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死を書いてください

1 :名前はいらない:05/02/25 03:20:50 ID:6phyOHS4
僕のために

2 :名前はいらない:05/02/25 03:25:12 ID:/MOxTyk0
萌え.jp デ・ジ・キャラット関連スレ以外からでじこちゃんたちを探してみた。

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3 :名前はいらない:05/02/25 04:01:57 ID:DQbo4Hqp
死はおわり
灰も骨も土に還る
生命を潤す
あなたを好きな人がお墓にいれます
会いに行きます
それは名残り そこにあなたがいるから

4 :名前はいらない:05/02/25 04:05:51 ID:DQbo4Hqp
死は哀愁
憎しみも哀愁にいつしかかわる
そんなふうに
なるといいな

5 :名前はいらない:05/02/25 04:37:25 ID:TRjjPQdh
今日も面倒だが我慢しよう
世の中の基本は我慢だから
一応死ぬまで我慢しよう

6 ::05/02/25 07:47:54 ID:b9GJnxd+
なんていうかいまいちですね
死を感じません

7 :名前はいらない:05/02/25 10:51:48 ID:DQbo4Hqp
死のそばで
空の高さを知るのか
亡き作者は確かにすごいね
(井の中の蛙大海をしらず 
    けれど(されど?)空の高さを知る   ヨリ)
   ↑これ好き

8 :ヒカゲ ◆WvnW.qn0.A :05/02/25 12:35:13 ID:KN3uPPrv
深さです。 落っこちるのです。 空に… 

9 :名前はいらない:05/02/25 13:42:30 ID:f94w2xOg


10 :名前はいらない:05/02/25 14:07:36 ID:0g9UYa8m
触れるのが精一杯で
溶ける事のできない私には、
死は語れません

11 :えれじー:05/02/25 17:54:18 ID:x0g4dlDG
子猫に付けたピンクのリボン

12 :名前はいらない:05/02/25 18:06:29 ID:W5CnUppG
遠くへ...

遙か遠くへ

13 :イモ ◆Iqu46Euvfk :05/02/25 20:46:27 ID:??? ?
死から逃げることは出来ない
死は必ず訪れる
そこに理由をつけるとしたら
バトンタッチと考える

新しい者たちに主役を任す
世界を新しいものに変えるため
それが平和であっても戦いであっても
世界は再び変わるのだ

そして究極の世界を人間が作り出したとき
死は不必要になる
人は永遠の命を得る
最高の進化を神から授かるのだ

だから人は死んでゆく
永遠の命を種が得るために


いや、あくまで空想ですよはい。

14 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :05/02/26 01:12:41 ID:oWpcPgWI
夢で撃たれて死んだことある
すぐ目が覚めてその瞬間右胸が「どん」って痙攣して体が震えだした
頭では「あーさっき夢で撃たれて死んだなー」なんて思ってるんだけど
体だけはガクガクブルブル震えてる
反応してんのよね、体は
だから死んだらきっと体が震えると思うんだ

15 :名前はいらない:05/02/26 18:34:56 ID:IxVTqD6s
ぼくのちんぞう
とぅっくん とぅっくん
いつも鳴ってる
暑い夏も しばれる冬も
手のひらを胸に当てると
ほら とぅっくん とぅっ?
・・・・
      ・・・・(-人-)




16 :名前はいらない:05/02/26 23:34:35 ID:Bho7ju/g
それは心の旅の第2幕

17 :排卵日:05/02/27 00:05:27 ID:BNWvWmYx
ピス メイクミー ハピー
デス メイクユー ハピー

18 :◆Ui8SfUmIUc :05/02/27 00:10:38 ID:kr1g+iq0
身体は借り物だよ

19 :名前はいらない:05/02/27 00:10:41 ID:LXeIRk9Q
死なんて書いた時点で嘘になっちまうさ

20 :◆Ui8SfUmIUc :05/02/27 00:11:32 ID:kr1g+iq0
心も借り物だよ

21 :ヒカゲ ◆WvnW.qn0.A :05/02/27 00:15:00 ID:kiipU+XL
偏狭な常識観だとか日常を守るために
そうさせてしまうんですよね 


22 :◆Ui8SfUmIUc :05/02/27 00:24:00 ID:kr1g+iq0
>21
そう、ってどんなの?
興味あります。

23 :名前はいらない:05/02/27 00:39:49 ID:8p7fBhmJ
歌えんのはキリストとかブッダだけだな。

24 :013:05/03/14 12:36:35 ID:1y3SH8vu
死ぬことが生きる上での通り道でしょ。

25 :薄雲 さらら:05/03/14 12:41:04 ID:H5KnxPrj
>>22
狭い世界
平等ではない思考
>>1
死もまたはじまりの1つ

26 :大怪我 ◆2feoFGwS0E :05/03/14 12:56:04 ID:3PbBhyjd
死にたいってばっか考えてちゃんと生きなかったら
もし生まれ変われるとしても次もいい人生にはならないと思う。
多分運任せじゃだめなんだよ。
今の人生をやり遂げれば次の人生はなんか自分の望み通りに近いものになると思う。
きっとそんな気がする。

27 :薄雲 さらら:05/03/14 13:16:31 ID:H5KnxPrj
死も,はじまり

28 :大怪我 ◆2feoFGwS0E :05/03/14 15:32:08 ID:3PbBhyjd
今気付いたんだけど
>>1は「詩」を「死」と変換マチガイしただけじゃないのかなぁ
違う?

