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詩的にレスをつなげて物語を作ろう

1 :響子:04/03/08 03:31 ID:uot0hZiW
前の人につなげて
好きなだけ詩的に話を作っていってください。

終わらせちゃダメよ。

じゃあ、仕切りなおしてスタート。

2 :名前はいらない:04/03/08 03:32 ID:uot0hZiW
ある男に変なオッサンが眼鏡を渡しました
「コレを掛けると、理由が見えるんだ」と言いながら
男は試しに眼鏡を掛けて周りを見ると…

3 :名前はいらない:04/03/08 03:32 ID:uot0hZiW
見渡す眼鏡越しの世界
色というものはまったく失われ
ただ際立つような文字が人の想いを
吹き出しにしてさらけ出していた

4 :名前はいらない:04/03/08 03:33 ID:uot0hZiW
急ぐような足取りのサラリーマンへ視線を向ける

吹き出しの中で数字が絶え間無く動く
ローン、電車の発射時刻
コンビニ弁当の値段、納品数…etc

だた一つ、変わらない数字があった
なにかの日付らしい
その横に女の名前が並んでいた

5 :名前はいらない:04/03/08 03:33 ID:uot0hZiW
明滅するように
別の名前が大きくなり小さくなり繰り返し表示される

ああ、奥さんの名前かと
苦笑して視線を違う方へ向けてみた

小さな子供が母親の手をとりにこにこと笑っている
風船、ご飯、お母さん、好き
お友達、明日合う、お遊戯

微笑ましくて、こちらもふっと笑顔が浮かぶ

6 :名前はいらない:04/03/09 00:11 ID:XJbrf7Y/
子供がこちらを見たときにも 私の顔に
貼りついていた笑いは
その小さな背丈のまわりにただよう吹き出しが
ふいに虫のような文字で叩き埋められるのを見て
まるで重いもののように
地面にすべりおちる

ああぼくそれしってるそれそのめがねめがねしってるぼく
しってるしってるそれかけてたひとこないだしんでた
あそこのきのしたでしんでたきのしたでめがねかけて

7 :響子:04/03/09 00:22 ID:qZOxiIVm
あぁ死んだのか

そんな気がしたのよ

きっとその木にはもうじき桜が咲くのよ

どうしてさくらははるにさくの?
なんて聞かれてももう理由なんて分からない

だってもうそんな眼鏡はこの世にないんだもん

そして木の下にあの人はもういなかった

8 :名前はいらない:04/03/09 18:40 ID:XJbrf7Y/
混乱したわたしは眼鏡をはずした
今何を考えていた
あの人とはだれだ
木などない ここには ましてや桜など
厳然とこの手にある眼鏡
非常に無機的に
ふと浮かんだ考えに逆らえず私はまた
眼鏡をかけてみる
色のない世界にどんどん生えてくる
桜 爛漫にさきほこりながら

9 :響子:04/03/10 18:33 ID:ZwDRH53p
てゆーかこんなんじゃ人寄ってこねぇ!っつの。

とゆーわけで、また馬鹿スレでいきまっしょ★
昔々あるところにおじいさんとおばあさんがいました。

からスタート。

このスレの応援よろしくね(`_・)-☆

10 :Akira:04/03/10 19:58 ID:1OFavfPc
>>9
それじゃまた消除依頼出されちゃうってば・・・。せっかく良い感じ続いてるんだし、そのまま逝けば?
馬鹿は馬鹿でも馬鹿な詩なら問題無いと思うけど・・・

11 :6と8:04/03/10 22:45 ID:0z8JWOZs
マジレスしてたおれこそ馬鹿だったようだな。
空気読めなくてすまんかった。みんな楽しんでくれい。

12 :響子:04/03/11 19:47 ID:5LU4Er76
馬鹿になろうよ、みんなで・・・。

13 :名前はいらない:04/03/11 20:01 ID:CFrQhjUE
男はみんな馬鹿

14 :Akira:04/03/11 20:49 ID:kbdtWEl1
えぇぇぇぇ・・・>>6>>8も凄く良いのに・・・ってゆーか、全体的に良い感じなのに・・・。
じゃあ、馬鹿な詩物語を。

おじいさんは山へ芝刈りに
おばあさんは川へ洗濯に
おじいさんが輝く竹を見つける事も
おばあさんが流れる桃を見つける事も
有り得る事はないのだった
残りの生涯
2人はマンネリのまま 生きるしかないのだった
これは 例え話でもなんでもなく
今の若者達の今の時代
あるがままを歌ったウタ・・・

