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鎮魂歌募集

1 :素人作家:2005/11/16(水) 20:01:56 ID:mmxw6mUW
お願いがあります。私は、作家を目指しているものです。
私の作品にかかせないのが「鎮魂歌」なのですが歌詞が浮かびません。
皆さんに作ってもらえないでしょうか?


2 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/11/16(水) 20:04:46 ID:gAJAi/Rf
>>1
打ち合わせやろう

3 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/11/16(水) 20:16:14 ID:gAJAi/Rf
お邪魔しました

4 :素人作家:2005/11/16(水) 20:35:17 ID:mmxw6mUW
歌詞という表現は間違っていました。文なので詩ですね。
皆さんの詩才を力を貸して下さい。
19さん、すいませんでした。書き込み気が付きませんでした。打合せとは
どういうことですか?

5 :  ◆UnderDv67M :2005/11/16(水) 20:50:44 ID:qrdQ3LSn
>>1 どんな内容にしてえんだよwww 君は相手に0からやらせる気かぃ?

6 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/11/16(水) 20:51:56 ID:gAJAi/Rf
や、どうも
どんな人の鎮魂すんのかとか
何行くらいがいいかとか
試しに作ってみたりなんかして
そんな感じの打ち合わせを

7 :素人作家:2005/11/16(水) 21:21:39 ID:mmxw6mUW
失礼しました。使わせてもらいたいのは最後の場面なんです。
女が男におくる鎮魂歌です。
行はどのくらいでも構いません。
一番、大事な場面なので素晴らしいものがほしいです。
もちろん自分でも考えていますが、皆さんのお力をお貸しください。


8 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/11/16(水) 21:27:01 ID:gAJAi/Rf
詩はまだ書けません
もっと詰めて考えさせてください

恋人が死んだあと、女の人が故人に送る鎮魂歌なら
死んだ直後はありえない、ような気がする
あの世に送る手向けっていうのは、自分がそいつ抜きで生きられるようになってから
要するに、言葉悪いけど「お前なんかいらねえ」みたいな居直りが生まれてからだと思う
一年後の墓参り、みたいな感じですか

9 :名前はいらない:2005/11/16(水) 21:48:47 ID:ImtWYm5C
単発質問スレ…

10 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/11/16(水) 21:49:36 ID:gAJAi/Rf
今んとこ、ぎゃーぎゃー泣きわめいて
「私も死ぬ死ぬ」って言ってるロングの女の人が辛うじて見えます
周りの人がどうにか生かしてる、感じです
男の顔はまだ見えないです。そんでも
男の顔は鎮魂歌には要らないかもしれない
ぜーんぶ、その女の人の以降の生活の幸福のためのうただし
「過去私は幸福だった」ていうその幸福感の大雑把さだけで
十分なのかもしれない。「大切な人の大切さ云々」
けけけけけけけけけけけ

違ったらちょいちょい指摘ください
そしたら輪郭つかめます

11 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/11/16(水) 21:51:27 ID:gAJAi/Rf
>>9
でも、可能性あるじゃないですか
十人以上の詩人が物語に魅せられて
高テンションで詩の投稿を重ねる可能性

12 :素人作家:2005/11/16(水) 22:02:25 ID:mmxw6mUW
男への鎮魂歌と男がいない世界にって感じのがほしいです。
えーと。その世界は兵器を棄てた設定です。


13 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/11/16(水) 22:24:45 ID:8IGP84e0
コラボレーションしたいのか
ただ無料で得られる素材がほしいだけなのか
どっちですか

14 :素人作家:2005/11/16(水) 22:44:44 ID:mmxw6mUW
説明不足により不快感を覚えたなら本当にごめんなさい。上手く説明できないので
最終手段です。詩を使いたい最後の場面を書きたいと思います。
12時までには必ず書きます。
詩がない未完成のものを書く事をお許しください。

15 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/11/16(水) 22:48:58 ID:8IGP84e0
そこまですることないですよ
あとで書いてみます

16 :名前はいらない:2005/11/16(水) 22:54:08 ID:ImtWYm5C
作品を一部でも2ちゃんねるに晒す事はないのでは。
とおもた…

17 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/11/17(木) 00:09:23 ID:hxwlJEks
とりあえずこれ
気に入ったら修正して使ってください

