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評価しましょうか?その才能を

1 :パンコ:04/08/16 23:46 ID:6Hzk6AxD
まぁ、評価できる程のもんじゃないけどね。

ちと辛口かもしれないけど、読んで欲しい方はどうぞ書き込んでください。

あっ、もし人が多くなってきて評価が遅れだしても
「まだ評価してくれないんですかぁ?」
なんて自己中な事は慎んで下さいねぇ。順番待ちしましょう。

2 :Akila:04/08/16 23:47 ID:+EafbvGG
2Akilaんぼ

3 :うんこ:04/08/16 23:47 ID:BTTUUrCJ
よろしく

4 :Akila:04/08/16 23:47 ID:+EafbvGG
評価スレで評価人となって評価して欲しいです

5 :名前はいらない:04/08/16 23:51 ID:fqELOC4n
「心の愛」

ぼくの右手は愛のゆび
行きずりの貴女へ突き刺さるための深爪

はやくこの愛をかなえたい

6 :パンコ:04/08/16 23:55 ID:6Hzk6AxD
>>5
質問なんですが、「深爪」って爪が短かすぎることっすよね?
そしたらどうやって突き刺すことができるんですか???

あれ?深爪=深い愛って事ですか???

とりあえずですが、私的にはよくわかりません・・・。はい。

7 :名前はいらない:04/08/16 23:56 ID:Z+sSpOA6
同じことを思いますた。

8 :名前はいらない:04/08/16 23:56 ID:fqELOC4n
>>6
深爪じゃないと、突き刺した時に痛がるからってことですわ。ハイ。

9 :パンコ:04/08/17 00:01 ID:4DpfsTK3
>>8
「痛み」を受けるのは深爪をした自分ですね?
それなら、もう少しわかりやすく表現した方が率直に伝わるのではないでしょうか??
例えば古い例えだと、バラとか(古すぎか。)。

まぁ、詩は率直だけではないですが、もう少し理解しやすくしたほうが
受け入れやすいかと思います。

10 :5:04/08/17 00:04 ID:S0Bahq8J
>>9
わかりました。今度からは率直に
「まんこに突き刺さるための深爪」と書きます。

批評どうもありがとうございました!

このスレはいいスレぽいぞ。投稿しようぜ!>ALL

11 :パンコ:04/08/17 00:07 ID:4DpfsTK3
>>10
あはは(爆笑)
・・・えっ!?それマジレスっすか!!??(ちょっと焦る)

まぁ、そう書いたほうがいいっすね。個人的にも。

12 :うんこ:04/08/17 00:24 ID:S78J1rO4
まんこと
うんこは
似てる
なぜだ

女性に
対して
失礼だと
思わないのか

君たち


13 :名前はいらない:04/08/17 00:30 ID:sdOg5pq8
>>12
面白い これは面白いぞ 大好きだ

14 :パンコ:04/08/17 00:32 ID:4DpfsTK3
>>12
それを言ったらち●こもだけどね('-';)

まぁ答えは「女性器」「男性器」「排出物」って言う事にする。
ってことですね。

まぁ、ある意味素敵な詩ですが私的にはくだらない詩とも言えますね。

15 :パンコ:04/08/17 02:11 ID:4DpfsTK3
言葉にしたいこの気持ち
ずっと溜めたまま 今日も君に逢いに行く
いっそ諦めた方が楽な気持ちを
今日も抱えて 君に逢う
勇気がなくて言えなくて
タイミングが掴めなくて今日もさようなら。
言葉にしたいこの気持ち
いったいいつまで溜めときゃいんだ。
告白する勇気もない俺に
君を好きだなんて言えないな・・・。
言葉にしたい言葉がある。
だけど君はもう
他人の者だから
僕の言葉は
涙となって
溢れ出す

−−−-−−−−−−−−−−
人様にとやかく言える才能なんてないんだけどね。

16 :パンコ:04/08/17 13:43 ID:R8CXmkd4
ちょっと下がったからage

17 :名前はいらない:04/08/17 15:10 ID:kziLdBUm
「闘魚みたいに君を愛してる」

闘魚は
生涯ただ一匹の雌だけを愛し
雄どうしではただ闘い
他の雌には目もくれない

君の身体に巻きついて
鱗どうしをこすりあわせる
しつこいくらい
一日に何度も何度も

そんな日々が手に入ったら
人生の目的は既に達成されたも同じ
しつこいくらい
ミルクを君に発射して

子供が産まれても
発射して
闘う以外は
発射して
君が死んでも
発射して
ひとりになっても
発射して

旅立っていった子らが戻ってきたら
ばかみたいだと笑うだろう

愛を見て笑うな

18 :パンコ:04/08/17 22:09 ID:INjxxMP6
>>17
理想の関係ですね。最後の[愛を見て笑うな]っていうのは何か好きです。

これからも、もっと伸びていくと思います。素敵な詩を書きまくってください。

批評になってませんが、すみません。

19 :名前はいらない:04/08/18 22:49 ID:jZl25RSo
僕は君が好きだ

でも君は僕を好きじゃない

だから僕は君が嫌いだ

20 :名前はいらない:04/08/18 23:14 ID:bginlGdE
(散文詩)

私は乞食と売女の結婚で生まれた。父親は、乞食であると同時に、犯罪者でもあった。母は、売春婦で、父以外の男とも関係していた。
私には、犯罪者と淫乱放蕩の血が流れている。汚らわしい血ではある。それが、系図のひとつとしてあげられるのは確かだ。
競争による、子供の「心の荒れ」は問題だ。学級崩壊もそうだが、荒れた心は癒されなければならない。ヒーリング、それは不可能ではない。
奇跡を待つ、というまでのことはない。人為的な力によるものかもしれない。私の人生は、破滅と死に向かっているのだろうか? 
日本が滅びる、のとパラレル、シンクロしているのかもしれない。競争で、弱者を淘汰するのもいいだろう。しかし、そんな中で、
出世成功、富快楽などを求め、そしてなんになる? 受験で、他人を蹴落としてまで、社会上昇しても、結局、お山の大将は、俺一人なのだ。
エゴイズムに過ぎぬよ。権力! この甘い響き。天下りもそうだ。官僚の堕落と失墜ぶりはどうだろう? 日本のエリートがなぜ、こうなったのか、
それは、熟考に値する。そして、ひとつの教訓なのではないか、そう、ペーパーテストの・・・。弱者を切り捨てない社会など、
ありもしないユートピアだという。強者の論理がまかり通る世の中は、さぞかし生き辛いだろう、アメリカがいい例なのだ。
アメリカンスタンダードの導入が、冷戦崩壊が、日本の混乱の一要因であることは確かだ。日本は運命共同体だ、枝野幸男も認めている。
日本の不景気は、どうだろう? ユーロは統一通貨だ。貧しくなっていくのは、なにも日本だけではないのだ・・・。隣国、そう
隣国の北朝鮮では、餓死がある。日本人の心は飢えている。体の飢えと、心の飢え、神様、どちらが、より苦痛であり、
苦悩すべき事象なのでしょうか? 主よ、こいねがわくば、わが声に耳を傾け、助けたまえ! アーメン

21 :パンコ:04/08/19 10:18 ID:PPRb3Xk6
>>19
簡潔で淡白な表現ですね。
確かにそうかもしれません。だけど、「自分を愛してくれないから嫌い」
というのは、裏を返せば自己中かもしれない。
もう少し「嫌い」というまでにいたる理由のようなものが欲しかった。
というのは、私の考えですが。

>>20
始めの、
私は乞食と売女の結婚で生まれた。父親は、乞食であると同時に、犯罪者でもあった。母は、売春婦で、父以外の男とも関係していた。
私には、犯罪者と淫乱放蕩の血が流れている。汚らわしい血ではある。それが、系図のひとつとしてあげられるのは確かだ。

はどこへいったのでしょう?自分の存在を表しているのに、「心の荒れ」になってしまった。
両親がこんな人だから自分も心が荒れているとも、読み取れません。
そして最後の方からは「飢え」というのがテーマのようになっています。

少し詰め込みすぎなのかもしれません。
何を伝えたいのかをもっと浮き彫りにしたほうがよかったです。


22 :>20、当人では無いですが:04/08/19 11:10 ID:m78qV7mj
パンコさん
>>20のは、散文詩と銘打っているので
その評価の視点は、どうかとおもいます。

23 :パンコ:04/08/19 15:25 ID:xpi5BAJk
>>22
あっ、そうか!!!!すみません。バカで。はい、反省します。

>>20
すみません。バカなのにしゃしゃっちゃって・・・。>>21
評価は気になさらずに。

24 :名前はいらない:04/08/19 15:56 ID:/PL7CU/W
>>22
ん。意味がわかりません。

なんでパンコさんは謝ってるの?

25 :蛙人:04/08/19 16:21 ID:/2ju80PH

目の高さまで 草が生えてる
緑の波をかきわけ
石の小島へ飛び乗る

我が道を照らす光が頭上に来た頃

鼻歌を歌いながら 宝箱を探す
横手に大きな山が連なる小道を行けば

巨人が 金属で出来た宝箱を持って
のっしのっしと近づいて来る

足にすりより 出せる限りの甘い声を発すれば
宝箱が目の前に振ってくる

これで今日の冒険は終わりだ
宝箱に顔を突っ込み 戦利品を確かめる



今日の戦利品は


ネコマンマだ

26 :パンコ:04/08/19 22:44 ID:xpi5BAJk
>>25
最後のネコマンマが気に入りません。

なんか逃げてる感じがします。「最後にオチねぇやぁ♪」みたいに感じられました。
せっかく上手に表現されているのに、最後がネコマンマ。
かなり「はっ??」って感じがしました。

せっかく素晴しい表現力があるのだから最後まで書き抜いてほしかった。
これからは、最後まできちっと、書いてください。表現力はイキイキしているので
これから楽しみですので書きまくってください!!

27 :蛙人:04/08/19 23:04 ID:q5XCGT4t
それは自分で考えろと言われるかもしれませんが、
最後が一番迷ったんです。
で、僕は「ねこちゃん」と呼ばれている。
にしようか
とも思ったのですが
どれもイマイチしっくりこないんです
あの場合はどんな言葉を使えば良かったでしょうか?

28 :パンコ:04/08/19 23:24 ID:xpi5BAJk
>>27
もし私なら、
[今日の冒険は終わりだ]
と書いてあるのだから、最後は
[今日の戦利品は
立ち向かう勇気と経験]
って感じです。

[今日の冒険]なのですから、明日も明後日もこれからずっと
冒険は続くという意味だと思ったので、それは人生に置き換える事も可能かな。
と思ったからです。

まぁ、[私は]ですけどね。

29 :パンコ:04/08/20 01:21 ID:I6NRrYYG
>>24
いや、特に理由はありませんね。謝り癖です。

30 :名前はいらない:04/08/20 02:00 ID:8ef8LSuT
ぼくは
月と
いっしょに
歩き回る
草原を
ゆっくり
かきわけながら
あまい闇夜を
さがしている

声 風
おまえは
ぼくを
みつけている
ぼくの耳は
いつもポケットの中
きのざわめきと
みちの黒いかげ
砂場でねころぶ ぼく

おまえ

あしおと だ
つまさきを つかまれている
ぼくは 昇っていく
どこかで ドアのおと
どんどん
ぼくは 昇っていく
こんなふうに
ぼくはねむっているんだ


31 :名前はいらない:04/08/20 10:29 ID:ExVRasbi
http://cgi27.plala.or.jp/murapan0/patio/patio.cgi?mode=view&no=23
ここの21〜26はどうですか?

32 :パンコ:04/08/20 16:15 ID:WCWXv62v
>>30
甘い闇夜ってどこにかかるんでしょうか??
あと、ぼくの耳はいつもポケットの中
というのは、どんな意味ですか??


33 :パンコ:04/08/20 21:53 ID:4xNVuCjN
>>31
全体的な「矛盾」を感じます。
詩に矛盾点があるのは多いですが、そういったものとまた違う矛盾です。
また、遠まわしな表現は嫌いではありませんが、遠回りしたまま帰って来ないので
もうすこし表現を変えたほうがいいかもしれません。
特に、22-23は私の理解能力が低いのもありますが意味がわからない。

あと、個人的にですが過去に書かれた詩は好きじゃありません。

34 :名前はいらない:04/08/20 22:53 ID:jXkpypvE
ドラッグストアって凄いね
まだ残ってるのにワックスやら洗顔やら
新しいのを買いたくなっちゃう
そうして家に帰ったら
すぐに試してみたくなっちゃうんだよね
まだ前のが残ってるのに

その場の衝動買いが
どういう結果になるかはわかんない
もしかしたらスタンダードになってくかもしらないし
もしかしたら気にいらないかもしらない
前者なら前のは捨てちゃうし
後者なら元に戻っちゃう

それが悪いって誰が決めたの
その場の成り行きにまかせて何が悪いの
どこにマイベストがいるかわからないのに
探して努力して何が悪いのよ

また今日もドラッグストアに来たよ
暇だから
することないから
実際何も
要りもしないのに



35 :オマーン国際空港:04/08/21 00:05 ID:NN20jva3
ウンコに成る物を食べるという事は、
ウンコを食べる事と同じだ。

36 :名前はいらない:04/08/21 04:08 ID:E/YpvBBs
今日、友達が死にました。
笑う事も・泣く事も無くて
悲しい瞳で天井を見ていました。
カノジョはもうなにも残っていなかった・・・

今日、新しい友達が出来ました。
笑っていたり泣いたりする。
温かい瞳でこっちを見ている。
カンジョには、明日があった

私はダメな人間です。
昨日死んだ友達が忘れてしまいそうです。
今日出来た新しい友達で全てを埋めたかった。
死んだ友達は独り・・・
今、私は何もしてあげていない。
出来る事・・・・・会いに聞く事・・・・・

新しい友達が泣いている。
こっちを前とは違う歪んだ瞳で
泣いていた。
==================
駄文ですいませんでした。

37 :摩れた手:04/08/21 04:28 ID:yL3AQ0iV
ではわたしも気分転換に評価していただきましょう。
よろしくお願いします。


「名前とあなた」

あなたは

石ですか虫ですか
草ですか木ですか
花ですか銀ですか

わたしはあなたが好きだから
あなたであれば、なんだっていい

つまらない
名前のついたあなたよりも



38 :パンコ:04/08/21 04:33 ID:l5m7jSg3
>>34
読んでいて、「そうそう」と思いました。
ドラッグストアという、身近でよくあることをお書きになられたので、
読んでいてとても親しみが沸きました。
しかも、分かりやすい言葉で分かりやすい表現だったので尚更いいと思いました。

今回、100点満点だったら90点以上ですね。
これからも書いて下さい。

39 :パンコ:04/08/21 04:38 ID:l5m7jSg3
>>36
主人公は最後、死んだ友人に逢いに死んでしまったんですよね?

もしそうなら、とても上手い表現かもしれません。【自殺・死ぬ】という言葉を使わず
にいて、伝わりやすい表現は上手いです。

読んでいての感想ですが、「昨日死んだ友をすぐに忘れそうになるのは、それだけショックだったのかな」
と思いました。
辛いからこそ、早く忘れたいのかな。と。

あっ、駄文じゃないので!!!


40 :名前はいらない:04/08/21 04:49 ID:E/YpvBBs
赤ん坊を見て分かった事があった・
自分が今までどうだったのかが。
老人を見て悲しくなってきた・
自分の末路が見えてしまったようで。
鏡に映った自分を見て気づいた事があった・
まだ短い人生の姿。
あの赤ん坊はどうなってしまうのか・・・
あの老人はどうなってしまうのか・・・
そして自分はこのままどんな人生を過ごすのか・・・
たぶん、今日は不安で眠れない。
========================
またまた駄文ですいません。あ〜もう許してください。


41 :名前はいらない:04/08/21 09:36 ID:yeoMFqSM
>>37
なぜ名前がつまらないのかしっかり説明してください。
名前がそんなに嫌いですか。
そこのところがからっぽです。ぺらぺらです。
私なら「こんなあなたでも好き」という具体例も添える。

>>40
「どうなるんだろう」 「なんだろう」
「わからない」「おしえておくれ」
は、歌の歌詞で聞き飽きています。
説教臭くても青臭くてもいいから
あなたの考えをもっと押し付ける詩が読みたいです。
これは状況だけ提示して読者に詩を書いてもらおうとしている。
駄文拙文悪文は禁句。

42 :摩れた手:04/08/21 12:57 ID:cpU5Vjqf
>>41

どうもありがとうございました^^

43 :パンコ:04/08/21 15:30 ID:6Zuiighg
>>41
押し付けるもなにも、【先が読めない】→〔わからない〕
となるのは当たり前ではないのでしょうか??
わからないから、「どうなんだろう」と色々想像して、
「あぁなるのかな」・「こうなるのかな」を想像するのではないでしょうか?
確かに聞き飽きた表現かもしれませんが、考え方が「どうなるんだろう」
なのだから。

>>40
確かに駄文という発言はやはり控えたほうが良さげです。はい。
「駄文ですみません」
と書かれてあると、
「私は今まで駄文を読んでたのか!?」と思うので。もっと自信もって下さい。

44 :パンコ:04/08/21 15:34 ID:6Zuiighg
>>37
>>41さんも言っているように、「なぜ名前がつまらないのか」を説明するものを
加えたほうがよかったです。
〔つまらない名前〕とはなんですか?
おもしろい名前はなんですか????
そういった事を読んでいて強く思いました。

だって名前って、誰かに付けられるものだから本人は選びようがないのでは??
とか思いました。

45 :41:04/08/21 20:34 ID:cHrSf894
>>43
>>40のどこに「あぁなるのかな」・「こうなるのかな」が書いてあるんですかね。
私は「これ、日記?人に読ませてどうするつもり?どう思って欲しいの?」と言ったまでです。
邪魔して悪かったですね。もう書きませんのでご安心を。

46 :摩れた手:04/08/21 20:58 ID:vgM9tRr9
>>44

ありがとうございます。

名前のもつ虚栄の一面を表現してみました。
もし自分に名前がなければ、なんと気楽にいられるだろう。
もし自分の名前を呼んでもらなかったら、なんと淋しい気持ちになるだろう。
わたしもあなたもわたしのことです。

でもいろいろな解釈があった方が面白いと思いますので、
説明はこのくらいにいておきますね。





47 :レンジで二分:04/08/21 21:10 ID:ZbAuz15h
雑草

青々と 緑々と 生々と 
   栄える
 このせまい庭に
   映える
 このせまい心に
   生える
   
きっと ずっと もっと やっと 
黄色いバラにあこがれたタンポポも
真っ白な菊にあこがれたしろつめくさも

生える
生える
はえつづける 

48 :俺は、カラカラに渇いちまった:04/08/21 21:21 ID:gaFXs02I
なんですか?

だいすきだ

え?

だいすきだ、さかさから、よんだなら、カスでんな

カス?

カスは、その…、きらいですか?




これが私が始めて告白した女性と交わした言葉。

もう13年経ち、元気にしているだろうか。


49 :パンコ:04/08/22 15:40 ID:aKQztaRR
>>47
憧れてもなれない。自分は自分らしく生きよう

って事ですか??
質問なんですが、狭い心に生え続ける
ってのはどうゆう意味ですか??

>>48
結局主人公はふられてしまったみたいですが・・・。

主人公は緊張しすぎたんでしょうかねぇ・・・。しゃいだなぁ。随分と。

50 :WITH YOU:04/08/22 22:00 ID:p+SbqOYU
僕は直線に向いても
まっすぐ走らない馬鹿な馬だ
あっちへ行ったりこっちへ行ったり
ふらふらしながら
だけどこれだけは誤解しないでほしいんだ
僕はそうしてロスをしながらも
ゴールへ向かっている

僕はエリートに育てられたわけじゃないから
あの高馬みたいにきっちりとは走れないし
速く走ることもできない
でも僕は走っている
今この瞬間を楽しんでいるよ
こうしていられるのは僕が
まわりの牝馬に気をとられても
鼻歌まじりに修正してくれる
どうやら君がいるかららしい

ようやく気付いた
ようやく気付いた
今日はあなたのために
一生懸命に走るから
もし僕がベストタイムで走り抜けたら
たとえそれが一着じゃなくても
わがままかもしれないけどいつものように
わがままを言うけどいつもより優しく
首すじを撫でてくれたら
僕はこれからずっと君を
レースが終わってもずっと君と
どこまでも走ろう


51 :名前はいらない:04/08/22 22:33 ID:1bnMn6eR
何も出来ないと言いながら
ちゃんと、泣いたりできてるじゃん

何も出来ないと言いながら
ちゃんと、苦しんだりできてるじゃん

なぁんだ、あたしちゃんと
生きているんだ。  

52 :名前はいらない:04/08/22 23:43 ID:8UvMsWpO
シンガ&ポール
嗚呼シンガポール!お前は獅子のように逞しく、凛として美しい。
嗚呼シンガポール!お前はかつて、七つの海を征した白豚に苦しめられてきた。思い出したくないだろう、あの辛く悲しい日々を。
嗚呼シンガポール!永遠に続くかに見えた白豚の支配。それはある日突如として終わりを迎えた。奇跡が起こったのだ。
嗚呼シンガポール!お前は覚えているか?あの神の使いを。絶対に勝てぬと思えた白豚を次々と打ち負かし、遂にはお前を解放へと導いた。
嗚呼シンガポール!お前は知っているか?あの神の使いを。神の使いは、一天万乗の天皇陛下を大元帥に戴く日本陸軍。指揮するは名将山下に鬼才辻。その後に続くは忠勇無双の神兵たち。目標は東洋植民地支配の牙城、シンガポール。
嗚呼シンガポール!お前はその日を覚えているか?お前を苦しめた白豚が、誇り高き神の使いに敗れた去った日を。その日は二月十五日。
嗚呼シンガポール!神の使いは今、復活を待っている。維新を待っている。
嗚呼シンガポール!嗚呼シンガポール!今度はお前の番だ。神の使いの後に続け。
尽忠報国、七生報国、忠君愛国、滅私奉公、宮城遙拝
天皇陛下万歳

53 :アマンダさん:04/08/23 02:05 ID:YEqpTLEM
>>バンコ 様
すいません・・・なんか・・

54 :パンコ:04/08/23 16:03 ID:SHqvbEhA
>>50
なんか凄いと思ったり・・・。
でも競走馬って、弱かったり引退すると大体が処分されるよね・・・。
そう思うとさらに切なくなりました。
でも、真っ直ぐじゃなくてもゴールを目指すのは素晴しい事ですね。

直線が一番近いけど。曲線は遠くなるけど前に進んでるし。
そういうことになんか衝撃を受けました。いい作品です。

>>51
確かにそうですね。
だけど、生きていることが確認できたならば前に進むというか、そういった
【まっすぐ】のような光が欲しかった。
ですが、いい作品ですね。
数多くある「存在価値」のようなテーマ。
こういった風なのははじめて見ました。他の作品とは違う表現で生きているという
事が確認できる。
これもまた、納得のいく作品です。

>>53
はい?なんですか??

ちなみに、私の名前は、は”じゃなくては○です。○ですよぉ。
よく間違われるので・・・。ややこしいH.Nですんません。

55 :オーメン ◆9ENFQiExHc :04/08/23 16:20 ID:JlBznwL2
ぽろん、ぽろん、ちんぽがぽろん
ふらん、ふらん、ちんぽがふらん

こんなに動きやすいモノもあるのに
僕の心は、動かない

キラリ、キラリ、雫がキラリ
ぽたり、ぽたり、地面へぽたり

すべてが下へ向かうように
僕の心も下へ堕ちていく

誰もが心を揺らしているわけではない
僕が揺らしているのは、チンポだけ
揺らそうにも、心の揺らし方が分からない

ブラン、ブラン、チンポがブラン
ブラン、ブラン、チンポがブラン

(あとがき)
分かりやすい詩にしようと努力しました。
心とチンポをある一面では相反するものとして描いたつもりです。

56 :パンコ:04/08/23 16:29 ID:SHqvbEhA
>>55
わかりやすい!!!確かにそうですね。(私にはブランブランはついていませんが。)

テンポがいいです。読みやすくなる。
詩にテンポは大切ですから。

しっかし分かりやすい。ある意味、感動して、笑いました。

57 :名前はいらない:04/08/23 16:44 ID:s97iQHCo
説教

そそり立て 軟弱者
何萎縮しているんだ もっと大きくなれ
そんなに小さくては 女を幸せに出来ないぞ
汝の目標を忘れたか 至福の居場所を
目標に向かえ 突っ込んで行け
玉砕しろ ぶちまけろ
それでこそ 漢の中の漢

58 :レンジで二分:04/08/23 16:51 ID:Llmdxs5o
>>49バンコ様へ

質問ありがとうございます。
早速質問の答えなのですが
狭い心は固定的な考えしか持てぬ私の心
そして雑草や野花のような普段は邪魔者として扱われているものが
凛と咲き誇り、庭を新緑に染めてくれる。
その草花たちが魅せる美しさ雄大さ強さ、誰からも守られたりはしない彼らたちが
私の心のなかでも生き続ける・・・そうゆう感じの詩です。
お分かりいただけましたでしょうか?

59 :パンコ:04/08/23 17:02 ID:SHqvbEhA
>>58
なるほど。雑草は強いですね。確かに。

なら、蒲公英が黄色いバラに憧れるのはなぜですか??
邪魔者扱いされていても凛として咲き誇っているのは、自信というか、強さがあるのだから、
憧れなくてもいいのではないでしょうか?

60 :名前はいらない:04/08/24 04:36 ID:1t+ynKdt
「あなたに出会えたから」

あなたに出会えたからあたしは強くなれる
あなたに誉めてもらいたいし
あなたに嫌われたくないもん

あなたを思う気持ちがあたしに勇気くれる
あなたを大事にしていたいし
あなたを失うのは嫌なんです

あなたのくれた言葉があたしに元気くれる
あなたの放つ言葉をひとつづつ
あなたの優しい心を少しずつ

大事に大事に育てていきたい
ありがとう、強さ
ありがとう、勇気
ありがとう、元気

ありがとう、おやすみなさい  

61 :名前はいらない:04/08/24 04:59 ID:c8PAJuvK
例えば運命と言うものが存在しているなら
例えば奇跡と呼ばれる事が起こりうるなら
あなたとの出会いは運命であり奇跡だったのだろう
だからあなたと交わした約束も運命が変わってしまえば嘘になり
奇跡が消えればなかったものとなる
そんな簡単な事に目を背け今更気付いた振りをする
相変わらず弱い私だけど
人は誰しも傷を抱えて生きてると気付いた分
あの頃より優しくなれた
人が誰しも運命に翻弄されて生きてると気付けた分
あの頃より冷淡になった
今ここにある全てが運命ならば
この悲しみも巡りあう運命だったのだろうか…

62 :名前はいらない:04/08/24 10:00 ID:Gs8jKNNp
いいじゃんとすぐ言う
いいよねとすぐ言う

寛容な事が1番だと思い込んでいる
厳しくて苦しかった
一片の
これまで何千日の
腐った涙を
人に押し付けてる
やさしくさえあればそれだけで救われると思い込んでる
思い込みで救われている
と思い込んでる
いつになれば 思い込みが昇る?
何も見つからなかった だろうか本当に
本当じゃなかったらどうする?

