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★本気で詩人を目指す人が集う場所★

1 :名前はいらない:2005/12/13(火) 23:18:20 ID:89eMzXHD
 ★共同出版なりを持ちかけられたことがある方、
また、それぐらい熱意のある方はどうぞ
お披露目ください。
 ★ここを詩人を目指す皆様の鍛錬場とするべく、そのため
ご披露いただいたその詩に対する評価は、どなたがおやりになっても
構いません。



2 :名前はいらない:2005/12/13(火) 23:50:37 ID:a4Z6vwzo
題名 かき


あぁ柿よ

カスカスしたやつは嫌い

種のまわりのプニプニが好き



3 :名前はいらない:2005/12/13(火) 23:54:11 ID:aExUr8zv
本気で目指す人のところに共同出版なりは持ちかけられないのですが?
その時点ですでに詩人として終わってるよ。

4 :hana太:2005/12/13(火) 23:57:50 ID:zg1TgyCK
題名 ほし


きらきらきらきら

夜空のダイヤモンド

お金ぢゃ買えない

誰にも手にできない

あんなに綺麗なのに

こんなに悲しい気持ちに

なるんだろ

なるんだろう

不思議だね

ゴミなのに

5 :名前はいらない:2005/12/14(水) 00:17:11 ID:xv9RhwFg
>>3
君はきっと大手出版社に持ちかけられた経験が無いのだろう。
まじめなものは売れない。商業目的としては、たとえ十分に文学的
作品に値するものでも、企画出版は無理なことが多い。
だから共同出版になる。出版社としても採算が取れないからね。
売れなくても世にいいものを出す場合、売れるかどうかよりも、自分の
プライドに結局は委ねられるものなのではないかな。




6 :名前はいらない:2005/12/14(水) 00:26:28 ID:xv9RhwFg
>>4
最後の一文、ゴミなのに、の意図するところがよく分からなかった。
きらきら、こんなに、ゴミなのに、の文で三つにイメージの分かれる詩
だと感じた。そしてその三つが繋がっていない。
そう感じました

7 :hana太:2005/12/14(水) 00:33:51 ID:UYLl4hyF
うん。うん。
自分でもよくわかりませんでした。
繋がってないその三つをがんばって繋げてあげてください。

8 :3:2005/12/14(水) 00:38:20 ID:DszqNFGZ
>>5
あなたの言う“大手”がどこなのかは判別できないけれど、
こちらとしては、文芸社や新風舎のような、
「共同出版」という名を借りた搾取をイメージしていたので、
その意見には賛同します。

9 :抑揚:2005/12/14(水) 00:40:43 ID:DymM+Z6d
「なんて」

千夏 なんて 名前 冬に 似合わない なんて
笑う なんて 酷い なんて 言ってみたり したけど
誰も 居ない 部屋の中で 妄想の 20分
愛してるよ って抱きしめる なんて 孤独に追い風

突き詰めれば 全部 あいつが 悪いんだ
こんなに こんなに 好きにさせるから あたしが壊れちゃうんだ

なんて 好きな人も 居ないのに 空想
だって あたしの 名前 倫子 だもの

・・・なんて 全部 嘘

10 :よつめ ◆AUJkKRWrA. :2005/12/14(水) 02:37:17 ID:qGwAsi/W
本気で詩人ですが?なにか?

11 :  ◆UnderDv67M :2005/12/14(水) 19:44:06 ID:FBUBFHDE
詩なんて一度も書きませんが詩人にならなれると思ってますが?なにか?

12 :名前はいらない:2005/12/14(水) 21:01:23 ID:xv9RhwFg
>>11
??

13 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/12/14(水) 21:04:35 ID:FSO8eXLa
俺は詩人じゃないからたまにしか詩なんか書けないはずなのに
自スレ持ったりして毎日あくせく書き散らしてたら
「何だこれ」というようなものばかり出来た
はい無理してました、ていう

14 :  ◆UnderDv67M :2005/12/15(木) 23:48:07 ID:SHoLvE72
>>12 読解力ないなぁ 例えばお前と俺のどちらかが詩人になれるなら必ず俺がなるさ


詩人を目指す人間はポエム板にはいないのでこのスレ終了 完

15 :名前はいらない:2005/12/15(木) 23:55:36 ID:avcwF3SF
>>14
それは、やっぱここがレベル低いからですか?

16 :  ◆UnderDv67M :2005/12/16(金) 00:04:31 ID:JzOTiLPU
この板には挑戦者がいないから嫌よね、VIP板は最強だがせめて文芸板くらいの追及心は欲しいわよね 

ポエム派ならジャンジャン応募すりゃええのに怖くてできない人達ばかり つかこの板のコテ達の8割が馴れ合い目的でしょん

17 :名前はいらない:2005/12/16(金) 00:08:55 ID:8pD9F/3S
>>14
勝手にほざいてろバーカ。
詩なんて一度も書かない人間が詩人になれるわけ教えてや。
>>12だって適当に答えただけだろ、こんな板でわけのわからん相手に
本気になリャしないってことよ。
>>15
低いねー。わけわかんない自己満の詩が多い。

18 :  ◆UnderDv67M :2005/12/16(金) 00:10:50 ID:JzOTiLPU
>>17 この板の人間よりかは俺は何倍も高等だ カスの分際で俺と対等な口を利くな雑魚

19 :名前はいらない:2005/12/16(金) 00:11:51 ID:8pD9F/3S
>>18
ほほうー。どこが高等なのか証明してみろや。そしたら納得したるわ

20 :  ◆UnderDv67M :2005/12/16(金) 00:13:26 ID:JzOTiLPU
また俺は説明係かYO お前他スレで俺になついてきた名無しと同じ奴だろ

21 :名前はいらない:2005/12/16(金) 00:15:22 ID:8pD9F/3S
>>20
この板で?シラネー、つーかはよ証明せいや

22 :  ◆UnderDv67M :2005/12/16(金) 00:19:58 ID:JzOTiLPU
毎度毎度大量に沸いて出る名無しの卑賤民相手に一々解説ゴッコしてられっかよ 身の程を知れ

23 :名前はいらない:2005/12/16(金) 00:22:11 ID:4APJc+x3
あんまり証明証明言ってるとバカにされるよ

24 :名前はいらない:2005/12/16(金) 00:22:52 ID:8pD9F/3S
>>22
結局逃げたか。君に食ってかかる連中がそんなに多いってことは、
君が態度改める必要があるってことじゃないの?
身の程を知れってか、どこまでてめーは偉いんだ?

25 :名前はいらない:2005/12/16(金) 00:24:00 ID:8pD9F/3S
>>23
はあ?

26 :  ◆UnderDv67M :2005/12/16(金) 00:25:35 ID:JzOTiLPU
>>24 ただ人に教えを請うだけの人間には全くもって魅力が無い もしお前が男なら世にとって無益よ 自害しろ

27 :名前はいらない:2005/12/16(金) 00:28:22 ID:8pD9F/3S
>>26
意味わかんねー。誰が人に教えを請いましたかいな?
>もしお前が男なら世にとって無益よ 自害しろ
化けの皮が剥がれたな。説明もろくにできねーおバカちゃんじゃん




28 :名前はいらない:2005/12/16(金) 00:31:03 ID:4APJc+x3
>>26
そんな冷たいこと言わずに>>24に教えてあげなよ

29 :  ◆UnderDv67M :2005/12/16(金) 00:31:38 ID:JzOTiLPU
この板にゃこんなのしかいねーのかYO

30 :名前はいらない:2005/12/16(金) 00:31:47 ID:8pD9F/3S
>>26
だからさー、実績を言えば納得するわけよ、こっちはさあ。
君高等なんでしょ?だからそれを証明できる結果はないわけ?
それなしに、あーだこーだ言われてもねー、
こっちとしては腹が立つばかりよ

31 :名前はいらない:2005/12/16(金) 00:34:58 ID:8pD9F/3S
それとも不機嫌で適当に暴言書いただけ?
ならそれで別にいいけど・・。
君がそれだけの人間だってことだけが残るのみ。

32 :  ◆UnderDv67M :2005/12/16(金) 00:40:01 ID:JzOTiLPU
んなもんセン5の過去スレでも嫁ばいいだろがよ

投稿規制に引っかかってたんに勝手に勝ち誇ってろ雑魚>>31

33 :名前はいらない:2005/12/16(金) 00:43:01 ID:8pD9F/3S
>>32
あらら。低脳でしたか・・。こりゃ残念

34 :名前はいらない:2005/12/16(金) 00:43:37 ID:/X3CZn6u
釣られた31はお馬鹿さんだなぁ・・・

35 :名前はいらない:2005/12/16(金) 00:47:15 ID:8pD9F/3S
>>34
どこが?オバカサンだからよくわかんない〜。
説明してちょ。
それともID:JzOTiLPUの自演かな?


36 :名前はいらない:2005/12/16(金) 00:49:47 ID:/X3CZn6u
なんだ真性か、、、、、

37 :  ◆UnderDv67M :2005/12/16(金) 00:50:41 ID:JzOTiLPU
<丶`∀´> もぅホント馬鹿ばっか

38 :名前はいらない:2005/12/16(金) 00:51:34 ID:4APJc+x3
ID:8pD9F/3Sは詩板初心者?
痛いよwww

39 :名前はいらない:2005/12/16(金) 00:53:59 ID:8pD9F/3S
>>38
雰囲気でもの言わずに具体的に指摘したら?
まあ、できないんだろうけれど。低脳さんだから


40 :名前はいらない:2005/12/16(金) 00:56:14 ID:8pD9F/3S
>>37
つーか逃げてないではよてめーが高等なわけさらせや。

41 :  ◆UnderDv67M :2005/12/16(金) 00:58:24 ID:JzOTiLPU
一々お前のような下衆の主張に反応してボランティアなんかしてらんねーよ雑魚 散れ散れヘボ

42 :名前はいらない:2005/12/16(金) 01:04:56 ID:8pD9F/3S
>>41
わかんねー野郎だなあ。なんでお前が高等で俺が下衆になるわけ?
その理由を何度カキコさせるんだよボケ。
一度証明すりゃあ済む話だろうが。
要はお前は高等じゃないってこった。

43 :名前はいらない:2005/12/16(金) 01:13:01 ID:zh68ntWv
誰も    見てないかも   ・・・







詩人て何なんだろう? ね     ねねね


コップが騒ぐよ
われ大胆に







それでもって裁判になんかしたくないもんね


最近    ・・・   極悪市民 てユウノカ すごいだね p

44 :名前はいらない:2005/12/16(金) 03:47:18 ID:5tb74br2
題名今日
昨日奴が言った じゃあ下げてみれば?
俺が言った これ以上下げたら止まらなくなる
今日奴が言った 何かを否定した時君の器は決まるよ
俺が言った 量れはしないよ単位が無いから
一昨日の会話も無く明日も無い
止まりたかったのか 量りたくなかったのか
酔うのはもう辞めにしたい

45 :  ◆UnderDv67M :2005/12/17(土) 00:01:47 ID:Zv9cCXzL
んで、、この板にゃ本気で詩人目指してる奴いねーのかYO

もぅ寄って来るのは低能な名無ししかこないし モー嫌ね モゥ〜

46 :名前はいらない:2005/12/17(土) 01:17:01 ID:sWMPbXeN
>>45
そりゃ悪かったな。

47 :名前はいらない:2005/12/17(土) 01:33:00 ID:kGmDS07V
・・・詩を書かない詩人ですか。
そいつの生身が詩人って奴はたまにいるけどね。
大人になっても。

だけど、あんまり汚いだけの言葉でレス続ける奴は、詩的とは思われないわな。
ランボーですら、汚い言葉にも気高さがあったよね。

>>44
ムリに抽象的な言い回しをしていないですか?
>何かを否定した時君の器は決まるよ
>酔うのはもう辞めにしたい
この2行がとくに下手だと思います。自意識過剰な作者像が浮き彫りになります。
辛口でごめんね。

48 :名前はいらない:2005/12/17(土) 03:09:04 ID:sWMPbXeN
生身が詩人?よーわかんねー。
まあ要するに詩人ぽい人ってことね。
詩を書かない詩人なんていないから。
詩を書かないのになぜ詩人?
詩を書いてこそ詩人でしょ?


49 :名前はいらない:2005/12/17(土) 08:56:09 ID:I3sLo3kp
題名すれ違い
小さい鼻の穴が平らな面に見える
それは鼻の穴 少しの花粉で詰まる
適当の鞘に真剣を納める為にお上は時間と労を要求する
何故そこに時間を割くかは確信に迫るヒント
何故そこで労を割くかはヒントを見るピント
何故そこに立つかは鏡のよう
鳥は顔より羽にこだわる 鳥にしか分からないけど

50 :名前はいらない:2005/12/17(土) 11:30:48 ID:I3sLo3kp
題名歯
葉が落ちるゆらゆらゆら 葉が落ちるひらひらひら
葉が落ちるからからから 落ちても照らす日の光り
木の陰なら向きを変えて 時間を掛けて多くを照らす
それでも照らせない所にある葉 その葉が言った
太陽にも照らせない所があるんだなあ
ふんわりと風が葉を持ち上げた

51 :名前はいらない:2005/12/17(土) 13:02:09 ID:SOBGAlkz
>>49
こういう詩は大キライです。
うまい下手を批評する気になりません。

>>50
詩心は○だと思う。

>木の陰なら向きを変えて 時間を掛けて多くを照らす
前2行のリズムを崩してしまってませんか?
もうちょっと表現と韻を考えてみては?

>それでも照らせない所にある葉 その葉が言った
ちょっと説明的になりすぎている感が。
「照らせない」と太陽を主語にするよりも、人格のある「葉」を主語にしたほうが良いかも。


52 :名前はいらない:2005/12/17(土) 19:02:58 ID:sWMPbXeN
「怒り」

連鎖なく続くもの

抑えきれない感情に

あふれ出す怒り

どうして俺が折れなきゃならないの

いつもいつもいつも

なぜ俺が変わらなきゃ、努力しなきゃならないの

おかしいだろ、不公平だろ

わかってる?

これ以上俺に迷惑かけるなバカヤロウ




53 :◇PLAYBOYc7c ◆VGMdSbKWD6 :2005/12/17(土) 19:35:43 ID:hu1TIcQY
フォーカス カス

写真を絞ってみたら

黒い灰汁 悪

くたばりやがれ

カス野郎・・・

54 :名前はいらない:2005/12/17(土) 21:12:05 ID:/BxTy5Kc
>>52
人間の一番正直な感情は「怒り」であるといいますが、
それはもっと、頭の芯を直撃する震えのようなものであると思います。

>なぜ俺が変わらなきゃ、努力しなきゃならないの
この一行が特にキライです。
本当の努力とは自分のためにするもので、人にあてつけるものでは無いと思うんです。
そこに、本当の怒りを感じていない、幼いヒロイックな感情に陶酔する作者が垣間見えるのは、私だけでしょうか?
この詩は、詩というよりは、感情を放り投げただけのような印象を持ちます。

>>53
>黒い灰汁 悪
この一行、とりわけ「悪」という直接的な表現が特にキライです。
後の2行も子供な感情の放り投げ。好きになれません。
叙情するにしても、あくまで「詩」であって欲しいと思います。

辛口でごめんなさい。でも、好きな詩は素直に褒めますよ。


55 :詩人もどき:2005/12/17(土) 22:09:50 ID:7T8BfeLZ
題名「Winter,again」

深夜に鳴る携帯の着信音 いつもと変わらないキミからの電話
親に見つからないようこっそり掛けてくるキミの表情が
携帯を通して見える気がしておかしくなる それくらいキミの声は小さかった
毎日よく話題が出てくるなぁと感心するほど キミはいろんな話をしてくる
「友達との会話で楽しかったこと」
「学校での出来事」
「料理で失敗したこと」
「今日のテレビの話題」・・・次から次に話が変わる
それがわずらわしいとさえ感じてた日々が懐かしく思えるほど 今はキミとの会話を楽しんでいる
どのくらい話をしていただろう・・・突然キミの声が大きくなった
「わぁっ・・・雪!」
驚いて携帯を落としそうになるのをこらえて窓の外を見た
そこには雪どころか、雲ひとつなく 辺り一面星たちが輝いている
「こっちは雪なんて降ってないよ」
そんなセリフが喉から出るのを必死でこらえた
今更ながら実感する 目を閉じればキミを近くに感じるのに
手を伸ばせばキミとの距離がこんなにも離れているなんて
この気持ちを悟られないように 当り障りのない返事をしてしまう自分が辛かった
話を終えて電話を切ろうとしたとき 耳元で聞こえた小さなキミの声
「今度はいつ来てくれるの?」
近くに感じたキミの存在が その瞬間、急に遠くに感じた
そのくらい小さくて壊れそうな声だった
一瞬が永遠に思えるほどの沈黙のあと ボクは笑って最後のセリフをキミに送った
「今年の冬もまた逢いにくるよ」
キミの故郷(まち)に雪が降り積もる頃に・・・

詩人もどきのボヤキ・・・
 初登校です・・・ぃゃ、投稿ですwよろしくww
 改行が多すぎというエラーをもらってショックでしたが・・・(T∇T)
 昔作った駄作ですが、誰でもいいので評価してくださぃm(_ _)m

56 :名前はいらない:2005/12/17(土) 22:23:04 ID:sWMPbXeN
>>52
拝読ありがとう。
自分の周りの環境を変えようと思ったら、まずは自分が変わらなければ
ならないと思うんです。強く有り続けたいがために、時に疲れ、何でみんなは
何もしないんだ、そう思った、と独りよがりな訴えを詩に込めてみました。

>怒りを感じていない、幼いヒロイックな感情に陶酔する
作者が垣間見えるのは・・

全くご指摘の通りです。素晴らしい。

>詩というよりは、感情を放り投げただけのような印象を持ちます。

その通りです。ストレスを詩にしただけですから。



57 :名前はいらない:2005/12/17(土) 22:23:52 ID:sWMPbXeN
訂正>>52>>54

58 :名前はいらない:2005/12/17(土) 23:37:50 ID:0pBPI3GI
>>55
これは詩というよりも散文ですね。そこから間違っているように思います。

まず、表題が陳腐すぎて読む気がしません。なんとか読みましたけど。
三流ミュージシャンの歌詞のような題名だと感じました。

>キミの故郷(まち)に雪が降り積もる頃に・・・
この一行がとくにキライです。
この詩?は、全体的に作者の陳腐な陶酔にウンザリしますが、この一行がひどすぎます。
おそらく年齢的にまだ若いんでしょう。10代でしょうか?

「俺は昔思っていたものだった 恋愛なぞ愚劣なものだと
けれども今では恋愛を 夢見るほかに能がない」

このような経験と覚悟から発せられる詩が好きです。

恋愛とは陶酔です。陶酔のない恋愛は意味がありません。
同じように恋愛詩は、作者の自己陶酔が多かれ少なかれ前面に出てしまうものですが、
ただの感想文や日記で終わってしまっては、余白や行間がなく、詩とはいえないと思います。

どんな人間も恋愛はしますよね。その前提から出発してはいかがでしょうか?
自分の恋愛を特別と思わずに。

59 :名前はいらない:2005/12/18(日) 00:18:12 ID:otbvQmZW
題名「もうろうとしても」

酒に酔う、一人  

もうろうとする意識の中、まだ確かにいる自分

パソコンだって操れる 歯磨きだって、布団に
たどり着くことだって・・・

俺はここにいるんだ  どいつもこいつもバカにしやがって

誰がなんと言おうと、俺はアホじゃない 

誰もわかってくれない  誰も気付いてくれない

だからなんだよ  

俺には酒があるんだよ




60 :名前はいらない:2005/12/18(日) 00:46:51 ID:oi2e5T3r
>>59
この時間でしょうから、作者が酔って書いた愚痴でしょうか。
これも詩ではないように思います。いわば「酔いどれ愚痴日記」ですね。

>俺はここにいるんだ  どいつもこいつもバカにしやがって
>誰がなんと言おうと、俺はアホじゃない 
この2行は必要でしょうか?
重複している印象があるばかりか、表現力の稚拙さを強調してしまっています。

全体的に何がテーマかわかりません。
酒で紛らしているの、自尊心なのか、孤独なのか。
それとも酒への愛着と逃亡なのか。

詩の一行は、過不足ない一行でなければいけない、と思うのです。
そのために余白と行間があるのですから。
「過不足のない」というのは、何においても非常に難しいことだと思いますが。

61 :名前はいらない:2005/12/18(日) 01:02:12 ID:Mj4bvuzk
「山道で」

山道で
いい空気を
いただきます
すると
失礼な車
ぶぶ
と屁をたれて
去っていった


62 :名前はいらない:2005/12/18(日) 01:14:43 ID:ca3aCgRR
>>61
ユーモラスな詩心がキレ良く出ていると思います。
この詩だけでは判断しかねますが、詩才のある方かもしれません。
皆さんどう思いますか?