「あなたとあなたの遺したものを川に流そう
集まる日差しのきらめく水面に花を添えよう
小鳥のさえずる梢の下にバスケットを開いて
あなたと一緒に川のせせらぎに間近く耳を預けよう
委ねよう。あなたは死んでも世界は途絶えず
なだらな緑葉の眩しい繁りに柔らかな実りを抱き
世界は、あなたを運ぶ小さな流れと
私があなたに最後に添えるささやかな花とをこの森に用意していた
耳を預けよう。光線は、流れていくあなたの身体と私の紡いだ花を彩る」

18 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/11/17(木) 00:17:01 ID:hxwlJEks
最後がいまいち、というかこういうのは好きではないのだけど
一応、世界の流れと絡んだ死に方に気を使う形を取りました

19 :名前はいらない:2005/11/17(木) 00:28:14 ID:hxwlJEks
修正
「あなたとあなたの遺したものを川に流そう
集まる日差しのきらめく水面に花を添えよう
小鳥のさえずる梢の下にバスケットを開いて
あなたと一緒に川のせせらぎに間近く耳を預けよう
委ねよう。あなたは死んでも世界は途絶えず
なだらな緑葉の眩しい繁りに柔らかな実りを抱き
世界は、あなたを運ぶ小さな流れと
私があなたに最後に添えるささやかな花とをこの森に用意していた
耳を預けよう。あたたかな光とこの森に満ちた喜びがあなたの眠りをやさしく彩るように」

20 :素人作家:2005/11/17(木) 15:46:30 ID:rS1qlvUJ
いいですね。でも、少し私が思い描いているのとは違います。それは、私の責任です。
自分で鎮魂歌募集などと書いておいて申し訳ないのですが、私が思い描くのは
鎮魂歌とは少し違うのかもしれません。
説明しにくいのでやはりその場面を書こうと思います。
詩がないと完成しない場面なので書いても問題はありませんから。


21 :名前はいらない:2005/11/17(木) 18:16:56 ID:0jK6lZOe
オマイのチンコうた、さいこ〜
俺のチンコは(´・ω・`)ショボーン

22 :名前はいらない:2005/11/17(木) 19:38:16 ID:jA3eGpBm
「終焉を待ちながら」

哀しみに揺れる
黒服をまとった冬の群れ

最後の白鳥を湖面に見たのは
深々とした御辞儀だった

草の生繁る地上を離れ
大空高くに飛び立って

今は依るべなく永遠のほとりに立ち
終焉を待ち望む



23 :名前はいらない:2005/11/17(木) 19:52:39 ID:jA3eGpBm
「後悔」
注意深く振り返ってみると
そんな訳なかった
敵はひとりだったのに
できれば殺さずに済んだだろうに
今となっては
確かに速度は間違っていた
凍てつく素肌を間違っていた
さようなら
美しきたてがみの馬達よ

24 :素人作家:2005/11/17(木) 19:54:31 ID:Ru2m+iK6
素晴らしいです。このような素晴らしい詩は、私では考えられません。
ここでなら求めていたものが見つかると確信しました。

25 :名前はいらない:2005/11/17(木) 19:56:58 ID:jA3eGpBm
「ぽつん」

ファッションホテルに

ひとり佇む

電池のきれた

おもちゃのように



26 :名前はいらない:2005/11/17(木) 20:13:09 ID:lyUTWlze

「蟻地獄」

あなた様を見失い突き落とされし蟻地獄
視界が砂で覆われております
すぐ本気になるあなた様
鬼ごっこですか
私に絶対捕まらないおつもりでいらっしゃるのですか
かくれんぼですか
私に絶対見つからない処にいらっしゃるのですか
私の声は聞こえますか
いいえ声なんて出やしないんです私
いつになったらこんな私に呆れた顔して
現れてくださるのですか
私には何も聞こえません砂の音以外
私は蟻地獄におります

