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お題で詩

1 :ゅぁぃ:04/04/25 22:13 ID:CjmCKlHD
 1つの言葉を入れて、詩を作ってください。
     (長いもの・短いものでもOK。)

 お題は『猫』です。

2 :名前はいらない:04/04/25 22:14 ID:vo2vNaV/
お前の猫を
犬にしてやる

3 :名前はいらない:04/04/25 22:52 ID:kHFTlC2E
お題でし(`・m・´) に見えた

4 :名前はいらない:04/04/25 23:08 ID:aQX1Cad4
まーうー ままうー
ぬーやる(すんごい)猫は今日も行く
猫は家に住む?
違います
ぬーやる猫は一声無く
まーう ままうー
今日は なんばる 明日 ないち
ぬーやる猫は今日も行く

5 :名前もいらない:04/04/26 06:48 ID:Cr3R0Yzp
ねこねここねこ
こねこのあたまにべいびーきゃっぷ
まっちろこねこ
べいびーきゃっぷはくろぐろちょびり
ねこねここねこ
こねこのままさんいろじろびにゃんこ
すすねここねこ
くろいあたまはくろいろのらこ
ぱぱさんきっとあのくろにゃんこ

ねこねここねこ
おまえはいいね
てまてまこねこ
たとえばそれが
ねこねここねこ
だれだったとて
ふわふわこねこ
きにならないね

ねこねここねこ
わたしのぱぱさんどんなひと

6 :いわお ◆BViOehjFjg :04/04/26 08:57 ID:K6myw+Q+
きまぐれねこたん ドンドコドン 可愛いねこたん ドンドコドソ いつも笑顔にみえるのはなぜ? 鎖骨とんがってるのはなぜ? 閉鎖!!

7 :名前はいらない:04/04/26 09:00 ID:YwURBwXy
猫が素通りしていく。
僕宛ての言伝はなかったかい?
猫が目の前をジャンプする。
僕にもその塀は飛び越えられるのかい?
猫が退屈そうに欠伸する。
僕もつられて欠伸する。
猫が呆れた顔して伸びをする。
僕は溜息混じりに庭先に視線を戻す。
いつしか猫は、ももの上。
一文字の目が空を見据えてた。
空は青くどこまでも青く
時の流れが猫の腹を波打ってく。
猫は寝顔ですら安らぎを与えるんだね。
君は幸せな生き物だ。

8 :名前がいらない:04/04/26 17:41 ID:Cr3R0Yzp
寝ていたのは誰だった
此処に寝ていたのは誰だった
眠そうな眼で僕を見たのは
殊更にどうでもよさそうな眼で

音色に耳を傾けながら弾く君の
心に残った言葉はなんだった

寝ていたのは誰だった
此処に居たのは僕だった

 今はもうおるがんの音もなく
 二度と聞こえることすらなく

今はねこしかいないこの場所に

9 :名前ほどいらない:04/04/26 23:02 ID:Cr3R0Yzp
にあ〜おう

「にゃ」

なおう

「にゃ にゃお」

ぐるぐる

「うにに」

にぃあぅぉ

「おめめがきれいだねおまえ」

    にぃ

「あったかいねえんがわは」

にあぉ

「ばぁちゃんどこいっちゃったんだろうねえ」

。。。

「どこいっちゃったんだろう  ねぇ」

にぇあぅ     な−−−−ぅ

ねこなら 知ってるのか ねぇ 。。。

10 :名前はいらない:04/04/27 09:43 ID:kBBCWXcw
まーうー ままうー
ひと声鳴く
ぬーやる猫は雨宿り
見上げる空は鈍色の
雲は流れど切れ目無く
どちらにいかれるんです
流れる雲と反対方向です
まーうー ままうー
ぬーやる猫はひと声無く
まーうー ままうー
今日も行く

