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詩で人が救えるんですか?

1 :名前はいらない:04/07/24 21:52 ID:ODZtwJxw
ちょっとぼくを救ってみてくれませんか
左目が見えなくて欝です

2 :soft ◆ZYsoftMCT2 :04/07/24 21:54 ID:Uao54klr
>>1
眼科へ逝ってくらさい

3 :  ◆OgKORiAbeY :04/07/24 21:55 ID:tV75hC5+
>>1
精神科へ逝ってくらさい

4 :BLUE HAWAII ◆jvBtlIEUc6 :04/07/24 21:59 ID:lCnA0Q9Y
一人でも多くの人間を救いたいと思っております。

5 :  ◆OgKORiAbeY :04/07/24 22:07 ID:tV75hC5+
たかが文字とのやり取りで意識改革ができるような卑賤なる精神を変革させるだけで自負心が増すとでも言うのか
扶養されている身で人間を救うなんぞ甚だしい 駅のホームレスでも介護すればいいだろ 現実社会へ出て働いてから吐けやボケ

6 :抑揚 ◆YKYOnzxNCQ :04/07/24 22:19 ID:HofHMEr6
みんな左目なんて見えません。

7 :RONRON:04/07/25 00:46 ID:414SEWHo
>>5
・・・・・だと?
ぶん殴るぞこのやろう!!!
たとえこの拳が砕け散り入院せざるを得なくなろうとも・・・・

8 :  ◆OgKORiAbeY :04/07/25 21:11 ID:s7Vwq6Mq
>>7
二次元の世界を読み過ぎ テメェは俺とは釣り合わねぇよ雑魚

9 :名前はいらない:04/07/27 04:57 ID:zs5THWOc
別に救えなくてもいいんじゃないですか?

10 :BLUE HAWAII ◆jvBtlIEUc6 :04/07/27 13:35 ID:TbuEzJKb
はやく救われたい・・・

11 :Akila:04/07/27 15:54 ID:FqDZXYNQ
救える詩を書ける人だっているよ
おいらは程遠い

12 :( ゚Д゚)<ボクメーツ ◆uhiboKUMEQ :04/07/27 16:17 ID:Xu1R68rn
( ゚Д゚)<救える人に出会えるといいねえ

13 :名前はいらない:04/07/27 16:17 ID:EFT2b6bl
精神的に救われる事と、
社会的に救われる事は別の事。

14 :名前はいらない:04/07/27 18:20 ID:Vl2h7BiC
君の左目は心を見る目です。

15 :名前はいらない:04/07/28 01:23 ID:4MjG5CNG
救えるかどうかは知らん。
ただ、人が救われたい為に、詩を探すのは事実である。

16 :名前はいらない:04/07/28 21:54 ID:S8c6Q7gk
ZARDno CD iyasikouka arimasuyo.
irisu
ouensitemauskara
虹の女神より

17 :コックリ:04/07/28 22:10 ID:ML826UtQ
>>1
左眼が見えぬ、とやらの肉体的なものを請求に精神的な
原因とすると、信仰宗教に帰結する。

18 :しんしん:04/07/29 23:47 ID:S3O9vPNx
あと十年後に俺が救ってやる
だからお前らも精進しろ
まずはうでたてふせ19回しろ
話はそれからだ

19 :名前はいらない:04/07/29 23:53 ID:yz52lVjv
とりあえず、どういう状態を指して「救える」と??

まずは売薬(詩集)でも買って試しておくれ。

20 :名前はいらない:04/07/29 23:55 ID:yz52lVjv
これなんかどうだい?

ttp://www.geocities.co.jp/Athlete/6570/meiba/haiseikoh.html

21 :名前はいらない:04/07/30 14:22 ID:0ZZjSArI
人は言葉でできているので、救えるといえば救えるだろう。
しかし実用のものを求められても無駄である。
詩はまったく役に立たないものの代表だからだ。
金にもならず、暇潰しにもならない。
そんな詩が人を救えるとすれば、
役に立たないという理由において他はあるまい。

22 :名前はいらない:04/07/30 15:10 ID:DlGNo9/f
>>1
見えなくてよいものが 多すぎる世の中だから
ちょっと見えないくらいが ちょうどいいんじゃないか

眼だけに頼っていたら 本当に大切なものがわからないから
ちょっと見えないくらいが ちょうどいいんじゃないか

23 :名前はいらない:04/07/30 16:26 ID:0ZZjSArI
空が何の役に立つだろう
空がなくても人は天上を作るだろう
しかし人はしばしば大空を仰ぐことで救われている

24 :名前はいらない:04/07/30 16:26 ID:0ZZjSArI
空が何の役に立つだろう
空がなくても人は天井を作るだろう
しかし人はしばしば大空を仰ぐことで救われている

25 :名前はいらない:04/07/30 16:44 ID:Kd+qYftv
二重投稿する間抜けさによって説得力が半減している。
スカした言葉は細心の注意をして吐こう。

26 :鉛筆:04/07/31 02:00 ID:Vhnr5kJk
左目が見えなくなったなら 左の鼻を塞いでしまおう
左の鼻を塞いでしまったら 左膝を普段と逆に曲げてしまおう
左膝を普段と逆に曲げてしまったなら 左耳の鼓膜を突き破ってしまおう
左耳の鼓膜を突き破ってしまったなら 最後に左手を粉々に砕いてしまおう
そうすればみんな半分こで きっともっと優しくなれる

27 :BLUE HAWAII ◆jvBtlIEUc6 :04/07/31 16:50 ID:bWEf9RUw
救いたいっ

28 :名前はいらない:04/07/31 17:50 ID:koo0ngnB
成せばなるっ!

29 :名前はいらない:04/07/31 18:26 ID:YUyWIWm9
詩で人が救えるか?救い得ると思います。
私の場合は人を救いたいと思って詩を書いた事なんてありません。一種の自慰ですから。「一種」というか「単なる」の方があってるかもしれません。
おまけで、誰かの気が楽になったとしたら棚ぼた。大体それが目的なら、私だったらもっと直接的な事をしています。
ですが、どんな物でも人に影響を与える事が出来ると思います。詩以外でも。大小はあると思いますが。
詩や文を読んで、幸せな気持ちになる事は実際あります。運良くそんな事もあったりします。

1さんの気分が良くなればいいなあと思っています。
詩を書くよりも、私だったらストレートに言ってしまいますね。


30 :名前はいらない:04/07/31 19:44 ID:Z8pz80Bb
詩で救われたって言ってた人はいたな。
その詩の作者が誰かを救うつもりで書いたのかは分からないが。
>>29に同意。オレも自分のためにしか詩を書いたことは無い。
つーか、>>1よ、左眼が見えないくらいなんだよ。
オレの母親はオレが小2の時に全盲になったよ。
何が救ってみろだ、甘えたこと言ってんなよ。

31 :名前はいらない:04/07/31 20:03 ID:CVRG9Lpe
僕が君の左目になるよ
君は僕の心を支えていればいい
そうすれば僕も生きていける
無理だけはしないでいいよ
でも上を向くことだけはして
例え晴れでも雨でも 君の右目はそれぐらい見えるだろう?

辛くても少し我慢して
すぐに光に慣れるから
何かあったら何でも言って
すぐに駆けつけるから
だって君の見えない左目は僕だから

視界は霞んでる?
それでハッキリ映ってるのかい?
じゃあ聞いてみよう あの雲は何に見える?
だって君の見えない左目は もう見えているよ
見ようとすればなんだって見えるんだから
やろうと思えばなんだってできるんだから

32 :ルッシー:04/07/31 21:29 ID:8hG5goS4
隻眼ということに悲しみや苦しみを覚え 
救いを求めるというのなら
救いを求める前に
今ある幸せを見つめなおせばいい
幸せが無いというのなら
今呼吸できる自分そのものが幸せだと思えばいい

人生は意識次第でどんなものにもなれる

それに気付けば貴方は救われた事になるはずだ

33 :レンジで二分:04/07/31 22:19 ID:gZtJ70to
結果

気がついたらこうだった
いつのまにかそうなってた
何がなんだか理解できぬまま

後悔する暇もなくて
後悔するほど何もしてなくて

これからのあてもない

今やっと気がついた
私は「    」なんだって・・・・・

34 :レンジで二分:04/07/31 22:26 ID:gZtJ70to
>>33
私はリストカッターでした。
現在治療中です。
いままでの結果はそれは取り戻せないし
消えない過去でしかないけど

これからの未来は自分で築いていくんだって思いを
この詩に託しました。
誰かを救うことが詩で出来るのかどうかはわかりません。
しかし自分の思いを人に伝えることが出来ます。
後はその受け取った人しだいです。

35 :しんしん:04/07/31 23:09 ID:mHc7geGk
詩で人を救うなんてだいそれた事をしようなんて思わないけど
自分と同じ悩みや価値観を持つ人位は楽にしてあげたり
する事はできるかもしれない
自分自信を楽にする為に僕は詩を書いてるのだから

36 :名前はいらない:04/07/31 23:19 ID:EO8WH4H2
左目が見えない?
いい個性やないか!
太ってるのも痩せてるのも
ハゲようが毛深かろうが
個性やないか!

完璧なんていない。
個性とうまく付き合ってくのが
生きがいや!

37 :mairu☆:04/08/01 05:25 ID:IK6W46An
人を救うことは誰にもできない。自力で幸福まではいのぼるべし。左目が見えないぐらいで鬱になるなよ。
世の中にはあんたより不幸な奴はいっぱいいる。人に救いを求める姿ってのははっきりいって見苦しい。
もう少し人間なら強くなれよ。



38 :名前はいらない:04/08/02 20:40 ID:+2i214IN
書くことで
救われる
そういう人は
きっといるはず

39 :名前はいらない:04/08/04 03:05 ID:aC3RrUdm
>>37
何について救いを求めているかによる。



そこがハッキリしないV系ヲタみたいな詩を書くなら
醜悪の極みであって歩く公害であって人権無し。

40 :歌川からす ◆lXZBPVO3GQ :04/08/04 06:58 ID:L8rr3Mh5
結局は人事でしかないということがわかる。
他人の苦しみと自分の苦しみはもともと比較できるものではない。
一面的な基準で自分より劣った、不幸な存在を見つけることによって
自分の痛みを和らげようとする、そんな寂しい信仰に身を
窶して欲しくはないと思うが。

正しくは僕たちの自己は運命に対して、戦うか逃げるかの
どちらかの選択を持ってしか、関係を持つことが出来ないのだと思う。
例え逃げようとする人がいても、人生の問題を知っている人の内の
誰もが、きっとそれを笑えはしないだろう。

41 :歌川からす ◆lXZBPVO3GQ :04/08/04 07:00 ID:L8rr3Mh5
感情の質量は誰が測る、
僕らには
君の失われた目蓋から落ちる涙の形しか見えない。

生理的な不純が君の頬の上に落とすであろう重苦しい陰について
僕は僕の左手と同じようにそれを誇りと思う。
悲しいかな、僕は僕らの傷の跡だけ、
傷の跡だけ誇りと思う。

悲しいかな、勝っていても負けていても
戦った跡だけ、戦った分だけ、
僕は人間の存在を認め、それをいとおしく思うのだろう。

42 :名前はいらない:04/08/04 09:47 ID:UtPGDtU/
「人」と定義するなら
他人は救えないかもしれないが
書いてる自分は救える気がする
>1よ
自分で書け

43 :名前はいらない:04/08/19 22:32 ID:/TREz+oD
>>37 そういう言い方はないんじゃないか?
   人は人を救えるし、彼は助けを求めたくなるような状態だろ。
   あなたは人に救われたことがないの?
   そう思ってるなら、気がついていないだけだよ。

44 :蛙人:04/08/19 22:37 ID:q5XCGT4t
人は救いあってますよねw
>>43に同感です。

45 :BLUE HAWAII ◆jvBtlIEUc6 :04/08/19 22:39 ID:Uzje0Gza



            宇宙愛と共鳴




46 :名前はいらない:04/08/19 22:46 ID:3xkqDKVm
>>45
レアで他人と触れ合えない人間がよく使う
グローバルな言葉だね。

47 :名前はいらない:04/08/19 22:48 ID:/TREz+oD
>>45 それで世界が一つになれば万事解決なのになぁ。。。

48 :BLUE HAWAII ◆jvBtlIEUc6 :04/08/19 23:11 ID:Uzje0Gza
>>46>>47
ありがとう^^
グローバルコミュ二ケーションズ
略してglobe

49 :名前はいらない:04/08/20 02:42 ID:bwme3uY6
とりあえずそんな事を並べても所詮詩など現実の前では役立たず
金で人は救えるが詩で人は救えない
お前らが堂々と胸につける詩人と言うバッチは
どうせ過去の詩人の影響から転移した末期ガン
詩とは高い所へ突き抜けるのではなく
笑いを取るものでもなく
あがきに近い


50 :名前はいらない:04/08/21 02:43 ID:v1L34C6G
>>49
だが現実に救われている人間もいる。
所詮おまいの目がフシアナなのを自ら誤魔化しているのみ。


言葉の価値を認められない奴が詩人になってたまるかヴォケー

51 :名前はいらない:04/08/21 03:43 ID:RutkNeOS
精神的に助けることは可能だがそれ以外は無理だろ
だから現実の前では役立たずって言ってんだろ
バカですか??

