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素直シュール

1 :名前はいらない:2006/01/29(日) 19:55:10 ID:SvO4s/MX
女「突然なんだが。」
男「ん?」
女「・・・。」
男「・・・。」
女「・・・。」
男「・・・。」
女「米。」
男「・・・。」
女「・・・。」

初代スレ
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1135595812/l50
避難所
http://www.3ch.jp/test/read.cgi?bbs=newsvip&key=1135689875&last=50&nofirst=false
まとめ
http://sur.ifdef.jp/


2 :名前はいらない:2006/01/29(日) 19:55:46 ID:SvO4s/MX
シュールレアリスムの略。
超現実が転じて現在は、「既存の状態を超越している」「少し変な」というような意味で、
「シュールな」と用いられることが多い。
不条理。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B7%A5%E5%A1%BC%A5%EB

ツンデレ
「別にあなたの事なんか好きじゃないんだから!
 な、何笑ってるのよ!!本当だからね!」
素直クール
「君が好きだ。付き合ってくれないか?」
素直シュール
「米………そういえば君が好きだ」


3 :名前はいらない:2006/01/29(日) 19:57:10 ID:SvO4s/MX
【注意―Warning―】

ここは素直『シュール』スレです。
素直『クール』スレではありません。
書き込む際には確認をお願いします。


女「突然ですまないが君が好きだ」
男「実は俺も…」
女「あ、間違えた」
男「すk…え?」
女「みんなも誤爆には気をつけよう」


4 :名前はいらない:2006/01/29(日) 19:58:11 ID:SvO4s/MX
          _______
          /    ヽ
         |〒ソwVw″
         lw´‐ _‐ノv    …米。
         |/_ゝH_||
         (7/_| ||ゞ
         WVし'Jv
    |┃≡
    |┃≡
 ガラッ.|┃
    |┃ ̄ ̄ヽ
    |┃ソwVw″
______.|┃´‐ _‐ノv
    | と_ゝH_||  …米。
    |┃/_| ||ゞ
______.|┃Vし'Jv




5 :名前はいらない:2006/01/29(日) 20:22:55 ID:2NUdMa3j
VIPからきますた

6 :名前はいらない:2006/01/29(日) 20:43:34 ID:4DWu72TG
なぜここ

7 :名前はいらない:2006/01/29(日) 21:10:26 ID:dHtTK0ZO
>>3は要らなくないか?ココの場合。

8 :名前はいらない:2006/01/29(日) 21:13:33 ID:3T42WYl5
避難所で消えろと言われたがあえて居座るつもりだ。
きわどいところに立てるところがシュールだな。

関連スレ(?)素直シュール綾波 http://anime.2ch.net/test/read.cgi/eva/1137922475/l100

男「俺のおごりだから好きな物頼んでいいぞ。」
女「・・・じゃあティラミス。」
男「ここラーメン屋なんだけど。」
女「じゃあハムカツ。」
男「だからここはラーメン屋だってば。」
女「まったく、このラーメンはひどいな。」
男「まだ頼んでないだろ。」
女「私は君と一緒にいれば何もいらない。」
男「俺のギョーザ食いながら何を言うか。」

9 :名前はいらない:2006/01/29(日) 21:35:11 ID:TTuznYjw
女「移転記念に詩を読みます」
男「突然だな」
女「小数点 ああ小数点 小数点」
男「…」
女「…」
男「ツッコミどころが多すぎる」
女「残念」

10 :1:2006/01/29(日) 23:09:01 ID:SvO4s/MX
あとあんたら無知すぎるから
【超】シュールレアリズム専用スレ【現実主義】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1034340135/

見ておくように

11 :名前はいらない:2006/01/29(日) 23:17:02 ID:2a+zmiXY
>>10
己の無知をこれ以上なく思い知らされた

12 :名前はいらない:2006/01/29(日) 23:23:42 ID:0BhRjMdi
>>10
男「そこまで分かっていてなぜ向こうのスレを使わないんだろう」
女「そうね、他人の食事の方がおいしそうに見えるわ」
男「え?それは違うだろ」
女「ラーメンね」
男「ラーメンとかじゃなくて」
女「もやし…他人のもやしの方がいいわ」
男「ラーメンは?」
女「美味しい」
男「…」
女「同意が無いなら可決します。礼」

13 :1:2006/01/29(日) 23:32:58 ID:SvO4s/MX
まあまあ、原点にこだわって本スレをダメにしたのはあんたらなんだから
ここなら存分に本物の素直シュールを書けるぞ
がんばれよ

それとも妥協してVIPにもどるか?

14 :名前はいらない:2006/01/29(日) 23:34:04 ID:dHtTK0ZO
>>12
異議ありっ!!!!





どうみてもなるほどくんです
本当にありがとうございました

15 :名前はいらない:2006/01/29(日) 23:40:10 ID:0BhRjMdi
>>13
男「よくわからんが俺たちは詩板住人だしなあ」
女「そうね。大歓迎」
男「おい違うだろ、逆だって」
女「マジ歓迎」
男「逆でさえないぞ。ていうかVIPからはこの前客が来たばっか…」
女「あの時は歓迎というか、むしろ歓迎ムード?」
男「何を聞いてんだよ」
女「…とにかく!」
男「お、言ってやれ言ってやれ」
女「歓迎っていい言葉」
男「…」
女「カン・ゲイ。イッツ・ゲイ」

16 :名前はいらない:2006/01/29(日) 23:42:24 ID:dHtTK0ZO
>>15
暇だから詩でも書こうスレではお世話になりました

17 :名前はいらない:2006/01/30(月) 02:00:04 ID:aWVAM4N/
女「おまえの詩がみたい」
男「とつぜんですな」
女「いいから」
男「うい」
女「ブルトンぽくたのむ」
男「ええと
  松島や お魚さんが 溶けちゃった」
女「・・・」
男「・・・」
女「・・・」
男「・・・」
女「・・・すげえ」
男「なんと!」


18 :名前はいらない:2006/01/30(月) 08:52:52 ID:MRQw+GPh
女「ラブレターだ。うけとれい」
男「付き合ってるのにラブレター!?」
女「読んでくれないか」
男「・・・これ白紙?」
女「よくみろ。紙の側面に書いてある」
男「スモール!」



19 :名前はいらない:2006/01/30(月) 18:01:41 ID:6sG1JMtn
素直シュールスレが建てられたと聞いてやってきました

20 :名前はいらない:2006/01/30(月) 18:07:35 ID:6sG1JMtn
男「新スレが立ったな」
女「そうだな……」
男「基本的にあっちのノリで構わないのかな?」
女「……さぁ?」
男「……」
女「……」
男「……」
女「……」
男「……まぁ、怒られたら変えればいいか」
女「君にはプライドというものが無いのか?」
男「……」
女「……」
男「プライドだけじゃ腹はふくれないんだぜ?」
女「知ってる……」
男「……」
女「……」

21 :名前はいらない:2006/01/30(月) 23:31:38 ID:z2XGzkBp
探したぜ素直シュール!
そんな俺が素直シュール初挑戦

女「突然なんだが。」
男「ん?」
女「・・・。」
男「・・・。」
女「・・・。」
男「・・・。」
女「しゅー。」
男「米と言え。」
女「・・・。」

こうですか?わかりません!