11 :名前はいらない:04/04/30 01:16 ID:BtW8zk/y
まーう まーう
猫が鳴く
恋し恋しと猫が鳴く

夜かじが すぅーッと流れます

まーうー ままうー
ままうー まうー
ぬーやる猫も ふた声鳴く

どうやら 恋の季節です


12 :名前はいらない:04/04/30 21:24 ID:EmCE/3Eh
まーうー ままうー
*´ω`)スキ。

13 :名前なんていらない:04/04/30 21:27 ID:EmCE/3Eh
ネコ と イヌ が

出遭った

暗くて愛しい路地裏で

猫と犬は出遭った
猫は ひっかこうかなって思った
犬は かみつこうかなって思った

そこに私が転がった

可愛い私が転がった

あんまり可愛いものだから

二匹は私に夢中になった

可愛い私は残念ながら
頭だけしかなかったけれど

それでも二匹は夢中になった

二匹は私を愛しく食んで
仲良くおうちへ帰って行った

白くて可愛い私は今も

どこかの愛しい路地裏に

いつまでも可愛いまま転がっている

14 :名前はいらない:04/05/02 00:34 ID:kG5SYj1m
>>12ありがとう

15 :名前はいらない:04/05/02 12:06 ID:uHwQOGKQ
ま・・・ ま・・・
ぬーやる猫は鳴きません
おなかがすいても 鳴きません

積み上げられた魚 もらってよさそうな魚の目をツメでひとかき
「またキジムナーにやられたさ」
漁師の投げた捨てた魚をハグッとキャッチ
キジムナーにはお世話になってます

まーうー ままうー
気のままよ
ぬーやる猫はしっぽ立て
石垣テケテケ がじゅまるの
木陰のあの子に届けます

ま・・・ ま・・・
ぬーやる猫は鳴きません

仕事の昼ねを中断し
辺りをキョロキョロ 猫が鳴く

まーうー
不思議なものだね 今日も誰かが魚を届けてくれた
猫は伸びして のど鳴らす

16 :谷川サマリ:04/05/02 17:29 ID:zr2guYq1


猫はニャアニャア言うよね
でもよく考えてほしいんだけど
そんなにニャアニャア言うかな

やっぱり言うか

17 :ほげげ:04/05/02 20:19 ID:7F9oRWhm
興味の無いふりしてるくせに
上からじっと見てる
泣きもしない笑いもしない
冷ややかな目で
待ってる
甘えるだけ甘えておいて
さっさと見切りをつけて去る
耳だけがこっちを向いてる

18 :17:04/05/03 03:16 ID:1aPKCYjd
ルール読んでなかった。
死亡

19 :名前はいらない:04/05/03 15:26 ID:mTj8YeKJ
まーうー
魚を届けてくれるのは誰
まーうー
なんた浜の寅さんか
泊のとまりん 黒猫さん

うちなーのかじは いたずらに 浜の砂を飛ばします
細める猫の目 目の前に
普天間のアメリカンショートヘアは魚を落とした

ぬーやる猫は目を閉じて
心の中でなきました
まーうー ままうー
幸せに
まーうー ままうー
さようなら

どちらにいかれるんですか
あの海の向こうまで
船とやらに乗ってみます 02/08/09 13:17

20 :谷川サマリ:04/05/03 15:56 ID:s1CbgRaj


ねこはとってもオシャマさん
緑のリボンがカツオブシ

ルフランランラン
ヘロインポン

目からうろこが生えてきた

21 :名前こそいらない:04/05/04 00:32 ID:yMomtHpY
電波を捕まえに浜へ出た
小さな路地をするりと抜けて
知らないおじさんに挨拶して
いつも座ってるだけでなにが楽しいんだか
なんて
心の中で悪態をついてみて

ぷちぷちといつものように
手馴れた作業を繰り返す
保存ボタンを最後に押して
湾の向こう側を見つめてみる

怖くて捕まえられない君が
いつも私にくれるものは
決して作業じゃなければいいけど

私の髪をさらった風は
後ろまで優しく延びて
猫のヒゲを一撫でした

22 :名前はいらない:04/05/04 00:33 ID:tR083Dl+
サマリ・・・面白いヤツ

23 :redai ◆ySEVW6JPUg :04/05/04 00:44 ID:O7uEm5BM
灯りを消したまま話を続けたら
ガラスの向う側で星がひとつ消えた
かわまわりしながら通りをかけ抜けて
砕けるその時は君の名前だけ呼ぶよ
広すぎる霊園のそばの
このアパートは薄ぐもり
暖かい幻を見てた