52 :名前はいらない:04/08/21 03:47 ID:K/7K//XG
精神現象も現実です。
アホですか?>51

53 :名前はいらない:04/08/21 03:51 ID:v1L34C6G
現実というか、脳がそれを現実として認識するんだよな。
だから脳に書き込んだモン勝ちになってしまう訳だ。

まぁ51が馬鹿という現実は変わらない訳だが…ご愁傷様。

54 :名前はいらない:04/08/21 12:53 ID:khiT/fuK
この現実と言う言葉の軽さに詩人という生き物の世界観が現れているな

55 :名前はいらない:04/08/21 13:16 ID:ENjVlPhp

>>54
IDが惜しいな、馬鹿。

56 :名前はいらない:04/08/21 16:55 ID:DUddGz+t
>>54
この現実と言う言葉の軽さに ID:khiT/fuKという生き物の世界観が現れているな

57 :名前はいらない:04/08/21 17:10 ID:qy7BbcbT
>>56
座布団2枚

58 :名前はいらない:04/08/21 17:48 ID:khiT/fuK
おいおい必死杉だろ
そんなに悔しかったのか・・・

59 :名前はいらない:04/08/21 18:04 ID:YN4ZeOZI
>>58
反論があるなら、ちゃんとしろ


60 :ウマシカ:04/08/21 18:11 ID:jtIigWHv
幸福の青い鳥、大好きです。
幸せは・・・ないと思えばないんでしょうね。

61 :名前はいらない:04/08/21 18:21 ID:DUddGz+t
ちゃんと答えてやると、議論は無意味。
ID:khiT/fuKのいう現実と詩の取り扱う現実ではその意味するところが違うから。
ID:khiT/fuKの言う現実を現実たらしめるものが詩の扱う現実で、
そのような存在である詩にID:khiT/fuKの言う現実に直接働きかける力は殆どない。

つまり認識主体に直接関わっていくのが詩なのであり、
それは現実に対して即効性のある影響を与えることは難しいが
科学や宗教がそうであるように現実というものの意味を根本から変革する力を秘めている。
ただしそのような力を持つ作品はやはり稀ではある。

>>1の言うケースでは、目を治すことは詩には不可能だが、
目が見えないという事の意味を変更することは詩には可能なのだ。

62 :名前はいらない:04/08/21 18:32 ID:SUW52hGp
ネタはネタとして引っ張る能力がないのかい、あなたさまがたは!

63 :名前はいらない:04/08/21 18:35 ID:pOh6x3ll
詩板は○○真面目な人が多いからねえ・・・・

64 :57:04/08/21 18:37 ID:DgGnUkUV
>>61
…座布団百枚に変更しまつ。ついでに拍手もしておきまつ

65 :名前はいらない:04/08/21 19:06 ID:khiT/fuK
現実との距離感を保てない人間に詩は書けない

66 :名前はいらない:04/08/21 19:28 ID:pOh6x3ll
>>65
むちゅかしいことをいうなあきみは

67 :しんしん:04/08/21 19:36 ID:llg1RZn2
今61がイイコトいってるぞ
ちゅうもーく

68 :名前はいらない:04/08/21 20:03 ID:5vqp7siC
(*⌒m⌒)

69 :名前はいらない:04/08/21 20:16 ID:2nIdxDCW
>>65 fu○k

ぱか

70 :名前はいらない:04/08/21 20:50 ID:khiT/fuK
どうもこの板では現実という言葉自体が禁句のようだな

71 :名前はいらない:04/08/21 21:36 ID:hAMv4j91
>>61
ここに一人のデブスが居るとしよう。
そのデブスが、低レベルな詩を発信→低レベルな同調→見苦しい馴れ合い
このような図式において、詩には己という「人」を救う手段の一つとしての
有効性を見出す事が出来る。これもまた真理なのだよ、61の僕。

そして、議論が無意味などというニヒリスト気取りの戯言を吐く前に
詩作行為が齎す影響としての「救い」と詩そのものが第三者を救ったという
結果論としての「救い」またはその可能性。
それらを多角的に考察する必要があるのだよ、61の僕。



72 :名前はいらない:04/08/21 21:51 ID:0MNN9PeD
つまり
「詩で人が救えるんですか?」
という問いかけより

「詩で救われた人いますか?」
と問いかけた方が

意味があるわけですな。

73 :61:04/08/21 22:13 ID:V8Od3NhY
>>71
おじさんがなににムカツイテルのかは知らないけど
言葉の多義性を逆手にとってこちらの落ち度をでっち上げられても困る。
詩が馴れ合いの手段として機能するとして、それは>>61の主張となんの接点もない。
つまり

>詩作行為が齎す影響としての「救い」

を否定などしていない。
そもそも>>61で言う、詩による救済とは詩と直接することにより得られるなにかなのであり、
詩をだしにした精神衛生とはなんの関わりもない。
おじさんは、ろくに文意も理解できずになんだかわからない思い込みに腹を立てているということだ。

>そして、議論が無意味などというニヒリスト気取りの戯言を吐く前に

議論が無意味だというのは、
救済や現実という概念に食い違いが見られるために議論が成立しないという意味なのであり、
>>61はその食い違いを整理したものに他ならないんだが、それも分っていない。
おじさんの頭が悪ことについては僕はなんの意見も持たないが、
すり替えを利用したちんぴらみたいな言いがかりは止めなさい。

>それらを多角的に考察する必要があるのだよ、61の僕。。

実りのある考察はあなたには中々難しいかもしれません。
でもまあ人に迷惑をかけない範囲で頑張ってください。

74 :名前はいらない:04/08/21 22:18 ID:0y5mbW8w
 ( TДT)
>>73

座布団400枚追加
結局ね、人格なのよ人格

75 :61:04/08/21 22:32 ID:V8Od3NhY
おっと>>61の4行目に

>そのような存在である詩にID:khiT/fuKの言う現実に直接働きかける力は殆どない。

と書いていたか。>>71

>そして、議論が無意味などというニヒリスト気取りの戯言を吐く前に
>詩作行為が齎す影響としての「救い」と詩そのものが第三者を救ったという
>結果論としての「救い」またはその可能性。
>それらを多角的に考察する必要があるの

この部分がここに食いついているのなら
「現実に直接働きかける力」というのは誰かが精神的に救われるという事ではなく、
もう少し大きく、「社会を変革していく力」という程度に読んで欲しい。
僕は ID:khiT/fuKとこのスレで詩の力を肯定している詩人たちの対立は
現実という言葉に社会を含めるか否かにあると思っているから。
スレの流れを少し見ればその流れは把握できるとは思うけど、そこは謝っておく。

76 :71:04/08/21 22:41 ID:hAMv4j91
中学生の君から見れば俺はおじさんなのかもね。
まぁ、君があんまり偉そうな事言ってるからついね。
ごめんね、夏休みの宿題の邪魔しちゃってさ。

>議論が無意味だというのは、
 救済や現実という概念に食い違いが見られるために議論が成立しないという意味なのであり、
 
ただこれ、ものすごく頭の悪い事言ってるのわかるよね?

77 :名前はいらない:04/08/21 22:44 ID:V8Od3NhY
>>76
わかりませんね
議論がしたいのなら言い逃げ的発言は止め、
きちっと説明しましょう

78 :名前はいらない:04/08/21 22:44 ID:khiT/fuK
詩による意識変革なんてただのまやかし
自己啓発セミナーの自己暗示と同じ

79 :名前はいらない:04/08/21 22:48 ID:ZsLp9SI6
頭が悪いって言えば人が傷つくと思っているバカー
ワーイ議論以前に
「他人と向き合う姿勢」で既に性格露呈させちゃってるバカー

80 :名前はいらない:04/08/21 22:50 ID:V8Od3NhY
>>78

>詩による意識変革なんてただのまやかし
>自己啓発セミナーの自己暗示と同じ

例えば意味を壊しすタイプの現代詩は認識の構造に揺さぶりを掛けているわけです。
似非宗教よりも哲学をイメージした方がいいでしょう。

81 :しんしん:04/08/21 22:52 ID:zqkrcCrl
>>76
んーと
だから?何?

82 :71:04/08/21 22:54 ID:hAMv4j91
そもそも概念の食い違いが無ければ、それこそ議論が成立しない
というか、議論する必要がないでしょ。皆それぞれ色々な考え方が
あるんだから独断で議論を斬るのはナンセンス

83 :名前はいらない:04/08/21 22:55 ID:khiT/fuK
>>80
哲学で人が救えるのかい?

84 :名前はいらない:04/08/21 23:06 ID:vRATDaSy
救うなら宗教の役割だと思う
哲学は 何故?の追求であって幸せの学問じゃあないよ

85 :しんしん:04/08/21 23:06 ID:zqkrcCrl
どんな頭でっかちな哲学や欲まみれグルの宗教やメルヘン野郎の駄詩でも
人間ってたくさんいるから一人位
救われたって奴がいてもおかしくないよね
つぅ〜事はやっぱ救えるって事になんのかな?
人間の感情や価値観をかえれる力があるなら
それは「救い」とよんでもいいんじゃねぇかな
他人からみたら何も変わってない様でも
そいつは脳内ハッピー!!素敵な事じゃない

86 :名前はいらない:04/08/21 23:08 ID:V8Od3NhY
>>82

>そもそも概念の食い違いが無ければ、それこそ議論が成立しない
>というか、議論する必要がないでしょ。皆それぞれ色々な考え方が
>あるんだから独断で議論を斬るのはナンセンス

ある単語が指す概念に食い違いがあると議論は成り立たない。
現実という言葉がある人にとっては客観的な現実社会のみを意味する言葉であるかもしれないが、
ある人間は、客観性というものを認識する主体との係わりまで遡って考えるかもしれない。
そういう両者が「詩で現実が変わるか」を議論した場合(このスレの趣旨からは少しそれるけど)
議論自体が成り立たないということは分るでしょう。

例えば社会制度を改革するのに政治的手段にしか有効性を認めないAと
人間の価値観を変えていくことでしか新の変革はありえないと主張するBとかね。
まあこれは価値観の問題で、科学的認識や哲学的な世界認識と全く同じに扱っちゃいけないが、
原理的にはそういうことだ。

>>83>>84
僕は詩で人が救えるかどうかについては何も主張していません。

>目を治すことは詩には不可能だが、
>目が見えないという事の意味を変更することは詩には可能

これを救いと見なすなら別ですが。僕はこれを救いだとは考えません。

87 :名前はいらない:04/08/21 23:09 ID:fqTrSyaW
>>85
スレ違い
そしてカン違い

88 :しんしん:04/08/21 23:15 ID:zqkrcCrl
勘違い!?いえーぃ

89 :名前はいらない:04/08/21 23:16 ID:V8Od3NhY
つまり>>71さんは議論に使用される言葉の概念の違いを
テーマに対する認識の違いに摩り替えたんですね。
>>71さんはその登場からこちらの主張の摩り替えてたけど、
たぶん単純に誤読なんでしょうね。
一応こちらの考えをまとめておくと、