22 :名前はいらない:2006/01/31(火) 00:08:56 ID:kQu+qZ/0
女「突然なんだが」
男「は?」
女「・・・」
男「・・・」
女「・・・こ」
男「こ?」
女「・・・コーカサスオオカブトっ!」
男「・・・」
女「・・・ダメカナ?」
男「・・・」
女「・・・」
男「・・・」
女「・・・ダメダヨ♪」

こうですか!!!!
わかりません><

23 :名前はいらない:2006/01/31(火) 01:34:22 ID:tPOnZgYa
お昼

女「・・・」
男「あれ?お弁当は食べないの?」
女「・・・米」
男「ああ、また忘れたんだね」
女「(こくこく)」
男「ほらほら、お米をかじってないで僕のを食べなよ」
女「・・・うれしい」
男「・・・って顔をかじるのはやめてーーー!!」
女「・・・♪」



24 :名前はいらない:2006/01/31(火) 01:53:59 ID:tPOnZgYa
授業中

女「(とんとん)」
男「(・・・え?どうしたの?」
女「><」
男「(・・・もしかして、お手洗いに行きたいの?)」
女「(こくこく)><」
男「・・・センセー! 気分が悪いようなので保健室に連れて行っていいですかあ!」
女「・・・♪」
男「・・・さ、早く行こう」
女「・・・米」
男「・・・は?」
女「・・・お姫様だっこで」
男「無理」



25 :名前はいらない:2006/01/31(火) 01:58:58 ID:tPOnZgYa
放課後

女「・・・今日はありがと」
男「どういたしまして」
女「・・・いっしょにいこ」
男「帰ろうか」
女「(こくこく)」
男「・・・ってどこへ向かってるんですかぁ??」
女「・・・約束の地、もしくは風の生まれる場所」
男「なんと」
女「・・・あるいは、米」
男「意味不明です」

こうですか!?わかりませぬ><、、

26 :名前はいらない:2006/01/31(火) 02:02:28 ID:/WptvqdG
>>23インスパニャー
お昼

女「・・・」
男「あれ?お弁当は食べないの?」
女「・・・米」
男「ああ、また忘れたんだね」
女「(こくこく)」
男「ほらほら、お米をかじってないで僕のを食べなよ」
女「・・・うれしい」
男「・・・ってそこは顔ーーー
ゴリッ

どう見ても素直狂うです本当に
女「・・・足くじいた。」
男「何故に。」

27 :名前はいらない:2006/01/31(火) 02:08:03 ID:tPOnZgYa
バイト

男「あれ?ここのコンビニでバイトしてたんだ」
女「・・・いらっしゃいませなの」
男「あわわ、だめだよレジにお米並べちゃ」
女「・・・おすすめ」
男「店長さんに怒られるよ」
女「・・・><」
男「ほらほら、僕が買ってあげるから」
女「・・・♪」
男「いくらになりますかー?」
女「・・・1000ルーブル」
男「・・・」
女「・・・」
男「5000ルピーにまけて」
女「・・・わからないのー><」


自分もわからないの><、、、

28 :名前はいらない:2006/01/31(火) 09:18:30 ID:9keC30VY
女「・・・ふふふふふ。」
男「・・・・?」
女「・・・残念だったな。」
男「・・・何が?」
女「・・・たった今、君の運命は決まってしまった。」
男「・・・なんで?」
女「・・・ほら。」
男「・・・ん?」
女「・・・茶柱立ってる。」
男「・・・・。」

29 :名前はいらない:2006/01/31(火) 10:52:26 ID:DKGVxlp3
まねしてみる

女「・・・縁起がいいの」
男「・・・ってうわああ、なぜ布団の中に君が!?」
女「・・・男の子は毎朝縁起いい?」
男「ってナニ見て言ってるですかあ!!」

がばっ

男「・・・ゆめ?」
女「・・・縁起がいいの」
男「・・・ってうわああ、なぜ布団の中に君が!?」
女「・・・男の子は毎朝縁起いい?」
男「ってナニ見て言ってるですかあ!!」

がばっ

男「・・・ゆめゆめ??」
きょろきょろ
男「・・・いない。ふう、もしかしてこのもらった米枕のせいだらうか・・・」



よくかわらいでかああああ


30 :名前はいらない:2006/01/31(火) 11:00:11 ID:DKGVxlp3
人もいないから勝手にやる

女「・・・昨日あなたの夢をみたの」
男「へえ、うれしいねwどんな夢だった?」
女「・・・えとね、はだかのおんなのこがいぱーいで、
  あなたはうはうはしてるんだけど、最後にお財布がないのに気づいて
  怖いお兄さんにぼこぼこにされそうになるところで目が覚めたの」
男「・・・って、うわあああ、それ僕が昨日見た夢ーーー!!!」
女「・・・うん、あなたの夢なの」



にょろぷ


31 :名前はいらない:2006/01/31(火) 16:14:46 ID:irdFPVb0
板違いじゃないのか?
なんだここ

32 :名前はいらない:2006/01/31(火) 16:31:30 ID:Iq24hXmk
シュールの「セ」の字も出てないではないか。

33 :名前はいらない:2006/01/31(火) 16:37:30 ID:+sANBzQm
>>32
まったくだ
スレタイ通りにギョーザの考察が進まないとは
まったくもって賞賛に値する

34 :名前はいらない:2006/01/31(火) 18:52:05 ID:ON92cp1K
女「突然なんだが」
男「ん?」
女「一旦CM入りまーす」
男「いやそれは」
女「ナショナルでは、古い年式のFF式石油精製機を…

35 :34:2006/01/31(火) 18:52:39 ID:ON92cp1K
しまったageちまったorz
vipの癖か…

36 :名前はいらない:2006/01/31(火) 19:58:27 ID:Ik/e476w
【原点】素直シュール【回帰】
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1138700724/

>>1は削除以来出すように。
以上



37 :みけ:2006/01/31(火) 21:26:59 ID:841Obmui
女「怖い……」
男「何が??」
女「空が怖い……」
男「何で??」
女「何となく」
男「………」
女「………」
腕をぎゅうっ
男「何…??」
女「腕が好き……」
男「腕…??」
女「うん…」
男「………」
女「腕ほしーーー…」
男「ほしい??」
女「うん。腕ほしー。ちょうだい」
男「あげません。」
女「えー………むぎちゃ……」
男「麦茶??」
女「昨日の麦茶おいしかった………」
男「はぁ………………;;」

38 :名前はいらない:2006/01/31(火) 21:33:17 ID:Ik/e476w
>>37

>>1にまとめサイトあるから100回ぐらい読めばかけるようになるよ。

39 :名前はいらない:2006/01/31(火) 21:52:47 ID:irdFPVb0
>>37
VIPに帰れ

40 :名前はいらない:2006/01/31(火) 21:53:06 ID:841Obmui
>>38米っていれるのですか??


