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詩に関する総合質問スレ(其の一)

1 :名前はいらない:04/07/12 23:51 ID:Zvx3YmZr
スレが落ちたので立てました

前スレ
くだらねぇ質問はここに書き込め!Ver.2.90 
ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1014525376/ HTML化待ち
(質問スレとしてリサイクルされていました)

2 :名前はいらない:04/07/13 00:01 ID:nRkEddnI
2げっと

3 :名前はいらない:04/07/13 00:05 ID:5OfVbQt+


4 :soft ◆ZYsoftMCT2 :04/07/13 20:59 ID:ktY9H7Oi
即死回避にご協力ください

5 :リーフレイン ◆LeafL/oiO. :04/07/15 09:21 ID:ZVXo9p65
詩と、散文の境目ってどの辺だと思いますか?

6 :名前はいらない:04/07/15 10:48 ID:dLwZYKfb
 全然違う解釈で詩をほめられたんですけど、誤解させておいた方が良いですかね?

7 :名前はいらない:04/07/15 11:01 ID:QXlJ8k7n
>>5
作者の気分。

>>6
まあそんなもんだ。
作者の考えたとおりに解釈されなくても、誉められるもの書けたんなら喜んどいて良いんじゃねーの。

8 :Akila:04/07/15 13:00 ID:eyDKHDhY
貝の歌って知りませんか?

9 :リーフレイン ◆LeafL/oiO. :04/07/15 14:02 ID:ZVXo9p65
>>7
thx
>>8
さくら貝の歌?

美(うるわ)しき 桜貝一つ
去り行ける 君にささげん
この貝は 去年(こぞ)の浜辺に
われ一人 拾いし貝よ(注)

ほのぼのと うす紅(べに)染むるは
わが燃ゆる さみし血潮よ
はろばろと かよう香りは
君恋うる 胸のさざなみ(注)

ああなれど 我が想いは儚(はかな)く
うつし世の なぎさに果てぬ

10 :名前はいらない:04/07/15 15:10 ID:upE++Gz6
>>6
全然違う解釈されたったことは、詩を書ききれてないって事だと思うね。
誤解を解こうとするのは言い訳っぽい感じがする。
誉められた部分を自分なりに考えて次の詩に活かすのがベターなんじゃないの?


11 :Akila:04/07/15 17:50 ID:eyDKHDhY
>>9
違うんです・・・。貝について歌っている歌らしいです。

12 :リーフレイン ◆LeafL/oiO. :04/07/15 18:07 ID:ZVXo9p65
>>11
もしかしたら、ジャン・コクトーの
”私の耳は貝の殻  海の響きを懐かしむ.”(貝の詩)かも???

13 :名前はいらない:04/07/15 18:25 ID:eyDKHDhY
そうかも!?この曲探してる人に報告しときますね☆ありがとうございました〜

14 ::04/07/15 18:39 ID:7UZYoVBk
>>7
せつないけどそういうもんなんですね(涙

>>10
そうですね。
そっちの解釈の方がイメージ的に素敵なのでちょっとショックでした(笑
いかしていきたいなと思います。

15 :崩壊気味のウマシカさん:04/07/15 18:40 ID:siTQTZF+
曲だったら、大長編ドラえもんの歌の、私の中の銀河かも。
一番だけだけど・・・以下参照

浜辺で拾った、小さなこの貝殻が どうして渦巻く形になったのか
教えてくれたのをあなたでした
それは夜空の闇に輝く銀河 その波音が貝には聞こえて
銀河に見とれて、渦巻いたという
私の耳を貝の殻、あなたの声が聞きたいけれど、
あなたは星より遠い人

16 :名前はいらない:04/07/15 19:12 ID:f/jxVDJB
ググッてたら「夕焼け貝がら」って曲が合った。
Akilaの年代ならみんなの歌で聞いたことあるかも?
ってか。もう少し具体的なこと分からないのかな?
いつ頃どの辺りで聞いたとか、どんな感じの曲調だったとか。

17 :しんしん:04/07/16 15:14 ID:9DxH8zMA
怪物君の歌だと思う
か〜いかいかい か〜いかいかい♪
あっ年ばれるw



18 :しんしん:04/07/16 15:17 ID:9DxH8zMA
おまいらに親友はいますか?
俺は人並にはいるけどねぇ
孤独感はぬぐいされん 


詩人って友達いなさそうなんだもん



19 :名前はいらない:04/07/16 17:27 ID:klHoI7e6

親友とは何者か?

親か、
友か、、
貴方か、、、

私の中の貴方は親友
貴方の中の私は誰だ?



20 :崩壊気味のウマシカさん:04/07/16 19:11 ID:kJgE8P15
親友とは、自分のことと同じくらいに相手のことを考えられ、常に相手の行動に責任を持ち、相手と同じ意志を保有する相互的な関係だと思います。
普通は友達レベルでおわるんじゃないでしょうか。
私には多分います。確認とって無いけど・・・不安だ。

質問・皆さんは詩を評価、批判、観賞する時、どのような手順を踏んでいますか?

21 :リーフレイン ◆LeafL/oiO. :04/07/16 20:43 ID:/upokjmz
>>20
思いっきり素人なんで、基本的に”味わう”というのを主眼にしています。
まず浸る。雰囲気に浸り、それから内容を推測し、その雰囲気がどうやって構成された
かを考えてみます。
ただ、今日、どこかで読んだんですが、”君の作品を友人に読ませてはいけない、
どんなにその友人が良い人間であっても、知らず知らずのうちに、彼の好みの
文を書くようになっていき、いつかは自分の書きたいものを書けなくなってしまう。
素人の評ほど怖いものはない。”というレスがあって、かなり反省した次第です。


22 :うたた寝死人 ◆utatasFSi. :04/07/17 00:10 ID:84UsObjl
>>12
・・・・・・・・・
あのドン亀様の阿呆な第一声には
実はモトがあったのですな、、、
100%オリジナルかと思っていました。

23 :むこうの317 ◆317..n/Ke6 :04/07/17 00:20 ID:NSwYRYWV
>>22
俺もそう思ってた、、>阿呆なオリジナル

24 :名前はいらない:04/08/04 07:02 ID:/sVNbRmj
初心者です。
詩の勉強はまず何から始めたらいいですか?

25 :名前はいらない:04/08/04 13:45 ID:M10N7WxB
>>24
詩の何の勉強かな?

26 :24:04/08/04 22:02 ID:YWQub3mk
詩を書き始めたのですが上手く書けません。
創作の技術やセンスを身に付けるためには
どうしたらよいでしょうか?
アドバイスよろしくお願いします。

27 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :04/08/06 04:04 ID:Sa8VTADy
>>26
いろんなもの見ていろいろ空想する

28 :名前はいらない:04/08/06 20:20 ID:3dDha5Xf
「ジャージの汗滲むボール横抱きに吾駆けぬけよ吾の男よ」
この句の句切れを探してみました。
「ジャージの汗滲む ボール 横抱きに 吾駆けぬけよ 吾の男よ」
これでいいですか?

29 :名前はいらない:04/08/06 20:31 ID:/VVuCTOb
「ジャージの汗・滲むボール・横抱きに・吾駆けぬけよ・吾の男よ」


30 :名前はいらない:04/08/06 20:46 ID:3dDha5Xf
>>29
どうもありがとうございます。

句切れを探すポイントみたいなのはありますか?
国語の本には「意味の上からきれるところ」とあるのですが
なかなか難しくて。

31 :名前はいらない:04/08/06 20:55 ID:/VVuCTOb
まて、>>29が正解だと誰が言った? >>28が正解かもしれないぞ!

32 :28:04/08/06 21:09 ID:3dDha5Xf
すみません。句切れというものを勘違いしていました。

上の句の句切れは四句切れで「吾駆けぬけよ」のあとに
句切れがあるということで正解ですか?

33 :名前はいらない:04/08/08 18:24 ID:C+RqR8uJ
すみません、「架空庭園の書」の内容ってどんなのですか?
適当に教えてください

34 :名前はいらない:04/08/08 18:57 ID:X8O8d167
>>33
重度の精神病患者たちが収容されている病院の中庭に夜な夜な集まって、
彼らがそこへ至った経緯や武勇伝等、事実や妄想を織り交ぜて順に語る、
千夜一夜物語風の萬話集。
最年長の患者がそれを編集し、書き留めたという設定になってる。

70年代にオランダで出版された直後、また他国語に訳された時、
道徳、宗教的な理由で何度か発禁指定を受けたりした。

35 :名前はいらない:04/08/08 20:24 ID:C+RqR8uJ
>>34
サンクスです!
中々興味深い作品ですね。
どうもでした!

36 :34:04/08/08 21:48 ID:X8O8d167
↑こうやって、俺みたいに無目的に嘘つく奴がいるから今度からGoogle使え

37 :名前はいらない:04/08/08 21:49 ID:zkkrB+Uo
>>36
>>34
サンクスです!
中々興味深いネタですね。
どうもでした!

38 :名前はいらない:04/08/11 11:08 ID:50YH4ikn
皆さんは、詩を職にしたいと思っていますか?

39 :名前はいらない:04/08/11 13:15 ID:bghedE4c
職になりえないと思っています。

40 :名前はいらない:04/08/20 15:23 ID:ZiYOzyMw
おすすめの詩本ありませんか?

41 :名前はいらない:04/08/20 15:51 ID:qG74JRYg
>>40
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003278313/249-9612079-9677153

42 :名前はいらない:04/08/22 14:20 ID:uMDQ4vB8
詩って何?知ってる?
で始まる、詩を説明している詩 の作者か全文をご存知の方はいませんか?

43 :名前はいらない:04/08/25 22:44 ID:4Y+xBWkN
学生のころの教科書・現代文を読んでいたら、次のような詩が載っていました。
「僕は持ちたい、家の中に、
理解のある細君と、
本の間を歩きまはる猫と、
それなしにはどの季節にも
生きて行けない友だちと。」

この中の「それ」が何を指すのかがわからなくて、寝れません。
みなさん、教えて。ちなみに、アポリネールって人の詩です。

44 :名前はいらない:04/08/25 22:53 ID:A2FYU0Nd
それ→友だち  それ以外にはちょっと考えられないですが。
この訳者はだいぶ前の人なので、他の訳も読んでみると
わかりやすいです(でもこの訳のほうがいいですよw)
アポリネールは辞書を引けば結構素人でも意味が
わかります。


45 :43:04/08/25 23:18 ID:4Y+xBWkN
>44
それだと、「家の中に友達を持ちたい」ということですか?
さらに「友達なしでは生きていけない」のはだれですか?

46 :名前はいらない:04/08/26 04:15 ID:TnxnJ9Dr
言葉の掛かり方の問題ですか。原文見たらすぐ分かるような気が。
恐らく、

僕は、
1、「家の中に、理解のある細君」と、
2、「(家の中に)本の間を歩きまはる猫」と、
3、「それなしにはどの季節にも生きて行けない友だち」と
  
を持ちたい。

ってことじゃないですかね?その部分だけから判断すると。

47 :名前はいらない:04/08/26 13:45 ID:+J4MZrb7
違う人の訳したもの(子供向け絵本ですけど)

ねこ

僕は持ちたい、
分別のある女房1人と、
書物のあいだを通りぬける小ねこ1ぴき、
それにかれらなしには生きてはいけない
いつもそばにいてくれる友だち数人。

48 :名前はいらない:04/08/26 13:49 ID:+J4MZrb7
↑「家に」が抜けてました

ねこ

僕は家に持ちたい、
分別のある女房1人と、
書物のあいだを通りぬける小ねこ1ぴき、
それにかれらなしには生きてはいけない
いつもそばにいてくれる友だち数人。



49 :soft ◆ZYsoftMCT2 :04/08/26 18:00 ID:PrOoKTSu
>>43
詩の解釈については「正解」なんて物はないと思うよ。
君の解釈、「この詩はこういう事を言ってるんだ、ここはこういう意味だ」
と答えが出たならそれでいいと思う。
答えが出ないならもっとよく考える、考えてもわからないならそれもまた一つの答え。

50 :名前はいらない:04/08/26 20:27 ID:jTK44ez7
友人を家の中に持ちたいのか、家の中でなくてもいいのか、
がやっぱり不明確ですね。

で「家の中に友人たちもいて欲しい」と解釈するのも面白いですね。

51 :名前はいらない:04/08/26 21:21 ID:WZOuvW9C
>>50
もういいかげんに人で遊ぶのやめたら?

52 :43:04/08/26 21:55 ID:dtywoBWQ
みなさん、ありがとうございました。
ようやくわかりました。特に、46と48さんの説明が
わかりやすかったです。

同じ本(教科書)に、短歌を使ってするゲームというのがありましたので
ここに載せておきますね。

53 :43:04/08/26 22:00 ID:dtywoBWQ
次の(  )内に一文字(一音の文字)を入れよ

春の夜のともしび消して眠るときひとりの(  )をば母につげたり

答えは、49さんが言うように、解釈やその人によって色々あると
思いますが。
明日の夜には書き込みします。

54 :sirabe ◆Q531BMQ/Wo :04/08/26 22:12 ID:gTqfHkZC
どうして今日は難題ばかりがあがってくるかな。

「な」かな?

55 :名前はいらない:04/08/26 22:22 ID:iVNMO/QA
これで書き込む奴がいるのか(爆笑

56 :  ◆OgKORiAbeY :04/08/26 22:33 ID:qKU1JqWO
ってかググれば簡単に答えが出てくるが・・・。 俺的には「冬」だな 近い過去は寒き一人だったが 今はって感じだ

凡人の反応は提示された答えに従うものだが、俺みたく才ある人間には一切通用しないのさ 低レベルなスレッドよ

57 :名前はいらない:04/08/27 18:42 ID:hnxbhNOT
高レベルなググり技、お見事です。

58 :43:04/08/27 22:03 ID:Dr7rqayk
はい、約束どおり、発表します。
春の夜のともしび消して眠るときひとりの(な)をば母につげたり

名(な)ということらしいです。

59 :  ◆OgKORiAbeY :04/09/03 15:30 ID:NM7ec1zO
なんだよ?ぜんぜん質問がねーじゃんかよ俺様が何でも答えてやるよ?今がチャンスだよ?

>43 テメェがくだらねぇ事書いてるから質問がコネェんだよ 黙ってろシネグズ

60 :名前はいらない:04/09/05 11:31 ID:jy/Eqo5w
すんごい昔にこの詩板で有名な詩をパロったのをいろいろ見たような気がするんですがもうないですが?
「僕らは夜をリレーする」とか「たわしを束ねないでください」とか。


61 :  ◆OgKORiAbeY :04/09/05 16:08 ID:uymvCVqe
そんな昔からこんな糞板にゃいねー ってかコレ詩に関しての質問でもなんでもねー うが

62 :名前はいらない:04/09/07 23:04 ID:hq8omaXs
水素ガスと エーテルの空
冬眠から 覚めた少年
精錬所に 風が吹いて
広場を舞う ヌードポスター
螺旋階段昇るは 愛憎劇の主人公
眼(まなこ)ばかり 光る荒野
眼ばかり 光る荒野

硝子の中 微笑う老婆
その背中の 霧は深い
トラコーマを 患ってる
あれは誰の 人影だろ?
有刺鉄線飛び越え 途方に暮れる盗人

螺旋階段昇るは ドラマチックな欲望


この詩が気になるのですが。
誰の何という詩?詞?

63 :  ◆OgKORiAbeY :04/09/08 15:57 ID:iRsAVUtb
をい誰か>>62に答えてやれや暇人ドモ

64 :曾村益廊:04/09/08 16:04 ID:JaEqtJTa
>>62
私の「左側ばかり見てる」です。

65 :名前はいらない:04/09/08 23:50 ID:o6xtBTto
詩について質問ですが、
たとえば


66 :  ◆OgKORiAbeY :04/09/09 19:12 ID:Bbc0qBlc
質問コネェェ ショーモネェ

67 :名前はいらない:04/09/09 19:14 ID:/5Pw8bFw
(^Д^)ギャハ!

68 :名前はいらない:04/09/09 22:35 ID:H9gr0rfG
>66
あのなあ、お前見ているか?
いつまでこんなくだらんスレに粘着するわけ?
しばらく放置してたけどようはかまってくんだろ。
てめぇの遊びにつきあってる暇はねぇんだよ。
まあどうせ今日もハローか?学校か?それとも不登校か?ぷ。
すこし痛い目見るか?なめんなよ。カスがっ!

69 :  ◆OgKORiAbeY :04/09/10 17:00:43 ID:Nf01K5LQ
>>68
とっくのとうに卒業しとるわボケが!! 糞固定どもと馴れ合う気がネェから人気のないスレ選んでんだよチビ

70 :名前はいらない:04/09/11 08:24:54 ID:bikomL+x
>69
わけわからんカキコするなヴォケ。
たいして面白くもないスレに粘着しやがって。
しょうもねえやろうだなあ、ていうか池沼?
もう来るなっていうか市ね、リアルヒッキー。
すさまじく怒りをおぼえるのは俺だけじゃないはず
きえろ。そして市ね。


71 :書けませんよ。。。&rlo;止停:&lro;:04/09/11 21:56:53 ID:QNKnz6xS
真・スレッドストッパー。。。( ̄ー ̄)ニヤリッ

72 :書けますよ:04/09/12 22:34:30 ID:hrjUss3d
    再   会    ( ̄ー ̄)ニヤリッ

73 :  ◆OgKORiAbeY :04/09/13 18:11:18 ID:t0PUnSGA
>>70
やぁかましぃぃぃぃぃ テメェみたく力のない生物は周りに依存して生きてればいーだろが!!黙ってろチビ

74 :名前はいらない:04/09/13 19:57:41 ID:NVlhUeLz
>>73
ただのかまってクンか。
sege忘れたふりをしてあげたか。わざとらしい!
全部自作自演じゃないか。
縦読みにスレスト、小学生ですかあんたは。

75 :  ◆OgKORiAbeY :04/09/14 20:43:21 ID:RHHyPkoW
こらぁ縦読みをバラしてんじゃねーヨ なにが自作自演だ俺様はテメェと違うんだ空気嫁や!!

76 :名前はいらない:04/09/15 00:12:25 ID:1qqBSPqZ
>75
せっかくのネタスレが台無しだ!>>74空気嫁!
クソスレはネタスレにして有効活用!これ最強!(彩京でもOK?)
スレを頭から読みなおすのが吉。(吉田屋でもOK?)
しかしまあ>>75クンよ。キミとは友達に、いやそれ以上の関係になれそうだ。
よろしく頼むよ。もしくはよろしくされちゃったりして。

77 :名前はいらない:04/09/15 01:13:02 ID:30H91AKd
小学校の国語の教科書に載っていた、詩の作者を探しています
うろ覚えなのですが
『僕が作ったのではない服を着て、僕が作ったのではない朝食を食べ・・・
(中略)僕が作ったのではない学校へ行く。
いつか大人になって、何かを作る人になるために。』
という感じだったと思います。デティールが曖昧なせいか、
検索にも引っ掛かりません。どなたか、ご存じないでしょうか。

78 :  ◆OgKORiAbeY :04/09/16 23:02:53 ID:A1RJjYaI
>>76
この俺が知るかYO!! なんなんだよテメェはYO!!

>>77
それ以前に図書館でエッセイ読み漁ってた時に見たことあるわマジ ってかそれ俺知ってる、まぁ明日探してきてやるようん。

79 :  ◆OgKORiAbeY :04/09/16 23:08:19 ID:A1RJjYaI
ああ、また縦読みだったのか。。 ヒマなヤツだなって今頃気付く俺も俺だが。

80 :書けませんよ。。。&rlo;すまてし愛:&lro;:04/09/18 00:23:11 ID:JWonEOhP
>79
個人的にあなた好き。でもゾウさんはも〜っと好き♪

は!?

ゾウさんの増産。ぷぷ

81 :書けませんよ。。。&rlo;すまてし愛:&lro;:04/09/18 00:25:14 ID:JWonEOhP
ゾウさんの増産ゾウさんの増産ゾウさんの増産ゾウさんの増産ゾウさんの増産ゾウさんの増産

文字通り

ゾウさんの増産ゾウさんの増産ゾウさんの増産ゾウさんの増産ゾウさんの増産ゾウさんの増産

これは詩です



82 :  ◆OgKORiAbeY :04/09/19 00:05:31 ID:m4EWvteH
>>77
図書館行ってないが内容は「僕が作ったのではないランドセルをしょって&道路を歩いて」ってやつだろ。
有名なやつだから死板の生物に聞けば絶対にわかるさ それか自分で探せ

>>80-81
もうなんでもありですなぁ SAGE投稿する辺りまだまだだがな

83 :soft ◆ZYsoftMCT2 :04/09/19 00:07:50 ID:sQbi+h3M
sage原理主義者の俺からするとageてる奴は全員厨に見える

84 :  ◆OgKORiAbeY :04/09/19 00:16:13 ID:m4EWvteH
それも一種の自分の投稿に自信が持てない典型的な症状さ よくエロゲ板とかでsageて煽ってる生物見てると痛い痛い 
人其々の自由なる創造性を否定する思想(=根本主義)は俺には合わんのぅ 俺とチミとは正反対の人間かもな うほほ

85 :soft ◆ZYsoftMCT2 :04/09/19 00:21:52 ID:sQbi+h3M
しかし質問来ないな、ここはw

86 :  ◆OgKORiAbeY :04/09/19 00:24:01 ID:m4EWvteH
>>85
そうなのよぅ なんだから質問してよお兄ちゃん この才能溢れる俺様がなんでも答えてやるよ

87 :soft ◆ZYsoftMCT2 :04/09/19 00:26:28 ID:sQbi+h3M
俺の知ってるエロ同人サイトにある同人は全部見たので
もっといっぱいおっぱいぱい同人があるサイトを教えてください

88 :名前はいらない:04/09/19 00:31:49 ID:KnSWJYQQ
おっぱいって詩的
おっぱいって素敵
おっぱいって私的
おっぱいいっぱい
ねんねのぼうや

89 :  ◆OgKORiAbeY :04/09/19 00:53:59 ID:m4EWvteH
あーちょっと待っててね、今どすこい酒造でサクってるから なかなか矢部君が神社に来てくんねぇんだよなこれが

90 :書けませんよ。。。&rlo;すまてし愛:&lro;:04/09/19 09:34:08 ID:2chydNRc
こんばんはとみせかけておはようございます系?

質問です。
詩についてなんか教えてください。

91 :名前はいらない:04/09/19 20:10:42 ID:oP0wGA6X
ロックな感じの詩を書き込むスレってありますか?

92 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :04/09/19 21:38:24 ID:6D5+1pEo
>>91
このへんならロックっぽくてもいいかもね

★十代の心の叫び☆★
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1094923509/
【幅は】お下品に叫ぼう【広いほうがいい】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1092127538/

93 :  ◆OgKORiAbeY :04/09/20 02:05:29 ID:6fOcuDrp
>>87 コンナンアターヨ ヨカッタネー
tp://black.sakura.ne.jp/~tou4/dojin/index.htm

>>90
都合の良い脳内妄想文ですよ。 歌詞作成には技術が必要だが詩には必要ない 思春期のガキが妄想に耽るはけ口として社会現象になっています 

94 :名前はいらない:04/09/24 12:57:09 ID:dBB/WO88
ポエマーの方々に質問します

書きたくなって書くんですか?
書こうと思って書くんですか?

 

95 :1024:04/09/24 21:30:17 ID:YI/RIbe/
>>94

逆です

書くから書きたくなる
書くから書こうと思う

書くという行為は結果ではないのです





96 :名前はいらない:04/09/27 12:46:07 ID:9gxRBV9a
俳句なんですけど、親切な方教えて下さい。
・芋の露連山影を正しうす   飯田蛇笏
の「連山影を」の部分の読み方なんですが、「れんざんえい」?「れんざんかげ」?

・空は太初の青さ妻より林檎うく  中村草田男
の「空は太初の青さ」の部分の読み方はどうなんでしょう?

・鮟鱇の骨まで凍ててぶちきらる   加藤楸邨
の「ぶちきらる」とは「ぶちきれてしまう」ということですか?

・引いてやる子の手のぬくき朧かな   中村丁女
の「朧かな」とは「ぼんやりとあったかいなあ」くらいの感じでしょうか?

・うしろすがたのしぐれてゆくか   種田山頭火
の「しぐれてゆくか」って「小雨の中を歩いてゆく」ということでしょうか?

どうぞよろしくお願い致します。


97 :名前はいらない:04/09/27 13:11:23 ID:dL21cm5z
三つ目「鮟鱇の…」

鮟鱇料理の旬は冬です。
大きな鮟鱇はぐにょぐにょぬるぬるで、まな板の上では
とてもうまくさばけません。
そこで有名な「鮟鱇の吊るし切り」ですよ。
口を上にして軒下に吊るした鮟鱇を、その重みで安定させながら下へ下へと
大きな包丁でさばいていくという有名な調理法があるわけですね。
最後には見事に骨だけになった鮟鱇がぷら〜んと残ります。

冬。恐らく店の裏なんかに口を鉤に刺して吊るされた鮟鱇が
大きな刃物でさばかれていく。鮟鱇はびろ〜んと伸びて重く垂れ下がり、
軟骨ごと切っていくのでけっこうな音です(ぶちきらる)。

ひとつ釣られてみますた。

98 :名前はいらない:04/09/27 13:21:40 ID:dL21cm5z
五つ目
「うしろすがたのしぐれてゆくか」

→(身ひとつでまた旅立つ)山頭火の後姿を、時雨が冷たくぬらしてゆく


99 :名前はいらない:04/09/27 13:30:16 ID:dL21cm5z
四つめ

「朧」はぼんやりとという意味もありますが、この場合は
ぼんやりよかすむ「春」を指していまつ。
例   春朧、朧にかすむ春の宵など

100 :名前はいらない:04/09/27 13:34:33 ID:dL21cm5z
一つ目

れんざんかげを、と読みませう。

101 :名前はいらない:04/09/27 13:38:13 ID:dL21cm5z
2つ目
そらはたいしょのあおさ、とよまなければ
意味が通りません。

102 :名前はいらない:04/09/27 13:46:27 ID:dL21cm5z
>>100
全部音読みにすればれんざんえい、で正しいのかも
知れないなあ

……ごめん、そうかも(謎

103 :96:04/09/27 14:03:07 ID:E+SR5ul8
なるほど。皆さんありがとうございました。
勉強になりました。

104 :書けませんよ。。。&rlo;すまてし愛:&lro;:04/09/27 21:13:06 ID:ex4h41c/
あげるなクソ野郎。


105 : :04/09/28 00:54:48 ID:inIdjGM/
さげんなブス野郎。


106 : ◆utatasFSi. :04/09/28 01:16:17 ID:YPqhhUZA
読んで何か感じ入るですとか、
ほのぼのする、しんみりする、そんな効能はなくても良いので、

圧倒的な語彙で、
もう読んでいる途中でも一寸辟易したくなるほどの膨大な比喩で、
怒涛のような分量の詩を書いた詩人に心当たりはありませんでしょうか。
そういった路線でお勧めの詩人がいらっしゃいましたら教えてください。

できましたらその文章を手に入れ易い人物であるほどありがたいです。

107 :名前はいらない:04/09/28 02:37:03 ID:qawt/VbE
朔太郎あたりがいいんじゃないかと。
確か、青空文庫で読めたはず。

108 :名前はいらない:04/09/28 02:39:36 ID:qawt/VbE
↑ありました
http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person67.html

109 :書けませんよ。。。&rlo;すまてし愛:&lro;:04/09/28 08:39:33 ID:3uQCUo1m
あげるな。言語障害者。


110 :名前はいらない:04/09/28 08:59:58 ID:if1Fu7Kr
>>うた

吉増剛造できまり!

111 :名前はいらない:04/09/28 23:29:47 ID:djrklj9o
すみません。はじめまして。
詩の捜し物をしています。
純銀モザイクと言う題名で、
一面の菜の花
一面の菜の花
と繰り返される内容です。作者ご存じの方が
いらっしゃいましたら教えて下さい。

112 : ◆utatasFSi. :04/09/29 00:11:48 ID:L7T6z50f
>>107-108
ありがとうございました。
結構分かり易い―――日常に密着した、ありふれた言葉で以って構成された―――詩
ですなぁ、という印象でしたが、それでも『氷島』や『ウォーソン婦人の黒猫』辺りの
良い意味で芝居がかった比喩は中々に面白かったです。
また後日、じっくりと拝見してみようと思います。

>>110
私の欲していたものの斜め上を更にDQNにした感じのステキな作品を、
どうもありがとうございました。
天竺様の方が余程"整って"はいますな、、、、コレ(笑)。
この一見しょうもない一文一文の群とその整列が、
作者視点(と思われる音階)で手に取れてしまった瞬間の、
爽快感、開放感、驚愕混じりの圧倒感・・・と、非常に楽しめました。
『海の恒星』辺りは非常に近いものを覚えます。
こちらも、じっくりと後日味あわせていただこうと思います。


お二方ともどうもありがとうございました。
心より御礼申し上げます。

113 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :04/09/29 00:14:16 ID:8cG37htz
>>111
http://piza.2ch.net/log2/poem/kako/954/954100987.html

関連サイト
ttp://www.asahi-p.co.jp/yukari/bocho/b1.htm

114 : ◆utatasFSi. :04/09/29 00:15:49 ID:L7T6z50f
>>111
山村暮鳥の、
風景  純銀もざいく  ですね。自分の好きな詩です。

時々泣きたくなりますな、これ。

115 : ◆utatasFSi. :04/09/29 00:17:31 ID:L7T6z50f
>>113
、、、、、、、、、
連投規制エラーだったんです、、、ぅ゙ぅぬ

116 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :04/09/29 00:19:01 ID:8cG37htz
(快∀楽) フーン

117 :111:04/09/29 01:23:46 ID:gno9kL2Q
>113.114様。
さっそくありがとうございます!
これで本屋に探しに行けます。
レスアンカー付け方しらなくてすみません。
詩を愛する母からのお薦めで、
私の手持ちの詩集には無かったのです。
本当にありがとうございます。

118 :111:04/09/29 01:40:58 ID:gno9kL2Q
連続失礼いたします。
114様。確かに、私も目が潤みました。
朔太朗も犀星もかなりに好きなのに、
何故彼の作品に目を通さなかったのでしょう?
新しい世界が広がりました。
他の作品も気になるので、暫らくは文学の秋です。

119 :名前はいらない:04/09/29 06:20:15 ID:+6AyPUTY
柳田邦男、ハーン、ディッキンスン、吉増剛造の作風ってどんな感じなのでしょうか?
全然違う4人ですがご存知の方がおられましたら教えてください

120 :名前はいらない:04/09/29 07:46:07 ID:zVwGsogu
柳田邦男は詩を書いているの? 日本のノンフィクション作家の第一人者。
最初は「ガン回廊の朝」などの医療ものや航空機事故、原発事故など、技術
と社会との関係に警鐘を鳴らす、理系ものが多かった。が、技術者=ヒーロー
と捉える単純図式がチョッと…。で、文学としての深みがなかった。でも、
息子さんを自殺で亡くしてから、一皮剥けた。脳死の問題に積極的に取り組んだ
「犠牲」は氏の代表作といってよいだろう。死の問題に「二人称の死」という視点
を導入した(養老孟も書いているが、柳田のパクリ)のは、彼。「犠牲」は本当に
一読をお勧めします。きっと泣きます。泣けます。


121 :名前はいらない:04/09/29 08:08:13 ID:7bjS5C/d
詩人だと思うのはむしろ柳田国男だけど…

122 :名前はいらない:04/09/29 09:11:24 ID:oshkuwmw
それから、吉増剛造は、言わずと知れた現代詩のトップランナー。和語、外国語、
異語や半角文字、さまざまなイメージを錯綜させて迷宮的な世界を構築する。
彼の詩の朗読は有名。最近では地霊との交信とか言ってるけど…。ハッキリ言って
彼の詩はどれも長い、ワケわかんね、つまらん、一言で言えばこけ脅し(一言で言うなyo)。
日本の詩人にもノーベル賞を、という声があって、その第一候補に彼の名前
があがったという。ともかく、私は熱心な吉増ファンじゃありませんので、私の話を
鵜呑みにしてはいけません。それにしても、金払って吉増の詩集買うひとの気が痴れん。

123 :名前はいらない:04/09/29 20:57:11 ID:pSonGWyM
作詞の詩ではなく、詩の書き方や作り方、技法などについて情報交換してるスレはありますでしょうか?