29 :よつめ ◆AUJkKRWrA. :05/03/14 16:05:50 ID:tfD9ZOPb
BUMPのレムでも聴けば・・・

30 :名前はいらない:05/03/14 16:53:44 ID:835MBZRD
END

シニタイヨ デモ怖イヨ
其レハ先ガワカラナイカラ?
生キテイタイカラ?
僕ノ逝ク先ガ地獄ダカラ

疲レタヨ モウ終ワリニシタイヨ
其ハハッピーエンド?
バッドエンド?
ドッチデモイッカ☆

愛モ夢モ友モ光モイラナイ
待ッテイルノハ 永遠ノ闇

31 :名前はいらない:05/03/14 17:25:19 ID:WnceNjQe
神様なんていないとあざけてた
町で見るボランティア団体なんてただの騒音や障害でしかなかった
他人が差し伸べる手など払いのけるつもりだった
世間の不条理にぶつかったとき
ぼくは神様を信じてみた
他人に助けを求めてみた
けど
SOSは届かなかった

32 :名前はいらない:05/03/14 17:38:15 ID:1Y3CAxcR
最近すぐ「死にたい」とか言う奴が多いけど、そんなお前らに
生まれてきた事がどれだけ奇跡的な事なのか、ちょっと教えてやるよ
まず、地球上の人口何十億の中でお前らの両親が出会い、そして結婚までに至る確率なんてすげー低い
それはもう考えられないぐらいの偶然
で、お前らの親父が一生で作る精子の数は何兆って数、マジ半端じゃねー数
それにお前らの母親が一生で作る卵子の数も数百個
これら膨大な数の精子と卵子のたった1つの組み合わせでお前らが生まれたってわけ
これだけでも十分すげーつーのに、これと同じ試行を祖父母、曾祖父母…ってな具合で何世代もの祖先にまで遡る
勿論その果ては何十億年前の原生生物にまで至るんだから一体何世代を経るのか見当もつかねー
もー凄すぎ、無量大数とか天文学的数字なんて目じゃない。考えただけで気絶しそうな低い確率。ほとんどゼロ
お前らはそれを何の努力もせず全く偶然モノにすることができたってわけ
な?生まれてきた事がどれだけ奇跡なのかよく分かったろ?
なんか生きてるだけでハッピーじゃね?よかったなお前ら、生まれてこれて
てゆーか>>1氏ね

33 :空色蛙(かえる):05/03/14 18:49:00 ID:ul+ajyeR
手を伸ばしてた
喚き散らしてた   悄然。。。  

わからないわかりたくないわかるわけないおもいだせないおもいだした
くないおもいだせるわけないしんじたいうそだまちがってないまちがっ
てないわけないないたっていみないしんじないしんじてだましてよいえ
るわけないどうにかしてどうにでもなれどうにもならないどうしようも
ない わすれた

手を伸ばしてた
信じることしかできない顔をして 辛そうに微笑った

歯痒くて どうしようもなく自分でいられなくさせる
殺したいくらい憎くて だから堪らなく好きで 大嫌いで
いつでも抱きしめられるだけの自分が かわいそうで泣いた

(だってどうしようもない。迷惑させてしまうだけなら俺、僕…)

『・・・』

信じるしかできない顔をして
それでも 待っていてくれてる 声を絞る
どうしていいのか わからない…

君の方が辛い 大人になりたい

34 :大怪我 ◆2feoFGwS0E :05/03/14 19:57:52 ID:3PbBhyjd
だから>>1は「詩」を「死」って変換マチガイしただけだろ!?
だって「死を書いてください」ってよく考えたらおかしな日本語だもん。
そうじゃないの?

35 :◆FCXRNaWgHs :05/03/14 20:32:19 ID:ix8H/HMm
選択肢はいろいろで
結果は全部同じ
運命の逃げ道では
抵抗してはいけないよ

________
>>34
かもしれないしそうじゃないかもしれない
>>6>>1なら誤変換ではない

36 :◆FCXRNaWgHs :05/03/14 20:33:06 ID:ix8H/HMm
ってID違うじゃねーかw

37 :名前はいらない:05/03/14 23:18:22 ID:gsN6GsPd
死んだら生き返ると思う人ー


38 :名前はいらない:05/03/15 17:44:06 ID:IZpZW4+F
死は生の一部



39 :霞菫:05/03/15 19:29:11 ID:xPMzxQbW
何も言えはしない
死への思索は 真実の追究さながら
三角形に交わる対角線を求める様なこと
得られても満足はせずに餓え続ける


40 :しんしん:05/03/15 21:13:13 ID:0cN2Udc4
金に綺麗汚いはない
それを使う人間が決めることだ
それと同様に死にも綺麗汚いはない
ただ天に帰る時に人間自身が決めることだ