嵐が 高波がおさまらない
ちょうどいい場所がまだ見当たらない

63 :名前はいらない:04/08/24 20:12 ID:TE4k0Gwo
先生ごっこしてるぅ(><)
おままごとみたぃ(><)

64 :名前はいらない:04/08/24 23:50 ID:MlVgC374
スピード(タイトル)

夜の悲しみに シャンソンを聴きながら
誘惑と湿度の関係 暴く

君の憂いは  ベルリンの嘆き画なのか
存在と思いの曖昧 語る

エクスプレスと共に行く
エクスプレスと共に行く
今なら 届くはず 闇を切り裂いて

星を探して いつかを思い出しながら
誘惑と結末の自堕落 暴く

君の格闘は そうさ ガラスで斬りつける
静かに血と思いが 流れ出る

エクスプレスと共に行く
エクスプレスと共に行く
今なら 終わるはず 全てが鮮やかなスピードで

65 :イタチ小僧 ◆8rr1u/54T2 :04/08/24 23:55 ID:vIHkNFWj
「福原」

亀頭の先っぽから、愛!

66 :名前はいらない:04/08/25 00:16 ID:veZrXtIf
嘘にまみれた詩はいらないの。
‘愛してる’と伝えたいなら、あたしを殺して。
そして、貴方も後を追って。
あたしが、この世から消えてしまった後で
貴方が、あたし以外のヒトと交わって染まっていくのを
あたしは我慢できそうにないから。
だから、あたしをその手で殺して。
あたしより、角張ったその手で、その指で
あたしの喉を潰して。
貴方以外の誰にも この声が聞こえないようにと。
嫉妬に狂った貴方を見せて。
あたしを安心させて




67 :名前はいらない:04/08/25 03:34 ID:J2lMibUz
>>64
ちょっとかっこいい

68 :レンジで二分:04/08/25 17:23 ID:k2G7ed8C
>>59バンコ様

なぜそのままでも美しいタンポポや白つめ草が
バラや菊にあこがれるのか
それは好きで強くなったわけじゃない
そこがミソなんですよ。
生まれてきたときから外敵にさらされ、強く生きなくてはならなかった。
だからこそ守られた美しいバラ、白い菊に憧れる。



返事遅くなってすみませんでした・・・・・


69 :名前はいらない:04/08/25 18:12 ID:6oL1TOgc
寛容

自分に反応しそうな
助手を学校で
殺したり
すねさせたり

押さえつけたり
ヒトとヒトとが
せめぎあう
行動act

行動によって
自分が維持されている
軍事反応が起こらないことを
軍事学的寛容という

排除の反応を
起こさない
寛容する
積極的な行動act


70 :名前はいらない:04/08/27 23:27 ID:nLuoGoLG
拒絶反応

殺し屋は自分でないものを発見し
はげしく攻撃をしかけた
大砲のミサイルの攻撃も
はじまった

拒絶反応がはげしく起こった
殺し屋は自分ではないものを攻撃した
殺し屋に襲われた非国民は
自殺を開始した(あるいは、溶けていった)

食人種が非国民を食べた
防衛隊司令官が食人種から
非国民の情報を受け取った
殺し屋が食人種から情報を

受け取り増殖して攻撃を開始した
防衛隊司令官が大砲に活力を入れ
プラズマとなって非国民を
ミサイルで攻撃する


71 :名前はいらない:04/08/29 16:08 ID:z2ikYxhw
講義

特定の敵の侵入に対抗して
繰り広げる華麗で壮絶な戦争
防御軍にはそれぞれの分担によって、
多種の守備隊が加わっており

敵と白兵戦を交える殺し屋
後方からミサイルや大砲(抗体)を浴びせる
敵の情報を味方に伝える
最前線の兵士

司令部でこれら兵士を
コントロールするのが司令官
自ら戦いに参加するものや、
ハッパをかけにいく司令官もいる

性格によって随分変わり者が混じっている
冷静、沈着で最後まで司令官としての自覚を持って行動する
大部分の司令官は、自身では前線に出向くことは滅多になく、
他の戦士を叱咤激励したり、興奮し過ぎた兵士をなだめたりする

72 :名前はいらない:04/08/31 01:04 ID:y9qgKIA8
寒い日

寒い日に 自転車に乗って風を切って 出掛けました

別に理由なんてこれと言ったものは無いけど 

小高い丘で この町を見たかったから

風邪は冷たくて 鼻水が出て来たけど

気持ちよかった

明日には居なくなるから 出来るだけ

長い長い時間をかけて

この町を見ておこうとおもった

寒い日に自転車に乗って

風を切って 鼻水と あと 涙を流して

小高い丘にある大きな桜の木に

相合傘 こっそり 残してきた

寒い日に 自転車に乗って

明日には居なくなる 僕の生まれた町 君の生まれた町を

長い長い 時間をかけて 眺めた

73 :田中ちゃん:05/02/27 14:10:19 ID:ctsOTdlU
滝は 花火のように降り注いでいた
 
滝は 陽光のように光を放っていた

滝は 蝉のように声を上げていた

滝とともに時は流れた

滝はやがて枯れ果てた

滝はもう流れていない

いや、滝は流れている

滝は人々によって語り継がれ

世に降り注いでいる





74 :  ◆UnderDv67M :2005/06/30(木) 00:49:31 ID:Lj6f0gv6
なんだこのスレwwwwwwww

75 :名前はいらない:2005/07/02(土) 09:09:19 ID:L5F6DmHo
http://stella230.exblog.jp/
どうしちゃったの???一体・・・・・

76 :名前はいらない:2005/11/09(水) 05:21:43 ID:Wc1nBitE
此処に決めーたあ!

77 :ヘイム・ダルはもう此処へは居無い・・・:2005/11/09(水) 05:24:29 ID:Wc1nBitE
耳鳴りはやがて鳴り止み・・・部屋を包む静寂に共鳴する・・・・・。 知覚の扉をノックした、
知的欲求の債務者は自らを取り囲み護衛する数々の倫理を脱ぎ捨てる。俺の意識の発端は疑問をなぞる事から始まりやがて収拾のメドすら立たない所までやって来た。


78 :ヘイム・ダルはもう此処へは居無い・・・に:2005/11/09(水) 05:25:17 ID:Wc1nBitE
何が俺達の苛立ちを煽る?何が理解の優遇者になりうる?
万物の加害者は論理と情熱の蜘蛛の巣から逃げ出して万能の被害者へ裁きの結末を告げに訪れる。 混沌はやがて重力により圧縮され無に還る、時の番人遥か彼方の上空で鳴り響き近づくホルンの音色の主がヘイム・ダルである事を悟り終焉に備える。


79 :ヘイム・ダルはもう此処へは居無い・・・三:2005/11/09(水) 05:26:45 ID:Wc1nBitE
忘却の女王に掲げられし記憶の結晶は幾重にも編み混まれた追憶の花束と成り臨界の王の頭上を飾る王冠と成る。
その刹那に閃く永遠が意味する悲連を嘆きそして螺旋の悲劇を映し出し煉獄の奈落へ身を投げる。
光は影を置き去りにして、暗黒の中へ身を潜め、再び原子と粒子が円周率の係数を求める、始まりのリレーの合図までは訪れない。

80 :ヘイム・ダルはもう此処へは居無い・・・五?:2005/11/09(水) 05:29:27 ID:Wc1nBitE
意識はやがて気体となり酸素と結合し地上のマグマに祝福をされ沸点をの彼方を超え、灰色に濁り騒めく終わりを知った悲壮な雲へ駆け上がり、やがて一部と交ざり合い溶け合い自我を振り撒いて自己の消滅を受け入れた。


81 :ヘイム・ダルはもう此処へは居ない・・コレが五だった!:2005/11/09(水) 06:29:03 ID:Wc1nBitE
耳鳴りはやがて鳴り止み・・・静寂は沈黙との争いに負け支配を受け制圧される。
何の因果が消滅を悟れせる? 何の公式で俺達の精神は表せられる?
イエス・キリストが愛する師弟に裏切りられた時、其処には許しと慈悲が有ったのかは、聞いた覚えはない。


82 :ヘイム・ダルはもう此処へは居ない・・・六!:2005/11/09(水) 06:30:43 ID:Wc1nBitE
神の子で在るはずの彼が殺された時に自然の主で在る森羅万象が涙を流したとも聞いた覚えはない。
しかし融合、離別、連立、脱却、統合、選別、統一、連結そして許容・・・・・の連鎖が俺達人類の歴史の大部分。


83 :ヘイム・ダルはもう此処へは居ない・・・七ぁ!:2005/11/09(水) 06:32:47 ID:Wc1nBitE
死ぬまでに全てを理解してオマエにこの世の真理と真実を教えてやるなんて事は不可能だが、死ねまで騰がらい無様に知識を強欲して剥奪して叫び生き絶えて遣る、所詮この世は在るか?無いか?の十六進法で作られた虚無の空間でしかないのだから・・・・・。

84 :時と進歩の相対性:2005/11/09(水) 07:30:03 ID:Wc1nBitE
進歩的発展って奴は望まなくても遣ってくるオマエの望む望まないに関わらず。 朝の目覚めが俺の一部分をこっぴどく殴打する、カテーンを開けると雨が降りしきり波の荒い海の上ではないかと空想する。

85 :時と進歩の相対性に:2005/11/09(水) 07:37:05 ID:Wc1nBitE
パンの耳は飼い猫にくれてやる、あとはオーブン・トースターに入れ、時が過ぎるのを観察するばかり。 一時的な空白が俺の意識を通り抜けるが俺は決して癒されない。


86 :名前はいらない:2005/11/09(水) 10:06:28 ID:cVru9zdR
「淋」

澄んだ空 まぶしい光

秋の装いに、軽い足取り 笑い声



風が冷たくて、涙が出そう。



そういえば ポッケにお菓子を入れてきた

ちょっとだけ、食べるとするか。

87 :時と発展の相対性三:2005/11/10(木) 07:18:15 ID:uTAENItp
日々募る終焉の結末のイメージは常に意識を霞め、日増しにリアルになり俺の脳にこびり付く耳鳴りみたいに、俺に迫るのだ。
背徳の盃をカルマと交し
平等の利便さを嘲笑う、 文化的効率主義は信仰を代用品の効かない哀れな、不良品と化した。


88 :時と発展の相対性四:2005/11/10(木) 07:20:11 ID:uTAENItp
安息も雄大さも、もはや自然現象の中でしか得られず俺達は真実と現実の狭間で苦しめられる。幸運な数字は経過を頼りに時折浮上する、それでも尚、奴らの数は減らない。


89 :名前はいらない:2005/11/10(木) 13:28:50 ID:gdorn6GH
「見ろよ、たまねぎ老人だ」
吐き捨てるようなささやきに振り返ってみると、
にこにこしたとても小さな老人が道を横切っていくところだった。
「嫌なことがあるたびに過去を脱ぎ捨てて、あんなに小さくなったんだぜ。あ、ほら、また捨てた」
老人はまるで服を脱ぐように体から何かをはぎ取って、丸めてぽいと道に捨てた。
そして、また晴れ晴れとした顔で歩いていく。
なんとなく、嫌な気持ちになった。誰かも自分と同じように嫌な気持ちになったのだろうか、
老人めがけて石が飛んでいった。石は老人に当たり、老人の頭から一筋の血が流れた。
辺りがしんとなる。
すると老人はまた一枚過去をはぎ取って、丸めてぽいと道に捨てた。
頭の傷ももう無くなって、小さな老人はまたにこにこと歩いていった。

90 :糞山を築き漂白を望む不情理の王一:2005/11/12(土) 06:16:57 ID:6/6NKb9K
虚無と主張を繰り返しながら、その存在を正しくオマエは映し出す。何が現状を絡まり時の流れに抵抗する?何故に俺達の進行する次元の未来を啓示する輪廻の羅針盤は不吉を表す記号へ針を差し向ける?


91 :糞山を築き漂白を望む不情理の王に:2005/11/12(土) 06:17:48 ID:6/6NKb9K
どんなに首を傾げても、俺達の言動の言い訳とは、為らず凄惨を際立て拡大して世界中で確認できる俺達が築き上げた負の遺産としてその存在理由と背徳と逸脱への問い掛けを彼等が残した負の財産達はその解答を持って実行される行動の結果に自らの消滅を切望する。

92 :糞山を築き漂白を望む不情理の王山四:2005/11/12(土) 06:20:03 ID:6/6NKb9K
絶望的な光景は時に美談の空想へと昇華され、その存在を晒す。俺は俯き背中から這い上がりのしかかる、この感覚を思考で捉え、具現化の概念を試みる・・・・・・。
俺は破滅のオペを書き留めた背徳のカルテ
俺は不本意を受け取り、その翻訳により召喚された絶望の後継人。


93 :糞山を築き漂白を望む不情理の王五:2005/11/12(土) 06:44:15 ID:6/6NKb9K
俺は正常な混乱へて暴動を望む歓声の輪唱達、純真な秩序から抽質された汚れ無き混沌を表す紛れの無い愛情を欲し憂いの外形質の海 俺の存在の象徴として冠された名はバァルゼブブ 俺は自らの感情を食し排泄し其処を飛び回る諸悪の記号を解読する電子辞書。

94 :糞山を築き漂白を望む不情理の王六:2005/11/12(土) 06:47:10 ID:6/6NKb9K
俺は拒絶を受け入れ孤独との対話で語られる、虚無感の伝道師。
俺は思考を反応させ核融合反応させ閃光と熱風を放ち光速を体現した後に彼方へ散った聡明なる信念の核となる微弱な周波を紡ぐ音感。


95 :糞山を築き漂白を望む不情理の王七:2005/11/12(土) 06:57:32 ID:6/6NKb9K
俺は思考を科学させ核融合反応を示し閃光と熱風を放ち光速を体現した後に彼方へ散った聡明なる信念の肉体の概念から立ち上る陽炎。俺は絶望の閲覧者、時には不規則でも在り時には寛容な知恵も与える終焉に咲き開く一章節分の無花果の歌。


96 :糞山を築き漂白を望む不情理の王八:2005/11/12(土) 07:02:38 ID:6/6NKb9K
俺の詩はオマエを正しく認めようとはしない様に俺の存在に拒絶をするのか?
何が間違いかなんて解らないが俺がオマエに言える間違いはただヒトツだけ、今夜今此処で俺と出会った事がオマエの人生最大の汚点となり苦しみを与える。


97 :糞山を築き漂白を望む不情理の王九:2005/11/12(土) 07:06:16 ID:6/6NKb9K
始まりの瞬間から記録され続けた哀れな時空の漂流者のオマエは俺の存在を確認しても平然と無視して横切るつもりか?
俺は混沌と不条理が祝杯の杯をかかげ挙げ向い入れた絶望を予言する従順なる意志を繋ぐカルマ・・・。


98 :糞山築き漂白を望む不条理の王天:2005/11/12(土) 08:54:13 ID:6/6NKb9K
そしてその両の眼を見開き、観察眼を千里眼へと変えて俺に宿る多くの負の感情達へ救いと消滅の詩を書いてくれ。おまえの真実の声と証言を血肉と骨となる様に・・・・信念を持ち騰がらい無様な真理を求めるならば・・・。

99 :意識と魂の正しき共鳴:2005/11/12(土) 22:24:55 ID:6/6NKb9K
俺に正しく在れ等とは言わないでくれ、お前は正しさを理解出来るのか?
宇宙の起源までに遡り、その偶然の爆発的エネルギーを目の当たりにした意識は何を持って正しさとした?俺の正しさは常にお前の真逆、そして俺の魂は常に不変の加速度。


100 :意識と魂の正しき共鳴に:2005/11/12(土) 22:32:54 ID:6/6NKb9K
お前が何故死を受け入れたかは、俺には正しく無関心を与えるが、お前の魂が朽ち果て精神と意志が何処かの空に昇りその意味を俺が正しく理解出来たならば、俺は一筋の涙を流しお前の在り方の最後を憂い嘆こう。

101 :意識と魂の正しき共鳴三:2005/11/12(土) 22:34:39 ID:6/6NKb9K
そしてお前が正しく死を理解出来たならば、その実に在る絶望の正体を教えてくれ、俺はそれを取り入れてお前の魂の破片を宿すのだそして俺の死はより、完璧な正しさにより訪れる必然の現象となり合間見える事となろう。


102 :意識と魂の正しき共鳴四:2005/11/12(土) 22:39:07 ID:6/6NKb9K
その果てが同一点を辿り円を描くのならば、俺はお前の真逆を辿り、其処で落ち合う様にこの先の道筋を錬る。
一つを起源として、万物の数字が始まり其処から駆け上がりその絶頂を示す時にその起源と其処から放たれた、増長の意志は同一点を辿り環状の輪を描き輪廻の外角質をなぞるのか?


103 :意識と魂の正しき共鳴六?:2005/11/12(土) 22:44:54 ID:6/6NKb9K
俺には理解は出来無いが、どうやら俺の居る場所は零を起点に置く平行線の真上を丁度歩いてるらしい。
お前が幾ら昇り積めても、俺には其処が見えない。
正しくは万物の現象に宿る偶然、正しくはその存在を意味付けた後に記録した痕跡。


104 :意識と魂の正しき共鳴八:2005/11/12(土) 23:11:08 ID:6/6NKb9K
そして俺の正しさはより完璧な生を起源とて、死を受け入れる、その刹那に又は現象のなかで重複する連り合う瞬間、瞬間の飽く無き描写の果てに在る衝動。
俺の正しさの究極は、瞬間の記録の描写。
今俺へと死が突然訪れて炎獄の火炎に焼かれようとも俺の意志はその瞬間すら記録に留める事を欲するのだ。


105 :意識と魂の正しき共鳴九:2005/11/12(土) 23:13:51 ID:6/6NKb9K
俺の正しさとは、知識の接種と、無差別な配布。
俺の正しさとは、感情の散乱、そしてその跡に散らばり、バラバラになった感情達の瞬間の不揃いな姿に感動し、涙を流しながら又その感情のヒトツ、ヒトツを広い集める。
そして何処か未開の地で爆発を繰り返すしては又広い集める。


106 :意識と魂の正しき共鳴天:2005/11/12(土) 23:17:48 ID:6/6NKb9K
そして何処か未開の果ての地で爆発を繰り返すしては又広い集める。
俺の正しさは存在の瞬間、俺の正しさは消滅への憧れそして俺は其処から獲た知識を使い消滅への憧れを描写して、お前の魂の完璧なる滅殺を望み欲すしてしまうのだ。
だから、どうか俺には正しく在れ等とは言わないでくれ・・・正しくは常に流動する意識の尊重なり。

107 :交差する現象と自堕落な万物:2005/11/13(日) 03:22:46 ID:qWgdxuZL
忘却のルールは受け入れられずやがて時は迫り。
その身を売り捌く、だが受け入れる手立ては無く選択の余地すら与えられずに、空中を彷徨う。
黄昏を紅く染める波長の性質へ同調して、今世界中で流された血脈達は光と空間を確かに、血の色に染めて俺達の羨望し監視する、哀れな現象を嘲笑う。


108 :交差する現象と自堕落な万物に:2005/11/13(日) 03:25:09 ID:qWgdxuZL
全ての罪は奪われて全ての罰は重力に溶けた。
時空はやがて貴薄な雲を弾き出し存在を覆い被せる。罪無き長男は彼に言葉の祝杯を告げ輪唱の渦の中、輪廻の摂理で融合した。
其処から問い掛けるが言い万物に宿る神々は何故、私に宿らないのか?


109 :交差する現象と自堕落な万物三:2005/11/13(日) 03:27:11 ID:qWgdxuZL
不条理を解明して遺伝子の分裂細胞を増やし、この煉獄の覇者となり。其処から問うが言い、何故、我々達は混沌と時空の合いの子なのか?答えは、何処からも響かず男は黙って神を否定する。


110 :交差する現象と自堕落な万物四:2005/11/13(日) 03:32:00 ID:qWgdxuZL
情熱にはカフェインを、 望情には外角質な万有を 時折には切望の根源を そして万物から万能への、モノリスは彼の地で粉々に砕け散りその瓦礫は静寂のオブジェとして、現存する事で書き記された・・・
神は高潔を確かに望み好んだが、俺の存在は高潔のスキルを知らなかった・・・。

111 :交差する現象と自堕落な万物ご:2005/11/13(日) 03:34:18 ID:qWgdxuZL
重力は確かに引き合ったが神はそれすらも拒絶した・・・そして俺は必死に時を掛き集めポケットに詰め込んだ・・・・。 自堕落の果てが引力なら月は落ちる、同じ理由で俺は三ヵ月早く死の理由を説き伏せる・・・。

112 :交差する現象と自堕落な万物六:2005/11/13(日) 05:28:00 ID:qWgdxuZL
光は影と交ざり合い、 午後は午前と交ざり合い 雨は空中と交ざり合い いずれ俺達を数式の渦へと流し込み融合させる。 融合の計算は完璧だったが数式の秩序が欠けて俺達は又も厳粛なる物との一体化に失敗する・・・。

113 :名前はいらない:2005/11/13(日) 06:54:29 ID:oO8MV8NE
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/moonyamaneko

114 :天文学的道徳論。一:2005/11/22(火) 01:38:22 ID:8tDkNKUV
エナメルな外角質で氷の虹を溶かし、モノクロームな自由主義の主張に形状を記憶する。やがて鉄製の繊維達は重力と無重力が手を組み、否定的な相互関係にすら相対的な空想に火を放ち、燃え尽き、その様に感動しよう等と目論む卑屈な夢で自我の目覚めに絶望した。


115 :天文学的道徳論。二:2005/11/22(火) 01:39:39 ID:8tDkNKUV
その中でさえも尊さは同じベクトルを指し示す厳格なる意思表示で在る事を証明してくれた。
忘却の彼方への招待状を無理矢理に送り付けるのだと訴え現状を憂う非難の声達にその音色は音符で魂の実数にでたらめな数字を与えて悪戯の域を飛び越え、その意識は学術の神髄すら凌駕せんと加速する。


116 :天文学的道徳論。三:2005/11/22(火) 01:40:51 ID:8tDkNKUV
特異点までを地平線の一点としながらも、知性は魂と融合できず輪廻の渦に溶け合いとぐろを巻きより深くへと流れ続ける。
徹底された常識へのアンチ・テーゼを示しつつ遺恨の念は命有る情熱に絡みつき、次なる魂の器達を創る為の原動力の役割を定義しそのつど姿形を変え時折観測される、月と太陽の必然的な位置関係の様に我々にその内を晒し警告を告げるのだ。

117 :天文学的道徳論。四:2005/11/22(火) 01:42:06 ID:8tDkNKUV
何故、俺達の多くは偽装と知りながらも、下らないスローガンが地上でもっとも価値有る感情で有ると思い込み虚数に手招きして、救える魂達の選別を選択して幸運が行き届かない不条理な舞台を作る?


118 :天文学的道徳論。五:2005/11/22(火) 01:42:59 ID:8tDkNKUV
誰が踊り、誰が観客席を埋めようと言うのだ・・・
罪無き愛情の何処へ慈悲の心は許しを得ると言うのだ。覚えておけ、俺達は万物の四パーセントでしか世界を意識できずに、残りの九十六パーセントのもの真実は闇の中で今も作り続けられている事を・・・・。


119 :天文学的道徳論。六で無し:2005/11/22(火) 03:18:06 ID:8tDkNKUV
そして忘れるな、この万物に等しく不変な真理の主義主張の礎は遥か起源からの時空を越え、今も静寂な空間へ己の存在意義を問い掛け、その返答に記される偶然をただひたすら待ち望み続けている事も・・。
だが一つだけ、教えてくれそして一つだけ答えてくれ罪無き、地獄の何処を見て愛情が育つと何故お前は本気で思えるのだ?

120 :短き夏に刹那は咲き、あの空の朱色に我を憂う:2005/11/24(木) 02:35:13 ID:kU2q4QSx
バニラに溶けた真夏の高気圧が、晴れた休日の午後を訪れ、慌ただしく、泣き崩れ、辺りを水浸しにする。夏の刹那を憂う、向日葵は我儘な時の流れを戒めるようにと、ひたすらに自らの神へ祈り顔を向け答えを待ち続ける・・・・。


121 :短き夏に刹那は咲き、あの空の朱色に我を憂う二:2005/11/24(木) 02:36:19 ID:kU2q4QSx
水平線はやがて空と交ざり合い、そして海と空は別け隔ての無い午後の終わりを迎える為に別れの哀しみを空と水平な分度器で計る。自転と公転のリズムは光に色を塗り、遠くまで届こうと必死に速度を保とうとする。


122 :短き夏に刹那は咲き、あの空の朱色に我を憂う三:2005/11/24(木) 02:37:30 ID:kU2q4QSx
血の色に染まる、午後の終わりを見届けるその間に俺は遠くの友の死を、その中で見つけ、景色を呪った。時は友の死に望情し涙する事も許さず、屈強な向かい風が俺の意識を慟哭を持って消し去った。


123 :短き夏に刹那は咲き、あの空の朱色に我を憂う四:2005/11/24(木) 02:40:19 ID:kU2q4QSx
水面に映る、光の母体は
緩やかに俺を睨み付けながらもオマエは呼吸を乱し動揺を見せ不安定に揺れてた確かに不細工な程オマエは泣きじゃくり、悲しみに涙を流して愛してた・・・・。

124 :短き夏に刹那は咲き、あの空の朱色に我を憂う五:2005/11/24(木) 02:41:22 ID:kU2q4QSx
夕日の色は血の色だ・・。全ての犯罪に名前を付ける為だけに何故今もオマエは誰かを失おうとするのだ?向日葵は確かにそこで、
いままでオマエを見てたはずさ・・・・ついさっきまではね・・。


125 :短き夏に刹那は咲き、あの空の朱色に我を憂う六:2005/11/24(木) 02:42:46 ID:kU2q4QSx
何処へ救いは求められる?在るのは終わり無き虚脱感だけさ、もし許しを請うならば俺達が償うべき懺悔の対象はこの最悪な無関心の罪無き慈悲だ。
おまえは後どれだけの人数を見殺しにする気だ?それともまだ、殺し足りないのか?


126 :短き夏に刹那は咲き、あの空の朱色に我を憂う七面鳥!:2005/11/24(木) 02:50:07 ID:kU2q4QSx
もういいたくさんだ!
頼むから止めてくれ。
だが俺の菊の花はおまえをまだ知る事は出来無い、
それだけが今のところ、
俺の唯一の救いだ。
じきにそれも枯れるがな・・・・もうたくさんだ!!いつから生と死は同じ価値を与えられ配られたのだ?その理由は生物学で解明しよう等とは思わないでくれ。

127 :鯛焼き戦隊マグレンジャー:2005/11/24(木) 04:25:09 ID:hIvVbETU
「サノバビッチ首相の黄昏プリン」

第一節
カゴメ カゴメ 籠の中の鳥は…ひひひっ遂に捕まえたあの血生臭い虹を!
第二十五節
鶴と亀が滑った後ろの…ガラクタ共が!激しく罵ってやったぞ!キキキ。
第二十一節
誰…剃刀だよ!ククク!嘘だらけ!この世は嘘だらけなんだよ!にやりと猫が笑う。

128 :単一的民主主義の主張。一:2005/11/25(金) 20:32:18 ID:566j05aH
今もほら・・多くの赤い血が下水道を通りベルゼン川へ、流れ込んでいくよ・・・・。
清教徒的勤労概念が銃弾を作り、全てのアラーをひったくるのさ。
俺達はただ見守るだけ・・・ただ悪戯に罪を無価値にするだけ・・・・。


129 :単一的民主主義の主張。二:2005/11/25(金) 20:34:00 ID:566j05aH
此処では優しさも完全犯罪となり、お前達を裁こうとする。アメリカもイギリスの愛情と分別も大差は無いみたいだ・・・・。
非公式の純文学により、確かに痛みは伝わるけれど、その神経はもう腐りかけ何も感じない。


130 :単一的民主主義の主張。三:2005/11/25(金) 20:35:35 ID:566j05aH
此処から見えるものは、
徹底的に乾布無きまで破壊されたロザリオに映る世界、全体的にごく僅かな、大勢による民主主義の侵略・・・・。
未来を失うのは、痛くは無いけれど、今を引きちぎられるのは我慢できない。 そんな気分で俺はお前を傷付け何度も謝っているのさ・・・・・。


131 :単一的民主主義の主張。四つんばい!!:2005/11/25(金) 20:36:39 ID:566j05aH
全ての幸福は此処では完全犯罪となり、お前達を裁こうとする・・・・・・。
俺達は無力で力も無く何をする事も出来無いが、世界を変える権利は有るはずだ、その権利までお前達が奪う事が出来るのかい?