詩は社会的な問題に対して即効性はない
詩は人の心に働きかける

この二点だけど、下のほうについては基本的には>>71さんと変わらない。
問題は「詩による救いとはなにか」なんだけど、
僕は詩をだしにした馴れ合いで救われる人がいても、それを詩による救いだとは思わない。
僕と>>71さんで議論が始まるとすればここからなんだけど。
>>71さんはそれを分るべきだな。

90 :名前はいらない:04/08/21 23:23 ID:khiT/fuK
どうでもいいが自己弁護の為の長文を書く奴は果てしなくうざい

91 :71:04/08/21 23:24 ID:hAMv4j91
>>86
ある単語が指す概念に食い違いがあると議論は成り立たない。
現実という言葉がある人にとっては客観的な現実社会のみを意味する言葉であるかもしれないが、
ある人間は、客観性というものを認識する主体との係わりまれない。
そういう両者が「詩で現実が変わるか」を議論した場合(このスレの趣旨からは少しそれるけど)
議論自体が成り立たないということは分るでしょう。


92 :誤爆:04/08/21 23:26 ID:hAMv4j91
>>86
>ある単語が指す概念に食い違いがあると議論は成り立たない。
 現実という言葉がある人にとっては客観的な現実社会のみを意味する言葉であるかもしれないが、
 ある人間は、客観性というものを認識する主体との係わりまで遡って考えるかもしれない。

別に無理してこじつけることはないだろ。

>そういう両者が「詩で現実が変わるか」を議論した場合(このスレの趣旨からは少しそれるけど)
 議論自体が成り立たないということは分るでしょう。

まぁ、いいや。今日はノートに「相互理解」って言葉を100回書いてネンネしなさい。

93 :しんしん:04/08/21 23:26 ID:zqkrcCrl
んと、ここは議論になってないみたいだから
俺がチャチャいれても仕方ない訳か、、、、
おやしみー

94 :BLUE HAWAII ◆jvBtlIEUc6 :04/08/21 23:46 ID:/WVCAJX1
救われたい・・・救われたいっ

95 :名前はいらない:04/08/22 01:01 ID:WxWBoMSA
声出して藁っちゃう展開だねぇ。>90に胴衣しとく
ここでうだうだ論点のすり替えだの
議論が成立するかしないかだのろくでもない事吐かしてる奴は(゚听)イラネ
>1の文やスレタイを見て「議論しろ」とか「意見を言え」とか言ってると
本気で判断出来てしまう訳か喪前どもは?


……ゴメン、我慢出来ない(w


ついでに言うと、この日本で社会的な救済なんぞ求めてるヤシが
詩や哲学を「本気で」求めるとは思えないね。


96 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :04/08/22 01:48 ID:4rp+MCEj
>>1
詩で人など救えない
だからお前を救えない

ただ、お前を救える人はどこかにいるかもしれない

97 :61:04/08/22 20:33 ID:e7gkQVEF
あーあ、けっきょくそういう事なんだよね。
文意は理解は出来ないけどとにかく言い返したくて
相手の発言を都合のいいところだけ切り取って虚像を作り出し、
その虚像に対して空疎な反論と中傷をするわけだ。
そのような暴力(工作)から身を守ることを「自己弁護」だというなら
それは全く正当な行為であり、なんらやましいことではないと答えよう。
とりあえずID:khiT/fuKくんには、無内容な短文で他人を攻撃する人間は
存在していること自体が間違いなのだとでも言っておこうか。
誤解してるんなら丁寧に説明してあげようと思った僕が馬鹿だった。

今度は、一度も行われてない>>1の主張に対する議論をでっちあげて
ろくでもないと言ってみたり、社会的に救済されたい人間が詩や哲学を欲してるなんていう
誰も主張してない事柄について反論(になってないが)する人が現れたりする。
一応、ここで行われたことは>>61についての講釈だったということ、
そして僕自身の意見としては>>89にはっきりと「詩は社会的な問題に対して即効性はない」
とあることを指摘しておこうか。
理解できないなら黙っていればいいのに敵意を持つことだけは一人前なんだから手に負えない。

中学生を相手に「まぁ、いいや。今日はノートに「相互理解」って言葉を100回書いてネンネしなさい。」
なんて言い捨てて逃げるおじさんもいたけど、
どんな空文でも最後に言い捨てれば勝ったと思える(思ってくれる)んだから幸せだよね。

98 :名前はいらない:04/08/22 23:16 ID:nPf0XPF0
>>97
ちょっとは読み手の事も考えた文章を書きなさい。
君がどれだけ正当で正しいか、なんて事は読み手にとっては何の価値も無い情報なんですよ。

99 :BLUE HAWAII ◆jvBtlIEUc6 :04/08/22 23:46 ID:iMWEPNBF
ぼかぁ〜ねぇ・・・ぼかぁ〜
草花がぼくの書いた詩を見てね、
スクスクと育ってくれさえすれば
それでもうな〜んもいらんとですよ。

100 :名前はいらない:04/08/23 00:00 ID:dvsvcV0H
>しんしん
茶々入れてやってるつもりに浸るのは結構だが
様々な議論スレでお前の書き込みが放置されるか物笑いの種になっている現実
を少し見つめなおしたほうが良いとおもふ


101 :名前はいらない:04/08/23 00:30 ID:CZilmWiR
>>100
一瞬自分が無意識で書いたのかと思って驚ひたよ

102 :コックリ:04/08/23 02:50 ID:Wk1uLm/N
>>1
あなたが、もし詩人なら救われるだろう。
詩によって救われるのは、詩人だけである。

103 :名前はいらない:04/08/23 03:04 ID:J0Fw30Og
>>97に至ってどんどん暴走の度合いが強まって来たもんだな。
この世でそこまで暴走し得るのは自分だけだと思っていたよ、マジで

自己弁護ねぇ…腐女子じゃないんだから。藁
そうと解ったからにはそれ以上の意味を持つ事はまず無いし。スレ違いここに極まれりだな
>そういう事なんだよね
にまた吹いたわ。おまいをここに天然と認定しとく

>一度も行われてない>>1の主張に対する議論をでっちあげて
コレに関しておまいの許可は何一つ要らねえべ
今更1を騙って事態をネタというか電波的な混乱へと導かれても困るんだが…
>そして僕自身の意見としては以下略
社会的な救済をハナから大真面目に考えてる宗教団体の如き人物かと思ってたよw

104 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :04/08/27 15:13 ID:NrVfMwWr
もしかして1は
「人を救うような詩を書いてみて下さい」
「例えば僕は左目が見えないのですが」
と言いたかったんじゃない?

105 :◆Ui8SfUmIUc :04/08/27 15:17 ID:o2ARK9DW
>>104

スレタイをこうすればどうなるだろう?

詩で人が救われますか?

少し思った。


106 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :04/08/27 16:27 ID:NrVfMwWr
>>105
ふむ。いっそ
「救われるような詩を書いて下さい」
どだ?

107 :◆Ui8SfUmIUc :04/08/27 18:18 ID:o2ARK9DW
>>106

よし、

「救われるような詩を書いて下さい コノヤロウ!(照)」

コノヤロウ!(照) もサービスしよう。



108 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :04/08/27 18:58 ID:NrVfMwWr
了解!

業務連絡、業務連絡。1不在につき、ただ今からここのスレタイは

「救われるような詩を書いて下さい コノヤロウ!(照)」

に更新されました。

自分でも、他人でも、犬でも結構です。
誰かを救いたい、そんな思いの詩を書いて下さい。
結果的に救われなくてもわたしは責任を持てませんが、
文句は受け付けます。

言い出しっぺも近い内に投下しましょう。以上。

109 :◆Ui8SfUmIUc :04/08/27 19:20 ID:o2ARK9DW
はだかんぼう


胸の奥がむずむずして、
嗚呼、背中が寒い!!

触れて、触れてほしいの!!
どうしようもなく、他人の温度を感じたい。

痛い、痛い、背中が痛い!!
さすって、さすってほしいの!!

どこでもいい、全身で、どうにかしてほしい!!

わたしはひとりきりの部屋にはいない。
こんなに大勢の人間の中にいて、孤独にのたうちまわる椅子。

埋めても埋めても埋まりきらないところに、
どうかあなたの顔を突っ込んでください。

110 :◆Ui8SfUmIUc :04/08/27 19:28 ID:o2ARK9DW





ないものを分け合えれば、それでいい。

111 :名前はいらない:04/08/27 19:34 ID:zGeEUKpa
奇麗事で人を救えるわけないでしょ!!

イラクにいって迷惑をかけるボランティアのようなもの。

112 :名前はいらない:04/08/27 19:41 ID:i7uBbXVK
(^Д^)ギャハ!↑みなさん、この人のレスどう思いますか♪なんてありきたりなんでしょうね♪
誰もが皆、一瞬つけてみたくなる発想のレスです♪
しかし、賢明な人はその自らの短絡的思考を野放しにする事を嫌がり、
こういうレスは控えます♪しかし、この人はしてしまったのです(^^;
「誰もが思い付くような事」を堂々と♪
この人にとってこのレスは何なのでしょうか♪
このレスをしている間にも時間は刻々と 過ぎ去っているのです♪
正にこの人のした事は「無意味」「無駄」でしかありません♪ああ・・・何ていう事でしょう(^^;ワラ
図星で泣いちゃうかも(^^;ワラ

113 :◆Ui8SfUmIUc :04/08/27 19:43 ID:o2ARK9DW
>>111

ええやん、ええやん、まぁ、ええやん。

ちなみに>110は、超有名なシスターの言葉。

114 :◆Ui8SfUmIUc :04/08/27 19:53 ID:o2ARK9DW
>>112

古いな、そのコピペ・・

115 :名前はいらない:04/08/27 20:02 ID:RTcgJoBd
>>108
>>1が不在なのは知ってるよ。
だからって何をやってもいいとは限らないよ。
自分が同じことをされたらどう思うんだ?
コテ名乗るからには責任持って欲しい。

116 :名前はいらない:04/08/27 20:06 ID:zGeEUKpa
頭の回転が速いといって欲しいですね。
ボラは自分の自己責任をなんとも考えていなかったのです。
そのため多くの人に迷惑をかけ
そのため自らが望まないのに命を断った人もいたはず・・・。

ボケ、カス、チンカス!!

117 :◆Ui8SfUmIUc :04/08/27 20:09 ID:o2ARK9DW
>>115

ええやん、俺なら嬉しいけどね。

>>1がどうおもうかは、わからんけど、
おまえって1さん?


118 :115:04/08/27 20:26 ID:RTcgJoBd
>>117
1ではありませんが、まだ1カ月もたっていないのに
勝手に決めるのは酷いのでは。
自分の場合に嬉しくても他人は違うという事もあるし。


119 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :04/08/27 20:32 ID:Dy4JY1Od
>>111
同意!どうぞ続けて。

>>115 

それはそれは、失礼しました。
1さんが本当に不在とは。お電波様でも気が付くめえ。

言い換えてもいい、

「わたしはこのタイトルを以下のように読み替えて投稿します」

1さんだったらさあレスを!
違うんだったら それでもどうぞ?
わたしなどの数レスに
あなたを巻き込む力はありませんです
この後お好きに続けてください
再び流れを変えるのも
誰にも止められはしないでしょう。

2chは連句、知らなかったですか?