41 :名前はいらない:2006/02/01(水) 00:10:17 ID:OiNeVy/i
米なのか?

42 :名前はいらない:2006/02/01(水) 21:59:50 ID:3GibaSjt
女「……。」
男「……。」
女「ねぇ。」
男「……。」
女「ねぇ。」
男「何?」
女「暇。」
男「……。」
女「……。」
男「……。」
女「何か話して。」
男「……。」
女「早く。」
男「むk」
女「黙れ。」
男「……。」
女「……。」

43 :名前はいらない:2006/02/09(木) 19:12:21 ID:C7ccjcG5
女「…」
男「…」
女「…(かぱっ)」
男「…」
女「…(こぽこぽこぽ…)」
男「…」
女「…(ずずずずずーっ)」
男「…」
女「…(かぽっ。)」
男「…」
女「…」
男「…」
女「…なあ」
男「…ん?」
女「…こんなことをお前に頼むのは少し気が引けるが」
男「…ふむ」
女「茶を一杯くれないか?」
男「次からは飲む前に言ってね。」

44 :名前はいらない:2006/02/13(月) 21:00:42 ID:JMDsaJ7P
男「いつの間にかこんなところにスレ移動してのか」
シ「腕立て百回」
男「なぜ」
シ「スレと共に米もってこなければな」
男「新しく用意すればいいじゃないか」
シ「貴様!?謝れ!!」
男「ご、ごめん」
シ「私じゃない、農家の人に謝れ!」

45 :名前はいらない:2006/02/17(金) 00:12:50 ID:L1L9KP6+
女「美味しい?」
男「そうだね」
女「愛情と、血と汗と涙が詰まってる」
男「……」
女「美味しい?」
男「そうだね」

46 :名前はいらない:2006/02/19(日) 02:34:53 ID:CU+AafsZ
遅くなりましたがバレンタインネタ

女「突然なんだが」
男「ん?」
女「……」
男「……」
女「いや、なんでもない」
男「そう」
女「……」
男「……」
女「……」
男「……ズッ」
女「泣くな、だからあれ程カップル板は見るなと言っただろう」
男「ごめん」
女「チョコはないが米ならやろう」
男「ありがt」
女「ただし口移しだ」
男「……」
女「……」
男「ん……」
女「美味いか?」
男「シュ」
女「シューの味がするとか言ったら怒るぞ」
男「……」
女「……」
男「米の味がする…」
女「それでいい」

あれ?

47 :名前はいらない:2006/02/19(日) 03:36:14 ID:4G8PS1uE
スレが活性化する事を祈り
私はageる

48 :名前はいらない:2006/02/19(日) 22:17:53 ID:Jzsz1EW6
>>46
なんかシューの口調が男前

49 :名前はいらない:2006/02/19(日) 23:43:22 ID:DyccmrHV ?
>>46
GJ!素直だ素直だよシューw

>>48
だがそれが良いw

50 :名前はいらない:2006/02/20(月) 00:19:06 ID:06EAtNMI
女「実は私は魔法使いなんだ」
男「へえ、どんな魔法が使えるの?」
女「時間を数秒前に戻す事が出来る」
男「ふーん。やってみてよ」
女「やってみせよう」

・・・

女「実は私は太極拳の(ry

51 :名前はいらない:2006/02/24(金) 13:29:33 ID:DDanuv0n
大晦日の夜。マッチョ売りの少女が、町を歩いていました。
「マッチョはいりませんか、マッチョを買ってください」
けれども誰もマッチョを買ってくれません。マッチョが売れなければ、家へ帰ることはできないのに。
だってお父さんに、「マッチョが売れるまでは帰ってくるな!」と言われているのです。

さっき馬車でひかれそうになったときに、靴をなくしてしまった彼女は、寒くてたまりませんでした。
家々からは暖かそうな灯りがもれているのに、彼女は凍えてしまいそうです。
「そうだ、マッチョで温まることができるかもしれない」
そう思った少女は、マッチョに火をつけてみることにしました。

するとマッチョの光の中に、少女のことをとても可愛がってくれていたおばあさんが現れました。
おばあちゃんは、彼女を見て優しそうに笑っています。
もうこの世にはいないおばあちゃん。
おばあちゃんをもっと見ていたい、と思った少女は、残っていたマッチョすべてに火をつけました。
マッチョの火が、まるで真夏の太陽のように燃え上がりました。

次の日、通りにはみすぼらしい格好をしたマッチョが燃え尽きて死んでいました。


女「……悲しい物語」
男「いやホラー!それ絶対ホラーになってる!」

52 :名前はいらない:2006/03/02(木) 04:51:32 ID:sNUUrmEv
*

53 :名前はいらない:2006/03/09(木) 05:30:05 ID:Isnbciew
>>51
一行目でもうアウアウだwwww

54 :名前はいらない:2006/03/24(金) 14:21:23 ID:u3h6RfLq
男「…」
シ「…」
男「…誰もいないみたいだな」
シ「愛の営みでもしたいのか?」
男「いや、そうじゃなくて」
シ「なんだ、したくないのか」
男「いや、したくないはずはないというかなんというか」
シ「ホレ、緑茶だ」
男「…お茶?」
シ「縁側も猫もないから営みにはほど遠いがな」
男「さいですか」

55 :名前はいらない:2006/04/19(水) 03:04:18 ID:7yKZ+BFT
最後のレスが俺の誕生日だな

56 :名前はいらない:2006/04/24(月) 16:48:51 ID:TTpACFmj
age

57 :名前はいらない:2006/05/08(月) 17:56:43 ID:q+7/8BMo
男「またVIPのほうが落ちたな」
女「いま検索したら、VIP全体で『新ジャンル』を冠するスレが一つしかなかった」
男「VIPで栄枯盛衰を繰り返している間も、ここはどっしりしたもんだな」
女「そうね」
男「創作文芸板にでも立てればいいのに。平日のVIPは保守だけでもきついだろうにな」
女「そうね」
男「シュールを強調したければ哲学板にでも……」
女「さすがに『またVIPか!』の嵐になるんじゃない?」
男「そうだなあ、同じ2ちゃんねるでもまじめなとこはとことんまじめだしなあ……」
女「でもどんなまじめな板にも、ネタスレは必ず一つ二つは混じってる……」
男「! ――――どこに立てた? 怒らないから言ってみ?」
女「http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1139071062/
男「いや……そこは、さすがに……罰当たりだろ」