>いただきます
この表現が好きです。
「いただく」「いただきました」「吸いました」ではなく、
「いただきます」の可笑しさ。

一行の短さも、センスがあると思います。

ただ、私の好きな詩ではないです。
ユーモアを題材にしない、もう少し違う詩も見せてもらいたいです。

63 :名前はいらない:2005/12/18(日) 01:40:44 ID:zI39+Fki
「入道雲」

夏にしか生きられない僕だけど
君はいつも浮いているよね
どうすれば君のようになれるんだろう
もっと自由になれるんだろう

みんな急いでどこいくの?
向こうに何があるのかな?
僕も一緒にいきたいけど
遅くてついていけないよ
僕を追いていかないで

たとえ僕が生まれても
みんなは嬉しくないみたい
ほんとは仲良くなりたいのに
みんな逃げていってしまう
僕は生まれてよかったの?

だから僕は泣いている
大声あげて泣いている
みんなにかまってほしいから
光って合図を出している
誰か僕をなぐさめて

そして僕は消えていく
次は自由になれるかな?

64 :名前はいらない:2005/12/18(日) 02:04:57 ID:otbvQmZW
>>60
読んでくれてありがとうございます。

>詩の一行は、過不足ない一行でなければいけない、と思うのです。
そのために余白と行間があるのですから。

そうですね。あなたの言葉には重みがあります。精進しまする。

65 :名前はいらない:2005/12/18(日) 02:05:37 ID:+pR9b9Dq
>>63
擬人をともなうナゾ架けのような詩です。
僕は入道雲で、雷や大雨を降らし、なかなか流れていきません。
君はふつうの雲で、風にながれて気持ちよさそうです。
こんな理解でよろしいでしょうか?

適度に韻を踏んでおり読み易い詩ですが、
4行、5行、5行、5行、2行ならば、すべて4行にしてはいかがでしょう?
そのせいか、少々ダラダラとした印象を受けます。あと、一ヶ所だけ誤字がありますよ。

詩心は十分だと思います。モチーフもテーマも悪くないと思います。
ただ、結びの2行にウソがあると嗅ぎつけたのは、私だけでしょうか。

これも私の好きな詩ではないです。


66 :名前はいらない:2005/12/18(日) 02:15:50 ID:UdqWI2Qp

とうとうここまで来たか

http://gendai.net/contents.asp?c=010&id=17211

67 :名前はいらない:2005/12/18(日) 02:57:41 ID:TFHfH844
「休日のテーマ」

―――レトロポイントが知りたくて旅に出ます 探さないでください   

「フミキリゲンマンウソツカナイ」
夕暮れ校舎、正確な枠が掴めない
ちょっとそこの君、君だよ君、君って言ってるだろ
んで声掛けた艶やかな黒髪少女でPLAYしよう
春季タイイク大会 活きが良い 靴下やるよいつだって。

可愛そうになでなで愛でたいボクベクトル
日比谷公園、中心部にて
フロントチョーク決める(いや、これは違う、レトロポイントはもっとこう・・・)

なんていうのかな
口では接吻出来ないようなもどかしさ
実はガラス割ったくせに偉そ
えと、一文字多い自分が嫌いになっても

仮初めの世紀末に踊らされっとよ
小鼻がフガフガ膨らんで
芽がニョキっつって
それまで籠城しようかなぁ

「待ち給え!」
そんでかルート決めは微妙に通り過ぎていくよ

68 :名前はいらない:2005/12/18(日) 03:36:40 ID:C5+3JUPf
>>67
象徴詩のようなものと言葉遊びの混沌とした詩です。
しかし、評価に値しません。敢えて断言しますが。

読み手を混乱させることを優先した、腰の据わっていない印象を受けます。
そのせいか、象徴詩にしても、まったく迫力を感じません。
若いうちは、自分の表現を無意味に難解にしたがるものですが、
それは醜い衝動だと思います。

この詩の良さがあるとしたら、それは私には一生理解できないものです。
申し訳ありません。

69 :名前はいらない:2005/12/18(日) 18:12:37 ID:0iMtjkql
『つなぐ吐息』

桜の並木道 いつもの景色、くぐり抜け
ちった桜の花を 1枚拾い笑ってみせる

1度だけ散歩をしたんだ
何も言わず つなぐ手と手 道に並ぶ桜

君が素敵な夢をみれるように
僕はかげで手を差し伸べて
笑いたいんだ

夕闇に 映る影が、僕を追いかける
君を呼び止めて 心で君に伝えよう

だけど君はすべて知ってた
笑みをやめ 僕を見る つながる吐息

君が素敵な笑顔ができるように
自分に強く 強くなって
支えれるように

なぜか分からない 分からないけど
力んだ空から涙 落ちた
もう笑えない

君が素敵な日々が送れるように
僕は今日も笑いながら
君に会うのさ
君が素敵な笑顔ができるように
温めた心を
君からもらう

70 :名前はいらない:2005/12/18(日) 19:50:49 ID:/GlDfXPq
>>69
恋愛詩ですね。
先日も書きましたが、恋愛は陶酔です。それも、誰でも経験する陶酔です。
だから恋愛詩は、非常に表現力がないと陳腐な詩になりやすく、
共感できない自己陶酔の枠におさまってしまうと思います。
この詩もそんな詩のように感じました。

まず、季節は桜、春ですね。
なのに、キーワードの一つである「つながる吐息」はピンときません。
「温めた心」というのも、桜をモチーフにした詩にはふさわしくないかと。

「自分が強くなる」とか「君が笑顔でいられるように」とか、
ちまたでよく目にする陳腐なキャッチコピーのような気がします。
実際にこの板でもよく見かける言葉、感受性と思考の欠如です。

そのような言葉を使うのは、表現力が乏しいか、雑に作った詩であるか、
はたまた作者に詩心が無いかのどれかだと思います。

辛口ですみません。

71 :名前はいらない:2005/12/18(日) 19:55:32 ID:0iMtjkql
『ハートピース』

A)
君に出会いそして別れた
単純だけど深い傷
力のない心は 無力さを惜しんでる

サビ)
ただ 0から1へあがれば 1から2へあがれるさ
表示される数値を気にしてればいい それは
今から始まる心理ゲーム 道に散らばるハートピース
目を隠しても見えるタワーライト

A)
君と話しそして別れた
単純そうで切なく
強がってみるけど 無力さは隠せない

サビ)
ただ 夢でまたあえたなら 2人右手を合わせて
重なった時だけ本当と信じよう
目は見えないゴールと すでに始まったスタートで
明日こそ降るだろう雪しずく

72 :名前はいらない:2005/12/18(日) 20:19:01 ID:7fTrlWGP
>>71
詩ではなく詞ですね。スレ違いです。

敢えて批評するなら、退屈で陳腐な言葉の羅列に思います。
詩は自分で言葉を作る作業でもあると思います。
この板の投稿におは、お仕着せの価値観や表現のなんと多いことか。

73 :61:2005/12/19(月) 00:07:31 ID:KH3dX2Eo
>>62 評価ありがとうございます。ことばを入れるときは、これしかないかなあ、
と思ったものを探してきます。うまく嵌ったときはイイ感じになります。
表現を広げるためにも、違ったタイプの詩も挑戦中します。

74 :67:2005/12/19(月) 01:54:36 ID:+PiGH898
ありがとうございます。
言葉が胸に突き刺さるようです。
よろしければもう一度付き合って頂けたら幸いです。

75 :67:2005/12/19(月) 01:56:12 ID:+PiGH898
「夜が明ける」

夜がまどろむと
君が余すとこなく不安になったりするのがよくわかるんで
じっと前に座ってプレーリードッグみたいなのを意識して
そのまま笑いかけると7回に1回くらいは雪が降り始めて
色んな弱さをやさしく隠してくれる

あいにく今は晴れてるから
君のかじかんだはにかみが崩れても
雪道に二人並んだままの心強さで
月明かりは疑う事無く綺麗に仕上がってる

君が白い息吐いて打ち明けたことば
長い目で見れば些細なことだから
僕は赤いマークのコーヒーとコーンポタージュ買った
上手に飲めるところが見たいって言った

ためらいや
はみ出したことや
後ろめたいことなんかは、こうやって踏ん付けて固めとこう
何日か抱き合えばいつもの習慣で溶け流してくれる

涙はあったかい
僕なんかじゃ相手になんないくらい
昇りだした太陽なんかもまぁ、それなりにあったかい

76 :名前はいらない:2005/12/19(月) 03:05:36 ID:ZaTE7SLK
>>75
真っ白な紙に向かって、絵筆ではなく言葉で世界を描こうとするのには、
どれほどの勇気と感性が必要なのでしょうか?
詩の一行一文字は余白のための一行一文字だと思います。

これも恋愛詩ですが、テーマは「温度」のようです。
恋愛詩には、ややありがちなテーマです。

まず一節目ですが、リズムが悪いです。
〜で 〜て 〜て という2−4行目がとくに。
何らかの効果を狙ったのであれば、それが裏目に出ています。
また、理屈に走りすぎた描写が多いです。

次に4節目の行割はバランスが悪いように思います。
ためらいや はみ出したこと 後ろめたいこと
ここでそれぞれ改行する必要があったのでしょうか?

また、最後の一行は苦し紛れの印象を受けます。
この一行をもっと蒸留するべきではないでしょうか?

最後に、漢字を安易に使いすぎているように思います。
また、読点を2ヶ所使っていますが、ほかの行にもいえることですが、
改行や一文字アケをもう少し使ってみては?

修辞が粗く、テーマもありきたりですが、
全体としては素直な詩心がよく出ていて、好感が持てました。

77 :名前はいらない:2005/12/19(月) 20:31:40 ID:wrZmC8Ou
「君と僕は」

君と僕は、きっとここで出逢う

そしてここで別れるのだろう

きっと・・・

いつものように笑顔になったって

いつものように話しかけたって

寂しさはずっと胸の中

変わらずにある、ここにある温かいもの

君と僕の絆は永遠に

でもきっと

それは絆だけで

本当に必要なのは、もっと大きなものだろう

君と僕の

君と僕は

78 :名前はいらない:2005/12/19(月) 21:18:38 ID:/FY/T1uh
>>77
恋愛詩でしょうが、詩とは言えません。
恋愛詩を書いたつもりの人がよく使う言葉として、
出会い 別れ 再開 笑顔 涙 胸 寂しさ 温かさ 寒さ 強さ 弱さ
などなど。
これらを表現するのが恋愛詩であるのに、それを放棄しています。

こんなの書いていて楽しいのでしょうか?
詩を安易に考える姿勢に、憤りすら覚えます。


79 :名前はいらない:2005/12/19(月) 21:24:11 ID:wrZmC8Ou
>>78
拝読ありがとう。
怒らせてしまったようで申し訳ない・・。
>出会い 別れ 再開 笑顔 涙 胸 寂しさ 温かさ 寒さ 強さ 弱さ
などなど。 これらを表現するのが恋愛詩であるのに、それを放棄しています。

なるほど確かにその通りだと思いました。反省・・。


80 :名前はいらない:2005/12/19(月) 22:23:09 ID:L3VUvsQl
「サヨナラ」

あなたの声が
わたしの愛に
黙った

わたしの心が
あなたの言葉に
泣いた

あなたの未来が
わたしの記憶に
消えた

さよならが
ありがとうって
笑った




81 :名前はいらない:2005/12/20(火) 01:25:07 ID:zy4d0Buy
変わらない世界
変わらない日常
変わらない友達
変わらない自分
全て壊してしまえば
僕はどうなる?

82 :名前はいらない:2005/12/20(火) 02:09:28 ID:WBVCzME4
笑わないで聞いて
矛盾の話を
何処から何処まで
僕を縛りつける
淡いグリーンの灯火よ
追い掛けないで
あの人を置き去りにしてまで
掴みたかったことのはずなのに
瞳ざわつく、瞳
僕を縛りつける
罪浅きこと罪深く
あの人を縛りつける
知らない言葉の羅列を
物憂げに眺めるふりをして
何も解っちゃいないふり
穴の空いた手のひらに
霞み消ゆ掌
ひさしにもならない手のひらを
かざし、掲げる隣りでは
霞み消えゆく掌
いじくりまわす
大から少へ
少から大へ
見たいみたい
縛りつけるのを
その先は、いつか来た道
この道は、その先の道

83 :名前はいらない:2005/12/20(火) 14:48:12 ID:os/ygEH8
>>76
67=75です、レスありがとうございます。
仰られた点を見直すと、やはり粗がありますね。
この評を胸に、いつか良い詩を書けるよう励みたいと思います。

84 :ショートショート:2005/12/20(火) 21:03:39 ID:1/xhIKPs
素粒子の研究が

宇宙誕生の謎を解明する

これは

宇宙最大のパラドックスだ



理科2の文系少年は考えた


85 :名前はいらない:2005/12/20(火) 23:58:57 ID:C0VqjfpN
[お父さん」

話したいんだけど
聞いて欲しい事が
あるんだけれど
だめだよね
だって「僕」は
生きてるからね


86 :名前はいらない:2005/12/21(水) 23:54:20 ID:K5DPim9w
「二人きり」
君と二人で並んで座った
公園のベンチ
寒さも手伝ってか、寄りそる二人
やがて夜が明ける

87 :名前はいらない:2005/12/22(木) 05:19:28 ID:uD4fYjZJ
>>80
詩の表現になっていません。
「愛」や「言葉」を平気で使う神経が理解できません。
何度もここでいうように、「愛」や「言葉」を表現するのが詩作だと思うんです。
・・・一週間ほどして自分で読み返して、理解できる内容でしょうか?

88 :名前はいらない:2005/12/22(木) 05:24:50 ID:uD4fYjZJ
>>81
十代の幼稚な感情です。
壊れてしまう、壊れそうな自分を表現することが、詩作です。

「〜が死んでも(壊れても)世界が変わらない」
なんていうのは、使い古された表現と感情です。
思考停止ではないでしょうか?




89 :名前はいらない:2005/12/22(木) 05:33:44 ID:uD4fYjZJ
>>82
これは、ちゃんと「詩」だと思います。
よく読んでみると、不思議な韻もあったりします。
しかし、
@ 節(連)を作らないことに、何か意味があるのでしょうか?
所見で読みにくい印象を持ちました。
A 表現にvanityが多々感じられます。表現に凝ろうとするあまり、素直な表現ができていない感があります。
B 最後の2行が苦し紛れのように感じられました。

私には同調できませんでした。
作者の頭の良さが、詩心を邪魔しているような気がします。

辛口失礼。



90 :名前はいらない:2005/12/22(木) 05:41:10 ID:uD4fYjZJ
>>84
吉野弘(漢字を忘れました)や谷川俊太郎のような詩です。
実は両者には、共通点があまり無いのですが・・・

詩心は十分だと思います。
表現も下手ではないと思います。
>>これは
の部分の改行ですべてが活きました。

しかし、私の好きな詩ではありません。辛口失礼。

91 :名前はいらない:2005/12/22(木) 05:45:16 ID:uD4fYjZJ
>>85
表現は単純ですが、ちゃんと「詩」してると思います。

>「僕」
の「」は必要でしょうか?
これが由に詩全体に説明的な印象を受け、一気に冷めました。

センスは感じますが、好きな詩ではないです。

92 :名前はいらない:2005/12/22(木) 18:15:41 ID:Yj03n7v8
ありがとう。また書くよ。
貴方の書いた詩も読んでみたい。まだ確認していないゆえ、既出だったら申し訳ない。

93 :名前はいらない:2005/12/23(金) 16:58:32 ID:+htrHRkO
マトモに詩の評価ができる人ってすごいなあ。
尊敬するわ。

94 :名前はいらない:2005/12/23(金) 17:13:24 ID:AfAPlhe0
[夕方から]
途方にくれる日
二人きり、心臓が
つめたい。
ひたい、おしつけて氷で冷やした。

95 :名前はいらない:2005/12/23(金) 17:41:56 ID:LPWWwU/o
「どんな化粧よりも恋心」

その娘は
どうということはない
よく働き 健康的ではあるが
ただそれだけだ
だから
気楽に喋れるし 顔もみていられる

ある酒の席で
その娘が彼氏の話を始めた
いつもと違う
目が輝き 声が温かい
笑顔
その娘の、笑顔
僕は
思わず目を逸らした

96 :名前はいらない:2005/12/24(土) 01:33:13 ID:Dyu/umet
>>86
詩ではありません。
途中で投げ出していますね。

>>87
これも詩ではありません。
おまけに改行や文節が気紛れで、計算されていません。
>>86と似通っていますし、どちらも「二人」という言葉を軽々しく使っていますね。

みなさん、安易に恋愛詩を作りすぎだと思うんです。

恋愛関連のことだけしか
詩や詩心の対象にできない人は
本当の意味での詩人ではない

と思いませんか? 

97 :名前はいらない:2005/12/24(土) 01:38:03 ID:fP4ll4F2
たまたまココで恋愛詩を書いた人を
恋愛詩しか書かないと決め付けることもできない

と思いませんか?

98 :名前はいらない:2005/12/24(土) 01:44:42 ID:GR4ybHfj
>>95
詩心はあると思います。

とくに
>顔も見てられる  と  >思わず目を逸らした
の対比がうまくできていると思います。

しかし、表現力が足りない印象を受けました。
改行しているので一見詩のように見えますが、
大部分が散文、つまりふつうの文章なんです。

なかでも、
>よく働き 健康的ではあるが
この部分の表現が大失敗です。この視点と内容は良いのに、もったいないです。

ちょっと文句をつけましたが、嫌いな詩ではありません。

99 :名前はいらない:2005/12/24(土) 01:51:21 ID:fP4ll4F2
「自由」

砂漠を歩く青年が一人
その手には分厚いタウンページ
いくら
めくってもめくっても
めくってもめくっても
めくってもめくっても
何も書いてない白紙のタウンページ

ココはなんという街だろう
私はどこへ行けばいいのだろう

青年はページの最後に、こう書いた

〒XXX−XXXX
砂漠
私の墓
電話番号:無い

そして彼は、持っていたペンでこめかみを貫いた。

100 :名前はいらない:2005/12/24(土) 03:31:20 ID:RWQdhxvM
>>99
何とか詩になっている、という程度だと思います。

その理由は、修辞が荒いからです。
句読点は使うのか使わないのか、統一すべきです。
使ったり使わなかったりというのは、
作者が詩の修辞に対して低い意識しか持っていないという事実を、
さらけ出してしまっています。

また、>めくってもめくっても を3回繰り返す必要があるでしょうか?
強調したいのは分かりますが、かえって大げさで陳腐な色をつけてしまったように思います。

>ココはなんという街だろう
>私はどこへ行けばいいのだろう
この部分は、感覚と思考を掘り下げる作業をサボっていませんか?
詩全体を通しても、なんだか「カッコ付け」に逃げているなぁ、という印象でした。

アイデアは悪くないと思います。
しかし、アイデアに振り回されてしまっている印象です。

101 :名前はいらない:2005/12/24(土) 03:45:09 ID:SKyP7D73
>>97
それはそのとおりです。
ですから、>>96でも、一般論としてと書き込んでいます。

しかし、投稿詩の7・8割が恋愛詩であることも事実です。
たまたまこには恋愛詩を寄稿したのでしょうか?
それは違うと思います。

ポエジーの対象が恋愛である人が多いんだと思います。
自然や社会や人生を歌った詩が少ないですよね。

102 :名前はいらない:2005/12/24(土) 03:50:49 ID:PMqBiyiF
『夜窓と僕』
眠りかたを忘れた猫の鳴き声が窓際から世界を揺する
冷めた風が僕を笑う
まるで窓は僕を異次元の世界へと誘う意思を持っているかのようだ
ただ僕は動かない
僕に出来るのは夜に鳴く猫の破滅音と嘲笑う夜風の共演を楽しむだけだ


103 :おう:2005/12/24(土) 11:30:09 ID:hCKeAaFW
「夕暮れ前の 三角豆腐」
夕暮れは
ラリルレロな
三角形
両手を伸ばし
角を曲がる
手放し運転は
息が白くなる
豆腐が 白い
角笛の 声
赤い 日差しが 乱反射


104 :あぶく ◆OPBYKkBBNQ :2005/12/24(土) 12:52:01 ID:TRsjUBEv

『ただそれだけ』

飯がうまくて
蒲団があたたかくて
ただそれだけ

人が嫌いで
人が恋しくて
家中の窓を開けたまま
煙草の吸いがらに圧し潰される

「おはよう」が言えない
「ただいま」が聞こえない
飯がうまくて
蒲団があたたかくて
ただそれだけ

105 :名前はいらない:2005/12/24(土) 15:45:28 ID:u4la0z/o
>>102
詩心もあり、ちゃんとした詩だと思います。
季節は晩秋か初冬でしょうか?夜長の妄想。