>>116
 >ボケ、カス、チンカス!! 
 いいんじゃなーい?救われました。


120 :◆Ui8SfUmIUc :04/08/27 20:39 ID:o2ARK9DW
>>118
それは君が決めるのも、
早かったということになるぞ。

それよりスレタイというか、問いかけの変更で、
1の言う質問の意味が広がって、
このスレはよりよい進化をしたと俺は思うぞ。

Cレールのレス観て語尾を よ から ぞ に変えてしまった・・俺を救え。


121 :◆Ui8SfUmIUc :04/08/28 00:54 ID:gvhVYJTh
バス旅行

バスに乗っていて、込み合ったバスに乗っていて、

思考よりも先に、何気に年寄りへ座席を譲ったとき、
ほんの一瞬だったけど、誰も僕の身体に触れていなかった。

それは自分の居場所のことさえも、考えていなかったほんの一瞬だったけど、
僕は生と死の立場から開放されていたのだ。永遠に広がる刹那の世界で浮かんだ。

丸い魂のように。

これこそが不意の無心の後に訪れた、人生至極の快楽だ。

永い時間うっとりとしていた。

その後、僕は自分の吊り皮を確認しに、また自分探しの旅にでた。
そして吊り革を握ったとき、また後ろからたくさん人が乗ってきた。






122 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :04/08/30 08:36 ID:xcgTB3An
「それは何ですか?美しいものですか?そしてそれはどこにありますか?」

視界の限り 緑の平原 来られて良かった
自然の草が 植わった野菜が 俺も俺もとひしめく場所だ

その真ん中に 鮮やかに立つ大輪の花
数えられない花びらの 中の子房には ひとっつひとつ・・・・

人のこころの思いやる 不思議なものが 入ってる・・・・

ひとまずここで お昼にしないか
近くの綺麗な 花々を愛で 野菜を いただき
眺めるとしよう とても 今すぐ着くのは無理だ

そうして ここから ひとっつひとつ
花の形を 眺めると しよう 













123 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :04/08/31 09:01 ID:gbhJ+pWi


「檻からずっと出ない人」

檻からずっと出ない人
さあおいで と 手を 伸ばしても
中から 鍵を 閉められる

あなたはその時 どうするの 
勝手にして と 腹を立て
背をむけ今日の 仕事に戻る?

煉獄に 身を焦がす人
早くこっちに と 声をかけても
焼け 爛れながら 涙流すだけ

あなたはその時 どうするの
自業自得 と 罵って
燃え狂う人を ばかだと言うの?

 わたしは あなたが 怖ろしい
 罵り蔑む その一言で 
 苦しむ人を 斬り捨てる

刀が溢れる世の中に
出て行くことが 怖いだけでなく 
もっとひどい地獄 選ばずに済む

ただそれだけで 苦しみを選ぶ
そういう人に大勢出会う
わたしはその時 どうするの?

124 :おや?:04/08/31 09:15 ID:nolQcO9p
これはもしかしてモロっすか?
なんでもあり?

http://www.hi-net.zaq.ne.jp/bubbs207/

125 :名前はいらない:04/08/31 14:43 ID:i/QLZ5ui
>>123
植物並のあゆみかも知れんが
そいつだって進むこともあるさ

盾を持って
咽ぶあんたを眺めながら
歩いているだけかもしれない

少なくとも私は
そういった類の炎を食べ散らかして 生きている

126 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :04/09/02 22:24 ID:s6Xeylwx
「いわゆる一つの愛のしばき」

誰もかれもが
オンリーワンを叫び始めた

世界で唯一価値のある俺
世界の中心はこの愛(ていうか実は僕)

自分で悲壮に暗示をかけなきゃ
生きていくのもむつかしい

なんて事!なんて事!

お互いに 
あなたにどうぞと与えなければ 
どうしてアレ(そうアレ!)が得られましょうか

おかーあさんが
おとーおさんが
パソや個室をくれた代わりに
あなたに与えてくれなかったの?

たぶん そうかも と今日も思って
わたしは 若人にどつきを食らわす

アホかあんたら!!

127 :BLUE HAWAII ◆jvBtlIEUc6 :04/09/02 23:51 ID:dWqQ27xq
救われていますよ。
わかっています(^^)

128 :名前はいらない:04/09/03 00:02 ID:KOc5lzRW
としかさ というだけの

ゆうえつかん



129 :名前はいらない:04/09/03 01:15 ID:H7f96zhJ
>>128
共感出来る……しかし、
アイロニーやユーモアあってこその詩だ。
決してただの記録文では終わり得ない……
さいなら

130 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :04/09/03 08:54 ID:+H+EfPCi
おや?
・・・・そうか、マジで詩板のことではないのだけど・・・。

でも何か共感したり反発したりしてもらえるのは嬉しいことだ。
深読みしてもらえるのは楽しいことだす。
作中人物とcレールを同一視してもらえるのもね♥(エヘ

サンキュ >>127-129

131 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :04/09/04 13:06 ID:ljnhul4K
「Returns to the Station」

帰還する

染みやすい水
はじかれる水

瞬時に吟味し
蛇口をひねる



わたしは何を
変えないために
何をアレして
いるのだろうか


ただの水では
綺麗にならない
いつまでたっても。


132 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :04/09/12 14:26:02 ID:L1JCaymd
〜「Now,we must have a funeral of this ‘Righteousness’!」
 しゅうとめはさけび、まるで気ちがいのようになって墓場に出かけました。〜

正しさを葬り去る、そのために墓場に行ったのかな・・・・。

133 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :04/09/12 14:46:58 ID:L1JCaymd
「不連続ですおふくろさん」

切り取られ 「今」だけなのだと 思えば 孤独
過去を見ず 系譜は無力と 思えば 立てず

 ・そうだ 確かに 時間は 流れず・
 ・連続の 夢を 愛らしく 語る
  どうしようもない お調子者の
 ファンクラブはもう 脱会しました・

それでもだ 「今」でも何かに 手を触れ 立ってる?
無関係 そうは言っても 親なんかが 好き?

 ・だったら 何だか 観念でも 何でも
  海馬 や 皮質 で 考えてないで 
  ズバリ!脳幹 と ダイレクトな 皮膚で
  憩ってみないか 触ってみないか・

うんじゃ かんじゃ と言うのは 次に してみる
きみの本質は からだ で できてる
たまには そういうことも 信じてみたりする
とにかく どこかに いったら だめだ

見渡す限り 「ここ」なんだから 

134 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :04/09/27 18:24:22 ID:4yMlUS6L
「サンキュ for 」

どてッ腹に穴が開いても
頭から噛み付かれても

絶対あなたを見捨てない。

わたしはお節介焼きだから。




135 : はなまる ◆Ha7007BLEY :04/09/27 18:37:42 ID:jl5wSlSd
自分を救え!

136 :名前はいらない:04/09/27 21:31:54 ID:PoA7GEA4
救われとるよお陰様で

137 :名前はいらない:04/09/27 21:54:08 ID:S1uqhSXN
お節介

138 :ぺぷちど:04/09/27 22:22:44 ID:0SNYa7J5
言葉で人を傷つけたり、死に追いやることが可能ならば
言葉で人を癒したり、救ったりも可能であろう。
つまり、言葉で構成され表現される詩においても、
それらのことが可能であると言える、
んじゃないのかなぁ( ̄▽ ̄)b
  

139 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :04/09/28 09:18:57 ID:Va6mmRwv
読んで救われるというのはあるんでないの
自分にとって一つ一つどれがいいのか
探していく作業それは能動的で生に肯定的だわ

140 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :04/09/28 09:28:45 ID:Va6mmRwv
>>134
まあ自分は決して世話焼きタイプではないレス
だからそういうタイプの人とはよく衝突を繰り返す
「お前のその正義感って一人よがりじゃないのか?
周りが見えてないんじゃないのか?」って
でもある意味「隣人を(から)救え」って言われた
テレサ母の言葉から思うならたぶん向こうが正しい、
まず自分のすぐ近くの人に手を伸ばせ、そういうことで。

自分と正反対の人はどんな気持ちなんだろう、と思って
書きました >自己レス

141 :たけし ◆N2IbKQZs2w :04/09/29 03:27:05 ID:p4g63/SF
何から






























救われると言うの?

142 :名前はいらない:04/09/29 09:45:21 ID:FrUgnlFb
>>141 >>1に聞いてみてよ。
救われたい人にはちゃんと具体的な理由があるんだろう



143 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :04/11/17 15:54:22 ID:ukN1HWJ3
「明日のことば」

明日でいい と 言う人は
明日がある と 信じてるのだろう

私に そういう 自信はないから
今日の ことは 今日 しておく
今日の ことばは 今日 したためる

明日 書いたら それは すでに
明日の 私の ことば だろうから
今日の 私の ことばじゃ ないから 




144 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :04/11/17 16:11:55 ID:ukN1HWJ3
「あなたのことば」

水に棲んでるあなたは たくさん 
今日も 流れる ことばを 費やす
多くの 文字を 単語を 使って
人より 多くの 時間を 使って

「これはわたし」と 説明も する
溢れるほどの たくさんの 文字
さらさら 行き過ぎる その ちらちらに
通る 旅人は 手にとり 眺める

 何故なのだろうか あなたは 見えない
 流してるものは 一波のきらめき
 人も用いる 喉越し良い ことば
 あなたが 用いて 旅人の 
 渇きを 癒さぬ はずは ないのに

その実(じつ)は まるで 誰にも 見えない
透明な 水に いるはずの 魚
影を思わせる 葉っぱを 手にした
旅人は また 流して 立ち去る

145 :チャッキー ◆p0KB7L1N7M :04/11/18 23:45:19 ID:vuphgI+k
あのさ
まずさ
なんでもいいや
まんまでいいや
だからさ

救われた後のこと考えてくれやすか

146 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :04/11/20 09:31:55 ID:V+Vm56uW
「初雪」


ふわり 初雪 ことばの ように

自分 自分 と 繰り返す ことは

誰の こころも 動かさない



自分 や 相手 を 裸眼で 見ない

そんな こころは 世界も 見ない

振り向いた 場所に 誰かが いるけど

それは 自分 の 「相手」 じゃ ないと 

いつも いつまでも 眼を そらしていく。

147 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :04/11/20 09:53:26 ID:V+Vm56uW
「星界のはしご」


一足飛びに 世界を掴む 男たちよ 男たちよ
「あなた」 の ない 空は 「限り」が ないから
それなら 声は 虚空に消えて 
誰 にも 届くことは ないのでしょうか  
 
一足飛びに 宇宙を産む 女たちよ 女たちよ
「わたし」を 放り 飛ばした 子産みとは 
向かい合う 子を 産んだ のは 
それでは 一体 誰 なのでしょうか

輝く 星界 は 君・わたし・に 始まる
はしごを かけて 君・わたし・が 昇る
地界 から 昇る 君・わたし・の 世界
手を かけて 歩き 重みを 感じ 左右に揺れる
君・わたし・ が 始め 僕・あなた・ に届く
かけないと 届かない それは 単純な 物理

 見るのが 好きならば いつまでも いつまでも
 世界は 遠くの 神様の 物
 
手を伸ばして触れる 子宮の内側
そこから 自分と 自分じゃ ないもの
認めは もう 始まっている

足が なければ 手をかける こと
眼が なければ 音をつかむ こと

 行くのを 決めたなら どこまでも どこまでも
 限りあるのが 世界だけれど それは確かに 君の 物。

148 :名前はいらない:04/11/20 21:45:49 ID:ReTnGgIH
きみの左眼が見えなこと なんて
そんなのどうでもいいこと 問題じゃない
犬にでも食わせちまえば いい

ほんとにとっても真実 問題なのは
きみの右眼は 2倍見えること、
それにきづかないきみの こころのありよう

でもほんとにとってもさらに真実 問題なのは
ほかの誰もが われわれすべてが
自分の左眼が見えている と思いこんでいること

なんだけど

149 :名前はいらない:04/11/28 11:33:35 ID:g7iJA4Zf
メリー・ピックフォードを見習え

150 :和風サイキックス ◆yr48AeVLWw :04/12/05 00:15:09 ID:0R3OxOIJ
もう、見てないかもしれないけどさ。
>>1を主人公にした詩を作るよ。

左目が見えない少年はベッドの上で一人ぼっち
たまに来る看護婦もいつも様子を見てそれで終わる

「ねぇ 温もりに触れてみたいよ」そう言ってみても
まわりの誰もが笑い飛ばすだけ「ねぇ ちゃんと聞いてくれよ」

左目が見えていなくても右目はちゃんと見えているぞ
差別に差別を重ねるお前等の醜い表情をな
この左目だってちゃんと涙は流せるんだぞ
ベットの上で何度だってお前等を洗い流してやる

左目が見えない少年は街中を一人歩いた
何か自分に誇れるような物が欲しかった
少し歩くと路上でギター弾く人
ろくに金ももらえていないのに一人叫んでた

両目が見えてなくともこの耳は聞こえているぞ
必死でギター弾いてるお前のメロディーを
左目は見えてなくとも涙は流せるんだぞ
その前の奏でるメロディーは自分の求める者だった

自分の弱さ全てひっくるめて今日も口笛を吹くよ
あのいつか聞いた事のある君のメロディーを

完成
やばい、臭すぎた。

151 :和風サイキックス ◆yr48AeVLWw :04/12/05 00:18:34 ID:0R3OxOIJ
感想知りたいのでage

152 :そこもで ◆ACT.MODE.E :04/12/05 00:22:32 ID:cM0nzFtp
左目が見えるやつが言っても説得力ねえだろ

153 :和風サイキックス ◆yr48AeVLWw :04/12/05 00:26:49 ID:0R3OxOIJ
そうか・・・orz
初めて詰まらずに書けた詩だから「いけるか!?」と思ったんだが・・・・
まぁ、俺視力悪いから眼鏡掛けなきゃ見えにくいんだがな。

154 :名前はいらない:04/12/05 01:10:10 ID:PGn3gxsh
全盲になってみるか?