58 :名前はいらない:2006/05/08(月) 18:31:36 ID:Mpc/hzCR
ある日、金太が歩いていると、美しいお姫様が逃げて来た。
「悪い人にねぇ、今追われているの。お願い、金太、守って!」
金太、守って きんた、まもって きんたま持って

59 :名前はいらない:2006/05/08(月) 23:01:05 ID:q2dCcnV+
男「……」
女「……」
男「あのさ…」
女「なに?」
男「>>57な、」
女「……」
男「…シュールだった」
女「だろう!?」

60 :名前はいらない:2006/05/09(火) 14:41:21 ID:V6pE4iwo
男「……」
女「……」
男「へくしっ」
女「…風邪?」
男「…かもしれない」
女「…風邪、引けるんだ」
男「……うん」
女「あ、ティッシュ使う?」
男「いや、大丈夫」
女「うつさないでね」
男「……うん」
女「……」
男「……」
女「…そろそろうつったかな」
男「……へくしっ」

61 :名前はいらない:2006/05/09(火) 14:48:17 ID:V6pE4iwo
男「ここだな」
女「ここだね」
男「間に合うかな」
女「…呪われろ」
男「嫌だよ、急ごうぜ」
女「頑張って」
男「ってか、本当なのか?」
女「魔女だって溺れることもあるわ」
男「あ、泡だ」
女「まだ生きてやがる」
男「助けに来たんだよな」
女「呪われろ」
男「……へくしっ」

62 :名前はいらない:2006/05/09(火) 22:56:38 ID:V6pE4iwo
女「へくしっ」
男「あ、うつった」

63 :名前はいらない:2006/05/10(水) 08:03:48 ID:qEXaS2G4
男「よう、おは…
女「きゃ〜☆遅刻しちゃう〜!」
男「!??」
ドンッ
女「いたたたた〜…」
男「???」
女「!きゃっ☆どこ見てんのよぅ、エッチ!」
男「……………………」
女「……」
男「……」
女「…………萌えた?」


64 :名前はいらない:2006/05/10(水) 08:46:03 ID:dAsOEt6u
男「とりあえず、『詩』じゃねえよな、俺たちって? この板で浮いてないか?」
女「連歌の一種と思えば無問題」
男「連歌を詩の一種ってのはまあいいとして、俺たちのどこが連歌なんだ?」
女「レスを次々とつなげて一つの大きな作品にしていくところ」
男「なるほど……うまいこと言うなあ」
女「そういう意味では、2ちゃんねるそのものが巨大なポエムの世界。2ちゃんねらーは現代の宗祇」
男「しかし、やっぱりここにVIPのノリを持ち込むってのはどうかと」
女「会話形式の散文詩とでも思えばいいんじゃないの? 連歌の中から俳句が生まれたように、
  ポエム板の中からわたしたちが乗っ取ってより詩的なものにしても大丈夫だと思う」
男「俺たちの関係って、詩なのか?」
女「もちろん。こんなポエミィな関係はないんじゃない?」
男「ポエミィ……」
女「でも、わたしたちはお米の国の人だから、やまとポエムで例えようか」
男「やまとポエム……」
女『秋の田の かりほの 庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ』
男「………………どういう例えですか、これは? (百人一首じゃねぇか)」
女『たんぼわきの、収穫時臨時作業小屋がぼろっちいので、農民の袖はいつも露で濡れている』
 『米好きの彼女がいつもシュールなことばかりしているので、彼氏の袖はいつも涙で濡れている』
男「……おまえ、人麻呂以来の天才歌人だよ……………………(涙)」

65 :名前はいらない:2006/05/11(木) 18:30:06 ID:o3snFLpH
女「松島や ああ広島や 江ノ島や」
男「どこだよ」

66 :名前はいらない:2006/05/11(木) 19:45:12 ID:1+Q1niFg
よくわからないけれど
周りの空気を読まずに変なことを言ってれば素直シュール?鈴宮ハルヒ?

67 :名前はいらない:2006/05/11(木) 20:01:55 ID:M8Pp+AB6
ハルヒは会話が成り立ってないじゃん

68 :名前はいらない:2006/05/11(木) 22:07:37 ID:9IyEzjrQ
>>66
それでは単なる「シュール」なり


69 :名前はいらない:2006/05/12(金) 01:02:02 ID:ogb1fVCP
これは?
ttp://kogara.info/ss/suzumu01.html

70 :名前はいらない:2006/05/12(金) 02:21:57 ID:SEh8lH+k
>>69
近いものはありますな。

71 :名前はいらない:2006/05/12(金) 02:48:40 ID:xSOkfcpB
>>69
俺は好きですぜ


72 :名前はいらない:2006/05/14(日) 01:32:36 ID:8PWMaB5u
女「寄物陳思」
男「きぶつちんし?」
女「物に寄りて、思いを陳(の)べる。たとえば三国志の曹植の豆ガラをもって豆を煮るって詩は
  豆という物を表現に使うことで、兄弟愛という思いを現している」
男「なるほど、それはそれで詩のジャンルの一つだよな」
女「ちなみにこれは万葉集にある部立の一つだ。ということは万葉集は詩集、ポエム」
男「おいおい」
女「2ちゃんねるも連歌だから……」
男「ちょっと待て、俺が迷う前に、まず『詩』とはなにかを俺とおまえできちんと定義しておこう」
女「ポエム」
男「だから、その定義」
女「一六タルトとともに母恵夢は松山三大銘菓の一つだ。
  ちなみに一つ一つが程よい大きさにパックわけされていて、値も安いのでお土産には最適。
  三大銘菓の中ではこれを推す」
男「ポエムが違うッ! それと板も違うッ! お菓子板に逝けッ!!」

73 :名前はいらない:2006/05/14(日) 01:34:13 ID:8PWMaB5u
女「タルトは一六以外認めない。あとのタルトはみんなゲテモノ。
  ガンダムにたとえるとアシュタロンとヴァサーゴ」
男「もう、板もくそもねぇな……今ここ見てる中でこの会話についてきてる奴っているんだろうか……」
女「まさにシュール」
男「自分で言うなよ」
女「そろそろ決めようか。三大銘菓の三つ目に渦潮パイを入れるか、坊ちゃん団子を入れるかを」
男「じゃあまだ二大銘菓じゃん」
女「………………チッ」
男「横向いて舌打ちしやがったああああああああ!」
女「いらないならいい。母恵夢は一人で食べるから」
男「え?」
女「母の知り合いが松山に行ってたんだ。君と一緒に母恵夢の三重包装紙で遊ぼうと思ったんだが……」
男「確かに、特にあの金色包装紙は折り紙代わりに遊んでると時を忘れるほど面白いけど
  まずは食わせてくれ…………って、詩の話してたよな、俺たち?」
女「口の中でとろけるお菓子の甘さは、それだけですでに一つのポエムじゃないのかな」
男「お菓子だけにうまくまとめやがったな」