27 :鎮魂歌?ってこんな感じ?:2005/11/17(木) 20:58:14 ID:902P9X1t
「いつか 風に」

足元の砂を巻き上げるように
風が通りすぎていきました
昨日、雨が降ったことなんか
まるで知らぬ顔をして、今日の空は青い、青い。

あたしが
あたしの足跡を残すこともできないままでも
世界はあたしを置き去りに通り過ぎていきます

だけど
貴方が
貴方の足跡が
もう、どこにもなくなったときにでも
あたしは貴方の姿を
きっと思い浮かべることができるでしょう
あたしは貴方の手触りを
きっと思い浮かべることができるでしょう

古い 誰が作ったかのかもわからない古い歌が
いつまでも唄われているように
あたしも、貴方も
きっと誰かのどこかに
積み重なっていくのです

青い青い、空は 青いまま 
束の間のあたしたちは 透明な風になって通りすぎていきます



28 :素人作家:2005/11/17(木) 21:08:40 ID:Ru2m+iK6
皆さん、どれも素晴らしいです。表現が素晴らしいばかりで申し訳ありませんが、本当にすごいと
想っています。


29 :素人作家:2005/11/17(木) 21:13:29 ID:Ru2m+iK6
これから詩を使いたい場面を書きます。

 

30 :名前はいらない:2005/11/17(木) 21:14:11 ID:tRgApYo9
ププ・・・>>27キモスギ

>まるで知らぬ顔をして、今日の空は青い、青い。

ハイハイ、君の感性もきもい、きもい。

あたしの足跡を残すこともできないままでも
世界はあたしを置き去りに通り過ぎていきます
あたしの足跡を残すこともできないままでも
世界はあたしを置き去りに通り過ぎていきます
あたしの足跡を残すこともできないままでも
世界はあたしを置き去りに通り過ぎていきます

晒しage









31 :名前はいらない:2005/11/17(木) 21:21:50 ID:k3L0TtFW
>>30
んー?「キモい」詩、ってーのは、凡庸の1000倍マシだぞ?
遠回しに誉めてるのか?貴様ツンデレだなwww

32 :名前はいらない:2005/11/17(木) 21:22:08 ID:R29e7qCs
http://www.geocities.jp/s_berning_s/

僕の作詞した詩ががあります。
ぜひ読んでください。
自信作です。

33 :名前はいらない:2005/11/17(木) 21:24:39 ID:F964+sf9
君は誠実なモラリスト
煌び指でぼくをなぞる
僕は純粋なテロリスト
君のおもうが儘に革命がおきる


34 :名前はいらない:2005/11/17(木) 21:40:42 ID:902P9X1t
>>30
小説内の鎮魂歌だから、かなりなりきって書かないと逆に浮いてしまわないかな?
設定読む限りでは、どうもラノベのような気がするし。
ゲームのエンディングテーマみたいな感じで。

35 :名前はいらない:2005/11/17(木) 22:50:03 ID:/9C6hF6z
「私だけの十字架」に勝る鎮魂歌はないだろう

36 :名前はいらない:2005/11/17(木) 22:53:46 ID:x+w4GHDR
>>35
うわ古!!
わーたーしーーーだけのじゅーーじーかーー

37 :名前はいらない:2005/11/17(木) 23:32:05 ID:/9C6hF6z
>>36
うわーなんで知ってんの

じゃこれは?
きーのうーーーきのう愛したひーーとにーー

38 :名前はいらない:2005/11/18(金) 15:38:31 ID:uCev3HCT
死者に捧げる詩は難しいな

39 :素人作家:2005/11/18(金) 22:19:14 ID:1HSk/jZa
               Requiem
 降り頻る雨の中を美沙は歩いていた。髪を伝い雫となった雨が頬を流れる。不快に思い
髪をかきあげようとした。そんな自分に美沙は思わず苦笑した。そこにはかつて彼が好んで
撫でつけたの長い髪は既になく、今はただ無惨に引き裂かれた醜い髪が残るだけだというのに。
 自分で引き裂いた。それなのにまだ未練があるというのだろうか。
            省略(過去の内容)
 「Requiem」が聞こえる。生者から死者に捧げる「鎮魂歌」
 その「Requiem」の美しい旋律の中、美沙は思った。
 彼の死を心から悲しむ人がここにいる。一人は確実に存在する。
 私はどうだろう。私の死を心から悲しむ人がいるだろうか。考える必要はなかった。
 その唯一の存在はもういないのだから。
 一人だ。私はまた一人になってしまった。私の死を悲しむ人はいない。
 私が生きることを望む人は存在しない。
 頬を雫が伝う。雨ではなかった。美沙はそれを拭った。しかし、無意味だった。
降り頻る雨のようにその雫は容赦なく目から降り続けた。それでも美沙は拭い続けた。
 