俺みたく

155 :KAZU:04/12/05 12:45:09 ID:JqiSrsiu
物事を見るときいつも違った視点で・・・
と努力してきた。
だけど今気がついた。
そう僕は両眼で見てるではないか・・。
両耳で聞いているではないか・・。
でもいつも一つだと錯覚している。
真実は無限に広がる媒体のその向こうにある。

156 :名前はいらない:04/12/05 14:42:37 ID:aKBW0mHm
詩で救われうるような人は、自分で自分を救うしかない。
自分で自分を救うときに、他人の言葉が参考になったり、気持ちの支えになることはありえる。
詩も他人の言葉の一部だから、詩で人が救われることはありうる。

157 :   ◆PhxXOOBGGU :04/12/05 15:16:44 ID:tYHS8iZV
そしてくだらぬ宗教に入り、貯金はたいてツボを買うっと 自己の精神が確立しとらんグズの存在は見苦しか

158 :高句麗 ◆OIZKOUKURI :04/12/05 16:36:36 ID:4lUJ7/vZ
天才歴史家参上!

159 :和風サイキックス ◆yr48AeVLWw :04/12/05 16:45:10 ID:Rn7RBXby
あ、高句麗さんだ。
前から尊敬してるんですよ。あなたの事。

160 :名前はいらない:04/12/06 03:10:58 ID:bDvxWRXz
知っていた世界が見えづらくなるのは怖い。
しかし知っていると思っていた世界は美しかったか?
片目を失いかけてから、なにもかも幸せだったことに気付く。

それならばいっそのこと両目がふさがればいい
そしたら毎日か切なく輝き出す
人はこうして大切なものに気付くのか

幸せな時はもっと他の幸せを願って病む心
あなたが現状で満足しない限り「生」は永遠に「苦」なのだ


161 :名前はいらない:05/01/21 00:32:52 ID:6jmfv1v+
「救い」って 何?

162 :葉脈:05/02/20 19:43:51 ID:BPlz0y3R
それは軽やか過ぎる羽根
僕らがそれについて言う
言葉端から漏れる
吐息にさえ掬われ続け
今も安住の地を持たない

163 :cレール ◆n/ANJuS0Pg :2005/07/08(金) 17:31:14 ID:Z+KoIBZ6
己の手で成し遂げることをよしとする
この世の中で今の世で
自力の限りを謙虚に見つめ
弱きを認める そのあげく
他力に救われ たっていいじゃない

救い 救われ この世に生きてる
そうじゃなかった 人などいない

164 :名前はいらない:2005/08/23(火) 05:14:08 ID:XjpvUlkc
>>1
無理です

165 :名前はいらない:2005/08/23(火) 05:43:35 ID:H+vHMnej
僕は人の心がわからない
僕は誰の心も読めない

だから
僕は無作為に人を傷つけるし
僕は周りに迷惑をかけるし
僕は誰かを慰めることもできない

僕は
僕のことしか分からない

僕は君のことすら分かれない

僕にとって
君の心は
君だけのもの


166 : ◆s0t9jMQPjM :2005/08/28(日) 18:47:15 ID://Ljha1l
趣味とか道楽で人が救えたら楽しいね〜

救われたならそれでヨシ
救われないなら諦めよう
二階からの目薬が 目玉に届くか運試し
むしろ悪化 するかもね。

167 :名前はいらない:2005/09/14(水) 05:01:05 ID:4upy1zu0
救えんが 育てる事は 出来そうだ。

168 :通行人:2005/09/14(水) 08:39:21 ID:hWYV2MJh
>>1

『お前はバカだ』

ぼくの目から光が消えて

頭の中で赤ランプが回ってる

もうだめぽ…

もう無理ぽ…

毎日そんな事ばかり考えてる

恋も、仕事も、遊びも、片目だといろいろと不便だ

くやしさで、歯茎が割れた

ぶん回す右手が枕に刺さる

頭を抱えうずくまり、一人涙を流しても

一つ目小僧に変わりはない

写真を始めるといいよ

あれは撮る時片目だから

169 :ウタッキー:2005/09/14(水) 08:47:07 ID:q25HKRWX
バカヤロー俺は小腸がないうえ、脳性麻痺おっているんだぞ。
自分の存在に自身を持て、病気に心を奪われるな。

170 :犬犬犬:2005/09/14(水) 11:42:07 ID:87pgfm8s
詩は多分人を救わない。
むしろ、人が詩を読んで勝手に救われる。

詩人はただ用意するだけだ。
しかも救命具なんか用意しない。
わざとらしい言葉の救命具、励ましなんぞ
あまり役に立たないことを知っているから。

犬が、人に役立つことなんかしなくても
そこに長年一緒に暮らしてきた犬がいるだけで救われる人がいるように、
詩も人の役に立とうとせず、ただ、詩として美しく温かく(或いは冷たく)
『そこにある』がゆえに、それに『勝手に』救いを見いだす人を救える。
押し付けがましい励ましの言葉で、人を救うのは難しい。

人に『救われる義務』でなく、『救われる自由』を与えるべきだ。

171 :名前はいらない:2005/09/14(水) 11:47:04 ID:m4T1Q9Hg
ワンともワンダフルだワン♪

172 :カノン:2005/09/14(水) 12:28:32 ID:tjB2BFHo
私が望む世界は
実現しないような気がする
だってあまりにも
醜すぎて
汚れ過ぎていて

”ごめんね”すら言えないのに
望んでも 叶うわけないでしょう?
うんざりするわ
世界も 私も・・・

173 :名前はいらない:2005/09/14(水) 14:54:44 ID:83HH4jSl
救おうが救われまいが100年たたないうちに、おまえもおれも
2ちゃんで書き込んでる奴らもみんな死ぬ。
事実は残酷で救われないものだ
救われてどうするのだ?
救われないと幸せになれないのか?

もっとも確実な救済される方法は
愛し合える人をみつけることだ。
「救われない・・・」って言って人生終わるなよ

174 :犬犬犬:2005/09/14(水) 16:55:52 ID:87pgfm8s
世界に置いてけぼりにされる、という感覚が
『救われない』という感覚につながるかもしれない。
逆に世界をおいてけぼりにしてみる。
多分『救われる』というのはそういうことだ(と個人的には思う)。

人を差し置いて救われなければ救われない。
私は他人を差し置いて救われるだろう。
(いやまあ、或いは失敗してのたれ死ぬか…)
詩を書くという行為は随分とそれに貢献してくれた。
これからどこまで持つか分からんが。

私が大切に思う人も私を差し置いて救われるべきだと思う。
私が『私が救われるように』しか救われないように。
彼(彼女、彼ら、彼女ら)も『彼自身が救われるように』しか救われない。

175 :名前はいらない:2005/09/14(水) 18:42:08 ID:KXM4rxVN
でもそれを国単位で考えると、北朝鮮や紛争しててろくに食事もできず
絶望している子供たちの写真を見て、悩みにもいろんな次元、種類があるなと
思う
この国は確かに死んでる部分もあるし、精神的に救われないけど
ごはん食べられないで死ぬことはない。ぼくらは困ってる彼らを助けようと思えば
少しはできると思う。もしかしたら、だれかを救うことで救われるってことも
あるんじゃないかな(救われる方法はたくさんあるんじゃないかな?)


176 :名前はいらない:2005/09/14(水) 18:45:12 ID:KXM4rxVN
もちろん、詩で救われるってこともね!
だから、さまざまな救いの手に気づいてオープンに
ならなきゃいけないと思う。
変えていけると思う。
考え方次第で。

177 :名前はいらない:2005/09/14(水) 22:34:23 ID:WztT3qxx
詩でモナーを救いませんか?

178 :名前はいらない:2005/09/14(水) 23:55:58 ID:W3+WJ+yv
「白猫」
何時からと無く白猫はこの公園の人気者だった
人懐こい訳でも人嫌いな訳でもなく
ただ飄々としていた何をするでもなく彼はただそこにいた
それだけで良かった
誰のものでもない、皆のもの
だからこそ皆は幸せだった

ある日彼は姿を消した

しばらくして再び彼を公園で見かけたとき
彼は卑屈だった、苦しげだった
そのほっそりとした首にはきつくきつく巻きついた首輪がついていた

首輪を巻いた人を突き止め、訪ねてみるとその猫を"拾った"という人は
「これは公園の猫ではない、偶然拾った別の猫だ」
そう言っていたが明らかにその猫は公園に居た彼だった

大勢の人から
彼は盗まれてしまった
彼は死んでしまった
そこにいるだけで良かったのに 全ては消えてしまった。

首輪を巻いた猫は悲しげに公園から消えていった。


詩じゃあ猫は救えないね。
どう考えても。

179 :名前はいらない:2005/09/15(木) 00:09:37 ID:YRz5EXpt
もちろん、詩じゃ直接は猫を救えない。
でも行動するまえに人って必ず考えるでしょ?
猫を救おーとみんなに訴える>それをうけただれかの中にそんな意識が生まれる
>猫もモナーも救われる

どんなことでも人間の行動には思想がついてまわる
言霊の威力は甘くみれないのだ

180 :名前はいらない:2005/09/15(木) 07:06:15 ID:MYEU+lMO
ペンは剣より強い

181 :名前はいらない:2005/09/15(木) 07:35:31 ID:2WV8Q2gm
 ∧_∧
ミ ゚Д゚彡<詩では確かに人は救いにくい が
同情と共感はもらえる
一人のホームレスの読んだ詩に金持ちが感動して
数万ドルホームレス更正施設に寄附するというくらいかなあ

182 :ウタッキー:2005/09/15(木) 11:41:00 ID:kh1ikZTr
この前はごめん。酷いことを言って。でもね生きるって事は全てなんだよ。
確かに俺も死にそうになった時尾崎 豊の歌を聞いてもう一回
元気になった。
 [産声を上げ やがて立ち上がり 歩き初め一人きりになる
  心が悲しみに溢れかき乱されても 怖れる事はない
  それが生きることだから
  新しく生まれてくる者よ お前は間違ってはいない
  誰も一人になりたくないんだ それが人生だ わかるか」

183 :ウタッキー:2005/09/15(木) 11:45:23 ID:kh1ikZTr
左目の君は24時間テレビの体が不自由な人たちが
努力する姿を見て感動したり、影響されたりしない
俺はあぁゆう姿を見て、もう一度頑張ってみようと
思うよ。

184 :名前はいらない:2006/02/02(木) 22:22:59 ID:0MCDCIFt
『詩』で人は救えないだろう
でもね 『死』で人を救う事は可能だよ

この世の有象無象 心持ち得る生物は常に生存本能に囚われている
命を留める為に他の命を喰らい 奪い 破壊して都合良く作り変えて
その癖 自分が傷付けられると 被害者面して賠償を求めるんだよ
努力すれば その努力に対する賠償を求め
誰かを愛すれば その愛を報いてもらおうと誰かから求め
救われないと感じた時に 人は救いを求めるんだ

求め続ける限り 渇望する限り 人の心が満たされる事などない
もっと もっと光を! もっと救いを! もっと安らぎを!
神様! 私達を愛してください! 救ってください! 天国へ導いてください!
信仰は妥協と同意義で 成長を殺す でも 人はそれでも縋り付く

生きる限り 苦しみ止む事はない
求める限り 人は飢える

だけど それは必ず終わるんだよ 絶対的な『死』によってね
真っ白なノートに何も書かないで放置する事 それが『死』という『詩』
何も生み出さなければ 不幸は生まれない
君がこの世に生まれた事 それが全ての不幸のはじまりだったんだ
だから 君は生まれた場所に帰るべきだよ
『死』によって はじめて人は還れるんだ 自らの業から救われるんだよ

さあ 今すぐ 死ぬんだ
何もない場所が君を待っている 苦しみも悲しみも飢えもない 何もない場所が 君を

185 :名前はいらない:2006/02/02(木) 22:31:53 ID:0MCDCIFt
死ぬのは怖いかい?
なんで 死ぬのが 怖いのか分かるかい?