132 :かくして幸せはお前の下へ訪れ様とは思わない。一:2005/11/26(土) 00:11:44 ID:lhDwlE7x
幸せとは遥か上空で輝く星の様な物・・・・。
それを知らぬ者はただ見上げるだけで、己の物と錯覚する。
それを知る者は必死に手を伸ばし、掴み取ろうと無様に騰がらう。
かくして俺は夢を見ない。統率された潜在意識の中ですら光の宿主は夢を与えなず、お前を見殺しにした。

133 :かくして幸せはお前の下へ訪れ様とは思わない。二:2005/11/26(土) 00:12:48 ID:lhDwlE7x
幸せとは大気に溶ける酸素の様なもの・・・・・。 それを必要とする者は大勢居るが傲慢な神の子を名乗る独裁者によって分け与える事など出来無くなった。かくして神は光を見ない。平等な配分も無差別な略奪も大差無く配られる。


134 :かくして幸せはお前の下へ訪れ様とは思わない。三:2005/11/26(土) 00:13:54 ID:lhDwlE7x
生と死のインフレーションは世界を縮め無価値な魂をこよなく愛した。 幸せとは真空にある粒子と反粒子の様な物・・・・。持つものと持たぬ者が、
一つを望み交ざり合った時の反応は消え去ってしまうかくして有無は意識を見ない。


135 :かくして幸せはお前の下へ訪れ様とは思わない。四:2005/11/26(土) 00:14:52 ID:lhDwlE7x
知る者と知らぬ者は互いの有無を認めようとはせず優劣に固執する。
かくして俺は何も解りはしない。 幸せとは意識の目覚めの様な物・・・・・・。 与える者には無価値に等しく、与えられた者はその価値を知る事無く無関心に媚びるだけ・・・。

136 :かくして幸せはお前の下へ訪れ様とは思わない。五:2005/11/26(土) 00:16:58 ID:lhDwlE7x
かくして生命は鼓動の幸運を見る事無く死を錯覚する幸せとは有と無を隔てる様な物、幸せとは生命の鼓動の様な物、幸せとは意識の変革の様な物・・・・。 かくして万遍無く配られるがお前達は気付づかずに駄々を捏ねる様に嘯くだけ・・・・。


137 :かくして幸せはお前の下へ訪れ様とは思わない。六が出た!!:2005/11/26(土) 00:23:18 ID:lhDwlE7x
そしてそれを眺め嘲笑うのが俺の唯一の幸せ・・・。願い求めるだけじゃダメだ認め合い、分け与えなくちゃな、でなきゃそんな物、俺には必要無い。
えてして俺は幸せを望む事に関心を無くし、今夜の約束を忘れあの空を見上げる。

138 :この華の名を知りたくば分け与えよ。:2005/11/26(土) 04:11:42 ID:lhDwlE7x
サイケデリックな考古学の花を見習い、今夜俺は頭脳の大地を掘り起こすのだ。磐石な社会の掟は、俺達を拒絶するそれに抵抗する
知性の本能が俺達を先へ先へと駆り立てる。
だがそれを許さぬ、理性の本能が俺達を引き止めんと足を掴み、問い掛ける。


139 :この華の名を知りたくば分け与えよ。二:2005/11/26(土) 04:13:00 ID:lhDwlE7x
「其処に在る物はこの現代で万能なる、病の抗性部質となりうるのか?」と・・・。
俺には答えは何か解らない、だがこの致命的要素、余りに多く見過ごせない。
俺達の未来は何処で判定を下される?


140 :この華の名を知りたくば分け与えよ。三:2005/11/26(土) 04:14:20 ID:lhDwlE7x
少なくても今の現状じゃ、納得行かない、だから俺は無謀にもまだ此処に居る。ルネッサンスな物理学を受け取り、今夜俺はニーチェを殺し、新しきニーチェを迎えるつもりだ。
誰も救えぬ知識の起源など此処には要らない、俺達に必要なのは知識の詰め込みでは無く、情報と知識の必要度を正しき認識で取捨する事さ。


141 :この華の名を知りたくば分け与えよ。四:2005/11/26(土) 04:16:27 ID:lhDwlE7x
暴動の欲求を噛み殺し、 知性と理性は混沌となる。誰にも分け与えられず、誰の助けとも成らず、誰の役にも立とうとはしない、
そんな物が知識や学術と呼べ様か?
傲慢な知識の押し付けは、無関心と虚脱感を作り出すそれが世界に広がり、この現状を悪化を増長させたのさ。


142 :この華の名を知りたくば分け与えよ。五:2005/11/26(土) 04:17:22 ID:lhDwlE7x
それに気付かず、いつもの様に本質を吐き違えたお前の、口癖を吐くが言い。
「そんな事も知らないのか?この愚か者!!」と。 そして俺は言ってやる、
「全ての知識や教養が他人や社会への助けとも救いともならず分け与える事の出来無い才能だと言うのならお前が知り口走る、その知識でまずお前を救ってみろ」とな。


143 :この華の名を知りたくば分け与えよ。七:2005/11/26(土) 04:40:34 ID:lhDwlE7x
お前はあれこれ考え、口を開きぱっなしにするはずだその姿を見て俺はこう言うのだ、「そんな事も知らないのか?この愚か者!」とファンタスティクな時に憧れ此処まで来たが、此処に在るのは凡庸と非凡庸が威信を賭け固執する、哀れな知識の展覧会だけだ。

144 :この華の名を知りたくば分け与えよ。八満!!:2005/11/26(土) 04:42:23 ID:lhDwlE7x
そんなもの俺は見たくも無ければ興味も無い。 俺はただ未来に華咲くこの華に名前を付けたいだけなのだから。
そして俺は無謀にも今だ此処で地面を掘り続ける事を止めやしない。
これから何処へこの華は名を持ち子孫を残さんと、
旅立ちの風に身を任せる?

145 :無価値な言葉と無意味な、時間。一:2005/11/26(土) 06:32:34 ID:lhDwlE7x
文明と巨万の瓦礫。 空中を浮遊する古代魚の残像。
交ざり合う血と背徳。
諦めを無くした永遠への妄想と憧れ。 ギリシャ神話で告げられる巨人達の意志無き流動説。蜃気楼の影を行き来する、実数と虚数の行進達。

146 :無価値な言葉と無意味な、時間。二:2005/11/26(土) 06:33:55 ID:lhDwlE7x
懺悔を繰り返す罪無き、
命に咲いた華の表情。
争いに負けた憎悪と憎しみ。
農夫に宿る軍隊の足音。 俺達にその意義を呪わせた進化の歴史の系譜。 空を見上げれない、魔女と妖艶な女達。
謙虚さを見失った若き万有引力の高潔な孤児達。
罪と罰をすり替える、
傲慢な民主主義。


147 :無価値な言葉と無意味な、時間。三:2005/11/26(土) 06:35:39 ID:lhDwlE7x
音符に卑猥な全ての鍵盤達。
忘却を受け入れない、 無価値な黄昏を眺める不順理な詩人。
単一に複数で狡猾な知性の群れ達。
昼と夜を数える無限な無意識達・・・・。
これら全ての言葉に宿る、文学に従順な悪意の目覚め達・・。


148 :無価値な言葉と無意味な、時間。四:2005/11/26(土) 06:36:39 ID:lhDwlE7x
嗚呼、神よ・・・・・、 俺の言葉達は放たれると同時に罪を宿す事を望むのです。
そして意識に反応した瞬間に罰となり、対話によって裁かれる事を望むのです・・・・・。
嗚呼、神よ罪無き罪を作り続ける事と、この言葉達によって許しを得ようとする事ではどちらが大罪でしょうか?又はこの行為は我儘で傲慢な道徳心の冒涜でしょうか?


149 :無価値な言葉と無意味な、時間。五:2005/11/26(土) 06:38:19 ID:lhDwlE7x
朽ち果てる意識の会話に、修羅は優しさを知る事が出来ただろうか?・・・・。
今となってはその返答も、沈黙の戒めとなり、余計に俺を悩ませ苦しませる。
此処では真実は果たして、その意義の証明を満たして歪みを映し出すのか?


150 :無価値な言葉と無意味な時間。六本気!!:2005/11/26(土) 08:43:17 ID:lhDwlE7x
ただすでに時は無関心を示し、退屈に飽き俺の元から、秒針を奪い走り去りその背中はもう彼方へ消えた後・・・・。
そんな事に何の意味が在る?
誰かそいつの有意義さと寛容さを俺に教えてくれないか?
俺達には救いが無い訳じゃなく救う理由が欲しいのさ。
神がおまえにそうした様に・・・・・。

151 :名前はいらない:2005/11/26(土) 10:23:49 ID:Y+C1oVpz
前髪 少し 切ってみた

あたし 少し 変わったよ



明日も 少し 変わるといいな

152 :名前はいらない:2005/11/26(土) 11:57:37 ID:08VavQH/
これを見たあなた!!ヾ(・ε・。)
あなたわこの1ヶ月以内に好きな人と両想い
またわ付き合っている子わすごくLOVE2になります!!
それにわこの文章をコピーしてはかの掲示板に3回別の掲示板に
はればOK!!!たったこれだけであなたわあ
最高の生活がおくれます!!
ただしこれをしなかったら
きっと両想いになることはないでしょう!!(/□≦、)

153 :知性と才能の相転移は何処に在る?答えはお前の中に在る。一:2005/11/26(土) 12:57:40 ID:lhDwlE7x
全ての才能は99%の偶然と 1%の必然がシンクロして光を解き放つ。
若き傲慢さは才能を時に凌駕するが、共鳴の波長は脆くも切なくすぐに綻ぶ。
同じ理由で若き情熱に宿る類い稀な功績はその寿命を短命にし輝きを得る。
共鳴させ増幅させよ、お前の魂をあの爆発の中へ解放させ同調させよ。


154 :知性と才能の相転移は何処に在る?答えはお前の中に在る。二:2005/11/26(土) 12:58:46 ID:lhDwlE7x
そして多くを望み全てを、見続けよう等とは思うな。真の才能とはたった一つ、たった一人を媒体にして、広がる偶然の知恵の輪なのだから・・・・・。
お前はひたすら流れる時の羨望者を望むのか? 又は刹那に咲き散る、 記憶に咲く閃光の華となる事を望むのか?
どちらにせよ答えは一つ・・・・・・。


155 :知性と才能の相転移は何処に在る?答えはお前の中に在る。三:2005/11/26(土) 13:00:56 ID:lhDwlE7x
ならば、全てを持ってる奴の事などいったん忘れてがむしゃらに、どんなに無様でも、ただひたすらに走り続けろ、加速を意識しろ。そう、やるしかねぇんだ、やればいいのだ、
そう、お前には出来るのだから・・やればいいのだ・・・そう、出来るのだから・お前にも俺にも・・・。恍惚の朝日は偶然なる奇跡に昇り万人を等しく照らしだす。

156 :名前はいらない:2005/11/26(土) 16:52:58 ID:wZvrCBVk
最強は俺の詩だ
http://my.minx.jp/karasunouta

157 :永遠と水爆と沈黙は今夜 夢を見ない。一:2005/11/27(日) 03:14:54 ID:uq3JDSDt
永遠は訪れようとはしなかった・・・・・。
意識と数式が這い上がる事を諦めさせ新たな疑問を紡ぐ・・・・。
無限も無ければ永遠も無いのだ意識する事は出来ても実数に追い付く事等できぬのだ・・・・。


158 :永遠と水爆と沈黙は今夜 夢を見ない。二:2005/11/27(日) 03:16:05 ID:uq3JDSDt
そんな物必要無い死ぬまでに手に入れれ無いのなら、何の価値が在る?
多くの知的探求心は全てを知り全てを理解しようとする。
そんな必要俺には無い全ての事を知りたった一つの答えが知りたいのだ・・・。

159 :永遠と水爆と沈黙は今夜 夢を見ない。三:2005/11/27(日) 03:19:43 ID:uq3JDSDt
今夜エドワード・テラーに花束を・・・・・。 彼は兵器を芸術の域まで、昇華させ全てを終らせるつもりだったのさ。
どうか今夜エドワード・テラーに花束を・・・・。 神は礎を築いた人物には、偉大な知識を分け与えたが肝心の彼は見捨てられたのさ・・・・。


160 :永遠と水爆と沈黙は今夜 夢を見ない。五:2005/11/27(日) 03:21:32 ID:uq3JDSDt
だから今夜エドワード・テラーに花束を・・・・。 彼の中にも絶望感は救い様無い程押し迫ってたんだ。今なら彼の意思がはっきりと解る、彼も終らせるつもりだったのだ。
そして今夜エドワード・テラーに花束を・・・・。 彼の芸術作品程素晴らしい物は見た事が無くとても優位意義でファンタスティクな打ち上げ花火だ。


161 :永遠と水爆と沈黙は今夜 夢を見ない。六意味!:2005/11/27(日) 03:25:49 ID:uq3JDSDt
やがて今夜全ての罪に物理学の方程式で回答を・・・・・。
公式は文学の何処へ溶け込む?
数式は物理学の誰を誉め讃える?
永遠は俺達に訪れる事は無かったが呼び掛けに返された沈黙は永遠を追い掛け此処から離れていった。
遠くへ行く為に彼もあの芸術を完成させたはずさ。 意識の中の永遠を彼は此処で知る事になる。

162 :この家族に虹を見る事は出来無い。:2005/11/27(日) 03:55:33 ID:uq3JDSDt
父と母は明日を嫌った。
妹はそれを知らずに雨に歌う。
俺の魂は此処で二つになる。
父と母は明日を呪った。
妹は何処、吹く風よと言わんばかりに雪に埋もれる。俺の人生は頑なに主張する。
父と母は明日の朝、傘を持って出掛けた。
妹は雨を待ちわびた様に、此処で笑い走り去って行った。
俺はひたすら虹が架かる事に全財産を使いきる。
雨は確かに上がったが、 虹は架かる事は無かった
妹は濡れた体のままで空を見上げたまま動かない。
父と母は明日の朝まで帰らない。
そして俺はやはり明日を嫌い明後日の虹の数を数えだした。


163 :だから各地は粉砕された。:2005/11/27(日) 04:22:06 ID:uq3JDSDt
片膝を付く白き博識な受刑者が鉄格子から空を眺め、空の青さに驚く。
グリコーゲンとビタミンE アミノ酸とタンパク質
それらを良く混ぜた茶碗蒸しが今日の昼飯。
片腕を持ち上げた白き、博識な受刑者は昼間の熱で陽炎が現れた事を素直に喜んだ。
カルシュウムからゲノム
までバクテリアからミトコンドリアまでに命は繋がる。
彼の自由を奪った物は
解らないが彼が犯罪者であるかも解らない。
空と鉄格子と陽炎への
反応が彼に自由を機能出来る素敵な時間だったに違いない。
ベトナムからコスタリカへユウゴスラビアからイラン・イラクへ果てし無き完全成る自由は破壊を徹底した。
白き受刑者は雲の合間に、菓子パンを隠し、後で配ろうとした。
誰に配られるのかは知らないがはっきりとした意思表示が其処にはあった。・・・そう、確かに在ったのだ・・・・。

164 :契りと司令の跡:2005/11/27(日) 04:46:36 ID:uq3JDSDt
知覚を辿り聞き取るサイケのミッションは驚愕を振り払えない。 もどかしい程の執着心は、電流もエネルギーに変えてしまう。
アスファルトを黄金へ変えペットボトルはグラス・ワイン。
宗教を砕け散り、信仰心は水に飲まれ、道徳心は杖を付くそれが俺にのしかかり重力となる。 知覚を嗅ぎ分け、見付けだした一輪の華。
俺はそいつを今此処で踏み付け契り捨てたはずだ。 約束は守られたが、その契りを交す事は二度とは無かった。

165 :俺は知る事は出来るが理解は出来無い。:2005/11/27(日) 05:04:17 ID:uq3JDSDt
俺は対数そして秒数の文字を唱える数学。
えてして俺は夢の続きなど覚えちゃいない
俺は勝率、故にくたびれる果てる屈強な精神力
又しても俺の心は許しちゃいない
野性のバラが何処かに在るよう造花を眺め願う。
俺は有数そして虚数なり
どうにか辻褄合わせるが、重さは変わら無い見たいだ俺は反応そして瞬発力なりかくして俺は滅びちゃいない・・・・・。 何処かに夢幻の地図在るよう夕日を塞ぎ込む。

166 :ユーフラテスを想像して・・・。:2005/11/27(日) 05:48:52 ID:uq3JDSDt
答えは確かに現実を形どる。
鮮やかな真理の偽装に裏切られた。
答えは一つとは限らず、
相対性から導き出す、
偶然はユーフラテスを流れて行った。 過ぎ去る過去へ手を振る
べく忘却の駅へ降り立ったがすでに時間は過ぎてた様だ・・・。
時刻表には次の列車は記されては無く、静寂と陰気な空気が首の辺りで、痒みと成り目覚めの懸け橋を空から落として其処を歩ませる。
答えは確かに数字に宿る
偶数も奇数も大差無く、
配られる、その中で物質を認識出来る者には罪は在るのか?
慢性の疑り深さで愛を切り一人は全てを求めた、
全ては求めに答えたが、
一人は電子部品へ記録した。
そして俺の心臓はユーフラテスに流れに落ち着いた。答えは単一で在り複数なりよって全てに不確かな、
学術は噂の域すら、否定出来ずに文学の夢を忘れた。

167 :私を知らない人へ:2005/11/27(日) 09:52:16 ID:fTZWMyDd
私は私を知らない、誰なのかはわかるけど誰なのかわからない
なんで生きているのかわからないし、存在を証明することだってできない
ただ一つわかることは「私」だということだけ…それも嘘かもしれないけれど
いつも「意味」を求めてやまない
それは誰かの中に私を植え付けることであったり、無意味に誰かを傷つけることであったりする
殺してほしい…だけど、まだ生きたい…
矛盾の中で確かなものを、ないものねだりしている
私は誰かわからない、だけどそれこそが私の「証明」なのかもしれない

168 :春の目覚めを望む者:2005/11/27(日) 11:01:46 ID:uq3JDSDt
春の目覚めを知る者は、 この厳しい冬にただ耐える事などしない・・・・。 やるべき事をやるんだ。 尊厳の輪から閃きは輝きとなり大脳で弾け飛ぶ。
この一瞬が勝負の時だ、
術を持たぬ誰かはこう言う言葉に計算を与え酔い痴れな等と、計算は式を意識した途端に密度が崩れる、
俺の心と感情のままひたすらに書き殴りただ其処に在る偶然に感謝する。
酔い痴れる等は持っての他、俺はクリアに視線を保ちたい俺は己の感性に従順に騰がらい絡まりたい。


169 :春の目覚めを望む者2:2005/11/27(日) 11:04:42 ID:uq3JDSDt
俺の詩は規定の範疇に納まらないともルールが正しく無いだとか言う奴も中には居るが、俺にすれば虚栄の束縛としか映らない。
俺の詩は大体、万人へ書かれた物じゃない。
あえて言葉にするなら、
たった一人そうたった一人のオマエ、オマエの魂に書かれた物だ。
そして此処に俺が居る訳は短絡的な返答でしか示せ無い。
その訳は「俺の中に在る悲しみとオマエの中に在る悲しみが同じ物だとたった今気付いたからだ。」


170 :春の目覚めを望む者三:2005/11/27(日) 11:06:00 ID:uq3JDSDt
俺達の全てはこの地上じゃただの数多きゴミだ。
だがまぁ俺の見て来た限りでは、ふた通りで分けられるのだがな・・・。
「塵」と「護美」だ、オマエ達は何処に志抱いて何を望む。
ただ乱雑に吐き棄てられ散らばる文字通りのただの塵となるのか?
それとも己の美学を守り貫き通す事を誓うのか?
其処から這い上がろう等とは考えるな、余計な事等を意識せず純粋に純真に自我の知性と感受性を研ぎ澄ませ。
ただひたすらに知識の密度をより強靱な物質へと変化させよ。
小細工とは無縁の空間で真の強者は確かに存在するのだ。


171 :春の目覚めを望む者4:2005/11/27(日) 11:07:59 ID:uq3JDSDt
この道の上を走り完成を目指す者ならば、俺は必ずこの先に居る、そう必ずだ。オマエが其処まで辿り着き俺に気付き声を掛けた時に右手を差し出すか、左手を差し出すかは其処で決めたら良い。
オマエが望むなら、この肉体を差出しオマエに与えよう、オマエは俺の肉と骨を食し新たな細胞を作り、オマエの中ですら俺は生きるのだ。
この暗く狭い道程を歩む者達が多くの戦により傷つき迷い孤独なのも身に染みてる。
この目の前に広がる暗幕は時折、深い奈落を生み其処に俺達はしばし迷い込む事も在ろう。

そしてその中でどうしても迷い彷徨い途方に暮れたならば迷わず此処へ来い。
俺はオマエがこの深き闇の中でもすぐに解るように此処で意志にも似たたった
一輪の華を咲かせ俺は此処でオマエを待つ。
そういう事だ・・・・。
俺もオマエも等しく不変な粒子の揺らぎの産物なのだ。

172 :春の目覚めを望む者5:2005/11/27(日) 11:08:32 ID:uq3JDSDt
この絶望の果てに一辺の
希望が宿る事を知る者達よ騰がらい這い着くばる事を忘れるな、その無様さこそが俺達の本質だ。
そして覚えて置け・・・。オマエ達が望む光景は常にパラドックスに在る事を、美しさを知りたくば醜悪さを分析し解体せよ。
強さを知りたくば弱きを助け対話をしろ。
だから俺はまず孤独と憤怒を手懐けた、愛情やら恋慕やらは後回しにしろだが
あんなものは約には立たねえぞ。
まずは俺に魂を差し出せ、俺は此処で不浄な鉄槌を振りかざしてその魂を粉々に破壊してやるバラバラに
なったオマエの魂をオマエの手に伸せ言ってやる
「己も破壊出来ない偶然なんかに創造の必然な魂は宿るのか?」とオマエはそれから又始め組み立てればいい、何度でも破壊すればいい。
此処には知識と知性の
本質や資質を見誤る愚か者や傲慢な知識の押し付けは無い、ん無かった。
其処から走りだせばいい
ここから始めればいい、
その後で笑えば良い
この世界に在る全ての絶望がたった一つの希望によってかき消されると信じていたければ。

173 :俺を知る者へ:2005/11/27(日) 13:01:19 ID:uq3JDSDt
オマエに宿る悲しみがどうしても消えない時、あの空の利便な天楼の招待状をくれてやる。
行くのは個人の自由だがな俺はオマエを理解してやるなんか言わないし、
幸せを紡ぐ魔術なんかも教え無いが俺をくれてやる。俺の魂をオマエにくれてやる。
命を大切にしろだとか、
生命の神秘に感謝しろ、
なんて平気で口走る程、
俺は傲慢じゃない。 死とは受け入れる物でも無く、理解出来る物でも無い・・・・・。
死とはレールの様な物
死とは虚数の時間の様な物オマエの目の前に在る、
モニターと一緒さ・・・。ただ其処で時を撫でる・・・・・・。
だからオマエがどう死のうが全ては偶然的必然なのさだからオマエの意識がもし何らかの偶数で遠のいた
時にはニッコリ笑ってやんなきゃ駄目だぜ。
それがオマエを待ち続けた死を迎える最低限のモラルって奴だ。
それが無理なら這い付くばってでも今に、しがみ付くんだな、それが生に対する最低限のモラルって奴だ。オマエの宿る悲しみがどうしても消えない時にはその理由を書き記せば良い。
数式の英知を知らぬ全ての愚民は賽の目で未来を
予言しようとする・・・。大事なのは目では無く
その目の数だけ進んだ
未来だろう?
ダイスを転がせ取り敢えず出た目の数だけ生きて見ろ俺もオマエの痛みも大差なく、恐ろしく無反応だ。
俺はオマエに優しさ等は、与えないが死より辛い
幸福をくれてやる・・・。そして気付け、死が辛いのでは無く死ぬまでが辛いのだと・・・・。
明日の朝日も多分、俺、以外の誰かを呪い憎しみを込めカテーンを閉めるのだろう?
思い出せ、オマエはまだ死の次に在る痛みを覚醒してはいない・・・・・。

174 :オマエはその意志の中央を歩いて行った・・・:2005/11/27(日) 19:28:51 ID:uq3JDSDt
モーゼよ其処へ座るがいいたなびく時に耐えかねて
モーゼよ其処へ座るがいい旋律と調律を鍋に突っ込みモーゼよ其処へ座るがいいユグドラシルの木へフレスベルグは色を塗り
モーゼよ其処へ座るがいいローマ帝国は金縛りに成りモーゼよ其処へ座るがいい今夜悲劇のサンタ・クロースは地雷を運ぶ。
モーゼよ其処へ座るがいい全てのプアは貧困を売りに出すんだ。 真の運命は色褪せて、散り行く桜に姿を移した。
モーゼが華々しく海を引き裂いた時には、まだ世界は止まる事等知らなかった
だろう?それと同じく、
オマエが此処を出て行く時オマエが居なくなるなんて考えられなかったんだ、
モーゼよ其処へ座るがいい優秀な魂は何処へ迎う?
モーゼよ何処でお前の意志はあの海を華々しく引き裂く事を望んだのだ?

175 :俺達はあの頃エイト・ボールに夢中だった:2005/11/27(日) 20:30:09 ID:uq3JDSDt
窮屈を嗜める不毛なバーでコロナと40オンスを・・・・・。
忙しく煽られるピンボールマシーン。
レモンとライムを振り巻き踊るエイトボール達の歓声が互いの言葉を曖昧に納得させる・・・・・。
昔の週末を過ごした、
いつもの面子達すら
手を挙げる事すら拒み、
遠巻きにたたずむ、
其処に在る距離の境界線は極めて明白。
時の流れと気持ちの流れは記憶を流しただけさ。
俺とオマエ達は別々な場所を目指し再会を誓う事すら戸惑い別れたが、
俺とオマエ達のスタンスの違いからは、
再会の懐かしみや飛び出す笑い話等無かった・・・。俺はそれを納得させ・・・あの時のアイツ等の目線を思い出しその眼光が、
まだ生きてる事を確信しながら、
俺が選んだ道を行くのさ・・・。
あの頃と同じくメンソールを吸いながら・・・・。
俺は生き抜いてるぞ、
オマエの方はどうだ調子は・・・・。
そんな他愛も無い会話が、今此処を通り抜け確かに、返事を投げ掛けたのさ・・・・・・。

176 :民族が民主達に勝利した。:2005/11/27(日) 21:53:53 ID:uq3JDSDt
木琴の柔らな揺るぎとその事実を映し出す、
男の怒りは時を超え今此処で新しき文脈となり再び戦いの主張に問い掛ける・・・・。
民族主義を銃弾で人質と
した、合いも変わらない
ふざけた正義がプルコギの材料達を引きつれ、
ごく少数の理由無き犯罪者達へ不条理の大儀無い
殺戮を体現出来る素敵なツアーを決行するのさ。
おまけにキャンセル料は全額、生命保険で払われるらしい・・・・。
サンディエゴからジャマイカへそこから世界の海までルーツ・レゲェは悲しみで広がった・・・・。
サンディーノ民族解放戦線・・・。
この歌は遠い昔で噴火した怒りの名残さ・・・・。 この戦争の勝利が輝くのでは無い、この戦いに自らの主張と権利で立ち向かった彼らの偉大さを讃える歌さ。
無謀とも呼べる戦いを自らの意志で実行し飛び込み、騰がらぎ、やり抜いたそんな彼らに俺はシンパシーを送っているのさ・・・
サンディーノ民族解放戦線民族が民主に勝利した
サンディーノ民族解放戦線諦める事を頭から拒絶するサンディーノ民族解放戦線「諦めないと言う事も我々の持つ才能の具現化の一種で在る・・・・。」
オー!サンディニスタ!!