全ては自分自身を納得させるために賢い人が作っただけだ


41 :名前はいらない:05/03/15 21:14:59 ID:Y4bHmNEt
安息。

42 :カントン:05/03/15 21:38:29 ID:XrHLbYkd
運動会では、いつもビリでした。
だから、誰よりも早く死にたいと思います。

このまま生きていても、女を知るのは
誰よりも遅くなりそうですし、
誰よりも早く死にたいのです。

43 :名前はいらない:2005/03/23(水) 04:37:08 ID:i0B85SDJ
死は触れることのできないもの
理解の域を超えたもの
本当に分かるということは絶対に有り得ない
けれどそれじゃ困るので
なんせ皆そこに向かわねばならぬので
分からないものではないということしませう、と、
何処かの誰かが理屈を捏ねてそれらしいものを創り出す
ある場合はそれはとても有り難がられるし、
事実それは必要な創作活動でもある
必要は発明の母
世界中に発明品が溢れてる事実

でも本当は死は
誰にも分かりようのないもの
世界中の誰も知らないもの
ただ受け入れるしかないもの
できるだけ考えないようにする以外どうしたら良いというのか
死を前にしてまともな対処法なんてそもそも人間にありえないのだろう

「死」は「死」である それだけだ
そうとしか言いようがないのだ

44 :名前はいらない:2005/03/23(水) 04:54:33 ID:i0B85SDJ
誰も本当には「死」を知らない
だからそれは夢にも希望にも絶望にもなりうる
どんなふうに形を変えることもできるそもそも形などないのだから
スライムみたいなふにゃふにゃしたもんだ
だから自殺願望なんてものが生まれる
死刑なんてものも生まれる
誰も本当には死を知らないのに

ただ人間は自分の分からないものに対しては恐怖を覚えるようできている
恐怖を覚えるものはできるだけ避けるように指令されてる
死が怖いのは当たり前のことで
怖くないっていう人は高所平気症みたいなもんで
要はどこか脳の端っこがちゃんと働いてないんだろう
高いトコでヘラヘラ笑ってるのは勇気があるんじゃなくてアホなのだ
そんなようなもんだ

45 :名前はいらない:2005/03/23(水) 05:30:59 ID:i0B85SDJ
どんなものにでも縋ったらいい
朧気な妄想にでも思い出にでも何でもいい
死ねない自分を責めたりするな
死ぬのが怖いのは当たり前のことで
君以外の人が平気そうなのは今そのことを考えていないそれだけだから

誰かの為に生きろ
人との繋がりを見出せ
俺もずっと死にたかった人間だが
コンビニのレジでお釣りを受け取った瞬間に
自分が本当には孤独に生きてないことを突然に悟ったクチだぞ
近所の野良猫のためでもいい
振り向いてもくれない通りがかりの人のためでもいい
本当にたった一人の人なんかいない
誰かが君を知ってる
その誰かのために生きろ



46 :名前はいらない:2005/04/03(日) 00:03:38 ID:I9nZYKdw
罵詈雑言が響く天国
鼻から下の微笑の彫像
心臓に突き立てられた絵筆
関心を寄せられる事のない殴打
無関心と微笑と図々しさの中の悪意
無意識への沈殿と決別 無関心 無関系性

47 :空色蛙(かえる):2005/04/27(水) 14:20:39 ID:9TkNr7K/
喉元に包丁を近付け平でアゴをなぜる
俺を殺せと雄叫びを上げた
オウムなんて流行語が流行ってた頃の小咄さ


今日も空は青かったよ
僕だから紅い片眼は睨まなかったよ

ブラウン菅に張り付く女性像 その背。
表情は画面に跳ね返り殺人者の影に溶けこんで何故か俺の顔してた

日常を侵されたと握り拳振り上げ 被害者の権利振りかざす
狂善に駆られた顔 振り向く
何も知らないのにかばいたてずにいられないのは
怖かったからさ

俺は人だから自分の正しさに打ちのめされ他人を殺せる人間だよ



正しいね でも 正しいよ

48 :名前はいらない:2005/05/06(金) 21:09:42 ID:k0XgLm7I
死をおそれてはだめと
自分に毎日言いきかせながら
大量の薬で生かされていることに
嫌気がさす私
粉末のひとつぶひとつぶに
生があるなら
苦いなんて言わないし
飲みたくないなんて言わないけど
薬から生は見えないわ
薬なんて病んでるじゃない
私の生はどこ
私の死はどこ
しきられた家の中
人の決めたしきりの中
ゴキブリは嫌われても
生にあふれてる
だから変な気をおこす人がいるのかも知れないわ
そう、ゴキブリで終わる詩、きたない詩
でもそれが私の書きたい詩
生きたい詩

49 :名前はいらない:2005/05/06(金) 21:11:41 ID:k0XgLm7I
すみません。sage忘れてしまいました(>_<)

50 ::2005/05/15(日) 19:10:04 ID:Ykq+HKOr

生きることの意味なんて 考えてもわからない
でも死ぬ事の意味なら わかる気がする

生きたいと心から叫べるような
そんな場面はこの人生の中にはないかもしれない
それでも今生きる理由は何だろう

ひとりきりの闇が深く広がる
毎日が退屈で 自分忘れる
死にたいというより 自分を殺したい
そんな奴を愛しいと思ってくれる人 いるわけない

涙流れて 声聞こえなくなって
自分いなくなって 人見えなくなって
生きてる事さえ不思議なくらい 孤独な時間
そんな日々がいつか過去になって もう一度振り返った時
今よりもっと大きな力に変わってるはずだよ