直喩法だとか隠喩法だとか擬人法だとか
反復法とか倒置法とか
自由詩だ定型詩だ散文詩だ
体言止め対句法
叙情詩叙事詩叙景詩

色々語っているスレを探しています。

124 :名前はいらない:04/09/29 21:03:41 ID:d49iTn2i
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1041166431/l50
ちょっと違うけど・・・

125 :名前はいらない:04/09/29 21:55:11 ID:pSonGWyM
むー・・・もしないなら、スレたてようかな・・・。

126 :名前はいらない:04/10/05 02:24:42 ID:WmhMoY2S
「詩好きなのにこの詩人をしらねぇとは、てめぇはもぐりか!!」
てな詩人を、教えてください。
中原中也、谷川俊太郎あたりかなー。とはおもっています。

127 :名前はいらない:04/10/05 10:29:44 ID:QsrlYOnh
ttp://i.z-z.jp/?minna_no_si

128 :名前はいらない:04/10/05 20:27:53 ID:cmqfcfbc
>>126
>中原中也あたりかなー

むしろ、「汚れつちまつた悲しみに・・・」を知らねえと
モグリ。

129 :名前はいらない:04/10/06 23:13:37 ID:4gx8rIQX
はじめまして。  検索してもどうしても分からないので教えてください。
3、4年前高校2、3年の時使った教科書であった詩なんですが、
「天使 2人の少女 冬の駅 夜 雪」 などの単語があって3ページ程だった気がするんですが、作者もタイトルも分かりません。
恐らく東京書籍発行ですが、改訂されていて、リストにはそれらしきタイトルはなく・・・・・。

お願いします。

130 : ◆utatasFSi. :04/10/07 16:01:12 ID:doYKyndI
>>129
どういったストーリーであったかですとか、
もう少しヒントをいただけると
探しやすいのではと思うのですが、思い出せませんでしょうか。

131 :129:04/10/07 16:22:40 ID:XrbTlpy+
ええと・・・・。 
単語通りになってしまいますが、2人の少女が冬の駅で凍えていて、でもあたりは雪で綺麗で幻想的な
風景で・・・・・・・とにかく、幻想的というのが先にたって一見よく分からないまま文章が
終わってしまったような詩です。
次のページには宮沢賢治の永訣の朝が載ってました。
改定されても永訣の朝は載ったままで。

132 :名前はいらない:04/10/07 17:41:00 ID:xeYWkMZG
>>129
一般書籍板に、「国語」の教科書〜忘れられない一編スレが
あるから、そこで丁重に聞いてみれば誰か教えてくれるかも
知れないと思います。
役に立たなくてごめんね。


133 :129:04/10/07 21:29:51 ID:XrbTlpy+
ありがとございます。 行ってみます。

134 :ただの通りすがり:04/10/09 17:57:21 ID:xRuvE8LJ
上田敏の「海音潮」って何て読むのですか?
かいおんちょう?
みしおね?
誰か教えておくれ

135 :ただの通りすがり:04/10/09 18:09:57 ID:xRuvE8LJ
あっ。「海潮音」だった。
逝ってきます・・・

136 :むこうの317 ◆317..n/Ke6 :04/10/09 18:10:42 ID:3RFPE1VN
>>134
"海音潮"ではなく、"海潮音"だと思いますが、、

読みは"かいちょうおん"ですね。
ソース↓
ttp://www.aozora.gr.jp/cards/000235/card2259.html

137 :名前はいらない:04/10/09 23:56:36 ID:TNq3rGdW
>>123さんがいってるみたいな詩の技巧とか
中高生にもわかりやすく解説してあるサイトないですかね?

138 :名前はいらない:04/10/09 23:58:01 ID:7EN/GOsw
ないですよ

139 :ただの通りすがり:04/10/10 00:39:33 ID:4JS4laRB
>>136
蟻蛾豚

140 :この詩知りませんか?:04/10/14 01:33:49 ID:AmzVLmDW
全文、作者わからなくなってしまったのですが知りませんか?

がんばろうがんばろう
○○○○○○だから
がんばろう

みたいなうた^^;
歌詞じゃないですよ。
結構有名だと思うんだけど・・
わかんないですよね><
気になる!


141 :仮面ライター:04/10/14 03:59:10 ID:hKghpywU
もう詩が売れることはないのですか?
詩業界はどうなってしまうのですか?

ネット詩ははやってるのに商業はいつまでも零細なんですか?
誰か答えてください

詩は死んだんですか

音楽の売上が落ちてるって・・・チャンスですか?

142 :名前はいらない:04/10/14 22:45:26 ID:Ud+uycqM
>141
真面目な話、あなたみたいな人間が増えた結果が今の業界だと思うが違いますか?
「売」という言葉をあなたは何回使っていますか?

143 :名前はいらない:04/10/15 09:15:02 ID:dithCt5R
>>141
素朴な無知人の疑問ですがそもそも詩が流行って売れた時代って
あったんでしょうか?いつから日本は「詩」を書き始めたの?
江戸時代以降・・・のように思いますがどうなのでしょうか。

144 :   ◆PhxXOOBGGU :04/10/15 19:58:40 ID:dfKEfvE1
>>142は詩に対して疑問を持つ人間が増える原因を考えない雑魚

詩の性質に問題があるがゆえ売れへんさかいに コヤツは詩に関わる人間に責任転嫁し詩を擁護しとる
テメェみたく生物がおるから売れへんちゃうんか 結論、>142はバカ 


>>141
第一まず、日本語に欠点があるし 詩を携る人間もバカばっかだし 江戸時代にヒットした作品なんて海外からパクったの大半だし
主語述語あるからルール守らんとアカンし 日本に足りない単語も実際あるし 所詮詩なんて分かり切ったふりして楽しむだけだし  

音楽の売り上げが落ちてる言うけど過去が凄かったんだよ。。



145 :仮面ライター:04/10/16 10:04:40 ID:esugj8/M
142 商業なんてクソって言いたいのか?
詩が売れてほしい それを否定する必要はないだろ

146 :仮面ライター:04/10/16 10:11:35 ID:esugj8/M
143 俳句や和歌は流行ってた 形式をどうこう言いたいのか? 144 世界でも音楽に完敗ですが? 昔は違ったらしいじゃん

147 :名前はいらない:04/10/16 21:36:08 ID:x5TATCxu
[投票期間告知age]

詩・ポエム板ローカルルール投票
http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/vote/1097851672/

上記スレにてローカルルール変更案についての住民投票を開催してるモヨリ。
投票に際しての注意点や期間、時間などの詳細はそのスレの冒頭に記載されてるようです。
出た案が候補に至る経緯や議論の内容を知りたい方は、自治スレと自治前スレ参照。
ちなみにここは雑談スレなので、この件に関する質問等はこのスレではなく自治スレで。

【自治】 詩板の自治を考える 其10
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1096640771/


148 :143:04/10/16 21:58:33 ID:vB15jgh1
>>146
うんにゃ 和歌はあったのかなと思うけど、今で言う「詩」の認識と言うか141は
どういう認識で言ってるのかなと思って。
今詩と書けば 和歌・俳句・短歌・狂言?以外の長いやつを言うでしょ 
短歌・俳句で言えばずっと売れてはいないと思うが楽しむ人は多く、
死んでるわけじゃないと思うからさ 
歌詞はまあ商業なものなのでそれはそれで楽しんでいいと思う
講座みたいのも受けたことあるし


149 :名前はいらない:04/10/17 23:48:56 ID:16o+0TnL
昔読んだ本で「私を憩わせてください あなたの目の中に」とか
そういった文で始まる詩があったと思うのですが
その本のタイトルを忘れてしまったので出典が分かりません。
google検索してもそれらしきものが引っかからないです。
ご存知の方は教えてください。よろしくお願いします。

150 :名前はいらない:04/10/18 00:06:15 ID:/h8P3zxu
詩を投稿してさ、
「こんにちは、
政治家に対する悪口と批判が集まった詩ですね。
最後の一言が無ければ、またこの題名が無ければ。
単なる文句にすぎませんが。
これは最後の一言と題名の御陰で立派な詩になっています。
しかし、この文句が無ければ詩としても効果を発揮しないような気が・・・

偉そうなことを言いました。ではー」
って感想絶対おかしいよな?
馬鹿だよな?

そいで、「なぜ文句と題名を分離して詩かどうか考えようと思ったのですか?」と質問したよ。
そしたらそいつ
「文句なら、貴方一人がただ叫んでいるだけになります。
また、題名からならどんな詩なのかとわくわくするのです。
そして、いざ詩を覗くと、文句が書かれています。
しかし、これは先入観にとらわれたことで、実際には詩となっている気がするのです。

理屈っぽいとこ申し訳ないですけど。上記から理由を考えてください。」
だと。
はあ?って思うよな?
題や文章、一字一句ちゃんと考えて詩を作ったんだよ?
感想おかしいよな?絶対おかしいよな?
お馬鹿さんよろしく遠吠えは一丁前とでもいうのか?

151 :名前はいらない:04/10/18 00:09:47 ID:ElIn2k04
>>150
その詩を読まないと正直なんとも言えません。

152 :名前はいらない:04/10/18 00:27:50 ID:auohG9Jx
>>150
傍から見るに、あなたの方が(興奮なさっているからでしょうが)頭が悪そうです。

>詩を投稿してさ、
>「××(略)××」
>って感想絶対おかしいよな?

上の文は、
 詩に関する感想でさ、「××(略)××」というのは絶対おかしいよな?  もしくは
 投稿された詩にさ、「××(略)××」という感想をつけるのは絶対おかしいよな? でないと意味が通りませんし。


「なぜ文句と題名を分離して〜」の質問もかなり的外れです。
「」中の感想を、要約して単刀直入に申し上げるなら
「政治家に対する悪口と批判でしかありませんね。ただの文句で、詩とは言い難いです。
 最後の一言及び題名で何とか詩としての体裁を保っているに過ぎません。
 まぁしかしその部分だけでもまた詩として成立はしないわけですが」
ということではないでしょうか。
勿論、私はあなたのその詩を拝見しておりませんので、この感想が的確なのか的外れなのかは
全く判りかねますけれども。

153 :   ◆PhxXOOBGGU :04/10/18 02:17:06 ID:6NZda515
>>150
貴様がイータイ事はよくわかった まぁなんだからそこのスレを教えなさい この俺様が怒鳴り込みに行ってやるよ hahaha

154 :名前はいらない:04/10/19 22:31:37 ID:x0qlwBln
初めてこの板に来ました。
とても気に入った詩がありまして、ブログとかで詩の全文を掲載したいと思っているんですが、
掲載することは権利の侵害になるのでしょうか?

全文ではなく、一部抜粋とかでもまずいのでしょうか?
作者や出展を明記しておけば掲載しても問題ないのでしょうか?

すごく好きな詩で、是非読んでくださいと紹介するだけでは物足りなくて
全文もしくは一部抜粋して掲載したいです。

作者本人や権利を持っている人の承諾を得ない方法でお願いします。

155 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :04/10/20 04:42:32 ID:mvd1JEsr
>>154
著作権が切れるまで待つ。

156 :名前はいらない:04/10/20 05:57:36 ID:EJwwML7u
>>155
著作権ってどれくらいで切れるのもなんですか?
あと、期限が切れてない場合でも個人がブログに一つくらい詩を掲載していても
わざわざ侵害だといって訴えられることって実際はないですよね?

157 :名前はいらない:04/10/20 14:50:14 ID:A5/TtI9s
>>154
残念ながら、掲載は権利の侵害です。
その文章を含んだデータをサーバーに入れることがまず著作権の複製/2条1項15号、
アクセスした人間へデータを送ることが有線送信/2条1項17号/にあたり、
アクセスした人間のPCにDLすることが、またもや複製になります。
著作権法上は、著作物の複製や有線送信を行う権利は著作者だけが保有します/21条・23条

承諾を得ない方法で、ということでしたら
転載ではなく引用にする、という手がありますが、引用は、あなたの文章を成立させる為に
引用文がどうしても必要であり、又、あなたの文章が明らかに主とされていて、引用部分が
あくまで補足に過ぎないことが重要となります。
ブログでの紹介、という目的ではまず引用にはできない(形式としてまず転載になってしまう)
と思いますので、もう>>155しか。。

しかし、>154のあなたの気持ちはとても良く分かりますが、>156には幻滅です。
>期限が切れてない場合でも個人がブログに一つくらい詩を掲載していても
>わざわざ侵害だといって訴えられることって実際にはないですよね?
著作権侵害は、著作権保有者の権利を侵し、不利益をもたらす行為です。
あなたにとってその作品とは何だったのでしょうか。
あなたのその幼稚で身勝手な発言は、感銘を受けたその作品に恩を仇で返すようなものです。
どうしたら他の人間にその作品をより見てもらえるに案内・紹介できるのか、
そういった前向きな方向で考えてみてください(本気や情熱があるなら承諾を取ってみるのも)。

158 :名前はいらない:04/10/20 18:25:16 ID:Iv+2+ujH
>>157
親切にありがとう
著作権が切れているかどうかってどうやって確認するんですか、またどれくらいで切れるものなんですか?

159 :むこうの317 ◆317..n/Ke6 :04/10/20 19:30:03 ID:0cz1BJjj
2chの場合、書き込み者に著作権なかったような、、?
それを承諾して書き込むでしょ?

160 :名前はいらない:04/10/20 20:50:05 ID:+ovyEa51
ホテルだかなんだかのアイデアを2chに書き込んじゃったので、著作権
(特許権)を認めた判例があったと思うんだけど、うろ覚え。
書き込んだ人が特定できるって事と、オリジナリティがあるってことが
ポイントじゃなかったでしょうか。

僕はうろ覚えなんで詳しい人いたらお願いします。

161 :むこうの317 ◆317..n/Ke6 :04/10/20 21:08:19 ID:0cz1BJjj
ナルホド、特例もあるんだ。
ていうか、そもそも自分の作品に対しての意識がある人ってのは、
管理が自分ではないサイトにむやみやたらに投稿しないと思うんだけどね。
同じネットで作品を公開するとしたら、管理者が自分自身である自サイト内で発表して、
そのサイト内で著作権を主張した方が一番安全じゃん。

162 :名前はいらない:04/10/20 21:28:11 ID:1fCoYwEd
>>158


163 :160:04/10/20 21:33:16 ID:+ovyEa51
>161
  僕はオリジナルな詩作品は、自分を特定できるようにして書き込んでいま
すが、安全を第一に考えるならおっしゃるとおり。というより、書くほうの
意識の持ちようとしてはおっしゃるとおりだとおもいます。

 ただ、質問者の方のように、作者の了解を求めないでリユースしようとす
る方には、こじれた場合2chルールの問題ではなく法律の問題であるとい
うことは知っておいてほしいと思います。
 書き込み前の同意は、管理人がトラブルに対応してくれないってだけのこ
とだと僕は思っています。もちろんそれは重大なことですが。
 
 とかいってますが、僕は法律には詳しくありません。誰か知ってたら
アドバイスお願いします。

164 :160:04/10/20 21:36:11 ID:+ovyEa51
>158
死後、5年や10年では切れません。僕は詳しくないので他の方に。

165 :名前はいらない:04/10/20 21:40:17 ID:GdPY786U
そもそも2ch詩板の詩の話だったのこれ?>154
1行目がそれ以下にかかっているのか違うのか、それが問題だ。

166 :むこうの317 ◆317..n/Ke6 :04/10/20 21:44:53 ID:0cz1BJjj
その、「作者の了解を得ないで転載したい」ってのが理解に苦しむんだよな、、
"仮に"2chに書き込んだ内容を、書き込んだ本人が著作権を主張する事が出来ないとしたら、
無断転載したって、作者は転載した人に対して文句言う筋合いないのは事実だろうけど、
それでも、人としての常識っていうか、そんなん考えたら、たとえ、無断転載可能な場所に
投下された作品であろうとも、一応、作者さんに対して「いいかな?」くらい言わないかねぇ、、?
何故、作者さんの了解を得ないで転載したいんだろね?
そっちの方が興味あるわ。

>>164
俺が知ってるのは、没後50年。
ただし、遺族がその権利を継承していたらその限りではない。

167 :むこうの317 ◆317..n/Ke6 :04/10/20 21:45:35 ID:0cz1BJjj
>>165
だね。俺もその一行で、転載したい作品は2ch詩板内にある、と理解したし。

168 :名前はいらない:04/10/20 22:03:15 ID:1fCoYwEd
ううん、2chの詩板とは関係ないよ
2ch詩板なんて著作権侵害の温床じゃないですかw

民度低いこのスレの住民を釣ってみました

169 :名前はいらない:04/10/20 22:03:41 ID:1fCoYwEd
このスレじゃないね
この板だった

170 :むこうの317 ◆317..n/Ke6 :04/10/20 22:09:21 ID:0cz1BJjj
ナルホド、そういう事だったのか。
そういう行為にぶちキレる人を期待してただけなのか。

著作権が切れる時ってのは"著作権"でぐぐれば民度低くても容易に分かるようなことなのに、
どうして調べもしないで何度も聞くんだろう?って疑問だったんだよね。

171 :160:04/10/20 22:11:52 ID:+ovyEa51
>168
 それならそれで安心しました。ネタを割ってくれてありがとう。

 なお、他の人は知りませんが、僕には問題のある行動もあるかもしれません。
 しかし、ご批判はストレートにお願いします。
 

172 :名前はいらない:04/10/20 22:14:47 ID:GdPY786U
>>168
頑張ってマジレスしてみた157ですが、
大丈夫大丈夫、そもそも民度が理解できてないので色々な意味で大丈夫。

それより168氏が154氏と同一人物なのか、そこが気にかかるところではあり。
154氏は若いけれどもそれなりに熱い青年だという解釈だっただけに、本当に釣りだったのなら
少々残念です。

173 :名前はいらない:04/10/20 22:56:14 ID:GdPY786U
・・・文化水準はともかくとして、生活水準まで蔑まれてたのか。。でもまぁ一つは勉強になりました。

174 :160:04/10/20 23:47:18 ID:+ovyEa51
>>157は適切なアドバイスかと。
本気ならがんばって了承を取るべし、と僕も思います。それっきゃないよ。

________

 ところで僕も妙なところで勉強になりました。
 Googleで覗いたところ、民度って言葉については、「民俗学者の柳田が一度
も使っていないことからもわかるように、差別的な言葉です」とコメントし
ているとのこと。
 一度も使ってないかどうか調べるって凄い。老いたとは言え、また同じ芥川
賞作家とはいえ、石原と大江ではやっぱ迫力違うなあ、と思いました。
 ちなみに「民」と言う漢字は、僕の手元の辞書によれば、奴隷の目に針を刺
して従順にさせたことから来ていて、メシイた白眼と針の象形が由来とのこと。
 別に高くなくてもいいや、と。個人的には。

175 :160:04/10/20 23:50:06 ID:+ovyEa51
あ、主語が抜けました。
【訂正】
民度って言葉については、「(略)」と大家健三郎がコメントし ているとのこと。


176 :160:04/10/20 23:51:42 ID:+ovyEa51
しかも間違い。。もう寝ます。>大江健三郎

177 :むこうの317 ◆317..n/Ke6 :04/10/20 23:58:54 ID:0cz1BJjj
まぁ、ドンマイ。

178 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :04/10/23 15:21:02 ID:rqBDc4wy
民の方が先に出来てるとしたら
「眠」ってのはなんか深く考えてしまうな。

179 :名前はいらない:04/10/26 23:08:19 ID:EypvuEbF
武田勝頼夫人の辞世の句の意味をどなたか教えてください。

黒髪の 乱れたる世ぞ はてしなき 思いに消ゆる露の玉の緒



180 :名前はいらない:04/10/26 23:20:19 ID:LS/KAbcd
>174
詩板の住民は、奴隷にも劣る豚ばかり\(`∇´)/


181 :名前はいらない:04/10/26 23:20:43 ID:LS/KAbcd
>174
詩板の住民は、奴隷にも劣る豚ばかり\(`∇´)/


182 :名前はいらない:04/10/27 01:39:54 ID:pTpdW32L
詩を書いてみたい、きちんとしたものを書けるようになりたいんですが、
どうしたらいいんでしょうか?
書き方などがよくわかりません。
なにからはじめて、毎日続けた方がいいことなどありましたら、
どなたか教えてください。

183 :soft ◆ZYsoftMCT2 :04/10/27 01:40:40 ID:TZWgzVmH
特になし

あえて言うなら詩集をちょっと読んでみるとか、そんな感じ

184 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :04/10/27 02:04:11 ID:EO4cVK50
歯磨き

185 :名前はいらない:04/10/27 02:14:29 ID:pTpdW32L
>>183
そうなんですか?やっぱり感覚的なものなんですかね。
ハッキリとしたことってのはないのかな。

186 :名前はいらない:04/10/27 02:31:17 ID:lu0WH7ts
特になし

っていうのは
おまえには無理って意味なんだよ
それぐらい感覚で感じ取れボケ
優良人種たるsoft ◆ZYsoftMCT2を
なめるなよ豚。おまえらとは違うんだよカス

187 :soft ◆ZYsoftMCT2 :04/10/27 02:33:06 ID:TZWgzVmH
>>186
そろそろ規制議論にお送りしますね

188 :◆Ui8SfUmIUc :04/10/27 02:37:55 ID:X/0B53Mb
酔う

189 :名前はいらない:04/10/27 03:06:19 ID:o2VJRia2
自治厨すべてを規制して

190 :◆Ui8SfUmIUc :04/10/27 03:26:33 ID:X/0B53Mb
3ぱく

191 :◆Ui8SfUmIUc :04/10/27 03:27:28 ID:X/0B53Mb
わ、まちがえた

192 :名前はいらない:04/10/27 04:21:31 ID:pTpdW32L
>>186
いや、例えば美術関係だとわりと色んなメソッドのようなものがあるんですよ。

やっぱり書くにしても、多少のお手本・入門みたいなのは欲しくて…。

ちなみに谷山浩子の歌詞が好きです。

193 :名前はいらない:04/10/27 09:56:48 ID:v5Ji/kFR
>>192
なんのかんのいっとらんと、書く。自分の心から書きたいものを書く。
そうすると、不満がつのるから、直す。
なんか参考にしたいっつうなら、昭和の詩の選集みたいなもんを読み漁る。
解説つきのならなお便利。だけども、自分が”いい”って思うかどうかが
一番大事。誰がなんと言おうと、自分がこれが”いい”って思うものを
ひたすら書く。”いい”がだんだん変化してくのがわかるよ。
書くことがないなら、かかなくていい。
かきたいときは、不自由な言葉でも書かないではいられない。
書けば、書いたことで、さらに展開していく。
言葉が言葉を喚起していくんじゃないかな? まず書いてごらん。お手本なんかそれからの話。

194 :名前はいらない:04/10/27 10:15:57 ID:pTpdW32L
>>193
じゃあ、もう既成概念とか、形式とか一回取っ払っちまったほうがいいんですかね?
わかりました、まずはやってみます。

195 :名前はいらない:04/10/27 11:06:03 ID:I+EKb3XY
>>194
様々な作品を読む、というのも大事だと思うなぁ。
ここの住人は書くばかりで読むことがおろそかになりがちだが、
周囲を見渡せば勉強になるものは幾らでもある。
そうやって見て回っているうちに自分の嗜好や、その線上のイカス技法なんかに出会うんじゃないかと。

196 :名前はいらない:04/10/27 13:15:06 ID:pTpdW32L
>>195
うーん、どんなものを読んだらいいんでしょうか。
詩人はあんまりしらなくて、中原中也や島崎藤村などは読んでもよくわからない。
まどみちおさんの本はこないだ中古で買いました。

197 :名前はいらない:04/10/28 02:29:13 ID:36cnTixB
詩の書き方…

漏れが煮詰まったときにやるやり方だけど、
原作ありきの詩篇のようなものを書いてみる。
とりあえず、桃太郎とかをベースにして、
川を流れる桃、桃の中の桃太郎、
それを持ちかえるばばあ、若返るジジイババア、
キジ、猿、猫の目線からの詩を書いてみる、などなど。
音楽でいうところの組曲みたいなもんだね。

あとは”疑問→自分なりの答え”を繰り返すのでやってみるのもいいよ。

空はなんで青いのかな
戦争に青ざめてるのかもね

みたいなの。

198 :c:04/10/28 12:03:29 ID:lPDY1JbN
書き方、全然わかんないです。
読むのとは少なくとも全然違う。

それほどたくさん詩を読んでる方じゃないし、
読み物全般に、子どもの頃のように呼ばれても気づかないほど
何時間もどっぷりはまって読む時間もないし、、、

たぶん古くから読んできたものが自分のどこかにたまってていて、
それで何かの時に一フレーズが降ってくるんだろうと思います。
んで、書きます。
んで、あとは肉付け。
そのフレーズは一体どういう意味だろな〜と
想像力を巡らして形にしてみます。

自分の場合それで終わり。
こねくり回したり、アレ風にしようと思って文体や形をいじるのは、
できなくないけど、どうも違和感があるのでやりません。

だから自分のは決して巧い詩ではないと思います。






199 :名前はいらない:04/11/05 14:01:35 ID:7Vdv6Hrl
>>129
遅くなったけど それ
鮎川信夫の「天国の話」だとおもう。
鮎川信夫詩集1945ー1955
に初出、現代詩の鑑賞101 (大岡 信 編纂)
など多数にて引用

200 :名前はいらない:04/11/05 17:55:44 ID:DglORPcc
すんげーでっかい投稿系の詩サイトってないですか?
勉強したくて探してるんですけど、ぜんぜんないんですよ・・

201 :名前はいらない:04/11/07 14:53:36 ID:hTwkwxLV
すいません、スレ違いかもしれませんが、質問させてください。
ボキャブラリーが貧困なくせに文章を書かなくてはいけない状況になりました。
それで、頑張って書いてるのですが、読み返して見ると同じ言葉ばかり繰り返して使っています。
同じ言葉を繰り返し使うと字義も間違ってない(つもりだ)けど、なんとなく幼稚な印象を受けます。
そこで類義語で言い換えたいのですが、類義語をweb上で調べるいい方法ご存じないですか?
いくつか検索しても余り使えそうなのはなかったので、もしお勧めがあれば教えてください。
ちなみに目下の悩みは「象徴的」を言い換えたいと思ってます。
*他のところでも聞いたのですが回答いただけなかったのでこちらで質問させて
 頂きます。スレ違いであれば黙殺してください。

202 :名前はいらない:04/11/07 20:35:20 ID:QepRPsCM
お願いがあるのですが

・ニュー速+板で尾崎豊ネタでスレが立っているとき
・「俳句コンテストで盗作作品で賞を受賞」というスレが立つ

こんなシチュエーションを作ってもらえませんか。


手順としては
・尾崎が来そうな雰囲気を察知し
・俳句コンテストに盗作を送付
・賞を取り
・盗作だとバレ
・ニュースになる

となります。

おいら、生きてるうちにどうしても

盗んだハイクで賞を取る

ってネタを書き込みたいんですお願いします

203 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :04/11/07 20:46:39 ID:cM4dtzxe
>>201
デジタル類語辞典
ttp://www.junglejapan.com/products/ruigo/ver3/index.html

さっと検索して上位にあったものだよ。
こういった類義語辞書買うのがいいんじゃない?
ボキャブラリー不足は実感してるようだし。

204 :名前はいらない:04/11/07 21:21:27 ID:lNgTyIPK
>>201
象徴的→シンボリック

205 :名前はいらない:04/11/09 17:57:09 ID:McKEUGz6
小学校の時一度聞いたっきりで、題名も作者もわからないんですが
忘れられなくて延々探し続けてるんだけど見つからない詩があるんです、
どなたかご存知ありませんか、という場合、ここで訊いてもいいですか?

206 :むこうの317 ◆317..n/Ke6 :04/11/09 18:04:52 ID:BwrLzRlt
>>205
>ここで訊いてもいいですか?

いいと思いますよ。
"こんな感じの詩"といったような漠然とした雰囲気だけでなく、
作品中に使われている単語や、流れなども書かれた方がビンゴに近づくと思いますよー

207 :名前はいらない:04/11/09 18:33:11 ID:McKEUGz6
205です。
>206
ありがとうございます!では、お言葉に甘えまして・・・

詩の書き出しが、
「大きな窓と 小さな木の机」
もしくは
「小さな窓と 大きな木の机」
でした。(大小が曖昧ですが、言葉遣いはこれで間違っていないと思います)
ただ、「六年生を送る会」で朗読されたのを聞いて知ったため、
表記については(ひらがな使いか、漢字か等)まったくの不明です。
わからないことだらけですみません。
10年以上心掛けて探していますが、いまだに行き着けません。
もしご存知の方いらっしゃいましたら、教えて下さい。

208 :名前はいらない:04/11/09 19:25:21 ID:q5XHxBL4
>>207
手がかりが少なすぎるなあ……
詩板民は解らないことを「解らない」
と言えない集団だからもう少しヒントを与えないとw


209 :soft ◆ZYsoftMCT2 :04/11/09 21:09:52 ID:MuqlKukp
>>207

解らない

210 :   ◆PhxXOOBGGU :04/11/13 00:36:19 ID:zT5pQCdV
>>207
知るかチビ

211 :喪火由馬:04/11/21 05:48:39 ID:Y7L28oQM
詩投稿総合みたいなスレッドはないのでしょうか

212 :喪火由馬 ◆2GIoIG/tN. :04/11/21 06:03:24 ID:Y7L28oQM
すいません、見つかりました

213 :名前はいらない:04/11/21 10:28:44 ID:Xe6cF9He
ガルマはなぜ死んだんですか?

