じない無知なキチガイだと呼んだ。
普通の人の心は壊れていった。
悪魔は巧妙にみえた。普通の人と悪魔の境が曖昧になった様な気がした。
天人は生きるためにか普通の人をを悪人と呼んだ。

*これは単に思いつくまま書いてみた感じです(^^)ストーリー仕立てになってたw(^^)

694 :名前はいらない:2007/02/28(水) 21:59:18 ID:tACJw+Iv
一度入ったら出られない扉の向こうの世界では悪魔が君臨した。
悪魔にとって他人の傷は餌でしかなかった。
普通の人や女/子どもは、冗談も通じない無知で馬鹿な悪人に見えた、見させられた。
普通の人や女/子どもは、救われる事なく放置された。



695 :名前はいらない:2007/02/28(水) 22:04:51 ID:tACJw+Iv
悪魔は喋れないけど口数が多かった。
扉の向こうの世界では沢山はなす悪魔が君臨した。

696 :名前はいらない:2007/02/28(水) 22:05:32 ID:tACJw+Iv
それが嘘であろうと、悪魔の言葉が充満する世界となった

697 :名前はいらない:2007/02/28(水) 22:21:44 ID:tACJw+Iv
「扉の前後」

悪魔は女/子どもに「お前は死んだ」と言った
女/子どもは死のイミをどう受け止めたらいいのか分からなかった
「自分の身体はここにあるのに」
死を宣告されて以来、女/子どもは屍となった
その時既に、確かに、女/子どもの心は死んでいた 空っぽ
心が壊れた 
扉の手前の世界で生きる資格を失った、失わされた様に思われた
もう扉をくぐる前には戻れない
扉の向こうの世界で、成仏できない亡霊として彷徨い続けた 救われる事なくそのまま放置された
否、成仏などしたくもない 生きてるのだから
生きる資格が欲しい


*これも適当に書いたものです(^^)

698 :名前はいらない:2007/02/28(水) 22:28:29 ID:tACJw+Iv
心が壊れた 心が死んだ
心が生きる権利を奪われた
生きてはならないのだと宣告された
もはや人ではないと宣告されたのだ
要は痛みを抱えながら息をするだけ


*これも適当に書いたものです(^^)

699 :名前はいらない:2007/02/28(水) 22:33:30 ID:tACJw+Iv
扉の向こうの世界では
いずれ誰もが悪魔と同じ様に振る舞う
悪魔にとっての死の宣告
それは「お前をどうにでもしろ、人ではないのだから」
そういうことなのだ

*これもほんと適当に書いたものです(^^)


700 :名前はいらない:2007/02/28(水) 22:44:20 ID:tACJw+Iv
心を壊していく悪魔
悪魔自身の心が既に壊れていたのだ
悪魔自身の心が既に死んでいたのだ


701 :名前はいらない:2007/02/28(水) 22:48:02 ID:tACJw+Iv
悪魔の向こうの世界の人は誰も信じない
扉の前の世界の人しか信じない
現実に会う人しか信じない

702 :名前はいらない:2007/02/28(水) 22:48:35 ID:tACJw+Iv
間違えたorz
扉の向こうの世界の人は誰も信じないorz

703 :名前はいらない:2007/02/28(水) 23:18:25 ID:je/d7o2G
↑自分は扉のうちの
人間にもユダのよーな
人間がいると感じているorz

704 :名前はいらない:2007/02/28(水) 23:27:00 ID:tACJw+Iv
心が壊れた
心が死んだ
身体も壊れていく
悪魔はその人の行動を罵る事をほのめかした
毒がまわり
朽ち果ててゆくその人を見て
悪魔は醜い老人と呼んだ

705 :名前はいらない:2007/02/28(水) 23:43:02 ID:tACJw+Iv
人には見せたくない部分や、見せてもいい部分や、見せたい部分や、
色んな面がある。

706 :名前はいらない:2007/03/01(木) 00:00:26 ID:/F16CL/o
自分で自分の自由を許すしかない。
人の自由は悪魔の餌でも何でもない。

707 :名前はいらない:2007/03/01(木) 04:32:33 ID:GDtjHh1c
きみは虚ろに垂れ流し
僕はそれを黙って見ている
傷ついていくよ
そんなに無防備じゃ
見えないのか
見ようとしないのか
進むしかないんだ
どんなに死体が邪魔しようとね
キスして抱きあってごまかして進む
きみは汚物
だから悪魔とキスをする
僕はそれを黙って見ている
いつか混ぜてくれ