猫になりたい 君の腕の中
寂しい夜が終わるまでここにいたいよ
猫になりたい 言葉ははかない
消えないようにキズつけてあげるよ

目を閉じて浮かべた密やかな逃げ場所は
シチリアの浜辺の絵ハガキとよく似てた
砂ぼこりにまみれて歩く
街は季節を嫌ってる
つくられた安らぎを捨てて

猫になりたい 君の腕の中
寂しい夜が終わるまでここにいたいよ
猫になりたい 言葉ははかない
消えないようにキズつけてあげるよ

24 :名前はいらない:04/05/08 18:31 ID:Ybbu2qRm
天満宮の境内で
今日の仕事はひなたぼっこ
鳩を追々帰り道

猫って忘れっぽいふりしてるんです

鳥居の前でヒゲピンッと
ぬーやる猫は思います

まーうー ままうー
ままうー まうー

この鳥居
真ん中歩めば吉となり
避けて通れど既知となる

道端の小石 けっとばしたら 未来のあなたは振り返りますか

25 :名前はいらない:04/05/08 18:36 ID:arbH6qGA
デブが集まり飯食い散らかす
飢えに飢えた腐れ煩悩ども

まいうー まいうー
ままままいうー まいうー

とりあえず死んどけデブ
それからパパイヤ鈴木よ、

目が死んでる

26 :名前はいらない:04/05/10 00:03 ID:JWlQRR0C
暴れだしそうな子猫を胸に抱いて
呼吸の止まりそうな子供を
必死で抱きしめて なだめすかして
その泣き出しそうな瞳には
涙の零れた私が映っていた

27 :名前はいらない:04/08/06 17:42 ID:jfxpR7ra
ここには
なんにも
なかった

28 :名前はいらない:04/11/19 20:59:04 ID:ObZVJPxh
次のお題いってもいい?

『後ろめたさ』についての詩を読みたいのでお長居します。


29 :名前はいらない:04/11/19 21:35:39 ID:JLORBNdB
pu

箱のなかで乾いた音がしたんだ
まわりのひとはキョロキョロしてるけど
ホントはね、それは僕のお尻の溜息

pu

pu




ぶりっ!

30 :名前はいらない:04/11/19 23:55:11 ID:ObZVJPxh
>>29
やだ、こんなの。

もっとまともな詩を読みたいのでお長居します。


31 :名前はいらない:04/11/20 01:38:05 ID:rGeh7qeD

「ごめんなさい 嘘つきました」
心の中で小さく呟いて 少し目を伏せる
僕が嘘ついてること君は知らないし 知ってほしくないし
正直に話す勇気なんてなくて ただ狡さだけズルズル引きずって
罪悪感やら羞恥心やら後ろめたさやらが ただ ただ重くのしかかる

32 :名前はいらない:04/11/20 06:19:56 ID:SHUxqqE5
だれも しらない
じぶんしか しらない

だから
とても

おもくて

33 :chimney:05/02/01 01:56:10 ID:+5f7Il09

自分の心情の解らないほど私は子供ではないので
真実を告げることがどういうことか
解らないほど子供ではないので
移ろうままに移ろった挙句の事沙汰
こんなときにばかり回る車を口につけ
どうあってもなんとしても
失いたくないのは君の側

後ろめたさを感じるのは私の良心かそれとも建て前か

34 :名前はいらない:2005/06/16(木) 20:29:32 ID:SAFMUiE5
終わらないトランプ
小人の背伸び
気の抜けたビール
ヤル気のないウェイター
ラストオーダーには
蹴りでももらうよ

35 :那理:2005/08/01(月) 03:39:05 ID:jXSeP6B3
バス停の横で 太ったネコが眠ってる
じっと 見つめてみたけど
あたしの目線に ネコは無反応
この子は 気持ち良さそうに眠ってます
この子は 幸せなのかなぁ
それから しばらく 日が暮れた頃
ネコは あたしの方を見て
何か言った
上手く聞き取れなかったけど
なんだか 心臓が苦しんだ
あたしもネコも こうして生きてる

36 :名前はいらない:2005/09/13(火) 05:04:08 ID:S9PAr462
a

37 :名前はいらない:2005/10/07(金) 00:31:47 ID:9ZdhSXik
「後ろめたさ」
斜め後ろから覗いても
その奥に何かがあると
疑うな
晴れた日を嫌う
背をむける
その矢で刺すの?
毎日は求めたりだらけたりの繰り返しなんだ!