214 :名前はいらない:04/11/21 10:39:22 ID:EbrA6HRk
坊やだったから

215 :名前はいらない:04/11/21 21:31:34 ID:kiz4vgaf
10年以上前の話なのですが…
NHKの番組で中学か高校生の特集をしてて、
最後に女の子が谷川俊太郎の詩を朗読してたんです。
通学途中らしき学生達がゾロゾロ歩いている映像のバックにその詩が流れて、
なかなか良い詩だなーとはその時思ったんですけど、
その後何年かして詩集等見返して探してみてもはっきりと分からず…
なんか旅立ちへ向けての贐だったようにも思えたし、「やわらかいいのち」を読むとこれな気もするなあと思ったり。
覚えてる方いらっしゃいませんか?


216 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :04/11/21 23:56:07 ID:dF0oUuTM
>>215
なんかフレーズとか単語とかストーリーとかあれば分かりやすいかも

217 :名前はいらない:04/11/23 22:36:00 ID:Uk+TnIdM
ひっさしぶりに詩板に来たんだけど、
知らないコテが増えたなw
北、白蝋金、しんしん、抑揚、歌川からす・・・・
とかはもう消えたの?

218 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :04/11/23 23:53:37 ID:M9pVb1wS
北…詩板ではみないが他所では活動している
白鑞金…詩板ではまったく見ない。サイトでは活動してるだろう
しんしん…こないだレス見たしスレもたててる
抑揚…某スレでレスってるぞ。他所でも活動してる
歌川からす…雑談スレで一瞬みた

219 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :04/11/23 23:55:12 ID:M9pVb1wS
というか書いてから気づいたけど
書き方といいコテの選び・並びといい、、、



(快ー楽)ニヤリ

220 :BLUE HAWAII ◆jvBtlIEUc6 :04/11/24 00:49:43 ID:KwXYBBCY
北さんは今フラッシュ職人を目指しています。

221 :soft ◆ZYsoftMCT2 :04/11/24 01:08:10 ID:JKGbGaJH
何で松本建築装工業なのか。。

222 :名前はいらない:04/11/24 01:37:04 ID:fBe3LeS4
詩集を自費出版しようと考えています。
詩学社などの、詩集の出版を主としているところから出したいです。
いろいろ調べてはみたのですが。
どこが一番よいでしょうか?
料金、装丁、社員の対応など、良ければ良い方がいいですよね。
教えていただけませんか?

223 :   ◆PhxXOOBGGU :04/11/24 23:45:29 ID:gxwYU8ok
>>222
んな事検索すれば出てくるじゃねーかYO この板にも関連スレがあったはず 

ただの自慰で終わらせず成功させるためにはまずコンテスト(知らん)なりに応募したりして認められる事が必要だと思われ
ってかそこまで言うのならいくつかの作品はあるのだろうな ならば自信作とまで言わんが1つ晒してみろや アヒャ

どぅせ自己弁護とか愚劣な主張ばかりなのだろぉが 無駄な夢は見るな

224 :217:04/11/25 21:14:53 ID:ldBEZsSI
>(快ー楽)ニヤリ

何だその笑いは?
木に成るな。

225 :クマクマ:04/11/26 00:58:57 ID:Hu40wbRr
>>222クマ
o( ^(,,ェ)^)o
通りすがりのクマクマが答えてみるクマ。
詩集を出すクマか。有名なところからちゃんとしたものを出そうとすると高いクマよ。
例えば、詩学社だったら60〜80万円くらい、
思潮社だったら100〜120万円くらい用意しないとダメだと思うクマ。

あくまで自費出版なら、近所の印刷所や、
よく詩の雑誌に広告を出してるような業者でも充分だと思うクマ。
大体、予算は25〜50万円くらいで済むクマ。

でも、本屋さんに流通させてみんなに読んでもらいたいなら、
思潮社や書肆山田とかがいいんじゃないかと思うクマ。

装丁の良し悪しに関しては、222クマのこだわり次第だクマ。
大抵のワガママは聞いてくれるクマよ。向こうも商売なんだクマから。
ただし、場合によっては料金も相応に吊り上っちゃうことは覚悟するんだクマ。

以上、詩学社から一冊出した経験のあるクマからのアドバイスだクマ。頑張れクマ〜!

226 :名前はいらない:04/11/26 23:35:00 ID:xlTzFgBi
山崎 洋っていう詩人知っていますか?
もし本とかあったら本の名前教えて下さい
よろしくお願いします。

227 :名前はいらない:04/11/26 23:56:35 ID:AKN5Vbxw
街には花がない
灰色の空が上目遣いで歩く二人には見える
触れ合えばいつもきっと悲しみの痛みも
一筋の光のまばたきに救われればいい
晴れた噴水の淵に僕らは腰かけて
夢見るわけでもなく
ただ無口になっている
誰かが奏でる題名のない音楽に耳を傾けていると
君を見失いそうさ
君を抱き寄せてみるけど
遠くに感じる

見つめていて
僕だけのこと…


228 :名前はいらない:04/11/27 03:12:54 ID:p8qitw9R
色紙に筆でささっと一言書くような人しらない?前に見たんだけど何処のサイトだったか忘れた。


229 :名前はいらない:04/11/27 14:39:31 ID:kof4pxWk
詩とはなんぞや?
何を以て言葉は詩となる?台詞と詩の違いは?

230 :   ◆PhxXOOBGGU :04/11/27 16:33:35 ID:CHEK0VHv
>>229
詩とは脳内妄想です 思春期の生物がよく陥る現象です 都合の良い脳内ストーリーから抜け出せない生物がこの板で今日も作品を投稿しているのです

231 :クマクマ:04/11/27 18:49:02 ID:WeQBj5qM
o( ^(,,ェ)^)o
◆PhxXOOBGGUクマ、
そうすると、高村マルスの『美少女・彩』は詩集クマか?

232 :名前はいらない:04/11/29 03:22:58 ID:xgvrbaVp
ここの詩人たちは90%が破滅思想だな。
みんなヒッキーかビジュアル系ヲタなんだろうな。
といまさら。

233 :soft ◆ZYsoftMCT2 :04/11/29 03:47:54 ID:IFuSg1Ts
俺はプチヒッキーで(誰かと遊びに行くとか、用がない限りは極力外に出ない)二次元ヲタですが、なにか?

234 :名前はいらない:04/11/29 11:43:52 ID:M3shkIqz
悲しい詩、刹那い詩、寂しい詩を書く人って言ったら誰でしょうか?
ミュージシャンの歌詞でも良いし、詩人でもいいです。
どうぞ、お願いします!

また、歌詞ではなく、詩集をだす詩人で有名な詩人って言ったら
誰でしょうか?
作品名と共にお教えくださると幸いです。


235 :名前はいらない:04/11/29 18:45:26 ID:M3shkIqz
age

236 :   ◆PhxXOOBGGU :04/11/29 21:55:35 ID:XuzYLY3g
>>231
なによソレ シラネ 山帰れ臭ぇんだよ

>>233
可哀相に・・・。異性との出会いさえないのですね・・・。こうやって不必要な雄は自然淘汰されてくのねんねん

>>234

前者:竹取物語書いた人

後者:「アルコール」 ギヨーム・アポリネール

237 :名前はいらない:04/12/01 09:18:36 ID:k3Orui8Y
>>234
中原中也 「サーカス」「秋日狂乱」「幼獣の歌」
 (1907-1937没後50年経っているけど、今読んでも新しいと思う)

城戸朱里 「草と砂」「銀の匙」(詩集「千の名前」より)
 (1959〜 孤独がメインテーマ 孤独を様々な事象に直喩を試みて表現)

寂しさや悲しさを詠まない詩人は殆どいないので、誰でもいいとも言える。
金子みすずも、あどけない童謡に哀しさがただよっているかもしれない。

238 :名前はいらない:04/12/01 12:46:08 ID:ExcQRGg+
>>236
>>237

ありがとうございます。
また、もしよろしければ「アルコール」 ギヨーム・アポリネールの詩の1節を教えていただけませんでしょうか?

中原中也城戸朱里もできたらお願い致します。

239 :237:04/12/01 13:27:28 ID:k3Orui8Y
>>238
ググル!
幾時代かがありまして
 茶色い戦争ありました

幾時代かがありまして
 冬は疾風吹きました

幾時代かがありまして
 今夜此処での一と殷盛り(ひとさかり)
  今夜此処での一と殷盛り

サーカス小屋は高い梁
 そこに一つのブランコだ
見えるともないブランコだ

頭倒さに手を垂れて
 汚れ木綿の屋蓋(やね)のもと
ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん

それを近くの白い灯が
 安値いリボンと息を吐き

観客様はみな鰯(いわし)
 咽喉(のんど)が鳴ります牡蠣殻と
ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん

  屋外は真ッ闇 闇の闇
  夜は劫々と更けまする
  落下傘奴のノスタルヂアと
  ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん

240 :237:04/12/01 13:33:08 ID:k3Orui8Y
>>238
城戸朱里は、まだ著作権保護期間中。
「草の砂」の冒頭

黄昏が夜に溶け出すあたりに
都電の幽霊が走っていた
ありふれた孤独が
肌に触れているだけだった


241 :   ◆PhxXOOBGGU :04/12/01 18:20:17 ID:tyTQ7aAu
>>238
金くらい稼いでるんだろがそのくらい買えや って一節だけ知ってどーすんだよタコ なんなら図書館にでも行けばいぃだろが

人に教えを請うにも浅ましいわグズ

242 :名前はいらない:04/12/01 20:08:47 ID:ExcQRGg+
>>239
>>240
ありがとうございました。
ド田舎に住んでいるので、本屋はあっても詩集なんて売ってないのです。
ですので、ネットで買うつもりですが、自分の好みにあった物かどうか知るために
冒頭部分をお聞きしました。
参考なりました。
ありがとうございました。

また、アポリネールの冒頭も分かりましたら
できましたらお教えくださいませ。
よろしくお願い致します。



243 :名前はいらない:04/12/01 20:36:27 ID:uBDsflBF
満天に輝く星たちよ…/君たちはわたしの願い/君たちはわたしの命/君たちはわたしの夢/

満天に輝く星たちよ…/君たちはわたしの愛/君たちはわたしの悲しみ/君たちはわたしの涙/

そして、わたしの人生


この詩の作者を教えてください!よろしくお願いします!!

244 :ρ(=$ω\)ノ さぃきょぅ ◆PsyCHO8eyE :04/12/01 20:44:26 ID:TdmC0Blf
>>243
「折々のうた」大岡信
だとさ。


質問する前に先ずググれ、ってテンプレに書かないといかんのかねえ。


245 :名前はいらない:04/12/01 20:49:09 ID:uBDsflBF
>>244
すいません、ぐぐったんですけど、大岡さんの作品とは
はっきり書いていなかったもので・・・。
どうもありがとうございました!!

246 :ρ(=$ω\)ノ さぃきょぅ ◆PsyCHO8eyE :04/12/01 21:03:27 ID:TdmC0Blf
>>245
あースマンスマン。大岡の著作に取り上げられた作品の部分かもしれんな。

ISBN4-00-420113-6 C0292 で注文すれば入手できるかも。

247 :名前はいらない:04/12/01 21:29:37 ID:k3Orui8Y
>>245
よく調べてみないとわかんないんだけども、その詩は、朝の連ドラの「あぐり」
の中の詩で、あぐりというのは、作家の吉行淳之介のおかあさんの自叙伝の
「梅桃の咲くとき」(だったかな?)が原作でして、テレビの中で、その詩は、
あぐりさんの旦那さん吉行エイケン(この人も作家)の作品として扱って
いるから、きっと本人の作じゃないかと思うよ。かなりキーポイントになってたし、
わざわざ他人の詩を借りてくることもしないのじゃないかと。
(憶測なんで悪いけども)

248 :名前はいらない:04/12/01 21:46:36 ID:UPGNmZ4G
えーと、そしてその人は
たぶん吉行エイスケ、が正しいと思う、

249 :名前はいらない:04/12/01 21:59:30 ID:k3Orui8Y
>>248
あ、ごめん、そう。

250 :名前はいらない:04/12/01 22:11:57 ID:UPGNmZ4G
>>249
いえいえ、こちらこそこまかいこと言って
失礼しましたw

251 :名前はいらない:04/12/03 16:55:15 ID:BuHI5SlG
アポリネールの冒頭も分かりましたら
できましたらお教えくださいませ。
よろしくお願い致します。


252 :名前はいらない:04/12/03 17:29:55 ID:cGZ1NHhP
>>251
アルコールって、詩集の名前だと思ってましたが

253 :名前はいらない:04/12/03 18:36:00 ID:LsY7V8e0
>>251
「アルコール」は詩集、有名なのは「ミラボー橋」

ミラボー橋の下をセーヌ河が流れ
     われ等の恋が流れる
  わたしは思い出す
悩みのあとには楽しみが来ると

     鐘が鳴ろうと 日が暮れようと
     月日は流れ わたしは残る

続くーーーーー

で、とりあえず買うのなら
「名訳詩集」 白鳳社 
「詩を読む人のために」三好達治 岩波文庫
「ことばの流星群」大岡信 編(2003年)集英社
の3冊を薦めます。これで自分の好みの人を探してから、個人詩集にいったほうがいいですよ。

254 :名前はいらない:04/12/04 21:29:56 ID:wtJWRrgk
 言葉の表現について質問があります。
例えば何か感動したものを自分が言葉にして表現するとき
言葉のつたなさ、不完全さ、制約を感じます。感動したものは
こんなもんじゃない、もっともっとホントは凄んだけど…って。
だから時々、音楽や絵や写真の方が表現力豊かでストレートで
いいなあと思ってしまうこともあります。
 しかしその一方で、言葉の力ってものを感じることも
多々あります。例えば他人が話す何かの体験談や批評でも、
うわ、それ凄そう!と思わされたのに、
実物を知ったら落胆させられることもあります。
想像してたのと、聴いてたのと違うぞ!ってやつです。
このときは、言葉の魔術、表現力の凄さに驚きます。
実体と、言葉の表現との差みたいなものに。
 こんな相反する現象、いったい
どういうことなんでしょうか?

255 :名前はいらない:04/12/05 19:08:10 ID:8YgPR1eY
言葉を紡ぐのも、ある程度技術が要求されるってことで・・・・・・。
たくさん言葉に触れて、感じて、可能な限り、分析をしてごらん。
つまり、なぜこの言葉に感動したのか?なぜこの言葉に力があるのかを考える。
それは、ある意味ピアノの練習とか、デッサンの練習とかと同値かもしれないよ。

256 :名前はいらない:04/12/06 22:33:31 ID:dKaLENiK
詩のタイトルを教えてください
ポケット詩集の1か2に載っていたと思うのですが

「けれども僕はちがってしまったのだ」
というようなフレーズがあったと思います。

257 :名前はいらない:04/12/06 22:54:10 ID:juSa6wcx
>>256
ぐぐったらこんなん出ますたが

僕はまるでちがって  黒田 三郎

僕はまるでちがってしまったのだ
なるほど僕は昨日と同じネクタイをして
昨日と同じように貧乏で
昨日と同じように何にも取柄がない
それでも僕はまるでちがってしまったのだ
          (以下略)

258 :256:04/12/07 10:06:51 ID:HRiMfp33
>>257
それです。ありがとうございます!


259 :名前はいらない:04/12/07 18:44:13 ID:puqX/TZB
くがすずなり(表記がわかりません・・・)という詩人をご存知の方いましたら、
情報等教えてください。お願いします。

260 :むこうの317 ◆317..n/Ke6 :04/12/07 20:37:25 ID:jDxzp25V
"くが"じゃなくて、"こが"じゃないすか?
"古賀鈴鳴"でぐぐったら情報に辿り着きそうな感じですが、、
詩だけでなく、絵も描く人みたいす。
違ったならスマン。

261 :名前はいらない:04/12/07 22:05:36 ID:puqX/TZB
>260
ありがとうございます。辿り着けました^^

262 :   ◆PhxXOOBGGU :04/12/09 18:20:44 ID:piI5w3zY
>>254

>こんな相反する現象、いったい どういうことなんでしょうか?

貴様の手に女性用のパンティがあるとしよう その実体だけでは( ´_ゝ`)フーンだが
そして言葉の表現力、つまり「小五の女児」と足してみるとキタ━━(゚∀゚)━━ッ!!になる

つまりそうゆぅ事だ

>音楽や絵や写真の方が表現力豊かでストレートで いいなあと思ってしまうこともあります。
>しかしその一方で、言葉の力ってものを感じることも 多々あります

意味不明 シネ


263 :名前はいらない:04/12/14 01:52:06 ID:PtT6gXZE
>>254
わかりません
でもそのまま思考を続けて下さい。そうすれば魔法使いになれますよ。

再度問う時があるならば噛み砕いて問いて下され。

264 :   ◆PhxXOOBGGU :04/12/14 23:40:20 ID:q4zOU+w0
質問こいやー 俺様が何でも答えてやるよチビども オラオラ

265 : はなまる ◆Ha7007BLEY :04/12/15 03:17:29 ID:jqZCaFH5
>>264
じゃあ質問させていただきます。
「チビ」ってあがってるスレでみっつも使ってるレスがあるんですが、
ご自分のコンプレックスなんですか?

266 :   ◆PhxXOOBGGU :04/12/18 18:47:35 ID:o8S4fvJp
>>265
世の中にはチミのように食い付いてくれるブサ男が多いから決まり文句に最適なのさチビ

267 :名前はいらない:04/12/24 10:40:24 ID:a1QOHJLK
そもそも詩の読解が全然出来んのだが、どうすれば詩が分かるようになるのか?

268 :名前はいらない:04/12/24 11:30:19 ID:VXZOG4uk
詩とは書き手のモノではなく
読み手のモノだからどう読んでも構わないんじゃないだろうか
ただ文章の技巧的なものにうまい下手があるよね。
その詩を自分がどのように書いたらイイか、どうしたらもっと良くなるか
そんな思考をすることができればいいんじゃないだろうか。

269 :名前はいらない:04/12/24 12:31:51 ID:a1QOHJLK
>>その詩を自分がどのように書いたらイイか、どうしたらもっと良くなるか

それ以前に、なにが表現されているのかイメージが全く
出来ない文章に出会った場合どうすれば良いのだろう?

270 :名前はいらない:04/12/24 13:28:10 ID:Bh1rbNyx
よく言われる韻を踏んでるとかってどういう意味ですか?
韻ってどういう意味なんですか?_

271 :名前はいらない:04/12/24 16:52:53 ID:VXZOG4uk
>269
それは読み手にとって文字の羅列であると言うことになるだけなのでは?
自分の場合小さな脳味噌駆使して創造力で
勝手にこういう意味かなと思うことにしている

>270
韻ってのはその詩の一連なり、幾つかの行の語尾の母音が一緒で
リズムがよいもの…かな?

272 :名前はいらない:04/12/24 22:18:01 ID:Bh1rbNyx
>>271
レスサンクス。
その韻が、どうして詩では重宝されるのでしょうか?
よくアーティストなどが、「これはよく韻を踏んでる」とか
言いますけど、韻ってのは詩にとってそんなに大事なものなんですか?

273 :すぐる ◆sugulu85W6 :04/12/24 23:53:58 ID:LFFE97R7
先生、韻と駄洒落の違いを教えてください。

274 :c(先生つか同級生の発言):04/12/25 09:23:38 ID:+dbjgXe4
>>273
はーい先生!繰り返せば繰り返すほどイイのが韻、
一発で極めないとマズイのが駄洒落だと思います!

275 :すぐる ◆sugulu85W6 :04/12/27 07:12:38 ID:lfOtDsle
>>274
ありがとう。同級生?

276 :ρ(=$ω\)ノ さぃきょぅ ◆PsyCHO8eyE :04/12/27 21:56:22 ID:jixWL75r
韻が大事なのは、読み手のリズムをコントロールする場面だけね。
自分の作品がどういう風に読まれたいか、まで考えないんなら意識せずに
書いとけばいいんじゃねーの?

例えば

  アカイ アカイ
  アサヒ アサヒ

ってのはローマ字にすっと akai akai / asahi asahi で、母音だけ抜き出せば全部 aai ね。
一番単純なのがこの形で、単純なだけに単調だわな。
これを変形していくと、リズムとかグルーヴが生まれるわけ。

  タカイ タカイ
  プライド タカイ

  破壊 破戒
  モラル ヒクイ

こうすると、aai で韻踏んでない部分が浮かび上がる。
変形の方法としては、aa- にして頭韻にするとか、-ai にして脚韻にするとか、
場面に応じて適当にやりゃいいけど、無理にやりすぎてもそればっかりになるし、
後は慣れとセンスだし、最初に書いたとおり全く意識しなくても問題無し。

277 :   ◆PhxXOOBGGU :04/12/28 00:43:45 ID:oBd0kOm2
>>276
いんだよ無理して下手に説明しなくても でしゃばらず素直にアドだけ張っておけ

ttp://mypage.naver.co.jp/0814/howto.html

278 :すぐる ◆sugulu85W6 :04/12/28 00:45:23 ID:oRXg2p6N
ふむ、

279 :   ◆PhxXOOBGGU :04/12/28 01:25:41 ID:oBd0kOm2
ウリの発言以降にはよく変なレスが続くわね なんでかしら

280 :すぐる ◆sugulu85W6 :04/12/28 01:29:15 ID:oRXg2p6N
類は友を呼ぶってやつじゃね?

281 :soft ◆soft/e/9Do :04/12/28 16:52:07 ID:Hw10IhXc
>>277
なんでそこでnaverなんだよw

282 :名前はいらない:04/12/30 23:03:14 ID:R3vEwiEL
あげ!

283 :名前はいらない:04/12/31 18:54:04 ID:Q50Pl3y4
案内人さん(削除人候補生)の募集案内

380 :2ちゃんねる ★ :04/12/31 01:54:26 ID:???
 復帰屋さんの代わりに、案内人さんの募集案内です。
■募集内容:案内人(削除人候補生)
■募集期間:この掲示後約2週間(1月16日(日) 24時まで)。
■募集方法:下記の項目について、guide@2ch.netへ、常に連絡の
      つく有料プロバイダメールアドレスから送付下さい。

☆ 連絡&報告 4 ☆
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1097075720/380


284 :   ◆PhxXOOBGGU :05/01/01 17:17:42 ID:kir5MeV7
類が友を呼んで >281←コレ か。  やってらんねーなったく

285 :名前はいらない:05/01/02 05:14:35 ID:SNGRmzTh
「きみをほしいとおもった」
って歌詞のうたがあるんですが、誰の歌か思い出せません
わかる人、教えて〜!!

286 :名前はいらない:05/01/04 04:55:48 ID:ghLam86W
詩は上手くなるものなんでしょうか?
初めて自分が書いた作品を今見返してみてどうおもいますか?
上手くなってますか?


287 :soft ◆soft/e/9Do :05/01/05 00:40:32 ID:88AUPRMF
内容はともかくテクニックは上昇する。


288 :   ◆PhxXOOBGGU :05/01/06 19:09:43 ID:f0nMQnY/
上達しないピクニックなら捨ててしまえ

289 :すぐる:05/01/06 19:25:29 ID:dfPdQsZX
クリニックでいろいろ治してもらうといい

290 :名前はいらない:05/01/06 19:27:41 ID:nrSwX0Zm
タイタニックを鑑賞しろ

291 :むこうの317 ◆317..n/Ke6 :05/01/06 19:31:24 ID:s7SX7ptM
タヌキックスが効くらしい。

292 :むこうの317 ◆317..n/Ke6 :05/01/06 19:37:38 ID:s7SX7ptM
良い高校に逝くために親元離れて
親の目の届かんのをいいことに好き放題していたら
まぁ、学校の成績は落ちて、第一志望大学には落ちるわ、
滑り止めの滑り止めの滑り止め辺りの三流大か四流大二しか入れなかったとしても、
そういうリスクを負っても詩の分野に費やしてるんなら、詩のテクニックは上昇するかもしれんな(藁

293 :   ◆PhxXOOBGGU :05/01/10 19:31:32 ID:kWZhlMs/
なんだ、質問ねーじゃんかよ

294 :名前はいらない:05/01/12 15:49:13 ID:8jl3AQYr
すみません、ちょっとお聞きしたいのですが
「ネコ」が出てくる詩で、道端のネコが最後死んでしまう詩ってありますか?
昔読んだんですが、作者の名前を忘れてしまって・・・。
スレ違いすみません。

295 :名前はいらない:05/01/14 13:14:31 ID:bMzN4R3c
「叫ぶ詩人の会」
つまりドリアン助川の詩が一部でも載ってる
サイトないですか?
読みたくて読みたくて・・・・でも
本屋になくて〜〜誰か
教えてください


296 :名前はいらない:05/01/14 17:31:42 ID:fMg4SgZ+
スレ違いすいません。

ソニー社員がネット上で、他社製品を中傷し、自社製品の欠陥を隠す工作活動をしています。
【ソニーを見守るスレシリーズテンプレ集】
http://www.geocities.jp/syakarikisony/
詳しくは、ニュース速報@2ch掲示板内
PSP欠陥・初期不良と、ソニー社員による他社製品中傷に関する問題スレまで。
http://news19.2ch.net/news/

297 :   ◆PhxXOOBGGU :05/01/14 19:22:52 ID:3zWSJUZP
>294
この板で見たのかどこぞの教科書で見たのかプロのエッセイなのかそのくらい提示しろやチビ 甘ったれんな

>295
予約すれば?馬鹿ジャン?

>296



あーまともなのこねぇや

298 :すぐる ◆sugulu85W6 :05/01/15 01:23:06 ID:a8eMj57o
もっともクリエイティブなものはなんですか?
俺は自然淘汰だと思います。
みんなの忌憚なき意見を聞かせてくれ!

299 :むこうの317 ◆317..n/Ke6 :05/01/15 01:26:05 ID:l8xBU1bw
>>295
質問の前にぐぐってみたか?

300 :すぐる ◆sugulu85W6 :05/01/15 01:26:54 ID:a8eMj57o
300げと

301 :むこうの317 ◆317..n/Ke6 :05/01/15 01:32:45 ID:l8xBU1bw
>>300
ヲイ、
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1090935556/257-259
これに関してだけど、
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1090935556/274
でいいのか?

302 :すぐる ◆sugulu85W6 :05/01/15 01:36:21 ID:a8eMj57o
>>301
そんな糞スレ保存しないでいいよ。
ごめん。スレ荒らそうと思ってちょいふざけたw
ゆるされよ。

303 :すぐる ◆sugulu85W6 :05/01/15 01:38:57 ID:a8eMj57o
混じれ酢なんだけど、俺のスレとかも保存してくれっつったら保存してくれるの?
もしそうならぜひお願いしたいです。

304 :むこうの317 ◆317..n/Ke6 :05/01/15 01:40:54 ID:l8xBU1bw
>>303
あぁ、構わないよ、俺は。
ただ、補完はdat落ちしてからね。
で、どのスレなん?
全く読んでなくてdat取得してなかったら補完すらできんので聞いたわけだけど。

305 :すぐる ◆sugulu85W6 :05/01/15 01:42:59 ID:a8eMj57o
ぎぶみーちょこれーと
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1084381819/l50

じゃあこのスレお願いします。
厨なスレで申し訳ないが。

306 :むこうの317 ◆317..n/Ke6 :05/01/15 01:49:00 ID:l8xBU1bw
>>305
あぁ、そのスレか。
スレ一覧で時々見かける程度で中身まで開いてなかったわ。
つーか、まだ200にも逝ってねぇだろ?
補完依頼するには相当早過ぎるんじゃねぇのか?
まぁ、気を付けてdat取得はしとくけども。

307 :すぐる ◆sugulu85W6 :05/01/15 01:51:55 ID:a8eMj57o
>>305
なんかそろそろ飽きて、詩板去りそうだから。
そんで半年後ぐらいに戻ってきたときに補完されてたら、ちょいうれしいのです。
ヨロシコサンクス

308 :すぐる ◆sugulu85W6 :05/01/15 01:52:45 ID:a8eMj57o
酔っ払って自己レスしちゃったよ
>>307
>>306

309 :名前はいらない:05/01/16 07:39:10 ID:4g5GomIX
あげ

310 :   ◆PhxXOOBGGU :05/01/18 19:28:47 ID:jrBKsLPV
>>302
ほー俺様のスレを出汁に使うか貴様は なんか知らんが削除されちゃったし うはwww

311 :すぐる:05/01/18 19:32:58 ID:WzDJ2xk7
どんまいどんまい。
また立てりゃいいサ

312 :   ◆PhxXOOBGGU :05/01/18 20:21:38 ID:jrBKsLPV
じゃ気長に待ってみるかに<`∀´>

313 :まさ:05/01/27 20:01:10 ID:Zm3M1GTI
質問です

物語的な詩を書く人っていますでしょうか?
普通の詩とは異なり、物語のような内容になっている詩です。
お教えくださいませ。

314 :Tora:05/01/28 00:21:42 ID:wgBOgCKh
>>313
いると思います。
有名な詩人で具体例を挙げるのは難しいです。散文詩は言い方を変えれば
「詩じゃないんだけど結果詩になっちゃいました」っていう事なんで、
普通に書いた小説なりなんなりが、結果詩的なものになってたりとか。
私は意識的に書いたことはないですが、こういう質問が挙がると
「うぁ?これは物語的かなぁ・・」と思う詩がありましたし。
私個人のものでよかったら見てください。
下記アドから、「流浪前夜」→「詩集その1」→「鐘が鳴ったら勇者は死刑」

http://www.geocities.jp/rurounotora/newpage1.html

315 :クマクマ:05/01/28 02:38:25 ID:Xhi73vBO
o( ^(,,ェ)^)o
>>まさクマ
入澤康夫氏の、『ランゲルハルス氏の島』なんてどうクマ?
現代詩文庫の入澤康夫詩集にも入ってるから、
比較的安価に読めるクマ。

316 :名前はいらない:05/01/30 20:50:08 ID:8fZSvJ2b
散文詩ってルールはないんですか??

317 :   ◆PhxXOOBGGU :05/02/03 21:09:24 ID:k2fcSBNB
>>316
君、中学か高校時代の学習をサボったろ?なんか俺そんなん習ったぜ 教科書読み直せよチビ

318 :名前はいらない:05/02/11 06:30:16 ID:qeN59r/a
以前2ちゃん(たしか生活板)で
夜の校庭に 転校生?の幽霊が出てきて
空をカッターナイフで切り裂いて 紺色がとくとく流れて
という様な詩を見かけて気になっています。
書き込んだ方のオリジナルかどうかも全くわからないのですが、
もし誰の詩か知っている方がおられましたら教えていただけないでしょうか。

319 :名前はいらない:05/02/14 02:19:54 ID:rqH+pbQh
この板に関して質問なんですが、恋人に贈るような詩のスレってありますか?

320 :名前はいらない:05/02/14 02:25:13 ID:rqH+pbQh
この板に関して質問なんですが、恋人に贈る詩、一言なんていうスレないですか?

321 :名前はいらない:05/02/14 02:31:58 ID:rqH+pbQh
この板に関して質問なんですが、恋人に贈る詩、一言なんていうスレないですか?