しかし、内容的な奥行きが足りない印象を受けました。
窓の向こうの「異次元」とはどのようなものか?
猫の声と夜風の競演を作者はどう楽しんだのか?
この2点を描写してほしかったです。

詩心とイメージは十分なのですから、
それをもう少し煮詰めて欲しいものです。


106 :名前はいらない:2005/12/24(土) 16:03:06 ID:GoO2zLwD
>>103
自転車に乗って夕暮れを疾走する作者。
作者の鼻歌が聞こえてきそうな、
キレの良い、良い詩だと思います。
とくに無理をした表現もなく、しかし、うまい描写が多いですね。

ただ一点、
>息が白くなる
>豆腐が 白い
この繋がりにもう少し工夫が欲しいと思いました。
「白」が続いた分だけ、ちょっと無理をして両者を繋げようとした、
作者の説明が見え隠れしたような印象を受けました。

上手な詩だと思います。私の好きな詩とは、ちょっと違いますが。

107 :名前はいらない:2005/12/24(土) 16:05:19 ID:oOgqSs94
擦過音が聞こえる……。すべてを包む風の音だ。
 悠久の世界において無尽を刻む砂時計の一部だ。
 およそ形容できない生成の力に満ち、
 同時に、
 すべてを砕き、消滅の螺旋に放り込む。
 すべてを存在させ、その瞬間から排斥する。
 存在は塵芥となり、世界の奔流と合流し、永遠の果てに葬られ、そこがまた世界となる。
 ……しかし。
 ここに井戸がある。矮小な井戸だ。世界の内にありながら、同時に隔絶され、どれほどのものを汲み出すこともない。乾ききることもなく、無力にあえぐ。
 だがそれでも、風が深奥なる意志を流れに乗せれば、あまねく世界に兆しは芽生え、力は指向性を与えられて具象化する。
 ……だから、遥か彼方、無限の天空に、何かが見える。
 それを知ることができたなら、いつの日か、真理だって汲み出すことができるだろう。すべてが周囲に満ちていることを明瞭な事実としたとき、新たな世界すら湧き上がる


108 :名前はいらない:2005/12/24(土) 16:33:45 ID:pZAFDcmg
>>104
作者は侘しい独り暮らしでしょうか?
それとも、寒々とした家庭で孤立しているのでしょうか?
いちおう詩とはいえますが、私には内容が伝わりませんでした。

直接的な表現の叙情詩を作るときは、
独りよがりの感情と描写にならないよう、
普段以上の注意が必要となります。

詩心が足りないか、表現力が足りないか。
ちょっと浅い印象を受けました。

109 :名前はいらない:2005/12/24(土) 16:50:08 ID:PMqBiyiF
105
初心者で詩など書いたことなくて、思ったまま書きましたので奥行きがないなどの指摘はすごく的を射てると思います。
一定の評価をしてくれて嬉しかったです!
ありがとうございました。

110 :あぶく ◆OPBYKkBBNQ :2005/12/24(土) 17:21:45 ID:TRsjUBEv
>>108
批評ありがとうございました。
確かにおっしゃるとおり、何も伝えてないですね。呟きを書いただけの文章でした。
拙い作品にお手間をとらせて申し訳ありませんでした。次回はがんばります。

111 :名前はいらない:2005/12/24(土) 17:31:55 ID:1vXZ015G
>>107
テーマを雄大にしすぎると、詩が空中分解していまうことが多々あります。
私にはこの詩は、そんな例に見えました。

ます修辞。
句読点は必要でしょうか?
「・・・」は効果的に一箇所だけにしたほうが良いかと。
節(連)がありませんが、意図的にそうしているのでしょうか?

次に内容ですが、
> ……だから、遥か彼方、無限の天空に、何かが見える。
> それを知ることができたなら、いつの日か、真理だって汲み出すことができるだろう。
一見、全体的にスケールの大きな詩のように見えますが、
結論がこれではあまりに抽象的で陳腐、という印象を受けました。
何かが見える、その何かを描写してほしいんです。

自分の持つ世界観を、大きく表現しようとする姿勢は、非常に良いことだと思います。
しかし、それは非常に困難で、詩作の熟練と才能を多く必要とします。
一つの詩で表現しようと無理をせず、小さな詩を歌い重ねて、
自分の世界を表現していったほうが良いと思うんです。

急がば回れ、ではないでしょうか?

112 :よろ:2005/12/24(土) 18:21:52 ID:Qa7SYdf6
『彼女の好きな』
「シ…、シェラレオネ…」
そう云って泣きそうになった僕の
指先をさすりながら彼女は
ありったけの笑顔の彼女は
「名は蓮華…」
そう呟いて 消えてしまった
だから僕は 泣かない


113 :名前はいらない:2005/12/24(土) 18:26:24 ID:PMqBiyiF
アフリカ?

114 :名前はいらない:2005/12/24(土) 18:45:33 ID:hAhLHmoe
「クリスマス」をテーマに詩を考えてみませんか?

115 :名前はいらない:2005/12/24(土) 20:52:23 ID:wJJsLTSr
>>112
恋愛詩でしょうか?そうではないかもしれませんね。

いずれにせよ、ちょっと内容が分かりません。
日記であれば、これでOKなんでしょうが、
読み手に伝わらない以上、これは詩ではありません。

このスレの詩は、注意深く何度も読み返すように努めているのですが、
理解できないものは仕方ありません。ごめんなさい。

>>114
うーん。そんな気分ではないなぁ。
ひとりでワイン飲んでいい気分。
あとで教会の御ミサに顔を出してこよっと。

今日は聖なる午後
千の天使がイタズラをする

116 :95:2005/12/24(土) 21:04:43 ID:gqJflOW+
>>98 ありがとうございます。自分の課題がはっきり見えてきました。
次の詩に生かせるよう、詩と散文について勉強します。


117 :112:2005/12/24(土) 21:15:41 ID:F8ikA00j
評価どもどもです!
質問があります。よろしければお答え願えますか?
>>115さんは>>87さんと同一人物でしょうか?
他の評価スレに書き込むのはありですか?
良いクリスマスを!

118 :名前はいらない:2005/12/24(土) 22:44:32 ID:np0CvvQs
街はキラキラだねぇ。男女腕なんかも組んじゃったりなんかしちゃったり。瞳もキラキラしちゃったり。
いやぁ、それにしても鳥のふともも旨いなぁ。

119 :名前はいらない:2005/12/25(日) 00:34:59 ID:eAKiAfv9
オレは昨日ケンタ食った。8ピース。おいしいね。
唯一の心残りは、一人で食ったってことかな・・。
彼女と食いたかった。いないけどさあ

120 :名前はいらない:2005/12/25(日) 04:20:50 ID:qgKIQZnO
>>117
いま帰ってきました。御ミサに行ったあと、
レアなモルトをたらふく飲んできました。ずいぶん散財しちゃったけどね。

>>115>>87も私のレスです。
他の評価スレに書き込んだことはありません。
けど、最近仕事に余裕ができ、このスレに途中から参加した経緯もあって、
なんとなく批評させてもらってます。

>>118
>鳥のふともも
このタイトルで詩ができそうですね。

>>119
>彼女と食いたかった
ほんとに、そうですね。
私も数年前に離婚してしまいましたし、数ヶ月前に恋人と別れました。
三十半ばでも、独りのクリスマスは寂しいものです。

121 :名前はいらない:2005/12/25(日) 04:49:23 ID:pvmrFw0Q
『人であるということ I am a Human』

仮初めの笑顔
仮初めの言葉
組み上げられた要塞を
壊せない
壊してはいけないと
信じ込まされた

具象化した抽象は拠り所とならず
抽象化した具象に縋って生きるまま
目前の刃の切っ先に
その身を投げ出すことになろうとも

天より授かった異形の身
その足で地を掴むことは
なんと困難であろうか

妥協や、依存や、信頼で
命を擦り減らさなくてはいけないほどに
そんな弱さに気付けないほどに
不自由な生き物であることを
幸せであると
必死に思い込んで


122 :名前はいらない:2005/12/25(日) 05:18:55 ID:Ry1XaL4k
『古傷』
「切なさ」とゆう言葉の意味を深く理解した
辞書を引く行為など必要としないほどに深く
恐れたわけではない
ただそう感じるんだ

窓ごしに夜明けを感じる

眠気が僕を誘うころいつも君が瞼の裏側に写る

痛みを隠すのには慣れた
睡魔とゆう魔物の甘い快楽で落ちそうになりながら痛みを中和する


123 :名前はいらない:2005/12/25(日) 16:50:28 ID:w9spkj6N
[cocco]

人の命の価値がイラク人とアメリカ人とで同じだと考える夢想家も
ネットワークビジネスで友情を金と交換する守銭奴も
外国で臓器移植することが、外国の貧乏人の間に割り込んで
行われることに気づかずに募金する幸せな善人も
あまねくメリークリスマス

ボジョレーヌーボーを核実験の後、しばらく飲まなかったように、
今年から僕はクリスマスにかこつけてホテルにいく事は
残念だけどやめることにするよ

おおきなゴミ袋いっぱいの精子

僕はこれより汚い汚物をまだ見た事がない
それとも君がどうしても言うなら
それらを全部一つのバケツにひとまとめにして
ぐちゃぐちゃ書きまわして
そこから10ccだけ、こっそり君に注入してしまおうか
きっと特別な子が生まれてくるよ
仔かもしれないけどね

そしたら僕もせめて
満月なんてもったいなくて
三日月なんてもったいなくて
半月位なら眺めることを許してもらえるのだろうか

124 :名前はいらない:2005/12/25(日) 17:33:58 ID:hP1l/OzT
>>121
この詩も、テーマの大きさに詩が潰されています。
作者の力不足で描写がついてこないため、読み手の心を打ちません。
なぜ力不足か?
それは、小さな詩を積み重ていくという、表現力の鍛錬しないまま、
いきなり大きなテーマについて詩作するからだと思います。

>『人であるということ I am a Human』
あなたが詩人であるなら、こんな大げさな表題はつけたがりませんよ。

125 :名前はいらない:2005/12/25(日) 17:43:50 ID:hP1l/OzT
>>122

まず修辞を。
>眠気が僕を誘うころいつも君が瞼の裏側に写る
>睡魔とゆう魔物の甘い快楽で落ちそうになりながら痛みを中和する
読みにくいです。改行や一行アケが必要です。
詩作は散文と違い、余白を書く作業でもあります。
それを理解できていないと思われますよ。
内容の如何にかかわらず、いい加減な人が書いたいい加減な詩だと思われてしまいます。

恋愛詩ですが、
>辞書を引く行為など必要としないほどに深く
ふつう、「切なさ」なんて辞書で引ことがあるでしょうか?
ともかく、作者の切なさの深みが、まったく伝わってこない詩でした。

辛口ですみません。

126 :名前はいらない:2005/12/25(日) 17:53:24 ID:hP1l/OzT
>>123
まず修辞を。
読点の二箇所だけの使用が見られます。正しいのでしょうか?
些細なことに思えるかもしれませんが、詩作のうえでは大切なことです。


>僕はこれより汚い汚物をまだ見た事がない
この一行を読んで、つまらない詩だと思いました。
これ以降を読んで、さらにそう確信しました。
読み手にインパクトを与えることを優先するあまり、
本来のテーマが大きく歪曲されてしまっています。
そこに作者の歪んだ自己顕示欲と虚栄心を感じたのは、私だけでしょうか?

作者が本当にこう考えるなら、
クリスマスに限らず、一生ホテルには行けませんよね。

127 ::2005/12/25(日) 18:20:40 ID:g6St0SCU
体の中を伝う

振動はいつか

私の心を駆けて

突き破って

また飛び出していく

同じ様な

ただの信号なのに

どうしてこんなにも

体を撃つのだろう

声を聞いただけで

体が震えるのに

声を聞いただけで

救われた気がするのに

128 :名前はいらない:2005/12/25(日) 21:30:56 ID:pxezfGpX
「紅葉」

おちてこーい
おちてこーい

紅葉
秋晴れの空に
さわさわさわ
さわさわさわ
何かをぼやき
ばっ
ざざざざ ざ
広がる
降りてくる
赤と黄のまだら色

おちてこーい
おちてこーい

灰色の空から


129 :名前はいらない:2005/12/25(日) 22:36:58 ID:+4P+EKum
「君と」

泣いてても
笑ってても
同じ生きているなら
一人でも
二人でも
同じ生きているなら
君と二人で
笑いたいなあ



130 :  ◆UnderDv67M :2005/12/25(日) 23:57:34 ID:6OZxxSNU
なんだか批評人がダメ押ししとるのにワロス 名無しで蓑に隠れてないでお前も書けよ

131 :名前はいらない:2005/12/26(月) 00:30:03 ID:SmBe47JH
>>130
ダメ押し?ダメ出しの言い間違いでしょうか?

私の昔は詩らしきものをたくさん書きましたが、
自分の才能の無さから、詩を書くのを諦めました。
私の場合は、自分ではある程度のポエジーはあると思っていたのですが、
それを的確に捉える力と、表現力が足りませんでした。
私はボードレールやランボオのようにはなれません。
言葉が沸いてきません。だから詩作に絶望しました。

そんなワケで、今でも文章を書く仕事をしていますが、詩は書けません。
でも、ある程度の詩を読んできましたから、
批評することはできると自惚れています。
小林秀雄も詩作はしませんでしたが、批評は続けましたよね。

しかし、>>130さんのように、私の批評が気に入らない人がいるのであれば、
このスレの全部の詩を、わざわざ丁寧に読んで、丁寧に批評していくのも何かと思いますので、
このへんで批評人を辞めますね。
色々勝手なことを書きましたが、自分なりに丁寧・誠実に批評したつもりです。
辛口の批評に付き合ってくれた皆さん、どうも有難うございました。

132 :名前はいらない:2005/12/26(月) 00:39:46 ID:SmBe47JH
>>130
このスレの初めのほうを読めばわかりますが、
ちょっとレスが子供じみてますよ。
まあ、子供のころは万能感とか超越感に支配されがちなものですけどね。

もう少し建設的なことをしましょうね。何でも良いから。

133 :  ◆UnderDv67M :2005/12/26(月) 00:43:24 ID:FOnw9sSB
小林秀雄だかんな日本人知るかよ 赤の他人からの一言で折れる精神力で行動されちゃ敵わんな、責任無くして批評を語れるのかカスが

まぁ力無き雄は去るべきだ さようなら詩作の才能がなかった男よ

134 :  ◆UnderDv67M :2005/12/26(月) 00:47:32 ID:FOnw9sSB
>>132 ウリは世に生きる雄として老いぬ精神を願うであろう 限りない追及心と創造力 永遠の少年でいたいものだ

建設的ぃ〜?テメェらの様な豚さんがどぅ思おうが俺の知った事でねーよチビ

135 :名前はいらない:2005/12/26(月) 01:51:26 ID:2jVSLupe
>>134
語彙力が乏しいですね。
追及心ですか。>>16でも使ってましたよね。
しかし、「追及」ではなく、「追求」ですよね。文脈から察すると。
間違いやすい漢字ですが、2回も続けて誤字をしているのは、やはり漢字を知らなかったのでしょう。
ここにも書き手の幼さが垣間見えます。

文章に勢いはあるのですが、内容に深みがありません。
「老いぬ精神」とか「限りない創造力」とか、けっこう使い古された概念と表現です。

子供であればあるほど、誰彼かまわず他人を激しく攻撃することで、
自分の勇気と強さを強調したがります。
街中で、高校生が些細な原因で互いに喧嘩するのと同じです。
暴走族の暴走行為と同じです。
しかし、彼らは天才でもなければ最強でもありません。
ものすごく狭い世界で生きてきた、幼い経験しかないだけです。

>テメェらの様な豚さんがどぅ思おうが俺の知った事でねーよチビ
どうも壷をついたようで。
本当に知ったことでないのなら、ふつうは無視しますよね。
少なくとも、気に障ったからこうレスしたのですから、何かしら刺激したのでしょう。

何度も言いますが、子供じみた万能感や超越感は、早く卒業しなければいけません。
当人は、自分がそこにいることに気づかないことが多いのですが、
大人から見れば、それはすぐに気づきますし、心配になります。

136 :名前はいらない:2005/12/26(月) 02:42:41 ID:U+X3upEj
>しかし、「追及」ではなく、「追求」ですよね。

アンダアの場合「追及」でいいんだよ。
「追求」出来るほどの強い志はなかろう。
「追及」程度に終始する薄弱な男だから。

137 :名前はいらない:2005/12/26(月) 02:52:24 ID:/glX6Ef9
>>136
135では無いが、成る程納得。
こいつのレス見る度あまりの幼稚さと底の浅さに不快な気分になる。
私にもそんな風に考えていた時期が…の権化。

138 :名前はいらない:2005/12/26(月) 03:35:05 ID:F/IKW6kz
>>131
わたくしは詩について無知で、好き嫌いでしか判断できませんし、書くこともできませんが
楽しんでロムしています。投稿スレでは評者の方 其々の切り口も愉しみのひとつです。
あなたの評は、わたくしのような門外漢でも、非常に分かりやすく楽しみにしておりました。
評は正誤ではなく、どのように捉えたかが色濃くでるのは当たり前なことですし、万人に
納得がいく訳がありません。
評価を求める方は納得がいかなければ、手間でも再評価の手続きをなさればよいのです。
指針になればと、時間を割いて様々なレベルの作品をみる大変さに比べ風当たりは強く、
報われることはあまりなくても、感謝する者、楽しみにしてる者も現に居ります。
出来ることならば、これからも続けていってくださればと切に願っております。


139 :名前はいらない:2005/12/26(月) 10:53:58 ID:DXSU1uAl
『願い』

「もしあなたが早くしんでもいいというのなら
お願い その命私に頂戴」
そんなこと無理だってわかっているから
願わくば
その命を放り投げたりしないで
大切なあなたのために生まれた道を
自らの手で終わりにはしないで
そこにどんな困難が待ち受けていようとも
あなたの道は続いているのだから
一度たちどまって考えて欲しい
あなたの中の本当の思いを
もし本当に自らの手で命をなくしてもいいと思う人がいるのならその命私に頂戴
1分1秒でも長く生きたい私がここにいるのに
どうしてそんなことできるの?
わたしは自分が消えてしまうのが怖い
自分がどうなってしまうのかが怖い
死のあと私達はどこへ行くの?
何も考えられない人生なんて耐えられない
わたしがわたしであることを強く望んでいるから
だから
「もしあなたが早く死んでもいいというのなら
お願い その命私に頂戴」
そんなこと無理だってわかってるから
願わくば
その命を放り投げたりしないで

140 :うえーん:2005/12/26(月) 12:54:33 ID:dI3mxdQO
ふるさと


君が小さな頃から
育ったあの街も
いろんな事教えてくれた人達も
もう君のそばにいないし
巡り会えないかも知れないけど
君に一つだけ
ふるさとがあるとしたら
君が君のふるさと でしょう
その体は 他人には
評価できない
大切なふるさと



141 :名前はいらない:2005/12/26(月) 13:52:59 ID:O7VbphlP
>>136
またこいつ出てきたのか
自称天才の口だけ番長
さんざん偉そうなこと言って中身からっぽ

>限りない追及心と想像力
余罪は追及だが、限りないっていうなら追求だわな
あとづけの言い訳にしてもクルチイねw


142 :名前はいらない:2005/12/26(月) 14:38:52 ID:ByzBBwa3
>>131
既に去ってしまった人にこんなことを言うのもあれですが、過去の偉人は
A professional writer is an amateur who didn't quit.
つまり、「プロとは書くことを止めなかったアマチュアの事だ」と言ってます。
私もその通りだと思いますよ。
アナタには才能が無かったのではなく、才能が無いと信じ込み、自分の目標を
成し遂げようとしなかったから書けなかったのでは無いでしょうか。
天才は1%の努力と99%の汗で構築されているそうです。
言い訳じみた言葉で逃げの理由を作り出し、あまつさえそんな後味の悪いアナタの
絶望を残していかれるのは如何なものかと。

文字を何だと思っているんですか?

143 :名前はいらない:2005/12/26(月) 15:28:31 ID:RmgLq4hS
◆UnderDv67M はスルーで、皆さんよろしく。

144 :名前はいらない:2005/12/26(月) 17:07:14 ID:OM5f81eC
>>143
ほかのスレでも前歴あんの?

145 :名前はいらない:2005/12/26(月) 17:42:35 ID:Vf53ZRGg

>>10-50あたりで厨房なケンカしてた奴か。
しばらくすりゃあ また沸いてくんだろ。
発作だからな。

146 :  ◆UnderDv67M :2005/12/26(月) 23:04:06 ID:FOnw9sSB
んーー、で。 俺様は詩の制作能力の無い名無しども>135、>136、>137、>141、>143、>144、>145を相手せなアカンのか?