待っていても死はくる
今生きてる人全員にくる
どう生きるか どう生きるか
迷わない人はいない



51 :名前入らない:2005/05/15(日) 20:35:23 ID:6s5XReR5
死は描けません

死は描けない
描けばそれが旨いほど
生きることでしか無くなって了う

今まで死にたくなった時
常時その都度戻って来られた
溢れ出た言葉の欠片を観たら
死ぬ事自体が全く消えて
訳の判らぬ人生だけが
そこにポンと転がって居る

蟻の行列
庭の蒲公英
マッチ売りの少女
市役所の窓際族

死は外部から確認されるが
その成分は解読不可能

要するに
俺が描こうとすれば常時
常時スレ違う計りなのです

まあまあ陶酔するしか無いや

52 :侵話:2005/05/25(水) 02:16:59 ID:CdbF4qTE
地下探索中。まだB221階か。推敲してない旧作でも記念に置いて行こう。

『無園』

閉ざした蓋は重たくて
一人じゃびくとも動きません
孤独を望んだはずなのに

もうおわり

もどる しかし みちは なくて
なみだ ながす ひまも なくて

だれかよんで
わたしをよんで
ばかげた ひめいに きづいて

きづいて

そんな私は0でした
想いは全て捨てたいと
願った私は0でした
木っ端微塵で蓋の中
安らぎの音が聞こえる
だけど

閉ざした蓋は重たくて
一人じゃびくとも動きません
一緒に開けてくれますか?

53 :未羅琥瑠:2005/05/27(金) 07:57:00 ID:UhpOi9rb
暑くなり始めた初夏の夕方
おじいさんが亡くなりました
おじいさんの死に顔はもうあの頃の様に
私に微笑みかけてはくれませんでした
まるでお人形のように静かに横たわっていました
山間の美しい村 そこでおじいさんは住んでいました
もう でかけても おじいさんはそこにはいません
ただ 虫の鳴き声と美しい景色だけがそこにあります
こんなにこの村が おじいさんの住んでいたこの村が
美しくなんてなければ 悲しくなんて無いのに
緑が目に焼き付くほど 涙が止まらなくて
死ぬ前におじいさんは私に
「おまえが小さい時に使っていた虫かごと網がまだあるよ」
と言ってくれました
涙がこみあげて止まりませんでした
おじいさんは私の目の前で焼かれ骨になり姿を消しました
もうおじいさんの姿を見ることはありません
いつもにこやかに私を出迎えてくれたおじいさんに会うことはありません
ただ あの頃と同じ村と緑だけがそこにあります
きらきらと輝いていた景色は涙の色に変わり
ただ 虫の声だけが耳に響きます
もう おじいさんは いません・・・

54 :◆FCXRNaWgHs :2005/05/28(土) 17:12:34 ID:ZSQQ2uVI
黒と白が デリカシーも無くコントラスト

55 :44へ:2005/06/01(水) 01:05:34 ID:aBa1T4gc
本当の「死」はスライムみたいなふにゃふにゃしたもんだ
だから高いトコでヘラヘラ笑ってるのも、そんなようなもんだ

56 :空色かえる:2005/07/07(木) 17:11:45 ID:UdzxA/Li
思い出の嘘

よかった。と、嬉しそうに笑う
彼方の焼け焦げひらく手の平を
痛みない、まさらな僕の指先
笑顔思い出す度に、だけどわからない
壊れたセロハン質のさらさらと空に溶けて・・・

なに一つ痛みすら知らぬ僕は
同じ傷みがほしかった
悲しないのに一人だけと泣きながら

57 :名前はいらない:2005/07/08(金) 12:47:14 ID:Um05OCVq
I was born.

取り替えたくとも産まれた瞬間に既に手遅れ
ありえたかもしれない可能性の悉くを殺し尽し産まれてきたのだから


58 :名前はいらない:2005/08/03(水) 21:05:35 ID:urLWLEF9
死が来た
今生、最も確かな生の感触を味わい
死の手を取り、旅路に出る

59 :名前はいらない:2005/09/12(月) 13:53:44 ID:y0Hjm33j
心が硬くなること

60 :名前はいらない:2005/09/12(月) 18:25:34 ID:MEBrhHVV
 
ああ あ、

61 :名前はいらない:2005/09/26(月) 02:40:10 ID:qzaKObDD
まばたきするあいだに菌糸が網の目となって体をおおいます
虫がやってきて柔らかくほぐれた細胞をすすり卵をうみつけます
残った白い芯はやがて風化して砂になります

菌糸は大地を栄養し大樹の森をつくるでしょう
虫たちは花粉をはこび虹色の実が樹冠を草原を飾るでしょう
白い砂は地球を循環する気流にのって世界中に散ってゆくでしょう

あなたはゆっくりと融けてゆくでしょう
永劫へとつづく輪廻のなかに

62 :名前はいらない:2006/02/23(木) 22:58:10 ID:Uf/DpmLx









 