322 :名前はいらない:05/02/14 04:37:33 ID:rqH+pbQh
↑さっき重かったみたいなんで・・・すいません

323 :   ◆PhxXOOBGGU :05/02/15 01:19:13 ID:XGa9Vu3I
>>322
俺も俺もー 大量評価して送ったのに書き込めなかった〜 なんでこんな過疎板のくせに繋がらんのかね あーボロ

はいどーぞ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1053930558/l50
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1081370188/l50
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1004108958/l50


324 :名前はいらない:05/02/15 21:54:19 ID:xH4NyAAy
自由律俳句を嫌悪するのは私が青いからですか?

325 :名前はいらない:05/02/15 22:06:25 ID:Wxw3AQ95
料簡が狭いからでしょうね。

326 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :05/02/17 06:46:01 ID:9P8fmyCO
スランプに陥ってます
なんか対処法を教えてください

327 :クマクマ:05/02/19 08:03:44 ID:SYcdauGN
o( ^(,,ェ)^)o
>新月クマ
書けるようになったら書けばいいんじゃないクマ?
コンスタントに書く必要なんてないんじゃないクマ?

328 :   ◆PhxXOOBGGU :05/02/19 20:27:20 ID:NPSnbzIG
作詞言うんは創造に従い完全を目指すもの 創作能力にスランプなんぞ存在せん 完成より完全を目指せよタコ

>>324
5・7・5だかの型に従わなければ嗜好する事さえままならぬのか?まだまだ小さいなぁヲィ

329 :名前はいらない:05/02/19 23:35:07 ID:xUMaPElm
>>328
そうではなく、俳句って名を用いているにも関わらず
その規則性に従っていないことが気に入らないのです。
別に俳句と名乗らずに好きな形で作るのは全く問題ありません。
ただ俳句という定められた形の中で表現される美しさに魅力を感じるので、
そうでないのにそう分類されることが気に入らないだけです。

まぁ>>325氏の仰るとおり了見が狭いのですが。

330 :   ◆PhxXOOBGGU :05/02/20 20:45:41 ID:JiC5Z6Ma
自分だけの考え ってーか確立した意志を持つ事は大事なポイントでつねウン。因みに俺は575だかの文字数制限は嫌いでつ 

米国4大スポーツでも幾度となくルールが改正されていった歴史があるし欠点を補うために発展したんじゃん?
俳句の規律を捨てワザワザ最初に「自由」と名乗っているのだから俳句の自由性を認める意味でも許してヤレヨ 

331 :名前はいらない:05/02/21 01:01:28 ID:8fSRY6Gs
でも確かに俳句の規則に合わせないなら、別に俳句って呼ばなくて良くない?
新しく名前つけりゃいいのに。スーパーフリーポエムとか。

332 :soft ◆soft/e/9Do :05/02/21 01:19:49 ID:6bAP0T4o
山頭火は相当自由な俳句書いてた気が。それこそ575調(゚ε゚)キニシナイ!!みたいな。
あれは俳句としてではなく短詩としてだったけか?

333 :.:05/02/21 03:57:09 ID:khpoBQMx
句=短めの詩ってくらいの意味じゃないの

334 :名前はいらない:05/03/12 11:42:56 ID:+g07TmfG
すみません、ちょっと質問いいですか?

「あおによし奈良の春にいきおうて
子鹿らの不思議な挨拶を受けた
いにしえの貴人が私について歩いているかのよう」
という文章で始まる詩が、中学の時の国語のテストに出たことがありました。

問題中には作者名がなく、担当教師に聞いてみたんですが、
教師用の手引きにも作者名はなく、
教師自身も誰の詩なのか知らないと言うことでした。

誰の詩か、判る方はいらっしゃいますでしょうか?


335 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :05/03/12 15:58:07 ID:6MC2uZwg
>>334
まず、原文は分からんかい?
なんか途中から解説のようになってるから調べにくいな、、、
「あをによし」から始まってるのでおそらく万葉集に収められてる一首だと思うけど、
万葉集ってのは天皇から名も分からない庶民までの詩をおさめた
世界に類のない詩集だから、作者が不明のものも多い。
テストに出るくらいだから有名歌人かと思いきや手引きにも載っていない、と。
一応「鹿」に関する詩を調べたけど該当するようなのは見つからんな。
人麻呂か家持のような気もするが、、、。

336 :名前はいらない:05/03/12 20:55:09 ID:DGJP8q4X
すみません。
知人が、生まれたわが子に詩を贈りたいと言っているのですが
なかなか見つからないそうです。
何か良い詩をご存知ではないでしょうか?

337 :◆Ui8SfUmIUc :05/03/12 20:59:40 ID:BKteFqcw
森の若葉 金子光春

338 :◆Ui8SfUmIUc :05/03/12 21:00:32 ID:BKteFqcw
>>336あてです

339 :334:05/03/12 23:40:35 ID:+g07TmfG
遙か昔の記憶なので、一字一句間違いがないと断言はできませんが
「 」内の文章が原文です。
(1行目はもしかしたら何かの単語が脱落しているかも)

万葉集ではありません。
口語体の詩でした。
最後の方に、猿沢の池が何とか、という内容の文章があったような記憶が…

しばらくの間は全文記憶していたのですが
さすがにウン十年という歳月の間に雲散霧消してしまいました

340 :中学生:05/03/13 19:31:07 ID:PhDi7E8r
                       -- Spire --

祈れ孤独な若人たちよ この世界はほらこんなにきれいに芽生え枯れゆくものを抱き込んで流れる命の螺旋だ

言葉にすれば全て虚しく 歌にすれば全て陳腐になる そんな思いをいつも胸に抱いて誰もが今日を生きている

何度も倒れて踏みつけられ 生まれたことさえ痛い だけど誰のせいでもない 己が道を歩むのは誰?

        さぁ目を醒ませ

永遠に思えた時が 脆く崩れたその時は 見えるものだけを信じて それも良いと強がっていた

僕が歩いたこの道を 誰かが辿るいつかその日までに 答えを探して見せよう

いつまでも錆付かない心 この目の前に

        さぁ手を翳せ

涙知らぬ人に問う 何も持たない人々に 等しく与えられるのは 命の終わりだけ?

永遠に溺れた時代よ 遠く幼いあの日々よ 逃げることを覚えた僕に生きる力を与えてくれ

                                                    Form "La-tomatina"

これ、塾の先生が冬休みの冬期講習の最後の日に僕達に配ってくれたプリントに書いてあったものです。
このあとに先生の字で「自分の信じた道を進んでください。迷って立ち止まってもいいけど諦めたら絶対後で後悔するよ。」と書いてありました。
今まで授業以外で詩に触れたことなんか無かったのでこの詩の意味は僕にはわかりませんでした。
なので受験を控えていた僕は先生の言葉だけを心に入れておきました。

でも最近この詩の意味しているところが気になってしょうがないです。
そこでみなさんにこの詩の大意を教えていただきたいのです。何を伝えようとしている詩なのかを。
長くなってしまいましたが、よろしくお願いします。

341 :soft ◆soft/e/9Do :05/03/13 19:51:57 ID:INB96pXf
>>340
その先生が言った言葉通りだと思いますよ。

342 :中学生:05/03/13 20:12:21 ID:PhDi7E8r
>>341
ありがとうございます。要約すると多分そういうことなんでしょうね。

343 :名前はいらない:05/03/13 20:57:43 ID:RjFNrwk/
>>337
ありがとうございます。
探してみます。

344 :名前はいらない:05/03/17 00:16:34 ID:JYkfFmA9
30年くらい前の小学校の(たぶん)3年生くらいの国語の教科書に載っていた詩が
知りたいのですが、わかる方いましたら教えてください。

多分女性の詩人が書いたもので、わりとよく教科書に載ってる詩人でした。
遮断機の降りた踏切を蝶がわたってくる
というようなものを描いた詩です。

解釈を巡って、クラス中と女教師を敵にまわして孤軍奮闘したことを
今日、ふと思い出しました。
でも絶対自分の解釈以外考えられなかったんだよなあ。
読み返してみたいです。

345 :  ◆UnderDv67M :2005/03/25(金) 22:46:46 ID:cDbzloq6
>>334
そーいった真剣な相談にはこの板の住人から敬遠されます 所詮は詩人を名乗っていても素人なのです 反省しなさい

346 :名前はいらない:2005/04/07(木) 10:09:13 ID:CIYUHD9Q
スレストッパー ◆UnderDv67M

347 :名前はいらない:2005/04/12(火) 23:27:05 ID:ToayxM9p
あんだぁさんは活動範囲がひろうございますね

348 :  ◆UnderDv67M :2005/04/14(木) 16:44:17 ID:Hyfs7c4h
一週間レスない様なスレに可哀想だからレスしてやったのにその度スレストッパーと言われてたらキリ無いがな


なんだよ質問こねーじゃんかよ 誰か質問者連れて来い

349 :名前はいらない:2005/05/05(木) 23:11:46 ID:kPGGHKLO
質問があります

カタツムリ枝にはい
神空にしろしめす
世は全てこともなし

どっかで見かけた詩なんですが思い出せないんです
誰のなんと言うポエムなのか教えてください。

350 :名前はいらない:2005/05/05(木) 23:14:18 ID:8Mrtqolt
ぐぐったらみつかりましたよ
以下コピペ

イギリスのブラウニングの詩です。
ー時は春、日はあした、あしたは7時、かたおかに露みちて
あげ雲雀なのりいで、かたつむり枝を這い、神空にしろしめす
すべて世は事もなし。 −今頃必ず思い出します。-


351 :名前はいらない:2005/05/07(土) 01:04:36 ID:mtpcEYif
ありがとうございます!
イギリスで思い出しました。ポーの一族に出てきたんでした。
無性に読み返したくなったんで明日買ってきます。
ありがとうございました!

352 :  ◆UnderDv67M :2005/05/07(土) 19:57:14 ID:O4Sk3v4K
次の質問マダー なんだかチョー久しぶりに機能しだしたな ahaha

353 :名前はいらない:2005/05/10(火) 00:26:10 ID:zXqwkGuo
うんこ喰ったら歯にはさまった

354 :名前はいらない:2005/05/10(火) 01:16:28 ID:V0ggc3/f
>>353
それもイギリスのブラウニングの詩です。
ー時は春、日はあした、あしたは7時、かたおかに露みちて
あげ雲雀なのりいで、かたつむり枝を這い、うんこ喰ったら
歯にはさまった  −今頃必ず思い出します。-


355 :抑揚 ◆YqmVtwkwAs :2005/05/10(火) 02:27:19 ID:gjOgg1B2
だれっだっけ有名音楽家シューベルト?モォーツアルト?
なんかも、手紙の挨拶文で下品な表現を用いてたらしいね

356 :名前はいらない:2005/05/10(火) 02:53:18 ID:GtRTjVFi
モーツァルトだね
高1くらいんとき「高校生のための文章読本」で彼が姉に当てた手紙に
「ああ大変だ火事だ!火がついたぞ!
もうすぐうんこが出てくるぞ!
さぁぼくのお尻の穴にキスしてよ姉さん!」
的なのがあってすげえ愛情表現だなと思った事がある

357 :抑揚 ◆YqmVtwkwAs :2005/05/10(火) 03:06:34 ID:gjOgg1B2
>>356
それだ!記憶力良いねぇ、そらおぼっちゃまくんの台詞も出てくるわw
ということは、2chの一連のうんこ発言はきっとモォーツアルトの流れを…

358 :御手洗雲子:2005/05/24(火) 23:04:15 ID:SPoumiZN
プロジェクトXのナレーターの田口トモロヲさんは、実はパンクロッカーで、
「ウンコ食ったら三十万」っていう歌を歌っていた、という話をひとから
聞きました。私は感動して、ぜひその詩を読んでみたいと思いました。
誰か教えてください。

359 :名前はいらない:2005/05/24(火) 23:21:19 ID:teig67tw
ばちかぶりだっけな。バンド名。曲名は知らない。
検索してみたら?

360 :御手洗雲子:2005/05/24(火) 23:36:58 ID:SPoumiZN
>>359
すぐに教えてくれて、ありがとう。「ばちかぶり」というバンド名で調べたら、『産業』
という名前の曲で、サビの部分だけですが、「うんこ食ったら三十万」は私の
記憶違いで、正しくは「うんこ食べたら四十万」でした。
これネタって思ってるひと多いんじゃないかと思うんです。
でも、そうじゃないんです。リーマンのほとんどがせいぜい四十万円程度の
月給で「うんこ食わされてるような」仕事をさせられてる、っていう悲しい曲
なんです。

ああ、私もこんな詩、書きたいなあー。

引き続き、全部の歌詞がわかる方、教えてください。
お礼に私のウンコさしあげます。


361 :名前はいらない:2005/05/25(水) 00:02:27 ID:ISb4ZeCG
本当に大事な詩って、ここに投稿しますか?
かなり昔からここに居て、
大事にしたい詩を投稿しないで残してる人居たりしませんか?

362 :名前はいらない:2005/05/26(木) 22:42:52 ID:Y9c5OCLM
名無しです。詩の読解が全くできません。
名無しです。詩で会話してる人たちを信じられません。意味通じてるのかよ。

363 :名前はいらない:2005/05/27(金) 04:46:30 ID:gXacDx+4
俳句は同じ言葉が2回出てくるのは禁止というかおかしですか?
○○の手〜〜〜〜何何の手って手が2回入ってしまうのですが。

364 :名前はいらない:2005/06/02(木) 20:20:31 ID:mdyttL4b
いとおかし

365 :  ◆UnderDv67M :2005/06/03(金) 23:43:06 ID:boQtt5Jq
>>363
その暗黙の了解を破ってこその発展なんだよ 負ける勝負に負けてなにを失うモノがある 挑戦しろ

366 :名前はいらない:2005/06/04(土) 11:57:55 ID:HYE9bXvb
「さわるな それ以上は薔薇だ」

このフレーズが頭からはなれないんです。
いろんな所で質問したけど誰も知らない。

だれのなんて詩かしってる人いますかね?
外国の詩なのは確かだとおもんですが・・・。

367 :名前はいらない:2005/06/04(土) 13:24:51 ID:AfJxoVMV
>>365
いやでも、まだ超初心者なんで
暗黙の了解を破っていう領域に全然達してないわけですが
初心者がこういうことをするとただの勉強不足として
扱われるだけの気がして、どうも挑戦できないんですが


368 :うたた寝死人 ◆utatasFSi. :2005/06/05(日) 00:44:26 ID:PHIzeKyf
>>366
昔とても好きで、しかし立ち入ることの出来ないスレッドがありました。
いつか仲間に加わることが夢だったのですが、今となっては倉庫の中です。
お訊ねの文句とは少々異なりますが、
このスレの>23など、参考になるのではないでしょうか。

 ttp://book.2ch.net/poem/kako/1017/10174/1017402910.html

フレーズではなく、そういう2行詩だったのではないのかなぁと。

369 :うたた寝死人 ◆utatasFSi. :2005/06/05(日) 01:15:34 ID:PHIzeKyf
えー 恐らくこれではないかと。
信憑性30%くらいのつもりで聞き流してください。

ヒメネス (スペイン:詩人『プラテロと私』)
Juan Ramon Jimenez
1956年ノーベル文学賞


ファンサイト(?)・・・スペイン語です
ttp://www.poesia-castellana.com/jimenez.html

370 :うたた寝死人 ◆utatasFSi. :2005/06/05(日) 01:42:41 ID:PHIzeKyf
ttp://www.utrecht.jp/person/?p=253
ttp://www.parkcity.ne.jp/~osm-ymzk/listen/platero.htm

となると今度はルベーン・ダリーオが非常に気になる。
ルベーン・ダリーオ(恐らくは詩人)の著名な一篇をどなたか教えて下さい。
自分も感銘を受けたいス。

371 :名前はいらない:2005/06/05(日) 18:05:22 ID:o40VJWu+
質問です。
断片的に、しかも不正確にしか覚えていないのですが
「星をひとつ わたしにください」というフレーズのある
外国の詩をご存じないでしょうか。
もう一度読みたいのですが、作者やタイトルを思い出せません。

ほかに覚えている部分は、
「わたし」が欲しがっている「星」を
自分の墓標として自分の上に飾るとか、
「よるべなき」あわれな自分を「神よ、哀れむならば」とか
神様に対する語りかけになっていた気がします。

372 :名前はいらない:2005/06/05(日) 18:21:23 ID:o40VJWu+
>>369
プラテーロ好きなんですけど、何に対する答えなんでしょう。
ざっと見た感じ、それっぽい質問がないような。
それ以上は薔薇だってやつ?
薔薇が出てくる場面はたくさんあるけど、そんなフレーズあったかな。

373 :  ◆UnderDv67M :2005/06/05(日) 23:11:55 ID:ETYis6K+
>>367
他と同じレベルに成り下がる必要はない その分野の知識人から納得の行く指摘を真に受けたら考えればいいだけの事だろ 
「気がして」、「しれない」の文句で"挑戦"の言葉が出てくるとは思わんかったな 面体を気にスンしてんなら従ってろチビ

>>371
この板の人間は詩人と歌っていてもズブの素人なんだからググって出ないようなその類の質問は自粛しろ

374 :うたた寝死人 ◆utatasFSi. :2005/06/06(月) 00:23:24 ID:z14TqNOz
>>372
>薔薇が出てくる場面はたくさんあるけど、そんなフレーズあったかな。

369のリンク先に、「LA ROSA」のタイトルであるのがそれ(>366)では?というレスでした。
「プラテロと私」という作品は全く関係がありません。
ヒメネスの説明文を貼っておこう、と探してきた文章に、
代表作として『』で付いてしまっていただけです。。

あ、そうか。ちなみに>370もプラテロと〜についての説明がしたかったのではなく、
作者であるヒメネス氏について触れたかっただけなのですと補足。

375 :かさ:2005/06/06(月) 14:05:21 ID:yqZPJXJf
たまーにすごいいい作品があったりすると
その詩のイメージイラストとかフラッシュとか作りたくなるんだけど
そういうのを公開したらやっぱりマズイんでしょうか?

376 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :2005/06/06(月) 15:07:39 ID:uThgeo62
>>375
作者との交渉しだいでないの?
2ch内においては著作権は2chにある上に
転載されても文句はいえませんよってのをみんな承諾済みなんだけどね。
まぁ、作者の承諾を得るのが創作系の慣例だと思うな。

そういや気に入った詩をフラッシュ化するために
東奔西走してたコテもいたなぁ、、、。

377 :かさ:2005/06/06(月) 19:17:03 ID:yqZPJXJf
>>376
あーそうなんですか。ありがとうございます。
作者に連絡とったほうがいいんですね。
ダメだったら「詩に関する総合質問スレ(其の一) 376より」
とか記載しとけばいいですかねぇ。

378 :名前はいらない:2005/06/06(月) 21:40:51 ID:sgrePnRs
触るな、それ以上は 薔薇だ
の薔薇は何を指しているのですか?

379 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :2005/06/06(月) 22:17:20 ID:uThgeo62
>>377
>ダメだったら
ってのは
・連絡がとれなかった場合
・連絡とれたけど拒否された場合
のどちらか分らんが前者なら保留にして後者ならあきらめる。
俺ならそうするかな。

>「詩に関する総合質問スレ(其の一) 376より」
>とか記載しとけばいいですかねぇ。

これはどういう意図かわかんない、、、。
マサカ、承諾なしにフッラシュにして公開する時に
これを併記するってことじゃないとは思うけど、
もしそうならなんの意味もないというか、許諾権はないよ。
どうしてもって言うなら書き込み時の注意を持ってくるかだろうけど、
それは「転載される恐れがある」という注意喚起のためであって
「他者がその書き込みを自由に使用していい」ってことではないと思うのよね。
まぁ、2chに投稿するなら転載される覚悟はしておけってことぐらいで。
これは2ch内の詩に関してだけど、当然外部のサイトあるいは出版されてるものは
切れてないかぎり明確に著作権があるので許可を取るように。

詩板は創作系の板の意味合いもあるから、作者の承諾なしに
それを使用するのは、、、印象悪いってことは覚悟しておいた方がいいかもね。
フラッシュも作るだけじゃなく「公開する」ってことのようだから。


380 :  ◆UnderDv67M :2005/06/06(月) 22:38:06 ID:KOeXg+zH
「触るな、それ以上は 薔薇だ 」

トゲが関係している派

1 美しさに触れようとしても同じに美しい棘があるからほんの少しで止めておけ
2 いくら美しさを求めていても対象者(バラ)は棘で拒否している為もう触れるのはヨセ

トゲなんて関係ない派

1 対象に触れていたいが薔薇は繊細であるタメに欲求を満たす前にすぐに折れてしまう 
2 薔薇は大変に高尚な存在である為 触れるに値せぬ存在なのだから身の程を弁えておけ

薔薇なんて関係ないよ派

1 美しさを維持するために水を吸って美しさを保っている  完全な美しさは存在しない
2 いくら美しさに触れ美を追求しようとしても薔薇は薔薇の美しさでしかない為触れる意味がない

裏をかいてこんな意味だよ派 

1 違うよ!! それはキンセンカじゃないよ!! 目を覚ましてよ浩二!! それは薔薇だよ!!
2 薔薇の棘で血を流していても薔薇は血に染るほど美しさが際立つ 危険な存在だから止めておけ

深読みしすぎだよ派

1 そこは所謂モザイクかけられる部分だからそんなにクチュクチュ触っちゃダメ!!
2 さっきから薔薇ばかり触ってても意味がないだろラインデッカ そんなのよりワイン飲みに行こうぜ

381 :かさ:2005/06/07(火) 09:54:23 ID:mtp6tj2f
>>379
詳しい話どうもありがとうございます。
いろいろまだわからないこともあるんですが、
基本的なことなので別のところで勉強してくるとします。

382 :Y.takeo:2005/06/07(火) 10:10:16 ID:nUTyHR6f
ちなみにどれをフラッシュにしたかったのだろ?

383 :366:2005/06/08(水) 21:55:09 ID:2udnCH6c
沢山のレスありがとうございます。

確かその詩に対する解説があって、恋愛の詩だったと記憶してます。
人を好きになったとしても、それ以上は踏み込まないでいるという
純粋さを表してるみたいな感じでしたね。

踏み込めばそこには必ずトゲがあるってことなんでしょうか。
でもそんな単純な意味だけには取れないし、まさにその辺が
詩の詩たる所以なんでしょうかね。




384 :名前はいらない:2005/06/13(月) 10:25:05 ID:gM7Y+U14
携帯から閲覧・投稿できる詩サイトってここ以外にありますか?
携帯じゃ検索もできないのでこちらで質問してみることにしました。
PCは持ってるけど使える環境にないんで「PC買え」ってのはなしで(笑)
よろしくお願いしますm(._.)m

385 : ◆.KOHARUN4M :2005/06/13(月) 10:48:41 ID:W2RmZKGz
モバスペとかの携帯ホームページ作成支援サイトなら既存のホームページがジャンルわけされて見れるようにリンクされてるからそのジャンルの中からポエムやってるホームページをさがす

386 :384:2005/06/13(月) 11:12:08 ID:gM7Y+U14
>>385
情報ありがとうございます。
頑張って探してみます。
Vodafoneからでも行けますよね?

387 :384:2005/06/13(月) 14:06:12 ID:gM7Y+U14
なんだかよさげなサイトがひとつもなかったので、
とりあえず自分で作ってみました。
おヒマなら来てみてくださいな。
梁山泊に投稿する作品の下書き用とかお好きに使って。

http://jmini.biglobe.ne.jp/mypage/cgi-bin/page.cgi?pgid=27679268160

388 :名前はいらない:2005/06/18(土) 03:18:30 ID:fOtVNoPg
>>374
了解しました。
わたしはプラテーロしか読んだことないんですけど、
ヒメネスの薔薇は、それほどシュールではなくて
むしろファタジックなんです。
たとえば祈りをささげると空から赤や白や桃色の薔薇が降ってくるというような。
(実際にそういうフレーズがあるという意味ではありません)
だから、なんとなく違和感を感じるのですが、
ほかの作品に出てくるのかもしれませんね。
とにかくレスありがとう。ほんとうにプラテロ好きなんです。
冒頭の部分だけスペイン語で暗証できるくらい好きで、
そのためにウェルバの町やヒメネスが育った村までいってしまったくらいで。
タイトル見ただけでまいあがってしまって
へんなレスしてごめんなさい。そしてありがとう!

389 :うたた寝死人 ◆utatasFSi. :2005/06/18(土) 03:24:38 ID:yV6eNc4D
>>388
物凄いはまりようですね、、、村まで、、 はー。

検索をかけていて分かったことは(元々ヒメネスを知らない人間なもので)、
プラテーロについて語る方のほとんどは、丁度今の388氏のように
本当にプラテーロに感動して、愛している方ばかりのようでした。
陳腐に表現するなら、"絶賛の嵐"。

こりゃ一度は拝見してみたいなぁとひどく興味を持ちました。
こんな機会でもなければ絶対に手にすることはないだろうと思います、ヒメネス。
素敵なきっかけをありがとうございました。
絶対読んでみますわ、、  ありがとうございました。

390 :名前はいらない:2005/06/18(土) 06:35:01 ID:gEQRvq3k
ちょっと話戻っていいですか?
>>349 ブラウニングの詩の後半部分の原語って(うちにあったんだけどさ)
The lark's on the wing;
The snail's on the thorn:
God's in His Heaven
All's right with the world!
ってだけなんだよ!中学生英語・・・これを

カタツムリ枝にはい
神空にしろしめす
世は全てこともなし
と訳すって翻訳者の采配一つなんだな〜 
「しろしめす」ってのがスゲーな〜
誰が訳したんだろ〜

391 :名前はいらない:2005/06/18(土) 23:52:13 ID:0PLh593/
夭折した(確か30前?)ポオだったかそんな名前の詩人しりませんか?
情報が不確かなので、どうぐぐってもエドガーの方しか出てきません。
出生地は多分ヨーロッパだったような・・・

誰か知ってる人いませんか?お願いします

392 :名前はいらない:2005/06/22(水) 02:59:02 ID:36e5AQj/
スレチかもしれないけど聞きます。

『君の為に生きた夢を探しに
永遠に眠る
おやすみ
もう夢でさえ逢うことは
無いけれど』

こんな詩をのせてる携帯サイト知りませんか?ブクマするの忘れて…(´・ω・`)
誰か教えて下さい!

393 :名前はいらない:2005/06/23(木) 16:23:41 ID:vDEgtqIG
>>390
その部分、サグラダファミリアを思い出すよ。
あそこにはカタツムリだけじゃなく
トカゲもはいまわっていたけど。

394 :名前はいらない:2005/06/24(金) 15:03:22 ID:Z86zwV0N
>603 一月から十二月の名前と天候、気候、自然をつなげた語句を教えて
ください。   (英語で)
知っているのは、April shower / April weather / May storm /
May flower / June bride / August wave / December snow 位です。

他の所で、聞いたのですが多くはもらえなかったので、こちらでも是非
知っている語句が有りましたら、教えてください。イギリス、アメリカなのか
フランス、イタリアなどからの訳なのかも、併せて 教えてもらえば幸いです。



395 :名前はいらない:2005/06/26(日) 19:03:16 ID:/CXBEFtQ
休みの日は飼っていた犬と泥だらけになって遊んで
ママの作る砂糖とバターの味しかしない退屈なケーキを食べて
それでも幸せだと毎日過ごしてた
つまらない田舎の子供だったんだ

とあるサイトさんで上記の様な一節が載っていたのですが、元ネタって何か解りますか?
教えていただけるとうれしいです。

396 :名前はいらない:2005/06/26(日) 22:44:08 ID:/CXBEFtQ
上げます。

397 :名前はいらない:2005/06/26(日) 22:59:24 ID:OtjPjQzY
はじめまして
1・「おなかがすいた」がテーマの詩
2・「眠い」がテーマの詩
3・「のどが渇いた」がテーマの詩
を探してます。オカシイ、笑えるのがよいです
歌の詩でも、文芸詩でもなんでもいいので、ご存知の人、教えてください。


398 :  ◆UnderDv67M :2005/06/27(月) 22:43:18 ID:flroOxXx
>>397
なんで探してんの?盗む気? <`∀´>ん?


>>395
一度閲覧したサイトなんだから履歴見て調べるかくらい城よ お前が一番理解している疑問くらい自分で少しは努力しろ



399 :名前はいらない:2005/06/28(火) 18:01:19 ID:V6qvtMgB
>>398
後出しですみません。
一応、いろいろな検索サイトで文章をくぎったり単語だけで調べたりしたんですが、
395で見たサイトさんに似た詩は発見できなかったんです。
履歴も調べたのですが、似た詩を載せていたサイトは特になく…。
何かの本か映画かでみたのかと、手持ちの本とかも見直してみましたが同じような詩はありませんでした。
その詩を読んだ時「どこかで見た気がする」と思ったので、なにか元ネタがあるのかなあと。

詩を載せていたサイトさんにもメールで聞いたのですが
「洋画で出てくる子供のお弁当=ピーナツバターサンド並みにありきたりのモチーフだから」
と返事がきました(とくに元ネタはないとの事でした)

ああいう文章はありきたりのモチーフなんですか?

400 :すぐる:2005/07/06(水) 22:07:36 ID:80NZJsDM
400げっとう

401 :名前はいらない:2005/07/06(水) 22:41:28 ID:gUu8gI7G
検索しても、どうしてもわからない詩があるので、教えて下さい。

「私をしばらないで下さい。」
という言葉があり、女性の詩です。
多分、教科書か、学校で読んだ覚えがあるのですが、
どうしてもそれ以上を思い出せません。
どなたか、ご存知の方いらっしゃいませんか。

402 :名前はいらない:2005/07/07(木) 02:03:03 ID:6g9RcA9X
どうして詩板はこんなに人数少ないんですか?

403 :んなこたーない:2005/07/07(木) 03:04:56 ID:UHjwqqYJ
>>401
たぶん、新川和江の「わたしを束ねないで」でしょう

404 :  ◆UnderDv67M :2005/07/07(木) 23:54:53 ID:K8FnWexs
俺もソレ読んだことある つーか教科書なんて捨てちゃったよ

>>402
魅力ないからです

405 :名前はいらない:2005/07/11(月) 13:20:30 ID:woEJtX5Y
575の一番したを用いてまた575を作るリレースレがあったと思うのですがどこでしょうか?

406 :名前はいらない:2005/07/11(月) 21:19:39 ID:g7WcEh3y
竹久夢二と萩原朔太郎、比較するとどうですか?

407 :名前はいらない:2005/07/12(火) 23:20:25 ID:VB3wY2qW
皆さんは詩を書く時パソコンですか?それとも手書きですか?
やっぱり手書きのほうがいいですかね?