夢物語は存在しない
それは 大人の教えでもなんでもなく
今の若者達の今の時代
あるがままを歌ったウタ・・・

15 :Akira:04/03/11 20:50 ID:kbdtWEl1
馬鹿な詩・・・書けてないな・・・

16 :6と8:04/03/11 21:43 ID:curD8kHv
しかしマンネリも微視的に見れば激しい凹凸!
と おじいさんは気がつきました。
となりのアパートの部屋を双眼鏡で覗いているときに
真理に目覚めたのです。
他人のマンネリ人生がこんなに興味深いのに
自分のマンネリを楽しめないのはなぜか と
おじいさんはおばあさんに尋ねてみましたが
鼻で笑われました。

17 :Akira:04/03/11 22:55 ID:kbdtWEl1
「隣の庭の薔薇は 赤く見えるもんだよ」
と。
「人生なんてそんなものだよ」
と。
それでもおじいさんは言いました。
「ばあさん」
と。
「一からやり直してみないか」
と。
初心に戻って 改めて 自分の人生を
やり直してみようよ
と。

18 :名前はいらない:04/03/11 23:15 ID:SrdncpjL
女流棋士総合スレッド 第二局
http://game2.2ch.net/test/read.cgi/bgame/1070794333/


19 :BLUE HAWAI ◆jHhtPIEfFY :04/03/12 02:36 ID:vLM8LcAu
おじいさんとおばあさんは一致団結して

タイムマシーンの製作にとりかかりました

彼等はそれぞれ

一風変わった老人力なるものを持ち寄ったのです

20 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :04/03/12 14:53 ID:9slifIy+
たいむましぃんの製作にとりかかろうと
おじいさんは昔とったなんとやらで
木槌と箍(たが)と薪などを
いそいそと準備しだした

「ばあさん、ワシなんかもえてきたよ」
口にはださずとも背中がそう語っていた
「やりなおせそうやね」
おばあさんもそう口にはださず、お茶を置いた

たいむましぃんが出来たら、どこに帰りたいですか?

「ワシぁ、ばあさんに出会ったころがいいなぁ」
うへへへと笑うじじいもといおじいさん

「ウチは・・・どこやろね・・・考えとらんわぁ」
ふむ
「でも・・・いいんよ・・・別に戻らんでも・・・戻れんでも
 え?答えになっとらん?はっは
 ・・・『今』に戻るかな・・・今がいい」
意味ないじゃん!
「うん・・・かもね。じいさんには言うたらいかんよ。あっはー!」

そしてたいむましぃんは完成した
おばあさんは優しくおじいさんをなでました
その中でうっすらと笑みをたたえたおじいさんを
なんどもなんどもなんども
顔やらをなでて
やがて、静かに蓋をしめました

21 :6と8:04/03/12 20:15 ID:ZJQBXrdX
蓋をしめたとたんに おばあさんは
つれあいの総入歯も入れてやればよかったかしらと思いつき
いったん釘打ちした蓋をバールでこじあけ
すきまから総入歯をぽいと投げ込みました
すると タイムマシンの中から カタリ と音がして
入歯を投げ込んだばかりのすきまから
体に不似合いな総入歯を装着したみどりいろのシマヘビが
にょろりにょろりと出てきました

22 :BLUE HAWAI ◆jHhtPIEfFY :04/03/14 17:38 ID:fwFdDPCN
美しいのか? 醜いのか? 
へびを初めて見た少女のそれが最初のご挨拶でした
へびは照れ臭そうに這い這い 
YES
林檎の木を見つけると枝に絡まりながら
おすましポーズで お・ひ・と・つ・い・か・が?



23 :名前はいらない:04/03/30 13:21 ID:hli9iGoD
頂きます
おいしいです

お返しに
あなたには黄色い林檎を
差し上げましょう

24 :名前はいらない:04/06/23 15:01 ID:txUrgqzd
ありがとう 
黄色いリンゴなんて珍しい
お礼を言うとリンゴを一口食べました

一口食べてあら不思議
しまへびは眠ってしまい目覚めません

そこに通りかかったむこうの317王子
彼には見て見ぬ振りが出来ません
しまへびに近づくと
彼は優しく語りかけたのです

「僕のキスで目覚めさせよう」


25 : ◆cha/xejyz2 :05/02/25 10:11:48 ID:jlLn7Oeg
去年の6月23日にageられて
それきりレスつかず
沈みまくって
今海底
ああ


26 :名前はいらない:05/02/28 00:20:53 ID:x/hqGpqt
てすとw

27 : ◆cha/xejyz2 :05/03/02 21:39:35 ID:EAo00f8U
まだ海底か… 
記念マキコ

     763/763
     ナムサン ナムサン!