74 :名前はいらない:2006/05/15(月) 08:12:42 ID:4iY86vHe
いや、ハタダの栗タルトも結構イケますぜ。

75 :名前はいらない:2006/05/15(月) 10:30:41 ID:vmbupOKI
女「三つ目は渦潮パイ以外ありえないな」
男「なんで?」
女「まず、持ち運びやすい」
男「まあ、団子よりはね」
女「…………」
男「…………」
女「でも、お団子は米に限りなく近い……」
男「…………」
女「もし、わたしが坊ちゃん団子、君が渦潮パイを持っていたら?」
男「半分こずつして二人で食べる?」
女「パイの袋を振り回すだけで一向にわたしにダメージを与えられない君に対し、
  団子の串で華麗に君の急所を一突きするわたし」
男「…………」
女「…………」
男「…………」
女「…………死んじゃった」
男「…………」
女「…………ぐすん」
男「…………」
女「だから、坊ちゃん団子は駄目なんだ」
男「すいません、なんだかあなたが隙あらば私を殺そうとしているように思えるのは気のせいでしょうか?」

76 :詩板的小ネタ:2006/05/17(水) 01:20:40 ID:dys1aqyS
〜招魂

女「魂よ、帰り来たれ! ……うわ、ホントに生き返った。屈原の教えも効くもんだ」
男「お好み焼きのかつおぶしで遊ぶな」
女「次は君で試そう」
男「ちゃんと段階を踏めッ! ――――いや、ダメ! もうそれ以上やっちゃ駄目ぇーッ!!!」

77 :詩板的小ネタ:2006/05/17(水) 15:27:49 ID:fSh17+Jr
〜アイヌ神謡集

女「『銀の滴降る降るまわりに、金の滴降る降るまわりに』という歌を私は歌いながら流に沿って下り、
  人間の村の上を通りながら下を眺めると昔の貧乏人が今お金持になっていて、
  昔のお金持が今の貧乏人になっている様です」
男「わかったから、いいかげん俺の財布返せよ、な?」


78 :名前はいらない:2006/05/18(木) 21:56:43 ID:0bik4hIK
保守

79 :名前はいらない:2006/05/19(金) 19:38:47 ID:/PGGME+f
米か。AIRの美凪みたいな属性だな。
周りにも何かシュールなこだわりを見せる子がいるなー
不思議系に分類されがちなタイプ。

80 :詩板的小ネタ:2006/05/21(日) 18:22:17 ID:IaMFa8c6
〜智恵子抄

女「ほんとの空が見たい」
男「わかったから、まずは布団から出ろ」
女「あれが阿多多羅山、あの光るのが阿武隈川」
男「そこは布団の中だッ! 遅刻するぞ!!」

81 :名前はいらない:2006/05/22(月) 17:13:36 ID:uFGbMZ3w
>>69
俺を萌え死なす気ですか?

82 :名前はいらない:2006/06/03(土) 23:42:29 ID:zbdBCX4j
保守

83 :名前はいらない:2006/06/05(月) 07:43:00 ID:iVrcPvM+
〜女の家

女「えーい」(男に枕をぶつける)
男「いて」
女「!」(男に枕をぶつける)
男「いたいって」
女「…………?」
男「不思議そうな顔すんな」
女「……啼いてよ」
男「は?」
女「ぶつけた枕もいい音立てるけど、君もそれ以上のきれいな声でかわいく啼いて」
男「なんで?」
女「このままだと……わたしは、枕のぶつかったときの快音に心奪われ、君のことを忘れてしまうかもしれない」
男「…………」
女「えーい」(男に枕をぶつける)
男「…………」
女(半泣き声)「早くッ! わたしが完全に君のことを忘れ去ってしまうその前にッ!!」(男に枕をぶつける)
男「…………中身、そば殻じゃなく籾殻だろ?」
女(泣きながら)「いい音だ! えぅっ、えうぅぅっ。いい音だぁ!!」(男に枕をぶつける)

84 :名前はいらない:2006/06/10(土) 15:50:43 ID:JUUfI1hb
女「溝」
男「…………」
女「溝」
男「…………」
女「溝」
男「…………」
女「溝」
男「どこの?」
女「構」
男「…………」
女「講」
男「…………」

85 :名前はいらない:2006/06/10(土) 23:47:35 ID:L2N+sNtf
とぅるるる……ぴ
男「もしもし?」
女『マヨネーズがないんだ』
男「夜中だよ」
女『アレがないと眠れない』
男「そうなんだ」
女『ああ困った。コンビニにあるだろうか』
男「ケチャップは?」
女『……!』
男「OK?」
女『ありがとう――』
ガチャ



86 :名前はいらない:2006/06/11(日) 15:49:16 ID:OvS7JvyL
女「米に字を書くのと」
男「ん」
女「米で字を書くのでは」
男「はあ」
女「どちらが言語学的に優位だろうか」
男「グローバルだね」
女「……?」
男「ライス国防長官」
女「……米?」
男「なにが?」
女「いえ何も」


87 :名前はいらない:2006/06/12(月) 00:14:35 ID:XZrwB7Wa
なんで頭に、男、女って脚本みたいにしてるの?

88 :名前はいらない:2006/06/12(月) 01:12:17 ID:xQKoqfcP
もともとの発生がそういう形式だったから。
小説形式で書く人もいます。

89 :名前はいらない:2006/06/18(日) 13:37:48 ID:Famtj+f9
 

90 :名前はいらない:2006/06/18(日) 22:24:01 ID:iabkxjl/


















91 :名前はいらない:2006/06/21(水) 14:47:40 ID:/Skqsrgd
男「なんだ……なんなんだ、前レスの異様な空白は? こんなところに荒らしかッ!?」
女「…………わたしだ」
男「! おまえか! 保守なら保守とひとこと書いとけよ」
女「小説も詩も漫画も、究極的には同じパターンのものを惰性的に
  違うシチュエーションや言葉で糊塗し続けているだけに過ぎない」
男「そんな話は聞いたことあるな。あらゆるパターンはすでに出尽くされているんだと」
女「ということは、何を書こうが、突き詰めればみな、同じものを書いているということに収斂されるな?」
男「かなり乱暴なまとめかただけどね」
女「なら、みんな何も書かずともまた同じってことだよな?」
男「みんな同じことをしている、という意味じゃあな」
女「よし、これからはあらゆる文芸は空白となる! 直木賞も空白、ノーベル文学賞も空白、
  本屋でも実用書系以外はすべて全ページ真っ白!」
男「…………」
女「…………」
男「…………出版する意味ないじゃん」
女「フッ」
男「鼻で哂うなよ」
女「その本質を見ればすべて同じに至るのなら、字がある本とない本、どちらが売れるかは明瞭」
男「いやいやいやいやいや」
女「どうせ読みはしないチラシ、取っておくのは裏が空白のほう。ならば……」
男「売れない。絶対売れない」
女『21世紀初頭、空白文学といわれるジャンルが日本より起こり、
  またたく間に小説、漫画、詩、果てはアニメ、映画、ドラマの分野にまで広がっていった』
男「つまんねー! 文化がどんなに、ローマ帝国末期みたく退廃的になったとしても、
  そのジャンルだけは間違いなく起きねーッ!」