 彼に見られないために。
 
 修を悲しませないために。

 ここは、兵器を棄てた世界。文明を失った世界。
 降り頻る雨の中を一人の女が歩く。
 彼女を見送るのは「Requiem」の美しい旋律だけだった。





 



40 :素人作家:2005/11/18(金) 22:25:55 ID:1HSk/jZa
えーと。使いたい場面、情景を上手く説明できないので失礼ながら書かせていただきました。
ちなみに修は死んでしまった主人公で美沙はヒロイン(?)です。
何度も書いて申し訳無いのですが、この場面のどこかに詩を使いたいと
思っています。どうか力をお貸しください。

41 :名前はいらない:2005/11/18(金) 22:50:42 ID:xDj5UuY2
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%A0#.E5.85.A5.E7.A5.AD.E5.94.B1_.28Introitus.29
いっそ、原典レクイエムそのものを借りてきたほうがいいかもしれない。

42 :名前はいらない:2005/11/19(土) 09:02:44 ID:Jpu2qqh+
原典を使ったらここにスレ立った意味なくなる

43 :名前はいらない:2005/11/19(土) 09:59:43 ID:6HZCYVju
原典よいねー。初めて見たよ。Wikiで見た、原典がいいんじゃないかなあ…。
涙の日とかルカ書とか色々よいと思う。

じゃなければ…キーワード「慈悲 雨 憐れみ 安息 光 寛大 泉 主 終末 懇願 涙」とか適当に組み合わせて作ってみてはいかが。

44 :名前はいらない:2005/11/19(土) 10:09:38 ID:6HZCYVju
レクイエムは普遍的で、祈りや感情だけで成立してるのかなあ。
だったら細かい情況描写やら視線の導線やらいらんかも。
普遍性たかくて平たくて神が出てくる詩なんて難しそう。
作者さん、は普遍性たかいのをお望みですか?

45 :腐れ外道 ◆Yrc5H4X6sM :2005/11/19(土) 10:28:05 ID:MkIY+guR
うおおおおおー!!!
いかなる叫びも歌も
死者には何も届かない。

爺さんの遺影は
満面の笑みで
皆の悲しみを罵倒した。

俺はただ
足が痺れただけなのだ。

なにも悲しくなんてないから、
安らかに眠れ
ジジイ。
刺身をありがとう。

46 :名前はいらない:2005/11/19(土) 11:08:35 ID:6HZCYVju
ハレルヤ

いかなる叫びも歌も
死者には何も届かない

主の面影は
満面の笑みで
皆の悲しみを慰める

私は ただ
雨に濡れるだけ

悲しくなんてないから

あなたよ
安らかに眠れ

恵みをありがとう



47 :名前はいらない:2005/11/19(土) 11:10:39 ID:6HZCYVju
ハレルヤ

いかなる懇願も安息も
死者に届けよう

主は
憐れみの笑みで
皆の悲しみを慰める

私は ただ
慈悲の雨に濡れるだけ

悲しみに暮れるしかないけれど

あなたよ
安らかに眠れ

寛大をありがとう



48 :素人作家:2005/11/19(土) 14:02:13 ID:Jpu2qqh+
原典もいいですね。でも、著作権は大丈夫なんでしょうか。
あと場違いかもしれませんが39を見て、文章構成や表現をこうしたら
良いのではなどのアドバイスがありましたら遠慮なくお書きください。
今までの詩は私には考えられないほどすばらしいのですが、ビビっと
くる詩はまだ見つかってません。
私には詩を書く才が全くないので皆さんどうかよろしくお願いします。