>文章に勢いはあるのですが、内容に深みがありません。
>「老いぬ精神」とか「限りない創造力」とか、けっこう使い古された概念と表現です。

>街中で、高校生が些細な原因で互いに喧嘩するのと同じです。
>暴走族の暴走行為と同じです。

もぅこんなレベルの名無ししかおらぬのか ただなにも考えず飯食って寝てと才の発展なき人生の中無駄に年を取った雄は存在自体が醜いな



このスレには>>142の様な賢者はおらぬのか? いるのは腐った名無しばかりニダ、つーかココ2chなんだよカス
才能の無い人間は罪ね 自慰していたのなら自室でやってろデブ供ww

147 :名前はいらない:2005/12/27(火) 01:17:33 ID:agMPJHku
>>142なんてただの厨房だろ

このスレ、もう終わったな
2chは最後には荒らしが勝つに決まってるしな。


148 :名前はいらない:2005/12/27(火) 02:13:20 ID:NHCVX1jr
>>147
君がここに来なければ安泰だと思うのだが・・。
たとえ誰がどう思おうが、そのスレの悪口、マイナスの評価を
すれば、それはもう荒しでしかない。
君は小学生なのかな。
もうここには来ない方がいいね。

149 :名前はいらない:2005/12/27(火) 02:26:09 ID:K4bg4tQZ
2chでは荒らしの相手をするのも荒らしですと書いてあるだろう

と反応したボクチャンも荒らしwwwwwwうぇwww

150 :名前はいらない:2005/12/27(火) 02:42:09 ID:jG97py2k
>>146
世は天才詩人じゃ
皆の者近うよれ
あっぱれあっぱれじゃ〜ww

151 :名前はいらない:2005/12/27(火) 09:05:40 ID:PQH6nlY2
>>146
また沸いてきたのかい
気になってしかたないのはわかるけど
はやく病室にお戻り

>>142
>プロとは書くことを止めなかったアマチュアの事だ」と言ってます
おまえさんは頭が悪いな 自分の文章よく読んでみろ

>天才は1%の努力と99%の汗で構築されているそうです
エジソンのことばは「構築」じゃなかったよな
小学校の先生がよく使うことばだよな

これが賢者かよ
病人同士が褒め合う気色悪いスレだなww

152 :名前はいらない:2005/12/27(火) 16:53:42 ID:StjTqnFc
詩板なんて病人と厨が集う場所
社会経験ない幼稚園児ばっかり
キショク悪いヒッキー番長が暴れまってるんだろ

153 :名前はいらない:2005/12/27(火) 18:17:28 ID:2XBNiix4
悪貨が良貨を駆逐する

154 :epitaph for everybody:2005/12/27(火) 20:44:14 ID:ZdijRi/k
白く白く
跳ねる、その姿までも白く
病める、その言葉までも白く
怠惰とは窮屈なことだと知るその間に、次にする言い訳を探す
ぐぼりと掘り抜かれた、体のいい記憶
指差す向こうに、飽くなき愚行
息巻きつ
ゲーテに重なる散文を想像し、黙々と、ただ愚考
擦り切れた瞳に映る潰れたペン先は
独善の塊

みんな、詩を載せて。

155 :名前はいらない:2005/12/28(水) 00:10:21 ID:gtr+t7Br
行き着くとこはこなもんだーろなww
スレとして成立してねえもんな (プ

156 :名前はいらない:2005/12/28(水) 01:37:05 ID:HnmTh0hl
詩を送ったら、共同出版を持ちかけられたけど、金が高いから辞めた。
詩を送って、企画出版を持ちかけられた事がある人はいるの???

157 :名前はいらない:2005/12/28(水) 23:22:04 ID:jjEO9Wca
俺そうだけど・・。オムニバス本だけどね。


158 :epitaph for everybody:2005/12/29(木) 01:00:33 ID:hKfaNO/A
ちとちと苦い顔
猶予、幾何も無く
一から、また一から
チトチト降る雪
幾何も無く、ただ幾何も無く
残された時間、残る時間
生きた時間、今、生きる時間
遺るもの、遺らないもの
もう途切れてしまう
弛緩、だらりと
途切れてしまう
にやにや、にやにや
切れてしまうまで、笑おうと思う


みんな、詩を載せて。

159 :名前はいらない:2005/12/29(木) 01:19:44 ID:m1pklmEC
笑顔
えがお
笑顔
笑顔
えがお
エガオ
笑顔
エガオ
笑顔
笑顔

世界がこうなったらいいな

160 :名前はいらない:2005/12/29(木) 06:21:14 ID:FsMKZhtU
お金
おかね
\
オカネ
マネー













欲しいな

161 :名前はいらない:2005/12/30(金) 20:51:46 ID:9zorFEOD
金はあるときに使え
無いときには使えないから


162 :名前はいらない:2005/12/31(土) 08:43:37 ID:0KAHcTLZ
僕は嫌われし者

空の旅を一度だけ
楽しむ為に生まれたよ

鳥より高く飛べるんだ
風より速く飛べるんだ
誰より遠い空の旅

普段は堅い学者に囲まれて
時にはお偉い人が来る
僕のことを 
笑っているのか
怒っているのか
悩んでいるのか
わからない

僕の旅が終わったら
僕は死んで
みんな死ぬ

僕は嫌われ者

空の旅を一度だけ
楽しむ為に生まれたよ



評価お願いします

163 :ショートショート:2006/01/01(日) 20:55:12 ID:MhBo7k6w
>>131
去られてしまったこと、本当に残念です。
正直、あなたの批評には納得いかないモノもありました。しかしそれは、我々が、詩に限らず何かを真剣に見定めようとするとき、必然的に他者との間に生じるしこりや蟠(わだかま)りの様なものです。
生意気なことを言わせてもらえば、僕の「納得いかない」という蟠りの感情は、あなたが誠実に批評を行った証拠にもなるのではないでしょうか。

僕は詩を書かないことが逃避であるとは思いません。批評という行為は、詩や小説といったフィルターを通して、自分の内面の、理想や、主張や、悪意や、怨み辛みや、純粋な美や、雑種化した美を語ることだと思います。批評は、それ自身、立派な創作です。
その意味で、あなたがやってきたことは、確実にひとつの創作だったと僕は思っています。繰り返しますが、去ってしまったこと、本当に残念です。

タイムリーでない話で申し訳ありません。


164 :重永栄治:2006/01/02(月) 05:01:00 ID:l8y8nT1t
赤い薔薇の芽生え
この想いは
まだ柔らかな棘しか知らず
赤い薔薇は育っていく
心に感じる堅い茎
触れようとすれば
もう麗しき痛み
赤い薔薇の花
翳すこの手に
勇姿はある
瞬間(とき)の花に
心奪われて

165 :名前はいらない:2006/01/03(火) 02:01:08 ID:Z7ERKVSS
相手に見てもらうという点において、当たり前のことかもしれないけれど、
自己満足になるような詩ではダメなんじゃないかなんて思うのですが・・。

166 :名前はいらない:2006/01/03(火) 02:13:07 ID:RwZp6VIw
ソレはそうだけれど
自己満足もできない詩は人に見せるな!
と、俺は思うがね。

167 :名前はいらない:2006/01/03(火) 20:27:25 ID:2RJ6qG1H
>>131 私も、あなたの評を楽しみにしていました。出来るなら、戻ってきて
欲しい。あと、詩を書くのは、やめなくてもいいのでは。せっかくの人生、
詩を書かないよりも、書いたほうが素敵だと思います。

168 :  ◆UnderDv67M :2006/01/03(火) 23:33:46 ID:I4XN20dh
本当にこのスレに本気で詩人を目指してる香具師がいるのか問題だww

169 :名前はいらない:2006/01/03(火) 23:39:10 ID:Hp59TSri
視線恐怖の相手


不思議な人がいた。

なんとなく様子が変だ。

目が合った。

というより、目が合ってしまった。

当然逸らした。

が、気になってもう一度見た。

また合った。

一体なんなのだろう?

人の顔をジロジロと。

なんだか不愉快な気分になってくる。



向こうはそう思っているに違いない。

170 :名前はいらない:2006/01/03(火) 23:42:00 ID:iAFRHSr0
163さんの 7行めまでは大好き。
それ以降がちょいと意味が分からなくてしたけど、
前半は情景が浮かぶようで好き

171 :名前はいらない:2006/01/04(水) 00:49:45 ID:WXVFHL2p
詩って、本気で詩人になってやる!とか意気込んでいるやつに限って、
たいした詩を書かないな。気楽に、自分が思ったままを、感じたままを、
形に残すのが詩作ってやつなんじゃないかな・・。なんてね

172 :名前はいらない:2006/01/04(水) 02:20:20 ID:6UxZvtuZ
職業詩人として生活できている奴って
どのくらいいるんだろうな?
過去にも現在にもそうはいないんじゃないかな?

173 :ショートショート:2006/01/04(水) 14:22:59 ID:J4oSOIUS
>>169
僕はこういう詩、嫌いではないです。
一行目の「不思議な人がいた」というのもなかなか気が引かれる導入です。続きを読んでみたくなります。
しかし、最後の一行は頂けませんでした。もちろん、意外性はあります。しかしその意外性が、僕には少々作為的に感じられます。
なんというか、この一行を書くためだけに他の部分を考えた印象を受けるのです。
そして、残念なことに僕はその「他の部分」こそが「嫌いではない」のです。

これは、あくまで僕の個人的な感想です。「教養の低い人間はこういう風に感じることもあるのだ」程度にお受け取りください。


174 :名前はいらない:2006/01/04(水) 19:29:45 ID:j2sPGfDB
>>173
意味深いレスありがとうございます。
「一行を書くためだけに他の部分を考えた」
全くその通りです。
普段は、音楽詞を書いていますが、詩となると、
どこをどうしていいか、なんて全くわかりませんです・・・。
本来なら、初心者道場に書くべきでした。すいませんm(_ _)m
ありがとうございました。

175 :  ◆UnderDv67M :2006/01/05(木) 00:27:03 ID:46HKYDTH
>>171 ウヒャヒャ 彼方言いこといったネ


ヘボ詩ばかりだが本気で詩人で食ってくなんて目指してるのこのスレにいるの? 知的能力に障害持ってるんじゃね?

176 :名前はいらない:2006/01/05(木) 00:38:40 ID:ftAY/H8A
>>175
君の詩をぜひ拝見したいもんだね。

177 :  ◆UnderDv67M :2006/01/05(木) 00:51:22 ID:46HKYDTH
>>176 俺は詩なんてゆぅ妄想遊戯なんぞ書かねーよ 俺の作品が見たければ勝手にセン5の過去ログでも読んでなさい

178 :名前はいらない:2006/01/05(木) 00:59:39 ID:VN+mP703
>>176
相手にすんなって
こいつ、このスレにたまに沸いてくるんだよ

このスレが気になってしかたないんだからな

179 :名前はいらない:2006/01/05(木) 15:55:06 ID:Yr4vIKe9
時間は時に幸せ運ぶが、しかしそれと同時に不幸を運ぶ。
幸せだった毎日が平凡な毎日に変わってしまったら人はその時間を不幸だと錯覚するだろう。
だから最初から何も始まらなければいいことだ。
始まりが無ければ終わりもない。
それが何より幸福だと人は認めない。
人は日々感情の波に飲まれてしまう。
人はそれに気づかないが。
人は幸福を求め不幸になって行くということに気づかづに人は幸福を求め続ける人は愚かだ…
しかしこんなことにも人は気づかづ前に進み幸福を掴み取ろうとするだろう。
人は混乱し過ぎてこう言うだろう。
「幾ら不幸が舞い降りてもいい、幸福な時間が手に入るのなら」
人は幸福を手にしたら幸福な時間より不幸な時間のほうが多いのに。
人はこれに気づかない。
人は愚かだ…
このことに気づいたとしても人は幸福を求めるだろう。
馬鹿馬鹿しい…
自分もこの一人であるが。
全く馬鹿馬鹿しいことである…
人と言う生物は全く不便な生き物である…

180 :名前はいらない:2006/01/06(金) 05:32:08 ID:pFD9v21E
偉そうなこと言うわりには誤字に気づかづにいるのね
厨房だろ おまえ

181 :名前はいらない:2006/01/06(金) 06:20:59 ID:8QFN+Sn3
60年代僕は産れなかった
70年代僕は産れなかった
そして80年代のはじめ
僕は難産で産まれた
泣いた

182 :名前はいらない:2006/01/06(金) 06:23:45 ID:8QFN+Sn3
ひとりでおどりましょう
硝子の空のかたすみで
毛布のようにおどりましょう
煉瓦の街 コンクリートの花びらを
みおろして 洋服を脱ぎすてて
ゆるやかにおどりましょう 
楕円形をえがいて

(テーブルのうえに落ちる窓枠のかげ
きみは大切なゆびわをなくして)

冷たい麦茶を飲んでおどりましょう
ひとりで
おどりましょう 口紅をつけて

183 :名前はいらない:2006/01/06(金) 06:29:43 ID:8QFN+Sn3
そうだよ
鯉が泳いでるよ
池石にかくれて
また出てきたよ
そうだよ
鯉は困っているよ
ひげがゆらゆら
いつも困ってるよ
そうだよ
鯉がみみずをたべてるよ
むしゃふにゃもちゃふしゃ
みみずをたべてるよ

たまに
また
吐き出したりもするね


184 :名前はいらない:2006/01/06(金) 06:35:18 ID:8QFN+Sn3
連投失礼しました。ぜひ読んでください。

185 :名前はいらない:2006/01/06(金) 06:39:34 ID:8QFN+Sn3
>>142
A professional writer is an amateur who didn't quit.

素晴らしいことばですね。
個人的には
professionalを「一流」と意訳したいところです

186 :◇PLAYBOYc7c ◆VGMdSbKWD6 :2006/01/06(金) 07:16:09 ID:IXFcs5hk
自らの意志を以て創作を止めなかったアマチュアこそが、本当の"職人的作家"である

187 :名前はいらない:2006/01/06(金) 07:30:02 ID:aJsQ9h1H
professionalとamateurを対比させているんだから
プロとアマチュアって訳が一番だろ

厨房が感動しそうなつまらん言葉だな


188 :epitaph for everybody:2006/01/06(金) 14:06:23 ID:V0AgzTFJ
プロ=一流

189 :名前はいらない:2006/01/06(金) 14:36:22 ID:dXL6cxsM
>>188
amateurに対するprofessionalならば、「職業的専門家」と訳すだろうな。普通は。
しかし、それでは堅すぎるから、「プロ」っていう言葉が適切。

190 :キラ:2006/01/06(金) 14:59:42 ID:ogc+xDNJ
こんにちはキラです。詩を批評してくれる人がたくさんいそうなので
来ました。

191 :キラ:2006/01/06(金) 15:11:27 ID:ogc+xDNJ
死んでいく言葉たちよ、
もう繋がれない想いたちよ、

そこで浮遊しているのなら
 この肩にお乗り。

 僕がきっと最後まで、
 君たちを連れて行ってあげる。

 それは微かに輝く

   光の言葉。


192 :曾村益廊 ◆/5SxO/M3XU :2006/01/06(金) 19:24:16 ID:qCX5XgUP
>186が言ってることを理解出来ない奴は、一生かかってもクズのような詩を書いてるしかないだろうな。
そして>188=バカ。

193 :名前はいらない:2006/01/06(金) 20:30:25 ID:uqSj493g
あ、プロフェッショナルライターはアマチュアです
誰ですか?
出来ません クイック!!

194 :名前はいらない:2006/01/06(金) 22:43:11 ID:7v9KKEty
詩板の連中ってさぁ、
自分の理解できることを理解できない人→バカ・死ね
って思う人が多いよね。

そんな奴にどんな詩が書けるんだろ?そんな奴に詩が感じられるんだろか?

あと、
偉い人や英語やカタカナで権威付けした言葉や、
奇をてらったり必要以上に難解な言葉を使ったりする人も多いよね。
そんで、言っている内容はスカスカだったり、
何が言いたいのか自分でも分かってなかったり。

自分の言葉で素直に語れない人に、詩が書けるんだろか?

195 :名前はいらない:2006/01/06(金) 22:46:48 ID:z4Mgydfd
>>194
精神論は無意味。

196 :名前はいらない:2006/01/06(金) 22:54:32 ID:d2NqoakM
恐怖の人食い大観音。
それは、天保の飢饉に喘ぐ貧村に突如として現れた。
カラーン!カラーン!乾いた鐘の音と共に、
身の丈、三十丈はあろうか、ゆっくりと歩む青銅の観音。
おお!有り難い事じゃ!観音様が現れなさった!
おおーい!村の者、広場に出るのじゃあ!
ざわざわ・・、おお、観音様じゃ!観音様がこっちにいらしゃるぞ!どうかわしらを救って下され!
手に印を結び、どこか狂おしい笑みをたたえた大観音が、ゆっくりと地面を滑るように村人に接近する。
カラーン!カラーン!とうとう、村人の所までやってきた。
ありがたや、南無〜。地にひれ伏す村人達。
ぎぎぎっ、観音は身をかがめると、フフゥ〜とやさしく村人達に息を吹きかけた。
グエ、グフッ!たちまち強烈な腐臭と死臭があたりにたちこめる。
動転する村人、その瞬間、観音の巨大な手が目にも止まらぬ速さで、村人を掴む!
ブチッ!ブチッ!ギャッ、ギャーッ!次々と手にかかりその狂った笑みをたたえた口で、思い切り貪り食う。
あたりは、血と飛び散った臓器の海、悲鳴と絶叫がこだました。
とうとう一人残さず食べ尽くすと、鐘の音と共に観音はいず方へと去って行った


197 :名前はいらない:2006/01/06(金) 23:42:21 ID:ZckqQ7mm
>>195
>>194はあんたみたいな奴のことを言ってるんだよ
底のあさーい 言葉を偉そうに垂れて、優越感に浸ってる奴ね。
詩やその作者について語るとき、精神論を語っちゃいけないんだ?
詩作や詩の鑑賞は、精神活動そのものなのに。
>>142>>185なんて、おもいっきり精神論じゃん?

198 :ショートショート:2006/01/06(金) 23:57:30 ID:kaYgm1iA
>>182
1〜7行目の情景(背景描写)は、無機質の中にある涼しさや静けさ、澄んだ空気を表現したものでしょうか?
「踊りましょう」と言う主体(登場人物)が何を表現しているのか僕には分かりかねました。
あなたの表現力の問題ではなく、僕の読解力の問題です。ごめんなさい。

1〜7、8〜9、10〜12行の三段構成になっていますが、そのそれぞれが良くない意味で独立しているように思います。
ちぐはぐな印象を受けるのです。ひとつの方向性のようなものは見えるのですが、一貫性が見えないのです。
歌手のメドレーを聞いている気分、と言ったら分かりやすいでしょうか(分かりにくいですね)。

ガラスの空など、一つ一つの単語に、センスはあるけどパワーがないように感じます。
強烈なパワーや静かなパワーを秘めた単語がひとつでもあれば、詩の印象ががらりと変わるのではないでしょうか。

   自分でも意味が分からないことを書き連ねてしまいました。申し訳ありません。
   僕は良い作品を見ると、どうにか粗を探そうと必死になって、わけの分からないヒガミを言ってしまうのです。




199 :名前はいらない:2006/01/07(土) 00:14:02 ID:VUlH0as3
>>198(ショートショートさん)
そんなに卑屈に批評しなくても良いのに。
あんまりヘリクダルと、批評が力を持ちませんよ。

>>131のマネをしなくても、あなたならもっと自分らしい批評ができるハズ。
自信を持って頑張ってください!