28 :test:05/03/04 15:18:29 ID:jF7Vy6mh
test

29 :test:05/03/04 15:19:08 ID:jF7Vy6mh
test

30 :test:05/03/04 15:19:40 ID:jF7Vy6mh
test

31 :test:05/03/04 15:20:07 ID:jF7Vy6mh
test

32 :test:05/03/04 15:42:50 ID:jF7Vy6mh
test

33 :名前はいらない:05/03/05 03:13:54 ID:F2OmkC15
sage

34 :名前はいらない:05/03/05 09:54:23 ID:2USxfWQX
海底は静か

35 :名前はいらない:05/03/06 14:54:47 ID:9HnG5e8/


36 : ◆cha/xejyz2 :05/03/11 11:30:26 ID:DDSTUAIK
ここを海底固定スレにできないかな。
^^^^^^^^^^^^^
 ★ a g e 厳 禁! ★

なんてね…

(´-`).。oO(>>24の続きは…)

37 :ヒゲルド ◆tuIUmOeA.. :05/03/11 20:22:00 ID:npxmJYb8
sagesagesageさげーッ!

38 :名前はいらない:05/03/11 21:43:08 ID:FyHTFyGq
僕らの棲家は
静かです
深い深い海の底

僕らの棲家は
暗闇です
冷たい冷たい海の底

39 :ヒゲルド ◆tuIUmOeA.. :05/03/11 22:12:07 ID:npxmJYb8
僕のお母さんや
  お父さんや
  友達も

みんなが暮らす
深い 深い 海の底です

しろく光る
いきもの や
目のない 魚が

今日もあっちへいったり
   そっちへいったり

道に迷ったように うろうろ うろうろ

ねえ
こんどは
どこへいくの?


40 :名前はいらない:05/03/12 18:58:01 ID:2yQ295Gc
僕らが上にあがったら
体は弾けてしまいます
重い重い水圧の
僕らの棲家は
海の底

僕らが太陽浴びたなら
体は焼かれてしまいます
暗い暗い闇の中
僕らの棲家は
海の底



41 :ヒゲルド ◆tuIUmOeA.. :05/03/12 23:23:31 ID:SceHSEYR
そうはわかっているけども
まだ見ぬ光に憧れて

僕らは上を目指します
たとえ体が焼かれても
このまま朽ちていくよりは
腐り藻屑となるよりは

せめて輝かしいまでの
祝福浴びた生の糧

蒔き散らかして 行きましょう
大事に育てて 行きましょう

僕らの棲家は
海の底


42 : ◆cha/xejyz2 :05/03/13 12:41:02 ID:BWH6Ma8t
ここは
海底の自由を
マターリ愉しむ
スレとなりますたw

43 :名前はいらない:05/03/13 19:18:12 ID:kHtMGuOJ
僕らの心は静かです
ここから何処へも
行きません
深い深い
海の底

僕らの心は安らかです
このまま朽ちて
逝くでしょう
暗い暗い
海の底

44 :しんしん:05/03/13 21:43:10 ID:tAsS1oS+
      「僕と君」

「もし死んだら棺の中にヒマワリを入れて欲しいんだ」
過去の僕が呟いた
約束通りに君のあこがれた太陽を入れてあげたよ

夢見がちな君が言う
「今度生まれ変わったら太陽の様に生きるんだ
空から皆を照らし幸せにするんだ」
そんな事思い出したそばから
君を燃やした黒い煙が太陽を包み込んでいく
皮肉な結末に少しだけ笑いがこみあげた
リアルに目覚めた僕が言う
「君があんなに憧れた太陽は実は今の僕には
少し眩しいくらいだったんだ」