63 :名前はいらない:2006/02/27(月) 00:38:24 ID:TnNA0nDX
生の果て^^
最終地^^
陰¥¥
重たいもの¥¥

64 :名前はいらない:2006/02/27(月) 00:51:31 ID:TnNA0nDX
不可視¥¥
暗黒¥¥
苦痛¥¥

65 :名前はいらない:2006/02/27(月) 00:52:39 ID:TnNA0nDX
絶望¥¥
解放¥¥

66 :すぱこらいだー ◆2LEFd5iAoc :2006/02/27(月) 01:06:12 ID:3eYSZL2l
死トハ
魂ガ肉体カラ解放サレル事

ダガ
魂ハ容ガナイト消滅スル

ダカラマタ
自分ノ肉ヲ形成スル

ソレガ人間トユウ個体

67 :ひとおおかみ:2006/02/27(月) 02:14:54 ID:/EXTTJoS
「死」
断末魔を上げて、死神に抱き付いた「死」。
死神を自ら抱き寄せた「死」、
突発事故や混乱の果てに、気がついたら、
死神に優しく見守れていた「死」
家族や、友が集まり、周りを囲む顔ぶれが、
涙ぐむのを満足に、最後の言葉を言い終わる。
「終わった」と気が抜けて微笑むと、
脇にいた死神が、「ご苦労様ね」と笑う。そんな「死」

色々な「死」が世に咲き乱れ。刈り取る死神、大忙し。


68 :名前はいらない:2006/02/27(月) 05:05:54 ID:jtDNYbAT
「氏」

おれはもういやだ
欝だ



氏のう















うそぴょん

69 :! softbank219015212211.bbtec.net:2006/04/26(水) 21:23:57 ID:khXivgnL
If it thinks at death and does not live perfectly I think that the next does not become good life, either, though it can be born again.
probably -- the dependence on fate -- it is useless
If the present life is finished, I will think that it will become near as its wish in the following life etc.
Such a mind surely carries out.

70 :名前はいらない:2006/04/27(木) 00:37:12 ID:j8sMbgjz
ありがとう
もう会うことはないけれど
きっとずっと一緒に居るから

71 :Zero:2006/04/27(木) 00:51:54 ID:4Mz/9JBX

死にたいから現実から逃げてるって?

ちがうよ。

生き延びたいから逃げるんだよ。

72 :死せる詩人の会:2006/04/28(金) 03:28:29 ID:MujUHiQ5
しろいはな しろいけむり かねのね かわいたきのおと
しゃしん、しろとくろの
はこ、おおきなきのはこ
菊の花 お線香 チーン ぽくぽくぽくぽく
遺影 棺桶。
聞こえる さようなら さようなら



73 :名前はいらない:2006/04/28(金) 03:42:57 ID:EAJbkDM8
聞こえてくる言葉が次々と悲鳴を上げていた

見ないふり

文字で遊ぶのは
もう止めだ

続く道を
此処で 断ち切ろう。

74 :S ◆8k0qigwfMc :2006/04/28(金) 06:14:08 ID:LrxuyNsS
はきゅん
わたし
萌え死んじゃう

75 :名前はいらない:2006/04/28(金) 11:00:33 ID:ry80ocMo
お爺ちゃんは「もういい、充分だよ・・・」って逝った。
皆、悲しんだが・・・悲しみは残らなかった。

悲しみを残して、逝ってしまった人もいた。

だが、同じものを残して逝った

「感謝」

76 :名前はいらない:2006/04/28(金) 12:00:27 ID:Mx5u62hZ
ただ空は黒かった

77 :ポエム毎日:2006/04/28(金) 12:16:13 ID:ak+DzPcy
「泣かないで」

突然運命があなたを呼ぶ時、その時は強くならなくちゃ駄目だよ
もし私があなたの側にいなくても、心配しないで怖がらないで
あなたは私の心の中にいるから
そう、あなたは私の心の中にいるから

あなたは私の心の中にいるよ
だから
泣かないで
怖がらないで

いつも私はあなたと一緒にいるから
あなたと一緒にそこにいるよ
いつまでも
いつまでも

ある作家さんのサイトから・・・。
リンク先:http://www.kimjiu.com/photopoem.html

78 :名前はいらない:2006/04/29(土) 10:14:47 ID:I1qdbeov
ブラック、珈琲。
貴方の血液が黒くなる。

嗚呼、苦い

79 :名前はいらない:2006/04/29(土) 17:51:03 ID:ebvavWnB
触れられない死に憧れるものか
どうせいつか其処にはたどり着くのだろう
死にたくなど無い
誰にも”逃げ”だと思われたくない
これはきっと馬鹿な僕の言訳だ

其以上、知りたくなど無いよ
せめて全てを消し去ってから、死に浸かりたい


どうせ死んでも 僕を覚えてくれる人など居ないだろうに



だって、俺ほど自己中心的な人間などいないから


80 : ◆Rumble.9/U :2006/04/29(土) 18:03:13 ID:Z2VPtPy0
ぼく自身が最後まで知り得ないこと

おーいぇ

81 :ねこきゅう ◆Dr5z.oaBCo :2006/04/29(土) 19:26:00 ID:IVFrEFwl
死んでみたい
僕が死んだら誰か泣いてくれるかな 誰か喜ぶかな
あぁ あの人とか泣きそうだし あの人は喜びそうだ 
花を添えてくれる人は誰なんだろう
知りたいな こんな僕が死んでも誰かの記憶に残るかな
死んでみたいな そうそれは好奇心