38 :旅人:2005/10/08(土) 14:15:45 ID:6ohgV30o
「捨てネコ」

なぁ 捨てネコよ
どうしてお前は捨てられた?
お前も僕と同じで 行き場がないのか?
・・・辛いよな、そういうの

なぁ 捨てネコよ
お前は淋しいと思うのか?
その目は何を思っている?
僕は辛くなんかないぞ

なぁ 捨てネコよ
そのレモン色の瞳は何を見ている?
悲しそうな瞳で何を感じる?
僕は夜に吹く冷たい風を感じているぞ

なぁ 捨てネコよ
お前の瞳は まんまるお月様と同じだな
僕はお前を見ているだけで
温かい気持ちになってくるよ

そう、僕も捨てネコだからさ

39 :名前はいらない:2005/10/15(土) 23:12:31 ID:C46kIIlK
あなたは あたしを「ネコ」だと云った
あなたは 自分を「イヌ」だと云う
そのネコは 雨に打たれてイヌを待ち
夕暮れを歩いていたよ
そのネコは そのイヌを今でも待ってる
気ままに歩く振りして
小さいことに立ち止まってしまうことを
あなたはまだ気付いていない
「寂しい」と云ったら 自由を奪ってしまうから
2匹の足音は揃わないけど
見つめ合った この気持ちは
重なった筈だね

40 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/10/15(土) 23:23:11 ID:ZHNHS8Ka
猫じゃ猫じゃと僕は口の中呟いた
猫は白猫、木屑の上に散らばっている
寝転んでごろごろ、人に慣れているようで
こうなるともう僕のしかつめヅラなど形無しだ
猫じゃ猫じゃ、と抱き上げるため脇に手を入れる
ぐってりもたれくる重みを手にして
ゆっくり膝に、持ってきた

41 :名前はいらない:2005/10/16(日) 02:19:55 ID:YA863ykF


あなたは私を枷にしてくれなかった

あたしの枷は銀髪の猫です。

あなたに似ていて、かあいらしい。

だからあたしは死ねない。


『猫』で書いてみました。

42 :名前はいらない:2005/10/16(日) 02:25:19 ID:DDQqRh35
「あ、猫アレルギーなんで」
彼の回し蹴りは右斜め四十五度から猫の首を襲う
僕は逃げろよと思った

43 :名前はいらない:2005/10/16(日) 03:58:19 ID:YA863ykF
41です。
あの、>>42さんの詩、すごく好きです。
世界があっていいですね。羨ましいです、私もそんな風に自分の世界を完璧に創りたい。


『猫』もう一個。


夢現つ、
撫でた髪が余りに柔らかかったから、まるであなたが存在して居ないようで恐かった。

欠伸、起きる。

猫か、

はっ、とする。
撫でた髪は猫だった。
じゃあ、あなたは・・・

奇声が響くロード
世界はあなたを独り取り残して進む。



44 :名前はいらない:2005/10/16(日) 17:17:03 ID:DDQqRh35
廃棄処分された子猫
廃棄処分された人間が手を差し延べた
「うわ、猫の毛ってちくちくするぅ。死ね!」
今夜は猫鍋

45 :ジョンソン:2005/10/16(日) 19:44:19 ID:PkQO/GsU ?#
黒い夕日が嘆いてる
ゆらゆら揺れる風のもと
白いすみれのすぐそばに
寝そべる彼女と赤い月

46 :名前はいらない:2005/10/16(日) 23:28:57 ID:cGu3heBL
猫のように 猫のように 
のように 猫のように 猫
ように 猫のように 猫の
うに 猫のように 猫のよ
に 猫のように 猫のよう
 猫のように 猫のように
猫のように 猫のように 
のように 猫のように 猫

人間に夢見てみたい




47 :名前はいらない:2005/10/17(月) 00:08:49 ID:JCBfnJFN
ひなたぼっこしてたら
掃除機の音
また追い掛けてくるホース
たまらず逃げ出す

一声ニャーオとないて
暖かいひざにのぼる
猫と名付けられた愛玩動物

48 :名前はいらない:2005/10/17(月) 02:58:50 ID:D9y1rbj4
猫みたい、と言われた。

猫という動物は一番嫌いだ。
おい、猫、なぜお前は人間の膝の上で寝ているんだ。
夜の中ずっと一人で世界を踏みしめていたお前はどこだ。
牙や爪はどうした。攻撃の仕方も忘れたか、お前は。
なぜ人に媚を売る。
夜、ただお前のアーモンド型の瞳の中に見えていた誇り。
誰かを傷つけた罪をおってでも立っていたお前の決意。
一体なにで売り渡した?
ここには惰性しかないぞ!それでもぬるま湯で暮らしたいのか、おまえは。

猫みたい、と言われた。
否定ができなかった。

49 :名前はいらない:2005/10/18(火) 02:19:23 ID:sb+anxE4
この世は
大別すると、
太った猫と痩せた鼠で成り立っている。

・・・・猫と鼠ィ?
俺ぁどっちもごめんだね。
つーヤツがまぁ、詩人ってやつか?