そうだ

ヒマワリの種をたくさん野にまきちらしたら
来年の夏はその下で
日差しにあたらないように静かに眠ろう
過去を思い出さないように夢を見よう

45 :しんしん:05/03/13 22:38:37 ID:tAsS1oS+
服の値段なんてきにすんなYO
死ぬ気になりゃ大概買えるYO
さすがに俺もディオールのナポレオンジャケットが70万ってのは引いた
けどな
車かえるっつーのw
一般人がどれくらいで服が高いというのか基準がわからん

46 :しんしん:05/03/13 22:52:12 ID:tAsS1oS+


47 :名前はいらない:05/03/13 23:42:48 ID:Mvrr9iG2
>>46
おまえ最低だなマジで。


48 :名前はいらない:05/03/13 23:54:13 ID:Mvrr9iG2
>>46しんしんという厨房へ

>>36>>42を読めこの糞!
>>40>>43を読めこの糞!
>>41のモラルを見習えこの糞!

&この海底スレを静かに見守っていた全てのROM者にマジで謝れ。
空気嫁ない奴は書き込むな!!!!!!!!!!!!!!!!


49 :某スレ1:05/03/14 00:31:22 ID:9J7OZWbX
しんしんは下校時、磯崎の家にプリント持っててあげて。

50 :名前はいらない:05/03/14 08:26:04 ID:o+G7BxIm
馬鹿じゃねーの

51 :名前はいらない:05/03/14 09:44:55 ID:2j1H9l0F
あらゆる願いも
あらゆる想いも
あらゆる祈りも
天地自然の物理の力の前には
なすすべもない
打ち上げられた深海魚達よ
それでも願い
それでも想い
それでも祈り
天地自然の流れに身を任せよう
波が骸を運び
雪の降るあの場所に
帰してくれるだろうから
毛布に包まれているようなあの闇に


せっかくだから浮き上がった深海のモノたちを歌ってみた

52 : ◆cha/xejyz2 :05/03/14 09:50:30 ID:A0kEm7tf
あぁ上げられた…
ま、すぐこーなるとは、思ってたけど…
みじかい間だけど、楽しかった>海底
さよなら、、、
また会えるといいね。

#まぁ もちつけ>>48

53 :名前はいらない:05/03/14 11:51:17 ID:htyDnMdZ
ゆらゆら 
 
ちゃぷちゃぷ

あてどなく

ただよって

見知らぬ入り江に

辿り着きたい


ざぶざぶ

ぶくぶく

波に揉まれて

洗われて

知らない浜辺に

打ち揚げられたい


54 :薄雲 さらら:05/03/14 12:24:53 ID:H5KnxPrj
うちあがられた浜辺で
そっと見るものは
どんなものでしょうか
それは期待なのか
ただの生の執着なのか
想いをそっとのせ
そこで見る景色は
どんな物でしょう
記憶に載るものなのか
それさえもあいまいで
ただ目閉じる事はない
幸せであるはずの身体とともに

55 :名前はいらない:05/03/16 18:16:13 ID:o3S11pX/
昨日までの海底は今日の浅瀬
突然現れた色彩の世界に
魚たちは逃げ惑う
色の無い世界からやってきた魚は
その世界の美しさに心を奪われ
やがては疲れ果て
再び海の深いところを目指して泳ぎだす・・・

56 :名前はいらない:05/03/16 19:43:09 ID:hbQKGDlU
降り注ぐ光に
こころ暗んで
溢れる色彩に
目も色褪せた
絶望を掴んで
そして僕らは
またあの深い
暗闇を夢見る




57 :名前はいらない:05/03/17 10:23:28 ID:ffYlvv0k
深く潜る
時折
色彩の乱舞が
心をよぎる
暖かな日差しの揺らぎが
耳に響く
でも振り返らない
今はただ夢見る
静寂を見渡し
暗闇に心を澄ませ
凍りついて眠りたい
僕らの棲家は
あの
深い 海の底




58 :名前はいらない:05/03/17 10:51:14 ID:PD1m+IQ/
浅瀬よりも もう少し深いところ
クマノミだとか亀だとか
ぼくの知らない海の生き物
とても新鮮で楽しいけれど
何かが違う ちょっとだけ違う
一緒に居ようと誘うけど
僕らの棲家は 海の底
遠い遠い 海の底


59 :ヒゲルド ◆tuIUmOeA.. :05/03/18 00:12:21 ID:IilVHFmx
いつの間にかこんな場所に(泣)