200 :epitaph for everybody:2006/01/07(土) 01:04:34 ID:xzzs2XhK
詩を書くのは精神論と根性論が、ね。
どちらが欠けても書けん、と。
プロには成り得ない、と。
書くことを止めたらプロにはなれない。が、書きつづけてもプロになれない場合もある。
これは入ったら最後、地獄の始まり。何故に詩を書くのか?この創作は何を生むのか?
飲み込まれてしまったら、ペンを置く。ただそれだけ。
詩の創作は矛盾を貫くことだと思う。

201 :カーリー・須磨 ◆/5SxO/M3XU :2006/01/07(土) 01:09:50 ID:Fl/0f5LF
>200
200 get しながらなに言ってんだ、バカ

202 :名前はいらない:2006/01/07(土) 02:07:46 ID:BEJxJc+/
詩作とういのは多くの場合、生活世界を否定することから始まる。
皿がダンスしたり、猫がしゃべったり、銀河を鉄道が走ったり。

しかしながら、詩人は生活世界を肯定しなければ、生きてはいけない。
皿に夕餉を盛り、猫に餌をやり、電車で買い物に行き。

詩人が魂の内に砂城を築き、生活世界から遊離すればすれほど、詩は昇華されていく。
しかし、詩人が欺瞞でなく真実な詩作に邁進していけば、詩人は生活世界を失うことになるだろう。

書くのを止めなかった詩人は、彼の魂が詩人であればあるほど、プロではなくなっていく。

・・・詩作で生活などできるわけがない。

203 :名前はいらない:2006/01/07(土) 03:00:17 ID:v+wpYbYg
>>202

185で僕がこの場合のprofessionalを"一流"と訳したいと言ったわけは
あなたの考えとほぼおなじです

>>詩作とういのは多くの場合、生活世界を否定することから始まる。
精神の動機が、生活世界を"たまたま"
否定(無意味に)する立場にある場合も多いですけどね

親や大人社会への反抗声明としての
旗をかかげることのみのためにノイズ音楽を聴く場合もあれば
単純に音が好きで聴くひともいます

 


204 :182:2006/01/07(土) 03:24:24 ID:v+wpYbYg
>>198
批評していただきどうもありがとうございます
たしかにちぐはぐな印象がありますね

ひとりの誰かの救いの詩のつもりで詠みました
"おどりましょう"は"さあ、わたしはこれからおどりましょう"
という意味です


205 :182:2006/01/07(土) 03:34:03 ID:v+wpYbYg
>>198
>>1〜7行目の情景(背景描写)は、無機質の中にある涼しさや静けさ、澄んだ空気を表現したものでしょうか?
申し訳ないですがよく分からないです。結果的にそういう印象を受けるかもしれませんが
僕は"おどろうとする意志"がどんな形をしているのか、を歌ってみようと思いました。
一段目がメインのテーマで
二段目は僕(ギリシャ劇のコロス的なもの)が
詩のなかの彼/彼女を修辞しています
(詩のなかで僕は彼/彼女を愛しています)

三段目は
一段目の展開です

たしかに、ところてんのようにあっさりして
意味のつながりが分かりづらくて、がつんとしたパワーがないですね。

206 :202:2006/01/07(土) 04:07:50 ID:s79CmCze
>>203
prpfessionとは職業。プロとは職業人。それで金を稼ぐ専門家。
職業的詩人など本当の詩人ではない。
尊い砂の城を切り売りして、本当の城を建ててどうする。

詩に関しては、プロとは、書くのを止めなかったアマチュアではない。
プロとは、身一点になって歌うということを止めてしまった詩人である。
それはもはや詩人の歌ではなく、商人のソロバン。

・・・詩作で飯を食ってはならない。

207 :◇PLAYBOYc7c ◆VGMdSbKWD6 :2006/01/07(土) 04:23:08 ID:ARXv5Kc/
職人っぽさ、とかいいなぁと思ったんよ。
『金は多くは要らねえ、いい仕事ができたら満足なだけなんだい、べらんめぇ』な感じで。
ここらでこのスレッドから退散すんべ。俺ぁ、ドッペルゲンゲルンに明日あたり遣られちまうぜ、ちきしょう!

208 :◇PLAYBOYc7c ◆VGMdSbKWD6 :2006/01/07(土) 04:27:06 ID:ARXv5Kc/
てか今夜だったわ。居た居たドッペルゲンゲルンが、


209 :名前はいらない:2006/01/07(土) 05:00:11 ID:s79CmCze
いかんせん、そこまでの覚悟を感じる詩は皆無だな。
このスレには。
迫力がねえよ。

210 :カーリー・須磨 ◆/5SxO/M3XU :2006/01/07(土) 09:55:11 ID:zoW2fHR3
お 前 ら 詩 を 書 け ! ! ! ! ! !
オナニーばっかししやがって!
もっとしろバカ!!!!!

オ ー ナ ニ ー は 世 界 を 救 う よ

奥さんの穴拡げて観ろ!!!
じっくり観察して、旦那さんに報告してやれ!!!
「右側にイボがあるね」って

それでなきゃ、やってられないでしょ!!
お前らの言葉なんてクズなんだから、クズならクズらしくクズを書け!!!!
なに一所懸命書いてんだ、無い頭使わず手だけで掻け!!!
いつもやってるように
親に見つからないように

親に見つかったら恥ずかしいことを書け!!!!!
それを3年続けたら、こんどは親兄弟から友達の友達まで、みんなに見せろ!!!!

ったく、、、
そんなことくらい自分で考えろバカ!!!!

211 :名前はいらない:2006/01/07(土) 10:07:24 ID:8bLpThuR
>親
厨房が正体を晒し w

212 :カーリー・須磨 ◆/5SxO/M3XU :2006/01/07(土) 11:19:11 ID:FeA4m3oe
>211
バカだなぁ、お前。
バカ

213 :カーリー・須磨 ◆/5SxO/M3XU :2006/01/07(土) 11:26:39 ID:FeA4m3oe
「はっはっは。何が詩人や。おお。詩人の持っちょるこつは何を売っちょるの。詩じゃないの。言うなら、あれら無意味な言葉で飯食うちょるんど。
のお、お前ら。プロ言うてもアマ言うても、うまいもん食べてマブいスケ抱くために生まれてきたんじゃないの。そりゃゼニがなきゃ出来やせんので。
ゼニに身を張って何が悪いの」

214 :名前はいらない:2006/01/07(土) 12:44:03 ID:gSbGiOE+
やっぱりバカは>>213だとおもう

215 :曾村益廊 ◆/5SxO/M3XU :2006/01/07(土) 13:16:51 ID:FeA4m3oe
ここ(2ch)で詩を書いてる奴は全員詩人じゃないし、今後も詩人には成れないし成らないだろう。
そんな基本的なことが分からずに、本気で詩人になろうと考えているバカが多いことに驚いている。
詩人として生計を立てたいのなら、詩を書いて出版社にでも持ち込めばいいのだが(具体的なアプローチとして)、
どういうわけかそんな分かり切った相談をここ(2ch)で真面目にしている連中がいる。
それに対して、プロとアマの違いだとか、金を稼ぐのは本当のプロじゃないとか、
詩の本質(=書くこと)から懸け離れたことを真剣そうに語り合っているあの連中は、
何も具体的なアプローチをせずに(肉体性の無い)、安全な外部に自己を設定して戦争を語っているワイドショーの評論家たちに似ている。
詩は戦争ではないが、戦争と同じく(スポーツでも音楽でもなんでもそうだが)肉体性を必要とするものなので、
外部からでは絶対に詩を書くことはできない。(この場合の外部とは、肉体性に依拠した精神を冒される心配のない場所、という意味)
詩を分断したり横断したりして、しかもそれで飯を食っていた過去の詩人たちは、当然外部ではなく内部からその行為を行なってきたのだが、
それはつまり、詩が単独のメディアとして充分機能していた時代の話であり、
今のような時代に詩を単独のメディアとして売り出そうとする出版社はすぐ潰れるだろう。(だから詩人もいない(同人にはいるかもしれないけど))
そんなことも考えず、無邪気に詩を賛美し、他人の金で出版を考えるような人間が、本気で詩が書けると思っているのだろうか。
なんだかよく分からない文章になったけど、要はここ(2ch)書き込んでいる奴らは誰ひとり詩人じゃないということだ。


216 :名前はいらない:2006/01/07(土) 18:18:41 ID:BI/Zpkek
>>215
>なんだかよく分からない文章になったけど
ほんとによく分からん、筋のブレた文章だな。
つまり>>209でいいんじゃねぇの?

芸術とは魂の労働であり、それは他の類の労働と違って生活圏の外側で行なわれる。
だからそれは、生活圏での賃金を得ることとは分離した労働だ。
早くに生活圏で認められて、その労働が評価されることは稀である。

しかも、生活だけするということは出来るが、芸術だけするということは、
芸術家も人間である限りできない。
ここに、「多勢に無勢」なる法則だけが支配し、芸術はいつも苛められる。

中原中也の愚痴の要約だ。

>要はここ(2ch)書き込んでいる奴らは誰ひとり詩人じゃないということだ。
あんたが決めることじゃぁないよな。それも非論理な文章で。

217 :名前はいらない:2006/01/07(土) 18:32:53 ID:9vAQ8OtB
申し訳ない。スマソ。

これが、いい顔をする中国の正体だ。この国の核ミサイルは、今も日本を狙っている。

「中国人少女の公開処刑」
http://ime.st/www.peacehall.com/news/gb/china/2004/12/200412130343.shtml

かなりグロテスクですが、これが中国の現実であり、人の命なのです。



218 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/01/07(土) 19:00:07 ID:lCs9dgia
「詩人」は、労働なんか嫌ってると思う
労働を謳歌するように朗吟したって
一つのパターンに固執する脂っぽい詩にしかならない
一つの起承転結に拘って
その起承転結の拘り加減を喜ぶだけの詩
壇上の演者が、拳を上下に振るうその動きと
硬直した首筋の上に乗っかる赤ら顔。そんなもの見たくもない

迫力も要らないよ
夢を宙に描くのと引き寄せるのとは違う
詩は前者。後者はヒトラーの演説シーンの入った
素敵なビデオテープが、図書館にでもあると思うから
それ観ればいいよ

219 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/01/07(土) 19:04:16 ID:lCs9dgia
詩というものに危機意識を持ち込むのは
今んとこその功罪とかは差し迫った事柄でないから、勝手だけど
それが、持ち込まれたものでしかないことは覚えてて
誰がどこから持ち込んだかまでは、知らないけど

220 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/01/07(土) 19:11:15 ID:lCs9dgia
違うって!?
嘘だ!!!!!!!!

221 :んなこたーない:2006/01/07(土) 19:13:09 ID:hcol830r
詩と詩人の関係を考えた時、すぐ思いつくのは以下の二つである
「詩を書くから詩人である」「詩人が書くから詩である」
「ここ(2ch)で詩を書いてる奴は全員詩人じゃないし、今後も詩人には成れないし成らないだろう。」
ここで僕らは「詩を書くが詩人ではない」「詩人ではないが詩を書く」という
特異で不可解な独断的詩人像を見出すだろう
そしてこれが「基本的なこと」であり、それを分からずに「本気で詩人になろうと考え」るのは
バカなことだと決めつけられたら、それこそ僕らの方が驚かずにはいられないだろう
更にはその後の文章が、これについて何の説明になっていないとなっては
開いた口を塞ごうにも塞げなくなってしまうのだ

222 :んなこたーない:2006/01/07(土) 19:14:56 ID:hcol830r
次に僕らを驚かすのは、「具体的なアプローチ」云々という所だ
つまり、詩を書いて出版社に持ち込む=具体的なアプローチ=肉体性という
短絡的な思考に驚かされるのだ
もちろん、戦場に立った事のある人間しか戦争の詩を書けないわけではないし
「抽象的なアプローチ」が肉体性を必要としないわけでもない
「具体的」「抽象的」その両面性について、一方を欠いた視点だけでは
まさに片手落ちというものだろう

223 :んなこたーない:2006/01/07(土) 19:17:09 ID:hcol830r
さらに僕らが疑問に思うのは次のようなことだ
「詩を分断したり横断したりして、しかもそれで飯を食っていた過去の詩人たち」とは具体的に誰か
「詩が単独のメディアとして充分機能していた時代」とは具体的にいつか
「詩を分断したり横断したり」とはおそらく詩を書き、詩論を書きといった事であろう(詩の翻訳を含むかどうかは微妙)
「単独のメディア」と言うからには歌謡の作詞家(松本隆、キャロル・ベイヤー・セイガー・・・)などを
省いたという意味であろう
一応、彼らは「当然外部ではなく内部からその行為を行なってきた」とあるから
彼らが戦争詩、プロパガンダ詩を書いた多くの日本の昭和詩人たちではないということだけは分かる
なんにしろ、「今のような時代に詩を単独のメディアとして売り出そうとする出版社はすぐ潰れる」というのが
よしんば事実だとしても、これではその根拠を何一つ示せていないのだ

224 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/01/07(土) 19:20:45 ID:lCs9dgia
具体と抽象は全然対じゃないよ
馬鹿じゃないのこの人

225 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/01/07(土) 19:24:40 ID:lCs9dgia
嘘ですごめんなさい
適当なこといいました

226 :んなこたーない:2006/01/07(土) 19:24:56 ID:hcol830r
最近、中原中也全詩集上・下を通読したけど
その駄作の量の多さに驚いてしまった
しかも白痴的といって程の駄作ぶりだったりする

227 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/01/07(土) 19:30:24 ID:lCs9dgia
やっぱり、べろんべろんに酔って書いてたのかな

228 :名前はいらない:2006/01/07(土) 19:34:09 ID:9RqUfSfY
人生に酔っていたのです
不幸に酔っていたのです

229 :竹輪メタリック〔Remodeling〕 ◆o0rnnbHBHo :2006/01/07(土) 19:35:12 ID:TCsQvNU7
 っーか
 私は詩を書こうと
机に向かったり紙に向かったりディスプレイに向かったりノートパソに向き合ったりしたことないね
 
 書き上がったものが詩と言われようが模様だと思われようが
 何であるかなんて二の次だよ
 
 詩を書こうととっくむ感覚がよくわからないから
 詩人になりたいなどと発想もないけど
 自分以外 他者が
 それは詩である!って思えば詩として眺めればよし
 
 私にとってはねぇ
 私のいるとこについて回る性癖の感覚に近い
 癖 〔食う 寝る カク〕このあたり
 
 何気なく気が付くと興奮状態で書きちぎっている
 詩人ではないが
 痴人かもしれん
 
 
 酒癖にも匹敵する

230 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/01/07(土) 19:36:00 ID:lCs9dgia
読むだけで視界が歪みそうな詩句だね
好き好きかもしれないと思った

231 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/01/07(土) 19:41:52 ID:lCs9dgia
>>229
俺も実は
時々、自分の書いた詩を読み返して
気分を落ち着けたりしてます
自分の言葉だと思うと落ち着く、みたいな
性癖確認みたいな感じ
竹輪さんもそういうことしますか?

232 :竹輪メタリック〔Remodeling〕 ◆o0rnnbHBHo :2006/01/07(土) 19:46:34 ID:TCsQvNU7
>>231

 19さんヨッパかい? 笑
 そうだねその都度その瞬間にしかカケないもんの軌跡だからね
 ぁぁ!昨日はこんな性癖が疼いて渦巻いていたのだなと読むことはあるよ
 


233 :んなこたーない:2006/01/07(土) 19:52:28 ID:hcol830r
大岡昇平や小林秀雄の文章を読むと、中也の白痴的な詩は
例えば、問題のある人物だけど同時に友達でもある人物がいたとして
ある時、彼がひどく酔っ払って、しょうもない事や意味不明な事を衝動的に口走ったとする
その瞬間の何か胸をえぐられるような切なさとでもいうような
その手の感情に近い魅力があるんじゃないかなと思った
こうなると、駄作は駄作であるがゆえに傑作にもなるわけだ
これじゃ芸術家としては不完全だと言わざるをえない
そしてこの不完全さは何か日本人好みのするものではないかという予感がする

234 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/01/07(土) 19:55:42 ID:lCs9dgia
何ていうか、後で読み返して安心できると
嬉しいんです
眺めてる時間結構長くて
じっと見てると、感情が吸い取られ消えてなくなる

235 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/01/07(土) 19:58:27 ID:lCs9dgia
>>233
尾崎豊とファン層被りそうなイメージありますね>中也
あと、逸話から予感される方のゴッホ。理性的でなく悲しい方
俺も何か、距離置きたい感じします
巻き込まれたら何も書けなくなりそうな気がする

236 :竹輪メタリック〔Remodeling〕 ◆o0rnnbHBHo :2006/01/07(土) 20:01:26 ID:TCsQvNU7
>>234
 相殺というか 陰と陽
 というか
 自分の欲求にたいして理想的〔我儘勝手でも〕な出力がなされたからじゃないかなと >吸収される
 のならば
 欲求のアウトプット
 インプットあたりのメカニズムの話だね

237 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/01/07(土) 20:08:15 ID:lCs9dgia
>>236
かもしれないですね
俺の場合は、動きとか、訴えとか
そういうのがあると大抵、読み返して嫌な気分になります
多分、第三者が読んで全然興味関心持たないものが
自分のフェイバリットなんじゃないかって気がします
竹輪さんの詩も、何かそういう他者との付き合い抜けて
自分だけになってるようなとこあるから
あ、ここ気持ちいいだろうな、と遠目で思うことがあります
無味無臭無音地帯、みたいなとこ

238 :竹輪メタリック〔Remodeling〕 ◆o0rnnbHBHo :2006/01/07(土) 20:09:16 ID:TCsQvNU7
>>226
>中原中也全詩集上・下を通読したけど
>その駄作の量の多さに驚いてしまった
>しかも白痴的

 白痴といっても魅力はあるんじゃなかろうか
 作った白痴ではなくまるだしであるからにして
 多々リアルであると思った

 つかヨッパ
 何やってんだろうなボク

239 :曾村益廊 ◆/5SxO/M3XU :2006/01/07(土) 20:13:33 ID:lKaLsS76
バカどもが
世界中どこを探したってもう、詩人なんていねぇんだよ
詩人はもう、死んだんだから

240 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/01/07(土) 20:13:58 ID:lCs9dgia
それとも轟音なのかな
出力上げすぎて逆に無音と同じになってる、のか

241 :曾村益廊 ◆/5SxO/M3XU :2006/01/07(土) 20:19:20 ID:lKaLsS76
中原の詩なんて糞だ。
「汚れちまった悲しみに」
この一文以外は。

242 :んなこたーない:2006/01/07(土) 20:21:33 ID:hcol830r
>>238
うーん、僕としては電話帳を読んでも面白くないのと同様に
リアルな白痴、それだけではいかんともしがたい
ただ音楽の世界にはアウトサイダーミュージックってのがあって
珍盤、怪盤、迷盤的音楽ジャンルなんだけど、そっちの方は僕の好みだったりする

243 :竹輪メタリック〔Remodeling〕 ◆o0rnnbHBHo :2006/01/07(土) 20:23:27 ID:TCsQvNU7
>>237
>俺の場合は、動きとか、訴えとか
>そういうのがあると大抵、読み返して嫌な気分になります

 19さんの中から這い出してきた言霊が
 文字となり視界にあるのを確認出来た瞬間に
 独自で濾過して思いの質を振り分けてる感がする

>多分、第三者が読んで全然興味関心持たないものが
>自分のフェイバリットなんじゃないかって気がします

 19さんらしいよ

>無味無臭無音地帯、みたいなとこ

性感帯の一部みたいなとこだな



244 :竹輪メタリック〔Remodeling〕 ◆o0rnnbHBHo :2006/01/07(土) 20:30:56 ID:TCsQvNU7
>>239

 詩人は死んだ とおっしゃるなら
 ∴詩人は存在した ということです
 
 社会的地位「詩人」
 が死去したわけでしょうか応答願います


245 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/01/07(土) 20:34:07 ID:lCs9dgia
>>243
気持ちのいいところ、甘美とは全然違うけど
もっと無機質の。そういうところを追っかけてるのかな、と
だから言説の方は、本当はただ単なるサービスです
全然、気持ちよくなかったりします。自分にとっては
無音の速度の方がずっと

246 :竹輪メタリック〔Remodeling〕 ◆o0rnnbHBHo :2006/01/07(土) 20:41:23 ID:TCsQvNU7
>>242
>うーん、僕としては電話帳を読んでも面白くないのと同様に
>リアルな白痴、それだけではいかんともしがたい
それは嗜好の着眼点
 目の付けどころというか焦点のあわせ方
 それぞれだからそういう感覚もわかる気がするよ
 ただ電話帳は眺め方と用途を変えれば遊びも出来そうだな
 
 白痴的ってのは性癖と似ていなるからリアル感が痛々しくもあり不謹慎であるけどまた滑稽でもある
 事情 具象として見て取るのは私は好きだ
 
>ただ音楽の世界にはアウトサイダーミュージックってのがあって
>珍盤、怪盤、迷盤的音楽ジャンルなんだけど、そっちの方は僕の好みだったりする

 それはまたマニアックですな
 スレ読ませてもらう!
 