177 :えてして無能はこうして増殖する。:2005/11/28(月) 02:34:35 ID:Tb/rB+EW
不揃いな偽善主義者は狡猾なる虚無を買取り、
あたかも自らの尊重として偽装する。
もう俺は騙され無い、
罪無き愛情が罪無き彼らを救い上げるだなんて、
完全なる猛威だって己の矛盾に気付くだろう。
有能と低能はいちじるしく無能を作り出し兵隊として世界を歪ませる開拓者となりその義務の意義を疑いもせず。
わがもの顔で平然と横暴な殺意を命令の範疇で無差別にあたかも人類のカルマの裁判官で在るかの様に制圧せんと罵りへつらう。
現実も仮想現実すら、
窮屈なご都合主義が平然と自らの雄弁さを操り必死に無知を隠そうと取り乱す。俺はそれを眺め必死に
混乱を装いやり過ごす。
だがもう良い加減飽きた、同調で理解を得よう等と思ったのが無能の痕跡・・・・・・・。
神の名を借りるべきには、幼すぎる、
だが同時に類似する過ちを見付け回避するそんな偶然すら思想を霞める。
俺の思考、瞬間的には煌めくがその光を留めるまでにはいかなかった・・・・。空に在る煌めきの最大型は挫折の影を振り払わんと、照らしだす。
自然現象と超条現象の分別が無くなりつつ在る様に、今朝の報道で取り上げられた超絶的な短絡主義者の、犯行の動機を俺はいずれ、理解出来そうな気がして、成らないのだ・・・・・。そして俺は平然と流れる、時と人並みに不自然さを、もって痛感し辺りを
見渡して確信に変えたのだ・・・・。
其処から問い掛けてやる、俺達は正気で居る為に
狂気を身に付け偽装しなきゃ行けないのかい?
だったら俺は此処から、
狂気の狂言者となろう
今この場から・・・・・。この狂気を受け取る
第一号は紛れも無くオマエだけどな・・・・。

178 :dirtystar:2005/11/28(月) 02:42:47 ID:4pGUdJt6
覚えているのは枯れた太陽と、赤い月の悲鳴
君が消えた夜に見た月は黄色い絶望だった。

腐ったエレキの箱の中
あの日なら泣けた古い映画
もしも心の中を覗くテレスコープを僕が持っていても
僕は同じ月を見ただろう
たとえ僕が、心を覗いても

目に見えるのは、一秒刻みの空想で
見えないものを探すことはしなかった

君は、先にそれを探して
僕は一秒刻みに君を探して

二人が迷い込んだのは、悲しい砂時計
二人が見たのは枯れた太陽
心の中の黄色い絶望
僕らに聞こえたのは赤いつきの悲しい悲鳴



179 :dirtystar:2005/11/28(月) 02:44:20 ID:4pGUdJt6
題:ふわふわ

僕のそばには君が必要なんだなー何もいらないから

地位や名誉もお金とか車とか何も望まないから

ずっと君と一緒にいたいと思うと
僕は強くなる

30面をぶら下げて恋もないだろう
情けなくなっちまうけど
突然すべてが手にと届かなくなったみたいだ
まるで星みたいだな

ただ君と一緒に居たいから
そっくり歌ってみる

夕焼けの終わりが星になったら
二人で公園で散歩でもしたいな

ただ君の手をつなげば雲になったみたいに
ふわふわいつも飛んでいきうになっちまう

まだこの歌は君には届かなくても
ふわふわいつもそんな風に君と居ると思うから

今の僕には・・・・・
地位や名誉も・・・・




180 :この聖夜は誰かに語りかけ慎みを尊ぶ:2005/11/28(月) 20:44:10 ID:Tb/rB+EW
その意義の本質が多幸感をより冷静に捉え罪悪感への背徳感から逃れようとして無理矢理、今夜、擦り流されて行く・・・・・。
聖なる夜に少年は母と街へ出る、母は今晩だけの恍惚な幸せを得る為にヘロインに全ての金を注ぎ込む。
少年は街でキャンディを
一つ貰う・・・・。
その飴の味が少年の幸せを確かな感覚の証明となり
満足感に変わる・・・・。この聖なる夜は今夜、
此処では幸運の代用品として不幸に包まれたクリスマス・プレゼントをたった一言を添えられて送り付けられる・・・・・・・
「お前達は運が悪かったのさ」なんて言い草で割り切り、誰も関心を向けようとはせず、ただその事実を哀む。
万人には万人の日常が在る様に、彼らには彼らの
日常が在る、だが何故、
俺達は彼らに無理矢理に価値観を与えてその姿に偽りの親近感で、迫り身勝手に行き道理を感じようとする?何故、俺達は生命の偉大さを誇張し、崇めながらも生命の尊さを蔑ろにする?何故、俺達は感動を感性の鋭さだと勘違いして、
偽りの涙を流そうとする?感動は感性で感じるもの
じゃなく、まして感情を刺激するものでもない・・。感動とは感覚で動くものだ。
思い出せ、初めておまえの意志が意識の目覚めに訪れた朝日を・・・・・。
思い出せ、初めておまえの進むべき道が果てしない闇の中だと気付いた人生の
入り口でひっそりと咲く華の名を・・・・・。
全ての衝動を引き起こす、偶然は等しく万物に解け合い、動きを止めない・・・・。
オマエは流動する現世の渦で何を感じ感覚で捉える?そして全ての言われ無き、不条理を目にした彼らを、見て短絡的に不幸等と嘆き哀れむ?
なら、その理由が余りにも辻褄が合わ無いじゃないか?
もう不運なんかじゃ誤魔化せれない、もう苦しい言い訳や言い逃れは通じない・・・・・。
そう・・・オマエの感性が感情の動きを現象の中で見つけ、感覚でその動きに、感情を与えた時に初めて、感動は俺達に何かを語りかけてくれる・・・・。
次にやるべき事は・・・・オマエの意志の自由にすればいい・・・・。
だが俺達は余りにも時間が無いのだ余りにも。
そうだから、すぐにでも気付くべきなんだ、
俺達の感動とは偽りの感情の代用品なんかじゃないんだ、決して。
少年と母親が見上げた星、は今何処でオマエを見てる?

181 :ツァラトゥストラはかく呆れて口を閉じ様とはしない:2005/11/28(月) 23:27:07 ID:Tb/rB+EW
本棚に並ぶ本の列が、
オマエの卑屈な精神を
ゆっくりと腐敗させる・・・・・・・・。
光が反射を得て、その存在の厳粛さに感銘を与える様に多くの者達は彼らの閃光を真っすぐに反射させ
自らの思考の煌めきの様に錯覚を起こす。
その過程で自らの絶対的な判断基準を無意識の内に
造り上げ自己存在意義の大部分までそれは侵食する。そして最後には固嫡し身動きが取れなくなる。
彼らの多くは心理心理で
蠢き、燻る疑問の声達には耳を傾けようとはせず、
ひたすらに利己的に摂取した思想の断片達を自らの
思考に組み替えて自らの
感性の独創性の不変性を求め。
秩序の配列をより合理適なご都合主義の法律にせんと卑屈さに理屈を練り鋭利な理論武装の唯一の武器とする。
そして自らの知識達の情報の適確性と信憑性に磨きを掛け他人との優劣を好奇心だけで侵略し過保護な、
知的論争で強弱を見極め、自己防衛の砦としようと、掻き集めた教材をただ積み上げる事に執着するのみ。だが彼らは多くの沢山の
書物を読み漁ったが最後まで気付く事は無かった・・・・・。
書物は読む事で反射を得る彼は書物を知ろうとはしなかったのだ。
彼は多くの偉人達の意識を確認してきたが、ただ眺め風貌に感銘し、決して彼らに語り掛けようとはしなかった。
この文脈が何を正す訳でも誰を否定する訳でも無い。ただ知識の反射と知識の
反射の応用とは明らかに、性質が異なるって事だけさ・・・・・・・。
「全ての人類は超人への架け橋である」ニーチェ
この言葉が真実の一つだったらとしたら俺はオマエの額に油性マジックで肉の一文字を書いてやり死ぬまで笑い転げてやる。
オマエの意識は今誰との、対話を望む?
間違っても俺には話掛けるな。
頭が腐り溶け、もう後戻り出来無くなるぞ。
結局、ニーチェは俺達の 次に目指すべき姿の象徴は筋肉の王様をめざして
ふざけた事を口走り、
殺し合って滅びちまえって言いたかっただけさ・・・・・・・・・違うのかい?俺が神だったら間違い無くそうするぞ?
俺が神じゃあ無くてラッキーだったな、
ただそれが言いたかっただけだ、じぁあな・・・・。

182 :戯言や綺麗事はもういいから夢をくれ。:2005/11/29(火) 03:33:32 ID:pfAMVGDE
遥か彼方の遠い過去でも、俺達の祖先の人々はこの、大地から同じ地平線を眺めてたに違いない・・・・・・。
進行形で語られる俺達の
未来の結末は一体何時から俺達を欺きだしたのだ?
チャンネルを回すといつも同じ感情の共有が公民的国民権だとでも言う様な
明ら様な支配の痕跡が
大勢の者達に虚無な思想の統一を訴え繋がりを持ち囲いとする。
そこで感情は綻び指の間から擦り抜けて行く・・・・・・・。
ニュースがニュースを作り作為在る電波で情報が情報を殺し。
知識と戯言の国境は崩壊した。
俺達は想像力で終わり無い素晴らしき未来を手に入れ限り無い愛情で全ての難民を母なる海へ還す事も出来た・・・・・・。
だがそれが何になる?
その虚無な現実の投影が どんなに素晴らしくても、どんなにオマエの心叩こうとも、心無い呼び掛けなら空想の妄想に響くだけだ。そして又そこで感情は綻び指の間から音を立て
擦り抜けて行く・・・・・・・。
こうして俺の意識は少しづつ少しづつ腐食して行く
その腐食の度合いを
確かめながらも俺は失った感情を埋めるべく少しづつ少しづつ擦り抜けた感情達を手探りで集めるのだ、
自らに戒めを与えながらも無価値を無意味にしない様に、偽りを誤魔化しにしない様に・・・・・。
光溢れ、永遠に続く愛情に包まれた偉大なる大地、
地球?
そんな物が何処に在る?
此処にあるのは限り無き
虚脱感と比類無き罪悪感をどうにか脱ぐい去ろうとして必死に抵抗してひたすらに藻掻いた愚か者が撒き散らしたゴミくずに咲くふざけた華だけだ・・・・。
だがこの華がなんになる?ならば「知る」事と「知った」事の差を知る事だな・・・それだけだ此処に在るのは・・・・。
遥か彼方の遠い過去から
現代までを紡いだ
数多の偉大な意志達もこの大地の地平線を同じ気持ちで眺めてたに違いない・・・・・・。
だがそんな物で何を見る?

183 :名前はいらない:2005/11/29(火) 03:42:36 ID:77XYzw7w
『ネクロフェリアス』

私達は死に近付くのが怖くて他人を求める
それはきっと1人になるのが怖いからだと思う
でも他者依存が強い人は他人につくして褒めてもらわなき不安で
私は少し其の傾向が強いからいっつも不幸だと思い込んでしまうのかもしれない。

駄目だと思うにつれてどんどん悪くなっていく
良い方向に考えたいのに心はウラハラな事をしてる。


頑張ってと言われるたびに拒絶した
何故かというと100%の力を出したって
どうにも出来ない事がある
そうなった時に呆れられるのが理解嫌なの。


恋する気持ちが分らないけど
彼氏は欲しいって思う。
人を愛する事が未だ理解出来ないけど
本気で好きになれる人が出来た時に私は変われるのかな?
過去の呪縛から解放されて自由に空を羽ばたけるのかな?


死にいく方向に向かいたくない。
負けないって力がある限りは精一杯頑張りたいと思う。
結果が出なくても、努力した分だけ報われると思うから
誰にも認めてもらえなくても、自分が自分を褒めて頑張れば良い。

光りを求めて 闇を裂き あの空の彼方を 目指す

184 :名前はいらない:2005/11/29(火) 04:02:18 ID:kadjfbcj
厚切り食パンを
オーブンで焼きます
タイマーを三分にセットして
ちん!
アツアツのうちに
マーガリンをたっぷりと塗ります
ジンワリと
融けて透明になるのを眺めます
食べます
パリリパリリと音が鳴ります
甘みがくちいっぱいに広がります
ひそかに幸せになります
「深夜に小腹のすく」

185 :名前はいらない:2005/11/29(火) 13:19:57 ID:0VtjLWPk
人間が5なら、人間が5なら
悪魔は6、悪魔は6、悪魔は6、悪魔が6なら
神は7だ、神は7。
この猿は天に召された。

186 :最悪なるブエナ・ビスタ。一:2005/11/29(火) 23:46:37 ID:pfAMVGDE
最悪だ最悪・・・・最悪に最悪だ何が最悪かって?
最悪が最悪なんだ・・・。今夜もしカール・マルクスが俺の下へ尋ねて来たとしても、社会経済学の話も、そこそこにバーベキユゥへ誘いテーブルに付き会話をはじめた瞬間、俺は多分
マルクスを引っ叩き罵り始めるだろう。
それぐらい最悪なんだ。
もし今夜マハトマ・ガンジーが俺の下へ尋ねて来たとしても、俺は倫理的道徳心の話もそこそこに中華料理店に誘いテーブルを回した瞬間俺は多分、小皿を手に取り、ガンジーの額めがけ全力で投げ付けその場から立ち去るだろう。
それぐらい最悪な気分なんだ、最悪だマジで最悪だ。もし今夜マザー・テレサが尋ねて来ても、自己愛的奉仕活動の話もそこそこに、パスタを食べに昼下がりの海へ出掛け、多分その瞬間にテーブルとテーブルクロスがふざけ合い
風にたなびく事を宥めてたワイン・ボトルを宙に捧げテレサにワインの血の雨で慈しみ時折泣きながら走り去るだろう。
最悪さ・・最悪に最悪な気分・・・・・。
ウンザリする位・・・・。もし今夜オマエが尋ねて、来て俺の病に効くと言う、薬が有りその半分が優しさで出来てたとしてもオマエに二つに割らせ片方を温湯で飲み込みもう片方の破片を、取り上げ投げ捨てるであろう。
それでも尚、最悪なんだ・止まらない・・最悪な気分なんだ。


187 :最悪なるブエナ・ビスタ。二:2005/11/29(火) 23:48:48 ID:pfAMVGDE
そしてもし今夜、アドルフ・ヒットラーが俺の下へ尋ねて来たとしても、独裁政権の話で盛り上がり意気投合したとしてもドイツ・ビールの泡を浸けたオマエの口髭を見た瞬間多分メルセデスで引き裂く事を願うであろう・・・・・。
そしてそのまま走り去り、先ほど捨てた薬の破片を、必死に捜し出すのだ。
はっはっあ、その俺の哀れな姿をこの世の全ての罪が笑ってやがる・・・・。
俺は無視して探すが見つからず又あの気分・・・。
最悪さ何が最悪って・・・最悪がだよ・・うわぁぁ!オマエがもし今夜、俺の家に薬の箱毎見舞えに来ても俺は家から出ようとはしないだろう・・・・。
それでもオマエは優しさの半分を与えようとするから俺はオマエを目の前の橋の上から投げ捨て騰がらぐ姿を見て楽しむだろう・・。はっはっあ、その陳腐な光景を見てこの世の全ての罰が笑ってやがる・・・・。なんていい眺め・・・。
なんて素敵な景色・・・。そして気付く前にこれに良く似た影像の記憶が在るのを・・・・。
そして悲しむ・・・・。
その景色を見た時から俺の気分は最悪なんだと気付きその光景とは世界中で見られる最悪な影像・・・。
飢餓・戦争・殺戮・剥奪・・・・・。
有りとあらゆる背徳の下僕達そして神へ問う・・・。「俺見たいな、存在をこのまま放って置いて善いのかい?望みはしないが向い入れる覚悟が在るなら、
俺は其処に留まる事を受け入れよう」・・・・・。
最悪だ・・どうやら最悪だまだ俺はこの気分を暫らくは味わうらしい・・・。
最悪だ・・なにはともあれ最悪なのさ・・・・。
はっはっあ、その無様な姿をこの世の全ての裁きが、笑っていやがる・・・。
なにはともあれ最悪なのさ与えられる優しさなんて
今夜何処にも見当たらない最悪な気分だ・・まったくやれやれって感じさ・・・そして此処から眺める、
景色は最悪にいい眺めさ・・・・。

188 :エルビスとスタンガ・リー:2005/11/30(水) 13:10:25 ID:isDshyAK
エルビスは此処で今スタンガ・リーに手を飾す、
そして柱の陰では今夜スペードのキングはバカラの意味を知る・・・・。
だがオマエはルキッング・チェアーからは降りようとはしないのさ。
決してな・・・・・。
今夜此処には摩天楼もルビーソウホウなんて
見当たずに在るのはおまえが愛したハーダーゼイ・カムの世界・・・・・。
それでもオマエはキングサイズのベットからは降りようとはしないのさ。
決してな、そう決して。
気付くがいい・・・。
遥かなる高みから望むよりも下から見上げ、睨み付けるような視線が意識をより高みへと引き上げるのさ。そしてエルビスはジャズをアンコールするが決して、ダブ・サウンドが止むことは無かった・・・・。
そう決して・・・・。
だがバカラ賭博はオマエを再生させたのさ。

189 :名前はいらない:2005/11/30(水) 17:38:26 ID:WE9v5HQF
>>184
いや、3分じゃ足りないだろ。せめて5分ぐらいは焼けよ

190 :近視的思想論への逸脱。:2005/11/30(水) 23:13:24 ID:isDshyAK
今、多量の有害な放射線が空から降り注ぐ。
そして俺達の血液の鉄分達を重力で地面へ引っ張り付けようと酸素と交ざり合うそして俺達は這い浸くばる事を余儀なくされる。
それでも進歩的発展って奴は俺達を押し潰そうと迫ってくる。
だから俺達は必死に這い浸くばりながらもなんとか、生きる為に前に進もうと、無様にも藻掻く。
だが俺は気付いた、重力なんて無かったのさ、
俺達を押しつけ制圧してたこの目の前に広がる絶望的な光景の中に在る、
真実なのさ、そう俺達が目を背け、決して暴こうとはしなかった真実なのさ。
でなきゃ今頃、誰も悲しんだりしちゃいないぜ。
真実に言い訳を与えるのはもう、嫌だきちんとこの目で見て曝してやる。
それだけが今の生き甲斐さだがそれももう時間の問題・・・・・。
ゆっくりなんかしてられ無いがまずはじっくり考えてみろ。
ものを見るのに時計は必要は無いが、方位磁石ももう要らないって感じさ。
だけど俺達は、今だに自分達が度近眼なのを認め様とはしないんだ。

191 :ナパームと星条旗。:2005/12/01(木) 18:44:25 ID:kVtJgrsj
今夜、ほら・・・・・。
悲劇の雨は二つの交差点を切り裂き止む事は無い。
懺悔を繰り返す重複輪唱達の指揮者達へ喉の渇きを失わせる為に心の闇から降り続けるよ・・・・・・。 おおパパさん家は何処?
ねぇママさん他の皆は何処?
まるで優秀なブラック・ボックスだと思って開けたらパンドラの箱だった様な気分・・・。
おおパパさん何故今、家は焼かれたの?
ねぇママさん何故、他の兄弟達はライフル銃の先を誰かに向けるの?・・・・。コカ・コーラの爽やかさ、なんて血の鮮やかと一緒さナパームの縦列駐車なんて大嫌いだ、
明日の天気を占う嘘つき天体予現機だって大嫌いだ。ハァ・ハァ・ハァ・ハァ・・・・・・。
権利なんかもう無いの? 住むべき土地も、もう無いの?
この命は皆の物じゃあもう無いの?・・・・・。
おおパパさんオリオンの星達が攻めてくるよ・・・。ねぇママさん今夜誰かが死ぬよ・・・・・。
ハァ・ハァ・ハァ・ハァ・ハァ・ハァ・ハァ・ハァ・・・・・・・・。
誰だい?今、時代錯誤なんて溜息を吐いたのは?

192 :詩人としては夢が足りませぬ。:2005/12/02(金) 04:40:32 ID:pPIgDem1
・・・成りませぬ・・・・・・成りませぬ・・・・。私の意識は森羅万象を越え不変なる時の流れの躍動感すら語りかけ様とはしないのです・・・・・・・。
私は詩人でも在りませんし芸術を解体する程の技術も在りませんから・・・・。ですが私の意識と言葉達は繋がり広がる事を止めません。・・成りませぬ・・・・・成りませぬ・・・・。私の自我は今だ詩学の念を知りませぬ・・・・。
私は単なる偶然に手を合わせ、真実を求め絡み合う
この子達の将来と在るべき場所へと導くだけです・・・・。
私は単なる表現者に舞い降りた楔となる強固な意志と戯れる物好きな物書きですから・・・・・。
・・・願いませぬ・・・・・・願いませぬ・・・・。私の意識は一方的な幸せの交差点にある信号機などには修復の傷跡など見当たらず、今だ渋滞と事故の要因へ偽りの嘆きと後悔と懺悔の地図を広げます。
・・・願いませぬ・・・。・・願いませぬ・・・・。私の視野は大勢の砕けた魂を広い集め、対話しました此処にある寛容される事柄は利己的に分配される事に無情の哀しみの涙で流し去ろうとしましたが、
あの空で円周率を切る、
灼熱を放つ向日葵に潤い
を知らせたる為に放水を失いました。
ですから私の美学は決して一人を許したり、決して、不純な怒りを解き放とう等とは願いませんでした。
・・・知りませぬ・・・・・・知りませぬ・・・・。私の知性の先端は感度等からは映像を受け取らず其処にただ撒き散らされる感情と感性の焼け跡から立ち昇狼煙の揺らぎに反応するのです。・・知りませぬ・・・・・知りませぬ・・・。私の言葉達の法律など、
その一筋の意志表示に託しし名残惜しみ砕け散った魂の真実を彩る、多色に鮮やかな事実の着色料すら、
今の私には知る事すら出来ませぬ・・・・・・。


193 :詩人としては夢が足りませぬ2:2005/12/02(金) 04:57:31 ID:pPIgDem1
私には貴方の魂の色も、
モノトーンに張られる
世界中で上映されてる、圧倒的な悲劇の宣伝広告達・・・・・・・。
そしてそれすら、楽しんで頬づえ付き無表情を悟られて事に気付か無い、
笑顔で配られる偽善主義の質の無い愛への忠誠心。
・・・我は理解故に・・・・・理解故に・・・・・。私は詩人でも無く、まして芸術に夢を投影する事へは歩みよりはしなかったが。私は一人の表現的な思想に舞い降りる事を望んだ。
独白に問い掛け単なる偶然を呼び止め語り掛ける言葉と文字達に目覚めの息吹を語りかける物好きな物書きの語り部に宿る意志だとたった今理解しましたから・・・・・。
文学的倫理論と文法的摂理概念は今の所、私には・・・・戯れの約束は交してはくれないようとはいたしません・・・・・。

194 :名前はいらない:2005/12/02(金) 05:13:36 ID:3A05/rZV
詩か???