僕らは所詮 深海魚
こんなに軽い 水圧じゃ
僕らは膨れて しまいます

注ぐ光の 眩しさに
憧れたことも あったけど
僕には少し 強すぎる

全てを飲み込む 深淵が
懐かしくなる 黒い影

僕らの棲家は 海の底
静かな静かな 海の底

60 :名前はいらない:05/03/18 00:34:57 ID:yy8m8JN4
どうしてそんなに底が好きなの。
手を伸ばしても、届かない。
あなたは拒絶。
もぐろう、。o   ○
もぐろ。o ○
。o○

あたしの声が届かない場所
押しつぶされて、消されちゃう場所
どうしてそんなに、離れていくの
二度とこちらには、来れないの
なのにどうして、歌を歌うの
どこまで拒絶、
どこまで沈んで、
だから涙を、一滴零した。
どこまで沈んでいこうとも、
あなたの呼吸を作るの、あたし。

ぷくぷくぷく。

61 :ちんちん:05/03/19 05:50:01 ID:QkRivD6q


62 :名前はいらない:05/03/19 10:13:55 ID:IBe2X5gv
ピチャン と冷たい海が私の顔にいたずらをし
リズムよく波音が私を目覚めさせた
太陽はおはよう と私を照らし
風は踊ろうよ と髪を揺らす 母のお腹の中から見えていたキラキラと輝く世界はここだったんだ
「誕生おめでとう」と青い空が私に微笑みかけた

63 :BLUE HAWAII ◆HAWAIAUTLE :05/03/19 11:08:15 ID:tonE1Dpm
良スレですな。

64 :名前はいらない:05/03/19 11:15:04 ID:walsdYI9
空は広くて
朝日がワタシさらす
出会いとであってこんにちは
沢山沢山人が波みたいに流れていって
上手に上手に流してくの
途中で木片を運ぶのも
それはそれでと我慢して
そそそそそと流していくの
そいしてまた静かな波とこんにちは


65 :名前はいらない:2005/03/24(木) 10:01:22 ID:MZ1QbZ2s
 海の波をみつめ
 思いを馳せる
 いままでのこと
 これからのこと
そしていまここで風に飛ばされないように
波にさらわれないようにと立ちすくむ
わたしという一人の人間について

66 :名前はいらない:2005/04/22(金) 19:37:28 ID:E2W2BfzI
また帰ってきた
この暗がりの中
上は熱い 凄く

ゆっくり眠ろう
海底の泥の様に


67 :名前はいらない:2005/04/22(金) 21:09:29 ID:E2W2BfzI
地上にあふれる
生のきらめきは
歓喜に充ちていて
私を酔わせる
しかし時折
深く沈みたくなる
暗闇の中に潜み
その姿を隠している
様々な原型たちの正体を
この目で見極めたいのだ

今日も私は自己の深海に潜る


68 :名前はいらない:2005/04/24(日) 19:49:13 ID:x86wE1zY
深海の暗闇に燈った
小さな沈黙の光が
天空に駆け上がり
何処にもいない俺が
存在として歓喜する


69 :名前はいらない:2005/04/24(日) 20:47:39 ID:x86wE1zY
凍った大地の下に埋葬された
薄汚れた太陽が掘り起こされ
地上をうろつきまわるとき
蓮華の中に隠れた真珠は打ち震える
人は不用意に言葉の扉を開けたことを
ひどく後悔する



70 :名前はいらない:2005/04/25(月) 19:11:58 ID:bNm38VWt
落ち着きのない猿は何度も異議申立てをする
海底の暗がりの中に火を燈したければ
堅牢な鎖をかけたほうがいい





71 :名前はいらない:2005/04/25(月) 19:52:40 ID:bNm38VWt
有ることが依然として在る
それは刺のようなものか

明かりを灯すことは
誰にでもたやすい
だがしかし

永遠は重い

闇の中に潜む形態を
破壊し捨て去るために
歓喜をも吹き消してみようか
何の未練も無く


72 :名前はいらない:2005/04/25(月) 22:51:15 ID:bNm38VWt
誰もいねえよ
俺のチラシの裏に成りかけて
いませんかってことですよね
他スレでも言ったんですけど

73 :名前はいらない:2005/04/25(月) 22:57:50 ID:+EDnvWYj
すぐにもぐろとしちゃうんだもん
でもいったでしょ
あなたの吐く息
あたしの吐息
あなたのまわりは
あたしで満ちてる

気がつかないあなたは
ほんとにほんとにおばかさん

74 :名前はいらない:2005/04/25(月) 22:59:07 ID:bNm38VWt
俺のソウルメイトたん?