92 :名前はいらない:2006/06/23(金) 00:55:15 ID:wcg6rE8t
女「東海の 小島の磯の 白砂に 吾泣きぬれて 蟹とたわむる」
男「啄木?」
女「ふるさとの 訛りなつかし 停車場の 人ごみの中に そを聴きにゆく」
男「啄木だねぇ」
女「…………」
男「…………」
女「ママァ! あのおにいちゃん、泣きながら蟹さんつついてるよ〜」
 「しッ! こっち来なさい! 近づいちゃいけません!」 
男「…………」
女「ちょっと、なぁに、あのキモいの? 人の後ろによってきてなんかハァハァやってない?」
 「痴漢ちゃう? 突き出そっか? こいつ、痴漢でーすって?」
 「えー? なんかあいつ、ニートっぽくない? 金持ってなさげ〜」
 「じゃーやめとくー? あっちのリーマンっぽいのにしよっかァ? アタシ被害者でアンタ証人ね」
 「おっけ。ちょろいもんよねー、ケーサツなんて」
男「…………」
女「…………」
男「…………」
女「現代に……もはや啄木の居場所などない、か……」
男「ひでぇ……ひでぇけどあながち間違った解釈でもねえのがよけいひでぇ…………」


93 :名前はいらない:2006/06/26(月) 04:27:39 ID:IspPx6eJ
女「ペットを飼いたいなあ」
男「…………」
女「ワシントン条約にはふれないけど、何か珍しいやつ」
男「…………」
女「…………」
男「…………」
女「と……冬虫夏草……?」
男「一応生きてるけど、あれは食材だッ! ってか、飼うなッ!」
女「ど……どこに生えてるかな?」
男「しかも買うんじゃなく野生のを捕獲する気かッ!! ってか、あれって飼育なの、栽培なの?」

94 :名前はいらない:2006/06/26(月) 20:16:40 ID:IspPx6eJ
女「ひまだな……」
男「ゲームでもするか?」
女「紙と鉛筆」
男「ん? …………ほれ」
女「…………」(さらさらさらさらさら)
男「何書いてんだ?」
女「ゲシュタルト崩壊を起こすまで、君の名前を書いている」
男「…………」
女「君はやらないのか?」
男「…………」
女「あ、紙、足りない……」
男「…………」
 (…………2005/12/26(月) 20:16:52 にVIPで初スレが立ってからちょうど半年、
  詩板で、しかも何をやってんだ俺たちは……)


95 :名前はいらない:2006/06/28(水) 19:54:04 ID:HO0lutCg
女「…………」(ぱしゃっ)
男「写メ?」
女「…………」(じぃ〜)
男「…………うまく撮れてた?」
女「…………」(ぱしゃっ)
男「…………」
女「…………」(じぃ〜)
男「なんか、注文ある? ポーズとか」
女「いや……ゲシュタルト崩壊起こすまで君の顔を撮りまくって眺めまくって消しまくりたいだけだから」
男「…………」
女「…………」(ぱしゃっ)

96 :名前はいらない:2006/06/30(金) 23:08:04 ID:zQpktuv3
女「いま、何を考えている?」
男「ん? ……いや、別に。おまえは?」
女「…………」
男「…………」
女「楊枝と竹ひご……」
男「…………」
女「二つをつなぐミッシングリンクを探している……」
男「…………」
女「…………」
男「…………大変だな」
女「…………」
男「…………」
女「むしろ、木製品以外なのか?」
男「…………」
女「だから見つからないのかも……」
男「そうかもな……」

97 :名前はいらない:2006/07/10(月) 07:43:25 ID:V9ZQNx56
女「どんなものでも一番最初は大切だ」
男「うん、全体を方向付けるものだからね」
女「そこで万葉集ですよ」
男「おお、日本短歌史上……いや、というより日本ポエム史上に燦然と輝く魁か!」
女「さらにその第一番歌こそ、この板も含むすべてのポエミィなるものの祖といえよう」
男「雄略天皇の『こもよみこもち』ってやつか? 求婚の歌だっけ?
  いいよね、日本ポエムの始まりが愛の歌からってのは」
女「愛の鰻ッ!」(べちべちべちぃっ!)
男「ッ! 殴ったね! 持つことすらも困難な鰻で、小器用に人を殴ったね!」
女「いい米が手に入ったんだ。この鰻はあとでさばいて、庭に七輪出して焼いて鰻重にしよう」
男「おお〜、本格的……って、おい」
女「万葉集第一番歌が愛の歌だとォ? てめぇ、頭脳がマヌケかァッ!!」

  こもよみこ持ち ふくしもよ みぶくし持ち この丘に菜摘ます児 家聞かな名のらさね
  そらみつ大和の国は おしなべて我こそおれ しきなべて我こそいませ
  我こそは のらめ 家をも名をも

女「どこをどう訳したらこれが求婚の歌になる? フフ。君はまた騙されたんだよ」
男「いや、まさに今お前が騙そうとしてるんじゃないのか?」

98 :名前はいらない:2006/07/10(月) 07:44:04 ID:V9ZQNx56
女「そもそも雄略天皇というのは、政敵をやたらと殺しまくり、
  戦争につぐ戦争で大和王権を拡大した軍事タイプの王だぞ?
  当然、みんな雄略天皇といえばそういうイメージで見ていたに違いない。愛の歌ぁ? わけないじゃん」

  いい道具持ってるじゃん、この丘で菜っ葉摘んでるお嬢ちゃん? どこのガキだよ、あぁ? 
  この国、オレのもん。オレ、支配者。当然、ここもオレのもん。
  名前いおうか? ん?

男「……シマで勝手に商売してる奴脅すやくざとかわらねえじゃん!」
女「女の子に名前訊いたら求婚、という発想がまずおかしい。犯罪者にだって身元確認するよ」
男「え? この娘、野菜泥棒ッ!?」  
女「…………殺されたな、このガキ」
男「ええええええええええええええええええ?」
女「オオゲツヒメの死体から穀物が生まれたように、この名も知らぬ少女の死から詩が生まれたんだ」
男「な、なんだってーッ!?  Ω」
女「そう……愚かな君にもやっとわかったようだな……


   『詩』    とはすなわち     『死』    のことなのだッ!! 