死後の事は考えても意味が無いよ
死んだら その後の事なんて関係ないからね

死に至る痛みについても 通り過ぎてしまえば何も感じない
心配する必要ないよ 全てを置いて来ても 有り余るものが 死によって得られるから
「何もない」を その身で受け取るんだ
死は 君から 苦しみ 悲しみ 不幸の全てを消してくれる
今までの全てが無くなるから もう悩む事も 考える必要も無いんだ

君は 不幸にもこの世に生まれてしまった
生まれた命は 必ず 苦しまなければならない
自らが置かれた環境に 自らを留め高めようとする欲求に もしくは顔知らぬ第三者の都合によって
死に至るまで ずっと 何かに虐げられ続けるんだ

死こそ人に許された唯一の救いなんだよ

186 :名前はいらない:2006/02/02(木) 22:43:01 ID:0MCDCIFt
君には 何か幸せに思える事はあるかい?

大切な宝物 大好きな人 大きな夢
君には 何か希望を持てる出来事があるかい?

それはね いずれ終わってしまうよ

大切な宝物は そのうち失ってしまうよ
人は 持っている物を 必ず失くしてしまうんだ
失くさない様に 大切に保管しても 永遠に留める事は出来ないんだよ
その宝物が放つ輝きは 時が経つに連れて 消え失せてしまう
君にとって 唯のゴミに変わるんだ

大好きな人は そのうち死んでしまうよ
人は 隣に居る人と 必ず別れてしまうんだ
別れない様に ぎゅっと手を握り締めても 永遠に繋がる事は出来ないんだよ
その愛しい微笑は 時が経つに連れて 色褪せてしまう
君の心で 唯の記憶に変わるんだ

大きな夢は そのうち終わってしまうよ
夢は 叶えようとすると 必ず終わってしまうんだ
終わらない様に ずっと頑張り続けても 永遠に追いかける事は出来ないんだよ
その素晴らしく思えた感銘は 時が経つに連れて 何も感じなくなってしまう
君の中で 唯の作業に変わるんだ

さあ 今すぐ 死ぬんだ
大切な宝物 大好きな人 大きな夢
希望のまま その身に抱いて 全てを輝くままに留めよう
どうせ終わってしまうのだから 今 頑張る意味なんか無いんだよ

死ぬんだ そうすれば 君は苦しまなくて済む
君は 死ぬ事で救われるんだよ

187 :名前はいらない:2006/02/02(木) 23:03:03 ID:0MCDCIFt
死ぬ事で やっと救われる

それを 悲しい事と言う人もいるだろう
それを 愚かな事と言う人もいるだろう

そう言う人々は気付いていないだけなんだよ
自分が生きる事に囚われている という事に

死ねば 全ての問題から解放されるというのに
人は生きる事で自らを縛り続ける
その方が 悲しく愚かな事だと思わないかい?

全ての救いが 死という手段で叶えられるのに
人は それを否定して 拒絶するんだ
自分から苦しみ続ける道を選んでいるのに
苦しみから逃れようと足掻いて 更に苦しんでいる
それに気付かずに 人は死を遠ざけようとするんだよ
無駄なのにね どんなに遠ざけても 死から逃れる術はないのに

死を拒み続けて 恐怖と共に迎えるのと
それとも 死を受け入れて 安らぎと共に還るのと
どっちが 幸せなんだろうね?
そんなの一目瞭然だよね

さあ 死のう
今日は 死ぬのに良い夜だよ

188 :名前はいらない:2006/02/02(木) 23:17:20 ID:0MCDCIFt
軽い気持ちで 死にたいとか呟いたり
本当に切る訳でもないのに 手首にカッター当ててみたり
そんな気分になったなら 良い事を教えてあげるよ

ほんのちょっと勇気を出せば 人間に不可能はなくなるんだ

例えば 高層ビルから落ちるのは怖くて出来ないだろうけど
ほんのちょっと勇気を出せば それは可能になるんだ
首を吊るのも 錠剤を大量に飲み干すのも ちょっとの勇気で可能になるんだよ

恐怖が心を包み込んで揺さぶる 一瞬の間を過ぎれば
君は全てから解放される 君は君自身からも自由になれるんだ
何も考えなくていい 何も感じなくていい
苦しい事 悲しい事 全ての不幸から やっと救われる
ほんのちょっとの勇気で 君は救われるんだ

さあ 今すぐ死のう
これ以上 生きていても意味なんか無いよ
どうせ 人なんてテキトーに生きていても 無駄に老いて 痴呆になって死ぬんだから
無理に生きる必要なんて どこにも無いのさ

ほんのちょっと 勇気を出せば
君は救われる 君自身の力で救われるんだ

189 :名無し。:2006/02/03(金) 00:04:51 ID:K4TYgc21
ありがとう

なんど救われたことか

ありがとう

なんど救われたことか。

190 :名前はいらない:2006/02/03(金) 00:10:39 ID:Rn4pyR/7
ありがとう
ありがとう
君が生きていてくれて
ありがとう
君が死んだら
どうしよう
どうしよう
どうしよう
君が生きていてくれて
ありがとう
ありがとう
ありがとう
ありがとう

生きるんだ

難しい事は何一つ無くて簡単な事も何一つ無い

こうしているのが楽しいって事だけが
見境いも無く続くのを願うだけ

それでも
生きるんだ
生きるんだ
生きるんだ

191 :名前はいらない:2006/02/03(金) 00:12:49 ID:Rn4pyR/7
>>184-188
良いね。楽になるよ。

192 :名前はいらない:2006/02/04(土) 13:52:30 ID:DkIFQR4E
いったい今までどれだけ無くしてきたのだろう
自分の大切なものはいつもこの手の中にあった
守りたいものはこの手が届く場所にあった
でもそれが大切なものだと 気づくのが遅かった

あぁなんて 自分は馬鹿だったのだろう
不幸な自分をなんとか慰めるため いろんなもののせいにして
どうでもいいものに気を取られて
それが宝物だと気づいたときは もう手が届かないところに落としていた

あの時流した涙は可哀想
何の努力もせず 何の覚悟ももたずに
何を頑張った気になって
大切なものはそこにはないのに
何を守ろうとして傷ついて
残ったものは独りぼっちの涙

「ねぇ 僕 まだ生きていてもいいの?」

うなだれた僕に 君は優しく笑った
あの頃と同じように笑った

あぁ 僕 まだ守れるんだ 間に合うんだ
落としたものは拾えるんだ
足に血が滲んだって探してやる 見つけてやる
だってそれは僕の宝物
誰にも気づかれない薄汚れた宝物
今度こそ落とさないように
しっかりこの腕に抱いて

また会ったときにはちゃんと笑えるといい
こんな赤い目じゃないあの頃の笑顔で。

193 :名前はいらない:2006/02/10(金) 13:42:34 ID:vomn3K9P
あなたの事は何も知らないが

自分の
愛する人が
子供が
親が
兄弟が
友達が

失明したら、自分の事の様に悲しい

194 :トイ☆:2006/02/10(金) 14:26:26 ID:/KlYfxT2
「左目」

右目があればいいよ
全部みえないんじゃないんだもん

右目があればいいよ
家族の顔がわかればそれで

右目があればいいよ
友達がなくなるわけじゃない

右目があればいいよ
左目がみえなくなっても
右目を愛してあげればそれでいいよ

死んだら誰かにあげればいいよ
自分の大事だったものだもの
誰かが大事にしてくれる

右目があればいいよ
自分はなくならないもの
大事なものはなくならないもの
だから
右目があればいいよ
君自身をなくさなければ それでいいよ


195 :春葉 ◆B8L7ZxbFH. :2006/02/10(金) 18:21:50 ID:t3U8+aoe
>>184-188
恐ろしいくらい鬱になれる詞ですね。私はそんな詞が好きですがw

救う?何を?誰を?
自分のことでいっぱいいっぱいなのに救えるはずが無い
道に迷った時に通行人に話しかけてみれば良い
多くの人が知らぬフリ。そそくさと立ち去る。
そんなもんだよ、人間ってね
自分が良ければそれで良いんだから。誰が苦しもうか知ったこっちゃ無い
汚いんだよ?そんな人間に救ってもらおうなんて考えるな。
信じるだけ無駄。むだ。ムダ。
そんな汚い人間の一人なんだけれどね。私もあなたも皆。
人を救うなんて大それた事。無理なんだから。

196 :名前はいらない:2006/02/10(金) 19:09:13 ID:jUgcn5Wt
あたしは世界平和は願えないけど
たった一人決めたなら
どんなことがあっても愛しぬく...ってまだ会ってないけどね。
例えばそれがあなたなら、左目が見えないほうがいい
左目が見えないことできっと辛いでしょう?
だって皆冷たいものね
あたしはずるいから、愛した人がそんな風になったらきっと弱った心にここぞとばかり
押して押して押して
優しい言葉をかけて、甘い目で見て、腕で抱きしめて、いい人きどる
それで、檻の中に閉じ込めて
そんでもって、あたししか見えないようにしてやる
もし左目治るようなことがあるなら、その目。奪っちゃうよ?

197 :名前はいらない:2006/02/10(金) 19:12:00 ID:jUpByr5J
それは愛とは言わないんだよ、196
それはね、エゴっていうんだ
相手の苦しみではなく、幸せを心から願える愛を知りなさい

198 :名前はいらない:2006/02/10(金) 19:48:41 ID:jUgcn5Wt
>197
197みたいな人に好きになってもらえたら幸せだけど、愛の形は様々ってことでここはひとつ。
好きな人には自分だけ見て欲しいし、自分がいないところでは幸せになんてなってほしくない。
心から幸せ願えるのは親兄弟友達まで。
愛じゃなくてもエゴでもいいし、好きなんだったら理由なんてもんは。
確かに相手は嫌かも。だからそういうちょっと傷ついた人しか好きになれない。
弱みにつけこまなきゃ誰も好きになんかなってくれないし。
だったらエゴでも自分から好きになって自分から優しくして、そんで必要とされてみたいじゃないの人生一回くらい。
やっぱ変かー。あらためて言われるとへこむ。自分のせーへき。卑屈?言い訳がましかった?流しといて。エゴエゴ。

199 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/02/10(金) 19:52:45 ID:GZ4xXPsa
誰も救えないよ
詩はそんなことのためのものじゃない

200 :>>198 ◆gwnULb/9mw :2006/02/10(金) 19:56:27 ID:GZ4xXPsa
それってさ、俺もそういうとこあるから思うんだけど
単に自分のコンプレックス埋めてるだけなんだよね
恥ずかしくなんない?