75 :名前はいらない:2005/04/25(月) 23:02:48 ID:bNm38VWt
もう寝ますね。ラブ詩作るの苦手だし。

76 :名前はいらない:2005/04/26(火) 21:20:37 ID:KJgYrsTx
潜っても潜っても
更に暗い深淵

本当は知っている
潜る事が深い闇なのだと
高く上がることが絶望なのだと

本当は知っている

永遠などない

77 :名前はいらない:2005/04/26(火) 21:22:25 ID:KJgYrsTx
私は見た
白銀の光を内に秘めた
アクアマリンの空も
黒いアスファルトの道も
黄緑色の大地も
湧き起る灰色の雲も
突然に煙る夕立も
存在するものすべてが
ダイヤモンドの雫で描かれ
打ち震えているのを

私は知った
世界も 私も 私の呼吸も
あなたでないものは
何もないのだと
 
私は知った
あなたに愛されていることを

私はもう潜らない



78 :名前はいらない:2005/04/26(火) 21:52:24 ID:KJgYrsTx
私は生きる

永遠の今

79 :名前はいらない:2005/04/26(火) 22:20:26 ID:KJgYrsTx
いや待て、違う 
まだここからだ
道は始ったばかり
ゴールは遙か先

もっともっと潜ろう


80 :名前はいらない:2005/04/26(火) 22:38:26 ID:sjqWyf+j
潜れば潜るほど
あなたは生きている
方向性なんて
大したものだと思えない
そんなあたしは根無し草。
高きも深きも、真ではない
その真は、あなた自身。

潜った先に光をあげよう
うざいんですのよあなた
潜ったところ、そこに太陽
どこにいきましょか
あなたが決めて?

81 :名前はいらない:2005/04/27(水) 19:49:10 ID:sOFEHz2C
方向なんてない 
詩情のカケラもない

象徴世界をぶっ飛ばす

それなのに
光だ色だ
世界だ歓喜だ

ぶつぶつと呟く

はあ?あんたあほですか?
お逝きになってよろしくってよ
って言われちまうわな


82 :名前はいらない:2005/04/27(水) 19:56:51 ID:sOFEHz2C
真は何処にも無い

真は真ではない 
だから真なんだ

潜る

言葉を吹き消すため 

83 :名前はいらない:2005/04/27(水) 19:58:58 ID:sOFEHz2C
俺には根がない

茎も葉もない

何処にもいない俺
何処にも行かない

その俺をも消す

84 :名前はいらない:2005/04/27(水) 20:01:57 ID:sOFEHz2C
光なんか
誰にもやらない

それは自分で燈すだけ

すべてはそこから始る

いつかは気づく
誰もが太陽だと


85 :名前はいらない:2005/04/27(水) 20:03:27 ID:sOFEHz2C
嵐て悪かったね

さて 消えるか

86 :名前はいらない:2005/04/29(金) 10:28:57 ID:KXI2Yck5
留まる存在
過ぎ行く存在
移りゆく心を誰も留めることなど出来ない

ユラユラ・・・ユラユラ・・・

今日も私の心は揺れている

87 :名前はいらない:2005/05/07(土) 00:05:49 ID:23pFLdcJ
下を覗けば真っ暗で
上を見上げれば光がみえる
潜ろうかしら、上がろうかしら
光があればあなたと出逢える
けれど揺れるわたしはきえてしまいたいの

88 :名前はいらない:2005/05/17(火) 12:10:22 ID:6Pfh1UAc
そこにいればいいじゃないのと
上から光が降りてきた

あぁ、夏。

89 :名前はいらない:2005/05/17(火) 22:36:12 ID:6Pfh1UAc
いつまでも底にいたい
うずくまりたい
それがなんの物語?
身体はどこでもいいけれど
心の冒険、しましょうよ

90 :名前はいらない:2005/06/20(月) 01:08:23 ID:S0xd8wo2
心が踊る
鳥を呼ぶ

啄ばまれて、コミュニケーション

91 :名前はいらない:2005/06/20(月) 19:53:07 ID:dgOosJn2
>>89
下のほうで話しでもしようか。来てよ。

92 :名前はいらない:2005/06/27(月) 09:33:02 ID:AtBIANN9
深くもぐったままがいい
俺の重力が強くなる
しずんだままでいい
このままでいい