247 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/01/07(土) 21:05:04 ID:lCs9dgia
悪弊も、あるんですけどね
例えば>>245、思わずレス内容詰め込みすぎてたりするのとか
そういうの、詩作の悪弊って感じしませんか?
内省の頂点追っかけすぎてて
普段の会話でも自己完結しちゃうっていう
自分勝手になっちゃうというか

248 :曾村益廊 ◆/5SxO/M3XU :2006/01/07(土) 21:07:56 ID:C6DtaNe8
>244
社会的地位「詩人」なんて、今だっていくらでもいる。
だけど詩人はいない。
詩人は死んだんだ。

249 :曾村益廊 ◆/5SxO/M3XU :2006/01/07(土) 21:08:55 ID:C6DtaNe8
>247
>内省の頂点追っかけすぎてて
>普段の会話でも自己完結しちゃうっていう
>自分勝手になっちゃうというか

それが詩だ

250 :4℃:2006/01/07(土) 21:11:33 ID:U6fwgwI2
詩人が死んだなんて逃げだ。
誰がなんと言おうが私は詩人を名乗る。

251 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/01/07(土) 21:12:29 ID:lCs9dgia
この辺りの、対人アプローチの弱みみたいなの
それぞれの、詩作中の頂点を求める気持ちと不可分だとしたら
そう無碍にもできない、ことではあるけどでも
キキキ事変も忘れ去られて幾年月
そろそろ、考えてみるべきなのかな、と
ほら詩板って、みんなそういうの見つけると
馬鹿だ馬鹿だってうるさいから

252 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/01/07(土) 21:16:19 ID:lCs9dgia
>>249
そうなんです
だから、ごちゃごちゃ言われても
誰にも、完全に、どんな形でも迷惑掛けないことだから
放っておけばいいと言えばそうなんですが
人に向けてそれやっちゃったら、みたいなとこあって

253 :名前はいらない:2006/01/07(土) 21:24:10 ID:zTkeiSmY
詩は生まれるでしょう
詩が生まれたなら
詩があなたにあったなら
詩がわたしにあったなら
詩人が死んだかなんて
どうでも いいことです
どうでも いいことです

254 :竹輪メタリック〔Remodeling〕 ◆o0rnnbHBHo :2006/01/07(土) 21:25:59 ID:TCsQvNU7
>>248

 
 この話からいきますと
 ∴詩人は死なない
 ※人間以前に詩人もしくは詩人が人間を含む意味合いならば詩人は死んだという発想がわかる
 こうなるのですが
 絶滅しました!というならニュアンスが伝わる
 詩人は人間国宝指定され歴史の流れにおいて保護され捕獲され絶滅したのだ

 で 違う ずれました

なんとなくいわんとしていることはわかるような気もする

 詩人は履歴書 書かずにして詩人なり
 詩死志資史視 し うたい生き死んでいくなら
 


255 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/01/07(土) 21:26:19 ID:lCs9dgia
いや、本当は自分を何とかしたいだけです
いい人たちに嫌われるのは
うんざりです

256 :曾村益廊 ◆/5SxO/M3XU :2006/01/07(土) 21:39:16 ID:C6DtaNe8
>250
名乗れ!

>252
やれ! 人に向けてやれ! 嫌われろ!

>253
お前は正しい


なんで理論とか説明とか、そんなことが必要なんだろうか。(はっきりと才能のない人間ほど、こういうことに固執する)
論理的でないものは否定する人間は、救いがたいほどバカで悲しいほどクズだ。


257 :ショートショート:2006/01/07(土) 22:46:24 ID:WAz4EXbS
論理の神様は

昆虫と数学のみを庇護する神様で

その論理の神様の

存在すら知らぬ僕は

この間もらってきた猫に

ひどく

非論理的な名をつけた

「エルゴ」

258 :名前はいらない:2006/01/07(土) 22:51:49 ID:2mWvwgsg
>>256 光るものを感じる。

>>257 俺にゃ、わけわからん

259 :名前はいらない:2006/01/07(土) 22:53:54 ID:2mWvwgsg
うちのネコ「ゴルゴ」っていいまする。

260 :名前はいらない:2006/01/07(土) 23:00:22 ID:JxHVev7a
>>257 コギト・エルゴ・スム cogito, ergo sum われ思う、ゆえにわれあり
から引っ張ってきたと思われますが、たった一言で落とすにしては、
専門的過ぎて、消化がわるいです。

261 :名前はいらない:2006/01/08(日) 00:12:30 ID:jN3zl10A
>>260
まだコギトのほうが通じるよな。

262 :名前はいらない:2006/01/08(日) 00:16:03 ID:jN3zl10A
>>256
あんた、何でも決め付けすぎるよ。
おまけに屈折した虚栄心が感じられる。
俺にはあんたが底の浅い工房に見えるね。

263 :名前はいらない:2006/01/08(日) 00:36:54 ID:KliP94r2
この板で腕を磨いて、賞に応募するっていう人いないの?

264 :名前はいらない:2006/01/08(日) 00:41:21 ID:KliP94r2


836 名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 sage 2006/01/04(水) 14:53:27
実際、中原中也なんかは匿名で読まされたらほとんどが糞詩でしょ
黒田三郎も言ってたと思うけど、中也の生きざまがあるがゆえにその糞っぷりが逆に高く評価されるという
多かれ少なかれみんな、そんなもんじゃないの
もちろん、そうなるためには有無を言わさぬ傑作を
1〜2作書かなきゃ駄目だけど


265 :曾村益廊 ◆/5SxO/M3XU :2006/01/08(日) 10:24:24 ID:W1x1IEkK
>262
お前は一人じゃ何も決められないお坊っちゃんだろ。
屈折した虚栄心、あるよ、あるに決まってんだろ。
工房じゃないが、そこは浅いな。

266 :名前はいらない:2006/01/08(日) 10:48:29 ID:d57vSAAx
一枚ずつ剥がれてく

嘘と言う接着剤で もろく塗り固めた
強さと言う名の アタシの皮膚が
唯一の武器が

些細な風になびいて剥がれてく
瞳から降る雨でふやけて落ちる

必死で拾い集めては また嘘という接着剤で
脆く曖昧な鎧を纏うけど

いつも叫びたくて いつも泣きたくて
何の役にも立たなくて

些細な言葉で貫かれ 些細な孤独で崩れ落ち

アタシを裸にしてしまう
守ることなんて出来はしない
いびつに繕った鎧は 脆くて弱い
それでも張り合わせてく

安心して 明日を迎える為


267 :ショートショート:2006/01/08(日) 11:18:24 ID:f29JBQgf
258〜261さん、読んでくださりありがとうございます。

>>260さん
>たった一言で落とすにしては、専門的過ぎて、消化がわるいです。
 
 ですよね。適当な単語が思い浮かばなかったので、苦し紛れに「エルゴ」を入れてしまいました。
 エルゴは、ひとつの単語としても非常に深い力を持っています。その力を安易に借りてしまった僕の敗北です。

 


268 :カシオ:2006/01/08(日) 13:32:57 ID:YAZ2KiQo
>>266
「接着剤」という言葉が孤立しているように感じられます。
詩は音も重要なのではないかと思いまする。その観点から言えば、
繋ぎ合わせる、くっつけるという意味は容易に推測できますので、
一般的な親しみやすい「のり」という言葉でも良かったのではないかと
思われます。
詩の内容はとてもシンプルで分かりやすかった。見てくれは強がっていても
ほんとは繊細で、だから安心した明日のために努力して頑張ってんだと。
共感を覚える詩ですねえ。
ただ、最後の一文は取って付けたようなつまらなさを感じます。
それまでの内容とかけ離れています。
>それでも張り合わせていく
それはなぜですか、安心して明日を迎えるため?
いやいや、もっとしっくりくる言葉を見つけてください。
どーもです。

269 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/01/08(日) 15:04:52 ID:la6qyXfT
そうですかね
俺は、そのぎこちなさが
>>266の一番詩的なところだと思いましたよ
機能性から剥がれた欠片
祈りの所在

270 :  ◆UnderDv67M :2006/01/08(日) 17:31:21 ID:vxPtNRCz
>>263 いるわけないだろ


本気で詩人を目指している香具師がこの程度のレベルか、喜劇だな

271 :名前はいらない:2006/01/08(日) 18:36:21 ID:e/Cf3iqi
また沸いてきたよ
気になって気になって、しょーがないのね ww


272 :  ◆UnderDv67M :2006/01/08(日) 19:07:27 ID:vxPtNRCz
TVの企画で100万円渡されて「一ヶ月以内に詩人デビュー出来たら300万円」 

って企画があったらお前らより俺様の方が圧倒的に可能性がある。
実際にお前らのレベルは思春期中の高校生レベル 全くもって嘆かわしい

273 :名前はいらない:2006/01/08(日) 20:46:35 ID:4QY/EeKx
朗読イベントやります
現在参加者が大変少なくなってます
皆さんの参加お待ちしてます

☆KOTODAMA BATTLE☆ 〜冬の陣〜 

 ■テーマ   テーマは自由です
 ■投稿〆切 06年01月16日くらい
 ■審査期間 投稿〆切から一週間
 ■うpロダ   http://www.pop-rock.net/kotodama/

【朗読】KOTODAMA開幕戦【バトル】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1115185098/l50


274 :名前はいらない:2006/01/09(月) 01:10:51 ID:GC/xIk++
>>272

  TVの企画 ww

小学生の妄想

275 :名前はいらない:2006/01/10(火) 01:37:15 ID:7IqNvGlP
ほんとだな。ワロタ。

276 :名前はいらない:2006/01/10(火) 02:55:45 ID:ZZ6kl1tD
目指すものは目指し、疑うものは疑い☆頑張りましょう(^^)☆

277 :名前はいらない:2006/01/10(火) 03:15:25 ID:q02ULETY
>>272
お金餅

278 :名前はいらない:2006/01/10(火) 03:22:31 ID:sG0cl6g5
TVの企画で金もらうために詩を出版しようとする奴

ふーん。

279 :  ◆UnderDv67M :2006/01/10(火) 18:25:28 ID:JtT3PEmD
>274 >275 >278 ホーーレお前らは詩作の才能も能力もなんもない雄なんだから言葉選べよ出来損ない

280 :名前はいらない:2006/01/10(火) 19:50:02 ID:JH7BWDn+
「詩人デビュー」って具体的に何を意味してるんすか


281 :名前はいらない:2006/01/11(水) 00:39:55 ID:0MA/ITZ4
TVの企画に出演することw

282 :名前はいらない:2006/01/11(水) 08:40:57 ID:77mZmV8A
「ファッション雑誌」

あこがれをページの隙間に挟み込んで
モデルの女の子はみんなきれいな女の子で女の人で
もういっそ切り取ってしまったらどうかしらとため息
今日は風呂に入る気にはなれない
よれた雑誌を棚に戻して
かわりに本を掴んで引き抜いて
抱きしめた

283 :名前はいらない:2006/01/11(水) 20:00:39 ID:Lup/D1n3
@共同出版を求められた方もしくは自己での出版を考え印刷屋に持って行った方に質問☆Aどれぐらいの費用を求められましたか?@、Aの事項とその際の提示された部数を教えてください☆たくさん情報お待ちしております(^^)長文、申し訳ございません。

284 :  ◆UnderDv67M :2006/01/11(水) 23:57:18 ID:e9Ep8e2j
>自己での出版を考え印刷屋に持って行った方

イテテテテ・・・。そんなんココ見ればいいじゃん ttp://www.jihishuppan.com/


>>281 しつけーよ 固執しとらんで前進しろ家畜

285 :名前はいらない:2006/01/12(木) 06:05:18 ID:1SJnchmJ
283さんです☆情報ありがとう!!アンダーちゃん☆

286 :名前はいらない:2006/01/12(木) 06:26:43 ID:aEvCD9hO
気になってしょうがないww
我慢ならんのね w

287 :名前はいらない:2006/01/12(木) 07:53:54 ID:ZMwciAXc
荒れてるな

288 :名前はいらない:2006/01/12(木) 16:09:08 ID:sH+PaWp6
スレの最初から
◆UnderDv67M
↑このアフォが荒らしてるんだよ

口だけ番長  プ

289 :ゴミ:2006/01/12(木) 19:36:16 ID:f6bNRVxp
詩人って何だ?
何も無い真っ白の紙 見る色 書く色 評価する色
そして考える色
いろんな色が混ざって関わりあってる

詠んで貰える詩
だが収入は無い

収入のある詩
だが読んで貰えない詩

詩人って何モン?
ぽけもん?ぼけもん?ももんもんもんももん?

腹減った 手当たり次第に詩を喰った
喰うために書く 書くために喰う?
書きたくなった 手当たり次第に食物を喰った


と詩人を目指していない奴は呟いた

どうですか? と聞いた

290 :名前はいらない:2006/01/12(木) 19:55:38 ID:dc62XSHp
>>284
本日も いらっしゃいませ
毎日毎日 気になってしょうがないのね

291 :名前はいらない:2006/01/12(木) 21:21:30 ID:K7hxurAG


(⌒⌒⌒)
 |___|
川*´◎`)ノ゛ underデス コニチワ
 ノ 川


292 :名前はいらない:2006/01/12(木) 22:19:21 ID:AgfO8aLR
>>291
騙りはNG

293 :名前はいらない:2006/01/13(金) 02:16:51 ID:rnhSHEex
アンダーちゃん!!出て来て☆

294 :名前はいらない:2006/01/13(金) 02:24:26 ID:JSudGRf/
>>292
スレの前半見てみろよ。
煽りはクソ厨房のアンダァだぜ。
奴のせいでスレが汚れまくり。
自分の無茶な自慢と暴言ばかり。
そのせいで来なくなった批評者もいるしな。

っていうか、もう末期だろ、このスレ。

295 :名前はいらない:2006/01/13(金) 02:39:03 ID:rnhSHEex
本当の意味で「アンダーちゃん」を私は批判できはしない。ここはそういう場所でしかないのは、「現実」から分かり得るはず。まぁ、温和にいきましょう(^^)☆

296 :名前はいらない:2006/01/13(金) 03:09:37 ID:IQzQ5MVt
>>295
あたまの悪そうな文章だな。

>温和にいきましょう
あのクソが来るから温和じゃなくなるんだよ。

297 :名前はいらない:2006/01/13(金) 03:17:04 ID:rnhSHEex
頭が悪いか☆結構A☆東大いってよ〜が、肉体労働してようが、『詩』は悪くない。あなたが言うように、頭が悪いのでしょう☆温和にいきましょう(^^)

298 :名前はいらない:2006/01/13(金) 03:39:24 ID:r3tW4AqY
なんだ、自作自演かよ。

299 :名前はいらない:2006/01/13(金) 04:06:49 ID:rnhSHEex
自作自演とは、どういうことかの〜??295も297も私が書きましたがね(^^;)

300 :名前はいらない:2006/01/13(金) 07:47:37 ID:i5Tf70Bg
>>299
蛆虫低脳は二度と来るなよ。


301 :名前はいらない:2006/01/13(金) 13:04:33 ID:c9HY0rCO
<丶`∀´> もぅホント馬鹿ばっか


302 :名前はいらない:2006/01/13(金) 13:11:41 ID:c9HY0rCO
>>297
この板の人間よりかは俺は何倍も高等だ
カスの分際で俺と対等な口を利くな雑魚

303 :名前はいらない:2006/01/13(金) 16:56:20 ID:hzoRZ+mq

(⌒⌒⌒)
 |___|
川*´◎`)ノ゛ オモチロクナイ
 ノ 川

304 :名前はいらない:2006/01/13(金) 18:04:34 ID:YcLtB9RB
【詩】について語る、言葉は鳴いている。さらば、高等なる貴族たち(^^)☆

305 :名前はいらない:2006/01/13(金) 18:22:28 ID:+KEZ0S8m
>>304
>>301-302は、あんたの好きなUNDERのレスのコピペだよ。
このスレの最初らへんに書いてあった。
あんた、からかわれているな。

言葉は鳴いているの?
泣いてるんじゃなくて?
もうちっと言葉を大事にしようね。

306 :名前はいらない:2006/01/13(金) 20:35:48 ID:Jy1XPA/K
言葉は鳴くんですよ(^^)

307 :名前はいらない:2006/01/13(金) 20:52:35 ID:vkgHIc5j
やっぱ自作自演か。
おまえみたいな幼稚園児はとっとと自害なさい。

308 :  ◆UnderDv67M :2006/01/13(金) 21:12:24 ID:DpHptp3T
そーーそーー、凡人ほどなにかしらの障害に直面すると何かと責任転嫁に走り自己の立場を保とうとするものだ
日本が常任理事国になれないのは中国のせいだ!と訳の解からん根拠で日本中で騒ぎ立てる国民性そのままだ
批評人がいなくなったのも下線棒のせいだ?ではその批評人が敗走した要因となった俺様のレスを見てみよう

130 名前:   ◆UnderDv67M [  ] 投稿日: 2005/12/25(日) 23:57:34 ID:6OZxxSNU
なんだか批評人がダメ押ししとるのにワロス 名無しで蓑に隠れてないでお前も書けよ

実にその通りではないか 詩人を目指す? 自慰活動ばかりしていてはこれでは前進なる発展はありえないのだ
しかも>131で「自分は生まれ付き才能のなかった痴呆ですから詩は書けませ〜ん」とまで言い切っているのも事実だ


本気で詩人を目指してる奴なんざこの板にいるのか?この俺よりも遥かに劣る詩作能力を振りかざしていても説得力が無いぜhahaha

309 :名前はいらない:2006/01/13(金) 21:19:00 ID:KSP/Qjkk
307の言う【自作自演】の意味がわからない幼稚園児はこの板から脱出しまーす☆じゃあね、アンダーちゃん(^^)☆

310 :  ◆UnderDv67M :2006/01/13(金) 21:26:01 ID:DpHptp3T
マジでー VIPにでも行ってらっしゃぃ <`∀´>ノ~~

311 :名前はいらない:2006/01/13(金) 21:54:08 ID:LjvOE13p
日本が常任理事国になるうえで
中国がネックになるのは事実だと思うけど
それに根拠がないと言う根拠はなんだ?

312 :  ◆UnderDv67M :2006/01/13(金) 22:05:18 ID:DpHptp3T
>>311 一国の首相が毎年毎年近隣諸国に挑発しているのが原因だろ、これは欧州も認めていることだ
日本が絶対的に正しくてアジア諸国に非があってこそ日本が理事国れないのなら国際社会も黙っては居ないだろう

中国がネック?そーゆぅ考え方が愚かなんだ

313 :んなこたーない:2006/01/13(金) 23:28:51 ID:QdK27/9L
「日本が常任理事国になれないのは靖国参拝が原因であり、これは欧州も認めている」
「日本が絶対的に正しくてアジア諸国に非があるなら国際社会も黙っては居ない」
こんな曲解と非論理的だけの文章は中々ない、当然首肯する人間もまずいないだろう
そもそも根本的に言って国際問題に宗教論や道徳論を持ち出すのはバカげている
しかしここで肝心なのは、こういう浅はかなロジックだろうと
それを編み出そうとする精神の涙ぐましい努力に気付いてあげることなのだ
せせら笑うのは、その後からでも遅くはない

314 :epitaph for everybody:2006/01/14(土) 01:30:40 ID:SDFG9wWW
↑板違い
下線棒は空気。ちょっと臭い空気。

315 :名前はいらない:2006/01/14(土) 03:48:59 ID:ed1B0U9V
なんだ。
ここはチャンコロとチョンコロの巣窟だったのか。
Underってあれか、被差別民族っていう意味だたのか プ

そういやプンプン臭てたな w

316 :名前はいらない:2006/01/14(土) 06:10:38 ID:pSgcF/sY
>>308からのレスの流れが不自然ね
大陸・半島工作員がウヨウヨ
ヒーヒー

317 :名前はいらない:2006/01/14(土) 09:29:45 ID:Q+mzEZ/Q
なんか笑える空気。
同じ意見が3人も連続で。
世論調査の統計と矛盾したレスが続いたんだね。
ふーん。

318 :名前はいらない:2006/01/14(土) 10:46:30 ID:5JV9bte+
世論調査の統計はどうなってんのよ

319 :名前はいらない:2006/01/14(土) 11:02:13 ID:+kehSIfJ
必死だね。

320 :名前はいらない:2006/01/14(土) 11:17:57 ID:gfTl87g7
良いスレだったのにな〜

321 :名前はいらない:2006/01/14(土) 12:57:04 ID:CVgfDHOe
チャンコロの荒らしには勝てねえよ。

辛口批評は面白かったのにな。

322 :名前はいらない:2006/01/14(土) 14:37:53 ID:CVgfDHOe
>>312
世間知らずの厨房が政治の話をしてるのな
脳内政治のw

ヒッキー卒業して早く社会に出ろよwww

ホレ、ムキーって怒らないのか〜
いつもみたいにムキムキーってwwww

323 :あんだー:2006/01/14(土) 18:04:56 ID:ejdRr51x
ムキムキー

キムチキムチ

324 :名前はいらない:2006/01/14(土) 19:54:02 ID:kLEKp+46
本気で詩人を目指すにはこのくらい壊れてないとね、
みなみなさま。

325 :名前はいらない:2006/01/14(土) 22:45:56 ID:zo08/vrO
そうか。
あいつ被差別民族だったのか。
どうりで日本語不自由だと思った。

326 :Y.TAKEO ◆GL19takeoY :2006/01/14(土) 23:01:42 ID:kgCifisZ
釣り合戦 開催中ですか?