408 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :2005/07/12(火) 23:23:51 ID:uaZGGg6j
>>405
@@@下の句取り@@@
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1108391330/

俳句・短歌が好みならこちらもどうぞ。
五七五・短歌
http://game9.2ch.net/tanka/

409 :名前はいらない:2005/07/15(金) 13:09:14 ID:HObiyMdG
この詩が誰のものか探しています
忘れられないのにわからなくて

タイトルは→うずまき鳥

うずまく鳥
ぐるぐるぐるぐる
大嫌いのアイラブユーだ

という言葉がはいっていたと思います


10年くらい前…もっと前かも
本の雑誌ダ・ヴィンチの発刊記念に本屋でポストカードに印刷されていたものでした
ニワトリがうずまきにまるまっている絵もついていて

お分かりになるかた、教えていただけると助かります
宜しくお願いします


410 :名前はいらない:2005/07/16(土) 22:43:46 ID:m+bvruPs
お手頃な公募してる詩のコンテストありませんか?
検索しても意外とひっかからない…

411 :名前はいらない:2005/07/23(土) 01:44:03 ID:wxD8d7/P
↑自分も教えて欲しいです。
小説とか論文に比べて公の発表する場は少ないですよね。。

412 :名前はいらない:2005/07/23(土) 02:47:37 ID:004DI8El
最近未来さんはどうしてるのでしょうか?
ハワイさんとまったり絡んでいた雑談スレはなくなっちゃったのかな?

413 :名前はいらない:2005/07/24(日) 22:14:04 ID:ZYrcdJOF
先日、どこか皇后さまの挨拶で引用されてた
母が子を殺そうとして思いとどまってみたいな詩
誰のなんて詩か教えてもらえませんか。
忘れてしまった・・・。


414 :名前はいらない:2005/07/25(月) 19:44:34 ID:wqTfyChF
薔薇に関する詩について教えてください。
「薔薇と呟くだけで胸に真紅の赤い花が咲く」
 と、いう感じな文の短い詩と
「たったひとこと薔薇とだけ」で始まって、
「その美しさを受け渡すのを」が途中にあって、
「おまえも知るがいい」
で終わりだったような?詩です。
どなたの詩なのか知りたいです。
どうぞ宜しくお願いします。

415 :  ◆UnderDv67M :2005/07/25(月) 21:40:59 ID:2sKMzvKO
ここは質問者が馬鹿を見るスレッドですね

416 :名前はいらない:2005/08/06(土) 15:14:16 ID:7FnIeZ/v
以下のような内容の詩をご存じないでしょうか。
夏の日差しがあまりに強いので、
「上着なんか脱いでしまおう/シャツだけになってしまおう」
「シャツなんか脱いでしまおう/裸になってしまおう」
といった具合に着ている物を脱ぎつづけ、最後には
「皮なんて脱いでしまおう/骨だけになってしまおう」という言葉で終わります。
10年ぐらい前、朝のニュース番組(バラエティ色が強かった)内に詩の朗読コーナーがあったのですが、
そこで紹介されていました。

417 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :2005/08/07(日) 02:40:00 ID:DCZmdPYE
けっこう昔に「0時〜5時まで限定で詩を書く」みたいな
コンセプトのスレあったんですがどなたかスレタイ覚えてませんかー?
スレタイのみでいいのでよろしく(快∀楽)オネガイシマス

【チラシの裏】
自分も書き込みしてたんでキーワードの一つにに「快楽童子」をいれてググったら
『快楽童子の部屋』なるものがヒットしてあせった。
でも、すでにデリられてるみたい、、、どんなんか気になる、、、。

418 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :2005/08/07(日) 02:46:30 ID:DCZmdPYE
、、、すんません、、、みつかった、、、
もうすでに落ちてると思ってたのと、想像してたスレタイと違ったんで
あんまり板内検索してなかったんだけど、ゆっくりと見ていったら
あっさり見つかった、、、orz

(快ω楽)オサワガセシマシタ

419 :名前はいらない:2005/08/10(水) 14:02:28 ID:dGE0K+VJ
上田敏「海潮音」

 声曲(もののね)

ガブリエレ・ダンヌンチオ

 われはきく、よもすがら、わが胸の上に、君眠る時、
 吾は聴く、夜の静寂(しづけき)に、滴(したたりの落つるを将(はた)、落つるを。
 常にかつ近み、かつ遠み、絶間(たえま)なく落つるをきく、
 夜もすがら、君眠る時、君眠る時、われひとりして。


この詩なんですが、吾が聞いているのは何ですか?

420 :名前はいらない:2005/08/10(水) 16:06:51 ID:AuDvGLg5
静かな夜に、水滴が落ちる音を聞いているんじゃないの?
簡単な倒置法じゃん

421 :名前はいらない:2005/08/11(木) 12:26:43 ID:PETDz6t6
質問いたします。

漏れは頭が悪くて倒置法とか比喩やら暗喩とかわからないです。

ここの板の住民の詩を理解したいです。

どう読めばいいのか、流れはどうつかめばいいのか教えて頂けたらうれしいです。

昔の国語の点数も全然ダメだったし、
国語の分野は今も手をつけていません。

漏れも、もまいらみたいに詩を書きたいです。

こんな漏れに詩について教えて欲しいです。

422 :名前はいらない:2005/08/12(金) 03:22:52 ID:OV2+FBhq
>>421
あまりに漠然としすぎだなあ、、
どう読めばいいのか、どう書けばいいのかは説明しづらい

倒置法は
>もまいらみたいに詩を書きたい。

>詩を書きたい。もまいらみたいに。
みたいな文章の書き方。
比喩は、〜のように、みたいに何かの状態とかを、遠回しに表現すること。
暗喩は、〜のように、を使わない比喩表現のこと。

423 :名前はいらない:2005/08/12(金) 21:08:06 ID:N1LMnMQo
>>422
オォー。ありがとう422サソ!!
>>441です。
倒置法と比喩と暗喩の正体がわかったゾー
すっごく分かりやすかったよ。
あと、どんな書き方が必要なんだろう?
これだけじゃやっぱり詩は書けないよね。。
詩を書くには何が必要でしょうか?

あとよろしかったら442サソ。何か詩を書いみてくださらんか?
そして解説なんかしてくれたら嬉しいな。

他にも優しい方がいたら御教授してちょ

ヨロシク!!

424 :422:2005/08/13(土) 14:04:11 ID:s2vCi3iL
全部の詩が、そういう技術ばかりで構成されてるわけじゃないよ
もっと簡単に考えてもいいと思う
難解な詩だけが詩ってわけじゃないし
ストレートな詩も大いにありだよ

誰かに教わることより、まず書いてみたら?
それで、評価してもらったほうがいい
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1119011926/
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1123056811/

425 :名前はいらない:2005/08/14(日) 14:22:09 ID:DMteCjKl
やはり詩はストレートな表現ではいけないのでしょうか?
採点スレ等を読んでいると、高い評価を受けている作品はどれも表現が曖昧というか抽象的なので。

426 :◆E1yyNEjdEc :2005/08/14(日) 17:48:33 ID:edeCOSd0
>>425
そんなことないよ。次の詩だって立派な詩。


「叫び」
ああああああ
あああああああ
ああああああああ




人はどうして詩を詠うんだろうね。  私は駄作しか作らないけれど。

427 :ak:2005/08/14(日) 19:29:40 ID:pxg52b/k
気づいたので反応してみる。
>>425
採点デラ2のことをいってらっしゃるのだろか。
んー、高得点(評価)といっても私だけだしなぁ、採点してるの。
そら偏ってる様に思われても仕方ない。公平に、平等に、なんて気にしてないしね。

>やはり詩はストレートな表現ではいけないのでしょうか?
結論から言えば、そんなことはないよ。

ただ採点するとなると、とととととと。
色んな人に色んなこと書いているけれど、要約すると、
「読んで面白いか」てのが採点する上ででかくなっちゃうのよね。
だけど詩って別に競うものでもないのさ、
得点気にせず、誰かに読まれることなんか気にせず書くのは当然あり。
自分のためなら詩はほんとなんでもありだよ。

得点や全くの他人に読んでもらう上で、となってもストレートは可。
ただ、採点ってのはどうしても他の詩と比較してしまうものだから、
高い評価に繋がる程のストレートって案外と難しいのよ。

こんな感じかな。
疑問の解決の手立てにでもなればいいんだけど。

428 :ak:2005/08/14(日) 20:09:44 ID:pxg52b/k
んじゃついでに。
>>421
>>422さんの補足。
比喩はいうなれば「例え」で、直喩と暗喩(=隠喩)両方を指します。
「〜ようだ」「〜みたいだ」とかの言葉を使って、
あからさまにふたつのものを比較してたとえるのが直喩。そうでないのが暗喩。
例えば、働き者の人を「彼は馬車馬だ」て書くのは暗喩。
「彼は馬車馬のようだ」て書くのは直喩だね。

倒置法は普通の語順と反対にすることだから、
「二丁目で火事が起きた」→倒置法→「火事が起きた、二丁目で」かな。
主語→目的語→動詞、この順でなくて疑問形でなければほぼ倒置法ですたい。

429 :421:2005/08/15(月) 04:28:45 ID:stAdvUoA
>>422サソ>>akサソ
ご丁寧なレスありがとうございます。

>>422サソ
簡単に考えてもいいっていってくれて、ありがたうございます。
ストレートに想いを綴る詩、ストレートに想いをぶつける為の詩も私は好きです。

ですが、私は難解な詩の方が好みです。
難解ってただ難しいだけじゃなくて、深みのある詩。
考えさせられてしまう詩が書きたいです。

私は実は詩でなくて詞を書くんですよ。
ですので、ここの板で詩を公開するわけにはいかないんです。
(生意気ですみません)

ですのでこのスレで教えていただきたくカキコしたわけです。
どうかご理解を・・・。


>>akサソ
ご丁寧にレスありがたうございます。
比喩・暗喩・倒置法などが、さらに理解できました。
自分でまとめておきますね。

食い下がって質問させていただきます。
その他に「比喩」であったり「倒置法」であったりと言葉を並べる技法はありますか?

ここを見られている皆サソおねがいします。

430 :◆FCXRNaWgHs :2005/08/15(月) 13:10:13 ID:aogYJfGR
>>429
↓ここ見たら分かりやすいと思うよー
ttp://www13.plala.or.jp/hosonag/shi%20shurui%20giho.htm

431 :421:2005/08/15(月) 13:36:16 ID:stAdvUoA
>>しさん。ありがとうございます!!
しさんが教えてくれたホムペは知りたかった表現技法がたくさんありました。
しかも、詩についての言葉遊びが書かれてある!
多謝多謝

しさんといえば、先日はポエ大会優勝おめでたうございます。
もし、よろしかったらこのスレに何か1つ詩を書いていただけませんか?
そしてその詩を解説なんてしてくれたらうれしくて牛乳1?一気飲みage

432 :421:2005/08/15(月) 13:38:22 ID:stAdvUoA
訂正orz
牛乳1?→牛乳1g

433 :◆FCXRNaWgHs :2005/08/15(月) 14:19:14 ID:4tT6botb
うーん、テーマなしの即興で詩は(俺は)作れないし、
作れたとしても、解説できるレベルのものでは無いと思う

そもそも、俺はあんまり詩の技術とか考えないで作るからさ
参考にはならないと思うよ

434 :名前はいらない:2005/08/16(火) 06:03:10 ID:ZV5jPVPk
>>しさん
そんな!ご謙遜はおやめになってくだされ。
もし、よろしいのでしたらポエム大会優勝作「事実」をご解説願えませんでしょうか?

ポエム大会4はdat落ちしておりまして、原文が見れないのがとても残念な状況です。
もし原文をお持ちでしたらうpして頂き、その際に解説をして頂けませんでしょうか?


もし、しさんが「昔の詩は語らない」と信念があるのでしたら、しさん著作「事実」の解説は潔くあきらめます。

>>皆様
クレクレ厨で申し訳ないです。
もし、よろしければお付き合い下さいorz

435 :事実 ◆FCXRNaWgHs :2005/08/16(火) 14:50:53 ID:/MNWuL7L
笑って呉れ
震えが止まらないのだ
座って呉れ
あいつの話を黙って聞こう

てんやわんやで世界が動き出す
いっそ壊れて遣ろうかと思うような噂話
真夜中に驚愕で蠢きあっている我らを
間抜けだと思うのならば思えば好い

私は何も分からない
水面下で秘密の会議が行われているらしい
私は何も分からない
あの人は何処へ消えていってしまったのだ
聞けば、もう何もかも終わった、と

見えないところで燃えていた
知らないあいだに燃えていた
風化現象は止まらない
明日になったら何も無い

眼前に在る事実を飲み下して、消化して
訳も分からないまま家路を辿っていく

明日になれば
輪郭も、鼻の形も、えりあしも、
髪型も、口の動きも、何もかも、
忘れていってしまうのだろうか?

ああ!
この狂った生理現象を止めて呉れ!
どうしようもなく私は悲しいのだ!

436 :◆FCXRNaWgHs :2005/08/16(火) 15:01:11 ID:/MNWuL7L
↑だけど
そんな分かりにくい詩じゃないよ
具体的な言葉はあまり無いけど
(あと、椎名林檎は意識していない)

とりあえず、
「誰か(「あいつ」ではない)が死んだ」
ってことを念頭において考えれば内容は分かるかな

437 :421 ◆E2.lW.g91M :2005/08/17(水) 23:53:41 ID:NyUYQ/R8
>>しささん。遅れてしまって申し訳ないです。
しさんの>>435【真実】ですが、私の頭の中ではよく理解できていないようです・・・。

でも、

>てんやわんやで世界が動き出す
>いっそ壊れて遣ろうかと思うような噂話
>真夜中に驚愕で蠢きあっている我らを
>間抜けだと思うのならば思えば好い

私の頭の中ではそのまま理解してしまったわけですが・・・。(やっぱり、裏があるわけですよね)

「誰か(「あいつ」ではない)が死んだ」
>眼前に在る事実を飲み下して、消化して
>訳も分からないまま家路を辿っていく

>明日になれば
>輪郭も、鼻の形も、えりあしも、
>髪型も、口の動きも、何もかも、
>忘れていってしまうのだろうか?

>ああ!
>この狂った生理現象を止めて呉れ!
>どうしようもなく私は悲しいのだ!

友達か身の回りにいる人が死んじゃったのでしょうか・・・?
大切な人が死ぬ、この回避する事ができない日常を何とかしてくれ!
って事でしょうか・・・Orz

稚拙な頭脳で解説をしていまして申し訳ありません;
ものすごく理解したいです。ぜひ解説をお願いします!
コテつけておきます。

438 :◆FCXRNaWgHs :2005/08/18(木) 14:48:31 ID:9P28dUTc
つーか、採点スレで採点してもらったら8点だったから
何か解説するの恥ずかしい('A`)

簡潔に言うと
死んだ人を忘れて、そこのことが風化していってしまうことが恐い
んですよ

たぶんこれで分かったかなあ、、

とりあえず、何でもいいから
詩をいっぱい読んでみるしかないんじゃないかな?
最初から難解なのはなかなか書けないよ
難解なのが必ずしも良いとは限らないし
伝わらなければ意味無いでしょ
最初はストレートでもいいんじゃない?

439 :◆FCXRNaWgHs :2005/08/18(木) 14:49:10 ID:9P28dUTc
×そこのこと
○そのこと

440 :421 ◆E2.lW.g91M :2005/08/18(木) 15:33:06 ID:ev+CWlpz
私は点数はどうでもいいんです。
感性は人それぞれではないんでしょうか・・・?

私は頭があまりよくないのでイイ事は書けませんが、
Aさんが書く詩をBさんが見る。
Aさんの思いを詩が媒介となりBさんに伝える。
Aさんの書いた詩はAさんが経験した人生から書かれているものであって
BさんとAさんが似ている人生を歩んでいるのならば、共感できるのでしょう。
BさんはAさんとまったく違う人生を歩んでいるのならば、なかなか共感はできないのでしょう。
人の書く文章はその人の経験や、めぐってきた環境だと思います。
たぶんそういうものだと思います。

ですので、1人の方だけに採点をして頂いても、
その1人の方が似たような境遇・人生を歩んでいるか、否かで点数は変わると思います。

私はしさんの詩を読んで違う解説をしてしまいましたね。

しさんの詩は、私の中に入って、
それで私の価値観・今までの人生・境遇・環境によって、しさんとは違う解釈をしてしまったわけです。
(いや。私の読解力の低さが9割を占めると思うのですが・・・)
1割はきっとそれです。

私はしさんの本意を知りたくて解説を望んだわけです。
出来ればもう少し、しさんの詩と向き合ってみたいです。

もっともっと理解したい。
ですので、1行1行、解説をお願いしたいです。
しつこくてすみません。クレクレなのは十分承知です。
ですので、気が乗らないのでしたらご遠慮なくおっしゃってください。

最後になりましたが
私がいうのもおかしな話ですが自信を持ってください。

441 :421 ◆E2.lW.g91M :2005/08/18(木) 15:36:04 ID:ev+CWlpz
追記

改行overで書き込めなかった文章なのですが

生意気いって申し訳ありません。
私の考えを押し通した形になってしまって。

442 :◆FCXRNaWgHs :2005/08/18(木) 16:04:26 ID:nlECJoZE
1連目

一・二行はそのまま
「あいつ」はお坊さんなんだけど
描写してないから分かるはずもないねw

2連目
裏は無い、そのままですよw
深く考えちゃいけない
噂話は死人に対する中傷とか、ね

3連目
何も知らされないまま、(火葬が)終わってた

4連目
遺体は何処かでもう燃やされて骨になってた
姿かたちが分からなくなって
明日になったら忘れてしまうのでは、みたいな
ちなみに行の字数を合わせてます

5連目
そのまま

6連目
そのまま

7連目
そのまま
忘れるのが悲しいけど、止められない

443 :◆FCXRNaWgHs :2005/08/18(木) 16:05:02 ID:nlECJoZE
やっぱねぇ、深く考えちゃ駄目です
詩を無理矢理理解する必要も無いし
好きなように考えたらいいと思うんですけどね
詩は理解するものじゃないし
解釈することは必要だけど、いろんな意味の取り方があっていいと思うし

良く言うじゃないですか
詩は感じるものだ、みたいな
そーゆーことですよ

444 :ak:2005/08/18(木) 18:58:21 ID:j+5S+/ER
8点つけた張本人ですがまざってもいいかい?(笑。

し氏の作風なのか暗喩の比率が高い気がするの、
んで、しかも暗喩の表現が印象強めで、そのまま、の部分も引きづられちゃうのね。
どういう詩か作者さんの中にあって、かつ読み方を読者に任せるにしても、任せ過ぎな感。
ちと無粋だけれど、その幅をうまく調整できれば良いのになぁ。という感想。
まぁ、私の場合考えすぎなんだろうけれど(苦笑。

んで、私自身が共感できるか否か、は点数にあまり反映してないよ。
詩の中から読み取れる作者さんの書きたいこと、
伝えたいことを中心に、表現方法や技術や能力の是非で加点減点といふ感じ。
好き好きはあるだろうけれど、好き嫌いだけで採点されたらたまったものじゃないだろしね。

詩から読み取れるものが、読み手にとっての全てであり、もしくは事実であるんだよね。
それをどうとるかは読み手さん次第。
作者さんが意図した通りに伝えられるのが基本。
ただ、例えば、「あの人が好き」て書けば「好き」が共感できるわけではなくて、
「好き」なんだなぁ、と知るだけにとどまっちゃうよね、大抵は。
だから、まぁ採点の余地があるわけだ。
その気持ちを解ってもらうための言葉(表現(比喩))や構成があるわけだからね。

445 :ak:2005/08/18(木) 19:14:01 ID:j+5S+/ER
なんか、長々と書いている割に応えになってないやうな(苦笑。

作者さん自身が、詩(この場合投稿される詩)で、
共感や理解を求めない場合もある。というの知っておいて欲しい。
自分の書きたいものを書いただけ、てのもあれば、感性に直接訴えたい、てのもある。

読み手さんそれぞれにそれぞれのスタンスがあるように、
作者さんにも作者さんなりのスタンスがあるんだよね。

採点していると解りやすいんだけれど、
詩に対するスタンスが不確定な作者さんはとても多いよ。
逆にスタンスは定まっているけれどうまく噛み合ってない方もいたり。
それぞれに対して私なりの意見、またはアドバイスみたいなのをしたり。

まず肯定(受け入れること)して、それから考える。
私が考え付く限りの作者さんに対して役立ちそうなこと、
伝えたいこと、伝わりそうなこと、色々と吟味して書くわけだ。

まぁ、ごちゃごちゃ書いてはいるけれど、
どうでもいい、というのは簡単に使わないで欲しいなぁ、なんて。

446 :421 ◆E2.lW.g91M :2005/08/19(金) 06:16:40 ID:4gyY49Av
>>しさん、ご丁寧にご解釈ありがとうございます!
とても面白い詩でした!(不謹慎なのだろうか・・・)
私の想像もつかない物語があって、とても【真実】という詩好きです。
「あいつ」はお坊さんだったのか・・・。

>>443
>やっぱねぇ、深く考えちゃ駄目です
>詩を無理矢理理解する必要も無いし
>好きなように考えたらいいと思うんですけどね
>詩は理解するものじゃないし
>解釈することは必要だけど、いろんな意味の取り方があっていいと思うし

>良く言うじゃないですか
>詩は感じるものだ、みたいな
>そーゆーことですよ

どうして深く考えてしまったらだめなのでしょうか・・・

詩を感じ取れる人は
詩の表面も裏も感じ取れ、私以上に詩と向き合える
(しさんはもちろん、この詩板にいらっしゃる住民の方々)

ですが・・・
作者さんの書いた詩の意図を感じることの出来ない私は、
作者さんに解釈をお願いして、その文体の雰囲気を掴むしか今はないんだと思います。
そして、吸収して知識を蓄積することで
詩を扱う力がつくんじゃないかなと思ったのです。

447 :421 ◆E2.lW.g91M :2005/08/19(金) 06:20:22 ID:4gyY49Av
>>akさん、お久しぶりです。
先日はお世話になりました。

「どうでもいい」なんていってすみませんでした。
akさんは解釈・採点に思い入れがあるのにも関わらず
失礼なことをいってしまった。
本当にごめんなさい。
(akさん以外の方々にも同様です。申し訳ありません。)

>詩の中から読み取れる作者さんの書きたいこと、
>伝えたいことを中心に、表現方法や技術や能力の是非で加点減点といふ感じ。

まさか!akさんはそんなに凄いことが出来るのですか?
自分には出来ないことなのでとても信じられません。
悪意は無いんですよ。本当にすごいなぁ!と思っているんです。
どうすれば、そんなにすごい読解力が備わるんだろう・・・。
やはり、時間をかけて読まれるのですか?

>作者さん自身が、詩(この場合投稿される詩)で、
>共感や理解を求めない場合もある。というの知っておいて欲しい。
>自分の書きたいものを書いただけ、てのもあれば、感性に直接訴えたい、てのもある。

なるほど!私には考えもつかない事でした。
そうですよね。よく考えてみれば「伝えたいこと」だけが詩ではないですよね。
ここではっきりしました。私は「何かを伝える」詩が好きなようです。

この後も、akさんの文章を読み返したいと思います。
ご丁寧に教えていただきましてありがとうございました!

この他にも421にこれだけは教えておいてやる!
っていうのがあったら是非ご教授お願いします。

448 :ak:2005/08/19(金) 14:58:10 ID:MCqOaTMm
>>421
いや、経験則だよ>読解力。

詩を書いてきた上での経験もあるし、
人生経験から自分が相手だったら、と想像する。
という当たり前なことしかしてないよ。

例えば、私の文面から421さんは、
>akさんは解釈・採点に思い入れがあるのにも関わらず
>失礼なことをいってしまった。
と読み取ったりするわけだ、時に相手の身になったりしてね。
だって、私は解釈・採点に思い入れがあるなんて書いてないっしょ。

んー、ちなみに↑は責めているわけじゃないからね。
理解ってのはある種の誤解なわけでさ、作者さん当人でない以上、
いや、当人であっても正確には理解できないし、知ることは出来ないのよ。
だからこそ、詩を書く価値もあるし、読んでもらって感想もらう意義もあるんでないかな。
全て分かってて、全て伝わるとして、どう?
私は、そんなの楽しくないだろうと思うんだけれどね。

449 :421 ◆E2.lW.g91M :2005/08/20(土) 13:09:30 ID:F4juu/Jp
>>akさん

>詩を書いてきた上での経験もあるし、
>人生経験から自分が相手だったら、と想像する。
>という当たり前なことしかしてないよ。

なるほど・・・。
当たり前とおっしゃりますが、なかなか大変な事ですよね。
勉強になります。

>理解ってのはある種の誤解なわけでさ、作者さん当人でない以上、
>いや、当人であっても正確には理解できないし、知ることは出来ないのよ。
>だからこそ、詩を書く価値もあるし、読んでもらって感想もらう意義もあるんでないかな。
>全て分かってて、全て伝わるとして、どう?
>私は、そんなの楽しくないだろうと思うんだけれどね。

私も詩を書いていて薄々気付いていた事がありました。
「この詩の意味は私の中でまとめられた意味と、読んでくれた相手の中でまとめられた意味があるんだなぁ。」
その相手がどう感じ取ったかを聞くのって、とても興味があります。

きっと全て分かっていて、全て伝わるのであれば、きっと面白くないと思います。
ちょっとした行き違いがあるから楽しいんだと思います。
しかし、全て分かっていて、全て伝わるのであれば、誤解やちょっとした争いは無くなりますよね。
もっと、高等なコミュニケーション能力があれば、今よりずっと円滑に物事が進むかもしれない。(テレパシーとか)

でもそうなってしまうと、詩・詞・歌・会話が楽しくなくなってしまうんですよね。
争いが減る分、楽しむが無くなる・・・。

わお!これ詞のネタにいただきかな!

ありがとうございますakさん!

450 :◆FCXRNaWgHs :2005/08/20(土) 14:38:37 ID:+YukqJbo
>どうして深く考えてしまったらだめなのでしょうか・

「深く」っつーか難しく考えたら、読解できるものも読解できないからさ。
完全に理解しなくてもいいし、完全には理解できないでしょ?
俺だって理解できない。
各々の解釈・考え方で良いと思う。
そもそも詩において、作者が解説して
「こうだ」と言うのはあまり良いことでは無いし。

読解力つけるには、
読んで、完全に理解できなくてもいいから解釈して、読んで、、…
を繰り返すしかないんじゃない?

451 :421 ◆E2.lW.g91M :2005/08/23(火) 07:59:31 ID:RvScrVka
>>しさん。
ご返答ありがとうございます。

そうですね。もう少し肩の力を抜いてもいいのかな。

自分なりに理解して、それを他の人と議論する。
そこに楽しみがあるのかもしれませんね。

ありがとうございました。

452 :名前はいらない:2005/08/28(日) 00:31:30 ID:KqEmk60t
>>410
お願いします。
こういうインターネット上で発表するしかないのですか?

453 :名前はいらない:2005/08/31(水) 17:51:28 ID:BuHtdg42
質問させていただきます。

最近、文章の練習がてらに詩を書いてみようと思って始めたのですが、
詩の「連」というのはどういう基準でみなさん分けているものなのでしょうか?

あと、詩と歌詞の作法の違い、気を付けるポイントなどがあったらアドバイスをお願いします。

454 :名前はいらない:2005/08/31(水) 20:36:59 ID:gUlmhDoH
僕の好きな詩です。参考にしてみて。


適当に
文章をぶったぎってみてみれば
ほらなんとなく
ポエム
っぽい


ほらね

455 :名前はいらない:2005/09/01(木) 17:19:22 ID:lyLUcLQ7
>>454
つまり適当にぶった切りというか、フィーリングで斬ればやコラ! って感じですかね。
ありがとうございます。

456 :名前はいらない:2005/09/08(木) 02:50:54 ID:E5l9UhY0
詩に関するというか…
看板の人は誰ですか?

457 :  ◆UnderDv67M :2005/09/11(日) 00:14:58 ID:+NgUffe/
あれは松本さんです 職業は古紙収業者です

458 :名前はいらない:2005/09/12(月) 22:28:40 ID:0jS4U0I9
詩のコンクールで「一遍につき5枚以内」ってあったら、
小説みたく最低2枚は書かなきゃいけないんですか?

459 :◆FCXRNaWgHs :2005/09/13(火) 00:05:22 ID:JFuiee7z
詩は長さがいろいろだから
最低〜行とかは無いような気がする

460 :458:2005/09/13(火) 00:37:49 ID:y42dkl3r
ありがとうございます。
コンクール応募しようと思って過去の受賞作読んだらやたら長かったので…

461 :名前はいらない:2005/09/13(火) 01:58:14 ID:GFFj7QW8
バルザックの2行から5,6行の詩で
タイトルは「コーヒー」とか「煙草」とか「紅茶」とか
があるらしいのですが、
森茉莉がシンプルで美しい詩だったと書いていて、
(「私の美の世界」「甘い蜜の部屋」)
日本語でも読めるのなら読んでみたいのですが、
教えてください。お願いします。

462 :  ◆UnderDv67M :2005/09/19(月) 23:04:47 ID:B/Um2m8M
>>461 試しに検索したらあるそーだからまず金のかからん図書館で探してみろ 

463 :名前はいらない:2005/09/21(水) 09:21:08 ID:FkWlvBHf
ジャン・コクトーのレオーヌが読みたいんだけど、
この詩が載ってる本てある?


464 :名前はいらない:2005/09/27(火) 03:52:17 ID:rubpIIgZ
>>462さん ありがとうございます。
やってみます。
しかし、461の場合、寄り道が多くなって、お金はかかるのです。
その日に図書館へたどり着けるのやら。
強い意志で行ってきます。

465 :  ◆UnderDv67M :2005/09/27(火) 21:23:54 ID:YlxEUqye0
「ググってから図書館の検索機でもなんでも調べろボケ」


これでこのスレの3割の質問が解決します




466 :名前はいらない:2005/09/28(水) 01:48:29 ID:W2o8zJBh
>>465さんへ
それはやったことがあって、
見つけられなかったからここへ来てみたんだがね。
もいっかいやってみるよ。
ま、そのうち大きな図書館へ行ってみるわ。


467 :名前はいらない:2005/09/28(水) 08:37:43 ID:yj32NtVZ
c

468 :名前はいらない:2005/09/28(水) 08:46:58 ID:yj32NtVZ


469 :名前はいらない:2005/10/02(日) 15:55:31 ID:3f0ESc0o
あのう、すみません。この歌の作者が知りたいのですが…。どなたか教えてはいただけませんでしょうか。一応ググッてはみたんだけど…図書館はまだ行ってない。

『マッチ擦る つかのま海に 霧深し 身捨つる程の 祖国はありや』

470 :名前はいらない:2005/10/02(日) 17:18:00 ID:n225B4Ik
↑寺山修司やがな

471 :名前はいらない:2005/10/02(日) 19:55:27 ID:3f0ESc0o
>>470

そんな有名どころだったとは…。勉強不足もはなはだしいですねorz
すいません、有難うございました。

472 :  ◆UnderDv67M :2005/10/21(金) 01:03:05 ID:07TMqHXi
有名なのか、まったくもってわからん。


はい次の質問ドーゾ 今なら心優しい名無しが無料で相談解決

473 :名前はいらない:2005/10/26(水) 20:28:47 ID:CqFJt/lK
萩原朔太郎の一部の詩が理解できません。
理解したつもりも出来ません。どうすれば?