708 :名前はいらない:2007/03/01(木) 10:07:51 ID:/F16CL/o
↑洗脳乙

709 :名前はいらない:2007/03/01(木) 23:23:38 ID:+cMDnV/3 ?2BP(556)
てす

710 :名前はいらない:2007/03/01(木) 23:38:06 ID:xXFxxh+d
>>705 

  しかし天使も悪魔も
全てみることができる



711 :名前はいらない:2007/03/03(土) 04:12:55 ID:g6UWMGbF
「盲目」 #1

鉛筆はぐったり転がっている
仕方がないので消ゴムも弱る
それを
長い指で弄んで
笑う
きれいな絵でしょう と
笑う
美しくなんかないよ
あなたの目は落ちたでしょう
わたしが奪って食ったでしょう
見えないのに見えるふりなんか
しないで よ


712 :名前はいらない:2007/03/03(土) 04:17:17 ID:g6UWMGbF
「盲目」 #2

あなたには伏した鉛筆の影も
彷徨う消ゴムの足も
ためらい続けるわたしの涙も
見えない
もう 見えない
わたしは泣いて
あなたは戸惑って
大丈夫よ と言う
わたしは縋って
あの時の舌に広がった感触を思い出す
恍惚と背徳と永遠の味
美味しかった
あの時あなたは笑ったんだわ
幸せだと言って

わたし 幸せよ
目なんかいらないの
わたしはあなたの声が
脳に染みるのを待っている


713 :名前はいらない:2007/03/03(土) 18:12:03 ID:ENAKvVar
みんないらない

いらない

必要ない



けど本当に必要がないのは



ワタシ


714 :名前はいらない:2007/03/04(日) 00:58:14 ID:q80O9ZOp
汚い言葉
舌打ち
中指

この三つ使って破壊活動

人類皆兄弟
度の過ぎた兄弟喧嘩
核爆発

漢字の読み書き
英語の読み書き
より



空気読めなきゃ皆に殺られる

生か死か選択は二つ
多数決では生の支持率強。
偏った民主主義
僕は死を選ぶ

もうこの肉着るのやぁめた

無思考のプールの中で指でもしゃぶりたいもんだ。

あなたもあなたも僕にとっては環境。
友達では無い


715 :名前はいらない:2007/03/04(日) 01:24:30 ID:eqkag8LC
路地裏
ポリバケツ

見方によっちゃー風流なもんだとか思ってたけど
最近はそうも見えない

下町 繁華街
新宿 歓楽街

溢れる雑踏 喧騒 騒音

満たされれば気にもならないと思ってたけど
最近はそうも思わない

膝から崩れ落ちるか 屈服するか・・・

716 :名前はいらない:2007/03/04(日) 02:10:02 ID:pfWwTorb
>>1
「トミノの地獄」を朗読でもしてろよ

ちゃんと声を出して読めよ

717 :名前はいらない:2007/03/04(日) 02:13:28 ID:eqkag8LC
音読すると死んじゃうじゃんORZ...

718 :名前はいらない:2007/03/04(日) 06:29:31 ID:YSVMQ2cv
みんな自分が正しいと思ってるんだ
君も気をつけたほうがいい
人の弱味につけこんでいかに自分が魅力的な人間であるか存在誇示する
あなたには気を使ってますよーなんて
古い友人みたいに…

さっきから知らない言葉がいっぱい浮かんで来るんだ なんか知らない?

719 :名前はいらない:2007/03/04(日) 12:02:17 ID:QWvNq+/J
BBQ祭り
開催中です

720 :名前はいらない:2007/03/04(日) 14:30:44 ID:/atIIcDo
海の底は孤独ににている
真っ暗で寂しくて怖くて
光が 希望が 見えない
周りには 化け物ばかり
助けて と 叫んでも
なにも聞こえない 届かない

永遠にこのまま?