                                           
                                                   」
男「うわあああああああああああああああああ!」
女「……怖いな。詩って、本当に怖いな」


99 :名前はいらない:2006/07/11(火) 08:52:32 ID:QeUCXTOh
そろそろオモシロイの頼む

100 :名前はいらない:2006/07/12(水) 02:25:38 ID:aZ+4VLBO
女「陸上ではとろくても、水中で速い生き物は多い」
男「亀とかペンギンとか?」
女「君がもっと速く動ける環境を探してあげるのは恋人として当然の務め」
男「いまのままじゃご不満ですか?」
女「具体的には、残像を使って分身の術ができるぐらい?」
男「分身しなきゃダメですか?」
女「高速移動中の君に足を引っ掛けて『痛ッ! 足折れた! 治療費と慰謝料払えやゴルア!』って
  絡んでみたい……」
男「確かに速く動いてるもんに下手に触れたらそうなるけどさ! いや、言ってることは正しいんだけど、
  突っ込ませて!」
女「突っ込みようもないほどに正しいものに突っ込もうと懊悩する君の横顔もステキだ」
男「ありがとう」

101 :名前はいらない:2006/07/12(水) 23:05:05 ID:sWKxNcqS
男「ただいま…ってあれ?」
女「ざんねーん。」
男「…ポエム板か。」
女「皆さんお騒がせいたしましたー。テレポート!!」
男「…はぁ…」
女「http://life7.2ch.net/test/read.cgi/healing/1107685796/485

102 :名前はいらない:2006/07/13(木) 14:30:52 ID:wfyIEJ7R
女「おやおや、おいなりさん。ダメですよ?」
男「やはりダメでしたか。そう思いました。」
女「それでも私は、あきらめません。」
男「甘えですか?そうですか。」
女「いつも、ここからです。」
男「何処からですか?」
女「ニキビの原因は、そこからですよ。」
男「初耳です、続けて下さい。」

103 :名前はいらない:2006/07/13(木) 14:48:01 ID:wfyIEJ7R
女「むか〜し、むか〜し、ある所に〜。」
男「私語を慎みたまえ、そして謙虚に成れ。」
女「それより部長、大変です。」
男「いや、私は社長であって課長ではないが。」
女「それは、つまり三河屋さんだと言う事に成ります。」
男「願ったり叶ったりです。」
女「アナゴさんの唇の分厚さは、そこからですよ。」
男「やはりそうでしたか。そう思いました。」

104 :名前はいらない:2006/08/25(金) 17:32:08 ID:4imu01Mp
男「お前、ペットとか飼ってる?」
女「・・・なふーん」
男「・・・・?」
女「君の新しいコードネームだ。有難く受け取るがいい。」
男「・・・わかりました。」

105 :名前はいらない:2006/08/27(日) 01:42:40 ID:230JeDSC
女「よくそんな不味いものが飲めるな」
男「ブラックのコーヒーは嫌い?」
女「そんな苦いの120円も払って買うか?
  ちょっと貸して。んくっ、やっぱりまずい。米俵より不味い」
男「嫌いなら飲むなよ(米俵?)」
女「間接キスしたかったから」


106 :名前はいらない:2006/08/28(月) 15:56:27 ID:OnC1ggsn
女「丸いね」
男「まぁ丸いだろ。卵だし」
女「つくづく丸いね」
男「そんなに見ててもしょうがないだろ、行くぞ」
女「1パック買って行こうよ。丸いし」
男「マジか、しょうがないな」
女「ありがとー」

107 :名前はいらない:2006/09/11(月) 18:21:17 ID:VWGn3uuE
ぬるぽ

108 :名前はいらない:2006/09/12(火) 01:09:28 ID:+FVShItu
ガッ

109 :名前はいらない:2006/09/12(火) 01:23:08 ID:+FVShItu
男「…おい。」
女「…。」
男「何、持ってるの?」
女「パン。」
男「米じゃなくて?…珍しい。」
女「…。」
男「…何処行くの?」
女「あっち。」
男「この先は…川か。」
女「ちぎって鯉にエサ。」
男「あ、面白そう。俺も行く。」

テクテク

男「なぁ。」
女「…」
男「いつもやってるのか?」
女「いつもじゃない…。」
男「何で?」
女「こうして、鯉にエサをやっていると…。」
男「いると?」
女「他の生物も釣れる。」
男「…例えば?」
女「スズメ…。」
男「…(あぁ、おこぼれを貰いにくるのか。)」
女「や」
男「…や?」
女「人間。」
男「…。」
女「…特に、子供が釣れる。」
男「…。」
女「今日は、君が釣れた。」

110 :名前はいらない:2006/09/12(火) 10:17:09 ID:5XNdXjBh
あ、おれのしかけたぬるぽにだれかひっかかってるw

>>109
ぐっじょぶ!
同じSS書きとして余計なお世話をいうと
情景描写をいれるともっとわかりやすくなるとおも

(つまりこの会話がおこっている場所を明言するということ
たとえば会話の前に「とある道端にて」といれるとか)

さて、おれもSS考えるか…

111 :名前はいらない:2006/09/23(土) 23:57:24 ID:96CmQ/Ny


112 :名前はいらない:2006/10/03(火) 23:39:34 ID:41zthXdS
家に帰ってみるとベランダに影が見える。
あいつがいるようだ。
このままほっておくと勘違いされかねないため話しかけざるを得ない訳で。
「何やってるの?」
「寿司...ちらし。」
月が明るい。
「あぁ...でも、たらいには何もないようだが?」
「まずは形からだよ。失敗して困るのは君の家族なのだから、真剣に。」
「...そうなんだ。」
「君の分は残しておいたから早く食べたまえ。」
「あ、ありがとう。」
「口より先に手を動かしたまえ。冷めるぞ。」
「あぁ...」
「冷めていも私の作った料理はおいしい。」
必要性も無く頬を赤らめているあいつの横で、
おままごととは何年ぶりだろうと俺は思っていた。
「あぁ、おいしい。」

(参考お題ジェネレータ 場所:ベランダ アイテム:たらい)

113 :名前はいらない:2006/10/21(土) 19:39:46 ID:lBzPtagx
穂種

114 :Mana魔名:2006/10/28(土) 16:56:53 ID:AyHwZG81
元素の記号と原子の鼓動が交じり合い、夜の真ん中に穴が開く
垂直に飛ぶ鳥が鳴き喚き、虫けらみたいな自己主張を繰り返す
カシスの味する花びら舞う春と 歪んだ音する雪花散る冬と
シュレッダーにかけて裁断した筈の記憶が、色鮮やかに蘇る夜
レールの上で縛り付けられたまま落下していく悪夢を見たから
ハルシオンを注入して、極彩色宇宙と永遠迷宮、水底の光になる