327 :Y.TAKEO ◆GL19takeoY :2006/01/14(土) 23:09:05 ID:kgCifisZ
えーこのスレ前半の流れがよかったので残念ですね
まぁ2ちゃんによくある光景ですが
ちょっと、流れを元に戻したいですね
明日は休みなので素人ながら評価しますよ

作品募集age

328 :Y.TAKEO ◆GL19takeoY :2006/01/14(土) 23:41:23 ID:kgCifisZ
たまに真面目にガンバローとすると報われないってヤツいるよねぇ

まぁアレだ



もうこねぇーよ わーーん(AA略

329 :名前はいらない:2006/01/14(土) 23:53:36 ID:LL3sniys
雑誌ダ・ヴィンチの詩投稿のページで
『掲載まであと一歩』ってスゴいんでしょうか?スゴくないんでしょうか?

330 :名前はいらない:2006/01/15(日) 05:12:34 ID:CVWEmw+a
>>328
乙。
ここはチョン・チャンに汚染されたからしかたない。
奴らの振り撒く糞尿の激臭には勝てんからな。

331 :名前はいらない:2006/01/15(日) 09:03:12 ID:p5btxa2A
『センキュー・シベリヤ式おまる』
でるでる
でるでるでる
でるでるでるでる
シベリア−ン、あーーん

332 :名前はいらない:2006/01/15(日) 12:18:19 ID:4jeNajLx
ギルバートm9(^Д^)プギャー

333 :名前はいらない:2006/01/15(日) 17:14:05 ID:eTroEQTH
333じゃ おりゃーーー

死にスレ

334 :名前はいらない:2006/01/21(土) 02:17:23 ID:p0bCIdlJ
『 ―――――――――― 』

これは地平線上の話である

一人の男が 天に向かって祈り仰いでいる

その男は 一人で抱えるには大き過ぎる責務を背負い
毎日毎日 疲弊する心身に鞭打って働き続けている
人々は男を羨望の眼差しで見つめる 口々に賞賛の声を挙げる
人々の期待は男の心の中で強迫観念に変わっていく
苦しみだけの日々 だが 男は職務を放棄できなかった
男の自尊心が それを許さなかったのだ

男は天に向かって叫んだ
「神様 どうか私に自由を!」
すると 雲間から光の柱が伸び 男の胸を指した
一瞬 視界が暗転すると 男の脳内に神の啓文が浮かび上がった

「聞け 人の子よ 己が欲する自由というものが如何なるものであるか?
それを己が知る術はない 何故ならば己の心に自由というものは存在しないからだ
生きる者の全てに等しく心が在り その心が世界を把握する
己の心が捉える事情 現象 物体 それが己の世界の全てである
しかし 己の心は自らが捉えた事情 現象 物体に依存している
故に それらが鎖となって 己の心身を縛り付けるのだ
もはや 己の心を存在する為に 自由と言うものは存在し得ぬ 諦めよ」

男は麻薬に溺れて自殺した
人々は嘆き悲しんだが 時が経つに連れ 男の事を忘れていった

335 :名前はいらない:2006/01/21(土) 02:18:01 ID:p0bCIdlJ
『 ―――――――――― 』

真っ白な空間の中 一本の細い線がどこまでも続いている
この黒く細い線が その世界に存在する唯一の道であり
その世界の全てだった

その線の上を一匹のアリが歩いている

アリは線の果てを目指して歩いていた
線の果てに辿り着くこと それは誰もが一度は想い描く途方も無い夢であり
過酷な現状に晒され 救い求める者達が信仰の対象とするものであり
現実主義者達が否定する大げさな空想でもあった

アリは線の果てを目指す為に 全てを捨ててきた
重大な職務 蓄えてきた財産 愛する家族さえも捨ててきた
周囲は非情なアリを口々に罵った そんな声さえも無視して旅に出た
アリにはもう 線の果てを目指すという夢以外に何も残っていなかった

何もない景色の中 眼前に続く線の上 歩き続ける
たった一匹 自らが選んだ孤独 望む線の果ては 未だに見えない
徐々に疲弊する体 心を蝕んでいく不安 後悔を引き摺る様に足を運ぶ

アリの心に一文字の言葉が巡っている
『本当に大切なものの為なら 犠牲にできないものなど何一つとして無い』
アリの心が天秤に乗せたもの 一番の質量を占めていたのは夢だった
今 線の果てを目指す旅の中で 再び天秤に乗せてみる しかし もう心に何も残っていない事を知った

疲れの中 気だるさを背負って 景色を眺める
何も無い 何も無い 何も無い

アリは悟った 線の果てに辿り着いたのだ
そして 力尽きた

336 :名前はいらない:2006/01/21(土) 02:18:35 ID:p0bCIdlJ
『 ―――――――――― 』

扱う術を学ぶ前に 文明という力を手にした
心というものを知っている つもりでいる
しかし その働きの根源に潜む神の見えざる手については考察が足りていない

音無き声が呟く 「誰が引いた線だ?」
常に算段を重ねる脳内の奥で響く 本人には聞こえていない

傷付ける 奪い続ける 当たり前の事
生きる為 生きる為 生きる為

「生物の全個体数には上限が存在している」
「増える量と減る量とが一定でなければ、その種は滅びてしまうのだ」
「捕食者である狼が絶滅した為、鹿は餌を喰い尽して絶滅してしまった」
生物学者が論争している。その中に人間はいない

より良く生きる為に 文明は発展していく
より良く生きる為に 争いは続いていく

共食い ではない でも 共食いの様なもの
もう ボーダーラインは超えてしまった
それに気付いている 考えていないだけだ

音無き声が呟く 「誰が引いた線だ?」

337 :名前はいらない:2006/01/21(土) 02:19:09 ID:p0bCIdlJ
『 ―――――――――― 』

今 心電図が一つの命の終わりを告げる

その子は八歳の幼い少女だった
下校途中、誘拐事件に巻き込まれて
片目と片腕を鋭利な刃物で切られ
三ヶ月の昏睡の後に息を引き取った
絵を描くのが好きな子だった
学校で母親の似顔絵を描いて持ってきた事もある
その似顔絵は今 時の止まった少女の部屋に飾ってある

誘拐犯は すぐに見つかり、死刑を宣告された

誘拐犯は 若者だった
別に精神異常であった訳ではない 麻薬常習犯でもない
ごく普通の平凡な若者だった

若者を知る者達は口々に 真面目な男だったと言った
大勢のマスコミが取り上げ 様々な話題を持ち上げたが
凶行に至った経緯 その真実について 知る術などない
被害者遺族の憤りだけを残して 刑は執行された

今 心電図が一つの命の終わりを告げる

338 :名前はいらない:2006/01/21(土) 02:19:43 ID:p0bCIdlJ
『 ―――――――――― 』

それは 積み重ねるもの
自転する 大地の上に
誰とも知れぬ 故人の跡に積み重ねる
いずれ 自らの亡骸の上にも
それは 積み重ねられるのだろう

それは 積み重ねるもの
全てを支える 世界の上に
誰かから奪い 自身を切り取って
世界の上に 世壊の飢えに

それは 積み重ねるもの
万物が有する精神の本質として
積み重ねる事を 性質と定められたもの
人が文明と呼び 繁栄を望む術として考えたもの
人の欲望を叶え 渇望に呑まれるまでの旅路

それは 積み重ねるもの
全てが積み埋もれた時に 初めて完成するもの
誰も見る事無く 閑静するもの

人は 生きる限り それを積み重ねる
積み重ねる 罪重ねる ツミカサネル


339 :名前はいらない:2006/01/21(土) 02:32:32 ID:p0bCIdlJ
っと、今まで記してきた詩を連続投稿しましたが
本気を出してこの程度では詩人とは名乗れませんかね?
というより、どのラインから詩人と呼べるのでしょうかね?

皆さんも自作の詩を挙げてみて
その作調や傾向から自分にとっての詩が何であるか考えてみませんか?

ちなみに私は 
―――――――――― に至るまでの状況を詩に現したいと思っています。

340 :名前はいらない:2006/01/26(木) 23:03:50 ID:EBXbn6lY
連続投稿した人!主題が大きすぎて、詩が膨らみ過ぎて散文してしまっている。それが本意なら、この理解を許してくだされ。少々無理して、自費出版(共同出版の方が流通し、人の目により届く)し、試す価値はあるのではなかろうか。

341 :名前はいらない:2006/01/26(木) 23:58:24 ID:gb7iLQ4w
何もかも あなたが奪ってくれるなら 私はすべて捨てて あなたの所にゆくから つないだ手を いつまでも離さないでいられる そんな私でいたいから 早くつかまえて …って単なる自己満だなこれ…orz

342 :名前はいらない:2006/01/27(金) 00:12:34 ID:pMYdXs8a
今年、詩集を出版する方。編集などで、来年になるという方もよろしいので「詩」についてお話したいです。表面的な文字の話ではなく、熱意ある中身について。それは、【あなた】に起点するものだと思うので。

343 :名前はいらない:2006/01/27(金) 14:04:34 ID:cO6mfyDT
数年前に文芸社から出してみたけど
もう笑うしかないくらい売れなかった トホホ

344 :名前はいらない:2006/01/27(金) 15:06:16 ID:xZ/pimX8
文芸社から何部出して、何部売れたんですか??

345 :名前はいらない:2006/01/27(金) 15:27:53 ID:cO6mfyDT
1000部が全国に流通させる為の最低部数だと言われて
とりあえず出版しましたが
2001年に出して未だにネット書店とかで売られているので
正確な部数は解らないけど
1000部すら売ることができなかったというのが現状です



346 :名前はいらない:2006/01/27(金) 15:30:20 ID:xZ/pimX8
本にはしなかったのですか??ネット上では、何部うれたのですか??

347 :名前はいらない:2006/01/27(金) 16:23:56 ID:cO6mfyDT
すみません 説明不足でしたね 一冊の詩集として出版はされました
ただいちいち文芸社のほうから何冊売れたとか連絡はないので
ネット上で何部売れたのかは解りません

348 :名前はいらない:2006/01/27(金) 16:39:11 ID:/UO02GpG
印税とかまったくないってことですか!!?

349 :名前はいらない:2006/01/27(金) 16:46:01 ID:cO6mfyDT
印税はありますよ たしか二万円ぐらいだったかな
最初の千部の印税は全部売れなくても入ってきます
そういう契約でした
すんげしょっぱい金額だけど
やはり元々刷った部数が少なかったのと増刷されないとねー
印税生活なんか夢のまた夢のまた夢のまたです
現実はとてつもなくエグイです 

350 :名前はいらない:2006/01/27(金) 16:57:11 ID:/UO02GpG
無名で詩集を千売ることができたらはすごいですよ!!私は印税はどうでもいいから、【私の作風を認められたい】という意気込みでそうやって日々増えていく詩を納得させています。【認められる】ことは難しいですね。もう詩は書いていないのですか??

351 :名前はいらない:2006/01/27(金) 17:02:33 ID:cO6mfyDT
そうですねー確かに
自分だけの表現自分だけの言語
これでもくらえと世の中にぶちまけてやりたいと
僕もそんな感じです
なんでも飽きちゃっていろんなことから逃げちゃう
僕ですが詩を書くことだけは未だにやめられずに
生きてます もういい歳なんだけども

352 :名前はいらない:2006/01/27(金) 17:24:19 ID:CYF54tEm
私は言葉に負けそうになり、つらくなる。詩は自由と言われますが、実際はとても不自由なんですよね。

353 :名前はいらない:2006/01/27(金) 18:00:58 ID:x1t/ef+U
ーー

354 :名前はいらない:2006/01/27(金) 18:10:25 ID:cO6mfyDT
そうですねー
想いを言語化してそれを芸術の域まで昇華させるという行為に対して
どうしようもない徒労感というか無力感というか
苛立ちというかそういうものを感じたことがない表現者は
やはり終わってるなあーと僕は思います
言葉は不自由だと思い知った時点から表現者は
本当の意味でスタート地点ようやく立てるのではないかと
僕は思います



355 :名前はいらない:2006/01/27(金) 18:17:05 ID:ONCwOaN7
そのご意見、とても納得できます。話は変わり…詞は難しく、詩は簡単という方がたまにいらっしゃいますが…別分野というか別問題を比べているような気がするのは私だけでしょうか?私からすればどちらも奥深いものですけどね。

356 :名前はいらない:2006/01/27(金) 18:35:07 ID:cO6mfyDT
詞は難しく詩は簡単 僕は作詞をしないので
そのへんのことはよくわからないのですが

音が付いているか付いていないか
それだけの違いでしかないと
スキーが凄くてスノーボードは凄くないとか
赤いきつねが凄くて緑のたぬきは凄くないとか
それはとてもナンセンスで
あるのは好きとか嫌いとか
しっくりくるとかこないとか
それしかないような気がします
ただ行き着くところというか到達点は詩も詞も一緒で

この剥き出しの言葉が顔も知らない誰かのところへ
決して失速してボトリと落下することなく
とにかく届いてくれと祈るように書かれたということだと
僕は思います

357 :名前はいらない:2006/01/27(金) 19:20:30 ID:eU7MkqaQ
ところで、文芸社はどんな印象の出版社でしたか??

358 :名前はいらない:2006/01/27(金) 19:35:37 ID:cO6mfyDT
そうですね 担当の人と僕があまりうまがあわなかったのかな
それでも構成から帯のコメントから表紙のデザインから
なにやらちゃんと僕の要望を聞いてくれて
僕が納得するような本を一冊作ってくれたので
とても感謝しています でも金額がねー高いし
ただやっぱり僕が地方の人間だからどうしても
やりとりが電話かメールだけになってしまったので
なにかとスムーズにこちら側の意思が伝わらなくて
少々ストレスがたまりました

誰でも本は出せると僕は思います

自分に投資するだけのお金と度胸と気合があれば
なんとかなるものです

359 :名前はいらない:2006/01/27(金) 19:47:13 ID:sQrmf8zs
出そうと思っているんですが、自費ではなくせめて協力出版がいいのですが…文芸社は原稿審査は容易に通るものですか?

360 :名前はいらない:2006/01/27(金) 20:01:07 ID:cO6mfyDT
の場合はまず原稿を送って
それから一ヶ月ぐらいで千点の原稿の中から
選ばれましたという通知がきました
すんげ浮かれて電話してみると 文芸社が出してくれるという
話ではなく 協力出版だということでした
協力出版というのは 印刷代はこちら持ちで
流通する為の費用 新聞広告の費用
全国の大型書店に本を陳列してもらう為の費用は
文芸社が持つということ
話による 月に何千点もの原稿が
全国から送られてくるが
自費の形ではなく企画出版というらしいのですが
文芸社がすべての費用を負担して本を出すというものは
なかなか難しいようです

でもちゃんとその原稿に対して
丁寧な批評をしてくれます
それだけでも価値があると僕は思います
ちなみに一千部の費用は 百万ちょいかかります
ローンもきくけど 今年でやっとそのローンが終わります
とてつもなくなげーかったです

361 :名前はいらない:2006/01/27(金) 20:09:06 ID:sQrmf8zs
じゃあ、審査にひっかかればある程度の見込みはあるということでしょうか??

362 :名前はいらない:2006/01/27(金) 20:20:45 ID:cO6mfyDT
そうですね 可能性は決してゼロではないと僕も思います
ただやはり文芸社自体 自費出版が主体の会社なので
間口は広いのですが 自費ではない形で出版となると
いささかハードルが高いのかもと僕は思います

363 :名前はいらない:2006/01/27(金) 20:23:49 ID:H5MhBqi7
じゃあ結局、「認められる、認められない」ではなく、本として出しておかしくないなら【共同出版】になるということですね??

364 :名前はいらない:2006/01/27(金) 20:53:18 ID:cO6mfyDT
そうですね その文芸社の編集者もいってたんだけども
やっぱり詩集のというものを市場は求めていないのは事実で
でもなんとかしてその作者を作家として世に出したいと
でも全部の費用を会社側が負担するリスクは避けたいと
そこで協力出版というシステムが生まれたと
本として出しておかしくないプラス売れるものが
自費ではなく企画出版につながると僕は思います

365 :名前はいらない:2006/01/27(金) 21:05:46 ID:WwyH684u
そうですか。色々と教えていただいて、とても感謝してます。僕も共同出版します。といっても、未成年↓親に申し訳がないのです。

366 :名前はいらない:2006/01/27(金) 21:20:15 ID:cO6mfyDT
いえいえ上手く伝えられたか不安でしたが
なにかしらお役に立てたのならうれしい限りです

書きたいものがあって伝えたいものがあって
それならまず原稿を送って
批評してもらうだけでもとても勉強になるとおもいます
ただなにぶん金銭が絡んでくる話なので
よくよくご両親と相談してみるのが先決だとも思います

十代にしか書けない詩ってあると思うから
なんかあせってしまう気持ち十分理解できます
なぜなら僕も十代の時に本を出したいという夢があったからで
ただ僕の場合十年ぐらいかかったけど

継続は力なりですきっと






367 :名前はいらない:2006/01/27(金) 21:30:28 ID:aQrbdsLd
そうですよね。費用を貯めてまで出版をしようとは、もう思いませんか??

368 :名前はいらない:2006/01/27(金) 21:47:44 ID:cO6mfyDT
そうですね いや密かに二冊目出版 目論んでおります
こんどは文芸社からじゃなく詩という形式にこだわらず
詩やらエッセイやら短編やらなにやらのごった煮みたいな
本一冊出したいなーと今度こそは自費ではなく
おっちゃんがんばります 

369 :名前はいらない:2006/01/27(金) 21:50:55 ID:AsHJYFRS
おっちゃん大好きですよ☆作品みたいですよ!!本はまだ流通してますかね??

370 :名前はいらない:2006/01/27(金) 21:57:28 ID:cO6mfyDT
なんか宣伝しちゃうみたいで悪いなーーとかなんとかいやらしい
言い方してしまいました
うれしすぎてはしゃいでしまいました
スマヌ
 アマゾンで「比喩のささくれ」で
検索するとヒットすると思います
表紙だけでもみてあげてやってください

371 :名前はいらない:2006/01/27(金) 22:09:25 ID:4lWkqjao
サカモトサンですね。難しい目次でした。読んで見ますね。私のが出た時も、よろしくです。

372 :名前はいらない:2006/01/27(金) 22:15:51 ID:cO6mfyDT
そうです坂本です いやーほんとうれしいです
あなたの想いが意思が一冊の本になることを
楽しみにして待っております
気にかけていただきました心より感謝
 

373 :名前はいらない:2006/01/29(日) 10:41:13 ID:0+V/1FnN
今日 僕の誕生日です
三十三年前

とうさんとかあさんが
避妊もせずに
ちゃんと最後までしてくれたおかげで
僕は生まれました
心より感謝

374 :名前はいらない:2006/01/30(月) 18:59:23 ID:xSWbxn4k
>>373
昨日はおめでとうでした。

誕生日は私と母親の協働の日
私は大声で泣き出した
彼女は静かに涙を流した
私は覚えていないけど
彼女は懐かしむだろう



375 :  ◆UnderDv67M :2006/02/02(木) 19:48:11 ID:tRP3XiRw
あらら なんだかぼのぼのスレになっちょる

376 :名前はいらない:2006/02/03(金) 06:14:39 ID:8F86xg3l
アンダーちゃん、【炊飯器】よかったよ☆新たな【炊飯器】を造り出している☆

377 :  ◆UnderDv67M :2006/02/09(木) 22:41:33 ID:gOMkoY0F
訳の分らん奴しかこねーな 本気で詩人目指してる奴なんざこの板にはいないのかね<`∀´>

378 :名前はいらない:2006/02/09(木) 23:57:26 ID:7ksjyE+J
いやーしかし、このスレは
金をばら撒け!って言ってるみたいなもんですよww

379 :名前はいらない:2006/02/10(金) 21:37:58 ID:LBzwktGK
じゃあ、金をばらまくことなしにあなたは生きてこれたのか?そういう能書きを垂れるまであなたが生きてきて、どれだけ金がかかったか親に聞いてみてはいかがかな?
話は変わり
自費系出版社でこそ、世の中に流通することができ、成功した人間は確かにいる。
自分自身がなし得ないことを人々の皮肉にすることは簡単である。

380 :名前はいらない:2006/02/11(土) 03:16:04 ID:b7ZqfkKO
売れる詩・・・シナリオライターのリトマス紙法を使うべし。
金田一少年の事件簿みたいにしっちゃかめっちゃかになる。
だれも予想がつかない展開の詩になること間違いなし。

381 :  ◆UnderDv67M :2006/02/11(土) 18:45:33 ID:WRmAH5BG
この板でポエム作って遊んでるコテ&名無しの中で詩人になったっちゅー香具師は0ですから 知らんけど
そんな有名でなくてもまじめな賞に応募し続けて名前売った方が一番近いだろなんだかんだ言って。うん。
このスレを見ていて一々自主出版の話になるのがホンマ情けないと思うのだが見解の相違なのだろうか

382 :名前はいらない:2006/02/11(土) 21:03:54 ID:5QX9tMuY
「トトロ」

メイ「こないね、おとーさん」
サツキ「そーだね」
メイ「こないね」
サツキ「そーだね」
メイ「こないね」
サツキ「そーだね」
メイ「こないね」
サツキ「そーだね」
メイ「こないね、本気のひと」
サツキ「そーだね」

383 :名前はいらない:2006/02/12(日) 02:08:58 ID:8eUMyfIN
>>382
本気で詩を書くことを投げたような詩。

384 :???h????:2006/02/12(日) 02:24:50 ID:+BU5ulVB
挑戦の意味で、応募も出版(自費?共同)も同じだと思います。成功の可能性も同程度でしょう。ただ、大きな相違点である金銭の有無の問題があるのですが、それと【詩人への経過】を問うのは別問題でしょう。


385 ::2006/02/12(日) 02:34:00 ID:btkkG3ta
http://suzuken.webin.jp/
これは?