49 :素人作家:2005/11/19(土) 19:00:11 ID:Jpu2qqh+
どうすれば

50 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/11/19(土) 20:01:07 ID:ieuolDFj
相当いいです小説。読んでて見送りたくなるというか何か
修のために歌われてるんであっても美沙個人の口から出てるんではないって感じがいいのかな
形式的に完成されたやつ。「神の庭」という感じの完成系。素人というか、少なくとも俺には超難度です
本物のそっちの人でないと「あわれみたまえ」の精神は出せない気がする

51 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/11/19(土) 20:07:37 ID:ieuolDFj
あ、もっとましな意見出てるし。よく読むんだった。スマソ

52 :名前はいらない:2005/11/19(土) 21:04:07 ID:y6xXowhs


男と女しかいない ここで
あなたがあたしを殴っていった

男と女しかいない ここで
あなたがあたしを置いて行った

男と女しかいない ここで
あなたはあたしを守って死んだ

あたしが涙を流すのは
あなたが踏みにじっていった大地の上に
たった一つ残った花が 咲いているから
ただそれだけ


何もない大地の上に 風が吹いた
白い鳥が飛び去っていった 
あなたの羽は 叶えられなかった昨日の願い
あなたのくちばしは 答えられることがなかった昨日の問いかけ
そして、あなたの飛び去っていく先は すべての門が開かれる

さいわいあれ、愛しい鳥よ 

☆繰り返し
--------------------------
難しい。。

53 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/11/19(土) 21:26:19 ID:ieuolDFj
目線変えてみました。こういうのはどうでしょう


あなたに導かれ
さまようことをやめました
わたしたちの長い流亡の旅は終わり
あなたから、疲れたこのからだばかりを見守っていただきました
時々のわたしたちの手向かいに微笑んだあなたは
わたしたちには大きく見えました
わたしたちは、あなたが死ぬことは考えていませんでした
わたしたちは、あなたが死んでしまってから何も考えませんでした
わたしたちは、あなたが死んだあとに残ったものを見つけることが出来ませんでした
わたしたちは、あなたが死んだあとです

54 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/11/19(土) 21:29:02 ID:ieuolDFj
うわ、こんなかぶり方するのか
俺が丸ごとパクったみたいじゃないか
名無しさんごめん

55 :素人作家:2005/11/19(土) 21:48:59 ID:Jpu2qqh+
書いたかいがありました。19さん。とてもいいですね。
52に書かれた名無しさんもとてもいいです。ただ、彼は美沙を
かばって死んでしまったわけではないです。すいません説明不足で。
えーと。根本的なことで大変恐縮なのですが、
文章のどのあたりに詩を入れたらいいと想いますか?

56 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/11/19(土) 22:13:02 ID:ieuolDFj
>降り頻る雨のようにその雫は容赦なく目から降り続けた。

読んでて、この「容赦なく」が雑な気がしました
涙を雨にからめて「その雫」って言うと少し余裕をもったやんわりした形になるので
読点抜きでそのまま「容赦なく」に繋ぐのが急すぎるんだと思う
急ハンドルでカーブ曲がりきれてない、みたいに「キキーッ」となってしまってる
「絶え間なく」にしたら客観が入ってカーブ自体が緩やかになるから、少しついていきやすくなるかも
あと、「目から」って強調も急ブレーキっぽい気がします
それと、降り頻る雨に例えた涙に「容赦なく」ってかぶせたら
流れ「続けた。」と結ぶのも、確認過多な気がする
ただ矛盾するけど、俺は急カーブな方が好きです

一応、「降り頻る雨のように涙は容赦なく流れた。」か
「降り頻る雨のように雫は絶え間なく目の下を濡らした。」の二つの方向が浮かびました
言うまでもなく俺のこんなんはペーパードライバーのテクだから
もっとさらに別の急カーブ見つけるか、でなきゃ現行のものでやってほしいというのが本音です

57 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/11/19(土) 22:17:23 ID:ieuolDFj
>>55
ああいう感じのモノローグ調でよかったら、自分で書くのが絶対一番いいですよ
詩の挿入部は、読んだ限り、きれぎれにして随所に挟むのかなと思いましたよ
一ヶ所にまるごと入れるよりそっちの方が合ってるような気がします