精神的に辛いとこんな詩を書いてしまう…

721 :トミノの地獄:2007/03/04(日) 18:17:04 ID:eqkag8LC
姉は血を吐く、妹(いもと)は火吐く、
可愛いトミノは宝玉(たま)を吐く。
ひとり地獄に落ちゆくトミノ、
地獄くらやみ花も無き。
鞭(むち)で叩くはトミノの姉か、
鞭の朱総(しゅぶさ)が気にかかる。
叩けや叩きやれ叩かずとても、
無間(むげん)地獄はひとつみち。
暗い地獄へ案内(あない)をたのむ、
金の羊に、鶯に。
皮の嚢(ふくろ)にやいくらほど入れよ、
無間地獄の旅支度。
春が来て候(そろ)林に谿(たに)に、
暗い地獄谷七曲り。
籠にや鶯、車にや羊、
可愛いトミノの眼にや涙。
啼けよ、鶯、林の雨に
妹恋しと声かぎり。
啼けば反響(こだま)が地獄にひびき、
狐牡丹の花がさく。
地獄七山七谿めぐる、
可愛いトミノのひとり旅。
地獄ござらばもて来てたもれ、
針の御山(おやま)の留針(とめばり)を。
赤い留針だてにはささぬ、
可愛いトミノのめじるしに。

722 :名前はいらない:2007/03/04(日) 22:07:47 ID:pGQzuJnx
「自殺」
雲ひとつない天気の良い日です 世界が輝いてみえるよ
世界はとても美しい 世界はとても残酷
在りたいように生きるのは難しい。
折り合いをつけないといけないね。
あの日 あの時から僕の心は晴れやかだ。
公園で遊ぶ子どもたち どうか生きてください。
愛 希望 夢 心が壊れても 忘れないで下さい。
雲ひとつない天気の良い日です。
嗚呼 世界は美しい。
今頃になって気付いたよ。

さようなら。







723 :名前はいらない:2007/03/04(日) 22:18:30 ID:pGQzuJnx
スペース空いてしまった・・。すまん。

724 :名前はいらない:2007/03/05(月) 20:24:36 ID:SryXK9tp
「愛舞い」
薄汚れたこの世界
粛清出来るものならやってみれば?
出来るものなら
ねえ
つまんないリテラシー習うより
戮し方学んだ方が良いよ
可愛子ぶってる奴らとか ね
其の侭尽きてしまえ
って云いたいし
罪など無いよ 勿論
その希望は上手いこと行かないだけさ
ほらまた
何処かに

725 :名前はいらない:2007/03/10(土) 01:52:45 ID:zq1bMYk6
『刻の灰』
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
たっぷり寝汗をかいている
夢の中でも闘っていたかのような、疲労している目覚め
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
爽やかな晴天
庭の沢山の野花達に向かって
タンポポの綿毛を吹く
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
ふと何気無く、
僕と彼女が同じ空間にいた最後の日を思い出す
終わりだけが訪れた高校生活最後の日のこと
終わりを悟ったその瞬間に頭の中を流れた冴えない歌が、僕を嘲笑っていた
誰もいない教室でしばらく外を眺めていた
脱け殻のように外を眺めていた
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
年月を経てもあの日のことを思い出すんだ
時々
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
歩行、観賞、喫煙、
食事、運動、睡眠・・・
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
ふと何気無く、あの日のことを思い出すんだ
時々
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
青い空
黒い鳥が静かに飛んで行くのを
見る



726 :名前はいらない:2007/03/13(火) 01:12:19 ID:RWyRClWI
『風の行方』
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
霧が立ち込める湖

鳥の矢のような鳴き声が
夜を刺し
ボートは縮こまる
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
孤独は無い
多分
白い息が霧になる
その空気を吸う
白い息が霧になる
その
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
もう何もかもどうでもいいと
夜に溶けた僕
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
星が夜空を流れて、消える
永遠に繋がる僅かな
数秒


何も願えないのだった


727 :名前はいらない:2007/03/15(木) 02:35:45 ID:qRFBp05P
二階建ての建物が
青い空にトグロを巻き、
僕は、ハッとする
すべての
間違いに気付く