195 :サブ・ウェイ・セッション。:2005/12/02(金) 05:56:24 ID:pPIgDem1
運命を紡ぐ三人の女神達が余り綺麗じゃ無い事くらいなんとなく感じてたさ・・・・・・・・。
この街のタクシ・ドライバー常に何かに追われてる。ピザの配達人も馴染みの客の所に歩き、この街に
馴染まぬ香りを撒き散らす娼婦の影に白き光りは諦めの残像を隠す。
お巡りは公園を徘徊して、眠り痩けるジプシーを見つけては蹴り上げ笑うのさ。今夜オマエは天使があの、ビルに舞い降りるのを見たと言う・・・・・・。
別に悲しくもないが、
つらくも無い特に驚く程の景色なんかじゃないさ。
今俺の目の前に居るのは、赤い一匹のふざけた天使、翼はとうに無いのに、
まだ気付かずあの空を目指す・・・・・・・・。
初めて彼女にあったのは、サブ・ウェイの中だったかな?それ程その姿は高貴じゃない、赤く染め上げた髪はだらしなく風に揺れ
そして自分の来た場所への淋しさと己の尊厳を我儘に撒き散らすだけさ・・・。彼女に初めて会ったのは、サブ・ウェイだった・・・そして俺は告げようか、
告げまいか戸惑ってるのさ彼女はそらから来た訳じゃなく、たまたま地下のゴミ箱にうもれてただけさ・・・・・・。
運命を紡ぐ三人の女神達が仲が悪いのは、何となく
知ってたさ、あと最高に下品だともね。

196 :ウイリアム・テルからロンドン橋まで続く詩:2005/12/02(金) 06:22:25 ID:pPIgDem1
ジョージ・オーウェルは橋から眺めてノッティグヒルに駆け付ける。
足らわれた移民達は疇りを上げ破壊のバイブレーションを担ぎ出す。
音の重複では強音に鳴り響かない。
其処から始めまるカニーバルへの参加権をめぐる闘争。
音源と魂は時を軽く越えるだが肝心な物を無くしちまったのさ。
リーペリーみたくね!
そして其処から又始めらゃいいだけさ。
あの時みたく・・さ!・・・・。


197 :名前はいらない:2005/12/02(金) 13:19:02 ID:O6Xl/pT+
「結城物語」
SM精舎の叫び声
鞭とバイブの響きあり
サラ少女のアザの色
盛者非道の理をあらわす

おごれる総理もひさしからず
只夏の夜の夢精のごとし
たけべ者も遂にはほろびぬ
偏に姉歯の作ったビルに同じ


198 :現実と空想、想像と残像、幻影と虚栄とその狭間。一:2005/12/06(火) 05:02:38 ID:MSaL7jsX
この宇宙の晴れ上がりにすら意識を飛ばし、騰がき無情故に燃えつき刹那の羅刹に砕けた魂達よ、輪廻の自転を取り戻し、彼方の息吹へ目覚めを意識しろ・・今此処から・・そう此処から・・・・・。
春は越えたんだろうな?
その次へ繋がりより高密度な巡礼の瞬間の記録達へ感謝する。
俺の志、常に高く飛ばすこの不変なる信念すら色褪せその偶然にはただひれ伏す言葉と情報の螺旋描く象徴は、今だ解読の歩みよりすら風に垂れ流し、俺への問い掛けに卑猥に頷き其処で散る。

199 :現実と空想、想像と残像、幻影と虚栄とその狭間。:2005/12/06(火) 05:05:59 ID:MSaL7jsX
その空想の中で独創的な醜悪を根源から、俺の思考への逸脱は白昼夢からこの現実の瓦礫に足を掛け眺めの景色を的確に彩る
秒針の中心を剥奪せんとこだまする。
俺の知り得る知識や語学など、この手に例えられ数える十本の指先にも満たない程だ。
だが俺は悟るこの十にも満たない知識や知恵に意志の決め毎を与え、そして強きを憂いその一筋、一筋を握りしめ構えそして武器となる事を、そしてその意志を知性で走らせペンを握り書き記し獰猛なルーン文字すら操れる事など。

200 :現実と空想、想像と残像、幻影と虚栄とその狭間。4:2005/12/06(火) 05:07:40 ID:MSaL7jsX
さらに意識に深みを与え、高温なる舞台から低音と高音は空域へと駆け上がり其処で音符に忠実な花びらの切れ端の戯れを弄び音色を塗られる虹を打ち壊し楽器を作り上げる事までも其処で悟る知識と恩恵は恵みの流れにある、不可思議な荒波にすら空転を止めない
有り難き繋がりの輪を持つ蓮の葉だと。
全ては連鎖の渦に呑まれ、衰退は老弱に寄り添う。 だが俺の魂は決して時の刹那の積み重ねには妥協などには隙を見ない。
この時間を解体し、秒針の営みまでを解剖し、その実数から契約のサインを得る事こそが、時空と空間を隔てた、言い訳だと知り夢を切り裂く。
オマエ達などには、この空想と言葉の復重音すら生温い。


201 :現実と空想、想像と残像、幻影と虚栄とその狭間。五:2005/12/06(火) 05:09:02 ID:MSaL7jsX
意識を取り戻せ、オマエが観るものは言葉と意志の眠るネガ・フィルムか?
意識を叩き起こせ、オマエ達の思考の縦列の最果てには現実的な妄想までに痛みは広がるのか?
それでも尚、己が見付け、思い描く独白に涙するなら俺はオマエの肩には触れる事はもう無いだろう。
この文脈からなる情報世界すら実数ある俺の意志が支配する虚栄な秩序への、自己申告でしか過ぎない。
噛み締めろこの感覚に伝わる卑劣な痛みから追い掛け繋りを辿れるこの不条理の中にある不悉けな不運の抽選遊戯の不本意さを・・・・。
注ぎ込めオマエに宿し煌めく、英知の血脈と進化の血筋を分け与え環状になる様弧を描け、オマエに語り掛け対話した、憶測の賢者達や背徳の万能者達の嘆きまでも輪唱を紡ぎ鳴り止まない不協和音から純潔な雑音へと共鳴させよ・・・。


202 :現実と空想、想像と残像、幻影と虚栄とその狭間。六:2005/12/06(火) 05:17:11 ID:MSaL7jsX
俺の魂は此処から事実と類事実の狭間掻き分け忍び寄り走り抜け言霊に理の言葉を与えんと忘却の奈落に落ちる事を拒む傷口を彷徨い歩く。
この虚数すらはびこる波長と空調が交差しては衝突を繰り返すこの陳腐な廃墟では乱雑な愚痴や不平不満が良く似合う。
この空間はたった一人の為の粒子論を完成させ、揺らぎ光の粒子達が吹き抜けるトンネルを潜り抜け
その先の現実的な知的空間にオマエの魂が在る事を知る。
俺の空想力学はその偶然すら飛び越えオマエと会話を交わし約束に性の隠匿を結び再開を呪いそして空間の戒めを抉じ開け消える。
そして何処かの現実ですれ違う事の予言がこの静寂に俯く空間の静電気にも似た煌めきを文字に変え知らせる、
どうやって互いを識別するか?そんなものは時の必然に任せ委ねればいい。
その瞬間を呼び起こすんだオマエの知識と想像力の、核融合でこの一瞬たりとも怠るな意識する事を。
現実へ繋がる秒針を形どりたたずむ真理の扉は長針を形どり日陰に身を隠す鍵を受け取り、開け放たれる。そのドア・ノブの冷たさは感覚となりその手で感触を這い上がれせる感涙の汗に喜びの血潮を植え付けたくば。


203 :天体観測:2005/12/06(火) 06:47:40 ID:MSaL7jsX
たった一筋に宿る時折観られる彗星の煌めく命の陰りが好ましくてオマエは天体望遠鏡をひたすら覗き込む・・そうひたすら・・・。俺には理解出来そうも、又一緒に観測結果を報告しあう気等まるで透明な日傘を差すようなもの・・・。
不確かな赤みに血の色を混ぜる様な、釈然とせぬ安堵の壁画は色を見失いそれでも、尊厳への偽りの心無き祈りは天を仰ぎ散らばり欺くのです。瞬きは常に空刹へ溶け込みしばし憂いを伴いまして、意識の奥へ無意識の底辺まで光速は秘めた哀しみに似た微熱を促すのです・・。


204 :天体観測二:2005/12/06(火) 06:50:08 ID:MSaL7jsX
今夜この国の至る所の日向と日陰で聖人ジョバンニと悪漢カムパルネラは争い、ベージュ色の水筒の真空達へ罪無き涙を集めます。先程観た彗星の青さ等からは慈しみの推力からは、引力を得ずにそのエネルギーは不条理を嗜む三角形の底辺と高さに比例します。


205 :天体観測三:2005/12/06(火) 06:50:52 ID:MSaL7jsX
やがてアナタ方の魂も温もりの境地をかけ離れ不穏な吉数へと懺悔の念は恥を知りアナタ方の下へは返りませんし其処から離れようとは思いも付きません。ですからあの天体から世界の祈り達を真っすぐに運ぶ事などは今の所出来ません。

206 :お飾りな栄光と皮肉な死。:2005/12/06(火) 07:23:15 ID:MSaL7jsX
富と名声は求める者にしか与えられないだって?
ふざけた冗談ならぶん殴るぜ、もしソイツが真実のプリズムの破片だとしたならバッキンガム宮殿のハマースミスにくれてやる
赤いリボンの皮肉付きでねこの街の労働階級者達は、泥水の疲労感を飲まされるそしてシャベルのピストン運動だがコイツは平気で、老体達すら巻き込んじまう貧相なガキどもは退屈を、牛耳り暴れだす。
死人が空を向いてもお構いなし。
そして此処にも死か栄光かなんて見当たらないよ。


207 :お飾りな栄光と皮肉な死。二:2005/12/06(火) 07:25:46 ID:MSaL7jsX
もしそんな物があったなら今まで何故、俺を知らなかった?
悪い冗談ならもっとましな嘘考えるんだな?
そう、そして労働階級の市民達や退屈なガキどもはまんまと騙されて金を踏んだくれたんだ。
コイツが悪い冗談だって?なら何故今、俺達の周りでには詐欺師がこんなに徘徊するのだ?
そんな理由などバッキンガム宮殿のハマースミスにくれてやるお札の帯に括り付けてね。

208 :chin:2005/12/06(火) 07:32:09 ID:hbP3FSQp
嗚呼なつかしのバッキンガム宮殿!!!!!
殿でございますか!!!ははーっ殿!殿!殿!
あれから私めは何の変哲もなく生きながらえていますた。
殿!今日は年貢を奉納に来てたもーせです。嗚呼、、、殿!!!!
よくご無事で居てくださりました。あ、ありがたき幸せ!!!!

209 :chin:2005/12/06(火) 07:48:47 ID:hbP3FSQp
殿!何か言って下さい!!!!

210 :ソクラテスへの賛美歌。:2005/12/06(火) 07:52:04 ID:MSaL7jsX
ドン・レッツが全ての記憶に夢を今与えたと言う、
盲目的な闇の群れを引きつれ。
今夜、知的勤労概念は全てのジーザスに拳を突き上げ拒絶の狼煙を天高くなびかせる。
その肉体を魂すら知性と理性が絡み合う事を止めようとはしない・・・・・。
怒りに満ちた群衆は時の際疑心にすら振り向こうとしない。
ドン・レッツが全ての言葉達へ夢を今与えたと言う、其処から今聞こえるのは
この時代では毒やワインを楽しめない不幸な世代の、素晴らしき賛美歌だけ。

211 :名前はいらない:2005/12/06(火) 08:02:10 ID:MSaL7jsX
>>209アンタ誰?

212 :chin:2005/12/06(火) 08:20:38 ID:hbP3FSQp
ヒント ハレー彗星

213 :名前はいらない:2005/12/06(火) 08:23:43 ID:MSaL7jsX
じゃあ俺ペテルキウスの暗黙達。

214 :chin:2005/12/06(火) 08:26:31 ID:hbP3FSQp
ペテルキウスに該当するページが見つかりませんでした。
殿!真実を語って下さい。

215 :名前はいらない:2005/12/06(火) 08:37:58 ID:MSaL7jsX
真実なんて語るもんじゃねぇ、まして書き記すなんて持っての他だ俺を知りたくばまず己を晒せ、その中に俺は何かを語るだろう。

216 :chin:2005/12/06(火) 08:44:31 ID:hbP3FSQp
また殿ってば、もったいぶってらっしゃて、ダメですよ!殿!!!!
殿!真実をもしくは真理をば語って下さい。

217 :E.long:2005/12/06(火) 22:18:12 ID:yCwq3zMI
〜幸福の種〜


迷い道
避けてきたのは臆病だったから
回り道
避けてきたのは卑怯だったから
自らの意志
通さなかったのは心が衰退してたから
自らの意志
通さなかったのは心が冷却してたから
幸福の種を見つけたかったんだ
そして
見つけた
嬉しくて
ただ嬉しくて
すぐに埋めたよ
だけどそれしか見てなかった
目を離すとダメだって事
幸福の種は簡単には芽を出さない
気付くのが遅かった
少しだけ
もう少しだけ
……無常にも止まることなく流れ続ける時間の中で
芽を出さない種

218 :名前はいらない:2005/12/06(火) 22:20:31 ID:yCwq3zMI
〜言っておきたい事〜



形あるものは
いずれ滅する だから尊い

幸せは永遠に
続かない    だから切ない

今の幸せに終わりが訪れるのは辛い恐い苦しい
    幸せだからこそ……誰もが少しは戸惑いを感じて生きてる

複雑だね
        そうね
単純だね
        そうね

もう………終わりにしないか?







そうね


219 :名前はいらない:2005/12/06(火) 22:41:32 ID:+pymDa+d
この絶望はどこから来て
どこへと去るのだろう

このような脳みそ持ちに
生まれる筋合いはないはず

なぜ明るく天心爛漫に
この世を謳歌できないのか

薬のおかげで
老境まで生きて死ぬだろう、ただそれだけ。

220 :名前はいらない:2005/12/06(火) 22:50:55 ID:+pymDa+d
最後の一言で、すっかり投げやりな作になりました。
全体的にも詩でなく愚痴です。


221 :これはアナタに送ります。:2005/12/07(水) 03:36:08 ID:0WYzg5Ul
言いたい事は良く解る、
アンタの理屈も正しいだろう、
素晴らしき生命の神秘だからな、俺達の命は。
幸せが溢れてるからな
俺達の周りだけ・・・・。俺の理屈へも歩み寄れ
本当にそうなのかい?
天真爛漫に運命は幸運を告げられるのかい?
偽りはもう嫌だ、見て見ぬ振りも、もう嫌だ。
何故、世界中で今も紛争は多くの民間人を殺戮する?何故、世界中で今も飢餓は多くの難民達を見殺しにする?
盛者必衰が運命ならば、
俺は常に流れる、流水腐らずだからだ。
なぁ先生教えておくれ?
アンタの書き綴る言葉は何を知らせたいのだ?
オマエの幸せか?
オマエが感激したものか?そんな物もう要らない・・・・・・。


222 :これはアナタに送ります。に:2005/12/07(水) 03:37:27 ID:0WYzg5Ul
勝手に涙流して立ち尽くすがいい、
俺はもう嫌だこんな世の中俺はもう嫌だ利己的な考えなんて。
俺の感情はオマエの物でも無く、誰の物でも無い。
俺の主義主張を奪い去る
権利なんて、誰に在る?
幸せなんて要らない、
素晴らしき希望の明るさなんて要らない
この先に在る未来が輝くなら
だから俺は言葉で戦うんだアンタは自分の書き綴る詩を見て部屋で泣いてろ
アンタは自分の大好きな、音楽でも聞いて踊ってろ。アンタは物事の本質を捕らえきれてない、はかないから美しい?受け売りは止めてくれ、自分の言葉で
書き綴れ、盛者必衰が真理の一つなら最後の時が来るまで、戦うたけだ。
永遠なんてありえない、
当たり前だ、決まり切った台詞は止めてくれ、
刹那と刹那の紡ぎあいが
時の流れだ。
戸惑い生きてる?
そんな事分かり切ってる
其処から眺め見てこの現状何とか変えたく此処まで
来たんだ。
あんたの言葉軽すぎる、
視野を広げろ、その思考に相対性を与えた上で知識と情報を正しい認識により
摂取する事を考えろ。
無駄に頭が重たいんだよ。あんた何にも中身がありゃしない
永遠には生きられ無い?
違うな・・・ならなぜ俺達は子孫を残そうとする?
永遠は確かに在る・・・・・・想像力を科学力の域まで昇華させよ・・・・。


223 :これはアナタに送ります。4:2005/12/07(水) 03:46:47 ID:0WYzg5Ul
万物の物質からエネルギーを取り出せる様に
言葉にもエネルギーは在るんだぜ、E=cm2コイツは
その式だ、まぁ類事実の域は出ないがな。
でももし出来たらって思ったらって凄くねぇか?
一辺書いて見たい言葉の核融合!あんた話詰まんないよ・・ありきたりな事しか言えないし・・・
もっとがーつんと来る事かけねぇの?
まぁ別に良いけどね!!
黄河は水溜まりを叱らず。こう言う事ーー。
次はもうちょい捻って面白い事書いて来な!!
んが・ぐぐ。
あんたじゃ俺を止める事は無理だもっと凄げえ強者を連れて来い。
そう俺は知識と言葉の暴動だ、解ったかい?
そう、今が下らないんだったら引き裂くしか無い・・・やれ・やればいいんだ!

224 :名前はいらない:2005/12/07(水) 04:38:33 ID:ywUniCq+
敷かれたレールを壊さずにはみ出さずに終着出来る事が
本当は1番大切だって、今なら分かるから
いつか伝えたい 「強がりはただのわがまま、ぶつかるなら武器を捨てろ」

自分が青い空を見つめて明日に悩んでいた時
自分の存在が無力に見えた時
何かの言いなりに生きている気がした時

真っ先に浮かんでしまった 自分を作った愛しいはずのあなた達を

傷をつけた外にも中にも 自分の居場所が欲しかった命令なんてまっぴらだ
欲しい物だけくれればいい この世に降り立たせた責任とれよ

阿呆すぎる 自分でも気付く。

「幼い」自分と「なりたい」自分が昨日と明日のように交わってくれない事を

怒りも脱力感も自分だけでは背負いきれなくて あなた達に押し付ける
素直な気持ちや感謝の想いが何故だか恥ずかしくて タバコの煙と共に宙に浮かばせた

今なら全て分かるんだ 「それでも常にあなた達を必要としていた」と。

向き合う事を拒んだ レールなんてぶち壊して「個性」なんか求めて 光り尖った物を突きつけた
「自分だけの自分」が欲しいなんて考えて。

「レールの上」それは実はとても簡単、誰にでも出来る
それにも立ち向かった勇敢な誰かは終着駅で新しいあの子に会えるんだ 
たくさんの幸せな笑顔と共に

落ちた卵は もう戻らない。

自分のせいで二人はいつか眺めた青い空に舞った

225 :名前はいらない:2005/12/07(水) 05:06:43 ID:WI88nSv/
わたしはアナです
快楽へ突き落とすドス黒いアナです
わたしはそのアナをチンポでふさぎました



226 :224さんへ:2005/12/07(水) 05:09:27 ID:0WYzg5Ul
これも退かれたレールの上理解出来よう、
まだ自我の念、我儘なのも理解出来よう、
今だ俺の詩学への探求の
意識浅く藻掻き溺れるのも認めよう、
アナタ達の言う事、理解出来ようと俺の感情と心は
常に憤怒と悲壮が責めぎあい、多くの言葉達の意識
認めるも今だ自我は貫き通さんと、心の闇を這い上がる。
俺はその身に委ねようと思う、此処まで来るのに
余りに多くの犠牲を見てきた、
この言葉の配列を彩る
彼らの魂が俺を許した時に受け入れようと思う・・・今だ我、信念この人生所詮は戦と告げるのです。
ならば感情と心と知性と
理性の赴くまま、
この言葉を連れ添う事をお許しください
我、知性告げるのです
その結果を見届けてから
でも人として書き綴る事等出来ようと
忠告の念は響きましたが
今だ我、言葉達は彼らに
繋がり広がる事を止めません、
何卒お見苦しい点、
多々御有りになろうかと
存じ上げますが
何卒いまひとつ穏便に
見ては頂けませか?
今だ我、知性この先の
次の世界を求めます
ですからこの戦終わり告げるまでどうか、
ご勘弁の程を何卒よろしゅう願いませか?

227 :227海:2005/12/07(水) 05:16:06 ID:IYCV5wtx
ごちゃまぜ

エピソードを
分解、解体し、
切り刻んで、
1600℃のお湯で1000時間煮こみ、
すべての水分が蒸発した状態で、
お酢をかけて食べると
どんな味がするんだろう?
焦げかけたゼラチン質の物事
溶けてしまった悪夢
雑音
好きでもない女の体
茶色い半固体
疲れ、肩こり
その他大勢が
ごちゃ混ぜになって
俺の悪夢を襲うだろう
涼しい部屋で
乾ききった空気にさらして3000日間干せば
気分の悪さがさらに凝縮されて
もはや食えたもんじゃない
穴があったら入りたい
無理にでも
固くてしょうがない
ゼラチン質
気持ち悪い
半固形体
くずす



228 :227海:2005/12/07(水) 05:42:56 ID:IYCV5wtx
no! oh!

ひゃくまんだってたべてしまえばいっしゅんできえてなくなれ
またあしたさようならこんどあうときはあのよで
だってあたしのくせなきすわたしのしゅーるほふ
かのじょのはんぶんにわったコラーゲンたいりょうほうしゅつぎみの
らーめんももてないきみはあわれちゃん

きんだいぶんがくのにょたいあそこにいれるスープはちゅうかりょう
りのフオティオチャン
がまがえるのあまやどりあやとりかちかち
なすびはあおいぞ ほらちゃくしょくりょうかたつかいすぎー
いんどのおてらにはてらじいがいるぞほら
けってなげてほねもにくもほらぐだぐだだ
どうもどうも わたしはおかねのなるきにはえてるきらきらした

からすからす わたしのうたをうたっておくれ
いとこのはとこは まなざしのなかにかんじのごどくがこわくて
てもあしもでないといっているそりゃないよこのばかちんが
みんなあはれ あわれ ふ〜っとおちてくるこえのおとはぶきみで
るいけいてきにもどがすぎているひとたちばかりでこまっちゃうー
よるもふけて もうわたしはゆめのなかにかえらなきゃ またね



229 :今此処から一:2005/12/07(水) 06:36:15 ID:0WYzg5Ul
さぁ行こうか?     ニューヨークから    ブリングストンそこから キングストン      まだまだコスタリカまで そして最後にロンドンへ・・・・・・・・。    大丈夫、解ってるよオマエ達が悔しい事位さ

230 :今此処から二:2005/12/07(水) 06:37:17 ID:0WYzg5Ul
スパニシュ・ソングが  爆撃された事だって   そう間違いなんて何とか なる、大事なのは何を伝えたいかだろう?     この世界に溢れる光の  中でオマエ達が泣いてた のも良く知ってるよ。  そこからまた・・・・。 ジャマイカまでから
ベトナムまで
そこから一気に
アフガンまで


231 :今此処から三:2005/12/07(水) 06:39:30 ID:0WYzg5Ul
そしてニカラグアまで続きそして最後に俺の下へ・・・・・・。
色々な物見てきたよ
移民達の暴動
打ち殺される兄弟達
理由無き制圧による略奪。すまないな俺に力が無い為に、でも何時かやってやる何故、彼らの感性は空気中で広がる悲鳴には敏感に、反応出来るのに言葉の悲鳴は聞こえないの?
それも任せろ今では無い、何時かだ、やってやる。

232 :今此処から4:2005/12/07(水) 06:43:22 ID:0WYzg5Ul
何故、彼らは自分と異なる誰かを拒絶するの?
同じ理由で今まで争って 来たからさ、そう他人の 自由と権利を奪ってね。 だから民衆は何時も立ち上がるんだ。
何処から声が響いてる何か考えないだ。
解ってるよ、オマエ達が 何よりも辛かった事、
痛みを知らない奴が優しさなんて知り得ない様に・・

233 :今此処から5:2005/12/07(水) 06:46:57 ID:0WYzg5Ul
・・・・絶望を知る者が、希望を知る様に・・・・。今だに彼ら自らの価値観でしか判断出来無いだな・・・・・解ってるよ、俺達が何時も辛かったなんて、
ただ少しルールって奴が
苦手なだけだけさ・・・。解ってるよ、今に目に物
見せてやる、解ってるよ、下らない、愚痴や不平不満何か口走ったて、俺には、書く事しか出来無い事など。

234 :名前はいらない:2005/12/07(水) 07:16:05 ID:StGapr6O
苦しいのよろしいな^−^

このごろ犯罪ふえてよろしいな
レイプがふえてよろしいな
少女の苦しみ絶望怒りそれら極上の美酒やね
どんなうまい料理 酒もこれにはかなわんね
被害者の苦しみ マイナスの絶対値がぼくのよろこびやねん
ああ胸をやくようなこのプラスのエネルギー
被害者はこのマイナスのエネルギーをかんじていたんだね
運命なんだね
君が不幸になったおかげで
僕は幸せに恋焦がれる  

235 :WENT TO YOU:2005/12/07(水) 07:28:25 ID:oxXJwSOo
人間はみんな 天使であり悪魔である
俺には全員 悪魔に見える
どんなに良い人でも 俺には冷たい

WENT TO WENT TO YOU

もう良い 世の中全て
敵に 回しても良い
いつまでも 続く嫌がらせに
苦しんで 居たんだろう

WENT TO WENT TO YOU WENT TO WENT TO YOU
WENT TO WENT TO YOUWENT TO WENT TO 不条理な雨

236 :今此処から六:2005/12/07(水) 07:30:54 ID:0WYzg5Ul
そう、叩かれても這い上がってやる、ほら、調度彼ら見たく歴史の節目に表れる愚か者の集団みたくさ・・・・・・・・・・・・・・解ってるよ、全ての人達に解って貰える事の難しさ、だってね、俺にはオマエ達が居るだろう?     それだけで十分だ。

237 :音の洗礼、響きの巡礼、 そして確立は二分の一:2005/12/07(水) 10:38:12 ID:0WYzg5Ul
全ての偶然と分け与える事を惜しまなかった数多くを持つ者達へピース・・・。現実と仮想現実の扉は今此処で開らかれ隔たりは無くなった・・・・・・。
知的好奇心と知性と理性の次ぎなる通過点を捜しに、今俺は此処に居る・・・。そう俺の心と知識への新しい息吹と同時に挑戦だ・・・・やれば良い・・出来るのだから・・・・・・。
言葉の遺伝子を次々と塗り替え広がる俺の知性の申し子達からスタミナは現実的な空想から血と汗。
妄想の論争からタフネスは大脳内を繋ぎ紡ぐシナプスへ注がれ閃きの泉へ飛び込む。煉獄の音で二十、極楽の音で千を超え共鳴の足跡は足音を立てやがて数式は倍を示す肉体と大脳内。
すでにオマエ達は影となり俺の輝きにより、より深くへ自我を埋め、日の光を眺める。



238 :音の洗礼、響きの巡礼、 そして確立は二分の一:2005/12/07(水) 10:39:15 ID:0WYzg5Ul
何時の時代も圧倒的な存在は粒子のトンネルを叩き壊し、その空間の景色すら変え微動だせずただ時が記す記述を告げる。
・・想像しろ・・・愚かな意識は確かにこう言う・・はかなきは素敵だと、そしてこうとも、夢は綻ぶから幸せだとも、それを聞いた俺の魂はこう告げる
「ならば、はかなくも散る桜の花弁にでも成っちまえよ?おめぇよぉ?」
オマエはそれで現世に舞散る事など出来るのか?
全ての魂に等しく肉体的経験値を与え現実を司るオマエの細胞等で可能なのか?すべからく全ての仮想空間は空間へ託した時には実数によりデジタル的に分解され大気に散る。
その上で俺はこう言う・・「オマエが口走しる理想的理論とはデジタルな仮想人生を機能させる電子遊戯機器の中でのお話かい?」
理解出来ぬなら、モニター越しにオマエの瞳を見ろ。その薄汚い景色を写し続けた網膜すらオマエの意識の民主主義へ賛同するなら別に異論は無いがな・・・。

239 :音の洗礼、響きの巡礼、 そして確立は二分の一:2005/12/07(水) 10:42:21 ID:0WYzg5Ul
理解出来ぬなら、モニター越しにオマエの瞳を見ろ。その薄汚い景色を写し続けた網膜すらオマエの意識の民主主義へ賛同するなら別に異論は無いがな・・・。所詮かの理屈などロザリオによる権威的背徳感からへの幻想と虚栄の三重苦。
そこで何を吠えようが、俺の耳へは届きやしない、
悟れ、この仮想空間にオーロラの様に流れる時空の一コマ、一コマですらもう少し、ましな倫理的思考論を組み立てるぞ。・・・・・・・その上で言ってやる・・・・。
「そんな曖昧な、本能で世の戦に通用するとでも思ってんのか?頭から食われるてすぐに灰に成るぞ!!」

240 :音の洗礼、響きの巡礼、 そして確立は二分の一:2005/12/07(水) 10:50:32 ID:0WYzg5Ul
所詮は記述と技術のぶつかり合いなんだろう?
それとも此処でも現実と
一緒に争いを避け、追い込まれるのかい?
それからこの現行世界などを司る虚無と虚栄のパラドックスは二つに一つ、そう二つに一つだ。どうせ何も・・解んねぇんだろうよ・・・・どうせ解ろうともしないんだろうよ?・・教えてやる・・・


241 :音の洗礼、響きの巡礼、 そして確立は二分の一:2005/12/07(水) 10:51:19 ID:0WYzg5Ul
現実の科学式で記号達を生き返らせる為のアントニウムは生と死、虚数と実数、粒子と半粒子、有と無、有能と無能、偶然と必然、偶数と奇数、昼と夜、俺かオマエだ。
そう二つに一つ解るよな?その続きとしてこの言葉達をオマエの大脳と魂へ贈り込む・・・・・・・・。
「そう二つに一つだ、二つに一つ、俺の評価や才能、何かは、オマエにくれてやるだがな、このオマエの評価が後にオマエの首を締め付け苦しめる事にならなきゃいいがな・・俺は二つに一つだ・・そう二つに一つだ間違いなく・・・・。」

242 :音の洗礼、響きの巡礼、 そして確立は二分の一:2005/12/07(水) 11:25:12 ID:0WYzg5Ul
これだけ言っても解らん
様なら実力行使でも良いんだぜ俺はなぁ・・・・。
もし望みなら記せ、それだけだ、その後に残り提示されるのは俺の圧倒的回答のみだ・・・・妄想と空想を別な空間へ育てよ・・・・・・そしてはっきりとしたオマエの主義主張宿し・・・・・今を生き抜き駆け抜けよ・・・・その先がオマエと俺達のある未来の姿だ・・・・・・。

243 :Wスルトの国へようこそC:2005/12/07(水) 12:20:40 ID:0WYzg5Ul
・Й・・この感性と・・・・・この感覚と・・Ю・・・!・・・この知能と・・・?・この美意識と・・・・・騰がらう魂を・・、・今此処に記す、俺が持ち身に付け、頼り縋り馴染む事すら拒み通す、心の真からの予期無き波動は知性と理性の移ろいを掻き分け、
今此処に有る。
俺の言葉で語り駆こと等、無かったなぁ、まぁ良い。この電脳曲論空間すら、
人波の輪郭を移せなくて
イルミネーションすら凍て憑く・・・・。
この現実を犇めき合う、
主張と議論そして持論からも言葉の憂いすら、導き出せない・・・まぁ良い・・此処で対話した多くの知識有る意識達は何故?