474 :名前はいらない:2005/10/26(水) 21:06:15 ID:YweqCk36
質問します。安西冬衛の「下市口にて」という詩の最後に、

「カントの冷徹なる哲理よりも更に猶冷徹なるこの刻限の支配する得体の知れぬコロヒサル」

という一節があるのですが、このコロヒサルというのが何なのかわかりません。
ぐぐったり、全詩集にあたってみたんですが、わかりませんでした。
よろしくお願いします。

475 :名前はいらない:2005/10/27(木) 19:58:38 ID:DuwPCTBN
確か新川和江の詩だったと思うのですが、
「電話のベルは リンリンリン
 誰も出ない 誰もいない 今日は日曜日」
って詩の題名わかる方いませんか?

476 :名前はいらない:2005/11/02(水) 12:36:52 ID:z4hrygJF
>>473-475
質問はageで。

477 :名前はいらない:2005/11/02(水) 12:38:13 ID:z4hrygJF
上がってなかった orz,,,

478 :名前はいらない:2005/11/02(水) 23:13:50 ID:aYVac794
M・B・ゴフスタインさんの絵本(訳:谷川俊太郎)に
林光さんが音楽をつけた『ブルッキーのひつじ』という
小学校の歌の歌詞を探しています。
1番の部分は覚えているのですが、
2番♪公園の花を食べてから一緒にうちへ帰ったよ♪のフレーズと
変調後の♪大好き大好き かわいい子羊・・・♪の間に挟まれた
部分が思い出せません。
どなたかわかる人、よろしくお願いします!!

479 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :2005/11/03(木) 00:10:15 ID:FmxVZ2EO
>>478
こんどはへやを つくってやった
わらと クッションゆかにおき。
うたのほんも あげたんだ
ひつじのうたえる うたばかり、
ひとつのこらず めえ めえ めえ
とてもじょうずに うたえたよ。
うちをかたづけ つくってやった
ゆっくり ほんがよめるばしょ、
どのほんみても めえ めえ めえ
だから とってもきにいった。

480 :名前はいらない:2005/11/03(木) 12:10:37 ID:NwXZS4ju
>>479
dクス!!
『ひとつのこらず めえ めえ めえ』が大好きなんだけど
その前後の歌詞をきれいさっぱり忘れてました。
でも歌はすごいな。歌詞は忘れてもメロディーは忘れない。

481 :名前はいらない:2005/11/05(土) 15:33:54 ID:lxeT7Wa2
伊藤園おーいお茶の俳句で選ばれた中にあった、

絶対に 訂正しない 寒卵

これの意味が全くわかりません。
お願いします。

482 :  ◆UnderDv67M :2005/11/06(日) 01:47:26 ID:JumI9O71
俺も分からん 安心しろ

483 :  ◆UnderDv67M :2005/11/14(月) 20:38:15 ID:Sfa0NYIf
質問こねーなぁ このままじゃ赤字でこのスレ潰れちゃうぞ

484 :名前はいらない:2005/11/16(水) 11:00:21 ID:n8nlbj6u
質問

どうせ散りゆく命なら 桜のように美しく 薔薇のように華やかに
咲かせて魅せよう愛の華 我が人生に悔いは無し

ってモトは何?
著作権ってあるの?
勝手に使ったら訴えられる?

485 :485:2005/11/16(水) 19:34:57 ID:FG5zjfdo

質問

『わたしはスタア(私はスター?)』という詩の作者をご存知ありませんか?
作者は障害をもった女性だったと思います。かなり前にTVで見たのですが、
未だに強い印象として残っているのです。ご存知の方、宜しくお願いします。


486 :名前はいらない:2005/11/17(木) 03:29:40 ID:zSAHV4Cu
推敲ってなんですか?

487 :◆FCXRNaWgHs :2005/11/17(木) 15:05:33 ID:tU7YRv22
>>486
簡単に言えば何度も見直したり、書き直したり添削すること
そしておれに欠けているもの(´・ω・`)

488 :名前はいらない:2005/11/20(日) 18:32:27 ID:zAoTV/cN
【質問です】

漢字では3文字なのに、読むと2文字の言葉を教えてもらえませんか
出来るだけ冬らしい言葉がBESTなんですが・・・
冬とまったく関係ない言葉でも構いません
どうか教えてください

489 :名前はいらない:2005/11/27(日) 17:18:49 ID:DhnH8AWx
>>488
歳時記か辞典でも読んだらどう?

490 :名前はいらない:2005/11/29(火) 07:02:53 ID:VINVKnHR
すみません。数字三桁の名前の詩人なんていう人でしたっけ?あの色紙に絵とか書く人。

ど忘れしてしまいました。教えてください

491 :あず:2005/11/29(火) 07:18:14 ID:qxZkbyKK
しんしんさんの詩はどこに行けばみれるでしょうか?
サイトやスレなどがあったら誘導おねがいします。

492 :名前はいらない:2005/11/29(火) 08:09:16 ID:fxTmlntR
>>490
326
>>491
誰?それ

493 :名前はいらない:2005/11/29(火) 09:14:40 ID:VINVKnHR
知ったかぶり市ね

494 :名前はいらない:2005/11/29(火) 11:37:02 ID:fRCPxGvD
>>488
香具師 やし


495 :あず:2005/11/30(水) 06:43:26 ID:DYTvC6jb
で・・しんしんさんの詩はどこにいけばみれますか?

496 :抑揚:2005/12/01(木) 07:41:12 ID:oocc9gup
心身[しんしん]共に通風で悩む人のスレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1073317490/ (dat落ち)

誰かログを持ってる人にうpしてもらいなさい

497 :あず:2005/12/02(金) 00:06:46 ID:3qlNglfZ
どなたか過去ログお願いいたします。

498 :あず:2005/12/04(日) 04:36:10 ID:4lECAr1A
過去ログおねがいします。しんしん様がいないとダメなんです。死ぬんです。

499 :抑揚:2005/12/04(日) 05:37:44 ID:o7UBKE4J
シネ!!(・∀・∀・)イキロ!!

500 :抑揚:2005/12/04(日) 05:38:17 ID:o7UBKE4J
500ズサ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

501 :BLUE HAWAII ◆HAWAIAUTLE :2005/12/04(日) 13:31:56 ID:hxIA/TWs
>>495>>497>>498
ここにしんしんさんの詩がたくさんありますよ。

詩人の血
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1100656890/

一緒に帰りを待とう。

502 :  ◆UnderDv67M :2005/12/06(火) 00:00:55 ID:Osf/YoFs
>>496-497
そんなにみたけりゃミラー変換機にかければいいだろぅが
http://mimizun.com/cgi/dattohtml.pl?http://mimizun.com:81/log/2ch/poem/book3.2ch.net/poem/kako/1073/10733/1073317490.dat

で、なにしんしんって?不細工なの?

503 :あず:2005/12/06(火) 23:31:08 ID:AKABvhu4
>>501
ありがとう。でも帰りは待たないわ。あるものを堪能するだけ。
>>502
ありがとう。うん凄く不細工。

504 :  ◆UnderDv67M :2005/12/07(水) 20:06:47 ID:yjj71yNw
なんだ低身長の不細工♂コテか リアルで喧嘩もできない骨皮男 そいつはキモィな 

505 :あず ◆8YBpUCUZW6 :2005/12/09(金) 03:35:08 ID:L7EfmLC4
>>504
おまえも人に言えないようなナリしてんじゃん。

506 :  ◆UnderDv67M :2005/12/15(木) 23:38:49 ID:SHoLvE72
よーゆぅわ ポエ板のレベルじゃ俺に勝てる奴なんざ存在しねーよブス

507 :抑揚:2005/12/17(土) 01:19:05 ID:XNQPwOTA
>>506
問題はなんのレベルかってことなんだな・д・)

508 :  ◆UnderDv67M :2005/12/19(月) 18:33:37 ID:mT6Up/w3
この板の骨ガリ猿相手にゃ負けませんわ うほほ

509 :  ◆UnderDv67M :2005/12/26(月) 23:22:04 ID:FOnw9sSB
質問ねーなぁ 終わっちゃうぞこのスレ

510 :名前はいらない:2005/12/27(火) 00:13:47 ID:ged1EBB8
お題がプラスチックで、詩を作らないとダメなんですが何も浮かびません。どうしたらうまく書けますか?

511 :名前はいらない:2005/12/27(火) 14:31:37 ID:H+mH/MnB
おかんが捜してます。「私の墓の前で泣かないで下さい」といった感じの詩で、本になっているらしい。どんな情報でも良いから教えてほしい。

512 :名前はいらない:2005/12/27(火) 14:32:54 ID:H+mH/MnB
おかんが捜してます。「私の墓の前で泣かないで下さい」といった感じの詩で、本になっているらしい。どんな情報でも良いから教えてほしい。

513 :名前はいらない:2005/12/27(火) 15:30:50 ID:j+/NWp5c
【千の風になって】著者:荒井満

514 :名前はいらない:2005/12/28(水) 02:07:34 ID:KCmwxS1p
うわあああ!本気でありがとう!

515 :  ◆UnderDv67M :2005/12/28(水) 18:12:42 ID:qQChLUWK
>>514 つーかググレよ少年・・・。

>>510 プラスチックの身になって考える事です 鉄やブリキと比べてどぅ違いますか、そこを突くのです
そーですね、まぅプラスチックの破片を粉々にして水と飲み込めばいいんでないでしょうか

516 :名前はいらない:2005/12/30(金) 16:37:03 ID:wvrjEANC
山田かまちのスレってありますか

517 :名前はいらない:2006/01/03(火) 06:27:58 ID:xauKCVHs
単発質問スレはたてずに当スレでおねがいします。

企画ものを試すならこちら
【●】 公民館 【●】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1047304114/

詩サイト情報はこちら
【WEB】オススメ行きつけの詩サイト掲示板【BBS】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1075190039/

板に関することはこちら
【自治】 詩板の自治を考える 其12
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1132149755/

スレ情報はこちら
☆詩板の歩き方☆
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1115676925/

518 :  ◆UnderDv67M :2006/01/03(火) 23:31:19 ID:I4XN20dh
>>516 この板にはありまへん

オォラ質問バッチコイや

519 :名前はいらない:2006/01/04(水) 02:52:26 ID:bwEB/SDs
ある富士山に関する川柳を思い出せなくて困っています。

「○○○○○ △△でみるより ××がいい」(△、×は昔の地名?)

みたいなフレーズだったと思います。どなたかご存知ないでしょうか?

520 :  ◆UnderDv67M :2006/01/05(木) 00:28:33 ID:46HKYDTH
伊豆か、、違うかな、、温泉の名所を紹介するような気モス、、それ聞いた事あるなぁ


1PASS

521 :516:2006/01/08(日) 16:40:07 ID:3bUrg0B5
>>518
ありがとうございます。

522 :抑揚:2006/01/08(日) 17:45:53 ID:315zCc1k
>>519
裾野よりまくり上げたるお富士山(お富士さん)甲斐【嗅い】でみるより駿河【擦るが】一番

ttp://homepage1.nifty.com/shoumu/0100c.htm

523 :  ◆UnderDv67M :2006/01/08(日) 17:49:17 ID:vxPtNRCz
おースゲー <`∀´>

ってか全然違うじゃないか>>519 ボケ

524 :名前はいらない:2006/01/08(日) 18:55:59 ID:591tEfEz
>>523
富士の山 甲斐で見るより 駿河いい


違わねえだろ

525 :  ◆UnderDv67M :2006/01/08(日) 19:04:26 ID:vxPtNRCz
男が細かい事でネチネチしてんじゃねーよ 問題解決して良かったじゃネーカ


はい次の質問どーぞ

526 :名前はいらない:2006/01/08(日) 20:21:46 ID:591tEfEz
>>525
うるせーこまけえのはお前だ

527 :名前はいらない:2006/01/08(日) 20:41:23 ID:mTUNjr1I
同じく川柳なんですが、やはり地名入りです。
はじめが「紀州」、次に「備州」ときて、最後に「ほとほと」と来るのですが、
検索しても上手く見つけられませんでした。どなたか教えていただけません
でしょうか。

528 :抑揚:2006/01/08(日) 20:52:57 ID:315zCc1k
見つけられないなら、見つける方法探せよ腐ったミカン野郎。

529 :名前はいらない:2006/01/14(土) 10:07:48 ID:fXPYgfxr
しょうもないの事を関西的にしょうむないと使ってみたんですが、
正しいんでしょうか?

530 :名前はいらない:2006/01/14(土) 14:29:28 ID:CVgfDHOe
>>522
有名な猥句ですな。

>>529
間違い。関西でも「しょうもない」だよ。

531 :名乗りたくない:2006/01/18(水) 13:58:31 ID:twQdlHrH
初心者です。
詩はどうやって読解すればいいんですか?

532 :  ◆UnderDv67M :2006/01/19(木) 02:52:29 ID:uqN81nua
詩なんてのはほとんどの場合作者の都合の良い妄想文なので意味が解からない箇所があっても受け流してください

現代詩手帳の本に書いてある詩はまぁまぁ読めますがこの板にある詩の8割が妄想を働かせたオナニー詩です

小難しく意味ありげに詩を繰り出してきますが彼方がわからない箇所があれば「わかんねーよカス」とレスを返しましょう

所詮は"ポエム板"と謳っていてもこの板で作詩活動に励む人間は過度な妄想癖のある技術力も無いド素人ばかりです

彼方が義務教育を受けた常識ある健常者ならば自信を持ってください、読解できないのは相手の詩が糞なだけです 

わからなければ「わからない」 日本人はNOと言える勇気が足りません、それが無駄な過大評価に走る要因となります

533 :名前はいらない:2006/01/26(木) 05:23:35 ID:hwtuG36/
コーヒーのCM(確かネスカフェ)に使われてた詩って誰作なのですか?
緯度と経度がどーたらこーたらみたいな詩だった気がする。

534 :名前はいらない:2006/01/26(木) 05:30:12 ID:eg7elGOw
>>533
谷川俊太郎の「朝のリレー」でしょ。有名な方なのでは。

535 :  ◆UnderDv67M :2006/01/26(木) 17:53:45 ID:DjUW9T5F
おらぁぁぁ質問あんならどんとこいや

536 :名前はいらない:2006/01/26(木) 18:28:19 ID:IKHm5Fja
原稿用紙に書く場合、1マスあけるべきでしょうか?
1マス空けるのはタイトルだけですよね?

537 :  ◆UnderDv67M :2006/01/26(木) 22:57:03 ID:DjUW9T5F
>>536 そんな基本的な質問はココにいる素人に頼らずコッチで調べろ

ttp://sakka.org/

538 :名前はいらない:2006/01/27(金) 11:39:30 ID:dWplb4gy
や、詩の場合はどうなんかなと思って

539 :名前はいらない:2006/01/28(土) 20:01:42 ID:NCaaEukh
1マスって具体的にどこ?文頭?

540 :  ◆UnderDv67M :2006/01/29(日) 17:57:17 ID:Lfm2AylQ
聞いた事もないな 現代詩手帳でもなんでも見てプロがどぅ書いてあるのかくらい確認してから来い

541 :名前はいらない:2006/01/29(日) 18:50:07 ID:c14OWBHp
アンダーって現代詩手帳読んでるんだぁ〜
ステキだね。

>>488
山毛欅(ぶな)

542 :  ◆UnderDv67M :2006/01/29(日) 22:39:03 ID:Lfm2AylQ
<*`∀´*> えへへ 性格上、読めるものは料理本でも少女漫画でもなんでも読むタイプだからな


へぃ次の質問なんでもこいや

543 :名前はいらない:2006/02/02(木) 20:22:33 ID:H3aHRQ2F ?#
合唱板から出張してきました。
ここは詩を作る人の板ですか?
詩人も少し語ってるようなので、宗左近のスレとかないですか?

544 :  ◆UnderDv67M :2006/02/03(金) 00:44:31 ID:PQ8yqFYv
合唱板からよくぞいらっしゃいました ここは思春期特有の葛藤に負けた学生達が
そして厳しい現実からの逃避を図り、その捌け口を詩を求めた生命力の無い会社員達が
家庭内での夫婦生活が順風に進まず挙句の果てに子供との関係も思わしくない主婦達が

そんな人達が集うここは負け犬の巣窟板です ですので彼方のご期待には副えそうにありません
ここは才能の無い素人達が勝手に詩人を気取り詩作を晒す公開マスターベーション板です


ココにいるだけ時間の無駄です 合唱板にお帰りくださいませ<`∀´>ノ~~



545 :名前はいらない:2006/02/03(金) 15:23:08 ID:bO3vpgjL
宗左近大先生のスレはございません。合掌板から出張で、宗左近を求めているということは、
まさか大先生が作詞した校歌関係のお話でしょうかね、、、?

546 :  ◆UnderDv67M :2006/02/09(木) 21:51:21 ID:gOMkoY0F
質問募集中 恥ずかしがらずにどんどんカモン

今なら紳士淑女の名無し達がお立会い

547 :教えて下さい:2006/02/10(金) 15:49:08 ID:fagrbwRs
今は暗闇の道を 通っているけれども いつか必ず なによりも頑丈で なによりも鋭い 友情となり そして 明るい道を通り 過去のように華麗で 綺麗な 友という名の 華道を通るだろう …作者を 教えて下さい

548 :名前はいらない:2006/02/11(土) 12:24:07 ID:ChHZz7Oa
DREAM FLIGHT OF LOVEで乙女のハートを打ち抜いた綾小路誠先生は今何をしていますか?
今でも先生の裸を思い出すと濡れてきちゃうんです…
おちんちんの先が

549 :名前はいらない:2006/02/11(土) 20:21:43 ID:DPcfnhvn
詩とポエムって何が違うの〜

550 :名前はいらない:2006/02/11(土) 20:32:42 ID:0wvX9K99
>>546

好きな娘と仲良くなる方法を

551 :  ◆UnderDv67M :2006/02/18(土) 00:00:05 ID:JzB8ZB0Q
>>547 ウリにそんなポエムな知識は無い!

>>548 更年期障害による尿漏れですね

>>549 名前が違う

>>550 人体改造手術を受け身長を伸ばしてから身体を鍛えて男らしくしなさい



<`∀´> このスレもぅダメポ

552 :名前はいらない:2006/02/19(日) 04:01:13 ID:A7b7BCNp
散文詩で優れた作品を教えてください
なるべく日本ので

553 :名前はいらない:2006/02/19(日) 11:22:00 ID:OLSDmhlI

質問ですが、歌詞と詩とは作り方が違うのでしょうか。



554 :名前はいらない:2006/02/20(月) 13:20:58 ID:w8oCDNYL
散文詩で優れた作品を教えてください
なるべく日本ので

555 :名前はいらない:2006/02/21(火) 00:55:53 ID:+1FooKvb
あげ

556 :  ◆UnderDv67M :2006/02/21(火) 01:05:32 ID:WQGkCUbD
>>552 存在しません
日本語は悲しいほどに表現力が乏しく今までの歴史の中でも大して功績を挙げていないのが現状です

ブッチャけどちらかゆーと日本人の詩より今も昔も韓国詩の方が世界的に知名度は上です 
世界のポエム選集に日本人が載っている場合、国際的なお情けか日本からの圧力です

>>553
高等な技術が必要とされるのが 詞
程度の低い力量でも大丈夫なのが 詩

書き綴った文字を創造された音階に乗せその芸術性を競うのが 詞
書き綴った文字を意味ありげに表現し脳内での妄想性を競うのが 詩

ちょっと小難しい基本を知っていれば大丈夫なのが 詞
基本も糞もなく適当に書いてあれば大丈夫なのが 詩

才能があり生まれつきあり能力のある独創的な人が嗜好しているのが 詞
思春期の男子学生と何か勘違いした腐女子の妄想的な人が嗜好するのが 詩

557 :◆FCXRNaWgHs :2006/02/21(火) 01:52:44 ID:C9QR7dnZ
プロはともかくとして
アマチュアレベルではまったくその通りなんだよな、、

558 :名前はいらない:2006/02/21(火) 03:19:45 ID:+1FooKvb
>>556
どうも。韓国の散文詩人で有名な人おる???

559 :  ◆UnderDv67M :2006/02/21(火) 18:38:13 ID:WQGkCUbD
韓国人の詩人がノーベル平和賞の候補になったってゆぅ話題があった希ガス 確か名前がコ・ウンで略してウン(ry

一週間から1ヶ月前くらいに有名な日本人の女性詩人が死んだっつーニュースがあったと思うんだがそれもアレじゃん
韓国詩の翻訳に尽力してたとかなんとかで図書館行けばそんなん必ずあるし日本の詩は島国の自己満足だし日本語は糞だし

よく「日本語が世界一美しい」なんて見当違いな戯言抜かす生物がいるけど昭和全盛期の催眠教育を受け(ry

560 :名前はいらない:2006/02/23(木) 19:35:44 ID:ZdeqEynb
短歌についての質問ですが、字余り、字足らずはどの程度まで許容範囲なのでしょうか?

作ったら6、7、7、6、6になってしまったのですが短歌とはみなされないですか?

561 :  ◆UnderDv67M :2006/02/23(木) 22:47:12 ID:ZepO0N6U
許容範囲も糞も昔から五・七・五・七・七で固定されてるに6,7,7,6,6がそのまま通る訳ないだろぉぉがアホか
短歌なんてのは特にコレと言った点も無く文字数を規制するくらいしか能がないお粗末な分野なんだからやらんでいいよw

江戸時代(知らん)だかに権威ある人間が5,7,5,7,7がイイんじゃね?ってな意見がそのまま通ってそーなっただけの事
文字数の規制でそれでもう短歌成立なんてもぅお笑いですねwww 日本人の誇る文化なんてのはこんなもんです^^

562 :乱卵:2006/02/24(金) 00:27:26 ID:FpH8kCeE
556 名前:  ◆UnderDv67M

563 :乱卵:2006/02/24(金) 00:31:09 ID:FpH8kCeE
>>556>日本語は悲しいほどに表現力が乏しく

アーサー・ビナードというアメリカ人が日本を活動の場所と決め
日本語で詩を綴るのは、どんな外国語よりも日本語の方が細やかで繊細な表現が出来るからだと
述べてます♪
↓こんな人
http://www.web-nihongo.com/column/tsuredure/

564 :  ◆UnderDv67M :2006/02/24(金) 01:55:08 ID:MkDqVdfA
かわいいなぁ3億人いるアメリカ人の一人が日本語マンセーしたからと嬉しそうですね^^

ならば20万人の日本人が韓国語マンセーしているので日本語は糞以下の不燃ゴミですね^^ 

お前ってかわいいなぁ日本人の鏡だねぇ^^

565 :名前はいらない:2006/02/24(金) 02:07:06 ID:gXef4qnh
一連のアンダバの発言でおかしい所が五つほどあります
全部指摘できないやつは中卒

566 :んなこたーない:2006/02/24(金) 03:00:41 ID:JeL14T3d
う〜ん、世界のポエム選集って所が怪しそう
ノーベル賞の候補なら西脇順三郎もなったしね
なぜ「江戸時代(知らん)だかに権威ある人間が〜」とハッタリを言うのかは謎だけど
短歌の起源は学者にも分かってないはず
日本語と五七調の生理的関係はいろんな研究があるみたいだけど
ちなみに韓国では「短歌の起源は韓国」って報道がなされているらしい
それに僕に言わせると現代詩人って殆どが大学教授とかで、なにかっつうとみんな東大とか出てるのね
その点、ミュージシャンなんかは大概が低学歴で教養もない人達だから
そこが多くの人にとって分かりやすく、魅力的に見えるんじゃないかなと
確かに僕もある程度の良識がある人間なら少なくとも邦楽なんぞは聞かないと思うけれども

567 :んなこたーない:2006/02/24(金) 03:06:41 ID:JeL14T3d
日本の散文詩なら
富永太郎「秋の悲歎」や粕谷栄市「世界の構造」が有名なはず
あと短歌の字余り、字足らずの許容範囲も別には厳密に決まってはいないはず
ただ技術的必然がないなら、言葉を入れ替えてでも57577を守るべき

というわけで僕の質問
もし、ハートクレインのスレが立ったとして
この板ではどの程度の反応が期待できるでしょうか

568 :名前はいらない:2006/02/25(土) 20:33:42 ID:BfcJIMue
反応ないみたいよ

569 :名前はいらない:2006/02/26(日) 01:33:02 ID:hYa1RKoG
>>566
>ミュージシャンなんかは大概が低学歴で教養もない人達だから
>そこが多くの人にとって分かりやすく、魅力的に見えるんじゃないかなと
>確かに僕もある程度の良識がある人間なら少なくとも邦楽なんぞは聞かないと思うけれども

ここらへんが問題だとおも

570 :名前はいらない:2006/02/26(日) 08:43:44 ID:nhd7biCc
他人に平気で「低学歴で教養もない人達」て言えるってーのは
ずいぶん立派な人格の持ち主ってー事でんな。
そんだけ教養があるなら、他人の意見なんぞいらんでそww

だから勘違いって言われるんだよ。
知識量をひけらかしたいだけなら、文学板でも池w

571 :名前はいらない:2006/02/26(日) 10:45:15 ID:v06hAksj
必死だなw

572 :◆FCXRNaWgHs :2006/02/26(日) 14:08:04 ID:HIbtWhlo
んなこたーないはどれだけ邦楽に偏見もってるんだよw
低学歴とか教養は音楽に何の関係もないでしょ
もっと純粋に音楽を楽しめと俺は言いたい

573 :んなこたーない:2006/02/27(月) 07:15:56 ID:tMeW8AuF
>>568
そうですか、やっぱスレたてるのやめときます
>>569
どの辺がですか
>>570
それはあなたが学歴や教養に対して異様に敏感な体質だからじゃないでしょうか
なにはともあれ、ここでは間違いなく一から十まで勘違いしているのはあなたの方だ

574 :んなこたーない:2006/02/27(月) 07:31:38 ID:tMeW8AuF
>>572
僕は邦楽だって普通の人よりかはたくさん聞いたと思うし、好きな曲もたくさんある
ただ僕が思うのは、簡潔にするため比喩的に言えば
もしプロ野球と大リーグの試合が別々のチャンネルで同時刻に中継していたとしたら
もしザッピングばかりもしていられないとしたら
もし彼が「偏見」を持たずに「純粋」に野球を楽しもうと思ったら
どちらを彼が見るべきかは、おのずと答えが出ていると思うのだ

それに僕は565を受けて、556を下敷きに学歴云々と言ったわけで
僕の「考察」と僕の「鑑賞」を勝手にすり替えて
「もっと純粋に音楽を楽しめ」とか言われても困る
そもそも多くの人は、そういう(白痴のような)「純粋」には縁遠いものだと思う

575 :名前はいらない:2006/03/01(水) 08:16:49 ID:BjuLLIHb
アンダーとその取り巻きには関わらない方がいいぜ。
そろそろスレの流れを元に戻しましょうや。

576 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2006/03/02(木) 22:26:24 ID:8f3i1QDe
なんかあほくさいことやってたのね。
ちなみに何かにつけてすぐに学歴を口に出すのは関東人に多いらしいね。

>>559
茨木のりこさんは韓国語も勉強されてたんだよなぁ。ほんとに頭の下がる詩人さんでした。
お疲れ様でした。僕はこの人の詩集を読んだ事ないけど、昔恋人に「詩のこころを読む」だっけ?を貰った記憶がある。
結局それも読んでないけど・・。読まなきゃね。

>>556
まぁ、お得意の極端なもの言いだけど、そうだろうなぁ。
高学歴のミュージシャンってそうそういないよなぁ。和洋問わずに。
音楽家になるまでの過程に学歴が必要じゃないからかもしれないけどね。
僕はインスト派だけど、歌もの聴いてる人って文化レベル低いなぁ〜とは思わないよ。
そんなの好みだからね。

野球は、情報が多いほうを観るだろうね。
宣伝してたとか、贔屓の球団だ、とか。それもひとそれぞれで一概には言えんだろうけどさ。

議論するなら議論スレ行こうな。

それじゃ、次の方質問をどうぞ↓

577 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2006/03/02(木) 22:29:00 ID:8f3i1QDe
>>576
ごめん。アンカーミス。
>>556>>574な。んなこたー宛て。

失礼しました。では次の方心置きなく質問をどうぞ↓

578 :名前はいらない:2006/03/08(水) 17:38:02 ID:9lLVMIJX
質問です。
もう20年以上前にどこかで読んだものなのですが、最後が
「自分が自分であることがぬらりと気味悪い」という詩です。
タイトル、作者等、ご存じの方がいらしたらよろしくお願いいたします。

579 :名前はいらない:2006/03/09(木) 20:31:11 ID:CgPdFQ+r
回答者募集あげ

580 :名前はいらない:2006/03/12(日) 08:39:16 ID:avO+NSmH
質問です。
初期の「鳩よ!」に載っていた詩で、
自分が棺桶に入る時に目玉の代わりにビー玉を入れておこう
みたいな感じの詩なんですが
タイトルとか作者とかわかりますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

581 :名前はいらない:2006/03/14(火) 01:00:11 ID:sK2oWIZu
ぽっぽっぽ〜 鳩ぽっぽっ〜 豆が欲しいか そらやるぞ〜
ですか?
有名ですね

582 :  ◆UnderDv67M :2006/03/15(水) 00:59:33 ID:wNL66toE
>>575 こら!俺はこんなオナニー板で誰にも属した事はネーYOへタレ虫!

>>580は見たことあるきがするがシラネ

583 :名前はいらない:2006/03/19(日) 19:21:10 ID:r6QJexlL
2005年の暮れに発表された時事川柳で、すごいなぁと思ったのがありました。

流行った言葉が何かの言葉とかけてあって凄いと思ったのですが、どうしてもそれが思い出せません。

誰か分かりませんか?多分大賞をとったと思います。
サラリーマン川柳ではありません。

手掛りが少なくてすみません。。

584 :名前はいらない:2006/03/19(日) 20:10:36 ID:a0uhKtKp
川柳なら五・七・五板で訊くといい。

585 :名前はいらない:2006/03/19(日) 20:22:39 ID:r6QJexlL
はい。ありがとうございます。

586 :名前はいらない:2006/04/03(月) 01:29:37 ID:u8N614Jj
今日できることは明日やれ

誰の言葉か知っている人いますか?

587 :76 ◆FiLMG7dyEs :2006/04/14(金) 06:45:33 ID:4DYIH6sT
ここのみなさんが投稿している詩の投稿場ってどこになりますか?
クールでセンスよくてかっこよくて滲みるような、そんな詩が投稿されてるサイトがあれば教えてください。

588 :  ◆UnderDv67M :2006/04/17(月) 22:53:16 ID:SPP9nfge
詩人ギルドに5〜10は投稿してたんだけど削除されて閲覧不可 もーダメポ

>>587 クールか知らんけどココお勧め
ttp://sakka.org/

>>586 ググったらスペインの有名な諺っぽいですよ

589 :名前はいらない:2006/04/22(土) 00:40:11 ID:JWgfnVgU
随分前の学校の授業でやった現代詩なんですけど作品名を忘れてしまったので、内容から分かる人がいたら教えてください
「食べようと思ってシジミだかアサリだかを買ってきたら、夜中にすすり泣く声が聞えてくる」みたいな内容でした
何年も前のことだったんですけど急に思い出して気になっちゃって

590 :うたた寝死人 ◆utatasFSi. :2006/04/22(土) 00:46:11 ID:9i+qhKuO
>>589
石垣りん 様の しじみ じゃないでしょうか。

ちょっと違うかもですが。

591 :名前はいらない:2006/04/22(土) 00:50:03 ID:JWgfnVgU
調べてきました。正しくそれでした
即レスありがとうございます

592 :ドン太:2006/04/25(火) 00:39:09 ID:urRZyzO0
新川和江さんの詩だと思いますよ。私の教科書にも載っていました。


593 :名前はいらない:2006/04/25(火) 02:19:01 ID:v0jIasWg
シバン派はどこへ消えましたか?