だけど僕は好奇心で死ねるほど器用じゃないな

82 :名前はいらない:2006/04/29(土) 19:28:03 ID:gx5k0qXF
無表情に差し延ばす手

なぜそんなもんを選んだかって?
そこに君しか居なかったから。
29回目の正直。

殺伐とした風景にも耐えられる人ね LOVE

83 :名前はいらない:2006/04/29(土) 20:06:03 ID:E4B8dkQW
夕ぐれにヒトは蓋をされる

84 :居場所:2006/04/29(土) 21:06:50 ID:Ij1YlTIJ
千葉の山に骨を埋める

(仙骨)

PRADAの小箱に包み隠して土をかける

部屋は様々な舶来のブランド物で埋め尽くされている

シルクのカーテンで覆った頭蓋骨はトランクの中

栃木ナンバーの95年式カローラは柩となって深い霧雨の中に佇む

ANNA SUIのJewelCaseを海に沈める時

(右大腿骨)

南洋のミンククジラは東京の夜明けを祝福する

そのたびに私は切り離されていく

あらゆる場所で

あらゆる風の中で

85 :名前はいらない:2006/04/29(土) 21:23:44 ID:gx5k0qXF
グッチのほうがいいよ

86 :死せる詩人の会:2006/05/02(火) 02:43:45 ID:6g5tV2rP
歯を磨いていたら、口の中から妖精がでてきた
―あたいがあんたをしあわせにしてあげる
蛇口を捻ると 妖精は下水口へ流れていった
それからふと妖精の言葉が気になり 手をついて下水口を覗いた
手に唾液と歯磨粉のかすがついた

87 :名前はいらない:2006/05/02(火) 04:10:21 ID:ibO0krpK
布団に潜り込んで
眠りにつく前に
ふと
将来を考えた

何時、自分は死ぬのか?
どうやって死ぬのか?
回りに悲しむ人はいるのか?
なぜ死ぬのか?
歳をとり、家族は居るのか?
死後の世界ってホントにあるのか?

何となく、空しくて、悲しくて、締め付けられる気分だった

でも、気づいたら朝だった

今日もどうやら死ぬまでは生きて行くらしい

88 : ◆L4LyBSss3w :2006/05/14(日) 01:34:06 ID:1oJ8iBnT
死ぬのが怖い
失くすのが怖い
終わってしまうのが、怖い

休憩所代わりの屋上
フェンスから景色を見るたびに
こころが引き抜かれて
地上に吸い込まれそうになる

終わりにしよう
怖がる日々に幕を引こう
ひと呼吸のあいだに



今日も生き延びた。

今日も、生き延びてしまった。

89 :ふりかけご飯死味:2006/05/16(火) 12:39:12 ID:WrJvT/qB
息が荒くなったんだよ

ああ もう逝くんだなと胸に手をあてたんだ

吸い込まれるように心臓は音が消えてく

誰も口を開かない

僕はその人の皺の数が妙に気になった
ずっと見てるんだ

90 :名前はいらない:2006/05/18(木) 00:39:47 ID:PuVcq01r
目が覚めて知ってる言葉が虚無だった
空回る時間と知りながら
歩いたボクには羽がほしい
足がだるくて
キミの持ってるクスリを盗みたい
ブラックアウトでバイバイしたい

91 :ιω:2006/06/05(月) 20:40:17 ID:N8tv1/l6

ピーッ!シュンシュン


今日は寒いね・・・

ああ、夜遅くから降ってきたんだ
今はもう真っ白だよ

見せて・・・



僕は見たんだ
姉が白に吸い込まれて逝くのを





パクッてごめんなさい
晒してごめんなさい

92 :名前はいらない:2006/06/05(月) 22:15:42 ID:sYLLuoQc
僕の人生に悔はない
もう充分過ぎる日々
今夜逝こうか
明日逝こうか

人は何の為生きているの?
子孫を残す為?
幸せになる為?

幸せ探しはもういいよ
僕には見つけられない
疲れたよ 大好きな人


93 :名前はいらない:2006/06/06(火) 01:05:15 ID:RxD2b3sb
眠りについた
眠り続けた


94 :名前はいらない:2006/06/21(水) 06:03:34 ID:uIAVJ3i5


死ぬまでの距離は
遠い
近い
人は
死ぬまでの道を歩んでいる
生まれる前は無
死んだ後も無
何も残らない
それが答えだ

95 :S ◆8k0qigwfMc :2006/06/22(木) 14:32:14 ID:IzQ4hN9v
ゎたしのあたまのなかにすむうさぎさんわゎたしにしぬなといつておられるよ
ゎたしはうさぎさんぉしんぢるお
ほほほほほほほほほほほほ