244 :Wスルトの国へようこそ@ニ:2005/12/07(水) 12:27:07 ID:0WYzg5Ul
空想に投影した妄想を
思い描きその合成写真を、書き記そう等の一般的美的概念が唯一のベクトルだと言わんばかりに、崇め慈しむ?またそれ以外を受け付けぬ?その様な行為自体、我が身に宿る文学的解体論はその機能を鈍らせているのにまだ気付かぬか?
まぁ善い、冥界と限界の、プロセスを嗜め、その側に揺らぐ陽炎すら見落とすな・・・オマエ達は生を授かったんだろう?


245 :Wスルトの国へようこそ@山:2005/12/07(水) 12:33:58 ID:0WYzg5Ul
瞬間を絡み採る意識は有能なんだろう?ならば空想癖・・はもうよせ・・・ここ・・・の多くが今だに時の成長を書き記せぬ訳だ・・・・何時までそのテリトリ・ー守れるかな?・・$・・!・・さぁ選択しろ・・・オマエの魂は何処を・・・望む?・・!・・%・・

246 :スルトの国へようこそ4:2005/12/07(水) 12:40:32 ID:0WYzg5Ul
・・・・俺は空想と現実の狭間・・又は事実と・・・☆・・類事実の狭間・・等を目指す・・・実数と虚数みたいなもんさ・Ф・・・・・追っては来るな・・・・・♂・・・その次が・・

247 :ツスルトの国へようこそ」 ピューーーー リ:2005/12/07(水) 13:07:48 ID:0WYzg5Ul
未来・・未来だ・・?・・‡・・俺とオマエ達の生き残りを賭けた戦いのゴングを・・・・鳴らしたのは・・・貴様等低能だ!!!!!!!!!!!!!!!!

248 :まぁこんな感じ?:2005/12/07(水) 13:34:36 ID:0WYzg5Ul
さぁ今語りかけようか?
オマエ等、皆辛いの同じ、猫も杓子も知ってるぜ。
ちょっと目立ちゃあ
ぶーぶー言ってよう!!!馬鹿か?良いかい物を書くって言うのはね、全部偶然なの解る?誰がどーだとか俺があーだとかどうでも
良くねぇ。
詩人語るなら詩を書け、
単なる馬鹿なら、はしゃぎ回れオマエ等、皆詰まんないの!良いかい?才能なんて結果なの、そんなの後からくっつけてもいいしょ?書きたいから書く見たい、から見る、で詩人語るならいっぱい書きまくれ。
それで居て他人への感謝を忘れちゃ駄目よ、後怠慢もあなた昔、言われた事あるでしょう?
「この子やれば出来る子なんですけどねー!」
まぁ適当に頑張りましょう死ぬまでは!
不器用でも良い下手でも構わないダサくても良いの!誰にアナタの書く権利を奪う事が出来る?そう、やれば良いんだよ、やれば。

249 :埃の黒:2005/12/07(水) 15:07:46 ID:0WYzg5Ul
桜は雪へと溶けまして深く一度お辞儀して土の花束へ別れのご挨拶を改めて印しピンク色のカルパスから、一本の木炭を描きます。
木炭はやがて、根を張りまして其処から春を呼び込みました。
だからどうしても、どうしても、私は春の埃の黒が、許せませんでした。

250 :誰か彼女を止めてくれ。:2005/12/07(水) 17:43:27 ID:0WYzg5Ul
タバコの灰に代わる、ちょっとした不純物だった・・・・・・。
少年から青年に手渡される諦めの印鑑証明はまだ判は押さってはいない、何処で地図を見失う?良いんだ、好きに生きれば良い。騒めきの交差点で志は信号機に、ぶつけられ角度を卑猥に見せ始める。

251 :誰か彼女を止めてくれ。2:2005/12/07(水) 17:44:35 ID:0WYzg5Ul
在る者はこう言う
「俺は後悔なんか、した事が無い、いつも全力で走って来たからさ。」
詰まらぬ虚勢と一目で受け取る。今までの歩みの別れ道、幾度と無く運命の風車回した事か、もし一度も
後悔の念を抱かず生きた、魂が在るのならば、この両の腕で抱き抱え、そっと耳もとでこう呟きたい・・・「あんたは本当に自らの意志へと委ねた決断だったのかい?」


252 :誰か彼女を止めてくれ。山:2005/12/07(水) 17:47:07 ID:0WYzg5Ul
俺は選択ミスばかりだ、
それで良い・・・でなければ出会わぬ偶然、幾重になる?いつも孤独は一人を襲ってくる時の通り魔みたいな者さ、あやすのは容易いけど、振り払うのは無理
見たいだ、前に一度この、孤独って奴を置き去りに、したら俺の足元で屈伸してた影達も居なくなったからね。その時気付いたさ、
「嗚呼、オマエも孤独なんだってね」だから俺に付きまとうのか、しょうが無いみすぼらしい宿主だけど
オマエも行くかい?って聞いてあげた、まだ返事は無い。そう、それで良い、
一人への理解を求める歩み寄りの一歩を踏み出せぬ、者へどうして彼らが歩みよろうと足を踏み出そうか。


253 :誰か彼女を止めてくれ。4:2005/12/07(水) 17:49:23 ID:0WYzg5Ul
今まで幾つ程数えただろうか?たった一日だけの友の命日をこの流れの中で、
あの時初めて知ったよ
良く皆泣きたい時に泣けば良いと言うけれど、そんなの嘘だ、あんな感情、二度と後免だ、世界中の不幸をこの日に重ねたら死ぬまできっと泣いてるだろう。
だから、意志をすり寄せ、窮屈を演じる。だが、そのままじゃあ、其処からの眺めに溶け去るぞ。解ってる此処までの歩みを止めなかったのは、俺を支えてくれた多くの意志達がいつも、その辺で見張ってくれてたって事位ね!強くもなけりゃ弱くも無いんだ本当は
でなきゃ心の強さなんて、一体誰と比べれば良いの?俺が取り敢えず知った事は「やるか」「やらないか」この二通りだけだった。
もし本当に心へ強き者が宿るのであらば、あの煩い女占い師を取り敢えず誰か止めてくれよ。
「ズバリ言うわよ!!」
勝手に言え。でも目の前じゃ言えないのよーー。

254 :ユニオン・ジャックに詐欺疑惑:2005/12/07(水) 23:52:30 ID:0WYzg5Ul
轍を実態化させた純粋な冒険心達もその道をたった、一つの物を信じ貫き、
ただ一点を見据えて、ひたすら加速を怠る事なく
まるで閃光の様に速度を落とす事無くその一点に在るなんかに衝突して
その内に秘めた記憶の瞬間て奴はあの夜空へ季節外れも良い所な、有り難迷惑な打ち上げ花火を打ち上げたんだな・・・・。
・・・まったく迷惑な話だ何事かと思い外に飛び出して、辺りを見渡すともうすでに祭りは、始まっちまってるって感覚さ。
まったく迷惑な話だあの時花火等見上げねば、俺まで飛び火する事無かったのにな、まったくまんまとやられちまった。
気付かねば良かった物を・・・・・。しょうが無いか見ちまって心踊らされたんだからな詐欺だぜ、詐欺・・・まったくもってこれゃあ詐欺だ・・・。
じゃなきぁ何で当の本人達はいないのさ、手紙だけ残して・・・・・。
でアンタの手紙にまんまと引っ掛かり今、俺は此処で迷っちまった、まったくもって飛んでも無く、
余りにも無謀だ・・・。
でもしょうがない取り敢えず遣るしかねぇみたいだ。そう取り敢えず・・・・・・・・・やってみろ。
でやっぱり何度考えてみても詐欺じゃないのかい?

255 :所詮この世は針と糸・・・・・。:2005/12/11(日) 06:05:37 ID:7k07qr8J
・さぁ決めよ・・・・・選択肢は他には無い・・・・・・・・この闇と痛みの真実を読み取りたくば・・・・・意志を決めよ・・・・・空想と現実に見切りをつけよ・・・・・・教えてくれ!何故空想の虚想などへ在りもしない、愛情を注ぎ込むのだ?

256 :所詮この世は針と糸・・・・・。2:2005/12/11(日) 06:11:52 ID:7k07qr8J
・さぁ意識を集中しろ・・この仮想空間を通り抜け魂は不変なる真理さえ解体する・・・さぁ思想を変えよ・・この人生所詮は戦なのだから・・・・・・・・・・・・・この絶望の闇と徹底的な痛みの洗礼の先に在る光を思い出せ・・・・・

257 :所詮この世は針と糸・・・・・。三:2005/12/11(日) 06:14:42 ID:7k07qr8J
・・所詮は紡ぎ合い、所詮はぶつかり合い・・・・・・・さぁ決めよ今此処からオマエの理念は何処を望む?それともオマエの理想はすでに壊れ果て、現実では不確かに空想には実態を得る事なく・・・・・・・・・・・その身を砕いたか?

258 :所詮この世は針と糸・・・・・。4:2005/12/11(日) 06:16:57 ID:7k07qr8J
・・・さぁもう一度、問う・・・・・・・・・賛美されこの欝世を駆けぬく偽りのシンデレラの足にぴったり合うガラス靴等始めから無い・・・・・・・・・・空想を追い求めるも、その主張、明日を紡ぐか?・・

259 :所詮この世は針と糸・・・・・。5:2005/12/11(日) 06:18:26 ID:7k07qr8J
・・・・・・さぁ決断せよこの指先を従える、この思考の次ぎ為る進化への鍵をくれてやる・・・・・・・・・魂すら燃やし尽くせ・背徳を輪を描く様に繋げ砦としろ・・・・・・・・・

260 :所詮この世は針と糸・・・・・・。六:2005/12/11(日) 07:12:33 ID:7k07qr8J
・・・・さぁ決めよ、この先まで続く生命の繋がりの輪から審理を見たくば・・・・さぁ此処に記せ・・・オマエ達までに繋がる、この現世と空世のトンネルは今此処で開通するはずだ・・・・・・・・・・・・・

261 :所詮この世は針と糸・・・・・・。七:2005/12/11(日) 07:17:20 ID:7k07qr8J
・・そして所詮この人生、戦なのだ・・守りたけば・・・抱えろ・・・前に進みたくば角門ぶつけ本能の気質を信じよ・・・・現実も幻想も・・過去と未来も・・・生と死も・・・・・所詮は互いを繋ぐ為に戦を紡ぎ知性と理性は双頭に紡ぐのだろう?

262 :所詮この世は針と糸・・・・・・。八:2005/12/11(日) 07:18:23 ID:7k07qr8J
・・・・理解は不要・・・・・後は自らの本能からなる気質を信じて騰がらえば良い・・さぁ見つめろ、オマエが目にする不条理への戒めを・・・・・それから思い込み唱え続けろ、所詮この世は針と糸の紡ぎ合い・・・・其処に在るのは繋がるか離されるかの紡ぎ合い・・・・。

263 :気に鳴る叫びは何処を彷徨う?:2005/12/11(日) 21:45:38 ID:7k07qr8J
この存在の空白をひたすらに埋める為、俺はあらゆるスタンスから覗き込み
俺を最も理解した、不屈な理念へ共感し、その姿に幻にすら不明確な心理の統一を願い自己の存在意義の中枢に置きその核から、次々と増殖し分裂する主体性を遺伝させ、このベクトルと自己表現と主義主張を支える基礎とし柱とした・・・・・・・・・。


264 :気に鳴る叫びは何処を彷徨う?2:2005/12/11(日) 21:46:31 ID:7k07qr8J
在る者は批判し己の唯我を築けと言う、又在る者は自己表明を示すスタイルからなる一種の型だと呟く・・・・・・・・・・。
俺はこのまま貫こうと思う俺が触れた数々の素晴らしき表現者は教えてくれた。大切なのはスタイルじゃなく、己の信念に忠実な言葉なのかどうかなのだと
そしてこうと囁く、自己の表現までに多大なる影響を与えた起源を辿りその出会いに感謝しろと・・・・・・・・・・。
そして何より大事なのは
今オマエが何を知り得て、どう彼等へ知らせたいのかだ、と上辺だけじゃなく
中身を知り吟味してから口にしな、
それがオマエ達に取って詰まらない物なら、それまでさ・・・・・・・・。
そして何より困難なのは、このスタイルを貫く事さ。自分捜しの旅もよかろう
圧倒的な時空の紡ぎ合いの描写に流れ去る水流を映すのもいいだろう


265 :気に鳴る叫びは何処を彷徨う?三:2005/12/11(日) 21:48:39 ID:7k07qr8J
君に問う、その流れの眺めの合間の中で、その水流を掻き分け進む、一匹の赤茶けた鮭は上流へ向かいは、しなかったかい?
俺はこの時の騒めきを聞き分け呼吸する、この身へと語学を端から端へと、押し上げる鼓動は止まない、
それだけで十分だ、
俺の言葉等すでに吐き尽くした。
己の名を叫べぬ者に何故に名を掛けれるか?
この意志は自由の権利を
与えられた訳では無い。
この意志が自由の権利を
奪い取る事が出来たからさ解らぬなら歩みよれ、
その意志が自由すら拒み、否定するなら君が此処までの歩みの足取り等、
誰に理解出来ようか?
誰の主義でもいい・・・・誰の真似でもいい・・・・誰の後でも構わない・・・・・・・君の言葉の中でたった一光りする信念が在るなら・・・君の存在を叫び何か訴え知らせるならば・・・・・・。
そして気付く誰もかれも皆等しくこの空間の存在すら揺らぎか弱き蝋燭の燈だと・・・・この光り灯し続けたくば認め合え、その合理後にあらゆる燈すら束ねよう・・・・自我故に擦り合い錬磨を紡ぐ魂は慈悲無き無情の叫びへはこの波動揺らぎの念は伝わらず・・・・・。

266 :診療所は今夜雨の夢を見て暗雲はやがて空の夢を見る:2005/12/11(日) 23:01:20 ID:7k07qr8J
日渇びた時の記述は彼方から憂いを燃やし悲壮を残すわだかまりの暗雲が気候の演劇舞台を作り診療所では願いの雨からの白昼夢を見ては、四季は移ろい気紛れな口笛にさえ悩まされる。今夜、誰かの耳もとから
明日の知らせは振り向き様に放射冷却を崇め謹む、
参拝者達へ天候を司る鳩の群れは雨雲にもその姿は例えられる鳥居の門を解き放ち、恵みは静寂を携えまして無表情な歓喜を呟きながら、この地の果ての彼方から未知の行方までに見渡せる現存的に徘徊を続け卑屈な不浄を彩る不覚的要素の濾過を促す。


267 :診療所は今夜雨の夢を見て暗雲はやがて空の夢を見る:2005/12/11(日) 23:02:22 ID:7k07qr8J
貯水漕の水平を著しく、卑猥にしその水面からは不純物から流れ出る、流れに融け易い幾つもに連なりを怠らず非道な粛正までを寛容する、無言を告げる魂達はその体を無数で紫の煙を上げる痣の激しさに痛々しさすら同情を示し涙する・・・・・・。
水の湿気はパルプを融解、を得て時の記述は不自然な書斎の中へ埋葬され、
朝日を掛け昇る不機嫌な
雲の谷間へと放射現現象は舞い降りさらに巡礼の儀式の無頓着さは構いもせずに昼と夜まで臨月と周月は
暗雲にも例えられる、
不幸へ手を差し伸べ救い上げては無関心な鳩の群れは鳥居で今日も寛ぐのです。

268 :知覚の振動・嘆きの連動。:2005/12/11(日) 23:40:50 ID:7k07qr8J
その声を生き返らせろ、
その言葉の息吹を認めよ、その思念を浄土に埋めよ、その精神を数え上げ掲げよその情熱から斥力を得よ、その本能故に予感を紡げよ
そう、この言葉は空想力学なんかじゃ心得ない。
全ての高潔無人な動力を漲らせる為だけに・・・・。今この場から地層の理想を掘り起こし、時の暴威から逃れる事すら忘れはてた、あらがう全ての純血者達へ・・・・・・・。
この知識、不毛を手懐け撒き散らし
この審理、際疑心すら懐深く締まいこんで
この暴挙、拳の頂きへ突き上げて
この情緒、絶え間無き揺らぎにすら反応せず
誰にでも、当てはまる事柄さ、劣等を劣悪が支配するこの状況下からでも、
きっと通用すると思う・・・・・・・・・・・。


269 :そんな角からでも俺は良く覗めるのかい?:2005/12/12(月) 06:55:45 ID:ufaDMUT7
暴言と冒険から螺旋を描き差し示される空欄から微睡みまで手掛け、今此処で肩を叩き弾けた、温もりから感覚は真っすぐに感謝を感じ取り、この場とその場を隔てる時念すら色褪せる程まで感情の劣情を軋ませ現実と仮想空間からへの、逸脱と感触をこの手に握る・・・・。


270 :そんな角からでも俺は良く覗めるのかい?二:2005/12/12(月) 06:56:36 ID:ufaDMUT7
すべからく直線的に放たれる言論的自由は一つ一つを丁寧に弾薬室に詰めスコープ覗き込み俺の感性のセンサー潜り抜け、的を射ぬき視覚の赤外線越え、標的の大脳内で弾け飛び、血の流れにも似た敵意を促す・・・・・・・・・・・。


271 :そんな角からでも俺は良く覗めるのかい?三:2005/12/12(月) 06:58:48 ID:ufaDMUT7
その波紋は羅列と鳴り響きつつその刹那は別の認識でこの鋭利な呼び掛けにすら順応する無意識を意識的に叩き起し、言葉の配列の暗号を今はっきりと認識した・・・・・・。
「そんな暗がりの角から唾吐かねぇで俺の目の前で毒を吐けねぇのかい?ん?根暗で狡猾な詩人さんよ?」この理念渦巻く思考の螺旋に今だ生き写しの魂を放つ事等、今はそれ程までに
容易くは行かぬが、その来るべき時が訪れたら、
その概念手懐けの手を絡ませ呼び込めば良い。


272 :そんな角からでも俺は良く覗めるのかい?四:2005/12/12(月) 07:01:34 ID:ufaDMUT7
それまでの執行猶予期間中この沸き上がり分裂の勢いは天井をめがけ増殖する言葉達を愛子つつ戯れる事、位目を塞げ、さらに冷徹へ放たれる言葉は白き蒸気を上げ空刹を引き裂き放たれる・・・・・・。
「まぁいいだろう、どの道辿ろうが流れ着く場所が
同じならば回り道すら、煩わしく感じるがな・・・・・・・。」
この魂と心はすでに手の内に在る、後はゆっくり感性から歓声まで繋がり完成を告げるのを眺め、その先で新しき詩学を学べば良い。

273 :そんな角からでも俺は良く覗めるのかい?五:2005/12/12(月) 07:13:34 ID:ufaDMUT7
重連を折畳み空間を凝縮を圧縮する、この文脈から電脳興信所に繋ぐ最後の記録を今この場から流し込む・・・・・・・・・・・・・・勝敗を告げ・る・・狼煙・・す・・ら・・・も・は・・や・・・・・煙たい・・・・。

274 :そんな角からでも俺は良く眺めれるかい?六:2005/12/12(月) 08:13:07 ID:ufaDMUT7
「オマエは確かに言ったよなぁ?神すら膝付き粛正を自ら崇めたと・・・・・・オマエのその感覚の深層から螺旋曲げ捻り出しす言葉達の性質は作用・反作用の概念にすら、今だ認識出来ぬのか?」

275 :そんな角からでも俺は良く眺めれるかい?七:2005/12/12(月) 08:16:05 ID:ufaDMUT7
「その主張多少の痛みを伴い伝わり傷は残したが意識を遮断する程までには至らぬ・・・・・・・・・・・まだ立って居るぞ。」
・・・でオマエはこの先何を告げたいのだ?俺の聴覚を切断したいのかそれとも彼の大陸のジーザス見たく俺を膝撒付かせたいたいのかい?

276 :そんな角からでも俺は良く眺めれるかい?はち:2005/12/12(月) 08:18:22 ID:ufaDMUT7
心理的描写の概念を自己表現の主観体へ取り入れろとでも言うのかい?今はまだ良い、この自律で決断と判断を繋ぎ綻ぶ
時まで騰がらぎ戯れたい。すでに俺の心と魂は此処で蠢く反発は乱射を繰り返している。

277 :そんな角からでも俺は良く眺めれるかい?くるま:2005/12/12(月) 08:19:16 ID:ufaDMUT7
・・・・・後はタイミングだけだ・・・・・・・・それでも尚、腑に落ちぬなら・・・此処に来い・・・・・・まぁ待つ事等はしないがな・・・俺の目に止まる事があればな・・・・・何らかの縁が円を描く事が在るならな・・・・・・。


278 :現行的自己思想論。:2005/12/15(木) 02:10:10 ID:sFf1rAlQ
照明の明るさすら証明出来無い小さな谷間から日陰の畔に集う言葉の裁判官達はあどけない倫理論の正当性を日向に担ぎ出す様に絵図を書く。
集落の人工を調査する数式を東西南北の延長線上に書き直す、但し同情する誤差は許しを未練に書き変えられる。
そして在り来たりな、資本主義の諸費義務を抱えた革命者のパスポートを作る。

279 :現行的自己思想論。二:2005/12/15(木) 02:11:21 ID:sFf1rAlQ
二つの世界で造られた全ての食材は時と発展の系譜により食べ尽くされた、すでに新しき概念すら、デザートの飾りとなり偽装の果実に種を残す。
若き情念の逸脱者達よ、
この地上の上には、有限な資源の絶対式等すでに滅びたのだ。
耐え切れぬ切望の断食者達よ、新しき未来等は未知ではすでに無いのだ。
退屈な卑屈の自然主義者達よ、新しき表現方法等は作り上げる物ではないのだ。突き進む秒針の圧力は時の浮力を計算する諦めと背徳の混血児達を執念の中空へと送り込み、孤高の円周率を数える。


280 :現行的自己思想論。三:2005/12/15(木) 02:12:47 ID:sFf1rAlQ
有り難みは肩書きの重力により反逆者の汚名を刷り、作られた棺はすでに売却済みなのだ。
今一度改めて己に問うが良い、この欝世から嘆きを動きによって懇情の憂いは粛正を世界を変えるのか?
と、そして繰り返し独白するが良い、この世ではすでに新しき飲み水等とっくの昔に枯れ果て腐敗したのだと。
この視線から見渡し眺めたこの目線では今だ受難の地平は広く道は狭い。
そして悟れ革命とは栄光や羨望を掴み取る手段では無く無価値を手懐け無情を発情させる為の絡繰りなのだそれから、気付け、我が思考が求めるは、究極なる未開の地などでは無く
手繰り寄せこの手によって分け与える事が可能な
俺が知り得た手頃な未知からの餞別を自慢げに見せびらかせる事だけだ。


281 :羨望的革命思考論への問答。そして俺の名。:2005/12/15(木) 02:26:41 ID:sFf1rAlQ
この文体は現行的自己思想論から続きその思想を今の自我を重ね自らの深層と起源を突き詰めその結果を示す、自らの思想と思考の独白絵日記見たく捕えてくれ・・・・・・・・。
同意は無用・・・・・。
俺の考え等とうに現世に
砕き散りこの地に撒いた。理解も無用・・・・・。
知る者はすでに、この地から新しき手法等得る事等は価値等無く、過去と現代の解釈で繋ぎ紡いだ薄生地で新しき苦難の道を翔る為の靴のデザインを決める事に夢中だから。
賛同も無用・・・・。
前世紀に伝記されこの胸を焦がした活動家は俺にこう告げたのだから・・・・・・・・・・。
「何も無く、何も持たぬ、貧相で名も無き若者が、
何かを成し遂げる、唯一の資格を持つ、毛沢東。」

282 :羨望的革命思考論への問答。そして俺の名。二:2005/12/15(木) 02:39:42 ID:sFf1rAlQ
今この手に乗り、輝く物が君達には幾つ在る?
取り敢えず今の所俺には、コイツだけさ、そうこの絶望って奴だけさ・・・・。俺は絶望を欲望に替え、
生きてやる・・・・・。
俺に何か出来そうだって?そんな事はやって見ないと解らないが、取り敢えず、名を告げとこうか・・・・・・俺の名は人間、そう俺の名は人間だ。
何の考えも無く、何の新しき知恵も無く、何の取り柄も無くせに、口だけは達者な哀れな勘違い野郎さ・・・・・俺の名は人間、
そう俺の名は人間なんだ。
この先の未来がちょっと
不安で心配する臆病で卑怯者な頭の少しイカれた大馬鹿野郎さ、俺の言う事等気にするな、オマエにも移っちまうぜ。
俺の名は人間、そう人間なんだ。
何?サインが要るだって?なら、答えはノォーだ。
俺はまだ、この名に相応しい希望の文字を考えちゃいなし、思い付いてもいない・・・・・・・・・。

283 :羨望的革命思考論への問答。そして俺の名。:2005/12/15(木) 02:54:03 ID:sFf1rAlQ
今この手に乗り、輝く物が君達には幾つ在る?
取り敢えず今の所俺には、コイツだけさ、そうこの絶望って奴だけさ・・・・。俺は絶望を欲望に替え、
生きてやる・・・・・。
俺に何か出来そうだって?そんな事はやって見ないと解らないが、取り敢えず、名を告げとこうか・・・・・・俺の名は人間、そう俺の名は人間だ。
何の考えも無く、何の新しき知恵も無く、何の取り柄も無くせに、口だけは達者な哀れな勘違い野郎さ・・・・・俺の名は人間、
そう俺の名は人間なんだ。
この先の未来がちょっと
不安で心配する臆病で卑怯者な頭の少しイカれた大馬鹿野郎さ、俺の言う事等気にするな、オマエにも移っちまうぜ。
俺の名は人間、そう人間なんだ。
何?サインが要るだって?なら、答えはノオーだ。
俺はまだ、この名に相応しい希望の文字を考えちゃいない・・・・・・・・。

284 :錯覚的革命論。秩序とルールの資本主義。:2005/12/15(木) 05:39:01 ID:sFf1rAlQ
でお次ぎは、自己的革命理論さっきの続きだ。 考えを生み出すのは、この脳味噌何かじゃなく、この知性と本能により、その異形さ故に呼び掛け対話した数々の不条理な魂の質問が俺の思考を此処まで組み上げたのさ。
まだ気付かないのか?
新しき表現の手法等築くより、
新しき道筋を捜し彷徨う、方が良い。
革命の本質とは新しき
概念による古き概念への
その先駆性とこの時代を翔る為の瞬発力で押し流す事でも、その語感の響きにより錯覚される、英知を駆使して栄誉が与えられ称賛される様な物じゃ無い。


285 :錯覚的革命論。秩序とルールの資本主義。二:2005/12/15(木) 05:42:56 ID:sFf1rAlQ
革命の本質とは、無価値に価値を与え、何も持たず、何も知らぬ彼らが立ち上がり、何かを求め、その意志表示を貫く姿の中にこそ全てを懸け全てを変えた革命としての初めて意義の在る物だと俺は信じる。
もしこの理念が革命の本質と意義の定義と違うとしたなら、後これだけ大勢居る何も持たぬ者達を奮い立たせ、何に縋り前に進む事が出来る?彼らの暴動は過程でしか無く革命なんて言葉は結果に付けられた単なるタイトルみたなもんさ・・・・・・。
そして問う、この世で新しき未開の息吹等、何処で吹き何処で蕾見つける?
この世で紡がれる新しき
思想と思考はその起源を紡ぐ事等出来ないのかい?