58 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/11/19(土) 22:29:07 ID:ieuolDFj
あとたぶん、>>53の「わたしたち」は
全部「わたし」に直した方がいいです

59 :素人作家:2005/11/19(土) 23:02:52 ID:Jpu2qqh+
確かに「容赦なく」降り続けたはおかしいですね。ふつうに「絶え間なく」にするよりも
絶望感?が出ると思ったのですが。的確なアドバイスありがとうございました。
随所に詩を入れるとなるとあまり長い詩よりは短く直接的な?詩の方がいいですね。


60 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/11/19(土) 23:31:25 ID:ieuolDFj
いや、何となくそう思っただけなので
切り貼りの方が絶対いい!とは言えないです
何だろう。美沙の動きというか、聴きながら悲しんで、歩いていく感じがすごく生々しかったのと
詩文を挿入するような隙が掴めなかったので
美沙が何かしているところに歌が割り込んでくる感じかな、と
>>53書く前に自分なりに見当つけようとしたんですが
丸ごとだったら一番最初に歌を入れるんじゃないか、くらいしか思い付きませんでした

やっぱりそういう強調ありますよね
じゃなきゃこれは書けないだろうなと思います
絶対そっちを生かすべきですよ

61 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/11/19(土) 23:40:16 ID:ieuolDFj
あ、そうです
本物の「グレゴリオ聖歌」みたいなのだったら最初に持ってきて
聖堂で葬儀やってるような重々しい感じが出せるから美沙の孤独みたいなのが際立つし、最初はそれ以外考えませんでした
俺は自分が無知でそれ無理なので、直接的に、物語の全部を象徴して締め括る感じで随所に入る歌にするしかないんじゃないかと感じました

62 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/11/19(土) 23:51:51 ID:ieuolDFj
連投すいません
でもそれだったら心情凝縮した歌だから
作者さん以外が手を出すと不当占拠みたいな苦しい感じになるような気がします
ただ、本物のレクイエムを書くのは本当に難しいです
巷間の自由詩のもって回った手妻が全部使えない
明瞭な祈りと追悼だけの素朴で率直な言葉しか使えない世界なので
本当に信心深くてしかも謙虚な人しか書けません

63 :名前はいらない:2005/11/20(日) 00:11:55 ID:mSOPklZx
それは、あいつに告ぐ言葉。
結構前かな?忘れちゃった。ここ(2ch)であったよね。
最初はお互い
「逝ってよし」「厨房」
とかいいまくっていたよね。
でも最後は意気投合して
メル友になったよね。
それから結構たって家が2人とも近いってわかって
初めてあったよね
私があなたを見るとそれは
   すぐにわかった
あなたの顔以外傷だらけだったよね。
でぃみたいに、あんたはきもいでしょ?とかいったね。
そんなことないよ
綺麗だ
なんでもあんたはいじめられてるそうだね。
あんたが癌で逝ってそれからきずいたよ。
ごめんね。
あなたとあって1ヶ月くらいで終わったけれど
嬉しかった
楽しかった
生きているのってこんなに楽しいものだとは
知らなかったよ
遊んでくれて
ありがとう
           それはあいつに告ぐ言葉
             
              ありがとう
               またね


64 :腐れ外道 ◆Yrc5H4X6sM :2005/11/20(日) 01:30:42 ID:nSrs1oqe
>>39を読ませていただきましたが、言葉は不要のように思いました。
しいて言えば「鼓動」しか聞こえないのです。
生きてる者の鼓動と無音の死者。生者の心に「鼓動」として生き続ける。
雨の音、風の音、心の音。そうした自然の音しか俺には聞こえません。
歌詞が説明的に過ぎると、大事な場面の情景を失ってしまうような気がします。
鎮魂歌はバックグラウンドであるべきで、それが主体にならないよう配慮するのが美しいと思うのですが、まだ俺には、具体的にその案を煮詰めることができません。