594 :名前はいらない:2006/04/27(木) 17:54:50 ID:skyH+cuP
『わたしを束ねないで』 / 新川 和江    
       「わたしを束ねないで」 より

「私を束ねないで あらせいとうの花のように 白い葱のように たばねないでください 私は稲穂
秋 大地が胸を焦がす 見渡すかぎりの金色の稲穂

わたしを止めないで 標本箱の昆虫のように 高原からきた絵葉書のように 止めないでください
わたしは羽ばたき こやみなく空のひろさをかいさぐっている 目には見えないつばさの音

わたしを注がないで 日常性に薄められた牛乳のように ぬるい酒のように 注がないでください
わたしは海 夜 とほうもなく満ちてくる 苦い潮 ふちのない水

わたしを名付けないで 娘という名 妻という名 重々しい母という名でしつらえた座に
坐りきりにさせないでください わたしは風 りんごの木と 泉のありかを知っている風


595 :名前はいらない:2006/04/27(木) 18:05:33 ID:iVPKIh0p
いくら何でもそれは無神経な改行ではないか!

596 :みたらしひかる ◆aglqL.ViKQ :2006/04/30(日) 13:45:57 ID:YMBN7E1Q
上達するこつを教えてください

597 :名前はいらない:2006/05/13(土) 00:09:33 ID:3sIRsx3G
舌の長い少年が、アンチョビのパスタを炒めているあいだ、
ぼくは足元で不安定なハナウタをうたっていたよ。
パスタは「こどもの膝の味」がした。
きみは、ぼくのハナウタを不安定なピッチのまま憶えて唄って。
ツタヤに行って、ぼくらはナニカの中毒患者よろしくハナウタの合唱。
指くわえてぼくらを見るこどもの目をふさぐヒステリーな母親。

見テハイケナイヨ。
見テハイケナイヨ。

5本借りたら安いから、スプラッタばかり5本借りた。
合唱に飽きて、コンビニに入って、真っ白に濡れた杏仁豆腐を3こカゴに入れた。
3こじゃ喧嘩になるからって1こ追加したらきみがいらないって戻すから
ぼくは怒ってそこで喧嘩になった。
ケンカになるからってケンカするのばかじゃん。
ってぼくが言ったら、それもそうだ、ときみが言って杏仁豆腐を棚に戻すから、
ぼくがまたカゴに入れて、またケンカになった。

帰り道できみが、さっきの歌なんだっけ、と言ってぼくはてきとうに唄ったら、
きみはそうそうそれなんて言って合唱してた。
夜の黒の空の奥にぴかぴか何かとんでいた。
ぼくが指をさすときみは、せんとうきと言った。
よく見えるねぇ、舐めてるからね、と言っていたら戦闘機はぴかぴかぴかりながら急降下した。
ぼくがきみの手をぎゅうとしたのと、きみがゴクって唾をノムのが同じ瞬間だった。
ひゅうって音がして、最終兵器みたいな飛行機みたいな鉄のカタマリはおちた。
オチタと思ったあとに、ミサイルみたいなずがーんって音がして、真っ赤な空。
ぼくらはハナウタも唄わずその真っ赤をずっと眺めていたよ。




こんな感じの文章書いてる作家さんの名前教えてください。

598 :宮坂純:2006/05/13(土) 00:28:55 ID:FTfBw9iR
ゲーテかアイヒェンドルフあたりで
日本語訳と原語が併記されている詩集を探しています。
もしご存知の方がいらっしゃったらご一報くだされ〜

599 :名前はいらない:2006/05/13(土) 01:25:01 ID:oPUQugFn
>>598
『ゲーテ詩集』(独和対訳叢書 (37) 郁文堂)
ゲーテ作 三浦靭郎訳注
新書判・153頁 別売カセットあり
定価1,575円(1,500円+税) ISBN 4-261-07100-2
詩聖ゲーテの詩を概観できるように,広く愛唱されている小曲集ばかりからでなく,
バラーデ,ファウスト,マイスターなどからも有名な詩を抽出した。

以上、ttp://www.ikubundo.com/ よりテキスト引用

600 :宮坂純:2006/05/13(土) 01:39:58 ID:FTfBw9iR
>>599
ものすごいありがとうございます!
非常に助かりました!!

601 :名前はいらない:2006/05/14(日) 18:20:02 ID:lCgTMFc2
一つのメルヘン 中原中也
http://www.exist.net/poetry/hitotunomeruhen.html

この詩について、お尋ねしたいことがあります。
@なぜ秋なのか
A1連目の「さらさらと」は二行に分かれているのに対して
 4連目の「さらさらと」が一行にまとまっているのはなぜか
B非常な個体の粉末とは何か

もし、想像のつくかたがいらっしゃいましたら、教えてください。
厨房みたいな質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

602 :ボルカ:2006/05/14(日) 18:41:33 ID:Q7v7FH0J
@なぜ秋なのか
 中也の個人的な事情。書いた時期とか、この情景が浮かんだ時期とか、女に振
られた時期とか、自分が生まれた月とか、子供が死んだ時期とかが秋だ
ったのでは?

A1連目の「さらさらと」は二行に分かれているのに対して
 4連目の「さらさらと」が一行にまとまっているのはなぜか

1)各連の行数を4、4、3、3にしたり、一連と4連のラストを「さ」ではじめ
たりするため。
2)一連目をぶった切ったのは、「さらさらと差している」をつなげて
さらさら感をUPするため。

B非常な個体の粉末とは何か
 珪石か何かのような、ガラス質または結晶の石を砕いた粉。

 いずれも想像で根拠なしっす。

603 :ボルカ:2006/05/14(日) 18:43:33 ID:Q7v7FH0J
あ、ごめん。
@は、日本での揚羽蝶の死ぬ時期かも。

604 :名前はいらない:2006/05/14(日) 21:33:43 ID:oa9xyByT
>>602さん
ありがとうございます!
本当に助かりましたm(_)m

605 :  ◆UnderDv67M :2006/05/16(火) 02:42:26 ID:9Zrb/5Nf

B非常な個体の粉末とは何か
 珪石か何かのような、ガラス質または結晶の石を砕いた粉。

夜って書いてあるんだから水平に差し込む陽の杳渺さを説いた言い回しなんじゃないか。
ホラ秋ってすぐ暗くなるじゃん、暗き川辺に浮き上がるような固体の粉末の儚さ。まさにこのコトだね

>淡い、それでいてくっきりとした
>影を落としているのでした。

これを見て@の疑問が解消されないようなら詩を読む視覚がないね、蝶が死ぬうんぬんいう奴は馬鹿に近い馬鹿だ


606 :名前はいらない:2006/05/17(水) 12:54:09 ID:o31QGLMj
詩を贈る時、どんな紙に書いたらいい?

で、その紙はどちらにて買えばいい?
素人でスマソ

607 :  ◆UnderDv67M :2006/05/17(水) 22:01:11 ID:keY2Cy7X
>>606 誰に贈るんだよwwwコンテスト関連でもなければリトマス紙でもいいんじゃね?


おら質問あんならこいや俺が何でも答えてやるよおらぁあああああ

608 :名前はいらない:2006/05/18(木) 02:49:42 ID:fVLrxC5j
うろおぼえですが「あなたは僕にとって花だったのかもしれない…」みたいな感じの詩の作者とタイトル教えて下さい。

609 :ボルカ:2006/05/18(木) 19:46:38 ID:SaTVXbR2
>さらさら関係
始めの、
さらさらと差している
は「差している」をなるべく印象的なかたちで提示してるってことかも。
ラストではくだくだすんのを避けるため、よりソフトに「さらさらと、さらさらと」のほうに強調をずらしてるのかも。

>アンダーバー
何言ってんのかわからない。聞いてやるから説明しろ。

610 :名前はいらない:2006/05/18(木) 21:58:04 ID:2e5AsBWF
ボルカの負けだなこりゃ

611 :名前はいらない:2006/05/18(木) 22:29:31 ID:j7YXwYsk
詩を募集しているサイトありますか?

612 :>アンダーバー:2006/05/18(木) 22:56:33 ID:SaTVXbR2
解釈は君の自由だから、別に水が反射して綺麗「なように」水が反射して綺麗だ、と言う解釈でもオケ。
だが最後の秋な理由はなにを言ってんのかわからない。
逃げたいなら逃がしてやるが、次に俺に話かける前に説明しろ。
フロム☆ボルカ

613 :  ◆UnderDv67M :2006/05/18(木) 23:07:36 ID:fMemPIma
>>610 勝ちか負けよりもココのスレ的には「より質問者を納得させた方の勝ち」だろ

>>611 作家でご飯だな ウリもよくココのサイトでよく遊んでいるのは内緒です ttp://sakka.org/

>>612 何を勘違いしてんだ?第一蝶々が死んだら青虫が生まれネーだろに。そんな残酷な詩を中原が作るかよ!
対立した意見に自分が納得できなくば相手に教えを請う程のレベルの雄がどうなろうと俺が関知するか自惚れるな


おら次の質問者!! 次の質問なんでもこいやぁぁおら

614 :ボルカ:2006/05/18(木) 23:57:01 ID:SaTVXbR2
馬鹿!

615 :名前はいらない:2006/05/20(土) 02:33:30 ID:wU6Xzm7q
傷ついた野鳥の手当をしてあげようと近づいたら
野鳥は飛び立って少し飛んで絶命してしまった。
きみはそこまでして自由でいたかったのか。

という内容の詩を思い出したのはいいのですが
作者も作品名もわかりません。
どなたかご存じの方詳細を教えてください。

616 :  ◆UnderDv67M :2006/05/22(月) 22:34:11 ID:ny+g5Y8K
いい詩だけども向こう側からしてみれば恐怖の何ものでもないよな

きっとボルカというコテが調べてきてくれるでしょう 待ってあげてください

617 :ボルカ ◆TcCutL/5sw :2006/05/22(月) 22:59:08 ID:JN9Hk5Q4
知らないです。
調べる趣味はありません。

それより、_さんに質問なのですが、

引用_________

>淡い、それでいてくっきりとした
>影を落としているのでした。

これを見て@の疑問が解消されないようなら詩を読む視覚がないね、蝶が死ぬうんぬんいう奴は馬鹿に近い馬鹿だ

_________引用終わり

どう解消されるのか、想像もつきません。
笑わないと約束するので教えてください。

618 :  ◆UnderDv67M :2006/05/22(月) 23:07:34 ID:ny+g5Y8K
うっせーな猿が 凡人相手に一々相手してられっかよ

602 名前: ボルカ 投稿日: 2006/05/14(日) 18:41:33 ID:Q7v7FH0J
@なぜ秋なのか
 中也の個人的な事情。書いた時期とか、この情景が浮かんだ時期とか、女に振
られた時期とか、自分が生まれた月とか、子供が死んだ時期とかが秋だ
ったのでは?

引用_________
>淡い、それでいてくっきりとした
>影を落としているのでした。


秋は夜が長く夜も早いから日の光源が淡いのである! んで、それでなお蝶のくっきりとした影ができていたのである!

このくらいの読解力もネーノか貴様は!どこに蝶が死ぬと書いてあるのだ少しは恥を知れ厨房が! ボケ!

619 :名前はいらない:2006/05/22(月) 23:21:05 ID:Z2V33T7e
淡いのは陽じゃなくて影のほうですよ・・・

620 :ボルカ ◆TcCutL/5sw :2006/05/22(月) 23:26:19 ID:JN9Hk5Q4
ええっと、ちょっと待ってくれよーーーーーー。
お前あまりにも突っ込みどころ多いぞ。

「1:秋は夜が長い」
長くないよ、科学的事実として。長いのは冬。
ツーか夜の話をしてるのか昼の話をしてるのかどっちだよ?

「2:秋は夜も早い」
だから早くないし、夏に比べて早かったとしても、それがどうしたって言うんだよ?

「3:秋は日の光源が淡い」
太陽は1万ルクスだろ?つーかこの詩と太陽は関係あるのか?

「4:それでなお蝶のくっきりした影が出来ていた」

「5:キラキラした水の反射がどうかした」
太陽とか影とどうなってんだよ?

「6:蝶が死ぬとどこに書いてあるのだ」
どっかに書いてあるなんて言ってねーだろうが!
俺はただ、秋になると多化生であるキアゲハの最後の化生が終わって、
つまりだな。春から秋までの間に、何回か幼虫から成虫になるわけだよ。
命をつないで。
でもって、虫と言うものはだ。セミとかに限らず、子供を産んだら大抵
すぐに死ぬんだよ。
知ってるか?カイコなんて、成虫には胃も腸もないんだぞ。痕跡だけだ。
水ものまずにセックスして死ぬ。地上の大抵の動物は、そういう風に生き
てるんだよ。
で、その最後の卵が孵って、幼虫になり,蛹で休眠して冬を越える。
春になったらその蛹が蝶になるんだよ。
俺はそういう事実を思い出して述べただけで、詩にそれが書いてあるとは
言っていない。

621 :ボルカ ◆TcCutL/5sw :2006/05/22(月) 23:40:11 ID:JN9Hk5Q4
漢字が多すぎた上に、間違えた。
化生じゃなくて化性だが、それはどうでもいい。

 キアゲハに限らず、夏場の虫は、成虫以外のステージで越冬(えっとう:ふゆごし)
する。大抵は卵だが、揚羽蝶では蛹だ。
 蝶は比較的期間が長くて成虫が秋までいるが、それでも冬にはいない。
 だからこの詩は冬を情景に選ばなかったのだ、と俺は指摘したのだ。

 俺は詩の中の蝶も死ぬと思って作者は書いたと思うが、文字ではそう書
書かれてはいないし、俺もそういってはいない。


622 :名前はいらない:2006/05/23(火) 00:32:36 ID:ZSJdJXkd
@なぜ秋なのか。
秋の夜に何かを思って夜空を見上げたんじゃないかな。

A音感的要因とここが導入の部分でモチーフを強調したかったのとがある
と思う。それに二度も同じ繰り返しがあると冗長に見えるしね。

B非日常な、つまり幻想的なほど奇麗か、多いか、多分どっちも
の個体(星)という意味。粉末はさらさらへとつなげるための伏線。

この詩の私的解釈。
何か思うところがあった中也は、秋の夜に小川が遠くにみえる
場所に出た。彼が空を見上げると、小石のように小さい星が
まるでさらさらという擬音語がちょうどいいように射している。
そんな状況にいた。
それで3連目からは中也の心情が入ってきて、
この蝶は何なのかよくはわからないけど、
彼にとって儚くも美しいものだったんだろうね。
そうした何かを星空を見上げていて思い出したんだ。
でもいまは失われたものなんだ。
そうした何かを星空を見上げていて思い出した。
そして4連目で、思い出すのをやめた中也の心には
悲しみが流れていた、と。

623 :名前はいらない:2006/05/23(火) 00:39:20 ID:ZSJdJXkd
うん、同じ文を続けてしまった。コピペミスです。

624 :  ◆UnderDv67M :2006/05/23(火) 00:57:44 ID:NzESQPLH
>>619-623
こら! このスレは詩の初心者に我々ベテランがなんでも教えて差し上げるスレッドだろ! 利用者を混乱されるでない!
元を糺せば読み手に訳の分らん誤解を与えこのスレに質問してくる奴を生産しちょる2流詩人の中原が全て悪いのだ!!!

自己主張をただ垂れ流してオナニーをしていないで>615の質問に答えてあげなさいウンコ野郎ども!!

625 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2006/05/24(水) 02:06:30 ID:yibaYfnN
もうかなり眠いのですが、これだけ・・・

>>601
@「秋の日は釣瓶落とし」
  蝶が出てくるけど、やはり蝶は春から夏の生き物。秋の蝶って幻想的じゃない?

A「視覚と聴覚の違い」
 ってとこだろな。

B「陽」
 薄暗いところでじっと光を見てみると、光の粒子が見えるんだよな。
 勿論これは感覚的なものなのだけれど。

結局これって「メルヘン」な訳で、なにが正解とか無いと思います。
逆に「どう感じたか」で良いと。


おやすみなさい。

626 :名前はいらない:2006/05/24(水) 21:56:47 ID:JCFVO73r
>>625
メルヘンだから正解がないのではなくて、
詩が抽象表現だからこそ、多様な解釈ができるということです。
たしかにそうなんですが、だからといって
めちゃくちゃに読んでいいわけではなく、また思いつきで
読むもんでもないんだけどね。

あまりに無責任だったのでかきこませていただきました。

627 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2006/05/25(木) 00:56:24 ID:eIwhtSbb
>>626
あら、ごめんなさい。

628 :名前はいらない:2006/05/25(木) 21:00:17 ID:oQ43RO7t
「死にたいと思った今日は昨日死んだ人の生きたかった明日」っていう詩の正式なの教えてください!!!

629 :うたた寝死人 ◆utatasFSi. :2006/05/25(木) 22:57:58 ID:SFI1Vbd1
『あなたが空(ムナ)しく生きた今日は、昨日死んでいった者があれほど生きたいと願った明日』

 サンマーク出版 【カシコギ】より    趙 昌仁・金 淳鎬 作        ←韓国の小説

630 :名前はいらない:2006/05/26(金) 20:24:07 ID:4gQdKsRD
>>329
ありがとうございます。
微妙に違う詩が沢山あって困ってたので助かりました。。

631 :630:2006/05/26(金) 20:32:09 ID:4gQdKsRD
間違えました>>329>>629です。

632 :うたた寝死人 ◆utatasFSi. :2006/05/26(金) 21:20:08 ID:bv7f10J8
>>630
ワタシャただ628の言葉の断片sでググっただけですので何の労力も使っとりません。お気になさらず。
掲示板で見かけたんだけど・・・ というような不確実な情報が多かったスね、確かに。
過去に628様と同じ質問をした方がいらしたご様子で、助かりました。
もう少し詳しくのせられているようなのでどうぞ↓(半角のhを頭に付けて下サイ)

  ttp://q.hatena.ne.jp/1144304028 

633 :名前はいらない:2006/05/28(日) 23:34:02 ID:Umw/uWAE
>>632
URLまで貼っていただいてありがとうございます。
こんなに詳しく調べていただけると思っていなかったので本当に嬉しいです。。

634 :  ◆UnderDv67M :2006/05/29(月) 19:28:03 ID:/3b3MSMe
>>629 いいよねぇそれ感動モン 日本人には絶対に書けないよNE

635 :名前はいらない:2006/06/20(火) 13:00:01 ID:1tTZReaR
質問です
妹だか娘がもの(おもちゃ)をほしがって
また今度ね

っていう詩が思い出せません。

感動した記憶しかありません。

636 :名前はいらない:2006/07/11(火) 10:07:58 ID:cCr8aV8u
これのモトネタを教えて頂けないでしょうか?
気になって気になってしょうがなくて。

しぼちゃんんはそのなのとおり思慕する存在だから、きっと超構造体にあこがれれてたんだ、なぜなら彼女はいわゆるメガ炉マニアdからだ。
いくら非公式階層といえども彼女のふぇちしずてむを刺激するにはじゅうぶんであり、かのじょは本来の屍のすがたをさらけだしてそう喜んだ。
そのがんきゅうをかさかさとおとをたててむかでがはっていったが、だれもきにせず、ぼくはにおいすらかすれたふらんした彼女をだきあげてせなかにまわして

助けに来たわよ霧亥。

ああ。それでも元の君はもうそんざいしない。とても残念だ。それでもワタシタチノコハブジヨ。
球体は頭取の第四形態のクローンと乾人の腎臓をよく練って混ぜ合わせたものを食べた電基漁師の脳みそからできているのだ。
だから、わたしはネットスフィアを渇望して渇望して渇望して絶望する。わたしは感情のない男の背にまたがり、感情のない機械の腕に顔を貫かれる。
歯は全ておれ、鼻はつぶれ、眼球は飛び出し、顔に感じた鉄塊が後頭部へとつきぬける瞬間わたしのこころは予備電子界へととばされそこで統治局の代理構成体の心と出あう。
わたしはもちろんこのままここで永遠に生き続けることはできないので基底現実にあるあちおすうなのせかんどで機能を停止する脳みそのもとにもどらないといけない。
わたしの脳は何故か強引なほうほうであの男によって強引な方法でわたしの脳がかつてつぶされたわたしの脳が配列を変更する。
偏向した重力子のビームは全てを貫くがけして目的地にはたどりつかないがために、わたしはいつか死ぬ。
ころされるが、わたしはすでに5かいはゆうにしんでいるので、つぎもどうにかなるだろう。
なんておもっていたが、ざんねんだとてもざんねんだわたしはどうしてもねっとすふぃあがみたくて、元の君はもう存在しない。とても残念だ。

637 :名前はいらない:2006/07/14(金) 00:05:32 ID:FJa6DYZj
今中学生なんですが、宿題でポエムを書くことになったんです。
しかし、題名、内容ともに何も思い付かなくて…。
ともだちO君は「空」と言う題名で何故青いのだろうとか、何故雲は白いのだろうとか書いてましたが…。

638 :  ◆UnderDv67M :2006/07/14(金) 01:13:47 ID:TVobsWWc
>>637 ちょwww小川wwwwそれ授業で習っただろwwwww

何を書いていいかわからないのなら其れを題にして書けば良いだろ? イタリア人並みの発想力で書いてやれ

お題 「お前の母親は売春婦テロリスト」

内容 「自主規制」


よし、これでいけ


639 :名前はいらない:2006/07/18(火) 00:37:36 ID:Zy8y5gRO
質問です。
10年位前、大阪の高校の教科書に載っていた詩なんですけど、
たしか「落下傘」というタイトルで、
内容は遠まわしな反戦詩だったと思うのですが、
作者などが出来る範囲で調べても分かりませんでした。
どなたかご存じないでしょうか。
どの本を読めば全文が読めるのかもできれば知りたいです。
お手間をかけて恐縮ですが、
どなたかお答えいただけるとありがたいです。


640 :んなこたーない:2006/07/18(火) 22:13:35 ID:eu3k9rJS
それは金子光晴ですね
そのままズバリ「落下傘」という詩集の表題作です
彼の代表作でもあるので、彼のアンソロジーなら
たいがいどれにでも入っているんじゃないかしら
ちなみに僕が持ってる金子光晴全集(昭森社)
金子光晴詩集(岩波)にも当然のことながら収録されています

641 :名前はいらない:2006/07/19(水) 01:33:10 ID:bFUsMmzN
>640さん
お返事ありがとうございます。
その詩には、「つくりものの富士」という
フレーズは入っているでしょうか。

642 :んなこたーない:2006/07/19(水) 12:49:21 ID:95ATNNpo
「つくりものの富士」だっけ・・・
「置物の富士」じゃなかったかな
なんにしろ「〜の富士」ってフレーズはありますよ

643 :639:2006/07/19(水) 19:54:55 ID:bFUsMmzN
ありがとうございます。
さっそく本屋で探してみます。

644 :名前はいらない:2006/07/25(火) 12:06:59 ID:XD+W8Vmi
ひばりのす みつけた まだたれもしらない

↑この詩はなんで「たれも」なんですか?

645 : ◆UnderDv67M :2006/07/25(火) 20:12:38 ID:/WIw7th9
>>644 「古池や〜にあるカワズってなんですか?」くらいの愚問です
少しは日本社会に通用するくらいの教育を受けてからポエ板にいらしてください

646 :名前はいらない:2006/07/25(火) 21:01:10 ID:AQ48jqjg
>>645
来世では少し位は人間らしい温かみを持って生まれて来てください。

647 : ◆UnderDv67M :2006/07/25(火) 21:05:51 ID:/WIw7th9
やかましいチビ お前の出番はまだ先だ引っ込んでろ

648 :名前はいらない:2006/07/25(火) 21:33:22 ID:yNWPh7GY
>>644
ヒント:昔の仮名遣い

649 :名前はいらない:2006/07/25(火) 21:35:44 ID:DkGUOlQi
なんか全体的に厨のにおいがするな

650 :名前はいらない:2006/07/27(木) 19:58:42 ID:mxnWh7B0
詩とかラブレターとか書いて、次の日読み返すと何故か物凄く恥ずかしい文面で自己嫌悪に陥るのは何故ですか?

651 :名前はいらない:2006/07/29(土) 23:03:43 ID:LQ7Norlf
>>650
客観的な思考が働いていないから。
おれも昔、出した後に急に恥ずかしくなって、
読まないでって電話したことあるwww

652 :名前はいらない:2006/07/31(月) 01:18:26 ID:962nfy7o
定期∩(・ω・∩)age

653 :名前はいらない:2006/08/04(金) 19:04:33 ID:ieepVqiE
詩を英語にしたい場合どうすればよいですか?


654 :名前はいらない:2006/08/05(土) 17:38:59 ID:xzOKhCen
谷川俊太郎の詩で他の人の詩のアンサーソング(詩だからポエム?)的なものが
あったと思うのですがタイトルなどご存知の方は教えて頂けないでしょうか
内容はたぶん「草はらに座りたいけどコンクリートしかない」みたいな感じだったと思います

655 :名前はいらない:2006/08/13(日) 21:20:26 ID:ZEIaxpSy
女の人が歌ってて、わりと昔の歌で
「だってターララ、お願いタララーララーララ、タララーラララ♪」
「ターラーララー、わーたしがーみーつけた場所ー♪」
って感じの歌・・すっごぃ分かりにくいんですけど(=_=)
もし分かる方いたら教えてください。

656 :名前はいらない:2006/08/14(月) 02:41:40 ID:zOi6eqWm
すぐに信じては、すぐに騙され、空ばかり見ていますぼくの、
手がつめたくて泣いていたら、火がともされる、やさしさです

↑この詩、誰の影響があると思いますか?
こういう言葉遣い覚えたいわー

657 :  ◆UnderDv67M :2006/08/15(火) 17:53:12 ID:sgK8C/Ik
>>653 アメリカ人の知り合いにビールでも送って英語に翻訳してもらいましょう、

>>654 知らんがな(´・ω・`) 図書館逝って「批評の生理」を借りて嫁ばいいんじゃね?俺だって読んだんだから

>>655 夏目路板に池豚

>>656 国、宗教、そして如何なる環境からにも影響されぬ繊細でしなやかな美しさこそが才能だと俺は思っています

658 :名前はいらない:2006/08/24(木) 01:41:25 ID:QsSUfjjL
貧乏な家族がいて、湖で貝かなにかを採って暮らしている。
夜になると夫婦は小舟で湖に出て睦みあう。

こんな内容の詩なのですがご存知の方作者等教えていただけませんか?
情報が少なすぎてすいません

659 :名前はいらない:2006/08/24(木) 03:54:19 ID:pkkbSzx5
「I was born」って詞の作者、誰か知りません?
父と息子が散歩中に妊婦とすれ違って、父親が虫のカゲロウの話を持ち出す詞なんですが。

660 :名前はいらない:2006/08/24(木) 04:08:01 ID:pkkbSzx5
断片的に覚えている詞の一部には
息子の台詞「『I was born』、受動態だよ。つまり人間は産まれさせられているんだ」
父、眉をしかめる。
父が過去に友人からカゲロウの雌を見せてもらった話をする。
父の回想
友人「カゲロウの雌は、水しか飲まないが、腹の中に卵がぎっしりある」
父「儚いね」

父「その後だよ。お前のお母さんがお前を産んで亡くなったのは」
息子、絶句。
母の白く細い体を、胸まで埋めていた僕の体…

こんな感じだったのですが…。知っている方がいたらお願いします。

661 :名前はいらない:2006/08/24(木) 06:49:59 ID:3Fxtve70
>>659
吉野弘だと思われます。

662 :名前はいらない:2006/08/24(木) 15:14:02 ID:pkkbSzx5
>>661
ありがとうございます!さっそく探してみます。

663 :名前はいらない:2006/08/27(日) 05:02:12 ID:NV8FOEU1
この詩、誰の詩か教えてください。うろ覚えなんですが、
干からびたさわ蟹に水をかけて、動き出すのを、いつまでも、いつまでも、待っているのでした。
で終わる詩です。とても深く感動しました。この人の詩他にも詠んでみたいと思います。どなたか教えてください。

664 :名前はいらない:2006/08/27(日) 09:19:22 ID:+nAndN5W
>>658
会田綱雄の「伝説」?
違ったらすまん。

665 :名前はいらない:2006/08/27(日) 23:09:42 ID:IeAKDl/y
>>664
ありがとうございます!!これです!!
ググッたら本編が読めましたが、あらためてなんていい詩なんだろうと思いました。
教えてくださってほんとうにありがとうございました!

666 :  ◆UnderDv67M :2006/08/30(水) 18:14:46 ID:8HECgLoY
>>663 それの何が良いのかわからんがセン5スレの前スレに確かあった筈だな セン5の議論スレで聞くかID検索するか直感で探せばいんじゃね

667 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/08/30(水) 18:19:59 ID:zFf/XxW1
>>663
それ46か47ぐらいの終わりにあったよ。
つーかそれプロが書いたやつなのか?
たしか2回投稿されていたはずだけど、両方Dだった筈www
確かにどうってことないなと思った

668 :  ◆UnderDv67M :2006/08/30(水) 20:28:45 ID:8HECgLoY
あれでプロの代表作なら日本オワタww

669 :名前はいらない:2006/09/01(金) 23:10:08 ID:dIF18xEL
とある曲の歌詞が知りたいのですが、英語で歌っていてよく聞き取れません。
歌詞カードもないので困っています…。

曲の歌詞を耳コピしてくださるようなスレはありませんでしょうか?

670 :名前はいらない:2006/09/01(金) 23:52:41 ID:dIF18xEL
質問レスなので上げてみます。

ちなみに、知りたい歌詞は
three berry icecreamの「the world begins to move again」という曲です。

671 :名前はいらない:2006/09/02(土) 09:02:19 ID:loEHO2s2
>>670
公式サイトのBBSで聞いた方が早いんじゃないの

672 :◆FCXRNaWgHs :2006/09/02(土) 19:51:39 ID:P936ms+5
>>670

ていうか板違い
音楽板行って下さい

673 :蒼釜:2006/09/03(日) 23:04:22 ID:AeTqbLX/
詩って「。」で終わらせないといけないんですか?

674 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/09/03(日) 23:13:12 ID:pK3VRuqU
>>673
どっちでもいい。
自分の好きなように書けばいい。
なんて即レスしてみるテスツ。

675 :蒼釜:2006/09/04(月) 00:14:37 ID:gtaUKMD+
いい人も居たんだ。
お世話になりました。


676 :  ◆UnderDv67M :2006/09/08(金) 02:46:45 ID:5i+y99NQ
まず最初に火力発電所を立てるべきか原子力発電所を立てるかがわかりません、どっちがセオリーですか?