93 :名前はいらない:2005/06/27(月) 10:34:34 ID:MNZr/TOz
あぁ、深い海底には光りが届かない
寒い、痛い、寂しい
上で死んだ魚しかここには来ない

94 :名前はいらない:2005/06/27(月) 17:36:16 ID:FRRGpnub
>>93
来ちゃったね

95 :名前はいらない:2005/07/15(金) 09:37:54 ID:MiiDLxkB
目を閉じる
何も見えず
何も感じず
やがてどこか遠く遠く遙か昔のような感触が
耳を撫でている

96 :名前はいらない:2005/07/15(金) 09:54:59 ID:r2tH1I1c
やさしいメロディ あの子の歌声
深い暗い闇の奥底から
いま もう一度
浮かび上がる勇気をくれる

97 :罪愛:2005/07/16(土) 16:04:24 ID:B4ktBdHA
僕の心を貴方に差し出すからどうか微笑んで  ずっと探してたんだ   夢のような愛を

98 :名前はいらない:2005/07/16(土) 16:18:18 ID:6zWSajSL
それは作り出すものじゃなく
追いすがるものでもない
本当は気づいてた
始めから ここにある
ずっとずっと 気づいてた

99 :なう:2005/07/17(日) 23:45:52 ID:u8b9eVpv
歩き出した 僕ら
胸にある 言葉 思い出し そっと 強くなれるんだ
梅雨の終わりに キミが言った
『これも青春だろ!?』と
泣きながら 笑って
笑いながら

100 :すぐる:2005/08/27(土) 02:46:12 ID:mFLQMkpV
(o^-^)o<100

101 :名前はいらない:2005/08/27(土) 03:21:56 ID:la4TpGtq

       +  ______
.        / //    /|
        | ̄/  ̄ ̄,:|//!
        |/_,,..,,,,_ ./ .!/|
        | ./ ,' 3/`ヽ::|っ.!  +
        | l /⊃ ⌒.|つ|
        |/ー---‐'''''"|/  カキーン
          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ウソみたいだろ・・・死んでるんだぜ、これ


102 : :2005/08/29(月) 02:27:13 ID:Nn+qFcEz
 

103 :名前はいらない:2006/03/32(土) 22:35:11 ID:s8aTYnH5
  /ソ::::::ix|::::\::::::::::::::::::::::/:::::iX|:::::::丶
      /メ::::::::K|:::::,..へ、_;;;;;_,..へ;::::::::Kl::::::::::::i
     Ki:::::::::::じ:/,,,,,,,,、`´´ ,,,,,,,,,,ヾ;;:じ::::::::::::l
     ゞハ::::::::::/ノ ,二、ヽ ' ,二,ゝヽ:::::::::::::ノ
      ヾ:_:::{  < (;;),> } :{ <,(;;)_>  ヾ::::/
        }ヾ.   二´ノ ヽ `二   リイ
        lノ     /r.、_n丶    しj  /⌒) _ i⌒ーヽ f_ヽ、,、           /7
        ひ    i  _,,,,,,_  i    ト'┌-`‐   ̄ノノ /7. 〉 {, ヽj/ ! r--┐r‐‐―┐ / /
         ヽ、  .|lF-―-ヵl|   :/ └ー7 ./ ̄ し"/ /  `/ /  r三 |└‐―┘/_/
          .ヾ   {.ト、_ノ} i   .:/    //    ヽ_/  {_ ノ.  匚_」     ◇
        _ ハ  ヾ┴┴'ソ   イ _
      /ヽ\ヽヽ  ` ニ ´ ノ  ノ )  \

104 :名前はいらない:2006/09/22(金) 23:26:41 ID:xSd9nWk3
『宇宙旅行』


空が軋み悲鳴をあげる
昔の気持ちが流れ込み
程無く私は崩壊した


「あの星から見た夕日も赤いのかしら」
私の体は月と交わり
小さな光へと旅立つ


私は私を追い出したので
少し眠りにつきましょう
朝が来るまで宇宙旅行


105 :秋桜三交替:2006/11/15(水) 04:40:26 ID:5oMky4GD
『ゆびさき』

夜だけ一緒ね
ここには何度も連れてきたけど
朝には忘れているでしょう
頬を撫でる
さびしい光がそっと寝返りをうつ

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