728 :名前はいらない:2007/03/16(金) 01:59:06 ID:uh+quoU4
『』

醜い鳥の下 暗い影

サソリの跡を追う 呻き声聴こえし渦の中

古い雑誌の行進 沼へ行水

夕陽の映える廃墟ビル

無機質機械 託された未来

729 :pluto ◆1oKmZSIAF. :2007/04/04(水) 21:36:24 ID:oWZJ8pe/
暗い せまい   コインロッカーの中の声

助けて 暗い 誰か 早く

ここにいる 助けて 生きる 死にたくない

生きてやる 暗い 1人 僕 見て 助け

どこ? あなた 声 いやだ

暗い 生きてやる 生きてやる 命 捨て

ゴミみたいに お腹が 助けて 暗い

生きたい 誰 生きたい 生きたいのに捨てられ

許して
助けて 助けて 生きたい 生きたい

730 :名前はいらない:2007/04/05(木) 00:41:01 ID:9qEPdwdB

最期まで無言で
 死ぬほどの差別をうけた
 親族たちの死に顔を絶対に
 忘れはしない
 自分はまだ涙があふれるだけまし
 生きているから
 必ず独りでも泣いても喚いても
 血反吐はいても
 死んでも仇はとってやる

731 :名前はいらない:2007/04/05(木) 13:22:48 ID:RwGXFpdO
ぼくたち栄養が足りないのです

半分消えかかった からだで

ななめけんすいしているよ

732 :名前はいらない:2007/04/05(木) 14:18:15 ID:+fpCOSTO
地下牢獄に監禁されたお姉さん
可哀想なお姉さん
異人さんに鞭打たれ
異人さんに足蹴にされ
異人さんの子供を孕む
 
可哀想なお姉さん
首輪をされたお姉さん
尻から垂れ流す恥液恥液
 
ある朝お姉さんが死んだ
病気にかかって死んだ
異人さんは泣いた
異人さんは泣きながら
新しいペットを
お母さんにせがむのだ

733 :名前はいらない:2007/04/05(木) 16:20:36 ID:cve5R0H/
わからない

引っ張られるように沈み
ぼやけていくリアル
拒絶の壁が築かれ
地の底から孤独の笑い声が上がる
乾いた地は言葉を飲み込み
飲み込んだ乾いた地は目に映し出される
その目が見るのは
ぼやけているリアル

734 :名前はいらない:2007/04/05(木) 17:15:27 ID:4OuU2xHw
百の魔法からの思考停止

735 :ててってっててー:2007/04/05(木) 17:27:12 ID:Ml66o7Ve
「雫雨」
気がつけば雨 望むのは晴れ
頬を伝う水 雨に溶けて
望みよかなえ 言葉を乗せて
落ちる雫は 淡く儚い


736 :名前はいらない:2007/04/05(木) 18:04:28 ID:LFoifBKI
ゴミをリサイクル
本当のゴミは・・・人間

服を剥ぎ取る、水90パーセント

無用也

737 :名前はいらない:2007/04/05(木) 23:25:46 ID:QFfGxqs0
2ちゃんやってるオタクが悲劇のヒロイン気取るなよ。不細工な顔してるくせによ

738 :名前はいらない:2007/04/06(金) 01:09:25 ID:EN788EiW
やっぱ駄目だったどんなに自分を明るく演じようとしても 何故か胸が苦しい 心から人を愛することもできなくなっていた生きている意味をみいだせない くだらない だから さよなら…

739 :名前はいらない:2007/04/07(土) 01:43:42 ID:YGH1TxMq
<<737 ええええええーーーーーーー?
あかんのー?まじでだれがみても
悲惨なんやけどorz

740 :サオリ:2007/04/07(土) 01:51:37 ID:QVDlIAf9
ぶつかって砕けた隕石
惹かれすぎた流れ星
あっけない言葉で終わらせないで
苦しくても
辛くてもいい
だから
まだ大人にならないで
痛い
痛くて
眠れないんだ

もう一度あの声を

砕け散った流れ星の
儚い夢

741 :名前はいらない:2007/04/07(土) 07:58:27 ID:hYRZL+Kp
わたし、わたし、熊の子よ。
母さん撃たれたの。
わたし、わたし牛の子よ。
母さん食べられた。
わたし、わたし猫の子よ。母さん轢かれたの。
わたし、わたし人の子よ。
母さん泣いてるの。
わたし、わたし神の子よ、そろそろ死なせてよ。

742 :名前はいらない:2007/04/08(日) 00:34:39 ID:KVOMVmUp
「屍」
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
汚らわしい光に目を閉じ
耳を塞ぎ
口と鼻をつまみ
心を閉じた
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
どこでもないどこか
どこでもないどこかの闇に佇んで
静寂をそっと掴む
雨が足跡を流す
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
光に再び敗北するまでの間、
闇に身を寄せていられる
もう少し、
もう少しの間だけは



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read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
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