65 :素人作家:2005/11/20(日) 09:39:19 ID:NMP99LTm
皆さんの意見を見て絶望感?が足りないのかな(39に書いたもの)と思いました。
省略した過去のようにもっとこの場面に至った背景が必要ですね。
入れるとしたら「悲しませないために」の後ろがいいと思うんですが、
そうなると、鎮魂歌の詩ではなく、美沙の孤独感を表したものの方がいいのではと
思います。

66 :素人作家:2005/11/20(日) 09:41:42 ID:NMP99LTm
後ろの「見送るのは・・・・。」に続く、一人だけ感?につながるのでは
と思いました。

67 : ◆L4LyBSss3w :2005/12/27(火) 23:43:46 ID:PNjQmO8k
はれるや

魂の行方なんて知らない
死んだら腐る、それだけの事なんだろう

はれるや

いつか生命であったかも知れない泥を踏んで
確かに生命であった筈の肉を喰らう
堆く積まれたカルヴァリオ

はれるや、はれるや、はれるや

出鱈目な賛美歌を
調子外れな声で歌うんだ
所詮、腐った骨に声なんて届かないから

ただ
ただ
はれるや、と

68 :名前はいらない:2006/03/29(水) 11:03:12 ID:dmzzeb6z
As for you, as for me who trace me with a faithful moralist finger, a pure mercy revolution happens

As for any kind of cry as for the song
Nothing reaches a dead person

A rainy feature
By a smile of the whole face
I cheer up sorrow of all

I am free
I get wet in the rain

Because I am sad, and there is not it what

Pity
Sleep peacefully

Thank you for a blessing

69 :名前はいらない:2006/03/29(水) 11:04:07 ID:dmzzeb6z
It is led to you
The end that was not able to find the thing which remained that a master died
as for us who thought about nothing since a spring dies as for us who did not
think as for your dying as for the generosity that you whom I smiled at to
be opposed of us of the light that had you watch only this body which a long
trip is over, and was tired from you of the sabbath that stopped wandering
are big to us, and was seen is the trace that you died

Words to pour that fellow it.
Is it quite before it? I have forgotten it. It was entreaty.
I "passed away and gave up" each other at first and kept saying "a galley".
But tears were congenial spirits and became e-mail friend.
Then when stand plenty, and all two of them understand an oath a house, and
first I watch you; it
   I understood it immediately
I was badly-bruised besides your face.
Like Dhi, is such a thing; there be it, and is beautiful.
You died for cancer and then established it.
I am too unpleasant to accept.
Though was over in around 1 month, was glad to meet you; was happy; intellect
plays that it is a so happy thing that live, and thank you
           Words to pour that fellow it
             
              Thank you
               Again

70 :名前はいらない:2006/06/12(月) 01:43:57 ID:J/E0HVpk
韓国の科学者が水素爆弾の設計図を保有
韓国有名作家・金辰明氏の「爆弾」発言(なぜか日本のマスコミは報道しない)

小説『ムクゲノ花ガ咲キマシタ』で有名な小説家金辰明さん(キム・ジンミョン)が20日、「韓国の科学者が水素爆弾の設計図を
持っている」と主張した。
金辰明さんはこの日、平和放送(PBC)ラジオ時事番組「開かれた世の中今日、チャン・ソンミンです」に出演し、「10年以上
隠していた話」とし、「朴正熙(パク・チョンヒ)大統領の時代に核兵器が開発され、全斗煥(チョン・ドゥファン)元大統領が
多くの部品、装置、資料などを米国に渡したが、当時、韓国の科学者数人が水素爆弾の設計図を米国に渡す前に引き抜き、現在ま
で保管している」と話した。
また、「日本が今後も独島を日本領土であると主張し、韓国としては戦争で負けるほかない状況にあり、ほかの手段がないときは、
わたしが中心になって水素爆弾の開発を進めるべきではないかという連絡が科学者からきた」と話した。「しかしわたしが強く反
対した」とし、「韓国には米国がついており、韓米同盟で問題を解決しなければならないため」と強調した。
しかし「現在米国との安全保障の状態が変化しており、日本がこれまでのようなやり方で非道に主張するならば、もう1 度考えて
みなければならない」とし、「個人的にも核兵器開発には反対だが、日本の出方次第で(過去の)わたしの考えを覆すつもり」と
話した。「国民と共に水素爆弾製造のための会を作り、過去の遺産(水素爆弾)を再生するべきという考えも持っている」とした。