386 :名前はいらない:2006/02/12(日) 17:35:19 ID:vDSEDp6K
しつこいなー
力いれるとこ間違っているのかと。

387 :  ◆UnderDv67M :2006/02/18(土) 00:01:58 ID:JzB8ZB0Q
ここはポエム板の名所となっている痛いスレッドでございます

無謀にも詩人を目指した名無し達の死骸が散乱しておりますので注意して上へとお進み下さいませ

388 :名前はいらない:2006/02/18(土) 12:00:44 ID:m+avCPFv
おれはドブじゃないよ。意味のある投資だ。

激情すまそ。。。

389 :名前はいらない:2006/02/18(土) 12:12:17 ID:qwTeJJK7
>>387
なんのこれしき!
世に出ずして死んでも死に切れるか!!

と、屍骸の一人が申しております。

390 :名前はいらない:2006/02/18(土) 16:59:17 ID:m+avCPFv
はぁ?
>>386
>>388
は同一人物ですが、なにか?

391 :名前はいらない:2006/02/18(土) 23:59:07 ID:kUNIv9fz
あいかわらずunderは必死だな。
詩板で一番イタイ男。

392 :  ◆UnderDv67M :2006/02/21(火) 18:28:35 ID:WQGkCUbD
>>389 んじゃ俺とポエムで勝負すっか? コテ付けてから鯉や

>>391 いいから横になってその辺で寝ていろよゴミ

393 :名前はいらない:2006/02/21(火) 18:43:02 ID:C8wSQfEl
お、久しぶりに来たらアンダバがいるー
ぃょぅ(・∀・) ノシ
すっかり風物詩化しとるね

394 :  ◆UnderDv67M :2006/02/21(火) 19:00:58 ID:WQGkCUbD
2chに遊びにきたぁ暇つぶしでのぞいてるだけだけどな!相変わらずここの人間はグズが多くて困るわ

ポエ板で企画作って祭ろうかと思ってもここの人間は内向的な糞ばかりで祭れねーし馴れ合い依存症だし
そんなにポエムを愛しているならどっかの賞に応募して名を上げればええんにそんなこと死んでもしねーしな!

詩なんて糞でも誰にでも知識無くとも楽に書けるじゃないかと思ってたんだが実際その通りだった絶望感w
ってことで俺詩人になるお(^ω^)応援よろしく

395 :名前はいらない:2006/02/22(水) 13:07:05 ID:VMbM6HeX
応援するよ☆詩の新人賞は少ないですけどね☆

396 :名前はいらない:2006/02/22(水) 13:51:58 ID:pERyfhXH

私の 心に隙間があいた 眠れぬ夜 ため息ばかり 気付かないまに 朝になってた あなたの 声が聞きたくて 温もり触れたくて 涙が溢れてた
寂しい時には貴方がいて優しい歌で私を全部包んでくれた
出会った日にもどれたら 何度も 何度も 思い 楽しかった日々が
今では とても切なくて さようなら愛しい人
まだ終わらせたくないこの恋を  さようならの一言が このよからなくってしまえばいいのに
さようなら愛しい人
まだ忘れられないこの恋を
さようなら愛しい人 さようなら


397 :396:2006/02/22(水) 13:55:42 ID:pERyfhXH
頑張って書いてみました。どうですかo(^ヮ^)o

398 :瀬島 睦樹:2006/02/22(水) 14:19:11 ID:MGuBE/Gn
なんなんだ

399 :☆栄治☆:2006/02/22(水) 14:20:02 ID:63fFtgyz
詩というより詞の方が栄える文章だと僕は思います。詩にしては、一つの区切りに重さがないというか軽いのです。それは、単に流れる川のような印象を受けました。綺麗な音楽があれば、きっと美しい風景の川になることでしょう。

400 :あんばん:2006/02/22(水) 14:21:55 ID:MGuBE/Gn
ごめん

401 :アバン:2006/02/22(水) 14:23:38 ID:MGuBE/Gn
ごめんなさい






















402 :出原幸也:2006/02/22(水) 15:02:14 ID:MGuBE/Gn
本名だよん〜 あっは〜

403 :名前はいらない:2006/02/26(日) 16:50:36 ID:hQ1roBfZ
http://hp26.0zero.jp/458/naige/

404 :名前はいらない:2006/02/26(日) 17:28:38 ID:AdT+Rof3
>>402
中原中也を意識してるね

405 :名前はいらない:2006/02/26(日) 17:34:23 ID:AdT+Rof3


俺の肉が腐りかける

どろどろと溶けた肉が土の中の蟲どもに

喰われる

嗚咽も吐気も催した

その儚い夢の

蟲どもは

俺の体を蝕んでは

心地よい夢を見れた

この世はみな儚いもんだ



406 :やさしいあくま:2006/02/26(日) 17:36:00 ID:QnYkdmFs
>>404 ワロス


407 :名前はいらない:2006/02/26(日) 17:39:57 ID:AdT+Rof3
>>406
にゃー

408 :やさしいあくま:2006/02/26(日) 17:47:28 ID:QnYkdmFs
本気で詩人になりたい人は共同出版してちゃいけないと思う。
だって共同出版って本だしたい人の、金のかかってる趣味じゃん。


409 :名前はいらない:2006/02/26(日) 18:26:15 ID:grQitBrW
>408
活字にならなきゃ認められない才能もある。
もちろん、詩誌に投稿して、掲載されまくって、
オファーがくるとかいうのが最高だけど。
同人誌も自費出版も、形になることで得るものがあるし、
そこから、それぞれ雑誌に掲載されたり、本に与えられる賞取ったりと、
そこから開ける道もある。

でも、なにが詩人かって話によるけどね。
職業詩人はほんのほんの一部だし。

410 :The Wanderer ◆qkM.U9QNu6 :2006/03/04(土) 16:41:30 ID:mJpNINSi
過疎っているのでage

 初めまして。僕は一応www.poets.comや自分のブログでそこそこ好評を博しており、
またユリイカの編集部や現代詩人の吉増剛造さんとのコネもあるので、そのうち詩集を
出そうかと思っております。できれば年内、そしてデビュー即中原中也賞受賞が
目標なのですが、日本の読者の目に触れる機会はわずかなので、この
スレに詩を投稿して、率直な評価を頂きたいと思っております。
よろしいでしょうか?



411 :名前はいらない:2006/03/04(土) 18:18:57 ID:hZSzuG2K
とても応援したいな☆頑張れ、詩人☆

412 :名前はいらない:2006/03/04(土) 18:37:26 ID:IoXiJmCu
http://8725.teacup.com/klack/bbs

413 :名前はいらない:2006/03/04(土) 18:40:30 ID:IoXiJmCu
「世界中」に「呪い」をかける
「言葉」にのせて「呪い」をかける

「人間なんて大嫌い」

凶気の「愛」で「世界」を呪う

414 :名前はいらない:2006/03/04(土) 18:49:32 ID:eicDztNH
 25 なまえをいれてください sage New! 2005/06/19(日) 19:33:57 ID:GgJ4HVa5
 授業中、僕はぼんやり外の景色を眺めるのが好きだった。
 帰ったら何して遊ぼうかとか、どこか遠くに行きたいとか、
 いろんなことを思いながら、窓の外ばかり見てた。
 午後の授業なんかだと、ついつい寝ちゃうこともある。
 隣の女子校で体育をやってたりすると、それはもう大変
 何も考えられずに食い入るように見ちゃう。
 はちきれそうな太もも、のびやかな肢体、見てるだけで鼓動が高鳴った。
 あのコがいいとかこのコもいいとか、もう授業中だってことなんか
 完全に忘れてずっと見てた。楽しかった。
 でもそんなことしてると、いつも必ず邪魔が入るんだ。
 
 「先生、授業してください」


415 :The Wanderer ◆qkM.U9QNu6 :2006/03/04(土) 19:47:38 ID:mJpNINSi
じゃあ、載せてしまいますYO!age

「Z」

ノスタルジア

いつもこうやって
桜がひた隠すものに手を伸ばして
節目を告げる煙を掴むと
光が彼らを追撃した

西に傾いた太陽は
尊大で
不吉で
鐘を左手で鳴らした
国が死んだあと
世界は荒野だ
鍵も壁も植物性だ

ベトナムで目を覚ました少年
カフェ・オ・レと命
どっちを掲げるんだい?
決まってるよという君の
素顔はアメリカン

416 :名前はいらない:2006/03/07(火) 18:07:18 ID:73FX3Tia
>>415
こういうスタイルの詩って、どうやったら書けるんでしょうか?
現代詩読むといつもそう思ってしまう。

417 :The Wanderer ◆qkM.U9QNu6 :2006/03/07(火) 19:08:54 ID:B3NAoDJg
>>416
自動筆記の如く思いついた言葉を並べます。

それだけです。
あとは詩集を読みましょう。歌詞カードでもいいし、中原中也だろうが
ロバート・フロストだろうがおkです。

418 :名前はいらない:2006/03/07(火) 21:12:18 ID:kDKWo0he
411だが、「z」なる詩の本質と真意はどこにある?

419 :The Wanderer ◆qkM.U9QNu6 :2006/03/08(水) 12:10:37 ID:h1sGCesU
>>418
これは本来説明するものかしらんという議論は置いておくとして、
一応戦争なるものへの皮肉のつもり。
思いついた言葉を並べるったって、テーマはあるし、それに沿った言葉
を選んでいるつもりですよ。

420 :名前はいらない:2006/03/08(水) 14:01:43 ID:4Rw1OyMX
「散歩」

軽率の取調室のなかで、目つきの鋭い刑事が言った。
国のほぼまんなかに小高い丘があり、古いつくりの城がそびえている。
城壁や塔には、なかなか風格があった。しかし、この城は単なる名所旧跡ではなく、
中には昔からの家系の王が住んでいて、この国を統治していた。
ある病院の一室。ひとりの老人が、ベッドに横たわっていた。
立派な個室であり、看護婦はずっとつきっきりだった。
午後の九時頃。盛り場ならまだ明るさがあふれている時刻だが、
この住宅地のあたりは静かで薄暗く、人通りもあまりなかった。
道のはじの方を、ひとりの青年が歩いていた。冬の山小屋。中には一人の男がいた。
騒がしい都会であくせく働くばかりというのもつまらないので、この高原地方に小さな別荘を建てた。
夕ぐれの動物園。一人の男が、ゾウの前を通りかかった。
みすぼらしくも豪華でもなく、平凡な家だった。
どこにでもあるような小住宅で、特色を探すのに、骨が折れる。


421 :名前はいらない:2006/03/08(水) 14:57:01 ID:Kfsds485
なんかホント自己満足してる奴ばっかだよな。
詩人になるなら、なれるならさっさとなれよww

422 :☆栄治☆:2006/03/08(水) 16:03:50 ID:bRJAnD+u
419さんへ。『戦争なるものへの皮肉』それは読んでさえわかるが、戦争に直面している人間もしくは反戦運動をしている人間は余計笑えないユーモアーですね。しかし、私は好きです。頑張ってください。

423 :名前はいらない:2006/03/08(水) 19:29:12 ID:SUIONP46
「チキンハートの殺し屋の苦悩と憂鬱」

ついに見つけちまった
積み上げられた書類の奥の奥にあったブラックリスト
記載された標的は2名

俺はヤツらを撃てば、たぶん血の涙を流すだろうな
一人は殺すことによって
一人は許すことによって

仕事内容は簡単だ
撃ったら、逃げればいいだけだ
必要なのは撃つ勇気と撃ったら振り返らない勇気
その後のことはその後の問題さ

嗚呼ぁ キャンセルして〜
でも撃つしかないかな
俺が俺になるために

ちきしょおー なんてこった 
今ごろ、このリストを見つけちまうなんて
でも まぁ 仕方ないかなぁ
あの時 わざと混雑した書類の上に置いた気もするし

これ以上延ばしたら、死活問題だ
次の依頼も詰まってる
これをとばして次の依頼と行きたいが
次の依頼人がそれをゆるさないときやがる

もう撃つしかないかぁ〜?
嗚呼ぁ キャンセルして〜

424 :名前はいらない:2006/03/09(木) 11:10:45 ID:mjCIDP8b
なぜ「z」なんでしょう?稲葉ウァー?

425 :名前はいらない:2006/03/09(木) 12:20:52 ID:l2flZ5BL
君ならできる


周りに振り回れてばかりの君は
いつも1人で外を歩く
アリさえ踏まない優しい君は
いつも1人で外を歩く

悔しくても泣かないのはなぜ?
諦めかけたときももう一度と挑戦するのはなぜ?

君ならできる
君ならやれる きっと‥
今まで生きてきたように
君ならできる

陰で応援ばかりの僕は
何ひとつの取り柄もないと
思いこんでた
誰かの話 諦めた話
悔しむことさえ悔しい

君ならできる
君ならやれる
なにかするとき
そういいきかせて

426 :The Wanderer ◆qkM.U9QNu6 :2006/03/09(木) 13:30:32 ID:PJMYCHJc
>>424
この詩は去年書いたもので、タイトルも変えていないので、
イナバウアーブームとは関係無し。
最初は「究極のカクテル」と言う由来で名付けられているカクテルの
名前をとって「XYZ」にしようと思っていたのですが、
これでは関連性が無過ぎるのでアRファベットの終わりである「Z」
にしました。

427 :ka:2006/03/09(木) 15:18:20 ID:U4WEF2Bs
http://choco2.jp/i.php?id=ace
こんな詩のページやってます。よければよってみてください。。。。

428 :名前はいらない:2006/03/09(木) 15:19:57 ID:lB2UFaLu
ttp://nw.ume-labo.com/
ここの小説サイトでも詩を発表出来る。やってみ。

429 :名前はいらない:2006/03/09(木) 16:20:51 ID:9DMcOYWr
http://2.mbsp.jp/05zd065/自己満乙

430 :おしゃま猫:2006/03/32(土) 01:19:10 ID:BpkxNF1F
>>405
なんだろう?たぶんイジメの詩だと思うんだけど・・・
ちょっとひねくれてるね(笑
>>415
あまりに大きな物を題に使うときは言葉に力を失いがちです
そんな時に重要になるのはキメ台詞なんだけど、この場合、少しキメ台詞が多すぎる気がします
パッと読んで簡単には理解できない意味の深い言葉を一言いれるのは一般的ですが
こう多いと世で高く評価されるのはキツイ言葉を使いますが無理です


世に評価されるために詩を書いてるわけじゃないっていうのが普通です
ですが、世に評価されている詩というのは本当にすばらしいものばかりです
いまのうちに無理やりにでも自分の書く詩の方針を一点に決めておくと後々なり楽になります
例ですが私の場合、語呂の良さを方針にしています

431 :名前はいらない:2006/05/07(日) 13:57:14 ID:nuBn7xTK
詩の朗読は本物の詩人はやったりしない
人に勧められてやることですらない
にもかかわらず2chで披露されるゴミのような詩
口には出したくないがちょうどこのスレみたいなやつ
なに言いたいのかさっぱり解らんそして言葉の使いまわしありきたりで
しかも全然心に響かないつまんねもんばっか

432 :名前はいらない:2006/06/06(火) 06:08:02 ID:qj9St3bF
うんこ

433 :名前はいらない:2006/06/07(水) 22:45:45 ID:ydGem2++
>>433

詩として成立する文句だな
人間としての良心に欠けている気もするが
はなしの構成として、聞き手に何かしらの感情を掻き立てる上手な言い回し
口では幾らでも言える。じゃあ自分で作ってみろや等と釣られそうだ
だからこそ、次回からは丁重な口調で論じて欲しいと思う



縦文字は難しいな

434 ::2006/08/30(水) 19:40:11 ID:503kEPJQ
こんなキチ○イな俺でも
詩を晒していいでしょうか?

435 :名前はいらない:2006/09/19(火) 22:11:27 ID:UrMK4i1f
「無題」

罷り通った虚言
救けて あたしのメトロノーム
立って 叫んで 吐いて 吸って
空気は絡んで離れない
爪の間に視線・滑り込んだら明日

436 :  ◆UnderDv67M :2006/10/21(土) 01:15:39 ID:NzfVdZg0
漏れら極悪非道の佐賀ブラザーズ!
今日もネタもないのに佐賀してやるからな!
 ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ∧_∧   ∧_∧    佐賀
 (・∀・∩)(∩・∀・)    佐賀
 (つ  丿 (   ⊂) 佐賀
  ( ヽノ   ヽ/  )   佐賀
  し(_)   (_)J

佐賀県、職員、汚職、談合、裏金、議員、隠蔽、飲酒、課、同和、警察、男女、県庁、環境、知事

437 :名前はいらない:2006/10/25(水) 08:03:51 ID:wjoKQF8S
【トキワ荘】作家志望が集まるオフ【ぼんびー】
http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offevent/1161728915/l50

438 :名前はいらない:2006/10/25(水) 16:44:11 ID:hCTNERXj
詩人を目指してます!
よろしくです!
http://blog.livedoor.jp/leia_rino/?blog_id=2016193

439 :名前はいらない:2006/10/25(水) 17:28:40 ID:3ov7JT8E
店の関係者乙
とりあえず店の名前だせばいい

ここまで読んだあなたは↓のURLを他のスレに5回以上貼り付けなければ
3日以内に大切な人を失います。
本当にそうなってからでは遅いですよ。
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/entrance/1161488956/28


440 :名前はいらない:2006/10/25(水) 20:54:06 ID:MW84q/fz
詩人なんて自分がそう名乗った瞬間からなれるもんだろ
ちがうのか
詩で食っていこうだなんて考えるなよ
多くの人に受け入れられる詩を書く奴は
そんなこと考えなくてもいつの間にか売れてるもんだよ

441 :名前はいらない:2006/10/26(木) 00:20:21 ID:MmD0Igql
http://www.youtube.com/watch?v=gODusuds5qI

442 :ひかる ◆bodgOoQOHA :2006/11/14(火) 01:38:16 ID:FGekMN6A
http://www.poet.jp/anthologys/anthologys_g/index.php?search_data=20061104001119444&page_num=2&anthology_name=&poetname=&count=189

http://www.geocities.jp/hikarurutakashi2000/framepage5.htm

443 :ひかる ◆bodgOoQOHA :2006/11/14(火) 01:43:33 ID:FGekMN6A
すみません。投稿した縦書きの新作、下は僕のサイトです。よろしく。

444 :ちっち:2006/11/14(火) 02:34:31 ID:IX4M4cYr
詩人を目指してます!
よろしくです!
http://flashpoem.jougennotuki.com/

445 :名前はいらない:2006/12/18(月) 12:52:51 ID:d4YLZT6N
>>440
確かにそうかも知れない。

446 :  ◆UnderDv67M :2006/12/19(火) 00:45:59 ID:vKxAoYUJ
本気で詩人を目指している奴が居たとしてもこんな板にゃこねぇえ

447 :名前はいらない:2006/12/26(火) 21:17:44 ID:UOj20jqF
>>436
佐賀県で何か起きたのですか。



448 :みたらしひかる ◆aglqL.ViKQ :2006/12/26(火) 22:14:56 ID:XI82RFvM
>>447
少し前にニュー側で佐賀祭りがあったのでその影響かと

449 :名前はいらない:2006/12/26(火) 23:19:45 ID:UOj20jqF
姉ちゃんの詩集のサマーって、佐賀県民なのですか。


450 :名前はいらない:2007/01/09(火) 23:10:16 ID:5DMuvHcy
新年アゲましておめでとう

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