677 :名前はいらない:2006/09/08(金) 18:54:27 ID:5XLOrrP/
まずは風力発電所を建てるべき
話はそれからだ

678 :名前はいらない:2006/09/10(日) 03:02:28 ID:agsYTumT
はいはいお金お金

679 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/09/10(日) 10:08:58 ID:UjIMgRhh
見つけたww安芸ww

680 :名前はいらない:2006/09/10(日) 10:23:34 ID:n5+0JK5o
谷川俊太郎さんの詩で『駅』とか『忘れた気がした』みたいな感じの詩のタイトルわかりませんか?
昔テストに出て、いい詩だなと思ったんですが本屋に行ったり検索かけたり自分なりに調べてみたんですがわかりません…
どなたかご存じでしたら教えてくださいませんか

681 :名前はいらない:2006/09/10(日) 10:48:39 ID:n5+0JK5o
↑解決しました、ありがとうございました

682 :  ◆UnderDv67M :2006/09/14(木) 22:01:38 ID:SFqOOrAw
今嵌って読み漁っている単行本が「パタリロ西遊記」と「中退アフロ田中」と「NANA」と「ももいろさんごさんご」と「キャットストリート」の5つなんですが
このコトを友人達と話していると「お前は一貫性がない」って言われて笑われました、読みたい本くらい読んだっていいじゃないですか?そうでしょう?

俺は一体どうしたらいいですか?

683 :うたた寝死人 ◆utatasFSi. :2006/09/15(金) 00:03:25 ID:wdL6N6Ud
>682
「アホだなぁお前、一貫性があったことなんて、今まで一度だってあったかよこの俺にー」
って笑いながら開き直ると、ご友人も
「あ、そうだよなー、俺ってバカだなぁ」
って納得してくれるような気がします。


ち申しますか詩に関してたんですかし是。。                           NANAカワイラシス

684 :  ◆UnderDv67M :2006/09/15(金) 19:36:36 ID:LlNmVMAi
>>676の件ですが見事に廃墟だらけになって潰れました。最初から風力発電とソーラー発電だけで進めていくのには可也無理があったようです

本当に有難うございました

685 :名前はいらない:2006/09/26(火) 22:16:07 ID:HDkDSVAG
質問です。
ググッてもでてこないので教えて下さい。
「あなたが普通に迎えた今日は昨日死んだ誰かがどうしても 生きたかった今日であり〜」
有名なんですが出典がわかりません。
どなたか教えて下さい。

686 :◆FCXRNaWgHs :2006/09/27(水) 02:22:34 ID:r86qCADe
過去ログ読めばわかるはず

687 :名前はいらない:2006/10/02(月) 00:48:57 ID:GWeb27wX
すいません、1981年に「桂冠詩人」の称号を受け(世界芸術文化アカデミー)
1995年に「世界桂冠詩人」の称号を受け(世界詩歌協会)た日本人をご存知ですか?

また、この賞はどのような物なのでしょうか? 権威ある、名誉な物ですか?
お教えくださいませ。<(_ _)>

688 :名前はいらない:2006/10/02(月) 00:56:46 ID:YyYTLfQA
>>687
自分でググれば良いじゃん。一発で割れたぞ。

→どこぞの宗教団体の長だな。胡散臭いけど。

→政治的な権威なら有るだろう、文学的には無価値。

689 :名前はいらない:2006/10/02(月) 01:22:22 ID:JpflI+nr
僕、お金で買える大学卒業資格しってるよ!

690 :  ◆UnderDv67M :2006/10/03(火) 21:54:21 ID:2gloI3f4
ロト6でヒットしそうな番号を教えて下さい

691 :名前はいらない:2006/10/04(水) 10:22:52 ID:d+g2JJvl
>>690       は ち 。

692 :名前はいらない:2006/10/06(金) 01:13:37 ID:U2PGjJTH
>>688
>↑愚者に貶されるは賢者の誉れ、です。
>創価仏法の正義の旗はいや増して高らかに上がってますが何か?

だそうです。

693 :  ◆UnderDv67M :2006/10/06(金) 17:24:36 ID:aSPUtWQY
>>691
有難うございます 試しに20枚買ってみますた 結果が楽しみです

694 :名前はいらない:2006/10/07(土) 01:15:48 ID:GwoX4UQz
>>693
、、、、、、、、
も、もしかしてもう結果が出たアレですかね、、、、、

CMでチラッと見ただけなんですけど
8って一個もなかったようなぁははははははははははは、、、、



・・・あ、当るといいですねっ(サワヤカな笑顔

695 :  ◆UnderDv67M :2006/10/08(日) 20:24:13 ID:V+pHF63f
色々と有難うございました 今月に予定していた美容代を1000円カットに変えて乗り切ろうと思います また宜しく終えん害します

696 :名前はいらない:2006/10/11(水) 22:54:59 ID:44RSBolX
〜〜ここは赤坂 雪は白

みたいなのが、あったと思うんですが全文と作者をご存じの方教えてください。

697 :  ◆UnderDv67M :2006/10/18(水) 19:36:36 ID:tzJQMIPU
フローラよりもビアンカを選択して得するメリットを教えて下さい

698 :名前はいらない:2006/10/20(金) 02:29:52 ID:ikhSDG7O
物語の連続性の中に自己を埋没させより一層主人公に自分を照らし合わせることができる

699 :  ◆UnderDv67M :2006/10/21(土) 02:21:39 ID:NzfVdZg0
お返事有難うございます、いま砂漠の国で装備整えて東の方の洞窟の前で水の羽衣や5000ゴールド貰ったところです
そうですか、でも私は危ないムチを振り回す輝いていた幼女の頃のビアンカが好きだったので使い捨ての田舎娘は捨てておきました

質問に答えていただき有難うございましたまた宜しくお願いします

700 :名前はいらない:2006/10/23(月) 01:09:08 ID:O1QRgBJc
すいません、誘導されてきました
↓のなんですがどこから取ったものか、自分で書いたのかわからないメモが出てきまして・・・
どなたか見たことある方とかおられませんでしょうか?



気が遠くなるほど長い螺旋階段の途中で

僕は立ち止まり眠り込んでいた

足元には過ぎ去った時間の抜け殻が離れず

見上げれば遥かに遠い君が微笑み

ただ途方に暮れ、僕は世界が終わる夢を見ていた

701 :名前はいらない:2006/10/23(月) 16:49:56 ID:jIW0Kr7l
とりあえず上げてみようぜ。

702 :  ◆UnderDv67M :2006/10/24(火) 21:35:04 ID:S1MwV8TO
栄養学的、質量的に、絹ごし豆腐をレベルアップさせたのが木綿豆腐なのに、
両方同じ値段であるのに関わらず、絹ごしマンセーな考え方をしている人間が理解できません

絹ごし派の目を覚まさせる方法を簡潔に教えて下さい

703 :名前はいらない:2006/10/25(水) 11:49:42 ID:P/zRBtL7
小学生のときに国語便覧のようなもので読んだ詩が印象に残っているのですが
部分的にしか思い出せません。

女性が書いた詩で、赤ちゃんのつめや髪が美しいとか
そういった内容です。
爪が、ピンクか桜色だと表現していて、こんなきれいな貝殻が
落ちている砂浜(海辺、浜辺)があったら私に教えてください。だったと思います。

題は「赤ちゃん」か「あかちゃん」だったと思います。
どなたかわかる方いらっしゃいますか?

704 :名前はいらない:2006/11/03(金) 01:55:41 ID:VbqimNSi
たぶん有名な詩人の詩だと思うのですが、
上京してきた人間が、淋しさゆえにふと地元の方言が聞きたくなって東京駅にむかったっていう詩知りませんか?


705 :名前はいらない:2006/11/03(金) 02:42:52 ID:Z3bX9NTZ

「ふるさとの なまりなつかし 停車場の ひとごみの中に そをききにいく」
→石川啄木

これか?

706 :名前はいらない :2006/11/17(金) 21:17:09 ID:o1lIL2KC
訳あっての外国の詩を原語で読んでいます。
イェーツの"A Cradle Song"という詩の中で、"The Shining Seven"という言葉が出てくるのですが、どういう意味なのでしょうか。
背景がないと理解できなさそうな抽象的な表現で、どう解釈していいかわかりません。
どなたかおわかりになりませんか?

707 :ρ(=$ω\)ノ さぃきょぅ ◆PsyCHO8eyE :2006/11/17(金) 21:53:26 ID:yWUWNyZV
>>706
その詩を検索して読んでみたけど、表記と前後の文脈から、
ミカエル、ガブリエル、オリフィエル、アナエル、ザハリエル、ラファエル、サマエルの
7 大天使の事じゃねえかと。

708 :名前はいらない :2006/11/17(金) 23:32:20 ID:o1lIL2KC
>>707
そう理解して読むと、確かにびったしつじつま合います。
助かりました。本当にありがとうございます。

すげえ、すげえよここの人たち...

709 :  ◆UnderDv67M :2006/11/17(金) 23:34:28 ID:b+AHaMfy
いやー それほどでもないッスよ

710 :名前はいらない:2006/11/18(土) 00:10:36 ID:zESccpcp
暇ならume手伝ってください
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/slotj/1154931478/l50

711 :名前はいらない:2006/11/18(土) 09:27:30 ID:wWkCCrp8
中江俊夫氏の「Lament」という詩は、氏のどの詩集に収録されているのでしょう?
谷川俊太郎氏がこの詩を朗読しようとして涙がこぼれそうになったという話を聞いて
読んでみようと思ったので。


712 :名前はいらない:2006/11/23(木) 11:09:45 ID:SF+b4vjZ
冬は
手から冷える時と
足から冷える時とがある

悲しみは いつも まっすぐ心に来る




誰の詩でしたっけ?


713 :名前はいらない:2006/11/23(木) 12:03:31 ID:4WFPcafG
この板の管理人ってIP見ながらレスしたりしてない?

714 :んなこたーない:2006/11/23(木) 14:53:25 ID:icgM9fJA
>>712
高見順じゃなかったっけ?
ただし、確信はない

715 :  ◆UnderDv67M :2006/11/24(金) 00:59:01 ID:Eu8w9Yb1
>>713
脳みそ大丈夫です?

716 :名前はいらない:2006/11/24(金) 01:02:22 ID:/vnaujzH
してない してない

管理人じゃないし、基本的にIDも見てない

だから、すごいことになってんねん

717 :名前はいらない:2006/11/25(土) 01:47:04 ID:pM/mZuqF
自作曲を作ろうと思うんですが歌詞を作る上で
注意することって何ですか?

718 :名前はいらない:2006/11/25(土) 15:11:46 ID:kSnCksuc
音楽サロンでも行けや

719 :名前はいらない:2006/12/10(日) 19:47:20 ID:eXnpvg5k
青い海はお兄さん
・・・
青い青い夢を見た

5〜10年前に出た詩集(初心者でも入っていきやすい感じの大衆的な文庫本)で見たのですが、作者の名前を忘れてしまいました…。ずっと探してます。
うろ覚えの上、一部しか覚えていないのですが、知ってる方がいましたら教えて下さい。

720 :  ◆UnderDv67M :2006/12/14(木) 09:16:58 ID:iQhM2FB7
なんて難易度の高い質問なのだろう

721 :名前はいらない:2006/12/18(月) 18:47:08 ID:j9oCcsbL
咳をしても一人。

722 :名前はいらない:2006/12/20(水) 21:19:20 ID:xoAPrZKm
>>721
尾崎放哉

723 :名前はいらない:2006/12/28(木) 18:42:28 ID:QaEuoGSi
初めて歌会に参加するんだけど、
詠草ってどうやって提出すればいい?
色紙に書くのか便箋でいいのか原稿用紙か…
常識ではどれなんだろうか

724 :名前はいらない:2006/12/29(金) 21:04:38 ID:TOJLzHNT
>>723
ここで訊いてください↓
【五七五・短歌】
http://game9.2ch.net/tanka/

725 :名前はいらない:2006/12/29(金) 23:25:31 ID:tVtslKq0
ああそっか、うっかりしてた トン!

726 :名前はいらない:2007/01/03(水) 09:49:47 ID:yJXzD9oi
>>334>>339
>「あおによし奈良の春にいきおうて子鹿らの不思議な挨拶を受けた〜」という文章で始まる詩

大変亀レスですがググってこのスレに来ました。昭和31年生まれの自分もとても好きだった詩です。
中学校の国語の教科書(光村図書出版株式会社)に掲載されていました。
今では全文どころか殆ど憶えてないけど、「あおによし〜」は冒頭部分ではなかったかも。

作者名も憶えていませんが簡単な解説が付いていて、
専門の詩人や文学者ではなく、有名ではない学者か教育者だったような気がします。
題名は『奈良の春』です。あまり役に立たなくてごめんなさい。

727 :名前はいらない:2007/01/04(木) 02:41:02 ID:a7EGgyLu
【足元の石くれをよけるのが精一杯
道を選ぶ余裕もなく  自分を選ぶ余裕もなく
目にしみる汗の粒をぬぐうのが精一杯
風を聴く余裕もなく  人を聴く余裕もなく
まだ空は見えないか  まだ星は見えないか
ふり仰ぎ ふり仰ぎ  そのつど転けながら
重き荷を負いて  坂道を登りゆく者ひとつ
重き荷も坂も  他人には何ひとつ見えはしない
まだ空は見えないか  まだ星は見えないか
這いあがれ這いあがれと  自分を呼びながら 呼びながら

掌の傷口を握るのが精一杯
愛をひろう余裕もなく  泥をひろう余裕もなく
ひび割れた唇は噛みしめるのが精一杯
過去を語る余裕もなく  明日を語る余裕もなく
がんばってから死にたいな  がんばってから死にたいな
ふり仰ぎ ふり仰ぎ  そのつど転けながら
重き荷を負いて  坂道を登りゆく者ひとつ
重き荷は重く  坂道は果てもなく続くようだ
がんばってから死にたいな  がんばってから死にたいな
這いあがれ這いあがれと  自分を呼びながら 呼びながら

まだ空は見えないか  まだ星は見えないか
ふり仰ぎ ふり仰ぎ  そのつど転けなが】

途中で切れていて、全文がすごく気になります

728 :名前はいらない:2007/01/04(木) 17:51:06 ID:/kXdfhZV

誰の詩ですか とても素人とは思えん

>>1
意図的な誤字脱字は詩作の上で駄目事ですかね?

729 :名前はいらない:2007/01/05(金) 00:04:35 ID:R+f73LOm
詩ってどうやって鑑賞したらいいのかわからない…
普通に読むだけでいいのか…

730 :名前はいらない:2007/01/05(金) 00:15:04 ID:VihSLF7R
>>719まど・みちお さんの詩ではないですか?

あおい うみ と あおい そらが ふたご …という詩であれば。

731 :719:2007/01/08(月) 20:38:50 ID:JvVm/0Fq
>>730
ありがとうございます!
作者がひらがなの名前だったので、たぶんそうです!!
ただ「確か“まどみちお”だったはず」と詩集をたくさん見たのですが、なかなか見つからなくて…。
教えてくださった「あおいうみと あおいそらが ふたご」というのが題名なんでしょうか?

732 :名前はいらない:2007/01/08(月) 21:48:31 ID:zJd7Zd2L
歴史上の人物に対して手紙を詩で書け、
と言われたのですが何を書けばいいのかまったくわかりません。
なにかアドバイスがあれば幸いです。

733 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/08(月) 23:10:36 ID:ZPlckCut
731まどみちおさんの詩は学校教材でも使われている有名な詩人なので、図書館で膨大な量さがすより、まどさんのベスト本探したほうがいいかもよ。
彼はどちらかというと子供向けのわかりやすい作品を書いてます。上の人が来なかった場合の参考になれば。

732 そりゃ難しいね。まずは好きな人物とそのひとの尊敬する所からあげて、そっからとりかかろう。

734 :732:2007/01/09(火) 01:19:25 ID:giVncsTD
>>733
どうもありがとうございます。
人物は大体決まっていたので、
尊敬するところから手をつけてみます。


735 :719:2007/01/09(火) 20:25:57 ID:faE7iwsD
>>733
確かに、図書館で厚い全集ものの本を借りて探してました。
ベスト本か〜。子供向けの優しい本の方が載っているかもしれませんね。
再度チャレンジしてみます。
ありがとうございました!

736 :名前はいらない:2007/01/09(火) 22:08:13 ID:ToHFl/iQ
どなたか教えて下さい
森永のフリーズドライ甘酒のパッケージに一般人の俳句が載っているのですが
一句、意味がわからないものがあります

「甘酒をふき セーターの 色違ひ」

これは一体どういう様子を詠んでいるのでしょうか?
甘酒をプフーっと口から吹いてしまい、こぼれてセーターにかかって
そこだけ色が変わってしまった、と自分なりに解釈しているのですが
絶対に間違っていると思います
よろしくお願いいたします

737 :名前はいらない:2007/01/09(火) 23:09:15 ID:gPKOovOM
一杯やって、口を拭った様子ですね。
そこに、甘酒を呑んだ余韻、残心があるのです。

738 :736:2007/01/10(水) 13:39:14 ID:nWWN/CZ5
>>737
おお、なるほど〜!
まさに目から鱗です
その様な風流な考えはチラともよぎりませんでした
どうもありがとうございます!!

739 :名前はいらない:2007/01/21(日) 13:53:05 ID:09QZdLO8
「詠み人知らず」が本当で
「読み人知らず」と書くのは間違いだと思いこんでいたのですが
もしかしてそれぞれ別の意味があるのですか?
ある先生の手書き原稿に「読み人知らず」とあったので
勝手に「詠み人知らず」と直して印刷してしまったのです。

740 :  ◆UnderDv67M :2007/01/23(火) 05:53:04 ID:eoyymci3
「詠み」と「読み」

で一度検索してみると良いんじゃないんでしょうかね? 大概の場合詠みでOK つーかなんの原稿だよww

741 :名前はいらない:2007/02/04(日) 23:11:18 ID:ryjEUt1h
遊びじゃない 暇潰しじゃない 貴方がやって来る
また喜々として


こういうフレーズが入った詩を以前読んだ事があるのですが
どなたの作品か解る方いますか?
ググっても見付からない…

742 :名前はいらない:2007/02/06(火) 15:43:09 ID:585txsi7
あげ

743 :"""""""""":2007/02/06(火) 15:46:00 ID:ejEqKVai
ほしのあき無乳時代
http://search.yahoo.co.jp/search?p=uppics+%E3%81%BB%E3%81%97%E3%81%AE%E3%81%82%E3%81%8D%E3%80%80hdtv&ei=UTF-8&fr=top_v2&x=wrt&meta=vc%3D

744 :名前はいらない:2007/02/08(木) 22:18:46 ID:6/pSz21T
国語の授業で初恋の詩を作ることになったんですけど…
はっきりいって僕には作れないのでかわりに誰か作ってくれませんか?
お願いします!!
作る条件は
文語定型詩 七五調 一連4行 で構成されてて
第一連 出会い
第二連 恋の始まり
第三連 恋の成就
第四連 回想等

見本的なものは島崎 藤村の初恋です.
http://www.haizara.net/~kirita/unite/sake61.html

745 :名前はいらない:2007/02/08(木) 22:26:58 ID:XNziikUw
>>744
自分で考えることをやめた人間ほどつまらないやつはいない。
どこに行っても嫌われる。

746 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/02/08(木) 22:32:49 ID:BwnO+J7I
>>744
面白い。僕は国語教師じゃないから怒らないけどさ。
君の初恋話をもとに作るから初恋と印象的だったことを教えろよう!

747 :ρ(=$ω\)ノ さぃきょぅ ◆PsyCHO8eyE :2007/02/08(木) 23:05:42 ID:g8PGay9W
>>744
初恋が成就してる時点でヴァーチャル。

748 :  ◆UnderDv67M :2007/02/10(土) 21:49:36 ID:v+SyP0uC
>>744
そうだな、6000円〜受け付けるよ 一番ランクが高いので2万までだな

749 :名前はいらない:2007/02/23(金) 17:03:25 ID:MjUY9txy
唯一詩の雑誌が買える近所の本屋さんが潰れました。
ちょっと足を伸ばせば行ける本屋にも売っているんですが、
車運転できないし自転車で行ける距離じゃないし…。
ってことでアマゾンでも買えるっぽいですが、発売日を過ぎたら注文って形ですよね?
あるいは定期購読した場合、3月号からほしいのですが(詩学です、発売日は27日)今からお願いしますって定期購読したら、
3月号からってことはできますでしょうか。
スレチだったらごめんなさい。
3月号には私が投稿した作品がどうなるかの号なのでどうしてもほしいのです。

750 :名前はいらない:2007/02/26(月) 03:21:00 ID:/0ESp1eU
読んでいて明るく前向きな気分になれるような詩で
なにかオススメありませんか?

751 :名前はいらない:2007/03/02(金) 17:36:17 ID:Kf875qO3
散文詩を評価して頂きたいのですが、どのスレッドに行けばよいでしょうか?

752 :名前はいらない:2007/03/02(金) 18:30:26 ID:twAUg2a9
>>751
まず評価スレなら【君のセンス5段階+αで評価するよ】:通称セン5が一番人気だ。
投稿は自由。しかし、おそらく時間がかかる。今は春だし投稿数と評価人の数のバランスが悪い。
利点は不特定の人に見てもらえること。歯に布着せぬ評価が頂ける筈。

もうひとつセン5カスタム:通称カスタムという評価スレがある。
ここは評価人(コテ)を指名し評価していただける良心的なスレッド。
セン5(以後、本スレ)よりも丁寧な評価がもらえるふいんき(なぜかryだ。
好きなコテを見つけて依頼をすればおk。詳しくはカスタムのテンプレにて。

最後は【君の書いた詩評価してあげるよ】スレ。
なんとか稼働中だが回転率は低い。詳しいことは知らない。

他にも評価スレはあるが稼動していない(評価人がいない)のが多い。
投稿しても評価されないことがあるので注意が必要。
ついでに評価は頭から信じるのはよくない。斜め45度で構えるのがよい。これは俺の勝手な意見だが。
いずれにせよ投稿しすぎると評価人に負担がかかるので注意すること。
評価に時間がかかっても催促しないこと。この二つだけは厳守すること。

これまで言ったことの意味が分からなければ暫くROMりなさい。
或いは2典を読んで勉強すること。初心者には大切なことである。

あと質問する時はAGEるべき。

753 :  ◆UnderDv67M :2007/03/02(金) 19:31:37 ID:6yGDh2hP
>>751
この板に定型詩なんて存在しないんで安心して投稿しろ 
この程度でさえスキルを持っている奴はこの板に存在しない

754 :名前はいらない:2007/03/02(金) 22:00:28 ID:Kf875qO3
分かりました、ご返答ありがとうございます。
あと、作品が少々長いのでサイトのURLを載せたいのですが、長くてもスレッドの方へ載せるべきでしょうか?

755 :名前はいらない:2007/03/02(金) 22:12:45 ID:twAUg2a9
>>754
当然。
大衆に晒してこそ評価を得る意味がある。
評価してくれ、俺のサイトまで見に来てくれ、などと通じるものか。
長いなら番号でもつけておくとよい。

756 :名前はいらない:2007/03/02(金) 23:29:07 ID:Kf875qO3
>>754
なるほど。

色々教えて頂いて、ありがとうございました。

757 :名前はいらない:2007/03/02(金) 23:30:41 ID:Kf875qO3
>>754
なるほど、確かにそうですね。

色々教えて頂いて、ありがとうございました。

758 :名前はいらない:2007/03/02(金) 23:36:48 ID:Kf875qO3
重複投稿してしまってすみません。

759 :名前はいらない:2007/03/04(日) 01:10:22 ID:vZrwzcTl
相談です。最近、あちこちのサイトに顔を出しては偉そうにしている作詞家志望の30代の奴が頼んでいないのに私の作品対して突っ掛かってきました。なんと言い返せばいいんでしょうか。その方はプロじゃないのにあちこちで人の詩を評価したりケチをつけてます。

760 :名前はいらない:2007/03/04(日) 09:40:39 ID:zJgwm8tA
>>759
まったくと言っていいほど詩とは関係ありませんねwwだがそれがいい。
この板にもそれとよく似た奴がいますけども大概相手にされてません。
しかしながら作品に対して評価をする、或いは意見を述べると言うことは必要不可欠です。
更に言えばプロに評価して貰うのは価値あることですが、本当に見せるべき相手は大衆です。
ただただ自画自賛やオナニーマンセーを繰り返しても成長などありえません。
作品は不特定の人に晒してこそ価値があり真価が問われます。賞賛も罵倒もありうるわけです。
批判される覚悟が無いならノートに留めておくべきでしょう。

ついでにURLを張ってくれたら見に行きます。そいつがどんな奴か見てみたい。

761 :名前はいらない:2007/03/04(日) 10:42:33 ID:nCBBoeW4
一応サイトの名前教えます。ttp://sakushi.org/user.php?UserNum=1789
作詞家ディレクトリと言います。
この人を検索すれば沢山出てきます。
私はお金を貰って作詞をしたりしているのもあって評価ももちろん嬉しいんですが、
10歳も上でしかもアマチュアに数作しか提供してなくて
プロの作詞家じゃないのにあちこちのサイトで
作詞家面して出てくるこの人にだけは言われたくないと思ってました。
がついに現れて乗せたメロディも聴いていないのに
『この言葉はこうじゃないんですか!?僕も作詞やってるんで気になって』と指摘されました。
私はボーカルもやっているので上手に言い返したら『そうですね』とおとなしく消えましたが、
友達も『じゃあ言うなよ』と笑っていました。
作品を見たらこの人だけには評価さえたくないというレベルなのがわかると思います。
私はまだ仕事を貰い始めたばかりなので偉そうに評価はできません。
スレ違い失礼しました。

762 :名前はいらない:2007/03/04(日) 15:06:41 ID:zJgwm8tA
>>761
URLはdクス。でも名前わからんから検索のしようもないねんけど。名前プリーズ。
初めてやから掲示板の雰囲気も良くわからん。なんか揉めてる臭いけどな。

763 :名前はいらない:2007/03/04(日) 16:40:32 ID:vZrwzcTl
卓司って人ですよ。どこのサイトにも顔出してるからここにもいそうであまり名前はあげたくないですが。

764 :名前はいらない:2007/03/04(日) 17:41:08 ID:zJgwm8tA
見つからん。
要するに大した実力もないのに偉そうな顔してる卓志ってやつの対処の仕方に困っている、というわけだ。
ただの煽りじゃん。華麗にスルーすればいい。度が過ぎるなら管理人に言ってそいつをアク禁にしてもらえばいい。
個人が開いている掲示板のようだから被害が大きければ管理人も動かざる得ないだろう。

ついでにアンタの詞ってどんなやつ?

765 :名前はいらない:2007/03/04(日) 21:38:10 ID:nCBBoeW4
ttp://sakushi.org/user.php?UserNum=1789

766 :名前はいらない:2007/03/04(日) 21:45:40 ID:nCBBoeW4
すみません。字句田卓司さんって作詞家?です。このURLでは入れないみたいですね。
お答えできるのは彼よりは作詞の力はあると思います。
私はこれからメジャーのプレゼンをかけてもらうかなり大事な話を頂いているので、
これから嫌味を言われてもあまり気にしないようにします。
質問に答えていただいてありがとうございました。失礼しました。

767 :名前はいらない:2007/03/05(月) 09:05:27 ID:QS/NGvhm
あぁこいつかwwスマンスマンw
俺は詞が書けないし詩なんて揺さぶられるものしか信じないからアレだけど特にって感じだ。
詞なんてユーミンとかヨウスイとか鬼塚ぐらいしか良いと思わないんだ。
プロにプレゼンか〜中々ありえないことだろうから頑張ってネ。受かったら教えてネ。

768 :  ◆UnderDv67M :2007/03/05(月) 19:36:14 ID:oDFUZTiH
「字句田卓司って奴が投稿している詞に難癖つけてケチをつけ返してください!!!」

わかりました、その依頼は私が引き受けましょう いつかウリがネカフェに行って仇をとってきてあげましょう 安心してください

769 :名前はいらない:2007/03/05(月) 19:39:48 ID:QS/NGvhm
>>768
おいおいwwお前がいけば余計泥沼www

770 :  ◆UnderDv67M :2007/03/05(月) 20:30:24 ID:oDFUZTiH
ひどい言われ様だ 俺は悲しい

771 :  ◆UnderDv67M :2007/03/07(水) 10:00:58 ID:3L3+MPZB
はい問題解決。これがVIPクオリティ




次の質問どうぞ

772 :名前はいらない:2007/03/12(月) 21:33:25 ID:E+5u4z1i
自分は長い話をよく書くのですが、それが小説なのか詩に分類されるのかが判断しかねています。
自分が、「これは小説だ!」と思えば、小説として扱っていいのでしょうか?

773 :名前はいらない:2007/03/15(木) 13:56:28 ID:FmCVlvgS
おもしろいネット詩はどこですか?

774 :  ◆UnderDv67M :2007/03/15(木) 21:23:48 ID:oMnNzpl5
>>772
本当に君はそぅ思っていますか? 小学生クラスの判断レベルなのでそのくらい自己解決できないと之から先苦労しますよ

>>773
なにをもって「おもしろい」と言えるのか判断しかねます。貴方にとってなにが「おもしろい」のかをIDやレス番から推理しろと?



まともな質問はありませんか?

775 :名前はいらない:2007/03/20(火) 22:18:11 ID:WJe+zDXN
中学生だったときに一番嫌いな先生が一番好きな詩って教えてもらった詩が一番好きなんだけど、出典が分からない。
以下断片的な記憶。


楽に感じるときは下り坂
今君がいるのは、上り坂なのか、下り坂なのか


これだけで分かるでしょうか?

776 :名前はいらない:2007/03/23(金) 17:38:57 ID:brzo3OSF
いいですね。
みんな、がんばれー



今市








777 :名前はいらない:2007/03/31(土) 04:26:40 ID:bX6596G1
質問なんですが、「うたまっぷ-自作作詞」に発表コーナーがあるんですが
そこに登録しようとしたら、自作歌詞の「使用権」がうたまっぷにある、
と書かれています。
ということは作者は登録後自作歌詞を自由に
使用できないことなのでしょうか?
きみが悪くなって登録するのをやめましたが。
誰か詳しい人お願いします。
_(._.)_

778 :名前はいらない:2007/03/31(土) 18:25:06 ID:/g5FBR4s
まぁそれぐらいググればわかるだろう。
どーでもいいけど問題ないだろ。

779 :名前はいらない:2007/04/02(月) 18:03:32 ID:dcm7+lah
「男はチンコの乗り物だから」の一文がある
詩を書かれた方のサイトを教えてください。
以前、こちらの板で拝見したんですがもう検索しても見つけられませんでした。

780 :名前はいらない:2007/04/03(火) 01:28:29 ID:dmsjIXrX
>>779
ちんこが僕のおまけじゃなくて
僕がちんこのおまけだったんだ みたいなのでしたら作者は分りますが、
"乗り物"でした?

781 :名前はいらない:2007/04/03(火) 21:27:35 ID:pwKWtril
>>780
たぶん別だとは思うのですが、おまけのほうの作者は教えていただけますか?

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