朝鮮日報


71 :名前はいらない:2006/06/13(火) 05:14:31 ID:5uG32Cjn
いえゆい
のぼめの
れんみり
よじよご
 ゅ

はさ
てか
なえ
くた
 ま
 え

72 : ◆L4LyBSss3w :2006/07/19(水) 22:08:55 ID:xn+HLM19
【日々】

こんなふうに。


毎日は躓きもせず滑るように流れて
いつのまにか

笑うたびに自分を憎むことも減りました。


こんなふうに。


毎日ごはんも食べるように心掛けています
詩を書く場所も少し増やして

あなたの顔を思い返す回数も減りました。


こんなふうに。


こんなふうに。

73 : ◆L4LyBSss3w :2006/08/15(火) 22:28:28 ID:PtRdqbYs
【盂蘭盆会】

テーブル代わりの炬燵には
茄子の牛と胡瓜の馬
行き場も無くぽつねん、と佇む

爪楊枝の足をぱたぱた揺らして
あなたを乗せて還ってゆく姿を想像したら
ほんの少し可笑しくて、

ちょっとだけ笑って、

少し泣いた。


私は淡々と生きてるよ
心配は要らないよ。

74 :名前はいらない:2006/09/24(日) 04:25:06 ID:5rA9VhEc
『ジャンク鎮魂歌』 フォレスト

大地の下には麻薬の海が広がっている
暗黒の谷間から噴出した瘴気が見せる幻覚
それが地上に幻影なる世界を浮かび上がらせている
99.99%は嘘と偽りで出来ている
0.01%は悲嘆の涙で出来ている

ヤク中の神は乱交に耽りながら夢を見る
理不尽と狂気に満ち満ちているこの世界
それは阿鼻叫喚と絶望に満ちた幻覚であるのだ
高尚な思念も須らく妄想である
崇高な感情は痛々しい勘違いに過ぎない

あああまねく出鱈目が在る、何をしようが同じこと
そうだそうだ全ては幻なのだ、歓喜も苦痛も絶叫も意味はない

禿でマッチョな神は三万人の天女を犯しながら麻薬の海から汲んだ酩酊の神酒を呷る
痴呆になった天女たちは中毒症状に泣き叫んで我先に主の麻薬混じりな精液をしゃぶる
狂ってしまえ全てが灰になればいい
燃やしてしまえ脳漿が爛れ落ちるまで

凄惨な饗宴にのたうつ神のハーレムで食用の小人は串焼きにされる
見世物に斬首された男たちの傷から吹き出した血が床を覆い尽くすのだ
イカれてしまえ何も感じなくなればいい 、曝してしまえ何もかもが腐り果てるまで

乱痴気騒ぎの終わりは近い、疲れ果てた絶対者が眠りに落ちる頃
世界は終わるのだその日はもう近い、終末の気配が近づいてくる
酩酊する大地が酔いから冷める頃、歴史は終わるのだその日はもうすぐだ

悪夢からの解放と有機物から無機物への回帰、終わりなき安寧に我らは安らぐであろう


75 :星膿 ◆f6tW7CETrE :2006/10/23(月) 03:18:51 ID:Bm9yA12C
今夜お前が家に帰ってしまったとしても
サイズの合わないガラスの靴を俺の無限の愛で熔解して
裸足で届けに行くつもりだたとえそのガラスの靴を履いて
お前の足の細胞が破壊されてしまっても俺が足になれるように
努力すればいい訳だからつまりどんな選択をしても結局
運命に導かれるまま離れられない二人なんだとそう思うけど
だったら初めからガラスの靴なんて要らないし足になるのも面倒だし
お前が家に帰らなきゃいい話なんだと夜空に瞬く無数の星達がそう教えて
くれたんだよとこんな素晴らしい話を聞き終えないままお前は姿を暗まして
独りぼっちの朝がきたよアーメン

76 :名前はいらない:2006/11/23(木) 20:28:44 ID:gpxShCxu
age

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