96 :名前はいらない:2006/06/26(月) 00:48:16 ID:TwLnDsla
あの夏の深夜は
あなたに殺されたくて仕方なかった
石鹸の泡

あの夏の深夜は
あなたを怖がって仕方なかった
見えない手錠

あの夏の深夜
死にたくて仕方なかった
手の震え

直前になって「怖い」って
怖気づいたら
嗚呼・・・

消えたくないのかも知れない


97 :(゚∀゚)類 ◆Z/RUI/OFiY :2006/07/12(水) 16:42:38 ID:jBvTC+iC
〜恐れ、狂い、伝達〜

アイサツはそこそこ

ハジマリをたどる

シは終わりを定義した
ナニも始まりはしない
色の無い終わりの鐘音

恐怖は狂気へ

狂気は猟奇へ

ヒトは恐れた

見えないモノを

98 :名前はいらない:2006/07/18(火) 23:06:02 ID:OzrDLu+X
>>97 最後の部分上手いね。

99 :(-д-)類 ◆Z/RUI/OFiY :2006/07/18(火) 23:50:26 ID:RwqG6BmJ
engage ring

死が分かつまで

二人は誓い合った

死が二人を分かつまで

祝福は約束された

忘れ去られたいつかの向こう

捻れ弾けた幸せを

掻き集め

明け暮れた哀しみは

鋭利に尖り突き立った

幸福は入れ替わり
不幸は舞い戻り

抱えきれない幸せは

一握りの代価と化した

100 :名前はいらない:2006/07/19(水) 01:02:51 ID:DWqrJ4+n
死ぬのは怖いと

貴方は言った

生きるのは恐いと

私は言った

真逆の背中合わせ

死が貴方を喰い破る

私はそれを見て笑う

生が私に絡みつく

貴方はそれを見て怒る

101 :名前はいらない:2006/07/19(水) 05:44:49 ID:5m7tcA7z
死は生きてる者しか感じられない

死は訪れたら死は感じない死とはあってないよーなもの

102 :名前はいらない:2006/07/19(水) 06:31:48 ID:hsDw4t41

友達が私のために泣いてくれた時
一人じゃないんだと思いました

私の手を握りながら亡くなったおばあちゃんを見た時
死にたくないと思いました

あなたがはじめて私の名前を呼んでくれた時
ずっと呼び続けてほしいと思いました

消えたくない
消えたくない
大切な人がいるのに

けれど流れていく 流されていく
あの場所も大事な記憶もあの人もみんな
イツカハ キエテイク


103 :名前はいらない:2006/07/19(水) 08:33:10 ID:7FSajhie
死なんて望むから
気になるよで開き、吸いこまれてドーン
うむ。出てこれないね
「誰か出して〜」
「仕方ないなあ」で神様苦笑い
開くと「ありがとう」でまた生まれ
そして再び「誰か出して〜」
「仕方ないなあ」でこれで何度目かと

104 :名前はいらない:2006/07/25(火) 17:36:34 ID:IT+Mzbvh

生きることを

おそれるな

死んでからが

本当の絶望のはじまり

105 :名前はいらない:2006/07/25(火) 19:43:02 ID:/smbSpvf
なぁ神様

殺せばいいだろ

殺せばいいだろ

どうしていつも

殺さずに

潰すだけなんだ

貴方は残酷すぎるよ

殺してくれよ

お願いだ

106 : ◆notePDkbPQ :2006/07/26(水) 01:21:41 ID:w6snkTm/
「心臓」

時々神様が
心臓を握り絞めます
ぎゅっぎゅっ
苦しいのですけれど
嬉しいのです
神様が殺してくれるなら
この人を殺さずに済みます

107 :(。A。)類 ◆Z/RUI/OFiY :2006/08/16(水) 14:32:49 ID:MyekQ0G2
死んだよ

死んだよ

なにか変わった?

変わった?

これが

望んだ

あなたの願い?

108 :名前はいらない:2006/10/29(日) 23:03:40 ID:iWIgchbr
死んだっていいじゃない
芯だもの

109 :名前はいらない:2006/10/30(月) 01:02:48 ID:XL4Dif2O
海を見てたら
落ちたくなった
空を見てたら
飛びたくなった
闇を見てたら
死にたくなった
君を見ていたら
生きていたいと思った

何も正しくない
何も間違ってなんかない

だからただ
鏡に問い掛ける
自分は 何処にいたいのかと。

110 :名前はいらない:2006/10/30(月) 20:21:05 ID:/diUkIpG
恐怖の人食い大観音。
それは、天保の飢饉に喘ぐ貧村に突如として現れた。
カラーン!カラーン!乾いた鐘の音と共に、
身の丈、三十丈はあろうか、ゆっくりと歩む青銅の観音。
おお!有り難い事じゃ!観音様が現れなさった!
おおーい!村の者、広場に出るのじゃあ!
ざわざわ・・、おお、観音様じゃ!観音様がこっちにいらしゃるぞ!どうかわしらを救って下され!
手に印を結び、どこか狂おしい笑みをたたえた大観音が、ゆっくりと地面を滑るように村人に接近する。
カラーン!カラーン!とうとう、村人の所までやってきた。
ありがたや、南無〜。地にひれ伏す村人達。
ぎぎぎっ、観音は身をかがめると、フフゥ〜とやさしく村人達に息を吹きかけた。
グエ、グフッ!たちまち強烈な腐臭と死臭があたりにたちこめる。
動転する村人、その瞬間、観音の巨大な手が目にも止まらぬ速さで、村人を掴む!
ブチッ!ブチッ!ギャッ、ギャーッ!次々と手にかかりその狂った笑みをたたえた口で、思い切り貪り食う。
あたりは、血と飛び散った臓器の海、悲鳴と絶叫がこだました。
とうとう一人残さず食べ尽くすと、鐘の音と共に観音はいず方へと去って行った

111 :雀斑:2006/10/30(月) 23:15:17 ID:TFVtH76r
墓一つ
棺桶二つ
飴三つ

小鳥が飛んで
夢うつつ

障子の影に
子猫の声に

怯えて飛ぶ鳥
夕まぐれ

花がないのはさみしかろ

112 :名前はいらない:2006/10/30(月) 23:43:20 ID:ONJ24i9l
こんな残虐非道な想いを
させたやろーどもの死を
見ずしてしねるかーーーー!!!!!