201 :名前はいらない:2006/02/10(金) 20:10:53 ID:jUgcn5Wt
>200
恥ずかしいよ?ってまあ日常生活では絶対に人に「恥ずかしいです!」
とは言わないし本当に思ってるか?つったら思ってないかも。200に対する負け惜しみかも。
自分は見栄の塊だしプライド高いし。「自分はできる。」って顔して生きてる。
ただ自分が世間一般から見て恥ずかしい人間でも惜しげもなく「私は恥ずかしい人間です。」つう情けない顔しながら負けっぱなしなのは嫌なの。

>199
誰も救えないけど、自分を救えればそれでいい。それじゃだめかーい?
だめだったね。ここ左目くん慰めるスレだった。
あーでも、個人的に愚痴らせていただけるなら誰が救ってくれるわけじゃないし、生きていかなきゃなんないし。
自分は客観的に見て好きとはいえないけど周りの自分が好きな人には好きになってもらいたいから生きてる感じ。
それで自信をつけてはなくし、なくしてはつけで生きてます。


202 :17歳:2006/02/10(金) 20:24:41 ID:xc9tJgHH
じゃぁ・・・詞ってなんのためにあるんですか?
私は、口では言いにくい言葉、詩にしてます。
詞にすると口では言いにくいこと言える。それに共感してくれる人が
いるから分かり合えたり、頑張ろうっておもえるんじゃないですかね??

203 :名前はいらない:2006/02/10(金) 20:30:46 ID:jUpByr5J
いいことを言葉にしてみる癖をつけると
考え方も自然に前向きになっていく

後ろ向きで卑屈な言葉を
改めて自分に言い聞かせるようなことはしないほうがいいよ
自分の意識に自分の中の悪魔を植えつけることになる

人には言えない自分の悪魔な部分を吐き出して
それに同調する悪魔な人間がいて
それで安心して何か解決するのかい?
その瞬間はすっきりしたり
安心したりするかもしれないけど
その先はどうなる?
そんなエゴの塊だから愛されないのではないか?
その繰り返しの人生でいいのか?

それじゃ誰にも救えないし
誰にも愛されないよ

204 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/02/10(金) 20:39:26 ID:jrx7+m6L
>>201
いや、「私は恥ずかしい人間です」って顔しろと言ってるんじゃなくて
何かそれってゲーム感覚だなと思って
例えば、もてるのと好きになられるのって違う気がするんだけど
あなたのだと何か、もてることで「好きになってもらいたい」っていう気持ちを
紛らせているような感じがしたので
人生観がゲーム感覚っていうか

>>202
多分、その時の気分とかなら救われるんだと思います
落ち込んでるときに「俺はやれるぜ」みたいな勢いの詞が耳に入れば
頑張ろうという気になるかもしれない

205 :名前はいらない:2006/02/10(金) 20:45:18 ID:DHhAI0Qy
君の背中にはいくつもの手
ほら 君は支えられている
そして君も手を伸ばすんだ
ふと気が付けば
君も誰かを支えてる

支えられてるだけじゃない
君も誰かを支えてる

206 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/02/10(金) 20:59:18 ID:jrx7+m6L
勝ちで自分の中の澱を気持ちよく掬い取ることができるのなら
あなたの言うように、詩で自分を救うことならできるのかもしれないし
それが人に勝ちを与えるような詩なら、そこから勝ちを得た人を救えるかもしれない
詩に力を求めるとしたらそうなるのかもしれない
だったら、詩の価値は力だということになるのかな
後ろ向きの詩が無力を表しているとしたら
その詩の価値は無力ということになるのかな
力と無力の二者でその詩を量れるのだとするなら
詩を書く甲斐はあるのかな

207 :201:2006/02/10(金) 21:17:05 ID:jUgcn5Wt
>204
よく例えの意味がわからないからうまくは答えられないけど、好きになって欲しいって思う気持ちを苦しんでる人の弱みにつけこんで補ってるって意味?
そういう人はたいてい精神的にも弱ってるから好きになってもらいやすいしもてるっていうことの疑似体験ができるってこと?
それで紛らせてるってことが人生がゲーム感覚ってことだと解釈して答えますけれども。
苦しんでる人に自分を必要としてもらいたいって思うのは、他でもない私ならわかってあげられると思うからです。
「私は恥ずかしい人間です。」って思ってても思ってない顔して生きてるって言ったけど、実際自分は弱いから風当たり強いし。
見た目でも、内面でも色々言われたし、理不尽な事いっぱい言われたからそういうこと言う人に理由なんかないって知ってる。
そういうことで傷ついた分、私はそういうこと誰よりわかってあげられると思う。普段は悪意なんか気にもしてない顔して生きてますけど。
でも似たようなことで傷ついてる人がいて、おんなじ苦しみを分け合いたいって思うから、そういう苦しみを持った人を好きになるんだと自分では信じたい。
他でもないそういう人に私は私を必要として欲しい。頭こんがらがる。

208 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/02/10(金) 21:45:14 ID:jrx7+m6L
ちょっと違ってて
「もてる」っていうのと「好かれる」っていうのと違うでしょ?
>>196で「左目のない人が居たら自分はきっとこうすると思う」ってあなたは言ったけど
読んでて、その人にどうしたいか、その人がどうなるかということは見えるけど
その人のことは見えなかったので、もしかしたら
あなたはその関わりについて、スタートからゴールまでのある一つの流れがあるような
あなたの、歩むべき筋道としてばかり見ているんじゃないかという気がして
「好かれる」っていうのは、そういうことでしか成り立たないようなものなのかな、と
「この人を好き」だから「好かれたい」っていうのは分かるけど
あなたは「どういう風に」必要として欲しいと思う?
そこに理由、「自分なしでは生きられないように」とか
そういうものを求めてる感じがするので、違うんじゃないかと
例えばあなたがそういう人を好いた時、どういう風に好いたか考えてみなよ
その人の、好かれたくてそうしてるわけでもなく
ただ苦しんでるたたずまいを見て好きになったわけでしょ?

209 :名前はいらない:2006/02/10(金) 23:11:45 ID:c/+U3Vgm
何にせよ、>>201は詩のことなんて真剣に考えていないだろう。
所謂「排泄行為」程度に捉えているんじゃないの。
詩は人を救ったりしない、人を救うのはあくまで人間でしょう。
年をとれば下らない疑問も氷解するよ。その性格だと恐らく、
また新たな、より深刻な問題に直面することにもなるだろうが。

210 :名前はいらない:2006/02/11(土) 07:11:59 ID:nwWwannb
年を重ねると鈍感になるだけな気がします

211 :名前はいらない:2006/02/11(土) 08:40:50 ID:1iLu/X1x
驚く程に僕は
全てをなくしてしまった
諦めが僕を包む時もあったけど。
それでも僕はもがくんだ
誰かが定めた運命を
もがくことで少しでも
変えることが出来たなら
僕はそれで満足さ

212 :名前はいらない:2006/02/11(土) 10:50:04 ID:nwWwannb
自己満足乙

213 :名前はいらない:2006/02/11(土) 13:06:29 ID:1iLu/X1x
結局そういうことだね

214 :師天使:2006/02/13(月) 00:18:10 ID:EjGdFnoH
    遺されたもの

 何がそんなに悲しいの?
 朝が来れば光を抱いて
 夜になれば闇に抱かれる
 そんな当たり前の営みがまだあなたにはできるでしょう

 あなたの右目をわたしにください
 幸せを探しにいこうともしないあなたに
 その右目は必要ないでしょう
 いつまでも甘えてないで
 世界の大きさを心とからだに刻みなさい

 なんで未来を信じないの?
 ちょっと辛いからと自分を追い込めば
 心までどん底に追い込まれる
 そんな当たり前の判断がまだあなたにはできるでしょう

 あなたの右目をわたしにください
 遺されたものの価値を分かろうともしないあなたに
 その右目は必要ないでしょう
 がんばってる多くの人たちの
 姿を見習ってこれからやるべきことを探しなさい

215 :名前はいらない:2006/03/09(木) 16:18:37 ID:1sV3kxlS
あげ

216 :名前はいらない:2006/03/09(木) 18:35:14 ID:NPkFTCBA
>>214
重度の鬱病なら自殺しかねん詩だな。


ある意味救いだが。

217 :香苗:2006/03/09(木) 19:38:53 ID:4b2NzBlu
              前進

一歩、一歩、歩いていこう。
何が待っているかなんて、何があるのかなんて、
分からないけれど
進めそうな気がするんだ―。

>名前はいらない
どうでしょうか?左目見えないそうですね
これ見たらよろしく(^−^ノ)

218 :師天使:2006/03/13(月) 18:29:40 ID:eGFSKJsS
>>216
ぜんぜん鬱じゃないっす!

219 :名前はいらない:2006/03/14(火) 16:24:59 ID:g+NqHOG4
>>218
君じゃなくて、
鬱病の人が見たら凹むだろうなって事。
負けず嫌いでエネルギーのある人なら元気が出るんだろうけど

220 :☆栄治☆:2006/03/15(水) 15:50:36 ID:W4a+5l3D
大きな喪失で
大きな悲しみ
小さな悲しみで
小さな喪失
お前のことやけん、そんなんわからん。
でも今やれることは他にもあるやろ?
小さな希望でも
大きな歩幅にかえればよかやん?
それが難しいなら
大きな希望で
小さな歩幅に変えればよかやん?


221 :☆栄治☆:2006/03/15(水) 15:51:48 ID:W4a+5l3D
立ち止まってるのは誰かが邪魔しよるけんや?
立ち止まってるのは失ったものを取り戻したいけんや?
お前のことやけん、そんなんわからん。
だけどな
俺やったらお前のように止まっとかん。
「俺の苦しみ、悲しみなんてどうせわからん」
当たり前やろうもん?
お前が俺の苦しみわかるや?
お前に、友達が夏休直前に川で溺れて死んだ時の俺の悲しみわかるや?
俺やったらお前のように止まっとかん。


222 :彼氏ラブ!!:2006/03/16(木) 11:35:43 ID:9FK/Yag7
言葉で人ゎ救えない…私ゎおもいます…

223 :雑草:2006/03/16(木) 13:08:24 ID:0ARjQwCs
>>222
それは千差万別ですね。人それぞれ。
救われた人も居るし、逆に地獄に突き落とされた人もいる。

224 :名前はいらない:2006/03/16(木) 22:16:19 ID:jY1qR28O
そんなことより筋トレ筋トレ

225 :名前はいらない:2006/03/16(木) 22:46:59 ID:1pWYgQyg
珍米珍米珍米珍米珍米珍米珍米珍米
米                     珍
珍                     米
米                     珍
珍       珍 米           米
米                     珍
珍                     米
米                     珍
珍米珍米珍米珍米珍米珍米珍米珍米


226 :名前はいらない:2006/03/18(土) 00:20:52 ID:Djrd2mRz
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n32248265

227 :ねこきゅう ◆Dr5z.oaBCo :2006/04/13(木) 23:48:00 ID:wcgnnzZl
死ねと言われたら苦しい

ありがとうと言われたら嬉しい

言葉は不思議 一言で人を操れるのだから

228 :名前はいらない:2006/04/14(金) 23:03:56 ID:GrRKd20q
他人から不意に死ねと言われたら悲しい
大切な人から死ねと言われても悲しい
でも、何故だろう? アイツに死ねと言われても悲しくない

心は不思議 同じ言葉でも別々に捉えるから

229 :名前はいらない:2006/06/27(火) 03:11:24 ID:lEJjjv7s
無能
言葉も碌に操れない
入り組んだ沈黙
全景を確かめることもできずに
焦燥しつづける
言葉は祈るほどに
痩せこけていく
心臓は肥え太り
うめき声を上げながら
正しい道のりを
むさぼり続ける
いつまでたって
霧は払われず
ただ眺め続ける
恥ずかしさのあまり
血を干乾びさせてしまい
手のひらで暖めても
伝えたい土に
一滴の水を与えられない
無能
無能は罪


230 :名前はいらない:2006/06/27(火) 03:41:57 ID:lEJjjv7s
逞しい魂
謝罪を重ねても
磨り減ることもない
白々しく夢をみさせ
そのなかで
わたしを宙吊りにする
問いばかり交わって増え続ける
ゴキブリみたいに
成熟なんて綺麗なものじゃない
腐敗
狂った関係は回避しようとする
まさにそのときにまた
繋がりをもとめる
わたしは容器だ
中身のない言葉
空白に空白を重ねて
降り注ぐような
虚しい愛撫を重ねる
魂は不変なら
伝えようとする言葉は
すべて空白
胸を抉られても
そこには沈黙しかみあたらない
ただ着地する場所もなく迷い
うわっつらを撫で続ける
蝿だ

231 :名前はいらない:2006/06/27(火) 04:07:20 ID:lEJjjv7s
誰かが言っていた
沈黙はひとを孤独にする
口にすれば言葉はやがて
発した者を罰しに来るだろう
それによって魂は磨かれる
いやな考えだとおもった
言葉で人が救えるんですか?