286 :錯覚的革命論。秩序とルールの資本主義。三:2005/12/15(木) 05:51:51 ID:sFf1rAlQ
四つの同じ数字で革命が起こせないトランプゲームなんてそのルール毎変えてやる、制圧を受け略奪され続け力も権力も無い彼らが、革命の権利すら無いのならそんな革命等は糞にも劣るってもんだ。
革命なんて全ての価値観の崩壊なんかじゃないさ・・

287 :錯覚的革命論。秩序とルールの資本主義。四:2005/12/15(木) 05:58:27 ID:sFf1rAlQ
権力で権利を得て権力無き権利者は常に権力者に権利を奪われるルールのトランプ・ゲームを皆でやりそのルールを知らないどっかの馬鹿がルールを知らない事に腹を立て勝手にルールを作っちまう様なもんさ。


288 :錯覚的革命論。秩序とルールの資本主義。五:2005/12/15(木) 05:59:19 ID:sFf1rAlQ
制圧、不条理、無駄な無価値・・・・後一枚カードが揃えればこの時代の革命は成立する。
後は誰が困り誰が喜ぶか、じっくり考えるだけだ。
残る一枚のカード持つのは誰かなんて興味は無い、
俺が知りたいのは誰が持っているか等では無く、どんな奴がそのカードを持ち、今何を考えているかだけだ

289 :錯覚的革命論。秩序とルールの資本主義。六:2005/12/15(木) 13:49:11 ID:sFf1rAlQ
そのカードと俺が今まで揃えたカードとシンクロするのかだけ今日も俺は考えてるだけさ・・・・・・。
新しき思想を唱えろだって?斬新なアイディアを使って世界を書き記せだって?悪いなそんな事考えてる暇等今は無い、俺に何が有りそれと同じ物で誰が苦しめてるのか見極めたいんだ
この視野の入れ違いがきっとこの先役に立つさ・・・・・・。
後ルール・ブックを捨て去る事もね。

290 :万歳!仮想現実主義者達。:2005/12/15(木) 15:31:32 ID:sFf1rAlQ
現存的美徳概念、万歳。

報道番組なんかどれも同じ視点からしか事実を告げずに説明の言い訳すら自分に卑屈で民衆の奴隷みたいなもんだぜ。

近視論的思想概念、万歳。
遠くを眺め様が足元を見つめ直そうが、何をしようが結局、焦点が合わず距離感がズレてんなら転ばぬ内にレンズを合わせな、平均的理想的市民像なんてこの国に必要なのかい?
理想が市民権だと勘違いして愚かにも愚民共が奪いあっていやがる。

オマエ等何かにまともな
未来、何ぞ誰が与える?
進歩的発展って奴は計画の一部何かじゃないぜ。
致死量の愛情を注がれて、少年は急性中毒になっちまいとち狂いやがる。
愛情も本能も煩悩の一部なんだぜ、利己的に何か振る舞うな。


291 :万歳!仮想現実主義者達。二:2005/12/15(木) 15:32:43 ID:sFf1rAlQ
脳未来!脳未来!脳未来!
俺が勧めるふざけた発想。そうさ、俺達には明日の支払い期日等はやってこないコイツがあれば心配御無用さぁ脳未来!俺達は仮想現実の夢から目覚める術等
不必要。
空想と妄想が俺達を苦痛と苦悩から解放してくれる。痛みも絶望も下らない人間関係も此処では見なきゃ
良いだげさ、素晴らしく
完璧な理想的近未来時代へのスローガン!
脳未来!脳未来!俺達には明日の約束事等心配無用!閉じこもり、この世界の
素晴らしさと寛大さだけに酔い痴れてれば良いのさ。
文明と文化などの偽りの
代用品はすでに役目は終えて風化した。

万歳!ご都合主義!最高さ万歳!盲目的継承概念!!自分に不都合ならほっときゃ良い。

脳未来!脳未来!
空想癖がお金に変わる、
次ぎなる世代の明日無き未来!
脳未来!痛みは感じず。
脳未来!ただひたすらに
寝呆けてりゃ良い。



292 :万歳!仮想現実主義者達。終:2005/12/15(木) 15:40:28 ID:sFf1rAlQ
脳未来、脳未来、脳未来、素晴らしき平和で安全な未来はもうすぐ、さぁ脳未来勝ち負け何かは問答無用
明日無き俺等の新しい世界脳未来!空想力学なんか、糞食らえ!脳未来!脳未来時計の秒針なんかすでに、呆れ果て動こうともせず、本質を見誤り、痛みの無い優しさに慣れすぎた、
現代人が辿り着く偽りと
まやかしの未来の姿脳未来
何時から俺達は頭で考えて喋るようになったのだ?
世界はオマエを救いもしなければ、滅ぼしもしない、世界とは向き合い眺める
物だって?
馬鹿言うな、世界とは己の意志をしっかり持って、
きちんと対話するもんだぜもし、それでも何も聞こえないなら、すでにアンタはこの未来世界の住人さ、
向き合い眺めてりゃ良い、さぁ脳未来、行くぞ脳未来個人的な世界基準規格の錯覚、今のアンタにぴったりだろう?
目は開いてるのかい?
それでも、己が空虚に思えるなら力いっぱい叫ぶが
良い、
万歳、空想現実主義!! どうした?
全然俺には聞こえないぜ・・・・・。

293 :今隣に居る奴は何をオマエに分け与えてくれる?:2005/12/15(木) 19:23:57 ID:sFf1rAlQ
傲慢を素直と信じオマエの主張の本質を喚き散らし、自己の尊厳だけを糧に生きて行く事に今だ飽きて呆れ果ててはいないのかい?
自分でも気付いているだろう、その醜き嘘の真実に?オマエが欲しがる愛情までの足跡を映した記録から記憶のスクリーンで駆けてくる、その足並みは走り駆け寄る姿しか映されず其処にはオマエでしか自己の存在を見つけられない。
ただもう一度その映像良く思い浮べれば良い・・・・其処に在るはずの哀しみと苦しみは影となりオマエの心に在る闇の中から助けを求め手を差し出たはずさ。

294 :今隣に居る奴は何をオマエに分け与えてくれる?二:2005/12/15(木) 19:25:45 ID:sFf1rAlQ
オマエはそれを自己愛と自己犠牲による陶酔心で書き消し、心理の本音は「我儘」と「我がまま」の誤差を有りふれた日常の中から拾い上げ素直に勘違いし、自らの救いの声を物の見事に拒絶し、それに気付かず絶望する。
結局は自らの理想の思想すら擦り込まれてる事に疑いもせずただ迷信的に崇めるだけじゃあ駄目なのさ。 俺が知ってる愛情って奴は全てをくれる、そう、この世の全ての物、そう、お金と自由な時間以外はね。


295 :chin:2005/12/15(木) 19:27:06 ID:6Q7TIKlP
ああ、!殿!ははーっ!ご無沙汰でございます。
殿!絶好調でいらっしゃいますね。

296 :今隣に居る奴は何をオマエに分け与えてくれる?二:2005/12/15(木) 19:31:45 ID:sFf1rAlQ
それでいて、たまに喧嘩したり、塞ぎ込んだり、一緒の時は良い事ばかりなんかじゃ無いけど、それに負けない位、楽しい時間も共にした馬鹿な事したり、ふざけ合ったり、とにかく笑い合いこの世の感情を全てを俺にくれた、そうお金と自由な時間以外はね。
だから俺に取っての愛情って奴は恋人みたいな友人さそう、コイツはこの世の全ての感情を俺に与えてくれる、そう、コイツはこの世の全ての感覚を与えてくれる。


297 :今隣に居る奴は何をオマエに分け与えてくれる?四:2005/12/15(木) 19:33:14 ID:sFf1rAlQ
そしてお金と自由な時間以外はね。
もちろん、この世の全ての哀しみや苦しみだって、俺にきちんと分け与えてくれたよ・・・・・お金と自由な時間以外はね・・・・。たけど、コイツみたいな、自分勝手で無責任な奴は
中々いない、でもまぁ焦らずゆっくり捜せば良い、
俺が知る愛情って呼ばれてる、不確かな恩人を言葉で表すとしたら恋人みたいな友人さ、そう、この世の全てをくれるだ、お金と自由な時間以外はね。
でもすぐに此処から居なく無っちまうんだ、でも今はそれで良い・・・・・・。まだ全てを手に入れてまでお金と自由な時間を失うのは今の俺にはまだ必要等無い・・だから・・後ほんの少し先で見つけられば良い・・・・・。
でこれを聞いてアンタ持った疑問はそんな奴何処にもいる訳ないだって?
だったら捜せば良いだけさ違うのかい?

298 :名前はいらない:2005/12/15(木) 19:43:09 ID:sFf1rAlQ
>>295八台目将軍であらせるお殿様は日頃の欝憤を
晴らすべく爺を連れ、
下手糞でちっとも当たらない鷹猟へ出掛けました。 「殿ー帰りますぞー!!」
「ムカッ!馬鹿殿めー!」

299 :chin:2005/12/15(木) 20:17:03 ID:6Q7TIKlP
殿!続行して下さい。私めは、風車のやひちの如く、天井裏から
いつも、殿を見守り致しております。

300 :名前はいらない:2005/12/15(木) 20:25:35 ID:6Q7TIKlP
  ┏━━━━━┓
  ┃  300get!! ┃
  ┗━━┳━━┛
        ┃
  "゙"゙"゙"゙"゙"゙"゙"゙"゙"

301 :ポリスとこそ泥。:2005/12/15(木) 21:17:38 ID:sFf1rAlQ
お巡りと卑屈な少年達
何がルールか何て解りゃしねぇ。
だから少しでも賢そうな
この間抜けなお巡りに
この世のしきたりって奴を尋ねようとしたら、いきなり怒鳴吐け追い掛けてきやがった。
だから俺達は何時も訳も解らず逃げ続けるのさ。
権力って奴は何時もそう、金の無い奴と有る奴にしか自分の幸せを分ける事等しないのさ。
だからホラ、今此処もかしこでも、俺等の仲間は不服を着こなし、声を上げ訴えるのさ
アイツ等を欺き盗み出そうと俺達は必死に身を伏せ様子を見てる、この権力って奴のイカサマの絡繰りが
どれだけ多くの人々を打ちのめし苦痛と悔しさを味あわせ彼等の命を奪った事かもう、この場から眺めては愚痴を吐き、奴らの愚かさを罵り罵倒する事等では
もう気が済まない。


302 :ポリスとコソ泥。二:2005/12/15(木) 21:18:36 ID:sFf1rAlQ
お巡りと退屈を燃え上がらせた少年達。
何処に暖かい暖炉が有るか何か解っちゃいねぇ。
だから少しでも自分達の身の回りで転がり散らばる、粗大ゴミを燃やし暖を取るだが間抜けなお巡りはまだ気付いちゃいない
この火の手はすぐに奴らを取り囲もうとは。
お巡りと世間から嫌われた子供だった少年達・・・・・・歪みはどの時代も屈折した若者により、力尽くで治されるってもんさ。
今のオマエは少年?青年?中年?
何かを始めるには年齢制限が有るなんて聞いた事がねぇ、自分の考えを貫く事にルールなんて必要かい?
取り敢えず言いたい事は、どんな事でもやってみなけりゃ始まらないって事さ。ホラ、お巡りが後から追い掛けてくるぞ、オマエは
その場面から逃げ出す?
それとも、素直に質問に答える?俺は権力から真実って奴を盗み出す為に今日もあちこちで逃げ続けるのさ。

303 :ゲイツ・オブ・ウェスト。一:2005/12/16(金) 02:29:41 ID:gOeIug9h
少年だった全ての青年に訪れる屈辱を伴う妥協との
五分盃の洗礼を飲み干した事だと思う。
だが俺はこう言うオマエ達は今この場に盃を投げ付けその契りをこの空間に流し去る事すら出来ると・・・・・見届け人と後継人はこの俺だがな・・・・・。
これから社会へ出てその
腐り切った現実の毒素の森を突き進む事になろう、
全ての少年のままで青年として年を重ねようとする、甘ったれた本能弱き草食動物達よ・・・・オマエの思想を変えよ・・・だが勘違いするな、オマエの考えに新しい価値観で新たに組み上げる事等はしなくて良い・・・・・・・ただ一つだけ言っとく・・・・・・。

304 :ゲイツ・オブ・ウェスト。二:2005/12/16(金) 02:32:39 ID:gOeIug9h
「どんな綺麗事並べても所詮は、食うか食われるか?の世界だ、ただ黙って突っ立てたんじゃ、オマエもこの景色に溶け込むぞ!・・・・・良いか良く見て、良く測りそれをオマエの価値観の測りに掛け良く見極めろ。」
偽りの親近感って奴は子供じみた知性等すぐに欺く。理解出来ぬならまぁ良い・・・・・すぐに解る事だ。

305 :ゲイツ・オブ・ウェスト。三:2005/12/16(金) 02:33:47 ID:gOeIug9h
間違っても、オマエの周りで媚を売り自分の顔色すら伺えない小利口な馬鹿にはなるな、所詮この空想空間も突き詰めればマルチ・プロダクションを繰り返す様な物だ・・・・・・。
オマエに何が有る?
中途半端な学歴や投げ遣りな将来のビジョンなんかは捨てちまえ・・・・・・・・・良いか飽くまで食らい尽くせ語学と知識を・・・・呆れるまで孤高を貫き、孤独に餓えるな・・・・。


306 :ゲイツ・オブ・ウェスト。四:2005/12/16(金) 02:36:36 ID:gOeIug9h
そしてひたすら走り続けたその道筋をダートに変えるその逆境にその孤立感に堪え忍ぶ事が辛く諦めの一息で躓きの一本に火を付けたなら、オマエが辿った歩みの痕跡をオマエが来たであろう、あの彼方の地平線へゆっくりと視線を眺めれば良い。


307 :ゲイツ・オブ・ウェスト。語:2005/12/16(金) 02:38:44 ID:gOeIug9h
その後を黙々と追い掛け続く群衆はきっとオマエにも見えるだろう、その次に巻煙草を消し、それからゆっくりと深呼吸を繰り返しこの場で諦めるのか、まだ行けるのかもう一度、己へと吐き捨てる様呟けば良い・・・・その道筋も今のオマエの立ち位置から望めるのか?


308 :ゲイツ・オブ・ウェスト。六:2005/12/16(金) 03:04:08 ID:gOeIug9h
もし見えるのなら余計な物等脱ぎ捨てオマエの心だけ信じ自らのスタミナとタフネスに酔い痴れれば良い・・・・・・・・・・・・・俺はその先でひたすらに駆け抜け、オマエ達の道筋に微かな轍残し
時折立ち止まっては言ってやる「貴様等なんぞに、俺の目指す頂きなんざぁ、理解出来るとも思えんが、これも何かの縁だ・・・・・・・幸運をオマエ等に何か言わねぇが、オマエ達の姿無様にも俺の視界で留まっているぞ・・・・・・・」

309 :ゲイツ・オブ・ウェスト。七:2005/12/16(金) 03:25:51 ID:gOeIug9h
良いか?本能の気質って奴を一遍本気で信じてみれば良いオマエの本能の気質が本物ならばこの本気って暗示はすぐにでも無意味な
言葉だと解るだろう・・・・・・・知性で理解等せぬ事だ・・・・・例え他人との感性ずれてても気にするな・・・理性で制御等せぬ事だ・・・例え我が身を滅せんと利害が牙を剥いたとしてもだ・・・知識で解読等試みぬ事だ・・・・・・

310 :繋がり続く為の基礎知識。:2005/12/17(土) 20:57:45 ID:6I3RhngB
緩やかなカーブ描き、ゆっくりと規律に従い
やがて地面の硬度で舞い
その反動は反応を砕き、
揺るぎ無き現実の真実までその衝撃は衝動となり、
明白な空白で独白と孤独は繋がり現存する存在で依存を押し殺す事を願い。
堅実な現実を無駄する為に連立した連結は連想されて充血した決幕は完結される
渇びた充実なんかじゃ、
もぎ取る意志など沸き上がらない。

横暴な攻防を見逃さずに
暴動は膨張し報道される

偽りの謝りは俺達の常から近くの知覚からは願い下げ

311 :繋がり続く為の基礎知識。二:2005/12/17(土) 21:00:40 ID:6I3RhngB
裏切りの底辺と偽善者が積重ねた欺きの高さに
二つの罰が交差する橋を架け
俺の魂は遣り切れぬ想いで割り切りを割り
引き裂かれた表面で能面を被る面積の上で
この世に舞い散る
鋭利な刹那により
刻を刻み込むへの
不足する不満を振り巻く
不幸な不平を見過ごし
見捨てた、我等の彼等の轍の痕跡を追いかける、協力と脅迫を隔てる溝が追い付き輪となる倫理の螺旋から輪廻の心は宥められ
眺められ、悩まされ
裏切られ、崇められ


312 :名前はいらない:2005/12/17(土) 21:03:42 ID:3wOJ6U8d
[ハイスピィド]

この世界の終わらぬうちに
生まれる夢を信じたいんだ
たとえば風に惑うカーテンの
奥でヒカル花火の色

このスピィド
止まらないで欲しいな
いつも消えそうに少しだけ
大切なもの
見失う前にこの手取り戻す朝

ヒトはうまれかわらない
このままでマンゾク?
明日見たい思い出がある
反射してる像のゆくえ

ハイ スピィド
緩めずに一直線
もしも失っても 死なないで
なんどでも
振り返ることはできるから
きっと、そうだよ

なんどでも
振り返ることはできるから
大切なもの
見失う前にこの手 取り戻すセカイ

朝起きて今日もゆく
この世界の終わらぬうちに

313 :繋がり続く為の基礎知識。三:2005/12/17(土) 21:04:03 ID:6I3RhngB
やがて涙は枯れ果て空は晴れ晴れ、自由よ天晴れ
いずれ又、
雨は降り続け、夢は踏まれ続け、雲は流れ続け、時は刻み続け、先に目を向け続け、戦の狼煙上げ続け、
魂は絡まり続け、俺は走り続け。
その後からは、目覚めの芽は伸び続け、団結の息吹叫び続け、ひとときなる永劫は留まり続け、そして又、愚かさは奪い続け、いずれ又・・・集結した終演は継ぎの時なる始まりを告げ続く・・・・・。

314 :YAMAHA.SR400,単気筒、27PS。:2005/12/17(土) 22:48:00 ID:6I3RhngB
揺れ動き加速する景色を
連写して点灯を滲ませた
車輪と鎖の螺旋を規律良く送り出し、蒸発の上限までを操作する、
俺の意思表示の選択一つで詰まらい日常に流れ続ける垂れ流しの三級映画の続きを一捻りで危機迫る、一瞬たりとも目を放せられ無い複雑な字幕を読み飛ばし、

315 :YAMAHA.SR400,単気筒、27PS。ツースト:2005/12/17(土) 22:49:34 ID:6I3RhngB
酸欠の寒気にも似た感覚を振り切り、恐ろしく無防備な直感を直結し、感覚の無線のやり取りに瞬間で感覚を失う事すら読取り、開け続け見つめ続ける、
このはっきりとした感覚と五感を映像化する瞬間を求め、無謀と無茶へ走らせたあの頃の俺達を支配し操った退屈と窮屈への逸脱を求め信じ手を伸ばした、


316 :YAMAHA.SR400,単気筒、27PS。三パチ:2005/12/17(土) 22:50:31 ID:6I3RhngB
下らない現実主義を打ち砕き生き抜く為いつも持ち続けた導火線とその先に繋がった諦めを認めない崩かけた卑屈を組み込んだプラスチック爆弾は時を隔て今此処で繰り返される、リアルと空想を入れ替える記録の中のガレージに置かれる
その姿はガソリンの香りと汚れ果て火の飛ばないプラグ残し、油の匂いを風に乗せ今此処から音を上げ走り始め、アクセルを開け続け、振り替える事なく流れに消え去った。
今では幾つまで、駆け続ける事を見届けるのかなんてどうでも良くなったが、あの頃は間違い無くそれが俺達を繋ぎ止めた一番大事で一番正しい言い訳だったんだ。

317 :名前はいらない:2005/12/18(日) 14:54:55 ID:30i+CXTw

ほこりをかむった醤油さしから
滲むように湧き出てくるトドメ色の復讐心
それを見ているポルトガル人形の無表情な口元からは
「あいつが死んでくれさえすれば」とでも言いたげに思えるのは
私だけだろうか

マイナスイオンがカッパえびせんを湿らせる部屋にて
オウディオから垂れる複雑に絡まったコード
そいつに拘束されたヘッドフォンステレオに耳をあてれば
「あいつを殺せ」と言う指示が
聞こえてきそうに思えるのは私だけだろうか

すべての煩わしい 物を 人を 感情を ティッシュに包んでくしゃくしゃのポイ




318 :マイ・ガレージ・ランド。:2005/12/19(月) 02:04:01 ID:Q/kc0TDO
WHAT ARE WE GONNA DO NOW?!・・・

今この時代、全ての物が溢れ欲しい物なんかそれに似合った労働さえ差し出す事を惜しまなきゃ大抵の物は向こう側から差し出される。
でも、俺は知ってたさ
俺には何も無い事ぐらい 俺が欲しい物はそんな物じゃ無い事ぐらい知ってたさ・・・・・・・。
何も無いならどうすれば良い?
答えは簡単さ、欲しい物を持ってる奴から盗めば良いアンタが本当に本気で欲しい物と思うならアイツ等ならきっと笑って許してくれるはずさ・・・・・・・。

319 :マイ・ガレージ・ランド。ツー:2005/12/19(月) 02:05:51 ID:Q/kc0TDO
此処はガレージ・ランド俺が今まで俺の目で見て盗んだ品物達を飾ってある場所!!
後はコイツ等を繋ぎ合わせ好き放題やるだけさそう、俺の自由自在にそう、誰にでも出来るように、
そう、いつの時代でも俺達の欲しい物なんか誰も与えてくれ無かった様に・・・・・・。
だから俺は自分の本当に欲しい物を見つけ盗み出すんだ、そして俺だけのこのガレージの中有る物を使ってひっそりと音を立て掻き鳴らしてやるだ、一晩中騒ぎまくって、一晩中息を切らして・・・

320 :マイ・ガレージ・ランド。スリー:2005/12/19(月) 02:07:28 ID:Q/kc0TDO
何が本物か?
何が素晴らしい物か?
そんな事には興味は無いしそんな物今の俺には必要無い、俺が本当にやりたい事や俺が本当に欲しい物は全て此処に有るから。
後は俺の自由気ままに
後は俺の思いどうり好き勝手にやるだけさ、邪魔はするな何て事は言わないけれどその他の連中みたく下らない事は言わないでくれよ?
オマエにはなんにも有りはしなし。
オマエにはなんの才能も有る訳ない。
ましてロクな大人になんかなりゃしない。
この下らない人生でアホみたく耳にして来たぜ。
結局あの連中も何も持ってなんかいなかったんだ。
俺には自由な意志が有る
俺には何も無い事ぐらい
十分承知済み
何が大切で何が下らないかなんてすぐに解ったぜ。
どうすれば良いかなんか
知ってるし。
どうすれば楽しめるかも
知っている。
後はひたすらにやるだけさ・・・・・・・。


321 :マイ・ガレージ・ランド。フオー:2005/12/19(月) 02:10:02 ID:Q/kc0TDO
此処はガレージ・ランド。俺が今まで集めた粗大ゴミを飾る場所。
此処はガレージ・ランド。後はこの盗んだギターとアンプを繋げて好き放題ぶっ飛ぶだけ。
此処はガレージ・ランド。生まれた国など関係無い。此処はガレージ・ランド。誰でも受け入れるが
誰にでも此処が居心地が
良いとは限らない。
此処はガレージ・ランド。俺が生まれる事を望んだ
最後の場所。
此処はガレージ・ランド。今夜、此処から少し離れた場所で罪無き誰かが殺され事も知っている・・・ 事も知っている・・・・。
この場所で何をしようと
この場所から何を持って行こうとオマエ等の勝手だが一言だけ言わせてくれ。

此処の場所から俺が言いたかった本当の言葉を一つオマエにやるとしたらこれだけを持ってけと・・・・。
さて?今何をしようか?

この一言だけさ、今この場のガレージ・ランドにあるのはね・・・・・。


322 :オレンジ色の南カリフォルニアへ。:2005/12/19(月) 03:06:45 ID:Q/kc0TDO
オレンジ色のバニラ
ヒッチハイクの日
求める物はもう何も無かったよ・・・・・。
それでも良いとオマエが
言うから此処まで来たが
すでに波は去った後さ・・・・・・・・・。

クリーム色のダブ・サウンド
オマエが好きだと言ってたこの40・オンス・・・・。もうこのグラスもこのレコード・プレイヤーも回る事はもう無いけど・・・・。
シルバー色のサングラス
南カリフォルニア色の
ハンド・スモーク・・・・・・・・。

もうオマエに会う事も無いけど時々はこうして思い出したりしてるんだ。

退屈な向日葵にスコールの日射病を・・・・。

40・オンスに含まれるアルコール濃度分だけのフリーダムを・・・・。

オレンジ色のバニラ
ヒッチハイクの日
・・オマエに会う事なんかもう二度とは無いがオマエを思い出す度にいつもこう思うだ・・・・。

俺が変な奴だって?アンタも十分変な奴だったから
お互い様だろう?
それで今夜この40・オンスフリーダムを・・・・。
こんなもんで良いだろう?
なぁ?・・・・・・・・・・・・・brad?

323 :レトリック・タワーで今夜誰かが質問を。:2005/12/19(月) 05:01:22 ID:Q/kc0TDO
寒さの舞散る街よりも、
氷の冷たさ感じれる場所が良い。
幸運なんかじゃ歩けないがたった一杯のオマエが注いでくれるノン・アルコールビールの為なら話は別だがね。
だから俺は今夜ここに立ち仲間の帰りを待っているんだ、俺の意識も段々と薄れて行くが、気分は然程悪くは無い、イースト・サイドじゃ雪が降っていやがるがウエスト・サイドじゃ職がねぇ、俺はどっちも勘弁だ

324 :レトリック・タワーで今夜誰かが質問を。二:2005/12/19(月) 05:03:33 ID:Q/kc0TDO
だから俺は今夜ここで苛立ち、誰かを殴り倒しくて待ってはいるが誰一人通ろうとなんか考えねぇ、余りの寒さに俺の息はすでに呼吸を止めた。
警官が我がもの顔で悪事を働く街よりも
銃の重たさを感じれる場所が良い。
不幸なんかじゃ躓けないがたった一発打ち込んだオマエの本気のパンチが偶々当たると言うのなら話は別だがね。
だから俺は今夜ここに立ち仲間を見送り北へ向かう。今夜イースト・サイドじゃ雨が人を襲うと言う
それからウエスト・サイドじゃ猫が人を殺すとも。
どれもふざけた話だが俺は何故か南に向かう・・・・・・・北へ向かうはずじゃなかったのかだって?
冗談、此処から北へ向かう船なんか今の所は予定などないし金も後この10セント一枚だけだからな。
つまり歩いて行くしか無いだろう?