113 :名前はいらない:2006/10/31(火) 00:00:03 ID:AUpAYXcr
自ら手をくださなくとも
もうすぐ 私に 訪れるもの
今もひたひた私に歩みよってくるもの

114 :名前はいらない:2006/10/31(火) 00:04:46 ID:AUpAYXcr
私の目の前にある
半分だけ開いている扉

受け入れなければならない現実

115 :なおみ@ファンタジス太:2006/10/31(火) 00:06:18 ID:MDIdUUeV
あなたの望み叶えましょう
あなたの望み叶えてたもれ

沸き出でる泉から
よっこらしょ
あー大変あーつらい
お重の隅を突付いて
あーしんご。。。

116 :名前はいらない:2006/10/31(火) 00:11:03 ID:AUpAYXcr
優しいあの人は
その扉を見せたくなくて
苦しめたくなくて
意地になっていた
受け入れないといけないのは私
逃げられない現実
孤独な闘い
死を受け入れて
やっと病むまえの自分に戻れた
活け作りの材料にされたお魚は
少しずつ少しずつ
心をそがれて
骨となる孤独を待つのみ

117 :名前はいらない:2006/10/31(火) 00:23:41 ID:MDIdUUeV
どれくらいお前が好きか
これくらい これくらい
そうか死んでたのか
気づかなかったのは?
理由が必要か
こんなにも愛しているのに。

118 :名前はいらない:2006/10/31(火) 00:39:43 ID:AUpAYXcr
ねこは飼い主に死ぬ姿をみせないの
人の心が見えるから
だから 私もそうしたの
もうすぐ開く扉は重くて
扉の向こうはどこまでも続く闇
扉の前にはしきつめられた棘だらけの茨
最初は踏むたび痛んで叫んだ
踏むたびに血を流した
今は大丈夫
茨の痛みをようやく受け入れて踵が強くなったから

119 :名前はいらない:2006/10/31(火) 00:51:13 ID:ZlGmQrBa
薔も棘も僕が創った
滴る血も薔に与えて
湧きいでる魂に添えて
共に行こう

いざいかん
静寂と混沌の聖地へ

君は助手席で僕を彩る

天才と挫折と人として

120 :名前はいらない:2006/10/31(火) 00:55:57 ID:AUpAYXcr
約束してほしいんだ
きっと訪れる私があなたより先に神に召される
その日が来ても
あなたが
私の信頼するあの人から
手紙か電話を受けた時
あなたはあなたを信頼する人たちのために
冷静にあなたの仕事をつらぬいてくれるって


121 :名前はいらない:2006/10/31(火) 01:24:53 ID:AUpAYXcr
暗くて重い扉を見つめ出した日から
私はあなたの前であなたの大好きな私の笑顔をみせまいと思った
あなたに見せるのはあなたが嫌いな私の顔
だけど あなたは私の心の闇に傷つき苦しんで
なのに私を苦しめたくなくて
どんどんどんどん意地をはって
だからあなたの視界から消えたのです
運命がやがて私を呑みこむいずれ訪れるその日を
あなたが醒めた目と心で受け入れてくれるように

122 :名前はいらない:2006/10/31(火) 08:09:50 ID:AUpAYXcr
死が現実であるものは祝宴に供される食材
運命という刃に切り刻まれる
死が現実でないものは祝宴に招かれる客
死が現実であるものは
死が現実でないものたちの祝いの席をこわさぬよう
運命という刃の痛みをただひたすらに黙って受け入れ
祝いの席のすべての皿が空になるその時を静かにまたないといけない。
ばたばたとまないたのうえであばれるせいいっぱいのていこうのあと

やがて空になるさらのうえでじっと祝いの席のふんいきをこわさぬようさらが空になるその時をまたねばならない

123 :名前はいらない:2006/10/31(火) 08:32:59 ID:UeC30k3v
死のなかにこそ生があり、生のなかにこそ死は存在し
つまり今生きている私も、常に死を孕んでいる
踏み外せば無 その危うげな綱渡りを、人は平然と続けていく
明日死ぬとも知らずに 死ぬことすら考えずに
死とはすなわち、終焉
しかし死ぬために生きるのではない
死が訪れたとき醜く後悔しないため、幸せを噛み締めるため、
今日を死に向かい生きるのだ
いつか死ぬと知っていて、だからこそ必死で生きるのだ

死はすなわち生、幕は下りなければ劇が終わらない
死について思いを馳せ、そして生きろ
その時後悔しないために
危うげだからこそ、命は美しいのである



124 :名前はいらない:2007/03/02(金) 14:29:53 ID:G5cP0VtH
僕の中の砂時計が止まり
僕の意識は外へと飛び出す

そこに残るのは ただの忘れ形見

125 :名前はいらない:2007/03/24(土) 20:36:29 ID:sXQkYaft

の のどか 切れる の  のに 咲く 今日 の

 暴動 憤慨 炸裂 猛攻 竜胆咲いた坂道に 

  忘れかけた 日常 落ちていく の 
  
    本日は 大変 お日柄もよく 

      死を 見ている の 
       
       僕は 日常
    
         日常

          の

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