115 :名前はいらない:2006/11/20(月) 22:03:34 ID:4rcyFpoZ
素直シューール

116 :名前はいらない:2006/11/23(木) 15:03:49 ID:ehHhc3TE
ru----shu

117 :名前はいらない:2006/11/26(日) 15:23:24 ID:foC3tEnM
女「なあ、また鯉にエサやりにでも行かないか」
男「いいね」

男「はいパンの耳」
女「おう、パンの耳」
男「そういやさっきパン屋で何買ってたんだ?」
女「フランスパン」
男「……フランスパン?」
女「フランスパン。」
男「……また、どうして」
女「……」
男「……」
女「すちゃ、ずどーん!」
男「……」
女「じっちゃんのバズーカだ」
男「いやあの」
女「まあ、それは冗談、本当は昼食だ。君の分もある」
男「……ありがとうございます」
女「(もふもふ)うまいぞ」
男「女さんワイルドすぎるから丸かじりはやめてー!」

118 :名前はいらない:2006/12/03(日) 19:07:37 ID:Z6rhFID0
ほす

119 :名前はいらない:2006/12/03(日) 20:33:17 ID:XtWh0aDw
子役のシュールなセリフがナイス

http://www.youtube.com/watch?v=l1Nxg2U7MYk

120 :名前はいらない:2006/12/03(日) 23:35:39 ID:bULRwrB4
男「俺は思った。お前は気持ち悪い」
女「まるで」
男「まるで腐った中学生が読む漫画に出てきそうなキャラクターで、本当に気持ち悪い」
女「まじで」
男「オレは本気だ」
女「はまじ」
男「は?」
女「まじ?」
男「マジだよ」
女「はなぢ」
男「拭けよ!!」
女「ヘイお待ち!」
男「はまちかよ!!鼻血拭いて!!!」
女「ブーー」
男「ふくれっ面して鼻血ブーーかよ!紛らわしいよ!!!」
女「もうお終いね私たち」

男「お願いだから鼻血拭いて」

121 :名前はいらない:2006/12/13(水) 21:58:54 ID:IBVPMmcL
( ゚д゚ )

122 :名前はいらない:2006/12/13(水) 23:58:18 ID:2RetLVbs
(   ゚   д   ゚  )


123 :名前はいらない:2006/12/14(木) 02:31:58 ID:CDv1PQ+i
まっすぐ、そうどこまでもまっすぐ!
すなおの階段かけぬけて目のまえに広がるまっかで真黒いシュールという海の記憶をもつかもしれない米。


124 :名前はいらない:2006/12/26(火) 21:49:30 ID:S5peFycc
こ、め、

125 :名前はいらない:2006/12/26(火) 22:54:16 ID:FsZh8Tkz
ksk

126 :名前はいらない:2007/01/01(月) 00:47:55 ID:g+si6fYm
あけおめめ

127 :名前はいらない:2007/01/01(月) 04:37:33 ID:7GaPfT70
あけましておこめとう

128 :名前はいらない:2007/01/04(木) 09:23:59 ID:B1Kakvrs
男「シュールでんでんででんでん」
女「……れっつこめー」
男「お米が好きで農家に嫁ぐ」
女「……すごい田畑を売って米屋を建てる」
男「シュールでんでんででんでん」
女「……れっつこめー」
男「意味はないけれどむしゃくしゃしたから」
女「……米粒全部に呪詛を書く」
男「シュールでんでんででんでんでんででんでん……」
女「……でんでんででんでんでんでん」

129 :名前はいらない:2007/01/12(金) 23:33:27 ID:QzXrDNM/
女「そういえば、壊れたアニソンをもう1度復活させる方法があってな」
男「ほう。(壊れたアニソン・・・?)で、どんな?」
女「嗚呼・・・みぎょらふぇん・・・」
男「だから教えて下さいよ」
女「つまり、スプーを引き出しの中でラジオ番組にすればいいんだよ」
男「NHK教育ですか。」
女「ぴったっごっるぁすいっち♪」


130 :名前はいらない:2007/01/22(月) 22:21:51 ID:jRMC5P+Y
ほあしゅ

131 :名前はいらない:2007/01/25(木) 16:56:27 ID:OzuzZu3v
肉を食べるの誰だ?

スプーだぁぁぁぁぁぁぁッッッ!!!!!!

132 :名前はいらない:2007/01/29(月) 07:52:48 ID:BV+I8joI
一周年おめでとう

133 :名前はいらない:2007/01/29(月) 08:51:23 ID:diUCRtaO

「素直シュール」


東京の安アパートで缶ビールを飲んでたら
隣の部屋から
腹の鳴る音が聞こえた。


思わず
「分かる!」
と声を出したら


「見える!」
と返された。





134 :名前はいらない:2007/01/29(月) 21:59:34 ID:JiHkZEK5
一周年おめ

135 :名前はいらない:2007/01/29(月) 22:05:25 ID:cfMbs6iU
一周年とかレベル高いな

136 :名前はいらない:2007/01/30(火) 00:45:07 ID:9Wd+7dgC
\Ω ΩΩ/い、一周年ーー!?

137 :名前はいらない:2007/01/30(火) 01:15:28 ID:tRY0ijse
一年と一日おめ

138 :名前はいらない:2007/02/01(木) 00:18:03 ID:ZrJM7xjW
こm…おめ!

139 :名前はいらない:2007/03/03(土) 14:01:53 ID:Pzr2m7FI
女「ここにも甘酒を持ってきたらにぎわうかな…」

140 :名前はいらない:2007/03/05(月) 19:07:09 ID:k/4WoLig
取り返しにくる可能性はさすがに低いだろうw
でも……とりあえず一本だけ冷蔵庫から取ってきておこう
まさか107本になっていてもわかるまいて

141 :名前はいらない:2007/03/13(火) 17:27:59 ID:tBVGb8PU
保守

142 :名前はいらない:2007/03/23(金) 01:40:40 ID:FZHc0zdd
こうして、一本なら気づくまい、を繰り返すうちに、ここには109本の甘酒が

143 :名前はいらない:2007/03/27(火) 16:40:55 ID:1lMXKR8x
男「ただいまー」
女「あっ、おかえりー。ごはんにする?お風呂にする?それとも、冷蔵庫にする?」

144 :名前はいらない:2007/03/30(金) 02:36:29 ID:gFtV8Vme
じゃあ炊飯器で

145 :名前はいらない:2007/03/30(金) 11:26:00 ID:geleP1nx
それでは、ミリオネアですね

146 :名前はいらない:2007/03/31(土) 19:30:04 ID:ZbS22nSO
シュ「ミリオネアは日本語に直すと百万長者らしいぞ」
男「レートが違うからな。100万ドルは1億円以上だ。ちなみに
 ビリオネアが日本語に直すと億万長者になるね」
シュ「言いたい事はそれだけか?」
男「え?」
シュ「二人の愛は、プライスレスだよ(はぁと」
男「あまーい(棒読み」

147 :名前はいらない:2007/04/02(月) 14:10:22 ID:9ppAC7YT
あまざっけー

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