50 :RED APPLE:2005/12/16(金) 23:56:35 ID:TEa0FJjn
この詩をどうかあなたに読んでほしい
例えばあなたがネコなら
あたしはきっと飼い主だね
餌をオネガイってねだるところ
あたしぢゃなきゃ今は務まらないから
だから痛く安心するの
「檻があって安心できる」ってあなたというネコは
そう言ったけど
ずっとこのままでいたいのに
ニャーニャーと話すネコは
1秒単位で気持ちが変わるオスでした
あたしのネコは臆病で挙動不審で
散歩中にすれ違う人が視線をやる
だけどあたしは尚更守りたくて
檻を深くしたいけど
生温さが大好きなネコちゃんだから
怖いんだよ
臆病なネコと怖がりの飼い主

51 :名前はいらない:2005/12/31(土) 17:57:55 ID:qu7dnFuv
ネコちゃんは音信不通
どこにいるのか
生きているのかさえ
わからない
「今日が大晦日だってこと知ってるのかな」
気ままに歩いて
病んだときに姿を消してしまう
時間だってなんだって本当はあまり関係ないから
もし星になってたら見つけるね
手を伸ばして思い出すから
あなたとの夏



52 :名前はいらない:2006/01/03(火) 00:57:32 ID:hkPLZiDg
あなたの背中で爪をとぎ
私は美しくなっていくの
いつまでもわがままでいさせて
素敵なリボンを結んでね

53 :名前はいらない:2006/01/03(火) 00:58:42 ID:hkPLZiDg
あ。ルール無視してました。
やっぱりお題は詩の中に入れなくちゃダメですか?

54 :名前はいらない:2006/01/04(水) 23:47:52 ID:0VjZtSlz
いつまでも自分に優しいネコ
明日は早めに目覚ましかける
カフェインと入眠剤の交互摂取
早くラクになりたくて

ネコのように生きてるネコが
「ネコのように生きたい」と願うたけ
嗚呼 虚無の毎日

しなきゃいけないこと沢山いっぱい溜まって
その前に気持ちの整理がついてないから
少し一休みさせてね

そんな風に後回しだ
だから眠剤飲んでみただけ

飼い主さん 悪いね
部屋をこんなに暖めてもらって
あたしは頑張ってなど無い
それなのに あたしの言葉
信じるから
浸ってるの罪悪感に

55 :名前はいらない:2006/05/25(木) 22:19:33 ID:/xN8qHd+
猫の髭先が撫ぜた朝
誰かが要らないと言った朝。

56 :名前はいらない:2006/07/10(月) 02:21:09 ID:NKTLOojX
かけみず

57 :0121:2006/07/16(日) 03:38:24 ID:3riElCwI
あれは 塀の番人だ
いつも 決まった所で待ち構えている
あれは 日向の友人だ
いつも 日を浴びて眠っている
あれは 心の先生だ
いつも 自由に美しい

あれはいつも「猫」と呼ばれている

58 :名前はいらない:2006/08/28(月) 05:26:41 ID:aevvFsCX
今 どこにいるの?
虹の橋で みんなと仲良くしてる?
きみは ちいさくて わがままで
まるで 星の王子さまの バラのようでした
小さな 儚い命 だけど思い出 たくさんのこしていきました

あきたらお家に帰ってきてね
またいっしょに遊ぼうね
きみは大切な家族なんだから
待ってるからね



59 :名前はいらない:2006/11/21(火) 19:14:14 ID:jVX+fcZK
age

60 :名前など忘れた:2007/03/05(月) 00:47:51 ID:wOsMufN3
猫なで声の猫舌で
猫舐めずりで猫をかぶる
猫の額ほどの猫の手を
猫かわいがりの猫じゃらしが玩ぶ
猫背な猫舌が
猫の目のように寝込んだ猫車の風景
猫騙しには猫パンチでデート
猫目石には猫柳沢QBK

猫耳萌えの猫に小判
猫も鳴かずは猫娘の恋

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