325 :chin:2005/12/19(月) 05:48:22 ID:t3a+w3+C
殿!!!!あっ すみません。。。殿のカキコに感動しているだけです。
続行して下さい。

326 :時計仕掛けの魔術師。:2005/12/21(水) 22:20:44 ID:hpYx5P+D
シュールイズムの観点が朝焼けにぼやけ始めると共にまったく美しくないこの詩のヒロインは嘆きの歌を歌い始める。

倍率の魔術師は抵抗を止め混ぜ合わせた屈辱の洗剤粉を泡立てる為にバケツ繋ぎ会わせ創ったコインランドリーで上等なモダンスから許しを得て漂白の呪いを洗い流す為にも粉塵と流水達に深紅の満月様はどれだけペルソナを愛してるかを崇める涙で踊りましょう。


327 :時計仕掛けの魔術師。二:2005/12/21(水) 22:25:14 ID:hpYx5P+D
スリーディ・ツーデイズの腰つきからは漲る生者は空回りな絡繰りステップで、繋がった日々と過去を握り締め、眺めの中に溶け込むオーディエンスに向かい、精一杯悩ましげな嘆キッスを送り付けては雑念が後ろ向きにプロポーズの暗黙を現像する。



328 :時計仕掛けの魔術師。三:2005/12/21(水) 22:28:02 ID:hpYx5P+D
自らの羞恥心に仮面を被せ流れさえ津波を恐れずに惜しみない、別れを持ち上げてのスタンディング・オペレーション。

タイトル・ロゴが時計仕掛けに酸性な果実のスタッフロールの終演告げ終わる頃赤ワインで作ったピザ生地が月面で焼き上がり、
レンジを電子する合図を
涙ぐみ目の揺れが美しい軌道描き、悲しみは不揃いなペルソナで隠す反目のヒロインは明日の朝一番に此処を出る蒸気船に乗るつもり。


329 :時計仕掛けの魔術師。4:2005/12/21(水) 22:31:36 ID:hpYx5P+D
彼女は天国を望みはしなかった
彼方に在るヴァラハラをこのテラスから眺めてが
彼女に気付いた八本足の白馬は関心を持たなかったが、それを見てた悪戯な悪神は微笑んでその景色の喉越しを好んだ。
蒸気船は地獄を望まなかったが、やがて訪れた死は二人を取り残し海に沈んだ。
蓮華の食卓と相続の果実は朝食を取る彼方の貴方へ送られるが。

気の触れたペルソナは脱ぎ捨てられ偽りの苦しみを労ったが、蒸気船とテラスからの眺めは彼女の事を決して美しくしいだとか可愛らしい等と誉め讃える事は
その先一度も無かった。

330 :オメエ等みてぇなイタイ奴はガラムでも吸ってな。:2005/12/22(木) 01:48:44 ID:pqfkUqU1
薬物の多量接種による急性中毒で大切な友を失った事は?
拡大する薬物汚染の底辺で苦しむ些細な犠牲者を見た事は?

目新しい文化に飛び付き、その文化を斬新さだけで
確信の核心を革新だと勘違いし手元の在る金も見ずに買い漁る。
大麻合法化万歳?
流行りの馬鹿げた、考えなら捨てちまえ!!
感謝をガンジャで吸い付くす事しか出来ねぇ、糞ガキなら死んじまえ!!
害が無くクリーンなグリーンで手頃なモザイクだと?
退屈を卑屈で塗り潰し、
直向きな感情を下向きに突き刺して、廻りを取り囲む壁をよじ登りその先の景色見ようとはせずに刷り込みの受け売りは安らかな安売りを他と比べるに値しない中味と密度を秤に乗せて、袋詰めにされ配られる
偽りの無い馬鹿な世界に憧れる温室育ちの坊っちゃん穣ちゃんの無理のある背徳とスリルの物々交換は、
拘り無きガンジャへの感謝の念は自己主張と先駆者への自己酔狂の両輪を組み込み、その文化で必然性を獲得した社会背景の負い目を無視し暴走を始める


331 :オメエ等みてぇなイタイ奴はガラムでも吸ってな。:2005/12/22(木) 01:50:02 ID:pqfkUqU1
偽りの無い馬鹿な世界に憧れる温室育ちの坊っちゃん穣ちゃんの無理ある背徳とスリルの物々交換は、
拘り無きガンジャへの感謝の念は自己主張と先駆者への自己酔狂の両輪を組み込み、その文化で必然性を獲得した社会背景の負い目を無視し暴走を始める
なんの考えも無く大麻合法万歳!!等と叫び喚く現実社会の上辺しか見えて無い愚かな馬鹿者は過ちに気付かずに真実に煙吹きかけ己の無様な決意にケボり舞飛ぶ。

グリーン・マイルから足を踏みいれる理由は軽い気持ちと中途半端な意識の科学合成。
彼等はすぐにケミカルな坂を笑い転ろげ駈け下り、気が付けば鉄格子か棺桶を選ばされる最悪なケミストリーなミニストリーの台本を手渡される事にも成りかねない。

だから一辺見て感じてみろこの現状で拡大する薬物汚染の底辺で苦しむ些細な理由に囁かれ騙された被害者達の無念を。

そして考えろ、本当に大麻の合法化が必要な世の中なのか?そしてこの文化が根付く社会の背景に此等はどう溶け込んでるかを


332 :オメエ等みてぇなイタイ奴はガラムでも吸ってな。:2005/12/22(木) 02:04:12 ID:pqfkUqU1
良いか?もう一度考えろ、ガンジャの茂みから入り込み、周りに訳の解らない、でたらめな道を教えられて薬漬けにされる若者が後を立たないんだ。
ふざけた事、口走る前にもう少ししっかりその腐った頭を使い考えな。
オマエ等みたいな馬鹿な若者がちょっとした知識と認識を持たないが為に毎年何人の若者がオヴァー・ドォーズで死んでるんだ?
オマエの目線だけで現実を見ぬ事だ。
それでもまだ大麻合法万歳と叫ぶならオマエ等皆死んでしまえ。

グッド・ドラックがグッド・ラックに変わっちまう前に気付きな。

最後の別れの挨拶がそんな陳腐な言葉で飾られぬ様せいぜい気を付けて物事喋った方がオマエ等にお似合いな無難な人生って奴を送れるってもんだ。

これだけ言ってもオマエ等の考えが変わる事無く世論すらオマエ等に味方するって社会になったらその時は大声で言ってやる

大麻合法化万歳!!ってね
その代わりやるなら、とことんだぜ、解ってんな!!もちろん正正堂堂と、
とことんだぜ、覚悟は良いのかい?
それから、決まってるだとか、ケボってるなんか言い訳や誤魔化しも一切なしだ良い加減に手加減ももう無しだ、オマエ等・・・・・・・解ったかい?

333 :ハロー!マミー?俺は血の海で生まれたのかい?:2005/12/22(木) 07:19:19 ID:pqfkUqU1
恥を斯く事を知らない、
晴れた休日を悩ましげな
視線で早送りする、オマエの目はもう腐ってる・・・・・・・・見る物全てに侮辱されな・・・・・・。

ついでに言うとオマエは中絶の途中で生まれた子供・・・・自らの未熟な成熟を呪うが良いさ・・・・・・・・・・俺は決して殺人鬼の子供なんかじゃない!!

一頃を盛り上げる賛美の協定に想定の法廷は生身を映す新型方程式テレビジョンのインチ数でインチキする裁判官達を空前絶後の生中継で否認する、避妊具なんか放り出し手放しで愛の歌を撒き散らす。

与えられた玩具を見せびらかす子供の様にいずれ母になる少女達は与えらるこずかいをひたすらに注ぎ込みその玩具はデパートで売られる、どうやら自分は保障書の無い期限付きの青い商品券だと知る。



334 :ハロー!マミー?俺は血の海で生まれたのかい?二:2005/12/22(木) 07:20:58 ID:pqfkUqU1
愛・哀・藍・相・逢・i・逢い・曖・昧な愛なんて
嫌ぁ!!

オマエは自分が欲しい物すら解らないじゃないか、
区別と分別でキャベツと差別を切り刻む事すら今のオマエじゃ難しい。

オマエは靴ひもを結ぶ事に必死だが靴のサイズは計れない、もう一度だけこの現実を良く切り刻む事だな。一口でオマエが食えるサイズで味わえる様にな。

俺はオマエの保護者なんかじゃねぇぜ。
俺はオマエの電子辞書でもないんだぜ。
解ったならその靴を玄関に締まい込みな、
ソイツを良く見な、お子様様にマジック・テープが着いてないか?
オマエのウンザリを置き去りにして何処へ出掛けるつもりなんだ、
俺はオマエの指揮者なんかじゃないんだぜ。
どれが良いのかなんて自分で決めな!!



335 :ハロー!マミー?俺は血の海で生まれたのかい?酸:2005/12/22(木) 07:31:54 ID:pqfkUqU1
毎・埋・米・妹・邁・my・極端・な・怠慢で私は溺死なんて嫌ぁ!!

労働なんかじゃ泳げない。水掻きなんかじゃ世間の荒波掻き進められ無い。

培・媒・売・苺・媒・梅・bey・栽培して体を倍で売等は嫌ぁ!!

純度の高いトルエンで自分の心に書かれた他人の落書き消してみたい。
失った退屈とその代償として補った金と卑屈に小慣れた感情は心の底のホワイトボードでS・O・Sのカーブを描いて此処から逃げたしたいけど。
私を監視する詰まらない立て札の建前がスペルの文字をトルエンで落書きと一緒に消してしまう。
偽りな悪阻を我慢出来ず
酸味に噛り尽き、残した歯形が時々疼く。

割り切れる損得だけじゃ、遣り切れぬ感覚を縫い逢せられない。

彼女達が身を切り売りする事は不自然じゃ無く。
買い手の大人達の首輪を浸ける理由も無い。

ただその代償として生まれてこなかった命を数えな。
「何年か後に彼女は家庭を持ち家族でとった写真を眺めるが、写真の中の彼女はこの壁に掛かるこの写真を見る事も素直に笑う事も、もうないだろう。」

いつかオマエのママも
オマエを思い出す事があるだろうけど、体の無いオマエを抱き上げる事なんか出来ないんだぜ・・・・・・・・。

ハロー!マミー?生まれてくる筈だった俺を金で売ったのかい?色々事情ってもんがあるけれど、恥知らずな真似はしないでくれよ・・・・・・アンタは一様は俺の母親なんだ・・・・・
俺は痛くも悲しくも無いが最後までアンタに挨拶出来なかった事を今でも悔やんでる・・・・・・・・・・・・・・マミーは人殺しなんかじゃ無いよね?。

336 :レゴ・ブロックと何時までも:2005/12/22(木) 11:35:02 ID:pqfkUqU1
きり・きり・きり・嗚呼ぁ義理・義理・義理・さぁあ散り・散り・散り・地理・地理・地理・チリ・取り・
赤茶る羊そんなひどい極上の仕打ちを越えよう。
大きな仲間が気味に不気味な君の本気を見ては泣き笑おう!!

ポタ・ピタ・ポタン・泣く位ならカスタネット叩き浸けよう。
グキ・バキ・チリン・嗚呼ドカ・テカ・クリン・もう
何処まで見える?
そんな君に諦めない愛を頂戴。

二つの朝顔で睨め合いの愛で花を咲かそう。

花・梨・可・憐・未・練・悲・恋・試・練・暖・簾・
陽気な杉の木をベランダの端で飾ろう。

杉・隙・過ぎ・椙・釣り・スリ・オオォ!杉・次・ツリー
見慣れぬ水溜まりの水に
口付け交そう。

痛い・辛い・暗い・惨め・酷い・寒い・嗚呼ぁ!!

その辺で打ち撒かしたい。
覇蓮・羽蓮・手練・そお

君の周りを取り囲む此処の仲間を思い切り笑おう。

糊・乗り・海苔・やぁよ!森・鳥・艝 ・・・・・・・・・・・・それでも止まる事は許されないんだ。



337 :真実ではない実現的類事実。:2005/12/22(木) 19:13:32 ID:pqfkUqU1
1 大地綾取り説

地球は球体では無く原子と原子が互いに繋がり、一本の糸を辿り綾取りしてる様な物。

2 命と生命

命とはこの世で動きを得る為に必要な契約を時空と刹那の認め印を押された物が命を名乗る、全てのエネルギーは運動する事でこの次元に放出される。

3 命と生命2

つまり命とは世の中で動きを得る事が出来る全ての存在に限り無く散漫に宿るエネルギーで在る。
そして生命とは環状と螺旋の契約の認め印を押された有機質に宿るエネルギーで在る。

しかるに故人の写真が此処に有り二人の内どちらかが生前の記憶があり、記憶と記録の妄想室で二次元の故人が動き出した場合はすでにこの故人は命を宿している。


338 :真実ではない実現的類事実。二:2005/12/22(木) 19:15:10 ID:pqfkUqU1
 4   死と無

この世の多くの者が勘違いしているが、肉体的な停止は全て偶然によって訪れる言わば、魂の絶対数に対する調整見たいな物。
真の死とは必然的にやってくる物、神に見捨てられ、重力に愛された者が受け入れる魂の永久凍土への埋葬
5 死と無2

この宇宙には時の流れが
無い場所が在り、幾度にも輪廻を繰り返す後に魂(エーテルを媒体にすると仮定して下さい)の密度は純度を越えて、エネルギーの密度は跳ね上がり、内紛する情報の重さに耐え切れず
より強い引力に引き込まれる。

5の続き  死と無

密度が相転移を越え、情報が反粒子化されたら暗黒の重力洞窟に吸い込まれるが中に辿り着く事は無く圧倒的な重力と引力で入り口付近で時が凍り憑き永遠に近い数字に留まり続ける。

6 宇宙一の謎

恐らく宇宙で一番の謎は、宇宙生誕の瞬間でも、この宇宙の物質の七割を占める暗黒物質の解読でも無く、この人生で度々お目に掛かる不可解で奇妙な、出会いの方が遥かに謎で在る。

7我儘な強者の優しさの謎
日常を演じる彼は極悪非道の限りを尽くす彼なのに、一旦映画となったなら、露骨な友情の晩餐会を開き、舞台の端から端まで活躍をする、合〇・剛のあの優しさは映画作成スタッフの薄汚い策略によって意図的に作られた人格なので騙されるな。

8 無情な孤独

人は誰しも孤独と向き合い付き合うが、稀に孤独を愛する輩が要る、愛情を注いでも良いが、孤独から愛情は受け取らない事をお薦めする。
何故なら二人が一つに為った時に孤独は消え去るのだから・・・・・・・。



339 :真実ではない実現的類事実。三:2005/12/22(木) 19:18:28 ID:pqfkUqU1
9 偉人と凡人

この世界の多くの普遍なる才能はこの世界の略殺や不条理な略奪を目にした時に悲しみや無情で雨を降らし悲劇のぶちまけたペンキを流し去ろうとするが、天才と呼ばれる彼等の殆どは、己の血と汗でこの悲劇のペンキを流し去ろうとする。
10人類をこの地まで        導いた賢者
人類が文明を数え始め二千年の時が流れたが、我々の文明の最大の功労者は偉大な物理学者でも無く、
推考なる哲学者でも無い。我々の歴史の最前列に何時も立ち時折に悪戯が過ぎる彼はトランプやタッロット・カードのジョーカーとして、その名を連ねる。

12  永久と永遠

永遠は全ての刹那に組み込まれてる存在意義のID見たいな物、その繋がりが永久で瞬間的な刻の停止が永遠である。

 13 神の名を語る者

秩序と道徳心の結び目として、流動する意志の長より命の契約を果たした、偏りをこよなく愛する彼の名は地上にあるどの国の子供達によってその名を語られねば為らない。


340 :真実ではない実現的類事実。4:2005/12/22(木) 19:23:31 ID:pqfkUqU1
14カオスの理論で未来       の扉は開かれる
この世の全ての物質を情報処理に掛け記号化し、情報の粒子と別な情報を持つ粒子がぶつかり合いデータ上の空間で増え続け新たな混沌を産む、この理論の完成に近づいた、褒美として
我々は一つの扉の鍵を得る
15カオス理論がくれた鍵
その鍵とは万物の記録の情報を書き記し全てを治めた「アカシック・レコード」を開ける為の鍵をくれた
此処の全てを知る事が出来るなら、現世にある全てのパラドックスは物の見事に解体されるであろう。

16 続カオス・フィチャー「アカシック・レコード」
我々は万物を書き記す図書館への鍵は手に入れたが、何処の空間で存在するか
のか解らない、やがて
八本足の白馬が我々を訪れ「アカシック・レコード」まで導いてはくれるが、
此処で人類は二つの選択を迫られるが両方受け入れてはいけない。

17 カオス・レコード

此処に記される文字は古代に栄えた神々の記号を文字とする「ルーン文字」で有り主神の一人は己の右の目の視力と交換に手に入れたと言う、この八本足の白馬もどちらかの目を差し出せと要求してくるが、どちらの目を失ったら、もうこの場から動けない。


341 :真実ではない実現的類事実。五:2005/12/22(木) 19:48:38 ID:pqfkUqU1
18八本足の白馬の手懐け方
かなりの臆病な性格だが、慣れれば、人を背に乗せる事も在ると言う、ユグドラシルの木の実を好んで食す滅多に我々と馴染みはしないが、もし運よく彼の背にまたがる事が出来たなら、

342 :真実ではない実現的類事実。ロク:2005/12/22(木) 19:52:08 ID:pqfkUqU1
18八本足の白馬の手懐け方2
まず、行き先を告げ、その後に、この馬の主人の名を耳元で囁くが良い、さすれば、この空間までは生き延びる事は出来る。



343 :真実ではない実現的類事実。七:2005/12/23(金) 07:58:54 ID:ineZxrvV
last自己との繋がりから    存在を炙り出す理論
一つは全てに繋がり、全ては一つを紡ぎ合いながら、時は流れ行く・・・・・・・・・・俺・空気・酸素・成層圏・大気圏・電磁波の波・舞散る雪・川の水・星条旗の下で生き抜く人々・

344 :真実ではない実現的類事実。八:2005/12/23(金) 08:00:45 ID:ineZxrvV
・・・死ぬ気の無い自殺願望者・・・・・この空間は何処までも広がる・・・・想像力と空想力学により、マルチ・プロダクション
さえ引き起こせる。

全ては確かに繋がっているんだ・・・・・・・。


345 :名前はいらない:2005/12/23(金) 08:13:07 ID:FLFSGlb2
http://pr2.cgiboy.com/S/2248999

346 :名前はいらない:2005/12/23(金) 21:59:33 ID:znwHaFD/
>>345
最低7回は撮りなおしたと思われ

347 :なぁ此処で話をしたあいつや奴等は今何処に居る?:2006/01/31(火) 20:52:42 ID:nodZBt7t
よう!久しぶりだな。

悪いな・・・・。

なんか裏切っちまったみてぇでよ・・・・・・。

今改めて一人一人見て来た所さ・・・・・。

やっぱひでぇな俺。

 お前等見たいなの
    ほっときぱなしにするなんてよ・・・・・。
マジ、馬鹿みてぇだけど ちらっと母親の気持ち
 解っちまう様な気がした
なんかおめぇ等見てると   やっぱ淋しくも在るしどうしようも無い馬鹿にも    見えるけど・・・・・・・。

何時も必死なのは
      伝わってくるそれが解るから尚辛い・・・・・・・・。
でも、悪いなぁ・・・。
連れて行くなんて無理だ。
やっぱ、俺は今しか
  生きれねぇ見たいだ。
悪いな、でも間違いなく、おめぇ等は
 俺が作ったんだぜ・・・・・・・・・・・・・・・・やっぱ俺は馬鹿だ
約束するおめぇ等の
      馬鹿な言葉を絶対に
 裏切ったりしねぇよ
     あぁぜてぇだ。だから
   もう行くぜ・・・・
やっぱ俺は大馬鹿者だ。
だから何時でも
 必死に成れる・・・・。

348 : :2006/06/07(水) 10:35:14 ID:/rlgYbyJ
久しぶり

349 :名前はいらない:2006/07/11(火) 23:04:11 ID:cXySBOnc
私評価してください今までの詩まとめてあります
http://hp5.0zero.jp/20/7777yuki/

350 :名前はいらない:2006/11/20(月) 21:05:30 ID:t/ZLzBvM
age

351 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/06(土) 21:53:18 ID:5pARCpmR
評価スレあげ

352 :蜜蜂:2007/01/06(土) 23:04:23 ID:Xt1gKs1g
砂時計

スピーカーから流れた機械音に 君は思いを寄せ歌い出す
暗号化された君のコトバは コンクリートに染みていく
不気味なネオンでデコレーション これが僕らの住んでるホシ
君の宝箱の中からでてきたのは さびついたネジまわし
僕の皮膚はまだ厚い

ステンレス色が太陽に反射して僕の瞳を鋭く焼きつける
蛍光に光るハイテクマシーンより速いものなんてない
君はそう信じてる

大きな声で叫んでみても宇宙に届きはしない
そんなこと最初からわかってたけど いつも追いつけない何かに
僕らは追われている

あつい空気が喉にからまる 苦しいと感じないのは幸せだからか
あたり一面きれいなWhite それは美しいことなのか

僕が持っているのは空っぽの砂時計 君の顔だけよくうつす

評価のほうお願いします!!

353 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/07(日) 01:49:32 ID:ISjXXgT/
蜂蜜さんどこいってもあうね

354 :名前はいらない:2007/01/07(日) 01:59:39 ID:/NmVfJjQ
夢なんか ちっとも叶わなくたっていい
真理や答えが何処かに消えてったっていい
大事なのは君がここにいるって事
それだけで僕は十分な気がするんだ

355 :蜜蜂:2007/01/08(月) 00:12:49 ID:JVKvdscN
すいませんwいろんなとこに、書き込んで評価してもらおうと思っていて・・・・。
でも、ボロボロですw

356 :まゆた ◆TmT7KWGh8I :2007/01/08(月) 22:52:02 ID:tmw4ytqG
「猫」
意味さえ分からない
言葉に従えと
少し危険すぎる
己に従おう
意味さえ分からない
言葉に従えと
危険ではあるけど
それも悪くはない
意味さえ分からない
言葉に従うのが
別に苦痛で
無くなった
意味さえ分からない
言葉を話す君
私はそばで
寝ているだけなのに
言葉の意味なんて
知らなくてもいいだろう
ただこの一時を
長く
長く
感じていたい

357 :名前はいらない:2007/03/17(土) 02:16:53 ID:LO4BpTm2
「清流」
八月は俺にとってもはやどうでもいい
高校出て就職しちまえば長期休暇などありえないだろ
小中高の輩共を羨みつつ工場の中今日も鉄を打つ
清流 清流 清流 
清流 清流 清流
あの時眺めた清流が懐かしい

夏の工場は暑いんだてめぇも分かんだろ
立ちっぱなし動きっぱなし体がいくらあっても足りやしねぇ
オフィス仕事のサラリーマンさんOLさんこの気持ちが分かるかい? 
清流 清流 清流
清流 清流 清流
あの時泳いだ清流が狂おしい

358 :名前はいらない:2007/03/17(土) 14:51:48 ID:DU+Adhjc
>>357
なんかすごくいい
最後の一文にどきっとした

自分もモラトリアムで希望する仕事先にも行けないからかな
なんかすごくよかった

359 :名前はいらない:2007/03/17(土) 15:00:29 ID:Nnt40WoR
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

ぜんぶ むかつくよ

さすがパンコ

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

360 :名前はいらない:2007/03/17(土) 15:03:49 ID:Nnt40WoR
それ冨田だろ

ああああああああああああああああああああ

ぱんこ

361 :名前はいらない:2007/03/17(土) 15:09:26 ID:RkCMHVin


ナイフで人を殺せますか

言葉で人を殺せますか

いじめで誰を殺しますか



学校新聞にあった生徒作品なんだが、

362 :名前はいらない:2007/03/17(土) 15:12:53 ID:iX8j+UOa
それ自分に問いかけた方がいいよ>>361

363 :  ◆UnderDv67M :2007/03/24(土) 10:41:28 ID:X60Im2Vq
まぁ良い詩(違うか)なんじゃないの普通に

364 :名前はいらない:2007/03/24(土) 10:56:50 ID:/bt39eRz

 歌えぇーーーーーーーーーーーー

365 :名前はいらない:2007/03/24(土) 11:08:12 ID:/bt39eRz
  ◆UnderDv67M はスゲェ、アホだな

誰でも気付きそうなこと時間をかけて気付くからどうなの?ってなるけど

とにかく馬鹿だと思う。

つーかお前のことも調査済みだからな。

調子こいてるとチクチク刺しちゃう

366 :名前はいらない:2007/03/24(土) 11:11:03 ID:/bt39eRz
活字殺人?他殺?自殺?

そうそうこの犯人、自分と他人の区別がない奴だった。

367 :名前はいらない:2007/03/24(土) 11:13:54 ID:/bt39eRz
くらくらする

368 :名前はいらない:2007/03/24(土) 11:24:54 ID:IDBUEa93
なんにも感謝しないぞ?
馬鹿だったらぶっちゃうぞ?
お前の心の闇なんて覗いてやらないぞ

369 :名前はいらない:2007/03/24(土) 11:34:11 ID:IDBUEa93
いまの世界スポーツカーなんて流行らんよ
suvがカコイイ

タイトルで理解するやつは主体性がない
哲学のての字も知らない
何が腹立つって…

370 :名前はいらない:2007/03/24(土) 11:59:50 ID:/bt39eRz
2chは個人責任です。

呪文が書き込まれていても知りません。

死んでも知りません。

371 :  ◆UnderDv67M :2007/03/24(土) 12:50:18 ID:X60Im2Vq
>>365
せめてまともな義務教育を終えてから来い 邪魔

372 :名前はいらない:2007/03/24(土) 13:15:29 ID:JO1Mb885
http://infoseek.somee.com/movie1.html

http://infoseek.somee.com/movie2.html


http://infoseek.somee.com/movie1.html

http://infoseek.somee.com/movie2.html


http://infoseek.somee.com/movie1.html

http://infoseek.somee.com/movie2.html


373 :名前はいらない:2007/03/24(土) 13:27:40 ID:/bt39eRz
いまどき義務教育なんて・・・

そんなの俺にどうこうできる問題じゃないし
国に言ってくれよ国に

374 :匿名希望:2007/03/24(土) 14:33:58 ID:bmGaHinT
「先はまだある」

空気も読まずに
僕は詩を落とす

デーヴ・スペクターのジョークは
まったく面白くない
というきまりになっているのに
デーヴ・スペクターのジョークは
高度な日本語力を顕している
そのように

政治的に正しいことばづかいで
僕は詩を落としたい

空気は読まずに
しかし政治的に正しいことばづかいで
僕は詩を落として行くのだ

誰が踏むのか
誰が拾うのか
時流という気まぐれに任せて行けばいい

うんこなのか
しっこなのか
どちらであろうとも
政治的に正しく便器の外れにそれをひっかけて
僕は長い尻をなびかせて


375 :クラムボン:2007/03/26(月) 13:00:28 ID:WBtoSxdr
ポエムのブログ始めました
評価お願いしまつ。
http://maruxx.blog57.fc2.com/

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