232 :名前はいらない:2006/06/27(火) 04:10:27 ID:lEJjjv7s
どうしたらいいか自分で考えなさい


233 :名前はいらない:2006/06/27(火) 04:21:09 ID:lEJjjv7s
ごめんなさい

234 :名前はいらない:2006/07/16(日) 23:29:32 ID:TKB4xxLB
破滅すると言ったけど破滅するとは
どういうことだろうかとおもった
高野山に昇るかハワイに行く
そうしてどうするのか
ながい
曖昧にされたままがながい
しがらみだというきがする
しがらみだといわれたら
なにもいいかえせない
人間関係はすべてしがらみ
誤解とレッテル貼り
そのお互いの誤差になんだか
きしむきがする
文脈のむずかしさ
時間的なものも含めて
沈黙は金雄弁は銀
後悔することは多い
言葉が罰してくれることで
なにが矯正されるのか
元々の基準が狂っていたら
中心的なかんがえがないなら
よりずれていくほうが気がする
だからといってどうしろということもないけど

235 :名前はいらない:2006/07/16(日) 23:39:24 ID:TKB4xxLB
なにか間違ったことはしていないだろうか
何を基準に間違っているのか
自信のなさで中心がぐらぐらする
一日に6時間以上眠るとよい
インターネットの線を切るとよい
食事を改善するとよい
精神論は役に立たない
環境をかえるとよい
集中できない
なんともいえず
沈黙しなくても続く沈黙
がくがくゆれる
別にどうこうできるわけでもなく
なにをしてほしいわけでもないだろうけど
継続は力なり?
なにを継続するのかさっぱりわからない
迷妄
いや、建前でなんとなく利用したいだけです
そうでもないか
しがらみは不安定
無力は罪
そう設定することで答えとする
とりあえずの安定
嫌なきぶんだけが山と残る
無駄なものがおおい
金も銀もない沈黙です


236 :名前はいらない:2006/07/16(日) 23:45:58 ID:TKB4xxLB
しがらみ
しがらみ
夜になると鳴く
多分期待してる
ああ
喉が痛い
煙草の吸いすぎだ
勉強をしろ 勉強を
しがらみとはいいたくないがしがらみ
自由にならないものはすべてしがらみ
人間関係の成分はしがらみ100%
裏返すと複雑雑多個性的な図形
無力なわけではなく
無力としたい
そうすることで安定する
理由をみつけることで地に足がつく
目隠しをしていると自覚しているもの
目隠しをしていると自覚していないも
二種類がいて同じようにあるく
でもどちらもおなじようにつまずく
一方は立ち上がろうとしない
もう一方は立ち上がろうと手を這わせる

237 :名前はいらない:2006/07/16(日) 23:53:45 ID:TKB4xxLB
夜がきた
誤解が勢力を増す時刻
誤解を解剖する
解説図の通りに必要な部分にメスをいれる
その位置にきっと多くの場合に臓器はあるのだろうけど
皮膚を割るとながいながい空白がある場合がある
そうするともう駄目でもう誤解はいろいろな
部分と絡み合ってのみこんで姿をかえてしまっている
さいしょからやりなおしだ

238 :名前はいらない:2006/07/17(月) 00:00:55 ID:aPMUzy7v
あああごめんなさい
という
破局する
破局するとしがらみを断ち切ることが出来る
しがらみが断ち切られると
罪悪感がでてくる
罪悪感がでてくると
それ自体への疑いがでてくる
ぐらぐらと揺れる
そんなと自己否定は安定を呼ぶ
無力の在る事を肯定してそれを否定する
どんどんおちていく
際限はない
でもそのかわり寿命はある
有限のなかで無限をめざす


239 :名前はいらない:2006/07/17(月) 00:07:54 ID:aPMUzy7v
率直でないということは
非常に悪いことだとしみじみと思う
よい結果はうまない
でも率直さはむずかしい
引かれた線に踏み入ることは難しい
きっと悪意にみちている
悪意をそそぐことになるのかもしれない
高野山についていくこともいい。
煩悩を落とせるかもしれない。
そんなわけないけど。
でもそれもいい。
無理だけど。
なんだそれ。
まあいいけど。

240 :名前はいらない:2006/07/17(月) 00:09:04 ID:aPMUzy7v
ごめんなさい。

241 :名前はいらない:2006/07/17(月) 00:17:45 ID:aPMUzy7v
といったつもりで、舌を噛む。

242 :名前はいらない:2006/07/17(月) 00:21:03 ID:aPMUzy7v
謝罪は便利。
問題がなんだったのかなんて
詳しく調べる必要がないから
そういう場合相手を侮辱してるのか
でも事実そういう場合が多いきがする
最優先には力関係を追求して気にかけているのだろう
という歪んだ思考習性
を嫌いながらも保持する

243 :名前はいらない:2006/07/17(月) 00:23:42 ID:aPMUzy7v
缶コーヒーを飲む
この過程にどれほどの謝罪が
詰まっているのだろうとおもう
とても甘い


244 :名前はいらない:2006/07/17(月) 00:29:13 ID:aPMUzy7v
頭が悪い
文章が下手だ
それよりも行動と結果の関係を
予測する能力がひくい
それよりもその結果を受け入れる
器が小さく、しかもぐらぐら足元が揺れてる
なにか出来るものであって欲しいと願う
でもそんなものは誰も信じては居ないけど
答えを求めるそういった愚かさ
でも愚かさは大した問題じゃない
安定がだいじ

245 :名前はいらない:2006/07/17(月) 00:35:01 ID:aPMUzy7v
安定しているひとと安定していないひと
何が違うのかしらないけど
とりあえず攻撃したい
それは嘘だろうと率直に
口にできたり
拒絶することが必要なきがする

246 :名前はいらない:2006/07/17(月) 00:55:14 ID:aPMUzy7v
頭がよくなりたい
もしくはなりたかった
嘘でもいいとおもう。
どうせ誰もわかりっこないし
自分でもよくわからないし
曖昧にしておいていいことなんて
なにもない
率直で筋の通った嘘をついて
望むほうこうに相手を誘導できればいい
そうして義務を果たす
義務というとそればかりのようなきがするけど
純粋な義務で構築されて行動はない
いやいやこなす物もあれば、心から楽しいものもある
義務をはたす
とりあえず贅肉を削ぎ落とす

247 :名前はいらない:2006/07/17(月) 01:07:18 ID:aPMUzy7v
素朴な考えなのになにひとつ筋がとおらないしとおせない

248 :名前はいらない:2006/07/17(月) 01:19:57 ID:aPMUzy7v
学習しないなと思う
関係整理して扱えない
それはともかくとして
早く2年たってしまえばいいのにとおもう
とりあえずそうおもう
試験よ終われ

249 :名前はいらない:2006/07/17(月) 01:21:52 ID:aPMUzy7v
どうなるのか判らないけど
なんだかんだでなんとかなるんだろうけどそれはそれで嫌だとおもう

250 :名前はいらない:2006/07/17(月) 01:23:36 ID:aPMUzy7v
どうすればよかったんだろう

251 :名前はいらない:2006/07/17(月) 01:33:51 ID:aPMUzy7v
会えたらよかったな。
ぼくが不細工じゃなかったら
お団子のひとつでも驕ったのに。
霊園へも行きたいきがする。
このちかくにおいしいコーヒーを
だすところがあるんですよ。
みたいな。
という妄想をする夜。
きがひける。


252 :名前はいらない:2006/07/17(月) 01:43:26 ID:aPMUzy7v
こちらが利用してるだけだけど

253 :名前はいらない:2006/07/17(月) 03:22:20 ID:aPMUzy7v
相手をどうこうできるなんて考えてるのが
割と電波よりなのかな
というか僕は電波なのか
ずれてるのはよくわかるけど

254 :名前はいらない:2006/07/17(月) 03:25:28 ID:aPMUzy7v
というかこっちのほうか
どうこうしてほしいなーとか
期待してる
馬鹿の極致
なんか必死すぎて復讐でもしてるみたい
構って欲しくて必死だな
って誰の言葉だったっけ。
夜は変なことを書いても気がつかない
多分これも危ないのかもしれない

255 :名前はいらない:2006/07/17(月) 03:39:12 ID:aPMUzy7v
たとえば此処に知っている人がいたとして
こういうのを観たら裏切られた
と思ったりすることが当然あるんだろうな。
でもこちらからは把握できないから、一度
その報いを受けてそれを認めたとしたら
というか、その結果ではなくて、行為自体に
責任をもって揺るがないように
踏みとどまれないならずるずる引き摺られるのかな。


256 :名前はいらない:2006/07/17(月) 03:51:36 ID:aPMUzy7v
自意識過剰だと思う

257 :名前はいらない:2006/07/17(月) 03:57:56 ID:aPMUzy7v
しかも
独り言かよっておもった
地下だけど目に留まらないとはかぎらないのに
冷や汗がでてきた


258 :名前はいらない:2006/07/17(月) 04:15:19 ID:aPMUzy7v
直ぐにおなじことを繰り返すだろうと
いっていたのが的中してる
性格悪すぎ
なんで学習しないのだろう
馬鹿ですか


259 :名前はいらない:2006/09/02(土) 23:55:43 ID:OZw4DXUj
詩にしか救われないな

260 :みみねこ。 ◆yZGDumU3WM :2006/09/03(日) 00:00:07 ID:ap+jtv0T
目が見えなくたって
口がきけなくたって
耳が聞こえなくたって
足が動かなくたって
手が動かなくたって
考えることが出来るだろ。
ただひたすら考えて前へ進め。
そして自分のことは自分で考えろ。
だ、そうです。

261 :名前はいらない:2006/09/03(日) 00:08:41 ID:/ZCyJf3k
マイワイフトゥーキヌエ
稼いだ金半分やるから
好きなようにさせてくれ

262 :ソラ ◆sKyrsm0Pjo :2006/12/20(水) 23:14:16 ID:6DaJBZLO
彼はまるで怪我をした時のように表情を歪めました
彼は低いソファーに腰掛けたままで、
きっと優しい言葉や接触による温度というものを確かに求めていたのです
私はそれを解っていた。けれども棒のようになった私の足は直立状態のまま、
そうすれば二度と立てなくなるだろうことを知って、
彼に触れるために折られるということはなかったのです

沈黙が支配するなか

私はただ彼を見下ろしていました。
彼のつむじの巻き方なんかをその時間中眺めていました
彼は僅かに俯きながら、黙って何か考え込んでいるようでした。
私はその思考がどうか、何かとんでもないことではないことを微かに祈りました。
それでも私は彼の心理状態がどんなふうかなんて、知りたいとも思わなかった
こんな空気の中するべきことだらけでしたいことなんて何もないような
こんな場所に、私は一瞬でもいたいと思わなかったことを
彼は多分、理解していませんでした。
またそうしようとも思わなかったに違いないのです
だから結果も何もないままに私たちは醒めていった
もはや私は嘲笑いたい気分でいっぱいでした。
それにはもちろん、私への分も含まれていたとして。

つまり私は彼がそんなふうになるようなこの状況を、
引き起こしておきながら決して、望んでなんていなかったのです

263 :ルソーの水彩バケツ ◆2cB0RdQFnw :2006/12/22(金) 01:01:48 ID:mgLUQK3G
詩で人を救う?
言葉で救えるわけが無いじゃないか
もしも言葉で救えるとしたら

最後まで味方だと言ってやることだけさ

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